HOME 海外

2022.11.30

世界陸上女子1万m金メダルのギデイが12月4日のバレンシアで初マラソン挑戦
世界陸上女子1万m金メダルのギデイが12月4日のバレンシアで初マラソン挑戦

女子長距離のギデイ

12月4日に開催されるバレンシア・マラソン(スペイン)で、オレゴン世界選手権女子10000m金メダリストのL.ギデイ(エチオピア)が初マラソンに挑むことがわかった。

ギデイは5000m(14分06秒62/20年)、10000m(29分01秒03/21年)、ハーフマラソン(1時間2分52秒/21年)の3種目で世界記録を持ち、15kmでも世界歴代最高の44分20秒(19年)をマークしている。このうち5000mとハーフマラソンはバレンシアで打ち立てた記録で、この地域と相性が良い。初マラソンの世界最高記録は10月16日のアムステルダム(オランダ)でA.アヤナ(エチオピア)がマークした2時間17分20秒で、この記録も視野に入るだろう。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会にはS.A.ケベデ(エチオピア)ら2時間20分以内の選手が複数出場する予定。男子はオレゴン世界選手権金メダルのT.トーラ(エチオピア)や、2時間3分34秒の記録を持つG.モーラ(エチオピア)がエントリーされている。

12月4日に開催されるバレンシア・マラソン(スペイン)で、オレゴン世界選手権女子10000m金メダリストのL.ギデイ(エチオピア)が初マラソンに挑むことがわかった。 ギデイは5000m(14分06秒62/20年)、10000m(29分01秒03/21年)、ハーフマラソン(1時間2分52秒/21年)の3種目で世界記録を持ち、15kmでも世界歴代最高の44分20秒(19年)をマークしている。このうち5000mとハーフマラソンはバレンシアで打ち立てた記録で、この地域と相性が良い。初マラソンの世界最高記録は10月16日のアムステルダム(オランダ)でA.アヤナ(エチオピア)がマークした2時間17分20秒で、この記録も視野に入るだろう。 同大会にはS.A.ケベデ(エチオピア)ら2時間20分以内の選手が複数出場する予定。男子はオレゴン世界選手権金メダルのT.トーラ(エチオピア)や、2時間3分34秒の記録を持つG.モーラ(エチオピア)がエントリーされている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代4位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

NEWS カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

2026.07.19

カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top