<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e7%80%ac%e5%8f%a4%e5%88%a9%e5%bd%a6/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Mon, 22 Jun 2026 07:22:25 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>瀬古利彦 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>日本陸上倶楽部総会で瀬古利彦会長と日本陸連・有森裕子会長が対談！「陸上を考える角度はいろいろある」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 16:21:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=210933</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Jun 2026 16:22:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 16:22:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_8738.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_8738.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸上倶楽部の第54回総会が6月22日に都内で行われ、同部会長の瀬古利彦氏と、日本陸連の有森裕子会長との対談が開催された。</p>
<p>対談は瀬古氏が、岡山出身の有森会長の幼少期の頃から、女子マラソンで1992年バルセロナ、96年アトランタ両五輪のメダリストになるまでの道のりをインタビューする形式で行われた。</p>
<p>生まれたばかりの頃に両股関節脱臼があり、それを母親がたまたま読んだ新聞記事をヒントに発見したこと。身体の動きに制限ができたことや、もともと「競争が嫌い」という性格から小学校では手芸クラブに入っていたエピソードから始まる。</p>
<p>また、自信がなく「逃げまくっていた」という小学校時代に、それを諫めるのではなく、「明日頑張ればいい」とやさしく見守ってくれた恩師が担当していた陸上クラブに転部。そこから徐々に走ることへと目覚めていく。</p>
<p>その小学校の恩師から、「頑張り続けられるものを探せ」と言われて、中学入学後からバスケットボール部に入部。しかし、「チームスポーツが合わなかった」と有森会長。それでも、中学の運動会で「出場枠に空きができたので」と800mで優勝し、「きつかったけど、1番でゴールすると明快な評価がもらえた」ことをきっかけに陸上の道を志したいう。</p>
<p>その後は岡山・就実高での陸上部入部、日体大への進学、リクルートへの入社を、実績がないところから、高校時代の恩師から評価された「とにかく粘る、あきらめない」を実践して自ら動いてつかみ取る。</p>
<p>そして、名将・小出義雄氏から「根拠のないやる気にとても興味がある」と入社を認められたリクルートで、マラソンランナーとしての才能が開花。社会人2年目だった1990年の大阪国際女子で、マラソン初挑戦ながら2時間32分51秒の初マラソン日本最高をマークすると、翌年の大阪では2時間28分01秒の日本最高を樹立。1991年東京世界選手権代表入りし、本番では4位入賞。さらに翌年のバルセロナ五輪、4年後のアトランタ五輪へとつながっていく。</p>
<p>現在は日本陸連会長のほか、世界陸連、アジア陸連の理事も務めている。競技者としてだけでなく、組織内でも世界の最前線に立ってみ、「陸上を考える角度はいろいろある。日本にいるだけでは知らないことがたくさんある」と感じたという。</p>
<p>時を同じくして、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）をはじめ、多くの種目で世界のトップクラスで勝負する選手が増えた。そこで、「世界の情報をちゃんと入れる、落とし込める日本陸連にならないといけない」と痛感。2030年から世界マラソン選手権が開催され、2031年以降の世界選手権ではマラソンが実施種目から外れるなど、気候変動に伴うさまざまな“変化”へ対応する必要性を訴えた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権をきっかけに陸上熱の広がりも実感し、「今年の日本選手権は延べ6万人が訪れてくれました」と感謝の言葉を述べ、締めくくった。</p>
<p>同部は1973年に発足。大正年代から昭和初期にかけて国際大会で活躍した元選手たちが、競い合った者同士の親睦の場、学校、種目、地域を超越した組織として「明治大正陸上競技OB会」の名称で設立された。初代世話人代表は、当時日本陸連会長の河野謙三氏、秩父宮勢津子妃殿下が名誉会員となっている。</p>
<p>その後、1995年に「日本陸上OB会」、2016年に現名称に変更。2004年アテネ、08年北京、12年ロンドンの五輪で入賞した選手に報奨金贈呈、2015年からはジュニア（U20）の年間優秀競技者を表彰している。</p>
<p>2025年度は、男子競歩の逢坂草太朗（東洋大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高／現・順大）、女子100mハードルの石原南菜（白鷗大足利高・栃木）の3名が選出された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸上倶楽部の第54回総会が6月22日に都内で行われ、同部会長の瀬古利彦氏と、日本陸連の有森裕子会長との対談が開催された。</p><p>対談は瀬古氏が、岡山出身の有森会長の幼少期の頃から、女子マラソンで1992年バルセロナ、96年アトランタ両五輪のメダリストになるまでの道のりをインタビューする形式で行われた。</p><p>生まれたばかりの頃に両股関節脱臼があり、それを母親がたまたま読んだ新聞記事をヒントに発見したこと。身体の動きに制限ができたことや、もともと「競争が嫌い」という性格から小学校では手芸クラブに入っていたエピソードから始まる。</p><p>また、自信がなく「逃げまくっていた」という小学校時代に、それを諫めるのではなく、「明日頑張ればいい」とやさしく見守ってくれた恩師が担当していた陸上クラブに転部。そこから徐々に走ることへと目覚めていく。</p><p>その小学校の恩師から、「頑張り続けられるものを探せ」と言われて、中学入学後からバスケットボール部に入部。しかし、「チームスポーツが合わなかった」と有森会長。それでも、中学の運動会で「出場枠に空きができたので」と800mで優勝し、「きつかったけど、1番でゴールすると明快な評価がもらえた」ことをきっかけに陸上の道を志したいう。</p><p>その後は岡山・就実高での陸上部入部、日体大への進学、リクルートへの入社を、実績がないところから、高校時代の恩師から評価された「とにかく粘る、あきらめない」を実践して自ら動いてつかみ取る。</p><p>そして、名将・小出義雄氏から「根拠のないやる気にとても興味がある」と入社を認められたリクルートで、マラソンランナーとしての才能が開花。社会人2年目だった1990年の大阪国際女子で、マラソン初挑戦ながら2時間32分51秒の初マラソン日本最高をマークすると、翌年の大阪では2時間28分01秒の日本最高を樹立。1991年東京世界選手権代表入りし、本番では4位入賞。さらに翌年のバルセロナ五輪、4年後のアトランタ五輪へとつながっていく。</p><p>現在は日本陸連会長のほか、世界陸連、アジア陸連の理事も務めている。競技者としてだけでなく、組織内でも世界の最前線に立ってみ、「陸上を考える角度はいろいろある。日本にいるだけでは知らないことがたくさんある」と感じたという。</p><p>時を同じくして、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）をはじめ、多くの種目で世界のトップクラスで勝負する選手が増えた。そこで、「世界の情報をちゃんと入れる、落とし込める日本陸連にならないといけない」と痛感。2030年から世界マラソン選手権が開催され、2031年以降の世界選手権ではマラソンが実施種目から外れるなど、気候変動に伴うさまざまな“変化”へ対応する必要性を訴えた。</p><p>昨年の東京世界選手権をきっかけに陸上熱の広がりも実感し、「今年の日本選手権は延べ6万人が訪れてくれました」と感謝の言葉を述べ、締めくくった。</p><p>同部は1973年に発足。大正年代から昭和初期にかけて国際大会で活躍した元選手たちが、競い合った者同士の親睦の場、学校、種目、地域を超越した組織として「明治大正陸上競技OB会」の名称で設立された。初代世話人代表は、当時日本陸連会長の河野謙三氏、秩父宮勢津子妃殿下が名誉会員となっている。</p><p>その後、1995年に「日本陸上OB会」、2016年に現名称に変更。2004年アテネ、08年北京、12年ロンドンの五輪で入賞した選手に報奨金贈呈、2015年からはジュニア（U20）の年間優秀競技者を表彰している。</p><p>2025年度は、男子競歩の逢坂草太朗（東洋大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高／現・順大）、女子100mハードルの石原南菜（白鷗大足利高・栃木）の3名が選出された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>瀬古利彦氏と渡辺康幸氏がトークショー！第102回箱根駅伝に向けて優勝は？見どころは？「5強」だけど「わからない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194380</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 13:46:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺康幸]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194380</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Dec 2025 13:46:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Dec 2025 13:46:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/3F1D484C-1912-48CB-8D94-3D194F046422.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/3F1D484C-1912-48CB-8D94-3D194F046422.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>「第102回箱根駅伝見どころ先取り！スペシャルトークショー」が12月26日、新宿・京王百貨店のミズノ「第102回箱根駅伝オフィシャルグッズショップ」で行われ、瀬古利彦氏（DeNAアスレティックスエリートアドバイザー）と渡辺康幸氏（住友電工監督）が登壇し、来年1月2日、3日に行われる本番に向けて、さまざまなトークを展開した。</p>
<p>ともの早大OBとして現役時代は歴史を彩るスター選手として活躍。指導者としても母校を優勝に導いた。現在は瀬古氏が中継局の放送センター内、渡辺氏は第1中継車で解説を務めている。</p>
<p>第102回大会に向けて、瀬古氏は「僕は5強だと思っています」と口火を切ると、渡辺氏も同意。前回の上位5校である青学大、駒大、國學院大、早大、中大が中心になると予想する。特に母校・早大の往路に注目し、瀬古氏は「山には名探偵がいるからね。来年は山でいろいろと話せるかな」と工藤慎作（3年）に期待を寄せると、会場からは拍手が起きた。</p>
<p>順位予想では、瀬古氏が「1位・青学、2位・駒澤・3位・早稲田」、渡辺氏は「１位・中大、2位・青学、3位・駒澤」とフリップに記入。瀬古氏は「青学大は勝ち方を知っていることが一番の強み。作戦名（輝け大作戦）のとおり、10人全員が輝いた時には勝ちますね」と話すと、渡辺氏は「スピードがあるし、力はある。僕が大学4年時に中大に逆転されましたが、その時も30年ぶりの優勝。今回勝てば30年ぶりという巡り合わせがあるかも」。ただ、「往路優勝は早稲田です」と付け加えた。</p>
<p>注目選手には、瀬古氏は駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を挙げ、大会の理念である「箱根駅伝から世界へ」を体現する選手として「世界に一番近い」と評価する。</p>
<p>渡辺氏は2区候補とされる青学大・黒田朝日（4年）、東京国際大のリチャード・エティーリ（3年）らを挙げ、区間記録（1時間5分31秒）を超えるハイレベルの争いを予想した。</p>
<p>とはいえ、大混戦とされる今大会は、両者ともに「予想は難しい、わからない」と口をそろえる。明暗を分けるポイントとして、瀬古氏は「8、9、10区。後半の3区間にどれだけ残せるか」と語ると、渡辺氏も「瀬古さんが言われたとおい、8、9、10区までもつれる可能性が高い。層が厚いチームが最終的に優勝に近づくのでは」」と続けた。</p>
<p>また、前日に箱根駅伝の記念大会が4年に1度となり、出場数も第104回記念大会は25校＋日本学生選抜チーム、第105回大会以降は23校＋関東学生連合チームとなり、記念大会は全国から予選会に参加可能という変更を受けて、瀬古氏は「全国の学生たちにとっては朗報。いろいろな人たちにチャンスを与えられることになるので、僕はいいことだと思います」。渡辺氏も「多くの大学が出場できることは、その先の雇用の面でも増える可能性がある。いろいろな意味でプラスになると思います」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「第102回箱根駅伝見どころ先取り！スペシャルトークショー」が12月26日、新宿・京王百貨店のミズノ「第102回箱根駅伝オフィシャルグッズショップ」で行われ、瀬古利彦氏（DeNAアスレティックスエリートアドバイザー）と渡辺康幸氏（住友電工監督）が登壇し、来年1月2日、3日に行われる本番に向けて、さまざまなトークを展開した。</p><p>ともの早大OBとして現役時代は歴史を彩るスター選手として活躍。指導者としても母校を優勝に導いた。現在は瀬古氏が中継局の放送センター内、渡辺氏は第1中継車で解説を務めている。</p><p>第102回大会に向けて、瀬古氏は「僕は5強だと思っています」と口火を切ると、渡辺氏も同意。前回の上位5校である青学大、駒大、國學院大、早大、中大が中心になると予想する。特に母校・早大の往路に注目し、瀬古氏は「山には名探偵がいるからね。来年は山でいろいろと話せるかな」と工藤慎作（3年）に期待を寄せると、会場からは拍手が起きた。</p><p>順位予想では、瀬古氏が「1位・青学、2位・駒澤・3位・早稲田」、渡辺氏は「１位・中大、2位・青学、3位・駒澤」とフリップに記入。瀬古氏は「青学大は勝ち方を知っていることが一番の強み。作戦名（輝け大作戦）のとおり、10人全員が輝いた時には勝ちますね」と話すと、渡辺氏は「スピードがあるし、力はある。僕が大学4年時に中大に逆転されましたが、その時も30年ぶりの優勝。今回勝てば30年ぶりという巡り合わせがあるかも」。ただ、「往路優勝は早稲田です」と付け加えた。</p><p>注目選手には、瀬古氏は駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を挙げ、大会の理念である「箱根駅伝から世界へ」を体現する選手として「世界に一番近い」と評価する。</p><p>渡辺氏は2区候補とされる青学大・黒田朝日（4年）、東京国際大のリチャード・エティーリ（3年）らを挙げ、区間記録（1時間5分31秒）を超えるハイレベルの争いを予想した。</p><p>とはいえ、大混戦とされる今大会は、両者ともに「予想は難しい、わからない」と口をそろえる。明暗を分けるポイントとして、瀬古氏は「8、9、10区。後半の3区間にどれだけ残せるか」と語ると、渡辺氏も「瀬古さんが言われたとおい、8、9、10区までもつれる可能性が高い。層が厚いチームが最終的に優勝に近づくのでは」」と続けた。</p><p>また、前日に箱根駅伝の記念大会が4年に1度となり、出場数も第104回記念大会は25校＋日本学生選抜チーム、第105回大会以降は23校＋関東学生連合チームとなり、記念大会は全国から予選会に参加可能という変更を受けて、瀬古氏は「全国の学生たちにとっては朗報。いろいろな人たちにチャンスを与えられることになるので、僕はいいことだと思います」。渡辺氏も「多くの大学が出場できることは、その先の雇用の面でも増える可能性がある。いろいろな意味でプラスになると思います」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“陸上界のOB会”日本陸上倶楽部総会 瀬古利彦会長と君原健二氏が講演 五輪の重圧を語り、東京世界陸上へ期待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174374</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 12:56:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[君原健二]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=174374</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Jun 2025 17:09:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Jun 2025 17:09:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/20aeab34fe6c5411157277da0efcf5a0-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/20aeab34fe6c5411157277da0efcf5a0-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸上倶楽部の第53回総会が6月23日、都内で行われた。</p>
<p>同部は1973年に発足。大正年代から昭和初期にかけて国際大会で活躍した元選手たちが、競い合った者同士の親睦の場、学校、種目、地域を超越した組織として「明治大正陸上競技OB会」の名称で設立された。初代世話人代表は、当時日本陸連会長の河野謙三氏、秩父宮勢津子妃殿下が名誉会員となっている。</p>
<p>その後、1995年に「日本陸上OB会」、2016年に現名称に変更。2004年アテネ、08年北京、12年ロンドンの五輪で入賞した選手に報奨金贈呈、2015年からはジュニア（U20）の年間優秀競技者を表彰している。2024年度は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（当時・滋賀学園高／現・駒大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）と、800mで日本記録を樹立した2人が選出された。また、この総会から、入会の年齢を60歳から55歳に引き下げることが決まっている。</p>
<p>総会後は、1968年メキシコ五輪マラソン銀メダルの君原健二氏の講演「円谷幸吉と君原健二」、その後は昨年度に会長に就任した瀬古利彦氏との対談が行われた。</p>
<p>1961年の秋田国体で初めて対戦。ともに初めて全国大会で入賞者大会だったという。</p>
<p>東京五輪まで半年間、合宿を繰り返した時に出場した10000mレースで、円谷氏と君原氏がそろって従来の日本記録を上回った。その際に競技場の売店でビールで乾杯したことが「一番うれしかった」というエピソードを紹介。また、レース翌日のジョギングでは「非常に軽やかに走ることができた」という。それだけの緊張、重圧を感じ、「それから解放されたからではないか」と回想する。</p>
<p>メキシコ五輪では「今日は円谷君のために走ろう」とスタートし、終盤は後続の選手に追い上げられるなか、「円谷さんは後ろを振り向かない選手でしたが、国立競技場に入ってから1人に抜かれた」ことを思い出し、スタジアムが見えた時に後ろを向くと、すぐ後ろに選手が迫っていることを確認。「絶対に抜かれないと思って走れたのは、円谷君の支援があったから」と話す。</p>
<p>その後の対談では、瀬古氏から1977年福岡国際マラソンで一緒に走っていたことを挙げられ、「奥さんが缶ビールを2本持って待ち構え、フィニッシュ後に飲み干した」という豪快なエピソードを紹介。近年のマラソンの高速化については「練習量と記録はイコール」（瀬古）、「シューズも改善された」（君原）など話は尽きなかった。</p>
<p>瀬古氏が、君原さんに「早大に誘われたことがあるんですか？」と聞くと、君原さんが「はい。でも、最高学府の勉強にはついていけない」と断念した理由を明かす。瀬古氏から「箱根駅伝だとどの区間を走りたいですか？」と問われると「山上りが合っている気がする」と君原氏。大阪・東京間の駅伝で「箱根を走った経験がある」ことを理由に挙げていた。</p>
<p>五輪でメダルを取ることの重圧について、瀬古氏は「私もロサンゼルス五輪では君原さんと同じ気持ちだったと思う」。そして、東京世界選手権が控えているが、瀬古氏から「何が楽しみですか？」と聞かれると、「マラソンで何としても頑張ってほしい」と君原氏。女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子4×100mリレーなども挙がり、9月のビッグゲームに向けて思いを馳せていた。</p>
<p>最後に瀬古氏は、国内で数多く行われるマラソン、駅伝、ロードレース大会は「君原さんと円谷さんが命がけでマラソンをがんばっていた。それが勇気と元気を与えてくれたから」と話すと、会場は拍手に包まれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸上倶楽部の第53回総会が6月23日、都内で行われた。</p><p>同部は1973年に発足。大正年代から昭和初期にかけて国際大会で活躍した元選手たちが、競い合った者同士の親睦の場、学校、種目、地域を超越した組織として「明治大正陸上競技OB会」の名称で設立された。初代世話人代表は、当時日本陸連会長の河野謙三氏、秩父宮勢津子妃殿下が名誉会員となっている。</p><p>その後、1995年に「日本陸上OB会」、2016年に現名称に変更。2004年アテネ、08年北京、12年ロンドンの五輪で入賞した選手に報奨金贈呈、2015年からはジュニア（U20）の年間優秀競技者を表彰している。2024年度は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（当時・滋賀学園高／現・駒大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）と、800mで日本記録を樹立した2人が選出された。また、この総会から、入会の年齢を60歳から55歳に引き下げることが決まっている。</p><p>総会後は、1968年メキシコ五輪マラソン銀メダルの君原健二氏の講演「円谷幸吉と君原健二」、その後は昨年度に会長に就任した瀬古利彦氏との対談が行われた。</p><p>1961年の秋田国体で初めて対戦。ともに初めて全国大会で入賞者大会だったという。</p><p>東京五輪まで半年間、合宿を繰り返した時に出場した10000mレースで、円谷氏と君原氏がそろって従来の日本記録を上回った。その際に競技場の売店でビールで乾杯したことが「一番うれしかった」というエピソードを紹介。また、レース翌日のジョギングでは「非常に軽やかに走ることができた」という。それだけの緊張、重圧を感じ、「それから解放されたからではないか」と回想する。</p><p>メキシコ五輪では「今日は円谷君のために走ろう」とスタートし、終盤は後続の選手に追い上げられるなか、「円谷さんは後ろを振り向かない選手でしたが、国立競技場に入ってから1人に抜かれた」ことを思い出し、スタジアムが見えた時に後ろを向くと、すぐ後ろに選手が迫っていることを確認。「絶対に抜かれないと思って走れたのは、円谷君の支援があったから」と話す。</p><p>その後の対談では、瀬古氏から1977年福岡国際マラソンで一緒に走っていたことを挙げられ、「奥さんが缶ビールを2本持って待ち構え、フィニッシュ後に飲み干した」という豪快なエピソードを紹介。近年のマラソンの高速化については「練習量と記録はイコール」（瀬古）、「シューズも改善された」（君原）など話は尽きなかった。</p><p>瀬古氏が、君原さんに「早大に誘われたことがあるんですか？」と聞くと、君原さんが「はい。でも、最高学府の勉強にはついていけない」と断念した理由を明かす。瀬古氏から「箱根駅伝だとどの区間を走りたいですか？」と問われると「山上りが合っている気がする」と君原氏。大阪・東京間の駅伝で「箱根を走った経験がある」ことを理由に挙げていた。</p><p>五輪でメダルを取ることの重圧について、瀬古氏は「私もロサンゼルス五輪では君原さんと同じ気持ちだったと思う」。そして、東京世界選手権が控えているが、瀬古氏から「何が楽しみですか？」と聞かれると、「マラソンで何としても頑張ってほしい」と君原氏。女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子4×100mリレーなども挙がり、9月のビッグゲームに向けて思いを馳せていた。</p><p>最後に瀬古氏は、国内で数多く行われるマラソン、駅伝、ロードレース大会は「君原さんと円谷さんが命がけでマラソンをがんばっていた。それが勇気と元気を与えてくれたから」と話すと、会場は拍手に包まれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DeNAがチーム体制を変更 中距離の薄田健太郎は「CREATE THE FUTURE」の枠組みでサポートへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:18:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DeNA]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[薄田健太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=165600</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 16:18:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:18:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3f5d61a21b5eb7d175996e1a5441abbd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3f5d61a21b5eb7d175996e1a5441abbd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月1日、DeNAはこれまで陸上部として活動してきた「DeNAアスレティックスエリート」のサポート体制を変更し、新たに「CREATE THE FUTURE（クリエイト ザ フューチャー）」という枠組みで活動することを発表した。</p>
<p>DeNAは、2013年に廃部となったエスビー食品の選手たちを受け継ぐかたちで「DeNA Running Club」を発足。16年からはジュニア世代の育成を目指したアカデミーを設立するなど、総合クラブとして活動してきた。</p>
<p>16年のニューイヤー駅伝では5位入賞を果たすなど結果を残していたが、18年に駅伝から撤退。21年4月から「DeNAアスレティックスエリート」と名称を変更し、館澤亨次だけが活動を続けていた。</p>
<p>昨年からは筑波大大学院卒の薄田健太郎が新加入していたものの、今年3月に館澤がSGホールディングスへ移籍。チームはアスレティックスエリートの活動を終了させ、スポーツ産業の発展に向けて挑戦するアスリートや取り組みを幅広く支援する可能性を鑑みて、新たな枠組みをつくることになったと説明している。</p>
<p>薄田は今後、DeNA SPORTS GROUPの「CREATE THE FUTURE」のサポートを受けて競技を続行。また、これまでアスレティックスエリートのアドバイザーを務めていた瀬古利彦氏は、DeNAフェローとして活動していくという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月1日、DeNAはこれまで陸上部として活動してきた「DeNAアスレティックスエリート」のサポート体制を変更し、新たに「CREATE THE FUTURE（クリエイト ザ フューチャー）」という枠組みで活動することを発表した。</p><p>DeNAは、2013年に廃部となったエスビー食品の選手たちを受け継ぐかたちで「DeNA Running Club」を発足。16年からはジュニア世代の育成を目指したアカデミーを設立するなど、総合クラブとして活動してきた。</p><p>16年のニューイヤー駅伝では5位入賞を果たすなど結果を残していたが、18年に駅伝から撤退。21年4月から「DeNAアスレティックスエリート」と名称を変更し、館澤亨次だけが活動を続けていた。</p><p>昨年からは筑波大大学院卒の薄田健太郎が新加入していたものの、今年3月に館澤がSGホールディングスへ移籍。チームはアスレティックスエリートの活動を終了させ、スポーツ産業の発展に向けて挑戦するアスリートや取り組みを幅広く支援する可能性を鑑みて、新たな枠組みをつくることになったと説明している。</p><p>薄田は今後、DeNA SPORTS GROUPの「CREATE THE FUTURE」のサポートを受けて競技を続行。また、これまでアスレティックスエリートのアドバイザーを務めていた瀬古利彦氏は、DeNAフェローとして活動していくという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>9月開催のTOKYO ROKUTAI FESに田中希実が登場!! 瀬古利彦さん、有森裕子さんも参加 野口みずきさんはDJデビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 18:52:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[野口みずき]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO ROKUTAI FES]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=145068</guid>
		<gnf:modified>Wed, 21 Aug 2024 18:52:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 Aug 2024 18:52:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/5eadee68ec8b2fa9ad084087a8c491b4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/5eadee68ec8b2fa9ad084087a8c491b4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は8月21日、来月28日、29日の両日に開催される「TOKYO ROKUTAI FES 2024」にパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が大会スペシャルゲストとして参加することを発表した。</p>
<p>このイベントは音楽フェスなどで親しまれている「フェス」と、東京マラソン財団がこれまで培ってきた「ランニング」の本質と融合させることで作る、【最も「フェス」感のあるランニングイベント】をコンセプトに、ランニングと多様なカルチャーの融合を目指して23年からスタートした。</p>
<p>2回目の開催となる今回は、2日間の期間のうち、初日には女子5kmや10km、42.195kmをチームでつなぐマラソンリレーを実施。2日目は公認1マイルと、1.6kmの周回コースでタスキをつなぎ6時間を走り続ける「東京6耐」が行われる。</p>
<p>大会公式アンバサダーにはマラソンで活躍した瀬古利彦さん、タレントの安田美沙子さんが就任。1日目のゲストには女子マラソン五輪銀メダリストの有森裕子さんが登場するほか、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが大会を盛り上げるDJとしてデビューすることもすでに発表されている。</p>
<p>イベントは東京都調布市にある味の素スタジアムで開催。マラソンリレー、東京6耐など各種種目へのエントリーは9月8日まで行っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は8月21日、来月28日、29日の両日に開催される「TOKYO ROKUTAI FES 2024」にパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が大会スペシャルゲストとして参加することを発表した。</p><p>このイベントは音楽フェスなどで親しまれている「フェス」と、東京マラソン財団がこれまで培ってきた「ランニング」の本質と融合させることで作る、【最も「フェス」感のあるランニングイベント】をコンセプトに、ランニングと多様なカルチャーの融合を目指して23年からスタートした。</p><p>2回目の開催となる今回は、2日間の期間のうち、初日には女子5kmや10km、42.195kmをチームでつなぐマラソンリレーを実施。2日目は公認1マイルと、1.6kmの周回コースでタスキをつなぎ6時間を走り続ける「東京6耐」が行われる。</p><p>大会公式アンバサダーにはマラソンで活躍した瀬古利彦さん、タレントの安田美沙子さんが就任。1日目のゲストには女子マラソン五輪銀メダリストの有森裕子さんが登場するほか、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが大会を盛り上げるDJとしてデビューすることもすでに発表されている。</p><p>イベントは東京都調布市にある味の素スタジアムで開催。マラソンリレー、東京6耐など各種種目へのエントリーは9月8日まで行っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高岡寿成SD「若い力の台頭を楽しみにしていた」瀬古利彦リーダー「どんな条件でも勝ち切る強さが必要」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:28:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117321</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 15:28:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:28:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/ab8abf73a6add9cde11dbb9cc88917bc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/ab8abf73a6add9cde11dbb9cc88917bc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、終了後に日本陸連による記者会見が開催された。</p>
<p>登壇した強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「無事にレースを終えることができてホッとしています。MGCはペースメーカー不在でどんなレースになるのか予想ができません。その中でも若い力の台頭を楽しみにしており、パリに向けて楽しみな結果になりました。パリもタフなコンディションになりますが、自信を持って送り出せます」と総括した。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。いずれも27歳以下と、若い選手の活躍が光った。</p>
<p>同じく登壇した瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは、まず男子レースについて「優勝の小山選手は優勝候補に挙げておりませんでしたが、7月のゴールドコーストで優勝（2時間7分40秒）した勢いのまま元気に走ってくれました。2位の赤﨑選手は2時間9分台のベストしか持っていないにもかかわらず、勝負強さが光りました。この2人は27歳、25歳と若く、まだまだ伸びしろがあるので楽しみです」と振り返った。</p>
<p>女子優勝の鈴木については「24歳と若く、伸びしろたっぷり」と評価しながら、「自己新で勝ち切りましたが、2時間24分（09秒）では世界と戦えません。パリ五輪本番までのどこかでタイムを狙ってほしい」とさらなる奮起を促した。</p>
<p>2位の一山については「男女通じてただ一人の東京五輪代表。がんばってもらいたいです」と、2大会連続入賞へ期待を寄せた。</p>
<p>あいにくの雨、低気温と、夏のパリとはほど遠い気候にはなったものの、「どんな条件でも勝ちきる強さが必要」と瀬古リーダー。高岡シニアディレクターも「ペースメーカーがいない、コースも平坦ではないという条件での一発勝負は、本番での戦いに通じるものがあると思います」と話した。</p>
<p>今大会は男子がほぼ倍増の65人、女子は10人増の27人がMGC出場権を獲得した（出場は男子61人、女子24人）。高岡シニアディレクターは「多くの選手が出場できたことで、層が厚くなったことを感じています」と評価しつつ、「その中で今日に合わせられなかった選手が多かった」と今後に向けた課題も口にした。</p>
<p>3枠目については今後開催される「MGCファイナルチャレンジ」を経て、「定められた条件をクリアした場合」に内定する。ファイナルチャレンジの指定大会は、男子が今年12月の福岡国際、2024年2月の大阪、3月の東京の3大会。女子は24年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズの2大会と発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、終了後に日本陸連による記者会見が開催された。</p><p>登壇した強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「無事にレースを終えることができてホッとしています。MGCはペースメーカー不在でどんなレースになるのか予想ができません。その中でも若い力の台頭を楽しみにしており、パリに向けて楽しみな結果になりました。パリもタフなコンディションになりますが、自信を持って送り出せます」と総括した。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。いずれも27歳以下と、若い選手の活躍が光った。</p><p>同じく登壇した瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは、まず男子レースについて「優勝の小山選手は優勝候補に挙げておりませんでしたが、7月のゴールドコーストで優勝（2時間7分40秒）した勢いのまま元気に走ってくれました。2位の赤﨑選手は2時間9分台のベストしか持っていないにもかかわらず、勝負強さが光りました。この2人は27歳、25歳と若く、まだまだ伸びしろがあるので楽しみです」と振り返った。</p><p>女子優勝の鈴木については「24歳と若く、伸びしろたっぷり」と評価しながら、「自己新で勝ち切りましたが、2時間24分（09秒）では世界と戦えません。パリ五輪本番までのどこかでタイムを狙ってほしい」とさらなる奮起を促した。</p><p>2位の一山については「男女通じてただ一人の東京五輪代表。がんばってもらいたいです」と、2大会連続入賞へ期待を寄せた。</p><p>あいにくの雨、低気温と、夏のパリとはほど遠い気候にはなったものの、「どんな条件でも勝ちきる強さが必要」と瀬古リーダー。高岡シニアディレクターも「ペースメーカーがいない、コースも平坦ではないという条件での一発勝負は、本番での戦いに通じるものがあると思います」と話した。</p><p>今大会は男子がほぼ倍増の65人、女子は10人増の27人がMGC出場権を獲得した（出場は男子61人、女子24人）。高岡シニアディレクターは「多くの選手が出場できたことで、層が厚くなったことを感じています」と評価しつつ、「その中で今日に合わせられなかった選手が多かった」と今後に向けた課題も口にした。</p><p>3枠目については今後開催される「MGCファイナルチャレンジ」を経て、「定められた条件をクリアした場合」に内定する。ファイナルチャレンジの指定大会は、男子が今年12月の福岡国際、2024年2月の大阪、3月の東京の3大会。女子は24年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズの2大会と発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本マラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏が勧める〝新時代のトレーニング〟　注目を浴びる日本発の新メソッド</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92969</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 16:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[シックスパッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=92969</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:49:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:49:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e.jpg" />

				<description><![CDATA[<div id="attachment_93227" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93227" class="size-full wp-image-93227" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93227" class="wp-caption-text"><br />〝ハイブリッドランニング〟を「効率的に体幹トレーニングができる」と太鼓判を押す瀬古利彦氏</p></div>
<p>厚底シューズの登場でマラソンシーンは激変。トレー ニングも変わりつつある。そのなかで日本発と言える 〝新メソッド〟が登場した。「SIXPAD Powersuit Core Belt」（シックスパッド パワースーツ コアベルト／以 下、パワースーツ コアベルト）の活用をベースに開発 された「SIXPADランニングメソッド」だ。日本マラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏も、そのポテンシャルを 実感。「新時代のトレーニングになる」と絶賛している。</p>
<h2>ランニングは体幹が重要</h2>
<p>シューズの進化もあり、近年の長距離種目は記録水準が大幅にアップした。同時に、股関節まわりのケガや故障が増えている。ランニングシーンが急激な変化を遂げているなか、日本ランニング協会は新たな練習 方法を模索していた。そして、たどりついたのがパワースーツ コアベルトを活用したトレーニングだ。</p>
<p>EMS（筋電気刺激）を搭載したパワースーツ コアベルトはお腹まわりを鍛えるギアとして人気を集めていた。それだけでなく、腹直筋、腹斜筋、広背筋（下部）、 脊柱起立筋（下部）を同時に刺激できるため、日本ランニング協会はトレーニング時に使用することを提唱。それが〝ハイブリッドランニング〟をベースとした「SIXPAD ランニングメソッド」の誕生につながった。<br />
<div id="attachment_93228" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93228" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-93228" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93228" class="wp-caption-text">「SIXPAD Powersuit Core Belt」を装着した〝ハイブリッドランニング〟は、体幹部に意識を置きながら走ることで効率的な体幹トレーニングが期待できる</p></div>
<p>日本ランニング協会応援団長の瀬古利彦氏（DeNAアスレティックスエリートアドバイザー）も新時代のトレーニングに興味津々。「ケニア人選手に教えたら、彼らはもっと強くなってしまうから教えたくないですね」と言うほど可能性を感じている。</p>
<p>「ランニングは体幹が大切で、体幹を鍛えるとフォームが良くなるんですよ。特にマ ラソンの場合は２時間以上も走ります。きつくなってくるとフォームが崩れてくる。左右にぶれたり、上下動が大きくなり、前 傾・後傾の癖も出やすく、それがケガにつながるんです。でも、体幹がしっかりして いるとフォームが安定してくる。マラソン は脚の次に体幹が大事だと思っています」</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915.jpg?x10373" alt="" width="800" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-93230" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-141x300.jpg 141w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-482x1024.jpg 482w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-768x1633.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-722x1536.jpg 722w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
1970年代後半から1980年代にかけて福岡、東京、びわ湖、ボストン、ロンドン、シカゴなど国内外のマラソンビッグレースで大活躍し、15戦10勝を誇ったマラソン界のレジェンドも実際にパワースーツ コアベルトを体感。その威力に驚いたという。</p>
<p>「私は歩いているときに使っていますが、３日間やっただけでも（腹筋や背筋が）鍛えられている実感がある。ということは、それだけ体幹が鍛えられている証拠。装着すると電気刺激が伝わって気持ち良いんだけど、実は鍛えられているんですね。本当に効率良く体幹を鍛えることができるという感じがします」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_93227" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93227" class="size-full wp-image-93227" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/5931df71329d9c7bd9c5820ac3689b5e-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93227" class="wp-caption-text"><br />〝ハイブリッドランニング〟を「効率的に体幹トレーニングができる」と太鼓判を押す瀬古利彦氏</p></div><p>厚底シューズの登場でマラソンシーンは激変。トレー ニングも変わりつつある。そのなかで日本発と言える 〝新メソッド〟が登場した。「SIXPAD Powersuit Core Belt」（シックスパッド パワースーツ コアベルト／以 下、パワースーツ コアベルト）の活用をベースに開発 された「SIXPADランニングメソッド」だ。日本マラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏も、そのポテンシャルを 実感。「新時代のトレーニングになる」と絶賛している。</p><h2>ランニングは体幹が重要</h2><p>シューズの進化もあり、近年の長距離種目は記録水準が大幅にアップした。同時に、股関節まわりのケガや故障が増えている。ランニングシーンが急激な変化を遂げているなか、日本ランニング協会は新たな練習 方法を模索していた。そして、たどりついたのがパワースーツ コアベルトを活用したトレーニングだ。</p><p>EMS（筋電気刺激）を搭載したパワースーツ コアベルトはお腹まわりを鍛えるギアとして人気を集めていた。それだけでなく、腹直筋、腹斜筋、広背筋（下部）、 脊柱起立筋（下部）を同時に刺激できるため、日本ランニング協会はトレーニング時に使用することを提唱。それが〝ハイブリッドランニング〟をベースとした「SIXPAD ランニングメソッド」の誕生につながった。<br /><div id="attachment_93228" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93228" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-93228" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fe7a2e0de5bbc2ea4b8a1d8fe9798384-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93228" class="wp-caption-text">「SIXPAD Powersuit Core Belt」を装着した〝ハイブリッドランニング〟は、体幹部に意識を置きながら走ることで効率的な体幹トレーニングが期待できる</p></div><p>日本ランニング協会応援団長の瀬古利彦氏（DeNAアスレティックスエリートアドバイザー）も新時代のトレーニングに興味津々。「ケニア人選手に教えたら、彼らはもっと強くなってしまうから教えたくないですね」と言うほど可能性を感じている。</p><p>「ランニングは体幹が大切で、体幹を鍛えるとフォームが良くなるんですよ。特にマ ラソンの場合は２時間以上も走ります。きつくなってくるとフォームが崩れてくる。左右にぶれたり、上下動が大きくなり、前 傾・後傾の癖も出やすく、それがケガにつながるんです。でも、体幹がしっかりして いるとフォームが安定してくる。マラソン は脚の次に体幹が大事だと思っています」</p><p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915.jpg?x10373" alt="" width="800" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-93230" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-141x300.jpg 141w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-482x1024.jpg 482w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-768x1633.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/a6d2923623901349ae5e1d2153d1e915-722x1536.jpg 722w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />1970年代後半から1980年代にかけて福岡、東京、びわ湖、ボストン、ロンドン、シカゴなど国内外のマラソンビッグレースで大活躍し、15戦10勝を誇ったマラソン界のレジェンドも実際にパワースーツ コアベルトを体感。その威力に驚いたという。</p><p>「私は歩いているときに使っていますが、３日間やっただけでも（腹筋や背筋が）鍛えられている実感がある。ということは、それだけ体幹が鍛えられている証拠。装着すると電気刺激が伝わって気持ち良いんだけど、実は鍛えられているんですね。本当に効率良く体幹を鍛えることができるという感じがします」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>レジェンド・瀬古氏も『ハイブリッドランニング』を絶賛　「体幹が強くなったらフォームも変わる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89266</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 15:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[シックスパッド]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=89266</guid>
		<gnf:modified>Wed, 21 Dec 2022 15:19:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 Dec 2022 15:19:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a.jpg" />

				<description><![CDATA[<div id="attachment_89262" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89262" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-89262" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89262" class="wp-caption-text">『ハイブリッドランニング』を絶賛した瀬古利彦氏</p></div>
長距離トップランナーの間で今や当たり前のギアになった厚底シューズ。ミッドソールに搭載されたカーボンプレートによって従来のシューズに比べてより大きな地面反力を得られ、それがパフォーマンスの向上につながっている。</p>
<p>その一方で、股関節まわりのケガや故障が増えており、厚底シューズに対応する〝新時代のトレーニング〟として、一般社団法人日本ランニング協会が提唱している『ハイブリッドランニング』が今、注目を集めている。</p>
<p>これは、EMS（筋電気刺激）を搭載した「SIXPADパワースーツ コアベルト」を活用したトレーニングメソッドの一つ。お腹に巻くだけで腹筋・脇腹・背筋下部を同時に鍛えることができるコアベルトを走りながら使用し、常に体幹に意識をおきながらランニングフォームを整えていくものだ。</p>
<p>先日、SIXPADを販売する株式会社MTGが主催したメディア発表会が都内で行われ、日本ランニング協会〝応援団長〟を担うマラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏（日本陸連マラソン強化・戦略リーダー）も「厚底シューズの特長である地面反力を活かすためにも、体幹強化はランナーたちの大きな課題。走る練習と同じぐらいフィジカルトレーニングが重要」と話し、「ここ３日間（SIXPADを）使っていますが、すでに筋肉痛です。現役時代にこれがあったら、私２時間切っていましたね。体幹が強くなったらフォームも変わるし、（世界記録保持者の）キプチョゲ（ケニア）に勝っちゃいますよ」と言って会場を笑いに包んだ。</p>
<div id="attachment_89263" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89263" class="size-full wp-image-89263" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89263" class="wp-caption-text">「SIXPAD ランニング メソッド」メディア発表会で登壇した方々。左から日本ランニング協会マスタートレーナーの園原健弘氏、SIXPADブランドマネージャーの熊崎嘉月氏、瀬古氏、SIXPADを販売する株式会社MTGの松下剛社長</p></div>
<p>『ハイブリッドランニング』はMTGと日本ランニング協会が共同開発した『SIXPADトレーニングメソッド』のキー項目だが、MTGの松下剛社長は開発の理由を「ランナーのみなさんが抱えているフォームの問題などをSIXPADが持つ〝筋力トレーニングと有酸素運動を並行して行える〟という特性で解決できると考えたから。SIXPADを使うことで、ランナーのみなさんが正しいフォームを習得し、ケガも防いでほしい」と述べた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89266/2">次は　「誰でも簡単に継続したトレーニングができる」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_89262" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89262" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-89262" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/358b7d24b20b6e159005a243c850e39a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89262" class="wp-caption-text">『ハイブリッドランニング』を絶賛した瀬古利彦氏</p></div>長距離トップランナーの間で今や当たり前のギアになった厚底シューズ。ミッドソールに搭載されたカーボンプレートによって従来のシューズに比べてより大きな地面反力を得られ、それがパフォーマンスの向上につながっている。</p><p>その一方で、股関節まわりのケガや故障が増えており、厚底シューズに対応する〝新時代のトレーニング〟として、一般社団法人日本ランニング協会が提唱している『ハイブリッドランニング』が今、注目を集めている。</p><p>これは、EMS（筋電気刺激）を搭載した「SIXPADパワースーツ コアベルト」を活用したトレーニングメソッドの一つ。お腹に巻くだけで腹筋・脇腹・背筋下部を同時に鍛えることができるコアベルトを走りながら使用し、常に体幹に意識をおきながらランニングフォームを整えていくものだ。</p><p>先日、SIXPADを販売する株式会社MTGが主催したメディア発表会が都内で行われ、日本ランニング協会〝応援団長〟を担うマラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏（日本陸連マラソン強化・戦略リーダー）も「厚底シューズの特長である地面反力を活かすためにも、体幹強化はランナーたちの大きな課題。走る練習と同じぐらいフィジカルトレーニングが重要」と話し、「ここ３日間（SIXPADを）使っていますが、すでに筋肉痛です。現役時代にこれがあったら、私２時間切っていましたね。体幹が強くなったらフォームも変わるし、（世界記録保持者の）キプチョゲ（ケニア）に勝っちゃいますよ」と言って会場を笑いに包んだ。</p><div id="attachment_89263" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89263" class="size-full wp-image-89263" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6549af1a77a3ae41ff27a825a9113180-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89263" class="wp-caption-text">「SIXPAD ランニング メソッド」メディア発表会で登壇した方々。左から日本ランニング協会マスタートレーナーの園原健弘氏、SIXPADブランドマネージャーの熊崎嘉月氏、瀬古氏、SIXPADを販売する株式会社MTGの松下剛社長</p></div><p>『ハイブリッドランニング』はMTGと日本ランニング協会が共同開発した『SIXPADトレーニングメソッド』のキー項目だが、MTGの松下剛社長は開発の理由を「ランナーのみなさんが抱えているフォームの問題などをSIXPADが持つ〝筋力トレーニングと有酸素運動を並行して行える〟という特性で解決できると考えたから。SIXPADを使うことで、ランナーのみなさんが正しいフォームを習得し、ケガも防いでほしい」と述べた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89266/2">次は　「誰でも簡単に継続したトレーニングができる」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡国際マラソンの歴史に幕 人類初サブテン、瀬古VS宗兄弟、ショーター、イカンガー、藤田…数々の名場面誕生</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 17:03:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[宗兄弟]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=52554</guid>
		<gnf:modified>Sat, 04 Dec 2021 16:26:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Dec 2021 16:26:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-52559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>長い歴史を誇る福岡国際マラソンは、12月5日に行われる第75回をもってその幕を閉じることになった。近年、有力ランナーの出場が少なくなり注目度が下がったことや、市民マラソンとエリートマラソンの一体型大会が主流となったことによる経済面での理由により、「継続は困難」と決断された。</p>
<p>福岡国際マラソンは「日本マラソンの父」金栗四三の功績を称え、1947年に前身である「金栗賞朝日マラソン」として熊本で産声を上げた。その後、開催地を幾度か変更され、1951年に初めて福岡で記載。その後も全国各地で開催されながら、1974年（28回大会）から「福岡国際マラソン」としてコースを変えながら続けられてきた。</p>
<p>国内有数の伝統ある大会で、これまで世界トップランナーも出場し、日本マラソン最盛期と相まって「世界一決定戦」の様相を呈すほど活況だった。男子マラソンで人類初の2時間10分切りも福岡。1967年大会でD.クレイトン（豪州）が2時間9分36秒4の世界最高記録をマークした。1971年から4連覇したフランク・ショーター（米国）の名は日本国内に知れ渡った。</p>
<p>ハイライトは1979年大会。翌年に控えたモスクワ選手権代表選考レースには、宗茂・猛の「宗兄弟」と当時早大4年だった瀬古利彦の三つ巴に。瀬古が2時間10分21秒0で制し、宗茂が2位、猛が3位に入り、五輪代表となった（日本はモスクワ五輪をボイコット）。翌年大会では瀬古が2時間9分45秒で3連覇を達成し、宗猛が4秒差で2位。2時間10分を2人が切ったのは世界初だった。1984年に中山竹通が新星のごとく登場して衝撃を与え、2000年には藤田敦史が五輪金メダリストG.アベラ（エチオピア）らを抑えて2時間6分51秒の大会記録を打ち立てている。アテネ五輪が懸かった2003年には国近友昭、諏訪利成、高岡寿成が激闘。イカンガー、ゲブルセラシェ、ワンジルが駆け抜けた。まさに「福岡＝世界」だった。</p>
<p>2005年以降は日本人優勝者がしばらく現われなかったが、ここ10年は「公務員ランナー」川内優輝が人々の心を揺さぶる走りを見せると、18年に服部勇馬が14年ぶり日本人V。昨年は吉田祐也が2時間7分05秒の好記録で優勝した。東京五輪6位入賞の大迫傑も、17年大会で3位に入りその後のマラソンランナーとしての地位を築くスタートを切っている。</p>
<p>1967年と81年には当時の世界最高記録、2000年の藤田を含め日本最高記録は合計8回誕生した。昨年は世界陸連（WA）が陸上界の歴史において多大なる貢献を果たした個人や団体に贈る「ヘリテージプラーク」（陸上世界遺産）にも選ばれた。</p>
<p>21年2月にその歴史を閉じたびわ湖毎日マラソン同様、日本マラソンの歴史を作ってきた大会がまた一つ消えてしまうのは残念でならない。福岡から世界へ－－12月5日に福岡を駆け抜ける最後のランナーたちが、その思いを継いで羽ばたいていってほしい。（敬称略）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-52559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/0a6fbd09c9fd3438b771ff77404ed8bf-1-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>長い歴史を誇る福岡国際マラソンは、12月5日に行われる第75回をもってその幕を閉じることになった。近年、有力ランナーの出場が少なくなり注目度が下がったことや、市民マラソンとエリートマラソンの一体型大会が主流となったことによる経済面での理由により、「継続は困難」と決断された。</p><p>福岡国際マラソンは「日本マラソンの父」金栗四三の功績を称え、1947年に前身である「金栗賞朝日マラソン」として熊本で産声を上げた。その後、開催地を幾度か変更され、1951年に初めて福岡で記載。その後も全国各地で開催されながら、1974年（28回大会）から「福岡国際マラソン」としてコースを変えながら続けられてきた。</p><p>国内有数の伝統ある大会で、これまで世界トップランナーも出場し、日本マラソン最盛期と相まって「世界一決定戦」の様相を呈すほど活況だった。男子マラソンで人類初の2時間10分切りも福岡。1967年大会でD.クレイトン（豪州）が2時間9分36秒4の世界最高記録をマークした。1971年から4連覇したフランク・ショーター（米国）の名は日本国内に知れ渡った。</p><p>ハイライトは1979年大会。翌年に控えたモスクワ選手権代表選考レースには、宗茂・猛の「宗兄弟」と当時早大4年だった瀬古利彦の三つ巴に。瀬古が2時間10分21秒0で制し、宗茂が2位、猛が3位に入り、五輪代表となった（日本はモスクワ五輪をボイコット）。翌年大会では瀬古が2時間9分45秒で3連覇を達成し、宗猛が4秒差で2位。2時間10分を2人が切ったのは世界初だった。1984年に中山竹通が新星のごとく登場して衝撃を与え、2000年には藤田敦史が五輪金メダリストG.アベラ（エチオピア）らを抑えて2時間6分51秒の大会記録を打ち立てている。アテネ五輪が懸かった2003年には国近友昭、諏訪利成、高岡寿成が激闘。イカンガー、ゲブルセラシェ、ワンジルが駆け抜けた。まさに「福岡＝世界」だった。</p><p>2005年以降は日本人優勝者がしばらく現われなかったが、ここ10年は「公務員ランナー」川内優輝が人々の心を揺さぶる走りを見せると、18年に服部勇馬が14年ぶり日本人V。昨年は吉田祐也が2時間7分05秒の好記録で優勝した。東京五輪6位入賞の大迫傑も、17年大会で3位に入りその後のマラソンランナーとしての地位を築くスタートを切っている。</p><p>1967年と81年には当時の世界最高記録、2000年の藤田を含め日本最高記録は合計8回誕生した。昨年は世界陸連（WA）が陸上界の歴史において多大なる貢献を果たした個人や団体に贈る「ヘリテージプラーク」（陸上世界遺産）にも選ばれた。</p><p>21年2月にその歴史を閉じたびわ湖毎日マラソン同様、日本マラソンの歴史を作ってきた大会がまた一つ消えてしまうのは残念でならない。福岡から世界へ－－12月5日に福岡を駆け抜ける最後のランナーたちが、その思いを継いで羽ばたいていってほしい。（敬称略）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連新会長に尾縣貢氏 　副会長には瀬古利彦氏と有森裕子氏が就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36110</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 16:46:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[尾縣貢]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=36110</guid>
		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 22:52:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 22:52:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0f9e0e9a9149963bdc244c73d7724c47.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/0f9e0e9a9149963bdc244c73d7724c47.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月21日に開かれた理事会で、新会長に前専務理事の尾縣貢氏が就任したことを発表した。</p>
<p>合わせて、副会長に瀬古利彦氏、有森裕子氏、黄倉寿雄氏、専務理事には同陸連前事務局長の風間明氏、新設された常務理事には現強化委員会委員長の麻場一徳氏、高橋尚子氏ら５名が選出された。</p>
<p>新会長の尾縣氏と、新専務理事の風間氏が会見に臨み、尾縣会長は「競技団体のエンジンは何と言ってもアスリートの活躍。ただ、狭義の強化から広義の強化へ。トップアスリートの活躍をエンジンに、競技人口やアスレティックファミリーの増加、ウエルネス人口の増加にもつなげたい。そのために競技会をいかにおもしろくするかが必要」と述べ、さらにはランニングを中心としたウエルネス陸上の発展、指導者の育成、運営基盤の強化、女性理事を40％を目指すなど多様性の推進を目標に掲げた。</p>
<p>風間専務理事も「これまで事務局員として勤めた30年の間と、考え方は同じ。陸上競技は楽しいもの。いろんな人と連携し、その楽しさを共有することで、陸上競技を向上させていきたい」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月21日に開かれた理事会で、新会長に前専務理事の尾縣貢氏が就任したことを発表した。</p><p>合わせて、副会長に瀬古利彦氏、有森裕子氏、黄倉寿雄氏、専務理事には同陸連前事務局長の風間明氏、新設された常務理事には現強化委員会委員長の麻場一徳氏、高橋尚子氏ら５名が選出された。</p><p>新会長の尾縣氏と、新専務理事の風間氏が会見に臨み、尾縣会長は「競技団体のエンジンは何と言ってもアスリートの活躍。ただ、狭義の強化から広義の強化へ。トップアスリートの活躍をエンジンに、競技人口やアスレティックファミリーの増加、ウエルネス人口の増加にもつなげたい。そのために競技会をいかにおもしろくするかが必要」と述べ、さらにはランニングを中心としたウエルネス陸上の発展、指導者の育成、運営基盤の強化、女性理事を40％を目指すなど多様性の推進を目標に掲げた。</p><p>風間専務理事も「これまで事務局員として勤めた30年の間と、考え方は同じ。陸上競技は楽しいもの。いろんな人と連携し、その楽しさを共有することで、陸上競技を向上させていきたい」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三重県で聖火リレー 瀬古利彦さんが第一走者務める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/27991</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 21:36:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[野口みずき]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[聖火リレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=27991</guid>
		<gnf:modified>Wed, 07 Apr 2021 22:47:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Apr 2021 22:47:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20557.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20557.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-28011" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">提供：東京2020組織委員会</span></p>
<p>東京五輪の聖火リレーは三重県に入り、四日市市や津市、伊勢市などを回った。県内での第一走者となったのは、三重県桑名市出身で、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも務める瀬古利彦さん。瀬古さんはスタート前に「国立競技場に（聖火が）点灯されることを祈りながら、みなさんで盛り上げていきましょう」と挨拶し、観衆に手を振りながら聖火をつないだ。<br />
その後、津市で女子レスリング金メダリストの吉田沙保里さんらがリレーした聖火は、夜に伊勢市の伊勢神宮内宮前を通過した後、三重県営総合競技場に到着した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-28011" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/210407R01_A004_XJW20503-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">提供：東京2020組織委員会</span></p><p>東京五輪の聖火リレーは三重県に入り、四日市市や津市、伊勢市などを回った。県内での第一走者となったのは、三重県桑名市出身で、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも務める瀬古利彦さん。瀬古さんはスタート前に「国立競技場に（聖火が）点灯されることを祈りながら、みなさんで盛り上げていきましょう」と挨拶し、観衆に手を振りながら聖火をつないだ。<br />その後、津市で女子レスリング金メダリストの吉田沙保里さんらがリレーした聖火は、夜に伊勢市の伊勢神宮内宮前を通過した後、三重県営総合競技場に到着した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也が恩師＆レジェンドと番組収録で本音トーク！ 監督が止めるまで走り続ける「ザ・マラソンランナー」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/23562</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 18:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=23562</guid>
		<gnf:modified>Tue, 02 Feb 2021 13:02:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Feb 2021 13:02:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23563" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
1月某日、都内にて昨年2月の別府大分毎日マラソンで日本人トップの３位（2時間8分30秒＝初マラソン日本歴代2位）に入り、12月6日の福岡国際マラソンでは優勝（2時間7分05秒＝日本歴代9位タイ）を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）、瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、青学大の原晋監督の３人が熱いトークを繰り広げた。</p>
<p>今回の対談は、2月7日に開催予定だった第70回別府大分毎日マラソンがコロナ禍により延期したことを受け、中継を担ってきたＲＫＢ毎日放送が制作した特別番組「<a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20210207_86F4.html" rel="noopener" target="_blank">ティモンディのやればできる！42.195～別府大分毎日マラソン特別編～</a>」（2月7日13時～TBS系列全国放送）の企画の一つとして実現。前回の別大で快走した吉田が引退から一転、競技を続けるに至った経緯や前回大会の振り返り、原監督からは青学大ＯＢでもある吉田の大学時代のエピソードなどが話題に上った。ここでは3名による貴重なトークの一部をお届けする。</p>
<h2>福岡国際マラソンは「負けるイメージはなかった」</h2>
<p><strong>瀬古</strong>　あらためて福岡国際マラソン、優勝おめでとうございます。</p>
<p><strong>吉田</strong>　ありがとうございます。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　昨年の別府大分毎日マラソンで初めて会ったんだよね。別大でがんばって、福岡でも優勝するなんてね。マラソンのセンス抜群だね。</p>
<p><strong>原</strong>　福岡で勝って人生が大きく変わったと思うんだけど、まさか勝つとは思っていなかった？</p>
<p><strong>吉田</strong>　いえ、今回は「優勝狙いで福岡に出たい」と花田（勝彦）監督に伝えていました。その前の別大マラソンが３位で、あと少しで勝てるというイメージを崩したくなかったんです。今回、福岡を選んだのは（２時間）７分台で優勝が狙えるレースだと思っていたからです。負けるイメージはあまりなかったですね。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　ＧＭＯは駅伝があったじゃないですか。駅伝も勝たなきゃいけないということで、よく監督は福岡に出してくれたなと思っていましたよ。</p>
<p><strong>吉田</strong>　無理はさせたくないのと、両方で勝つのは難しい、というのが花田監督の意見でした。「両方走るのでお願いします」と何回もお願いして、ようやく了解をもらいました。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　それなりの練習をやって、周りも納得したうえで出場を決めたんだね。</p>
<h2>練習の虫だった吉田の学生時代</h2>
<p><strong>瀬古</strong>　マラソン選手は365日休まずにやるのが基本で、走りながら休むものだと私は考えています。花田監督が言っていたよ。「昔、瀬古さんから『監督の仕事は選手を止めることだ』と言われましたが吉田君がそれです」って。福岡の前日も「練習を1回も外したことがない、完璧です」って褒めていたよ。</p>
<p><strong>原</strong>　マラソンランナーだったら10kmくらいのジョグなんて休養ですよね。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　走ったうちに入らないよ（笑）。</p>
<p><strong>原</strong>　久しぶりに、瀬古さんがおっしゃるような「ザ・マラソンランナー」が誕生したような感じですね。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　吉田君は学生の頃からものすごく練習していたんでしょ？</p>
<p><strong>原</strong>　まさしく「選手を止めるのが監督の仕事」というのが当てはまる選手でした。夏合宿の時に、朝練習で30km走り、午前中も身体を動かし、その後の午後のフリージョグでも20km以上も走りますからね。「いくらフリージョグと言っても、多少なりともさじ加減はいるぞ」と言った記憶があります。</p>
<p><strong>吉田</strong>　8月、9月は走り込んでいたので、10月の全日本大学駅伝の直前は全然ダメでしたね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>瀬古</strong>　別大でそんな簡単に良い成績残しちゃったらマラソンをなめるかなと思って、「なめちゃだめだよ」と言ったら、即答で「なめてません」って言われちゃったよな。その時はまだ本格的なマラソン練習はしていなかったかもしれないけど、学生のうちから走り切るだけの練習をしていたんだね。</p>
<p><strong>原</strong>　箱根駅伝の4区で快走して、そのまま競技引退する予定だったのが、あまりにも快走したので、「マラソンやってみたら？」と送り出したんです。瀬古さんがおっしゃったように、本格的なマラソントレーニングではないけど、準マラソントレーニングはしっかりしていました。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　別大マラソンで2時間8分30秒を出したのはまぐれじゃないんだよね。</p>
<h2>別大の快走で引退を撤回</h2>
<p><strong>原</strong>　それでも別大マラソンの結果はびっくりしたよ。たしか出場する前にマラソンで成果が出たら実業団も考えたほうがいいんじゃないの？　って話はしていたかな。</p>
<p><strong>吉田</strong>　少ししていましたね。それで「2時間11分台とか、箸にも棒にも掛からない結果だったら営業マンとしてがんばりなさい」と言われて。「じゃあ、わかりました」と言って臨みました。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　後日、「やります」という記事を見て良かったなと思いました。マラソンのセンスがあると思いましたから。実業団でやると決めたのはいつ頃？</p>
<p><strong>吉田</strong>　別大が終わって2週間くらい時間があったので、その時期でしょうか。監督としても絶対に実業団で続けなさいという感じではなくて、自分自身で決めなさい、言い訳をしないで覚悟を持ってやりなさい、と。あとは自分で考えて続けることにしました。</p>
<p><strong>原</strong>　あの時期ですから、実業団は普通の採用がないわけです。でもＧＭＯさんが手を挙げてくれて、お話を聞いて、悩んで、でもブルボンさんに内定を貰っている。かなり葛藤があったと思います。その後、彼から実業団でやりたいと申し出があって、「まずはブルボンさんにお断りをしに行こうね」ということで、2人一緒に吉田（康）社長のところに行きました。ブルボンさんは「応援するから」と快く承諾してくださりました。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　原監督の「実業団でやってみたら」の一言がなかったら、彼は今ここにいないんだよ。人の言葉って大きいよね。でも、まだ甘いよ。まだ福岡も1回しか勝っていないからね。あと3回勝たないと僕に追いつかないからね（笑）。</p>
<p><strong>吉田</strong>　はい、がんばります（笑）。</p>
<p><strong>瀬古</strong>　パリ五輪（2024年）もがんばってね。リーダーとして期待しています。</p>
<p><strong>吉田</strong>　ありがとうございます！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">対談の様子は2月7日放送の番組内で。</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20210207_86F4.html" rel="noopener" target="_blank">「ティモンディのやればできる！42.195～別府大分毎日マラソン特別編～」</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">2月7日（日）13：00～TBS系列全国放送</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">▼<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>・大迫傑の思い▼新星・吉田祐也が大先輩&amp;恩師と本音トーク▼東京パラ金候補の道下美里を増田明美が直撃▼ティモンディが日本記録に挑戦！</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／松永貴允</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23563" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN2_0030-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />1月某日、都内にて昨年2月の別府大分毎日マラソンで日本人トップの３位（2時間8分30秒＝初マラソン日本歴代2位）に入り、12月6日の福岡国際マラソンでは優勝（2時間7分05秒＝日本歴代9位タイ）を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）、瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、青学大の原晋監督の３人が熱いトークを繰り広げた。</p><p>今回の対談は、2月7日に開催予定だった第70回別府大分毎日マラソンがコロナ禍により延期したことを受け、中継を担ってきたＲＫＢ毎日放送が制作した特別番組「<a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20210207_86F4.html" rel="noopener" target="_blank">ティモンディのやればできる！42.195～別府大分毎日マラソン特別編～</a>」（2月7日13時～TBS系列全国放送）の企画の一つとして実現。前回の別大で快走した吉田が引退から一転、競技を続けるに至った経緯や前回大会の振り返り、原監督からは青学大ＯＢでもある吉田の大学時代のエピソードなどが話題に上った。ここでは3名による貴重なトークの一部をお届けする。</p><h2>福岡国際マラソンは「負けるイメージはなかった」</h2><p><strong>瀬古</strong>　あらためて福岡国際マラソン、優勝おめでとうございます。</p><p><strong>吉田</strong>　ありがとうございます。</p><p><strong>瀬古</strong>　昨年の別府大分毎日マラソンで初めて会ったんだよね。別大でがんばって、福岡でも優勝するなんてね。マラソンのセンス抜群だね。</p><p><strong>原</strong>　福岡で勝って人生が大きく変わったと思うんだけど、まさか勝つとは思っていなかった？</p><p><strong>吉田</strong>　いえ、今回は「優勝狙いで福岡に出たい」と花田（勝彦）監督に伝えていました。その前の別大マラソンが３位で、あと少しで勝てるというイメージを崩したくなかったんです。今回、福岡を選んだのは（２時間）７分台で優勝が狙えるレースだと思っていたからです。負けるイメージはあまりなかったですね。</p><p><strong>瀬古</strong>　ＧＭＯは駅伝があったじゃないですか。駅伝も勝たなきゃいけないということで、よく監督は福岡に出してくれたなと思っていましたよ。</p><p><strong>吉田</strong>　無理はさせたくないのと、両方で勝つのは難しい、というのが花田監督の意見でした。「両方走るのでお願いします」と何回もお願いして、ようやく了解をもらいました。</p><p><strong>瀬古</strong>　それなりの練習をやって、周りも納得したうえで出場を決めたんだね。</p><h2>練習の虫だった吉田の学生時代</h2><p><strong>瀬古</strong>　マラソン選手は365日休まずにやるのが基本で、走りながら休むものだと私は考えています。花田監督が言っていたよ。「昔、瀬古さんから『監督の仕事は選手を止めることだ』と言われましたが吉田君がそれです」って。福岡の前日も「練習を1回も外したことがない、完璧です」って褒めていたよ。</p><p><strong>原</strong>　マラソンランナーだったら10kmくらいのジョグなんて休養ですよね。</p><p><strong>瀬古</strong>　走ったうちに入らないよ（笑）。</p><p><strong>原</strong>　久しぶりに、瀬古さんがおっしゃるような「ザ・マラソンランナー」が誕生したような感じですね。</p><p><strong>瀬古</strong>　吉田君は学生の頃からものすごく練習していたんでしょ？</p><p><strong>原</strong>　まさしく「選手を止めるのが監督の仕事」というのが当てはまる選手でした。夏合宿の時に、朝練習で30km走り、午前中も身体を動かし、その後の午後のフリージョグでも20km以上も走りますからね。「いくらフリージョグと言っても、多少なりともさじ加減はいるぞ」と言った記憶があります。</p><p><strong>吉田</strong>　8月、9月は走り込んでいたので、10月の全日本大学駅伝の直前は全然ダメでしたね。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0033-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><strong>瀬古</strong>　別大でそんな簡単に良い成績残しちゃったらマラソンをなめるかなと思って、「なめちゃだめだよ」と言ったら、即答で「なめてません」って言われちゃったよな。その時はまだ本格的なマラソン練習はしていなかったかもしれないけど、学生のうちから走り切るだけの練習をしていたんだね。</p><p><strong>原</strong>　箱根駅伝の4区で快走して、そのまま競技引退する予定だったのが、あまりにも快走したので、「マラソンやってみたら？」と送り出したんです。瀬古さんがおっしゃったように、本格的なマラソントレーニングではないけど、準マラソントレーニングはしっかりしていました。</p><p><strong>瀬古</strong>　別大マラソンで2時間8分30秒を出したのはまぐれじゃないんだよね。</p><h2>別大の快走で引退を撤回</h2><p><strong>原</strong>　それでも別大マラソンの結果はびっくりしたよ。たしか出場する前にマラソンで成果が出たら実業団も考えたほうがいいんじゃないの？　って話はしていたかな。</p><p><strong>吉田</strong>　少ししていましたね。それで「2時間11分台とか、箸にも棒にも掛からない結果だったら営業マンとしてがんばりなさい」と言われて。「じゃあ、わかりました」と言って臨みました。</p><p><strong>瀬古</strong>　後日、「やります」という記事を見て良かったなと思いました。マラソンのセンスがあると思いましたから。実業団でやると決めたのはいつ頃？</p><p><strong>吉田</strong>　別大が終わって2週間くらい時間があったので、その時期でしょうか。監督としても絶対に実業団で続けなさいという感じではなくて、自分自身で決めなさい、言い訳をしないで覚悟を持ってやりなさい、と。あとは自分で考えて続けることにしました。</p><p><strong>原</strong>　あの時期ですから、実業団は普通の採用がないわけです。でもＧＭＯさんが手を挙げてくれて、お話を聞いて、悩んで、でもブルボンさんに内定を貰っている。かなり葛藤があったと思います。その後、彼から実業団でやりたいと申し出があって、「まずはブルボンさんにお断りをしに行こうね」ということで、2人一緒に吉田（康）社長のところに行きました。ブルボンさんは「応援するから」と快く承諾してくださりました。</p><p><strong>瀬古</strong>　原監督の「実業団でやってみたら」の一言がなかったら、彼は今ここにいないんだよ。人の言葉って大きいよね。でも、まだ甘いよ。まだ福岡も1回しか勝っていないからね。あと3回勝たないと僕に追いつかないからね（笑）。</p><p><strong>吉田</strong>　はい、がんばります（笑）。</p><p><strong>瀬古</strong>　パリ五輪（2024年）もがんばってね。リーダーとして期待しています。</p><p><strong>吉田</strong>　ありがとうございます！<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN4_0195-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 10pt;">対談の様子は2月7日放送の番組内で。</span><br /><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20210207_86F4.html" rel="noopener" target="_blank">「ティモンディのやればできる！42.195～別府大分毎日マラソン特別編～」</a></span><br /><span style="font-size: 10pt;">2月7日（日）13：00～TBS系列全国放送</span><br /><span style="font-size: 10pt;">▼<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>・大迫傑の思い▼新星・吉田祐也が大先輩&amp;恩師と本音トーク▼東京パラ金候補の道下美里を増田明美が直撃▼ティモンディが日本記録に挑戦！</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／松永貴允</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也が瀬古氏、青学大・原監督と白熱マラソントーク 延期の別大マラソン特別番組</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/21832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 18:22:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=21832</guid>
		<gnf:modified>Wed, 22 Nov 2023 12:55:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Nov 2023 12:55:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN4_0028.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN4_0028.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21834" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2月7日に開催予定だった第70回別府大分毎日マラソンがコロナ禍により延期したため、「別大マラソン特別番組」（タイトル未定／ＲＫＢ毎日放送）の放送が決定。1月12日に都内で収録が行われ、前回大会で日本人トップの３位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）、瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、青学大の原晋監督の３人が熱いトークを繰り広げた。</p>
<p>今回、大会の延期を受け、中継を担ってきたＲＫＢ毎日放送が「特別番組」を製作。吉田祐也、瀬古利彦氏、青学大・原晋監督が収録に臨んだ。前回の別大で快走した吉田が引退から一転、競技を続けるに至った経緯や前回大会の振り返り、原監督からは大学ＯＢでもある吉田の大学時代のエピソードなどが話題に上った。</p>
<p>現役時代、マラソンで世界のトップとして戦い続けてきた瀬古氏からアドバイスが送られるなど、３人は熱い「マラソントーク」にも花を咲かせた。途中、増田明美さんもＶＴＲに登場し、吉田の人物像を紹介。収録を終え、吉田は「原監督とは思い出話もできて、瀬古さんにマラソンについて貴重なお話をうかがえました。久しぶりにお話ができてすごく楽しかったです」と笑顔で振り返った。</p>
<p>番組は大会開催予定日だった2月7日、13時からTBS系列で放送予定。70回の節目の大会を迎えるはずだった別大マラソンは今年の開催を断念。中止ではなく「延期」とし、70回大会の22年開催を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21834" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN2_0031-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2月7日に開催予定だった第70回別府大分毎日マラソンがコロナ禍により延期したため、「別大マラソン特別番組」（タイトル未定／ＲＫＢ毎日放送）の放送が決定。1月12日に都内で収録が行われ、前回大会で日本人トップの３位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）、瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、青学大の原晋監督の３人が熱いトークを繰り広げた。</p><p>今回、大会の延期を受け、中継を担ってきたＲＫＢ毎日放送が「特別番組」を製作。吉田祐也、瀬古利彦氏、青学大・原晋監督が収録に臨んだ。前回の別大で快走した吉田が引退から一転、競技を続けるに至った経緯や前回大会の振り返り、原監督からは大学ＯＢでもある吉田の大学時代のエピソードなどが話題に上った。</p><p>現役時代、マラソンで世界のトップとして戦い続けてきた瀬古氏からアドバイスが送られるなど、３人は熱い「マラソントーク」にも花を咲かせた。途中、増田明美さんもＶＴＲに登場し、吉田の人物像を紹介。収録を終え、吉田は「原監督とは思い出話もできて、瀬古さんにマラソンについて貴重なお話をうかがえました。久しぶりにお話ができてすごく楽しかったです」と笑顔で振り返った。</p><p>番組は大会開催予定日だった2月7日、13時からTBS系列で放送予定。70回の節目の大会を迎えるはずだった別大マラソンは今年の開催を断念。中止ではなく「延期」とし、70回大会の22年開催を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
Disk を使用して縮小 

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-11-03 04:49:32 by W3 Total Cache
-->