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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>戸田雅稀 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任！ 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 13:28:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。</p>
<p>戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし、3年時のインターハイでは1500mを制した。</p>
<p>東農大では1、2年時に関東インカレ2部で1500m2連覇を達成。箱根駅伝でも1年時に4区、2年時に3区に出走し、4年時には1500mでアジア選手権で8位に入賞している。</p>
<p>日清食品グループでは1500mで日本選手権優勝や全日本実業団対抗駅伝で1区区間賞など活躍。2019年にサンベルクス、21年にはSGホールディングスへ移籍していた。</p>
<p>23年3月に現役を引退し、同年4月からは芝浦工大でコーチを務めていた。戸田氏は自身のインスタグラムで「高校時代ほとんど実績のない集団ですが、伸び代しか感じない彼らを見て大学4年間でどこまで成長できるのか日々ワクワクします。故郷の群馬で無限の可能性を感じる学生の指導に携われて光栄です」などとコメントしている。</p>
<p>育英大は昨年10月の第102回箱根駅伝予選会では総合31位。戸田新監督の下で、さらなる躍進を目指していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。</p><p>戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし、3年時のインターハイでは1500mを制した。</p><p>東農大では1、2年時に関東インカレ2部で1500m2連覇を達成。箱根駅伝でも1年時に4区、2年時に3区に出走し、4年時には1500mでアジア選手権で8位に入賞している。</p><p>日清食品グループでは1500mで日本選手権優勝や全日本実業団対抗駅伝で1区区間賞など活躍。2019年にサンベルクス、21年にはSGホールディングスへ移籍していた。</p><p>23年3月に現役を引退し、同年4月からは芝浦工大でコーチを務めていた。戸田氏は自身のインスタグラムで「高校時代ほとんど実績のない集団ですが、伸び代しか感じない彼らを見て大学4年間でどこまで成長できるのか日々ワクワクします。故郷の群馬で無限の可能性を感じる学生の指導に携われて光栄です」などとコメントしている。</p><p>育英大は昨年10月の第102回箱根駅伝予選会では総合31位。戸田新監督の下で、さらなる躍進を目指していく。</p>]]></content:encoded>


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		<title>SGホールディングスの戸田雅稀が現役引退 日本選手権1500ｍ2度制覇 「たくさんの応援ありがとうございました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 18:08:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Mar 2023 18:08:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>21日、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（SGホールディングス）が自身のSNSを更新し、3月31日をもって現役を引退することを発表した。</p>
<p>戸田は1993年生まれの29歳。群馬・東農大二高時代から11年インターハイ1500mで優勝するなど、世代では全国トップ選手として躍進。1500mだけに限らず、駅伝でも2年時に全国大会の3区に出場し、日本人トップの区間3位と好走した。</p>
<p>東農大に進学してからも1500mをメインに取り組み、15年に行われたアジア選手権には日本代表として8位入賞を果たす一方、箱根駅伝にも2度出走。大学在学中には距離を問わずに走り、1500mからハーフマラソンまでの大学記録を打ち立て、10000m以外は今も東農大記録として名を残している。</p>
<p>日清食品グループに入社した16年に日本選手権1500m初優勝。全日本実業団駅伝では17年に1区区間賞を獲得した。19年に日清食品グループの活動縮小に伴いサンベルクスに移籍。同年の日本選手権で3年ぶりの優勝を飾ると、7月のホクレンディスタンスチャレンジで3分37秒90の当時日本歴代2位の好タイムをマークしている。 2021年にはSGホールディングスへと移ったが、近年はランニングフォームを崩すなど、思うようなレースができずにいたという。</p>
<p>戸田はSNSを通じて、「結果も出してないのに実業団でこのまま走り続けていいのか日に日に葛藤することが多くなり、選手でいることが自分自身を必要以上に追い込んでいた」とコメント。「辞めてもいい覚悟は毎年できていたので現役引退を決めたことに後悔ありません。今までたくさんの応援ありがとうございました」と心境を綴った。</p>
<p>引退後はSGホールディングスを退職。大学職員として勤務するという。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95942/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">SNSで引退報告を行った戸田雅稀</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>21日、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（SGホールディングス）が自身のSNSを更新し、3月31日をもって現役を引退することを発表した。</p><p>戸田は1993年生まれの29歳。群馬・東農大二高時代から11年インターハイ1500mで優勝するなど、世代では全国トップ選手として躍進。1500mだけに限らず、駅伝でも2年時に全国大会の3区に出場し、日本人トップの区間3位と好走した。</p><p>東農大に進学してからも1500mをメインに取り組み、15年に行われたアジア選手権には日本代表として8位入賞を果たす一方、箱根駅伝にも2度出走。大学在学中には距離を問わずに走り、1500mからハーフマラソンまでの大学記録を打ち立て、10000m以外は今も東農大記録として名を残している。</p><p>日清食品グループに入社した16年に日本選手権1500m初優勝。全日本実業団駅伝では17年に1区区間賞を獲得した。19年に日清食品グループの活動縮小に伴いサンベルクスに移籍。同年の日本選手権で3年ぶりの優勝を飾ると、7月のホクレンディスタンスチャレンジで3分37秒90の当時日本歴代2位の好タイムをマークしている。 2021年にはSGホールディングスへと移ったが、近年はランニングフォームを崩すなど、思うようなレースができずにいたという。</p><p>戸田はSNSを通じて、「結果も出してないのに実業団でこのまま走り続けていいのか日に日に葛藤することが多くなり、選手でいることが自分自身を必要以上に追い込んでいた」とコメント。「辞めてもいい覚悟は毎年できていたので現役引退を決めたことに後悔ありません。今までたくさんの応援ありがとうございました」と心境を綴った。</p><p>引退後はSGホールディングスを退職。大学職員として勤務するという。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95942/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">SNSで引退報告を行った戸田雅稀</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


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		<title>原晋監督が公認記録会をプロデュース 青学大は13分台が20人に到達／絆記録挑戦会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33017</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 18:00:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
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		<category><![CDATA[野村昭夢]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 May 2021 20:58:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 May 2021 20:58:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01.jpg" alt="" width="800" height="524" class="alignnone size-full wp-image-33012" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01-768x503.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　青学大の原晋監督が代表を務める「アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部」は5月19日、東京・町田市立競技場で男子5000ｍの公認競技会「第1回絆記録挑戦会」を開催し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（ＳＧホールディングス）が13分53秒52で総合トップを占めた。</p>
<h2>青学大のエース・岸本が復調</h2>
<p>　気温は20度を下回り、雨上がりで無風という好コンディション。17時45分から5000ｍが4組行われ、各組の1着には協賛団体から賞品が贈られた。レースの様子はインターネットでライブ配信され、原監督が自ら解説を務めて大会を盛り上げた。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-33014" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">各組の1着には青学大の原晋監督（右）から賞品が手渡された。中央は13分53秒52で5000ｍ総合トップを占めた戸田雅稀（ＳＧホールディングス）</span></p>
<p>　最終組では戸田のほかに青学大の中倉啓敦、岸本大紀（ともに3年）、野村昭夢（1年）が13分台をマーク。これで青学大は5000ｍ13分台ランナーが20人に到達した。</p>
<p>　1年時に箱根駅伝2区（23.1km）で1年生日本人歴代最高タイム（1時間7分03秒）を出している岸本は、自己ベストを約2年ぶりに更新する13分58秒18。昨年度は右股関節疲労骨折など故障の影響でほとんどレースに出られなかったが、チーム20人目の13分台ランナーとなって復調ぶりを示した。「まだ6～7割の状態。（今日は）13分台を出せればと思っていました。出雲駅伝までにしっかり調子を上げていければ」と近況を明かした。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-33013" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">大学生は青学大の中倉啓敦（7）、岸本大紀（6）、野村昭夢（13）が13分台をマーク</span></p>
<h2>箱根駅伝出場校が参戦</h2>
<p>「絆ランニング倶楽部」は市民ランナーからトップアスリートまで陸上競技を愛するすべてのランナーを対象に、ランナー同志の交流やセカンドキャリア支援、駅伝大会への出場などを目的に発足。原監督が代表理事を務める財団法人アスリートキャリアセンターが運営し、今回は町田市陸協や青学大陸上部が協力して市民ランナーも出場できる競技会を開催した。</p>
<p>　これまで青学大は定期的に部内で5000ｍのタイムトライアルを実施してきたが、それを初めて公認の競技会としてプロデュースして開放したかたちだ。青学大のほかにも創価大、国士大、専大といった箱根駅伝出場校や、原監督がアドバイザーを務めるＧＭＯインターネットグループ、全国高校駅伝の常連である山梨学院高などの選手も出場。大学生は翌日から始まる関東インカレには出場しない選手たちがエントリーし、現時点での実力を確かめた。駅伝ファンも観戦に駆けつけ、かつて青学大が練習拠点としていた町田市立競技場は熱気に包まれた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-33015" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東京五輪マラソン代表補欠の橋本崚（ＧＭＯインターネットグループ、右）も練習の一環として出場。2組で14分33秒86、4組で14分32秒12と2レースを走った</span></p>
<p>「こうしてトラブルなくスタートラインに立てて、公認記録が出せるのは当たり前じゃない、ということを選手たちに伝えたい。町田市陸協のみなさんに感謝ですね」と総括した原監督。絆ランニング倶楽部の活動については「（アスリートは）現役を引退したら終わりではなくて、こういう場を活用してほしい。陸上競技を好きになってほしい」とアピールした。</p>
<p>　7月4日には相模原ギオンスタジアムで第2回大会を予定しており、5月30日には絆ランニング倶楽部の総会（活動説明会）も開催。原監督はさまざまな切り口から陸上界の盛り上げに尽力している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01.jpg" alt="" width="800" height="524" class="alignnone size-full wp-image-33012" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-01-768x503.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　青学大の原晋監督が代表を務める「アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部」は5月19日、東京・町田市立競技場で男子5000ｍの公認競技会「第1回絆記録挑戦会」を開催し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（ＳＧホールディングス）が13分53秒52で総合トップを占めた。</p><h2>青学大のエース・岸本が復調</h2><p>　気温は20度を下回り、雨上がりで無風という好コンディション。17時45分から5000ｍが4組行われ、各組の1着には協賛団体から賞品が贈られた。レースの様子はインターネットでライブ配信され、原監督が自ら解説を務めて大会を盛り上げた。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-33014" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-03-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">各組の1着には青学大の原晋監督（右）から賞品が手渡された。中央は13分53秒52で5000ｍ総合トップを占めた戸田雅稀（ＳＧホールディングス）</span></p><p>　最終組では戸田のほかに青学大の中倉啓敦、岸本大紀（ともに3年）、野村昭夢（1年）が13分台をマーク。これで青学大は5000ｍ13分台ランナーが20人に到達した。</p><p>　1年時に箱根駅伝2区（23.1km）で1年生日本人歴代最高タイム（1時間7分03秒）を出している岸本は、自己ベストを約2年ぶりに更新する13分58秒18。昨年度は右股関節疲労骨折など故障の影響でほとんどレースに出られなかったが、チーム20人目の13分台ランナーとなって復調ぶりを示した。「まだ6～7割の状態。（今日は）13分台を出せればと思っていました。出雲駅伝までにしっかり調子を上げていければ」と近況を明かした。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-33013" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">大学生は青学大の中倉啓敦（7）、岸本大紀（6）、野村昭夢（13）が13分台をマーク</span></p><h2>箱根駅伝出場校が参戦</h2><p>「絆ランニング倶楽部」は市民ランナーからトップアスリートまで陸上競技を愛するすべてのランナーを対象に、ランナー同志の交流やセカンドキャリア支援、駅伝大会への出場などを目的に発足。原監督が代表理事を務める財団法人アスリートキャリアセンターが運営し、今回は町田市陸協や青学大陸上部が協力して市民ランナーも出場できる競技会を開催した。</p><p>　これまで青学大は定期的に部内で5000ｍのタイムトライアルを実施してきたが、それを初めて公認の競技会としてプロデュースして開放したかたちだ。青学大のほかにも創価大、国士大、専大といった箱根駅伝出場校や、原監督がアドバイザーを務めるＧＭＯインターネットグループ、全国高校駅伝の常連である山梨学院高などの選手も出場。大学生は翌日から始まる関東インカレには出場しない選手たちがエントリーし、現時点での実力を確かめた。駅伝ファンも観戦に駆けつけ、かつて青学大が練習拠点としていた町田市立競技場は熱気に包まれた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-33015" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/20210520kizuna-04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東京五輪マラソン代表補欠の橋本崚（ＧＭＯインターネットグループ、右）も練習の一環として出場。2組で14分33秒86、4組で14分32秒12と2レースを走った</span></p><p>「こうしてトラブルなくスタートラインに立てて、公認記録が出せるのは当たり前じゃない、ということを選手たちに伝えたい。町田市陸協のみなさんに感謝ですね」と総括した原監督。絆ランニング倶楽部の活動については「（アスリートは）現役を引退したら終わりではなくて、こういう場を活用してほしい。陸上競技を好きになってほしい」とアピールした。</p><p>　7月4日には相模原ギオンスタジアムで第2回大会を予定しており、5月30日には絆ランニング倶楽部の総会（活動説明会）も開催。原監督はさまざまな切り口から陸上界の盛り上げに尽力している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村澤明伸、戸田雅稀、川端千都の3選手がＳＧホールディングスに加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/27018</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 16:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[SGホールディングス]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[村澤明伸]]></category>
		<category><![CDATA[日清食品グループ]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
		<category><![CDATA[川端千都]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 15:53:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 15:53:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1.jpg" alt="" width="760" height="503" class="alignnone size-full wp-image-27051" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1.jpg 760w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">チーム提供写真</span></p>
<p>ＳＧホールディングスは、4月1日付で村澤明伸、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>、川端千都の3選手が加入すると発表した。</p>
<p>佐久長聖高、東海大卒の村澤は3月いっぱいで活動休止を発表した日清食品グループを退部。2017年に北海道マラソン優勝を果たし、2019年には東京五輪マラソン代表選考のグランドチャンピオンシップにも出場している。</p>
<p>戸田は2016、19年に1500ｍで日本選手権優勝。東農大二高、東農大を卒業し、日清食品グループへ加入し、2020年度までサンベルクスに所属していた。川端はコニカミノルタから移籍。京都・綾部高、東海大卒で、昨年は東日本実業団対抗駅伝6区3位だった。</p>
<p>チームは「ニューイヤー駅伝入賞と日本代表選手の輩出をチーム目標に掲げ、選手の育成に力を注いでいます。このたびの3選手の加入によって戦力をさらに増強するとともに、引き続き上記の目標達成に向けてチーム一丸となって取り組んでまいります」を発表している。ＳＧホールディングスは今年の全日本実業団対抗駅伝で10位。昨年10月には村澤と同じ日清食品グループから、ロンドン五輪代表の佐藤悠基が加入している。</p>
<p>以下、3選手のコメント<br />
村澤<br />
「ＳＧホールディングス陸上部に入部致しました村澤明伸です。今、競技を継続できることに感謝の気持ちを忘れずに、自分自身の目標に向かって挑戦し続けています。新たなチーム、ユニフォームで自分らしい走りを見せて行きたいです。これからも宜しくお願いいたします」<br />
戸田<br />
「実績の多い選手の皆さん、尊敬する佐藤悠基選手、村澤明伸選手とまた競技ができることを光栄に思います。ＳＧホールディングスのユニフォームを着て全種目に於いて自己記録更新を目指します。新たなる環境で競技を続けさせていただけることに感謝を忘れず、結果で恩返しができるよう頑張ります」<br />
川端<br />
「私の地元である京都のチームで走れる喜びと熱い思いで、ニューイヤー駅伝優勝に貢献できるよう頑張ります。また個人としても『マラソンでオリンピック出場』という目標を掲げていますので、その目標に向かって全力で駆け抜けて行きます」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1.jpg" alt="" width="760" height="503" class="alignnone size-full wp-image-27051" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1.jpg 760w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">チーム提供写真</span></p><p>ＳＧホールディングスは、4月1日付で村澤明伸、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>、川端千都の3選手が加入すると発表した。</p><p>佐久長聖高、東海大卒の村澤は3月いっぱいで活動休止を発表した日清食品グループを退部。2017年に北海道マラソン優勝を果たし、2019年には東京五輪マラソン代表選考のグランドチャンピオンシップにも出場している。</p><p>戸田は2016、19年に1500ｍで日本選手権優勝。東農大二高、東農大を卒業し、日清食品グループへ加入し、2020年度までサンベルクスに所属していた。川端はコニカミノルタから移籍。京都・綾部高、東海大卒で、昨年は東日本実業団対抗駅伝6区3位だった。</p><p>チームは「ニューイヤー駅伝入賞と日本代表選手の輩出をチーム目標に掲げ、選手の育成に力を注いでいます。このたびの3選手の加入によって戦力をさらに増強するとともに、引き続き上記の目標達成に向けてチーム一丸となって取り組んでまいります」を発表している。ＳＧホールディングスは今年の全日本実業団対抗駅伝で10位。昨年10月には村澤と同じ日清食品グループから、ロンドン五輪代表の佐藤悠基が加入している。</p><p>以下、3選手のコメント<br />村澤<br />「ＳＧホールディングス陸上部に入部致しました村澤明伸です。今、競技を継続できることに感謝の気持ちを忘れずに、自分自身の目標に向かって挑戦し続けています。新たなチーム、ユニフォームで自分らしい走りを見せて行きたいです。これからも宜しくお願いいたします」<br />戸田<br />「実績の多い選手の皆さん、尊敬する佐藤悠基選手、村澤明伸選手とまた競技ができることを光栄に思います。ＳＧホールディングスのユニフォームを着て全種目に於いて自己記録更新を目指します。新たなる環境で競技を続けさせていただけることに感謝を忘れず、結果で恩返しができるよう頑張ります」<br />川端<br />「私の地元である京都のチームで走れる喜びと熱い思いで、ニューイヤー駅伝優勝に貢献できるよう頑張ります。また個人としても『マラソンでオリンピック出場』という目標を掲げていますので、その目標に向かって全力で駆け抜けて行きます」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】戸田 雅稀</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 17:06:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?page_id=13066</guid>
		<gnf:modified>Thu, 13 Apr 2023 14:54:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Apr 2023 14:54:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">戸田 雅稀</span><br />
TODA MASAKI</strong><br />
SNS: <a href="https://twitter.com/todama05410" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/toda_run/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>SGホールディングス<br />
1993年６月21日<br />
安中一中（群馬）→東農大二高（群馬）→東農大→日清食品グループ→サンベルクス<br />
1500m：3.37.90（19年）<br />
5000m：13.36.42（15年）<br />
<strong>■代表歴</strong><br />
&#8211;<br />
【年次ベスト】<br />
1500ｍ<br />
08年（中3）　4分08秒58<br />
09年（高1）　3分57秒40<br />
10年（高2）　3分52秒72<br />
11年（高3）　3分47秒36<br />
12年（大1）　3分50秒95<br />
13年（大2）　3分46秒32<br />
14年（大3）　－<br />
15年（大4）　3分42秒14<br />
16年　　　　　3分39秒67<br />
17年　　　　　3分46秒69<br />
18年　　　　　－<br />
19年　　　　　3分37秒90<br />
20年　　　　　3分44秒06<br />
21年　　　　　3分49秒18<br />
22年　　　　　3分53秒04</p>
<p>【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
16年　1500m１位（3分46秒66）、5000m５位（13分46秒98）<br />
19年　1500m１位（3分39秒44）<br />
・インターハイ<br />
11年　1500m１位（3分47秒36）<br />
<strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2011年8月号　全国大会へ、地区インターハイで好記録<br />
2019年9月号　新天地で完全復活インタビュー</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">戸田 雅稀</span><br />TODA MASAKI</strong><br />SNS: <a href="https://twitter.com/todama05410" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/toda_run/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>SGホールディングス<br />1993年６月21日<br />安中一中（群馬）→東農大二高（群馬）→東農大→日清食品グループ→サンベルクス<br />1500m：3.37.90（19年）<br />5000m：13.36.42（15年）<br /><strong>■代表歴</strong><br />&#8211;<br />【年次ベスト】<br />1500ｍ<br />08年（中3）　4分08秒58<br />09年（高1）　3分57秒40<br />10年（高2）　3分52秒72<br />11年（高3）　3分47秒36<br />12年（大1）　3分50秒95<br />13年（大2）　3分46秒32<br />14年（大3）　－<br />15年（大4）　3分42秒14<br />16年　　　　　3分39秒67<br />17年　　　　　3分46秒69<br />18年　　　　　－<br />19年　　　　　3分37秒90<br />20年　　　　　3分44秒06<br />21年　　　　　3分49秒18<br />22年　　　　　3分53秒04</p><p>【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />16年　1500m１位（3分46秒66）、5000m５位（13分46秒98）<br />19年　1500m１位（3分39秒44）<br />・インターハイ<br />11年　1500m１位（3分47秒36）<br /><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2011年8月号　全国大会へ、地区インターハイで好記録<br />2019年9月号　新天地で完全復活インタビュー</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アキレスが実業団チームをサポート 〝元日決戦〟に新体制で挑むサンベルクス／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/19399</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 18:37:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONTEMPO]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONELITE]]></category>
		<category><![CDATA[ハイペリオンエリート]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
		<category><![CDATA[岡本雄大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=19399</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:58:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:58:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>【PR】BROOKS×サンベルクス</p>
<h2>アキレスが実業団チームをサポート<br />
〝元日決戦〟に新体制で挑むサンベルクス</h2>
<p>　東京・足立区に本社を構え、都内のほかに千葉、埼玉でスーパーマーケットやスポーツジム事業を展開するサンベルクスグループ。同社唯一のスポーツチームである陸上競技部は、2021年元日に開催される駅伝の出場権を3年ぶりに獲得した。そして、仕事と競技を両立するスタイルを貫くサンベルクス陸上競技部と、2020年からは日本国内で米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を展開するアキレスがスポンサー契約を締結。アキレスとしては初めて実業団長距離チームをサポートすることになった。<br />
　両者にとってこの契約はどんな意味を持つのか。3度目の元日決戦を控えるチームを取材した。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg" alt="" width="800" height="637" class="alignnone size-full wp-image-19417" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-300x239.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-768x612.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">3年ぶりに元日の駅伝に出場するサンベルクス陸上競技部。今年度はアキレスとスポンサー契約を結び、「BROOKS（ブルックス）」のロゴが入ったウェアとなった</span></p>
<h2>仕事と競技を両立<br />
創部4年目で全国へ</h2>
<p>　1968年創業のスーパーマーケットチェーン「サンベルクス」が陸上競技部を立ち上げたのは2012年4月のこと。当時総監督として発足から携わったサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務（陸上競技部GM）は振り返る。</p>
<p>「私がサンベルクスに入社する前にいた会社に野球部があったのですが、そこでは引退した野球部の選手が社業に専念して、店長になったり、本社の幹部クラスになって活躍する姿を見てきました。これは学生時代から1つのことに打ち込んだ人は、仕事に対しても情熱の注ぎ方がすごいんだなと感じました。その経験から当社でも同じことをやりたいと考えました」</p>
<p>　鈴木専務は中高時代には陸上競技部に所属。長距離を専門としていたことから、駅伝を軸に企業スポーツを立ち上げることを考えた。</p>
<p>「ただ、陸上だと個のスポーツになってしまいます。スーパーマーケットを運営する弊社としては、チームでいかに結果を残すということが大事なので、これは駅伝だなと思いました」</p>
<p>　発足当初、選手たちは一般社員と同様にフルタイム勤務で、それ以外の時間を使って練習する環境からスタート。夏合宿も1泊2日が2回だけだった。そんな状況でも2016年の元日に駅伝での全国デビューを果たした。当時を思い返す鈴木専務は感慨深げだ。</p>
<p>「最初は短縮勤務や残業なしで練習するなんてあり得ませんでした。その中で選手がフルタイムで一生懸命働いて、やがて残業なしで練習できるようになっても周りの人に感謝する。そういう姿を見せることで、会社全体が陸上部を応援する空気になってくれました。初出場の全日本で1区の北村聡（現・日立女子陸上競技部監督）が5kmで先頭に立った時には、みんな泣いて喜びました。そこから会社の応援体制も変わっていきました」</p>
<p>　現在、選手は週4日の5時間勤務が基本。ただし、12月は1日～16日が合宿で、その後も寮合宿を予定しており、勤務は3日程度。田中正直監督（兼総監督）は「夏合宿も今は3週間くらい行かせてもらっていますし、トレーナーによるコンディショニングもあります。年々待遇は良くなっていますので、選手はやりやすくなっていると思います」と会社のサポートに感謝する。</p>
<h2>2年連続の予選敗退<br />
新体制で立て直し</h2>
<p>　だが、2018年元日にタスキをつないだ後は、駅伝は2年連続で予選会敗退。「待遇が良くなってから加入してきた選手の中には、先輩たちが築き上げたものを忘れて、『陸上をやれるのが当たり前』という気持ちでいる者もいたことが悪い方向に行ってしまいました」と鈴木専務は明かす。</p>
<p>　そこで、2020年度は最高顧問という立場で2年間現場を離れていた田中氏がサンベルクスホールディングスに入社して総監督兼監督に就任。田中監督はチーム運営や組織作りをメインとし、駅伝に向けた選手強化は福山良祐コーチに託した。分業制を敷くことで、福山コーチは選手の指導に専念できるようになった。</p>
<p>「陸上の監督は多くのことを1人でやろうとする方が多いですが、私は無理だと思ったので、福山コーチには駅伝選手強化に集中してもらいました。福山コーチとは毎日朝練の時に40分くらい歩きながら練習を見て、意見交換を常にしています。それで強化もうまくいったと思います」</p>
<p>　11月初旬に行われた駅伝では、チームは7区間中6選手が5000m13分台という過去最高の布陣で挑み、9位で3年ぶりの全日本復活を決めた。その裏には駅伝強化の全権を託した指揮官と、期待に応えたコーチとの信頼関係があった。</p>
<h2>アキレスがチームをサポート<br />
好評のハイペリオンテンポ＆エリート2</h2>
<p>　躍進の要因は他にもある。今季からサンベルクスは2018年米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を日本国内で展開するアキレスとスポンサー契約を結び、サポートを受けられるようになったのだ。</p>
<p>「実は、ブルックスは別の代理店が扱っていた時にもシューズの提供を受けていました。それがアキレスさんに代わった際にも私は継続を希望していましたので、本当に感謝しています。ただ、シューズをご提供していただくだけでは我々にしかメリットがないのではと思いました。そこで、ユニフォームなどウェアのスポンサードについてもお願いをして、その代わりに我々は必ず元日の駅伝に出場しますというお約束をしました」（田中監督）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19395" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">サンベルクスはアキレスが初めてスポンサー契約を締結した実業団チーム。左からサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務取締役、アキレス株式会社シューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、サンベルクス陸上競技部の田中正直総監督兼監督</span></p>
<p>　以前よりも手厚いサポートが受けられるようになり、チームのモチベーションも上昇。ブルックスのシューズは選手にも好評だ。なかでも多くの選手が練習で着用しているのが「HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）」。ミッドソールの成形工程でEVAに高密度の液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させた素材「DNA FLASH」を搭載したモデルで、軽量性と反発性、さらにはクッション性も兼ね備えている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-19397" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>　11月に10000mでチーム日本人トップタイムとなる28分10秒84を叩き出した岡本雄大は「ソールが硬すぎると脚にダメージが残りますし、柔らかすぎるとスピードが出ないのですが、そこがちょうど良いバランスだと思います。足がフラットに接地する自分の走り方でも違和感なく対応してくれるシューズです」とハイペリオン テンポを絶賛。「1km3分40秒くらいまで上げても大丈ですし、僕はジムでのウエイトトレーニングや動き作りでも使っています。チームメイトもジョグやペース走でよく履いていますね」と、ブルックスの誇る〝万能シューズ〟は幅広く活用されているようだ。</p>
<p>　1500mの前日本王者である戸田雅稀は、普段の練習では「DNA FLASH」をミッドソールに採用した「HYPERION ELITE 2（ハイペリオン エリート 2）」をメインに使用している。ハイペリオン エリート2のミッドソールには可変式カーボンプレートが挟み込まれており、スムーズな重心移動を実現するラピッドソールテクノロジーとの相乗効果で高い推進力が生み出される。</p>
<p>「トラック練習ではスパイクを履くことが多いので、短い距離では6本ピンタイプの『v5』、長い距離では4本ピンタイプの『v6』を使っています。ハイペリオンエリート2は距離が長くなるペース走などで履きます。このシューズは走り方をそこまで意識しなくても、足を真下に着いた時に反発感が得られ、前に進めてくれる感じがあります。大事なポイント練習ではシューズの力を借りる意味でも使いますね」（戸田）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19396" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">チームの中でもプロ選手として活動する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（左）と岡本雄大。戸田はブルックスのトップレーシングシューズであるハイペリオン エリート 2、岡本はレース＆トレーニング用モデルのハイペリオン テンポを愛用している。手前は2021年春にBROOKS公式オンラインストアで発売予定のスパイクシューズ「v6」</span></p>
<p>　また、仕事と競技を両立するチームらしい一面として、ブルックスのシューズは練習や試合以外でも選手の足元を支えている。</p>
<p>「シューズはランナーの命です。やはり足を守るためには劣化したものを履くわけにはいきませんし、そこを存分にサポートしてくれるのは大きいです。プロ契約である戸田、岡本以外の選手は業務があるので、仕事中から足を守ってもらいたい。その点、Ghost（ゴースト）13やAdrenaline（アドレナリン）GTS21は履いていると立ち仕事でも疲れにくく、革靴とは全然違います。スーツでも合わせられるデザインがあるのもありがたいですね」（田中監督）</p>
<p>　一方、サンベルクスとの契約はアキレスにとってもメリットは大きい。実業団チームは大手メーカーとの契約が強固であることがほとんどで、アキレスのように新しく陸上界に参入した企業は契約を結ぶこと自体が難しいからだ。それでも、「ブルックス」というブランドを2020年から取り扱うようになったことで、会社として初めて実業団チームとの契約に至った。そうした取り組みもあってアキレスはブルックス本社から『ディストリビューター・オブ・ザ・イヤー』として表彰されることになったという。</p>
<p>「ブルックスのロゴをつけたユニフォームが初めて元日の駅伝を走りますから、楽しみですし、これもアキレスさんへの恩返しになると思います」と田中監督。チームはさまざまな期待を背負ってタスキをつなぐつもりだ。</p>
<h2>陸上部を持つ意味は〝人材育成〟<br />
節目を経てさらに飛躍へ</h2>
<p>　サンベルクスという企業が駅伝チームを持つ意味について、鈴木専務は熱い想いを隠さない。</p>
<p>「部員には陸上と仕事を両立しながら、将来的には会社の幹部に育ってもらえればと思っています。8人いた創部1期生はほとんど会社を辞めることなく、今は管理職として働いています。その活躍は会社だけでなく、陸上部を支える貴重な力となっています。それに続くような人材を育てたいと思っています」</p>
<p>　サンベルクス陸上競技部は単なる宣伝目的のチームではなく、会社にとっては人材育成の手段なのだ。そして、田中監督もその方針を理解した上でチームをマネジメントしている。</p>
<p>「専務の考えていることの多くを私は理解していると思っています。だから私はこのチームを任せていただいていると思いますし、その考え方が私の関わり始めた2014年からブレたことはありません。その上で3～5年後には駅伝でも東日本5位以内、全日本10位台をまずは目指していきたい。それと並行して、個人でも日本代表や日本一を狙える選手を輩出したいと思っています」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19398" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">実業団チームとしては大所帯である22人の長距離選手が在籍。今後はますます活躍の舞台を広げていきそうだ</span></p>
<p>　2021年には創部10年目という節目を迎える。支えてくれる人々、スポンサー企業とともに、サンベルクス陸上競技部は新たな歴史を作っていく。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/37163428" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年1月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは</a><br />
※月刊陸上競技2020年11月号掲載記事<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」</a><br />
※月刊陸上競技2020年10月号掲載記事<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／誌面転載</a><br />
※月刊陸上競技2020年5月号掲載記事<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BROOKS</a>（公式サイト）<br />
<a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MEDIFOAM</a>（公式サイト）<br />
<a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【PR】BROOKS×サンベルクス</p><h2>アキレスが実業団チームをサポート<br />〝元日決戦〟に新体制で挑むサンベルクス</h2><p>　東京・足立区に本社を構え、都内のほかに千葉、埼玉でスーパーマーケットやスポーツジム事業を展開するサンベルクスグループ。同社唯一のスポーツチームである陸上競技部は、2021年元日に開催される駅伝の出場権を3年ぶりに獲得した。そして、仕事と競技を両立するスタイルを貫くサンベルクス陸上競技部と、2020年からは日本国内で米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を展開するアキレスがスポンサー契約を締結。アキレスとしては初めて実業団長距離チームをサポートすることになった。<br />　両者にとってこの契約はどんな意味を持つのか。3度目の元日決戦を控えるチームを取材した。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg" alt="" width="800" height="637" class="alignnone size-full wp-image-19417" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-300x239.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-768x612.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">3年ぶりに元日の駅伝に出場するサンベルクス陸上競技部。今年度はアキレスとスポンサー契約を結び、「BROOKS（ブルックス）」のロゴが入ったウェアとなった</span></p><h2>仕事と競技を両立<br />創部4年目で全国へ</h2><p>　1968年創業のスーパーマーケットチェーン「サンベルクス」が陸上競技部を立ち上げたのは2012年4月のこと。当時総監督として発足から携わったサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務（陸上競技部GM）は振り返る。</p><p>「私がサンベルクスに入社する前にいた会社に野球部があったのですが、そこでは引退した野球部の選手が社業に専念して、店長になったり、本社の幹部クラスになって活躍する姿を見てきました。これは学生時代から1つのことに打ち込んだ人は、仕事に対しても情熱の注ぎ方がすごいんだなと感じました。その経験から当社でも同じことをやりたいと考えました」</p><p>　鈴木専務は中高時代には陸上競技部に所属。長距離を専門としていたことから、駅伝を軸に企業スポーツを立ち上げることを考えた。</p><p>「ただ、陸上だと個のスポーツになってしまいます。スーパーマーケットを運営する弊社としては、チームでいかに結果を残すということが大事なので、これは駅伝だなと思いました」</p><p>　発足当初、選手たちは一般社員と同様にフルタイム勤務で、それ以外の時間を使って練習する環境からスタート。夏合宿も1泊2日が2回だけだった。そんな状況でも2016年の元日に駅伝での全国デビューを果たした。当時を思い返す鈴木専務は感慨深げだ。</p><p>「最初は短縮勤務や残業なしで練習するなんてあり得ませんでした。その中で選手がフルタイムで一生懸命働いて、やがて残業なしで練習できるようになっても周りの人に感謝する。そういう姿を見せることで、会社全体が陸上部を応援する空気になってくれました。初出場の全日本で1区の北村聡（現・日立女子陸上競技部監督）が5kmで先頭に立った時には、みんな泣いて喜びました。そこから会社の応援体制も変わっていきました」</p><p>　現在、選手は週4日の5時間勤務が基本。ただし、12月は1日～16日が合宿で、その後も寮合宿を予定しており、勤務は3日程度。田中正直監督（兼総監督）は「夏合宿も今は3週間くらい行かせてもらっていますし、トレーナーによるコンディショニングもあります。年々待遇は良くなっていますので、選手はやりやすくなっていると思います」と会社のサポートに感謝する。</p><h2>2年連続の予選敗退<br />新体制で立て直し</h2><p>　だが、2018年元日にタスキをつないだ後は、駅伝は2年連続で予選会敗退。「待遇が良くなってから加入してきた選手の中には、先輩たちが築き上げたものを忘れて、『陸上をやれるのが当たり前』という気持ちでいる者もいたことが悪い方向に行ってしまいました」と鈴木専務は明かす。</p><p>　そこで、2020年度は最高顧問という立場で2年間現場を離れていた田中氏がサンベルクスホールディングスに入社して総監督兼監督に就任。田中監督はチーム運営や組織作りをメインとし、駅伝に向けた選手強化は福山良祐コーチに託した。分業制を敷くことで、福山コーチは選手の指導に専念できるようになった。</p><p>「陸上の監督は多くのことを1人でやろうとする方が多いですが、私は無理だと思ったので、福山コーチには駅伝選手強化に集中してもらいました。福山コーチとは毎日朝練の時に40分くらい歩きながら練習を見て、意見交換を常にしています。それで強化もうまくいったと思います」</p><p>　11月初旬に行われた駅伝では、チームは7区間中6選手が5000m13分台という過去最高の布陣で挑み、9位で3年ぶりの全日本復活を決めた。その裏には駅伝強化の全権を託した指揮官と、期待に応えたコーチとの信頼関係があった。</p><h2>アキレスがチームをサポート<br />好評のハイペリオンテンポ＆エリート2</h2><p>　躍進の要因は他にもある。今季からサンベルクスは2018年米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を日本国内で展開するアキレスとスポンサー契約を結び、サポートを受けられるようになったのだ。</p><p>「実は、ブルックスは別の代理店が扱っていた時にもシューズの提供を受けていました。それがアキレスさんに代わった際にも私は継続を希望していましたので、本当に感謝しています。ただ、シューズをご提供していただくだけでは我々にしかメリットがないのではと思いました。そこで、ユニフォームなどウェアのスポンサードについてもお願いをして、その代わりに我々は必ず元日の駅伝に出場しますというお約束をしました」（田中監督）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19395" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">サンベルクスはアキレスが初めてスポンサー契約を締結した実業団チーム。左からサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務取締役、アキレス株式会社シューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、サンベルクス陸上競技部の田中正直総監督兼監督</span></p><p>　以前よりも手厚いサポートが受けられるようになり、チームのモチベーションも上昇。ブルックスのシューズは選手にも好評だ。なかでも多くの選手が練習で着用しているのが「HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）」。ミッドソールの成形工程でEVAに高密度の液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させた素材「DNA FLASH」を搭載したモデルで、軽量性と反発性、さらにはクッション性も兼ね備えている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-19397" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p><p>　11月に10000mでチーム日本人トップタイムとなる28分10秒84を叩き出した岡本雄大は「ソールが硬すぎると脚にダメージが残りますし、柔らかすぎるとスピードが出ないのですが、そこがちょうど良いバランスだと思います。足がフラットに接地する自分の走り方でも違和感なく対応してくれるシューズです」とハイペリオン テンポを絶賛。「1km3分40秒くらいまで上げても大丈ですし、僕はジムでのウエイトトレーニングや動き作りでも使っています。チームメイトもジョグやペース走でよく履いていますね」と、ブルックスの誇る〝万能シューズ〟は幅広く活用されているようだ。</p><p>　1500mの前日本王者である戸田雅稀は、普段の練習では「DNA FLASH」をミッドソールに採用した「HYPERION ELITE 2（ハイペリオン エリート 2）」をメインに使用している。ハイペリオン エリート2のミッドソールには可変式カーボンプレートが挟み込まれており、スムーズな重心移動を実現するラピッドソールテクノロジーとの相乗効果で高い推進力が生み出される。</p><p>「トラック練習ではスパイクを履くことが多いので、短い距離では6本ピンタイプの『v5』、長い距離では4本ピンタイプの『v6』を使っています。ハイペリオンエリート2は距離が長くなるペース走などで履きます。このシューズは走り方をそこまで意識しなくても、足を真下に着いた時に反発感が得られ、前に進めてくれる感じがあります。大事なポイント練習ではシューズの力を借りる意味でも使いますね」（戸田）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19396" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">チームの中でもプロ選手として活動する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（左）と岡本雄大。戸田はブルックスのトップレーシングシューズであるハイペリオン エリート 2、岡本はレース＆トレーニング用モデルのハイペリオン テンポを愛用している。手前は2021年春にBROOKS公式オンラインストアで発売予定のスパイクシューズ「v6」</span></p><p>　また、仕事と競技を両立するチームらしい一面として、ブルックスのシューズは練習や試合以外でも選手の足元を支えている。</p><p>「シューズはランナーの命です。やはり足を守るためには劣化したものを履くわけにはいきませんし、そこを存分にサポートしてくれるのは大きいです。プロ契約である戸田、岡本以外の選手は業務があるので、仕事中から足を守ってもらいたい。その点、Ghost（ゴースト）13やAdrenaline（アドレナリン）GTS21は履いていると立ち仕事でも疲れにくく、革靴とは全然違います。スーツでも合わせられるデザインがあるのもありがたいですね」（田中監督）</p><p>　一方、サンベルクスとの契約はアキレスにとってもメリットは大きい。実業団チームは大手メーカーとの契約が強固であることがほとんどで、アキレスのように新しく陸上界に参入した企業は契約を結ぶこと自体が難しいからだ。それでも、「ブルックス」というブランドを2020年から取り扱うようになったことで、会社として初めて実業団チームとの契約に至った。そうした取り組みもあってアキレスはブルックス本社から『ディストリビューター・オブ・ザ・イヤー』として表彰されることになったという。</p><p>「ブルックスのロゴをつけたユニフォームが初めて元日の駅伝を走りますから、楽しみですし、これもアキレスさんへの恩返しになると思います」と田中監督。チームはさまざまな期待を背負ってタスキをつなぐつもりだ。</p><h2>陸上部を持つ意味は〝人材育成〟<br />節目を経てさらに飛躍へ</h2><p>　サンベルクスという企業が駅伝チームを持つ意味について、鈴木専務は熱い想いを隠さない。</p><p>「部員には陸上と仕事を両立しながら、将来的には会社の幹部に育ってもらえればと思っています。8人いた創部1期生はほとんど会社を辞めることなく、今は管理職として働いています。その活躍は会社だけでなく、陸上部を支える貴重な力となっています。それに続くような人材を育てたいと思っています」</p><p>　サンベルクス陸上競技部は単なる宣伝目的のチームではなく、会社にとっては人材育成の手段なのだ。そして、田中監督もその方針を理解した上でチームをマネジメントしている。</p><p>「専務の考えていることの多くを私は理解していると思っています。だから私はこのチームを任せていただいていると思いますし、その考え方が私の関わり始めた2014年からブレたことはありません。その上で3～5年後には駅伝でも東日本5位以内、全日本10位台をまずは目指していきたい。それと並行して、個人でも日本代表や日本一を狙える選手を輩出したいと思っています」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19398" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">実業団チームとしては大所帯である22人の長距離選手が在籍。今後はますます活躍の舞台を広げていきそうだ</span></p><p>　2021年には創部10年目という節目を迎える。支えてくれる人々、スポンサー企業とともに、サンベルクス陸上競技部は新たな歴史を作っていく。</p><p>文／田中　葵</p><p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/37163428" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年1月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは</a><br />※月刊陸上競技2020年11月号掲載記事<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」</a><br />※月刊陸上競技2020年10月号掲載記事<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／誌面転載</a><br />※月刊陸上競技2020年5月号掲載記事<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）2」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BROOKS</a>（公式サイト）<br /><a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MEDIFOAM</a>（公式サイト）<br /><a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</oa:refTitle>
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