HOME 国内

2024.11.26

田中希実がホノルルマラソンの1マイルレースに2年連続エントリー! 世界室内メダリストらと対決
田中希実がホノルルマラソンの1マイルレースに2年連続エントリー! 世界室内メダリストらと対決

24年日本選手権に出場した田中希実

ホノルルマラソン日本事務局は11月26日、「ホノルルマラソン2024」の前日に開催される1マイルレース「カラカウアメリーマイル」に、パリ五輪代表の田中希実(New Balance)が出場することを発表した。

同レースはハワイ・ワイキキビーチに隣接する世界陸連(WA)公認コースで実施され、女子がスタートした32秒後に男子がスタートする変則レースとして行われる。前回4分29秒79で女子2位の成績を残した田中は2年連続の出場。今大会には昨年の世界室内選手権1500m銀メダルのN.ヒルツ、銅メダルのE.マケイの米国勢のほか、パリ五輪1500m6位のS.エジョア(ケニア)など世界のトップもエントリーしている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子では23年世界ロード選手権1マイル覇者のH.ケスラー(米国)、世界室内800m優勝のB.ホッペル(米国)といった面々が登場。優勝者に4000ドル(約61万円)が贈られるレースは、12月7日に開催される。

ホノルルマラソン日本事務局は11月26日、「ホノルルマラソン2024」の前日に開催される1マイルレース「カラカウアメリーマイル」に、パリ五輪代表の田中希実(New Balance)が出場することを発表した。 同レースはハワイ・ワイキキビーチに隣接する世界陸連(WA)公認コースで実施され、女子がスタートした32秒後に男子がスタートする変則レースとして行われる。前回4分29秒79で女子2位の成績を残した田中は2年連続の出場。今大会には昨年の世界室内選手権1500m銀メダルのN.ヒルツ、銅メダルのE.マケイの米国勢のほか、パリ五輪1500m6位のS.エジョア(ケニア)など世界のトップもエントリーしている。 男子では23年世界ロード選手権1マイル覇者のH.ケスラー(米国)、世界室内800m優勝のB.ホッペル(米国)といった面々が登場。優勝者に4000ドル(約61万円)が贈られるレースは、12月7日に開催される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

富士通陸上部は7月8日、チーム初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」を発表した。 富士通陸上部は今年5月にチームの拠点を神奈川県川崎市に移し、チーム愛称の「Red Limit」を制定するなど、新たなスタート […]

NEWS IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

2026.07.08

IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

国際オリンピック委員会(IOC)は7月7日、ロシアオリンピック委員会(ROC)に対する資格停止処分を暫定的に解除することを発表した。 ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピッ […]

NEWS ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

2026.07.07

ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月12日)のエントリー選手を発表した。 男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千 […]

NEWS 駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー/関東学連記録挑戦競技会

2026.07.07

駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー/関東学連記録挑戦競技会

関東学生網走夏季記録挑戦競技会(北海道・網走市営陸上競技場/7月12日)のスタートリストが、関東学連から7月7日に発表された。 同大会は気温の低い道北地区で、選手に記録挑戦の場を設ける大会として2018年にスタートし、今 […]

NEWS 小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

2026.07.06

小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

小森コーポレーション陸上部は7月6日、湯原慶吾が退部したと発表した。 湯原は茨城県出身の26歳。中学試合は主要な全国大会への出場はなかったものの、水戸工高では3年時にインターハイで1500m9位、5000mで決勝へ進んで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top