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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>駒大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204075</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:20:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[桑田駿介]]></category>
		<category><![CDATA[Ggoat]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介（3年）が新たに加入すると発表した。</p>
<p>桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高校駅伝で3年連続4区を担い、2、3年時に区間賞。2年時はチームの優勝に貢献している。3年時は鹿児島特別国体少年男子A5000mで6位に入った。</p>
<p>駒大では1年時の関東インカレ2部5000mで5位に入ると、学生三大駅伝にもフル出場。昨年度は出雲駅伝で3区区間9位と苦しんだが、箱根駅伝ではエース区間の2区で区間8位と力走した。3月15日のニューヨークシティハーフマラソンでは日本歴代6位、日本人学生歴代3位となる1時間0分13秒で6位となっている。</p>
<p>Ggoatには駒大OBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（同）、篠原倖太朗（富士通）に加え、800mで日本記録（1分44秒80）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が活動。桑田はこれまでも練習生として参加していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介（3年）が新たに加入すると発表した。</p><p>桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高校駅伝で3年連続4区を担い、2、3年時に区間賞。2年時はチームの優勝に貢献している。3年時は鹿児島特別国体少年男子A5000mで6位に入った。</p><p>駒大では1年時の関東インカレ2部5000mで5位に入ると、学生三大駅伝にもフル出場。昨年度は出雲駅伝で3区区間9位と苦しんだが、箱根駅伝ではエース区間の2区で区間8位と力走した。3月15日のニューヨークシティハーフマラソンでは日本歴代6位、日本人学生歴代3位となる1時間0分13秒で6位となっている。</p><p>Ggoatには駒大OBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（同）、篠原倖太朗（富士通）に加え、800mで日本記録（1分44秒80）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が活動。桑田はこれまでも練習生として参加していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒！ニューヨークシティハーフで激走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約！ 「翼をさずかりました」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201249</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 15:20:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Mar 2026 15:20:24 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。</p>
<p>駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録（現歴代2位）をマークした篠原倖太朗（富士通）は「1年以上前に出した記録をこうして表彰していただけることに対して、喜びも大きいです。これからも変わらずに頑張っていこうと思います」と挨拶した。</p>
<p>社会人1年目は日本選手権で5000m9位。1月の全日本実業団対抗駅伝では3区で区間新記録をマークしたが、2月の丸亀ハーフでは1時間1分31秒を要した。「ニューイヤー駅伝での出力がかなり高かったので、2本続けて同じ出力で出すのは難しい部分がありました」と振り返る。</p>
<p>ただ、「1年の流れがわかったので、2年目以降はもう少し飛躍できると思います」。まずはトラックでの自己ベスト更新を目指しつつ、「チームとしてはニューイヤー駅伝があります。そこは最後までぶらさずに、アジア大会など自分のトラックレースも大切にしていきたいです」と力を込める。</p>
<p>今月下旬には米国の「The TEN」で10000mを予定しており、「27分35秒くらいで走れれば、いろいろ可能性が広がってくると思います」とうなずいていた。</p>
<p>昨年5月の静岡国際で800m1分45秒16の学生記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）は「今度は日本記録（1分44秒80）を出して、賞をいただけるように精進していきたいです」と語った。</p>
<p>大学1年目は自己記録の更新はならなかったが、東京世界選手権に出場。しかし、「勝負にはならなかったので、もう一度日本記録を更新して世界で勝負できるように頑張っていきたいです」と気を引き締める。</p>
<p>特に「ラストの切れ換えがまだまだできていないところが課題」と捉え、冬季はラストのキレを意識しながらやってきたという。</p>
<p>今季も初戦は1500mを予定し、800mは静岡国際から本格的に勝負していく。「夏場のほうが身体も動いて好きなので、どんどんレースを積み重ねて、日本選手権あたりでしっかりタイムを狙っていきたいです」と気持ちを高めていた。</p>
<p>2人を指導する駒大の大八木弘明総監督は「（篠原は）来年はマラソンにも挑戦しようという思いがあるので、それに向けて10000mのレベルアップをしていこうと思っています。中距離は初めてだったので、長距離とは違う指導法があります。勉強させていただいて、（落合と）日本記録を作っていきたいと思います」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。</p><p>駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録（現歴代2位）をマークした篠原倖太朗（富士通）は「1年以上前に出した記録をこうして表彰していただけることに対して、喜びも大きいです。これからも変わらずに頑張っていこうと思います」と挨拶した。</p><p>社会人1年目は日本選手権で5000m9位。1月の全日本実業団対抗駅伝では3区で区間新記録をマークしたが、2月の丸亀ハーフでは1時間1分31秒を要した。「ニューイヤー駅伝での出力がかなり高かったので、2本続けて同じ出力で出すのは難しい部分がありました」と振り返る。</p><p>ただ、「1年の流れがわかったので、2年目以降はもう少し飛躍できると思います」。まずはトラックでの自己ベスト更新を目指しつつ、「チームとしてはニューイヤー駅伝があります。そこは最後までぶらさずに、アジア大会など自分のトラックレースも大切にしていきたいです」と力を込める。</p><p>今月下旬には米国の「The TEN」で10000mを予定しており、「27分35秒くらいで走れれば、いろいろ可能性が広がってくると思います」とうなずいていた。</p><p>昨年5月の静岡国際で800m1分45秒16の学生記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）は「今度は日本記録（1分44秒80）を出して、賞をいただけるように精進していきたいです」と語った。</p><p>大学1年目は自己記録の更新はならなかったが、東京世界選手権に出場。しかし、「勝負にはならなかったので、もう一度日本記録を更新して世界で勝負できるように頑張っていきたいです」と気を引き締める。</p><p>特に「ラストの切れ換えがまだまだできていないところが課題」と捉え、冬季はラストのキレを意識しながらやってきたという。</p><p>今季も初戦は1500mを予定し、800mは静岡国際から本格的に勝負していく。「夏場のほうが身体も動いて好きなので、どんどんレースを積み重ねて、日本選手権あたりでしっかりタイムを狙っていきたいです」と気持ちを高めていた。</p><p>2人を指導する駒大の大八木弘明総監督は「（篠原は）来年はマラソンにも挑戦しようという思いがあるので、それに向けて10000mのレベルアップをしていこうと思っています。中距離は初めてだったので、長距離とは違う指導法があります。勉強させていただいて、（落合と）日本記録を作っていきたいと思います」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東急電鉄が駒大を“激励”！駒沢大学駅での応援メッセージ掲出など地域一体でエール</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200270</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 19:58:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[東急電鉄]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東急電鉄は2月24日、駒沢大学駅で地域一体となって駒大陸上競技部を応援する取り組みの締めくくりとして、激励会を実施した。</p>
<p>東急田園都市線地下区間5駅（池尻大橋駅～用賀駅）で実施されている地域と連携したエリアの魅力向上を目指すリニューアルプロジェクト「Green UNDER GROUND」（GUG）の一環。同大のメインキャンパスである駒沢キャンパスが、駒沢大学駅が最寄りであることから、同大陸上競技部を応援する取り組みが実施されている。</p>
<p>今年度は2025年12月22日～2026年1月4日まで、近隣テナントや駅での一般客からの応援メッセージ集約、駅のデジタルサイネージに応援メッセージを放映、駅改札内の一部区画への応援ポスターの掲出、駒沢大学駅やテナントに応援グッズを掲出、電光掲示板への応援メッセージ掲出などを行った。</p>
<p>この日の激励会では、駒大陸上競技部からは大八木弘明総監督、藤田敦史監督、岩井貴生部長、山川拓馬前主将、村上響主将が出席し、東急電鉄からは城石文明相談役、小林満・三軒茶屋駅駅長、隈部琢也・同副駅長、櫻井圭一・同主任駅務係、根本高寿・工務部　設備プロジェクト課課長が出席。東急電鉄側からは応援企画の取り組みの振り返りなどの挨拶、駒大からは駅伝の結果の振り返りがなされ、記念品の授与なども行われた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東急電鉄は2月24日、駒沢大学駅で地域一体となって駒大陸上競技部を応援する取り組みの締めくくりとして、激励会を実施した。</p><p>東急田園都市線地下区間5駅（池尻大橋駅～用賀駅）で実施されている地域と連携したエリアの魅力向上を目指すリニューアルプロジェクト「Green UNDER GROUND」（GUG）の一環。同大のメインキャンパスである駒沢キャンパスが、駒沢大学駅が最寄りであることから、同大陸上競技部を応援する取り組みが実施されている。</p><p>今年度は2025年12月22日～2026年1月4日まで、近隣テナントや駅での一般客からの応援メッセージ集約、駅のデジタルサイネージに応援メッセージを放映、駅改札内の一部区画への応援ポスターの掲出、駒沢大学駅やテナントに応援グッズを掲出、電光掲示板への応援メッセージ掲出などを行った。</p><p>この日の激励会では、駒大陸上競技部からは大八木弘明総監督、藤田敦史監督、岩井貴生部長、山川拓馬前主将、村上響主将が出席し、東急電鉄からは城石文明相談役、小林満・三軒茶屋駅駅長、隈部琢也・同副駅長、櫻井圭一・同主任駅務係、根本高寿・工務部　設備プロジェクト課課長が出席。東急電鉄側からは応援企画の取り組みの振り返りなどの挨拶、駒大からは駅伝の結果の振り返りがなされ、記念品の授与なども行われた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 17:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[帰山侑大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Feb 2026 11:53:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Feb 2026 11:53:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/KO2601020776.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 箱根駅伝3区を区間歴代5位タイの1時間0分51秒で走破した駒大・帰山侑大</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>副主将の健在がチームの支えに</h2>
<p>帰山侑大（4年）は往路中盤の重要区間、3区に座った。駒大が誇る「4年生4人」のうち、往路を担ったのは帰山1人。伊藤蒼唯の6区は予定通りだったが、ケガのあった山川拓馬、佐藤圭汰が復路に回ることになっていた。</p>
<p>4年生の責任がその双肩にかかる。帰山は積極的だった。「桑田（駿介、2年）がいい位置で持ってきてくれて、前が見えていたので、前半はだいぶ突っ込んでいきました」。トップと1分07秒差の4位、一つ前の早大と22秒差の戦況を受け、序盤の下り坂を突き進んだ。3位の早大を一気にかわして、次の標的を見据える。</p>
<p>しかし異変に襲われる。まだまだ多くの距離を残した8km付近。脇腹に鋭い痛み、いわゆる「差し込み」が襲った。「ペースダウンせざるを得なくなってしまいました」。差し込みはレース中に回復することも多く、ランナーの多くは走行中の技術的な対処として、ある程度ペースを緩めて回復を待つ。帰山もそうした。</p>
<p>「（痛みが去った）後半に切り替えられたのですが、本間君（颯、中大3）が速くて、区間賞を取れなくて悔しいです」。そして、こう言葉をつなげる。「後輩たちに、もっと前で渡してあげたかったな」。</p>
<p>とはいえ、駒大の悪くない流れは継続された。1区・小山翔太（3年）が僅差の5位につけ、2区の桑田が1時間6分19秒の好タイムで日本人3位。そして、帰山が3位に引き上げた。区間2位の1時間0分51秒は区間歴代5位タイ。トップの中大との差がわずかに広がっただけで、2位・城西大へはあと9秒に接近。早大を抜き、青学大との差を拡大している。</p>
<p>帰山は先頭に立てず、区間賞を逃したことを悔しがったが、藤田敦史監督は「帰山はよくやってくれましたね！」と声を弾ませる。総合6位となり、苦しい台所事情を説明していた苦渋の表情が、帰山の話題ではパッと明るくなった。</p>
<p>「実は復路起用も考えていました。今の状況の中、急きょ往路に行くかもしれない時間を経て、準備をしっかりした上でそれだけの走りをしてくれました。助けられたな、という思いです」。</p>
<p>レースの内容が優れていただけでなく、そこに至る過程で健在を示し、チームの支えになった副主将・帰山だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/KO2601020776.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 箱根駅伝3区を区間歴代5位タイの1時間0分51秒で走破した駒大・帰山侑大</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>副主将の健在がチームの支えに</h2><p>帰山侑大（4年）は往路中盤の重要区間、3区に座った。駒大が誇る「4年生4人」のうち、往路を担ったのは帰山1人。伊藤蒼唯の6区は予定通りだったが、ケガのあった山川拓馬、佐藤圭汰が復路に回ることになっていた。</p><p>4年生の責任がその双肩にかかる。帰山は積極的だった。「桑田（駿介、2年）がいい位置で持ってきてくれて、前が見えていたので、前半はだいぶ突っ込んでいきました」。トップと1分07秒差の4位、一つ前の早大と22秒差の戦況を受け、序盤の下り坂を突き進んだ。3位の早大を一気にかわして、次の標的を見据える。</p><p>しかし異変に襲われる。まだまだ多くの距離を残した8km付近。脇腹に鋭い痛み、いわゆる「差し込み」が襲った。「ペースダウンせざるを得なくなってしまいました」。差し込みはレース中に回復することも多く、ランナーの多くは走行中の技術的な対処として、ある程度ペースを緩めて回復を待つ。帰山もそうした。</p><p>「（痛みが去った）後半に切り替えられたのですが、本間君（颯、中大3）が速くて、区間賞を取れなくて悔しいです」。そして、こう言葉をつなげる。「後輩たちに、もっと前で渡してあげたかったな」。</p><p>とはいえ、駒大の悪くない流れは継続された。1区・小山翔太（3年）が僅差の5位につけ、2区の桑田が1時間6分19秒の好タイムで日本人3位。そして、帰山が3位に引き上げた。区間2位の1時間0分51秒は区間歴代5位タイ。トップの中大との差がわずかに広がっただけで、2位・城西大へはあと9秒に接近。早大を抜き、青学大との差を拡大している。</p><p>帰山は先頭に立てず、区間賞を逃したことを悔しがったが、藤田敦史監督は「帰山はよくやってくれましたね！」と声を弾ませる。総合6位となり、苦しい台所事情を説明していた苦渋の表情が、帰山の話題ではパッと明るくなった。</p><p>「実は復路起用も考えていました。今の状況の中、急きょ往路に行くかもしれない時間を経て、準備をしっかりした上でそれだけの走りをしてくれました。助けられたな、という思いです」。</p><p>レースの内容が優れていただけでなく、そこに至る過程で健在を示し、チームの支えになった副主将・帰山だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大 アクシデント続き6位「4年生の悔しさをどれだけ持って前に進めるか」求められる箱根への対応／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jan 2026 10:05:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりの王座奪還を狙った駒大は10時間44分50秒で総合6位。2020年の8位以来、6年ぶりにトップ3入りを逃した。</p>
<p>「この4年生がいる時に優勝させたかった」。藤田敦史監督はそう言って悔しさをにじませる。主将の山川拓馬、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、6区スペシャリストの伊藤蒼唯、成長してきた帰山侑大の4年生4本柱が軸だったチーム。だが、大会直前にアクシデントが続く。</p>
<p>山川が「11月末の合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。山川はぎっくり腰、佐藤は大腿骨の疲労骨折で「練習ができず2週間で急ピッチで仕上げた」。次期エース候補の1人・谷中晴（2年）もぎっくり腰と肉離れ。満身創痍だった。</p>
<p>「今季は選手層が厚くて、配置のバリエーションがあると思っていましたが、ふたを開けたらこういうバリエーションしかなかった。かなり厳しい戦いだった」と藤田監督は頭を悩ませた。</p>
<p>1区の小山翔也（3年）が区間5位とまずまずのスタート。本来は復路予定だった桑田駿介（2年）も区間8位でしのぐ。3区の帰山は区間2位の力走で3位まで順位を上げた。だが、4区の村上響（3年）はレース中に脚を痛め、ブレーキ。「流れが途切れた」。ただ、そこで挽回できるのが「本当に強いチーム」と藤田監督。「駅伝は流れを作っては切って、では難しい」とお手上げだった。</p>
<p>復路でも6区・伊藤がさすがの区間2位で見せ場を作り、10区に入った佐藤も「5割」の状態で区間新・区間賞。それでも、佐藤は「往路に入らないといけなかった。迷惑をかけた」とうつむいた。</p>
<p>6位という結果に「総合優勝を目指しての6位。惨敗です」と藤田監督は素直に認めた。ピーキングの難しさも感じている。「青学大は箱根駅伝を目指して1年やっているチーム。その強みがある。我々も、箱根に特化した選手もいますが、箱根の先があるべき選手もいるので、箱根だけの取り組みはしたくないという部分もあります」。佐藤圭汰がアジア選手権代表となり、卒業生でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）は学生のうちに世界選手権に出た。</p>
<p>そのプライドを覗かせ、「全日本大学駅伝を17回勝っていてミドルの距離への強さは間違いなくありますが、箱根につなげるために徹底的に距離を増やして走り込むと、良さが摘まれてしまう。そのあたりの考え方は難しい」と吐露する。</p>
<p>「来年はリベンジしてほしい」と佐藤。主将の山川は「最後に故障しては0点。悔しさを引き継いで、自分のことを反面教師にしてほしい」と後輩たちへの思いを語る。</p>
<p>立ち止まっている暇はない。藤田監督は「来年は主力4枚が抜けますから、相当苦しい戦いにはなる。山も作らないといけない。4年生の悔しさをどれだけ持って前に進めるか。出雲、全日本の疲労をどうやって抜いて、箱根につなげていくのか」と、新たなシーズンへ思い巡らせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりの王座奪還を狙った駒大は10時間44分50秒で総合6位。2020年の8位以来、6年ぶりにトップ3入りを逃した。</p><p>「この4年生がいる時に優勝させたかった」。藤田敦史監督はそう言って悔しさをにじませる。主将の山川拓馬、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、6区スペシャリストの伊藤蒼唯、成長してきた帰山侑大の4年生4本柱が軸だったチーム。だが、大会直前にアクシデントが続く。</p><p>山川が「11月末の合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。山川はぎっくり腰、佐藤は大腿骨の疲労骨折で「練習ができず2週間で急ピッチで仕上げた」。次期エース候補の1人・谷中晴（2年）もぎっくり腰と肉離れ。満身創痍だった。</p><p>「今季は選手層が厚くて、配置のバリエーションがあると思っていましたが、ふたを開けたらこういうバリエーションしかなかった。かなり厳しい戦いだった」と藤田監督は頭を悩ませた。</p><p>1区の小山翔也（3年）が区間5位とまずまずのスタート。本来は復路予定だった桑田駿介（2年）も区間8位でしのぐ。3区の帰山は区間2位の力走で3位まで順位を上げた。だが、4区の村上響（3年）はレース中に脚を痛め、ブレーキ。「流れが途切れた」。ただ、そこで挽回できるのが「本当に強いチーム」と藤田監督。「駅伝は流れを作っては切って、では難しい」とお手上げだった。</p><p>復路でも6区・伊藤がさすがの区間2位で見せ場を作り、10区に入った佐藤も「5割」の状態で区間新・区間賞。それでも、佐藤は「往路に入らないといけなかった。迷惑をかけた」とうつむいた。</p><p>6位という結果に「総合優勝を目指しての6位。惨敗です」と藤田監督は素直に認めた。ピーキングの難しさも感じている。「青学大は箱根駅伝を目指して1年やっているチーム。その強みがある。我々も、箱根に特化した選手もいますが、箱根の先があるべき選手もいるので、箱根だけの取り組みはしたくないという部分もあります」。佐藤圭汰がアジア選手権代表となり、卒業生でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）は学生のうちに世界選手権に出た。</p><p>そのプライドを覗かせ、「全日本大学駅伝を17回勝っていてミドルの距離への強さは間違いなくありますが、箱根につなげるために徹底的に距離を増やして走り込むと、良さが摘まれてしまう。そのあたりの考え方は難しい」と吐露する。</p><p>「来年はリベンジしてほしい」と佐藤。主将の山川は「最後に故障しては0点。悔しさを引き継いで、自分のことを反面教師にしてほしい」と後輩たちへの思いを語る。</p><p>立ち止まっている暇はない。藤田監督は「来年は主力4枚が抜けますから、相当苦しい戦いにはなる。山も作らないといけない。4年生の悔しさをどれだけ持って前に進めるか。出雲、全日本の疲労をどうやって抜いて、箱根につなげていくのか」と、新たなシーズンへ思い巡らせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3年ぶりV狙った駒大は6位 藤田敦史監督「優勝させてあげられず申し訳ない」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195952</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:09:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 16:44:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:44:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりV奪還を目指した駒大は10時間44分50秒で6位。至近では20年に8位になって以降、6年ぶりにトップ3から陥落した。</p>
<p>苦しい駅伝だった。主将の山川拓馬（4年）がぎっくり腰で、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）も万全とはいかず往路に起用できない。1区の小山翔也（3年）、2区の桑田駿介（2年）、3区の帰山侑大がしのいで3区終了時点で3位だったが、4、5区は力を発揮できずに往路は7位で折り返した。</p>
<p>それでも、復路は意地を見せる。6区の伊藤蒼唯（4年）が56分50秒で区間2位と奮起して前を追いかけ、次期エース候補の1人・谷中晴（2年）は7区区間9位も、8区では山川は区間4位の激走。9区の菅谷希弥（2年）は苦しいレースも、10区に入った佐藤は1時間7分31秒の区間新・区間賞で1つ順位を上げて6位フィニッシュした。</p>
<p>主将の山川は「全日本を優勝して、チーム一丸になって取り組んでいたのですけど、合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。</p>
<p>佐藤も「自分は往路を走らないといけない。10区の時点でいろんな人に迷惑をかけていたと思う」と悔しがり、「最後くらいは区間賞を取って、少しでもいい雰囲気で負われるようにしたいと思っていました」と意地の走りを振り返り、「流れが悪くなっても最後まであきらめなければ、というのは証明できたと思う。来年はリベンジするぞという気持ちを持って頑張ってほしい」と後輩へタスキを渡した。</p>
<p>藤田敦史監督は「悔しいより、優勝させてあげることができなかったという申し訳ない気持ちでいっぱいです」とうつむく。レースを振り返り、「駅伝は流れを切ってしまうと勝負になりません。流れを作って切って」の繰り返しになったことを敗因に挙げた。</p>
<p>青学大に対して「アクシデントがあっても、ああやってゲームチェンジする黒田（朝日）君が出てくるのが本当に強いチーム。そういうチームを作りたい」と刺激を受け、今回の結果を「こういう苦しい状況でも桑田がしっかり走ってくれるなど、しのぐ走りができたのはチームにとって収穫。悔しい思いをしている4年生を下級生たちが見たと思う」と、再浮上へのきっかけにするつもりでいる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※文中に誤りがありましたので訂正しました</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりV奪還を目指した駒大は10時間44分50秒で6位。至近では20年に8位になって以降、6年ぶりにトップ3から陥落した。</p><p>苦しい駅伝だった。主将の山川拓馬（4年）がぎっくり腰で、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）も万全とはいかず往路に起用できない。1区の小山翔也（3年）、2区の桑田駿介（2年）、3区の帰山侑大がしのいで3区終了時点で3位だったが、4、5区は力を発揮できずに往路は7位で折り返した。</p><p>それでも、復路は意地を見せる。6区の伊藤蒼唯（4年）が56分50秒で区間2位と奮起して前を追いかけ、次期エース候補の1人・谷中晴（2年）は7区区間9位も、8区では山川は区間4位の激走。9区の菅谷希弥（2年）は苦しいレースも、10区に入った佐藤は1時間7分31秒の区間新・区間賞で1つ順位を上げて6位フィニッシュした。</p><p>主将の山川は「全日本を優勝して、チーム一丸になって取り組んでいたのですけど、合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。</p><p>佐藤も「自分は往路を走らないといけない。10区の時点でいろんな人に迷惑をかけていたと思う」と悔しがり、「最後くらいは区間賞を取って、少しでもいい雰囲気で負われるようにしたいと思っていました」と意地の走りを振り返り、「流れが悪くなっても最後まであきらめなければ、というのは証明できたと思う。来年はリベンジするぞという気持ちを持って頑張ってほしい」と後輩へタスキを渡した。</p><p>藤田敦史監督は「悔しいより、優勝させてあげることができなかったという申し訳ない気持ちでいっぱいです」とうつむく。レースを振り返り、「駅伝は流れを切ってしまうと勝負になりません。流れを作って切って」の繰り返しになったことを敗因に挙げた。</p><p>青学大に対して「アクシデントがあっても、ああやってゲームチェンジする黒田（朝日）君が出てくるのが本当に強いチーム。そういうチームを作りたい」と刺激を受け、今回の結果を「こういう苦しい状況でも桑田がしっかり走ってくれるなど、しのぐ走りができたのはチームにとって収穫。悔しい思いをしている4年生を下級生たちが見たと思う」と、再浮上へのきっかけにするつもりでいる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">※文中に誤りがありましたので訂正しました</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・佐藤圭汰「50％ぐらい」で意地の10区区間新！「不安だったけど更新できて良かった」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195937</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 14:54:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 14:54:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 14:54:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（神奈川・箱根町～東京・大手町／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、10区で駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が1時間7分31秒をマークし、区間記録（1時間7分50秒／22年：中倉啓敦、青学大）を4年ぶりに19秒塗り替えた。前回7区区間賞・区間新に続く快走だった。</p>
<p>「本当は2区を走りたかった」と明かした佐藤だが、直前にケガが合った影響で急遽アンカーでの出走に。状態は「50％ぐらい」と明かした。</p>
<p>それでも、「区間記録を最低でも30秒は更新する」と臨んだ。トップと6分44秒差の7位。優勝が目標のチームにとっては悔しい位置で受けたタスキだったが、前を向いて走り続けた。</p>
<p>「途中、ちょっときつくなってしまって、不安だった」という。それでも、「練習が積めていなかったけど、気持ちで」走り切った。ターゲットには少し届かなかったものの、2区間目の区間記録保持者に。「しっかり更新できたので良かったです」とホッとした表情を浮かべた。</p>
<p>大学4年間の集大成を終え、これからは「世界」を目指していく。5000mで13分09秒45、10000mで27分28秒50を持つ佐藤。今年は名古屋アジア大会、来年は北京世界選手権、そして2028年にはロサンゼルス五輪が待つ。佐藤は「頑張ります」と力強く語り、今後を見据えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（神奈川・箱根町～東京・大手町／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、10区で駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が1時間7分31秒をマークし、区間記録（1時間7分50秒／22年：中倉啓敦、青学大）を4年ぶりに19秒塗り替えた。前回7区区間賞・区間新に続く快走だった。</p><p>「本当は2区を走りたかった」と明かした佐藤だが、直前にケガが合った影響で急遽アンカーでの出走に。状態は「50％ぐらい」と明かした。</p><p>それでも、「区間記録を最低でも30秒は更新する」と臨んだ。トップと6分44秒差の7位。優勝が目標のチームにとっては悔しい位置で受けたタスキだったが、前を向いて走り続けた。</p><p>「途中、ちょっときつくなってしまって、不安だった」という。それでも、「練習が積めていなかったけど、気持ちで」走り切った。ターゲットには少し届かなかったものの、2区間目の区間記録保持者に。「しっかり更新できたので良かったです」とホッとした表情を浮かべた。</p><p>大学4年間の集大成を終え、これからは「世界」を目指していく。5000mで13分09秒45、10000mで27分28秒50を持つ佐藤。今年は名古屋アジア大会、来年は北京世界選手権、そして2028年にはロサンゼルス五輪が待つ。佐藤は「頑張ります」と力強く語り、今後を見据えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本王者・駒大が6位で6大会ぶりトップスリー陥落 10区・佐藤圭汰の区間賞で一矢／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195911</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 13:59:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 14:03:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 14:03:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・復路（神奈川・箱根町～東京・大手町／5区間109.6km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>11月の全日本を制した駒大は、10時間44分50秒で6位にとどまり、20年の8位以来6年ぶりにトップスリー入りを逃した。</p>
<p>往路を終えて7位。トップの青学大とは4分52秒もの大差がついたが、逆転優勝に向けて当日変更で8区に主将・山川拓馬、アンカーに大エース・佐藤圭汰を投入。6区の伊藤蒼生を含む4年生3人で反撃に打って出た。</p>
<p>だが、伊藤は区間記録にあと3秒の56分50秒（区間2位）の力走で6位に押し上げたものの、7区の谷中晴（2年）が区間9位と伸び悩んで再び7位に後退。山川、9区の菅谷希弥（2年）も順位を上げられなかった。</p>
<p>それでも、一矢報いたのがアンカー・佐藤。区間新の快走を見せ、城西大をかわして6位に浮上した。</p>
<p>1区・小山翔也（3年）が5位でスタートし、2区・桑田駿介（2年）が4位、3区・帰山侑人（4年）が3位と中盤までは力を示したが、4区で7位に後退。その後も主力の状態が整わず、オーダー編成に苦心した影響を最後まで払拭できなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・復路（神奈川・箱根町～東京・大手町／5区間109.6km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>11月の全日本を制した駒大は、10時間44分50秒で6位にとどまり、20年の8位以来6年ぶりにトップスリー入りを逃した。</p><p>往路を終えて7位。トップの青学大とは4分52秒もの大差がついたが、逆転優勝に向けて当日変更で8区に主将・山川拓馬、アンカーに大エース・佐藤圭汰を投入。6区の伊藤蒼生を含む4年生3人で反撃に打って出た。</p><p>だが、伊藤は区間記録にあと3秒の56分50秒（区間2位）の力走で6位に押し上げたものの、7区の谷中晴（2年）が区間9位と伸び悩んで再び7位に後退。山川、9区の菅谷希弥（2年）も順位を上げられなかった。</p><p>それでも、一矢報いたのがアンカー・佐藤。区間新の快走を見せ、城西大をかわして6位に浮上した。</p><p>1区・小山翔也（3年）が5位でスタートし、2区・桑田駿介（2年）が4位、3区・帰山侑人（4年）が3位と中盤までは力を示したが、4区で7位に後退。その後も主力の状態が整わず、オーダー編成に苦心した影響を最後まで払拭できなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大はアクシデントもあり7位で復路へ 「なんとか取りに行きたい」 4年生3人残す／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195565</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 18:26:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 18:26:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 18:26:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p>
<p>3年ぶりの総合優勝を狙う駒大は、青学大と4分52秒差の7位とビハインドを背負った。</p>
<p>主力の多くを補欠登録にした駒大だったが、大会に向けて不安を抱えての区間登録となっていた。</p>
<p>1区・小山翔也（3年）は区間5位とまずまずのスタートで、2区に抜擢された桑田駿介（2年）は「不安はありましたが、初めての2区を2年生で走らせてもらって、チャレンジして走れたので良かったです」。区間8位と踏ん張り、3区・帰山侑大（4年）も区間2位で3位まで浮上する。</p>
<p>しかし、4区で区間19位と苦戦した、山上りの5区は区間ん7位にまとめるも往路は7位。藤田敦史監督は「桑田、はプレッシャーかかる区間であれだけの記録でしっかり走り抜きましたし、帰山も60分台という素晴らしいタイムでまとめてくれたのは、さすがだと思いましたね」とうなずく。</p>
<p>だが、苦しんだ村上や安原については、「本来だったら彼らは復路で考えていました」と藤田監督。12月初旬に山川拓馬（4年）がぎっくり腰になるなど主力の足並みがそろわず、急遽の区間変更となった。</p>
<p>山川は練習量にやや不安はあるが、「最後なのでやってくれるんじゃないかと期待はしています」と話す。6区の伊藤蒼唯に加えて、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川といった主力を復路にも残しており、「なんとか復路を取りに行きたいです」と意気込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p><p>3年ぶりの総合優勝を狙う駒大は、青学大と4分52秒差の7位とビハインドを背負った。</p><p>主力の多くを補欠登録にした駒大だったが、大会に向けて不安を抱えての区間登録となっていた。</p><p>1区・小山翔也（3年）は区間5位とまずまずのスタートで、2区に抜擢された桑田駿介（2年）は「不安はありましたが、初めての2区を2年生で走らせてもらって、チャレンジして走れたので良かったです」。区間8位と踏ん張り、3区・帰山侑大（4年）も区間2位で3位まで浮上する。</p><p>しかし、4区で区間19位と苦戦した、山上りの5区は区間ん7位にまとめるも往路は7位。藤田敦史監督は「桑田、はプレッシャーかかる区間であれだけの記録でしっかり走り抜きましたし、帰山も60分台という素晴らしいタイムでまとめてくれたのは、さすがだと思いましたね」とうなずく。</p><p>だが、苦しんだ村上や安原については、「本来だったら彼らは復路で考えていました」と藤田監督。12月初旬に山川拓馬（4年）がぎっくり腰になるなど主力の足並みがそろわず、急遽の区間変更となった。</p><p>山川は練習量にやや不安はあるが、「最後なのでやってくれるんじゃないかと期待はしています」と話す。6区の伊藤蒼唯に加えて、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川といった主力を復路にも残しており、「なんとか復路を取りに行きたいです」と意気込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>今季の最終決戦を制するのは青学大、駒大、國學院大、中大、早大!? 創価大、帝京大などの5強崩しなるか／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194926</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 17:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 17:14:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 17:14:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p>
<p>前回大会でシード権を獲得した10校と、予選会を突破した10校とオープン参加の関東学生連合チームを合わせた21チームが出場。今回は例年以上に有力校の力が拮抗しており、熾烈な優勝争いとなりそう。ここでは12月29日の区間エントリーを中心に、上位争いの行方を展望する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194450">“5強”による大激戦か!? 独自のデータや取材、最新情報を盛り込んだプレミアム記事公開中！</a></p>
<h2>混戦模様の最終決戦</h2>
<p>今季は10月の出雲駅伝は國學院大がV2を飾り、早大、創価大と続いた。11月の全日本大学駅伝では駒大が2年ぶりに王座を奪還。中大、青学大、國學院大、早大の順にフィニッシュした。両駅伝では上位3校は入れ替わっており、特に距離の長い全日本の上位5校は「5強」と目されている。</p>
<p>最注目は2度目の総合3連覇を狙う青学大だ。強力だった前回の4年生世代が卒業し、前回Vメンバーが6人が抜け、出雲駅伝は7位と苦戦。しかし、全日本大学駅伝で3位に入ると、11月にMARCH対抗戦で5人が10000m27分台マークするなど得意とする箱根駅伝に向けてチーム状態は上向いている。</p>
<p>区間エントリーではエースで主将の黒田朝日（4年）が10000m27分台で全日本6区区間賞の飯田翔大、前回10区区間賞の小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録。黒田は2区の起用が有力で、原晋監督の信頼感が高い小河原も往路に投入されるだろう。往路は上級生、復路は2年連続8区区間賞の塩出翔太（4年）が軸で、カギとなるのはともに1年生を登録した山区間のできだろう。</p>
<p>全日本王者で2年ぶりの総合優勝を狙う駒大も層が厚い。前回経験者9人が残り、そのうちの8人が全日本優勝を経験。今回は多くの主力を補欠登録に回しているため全容はつかみづらいが、4年生4本柱の伊藤蒼唯を経験のある6区に登録した。</p>
<p>主将の山川拓馬（4年）は2区か5区、状態の読めない<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）は復路での起用か。前回も7区で区間新をマークしており、6区伊藤と合わせると強力な武器となる。対応力の高い帰山侑大（4年）、駅伝での実績豊富な谷中晴（2年）、上尾ハーフで好走した桑田駿介（同）ら配置パターンは豊富。藤田敦史監督の采配にも注目だ。</p>
<p>出雲を制した國學院大は悲願の初優勝を狙う。チームは終盤の失速で全日本は連覇を逃す4位。しかし、チームは引き締まり、箱根に向けて良いムードで臨んでいる。</p>
<p>区間エントリーでは2区に主将の上原琉翔（4年）、4区に辻原輝（2年）を登録し、注目の5区にはルーキー・髙石樹を置いた。復路も6区に経験者の後村光星（3年）や9区にハーフでU日本最高を持つ野田顕臣（1年）を起用する手厚い布陣となった。ここに補欠登録でエース格の青木瑠郁、高山豪起（ともに4年）、野中恒亨（3年）を残し、穴のない布陣が整いそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p><p>前回大会でシード権を獲得した10校と、予選会を突破した10校とオープン参加の関東学生連合チームを合わせた21チームが出場。今回は例年以上に有力校の力が拮抗しており、熾烈な優勝争いとなりそう。ここでは12月29日の区間エントリーを中心に、上位争いの行方を展望する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194450">“5強”による大激戦か!? 独自のデータや取材、最新情報を盛り込んだプレミアム記事公開中！</a></p><h2>混戦模様の最終決戦</h2><p>今季は10月の出雲駅伝は國學院大がV2を飾り、早大、創価大と続いた。11月の全日本大学駅伝では駒大が2年ぶりに王座を奪還。中大、青学大、國學院大、早大の順にフィニッシュした。両駅伝では上位3校は入れ替わっており、特に距離の長い全日本の上位5校は「5強」と目されている。</p><p>最注目は2度目の総合3連覇を狙う青学大だ。強力だった前回の4年生世代が卒業し、前回Vメンバーが6人が抜け、出雲駅伝は7位と苦戦。しかし、全日本大学駅伝で3位に入ると、11月にMARCH対抗戦で5人が10000m27分台マークするなど得意とする箱根駅伝に向けてチーム状態は上向いている。</p><p>区間エントリーではエースで主将の黒田朝日（4年）が10000m27分台で全日本6区区間賞の飯田翔大、前回10区区間賞の小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録。黒田は2区の起用が有力で、原晋監督の信頼感が高い小河原も往路に投入されるだろう。往路は上級生、復路は2年連続8区区間賞の塩出翔太（4年）が軸で、カギとなるのはともに1年生を登録した山区間のできだろう。</p><p>全日本王者で2年ぶりの総合優勝を狙う駒大も層が厚い。前回経験者9人が残り、そのうちの8人が全日本優勝を経験。今回は多くの主力を補欠登録に回しているため全容はつかみづらいが、4年生4本柱の伊藤蒼唯を経験のある6区に登録した。</p><p>主将の山川拓馬（4年）は2区か5区、状態の読めない<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）は復路での起用か。前回も7区で区間新をマークしており、6区伊藤と合わせると強力な武器となる。対応力の高い帰山侑大（4年）、駅伝での実績豊富な谷中晴（2年）、上尾ハーフで好走した桑田駿介（同）ら配置パターンは豊富。藤田敦史監督の采配にも注目だ。</p><p>出雲を制した國學院大は悲願の初優勝を狙う。チームは終盤の失速で全日本は連覇を逃す4位。しかし、チームは引き締まり、箱根に向けて良いムードで臨んでいる。</p><p>区間エントリーでは2区に主将の上原琉翔（4年）、4区に辻原輝（2年）を登録し、注目の5区にはルーキー・髙石樹を置いた。復路も6区に経験者の後村光星（3年）や9区にハーフでU日本最高を持つ野田顕臣（1年）を起用する手厚い布陣となった。ここに補欠登録でエース格の青木瑠郁、高山豪起（ともに4年）、野中恒亨（3年）を残し、穴のない布陣が整いそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【箱根駅伝区間エントリー】全日本王者・駒大は6区に3度目となる伊藤蒼唯！ 主将・山川拓馬、エース・佐藤圭汰らは補欠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:40:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p>
<p>全日本大学駅伝を制し、3年ぶりの優勝を狙う駒大は前回経験者4人を登録。1区は伊勢路でも同区間で区間4位と好走した小山翔也（3年）、4区に村上響（3年）、5区には安原海晴（同）、6区には全日本大学駅伝MVPで3度目の山下りとなる伊藤蒼唯（4年）が回った。</p>
<p>夏合宿で主将の山川拓馬（4年）と同じ練習をこなしたという坂口雄哉（2年）を8区に登録。9区には出雲駅伝出走メンバーの菅谷希弥（2年）が登録されている。</p>
<p>一方で、2区か5区での起用が予想される山川、前回7区で区間新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）、全日本優勝メンバーの帰山侑大（4年）と谷中晴（2年）、上尾ハーフで好走した桑田駿介（同）といった主力が補欠登録。当日変更で戦略の幅が広がりそうで、藤田敦史監督の采配にも注目だ。</p>
<p>全日本大学駅伝では2年ぶりに王座を奪還。復路新をマークした前回の経験者9人を擁し、強力な4年生4本柱を軸に箱根路での頂点を見据えている。</p>
<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p><p>全日本大学駅伝を制し、3年ぶりの優勝を狙う駒大は前回経験者4人を登録。1区は伊勢路でも同区間で区間4位と好走した小山翔也（3年）、4区に村上響（3年）、5区には安原海晴（同）、6区には全日本大学駅伝MVPで3度目の山下りとなる伊藤蒼唯（4年）が回った。</p><p>夏合宿で主将の山川拓馬（4年）と同じ練習をこなしたという坂口雄哉（2年）を8区に登録。9区には出雲駅伝出走メンバーの菅谷希弥（2年）が登録されている。</p><p>一方で、2区か5区での起用が予想される山川、前回7区で区間新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）、全日本優勝メンバーの帰山侑大（4年）と谷中晴（2年）、上尾ハーフで好走した桑田駿介（同）といった主力が補欠登録。当日変更で戦略の幅が広がりそうで、藤田敦史監督の采配にも注目だ。</p><p>全日本大学駅伝では2年ぶりに王座を奪還。復路新をマークした前回の経験者9人を擁し、強力な4年生4本柱を軸に箱根路での頂点を見据えている。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝区間エントリー】青学大・黒田朝日は補欠登録 駒大は6区に伊藤蒼唯、國學院大は5区にルーキー起用 2区には各校のエースが集結！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 16:19:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Dec 2025 16:19:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p>
<p>総合3連覇を狙う青学大はエースの黒田朝日（4年）は補欠登録。宇田川瞬矢（4年）が3区、山区間にはともにルーキーの松田祐真が5区、石川浩輝が6区に登録されている。8区に2年連続区間賞の塩出翔太（4年）、10000m27分43秒92の折田壮太（2年）が10区に置いた一方で、飯田翔大と小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録となっている。</p>
<p>3年ぶりの優勝を狙う駒大は2区に森重清龍（4年）を登録し、3区にルーキー・篠和真、4区に村上響（3年）を登録。注目の山上りには安原海晴（3年）、6区には主力の伊藤蒼唯（4年）が回った。一方で、主将の山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、帰山侑大といった4年生、谷中晴と桑田駿介の2年生の主力が補欠登録だ。</p>
<p>初優勝を狙う國學院大は2区には主将の上原琉翔（4年）を起用。4区に辻原輝（3年）、山上りの5区にはルーキー・髙石樹を登録し、6区には経験者の後村光星（3年）が名を連ねた。一方で、5本柱の青木瑠郁（4年）と高山豪起（同）、野中恒亨（3年）が補欠登録で、当日変更で入りそうだ。</p>
<p>早大は駅伝主将の山口智規（4年）が2区、ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフ優勝の工藤慎作（3年）が5区といった順当な登録。中大は溜池一太（4年）を2区、前回区間賞の本間颯（3年）を3区に回したが、駅伝主将の吉居駿恭（4年）、岡田開成（2年）が補欠となっている。</p>
<p>このほか、2区には各校の主力が登場。城西大はヴィクター・キムタイ（4年）、前回区間新の東京国際大・リチャード・エティーリ（3年）、帝京大・楠岡由浩（3年）、順大・吉岡大翔（3年）、東海大・花岡寿哉（4年）、東農大・前田和摩（3年）らがぶつかる。</p>
<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p><p>総合3連覇を狙う青学大はエースの黒田朝日（4年）は補欠登録。宇田川瞬矢（4年）が3区、山区間にはともにルーキーの松田祐真が5区、石川浩輝が6区に登録されている。8区に2年連続区間賞の塩出翔太（4年）、10000m27分43秒92の折田壮太（2年）が10区に置いた一方で、飯田翔大と小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録となっている。</p><p>3年ぶりの優勝を狙う駒大は2区に森重清龍（4年）を登録し、3区にルーキー・篠和真、4区に村上響（3年）を登録。注目の山上りには安原海晴（3年）、6区には主力の伊藤蒼唯（4年）が回った。一方で、主将の山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、帰山侑大といった4年生、谷中晴と桑田駿介の2年生の主力が補欠登録だ。</p><p>初優勝を狙う國學院大は2区には主将の上原琉翔（4年）を起用。4区に辻原輝（3年）、山上りの5区にはルーキー・髙石樹を登録し、6区には経験者の後村光星（3年）が名を連ねた。一方で、5本柱の青木瑠郁（4年）と高山豪起（同）、野中恒亨（3年）が補欠登録で、当日変更で入りそうだ。</p><p>早大は駅伝主将の山口智規（4年）が2区、ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフ優勝の工藤慎作（3年）が5区といった順当な登録。中大は溜池一太（4年）を2区、前回区間賞の本間颯（3年）を3区に回したが、駅伝主将の吉居駿恭（4年）、岡田開成（2年）が補欠となっている。</p><p>このほか、2区には各校の主力が登場。城西大はヴィクター・キムタイ（4年）、前回区間新の東京国際大・リチャード・エティーリ（3年）、帝京大・楠岡由浩（3年）、順大・吉岡大翔（3年）、東海大・花岡寿哉（4年）、東農大・前田和摩（3年）らがぶつかる。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／人一倍練習をこなして成長した駒大・伊藤蒼唯 夏場のケガを乗り越え「身体で感覚を思い出せた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194499</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 17:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Dec 2025 15:02:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Dec 2025 15:02:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_194415" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194415" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/R1YU0234.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194415" /><p id="caption-attachment-194415" class="wp-caption-text">11月の全日本大学駅伝で大会MVPに輝いた駒大・伊藤蒼唯</p></div>
<p>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>トップ選手が集まる駒大で代名詞が</h2>
<p>駒大・伊藤蒼唯（4年）の代名詞は「練習」。トップ選手が集まる駒大の中でも、人一倍練習してきた。</p>
<p>名を知られていなかった1年時、11月にいきなり10000m28分28秒15を出してメンバー入り。現在では1年生でも珍しくないタイムだが、名選手ぞろいの当時の駒大でも4番目にあたり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬らに先んじる同期1番乗りの28分台だった。</p>
<p>いきなりの6区区間賞、それもチームただ一人の区間賞につながっていくのだが、その背景はやはり「練習」だ。伊藤は1年時から駒大の重厚なトレーニングをこなし切った。</p>
<p>3年時になると、1学年上の篠原倖太朗（現・富士通）の隣を定位置にする。多くのポイント練習を2人で行った。個人のジョグでも隣をついて回り、走りながらいろんな話も聞いた。</p>
<p>篠原はチームを強くしたい思いから一歩降り、伊藤はその向上心とこれまでの練習で培った土台を使って少し上ったところに、2人の練習の場があった。篠原が驚異的なハーフマラソン学生記録を樹立していく過程を、共に走ったのである。</p>
<p>今季の伊藤を語るポイントは2つある。一つは、ワールドユニバーシティゲームズ代表がかかった日本学生個人選手権内での代表選考レース10000mでの1着フィニッシュだ。そして、もう一つは、その後のケガだ。</p>
<p>4月のレースはタイム差以上に圧勝の内容だった。「周りの様子をうかがって、終始余裕を持ってレースを展開できました」。レース内の余裕は、篠原との交流を経てスピードの上限値が上がっていたことによる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_194415" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194415" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/R1YU0234.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194415" /><p id="caption-attachment-194415" class="wp-caption-text">11月の全日本大学駅伝で大会MVPに輝いた駒大・伊藤蒼唯</p></div><p>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>トップ選手が集まる駒大で代名詞が</h2><p>駒大・伊藤蒼唯（4年）の代名詞は「練習」。トップ選手が集まる駒大の中でも、人一倍練習してきた。</p><p>名を知られていなかった1年時、11月にいきなり10000m28分28秒15を出してメンバー入り。現在では1年生でも珍しくないタイムだが、名選手ぞろいの当時の駒大でも4番目にあたり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬らに先んじる同期1番乗りの28分台だった。</p><p>いきなりの6区区間賞、それもチームただ一人の区間賞につながっていくのだが、その背景はやはり「練習」だ。伊藤は1年時から駒大の重厚なトレーニングをこなし切った。</p><p>3年時になると、1学年上の篠原倖太朗（現・富士通）の隣を定位置にする。多くのポイント練習を2人で行った。個人のジョグでも隣をついて回り、走りながらいろんな話も聞いた。</p><p>篠原はチームを強くしたい思いから一歩降り、伊藤はその向上心とこれまでの練習で培った土台を使って少し上ったところに、2人の練習の場があった。篠原が驚異的なハーフマラソン学生記録を樹立していく過程を、共に走ったのである。</p><p>今季の伊藤を語るポイントは2つある。一つは、ワールドユニバーシティゲームズ代表がかかった日本学生個人選手権内での代表選考レース10000mでの1着フィニッシュだ。そして、もう一つは、その後のケガだ。</p><p>4月のレースはタイム差以上に圧勝の内容だった。「周りの様子をうかがって、終始余裕を持ってレースを展開できました」。レース内の余裕は、篠原との交流を経てスピードの上限値が上がっていたことによる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>“5強”による大激戦か!? 3連覇へ青学大、全日本王者・駒大、初V狙う國學院大、早大、中大が挑戦／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 16:47:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 14:59:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:59:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回東京箱根間往復大学駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p>
<p>今回も前回10位までのシード10校と予選会を通過した10校、オープン参加の関東学生連合チームを加えた計21チームが参加。総合3連覇を狙う青学大、2年ぶりに全日本大学駅伝を制した駒大、出雲駅伝V2の國學院大、全日本2位の中大、出雲2位の早大を中心に混戦模様となっている。</p>

<p>いよいよフィナーレを迎える今季の学生駅伝で、大手町で最後に笑うのはどの大学か!?　月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）と12月29日発表の区間エントリー、全チームへの取材情報も踏まえて、優勝争いから全チームの戦いの行方を占う（12月30日更新）。</p>

<h2>ここまでの駅伝シーズンを総括</h2>
<p>まずは今季の駅伝シーズンを振り返る。各校夏合宿の疲労も見られた10月の出雲駅伝では、國學院大が2連覇を達成。3区・野中恒亨（3年）が留学生と渡り合って区間2位と好走し、4区・辻原輝（同）が区間新記録の走りで逆転した。前田康弘監督が「重さの残った状態」と明かしつつも、穴のない走りで強さを示した。</p>

<p>2区で駅伝主将の山口智規（4年）が学生三大駅伝初の区間賞に輝いた早大が2位に続き、全区間を区間5位以内でつないだ創価大が過去最高の3位に食い込んだ。一方で、駒大が5位、青学大は7位、中大は10位。いずれも中盤までに流れを失っている。</p>

<p>11月の全日本大学駅伝では5区に主軸の伊藤蒼唯（4年）を配した駒大が、狙い通り5区で逆転。7区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、8区・山川拓馬の4年生リレーで悠々と逃げ切った。出雲で苦戦した中大も先頭争いを繰り広げ、アンカー・溜池一太（4年）が1人を抜いて2位でフィニッシュ。7区・黒田朝日（4年）が区間新をマークした青学大が3位、2連覇を狙った國學院大が4位、早大が5位だった。</p>

<p>両駅伝で特筆すべき点は、上位3校の顔触れが入れ替わったことだ。今季の学生駅伝が文字通り“混戦”だということを示しており、夏合宿の疲労が抜けた全日本の結果がより箱根駅伝に近い結果を示していると見ていいだろう。</p>

<p>その後は各種競技会で好記録が連発。11月の八王子ロングディスタンスでは國學院大・野中が10000mで今季日本人学生最高となる27分36秒64をマークすると、中大・岡田開成（2年）は27分37秒06。同日のMARCH対抗戦では青学大が黒田の27分37秒62を筆頭に、計5人が27分台を叩き出している。</p>

<p>上尾シティハーフでは國學院大・青木瑠郁（4年）が1時間0分45秒で優勝すると、ルーキー・野田顕臣がU20日本最高となる1時間1分29秒で走破。出雲駅伝で振るわなかった駒大・桑田駿介（2年）が1時間0分48秒で2位に入るなど復調の気配を見せた。</p>

<h2>最新データから見る勢力図とは</h2>
<p>次に月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）から今回の勢力図を探りたい。表1は全チームエントリー上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイムをまとめたものだ。中大が5000mと10000m部門でトップに立ち、10000mの平均は驚異の27分55秒98。青学大が両部門ともに2位につけ、10000m平均では27分台に迫る28分01秒07となっている。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/25b5d6fc1ad077bb42f3a8488dd24805.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイム</p></div>

<p>ハーフマラソン部門では國學院大が1時間1分20秒で1位。駒大、帝京大までが平均で1時間1分台に突入し、中大が4位、早大が5位と続いている。そして、各部門の順位を合算して総合力評価としたのが、表2。スピードに勝る中大がトップにつけ、ハーフで順位を上げた國學院大が2位、青学大と駒大が
<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>
同点で並び、創価大、帝京大と続いている。早大は10000mの出場機会が乏しく、平均タイムでは最下位となっていることが響いて9位にとどまった。</p>
<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ef92f50c7a1478ccc68704327fc49827.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div>

<p>さらにエントリー選手を独自の基準でランク分けし、戦力分布としてまとめたのが表3だ。ランクづけで選手層の面では中大が14人、青学大が13人で争い、國學院大が11人、駒大が10人、創価大が9人で続く。エース格の選手を示すSランクでは中大が3人、青学大、駒大、國學院大、早大が2人となっている。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f047dc8b5dfe50e6c2598d0f2ebb1e79.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表3 各チームの戦力</p></div>
<p>これらのデータでは、中大、國學院大、青学大、駒大がやや抜けており、これまでの駅伝成績からも優勝候補として位置づけられる。さらに10000mのタイムが足かせとなっている早大も出雲駅伝2位の実績や強化の戦略、山区間の実績などから早大も加え、“5強”として捉える。</p>

<h2>5強の現在地</h2>
<p>“5強”の中でも直近11年で8度の優勝と、チームとして箱根路での経験値を最も蓄えているのが青学大だ。前回Vメンバーから6人が卒業し、戦力ダウンがささやかれた中で、出雲では7位。全日本でもやや出遅れながらも6区・飯田翔大（2年）の区間賞、7区・黒田朝日（4年）の区間新の快走で巻き返し、3位でフィニッシュした。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/eeae7cc78d95c39f70c00c78dbfedafd.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">3連覇を狙う青学大。宇田川瞬矢（左）と塩出翔太といった4年生も力がある（写真は全日本大学駅伝）</p></div>
<p>上り調子に加えて、“黒田頼み”から脱却しつつある。11月のMARCH対抗戦10000mでは黒田に続いて、折田壮太（2年）、宇田川瞬矢（4年）、飯田、佐藤愛斗（2年）が27分台をマーク。平均タイムこそ中大に劣るが、それでも28分01秒07とハイレベルだ。原晋監督は「過去のチームと同等、それ以上の力があることを証明できたと思います」と強調している。</p>

<p>一方で、12月の会見で指揮官が不安要素に挙げたのが「経験者が少ないところ」だ。連続区間新となった5、6区はともに卒業し、下級生を起用しそう。前回8区区間賞の塩出翔太（4年）と10区区間賞の小河原陽琉（2年）は信頼も厚い。区間エントリーで外れた黒田は2区が最有力で、飯田、小河原はの区間配置、ともに1年生が登録された“山”区間も注目だ。</p>

<p>青学大を除く5強のうち直近10年で総合優勝を経験しているのが駒大だ。復路優勝を達成した前回経験者9人が残る点も、大きな強みだ。特に主将の山川拓馬、佐藤圭汰、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生4本柱が強力。伊藤は前回区間2位の6区に回ったが、山川、佐藤、帰山は補欠登録となった。山川は2度経験した5区かエース区間の2区、佐藤はその状態次第で競り合いの往路か、淡々と走れる復路での起用を考えるだろう。</p>

<p>ただ、山区間については山川、伊藤を起用すると、藤田敦史監督は「そのままでは成長がないです」とも話す。夏場には坂口雄哉（2年）が山川と同じ練習をこなせていたというものの、8区に登録された。山川が平地に回れれば、大きな武器になる。</p>

<p>、2年ぶりの全日本優勝を経験するなど力強さを増している前回経験者の村上響、安原海晴、小山翔也といった3年生は区間登録され、谷中晴（2年）は補欠に。加えて、出雲で3区区間9位と苦戦を強いられ、全日本は出走メンバーから外れた桑田駿介（2年）が上尾ハーフで序盤から先頭を引っ張り続けて2位。補欠登録だが、前回出走の3区ではなく、復路が有力か。</p>

<p>優勝経験からも青学大と駒大の2校がややリードを奪っているが、総合力に厚みが増している國學院大も力がある。ハーフでいずれも1時間0分台を持つ主将の上原琉翔、青木瑠郁（ともに4年）、野中恒亨、辻原輝（ともに3年）の4人と、マラソンで2時間8分台を持つ高山豪起（4年）の5本柱がチームを牽引する。</p>

<p>出雲、全日本とともに留学生と渡り合った野中が、11月に10000mで27分36秒64をマーク。一躍エース候補へと成長を遂げ、自身も山区間以外はどこでも走る意向だ。前田康弘監督も往路から5本柱を投入し、レースの主導権を握りに行くだろう。上原が2区に登録された一方で、青木、高山、野中は補欠。特に野中は攻撃に転ずる往路区間での起用が濃厚だ。</p>

<p>12月の合同会見で、前田監督が「山をしっかり育成できたかが検証される」と言及したように、初の総合優勝に向けて最大の壁は山区間。上原や高山といった経験者もいるが、1年生の髙石樹を置いた。下りには経験者の後村光星（3年）を登録し、この2区間で上位戦線に踏みとどまれれば、ハーフ上位平均トップのデータが示すとおり、復路でも手堅い継走で逃げ切りを図れる。</p>

<p>中大はデータ面で圧倒的な戦力だ。上位10人の平均では5000m13分33秒09、10000mは驚異の27分55秒98。藤原正和駅伝監督が掲げてきた「27分台10人」には届かなかったものの、その充実ぶりは5強でも群を抜く。駅伝シーズンは出雲では10位と苦戦したものの、全日本では2位まで躍進。箱根に向けても上昇曲線を描く。</p>

<p>夏合宿では箱根駅伝を見据えて距離を踏み、他大学の指揮官も警戒を強めている。前回のように1区からの飛び出しは難しく、スピードを生かして他校と競り合いながらトップを奪いたい。主将の吉居駿恭と溜池一太の4年生のダブルエースを筆頭に、10000mチーム内トップの岡田開成（2年）や前回3区区間賞の本間颯（3年）も健在だ。</p>

<p>その溜池、本間を2、3区に並べ、柴田大地（3年）を5区に登録。前回1区で独走した吉居や岡田、夏合宿の山上りトライアルで上位を入った折居幸成（4年）も補欠となった。補欠メンバーを往路に並べるだけでも前回の再現ができそうで、復路にも27分台ランナーを回せる。藤原監督の采配にも注目だ。</p>

<p>早大はデータ面ではやや劣るものの、5000mやハーフのタイムで比較すると5番目。駅伝主将の山口智規（4年）を筆頭に、ロードに強い工藤慎作（3年）、強力なルーキー・鈴木琉胤と佐々木哲がチームを活気づけてきた。前回往路3位のメンバーのうち4人が今回も登録されており、その配置がベースになりそうだ。</p>

<p>順当に2区に回った山口智は、2年前が区間4位、前回はハイペースで入って区間12位。出雲で学生三大駅伝初となる区間賞に輝くなど、その爆発力が往路の流れを決めるだろう。5区にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソン金メダリスト・工藤が満を持して区間記録に挑戦。全日本8区でOB・渡辺康幸の区間日本人最高記録を更新している。</p>

<p>前回3区区間3位の山口竣平（2年）はケガで出遅れていたものの、3区に登録された。一方で、鈴木や3年連続1区の間瀬田純平（4年）が補欠。花田勝彦駅伝監督が「往路で勝たないと優勝につながらないと思っています」と語るように、経験者が多数残る往路Vは必須。往路でなるべくリードを奪っておきたいところだ。</p>

<h2>5強に続く存在は</h2>
<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2f304b2a6c366eecfd76a4a7c7651ce2.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">上位を狙う創価大・野沢悠真、帝京大・楠岡由浩、順大・吉岡大翔</p></div>
<p>「5強」はやや抜けているものの、混戦模様なだけに上位候補が崩れると、次の層が一気に順位を上げる可能性がある。データによる選手層と今季の成績から「5強崩し」の候補に挙がるのは出雲3位の創価大、全日本で5強に次ぐ6位に入った帝京大、主軸が強力な前回6位の城西大だ。</p>

<p>総合力評価では5番手で、文字通り“5強崩し”を果たしている創価大。今季は、飛び抜けたエースこそ不在だが、出雲で全員が区間5位以内で走り切ったように層は厚い。各選手とも自らがエースと呼ばれる存在になるべく、切磋琢磨している。</p>

<p>出雲出走の6人がチームの主軸だ。関東インカレ2部ハーフで2位の野沢悠真（4年）が経験のある5区へ登録。同3位の山口翔輝（2年）は長い距離に適性があり、往路の主要区間か。2区はスティーブン・ムチーニ（3年）の起用が見込まれる。5強を崩すためにも避けたいのは序盤での出遅れだ。</p>

<p>ムチーニは八王子ロングディスタンスで10000m27分34秒32の自己新をマークするなど上向き。日本選手権5000mで決勝に進んだ小池莉希（3年）が山下りの6区に登録されたのは意外。スピード生かした走りも楽しみだ。榎木和貴監督は「区間5位以内でつなぎたい」と話しており、出雲のようなそつのない走りが理想だ。</p>

<p>帝京大は手堅くつなぐスタイルは健在だが、楠岡由浩（3年）が一気にブレイク。全日本の2区区間タイ記録で区間賞を獲得すると、11月には10000mで帝京大初の27分台となる27分52秒09をマークした。島田晃希（4年）もハーフで1時間0分56秒を持ち、浅川侑大（3年）や原悠太（同）は1時間1分台とハーフの平均は3位につけている。</p>

<p>2区は上り適正がある楠岡を登録。5区は浅川を据え、前々回経験者の尾崎仁哉（4年）は9区に配置した。島田や主将の柴戸遼太（4年）、6区前回区間4位の廣田陸（3年）が補欠となっている。島田を往路に起用すれば、5強に食い込む力は十分。往路を上位で終えれば過去最高順位が見えてくる。中野孝行監督は「全区間で帝京大記録を破れると思っている」と、層の厚さに自信を示す。</p>

<p>城西大は総合力評価では10位タイにとどまっている。出雲は6位だったが、全日本では9位でシード権を落とした。しかし、その原因だった4年生世代が復調。エース・斎藤将也はケガでトラックは出遅れたが、全日本は最終区で区間5位。3人抜きでロードの強さを改めて示した。前回は直前の体調不良がありながら5区区間3位と力走しており、今回は区間賞候補に挙がる。</p>

<p>ヴィクター・キムタイは出雲3区で3年連続区間賞に輝くなど、今季も好調で順当に2区登録。前回9区区間賞の桜井優我は4区、主将・山中達貴や鈴木健真といった主力たちは補欠に回った。6区にも前回区間3位の小林竜輝（2年）も補欠だが、アクシデントがなければそのまま起用されるだろう。櫛部静二監督も「往路を終えて、3番以内にいたい」と、主力を投入しそうだ。</p>

<h2>シード争いをリードする4校</h2>
<p>ここまですでに8校を挙げた。単純に計算すると、シードに入れるのは残り2校となる。シード争いをリードするのは、総合力評価で7位につける順大、10位タイの東洋大、予選会トップ通過の中央学大、2年連続のシードを狙う東京国際大だ。</p>

<p>前回はアンカーで4校によるシード権争いを展開し、わずか7秒差で次点だった順大。その「1秒」の大切さを日頃の練習から確認して結束を強めている。吉岡大翔（3年）がエース格に成長し、予選会ではチームトップの個人26位と好走。11月に10000mでも28分08秒02の自己新をマークし、満を持して初の2区に挑戦する。</p>

<p>1区は競り合いに強い池間凛斗（2年）を起用。3区には予選会でチーム3番手のルーキー・井上朋哉が続き、往路序盤は盤石。長距離区間に適性がある小林侑世（3年）が担う5区も楽しみで、主将の石岡大侑（4年）らが控える復路にうまくつなげたい。全日本では後半区間で順位を上げて、3年ぶりにシード権獲得。経験者を中心に選手層は厚く、往路をシード圏内で乗り切れば、視界は良好となる。</p>

<p>東洋大は継続中では最長の20年連続シード。今季は夏合宿の回数を1回増やすなど抜本的な改革に着手し、鉾根駅伝を見据えた強化を進めてきた。昨年度の学生三大駅伝未出走だった松井海斗（2年）が出雲1区11位。さらに前回経験者の迎暖人、宮崎優、内堀勇（いずれも2年）も力を伸ばしてきた。</p>

<p>エース格の松井を1区に登録。山下りのスペシャリスト・西村真周（4年）は平地の走力もアップ。前回8区区間2位の主将・網本佳悟（4年）や山下りのスペシャリスト・西村真周（同）は補欠。、前回2区の緒方澪那斗（4年）は4区で、前回5区経験者の宮崎優（2年）は当日変更で入るだろう。前回は最大の6人を当日変更しながらシードを続けた経験者が多く残り、酒井俊幸監督も手応えがありそうだ。</p>

<p>18年ぶりに予選会をトップ通過した中央学大は、前回トップ通過時は本戦で総合3位。そのサプライズの再現は難しいかもしれないが、得意とするハーフの平均タイムでは10番手とシード争いを牽引しそうだ。</p>

<p>予選会でチームとしては2年連続となる日本人トップに入ったエースの近田陽路（4年）が1区。2区には近田に次ぐ主力の市川大世（3年）を並べるなど、出遅れを防ぎたい狙いが明確だ。この2人の1、2区で出遅れると巻き返しは難しく、文字通りチームの命運を左右する。</p>

<p>東京国際大は前回の往路は11位と出遅れたものの、アンカー勝負を制するなど復路で5位と追い上げている。その復路経験者の菅野裕二郎（4年）や大村良紀（同）が軸となる。前回2区で区間記録を打ち立てた大砲のリチャード・エティーリ（3年）も2区に登場。今回はどんな走りを見せるだろうか。</p>

<p>10000m28分17秒70を持つ小柴裕士郎（2年）ら補欠となった主力は往路での起用が見込まれ、6区は前回経験者の中山拓真（4年）が計算できる。前回は昨年11月に横溝三郎監督が逝去し、胸に喪章をつけて臨んだ選手たち。今回もその思いを継承し、2年連続のシードを死守したい。</p>

<h2>シード争いをリードする4校</h2>
<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/327e171a1f5dfcb5bba65754746f509d.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">強力なエースとなる立教大・馬場賢人、東海大・花岡寿哉、東農大・前田和摩</p></div>
<p>ここまで12校が挙がったが、ここからはシード権への挑戦や、それぞれの目標に向かって戦う8校と関東学生連合チームを見ていく。</p>

<p>総合力評価で12位につけている日大は、平均タイムでは10000m5位、ハーフ8位と十分にシード争いを繰り広げる力を秘める。5000mが21位に停滞しているのは、新雅弘駅伝監督が10000mをベースに、強化を図っているためだ。</p>

<p>予選会個人2位で2区に登録されたシャドラック・キップケメイ（3年）は安定感が高く、タフなコンディションにも適応できる。前回経験者8人が残るのも強みで、5区も経験者のある鈴木孔士（4年）を起用。そこに予選会チーム日本人トップで3年時から主将を務める中澤星音（4年）が加わるなど、精神的支柱の存在も大きい。往路をうまく乗り切れれば、シード権が見えてくる。</p>

<p>2年ぶりの出場となる東海大も力のある4年生のダブルエースを軸に上位を見据える。今回も2年前と同様、スピードのある兵藤ジュダが1区、主将の花岡寿哉が2区に回った。中央学大同様に、1、2区でロケットスタートを決めるのは必須だ。</p>

<p>2年前の経験者でもある鈴木天智（4年）も上尾ハーフで自己記録をマークするなど復調傾向で7区に登録。復路経験者のロホマン・シュモン（4年）は8区に入ったが、前々回9区の竹割真は補欠。南坂柚汰（3年）は今回は4区に回っている。前回は山区間で苦戦しただけに、対策がどこまで進んでいるか。</p>

<p>大東大は平均タイムこそあまり上げられず、平均タイムこそ高くないが、上位層の厚さは予選会校でもトップレベルに位置する。10000mでチーム内最速に入濵輝大（4年）は補欠となったが、前回2区を担ったエース・棟方一楽（3年）が2区、ハーフで1時間1分08秒を持つ大濱逞真（2年）が1区と2年連続で同じ配置となった。</p>

<p>狙ったレースで結果を残す一方で、やや安定感に欠けるレースが見られるのは課題。しかし、入濵以外出走経験がなかった4年生世代から4人はいずれも補欠登録。入濵は復路が有力で、4年生によるタスキリレーは実現するか。真名子圭監督は今回の4年生が作ってきたチームには期待を寄せている。 

<p>選手層に自信があるのは日体大も同じ。11月に10000mで日体大記録を更新した平島龍斗、山崎丞、田島駿介の4年生が軸となる。前回も3人を往路に投入し、往路はシード圏内の10位で終えている。平島、山崎は補欠となったが、往路での起用が濃厚だ。全日本でも最終区までシード争いを繰り広げている。</p>

<p>前回5区で大学最高記録を更新した主将の浦上和樹（4年）は強みとなる。総合力に自信があるだけに、主軸の4年生を並べる序盤を乗り切れば、持ち味の粘りの走りで8年ぶりのシード権獲得へ視界が開ける。</p>

<p>2年続で予選会を3位で通過している山梨学大も楽しみな存在。留学生は予選会個人トップのブライアン・キピエゴ（3年）を2区に登録した。平八重充希（4年）が1区、さらに前回は8区で1年生ながら区間3位と好走した阿部紘也（2年）を4区に起用。2年連続5区を走ってきた主将・弓削征慶（4年）の存在も頼もしい。</p>

<p>往路経験のある和田瑛登（3年）を復路に残せるなど、往路はおもしろい戦力がそろう。1区を好位置でつないで、キピエゴ、阿部らにつないでいきたい。</p>

<p>立教大は予選会校の中でもSクラスの選手がいるチーム。そのエース・馬場賢人（4年）を欠いた予選会は、11位とわずか17秒差での冷や汗通過となった。ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフで4位の馬場は11月に入って練習を再開しており、2区に登録。本戦に向けてどこまで状態を上げられているか注目だ。</p>

<p>駅伝主将として、チームを牽引している國安広人（4年）も1、2年時と2区を経験している実力者だが、補欠登録。予選会チーム個人トップと力を伸ばしている原田颯大（3年）、全日本6区8位と気を吐いた永井駿（4年）も補欠登録で当日変更で入るのが濃厚だ。前回3分23秒届かなかったシード権に挑戦する。</p>

<p>強力なエースがいる点は、東農大も同じだ。10000mでU20日本記録の27分21秒52をマークしている前田和摩（3年）の復調とともに、2年ぶりに箱根路へ返り咲いた。前田は今季もレースは全日本選考会と予選会のみに絞ったが、チームのために走る姿勢は徹底。初の2区でどんな走りを見せるか、注目だ。</p>

<p>予選会を6位で通過したように、個人21位の栗本航希（3年）や同27位の原田洋輔（4年）、同30位の深掘優（同）らが成長。決して、前田頼みのチームではなくなっている。2区・前田、3区・原田で他校と渡り合っていきたい。</p>

<p>神奈川大は前回経験者が全員残るのが最大の強み。エースの宮本陽叶（4年）と主将の酒井健成（同）が大黒柱。さらに中間層の底上げも進み、前回6区区間6位と好走した上田航大（2年）が予選会はチーム2番手でフィニッシュするなど1区候補に浮上した。</p>

<p>中野剛監督は3区までをセットとして考えており、そこまでにシード圏内で進めていたい考え。1区に上田、2区に宮本を置き、3区は経験者の酒井が有力か。5区にも前回経験者の三原涼雅（3年）が健在だ。シード権を獲得すれば9年ぶりで、序盤から流れに乗ることが必須だ。</p>

<p>今回から選考方法が変更された関東学生連合チームは、総合力評価では8番目につけた。選考方法の変更により、各大学とも状態の良い選手を送り出すことができ、ハーフマラソン以外では平均タイムでも10番以内に入っている。</p>

<p>予選会で敗退校の選手の中で個人トップだった秋吉拓真（東大4）は7区に登録。法大のエース・大島史也（4年）は3区、ハーフで力のある古橋希翁（駿河台大3）が2区に登録されたが、上山詩樹（専大3）は補欠登録。ポイント化された選考方法で、当日変更はあまりないとみられる。</p>

<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>

<span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span> 
<p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p>
<h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2>
<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/1b771581332a0bf969567c46d7ea0447.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手5000m30傑</p></div>
<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c36f826d5bba282df4002bebe528afeb.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手10000m30傑</p></div>
<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/169be9f31a5e32119061013ca5993f7f.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表6 エントリー選手ハーフマラソン30傑</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回東京箱根間往復大学駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p><p>今回も前回10位までのシード10校と予選会を通過した10校、オープン参加の関東学生連合チームを加えた計21チームが参加。総合3連覇を狙う青学大、2年ぶりに全日本大学駅伝を制した駒大、出雲駅伝V2の國學院大、全日本2位の中大、出雲2位の早大を中心に混戦模様となっている。</p><p>いよいよフィナーレを迎える今季の学生駅伝で、大手町で最後に笑うのはどの大学か!?　月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）と12月29日発表の区間エントリー、全チームへの取材情報も踏まえて、優勝争いから全チームの戦いの行方を占う（12月30日更新）。</p><h2>ここまでの駅伝シーズンを総括</h2><p>まずは今季の駅伝シーズンを振り返る。各校夏合宿の疲労も見られた10月の出雲駅伝では、國學院大が2連覇を達成。3区・野中恒亨（3年）が留学生と渡り合って区間2位と好走し、4区・辻原輝（同）が区間新記録の走りで逆転した。前田康弘監督が「重さの残った状態」と明かしつつも、穴のない走りで強さを示した。</p><p>2区で駅伝主将の山口智規（4年）が学生三大駅伝初の区間賞に輝いた早大が2位に続き、全区間を区間5位以内でつないだ創価大が過去最高の3位に食い込んだ。一方で、駒大が5位、青学大は7位、中大は10位。いずれも中盤までに流れを失っている。</p><p>11月の全日本大学駅伝では5区に主軸の伊藤蒼唯（4年）を配した駒大が、狙い通り5区で逆転。7区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、8区・山川拓馬の4年生リレーで悠々と逃げ切った。出雲で苦戦した中大も先頭争いを繰り広げ、アンカー・溜池一太（4年）が1人を抜いて2位でフィニッシュ。7区・黒田朝日（4年）が区間新をマークした青学大が3位、2連覇を狙った國學院大が4位、早大が5位だった。</p><p>両駅伝で特筆すべき点は、上位3校の顔触れが入れ替わったことだ。今季の学生駅伝が文字通り“混戦”だということを示しており、夏合宿の疲労が抜けた全日本の結果がより箱根駅伝に近い結果を示していると見ていいだろう。</p><p>その後は各種競技会で好記録が連発。11月の八王子ロングディスタンスでは國學院大・野中が10000mで今季日本人学生最高となる27分36秒64をマークすると、中大・岡田開成（2年）は27分37秒06。同日のMARCH対抗戦では青学大が黒田の27分37秒62を筆頭に、計5人が27分台を叩き出している。</p><p>上尾シティハーフでは國學院大・青木瑠郁（4年）が1時間0分45秒で優勝すると、ルーキー・野田顕臣がU20日本最高となる1時間1分29秒で走破。出雲駅伝で振るわなかった駒大・桑田駿介（2年）が1時間0分48秒で2位に入るなど復調の気配を見せた。</p><h2>最新データから見る勢力図とは</h2><p>次に月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）から今回の勢力図を探りたい。表1は全チームエントリー上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイムをまとめたものだ。中大が5000mと10000m部門でトップに立ち、10000mの平均は驚異の27分55秒98。青学大が両部門ともに2位につけ、10000m平均では27分台に迫る28分01秒07となっている。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/25b5d6fc1ad077bb42f3a8488dd24805.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイム</p></div><p>ハーフマラソン部門では國學院大が1時間1分20秒で1位。駒大、帝京大までが平均で1時間1分台に突入し、中大が4位、早大が5位と続いている。そして、各部門の順位を合算して総合力評価としたのが、表2。スピードに勝る中大がトップにつけ、ハーフで順位を上げた國學院大が2位、青学大と駒大が<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>同点で並び、創価大、帝京大と続いている。早大は10000mの出場機会が乏しく、平均タイムでは最下位となっていることが響いて9位にとどまった。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ef92f50c7a1478ccc68704327fc49827.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div><p>さらにエントリー選手を独自の基準でランク分けし、戦力分布としてまとめたのが表3だ。ランクづけで選手層の面では中大が14人、青学大が13人で争い、國學院大が11人、駒大が10人、創価大が9人で続く。エース格の選手を示すSランクでは中大が3人、青学大、駒大、國學院大、早大が2人となっている。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f047dc8b5dfe50e6c2598d0f2ebb1e79.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表3 各チームの戦力</p></div><p>これらのデータでは、中大、國學院大、青学大、駒大がやや抜けており、これまでの駅伝成績からも優勝候補として位置づけられる。さらに10000mのタイムが足かせとなっている早大も出雲駅伝2位の実績や強化の戦略、山区間の実績などから早大も加え、“5強”として捉える。</p><h2>5強の現在地</h2><p>“5強”の中でも直近11年で8度の優勝と、チームとして箱根路での経験値を最も蓄えているのが青学大だ。前回Vメンバーから6人が卒業し、戦力ダウンがささやかれた中で、出雲では7位。全日本でもやや出遅れながらも6区・飯田翔大（2年）の区間賞、7区・黒田朝日（4年）の区間新の快走で巻き返し、3位でフィニッシュした。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/eeae7cc78d95c39f70c00c78dbfedafd.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">3連覇を狙う青学大。宇田川瞬矢（左）と塩出翔太といった4年生も力がある（写真は全日本大学駅伝）</p></div><p>上り調子に加えて、“黒田頼み”から脱却しつつある。11月のMARCH対抗戦10000mでは黒田に続いて、折田壮太（2年）、宇田川瞬矢（4年）、飯田、佐藤愛斗（2年）が27分台をマーク。平均タイムこそ中大に劣るが、それでも28分01秒07とハイレベルだ。原晋監督は「過去のチームと同等、それ以上の力があることを証明できたと思います」と強調している。</p><p>一方で、12月の会見で指揮官が不安要素に挙げたのが「経験者が少ないところ」だ。連続区間新となった5、6区はともに卒業し、下級生を起用しそう。前回8区区間賞の塩出翔太（4年）と10区区間賞の小河原陽琉（2年）は信頼も厚い。区間エントリーで外れた黒田は2区が最有力で、飯田、小河原はの区間配置、ともに1年生が登録された“山”区間も注目だ。</p><p>青学大を除く5強のうち直近10年で総合優勝を経験しているのが駒大だ。復路優勝を達成した前回経験者9人が残る点も、大きな強みだ。特に主将の山川拓馬、佐藤圭汰、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生4本柱が強力。伊藤は前回区間2位の6区に回ったが、山川、佐藤、帰山は補欠登録となった。山川は2度経験した5区かエース区間の2区、佐藤はその状態次第で競り合いの往路か、淡々と走れる復路での起用を考えるだろう。</p><p>ただ、山区間については山川、伊藤を起用すると、藤田敦史監督は「そのままでは成長がないです」とも話す。夏場には坂口雄哉（2年）が山川と同じ練習をこなせていたというものの、8区に登録された。山川が平地に回れれば、大きな武器になる。</p><p>、2年ぶりの全日本優勝を経験するなど力強さを増している前回経験者の村上響、安原海晴、小山翔也といった3年生は区間登録され、谷中晴（2年）は補欠に。加えて、出雲で3区区間9位と苦戦を強いられ、全日本は出走メンバーから外れた桑田駿介（2年）が上尾ハーフで序盤から先頭を引っ張り続けて2位。補欠登録だが、前回出走の3区ではなく、復路が有力か。</p><p>優勝経験からも青学大と駒大の2校がややリードを奪っているが、総合力に厚みが増している國學院大も力がある。ハーフでいずれも1時間0分台を持つ主将の上原琉翔、青木瑠郁（ともに4年）、野中恒亨、辻原輝（ともに3年）の4人と、マラソンで2時間8分台を持つ高山豪起（4年）の5本柱がチームを牽引する。</p><p>出雲、全日本とともに留学生と渡り合った野中が、11月に10000mで27分36秒64をマーク。一躍エース候補へと成長を遂げ、自身も山区間以外はどこでも走る意向だ。前田康弘監督も往路から5本柱を投入し、レースの主導権を握りに行くだろう。上原が2区に登録された一方で、青木、高山、野中は補欠。特に野中は攻撃に転ずる往路区間での起用が濃厚だ。</p><p>12月の合同会見で、前田監督が「山をしっかり育成できたかが検証される」と言及したように、初の総合優勝に向けて最大の壁は山区間。上原や高山といった経験者もいるが、1年生の髙石樹を置いた。下りには経験者の後村光星（3年）を登録し、この2区間で上位戦線に踏みとどまれれば、ハーフ上位平均トップのデータが示すとおり、復路でも手堅い継走で逃げ切りを図れる。</p><p>中大はデータ面で圧倒的な戦力だ。上位10人の平均では5000m13分33秒09、10000mは驚異の27分55秒98。藤原正和駅伝監督が掲げてきた「27分台10人」には届かなかったものの、その充実ぶりは5強でも群を抜く。駅伝シーズンは出雲では10位と苦戦したものの、全日本では2位まで躍進。箱根に向けても上昇曲線を描く。</p><p>夏合宿では箱根駅伝を見据えて距離を踏み、他大学の指揮官も警戒を強めている。前回のように1区からの飛び出しは難しく、スピードを生かして他校と競り合いながらトップを奪いたい。主将の吉居駿恭と溜池一太の4年生のダブルエースを筆頭に、10000mチーム内トップの岡田開成（2年）や前回3区区間賞の本間颯（3年）も健在だ。</p><p>その溜池、本間を2、3区に並べ、柴田大地（3年）を5区に登録。前回1区で独走した吉居や岡田、夏合宿の山上りトライアルで上位を入った折居幸成（4年）も補欠となった。補欠メンバーを往路に並べるだけでも前回の再現ができそうで、復路にも27分台ランナーを回せる。藤原監督の采配にも注目だ。</p><p>早大はデータ面ではやや劣るものの、5000mやハーフのタイムで比較すると5番目。駅伝主将の山口智規（4年）を筆頭に、ロードに強い工藤慎作（3年）、強力なルーキー・鈴木琉胤と佐々木哲がチームを活気づけてきた。前回往路3位のメンバーのうち4人が今回も登録されており、その配置がベースになりそうだ。</p><p>順当に2区に回った山口智は、2年前が区間4位、前回はハイペースで入って区間12位。出雲で学生三大駅伝初となる区間賞に輝くなど、その爆発力が往路の流れを決めるだろう。5区にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソン金メダリスト・工藤が満を持して区間記録に挑戦。全日本8区でOB・渡辺康幸の区間日本人最高記録を更新している。</p><p>前回3区区間3位の山口竣平（2年）はケガで出遅れていたものの、3区に登録された。一方で、鈴木や3年連続1区の間瀬田純平（4年）が補欠。花田勝彦駅伝監督が「往路で勝たないと優勝につながらないと思っています」と語るように、経験者が多数残る往路Vは必須。往路でなるべくリードを奪っておきたいところだ。</p><h2>5強に続く存在は</h2><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2f304b2a6c366eecfd76a4a7c7651ce2.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">上位を狙う創価大・野沢悠真、帝京大・楠岡由浩、順大・吉岡大翔</p></div><p>「5強」はやや抜けているものの、混戦模様なだけに上位候補が崩れると、次の層が一気に順位を上げる可能性がある。データによる選手層と今季の成績から「5強崩し」の候補に挙がるのは出雲3位の創価大、全日本で5強に次ぐ6位に入った帝京大、主軸が強力な前回6位の城西大だ。</p><p>総合力評価では5番手で、文字通り“5強崩し”を果たしている創価大。今季は、飛び抜けたエースこそ不在だが、出雲で全員が区間5位以内で走り切ったように層は厚い。各選手とも自らがエースと呼ばれる存在になるべく、切磋琢磨している。</p><p>出雲出走の6人がチームの主軸だ。関東インカレ2部ハーフで2位の野沢悠真（4年）が経験のある5区へ登録。同3位の山口翔輝（2年）は長い距離に適性があり、往路の主要区間か。2区はスティーブン・ムチーニ（3年）の起用が見込まれる。5強を崩すためにも避けたいのは序盤での出遅れだ。</p><p>ムチーニは八王子ロングディスタンスで10000m27分34秒32の自己新をマークするなど上向き。日本選手権5000mで決勝に進んだ小池莉希（3年）が山下りの6区に登録されたのは意外。スピード生かした走りも楽しみだ。榎木和貴監督は「区間5位以内でつなぎたい」と話しており、出雲のようなそつのない走りが理想だ。</p><p>帝京大は手堅くつなぐスタイルは健在だが、楠岡由浩（3年）が一気にブレイク。全日本の2区区間タイ記録で区間賞を獲得すると、11月には10000mで帝京大初の27分台となる27分52秒09をマークした。島田晃希（4年）もハーフで1時間0分56秒を持ち、浅川侑大（3年）や原悠太（同）は1時間1分台とハーフの平均は3位につけている。</p><p>2区は上り適正がある楠岡を登録。5区は浅川を据え、前々回経験者の尾崎仁哉（4年）は9区に配置した。島田や主将の柴戸遼太（4年）、6区前回区間4位の廣田陸（3年）が補欠となっている。島田を往路に起用すれば、5強に食い込む力は十分。往路を上位で終えれば過去最高順位が見えてくる。中野孝行監督は「全区間で帝京大記録を破れると思っている」と、層の厚さに自信を示す。</p><p>城西大は総合力評価では10位タイにとどまっている。出雲は6位だったが、全日本では9位でシード権を落とした。しかし、その原因だった4年生世代が復調。エース・斎藤将也はケガでトラックは出遅れたが、全日本は最終区で区間5位。3人抜きでロードの強さを改めて示した。前回は直前の体調不良がありながら5区区間3位と力走しており、今回は区間賞候補に挙がる。</p><p>ヴィクター・キムタイは出雲3区で3年連続区間賞に輝くなど、今季も好調で順当に2区登録。前回9区区間賞の桜井優我は4区、主将・山中達貴や鈴木健真といった主力たちは補欠に回った。6区にも前回区間3位の小林竜輝（2年）も補欠だが、アクシデントがなければそのまま起用されるだろう。櫛部静二監督も「往路を終えて、3番以内にいたい」と、主力を投入しそうだ。</p><h2>シード争いをリードする4校</h2><p>ここまですでに8校を挙げた。単純に計算すると、シードに入れるのは残り2校となる。シード争いをリードするのは、総合力評価で7位につける順大、10位タイの東洋大、予選会トップ通過の中央学大、2年連続のシードを狙う東京国際大だ。</p><p>前回はアンカーで4校によるシード権争いを展開し、わずか7秒差で次点だった順大。その「1秒」の大切さを日頃の練習から確認して結束を強めている。吉岡大翔（3年）がエース格に成長し、予選会ではチームトップの個人26位と好走。11月に10000mでも28分08秒02の自己新をマークし、満を持して初の2区に挑戦する。</p><p>1区は競り合いに強い池間凛斗（2年）を起用。3区には予選会でチーム3番手のルーキー・井上朋哉が続き、往路序盤は盤石。長距離区間に適性がある小林侑世（3年）が担う5区も楽しみで、主将の石岡大侑（4年）らが控える復路にうまくつなげたい。全日本では後半区間で順位を上げて、3年ぶりにシード権獲得。経験者を中心に選手層は厚く、往路をシード圏内で乗り切れば、視界は良好となる。</p><p>東洋大は継続中では最長の20年連続シード。今季は夏合宿の回数を1回増やすなど抜本的な改革に着手し、鉾根駅伝を見据えた強化を進めてきた。昨年度の学生三大駅伝未出走だった松井海斗（2年）が出雲1区11位。さらに前回経験者の迎暖人、宮崎優、内堀勇（いずれも2年）も力を伸ばしてきた。</p><p>エース格の松井を1区に登録。山下りのスペシャリスト・西村真周（4年）は平地の走力もアップ。前回8区区間2位の主将・網本佳悟（4年）や山下りのスペシャリスト・西村真周（同）は補欠。、前回2区の緒方澪那斗（4年）は4区で、前回5区経験者の宮崎優（2年）は当日変更で入るだろう。前回は最大の6人を当日変更しながらシードを続けた経験者が多く残り、酒井俊幸監督も手応えがありそうだ。</p><p>18年ぶりに予選会をトップ通過した中央学大は、前回トップ通過時は本戦で総合3位。そのサプライズの再現は難しいかもしれないが、得意とするハーフの平均タイムでは10番手とシード争いを牽引しそうだ。</p><p>予選会でチームとしては2年連続となる日本人トップに入ったエースの近田陽路（4年）が1区。2区には近田に次ぐ主力の市川大世（3年）を並べるなど、出遅れを防ぎたい狙いが明確だ。この2人の1、2区で出遅れると巻き返しは難しく、文字通りチームの命運を左右する。</p><p>東京国際大は前回の往路は11位と出遅れたものの、アンカー勝負を制するなど復路で5位と追い上げている。その復路経験者の菅野裕二郎（4年）や大村良紀（同）が軸となる。前回2区で区間記録を打ち立てた大砲のリチャード・エティーリ（3年）も2区に登場。今回はどんな走りを見せるだろうか。</p><p>10000m28分17秒70を持つ小柴裕士郎（2年）ら補欠となった主力は往路での起用が見込まれ、6区は前回経験者の中山拓真（4年）が計算できる。前回は昨年11月に横溝三郎監督が逝去し、胸に喪章をつけて臨んだ選手たち。今回もその思いを継承し、2年連続のシードを死守したい。</p><h2>シード争いをリードする4校</h2><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/327e171a1f5dfcb5bba65754746f509d.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">強力なエースとなる立教大・馬場賢人、東海大・花岡寿哉、東農大・前田和摩</p></div><p>ここまで12校が挙がったが、ここからはシード権への挑戦や、それぞれの目標に向かって戦う8校と関東学生連合チームを見ていく。</p><p>総合力評価で12位につけている日大は、平均タイムでは10000m5位、ハーフ8位と十分にシード争いを繰り広げる力を秘める。5000mが21位に停滞しているのは、新雅弘駅伝監督が10000mをベースに、強化を図っているためだ。</p><p>予選会個人2位で2区に登録されたシャドラック・キップケメイ（3年）は安定感が高く、タフなコンディションにも適応できる。前回経験者8人が残るのも強みで、5区も経験者のある鈴木孔士（4年）を起用。そこに予選会チーム日本人トップで3年時から主将を務める中澤星音（4年）が加わるなど、精神的支柱の存在も大きい。往路をうまく乗り切れれば、シード権が見えてくる。</p><p>2年ぶりの出場となる東海大も力のある4年生のダブルエースを軸に上位を見据える。今回も2年前と同様、スピードのある兵藤ジュダが1区、主将の花岡寿哉が2区に回った。中央学大同様に、1、2区でロケットスタートを決めるのは必須だ。</p><p>2年前の経験者でもある鈴木天智（4年）も上尾ハーフで自己記録をマークするなど復調傾向で7区に登録。復路経験者のロホマン・シュモン（4年）は8区に入ったが、前々回9区の竹割真は補欠。南坂柚汰（3年）は今回は4区に回っている。前回は山区間で苦戦しただけに、対策がどこまで進んでいるか。</p><p>大東大は平均タイムこそあまり上げられず、平均タイムこそ高くないが、上位層の厚さは予選会校でもトップレベルに位置する。10000mでチーム内最速に入濵輝大（4年）は補欠となったが、前回2区を担ったエース・棟方一楽（3年）が2区、ハーフで1時間1分08秒を持つ大濱逞真（2年）が1区と2年連続で同じ配置となった。</p><p>狙ったレースで結果を残す一方で、やや安定感に欠けるレースが見られるのは課題。しかし、入濵以外出走経験がなかった4年生世代から4人はいずれも補欠登録。入濵は復路が有力で、4年生によるタスキリレーは実現するか。真名子圭監督は今回の4年生が作ってきたチームには期待を寄せている。 <p>選手層に自信があるのは日体大も同じ。11月に10000mで日体大記録を更新した平島龍斗、山崎丞、田島駿介の4年生が軸となる。前回も3人を往路に投入し、往路はシード圏内の10位で終えている。平島、山崎は補欠となったが、往路での起用が濃厚だ。全日本でも最終区までシード争いを繰り広げている。</p><p>前回5区で大学最高記録を更新した主将の浦上和樹（4年）は強みとなる。総合力に自信があるだけに、主軸の4年生を並べる序盤を乗り切れば、持ち味の粘りの走りで8年ぶりのシード権獲得へ視界が開ける。</p><p>2年続で予選会を3位で通過している山梨学大も楽しみな存在。留学生は予選会個人トップのブライアン・キピエゴ（3年）を2区に登録した。平八重充希（4年）が1区、さらに前回は8区で1年生ながら区間3位と好走した阿部紘也（2年）を4区に起用。2年連続5区を走ってきた主将・弓削征慶（4年）の存在も頼もしい。</p><p>往路経験のある和田瑛登（3年）を復路に残せるなど、往路はおもしろい戦力がそろう。1区を好位置でつないで、キピエゴ、阿部らにつないでいきたい。</p><p>立教大は予選会校の中でもSクラスの選手がいるチーム。そのエース・馬場賢人（4年）を欠いた予選会は、11位とわずか17秒差での冷や汗通過となった。ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフで4位の馬場は11月に入って練習を再開しており、2区に登録。本戦に向けてどこまで状態を上げられているか注目だ。</p><p>駅伝主将として、チームを牽引している國安広人（4年）も1、2年時と2区を経験している実力者だが、補欠登録。予選会チーム個人トップと力を伸ばしている原田颯大（3年）、全日本6区8位と気を吐いた永井駿（4年）も補欠登録で当日変更で入るのが濃厚だ。前回3分23秒届かなかったシード権に挑戦する。</p><p>強力なエースがいる点は、東農大も同じだ。10000mでU20日本記録の27分21秒52をマークしている前田和摩（3年）の復調とともに、2年ぶりに箱根路へ返り咲いた。前田は今季もレースは全日本選考会と予選会のみに絞ったが、チームのために走る姿勢は徹底。初の2区でどんな走りを見せるか、注目だ。</p><p>予選会を6位で通過したように、個人21位の栗本航希（3年）や同27位の原田洋輔（4年）、同30位の深掘優（同）らが成長。決して、前田頼みのチームではなくなっている。2区・前田、3区・原田で他校と渡り合っていきたい。</p><p>神奈川大は前回経験者が全員残るのが最大の強み。エースの宮本陽叶（4年）と主将の酒井健成（同）が大黒柱。さらに中間層の底上げも進み、前回6区区間6位と好走した上田航大（2年）が予選会はチーム2番手でフィニッシュするなど1区候補に浮上した。</p><p>中野剛監督は3区までをセットとして考えており、そこまでにシード圏内で進めていたい考え。1区に上田、2区に宮本を置き、3区は経験者の酒井が有力か。5区にも前回経験者の三原涼雅（3年）が健在だ。シード権を獲得すれば9年ぶりで、序盤から流れに乗ることが必須だ。</p><p>今回から選考方法が変更された関東学生連合チームは、総合力評価では8番目につけた。選考方法の変更により、各大学とも状態の良い選手を送り出すことができ、ハーフマラソン以外では平均タイムでも10番以内に入っている。</p><p>予選会で敗退校の選手の中で個人トップだった秋吉拓真（東大4）は7区に登録。法大のエース・大島史也（4年）は3区、ハーフで力のある古橋希翁（駿河台大3）が2区に登録されたが、上山詩樹（専大3）は補欠登録。ポイント化された選考方法で、当日変更はあまりないとみられる。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span> <p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p><h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/1b771581332a0bf969567c46d7ea0447.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手5000m30傑</p></div><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c36f826d5bba282df4002bebe528afeb.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手10000m30傑</p></div><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/169be9f31a5e32119061013ca5993f7f.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表6 エントリー選手ハーフマラソン30傑</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>箱根駅伝Stories／4年生4人が強力な駒大は前回復路新記録に光明 「優勝に貢献することを第一に」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 17:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
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		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Dec 2025 15:54:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><div id="attachment_194111" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194111" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/R6M21511.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194111" /><p id="caption-attachment-194111" class="wp-caption-text">駒大は11月の全日本大学駅伝で2年ぶりの優勝。4年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、帰山侑大、伊藤蒼唯が牽引する</p></div><br />
新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>「チームのために走る」</h2>
<p>駒大は3年前の学生駅伝3冠達成を区切りに大八木弘明氏が総監督となり、後任となった藤田敦史監督の指揮で3度目の箱根駅伝に臨む。</p>
<p>前回までの2大会はどちらも2位。かつてない「2年連続3冠」の挑戦があと一歩で成就しなかった2023年度。昨年度は学生三大駅伝すべてが2位だった。</p>
<p>この2度の2位は、青学大に敗れた「悔しい2位」である点は同じだが、前回は復路優勝、復路新記録を手にしたところに違いがあった。片道とはいえ青学大を上回った内容が土台となり、今回の展望に一筋の光をもたらす。</p>
<p>もう一つ、前回は特殊区間の5、6区を除いた8区間に絞れば、青学大のタイムに13秒劣っただけだった。藤田監督はそこで得た強みを、采配に組み込もうと思案中だ。</p>
<p>4年生4人の出力に注目が集まっている。学生駅伝の初出場順に、佐藤圭汰、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大だ。佐藤、山川、伊藤は3年前の3冠を1年生ながら牽引し、帰山は2年時から駅伝の主軸に。その後もチームの核を作ってきた4人が、熱い視線を浴びるのは当然だろう。</p>
<p>4年生の代が関わる三大駅伝成績は、1、1、1、1、1、2、2、2、2、5、1位と推移してきた。1位6回、2位4回を獲得した無二の学年である。</p>
<p>佐藤は箱根駅伝（7区・区間新）が復帰戦だった1年前よりは、1ヵ月早く戦列復帰している点が光明だ。全日本大学駅伝では佐藤が7区に座ることで、「5区・伊藤」の有効手を使えた。「チームへの恩返しを」と話す佐藤の存在は、仮に100%の状態でなかったとしても大きく作用する。</p>
<p>3年前と前回の5、6区は山川と伊藤。3年前は自らの健闘が3冠につながった喜びを、前回は青学大に水をあけられた悔しさを味わった。前回、2人は区間4、2位と悪くない走りながら、青学大に劣ったタイムが、ほぼそのまま総合成績と重なっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_194111" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194111" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/R6M21511.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194111" /><p id="caption-attachment-194111" class="wp-caption-text">駒大は11月の全日本大学駅伝で2年ぶりの優勝。4年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、帰山侑大、伊藤蒼唯が牽引する</p></div><br />新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>「チームのために走る」</h2><p>駒大は3年前の学生駅伝3冠達成を区切りに大八木弘明氏が総監督となり、後任となった藤田敦史監督の指揮で3度目の箱根駅伝に臨む。</p><p>前回までの2大会はどちらも2位。かつてない「2年連続3冠」の挑戦があと一歩で成就しなかった2023年度。昨年度は学生三大駅伝すべてが2位だった。</p><p>この2度の2位は、青学大に敗れた「悔しい2位」である点は同じだが、前回は復路優勝、復路新記録を手にしたところに違いがあった。片道とはいえ青学大を上回った内容が土台となり、今回の展望に一筋の光をもたらす。</p><p>もう一つ、前回は特殊区間の5、6区を除いた8区間に絞れば、青学大のタイムに13秒劣っただけだった。藤田監督はそこで得た強みを、采配に組み込もうと思案中だ。</p><p>4年生4人の出力に注目が集まっている。学生駅伝の初出場順に、佐藤圭汰、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大だ。佐藤、山川、伊藤は3年前の3冠を1年生ながら牽引し、帰山は2年時から駅伝の主軸に。その後もチームの核を作ってきた4人が、熱い視線を浴びるのは当然だろう。</p><p>4年生の代が関わる三大駅伝成績は、1、1、1、1、1、2、2、2、2、5、1位と推移してきた。1位6回、2位4回を獲得した無二の学年である。</p><p>佐藤は箱根駅伝（7区・区間新）が復帰戦だった1年前よりは、1ヵ月早く戦列復帰している点が光明だ。全日本大学駅伝では佐藤が7区に座ることで、「5区・伊藤」の有効手を使えた。「チームへの恩返しを」と話す佐藤の存在は、仮に100%の状態でなかったとしても大きく作用する。</p><p>3年前と前回の5、6区は山川と伊藤。3年前は自らの健闘が3冠につながった喜びを、前回は青学大に水をあけられた悔しさを味わった。前回、2人は区間4、2位と悪くない走りながら、青学大に劣ったタイムが、ほぼそのまま総合成績と重なっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大4年生4本柱は主要区間を熱望！ 主将・山川拓馬「エース区間に挑みたい」 佐藤圭汰「しっかり走って恩返しを」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 21:16:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[山川拓馬]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年ぶりの総合優勝を狙う駒大が12月18日、オンラインで合同会見を行い、エントリー選手が出席した。</p>
<p>今季の駒大は4年生の4人が強力。それぞれ希望区間を問われると、主将の山川拓馬は2区と5区、伊藤蒼唯は6区、帰山侑大と佐藤圭汰はともに2区を挙げた。</p>
<p>山川は「花の2区で主将としてエース区間に挑んでいきたいです。過去2回走らせていただいた5区で良い成績を取れていないので、リベンジがしたいです」と理由を明かす。</p>
<p>主将としては「チーム全体をまとめ上げていく上で一人ひとりの声が大切」とし、「コミュニケーション」を大切にしてきた。「夏合宿をこなせた人が多く、質の高い練習をやってこられています」と今季のチームを振り返り、自身についても「頭を使って練習するようになりました」とケガを防げたという。</p>
<p>大エースの佐藤は、恥骨を痛めた影響もあり、全日本大学駅伝の段階から「トラックレースには出ず、箱根に専念する形」を選択。全日本後も練習を重ね、「4年目で、チームのために走りたいという思いが強い。しっかり走って恩返しをしたいです」と意気込みを語った。</p>
<p>花の2区を「チームに流れを作りたいです」と希望し、ライバルには青学大の黒田朝日（4年）を挙げた。「全日本では同じ7区を走って大差をつけられ、悔しい思いをしました。同じ区間を走るなら、良い勝負をしたいです」と力を込める。</p>
<p>過去に2度、6区を走っている伊藤は「前回は満足のいく走りができませんでした。56分47秒の区間賞記録を更新する、56分40秒切りを目標に取り組んでいます」と、3度目の山下りに強い意欲を示した。</p>
<p>帰山は関東インカレ2部ハーフで優勝するなど安定感を高めてきた。「エースが集うところで優勝に導きたい」と強い覚悟を示し、「箱根でも安定した結果を出せるようにしたいです」と本番を見据えた。</p>
<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年ぶりの総合優勝を狙う駒大が12月18日、オンラインで合同会見を行い、エントリー選手が出席した。</p><p>今季の駒大は4年生の4人が強力。それぞれ希望区間を問われると、主将の山川拓馬は2区と5区、伊藤蒼唯は6区、帰山侑大と佐藤圭汰はともに2区を挙げた。</p><p>山川は「花の2区で主将としてエース区間に挑んでいきたいです。過去2回走らせていただいた5区で良い成績を取れていないので、リベンジがしたいです」と理由を明かす。</p><p>主将としては「チーム全体をまとめ上げていく上で一人ひとりの声が大切」とし、「コミュニケーション」を大切にしてきた。「夏合宿をこなせた人が多く、質の高い練習をやってこられています」と今季のチームを振り返り、自身についても「頭を使って練習するようになりました」とケガを防げたという。</p><p>大エースの佐藤は、恥骨を痛めた影響もあり、全日本大学駅伝の段階から「トラックレースには出ず、箱根に専念する形」を選択。全日本後も練習を重ね、「4年目で、チームのために走りたいという思いが強い。しっかり走って恩返しをしたいです」と意気込みを語った。</p><p>花の2区を「チームに流れを作りたいです」と希望し、ライバルには青学大の黒田朝日（4年）を挙げた。「全日本では同じ7区を走って大差をつけられ、悔しい思いをしました。同じ区間を走るなら、良い勝負をしたいです」と力を込める。</p><p>過去に2度、6区を走っている伊藤は「前回は満足のいく走りができませんでした。56分47秒の区間賞記録を更新する、56分40秒切りを目標に取り組んでいます」と、3度目の山下りに強い意欲を示した。</p><p>帰山は関東インカレ2部ハーフで優勝するなど安定感を高めてきた。「エースが集うところで優勝に導きたい」と強い覚悟を示し、「箱根でも安定した結果を出せるようにしたいです」と本番を見据えた。</p><p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3年ぶりV奪還狙う駒大 藤田敦史監督「課題だった選手層に自信がある」大八木総監督、現状は「80点」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193573</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 15:40:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝に出場する駒大が18日、オンラインで合同会見を開いて藤田敦史監督、大八木弘明総監督が出席した。</p>
<p>これまで8度の箱根駅伝総合優勝を誇る駒大。だが、2022年度に出雲駅伝、全日本大学駅伝と合わせて3冠を果たしたあと、至近2大会は青学大の後塵を拝する連続準優勝にとどまっている。</p>
<p>藤田監督は今年のチームについて「4年生を中心にまとまり、力がある」とし、主将の山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、伊藤蒼唯、帰山侑大という4本柱を軸とするメンバーを評価する。</p>
<p>特に、近年は青学大と比較して課題とされてきた選手層について「夏は4年生に故障者が出るなどしたが、中間層が頑張ってくれた」と藤田監督。特に2年生の坂口雄哉への期待が大きく、「夏合宿では山川と同じ練習をパーフェクトにこなした」という。その反動もあって出雲、全日本では出番がなかったが、「彼が夏に出てきてくれたことで上級生にも刺激が入った」。</p>
<p>また、前回2年生で経験した小山翔也、安原海晴、村上響について、夏前までは「どこか満足感が見られた」というものの、「現状で満足していてはレギュラーを取られるぞ」と声をかけたそうで、「目の色が変わってチームの底上げになった」と目を細める。「次期エースの一番手」と期待する桑田駿介（2年）については「上尾ハーフ以降も順調。自信を持って主要区間に」と話した。</p>
<p>気になる区間配置についても質問が飛んだが、「まだ決まっていない」と苦笑い。ポイントとなる5区、6区の特殊区間は山川、伊藤という強力な経験者がいるものの「そのままでは成長がない。できれば下級生が担って、山川、伊藤を平地に回せれば強みが出る」。ただ、ライバル校の5区候補も強力なため、「判断は悩むところ」と29日の区間エントリー、そして当日まで考え抜くことになりそうだ。</p>
<p>大八木総監督は「まだ底上げができていない部分もあるが、伸びている選手もいる」とし、チーム状況は「80点」と評価。全日本で復活した佐藤については「合宿もあって疲労も出た。2分50秒ペースで押していく走りをしてくれれば」とした。</p>
<p>藤田監督、大八木総監督ともに往路をポイントに挙げ、「往路優勝できるにこしたことはないが、3番以内、トップから2分以内でないと逆転は難しくなる」（藤田監督）と見ている。大八木総監督も「1、2、3区で良い流れを作ること」と力を込めた。</p>
<p>就任3年目で「それほど変化はないが、力の加減を覚えた」と藤田監督。「全日本のメンバープラスαは誰が走っても遜色ない。選手層を武器に戦える自信があります。準優勝、準優勝と来ているので、総合優勝を目指して頑張りたい」と本番へチームを仕上げていく構えだ。</p>
<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝に出場する駒大が18日、オンラインで合同会見を開いて藤田敦史監督、大八木弘明総監督が出席した。</p><p>これまで8度の箱根駅伝総合優勝を誇る駒大。だが、2022年度に出雲駅伝、全日本大学駅伝と合わせて3冠を果たしたあと、至近2大会は青学大の後塵を拝する連続準優勝にとどまっている。</p><p>藤田監督は今年のチームについて「4年生を中心にまとまり、力がある」とし、主将の山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、伊藤蒼唯、帰山侑大という4本柱を軸とするメンバーを評価する。</p><p>特に、近年は青学大と比較して課題とされてきた選手層について「夏は4年生に故障者が出るなどしたが、中間層が頑張ってくれた」と藤田監督。特に2年生の坂口雄哉への期待が大きく、「夏合宿では山川と同じ練習をパーフェクトにこなした」という。その反動もあって出雲、全日本では出番がなかったが、「彼が夏に出てきてくれたことで上級生にも刺激が入った」。</p><p>また、前回2年生で経験した小山翔也、安原海晴、村上響について、夏前までは「どこか満足感が見られた」というものの、「現状で満足していてはレギュラーを取られるぞ」と声をかけたそうで、「目の色が変わってチームの底上げになった」と目を細める。「次期エースの一番手」と期待する桑田駿介（2年）については「上尾ハーフ以降も順調。自信を持って主要区間に」と話した。</p><p>気になる区間配置についても質問が飛んだが、「まだ決まっていない」と苦笑い。ポイントとなる5区、6区の特殊区間は山川、伊藤という強力な経験者がいるものの「そのままでは成長がない。できれば下級生が担って、山川、伊藤を平地に回せれば強みが出る」。ただ、ライバル校の5区候補も強力なため、「判断は悩むところ」と29日の区間エントリー、そして当日まで考え抜くことになりそうだ。</p><p>大八木総監督は「まだ底上げができていない部分もあるが、伸びている選手もいる」とし、チーム状況は「80点」と評価。全日本で復活した佐藤については「合宿もあって疲労も出た。2分50秒ペースで押していく走りをしてくれれば」とした。</p><p>藤田監督、大八木総監督ともに往路をポイントに挙げ、「往路優勝できるにこしたことはないが、3番以内、トップから2分以内でないと逆転は難しくなる」（藤田監督）と見ている。大八木総監督も「1、2、3区で良い流れを作ること」と力を込めた。</p><p>就任3年目で「それほど変化はないが、力の加減を覚えた」と藤田監督。「全日本のメンバープラスαは誰が走っても遜色ない。選手層を武器に戦える自信があります。準優勝、準優勝と来ているので、総合優勝を目指して頑張りたい」と本番へチームを仕上げていく構えだ。</p><p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>青学大・原監督「バーディー×2」駒大・藤田監督「4本の柱」総合力の「上握り10貫」など指揮官たちが“前哨戦”／箱根駅伝トークバトル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193062</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 23:33:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:33:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「第102回箱根駅伝トークバトル」が12月10日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた。</p>
<p>前回優勝校の青学大・原晋監督、同2位の駒大・藤田敦史監督、同3位の國學院大・前田康弘監督、同4位でトークバトル初登場の早大・花田勝彦駅伝監督、2年ぶりの登場となる前回5位の中大・藤原正和駅伝監督が出席し、コーディネーター役を関東学生陸上競技連盟の大後栄治副会長が務めた。</p>
<p>さまざまなテーマで、指揮官たちがユーモアを交えながら繰り広げた〝舌戦〟。まずはトークバトル恒例の「ズバリ！今回の目標順位は？」という質問からスタートした。各監督が総合の目標順位と、どんなレースにしたいかをそれぞれ手元のフリップに以下のように記入した。</p>
<p>青学大・原監督「（総合）優勝 V9（どんなレースに）バーディー×2　Wボギーなし」</p>
<p>駒大・藤田監督「（総合）優勝（どんなレースに）4年生を中心に強いレース」</p>
<p>國學院大・前田監督「（総合）優勝（どんなレースに）アベレージ、粘り」</p>
<p>早大・花田監督「（総合）1位（どんなレースに）半分、臙脂（エンジ）」</p>
<p>中大・藤原監督「（総合）優勝（どんなレースに）スピードを生かして10区間で勝負！」</p>
<p>5人の監督全員が力強く優勝を目標に掲げた。</p>
<p>原監督は最近ハマっているというゴルフに例え、「2人が大快走をして、大ブレーキする区間は作らないレースをマネジメントしたい」というのが回答の意図。恒例の作戦名は「チーム全員が持ち場、持ち場で輝いてほしいという思いから、『輝け大作戦』としました」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>藤田監督は「今年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大（いずれも４年）と、4本の柱がしっかりしたチームになりました。この4年生を中心に下級生を融合した中で、駒澤らしい粘り強く、強さのあるレース運びをしたいと思っています」と応戦した。</p>
<p>「総合力で勝負していくしかない」という前田監督は、原監督のゴルフに対抗してか寿司に例えて、「『特上』はいませんが、『上握り』がいっぱいいる。それもおいしそうじゃないですか。上握りを10貫そろえて勝ちに行くイメージでいます」と会場を沸かせた。</p>
<p>花田監督が「まず往路優勝したいので、半分（往路）ぐらいは（早大のカラーである）臙脂で染めたいな、と。それがそのまま最後まで染まってしまったらいいな思っています」と語れば、藤原監督は「今年は復路までもつれるだろうと思っていますので、10区間に良い選手をそろえていかないと勝てません」と構想を吐露した。</p>
<p>大後副会長によれば、「長く続くトークバトルで全員が優勝としたのはおそらく初めて」とのこと。それだけ指揮官たちは本気で頂点を狙っているということだろう。</p>
<p>次に、この日エントリーされた各校のエントリーメンバー16名を見ていった。</p>
<p>5校は概ね順当に中心選手を登録したが、指揮官たちが気にしたのは、ライバル校の主力クラスが何区に入るのか、あるいは1区や2区、5区を誰が担うのか。</p>
<p>腹を探り合うような駆け引きが繰り広げられる中、10000mの上位10人の平均タイムが史上初めて27分台（27分55秒98）となった中大の藤原監督は、「2区は溜池（一太、4年）と決めています」と明言。すると、会場は大きなどよめきと拍手に包まれた。また、花田監督も「エースの山口智規（4年）がこのまま順調に来れば2区。あとは5区に〝名探偵〟（工藤慎作、3年）がいますので、これはもう間違いないです」ときっぱり言い切った。</p>
<p>キーマンに青木瑠郁、上原琉翔、高山豪起（いずれも4年）、辻原輝、野中恒亨（ともに3年）を挙げ、「4区は地元の辻原で行きたい」と話した前田監督や、エース・黒田朝日（4年）の2区起用をほのめかし、上りと下り候補に石川浩輝、上野山拳士朗、松田祐真の1年生トリオを指名した原監督とは違い、藤田監督だけは区間配置の構想を最後まで明らかにしなかった。矢継ぎ早に浴びせられる質問をうまくいなしつつ、「2区はチームのエースがやるべき」と言うにとどめた。</p>
<p>続く「ライバル監督に聞きたい！核心を突くこの質問」というテーマでは、花田監督が原監督に「優勝タイムは？」とぶつけた。</p>
<p>前回の青学大は10時間41分19秒だったが、原監督は「目標は10時間39分50秒でした。今回も同じコンディションと想定するならば、それに近いタイムでがんばりたい。でも、欲張らないで前回並みのタイムに近づけたいです」と見通しを述べた。他にも興味深い質問の数々が監督たちを困らせたり、刺激したりして会場は大いに盛り上がった。</p>
<p>「最大のポイントとなる区間は？」というテーマでは、藤原監督が「7～10区」と終盤までもつれる想定でいることを強調。花田監督はチームのストロングポイントである「2区、5区」を挙げた。前田監督と原監督は出遅れ厳禁とばかりに「1区」を重視し、藤田監督は「5区、6区」をポイントに考えていた。</p>
<p>最後は「戦国駅伝を制する我がチームの強み」をアピールするとともに、第102回大会に向けた意気込みを力強く語り、トークバトルが閉幕した。</p>
<p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。12月29日に区間エントリー10人が発表され、往路、復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「第102回箱根駅伝トークバトル」が12月10日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた。</p><p>前回優勝校の青学大・原晋監督、同2位の駒大・藤田敦史監督、同3位の國學院大・前田康弘監督、同4位でトークバトル初登場の早大・花田勝彦駅伝監督、2年ぶりの登場となる前回5位の中大・藤原正和駅伝監督が出席し、コーディネーター役を関東学生陸上競技連盟の大後栄治副会長が務めた。</p><p>さまざまなテーマで、指揮官たちがユーモアを交えながら繰り広げた〝舌戦〟。まずはトークバトル恒例の「ズバリ！今回の目標順位は？」という質問からスタートした。各監督が総合の目標順位と、どんなレースにしたいかをそれぞれ手元のフリップに以下のように記入した。</p><p>青学大・原監督「（総合）優勝 V9（どんなレースに）バーディー×2　Wボギーなし」</p><p>駒大・藤田監督「（総合）優勝（どんなレースに）4年生を中心に強いレース」</p><p>國學院大・前田監督「（総合）優勝（どんなレースに）アベレージ、粘り」</p><p>早大・花田監督「（総合）1位（どんなレースに）半分、臙脂（エンジ）」</p><p>中大・藤原監督「（総合）優勝（どんなレースに）スピードを生かして10区間で勝負！」</p><p>5人の監督全員が力強く優勝を目標に掲げた。</p><p>原監督は最近ハマっているというゴルフに例え、「2人が大快走をして、大ブレーキする区間は作らないレースをマネジメントしたい」というのが回答の意図。恒例の作戦名は「チーム全員が持ち場、持ち場で輝いてほしいという思いから、『輝け大作戦』としました」と笑顔を浮かべた。</p><p>藤田監督は「今年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大（いずれも４年）と、4本の柱がしっかりしたチームになりました。この4年生を中心に下級生を融合した中で、駒澤らしい粘り強く、強さのあるレース運びをしたいと思っています」と応戦した。</p><p>「総合力で勝負していくしかない」という前田監督は、原監督のゴルフに対抗してか寿司に例えて、「『特上』はいませんが、『上握り』がいっぱいいる。それもおいしそうじゃないですか。上握りを10貫そろえて勝ちに行くイメージでいます」と会場を沸かせた。</p><p>花田監督が「まず往路優勝したいので、半分（往路）ぐらいは（早大のカラーである）臙脂で染めたいな、と。それがそのまま最後まで染まってしまったらいいな思っています」と語れば、藤原監督は「今年は復路までもつれるだろうと思っていますので、10区間に良い選手をそろえていかないと勝てません」と構想を吐露した。</p><p>大後副会長によれば、「長く続くトークバトルで全員が優勝としたのはおそらく初めて」とのこと。それだけ指揮官たちは本気で頂点を狙っているということだろう。</p><p>次に、この日エントリーされた各校のエントリーメンバー16名を見ていった。</p><p>5校は概ね順当に中心選手を登録したが、指揮官たちが気にしたのは、ライバル校の主力クラスが何区に入るのか、あるいは1区や2区、5区を誰が担うのか。</p><p>腹を探り合うような駆け引きが繰り広げられる中、10000mの上位10人の平均タイムが史上初めて27分台（27分55秒98）となった中大の藤原監督は、「2区は溜池（一太、4年）と決めています」と明言。すると、会場は大きなどよめきと拍手に包まれた。また、花田監督も「エースの山口智規（4年）がこのまま順調に来れば2区。あとは5区に〝名探偵〟（工藤慎作、3年）がいますので、これはもう間違いないです」ときっぱり言い切った。</p><p>キーマンに青木瑠郁、上原琉翔、高山豪起（いずれも4年）、辻原輝、野中恒亨（ともに3年）を挙げ、「4区は地元の辻原で行きたい」と話した前田監督や、エース・黒田朝日（4年）の2区起用をほのめかし、上りと下り候補に石川浩輝、上野山拳士朗、松田祐真の1年生トリオを指名した原監督とは違い、藤田監督だけは区間配置の構想を最後まで明らかにしなかった。矢継ぎ早に浴びせられる質問をうまくいなしつつ、「2区はチームのエースがやるべき」と言うにとどめた。</p><p>続く「ライバル監督に聞きたい！核心を突くこの質問」というテーマでは、花田監督が原監督に「優勝タイムは？」とぶつけた。</p><p>前回の青学大は10時間41分19秒だったが、原監督は「目標は10時間39分50秒でした。今回も同じコンディションと想定するならば、それに近いタイムでがんばりたい。でも、欲張らないで前回並みのタイムに近づけたいです」と見通しを述べた。他にも興味深い質問の数々が監督たちを困らせたり、刺激したりして会場は大いに盛り上がった。</p><p>「最大のポイントとなる区間は？」というテーマでは、藤原監督が「7～10区」と終盤までもつれる想定でいることを強調。花田監督はチームのストロングポイントである「2区、5区」を挙げた。前田監督と原監督は出遅れ厳禁とばかりに「1区」を重視し、藤田監督は「5区、6区」をポイントに考えていた。</p><p>最後は「戦国駅伝を制する我がチームの強み」をアピールするとともに、第102回大会に向けた意気込みを力強く語り、トークバトルが閉幕した。</p><p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。12月29日に区間エントリー10人が発表され、往路、復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>V奪還狙う駒大 藤田敦史監督「この世代がいるうちに勝たせたい」強力4年生軸に中間層にも自信／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192942</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 16:56:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 17:10:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 17:10:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝の記者発表会が12月10日、都内で行われ、出場校の監督が意気込みを語った。</p>
<p>全日本大学駅伝覇者で、3年ぶりV奪還を狙う駒大。藤田敦史監督はチームの中心となる4年生に大きな期待を寄せている。</p>
<p>「山川（拓馬）たちがいよいよ4年生、集大成になる。この世代は1年時に大学初の3冠を達成した世代。何としてもこの世代がいるうちに箱根駅伝を勝たせたいと準備してきた」と特別な思いがある。</p>
<p>だが、夏場は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、伊藤蒼唯が故障のため合宿に参加できないなど、「順調にいかなかった部分がある」とも。それでも、主将・山川を中心に「中間層の底上げ」を意識し、走り込みでの強化に加え、精神面でも高め合ってきた。</p>
<p>駅伝初戦の出雲は足並みがそろわず5位と苦戦したが、夏の成果が表れた全日本大学駅伝では2年ぶりに王座奪還。「底上げされた中間層に加え、伊藤がゲームチェンジャーとなってくれ、17度目の優勝ができました。強化が実を結んでいる」と自信をつかんだ。</p>
<p>箱根駅伝でも上記3人に帰山侑大を加えた4人の「柱がしっかりしている」と指揮官。そこに中間層が絡み「自信を持って10名登録できれば、総合優勝が見える」と藤田監督は力を込める。</p>
<p>4年生に向けて「最後の駅伝。とにかく悔いのないようにやりなさいと話している」。カギを握る4年生を軸に、青学大の3連覇の阻止、そして3年ぶりの王座奪還に向けてしずかに闘志を燃やしている。</p>
<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝の記者発表会が12月10日、都内で行われ、出場校の監督が意気込みを語った。</p><p>全日本大学駅伝覇者で、3年ぶりV奪還を狙う駒大。藤田敦史監督はチームの中心となる4年生に大きな期待を寄せている。</p><p>「山川（拓馬）たちがいよいよ4年生、集大成になる。この世代は1年時に大学初の3冠を達成した世代。何としてもこの世代がいるうちに箱根駅伝を勝たせたいと準備してきた」と特別な思いがある。</p><p>だが、夏場は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、伊藤蒼唯が故障のため合宿に参加できないなど、「順調にいかなかった部分がある」とも。それでも、主将・山川を中心に「中間層の底上げ」を意識し、走り込みでの強化に加え、精神面でも高め合ってきた。</p><p>駅伝初戦の出雲は足並みがそろわず5位と苦戦したが、夏の成果が表れた全日本大学駅伝では2年ぶりに王座奪還。「底上げされた中間層に加え、伊藤がゲームチェンジャーとなってくれ、17度目の優勝ができました。強化が実を結んでいる」と自信をつかんだ。</p><p>箱根駅伝でも上記3人に帰山侑大を加えた4人の「柱がしっかりしている」と指揮官。そこに中間層が絡み「自信を持って10名登録できれば、総合優勝が見える」と藤田監督は力を込める。</p><p>4年生に向けて「最後の駅伝。とにかく悔いのないようにやりなさいと話している」。カギを握る4年生を軸に、青学大の3連覇の阻止、そして3年ぶりの王座奪還に向けてしずかに闘志を燃やしている。</p><p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝エントリー】駒大 主将・山川拓馬、佐藤圭汰、伊藤蒼唯が順当、1年生は2人登録 3年ぶりV狙う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:01:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 15:01:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:01:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）のチームエントリー16名が12月10日に発表された。</p>
<p>2年連続2位の駒大。主将の山川拓馬、5000mと10000mでチーム最速の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、全日本大学駅伝MVPの伊藤蒼唯という下級生の頃から主力を担ってきた3人が順当に登録された。</p>
<p>また、今年関東インカレ2部ハーフマラソン王者の帰山侑大を含めた超強力な4年生は他校の脅威。アドバンテージになりそうだ。</p>
<p>復路優勝を遂げた前回8～10区をつないだ安原海晴、村上響、小山翔也の3年生世代もエントリー。ハーフ1時間3分04秒の島子公佑らは外れたが、安定感があり、藤田敦史監督からの信頼は厚い。</p>
<p>下級生にも実力者がズラリ。前回1年生ながら往路を任された谷中晴や桑田駿介の次世代のエースと期待される2人も入った。また、5区を熱望する坂口雄哉（2年）も登録されている。</p>
<p>1年生では、昨年の全国高校駅伝を制した佐久長聖高出身で同4区を務めていた篠和真が登録。牟田凜太の2人がエントリーされ、800ｍ日本記録保持者で東京世界選手権代表の落合晃は外れている。</p>
<p>今季は出雲駅伝で5位と精彩を欠いたが、全日本大学駅伝で17回目の優勝。自信を深めて箱根を迎える。</p>
<p>全日本のような継走を見せれば隙は見当たらない。3年ぶりの箱根王者へ――。ここ2年の悔しさを晴らすための準備は整った。</p>
<p>12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）のチームエントリー16名が12月10日に発表された。</p><p>2年連続2位の駒大。主将の山川拓馬、5000mと10000mでチーム最速の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、全日本大学駅伝MVPの伊藤蒼唯という下級生の頃から主力を担ってきた3人が順当に登録された。</p><p>また、今年関東インカレ2部ハーフマラソン王者の帰山侑大を含めた超強力な4年生は他校の脅威。アドバンテージになりそうだ。</p><p>復路優勝を遂げた前回8～10区をつないだ安原海晴、村上響、小山翔也の3年生世代もエントリー。ハーフ1時間3分04秒の島子公佑らは外れたが、安定感があり、藤田敦史監督からの信頼は厚い。</p><p>下級生にも実力者がズラリ。前回1年生ながら往路を任された谷中晴や桑田駿介の次世代のエースと期待される2人も入った。また、5区を熱望する坂口雄哉（2年）も登録されている。</p><p>1年生では、昨年の全国高校駅伝を制した佐久長聖高出身で同4区を務めていた篠和真が登録。牟田凜太の2人がエントリーされ、800ｍ日本記録保持者で東京世界選手権代表の落合晃は外れている。</p><p>今季は出雲駅伝で5位と精彩を欠いたが、全日本大学駅伝で17回目の優勝。自信を深めて箱根を迎える。</p><p>全日本のような継走を見せれば隙は見当たらない。3年ぶりの箱根王者へ――。ここ2年の悔しさを晴らすための準備は整った。</p><p>12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝2026名鑑】駒澤大学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 17:58:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝2026名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[選手名鑑]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190698</guid>
		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 18:27:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:27:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>駒澤大学</h2>
<p>60年連続60回目<br />
<strong>前回順位　</strong>2位<br />
<strong>過去最高順位　</strong>優勝<br />
<strong>至近10年総合成績</strong>（左が25年）<br />
②②①③①⑧④⑫⑨③</p>
<p><strong>三大駅伝優勝回数（25年成績）</strong><br />
箱　根　8回<br />
出　雲　5回（5位）<br />
全日本　17回（優勝）</p>
<p><strong>チーム最高記録</strong><br />
往路　5時間20分51秒（24年）<br />
復路　5時間20分50秒（25年）<br />
総合　10時間44分07秒（25年）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190917" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3279b2f7e5490973efeef8b8295ea41b.jpg" alt="" width="95" height="134" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3279b2f7e5490973efeef8b8295ea41b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3279b2f7e5490973efeef8b8295ea41b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 95px) 100vw, 95px" /><br />
<strong>監督</strong>　藤田敦史<br />
<strong>主将</strong>　山川拓馬<br />
<strong>主務</strong>　松井寛翔</p>
<p>至近3年の三大駅伝はすべて2位以上と安定感があるが、箱根は2年連続2位。今季は出雲で5位に終わったものの、全日本は2年ぶりに王座を奪還した。その立役者となった伊藤蒼唯や故障から復帰した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、2度の山上り経験がある山川拓馬ら、最上級生が充実。谷中晴ら下級生も台頭しており、節目となる60回目の箱根で3年ぶりの頂点に挑む。</p>
<p><strong>候補選手一覧</strong>★はチームエントリー選手</p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center" valign="middle">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">名前（学年）<br />
出身高<br />
生年月日<br />
10000m（樹立）<br />
ハーフ（樹立）<br />
5000m（樹立）<br />
出雲・全日本の成績<br />
過去の箱根成績<br />
（23年/24年/25年）<br />
好きな食べ物<br />
走りたい区間</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190893" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/11911eae749c68389cdfe86be4dad647.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/11911eae749c68389cdfe86be4dad647.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/11911eae749c68389cdfe86be4dad647-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いとう　あおい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>伊藤　蒼唯</b></span>（4）★<br />
出雲工（島根）<br />
2004年1月12日<br />
28.28.15（22年）<br />
1.01.16（24年）<br />
13.32.88（25年）<br />
4区2位/5区1位<br />
6区1位/補欠/6区2位<br />
好きな食べ物：グミ<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190894" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/78e0c602d76273f4b2143e1e304386bb.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/78e0c602d76273f4b2143e1e304386bb.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/78e0c602d76273f4b2143e1e304386bb-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">きやま　ゆうだい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>帰山　侑大</b></span>（4）★<br />
樹徳（群馬）<br />
2003年6月10日<br />
28.58.07（25年）<br />
1.00.32（25年）<br />
13.37.54（23年）<br />
2区2位/3区3位<br />
補欠/6区12位/1区2位<br />
好きな食べ物：鰻<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190895" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d4e4c4d4b77c928eedf3a6fad200139e.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d4e4c4d4b77c928eedf3a6fad200139e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d4e4c4d4b77c928eedf3a6fad200139e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　けいた<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　圭汰</b></span>（4）★<br />
洛南（京都）<br />
2004年1月22日<br />
27.28.50（23年）<br />
―<br />
13.09.45（24年）<br />
―/7区3位<br />
補欠/3区2位/7区1位<br />
好きな食べ物：カレー、ハヤシライス<br />
走りたい区間：―</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190896" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/206305cbffe3f3dae3373cc96c75fcc9.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/206305cbffe3f3dae3373cc96c75fcc9.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/206305cbffe3f3dae3373cc96c75fcc9-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">もりしげ　せいりゅう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>森重　清龍</b></span>（4）★<br />
高川学園（山口）<br />
2003年11月5日<br />
―<br />
1.02.51（24年）<br />
14.05.31（23年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：パルム<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190897" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/2861ff31c949c86cdc593315269cac6a.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/2861ff31c949c86cdc593315269cac6a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/2861ff31c949c86cdc593315269cac6a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やまかわ　たくま<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>山川　拓馬</b></span>（4／主将）★<br />
上伊那農（長野）<br />
2003年7月30日<br />
28.36.98（24年）<br />
1.01.25（25年）<br />
13.56.92（23年）<br />
6区2位/8区3位<br />
5区4位/4区6位/5区4位<br />
好きな食べ物：果物<br />
走りたい区間：2区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190898" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/104c0a7de48cf49202bde73dc261eced.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/104c0a7de48cf49202bde73dc261eced.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/104c0a7de48cf49202bde73dc261eced-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やまぐち　まひろ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>山口　真玄</b></span>（4）<br />
花輪（秋田）<br />
2004年2月13日<br />
―<br />
1.04.29（24年）<br />
14.00.31（24年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：梨、桃、メロン<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190899" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ee53a425fc7072e848aed328fd12f69.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ee53a425fc7072e848aed328fd12f69.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ee53a425fc7072e848aed328fd12f69-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">うえさか　れいじ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>植阪　嶺児</b></span>（3）★<br />
智辯カレッジ（奈良）<br />
2004年5月27日<br />
28.29.30（25年）<br />
1.02.28（25年）<br />
14.00.93（22年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：角煮、ラーメン、ケーキ<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190900" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/73e1f82374c7fe0fc04e249db559a15b.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/73e1f82374c7fe0fc04e249db559a15b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/73e1f82374c7fe0fc04e249db559a15b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">くどう　しんたろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>工藤　信太朗</b></span>（3）<br />
一関学院（岩手）<br />
2004年6月4日<br />
―<br />
―<br />
13.42.22（25年）<br />
―/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：刺身<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190901" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4de85c63493f90883ac438624970e782.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4de85c63493f90883ac438624970e782.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4de85c63493f90883ac438624970e782-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こまつ　ひじり<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>小松　聖</b></span>（3）<br />
秋田工（秋田）<br />
2004年12月24日<br />
―<br />
1.03.27（25年）<br />
14.24.39（21年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：ペプシコーラ<br />
走りたい区間：2区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190902" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef328866273fc81f072e35782a6dc70a.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef328866273fc81f072e35782a6dc70a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef328866273fc81f072e35782a6dc70a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こやま　しょうや<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>小山　翔也</b></span>（3）★<br />
埼玉栄（埼玉）<br />
2004年4月18日<br />
29.24.72（25年）<br />
1.02.38（24年）<br />
13.41.99（25年）<br />
―/1区4位<br />
―/補欠/10区2位<br />
好きな食べ物：抹茶<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190903" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/9898ab41a87e0e951b7c93c1184bc4ed.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/9898ab41a87e0e951b7c93c1184bc4ed.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/9898ab41a87e0e951b7c93c1184bc4ed-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しまこ　こうすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>島子　公佑</b></span>（3）<br />
伊賀白鳳（三重）<br />
2005年3月15日<br />
―<br />
1.03.04（25年）<br />
13.50.82（24年）<br />
補欠/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：春巻き<br />
走りたい区間：4、7区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190904" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0837eb1b015b4c6dc0b9c1087899417d.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0837eb1b015b4c6dc0b9c1087899417d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0837eb1b015b4c6dc0b9c1087899417d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しらい　こうせい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>白井　恒成</b></span>（3）<br />
流経大柏（千葉）<br />
2004年10月25日<br />
―<br />
1.11.05（25年）<br />
13.57.02（24年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：天ぷら<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190905" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/79888659c394e9ad2d36c97802c4eb4c.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/79888659c394e9ad2d36c97802c4eb4c.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/79888659c394e9ad2d36c97802c4eb4c-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">にいたに　こうせい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>新谷　倖生</b></span>（3）★<br />
田村（福島）<br />
2004年8月9日<br />
29.19.62（25年）<br />
1.03.00（25年）<br />
14.07.65（24年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：トンカツ<br />
走りたい区間：8、10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190906" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8f3c56e2b3e217a26d32b765e18ba334.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8f3c56e2b3e217a26d32b765e18ba334.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8f3c56e2b3e217a26d32b765e18ba334-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらかみ　ひびき<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>村上　響</b></span>（3）★<br />
世羅（広島）<br />
2004年4月18日<br />
29.13.89（25年）<br />
1.01.46（25年）<br />
14.00.88（23年）<br />
―/6区2位<br />
―/―/9区5位<br />
好きな食べ物：肉<br />
走りたい区間：9区</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190907" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d9b2bc8ad824d5610267d2c1cb0ec5f7.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d9b2bc8ad824d5610267d2c1cb0ec5f7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d9b2bc8ad824d5610267d2c1cb0ec5f7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やすはら　かいせい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>安原　海晴</b></span>（3）★<br />
滋賀学園（滋賀）<br />
2004年6月2日<br />
28.45.66（25年）<br />
1.02.08（25年）<br />
13.52.85（25年）<br />
補欠/4区5位<br />
―/―/8区4位<br />
好きな食べ物：寿司<br />
走りたい区間：8区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190908" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/27dea54f538476931f317fae52ff4796.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/27dea54f538476931f317fae52ff4796.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/27dea54f538476931f317fae52ff4796-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">くわた　しゅんすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>桑田　駿介</b></span>（2）★<br />
倉敷（岡山）<br />
2005年5月17日<br />
28.12.02（24年）<br />
1.00.48（25年）<br />
13.39.47（24年）<br />
3区9位/補欠<br />
―/―/4区4位<br />
好きな食べ物：フルーツ<br />
走りたい区間：往路</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190909" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/71543068b5f932525f48f90cb0ab1dd3.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/71543068b5f932525f48f90cb0ab1dd3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/71543068b5f932525f48f90cb0ab1dd3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さかぐち　ゆうや<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>坂口　雄哉</b></span>（2）★<br />
世羅（広島）<br />
2005年8月9日<br />
29.24.58（25年）<br />
1.07.18（24年）<br />
14.04.97（25年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：餃子<br />
走りたい区間：5区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190910" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/906393c71f91ce497c54e84a4d759509.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/906393c71f91ce497c54e84a4d759509.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/906393c71f91ce497c54e84a4d759509-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すがや　のぞみ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>菅谷　希弥</b></span>（2）★<br />
駒大（東京）<br />
2005年11月9日<br />
28.55.55（25年）<br />
1.01.24（25年）<br />
13.59.13（25年）<br />
5区8位/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：カオマンガイ<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190911" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0aeb8e02ffa8233a7ce5e651ed661b3b.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0aeb8e02ffa8233a7ce5e651ed661b3b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0aeb8e02ffa8233a7ce5e651ed661b3b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">たになか　はる<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>谷中　晴</b></span>（2）★<br />
帝京安積（福島）<br />
2005年4月23日<br />
31.53.55（22年）<br />
1.00.57（25年）<br />
13.49.71（24年）<br />
1区2位/2区3位<br />
―/―/3区6位<br />
好きな食べ物：杏仁豆腐<br />
走りたい区間：3区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190912" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/686f033d4c390c31198e054d686ec4ad.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/686f033d4c390c31198e054d686ec4ad.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/686f033d4c390c31198e054d686ec4ad-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はやし　こうせい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>林　晄生</b></span>（2）<br />
八千代松陰（千葉）<br />
2005年7月22日<br />
―<br />
1.05.27（25年）<br />
14.14.83（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：カレー<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190913" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7c3fe7b370df87eeceb6ca4bdfeeaa3e.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7c3fe7b370df87eeceb6ca4bdfeeaa3e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7c3fe7b370df87eeceb6ca4bdfeeaa3e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おちあい　こう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>落合　晃</b></span>（1）<br />
滋賀学園（滋賀）<br />
2006年8月17日<br />
―<br />
―<br />
14.42.72（23年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：ハンバーグ<br />
走りたい区間：―</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193005" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5cd5118bfedc94e29db7c8c596dae903.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5cd5118bfedc94e29db7c8c596dae903.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5cd5118bfedc94e29db7c8c596dae903-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しの　かずま<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>篠　和真</b></span>（1）★<br />
佐久長聖（長野）<br />
2006年12月16日<br />
29.01.62（25年）<br />
―<br />
13.55.79（23年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：オムライス<br />
走りたい区間：復路区間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190914" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/edf6696eb025295e6fe42c7dad1de4fe.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/edf6696eb025295e6fe42c7dad1de4fe.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/edf6696eb025295e6fe42c7dad1de4fe-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はしもと　はやと<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>橋本　颯人</b></span>（1）<br />
洛南（京都）<br />
2006年4月17日<br />
―<br />
1.03.20（25年）<br />
14.01.63（24年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：アサイーボウル<br />
走りたい区間：5区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190915" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0545994998539101e263d745ace94643.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0545994998539101e263d745ace94643.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0545994998539101e263d745ace94643-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むた　そうた<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>牟田　颯太</b></span>（1）<br />
鎮西学院（長崎）<br />
2006年7月4日<br />
29.57.56（25年）<br />
1.03.31（25年）<br />
14.03.22（25年）<br />
―/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：味膳の炒飯<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190916" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/768d519354f9e63d2870e0a0780d29a7.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/768d519354f9e63d2870e0a0780d29a7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/768d519354f9e63d2870e0a0780d29a7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むた　りんた<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>牟田　凜太</b></span>（1）★<br />
鎮西学院（長崎）<br />
2006年7月4日<br />
28.54.11（25年）<br />
―<br />
13.51.66（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：オムライス<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>駒澤大学</h2><p>60年連続60回目<br /><strong>前回順位　</strong>2位<br /><strong>過去最高順位　</strong>優勝<br /><strong>至近10年総合成績</strong>（左が25年）<br />②②①③①⑧④⑫⑨③</p><p><strong>三大駅伝優勝回数（25年成績）</strong><br />箱　根　8回<br />出　雲　5回（5位）<br />全日本　17回（優勝）</p><p><strong>チーム最高記録</strong><br />往路　5時間20分51秒（24年）<br />復路　5時間20分50秒（25年）<br />総合　10時間44分07秒（25年）</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190917" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3279b2f7e5490973efeef8b8295ea41b.jpg" alt="" width="95" height="134" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3279b2f7e5490973efeef8b8295ea41b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3279b2f7e5490973efeef8b8295ea41b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 95px) 100vw, 95px" /><br /><strong>監督</strong>　藤田敦史<br /><strong>主将</strong>　山川拓馬<br /><strong>主務</strong>　松井寛翔</p><p>至近3年の三大駅伝はすべて2位以上と安定感があるが、箱根は2年連続2位。今季は出雲で5位に終わったものの、全日本は2年ぶりに王座を奪還した。その立役者となった伊藤蒼唯や故障から復帰した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、2度の山上り経験がある山川拓馬ら、最上級生が充実。谷中晴ら下級生も台頭しており、節目となる60回目の箱根で3年ぶりの頂点に挑む。</p><p><strong>候補選手一覧</strong>★はチームエントリー選手</p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center" valign="middle"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">名前（学年）<br />出身高<br />生年月日<br />10000m（樹立）<br />ハーフ（樹立）<br />5000m（樹立）<br />出雲・全日本の成績<br />過去の箱根成績<br />（23年/24年/25年）<br />好きな食べ物<br />走りたい区間</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190893" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/11911eae749c68389cdfe86be4dad647.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/11911eae749c68389cdfe86be4dad647.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/11911eae749c68389cdfe86be4dad647-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いとう　あおい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>伊藤　蒼唯</b></span>（4）★<br />出雲工（島根）<br />2004年1月12日<br />28.28.15（22年）<br />1.01.16（24年）<br />13.32.88（25年）<br />4区2位/5区1位<br />6区1位/補欠/6区2位<br />好きな食べ物：グミ<br />走りたい区間：6区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190894" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/78e0c602d76273f4b2143e1e304386bb.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/78e0c602d76273f4b2143e1e304386bb.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/78e0c602d76273f4b2143e1e304386bb-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">きやま　ゆうだい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>帰山　侑大</b></span>（4）★<br />樹徳（群馬）<br />2003年6月10日<br />28.58.07（25年）<br />1.00.32（25年）<br />13.37.54（23年）<br />2区2位/3区3位<br />補欠/6区12位/1区2位<br />好きな食べ物：鰻<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190895" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d4e4c4d4b77c928eedf3a6fad200139e.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d4e4c4d4b77c928eedf3a6fad200139e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d4e4c4d4b77c928eedf3a6fad200139e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　けいた<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　圭汰</b></span>（4）★<br />洛南（京都）<br />2004年1月22日<br />27.28.50（23年）<br />―<br />13.09.45（24年）<br />―/7区3位<br />補欠/3区2位/7区1位<br />好きな食べ物：カレー、ハヤシライス<br />走りたい区間：―</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190896" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/206305cbffe3f3dae3373cc96c75fcc9.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/206305cbffe3f3dae3373cc96c75fcc9.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/206305cbffe3f3dae3373cc96c75fcc9-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">もりしげ　せいりゅう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>森重　清龍</b></span>（4）★<br />高川学園（山口）<br />2003年11月5日<br />―<br />1.02.51（24年）<br />14.05.31（23年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：パルム<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190897" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/2861ff31c949c86cdc593315269cac6a.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/2861ff31c949c86cdc593315269cac6a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/2861ff31c949c86cdc593315269cac6a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やまかわ　たくま<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>山川　拓馬</b></span>（4／主将）★<br />上伊那農（長野）<br />2003年7月30日<br />28.36.98（24年）<br />1.01.25（25年）<br />13.56.92（23年）<br />6区2位/8区3位<br />5区4位/4区6位/5区4位<br />好きな食べ物：果物<br />走りたい区間：2区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190898" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/104c0a7de48cf49202bde73dc261eced.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/104c0a7de48cf49202bde73dc261eced.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/104c0a7de48cf49202bde73dc261eced-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やまぐち　まひろ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>山口　真玄</b></span>（4）<br />花輪（秋田）<br />2004年2月13日<br />―<br />1.04.29（24年）<br />14.00.31（24年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：梨、桃、メロン<br />走りたい区間：10区</td></tr></tbody></table><p></p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190899" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ee53a425fc7072e848aed328fd12f69.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ee53a425fc7072e848aed328fd12f69.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ee53a425fc7072e848aed328fd12f69-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">うえさか　れいじ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>植阪　嶺児</b></span>（3）★<br />智辯カレッジ（奈良）<br />2004年5月27日<br />28.29.30（25年）<br />1.02.28（25年）<br />14.00.93（22年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：角煮、ラーメン、ケーキ<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190900" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/73e1f82374c7fe0fc04e249db559a15b.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/73e1f82374c7fe0fc04e249db559a15b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/73e1f82374c7fe0fc04e249db559a15b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">くどう　しんたろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>工藤　信太朗</b></span>（3）<br />一関学院（岩手）<br />2004年6月4日<br />―<br />―<br />13.42.22（25年）<br />―/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：刺身<br />走りたい区間：6区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190901" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4de85c63493f90883ac438624970e782.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4de85c63493f90883ac438624970e782.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4de85c63493f90883ac438624970e782-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こまつ　ひじり<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>小松　聖</b></span>（3）<br />秋田工（秋田）<br />2004年12月24日<br />―<br />1.03.27（25年）<br />14.24.39（21年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：ペプシコーラ<br />走りたい区間：2区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190902" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef328866273fc81f072e35782a6dc70a.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef328866273fc81f072e35782a6dc70a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef328866273fc81f072e35782a6dc70a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こやま　しょうや<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>小山　翔也</b></span>（3）★<br />埼玉栄（埼玉）<br />2004年4月18日<br />29.24.72（25年）<br />1.02.38（24年）<br />13.41.99（25年）<br />―/1区4位<br />―/補欠/10区2位<br />好きな食べ物：抹茶<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190903" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/9898ab41a87e0e951b7c93c1184bc4ed.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/9898ab41a87e0e951b7c93c1184bc4ed.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/9898ab41a87e0e951b7c93c1184bc4ed-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しまこ　こうすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>島子　公佑</b></span>（3）<br />伊賀白鳳（三重）<br />2005年3月15日<br />―<br />1.03.04（25年）<br />13.50.82（24年）<br />補欠/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：春巻き<br />走りたい区間：4、7区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190904" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0837eb1b015b4c6dc0b9c1087899417d.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0837eb1b015b4c6dc0b9c1087899417d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0837eb1b015b4c6dc0b9c1087899417d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しらい　こうせい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>白井　恒成</b></span>（3）<br />流経大柏（千葉）<br />2004年10月25日<br />―<br />1.11.05（25年）<br />13.57.02（24年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：天ぷら<br />走りたい区間：6区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190905" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/79888659c394e9ad2d36c97802c4eb4c.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/79888659c394e9ad2d36c97802c4eb4c.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/79888659c394e9ad2d36c97802c4eb4c-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">にいたに　こうせい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>新谷　倖生</b></span>（3）★<br />田村（福島）<br />2004年8月9日<br />29.19.62（25年）<br />1.03.00（25年）<br />14.07.65（24年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：トンカツ<br />走りたい区間：8、10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190906" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8f3c56e2b3e217a26d32b765e18ba334.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8f3c56e2b3e217a26d32b765e18ba334.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8f3c56e2b3e217a26d32b765e18ba334-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらかみ　ひびき<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>村上　響</b></span>（3）★<br />世羅（広島）<br />2004年4月18日<br />29.13.89（25年）<br />1.01.46（25年）<br />14.00.88（23年）<br />―/6区2位<br />―/―/9区5位<br />好きな食べ物：肉<br />走りたい区間：9区</td></tr></tbody></table><p></p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190907" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d9b2bc8ad824d5610267d2c1cb0ec5f7.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d9b2bc8ad824d5610267d2c1cb0ec5f7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d9b2bc8ad824d5610267d2c1cb0ec5f7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やすはら　かいせい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>安原　海晴</b></span>（3）★<br />滋賀学園（滋賀）<br />2004年6月2日<br />28.45.66（25年）<br />1.02.08（25年）<br />13.52.85（25年）<br />補欠/4区5位<br />―/―/8区4位<br />好きな食べ物：寿司<br />走りたい区間：8区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190908" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/27dea54f538476931f317fae52ff4796.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/27dea54f538476931f317fae52ff4796.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/27dea54f538476931f317fae52ff4796-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">くわた　しゅんすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>桑田　駿介</b></span>（2）★<br />倉敷（岡山）<br />2005年5月17日<br />28.12.02（24年）<br />1.00.48（25年）<br />13.39.47（24年）<br />3区9位/補欠<br />―/―/4区4位<br />好きな食べ物：フルーツ<br />走りたい区間：往路</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190909" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/71543068b5f932525f48f90cb0ab1dd3.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/71543068b5f932525f48f90cb0ab1dd3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/71543068b5f932525f48f90cb0ab1dd3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さかぐち　ゆうや<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>坂口　雄哉</b></span>（2）★<br />世羅（広島）<br />2005年8月9日<br />29.24.58（25年）<br />1.07.18（24年）<br />14.04.97（25年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：餃子<br />走りたい区間：5区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190910" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/906393c71f91ce497c54e84a4d759509.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/906393c71f91ce497c54e84a4d759509.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/906393c71f91ce497c54e84a4d759509-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すがや　のぞみ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>菅谷　希弥</b></span>（2）★<br />駒大（東京）<br />2005年11月9日<br />28.55.55（25年）<br />1.01.24（25年）<br />13.59.13（25年）<br />5区8位/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：カオマンガイ<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190911" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0aeb8e02ffa8233a7ce5e651ed661b3b.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0aeb8e02ffa8233a7ce5e651ed661b3b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0aeb8e02ffa8233a7ce5e651ed661b3b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">たになか　はる<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>谷中　晴</b></span>（2）★<br />帝京安積（福島）<br />2005年4月23日<br />31.53.55（22年）<br />1.00.57（25年）<br />13.49.71（24年）<br />1区2位/2区3位<br />―/―/3区6位<br />好きな食べ物：杏仁豆腐<br />走りたい区間：3区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190912" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/686f033d4c390c31198e054d686ec4ad.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/686f033d4c390c31198e054d686ec4ad.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/686f033d4c390c31198e054d686ec4ad-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はやし　こうせい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>林　晄生</b></span>（2）<br />八千代松陰（千葉）<br />2005年7月22日<br />―<br />1.05.27（25年）<br />14.14.83（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：カレー<br />走りたい区間：6区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190913" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7c3fe7b370df87eeceb6ca4bdfeeaa3e.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7c3fe7b370df87eeceb6ca4bdfeeaa3e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7c3fe7b370df87eeceb6ca4bdfeeaa3e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おちあい　こう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>落合　晃</b></span>（1）<br />滋賀学園（滋賀）<br />2006年8月17日<br />―<br />―<br />14.42.72（23年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：ハンバーグ<br />走りたい区間：―</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193005" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5cd5118bfedc94e29db7c8c596dae903.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5cd5118bfedc94e29db7c8c596dae903.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5cd5118bfedc94e29db7c8c596dae903-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しの　かずま<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>篠　和真</b></span>（1）★<br />佐久長聖（長野）<br />2006年12月16日<br />29.01.62（25年）<br />―<br />13.55.79（23年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：オムライス<br />走りたい区間：復路区間</td></tr></tbody></table><p></p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190914" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/edf6696eb025295e6fe42c7dad1de4fe.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/edf6696eb025295e6fe42c7dad1de4fe.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/edf6696eb025295e6fe42c7dad1de4fe-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はしもと　はやと<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>橋本　颯人</b></span>（1）<br />洛南（京都）<br />2006年4月17日<br />―<br />1.03.20（25年）<br />14.01.63（24年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：アサイーボウル<br />走りたい区間：5区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190915" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0545994998539101e263d745ace94643.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0545994998539101e263d745ace94643.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0545994998539101e263d745ace94643-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むた　そうた<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>牟田　颯太</b></span>（1）<br />鎮西学院（長崎）<br />2006年7月4日<br />29.57.56（25年）<br />1.03.31（25年）<br />14.03.22（25年）<br />―/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：味膳の炒飯<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190916" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/768d519354f9e63d2870e0a0780d29a7.jpg" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/768d519354f9e63d2870e0a0780d29a7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/768d519354f9e63d2870e0a0780d29a7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むた　りんた<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>牟田　凜太</b></span>（1）★<br />鎮西学院（長崎）<br />2006年7月4日<br />28.54.11（25年）<br />―<br />13.51.66（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：オムライス<br />走りたい区間：6区</td></tr></tbody></table>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・折田壮太が1時間2分51秒で優勝！ 青学大、駒大、中大勢が上位争い／宮古サーモン・ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 13:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[折田壮太]]></category>
		<category><![CDATA[宮古サーモン・ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Nov 2025 17:13:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Nov 2025 17:13:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第39回宮古サーモン・ハーフマラソンは11月9日、岩手県宮古市内で行われ、招待選手の部は折田壮太（青学大2）が1時間2分51秒で優勝した。</p>
<p>折田は兵庫・須磨学園高出身。高校時代には3年時にインターハイ5000m5位、鹿児島特別国体少年男子A5000mで優勝した。5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークし、全国高校駅伝では1区で区間賞に輝いている。</p>
<p>青学大進学後は昨年のU20アジア選手権5000mを制したが、その後はケガなどもあって振るわなかった。今年は5000mで日本学生個人選手権5位、関東インカレでは6位。7月の日本選手権にも出場し、10月の出雲駅伝では2区区間10位で、全日本大学駅伝には出走していなかった。</p>
<p>新谷倖生（駒大3）が1時間3分00秒で2位。青学大の船越碧（2年）が1時間3分02秒で3位、神邑亮佑（1年）が1時間3分05秒で4位に続き、小松聖（駒大3）が1時間3分27秒で5位に入っている。</p>
<p>同大会は1987年にスタートし、近年は関東の学生ランナーが招待で参加。2年前から新しく設定された公認コースで行われている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第39回宮古サーモン・ハーフマラソンは11月9日、岩手県宮古市内で行われ、招待選手の部は折田壮太（青学大2）が1時間2分51秒で優勝した。</p><p>折田は兵庫・須磨学園高出身。高校時代には3年時にインターハイ5000m5位、鹿児島特別国体少年男子A5000mで優勝した。5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークし、全国高校駅伝では1区で区間賞に輝いている。</p><p>青学大進学後は昨年のU20アジア選手権5000mを制したが、その後はケガなどもあって振るわなかった。今年は5000mで日本学生個人選手権5位、関東インカレでは6位。7月の日本選手権にも出場し、10月の出雲駅伝では2区区間10位で、全日本大学駅伝には出走していなかった。</p><p>新谷倖生（駒大3）が1時間3分00秒で2位。青学大の船越碧（2年）が1時間3分02秒で3位、神邑亮佑（1年）が1時間3分05秒で4位に続き、小松聖（駒大3）が1時間3分27秒で5位に入っている。</p><p>同大会は1987年にスタートし、近年は関東の学生ランナーが招待で参加。2年前から新しく設定された公認コースで行われている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大が得意の伊勢路で最多17度目の優勝！ 5区にストロングポイント「与えられた役割は果たせた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189296</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:26:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 10:28:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:28:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>得意とする伊勢路で、見事な王座奪還を果たした。</p>
<p>他大学と異なり、順位変動が少なかった。1区・小山翔也（3年）は「自分の役割は区間賞、もしくは1位と数秒差で来ることだと思っていました」と話す言葉のとおり、1位とは1秒差で中継。区間賞こそならなかったが、この好発進が流れをもたらす。</p>
<p>3区に関東インカレ2部ハーフ優勝の帰山侑大（4年）を配置し、数秒差とはいえトップに躍り出る。4区で4位まで後退したが、5区に勝負手の伊藤蒼唯（4年）を起用していた。</p>
<p>従来は“つなぎ区間”と言われる区間だが、「勝っているチームの区間配置を研究しました。エース格の伊藤をあえて5区に配置して、そこをストロングポイントとしました」と藤田敦史監督。その起用がズバリはまった。</p>
<p>大会MVPにも選ばれた伊藤は「つなぎの5区ではなく、攻めの5区として起用していただいた。与えられた役割はしっかり果たせたと思います」。自らの仕事を自覚し、早い段階で逆転し、リードを52秒に拡大し、勝負を決めた。</p>
<p>その区間配置ができたことは出雲駅伝を回避した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区、主将の山川拓馬（同）をアンカーへと据えられたことが大きい。佐藤は恥骨の炎症で、出雲はスピード練習ができておらず間に合わなかったが、エースが後半区間に構える意味はチームに安心感をもたらした。</p>
<p>伊藤も「山川だけでの安心感がありますが、大学トップクラスの佐藤圭汰が7区に控えている時点でもかなり安心感があります」と強調する。</p>
<p>今季のチームは4年生が3冠を経験した唯一の代になる。後輩たちにもその景色を見せたいと「学生駅伝3冠」を目標に掲げてきた。しかし、出雲駅伝は中盤で流れを失い、5位に終わった。</p>
<p>だが、その敗戦がチームをさらに強くした。「5位というのは悔しい気持ちもありましたし、全日本は取りに行かないといけないとすぐに気持ちを切り替えられました」と山川。藤田監督も「チームの絆が強くなっていきました」と回想する。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝でいずれも2位。その中での出雲の5位に「いくら拮抗していたとはいえ5位。一人ひとりからこのままではいけないと思っていました」と、山川はチームの状況を明かす。</p>
<p>しかし、チームは出雲の失敗でくじくことなく、「全日本と箱根で2冠で行きます」と藤田監督に話していたという。「出雲で負けたことで頑張って、全日本を迎えられたことが優勝できた要因の一つだと思っています」。藤田監督も選手たちの頼もしさに目を細めた。</p>
<p>そして、勝負は最後の箱根駅伝へと舞台を移す。「箱根駅伝はまた別の駅伝だと捉えています。チーム一丸となってそこを取りに行きたいと思っています」と指揮官。3冠は達成できないが、最高の締めくくりへ伊勢路でその一歩の踏み出した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span> </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>得意とする伊勢路で、見事な王座奪還を果たした。</p><p>他大学と異なり、順位変動が少なかった。1区・小山翔也（3年）は「自分の役割は区間賞、もしくは1位と数秒差で来ることだと思っていました」と話す言葉のとおり、1位とは1秒差で中継。区間賞こそならなかったが、この好発進が流れをもたらす。</p><p>3区に関東インカレ2部ハーフ優勝の帰山侑大（4年）を配置し、数秒差とはいえトップに躍り出る。4区で4位まで後退したが、5区に勝負手の伊藤蒼唯（4年）を起用していた。</p><p>従来は“つなぎ区間”と言われる区間だが、「勝っているチームの区間配置を研究しました。エース格の伊藤をあえて5区に配置して、そこをストロングポイントとしました」と藤田敦史監督。その起用がズバリはまった。</p><p>大会MVPにも選ばれた伊藤は「つなぎの5区ではなく、攻めの5区として起用していただいた。与えられた役割はしっかり果たせたと思います」。自らの仕事を自覚し、早い段階で逆転し、リードを52秒に拡大し、勝負を決めた。</p><p>その区間配置ができたことは出雲駅伝を回避した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区、主将の山川拓馬（同）をアンカーへと据えられたことが大きい。佐藤は恥骨の炎症で、出雲はスピード練習ができておらず間に合わなかったが、エースが後半区間に構える意味はチームに安心感をもたらした。</p><p>伊藤も「山川だけでの安心感がありますが、大学トップクラスの佐藤圭汰が7区に控えている時点でもかなり安心感があります」と強調する。</p><p>今季のチームは4年生が3冠を経験した唯一の代になる。後輩たちにもその景色を見せたいと「学生駅伝3冠」を目標に掲げてきた。しかし、出雲駅伝は中盤で流れを失い、5位に終わった。</p><p>だが、その敗戦がチームをさらに強くした。「5位というのは悔しい気持ちもありましたし、全日本は取りに行かないといけないとすぐに気持ちを切り替えられました」と山川。藤田監督も「チームの絆が強くなっていきました」と回想する。</p><p>昨年度は学生三大駅伝でいずれも2位。その中での出雲の5位に「いくら拮抗していたとはいえ5位。一人ひとりからこのままではいけないと思っていました」と、山川はチームの状況を明かす。</p><p>しかし、チームは出雲の失敗でくじくことなく、「全日本と箱根で2冠で行きます」と藤田監督に話していたという。「出雲で負けたことで頑張って、全日本を迎えられたことが優勝できた要因の一つだと思っています」。藤田監督も選手たちの頼もしさに目を細めた。</p><p>そして、勝負は最後の箱根駅伝へと舞台を移す。「箱根駅伝はまた別の駅伝だと捉えています。チーム一丸となってそこを取りに行きたいと思っています」と指揮官。3冠は達成できないが、最高の締めくくりへ伊勢路でその一歩の踏み出した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span> </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年ぶり17度目Vの駒大・藤田敦史監督「素晴らしい勝ち方」 山川拓馬「一人ひとりが自分の走り」 会見コメント／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189171</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 18:20:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 18:22:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 18:22:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝ナンバー1を決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。優勝会見から藤田敦史監督、選手たちのコメントを抜粋して紹介する。</p>
<p>●藤田敦史監督<br />
「本当に素晴らしい学生たちの頑張りがあって、素晴らしい勝ち方をしてくれました。出雲では優勝目指す中で5位で、その時点で3冠が潰えてしまいました。山川主将以下、他の選手たちが全日本と箱根で2冠でいきますと言ってくれました。非常に相性の良い大会で選手たちも非常に自信を持って臨んだ大会で、構想通りにしっかり頑張ってくれて、優勝のゴールテープを切ってくれたので、監督としては本当にうれしいです」</p>
<p>1区　小川翔也（3年）　区間4位<br />
「自分の役割としては区間賞もしくは1位と数秒差で持って来ることでした。目標は区間賞だと分かっていたのですが、レースの経験のなさや力不足で区間4位となってふがいなさを感じました。今度は自分が優勝決めるであったり、その支援ができるようにしたいです」</p>
<p>2区　谷中晴（2年）　区間3位<br />
「信頼していただいて2区に置いていただいたと思っていました。1区で（小川）翔也さんがいい位置で持ってきてくれたので、その流れを途絶えさせてはいけないと思って、チームのためにも区間上位で走りたいと思いました。区間賞に10秒以上の差をつけられてまだ練習不足を感じました」</p>
<p>3区　帰山侑大（4年）　区間3位<br />
「始めて自分が走った大会で優勝できました。本当に目標にしていたことの一つでもありますし、夢見てきたことでうれしく思います。國學院さんに大きく差を詰められてしまって、力のなさを感じました。箱根に向けてまだ時間はあるので、次こそは区間賞で優勝を目標に頑張っていきたいです」</p>
<p>4区　安原海晴（3年）　区間5位<br />
「中間点までに先頭集団から離されてしまって、かなり迷惑をかけてしまったということが素直な感想です。仮に自分が優勝争いの走りができていれば、チームとしても大会記録が見えていたと思います。後方の4人の選手にカバーしていただいたことは本当に感謝しかありません。次の箱根ではその恩を返したいです」</p>
<p>5区　伊藤蒼唯（4年）　区間1位<br />
「今回はつなぎの区間ではなく、攻めの5区ということで配置していただいて、概ね与えられた役割を果たせたと思っています。区間賞にはこれまであと一歩届かないことが何度もありましたが、今回はしっかりと取れて自分にとっとも価値のあるものになりました。最後は1月3日に全員で笑って終われる準備をしていきたいです」</p>
<p>6区　村上響（3年）　区間2位<br />
「前に伊藤さんがいて、後ろに圭汰さんや拓馬さんが控えている状況で、すごくリラックスしてスタートできる区間になりました。スタートから守りに入らずに攻めの走りができました。攻めはできましたが、区間賞まであと2秒というところで悔しい気持ちが強いです。箱根駅伝では区間賞を出して、チームの優勝に貢献したいです」</p>
<p>7区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）　区間3位<br />
「チームとして優勝できたことは非常にうれしく思っています。個人の走りが良くなくて、49分台を出して区間賞争いをすることを目標にしていました。ほど遠いタイムで青学の黒田さん（朝日、4年）に1分差をつけられ、悔しい、ふがいない気落ちでいっぱいです。1位で山川に渡せたので最低限の仕事とはできたと思います」</p>
<p>8区　山川拓馬（4年）　区間3位<br />
「出雲駅伝で悔しい結果になってしまって、今回勝てたことは安心できた部分はありました。走った選手からはうれしさもありながら悔しさも持っていたので、箱根駅伝にもつながると思います。一人ひとりが自分の走りをしてくれたお陰で、後ろとも離れた状態で自信の走りができました」</p>
<p>補員：菅谷希弥（2年）、植阪嶺児（3年）、島子公佑（3年）、桑田駿介（2年）、牟田颯太（1年） </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝ナンバー1を決める全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。優勝会見から藤田敦史監督、選手たちのコメントを抜粋して紹介する。</p><p>●藤田敦史監督<br />「本当に素晴らしい学生たちの頑張りがあって、素晴らしい勝ち方をしてくれました。出雲では優勝目指す中で5位で、その時点で3冠が潰えてしまいました。山川主将以下、他の選手たちが全日本と箱根で2冠でいきますと言ってくれました。非常に相性の良い大会で選手たちも非常に自信を持って臨んだ大会で、構想通りにしっかり頑張ってくれて、優勝のゴールテープを切ってくれたので、監督としては本当にうれしいです」</p><p>1区　小川翔也（3年）　区間4位<br />「自分の役割としては区間賞もしくは1位と数秒差で持って来ることでした。目標は区間賞だと分かっていたのですが、レースの経験のなさや力不足で区間4位となってふがいなさを感じました。今度は自分が優勝決めるであったり、その支援ができるようにしたいです」</p><p>2区　谷中晴（2年）　区間3位<br />「信頼していただいて2区に置いていただいたと思っていました。1区で（小川）翔也さんがいい位置で持ってきてくれたので、その流れを途絶えさせてはいけないと思って、チームのためにも区間上位で走りたいと思いました。区間賞に10秒以上の差をつけられてまだ練習不足を感じました」</p><p>3区　帰山侑大（4年）　区間3位<br />「始めて自分が走った大会で優勝できました。本当に目標にしていたことの一つでもありますし、夢見てきたことでうれしく思います。國學院さんに大きく差を詰められてしまって、力のなさを感じました。箱根に向けてまだ時間はあるので、次こそは区間賞で優勝を目標に頑張っていきたいです」</p><p>4区　安原海晴（3年）　区間5位<br />「中間点までに先頭集団から離されてしまって、かなり迷惑をかけてしまったということが素直な感想です。仮に自分が優勝争いの走りができていれば、チームとしても大会記録が見えていたと思います。後方の4人の選手にカバーしていただいたことは本当に感謝しかありません。次の箱根ではその恩を返したいです」</p><p>5区　伊藤蒼唯（4年）　区間1位<br />「今回はつなぎの区間ではなく、攻めの5区ということで配置していただいて、概ね与えられた役割を果たせたと思っています。区間賞にはこれまであと一歩届かないことが何度もありましたが、今回はしっかりと取れて自分にとっとも価値のあるものになりました。最後は1月3日に全員で笑って終われる準備をしていきたいです」</p><p>6区　村上響（3年）　区間2位<br />「前に伊藤さんがいて、後ろに圭汰さんや拓馬さんが控えている状況で、すごくリラックスしてスタートできる区間になりました。スタートから守りに入らずに攻めの走りができました。攻めはできましたが、区間賞まであと2秒というところで悔しい気持ちが強いです。箱根駅伝では区間賞を出して、チームの優勝に貢献したいです」</p><p>7区　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）　区間3位<br />「チームとして優勝できたことは非常にうれしく思っています。個人の走りが良くなくて、49分台を出して区間賞争いをすることを目標にしていました。ほど遠いタイムで青学の黒田さん（朝日、4年）に1分差をつけられ、悔しい、ふがいない気落ちでいっぱいです。1位で山川に渡せたので最低限の仕事とはできたと思います」</p><p>8区　山川拓馬（4年）　区間3位<br />「出雲駅伝で悔しい結果になってしまって、今回勝てたことは安心できた部分はありました。走った選手からはうれしさもありながら悔しさも持っていたので、箱根駅伝にもつながると思います。一人ひとりが自分の走りをしてくれたお陰で、後ろとも離れた状態で自信の走りができました」</p><p>補員：菅谷希弥（2年）、植阪嶺児（3年）、島子公佑（3年）、桑田駿介（2年）、牟田颯太（1年） </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大会MVPは駒大・伊藤蒼唯 ゲームチェンジャー役割果たし「先頭に立てたのが一番」箱根に向け「どこを走っても…」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:14:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。大会MVPには駒大5区区間賞の伊藤蒼唯（4年）が選ばれた。</p>
<p>伊藤はトップ集団から30秒以上の差がある4位でスタート。4km付近でトップに立つと、そのままさらに突き放し、最後は2位・國學院大に52秒差をつけた。5区（12.4km）で35分01秒の区間新。優勝を決定づける走りだった。</p>
<p>本来であればエース区間を任されるような実力者だが藤田敦史監督から「ゲームチェンジャー」として送り込まれた伊藤。「射程圏内ギリギリのところでスタートしました。区間賞を狙っていた中で、区間新のおまけ付き。すごくうれしかったですし、先頭に立てたというのが、まず一番」と笑顔を見せる。</p>
<p>1km2分49～50秒をイメージしながら10kmまで攻めた伊藤は、「残りの2.4kmでペースが落ちた。そこが本当に強い人との差」と自らに手厳しい。昨年はこの中間区間で國學院大と差をつけられたこともあり、「今までの駅伝よりはうまく走れました。仕事ができたという点に関しては、ある程度は評価できるのかな」と淡々と話す。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、帰山侑大と4年生の力を示したが「4年生が勝負に絡めなそうなところを引き上げるという役割を果たしたのですが、3年生がしっかり頑張ってくれましたし、今回最年少の谷中晴（2年）も走ってくれた」と後輩たちを称える。</p>
<p>箱根駅伝に向けて「今まで通り6区なら当然区間賞を狙います。でも、他の区間に回っても勝負ができるっていうふうには自分も思っています。最後はウチが1月3日、総合優勝してお昼ぐらいに笑って終われるようにしたい。どこを走ってもいいような準備を残りの2ヵ月でしていきます」と誓っていた。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。大会MVPには駒大5区区間賞の伊藤蒼唯（4年）が選ばれた。</p><p>伊藤はトップ集団から30秒以上の差がある4位でスタート。4km付近でトップに立つと、そのままさらに突き放し、最後は2位・國學院大に52秒差をつけた。5区（12.4km）で35分01秒の区間新。優勝を決定づける走りだった。</p><p>本来であればエース区間を任されるような実力者だが藤田敦史監督から「ゲームチェンジャー」として送り込まれた伊藤。「射程圏内ギリギリのところでスタートしました。区間賞を狙っていた中で、区間新のおまけ付き。すごくうれしかったですし、先頭に立てたというのが、まず一番」と笑顔を見せる。</p><p>1km2分49～50秒をイメージしながら10kmまで攻めた伊藤は、「残りの2.4kmでペースが落ちた。そこが本当に強い人との差」と自らに手厳しい。昨年はこの中間区間で國學院大と差をつけられたこともあり、「今までの駅伝よりはうまく走れました。仕事ができたという点に関しては、ある程度は評価できるのかな」と淡々と話す。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、帰山侑大と4年生の力を示したが「4年生が勝負に絡めなそうなところを引き上げるという役割を果たしたのですが、3年生がしっかり頑張ってくれましたし、今回最年少の谷中晴（2年）も走ってくれた」と後輩たちを称える。</p><p>箱根駅伝に向けて「今まで通り6区なら当然区間賞を狙います。でも、他の区間に回っても勝負ができるっていうふうには自分も思っています。最後はウチが1月3日、総合優勝してお昼ぐらいに笑って終われるようにしたい。どこを走ってもいいような準備を残りの2ヵ月でしていきます」と誓っていた。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大が最多17度目制覇！前回V逸や出雲5位の悔しさバネ 藤田監督采配的中、主将・山川「気持ち切り替えた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189148</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:47:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>前回は史上初の5連覇を狙ったものの2位に終わっていた駒大。強力世代が最終学年を迎えるなか、今年の出雲駅伝でまさかの5位となった。3大駅伝でトップ3位から陥落したのは、21年の出雲以来だった。</p>
<p>「このままじゃ絶対に行けない」。主将の山川拓馬（4年）が強い思いをチームメイトにぶつけた。藤田敦史監督も「全日本は取りに行かないといけない」と活を入れ、「気持ちを入れ替えられました。チーム力が上がった」と山川は言う。</p>
<p>一つのポイントになったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）の復活。恥骨の故障で7月の日本選手権も見送りとなるなど苦しみ、夏に練習を復帰し、本格的な練習は「10月になってから」（佐藤）。それでも7区に配置できたのは大きい。「僕らはもちろんですけど、2、3年生は大学トップクラスの圭汰が7区にいるだけで安心感があったと思います」と言うのは、同期の伊藤蒼唯だ。</p>
<p>その伊藤が優勝への大きな足がかりを作る。「前回、5、6区でやられたので、今年はストロングポイントにしたかった。前半流れに乗せないと前に出られない」と指揮官。ゲームチェンジャーとして5区に置いたのが伊藤だった。</p>
<p>小山翔也（3年）がトップと1秒差でタスキをつなぎ、しっかり流れを作る。安定感抜群の谷中晴（2年）も区間3位。安原海晴（3年）はやや苦い経験となったが、「8割くらい役割は果たせた」と伊藤。トップ集団から30秒以上あった中で走り出すと、中継所では2位・國學院大に52秒差をつけ圧巻の区間新だった。伊藤は「先頭に立ってとにかく村上に楽をさせたかった。今までの駅伝よりうまく走れました」と伊藤の表情から充実感が漂う。</p>
<p>7区の佐藤も前半突っ込み、後半はさすがにきつくなったものの区間3位。「個人の走りは良くなくて、12，13kmで脚に（疲労が）来てしまった。最低限の仕事」と悔しがる。前回区間賞を取った8区に入った山川も「56分台を狙っていたので、まだまだ足りていない」と唇を噛むが、歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>盤石のタスキリレーだったように思えるが、チームに油断はない。「結果だけ見れば完勝ですが、前半は前に行かれていましたし、やっぱり國學院大は力がある」と藤田監督。箱根駅伝への優勝に向けて、ピースがそろい始めた。山川は「2区なら1時間5分台、5区なら1時間10分を切りたい。“4度目の正直”です」と力を込め、伊藤も「6区なら区間賞。他の区間も勝負できる。1月3日に笑って終われるようにしたい」と見据える。</p>
<p>「一丸となってやってきた」（山川）ことで奪還した全日本。次は3年ぶりの箱根Vへ。ここから約2ヵ月でさらにチーム力を高めて向かっていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p><p>前回は史上初の5連覇を狙ったものの2位に終わっていた駒大。強力世代が最終学年を迎えるなか、今年の出雲駅伝でまさかの5位となった。3大駅伝でトップ3位から陥落したのは、21年の出雲以来だった。</p><p>「このままじゃ絶対に行けない」。主将の山川拓馬（4年）が強い思いをチームメイトにぶつけた。藤田敦史監督も「全日本は取りに行かないといけない」と活を入れ、「気持ちを入れ替えられました。チーム力が上がった」と山川は言う。</p><p>一つのポイントになったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）の復活。恥骨の故障で7月の日本選手権も見送りとなるなど苦しみ、夏に練習を復帰し、本格的な練習は「10月になってから」（佐藤）。それでも7区に配置できたのは大きい。「僕らはもちろんですけど、2、3年生は大学トップクラスの圭汰が7区にいるだけで安心感があったと思います」と言うのは、同期の伊藤蒼唯だ。</p><p>その伊藤が優勝への大きな足がかりを作る。「前回、5、6区でやられたので、今年はストロングポイントにしたかった。前半流れに乗せないと前に出られない」と指揮官。ゲームチェンジャーとして5区に置いたのが伊藤だった。</p><p>小山翔也（3年）がトップと1秒差でタスキをつなぎ、しっかり流れを作る。安定感抜群の谷中晴（2年）も区間3位。安原海晴（3年）はやや苦い経験となったが、「8割くらい役割は果たせた」と伊藤。トップ集団から30秒以上あった中で走り出すと、中継所では2位・國學院大に52秒差をつけ圧巻の区間新だった。伊藤は「先頭に立ってとにかく村上に楽をさせたかった。今までの駅伝よりうまく走れました」と伊藤の表情から充実感が漂う。</p><p>7区の佐藤も前半突っ込み、後半はさすがにきつくなったものの区間3位。「個人の走りは良くなくて、12，13kmで脚に（疲労が）来てしまった。最低限の仕事」と悔しがる。前回区間賞を取った8区に入った山川も「56分台を狙っていたので、まだまだ足りていない」と唇を噛むが、歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>盤石のタスキリレーだったように思えるが、チームに油断はない。「結果だけ見れば完勝ですが、前半は前に行かれていましたし、やっぱり國學院大は力がある」と藤田監督。箱根駅伝への優勝に向けて、ピースがそろい始めた。山川は「2区なら1時間5分台、5区なら1時間10分を切りたい。“4度目の正直”です」と力を込め、伊藤も「6区なら区間賞。他の区間も勝負できる。1月3日に笑って終われるようにしたい」と見据える。</p><p>「一丸となってやってきた」（山川）ことで奪還した全日本。次は3年ぶりの箱根Vへ。ここから約2ヵ月でさらにチーム力を高めて向かっていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>駒大が2年ぶりV奪還！藤田監督「子どもたちがしっかり頑張って優勝を届けてくれた」得意の伊勢路最多17度目制覇／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189129</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:58:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 15:17:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>絶対の強さを見せてきた伊勢路で、2年ぶりに駒大が輝いた。「緊張があった」という小山翔也（駒大）が1区で4位と流れを作ると、タスキを受けた谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。谷中は「昨年、同期の桑田（駿介）が難しい走りになった2区で攻めて元気づけたかった」と振り返る。</p>
<p>「良い流れでワクワクした」という帰山侑大（4年）がトップに。続く安原海晴（3年）は「序盤から攻めたのですが、中盤以降に思った走りができなかった」と一時は4位に順位を下げた。</p>
<p>ここで登場したのが伊藤蒼唯（4年）。藤田敦史監督が「昨年、悔しい思いをしたので今年は戦略を研究して5区にゲームチェンジャーとして伊藤を置いた」と勝負に出た。その期待に応えた伊藤は「海晴が踏みとどまってくれたので射程圏内。攻めの区間として役割を果たせた」と激走。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートし、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝を確実のものにした。</p>
<p>6区でも村上響（3年）も区間2位で続くと恥骨のケガで苦しんでいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活の走り。アンカーの山川拓馬（同）は「昨年は2位と悔しいフィニッシュ。自分の目標は達成できなかったですが、チーム力でつないでくれた」と歓喜に浸った。</p>
<p>通算17度の優勝は史上最多。藤田監督は「相性の良い大会だったので優勝目指してきました。子どもたちがしっかり頑張って優勝を届けてくれた。うれしいきもちでいっぱい」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>3大駅伝で2位が続いていたが、出雲駅伝5位からようやくつかんだ“一番”。ライバル校にも『駒大・強し』を印象づけた。来年の正月の箱根駅伝の奪還へ、大きな弾みをつけた日本一だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p><p>絶対の強さを見せてきた伊勢路で、2年ぶりに駒大が輝いた。「緊張があった」という小山翔也（駒大）が1区で4位と流れを作ると、タスキを受けた谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。谷中は「昨年、同期の桑田（駿介）が難しい走りになった2区で攻めて元気づけたかった」と振り返る。</p><p>「良い流れでワクワクした」という帰山侑大（4年）がトップに。続く安原海晴（3年）は「序盤から攻めたのですが、中盤以降に思った走りができなかった」と一時は4位に順位を下げた。</p><p>ここで登場したのが伊藤蒼唯（4年）。藤田敦史監督が「昨年、悔しい思いをしたので今年は戦略を研究して5区にゲームチェンジャーとして伊藤を置いた」と勝負に出た。その期待に応えた伊藤は「海晴が踏みとどまってくれたので射程圏内。攻めの区間として役割を果たせた」と激走。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートし、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝を確実のものにした。</p><p>6区でも村上響（3年）も区間2位で続くと恥骨のケガで苦しんでいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活の走り。アンカーの山川拓馬（同）は「昨年は2位と悔しいフィニッシュ。自分の目標は達成できなかったですが、チーム力でつないでくれた」と歓喜に浸った。</p><p>通算17度の優勝は史上最多。藤田監督は「相性の良い大会だったので優勝目指してきました。子どもたちがしっかり頑張って優勝を届けてくれた。うれしいきもちでいっぱい」と笑顔を浮かべた。</p><p>3大駅伝で2位が続いていたが、出雲駅伝5位からようやくつかんだ“一番”。ライバル校にも『駒大・強し』を印象づけた。来年の正月の箱根駅伝の奪還へ、大きな弾みをつけた日本一だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大が2年ぶり最多17度目V!!5区・伊藤蒼唯が勝負決める激走、佐藤圭汰も復活／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:17:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 13:43:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:43:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/S__11182237.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒（速報値）で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p>
<p>1区・小山翔也（駒大）がトップと1秒差の27分21秒の4位ですべり出すと、当日変更で2区に入った谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。</p>
<p>続く帰山侑大（4年）でトップに立ったが、4区では一時4位へ。ただ、5区に入った伊藤蒼唯（4年）が圧巻の走り。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートすると、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝への流れを作った。</p>
<p>6区でも村上響（3年）が区間2位で続くと、恥骨のケガで日本選手権欠場など苦しんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活。昨年も8区区間賞の山川拓馬（同）が盤石の走りで後続を寄せつけなかった。</p>
<p>通算17度の優勝は史上最多となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒（速報値）で2年ぶり17度目の優勝を果たした。</p><p>1区・小山翔也（駒大）がトップと1秒差の27分21秒の4位ですべり出すと、当日変更で2区に入った谷中晴（2年）も区間3位の力走で中大から2秒差の3位で中継する。</p><p>続く帰山侑大（4年）でトップに立ったが、4区では一時4位へ。ただ、5区に入った伊藤蒼唯（4年）が圧巻の走り。トップ集団から30秒以上の差があるなかでスタートすると、最後は2位・國學院大に52秒差をつける区間新で優勝への流れを作った。</p><p>6区でも村上響（3年）が区間2位で続くと、恥骨のケガで日本選手権欠場など苦しんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）が7区で復活。昨年も8区区間賞の山川拓馬（同）が盤石の走りで後続を寄せつけなかった。</p><p>通算17度の優勝は史上最多となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・伊藤蒼唯が圧巻区間新！「よっしゃー！」30秒以上を逆転して52秒差つけトップへ／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188981</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 11:05:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 11:14:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 11:14:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、5区（12.4km）は駒大の伊藤蒼唯（4年）が、吉田響（当時・創価大）が2年前に作った区間記録を17秒更新する35分01秒の区間新でトップ中継した。</p>
<p>トップの中大から35秒、2位の國學院大とは33秒差の4位でスタートした駒大の伊藤。1.5kmで13秒差だった帝京大をあっという間にかわすと、5kmを13分50秒ほどで通過した。</p>
<p>5.3kmで國學院大、中大に追いついて前へ出ると、7km過ぎに國學院大を突き放した。9kmで16秒差、11km手前で35秒差とグングンと差を広げ、最後は2位の國學院大に52秒差をつけ「よっしゃー！」と雄叫びを上げた。</p>
<p>過去16度の全日本大学駅伝優勝のある駒大。昨年度は3大駅伝すべて2位と悔しさを味わったが、伊藤の走りで一気に流れを引き寄せた。</p>
<p>伊藤は「区間新くらいは狙っていこうと思っていた」と自信を持って走り、自ら野ペースを「刻み続けたので区間賞が取れた」と胸を張る。これまで3大駅伝で5度の区間2位があり、「ずっとあと一歩で届かなかった区間賞を最後の全日本で取れたのですごくうれしいです」と、1年時の箱根駅伝6区以来の区間賞に笑みがこぼれた。 </p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、5区（12.4km）は駒大の伊藤蒼唯（4年）が、吉田響（当時・創価大）が2年前に作った区間記録を17秒更新する35分01秒の区間新でトップ中継した。</p><p>トップの中大から35秒、2位の國學院大とは33秒差の4位でスタートした駒大の伊藤。1.5kmで13秒差だった帝京大をあっという間にかわすと、5kmを13分50秒ほどで通過した。</p><p>5.3kmで國學院大、中大に追いついて前へ出ると、7km過ぎに國學院大を突き放した。9kmで16秒差、11km手前で35秒差とグングンと差を広げ、最後は2位の國學院大に52秒差をつけ「よっしゃー！」と雄叫びを上げた。</p><p>過去16度の全日本大学駅伝優勝のある駒大。昨年度は3大駅伝すべて2位と悔しさを味わったが、伊藤の走りで一気に流れを引き寄せた。</p><p>伊藤は「区間新くらいは狙っていこうと思っていた」と自信を持って走り、自ら野ペースを「刻み続けたので区間賞が取れた」と胸を張る。これまで3大駅伝で5度の区間2位があり、「ずっとあと一歩で届かなかった区間賞を最後の全日本で取れたのですごくうれしいです」と、1年時の箱根駅伝6区以来の区間賞に笑みがこぼれた。 </p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>17度目V狙う駒大・藤田敦史監督「チームの絆が非常に強くなった」 7区・佐藤圭汰は「自信を持って配置」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 14:52:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Nov 2025 15:46:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Nov 2025 15:46:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝の前日会見が開かれ、國學院大、駒大、青学大、創価大、早大の5校の指揮官が登壇した。</p>
<p>2年ぶりの優勝を目指す駒大の藤田敦史監督は「出雲駅伝は5位と、チームとして非常に悔しい思いをしました。負けたことでチームの絆は非常に強くなったと感じています。相性が良い全日本で17度目の優勝を狙って、チーム一丸となってしっかりがんばっていきたいです」と意気込みを話した。</p>
<p>出雲駅伝は中盤区間で流れを失って5位。しかし、「出雲からは格段に状態は上がっていて、誰を使っても遜色のない走りができる自信があります」と手応えを語る。</p>
<p>さらに今回は7区に、出雲駅伝を回避したエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を起用した。佐藤は6月に恥骨の炎症が出たことから復帰まで慎重を期し、出雲駅伝の段階では「スピード練習ができていませんでした」。</p>
<p>そこからは練習を積んで「スピード、スタミナともに充実してきました」と明かし、「後半の自分のペースで押していける区間で、自信を持って配置をしました」と強調した。</p>
<p>アンカーには前回日本人歴代2位の好記録をマークした主将の山川拓馬（4年）を起用している。それだけに、「前半区間でしっかり流れに乗って、7、8区で勝負。そういうレースが再現できれば優勝は十分に狙えます」と自信をのぞかせた。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月2日8時10分にスタートする。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝の前日会見が開かれ、國學院大、駒大、青学大、創価大、早大の5校の指揮官が登壇した。</p><p>2年ぶりの優勝を目指す駒大の藤田敦史監督は「出雲駅伝は5位と、チームとして非常に悔しい思いをしました。負けたことでチームの絆は非常に強くなったと感じています。相性が良い全日本で17度目の優勝を狙って、チーム一丸となってしっかりがんばっていきたいです」と意気込みを話した。</p><p>出雲駅伝は中盤区間で流れを失って5位。しかし、「出雲からは格段に状態は上がっていて、誰を使っても遜色のない走りができる自信があります」と手応えを語る。</p><p>さらに今回は7区に、出雲駅伝を回避したエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を起用した。佐藤は6月に恥骨の炎症が出たことから復帰まで慎重を期し、出雲駅伝の段階では「スピード練習ができていませんでした」。</p><p>そこからは練習を積んで「スピード、スタミナともに充実してきました」と明かし、「後半の自分のペースで押していける区間で、自信を持って配置をしました」と強調した。</p><p>アンカーには前回日本人歴代2位の好記録をマークした主将の山川拓馬（4年）を起用している。それだけに、「前半区間でしっかり流れに乗って、7、8区で勝負。そういうレースが再現できれば優勝は十分に狙えます」と自信をのぞかせた。</p><p>全日本大学駅伝は11月2日8時10分にスタートする。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大は7区・佐藤圭汰、8区・山川拓馬を登録！2年ぶり王座奪還へ伊藤蒼唯、2年生コンビら予想の前半がカギか／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188582</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:09:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Oct 2025 15:36:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:36:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（愛知・熱田神宮西門前～三重・伊勢神宮内宮宇治橋前：8区間106.8km）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝の区間エントリーが発表され、最多16度の優勝を誇る駒大は、2年ぶり王座奪還へ後半重視のオーダーを組んだ。</p>
<p>1、2年時と2区で連続区間新と前半の要となってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区、主将の山川拓馬（4年）が3年連続8区に登録。17.6km、19.7kmの長距離2区間に向けて、どうつないでいくかがポイントになりそうだ。</p>
<p>その他の主力のメンバーのうち、3区に帰山侑大（4年）が登録されたが、伊藤蒼唯（4年）、桑田駿介、谷中晴（ともに2年）は補員登録となった。</p>
<p>前半の主要区間でも主導権を握る力は十分にあり、3人まで入れ替え可能な当日変更でどんなオーダーが完成するか。</p>
<p>駅伝シーズンの幕開けを告げる10月13日の出雲駅伝は5位にとどまり、21年の出雲（5位）以来4年ぶりに学生三大駅伝トップ3から陥落した。得意の伊勢路で、どう巻き返すか。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月2日、8時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（愛知・熱田神宮西門前～三重・伊勢神宮内宮宇治橋前：8区間106.8km）</p><p>第57回全日本大学駅伝の区間エントリーが発表され、最多16度の優勝を誇る駒大は、2年ぶり王座奪還へ後半重視のオーダーを組んだ。</p><p>1、2年時と2区で連続区間新と前半の要となってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区、主将の山川拓馬（4年）が3年連続8区に登録。17.6km、19.7kmの長距離2区間に向けて、どうつないでいくかがポイントになりそうだ。</p><p>その他の主力のメンバーのうち、3区に帰山侑大（4年）が登録されたが、伊藤蒼唯（4年）、桑田駿介、谷中晴（ともに2年）は補員登録となった。</p><p>前半の主要区間でも主導権を握る力は十分にあり、3人まで入れ替え可能な当日変更でどんなオーダーが完成するか。</p><p>駅伝シーズンの幕開けを告げる10月13日の出雲駅伝は5位にとどまり、21年の出雲（5位）以来4年ぶりに学生三大駅伝トップ3から陥落した。得意の伊勢路で、どう巻き返すか。</p><p>全日本大学駅伝は11月2日、8時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回V國學院大の2冠か!? 駒大、青学大、中大、創価大も有力 早大、城西大、帝京大の底力は? 独自の最新データで分析／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187828</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 17:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:33:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:33:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第57回全日本大学駅伝対校選手権大会は11月2日、愛知・熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前にフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p>
<p>出雲駅伝では國學院大が2連覇を飾り、伊勢路でも連覇に照準を定める。出雲で苦戦した駒大、青学大、中大の復権と、早大、創価大、城西大は再び上位進出をにらむ。学生三大駅伝の第2ラウンドの伊勢路で、覇権を握るのは果たしてどの大学か!?</p>
<p>月陸Online独自の最新データ（10月24日判明分）と10月31日発表の各チームの区間エントリー、出雲駅伝、箱根駅伝予選会の結果も踏まえ、優勝争いだけにとどまらず出場全チームの戦いを占う（10月31日記事更新）。</p>
<h2>最新データから見える構図は</h2>
<p>まずは学生三大駅伝の“開幕戦”となる出雲駅伝の戦いを振り返りたい。スピードに長ける中大が1区でトップに立ち、そのまま流れるかに思われたが、2区で失速。逆に早大が山口智規（4年）が9人抜きの走りで、トップに浮上する。</p>
<p>しかし、前回経験者を多く擁する國學院大が3区・野中恒亨（3年）が留学生をも上回る区間2位、4区・辻原輝（同）が区間新記録の快走で先頭へ。早大は3～5区を1年生でつなぎ、アンカー・工藤慎作（3年）が追いかけたが、43秒差を10.2kmで詰めることはできなかった。</p>
<p>全員が区間5位以内にまとめた創価大が過去最高の3位（失格となった2023年を除く）と躍進。一方で、駒大は5位、青学大は7位と、いずれも中盤で流れを失った。ヴィクター・キムタイ（4年）が3区で3年連続区間賞を獲得した城西大が6位、中大は10位だった。</p>
<p>各校とも夏合宿から駅伝シーズンへの移行が問われる「スピード駅伝」。結果的には大きな失敗がなかった國學院大、早大、創価大が上位に位置し、駒大、青学大、中大は早い段階で遅れて追い上げられなかった。</p>
<p>出雲の流れも踏まえた上で、次に最新データを見ていく。表1は各チームの5000m、10000m、ハーフマラソンのエントリー選手上位8人の平均タイムをまとめたものだ（一部チームは8人未満で計算）。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52-1.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位8人平均タイム</p></div>

<p>5000mでは中大と青学大の層が厚く、駒大、早大、國學院大と続く。10000m部門でも中大がトップで、國學院大、創価大、青学大、そして日大が5位と健闘している。ハーフでは國學院大と駒大が1時間1分台、中大、創価大、帝京大が僅差だ。</p>
<p>これら3種目の平均タイムの順位を合計し、総合力評価としたものが表2だ。</p>
<p>
<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>
</p>

<p>出雲に引き続き、中大がデータ上ではトップ。出雲で連覇し、伊勢路でもV2を狙う國學院大が2位、やや点数が離れて駒大、青学大、僅差で創価大がつける。ここまでの5校はデータ上ではやや力が抜けていると言える。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div>

<p>さらに出雲の成績も踏まえて、強力なカードを持つ早大と城西大、ロードの走りに強さがある帝京大、選手層の引き上げが進んでいる日大、順大が上位からシードにかけての争いを繰り広げそうだ。</p>
<h2>“5強”の戦力と現状は</h2>
<p>ここではデータから浮かび上がった中大、國學院大、駒大、青学大、創価大の各校をそれぞれ見ていきたい。</p>
<p>優勝候補の筆頭に國學院大を挙げたい。エントリー段階で前回優勝メンバーの5人が名を連ねた。夏のケガで出遅れている前回1区2位の嘉数純平（4年）が外れたことは大きいが、下級生が力を伸ばしており、出雲を経験した尾熊迅斗（2年）らを中心に選手層は厚い。</p>
<p>出雲では1区・青木瑠郁（4年）が区間5位とやや実力を出し切れなかったが、上原琉翔（同）、野中恒亨（3年）、辻原輝（同）、高山豪起（4年）は経験値も高く強力だ。</p>
<p>区間エントリーでは5人のうち辻原が2区、上原が昨年と同じアンカーで、残りの3人は補員登録。大きなアクシデントがない限りは青木を前半区間、高山と野中を4～7区のどこかに投入するだろう。</p>
<p>今年は全日本から箱根にかけての流れを大切にしており、伊勢路で再び頂点に立てば、初の学生駅伝3冠が大きく近づいてくる。学生三大駅伝デビュー戦を飾る下級生たちの走りもポイントになりそうだ。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_2162.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">國學院大は出雲駅伝では4区・辻原輝（左）が区間新をマークし、トップに躍り出た</p></div>

<p>史上最多16回の優勝を誇る駒大は、過去に2度4連覇を果たすなど伊勢路では強さを見せてきた。出雲では登録されなかったエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区にエントリー。その状態が注目される。</p>
<p>出雲では期待の桑田駿介（2年）がやや苦しい走りとなったものの、概ね区間上位で安定した走りを見せた。</p>
<p>区間エントリーでは1月の箱根駅伝でアンカーを担った小山翔也（3年）を1区、3区に出雲2区2位の帰山侑大（4年）、6区に村上響（3年）、アンカーに2年連続で山川拓馬（4年）を配置。補員の伊藤蒼唯（4年）、桑田駿介と谷中晴（ともに2年）が序盤や中盤での起用が見込まれる。</p>
<p>青学大は前回3位のメンバーが3人のみで、経験値にやや不安がある。大エース・黒田朝日（4年）は出雲でも6区区間賞と快調な走りを見せた一方で、前半戦で好調だった期待の2年生の調子が上がりきっていない。</p>
<p>得意の箱根路を見据えた時にも折田壮太や飯田翔大、安島莉玖らの奮起が求められる。</p>
<p>最注目は黒田の起用だ。過去2回は2区と4区の前半区間でチームを押し上げる走りをしてきたが、今回は補員登録で当日変更で後半区間へと回す可能性が高い。</p>
<p>小河原も長距離区間で計算が立つため、終盤の長距離区間のいずれかに入るだろう。4区に塩出翔太（4年）がいるだけに、経験者の少ない序盤を上位戦線で踏みとどまれるか。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_4795.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">青学大はエースの黒田朝日の起用も注目だ（25年出雲駅伝）</p></div>

<p>データ上トップの中大は、出雲のダメージをどれだけ払拭できているか。出雲では走り込んだ夏合宿から駅伝シーズンへの移行がうまくできている選手と、うまくいかなかった選手で仕上がりに明確な差があった。</p>
<p>出雲1区区間賞の岡田開成（2年）や佐藤大介（同）といった下級生は元気だっただけに、主力の上級生たちが足並みがそろえば強力だ。</p>
<p>前回はケガ明けで1区の起用となった溜池一太（4年）は最長区間のアンカー、出雲は4区7位と苦しんだ吉居駿恭（同）が2区に登録。一方で、岡田と出雲6区10位の本間颯（3年）が補員登録となった。</p>
<p>10000mの平均タイムで2位以下に約20秒差をつけており、全日本の区間設定には最もフィットする。ピーキングがうまくできていれば、序盤から独走となる可能性も十分にある。</p>
<p>出雲駅伝で3位に食い込み、存在感を示した創価大。全日本では直近3年で5、6、4位と安定した戦いを見せている。</p>
<p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、補員登録となったスティーブン・ムチーニ（3年）を起用する区間が一つの突破口となるだろう。やや主力の選手層では枚数が限られるだけに、中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p>
<p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、スティーブン・ムチーニ（3年）を中心に突破口となる区間が一つでも多く出てくれば、優勝争いを繰り広げる戦力はある。中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p>
<h2>上位校切り崩しの力を秘める3校</h2>
<p>データ上では上位に届いていないが、上位を狙える力を秘めるのが早大と城西大、帝京大の3校だ。</p>
<p>少数精鋭の早大は強力な面々を軸に、出雲では國學院大と38秒差の2位に入っている。エースで駅伝主将の山口智規（4年）は出雲2区で初の区間賞を獲得し、工藤慎作（3年）も6区3位。鈴木琉胤や佐々木哲といったルーキーも駅伝を経験した。</p>
<p>前回5位のメンバーで、出雲の出場はなかった山口竣平（2年）と間瀬田純平（4年）が完調であれば頼もしい。一方で、佐々木が区間エントリー発表で登録外となった。</p>
<p>補員登録の山口智を序盤に置けば先行逃げ切り、後半区間に置けば中盤までの粘りが必要。工藤がアンカーで待つだけにつなぎ区間を担う下級生がカギを握る。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/R5E_0659.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">早大はエースで駅伝主将の山口智規がどんな走りを見せるか（25年出雲駅伝）</p></div>

<p>城西大は出雲では、一時トップに立つなど見せ場を作って6位に入っている。全日本では直近2年でヴィクター・キムタイ（4年）を3区、斎藤将也（同）を4区に置いて上位争いをにぎわせてきたが、今回はキムタイが3区、斎藤がアンカーと分かれた。</p>
<p>キムタイは出雲3区で3年連続区間賞、前半シーズンはケガに苦しんだ斎藤も元気な姿を見せた。出雲2区5位で今回は2区に起用された小林竜輝（2年）とキムタイで上位戦線に飛び出し、アンカーで待つ斎藤に少ないタイム差でつなげられるか。</p>
<p>5000mや10000mの平均では中位の帝京大は、ハーフで4位タイにつけて総合力評価を押し上げた。ロードの走りに長けるチームカラーで、駅伝でもデータ以上の力を発揮してきた。出雲ではややピーキングが合わずに8位。それでも楠岡由浩（3年）が1区3位、原悠太（同）が4区5位など力走を見せた。</p>
<p>前回経験者が5人登録されているのも強み。エース格に成長した島田晃希、柴戸遼太といった4年生は補員登録で主要区間に回りそう。2区に楠岡由浩（3年）、6区に尾崎仁哉（4年）、8区に浅川侑大（3年）と主力を配置。他校のような飛び抜けた存在はいないため、ブレーキとなる区間を減らしたいところだ。</p>
<p>日大は総合力評価で帝京大に次ぐ7番手に位置する。3大会ぶりの伊勢路で、補員登録に回った留学生のシャドラック・キップケメイ（3年）がどんな走りを見せるか。10000mとハーフの平均でともに上位につけ、選手層の厚みが増している。</p>
<p>懸念は主力を投入してトップと34秒差で4位通過を果たした箱根駅伝予選会からの回復具合。4区・中澤星音（4年）や1区・山口彰太（3年）といった予選会上位選手に加え、6区・大仲竜平（4年）の走りにも注目だ。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/Z9A_8563.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">順大は箱根駅伝予選会を経由して臨む</p></div>

<p>箱根予選会を経験したのは順大も同様だ。予選会では12秒差でトップ通過こそ逃したが、今季好調の吉岡大翔（3年）やロードに強い小林侑世（同）らがチームを牽引。ルーキー・井上朋哉がチーム3番手でフィニッシュする明るい話題もある。</p>
<p>チームは昨年以上に団結力が増している印象で、5区・川原琉人や補員登録の玉目陸といった力のある2年生たちが存在感を示せれば、3大会ぶりのシード権獲得が見えてくる。7区・古川達也と8区・小林侑世の3年生コンビの走りがカギを握りそうだ。</p>
<h2>関東勢に挑むチームの存在は</h2>
<p>ここまでシード校の数を上回る10校を挙げた。残りの関東勢や、“打倒・関東”を掲げるチームの存在はどうだろうか。総合力評価で並ぶ東海大、大東大、中央学大、立教大、日体大はいずれも箱根駅伝予選会からのリカバリーがポイントだ。</p>
<p>東海大は5000m、10000m、ハーフでいずれもシード圏内の8番に迫る順位となっている。箱根予選会では主将の花岡寿哉（4年）が日本人4番手の個人11位と好走。永本脩（3年）が22位、兵藤ジュダ（4年）が25位に入るなど主力たちが順当に力を発揮した。兵藤を1区、花岡を3区に据え、序盤から上位戦線をにらむ布陣だ。</p>
<p>全日本関東地区選考会で総合2位だった大東大は、今大会を見据えての戦いとなった箱根予選会では総合8位。入濵輝大（4年）がチーム内トップの23位、中澤真大（2年）28位に入った一方で、大濱逞真（2年）が93位にとどまった。中間層もやや精細を欠いており、本番に向けて調子を上げていけるか。</p>
<p>中央学大は箱根予選会をトップ通過し、勢いをもって伊勢路に臨めるはず。エースで主将の近田陽路（4年）が箱根予選会で日本人トップに入るなど頼もしく成長。市川大世（3年）も18位で続くなど、層の厚さを示した。近田を2区、市川を3区に並べており、中盤を乗り切れればシード権も見えてくる。</p>
<p>前回は初出場ながらシード権を獲得した立教大もデータには表れない強さがある。ただ、箱根予選会はコンディション不良で、エース・馬場賢人（4年）を欠いて10位での通過となった。補員登録となった馬場の出走有無で結果は左右されそうだが、7区・原田颯大（3年）や8区・國安広人（4年）といった主力は順当に登録された。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/YU_B0236.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">日体大は前回（写真）1区で平島龍斗（左）が区間賞を獲得。今年も序盤から流れをつかめるか</p></div>

<p>日体大は前回経験者が5人残るのが強みだ。スローペースとなった1区で区間賞を獲得した平島龍斗（4年）は、箱根予選会で日本人2番手の8位。今回は2区に起用された。3区・田島駿介や7区・山崎丞を含めた4年生に力がある。前回アンカーで箱根予選会を欠場した主将の浦上和樹（4年）が登録から外れただけに、前回同様に序盤から流れをつかめればシード権付近での争いは可能だ。</p>
<p>ここまでデータを手がかりに関東地区の大学を見てきたが、その牙城を崩すチームは現れるだろうか。</p>
<p>データから挙げられる筆頭は関西地区の関大と大経大、関学大の3校だ。関大はデータで関東地区に迫る力を持っており、出雲駅伝でも東京国際大に次ぐ12位を占めた。昨年1区を担った谷村恒晟（4年）を2区に回し、序盤から流れを生み出して関東勢に食らいついていきたいところだ。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3494.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">関大は出雲駅伝では関東勢に次ぐ12位だった。写真は1区・谷村恒晟</p></div>

<p>大経大は5000mでは平均タイムが下がるものの、10000mとハーフでは関大と同等の力を擁する。関西インカレ1部5000mVの岩坂蓮太（2年）を1区に据え、出遅れを防ぐ。関学大は2大会ぶりの復帰。前回は日本学連選抜で1区12位だった山下慶馬（3年）が1区に入り、関西勢トップを見据える。</p>
<p>札幌学大も戦力は整う。5000mで関学大と大経大、10000mの平均では関学大をしのぐ。出雲でも関大と18秒差の13位に入っており、総合力評価でも関学大と同点。出雲で14位に入った信州大もデータ以上に力がある。昨年は日本学連選抜で最長区間のアンカーを担った松林直亮（M2年）が同区間に回り、追い上げを図る。</p>
<p>広島経大は5大会ぶりの伊勢路復帰となる。5000m、10000m、ハーフ（記録のある5人で計算）で平均ではいずれも20番手につける。スピードランナー・東秀太（4年）を1区に据え、関東勢に食らいつく。4大会ぶりの本戦出場となる岐阜協立大。3種目で大学記録を持つ中嶋希（3年）は最長区間のアンカーで勝負を仕掛ける。</p>
<p>初の学生駅伝となった出雲で15位と健闘した志學館大。日本インカレで2種目入賞のエース・中村晃斗（3年）が1区に入り、下級生中心のチームを牽引する。名大も10000mで29分08秒07を持つアンカー・河﨑憲祐（M2年）を筆頭に、勢いが増している。関東勢以外でのトップを目指す。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3458.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">初の学生駅伝となった出雲駅伝で15位と健闘した志學館大。エース・中村晃斗がチームを牽引する</p></div>

<p>東北学大は少数精鋭ながら2大会ぶりの出場となる。2年前は途中棄権に終わったため、1区に据えたエース・吉田奏斗（3年）を中心に雪辱に燃えているだろう。</p>
<p>オープン参加となる日本学連選抜チームも平均タイムでは関東勢に迫る記録を持つ。1区の駿河台大・古橋希翁（3年）や5区の佐藤我駆人（2年）は力がある。新潟大・中戸元貴（4年）は補員登録となった。東海学連選抜チームでは、ともに皇學館大勢で清水大斗（2年）や長距離区間に適性がある新間圭（3年）が補員登録となっており、当日の区間変更はあるだろうか。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日に監督会見と開会式が行われ、11月2日の大会当日の朝に3人までのメンバー変更が可能だ。</p>
<p>注目の“伊勢路決戦”は、11月2日8時10分にスタートする。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p>
<p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p>
<h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/63a6631bb0826417be60b91a4e23ffdf.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表3 エントリー選手5000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/24782b0b0c3e6059cb98d0b8a59e9141.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手10000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/286ea4dd8294d47e9506039ca5746ddb.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手ハーフマラソン自己ベスト30傑</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第57回全日本大学駅伝対校選手権大会は11月2日、愛知・熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前にフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p><p>出雲駅伝では國學院大が2連覇を飾り、伊勢路でも連覇に照準を定める。出雲で苦戦した駒大、青学大、中大の復権と、早大、創価大、城西大は再び上位進出をにらむ。学生三大駅伝の第2ラウンドの伊勢路で、覇権を握るのは果たしてどの大学か!?</p><p>月陸Online独自の最新データ（10月24日判明分）と10月31日発表の各チームの区間エントリー、出雲駅伝、箱根駅伝予選会の結果も踏まえ、優勝争いだけにとどまらず出場全チームの戦いを占う（10月31日記事更新）。</p><h2>最新データから見える構図は</h2><p>まずは学生三大駅伝の“開幕戦”となる出雲駅伝の戦いを振り返りたい。スピードに長ける中大が1区でトップに立ち、そのまま流れるかに思われたが、2区で失速。逆に早大が山口智規（4年）が9人抜きの走りで、トップに浮上する。</p><p>しかし、前回経験者を多く擁する國學院大が3区・野中恒亨（3年）が留学生をも上回る区間2位、4区・辻原輝（同）が区間新記録の快走で先頭へ。早大は3～5区を1年生でつなぎ、アンカー・工藤慎作（3年）が追いかけたが、43秒差を10.2kmで詰めることはできなかった。</p><p>全員が区間5位以内にまとめた創価大が過去最高の3位（失格となった2023年を除く）と躍進。一方で、駒大は5位、青学大は7位と、いずれも中盤で流れを失った。ヴィクター・キムタイ（4年）が3区で3年連続区間賞を獲得した城西大が6位、中大は10位だった。</p><p>各校とも夏合宿から駅伝シーズンへの移行が問われる「スピード駅伝」。結果的には大きな失敗がなかった國學院大、早大、創価大が上位に位置し、駒大、青学大、中大は早い段階で遅れて追い上げられなかった。</p><p>出雲の流れも踏まえた上で、次に最新データを見ていく。表1は各チームの5000m、10000m、ハーフマラソンのエントリー選手上位8人の平均タイムをまとめたものだ（一部チームは8人未満で計算）。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52-1.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位8人平均タイム</p></div><p>5000mでは中大と青学大の層が厚く、駒大、早大、國學院大と続く。10000m部門でも中大がトップで、國學院大、創価大、青学大、そして日大が5位と健闘している。ハーフでは國學院大と駒大が1時間1分台、中大、創価大、帝京大が僅差だ。</p><p>これら3種目の平均タイムの順位を合計し、総合力評価としたものが表2だ。</p><p><div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div></p><p>出雲に引き続き、中大がデータ上ではトップ。出雲で連覇し、伊勢路でもV2を狙う國學院大が2位、やや点数が離れて駒大、青学大、僅差で創価大がつける。ここまでの5校はデータ上ではやや力が抜けていると言える。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.png" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div><p>さらに出雲の成績も踏まえて、強力なカードを持つ早大と城西大、ロードの走りに強さがある帝京大、選手層の引き上げが進んでいる日大、順大が上位からシードにかけての争いを繰り広げそうだ。</p><h2>“5強”の戦力と現状は</h2><p>ここではデータから浮かび上がった中大、國學院大、駒大、青学大、創価大の各校をそれぞれ見ていきたい。</p><p>優勝候補の筆頭に國學院大を挙げたい。エントリー段階で前回優勝メンバーの5人が名を連ねた。夏のケガで出遅れている前回1区2位の嘉数純平（4年）が外れたことは大きいが、下級生が力を伸ばしており、出雲を経験した尾熊迅斗（2年）らを中心に選手層は厚い。</p><p>出雲では1区・青木瑠郁（4年）が区間5位とやや実力を出し切れなかったが、上原琉翔（同）、野中恒亨（3年）、辻原輝（同）、高山豪起（4年）は経験値も高く強力だ。</p><p>区間エントリーでは5人のうち辻原が2区、上原が昨年と同じアンカーで、残りの3人は補員登録。大きなアクシデントがない限りは青木を前半区間、高山と野中を4～7区のどこかに投入するだろう。</p><p>今年は全日本から箱根にかけての流れを大切にしており、伊勢路で再び頂点に立てば、初の学生駅伝3冠が大きく近づいてくる。学生三大駅伝デビュー戦を飾る下級生たちの走りもポイントになりそうだ。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_2162.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">國學院大は出雲駅伝では4区・辻原輝（左）が区間新をマークし、トップに躍り出た</p></div><p>史上最多16回の優勝を誇る駒大は、過去に2度4連覇を果たすなど伊勢路では強さを見せてきた。出雲では登録されなかったエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区にエントリー。その状態が注目される。</p><p>出雲では期待の桑田駿介（2年）がやや苦しい走りとなったものの、概ね区間上位で安定した走りを見せた。</p><p>区間エントリーでは1月の箱根駅伝でアンカーを担った小山翔也（3年）を1区、3区に出雲2区2位の帰山侑大（4年）、6区に村上響（3年）、アンカーに2年連続で山川拓馬（4年）を配置。補員の伊藤蒼唯（4年）、桑田駿介と谷中晴（ともに2年）が序盤や中盤での起用が見込まれる。</p><p>青学大は前回3位のメンバーが3人のみで、経験値にやや不安がある。大エース・黒田朝日（4年）は出雲でも6区区間賞と快調な走りを見せた一方で、前半戦で好調だった期待の2年生の調子が上がりきっていない。</p><p>得意の箱根路を見据えた時にも折田壮太や飯田翔大、安島莉玖らの奮起が求められる。</p><p>最注目は黒田の起用だ。過去2回は2区と4区の前半区間でチームを押し上げる走りをしてきたが、今回は補員登録で当日変更で後半区間へと回す可能性が高い。</p><p>小河原も長距離区間で計算が立つため、終盤の長距離区間のいずれかに入るだろう。4区に塩出翔太（4年）がいるだけに、経験者の少ない序盤を上位戦線で踏みとどまれるか。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_4795.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">青学大はエースの黒田朝日の起用も注目だ（25年出雲駅伝）</p></div><p>データ上トップの中大は、出雲のダメージをどれだけ払拭できているか。出雲では走り込んだ夏合宿から駅伝シーズンへの移行がうまくできている選手と、うまくいかなかった選手で仕上がりに明確な差があった。</p><p>出雲1区区間賞の岡田開成（2年）や佐藤大介（同）といった下級生は元気だっただけに、主力の上級生たちが足並みがそろえば強力だ。</p><p>前回はケガ明けで1区の起用となった溜池一太（4年）は最長区間のアンカー、出雲は4区7位と苦しんだ吉居駿恭（同）が2区に登録。一方で、岡田と出雲6区10位の本間颯（3年）が補員登録となった。</p><p>10000mの平均タイムで2位以下に約20秒差をつけており、全日本の区間設定には最もフィットする。ピーキングがうまくできていれば、序盤から独走となる可能性も十分にある。</p><p>出雲駅伝で3位に食い込み、存在感を示した創価大。全日本では直近3年で5、6、4位と安定した戦いを見せている。</p><p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、補員登録となったスティーブン・ムチーニ（3年）を起用する区間が一つの突破口となるだろう。やや主力の選手層では枚数が限られるだけに、中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p><p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、スティーブン・ムチーニ（3年）を中心に突破口となる区間が一つでも多く出てくれば、優勝争いを繰り広げる戦力はある。中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p><h2>上位校切り崩しの力を秘める3校</h2><p>データ上では上位に届いていないが、上位を狙える力を秘めるのが早大と城西大、帝京大の3校だ。</p><p>少数精鋭の早大は強力な面々を軸に、出雲では國學院大と38秒差の2位に入っている。エースで駅伝主将の山口智規（4年）は出雲2区で初の区間賞を獲得し、工藤慎作（3年）も6区3位。鈴木琉胤や佐々木哲といったルーキーも駅伝を経験した。</p><p>前回5位のメンバーで、出雲の出場はなかった山口竣平（2年）と間瀬田純平（4年）が完調であれば頼もしい。一方で、佐々木が区間エントリー発表で登録外となった。</p><p>補員登録の山口智を序盤に置けば先行逃げ切り、後半区間に置けば中盤までの粘りが必要。工藤がアンカーで待つだけにつなぎ区間を担う下級生がカギを握る。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/R5E_0659.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">早大はエースで駅伝主将の山口智規がどんな走りを見せるか（25年出雲駅伝）</p></div><p>城西大は出雲では、一時トップに立つなど見せ場を作って6位に入っている。全日本では直近2年でヴィクター・キムタイ（4年）を3区、斎藤将也（同）を4区に置いて上位争いをにぎわせてきたが、今回はキムタイが3区、斎藤がアンカーと分かれた。</p><p>キムタイは出雲3区で3年連続区間賞、前半シーズンはケガに苦しんだ斎藤も元気な姿を見せた。出雲2区5位で今回は2区に起用された小林竜輝（2年）とキムタイで上位戦線に飛び出し、アンカーで待つ斎藤に少ないタイム差でつなげられるか。</p><p>5000mや10000mの平均では中位の帝京大は、ハーフで4位タイにつけて総合力評価を押し上げた。ロードの走りに長けるチームカラーで、駅伝でもデータ以上の力を発揮してきた。出雲ではややピーキングが合わずに8位。それでも楠岡由浩（3年）が1区3位、原悠太（同）が4区5位など力走を見せた。</p><p>前回経験者が5人登録されているのも強み。エース格に成長した島田晃希、柴戸遼太といった4年生は補員登録で主要区間に回りそう。2区に楠岡由浩（3年）、6区に尾崎仁哉（4年）、8区に浅川侑大（3年）と主力を配置。他校のような飛び抜けた存在はいないため、ブレーキとなる区間を減らしたいところだ。</p><p>日大は総合力評価で帝京大に次ぐ7番手に位置する。3大会ぶりの伊勢路で、補員登録に回った留学生のシャドラック・キップケメイ（3年）がどんな走りを見せるか。10000mとハーフの平均でともに上位につけ、選手層の厚みが増している。</p><p>懸念は主力を投入してトップと34秒差で4位通過を果たした箱根駅伝予選会からの回復具合。4区・中澤星音（4年）や1区・山口彰太（3年）といった予選会上位選手に加え、6区・大仲竜平（4年）の走りにも注目だ。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/Z9A_8563.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">順大は箱根駅伝予選会を経由して臨む</p></div><p>箱根予選会を経験したのは順大も同様だ。予選会では12秒差でトップ通過こそ逃したが、今季好調の吉岡大翔（3年）やロードに強い小林侑世（同）らがチームを牽引。ルーキー・井上朋哉がチーム3番手でフィニッシュする明るい話題もある。</p><p>チームは昨年以上に団結力が増している印象で、5区・川原琉人や補員登録の玉目陸といった力のある2年生たちが存在感を示せれば、3大会ぶりのシード権獲得が見えてくる。7区・古川達也と8区・小林侑世の3年生コンビの走りがカギを握りそうだ。</p><h2>関東勢に挑むチームの存在は</h2><p>ここまでシード校の数を上回る10校を挙げた。残りの関東勢や、“打倒・関東”を掲げるチームの存在はどうだろうか。総合力評価で並ぶ東海大、大東大、中央学大、立教大、日体大はいずれも箱根駅伝予選会からのリカバリーがポイントだ。</p><p>東海大は5000m、10000m、ハーフでいずれもシード圏内の8番に迫る順位となっている。箱根予選会では主将の花岡寿哉（4年）が日本人4番手の個人11位と好走。永本脩（3年）が22位、兵藤ジュダ（4年）が25位に入るなど主力たちが順当に力を発揮した。兵藤を1区、花岡を3区に据え、序盤から上位戦線をにらむ布陣だ。</p><p>全日本関東地区選考会で総合2位だった大東大は、今大会を見据えての戦いとなった箱根予選会では総合8位。入濵輝大（4年）がチーム内トップの23位、中澤真大（2年）28位に入った一方で、大濱逞真（2年）が93位にとどまった。中間層もやや精細を欠いており、本番に向けて調子を上げていけるか。</p><p>中央学大は箱根予選会をトップ通過し、勢いをもって伊勢路に臨めるはず。エースで主将の近田陽路（4年）が箱根予選会で日本人トップに入るなど頼もしく成長。市川大世（3年）も18位で続くなど、層の厚さを示した。近田を2区、市川を3区に並べており、中盤を乗り切れればシード権も見えてくる。</p><p>前回は初出場ながらシード権を獲得した立教大もデータには表れない強さがある。ただ、箱根予選会はコンディション不良で、エース・馬場賢人（4年）を欠いて10位での通過となった。補員登録となった馬場の出走有無で結果は左右されそうだが、7区・原田颯大（3年）や8区・國安広人（4年）といった主力は順当に登録された。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/YU_B0236.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">日体大は前回（写真）1区で平島龍斗（左）が区間賞を獲得。今年も序盤から流れをつかめるか</p></div><p>日体大は前回経験者が5人残るのが強みだ。スローペースとなった1区で区間賞を獲得した平島龍斗（4年）は、箱根予選会で日本人2番手の8位。今回は2区に起用された。3区・田島駿介や7区・山崎丞を含めた4年生に力がある。前回アンカーで箱根予選会を欠場した主将の浦上和樹（4年）が登録から外れただけに、前回同様に序盤から流れをつかめればシード権付近での争いは可能だ。</p><p>ここまでデータを手がかりに関東地区の大学を見てきたが、その牙城を崩すチームは現れるだろうか。</p><p>データから挙げられる筆頭は関西地区の関大と大経大、関学大の3校だ。関大はデータで関東地区に迫る力を持っており、出雲駅伝でも東京国際大に次ぐ12位を占めた。昨年1区を担った谷村恒晟（4年）を2区に回し、序盤から流れを生み出して関東勢に食らいついていきたいところだ。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3494.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">関大は出雲駅伝では関東勢に次ぐ12位だった。写真は1区・谷村恒晟</p></div><p>大経大は5000mでは平均タイムが下がるものの、10000mとハーフでは関大と同等の力を擁する。関西インカレ1部5000mVの岩坂蓮太（2年）を1区に据え、出遅れを防ぐ。関学大は2大会ぶりの復帰。前回は日本学連選抜で1区12位だった山下慶馬（3年）が1区に入り、関西勢トップを見据える。</p><p>札幌学大も戦力は整う。5000mで関学大と大経大、10000mの平均では関学大をしのぐ。出雲でも関大と18秒差の13位に入っており、総合力評価でも関学大と同点。出雲で14位に入った信州大もデータ以上に力がある。昨年は日本学連選抜で最長区間のアンカーを担った松林直亮（M2年）が同区間に回り、追い上げを図る。</p><p>広島経大は5大会ぶりの伊勢路復帰となる。5000m、10000m、ハーフ（記録のある5人で計算）で平均ではいずれも20番手につける。スピードランナー・東秀太（4年）を1区に据え、関東勢に食らいつく。4大会ぶりの本戦出場となる岐阜協立大。3種目で大学記録を持つ中嶋希（3年）は最長区間のアンカーで勝負を仕掛ける。</p><p>初の学生駅伝となった出雲で15位と健闘した志學館大。日本インカレで2種目入賞のエース・中村晃斗（3年）が1区に入り、下級生中心のチームを牽引する。名大も10000mで29分08秒07を持つアンカー・河﨑憲祐（M2年）を筆頭に、勢いが増している。関東勢以外でのトップを目指す。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3458.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">初の学生駅伝となった出雲駅伝で15位と健闘した志學館大。エース・中村晃斗がチームを牽引する</p></div><p>東北学大は少数精鋭ながら2大会ぶりの出場となる。2年前は途中棄権に終わったため、1区に据えたエース・吉田奏斗（3年）を中心に雪辱に燃えているだろう。</p><p>オープン参加となる日本学連選抜チームも平均タイムでは関東勢に迫る記録を持つ。1区の駿河台大・古橋希翁（3年）や5区の佐藤我駆人（2年）は力がある。新潟大・中戸元貴（4年）は補員登録となった。東海学連選抜チームでは、ともに皇學館大勢で清水大斗（2年）や長距離区間に適性がある新間圭（3年）が補員登録となっており、当日の区間変更はあるだろうか。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日に監督会見と開会式が行われ、11月2日の大会当日の朝に3人までのメンバー変更が可能だ。</p><p>注目の“伊勢路決戦”は、11月2日8時10分にスタートする。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p><h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/63a6631bb0826417be60b91a4e23ffdf.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表3 エントリー選手5000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/24782b0b0c3e6059cb98d0b8a59e9141.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手10000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/286ea4dd8294d47e9506039ca5746ddb.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手ハーフマラソン自己ベスト30傑</p></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【学生長距離Close-upインタビュー】日本学生ハーフを制した中大・佐藤大介 「ずっとチャレンジャーでありたい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入！</oa:refTitle>
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		<title>「5強」の駒大は5位、青学大は7位、中大は10位 いずれも中盤で流れ失う／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 19:38:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、國學院大が2時間9分12秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p>
<p>大会前で「5強」に挙げられていた駒大は5位、青学大は7位、中大は10位にとどまった。</p>
<p>駒大は1区の谷中晴（2年）と、2区の帰山侑大（4年）がともに区間2位つないだが、3区・桑田駿介（2年）が区間9位と苦しい走りに。4区・伊藤蒼唯（4年）、6区・山川拓馬（同）が区間2位で追い上げて、5位まで順位を引き上げた。</p>
<p>藤田敦史監督は「駅伝はつくづく流れだと感じました。駅伝が駒澤としてできなかったことが悔しいです」。主将の山川は「自分たち4年生がカバーして楽に走らせたかったですが、まだ区間賞で返ってくる力はありませんでした」と受け止めた。</p>
<p>中盤での遅れが響いた青学大。だが、5区・塩出翔太と6区・黒田朝日の4年生2人が区間賞を獲得し、順位を上げられた部分は収穫だ。黒田は「今回ですべてが終わって分けではないので、次に向けて切り替えてやっていきたいです」と冷静に話した。</p>
<p>原晋監督は「チームとしては少し落ち込んだ出雲駅伝でしたが、次につながるかたちはできたと思います」と強調。全日本大学駅伝もう一度勝負をかけた上で、「最後は箱根駅伝で勝てるように頑張っていきたいです」と先を見据えた。</p>
<p>屈指のスピード力を持つ中大は、1区で岡田開成（2年）が区間賞と力走したが、以降は見せ場を作れず。藤原正和監督は「全然粘りがありませんでした。今は全日本に向けてというところでやってはいますが、夏に何をやってきたんだろうという感じになってしまいますよね」と、落胆を隠せない様子だった。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、國學院大が2時間9分12秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p><p>大会前で「5強」に挙げられていた駒大は5位、青学大は7位、中大は10位にとどまった。</p><p>駒大は1区の谷中晴（2年）と、2区の帰山侑大（4年）がともに区間2位つないだが、3区・桑田駿介（2年）が区間9位と苦しい走りに。4区・伊藤蒼唯（4年）、6区・山川拓馬（同）が区間2位で追い上げて、5位まで順位を引き上げた。</p><p>藤田敦史監督は「駅伝はつくづく流れだと感じました。駅伝が駒澤としてできなかったことが悔しいです」。主将の山川は「自分たち4年生がカバーして楽に走らせたかったですが、まだ区間賞で返ってくる力はありませんでした」と受け止めた。</p><p>中盤での遅れが響いた青学大。だが、5区・塩出翔太と6区・黒田朝日の4年生2人が区間賞を獲得し、順位を上げられた部分は収穫だ。黒田は「今回ですべてが終わって分けではないので、次に向けて切り替えてやっていきたいです」と冷静に話した。</p><p>原晋監督は「チームとしては少し落ち込んだ出雲駅伝でしたが、次につながるかたちはできたと思います」と強調。全日本大学駅伝もう一度勝負をかけた上で、「最後は箱根駅伝で勝てるように頑張っていきたいです」と先を見据えた。</p><p>屈指のスピード力を持つ中大は、1区で岡田開成（2年）が区間賞と力走したが、以降は見せ場を作れず。藤原正和監督は「全然粘りがありませんでした。今は全日本に向けてというところでやってはいますが、夏に何をやってきたんだろうという感じになってしまいますよね」と、落胆を隠せない様子だった。 </p>]]></content:encoded>


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		<title>1年生3人起用の早大が2位！ 創価大が健闘3位 アイビーリーグは過去最高4位 駒大5位、青学大は苦戦の7位／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 16:29:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Oct 2025 17:42:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、國學院大が2時間9分12秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p>
<p>2位には38秒差の早大。2区で日本インカレ長距離2冠のエース・山口智規が10位から1位へ順位を押し上げる快走を披露する。3区からは5区は鈴木琉胤、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>、堀野正太と3人のルーキーを起用するオーダーだったが、区間5位から7位でまとめ、最終区の工藤慎作にはトップと43秒差の3位でつないだ。</p>
<p>ワールドユニバーシティーゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得している工藤は、逆転を狙い前半から國學院大との差を詰めたが逆転までには及ばず。アイビーリーグ選抜をかわして2位に浮上するのが精いっぱいだった。それでも、学生駅伝では16年全日本以来の準優勝となり、今後の躍進に期待が膨らむ結果となった。</p>
<p>フィニッシュ前に順位を上げた創価大が3位。1区の織橋巧が4位でスタートを切り、2区の小池莉希で3位に浮上。3区・ムチーニで6位に下げたが、上位が見えるポジションで後半につなぐと、石丸惇那、山口翔輝、野沢悠真が区間上位と安定した走りを見せた。</p>
<p>4位のアイビーリーグ選抜は前回の5位から過去最高順位を更新。3区で東京世界選手権米国代表のG.ブランクスが区間4位の力走で一時は2位に浮上した。</p>
<p>優勝候補の一角に挙げられていた駒大は5位。2区の帰山侑大が一時トップに立ったが、3区の桑田駿介が区間9位と苦しい走りに。4区の伊藤蒼唯と6区の山川拓馬の4年生がともに区間2位と奮起したものの、終盤の上位争いには加われなかった。</p>
<p>城西大が6位と続き、青学大がトップから1分40秒差の7位フィニッシュ。青学大は2区・折田壮太と3区・飯田翔大がともに区間10位に止まり、3区終了時点で関東勢で最下位の11位中継とまさかの展開に。駒大同様に4年生の5区・塩出翔太、6区・黒田朝日が連続区間賞で意地を見せたが、出遅れを挽回するには至らず。青学大が学生駅伝で7位以下に終わるのは13年箱根の8位以来13シーズンぶりとなった。</p>
<p>また、5強に挙げられていた中大は1区の岡田開成が区間賞で滑り出したが、2区で1年・濵口大和が区間11位に止まり勢いに乗れず。中盤以降も浮上のきっかけがつかめないまま総合10位に止まった。 </p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、國學院大が2時間9分12秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p><p>2位には38秒差の早大。2区で日本インカレ長距離2冠のエース・山口智規が10位から1位へ順位を押し上げる快走を披露する。3区からは5区は鈴木琉胤、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>、堀野正太と3人のルーキーを起用するオーダーだったが、区間5位から7位でまとめ、最終区の工藤慎作にはトップと43秒差の3位でつないだ。</p><p>ワールドユニバーシティーゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得している工藤は、逆転を狙い前半から國學院大との差を詰めたが逆転までには及ばず。アイビーリーグ選抜をかわして2位に浮上するのが精いっぱいだった。それでも、学生駅伝では16年全日本以来の準優勝となり、今後の躍進に期待が膨らむ結果となった。</p><p>フィニッシュ前に順位を上げた創価大が3位。1区の織橋巧が4位でスタートを切り、2区の小池莉希で3位に浮上。3区・ムチーニで6位に下げたが、上位が見えるポジションで後半につなぐと、石丸惇那、山口翔輝、野沢悠真が区間上位と安定した走りを見せた。</p><p>4位のアイビーリーグ選抜は前回の5位から過去最高順位を更新。3区で東京世界選手権米国代表のG.ブランクスが区間4位の力走で一時は2位に浮上した。</p><p>優勝候補の一角に挙げられていた駒大は5位。2区の帰山侑大が一時トップに立ったが、3区の桑田駿介が区間9位と苦しい走りに。4区の伊藤蒼唯と6区の山川拓馬の4年生がともに区間2位と奮起したものの、終盤の上位争いには加われなかった。</p><p>城西大が6位と続き、青学大がトップから1分40秒差の7位フィニッシュ。青学大は2区・折田壮太と3区・飯田翔大がともに区間10位に止まり、3区終了時点で関東勢で最下位の11位中継とまさかの展開に。駒大同様に4年生の5区・塩出翔太、6区・黒田朝日が連続区間賞で意地を見せたが、出遅れを挽回するには至らず。青学大が学生駅伝で7位以下に終わるのは13年箱根の8位以来13シーズンぶりとなった。</p><p>また、5強に挙げられていた中大は1区の岡田開成が区間賞で滑り出したが、2区で1年・濵口大和が区間11位に止まり勢いに乗れず。中盤以降も浮上のきっかけがつかめないまま総合10位に止まった。 </p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>スピードある中大と青学大、前回優勝・國學院大、駒大、早大などの争いか!? 区間エントリーと最新データで全チーム分析／出雲駅伝展望</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 19:44:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Oct 2025 08:54:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Oct 2025 08:54:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[学生三大駅伝の開幕を告げる第37回出雲全日本大学選抜駅伝（出雲駅伝）は10月13日、出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前にフィニッシュする6区間45.1kmで行われる。大会3日前の10月10日には各チームのオーダーが発表され、各チームの狙いや戦略が浮かび上がってきた。<br><br>

区間エントリー6人を基に、10月10日時点判明分の最新データから関東勢以外も含めた出場全22チームの戦いを展望。どこよりも最新の情報を使って“出雲路決戦”を分析する。<br><br>

<h2>エントリー6人の最新データから見る有力校</h2>
出雲駅伝は区間距離が短く、順位の入れ替わりも激しく「スピード駅伝」と称される。<br><br>

出場校は22チームで、関東からは前回優勝の國學院大、同2位の駒大、3位の青学大をはじめ最多の10校が出場。また、初めて2枠を確保した北信越地区は信州大、新潟大がそれぞれ単独で初出場し、九州地区の志學館大が初の三大駅伝への挑戦となる。<br><br>

9月25日に発表された暫定エントリーでは、各チームとも主力は概ね順当に登録した。一方で、2年ぶりに王座奪還を狙う駒大は、大エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）がチームエントリーの段階から外れていた。<br><br>

まずは、10月10日に発表された各チームの区間エントリー6選手の最新データを見ていく。レース当日の午前9時～9時20分の間に補欠選手とメンバー変更が可能となっている。最短区間が2区の5.8kmで、最長区間が6区の10.2kmと比較的区間距離が短いことから、指標として各チームの5000mと10000mの平均タイムを採用する。<br><br>

出場全22チームのエントリー6人の5000mと10000mの平均タイムをまとめたのが表1だ。表1の2種目の平均タイムの順位を足して、「総合力評価」としたのが表2。関東勢が上位を固め、関大や京産大の関西勢が追う構図は変わらない。<br><br>

<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>

<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表1 区間エントリー選手平均タイム</span></p></div>

データでは中大が5000m（13分30秒03）、10000m（27分59秒34※5人の平均）でトップに立つ。5000mでは青学大（13分39秒47）、駒大（13分44秒56）、早大（13分46秒87）、創価大（13分46秒91）と続く。

10000mでは2番手に創価大（28分26秒52）、國學院大（28分33秒54）、東京国際大（28分47秒86）、城西大（28分52秒61）の順となっている。

また、5000mでは初出場の志學館大が11位と健闘。関大と京産大の関西勢をしのいでいる。

<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/c132ac7669253f90a5f534e07ee37531.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表2 総合力評価</span></p></div>


表2の総合力評価から、データでは圧倒的な数値を叩き出した中大、チーム全体で5000mの層が厚い青学大、強力な留学生・スティーブン・ムチーニ（3年）が控える創価大、10000mの平均記録で3番手の國學院大が挙がる。

ただ、10000mの出場機会が少ない1年生を起用しているチームもあるため、駅伝本番での成績も踏まえて、5000m3位の駒大、スピードのある強力なランナーがそろう早大、5000mと10000mともにバランスが取れている城西大も上位候補に入ってくる。

<h2>データが示す上位候補4校</h2>
まずはデータから浮き上がった4校を見ていきたい。出雲は2大会ぶりの出場となる中大だが、5000m平均は13分30秒03、10000m平均は27分59秒34と他校を圧倒している。

7月の日本選手権の5000mには4年の吉居駿恭、溜池一太、吉中祐太の3人と、3年の本間颯と藤田大智、2年の岡田開成と佐藤大介、ルーキー・濵口大和の計8人がエントリーするハイレベルな面々がそろう。

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186674" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">中大は今年の箱根駅伝で2区を担った溜池が3区、同3区の本間が最長の6区を務める</p></div>

日本選手権で決勝へ進むなど今季好調で勝負強さもある岡田を1区に置き、2区・濱口で流れを維持し、溜池、吉居で抜け出しを図るオーダーだ。アンカーにも10000m27分台の本間を据えるなど、終盤の競り合いにも対応できる。

全日本関東地区選考会もトップ通過を果たしており、チームとして速さ以上に強さもそなえた印象がある。トラックのスピードはずば抜けているだけに、距離を踏んだ夏合宿からの仕上げとロードへの適応が優勝へのポイントだ。

青学大は5000mで2位、10000mは8位につける。10000mの平均ではやや劣るが、大エース・黒田朝日（4年）、塩出翔太（同）が長距離区間を固めており、問題はないだろう。

1区に関東インカレ2部1500m2位の小河原陽琉（2年）、2区に宇田川瞬矢（4年）といったスピードのある2人を配置。宇田川は夏合宿の消化状況にやや不安があるが、どこまで仕上げ切れているか。

3、4区を下級生でつなぎ、5区の塩出、黒田へとつなぐ。序盤で戦闘争いに食い込み、後半区間で勝負を仕掛ける布陣だ。今季は復調傾向の折田壮太（2年）が補員に回っており、当日変更での投入もありそうだ。

創価大は順調ぶりがうかがえる。昨年はケガで出場できなかったスティーブン・ムチーニ（3年）が大きく平均タイムを引き上げている形は変わらないが、主力が順当に名を連ねた。5000m平均は5番手、10000m平均では2番手で、優勝争いにも加われる戦力だ。

関東インカレ（2部）5000mと10000mで2冠のムチーニ（3年）を3区に置き、2区に日本人エース格の小池莉希（3年）を据えた。関東インカレ（2部）ハーフで2位の野沢悠真（4年）をアンカー、同3位の山口翔輝（2年）を5区に登録し、後半の勝負でも強さを発揮しそうだ。

國學院大は昨年の出雲と全日本で2冠を達成した。2年連続で3回目となる1区には、5000mで國學院大記録（13分30秒42）をマークしている青木瑠郁（4年）を投入する。

つなぎ区間に勢いのある2年生を並べ、3区に関東インカレ（2部）5000m日本人トップの野中恒亨（3年）、別府大分毎日マラソンで2時間8分50秒の高山豪起（4年）を5区に据える。主将の上原琉翔（4年）がアンカーに控える構図は、昨年の平林清澄（現・ロジスティード）と同様だ。

青木で好位置につけ、短距離区間で順位を維持し、主力が担う3区間で勝負をかける展開が理想的。補員に回っている前回Vメンバーの辻原輝（3年）が、当日変更で起用されるかも注目だ。

<h2>データ以上の強さを持つ駒大、早大、城西大</h2>
昨年度の学生三大駅伝ですべて2位と、安定感はずば抜けている駒大。大エース・佐藤圭汰（4年）の不在は大きいことは否めない。

しかし、2区からの関東インカレ2部ハーフVの帰山侑大（4年）、桑田駿介（2年）、出雲が地元の伊藤蒼唯（4年）の流れは強力。夏合宿でチームを牽引してきた主将の山川拓馬（4年）がアンカーにどっしりと構えており、中盤で優位に進めて、アンカーにつなげたい。

前半シーズンで最もスポットライトを浴びた早大。5000ｍ13分16秒56、日本選手権では1500m3分38秒16で2位と学生随一のスピードを持つ山口智規（4年）を2区、ユニバのハーフで金メダルに輝いた工藤慎作（3年）がアンカーにいる頼もしい布陣だ。

<div id="attachment_186677" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186677" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186677" class="wp-caption-text">早大のスーパールーキー、鈴木琉胤と佐々木哲は駅伝デビュー戦でどのような走りを見せるか</p></div>

5000ｍ13分25秒59を持ち、ケガから復調途上の鈴木琉胤（1年）は3区で、3000m障害8分29秒05の4区<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（同）とのルーキーリレーとなるか。データ上では中位だが、個の力は高く、主力が外さなければ優勝戦線に食い込む力は十分にある。

城西大は5000m13分11秒77のヴィクター・キムタイと日本人エースの斎藤将也（ともに4年）が大黒柱だ。前半シーズンはケガもあった斎藤は最長区間の6区で、他大学のエースとの勝負をかける。それだけに、盟友・キムタイが3区で先頭付近まで躍り出ておきたいところだ。また、日本選手権1500m7位のスピードランナー・大場崇義（2年）が起用もあるかもしれない。

東京国際大はハーフマラソンで59分30秒の学生タイ記録をマークしたリチャード・エティーリ（3年）が3区に登場。今季10000mで自己記録を更新している菅野裕二郎（4年）を1区に据えて好スタートを切り、エティーリの爆発力が発揮されればおもしろい戦いができる。

東洋大は日本学生個人選手権5000mで優勝し、今季は好調を維持する松井海斗（2年）を1区に投入。出遅れを避ける狙いだろうか。前回経験者の迎暖人（2年）が3区、宮崎優（2年）が2年連続でアンカーを務めるのも頼もしい。

一方で、網本佳悟（4年）が補員に回っており、当日変更されるかも注目ポイント。10000m平均では6位につけているだけに、短いスピード区間のさばき方がカギだ。

帝京大はデータ上では中位だが、データ以上の強さを発揮しそうだ。実力者の楠岡由浩（3年）を1区、2区にエース格の島田晃希（4年）を並べた。

4区の原悠太（3年）も10000ｍで今季自己新を更新。3月のEXPO EKIDENでは國學院大に次ぐ学生2番手の4位に入っており、大会直前のThe Road of WASEDAでも主力が5kmロードレースで13分台と仕上がりは良いだろう。

<h2>関東勢に食い込めるか</h2>
より距離の長い全日本大学駅伝とは異なり、距離が短いことから関東勢以外でも食い込むチャンスは充分にある。

その一番手として、総合力評価で関東勢に次ぐ関大が挙げられる。過去最高成績は5位を誇り、全日本大学駅伝関西地区選考会では1組から3組まで1、2位を占める順当な戦いぶりだった。

<div id="attachment_186675" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186675" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186675" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186675" class="wp-caption-text">関大のエース・谷村恒晟は1区に登録。序盤で流れに乗れるか</p></div>

5000m13分台、10000m28分台のエース谷村恒晟（4年）を1区に据え、序盤から関東勢に切り崩す走りができるか。

過去最高成績は4位と“関西の雄”と称される京産大は夏から秋にかけて力を伸ばしてきた。5000mや10000mの平均タイムはバランスが取れており、10月上旬の記録会でタイムを引き上げている。

1区・桒田大樹（4年）や、3区・武内里賢（同）ら上級生が意地を見せられるか。

4年ぶりに2枠が与えられた北海道地区は札幌学大と北大が出場する。札幌学大は5000m13分台、10000mで28分台を持つ西塚璃純（4年）が1区で関東勢に挑戦する。

2区・大橋史空（1年）、3区・山田陽翔（4年）と主力を前半区間から並べた。過去最高順位（16位）の更新を狙う。総合力評価では苦戦を強いられた北大はデータ以上の強さを発揮できるか。1区・奥村日向、アンカー・秋野僚太の博士課程1年の走りがカギとなる。

北信越地区の信州大と新潟大は単独では悲願の初出場となる。エース・松林直亮（M2）が大黒柱。出雲では2年前に北信越学連選抜で3区8位と力走しており、今回も同じ3区で関東勢に食い込めるか。

新潟大もエース・中戸元貴（4年）の走りがカギを握る。ハーフマラソンで1時間2分17秒を叩き出すなど、ロード適性も高く、1区で勝負をかける。

皇學館大は総合力評価では、過去最高順位（14位）の更新を見据える。5000mの平均タイムでは14分31秒44とスピードはある。まずは1区の曽越祐志（2年）から食らいついて行ければおもしろい。

環太平洋大も関東勢以外では平均タイムが高く、総合力評価では14位に位置する。特に13分台を持つ山本涼介（4年）が1区で爆走すれば、関東勢の背中も見えてきそうだ。

そして、学生三大駅伝初挑戦の志學館大は下級生主体の新しいチームだ。5000mの平均タイムは関東勢に次ぐ11番手と存在感が光る。5000m13分台を持ち、日本インカレ長距離2種目で入賞の中村晃斗（3年）を1区に起用。

流れ次第では、初出場で関東勢に食い込んでいく能力を秘めている。

東北学連選抜は、3区の吉田奏斗（東北学大3）、中四国学連選抜は中距離のスピードがある東秀太（広島経大4）を1区に起用。エース格の走りでそれぞれ見せ場を作れるか。

アイビーリーグ選抜では、全選手で5000m（12分48秒20）と10000m（26分57秒30）の持ち記録トップとなるグラハム・ブランクス（ハーバード大）が補員登録に。しかし、5000m、10000mとも平均タイムは高く、今年も上位戦線をにぎわせてくるかもしれない。

注目の出雲駅伝は13時05分にスタートする。

<span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span>

※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。

<h2>エントリ選手の5000mと10000mのランキングをチェック！</h2>
<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の5000m自己ベスト50傑</span></p></div>
<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の10000m自己ベスト50傑</span></p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[学生三大駅伝の開幕を告げる第37回出雲全日本大学選抜駅伝（出雲駅伝）は10月13日、出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前にフィニッシュする6区間45.1kmで行われる。大会3日前の10月10日には各チームのオーダーが発表され、各チームの狙いや戦略が浮かび上がってきた。<br><br>区間エントリー6人を基に、10月10日時点判明分の最新データから関東勢以外も含めた出場全22チームの戦いを展望。どこよりも最新の情報を使って“出雲路決戦”を分析する。<br><br><h2>エントリー6人の最新データから見る有力校</h2>出雲駅伝は区間距離が短く、順位の入れ替わりも激しく「スピード駅伝」と称される。<br><br>出場校は22チームで、関東からは前回優勝の國學院大、同2位の駒大、3位の青学大をはじめ最多の10校が出場。また、初めて2枠を確保した北信越地区は信州大、新潟大がそれぞれ単独で初出場し、九州地区の志學館大が初の三大駅伝への挑戦となる。<br><br>9月25日に発表された暫定エントリーでは、各チームとも主力は概ね順当に登録した。一方で、2年ぶりに王座奪還を狙う駒大は、大エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）がチームエントリーの段階から外れていた。<br><br>まずは、10月10日に発表された各チームの区間エントリー6選手の最新データを見ていく。レース当日の午前9時～9時20分の間に補欠選手とメンバー変更が可能となっている。最短区間が2区の5.8kmで、最長区間が6区の10.2kmと比較的区間距離が短いことから、指標として各チームの5000mと10000mの平均タイムを採用する。<br><br>出場全22チームのエントリー6人の5000mと10000mの平均タイムをまとめたのが表1だ。表1の2種目の平均タイムの順位を足して、「総合力評価」としたのが表2。関東勢が上位を固め、関大や京産大の関西勢が追う構図は変わらない。<br><br><div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div><div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表1 区間エントリー選手平均タイム</span></p></div>データでは中大が5000m（13分30秒03）、10000m（27分59秒34※5人の平均）でトップに立つ。5000mでは青学大（13分39秒47）、駒大（13分44秒56）、早大（13分46秒87）、創価大（13分46秒91）と続く。10000mでは2番手に創価大（28分26秒52）、國學院大（28分33秒54）、東京国際大（28分47秒86）、城西大（28分52秒61）の順となっている。また、5000mでは初出場の志學館大が11位と健闘。関大と京産大の関西勢をしのいでいる。<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/c132ac7669253f90a5f534e07ee37531.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表2 総合力評価</span></p></div>表2の総合力評価から、データでは圧倒的な数値を叩き出した中大、チーム全体で5000mの層が厚い青学大、強力な留学生・スティーブン・ムチーニ（3年）が控える創価大、10000mの平均記録で3番手の國學院大が挙がる。ただ、10000mの出場機会が少ない1年生を起用しているチームもあるため、駅伝本番での成績も踏まえて、5000m3位の駒大、スピードのある強力なランナーがそろう早大、5000mと10000mともにバランスが取れている城西大も上位候補に入ってくる。<h2>データが示す上位候補4校</h2>まずはデータから浮き上がった4校を見ていきたい。出雲は2大会ぶりの出場となる中大だが、5000m平均は13分30秒03、10000m平均は27分59秒34と他校を圧倒している。7月の日本選手権の5000mには4年の吉居駿恭、溜池一太、吉中祐太の3人と、3年の本間颯と藤田大智、2年の岡田開成と佐藤大介、ルーキー・濵口大和の計8人がエントリーするハイレベルな面々がそろう。<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186674" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">中大は今年の箱根駅伝で2区を担った溜池が3区、同3区の本間が最長の6区を務める</p></div>日本選手権で決勝へ進むなど今季好調で勝負強さもある岡田を1区に置き、2区・濱口で流れを維持し、溜池、吉居で抜け出しを図るオーダーだ。アンカーにも10000m27分台の本間を据えるなど、終盤の競り合いにも対応できる。全日本関東地区選考会もトップ通過を果たしており、チームとして速さ以上に強さもそなえた印象がある。トラックのスピードはずば抜けているだけに、距離を踏んだ夏合宿からの仕上げとロードへの適応が優勝へのポイントだ。青学大は5000mで2位、10000mは8位につける。10000mの平均ではやや劣るが、大エース・黒田朝日（4年）、塩出翔太（同）が長距離区間を固めており、問題はないだろう。1区に関東インカレ2部1500m2位の小河原陽琉（2年）、2区に宇田川瞬矢（4年）といったスピードのある2人を配置。宇田川は夏合宿の消化状況にやや不安があるが、どこまで仕上げ切れているか。3、4区を下級生でつなぎ、5区の塩出、黒田へとつなぐ。序盤で戦闘争いに食い込み、後半区間で勝負を仕掛ける布陣だ。今季は復調傾向の折田壮太（2年）が補員に回っており、当日変更での投入もありそうだ。創価大は順調ぶりがうかがえる。昨年はケガで出場できなかったスティーブン・ムチーニ（3年）が大きく平均タイムを引き上げている形は変わらないが、主力が順当に名を連ねた。5000m平均は5番手、10000m平均では2番手で、優勝争いにも加われる戦力だ。関東インカレ（2部）5000mと10000mで2冠のムチーニ（3年）を3区に置き、2区に日本人エース格の小池莉希（3年）を据えた。関東インカレ（2部）ハーフで2位の野沢悠真（4年）をアンカー、同3位の山口翔輝（2年）を5区に登録し、後半の勝負でも強さを発揮しそうだ。國學院大は昨年の出雲と全日本で2冠を達成した。2年連続で3回目となる1区には、5000mで國學院大記録（13分30秒42）をマークしている青木瑠郁（4年）を投入する。つなぎ区間に勢いのある2年生を並べ、3区に関東インカレ（2部）5000m日本人トップの野中恒亨（3年）、別府大分毎日マラソンで2時間8分50秒の高山豪起（4年）を5区に据える。主将の上原琉翔（4年）がアンカーに控える構図は、昨年の平林清澄（現・ロジスティード）と同様だ。青木で好位置につけ、短距離区間で順位を維持し、主力が担う3区間で勝負をかける展開が理想的。補員に回っている前回Vメンバーの辻原輝（3年）が、当日変更で起用されるかも注目だ。<h2>データ以上の強さを持つ駒大、早大、城西大</h2>昨年度の学生三大駅伝ですべて2位と、安定感はずば抜けている駒大。大エース・佐藤圭汰（4年）の不在は大きいことは否めない。しかし、2区からの関東インカレ2部ハーフVの帰山侑大（4年）、桑田駿介（2年）、出雲が地元の伊藤蒼唯（4年）の流れは強力。夏合宿でチームを牽引してきた主将の山川拓馬（4年）がアンカーにどっしりと構えており、中盤で優位に進めて、アンカーにつなげたい。前半シーズンで最もスポットライトを浴びた早大。5000ｍ13分16秒56、日本選手権では1500m3分38秒16で2位と学生随一のスピードを持つ山口智規（4年）を2区、ユニバのハーフで金メダルに輝いた工藤慎作（3年）がアンカーにいる頼もしい布陣だ。<div id="attachment_186677" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186677" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186677" class="wp-caption-text">早大のスーパールーキー、鈴木琉胤と佐々木哲は駅伝デビュー戦でどのような走りを見せるか</p></div>5000ｍ13分25秒59を持ち、ケガから復調途上の鈴木琉胤（1年）は3区で、3000m障害8分29秒05の4区<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（同）とのルーキーリレーとなるか。データ上では中位だが、個の力は高く、主力が外さなければ優勝戦線に食い込む力は十分にある。城西大は5000m13分11秒77のヴィクター・キムタイと日本人エースの斎藤将也（ともに4年）が大黒柱だ。前半シーズンはケガもあった斎藤は最長区間の6区で、他大学のエースとの勝負をかける。それだけに、盟友・キムタイが3区で先頭付近まで躍り出ておきたいところだ。また、日本選手権1500m7位のスピードランナー・大場崇義（2年）が起用もあるかもしれない。東京国際大はハーフマラソンで59分30秒の学生タイ記録をマークしたリチャード・エティーリ（3年）が3区に登場。今季10000mで自己記録を更新している菅野裕二郎（4年）を1区に据えて好スタートを切り、エティーリの爆発力が発揮されればおもしろい戦いができる。東洋大は日本学生個人選手権5000mで優勝し、今季は好調を維持する松井海斗（2年）を1区に投入。出遅れを避ける狙いだろうか。前回経験者の迎暖人（2年）が3区、宮崎優（2年）が2年連続でアンカーを務めるのも頼もしい。一方で、網本佳悟（4年）が補員に回っており、当日変更されるかも注目ポイント。10000m平均では6位につけているだけに、短いスピード区間のさばき方がカギだ。帝京大はデータ上では中位だが、データ以上の強さを発揮しそうだ。実力者の楠岡由浩（3年）を1区、2区にエース格の島田晃希（4年）を並べた。4区の原悠太（3年）も10000ｍで今季自己新を更新。3月のEXPO EKIDENでは國學院大に次ぐ学生2番手の4位に入っており、大会直前のThe Road of WASEDAでも主力が5kmロードレースで13分台と仕上がりは良いだろう。<h2>関東勢に食い込めるか</h2>より距離の長い全日本大学駅伝とは異なり、距離が短いことから関東勢以外でも食い込むチャンスは充分にある。その一番手として、総合力評価で関東勢に次ぐ関大が挙げられる。過去最高成績は5位を誇り、全日本大学駅伝関西地区選考会では1組から3組まで1、2位を占める順当な戦いぶりだった。<div id="attachment_186675" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186675" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186675" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186675" class="wp-caption-text">関大のエース・谷村恒晟は1区に登録。序盤で流れに乗れるか</p></div>5000m13分台、10000m28分台のエース谷村恒晟（4年）を1区に据え、序盤から関東勢に切り崩す走りができるか。過去最高成績は4位と“関西の雄”と称される京産大は夏から秋にかけて力を伸ばしてきた。5000mや10000mの平均タイムはバランスが取れており、10月上旬の記録会でタイムを引き上げている。1区・桒田大樹（4年）や、3区・武内里賢（同）ら上級生が意地を見せられるか。4年ぶりに2枠が与えられた北海道地区は札幌学大と北大が出場する。札幌学大は5000m13分台、10000mで28分台を持つ西塚璃純（4年）が1区で関東勢に挑戦する。2区・大橋史空（1年）、3区・山田陽翔（4年）と主力を前半区間から並べた。過去最高順位（16位）の更新を狙う。総合力評価では苦戦を強いられた北大はデータ以上の強さを発揮できるか。1区・奥村日向、アンカー・秋野僚太の博士課程1年の走りがカギとなる。北信越地区の信州大と新潟大は単独では悲願の初出場となる。エース・松林直亮（M2）が大黒柱。出雲では2年前に北信越学連選抜で3区8位と力走しており、今回も同じ3区で関東勢に食い込めるか。新潟大もエース・中戸元貴（4年）の走りがカギを握る。ハーフマラソンで1時間2分17秒を叩き出すなど、ロード適性も高く、1区で勝負をかける。皇學館大は総合力評価では、過去最高順位（14位）の更新を見据える。5000mの平均タイムでは14分31秒44とスピードはある。まずは1区の曽越祐志（2年）から食らいついて行ければおもしろい。環太平洋大も関東勢以外では平均タイムが高く、総合力評価では14位に位置する。特に13分台を持つ山本涼介（4年）が1区で爆走すれば、関東勢の背中も見えてきそうだ。そして、学生三大駅伝初挑戦の志學館大は下級生主体の新しいチームだ。5000mの平均タイムは関東勢に次ぐ11番手と存在感が光る。5000m13分台を持ち、日本インカレ長距離2種目で入賞の中村晃斗（3年）を1区に起用。流れ次第では、初出場で関東勢に食い込んでいく能力を秘めている。東北学連選抜は、3区の吉田奏斗（東北学大3）、中四国学連選抜は中距離のスピードがある東秀太（広島経大4）を1区に起用。エース格の走りでそれぞれ見せ場を作れるか。アイビーリーグ選抜では、全選手で5000m（12分48秒20）と10000m（26分57秒30）の持ち記録トップとなるグラハム・ブランクス（ハーバード大）が補員登録に。しかし、5000m、10000mとも平均タイムは高く、今年も上位戦線をにぎわせてくるかもしれない。注目の出雲駅伝は13時05分にスタートする。<span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。<h2>エントリ選手の5000mと10000mのランキングをチェック！</h2><div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の5000m自己ベスト50傑</span></p></div><div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の10000m自己ベスト50傑</span></p></div>]]></content:encoded>


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		<title>前回2位の駒大は佐藤圭汰をエントリー！最多17度目の王座へ山川拓馬、伊藤蒼唯ら前回メンバー7人全員を登録／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 14:36:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[山川拓馬]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:35:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:35:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月8日、全日本大学駅伝の主催者は11月2日に行われる第57回大会のエントリーが同日正午に締め切られたことを受け、出場27チームの登録選手を発表した。登録は1チーム最大16人。</p>
<p>前回2位の駒大は、出雲駅伝でメンバー外だったエース・佐藤圭汰が満を持して登録された。1、2年時に2区で2年連続区間新をマークして優勝の原動力となったが、前回はケガの影響で欠場。2年ぶり伊勢路でどんな走りを見せるか。</p>
<p>主将の山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生もしっかりとエントリー。前回好走の安原海晴（3年）、谷中晴（1年）も名を連ねたほか、2区の桑田駿介（2年）ら前回経験者7人が名を連ねた。</p>
<p>前回1、5区の島子公佑、村上響ら3年生が7人登録されたのは、夏を経て底上げが進んだことの証明か。</p>
<p>24年の箱根以降の学生駅伝はすべて2位。10月13日に控える出雲駅伝を含め、最多16度の優勝を誇る伊勢路でその王座奪還に挑む。</p>
<p>今後は10月30日に区間エントリーが発表され、1区から8区までの選手と補欠5人が登録。また、レース当日には登録選手と補欠選手で登録変更を行うこともできる。</p>
<p>大会は11月2日午前8時10分に愛知・熱田神宮西門前をスタート、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前でフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月8日、全日本大学駅伝の主催者は11月2日に行われる第57回大会のエントリーが同日正午に締め切られたことを受け、出場27チームの登録選手を発表した。登録は1チーム最大16人。</p><p>前回2位の駒大は、出雲駅伝でメンバー外だったエース・佐藤圭汰が満を持して登録された。1、2年時に2区で2年連続区間新をマークして優勝の原動力となったが、前回はケガの影響で欠場。2年ぶり伊勢路でどんな走りを見せるか。</p><p>主将の山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生もしっかりとエントリー。前回好走の安原海晴（3年）、谷中晴（1年）も名を連ねたほか、2区の桑田駿介（2年）ら前回経験者7人が名を連ねた。</p><p>前回1、5区の島子公佑、村上響ら3年生が7人登録されたのは、夏を経て底上げが進んだことの証明か。</p><p>24年の箱根以降の学生駅伝はすべて2位。10月13日に控える出雲駅伝を含め、最多16度の優勝を誇る伊勢路でその王座奪還に挑む。</p><p>今後は10月30日に区間エントリーが発表され、1区から8区までの選手と補欠5人が登録。また、レース当日には登録選手と補欠選手で登録変更を行うこともできる。</p><p>大会は11月2日午前8時10分に愛知・熱田神宮西門前をスタート、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前でフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
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		<title>駒大・大八木弘明総監督がイベント 「時代とともに変わらないと」 國學院大・前田康弘監督、立教大・髙林祐介監督参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184911</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 19:36:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[前田康弘]]></category>
		<category><![CDATA[大八木弘明]]></category>
		<category><![CDATA[髙林祐介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 Sep 2025 11:19:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Sep 2025 11:19:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>駒大陸上部の大八木弘明総監督が9月22日、駒大・駒沢キャンパスで教え子でもある國學院大・前田康弘監督と立教大・髙林祐介監督とともに「夢を追い続ける力」と題した対談イベントに臨んだ。</p>
<p>冒頭で、9月21日まで行われた東京世界陸上に大八木総監督が指導するGgoatから800mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）と10000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）で出場したことを紹介。大八木総監督は「芽吹もそうだが、落合はまだ1年生なので、これから大学で人間教育をしながらレベルアップをして世界を相手に戦ってもらえたらと思います」と評した。</p>
<p>前田監督と髙林監督は現役時代のエピソードも交えながら語った。箱根駅伝で4年時に総合優勝を飾った前田監督は「総監督と出会って人生が変わりました。言葉じゃなくて背中がすごくて、情熱というか選手の心に刺さります。優勝を目指して本気になったことを覚えています」と話す。</p>
<p>箱根優勝と箱根予選会の両方を経験した髙林監督は「（当時とは）情熱を持って接する部分が変わらないけれど、キャッチボールの部分は今風になっているのかなと思います」と振り返った。</p>
<p>大八木総監督は「時代ともに変わる人になれないとリーダーにはなれません」と強調し、「<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）が入ってきて、もう1回チャレンジしようと思った。トラックでも世界陸上に出て、箱根でも勝とうと思ったのがちょうど5年前くらいだった」。指導観の変化についても明かした。</p>
<p>現在も日々指導に当たっているが、「風邪を引くことはないし、コロナも1回もかかったことがない」と大八木総監督。健康の秘訣に「サウナ」を挙げ、「今日も入ってきたし、常に整いながらグラウンドに行っている」と明かすと、場内は笑いに包まれた。</p>
<p>前田監督は「指導者として一番きつかった時期」を質問。大八木総監督は「就任1年目」と答え、「箱根予選落ちすると言われた時期に就任しました。『なんとかせんといかん』と思って、引き受けた。そこさえ切り抜けたら、なんとかやれると思っていた」と回想した。</p>
<p>髙林監督は「新しく強化を始めた大学で指導するとしたら」と投げかけた。大八木総監督は「方向性を一つにして、観察をしながら1ヵ月で選手をグループ分けして、何ヵ月かやって入れ替えをするということをやる。選手に合わせた指導をしていかないといけない」と指導法を明かした。</p>
<p>また、現在指導している学生について「落合は400m、800m、1500m、そして3000m近くまで持って行かないとタイムは出ない。桑田（駿介／駒大）は3年の時にマラソンを考えているし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）は大学を卒業したら海外のクラブチームに行かせないと、代表選手にはなれない」と今後のプランを語った。</p>
<p>最後には来場した人から事前に募集した質問にも回答。大八木総監督の運営管理者からの声かけの代名詞でもある「男だろ」をリクエストされ、実際に大八木総監督が披露すると、場内はこの日一番の盛り上がりを見せた。</p>
<p>また、今季の学生三大駅伝の展望について、大八木総監督は「駒大はそれなりに行くと思う。W（早大）とC（中大）がね。A（青学大）はそこそこ来るだろうけれど」と笑いを取り、「ミスのないレースをすることだと思う。往路で勝負をしていかないと箱根は厳しいですよね」と話した。</p>
<p>対談イベントは駒大の主催。一般に公開されて実施された。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>駒大陸上部の大八木弘明総監督が9月22日、駒大・駒沢キャンパスで教え子でもある國學院大・前田康弘監督と立教大・髙林祐介監督とともに「夢を追い続ける力」と題した対談イベントに臨んだ。</p><p>冒頭で、9月21日まで行われた東京世界陸上に大八木総監督が指導するGgoatから800mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）と10000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）で出場したことを紹介。大八木総監督は「芽吹もそうだが、落合はまだ1年生なので、これから大学で人間教育をしながらレベルアップをして世界を相手に戦ってもらえたらと思います」と評した。</p><p>前田監督と髙林監督は現役時代のエピソードも交えながら語った。箱根駅伝で4年時に総合優勝を飾った前田監督は「総監督と出会って人生が変わりました。言葉じゃなくて背中がすごくて、情熱というか選手の心に刺さります。優勝を目指して本気になったことを覚えています」と話す。</p><p>箱根優勝と箱根予選会の両方を経験した髙林監督は「（当時とは）情熱を持って接する部分が変わらないけれど、キャッチボールの部分は今風になっているのかなと思います」と振り返った。</p><p>大八木総監督は「時代ともに変わる人になれないとリーダーにはなれません」と強調し、「<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）が入ってきて、もう1回チャレンジしようと思った。トラックでも世界陸上に出て、箱根でも勝とうと思ったのがちょうど5年前くらいだった」。指導観の変化についても明かした。</p><p>現在も日々指導に当たっているが、「風邪を引くことはないし、コロナも1回もかかったことがない」と大八木総監督。健康の秘訣に「サウナ」を挙げ、「今日も入ってきたし、常に整いながらグラウンドに行っている」と明かすと、場内は笑いに包まれた。</p><p>前田監督は「指導者として一番きつかった時期」を質問。大八木総監督は「就任1年目」と答え、「箱根予選落ちすると言われた時期に就任しました。『なんとかせんといかん』と思って、引き受けた。そこさえ切り抜けたら、なんとかやれると思っていた」と回想した。</p><p>髙林監督は「新しく強化を始めた大学で指導するとしたら」と投げかけた。大八木総監督は「方向性を一つにして、観察をしながら1ヵ月で選手をグループ分けして、何ヵ月かやって入れ替えをするということをやる。選手に合わせた指導をしていかないといけない」と指導法を明かした。</p><p>また、現在指導している学生について「落合は400m、800m、1500m、そして3000m近くまで持って行かないとタイムは出ない。桑田（駿介／駒大）は3年の時にマラソンを考えているし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）は大学を卒業したら海外のクラブチームに行かせないと、代表選手にはなれない」と今後のプランを語った。</p><p>最後には来場した人から事前に募集した質問にも回答。大八木総監督の運営管理者からの声かけの代名詞でもある「男だろ」をリクエストされ、実際に大八木総監督が披露すると、場内はこの日一番の盛り上がりを見せた。</p><p>また、今季の学生三大駅伝の展望について、大八木総監督は「駒大はそれなりに行くと思う。W（早大）とC（中大）がね。A（青学大）はそこそこ来るだろうけれど」と笑いを取り、「ミスのないレースをすることだと思う。往路で勝負をしていかないと箱根は厳しいですよね」と話した。</p><p>対談イベントは駒大の主催。一般に公開されて実施された。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・大八木総監督の「Ggoat」が新チーム設立！ 駒大OB中心に個人レースや駅伝出場へ 中高生の指導も開始</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 19:48:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Ggoat]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[大八木弘明]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 22 Apr 2025 20:22:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Apr 2025 20:22:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>駒大総監督の大八木弘明氏が選手とともに世界を目指すアスリートプロジェクト「Ggoat Project」は4月21日、新たなチーム「Ggoat Running Team」を設立したと発表した。2月から活動を始めている。</p>
<p>新チームは今年4月の日本選手権10000mで優勝した鈴木芽吹や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（ともにトヨタ自動車）ら、プロジェクト内で「トップチーム」と呼ばている選手たちとは現状では別の位置づけとなる。</p>
<p>卒業後はコニカミノルタに所属し、引退した2020年からは市民ランナーとして活動していた工藤有生、日清食品グループやコモディイイダで競技を続けた中谷圭佑ら駒大OBを中心に15人がメンバーとなっている。</p>
<p>いずれの選手も大八木氏に「恩返しをしたいという思いと、自分の経験を広く伝えたいという思い」で結集。今後は個人としてのレース出場のみではなく、将来的には駅伝への参加も予定も見据え、メンバーを中心に中高生向けの指導も開始した。</p>
<p>今後は駒大OB以外からも随時募集していく計画。プロジェクトでは栄養などのフード事業も拡大していくという。</p>
<p>「Ggoat Project」は昨年4月に発足。Ggoatの由来として、goatは「greatest of all time」（史上最高）から、4語それぞれの頭文字を取るとともに、goat（ヤギ）と、大八木氏の名前にもかかっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>駒大総監督の大八木弘明氏が選手とともに世界を目指すアスリートプロジェクト「Ggoat Project」は4月21日、新たなチーム「Ggoat Running Team」を設立したと発表した。2月から活動を始めている。</p><p>新チームは今年4月の日本選手権10000mで優勝した鈴木芽吹や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（ともにトヨタ自動車）ら、プロジェクト内で「トップチーム」と呼ばている選手たちとは現状では別の位置づけとなる。</p><p>卒業後はコニカミノルタに所属し、引退した2020年からは市民ランナーとして活動していた工藤有生、日清食品グループやコモディイイダで競技を続けた中谷圭佑ら駒大OBを中心に15人がメンバーとなっている。</p><p>いずれの選手も大八木氏に「恩返しをしたいという思いと、自分の経験を広く伝えたいという思い」で結集。今後は個人としてのレース出場のみではなく、将来的には駅伝への参加も予定も見据え、メンバーを中心に中高生向けの指導も開始した。</p><p>今後は駒大OB以外からも随時募集していく計画。プロジェクトでは栄養などのフード事業も拡大していくという。</p><p>「Ggoat Project」は昨年4月に発足。Ggoatの由来として、goatは「greatest of all time」（史上最高）から、4語それぞれの頭文字を取るとともに、goat（ヤギ）と、大八木氏の名前にもかかっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m日本記録保持者・落合晃が駒大に入学！ 「これから大学生活が始まるんだ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166285</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 12:34:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 08 Apr 2025 12:50:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Apr 2025 12:50:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>駒大の入学式は4月8日、駒大駒澤キャンパスで行われ、800m日本記録保持者（1分44秒80）の落合晃が同期の選手たちとともに出席した。</p>
<p>初々しい正装姿で出席した落合。ネクタイを巻くのは自身2度目だといい、「（うまく巻けたかは）ちょっとわからないです。汚いかもしれません」と苦笑。入学式を終えて「これから大学生活が始まるんだという期待がいっぱいします」と胸を高鳴らせた。</p>
<p>地元・滋賀から上京。「自然いっぱいだった」環境から変わり、「都会でまだ慣れないですが、少しずつ慣れていきたいと思います」と話す。</p>
<p>先月上旬に道環寮に入寮し、直後から大八木弘明総監督が指導するGgoatのメンバーとともに米国・アルバカーキで約3週間合宿。「初めての高地トレーニングで、ジョグを中心に少し量を重視して練習しました」と、初戦を予定する金栗記念の1500mを見据えて下地を作った。</p>
<p>現地では2023年ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのG.カー（英国）と交流。「1500mを走ります」と落合が伝えると、「頑張ってみたいな感じ」でカーが応じてくれたという。落合は「すごくうれしかったです」と笑顔で振り返った。</p>
<p>駒大では既に1ヵ月近く練習を重ねており、大八木総監督の指導について「そうしていったら強くなるんだろうなということをすごく感じます。人間性のところもすごい方です」。強力なGgoatの先輩たちにも「そこについていけるように、これからもっと頑張りたいという気持ちです」と力を込める。</p>
<p>同期は落合を含めて16人。専門とする種目は異なるが、「同期の選手が結果を出せば、自分も刺激になります。自分も世界陸上とかに出場して、結果を出してチームに貢献できたらと思います」と刺激し合っていくつもりだ。</p>
<p>今季は「800mで東京の世界陸上に出場」が目標。駒大でさらに力を伸ばし、「ロサンゼルスオリンピックが4年間での目標です」と力強く語った。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>駒大の入学式は4月8日、駒大駒澤キャンパスで行われ、800m日本記録保持者（1分44秒80）の落合晃が同期の選手たちとともに出席した。</p><p>初々しい正装姿で出席した落合。ネクタイを巻くのは自身2度目だといい、「（うまく巻けたかは）ちょっとわからないです。汚いかもしれません」と苦笑。入学式を終えて「これから大学生活が始まるんだという期待がいっぱいします」と胸を高鳴らせた。</p><p>地元・滋賀から上京。「自然いっぱいだった」環境から変わり、「都会でまだ慣れないですが、少しずつ慣れていきたいと思います」と話す。</p><p>先月上旬に道環寮に入寮し、直後から大八木弘明総監督が指導するGgoatのメンバーとともに米国・アルバカーキで約3週間合宿。「初めての高地トレーニングで、ジョグを中心に少し量を重視して練習しました」と、初戦を予定する金栗記念の1500mを見据えて下地を作った。</p><p>現地では2023年ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのG.カー（英国）と交流。「1500mを走ります」と落合が伝えると、「頑張ってみたいな感じ」でカーが応じてくれたという。落合は「すごくうれしかったです」と笑顔で振り返った。</p><p>駒大では既に1ヵ月近く練習を重ねており、大八木総監督の指導について「そうしていったら強くなるんだろうなということをすごく感じます。人間性のところもすごい方です」。強力なGgoatの先輩たちにも「そこについていけるように、これからもっと頑張りたいという気持ちです」と力を込める。</p><p>同期は落合を含めて16人。専門とする種目は異なるが、「同期の選手が結果を出せば、自分も刺激になります。自分も世界陸上とかに出場して、結果を出してチームに貢献できたらと思います」と刺激し合っていくつもりだ。</p><p>今季は「800mで東京の世界陸上に出場」が目標。駒大でさらに力を伸ばし、「ロサンゼルスオリンピックが4年間での目標です」と力強く語った。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>OB千葉健太氏が駒大新コーチに就任！佐久長聖高で都大路優勝、箱根駅伝6区区間新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165520</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 13:34:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[千葉健太]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 13:34:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 13:34:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>駒大陸上競技部は4月1日に公式サイトを更新し、2025年度からOBの千葉健太氏がコーチに就任したことを明らかにした。</p>
<p>千葉氏は1990年生まれの35歳。長野・佐久長聖高では村澤明伸（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）らとともに2008年全国高校駅伝の当時高校最高V（2時間2分18秒）に1区で貢献した。</p>
<p>駒大進学後も駅伝を中心に活躍し、箱根駅伝では4年連続で山下りの6区に出走。3年時を除く3度の区間賞に輝き、2年だった第87回大会（2011年）では当時区間新の58分11秒をマークしている。卒業後は富士通に進み、2017年の別府大分毎日マラソンでは2時間13分53秒をマークしている。</p>
<p>2025年度のチームスローガンは「『原点と夢』～藤色の挑戦～」を掲げる駒大。山川拓馬主将を中心に、4大会連続2位に甘んじる学生三大駅伝で、王座奪還に挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>駒大陸上競技部は4月1日に公式サイトを更新し、2025年度からOBの千葉健太氏がコーチに就任したことを明らかにした。</p><p>千葉氏は1990年生まれの35歳。長野・佐久長聖高では村澤明伸（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）らとともに2008年全国高校駅伝の当時高校最高V（2時間2分18秒）に1区で貢献した。</p><p>駒大進学後も駅伝を中心に活躍し、箱根駅伝では4年連続で山下りの6区に出走。3年時を除く3度の区間賞に輝き、2年だった第87回大会（2011年）では当時区間新の58分11秒をマークしている。卒業後は富士通に進み、2017年の別府大分毎日マラソンでは2時間13分53秒をマークしている。</p><p>2025年度のチームスローガンは「『原点と夢』～藤色の挑戦～」を掲げる駒大。山川拓馬主将を中心に、4大会連続2位に甘んじる学生三大駅伝で、王座奪還に挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【駒澤大学】 新チームの戦力に手応え／学生駅伝3冠奪取に向け、緻密なコンディショニングとハードワークで春から勝負強さを求める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163797</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 17:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=163797</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Mar 2025 13:14:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Mar 2025 13:14:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>2024年度の学生3大駅伝はいずれも2位に終わった駒澤大学。だが、最後にして最大の戦いである正月の大会では新記録での復路優勝を果たし、強さの一端を垣間見せた。2月2日の丸亀国際ハーフマラソン（兼日本学生ハーフマラソン選手権）で日本歴代2位・学生新記録となる59分30秒を樹立した篠原倖太朗は卒業するものの、来季、正月の駅伝を走ったメンバーから抜けるのはその1人のみ。来たる新年度もすべての駅伝で優勝候補に挙がる戦力を備える。目指すは学生駅伝3冠。勝利にこだわり、春から存在感を見せていく。</strong></p>
<h2>学生ハーフでも収穫あり</h2>
<p>2024年度の大学駅伝はすべて2位。高い安定感を誇ったものの、正月の大会では優勝を懸けて臨んでいただけに、レース後の選手たちは一様に悔しげな表情だった。だが、藤田敦史監督は年間を通じてみれば悲観すべき結果ではないと話す。<br />
「24年度は選手層が厚かった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（現・トヨタ自動車）たちの代が抜けて〝育成の年〟としなければならない中、駅伝では優勝争いに絡めましたし、最後の大会でも復路新記録という爪痕を残せたのは良かったと思っています。新チームでこの10人のメンバーから抜けるのは篠原だけです。『駅伝はすべてで勝ちにいく準備をしよう』と大会が終わったばかりの1月3日の夜に選手に伝えました」</p>
<p>新キャプテンに決まったのは山川拓馬（3年）。自身が大の負けず嫌いということもあり、今季は〝勝利への執念〟をチームに注入しようと意気込む。<br />
「昨季はどの駅伝も勝ちにこだわり切れない部分がありました。それは僕自身も自分の走りを振り返って感じています。今季はいかに勝負にこだわることができるかが、駅伝に向けてのカギだと思います」<br />
<div id="attachment_163806" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163806" class="size-full wp-image-163806" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2.jpg" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163806" class="wp-caption-text">新チームをけん引する3年生の主力選手。左から伊藤蒼唯、山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、帰山侑大</p></div></p>
<p>新チームとしての大舞台初戦となった2月2日の日本学生ハーフマラソン選手権には主力5名が出場し、チームトップは帰山侑大（3年）の4位で、タイムは1時間0分32秒。上位3名に与えられる学生スポーツの祭典「ワールドユニバーシティゲームズ」の代表内定には届かなかった。また、本来であればそこを狙うべき山川も1月下旬から気管支を患った影響で、1時間1分36秒の25位と不本意な結果に終わっている。一方、谷中晴は1時間0分57秒、初ハーフの桑田駿介1時間1分09秒と次代を担う1年生コンビは好記録でまとめた。</p>
<p>「代表内定こそなりませんでしたが、帰山、谷中、桑田は十分に評価できる結果です。特に帰山は実業団選手がハイペースで進める中、耐え抜いた点は評価できますし、間違いなく次につながります」（藤田監督）</p>
<p>帰山の10000ｍベストは29分17秒19だが、学生ハーフの10km通過は28分06秒。「10000ｍでも27分台までいけそうと感じました」と本人も大きな自信も得た。<br />
「ここからトラックに向け、準備を始めます。ロードシーズンは長い距離をしっかり走り込んできましたのでそれを生かしながらスピードを高め、3月の記録会からタイムを出していく流れを作ります」</p>
<p>手応えを得た藤田監督の目は、すでにトラックシーズンへと向いている。</p>
<h2>冬も欠かさず「ボディメンテ」</h2>
<p>駒澤大学では年間を通じてコンディション維持のために大塚製薬の「ボディメンテ ゼリー」を摂取。ポイント練習直後に必ずマネージャーから選手に直接手渡され、その場で飲む習慣が徹底されている。これは素早いリカバリーと取り忘れを防ぐための施策だ。<br />
「この2年間、正月の駅伝前の体調不良者がなく、コンディション維持の成功を実感しています。『ボディメンテ』はゼリーにもドリンクにもコンディショニングをサポートする乳酸菌B240が入っていて、ゼリーはリカバリーをサポートするBCAA（分岐鎖アミノ酸）、アルギニン、ホエイタンパクも含まれているオールインワンの製品なのでとても助かっています」（藤田監督）<br />
<div id="attachment_163807" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163807" class="size-full wp-image-163807" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3.jpg" alt="" width="800" height="555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163807" class="wp-caption-text">ハードな練習の後は必ず「ボディメンテ ゼリー」を摂取してリカバリーに努めている</p></div></p>
<p>春から最上級生となる主力選手は自分なりの摂取方法を確立している。伊藤蒼唯（3年）は「夏場は冷やしてもらいますが、冬場は常温で飲むようにしています。どちらにしてもスッキリとした味で飲みやすいので、ドリンクと併用しながら、練習や生活に取り入れています」と話す。</p>
<p>帰山も「冷蔵庫に保管しておき、補食としても利用していますし、練習後だけでなく、コンディションを維持したい時など、普段から摂っています。含まれている成分やカロリー的にも個人的にちょうどいいです」と話し、自身の部屋に常備しているそうだ。</p>
<p>また、山川はタンパク質に着目しており、「乳酸菌とタンパク質が一緒に摂れるのでリカバリーサポートに役立ちます。調子を維持するためにドリンクも取り入れています」とこちらも積極的に活用している。</p>
<p>冬は水分補給が見逃されがちだが、その点で抜かりなく手を打っているのが佐藤圭汰（3年）。「リカバリーでの『ボディメンテ ゼリー』の活用はもちろん、練習中やその前後、通学時や食事の時にも『ボディメンテ ドリンク』を飲んで、水分や電解質の補給と体のメンテナンスに役立てています」と徹底している。<br />
<div id="attachment_163808" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163808" class="size-full wp-image-163808" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163808" class="wp-caption-text">5000ｍで世界大会出場と12分台突入の日本新記録を目指している佐藤は、日常的に「ボディメンテ ドリンク」を飲んで、水分や電解質の補給と体のメンテナンスをしている</p></div></p>
<p>気温が下がり、空気が乾燥する冬は練習での走行距離も多く、コンディショニングに気を使うべき時期。この鍛錬期のトレーニングの成否がトラックシーズンの結果を分けるだけに、駒澤大学の選手も体調管理には余念がない。</p>
<h2>それぞれに日本代表の座を狙う</h2>
<p>まもなく始まるトラックシーズン。藤田監督はタイムだけでなく、勝負にこだわるつもりだ。<br />
「個人として勝ち切る強さがあってこそ、駅伝の勝利につながります。学生駅伝3冠を果たした2季前は春から勝負強さを発揮しました。関東インカレなどの選手権だけでなく、記録会でも組トップをつかみにいく走りを目指します」<br />
<div id="attachment_163803" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163803" class="size-full wp-image-163803" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163803" class="wp-caption-text">2025年は春先から勝負にもタイムにもこだわっていくと話す藤田敦史監督</p></div></p>
<p>4月後半の日本学生個人選手権は学生ハーフ同様、7月にドイツで行われるワールドユニバーシティゲームズの選考会を兼ねており、山川、伊藤、帰山らがここで代表の座を狙う。また、佐藤は5000ｍで9月の東京世界選手権の代表をターゲットとして強化を進める。彼らが夏にかけて活躍することで、チームに勢いを呼び込みたい。</p>
<p>「下級生も個性が見えてきました。谷中、桑田だけでなく、小松聖や島子公佑（ともに2年）。そして、菅谷希弥、坂口雄哉（ともに1年）が伸びれば、来年以降も強さが維持していけます。25年度の3冠はもちろん、先を見据えた強化も進めていきます」</p>
<p>藤田監督3年目のシーズンは勝負の年。だが、同時に常勝の礎を作るべく、引き続き、育成にもこだわっていくことになる。</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2025年4月号に掲載しています</p>
<p><a href="https://www.otsuka.co.jp/bdm/athletestories/timing/" target="_blank" rel="noopener">ボディメンテ おすすめ摂取タイミング for マラソン、トレイルラン、トライアスロン</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127825" rel="noopener" target="_blank">パリで〝入賞〟目指す田澤廉　どんな状況でも外さない日本長距離界の至宝</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113794" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学】 2年連続〝駅伝3冠〟へ準備着々　「ボディメンテ」がチームをサポート</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95242" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学 大八木弘明監督 ×國學院大學 前田康弘監督】 駅伝王者のコンディショニング　｢ボディメンテ｣を積極的に活用して狙った試合へ調整</a> </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2024年度の学生3大駅伝はいずれも2位に終わった駒澤大学。だが、最後にして最大の戦いである正月の大会では新記録での復路優勝を果たし、強さの一端を垣間見せた。2月2日の丸亀国際ハーフマラソン（兼日本学生ハーフマラソン選手権）で日本歴代2位・学生新記録となる59分30秒を樹立した篠原倖太朗は卒業するものの、来季、正月の駅伝を走ったメンバーから抜けるのはその1人のみ。来たる新年度もすべての駅伝で優勝候補に挙がる戦力を備える。目指すは学生駅伝3冠。勝利にこだわり、春から存在感を見せていく。</strong></p><h2>学生ハーフでも収穫あり</h2><p>2024年度の大学駅伝はすべて2位。高い安定感を誇ったものの、正月の大会では優勝を懸けて臨んでいただけに、レース後の選手たちは一様に悔しげな表情だった。だが、藤田敦史監督は年間を通じてみれば悲観すべき結果ではないと話す。<br />「24年度は選手層が厚かった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（現・トヨタ自動車）たちの代が抜けて〝育成の年〟としなければならない中、駅伝では優勝争いに絡めましたし、最後の大会でも復路新記録という爪痕を残せたのは良かったと思っています。新チームでこの10人のメンバーから抜けるのは篠原だけです。『駅伝はすべてで勝ちにいく準備をしよう』と大会が終わったばかりの1月3日の夜に選手に伝えました」</p><p>新キャプテンに決まったのは山川拓馬（3年）。自身が大の負けず嫌いということもあり、今季は〝勝利への執念〟をチームに注入しようと意気込む。<br />「昨季はどの駅伝も勝ちにこだわり切れない部分がありました。それは僕自身も自分の走りを振り返って感じています。今季はいかに勝負にこだわることができるかが、駅伝に向けてのカギだと思います」<br /><div id="attachment_163806" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163806" class="size-full wp-image-163806" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2.jpg" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/c1a57da610800479dcad5fb11df9c7f2-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163806" class="wp-caption-text">新チームをけん引する3年生の主力選手。左から伊藤蒼唯、山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、帰山侑大</p></div></p><p>新チームとしての大舞台初戦となった2月2日の日本学生ハーフマラソン選手権には主力5名が出場し、チームトップは帰山侑大（3年）の4位で、タイムは1時間0分32秒。上位3名に与えられる学生スポーツの祭典「ワールドユニバーシティゲームズ」の代表内定には届かなかった。また、本来であればそこを狙うべき山川も1月下旬から気管支を患った影響で、1時間1分36秒の25位と不本意な結果に終わっている。一方、谷中晴は1時間0分57秒、初ハーフの桑田駿介1時間1分09秒と次代を担う1年生コンビは好記録でまとめた。</p><p>「代表内定こそなりませんでしたが、帰山、谷中、桑田は十分に評価できる結果です。特に帰山は実業団選手がハイペースで進める中、耐え抜いた点は評価できますし、間違いなく次につながります」（藤田監督）</p><p>帰山の10000ｍベストは29分17秒19だが、学生ハーフの10km通過は28分06秒。「10000ｍでも27分台までいけそうと感じました」と本人も大きな自信も得た。<br />「ここからトラックに向け、準備を始めます。ロードシーズンは長い距離をしっかり走り込んできましたのでそれを生かしながらスピードを高め、3月の記録会からタイムを出していく流れを作ります」</p><p>手応えを得た藤田監督の目は、すでにトラックシーズンへと向いている。</p><h2>冬も欠かさず「ボディメンテ」</h2><p>駒澤大学では年間を通じてコンディション維持のために大塚製薬の「ボディメンテ ゼリー」を摂取。ポイント練習直後に必ずマネージャーから選手に直接手渡され、その場で飲む習慣が徹底されている。これは素早いリカバリーと取り忘れを防ぐための施策だ。<br />「この2年間、正月の駅伝前の体調不良者がなく、コンディション維持の成功を実感しています。『ボディメンテ』はゼリーにもドリンクにもコンディショニングをサポートする乳酸菌B240が入っていて、ゼリーはリカバリーをサポートするBCAA（分岐鎖アミノ酸）、アルギニン、ホエイタンパクも含まれているオールインワンの製品なのでとても助かっています」（藤田監督）<br /><div id="attachment_163807" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163807" class="size-full wp-image-163807" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3.jpg" alt="" width="800" height="555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/8fdc9e36f8f08ef85fe9f9b913b322a3-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163807" class="wp-caption-text">ハードな練習の後は必ず「ボディメンテ ゼリー」を摂取してリカバリーに努めている</p></div></p><p>春から最上級生となる主力選手は自分なりの摂取方法を確立している。伊藤蒼唯（3年）は「夏場は冷やしてもらいますが、冬場は常温で飲むようにしています。どちらにしてもスッキリとした味で飲みやすいので、ドリンクと併用しながら、練習や生活に取り入れています」と話す。</p><p>帰山も「冷蔵庫に保管しておき、補食としても利用していますし、練習後だけでなく、コンディションを維持したい時など、普段から摂っています。含まれている成分やカロリー的にも個人的にちょうどいいです」と話し、自身の部屋に常備しているそうだ。</p><p>また、山川はタンパク質に着目しており、「乳酸菌とタンパク質が一緒に摂れるのでリカバリーサポートに役立ちます。調子を維持するためにドリンクも取り入れています」とこちらも積極的に活用している。</p><p>冬は水分補給が見逃されがちだが、その点で抜かりなく手を打っているのが佐藤圭汰（3年）。「リカバリーでの『ボディメンテ ゼリー』の活用はもちろん、練習中やその前後、通学時や食事の時にも『ボディメンテ ドリンク』を飲んで、水分や電解質の補給と体のメンテナンスに役立てています」と徹底している。<br /><div id="attachment_163808" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163808" class="size-full wp-image-163808" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/69f2bd3f848e7bba7e9f902b9293e20c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163808" class="wp-caption-text">5000ｍで世界大会出場と12分台突入の日本新記録を目指している佐藤は、日常的に「ボディメンテ ドリンク」を飲んで、水分や電解質の補給と体のメンテナンスをしている</p></div></p><p>気温が下がり、空気が乾燥する冬は練習での走行距離も多く、コンディショニングに気を使うべき時期。この鍛錬期のトレーニングの成否がトラックシーズンの結果を分けるだけに、駒澤大学の選手も体調管理には余念がない。</p><h2>それぞれに日本代表の座を狙う</h2><p>まもなく始まるトラックシーズン。藤田監督はタイムだけでなく、勝負にこだわるつもりだ。<br />「個人として勝ち切る強さがあってこそ、駅伝の勝利につながります。学生駅伝3冠を果たした2季前は春から勝負強さを発揮しました。関東インカレなどの選手権だけでなく、記録会でも組トップをつかみにいく走りを目指します」<br /><div id="attachment_163803" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-163803" class="size-full wp-image-163803" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/40f050f52980345351b41fcb98e4a260-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-163803" class="wp-caption-text">2025年は春先から勝負にもタイムにもこだわっていくと話す藤田敦史監督</p></div></p><p>4月後半の日本学生個人選手権は学生ハーフ同様、7月にドイツで行われるワールドユニバーシティゲームズの選考会を兼ねており、山川、伊藤、帰山らがここで代表の座を狙う。また、佐藤は5000ｍで9月の東京世界選手権の代表をターゲットとして強化を進める。彼らが夏にかけて活躍することで、チームに勢いを呼び込みたい。</p><p>「下級生も個性が見えてきました。谷中、桑田だけでなく、小松聖や島子公佑（ともに2年）。そして、菅谷希弥、坂口雄哉（ともに1年）が伸びれば、来年以降も強さが維持していけます。25年度の3冠はもちろん、先を見据えた強化も進めていきます」</p><p>藤田監督3年目のシーズンは勝負の年。だが、同時に常勝の礎を作るべく、引き続き、育成にもこだわっていくことになる。</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2025年4月号に掲載しています</p><p><a href="https://www.otsuka.co.jp/bdm/athletestories/timing/" target="_blank" rel="noopener">ボディメンテ おすすめ摂取タイミング for マラソン、トレイルラン、トライアスロン</a></p><p>&nbsp;</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127825" rel="noopener" target="_blank">パリで〝入賞〟目指す田澤廉　どんな状況でも外さない日本長距離界の至宝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113794" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学】 2年連続〝駅伝3冠〟へ準備着々　「ボディメンテ」がチームをサポート</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95242" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学 大八木弘明監督 ×國學院大學 前田康弘監督】 駅伝王者のコンディショニング　｢ボディメンテ｣を積極的に活用して狙った試合へ調整</a> </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・原晋監督「『わんぱく大作戦』で優勝を」駒大・藤田監督、國學院大・前田監督「チャレンジを」／EXPO EKIDEN</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164041</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 16:07:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[EXPO EKIDEN]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Mar 2025 16:10:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Mar 2025 16:10:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇EXPO EKIDEN 2025（3月16日／大阪・万博記念公園～夢洲7区間:54.5km）</p>
<p>実業団と大学生のトップチームが対決する「EXPO EKIDEN 2025」は3月16日、大阪・万博記念公園をスタートし、大阪城や御堂筋を経て、大阪・関西万博会場の夢洲にフィニッシュする7区間54.5kmで行われる。大会前日となった3月15日に記者会見が行われ、有力チームの指揮官が登壇した。</p>
<p>大学からは青学大・原晋監督、駒大・藤田敦史監督、國學院大の前田康弘監督が出席。それぞれに意気込みを語った。</p>
<p>青学大の原監督は「大阪のど真ん中を走れる大会を開催していただいたこと、そのものに感謝したい」とあいさつ。「レースはがんばるのみ。優勝目指してがんばりたい」と続けた。</p>
<p>今年の箱根駅伝優勝を牽引した4年生の中では3区を務めた鶴川正也のみが区間エントリーに入り、1区を務める。2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新をマークした新主将の黒田朝日（3年）は外れた。</p>
<p>一方、すでに新チームが発足して新たなスタートを切っている中で、戦力の底上げを図るべく新2年生を4人起用。安島莉玖、飯田翔大、小河原陽琉、黒田然に「次世代エースに成長してくれる彼らのがんばりに期待」と話す。</p>
<p>恒例の作戦名は『わんぱく大作戦』に決定。万博と「こうして実業団と学生がしのぎを削る画期的大会ができた。これを見て多くの子供たちが駅伝をやりたい、そういう文化が大阪の街、万博の街から出てくる」ことを願い、実業団との戦いに挑む。</p>
<p>駒大の藤田監督も「学生が実業団選手と走らせていただく貴重な機会をいただけたこと、感謝申し上げます」とあいさつ。大八木弘明前監督（現・総監督）の時代から「常々、学生が実業団選手にチャレンジするという指導理念を掲げてやってきた」と、今大会に思いを持って臨む。</p>
<p>学生駅伝3大会でいずれも2位だった24年度を経て、山川拓馬主将を中心に新体制がスタート。その中で山川、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、伊藤蒼唯、帰山侑大を「4本柱」とし、そのうち伊藤と山川を1区、3区に配置。出雲駅伝をイメージし、「1区、3区の出来が非常に大きく関わってくる」という想定だ。</p>
<p>「1、2、3区でとにかく前で勝負して、後半の区間でしっかりしのいで実業団チームの1つでも上の順位を取りたい」と藤田監督。もちろん学生チームに負けるつもりはない。</p>
<p>國學院大の前田監督は「実業団と駅伝を走れる機会はなかなかない。思い切ってチャレンジしたい」。今回は、出雲駅伝と全日本大学駅伝の2冠、箱根駅伝3位を牽引した4年生を起用せず「3年生以下の7人で今季の駅伝を見据えながら戦いたい」と語る。</p>
<p>レースは「3区で実業団チームのエースが抜ける」ことを想定しているが、「5区の野中恒亨で勝負したい」。また、学生駅伝出走の機会こそなかったものの「いい練習ができていた」という浅野結太、飯國新太、尾熊迅斗の1年生3人の抜てきし、「期待したい」と続ける。</p>
<p>目標として「具体的に何番になりたいというのはないが」と言いつつ「学生たちはシンプルに実業団チームを倒したいと思って頑張っているので、明日は全力で臨みたい」と意気込みを口にした。</p>
<p>レースは3月16日午前9時スタート。ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで午前8時半から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇EXPO EKIDEN 2025（3月16日／大阪・万博記念公園～夢洲7区間:54.5km）</p><p>実業団と大学生のトップチームが対決する「EXPO EKIDEN 2025」は3月16日、大阪・万博記念公園をスタートし、大阪城や御堂筋を経て、大阪・関西万博会場の夢洲にフィニッシュする7区間54.5kmで行われる。大会前日となった3月15日に記者会見が行われ、有力チームの指揮官が登壇した。</p><p>大学からは青学大・原晋監督、駒大・藤田敦史監督、國學院大の前田康弘監督が出席。それぞれに意気込みを語った。</p><p>青学大の原監督は「大阪のど真ん中を走れる大会を開催していただいたこと、そのものに感謝したい」とあいさつ。「レースはがんばるのみ。優勝目指してがんばりたい」と続けた。</p><p>今年の箱根駅伝優勝を牽引した4年生の中では3区を務めた鶴川正也のみが区間エントリーに入り、1区を務める。2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新をマークした新主将の黒田朝日（3年）は外れた。</p><p>一方、すでに新チームが発足して新たなスタートを切っている中で、戦力の底上げを図るべく新2年生を4人起用。安島莉玖、飯田翔大、小河原陽琉、黒田然に「次世代エースに成長してくれる彼らのがんばりに期待」と話す。</p><p>恒例の作戦名は『わんぱく大作戦』に決定。万博と「こうして実業団と学生がしのぎを削る画期的大会ができた。これを見て多くの子供たちが駅伝をやりたい、そういう文化が大阪の街、万博の街から出てくる」ことを願い、実業団との戦いに挑む。</p><p>駒大の藤田監督も「学生が実業団選手と走らせていただく貴重な機会をいただけたこと、感謝申し上げます」とあいさつ。大八木弘明前監督（現・総監督）の時代から「常々、学生が実業団選手にチャレンジするという指導理念を掲げてやってきた」と、今大会に思いを持って臨む。</p><p>学生駅伝3大会でいずれも2位だった24年度を経て、山川拓馬主将を中心に新体制がスタート。その中で山川、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、伊藤蒼唯、帰山侑大を「4本柱」とし、そのうち伊藤と山川を1区、3区に配置。出雲駅伝をイメージし、「1区、3区の出来が非常に大きく関わってくる」という想定だ。</p><p>「1、2、3区でとにかく前で勝負して、後半の区間でしっかりしのいで実業団チームの1つでも上の順位を取りたい」と藤田監督。もちろん学生チームに負けるつもりはない。</p><p>國學院大の前田監督は「実業団と駅伝を走れる機会はなかなかない。思い切ってチャレンジしたい」。今回は、出雲駅伝と全日本大学駅伝の2冠、箱根駅伝3位を牽引した4年生を起用せず「3年生以下の7人で今季の駅伝を見据えながら戦いたい」と語る。</p><p>レースは「3区で実業団チームのエースが抜ける」ことを想定しているが、「5区の野中恒亨で勝負したい」。また、学生駅伝出走の機会こそなかったものの「いい練習ができていた」という浅野結太、飯國新太、尾熊迅斗の1年生3人の抜てきし、「期待したい」と続ける。</p><p>目標として「具体的に何番になりたいというのはないが」と言いつつ「学生たちはシンプルに実業団チームを倒したいと思って頑張っているので、明日は全力で臨みたい」と意気込みを口にした。</p><p>レースは3月16日午前9時スタート。ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで午前8時半から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大は帰山侑大の4位が最高 ユニバ代表厳しく藤田敦史監督「読みがちょっと甘かった」／日本学生ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161119</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:57:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Feb 2025 06:35:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:35:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第28回日本学生ハーフマラソン選手権（2月2日／香川・丸亀）</p>
<p>今夏のワールドユニバーシティゲームズ（ライン・ルール）の代表選考を兼ねた第28回日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、工藤慎作（早大）が1時間0分06秒で優勝した。8大会連続でハーフのユニバ代表を輩出してきた駒大は帰山侑大（3年）の4位（1時間0分32秒）が最高で、9大会連続となる代表入りは厳しくなった。</p>
<p>「いやー、しょうがないですよね。勝負は時の運なので。みんな一生懸命やってる中なので、4番は悔しいなというところです」。藤田敦史監督は淡々と話した。</p>
<p>「ユニバの3番以内は60分後半から61分前半だと思っていたので、私の中でその読みがちょっと甘かったと思います」と悔やむ。</p>
<p>チームトップの帰山は「行けるところまで行く（藤田監督）プランで、中盤は学生トップ集団を離れて前を追いかけたが、「そこで力を使い過ぎたんですよ。やっぱり勝負をかけたんでしょうけど」と指揮官。3位までわずかに2秒届かなかった。</p>
<p>箱根駅伝で5区を走った新主将の山川拓馬（3年）は優勝候補にも挙げられたが、箱根後に気管支の調子が良くなく苦戦。一方で、谷中晴（1年）がU20日本最高となる1時間0分57秒、初ハーフの桑田駿介（1年）が1時間1分09秒をマークするなど見せ場もあった。</p>
<p>「学生たちはこれだけ走れるんだということが分かったと思いますし、指導者もそういう頭を持ってトレーニングしていかないと乗り遅れてしまう。チームとしては1年生2人もしっかり走りましたし、この子たちがゆくゆくは59分台を狙えるようになるでしょうから」。ブレることなく、強化を進めていく。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第28回日本学生ハーフマラソン選手権（2月2日／香川・丸亀）</p><p>今夏のワールドユニバーシティゲームズ（ライン・ルール）の代表選考を兼ねた第28回日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、工藤慎作（早大）が1時間0分06秒で優勝した。8大会連続でハーフのユニバ代表を輩出してきた駒大は帰山侑大（3年）の4位（1時間0分32秒）が最高で、9大会連続となる代表入りは厳しくなった。</p><p>「いやー、しょうがないですよね。勝負は時の運なので。みんな一生懸命やってる中なので、4番は悔しいなというところです」。藤田敦史監督は淡々と話した。</p><p>「ユニバの3番以内は60分後半から61分前半だと思っていたので、私の中でその読みがちょっと甘かったと思います」と悔やむ。</p><p>チームトップの帰山は「行けるところまで行く（藤田監督）プランで、中盤は学生トップ集団を離れて前を追いかけたが、「そこで力を使い過ぎたんですよ。やっぱり勝負をかけたんでしょうけど」と指揮官。3位までわずかに2秒届かなかった。</p><p>箱根駅伝で5区を走った新主将の山川拓馬（3年）は優勝候補にも挙げられたが、箱根後に気管支の調子が良くなく苦戦。一方で、谷中晴（1年）がU20日本最高となる1時間0分57秒、初ハーフの桑田駿介（1年）が1時間1分09秒をマークするなど見せ場もあった。</p><p>「学生たちはこれだけ走れるんだということが分かったと思いますし、指導者もそういう頭を持ってトレーニングしていかないと乗り遅れてしまう。チームとしては1年生2人もしっかり走りましたし、この子たちがゆくゆくは59分台を狙えるようになるでしょうから」。ブレることなく、強化を進めていく。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人2位の篠原倖太朗「勝負の部分で負けてしまった」 学生新にも悔しさにじませる／丸亀ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:05:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 16:05:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:05:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p>
<p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）が大会新記録の59分16秒で優勝。篠原倖太朗（駒大）も従来の日本記録を上回る59分30秒で日本人2位の4位となり、日本学生記録も2秒更新した。</p>
<p>「日本記録を狙ってきていたのでタイムはすごくうれしいのですが、勝負の部分で負けてしまったので自分らしいなと思いつつ、すごく悔しい気持ちですね」。最後まで日本人トップ争いを繰り広げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に競り負けた篠原は、率直に気持ちを吐露した。</p>
<p>Ggoatで練習をともにしており、「太田さんの強さは一番近くで見ていて、肌で感じていました。前に出たりしてみたのですが、ラスト勝負となると差が出てしまった印象です」。最後の最後までパリ五輪代表選手と競り合えたことは、成長の証だ。</p>
<p>2年前には丸亀で日本人学生最高記録をマークし、「そこから本当にひと皮むけたというか、飛躍するレースになって、自分にとってもすごく思い入れのある大会です」。「日本歴代2位にはなってしまいましたが、最後のレースに選んで良かったです」と話す。</p>
<p>駒大で4年間を過ごし、「Bチームでやるのが精一杯でしたけど、いろんな人たちに影響されてここまで来られたと思います」と実感。「まだまだ駒澤に対しての恩返しができていないので、自分の競技人生すべてをかけて恩返ししていきたいです」と思いを持つ。</p>
<p>直近では今年9月の東京世界選手権で、5000mでの出場を目指す。「1月3日付けで主将は終わったので、自分に集中できることが増えました」。まずは国内のグランプリでポイントを上積みし、世界の舞台を目指していく。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇香川丸亀国際ハーフマラソン（2月2日／香川・丸亀）</p><p>第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（NDソフト／ケニア）が大会新記録の59分16秒で優勝。篠原倖太朗（駒大）も従来の日本記録を上回る59分30秒で日本人2位の4位となり、日本学生記録も2秒更新した。</p><p>「日本記録を狙ってきていたのでタイムはすごくうれしいのですが、勝負の部分で負けてしまったので自分らしいなと思いつつ、すごく悔しい気持ちですね」。最後まで日本人トップ争いを繰り広げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に競り負けた篠原は、率直に気持ちを吐露した。</p><p>Ggoatで練習をともにしており、「太田さんの強さは一番近くで見ていて、肌で感じていました。前に出たりしてみたのですが、ラスト勝負となると差が出てしまった印象です」。最後の最後までパリ五輪代表選手と競り合えたことは、成長の証だ。</p><p>2年前には丸亀で日本人学生最高記録をマークし、「そこから本当にひと皮むけたというか、飛躍するレースになって、自分にとってもすごく思い入れのある大会です」。「日本歴代2位にはなってしまいましたが、最後のレースに選んで良かったです」と話す。</p><p>駒大で4年間を過ごし、「Bチームでやるのが精一杯でしたけど、いろんな人たちに影響されてここまで来られたと思います」と実感。「まだまだ駒澤に対しての恩返しができていないので、自分の競技人生すべてをかけて恩返ししていきたいです」と思いを持つ。</p><p>直近では今年9月の東京世界選手権で、5000mでの出場を目指す。「1月3日付けで主将は終わったので、自分に集中できることが増えました」。まずは国内のグランプリでポイントを上積みし、世界の舞台を目指していく。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大が8度目V！駒大、國學院大の3強占める 東洋大は20年連続シード死守、順大は7秒差に泣く／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 07:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 23:49:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 23:49:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。チーム2度目の連覇となる。駒大が2位、國學院大が3位に入り、「3強」の力を示した。</p>
<p>4位は早大。往路では3位に入るなど、見せ場を作った。トップ5入りは7年ぶりとなる。往路2位で終えた中大は総合5位で2年ぶりにシード権獲得を果たした。</p>
<p>6位の城西大はチーム初の3年連続シード獲得。7位の創価大は6年連続のシード権を確保した。</p>
<p>東京国際大は2年ぶりに本戦復帰でシード獲得の8位。20年連続シード権が懸かっていた東洋大は往路で一時は19位に沈んだが巻き返した。帝京大が10位に入り、順大は7秒差の11位でシード権を逃している。</p>
<p>前回シード校だった法大が15位、大東大が19位で連続シードならず。髙林祐介監督が初采配となった立教大は往路を8位で終えたが総合13位で63年ぶりシードはならなかった。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。チーム2度目の連覇となる。駒大が2位、國學院大が3位に入り、「3強」の力を示した。</p><p>4位は早大。往路では3位に入るなど、見せ場を作った。トップ5入りは7年ぶりとなる。往路2位で終えた中大は総合5位で2年ぶりにシード権獲得を果たした。</p><p>6位の城西大はチーム初の3年連続シード獲得。7位の創価大は6年連続のシード権を確保した。</p><p>東京国際大は2年ぶりに本戦復帰でシード獲得の8位。20年連続シード権が懸かっていた東洋大は往路で一時は19位に沈んだが巻き返した。帝京大が10位に入り、順大は7秒差の11位でシード権を逃している。</p><p>前回シード校だった法大が15位、大東大が19位で連続シードならず。髙林祐介監督が初采配となった立教大は往路を8位で終えたが総合13位で63年ぶりシードはならなかった。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>復路Vで意地示した駒大 主将の篠原倖太朗「本当に幸せな1年間でした」佐藤圭汰ら思い受け継ぐ／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158545</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 07:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 22:35:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 22:35:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。前々回Vで、前回2位だった駒大は、2年連続で2位。5時間20分50秒の復路新記録で復路優勝して力を示した。</p>
<p>藤田敦史監督は往路4位に「思ったより良い順位が取れなかった。上位とのタイム差も開いた中で、どういう戦いができるかというのが、次年度につながるポイントでした」と言う。</p>
<p>そうした中で、6区の伊藤蒼唯（3年）が区間2位、7区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）が区間新・区間賞で青学大との差を詰めていく。最後は総合力に屈し、「やっぱり選手層を厚くしていかなければ」と指揮官は総括した。</p>
<p>主将を務めた篠原倖太朗（4年）は「箱根駅伝を勝つことの難しさを改めて実感しました」。その中で「復路優勝ができ底力を見せられたかな」と言い、給水も務めた復路について「自信のある選手を置いて、安心して見ていました」と語る。</p>
<p>4年生ではただ1人の出走。主将として過ごした1年は「思うようにいかないことももちろんありました。もちろん優勝したかったですが、春先のチーム状況を考えれば、この結果で終われたのは成長してくれたから。本当に幸せな1年間でした」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>何か後輩に残せたか。そんな問いに「どうですかね……。自分が残したものを感じ取ってくれて、来年の箱根駅伝につなげてくれたほんとうにうれしいです」と話し、「総合タイムは昨年より速い。もっと上を目指していほしい」と託した。</p>
<p>故障から10ヵ月ぶりの実戦復帰だった佐藤は「最上級生として引っ張っていき、リベンジしたい」と近い、伊藤は「出雲も全日本ももちろん狙いたい。トラックシーズンから結果を残していき、引っ張っていきたい」と語る。アンカーの小山翔也（2年）は「満足いく結果ではないですが、復路新で終えられた。2年生は弱い世代と言われていましたが3人走れた。先輩を支えられるように、自分たちが主軸になっていきたい」と力強かった。</p>
<p>9人の経験者が残る来年。3年ぶり王座奪還へ。その歩みを止めることはない。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。前々回Vで、前回2位だった駒大は、2年連続で2位。5時間20分50秒の復路新記録で復路優勝して力を示した。</p><p>藤田敦史監督は往路4位に「思ったより良い順位が取れなかった。上位とのタイム差も開いた中で、どういう戦いができるかというのが、次年度につながるポイントでした」と言う。</p><p>そうした中で、6区の伊藤蒼唯（3年）が区間2位、7区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）が区間新・区間賞で青学大との差を詰めていく。最後は総合力に屈し、「やっぱり選手層を厚くしていかなければ」と指揮官は総括した。</p><p>主将を務めた篠原倖太朗（4年）は「箱根駅伝を勝つことの難しさを改めて実感しました」。その中で「復路優勝ができ底力を見せられたかな」と言い、給水も務めた復路について「自信のある選手を置いて、安心して見ていました」と語る。</p><p>4年生ではただ1人の出走。主将として過ごした1年は「思うようにいかないことももちろんありました。もちろん優勝したかったですが、春先のチーム状況を考えれば、この結果で終われたのは成長してくれたから。本当に幸せな1年間でした」と笑顔を浮かべる。</p><p>何か後輩に残せたか。そんな問いに「どうですかね……。自分が残したものを感じ取ってくれて、来年の箱根駅伝につなげてくれたほんとうにうれしいです」と話し、「総合タイムは昨年より速い。もっと上を目指していほしい」と託した。</p><p>故障から10ヵ月ぶりの実戦復帰だった佐藤は「最上級生として引っ張っていき、リベンジしたい」と近い、伊藤は「出雲も全日本ももちろん狙いたい。トラックシーズンから結果を残していき、引っ張っていきたい」と語る。アンカーの小山翔也（2年）は「満足いく結果ではないですが、復路新で終えられた。2年生は弱い世代と言われていましたが3人走れた。先輩を支えられるように、自分たちが主軸になっていきたい」と力強かった。</p><p>9人の経験者が残る来年。3年ぶり王座奪還へ。その歩みを止めることはない。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・佐藤圭汰が復活の7区区間新「復路優勝に貢献できてうれしい」世界陸上へ3種目日本新狙う／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158468</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 19:34:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=158468</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 22:29:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 22:29:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。2位に入った駒大の7区で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）が1時間0分43秒の区間新で区間賞を獲得した。「10ヵ月ぶりのレースで不安もありましたが、想定したペースで走れました。復路優勝に貢献できたといのが本当にうれしいです」と安堵の表情を浮かべる。</p>
<p>暗い長いトンネルからようやく抜け出した。5000mで13分09秒45（日本歴代2位）、10000mで27分28秒50を持つ佐藤だが、今年3月以降はレースから姿を消した。</p>
<p>「4月に右恥骨の故障がわかりました。立っているだけでも痛かった」</p>
<p>冬季に米国でトレーニングしたが、ややロスのあるフォームで質の高い高負荷のトレーニングをしたことが影響したのではないか、と考えている。一度は良くなったものの、9月に再び痛みが出た。「いずれしていたと思うし、弱いところがわかった」と今は割り切っているが、当初は苦しい日々を過ごす。</p>
<p>「競技復帰できるかわからない状態で、正直、自信も失いました」。だが、いろいろな人の支えで何とか前を向いたと監査する。</p>
<p>痛みが和らいでからは「接地だったり、腕振りをコンパクトにしてバランス良く振ったり、フォーム改善に取り組みました」。弱いと指摘された大臀筋や臀部周りの補強、そして「動かし方」の意識を変えたという。</p>
<p>往路4位で終え、「僕と伊藤（蒼唯、3年／6区）で良い流れを作ろう。絶対にやってやる」と話し合って走り出した。さすがに「練習不足で18kmからはペースが上がらなかった」と振り返り、「7割くらいの状態」だというのだから、その潜在能力の高さに改めて驚かされる。</p>
<p>「最上級生として引っ張っていき、リベンジしたい」。そう強い思いを持ちつつも、やはりずっと目指してきたトラックでの日本代表への気持ちは揺らがない。昨年はパリ五輪を目指すところさえも立てなかった。</p>
<p>「昨年は何もレースに出られなかった悔しさがあります。今年は東京世界選手権があるので、しっかり出場したい。5000mで12分台を目指して、そのために明日からは1500m、3000m、5000mで日本記録を出すのを目標に練習していきます」</p>
<p>駒大のエース、そして日本のエースとなるべく、大器がいよいよ本気で世界を目指していく。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。2位に入った駒大の7区で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）が1時間0分43秒の区間新で区間賞を獲得した。「10ヵ月ぶりのレースで不安もありましたが、想定したペースで走れました。復路優勝に貢献できたといのが本当にうれしいです」と安堵の表情を浮かべる。</p><p>暗い長いトンネルからようやく抜け出した。5000mで13分09秒45（日本歴代2位）、10000mで27分28秒50を持つ佐藤だが、今年3月以降はレースから姿を消した。</p><p>「4月に右恥骨の故障がわかりました。立っているだけでも痛かった」</p><p>冬季に米国でトレーニングしたが、ややロスのあるフォームで質の高い高負荷のトレーニングをしたことが影響したのではないか、と考えている。一度は良くなったものの、9月に再び痛みが出た。「いずれしていたと思うし、弱いところがわかった」と今は割り切っているが、当初は苦しい日々を過ごす。</p><p>「競技復帰できるかわからない状態で、正直、自信も失いました」。だが、いろいろな人の支えで何とか前を向いたと監査する。</p><p>痛みが和らいでからは「接地だったり、腕振りをコンパクトにしてバランス良く振ったり、フォーム改善に取り組みました」。弱いと指摘された大臀筋や臀部周りの補強、そして「動かし方」の意識を変えたという。</p><p>往路4位で終え、「僕と伊藤（蒼唯、3年／6区）で良い流れを作ろう。絶対にやってやる」と話し合って走り出した。さすがに「練習不足で18kmからはペースが上がらなかった」と振り返り、「7割くらいの状態」だというのだから、その潜在能力の高さに改めて驚かされる。</p><p>「最上級生として引っ張っていき、リベンジしたい」。そう強い思いを持ちつつも、やはりずっと目指してきたトラックでの日本代表への気持ちは揺らがない。昨年はパリ五輪を目指すところさえも立てなかった。</p><p>「昨年は何もレースに出られなかった悔しさがあります。今年は東京世界選手権があるので、しっかり出場したい。5000mで12分台を目指して、そのために明日からは1500m、3000m、5000mで日本記録を出すのを目標に練習していきます」</p><p>駒大のエース、そして日本のエースとなるべく、大器がいよいよ本気で世界を目指していく。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2位・駒大は復路新Vで意地「転んでもただでは起きない」を体現 悔しさ胸に来年のリベンジ誓う／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158450</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 19:20:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 21:04:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 21:04:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。2位には2年連続で駒大。往路4位から、復路は新記録となる5時間20分50秒で優勝して総合2位に浮上して意地を見せた。</p>
<p>「自信を持って送り出す」。往路を終えた藤田敦史監督がそう言ったように、さすがの強さを見せた。6区で伊藤蒼唯（3年）が区間2位で3位の力走。だが、逃げる青学大の野村昭夢（4年）が56分台をマークし、「前が思った以上に速くて気負ってしまいました負け負け」と悔しがる。</p>
<p>圧巻だったのは7区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）。3月以降、右恥骨の故障でレースから遠ざかり「7割くらい」の状態だと言うものの1時間0分43秒と、区間記録を約1分も短縮する激走で中大を抜くと、4分07秒あった青学大との差を1分40秒にまえ縮めた。</p>
<p>その後も、2年生の安原海晴、村上響と懸命に前を追ったが、青学大との差はなかなか縮まらない。アンカーの小山翔也（2年）も区間2位で走ったが、それ以上に青学大の快走。逃げる強みが勝った。</p>
<p>藤田監督は「往路で思ったより良い順位が取れなくて、タイム差も開いた中で、どういう戦いができるかというのが、次年度につながるポイントだと思っていました。伊藤と圭汰で押し上げ、2年生たちも伸び伸び走ってくれた」と称える。</p>
<p>3大駅伝3連続2位。「限られたメンバーで戦ってきましたが、やっぱり選手層を厚くしていかないといけない」と指揮官は言う。主将の篠原倖太朗（4年）は「箱根駅伝の難しさを改めて感じました。それでも、復路優勝を取れて底力は見せられたかな。春を考えれば本当に幸せな1年間でした」と言い、後輩たちへ「自分が残したものを感じ取ってくれて、来年につなげてくれれば」と思いを託した。</p>
<p>藤田監督も「常々、言っていますが、駒澤はただで転んでもただで起きてはいけない。復路優勝でき、選手たちが体現してくれました。間違いなく来年につながります」。</p>
<p>エースを担うことになる佐藤は「僕らの代が最上級生として引っ張って、この悔しさを1年間持ち続けてリベンジしたい」と誓った。</p>
<p>※一部、修正しました。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。2位には2年連続で駒大。往路4位から、復路は新記録となる5時間20分50秒で優勝して総合2位に浮上して意地を見せた。</p><p>「自信を持って送り出す」。往路を終えた藤田敦史監督がそう言ったように、さすがの強さを見せた。6区で伊藤蒼唯（3年）が区間2位で3位の力走。だが、逃げる青学大の野村昭夢（4年）が56分台をマークし、「前が思った以上に速くて気負ってしまいました負け負け」と悔しがる。</p><p>圧巻だったのは7区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）。3月以降、右恥骨の故障でレースから遠ざかり「7割くらい」の状態だと言うものの1時間0分43秒と、区間記録を約1分も短縮する激走で中大を抜くと、4分07秒あった青学大との差を1分40秒にまえ縮めた。</p><p>その後も、2年生の安原海晴、村上響と懸命に前を追ったが、青学大との差はなかなか縮まらない。アンカーの小山翔也（2年）も区間2位で走ったが、それ以上に青学大の快走。逃げる強みが勝った。</p><p>藤田監督は「往路で思ったより良い順位が取れなくて、タイム差も開いた中で、どういう戦いができるかというのが、次年度につながるポイントだと思っていました。伊藤と圭汰で押し上げ、2年生たちも伸び伸び走ってくれた」と称える。</p><p>3大駅伝3連続2位。「限られたメンバーで戦ってきましたが、やっぱり選手層を厚くしていかないといけない」と指揮官は言う。主将の篠原倖太朗（4年）は「箱根駅伝の難しさを改めて感じました。それでも、復路優勝を取れて底力は見せられたかな。春を考えれば本当に幸せな1年間でした」と言い、後輩たちへ「自分が残したものを感じ取ってくれて、来年につなげてくれれば」と思いを託した。</p><p>藤田監督も「常々、言っていますが、駒澤はただで転んでもただで起きてはいけない。復路優勝でき、選手たちが体現してくれました。間違いなく来年につながります」。</p><p>エースを担うことになる佐藤は「僕らの代が最上級生として引っ張って、この悔しさを1年間持ち続けてリベンジしたい」と誓った。</p><p>※一部、修正しました。 </p>]]></content:encoded>


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		<title>王者・青学大が2連覇！「3強」駒大、國學院大が2、3位 東洋大20年連続シード／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158412</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 15:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 15:02:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 15:02:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝の復路が行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。</p>
<p>青学大は1区10位から巻き返し、5区・若林宏樹（4年）が9.5kmで先行する中大を逆転して往路優勝。復路も6区・野村昭夢（4年）の区間新から滑り出し、駒大の猛追もかわして見事に逃げ切った。</p>
<p>「3強」とされた駒大、國學院大が2、3位。駒大は往路4位から7区・佐藤圭汰の区間新などで巻き返し、チーム新の10時間44分07秒、復路は5時間20分50秒の新記録で復路優勝を飾り、意地を見せた。</p>
<p>國學院大も往路6位の苦戦から、復路で巻き返してチーム過去最高タイの3位でフィニッシュした。</p>
<p>4位は早大で7年ぶりのトップ3入りこそ逃したものの、それ以来の好成績だった。</p>
<p>5位は中大。1区・吉居駿恭の区間賞から5区途中までトップを独走し、復路も粘って2年ぶりシード復帰を果たした。</p>
<p>6位の城西大は3年連続、7位の創価大は6年連続のシード権を確保。8位以下は東京国際大、東洋大、帝京大、順大が最終区で熾烈なシード権争いを繰り広げ、10秒の間に4チームがフィニッシュ。8位が東京国際大で、そこあら1秒差で9位に東洋大、3秒差で10位に帝京大。東京国際大は2年ぶりのシード獲得で、東洋大は継続中では最長シードを「20」に。帝京大は2年連続のシードを確保した。</p>
<p>順大はわずかに届かず11位で2年ぶりシード復帰を逃した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝の復路が行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。</p><p>青学大は1区10位から巻き返し、5区・若林宏樹（4年）が9.5kmで先行する中大を逆転して往路優勝。復路も6区・野村昭夢（4年）の区間新から滑り出し、駒大の猛追もかわして見事に逃げ切った。</p><p>「3強」とされた駒大、國學院大が2、3位。駒大は往路4位から7区・佐藤圭汰の区間新などで巻き返し、チーム新の10時間44分07秒、復路は5時間20分50秒の新記録で復路優勝を飾り、意地を見せた。</p><p>國學院大も往路6位の苦戦から、復路で巻き返してチーム過去最高タイの3位でフィニッシュした。</p><p>4位は早大で7年ぶりのトップ3入りこそ逃したものの、それ以来の好成績だった。</p><p>5位は中大。1区・吉居駿恭の区間賞から5区途中までトップを独走し、復路も粘って2年ぶりシード復帰を果たした。</p><p>6位の城西大は3年連続、7位の創価大は6年連続のシード権を確保。8位以下は東京国際大、東洋大、帝京大、順大が最終区で熾烈なシード権争いを繰り広げ、10秒の間に4チームがフィニッシュ。8位が東京国際大で、そこあら1秒差で9位に東洋大、3秒差で10位に帝京大。東京国際大は2年ぶりのシード獲得で、東洋大は継続中では最長シードを「20」に。帝京大は2年連続のシードを確保した。</p><p>順大はわずかに届かず11位で2年ぶりシード復帰を逃した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大が意地の2位！7区・佐藤圭汰の区間新など復路は青学大上回る復路新、総合もチーム新／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 13:30:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 14:06:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 14:06:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝の復路が行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。</p>
<p>駒大は10時間44分07秒で2位。2年ぶり王座奪還こそならななかったが、復路記録は青学大を上回る5時間20分50秒の新記録。2年前に作ったチーム記録（10時間47分11秒）を大幅に塗り替える意地を見せた。</p>
<p>往路はトップの青学大と3分16秒差の4位から、復路で見事な反撃。6区の伊藤蒼唯（3年）が3位に浮上すると、7区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）が1時間0分43秒の区間新を樹立して2位に浮上する。</p>
<p>そこから8区・安原海晴（2年）、9区・村上響（2年）、10区・小山翔也（2年）が青学大を必死に追う姿勢を貫き続け、2大会連続の2位で存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝の復路が行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。</p><p>駒大は10時間44分07秒で2位。2年ぶり王座奪還こそならななかったが、復路記録は青学大を上回る5時間20分50秒の新記録。2年前に作ったチーム記録（10時間47分11秒）を大幅に塗り替える意地を見せた。</p><p>往路はトップの青学大と3分16秒差の4位から、復路で見事な反撃。6区の伊藤蒼唯（3年）が3位に浮上すると、7区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（3年）が1時間0分43秒の区間新を樹立して2位に浮上する。</p><p>そこから8区・安原海晴（2年）、9区・村上響（2年）、10区・小山翔也（2年）が青学大を必死に追う姿勢を貫き続け、2大会連続の2位で存在感を示した。</p>]]></content:encoded>


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