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2022.11.04

ケニア初の五輪メダリスト・キプルグト氏が死去64年東京800mで銅メダル
ケニア初の五輪メダリスト・キプルグト氏が死去64年東京800mで銅メダル

ケニアで史上初めてオリンピックのメダルを獲得したウィルソン・チュマ・キプルグト氏が11月1日に亡くなったことがわかった。84歳だった。

男子400mの選手としてキャリアをスタートさせ、1962年の英連邦大会では4x400mリレー5位。その後は800mに転向すると、1964年の東京五輪で1分45秒9のアフリカ記録(当時)をマークして銅メダルを獲得。ケニア出身の選手としてすべての競技の中で初めてメダルを獲得した選手となった。

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68年のメキシコシティ五輪でも800mに出場し、当時の世界タイ記録で優勝したラルフ・ドーベル(豪州)に次ぐ銀メダルを獲得。69年に引退し、その後コーチやフィットネスインストラクターとして5年間活動していた。

ケニアで史上初めてオリンピックのメダルを獲得したウィルソン・チュマ・キプルグト氏が11月1日に亡くなったことがわかった。84歳だった。 男子400mの選手としてキャリアをスタートさせ、1962年の英連邦大会では4x400mリレー5位。その後は800mに転向すると、1964年の東京五輪で1分45秒9のアフリカ記録(当時)をマークして銅メダルを獲得。ケニア出身の選手としてすべての競技の中で初めてメダルを獲得した選手となった。 68年のメキシコシティ五輪でも800mに出場し、当時の世界タイ記録で優勝したラルフ・ドーベル(豪州)に次ぐ銀メダルを獲得。69年に引退し、その後コーチやフィットネスインストラクターとして5年間活動していた。

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