HOME 海外

2026.03.16

世界室内選手権エントリー発表! 世界記録保持者・デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンに 東京世界陸上金メダリスト11人の豪華メンバー
世界室内選手権エントリー発表! 世界記録保持者・デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンに 東京世界陸上金メダリスト11人の豪華メンバー

A.デュプランティス(25年世界選手権)

世界室内選手権にエントリーした東京世界選手権の金メダリスト

●男子
60m T.ブロメル(米国)
1500m I.ナデル(ポルトガル)
3000m C.ホッカー(米国)、G.ビーミッシュ(ニュージーランド)
棒高跳 A.デュプランティス(スウェーデン)
走幅跳 M.フルラーニ(イタリア)
●女子
60mH D.カンブンジ(スイス)
走高跳 N.オリスラガース(豪州)
三段跳 L.ペレス(キューバ)
砲丸投 J.スキルダー(オランダ)
五種競技 A.ホール(米国)

世界陸連は3月15日、第21回世界室内選手権(3月20日~22日)のエントリー選手を発表した。 大会には118の国と地域から674人が登録。男子棒高跳で6m31の世界記録を樹立したばかりのA.デュプランティス(スウェーデン)を筆頭に、女子走高跳のY.マフチフ(ウクライナ)、同800mのL.ホジキンソン(英国)と世界記録を持つ3人がエントリーした。 昨年の東京世界選手権の金メダリストではデュプランティスのほか、男子1500mのI.ナデル(ポルトガル)、同走幅跳のM.フルラーニ(イタリア)、女子走高跳のN.オリスラガース(豪州)、同五種競技のA.ホール(米国)など金メダリストが11人も出場を予定している。 また、昨年の南京大会の優勝者では男子走高跳のウ・サンヒョク(韓国)なども顔を揃えた。 日本勢は男子60mの桐生祥秀(日本生命)や女子3000mの田中希実(New Balance)をはじめ、10人がエントリーしている。 大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。

世界室内選手権にエントリーした東京世界選手権の金メダリスト

●男子 60m T.ブロメル(米国) 1500m I.ナデル(ポルトガル) 3000m C.ホッカー(米国)、G.ビーミッシュ(ニュージーランド) 棒高跳 A.デュプランティス(スウェーデン) 走幅跳 M.フルラーニ(イタリア) ●女子 60mH D.カンブンジ(スイス) 走高跳 N.オリスラガース(豪州) 三段跳 L.ペレス(キューバ) 砲丸投 J.スキルダー(オランダ) 五種競技 A.ホール(米国)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

「チームを引っ張る存在になりたい」 その根源は大学入学前にあった。中学、高校時代は大きな実績を残すことはできなかったが、陸上選手としての土台を積み上げてきた時期。特に長崎・清峰高時代には、「恩師」と語る米田れい子先生の指 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top