HOME 駅伝

2025.10.31

前回シードの城西大はキムタイを3区へ 立教大はエース・國安広人がアンカー/全日本大学駅伝
前回シードの城西大はキムタイを3区へ 立教大はエース・國安広人がアンカー/全日本大学駅伝

城西大のヴィクター・キムタイと斎籐将也

◇第57回全日本大学駅伝(11月2日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km)

全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。

広告の下にコンテンツが続きます

前回6位でシード権を獲得した城西大はヴィクター・キムタイ(4年)を前回区間賞を取った3区に。日本人エースの齋藤将也(4年)を8区に配置して勝負を懸ける。

同7位で初出場初シードをつかんだ立教大は、エースの國安広人(4年)が8区。10位通過した箱根駅伝予選会でチーム内トップの総合20位だった原田颯大(3年)を7区に置いている。馬場賢人(4年)は補員となっている。

2年連続シードを目指す帝京大は、島田晃希(4年)、柴戸遼太(4年)、谷口颯太(3年)らを補員に。出雲でも力走した原悠太(3年)が3区に入っている。

レース当日の朝、選手と補員を3人まで入れ替えることが可能。全日本大学駅伝は午前8時10分にスタートする。

◇第57回全日本大学駅伝(11月2日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km) 全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。 前回6位でシード権を獲得した城西大はヴィクター・キムタイ(4年)を前回区間賞を取った3区に。日本人エースの齋藤将也(4年)を8区に配置して勝負を懸ける。 同7位で初出場初シードをつかんだ立教大は、エースの國安広人(4年)が8区。10位通過した箱根駅伝予選会でチーム内トップの総合20位だった原田颯大(3年)を7区に置いている。馬場賢人(4年)は補員となっている。 2年連続シードを目指す帝京大は、島田晃希(4年)、柴戸遼太(4年)、谷口颯太(3年)らを補員に。出雲でも力走した原悠太(3年)が3区に入っている。 レース当日の朝、選手と補員を3人まで入れ替えることが可能。全日本大学駅伝は午前8時10分にスタートする。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top