HOME 海外

2023.06.26

女子400mはボルが大会新で快勝 団体はイタリアが初V/欧州チーム選手権
女子400mはボルが大会新で快勝 団体はイタリアが初V/欧州チーム選手権

女子400mで49秒82の大会新を出したF.ボル(オランダ)

6月20日から25日、欧州チーム選手権がポーランド・シレジアで開催され、国別対抗の1部ではイタリアが初めての優勝を果たした。

イタリアは男子走高跳東京五輪金メダルのG.タンベリが2m29で優勝。男子100mを欧州室内選手権60m金のS.チェッカレリが10秒13(+0.6)、男子400mハードルで東京五輪8位のA.シビリオが48秒14で制するなど、合計で金7、銀5、銅3のメダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

そのほか女子100mではE.スウォボダ(ポーランド)が11秒09(+0.1)、女子400mではF.ボル(オランダ)が49秒82といずれも大会新で勝利。男子走幅跳は東京五輪金メダルのM.テントグルー(ギリシャ)が8m34(-1.3)のシーズンベストで勝ち、男子1500mは世界選手権銅メダルのM.カティル(スペイン)が3分36秒95の大会新V。男子ハンマー投は東京五輪金のW.ノヴィツキ(ポーランド)が79m61で優勝した。

国別対抗ではポーランドが2位、ドイツが3位と続いた。

6月20日から25日、欧州チーム選手権がポーランド・シレジアで開催され、国別対抗の1部ではイタリアが初めての優勝を果たした。 イタリアは男子走高跳東京五輪金メダルのG.タンベリが2m29で優勝。男子100mを欧州室内選手権60m金のS.チェッカレリが10秒13(+0.6)、男子400mハードルで東京五輪8位のA.シビリオが48秒14で制するなど、合計で金7、銀5、銅3のメダルを獲得した。 そのほか女子100mではE.スウォボダ(ポーランド)が11秒09(+0.1)、女子400mではF.ボル(オランダ)が49秒82といずれも大会新で勝利。男子走幅跳は東京五輪金メダルのM.テントグルー(ギリシャ)が8m34(-1.3)のシーズンベストで勝ち、男子1500mは世界選手権銅メダルのM.カティル(スペイン)が3分36秒95の大会新V。男子ハンマー投は東京五輪金のW.ノヴィツキ(ポーランド)が79m61で優勝した。 国別対抗ではポーランドが2位、ドイツが3位と続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top