5月1日、東京2025世界陸上財団は、来年の東京世界陸上におけるボランティアを公募することを発表した。
財団はボランティアのコンセプトとして、「幅広い人材の参加」、「多様な参画機会の提供」、「充実した研修の実施」の3つを掲げる。年齢、国籍、障害の有無などを問わず募り、セレモニー等を活用するなど、選手や会場と一体となり、大会に参画する機会を提供し、大会に関する基礎知識や役割別研修等の基礎的な研修に加え、セーフガーディングに関する研修もを実施していく。
ボランティアは3000人程度を募集を見込んでおり、空港・ホテルなどにおける選手案内、競技運営、観客サービス、アンチドーピング、チームサービス、VIP対応といった業務を想定している。応募条件は2025年4月1日時点で満18歳以上となっており、今夏に募集要項の公表、秋に募集を開始する予定だという。
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