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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>編集部コラム &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>編集部コラム「雨大会」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220781</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 16:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Oct 2026 14:30:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:30:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第342回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「雨大会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>10月23日から25日まで、三重県伊勢市でU18、U16大会が行われました。大会前日の22日はきれいな秋晴れとなったのですが、23日は午後から雨が降り続き、24日は朝から大雨。競技時間が変更になるなど、選手や審判の皆さんにとっては少々つらい天候となってしまいました。</p>
<p>陸上競技は野球とは違い、多少の雨や雪では競技を行う屋外スポーツです。中学時代の陸上部の恩師は「普通の選手は雨を嫌がるもの。だから雨を苦手と思わず、ラッキーとぐらいに考えよう」と言っていました。ただ、レース前からずぶ濡れになったり、走っていても前が見えにくかったりするわけで、「そう言われましても……」という気持ちだったことを思い出します。</p>
<p>私たち記者は選手や審判ほどグラウンドに出るわけではありませんが、カメラマンは1日中、雨に打たれることもあります。雨の大会が続くと、編集部や写真部の間で「○○さんは雨男だから」と囁かれることもあったりするのです。</p>
<p>今回行われたU18、U16大会は2021年から併催されていますが、U16大会はかつて「ジュニアオリンピック」の名称で開催され、今回で第57回を数えました。毎年10月中旬から下旬にかけて行われていますが、その歴史を振り返ると、雨に祟られるケースが非常に多いことに気づきます。</p>
<p>過去のU16大会の天候（期間中に雨が降った大会）<br />
2026年（57回）　雨<br />
2025年（56回）　雨<br />
2024年（55回）　雨<br />
2023年（54回）　雨<br />
2022年（53回）　晴れ<br />
2021年（52回）　晴れ<br />
2020年（51回）　雨<br />
2019年（50回）　雨（台風で競技中止）<br />
2018年（49回）　雨<br />
2017年（48回）　雨<br />
2016年（47回）　雨<br />
2015年（46回）　晴れ<br />
2014年（45回）　雨<br />
2013年（44回）　雨<br />
2012年（43回）　雨<br />
2011年（42回）　雨<br />
2010年（41回）　曇り<br />
2009年（40回）　雨<br />
2008年（39回）　雨<br />
2007年（38回）　雨<br />
2006年（37回）　曇り<br />
2005年（36回）　雨<br />
2004年（35回）　雨<br />
2003年（34回）　曇り<br />
2002年（33回）　雨<br />
2001年（32回）　雨<br />
2000年（31回）　雨<br />
1999年（30回）　曇り<br />
1998年（29回）　雨<br />
記録が残る1998年まで遡って調べたところ、3日間とも秋晴れとなったのは29回中わずか3回。2019年には台風が会場を直撃し、2日目以降の競技が中止になったこともありました。1997年以前の大会も雨が降ったケースは多く、雨に見舞われる確率は50％を超えているのです。</p>
<p>私がU16大会（ジュニアオリンピック）の取材を始めたのは2007年から。この年も台風が近づき、中3（Aクラス）、中2（Bクラス）の100mは大雨の中で行われました。別日に実施された中1（Cクラス）の100mのほうが速いタイムだった、ということもありました。例年、日産スタジアムのスタンドで震えながら取材していたことも記憶に残っています。</p>
<p>そんな中、私にとって気がかりなのが、愛媛県で開催された2021年、22年は晴天だったことです。この2年間は私が担当から外れていました。そうなると、私自身が“雨男”なのではないかという疑惑も浮上してきます。思えば、昨年の沖縄全中でも大雨に見舞われ、競技時間が大幅に変更されました。</p>
<p>とはいえ、U16大会の歴史を振り返れば、これはもう大会自体が“雨大会”なのだと思うしかありません。梅雨時期に開催されるインターハイの地区大会で雨が多いのと同様に、秋雨前線が活発になるこの時期は、どうしても雨の大会が多くなるのでしょう。そう割り切って、私自身が雨男ではないと思うようにしておきます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />
中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第342回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「雨大会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>10月23日から25日まで、三重県伊勢市でU18、U16大会が行われました。大会前日の22日はきれいな秋晴れとなったのですが、23日は午後から雨が降り続き、24日は朝から大雨。競技時間が変更になるなど、選手や審判の皆さんにとっては少々つらい天候となってしまいました。</p><p>陸上競技は野球とは違い、多少の雨や雪では競技を行う屋外スポーツです。中学時代の陸上部の恩師は「普通の選手は雨を嫌がるもの。だから雨を苦手と思わず、ラッキーとぐらいに考えよう」と言っていました。ただ、レース前からずぶ濡れになったり、走っていても前が見えにくかったりするわけで、「そう言われましても……」という気持ちだったことを思い出します。</p><p>私たち記者は選手や審判ほどグラウンドに出るわけではありませんが、カメラマンは1日中、雨に打たれることもあります。雨の大会が続くと、編集部や写真部の間で「○○さんは雨男だから」と囁かれることもあったりするのです。</p><p>今回行われたU18、U16大会は2021年から併催されていますが、U16大会はかつて「ジュニアオリンピック」の名称で開催され、今回で第57回を数えました。毎年10月中旬から下旬にかけて行われていますが、その歴史を振り返ると、雨に祟られるケースが非常に多いことに気づきます。</p><p>過去のU16大会の天候（期間中に雨が降った大会）<br />2026年（57回）　雨<br />2025年（56回）　雨<br />2024年（55回）　雨<br />2023年（54回）　雨<br />2022年（53回）　晴れ<br />2021年（52回）　晴れ<br />2020年（51回）　雨<br />2019年（50回）　雨（台風で競技中止）<br />2018年（49回）　雨<br />2017年（48回）　雨<br />2016年（47回）　雨<br />2015年（46回）　晴れ<br />2014年（45回）　雨<br />2013年（44回）　雨<br />2012年（43回）　雨<br />2011年（42回）　雨<br />2010年（41回）　曇り<br />2009年（40回）　雨<br />2008年（39回）　雨<br />2007年（38回）　雨<br />2006年（37回）　曇り<br />2005年（36回）　雨<br />2004年（35回）　雨<br />2003年（34回）　曇り<br />2002年（33回）　雨<br />2001年（32回）　雨<br />2000年（31回）　雨<br />1999年（30回）　曇り<br />1998年（29回）　雨<br />記録が残る1998年まで遡って調べたところ、3日間とも秋晴れとなったのは29回中わずか3回。2019年には台風が会場を直撃し、2日目以降の競技が中止になったこともありました。1997年以前の大会も雨が降ったケースは多く、雨に見舞われる確率は50％を超えているのです。</p><p>私がU16大会（ジュニアオリンピック）の取材を始めたのは2007年から。この年も台風が近づき、中3（Aクラス）、中2（Bクラス）の100mは大雨の中で行われました。別日に実施された中1（Cクラス）の100mのほうが速いタイムだった、ということもありました。例年、日産スタジアムのスタンドで震えながら取材していたことも記憶に残っています。</p><p>そんな中、私にとって気がかりなのが、愛媛県で開催された2021年、22年は晴天だったことです。この2年間は私が担当から外れていました。そうなると、私自身が“雨男”なのではないかという疑惑も浮上してきます。思えば、昨年の沖縄全中でも大雨に見舞われ、競技時間が大幅に変更されました。</p><p>とはいえ、U16大会の歴史を振り返れば、これはもう大会自体が“雨大会”なのだと思うしかありません。梅雨時期に開催されるインターハイの地区大会で雨が多いのと同様に、秋雨前線が活発になるこの時期は、どうしても雨の大会が多くなるのでしょう。そう割り切って、私自身が雨男ではないと思うようにしておきます。</p><table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「いざ、名古屋へ！」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「大間のマグロ」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「陸上と他競技の横のつながり」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>編集部コラム「陸上と他競技の横のつながり」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 19:59:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 Oct 2026 03:31:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Oct 2026 03:31:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第341回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「陸上と他競技の横のつながり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-220194" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
中学校では部活動からクラブ移行が進んでいます。私の実家がある新潟市でも陸上クラブが増えています。中学校の部活動からクラブに移行したところもあれば、以前から市内全域など広域で集めているクラブもあります。</p>
<p>多くの子供たちが加入して、陸上選手が増えてほしいと思っていますが、懸念もあります。少子化のなか、本当に陸上を選ぶのなかと。</p>
<p>夏、実家に帰りました。70代の両親が住んでいますが、居間のテレビは午前中はMLBを映し、平日夜はNPBのナイター。午前は大谷翔平選手を中心にドジャーズ（ドジャースと表現するメディアもありますが）戦。夜はG党の2人は巨人戦を食い入るようにテレビ観戦しています。おそらく、今日（10月23日）は巨人の松井秀喜・新監督の就任会見を見ていたでしょう。</p>
<p>帰省時に父が私に言いました。</p>
<p>「陸上選手って年収どのくらいなの？」</p>
<p>実はその言葉、私が陸上をやっていた30年以上前（当時は中学、高校時代）にも言われています。</p>
<p>父からすれば、プロの野球選手の年俸より、アマスポの陸上選手（現在はプロ選手も一部いますが）は低いだろうと……。若い2軍選手はともかく、テレビに出ている野球選手はそりゃ莫大な報酬を得ているでしょう。</p>
<p>知識のない30年前の私は言い返せませんでしたが、この前は東京五輪や昨年の世界選手権で陸上が脚光を浴びることもあり、「高額の選手もいるらしい」などと答えました。</p>
<p>今年はサッカーＷ杯がありました。サッカーもプロスポーツですから、年俸も高額です。</p>
<p>そのうえ、球技はゲーム性があるので、野球やサッカーを志す子どもたちは多いと思います（それぞれの団体は年々減っていると危惧していますが）。最近はバスケットボールBリーグも人気で、7年前には富樫勇樹選手の年俸1億円が話題になりました。私が別メディアでバスケを担当していた20年前と比べると5倍ほど（当時の実業団リーグと比較して）です。球技はエンターテインメントの面も大きいです。</p>
<p>一方で、「走るのが好き」「跳ぶのが好き」という子ども、大人もいるでしょう。やり甲斐も競技を続ける大事な要素です。</p>
<p>私は幼少時からスポーツがまったく苦手。運動会の徒競走は1年時最下位でしたが、年齢を経て少しずつ速くなって、6年生で1位になったので、陸上部に入りました。人よりちょっと運動ができたのは走るぐらい。</p>
<p>陸上が好きでクラブに入った子どもたちはそのまま、ずっと競技を続けてほしいです。</p>
<p>問題は他競技に、埋もれた陸上の才能を持った選手がいた場合、うまく陸上に“移籍”できる機会が作ることができるか。</p>
<p>学校の部活動では、各運動部の先生同士の話の中で、「サッカー部で足の速い生徒がいるんだけど、ボール扱いがちょっとね……。だから陸上をやったほうがおもしろい気もするな」とか、「うちの野球部に肩が良くて、足の速さも際立つぐらいの生徒がいるけど、うちの部が弱いから、高校の強豪のスカウトから目に止まらない……。個人競技だったらね」なんて会話があって、陸上部に転向した選手も割と多いでしょう。</p>
<p>私の高校時代、同期の中長距離選手が私を含め、4人いましたが、うち2人は中学時代は野球部でした。ちなみに日本にいるやり投の超トップ選手もみなさんご存じのとおり、中学までは別の競技出身です。</p>
<p>スポーツクラブという面で先進的なドイツでは、1つのクラブの中に、さまざまな競技ができ、子どもたちはいろいろやってみて、特性にあった種目を行うと聞きます。もちろん、成長過程で競技が変わる人もいるでしょう。</p>
<p>自治体によっては総合クラブ化に取り組んでいるところもありますが、部活動がなくなって、それぞれの競技単位でクラブ化が増えています。これでは、他競技からの移る機会が減るのではと、感じているのは私だけでしょうか。</p>
<p>他競技のクラブ間で横の連携が頻繁にあっても良いと思いますが、クラブ員の増減は、運営費といった収益に大きく関わってくるので、「囲い込み」が気になります。</p>
<p>それぞれのクラブが、少し広い心で、部員（会員）の能力や本人の意向を踏まえながら、もし他競技で活躍する可能性があるなら移籍を進めていってほしいです。また、クラブ化を進めた行政にも、“横のつながり”の促進を求めたいです（補助金など）。そうしたかたちで陸上を始める人や子どもがいればなと。</p>
<p>ひょっとしたら陸上から他競技に移る選手もいるかもしれませんが、逆に陸上を始めたら、才能が大きく開花したという選手が出てきてほしいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第341回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「陸上と他競技の横のつながり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-220194" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />中学校では部活動からクラブ移行が進んでいます。私の実家がある新潟市でも陸上クラブが増えています。中学校の部活動からクラブに移行したところもあれば、以前から市内全域など広域で集めているクラブもあります。</p><p>多くの子供たちが加入して、陸上選手が増えてほしいと思っていますが、懸念もあります。少子化のなか、本当に陸上を選ぶのなかと。</p><p>夏、実家に帰りました。70代の両親が住んでいますが、居間のテレビは午前中はMLBを映し、平日夜はNPBのナイター。午前は大谷翔平選手を中心にドジャーズ（ドジャースと表現するメディアもありますが）戦。夜はG党の2人は巨人戦を食い入るようにテレビ観戦しています。おそらく、今日（10月23日）は巨人の松井秀喜・新監督の就任会見を見ていたでしょう。</p><p>帰省時に父が私に言いました。</p><p>「陸上選手って年収どのくらいなの？」</p><p>実はその言葉、私が陸上をやっていた30年以上前（当時は中学、高校時代）にも言われています。</p><p>父からすれば、プロの野球選手の年俸より、アマスポの陸上選手（現在はプロ選手も一部いますが）は低いだろうと……。若い2軍選手はともかく、テレビに出ている野球選手はそりゃ莫大な報酬を得ているでしょう。</p><p>知識のない30年前の私は言い返せませんでしたが、この前は東京五輪や昨年の世界選手権で陸上が脚光を浴びることもあり、「高額の選手もいるらしい」などと答えました。</p><p>今年はサッカーＷ杯がありました。サッカーもプロスポーツですから、年俸も高額です。</p><p>そのうえ、球技はゲーム性があるので、野球やサッカーを志す子どもたちは多いと思います（それぞれの団体は年々減っていると危惧していますが）。最近はバスケットボールBリーグも人気で、7年前には富樫勇樹選手の年俸1億円が話題になりました。私が別メディアでバスケを担当していた20年前と比べると5倍ほど（当時の実業団リーグと比較して）です。球技はエンターテインメントの面も大きいです。</p><p>一方で、「走るのが好き」「跳ぶのが好き」という子ども、大人もいるでしょう。やり甲斐も競技を続ける大事な要素です。</p><p>私は幼少時からスポーツがまったく苦手。運動会の徒競走は1年時最下位でしたが、年齢を経て少しずつ速くなって、6年生で1位になったので、陸上部に入りました。人よりちょっと運動ができたのは走るぐらい。</p><p>陸上が好きでクラブに入った子どもたちはそのまま、ずっと競技を続けてほしいです。</p><p>問題は他競技に、埋もれた陸上の才能を持った選手がいた場合、うまく陸上に“移籍”できる機会が作ることができるか。</p><p>学校の部活動では、各運動部の先生同士の話の中で、「サッカー部で足の速い生徒がいるんだけど、ボール扱いがちょっとね……。だから陸上をやったほうがおもしろい気もするな」とか、「うちの野球部に肩が良くて、足の速さも際立つぐらいの生徒がいるけど、うちの部が弱いから、高校の強豪のスカウトから目に止まらない……。個人競技だったらね」なんて会話があって、陸上部に転向した選手も割と多いでしょう。</p><p>私の高校時代、同期の中長距離選手が私を含め、4人いましたが、うち2人は中学時代は野球部でした。ちなみに日本にいるやり投の超トップ選手もみなさんご存じのとおり、中学までは別の競技出身です。</p><p>スポーツクラブという面で先進的なドイツでは、1つのクラブの中に、さまざまな競技ができ、子どもたちはいろいろやってみて、特性にあった種目を行うと聞きます。もちろん、成長過程で競技が変わる人もいるでしょう。</p><p>自治体によっては総合クラブ化に取り組んでいるところもありますが、部活動がなくなって、それぞれの競技単位でクラブ化が増えています。これでは、他競技からの移る機会が減るのではと、感じているのは私だけでしょうか。</p><p>他競技のクラブ間で横の連携が頻繁にあっても良いと思いますが、クラブ員の増減は、運営費といった収益に大きく関わってくるので、「囲い込み」が気になります。</p><p>それぞれのクラブが、少し広い心で、部員（会員）の能力や本人の意向を踏まえながら、もし他競技で活躍する可能性があるなら移籍を進めていってほしいです。また、クラブ化を進めた行政にも、“横のつながり”の促進を求めたいです（補助金など）。そうしたかたちで陸上を始める人や子どもがいればなと。</p><p>ひょっとしたら陸上から他競技に移る選手もいるかもしれませんが、逆に陸上を始めたら、才能が大きく開花したという選手が出てきてほしいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「大間のマグロ」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 12:27:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第340回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「大間のマグロ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-219356" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>明日から青森で国スポが始まります！　まさに新幹線で青森へ向かっている途中。金曜日でないのに筆が動きます。そうです、めちゃくちゃ遅れているからです。アジア大会など忙しかったから仕方なし！</p>
<p>国体時代から11回目の取材です。たくさんの思い出があります。長崎で食べたうなぎ、愛媛で食べた鯛めし、鹿児島で食べた黒豚とんかつ⋯。どれも大切な思い出です。</p>
<p>17年の愛媛国体で共通800mを優勝したクレイ・アーロン竜波選手。当時、雑誌で英語のルビを記載するのに聞かないといけなかったけどインタビューで聞き逃してしまいました。最終日、市内でアーロン君にばったり遭遇。駅前なのに快く、間違えないように紙に名前を英語で書いてくれたのを覚えています。</p>
<p>あれから9年後。JALの入団会見では、会見前に同じ電車だったみたいで駅でばったり遭遇しました。その時もいつもと変わらない真摯な対応で、いつもほっこりします。</p>
<p>青森は1年4ヵ月ぶり。昨年、インターハイ東北大会で初上陸しました。新しいスタジアムは、アクセスがちょっと大変だけど、とっても素敵な競技場です。</p>
<p>去年はちょっと足を伸ばしてマグロの聖地・大間と恐山へ。今年は何を食べてどこに行こうかなー。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第340回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「大間のマグロ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-219356" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>明日から青森で国スポが始まります！　まさに新幹線で青森へ向かっている途中。金曜日でないのに筆が動きます。そうです、めちゃくちゃ遅れているからです。アジア大会など忙しかったから仕方なし！</p><p>国体時代から11回目の取材です。たくさんの思い出があります。長崎で食べたうなぎ、愛媛で食べた鯛めし、鹿児島で食べた黒豚とんかつ⋯。どれも大切な思い出です。</p><p>17年の愛媛国体で共通800mを優勝したクレイ・アーロン竜波選手。当時、雑誌で英語のルビを記載するのに聞かないといけなかったけどインタビューで聞き逃してしまいました。最終日、市内でアーロン君にばったり遭遇。駅前なのに快く、間違えないように紙に名前を英語で書いてくれたのを覚えています。</p><p>あれから9年後。JALの入団会見では、会見前に同じ電車だったみたいで駅でばったり遭遇しました。その時もいつもと変わらない真摯な対応で、いつもほっこりします。</p><p>青森は1年4ヵ月ぶり。昨年、インターハイ東北大会で初上陸しました。新しいスタジアムは、アクセスがちょっと大変だけど、とっても素敵な競技場です。</p><p>去年はちょっと足を伸ばしてマグロの聖地・大間と恐山へ。今年は何を食べてどこに行こうかなー。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<title>編集部コラム「いざ、名古屋へ！」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:35:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 22:38:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:38:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第339回「いざ、名古屋へ！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p>プロフィール欄が1年ぶりに更新されました。49歳最初のコラムです。</p>
<p>40代最後の1年……どんな1年になるかは自分次第！ しっかりと地に足をつけて1日1日を過ごし、充実した1年を過ごしたうえでいよいよ50歳を迎えたいものです。</p>
<p>と言いながら、すでに2ヵ月が経過（はや！）。怒涛の全国大会ラッシュからの、世界アルティメット選手権を経て、いよいよアジア大会が開幕を迎えます。</p>
<p>総合開会式は9月19日、陸上は9月23日からスタート。五輪と同じ総合競技会ですが、アジア独特の種目も多く、五輪とは違った魅力を持つアジアの祭典です。</p>
<p>陸上に関しては、かつては若手の登竜門的位置付けで、アジアをステップに世界へとつなげるといった時代もありました。近年はワールドランキングのポイント獲得のために重要な大会と捉えられるなど、時代とともにその位置付けに変化が生じています。それでも「アジアNo.1」の座を懸けて、毎回熱戦となることは間違いありません。</p>
<p>私も2010年の中国・広州大会、2014年の韓国・インチョン大会の2度、取材に行きました。広州大会では福島千里選手の100m、200m2冠、女子やり投の海老原有希選手の日本新V、日本選手団主将・村上幸史選手の貫禄金メダルといった名シーンに立ち会うことができました。</p>
<p>インチョン大会では、最終種目の男子4×400mリレーで1走のエース・金丸祐三選手から一気にリードを奪い、そのまま逃げ切った勝ちっぷりは今でも強く印象に残っています。もちろん、出場した日本勢の活躍をしっかりと心に刻まれています。</p>
<p>競技外でもいろいろな思い出がありますね。広州の巨大メディア村と1日20元の飲み放題・食べ放題ビュッフェ、インチョンのホテルのトイレで免許証入り名刺入れを忘れたけどフロントで預かってくれていたこと。インチョンの時は持病になりつつあった副鼻腔炎が発症して、数日は文字通り冷や汗をかきながら仕事をしていました。</p>
<p>このほかにもたくさんのことがあり、ここでは書ききれません（実際書けない？）。国際大会では選手たちもそうですが、我々にとっても貴重な経験になるもの。仕事はもちろん、人生としても大きく成長できるチャンスだといつも感じます。帰国してからその経験を生かすことができていたかどうかはまた別の話として……。</p>
<p>今回の陸上日本代表は、過去最大の総勢85名！ 昨年の東京世界選手権に続く自国開催のビッグゲームとして、東京や今年の日本選手権のように熱狂が生まれる大会となってほしいです。</p>
<p>今大会も、月陸はしっかりと現地で取材をするべく体制を整えています（ちなみに、私は会社で吉報を待ちます！）。大会の見どころ、タイムテーブルなどの情報はもちろん、大会期間中も速報、記録などを随時発信していきます。月陸Onlineで、ぜひチェックしてください！　また、10月13日発売予定の本誌11月号では、アジア大会総特集としてさまざまな企画を予定しています。表紙が誰になるのか、誰のインタビューが掲載されるのかなど、ぜひお楽しみに！</p>
<p>台風が近づいてきていますので、今後の進路によっては大会に影響を及ぼす可能性が出ています。無事に、円滑に大会が進んでいくことを願ってやみません。大会だけではなく、日常生活にも十分注意が必要です。みなさん、くれぐれも安全にお過ごしください。</p>
<div id="attachment_209184" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-209184" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-209184" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-209184" class="wp-caption-text">パロマ瑞穂スタジアム</p></div>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第339回「いざ、名古屋へ！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p>プロフィール欄が1年ぶりに更新されました。49歳最初のコラムです。</p><p>40代最後の1年……どんな1年になるかは自分次第！ しっかりと地に足をつけて1日1日を過ごし、充実した1年を過ごしたうえでいよいよ50歳を迎えたいものです。</p><p>と言いながら、すでに2ヵ月が経過（はや！）。怒涛の全国大会ラッシュからの、世界アルティメット選手権を経て、いよいよアジア大会が開幕を迎えます。</p><p>総合開会式は9月19日、陸上は9月23日からスタート。五輪と同じ総合競技会ですが、アジア独特の種目も多く、五輪とは違った魅力を持つアジアの祭典です。</p><p>陸上に関しては、かつては若手の登竜門的位置付けで、アジアをステップに世界へとつなげるといった時代もありました。近年はワールドランキングのポイント獲得のために重要な大会と捉えられるなど、時代とともにその位置付けに変化が生じています。それでも「アジアNo.1」の座を懸けて、毎回熱戦となることは間違いありません。</p><p>私も2010年の中国・広州大会、2014年の韓国・インチョン大会の2度、取材に行きました。広州大会では福島千里選手の100m、200m2冠、女子やり投の海老原有希選手の日本新V、日本選手団主将・村上幸史選手の貫禄金メダルといった名シーンに立ち会うことができました。</p><p>インチョン大会では、最終種目の男子4×400mリレーで1走のエース・金丸祐三選手から一気にリードを奪い、そのまま逃げ切った勝ちっぷりは今でも強く印象に残っています。もちろん、出場した日本勢の活躍をしっかりと心に刻まれています。</p><p>競技外でもいろいろな思い出がありますね。広州の巨大メディア村と1日20元の飲み放題・食べ放題ビュッフェ、インチョンのホテルのトイレで免許証入り名刺入れを忘れたけどフロントで預かってくれていたこと。インチョンの時は持病になりつつあった副鼻腔炎が発症して、数日は文字通り冷や汗をかきながら仕事をしていました。</p><p>このほかにもたくさんのことがあり、ここでは書ききれません（実際書けない？）。国際大会では選手たちもそうですが、我々にとっても貴重な経験になるもの。仕事はもちろん、人生としても大きく成長できるチャンスだといつも感じます。帰国してからその経験を生かすことができていたかどうかはまた別の話として……。</p><p>今回の陸上日本代表は、過去最大の総勢85名！ 昨年の東京世界選手権に続く自国開催のビッグゲームとして、東京や今年の日本選手権のように熱狂が生まれる大会となってほしいです。</p><p>今大会も、月陸はしっかりと現地で取材をするべく体制を整えています（ちなみに、私は会社で吉報を待ちます！）。大会の見どころ、タイムテーブルなどの情報はもちろん、大会期間中も速報、記録などを随時発信していきます。月陸Onlineで、ぜひチェックしてください！　また、10月13日発売予定の本誌11月号では、アジア大会総特集としてさまざまな企画を予定しています。表紙が誰になるのか、誰のインタビューが掲載されるのかなど、ぜひお楽しみに！</p><p>台風が近づいてきていますので、今後の進路によっては大会に影響を及ぼす可能性が出ています。無事に、円滑に大会が進んでいくことを願ってやみません。大会だけではなく、日常生活にも十分注意が必要です。みなさん、くれぐれも安全にお過ごしください。</p><div id="attachment_209184" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-209184" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-209184" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-209184" class="wp-caption-text">パロマ瑞穂スタジアム</p></div><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 17:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Sep 2026 16:18:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:18:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第338回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「思い出が詰まった日産</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1304cf86a7d3bd62ead3f2de4300ee95.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><br />
先週担当だったコラムをすっかり失念しておりました。1週間遅れとなってしまって申し訳ございません。</p>
<p>9月5～7日は神奈川日産スタジアムへ日本インカレの取材に行ってきました。2日目からはあいにくの雨。どうも今年の取材は雨の記憶ばかりです。</p>
<p>熱戦の模様はすでに月陸onlineで掲載している記事や、今月14日発売の『月刊陸上競技10月号』でチェックしてみてください。</p>
<p>さて、今回の日本インカレの舞台、日産スタジアム。私にとってはさまざまな思い出が詰まった土地で、訪れたのはおそらく2022年に行われたMr.Childrenのスタジアムツアー以来でしょうか。</p>
<p>大学4年の最後の関東インカレ、その舞台も日産スタジアム。当時の母校は1部で総合10位を目標にしていました。戦前の計算では決して届かないものではありませんでした。</p>
<p>しかし、勝負はやはり“ナマモノ”。主力のケガなどもあり、目標には手が届かずに1年で2部への降格が決まってしまいました。</p>
<p>しかし、とある女子選手が腰を痛めていて、レース直前にトレーナーステーションで私がテーピング。レース後、涙目で「片井さんのお陰で走れました」と言ってくれたことは忘れません。</p>
<p>また、その選手はマイルメンバーでもあり、当時のコーチから「片井の腕だけが頼りだ」と言っていただいたことも忘れません。</p>
<p>そして、私は最後の全体集合を待たずして、同郷（といっても県内のほぼ端と端）の同期と新横浜駅から新幹線に飛び乗り、翌日から母校での教育実習へと突入していきました。</p>
<p>実習期間中も多くの選手たちが、「自己ベスト出ました」「早くケアして欲しいです」と連絡を入れてくれ、無事に教育実習を乗り切れました。</p>
<p>おそらく、陸上で訪れのはそれが最後。先述のスタジアムツアーでは、2022年2月の北京五輪の取材を終えた数ヶ月後のタイミングでした。</p>
<p>最後の曲、『GIFT』が流れたとき、北京での取材場面が走馬灯のように流れていきました。特に足首のケガで振るわなかった小平奈緒選手の姿が。歌詞にもある「君とだから探せたよ 僕のほうこそありがとう」がすんなりと心に馴染んでいきました。</p>
<p>そして、今の仕事に就いて、2度目の日本インカレ。陸上では久しぶりの日産スタジアム。あいにくの雨でしたが、学生たちのハツラツとした姿に元気をもらいました。</p>
<p>私自身は、当時のインカレではいつもトレーナーステーションに常駐、救護活動でスタジアム内に入る時以外は競技を観ることはかないませんでした。</p>
<p>「する」「みる」「ささえる」。どれか一つが欠けてもその競技は成り立たないと、色々な立場からこの陸上競技に関わり続けてきて痛感させられてきました。</p>
<p>今年も素晴らしい大会を見せてくれた皆様への最大のリスペクトと『ありがとう』を。</p>
<p>相変わらず陸上から脱線し、毎回まとまらない私のコラムですが、陸上のイベントはまだまだ続いていきます。それぞれの立場で前に進んでいきましょう。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第338回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「思い出が詰まった日産</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1304cf86a7d3bd62ead3f2de4300ee95.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><br />先週担当だったコラムをすっかり失念しておりました。1週間遅れとなってしまって申し訳ございません。</p><p>9月5～7日は神奈川日産スタジアムへ日本インカレの取材に行ってきました。2日目からはあいにくの雨。どうも今年の取材は雨の記憶ばかりです。</p><p>熱戦の模様はすでに月陸onlineで掲載している記事や、今月14日発売の『月刊陸上競技10月号』でチェックしてみてください。</p><p>さて、今回の日本インカレの舞台、日産スタジアム。私にとってはさまざまな思い出が詰まった土地で、訪れたのはおそらく2022年に行われたMr.Childrenのスタジアムツアー以来でしょうか。</p><p>大学4年の最後の関東インカレ、その舞台も日産スタジアム。当時の母校は1部で総合10位を目標にしていました。戦前の計算では決して届かないものではありませんでした。</p><p>しかし、勝負はやはり“ナマモノ”。主力のケガなどもあり、目標には手が届かずに1年で2部への降格が決まってしまいました。</p><p>しかし、とある女子選手が腰を痛めていて、レース直前にトレーナーステーションで私がテーピング。レース後、涙目で「片井さんのお陰で走れました」と言ってくれたことは忘れません。</p><p>また、その選手はマイルメンバーでもあり、当時のコーチから「片井の腕だけが頼りだ」と言っていただいたことも忘れません。</p><p>そして、私は最後の全体集合を待たずして、同郷（といっても県内のほぼ端と端）の同期と新横浜駅から新幹線に飛び乗り、翌日から母校での教育実習へと突入していきました。</p><p>実習期間中も多くの選手たちが、「自己ベスト出ました」「早くケアして欲しいです」と連絡を入れてくれ、無事に教育実習を乗り切れました。</p><p>おそらく、陸上で訪れのはそれが最後。先述のスタジアムツアーでは、2022年2月の北京五輪の取材を終えた数ヶ月後のタイミングでした。</p><p>最後の曲、『GIFT』が流れたとき、北京での取材場面が走馬灯のように流れていきました。特に足首のケガで振るわなかった小平奈緒選手の姿が。歌詞にもある「君とだから探せたよ 僕のほうこそありがとう」がすんなりと心に馴染んでいきました。</p><p>そして、今の仕事に就いて、2度目の日本インカレ。陸上では久しぶりの日産スタジアム。あいにくの雨でしたが、学生たちのハツラツとした姿に元気をもらいました。</p><p>私自身は、当時のインカレではいつもトレーナーステーションに常駐、救護活動でスタジアム内に入る時以外は競技を観ることはかないませんでした。</p><p>「する」「みる」「ささえる」。どれか一つが欠けてもその競技は成り立たないと、色々な立場からこの陸上競技に関わり続けてきて痛感させられてきました。</p><p>今年も素晴らしい大会を見せてくれた皆様への最大のリスペクトと『ありがとう』を。</p><p>相変わらず陸上から脱線し、毎回まとまらない私のコラムですが、陸上のイベントはまだまだ続いていきます。それぞれの立場で前に進んでいきましょう。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「8月も終わり」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 19:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 17:19:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 17:19:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第337回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>ちょうど先日、FMで夏の終わりに聴きたい曲として、フジファブリックの『若者のすべて』、Maroon5の『Memories』が流れてきて、なんだか名残惜しい気分になりました。</p>
<p>異常な暑さ、想像を超える豪雨、東から向かってくる台風と、なんとも言えない夏だった印象ですが、8月もあと少し。まだまだ暑い日が続く中ですが、夕方が少し涼しくなり、日が暮れるのも早くなり、ふとした瞬間に、秋の近づきを感じております。</p>
<p>「暑い暑い」と言い続けた夏なのに、終わりが近づくと、なぜか少し寂しくなるから不思議ですね。</p>
<p>とはいえ、秋には秋の楽しみがあります。 </p>
<p>スポーツや収穫、芸術展などのイベントが多くおこなわれ、紅葉など自然も鮮やかな季節。快晴が続き、過ごしやすくお出かけ日和が多くなるので自分なりに満喫できればと思います。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第337回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>ちょうど先日、FMで夏の終わりに聴きたい曲として、フジファブリックの『若者のすべて』、Maroon5の『Memories』が流れてきて、なんだか名残惜しい気分になりました。</p><p>異常な暑さ、想像を超える豪雨、東から向かってくる台風と、なんとも言えない夏だった印象ですが、8月もあと少し。まだまだ暑い日が続く中ですが、夕方が少し涼しくなり、日が暮れるのも早くなり、ふとした瞬間に、秋の近づきを感じております。</p><p>「暑い暑い」と言い続けた夏なのに、終わりが近づくと、なぜか少し寂しくなるから不思議ですね。</p><p>とはいえ、秋には秋の楽しみがあります。 </p><p>スポーツや収穫、芸術展などのイベントが多くおこなわれ、紅葉など自然も鮮やかな季節。快晴が続き、過ごしやすくお出かけ日和が多くなるので自分なりに満喫できればと思います。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「天使と悪魔」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214656</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 07:10:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Aug 2026 20:22:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Aug 2026 20:22:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第336回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「天使と悪魔</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>今年5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でのこと。レースも終わり、これから結果が発表される時でした。</p>
<p>事前に記録を集計してもらっており、発表前にはおおよその順位は知っています。カメラマンとしては、選手たちの喜怒哀楽を撮りたいわけです。</p>
<p>ですので、結果発表中は選手の前にいないといけません。</p>
<p>なかでも、選手たちの喜怒哀楽がむき出しになるのが、当落線上ギリギリの学校の選手たちです。何としても写真で抑えたいところです。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-214655" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>こういう際のカメラマンは、みんな考えることが同じようで、 動きが被ることが多いです。傍から見れば、蛾が光に群がるような感じに見えてしまっているかもしれません（笑）。</p>
<p>「T大学の発表の次か、次の次に Y大学が発表されるはず！」きっとその場にいたカメラマンはそういう思考回路だったと思います。T大学も、もちろん重要なチームなのですが、発表後すぐにY大学のところにダッシュ！</p>
<p>「!?」</p>
<p>ボテーン!!という激しい音が聞こえました。私の視野の端っこのほうにバウンドする手？足？が見えました。</p>
<p>いきなりプロレスラーが乱入してきて、ボディスラムでも食らったのではないだろうかと思うほどの衝撃。</p>
<p>しかし、今見えた手？は、Kカメラマンではなかったであろうか？</p>
<p>Kカメラマンは、ライバル誌で撮影に来ていらっしゃいました。</p>
<p>ライバル誌とはいえ、Kカメラマンには日頃から大変お世話になっておりまして、とても尊敬するカメラマンの一人です。</p>
<p>その尊敬するKカメラマンが、アクロバティックとも言えるほど転倒したかもしれない。大丈夫であろうか？</p>
<p>その際に私の中の天使がささやきます。</p>
<p>「大変なことになっているかもしれないよ！すぐに駆け付けるべきじゃない？」</p>
<p>しかし、私の心の中に潜む悪魔が間髪入れずにささやきます。</p>
<p>「いや、今Kカメラマンのところに行ってしまうと、Y大学の発表に間に合わなくなってしまうよ！」</p>
<p>一瞬の出来事だったのですが、私は悪魔の意見を聞き入れることにしました。振り返ることなく、Y大学の前に走って向かいました。</p>
<p>Y大学の発表には もちろん間に合いましたが、そんなに私たちカメラマンが期待していたほど喜ぶわけでもなく、「仕事は果たした」かな？という写真は撮れました。遅れてKカメラマンがやってきましたが、特に大事には至っていなかったようでした。</p>
<p>私がとった行動は正しかったのでしょうか？　もっと事が重大であったならば、私は正しい判断を下せたでしょうか？</p>
<p>人知れず、自分自身の嫌なところを垣間見た競技会撮影となってしまいました。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第336回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「天使と悪魔</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>今年5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でのこと。レースも終わり、これから結果が発表される時でした。</p><p>事前に記録を集計してもらっており、発表前にはおおよその順位は知っています。カメラマンとしては、選手たちの喜怒哀楽を撮りたいわけです。</p><p>ですので、結果発表中は選手の前にいないといけません。</p><p>なかでも、選手たちの喜怒哀楽がむき出しになるのが、当落線上ギリギリの学校の選手たちです。何としても写真で抑えたいところです。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-214655" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p><p>こういう際のカメラマンは、みんな考えることが同じようで、 動きが被ることが多いです。傍から見れば、蛾が光に群がるような感じに見えてしまっているかもしれません（笑）。</p><p>「T大学の発表の次か、次の次に Y大学が発表されるはず！」きっとその場にいたカメラマンはそういう思考回路だったと思います。T大学も、もちろん重要なチームなのですが、発表後すぐにY大学のところにダッシュ！</p><p>「!?」</p><p>ボテーン!!という激しい音が聞こえました。私の視野の端っこのほうにバウンドする手？足？が見えました。</p><p>いきなりプロレスラーが乱入してきて、ボディスラムでも食らったのではないだろうかと思うほどの衝撃。</p><p>しかし、今見えた手？は、Kカメラマンではなかったであろうか？</p><p>Kカメラマンは、ライバル誌で撮影に来ていらっしゃいました。</p><p>ライバル誌とはいえ、Kカメラマンには日頃から大変お世話になっておりまして、とても尊敬するカメラマンの一人です。</p><p>その尊敬するKカメラマンが、アクロバティックとも言えるほど転倒したかもしれない。大丈夫であろうか？</p><p>その際に私の中の天使がささやきます。</p><p>「大変なことになっているかもしれないよ！すぐに駆け付けるべきじゃない？」</p><p>しかし、私の心の中に潜む悪魔が間髪入れずにささやきます。</p><p>「いや、今Kカメラマンのところに行ってしまうと、Y大学の発表に間に合わなくなってしまうよ！」</p><p>一瞬の出来事だったのですが、私は悪魔の意見を聞き入れることにしました。振り返ることなく、Y大学の前に走って向かいました。</p><p>Y大学の発表には もちろん間に合いましたが、そんなに私たちカメラマンが期待していたほど喜ぶわけでもなく、「仕事は果たした」かな？という写真は撮れました。遅れてKカメラマンがやってきましたが、特に大事には至っていなかったようでした。</p><p>私がとった行動は正しかったのでしょうか？　もっと事が重大であったならば、私は正しい判断を下せたでしょうか？</p><p>人知れず、自分自身の嫌なところを垣間見た競技会撮影となってしまいました。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「若手の登竜門！U20世界選手権」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213274</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:35:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Aug 2026 15:35:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:35:12 +0900</oa:lastPubDate>

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<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第335回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「若手の登竜門！U20世界選手権</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>8月5日から9日まで、米国・ユージンでU20世界選手権が開催されます。日本からは43人の代表選手団が編成され、7月31日に日本を発ち、決戦の地へと向かいました。</p>
<p>U20世界選手権は1986年に第1回大会（2008年までは世界ジュニア選手権）としてスタートした隔年開催の国際大会で、その年に20歳にならない選手が出場できます。</p>
<p>若手アスリートの登竜門とも呼ばれるこの舞台から、世界へ羽ばたいた選手は数知れません。日本勢では、2010年モンクトン大会男子200mの飯塚翔太選手、18年タンペレ大会男子走幅跳の橋岡優輝選手、女子3000mの田中希実選手が金メダルを獲得。その後の活躍は、みなさんもご存じの通りです。</p>
<p>世界に目を向けると、その傾向はさらに顕著です。現在25～26歳の世代は、新型コロナウイルスの影響で2020年大会が中止となったにもかかわらず、昨年の東京世界選手権で個人種目のメダルを獲得した選手の半数以上が、U20世界選手権への出場経験を持っています。</p>
<p>世界選手権メダリストのうち、過去にU20世界選手権を制した選手はべ26人。メダル獲得者、入賞者となればさらにその数は増えていきます（下表参照）。女子20km競歩で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手も18年に10000m競歩で4位に入っています。</p>
<p>06年の北京大会女子棒高跳銀メダルのT.シュテイ選手（スロベニア）が東京世界選手権で銅メダルを手にしていますが、多くの選手はU20世界選手権への出場から4～10年ほどで世界大会の表彰台や上位争いへとステップアップしています。今年ユージンで活躍する選手たちも、2032年メルボルン五輪の主役となっているかもしれません。</p>
<p>日本勢はもちろん、海外の若手選手にも注目しながら追いかけていくことで、今後の世界大会をさらに楽しめるはずです。</p>
<h2>U20世界選手権で活躍している東京世界選手権メダリスト</h2>
<p>●100m<br />
銅　N.ライルズ（米国）　16年金、4×100mR金<br />
●200m<br />
金　N.ライルズ（米国）　16年100m金、4×100mR金<br />
銅　B.レヴェル（ジャマイカ）　21年4×100mR銀、22年4×100mR銀<br />
●400m<br />
金　C.ケビナトシピ（ボツワナ）　21年4×400mR金<br />
銀　J.リチャーズ（トリニダードトバゴ）　12年4×400mR銅<br />
●800m<br />
金　E.ワニョニイ（ケニア）　21年金<br />
●1500m<br />
銅　R.チェルイヨット（ケニア）　22年金<br />
●10000m<br />
銀　Y.ケジェルチャ（エチオピア）　14年5000m金<br />
銅　A.アルムグレン（スウェーデン）　14年800m銅<br />
●110mH<br />
銀　O.ベネット（ジャマイカ）　18年銀<br />
銅　T.メイソン（ジャマイカ）　14年銀<br />
●400mH<br />
銀　A.ドス・サントス（ブラジル）　18年銅<br />
●3000mSC<br />
銅　E.セレム（ケニア）　24年金<br />
●20kmW<br />
銅　P.マグラス（スペイン）　21年10kmW銅<br />
●走高跳<br />
銀　ウ・サンヒョク（韓国）　14年銅<br />
●棒高跳<br />
金　A.デュプランティス（スウェーデン）　16年銅、18年金<br />
銅　K.マーシャル（豪州）　16年銀<br />
●三段跳<br />
金　P.P.ピチャルド（ポルトガル）　12年金<br />
銅　L.マルティネス（キューバ）　14年金、16年金<br />
●円盤投<br />
銀　ミコラス・アレクナ（リトアニア）　21年金<br />
●ハンマー投<br />
銅　B.ハラース（ハンガリー）　16年金<br />
●やり投<br />
金　K.ウォルコット（トリニダードトバゴ）　12年金<br />
銀　A.ピータース（グレナダ）　19年銅<br />
女子<br />
●100m<br />
銀　ティナ・クレイトン（ジャマイカ）　21年金、4×100mR金、22年金、4×100mR金<br />
●200m<br />
銅　S.ジャクソン（ジャマイカ）　12年4×400m銀<br />
●1500m<br />
金　F.キピエゴン（ケニア）　12年金<br />
●5000m<br />
金　B.チェベト（ケニア）　18年金<br />
銀　F.キピエゴン（ケニア）12年1500m金<br />
●10000m<br />
金　B.チェベト（ケニア）　18年5000m金<br />
銅　G.ツェガイ（エチオピア）　14年1500m金<br />
●3000mSC<br />
金　F.チェロティチ（ケニア）　21年銅、22年金<br />
銀　W.ヤヴィ（バーレーン）　18年銅<br />
銅　S.アレマイェフ（エチオピア）　22年銀、24年金<br />
●20kmW<br />
銀　A.ゴンサレス（メキシコ）　18年金<br />
●走高跳<br />
銅　A.トピッチ（セルビア）　22年銅、24年金<br />
●棒高跳<br />
銅　T.シュテイ（スロベニア）　06年銀<br />
●走幅跳<br />
金　T.デイヴィス・ウッドホール（米国）　18年銅<br />
銅　N.リナレス（コロンビア）　22年銀<br />
●砲丸投<br />
銅　M.-L.ウェシェ（ニュージーランド）　18年金<br />
●円盤投<br />
金　V.オールマン（米国）　14年銀<br />
銀　J.ファン・クリンケン（オランダ）　18年砲丸投銅<br />
銅　S.モラレス（キューバ）　18年銅<br />
●ハンマー投<br />
金　C.ロジャース（カナダ）　18年金<br />
銅　張家楽（中国）　　24年金<br />
●七種競技<br />
銅　K.ジョンソン・トンプソン（英国）　12年金</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第335回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「若手の登竜門！U20世界選手権</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>8月5日から9日まで、米国・ユージンでU20世界選手権が開催されます。日本からは43人の代表選手団が編成され、7月31日に日本を発ち、決戦の地へと向かいました。</p><p>U20世界選手権は1986年に第1回大会（2008年までは世界ジュニア選手権）としてスタートした隔年開催の国際大会で、その年に20歳にならない選手が出場できます。</p><p>若手アスリートの登竜門とも呼ばれるこの舞台から、世界へ羽ばたいた選手は数知れません。日本勢では、2010年モンクトン大会男子200mの飯塚翔太選手、18年タンペレ大会男子走幅跳の橋岡優輝選手、女子3000mの田中希実選手が金メダルを獲得。その後の活躍は、みなさんもご存じの通りです。</p><p>世界に目を向けると、その傾向はさらに顕著です。現在25～26歳の世代は、新型コロナウイルスの影響で2020年大会が中止となったにもかかわらず、昨年の東京世界選手権で個人種目のメダルを獲得した選手の半数以上が、U20世界選手権への出場経験を持っています。</p><p>世界選手権メダリストのうち、過去にU20世界選手権を制した選手はべ26人。メダル獲得者、入賞者となればさらにその数は増えていきます（下表参照）。女子20km競歩で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手も18年に10000m競歩で4位に入っています。</p><p>06年の北京大会女子棒高跳銀メダルのT.シュテイ選手（スロベニア）が東京世界選手権で銅メダルを手にしていますが、多くの選手はU20世界選手権への出場から4～10年ほどで世界大会の表彰台や上位争いへとステップアップしています。今年ユージンで活躍する選手たちも、2032年メルボルン五輪の主役となっているかもしれません。</p><p>日本勢はもちろん、海外の若手選手にも注目しながら追いかけていくことで、今後の世界大会をさらに楽しめるはずです。</p><h2>U20世界選手権で活躍している東京世界選手権メダリスト</h2><p>●100m<br />銅　N.ライルズ（米国）　16年金、4×100mR金<br />●200m<br />金　N.ライルズ（米国）　16年100m金、4×100mR金<br />銅　B.レヴェル（ジャマイカ）　21年4×100mR銀、22年4×100mR銀<br />●400m<br />金　C.ケビナトシピ（ボツワナ）　21年4×400mR金<br />銀　J.リチャーズ（トリニダードトバゴ）　12年4×400mR銅<br />●800m<br />金　E.ワニョニイ（ケニア）　21年金<br />●1500m<br />銅　R.チェルイヨット（ケニア）　22年金<br />●10000m<br />銀　Y.ケジェルチャ（エチオピア）　14年5000m金<br />銅　A.アルムグレン（スウェーデン）　14年800m銅<br />●110mH<br />銀　O.ベネット（ジャマイカ）　18年銀<br />銅　T.メイソン（ジャマイカ）　14年銀<br />●400mH<br />銀　A.ドス・サントス（ブラジル）　18年銅<br />●3000mSC<br />銅　E.セレム（ケニア）　24年金<br />●20kmW<br />銅　P.マグラス（スペイン）　21年10kmW銅<br />●走高跳<br />銀　ウ・サンヒョク（韓国）　14年銅<br />●棒高跳<br />金　A.デュプランティス（スウェーデン）　16年銅、18年金<br />銅　K.マーシャル（豪州）　16年銀<br />●三段跳<br />金　P.P.ピチャルド（ポルトガル）　12年金<br />銅　L.マルティネス（キューバ）　14年金、16年金<br />●円盤投<br />銀　ミコラス・アレクナ（リトアニア）　21年金<br />●ハンマー投<br />銅　B.ハラース（ハンガリー）　16年金<br />●やり投<br />金　K.ウォルコット（トリニダードトバゴ）　12年金<br />銀　A.ピータース（グレナダ）　19年銅<br />女子<br />●100m<br />銀　ティナ・クレイトン（ジャマイカ）　21年金、4×100mR金、22年金、4×100mR金<br />●200m<br />銅　S.ジャクソン（ジャマイカ）　12年4×400m銀<br />●1500m<br />金　F.キピエゴン（ケニア）　12年金<br />●5000m<br />金　B.チェベト（ケニア）　18年金<br />銀　F.キピエゴン（ケニア）12年1500m金<br />●10000m<br />金　B.チェベト（ケニア）　18年5000m金<br />銅　G.ツェガイ（エチオピア）　14年1500m金<br />●3000mSC<br />金　F.チェロティチ（ケニア）　21年銅、22年金<br />銀　W.ヤヴィ（バーレーン）　18年銅<br />銅　S.アレマイェフ（エチオピア）　22年銀、24年金<br />●20kmW<br />銀　A.ゴンサレス（メキシコ）　18年金<br />●走高跳<br />銅　A.トピッチ（セルビア）　22年銅、24年金<br />●棒高跳<br />銅　T.シュテイ（スロベニア）　06年銀<br />●走幅跳<br />金　T.デイヴィス・ウッドホール（米国）　18年銅<br />銅　N.リナレス（コロンビア）　22年銀<br />●砲丸投<br />銅　M.-L.ウェシェ（ニュージーランド）　18年金<br />●円盤投<br />金　V.オールマン（米国）　14年銀<br />銀　J.ファン・クリンケン（オランダ）　18年砲丸投銅<br />銅　S.モラレス（キューバ）　18年銅<br />●ハンマー投<br />金　C.ロジャース（カナダ）　18年金<br />銅　張家楽（中国）　　24年金<br />●七種競技<br />銅　K.ジョンソン・トンプソン（英国）　12年金</p><table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「相次ぐビッグイベント」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212804</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:06:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Jul 2026 21:58:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:58:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第334回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「相次ぐビッグイベント</span><span style="font-family: arial black,sans-serif;"></span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
どこへ行っても暑さが厳しい。もう倒れそう……。身体が溶けてしまいそう……。</p>
<p>先日の連休は、所用で地元・新潟や富山にも行きましたが、暑かった。着ているものが汗で色が濃くなり、Tシャツの一部は、汗の塩分で白くなります。</p>
<p>夜になると気温は下がりますが、それでも暑い。寝苦しく、エアコンはつけっぱなしです。</p>
<p>そんななか、来週の30日から滋賀・彦根でインターハイ（第79回全国高校対校選手権）が8月5日まで7日間の日程で行われます。また、米国・オレゴンでU20世界選手権が8月5日から9日まで（現地時間）開催されます。</p>
<p>インターハイは初めて全種目を夕方以降に行い、7日間会期も史上最長。競技終了後は22時あたりとなります。何人かの先生にうかがいましたが、試合終了が夜遅くて、その日のうちに帰れないところも多く、出場する種目が全部終わっても、“後泊”するところがほとんどでしょう。</p>
<p>出場種目が多いチームでは、開幕前の調整期間を含め、10泊するというところもあります。会期が長くなるぶん、出場校の金銭的負担も増えます。</p>
<p>そんな“ナイターゲーム”のため、それに合わせた生活や、調整方法の工夫などいろいろな対応策を考えている方もいれば、ある程度対応策を持ちつつも「現場の状況を見て合わせていく」、「いろいろ考えていますが、高校生も遅くまで起きていることもあるから大丈夫でしょう」、「なるようにしかなりません。だからいつも通り」など、出場人数や先生の考え方、選手の様子などによって、特徴が出るのだなと感じました。</p>
<p>某県では、大きな競技場を夜に借りて、出場する選手を集めて、照明がついた中でリレーのバトンパスなど夜間練習を実施したところもあるとか。</p>
<p>前回は開幕3日前にラウンド数や試技数を減らすことが発表され、その翌日には1500m以上の中長距離種目の番組編成が組み直され、予選なしのタイムレース決勝となりました。急な変更で運営側、競技者ともにいろいろな思いを残した大会だったと思います。</p>
<p>結果的には4種目（男子100m、男子4×400mリレー、男子十種競技、女子100mハードル）で高校新記録が誕生。高校新を含め10種目で大会記録が更新されました。</p>
<p>今年は、事前に大会概要が決まっています（それは8月号の本誌別冊付録「滋賀インターハイ完全ガイド」をお読みください）。ひょっとしたら、開幕直前に〝微変更〟があるかもしれませんが、運営側もいろいろ想定して準備しています。</p>
<p>経費が膨らんだことで、インターハイ史上初の入場料が発生することになりましたが、現場の事情をうかがえば、それも止むを得ないのかなと思っています。</p>
<p>4日連続で酷暑日が出ている日本列島ですが、大会期間中はとにかく涼しくなって、パフォーマンスがより発揮できるように。そして、好記録連発で盛り上がる大会になってほしいと願っています。</p>
<p>彦根での熱戦が終わると、U20世界選手権が開幕です。米国・オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドが会場ですから、日本との時差は16時間。インターハイは8月5日22時頃に終わり、それから約4時間後の日本時間6日午前2時（現地時間5日午前10時）に、U20世界選手権初日のモーニングセッションがスタートです。</p>
<p>すでにU20世界選手権代表が発表されていますが、有力高校生も選ばれています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211944/2" rel="noopener" target="_blank">代表選手はこちらでチェック！</a>）。インターハイには出られませんが、同世代の世界トップ選手と戦うことは大きな経験で、今後の競技生活に生かせるはず。</p>
<p>もともと、インターハイ（当初は7月30日～8月3日）とU20世界選手権の日程が近かったこともあり、インターハイではなく、U20世界選手権に絞り、代表入りした選手もいます（月陸読者の方々や月陸Onlineを御覧の方々ならご存知ですよね）。一方で当初はインターハイを狙っていたところ、今季調子を上げて選ばれた選手も。</p>
<p>今回の日本代表選手は一定期間内の記録を優先して選考しているため、代表発表後にあらためて記録を追跡した選手もいます（すみませんっ！）。また高校生ではありませんが、WRk対象外の公認大会で出した記録も選考対象に含まれているので、地方の県選手権で出した記録で選ばれた代表選手も。</p>
<p>そうして決まった43人の代表選手。22年世界選手権会場、そして「米国陸上競技の聖地」とも言われる競技場で、最高の成績を挙げて、日本に帰ってきてほしいです。</p>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第334回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「相次ぐビッグイベント</span><span style="font-family: arial black,sans-serif;"></span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">どこへ行っても暑さが厳しい。もう倒れそう……。身体が溶けてしまいそう……。</p><p>先日の連休は、所用で地元・新潟や富山にも行きましたが、暑かった。着ているものが汗で色が濃くなり、Tシャツの一部は、汗の塩分で白くなります。</p><p>夜になると気温は下がりますが、それでも暑い。寝苦しく、エアコンはつけっぱなしです。</p><p>そんななか、来週の30日から滋賀・彦根でインターハイ（第79回全国高校対校選手権）が8月5日まで7日間の日程で行われます。また、米国・オレゴンでU20世界選手権が8月5日から9日まで（現地時間）開催されます。</p><p>インターハイは初めて全種目を夕方以降に行い、7日間会期も史上最長。競技終了後は22時あたりとなります。何人かの先生にうかがいましたが、試合終了が夜遅くて、その日のうちに帰れないところも多く、出場する種目が全部終わっても、“後泊”するところがほとんどでしょう。</p><p>出場種目が多いチームでは、開幕前の調整期間を含め、10泊するというところもあります。会期が長くなるぶん、出場校の金銭的負担も増えます。</p><p>そんな“ナイターゲーム”のため、それに合わせた生活や、調整方法の工夫などいろいろな対応策を考えている方もいれば、ある程度対応策を持ちつつも「現場の状況を見て合わせていく」、「いろいろ考えていますが、高校生も遅くまで起きていることもあるから大丈夫でしょう」、「なるようにしかなりません。だからいつも通り」など、出場人数や先生の考え方、選手の様子などによって、特徴が出るのだなと感じました。</p><p>某県では、大きな競技場を夜に借りて、出場する選手を集めて、照明がついた中でリレーのバトンパスなど夜間練習を実施したところもあるとか。</p><p>前回は開幕3日前にラウンド数や試技数を減らすことが発表され、その翌日には1500m以上の中長距離種目の番組編成が組み直され、予選なしのタイムレース決勝となりました。急な変更で運営側、競技者ともにいろいろな思いを残した大会だったと思います。</p><p>結果的には4種目（男子100m、男子4×400mリレー、男子十種競技、女子100mハードル）で高校新記録が誕生。高校新を含め10種目で大会記録が更新されました。</p><p>今年は、事前に大会概要が決まっています（それは8月号の本誌別冊付録「滋賀インターハイ完全ガイド」をお読みください）。ひょっとしたら、開幕直前に〝微変更〟があるかもしれませんが、運営側もいろいろ想定して準備しています。</p><p>経費が膨らんだことで、インターハイ史上初の入場料が発生することになりましたが、現場の事情をうかがえば、それも止むを得ないのかなと思っています。</p><p>4日連続で酷暑日が出ている日本列島ですが、大会期間中はとにかく涼しくなって、パフォーマンスがより発揮できるように。そして、好記録連発で盛り上がる大会になってほしいと願っています。</p><p>彦根での熱戦が終わると、U20世界選手権が開幕です。米国・オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドが会場ですから、日本との時差は16時間。インターハイは8月5日22時頃に終わり、それから約4時間後の日本時間6日午前2時（現地時間5日午前10時）に、U20世界選手権初日のモーニングセッションがスタートです。</p><p>すでにU20世界選手権代表が発表されていますが、有力高校生も選ばれています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211944/2" rel="noopener" target="_blank">代表選手はこちらでチェック！</a>）。インターハイには出られませんが、同世代の世界トップ選手と戦うことは大きな経験で、今後の競技生活に生かせるはず。</p><p>もともと、インターハイ（当初は7月30日～8月3日）とU20世界選手権の日程が近かったこともあり、インターハイではなく、U20世界選手権に絞り、代表入りした選手もいます（月陸読者の方々や月陸Onlineを御覧の方々ならご存知ですよね）。一方で当初はインターハイを狙っていたところ、今季調子を上げて選ばれた選手も。</p><p>今回の日本代表選手は一定期間内の記録を優先して選考しているため、代表発表後にあらためて記録を追跡した選手もいます（すみませんっ！）。また高校生ではありませんが、WRk対象外の公認大会で出した記録も選考対象に含まれているので、地方の県選手権で出した記録で選ばれた代表選手も。</p><p>そうして決まった43人の代表選手。22年世界選手権会場、そして「米国陸上競技の聖地」とも言われる競技場で、最高の成績を挙げて、日本に帰ってきてほしいです。</p><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「3大会連続3回目」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212572</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:07:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212572</guid>
		<gnf:modified>Sun, 19 Jul 2026 19:10:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:10:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第333回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3大会連続3回目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-212573" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3大会連続3回目！アジア大会代表？になれそうです。まだパスは手元にありませんが、取材する予定です。</p>
<p>初めては18年のジャカルタ大会。前年には台北ユニバーシアードにいきましたが、年代別のない国際試合は初めてだったのでワクワクしたのを覚えています。それに東アジアでない国にも初めてでした。</p>
<p>国内線を使ってヨクヤカルタへ。ボロブドゥール遺跡などに行けて楽しかったなぁ（写真）。</p>
<p>ジャカルタはとにかく暑くて、空気もよどんでいて。お日様が見える快晴というのはなかった記憶が…。東南アジアの洗礼も受けて、おなかをくだしてダウン。誕生日を現地で迎えたけど、ほぼトイレで過ごしたのも、冷や汗をかきながら金メダルの4×100mリレーを取材したのも今は良い思い出？</p>
<p>2回目は中国・杭州。本当は22年だったけど、コロナ禍の影響で1年延期されて23年でした。さすがかつて「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」と謳われた場所。西湖の美しさに息をのみました。選手村が素晴らしくて、とても安くおいしいご飯が食べられて太りました。</p>
<p>3回ということは8年。長いことやっているなーと。今回代表にどれくらいいるかなと思ったら、桐生祥秀選手、小池祐貴選手、勝木隼人選手、塩見綾乃選手、青木益未選手の5人がいて、桐生選手と青木選手はなんと4回目。すごい。</p>
<p>塩見選手とは、ジャカルタの時にボロボロのスパイクを履いた他国の選手を見て、「こういう選手がいるんだね」なんて話した気がします。</p>
<p>アジア大会やアジア選手権は、ほとんどがファイナルに進んで、メダル争いをしてくれるので、とっても楽しめる！9月が楽しみだなぁ。みんなケガなく迎えられますように。そういえば、4×100mリレーはアンダーハンドからオーバーハンドにトライ中。このコラムの名前も変更が必要かな…？</p>
<p>いざ、3大会連続3回目へ！　たまたま「333回目」のコラムでした。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第333回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3大会連続3回目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-212573" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3大会連続3回目！アジア大会代表？になれそうです。まだパスは手元にありませんが、取材する予定です。</p><p>初めては18年のジャカルタ大会。前年には台北ユニバーシアードにいきましたが、年代別のない国際試合は初めてだったのでワクワクしたのを覚えています。それに東アジアでない国にも初めてでした。</p><p>国内線を使ってヨクヤカルタへ。ボロブドゥール遺跡などに行けて楽しかったなぁ（写真）。</p><p>ジャカルタはとにかく暑くて、空気もよどんでいて。お日様が見える快晴というのはなかった記憶が…。東南アジアの洗礼も受けて、おなかをくだしてダウン。誕生日を現地で迎えたけど、ほぼトイレで過ごしたのも、冷や汗をかきながら金メダルの4×100mリレーを取材したのも今は良い思い出？</p><p>2回目は中国・杭州。本当は22年だったけど、コロナ禍の影響で1年延期されて23年でした。さすがかつて「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」と謳われた場所。西湖の美しさに息をのみました。選手村が素晴らしくて、とても安くおいしいご飯が食べられて太りました。</p><p>3回ということは8年。長いことやっているなーと。今回代表にどれくらいいるかなと思ったら、桐生祥秀選手、小池祐貴選手、勝木隼人選手、塩見綾乃選手、青木益未選手の5人がいて、桐生選手と青木選手はなんと4回目。すごい。</p><p>塩見選手とは、ジャカルタの時にボロボロのスパイクを履いた他国の選手を見て、「こういう選手がいるんだね」なんて話した気がします。</p><p>アジア大会やアジア選手権は、ほとんどがファイナルに進んで、メダル争いをしてくれるので、とっても楽しめる！9月が楽しみだなぁ。みんなケガなく迎えられますように。そういえば、4×100mリレーはアンダーハンドからオーバーハンドにトライ中。このコラムの名前も変更が必要かな…？</p><p>いざ、3大会連続3回目へ！　たまたま「333回目」のコラムでした。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「人生百年時代の半分」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211855</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 21:01:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=211855</guid>
		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 11:03:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:03:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第332回「人生百年時代の半分</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p>人間五十年・・・</p>
<p>某テレビ局が毎年１年がかりで放送している連続ドラマが、いよいよ物語の最初のハイライトを迎えようとしていますね。</p>
<p>あ、今日の放送回はまだ観ていませんので、くれぐれもネタバレはなしでお願いします！</p>
<p>歴史もの、特に戦国時代が大好きな私としては、数々描かれてきた本能寺の変が、今回どう描かれているのかは、めちゃくちゃ楽しみなところなので・・・。</p>
<p>ということで冒頭の言葉は、織田信長がよく舞っていたという『敦盛』の一節です。<br />
※ちなみに、一番好きな武将は武田信玄！</p>
<p>その意味は諸説あるようですが、人生でも、世の中でも、その儚さをうたったものであることは間違いありません。</p>
<p>ただ、その意味について触れたいのではなく、単純に織田信長の生涯年齢に追いついてしまう・・・という話をしたかっただけ。本能寺の変当時の織田信長と同い年。しかも、某ドラマではまさに誕生日の放送回のタイトルが『本能寺の変』だそうです。</p>
<p>人生百年時代に、49歳なんて「まだまだこれから！」という気持ちではありますが、戦国時代だったら人生の終盤だったことを考えると、気持ちが少しソワソワしますね。もちろん天下を取りたいなどという野望は持ち合わせていませんが、これまでの人生をきちんと振り返り、今後の人生の目標をしっかりと立て、１歩１歩進んでいかないと、という気持ちです。</p>
<p>まずは、最近物忘れが多くなってきたので（コラムがいつの間にか２週も飛んでいたことに今週になって気がつきました・・・）、ちゃんとメモを取る習慣をつけることから始めます。</p>
<p>48歳最後の月陸の校了まで、あと一息！　ただいま、織田信長が天下布武の拠点にした安土にほど近い、滋賀県彦根市で開催されるインターハイの展望付録などの編集作業中です（汗</p>
<p>ちょっと短いですが、今回はこれにて・・・</p>
<p>※写真に誤りがありましたので訂正しました<br />
<div id="attachment_211953" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211953" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-211953" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211953" class="wp-caption-text">平和堂HATOスタジアム</p></div>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第332回「人生百年時代の半分</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p>人間五十年・・・</p><p>某テレビ局が毎年１年がかりで放送している連続ドラマが、いよいよ物語の最初のハイライトを迎えようとしていますね。</p><p>あ、今日の放送回はまだ観ていませんので、くれぐれもネタバレはなしでお願いします！</p><p>歴史もの、特に戦国時代が大好きな私としては、数々描かれてきた本能寺の変が、今回どう描かれているのかは、めちゃくちゃ楽しみなところなので・・・。</p><p>ということで冒頭の言葉は、織田信長がよく舞っていたという『敦盛』の一節です。<br />※ちなみに、一番好きな武将は武田信玄！</p><p>その意味は諸説あるようですが、人生でも、世の中でも、その儚さをうたったものであることは間違いありません。</p><p>ただ、その意味について触れたいのではなく、単純に織田信長の生涯年齢に追いついてしまう・・・という話をしたかっただけ。本能寺の変当時の織田信長と同い年。しかも、某ドラマではまさに誕生日の放送回のタイトルが『本能寺の変』だそうです。</p><p>人生百年時代に、49歳なんて「まだまだこれから！」という気持ちではありますが、戦国時代だったら人生の終盤だったことを考えると、気持ちが少しソワソワしますね。もちろん天下を取りたいなどという野望は持ち合わせていませんが、これまでの人生をきちんと振り返り、今後の人生の目標をしっかりと立て、１歩１歩進んでいかないと、という気持ちです。</p><p>まずは、最近物忘れが多くなってきたので（コラムがいつの間にか２週も飛んでいたことに今週になって気がつきました・・・）、ちゃんとメモを取る習慣をつけることから始めます。</p><p>48歳最後の月陸の校了まで、あと一息！　ただいま、織田信長が天下布武の拠点にした安土にほど近い、滋賀県彦根市で開催されるインターハイの展望付録などの編集作業中です（汗</p><p>ちょっと短いですが、今回はこれにて・・・</p><p>※写真に誤りがありましたので訂正しました<br /><div id="attachment_211953" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211953" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-211953" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211953" class="wp-caption-text">平和堂HATOスタジアム</p></div><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=209043</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 21:28:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:28:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6826.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6826.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第331回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「宇都宮と肉豆腐</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6826.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><br />
あれよあれよと、気づけば4、5月が終わり、気がつくと6月に入っていました。今年の私が行く取材はどうも天候が崩れがち。今日、名古屋で開幕した日本選手権の天気も祈るばかりです。</p>
<p>その悪天候の最たるが、5月に栃木県宇都宮市で開催された関東インカレです。直前までは半袖でも暑いくらいの陽気ながら、大会初日は朝から大雨。会期の後半にかけて少しずつ回復はしましたが、上着を羽織っていないと外を歩けないほどで、プレスルームも暖房が入っていました。</p>
<p>105回の歴史を数える関東インカレの中でも栃木県の開催は初。しかし、客席が屋根に覆われ、トラックとの距離も近いため、普段よりも集団応援の声が大きく感じました。激闘の4日間は6月12日発売の『月刊陸上競技7月号』で確認していただければと思います。</p>
<p>さて、私にとって宇都宮は2022年10月に行われた栃木国体以来、約3年半ぶり。当時は新聞記者として、長野県の選手を追いかけて、陸上だけではなくテニスや空手道、スポーツクライミングなどさまざまな競技会場を車ではしごしていました。</p>
<p>3年半前は10日間ほど宇都宮に宿泊。おいしいご飯とお酒を求めて、夜な夜な宇都宮の街を練り歩いていました。特に気に入った2軒はタイミングを開けず、翌日に“おかわり”。中でも忘れられなかったのが、とある小料理屋でいただいた肉豆腐でした。</p>
<p>10月で朝晩はやや涼しい季節で、疲れた身体にしっかり味がしみこんだ豆腐と煮汁、そして栃木の地酒。調理を担っていた方と話が弾み、「また寄りますね」と言いつつ、3年半もの時間が流れてしまいました。</p>
<p>先述したように、今回の栃木は雨×低温。さらに関東インカレは競技終了時間も遅く、関東学連幹事の学生の皆様のご厚意で、報道関係者向けの余ったお弁当をいただいてホテルと競技場の往復を続けていました。しかし、予選種目が中心の大会3日目、天気もなんとかもったので、いざ、夜の街へ。</p>
<p>今回の宿泊は宇都宮駅の近くでしたが、そのお店は東武宇都宮駅近く。2kmないくらいの距離をその店をめがけて歩いて行きます。地方によっては気に入っていたお店がコロナ禍を境に、閉店してしまったところも多くあります。期待感とともに不安な気持ちを持ちつつ、歩を進めると、「あった！」。変わらない佇まいとその雰囲気に、吸い込まれるように入店しました。</p>
<p>そして、やはり肉豆腐は抜群のおいしさ。2日間、お弁当生活が続いたこともあり、栃木の銘酒とともに身体の中へと滑り込んでいきました。調理の方も変わっておらず、うっすらと覚えていてくれて、感銘を受けました。</p>
<p>前職の頃から各地への出張が多く、居酒屋巡りを重ねてきました。グーグルマップにそのリストをつけているのですが、6月11日時点で165店、行ってみたいリストには67店。北は北海道・稚内市、南は沖縄県・宮古島市まで点在しています。どのお店にも思い出があり、その時々の自分の置かれていた状況を眺めるだけで思い出せます。</p>
<p>毎回、陸上とは関係のない話になってしまってすいません。もちろん仕事が主なのは変わりませんが、各地に出張の度にどんなお店に出合えるかということも楽しみにしています。</p>
<p>しかし、健康診断の結果も想像通り（?）だったので、ほどほどにしないと、という自戒の意も込めて。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第331回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「宇都宮と肉豆腐</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6826.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><br />あれよあれよと、気づけば4、5月が終わり、気がつくと6月に入っていました。今年の私が行く取材はどうも天候が崩れがち。今日、名古屋で開幕した日本選手権の天気も祈るばかりです。</p><p>その悪天候の最たるが、5月に栃木県宇都宮市で開催された関東インカレです。直前までは半袖でも暑いくらいの陽気ながら、大会初日は朝から大雨。会期の後半にかけて少しずつ回復はしましたが、上着を羽織っていないと外を歩けないほどで、プレスルームも暖房が入っていました。</p><p>105回の歴史を数える関東インカレの中でも栃木県の開催は初。しかし、客席が屋根に覆われ、トラックとの距離も近いため、普段よりも集団応援の声が大きく感じました。激闘の4日間は6月12日発売の『月刊陸上競技7月号』で確認していただければと思います。</p><p>さて、私にとって宇都宮は2022年10月に行われた栃木国体以来、約3年半ぶり。当時は新聞記者として、長野県の選手を追いかけて、陸上だけではなくテニスや空手道、スポーツクライミングなどさまざまな競技会場を車ではしごしていました。</p><p>3年半前は10日間ほど宇都宮に宿泊。おいしいご飯とお酒を求めて、夜な夜な宇都宮の街を練り歩いていました。特に気に入った2軒はタイミングを開けず、翌日に“おかわり”。中でも忘れられなかったのが、とある小料理屋でいただいた肉豆腐でした。</p><p>10月で朝晩はやや涼しい季節で、疲れた身体にしっかり味がしみこんだ豆腐と煮汁、そして栃木の地酒。調理を担っていた方と話が弾み、「また寄りますね」と言いつつ、3年半もの時間が流れてしまいました。</p><p>先述したように、今回の栃木は雨×低温。さらに関東インカレは競技終了時間も遅く、関東学連幹事の学生の皆様のご厚意で、報道関係者向けの余ったお弁当をいただいてホテルと競技場の往復を続けていました。しかし、予選種目が中心の大会3日目、天気もなんとかもったので、いざ、夜の街へ。</p><p>今回の宿泊は宇都宮駅の近くでしたが、そのお店は東武宇都宮駅近く。2kmないくらいの距離をその店をめがけて歩いて行きます。地方によっては気に入っていたお店がコロナ禍を境に、閉店してしまったところも多くあります。期待感とともに不安な気持ちを持ちつつ、歩を進めると、「あった！」。変わらない佇まいとその雰囲気に、吸い込まれるように入店しました。</p><p>そして、やはり肉豆腐は抜群のおいしさ。2日間、お弁当生活が続いたこともあり、栃木の銘酒とともに身体の中へと滑り込んでいきました。調理の方も変わっておらず、うっすらと覚えていてくれて、感銘を受けました。</p><p>前職の頃から各地への出張が多く、居酒屋巡りを重ねてきました。グーグルマップにそのリストをつけているのですが、6月11日時点で165店、行ってみたいリストには67店。北は北海道・稚内市、南は沖縄県・宮古島市まで点在しています。どのお店にも思い出があり、その時々の自分の置かれていた状況を眺めるだけで思い出せます。</p><p>毎回、陸上とは関係のない話になってしまってすいません。もちろん仕事が主なのは変わりませんが、各地に出張の度にどんなお店に出合えるかということも楽しみにしています。</p><p>しかし、健康診断の結果も想像通り（?）だったので、ほどほどにしないと、という自戒の意も込めて。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:52:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 05 Jun 2026 18:52:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:52:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第330回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「睡眠不足に注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>早いもので6月に突入し、今年も半年が過ぎようとしています。既に夏ぐらいの気温を計測したりと、暑い日々が続いております。</p>
<p>あまり暑さに強い方ではないので、これから迎える本格的な夏に不安を感じております…</p>
<p>いよいよ来週からは4年に1度のサッカーワールドカップが控えており、TVなどの特集や街中で日本代表ユニフォームを着られてる方などを見ていると開幕が近づいてきたと実感してます。時差もあり、特別サッカーファンということでもありませんが、日本戦や注目カードは見たいなと思っております。</p>
<p>ワールドカップというと、2002年日韓大会の雰囲気をよく思い出します。当時は日本の試合が行われる日は、都内のパブリックビューイングのあるところで観戦したり、試合後は街に繰り出して、日本人であろうが、外国人であろうが、さまざまな国のユニフォームを着られた見ず知らずの人たちとハイタッチをしたりなどと、あまりない体験でした。ノリが良く、雰囲気作りが上手いアメリカ、メキシコはきっとそれ以上の盛り上がりになることでしょう。</p>
<p>また、今回の決勝戦では、歴史上初の試みとなるNFLスーパーボウルのような形式のハーフタイムショーも予定されてるとのことで、どのような演出があるか個人的に楽しみにしています。</p>
<p>史上最強と言われ「優勝」を目標に掲げている日本。どこまで勝ち進めるのか、どの国が優勝するのか、とても楽しみです。<br />
（約1か月の長丁場となりますので、睡眠不足は健康に良くありませんのでお気をつけください）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第330回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「睡眠不足に注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>早いもので6月に突入し、今年も半年が過ぎようとしています。既に夏ぐらいの気温を計測したりと、暑い日々が続いております。</p><p>あまり暑さに強い方ではないので、これから迎える本格的な夏に不安を感じております…</p><p>いよいよ来週からは4年に1度のサッカーワールドカップが控えており、TVなどの特集や街中で日本代表ユニフォームを着られてる方などを見ていると開幕が近づいてきたと実感してます。時差もあり、特別サッカーファンということでもありませんが、日本戦や注目カードは見たいなと思っております。</p><p>ワールドカップというと、2002年日韓大会の雰囲気をよく思い出します。当時は日本の試合が行われる日は、都内のパブリックビューイングのあるところで観戦したり、試合後は街に繰り出して、日本人であろうが、外国人であろうが、さまざまな国のユニフォームを着られた見ず知らずの人たちとハイタッチをしたりなどと、あまりない体験でした。ノリが良く、雰囲気作りが上手いアメリカ、メキシコはきっとそれ以上の盛り上がりになることでしょう。</p><p>また、今回の決勝戦では、歴史上初の試みとなるNFLスーパーボウルのような形式のハーフタイムショーも予定されてるとのことで、どのような演出があるか個人的に楽しみにしています。</p><p>史上最強と言われ「優勝」を目標に掲げている日本。どこまで勝ち進めるのか、どの国が優勝するのか、とても楽しみです。<br />（約1か月の長丁場となりますので、睡眠不足は健康に良くありませんのでお気をつけください）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「三寒四温」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 19:22:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Aug 2026 15:08:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:08:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第329回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「三寒四温</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>まだ5月だというのに、真夏日になる日が多すぎると思いませんか？<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-208165" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
最高気温が30℃以上の日を真夏日というそうですが、まだ5月なのに真夏日って・・・。<br />
ちょっとずつ 暑さに慣れ始めた 1週間前の関東インカレにも撮影にお伺いしました。今年は栃木県宇都宮(カンセキスタジアムとちぎ)での開催となりました。今回の宇都宮は4日間の内 まさかの21日、22日の2日間 極寒の中での競技となってしまいました。<br />
私の認識としては天気が悪くても『暑くなくなる』くらいの気持ちでいましたので、防寒着等を持っていきませんでした。ですので、最高16℃でした22日は、まあ 地獄でした。</p>
<p>雨が止んでも合羽を着たままでした。なぜなら、合羽でも良いから着ておかないと凍えてしまいそうだったからです。さらにその1週間前のセイコーGGPの際は、頭から湯気が出るほど暑かったのに・・・。この短期間での寒暖の差が老体に大変堪えます。</p>
<p>私程度のフワフワしているカメラマンですら 辛かったので、さぞ選手の方々はお辛かったのではないでしょうか・・・。</p>
<p>5月で、真夏日という事は・・・さらに、猛暑日、酷暑日とあります。<br />
あまり考えたくないですが・・・。</p>
<p>ですが、先日のセイコーGGPに出場していたスーパースターの影響を受けた私としてはこう言わなければなりません。</p>
<p>「オラ、わくわくすっぞ！」</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第329回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「三寒四温</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>まだ5月だというのに、真夏日になる日が多すぎると思いませんか？<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-208165" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />最高気温が30℃以上の日を真夏日というそうですが、まだ5月なのに真夏日って・・・。<br />ちょっとずつ 暑さに慣れ始めた 1週間前の関東インカレにも撮影にお伺いしました。今年は栃木県宇都宮(カンセキスタジアムとちぎ)での開催となりました。今回の宇都宮は4日間の内 まさかの21日、22日の2日間 極寒の中での競技となってしまいました。<br />私の認識としては天気が悪くても『暑くなくなる』くらいの気持ちでいましたので、防寒着等を持っていきませんでした。ですので、最高16℃でした22日は、まあ 地獄でした。</p><p>雨が止んでも合羽を着たままでした。なぜなら、合羽でも良いから着ておかないと凍えてしまいそうだったからです。さらにその1週間前のセイコーGGPの際は、頭から湯気が出るほど暑かったのに・・・。この短期間での寒暖の差が老体に大変堪えます。</p><p>私程度のフワフワしているカメラマンですら 辛かったので、さぞ選手の方々はお辛かったのではないでしょうか・・・。</p><p>5月で、真夏日という事は・・・さらに、猛暑日、酷暑日とあります。<br />あまり考えたくないですが・・・。</p><p>ですが、先日のセイコーGGPに出場していたスーパースターの影響を受けた私としてはこう言わなければなりません。</p><p>「オラ、わくわくすっぞ！」</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「インターハイ地区大会大会記録」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207816</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 15:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207816</guid>
		<gnf:modified>Sat, 23 May 2026 15:02:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 May 2026 15:02:46 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/1a8f9d4e408288202a7f938f4e0970e4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/1a8f9d4e408288202a7f938f4e0970e4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第328回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「インターハイ地区大会大会記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>5月上旬から今年のインターハイ出場を懸けた都府県大会や北海道の支部大会がスタートしています。すでに各地で好記録が誕生して、早くも盛り上がりを見せている高校陸上界です。</p>
<p>全国インターハイに出場するには都府県大会を6位以内に入る必要があり、地区大会も同様の条件となります（一部種目を除く）。近年は国際大会に出場する選手が、都府県大会への出場が免除され、シード選手として地区大会にエントリーできることもありますが、全国大会に出場するには必ず地区大会を勝ち抜く必要があります。</p>
<p>今年の地区大会は6月中旬から始まります。日本選手権と日程が重なる大会もありますが、日本選手権にも負けないくらいの熱量の地区大会にもぜひ注目してください。</p>
<p>全国大会の最終関門となる地区大会は例年ハイレベルとなり、日本高校記録が誕生すること珍しくありません。そこで、今回は全11地区のインターハイ地区大会の大会記録をチェックしてみましょう。</p>
<h2>男子</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>100ｍ</td>
<td>200ｍ</td>
<td>400ｍ</td>
<td>800ｍ</td>
<td>1500ｍ</td>
<td>5000ｍ</td>
<td>110mH</td>
<td>400mH</td>
<td>3000msc</td>
<td>5000mW</td>
<td>4×100ｍR</td>
<td>4×400ｍR</td>
<td>走高跳</td>
<td>棒高跳</td>
<td>走幅跳</td>
<td>三段跳</td>
<td>砲丸投</td>
<td>円盤投</td>
<td>ハンマー投</td>
<td>やり投</td>
<td>八種競技</td>
</tr>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>10.57</td>
<td>21.21</td>
<td>46.99</td>
<td>1.53.20</td>
<td>3.45.21</td>
<td>13.35.51</td>
<td>14.11</td>
<td>52.17</td>
<td>8.54.41</td>
<td>21.32.17</td>
<td>40.62</td>
<td>3.13.34</td>
<td>2.20</td>
<td>4.90</td>
<td><span style="color: #ff0000;">7.87</span></td>
<td>15.24</td>
<td><span style="color: #ff0000;">17.92</span></td>
<td>52.65</td>
<td>56.59</td>
<td>70.26</td>
<td>5397</td>
</tr>
<tr>
<td>東北</td>
<td>10.36</td>
<td>20.88</td>
<td>47.21</td>
<td>1.50.03</td>
<td>3.43.26</td>
<td>13.43.26</td>
<td>14.16</td>
<td>50.45</td>
<td>8.41.14</td>
<td>21.18.34</td>
<td>40.35</td>
<td>3.11.84</td>
<td>2.12</td>
<td>5.00</td>
<td>7.73</td>
<td>15.42</td>
<td>17.07</td>
<td>48.53</td>
<td>61.62</td>
<td>69.62</td>
<td>5969</td>
</tr>
<tr>
<td>北関東</td>
<td>10.34</td>
<td>21.08</td>
<td>46.98</td>
<td>1.49.75</td>
<td>3.48.74</td>
<td>14.12.05</td>
<td>14.06</td>
<td><span style="color: #ff0000;">50.36</span></td>
<td>8.53.07</td>
<td>20.52.69</td>
<td>40.20</td>
<td>3.11.24</td>
<td>2.17</td>
<td>5.07</td>
<td>7.69</td>
<td>15.49</td>
<td>17.03</td>
<td>51.10</td>
<td>64.04</td>
<td>69.34</td>
<td>5605</td>
</tr>
<tr>
<td>南関東</td>
<td>10.40</td>
<td>20.98</td>
<td><span style="color: #ff0000;">46.60</span></td>
<td>1.48.95</td>
<td><span style="color: #ff0000;">3.41.93</span></td>
<td>13.48.50</td>
<td><span style="color: #ff0000;">13.45</span></td>
<td>50.47</td>
<td>8.58.14</td>
<td>20.30.75</td>
<td>39.95</td>
<td>3.09.93</td>
<td><span style="color: #ff0000;">2.20</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">5.35</span></td>
<td>7.87</td>
<td>15.58</td>
<td>17.77</td>
<td>50.29</td>
<td>63.75</td>
<td>67.16</td>
<td><span style="color: #ff0000;">6272</span></td>
</tr>
<tr>
<td>北信越</td>
<td>10.37</td>
<td>20.90</td>
<td>46.79</td>
<td>1.49.46</td>
<td>3.45.15</td>
<td>13.47.59</td>
<td>14.05</td>
<td>51.62</td>
<td>8.42.58</td>
<td>20.45.36</td>
<td>40.03</td>
<td>3.12.90</td>
<td>2.16</td>
<td>5.10</td>
<td>7.62</td>
<td>15.41</td>
<td>16.95</td>
<td>53.87</td>
<td>61.66</td>
<td>64.84</td>
<td>5754</td>
</tr>
<tr>
<td>東海</td>
<td>10.44</td>
<td>20.87</td>
<td>46.62</td>
<td>1.50.04</td>
<td>3.47.15</td>
<td>13.52.51</td>
<td>14.08</td>
<td>51.29</td>
<td>8.57.22</td>
<td><span style="color: #ff0000;">20.19.91</span></td>
<td>40.24</td>
<td>3.12.22</td>
<td>2.13</td>
<td>5.20</td>
<td>7.66</td>
<td>15.68</td>
<td>17.49</td>
<td>54.69</td>
<td>66.07</td>
<td>69.16</td>
<td>5628</td>
</tr>
<tr>
<td>近畿</td>
<td><span style="color: #ff0000;">10.17</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">20.41</span></td>
<td>46.69</td>
<td><span style="color: #ff0000;">1.47.30</span></td>
<td>3.43.54</td>
<td>13.44.82</td>
<td>13.97</td>
<td>50.62</td>
<td>8.39.49</td>
<td>20.23.60</td>
<td><span style="color: #ff0000;">39.48</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">3.08.80</span></td>
<td>2.13</td>
<td>5.23</td>
<td>7.78</td>
<td><span style="color: #ff0000;">15.74</span></td>
<td>17.80</td>
<td>51.99</td>
<td><span style="color: #ff0000;">68.22</span></td>
<td>70.03</td>
<td>6093</td>
</tr>
<tr>
<td>中国</td>
<td>10.39</td>
<td>21.09</td>
<td>46.81</td>
<td>1.50.68</td>
<td>3.50.45</td>
<td><span style="color: #ff0000;">13.31.88</span></td>
<td>14.10</td>
<td>50.83</td>
<td><span style="color: #ff0000;">8.31.30</span></td>
<td>20.48.12</td>
<td>40.14</td>
<td>3.12.72</td>
<td>2.15</td>
<td>5.10</td>
<td>7.59</td>
<td>15.39</td>
<td>17.03</td>
<td>48.37</td>
<td>64.58</td>
<td>69.48</td>
<td>5726</td>
</tr>
<tr>
<td>四国</td>
<td>10.49</td>
<td>20.92</td>
<td>47.21</td>
<td>1.53.19</td>
<td>3.49.36</td>
<td>14.15.67</td>
<td>14.06</td>
<td>50.72</td>
<td>9.04.18</td>
<td>20.38.81</td>
<td>39.85</td>
<td>3.10.52</td>
<td>2.16</td>
<td>5.15</td>
<td>7.61</td>
<td>15.39</td>
<td>17.87</td>
<td><span style="color: #ff0000;">55.54</span></td>
<td>64.54</td>
<td><span style="color: #ff0000;">71.24</span></td>
<td>5320</td>
</tr>
<tr>
<td>北九州</td>
<td>10.35</td>
<td>20.94</td>
<td>46.73</td>
<td>1.49.16</td>
<td>3.48.40</td>
<td>13.47.64</td>
<td>14.34</td>
<td>51.01</td>
<td>8.49.99</td>
<td>20.23.58</td>
<td>40.39</td>
<td>3.08.97</td>
<td>2.13</td>
<td>4.92</td>
<td>7.64</td>
<td>15.38</td>
<td>16.55</td>
<td>47.99</td>
<td>60.09</td>
<td>68.00</td>
<td>5687</td>
</tr>
<tr>
<td>南九州</td>
<td>10.50</td>
<td>20.95</td>
<td>47.17</td>
<td>1.51.83</td>
<td>3.50.71</td>
<td>13.51.07</td>
<td>14.07</td>
<td>51.57</td>
<td>8.57.55</td>
<td>21.15.58</td>
<td>40.36</td>
<td>3.11.67</td>
<td>2.12</td>
<td>5.11</td>
<td>7.55</td>
<td>15.30</td>
<td>16.58</td>
<td>53.37</td>
<td>62.46</td>
<td>66.97</td>
<td>5585</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>女子</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>100ｍ</td>
<td>200ｍ</td>
<td>400ｍ</td>
<td>800ｍ</td>
<td>1500ｍ</td>
<td>3000ｍ</td>
<td>100mH</td>
<td>400mH</td>
<td>5000mW</td>
<td>4×100ｍR</td>
<td>4×400ｍR</td>
<td>走高跳</td>
<td>棒高跳</td>
<td>走幅跳</td>
<td>三段跳</td>
<td>砲丸投</td>
<td>円盤投</td>
<td>ハンマー投</td>
<td>やり投</td>
<td>七種競技</td>
</tr>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>11.63</td>
<td>23.99</td>
<td>54.97</td>
<td>2.06.45</td>
<td>4.22.42</td>
<td>9.23.47</td>
<td>13.58</td>
<td>59.48</td>
<td>22.37.59</td>
<td>46.44</td>
<td>3.44.20</td>
<td>1.71</td>
<td>3.61</td>
<td>5.89</td>
<td>12.19</td>
<td>14.04</td>
<td>48.07</td>
<td>50.68</td>
<td>53.81</td>
<td>5030</td>
</tr>
<tr>
<td>東北</td>
<td>11.74</td>
<td>23.96</td>
<td>54.44</td>
<td>2.07.86</td>
<td><span style="color: #ff0000;">4.09.67</span></td>
<td>8.55.89</td>
<td>13.70</td>
<td>59.21</td>
<td>24.03.43</td>
<td>46.44</td>
<td>3.46.76</td>
<td>1.78</td>
<td>3.70</td>
<td>6.15</td>
<td>12.52</td>
<td>14.15</td>
<td>48.25</td>
<td><span style="color: #ff0000;">60.99</span></td>
<td>50.23</td>
<td>4766</td>
</tr>
<tr>
<td>北関東</td>
<td><span style="color: #ff0000;">11.51</span></td>
<td>23.85</td>
<td>53.77</td>
<td>2.06.70</td>
<td>4.20.94</td>
<td>9.06.47</td>
<td><span style="color: #ff0000;">13.33</span></td>
<td>59.79</td>
<td>23.16.38</td>
<td>45.98</td>
<td>3.44.33</td>
<td>1.78</td>
<td><span style="color: #ff0000;">4.14</span></td>
<td>6.23</td>
<td>12.54</td>
<td>14.42</td>
<td>48.76</td>
<td>51.31</td>
<td>55.24</td>
<td>5063</td>
</tr>
<tr>
<td>南関東</td>
<td>11.67</td>
<td>23.77</td>
<td><span style="color: #ff0000;">53.40</span></td>
<td>2.06.50</td>
<td>4.17.31</td>
<td>8.57.66</td>
<td>13.63</td>
<td>59.14</td>
<td>23.15.57</td>
<td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td>
<td>3.40.50</td>
<td><span style="color: #ff0000;">1.80</span></td>
<td>3.91</td>
<td>6.12</td>
<td>12.62</td>
<td>14.54</td>
<td>45.28</td>
<td>50.15</td>
<td>51.68</td>
<td>5177</td>
</tr>
<tr>
<td>北信越</td>
<td>11.88</td>
<td><span style="color: #ff0000;">23.65</span></td>
<td>54.55</td>
<td>2.07.67</td>
<td>4.20.17</td>
<td>9.07.03</td>
<td>13.66</td>
<td>58.88</td>
<td>22.55.39</td>
<td>46.06</td>
<td>3.43.22</td>
<td>1.67</td>
<td>3.90</td>
<td>6.06</td>
<td>12.59</td>
<td>14.06</td>
<td>45.72</td>
<td>52.33</td>
<td><span style="color: #ff0000;">55.33</span></td>
<td>5080</td>
</tr>
<tr>
<td>東海</td>
<td>11.73</td>
<td>23.84</td>
<td>53.59</td>
<td>2.08.40</td>
<td>4.20.17</td>
<td>9.06.83</td>
<td>13.51</td>
<td>58.73</td>
<td>22.47.38</td>
<td>45.67</td>
<td>3.42.45</td>
<td>1.78</td>
<td>3.82</td>
<td>6.23</td>
<td>12.73</td>
<td>14.63</td>
<td>46.30</td>
<td>53.24</td>
<td>53.86</td>
<td>5113</td>
</tr>
<tr>
<td>近畿</td>
<td>11.61</td>
<td>23.94</td>
<td>53.93</td>
<td><span style="color: #ff0000;">2.02.76</span></td>
<td>4.11.07</td>
<td>8.59.75</td>
<td>13.35</td>
<td><span style="color: #ff0000;">58.16</span></td>
<td>22.36.16</td>
<td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">3.39.13</span></td>
<td>1.79</td>
<td>4.00</td>
<td>6.23</td>
<td>12.68</td>
<td><span style="color: #ff0000;">15.44</span></td>
<td>48.38</td>
<td>55.98</td>
<td>55.01</td>
<td><span style="color: #ff0000;">5384</span></td>
</tr>
<tr>
<td>中国</td>
<td>11.63</td>
<td>23.69</td>
<td>54.31</td>
<td>2.06.57</td>
<td>4.12.05</td>
<td>8.56.37</td>
<td>13.76</td>
<td>59.86</td>
<td>22.21.02</td>
<td>45.89</td>
<td>3.45.10</td>
<td>1.78</td>
<td>3.70</td>
<td>6.15</td>
<td>12.30</td>
<td>14.55</td>
<td>44.16</td>
<td>54.58</td>
<td>52.42</td>
<td>5070</td>
</tr>
<tr>
<td>四国</td>
<td>11.80</td>
<td>24.42</td>
<td>54.56</td>
<td>2.09.78</td>
<td>4.24.52</td>
<td>9.24.01</td>
<td>13.92</td>
<td>60.15</td>
<td>23.23.86</td>
<td>46.32</td>
<td>3.46.57</td>
<td>1.76</td>
<td>3.92</td>
<td><span style="color: #ff0000;">6.26</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">12.96</span></td>
<td>14.39</td>
<td>47.62</td>
<td>53.98</td>
<td>51.84</td>
<td>4766</td>
</tr>
<tr>
<td>北九州</td>
<td>11.76</td>
<td>24.14</td>
<td>54.50</td>
<td>2.05.63</td>
<td>4.16.80</td>
<td>8.52.81</td>
<td>13.68</td>
<td>59.11</td>
<td><span style="color: #ff0000;">22.19.41</span></td>
<td>45.92</td>
<td>3.44.40</td>
<td>1.77</td>
<td>3.80</td>
<td>6.06</td>
<td>12.45</td>
<td>13.71</td>
<td>45.15</td>
<td>54.39</td>
<td>51.08</td>
<td>4796</td>
</tr>
<tr>
<td>南九州</td>
<td>11.77</td>
<td>24.35</td>
<td>54.93</td>
<td>2.09.07</td>
<td>4.11.37</td>
<td><span style="color: #ff0000;">8.49.72</span></td>
<td>13.93</td>
<td>60.09</td>
<td>22.31.99</td>
<td>46.43</td>
<td>3.46.68</td>
<td>1.73</td>
<td>3.60</td>
<td>6.04</td>
<td>12.39</td>
<td>14.08</td>
<td><span style="color: #ff0000;">48.84</span></td>
<td>50.08</td>
<td>48.92</td>
<td>4870</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>各地区の大会記録をまとめ、全11地区のうち最も良い大会記録は赤字で示しています。</p>
<p>レベルの高いのはやはり南関東地区と近畿地区の2地区。「難関」地区とも言われる南関東地区では、昨年の大会で男子110mハードルと八種競技で日本高校記録が誕生しました。近畿は男子100m、200m、800m、両リレーなどでトップタイム。女子も両リレーが最高タイムとなっています。</p>
<p>北海道では男子走高跳、走幅跳、砲丸投とフィールド種目が地区大会の最高記録。四国は女子走幅跳と三段跳の跳躍2種目でトップとエリアごとの特長もでているようです。</p>
<p>北九州地区は女子5000m競歩が唯一の最高記録ですが、その大会記録を持つのは昨年の東京世界選手権で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手。ほかにも、のちに世界へと羽ばたいた選手も多く名を連ねていました。今年はどんな大会記録が誕生するでしょうか。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第328回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「インターハイ地区大会大会記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>5月上旬から今年のインターハイ出場を懸けた都府県大会や北海道の支部大会がスタートしています。すでに各地で好記録が誕生して、早くも盛り上がりを見せている高校陸上界です。</p><p>全国インターハイに出場するには都府県大会を6位以内に入る必要があり、地区大会も同様の条件となります（一部種目を除く）。近年は国際大会に出場する選手が、都府県大会への出場が免除され、シード選手として地区大会にエントリーできることもありますが、全国大会に出場するには必ず地区大会を勝ち抜く必要があります。</p><p>今年の地区大会は6月中旬から始まります。日本選手権と日程が重なる大会もありますが、日本選手権にも負けないくらいの熱量の地区大会にもぜひ注目してください。</p><p>全国大会の最終関門となる地区大会は例年ハイレベルとなり、日本高校記録が誕生すること珍しくありません。そこで、今回は全11地区のインターハイ地区大会の大会記録をチェックしてみましょう。</p><h2>男子</h2><table><tbody><tr><td></td><td>100ｍ</td><td>200ｍ</td><td>400ｍ</td><td>800ｍ</td><td>1500ｍ</td><td>5000ｍ</td><td>110mH</td><td>400mH</td><td>3000msc</td><td>5000mW</td><td>4×100ｍR</td><td>4×400ｍR</td><td>走高跳</td><td>棒高跳</td><td>走幅跳</td><td>三段跳</td><td>砲丸投</td><td>円盤投</td><td>ハンマー投</td><td>やり投</td><td>八種競技</td></tr><tr><td>北海道</td><td>10.57</td><td>21.21</td><td>46.99</td><td>1.53.20</td><td>3.45.21</td><td>13.35.51</td><td>14.11</td><td>52.17</td><td>8.54.41</td><td>21.32.17</td><td>40.62</td><td>3.13.34</td><td>2.20</td><td>4.90</td><td><span style="color: #ff0000;">7.87</span></td><td>15.24</td><td><span style="color: #ff0000;">17.92</span></td><td>52.65</td><td>56.59</td><td>70.26</td><td>5397</td></tr><tr><td>東北</td><td>10.36</td><td>20.88</td><td>47.21</td><td>1.50.03</td><td>3.43.26</td><td>13.43.26</td><td>14.16</td><td>50.45</td><td>8.41.14</td><td>21.18.34</td><td>40.35</td><td>3.11.84</td><td>2.12</td><td>5.00</td><td>7.73</td><td>15.42</td><td>17.07</td><td>48.53</td><td>61.62</td><td>69.62</td><td>5969</td></tr><tr><td>北関東</td><td>10.34</td><td>21.08</td><td>46.98</td><td>1.49.75</td><td>3.48.74</td><td>14.12.05</td><td>14.06</td><td><span style="color: #ff0000;">50.36</span></td><td>8.53.07</td><td>20.52.69</td><td>40.20</td><td>3.11.24</td><td>2.17</td><td>5.07</td><td>7.69</td><td>15.49</td><td>17.03</td><td>51.10</td><td>64.04</td><td>69.34</td><td>5605</td></tr><tr><td>南関東</td><td>10.40</td><td>20.98</td><td><span style="color: #ff0000;">46.60</span></td><td>1.48.95</td><td><span style="color: #ff0000;">3.41.93</span></td><td>13.48.50</td><td><span style="color: #ff0000;">13.45</span></td><td>50.47</td><td>8.58.14</td><td>20.30.75</td><td>39.95</td><td>3.09.93</td><td><span style="color: #ff0000;">2.20</span></td><td><span style="color: #ff0000;">5.35</span></td><td>7.87</td><td>15.58</td><td>17.77</td><td>50.29</td><td>63.75</td><td>67.16</td><td><span style="color: #ff0000;">6272</span></td></tr><tr><td>北信越</td><td>10.37</td><td>20.90</td><td>46.79</td><td>1.49.46</td><td>3.45.15</td><td>13.47.59</td><td>14.05</td><td>51.62</td><td>8.42.58</td><td>20.45.36</td><td>40.03</td><td>3.12.90</td><td>2.16</td><td>5.10</td><td>7.62</td><td>15.41</td><td>16.95</td><td>53.87</td><td>61.66</td><td>64.84</td><td>5754</td></tr><tr><td>東海</td><td>10.44</td><td>20.87</td><td>46.62</td><td>1.50.04</td><td>3.47.15</td><td>13.52.51</td><td>14.08</td><td>51.29</td><td>8.57.22</td><td><span style="color: #ff0000;">20.19.91</span></td><td>40.24</td><td>3.12.22</td><td>2.13</td><td>5.20</td><td>7.66</td><td>15.68</td><td>17.49</td><td>54.69</td><td>66.07</td><td>69.16</td><td>5628</td></tr><tr><td>近畿</td><td><span style="color: #ff0000;">10.17</span></td><td><span style="color: #ff0000;">20.41</span></td><td>46.69</td><td><span style="color: #ff0000;">1.47.30</span></td><td>3.43.54</td><td>13.44.82</td><td>13.97</td><td>50.62</td><td>8.39.49</td><td>20.23.60</td><td><span style="color: #ff0000;">39.48</span></td><td><span style="color: #ff0000;">3.08.80</span></td><td>2.13</td><td>5.23</td><td>7.78</td><td><span style="color: #ff0000;">15.74</span></td><td>17.80</td><td>51.99</td><td><span style="color: #ff0000;">68.22</span></td><td>70.03</td><td>6093</td></tr><tr><td>中国</td><td>10.39</td><td>21.09</td><td>46.81</td><td>1.50.68</td><td>3.50.45</td><td><span style="color: #ff0000;">13.31.88</span></td><td>14.10</td><td>50.83</td><td><span style="color: #ff0000;">8.31.30</span></td><td>20.48.12</td><td>40.14</td><td>3.12.72</td><td>2.15</td><td>5.10</td><td>7.59</td><td>15.39</td><td>17.03</td><td>48.37</td><td>64.58</td><td>69.48</td><td>5726</td></tr><tr><td>四国</td><td>10.49</td><td>20.92</td><td>47.21</td><td>1.53.19</td><td>3.49.36</td><td>14.15.67</td><td>14.06</td><td>50.72</td><td>9.04.18</td><td>20.38.81</td><td>39.85</td><td>3.10.52</td><td>2.16</td><td>5.15</td><td>7.61</td><td>15.39</td><td>17.87</td><td><span style="color: #ff0000;">55.54</span></td><td>64.54</td><td><span style="color: #ff0000;">71.24</span></td><td>5320</td></tr><tr><td>北九州</td><td>10.35</td><td>20.94</td><td>46.73</td><td>1.49.16</td><td>3.48.40</td><td>13.47.64</td><td>14.34</td><td>51.01</td><td>8.49.99</td><td>20.23.58</td><td>40.39</td><td>3.08.97</td><td>2.13</td><td>4.92</td><td>7.64</td><td>15.38</td><td>16.55</td><td>47.99</td><td>60.09</td><td>68.00</td><td>5687</td></tr><tr><td>南九州</td><td>10.50</td><td>20.95</td><td>47.17</td><td>1.51.83</td><td>3.50.71</td><td>13.51.07</td><td>14.07</td><td>51.57</td><td>8.57.55</td><td>21.15.58</td><td>40.36</td><td>3.11.67</td><td>2.12</td><td>5.11</td><td>7.55</td><td>15.30</td><td>16.58</td><td>53.37</td><td>62.46</td><td>66.97</td><td>5585</td></tr></tbody></table><h2>女子</h2><table><tbody><tr><td></td><td>100ｍ</td><td>200ｍ</td><td>400ｍ</td><td>800ｍ</td><td>1500ｍ</td><td>3000ｍ</td><td>100mH</td><td>400mH</td><td>5000mW</td><td>4×100ｍR</td><td>4×400ｍR</td><td>走高跳</td><td>棒高跳</td><td>走幅跳</td><td>三段跳</td><td>砲丸投</td><td>円盤投</td><td>ハンマー投</td><td>やり投</td><td>七種競技</td></tr><tr><td>北海道</td><td>11.63</td><td>23.99</td><td>54.97</td><td>2.06.45</td><td>4.22.42</td><td>9.23.47</td><td>13.58</td><td>59.48</td><td>22.37.59</td><td>46.44</td><td>3.44.20</td><td>1.71</td><td>3.61</td><td>5.89</td><td>12.19</td><td>14.04</td><td>48.07</td><td>50.68</td><td>53.81</td><td>5030</td></tr><tr><td>東北</td><td>11.74</td><td>23.96</td><td>54.44</td><td>2.07.86</td><td><span style="color: #ff0000;">4.09.67</span></td><td>8.55.89</td><td>13.70</td><td>59.21</td><td>24.03.43</td><td>46.44</td><td>3.46.76</td><td>1.78</td><td>3.70</td><td>6.15</td><td>12.52</td><td>14.15</td><td>48.25</td><td><span style="color: #ff0000;">60.99</span></td><td>50.23</td><td>4766</td></tr><tr><td>北関東</td><td><span style="color: #ff0000;">11.51</span></td><td>23.85</td><td>53.77</td><td>2.06.70</td><td>4.20.94</td><td>9.06.47</td><td><span style="color: #ff0000;">13.33</span></td><td>59.79</td><td>23.16.38</td><td>45.98</td><td>3.44.33</td><td>1.78</td><td><span style="color: #ff0000;">4.14</span></td><td>6.23</td><td>12.54</td><td>14.42</td><td>48.76</td><td>51.31</td><td>55.24</td><td>5063</td></tr><tr><td>南関東</td><td>11.67</td><td>23.77</td><td><span style="color: #ff0000;">53.40</span></td><td>2.06.50</td><td>4.17.31</td><td>8.57.66</td><td>13.63</td><td>59.14</td><td>23.15.57</td><td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td><td>3.40.50</td><td><span style="color: #ff0000;">1.80</span></td><td>3.91</td><td>6.12</td><td>12.62</td><td>14.54</td><td>45.28</td><td>50.15</td><td>51.68</td><td>5177</td></tr><tr><td>北信越</td><td>11.88</td><td><span style="color: #ff0000;">23.65</span></td><td>54.55</td><td>2.07.67</td><td>4.20.17</td><td>9.07.03</td><td>13.66</td><td>58.88</td><td>22.55.39</td><td>46.06</td><td>3.43.22</td><td>1.67</td><td>3.90</td><td>6.06</td><td>12.59</td><td>14.06</td><td>45.72</td><td>52.33</td><td><span style="color: #ff0000;">55.33</span></td><td>5080</td></tr><tr><td>東海</td><td>11.73</td><td>23.84</td><td>53.59</td><td>2.08.40</td><td>4.20.17</td><td>9.06.83</td><td>13.51</td><td>58.73</td><td>22.47.38</td><td>45.67</td><td>3.42.45</td><td>1.78</td><td>3.82</td><td>6.23</td><td>12.73</td><td>14.63</td><td>46.30</td><td>53.24</td><td>53.86</td><td>5113</td></tr><tr><td>近畿</td><td>11.61</td><td>23.94</td><td>53.93</td><td><span style="color: #ff0000;">2.02.76</span></td><td>4.11.07</td><td>8.59.75</td><td>13.35</td><td><span style="color: #ff0000;">58.16</span></td><td>22.36.16</td><td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td><td><span style="color: #ff0000;">3.39.13</span></td><td>1.79</td><td>4.00</td><td>6.23</td><td>12.68</td><td><span style="color: #ff0000;">15.44</span></td><td>48.38</td><td>55.98</td><td>55.01</td><td><span style="color: #ff0000;">5384</span></td></tr><tr><td>中国</td><td>11.63</td><td>23.69</td><td>54.31</td><td>2.06.57</td><td>4.12.05</td><td>8.56.37</td><td>13.76</td><td>59.86</td><td>22.21.02</td><td>45.89</td><td>3.45.10</td><td>1.78</td><td>3.70</td><td>6.15</td><td>12.30</td><td>14.55</td><td>44.16</td><td>54.58</td><td>52.42</td><td>5070</td></tr><tr><td>四国</td><td>11.80</td><td>24.42</td><td>54.56</td><td>2.09.78</td><td>4.24.52</td><td>9.24.01</td><td>13.92</td><td>60.15</td><td>23.23.86</td><td>46.32</td><td>3.46.57</td><td>1.76</td><td>3.92</td><td><span style="color: #ff0000;">6.26</span></td><td><span style="color: #ff0000;">12.96</span></td><td>14.39</td><td>47.62</td><td>53.98</td><td>51.84</td><td>4766</td></tr><tr><td>北九州</td><td>11.76</td><td>24.14</td><td>54.50</td><td>2.05.63</td><td>4.16.80</td><td>8.52.81</td><td>13.68</td><td>59.11</td><td><span style="color: #ff0000;">22.19.41</span></td><td>45.92</td><td>3.44.40</td><td>1.77</td><td>3.80</td><td>6.06</td><td>12.45</td><td>13.71</td><td>45.15</td><td>54.39</td><td>51.08</td><td>4796</td></tr><tr><td>南九州</td><td>11.77</td><td>24.35</td><td>54.93</td><td>2.09.07</td><td>4.11.37</td><td><span style="color: #ff0000;">8.49.72</span></td><td>13.93</td><td>60.09</td><td>22.31.99</td><td>46.43</td><td>3.46.68</td><td>1.73</td><td>3.60</td><td>6.04</td><td>12.39</td><td>14.08</td><td><span style="color: #ff0000;">48.84</span></td><td>50.08</td><td>48.92</td><td>4870</td></tr></tbody></table><p>各地区の大会記録をまとめ、全11地区のうち最も良い大会記録は赤字で示しています。</p><p>レベルの高いのはやはり南関東地区と近畿地区の2地区。「難関」地区とも言われる南関東地区では、昨年の大会で男子110mハードルと八種競技で日本高校記録が誕生しました。近畿は男子100m、200m、800m、両リレーなどでトップタイム。女子も両リレーが最高タイムとなっています。</p><p>北海道では男子走高跳、走幅跳、砲丸投とフィールド種目が地区大会の最高記録。四国は女子走幅跳と三段跳の跳躍2種目でトップとエリアごとの特長もでているようです。</p><p>北九州地区は女子5000m競歩が唯一の最高記録ですが、その大会記録を持つのは昨年の東京世界選手権で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手。ほかにも、のちに世界へと羽ばたいた選手も多く名を連ねていました。今年はどんな大会記録が誕生するでしょうか。</p><table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「U20世界選手権と滋賀インターハイ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 01:39:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Jul 2026 17:05:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jul 2026 17:05:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第327回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「U20世界選手権と滋賀インターハイ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<div id="attachment_103456" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103456" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg?x10373" alt="" width="800" height="515" class="size-full wp-image-103456" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-103456" class="wp-caption-text">地区大会を目指して応援もヒートアップ！</p></div>
まずは、2日遅れの掲載でお詫びを……。完全にうっかりしていました。申し訳ございませぬ。</p>
<p>月陸6月号が発売中です。もうそろそろ全国津々浦々の書店に並ぶ頃でしょうか（と言ってもネットなどで購入されている読者の方もいると思いますが……）。</p>
<p>男子800mで日本新が出た日本グランプリシリーズやTopインタビュー＆投てき特集、学生長距離勢力図、高校新入生必見「高校トップ選手からの助言」など、情報満載ですのでどうかよろしくお願いします。</p>
<p>さて、全国インターハイにつながる都府県大会が各地で始まりました。まだ、数都県ですし、県によってはこの時期に支部予選のところもありますが、来週以降も6月上旬まで大会が行われます。</p>
<p>その全国インターハイ（滋賀インターハイ）の他に、今年はU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が開催されます。小誌や当サイトの高校生FOCUSに登場したアスリートで「U20世界選手権に出たい」と語る選手が何人もいました。</p>
<p>今年のU20世界選手権の代表選考は比較的、記録重視の選考で、日本陸連は昨年のうちに発表しています。当サイトでも選考要項の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193535" rel="noopener" target="_blank">記事</a>を出しましたが、改めて選考要項を下に記載しました。</p>
<p>ワールドアスレチティックス（以下WA）が定める本大会の参加資格*を満たし、WRk対象競技会において2025年10月1日から2026年6月22日までに参加標準記録*を突破している日本国籍競技者の中から、各種目、下記の優先順位で日本代表選手を選考する。参加標準記録は<a href="https://assets.aws.worldathletics.org/document/68e6185d4372a24493d75cf6.pdf" rel="noopener" target="_blank">こちら</a></p>
<p>■個人種目<br />
1）2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の8位相当にあたる記録保持者。</p>
<p>2）2025年9月27日から2026年6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の上位者。 </p>
<p>3）本大会においてメダル獲得が期待され、強化委員会強化育成部が推薦する競技者。</p>
<p>※WAのSeason Top Lists（U20世界トップリスト）<br />
※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。<br />
※U20規格とシニア規格で異なる種目（男子の110mハードル、砲丸投、円盤投、ハンマー投）は、U20規格で選考する。<br />
※十種競技は、シニア規格とU20規格両方のトップリストを見るが、同順位となった場合は、U20規格を優先する。<br />
※競歩は、10kmW、5kmW、10000mW、5000mWのトップリストを見るが、同順位となった場合は、リザルトスコアの高い競技者を優先する。</p>
<p>■リレー種目<br />
個人種目のエントリー状況を鑑みて、編成方針に準じて日本代表チームの派遣を検討する。派遣する場合は、下記の基準でエントリーの検討、および、日本代表選手を選考する。</p>
<p>1）男女4×100mリレー、混合4×100mリレー<br />
エントリー検討基準：男女それぞれの100m、200mにおいて、2名以上日本代表選手がいる<br />
リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p>
<p>2）男女4×400mリレー、混合4×400mリレー<br />
エントリー検討基準：男女それぞれの200m、400m、400mハードルにおいて3名以上代表選手がいる<br />
リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p>
<p>※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。 </p>
<p>となっています。</p>
<p>そんななか、今年のインターハイ地区大会は6月中旬に2週にわたって各地で開催されます。そのうち、第1週末の東北、南北関東、南九州は日本選手権（6月12日～14日／愛知・瑞穂）と日程が重なります。</p>
<p>日本選手権に出て、アピールしたいと話す高校生もいますが、U20世界選手権だけでなく、日程上インターハイ出場権を逃すリスクもはらんでいて、いろいろ思いを巡らせながら決断する選手もいます。一方で、U20世界選手権を目標にきっぱりシフトしている選手もいます。選手の思いはそれぞれです。</p>
<p>今年のインターハイは、ご存じのとおり、暑熱対策によるナイター開催となって、会期は7月30日～8月5日の1週間。例年より2日間延びました。現行の41種目を行うにはやむを得ないとは思いますが、個人的には、昨年の広島大会をマイナーチェンジして、例年通りの5日間（当初の7月30日～8月3日）で収めてほしかったです。</p>
<p>U20世界選手権は現地時間8月5日10時（日本時間8月6日2時）に開幕です。会期が8月3日までだったら、身体的負担は大きく、やや現実離れですが、種目によっては両大会に出られる可能性がありました（後日追記。実際には両大会の出場権を持っていても、どちらかを選ぶ旨が伝えられていたそうです）。</p>
<p>U20世界選手権でメダルを取ることも、将来を見据えれば、すごく大事です。近年は同選手権で活躍した選手がシニアでも世界のトップや、各種目の日本記録を更新してレベルを引き上げています。一方で、インターハイについても、暑熱対策をきっかけにさまざまな課題が出ましたが、現在の高校生にとっては特別な大会だと思います。</p>
<p>インターハイ路線（都府県大会や地区大会も含む）で、3年間一緒に練習してきた仲間たちの声援を受けながら競技に臨んだり、チームメイトと同じ種目で戦うということも、遠回りかもしれませんが、インターハイ路線だからこそできるもの。その中から将来にもし誰か1人でも日本代表（シニア）に選ばれたとき、高校時代の経験も基盤になるのではないかと思います。</p>
<p>また、間近で見ていた周囲のチームメイトも、大きな刺激を受け、仮に競技者として花開かなかったとしても、何かの弾みで競技に関わったりして、日本陸上界の裾野を広げていくきっかけではないかと考えています。</p>
<p>私はどのジュニア（中学・高校）選手にも可能性があると思っています。弊社にはさまざまな方面から写真提供の問い合わせがありますが、有名選手のジュニア時代の依頼もあります。なかには、ジュニア時代に全国大会出場の実績がなく、地方大会で撮影した際に“かろうじて写っていた”素材もあります。</p>
<p>中身がとっちらかって、このブログはあまり良い内容ではありません。ただ、さまざまな選択する機会を提示できて、いろいろな挑戦ができる環境を作り、できるだけたくさんの人がその才能を引き出せるギョーカイであってほしいと思います。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第327回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「U20世界選手権と滋賀インターハイ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><div id="attachment_103456" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103456" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg?x10373" alt="" width="800" height="515" class="size-full wp-image-103456" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-103456" class="wp-caption-text">地区大会を目指して応援もヒートアップ！</p></div>まずは、2日遅れの掲載でお詫びを……。完全にうっかりしていました。申し訳ございませぬ。</p><p>月陸6月号が発売中です。もうそろそろ全国津々浦々の書店に並ぶ頃でしょうか（と言ってもネットなどで購入されている読者の方もいると思いますが……）。</p><p>男子800mで日本新が出た日本グランプリシリーズやTopインタビュー＆投てき特集、学生長距離勢力図、高校新入生必見「高校トップ選手からの助言」など、情報満載ですのでどうかよろしくお願いします。</p><p>さて、全国インターハイにつながる都府県大会が各地で始まりました。まだ、数都県ですし、県によってはこの時期に支部予選のところもありますが、来週以降も6月上旬まで大会が行われます。</p><p>その全国インターハイ（滋賀インターハイ）の他に、今年はU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が開催されます。小誌や当サイトの高校生FOCUSに登場したアスリートで「U20世界選手権に出たい」と語る選手が何人もいました。</p><p>今年のU20世界選手権の代表選考は比較的、記録重視の選考で、日本陸連は昨年のうちに発表しています。当サイトでも選考要項の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193535" rel="noopener" target="_blank">記事</a>を出しましたが、改めて選考要項を下に記載しました。</p><p>ワールドアスレチティックス（以下WA）が定める本大会の参加資格*を満たし、WRk対象競技会において2025年10月1日から2026年6月22日までに参加標準記録*を突破している日本国籍競技者の中から、各種目、下記の優先順位で日本代表選手を選考する。参加標準記録は<a href="https://assets.aws.worldathletics.org/document/68e6185d4372a24493d75cf6.pdf" rel="noopener" target="_blank">こちら</a></p><p>■個人種目<br />1）2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の8位相当にあたる記録保持者。</p><p>2）2025年9月27日から2026年6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の上位者。 </p><p>3）本大会においてメダル獲得が期待され、強化委員会強化育成部が推薦する競技者。</p><p>※WAのSeason Top Lists（U20世界トップリスト）<br />※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。<br />※U20規格とシニア規格で異なる種目（男子の110mハードル、砲丸投、円盤投、ハンマー投）は、U20規格で選考する。<br />※十種競技は、シニア規格とU20規格両方のトップリストを見るが、同順位となった場合は、U20規格を優先する。<br />※競歩は、10kmW、5kmW、10000mW、5000mWのトップリストを見るが、同順位となった場合は、リザルトスコアの高い競技者を優先する。</p><p>■リレー種目<br />個人種目のエントリー状況を鑑みて、編成方針に準じて日本代表チームの派遣を検討する。派遣する場合は、下記の基準でエントリーの検討、および、日本代表選手を選考する。</p><p>1）男女4×100mリレー、混合4×100mリレー<br />エントリー検討基準：男女それぞれの100m、200mにおいて、2名以上日本代表選手がいる<br />リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p><p>2）男女4×400mリレー、混合4×400mリレー<br />エントリー検討基準：男女それぞれの200m、400m、400mハードルにおいて3名以上代表選手がいる<br />リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p><p>※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。 </p><p>となっています。</p><p>そんななか、今年のインターハイ地区大会は6月中旬に2週にわたって各地で開催されます。そのうち、第1週末の東北、南北関東、南九州は日本選手権（6月12日～14日／愛知・瑞穂）と日程が重なります。</p><p>日本選手権に出て、アピールしたいと話す高校生もいますが、U20世界選手権だけでなく、日程上インターハイ出場権を逃すリスクもはらんでいて、いろいろ思いを巡らせながら決断する選手もいます。一方で、U20世界選手権を目標にきっぱりシフトしている選手もいます。選手の思いはそれぞれです。</p><p>今年のインターハイは、ご存じのとおり、暑熱対策によるナイター開催となって、会期は7月30日～8月5日の1週間。例年より2日間延びました。現行の41種目を行うにはやむを得ないとは思いますが、個人的には、昨年の広島大会をマイナーチェンジして、例年通りの5日間（当初の7月30日～8月3日）で収めてほしかったです。</p><p>U20世界選手権は現地時間8月5日10時（日本時間8月6日2時）に開幕です。会期が8月3日までだったら、身体的負担は大きく、やや現実離れですが、種目によっては両大会に出られる可能性がありました（後日追記。実際には両大会の出場権を持っていても、どちらかを選ぶ旨が伝えられていたそうです）。</p><p>U20世界選手権でメダルを取ることも、将来を見据えれば、すごく大事です。近年は同選手権で活躍した選手がシニアでも世界のトップや、各種目の日本記録を更新してレベルを引き上げています。一方で、インターハイについても、暑熱対策をきっかけにさまざまな課題が出ましたが、現在の高校生にとっては特別な大会だと思います。</p><p>インターハイ路線（都府県大会や地区大会も含む）で、3年間一緒に練習してきた仲間たちの声援を受けながら競技に臨んだり、チームメイトと同じ種目で戦うということも、遠回りかもしれませんが、インターハイ路線だからこそできるもの。その中から将来にもし誰か1人でも日本代表（シニア）に選ばれたとき、高校時代の経験も基盤になるのではないかと思います。</p><p>また、間近で見ていた周囲のチームメイトも、大きな刺激を受け、仮に競技者として花開かなかったとしても、何かの弾みで競技に関わったりして、日本陸上界の裾野を広げていくきっかけではないかと考えています。</p><p>私はどのジュニア（中学・高校）選手にも可能性があると思っています。弊社にはさまざまな方面から写真提供の問い合わせがありますが、有名選手のジュニア時代の依頼もあります。なかには、ジュニア時代に全国大会出場の実績がなく、地方大会で撮影した際に“かろうじて写っていた”素材もあります。</p><p>中身がとっちらかって、このブログはあまり良い内容ではありません。ただ、さまざまな選択する機会を提示できて、いろいろな挑戦ができる環境を作り、できるだけたくさんの人がその才能を引き出せるギョーカイであってほしいと思います。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「あだち充みたいになりたい！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206789</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 16:01:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206789</guid>
		<gnf:modified>Sat, 09 May 2026 16:05:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 09 May 2026 16:05:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第326回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あだち充みたいになりたい！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-206793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>だいぶさかのぼって昨年12月。池袋で開催された『―画業55周年記念― あだち充展』に行きました！</p>
<p>みなさん、知っていますね？　タッチ、H2、みゆき、ラフ……。名作の数々。</p>
<p>何を隠そう、あだち充さんの大ファンです。一番のお気に入りは？　と聞かれても返事に困るくらいです。でも、一番好きな女の子キャラクターは『H2』に出てくる古賀春香。みんな大好きみなみちゃんの、朝倉南じゃないんです。主人公の1人、国見比呂がいる千川高校の野球部のマネージャーですね。健気で明るく一途でおっちょこちょい。最高ですね。</p>
<p>あだち充さんの漫画の何がすごいって、全部すごいんですが。やっぱりあの“間”です。台詞はかなり少なく、サクサク読もうと思えばどんどん進みます。でも、あの景色が移り変わったり、（作品が違ってもほとんど同じでおなじみの）顔の表情一つで心情を表したり。しびれます。</p>
<p>『H2』で言えば、あの木根竜太郎が甲子園で完投勝利するシーン。あれは漫画史に残る演出です。街中の風景から、段々と電気屋さん？のウインドーに寄っていくカットで、そこで流れるテレビに木根のガッツポーズ。日常を送る人たちは足を止めず、見向きもしない。でも、1人の男の人生にとっては大きな出来事。その対比の表現がもう、ゾクゾクします。</p>
<p>不朽の名作『タッチ』もすごいですよ。誰もが知っている「上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも」の告白シーン。有名ですよね。すごいのはその後ですよ！　もう一度、とせがむ南に「10年後に」と恥ずかって、甲子園の開会式をぶっちしたたっちゃんは「俺は戻らなくちゃいけない。熱があるんだから」と。そしたら南が「どれどれ…」と近寄ったかと思えば…。</p>
<p>河川敷にいる2人の足のアップのカットになる!!!　南の足はつま先立ちしているのですよ!!!（ムフ）　タッチのハイライトになるであろう2人がようやく結ばれる2度目のキスシーン（1度目は漫画でちゃんと読んでみてね）を、この描写。もはや変態の域ですよ。（良い意味で）</p>
<p>と、あだち充オタク全開の早口でまくし立ててしまいましたが。</p>
<p>原稿を書くときに特別意識しているわけではないのですが、あだち充さんのように、行間に思いを込めて、ラストシーンもふわっと終わるような、そんな原稿を書きたいと思いながら、全然追いつけないのは当たり前。執筆55年目くらいにはちょっとは近づけるかな。</p>
<p>（そんなことよりコラムの締め切りを落とさないように）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第326回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あだち充みたいになりたい！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-206793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>だいぶさかのぼって昨年12月。池袋で開催された『―画業55周年記念― あだち充展』に行きました！</p><p>みなさん、知っていますね？　タッチ、H2、みゆき、ラフ……。名作の数々。</p><p>何を隠そう、あだち充さんの大ファンです。一番のお気に入りは？　と聞かれても返事に困るくらいです。でも、一番好きな女の子キャラクターは『H2』に出てくる古賀春香。みんな大好きみなみちゃんの、朝倉南じゃないんです。主人公の1人、国見比呂がいる千川高校の野球部のマネージャーですね。健気で明るく一途でおっちょこちょい。最高ですね。</p><p>あだち充さんの漫画の何がすごいって、全部すごいんですが。やっぱりあの“間”です。台詞はかなり少なく、サクサク読もうと思えばどんどん進みます。でも、あの景色が移り変わったり、（作品が違ってもほとんど同じでおなじみの）顔の表情一つで心情を表したり。しびれます。</p><p>『H2』で言えば、あの木根竜太郎が甲子園で完投勝利するシーン。あれは漫画史に残る演出です。街中の風景から、段々と電気屋さん？のウインドーに寄っていくカットで、そこで流れるテレビに木根のガッツポーズ。日常を送る人たちは足を止めず、見向きもしない。でも、1人の男の人生にとっては大きな出来事。その対比の表現がもう、ゾクゾクします。</p><p>不朽の名作『タッチ』もすごいですよ。誰もが知っている「上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも」の告白シーン。有名ですよね。すごいのはその後ですよ！　もう一度、とせがむ南に「10年後に」と恥ずかって、甲子園の開会式をぶっちしたたっちゃんは「俺は戻らなくちゃいけない。熱があるんだから」と。そしたら南が「どれどれ…」と近寄ったかと思えば…。</p><p>河川敷にいる2人の足のアップのカットになる!!!　南の足はつま先立ちしているのですよ!!!（ムフ）　タッチのハイライトになるであろう2人がようやく結ばれる2度目のキスシーン（1度目は漫画でちゃんと読んでみてね）を、この描写。もはや変態の域ですよ。（良い意味で）</p><p>と、あだち充オタク全開の早口でまくし立ててしまいましたが。</p><p>原稿を書くときに特別意識しているわけではないのですが、あだち充さんのように、行間に思いを込めて、ラストシーンもふわっと終わるような、そんな原稿を書きたいと思いながら、全然追いつけないのは当たり前。執筆55年目くらいにはちょっとは近づけるかな。</p><p>（そんなことよりコラムの締め切りを落とさないように）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「ユニバのリレカ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204938</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:53:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204938</guid>
		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 20:55:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:55:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第325回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ユニバのリレカ」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-167093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">リレカの舞台となるユニバ</span></p>
<p>2026年度のトラック＆フィールドシーズンが本格的に始まりました。今週末も全国各地で競技会が開催されます。選手のみなさん、ケガのないよう頑張ってください！</p>
<p>兵庫県出身の私にとっては、明日から始まる兵庫リレーカーニバルは思い入れのある大会です。県内の中学、高校生にとっては、インターハイや全中前のリレーの“腕試し”的な大会として、めちゃくちゃ盛り上がるのです。</p>
<p>加えて、地元ローカルのサンテレビさんが生中継してくれるので、テレビに出るチャンスがある！　これによって、盛り上がりにさらに拍車がかかります。しかも、テレビに出られるのは、ほとんどの場合が決勝のみ。だから、準決勝はある意味、決勝よりも白熱します。</p>
<p>私が中学生や高校生の頃は、県大会が明石などで開催されていました。そのため、会場のユニバー記念競技場で走れる機会は1年に1回しかなく、あこがれの舞台。高2で初めて出場できた時は、かなり感動しましたし、めちゃくちゃ緊張しました。</p>
<p>「リレカ」（兵庫ではこれが通称）は、高校のリレーは男子が4×400m、女子は4×100m。これは今も変わっていません（中学は4×200mから4×100mに変わりました）。</p>
<p>初めてユニバ（兵庫ではこれが通称）を走った高2の4×400mリレーでは、2走でした。強かった先輩たちに引っ張られて、初日の予選を難なく突破。決勝進出を目指して翌日の準決勝に挑みました。</p>
<p>中学生の頃までは、確か（たぶん）準決勝も生中継されていたのですが（うっすらとした記憶で……）、少なくとも高2のこの時は放送されるのは決勝のみ。テレビに映るためにも（もちろん決勝を走りたいという思いが一番ですが）、何としても準決勝を突破しないといけない。しかし、組み分けに恵まれませんでした。</p>
<p>4組1着＋4の編成で、同じ組にはダントツの優勝候補だった社高校が……。それでもトップ争いでバトンを受け取った私は、オープンになったバックストレートでなんと社高校と一騎打ちになる展開になったのです。</p>
<p>しかし、ここで競り負けて後退し、3、4走の先輩が巻き返してくれましたが2着どまり。全体のタイムでは8番目でしたが、プラス順では5番目となって決勝に進めませんでした。スタンドで見た決勝のレースは、かなり悔しかったことを今でも鮮明に覚えています。テレビに出たかった……というよりも、決勝を走りたかったな、と。</p>
<p>選手にとっては、始まる前はテレビに出ることがモチベーションですが、始まってしまえば勝負で一喜一憂する。それだけ、リレカは熱い大会だったのです。ちなみに、高3は予選敗退、大学になってからは4×100mリレーとなり、メンバー入りすることはできませんでした……。</p>
<p>大学を卒業して、メディアという立場で引き続き大会にお邪魔していますが、当時と変わらない景色がそこにあります。小学生から大学・社会人までのリレー兵庫一を決める争いは毎年熱戦となりますし、日本のトップ選手がトラック、フィールドでハイパフォーマンスを披露する。リレカはやっぱり、兵庫にとって特別な大会だなと、お邪魔するたびに感じます（久しくお邪魔できていなくてすいません……）。</p>
<p>明日から始まる第74回兵庫リレーカーニバルが、いつものように盛り上がる大会になることを心よりお祈りしています。また、みなさんもそれぞれ心に残っているであろう思い出の大会が、これからも続いていくことを願いつつ、陸上をもっともっと盛り上げていけるよう頑張ります！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第325回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ユニバのリレカ」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-167093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">リレカの舞台となるユニバ</span></p><p>2026年度のトラック＆フィールドシーズンが本格的に始まりました。今週末も全国各地で競技会が開催されます。選手のみなさん、ケガのないよう頑張ってください！</p><p>兵庫県出身の私にとっては、明日から始まる兵庫リレーカーニバルは思い入れのある大会です。県内の中学、高校生にとっては、インターハイや全中前のリレーの“腕試し”的な大会として、めちゃくちゃ盛り上がるのです。</p><p>加えて、地元ローカルのサンテレビさんが生中継してくれるので、テレビに出るチャンスがある！　これによって、盛り上がりにさらに拍車がかかります。しかも、テレビに出られるのは、ほとんどの場合が決勝のみ。だから、準決勝はある意味、決勝よりも白熱します。</p><p>私が中学生や高校生の頃は、県大会が明石などで開催されていました。そのため、会場のユニバー記念競技場で走れる機会は1年に1回しかなく、あこがれの舞台。高2で初めて出場できた時は、かなり感動しましたし、めちゃくちゃ緊張しました。</p><p>「リレカ」（兵庫ではこれが通称）は、高校のリレーは男子が4×400m、女子は4×100m。これは今も変わっていません（中学は4×200mから4×100mに変わりました）。</p><p>初めてユニバ（兵庫ではこれが通称）を走った高2の4×400mリレーでは、2走でした。強かった先輩たちに引っ張られて、初日の予選を難なく突破。決勝進出を目指して翌日の準決勝に挑みました。</p><p>中学生の頃までは、確か（たぶん）準決勝も生中継されていたのですが（うっすらとした記憶で……）、少なくとも高2のこの時は放送されるのは決勝のみ。テレビに映るためにも（もちろん決勝を走りたいという思いが一番ですが）、何としても準決勝を突破しないといけない。しかし、組み分けに恵まれませんでした。</p><p>4組1着＋4の編成で、同じ組にはダントツの優勝候補だった社高校が……。それでもトップ争いでバトンを受け取った私は、オープンになったバックストレートでなんと社高校と一騎打ちになる展開になったのです。</p><p>しかし、ここで競り負けて後退し、3、4走の先輩が巻き返してくれましたが2着どまり。全体のタイムでは8番目でしたが、プラス順では5番目となって決勝に進めませんでした。スタンドで見た決勝のレースは、かなり悔しかったことを今でも鮮明に覚えています。テレビに出たかった……というよりも、決勝を走りたかったな、と。</p><p>選手にとっては、始まる前はテレビに出ることがモチベーションですが、始まってしまえば勝負で一喜一憂する。それだけ、リレカは熱い大会だったのです。ちなみに、高3は予選敗退、大学になってからは4×100mリレーとなり、メンバー入りすることはできませんでした……。</p><p>大学を卒業して、メディアという立場で引き続き大会にお邪魔していますが、当時と変わらない景色がそこにあります。小学生から大学・社会人までのリレー兵庫一を決める争いは毎年熱戦となりますし、日本のトップ選手がトラック、フィールドでハイパフォーマンスを披露する。リレカはやっぱり、兵庫にとって特別な大会だなと、お邪魔するたびに感じます（久しくお邪魔できていなくてすいません……）。</p><p>明日から始まる第74回兵庫リレーカーニバルが、いつものように盛り上がる大会になることを心よりお祈りしています。また、みなさんもそれぞれ心に残っているであろう思い出の大会が、これからも続いていくことを願いつつ、陸上をもっともっと盛り上げていけるよう頑張ります！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 19:06:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204188</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p>
<p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p>
<p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p>
<p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p>
<p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p>
<p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p>
<p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div>
<p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p>
<p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p>
<p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p>
<p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p>
<p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p>
<p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p>
<p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p><p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p><p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p><p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p><p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p><p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p><p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p><p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div><p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p><p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p><p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p><p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p><p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p><p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p><p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「年度末」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203054</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:25:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 17:06:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 17:06:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第323回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年度末</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>気が付けばもう3月もあと少しで終わりですね。ついこの間2026年が始まったはずが、もう年度末となり桜も開花し春を迎えました。</p>
<p>花粉症の身にはこの時期は辛く、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどありますが、だいぶ寒さも和らぎ過ごしやすくなってきました。</p>
<p>3月はワールド・ベースボール・クラシック（WBC）があり、大谷選手をはじめ日本の数々のスターが集まり連覇に向けてとても注目を集めましたが、結果は準々決勝で敗退となりました。</p>
<p>とても悔しいですが日本が弱かったというより、ベネズエラがとにかく強かったという感想と今回は地上波放送がない中でしたが、前回以上に大会前からの盛り上がりや日本の試合に限らず好ゲームが多く、毎日何かしら見どころがあり楽しませてもらいました。</p>
<p>WBCが終わり、先週から熱戦が繰り広げられている春の選抜高校野球も最速150キロを超える投手が複数人いたり、木製バットへの完全移行が進む中、長打力を兼ね備えた野手も揃っており、早ければ次のWBCで代表選出される選手が出ても不思議でないぐらい楽しみな選手が多いですね。（今の高校生は体格が良く、球が速い投手が本当に多いですね）</p>
<p>最多優勝回数を誇る日本として少し物足りなさも正直ありましたが、いろいろな国が強くなっていく方が面白いですね。次回、日本の雪辱に期待します！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第323回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年度末</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>気が付けばもう3月もあと少しで終わりですね。ついこの間2026年が始まったはずが、もう年度末となり桜も開花し春を迎えました。</p><p>花粉症の身にはこの時期は辛く、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどありますが、だいぶ寒さも和らぎ過ごしやすくなってきました。</p><p>3月はワールド・ベースボール・クラシック（WBC）があり、大谷選手をはじめ日本の数々のスターが集まり連覇に向けてとても注目を集めましたが、結果は準々決勝で敗退となりました。</p><p>とても悔しいですが日本が弱かったというより、ベネズエラがとにかく強かったという感想と今回は地上波放送がない中でしたが、前回以上に大会前からの盛り上がりや日本の試合に限らず好ゲームが多く、毎日何かしら見どころがあり楽しませてもらいました。</p><p>WBCが終わり、先週から熱戦が繰り広げられている春の選抜高校野球も最速150キロを超える投手が複数人いたり、木製バットへの完全移行が進む中、長打力を兼ね備えた野手も揃っており、早ければ次のWBCで代表選出される選手が出ても不思議でないぐらい楽しみな選手が多いですね。（今の高校生は体格が良く、球が速い投手が本当に多いですね）</p><p>最多優勝回数を誇る日本として少し物足りなさも正直ありましたが、いろいろな国が強くなっていく方が面白いですね。次回、日本の雪辱に期待します！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「わからないこと」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:30:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=202042</guid>
		<gnf:modified>Fri, 20 Mar 2026 10:48:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:48:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第322回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「わからないこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>以前、福岡の写真館で働いていたのですが、その写真館はよく勉強会を開いてくださいました。<br />
よく覚えているのが、照明比の勉強会です。<br />
照明比とは、主光源と補助光により被写体のコントラスト（陰影の強さ）を作り出すための比率の事です。</p>
<p>当時は理屈ではなく、補助光（フロントライト）をカメラ側に配置して主光源（メインライト）を顔の正面から奥側に45度の位置へ、顔がカメラ側を向いている場合は顔の露出が多い側から当てる、といったかたちでしか覚えていませんでしたので、この勉強会にて合点がいったところが多々ございました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
一般的なポートレートでの照明比は1：4（2段差）が良いそうです。<br />
当時の私には、2枚の写真を見比べて何とかわかる程度で（今もちゃんとわかっているのか自信ないですが……。)、いろんな照明比が異なるであろう作品が展示してあったのですが、正直よくわからない。他の人が「おー、このライティング攻めてるなぁ！」って言っている人もいましたが、私にはその言葉は眉唾ものでした。<br />
単に力量が無かったからでしょうけれども……。</p>
<p>そんな私にもすごいなぁという写真はございました。<br />
当時の会長が撮影した写真です。何かわからないんだけど、この写真すごいなぁ。という感想しか当時は持てませんでしたが、何かわからないところに感動したのを覚えています。</p>
<p>今の私が当時のわからないところがわかるかというと、きっとわからないと思います。会長が撮影しているところを一度も観たことが無いですし、噂によれば、アシスタントを5、6人使ってレフ版7~8枚使用していたとか……、本当かどうかはわかりませんが……。</p>
<p>ただ、ほんの少しですが近づけているとは思います。ほんの微々たる距離ですが……。昔、教わりました照明比を使いこなせている訳ではありませんが、自分のベースになっていることだけは確かだと思います。</p>
<p>何かわからないけど、すごい。<br />
理屈も大事なのですが、それだけでは人は感動しないのかもしれません。<br />
そこにわからないいろいろな業（わざ）があり、個性があり、その人の生き様があるかもしれない。<br />
だとするならば、私も何かわからないけど、「すごい写真」を撮れるようになりたいなぁと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第322回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「わからないこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>以前、福岡の写真館で働いていたのですが、その写真館はよく勉強会を開いてくださいました。<br />よく覚えているのが、照明比の勉強会です。<br />照明比とは、主光源と補助光により被写体のコントラスト（陰影の強さ）を作り出すための比率の事です。</p><p>当時は理屈ではなく、補助光（フロントライト）をカメラ側に配置して主光源（メインライト）を顔の正面から奥側に45度の位置へ、顔がカメラ側を向いている場合は顔の露出が多い側から当てる、といったかたちでしか覚えていませんでしたので、この勉強会にて合点がいったところが多々ございました。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />一般的なポートレートでの照明比は1：4（2段差）が良いそうです。<br />当時の私には、2枚の写真を見比べて何とかわかる程度で（今もちゃんとわかっているのか自信ないですが……。)、いろんな照明比が異なるであろう作品が展示してあったのですが、正直よくわからない。他の人が「おー、このライティング攻めてるなぁ！」って言っている人もいましたが、私にはその言葉は眉唾ものでした。<br />単に力量が無かったからでしょうけれども……。</p><p>そんな私にもすごいなぁという写真はございました。<br />当時の会長が撮影した写真です。何かわからないんだけど、この写真すごいなぁ。という感想しか当時は持てませんでしたが、何かわからないところに感動したのを覚えています。</p><p>今の私が当時のわからないところがわかるかというと、きっとわからないと思います。会長が撮影しているところを一度も観たことが無いですし、噂によれば、アシスタントを5、6人使ってレフ版7~8枚使用していたとか……、本当かどうかはわかりませんが……。</p><p>ただ、ほんの少しですが近づけているとは思います。ほんの微々たる距離ですが……。昔、教わりました照明比を使いこなせている訳ではありませんが、自分のベースになっていることだけは確かだと思います。</p><p>何かわからないけど、すごい。<br />理屈も大事なのですが、それだけでは人は感動しないのかもしれません。<br />そこにわからないいろいろな業（わざ）があり、個性があり、その人の生き様があるかもしれない。<br />だとするならば、私も何かわからないけど、「すごい写真」を撮れるようになりたいなぁと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:42:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=201720</guid>
		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 17:44:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:44:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第321回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>3月13日発売の月刊陸上競技では、別冊付録として2025年の記録、大会成績を収録した「記録年鑑2025」がついてきます。毎年変わらぬものですが、内容は年々充実させており、今後も長く使える保存版として手に取っていただければと思います。</p>
<p>2025年も世界記録、日本記録が相次いで誕生する1年となり、陸上界、そして人類の進歩を感じる年となりました。21世紀も四半世紀が過ぎましたが、記録年鑑でも掲載している世界記録、日本記録の変遷をみると、その足跡を知ることができます。</p>
<p>そこで今回は、2025年末での日本記録を、25年前の2000年と50年前の1975年で比較。日本陸上界のレベルアップを数字で見ていきたいと思います。</p>
<h3>男子は各種目で格段にレベルアップ</h3>
<p>男子の日本記録は昨年6種目で記録が塗り替えられました（五輪実施種目）。その中で110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）は夢の12秒台に突入するなど、インパクトの大きい記録となりました。</p>
<p>110mハードルの25年前の日本記録は13秒55でした。これは2025年末時点の日本歴代25位タイで、2025年のランキングに当てはめると11位相当となります。50年前の日本記録は手動計時の14秒0で、電動計時に換算すると14秒24となり、2025年では日本100傑にも入らない記録となります。</p>
<p>山西利和選手（愛知製鋼）の20km競歩1時間16分10秒は世界記録でもありました。もちろん、世界1位の記録ですので、どの時代と比較しても圧倒的な記録となります。同種目の50年前の日本記録は1時間29分50秒2と、隔世の差を感じることのできる偉大なレコードでしょう。</p>
<p>過去の記録を振り返る際に必ず話題に挙がる三段跳ですが、1986年に山下訓史さんが跳んだ<br />
17m15が今もなお日本記録として君臨しています。日本記録が誕生して今年で40年となりますが、更新されることを期待したいです。</p>
<p>また、50年前の日本記録と2025年の高校記録を比較すると、トラック種目は3000m障害を除くすべての種目で高校記録が上回っていることもわかります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>男子</td>
<td>1975年</td>
<td>2000年</td>
<td>2025年</td>
</tr>
<tr>
<td>100m</td>
<td>10.1</td>
<td>10.00</td>
<td>9.95</td>
</tr>
<tr>
<td>200m</td>
<td>20.7</td>
<td>20.16</td>
<td>20.03</td>
</tr>
<tr>
<td>400m</td>
<td>46.69</td>
<td>44.78</td>
<td>44.44</td>
</tr>
<tr>
<td>800m</td>
<td>1.47.4</td>
<td>1.46.18</td>
<td>1.44.80</td>
</tr>
<tr>
<td>1500m</td>
<td>3.42.7</td>
<td>3.38.24</td>
<td>3.35.42</td>
</tr>
<tr>
<td>5000m</td>
<td>13.33.0</td>
<td>13.13.40</td>
<td>13.08.40</td>
</tr>
<tr>
<td>10000m</td>
<td>28.10.47</td>
<td>27.35.33</td>
<td>27.05.92</td>
</tr>
<tr>
<td>マラソン</td>
<td>2.10.37.8</td>
<td>2.06.51</td>
<td>2.04.55</td>
</tr>
<tr>
<td>110mH</td>
<td>14.0</td>
<td>13.55</td>
<td>12.92</td>
</tr>
<tr>
<td>400mH</td>
<td>51.1</td>
<td>48.26</td>
<td>47.89</td>
</tr>
<tr>
<td>3000mSC</td>
<td>8.21.6</td>
<td>8.19.52</td>
<td>8.03.43</td>
</tr>
<tr>
<td>20kmW</td>
<td>1.29.50.2</td>
<td>1.19.50</td>
<td>1.16.10</td>
</tr>
<tr>
<td>4×100mR</td>
<td>39.9</td>
<td>38.31</td>
<td>37.43</td>
</tr>
<tr>
<td>4×400mR</td>
<td>3.08.09</td>
<td>3.00.76</td>
<td>2.58.33</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>2.20</td>
<td>2.32</td>
<td>2.35</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>5.41</td>
<td>5.70</td>
<td>5.83</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>8.01</td>
<td>8.25</td>
<td>8.40</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>16.67</td>
<td>17.15</td>
<td>17.15</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>16.71</td>
<td>18.53</td>
<td>19.09</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>53.02</td>
<td>60.22</td>
<td>64.48</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>71.14</td>
<td>81.08</td>
<td>84.86</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>－</td>
<td>87.60</td>
<td>87.60</td>
</tr>
<tr>
<td>十種競技</td>
<td>－</td>
<td>7995</td>
<td>8308</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<h3>女子100mHは50年で1秒、24年で0.3秒の更新</h3>
<p>女子は、2000年から国際大会で実施されるようになった種目もあり、女子選手への門戸開放という点で進歩がありました。</p>
<p>50年前から規格が変わらずに実施されている五輪種目は12種目。男子同様に大きく記録が塗り替えられてきました。</p>
<p>200mでは昨年、井戸アビゲイル風果選手（東邦銀行）が22秒79と日本記録を9年ぶりに更新。同種目では1975年から2000年までに1秒記録が短縮されましたが、2000年からの25年では0.67秒の短縮となりました。今後の25年ではどこまで短縮されるのかを予想するのもおもしろいのかもしれません。</p>
<p>男子110mハードルとともに近年の記録が目覚ましい100mハードル。2000年代は「13秒の壁」が日本人選手に立ちはだかっていましたが、2019年に寺田明日香さんが12秒97を出してからは次々に記録が更新され、24年に福部真子選手（日本建設工業）が12秒69まで短縮しました。25年では12秒台のハードラーが9人と、13秒台では日本選手権入賞も簡単ではない時代と様相が変わりました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>女子</td>
<td>1975年</td>
<td>2000年</td>
<td>2025年</td>
</tr>
<tr>
<td>100m</td>
<td>11.6</td>
<td>11.42</td>
<td>11.21</td>
</tr>
<tr>
<td>200m</td>
<td>24.46</td>
<td>23.46</td>
<td>22.79</td>
</tr>
<tr>
<td>400m</td>
<td>54.4</td>
<td>53.21</td>
<td>51.75</td>
</tr>
<tr>
<td>800m</td>
<td>2.05.1</td>
<td>2.03.45</td>
<td>1.59.52</td>
</tr>
<tr>
<td>1500m</td>
<td>4.21.0</td>
<td>4.11.10</td>
<td>3.59.19</td>
</tr>
<tr>
<td>5000m</td>
<td>－</td>
<td>15.03.67</td>
<td>14.29.18</td>
</tr>
<tr>
<td>10000m</td>
<td>－</td>
<td>31.19.40</td>
<td>30.20.44</td>
</tr>
<tr>
<td>マラソン</td>
<td>－</td>
<td>2.21.47</td>
<td>2.18.59</td>
</tr>
<tr>
<td>100mH</td>
<td>13.6</td>
<td>13.00</td>
<td>12.69</td>
</tr>
<tr>
<td>400mH</td>
<td>－</td>
<td>57.34</td>
<td>55.34</td>
</tr>
<tr>
<td>3000mSC</td>
<td>－</td>
<td>11.35.06</td>
<td>9.24.72</td>
</tr>
<tr>
<td>20kmW</td>
<td>－</td>
<td>1.32.44</td>
<td>1.26.18</td>
</tr>
<tr>
<td>4×100mR</td>
<td>46.5</td>
<td>44.11</td>
<td>43.33</td>
</tr>
<tr>
<td>4×400mR</td>
<td>3.43.5</td>
<td>3.34.83</td>
<td>3.28.91</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>1.85</td>
<td>1.95</td>
<td>1.96</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>－</td>
<td>4.20</td>
<td>4.48</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>6.41</td>
<td>6.61</td>
<td>6.97</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>－</td>
<td>14.04</td>
<td>14.16</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>16.00</td>
<td>16.46</td>
<td>18.22</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>51.28</td>
<td>56.84</td>
<td>60.72</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>－</td>
<td>61.33</td>
<td>70.51</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>－</td>
<td>57.79</td>
<td>67.38</td>
</tr>
<tr>
<td>七種競技</td>
<td>－</td>
<td>5642</td>
<td>5975</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>
<div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: 531px; top: 337.701px;">
<div class="gtx-trans-icon"></div>
</div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第321回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>3月13日発売の月刊陸上競技では、別冊付録として2025年の記録、大会成績を収録した「記録年鑑2025」がついてきます。毎年変わらぬものですが、内容は年々充実させており、今後も長く使える保存版として手に取っていただければと思います。</p><p>2025年も世界記録、日本記録が相次いで誕生する1年となり、陸上界、そして人類の進歩を感じる年となりました。21世紀も四半世紀が過ぎましたが、記録年鑑でも掲載している世界記録、日本記録の変遷をみると、その足跡を知ることができます。</p><p>そこで今回は、2025年末での日本記録を、25年前の2000年と50年前の1975年で比較。日本陸上界のレベルアップを数字で見ていきたいと思います。</p><h3>男子は各種目で格段にレベルアップ</h3><p>男子の日本記録は昨年6種目で記録が塗り替えられました（五輪実施種目）。その中で110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）は夢の12秒台に突入するなど、インパクトの大きい記録となりました。</p><p>110mハードルの25年前の日本記録は13秒55でした。これは2025年末時点の日本歴代25位タイで、2025年のランキングに当てはめると11位相当となります。50年前の日本記録は手動計時の14秒0で、電動計時に換算すると14秒24となり、2025年では日本100傑にも入らない記録となります。</p><p>山西利和選手（愛知製鋼）の20km競歩1時間16分10秒は世界記録でもありました。もちろん、世界1位の記録ですので、どの時代と比較しても圧倒的な記録となります。同種目の50年前の日本記録は1時間29分50秒2と、隔世の差を感じることのできる偉大なレコードでしょう。</p><p>過去の記録を振り返る際に必ず話題に挙がる三段跳ですが、1986年に山下訓史さんが跳んだ<br />17m15が今もなお日本記録として君臨しています。日本記録が誕生して今年で40年となりますが、更新されることを期待したいです。</p><p>また、50年前の日本記録と2025年の高校記録を比較すると、トラック種目は3000m障害を除くすべての種目で高校記録が上回っていることもわかります。</p><table><tbody><tr><td>男子</td><td>1975年</td><td>2000年</td><td>2025年</td></tr><tr><td>100m</td><td>10.1</td><td>10.00</td><td>9.95</td></tr><tr><td>200m</td><td>20.7</td><td>20.16</td><td>20.03</td></tr><tr><td>400m</td><td>46.69</td><td>44.78</td><td>44.44</td></tr><tr><td>800m</td><td>1.47.4</td><td>1.46.18</td><td>1.44.80</td></tr><tr><td>1500m</td><td>3.42.7</td><td>3.38.24</td><td>3.35.42</td></tr><tr><td>5000m</td><td>13.33.0</td><td>13.13.40</td><td>13.08.40</td></tr><tr><td>10000m</td><td>28.10.47</td><td>27.35.33</td><td>27.05.92</td></tr><tr><td>マラソン</td><td>2.10.37.8</td><td>2.06.51</td><td>2.04.55</td></tr><tr><td>110mH</td><td>14.0</td><td>13.55</td><td>12.92</td></tr><tr><td>400mH</td><td>51.1</td><td>48.26</td><td>47.89</td></tr><tr><td>3000mSC</td><td>8.21.6</td><td>8.19.52</td><td>8.03.43</td></tr><tr><td>20kmW</td><td>1.29.50.2</td><td>1.19.50</td><td>1.16.10</td></tr><tr><td>4×100mR</td><td>39.9</td><td>38.31</td><td>37.43</td></tr><tr><td>4×400mR</td><td>3.08.09</td><td>3.00.76</td><td>2.58.33</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>2.20</td><td>2.32</td><td>2.35</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>5.41</td><td>5.70</td><td>5.83</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>8.01</td><td>8.25</td><td>8.40</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>16.67</td><td>17.15</td><td>17.15</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>16.71</td><td>18.53</td><td>19.09</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>53.02</td><td>60.22</td><td>64.48</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>71.14</td><td>81.08</td><td>84.86</td></tr><tr><td>やり投</td><td>－</td><td>87.60</td><td>87.60</td></tr><tr><td>十種競技</td><td>－</td><td>7995</td><td>8308</td></tr></tbody></table><p></p><h3>女子100mHは50年で1秒、24年で0.3秒の更新</h3><p>女子は、2000年から国際大会で実施されるようになった種目もあり、女子選手への門戸開放という点で進歩がありました。</p><p>50年前から規格が変わらずに実施されている五輪種目は12種目。男子同様に大きく記録が塗り替えられてきました。</p><p>200mでは昨年、井戸アビゲイル風果選手（東邦銀行）が22秒79と日本記録を9年ぶりに更新。同種目では1975年から2000年までに1秒記録が短縮されましたが、2000年からの25年では0.67秒の短縮となりました。今後の25年ではどこまで短縮されるのかを予想するのもおもしろいのかもしれません。</p><p>男子110mハードルとともに近年の記録が目覚ましい100mハードル。2000年代は「13秒の壁」が日本人選手に立ちはだかっていましたが、2019年に寺田明日香さんが12秒97を出してからは次々に記録が更新され、24年に福部真子選手（日本建設工業）が12秒69まで短縮しました。25年では12秒台のハードラーが9人と、13秒台では日本選手権入賞も簡単ではない時代と様相が変わりました。</p><table><tbody><tr><td>女子</td><td>1975年</td><td>2000年</td><td>2025年</td></tr><tr><td>100m</td><td>11.6</td><td>11.42</td><td>11.21</td></tr><tr><td>200m</td><td>24.46</td><td>23.46</td><td>22.79</td></tr><tr><td>400m</td><td>54.4</td><td>53.21</td><td>51.75</td></tr><tr><td>800m</td><td>2.05.1</td><td>2.03.45</td><td>1.59.52</td></tr><tr><td>1500m</td><td>4.21.0</td><td>4.11.10</td><td>3.59.19</td></tr><tr><td>5000m</td><td>－</td><td>15.03.67</td><td>14.29.18</td></tr><tr><td>10000m</td><td>－</td><td>31.19.40</td><td>30.20.44</td></tr><tr><td>マラソン</td><td>－</td><td>2.21.47</td><td>2.18.59</td></tr><tr><td>100mH</td><td>13.6</td><td>13.00</td><td>12.69</td></tr><tr><td>400mH</td><td>－</td><td>57.34</td><td>55.34</td></tr><tr><td>3000mSC</td><td>－</td><td>11.35.06</td><td>9.24.72</td></tr><tr><td>20kmW</td><td>－</td><td>1.32.44</td><td>1.26.18</td></tr><tr><td>4×100mR</td><td>46.5</td><td>44.11</td><td>43.33</td></tr><tr><td>4×400mR</td><td>3.43.5</td><td>3.34.83</td><td>3.28.91</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>1.85</td><td>1.95</td><td>1.96</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>－</td><td>4.20</td><td>4.48</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>6.41</td><td>6.61</td><td>6.97</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>－</td><td>14.04</td><td>14.16</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>16.00</td><td>16.46</td><td>18.22</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>51.28</td><td>56.84</td><td>60.72</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>－</td><td>61.33</td><td>70.51</td></tr><tr><td>やり投</td><td>－</td><td>57.79</td><td>67.38</td></tr><tr><td>七種競技</td><td>－</td><td>5642</td><td>5975</td></tr></tbody></table><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: 531px; top: 337.701px;"><div class="gtx-trans-icon"></div></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「日本の室内競技会」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:09:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 22:20:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:20:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第320回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本の室内競技会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<div id="attachment_201223" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-201223" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201223" class="wp-caption-text">ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（26年2月撮影）<br /></p></div>
冬季は、マラソンや駅伝などロードレースが盛んですが、海外では、加えて室内競技会も行われています。</p>
<p>本サイトを御覧の方はご存じかと思いますが、欧米で行われている競技会に日本人選手も出場して、好記録を出しています。</p>
<p>そんな室内競技会ですが、日本では、群馬や香川などで棒高跳といった特定の種目に特化した大会が行われているものの、各種目のトップ選手が集まるような大会は、2月のJapan Athlete Games in Osaki（鹿児島・大崎町／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）だけになってしまいました。</p>
<p>昨年まで、大阪城ホールで日本選手権室内、日本室内大阪大会が行われていましたが、昨年3月下旬に日本陸連が競技施設（トラックボード等）の経年劣化による安全性や競技施設の維持や、修繕工事や全面改修となった場合の費用を踏まえ、大阪城ホールでの開催を最後とすると発表しました。</p>
<p>そのため、今年は行われませんでした。</p>
<p>そもそも大阪城ホールのトラックは160m。ショートトラックは基本200mですから距離が短い。以前は中距離種目などを実施しましたが、近年は直線種目やフィールド種目が中心となっていました。</p>
<p>同大会は1983年に開館した大阪城ホールで、翌84年に「国際室内大阪大会」として始まり、第1回はカール・ルイス（米国）が出場。大会初期は海外選手も数多く出場していました。</p>
<p>このほか、群馬・グリーンドーム前橋（室内競輪場）でも室内競技会が行われていました。ここはトラックが1周200m。群馬国際室内陸上として、30年以上前にはマイケル・ジョンソン（米国）が出場していたのを覚えています。また、1999年3月には世界室内選手権が行われ、私も観戦しました。男子1500mを大会新で金メダルを手にしたゲブルセラシェ（エチオピア）の強烈なスパートが今も焼きついています。</p>
<p>また、横浜アリーナも1周200mのトラックが設置でき、1990年代（たぶん1993年）から10年余り、日本と中国の対抗大会が開催されていたのを覚えています。4×400mリレーも行われていました。</p>
<p>しかし、開催にはコストも発生します。結局、次々と大会が姿を消し、大阪室内もできなくなりました。</p>
<p>一方で、2021年から始まったJapan Athlete Games in Osakiは今回（2月14日、15日）から2日間開催となりました。女子棒高跳も追加され、60mには桐生祥秀選手（日本生命）、山縣亮太選手（セイコー）らが出場。女子60ｍハードルには、福部真子選手（日本建設工業）、清山ちさと選手（いちご）が参戦し、好記録で盛り上げました。</p>
<p>前回に続いて今回もお邪魔しましたが、関係者のみなさんから話をうかがうと、種目によっては出場を希望する選手が増えているそうです。</p>
<p>比較的温暖や地域と、陸上競技に特化したトレーニング施設を持った会場、自治体や企業など実行委員会を中心に知恵を絞りながら、選手を集め、大会を開催しています。</p>
<p>直線で最長150mあるため、100m走もでき、客席が近く、トップ選手のスピードやテクニックを間近に見ることができます。次回も2日間開催を考えているとのころ。どんな大会になるのか、楽しみです。</p>
<p>個人的には、中距離のクレイ・アーロン竜波選手、石井優吉選手（いずれもペンシルベニア州立大）たちが好記録を出しているので、国内でも200mのショートトラック設置した室内競技会を開催してほしいな、と思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第320回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本の室内競技会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><div id="attachment_201223" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-201223" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201223" class="wp-caption-text">ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（26年2月撮影）<br /></p></div>冬季は、マラソンや駅伝などロードレースが盛んですが、海外では、加えて室内競技会も行われています。</p><p>本サイトを御覧の方はご存じかと思いますが、欧米で行われている競技会に日本人選手も出場して、好記録を出しています。</p><p>そんな室内競技会ですが、日本では、群馬や香川などで棒高跳といった特定の種目に特化した大会が行われているものの、各種目のトップ選手が集まるような大会は、2月のJapan Athlete Games in Osaki（鹿児島・大崎町／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）だけになってしまいました。</p><p>昨年まで、大阪城ホールで日本選手権室内、日本室内大阪大会が行われていましたが、昨年3月下旬に日本陸連が競技施設（トラックボード等）の経年劣化による安全性や競技施設の維持や、修繕工事や全面改修となった場合の費用を踏まえ、大阪城ホールでの開催を最後とすると発表しました。</p><p>そのため、今年は行われませんでした。</p><p>そもそも大阪城ホールのトラックは160m。ショートトラックは基本200mですから距離が短い。以前は中距離種目などを実施しましたが、近年は直線種目やフィールド種目が中心となっていました。</p><p>同大会は1983年に開館した大阪城ホールで、翌84年に「国際室内大阪大会」として始まり、第1回はカール・ルイス（米国）が出場。大会初期は海外選手も数多く出場していました。</p><p>このほか、群馬・グリーンドーム前橋（室内競輪場）でも室内競技会が行われていました。ここはトラックが1周200m。群馬国際室内陸上として、30年以上前にはマイケル・ジョンソン（米国）が出場していたのを覚えています。また、1999年3月には世界室内選手権が行われ、私も観戦しました。男子1500mを大会新で金メダルを手にしたゲブルセラシェ（エチオピア）の強烈なスパートが今も焼きついています。</p><p>また、横浜アリーナも1周200mのトラックが設置でき、1990年代（たぶん1993年）から10年余り、日本と中国の対抗大会が開催されていたのを覚えています。4×400mリレーも行われていました。</p><p>しかし、開催にはコストも発生します。結局、次々と大会が姿を消し、大阪室内もできなくなりました。</p><p>一方で、2021年から始まったJapan Athlete Games in Osakiは今回（2月14日、15日）から2日間開催となりました。女子棒高跳も追加され、60mには桐生祥秀選手（日本生命）、山縣亮太選手（セイコー）らが出場。女子60ｍハードルには、福部真子選手（日本建設工業）、清山ちさと選手（いちご）が参戦し、好記録で盛り上げました。</p><p>前回に続いて今回もお邪魔しましたが、関係者のみなさんから話をうかがうと、種目によっては出場を希望する選手が増えているそうです。</p><p>比較的温暖や地域と、陸上競技に特化したトレーニング施設を持った会場、自治体や企業など実行委員会を中心に知恵を絞りながら、選手を集め、大会を開催しています。</p><p>直線で最長150mあるため、100m走もでき、客席が近く、トップ選手のスピードやテクニックを間近に見ることができます。次回も2日間開催を考えているとのころ。どんな大会になるのか、楽しみです。</p><p>個人的には、中距離のクレイ・アーロン竜波選手、石井優吉選手（いずれもペンシルベニア州立大）たちが好記録を出しているので、国内でも200mのショートトラック設置した室内競技会を開催してほしいな、と思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:46:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 06:48:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:48:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第319回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「世界記録？日本最高記録？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<div id="attachment_199549" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-199549" class="size-full wp-image-199549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-199549" class="wp-caption-text">26年日本選手権男子ハーフマラソン競歩で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a></p></div>
<p>だいぶ空いてしまいました。ブログをたまーに開いてくださる限られた読者の皆様、そして予定立てして順番待ちをしている編集部の皆様、申し訳ありません。</p>
<p>またまた見ました！　世界記録！</p>
<p>先日「初めて」行われた日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和選手が1時間20分34秒で優勝。この記録が、昨年の20km競歩（1時間16分10秒）に続いて世界記録となりました。</p>
<p>日本人選手による世界記録なんて、なかなか見られるものではありません！　みなさん、世界記録を見るチャンスは競歩にあります！</p>
<p>20kmからハーフマラソンへ距離変更の本格移行シーズン。世界陸連が決定したルール変更です。今回、世界陸連が「世界記録基準記録」を1時間21分30秒と定め、これを最初に超えた記録を「世界記録」として認めるとのことでした。</p>
<p>これまであった記録が抜かれたわけではないので、表記としては「世界新」ではないそうです。</p>
<p>陸上界ではこの、「記録」の表記がすごく細かいです。今回の記録は「世界記録」ですが、「日本新」でも「日本記録」でもありません。これは日本陸連が「2026年12月31日までで最も良い記録を日本記録とする」と定めたためです。</p>
<p>こうなると、表記としては「日本最高記録」となるのです。</p>
<p>なんで？？　なかなか陸上通でなければすぐ理解するのは難しいでしょう。</p>
<p>「世界記録」は、世界陸連（WA）が「世界記録」として認めるもの（種目）のみなので、それに沿わないもので世界で最も良い記録は「世界最高記録」と表記します。</p>
<p>これに倣うかたちで、「日本記録」は日本陸連が「日本記録」として認める種目に限るため、それ以外は「日本最高記録」扱いになります。</p>
<p>どの種目が該当するかは、それぞれのHPに載っています。（優しくないのでリンクはしませんよ！）</p>
<p>月刊陸上競技4月号付録の「記録年鑑」でも確認してみてください！（告知）</p>
<p>世界記録、日本記録には「U20」というものもあります。これはアンダー20、つまり20歳未満のこと。これは記録を出した年に20歳未満が対象です。</p>
<p>つまり、19歳の4月に出した記録でも、12月に20歳を迎える選手は「U20」ではありません。サッカーでは「20歳以下」ですので、間違える方も多いですね。</p>
<p>そのため、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間0分53秒をマークした國學院大の髙石樹選手の記録は、U20日本新ではないのです。（しかし、10代で出した素晴らしい記録であることは間違いありません！）</p>
<p>陸上は「記録」のスポーツ。知れば楽しみも膨らむと思います！</p>
<p>が、しかし！</p>
<p>私は記録には疎く、全然詳しくありません。記録がわからなくても、順位なども置いておいて、目の前で同じ人間が9秒で走ったり、8mも1歩で跳んだり、2mを軽々と跳び越えたり、20kmを1時間ちょっとで歩いたりするのは、シンプルに驚愕します。何年経っても。</p>
<p>記録だけでは計れない価値。それは東京世界陸上でも世界中のアスリートが見せてくれたものでもあります。26年シーズンも驚きたっぷりになるのが楽しみです。</p>
<p>と、だいぶ遅くなってしまったので、めずらしく陸上っぽいお話になりました。次こそ！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第319回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「世界記録？日本最高記録？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><div id="attachment_199549" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-199549" class="size-full wp-image-199549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-199549" class="wp-caption-text">26年日本選手権男子ハーフマラソン競歩で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a></p></div><p>だいぶ空いてしまいました。ブログをたまーに開いてくださる限られた読者の皆様、そして予定立てして順番待ちをしている編集部の皆様、申し訳ありません。</p><p>またまた見ました！　世界記録！</p><p>先日「初めて」行われた日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和選手が1時間20分34秒で優勝。この記録が、昨年の20km競歩（1時間16分10秒）に続いて世界記録となりました。</p><p>日本人選手による世界記録なんて、なかなか見られるものではありません！　みなさん、世界記録を見るチャンスは競歩にあります！</p><p>20kmからハーフマラソンへ距離変更の本格移行シーズン。世界陸連が決定したルール変更です。今回、世界陸連が「世界記録基準記録」を1時間21分30秒と定め、これを最初に超えた記録を「世界記録」として認めるとのことでした。</p><p>これまであった記録が抜かれたわけではないので、表記としては「世界新」ではないそうです。</p><p>陸上界ではこの、「記録」の表記がすごく細かいです。今回の記録は「世界記録」ですが、「日本新」でも「日本記録」でもありません。これは日本陸連が「2026年12月31日までで最も良い記録を日本記録とする」と定めたためです。</p><p>こうなると、表記としては「日本最高記録」となるのです。</p><p>なんで？？　なかなか陸上通でなければすぐ理解するのは難しいでしょう。</p><p>「世界記録」は、世界陸連（WA）が「世界記録」として認めるもの（種目）のみなので、それに沿わないもので世界で最も良い記録は「世界最高記録」と表記します。</p><p>これに倣うかたちで、「日本記録」は日本陸連が「日本記録」として認める種目に限るため、それ以外は「日本最高記録」扱いになります。</p><p>どの種目が該当するかは、それぞれのHPに載っています。（優しくないのでリンクはしませんよ！）</p><p>月刊陸上競技4月号付録の「記録年鑑」でも確認してみてください！（告知）</p><p>世界記録、日本記録には「U20」というものもあります。これはアンダー20、つまり20歳未満のこと。これは記録を出した年に20歳未満が対象です。</p><p>つまり、19歳の4月に出した記録でも、12月に20歳を迎える選手は「U20」ではありません。サッカーでは「20歳以下」ですので、間違える方も多いですね。</p><p>そのため、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間0分53秒をマークした國學院大の髙石樹選手の記録は、U20日本新ではないのです。（しかし、10代で出した素晴らしい記録であることは間違いありません！）</p><p>陸上は「記録」のスポーツ。知れば楽しみも膨らむと思います！</p><p>が、しかし！</p><p>私は記録には疎く、全然詳しくありません。記録がわからなくても、順位なども置いておいて、目の前で同じ人間が9秒で走ったり、8mも1歩で跳んだり、2mを軽々と跳び越えたり、20kmを1時間ちょっとで歩いたりするのは、シンプルに驚愕します。何年経っても。</p><p>記録だけでは計れない価値。それは東京世界陸上でも世界中のアスリートが見せてくれたものでもあります。26年シーズンも驚きたっぷりになるのが楽しみです。</p><p>と、だいぶ遅くなってしまったので、めずらしく陸上っぽいお話になりました。次こそ！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「ケガには十分注意を！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:47:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198079</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 20:57:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:57:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第318回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ケガには十分注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_198167" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198167" class="size-full wp-image-198167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198167" class="wp-caption-text">身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子</p></div>
<p>アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。</p>
<p>いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック＆フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ（仕事も一緒？）。</p>
<p>かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。</p>
<p>左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。</p>
<p>そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。</p>
<p>しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました（苦笑）。</p>
<p>両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。</p>
<p>だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード？　とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。</p>
<p>しかし！ P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ！　ようやくホッと胸をなでおろしています。</p>
<p>なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです（涙）。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。</p>
<p>みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切！ 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第318回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ケガには十分注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_198167" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198167" class="size-full wp-image-198167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198167" class="wp-caption-text">身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子</p></div><p>アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。</p><p>いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック＆フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ（仕事も一緒？）。</p><p>かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。</p><p>左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。</p><p>そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。</p><p>しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました（苦笑）。</p><p>両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。</p><p>だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード？　とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。</p><p>しかし！ P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ！　ようやくホッと胸をなでおろしています。</p><p>なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです（涙）。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。</p><p>みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切！ 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「年末年始」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p>
<p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p>
<p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p>
<p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p>
<p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p>
<p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p>
<p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p>
<p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p>
<p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p>
<p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p><p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p><p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p><p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p><p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p><p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p><p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p><p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p><p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p><p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p><p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「スポーツのビッグイベントが目白押し」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/koramu.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第316回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「スポーツのビッグイベントが目白押し</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>2026年もスタートし、お正月ムードも完全に抜けました。毎年のことで12月ぐらいから年末年始という雰囲気に飲まれて、飲まなきゃ、食べなきゃという焦燥感に駆られて、少し暴飲暴食にまみれてしまいました。</p>
<p>新年からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と盛り上がりを見せました。タスキを繋げなかったチームがあったり、シード権争いがもつれたり、凄い記録が誕生したり見応えがありましたが、今年はスポーツのビッグイベントが目白押しでたくさんの話題を提供してくれそうです。</p>
<p>まず2月はイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催されます。個人的には、スキージャンプやスノーボードが楽しみですが、フォルティウスが悲願の出場を決めた女子カーリングにも注目しております。</p>
<p>前回大会（2023年）の劇的な大会から早くも３月には、ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の１次ラウンドが始まりますね。<br />
各国の代表メンバーの名前を見ると、今大会はかなり白熱しそうです。日本が属するPOOL Cは東京ドームで試合が予定されています。大谷選手のプレーが日本で見れ「侍ジャパンの連覇」に期待です！</p>
<p>6月から7月にかけては、サッカーワールドカップ（アメリカ・カナダ・メキシコ大会）が控えております。3か国の共同開催は初の試みなのと、出場国が48チームに増え、今からどんな大会になるか楽しみです。前回大会のように日本が強豪国を撃破するシーンをたくさん見れることを期待しております。（アメリカのエンタメ演出にも楽しみにしており、派手な大会を提供してくれそうです）</p>
<p>同じ年にこの3つの大会が開催されることも奇跡かと思いますので、今からワクワクしております。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第316回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「スポーツのビッグイベントが目白押し</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>2026年もスタートし、お正月ムードも完全に抜けました。毎年のことで12月ぐらいから年末年始という雰囲気に飲まれて、飲まなきゃ、食べなきゃという焦燥感に駆られて、少し暴飲暴食にまみれてしまいました。</p><p>新年からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と盛り上がりを見せました。タスキを繋げなかったチームがあったり、シード権争いがもつれたり、凄い記録が誕生したり見応えがありましたが、今年はスポーツのビッグイベントが目白押しでたくさんの話題を提供してくれそうです。</p><p>まず2月はイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催されます。個人的には、スキージャンプやスノーボードが楽しみですが、フォルティウスが悲願の出場を決めた女子カーリングにも注目しております。</p><p>前回大会（2023年）の劇的な大会から早くも３月には、ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の１次ラウンドが始まりますね。<br />各国の代表メンバーの名前を見ると、今大会はかなり白熱しそうです。日本が属するPOOL Cは東京ドームで試合が予定されています。大谷選手のプレーが日本で見れ「侍ジャパンの連覇」に期待です！</p><p>6月から7月にかけては、サッカーワールドカップ（アメリカ・カナダ・メキシコ大会）が控えております。3か国の共同開催は初の試みなのと、出場国が48チームに増え、今からどんな大会になるか楽しみです。前回大会のように日本が強豪国を撃破するシーンをたくさん見れることを期待しております。（アメリカのエンタメ演出にも楽しみにしており、派手な大会を提供してくれそうです）</p><p>同じ年にこの3つの大会が開催されることも奇跡かと思いますので、今からワクワクしております。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「不完全なゴルゴ13」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196458</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 21:49:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196458</guid>
		<gnf:modified>Fri, 09 Jan 2026 22:18:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Jan 2026 22:18:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第315回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「不完全なゴルゴ13</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>今までに もう十数回とカメラ車に乗車させていただいていましたが、今回初めての取り組みで、単焦点レンズで撮影するという事をおこないました。<br />
今回の私個人のコンセプトは「カメラ車から表紙」でございました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-196459" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今シーズンは「全国高校駅伝・男子」「富士山女子駅伝」「ニューイヤー駅伝」と連続でカメラ車に乗車いたしました。<br />
この連続カメラ車撮影で、単焦点レンズが思いのほかハマる、ハマる。今までにない手応えを感じつつも、2月号で表紙を飾れるのは、「箱根駅伝」しかございません。</p>
<p>迎えた箱根駅伝。往路5区の山上りでその時はきました。<br />
先頭を行く中大・柴田選手を、早大・工藤選手が抜いてトップに立ちました。このまま早大が優勝すれば、今撮ったシーンが表紙の有力候補になるわけです。</p>
<p>表紙の候補を撮影できたという安心感に包まれたからか、無性にのどが渇きまして(カメラマンは途中でトイレに行かなくてもいいよう、12月29日くらいから節制しています）、 ガバガバ水を飲んでしまいました。<br />
もうすぐカメラ車を降りるし、いいよね。もう私は仕事を完了した気になっておりました。</p>
<p>しばらくして、 向こうの方にテレビ中継車が見えました。<br />
「あれ？ 誰か来た？」<br />
「え？嘘でしょ？」<br />
「でも、さすがにこの差は・・・。」<br />
「いやいやいや、近づいてきているよ！」<br />
油断し過ぎて少々パニックになりました。<br />
青学大の黒田選手がやってきたのです。</p>
<p>しかしながら、表紙チャンスが到来していることにやっと気づきました。<br />
これは何としても撮らなければ！</p>
<p>選手が誰かを抜く瞬間は、抜かれる選手の表情が写り込んでしまいます。ですので、絞りを解放にしてなるだけボカす必要がございます。それも、横に並んでいる時よりも前に出ている瞬間の方が好ましいと思います。<br />
要はシャッターを切り続けるということですね。</p>
<p>しかし、5区は終盤に下り坂が続くコース。<br />
下りの場合は選手のペースが上がるので、カメラ車は選手から離れてしまうのです。それに加えてヘアピンカーブ。これは、抜く瞬間は撮れないかも……。<br />
そう思っているうちに、箱根神社の大鳥居の手前までやってきました。<br />
もうカーブは少ないよな……いや、大鳥居は入れた方がいいのか？この際どうでもいいのか？<br />
と考えている間に黒田選手が前に出ていました。</p>
<p>いやいや、ここからも表紙チャンス！<br />
しつこくシャッターを切り続けました。</p>
<p>というのが今回の表紙のお話でした！<br />
と書きたかったのですが……</p>
<p>残念ながら、今回の表紙は往路のゴールとなりました。<br />
残念ではありますが……ゴールシーン すごく良い写真でしたのでしょうがありませんね。</p>
<p>今回の私個人のコンセプト「カメラ車から表紙」は達成なりませんでした。<br />
しかしながら、今シーズンの私個人の収穫は大きいと思います。それにしても、もの凄い走りを間近で見ることができ、撮影することもできました。<br />
次こそは！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第315回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「不完全なゴルゴ13</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>今までに もう十数回とカメラ車に乗車させていただいていましたが、今回初めての取り組みで、単焦点レンズで撮影するという事をおこないました。<br />今回の私個人のコンセプトは「カメラ車から表紙」でございました。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-196459" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>今シーズンは「全国高校駅伝・男子」「富士山女子駅伝」「ニューイヤー駅伝」と連続でカメラ車に乗車いたしました。<br />この連続カメラ車撮影で、単焦点レンズが思いのほかハマる、ハマる。今までにない手応えを感じつつも、2月号で表紙を飾れるのは、「箱根駅伝」しかございません。</p><p>迎えた箱根駅伝。往路5区の山上りでその時はきました。<br />先頭を行く中大・柴田選手を、早大・工藤選手が抜いてトップに立ちました。このまま早大が優勝すれば、今撮ったシーンが表紙の有力候補になるわけです。</p><p>表紙の候補を撮影できたという安心感に包まれたからか、無性にのどが渇きまして(カメラマンは途中でトイレに行かなくてもいいよう、12月29日くらいから節制しています）、 ガバガバ水を飲んでしまいました。<br />もうすぐカメラ車を降りるし、いいよね。もう私は仕事を完了した気になっておりました。</p><p>しばらくして、 向こうの方にテレビ中継車が見えました。<br />「あれ？ 誰か来た？」<br />「え？嘘でしょ？」<br />「でも、さすがにこの差は・・・。」<br />「いやいやいや、近づいてきているよ！」<br />油断し過ぎて少々パニックになりました。<br />青学大の黒田選手がやってきたのです。</p><p>しかしながら、表紙チャンスが到来していることにやっと気づきました。<br />これは何としても撮らなければ！</p><p>選手が誰かを抜く瞬間は、抜かれる選手の表情が写り込んでしまいます。ですので、絞りを解放にしてなるだけボカす必要がございます。それも、横に並んでいる時よりも前に出ている瞬間の方が好ましいと思います。<br />要はシャッターを切り続けるということですね。</p><p>しかし、5区は終盤に下り坂が続くコース。<br />下りの場合は選手のペースが上がるので、カメラ車は選手から離れてしまうのです。それに加えてヘアピンカーブ。これは、抜く瞬間は撮れないかも……。<br />そう思っているうちに、箱根神社の大鳥居の手前までやってきました。<br />もうカーブは少ないよな……いや、大鳥居は入れた方がいいのか？この際どうでもいいのか？<br />と考えている間に黒田選手が前に出ていました。</p><p>いやいや、ここからも表紙チャンス！<br />しつこくシャッターを切り続けました。</p><p>というのが今回の表紙のお話でした！<br />と書きたかったのですが……</p><p>残念ながら、今回の表紙は往路のゴールとなりました。<br />残念ではありますが……ゴールシーン すごく良い写真でしたのでしょうがありませんね。</p><p>今回の私個人のコンセプト「カメラ車から表紙」は達成なりませんでした。<br />しかしながら、今シーズンの私個人の収穫は大きいと思います。それにしても、もの凄い走りを間近で見ることができ、撮影することもできました。<br />次こそは！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「データで見る箱根駅伝復路の逆転劇」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 17:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194968</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Jan 2026 19:31:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jan 2026 19:31:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第314回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見る箱根駅伝復路の逆転劇」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>あけましておめでとうございます。本年も本コラムともどもよろしくお願いいたします。<br />
と、定型文のようなあいさつで始まりましたが、駅伝界の正月はそんな悠長な雰囲気ではなく、今年も元日からフルスロットルで進みます。1月1日のニューイヤー駅伝に続き、2日は箱根駅伝の往路。そして、3日は箱根駅伝の復路と、すでにこの時間は応援に疲れ果てている頃ではないでしょうか。</p>
<p>それとも、箱根駅伝の往路を終え、応援しているチームの成績と他のチームとのタイム差、はたまた明日の区間オーダーの変更などを予想している人も少なくないのかもしれません。</p>
<p>箱根駅伝といえば、2日にまたがって行われるレースというのも大きな特徴。東京・大手町をスタートし、箱根・芦ノ湖にフィニッシュする往路を折り返し、2日目の復路は箱根から東京を目指します。往路の成績も重要ですが、結果が確定する復路はさらに重要。往路で優勝したチームは1チームだけですが、それ以外の19チームはひとつでも上の順位を目指し、優勝争いやシード争いなどさまざまな思惑も交錯します。</p>
<p>そこで今回は、箱根駅伝の復路における逆転について、データで振り返ってみたいと思います。</p>
<h2>復路での逆転優勝</h2>
<p>箱根駅伝は過去101回開催されていますが、そのうち往路で優勝したチームがそのまま総合優勝を飾ったのは69回。割合にして68％に上ります。至近18大会では14回が逃げ切り優勝を果たしており、その率は78％にアップしています。</p>
<p>ここ4大会は往路優勝校が総合優勝を飾っていて、やはり有利な数字が並びます。</p>
<p>一方、往路2位以下からの逆転は32回あります。第1回大会では東京高師（現・筑波大）が8分27秒差を最終区で逆転したことや、第47回大会では日体大が7分55秒をひっくり返しました。</p>
<h2>復路で逆転するには？</h2>
<p>かつては5分以上の逆転もありますが、レースが高速化する近年では3分以上の差を逆転した例はなく、参加数が20チーム以上に増えた第79回（2003年）以降では、第82回（2006年）の亜細亜大の2分51秒が最大差です。</p>
<p>同大会での亜細亜大は往路終了時点で6位。6区では7位に順位を落としましたが、7区以降上位のチームが脱落するなか、堅実な走りで史上初の往路6位からの大逆転を果たしました。</p>
<p>なお、第79回以降の23大会で逆転劇があったのは8回。その際に優勝チームの往路終了時点における平均タイム差は1分22秒。復路で逆転するためには、ライバルの背中が見える位置にいることが条件といえそうです。</p>
<h2>逆転でシード権獲得は平均1.4校</h2>
<p>総合10位以内に入ったチームは、翌年の大会の出場権が与えられます。このシード権争いも箱根駅伝の魅力を高めるポイントの1つでしょう。近年はシード権争いを意識して、10位前後のチームがフィニッシュ寸前まで複数校による集団になるケースも多く、秒差で運命が分かれることもしばしばです。</p>
<p>シード権が10位以内になった第79回以降の数字をみると、往路11位以下からシード権を獲得したのは34例。平均して1.47校となります。第86回、第95回は往路10位以内のチームがそのままシード権を手にしたケースもあります。</p>
<p>復路での挽回では、第87回（2011年）に青学大が往路16位から9位に入った例が挙げられます。ただ、この時は中位校が接戦で、往路終了時点で青学大と10位のチームはわずか1分34秒しかありませんでした。</p>
<p>最大タイム差での逆転は、第91回（2015年）の山梨学大がシードラインから3分28秒差をはねのけています。同大会では青学大が5区で2位以下を大きく引き離し、山梨学大を含め13校が復路一斉スタートという乱戦模様でした。</p>
<h2>逆転でシード権を手にするには？</h2>
<p>第79回以降の23大会で、復路の逆転でシード権を手にした学校のうち、往路でもっとも下位だったチームとシードラインの学校とのタイム差の平均は1分10秒でした。</p>
<p>こちらも逆転優勝の条件とほぼ同じで、シードラインの背中が見えることが求められます。</p>
<p>また、近年はシード権争いでの牽制しあうシーンなど多いことから、中継所やフィニッシュ直前で仕掛けられるスピードと大胆さを兼ね備えた選手がいることも必要かもしれません。</p>
<p>3日の大手町で笑うのはどのチームになるでしょうか。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第314回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見る箱根駅伝復路の逆転劇」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>あけましておめでとうございます。本年も本コラムともどもよろしくお願いいたします。<br />と、定型文のようなあいさつで始まりましたが、駅伝界の正月はそんな悠長な雰囲気ではなく、今年も元日からフルスロットルで進みます。1月1日のニューイヤー駅伝に続き、2日は箱根駅伝の往路。そして、3日は箱根駅伝の復路と、すでにこの時間は応援に疲れ果てている頃ではないでしょうか。</p><p>それとも、箱根駅伝の往路を終え、応援しているチームの成績と他のチームとのタイム差、はたまた明日の区間オーダーの変更などを予想している人も少なくないのかもしれません。</p><p>箱根駅伝といえば、2日にまたがって行われるレースというのも大きな特徴。東京・大手町をスタートし、箱根・芦ノ湖にフィニッシュする往路を折り返し、2日目の復路は箱根から東京を目指します。往路の成績も重要ですが、結果が確定する復路はさらに重要。往路で優勝したチームは1チームだけですが、それ以外の19チームはひとつでも上の順位を目指し、優勝争いやシード争いなどさまざまな思惑も交錯します。</p><p>そこで今回は、箱根駅伝の復路における逆転について、データで振り返ってみたいと思います。</p><h2>復路での逆転優勝</h2><p>箱根駅伝は過去101回開催されていますが、そのうち往路で優勝したチームがそのまま総合優勝を飾ったのは69回。割合にして68％に上ります。至近18大会では14回が逃げ切り優勝を果たしており、その率は78％にアップしています。</p><p>ここ4大会は往路優勝校が総合優勝を飾っていて、やはり有利な数字が並びます。</p><p>一方、往路2位以下からの逆転は32回あります。第1回大会では東京高師（現・筑波大）が8分27秒差を最終区で逆転したことや、第47回大会では日体大が7分55秒をひっくり返しました。</p><h2>復路で逆転するには？</h2><p>かつては5分以上の逆転もありますが、レースが高速化する近年では3分以上の差を逆転した例はなく、参加数が20チーム以上に増えた第79回（2003年）以降では、第82回（2006年）の亜細亜大の2分51秒が最大差です。</p><p>同大会での亜細亜大は往路終了時点で6位。6区では7位に順位を落としましたが、7区以降上位のチームが脱落するなか、堅実な走りで史上初の往路6位からの大逆転を果たしました。</p><p>なお、第79回以降の23大会で逆転劇があったのは8回。その際に優勝チームの往路終了時点における平均タイム差は1分22秒。復路で逆転するためには、ライバルの背中が見える位置にいることが条件といえそうです。</p><h2>逆転でシード権獲得は平均1.4校</h2><p>総合10位以内に入ったチームは、翌年の大会の出場権が与えられます。このシード権争いも箱根駅伝の魅力を高めるポイントの1つでしょう。近年はシード権争いを意識して、10位前後のチームがフィニッシュ寸前まで複数校による集団になるケースも多く、秒差で運命が分かれることもしばしばです。</p><p>シード権が10位以内になった第79回以降の数字をみると、往路11位以下からシード権を獲得したのは34例。平均して1.47校となります。第86回、第95回は往路10位以内のチームがそのままシード権を手にしたケースもあります。</p><p>復路での挽回では、第87回（2011年）に青学大が往路16位から9位に入った例が挙げられます。ただ、この時は中位校が接戦で、往路終了時点で青学大と10位のチームはわずか1分34秒しかありませんでした。</p><p>最大タイム差での逆転は、第91回（2015年）の山梨学大がシードラインから3分28秒差をはねのけています。同大会では青学大が5区で2位以下を大きく引き離し、山梨学大を含め13校が復路一斉スタートという乱戦模様でした。</p><h2>逆転でシード権を手にするには？</h2><p>第79回以降の23大会で、復路の逆転でシード権を手にした学校のうち、往路でもっとも下位だったチームとシードラインの学校とのタイム差の平均は1分10秒でした。</p><p>こちらも逆転優勝の条件とほぼ同じで、シードラインの背中が見えることが求められます。</p><p>また、近年はシード権争いでの牽制しあうシーンなど多いことから、中継所やフィニッシュ直前で仕掛けられるスピードと大胆さを兼ね備えた選手がいることも必要かもしれません。</p><p>3日の大手町で笑うのはどのチームになるでしょうか。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「令和7年の大会取材」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194324</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 02:58:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194324</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Dec 2025 12:57:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:57:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第313回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「令和7年の大会取材</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>いろんな出来事があった令和7年（2025年）も、あと数日で終わります。</p>
<p>そこで勝手ですが、個人的な思い出を振り返ります。</p>
<p>私を除いたほかの編集部員は、日本選手権やインターハイ、全中などの全国大会に行ったり、海外で取材したり、国内外各地のいろんな大会に行ったりしていますが、私は割と少なかったです。身体が不調だった時期もありまして……。今も体調と向き合いながら、長時間仕事しています（笑）。</p>
<p>数少ない出張取材では、2月下旬に鹿児島・大隅半島の大崎町で行われたJapan Athlete Games in Osakiにお邪魔しました。</p>
<p>でも、これがハードスケジュールで、大会前日に写真部長Fさんと一緒に鹿児島入りしましたが、鹿児島空港に夜到着する航空便。そこから宿泊先まで1時間ほどかかる距離です。予約していたレンタカーを運転して、途中食事しながら、宿泊先に着いた時には日付が変わっていました。つまり大会当日です。</p>
<p>当日は午前から取材を開始。男子100m日本記録保持者の山縣亮太選手（セイコー）の走りなどを見て、選手のコメントを取り、せこせこと月陸Onlineの記事を書いていました。大会終了後、翌日は日の出前に出発するので、夕食はせめて地元らしいものを食べようと車を走らせながら、飲食店を探しましたが、地元の各名店は長蛇の列で混み合っていたり、すでに営業終了。結局パスタを食べて、宿泊先に戻りました。</p>
<p>鹿児島空港7時15分離陸の航空便で帰京するスケジュールだったので、レンタカーを返却したり、搭乗手続きなどを踏まえると、4時前に起床。準備を整え、5時前に出発しました。東九州自動車道を走行していましたが、その途中、なんと雪が舞い出します。</p>
<p>いくら新潟出身とはいえ、降雪中の運転は、月陸入社前の10年ぶり。その上、ノーマルタイヤ装着で運転するのは初めてでした。積もるほどの雪ではなかったので、スリップはしませんでしたが、まさか鹿児島で雪を見るとは……。</p>
<p>海抜約270mにある鹿児島空港付近はしっかり雪が降り、路面も景色も真っ白。助手席にはFさんがおり、もちろん事故を起こすわけにはいきません。ビクビクしながらハンドルを握っていました。</p>
<p>実は人生初めての鹿児島。それは36時間足らずの滞在で終了しました。でも、大会や充実した会場施設、その前後の行動を含め、忘れられない2泊3日（？）でした。</p>
<p>次はもっと忘れられない大会です。出張ではありませんが、9月に行われた34年ぶり開催の東京世界選手権。詳細は前回のコラムで触れましたが、満員の国立競技場に感動しました。</p>
<p>希望した男子1500m決勝を生で見て、ミックスゾーンへ。金メダリスト・ナデル選手の話すポルトガル語をまったく理解できないのに、知ったふうに聞いていました。もちろん、日本選手の喜怒哀楽も。</p>
<p>男子400m準決勝で、中島佑気ジョセフ選手（富士通）がホームストレートで順位を上げていくときの、あの鼓膜が裂けそうな歓声は忘れられません。</p>
<p>2007年大阪世界選手権や、インドアながら1999年に群馬・前橋で行われた世界室内選手権も一観客として会場にいました。アスリートのすごさは感じましたが、いずれも空席が目立ち、今年の東京ほど盛り上がりはありませんでした。それがきっかけで私自身には「日本で、陸上は人が呼べるスポーツなのだろうか」と懐疑的な思いがずっとありました。</p>
<p>それだけに、驚きもありました。日本選手だけでなく、海外選手のパフォーマンスにも観客は熱狂。果たして、今後それを再現できるか。現在の日本陸上界のままでは不安が残りますが、またそういう日が来ることを願いたいです。</p>
<p>世界選手権最終日翌日に行ったヤコブ・インゲブリグトセン選手（ノルウェー）のグループインタビューも、彼のトレーニングの考え方の一端を知り、勉強になりました。彼を含め、誰かが1998年から更新されていない1500mの屋外世界記録（3分26秒00）を早く破ってほしいです。</p>
<p>そして、先日の全国高校駅伝。雨の中で女子は長野東（長野）の強固な強さ、男子は学法石川（福島）の他を寄せつけない勢いを十分に感じました。もちろん、ほかのチームを含め、詳細は1月14日発売の2月号をお読みください。</p>
<p>2026年は秋に、初開催となる世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）と、新装されたパロマ瑞穂スタジアム（愛知・名古屋）でアジア大会が行われます。20歳未満の世代は、8月上旬にU20世界選手権（米国・オレゴン）があります。日本勢はどんな成果を残すのでしょうか。</p>
<p>個人的に最も気になるのは、夏のインターハイ、全中の扱いです。インターハイは全国高体連、全中は日本中体連が主催ですが、例年、日本陸連も主催に名を連ねています。しかし、現時点で日本陸連が発表している2026年競技日程には、会期は掲載していますが、主催とはなっておりません。</p>
<p>今年の広島インターハイでは、暑熱対策を理由に、開幕直前に競技方式の変更がありました。沖縄全中でも悪天候による種目順延に絡み、競技方式の変更が要請されたと聞きます。</p>
<p>それだけに、早く日程や競技方式を確定してほしいです。特に私は高校生取材が多いので、来年最後のインターハイを迎える現在の2年生が、安心してトレーニングスケジュールを立てられるように、1日も早い正式な会期・競技日程の発表をお願いします。正式決定した後での変更や、今夏のような直前の変更はもう止めてほしいです（悪天候ならともかく）。</p>
<p>トップを争う選手は、それでも対応できるかもしれません。でも、「競技は今年限り」「次の進路への準備」を考えている高校陸上部員もいます。むしろ、そういう高校生が大半。</p>
<p>長くなりましたが、2026年はうれしいニュースが続出し、抱えている課題や問題が解決できるようにと願うばかりです。</p>
<p>というわけで、みなさん良いお年を！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第313回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「令和7年の大会取材</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>いろんな出来事があった令和7年（2025年）も、あと数日で終わります。</p><p>そこで勝手ですが、個人的な思い出を振り返ります。</p><p>私を除いたほかの編集部員は、日本選手権やインターハイ、全中などの全国大会に行ったり、海外で取材したり、国内外各地のいろんな大会に行ったりしていますが、私は割と少なかったです。身体が不調だった時期もありまして……。今も体調と向き合いながら、長時間仕事しています（笑）。</p><p>数少ない出張取材では、2月下旬に鹿児島・大隅半島の大崎町で行われたJapan Athlete Games in Osakiにお邪魔しました。</p><p>でも、これがハードスケジュールで、大会前日に写真部長Fさんと一緒に鹿児島入りしましたが、鹿児島空港に夜到着する航空便。そこから宿泊先まで1時間ほどかかる距離です。予約していたレンタカーを運転して、途中食事しながら、宿泊先に着いた時には日付が変わっていました。つまり大会当日です。</p><p>当日は午前から取材を開始。男子100m日本記録保持者の山縣亮太選手（セイコー）の走りなどを見て、選手のコメントを取り、せこせこと月陸Onlineの記事を書いていました。大会終了後、翌日は日の出前に出発するので、夕食はせめて地元らしいものを食べようと車を走らせながら、飲食店を探しましたが、地元の各名店は長蛇の列で混み合っていたり、すでに営業終了。結局パスタを食べて、宿泊先に戻りました。</p><p>鹿児島空港7時15分離陸の航空便で帰京するスケジュールだったので、レンタカーを返却したり、搭乗手続きなどを踏まえると、4時前に起床。準備を整え、5時前に出発しました。東九州自動車道を走行していましたが、その途中、なんと雪が舞い出します。</p><p>いくら新潟出身とはいえ、降雪中の運転は、月陸入社前の10年ぶり。その上、ノーマルタイヤ装着で運転するのは初めてでした。積もるほどの雪ではなかったので、スリップはしませんでしたが、まさか鹿児島で雪を見るとは……。</p><p>海抜約270mにある鹿児島空港付近はしっかり雪が降り、路面も景色も真っ白。助手席にはFさんがおり、もちろん事故を起こすわけにはいきません。ビクビクしながらハンドルを握っていました。</p><p>実は人生初めての鹿児島。それは36時間足らずの滞在で終了しました。でも、大会や充実した会場施設、その前後の行動を含め、忘れられない2泊3日（？）でした。</p><p>次はもっと忘れられない大会です。出張ではありませんが、9月に行われた34年ぶり開催の東京世界選手権。詳細は前回のコラムで触れましたが、満員の国立競技場に感動しました。</p><p>希望した男子1500m決勝を生で見て、ミックスゾーンへ。金メダリスト・ナデル選手の話すポルトガル語をまったく理解できないのに、知ったふうに聞いていました。もちろん、日本選手の喜怒哀楽も。</p><p>男子400m準決勝で、中島佑気ジョセフ選手（富士通）がホームストレートで順位を上げていくときの、あの鼓膜が裂けそうな歓声は忘れられません。</p><p>2007年大阪世界選手権や、インドアながら1999年に群馬・前橋で行われた世界室内選手権も一観客として会場にいました。アスリートのすごさは感じましたが、いずれも空席が目立ち、今年の東京ほど盛り上がりはありませんでした。それがきっかけで私自身には「日本で、陸上は人が呼べるスポーツなのだろうか」と懐疑的な思いがずっとありました。</p><p>それだけに、驚きもありました。日本選手だけでなく、海外選手のパフォーマンスにも観客は熱狂。果たして、今後それを再現できるか。現在の日本陸上界のままでは不安が残りますが、またそういう日が来ることを願いたいです。</p><p>世界選手権最終日翌日に行ったヤコブ・インゲブリグトセン選手（ノルウェー）のグループインタビューも、彼のトレーニングの考え方の一端を知り、勉強になりました。彼を含め、誰かが1998年から更新されていない1500mの屋外世界記録（3分26秒00）を早く破ってほしいです。</p><p>そして、先日の全国高校駅伝。雨の中で女子は長野東（長野）の強固な強さ、男子は学法石川（福島）の他を寄せつけない勢いを十分に感じました。もちろん、ほかのチームを含め、詳細は1月14日発売の2月号をお読みください。</p><p>2026年は秋に、初開催となる世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）と、新装されたパロマ瑞穂スタジアム（愛知・名古屋）でアジア大会が行われます。20歳未満の世代は、8月上旬にU20世界選手権（米国・オレゴン）があります。日本勢はどんな成果を残すのでしょうか。</p><p>個人的に最も気になるのは、夏のインターハイ、全中の扱いです。インターハイは全国高体連、全中は日本中体連が主催ですが、例年、日本陸連も主催に名を連ねています。しかし、現時点で日本陸連が発表している2026年競技日程には、会期は掲載していますが、主催とはなっておりません。</p><p>今年の広島インターハイでは、暑熱対策を理由に、開幕直前に競技方式の変更がありました。沖縄全中でも悪天候による種目順延に絡み、競技方式の変更が要請されたと聞きます。</p><p>それだけに、早く日程や競技方式を確定してほしいです。特に私は高校生取材が多いので、来年最後のインターハイを迎える現在の2年生が、安心してトレーニングスケジュールを立てられるように、1日も早い正式な会期・競技日程の発表をお願いします。正式決定した後での変更や、今夏のような直前の変更はもう止めてほしいです（悪天候ならともかく）。</p><p>トップを争う選手は、それでも対応できるかもしれません。でも、「競技は今年限り」「次の進路への準備」を考えている高校陸上部員もいます。むしろ、そういう高校生が大半。</p><p>長くなりましたが、2026年はうれしいニュースが続出し、抱えている課題や問題が解決できるようにと願うばかりです。</p><p>というわけで、みなさん良いお年を！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「42個目」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193611</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 16:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193611</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 22:12:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 22:12:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第312回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「42個目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193617" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>42個……なんの数字でしょうか！</p>
<p>これはですねぇ、自分が現場で立ち会った日本記録の数です（リレーを除く、五輪・世界選手権実施種目）。11月の八王子ロングディスタンスで、鈴木芽吹選手が10000mで日本新を樹立され、「そういえば、自分の目で見た日本記録って何個目なんやろ？」とふと疑問に思い、「そうや！コラムのネタに困ってるからそれにしよ！」と思いたって調べたわけです。</p>
<p>まだまだ陸上歴もたかがしれているので、ベテランの方々に言わせれば「そんだけかよ」と思われるかもしれません。でも、僕にとってはどれも大事な日本記録です。</p>
<p>その中には、2017年9月9日、福井での桐生祥秀選手による男子100m日本初の9秒台も入っています。うち1つが世界記録なのですが、それは今年2月の日本選手権20km競歩での山西利和選手の記録です。</p>
<p>女子の跳躍は、棒高跳の諸田実咲選手の4m48、走幅跳の秦澄美鈴選手の6m97も見ました。杭州のアジア大会、バンコクのアジア選手権はレア！　観た人少ないんですよ。</p>
<p>“場所”で言うとどこが多いかなぁ。たぶん、大阪・長居か、福井か、国立競技場かな。（調べてはない！）</p>
<p>個人的に、やり投・北口榛花選手の試合は高校時代からかなりの数を見ています。世界大会のメダル3つも、ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝も見られています。でも、過去4度の日本新はまだ1度もこの目で見られていなくて…。1度目は諸事情で、2度目はちょっと遠すぎて。3度目はバンコクの居酒屋でアジア選手権の打ち上げをしているところで知り、4度目はなすすべなし。</p>
<p>でもいいんです。見ていない方が記録が出るなら、見なくていいから伸びてくれれば。（半分本心、半分は…。たぶん、近いうちに見ている試合で投げてくれるでしょう）</p>
<p>42歳になったのですが、その年に、自分の歳と同じ数というのもなかなか“オツ”なものです。さてさて、43個目は何の種目の誰になるかなぁ。そんなことを思い浮かべながら激動の2025年とバイバイしたいと思います。</p>
<p>今年もありがとうございました！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新米（？）編集部員</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第312回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「42個目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193617" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>42個……なんの数字でしょうか！</p><p>これはですねぇ、自分が現場で立ち会った日本記録の数です（リレーを除く、五輪・世界選手権実施種目）。11月の八王子ロングディスタンスで、鈴木芽吹選手が10000mで日本新を樹立され、「そういえば、自分の目で見た日本記録って何個目なんやろ？」とふと疑問に思い、「そうや！コラムのネタに困ってるからそれにしよ！」と思いたって調べたわけです。</p><p>まだまだ陸上歴もたかがしれているので、ベテランの方々に言わせれば「そんだけかよ」と思われるかもしれません。でも、僕にとってはどれも大事な日本記録です。</p><p>その中には、2017年9月9日、福井での桐生祥秀選手による男子100m日本初の9秒台も入っています。うち1つが世界記録なのですが、それは今年2月の日本選手権20km競歩での山西利和選手の記録です。</p><p>女子の跳躍は、棒高跳の諸田実咲選手の4m48、走幅跳の秦澄美鈴選手の6m97も見ました。杭州のアジア大会、バンコクのアジア選手権はレア！　観た人少ないんですよ。</p><p>“場所”で言うとどこが多いかなぁ。たぶん、大阪・長居か、福井か、国立競技場かな。（調べてはない！）</p><p>個人的に、やり投・北口榛花選手の試合は高校時代からかなりの数を見ています。世界大会のメダル3つも、ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝も見られています。でも、過去4度の日本新はまだ1度もこの目で見られていなくて…。1度目は諸事情で、2度目はちょっと遠すぎて。3度目はバンコクの居酒屋でアジア選手権の打ち上げをしているところで知り、4度目はなすすべなし。</p><p>でもいいんです。見ていない方が記録が出るなら、見なくていいから伸びてくれれば。（半分本心、半分は…。たぶん、近いうちに見ている試合で投げてくれるでしょう）</p><p>42歳になったのですが、その年に、自分の歳と同じ数というのもなかなか“オツ”なものです。さてさて、43個目は何の種目の誰になるかなぁ。そんなことを思い浮かべながら激動の2025年とバイバイしたいと思います。</p><p>今年もありがとうございました！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新米（？）編集部員</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「あっという間の2025年」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193275</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:30:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Dec 2025 21:30:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:30:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第311回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あっという間の2025年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>1月号の締め切り作業に重なるタイミングで5年ぶりのインフルエンザに襲われ、何度目かのバトンパスミス……。</p>
<p>しかも2週も空けてしまい、（誰も待っていませんが）お待たせしました。私の担当としては2025年最後のコラムです。</p>
<p>振り返れば、これまでになくあっという間の1年でした。もちろん50の大台が抜き足差し足なんてこともなく、どんどん近づいてきたからなのは間違いない。ただ、それにもまして、いろいろなことがあり、突っ走った1年でした。</p>
<p>その一番は何といっても東京世界選手権！ 前回はちょうど開幕前日が担当だったので、大会へのワクワクドキドキ感があふれた内容でした。</p>
<p>終わってみると、正直言ってそれをはるかに上回る感動の毎日でした。国内の陸上大会で、あれほど観客でびっしり埋まったスタンドを見たことがなかったですし、あれほどの大歓声を聞いたこともありません。初日から選手も、運営側もずっと目指してきた「満員の国立」が実現したことに、胸がいっぱいになっていました。</p>
<p>2007年の大阪世界選手権は満員のスタンドは実現せず、2021年の東京五輪は無観客。海外の五輪、世界選手権で満員のスタジアムを訪れるたびに、「国内でもこの雰囲気を味わえたらな」と思っていました。それが、1日、2日ではなく、平日も含めて多くのセッションで実現したわけです。早朝から深夜まで仕事をこなしながらの毎日でしたが、国立競技場へ向かう日は足取りは軽やかなものでした。逆に、行かない日はズンと重いですが（苦笑）。</p>
<p>東京世界選手権までは、代表争いをはじめ東京に向けてのシーズンがメイン。ダイヤモンドリーグなど日本勢が海外にどんどん挑戦し、時差との戦いも。アジア選手権や日本選手権、セイコーゴールデングランプリ、日本グランプリシリーズ、さまざまな大会を追っていく日々は目まぐるしくも、日本勢の活躍に大きな刺激をもらえるものでした。</p>
<p>その間には暑熱対策からスケジュールが大幅に変更された異例のインターハイもあり、初の沖縄開催だった全中など、もはや無視できない「暑さ」への対策を真剣に考える1年でもありましたね。中高生の変化については、部活動の地域移行も含めて、どこかのタイミングでしっかりと特集を組みたいと思っています。</p>
<p>東京世界選手権後は、の特集号の編集作業、翌月にも追跡企画を組むなど余韻に浸っていたら、あっという間に駅伝シーズンに突入。ただいま絶賛、箱根駅伝公式ガイドブックの大詰め作業の合間に、このコラムを書いているという感じです。ちなみに、箱根駅伝公式ガイドブックは12月19日発売です。6日後？ まだ作業してて大丈夫？</p>
<p>そういう流れもあって、あっという間の1年もいよいよ年の瀬。明日の全中駅伝を皮切りに、年明けの都道府県対抗駅伝まで続く駅伝ラッシュがスタートします。</p>
<p>今年はどんなタスキの物語が生まれるのでしょうか。月陸Onlineで速報をどんどんアップしていきますし、年明け発売（2026年1月14日）の月陸2月号は「駅伝大特集」。年末年始は……やっぱりあっという間に過ぎていきそうですが、まずは健康に気をつけながら仕事をこなしていきたいと思います（これ以上迷惑はかけられない 汗）。</p>
<p>というわけで、ひと足早いですが、2025年も月刊陸上競技、月陸Onlineともども大変お世話になりました。2026年もみなさんのお役に立つ情報、企画をお届けできるよう編集部一同頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします！</p>
<p>みなさんにとって、素晴らしい1年になりますことを祈りつつ、まずは箱根駅伝公式ガイドブックの残り作業を粛々と進めます……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第311回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あっという間の2025年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>1月号の締め切り作業に重なるタイミングで5年ぶりのインフルエンザに襲われ、何度目かのバトンパスミス……。</p><p>しかも2週も空けてしまい、（誰も待っていませんが）お待たせしました。私の担当としては2025年最後のコラムです。</p><p>振り返れば、これまでになくあっという間の1年でした。もちろん50の大台が抜き足差し足なんてこともなく、どんどん近づいてきたからなのは間違いない。ただ、それにもまして、いろいろなことがあり、突っ走った1年でした。</p><p>その一番は何といっても東京世界選手権！ 前回はちょうど開幕前日が担当だったので、大会へのワクワクドキドキ感があふれた内容でした。</p><p>終わってみると、正直言ってそれをはるかに上回る感動の毎日でした。国内の陸上大会で、あれほど観客でびっしり埋まったスタンドを見たことがなかったですし、あれほどの大歓声を聞いたこともありません。初日から選手も、運営側もずっと目指してきた「満員の国立」が実現したことに、胸がいっぱいになっていました。</p><p>2007年の大阪世界選手権は満員のスタンドは実現せず、2021年の東京五輪は無観客。海外の五輪、世界選手権で満員のスタジアムを訪れるたびに、「国内でもこの雰囲気を味わえたらな」と思っていました。それが、1日、2日ではなく、平日も含めて多くのセッションで実現したわけです。早朝から深夜まで仕事をこなしながらの毎日でしたが、国立競技場へ向かう日は足取りは軽やかなものでした。逆に、行かない日はズンと重いですが（苦笑）。</p><p>東京世界選手権までは、代表争いをはじめ東京に向けてのシーズンがメイン。ダイヤモンドリーグなど日本勢が海外にどんどん挑戦し、時差との戦いも。アジア選手権や日本選手権、セイコーゴールデングランプリ、日本グランプリシリーズ、さまざまな大会を追っていく日々は目まぐるしくも、日本勢の活躍に大きな刺激をもらえるものでした。</p><p>その間には暑熱対策からスケジュールが大幅に変更された異例のインターハイもあり、初の沖縄開催だった全中など、もはや無視できない「暑さ」への対策を真剣に考える1年でもありましたね。中高生の変化については、部活動の地域移行も含めて、どこかのタイミングでしっかりと特集を組みたいと思っています。</p><p>東京世界選手権後は、の特集号の編集作業、翌月にも追跡企画を組むなど余韻に浸っていたら、あっという間に駅伝シーズンに突入。ただいま絶賛、箱根駅伝公式ガイドブックの大詰め作業の合間に、このコラムを書いているという感じです。ちなみに、箱根駅伝公式ガイドブックは12月19日発売です。6日後？ まだ作業してて大丈夫？</p><p>そういう流れもあって、あっという間の1年もいよいよ年の瀬。明日の全中駅伝を皮切りに、年明けの都道府県対抗駅伝まで続く駅伝ラッシュがスタートします。</p><p>今年はどんなタスキの物語が生まれるのでしょうか。月陸Onlineで速報をどんどんアップしていきますし、年明け発売（2026年1月14日）の月陸2月号は「駅伝大特集」。年末年始は……やっぱりあっという間に過ぎていきそうですが、まずは健康に気をつけながら仕事をこなしていきたいと思います（これ以上迷惑はかけられない 汗）。</p><p>というわけで、ひと足早いですが、2025年も月刊陸上競技、月陸Onlineともども大変お世話になりました。2026年もみなさんのお役に立つ情報、企画をお届けできるよう編集部一同頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします！</p><p>みなさんにとって、素晴らしい1年になりますことを祈りつつ、まずは箱根駅伝公式ガイドブックの残り作業を粛々と進めます……。</p><p>&nbsp;</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「柔らかい顔に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:22:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=191566</guid>
		<gnf:modified>Fri, 21 Nov 2025 21:56:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:56:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第310回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「柔らかい顔に</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>9月に東京世界選手権が終わり、10月に出雲駅伝と箱根駅伝予選会が終わったと思いきや、11月の全日本大学駅伝を駆け抜けると、恒例のこの時期がやってまいりました。</p>
<p>箱根駅伝に向けた1月号本誌と別冊付録、そして関東学連監修公式ガイドブックの取材です。</p>
<p>毎日、朝晩を中心に各校の主務から送られてくるメールや電話をチェックし、自分自身のスケジュールやライターのみなさんのスケジュールのにらめっこを繰り返しています。行きつけの居酒屋では、「顔が怖い」とも言われてしまいました（苦笑）。</p>
<p>ただ、昨年は前任の先輩が残してくれた資料を手がかりに、とにかく手を動かす日々でしたが、今年は昨年の経験少なからずあります。顔なじみの監督さんも増え、昨年よりもインタビューがしやすくなった感覚もあります。</p>
<p>大東大では昨年に続き、新しくなった寮へと伺いました。真名子圭監督はチームの状況を語りつつも、22年春まで指導していた宮城・仙台育英高の都大路への期待も話してくださいました。</p>
<p>城西大では5月号、6月号で早大・花田勝彦駅伝監督との対談を収録させていただいた城西大・櫛部静二監督に取材。約半年かかったという陸上競技場の改修も終了し、とてもきれいなブルートラックに生まれ変わっていました。</p>
<p>そして、合間を縫っての大会取材で、11月16日は上尾シティハーフマラソンへ。國學院大と駒大勢の充実と、3位に入った東洋大・西村真周選手が印象的でした。</p>
<p>私は2km過ぎにあるJR高崎線のアンダーパスで写真を撮っていましたが、うまくピントが合わず。落胆しながら、上尾市陸上競技場へ戻り、取材に右往左往していました。ただ、好記録も連発し、選手たちの喜びの声が聞けて、良かったです。</p>
<p>各大学のご協力のお陰で、6割くらいの取材が終了。今週末から来週にかけて取材は続いていきます。季節はすっかり冬モード。マスクと免疫ケアが手放せない日々が続きます。</p>
<p>表情筋を駆使して、「柔らかい顔」で臨めるようにしたいです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第310回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「柔らかい顔に</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p><p>9月に東京世界選手権が終わり、10月に出雲駅伝と箱根駅伝予選会が終わったと思いきや、11月の全日本大学駅伝を駆け抜けると、恒例のこの時期がやってまいりました。</p><p>箱根駅伝に向けた1月号本誌と別冊付録、そして関東学連監修公式ガイドブックの取材です。</p><p>毎日、朝晩を中心に各校の主務から送られてくるメールや電話をチェックし、自分自身のスケジュールやライターのみなさんのスケジュールのにらめっこを繰り返しています。行きつけの居酒屋では、「顔が怖い」とも言われてしまいました（苦笑）。</p><p>ただ、昨年は前任の先輩が残してくれた資料を手がかりに、とにかく手を動かす日々でしたが、今年は昨年の経験少なからずあります。顔なじみの監督さんも増え、昨年よりもインタビューがしやすくなった感覚もあります。</p><p>大東大では昨年に続き、新しくなった寮へと伺いました。真名子圭監督はチームの状況を語りつつも、22年春まで指導していた宮城・仙台育英高の都大路への期待も話してくださいました。</p><p>城西大では5月号、6月号で早大・花田勝彦駅伝監督との対談を収録させていただいた城西大・櫛部静二監督に取材。約半年かかったという陸上競技場の改修も終了し、とてもきれいなブルートラックに生まれ変わっていました。</p><p>そして、合間を縫っての大会取材で、11月16日は上尾シティハーフマラソンへ。國學院大と駒大勢の充実と、3位に入った東洋大・西村真周選手が印象的でした。</p><p>私は2km過ぎにあるJR高崎線のアンダーパスで写真を撮っていましたが、うまくピントが合わず。落胆しながら、上尾市陸上競技場へ戻り、取材に右往左往していました。ただ、好記録も連発し、選手たちの喜びの声が聞けて、良かったです。</p><p>各大学のご協力のお陰で、6割くらいの取材が終了。今週末から来週にかけて取材は続いていきます。季節はすっかり冬モード。マスクと免疫ケアが手放せない日々が続きます。</p><p>表情筋を駆使して、「柔らかい顔」で臨めるようにしたいです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「今年も残り1か月半」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190366</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 18:45:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190366</guid>
		<gnf:modified>Fri, 14 Nov 2025 18:45:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Nov 2025 18:45:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第309回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「今年も残り1か月半</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>気がつけば、今年も残り少なくなりました。忘年会もぼちぼち始まりだし、「時間が過ぎるのは本当に早いな」としみじみ感じております。</p>
<p>昨年に続きスポーツ界では素晴らしいニュースがありました。</p>
<p>メジャーリーグでは大谷選手、山本選手、佐々木選手のドジャーズのワールドシリーズ連覇。シリーズ中には日本では見られない延長18回にわたる長時間の試合があったり、9回裏に同点に追いつくホームランがあったり、数々の「初」「記録」が飛び出し、劇的な展開、見応え、話題性ともに抜群だったシリーズでした。</p>
<p>10月にはサッカーの親善試合、日本代表vsブラジル代表があり、ブラジルに前半で2点を奪われる苦しい展開から、日本が後半に2点差をひっくり返し見事な逆転勝利で歴史的な夜となりました。来年に控える北中米ワールドカップではまだ見ぬ最高の景色を見られるのではないかと期待してしまいます！</p>
<p>陸上もマラソン・駅伝シーズンが本格化し、終盤までもつれるレースがあったりと、盛り上がっている印象です。年末年始も更に各大会で盛り上がりそうで、まだまだ目が離せないアツいレースが続きそうです。</p>
<p>いろいろイベントが多い時期ですが、風邪や感染症には気をつけてお過ごしください。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
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					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「追いかけっこ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189754</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 20:36:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 21:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 21:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

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<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第308回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「追いかけっこ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>私は、世の中のあらゆるもの事は「追いかけっこ」ではないかと思っています。競走とまでは言いませんが、何かしらのものと「追いかけっこ」をしていると思っています。それは、ライバルであったり自分の理想であったり。差をつけられて、また追いついて でもってまた差をつけられて・・・。</p>
<p>昨年の夏 全く根拠は無いのですが、漠然とある程度 自分は写真を撮れる様になっていると思っていたのですが・・・今年の色々なイベントにてずっと調子が悪いなぁと思っていたのですが・・・最近になって 自分が思っていたほど撮れる様になっていない事に気が付いてしまいました。</p>
<p>おかしい・・・。もっとオシャレカット連発しているはずだったのに・・・。</p>
<p>自分が追い求める理想のハードルがあがったのか？そうだったら良いのですが、そうではないのかもしれない・・・。<br />
そもそも、忙しさにかまけて理想を自分の中でイメージ出来ていたのか？行き当たりばったりで過ごしていたのではないか？<br />
何を根拠に自分が撮れる様になったと思い至ったのか？</p>
<p>もしかしたら、自分が出来る人達の中にいたから自分もそうだと勘違いしてしまったのか？<br />
色んな思いが頭の中を駆け巡ります・・・。</p>
<p>昔々27年ほど前、自分が若い時に好きなボクシング番組がありました。(今もやっていますが・・)その番組に故佐瀬稔氏が出演していたのですが、佐瀬氏はそのボクシング番組の中で「中量級黄金時代」のシュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、の事について語っていました。中でも、マービン・ハグラーの表現の仕方がすごく印象に残っていまして</p>
<p>「ハグラーは 他の３人とは違って 天才という表現は、ちょっと違うかな　彼は職人。極限まで磨き抜かれた刀 という感じかな だから美しい。」</p>
<p>といった感じの事をおっしゃったと記憶しております。<br />
ハグラーが天才でないはずはないのですが、当時 私はこの言葉を励みに頑張っていました。努力に勝る天才なし。<br />
なんとなく ふっと思い出しました。</p>
<p>「追いかけっこ」を止めてしまったら、それは 色んな事を諦める事なのかもしれませんね。だからまだ「追いかけっこ」を続けようと思います。</p>
<p>まだまだ先にいるマービン・ハグラーのところへ追いつける様に。</p>
<p>ん？　ハグラー？　今のこの目標 大丈夫か？</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第308回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「追いかけっこ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>私は、世の中のあらゆるもの事は「追いかけっこ」ではないかと思っています。競走とまでは言いませんが、何かしらのものと「追いかけっこ」をしていると思っています。それは、ライバルであったり自分の理想であったり。差をつけられて、また追いついて でもってまた差をつけられて・・・。</p><p>昨年の夏 全く根拠は無いのですが、漠然とある程度 自分は写真を撮れる様になっていると思っていたのですが・・・今年の色々なイベントにてずっと調子が悪いなぁと思っていたのですが・・・最近になって 自分が思っていたほど撮れる様になっていない事に気が付いてしまいました。</p><p>おかしい・・・。もっとオシャレカット連発しているはずだったのに・・・。</p><p>自分が追い求める理想のハードルがあがったのか？そうだったら良いのですが、そうではないのかもしれない・・・。<br />そもそも、忙しさにかまけて理想を自分の中でイメージ出来ていたのか？行き当たりばったりで過ごしていたのではないか？<br />何を根拠に自分が撮れる様になったと思い至ったのか？</p><p>もしかしたら、自分が出来る人達の中にいたから自分もそうだと勘違いしてしまったのか？<br />色んな思いが頭の中を駆け巡ります・・・。</p><p>昔々27年ほど前、自分が若い時に好きなボクシング番組がありました。(今もやっていますが・・)その番組に故佐瀬稔氏が出演していたのですが、佐瀬氏はそのボクシング番組の中で「中量級黄金時代」のシュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、の事について語っていました。中でも、マービン・ハグラーの表現の仕方がすごく印象に残っていまして</p><p>「ハグラーは 他の３人とは違って 天才という表現は、ちょっと違うかな　彼は職人。極限まで磨き抜かれた刀 という感じかな だから美しい。」</p><p>といった感じの事をおっしゃったと記憶しております。<br />ハグラーが天才でないはずはないのですが、当時 私はこの言葉を励みに頑張っていました。努力に勝る天才なし。<br />なんとなく ふっと思い出しました。</p><p>「追いかけっこ」を止めてしまったら、それは 色んな事を諦める事なのかもしれませんね。だからまだ「追いかけっこ」を続けようと思います。</p><p>まだまだ先にいるマービン・ハグラーのところへ追いつける様に。</p><p>ん？　ハグラー？　今のこの目標 大丈夫か？</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「2025年に生まれた新記録」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188531</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 20:31:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188531</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 22:27:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 22:27:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250740891.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第307回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「2025年T＆Fシーズンに生まれた新記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>10月も今日で終わり、ようやく秋らしい気配が漂ってきました。国内も海外も、今年のT&amp;Fの主要大会は終わり。トップ選手も中高生アスリートのみなさんも、しばしの休養を挟みながら、来シーズンに向けての鍛錬期に入ることでしょう。</p>
<p>今年T&amp;Fシーズンを振り返ると、9月に東京世界選手権が開催。9日間の熱戦に世界中が熱狂する試合となりました。また7月の日本選手権でも数々のドラマが誕生。もちろん、シニアだけでなくジュニア世代でもインターハイ、全中などで好記録、好勝負が誕生しています。</p>
<p>今回は、そのなかで2025年に更新された記録を紹介していきます。</p>
<p><strong>世界記録</strong><br />
男子<br />
15km　　　　40分07秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />
20km　　　　53分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />
ハーフマラソン　56分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />
200mH（直線）　　21秒85　A.ドスサントス（ブラジル）<br />
300mH　　　　33秒05　K.ワルホルム（ノルウェー）<br />
10000m競歩　37分23秒99　G.ボルディエ（フランス）<br />
20km競歩　1時間16分10秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）<br />
35km競歩　2時間20分43秒　M.スタノ（イタリア）<br />
棒高跳　　6m30　A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
円盤投　　75m56　M.アレクナ（リトアニア）<br />
※ショートトラック<br />
1500m　　　3分29秒63　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />
1マイル　　3分45秒14　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />
3000m　　　7分22秒91　G.フィッシャー（米国）<br />
5000m　　　12分44秒09　G.フィッシャー（米国）<br />
5000m競歩　17分55秒65 F.フォルトナート（イタリア）<br />
女子<br />
150m（直線）　15秒85　F.オフィリ（ナイジェリア）<br />
1500m　　3分48秒68　F.キピエゴン（ケニア）<br />
1マイル　4分06秒91　F.キピエゴン（ケニア）<br />
5000m　　13分58秒06　B.チェベト（ケニア）<br />
10マイル　49分53秒（女子単独）　T.ロー（米国）<br />
マラソン（女子単独）　2時間15分50秒　T.アセファ（エチオピア）<br />
10km　　29分27秒　　A.ゲティチ（ケニア）<br />
1マイル障害　4分40秒13　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />
※複数回更新の種目は最後に更新されたもののみ記載</p>
<p>世界記録は23種目で更新されました。冬季の室内シーズンはショートトラック種目として分類されたため、中長距離種目で新記録が続出。また、ロードでも男子20km競歩の山西利和選手が1時間16分10秒の世界新記録を樹立しました。26年からは国際大会において20kmに代わりハーフマラソン競歩があら採用されることから、今後の記録更新が難しくなるだろうと予想されています。</p>
<p>屋外ではなんといっても男子棒高跳のA.デュプランティス選手が圧巻のパフォーマンスを披露。昨年までの世界記録6m26を1cmずつ塗り替え、東京世界選手権では6m30に到達しました。女子ではF.キピエゴン選手が1500mで3分48秒68をマーク。1マイルで4分切りを目指すイベントでは、3分台こそ届きませんでしたが4分06秒91の世界最速タイムで駆け抜けています。</p>
<p><strong>日本記録</strong><br />
男子<br />
50m　　5秒73　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）<br />
400m　44秒44　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）<br />
15km　42分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、篠原倖太朗（駒大）<br />
20km　56分26秒　太田智樹（トヨタ自動車）、<br />
ハーフマラソン　　59分27秒　太田智樹（トヨタ自動車）<br />
110mH　　　12秒92　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）<br />
3000m障害　8分03秒43　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）<br />
円盤投　　　64m48　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）<br />
20km競歩　　1時間16分10秒　山西利和（愛知製鋼）<br />
※ショートトラック<br />
800m　　1分46秒41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）<br />
1000m　　2分21秒81　樋口諒（カンザス大）<br />
七種競技　5901点　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）<br />
女子<br />
200m　　22秒79　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）<br />
800m　　1分59秒52　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）<br />
1マイル　4分28秒54　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）<br />
3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />
60mH　　　8秒00　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）<br />
3000m障害　9分24秒72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）<br />
15km競歩　1時間5分07秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）<br />
20km競歩　1時間26分18秒　藤井菜々子（エディオン）<br />
※ショートトラック<br />
400m　　53秒15　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）<br />
1000m　　2分39秒06　田中希実（New Balance）<br />
1マイル　4分28秒54　田中希実（New Balance）<br />
3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />
5000m　　14分51秒26　田中希実（New Balance）<br />
男女混合<br />
4×400mR　3分12秒08　日本</p>
<p>日本記録では26種目で新記録が樹立。田中希実選手はショートトラックとの重複分を含めると6種目で記録を塗り替えています。また、男子400mの中島佑気ジョセフ選手、110mハードルの村竹ラシッド選手、3000m障害の三浦龍司選手、競歩の藤井菜々子選手と世界選手権で入賞した選手の名前が目を引きます。</p>
<p><strong>学生記録</strong><br />
男子<br />
800m　　 1分45秒16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）<br />
4×400mR　3分03秒64　東洋大<br />
ハーフマラソン　59分30秒　篠原倖太朗（駒大）、R.エティーリ（東京国際大）<br />
マラソン　2時間6分05秒　黒田朝日（青学大）<br />
女子<br />
400m　　　51秒71　フロレス・アリエ（日体大）<br />
100mH　　12秒91　本田怜（順大院）<br />
4×100mR　43秒91　福岡大<br />
棒高跳　　4m31　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）<br />
ハンマー投 66m88　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）<br />
<strong>高校記録</strong><br />
男子<br />
100m　 　10秒00　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）<br />
110mH　　13秒45　古賀ジェレミー（東京高）<br />
4×400mR　3分07秒25　洛南高<br />
八種競技　6325点　宮下輝一（市船橋高）<br />
女子<br />
800m　　　1分59秒52　久保凛（東大阪大敬愛高）<br />
100mH　　13秒29　　　石原南菜（白鴎大足利高）<br />
<strong>中学記録</strong><br />
男子<br />
400m　　　48秒16　金子斐音（牧野中）<br />
4×100mR 　41秒80　栗橋東中<br />
棒高跳　　5m06　大森蒼以（片柳中）<br />
女子<br />
100mH　　13秒23　今村好花（太宰府東中）<br />
棒高跳　　3m91　中村心葵（三室中）<br />
※インカレ、インターハイ、全中実施種目を中心に掲載</p>
<p>大学生から中学生でも新記録が相次ぎました。最も注目を浴びたのは男子100mの清水空跳選手の10秒00。9秒台に迫るタイムは桐生祥秀選手の持っていた高校記録を11年ぶりに更新するものでした。</p>
<p>このほかにも、アジア記録、U20記録、U18記録などさまざまなカテゴリーで記録が更新されました。月刊陸上競技ではT&amp;Fシーズンの終わりとともに、2025年の記録の集計を少しずつ進めており、来年3月に毎年恒例の「記録年鑑」を発行いたします。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第307回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「2025年T＆Fシーズンに生まれた新記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>10月も今日で終わり、ようやく秋らしい気配が漂ってきました。国内も海外も、今年のT&amp;Fの主要大会は終わり。トップ選手も中高生アスリートのみなさんも、しばしの休養を挟みながら、来シーズンに向けての鍛錬期に入ることでしょう。</p><p>今年T&amp;Fシーズンを振り返ると、9月に東京世界選手権が開催。9日間の熱戦に世界中が熱狂する試合となりました。また7月の日本選手権でも数々のドラマが誕生。もちろん、シニアだけでなくジュニア世代でもインターハイ、全中などで好記録、好勝負が誕生しています。</p><p>今回は、そのなかで2025年に更新された記録を紹介していきます。</p><p><strong>世界記録</strong><br />男子<br />15km　　　　40分07秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />20km　　　　53分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />ハーフマラソン　56分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />200mH（直線）　　21秒85　A.ドスサントス（ブラジル）<br />300mH　　　　33秒05　K.ワルホルム（ノルウェー）<br />10000m競歩　37分23秒99　G.ボルディエ（フランス）<br />20km競歩　1時間16分10秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）<br />35km競歩　2時間20分43秒　M.スタノ（イタリア）<br />棒高跳　　6m30　A.デュプランティス（スウェーデン）<br />円盤投　　75m56　M.アレクナ（リトアニア）<br />※ショートトラック<br />1500m　　　3分29秒63　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />1マイル　　3分45秒14　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />3000m　　　7分22秒91　G.フィッシャー（米国）<br />5000m　　　12分44秒09　G.フィッシャー（米国）<br />5000m競歩　17分55秒65 F.フォルトナート（イタリア）<br />女子<br />150m（直線）　15秒85　F.オフィリ（ナイジェリア）<br />1500m　　3分48秒68　F.キピエゴン（ケニア）<br />1マイル　4分06秒91　F.キピエゴン（ケニア）<br />5000m　　13分58秒06　B.チェベト（ケニア）<br />10マイル　49分53秒（女子単独）　T.ロー（米国）<br />マラソン（女子単独）　2時間15分50秒　T.アセファ（エチオピア）<br />10km　　29分27秒　　A.ゲティチ（ケニア）<br />1マイル障害　4分40秒13　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />※複数回更新の種目は最後に更新されたもののみ記載</p><p>世界記録は23種目で更新されました。冬季の室内シーズンはショートトラック種目として分類されたため、中長距離種目で新記録が続出。また、ロードでも男子20km競歩の山西利和選手が1時間16分10秒の世界新記録を樹立しました。26年からは国際大会において20kmに代わりハーフマラソン競歩があら採用されることから、今後の記録更新が難しくなるだろうと予想されています。</p><p>屋外ではなんといっても男子棒高跳のA.デュプランティス選手が圧巻のパフォーマンスを披露。昨年までの世界記録6m26を1cmずつ塗り替え、東京世界選手権では6m30に到達しました。女子ではF.キピエゴン選手が1500mで3分48秒68をマーク。1マイルで4分切りを目指すイベントでは、3分台こそ届きませんでしたが4分06秒91の世界最速タイムで駆け抜けています。</p><p><strong>日本記録</strong><br />男子<br />50m　　5秒73　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）<br />400m　44秒44　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）<br />15km　42分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、篠原倖太朗（駒大）<br />20km　56分26秒　太田智樹（トヨタ自動車）、<br />ハーフマラソン　　59分27秒　太田智樹（トヨタ自動車）<br />110mH　　　12秒92　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）<br />3000m障害　8分03秒43　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）<br />円盤投　　　64m48　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）<br />20km競歩　　1時間16分10秒　山西利和（愛知製鋼）<br />※ショートトラック<br />800m　　1分46秒41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）<br />1000m　　2分21秒81　樋口諒（カンザス大）<br />七種競技　5901点　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）<br />女子<br />200m　　22秒79　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）<br />800m　　1分59秒52　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）<br />1マイル　4分28秒54　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）<br />3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />60mH　　　8秒00　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）<br />3000m障害　9分24秒72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）<br />15km競歩　1時間5分07秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）<br />20km競歩　1時間26分18秒　藤井菜々子（エディオン）<br />※ショートトラック<br />400m　　53秒15　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）<br />1000m　　2分39秒06　田中希実（New Balance）<br />1マイル　4分28秒54　田中希実（New Balance）<br />3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />5000m　　14分51秒26　田中希実（New Balance）<br />男女混合<br />4×400mR　3分12秒08　日本</p><p>日本記録では26種目で新記録が樹立。田中希実選手はショートトラックとの重複分を含めると6種目で記録を塗り替えています。また、男子400mの中島佑気ジョセフ選手、110mハードルの村竹ラシッド選手、3000m障害の三浦龍司選手、競歩の藤井菜々子選手と世界選手権で入賞した選手の名前が目を引きます。</p><p><strong>学生記録</strong><br />男子<br />800m　　 1分45秒16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）<br />4×400mR　3分03秒64　東洋大<br />ハーフマラソン　59分30秒　篠原倖太朗（駒大）、R.エティーリ（東京国際大）<br />マラソン　2時間6分05秒　黒田朝日（青学大）<br />女子<br />400m　　　51秒71　フロレス・アリエ（日体大）<br />100mH　　12秒91　本田怜（順大院）<br />4×100mR　43秒91　福岡大<br />棒高跳　　4m31　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）<br />ハンマー投 66m88　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）<br /><strong>高校記録</strong><br />男子<br />100m　 　10秒00　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）<br />110mH　　13秒45　古賀ジェレミー（東京高）<br />4×400mR　3分07秒25　洛南高<br />八種競技　6325点　宮下輝一（市船橋高）<br />女子<br />800m　　　1分59秒52　久保凛（東大阪大敬愛高）<br />100mH　　13秒29　　　石原南菜（白鴎大足利高）<br /><strong>中学記録</strong><br />男子<br />400m　　　48秒16　金子斐音（牧野中）<br />4×100mR 　41秒80　栗橋東中<br />棒高跳　　5m06　大森蒼以（片柳中）<br />女子<br />100mH　　13秒23　今村好花（太宰府東中）<br />棒高跳　　3m91　中村心葵（三室中）<br />※インカレ、インターハイ、全中実施種目を中心に掲載</p><p>大学生から中学生でも新記録が相次ぎました。最も注目を浴びたのは男子100mの清水空跳選手の10秒00。9秒台に迫るタイムは桐生祥秀選手の持っていた高校記録を11年ぶりに更新するものでした。</p><p>このほかにも、アジア記録、U20記録、U18記録などさまざまなカテゴリーで記録が更新されました。月刊陸上競技ではT&amp;Fシーズンの終わりとともに、2025年の記録の集計を少しずつ進めており、来年3月に毎年恒例の「記録年鑑」を発行いたします。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「濃い2ヵ月間」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:24:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Oct 2025 18:13:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Oct 2025 18:13:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第306回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「濃い2ヵ月間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_187540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-187540" class="size-full wp-image-187540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-187540" class="wp-caption-text">25年世界選手権男子1500mを制したナデル（左）と2位のワイトマン（右）</p></div>
<p>まず、お詫びを。本来は前日の10月17日が私のコラム当番だったのですが、完全に失念してしまい（というか、本日の箱根駅伝予選会モード）、早々に就寝してしまいました。大変申し訳ございません。</p>
<p>と言っても、何を書いたらいいのか……。前回が8月8日（というか9日の土曜未明）。そのあと、お盆の後に、高3女子短距離オンライン対談を実施したり、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_u7j6lnKaOM&amp;t=18s" target="_blank" rel="noopener">清水空跳選手（星稜高2石川）とトレーニングの取材</a>に金沢に行きました。</p>
<p>9月はやっぱり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%99%b8%e4%b8%8a" rel="noopener" target="_blank">東京世界選手権</a>。事前イベントに行ったり、もちろん大会自体も、毎日ではありませんが、国立競技場に通いました。</p>
<p>34年ぶりの東京大会。1991年は私が中学に入学して陸上部に入った年です。あの大会でマラソンの男子金、女子銀の各メダルを含め6つの入賞がありましたが、男子400mの高野進選手が4ラウンド（1次予選、2次予選、準決勝、決勝※当時は）を走り抜き7位入賞したことが、今も印象に残っています。</p>
<p>その高野選手の世界選手権最高位を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E4%BD%91%E6%B0%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95" rel="noopener" target="_blank">中島佑気ジョセフ選手（富士通）</a>が上回って6位。予選で出した44秒44の日本新にはビックリしましたが、私自身は、自分の目で見た大会4日目の準決勝の走りと周囲の歓声が印象に残っています。</p>
<p>7番手でホームストレートに入ってから順位を上げていく。400mのレースパターンは大抵、300mぐらいである程度の順位が読めるのですが、中島選手は1人、また1人と次々と先行する選手の前に出て、2着でフィニッシュ。34年ぶり、五輪を含めても92年の高野選手以来となる決勝進出を果たしました。</p>
<p>その走りに、スタンドから地鳴りのような歓声。よく「声援が後押しする」という表現がありますが、日本の陸上競技会であのような歓声は、かつてなかったような気がします。私が行ったところでは、ですが。</p>
<p>そして、取材を希望した大会5日目。高校時代、自分の専門種目だった男子1500mが行われる日（決勝）です。世界歴代4位の記録（3分26秒73）を持つインゲブリグトセン選手（ノルウェー）は万全でなく予選で敗退。決勝も前回覇者のカー選手（英国）がレース途中で脚を痛め、盛り上がりという面ではやや残念でしたが、レースはじっくりと目に焼きつけました。</p>
<p>残り200mで前に出た22年覇者のワイトマン選手（英国）をフィニッシュ直前でナデル選手（ポルトガル）が逆転で金メダル。ミックスゾーンでナデル選手が話すポルトガル語なんかちっともわからない上に、レコーダーにはポルトガル語モードがなくスペイン語モードで録音。ナデル選手の「とても、とても、とても幸せだった」だけはちゃんと訳されていました（たぶん）。</p>
<p>世界陸連のフラッシュインタビューでは「観客の声が大き過ぎて、ポルトガルチームの応援が聞こえませんでした」と答えていたそうで、日本人選手が出ていないにもかかわらず（本当は決勝の舞台で上位を争ってほしい）、それだけ歓声が大きかったのだと思います。</p>
<p>また、2位だったワイトマン選手は英語だったのでじっくり話を聞きました（と言ってもレコーダーが英字変換できるので）。</p>
<p>3年前に金メダルを取ったあと、故障で23年世界陸上や昨年のパリ五輪に出られませんでした。それだけに復活Vなるかと期待していましたが、0.02秒差で銀メダルに終わりました。</p>
<p>ミックスゾーンでは「ホームストレートに差し掛かったとき、良い気分だった。そして、まるで自分の完璧なおとぎ話を読んでいるような気分だった」と優勝を意識していたようなコメント。惜しくも自身2つ目の金メダルを逃して「ほろ苦い気持ち」と言いつつも、「何かを成し遂げられてうれしい」と答えていました。</p>
<p>世界陸上閉幕翌日には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185174" target="_blank" rel="noopener">インゲブリグトセン選手を取材する機会</a>がありました（詳細はサイトを御覧ください）。現役選手最速ランナーが行うトレーニングの一端ですが、直接考え方を語ってもらい、学ぶことも多かったです。</p>
<p>大会が開かれる前まではどのくらい盛り上がるのか、私自身は懐疑的でした（ほかでもそういう性格ですが）。07年大阪大会の空席ぶりを観客として生で見ていたからです。</p>
<p>でも、先月の世界選手権は、再び日本での開催を願いたい大会になったと思います（21年東京五輪の無観客開催も集客に影響したかもしれませんが）。日本で4回目となる世界選手権が行われることになれば、サブトラックが徒歩圏内にある競技場での開催か、国立競技場が会場となる場合は仮設サブトラックがほしいです。次回27年大会の会場となる北京は2015年の初開催から12年後ですから、日本開催は案外早く来るかもしれません……。</p>
<p>話題は一転して今日は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%EF%BC%8F%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D%E4%BA%88%E9%81%B8%E4%BC%9A" target="_blank" rel="noopener">箱根駅伝予選会</a>。スタート時間が55分早まり、そのぶん早起きはきつかったのですが、学生たちの笑いと涙が交差し、それぞれの大学にドラマがありました。</p>
<p>さらに、高校駅伝の都道府県大会も10月12日の北海道から各地でスタートしました。4道県の大会が終わっただけですが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187472" target="_blank" rel="noopener">年末の全国大会へ初出場を決めたチーム</a>もあります。</p>
<p>“世界一の舞台”を焼きつけたまま、将来その舞台を目指す次の世代を見守っていくつもりです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第306回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「濃い2ヵ月間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><div id="attachment_187540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-187540" class="size-full wp-image-187540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-187540" class="wp-caption-text">25年世界選手権男子1500mを制したナデル（左）と2位のワイトマン（右）</p></div><p>まず、お詫びを。本来は前日の10月17日が私のコラム当番だったのですが、完全に失念してしまい（というか、本日の箱根駅伝予選会モード）、早々に就寝してしまいました。大変申し訳ございません。</p><p>と言っても、何を書いたらいいのか……。前回が8月8日（というか9日の土曜未明）。そのあと、お盆の後に、高3女子短距離オンライン対談を実施したり、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_u7j6lnKaOM&amp;t=18s" target="_blank" rel="noopener">清水空跳選手（星稜高2石川）とトレーニングの取材</a>に金沢に行きました。</p><p>9月はやっぱり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%99%b8%e4%b8%8a" rel="noopener" target="_blank">東京世界選手権</a>。事前イベントに行ったり、もちろん大会自体も、毎日ではありませんが、国立競技場に通いました。</p><p>34年ぶりの東京大会。1991年は私が中学に入学して陸上部に入った年です。あの大会でマラソンの男子金、女子銀の各メダルを含め6つの入賞がありましたが、男子400mの高野進選手が4ラウンド（1次予選、2次予選、準決勝、決勝※当時は）を走り抜き7位入賞したことが、今も印象に残っています。</p><p>その高野選手の世界選手権最高位を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E4%BD%91%E6%B0%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95" rel="noopener" target="_blank">中島佑気ジョセフ選手（富士通）</a>が上回って6位。予選で出した44秒44の日本新にはビックリしましたが、私自身は、自分の目で見た大会4日目の準決勝の走りと周囲の歓声が印象に残っています。</p><p>7番手でホームストレートに入ってから順位を上げていく。400mのレースパターンは大抵、300mぐらいである程度の順位が読めるのですが、中島選手は1人、また1人と次々と先行する選手の前に出て、2着でフィニッシュ。34年ぶり、五輪を含めても92年の高野選手以来となる決勝進出を果たしました。</p><p>その走りに、スタンドから地鳴りのような歓声。よく「声援が後押しする」という表現がありますが、日本の陸上競技会であのような歓声は、かつてなかったような気がします。私が行ったところでは、ですが。</p><p>そして、取材を希望した大会5日目。高校時代、自分の専門種目だった男子1500mが行われる日（決勝）です。世界歴代4位の記録（3分26秒73）を持つインゲブリグトセン選手（ノルウェー）は万全でなく予選で敗退。決勝も前回覇者のカー選手（英国）がレース途中で脚を痛め、盛り上がりという面ではやや残念でしたが、レースはじっくりと目に焼きつけました。</p><p>残り200mで前に出た22年覇者のワイトマン選手（英国）をフィニッシュ直前でナデル選手（ポルトガル）が逆転で金メダル。ミックスゾーンでナデル選手が話すポルトガル語なんかちっともわからない上に、レコーダーにはポルトガル語モードがなくスペイン語モードで録音。ナデル選手の「とても、とても、とても幸せだった」だけはちゃんと訳されていました（たぶん）。</p><p>世界陸連のフラッシュインタビューでは「観客の声が大き過ぎて、ポルトガルチームの応援が聞こえませんでした」と答えていたそうで、日本人選手が出ていないにもかかわらず（本当は決勝の舞台で上位を争ってほしい）、それだけ歓声が大きかったのだと思います。</p><p>また、2位だったワイトマン選手は英語だったのでじっくり話を聞きました（と言ってもレコーダーが英字変換できるので）。</p><p>3年前に金メダルを取ったあと、故障で23年世界陸上や昨年のパリ五輪に出られませんでした。それだけに復活Vなるかと期待していましたが、0.02秒差で銀メダルに終わりました。</p><p>ミックスゾーンでは「ホームストレートに差し掛かったとき、良い気分だった。そして、まるで自分の完璧なおとぎ話を読んでいるような気分だった」と優勝を意識していたようなコメント。惜しくも自身2つ目の金メダルを逃して「ほろ苦い気持ち」と言いつつも、「何かを成し遂げられてうれしい」と答えていました。</p><p>世界陸上閉幕翌日には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185174" target="_blank" rel="noopener">インゲブリグトセン選手を取材する機会</a>がありました（詳細はサイトを御覧ください）。現役選手最速ランナーが行うトレーニングの一端ですが、直接考え方を語ってもらい、学ぶことも多かったです。</p><p>大会が開かれる前まではどのくらい盛り上がるのか、私自身は懐疑的でした（ほかでもそういう性格ですが）。07年大阪大会の空席ぶりを観客として生で見ていたからです。</p><p>でも、先月の世界選手権は、再び日本での開催を願いたい大会になったと思います（21年東京五輪の無観客開催も集客に影響したかもしれませんが）。日本で4回目となる世界選手権が行われることになれば、サブトラックが徒歩圏内にある競技場での開催か、国立競技場が会場となる場合は仮設サブトラックがほしいです。次回27年大会の会場となる北京は2015年の初開催から12年後ですから、日本開催は案外早く来るかもしれません……。</p><p>話題は一転して今日は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%EF%BC%8F%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D%E4%BA%88%E9%81%B8%E4%BC%9A" target="_blank" rel="noopener">箱根駅伝予選会</a>。スタート時間が55分早まり、そのぶん早起きはきつかったのですが、学生たちの笑いと涙が交差し、それぞれの大学にドラマがありました。</p><p>さらに、高校駅伝の都道府県大会も10月12日の北海道から各地でスタートしました。4道県の大会が終わっただけですが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187472" target="_blank" rel="noopener">年末の全国大会へ初出場を決めたチーム</a>もあります。</p><p>“世界一の舞台”を焼きつけたまま、将来その舞台を目指す次の世代を見守っていくつもりです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「いくつになっても自分超え」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 18:20:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Oct 2025 13:51:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Oct 2025 13:51:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第305回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いくつになっても自分超え</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-186635" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2年に一度、そうです、あれがやって来ました。</p>
<p>世界陸上！！！　のなかびにある、メディアレースです。世界陸上恒例で、メディアに与えられた800mのレース。ゼッケンをもらえて、実況もしてもらえるんです。海外メディアの中にはスパイクを履く人も。</p>
<p>過去2回出場しているのですが、人生初の800mでは「あー、もっと行けたわ！」と悔しくなり、2度目は直前の体調不良もあり、ひよって前半突っ込めず。自己記録は少し更新したものの、どうしても3分切りをしたい！</p>
<p>でも、年齢を重ねれば重ねるほど、自己新どころかキープさえ難しくなるもの。でもでも、今年は100mハードルの清山ちさと選手や中島ひとみ選手が次々と自己記録を更新するではありませんか！（もちろん、僕なんかより若いですが、陸上界ではキャリアを重ねてきた選手！）</p>
<p>勇気をもらいつつ、選手のみんなに「800mどうやって走ればいいの？」と聞きまくり、ほんの少しの練習を継続しながら本番を迎えました。</p>
<p>なんと、元日本記録保持者の横田真人さんと同組に。これも良い思い出。（あっという間にいなくなりました）</p>
<p>最初の400mはまずまず攻める。400mから600mは「何も考えず」ペースをなるべく落とさない。最後150mでスパートしました！前のフランス人記者を抜いた…と思った途端、最後にグイッと前に出られました。溜めていたのです。まるで三浦龍司選手が日本新を出した時のエル・バッカリのように…。くそー。</p>
<p>あと少し早く仕掛けたら、あと少し出し切ったら、あと少しギリギリで抜くようにしたら…。でも、時間は戻って来ない。選手はいつもこういう気持ちなんだろうなって。（同じステージで語るなって感じです）</p>
<p>しかし、自分なりに、「一番うまく800mを走りきった！」感覚がありました。すると、そこは周回レースで好記録が出やすい国立競技場。約6秒も自己新となる3分切りを果たせました。みなさん、いくつになっても自分を超えることはできます！</p>
<p>さて、“本職”の月陸を作るために、このコラムを2週も飛ばしてしまいました。でも、全身全霊を懸けて書いたし、作ったし。雑誌の出来は記録では表れないし、読者や選手、関係者、他人が評価するもの。今回も自分を超えられていたらいいな。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）<br />
1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第305回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いくつになっても自分超え</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-186635" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>2年に一度、そうです、あれがやって来ました。</p><p>世界陸上！！！　のなかびにある、メディアレースです。世界陸上恒例で、メディアに与えられた800mのレース。ゼッケンをもらえて、実況もしてもらえるんです。海外メディアの中にはスパイクを履く人も。</p><p>過去2回出場しているのですが、人生初の800mでは「あー、もっと行けたわ！」と悔しくなり、2度目は直前の体調不良もあり、ひよって前半突っ込めず。自己記録は少し更新したものの、どうしても3分切りをしたい！</p><p>でも、年齢を重ねれば重ねるほど、自己新どころかキープさえ難しくなるもの。でもでも、今年は100mハードルの清山ちさと選手や中島ひとみ選手が次々と自己記録を更新するではありませんか！（もちろん、僕なんかより若いですが、陸上界ではキャリアを重ねてきた選手！）</p><p>勇気をもらいつつ、選手のみんなに「800mどうやって走ればいいの？」と聞きまくり、ほんの少しの練習を継続しながら本番を迎えました。</p><p>なんと、元日本記録保持者の横田真人さんと同組に。これも良い思い出。（あっという間にいなくなりました）</p><p>最初の400mはまずまず攻める。400mから600mは「何も考えず」ペースをなるべく落とさない。最後150mでスパートしました！前のフランス人記者を抜いた…と思った途端、最後にグイッと前に出られました。溜めていたのです。まるで三浦龍司選手が日本新を出した時のエル・バッカリのように…。くそー。</p><p>あと少し早く仕掛けたら、あと少し出し切ったら、あと少しギリギリで抜くようにしたら…。でも、時間は戻って来ない。選手はいつもこういう気持ちなんだろうなって。（同じステージで語るなって感じです）</p><p>しかし、自分なりに、「一番うまく800mを走りきった！」感覚がありました。すると、そこは周回レースで好記録が出やすい国立競技場。約6秒も自己新となる3分切りを果たせました。みなさん、いくつになっても自分を超えることはできます！</p><p>さて、“本職”の月陸を作るために、このコラムを2週も飛ばしてしまいました。でも、全身全霊を懸けて書いたし、作ったし。雑誌の出来は記録では表れないし、読者や選手、関係者、他人が評価するもの。今回も自分を超えられていたらいいな。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）<br />1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「いよいよ東京世界陸上！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 19:17:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=181953</guid>
		<gnf:modified>Fri, 12 Sep 2025 19:17:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Sep 2025 19:17:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第304回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いよいよ東京世界陸上！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_181957" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181957" class="size-full wp-image-181957" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181957" class="wp-caption-text">東京世界陸上開幕を待つ国立競技場</p></div>
<p>明日は何の日かわかりますよね？<br />
準備はできていますか？？<br />
朝7時30分から始まりますよ！！！</p>
<p>いよいよ、東京世界陸上が明日、開幕します。<br />
18年ぶりの日本開催、そして34年ぶりの東京開催。</p>
<p>チームジャパンがどんな活躍を見せるのか、<br />
世界の超人たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。<br />
何よりも、東京五輪では響かなかった大歓声が国立競技場を包むかと思うと、今からドキドキしますね。<br />
明日朝にちゃんと起きられるかと、初挑戦予定のメディアレースで800mを走り切れるのか、という別のドキドキ止まりませんが（笑）。</p>
<p>見どころは9日間全部！ 詳しくは月陸10月号や月陸Onlineでたっぷり取り上げていますので、ぜひそちらをご覧ください。</p>
<p>個人的な海外の注目選手は、東京五輪で45秒94という衝撃的な世界新記録を出した男子400ｍハードルのカールステン・ワルホルム選手（ノルウェー）です。あの時は、記者席から見ていて、ちょっと何が起こっているのかわかりませんでした。</p>
<p>パリ五輪金メダルのライ・ベンジャミン選手（米国）、オレゴン世界選手権優勝のアリソン・ドス・サントス選手（ブラジル）、今年好調のアブデラーマン・サンバ選手（カタール）ら、今回も男子400ｍハードルは超ハイレベルの予感。その中で「まずは勝つこと」と連覇を第一に考えているワルホルムですが、国立で樹立された大記録を、また国立で破る、なんてことがあれば、また時が止まりまそうですね。</p>
<p>そういったビッグパフォーマンスを直に味わうことができるのが、現地観戦の一番の魅力です。でも、それ以外にも大会の雰囲気自体が国内大会とはまったく違ってめちゃくちゃ盛り上がるので、それを感じるだけでも観戦の価値は十分にあります。</p>
<p>現地に来られない方々は、ぜひテレビや配信で！　時差がないので、リアルタイムで観られることも自国開催ならでは。いろいろなかたちで陸上の“熱”が日本中に広がっていけばいいなと思っています。</p>
<p>もちろん月陸も、まずは月陸Online、SNS、LINEニュースなどで世界陸上の9日間をフルにお届けする予定。日本人選手の活躍はもちろん、世界の選手たちの躍動、大会の最新情報を随時発信していきます。</p>
<p>その後も、月陸11月号（10月14日発売予定）にて詳報するべく、編集作業へ突入！ 編集部一同、暑さと疲労には十分に気をつけながら、日本中に陸上の“熱”を届ける一助になれるよう、国立競技場中を駆け回ります！</p>
<p>最後に、選手のみなさんがそれぞれの持つパフォーマンスを存分に発揮し、目標を達成できる、少しでも近づけることを何よりも願っています！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第304回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いよいよ東京世界陸上！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_181957" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181957" class="size-full wp-image-181957" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181957" class="wp-caption-text">東京世界陸上開幕を待つ国立競技場</p></div><p>明日は何の日かわかりますよね？<br />準備はできていますか？？<br />朝7時30分から始まりますよ！！！</p><p>いよいよ、東京世界陸上が明日、開幕します。<br />18年ぶりの日本開催、そして34年ぶりの東京開催。</p><p>チームジャパンがどんな活躍を見せるのか、<br />世界の超人たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。<br />何よりも、東京五輪では響かなかった大歓声が国立競技場を包むかと思うと、今からドキドキしますね。<br />明日朝にちゃんと起きられるかと、初挑戦予定のメディアレースで800mを走り切れるのか、という別のドキドキ止まりませんが（笑）。</p><p>見どころは9日間全部！ 詳しくは月陸10月号や月陸Onlineでたっぷり取り上げていますので、ぜひそちらをご覧ください。</p><p>個人的な海外の注目選手は、東京五輪で45秒94という衝撃的な世界新記録を出した男子400ｍハードルのカールステン・ワルホルム選手（ノルウェー）です。あの時は、記者席から見ていて、ちょっと何が起こっているのかわかりませんでした。</p><p>パリ五輪金メダルのライ・ベンジャミン選手（米国）、オレゴン世界選手権優勝のアリソン・ドス・サントス選手（ブラジル）、今年好調のアブデラーマン・サンバ選手（カタール）ら、今回も男子400ｍハードルは超ハイレベルの予感。その中で「まずは勝つこと」と連覇を第一に考えているワルホルムですが、国立で樹立された大記録を、また国立で破る、なんてことがあれば、また時が止まりまそうですね。</p><p>そういったビッグパフォーマンスを直に味わうことができるのが、現地観戦の一番の魅力です。でも、それ以外にも大会の雰囲気自体が国内大会とはまったく違ってめちゃくちゃ盛り上がるので、それを感じるだけでも観戦の価値は十分にあります。</p><p>現地に来られない方々は、ぜひテレビや配信で！　時差がないので、リアルタイムで観られることも自国開催ならでは。いろいろなかたちで陸上の“熱”が日本中に広がっていけばいいなと思っています。</p><p>もちろん月陸も、まずは月陸Online、SNS、LINEニュースなどで世界陸上の9日間をフルにお届けする予定。日本人選手の活躍はもちろん、世界の選手たちの躍動、大会の最新情報を随時発信していきます。</p><p>その後も、月陸11月号（10月14日発売予定）にて詳報するべく、編集作業へ突入！ 編集部一同、暑さと疲労には十分に気をつけながら、日本中に陸上の“熱”を届ける一助になれるよう、国立競技場中を駆け回ります！</p><p>最後に、選手のみなさんがそれぞれの持つパフォーマンスを存分に発揮し、目標を達成できる、少しでも近づけることを何よりも願っています！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「広島からのご縁」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181038</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 18:24:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Sep 2025 09:34:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Sep 2025 09:34:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第303回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「広島からのご縁</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2091.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。広島インターハイの誌面を作っていたと思ったら、8月は学生長距離モードへ大シフト。気がつけば9月で、東京世界選手権開幕がすぐそこまで迫っています。どんな9日間が待っているのか楽しみです。</p>
<p>この間でやはり印象深かったのは広島インターハイです。詳しくは月陸9月号や月陸Onlineの記事を参照していただければと思いますが、高校記録が4つも誕生し、伝説的だった昨年の福岡インターハイに劣らない盛り上がりを見せました。</p>
<p>世の中的に最もインパクトを残したのは男子100mの清水空跳選手（星稜2石川）でしょう。中盤からグンと前に出てきた部分と、10秒00を示す速報タイマーは今でも脳裏に焼き付いています。公認で確定した瞬間の競技場の歓声と、「高校新記録！！」と自分も思わず口にしていたことを思い出します。</p>
<p>そして、100m翌日の朝一番に顧問の西野弥希先生にお願いし、大会4日目の200m終了後に単独でインタビューをさせていただきました。清水選手はお疲れにもかかわらず、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。そして取材を終えて、プレスルームに戻る際に、父の正雄さんと母の絵美さんにお会いしました。</p>
<p>お2人とも元陸上選手で、「表紙になると思います」と伝えると、「月陸の表紙なんて、とてもすごいことですね」と喜んでくれました。</p>
<p>そして、先日、清水選手の追跡取材で金沢を訪れた際、ランチタイムにお2人が営む「あかめ寿し」を訪ねました。ちょうどお客さんが入れ替わりのタイミングで、待ち時間なくカウンター席へ。カウンターの後ろにある椅子へ鞄を置いている時に、正雄さんと目が合い、着席した途端に「月陸さんですよね」と声をかけてくれました。</p>
<p>広島でお話できたのは5分程度で、しかも立ち話でした。その後はいろんな報道関係者からアプローチもあったでしょう。それでも覚えてくれていたことが非常にうれしく、光栄に感じました。</p>
<p>ランチタイムで破格とも言えるおいしいお寿司を味わいながら、陸上談義にも花が咲きます。セットの茶碗蒸し、そして、サービスでお出しいただいた巻物も絶品。そして、やはり聞くと、清水選手のご活躍で、陸上関係者だけではなく、「孫が大会に出るので、あやかりに･･･」などと遠方から訪れる方も増えているようです。</p>
<p>店内にも小誌を置いてくださっており、関連の記事部分には付箋を貼っていただいていました。改めて、期待に応えていけるような誌面を作っていかないといけない。そして、また金沢に行く機会があれば、必ず寄ります――と心に誓いました。</p>
<p>そんな、9月9日発売の10月号では、清水選手に再びインタビュー。普段の練習の意識やスプリント観、そして、その清水選手の快記録につながった星稜高校のトレーニングを紹介しています。ご本人に技術面について、たっぷり語ってもらった内容になっています。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。</p>
<p>広島に続いて単独取材に応じていただいた清水選手、西野先生、星稜高校のみなさん、そして、正雄さんと絵美さんにこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第303回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「広島からのご縁</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2091.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p><p>あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。広島インターハイの誌面を作っていたと思ったら、8月は学生長距離モードへ大シフト。気がつけば9月で、東京世界選手権開幕がすぐそこまで迫っています。どんな9日間が待っているのか楽しみです。</p><p>この間でやはり印象深かったのは広島インターハイです。詳しくは月陸9月号や月陸Onlineの記事を参照していただければと思いますが、高校記録が4つも誕生し、伝説的だった昨年の福岡インターハイに劣らない盛り上がりを見せました。</p><p>世の中的に最もインパクトを残したのは男子100mの清水空跳選手（星稜2石川）でしょう。中盤からグンと前に出てきた部分と、10秒00を示す速報タイマーは今でも脳裏に焼き付いています。公認で確定した瞬間の競技場の歓声と、「高校新記録！！」と自分も思わず口にしていたことを思い出します。</p><p>そして、100m翌日の朝一番に顧問の西野弥希先生にお願いし、大会4日目の200m終了後に単独でインタビューをさせていただきました。清水選手はお疲れにもかかわらず、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。そして取材を終えて、プレスルームに戻る際に、父の正雄さんと母の絵美さんにお会いしました。</p><p>お2人とも元陸上選手で、「表紙になると思います」と伝えると、「月陸の表紙なんて、とてもすごいことですね」と喜んでくれました。</p><p>そして、先日、清水選手の追跡取材で金沢を訪れた際、ランチタイムにお2人が営む「あかめ寿し」を訪ねました。ちょうどお客さんが入れ替わりのタイミングで、待ち時間なくカウンター席へ。カウンターの後ろにある椅子へ鞄を置いている時に、正雄さんと目が合い、着席した途端に「月陸さんですよね」と声をかけてくれました。</p><p>広島でお話できたのは5分程度で、しかも立ち話でした。その後はいろんな報道関係者からアプローチもあったでしょう。それでも覚えてくれていたことが非常にうれしく、光栄に感じました。</p><p>ランチタイムで破格とも言えるおいしいお寿司を味わいながら、陸上談義にも花が咲きます。セットの茶碗蒸し、そして、サービスでお出しいただいた巻物も絶品。そして、やはり聞くと、清水選手のご活躍で、陸上関係者だけではなく、「孫が大会に出るので、あやかりに･･･」などと遠方から訪れる方も増えているようです。</p><p>店内にも小誌を置いてくださっており、関連の記事部分には付箋を貼っていただいていました。改めて、期待に応えていけるような誌面を作っていかないといけない。そして、また金沢に行く機会があれば、必ず寄ります――と心に誓いました。</p><p>そんな、9月9日発売の10月号では、清水選手に再びインタビュー。普段の練習の意識やスプリント観、そして、その清水選手の快記録につながった星稜高校のトレーニングを紹介しています。ご本人に技術面について、たっぷり語ってもらった内容になっています。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。</p><p>広島に続いて単独取材に応じていただいた清水選手、西野先生、星稜高校のみなさん、そして、正雄さんと絵美さんにこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「8月も終わり」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 19:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 Aug 2025 19:00:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Aug 2025 19:00:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/koramu.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第302回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>8月も残りわずかとなりました。日中はまだまだ残暑厳しいですが、夜は少しずつ秋が近付いているのかもしれません。</p>
<p>暑いのはもう勘弁してほしいですが、夏が過ぎ去るのは少しさみしいですね。</p>
<p>振り返れば、今年に至っては梅雨がなかったような印象で、6月からすでに猛暑日が続いていたかと。それから今までひたすら猛暑でとにかく暑い毎日でした。</p>
<p>季節の中だと、暑さが和らいできて、日差しもそこまで強くなく、過ごしやすい秋が好きですが、年間を通して1番短いのかなと。読書の秋。音楽の秋。芸術の秋。スポーツの秋。食欲の秋などいろいろとあり、楽しみが多い時期ですが、昨年と同じように今年の秋も遅くなりそうですね。</p>
<p>ニュースでは残暑が厳しく、10月ぐらいまでは日中は夏のような暑さを感じる日が多いらしいですが…。その中、いよいよ来月には東京世界陸上が控えております。最近の日本選手の記録ラッシュが素晴らしく、まだまだ目が離せないアツい夏が続きそうです！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第302回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>8月も残りわずかとなりました。日中はまだまだ残暑厳しいですが、夜は少しずつ秋が近付いているのかもしれません。</p><p>暑いのはもう勘弁してほしいですが、夏が過ぎ去るのは少しさみしいですね。</p><p>振り返れば、今年に至っては梅雨がなかったような印象で、6月からすでに猛暑日が続いていたかと。それから今までひたすら猛暑でとにかく暑い毎日でした。</p><p>季節の中だと、暑さが和らいできて、日差しもそこまで強くなく、過ごしやすい秋が好きですが、年間を通して1番短いのかなと。読書の秋。音楽の秋。芸術の秋。スポーツの秋。食欲の秋などいろいろとあり、楽しみが多い時期ですが、昨年と同じように今年の秋も遅くなりそうですね。</p><p>ニュースでは残暑が厳しく、10月ぐらいまでは日中は夏のような暑さを感じる日が多いらしいですが…。その中、いよいよ来月には東京世界陸上が控えております。最近の日本選手の記録ラッシュが素晴らしく、まだまだ目が離せないアツい夏が続きそうです！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「目線泥棒」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 18:17:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179929</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Aug 2025 18:18:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Aug 2025 18:18:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第301回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「目線泥棒</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>選手の記念写真的な写真いわゆるニコパチ写真。選手の正面側には、たくさんのカメラマンがひしめき合っています。<br />
正面側にさえいれれば、選手の表情が撮れるのですが 欲を言わせてもらいますと 更に目線が欲しいのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-179927" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
「目線をお願いします！」</p>
<p>試合後の選手にはこの言葉を掛けるのですが、他のカメラマンと被らないようにタイミング良く発したいところでございます。</p>
<p>実は、カメラマン同士の暗黙の了解として、この言葉が発せられたとき、声を掛けた人が目線が送られた写真を撮れるように数秒待つというものがあります。ですが、時折、その数秒が待てずに他のカメラマンから声が掛かることがあるのです。</p>
<p>目線を取れなかった時は本当に頭にきますが、カメラマンの皆さん必死なのです。仕方がないのかもしれません。もしかしたら、私も目線泥棒をした事があるかもしれません。</p>
<p>そういう事もございまして、新たに技を編み出しました。声をかけたカメラマンのすぐ隣のやや斜め後ろに入るイメージです。<br />
必殺！盗み撮りでございます。</p>
<p>しかしながら、こちらの技は 選手がこっちを見ていないとわかってしまう事も多く完璧ではないので、とりあえず押さえておくといった感じの仕上がりになってしまいがちでございます。</p>
<p>後は、まだ試した事はないのですが……視覚に訴える方法でしょうか。髪の色を目立つ色に染める 眉毛を剃る 裸になる という手段があるかと思うのですが、そこには まだ たどり着けそうにはございません。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第301回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「目線泥棒</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>選手の記念写真的な写真いわゆるニコパチ写真。選手の正面側には、たくさんのカメラマンがひしめき合っています。<br />正面側にさえいれれば、選手の表情が撮れるのですが 欲を言わせてもらいますと 更に目線が欲しいのです。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-179927" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />「目線をお願いします！」</p><p>試合後の選手にはこの言葉を掛けるのですが、他のカメラマンと被らないようにタイミング良く発したいところでございます。</p><p>実は、カメラマン同士の暗黙の了解として、この言葉が発せられたとき、声を掛けた人が目線が送られた写真を撮れるように数秒待つというものがあります。ですが、時折、その数秒が待てずに他のカメラマンから声が掛かることがあるのです。</p><p>目線を取れなかった時は本当に頭にきますが、カメラマンの皆さん必死なのです。仕方がないのかもしれません。もしかしたら、私も目線泥棒をした事があるかもしれません。</p><p>そういう事もございまして、新たに技を編み出しました。声をかけたカメラマンのすぐ隣のやや斜め後ろに入るイメージです。<br />必殺！盗み撮りでございます。</p><p>しかしながら、こちらの技は 選手がこっちを見ていないとわかってしまう事も多く完璧ではないので、とりあえず押さえておくといった感じの仕上がりになってしまいがちでございます。</p><p>後は、まだ試した事はないのですが……視覚に訴える方法でしょうか。髪の色を目立つ色に染める 眉毛を剃る 裸になる という手段があるかと思うのですが、そこには まだ たどり着けそうにはございません。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「データで見るダイヤモンドリーグで活躍する日本人」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179269</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 14:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179269</guid>
		<gnf:modified>Thu, 14 Aug 2025 22:43:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 Aug 2025 22:43:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第300回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見るダイヤモンドリーグで活躍する日本人</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>この編集部コラムも数えてみれば300回となりました。特に何かプレゼント企画があるわけではないですが、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p>少し前になりますが、7月11日のダイヤモンドリーグ（DL）・モナコ大会で男子3000m障害の三浦龍司選手（SUBARU）が、8分03秒43の日本記録を樹立した試合は日本中に衝撃を与えました。パリ五輪金メダリスト・S.エル・バッカリ選手（モロッコ）を追い詰めて2位となり、東京世界選手権に向けても価値のあるレースとなりました。</p>
<p>DLはご存じの方も多いと思いますが、世界最高峰の陸上リーグです。2010年にそれまでのゴールデンリーグを引き継ぐかたちでスタートし、今年が16年目のシーズン。五輪や世界選手権は各国3人までの人数制限がありますが、DLは強い選手が主催者から招待されて出場するケースがほとんどで、そこで勝つことは世界大会よりも難しいとも言われています。</p>
<p>2015年頃までは日本人選手が出場することはほとんどありませんでしたが、近年の日本陸上界のレベルアップもあり、出場だけでなく優勝する選手も現われています。そこで、今回はデータとともにDLでの日本人の活躍ぶりを紹介します。</p>
<h2>出場選手</h2>
<p>これまでDLに出場した日本人選手は44人。そのうち女子選手が8人です。初めて出場したのは2010年上海大会の男子200mの高平慎士選手と女子400mハードルの久保倉里美選手でした。16日に開催されるDLシレジア大会には男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）のエントリーが急遽決まり、出場すれば45人目のDL出場者となります。</p>
<h2>優勝回数</h2>
<p>日本人選手のDL優勝は合計で11回。そのうち10勝が女子やり投の北口榛花選手（JAL）によるものです。北口選手は22年からDLに参戦し、これまで16試合に出場。DLファイナルの連覇もあり、まさに女王の名ににふさわしい数字。過去、女子やり投でのDL優勝回数は世界記録保持者のB.シュポターコヴァ選手（チェコ）が21勝、C.オベルクフェル選手（ドイツ）が13勝で、北口選手は歴代3位の勝利数です。また、残る1回は23年ローザンヌ大会男子110mハードルの泉谷駿介選手（住友電工）。この試合がDL初出場でした。</p>
<h2>トップ3回数</h2>
<p>3位以内となると37回まで数が増えます。最初のトップ3入りは16年ストックホルム大会男子やり投の新井涼平選手（スズキ）。当初は4位でしたが、上位選手にドーピング違反があり、順位が繰り上がりました。個人別の回数ではこちらも北口選手の13回が圧倒しています。また、橋岡優輝選手（富士通）は2戦してともに3位の成績を残しました。</p>
<h2>出場回数</h2>
<p>（非DL種目を含む）<br />
DL出場回数が最も多いのは先ほど紹介した北口選手の16回。次いで、女子長距離の田中希実選手（New Balance）の15回。男子では走高跳の戸邉直人選手（JAL）の14回が最多です。以下、三浦選手の12回、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）の11回、桐生祥秀選手（日本生命）、泉谷選手の10回と続きます。</p>
<p>このようにざっと数字を紹介してみましたが、まだ日本人選手の出場機会は少ないほうで、これが米国やジャマイカ、ケニアの集計となると膨大な時間を要してしまうところでした。「集計するのが大変だよ……」と思えるくらい日本人が活躍することを期待したいです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第300回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見るダイヤモンドリーグで活躍する日本人</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>この編集部コラムも数えてみれば300回となりました。特に何かプレゼント企画があるわけではないですが、今後ともよろしくお願いいたします。</p><p>少し前になりますが、7月11日のダイヤモンドリーグ（DL）・モナコ大会で男子3000m障害の三浦龍司選手（SUBARU）が、8分03秒43の日本記録を樹立した試合は日本中に衝撃を与えました。パリ五輪金メダリスト・S.エル・バッカリ選手（モロッコ）を追い詰めて2位となり、東京世界選手権に向けても価値のあるレースとなりました。</p><p>DLはご存じの方も多いと思いますが、世界最高峰の陸上リーグです。2010年にそれまでのゴールデンリーグを引き継ぐかたちでスタートし、今年が16年目のシーズン。五輪や世界選手権は各国3人までの人数制限がありますが、DLは強い選手が主催者から招待されて出場するケースがほとんどで、そこで勝つことは世界大会よりも難しいとも言われています。</p><p>2015年頃までは日本人選手が出場することはほとんどありませんでしたが、近年の日本陸上界のレベルアップもあり、出場だけでなく優勝する選手も現われています。そこで、今回はデータとともにDLでの日本人の活躍ぶりを紹介します。</p><h2>出場選手</h2><p>これまでDLに出場した日本人選手は44人。そのうち女子選手が8人です。初めて出場したのは2010年上海大会の男子200mの高平慎士選手と女子400mハードルの久保倉里美選手でした。16日に開催されるDLシレジア大会には男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）のエントリーが急遽決まり、出場すれば45人目のDL出場者となります。</p><h2>優勝回数</h2><p>日本人選手のDL優勝は合計で11回。そのうち10勝が女子やり投の北口榛花選手（JAL）によるものです。北口選手は22年からDLに参戦し、これまで16試合に出場。DLファイナルの連覇もあり、まさに女王の名ににふさわしい数字。過去、女子やり投でのDL優勝回数は世界記録保持者のB.シュポターコヴァ選手（チェコ）が21勝、C.オベルクフェル選手（ドイツ）が13勝で、北口選手は歴代3位の勝利数です。また、残る1回は23年ローザンヌ大会男子110mハードルの泉谷駿介選手（住友電工）。この試合がDL初出場でした。</p><h2>トップ3回数</h2><p>3位以内となると37回まで数が増えます。最初のトップ3入りは16年ストックホルム大会男子やり投の新井涼平選手（スズキ）。当初は4位でしたが、上位選手にドーピング違反があり、順位が繰り上がりました。個人別の回数ではこちらも北口選手の13回が圧倒しています。また、橋岡優輝選手（富士通）は2戦してともに3位の成績を残しました。</p><h2>出場回数</h2><p>（非DL種目を含む）<br />DL出場回数が最も多いのは先ほど紹介した北口選手の16回。次いで、女子長距離の田中希実選手（New Balance）の15回。男子では走高跳の戸邉直人選手（JAL）の14回が最多です。以下、三浦選手の12回、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）の11回、桐生祥秀選手（日本生命）、泉谷選手の10回と続きます。</p><p>このようにざっと数字を紹介してみましたが、まだ日本人選手の出場機会は少ないほうで、これが米国やジャマイカ、ケニアの集計となると膨大な時間を要してしまうところでした。「集計するのが大変だよ……」と思えるくらい日本人が活躍することを期待したいです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「次のために早く」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 00:05:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178800</guid>
		<gnf:modified>Sat, 18 Oct 2025 21:31:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:31:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第299回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「次のために早く</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-178808" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ただいま、当コラムを執筆し始めました。時間は8月8日22時30分過ぎ。テレビでは夏の全国高校野球選手権（甲子園）が生中継されています。高校生はまだ試合をやっています。</p>
<p>夏の甲子園は、昨年から3日間（1日3試合）に限って午前と夕方の2部制を実施しましたが、今大会から1日4試合の日も大会第6日まで、午前に2試合と夕方から2試合の2部制を導入したそうです。</p>
<p>今日（8月8日）は夕方の初めの試合で1時間余りの雨天中断があり、第4試合は19時49分プレイボールとのこと。史上最も遅い試合開始だとか。</p>
<p>夏の甲子園も暑熱対策でなるべく日中には試合をしないようなスケジュールを組んだと思いますが、23時近くまで試合（ゲームセットは22時46分でこれも史上最も遅いらしい）をしているのも「これって、いいのかな」と思うまもなく47歳を迎える男の胸の内です。</p>
<p>暑熱対策といえば、陸上の広島インターハイです。あれから10日以上経ちました。4つの高校新が生まれ、特に男子100mは特大の記録でしたし、惜しくも追い風参考になりましたが、男子110mハードルや、女子短距離でも好記録となりました。</p>
<p>私は東京の会社でライブ動画を見ているだけで、現場には行っていませんが、この春から高校の各大会を取材してきましたし、いろんな選手を調べたり、顧問の先生と連絡を取ったりしていろんな思いがあります。そういった各選手へ思いを巡らせたとき、「これで良かったのかな」とすっきりしない気持ちです。</p>
<p>日程変更が発表されたのは、初日の3日前。出場した選手のみなさんはどうアジャストしていったのでしょうか。心身ともに準備は万全にできたのでしょうか。</p>
<p>もちろん、選手や関係者、競技役員、観客の生命を考えた対策はもちろん必要です。近年の暑さは日本中どこにいても過酷で厳しい。それを承知の上ですが、私自身は8人のみのファイナリスト（800m以下の種目やリレー2種目）が激突する姿や、与えられた試技3回をうまく使って記録を出していくところなどが見たかったなとインターネット中継の画面越しに思いました。</p>
<p>特に最後のインターハイとなる3年生に思いを巡らせると、切なさもあります。</p>
<p>ただ、運営側の方々を批判することもできません。ほぼほとんどが教員、先生ですから。陸上部顧問がメインの仕事ではなく、授業を受け持って生徒を指導したり、進路・生活指導があったり、授業以外にも校務があります。インターハイ準備のための会議だって、簡単にできません。</p>
<p>実施方式の変更となれば、各都道府県の代表の先生に集まってもらって議論を重ねながら、方向性を決め、細部まで固めていくのが理想だと思いますが、そのために頻繁かつ急に学校を留守にもできません。</p>
<p>そんな中で広島インターハイは何とかやり繰りして開催しました。選手、指導者、競技役員の方々、補助役員のみなさん、運営側関係者みなさんに感謝の心はしっかり刻もうと思います。</p>
<p>その経験を次のインターハイに生かしてほしいです。次回大会は、現時点での日程が2026年7月30日～8月3日の5日間。滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムが会場です。</p>
<p>日本陸連は暑熱対策に関する第一次的な答申を今月中に出すそうですが、高校生（夏に全国大会を行う中学生も）は言うまでもなく、運営する側の事情も汲んだものを示してほしいです。</p>
<p>その上で、早い大会概要の決定を願います。地区によってはまもなく新人戦がスタート。新人戦の成績次第で来年のインターハイ支部大会のシード権が得られる県もあります。</p>
<p>また、滋賀インターハイが現行の日程で行われると、直後にはU20世界選手権（8月5日～9日／米オレゴンのヘイワード・フィールド）が控えています。常識的に考えれば、インターハイの激闘が終わったばかりですし、移動時間や時差調整等を踏まえると、両大会を掛け持ちして出場するのは難しい。有力選手はどちらかを選ぶことになるかもしれません。</p>
<p>開催時期や大会方式についていろんな話を耳にします。約1年という時間はありますが、早く決めて、高校生や指導者がインターハイや主要大会に向けて、トレーニングプランを立てられるようにしてほしいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第299回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「次のために早く</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-178808" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ただいま、当コラムを執筆し始めました。時間は8月8日22時30分過ぎ。テレビでは夏の全国高校野球選手権（甲子園）が生中継されています。高校生はまだ試合をやっています。</p><p>夏の甲子園は、昨年から3日間（1日3試合）に限って午前と夕方の2部制を実施しましたが、今大会から1日4試合の日も大会第6日まで、午前に2試合と夕方から2試合の2部制を導入したそうです。</p><p>今日（8月8日）は夕方の初めの試合で1時間余りの雨天中断があり、第4試合は19時49分プレイボールとのこと。史上最も遅い試合開始だとか。</p><p>夏の甲子園も暑熱対策でなるべく日中には試合をしないようなスケジュールを組んだと思いますが、23時近くまで試合（ゲームセットは22時46分でこれも史上最も遅いらしい）をしているのも「これって、いいのかな」と思うまもなく47歳を迎える男の胸の内です。</p><p>暑熱対策といえば、陸上の広島インターハイです。あれから10日以上経ちました。4つの高校新が生まれ、特に男子100mは特大の記録でしたし、惜しくも追い風参考になりましたが、男子110mハードルや、女子短距離でも好記録となりました。</p><p>私は東京の会社でライブ動画を見ているだけで、現場には行っていませんが、この春から高校の各大会を取材してきましたし、いろんな選手を調べたり、顧問の先生と連絡を取ったりしていろんな思いがあります。そういった各選手へ思いを巡らせたとき、「これで良かったのかな」とすっきりしない気持ちです。</p><p>日程変更が発表されたのは、初日の3日前。出場した選手のみなさんはどうアジャストしていったのでしょうか。心身ともに準備は万全にできたのでしょうか。</p><p>もちろん、選手や関係者、競技役員、観客の生命を考えた対策はもちろん必要です。近年の暑さは日本中どこにいても過酷で厳しい。それを承知の上ですが、私自身は8人のみのファイナリスト（800m以下の種目やリレー2種目）が激突する姿や、与えられた試技3回をうまく使って記録を出していくところなどが見たかったなとインターネット中継の画面越しに思いました。</p><p>特に最後のインターハイとなる3年生に思いを巡らせると、切なさもあります。</p><p>ただ、運営側の方々を批判することもできません。ほぼほとんどが教員、先生ですから。陸上部顧問がメインの仕事ではなく、授業を受け持って生徒を指導したり、進路・生活指導があったり、授業以外にも校務があります。インターハイ準備のための会議だって、簡単にできません。</p><p>実施方式の変更となれば、各都道府県の代表の先生に集まってもらって議論を重ねながら、方向性を決め、細部まで固めていくのが理想だと思いますが、そのために頻繁かつ急に学校を留守にもできません。</p><p>そんな中で広島インターハイは何とかやり繰りして開催しました。選手、指導者、競技役員の方々、補助役員のみなさん、運営側関係者みなさんに感謝の心はしっかり刻もうと思います。</p><p>その経験を次のインターハイに生かしてほしいです。次回大会は、現時点での日程が2026年7月30日～8月3日の5日間。滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムが会場です。</p><p>日本陸連は暑熱対策に関する第一次的な答申を今月中に出すそうですが、高校生（夏に全国大会を行う中学生も）は言うまでもなく、運営する側の事情も汲んだものを示してほしいです。</p><p>その上で、早い大会概要の決定を願います。地区によってはまもなく新人戦がスタート。新人戦の成績次第で来年のインターハイ支部大会のシード権が得られる県もあります。</p><p>また、滋賀インターハイが現行の日程で行われると、直後にはU20世界選手権（8月5日～9日／米オレゴンのヘイワード・フィールド）が控えています。常識的に考えれば、インターハイの激闘が終わったばかりですし、移動時間や時差調整等を踏まえると、両大会を掛け持ちして出場するのは難しい。有力選手はどちらかを選ぶことになるかもしれません。</p><p>開催時期や大会方式についていろんな話を耳にします。約1年という時間はありますが、早く決めて、高校生や指導者がインターハイや主要大会に向けて、トレーニングプランを立てられるようにしてほしいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「夏の思い出」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 22:05:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178103</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Aug 2025 22:05:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Aug 2025 22:05:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第298回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「夏の思い出」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-178104" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>みなさんの夏の思い出はなんですか？</p>
<p>学生の頃、同級生たちと毎週末のようにサッカーして、合コンして、男だけでカラオケに行って。同級生の間で流行っていたのが、タイトルにあるケツメイシの『夏の思い出』。僕は当時、あまり聴いていなかったけど、友達が歌うから覚えてしまっていました。手をつないで、歩いた海岸線？　そんな思い出はありません。合コンのあと野郎だけでカラオケに行くということは、そういうことです。</p>
<p>中2の夏休み。近所にあったゲーム屋さん（今はもうそんなものほとんど街中にないけど）の表に、野球ゲームの体験版が置いてあって、やっていた時に有線から流れてきた音楽に「なんこれ！いい！」となったのも夏の思い出の一つ。川本真琴のデビュー曲、『愛の才能』だった。たぶん、その後にリリースされた『DNA』やるろうに剣心のOPテーマ『1／2』なら、今の若い人でも知っている人いるかも？</p>
<p>人生で初めて買ったCDでもある川本真琴のファーストアルバムは、個人的に「JPOP史上に残る名盤である！」と今でも思っている。今でも聴いています。もちろん、最近まで特段追いかけていたわけではなかったけど、その川本真琴に私物サインがもらえる！　というすごいイベントがあるの見て、たまらず参加。当時のCDにサインをもらいました。感激。</p>
<p>やっぱり、小学校、中学校、高校など、若い時の思い出ってずっと心に残るものです。</p>
<p>2015、16年頃はよく日大に行きました。取材してきた選手がたくさんいたから。男子やり投の村上幸史さんにもよく話を聞いていました。だいたい、トップ選手の顔と名前はわかっていたけど、村上さんの近くにあまり知らない顔が1人。村上さんが「﨑山っておもしろいヤツがいるんですよ」と言っていたのを思い出す。その時は「へー」くらいだったと思う。</p>
<p>それくらいから、会うとちょっとずつあいさつしたり、話したり。よくよく周囲の選手たちに聞くと、「あいつのポテンシャル、やばいっすよ」と。だから、自慢するわけじゃないけど、ずっとビッグスローは待っていました。</p>
<p>﨑山くんが、やり投を始めた高1年の夏。その少し前に見に行った日本選手権で見たのが、2012年の村上さんとディーン元気選手の投げ合いだったそうで、「これから始めるやり投ってこんなやべえのか」と心に刻まれたそうです。やっぱり、中高生の思い出って大事。そんな﨑山選手のストーリーは、たっぷりと9月号（8月12日発売）に書いているので、ぜひ見てみてくださいね。</p>
<p>今年9月の「夏の思い出」が、多くの中高生の心に刻まれるといいな。</p>
<p><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。健康診断に向けて毎年痩せる。東京世界陸上800m（メディアレース）に向け頑張るかもしれない。<br />
</span></p>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第298回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「夏の思い出」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-178104" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>みなさんの夏の思い出はなんですか？</p><p>学生の頃、同級生たちと毎週末のようにサッカーして、合コンして、男だけでカラオケに行って。同級生の間で流行っていたのが、タイトルにあるケツメイシの『夏の思い出』。僕は当時、あまり聴いていなかったけど、友達が歌うから覚えてしまっていました。手をつないで、歩いた海岸線？　そんな思い出はありません。合コンのあと野郎だけでカラオケに行くということは、そういうことです。</p><p>中2の夏休み。近所にあったゲーム屋さん（今はもうそんなものほとんど街中にないけど）の表に、野球ゲームの体験版が置いてあって、やっていた時に有線から流れてきた音楽に「なんこれ！いい！」となったのも夏の思い出の一つ。川本真琴のデビュー曲、『愛の才能』だった。たぶん、その後にリリースされた『DNA』やるろうに剣心のOPテーマ『1／2』なら、今の若い人でも知っている人いるかも？</p><p>人生で初めて買ったCDでもある川本真琴のファーストアルバムは、個人的に「JPOP史上に残る名盤である！」と今でも思っている。今でも聴いています。もちろん、最近まで特段追いかけていたわけではなかったけど、その川本真琴に私物サインがもらえる！　というすごいイベントがあるの見て、たまらず参加。当時のCDにサインをもらいました。感激。</p><p>やっぱり、小学校、中学校、高校など、若い時の思い出ってずっと心に残るものです。</p><p>2015、16年頃はよく日大に行きました。取材してきた選手がたくさんいたから。男子やり投の村上幸史さんにもよく話を聞いていました。だいたい、トップ選手の顔と名前はわかっていたけど、村上さんの近くにあまり知らない顔が1人。村上さんが「﨑山っておもしろいヤツがいるんですよ」と言っていたのを思い出す。その時は「へー」くらいだったと思う。</p><p>それくらいから、会うとちょっとずつあいさつしたり、話したり。よくよく周囲の選手たちに聞くと、「あいつのポテンシャル、やばいっすよ」と。だから、自慢するわけじゃないけど、ずっとビッグスローは待っていました。</p><p>﨑山くんが、やり投を始めた高1年の夏。その少し前に見に行った日本選手権で見たのが、2012年の村上さんとディーン元気選手の投げ合いだったそうで、「これから始めるやり投ってこんなやべえのか」と心に刻まれたそうです。やっぱり、中高生の思い出って大事。そんな﨑山選手のストーリーは、たっぷりと9月号（8月12日発売）に書いているので、ぜひ見てみてくださいね。</p><p>今年9月の「夏の思い出」が、多くの中高生の心に刻まれるといいな。</p><p><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。健康診断に向けて毎年痩せる。東京世界陸上800m（メディアレース）に向け頑張るかもしれない。<br /></span></p><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「10秒01と10秒00」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:42:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177609</guid>
		<gnf:modified>Sun, 27 Jul 2025 14:45:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:45:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第297回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「10秒01と10秒00」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-177612" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
リレーコラムをご愛読（？）の皆様、2週間ぶりのご無沙汰です……。またもやバトンパス失敗、どうぞご容赦ください。</p>
<p>昨日の広島インターハイの男子100m。月陸Onlineをはじめ、多くのメディアが報じているように、清水空跳選手（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録を打ち立て、東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。</p>
<p>それだけではなく、1組では菅野翔唯選手（東農大二2群馬）が追い風参考とはいえ10秒06（＋2.4）と10秒0台。高校生が10秒0台を2人も出すという、新たな時代の到来を告げる大会となりました。</p>
<p>同じ競技場で行われた2013年4月の織田記念で、桐生祥秀選手（洛南・京都／現・日本生命）が出した10秒01は現地のスタンドで見ていて、思わずその場で立ち上がるほどの衝撃を受けたことを今でも覚えています。今回は動画で見ていたため、すぐに記録がわからず少し遅れての衝撃でしたが、「あの記録がこんなに早く抜かれるとは」というのが最初に思い浮かんだことでした。それほど、桐生選手の10秒01は当時では驚愕のタイムでした。</p>
<p>もし、今回も現地にいたとしたら、おそらくそれを上回る衝撃を感じたことでしょう。動画でも桐生選手に匹敵する驚きを感じたわけですから……。</p>
<p>1000分の1秒までの計測では「9秒995」。1000分の1秒以下が切り上げられるので、公認記録で9秒99を出すには9秒981～9秒990が必要なので、9秒台にはあと0.005秒だったわけです。これを見ても、まさに9秒台目前だったことをよくわかります。</p>
<p>桐生選手が10秒01を出したとき、日本記録は1998年に伊東浩司（富士通）が出した10秒00でした。つまり、日本人選手がまだ10秒の壁を破れなかった時代ということです。</p>
<p>「日本人初の9秒台なるか」の期待が爆発的に高まり、日本の男子100mは大きなに注目を集めることになりました。とりわけ桐生選手はインターハイ予選であろうと、記録会であろうと、すべてのレースで「9秒台なるか」と注目され、フィニッシュのたびにため息が起きる状況に。たとえ本人が記録を狙っていなくても、高校生にとっては歴代上位に入るような好記録だったとしても、「9秒台ならず」となるのは、後に本人がその中で走ることの苦しさを明かしています。</p>
<p>清水選手はまだ高校2年生。これから注目を集め続け、それを受け止め続けることは並大抵のことではないことは想像に難くありません。</p>
<p>ただ、桐生選手の時と違うのは、その後に桐生選手自身が日本人初の9秒台を成し遂げ、9秒台スプリンターが4人出ていること。さらに、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）が世界選手権の100mで2度ファイナルの舞台に立つなど、時代を切り開いた先輩たちがまだ現役で走り続けているということです。</p>
<p>高校生の走りに刺激を受け、先輩たちがさらなる奮起をすれば、日本人も9秒台を当たり前にできる時代がやって来るかもしれません。もちろん、そうなってほしいと願っています。</p>
<p>時代を切り開いた先輩たちの背中を追って、新しい才能が台頭する。スポーツはそのサイクルがどんどん回って、どんどん活性化していくもの。世界と真っ向戦う選手たちがそろう今の日本陸上界は、その好循環が続いているように感じています。もっともっと盛り上がっていってほしいし、盛り上げていきたいな～。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第297回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「10秒01と10秒00」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-177612" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />リレーコラムをご愛読（？）の皆様、2週間ぶりのご無沙汰です……。またもやバトンパス失敗、どうぞご容赦ください。</p><p>昨日の広島インターハイの男子100m。月陸Onlineをはじめ、多くのメディアが報じているように、清水空跳選手（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録を打ち立て、東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。</p><p>それだけではなく、1組では菅野翔唯選手（東農大二2群馬）が追い風参考とはいえ10秒06（＋2.4）と10秒0台。高校生が10秒0台を2人も出すという、新たな時代の到来を告げる大会となりました。</p><p>同じ競技場で行われた2013年4月の織田記念で、桐生祥秀選手（洛南・京都／現・日本生命）が出した10秒01は現地のスタンドで見ていて、思わずその場で立ち上がるほどの衝撃を受けたことを今でも覚えています。今回は動画で見ていたため、すぐに記録がわからず少し遅れての衝撃でしたが、「あの記録がこんなに早く抜かれるとは」というのが最初に思い浮かんだことでした。それほど、桐生選手の10秒01は当時では驚愕のタイムでした。</p><p>もし、今回も現地にいたとしたら、おそらくそれを上回る衝撃を感じたことでしょう。動画でも桐生選手に匹敵する驚きを感じたわけですから……。</p><p>1000分の1秒までの計測では「9秒995」。1000分の1秒以下が切り上げられるので、公認記録で9秒99を出すには9秒981～9秒990が必要なので、9秒台にはあと0.005秒だったわけです。これを見ても、まさに9秒台目前だったことをよくわかります。</p><p>桐生選手が10秒01を出したとき、日本記録は1998年に伊東浩司（富士通）が出した10秒00でした。つまり、日本人選手がまだ10秒の壁を破れなかった時代ということです。</p><p>「日本人初の9秒台なるか」の期待が爆発的に高まり、日本の男子100mは大きなに注目を集めることになりました。とりわけ桐生選手はインターハイ予選であろうと、記録会であろうと、すべてのレースで「9秒台なるか」と注目され、フィニッシュのたびにため息が起きる状況に。たとえ本人が記録を狙っていなくても、高校生にとっては歴代上位に入るような好記録だったとしても、「9秒台ならず」となるのは、後に本人がその中で走ることの苦しさを明かしています。</p><p>清水選手はまだ高校2年生。これから注目を集め続け、それを受け止め続けることは並大抵のことではないことは想像に難くありません。</p><p>ただ、桐生選手の時と違うのは、その後に桐生選手自身が日本人初の9秒台を成し遂げ、9秒台スプリンターが4人出ていること。さらに、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）が世界選手権の100mで2度ファイナルの舞台に立つなど、時代を切り開いた先輩たちがまだ現役で走り続けているということです。</p><p>高校生の走りに刺激を受け、先輩たちがさらなる奮起をすれば、日本人も9秒台を当たり前にできる時代がやって来るかもしれません。もちろん、そうなってほしいと願っています。</p><p>時代を切り開いた先輩たちの背中を追って、新しい才能が台頭する。スポーツはそのサイクルがどんどん回って、どんどん活性化していくもの。世界と真っ向戦う選手たちがそろう今の日本陸上界は、その好循環が続いているように感じています。もっともっと盛り上がっていってほしいし、盛り上げていきたいな～。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「これが“近畿”」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175999</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175999</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 18:46:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:46:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第296回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「これが“近畿”</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>陸上シーズンも真っ盛りを迎えています。今年の私は5月から関東インカレ、インターハイ東京都大会、全日本大学駅伝関東地区選考会、インターハイ近畿大会、南北関東大会と数々の現場に足を運びました。やはり、高校生や大学生が頑張る姿からはエネルギーをもらえます。</p>
<p>中でも印象深かったのは、近畿大会です。私自身も近畿地方の出身で、“近畿”と言えば、あこがれの舞台であり、トップ選手たちの巣窟。現役時代には立つことさえかなわなかった大会に、報道という立場で携わることができたのは、感慨深い一面がありました。</p>
<p>勝負の世界とはいえ、やはり想像以上のレベルの高さに絶句。男子100mは10秒57、女子100mは11秒94でインターハイに進めません。男子4×100mリレーは40秒台で突破できず、極めつけの女子400mハードルは59秒84で近畿止まりとなっています。</p>
<p>レベルが高いことは承知のうえでしたが、「これでインターハイに出られないのか･･････」とすごく切ない気持ちになりました。高校生たちの汗と涙は心に迫るものがありました。ここで引退する選手もいるかもしれませんが、秋のU20日本選手権や国民スポーツ大会といった大イベントを目指して頑張ってもらいたいです。</p>
<p>かくゆう私は、14年前の6月上旬に和歌山県大会で敗退、即日引退。受験勉強に暮れながら、合間でグラウンドを間借りしてジョギングをしていました。</p>
<p>そんな私も同じ800mで近畿大会行きを決めた高校の同期がいました。母校は3年生と近畿大会に出場した選手のみ鉢巻きの着用が認められました。私は柄にもなく、その同期に「俺を近畿に連れて行ってくれ」と鉢巻きを託しました。</p>
<p>当時の近畿大会は、大阪・長居。和歌山から阪和線一本で行けることもあり、県大会で引退した同期たちと彼の走りを観に行きました。結果は予選落ち。当時の近畿は後にインターハイで優勝する同じ和歌山の吉田貴洋（田辺）、新安直人（神戸科技）といった猛者たちの集まり。彼は1組5着でしたが、私の鉢巻きを着けて、立派に走ってくれました。</p>
<p>私の話はほんの一例で、インターハイに出場できた選手、地区大会で敗退した選手、さらには都府県大会で敗れた選手それぞれにドラマはあります。より多くの選手たちの話に耳を傾けられるように、広島でも取材に臨みたいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第296回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「これが“近畿”</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /></p><p>陸上シーズンも真っ盛りを迎えています。今年の私は5月から関東インカレ、インターハイ東京都大会、全日本大学駅伝関東地区選考会、インターハイ近畿大会、南北関東大会と数々の現場に足を運びました。やはり、高校生や大学生が頑張る姿からはエネルギーをもらえます。</p><p>中でも印象深かったのは、近畿大会です。私自身も近畿地方の出身で、“近畿”と言えば、あこがれの舞台であり、トップ選手たちの巣窟。現役時代には立つことさえかなわなかった大会に、報道という立場で携わることができたのは、感慨深い一面がありました。</p><p>勝負の世界とはいえ、やはり想像以上のレベルの高さに絶句。男子100mは10秒57、女子100mは11秒94でインターハイに進めません。男子4×100mリレーは40秒台で突破できず、極めつけの女子400mハードルは59秒84で近畿止まりとなっています。</p><p>レベルが高いことは承知のうえでしたが、「これでインターハイに出られないのか･･････」とすごく切ない気持ちになりました。高校生たちの汗と涙は心に迫るものがありました。ここで引退する選手もいるかもしれませんが、秋のU20日本選手権や国民スポーツ大会といった大イベントを目指して頑張ってもらいたいです。</p><p>かくゆう私は、14年前の6月上旬に和歌山県大会で敗退、即日引退。受験勉強に暮れながら、合間でグラウンドを間借りしてジョギングをしていました。</p><p>そんな私も同じ800mで近畿大会行きを決めた高校の同期がいました。母校は3年生と近畿大会に出場した選手のみ鉢巻きの着用が認められました。私は柄にもなく、その同期に「俺を近畿に連れて行ってくれ」と鉢巻きを託しました。</p><p>当時の近畿大会は、大阪・長居。和歌山から阪和線一本で行けることもあり、県大会で引退した同期たちと彼の走りを観に行きました。結果は予選落ち。当時の近畿は後にインターハイで優勝する同じ和歌山の吉田貴洋（田辺）、新安直人（神戸科技）といった猛者たちの集まり。彼は1組5着でしたが、私の鉢巻きを着けて、立派に走ってくれました。</p><p>私の話はほんの一例で、インターハイに出場できた選手、地区大会で敗退した選手、さらには都府県大会で敗れた選手それぞれにドラマはあります。より多くの選手たちの話に耳を傾けられるように、広島でも取材に臨みたいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「暑さを乗り切る心強い仲間」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 19:00:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175028</guid>
		<gnf:modified>Fri, 04 Jul 2025 10:21:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Jul 2025 10:21:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第295回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑さを乗り切る心強い仲間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>7月に突入し、気がつけば2025年も半分が過ぎました。<br />
「ハタチからの1年は早いよ」とまだ未成年だった頃、先輩とかによく言われていて、当時は本当かな？と思っていましたが、年々1年の経過スピードが速くなっているような気がします。（気のせいだと思いますが）</p>
<p>まだ梅雨ですが？！いよいよこれからが夏本番になります！<br />
そんな暑い時こそ、お酒が美味しく、この時期になるとメニューにシャリキン（シャリシャリに凍らせたキンミヤ焼酎）ホッピー割りがあると、ついつい注文してしまいます。</p>
<p>お店でなく自宅でも簡単にできます。キンミヤを買って冷凍庫で24時間以上放置するとシャーベット状になり、 ソーダなどで割って手軽に飲めます。<br />
正直、元々焼酎はあまり飲まない私でしたが、キンミヤ焼酎はクセがなく、甘味もあり飲みやすいのと、氷いらずで、薄まらないのでずっと美味しく楽しめ、夏にピッタリな一杯です！</p>
<p>夏がくるのは嬉しいですが、年々異常なくらい気温が高くなっていて、暑さに耐えられるか少し不安ですが、カラダには気をつけて過ごせればと思っています。（お酒も程々に&#8230;！）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第295回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑さを乗り切る心強い仲間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>7月に突入し、気がつけば2025年も半分が過ぎました。<br />「ハタチからの1年は早いよ」とまだ未成年だった頃、先輩とかによく言われていて、当時は本当かな？と思っていましたが、年々1年の経過スピードが速くなっているような気がします。（気のせいだと思いますが）</p><p>まだ梅雨ですが？！いよいよこれからが夏本番になります！<br />そんな暑い時こそ、お酒が美味しく、この時期になるとメニューにシャリキン（シャリシャリに凍らせたキンミヤ焼酎）ホッピー割りがあると、ついつい注文してしまいます。</p><p>お店でなく自宅でも簡単にできます。キンミヤを買って冷凍庫で24時間以上放置するとシャーベット状になり、 ソーダなどで割って手軽に飲めます。<br />正直、元々焼酎はあまり飲まない私でしたが、キンミヤ焼酎はクセがなく、甘味もあり飲みやすいのと、氷いらずで、薄まらないのでずっと美味しく楽しめ、夏にピッタリな一杯です！</p><p>夏がくるのは嬉しいですが、年々異常なくらい気温が高くなっていて、暑さに耐えられるか少し不安ですが、カラダには気をつけて過ごせればと思っています。（お酒も程々に&#8230;！）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「あぁ、インフィールドビブス」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174556</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 16:31:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=174556</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Jun 2025 18:18:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:18:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第294回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あぁ、インフィールドビブス</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>5月の終わりの方にアジア選手権の取材に韓国へ行って参りました。国内の大会では、インフィールドに入って当たり前の様に撮影出来ていますが海外の大会ではインフィールドに入って撮影する事はなかなか難しいのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-174554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
このアジア選手権は、アジア陸連主催 インフィールドに入れるスチールカメラは全体で12人でして、その内の6人は現地(韓国)のカメラマン 後の6人が海外のカメラマンといった感じでございます。その海外の6人から1枠が日本に割り当てられるのですが、日本陸連のオフィシャルに割り当てられてしまいましたので、さあ大変です！</p>
<p>インフィールドビブスを着用することにより、インフィールドに入って撮影をおこなえるのですが、そのビブスが手に入らない。それでも何とかしようとフォトマネージャーに何とかならないかと何度もお願いしますが、枠が増えるといった事はなく 他の国がビプスを必要としない時間帯に借りるといった方法しかなく非常に厳しい撮影となりました。</p>
<p>アウトフィールドでも撮れなくはないのですが、投てきそれもハンマー・円盤等の網の中でおこなわれる競技に関しましては壊滅的に撮れませんでした。それで、その時間帯だけでも入りたかったのです。</p>
<p>フォトマネージャーの方は女性だったのですが、何度も何度もしつこくお願いしていましたので、彼女からすれば私は ほぼストーカーだったのかもしれません。全然 英語も喋れないくせに詰め寄ってくる。口を開けば「ビブスが欲しい」しか言わない。自分のことながら かなりヤバイ奴でございました。</p>
<p>途中からあまり目も合わせてくれなくなった様に感じました・・・。香港のメディアが途中から取材を終えて帰ったので、そちらのビブスを日本の通信社のカメラマンの方とシェアしていただきまして何とか乗り越える事が出来ました。この方には本当に感謝しかありません。</p>
<p>最終日に撮影が終了しまして、フォトマネージャーにインフィールドビブスを返却に行ったのですが、そこで彼女に「ちょっと待ってて」と言われまして、待っておりました。彼女が戻ってきまして「このビブス　あげるわ」と言われました。</p>
<p>そういう事では無いんけどなぁ と心の中で思いながらも彼女は、私がよっぽどビブスを好きで好きでたまらない人間と思っていたのか、それとも皮肉を込めてなのかわかりませんが、勝手に彼女からの敬意だと思う事にしました。真意はわかりません。と言いますか、知りたくないです。</p>
<p>それにしても、6人は少なすぎると思いませんか？<br />
20人くらい入ったって大丈夫なんじゃないかと私個人としては思うのですが・・・。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第294回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あぁ、インフィールドビブス</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>5月の終わりの方にアジア選手権の取材に韓国へ行って参りました。国内の大会では、インフィールドに入って当たり前の様に撮影出来ていますが海外の大会ではインフィールドに入って撮影する事はなかなか難しいのです。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-174554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />このアジア選手権は、アジア陸連主催 インフィールドに入れるスチールカメラは全体で12人でして、その内の6人は現地(韓国)のカメラマン 後の6人が海外のカメラマンといった感じでございます。その海外の6人から1枠が日本に割り当てられるのですが、日本陸連のオフィシャルに割り当てられてしまいましたので、さあ大変です！</p><p>インフィールドビブスを着用することにより、インフィールドに入って撮影をおこなえるのですが、そのビブスが手に入らない。それでも何とかしようとフォトマネージャーに何とかならないかと何度もお願いしますが、枠が増えるといった事はなく 他の国がビプスを必要としない時間帯に借りるといった方法しかなく非常に厳しい撮影となりました。</p><p>アウトフィールドでも撮れなくはないのですが、投てきそれもハンマー・円盤等の網の中でおこなわれる競技に関しましては壊滅的に撮れませんでした。それで、その時間帯だけでも入りたかったのです。</p><p>フォトマネージャーの方は女性だったのですが、何度も何度もしつこくお願いしていましたので、彼女からすれば私は ほぼストーカーだったのかもしれません。全然 英語も喋れないくせに詰め寄ってくる。口を開けば「ビブスが欲しい」しか言わない。自分のことながら かなりヤバイ奴でございました。</p><p>途中からあまり目も合わせてくれなくなった様に感じました・・・。香港のメディアが途中から取材を終えて帰ったので、そちらのビブスを日本の通信社のカメラマンの方とシェアしていただきまして何とか乗り越える事が出来ました。この方には本当に感謝しかありません。</p><p>最終日に撮影が終了しまして、フォトマネージャーにインフィールドビブスを返却に行ったのですが、そこで彼女に「ちょっと待ってて」と言われまして、待っておりました。彼女が戻ってきまして「このビブス　あげるわ」と言われました。</p><p>そういう事では無いんけどなぁ と心の中で思いながらも彼女は、私がよっぽどビブスを好きで好きでたまらない人間と思っていたのか、それとも皮肉を込めてなのかわかりませんが、勝手に彼女からの敬意だと思う事にしました。真意はわかりません。と言いますか、知りたくないです。</p><p>それにしても、6人は少なすぎると思いませんか？<br />20人くらい入ったって大丈夫なんじゃないかと私個人としては思うのですが・・・。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「暑ければ暑いほど熱いけど」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174259</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 11:05:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Jun 2025 11:05:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Jun 2025 11:05:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第293回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑ければ暑いほど熱いけど</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>関東から九州にかけて梅雨入りしたと思いきや、梅雨前線が早々に消滅し、すでに真夏日が続いている6月。この時期、日本陸上界ではインターハイの地区大会が全国各地で開催されるのが恒例となっています。</p>
<p>現在、私は三重県で行われているインターハイ東海大会を取材しています。例年、地区大会は梅雨と重なり、雨に見舞われることも多いのですが、今回は珍しく天候に恵まれ、選手たちも実力を存分に発揮できそうなコンディションです。</p>
<p>陸上の夏といえば、インターハイをはじめ、全国高校定通制、全国高専陸上、全中（全国中学校大会）など、中高生たちにとってのビッグイベントが目白押し。今年はインターハイが広島、全中は沖縄で開催されます。</p>
<p>「暑ければ暑いほど記録が出る」と言われることもありますが、近年は地球温暖化の影響で、暑熱対策がスポーツ界全体で重要なテーマとなっています。日本サッカー協会では、7月と8月に原則として主催大会を行わないという方針を打ち出し、高校野球でも夏の甲子園の開催時期が議論されるようになっています。</p>
<p>陸上界でも、日本陸連が6月19日に暑熱対策の指針を発表。日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づき、暑さ指数に応じて競技の実施や進行（中止・中断・延期・時間変更など）を柔軟に判断するとしています。</p>
<p>一方で、夏の大会開催を避けるとスケジュール面での課題も生じます。このまま温暖化が進行すれば、1年のうち長期間が運動に適さない環境となる恐れもあり、陸上だけでなく、スポーツ界全体での抜本的な検討が必要になってくるでしょう。現在、インターハイの陸上競技は7月下旬から8月上旬に実施されていますが、将来的には8月下旬?9月への移行も視野に入るかもしれません。</p>
<p>とはいえ、暑い夏は今年もやってきます。選手・関係者のみなさんには、こまめな水分補給など熱中症対策を徹底し、万全の体調でベストパフォーマンスを発揮してほしいと願っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第293回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑ければ暑いほど熱いけど</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>関東から九州にかけて梅雨入りしたと思いきや、梅雨前線が早々に消滅し、すでに真夏日が続いている6月。この時期、日本陸上界ではインターハイの地区大会が全国各地で開催されるのが恒例となっています。</p><p>現在、私は三重県で行われているインターハイ東海大会を取材しています。例年、地区大会は梅雨と重なり、雨に見舞われることも多いのですが、今回は珍しく天候に恵まれ、選手たちも実力を存分に発揮できそうなコンディションです。</p><p>陸上の夏といえば、インターハイをはじめ、全国高校定通制、全国高専陸上、全中（全国中学校大会）など、中高生たちにとってのビッグイベントが目白押し。今年はインターハイが広島、全中は沖縄で開催されます。</p><p>「暑ければ暑いほど記録が出る」と言われることもありますが、近年は地球温暖化の影響で、暑熱対策がスポーツ界全体で重要なテーマとなっています。日本サッカー協会では、7月と8月に原則として主催大会を行わないという方針を打ち出し、高校野球でも夏の甲子園の開催時期が議論されるようになっています。</p><p>陸上界でも、日本陸連が6月19日に暑熱対策の指針を発表。日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づき、暑さ指数に応じて競技の実施や進行（中止・中断・延期・時間変更など）を柔軟に判断するとしています。</p><p>一方で、夏の大会開催を避けるとスケジュール面での課題も生じます。このまま温暖化が進行すれば、1年のうち長期間が運動に適さない環境となる恐れもあり、陸上だけでなく、スポーツ界全体での抜本的な検討が必要になってくるでしょう。現在、インターハイの陸上競技は7月下旬から8月上旬に実施されていますが、将来的には8月下旬?9月への移行も視野に入るかもしれません。</p><p>とはいえ、暑い夏は今年もやってきます。選手・関係者のみなさんには、こまめな水分補給など熱中症対策を徹底し、万全の体調でベストパフォーマンスを発揮してほしいと願っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


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