2023.11.22
11月21日に悪天候で延期となっていた山口県中学駅伝が山口市で行われ、女子(12km)は高川学園が43分25秒で2年連続5回目の優勝(全国出場は4回目)を飾った。この結果により、12月17日に行われる全国中学校駅伝の出場48校が決定した。
前回から続く全国出場を決めたのは半数以上の27チーム。そのうち下小路(岩手)、山形十、鵠沼(神奈川)、櫛形(山梨)、中能登(石川)、八頭(鳥取)、香長(高知)、浅川(福岡)、西諫早(長崎)は3年連続の出場となる。
岡山では前回、1、2年生だけのオーダーで12位に入った京山が全5区間で区間賞を獲得する圧勝で県大会を制覇。全中1500m優勝の黒田六花(3年)を軸に実力のある選手が揃い、全国でも優勝候補として挙げられる。
初出場は12チーム、復活出場は9チームとなり、なかでも豊川西部(愛知)は1993年の第1回大会以来の全国代表校となった。また、男女そろって予選を制覇したチームも多く、その数は12校にものぼる。南城陽(京都)は男女ともに初出場となり、全国での活躍も期待される。
第31回全国中学校駅伝は12月17日、滋賀県野洲市、湖南市と竜王町にまたがる希望が丘文化公園特設コース(女子:5区間12km)で行われる。
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