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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>江里口匡史 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>「ひゃくえむ。×月陸」トガシのフォームモデル・江里口匡史さん「100mにどう向き合っているかをリアルに表現した映画」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 13:07:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
		<category><![CDATA[ひゃくえむ。]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Sep 2025 14:03:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>「100m」を題材に、わずか10秒間の一瞬の輝きに人生を懸けた人間たちの、栄光と挫折を描いた情熱の物語『ひゃくえむ。』が、劇場アニメとして9月19日から全国上映される。</p>
<p>9月13日に開幕する東京世界陸上の開催期間中ということもあり、コラボ企画も展開。上映前から盛り上がりを見せている。</p>
<p>ここでは主人公の1人であるトガシのスプリントフォーム役を務めた江里口匡史さん（大阪ガス陸上競技部短距離コーチ）に、制作秘話や作品への思いなどを聞いた。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>『チ。―地球の運動について―』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した漫画家・魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役を松坂桃李さん、小宮役を染谷将太さん、財津役を内山昂輝さん、海棠役を津田健次郎さんが務めるなど豪華声優陣がずらり。主題歌はOfficial髭男dismの『らしさ』と、公開前から話題を集める作品だ。</p>
<p>その特徴は、原作のストーリー、魚豊さん独特の哲学的なセリフはもちろん。そこに制作の指揮を執った岩井澤健治監督、陸上経験者の寺田悠輔プロデューサーをはじめスタッフ陣が4年以上の歳月を費やして妥協なく、徹底的に追求した「リアル」が加わったことで、作品の世界観が完成した。完成前の状態を含めて関係者試写会で2度鑑賞した江里口さんも、それを深く感じたという。</p>
<p><strong>江里口</strong>　原作の魚豊先生は陸上経験者ではないらしいですが、それを疑ってしまうくらいリアルに描かれた映画でした。</p>
<p>原作がもちろんそうなのですが、記録、勝負だけじゃなく、そこに行くまでの心理描写であったり、人間性だったりに焦点が当たっています。しかも、陸上をやったことがある人なら、誰もが「そうそう」と思うシーンがいくつもありました。アニメーションですけど、すごくリアリティのあるストーリーでした。</p>
<p>音は本物ばかり。僕らが競技場で聞いているブロックのカチャカチャという音、ピストルの音、トラックを駆け抜ける音、どれもすごいと思いました。</p>
<p>音楽のタイミングも良かったですし、音が止まるタイミングもありました。これは、100mでスタート直前に起きる静寂の瞬間と重なるなと思いました。耳からも楽しめるし、現場にいる人が聞いても、違和感がない。現場にいる臨場感そのままという感じです。</p>
<p>背景もそうですね。ウチのホームグラウンドを使っていただいたシーンもありましたし、自分たちが行ったことのある陸上競技場がそのまま描かれています。見れば見るほど、いろいろな楽しみ方があるなと感じました。</p>
<h2>「トガシたちが見せる姿には本当に共感した」</h2>
<p>江里口さんは熊本県出身のスプリンター。鹿本高3年時に国体少年Aを制すと、早大では日本インカレで4連覇の偉業を達成。日本選手権でも早大3年だった2009年から4連覇を飾り、09年ベルリン世界選手権、さらに12年ロンドン五輪の4×100mリレーでいずれも4位入賞を果たしている。そんな輝かしいキャリアの裏側には当然、さまざまな苦難の道のりがあるのだが、「印象に残っているシーンはたくさんあります」と言う江里口さんは、その当時に思いを馳せる。</p>
<p><strong>江里口</strong>　今は現役を引退して、コーチとして選手をサポートする立場ではありますが、自分が現役だった頃を思い出すと、自分に自信がなくなった時もありました。</p>
<p>その中で、100mとどう向き合うか。人それぞれに葛藤があり、それを消化してレースに臨むわけです。ケガや伸び悩みなど、途中で挫折して100mをあきらめる人もいますし、大事な試合の直前にケガをする経験は僕にもあります。でも、競技に向き合い、その時その時に前を向いてやるしかないんです。</p>
<p>だから、本当に共感する部分が多かった。トガシたちが見せる姿は、本当にリアリティがありました。</p>
<p>今回、江里口さんが務めたのは主人公の1人、トガシの高校生以降の試合シーンのスプリントフォーム役。作品のリアルさの1つに「動き」があり、キャラクターの動きは実際の映像から描き起こす「ロトスコープ」が採用された。江里口さんは何度もダッシュの様子を撮影したという。</p>
<p>映画全体のストーリーの中で、競技時間がわずか10秒のレースが占める割合は決して多くはない。だからこそ制作サイドは競技シーンにこだわり、「走りが見えるシーンにちゃんとリアリティがないと、説得力のない映画になる」（寺田プロデューサー）と、とことん追求した。</p>
<p>小宮役は2024年世界リレー代表の山本匠真選手（広島大）、海棠役は北京五輪4×100mリレー銀メダルの朝原宣治さん（大阪ガス陸上競技部副部長）、財津役は400mで五輪3大会連続出場の金丸祐三さん（大阪成蹊大監督）がそれぞれ務めるほか、東京世界陸上200m代表の鵜澤飛羽選手（JAL）は樺木役を担当するなど、キャラクターの動きに美しさ、ダイナミックさを加えている。</p>
<p><strong>江里口</strong>　撮影は昨年の9月、今年の2月の2回やりました。1回目が動きの撮影。スタートブロックからのダッシュを、シューズとスパイクでやりました。</p>
<p>いろいろなアングルから撮影したいということで、10ｍ～30ｍぐらいの距離を合計10本はいかないぐらいの本数。途中から楽しくなっていました（笑）。</p>
<p>バトンパスもやっていて、プロデューサーの寺田さんとつないでいます。でも、今回の作品で登場しているのがこれまで経験したことのない手の出し方だったので、映像を見ながら何回かやり直しています。「僕の手の位置がちょっと高いですね」と。</p>
<p>2月は音録り。ここでは朝原宣治さんや、大阪ガスがサポートしているNOBY T&amp;F CLUBの子供たちもと一緒に走りました。グラウンドでシューズやスパイクで走るというものでしたが、9月に比べると走る距離が長かったので実はしんどかったです（笑）</p>
<p>スタッフの方からは、「自分のタイミングで出て、100ｍ走ってください」と。それも「2本欲しいです」。1本走った後に、グラウンドを水浸しにして、その中で2本目を走りました。「雨の中のシーンもあるので、その中で走る音が……」ということでした。大変なこともありましたが、とても楽しく走らせてもらいました。</p>
<p>実は、この撮影や音録りにあたっては準備をしました。ケガどうこうよりも、変な走りは見せられないと思って（笑）。少しだけ走りのリハビリをして臨みました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「100m」を題材に、わずか10秒間の一瞬の輝きに人生を懸けた人間たちの、栄光と挫折を描いた情熱の物語『ひゃくえむ。』が、劇場アニメとして9月19日から全国上映される。</p><p>9月13日に開幕する東京世界陸上の開催期間中ということもあり、コラボ企画も展開。上映前から盛り上がりを見せている。</p><p>ここでは主人公の1人であるトガシのスプリントフォーム役を務めた江里口匡史さん（大阪ガス陸上競技部短距離コーチ）に、制作秘話や作品への思いなどを聞いた。</p><p>◇　◇　◇</p><p>『チ。―地球の運動について―』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した漫画家・魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役を松坂桃李さん、小宮役を染谷将太さん、財津役を内山昂輝さん、海棠役を津田健次郎さんが務めるなど豪華声優陣がずらり。主題歌はOfficial髭男dismの『らしさ』と、公開前から話題を集める作品だ。</p><p>その特徴は、原作のストーリー、魚豊さん独特の哲学的なセリフはもちろん。そこに制作の指揮を執った岩井澤健治監督、陸上経験者の寺田悠輔プロデューサーをはじめスタッフ陣が4年以上の歳月を費やして妥協なく、徹底的に追求した「リアル」が加わったことで、作品の世界観が完成した。完成前の状態を含めて関係者試写会で2度鑑賞した江里口さんも、それを深く感じたという。</p><p><strong>江里口</strong>　原作の魚豊先生は陸上経験者ではないらしいですが、それを疑ってしまうくらいリアルに描かれた映画でした。</p><p>原作がもちろんそうなのですが、記録、勝負だけじゃなく、そこに行くまでの心理描写であったり、人間性だったりに焦点が当たっています。しかも、陸上をやったことがある人なら、誰もが「そうそう」と思うシーンがいくつもありました。アニメーションですけど、すごくリアリティのあるストーリーでした。</p><p>音は本物ばかり。僕らが競技場で聞いているブロックのカチャカチャという音、ピストルの音、トラックを駆け抜ける音、どれもすごいと思いました。</p><p>音楽のタイミングも良かったですし、音が止まるタイミングもありました。これは、100mでスタート直前に起きる静寂の瞬間と重なるなと思いました。耳からも楽しめるし、現場にいる人が聞いても、違和感がない。現場にいる臨場感そのままという感じです。</p><p>背景もそうですね。ウチのホームグラウンドを使っていただいたシーンもありましたし、自分たちが行ったことのある陸上競技場がそのまま描かれています。見れば見るほど、いろいろな楽しみ方があるなと感じました。</p><h2>「トガシたちが見せる姿には本当に共感した」</h2><p>江里口さんは熊本県出身のスプリンター。鹿本高3年時に国体少年Aを制すと、早大では日本インカレで4連覇の偉業を達成。日本選手権でも早大3年だった2009年から4連覇を飾り、09年ベルリン世界選手権、さらに12年ロンドン五輪の4×100mリレーでいずれも4位入賞を果たしている。そんな輝かしいキャリアの裏側には当然、さまざまな苦難の道のりがあるのだが、「印象に残っているシーンはたくさんあります」と言う江里口さんは、その当時に思いを馳せる。</p><p><strong>江里口</strong>　今は現役を引退して、コーチとして選手をサポートする立場ではありますが、自分が現役だった頃を思い出すと、自分に自信がなくなった時もありました。</p><p>その中で、100mとどう向き合うか。人それぞれに葛藤があり、それを消化してレースに臨むわけです。ケガや伸び悩みなど、途中で挫折して100mをあきらめる人もいますし、大事な試合の直前にケガをする経験は僕にもあります。でも、競技に向き合い、その時その時に前を向いてやるしかないんです。</p><p>だから、本当に共感する部分が多かった。トガシたちが見せる姿は、本当にリアリティがありました。</p><p>今回、江里口さんが務めたのは主人公の1人、トガシの高校生以降の試合シーンのスプリントフォーム役。作品のリアルさの1つに「動き」があり、キャラクターの動きは実際の映像から描き起こす「ロトスコープ」が採用された。江里口さんは何度もダッシュの様子を撮影したという。</p><p>映画全体のストーリーの中で、競技時間がわずか10秒のレースが占める割合は決して多くはない。だからこそ制作サイドは競技シーンにこだわり、「走りが見えるシーンにちゃんとリアリティがないと、説得力のない映画になる」（寺田プロデューサー）と、とことん追求した。</p><p>小宮役は2024年世界リレー代表の山本匠真選手（広島大）、海棠役は北京五輪4×100mリレー銀メダルの朝原宣治さん（大阪ガス陸上競技部副部長）、財津役は400mで五輪3大会連続出場の金丸祐三さん（大阪成蹊大監督）がそれぞれ務めるほか、東京世界陸上200m代表の鵜澤飛羽選手（JAL）は樺木役を担当するなど、キャラクターの動きに美しさ、ダイナミックさを加えている。</p><p><strong>江里口</strong>　撮影は昨年の9月、今年の2月の2回やりました。1回目が動きの撮影。スタートブロックからのダッシュを、シューズとスパイクでやりました。</p><p>いろいろなアングルから撮影したいということで、10ｍ～30ｍぐらいの距離を合計10本はいかないぐらいの本数。途中から楽しくなっていました（笑）。</p><p>バトンパスもやっていて、プロデューサーの寺田さんとつないでいます。でも、今回の作品で登場しているのがこれまで経験したことのない手の出し方だったので、映像を見ながら何回かやり直しています。「僕の手の位置がちょっと高いですね」と。</p><p>2月は音録り。ここでは朝原宣治さんや、大阪ガスがサポートしているNOBY T&amp;F CLUBの子供たちもと一緒に走りました。グラウンドでシューズやスパイクで走るというものでしたが、9月に比べると走る距離が長かったので実はしんどかったです（笑）</p><p>スタッフの方からは、「自分のタイミングで出て、100ｍ走ってください」と。それも「2本欲しいです」。1本走った後に、グラウンドを水浸しにして、その中で2本目を走りました。「雨の中のシーンもあるので、その中で走る音が……」ということでした。大変なこともありましたが、とても楽しく走らせてもらいました。</p><p>実は、この撮影や音録りにあたっては準備をしました。ケガどうこうよりも、変な走りは見せられないと思って（笑）。少しだけ走りのリハビリをして臨みました。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『ひゃくえむ。』 キャラクターのフォーム作画に鵜澤⾶⽻、朝原宣治、江⾥⼝匡史らが協力 サニブラウンのメッセージも公開</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179150</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:48:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:48:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。</p>
<p>主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真（広島大院）の力強い走りが再現される。</p>
<p>また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。</p>
<p>今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。</p>
<p>また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。</p>
<p>『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。</p><p>主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真（広島大院）の力強い走りが再現される。</p><p>また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。</p><p>今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。</p><p>また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。</p><p>『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【レジェンドのアオハル】100m江里口匡史「ずっと練習が嫌いで、筋トレも苦手でした」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106244</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 16:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アラカルト]]></category>
		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
		<category><![CDATA[レジェンドのアオハル]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Jun 2023 15:37:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Jun 2023 15:37:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-106254" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49.jpg?x10373" alt="" width="1440" height="481" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49.jpg 1440w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49-300x100.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49-1024x342.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49-768x257.jpg 768w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><br />
<strong>オリンピックや世界陸上に出場し、華々しい活躍をしてきた陸上界のレジェンドたち。誰もがあこがれたスターたちも、最初からスターだったわけではなく、初々しい中学生、高校生時代があったのです。</strong></p>
<p><strong>そんな陸上界のレジェンドたちに、自身の青春時代を語ってもらう「レジェンドのアオハル」。栄光だけでなく、挫折を経験し、悩みを乗り越えて頂点を極めた先人たちに、中高生のみなさんへのアドバイスもしていただきます。</strong></p>
<p><strong>第2回は男子100mで活躍し、ロンドン五輪4×100ｍリレーでは4位入賞を果たしたほか、アジア選手権2位、ユニバーシアード3位の実績を持つ江里口匡史さんに中高生時代を語っていただきました。</strong></p>
<h2>末續慎吾さんの銅メダル獲得に触発</h2>
<p>――中学時代はどのように陸上に取り組んでいましたか？<br />
かけっこで脚は速い方で、走ることも好きでしたが、もっと速くなりたいというよりは仲の良い友達と楽しくやれればいいという感じでした。菊池南中は強豪校ではなかったので、平日の練習時間は放課後に1時間半くらい。試合のない土日は、日曜日は基本的に休みで、土曜日も午前中に2時間ほど練習したら、お昼頃まではみんなでボールを使って遊んでから帰宅することが多かったです。</p>
<p><strong>――中学時代に具体的な目標はありましたか？</strong><br />
2年生ぐらいまでは正直なくて、もちろん、速くなれば嬉しかったですが、全中の存在自体をよく知らなかったくらいです。3年生でタイムが伸び始めて県大会で初めて決勝に残ったあたりで、初めて陸上の雑誌を読むようになり、こんな試合があるとか、日本のトップにはこういう選手がいるのかと知りました。2003年夏のパリ世界選手権で同じ熊本県出身の末續慎吾さんが大活躍（200mで銅メダル獲得）されているのをテレビで見て、もっと速くなりたいと陸上熱が高まりましたが、その頃は中学の主要大会がすでに終わっている時期でした。</p>
<p><strong>――中学3年間はやり切ったという思いで終われましたか？</strong><br />
最後の県大会で優勝できましたし、自分なりに満足できる3年間でした。</p>
<p><strong>――鹿本高校に進んだ経緯は？</strong><br />
熊本の田舎の方なので選択肢はそれほど多くなかったですが、陸上にも力を入れていて、かつ勉強もできて、自宅から通える学校ということで進学しました。自転車で1時間弱かけたり、親に送ってもらったりして通学していました。</p>
<div id="attachment_106256" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106256" class="wp-image-106256 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-106256" class="wp-caption-text">中学時代は県大会止まり。高校2年の南九州大会100mで2位（右端）となり、200mと合わせて初の全国出場を決めた</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-106254" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49.jpg?x10373" alt="" width="1440" height="481" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49.jpg 1440w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49-300x100.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49-1024x342.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd02dd89ba9a34594571c5b8281aec49-768x257.jpg 768w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><br /><strong>オリンピックや世界陸上に出場し、華々しい活躍をしてきた陸上界のレジェンドたち。誰もがあこがれたスターたちも、最初からスターだったわけではなく、初々しい中学生、高校生時代があったのです。</strong></p><p><strong>そんな陸上界のレジェンドたちに、自身の青春時代を語ってもらう「レジェンドのアオハル」。栄光だけでなく、挫折を経験し、悩みを乗り越えて頂点を極めた先人たちに、中高生のみなさんへのアドバイスもしていただきます。</strong></p><p><strong>第2回は男子100mで活躍し、ロンドン五輪4×100ｍリレーでは4位入賞を果たしたほか、アジア選手権2位、ユニバーシアード3位の実績を持つ江里口匡史さんに中高生時代を語っていただきました。</strong></p><h2>末續慎吾さんの銅メダル獲得に触発</h2><p>――中学時代はどのように陸上に取り組んでいましたか？<br />かけっこで脚は速い方で、走ることも好きでしたが、もっと速くなりたいというよりは仲の良い友達と楽しくやれればいいという感じでした。菊池南中は強豪校ではなかったので、平日の練習時間は放課後に1時間半くらい。試合のない土日は、日曜日は基本的に休みで、土曜日も午前中に2時間ほど練習したら、お昼頃まではみんなでボールを使って遊んでから帰宅することが多かったです。</p><p><strong>――中学時代に具体的な目標はありましたか？</strong><br />2年生ぐらいまでは正直なくて、もちろん、速くなれば嬉しかったですが、全中の存在自体をよく知らなかったくらいです。3年生でタイムが伸び始めて県大会で初めて決勝に残ったあたりで、初めて陸上の雑誌を読むようになり、こんな試合があるとか、日本のトップにはこういう選手がいるのかと知りました。2003年夏のパリ世界選手権で同じ熊本県出身の末續慎吾さんが大活躍（200mで銅メダル獲得）されているのをテレビで見て、もっと速くなりたいと陸上熱が高まりましたが、その頃は中学の主要大会がすでに終わっている時期でした。</p><p><strong>――中学3年間はやり切ったという思いで終われましたか？</strong><br />最後の県大会で優勝できましたし、自分なりに満足できる3年間でした。</p><p><strong>――鹿本高校に進んだ経緯は？</strong><br />熊本の田舎の方なので選択肢はそれほど多くなかったですが、陸上にも力を入れていて、かつ勉強もできて、自宅から通える学校ということで進学しました。自転車で1時間弱かけたり、親に送ってもらったりして通学していました。</p><div id="attachment_106256" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106256" class="wp-image-106256 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/37854a83f9d7e0e17f0e3661992c3a7b-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-106256" class="wp-caption-text">中学時代は県大会止まり。高校2年の南九州大会100mで2位（右端）となり、200mと合わせて初の全国出場を決めた</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>ロンドン五輪代表・江里口匡史氏が大阪ガスの短距離コーチに就任「全力で選手をサポート」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 16:52:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
		<category><![CDATA[大阪ガス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jan 2023 16:54:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jan 2023 16:54:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大阪ガスは、1月1日付でロンドン五輪100m・4×100mリレー代表の江里口匡史氏が短距離コーチに就任したと発表した。</p>
<p>江里口は熊本県出身で1988年生まれの34歳。熊本・鹿本高時代には国体100mで優勝。早大に進学すると、3年目の2009年に日本選手権で初優勝飾る。同大会の準決勝で10秒07（当時日本歴代4位）をマークした。同年のベルリン世界選手権に出場。100mは2次予選に進出。4×100mリレーでは4位に貢献した。</p>
<p>早大では日本インカレ100mで吉岡隆徳以来77年ぶりの4連覇。2011年に大阪ガスに入社し、朝原宣治コーチに師事した。12年は日本選手権を4連覇し、ロンドン五輪では100mは予選敗退に終わったものの、2走を務めた4×100mリレーでは4位に入った。</p>
<p>その後はケガのためトップフォームに戻らず、2018年6月で現役を引退。社業に従事していた。江里口は同社を通じ「オリンピック・世界陸上・ニューイヤー駅伝などの試合で活躍するだけでなく、社会に貢献できる実業団選手の育成を目指したい」とコメントしている。</p>
<p>2008年北京五輪以降、男子短距離界を牽引してきたかつての“エース”が、4年半ぶりに陸上界に戻ってくる。</p>
<p>大阪ガスの短距離ブロックにはオレゴン世界選手権代表の坂井隆一郎のほか、川上拓也、河内光起が所属。朝原氏は副部長を務め、小坂田淳氏が監督を務めている。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90671/2">江里口匡史コーチ コメント全文</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪ガスは、1月1日付でロンドン五輪100m・4×100mリレー代表の江里口匡史氏が短距離コーチに就任したと発表した。</p><p>江里口は熊本県出身で1988年生まれの34歳。熊本・鹿本高時代には国体100mで優勝。早大に進学すると、3年目の2009年に日本選手権で初優勝飾る。同大会の準決勝で10秒07（当時日本歴代4位）をマークした。同年のベルリン世界選手権に出場。100mは2次予選に進出。4×100mリレーでは4位に貢献した。</p><p>早大では日本インカレ100mで吉岡隆徳以来77年ぶりの4連覇。2011年に大阪ガスに入社し、朝原宣治コーチに師事した。12年は日本選手権を4連覇し、ロンドン五輪では100mは予選敗退に終わったものの、2走を務めた4×100mリレーでは4位に入った。</p><p>その後はケガのためトップフォームに戻らず、2018年6月で現役を引退。社業に従事していた。江里口は同社を通じ「オリンピック・世界陸上・ニューイヤー駅伝などの試合で活躍するだけでなく、社会に貢献できる実業団選手の育成を目指したい」とコメントしている。</p><p>2008年北京五輪以降、男子短距離界を牽引してきたかつての“エース”が、4年半ぶりに陸上界に戻ってくる。</p><p>大阪ガスの短距離ブロックにはオレゴン世界選手権代表の坂井隆一郎のほか、川上拓也、河内光起が所属。朝原氏は副部長を務め、小坂田淳氏が監督を務めている。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90671/2">江里口匡史コーチ コメント全文</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中高生のためのオンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が発足／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 20:37:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[小田大樹]]></category>
		<category><![CDATA[安部孝駿]]></category>
		<category><![CDATA[山下祐樹]]></category>
		<category><![CDATA[CORDT&F]]></category>
		<category><![CDATA[森本麻里子]]></category>
		<category><![CDATA[池淵智彦]]></category>
		<category><![CDATA[武田歴次]]></category>
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		<category><![CDATA[柏村亮太]]></category>
		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
		<category><![CDATA[新井涼平]]></category>
		<category><![CDATA[野口安忠]]></category>
		<category><![CDATA[小椋健司]]></category>
		<category><![CDATA[増野元太]]></category>
		<category><![CDATA[森秀]]></category>
		<category><![CDATA[札塲大輝]]></category>
		<category><![CDATA[田中宏昌]]></category>
		<category><![CDATA[木村慎太郎]]></category>
		<category><![CDATA[桐山智衣]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井健一]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 21 Apr 2021 15:48:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 Apr 2021 15:48:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【ＰＲ】<br />
中高生のためのオンライン陸上クラブ<br />
『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が発足<br />
トップアスリートが企画、発信する動画で<br />
ハイレベルなトレーニングを体感しよう！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9495 size-large" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-1024x759.jpg?x10373" alt="" width="1024" height="759" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-1024x759.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-768x569.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-1536x1139.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-2048x1518.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>100ｍが日本で一番速い選手はスタートでどんな点を重視しているのか？　走幅跳で８ｍを超える選手は踏み切りで身体をどのように動かす意識を持っているのか。そんなハイレベルな世界を知りたくはないだろうか。<br />
トップアスリートがコーチング動画を配信するオンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が６月から始動した。コーチ陣は日本を代表するアスリートが中心となる。中高生にとって練習のヒントとなることはもちろん、新たなトレーニング方法やノウハウを求める選手すべてに有益なサービスと言えそうだ。</p>
<h3>指導者のいない中高生に<br />
トップアスリートのノウハウを還元</h3>
<p>オンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』を立ち上げた株式会社MINT TOKYO代表取締役の池淵智彦氏（37歳）は中学から大学まで走幅跳の選手だった。大学卒業後はビジネスの世界に進み、起業してからも陸上界との接点を維持。その中で温めてきた思いを今回の『CORD T＆F』で実現したいと話す。</p>
<p>「陸上競技は選手が10人いれば、10通りの哲学があります。そこがおもしろいところです。もしトップ選手の考えや取り組みを中高生が知ることができれば、世界観や視野は一気に広がるでしょう。顧問の先生がいなくてもトレーニングの方法について大きなヒントを得られますし、考え方も学べます。また、トップアスリートもインターネットを通じて発信をすることで、自身の価値や人気も上げていけます。今の陸上界は指導者がいないために満足のいく練習ができない選手も多く、同時にトップアスリートもアマチュアの域を脱却できません。この両方の課題を解決したいと考えています」</p>
<p>新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全国で外出自粛要請が出ていた今年の春。池淵氏は「今、やることに意味があるはず」とアスリートやＯＢ、指導者にオンラインで声をかけ、協力を要請。短期間でサービスのスタートまでこぎつけた。</p>
<p>「今はアスリートが自分で動画を発信できる時代。ただ、１人でやるよりは仲間を集め、組織化したほうがさまざまな面で効果的です。動画で収益を上げたり、視聴者を増やすためには更新頻度も求められますし、動画の質も高めないといけないからです。現実的に、練習や仕事のあるアスリートが１人でそこまでやるのはなかなか難しいはず。そのサポートを私たちが行うイメージです」</p>
<p>東京五輪後にも陸上界が発展していくために、池淵氏はアスリートの価値の向上も重要だと考えている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9488" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF03.jpg?x10373" alt="" width="400" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF03.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF03-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">『CORD T＆F』を運営する株式会社MINT TOKYO代表取締役の池淵智彦氏。福岡・八幡西高（現・自由ケ丘高）、日大出身で、大学を卒業するまで自身も陸上競技（専門は走幅跳）に取り組んだ</span></p>
<h3>アスリートの発信したい内容が基本<br />
多様な考えを知るきっかけに</h3>
<p>サービスの概要を紹介しよう。『CORD T＆F』の月会費は500円（税別）。登録者にはInstagram（インスタグラム）やLINEでトップアスリートやＯＢ、指導者からの動画が届く。対象種目は短距離、跳躍、投擲（てき）。今後、競歩も加わる予定だ。初期の参加アスリートとしては日本選手権男子100ｍを４連覇し、2012年ロンドン五輪に出場した江里口匡史氏、2017年世界選手権男子110ｍハードル代表の増野元太（メイスンワーク）、2018年アジア室内選手権走幅跳代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（東武トップツアーズ）、そして、男子砲丸投元日本記録保持者である野口安忠氏（福岡大コーチ）がラインナップ。コーチ陣は男女合わせて30名程度まで増えるという。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 75.4218%; height: 244px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%; background-color: #cef5f1;" nowrap="nowrap"><strong>■主なコーチ陣（敬称略）</strong>　<span style="font-size: 8pt;">※6月4日時点</span><br />
短距離　　　江里口匡史、木村慎太郎<br />
110ｍＨ 　　櫻井健一、増野元太、札塲大輝<br />
400ｍＨ 　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13078" data-internallinksmanager029f6b8e52c="52" title="名鑑安部孝駿">安部孝駿</a><br />
走幅跳　　　山川夏輝、小田大樹<br />
三段跳　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64528" data-internallinksmanager029f6b8e52c="77" title="名鑑山下祐樹">山下祐樹</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a><br />
砲丸投　　　野口安忠、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13104" data-internallinksmanager029f6b8e52c="79" title="名鑑武田歴次">武田歴次</a><br />
ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="86" title="名鑑柏村亮太">柏村亮太</a><br />
やり投　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>、森　秀<br />
混成競技　　田中宏昌、桐山智衣</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>動画はコーチ自身が企画し、撮影する。それを110ｍハードルでインターハイ出場経験のある社内のスタッフが中高生でも理解できる内容かをチェックした上で、動画の一部をスローモーションにしたり、字幕解説を追加したりして編集する。アスリートの生の声と、見る者へのわかりやすさを両立させる狙いだ。</p>
<p>「例えばインターハイ前などはテーマを設けて発信する可能性もありますが、基本的にはコーチが考え、伝えたい内容を発信していきます。すべてが教科書通りのコーチングばかりではありません。なかには背の低い選手向けだったり、特殊な練習方法などもあるでしょう。そうしたものを見ることで、それぞれのコーチの感覚や言葉、練習方法を知り、自分に生かせるヒントを得てほしいと考えています」（池淵氏）</p>
<p>どんな種目でも、強くなる方法は１つではない。また、選手にとって感覚はそれぞれに異なるものだ。指導方法も１つのやり方が合わなくても、別の方法であれば力を伸ばせる可能性も出てくるだろう。『CORDT＆F』で提供される動画を参考に、自分に合ったトレーニング方法を見つける。そうした使い方をしてほしいと池淵氏は話す。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-9489" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF04.jpg?x10373" alt="" width="600" height="424" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF04.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF04-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『CORD TRACK AND FIELD CLUB』のサービス概要</strong></span></p>
<h3>有力指導者の参加も決定<br />
オフラインのコンテンツも充実</h3>
<p>参加するアスリートの声も紹介しよう。スタート時のメンバーに入った走幅跳の山川もこうした機会を待ち望んでいた１人だ。</p>
<p>「これまで陸上クリニックなどで『ためになった』との声を多くいただいていたので、ぜひ教える機会を増やしたいと思っていました。同時にこの動画で私の試合以外の姿や考えを知ってもらいたいです。それによって１人でも多くの方に応援していただける選手になれればと考えています」</p>
<p>他にも男子400ｍハードルで昨年世界選手権の準決勝に進んだ安部孝駿（ヤマダ電機）など、自分の知識や感覚、経験を自由に発信したいと考える意欲的なアスリート、ＯＢが続々加入。多くの代表選手を輩出している大学の指導者、現場を退いた高校陸上界の名将もコーチ陣に加わる予定だ。</p>
<p>コンテンツは動画配信の他にも準備中。ファンサービスとしてのライブ配信やリアルイベントの陸上クリニック、トークショーなども計画している。競技力の向上だけでなく、アスリートの価値を高め、ファンとの接点を広げる活動も行っていく。</p>
<p>クラブ名にある「CORD」はアスリートや中高生、ファンをつなげる「コード」となるために、そしてすべての競技者が自ら「行動」を起こそうという願いを込めてつけられた。指導を求める中高生にとって、トップアスリートの指導やトレーニング方法を知るまたとない機会になる。</p>
<p>日の丸をつける選手が日頃、どんなトレーニングを行っているのか。彼らは中高生の時にどんな困難にぶつかり、どのように乗り越えてきたのか。陸上競技に関わる者なら、誰しも興味があるはずだ。そうした試合会場では知ることのできない情報が『CORD TRACK AND FIELD CLUB』にはある。毎日の練習の参考になるだけでなく、陸上競技の知識や考え方を増やし、選手として大きく成長できる画期的なサービスと言えそうだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-9515" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8.jpg?x10373" alt="" width="613" height="459" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8.jpg 1105w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8-1024x766.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 613px) 100vw, 613px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">■参画している主なアスリート</span></strong></p>

<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF05.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF05-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF06.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF06-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF07.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF07-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF08.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF08-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF09.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF09-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a>

<table style="width: 80.8562%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%; background-color: #cef5f1;" nowrap="nowrap">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #000000;"><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">CORD TRACK AND FIELD CLUBの詳細はこちらから！</span></strong></span></p>
<p><strong>LINE</strong>　@cord-tfc<br />
<strong>Instagram</strong>　<a href="https://www.instagram.com/cord_tf_club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@cord＿track＿and＿field＿club</a><br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9504 alignleft" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac.png?x10373" alt="" width="101" height="101" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac.png 370w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac-300x300.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac-150x150.png 150w" sizes="auto, (max-width: 101px) 100vw, 101px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/30394122" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『月刊陸上競技』2020年7月号</a>に掲載されています</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9215" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9210" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/202007cover.jpg?x10373" alt="" width="400" height="569" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/202007cover.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/202007cover-211x300.jpg 211w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【ＰＲ】<br />中高生のためのオンライン陸上クラブ<br />『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が発足<br />トップアスリートが企画、発信する動画で<br />ハイレベルなトレーニングを体感しよう！</h2><p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9495 size-large" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-1024x759.jpg?x10373" alt="" width="1024" height="759" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-1024x759.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-768x569.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-1536x1139.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/CORD-TF-2048x1518.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p><p>100ｍが日本で一番速い選手はスタートでどんな点を重視しているのか？　走幅跳で８ｍを超える選手は踏み切りで身体をどのように動かす意識を持っているのか。そんなハイレベルな世界を知りたくはないだろうか。<br />トップアスリートがコーチング動画を配信するオンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が６月から始動した。コーチ陣は日本を代表するアスリートが中心となる。中高生にとって練習のヒントとなることはもちろん、新たなトレーニング方法やノウハウを求める選手すべてに有益なサービスと言えそうだ。</p><h3>指導者のいない中高生に<br />トップアスリートのノウハウを還元</h3><p>オンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』を立ち上げた株式会社MINT TOKYO代表取締役の池淵智彦氏（37歳）は中学から大学まで走幅跳の選手だった。大学卒業後はビジネスの世界に進み、起業してからも陸上界との接点を維持。その中で温めてきた思いを今回の『CORD T＆F』で実現したいと話す。</p><p>「陸上競技は選手が10人いれば、10通りの哲学があります。そこがおもしろいところです。もしトップ選手の考えや取り組みを中高生が知ることができれば、世界観や視野は一気に広がるでしょう。顧問の先生がいなくてもトレーニングの方法について大きなヒントを得られますし、考え方も学べます。また、トップアスリートもインターネットを通じて発信をすることで、自身の価値や人気も上げていけます。今の陸上界は指導者がいないために満足のいく練習ができない選手も多く、同時にトップアスリートもアマチュアの域を脱却できません。この両方の課題を解決したいと考えています」</p><p>新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全国で外出自粛要請が出ていた今年の春。池淵氏は「今、やることに意味があるはず」とアスリートやＯＢ、指導者にオンラインで声をかけ、協力を要請。短期間でサービスのスタートまでこぎつけた。</p><p>「今はアスリートが自分で動画を発信できる時代。ただ、１人でやるよりは仲間を集め、組織化したほうがさまざまな面で効果的です。動画で収益を上げたり、視聴者を増やすためには更新頻度も求められますし、動画の質も高めないといけないからです。現実的に、練習や仕事のあるアスリートが１人でそこまでやるのはなかなか難しいはず。そのサポートを私たちが行うイメージです」</p><p>東京五輪後にも陸上界が発展していくために、池淵氏はアスリートの価値の向上も重要だと考えている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9488" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF03.jpg?x10373" alt="" width="400" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF03.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF03-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">『CORD T＆F』を運営する株式会社MINT TOKYO代表取締役の池淵智彦氏。福岡・八幡西高（現・自由ケ丘高）、日大出身で、大学を卒業するまで自身も陸上競技（専門は走幅跳）に取り組んだ</span></p><h3>アスリートの発信したい内容が基本<br />多様な考えを知るきっかけに</h3><p>サービスの概要を紹介しよう。『CORD T＆F』の月会費は500円（税別）。登録者にはInstagram（インスタグラム）やLINEでトップアスリートやＯＢ、指導者からの動画が届く。対象種目は短距離、跳躍、投擲（てき）。今後、競歩も加わる予定だ。初期の参加アスリートとしては日本選手権男子100ｍを４連覇し、2012年ロンドン五輪に出場した江里口匡史氏、2017年世界選手権男子110ｍハードル代表の増野元太（メイスンワーク）、2018年アジア室内選手権走幅跳代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（東武トップツアーズ）、そして、男子砲丸投元日本記録保持者である野口安忠氏（福岡大コーチ）がラインナップ。コーチ陣は男女合わせて30名程度まで増えるという。</p><table style="border-collapse: collapse; width: 75.4218%; height: 244px;"><tbody><tr><td style="width: 100%; background-color: #cef5f1;" nowrap="nowrap"><strong>■主なコーチ陣（敬称略）</strong>　<span style="font-size: 8pt;">※6月4日時点</span><br />短距離　　　江里口匡史、木村慎太郎<br />110ｍＨ 　　櫻井健一、増野元太、札塲大輝<br />400ｍＨ 　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13078" data-internallinksmanager029f6b8e52c="52" title="名鑑安部孝駿">安部孝駿</a><br />走幅跳　　　山川夏輝、小田大樹<br />三段跳　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64528" data-internallinksmanager029f6b8e52c="77" title="名鑑山下祐樹">山下祐樹</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a><br />砲丸投　　　野口安忠、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13104" data-internallinksmanager029f6b8e52c="79" title="名鑑武田歴次">武田歴次</a><br />ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="86" title="名鑑柏村亮太">柏村亮太</a><br />やり投　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>、森　秀<br />混成競技　　田中宏昌、桐山智衣</td></tr></tbody></table><p>動画はコーチ自身が企画し、撮影する。それを110ｍハードルでインターハイ出場経験のある社内のスタッフが中高生でも理解できる内容かをチェックした上で、動画の一部をスローモーションにしたり、字幕解説を追加したりして編集する。アスリートの生の声と、見る者へのわかりやすさを両立させる狙いだ。</p><p>「例えばインターハイ前などはテーマを設けて発信する可能性もありますが、基本的にはコーチが考え、伝えたい内容を発信していきます。すべてが教科書通りのコーチングばかりではありません。なかには背の低い選手向けだったり、特殊な練習方法などもあるでしょう。そうしたものを見ることで、それぞれのコーチの感覚や言葉、練習方法を知り、自分に生かせるヒントを得てほしいと考えています」（池淵氏）</p><p>どんな種目でも、強くなる方法は１つではない。また、選手にとって感覚はそれぞれに異なるものだ。指導方法も１つのやり方が合わなくても、別の方法であれば力を伸ばせる可能性も出てくるだろう。『CORDT＆F』で提供される動画を参考に、自分に合ったトレーニング方法を見つける。そうした使い方をしてほしいと池淵氏は話す。</p><p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-9489" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF04.jpg?x10373" alt="" width="600" height="424" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF04.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF04-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>『CORD TRACK AND FIELD CLUB』のサービス概要</strong></span></p><h3>有力指導者の参加も決定<br />オフラインのコンテンツも充実</h3><p>参加するアスリートの声も紹介しよう。スタート時のメンバーに入った走幅跳の山川もこうした機会を待ち望んでいた１人だ。</p><p>「これまで陸上クリニックなどで『ためになった』との声を多くいただいていたので、ぜひ教える機会を増やしたいと思っていました。同時にこの動画で私の試合以外の姿や考えを知ってもらいたいです。それによって１人でも多くの方に応援していただける選手になれればと考えています」</p><p>他にも男子400ｍハードルで昨年世界選手権の準決勝に進んだ安部孝駿（ヤマダ電機）など、自分の知識や感覚、経験を自由に発信したいと考える意欲的なアスリート、ＯＢが続々加入。多くの代表選手を輩出している大学の指導者、現場を退いた高校陸上界の名将もコーチ陣に加わる予定だ。</p><p>コンテンツは動画配信の他にも準備中。ファンサービスとしてのライブ配信やリアルイベントの陸上クリニック、トークショーなども計画している。競技力の向上だけでなく、アスリートの価値を高め、ファンとの接点を広げる活動も行っていく。</p><p>クラブ名にある「CORD」はアスリートや中高生、ファンをつなげる「コード」となるために、そしてすべての競技者が自ら「行動」を起こそうという願いを込めてつけられた。指導を求める中高生にとって、トップアスリートの指導やトレーニング方法を知るまたとない機会になる。</p><p>日の丸をつける選手が日頃、どんなトレーニングを行っているのか。彼らは中高生の時にどんな困難にぶつかり、どのように乗り越えてきたのか。陸上競技に関わる者なら、誰しも興味があるはずだ。そうした試合会場では知ることのできない情報が『CORD TRACK AND FIELD CLUB』にはある。毎日の練習の参考になるだけでなく、陸上競技の知識や考え方を増やし、選手として大きく成長できる画期的なサービスと言えそうだ。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-9515" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8.jpg?x10373" alt="" width="613" height="459" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8.jpg 1105w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8-1024x766.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/708b74e1dff993da0f2e22af037779e8-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 613px) 100vw, 613px" /></p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">■参画している主なアスリート</span></strong></p><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF05.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF05-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF06.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF06-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF07.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF07-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF08.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF08-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF09.jpg?x10373'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200623CORD-TF09-150x150.jpg?x10373" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" /></a><table style="width: 80.8562%;"><tbody><tr><td style="width: 100%; background-color: #cef5f1;" nowrap="nowrap"><p style="text-align: center;"><span style="color: #000000;"><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">CORD TRACK AND FIELD CLUBの詳細はこちらから！</span></strong></span></p><p><strong>LINE</strong>　@cord-tfc<br /><strong>Instagram</strong>　<a href="https://www.instagram.com/cord_tf_club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@cord＿track＿and＿field＿club</a><br /><strong>URL</strong>　<a href="https://cordclub.official.ec/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://cordclub.official.ec/</a></p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9504 alignleft" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac.png?x10373" alt="" width="101" height="101" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac.png 370w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac-300x300.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fecc1ec9880468824895c56a16d90cac-150x150.png 150w" sizes="auto, (max-width: 101px) 100vw, 101px" /></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/30394122" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『月刊陸上競技』2020年7月号</a>に掲載されています</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9215" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9210" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/202007cover.jpg?x10373" alt="" width="400" height="569" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/202007cover.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/202007cover-211x300.jpg 211w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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