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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>木村友香 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>110ｍＨ野本周成、高山峻野、1500m木村友香らが欠場 吉田祐也、黒田朝日らコンディション不良、山口智規は仙骨疲労骨折／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 12:49:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[野本周成]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の初日を前に、欠場者リストが発表された。</p>
<p>男子110mハードルでは昨年の東京世界選手権準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力向上）が腰痛によるコンディション不良のため欠場となった。同種目では2021年東京、24年パリ両五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）がケガのため、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）は右大腿部肉離れのため欠場となった。</p>
<p>女子1500mでは東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、女子5000mでは城西大のエース・本間香がともに故障のため出場を見合わせた。</p>
<p>また、男子5000mのエントリーから外れていたアジア大会マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）はコンディション不良、GMOインターネットグループの青学大卒ルーキーコンビ、黒田朝日と鶴川正也もコンディション不良が欠場理由。早大卒1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）は仙骨疲労骨折のため欠場となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の初日を前に、欠場者リストが発表された。</p><p>男子110mハードルでは昨年の東京世界選手権準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力向上）が腰痛によるコンディション不良のため欠場となった。同種目では2021年東京、24年パリ両五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）がケガのため、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）は右大腿部肉離れのため欠場となった。</p><p>女子1500mでは東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、女子5000mでは城西大のエース・本間香がともに故障のため出場を見合わせた。</p><p>また、男子5000mのエントリーから外れていたアジア大会マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）はコンディション不良、GMOインターネットグループの青学大卒ルーキーコンビ、黒田朝日と鶴川正也もコンディション不良が欠場理由。早大卒1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）は仙骨疲労骨折のため欠場となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>6年ぶり出場の木村友香 1500m予選4分15秒70で組14着 序盤に飛び出し中盤まで集団を牽引／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182256</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 20:27:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 20:30:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 20:30:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子1500m予選3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分15秒70で14着に終わり、準決勝に進むことはできなかった。</p>
<p>5000mで出場した19年ドーハ大会以来2度目の出場となる木村。スタート直後に飛び出し、集団を牽引。400mを65秒、800mを2分13秒あたりで通過した。</p>
<p>直後に次々と後続にかわされ、900m以降は最後方を走る苦しいレースとなった。</p>
<p>今季はセカンドベストの4分09秒88を含め、4分10秒台を2度マークするなど、安定した成績を残した。世界の壁は厚かったが、多くの観客がいる前で、中盤まで存在感を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子1500m予選3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分15秒70で14着に終わり、準決勝に進むことはできなかった。</p><p>5000mで出場した19年ドーハ大会以来2度目の出場となる木村。スタート直後に飛び出し、集団を牽引。400mを65秒、800mを2分13秒あたりで通過した。</p><p>直後に次々と後続にかわされ、900m以降は最後方を走る苦しいレースとなった。</p><p>今季はセカンドベストの4分09秒88を含め、4分10秒台を2度マークするなど、安定した成績を残した。世界の壁は厚かったが、多くの観客がいる前で、中盤まで存在感を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m木村友香が大会新4分15秒18で優勝！ベースアップは確認、代表入り有力の世界陸上へ「大幅自己新を」／トワイライト・ゲームス</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 20:24:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[トワイライト・ゲームス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Aug 2025 20:26:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Aug 2025 20:26:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回トワイライト・ゲームス（8月20日／神奈川・日産スタジアム）</p>
<p>トワイライト・ゲームスが行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が4分15秒18の大会新で優勝した。</p>
<p>7月の日本選手権で2位を占め、ワールドラインキングでターゲットナンバー（56）圏内の49位につけて東京世界選手権出場に近づいている木村。日本選手権後はカナダ、ベルギーと世界陸連コンチネンタルツアーを連戦したあと、長野・湯の丸で高地合宿を実施して今大会を迎えた。</p>
<p>高地合宿はもちろん世界陸上を見据えてのものだが、「出られなかったとしても、その先に目指したい記録がある」と、今大会直前まで2週間集中して取り組んだ。</p>
<p>この日のターゲットは「1人で行っても4分10～11秒ぐらい出したい」。だが、合宿で「標高の高さに対して身体を動かすことができなくて、スピードや瞬発的なものが練習にうまく落とし込めなかった」ことから、思うようにスピードが上がらなかった。</p>
<p>とはいえ、「67秒ぐらいでイーブンで行けるということが把握できた」ことは収穫。ベースが仕上がりつつあることを確認し、課題のスピード面をこれからの「レースを想定した実戦的な練習」で仕上げていく。</p>
<p>理想は「65秒台で押していく」こと。「世界のレベルは4分切りが当たり前」だが、自身の今季ベストは日本選手権で出した4分09秒88で、自己ベスト（4分09秒79）は3年更新できていない。「世界陸上の予選で大幅に上回れるようにしたい。その先に何かが見えるような結果が出せればと思っています」。</p>
<p>初出場だった世界選手権は19年ドーハ大会で、この時は5000mだった。1500mでは初の世界に向け、木村が最後の調整に入る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回トワイライト・ゲームス（8月20日／神奈川・日産スタジアム）</p><p>トワイライト・ゲームスが行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が4分15秒18の大会新で優勝した。</p><p>7月の日本選手権で2位を占め、ワールドラインキングでターゲットナンバー（56）圏内の49位につけて東京世界選手権出場に近づいている木村。日本選手権後はカナダ、ベルギーと世界陸連コンチネンタルツアーを連戦したあと、長野・湯の丸で高地合宿を実施して今大会を迎えた。</p><p>高地合宿はもちろん世界陸上を見据えてのものだが、「出られなかったとしても、その先に目指したい記録がある」と、今大会直前まで2週間集中して取り組んだ。</p><p>この日のターゲットは「1人で行っても4分10～11秒ぐらい出したい」。だが、合宿で「標高の高さに対して身体を動かすことができなくて、スピードや瞬発的なものが練習にうまく落とし込めなかった」ことから、思うようにスピードが上がらなかった。</p><p>とはいえ、「67秒ぐらいでイーブンで行けるということが把握できた」ことは収穫。ベースが仕上がりつつあることを確認し、課題のスピード面をこれからの「レースを想定した実戦的な練習」で仕上げていく。</p><p>理想は「65秒台で押していく」こと。「世界のレベルは4分切りが当たり前」だが、自身の今季ベストは日本選手権で出した4分09秒88で、自己ベスト（4分09秒79）は3年更新できていない。「世界陸上の予選で大幅に上回れるようにしたい。その先に何かが見えるような結果が出せればと思っています」。</p><p>初出場だった世界選手権は19年ドーハ大会で、この時は5000mだった。1500mでは初の世界に向け、木村が最後の調整に入る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実 1500m6連覇達成も「まだ納得の走りではない」 2位・木村友香は世界選手権出場へつながる力走／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 06:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 02:40:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 02:40:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分04秒16で6年連続6度目の優勝を飾り、初日の5000mとの2冠を達成。すでに世界選手権の参加標準記録（4分01秒50）を突破しているため、5000mに続く代表内定を決めた。</p>
<p>まさに第一人者の強さを見せつける貫録のレースだった。スタートから先頭に立った田中は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（ともに積水化学）らを従え、400mを67秒で通過。その後、800mまでの1周を65秒とペースを上げるとただ1人食らいついていた木村を引き離して独走態勢を築く。</p>
<p>その後は自身との戦いとなった田中は、昨年自らが出した大会記録（4分01秒44）を目指すも、更新には至らず。それでも、大会歴代2位のタイムをマークし、女子最優秀選手にも選出された。</p>
<p>もちろん、世界を見据える田中にとって、決して満足いく記録ではない。この日の朝には、ダイヤモンドリーグ（DL）ユージン大会でフェイス・キピエゴン（ケニア）が3分48秒68の世界新記録樹立の一報が届いただけに、意識せずにはいられなかった。</p>
<p>「シーズンベストでしたけど、1人で日本記録を出すくらいじゃないと世界と肩を並べていけない。この記録では全然胸を張れないし、納得もしていません」</p>
<p>昨年のパリ五輪では1500m、5000mともに予選落ち。再び世界の強豪と渡り合うために、今季はDLや新たに始まったグランドスラム・トラックにも参戦も、「まだ引きずっている部分もあるし、怖さや不安もある」と胸の内を明かす。</p>
<p>それでも、4大会連続の世界選手権は自国開催。「今回の日本選手権のような雰囲気を、自分の味方にして、生き生きとした走りができたら」と前を向いている。</p>
<p>2位には、最後まで粘りを見せた木村が自己記録に迫る4分09秒88。ワールドランキングによる代表入りの可能性もあり、「さらにランキングを上げるために4分12秒以内が最低限の条件だったので、それをクリアできて良かった」と振り返った。</p>
<p>また、6月の日本インカレを制した田島愛理（順大）がラストに追い込みを見せて3位に食い込み、4分12秒53の日本学生記録を樹立した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分04秒16で6年連続6度目の優勝を飾り、初日の5000mとの2冠を達成。すでに世界選手権の参加標準記録（4分01秒50）を突破しているため、5000mに続く代表内定を決めた。</p><p>まさに第一人者の強さを見せつける貫録のレースだった。スタートから先頭に立った田中は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（ともに積水化学）らを従え、400mを67秒で通過。その後、800mまでの1周を65秒とペースを上げるとただ1人食らいついていた木村を引き離して独走態勢を築く。</p><p>その後は自身との戦いとなった田中は、昨年自らが出した大会記録（4分01秒44）を目指すも、更新には至らず。それでも、大会歴代2位のタイムをマークし、女子最優秀選手にも選出された。</p><p>もちろん、世界を見据える田中にとって、決して満足いく記録ではない。この日の朝には、ダイヤモンドリーグ（DL）ユージン大会でフェイス・キピエゴン（ケニア）が3分48秒68の世界新記録樹立の一報が届いただけに、意識せずにはいられなかった。</p><p>「シーズンベストでしたけど、1人で日本記録を出すくらいじゃないと世界と肩を並べていけない。この記録では全然胸を張れないし、納得もしていません」</p><p>昨年のパリ五輪では1500m、5000mともに予選落ち。再び世界の強豪と渡り合うために、今季はDLや新たに始まったグランドスラム・トラックにも参戦も、「まだ引きずっている部分もあるし、怖さや不安もある」と胸の内を明かす。</p><p>それでも、4大会連続の世界選手権は自国開催。「今回の日本選手権のような雰囲気を、自分の味方にして、生き生きとした走りができたら」と前を向いている。</p><p>2位には、最後まで粘りを見せた木村が自己記録に迫る4分09秒88。ワールドランキングによる代表入りの可能性もあり、「さらにランキングを上げるために4分12秒以内が最低限の条件だったので、それをクリアできて良かった」と振り返った。</p><p>また、6月の日本インカレを制した田島愛理（順大）がラストに追い込みを見せて3位に食い込み、4分12秒53の日本学生記録を樹立した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m木村友香が銅メダル！「力がついていると感じられたレース」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171520</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 19:53:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 19:55:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 19:55:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__7725077.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子1500mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分11秒56で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）は4分16秒52で6位だった。</p>
<p>序盤から積極的にレースを引っ張った木村。1周目を68秒あたりで入ると、800mは2分17秒とペースを維持。残り1周の鐘とともにペース上げ、抜け出しにかかる。</p>
<p>それに対応したのが李春輝（中国）とP.プージャ（インド）で、残り150mで2人に逆転を許したが、メダルラインは死守。2019年ドーハ世界選手権以来の国際舞台で、メダルを手にした。</p>
<p>「悔しい部分は大きいですが、力はついていると感じられるレースができたのはうれしい」と木村。自己ベストの4分09秒79、5月18日のセイコーゴールデングランプリで出した今季ベストの4分10秒51には及ばなかったが、「本当は4分10秒を切りたかったですが、セイコーは引っ張ってもらって出したタイム。今回は自分で引っ張る展開で押し切れてのタイム」とうなずく。</p>
<p>資生堂から23年8月に積水化学へ移籍。持ち味のスピードを生かし、1500m、5000mを新たなスタートを切った。パリ五輪出場は果たせなかったが、「新しい環境になってやっと結果が出せました」と笑顔がのぞく木村。7月上旬の日本選手権に向けて「1500mで勝負したい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子1500mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分11秒56で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）は4分16秒52で6位だった。</p><p>序盤から積極的にレースを引っ張った木村。1周目を68秒あたりで入ると、800mは2分17秒とペースを維持。残り1周の鐘とともにペース上げ、抜け出しにかかる。</p><p>それに対応したのが李春輝（中国）とP.プージャ（インド）で、残り150mで2人に逆転を許したが、メダルラインは死守。2019年ドーハ世界選手権以来の国際舞台で、メダルを手にした。</p><p>「悔しい部分は大きいですが、力はついていると感じられるレースができたのはうれしい」と木村。自己ベストの4分09秒79、5月18日のセイコーゴールデングランプリで出した今季ベストの4分10秒51には及ばなかったが、「本当は4分10秒を切りたかったですが、セイコーは引っ張ってもらって出したタイム。今回は自分で引っ張る展開で押し切れてのタイム」とうなずく。</p><p>資生堂から23年8月に積水化学へ移籍。持ち味のスピードを生かし、1500m、5000mを新たなスタートを切った。パリ五輪出場は果たせなかったが、「新しい環境になってやっと結果が出せました」と笑顔がのぞく木村。7月上旬の日本選手権に向けて「1500mで勝負したい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP女子1500mに卜部蘭、後藤夢、木村友香ら追加登録 ダイヤモンドアスリート澤田も参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135040</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 16:10:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[後藤夢]]></category>
		<category><![CDATA[澤田結弥]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 09 May 2024 16:10:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 May 2024 16:10:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月9日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の女子1500mの全出場予定選手を発表した。</p>
<p>東京五輪8位・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の参戦はすでに発表されているが、新たに、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）、19年ドーハ世界選手権5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）らが登録され、日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥（静岡陸協）も出場する。</p>
<p>海外勢では、3分59秒04の自己ベストを持つジョージア・グリフィス（豪州）と、4月に3分59秒59をマークしたサラ・ビリングス（豪州）らが加わり、この種目には計15名がエントリーしたことになる。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月9日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の女子1500mの全出場予定選手を発表した。</p><p>東京五輪8位・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の参戦はすでに発表されているが、新たに、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）、19年ドーハ世界選手権5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）らが登録され、日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥（静岡陸協）も出場する。</p><p>海外勢では、3分59秒04の自己ベストを持つジョージア・グリフィス（豪州）と、4月に3分59秒59をマークしたサラ・ビリングス（豪州）らが加わり、この種目には計15名がエントリーしたことになる。</p><p>セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m木村友香が移籍後初レースで快走「5000mでパリ五輪に」樺沢も自己新で続く／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 07:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 Sep 2023 23:15:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Sep 2023 23:15:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p>
<p>全日本実業団対抗の1日目が行われ、女子1500mで好記録が誕生した。前半から積極的にレースを進めたマーガレット・アキドル（コモディイイダ）がエスタ・ムソニ（ニトリ）との一騎打ちを制し4分05秒29でV。エスタも4分06秒42と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機、現・New Balance）が昨年マークした4分10秒41の大会記録を上回る外国人最高記録となった。</p>
<p>この2人に続いたのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）。木村が4分11秒51で、樺沢が0.02秒差で続き、いずれも大会記録に迫った。</p>
<p>木村は昨年マークした4分09秒79に次ぐセカンドベスト。樺沢はこれまでの自己記録（4分16秒44）を一気に5秒近く更新。日本歴代13位の好タイムだった。</p>
<p>マーガレットが400mを65秒、800mを2分10秒のハイラップで刻む。日本勢はやや離れたものの67秒、2分16秒で前を追った。</p>
<p>木村は「1000mまで楽に行けて、感覚も良く滑り出せました」と話すように、ラスト1周を63秒でまとめる。「9月に入って右の臀部を痛め練習ができていなかったので、ここまでタイムが出るとは思っていなかったのでビックリです」と本人も驚く快走だった。</p>
<p>2019年ドーハ世界選手権代表の木村。日本選手権後に「中距離の走りを5000mに生かしたい」と資生堂から積水化学に移籍。以前から痛めていた左脚の脛骨のリハビリに励み「指先のトレーニングなど地道に基礎を積み上げてきた成果を出せました」と笑顔で話す。</p>
<p>移籍初戦とあってレース前は、「結果を出さないといけない」とプレッシャーもあったと言うが、「野口（英盛）監督から『気楽に行ってこい』と言われ、気持ちがほぐれた」と好走につなげた。</p>
<p>この後は、「まだレース勘が戻っていないので、しっかりそれを取り戻し、12月には5000mで15分02秒48の自己ベストを更新して、パリ五輪の標準突破（14分52秒00）を視野にトレーニングを積んでいきたい」と意気込みを話す。</p>
<p>田中によって日本記録が14分29秒18まで一気に引き上げられた女子5000m。今回の1500mでつかんだスピード感をさらに磨き、日本人6人目の14分台突入、そしてパリに照準を合わせ突き進む。</p>
<p>女子10000mはカルム・パウリン・カベケ（ルートインホテルズ）が31分32秒86でV。海外勢が上位を占め、日本人トップの4位には32分10秒78でブタペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が続いた。</p>
<p>全日本実業団対抗は24日まで続く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p><p>全日本実業団対抗の1日目が行われ、女子1500mで好記録が誕生した。前半から積極的にレースを進めたマーガレット・アキドル（コモディイイダ）がエスタ・ムソニ（ニトリ）との一騎打ちを制し4分05秒29でV。エスタも4分06秒42と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機、現・New Balance）が昨年マークした4分10秒41の大会記録を上回る外国人最高記録となった。</p><p>この2人に続いたのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）。木村が4分11秒51で、樺沢が0.02秒差で続き、いずれも大会記録に迫った。</p><p>木村は昨年マークした4分09秒79に次ぐセカンドベスト。樺沢はこれまでの自己記録（4分16秒44）を一気に5秒近く更新。日本歴代13位の好タイムだった。</p><p>マーガレットが400mを65秒、800mを2分10秒のハイラップで刻む。日本勢はやや離れたものの67秒、2分16秒で前を追った。</p><p>木村は「1000mまで楽に行けて、感覚も良く滑り出せました」と話すように、ラスト1周を63秒でまとめる。「9月に入って右の臀部を痛め練習ができていなかったので、ここまでタイムが出るとは思っていなかったのでビックリです」と本人も驚く快走だった。</p><p>2019年ドーハ世界選手権代表の木村。日本選手権後に「中距離の走りを5000mに生かしたい」と資生堂から積水化学に移籍。以前から痛めていた左脚の脛骨のリハビリに励み「指先のトレーニングなど地道に基礎を積み上げてきた成果を出せました」と笑顔で話す。</p><p>移籍初戦とあってレース前は、「結果を出さないといけない」とプレッシャーもあったと言うが、「野口（英盛）監督から『気楽に行ってこい』と言われ、気持ちがほぐれた」と好走につなげた。</p><p>この後は、「まだレース勘が戻っていないので、しっかりそれを取り戻し、12月には5000mで15分02秒48の自己ベストを更新して、パリ五輪の標準突破（14分52秒00）を視野にトレーニングを積んでいきたい」と意気込みを話す。</p><p>田中によって日本記録が14分29秒18まで一気に引き上げられた女子5000m。今回の1500mでつかんだスピード感をさらに磨き、日本人6人目の14分台突入、そしてパリに照準を合わせ突き進む。</p><p>女子10000mはカルム・パウリン・カベケ（ルートインホテルズ）が31分32秒86でV。海外勢が上位を占め、日本人トップの4位には32分10秒78でブタペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が続いた。</p><p>全日本実業団対抗は24日まで続く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドーハ世界選手権代表の木村友香が積水化学に移籍！ 新谷仁美も所属するTWOLAPSを練習拠点に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 14:03:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Aug 2023 14:03:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Aug 2023 14:03:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>積水化学は1日、ドーハ世界選手権女子5000m代表で、2000mの日本記録を持つ木村友香が同日付で加入したことを発表した。</p>
<p>木村は静岡県出身の28歳。中学2年の2009年ジュニア五輪1500mで優勝するなど、早くから全国トップクラスの活躍を見せ、翌年の全中では800m3位、1500m2位の成績を残した。全国都道府県対抗女子駅伝でも区間賞を獲得している。</p>
<p>福岡・筑紫女学園高では2年のインターハイ3000mで日本人トップとなる3位入賞。11年世界ユース3000m7位のほか、1500mでは当時高校歴代3位となる4分16秒30もマークした。</p>
<p>高校卒業後はユニバーサルエンターテインメントに入社。16年の日本選手権1500mでは悲願の初優勝を飾った。その後、19年4月からは資生堂に加入、同年の日本選手権5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）を抑えて1位となり、ドーハ世界選手権に出場を果たしている。1500m4分09秒79（22年）、5000m15分02秒48（21年）の自己ベストはともに日本歴代6位。</p>
<p>今後はマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）も所属する「TWOLAPS」を練習拠点として活動する予定。木村はSNSを通じて「私のこの大きな決断と覚悟を受け入れてくださった積水化学、TWOLAPSの仲間と切磋琢磨しながら共に沢山の方を魅了し感動を与えることの出来る走りやチャレンジする姿をお見せ出来たらと思います」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>積水化学は1日、ドーハ世界選手権女子5000m代表で、2000mの日本記録を持つ木村友香が同日付で加入したことを発表した。</p><p>木村は静岡県出身の28歳。中学2年の2009年ジュニア五輪1500mで優勝するなど、早くから全国トップクラスの活躍を見せ、翌年の全中では800m3位、1500m2位の成績を残した。全国都道府県対抗女子駅伝でも区間賞を獲得している。</p><p>福岡・筑紫女学園高では2年のインターハイ3000mで日本人トップとなる3位入賞。11年世界ユース3000m7位のほか、1500mでは当時高校歴代3位となる4分16秒30もマークした。</p><p>高校卒業後はユニバーサルエンターテインメントに入社。16年の日本選手権1500mでは悲願の初優勝を飾った。その後、19年4月からは資生堂に加入、同年の日本選手権5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）を抑えて1位となり、ドーハ世界選手権に出場を果たしている。1500m4分09秒79（22年）、5000m15分02秒48（21年）の自己ベストはともに日本歴代6位。</p><p>今後はマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）も所属する「TWOLAPS」を練習拠点として活動する予定。木村はSNSを通じて「私のこの大きな決断と覚悟を受け入れてくださった積水化学、TWOLAPSの仲間と切磋琢磨しながら共に沢山の方を魅了し感動を与えることの出来る走りやチャレンジする姿をお見せ出来たらと思います」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>資生堂勢スペインで10kmロード出場 五島莉乃30分55秒の日本最高で3位 木村友香31分01秒 高島由香32分05秒</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94544</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 11:52:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高島由香]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Mar 2023 11:57:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Mar 2023 11:57:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>昨年の全日本実業団対抗女子駅伝で優勝した資生堂の選手が2月26日、スペイン・カステリョンで行われたロードレースの女子10km（男女混合）に出場。昨年のオレゴン世界選手権代表・五島莉乃が30分55秒の日本最高記録で3位に入った。これまでの日本最高（混合レース）は2001年7月に田中めぐみ（あさひ銀行）がマークした31分49秒で、22年ぶりに更新した。</p>
<p>また、木村友香が31分01秒で4位に入り、高島由香が32分05秒で8位。五島を含め、3人はいずれも10kmロードでの自己ベストだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年の全日本実業団対抗女子駅伝で優勝した資生堂の選手が2月26日、スペイン・カステリョンで行われたロードレースの女子10km（男女混合）に出場。昨年のオレゴン世界選手権代表・五島莉乃が30分55秒の日本最高記録で3位に入った。これまでの日本最高（混合レース）は2001年7月に田中めぐみ（あさひ銀行）がマークした31分49秒で、22年ぶりに更新した。</p><p>また、木村友香が31分01秒で4位に入り、高島由香が32分05秒で8位。五島を含め、3人はいずれも10kmロードでの自己ベストだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>資生堂「みんなでつかんだ優勝」流れ作った1区・木村、5区・五島はＭＶＰ走で牽引！／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87171</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 18:50:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:31:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:31:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）は11月27日に行われ、資生堂が2時間12分28秒の大会新で16年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>その原動力のとなったのが、1区の木村友香と、5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>。ともに区間賞に輝き、五島は最優秀選手と、チームを力強く牽引した。</p>
<p>「とにかくライバルチームとの差をどれだけつけるかがカギ。自分のリズムで行こうと決めていた」という木村。スタート直後から飛び出すと、後続をグングン引き離す。</p>
<p>最後までペースを落とすことなく7.6kmを走り切った木村。23分29秒でトップで中継所に飛び込み、2位だった豊田自動織機の田中希実に21秒差、優勝を争う「2強」の一角・積水化学の佐藤早也伽には50秒もの大差をつけた。</p>
<p>昨年は2km過ぎに飛び出したものの後半伸び悩み、ヤマダホールディングスの岡本晴美と同タイムながら2位。「去年の失敗があったので、不安があった」と言うが、「今日はできるだけポジティブに考え、自分の走りに集中しようと思っていた。その走りができた」。勝負の流れを力強く引き寄せる快走だった。</p>
<p>その木村の走りを引き出したのが、後半区間の選手たち。岩水嘉孝監督は、2位だった昨年との比較の中で、「駅伝において先手必勝はもちろんですが、後半に力のある選手がいることも大切。昨年は後半区間が今年ほどではなく、前半区間の選手にあせりがあった」と説明する。</p>
<p>その中で、昨年に指揮官の想定を上回る5区区間賞に輝いたのが五島だった。</p>
<p>「それがきっかけで自分の走りが変わった」と自身で振り返るように、今夏、オレゴン世界選手権10000ｍ代表になるなど、今やチームのエースと言えるほどに成長。そんな五島が5区に入ったことは、前半の選手たちに安心感を与えただろう。</p>
<p>そして五島は、3区で失った首位の座を4区のジュディ・チェプングティチが取り返す流れでタスキを受けると、1年分の成長をしっかりと示した。36秒だった2位との差を、一気に2分13秒にまで広げる2年連続区間賞（31分40秒）で、勝負を決定づけた。</p>
<p>「今までの人生の中で、優勝は初めて。今日は本当に夢みたい」と、五島はうれし涙を流す。</p>
<p>木村も、五島も、他の4人も、全員が口にしたのが「去年の2位から1年、みんなが『優勝したい』と思って高め合ってきた」ということ。</p>
<p>今春に東京五輪マラソン8位入賞の一山麻緒が加入し、アンカーとしてＶテープを切った高島由香を含めて世界大会代表経験者は4人に。そのハイレベルな選手たちが、「優勝」という目標に向けて切磋琢磨して高め合い、他を圧倒するチームを作り上げた。</p>
<p>「走ったメンバー、補欠のメンバー、サポートしてくれたスタッフ、応援してくださる社員のみなさん、みんなでつかんだ優勝です」</p>
<p>五島はそう言って、胸を張った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）は11月27日に行われ、資生堂が2時間12分28秒の大会新で16年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>その原動力のとなったのが、1区の木村友香と、5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>。ともに区間賞に輝き、五島は最優秀選手と、チームを力強く牽引した。</p><p>「とにかくライバルチームとの差をどれだけつけるかがカギ。自分のリズムで行こうと決めていた」という木村。スタート直後から飛び出すと、後続をグングン引き離す。</p><p>最後までペースを落とすことなく7.6kmを走り切った木村。23分29秒でトップで中継所に飛び込み、2位だった豊田自動織機の田中希実に21秒差、優勝を争う「2強」の一角・積水化学の佐藤早也伽には50秒もの大差をつけた。</p><p>昨年は2km過ぎに飛び出したものの後半伸び悩み、ヤマダホールディングスの岡本晴美と同タイムながら2位。「去年の失敗があったので、不安があった」と言うが、「今日はできるだけポジティブに考え、自分の走りに集中しようと思っていた。その走りができた」。勝負の流れを力強く引き寄せる快走だった。</p><p>その木村の走りを引き出したのが、後半区間の選手たち。岩水嘉孝監督は、2位だった昨年との比較の中で、「駅伝において先手必勝はもちろんですが、後半に力のある選手がいることも大切。昨年は後半区間が今年ほどではなく、前半区間の選手にあせりがあった」と説明する。</p><p>その中で、昨年に指揮官の想定を上回る5区区間賞に輝いたのが五島だった。</p><p>「それがきっかけで自分の走りが変わった」と自身で振り返るように、今夏、オレゴン世界選手権10000ｍ代表になるなど、今やチームのエースと言えるほどに成長。そんな五島が5区に入ったことは、前半の選手たちに安心感を与えただろう。</p><p>そして五島は、3区で失った首位の座を4区のジュディ・チェプングティチが取り返す流れでタスキを受けると、1年分の成長をしっかりと示した。36秒だった2位との差を、一気に2分13秒にまで広げる2年連続区間賞（31分40秒）で、勝負を決定づけた。</p><p>「今までの人生の中で、優勝は初めて。今日は本当に夢みたい」と、五島はうれし涙を流す。</p><p>木村も、五島も、他の4人も、全員が口にしたのが「去年の2位から1年、みんなが『優勝したい』と思って高め合ってきた」ということ。</p><p>今春に東京五輪マラソン8位入賞の一山麻緒が加入し、アンカーとしてＶテープを切った高島由香を含めて世界大会代表経験者は4人に。そのハイレベルな選手たちが、「優勝」という目標に向けて切磋琢磨して高め合い、他を圧倒するチームを作り上げた。</p><p>「走ったメンバー、補欠のメンバー、サポートしてくれたスタッフ、応援してくださる社員のみなさん、みんなでつかんだ優勝です」</p><p>五島はそう言って、胸を張った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>資生堂 強く、美しく！大会新で16年ぶり女王の座！創業150年に圧巻の継走で完勝「たくさんの思いを形にできた」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87130</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 14:57:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:38:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:38:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、資生堂が16年ぶり2度目の優勝を飾った。2時間12分28秒は、昨年、積水化学がマークした大会記録（2時間13分03秒）を塗り替える大会新記録だった。</p>
<p>創立150周年の節目の年。資生堂が強く、そして美しい継走を杜の都で見せた。</p>
<p>1区に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>。高校時代からトップ選手として活躍し、ドーハ世界選手権5000ｍ代表だが、度重なるケガに悩まされてきたスピードランナーが魅せる。「自分のリズムで」と言い聞かせた木村。序盤から一気に飛び出すと、他のランナーが苦しむ強い風にも負けず、独走で区間賞を獲得した。</p>
<p>岩水嘉孝監督が「1区の木村から積極的な走りで、次の走者につながった」と評するように、結果的に木村の復活の快走が優勝への流れを作ったと言える。佐藤成葉は「いい流れを絶対につなぐ」とスタート。4人で分け合う形となったものの区間賞の走りでトップを守って中継する。</p>
<p>3区には東京五輪マラソン8位入賞で今年加入した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>。オレゴン世界選手権は新型コロナウイルス感染のため欠場を余儀なくされたが、新しいユニフォームで先頭を行く。</p>
<p>後ろから、JP日本郵政グループの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、連覇を狙う積水化学の新谷仁美の猛追にあい、最後はかわされたものの、「抜かれても絶対に優勝するという強い気持ちがあったので、私なりに粘りました」と3位を死守した。</p>
<p>この粘りは力のある上位2チームとの差を最低限に抑える。J.ジェプングテッチが区間賞でトップを奪還すると、5区に入った五島莉乃が圧巻の走り。オレゴン世界選手権10000ｍを経験した五島は独走態勢を築いていった。</p>
<p>チームの精神的主柱で、デンソー時代に優勝を経験している高島由香は「後輩のみんなに助けてもらった」と言うが区間2位の好走。強い風の中で大会記録を更新する圧巻の駅伝だった。</p>
<p>31回目のクイーンズ駅伝となった資生堂は今年創業150年で、節目の年に頂点に立った。木村は「走った選手だけではなく付き添いの選手、日頃応援してくださる方々、スタッフの皆様、たくさんの思いを結果に形に残せてうれしく思います」と誇らしげ。フィニッシュでは涙と笑顔があふれていた。</p>
<p>■資生堂Vメンバー<br />
1区　木村友香　23分29秒（区間賞）<br />
2区　佐藤成葉　10分11秒（区間賞）<br />
3区　一山麻緒　35分08秒（区間7位）<br />
4区　J.ジェプングテッチ　10分54秒（区間賞）<br />
5区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>　31分40秒（区間賞）<br />
6区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>　21分06秒（区間2位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、資生堂が16年ぶり2度目の優勝を飾った。2時間12分28秒は、昨年、積水化学がマークした大会記録（2時間13分03秒）を塗り替える大会新記録だった。</p><p>創立150周年の節目の年。資生堂が強く、そして美しい継走を杜の都で見せた。</p><p>1区に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>。高校時代からトップ選手として活躍し、ドーハ世界選手権5000ｍ代表だが、度重なるケガに悩まされてきたスピードランナーが魅せる。「自分のリズムで」と言い聞かせた木村。序盤から一気に飛び出すと、他のランナーが苦しむ強い風にも負けず、独走で区間賞を獲得した。</p><p>岩水嘉孝監督が「1区の木村から積極的な走りで、次の走者につながった」と評するように、結果的に木村の復活の快走が優勝への流れを作ったと言える。佐藤成葉は「いい流れを絶対につなぐ」とスタート。4人で分け合う形となったものの区間賞の走りでトップを守って中継する。</p><p>3区には東京五輪マラソン8位入賞で今年加入した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>。オレゴン世界選手権は新型コロナウイルス感染のため欠場を余儀なくされたが、新しいユニフォームで先頭を行く。</p><p>後ろから、JP日本郵政グループの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、連覇を狙う積水化学の新谷仁美の猛追にあい、最後はかわされたものの、「抜かれても絶対に優勝するという強い気持ちがあったので、私なりに粘りました」と3位を死守した。</p><p>この粘りは力のある上位2チームとの差を最低限に抑える。J.ジェプングテッチが区間賞でトップを奪還すると、5区に入った五島莉乃が圧巻の走り。オレゴン世界選手権10000ｍを経験した五島は独走態勢を築いていった。</p><p>チームの精神的主柱で、デンソー時代に優勝を経験している高島由香は「後輩のみんなに助けてもらった」と言うが区間2位の好走。強い風の中で大会記録を更新する圧巻の駅伝だった。</p><p>31回目のクイーンズ駅伝となった資生堂は今年創業150年で、節目の年に頂点に立った。木村は「走った選手だけではなく付き添いの選手、日頃応援してくださる方々、スタッフの皆様、たくさんの思いを結果に形に残せてうれしく思います」と誇らしげ。フィニッシュでは涙と笑顔があふれていた。</p><p>■資生堂Vメンバー<br />1区　木村友香　23分29秒（区間賞）<br />2区　佐藤成葉　10分11秒（区間賞）<br />3区　一山麻緒　35分08秒（区間7位）<br />4区　J.ジェプングテッチ　10分54秒（区間賞）<br />5区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>　31分40秒（区間賞）<br />6区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>　21分06秒（区間2位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>1区は資生堂・木村友香が制す！「自分のリズムを崩さず」16年ぶりVへ好発進／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 12:40:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:45:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:45:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、1区は資生堂の木村友香が区間賞を獲得した。</p>
<p>前回2位の資生堂。スタート直後から昨年も1区を務めた木村が飛び出す。やや離れて豊田自動織機の田中希実とヤマダホールディングスの岡本春美が続く。1km3分02秒で通過。木村は強い風をものともせず後続を3km手前で14秒も差をつける。</p>
<p>5km15分33秒。やや区間新ペースから遅れるも、さらに後ろとの差を20秒近く離す。最後まで力強く走り抜けた木村は区間記録（23分21秒／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>・JP日本郵政グループ）に迫る23分29秒で区間賞だった。</p>
<p>木村は「とにかくライバルとの差を作れるかがカギ。自分のリズムでいこうと思っていました。ホッとしています」と笑顔。強い風にも「リズムを崩さないことだけ意識しました」と振り返った。</p>
<p>木村は2019年ドーハ世界選手権5000ｍ代表。その後はケガなどで苦しんだ時期も長かったが復調気配を見せている。</p>
<p>資生堂は2006年以来、16年ぶり優勝を目指す。</p>
<p>■1区区間上位成績<br />
23分29秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（資生堂）<br />
23分50秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）<br />
23分54秒　岡本春美（ヤマダホールディングス）<br />
24分14秒　萩谷　楓（エディオン）<br />
24分15秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）<br />
24分16秒　和田有菜（JP日本郵政グループ）<br />
24分17秒　高木結加（ユニバーサルエンターテインメント）<br />
24分18秒　林田美咲（九電工）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、1区は資生堂の木村友香が区間賞を獲得した。</p><p>前回2位の資生堂。スタート直後から昨年も1区を務めた木村が飛び出す。やや離れて豊田自動織機の田中希実とヤマダホールディングスの岡本春美が続く。1km3分02秒で通過。木村は強い風をものともせず後続を3km手前で14秒も差をつける。</p><p>5km15分33秒。やや区間新ペースから遅れるも、さらに後ろとの差を20秒近く離す。最後まで力強く走り抜けた木村は区間記録（23分21秒／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>・JP日本郵政グループ）に迫る23分29秒で区間賞だった。</p><p>木村は「とにかくライバルとの差を作れるかがカギ。自分のリズムでいこうと思っていました。ホッとしています」と笑顔。強い風にも「リズムを崩さないことだけ意識しました」と振り返った。</p><p>木村は2019年ドーハ世界選手権5000ｍ代表。その後はケガなどで苦しんだ時期も長かったが復調気配を見せている。</p><p>資生堂は2006年以来、16年ぶり優勝を目指す。</p><p>■1区区間上位成績<br />23分29秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（資生堂）<br />23分50秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）<br />23分54秒　岡本春美（ヤマダホールディングス）<br />24分14秒　萩谷　楓（エディオン）<br />24分15秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）<br />24分16秒　和田有菜（JP日本郵政グループ）<br />24分17秒　高木結加（ユニバーサルエンターテインメント）<br />24分18秒　林田美咲（九電工）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>五島莉乃31分44秒52、木村友香31分51秒05、一山麻緒32分23秒14、円健介が大幅自己新／平成国際大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83927</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 10:10:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[円健介]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Oct 2022 10:15:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Oct 2022 10:15:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="541" class="alignnone size-full wp-image-83931" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2-768x519.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
平成国際大長距離競技会が10月22日、埼玉・鴻巣市陸上競技場で行われた。資生堂6選手のみの出場となった女子10000ｍは、オレゴン世界選手権に出場した五島莉乃が31分44秒52で1着。2着には、トラック初の10000ｍとなった木村友香が31分51秒05で入った。3着はオレゴン世界選手権マラソン代表の一山麻緒で、タイムは32分23秒14だった。</p>
<p>男子10000ｍでは、最終組のジュリアス・キプコ二（富士通）が28分22秒36で全体トップ。全体の2番目はその前の組に出場した円健介（駒大）で、自己記録（29分30秒30／2020年）を1分以上更新する28分29分11をマークした。出雲駅伝（10月10日）の出走外メンバーが参加した出雲市陸協記録会5000ｍ（14分04秒61／日本人トップ）に続く好走となった。</p>
<p>円と同じ組には学生勢が多数出場。組1着だった円に続いて、横山魁哉（創価大）が28分33秒58、山森龍暁（創価大）が28分35秒17、熊崎貴哉（東洋大）が28分36秒36、石田洸介（東洋大）が28分39秒47でフィニッシュした。</p>
<p>男子5000ｍではアモス・クルガト（中電工）が13分17秒94で全体トップ。女子5000ｍはジュディ・ジェプングティチ（資生堂）が14分56秒05をマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>1500ｍ田中希実 パフォーマンス歴代6位の4分07秒79！後藤夢＆木村友香も日本歴代5、6位の好走／ホクレンDC士別</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75939</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2022 20:11:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Apr 2023 21:32:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Apr 2023 21:32:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75947" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN6_0363.jpg?x10373" alt="" width="800" height="569" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN6_0363.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN6_0363-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN6_0363-768x546.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇ホクレンディスタンス・チャレンジ士別大会</p>
<p>ホクレンディスタンス・チャレンジ士別大会が７月２日に行われ、女子1500ｍで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が４分07秒79をマークした。</p>
<p>６月の日本選手権で800ｍで２位、優勝した1500ｍと5000ｍでは世界選手権の代表に内定している田中。６月22日の20周年記念大会でも1000ｍで自身が持つ日本記録を0秒39更新する、２分37秒33をマークしており、世界選手権へ弾みをつけている。</p>
<p>田中のチームメイトである<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（豊田自動織機）も日本歴代５位となる４分09秒41、２人に続いて<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（資生堂）も日本歴代６位の４分09秒79の好記録でフィニッシュした。</p>
<p>男子3000ｍには、世界選手権5000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）が出場。７分52秒50でトップだった。</p>
<p>■女子1500ｍ日本歴代10傑<br />
3.59.19 田中　希実（豊田自動織機ＴＣ）　21年<br />
4.07.86 小林祐梨子（須磨学園高３兵庫）　06年<br />
4.07.90 卜部　　蘭（積水化学）　　　　 21年<br />
4.09.30 杉森　美保（京セラ）　　　　　　05年<br />
4.09.41 後藤　　夢（豊田自動織機） 22年<br />
4.09.79 木村　友香（資生堂） 22年<br />
4.10.00 吉川　美香（パナソニック）　　　07年<br />
4.10.08 陣内　綾子（九電工）　　　　　　13年<br />
4.10.39 田村　育子（グローバリー）　　　02年<br />
4.11.10 弘山　晴美（資生堂）　　　　　　94年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>木村友香が日本歴代6位の15分02秒48世界選手権標準突破！前日表彰式の田中希実15分04秒10</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/53414</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 15:43:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<category><![CDATA[森智香子]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Dec 2021 16:30:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Dec 2021 16:30:02 +0900</oa:lastPubDate>

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◇エディオン ディスタンスチャレンジin京都2021（12月10日／京都・たけびしスタジアム京都）</p>
<p>京都で行われた記録会女子5000ｍに有力選手がそろって出場。19年ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（資生堂）が日本歴代6位となる15分02秒48をマークした（2着）。来年のオレゴン世界選手権の参加標準記録（15分10秒00）を突破。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機ＴＣ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）に次ぐ5人目となる。</p>
<p>木村のそれまでのベストは17年の15分12秒47で、以降はケガなどもあり昨年は15分51秒92など不調の時期も長かった。今季は9月に15分15秒70をマークして復調気配を見せると、10月のプリンセス駅伝で1区区間新、先月のクイーンズ駅伝では1区2位でチームの2位に貢献した。</p>
<p>前日に日本陸連アスレティックス・アワードに出席していた田中も帰京して出場。15分04秒10と自己6番目の好タイムをマークした。また、3000ｍ障害でも活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）が15分21秒42の大幅自己新と、クイーンズ駅伝優勝に貢献した勢いをトラックにも生かした。</p>
<p>同レース1着はカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）で15分00秒68。</p>
<p>■女子5000ｍ日本歴代5傑＋1<br />
14.52.84　廣中璃梨佳（日本郵政グループ）21.8.2<br />
14.53.22　福士加代子（ワコール）05.7.8<br />
14.55.83　新谷　仁美（積水化学）20.9.20<br />
14.59.36　萩谷　　楓（エディオン）21.9.26<br />
14.59.93　田中　希実（豊田自動織機TC）21.7.30<br />
15.02.48　木村　友香（資生堂）　21.12.10</p>
<p>※記事を訂正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>資生堂ランニングクラブ「Ｏ2 Room（低圧＆高圧）」をセットで導入 抜群の環境が整った新しい寮で“駅伝日本一”誓う／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 18:00:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[岩水嘉孝]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[高島由香]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[川村浩之]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤成葉]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=38827</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Aug 2024 15:23:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Aug 2024 15:23:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>　日本の女子長距離界を長くリードしてきた資生堂ランニングクラブが新寮の建設に伴い、酸素ルームの開発・生産で世界の最先端を行く日本気圧バルク工業株式会社の低圧低酸素ルーム、高圧高酸素ルームをセットで導入した。「低圧」は男子ではトヨタ自動車や旭化成など強豪チームが使用しているものの、女子実業団では初めてとなる。これは「高地トレーニングに勝る強化方法はない」と語る岩水嘉孝監督の熱意によって実現したもの。新たな寮を「共育」の場と位置付ける資生堂ランニングクラブにとって、育成強化の重要な設備。これから本格的に稼働が始まる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38826" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">高級感が漂う新寮のエントランスホールは吹き抜けの中庭も見えるすばらしい環境で、選手たちの意欲はいっそう高まっている</span></p>
<h2>「高地トレーニングに勝るトレーニングはない」という信念</h2>
<p>　資生堂ランニングクラブのこれまでの活躍ぶりは、改めて説明の必要がないほど華々しい。1979年の創部以来、多くの選手を国際舞台に送り出し、日本記録も数多く作ってきた。現在在籍するメンバーの活躍も顕著で、高島由香が10000ｍで2016年の世界大会に出場、木村友香も2019年ドーハ世界選手権で日の丸をつけて走った。歴史的に中距離からマラソンまで幅広い種目で活躍している。</p>
<p>　その名門クラブがこのほど寮を新設。外国籍の一般社員も入居するものであり、資生堂が社として歴史的に受け継いできたDNAのひとつ、「Diversity」（多様性）を体現する大型の施設だ。その中にはランニングクラブ専用のフロアがあり、中庭をぐるりと取り囲むように部屋が配置され、デザイン、機能とも洗練された居住空間になっている。ここがクラブハウスの役割も果たす。</p>
<p>「コロナ禍の中、練習が継続できるのか、大会は開かれるだろうかといった不安を感じながら、選手は日々苦しい練習を乗り越え、常に準備を怠らず毎日を過ごしています。皆が同じように不安な気持ちを持っていますが、昨日よりも今日、今日よりも明日へと少しでも成長するためにチームとして集まっていますので、選手やコーチがお互いにもっと声を掛け合って、先輩や後輩の垣根なく、成長を助けていける拠点をつくっていきたい。今回の寮の新設はそうした考えがあります」</p>
<p>　そう語るのは川村浩之ゼネラルマネージャー（以下ＧＭ）。新寮のテーマは「共育」。文字通り、共に育っていこうという決意が込められている。<br />
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<span style="font-size: 8pt;">新寮の特徴や『Ｏ2 Room』導入の経緯、チーム目標などについて話す資生堂ランニングクラブの川村浩之ゼネラルマネージャー</span></p>
<p>　そこに今回、日本気圧バルク工業株式会社の『Ｏ2 Room』を一気に２台、低圧低酸素ルームと高圧高酸素ルームをセットで導入した。「岩水嘉孝監督、青野宰明ヘッドコーチの熱意に押し切られた」と川村ＧＭは苦笑するものの、岩水監督にしてみればどうしても必要な設備だった。</p>
<p>「私は高地トレーニングに勝る強化方法はない、と思っています。『Ｏ2 Room』を選ぶにあたって実際にスタッフで使用して手ごたえを感じたことに加え、私が現役時代を過ごしたトヨタ自動車、また旭化成など男子の強豪が使用している点も信頼できます。何より低酸素ルームは“低圧”という点が大きい。実際の高地とまったく同じ環境を再現できるのが決め手になりました」</p>
<p>　近年、低酸素ルームには気圧が平地と変わらない「常圧」の簡易設備もよくあるが、低酸素トレーニングにおいて高い競技力を得るためには高地と同じ環境の「低圧」が必須の条件であり、それは岩水監督同様、多くの高地トレーニング経験者が低酸素ルーム導入時のポイントに挙げている。</p>
<p>　加えて日本気圧バルク工業の『Ｏ2 Room』は日本で唯一、大学や病院での研究データを基に開発・生産している製品。低圧低酸素ルーム内に滞在するだけで血中のヘモグロビン量が増大し、血管の約99％を占める毛細血管が発達して身体の末端にまで酸素を運ぶ機能も向上する。それにより持久系スポーツの能力を高める研究成果も出ている。故障時は中で過ごすだけで心肺機能の低下を抑えられ、ウォーキングやジョグができればなおさらその効果は高い。故障からの立ち上げ、走り出し、ポイント練習復帰へと短期間で進むことができるのも大きなメリット。また、日本気圧バルク工業の製品は、これまで一件の事故もない安全性も高く評価される理由のひとつだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38820" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トレーニングルームに設置された『Ｏ2 Room』2台をバックにカメラに収まる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（右）と入社2年目の佐藤成葉。右側の大きなほうが低圧低酸素ルーム、左側が高圧高酸素ルーム</span></p>
<p>　今回、資生堂ランニングクラブは低圧低酸素ルームだけでなく、高圧高酸素ルームの設置も行っている。これも「トレーニングとリカバリーはセットで考える必要があります。特に高地環境での練習は身体への負荷が高いため、いかにリカバリーをするかが重要で、それよってトレーニング効果は大きく変わります。高圧高酸素ルームもなくてはならないものなのです」という岩水監督の考えによるもの。競技力を高めるために妥協をしない姿勢がうかがえる。</p>
<h2>高地トレーニングのノウハウは<br />
最新の情報を取り入れる</h2>
<p>「高地トレーニングに勝る強化方法はない」と力説する岩水監督。それは現役選手時代から現在に至るまでの競技生活で確立された確固たる信念だ。</p>
<p>　順天堂大学で走っていた時代、当時の澤木啓祐監督が高地トレーニングの研究をしていたこともあり、大きなレースの前には決まって長野県にある横手山（標高約2300ｍ）で短期の合宿を行っていた。そこでの効果を実感していたこともあり、海外を転戦するようになってからもヨーロッパであればスイス・サンモリッツ（標高約1800ｍ）、アメリカであればコロラド州ボルダー（標高約1600ｍ）を拠点にしてレースに出場してきた。3000ｍ障害で2003年のパリ世界選手権決勝進出に、4年に1度の世界大会も2回出場、日本記録の樹立と、その実績が効果のほどを証明している。</p>
<p>「ケニア、エチオピアの選手が台頭してくる中、どのようにトレーニングを工夫して勝っていくか。ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなど低地で暮らす民族がどう高地トレーニングを取り入れていくかはずっと興味を持っていました」</p>
<p>　2013年にコーチとして資生堂ランニングクラブで指導を始めてからも高地トレーニングへの興味は尽きず、2016年には日本オリンピック委員会の推薦により、オーストラリアのメルボルントラッククラブへ１年間、コーチ留学。当地には近くにフォールズ・クリークという高地合宿を行う場所があるが、同時に低酸素ルームでのトレーニングも日常的に行われていた。1500ｍで３分30秒51、5000ｍで13分05秒23の記録を持ち、10000ｍまでマルチに走るスチュワート・マクスウェイン（オーストラリア、26歳）はその当時、岩水監督がコーチングしていた選手の一人で今でも交流があるという。</p>
<p>「低地で暮らす我々が世界と戦うために高地環境でのトレーニングが必要であることは間違いないですが、具体的な練習メニューに確固たる答えはありません。現役時代に私がやってきたことは他の選手に合わないことも多く、高地トレーニング自体が合わない選手もいます。そんな選手にどう落とし込むかは知識と取捨選択が必要。そのため常に新しい情報を取り入れ、勉強をし続けていくことが求められます」と岩水監督は断言する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38825" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">資生堂ランニングクラブの岩水嘉孝監督（41歳）は、『Ｏ2 Room』を活用しながら選手個々に合ったオーダーメイドのトレーニング作りをしていくという</span></p>
<h2>『Ｏ2 Room』で選手個々に合った<br />
オーダーメイドのトレーニングを</h2>
<p>　『Ｏ2 Room』はオーダーメイドで自由なカスタマイズが可能。どこに置くか、中にどんなトレーニング器具を設置したいかなどチームの環境や選手数、指導者の考えに基づいてサイズを決められる。高地トレーニングに精通する岩水監督が選んだ資生堂ランニングクラブの『Ｏ2 Room』低圧低酸素ルームにはトレッドミル、フィットネスバイクは中に１台ずつ設置された。５月に寮に搬入されたばかりで、本格稼働はこれからだ。</p>
<p>「私たちはアメリカのアルバカーキ（ニューメキシコ州／標高約1600ｍ）にアパートを借りて高地トレーニングを行っていますが、国内外の高地、準高地でもよく合宿します。ただ、高地順化には２週間ほどかかり、その期間がもったいないと思っていました。合宿に行く前から寮内でその準備ができるのは大きな利点です。しかし、コロナ禍の今は海外合宿もなかなか行けないので、今は準備として活用するよりも、日本の通常の練習環境の中で高地と同じ練習ができるメリットを最大限に利用したいと考えています」（岩水監督）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38824" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">『Ｏ2 Room』はカスタマイズが自由にできるため、トレーニングルームの所定スペースにジャストフィットするかたちで設置された</span></p>
<p>　高地環境での長期滞在はメンタル面のストレスが生じ、トレーニングに影響を及ぼす場合もある。選手の適性や指導の考え方、感じ方はさまざまだが、日常の練習で高地トレーニングと同じ負荷をかけられる『Ｏ2 Room』があるメリットが大きい。</p>
<p>「うちには中距離をメインにトラックで距離を延ばしている選手もいれば、マラソンランナーもおり、種目によってアプローチは異なってきます。加えて日常的に生理学的なデータも採取し、メニューに反映させていくつもりです。低酸素下でのトレーニングのベースとなる考え方はありますが、基本は選手ごとにオーダーメイドのメニューを組んでいきます」（岩水監督）</p>
<p>　低圧低酸素ルームの利点はここまで示した通りだが、川村ＧＭはチーム運営上の観点からも効果を期待している。</p>
<p>「海外での高地合宿にはコストもかかり、選手全員を連れていけないのが現状です。しかし、寮内に高地と同じ環境があれば、すべての選手がハイレベルな強化の機会を得られます。今回の新しい寮のコンセプトは“共育”。選手は一人として欠けることなく強くなってほしいですし、選手にはそのチャンスを手にする権利がある。今回の『Ｏ2 Room』の導入は、まさにその考えを体現するものなのです」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">低圧低酸素ルームは高さ2.5ｍ、幅2.5ｍ、奥行き3.5ｍのオーダーメイド。中にトレッドミル（右）、フィットネスバイクを１台ずつ設置している</span></p>
<h2>高圧高酸素ルームの効果を知る選手<br />
『Ｏ2 Room』で利用方法を拡大</h2>
<p>　リカバリー目的で利用する高圧高酸素ルームについても触れておこう。資生堂ランニングクラブではこれまで高酸素カプセルを２台保持し使ってきた経緯もあり、選手たちは「高酸素」の効果を身を持って知っている。その声を紹介しよう。</p>
<p>「2013年くらいから利用していますが、リカバリーでの使用やコンディションを整えるのが目的。練習が継続して詰めるようになりましたし、レースでのパフォーマンスも向上しています」（高島）</p>
<p>「私はほぼ毎日使用していて、疲労感が強かったり、ポイント練習の後などは90分を２回入ることもあります。翌日の疲労感が軽減されるのは実感できますね。また、強度の高い補強などの直後に利用すると翌朝のだるさや筋肉痛もかなり軽くなります」（木村）</p>
<p>「私は（入寮して間もない）昨年３月から利用を始め、基本的に毎日使っています。使用後は身体がすっきりして、疲労回復が早くなる気がします」（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido05.jpg?x10373" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38823" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido05.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido05-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">高圧高酸素ルームは高さ1.8ｍ、幅1.2ｍ、奥行き2.25ｍの1～3名用。カプセルタイプと違ってスペースに十分なゆとりがある</span></p>
<p>『Ｏ2 Room』の高圧高酸素ルームは酸素濃度を上げるだけでなく、高圧をかけることで肉体の疲労回復やケガの治療促進、睡眠の質の向上が期待できるもの。</p>
<p>　これまでのカプセルは中で寝て使用する１人用だった。しかし、『Ｏ2 Room』は複数人が利用できる広さで、中にはエアコンやテレビも設置してあるため、くつろいだり、ストレッチングをして過ごすことができ、選手のコンディション向上に役立つことは間違いない。</p>
<p>　３人は「とても広く、快適に過ごせます」（高島）、「圧迫感がなく、リラックスできるのがいいですね」（五島）、「大事な試合の１週間前から就寝時に活用していきたいです」（木村）とこれまでとの違いを話す。カプセルは90分の使用が上限で、かつ音が大きいなど使用感に問題があったが、『Ｏ2 Room』は長時間の利用が可能で、静音設計のため中で就寝することもできる。</p>
<p>「コンディショニングの幅が大きく広がった」と選手もスタッフも実感している。</p>
<h2>最先端の設備を使い、クイーンズ駅伝の優勝へ</h2>
<p>　資生堂ランニングクラブは現在、３ヵ年計画の２年目。これまで監督を兼務していた川村ＧＭが６月１日付で現職に専念し、ヘッドコーチだった岩水氏が監督に昇格した。計画の最終的な目標は2022年のクイーンズ駅伝（全日本実業団女子駅伝）優勝だ。</p>
<p>「高島や木村のように日の丸をつけて世界で戦うことは重要視しています。一方で、資生堂という会社はさまざまな部署で働く人たちが連携しながらお客さまに商品やサービスを作り上げて提供しています。それはまさにタスキをつなぐ駅伝にも置き換えられるように、ランニングクラブではチームとしての結果も大切なものと考えています。ランニングはとても科学的なスポーツですので、最先端のトレーニング機器を使い、それを持って全員が成長できることを<br />
目指します。それを駅伝で発揮できればと考えています」（川村ＧＭ）</p>
<p>　女子実業団チームとして低圧低酸素ルームの導入は初であり、練習体系の構築もまだ緒に就いたばかり。しかし、データを重視し、日々学びながら選手個々にあったオーダーメイドのトレーニングを模索する岩水監督だけに、その成果は想像する以上に早くかたちになるかもしれない。</p>
<p>　2021年は伝統ある資生堂ランニングクラブのターニングポイント。チームは今、新たな挑戦を前に活気づいている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido01.jpg?x10373" alt="" width="595" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38819" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido01.jpg 595w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido01-223x300.jpg 223w" sizes="auto, (max-width: 595px) 100vw, 595px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">抜群の環境が整った新しい寮を拠点に駅伝日本一を目指す資生堂ランニングクラブの選手たち</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年8月号に掲載したものを一部編集して掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://run.shiseido.com/jp/" rel="noopener" target="_blank">資生堂ランニングクラブ</a><br />
<a href="http://low-pressure-room.com/" rel="noopener" target="_blank">日本気圧バルク工業</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　日本の女子長距離界を長くリードしてきた資生堂ランニングクラブが新寮の建設に伴い、酸素ルームの開発・生産で世界の最先端を行く日本気圧バルク工業株式会社の低圧低酸素ルーム、高圧高酸素ルームをセットで導入した。「低圧」は男子ではトヨタ自動車や旭化成など強豪チームが使用しているものの、女子実業団では初めてとなる。これは「高地トレーニングに勝る強化方法はない」と語る岩水嘉孝監督の熱意によって実現したもの。新たな寮を「共育」の場と位置付ける資生堂ランニングクラブにとって、育成強化の重要な設備。これから本格的に稼働が始まる。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38826" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">高級感が漂う新寮のエントランスホールは吹き抜けの中庭も見えるすばらしい環境で、選手たちの意欲はいっそう高まっている</span></p><h2>「高地トレーニングに勝るトレーニングはない」という信念</h2><p>　資生堂ランニングクラブのこれまでの活躍ぶりは、改めて説明の必要がないほど華々しい。1979年の創部以来、多くの選手を国際舞台に送り出し、日本記録も数多く作ってきた。現在在籍するメンバーの活躍も顕著で、高島由香が10000ｍで2016年の世界大会に出場、木村友香も2019年ドーハ世界選手権で日の丸をつけて走った。歴史的に中距離からマラソンまで幅広い種目で活躍している。</p><p>　その名門クラブがこのほど寮を新設。外国籍の一般社員も入居するものであり、資生堂が社として歴史的に受け継いできたDNAのひとつ、「Diversity」（多様性）を体現する大型の施設だ。その中にはランニングクラブ専用のフロアがあり、中庭をぐるりと取り囲むように部屋が配置され、デザイン、機能とも洗練された居住空間になっている。ここがクラブハウスの役割も果たす。</p><p>「コロナ禍の中、練習が継続できるのか、大会は開かれるだろうかといった不安を感じながら、選手は日々苦しい練習を乗り越え、常に準備を怠らず毎日を過ごしています。皆が同じように不安な気持ちを持っていますが、昨日よりも今日、今日よりも明日へと少しでも成長するためにチームとして集まっていますので、選手やコーチがお互いにもっと声を掛け合って、先輩や後輩の垣根なく、成長を助けていける拠点をつくっていきたい。今回の寮の新設はそうした考えがあります」</p><p>　そう語るのは川村浩之ゼネラルマネージャー（以下ＧＭ）。新寮のテーマは「共育」。文字通り、共に育っていこうという決意が込められている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido03.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38821" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">新寮の特徴や『Ｏ2 Room』導入の経緯、チーム目標などについて話す資生堂ランニングクラブの川村浩之ゼネラルマネージャー</span></p><p>　そこに今回、日本気圧バルク工業株式会社の『Ｏ2 Room』を一気に２台、低圧低酸素ルームと高圧高酸素ルームをセットで導入した。「岩水嘉孝監督、青野宰明ヘッドコーチの熱意に押し切られた」と川村ＧＭは苦笑するものの、岩水監督にしてみればどうしても必要な設備だった。</p><p>「私は高地トレーニングに勝る強化方法はない、と思っています。『Ｏ2 Room』を選ぶにあたって実際にスタッフで使用して手ごたえを感じたことに加え、私が現役時代を過ごしたトヨタ自動車、また旭化成など男子の強豪が使用している点も信頼できます。何より低酸素ルームは“低圧”という点が大きい。実際の高地とまったく同じ環境を再現できるのが決め手になりました」</p><p>　近年、低酸素ルームには気圧が平地と変わらない「常圧」の簡易設備もよくあるが、低酸素トレーニングにおいて高い競技力を得るためには高地と同じ環境の「低圧」が必須の条件であり、それは岩水監督同様、多くの高地トレーニング経験者が低酸素ルーム導入時のポイントに挙げている。</p><p>　加えて日本気圧バルク工業の『Ｏ2 Room』は日本で唯一、大学や病院での研究データを基に開発・生産している製品。低圧低酸素ルーム内に滞在するだけで血中のヘモグロビン量が増大し、血管の約99％を占める毛細血管が発達して身体の末端にまで酸素を運ぶ機能も向上する。それにより持久系スポーツの能力を高める研究成果も出ている。故障時は中で過ごすだけで心肺機能の低下を抑えられ、ウォーキングやジョグができればなおさらその効果は高い。故障からの立ち上げ、走り出し、ポイント練習復帰へと短期間で進むことができるのも大きなメリット。また、日本気圧バルク工業の製品は、これまで一件の事故もない安全性も高く評価される理由のひとつだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38820" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トレーニングルームに設置された『Ｏ2 Room』2台をバックにカメラに収まる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（右）と入社2年目の佐藤成葉。右側の大きなほうが低圧低酸素ルーム、左側が高圧高酸素ルーム</span></p><p>　今回、資生堂ランニングクラブは低圧低酸素ルームだけでなく、高圧高酸素ルームの設置も行っている。これも「トレーニングとリカバリーはセットで考える必要があります。特に高地環境での練習は身体への負荷が高いため、いかにリカバリーをするかが重要で、それよってトレーニング効果は大きく変わります。高圧高酸素ルームもなくてはならないものなのです」という岩水監督の考えによるもの。競技力を高めるために妥協をしない姿勢がうかがえる。</p><h2>高地トレーニングのノウハウは<br />最新の情報を取り入れる</h2><p>「高地トレーニングに勝る強化方法はない」と力説する岩水監督。それは現役選手時代から現在に至るまでの競技生活で確立された確固たる信念だ。</p><p>　順天堂大学で走っていた時代、当時の澤木啓祐監督が高地トレーニングの研究をしていたこともあり、大きなレースの前には決まって長野県にある横手山（標高約2300ｍ）で短期の合宿を行っていた。そこでの効果を実感していたこともあり、海外を転戦するようになってからもヨーロッパであればスイス・サンモリッツ（標高約1800ｍ）、アメリカであればコロラド州ボルダー（標高約1600ｍ）を拠点にしてレースに出場してきた。3000ｍ障害で2003年のパリ世界選手権決勝進出に、4年に1度の世界大会も2回出場、日本記録の樹立と、その実績が効果のほどを証明している。</p><p>「ケニア、エチオピアの選手が台頭してくる中、どのようにトレーニングを工夫して勝っていくか。ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなど低地で暮らす民族がどう高地トレーニングを取り入れていくかはずっと興味を持っていました」</p><p>　2013年にコーチとして資生堂ランニングクラブで指導を始めてからも高地トレーニングへの興味は尽きず、2016年には日本オリンピック委員会の推薦により、オーストラリアのメルボルントラッククラブへ１年間、コーチ留学。当地には近くにフォールズ・クリークという高地合宿を行う場所があるが、同時に低酸素ルームでのトレーニングも日常的に行われていた。1500ｍで３分30秒51、5000ｍで13分05秒23の記録を持ち、10000ｍまでマルチに走るスチュワート・マクスウェイン（オーストラリア、26歳）はその当時、岩水監督がコーチングしていた選手の一人で今でも交流があるという。</p><p>「低地で暮らす我々が世界と戦うために高地環境でのトレーニングが必要であることは間違いないですが、具体的な練習メニューに確固たる答えはありません。現役時代に私がやってきたことは他の選手に合わないことも多く、高地トレーニング自体が合わない選手もいます。そんな選手にどう落とし込むかは知識と取捨選択が必要。そのため常に新しい情報を取り入れ、勉強をし続けていくことが求められます」と岩水監督は断言する。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38825" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">資生堂ランニングクラブの岩水嘉孝監督（41歳）は、『Ｏ2 Room』を活用しながら選手個々に合ったオーダーメイドのトレーニング作りをしていくという</span></p><h2>『Ｏ2 Room』で選手個々に合った<br />オーダーメイドのトレーニングを</h2><p>　『Ｏ2 Room』はオーダーメイドで自由なカスタマイズが可能。どこに置くか、中にどんなトレーニング器具を設置したいかなどチームの環境や選手数、指導者の考えに基づいてサイズを決められる。高地トレーニングに精通する岩水監督が選んだ資生堂ランニングクラブの『Ｏ2 Room』低圧低酸素ルームにはトレッドミル、フィットネスバイクは中に１台ずつ設置された。５月に寮に搬入されたばかりで、本格稼働はこれからだ。</p><p>「私たちはアメリカのアルバカーキ（ニューメキシコ州／標高約1600ｍ）にアパートを借りて高地トレーニングを行っていますが、国内外の高地、準高地でもよく合宿します。ただ、高地順化には２週間ほどかかり、その期間がもったいないと思っていました。合宿に行く前から寮内でその準備ができるのは大きな利点です。しかし、コロナ禍の今は海外合宿もなかなか行けないので、今は準備として活用するよりも、日本の通常の練習環境の中で高地と同じ練習ができるメリットを最大限に利用したいと考えています」（岩水監督）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38824" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">『Ｏ2 Room』はカスタマイズが自由にできるため、トレーニングルームの所定スペースにジャストフィットするかたちで設置された</span></p><p>　高地環境での長期滞在はメンタル面のストレスが生じ、トレーニングに影響を及ぼす場合もある。選手の適性や指導の考え方、感じ方はさまざまだが、日常の練習で高地トレーニングと同じ負荷をかけられる『Ｏ2 Room』があるメリットが大きい。</p><p>「うちには中距離をメインにトラックで距離を延ばしている選手もいれば、マラソンランナーもおり、種目によってアプローチは異なってきます。加えて日常的に生理学的なデータも採取し、メニューに反映させていくつもりです。低酸素下でのトレーニングのベースとなる考え方はありますが、基本は選手ごとにオーダーメイドのメニューを組んでいきます」（岩水監督）</p><p>　低圧低酸素ルームの利点はここまで示した通りだが、川村ＧＭはチーム運営上の観点からも効果を期待している。</p><p>「海外での高地合宿にはコストもかかり、選手全員を連れていけないのが現状です。しかし、寮内に高地と同じ環境があれば、すべての選手がハイレベルな強化の機会を得られます。今回の新しい寮のコンセプトは“共育”。選手は一人として欠けることなく強くなってほしいですし、選手にはそのチャンスを手にする権利がある。今回の『Ｏ2 Room』の導入は、まさにその考えを体現するものなのです」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">低圧低酸素ルームは高さ2.5ｍ、幅2.5ｍ、奥行き3.5ｍのオーダーメイド。中にトレッドミル（右）、フィットネスバイクを１台ずつ設置している</span></p><h2>高圧高酸素ルームの効果を知る選手<br />『Ｏ2 Room』で利用方法を拡大</h2><p>　リカバリー目的で利用する高圧高酸素ルームについても触れておこう。資生堂ランニングクラブではこれまで高酸素カプセルを２台保持し使ってきた経緯もあり、選手たちは「高酸素」の効果を身を持って知っている。その声を紹介しよう。</p><p>「2013年くらいから利用していますが、リカバリーでの使用やコンディションを整えるのが目的。練習が継続して詰めるようになりましたし、レースでのパフォーマンスも向上しています」（高島）</p><p>「私はほぼ毎日使用していて、疲労感が強かったり、ポイント練習の後などは90分を２回入ることもあります。翌日の疲労感が軽減されるのは実感できますね。また、強度の高い補強などの直後に利用すると翌朝のだるさや筋肉痛もかなり軽くなります」（木村）</p><p>「私は（入寮して間もない）昨年３月から利用を始め、基本的に毎日使っています。使用後は身体がすっきりして、疲労回復が早くなる気がします」（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido05.jpg?x10373" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38823" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido05.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido05-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">高圧高酸素ルームは高さ1.8ｍ、幅1.2ｍ、奥行き2.25ｍの1～3名用。カプセルタイプと違ってスペースに十分なゆとりがある</span></p><p>『Ｏ2 Room』の高圧高酸素ルームは酸素濃度を上げるだけでなく、高圧をかけることで肉体の疲労回復やケガの治療促進、睡眠の質の向上が期待できるもの。</p><p>　これまでのカプセルは中で寝て使用する１人用だった。しかし、『Ｏ2 Room』は複数人が利用できる広さで、中にはエアコンやテレビも設置してあるため、くつろいだり、ストレッチングをして過ごすことができ、選手のコンディション向上に役立つことは間違いない。</p><p>　３人は「とても広く、快適に過ごせます」（高島）、「圧迫感がなく、リラックスできるのがいいですね」（五島）、「大事な試合の１週間前から就寝時に活用していきたいです」（木村）とこれまでとの違いを話す。カプセルは90分の使用が上限で、かつ音が大きいなど使用感に問題があったが、『Ｏ2 Room』は長時間の利用が可能で、静音設計のため中で就寝することもできる。</p><p>「コンディショニングの幅が大きく広がった」と選手もスタッフも実感している。</p><h2>最先端の設備を使い、クイーンズ駅伝の優勝へ</h2><p>　資生堂ランニングクラブは現在、３ヵ年計画の２年目。これまで監督を兼務していた川村ＧＭが６月１日付で現職に専念し、ヘッドコーチだった岩水氏が監督に昇格した。計画の最終的な目標は2022年のクイーンズ駅伝（全日本実業団女子駅伝）優勝だ。</p><p>「高島や木村のように日の丸をつけて世界で戦うことは重要視しています。一方で、資生堂という会社はさまざまな部署で働く人たちが連携しながらお客さまに商品やサービスを作り上げて提供しています。それはまさにタスキをつなぐ駅伝にも置き換えられるように、ランニングクラブではチームとしての結果も大切なものと考えています。ランニングはとても科学的なスポーツですので、最先端のトレーニング機器を使い、それを持って全員が成長できることを<br />目指します。それを駅伝で発揮できればと考えています」（川村ＧＭ）</p><p>　女子実業団チームとして低圧低酸素ルームの導入は初であり、練習体系の構築もまだ緒に就いたばかり。しかし、データを重視し、日々学びながら選手個々にあったオーダーメイドのトレーニングを模索する岩水監督だけに、その成果は想像する以上に早くかたちになるかもしれない。</p><p>　2021年は伝統ある資生堂ランニングクラブのターニングポイント。チームは今、新たな挑戦を前に活気づいている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido01.jpg?x10373" alt="" width="595" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38819" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido01.jpg 595w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08shiseido01-223x300.jpg 223w" sizes="auto, (max-width: 595px) 100vw, 595px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">抜群の環境が整った新しい寮を拠点に駅伝日本一を目指す資生堂ランニングクラブの選手たち</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年8月号に掲載したものを一部編集して掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://run.shiseido.com/jp/" rel="noopener" target="_blank">資生堂ランニングクラブ</a><br /><a href="http://low-pressure-room.com/" rel="noopener" target="_blank">日本気圧バルク工業</a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【選手名鑑】木村 友香</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 16:42:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Oct 2025 17:41:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Oct 2025 17:41:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">木村 友香</span><br />
KIMURA TOMOKA</strong></p>
<p>SNS: <a href="https://www.instagram.com/to____m____k.c/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>積水化学<br />
1994年11月12日<br />
籠上中（静岡）→筑紫女学園高（福岡）→ユニバーサルエンターテインメント→資生堂<br />
1500m：4.09.79（22年）<br />
5000m：15.02.48（21年）<br />
<strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（19ドーハ、25東京）<br />
アジア選手権（25クミ）</p>
<p>【年次別ベスト】<br />
1500m<br />
08年（中2）　4分24秒73<br />
09年（中3）　4分23秒11<br />
10年（高1）　4分17秒93<br />
11年（高2）　4分16秒30<br />
12年（高3）　4分23秒95<br />
13年　　　　　4分31秒23<br />
14年　　　　　4分35秒60<br />
15年　　　　　4分18秒91<br />
16年　　　　　4分14秒35<br />
17年　　　　　4分15秒29<br />
18年　　　　　4分22秒74<br />
19年　　　　　4分12秒06<br />
20年　　　　　4分21秒0<br />
21年　　　　　4分17秒57<br />
22年　　　　　4分09秒79<br />
23年　　　　　4分11秒29<br />
24年　　　　　4分10秒75<br />
25年　　　　　4分09秒88<br />
5000m<br />
10年（高1）　15分44秒02<br />
11年（高2）　15分55秒26<br />
12年（高3）　16分19秒86<br />
13年　　　　　－<br />
14年　　　　　－<br />
15年　　　　　15分44秒07<br />
16年　　　　　15分18秒08<br />
17年　　　　　15分12秒47<br />
18年　　　　　15分33秒65<br />
19年　　　　　15分19秒99<br />
20年　　　　　15分51秒92<br />
21年　　　　　15分02秒48<br />
22年　　　　　15分44秒15<br />
23年　　　　　15分21秒60<br />
24年　　　　　15分49秒51<br />
25年　　　　　－<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
19年　5000m予選（15分53秒08）<br />
25年　1500m予選（4分15秒70）<br />
・世界ユース選手権<br />
11年　3000m7位（9分11秒36）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
15年　1500m6位（4分19秒86）<br />
16年　1500m1位（4分14秒67）<br />
17年　5000m7位（15分34秒64）<br />
19年　5000m1位（15分22秒53）<br />
21年　5000m6位（15分31秒37）<br />
24年　1500m8位（4分19秒77）<br />
25年　1500m2位（4分09秒88）<br />
・全日本実業団<br />
15年　1500m8位（4分25秒57）<br />
16年　1500m4位（4分14秒35）<br />
18年　5000m5位（15分33秒65）<br />
19年　1500m1位（4分13秒38）<br />
21年　1500m5位（4分18秒72）、5000m8位（15分15秒70）<br />
23年　1500m3位（4分11秒51）<br />
・インターハイ<br />
10年　1500m6位（4分23秒45）<br />
11年　1500m2位（4分17秒22）、3000m3位（9分10秒19）<br />
17年　1500m2位（4分15秒90）、3000m2位（8分59秒83）<br />
・全中<br />
08年　800m2位（2分12秒96）、1500m5位（4分29秒39）<br />
09年　800m3位（2分10秒18）、1500m2位（4分23秒25）</p>
<p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2011年7月号　1500mで高校歴代2位<br />
2011年8月号　全国大会へ、地区インターハイ大激戦</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">木村 友香</span><br />KIMURA TOMOKA</strong></p><p>SNS: <a href="https://www.instagram.com/to____m____k.c/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>積水化学<br />1994年11月12日<br />籠上中（静岡）→筑紫女学園高（福岡）→ユニバーサルエンターテインメント→資生堂<br />1500m：4.09.79（22年）<br />5000m：15.02.48（21年）<br /><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（19ドーハ、25東京）<br />アジア選手権（25クミ）</p><p>【年次別ベスト】<br />1500m<br />08年（中2）　4分24秒73<br />09年（中3）　4分23秒11<br />10年（高1）　4分17秒93<br />11年（高2）　4分16秒30<br />12年（高3）　4分23秒95<br />13年　　　　　4分31秒23<br />14年　　　　　4分35秒60<br />15年　　　　　4分18秒91<br />16年　　　　　4分14秒35<br />17年　　　　　4分15秒29<br />18年　　　　　4分22秒74<br />19年　　　　　4分12秒06<br />20年　　　　　4分21秒0<br />21年　　　　　4分17秒57<br />22年　　　　　4分09秒79<br />23年　　　　　4分11秒29<br />24年　　　　　4分10秒75<br />25年　　　　　4分09秒88<br />5000m<br />10年（高1）　15分44秒02<br />11年（高2）　15分55秒26<br />12年（高3）　16分19秒86<br />13年　　　　　－<br />14年　　　　　－<br />15年　　　　　15分44秒07<br />16年　　　　　15分18秒08<br />17年　　　　　15分12秒47<br />18年　　　　　15分33秒65<br />19年　　　　　15分19秒99<br />20年　　　　　15分51秒92<br />21年　　　　　15分02秒48<br />22年　　　　　15分44秒15<br />23年　　　　　15分21秒60<br />24年　　　　　15分49秒51<br />25年　　　　　－<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />19年　5000m予選（15分53秒08）<br />25年　1500m予選（4分15秒70）<br />・世界ユース選手権<br />11年　3000m7位（9分11秒36）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />15年　1500m6位（4分19秒86）<br />16年　1500m1位（4分14秒67）<br />17年　5000m7位（15分34秒64）<br />19年　5000m1位（15分22秒53）<br />21年　5000m6位（15分31秒37）<br />24年　1500m8位（4分19秒77）<br />25年　1500m2位（4分09秒88）<br />・全日本実業団<br />15年　1500m8位（4分25秒57）<br />16年　1500m4位（4分14秒35）<br />18年　5000m5位（15分33秒65）<br />19年　1500m1位（4分13秒38）<br />21年　1500m5位（4分18秒72）、5000m8位（15分15秒70）<br />23年　1500m3位（4分11秒51）<br />・インターハイ<br />10年　1500m6位（4分23秒45）<br />11年　1500m2位（4分17秒22）、3000m3位（9分10秒19）<br />17年　1500m2位（4分15秒90）、3000m2位（8分59秒83）<br />・全中<br />08年　800m2位（2分12秒96）、1500m5位（4分29秒39）<br />09年　800m3位（2分10秒18）、1500m2位（4分23秒25）</p><p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2011年7月号　1500mで高校歴代2位<br />2011年8月号　全国大会へ、地区インターハイ大激戦</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
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