2024.08.14
9月4日にスイス・チューリヒで開催されるワールドクラス・チューリヒ(Weltklasse Zürich)に男子棒高跳の世界記録保持者・A.デュプランティス(スウェーデン)と同400mハードル世界記録保持者のK.ワルホルム(ノルウェー)が100mで対決することが主催者から発表された。
ダイヤモンドリーグ(DL)チューリッヒの開催前日に同じスタジアムで実施される。現地時間の午後8時30分から10時までのプログラムの中で行われる予定。
棒高跳のデュプランティスは五輪・世界選手権でいずれも2連覇中。今夏のパリ五輪で6m25を跳び、自身のもっていた世界記録を1cm更新した。100mは18年に10秒69、追い風参考で10秒57(+2.1)を記録して以降、出場していないものとみられる。
一方の400mハードルのワルホルムはロンドン、ドーハ、ブダペスト世界選手権金メダリスト。五輪は東京で優勝し、パリでは銀メダルだった。21年に45秒94の世界記録を樹立。100mは10秒49(17年、室内)が自己ベスト。屋外では10秒52(16年)をマークしている。こちらも約7年間この種目での公認記録は残っていない。
この2人は昨年100mの対決にお互いに同意していたが、実現していなかった。今回約1年越しに実現する見込みである。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.19
編集部コラム「3大会連続3回目」
2026.07.19
【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位
2026.07.19
佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース
-
2026.07.19
-
2026.07.19
-
2026.07.19
-
2026.07.18
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
Latest articles 最新の記事
2026.07.19
編集部コラム「3大会連続3回目」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.07.19
【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位
京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代4位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]
2026.07.19
佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース
国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]
2026.07.19
クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]
2026.07.19
カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン
ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧