HOME 国内

2023.12.22

プロランナー神野大地がセルソースとの所属契約満了を報告 5年間サポート「心から感謝」新たなチャレンジに意欲
プロランナー神野大地がセルソースとの所属契約満了を報告 5年間サポート「心から感謝」新たなチャレンジに意欲

神野大地

プロランナーの神野大地が自身のSNSを更新し、所属契約していた再生医療関連事業ベンチャー企業の「セルソース」との契約満了を報告した。

青学大を卒業し、コニカミノルタを経て18年夏にプロ宣言。同年11月に同社と契約した。神野は「プロになって5年間、活動できたこと、サポートしていただいたことに心から感謝します」と綴りつつ、プロになってからの5年間を振り返る。

広告の下にコンテンツが続きます

10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)には出場したものの五輪代表はならず。「
オリンピック出場、という結果を残せなかったことに対して、申し訳ないという気持ちはあります」。

今後について「プロ転向した時と同等、もしかしたらそれ以上に、大きな挑戦をします。また、過去の陸上界には例のない新しい挑戦です」と意欲を示している。それに対し、裙本理人代表取締役社長CEOは「とにかく挑戦を続けることが大事」と背中を押してくれたという。新たな挑戦については近日発表する予定としている。

プロランナーの神野大地が自身のSNSを更新し、所属契約していた再生医療関連事業ベンチャー企業の「セルソース」との契約満了を報告した。 青学大を卒業し、コニカミノルタを経て18年夏にプロ宣言。同年11月に同社と契約した。神野は「プロになって5年間、活動できたこと、サポートしていただいたことに心から感謝します」と綴りつつ、プロになってからの5年間を振り返る。 10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)には出場したものの五輪代表はならず。「 オリンピック出場、という結果を残せなかったことに対して、申し訳ないという気持ちはあります」。 今後について「プロ転向した時と同等、もしかしたらそれ以上に、大きな挑戦をします。また、過去の陸上界には例のない新しい挑戦です」と意欲を示している。それに対し、裙本理人代表取締役社長CEOは「とにかく挑戦を続けることが大事」と背中を押してくれたという。新たな挑戦については近日発表する予定としている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.11

月刊陸上競技2026年7月号

Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]

NEWS 日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

2026.06.11

日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

日本陸連の有森裕子会長は、6月11日午後に元日本陸連会長の河野洋平氏が89歳で死去したことが正式に発表されたことを受け、「心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。 第6 […]

NEWS 朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

2026.06.11

朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]

NEWS 100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

2026.06.11

100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

2026.06.11

坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top