HOME 国内、大学

2023.07.20

女子400mH・山本亜美がワールドユニバーシティーゲームズの旗手に任命 JOCが発表
女子400mH・山本亜美がワールドユニバーシティーゲームズの旗手に任命 JOCが発表

成都ワールドユニバーシティゲームズの旗手に決まった山本亜美

日本オリンピック委員会(JOC)は19日に理事会を開き、第31回ワールドユニバーシティーゲームズ(7月28日~8月8日/中国・成都)の旗手役として体操の橋本大輝(順大)と陸上の山本亜美(立命大)に決まったことを発表した。

山本は4月の日本学生個人選手権で優勝を飾り、初のユニバ代表に内定。6月の日本選手権では学生歴代3位の56秒06をマークして3連覇を果たした。また7月のアジア選手権では銅メダルに輝き、最新のワールドランキングでは8月の世界選手権の出場圏内につけている。

広告の下にコンテンツが続きます

ワールドユニバーシティーゲームズは19年のナポリ大会まではユニバーシアードの名称で実施。成都大会は21年の開催が予定されていたが、コロナ禍で2年延期されていた。大会は28日に開会式が行われ、陸上は8月1日から6日目までの日程で行われる。

また、JOCは今大会より五輪やアジア大会で独自に定めてきた主将制度を、選手の負担軽減を目的として廃止。代わって旗手が選手団の代表的役割を担うことになった。

日本オリンピック委員会(JOC)は19日に理事会を開き、第31回ワールドユニバーシティーゲームズ(7月28日~8月8日/中国・成都)の旗手役として体操の橋本大輝(順大)と陸上の山本亜美(立命大)に決まったことを発表した。 山本は4月の日本学生個人選手権で優勝を飾り、初のユニバ代表に内定。6月の日本選手権では学生歴代3位の56秒06をマークして3連覇を果たした。また7月のアジア選手権では銅メダルに輝き、最新のワールドランキングでは8月の世界選手権の出場圏内につけている。 ワールドユニバーシティーゲームズは19年のナポリ大会まではユニバーシアードの名称で実施。成都大会は21年の開催が予定されていたが、コロナ禍で2年延期されていた。大会は28日に開会式が行われ、陸上は8月1日から6日目までの日程で行われる。 また、JOCは今大会より五輪やアジア大会で独自に定めてきた主将制度を、選手の負担軽減を目的として廃止。代わって旗手が選手団の代表的役割を担うことになった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める

第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]

NEWS 奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

2026.01.25

奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]

NEWS 立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]

NEWS 男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

2026.01.25

男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]

NEWS 松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top