HOME 海外

2024.10.14

男子100mパリ五輪金のライルズが結婚! 相手は世界選手権メダリストのブロムフィールド
男子100mパリ五輪金のライルズが結婚! 相手は世界選手権メダリストのブロムフィールド

9秒79の自己新で男子100mを制したライルズ

男子短距離のN.ライルズ(米国)が女子短距離のJ.ブロムフィールド(ジャマイカ)へのプロポーズの様子を自身のSNS上に投稿した。

ライルズは現在27歳。世界選手権では200mで3連覇中で、100m、リレーを含めると累計6つの金メダルを獲得している。今夏のパリ五輪では100mで金メダルに輝いた。

広告の下にコンテンツが続きます

ブロムフィールドはパリ五輪で男女混合4×400mでジャマイカチームの一員として5位に入っている26歳。五輪・世界選手権では女子や男女混合のジャマイカのマイルリレーで複数回の入賞を果たしており、オレゴン世界選手権では女子4×400mリレーで銀メダルを獲得している。16年U20世界選手権400mで銅メダルを獲得しているが、同大会ではライルズも100mで金メダルを獲得しており、この頃に出会ったという。22年から交際を開始していたことが報じられていた。

男子短距離のN.ライルズ(米国)が女子短距離のJ.ブロムフィールド(ジャマイカ)へのプロポーズの様子を自身のSNS上に投稿した。 ライルズは現在27歳。世界選手権では200mで3連覇中で、100m、リレーを含めると累計6つの金メダルを獲得している。今夏のパリ五輪では100mで金メダルに輝いた。 ブロムフィールドはパリ五輪で男女混合4×400mでジャマイカチームの一員として5位に入っている26歳。五輪・世界選手権では女子や男女混合のジャマイカのマイルリレーで複数回の入賞を果たしており、オレゴン世界選手権では女子4×400mリレーで銀メダルを獲得している。16年U20世界選手権400mで銅メダルを獲得しているが、同大会ではライルズも100mで金メダルを獲得しており、この頃に出会ったという。22年から交際を開始していたことが報じられていた。

【動画】ブロムフィールドにプロポーズしたライルズ

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top