◇第36回ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県延岡市・西階陸上競技場)
日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000m最終のA組は西川雄一朗(住友電工)が13分31秒32で1着だった。荻久保寛也(ひらまつ病院)が2位、本間颯(中大3)が13分32秒77の自己新記録で3着に入った。
レースは1000mを2分39秒、2000mを5分21秒で通過し、岡田開成(中大2)、桑田駿介(駒大2)、本間の順で4~6番手付近で果敢にレースを進めた。
3000m手前で岡田が先頭に立ち、8分02秒で通過し、本間が続く。その後、岡田が後退して本間が2番手に浮上。小林歩(SUBARU)がロングスパートで逃げ切りを図ったが、最後の直線で西川や荻久保、本間に捕まった。
本間は埼玉栄高出身。昨季と昨年度の全日本大学駅伝には出場し、それぞれ5区5位、3区6位と好走。昨年11月のMARCH対抗戦では10000mで27分台をマークし、今年1月の箱根駅伝では3区区間賞を獲得している。
岡田は13分41秒81で6着、中盤で失速した桑田は14分00秒02で11着だった。
また5000mB組ではヴィクター・キムタイ(城西大4)が13分11秒77で学生歴代3位の記録をマークしている。キムタイは2年時、3年時に出雲駅伝と全日本大学駅伝でいずれも区間賞に輝いた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.05
-
2026.07.30
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.08.05
東海大相模が女子総合初優勝!七種・江口美玲、走高跳・鴨田るなが同日Vでチーム牽引/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の女子は東海大相模(神奈川)が33点を獲得して初優勝を飾った。 広告の下にコ […]
2026.08.05
男子・洛南が総合V3、エース不在も“らしさ”見せ総合力で通算13度で過去最多更新/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の男子は洛南(京都)が47点を積み上げて3連覇を達成した。通算でも史上最多を更新す […]
2026.08.05
110mH髙城昊紀が念願の高校日本一!向かい風でも13秒90、高校陸上の集大成に「やっと優勝できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に男子110mハードル決勝が行われ、髙城昊紀(宮崎西3)が13秒90(-1.2)で念願 […]
2026.08.05
「実感が湧かない」吉永優衣が19年ぶり100mと100mH2冠「ハードルのために…」喜び爆発/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]
2026.08.05
吉永優衣がハードル女王!寺田明日香以来、史上2人目の100mと100mH2冠/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧