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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>田母神一喜 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース／MDC FINAL in Tokyo 2026</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 19:35:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ミドル・ディスタンス・サーキット（MDC）FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が15分25秒32で制した。</p>
<p>このレースに出走した11名のうち、木村ら9名が積水化学の選手。途中棄権したものの、800m日本記録（1分59秒52）保持者の久保凛が走り、楠莉奈らがペースメーカーを務めた。</p>
<p>3位までが同チームの選手が占め、2位には15分30秒86で新谷仁美が入り、3位は15分33秒31で佐々木梨七。4位（15分34秒35）のデイシー・ジェロップ（城西国際大）を挟んで、山崎りさ（積水化学）が15分34秒98で5位だった。</p>
<p>このほか、男子800mでは4月に今季限りで現役を退くことを表明した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（薬王堂IIIF）の引退レースを実施。田母神が1分51秒52で制し、ラストレースを1位で締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミドル・ディスタンス・サーキット（MDC）FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が15分25秒32で制した。</p><p>このレースに出走した11名のうち、木村ら9名が積水化学の選手。途中棄権したものの、800m日本記録（1分59秒52）保持者の久保凛が走り、楠莉奈らがペースメーカーを務めた。</p><p>3位までが同チームの選手が占め、2位には15分30秒86で新谷仁美が入り、3位は15分33秒31で佐々木梨七。4位（15分34秒35）のデイシー・ジェロップ（城西国際大）を挟んで、山崎りさ（積水化学）が15分34秒98で5位だった。</p><p>このほか、男子800mでは4月に今季限りで現役を退くことを表明した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（薬王堂IIIF）の引退レースを実施。田母神が1分51秒52で制し、ラストレースを1位で締めくくった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>田母神一喜が今季限りでの現役引退を表明 800mで21年日本一「最後だからではなく、いつも通りの自分」誓う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204303</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:41:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 13:45:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子中距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（III F）が自身のSNSで、今シーズン限りで現役を退くことを明らかにした。</p>
<p>田母神は福島県出身。名門・学法石川高時代には同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、阿部弘輝（住友電工）、1学年下の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（同）らとともに活躍し、持ち味のスピードを武器にインターハイにおいて1500m優勝、800m3位、世界ユース選手権代表（800m7位）と結果を残した。</p>
<p>中大では中距離を専門に活躍しながら、箱根駅伝予選会敗退をきっかけに同期の舟津彰馬ともに主将・副主将に就任するなど、リーダシップを発揮。大学に在籍しながら800m元日本記録保持者の横田真人氏のコーチを受けるなど、新しい活動のかたちで活躍し、21年には日本選手権800mに優勝など結果を残してきた。</p>
<p>22年に合同会社III F（スリーエフ）を設立。地元への恩返しや、子供たちが陸上競技に触れる機会を守るという思いから、活動拠点を福島へ。イベントや陸上教室など、積極的に活動を展開しながら競技を続けてきた。</p>
<p>今年1月には株式会社薬王堂ホールディングスとともに「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げ、代表理事にも就任している。</p>
<p>田母神はSNSに、これまでの競技を振り返りとその時々の思いとともに、「周りの仲間達に恵まれ、自分が居た場所が僕にとって何よりも大切で大好きだと胸を張って言える環境に居続ける事もできました」（原文ママ）と綴る。</p>
<p>今季に向けては「800mを走るのはおそらく10本あるかどうか」とし、「最後だからではなく、いつも通りの自分」を貫いていくという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子中距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（III F）が自身のSNSで、今シーズン限りで現役を退くことを明らかにした。</p><p>田母神は福島県出身。名門・学法石川高時代には同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、阿部弘輝（住友電工）、1学年下の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（同）らとともに活躍し、持ち味のスピードを武器にインターハイにおいて1500m優勝、800m3位、世界ユース選手権代表（800m7位）と結果を残した。</p><p>中大では中距離を専門に活躍しながら、箱根駅伝予選会敗退をきっかけに同期の舟津彰馬ともに主将・副主将に就任するなど、リーダシップを発揮。大学に在籍しながら800m元日本記録保持者の横田真人氏のコーチを受けるなど、新しい活動のかたちで活躍し、21年には日本選手権800mに優勝など結果を残してきた。</p><p>22年に合同会社III F（スリーエフ）を設立。地元への恩返しや、子供たちが陸上競技に触れる機会を守るという思いから、活動拠点を福島へ。イベントや陸上教室など、積極的に活動を展開しながら競技を続けてきた。</p><p>今年1月には株式会社薬王堂ホールディングスとともに「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げ、代表理事にも就任している。</p><p>田母神はSNSに、これまでの競技を振り返りとその時々の思いとともに、「周りの仲間達に恵まれ、自分が居た場所が僕にとって何よりも大切で大好きだと胸を張って言える環境に居続ける事もできました」（原文ママ）と綴る。</p><p>今季に向けては「800mを走るのはおそらく10本あるかどうか」とし、「最後だからではなく、いつも通りの自分」を貫いていくという。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197352</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 16:57:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木天]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 17:39:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子中距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（III F）と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。</p>
<p>薬王堂は岩手県盛岡市に本部を構える東北地方に根づいたドラッグストアで、東北6県に約400店舗を展開。同社は「子供たちの学校における部活動の地域移行に伴う運動機会の減少や、地域スポーツ環境の空洞化といった課題に対し、積極的に取り組む必要性」から、課題解決と地域貢献の一環として「子供たちの健康増進を促進するスポーツ活動の推進、持続可能な社会貢献プラットフォームの構築、さらにはスポーツ指導や運営に関わる若者の育成と支援体制の整備」を目的に、昨年11月に財団を設立した。</p>
<p>代表理事に就任した田母は福島県出身。名門・学法石川高時代には同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、阿部弘輝（住友電工）、1学年下の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（同）らとともに活躍し、持ち味のスピードを武器にインターハイにおいて1500m優勝、800m3位、世界ユース選手権代表（800m7位）と結果を残した。</p>
<p>中大に進学すると、中距離を専門に活躍しながら、箱根駅伝予選落ちをきっかけに同期の舟津彰馬ともに主将・副主将に就任するなど、リーダシップを発揮。大学に在籍しながら800m元日本記録保持者の横田真人氏のコーチを受けるなど、新しい活動のかたちで活躍し、21年には日本選手権800mに優勝など結果を残してきた。</p>
<p>22年に合同会社III F（スリーエフ）を設立。「地元福島への恩返しをしたい、そして子どもたちが陸上競技に触れる機会を守りたい」という思いから活動拠点を地元・福島にすると、自身の競技と並行してイベントや陸上教室など、積極的に活動を展開している。そうした理念や活動に共感した薬王堂が支援するかたちでこれまでもパートナーシップを構築してきた。</p>
<p>田母神は小中学生を対象とした陸上クラブ事業を運営するなか、部活動の地域・民間移行が進む現状において「指導人材の不足」「家計負担増」「受け皿（クラブ）の資金不足」などの問題に直面してきたという。</p>
<p>「このままでは、子どもたちがスポーツをあきらめてしまう」と危惧し、薬王堂に持ちかけたところ、同社の西郷孝一社長、西郷泰広副社長が「ぜひ、一緒に子どもたちの未来を守りましょう」と賛同してくれたことから、財団の立ち上げにいたったと説明する。</p>
<p>まずは寄附を通じてて財団法人の資金とし、ランニングクラブの運営や地域スポーツ振興活動を推進していく。クラブは26年4月に活動をスタートさせる見込みだ。福島県内は田母神が運営する「III F」をベースに、岩手・盛岡は同県出身の田母神と同学年である100mハードルで活躍した佐々木天が立ち上げたクラブ「BOON」が携わる。</p>
<p>田母神は自身のSNSで「金銭的な理由で、子どもたちが夢をあきらめることがあってはなりません。東北に深く根ざす薬王堂様と共に、地域の子どもたちが安心してスポーツに打ち込める場所を提供し、笑顔を守り抜く。この東北からの挑戦がロールモデルとなり、日本全国に広がることを心から願っております」と力を込め「地域の皆様と共に、新しいスポーツのあり方を創り上げていきたい」と決意表明している。</p>
<p>競技力だけでなく、行動力、発進力で周囲に影響を与えながらチャレンジを続けてきた田母神。その新たな取り組みで、過渡期にあるジュニア世代の発展に尽力していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子中距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（III F）と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。</p><p>薬王堂は岩手県盛岡市に本部を構える東北地方に根づいたドラッグストアで、東北6県に約400店舗を展開。同社は「子供たちの学校における部活動の地域移行に伴う運動機会の減少や、地域スポーツ環境の空洞化といった課題に対し、積極的に取り組む必要性」から、課題解決と地域貢献の一環として「子供たちの健康増進を促進するスポーツ活動の推進、持続可能な社会貢献プラットフォームの構築、さらにはスポーツ指導や運営に関わる若者の育成と支援体制の整備」を目的に、昨年11月に財団を設立した。</p><p>代表理事に就任した田母は福島県出身。名門・学法石川高時代には同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、阿部弘輝（住友電工）、1学年下の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（同）らとともに活躍し、持ち味のスピードを武器にインターハイにおいて1500m優勝、800m3位、世界ユース選手権代表（800m7位）と結果を残した。</p><p>中大に進学すると、中距離を専門に活躍しながら、箱根駅伝予選落ちをきっかけに同期の舟津彰馬ともに主将・副主将に就任するなど、リーダシップを発揮。大学に在籍しながら800m元日本記録保持者の横田真人氏のコーチを受けるなど、新しい活動のかたちで活躍し、21年には日本選手権800mに優勝など結果を残してきた。</p><p>22年に合同会社III F（スリーエフ）を設立。「地元福島への恩返しをしたい、そして子どもたちが陸上競技に触れる機会を守りたい」という思いから活動拠点を地元・福島にすると、自身の競技と並行してイベントや陸上教室など、積極的に活動を展開している。そうした理念や活動に共感した薬王堂が支援するかたちでこれまでもパートナーシップを構築してきた。</p><p>田母神は小中学生を対象とした陸上クラブ事業を運営するなか、部活動の地域・民間移行が進む現状において「指導人材の不足」「家計負担増」「受け皿（クラブ）の資金不足」などの問題に直面してきたという。</p><p>「このままでは、子どもたちがスポーツをあきらめてしまう」と危惧し、薬王堂に持ちかけたところ、同社の西郷孝一社長、西郷泰広副社長が「ぜひ、一緒に子どもたちの未来を守りましょう」と賛同してくれたことから、財団の立ち上げにいたったと説明する。</p><p>まずは寄附を通じてて財団法人の資金とし、ランニングクラブの運営や地域スポーツ振興活動を推進していく。クラブは26年4月に活動をスタートさせる見込みだ。福島県内は田母神が運営する「III F」をベースに、岩手・盛岡は同県出身の田母神と同学年である100mハードルで活躍した佐々木天が立ち上げたクラブ「BOON」が携わる。</p><p>田母神は自身のSNSで「金銭的な理由で、子どもたちが夢をあきらめることがあってはなりません。東北に深く根ざす薬王堂様と共に、地域の子どもたちが安心してスポーツに打ち込める場所を提供し、笑顔を守り抜く。この東北からの挑戦がロールモデルとなり、日本全国に広がることを心から願っております」と力を込め「地域の皆様と共に、新しいスポーツのあり方を創り上げていきたい」と決意表明している。</p><p>競技力だけでなく、行動力、発進力で周囲に影響を与えながらチャレンジを続けてきた田母神。その新たな取り組みで、過渡期にあるジュニア世代の発展に尽力していく。</p>]]></content:encoded>


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		<title>TABIO SPORTSからランニングソックス『レーシングランシリーズ』の新ＰＶが発表！／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 18:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<category><![CDATA[道下美槻]]></category>
		<category><![CDATA[細井衿奈]]></category>
		<category><![CDATA[タビオ]]></category>
		<category><![CDATA[TABIOSPORTS]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 13:13:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 13:13:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>日本トップレベルの選手が出演する新ＰＶ</h2>
<p>「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を展開・運営するタビオ株式会社は、ランニングソックス『レーシングランシリーズ』の新たなＰＶを公開した。</p>
<p>『レーシングランプロ5本指』は田母神一喜選手（ⅢＦ／2015年インターハイ1500ｍ優勝、2021年全日本実業団800ｍ＆日本選手権800ｍ優勝）、『レーシングラン5本指』は細井衿奈選手（慶大／2017年Ｕ18日本選手権優勝、2018年インターハイ800ｍ2位）、『レーシングラン』は道下美槻選手（立大／女子1500ｍ日本学生記録保持者、2022年日本選手権女子1500ｍ3位）が出演している。現役トップ選手ならではの走りのスピードはもちろん、トップ選手が持つ独特の雰囲気や表情も見どころとなっている。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75750" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">着用シーンを撮影した細井選手</span><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75753" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">今回初めて撮影モデルを務めた道下選手</span></p>
<h2>ランナーのトレーニングにも適した撮影地</h2>
<p>撮影は静岡県裾野市で実施。陸上競技場はもちろん、標高1000ｍ超の準高地環境に複数のクロスカントリーコースやロードコースを完備しており、話題の合宿地だ。</p>
<p><strong>『レーシングランシリーズ』新ＰＶの撮影地</strong></p>
<p>・<a href="https://tabio.com/jp/detail/072120039/" target="_blank" rel="noopener">レーシングランプロ5本指</a>（田母神一喜選手）<br />
400ｍ×8レーンの全天候型である裾野市運動公園陸上競技場<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F4QcOB0n5cSQ%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>・<a href="https://tabio.com/jp/detail/072120019/" target="_blank" rel="noopener">レーシングラン5本指</a>（細井衿奈選手）<br />
裾野市運動公園と標高330ｍから550ｍまで総延長5㎞の「パノラマロード」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F1H0o9FEUw58%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75751" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">裾野市運動公園での撮影</span></p>
<p>・<a href="https://tabio.com/jp/detail/072120041/" target="_blank" rel="noopener">レーシングラン</a>（道下美槻選手）<br />
標高1450ｍに1周最長950ｍのウッドチップコースが整備されている水ヶ塚公園クロスカントリーコース<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F6IdIXv_TYc0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75754" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">水ヶ塚公園クロスカントリーコースでの撮影</span></p>
<h3>タビオ株式会社について</h3>
<p>タビオ株式会社は1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下を履いていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」を目指し、追求している。繊細な履き心地の靴下をつくるために、商品は長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てている。現在では日本全国で「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を252店舗（2022年5月末時点）展開中。<br />
また「Tabio」名の店舗をパリ、ロンドンなどにも展開し、Made in Japanの履き心地とデザイン性は海外でも高い評価を得ている。<br />
・<strong>事業内容</strong><br />
靴下の企画・卸・小売、直営店（靴下屋・タビオ・タビオオム）の展開、フランチャイズチェーン（靴下屋）の展開</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://tabio.com/jp/racingrun_lp/" target="_blank" rel="noopener">TABIOSPORTS</a>（公式サイト）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>日本トップレベルの選手が出演する新ＰＶ</h2><p>「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を展開・運営するタビオ株式会社は、ランニングソックス『レーシングランシリーズ』の新たなＰＶを公開した。</p><p>『レーシングランプロ5本指』は田母神一喜選手（ⅢＦ／2015年インターハイ1500ｍ優勝、2021年全日本実業団800ｍ＆日本選手権800ｍ優勝）、『レーシングラン5本指』は細井衿奈選手（慶大／2017年Ｕ18日本選手権優勝、2018年インターハイ800ｍ2位）、『レーシングラン』は道下美槻選手（立大／女子1500ｍ日本学生記録保持者、2022年日本選手権女子1500ｍ3位）が出演している。現役トップ選手ならではの走りのスピードはもちろん、トップ選手が持つ独特の雰囲気や表情も見どころとなっている。<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75750" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da156022f1d0502722ccf8c9e01b3e75-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">着用シーンを撮影した細井選手</span><br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75753" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/fbfabe94cb76265fe4e01a372a7750af-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">今回初めて撮影モデルを務めた道下選手</span></p><h2>ランナーのトレーニングにも適した撮影地</h2><p>撮影は静岡県裾野市で実施。陸上競技場はもちろん、標高1000ｍ超の準高地環境に複数のクロスカントリーコースやロードコースを完備しており、話題の合宿地だ。</p><p><strong>『レーシングランシリーズ』新ＰＶの撮影地</strong></p><p>・<a href="https://tabio.com/jp/detail/072120039/" target="_blank" rel="noopener">レーシングランプロ5本指</a>（田母神一喜選手）<br />400ｍ×8レーンの全天候型である裾野市運動公園陸上競技場<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F4QcOB0n5cSQ%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>・<a href="https://tabio.com/jp/detail/072120019/" target="_blank" rel="noopener">レーシングラン5本指</a>（細井衿奈選手）<br />裾野市運動公園と標高330ｍから550ｍまで総延長5㎞の「パノラマロード」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F1H0o9FEUw58%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75751" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/e056dc60405b4a95f2a28ac2c9e0dc4c-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">裾野市運動公園での撮影</span></p><p>・<a href="https://tabio.com/jp/detail/072120041/" target="_blank" rel="noopener">レーシングラン</a>（道下美槻選手）<br />標高1450ｍに1周最長950ｍのウッドチップコースが整備されている水ヶ塚公園クロスカントリーコース<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75755"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F6IdIXv_TYc0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75754" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/db83307985ef0576afb179df9d613380-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">水ヶ塚公園クロスカントリーコースでの撮影</span></p><h3>タビオ株式会社について</h3><p>タビオ株式会社は1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下を履いていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」を目指し、追求している。繊細な履き心地の靴下をつくるために、商品は長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てている。現在では日本全国で「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を252店舗（2022年5月末時点）展開中。<br />また「Tabio」名の店舗をパリ、ロンドンなどにも展開し、Made in Japanの履き心地とデザイン性は海外でも高い評価を得ている。<br />・<strong>事業内容</strong><br />靴下の企画・卸・小売、直営店（靴下屋・タビオ・タビオオム）の展開、フランチャイズチェーン（靴下屋）の展開</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://tabio.com/jp/racingrun_lp/" target="_blank" rel="noopener">TABIOSPORTS</a>（公式サイト）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権800ｍ王者・田母神一喜が阿見ＡＣ退社を発表 今後は自身の設立会社で競技を続ける</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 12:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[男子800ｍ]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Mar 2022 13:20:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Mar 2022 13:20:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67095" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299.jpg?x10373" alt="" width="800" height="513" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
昨年の日本選手権で男子800ｍを制した田母神一喜が自身のＳＮＳを更新し、３月31日をもって阿見ＡＣを退社することを発表した。</p>
<p>田母神は学法石川高（福島）、中大卒。高校時代はインターハイ1500ｍで優勝している。昨年は日本選手権800ｍに初出場し、１分46秒68の当時日本歴代８位となる好記録で優勝を果たした。現在はTWOLAPS一員としても、横田真人コーチのもと活動している。</p>
<p>関係者によると阿見ＡＣは退社後も田母神をサポートしていくといい、これまで通り地元・福島をメインの拠点としながら横田コーチに師事する。４月１日からは自身が立ち上げたlllＦ（スリーエフ）の所属となる予定だという。</p>
<p>田母神は「二年間、私を受け入れてくださったチーム阿見の皆様に心からの感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉とともに、「この二年間でいただいた恩を阿見に関わらせていただける限り返していけるよう、全力を尽くします」とつづっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67095" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299.jpg?x10373" alt="" width="800" height="513" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/AIS210627_2299-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />昨年の日本選手権で男子800ｍを制した田母神一喜が自身のＳＮＳを更新し、３月31日をもって阿見ＡＣを退社することを発表した。</p><p>田母神は学法石川高（福島）、中大卒。高校時代はインターハイ1500ｍで優勝している。昨年は日本選手権800ｍに初出場し、１分46秒68の当時日本歴代８位となる好記録で優勝を果たした。現在はTWOLAPS一員としても、横田真人コーチのもと活動している。</p><p>関係者によると阿見ＡＣは退社後も田母神をサポートしていくといい、これまで通り地元・福島をメインの拠点としながら横田コーチに師事する。４月１日からは自身が立ち上げたlllＦ（スリーエフ）の所属となる予定だという。</p><p>田母神は「二年間、私を受け入れてくださったチーム阿見の皆様に心からの感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉とともに、「この二年間でいただいた恩を阿見に関わらせていただける限り返していけるよう、全力を尽くします」とつづっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】田母神 一喜</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 19:41:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?page_id=64512</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 16:29:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 16:29:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/AIS210627_2301.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">田母神 一喜</span><br />
TAMOGAMI KAZUYOSHI</strong><br />
SNS: <a href="https://twitter.com/kazuyoshi_tamo" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/kazuyoshi_tamogami/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>lll F TC<br />
1998年2月12日<br />
郡山二中（福島）→学法石川高（福島）→中大→阿見AC<br />
800ｍ：1.46.68（21年）<br />
1500m：3.40.66（18年）<br />
<strong>■代表歴</strong><br />
―<br />
【年次ベスト】<br />
800ｍ<br />
13年（高1）　1分57秒90<br />
14年（高2）　1分53秒28<br />
15年（高3）　1分50秒31<br />
16年（大1）　1分49秒58<br />
17年（大2）　1分49秒36<br />
18年（大3）　1分48秒56<br />
19年（大4）　1分49秒00<br />
20年　　　　　1分51秒15<br />
21年　　　　　1分46秒68<br />
22年　　　　　1分51秒10<br />
23年　　　　　1分50秒60<br />
24年　　　　　1分48秒39<br />
25年　　　　　1分50秒59<br />
【国際主要大会】<br />
・世界ユース選手権<br />
15年　800m7位（1分52秒58）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
17年　1500m7位（3分51秒68）<br />
18年　1500m3位（3分53秒13）<br />
21年　800m1位（1分46秒68）<br />
・全日本実業団<br />
20年　800m3位（1分51秒15）、1500m7位（3分44秒98）<br />
21年　800m1位（1分49秒13）<br />
24年　800m5位（1分51秒48）<br />
・日本インカレ<br />
16年　800m3位（1分49秒58）、1500m5位（3分52秒25）<br />
17年　800m3位（1分49秒51）、1500m3位（4分01秒51）<br />
18年　800m2位（1分54秒23）、1500m3位（3分47秒32）<br />
・インターハイ<br />
15年　800m3位（1分51秒69）、1500m1位（3分48秒48）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">田母神 一喜</span><br />TAMOGAMI KAZUYOSHI</strong><br />SNS: <a href="https://twitter.com/kazuyoshi_tamo" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/kazuyoshi_tamogami/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>lll F TC<br />1998年2月12日<br />郡山二中（福島）→学法石川高（福島）→中大→阿見AC<br />800ｍ：1.46.68（21年）<br />1500m：3.40.66（18年）<br /><strong>■代表歴</strong><br />―<br />【年次ベスト】<br />800ｍ<br />13年（高1）　1分57秒90<br />14年（高2）　1分53秒28<br />15年（高3）　1分50秒31<br />16年（大1）　1分49秒58<br />17年（大2）　1分49秒36<br />18年（大3）　1分48秒56<br />19年（大4）　1分49秒00<br />20年　　　　　1分51秒15<br />21年　　　　　1分46秒68<br />22年　　　　　1分51秒10<br />23年　　　　　1分50秒60<br />24年　　　　　1分48秒39<br />25年　　　　　1分50秒59<br />【国際主要大会】<br />・世界ユース選手権<br />15年　800m7位（1分52秒58）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />17年　1500m7位（3分51秒68）<br />18年　1500m3位（3分53秒13）<br />21年　800m1位（1分46秒68）<br />・全日本実業団<br />20年　800m3位（1分51秒15）、1500m7位（3分44秒98）<br />21年　800m1位（1分49秒13）<br />24年　800m5位（1分51秒48）<br />・日本インカレ<br />16年　800m3位（1分49秒58）、1500m5位（3分52秒25）<br />17年　800m3位（1分49秒51）、1500m3位（4分01秒51）<br />18年　800m2位（1分54秒23）、1500m3位（3分47秒32）<br />・インターハイ<br />15年　800m3位（1分51秒69）、1500m1位（3分48秒48）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田母神一喜が800ｍで初出場初V！日本歴代8位1分46秒68「次は横田さんの記録を」高校では相澤晃、遠藤日向とチームメイト／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 17:01:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Jun 2021 17:01:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jun 2021 17:01:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-37355" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の最終日。男子800ｍ決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（阿見AC）が日本歴代8位となる1分46秒68で初優勝を飾った。</p>
<p>レースは優勝候補の一角だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（環太平洋大）が1周目52秒で通過。「それは想定していた」という田母神は、冷静に対応して、「自分の持ち味」と語るラストスパートで勝負をつけた。</p>
<p>位置づけとしては「1500ｍのために800ｍのスピードを磨いてきた」というが、その結果タイムが伸びてきたことで「今年は800ｍで勝負しよう」と日本選手権に調整してきた。</p>
<p>田母神は福島・学法石川高、中大卒。高3時のインターハイは1500ｍ優勝、800ｍ2位と世代トップランナー。800ｍ前日本記録保持者で現在はTWOLAPS TCの横田真人コーチに師事。今季は800ｍで1分47秒68と3年ぶりに自己ベストを更新していた。</p>
<p>10000ｍ日本記録保持者で東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）とは高校の同級生。さらに5000ｍを勝った高校の後輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）に大きな刺激を受けた。「相澤は高校3年間クラスメイトですし、遠藤は中学から同じで仲良し。ずっとトップランナー。遠藤のようになりたいと思ってやってきた。初優勝で続けてよかった」。</p>
<p>今後は「1500ｍで勝負するためにも800ｍでタイムを伸ばしたい。横田さんの記録（1分46秒16を破れるように」と、さらなる中距離界を担う一人としてさらに成長していくつもりだ。</p>
<p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（中大）が1分46秒86。日本歴代10位、学生歴代5位の好記録だった。</p>
<p>直後の女子800ｍでは、田母神と同じ横田コーチに指導を受ける<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）が2分03秒71で優勝し、チーム「TWOLAPS」で800ｍのタイトルを獲得した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-37355" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624777983515-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の最終日。男子800ｍ決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（阿見AC）が日本歴代8位となる1分46秒68で初優勝を飾った。</p><p>レースは優勝候補の一角だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（環太平洋大）が1周目52秒で通過。「それは想定していた」という田母神は、冷静に対応して、「自分の持ち味」と語るラストスパートで勝負をつけた。</p><p>位置づけとしては「1500ｍのために800ｍのスピードを磨いてきた」というが、その結果タイムが伸びてきたことで「今年は800ｍで勝負しよう」と日本選手権に調整してきた。</p><p>田母神は福島・学法石川高、中大卒。高3時のインターハイは1500ｍ優勝、800ｍ2位と世代トップランナー。800ｍ前日本記録保持者で現在はTWOLAPS TCの横田真人コーチに師事。今季は800ｍで1分47秒68と3年ぶりに自己ベストを更新していた。</p><p>10000ｍ日本記録保持者で東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）とは高校の同級生。さらに5000ｍを勝った高校の後輩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）に大きな刺激を受けた。「相澤は高校3年間クラスメイトですし、遠藤は中学から同じで仲良し。ずっとトップランナー。遠藤のようになりたいと思ってやってきた。初優勝で続けてよかった」。</p><p>今後は「1500ｍで勝負するためにも800ｍでタイムを伸ばしたい。横田さんの記録（1分46秒16を破れるように」と、さらなる中距離界を担う一人としてさらに成長していくつもりだ。</p><p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（中大）が1分46秒86。日本歴代10位、学生歴代5位の好記録だった。</p><p>直後の女子800ｍでは、田母神と同じ横田コーチに指導を受ける<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）が2分03秒71で優勝し、チーム「TWOLAPS」で800ｍのタイトルを獲得した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】トップ選手がペースメーカーに！「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 19:52:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<category><![CDATA[飯島陸斗]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[バーチャレ]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[細井衿菜]]></category>
		<category><![CDATA[石塚晴子]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 12:53:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 12:53:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【イベント】<br />
トップ選手がペースメーカーに！<br />
「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</h2>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;">
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FG0EADM5Rhy8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<p>主に中高生を対象とした非公認のタイムトライアルイベント「バーチャレin世田谷」が8月1日、東京都の世田谷区総合運動場競技場で開催され、日本のトップアスリートたちがペースメーカーを務める中で、42人の参加者が800ｍと1500ｍで自身の目標に挑戦した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10019" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トップアスリートがペースメーカーとして出走した「バーチャレin世田谷」</span></p>
<h3>中高生のためにトップ選手が協力</h3>
<p>このイベントはインターハイや全中の中止を受けて立ち上げられた中高生向けオンラインイベント「Virtual Distance Challenge（通称：バーチャレ）」にエントリーするための計測会として企画されたもの。会社員の岡田健さん（2013年世界ユース選手権3000ｍ代表）が、個人的に指導している高校生をバーチャレにエントリーさせるために貸切利用ができる競技場を探していたところ、もともと親交のあったバーチャレ主催者である横田真人さん（TWOLAPS TC代表、男子800ｍ元日本記録保持者）と意気投合。個人的なタイムトライアルではなく、バーチャレの計測イベントとして開催することになり、TWOLAPSで活動するアスリートたちも運営に協力した。</p>
<h3>豪華ペースメーカーが好記録をアシスト</h3>
<p>受付では昨年のドーハ世界選手権代表でハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手、昨年の日本選手権で女子中距離２冠の卜部蘭選手（ともに積水化学）らが〝アルコール消毒係〟として感染症の拡大防止を呼びかけ、レースでもペースメーカーを担当。ほかにも横田さんや元800ｍ選手でTWOLAPSのマロン・アジィズ航太コーチ、現役の飯島陸斗選手、田母神一喜選手（ともに阿見アスリートクラブ）や現役の学生ランナーたちもペースメーカーとして出走し、参加者の好記録をアシストした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10020" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">新谷仁美選手（右から3人目）や卜部蘭選手（その左、ともに積水化学）らトップアスリートが受付でアルコール消毒を行った</span></p>
<p>さらに、TWOLAPSで活動する細井衿菜選手（慶大）と女子400ｍハードルの石塚晴子選手（LAWSON）、2015年インターハイ110ｍハードル王者で今も大会記録を持つ金井直さんらがスタッフを務め、豪華メンバーで大会を盛り上げた。</p>
<p>各種目のトップは800ｍが奥泰貴選手（高3）の1分56秒5で、他に2人が1分台でフィニッシュ。1500ｍは大学生の郡山京梧選手が3分56秒0とただ1人3分台をマークした。参加した42人のうち22人が自己ベストを上回る大盛況だった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10026" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">各組のスタート前にはペースメーカーたちがレースプランを打ち合わせ。左端がバーチャレ主催者の横田真人さん</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10021" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">参加者の目標タイムに合わせたペースメーカーを配置して好記録をアシストした</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10023" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">1500ｍ最終組では田母神一喜選手（阿見アスリートクラブ、先頭）が残り200ｍ付近までレースを先導。会場が一体となって大会を盛り上げた。右は1着となった大学生の郡山京梧選手</span></p>
<h3>「非公認だからできることがある」</h3>
<p>800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（中3）と妹の杏奈選手（中1）は、卜部選手や新谷選手にペースメーカーをしてもらい、「テレビで見ている選手たちと一緒に走れて、それだけでうれしかったです」と目を輝かせた。昨年2分18秒29をマークしている歌恋選手は今年の全中出場を目標にしていたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。「その時はすごく残念でしたが、こういう場所で走れて、またがんばろうと思いました」とバーチャレの存在が励みになったようだ。今大会は2分25秒8で組1着を占め、トップ選手たちから力走を称えられた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg?x10373" alt="" width="600" height="338" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（左から2人目）と妹の杏奈選手（その右）。新谷選手、卜部選手と一緒に走れたことが励みになったという</span></p>
<p>イベントを主催した岡田さんは「決して参加者が多い大会ではありませんでしたが、すごくエネルギーがあふれていたんだなと思いました」と選手たちの走りに心を打たれた様子。仕事の傍ら、休日を使って大会の準備に追われたというが、「高校生からも『この大会がなかったら（目標が）何もありませんでした』と言われて、やってよかったなと思いました」と安堵感を漂わせた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10025" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">イベントを主催した岡田健さん（左）と双子の弟である望さん。オープニングでは動画の撮影テストを兼ねて2人で800ｍを走行した。望さんはバーチャレ公式テーマソングを作詞作曲している</span></p>
<p>横田さんは「バーチャレを立ち上げた当初は、阿見ＡＣが関係する福島と茨城以外でこういった測定会をやることは想定していませんでした。自然発生的に各地で大会が企画され、盛り上がってきたのがおもしろい。非公認の大会だからできることがありますし、もっとスポーツに関わる人が増えてくれたら」とバーチャレの広がりに期待した。</p>
<p>新谷選手も「スポーツのあり方を考える機会が多い中で、こうしたイベントを通して、みなさんがスポーツを求めている、楽しみたい、ということを改めて知ることができました。また、陸上競技はファンと選手の距離が近いようで遠い。こうして一緒に走れたり、交流できたり、そういったイベントがもっとあってもいい。こういう時期は選手にとっても応援してもらえるチャンスだと思います」と自身もファンとの交流を楽しんでいた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10027" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「バーチャレin世田谷」は少人数イベントながら大いに盛り上がった</span></p>
<p>バーチャレ（<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" target="_blank" rel="noopener">https://virtualrace.jp/vdc2020</a>）は7月20日から8月23日までがエントリー期間で、8月14日以降に動画つきで投稿された記録によるランキングで順位を決める。動画は閲覧が可能で、通常の大会とは違った陸上競技の魅力が発信されそうだ。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9754" rel="noopener" target="_blank">【ALL for TOKYO 2020+1】新谷仁美　今もまだ進化の途中</a>（2020年8月号誌面転載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3339" rel="noopener" target="_blank">Special Close-up新谷仁美</a>（『月刊陸上競技』2019年4月号誌面転載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" rel="noopener" target="_blank">Virtual Distance Challenge</a>（公式サイト）<br />
・<a href="https://readyfor.jp/projects/40018" rel="noopener" target="_blank">全国大会がなくなった中高生のためにバーチャル陸上大会を！</a>（バーチャレのクラウドファンディングページ）<br />
・<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（前編）」</a><br />
　<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（後編）」</a><br />
　※主催者・岡田健さんのブログ（参加者の記録も掲載）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【イベント】<br />トップ選手がペースメーカーに！<br />「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</h2><div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FG0EADM5Rhy8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><p>主に中高生を対象とした非公認のタイムトライアルイベント「バーチャレin世田谷」が8月1日、東京都の世田谷区総合運動場競技場で開催され、日本のトップアスリートたちがペースメーカーを務める中で、42人の参加者が800ｍと1500ｍで自身の目標に挑戦した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10019" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トップアスリートがペースメーカーとして出走した「バーチャレin世田谷」</span></p><h3>中高生のためにトップ選手が協力</h3><p>このイベントはインターハイや全中の中止を受けて立ち上げられた中高生向けオンラインイベント「Virtual Distance Challenge（通称：バーチャレ）」にエントリーするための計測会として企画されたもの。会社員の岡田健さん（2013年世界ユース選手権3000ｍ代表）が、個人的に指導している高校生をバーチャレにエントリーさせるために貸切利用ができる競技場を探していたところ、もともと親交のあったバーチャレ主催者である横田真人さん（TWOLAPS TC代表、男子800ｍ元日本記録保持者）と意気投合。個人的なタイムトライアルではなく、バーチャレの計測イベントとして開催することになり、TWOLAPSで活動するアスリートたちも運営に協力した。</p><h3>豪華ペースメーカーが好記録をアシスト</h3><p>受付では昨年のドーハ世界選手権代表でハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手、昨年の日本選手権で女子中距離２冠の卜部蘭選手（ともに積水化学）らが〝アルコール消毒係〟として感染症の拡大防止を呼びかけ、レースでもペースメーカーを担当。ほかにも横田さんや元800ｍ選手でTWOLAPSのマロン・アジィズ航太コーチ、現役の飯島陸斗選手、田母神一喜選手（ともに阿見アスリートクラブ）や現役の学生ランナーたちもペースメーカーとして出走し、参加者の好記録をアシストした。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10020" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">新谷仁美選手（右から3人目）や卜部蘭選手（その左、ともに積水化学）らトップアスリートが受付でアルコール消毒を行った</span></p><p>さらに、TWOLAPSで活動する細井衿菜選手（慶大）と女子400ｍハードルの石塚晴子選手（LAWSON）、2015年インターハイ110ｍハードル王者で今も大会記録を持つ金井直さんらがスタッフを務め、豪華メンバーで大会を盛り上げた。</p><p>各種目のトップは800ｍが奥泰貴選手（高3）の1分56秒5で、他に2人が1分台でフィニッシュ。1500ｍは大学生の郡山京梧選手が3分56秒0とただ1人3分台をマークした。参加した42人のうち22人が自己ベストを上回る大盛況だった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10026" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" 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size-full wp-image-10023" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">1500ｍ最終組では田母神一喜選手（阿見アスリートクラブ、先頭）が残り200ｍ付近までレースを先導。会場が一体となって大会を盛り上げた。右は1着となった大学生の郡山京梧選手</span></p><h3>「非公認だからできることがある」</h3><p>800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（中3）と妹の杏奈選手（中1）は、卜部選手や新谷選手にペースメーカーをしてもらい、「テレビで見ている選手たちと一緒に走れて、それだけでうれしかったです」と目を輝かせた。昨年2分18秒29をマークしている歌恋選手は今年の全中出場を目標にしていたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。「その時はすごく残念でしたが、こういう場所で走れて、またがんばろうと思いました」とバーチャレの存在が励みになったようだ。今大会は2分25秒8で組1着を占め、トップ選手たちから力走を称えられた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg?x10373" alt="" width="600" height="338" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（左から2人目）と妹の杏奈選手（その右）。新谷選手、卜部選手と一緒に走れたことが励みになったという</span></p><p>イベントを主催した岡田さんは「決して参加者が多い大会ではありませんでしたが、すごくエネルギーがあふれていたんだなと思いました」と選手たちの走りに心を打たれた様子。仕事の傍ら、休日を使って大会の準備に追われたというが、「高校生からも『この大会がなかったら（目標が）何もありませんでした』と言われて、やってよかったなと思いました」と安堵感を漂わせた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10025" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">イベントを主催した岡田健さん（左）と双子の弟である望さん。オープニングでは動画の撮影テストを兼ねて2人で800ｍを走行した。望さんはバーチャレ公式テーマソングを作詞作曲している</span></p><p>横田さんは「バーチャレを立ち上げた当初は、阿見ＡＣが関係する福島と茨城以外でこういった測定会をやることは想定していませんでした。自然発生的に各地で大会が企画され、盛り上がってきたのがおもしろい。非公認の大会だからできることがありますし、もっとスポーツに関わる人が増えてくれたら」とバーチャレの広がりに期待した。</p><p>新谷選手も「スポーツのあり方を考える機会が多い中で、こうしたイベントを通して、みなさんがスポーツを求めている、楽しみたい、ということを改めて知ることができました。また、陸上競技はファンと選手の距離が近いようで遠い。こうして一緒に走れたり、交流できたり、そういったイベントがもっとあってもいい。こういう時期は選手にとっても応援してもらえるチャンスだと思います」と自身もファンとの交流を楽しんでいた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10027" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg?x10373" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">「バーチャレin世田谷」は少人数イベントながら大いに盛り上がった</span></p><p>バーチャレ（<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" target="_blank" rel="noopener">https://virtualrace.jp/vdc2020</a>）は7月20日から8月23日までがエントリー期間で、8月14日以降に動画つきで投稿された記録によるランキングで順位を決める。動画は閲覧が可能で、通常の大会とは違った陸上競技の魅力が発信されそうだ。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9754" rel="noopener" target="_blank">【ALL for TOKYO 2020+1】新谷仁美　今もまだ進化の途中</a>（2020年8月号誌面転載記事）<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3339" rel="noopener" target="_blank">Special Close-up新谷仁美</a>（『月刊陸上競技』2019年4月号誌面転載記事）<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" rel="noopener" target="_blank">Virtual Distance Challenge</a>（公式サイト）<br />・<a href="https://readyfor.jp/projects/40018" rel="noopener" target="_blank">全国大会がなくなった中高生のためにバーチャル陸上大会を！</a>（バーチャレのクラウドファンディングページ）<br />・<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（前編）」</a><br />　<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（後編）」</a><br />　※主催者・岡田健さんのブログ（参加者の記録も掲載）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 17:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[阿見ACSHARKS]]></category>
		<category><![CDATA[楠康成]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
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		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 13:21:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 13:21:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>日本初の男子中距離プロチーム<br />
「阿見AC SHARKS」発足のストーリー<br />
アスリートの「友情」で夢が実現</h2>
<p>茨城県阿見町を拠点する阿見アスリートクラブがこの春、選手２人を新たに迎えて「プロ中距離チーム」を立ち上げた。これまでは楠康夫理事長の次男である楠康成がクラブ所属のプロ選手として活動していたが、そこに2015年のインターハイ覇者である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（中大卒）と飯島陸斗（早大卒）が加わり、阿見アスリートクラブの「中距離トップチーム」としてスタートを切った。<br />
駅伝での宣伝効果もあって長距離の実業団チームは各地にあるものの、男子中距離に特化したプロチームは日本国内では初めてだ。「トップチームを作ることは私の夢でした」と楠理事長。地方のクラブチームがどのようにしてプロチームを立ち上げたのか、そのストーリーを追った。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8729" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">日本初の男子中距離プロチームである「阿見AC SHARKS」の3人。左から楠康成、飯島陸斗、田母神一喜</span></p>
<h3>楠の「プロ化」が契機</h3>
<p>阿見アスリートクラブが創立されたのは2000年。楠康夫理事長が小学生だった長男の康平とその友人たちを指導したことがすべての始まりだった。最初は「アスレッコクラブ」という名で発足し、規模が大きくなり始めた04年には「ＮＰＯ法人阿見アスリートクラブ」を設立。06年には楠理事長が25年勤めたヤクルト社を辞め、クラブの経営に専念している。</p>
<p>クラブの規模は年々大きくなり、多くの全国大会出場者や優勝者を輩出した。そんな中、2017年に転機が訪れる。楠理事長の次男で、中距離のトップランナーに成長した楠康成が、当時所属していた実業団を退社したいと相談してきたのだ。そこで、18年に康成をクラブ所属のプロ選手とし、スポンサーを募って活動のサポートを始めた。</p>
<p>「1500ｍにこだわってやってきたのに、リオ五輪（16年）にはかすりもしなかった。それで、世界に出たいと考えて、憧れていたレオ・マンザーノ選手（米国）にSNSでメッセージを送ったんです。そうしたらコーチを紹介してもらい、『アメリカに来れば指導してあげるよ』と言われました。それで、実業団を辞めてプロになるしかないと考えました」（康成）</p>
<p>17年からの約1年は米国でもトレーニングを積み、ライアン・ポンソンビー・コーチに師事してマンザーノとともに汗を流した。現地では男子800ｍ前日本記録保持者である横田真人コーチと出会って意気投合。ライアンコーチの勧めもあって康成は18年から東京に拠点を移し、新谷仁美や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（ともに現在は積水化学所属）らが活動する通称『チーム横田』の一員として横田コーチに指導を受けるようになった。</p>
<p>同時に「阿見アスリートクラブ東京支店」を立ち上げ、中高生や市民ランナーへの指導も開始。そこにアシスタントコーチとして参画したのが田母神一喜と飯島陸斗だった。</p>
<p>なかでも田母神は大学1年から4年の前期まで横田コーチに指導を受けており、康成が東京に拠点を移す際には同じく中距離が専門の中谷浩崇（当時慶大）と3人でシェアハウスをすることになった。その頃から康成は田母神に冗談半分で「阿見ACで一緒にやろうぜ」と声をかけていたというが、本気ではなかった。田母神のほうも実業団での競技継続を希望していた。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg?x10373" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">2018～19年は楠1人が阿見アスリートクラブ所属のプロ選手として活動していた。胸の「MOROOKA」はスポンサーである株式会社諸岡のロゴで、現在も阿見アスリートクラブをサポートしている</span></p>
<h3>「借金をしてでもやりたい」<br />
友情の連鎖でトップチーム結成</h3>
<p>ところが、阿見AC東京支店としての活動を続けていくうちに楠親子には次なる構想が浮かび上がった。それが、阿見ACに中距離の「トップチーム」を創設することだった。</p>
<p>日本の陸上界において中距離選手の受け入れ先は決して多くない。1500ｍランナーであれば実業団駅伝の戦力も兼ねて採用されるケースはあるが、駅伝をやらずに中距離に集中できる環境に身を置ける選手はほとんどいないのが実情だ。だからこそ、田母神や飯島が卒業後の進路を考えるタイミングで、楠理事長は阿見ACが中距離選手の受け皿になることを具体的に考え始めたのだ。</p>
<p>そこで、2018年の秋、楠理事長は同じ茨城県出身の飯島に声をかけた。飯島はもともと阿見ACの会員ではなかったが、身長181cmと体格に恵まれ、緑岡高3年時の2015年にはインターハイの800ｍで優勝している。そのインターハイで1500ｍを制した田母神とは親友同士で、康成の練習仲間としても適任と言える人材だった。</p>
<p>ただ、飯島のもとにはすでに複数の実業団からオファーがあったという。それでも、「陸斗の力を貸してほしい」という楠理事長の言葉に、「うれしかった。力になりたいと思いました」と飯島の心は動かされた。まだ待遇面での保障はできないと念を押されたが、「阿見ACで活動したい」という思いが強くなっていった。</p>
<p>すると、その話に田母神も興味を持った。もともとは実業団を志望していたが、横田コーチと相談するうちに卒業後の進路を再考するようになったという。</p>
<p>「横田さんには『自分のやりたいことを考えろ』と言われました。僕は将来、地元に密着した陸上チームを福島に作りたいと考えています。そのためにも中距離の人気を高めたいですし、それならば実業団ではないかたちでチャレンジしたいと思いました」（田母神）</p>
<p>それなら2人とも迎え入れよう、と楠理事長は喜んだが、阿見ACは新たに2名の選手を抱えるには資金が足りなかった。そこで、楠理事長は横田コーチに相談し、「トップチームを作るのは私の夢。借金をしてでもやりたい」と熱弁したという。それに対して横田コーチは「では、スポンサーを探しましょう」と提案し、『夢』への挑戦が始まった。</p>
<p>飯島も田母神も、将来に不安がなかったわけではないだろう。ただ、2人とも「最初は生活できるくらいのお金があればいい」（田母神）と腹をくくった。何よりも「陸斗の存在が大きかった。行くなら２人で、と思っていた」と田母神は言う。楠親子から飯島、そして田母神へ。友情の連鎖で、阿見AC中距離チームの発足に向けて前進していった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">地元の茨城で阿見アスリートクラブを運営している楠康夫理事長（左端）。現在の会員数は定期練習会に参加するのが約300人で、イベントの時だけ参加するメンバーも合わせると延べ人数は2000人を超えるという〔写真提供／阿見アスリートクラブ〕</span></p>
<h3>米国大手のBROOKSと契約<br />
「阿見AC SHARKS」が誕生</h3>
<p>その矢先に阿見ACは急展開を迎えることになる。2019年4月、アキレス社は伊藤忠商事と契約し、米国でナンバーワンのシェアを誇るランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を取り扱うことになった。阿見ACはもともとブルックスの製品を使っていたことから、6月に開かれた契約発表会に楠理事長が足を運び、その場でアキレス社と接触。ブルックスの中距離チームを作ることを提案したのだ。</p>
<p>これはブルックスを日本国内でブランディングしようとするアキレス側にとっても『渡りに船』だった。アキレスでブルックス関連の事業を統括するシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長（※通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」の生みの親）は、「楠理事長の中距離への情熱に賛同しました。最高のタイミングでした」と明かす。</p>
<p>「ブルックスのランニングシューズを扱うということは、日本で実績のあるメーカーと戦うということ。ただ、ブルックスのプロダクトも完成度は高い。中距離の選手たちがその強みを生かして戦うことで、ブランドとしてももっとポテンシャルを発揮できると思いました」（津端副本部長）</p>
<p>こうして阿見ACの中距離トップチームにはブルックスというスポンサーがつくことになった。楠理事長が長年描いた夢は、ついに現実のものとなったのだ。</p>
<p>「阿見アスリートクラブが20年かけて作り上げてきたエネルギーをこの事業に懸け、世界を目指す新しい道を作り上げたい」</p>
<p>楠理事長はそう決意表明した。</p>
<p>中距離トップチームの愛称は、クラブのマスコットキャラクターであるサメの「さめぞう」にちなんで『阿見AC SHARKS』に決定した。康成は2019年から挑戦を始めた3000m障害で東京五輪出場を目指しており、田母神と飯島は2024年パリ五輪を見据える。</p>
<p>「感覚をシェアできますし、3人ともタイプが違うのが良かったと思います。ここから新しい中距離界を作っていきたいですね」（康成）</p>
<p>ただ、阿見ACの選手たちが目指しているのは競技面での活躍だけではない。中距離のプロチームとして活動を続け、セカンドキャリアも含めて陸上界の新たなモデルケースになる――。それは日本の陸上界にとっても大きなチャレンジとなる。</p>
<p>2020年春、創設21年目に阿見アスリートクラブが大きな一歩を踏み出した。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSと契約を結んでスタートを切った阿見AC SHARKSのメンバー。左端はBROOKS部門を統括するアキレスのシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、右端は同社シューズ第2営業本部アスレチックグループ長の栗岩克明課長</span></p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a><br />
・<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00010000-getsuriku-spo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【陸上】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー（Yahoo!Japan）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />
・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />
・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/news/amiac/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（BROOKSのプレスリリース）<br />
・<a href="https://www.achilles.jp/news/2020/0413.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（アキレスのプレスリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>日本初の男子中距離プロチーム<br />「阿見AC SHARKS」発足のストーリー<br />アスリートの「友情」で夢が実現</h2><p>茨城県阿見町を拠点する阿見アスリートクラブがこの春、選手２人を新たに迎えて「プロ中距離チーム」を立ち上げた。これまでは楠康夫理事長の次男である楠康成がクラブ所属のプロ選手として活動していたが、そこに2015年のインターハイ覇者である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（中大卒）と飯島陸斗（早大卒）が加わり、阿見アスリートクラブの「中距離トップチーム」としてスタートを切った。<br />駅伝での宣伝効果もあって長距離の実業団チームは各地にあるものの、男子中距離に特化したプロチームは日本国内では初めてだ。「トップチームを作ることは私の夢でした」と楠理事長。地方のクラブチームがどのようにしてプロチームを立ち上げたのか、そのストーリーを追った。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8729" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">日本初の男子中距離プロチームである「阿見AC SHARKS」の3人。左から楠康成、飯島陸斗、田母神一喜</span></p><h3>楠の「プロ化」が契機</h3><p>阿見アスリートクラブが創立されたのは2000年。楠康夫理事長が小学生だった長男の康平とその友人たちを指導したことがすべての始まりだった。最初は「アスレッコクラブ」という名で発足し、規模が大きくなり始めた04年には「ＮＰＯ法人阿見アスリートクラブ」を設立。06年には楠理事長が25年勤めたヤクルト社を辞め、クラブの経営に専念している。</p><p>クラブの規模は年々大きくなり、多くの全国大会出場者や優勝者を輩出した。そんな中、2017年に転機が訪れる。楠理事長の次男で、中距離のトップランナーに成長した楠康成が、当時所属していた実業団を退社したいと相談してきたのだ。そこで、18年に康成をクラブ所属のプロ選手とし、スポンサーを募って活動のサポートを始めた。</p><p>「1500ｍにこだわってやってきたのに、リオ五輪（16年）にはかすりもしなかった。それで、世界に出たいと考えて、憧れていたレオ・マンザーノ選手（米国）にSNSでメッセージを送ったんです。そうしたらコーチを紹介してもらい、『アメリカに来れば指導してあげるよ』と言われました。それで、実業団を辞めてプロになるしかないと考えました」（康成）</p><p>17年からの約1年は米国でもトレーニングを積み、ライアン・ポンソンビー・コーチに師事してマンザーノとともに汗を流した。現地では男子800ｍ前日本記録保持者である横田真人コーチと出会って意気投合。ライアンコーチの勧めもあって康成は18年から東京に拠点を移し、新谷仁美や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（ともに現在は積水化学所属）らが活動する通称『チーム横田』の一員として横田コーチに指導を受けるようになった。</p><p>同時に「阿見アスリートクラブ東京支店」を立ち上げ、中高生や市民ランナーへの指導も開始。そこにアシスタントコーチとして参画したのが田母神一喜と飯島陸斗だった。</p><p>なかでも田母神は大学1年から4年の前期まで横田コーチに指導を受けており、康成が東京に拠点を移す際には同じく中距離が専門の中谷浩崇（当時慶大）と3人でシェアハウスをすることになった。その頃から康成は田母神に冗談半分で「阿見ACで一緒にやろうぜ」と声をかけていたというが、本気ではなかった。田母神のほうも実業団での競技継続を希望していた。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg?x10373" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">2018～19年は楠1人が阿見アスリートクラブ所属のプロ選手として活動していた。胸の「MOROOKA」はスポンサーである株式会社諸岡のロゴで、現在も阿見アスリートクラブをサポートしている</span></p><h3>「借金をしてでもやりたい」<br />友情の連鎖でトップチーム結成</h3><p>ところが、阿見AC東京支店としての活動を続けていくうちに楠親子には次なる構想が浮かび上がった。それが、阿見ACに中距離の「トップチーム」を創設することだった。</p><p>日本の陸上界において中距離選手の受け入れ先は決して多くない。1500ｍランナーであれば実業団駅伝の戦力も兼ねて採用されるケースはあるが、駅伝をやらずに中距離に集中できる環境に身を置ける選手はほとんどいないのが実情だ。だからこそ、田母神や飯島が卒業後の進路を考えるタイミングで、楠理事長は阿見ACが中距離選手の受け皿になることを具体的に考え始めたのだ。</p><p>そこで、2018年の秋、楠理事長は同じ茨城県出身の飯島に声をかけた。飯島はもともと阿見ACの会員ではなかったが、身長181cmと体格に恵まれ、緑岡高3年時の2015年にはインターハイの800ｍで優勝している。そのインターハイで1500ｍを制した田母神とは親友同士で、康成の練習仲間としても適任と言える人材だった。</p><p>ただ、飯島のもとにはすでに複数の実業団からオファーがあったという。それでも、「陸斗の力を貸してほしい」という楠理事長の言葉に、「うれしかった。力になりたいと思いました」と飯島の心は動かされた。まだ待遇面での保障はできないと念を押されたが、「阿見ACで活動したい」という思いが強くなっていった。</p><p>すると、その話に田母神も興味を持った。もともとは実業団を志望していたが、横田コーチと相談するうちに卒業後の進路を再考するようになったという。</p><p>「横田さんには『自分のやりたいことを考えろ』と言われました。僕は将来、地元に密着した陸上チームを福島に作りたいと考えています。そのためにも中距離の人気を高めたいですし、それならば実業団ではないかたちでチャレンジしたいと思いました」（田母神）</p><p>それなら2人とも迎え入れよう、と楠理事長は喜んだが、阿見ACは新たに2名の選手を抱えるには資金が足りなかった。そこで、楠理事長は横田コーチに相談し、「トップチームを作るのは私の夢。借金をしてでもやりたい」と熱弁したという。それに対して横田コーチは「では、スポンサーを探しましょう」と提案し、『夢』への挑戦が始まった。</p><p>飯島も田母神も、将来に不安がなかったわけではないだろう。ただ、2人とも「最初は生活できるくらいのお金があればいい」（田母神）と腹をくくった。何よりも「陸斗の存在が大きかった。行くなら２人で、と思っていた」と田母神は言う。楠親子から飯島、そして田母神へ。友情の連鎖で、阿見AC中距離チームの発足に向けて前進していった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">地元の茨城で阿見アスリートクラブを運営している楠康夫理事長（左端）。現在の会員数は定期練習会に参加するのが約300人で、イベントの時だけ参加するメンバーも合わせると延べ人数は2000人を超えるという〔写真提供／阿見アスリートクラブ〕</span></p><h3>米国大手のBROOKSと契約<br />「阿見AC SHARKS」が誕生</h3><p>その矢先に阿見ACは急展開を迎えることになる。2019年4月、アキレス社は伊藤忠商事と契約し、米国でナンバーワンのシェアを誇るランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を取り扱うことになった。阿見ACはもともとブルックスの製品を使っていたことから、6月に開かれた契約発表会に楠理事長が足を運び、その場でアキレス社と接触。ブルックスの中距離チームを作ることを提案したのだ。</p><p>これはブルックスを日本国内でブランディングしようとするアキレス側にとっても『渡りに船』だった。アキレスでブルックス関連の事業を統括するシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長（※通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」の生みの親）は、「楠理事長の中距離への情熱に賛同しました。最高のタイミングでした」と明かす。</p><p>「ブルックスのランニングシューズを扱うということは、日本で実績のあるメーカーと戦うということ。ただ、ブルックスのプロダクトも完成度は高い。中距離の選手たちがその強みを生かして戦うことで、ブランドとしてももっとポテンシャルを発揮できると思いました」（津端副本部長）</p><p>こうして阿見ACの中距離トップチームにはブルックスというスポンサーがつくことになった。楠理事長が長年描いた夢は、ついに現実のものとなったのだ。</p><p>「阿見アスリートクラブが20年かけて作り上げてきたエネルギーをこの事業に懸け、世界を目指す新しい道を作り上げたい」</p><p>楠理事長はそう決意表明した。</p><p>中距離トップチームの愛称は、クラブのマスコットキャラクターであるサメの「さめぞう」にちなんで『阿見AC SHARKS』に決定した。康成は2019年から挑戦を始めた3000m障害で東京五輪出場を目指しており、田母神と飯島は2024年パリ五輪を見据える。</p><p>「感覚をシェアできますし、3人ともタイプが違うのが良かったと思います。ここから新しい中距離界を作っていきたいですね」（康成）</p><p>ただ、阿見ACの選手たちが目指しているのは競技面での活躍だけではない。中距離のプロチームとして活動を続け、セカンドキャリアも含めて陸上界の新たなモデルケースになる――。それは日本の陸上界にとっても大きなチャレンジとなる。</p><p>2020年春、創設21年目に阿見アスリートクラブが大きな一歩を踏み出した。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSと契約を結んでスタートを切った阿見AC SHARKSのメンバー。左端はBROOKS部門を統括するアキレスのシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、右端は同社シューズ第2営業本部アスレチックグループ長の栗岩克明課長</span></p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a><br />・<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00010000-getsuriku-spo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【陸上】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー（Yahoo!Japan）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/news/amiac/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（BROOKSのプレスリリース）<br />・<a href="https://www.achilles.jp/news/2020/0413.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（アキレスのプレスリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 11:30:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
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		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
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		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=8617</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:48:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:48:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg" />

				<description><![CDATA[<h3>【PR】BROOKS×阿見アスリートクラブ</h3>
<h2>BROOKSがプロ中距離チームをサポート<br />
「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</h2>
<p>アメリカのランニング界でシューズのシェアナンバーワンを誇るBROOKS（ブルックス）が、阿見アスリートクラブ（茨城）とタッグを組んだ。この4月からは楠康成、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>、飯島陸斗の3人が、ブルックスのサポートを受けて都内を拠点とするプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」として活動することになったのだ。そこで、3人に普段から愛用しているブルックスのシューズについて語ってもらった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8629" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">この4月に阿見アスリートクラブが立ち上げたプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、田母神一喜（左から）。スポンサー契約を結んだBROOKSのシューズについて語り合った</span></p>
<h3>クッション性と反発性を兼ね備えた<br />
「Ghost（ゴースト）12」</h3>
<p>日本陸上界では前例のない中距離専門のプロチームを立ち上げた阿見アスリートクラブ。その中距離トップチーム「阿見AC SHARKS（愛称）」をサポートするのがBROOKS（ブルックス）だ。</p>
<p>ブルックスは日本での認知度はまだ低いものの、米国のランニングシューズではナンバーワンのシェアを誇り、米国のランナーでは誰もが知っているブランド。2018年4月のボストンマラソンの女子で33年ぶりの米国勢優勝をしたデジレ・リンデンらが着用しており、18年から阿見アスリートクラブ所属で活動している楠康成は、米国で練習していた17年にその存在を知り、興味を持っていたという。</p>
<p>最初は「日本で履いている選手は見たことなかったので、どんなシューズかわからないというのが正直な印象でした」と明かすが、昨年夏頃から本格的にブルックスのシューズを使い始めると、その評価が一変した。「種類が多くて、トレーニングによってシューズの使い分けができるブランドだと感じました」と大きな可能性を感じている。</p>
<p>そんな楠が現在メインで使用しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。ゴースト12はブルックス独自の衝撃吸収素材である「DNA LOFT」をミッドソールに採用。衝撃吸収力と高反発性を兼ね備えており、ここ数年アキレス腱痛に悩まされていた楠も「少し速いペースでもクッション性があって、スピードも出せるマルチ型のシューズ。脚への負担も少ないので、継続した練習ができる」と重宝する。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg?x10373" alt="" width="800" height="423" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-300x159.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-768x406.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSの代表的なモデル「Ghost（ゴースト）12」（￥13,750＋税）</span><br />
一般的にゴースト12はジョギングシューズとしての使用がオーソドックスだが、現在3000m障害を主戦場とする楠（自己記録は8分36秒03。2000m障害では5分31秒82の日本最高記録を持つ）は週1回行う24kmのロング走でも愛用している。</p>
<p>「最初は1km4分くらいで入って、最後は3分15秒くらいまで上げますが、そのペースでもクッションと反発がしっかりあって、後半も対応できる。1000m1本だけなら2分45秒くらいでも走れますよ」と、その汎用性の高さを評価している。</p>
<h3>多彩なラインナップで個々のベストチョイスが可能</h3>
<p>ゴースト12は、新たに阿見ACに加入した2人、飯島陸斗（早大卒）と田母神一喜（中大卒）も練習のメインシューズとして着用している。</p>
<p>飯島は茨城・緑岡高3年時の2015年インターハイ800mで優勝し、大学でも18年に日本選手権800m3位、日本インカレ1500m4位などの実績を持つ（自己記録は800m1分48秒65、1500m3分42秒87）。田母神は800m1分48秒56、1500m3分40秒66の自己記録を誇り、1500mで15年インターハイ優勝、18年日本選手権3位など世代を代表するトップランナーだ。</p>
<p>両選手とも昨年まではブルックスに触れる機会はほとんどなかったが、今ではゴースト12の履き心地に魅了されている。</p>
<p>「ある程度ソールに硬さも感じられて、アスファルトの反発がしっかり返ってくる。気持ち良くペースを上げるジョグや流し（ウィンドスプリント）などに最適です」（飯島）</p>
<p>「安定性が一番の良さなど思います。『これさえあれば大丈夫』というシューズで、ドリルや流しでも感触が良い。速めのジョグやペース走で使っていますし、いろんな人にお薦めしたいシューズですね」（田母神）</p>
<p>ブルックスは走力やスピード、トレーニングシーンに合わせて使い分けができる幅広いシューズをラインナップしているのも特徴だ。3人が活動する「阿見AC SHARKS」は中距離チーム。レースでは当然スパイクを履くことになるが、練習では「中距離選手はシューズを履き替える機会が多い」と楠が語るように、練習場所やトレーニング内容に合わせて、さまざまなモデルを履きこなしている。</p>
<p>その使い方は三者三様で、スピード練習では楠がゴーストより軽量な「Launch（ローンチ）7」を愛用しているのに対し、田母神はスパイクを履くことが多い。さらに特徴的なのが飯島で、ジョグではゴースト12と併用して、トレイルランニング用として開発された「Caldera（カルデラ）4」を使用。山道を走るために作られたソールは「芝生や不整地などで安定感があって、ほどよい反発がもらえる。故障をしやすく、柔らかい路面でジョグすることが多い自分にとっては脚に負担がかからないシューズだと思います」と、自身に最適なシューズをチョイスしている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8615" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg?x10373" alt="" width="800" height="427" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-300x160.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-768x410.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">トレイルラン用モデルの「Caldera（カルデラ）4」（￥17,600＋税）</span><br />
そんな多様性も〝RUN HAPPY〟というブランドコンセプトを掲げるブルックスの魅力だろう。</p>
<h3>さらなる高反発とクッション性を両立させた<br />
「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</h3>
<p>ブルックスはこの春、新たなミッドソール素材である「DNAフラッシュ」を採用した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」をリリースした。これは従来使われていたEVAというミッドソール素材に液体窒素を注入し、さらなる軽量性と高反発性を両立させたもの。取材に訪れた3月中旬に初めてこのモデルを手にした3人は、わずかな時間の足慣らしだけで好感触を持ったようだ。</p>
<p>「見た目よりもとにかく軽い。クッション性がありながら、強めに蹴っても反発があって、流しでもタイミングがズレない。重心が前に出てくる感覚があるので、レベルの高いトレーニングができる印象です」（楠）</p>
<p>「だいたいのシューズは柔らかいけど沈み込んでしまうか、反発があるけど硬い。でも、これを両立してくれるのがハイペリオンテンポだと思います。いろいろな練習でも使えそうだし、長距離系の練習でもダメージが少なそうなので楽しみです」（飯島）</p>
<p>「僕もシューズを選ぶ上で重視しているのが『軽くて反発がある』ということ。それに適していると思います。疲労が抑えられて、いろいろなシーンで履けるのではないかと思います」（田母神）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8616" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg?x10373" alt="" width="800" height="415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-300x156.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-768x398.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">軽量性と高反発性を両立した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」（￥19,800＋税）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※一部店舗のみ限定発売中（一般発売は2020年夏を予定）</span></p>
<p>中距離のトレーニングは週2日のポイント練習がメインで、それ以外にロング走などスタミナ強化も行うことになるが、「出力が大きいポイント練習に向けて、疲労を残さないシューズは必要」と田母神。そういった点でも「テンポはすごく良い印象で楽しみ。これを買っておけば間違いない、と言えるシューズだと思います」と絶賛する。ハイペリオンテンポは多くのランナーに支持されるモデルになりそうだ。</p>
<p>ブルックスのサポートを受けて臨む2020シーズンに向けて、チーム最年長の楠は言う。</p>
<p>「これまで日本には中距離に特化したチームがなかったと思うので、こういうチームを定着させていくことが僕らの使命だと考えています。まだ日本の中距離は世界のトップカテゴリーでは活躍できずにいますが、僕らがしっかり活動して、日本の中距離界の中心であり続け、それ相応の結果も残さなければいけないと思っています」</p>
<p>その想いは飯島と田母神も同じだ。</p>
<p>「日本の中距離＝阿見AC、と言われるように中距離界を盛り上げたい」（飯島）<br />
「チーム、そしてブルックスと、新たなスタートを切ることで注目される意識と誇りを持って活動したい」（田母神）</p>
<p>なお、日本ではまだ発売されていないが、ブルックスには中長距離用のスパイクシューズもあり、阿見ACのメンバーはすでに4本ピンのモデルである「v6」や高反発モデルの「v5」を使用している。</p>
<p>阿見ACとブルックスの新たな挑戦に注目だ。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">まだ日本では発売されていないが、阿見ACの3人はBROOKSの中距離スパイクも使用中。田母神（中央）が持っているのが「v6」で、楠と飯島のは「v5」（どちらも2020年秋にオンラインで発売予定）</span></p>
<p>※この記事は4月14日発売の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8648" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『月刊陸上競技』2020年5月号</a>に掲載しています</p>
<p>文／田中　葵<br />
写真／船越陽一郎<br />
【PR】</p>
<h2>BROOKSの「Ghost12」を男女各1名にプレゼント</h2>
<p>記事でも紹介された「Ghost（ゴースト）12」を男女各1名様にプレゼントします（男性がブラック、女性がホワイト）。ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、記事を読んでの感想、希望のサイズを明記のうえ、下記までご応募ください。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present">Webサイトからのご応募も受け付けます</a>。締め切りは4月30日必着です。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8634" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg?x10373" alt="" width="800" height="437" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-300x164.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-768x420.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">プレゼント賞品である「Ghost（ゴースト）12」のホワイト</span></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BROOKS</a><br />
・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />
『月刊陸上競技』2020年5月号の購入は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/27922133" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらから</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>【PR】BROOKS×阿見アスリートクラブ</h3><h2>BROOKSがプロ中距離チームをサポート<br />「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</h2><p>アメリカのランニング界でシューズのシェアナンバーワンを誇るBROOKS（ブルックス）が、阿見アスリートクラブ（茨城）とタッグを組んだ。この4月からは楠康成、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>、飯島陸斗の3人が、ブルックスのサポートを受けて都内を拠点とするプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」として活動することになったのだ。そこで、3人に普段から愛用しているブルックスのシューズについて語ってもらった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8629" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-300x200.jpg 300w, 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href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg?x10373" alt="" width="800" height="423" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-300x159.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-768x406.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSの代表的なモデル「Ghost（ゴースト）12」（￥13,750＋税）</span><br />一般的にゴースト12はジョギングシューズとしての使用がオーソドックスだが、現在3000m障害を主戦場とする楠（自己記録は8分36秒03。2000m障害では5分31秒82の日本最高記録を持つ）は週1回行う24kmのロング走でも愛用している。</p><p>「最初は1km4分くらいで入って、最後は3分15秒くらいまで上げますが、そのペースでもクッションと反発がしっかりあって、後半も対応できる。1000m1本だけなら2分45秒くらいでも走れますよ」と、その汎用性の高さを評価している。</p><h3>多彩なラインナップで個々のベストチョイスが可能</h3><p>ゴースト12は、新たに阿見ACに加入した2人、飯島陸斗（早大卒）と田母神一喜（中大卒）も練習のメインシューズとして着用している。</p><p>飯島は茨城・緑岡高3年時の2015年インターハイ800mで優勝し、大学でも18年に日本選手権800m3位、日本インカレ1500m4位などの実績を持つ（自己記録は800m1分48秒65、1500m3分42秒87）。田母神は800m1分48秒56、1500m3分40秒66の自己記録を誇り、1500mで15年インターハイ優勝、18年日本選手権3位など世代を代表するトップランナーだ。</p><p>両選手とも昨年まではブルックスに触れる機会はほとんどなかったが、今ではゴースト12の履き心地に魅了されている。</p><p>「ある程度ソールに硬さも感じられて、アスファルトの反発がしっかり返ってくる。気持ち良くペースを上げるジョグや流し（ウィンドスプリント）などに最適です」（飯島）</p><p>「安定性が一番の良さなど思います。『これさえあれば大丈夫』というシューズで、ドリルや流しでも感触が良い。速めのジョグやペース走で使っていますし、いろんな人にお薦めしたいシューズですね」（田母神）</p><p>ブルックスは走力やスピード、トレーニングシーンに合わせて使い分けができる幅広いシューズをラインナップしているのも特徴だ。3人が活動する「阿見AC SHARKS」は中距離チーム。レースでは当然スパイクを履くことになるが、練習では「中距離選手はシューズを履き替える機会が多い」と楠が語るように、練習場所やトレーニング内容に合わせて、さまざまなモデルを履きこなしている。</p><p>その使い方は三者三様で、スピード練習では楠がゴーストより軽量な「Launch（ローンチ）7」を愛用しているのに対し、田母神はスパイクを履くことが多い。さらに特徴的なのが飯島で、ジョグではゴースト12と併用して、トレイルランニング用として開発された「Caldera（カルデラ）4」を使用。山道を走るために作られたソールは「芝生や不整地などで安定感があって、ほどよい反発がもらえる。故障をしやすく、柔らかい路面でジョグすることが多い自分にとっては脚に負担がかからないシューズだと思います」と、自身に最適なシューズをチョイスしている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8615" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg?x10373" alt="" width="800" height="427" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-300x160.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-768x410.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 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src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg?x10373" alt="" width="800" height="415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-300x156.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-768x398.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">軽量性と高反発性を両立した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」（￥19,800＋税）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※一部店舗のみ限定発売中（一般発売は2020年夏を予定）</span></p><p>中距離のトレーニングは週2日のポイント練習がメインで、それ以外にロング走などスタミナ強化も行うことになるが、「出力が大きいポイント練習に向けて、疲労を残さないシューズは必要」と田母神。そういった点でも「テンポはすごく良い印象で楽しみ。これを買っておけば間違いない、と言えるシューズだと思います」と絶賛する。ハイペリオンテンポは多くのランナーに支持されるモデルになりそうだ。</p><p>ブルックスのサポートを受けて臨む2020シーズンに向けて、チーム最年長の楠は言う。</p><p>「これまで日本には中距離に特化したチームがなかったと思うので、こういうチームを定着させていくことが僕らの使命だと考えています。まだ日本の中距離は世界のトップカテゴリーでは活躍できずにいますが、僕らがしっかり活動して、日本の中距離界の中心であり続け、それ相応の結果も残さなければいけないと思っています」</p><p>その想いは飯島と田母神も同じだ。</p><p>「日本の中距離＝阿見AC、と言われるように中距離界を盛り上げたい」（飯島）<br />「チーム、そしてブルックスと、新たなスタートを切ることで注目される意識と誇りを持って活動したい」（田母神）</p><p>なお、日本ではまだ発売されていないが、ブルックスには中長距離用のスパイクシューズもあり、阿見ACのメンバーはすでに4本ピンのモデルである「v6」や高反発モデルの「v5」を使用している。</p><p>阿見ACとブルックスの新たな挑戦に注目だ。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">まだ日本では発売されていないが、阿見ACの3人はBROOKSの中距離スパイクも使用中。田母神（中央）が持っているのが「v6」で、楠と飯島のは「v5」（どちらも2020年秋にオンラインで発売予定）</span></p><p>※この記事は4月14日発売の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8648" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『月刊陸上競技』2020年5月号</a>に掲載しています</p><p>文／田中　葵<br />写真／船越陽一郎<br />【PR】</p><h2>BROOKSの「Ghost12」を男女各1名にプレゼント</h2><p>記事でも紹介された「Ghost（ゴースト）12」を男女各1名様にプレゼントします（男性がブラック、女性がホワイト）。ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、記事を読んでの感想、希望のサイズを明記のうえ、下記までご応募ください。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present">Webサイトからのご応募も受け付けます</a>。締め切りは4月30日必着です。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8634" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg?x10373" alt="" width="800" height="437" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-300x164.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-768x420.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">プレゼント賞品である「Ghost（ゴースト）12」のホワイト</span></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BROOKS</a><br />・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />『月刊陸上競技』2020年5月号の購入は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/27922133" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらから</a></p>]]></content:encoded>


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