HOME 駅伝

2023.12.17

箱根駅伝出場の中大、順大勢が続々出場!白川陽大が日本人学生トップの3位/関東10マイル
箱根駅伝出場の中大、順大勢が続々出場!白川陽大が日本人学生トップの3位/関東10マイル

23年関東インカレ1部10000mで12位だった白川陽大

12月17日、千葉県成田市で関東10マイルロードレースが開催され、2024年1月2日、3日に行われる第100回箱根駅伝に出場する中大、順大の選手らが駆け抜けた。

日本人学生最上位の3位は中大の白川陽大(2年)。12月11日に発表された箱根駅伝エントリー16人に選ばれた成長株が48分12秒で仕上がりを確認した。箱根エントリー入りした選手では、園木大斗(4年)が50分02秒で26位。それ以外の選手は小田切幹太(1年)が48分16秒で4位、浦田優人(3年)が同タイムで5位、永島陽介(2年)が48分45秒で8位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

順大勢では箱根エントリー入りを果たしている村尾雄己(2年)が48分29秒で6位。岩島共汰(3年)が48分36秒で7位、堀越翔人(3年)が48分49秒で9位だった。

優勝は武蔵野学大の留学生、ビニアム・テスファイ・ゼラツィオン(1年)で47分56秒。2位は48分00秒で中大OBの堀尾謙介(九電工)だった。

12月17日、千葉県成田市で関東10マイルロードレースが開催され、2024年1月2日、3日に行われる第100回箱根駅伝に出場する中大、順大の選手らが駆け抜けた。 日本人学生最上位の3位は中大の白川陽大(2年)。12月11日に発表された箱根駅伝エントリー16人に選ばれた成長株が48分12秒で仕上がりを確認した。箱根エントリー入りした選手では、園木大斗(4年)が50分02秒で26位。それ以外の選手は小田切幹太(1年)が48分16秒で4位、浦田優人(3年)が同タイムで5位、永島陽介(2年)が48分45秒で8位に入った。 順大勢では箱根エントリー入りを果たしている村尾雄己(2年)が48分29秒で6位。岩島共汰(3年)が48分36秒で7位、堀越翔人(3年)が48分49秒で9位だった。 優勝は武蔵野学大の留学生、ビニアム・テスファイ・ゼラツィオン(1年)で47分56秒。2位は48分00秒で中大OBの堀尾謙介(九電工)だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.25

WA室内ツアー優勝者が決定! 男子60mはブレイクが初V 優勝者は1万ドル、世界室内出場権獲得

世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの全日程が終了し、各種目のツアー優勝者が決まった。室内ツアーは隔年で対象種目が変わり、今年は男子が60m、800m、棒高跳、三段跳、砲丸投、女子が400m、1500m、60mH、走高跳 […]

NEWS 走高跳・真野友博が世界室内参加標準を突破! 長谷川直人、瀬古優斗も出場 女子はトピッチが自己新V/WA室内ツアー

2026.02.25

走高跳・真野友博が世界室内参加標準を突破! 長谷川直人、瀬古優斗も出場 女子はトピッチが自己新V/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのティポス・バンスコビストリツァ・ラトカは2月24日、スロバキアで開催され、男子走高跳で真野友博(クラフティア)が2m30で2位に入り、世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド)の […]

NEWS ナイキがペガサス史上最高クラスのライド感を誇るナイキ ペガサス 42を発表!

2026.02.25

ナイキがペガサス史上最高クラスのライド感を誇るナイキ ペガサス 42を発表!

ナイキ ランニングは、ペガサス シリーズの中でも最も優れたライド感を提供するナイキ ペガサス 42を発表した。 反発性に優れたクッショニングを備えたパワフルなシューズでランナーが限界を超え、新たな世界を切り拓くことをサポ […]

NEWS HOKAより日々のランニングを加速させるランニングシューズ「Mach 7」が3月3日より新登場!

2026.02.25

HOKAより日々のランニングを加速させるランニングシューズ「Mach 7」が3月3日より新登場!

HOKAは2月25日、高レスポンスな軽量ランニングシューズの「Mach 7(マッハ 7)」を3月3日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、一部HOKA取り扱い店舗にて発売することを発表した。価格は17,600円(税込) […]

NEWS 東急電鉄が駒大を“激励”!駒沢大学駅での応援メッセージ掲出など地域一体でエール

2026.02.24

東急電鉄が駒大を“激励”!駒沢大学駅での応援メッセージ掲出など地域一体でエール

東急電鉄は2月24日、駒沢大学駅で地域一体となって駒大陸上競技部を応援する取り組みの締めくくりとして、激励会を実施した。 東急田園都市線地下区間5駅(池尻大橋駅~用賀駅)で実施されている地域と連携したエリアの魅力向上を目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top