HOME 高校

2022.10.24

秋田工が大野聖登の3区区間新で独走し10連覇 大曲が1区から首位譲らず2年連続都大路/秋田県高校駅伝
秋田工が大野聖登の3区区間新で独走し10連覇 大曲が1区から首位譲らず2年連続都大路/秋田県高校駅伝

秋田県高校駅伝は10月23日、大潟村役場発着コースで行われ、男子(7区間42.195km)は秋田工が2時間7分41秒で10連覇を達成。女子(5区間21.0975km)は大曲が1時間16分03秒で2連覇を果たした。

秋田工は1区こそトップと31秒差の2位発進だったが、2区の田中佑空(2年)が区間賞で逆転。2位に4秒差をつけて首位中継した。3区を務めたのはインターハイ800m、1500m2冠の大野聖登(3年)。8.1075kmを23分58秒の区間新記録で走破し、2位との差を2分24秒に広げた。4区以降も区間賞で独走。2位とは8分08秒差で10年連続28回目の全国切符を手にした。

広告の下にコンテンツが続きます

大曲は1区(6km)の菅原苺波(2年)が2位に1分07秒差の20分26秒で区間賞発進。2区の田口楠々瑚(3年)、3区の本間翔子(1年)も区間トップでリードを1分35秒差まで拡大した。そこから2位の秋田北鷹に追い上げられたものの、17秒差で逃げ切り2年連続8回目の都大路出場を決めた。

全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。

秋田県高校駅伝は10月23日、大潟村役場発着コースで行われ、男子(7区間42.195km)は秋田工が2時間7分41秒で10連覇を達成。女子(5区間21.0975km)は大曲が1時間16分03秒で2連覇を果たした。 秋田工は1区こそトップと31秒差の2位発進だったが、2区の田中佑空(2年)が区間賞で逆転。2位に4秒差をつけて首位中継した。3区を務めたのはインターハイ800m、1500m2冠の大野聖登(3年)。8.1075kmを23分58秒の区間新記録で走破し、2位との差を2分24秒に広げた。4区以降も区間賞で独走。2位とは8分08秒差で10年連続28回目の全国切符を手にした。 大曲は1区(6km)の菅原苺波(2年)が2位に1分07秒差の20分26秒で区間賞発進。2区の田口楠々瑚(3年)、3区の本間翔子(1年)も区間トップでリードを1分35秒差まで拡大した。そこから2位の秋田北鷹に追い上げられたものの、17秒差で逃げ切り2年連続8回目の都大路出場を決めた。 全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.27

ハーフ前日本記録保持者・小椋裕介が東京マラソンで引退 「私の原動力になってくれた家族へ心から感謝」 青学大で箱根駅伝連覇

男子ハーフマラソンの前日本記録保持者・小椋裕介(ヤクルト)が2月27日に自身のSNSを更新し、3月1日に行われる東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 小椋は北海道士別市出身の32歳。士別中では3000mで全 […]

NEWS 全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催! 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表

2026.02.27

全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催! 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表

関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。 11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。 広告の下にコンテン […]

NEWS 京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場

2026.02.27

京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場

京セラは2月27日、小園怜華が福岡クロスカントリー(2月21日)をもって引退したことを発表した。 小園は2005年生まれの21歳。鹿児島・東市来中では800mで全中に出場を果たし、駅伝などでも活躍。鹿児島女高でも1500 […]

NEWS ふくい桜マラソン招待選手発表 MGC出場権保持者・福田裕大、熊日30kmVの佐藤真優らがエントリー

2026.02.27

ふくい桜マラソン招待選手発表 MGC出場権保持者・福田裕大、熊日30kmVの佐藤真優らがエントリー

ふくい桜マラソンの主催者は2月27日、3月29日開催の「ふくい桜マラソン2026」の招待選手を発表した。 男子では昨年の北海道マラソンで3位に入り、ロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得した福田裕大(石川陸協)が […]

NEWS 100mH日本記録保持者の福部真子が結婚報告「胃袋を掴んできた強者」パリ五輪、東京世界陸上代表

2026.02.27

100mH日本記録保持者の福部真子が結婚報告「胃袋を掴んできた強者」パリ五輪、東京世界陸上代表

女子100mハードル日本記録保持者である福部真子(日本建設工業)が自身のSNSを更新し、昨年12月に結婚したことを報告した。 福部は広島県出身の30歳。中学時代に四種競技で全中を制し、広島皆実高では100mハードルでイン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top