HOME 海外

2024.11.06

WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー各部門最終候補者が決定!マフチフ、インゲブリグトセンら
WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー各部門最終候補者が決定!マフチフ、インゲブリグトセンら

Y.マフチフ(ウクライナ)とJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)

世界陸連(WA)はワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の各部門の最終候補者を発表した。各部門から2選手ずつが選ばれている。

ファンによる最終投票がすでに始まっており、ここから最優秀選手が決定される。今年からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。

広告の下にコンテンツが続きます

●トラック種目
・男子
J.インゲブリグトセン(ノルウェー/中長距離)
L.テボゴ(ボツワナ/短距離)
・女子
J.アルフレッド(セントルシア/100m)
S.マクローリン・レブヴロン(米国/400mH)

●フィールド種目
・男子
A.デュプランテイス(スウェーデン/棒高跳)
M.テントグルー(ギリシャ/走幅跳)
・女子
Y.マフチフ(ウクライナ/走高跳)
N.ティアム(ベルギー/七種競技)

●競技場外種目
・男子
B.D.ピンタド(エクアドル/競歩)
T.トーラ(エチオピア/マラソン)
・女子
R.チェプンゲティチ(ケニア/マラソン)
S.ハッサン(オランダ/マラソン)

世界陸連(WA)はワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の各部門の最終候補者を発表した。各部門から2選手ずつが選ばれている。 ファンによる最終投票がすでに始まっており、ここから最優秀選手が決定される。今年からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。 ●トラック種目 ・男子 J.インゲブリグトセン(ノルウェー/中長距離) L.テボゴ(ボツワナ/短距離) ・女子 J.アルフレッド(セントルシア/100m) S.マクローリン・レブヴロン(米国/400mH) ●フィールド種目 ・男子 A.デュプランテイス(スウェーデン/棒高跳) M.テントグルー(ギリシャ/走幅跳) ・女子 Y.マフチフ(ウクライナ/走高跳) N.ティアム(ベルギー/七種競技) ●競技場外種目 ・男子 B.D.ピンタド(エクアドル/競歩) T.トーラ(エチオピア/マラソン) ・女子 R.チェプンゲティチ(ケニア/マラソン) S.ハッサン(オランダ/マラソン)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季(高田工業所)が日本歴代7位の61m45で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 6回目にビッグスローが生 […]

NEWS 【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

2026.04.29

【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

【大会結果】第59回織田幹雄記念国際(2025年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島) ●男子 100m(-0.2) 1位 山本匠真(広島大) 10秒37 2位 多田修平(住友電工) 10秒40 3位 デーデー […]

NEWS 女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

2026.04.29

女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとして […]

NEWS 東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

2026.04.29

東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。 東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用 […]

NEWS 山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念

2026.04.29

山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・山縣亮太(セイコー)が欠場した。 広告の下にコンテンツが続きます 9秒95の日本記録を持つ山縣。前日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top