HOME 中学、好記録

2024.09.30

【男子110mH】木村立樹(桜浜中1) 14秒64=中1史上初の14秒台!

9月28日、29日の2日間、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢・陸上競技場で第77回三重県中学学校対抗選手権が行われ、中学規格で行われた男子110ハードルで中学1年生の木村立樹(桜浜)が準決勝で14秒64(+0.6)をマークした。この記録は中学1年生として初の14秒台となり、これまでの中1最高記録を0.36秒も更新した。

木村は小学時代から桜浜クラブで競技を始め、小学6年生だった昨年の全国小学生交流大会ではコンバインドA(80mハードル、走高跳)に出場し、5位の成績を残している。

広告の下にコンテンツが続きます

中学に入学した今季も110mハードルや走高跳を中心に出場。全中指定大会となった7月の県中学選抜では15秒30(+1.9)と全中参加標準記録(15秒00)には及ばなかったものの、8月の伊勢度会選手権では中1最高タイ記録の15秒00をマークしていた。

今大会では予選で14秒87(+1.0)と自己記録を更新すると、準決勝でさらに記録を短縮。この日の3レース目となった決勝は14秒77(+0.7)とタイムを落としたが、3年生を相手に5位と健闘した。

9月28日、29日の2日間、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢・陸上競技場で第77回三重県中学学校対抗選手権が行われ、中学規格で行われた男子110ハードルで中学1年生の木村立樹(桜浜)が準決勝で14秒64(+0.6)をマークした。この記録は中学1年生として初の14秒台となり、これまでの中1最高記録を0.36秒も更新した。 木村は小学時代から桜浜クラブで競技を始め、小学6年生だった昨年の全国小学生交流大会ではコンバインドA(80mハードル、走高跳)に出場し、5位の成績を残している。 中学に入学した今季も110mハードルや走高跳を中心に出場。全中指定大会となった7月の県中学選抜では15秒30(+1.9)と全中参加標準記録(15秒00)には及ばなかったものの、8月の伊勢度会選手権では中1最高タイ記録の15秒00をマークしていた。 今大会では予選で14秒87(+1.0)と自己記録を更新すると、準決勝でさらに記録を短縮。この日の3レース目となった決勝は14秒77(+0.7)とタイムを落としたが、3年生を相手に5位と健闘した。

男子110mH 中1歴代5傑

14.64 0.6 木村立樹(桜浜・三重) 2024. 9.29 15.00 0.0 原稜介(枚方・大阪)  2016.11.19 15.44 1.7 近藤翠月(柏崎東・新潟)2015. 9.21 15.52 -0.6 牧俊佑(河南・大阪)  2018. 3.31 15.57 -1.7 中村仁(播磨南・兵庫) 2003. 3.27

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

NEWS 最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

2026.09.07

最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

2026.09.06

創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top