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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>佐久長聖 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>長野東が全国3連覇へ好発進！長野県大会節目の20連覇 佐久長聖も堂々29連覇／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 12:01:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月1日、佐久市鈴与マタイスポーツパーク陸上競技場発着のコースで行われ、女子（5区間21.0975km）は全国大会2連覇中の強豪・長野東が1時間10分13秒で20年連続20回目、男子（7区間42.195km）は2023年、2024年の全国大会で2連覇を果たした名門・佐久長聖が2時間8分58秒で29年連続29回目の優勝を成し遂げた。</p>
<p>男女ともに昨年からコースが変わり、最大高低差約43mの起伏が激しく、カーブも多い。それでも、ともに盤石の継走を展開し、昨年の記録を上回る大会新を出して見せた。</p>
<p>万全に近いオーダーで臨んだ女子の長野東は、エースで駅伝キャプテンでもある1区の川上南海（3年）が終始先頭を独走。1学年先輩の真柴愛里（現・名城大1）がマークした区間記録を8秒更新する19分44秒をマークした。「昨年は故障で欠場したので、このコースは初でした。（レース中は）すごくキツくて、1周目最後の急な上り坂で、もう1周同じ場所を走るので、心が折れそうになりましたが、最後まで強い気持ちを持ってイメージ通りに走り抜くことができました」と振り返る。</p>
<p>その川上から刺激をもらった2区の本田結彩（2年）は13分42秒、3区のルーキー・原梨珠（1年）は9分32秒と3連続区間新をマークするなど、6年連続でオール区間賞を達成。昨年の記録を54秒更新した。</p>
<p>史上2校目の全国3連覇へ、川上はキャプテンとして「今後も強い気持ちや前向きな姿勢を失わず、都大路3連覇は絶対できる！ というチームづくりをしていきたいです」と熱意を込めた。</p>
<p>男子の佐久長聖は2年生5人の布陣。2週間前の国民スポーツ大会に出場したキャプテンの赤坂直人（3年）、伊藤遼（2年）がその疲労回復と今後のスケジュールを鑑みて欠場したが、今年も層の厚さを見せつけた。</p>
<p>1区の橋本蒼平（2年）、3区の酒井琉史（同）、4区の小海楽空（3年）、5区の佐藤凛（3年）、7区の山岸大智（2年）の5人が区間新をマークし、昨年の記録を2分12秒も更新。昨年の全国大会で3区を経験し、10月の日本海駅伝の4区区間賞と波に乗る小海は「アップダウンが激しい中でも上りはリズム良く、理想的な走りができましたが、ラスト1kmの粘りが課題です。都大路までにそこに磨きをかけていきたいです」と自己評価し、2年ぶりの全国Ｖ奪回へ、思いを馳せた。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p>文・撮影／永田真樹</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月1日、佐久市鈴与マタイスポーツパーク陸上競技場発着のコースで行われ、女子（5区間21.0975km）は全国大会2連覇中の強豪・長野東が1時間10分13秒で20年連続20回目、男子（7区間42.195km）は2023年、2024年の全国大会で2連覇を果たした名門・佐久長聖が2時間8分58秒で29年連続29回目の優勝を成し遂げた。</p><p>男女ともに昨年からコースが変わり、最大高低差約43mの起伏が激しく、カーブも多い。それでも、ともに盤石の継走を展開し、昨年の記録を上回る大会新を出して見せた。</p><p>万全に近いオーダーで臨んだ女子の長野東は、エースで駅伝キャプテンでもある1区の川上南海（3年）が終始先頭を独走。1学年先輩の真柴愛里（現・名城大1）がマークした区間記録を8秒更新する19分44秒をマークした。「昨年は故障で欠場したので、このコースは初でした。（レース中は）すごくキツくて、1周目最後の急な上り坂で、もう1周同じ場所を走るので、心が折れそうになりましたが、最後まで強い気持ちを持ってイメージ通りに走り抜くことができました」と振り返る。</p><p>その川上から刺激をもらった2区の本田結彩（2年）は13分42秒、3区のルーキー・原梨珠（1年）は9分32秒と3連続区間新をマークするなど、6年連続でオール区間賞を達成。昨年の記録を54秒更新した。</p><p>史上2校目の全国3連覇へ、川上はキャプテンとして「今後も強い気持ちや前向きな姿勢を失わず、都大路3連覇は絶対できる！ というチームづくりをしていきたいです」と熱意を込めた。</p><p>男子の佐久長聖は2年生5人の布陣。2週間前の国民スポーツ大会に出場したキャプテンの赤坂直人（3年）、伊藤遼（2年）がその疲労回復と今後のスケジュールを鑑みて欠場したが、今年も層の厚さを見せつけた。</p><p>1区の橋本蒼平（2年）、3区の酒井琉史（同）、4区の小海楽空（3年）、5区の佐藤凛（3年）、7区の山岸大智（2年）の5人が区間新をマークし、昨年の記録を2分12秒も更新。昨年の全国大会で3区を経験し、10月の日本海駅伝の4区区間賞と波に乗る小海は「アップダウンが激しい中でも上りはリズム良く、理想的な走りができましたが、ラスト1kmの粘りが課題です。都大路までにそこに磨きをかけていきたいです」と自己評価し、2年ぶりの全国Ｖ奪回へ、思いを馳せた。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p>文・撮影／永田真樹</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>仙台育英が全国へ弾みの男女V！女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>栃木男子は作新学院が3連覇！那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪は男女とも接戦 薫英女学院が1区から首位守り21連覇 興國はアンカー逆転で2年連続優勝／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<title>佐久長聖が強さ発揮！ Aチームが2時間3分16秒で大会新V Bチームも3位 洛南が2位／日本海駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 17:23:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[日本海駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第45回日本海駅伝は10月4日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、佐久長聖A（長野）が2時間3分16秒の大会新記録で優勝した。</p>
<p>佐久長聖Aは、1区（10km）に抜てきされた酒井琉史（2年）が7位でスタート。3区までに5位に浮上すると、4区の小海楽空（3年）が24分01秒の区間1位で2人をかわした。この時点でトップの鳥取城北Aとは31秒差だったが、続く5区の赤坂直人（3年）も区間賞の走りで、その差を10秒にまで縮めた。6区では梓澤岳大（3年）が区間2位の力走でさらに差を詰め、アンカーの佐藤広崇（3年）がついに逆転。7年ぶり3回目の優勝を果たした。</p>
<p>また、佐久長聖は2年生中心で組んだBチームも快走。3区まではAチームに先行したほか、6区では福島和（3年）が区間賞を獲得するなどし、2時間3分38秒の3位でフィニッシュしている。</p>
<p>洛南A（京都）が2時間3分31秒で2位。2年生エースの稲垣翔訓が1区で2位発進すると、2区の田中悠大（3年）で一時トップに立った。6区で4位まで順位を下げたものの、7区で石原向規（2年）が区間2位の走りで2人をかわした。</p>
<p>昨年、初優勝を飾った鳥取城北Aは2時間3分40秒で4位。上位4チームが前回の優勝タイムを上回り、大会記録を更新した。</p>
<p>7区で山下陽音が区間賞を獲得した倉敷A（岡山）が2時間4分43秒で5位。西脇工A（兵庫）、洛北A（京都）、山梨学院（山梨）までが入賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第45回日本海駅伝は10月4日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、佐久長聖A（長野）が2時間3分16秒の大会新記録で優勝した。</p><p>佐久長聖Aは、1区（10km）に抜てきされた酒井琉史（2年）が7位でスタート。3区までに5位に浮上すると、4区の小海楽空（3年）が24分01秒の区間1位で2人をかわした。この時点でトップの鳥取城北Aとは31秒差だったが、続く5区の赤坂直人（3年）も区間賞の走りで、その差を10秒にまで縮めた。6区では梓澤岳大（3年）が区間2位の力走でさらに差を詰め、アンカーの佐藤広崇（3年）がついに逆転。7年ぶり3回目の優勝を果たした。</p><p>また、佐久長聖は2年生中心で組んだBチームも快走。3区まではAチームに先行したほか、6区では福島和（3年）が区間賞を獲得するなどし、2時間3分38秒の3位でフィニッシュしている。</p><p>洛南A（京都）が2時間3分31秒で2位。2年生エースの稲垣翔訓が1区で2位発進すると、2区の田中悠大（3年）で一時トップに立った。6区で4位まで順位を下げたものの、7区で石原向規（2年）が区間2位の走りで2人をかわした。</p><p>昨年、初優勝を飾った鳥取城北Aは2時間3分40秒で4位。上位4チームが前回の優勝タイムを上回り、大会記録を更新した。</p><p>7区で山下陽音が区間賞を獲得した倉敷A（岡山）が2時間4分43秒で5位。西脇工A（兵庫）、洛北A（京都）、山梨学院（山梨）までが入賞した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【佐久長聖のウォーミングアップドリル】（2026年10月号）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215136</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 15:09:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 10:14:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:14:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2026年10月号で紹介した佐久長聖のウォーミングアップを紹介！小誌を読みながら基本をあらためて確認しよう！<br />
誌面に掲載されている練習動画はこちらをチェック！<br />
youtubeサイトで見る場合は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=QqYnC-VDXLc&amp;list=【プレイリストID】">こちら</a></p>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;">
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215136"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FQqYnC-VDXLc%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026年10月号で紹介した佐久長聖のウォーミングアップを紹介！小誌を読みながら基本をあらためて確認しよう！<br />誌面に掲載されている練習動画はこちらをチェック！<br />youtubeサイトで見る場合は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=QqYnC-VDXLc&amp;list=【プレイリストID】">こちら</a></p><div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215136"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FQqYnC-VDXLc%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>SGH退部の中谷雄飛が母校のコーチに着任 後輩を指導しながら選手としても競技続行</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203897</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 18:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中谷雄飛]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Apr 2026 18:30:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Apr 2026 18:30:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>佐久長聖高（長野）の駅伝部が4月1日にSNSを更新し、卒業生の中谷雄飛がコーチに着任したことを発表した。</p>
<p>26歳の中谷は高3年時にインターハイ5000mで日本人トップ（4位）、全国高校駅伝では1区区間賞でチームの優勝に貢献。早大に進学してからもエースとしてチームを牽引し、10000mでは大学時代に27分54秒06を出している。</p>
<p>22年にSGホールディングスに加入。今年3月末で退部した際には「ケガも多く、競技人生の中で一番苦しい時期でした」とコメントしていた。チームのSNSでは「コーチ業をしつつ選手としても今一度あの力強い走りを取り戻してもらいます」と、指導にあたりながら競技を続けることも明らかになっている。</p>
<p>佐久長聖高の駅伝部は全国高校駅伝で4度優勝し、出場28回中入賞は24回。マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）、10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）らトップ選手を輩出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>佐久長聖高（長野）の駅伝部が4月1日にSNSを更新し、卒業生の中谷雄飛がコーチに着任したことを発表した。</p><p>26歳の中谷は高3年時にインターハイ5000mで日本人トップ（4位）、全国高校駅伝では1区区間賞でチームの優勝に貢献。早大に進学してからもエースとしてチームを牽引し、10000mでは大学時代に27分54秒06を出している。</p><p>22年にSGホールディングスに加入。今年3月末で退部した際には「ケガも多く、競技人生の中で一番苦しい時期でした」とコメントしていた。チームのSNSでは「コーチ業をしつつ選手としても今一度あの力強い走りを取り戻してもらいます」と、指導にあたりながら競技を続けることも明らかになっている。</p><p>佐久長聖高の駅伝部は全国高校駅伝で4度優勝し、出場28回中入賞は24回。マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）、10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）らトップ選手を輩出している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>佐久長聖高ジュニア育成プロジェクトスタート「世界で戦う思考を持って」鈴木芽吹らがサポート役で指導</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 20:54:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Mar 2026 21:23:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Mar 2026 21:23:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝をはじめ、高校男子中長距離界で全国トップクラスのランナーを数多く育てている佐久長聖高（長野）駅伝部が3月30日、ジュニア育成プロジェクトを始めた。今回は地元の長野のほか、新潟、千葉、神奈川、三重などから小中高生32人が参加。駅伝部員やOBのトップ選手からトレーニングや考え方などを教わった。</p>
<p>このプロジェクトは、「強くすることを急ぐのではなく、長く伸びるための土台と身体の理解を先に育てること」を目的とし、同校のセレクションではない。将来世界で戦う選手を育てるための「継続的育成プロジェクト」として、ジュニア期から国際大会を目指すための意識づけなどを目指している。</p>
<p>駅伝部は全国高校駅伝で4度優勝し、出場28回中入賞は24回。両角速前監督（現・東海大駅伝監督）時代から現在の高見澤勝監督まで、長年の指導や練習を通じて、このプロジェクトの発足に至った。</p>
<p>プロジェクトはナイキのサポートを受けて行われ、この日は10000m日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、2023年、24年の全国高校駅伝2連覇メンバーの濵口大和（中大1）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大1）といったOBのほか、NTT西日本の服部弾馬やベンソン・キプルトが指導サポート役を務めた。</p>
<p>学校から1.8km離れた駅伝部の練習拠点であるクロスカントリーコース（1周600m）に移動。ウォーミングアップで駅伝部員らと軽く2周走ったあと、駅伝部が実際毎日行っている10数種類のドリルを実施。鈴木や駅伝部員らが参加者にドリルのポイントなどを説明したり、見本を見せていた。最後は10人1チームで200mずつ1人3回走るエンドレスリレーを行った。</p>
<p>その後、学校に戻った後は2時間ほど座学が行われ、高見澤監督はこのプロジェクトを説明。その中で「世界で戦うための身体作りを目指したい。それは筋力をつけるのではなく、選手に合った正しいフォーム、スプリント力、体幹など基礎を身につけ、段階を経たトレーニングを行ってほしい。大学や実業団などと連携して継続的な育成をしながら、世界と戦う思考を持ってほしい。強くなるためのきっかけになれば」となどと語った。</p>
<p>さらに昨年の東京世界選手権10000mのレース映像を見ながら、出場した鈴木が「練習ではペースの変化走を入れているけど、世界のトップのペース変化は練習とまったく違った」などと各局面で当時を振り返った。</p>
<p>次にグループディスカッション。参加者から「試合で緊張しない方法は」と問われた鈴木は「それまでの練習に不安があったりすると緊張につながると思う。だから大事なレースの2、3ヵ月前から練習など準備に妥協しないようにしている」と答えた。</p>
<p>次回は4月18日に開催予定。駅伝部のSNSなどを通じて募集するとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝をはじめ、高校男子中長距離界で全国トップクラスのランナーを数多く育てている佐久長聖高（長野）駅伝部が3月30日、ジュニア育成プロジェクトを始めた。今回は地元の長野のほか、新潟、千葉、神奈川、三重などから小中高生32人が参加。駅伝部員やOBのトップ選手からトレーニングや考え方などを教わった。</p><p>このプロジェクトは、「強くすることを急ぐのではなく、長く伸びるための土台と身体の理解を先に育てること」を目的とし、同校のセレクションではない。将来世界で戦う選手を育てるための「継続的育成プロジェクト」として、ジュニア期から国際大会を目指すための意識づけなどを目指している。</p><p>駅伝部は全国高校駅伝で4度優勝し、出場28回中入賞は24回。両角速前監督（現・東海大駅伝監督）時代から現在の高見澤勝監督まで、長年の指導や練習を通じて、このプロジェクトの発足に至った。</p><p>プロジェクトはナイキのサポートを受けて行われ、この日は10000m日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、2023年、24年の全国高校駅伝2連覇メンバーの濵口大和（中大1）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大1）といったOBのほか、NTT西日本の服部弾馬やベンソン・キプルトが指導サポート役を務めた。</p><p>学校から1.8km離れた駅伝部の練習拠点であるクロスカントリーコース（1周600m）に移動。ウォーミングアップで駅伝部員らと軽く2周走ったあと、駅伝部が実際毎日行っている10数種類のドリルを実施。鈴木や駅伝部員らが参加者にドリルのポイントなどを説明したり、見本を見せていた。最後は10人1チームで200mずつ1人3回走るエンドレスリレーを行った。</p><p>その後、学校に戻った後は2時間ほど座学が行われ、高見澤監督はこのプロジェクトを説明。その中で「世界で戦うための身体作りを目指したい。それは筋力をつけるのではなく、選手に合った正しいフォーム、スプリント力、体幹など基礎を身につけ、段階を経たトレーニングを行ってほしい。大学や実業団などと連携して継続的な育成をしながら、世界と戦う思考を持ってほしい。強くなるためのきっかけになれば」となどと語った。</p><p>さらに昨年の東京世界選手権10000mのレース映像を見ながら、出場した鈴木が「練習ではペースの変化走を入れているけど、世界のトップのペース変化は練習とまったく違った」などと各局面で当時を振り返った。</p><p>次にグループディスカッション。参加者から「試合で緊張しない方法は」と問われた鈴木は「それまでの練習に不安があったりすると緊張につながると思う。だから大事なレースの2、3ヵ月前から練習など準備に妥協しないようにしている」と答えた。</p><p>次回は4月18日に開催予定。駅伝部のSNSなどを通じて募集するとしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Mar 2026 09:41:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Mar 2026 09:41:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高（長野）駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。</p>
<p>同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで28年連続出場中。その間に2008年、17年、23年、24年と優勝。4度の優勝を含め、入賞は24回を数える。</p>
<p>その間、多くのランナーを送り出し、マラソン日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）や、40歳となった現在も走り続ける上野裕一郎（ひらまつ病院）、佐藤悠基（SGホールディングス）、村澤明伸、10000m日本記録<br />
（27分05秒92）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）のほか、近年では吉岡大翔（順大）や永原颯磨（同）が高校記録を打ち立てている。</p>
<p>標高700mの佐久市にある佐久長聖高、駅伝部の練習場所は学校から1.8km離れたクロスカントリーコースがメイン。そこで、多くの高校トップランナーが育ち、その後も大学や実業団で実績を残している。</p>
<p>SNSでは「プロジェクトの考え方は明確です。強くすることを急ぐのではなく、長く伸びるための土台と身体の理解を先に育てること」としている。また、noteでは「単なる講習会や（同校の入学）セレクションではありません。将来、世界で戦う選手を育てるための継続型育成プロジェクト」とその目的を示している。</p>
<p>将来、シニアカテゴリーで世界と戦うための「土台」作りを図り、重視するのは、体幹・補強トレーニング、スプリント能力の向上、フォームの基礎作り、強くなるための思考法など。「速く走る練習」ではなく、「将来速くなるための準備」をテーマにしている。</p>
<p>また、トレーニングのサポート役に鈴木、吉岡、永原、濵口大和（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）らOBが参加する見込み。</p>
<p>第1回目は3月30日、佐久長聖高校駅伝部ホームグラウンドで行う。募集定員は30名。駅伝部のドリルや動き作り、クロスカントリーコースを利用したトレーニングを実施する予定だ。</p>
<p>Googleフォームで3月20日まで参加者を募っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高（長野）駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。</p><p>同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで28年連続出場中。その間に2008年、17年、23年、24年と優勝。4度の優勝を含め、入賞は24回を数える。</p><p>その間、多くのランナーを送り出し、マラソン日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）や、40歳となった現在も走り続ける上野裕一郎（ひらまつ病院）、佐藤悠基（SGホールディングス）、村澤明伸、10000m日本記録<br />（27分05秒92）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）のほか、近年では吉岡大翔（順大）や永原颯磨（同）が高校記録を打ち立てている。</p><p>標高700mの佐久市にある佐久長聖高、駅伝部の練習場所は学校から1.8km離れたクロスカントリーコースがメイン。そこで、多くの高校トップランナーが育ち、その後も大学や実業団で実績を残している。</p><p>SNSでは「プロジェクトの考え方は明確です。強くすることを急ぐのではなく、長く伸びるための土台と身体の理解を先に育てること」としている。また、noteでは「単なる講習会や（同校の入学）セレクションではありません。将来、世界で戦う選手を育てるための継続型育成プロジェクト」とその目的を示している。</p><p>将来、シニアカテゴリーで世界と戦うための「土台」作りを図り、重視するのは、体幹・補強トレーニング、スプリント能力の向上、フォームの基礎作り、強くなるための思考法など。「速く走る練習」ではなく、「将来速くなるための準備」をテーマにしている。</p><p>また、トレーニングのサポート役に鈴木、吉岡、永原、濵口大和（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）らOBが参加する見込み。</p><p>第1回目は3月30日、佐久長聖高校駅伝部ホームグラウンドで行う。募集定員は30名。駅伝部のドリルや動き作り、クロスカントリーコースを利用したトレーニングを実施する予定だ。</p><p>Googleフォームで3月20日まで参加者を募っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝エントリー】登録選手336人が決定 最多出身高は13年ぶりの駅伝名門校！ 都道府県別では埼玉が2年連続トップ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 20:23:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 21:31:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 21:31:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝のチームエントリーが12月10日に行われ、今回も1チーム16人、21チーム計336人が選手登録された。</p>
<p>登録選手を出身高校別に見ると、佐久長聖高（長野）が13人で最多となった。続いて、洛南高（京都）が11人、埼玉栄高、大牟田高（福岡）がともに10人と強豪校が名を連ねた。</p>
<p>佐久長聖高の13人の内訳は、4年生がゼロで、3年生は小池莉希（創価大）、吉岡大翔（順大）の2人のみ。昨年、一昨年の全国高校駅伝で優勝を経験したメンバーを中心に2年生が6人、1年生が5人と下級生の登録が目立つ。3000m障害で高校記録を樹立した永原颯磨（順大）や高校駅伝2連覇選手の濵口大和（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）、篠和真（駒大）のルーキーたちも選手登録された。</p>
<p>佐久長聖高は例年、多くの選手が箱根駅伝に出場しているが、登録数が全国最多となるのは第89回大会以来13年ぶり。その際は、先日マラソンで日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（早大／現・リーニン）をはじめ、千葉健太（駒大）、平賀翔太（早大）、矢野圭吾（日体大）らがエントリーしていた。</p>
<p>2位の洛南高は11人のうち、溜池一太（4年）、柴田大地（3年）、岡田開成、並川颯太（ともに2年）、三宅悠斗（1年）と、中大所属の選手が5人を占めた。ほかにも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大4）、弓削征慶（山梨学大4）、宮本陽叶（神奈川大4）など4年生が多い構成となっている。</p>
<p>前回、11人で最多だった埼玉栄高は1人減。前回10区では小山翔也（駒大3）と吉田蔵之介（國學院大3）がそろって出走するなど、同級生対決も話題となった。一方、大牟田高は前回の7人から3人増の10人が登録され、松田祐真（青学大）、野田顕臣（國學院大）、久保茉潤（東京国際大）、森本守勇（東農大）と1年生がそれぞれ異なる大学でエントリーされた。</p>
<p>以下、学法石川高（福島）が9人、九州学院高（熊本）が8人と続き、仙台育英高（宮城）、水城高（茨城）、西脇工高（兵庫）、倉敷高（岡山）が7人で並んだ。</p>
<p>また、中越高（新潟）からは過去最多の6人が登録。全国高校駅伝に出場経験のない鹿島学園高（茨城）からも4人が登録されたほか、中部大一高（愛知）、高川学園高（山口）からは3人ずつエントリーされている。</p>
<h2>都道府県別では埼玉が連覇</h2>
<p>都道府県別（高校所在地）では、19人の埼玉が前回に続き最多。10人の埼玉栄高と2人の花咲徳栄高、東農大三高。坂戸西高、松山高、春日部高、春日部東高、東農大三高から1人ずつ登録した。</p>
<p>2位には千葉、東京、神奈川、長野が16人で横並び。次いで15人の茨城、福岡となり、14人の京都、12人の愛知、兵庫、11人の福島、熊本、鹿児島までがふたケタに乗せた。</p>
<p>富山、石川、徳島、愛媛の高校出身の登録選手はいなかったが、富山県出身の二村昇太朗（日体大）、石川県出身の山口竣平（早大）、野崎健太朗、井上朋哉（ともに順大）、徳島県出身の濵口大和（中大）がエントリーしている。</p>
<p>※12月19日発売の「箱根駅伝2026公式ガイドブック」では、選手たちの出身地ごとにまとめたランキングを紹介！</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝のチームエントリーが12月10日に行われ、今回も1チーム16人、21チーム計336人が選手登録された。</p><p>登録選手を出身高校別に見ると、佐久長聖高（長野）が13人で最多となった。続いて、洛南高（京都）が11人、埼玉栄高、大牟田高（福岡）がともに10人と強豪校が名を連ねた。</p><p>佐久長聖高の13人の内訳は、4年生がゼロで、3年生は小池莉希（創価大）、吉岡大翔（順大）の2人のみ。昨年、一昨年の全国高校駅伝で優勝を経験したメンバーを中心に2年生が6人、1年生が5人と下級生の登録が目立つ。3000m障害で高校記録を樹立した永原颯磨（順大）や高校駅伝2連覇選手の濵口大和（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）、篠和真（駒大）のルーキーたちも選手登録された。</p><p>佐久長聖高は例年、多くの選手が箱根駅伝に出場しているが、登録数が全国最多となるのは第89回大会以来13年ぶり。その際は、先日マラソンで日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（早大／現・リーニン）をはじめ、千葉健太（駒大）、平賀翔太（早大）、矢野圭吾（日体大）らがエントリーしていた。</p><p>2位の洛南高は11人のうち、溜池一太（4年）、柴田大地（3年）、岡田開成、並川颯太（ともに2年）、三宅悠斗（1年）と、中大所属の選手が5人を占めた。ほかにも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大4）、弓削征慶（山梨学大4）、宮本陽叶（神奈川大4）など4年生が多い構成となっている。</p><p>前回、11人で最多だった埼玉栄高は1人減。前回10区では小山翔也（駒大3）と吉田蔵之介（國學院大3）がそろって出走するなど、同級生対決も話題となった。一方、大牟田高は前回の7人から3人増の10人が登録され、松田祐真（青学大）、野田顕臣（國學院大）、久保茉潤（東京国際大）、森本守勇（東農大）と1年生がそれぞれ異なる大学でエントリーされた。</p><p>以下、学法石川高（福島）が9人、九州学院高（熊本）が8人と続き、仙台育英高（宮城）、水城高（茨城）、西脇工高（兵庫）、倉敷高（岡山）が7人で並んだ。</p><p>また、中越高（新潟）からは過去最多の6人が登録。全国高校駅伝に出場経験のない鹿島学園高（茨城）からも4人が登録されたほか、中部大一高（愛知）、高川学園高（山口）からは3人ずつエントリーされている。</p><h2>都道府県別では埼玉が連覇</h2><p>都道府県別（高校所在地）では、19人の埼玉が前回に続き最多。10人の埼玉栄高と2人の花咲徳栄高、東農大三高。坂戸西高、松山高、春日部高、春日部東高、東農大三高から1人ずつ登録した。</p><p>2位には千葉、東京、神奈川、長野が16人で横並び。次いで15人の茨城、福岡となり、14人の京都、12人の愛知、兵庫、11人の福島、熊本、鹿児島までがふたケタに乗せた。</p><p>富山、石川、徳島、愛媛の高校出身の登録選手はいなかったが、富山県出身の二村昇太朗（日体大）、石川県出身の山口竣平（早大）、野崎健太朗、井上朋哉（ともに順大）、徳島県出身の濵口大和（中大）がエントリーしている。</p><p>※12月19日発売の「箱根駅伝2026公式ガイドブック」では、選手たちの出身地ごとにまとめたランキングを紹介！</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全国Vチーム・佐久長聖&#038;長野東「過酷」な新コースに挑み、都大路連覇の権利獲得／長野県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:34:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:34:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/68206a82bcda428f27bbe2167876e287-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月2日、これまでの大町市から会場変更した佐久市総合運動公園競技場発着の新コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は昨年の全国大会Vメンバー4人が残る長野東が1時間11分07秒で19年連続19回目の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は全国大会を一昨年、昨年と2連覇した佐久長聖が2時間11分10秒で28年連続28回目の県王者に輝いた。</p>
<p>新コースの最大高低差は約43m。それ以上にどこを走っても急勾配のアップダウンが連続し、カーブも多いため、長野東の横打史雄監督、佐久長聖の高見澤勝監督が口をそろえて「これまでにない過酷さ」と表現するほど、かなり厳しい難関コース。そのため、男女ともに誰もがタイムを予想できず、手探りでの継走だった。</p>
<p>先に行われた女子の長野東は、3000mで今年のインターハイ6位、国スポ少年A2位の川上南海、2000m障害で同3位の角地萌音の2年生コンビがそれぞれ、左足甲、右大腿骨の故障で欠場する陣容に臨んだ。</p>
<p>チームとしては万全の状態ではなかったものの、9月のU20東アジア選手権5000mの銀メダリストである1区・真柴愛里、昨年の全国大会で優勝のゴールテープを切った5区・田畑陽菜の3年生コンビを軸に今回もオール区間賞で盤石の継走を展開した。</p>
<p>「急坂が多くて困惑しましたが、最後まで冷静に“攻め”の走りができました」と真柴は6kmを19分52秒で走破した。</p>
<p>アンカー区間の5kmを16分52秒でまとめた田畑はキャプテンとして「チームの（3000mベストの）上位5人全員が出場したわけではありませんが、しっかりと勝ち切ることができました。都大路へ向けて一人ひとりがもっとレベルアップできるようにしたいです」と2年連続3度目の全国制覇へ、思いを馳せた。</p>
<p>なお、2位には長野日大が1時間19分53秒で入り、3位は1時間23分27秒で伊那北だった。</p>
<p>男子は難コースであることに加え、女子からコンディションが一転し、スタート直前から強風が吹き続く悪条件も加わった。佐久長聖は1区を務めたキャプテンの酒井崇史（3年）は5000mの自己ベスト13分55秒96のスピードと、昨年の全国大会で5区（区間2位）を走った経験値を生かし、10kmを31分05秒。タイムは際立つものではないが、2位に46秒差をつけた。</p>
<p>2区以降も7区の斎藤晴樹（同）まで危なげない継走で首位を独走。「未知で感覚がつかみづらいコースでしたが、自分の役割は果たせました」と酒井は安堵の表情。目標である3連覇が懸かる全国大会へ、「チームの底上げだけではなく、全員がメンバーとしてふさわしい行動をしていきたいです」と凛々しい表情を見せた。</p>
<p>昨年の都大路を北信越地区代表として出場した長野日大は2時間15分45秒で2位。3位は2時間20分42秒で上伊那農が入り、3区の滝澤秀斗（2年）が区間トップ。佐久長聖の区間賞独占を阻んだ。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月2日、これまでの大町市から会場変更した佐久市総合運動公園競技場発着の新コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は昨年の全国大会Vメンバー4人が残る長野東が1時間11分07秒で19年連続19回目の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は全国大会を一昨年、昨年と2連覇した佐久長聖が2時間11分10秒で28年連続28回目の県王者に輝いた。</p><p>新コースの最大高低差は約43m。それ以上にどこを走っても急勾配のアップダウンが連続し、カーブも多いため、長野東の横打史雄監督、佐久長聖の高見澤勝監督が口をそろえて「これまでにない過酷さ」と表現するほど、かなり厳しい難関コース。そのため、男女ともに誰もがタイムを予想できず、手探りでの継走だった。</p><p>先に行われた女子の長野東は、3000mで今年のインターハイ6位、国スポ少年A2位の川上南海、2000m障害で同3位の角地萌音の2年生コンビがそれぞれ、左足甲、右大腿骨の故障で欠場する陣容に臨んだ。</p><p>チームとしては万全の状態ではなかったものの、9月のU20東アジア選手権5000mの銀メダリストである1区・真柴愛里、昨年の全国大会で優勝のゴールテープを切った5区・田畑陽菜の3年生コンビを軸に今回もオール区間賞で盤石の継走を展開した。</p><p>「急坂が多くて困惑しましたが、最後まで冷静に“攻め”の走りができました」と真柴は6kmを19分52秒で走破した。</p><p>アンカー区間の5kmを16分52秒でまとめた田畑はキャプテンとして「チームの（3000mベストの）上位5人全員が出場したわけではありませんが、しっかりと勝ち切ることができました。都大路へ向けて一人ひとりがもっとレベルアップできるようにしたいです」と2年連続3度目の全国制覇へ、思いを馳せた。</p><p>なお、2位には長野日大が1時間19分53秒で入り、3位は1時間23分27秒で伊那北だった。</p><p>男子は難コースであることに加え、女子からコンディションが一転し、スタート直前から強風が吹き続く悪条件も加わった。佐久長聖は1区を務めたキャプテンの酒井崇史（3年）は5000mの自己ベスト13分55秒96のスピードと、昨年の全国大会で5区（区間2位）を走った経験値を生かし、10kmを31分05秒。タイムは際立つものではないが、2位に46秒差をつけた。</p><p>2区以降も7区の斎藤晴樹（同）まで危なげない継走で首位を独走。「未知で感覚がつかみづらいコースでしたが、自分の役割は果たせました」と酒井は安堵の表情。目標である3連覇が懸かる全国大会へ、「チームの底上げだけではなく、全員がメンバーとしてふさわしい行動をしていきたいです」と凛々しい表情を見せた。</p><p>昨年の都大路を北信越地区代表として出場した長野日大は2時間15分45秒で2位。3位は2時間20分42秒で上伊那農が入り、3区の滝澤秀斗（2年）が区間トップ。佐久長聖の区間賞独占を阻んだ。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校男子はオープン参加の鳥取城北が2時間6分51秒でトップ！優勝は洛南、高校駅伝王者・佐久長聖は2位／全国男鹿駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174713</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 18:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[男鹿駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取城北]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 10:55:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 10:55:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間42.195kmの高校男子の部はオープン参加の鳥取城北（鳥取）が2時間6分51秒のトップでフィニッシュし、優勝は2時間7分57秒の洛南（京都）だった。</p>
<p>44チームの出場で午前9時15分にスタートしたレースは、1区から鳥取城北・本田桜二郎が飛び出す展開に。3区で仙台育英が若林司の区間賞で首位に立ち、4、5区でさらにリードを拡大する。</p>
<p>だが、鳥取城北は6区で1秒差に詰め寄ると、アンカー勝負で突き放してトップでフィニッシュした。</p>
<p>正式順位の争いでは、1区5位スタート、4区終了時で7位と苦戦していた洛南が、5区で1つ順位を上げて反撃ムードを作ると、6区・谷口僚哉の区間賞で3位へ浮上。アンカーの野尻大志が9.3kmを27分31秒の区間トップで駆け抜け、仙台育英との1分04秒差を一気に逆転し、Vテープを切った。</p>
<p>2位は年末の全国高校駅伝で2連覇を飾った佐久長聖A（長野）で2時間8分11秒、仙台育英は2時間9分04秒の3位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間42.195kmの高校男子の部はオープン参加の鳥取城北（鳥取）が2時間6分51秒のトップでフィニッシュし、優勝は2時間7分57秒の洛南（京都）だった。</p><p>44チームの出場で午前9時15分にスタートしたレースは、1区から鳥取城北・本田桜二郎が飛び出す展開に。3区で仙台育英が若林司の区間賞で首位に立ち、4、5区でさらにリードを拡大する。</p><p>だが、鳥取城北は6区で1秒差に詰め寄ると、アンカー勝負で突き放してトップでフィニッシュした。</p><p>正式順位の争いでは、1区5位スタート、4区終了時で7位と苦戦していた洛南が、5区で1つ順位を上げて反撃ムードを作ると、6区・谷口僚哉の区間賞で3位へ浮上。アンカーの野尻大志が9.3kmを27分31秒の区間トップで駆け抜け、仙台育英との1分04秒差を一気に逆転し、Vテープを切った。</p><p>2位は年末の全国高校駅伝で2連覇を飾った佐久長聖A（長野）で2時間8分11秒、仙台育英は2時間9分04秒の3位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×400mRで佐久長聖「思い込め」12年ぶり大会新V 男子200mは清水が制す／IH北信越</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174349</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 07:00:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[北信越]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Jun 2025 11:14:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Jun 2025 11:14:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北信越地区大会（6月19～22日／福井・福井県営陸上競技場）4日目</p>
<p>広島インターハイを懸けた北信越大会の4日目が行われ、女子4×400mリレーは佐久長聖（長野）が優勝した。気温33度、平均風速5m以上の強風が吹く悪条件ながら、従来の大会記録を12年ぶりに0.57秒更新する3分43秒22をマークし、チームとしては3年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>4×100mリレーも46秒06の大会新で優勝した佐久長聖は、4継と同メンバーのオール2年生。1走の中村波南が抜群のスタートを決めてトップで宮澤希へバトンをつなぐ。ここで新潟明訓（新潟）に猛追を受けたが、3走・阪真琴がしっかりトップを死守。最後は鎌倉梨々華が200m付近からリードを広げ、2位の新潟明訓に2秒44差をつけた。</p>
<p>今大会の400mを55秒44で制しているエース・鎌倉は「チームの“思い”を込めて走りました。イメージ通り、200mからの切り替えがうまくいきました」と会心の笑顔を見せる。</p>
<p>100mハードル、400mハードル（13秒66／＋0.2＝大会新、60秒04）と合わせて見事4冠を達成した阪は「（4×400mリレーは）3分43秒台がチーム目標でしたので達成できて良かったです。（4冠は）全種目でベストを尽くせたことが自信になりました」と声を弾ませた。全国では「表彰台を目指します！」と全員が口をそろえる。</p>
<p>男子200mは昨年のインターハイ2位の佐藤克樹（東京学館新潟3新潟）と、同100m2位で、今大会も100mを制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）のライバル対決に。清水が100m（10秒39／－2.4）に続き、21秒52（－4.2）で制して2冠。0.24秒差で佐藤が2位だった。</p>
<p>清水は「スタートは完璧に決まりました。強い日差しを遮るためにつけていたサングラスがコーナーを抜けてからかなり揺れるほどの強い向かい風で最悪でしたが、レースはほぼ満点の出来でした」と胸を張る。</p>
<p>一方、佐藤は「負けて悔しいです。強風でしたので、タイムよりも順位を意識しましたが、得意の後半でうまく差し切れませんでした。清水くんが一枚上手でした」と表情は冴えなかった。</p>
<p>佐藤のチームメイトで、女子200mで昨年のインターハイ女王・秋澤理沙（3年）は2日前の4×100mリレーの準決勝（4走）で左ハムストリングスを痛め200mを欠場。強行出場も可能だったが、今後へ向けて大事をとったという。</p>
<p>佐藤は「インターハイの200mで秋澤さんとの男女優勝の夢は消えましたが、秋澤さんの分まで頑張りたいです」と高校最後である悲願の頂点へ、思いを馳せた。その女子200mは地元・福井の笹原愛理（北陸3）が24秒90（－1.7）で制している。</p>
<p>女子七種競技は大森玲花（佐久長聖3）が4692点のサードベストで3連覇を達成。「自分との戦いでしたが、種目ごとにメンタルの切り替えがうまくできました」と振り返った。</p>
<p>男子5000m競歩は井上俊弥（長野日大3長野）が21分16秒79、女子円盤投は北沢真輝（松本国際3長野）が41m43でともに2連覇を飾っている。</p>
<p>女子三段跳は川越春花（敦賀3福井）が12m07（＋2.5）でV。女子800mは新潟県大会を制した堤海遥（新潟一）が2分11秒79の自己新でルーキー優勝だった。</p>
<p>学校対抗の男子総合は星稜が56点で制し、2020年の中止を挟んで13年ぶり2度目、女子は佐久長聖が112点で2年連続2度目の総合優勝を果たした。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／撮影 永田真樹</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北信越地区大会（6月19～22日／福井・福井県営陸上競技場）4日目</p><p>広島インターハイを懸けた北信越大会の4日目が行われ、女子4×400mリレーは佐久長聖（長野）が優勝した。気温33度、平均風速5m以上の強風が吹く悪条件ながら、従来の大会記録を12年ぶりに0.57秒更新する3分43秒22をマークし、チームとしては3年ぶりの優勝を飾った。</p><p>4×100mリレーも46秒06の大会新で優勝した佐久長聖は、4継と同メンバーのオール2年生。1走の中村波南が抜群のスタートを決めてトップで宮澤希へバトンをつなぐ。ここで新潟明訓（新潟）に猛追を受けたが、3走・阪真琴がしっかりトップを死守。最後は鎌倉梨々華が200m付近からリードを広げ、2位の新潟明訓に2秒44差をつけた。</p><p>今大会の400mを55秒44で制しているエース・鎌倉は「チームの“思い”を込めて走りました。イメージ通り、200mからの切り替えがうまくいきました」と会心の笑顔を見せる。</p><p>100mハードル、400mハードル（13秒66／＋0.2＝大会新、60秒04）と合わせて見事4冠を達成した阪は「（4×400mリレーは）3分43秒台がチーム目標でしたので達成できて良かったです。（4冠は）全種目でベストを尽くせたことが自信になりました」と声を弾ませた。全国では「表彰台を目指します！」と全員が口をそろえる。</p><p>男子200mは昨年のインターハイ2位の佐藤克樹（東京学館新潟3新潟）と、同100m2位で、今大会も100mを制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）のライバル対決に。清水が100m（10秒39／－2.4）に続き、21秒52（－4.2）で制して2冠。0.24秒差で佐藤が2位だった。</p><p>清水は「スタートは完璧に決まりました。強い日差しを遮るためにつけていたサングラスがコーナーを抜けてからかなり揺れるほどの強い向かい風で最悪でしたが、レースはほぼ満点の出来でした」と胸を張る。</p><p>一方、佐藤は「負けて悔しいです。強風でしたので、タイムよりも順位を意識しましたが、得意の後半でうまく差し切れませんでした。清水くんが一枚上手でした」と表情は冴えなかった。</p><p>佐藤のチームメイトで、女子200mで昨年のインターハイ女王・秋澤理沙（3年）は2日前の4×100mリレーの準決勝（4走）で左ハムストリングスを痛め200mを欠場。強行出場も可能だったが、今後へ向けて大事をとったという。</p><p>佐藤は「インターハイの200mで秋澤さんとの男女優勝の夢は消えましたが、秋澤さんの分まで頑張りたいです」と高校最後である悲願の頂点へ、思いを馳せた。その女子200mは地元・福井の笹原愛理（北陸3）が24秒90（－1.7）で制している。</p><p>女子七種競技は大森玲花（佐久長聖3）が4692点のサードベストで3連覇を達成。「自分との戦いでしたが、種目ごとにメンタルの切り替えがうまくできました」と振り返った。</p><p>男子5000m競歩は井上俊弥（長野日大3長野）が21分16秒79、女子円盤投は北沢真輝（松本国際3長野）が41m43でともに2連覇を飾っている。</p><p>女子三段跳は川越春花（敦賀3福井）が12m07（＋2.5）でV。女子800mは新潟県大会を制した堤海遥（新潟一）が2分11秒79の自己新でルーキー優勝だった。</p><p>学校対抗の男子総合は星稜が56点で制し、2020年の中止を挟んで13年ぶり2度目、女子は佐久長聖が112点で2年連続2度目の総合優勝を果たした。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／撮影 永田真樹</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は佐久長聖、大牟田、仙台育英、女子は長野東、仙台育英、薫英女学院がエントリー！ 春の高校伊那駅伝出場校発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162418</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 14:48:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[春の高校伊那駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 10:24:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 10:24:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>春の高校伊那駅伝（長野県伊那市／3月23日）の出場校が2月20日、主催の実行委員会から発表された。</p>
<p>第48回となる男子（6区間42.195km）は、昨年12月の全国高校駅伝で2連覇を飾っている地元の佐久長聖がエントリー。3連覇に向けて新チームの戦いぶりに注目が集まる。</p>
<p>男子は合同チームを含めて計133チームが出場予定。都大路上位校や常連校が名を連ねており、2位の大牟田（福岡）、3位の仙台育英（宮城）、5位の学法石川（福島）、6位の九州学院（熊本）、8位の小林（宮崎）、洛南（京都）、倉敷（岡山）などがぶつかる。</p>
<p>41回目を迎える女子（5区間21.0975km）には、都大路で1区最終盤から首位を快走して2年ぶりの優勝を飾った長野東が登録。優勝メンバーが多く残り、今年も地力が高そうだ。</p>
<p>女子は59チームがエントリー。全国高校駅伝で5位以内に入っている仙台育英、薫英女学院（大阪）、立命館宇治（京都）、神村学園（鹿児島）がいずれも名を連ねている。</p>
<p>春の高校伊那駅伝は1、2年生のみが出場できる駅伝として定着し、全国高校駅伝を上回るチームが参加。区間距離などの設定は都大路とは異なるが、高校駅伝の新人戦として例年好レースが展開されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>春の高校伊那駅伝（長野県伊那市／3月23日）の出場校が2月20日、主催の実行委員会から発表された。</p><p>第48回となる男子（6区間42.195km）は、昨年12月の全国高校駅伝で2連覇を飾っている地元の佐久長聖がエントリー。3連覇に向けて新チームの戦いぶりに注目が集まる。</p><p>男子は合同チームを含めて計133チームが出場予定。都大路上位校や常連校が名を連ねており、2位の大牟田（福岡）、3位の仙台育英（宮城）、5位の学法石川（福島）、6位の九州学院（熊本）、8位の小林（宮崎）、洛南（京都）、倉敷（岡山）などがぶつかる。</p><p>41回目を迎える女子（5区間21.0975km）には、都大路で1区最終盤から首位を快走して2年ぶりの優勝を飾った長野東が登録。優勝メンバーが多く残り、今年も地力が高そうだ。</p><p>女子は59チームがエントリー。全国高校駅伝で5位以内に入っている仙台育英、薫英女学院（大阪）、立命館宇治（京都）、神村学園（鹿児島）がいずれも名を連ねている。</p><p>春の高校伊那駅伝は1、2年生のみが出場できる駅伝として定着し、全国高校駅伝を上回るチームが参加。区間距離などの設定は都大路とは異なるが、高校駅伝の新人戦として例年好レースが展開されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖 最速から最強へ 選手層の厚さ、勝負強さ見せる「連覇したい思いを強く持っていた」／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 06:59:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Dec 2024 05:12:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Dec 2024 05:12:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>追い上げの序盤、競り合いの終盤。佐久長聖（長野）が激しく動いた戦況を乗り切り、最後に抜け出した。2時間1分33秒で4度目の優勝をつかみ、自校初となる2連覇の達成だ。</p>
<p>1区の濵口大和（3年）は中盤、八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）の飛び出しに対し、自重する判断。「八千代松陰以外の大牟田や仙台育英との差も考えなくては」と、2区以降に控える仲間を信頼してタスキをつなぐ。</p>
<p>トップと39秒差の4位で走り出した2区の松山優太（3年）は、2位に浮上し八千代松陰との差を詰めた。県大会で4区を務め、長い距離も走れるが、高見澤勝監督が「今回からケニア人留学生とぶつかる2区に松山を」と、実力者をもってきた。</p>
<p>前回5区の区間新をマークして優勝を決定づけた3区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）は今回もポイントゲッターに。「自分のところで必ずトップに」と36秒先行するターゲットを追った。得意な上りの傾斜がきつくなってくると八千代松陰に急接近。残り1kmで一気に抜き去った。</p>
<p>4区の篠和真（3年）がやや不本意な走りとなり、大牟田と仙台育英に追い上げられ三つ巴に。5区で酒井崇史（2年）が大牟田と争いながら仙台育英を引き離し、6区の岸端悠友（3年）は激しいつばぜり合いの末、同タイム区間賞。7区の石川が大牟田を引き離し、2連覇を手繰り寄せた。</p>
<p>高見澤監督は「5～6区が1年前よりは少し力が落ちると見られていましたが、後半3区間はすべて設定タイムを上回りました。層の厚さ、競り合いの強さを見せられたのでは」と選手を誇る。また、目標タイムが2時間1分55秒だったとも明かし、寒さと強風の悪条件にもかかわらず上回った選手たちをたたえた。</p>
<p>3年生がけん引した。1年時はケガで離脱する選手が多く、コンプレックスを抱いていた学年。早くに台頭した濵口が引っ張り、1年の秋から篠と小名祐志（3年）が力をつけ、2年になると故障を克服した佐々木が台頭してきた。</p>
<p>前回優勝メンバーだった濵口、佐々木、篠の「3本柱」を追って、大勢が力をつけたのがこの1年だ。今大会はメンバー7人中6人が3年生。2区の松山と3区の佐々木がそれぞれ、「僕たちは1年の頃から横のつながりが強い」と口をそろえる。</p>
<p>ただ1人2年生の酒井は「濵口先輩は走りで引っ張ってくれ、佐々木先輩は言葉でも元気つけてくれます。頼もしい先輩たちです」と信頼を寄せた。</p>
<p>「特別なことをしたわけではない。使命ではなく希望、子どもたちがどうありたいか。連覇したい思いを強く持ってくれたので、それを達成できたと思います」と高見澤監督。優勝旗は佐久へ再び戻っていく。それを一番強く望んだのが佐久長聖だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>追い上げの序盤、競り合いの終盤。佐久長聖（長野）が激しく動いた戦況を乗り切り、最後に抜け出した。2時間1分33秒で4度目の優勝をつかみ、自校初となる2連覇の達成だ。</p><p>1区の濵口大和（3年）は中盤、八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）の飛び出しに対し、自重する判断。「八千代松陰以外の大牟田や仙台育英との差も考えなくては」と、2区以降に控える仲間を信頼してタスキをつなぐ。</p><p>トップと39秒差の4位で走り出した2区の松山優太（3年）は、2位に浮上し八千代松陰との差を詰めた。県大会で4区を務め、長い距離も走れるが、高見澤勝監督が「今回からケニア人留学生とぶつかる2区に松山を」と、実力者をもってきた。</p><p>前回5区の区間新をマークして優勝を決定づけた3区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）は今回もポイントゲッターに。「自分のところで必ずトップに」と36秒先行するターゲットを追った。得意な上りの傾斜がきつくなってくると八千代松陰に急接近。残り1kmで一気に抜き去った。</p><p>4区の篠和真（3年）がやや不本意な走りとなり、大牟田と仙台育英に追い上げられ三つ巴に。5区で酒井崇史（2年）が大牟田と争いながら仙台育英を引き離し、6区の岸端悠友（3年）は激しいつばぜり合いの末、同タイム区間賞。7区の石川が大牟田を引き離し、2連覇を手繰り寄せた。</p><p>高見澤監督は「5～6区が1年前よりは少し力が落ちると見られていましたが、後半3区間はすべて設定タイムを上回りました。層の厚さ、競り合いの強さを見せられたのでは」と選手を誇る。また、目標タイムが2時間1分55秒だったとも明かし、寒さと強風の悪条件にもかかわらず上回った選手たちをたたえた。</p><p>3年生がけん引した。1年時はケガで離脱する選手が多く、コンプレックスを抱いていた学年。早くに台頭した濵口が引っ張り、1年の秋から篠と小名祐志（3年）が力をつけ、2年になると故障を克服した佐々木が台頭してきた。</p><p>前回優勝メンバーだった濵口、佐々木、篠の「3本柱」を追って、大勢が力をつけたのがこの1年だ。今大会はメンバー7人中6人が3年生。2区の松山と3区の佐々木がそれぞれ、「僕たちは1年の頃から横のつながりが強い」と口をそろえる。</p><p>ただ1人2年生の酒井は「濵口先輩は走りで引っ張ってくれ、佐々木先輩は言葉でも元気つけてくれます。頼もしい先輩たちです」と信頼を寄せた。</p><p>「特別なことをしたわけではない。使命ではなく希望、子どもたちがどうありたいか。連覇したい思いを強く持ってくれたので、それを達成できたと思います」と高見澤監督。優勝旗は佐久へ再び戻っていく。それを一番強く望んだのが佐久長聖だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女とも長野勢優勝！佐久長聖チーム初の連覇 長野東2年ぶりV、鈴木琉胤1区日本人最高 久保凛16人抜き／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156377</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 06:57:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Dec 2024 03:31:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Dec 2024 03:31:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月22日／京都・たけびしスタジアム京都発着）</p>
<p>全国高校駅伝が行われ、男女ともに長野勢が優勝を遂げた。第75回大会の男子（7区間42.195km）は佐久長聖が2時間1分33秒で2年連続4回目。第36回大会の女子（5区間21.0975km）は長野東が1時間7分27秒で2年ぶり2回目の頂点に立った。</p>
<p>長野勢の男女そろっての栄冠は初めて。男女で同一県の代表が優勝するのは、今回を含めて6度あるが、別々の学校となるのは1991年の福岡勢（男子・大牟田、女子・筑紫女学園）以来、33年ぶり2度目となる。</p>
<p>佐久長聖は前回、高校最高記録と大会記録の2時間1分00秒でV。今大会も充実した戦力で臨んだ。終盤は大牟田との競り合いとなったが、総合力で勝り、チーム初の2連覇を達成した。</p>
<p>2位の大牟田は惜しくも24年ぶりの頂点こそ逃したが、日本人のみのチームとして3校目の2時間1分台（2時間1分57秒）をマーク。3位は4区終盤から5区途中まで先頭争いに加わった仙台育英（宮城）が入った。</p>
<p>女子の長野東は2年前、アンカーの逆転劇で初Vを遂げたが、今回は1区で首位発進すると、最後までトップをキープ。ライバルチームを抑えて逃げ切った。</p>
<p>2位は3年連続で仙台育英。一時は9位に後退したが、そこから巻き返した。3位は前回より1つ順位を上げた薫英女学院（大阪）。前回優勝の神村学園（鹿児島）は5位だった。</p>
<p>個人成績では男子の2区（3km）、女子の3区（3km）で区間新記録が誕生。いずれも留学生がマークし、男子2区では山梨学院（山梨）のフェリックス・ムティアニ（2年）が7分46秒。また、札幌山の手（北海道）のガユ・サミュエル（2年）が7分53秒と、1998年に佐久長聖・佐藤清治が出した区間記録を26年ぶりに上回った。</p>
<p>女子3区では、青森山田（青森）のルーシー・ドゥータ（3年）が9分14秒の区間新。また、世羅（中国／広島）のローズ・ワングイ（3年）が9分17秒、神村学園のムトニ・マーガレット（1年）も9分19秒と、2012年に豊川（愛知）の鷲見梓沙がマークした区間記録（9分21秒）を上回った。</p>
<p>このほか、男子1区（10km）では八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）が日本人区間最高の28分43秒で走破。女子2区（4.0975km）では東大阪大敬愛（近畿／大阪）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（2年）が16人を抜く区間賞（12分47秒）の快走を見せ、チームの初入賞（6位）に貢献した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月22日／京都・たけびしスタジアム京都発着）</p><p>全国高校駅伝が行われ、男女ともに長野勢が優勝を遂げた。第75回大会の男子（7区間42.195km）は佐久長聖が2時間1分33秒で2年連続4回目。第36回大会の女子（5区間21.0975km）は長野東が1時間7分27秒で2年ぶり2回目の頂点に立った。</p><p>長野勢の男女そろっての栄冠は初めて。男女で同一県の代表が優勝するのは、今回を含めて6度あるが、別々の学校となるのは1991年の福岡勢（男子・大牟田、女子・筑紫女学園）以来、33年ぶり2度目となる。</p><p>佐久長聖は前回、高校最高記録と大会記録の2時間1分00秒でV。今大会も充実した戦力で臨んだ。終盤は大牟田との競り合いとなったが、総合力で勝り、チーム初の2連覇を達成した。</p><p>2位の大牟田は惜しくも24年ぶりの頂点こそ逃したが、日本人のみのチームとして3校目の2時間1分台（2時間1分57秒）をマーク。3位は4区終盤から5区途中まで先頭争いに加わった仙台育英（宮城）が入った。</p><p>女子の長野東は2年前、アンカーの逆転劇で初Vを遂げたが、今回は1区で首位発進すると、最後までトップをキープ。ライバルチームを抑えて逃げ切った。</p><p>2位は3年連続で仙台育英。一時は9位に後退したが、そこから巻き返した。3位は前回より1つ順位を上げた薫英女学院（大阪）。前回優勝の神村学園（鹿児島）は5位だった。</p><p>個人成績では男子の2区（3km）、女子の3区（3km）で区間新記録が誕生。いずれも留学生がマークし、男子2区では山梨学院（山梨）のフェリックス・ムティアニ（2年）が7分46秒。また、札幌山の手（北海道）のガユ・サミュエル（2年）が7分53秒と、1998年に佐久長聖・佐藤清治が出した区間記録を26年ぶりに上回った。</p><p>女子3区では、青森山田（青森）のルーシー・ドゥータ（3年）が9分14秒の区間新。また、世羅（中国／広島）のローズ・ワングイ（3年）が9分17秒、神村学園のムトニ・マーガレット（1年）も9分19秒と、2012年に豊川（愛知）の鷲見梓沙がマークした区間記録（9分21秒）を上回った。</p><p>このほか、男子1区（10km）では八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）が日本人区間最高の28分43秒で走破。女子2区（4.0975km）では東大阪大敬愛（近畿／大阪）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（2年）が16人を抜く区間賞（12分47秒）の快走を見せ、チームの初入賞（6位）に貢献した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖がチーム初のV2！「最速でなく強さ見せられた」女子・長野東の優勝に奮起／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156324</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 15:54:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Dec 2024 15:54:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Dec 2024 15:54:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（2月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で前回に続いて2年連続4度目の優勝を飾った。連覇はチーム初となる。</p>
<p>大牟田（福岡）とのしびれる激戦のなか、7区・石川浩輝（3年）が3.8kmで大牟田を引き離したとき、西京極に待つメンバーは両手を挙げて「よし！」「行け！」と大型モニターにエールを送った。</p>
<p>「最後は絶対に勝ちきる」。石川の脳裏には「支えてくださった方々の思いが浮かんだ」という。ここで勝負を一気に決めた佐久長聖が、史上9チーム目の連覇を飾った。</p>
<p>1区は5000mで13秒31秒62を持つ大エースの濱口大和（3年）。日本人最高となる28分43秒を叩き出した八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）に対し、「ガンガン行くレースに自分も付こうと思いましたが、力不足で離れてしまいました。もう少し行けたと思います」と悔しい区間4位だった。</p>
<p>しかし、焦りはない。2区の松山優太（3年）が2位まで浮上すると、3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が前回の5区に続く区間賞でトップに立った。高見澤勝監督が「2、3区と予定通りきっちっと走ってくれた」と言うように、ここまは予定通りだった。</p>
<p>4、5区で区間4、2位と力走だったが、それ以上に大牟田、仙台育英（宮城）の快走で三つ巴の展開となる。特に大牟田とは5区以降、激しい競り合いとなった。</p>
<p>ただ、アンカーの石川にタスキが渡った時点で「最後まで何があるかわかりませんでしたが、やってくれるんじゃないかと思っていました」と濱口。その仲間たちの思いに応えるように、突き放した。</p>
<p>高見澤監督は「後半は力がないように見られていたかもしれませんが、層の厚さは見せられました」と胸を張る。</p>
<p>これまで数々の名ランナーを送り出してきた名門にとっても、「連覇は我々にとって未知の領域。手探りな部分もあった」と高見澤監督。この1年は「うまくいかないことのほうが多かった」とも。</p>
<p>それでも、夏を超えてからは「行ける、頑張ってみようというのが選手の中で膨らんでいった」。2時間1分00秒という大会記録を打ち立てた昨年を超える――。「連覇したいという気持ちを強く持ってくれた」と指揮官は目を細める。</p>
<p>「昨年は最速のチームを目指して大会新記録での優勝。今回は最後の競り合いで勝つような、最速より最強のチーム、強さを証明できるチームでした」と濱口は胸を張る。</p>
<p>先に行われた女子は、長野東が優勝。「プレッシャーもありましたが、元気をもらえました」と高見澤監督。男女で同一県の別の高校による男女優勝は、1991年（男子・大牟田、女子・筑紫女学園）以来33年ぶりだった。</p>
<p>3年生が6人で、中心選手が抜けても伝統はきっちり継承されている。次は史上3校目の3連覇へ。佐久長聖の挑戦は続いていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（2月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で前回に続いて2年連続4度目の優勝を飾った。連覇はチーム初となる。</p><p>大牟田（福岡）とのしびれる激戦のなか、7区・石川浩輝（3年）が3.8kmで大牟田を引き離したとき、西京極に待つメンバーは両手を挙げて「よし！」「行け！」と大型モニターにエールを送った。</p><p>「最後は絶対に勝ちきる」。石川の脳裏には「支えてくださった方々の思いが浮かんだ」という。ここで勝負を一気に決めた佐久長聖が、史上9チーム目の連覇を飾った。</p><p>1区は5000mで13秒31秒62を持つ大エースの濱口大和（3年）。日本人最高となる28分43秒を叩き出した八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）に対し、「ガンガン行くレースに自分も付こうと思いましたが、力不足で離れてしまいました。もう少し行けたと思います」と悔しい区間4位だった。</p><p>しかし、焦りはない。2区の松山優太（3年）が2位まで浮上すると、3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が前回の5区に続く区間賞でトップに立った。高見澤勝監督が「2、3区と予定通りきっちっと走ってくれた」と言うように、ここまは予定通りだった。</p><p>4、5区で区間4、2位と力走だったが、それ以上に大牟田、仙台育英（宮城）の快走で三つ巴の展開となる。特に大牟田とは5区以降、激しい競り合いとなった。</p><p>ただ、アンカーの石川にタスキが渡った時点で「最後まで何があるかわかりませんでしたが、やってくれるんじゃないかと思っていました」と濱口。その仲間たちの思いに応えるように、突き放した。</p><p>高見澤監督は「後半は力がないように見られていたかもしれませんが、層の厚さは見せられました」と胸を張る。</p><p>これまで数々の名ランナーを送り出してきた名門にとっても、「連覇は我々にとって未知の領域。手探りな部分もあった」と高見澤監督。この1年は「うまくいかないことのほうが多かった」とも。</p><p>それでも、夏を超えてからは「行ける、頑張ってみようというのが選手の中で膨らんでいった」。2時間1分00秒という大会記録を打ち立てた昨年を超える――。「連覇したいという気持ちを強く持ってくれた」と指揮官は目を細める。</p><p>「昨年は最速のチームを目指して大会新記録での優勝。今回は最後の競り合いで勝つような、最速より最強のチーム、強さを証明できるチームでした」と濱口は胸を張る。</p><p>先に行われた女子は、長野東が優勝。「プレッシャーもありましたが、元気をもらえました」と高見澤監督。男女で同一県の別の高校による男女優勝は、1991年（男子・大牟田、女子・筑紫女学園）以来33年ぶりだった。</p><p>3年生が6人で、中心選手が抜けても伝統はきっちり継承されている。次は史上3校目の3連覇へ。佐久長聖の挑戦は続いていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖が2連覇！V争い演じた大牟田2位、仙台育英3位 九州勢が4校入賞／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156325</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 15:30:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大牟田]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Dec 2024 15:30:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Dec 2024 15:30:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で2年連続4回目の優勝を飾った。</p>
<p>1区4位スタートだった佐久長聖は、3区・佐々木哲が2年連続区間賞の快走を見せて首位を奪取。その後は4区で仙台育英（宮城）、5区、6区は大牟田（福岡）に中継所手前で先行を許したが、アンカー勝負を制し、史上10校目、チーム初の連覇を成し遂げた。</p>
<p>最後まで優勝を争った大牟田は2時間1分57秒で2位と24年ぶりの優勝はならなかったが、2013年（2位）以来の好成績。仙台育英も2時間2分39秒で3年ぶりのメダルを手にした。</p>
<p>4位は八千代松陰（千葉）。3年連続メダルは逃したが、1区の鈴木琉胤（3年）が日本人区間最高の28分43秒をマークするなど前半の主役となった。5位は学法石川（福島）で2年ぶりの入賞。</p>
<p>6～8位は九州勢が占め、6位の九州学院は4年ぶり、7位の鳥栖工は1990年（6位）以来34年ぶりの入賞だった。8位の小林は60回目の出場を9年ぶり入賞で飾った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で2年連続4回目の優勝を飾った。</p><p>1区4位スタートだった佐久長聖は、3区・佐々木哲が2年連続区間賞の快走を見せて首位を奪取。その後は4区で仙台育英（宮城）、5区、6区は大牟田（福岡）に中継所手前で先行を許したが、アンカー勝負を制し、史上10校目、チーム初の連覇を成し遂げた。</p><p>最後まで優勝を争った大牟田は2時間1分57秒で2位と24年ぶりの優勝はならなかったが、2013年（2位）以来の好成績。仙台育英も2時間2分39秒で3年ぶりのメダルを手にした。</p><p>4位は八千代松陰（千葉）。3年連続メダルは逃したが、1区の鈴木琉胤（3年）が日本人区間最高の28分43秒をマークするなど前半の主役となった。5位は学法石川（福島）で2年ぶりの入賞。</p><p>6～8位は九州勢が占め、6位の九州学院は4年ぶり、7位の鳥栖工は1990年（6位）以来34年ぶりの入賞だった。8位の小林は60回目の出場を9年ぶり入賞で飾った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>王者・佐久長聖が堂々たるV！「連覇を目指す」強き思いで大牟田、仙台育英突き放す／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 15:14:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Dec 2024 15:14:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Dec 2024 15:14:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で2年連続4回目の優勝を飾った。</p>
<p>チーム初の連覇は苦しく、だが王者の底力を大いに示す継走でつかみ取った。</p>
<p>1区はエース・濵口大和（3年）。U20世界選手権に出場した世代を代表するランナーだが、八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）に39秒差をつけられる4位と、思わぬ出足となる。</p>
<p>それでも、5000m13分台ランナーの2区・松山優太（3年）で2位に押し上げると、佐久長聖もう1人のエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が流れを引き寄せる。</p>
<p>前回は5区で51年ぶり区間新。今季はインターハイ3000m障害優勝、U20世界選手権出場など力をつけた佐々木は、八千代松陰との36秒差を徐々に追い上げ、残り1kmで逆転。さらに10秒のリードを奪う区間日本人歴代9位タイの23分38秒で駆け抜けた。</p>
<p>ただ、連覇への道はここからも簡単ではなかった。4区の篠和真（3年）が仙台育英（宮城）、大牟田（福岡）の猛追を受け、中継では仙台育英にトップの座を譲る。</p>
<p>5区の酒井崇史（2年）は区間2位、6区の岸端悠友（3年）は区間賞と力走しながらも、中継手前で大牟田に競り負ける展開が続いた。</p>
<p>だが、王者は揺るがなかった。2秒差でタスキを受けたアンカー・石川浩輝（3年）がすぐさま大牟田に追いつくと、1km過ぎからは前に出る。そして、3.5kmで勝負を決定づけるスパートを放つと、そのままリードを広げてVテープに飛び込んだ。</p>
<p>見守った高見澤勝監督は、勝因に「連覇」への強い想いを挙げる。選手たちは気持ちを前面に出した走りで粘り、中継で前を譲っても常に僅差でとどめる力走をこう称えた。</p>
<p>「今年は接戦と事前に話していて、とにかく『競り勝てるように』と伝えてきました。最後の競り合いで頑張れたことが一番。子供たちの連覇への想いが強かったからこそ」</p>
<p>前回、2時間1分00秒の高校最高記録、大会新記録を打ち立てて3度目の優勝を飾るなど、名実ともに高校長距離界の頂点に立った。</p>
<p>新チームを立ち上げに際して、主将に就任した濵口が「連覇を目指そう」と目標を掲げたという。そこからの1年は、「うまくいかないこともあった」と石川は振り返るが、濵口は「周りの人から声をかけてくれて、プレッシャーにはなったけど、それに応えたい気持ちが日に日に強くなりました」。周囲の支えとともに、チームは少しずつ力をつけていった。</p>
<p>史上10校目、チーム初となる偉業を成し遂げた選手たちに「素晴らしい走りをしてくれました」と高見澤監督は最大級の賛辞を送った。</p>
<p>午前中の女子は長野東が2年ぶりに制し、長野勢として初の男女も達成。雪混じる都大路は、歴史を刻む1日となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で2年連続4回目の優勝を飾った。</p><p>チーム初の連覇は苦しく、だが王者の底力を大いに示す継走でつかみ取った。</p><p>1区はエース・濵口大和（3年）。U20世界選手権に出場した世代を代表するランナーだが、八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（3年）に39秒差をつけられる4位と、思わぬ出足となる。</p><p>それでも、5000m13分台ランナーの2区・松山優太（3年）で2位に押し上げると、佐久長聖もう1人のエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が流れを引き寄せる。</p><p>前回は5区で51年ぶり区間新。今季はインターハイ3000m障害優勝、U20世界選手権出場など力をつけた佐々木は、八千代松陰との36秒差を徐々に追い上げ、残り1kmで逆転。さらに10秒のリードを奪う区間日本人歴代9位タイの23分38秒で駆け抜けた。</p><p>ただ、連覇への道はここからも簡単ではなかった。4区の篠和真（3年）が仙台育英（宮城）、大牟田（福岡）の猛追を受け、中継では仙台育英にトップの座を譲る。</p><p>5区の酒井崇史（2年）は区間2位、6区の岸端悠友（3年）は区間賞と力走しながらも、中継手前で大牟田に競り負ける展開が続いた。</p><p>だが、王者は揺るがなかった。2秒差でタスキを受けたアンカー・石川浩輝（3年）がすぐさま大牟田に追いつくと、1km過ぎからは前に出る。そして、3.5kmで勝負を決定づけるスパートを放つと、そのままリードを広げてVテープに飛び込んだ。</p><p>見守った高見澤勝監督は、勝因に「連覇」への強い想いを挙げる。選手たちは気持ちを前面に出した走りで粘り、中継で前を譲っても常に僅差でとどめる力走をこう称えた。</p><p>「今年は接戦と事前に話していて、とにかく『競り勝てるように』と伝えてきました。最後の競り合いで頑張れたことが一番。子供たちの連覇への想いが強かったからこそ」</p><p>前回、2時間1分00秒の高校最高記録、大会新記録を打ち立てて3度目の優勝を飾るなど、名実ともに高校長距離界の頂点に立った。</p><p>新チームを立ち上げに際して、主将に就任した濵口が「連覇を目指そう」と目標を掲げたという。そこからの1年は、「うまくいかないこともあった」と石川は振り返るが、濵口は「周りの人から声をかけてくれて、プレッシャーにはなったけど、それに応えたい気持ちが日に日に強くなりました」。周囲の支えとともに、チームは少しずつ力をつけていった。</p><p>史上10校目、チーム初となる偉業を成し遂げた選手たちに「素晴らしい走りをしてくれました」と高見澤監督は最大級の賛辞を送った。</p><p>午前中の女子は長野東が2年ぶりに制し、長野勢として初の男女も達成。雪混じる都大路は、歴史を刻む1日となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>佐久長聖が2連覇！2時間1分33秒で大牟田、仙台育英との大熱戦制す／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 14:32:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Dec 2024 14:32:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Dec 2024 14:32:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月22日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、佐久長聖（長野）が2時間1分33秒で2年連続4回目の優勝を飾った。</p>
<p>佐久長聖は1区のエース・濵口大和（3年）が4位の出足となったものの、2区・松山優太（3年）で2位に押し上げる。</p>
<p>そして、3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が前回5区区間新に続く2年連続区間賞で、八千代松陰（千葉）を逆転してトップに立った。</p>
<p>その後は4区で仙台育英、5区、6区では大牟田（福岡）にトップ中継を許す展開の中で粘り抜き、アンカー・石川浩輝（3年）が大牟田とのデッドヒートを制して、Vフィニッシュを果たした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>昨年全国Vの佐久長聖が制す！女子は長野東が優勝 長野日大、新潟第一が地区代表枠つかむ／北信越高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152617</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 20:15:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[北信越]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Nov 2024 20:16:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Nov 2024 20:16:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北信越高校駅伝が11月17日、長野県大町市の大町運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は、佐久長聖（長野）が2時間8分18秒で26大会連続26回目、女子（5区間21.0975km）は長野東（長野）が1時間11分04秒で16大会連続16回目で、男女ともに長野の強豪が制した。</p>
<p>昨年の全国高校駅伝を制している佐久長聖は県大会からメンバーを5名変更し、2年生主体のオーダー。1区で猿田創汰（2年）が31分00秒（10km）、2区は福島命（2年）が連続区間賞で後続に少しずつ差をつけると、県大会でも好走した石川浩輝（3年）、松山優太（3）はそれぞれ4区、7区と区間を変えて出走し、それぞれ区間賞を獲得。5、6区も区間賞を獲得する盤石な走りを見せ、U20世界選手権代表コンビの濵口大和、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（ともに3年）を起用せずに2時間8分18秒で制した。</p>
<p>2位は美方（福井）。3区の西野寛太郎（2年）が佐久長聖からただ1人区間賞を奪う好走をはじめ、7区の家光応輔（2年）も区間2位の走り。4区以降は3位をひた走ったが、家光が長野日大を逆転した。</p>
<p>3位には長野県大会2位の長野日大が入った。1区の岸本莞爾（2年）が31分11秒の区間2位で好発進。2，3区で順位を落とすも4区の笠嶋佑樹（2年）が区間2位の走りで2位に浮上するなど見せ場を作った。県大会1位校を除いた最上位に与えられる全国大会の地区代表争いを制し、9年ぶり3回目の都大路を決めた。</p>
<p>長野県大会から2名変更して臨んだ女子の長野東は、1区（6km）の田畑陽菜（2年）が19分42秒で区間賞の好発進。2区・森田華音（1年）も連続区間賞で続き、この時点で2位との差を1分2秒まで広げる。4、5区で差を縮められるも首位を守り抜き、1時間11分04秒で16年連続の優勝を決めた。</p>
<p>2位には1区から順位をキープした新潟明訓。4区の篠沢葉（2年）が10分22秒、5区の橋本和叶（3年）が16分44秒で連続区間賞で追い上げた。</p>
<p>地区代表枠は最終区までもつれる接戦に。新潟第一は1区を10位スタートすると、2区の東野海和（2年）が区間3位の好走で5位まで順位を押し上げる。その後、4区の細貝芹莉（1年）が10分34秒の区間2位の力走。5区で姉の細貝唯莉（3年）が逆転し、そのまま4位でフィニッシュ。1時間15分02秒で6年ぶり9回目の都大路を決めた。序盤上位でレースを進めた長野日大が5位に入った。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北信越高校駅伝が11月17日、長野県大町市の大町運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は、佐久長聖（長野）が2時間8分18秒で26大会連続26回目、女子（5区間21.0975km）は長野東（長野）が1時間11分04秒で16大会連続16回目で、男女ともに長野の強豪が制した。</p><p>昨年の全国高校駅伝を制している佐久長聖は県大会からメンバーを5名変更し、2年生主体のオーダー。1区で猿田創汰（2年）が31分00秒（10km）、2区は福島命（2年）が連続区間賞で後続に少しずつ差をつけると、県大会でも好走した石川浩輝（3年）、松山優太（3）はそれぞれ4区、7区と区間を変えて出走し、それぞれ区間賞を獲得。5、6区も区間賞を獲得する盤石な走りを見せ、U20世界選手権代表コンビの濵口大和、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（ともに3年）を起用せずに2時間8分18秒で制した。</p><p>2位は美方（福井）。3区の西野寛太郎（2年）が佐久長聖からただ1人区間賞を奪う好走をはじめ、7区の家光応輔（2年）も区間2位の走り。4区以降は3位をひた走ったが、家光が長野日大を逆転した。</p><p>3位には長野県大会2位の長野日大が入った。1区の岸本莞爾（2年）が31分11秒の区間2位で好発進。2，3区で順位を落とすも4区の笠嶋佑樹（2年）が区間2位の走りで2位に浮上するなど見せ場を作った。県大会1位校を除いた最上位に与えられる全国大会の地区代表争いを制し、9年ぶり3回目の都大路を決めた。</p><p>長野県大会から2名変更して臨んだ女子の長野東は、1区（6km）の田畑陽菜（2年）が19分42秒で区間賞の好発進。2区・森田華音（1年）も連続区間賞で続き、この時点で2位との差を1分2秒まで広げる。4、5区で差を縮められるも首位を守り抜き、1時間11分04秒で16年連続の優勝を決めた。</p><p>2位には1区から順位をキープした新潟明訓。4区の篠沢葉（2年）が10分22秒、5区の橋本和叶（3年）が16分44秒で連続区間賞で追い上げた。</p><p>地区代表枠は最終区までもつれる接戦に。新潟第一は1区を10位スタートすると、2区の東野海和（2年）が区間3位の好走で5位まで順位を押し上げる。その後、4区の細貝芹莉（1年）が10分34秒の区間2位の力走。5区で姉の細貝唯莉（3年）が逆転し、そのまま4位でフィニッシュ。1時間15分02秒で6年ぶり9回目の都大路を決めた。序盤上位でレースを進めた長野日大が5位に入った。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>濵口大和13分31秒62の高校歴代4位 佐々木哲13分40秒02 佐久長聖13分台が5人に 高校生が好記録続出／日体大NCG5000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152178</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Nov 2024 21:37:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[濵口大和]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 Nov 2024 00:22:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 Nov 2024 00:22:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第317回日体大長距離競技会兼第12回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月10日、神奈川県横浜市の同大学陸上競技場で行われ、NCG男子5000mでは佐久長聖高（長野）勢が好走。濵口大和（3年）が高校歴代4位の13分31秒62で駆け抜け、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が自身初の13分台となる13分40秒02をマークした。</p>
<p>小雨が降る中でのレース。濵口と佐々木は大学の留学生や実業団所属の外国籍ランナーと同じ組で競り合った。序盤からやや牽制し、集団のまま展開。1000mを2分42秒（記者手元）、3000mを8分11秒（同）で通過し、高校の先輩・吉岡大翔（現・順大）が2年前に打ち立てた高校記録（13分22秒99）のペースから遅れたが、濵口はラストのスプリント勝負まで先頭に食らいついた。</p>
<p>濵口は昨年出した自己ベスト13分38秒40を6秒78更新。佐々木はこれまでのベストが昨年出した14分03秒51だっただけに、大幅自己新となる。佐々木が13分台をマークしたことで、今季の佐久長聖は5000mの自己ベストで13分台を持つ選手が5人に。この組では、フェリックス・ムティアニ（山梨学院高2）が13分42秒54をマークしている。</p>
<p>この前に行われた30組では、椙山一颯（九州学院高3熊本）が自己新の13分47秒73で高校生トップ。さらに、栗村凌（学法石川高2福島）が高2歴代7位の13分48秒32、高2最高記録（13分34秒60）を持つ増子陽太（学法石川高2）が13分49秒95をマークし、篠和真（佐久長聖高3）が13分58秒00で駆け抜けた。</p>
<p>また、29組では吉田星（東海大札幌高1北海道）が高1歴代6位の14分02秒45でフィニッシュ。28組では三浦清史（札幌山の手高3北海道）が自己新の13分56秒97をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第317回日体大長距離競技会兼第12回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月10日、神奈川県横浜市の同大学陸上競技場で行われ、NCG男子5000mでは佐久長聖高（長野）勢が好走。濵口大和（3年）が高校歴代4位の13分31秒62で駆け抜け、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が自身初の13分台となる13分40秒02をマークした。</p><p>小雨が降る中でのレース。濵口と佐々木は大学の留学生や実業団所属の外国籍ランナーと同じ組で競り合った。序盤からやや牽制し、集団のまま展開。1000mを2分42秒（記者手元）、3000mを8分11秒（同）で通過し、高校の先輩・吉岡大翔（現・順大）が2年前に打ち立てた高校記録（13分22秒99）のペースから遅れたが、濵口はラストのスプリント勝負まで先頭に食らいついた。</p><p>濵口は昨年出した自己ベスト13分38秒40を6秒78更新。佐々木はこれまでのベストが昨年出した14分03秒51だっただけに、大幅自己新となる。佐々木が13分台をマークしたことで、今季の佐久長聖は5000mの自己ベストで13分台を持つ選手が5人に。この組では、フェリックス・ムティアニ（山梨学院高2）が13分42秒54をマークしている。</p><p>この前に行われた30組では、椙山一颯（九州学院高3熊本）が自己新の13分47秒73で高校生トップ。さらに、栗村凌（学法石川高2福島）が高2歴代7位の13分48秒32、高2最高記録（13分34秒60）を持つ増子陽太（学法石川高2）が13分49秒95をマークし、篠和真（佐久長聖高3）が13分58秒00で駆け抜けた。</p><p>また、29組では吉田星（東海大札幌高1北海道）が高1歴代6位の14分02秒45でフィニッシュ。28組では三浦清史（札幌山の手高3北海道）が自己新の13分56秒97をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全国V・佐久長聖27連覇 堅実なレースでも2時間5分11秒 女子の長野東は1年生コンビが区間新で18連覇／長野県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150824</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 06:57:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 23:38:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 23:38:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/9b411a597ffeb832eb80367b2c14c1fc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月1日、大町市の大町運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は昨年の全国覇者・佐久長聖が2時間5分11秒で27年連続27回目のV。女子（5区間21.0975km）は、2年前の都大路を制した長野東が大会記録に8秒と迫る歴代2位の1時間9分02秒で18年連続18回目の優勝を飾った。</p>
<p>出走の7人全員が3年生という布陣で臨んだ男子の佐久長聖は、11月10日の日体大長距離競技会で個々が自己新を狙ってチームのモチベーションを上げるため、今大会は敢えてタイムを狙わず、堅実なレースを展開した。</p>
<p>8月のU20世界選手権代表コンビの濵口大和、佐々木哲を軸に盤石な走り。濵口は1区（10km）を30分17秒、佐々木は3区（8.1075km）を23分57秒で走破するなど、今年もオール区間賞で層の厚さを見せつけた。全員がタイムを狙わなかったとはいえ、濵口は「目安の29分30秒よりかなり遅くなってしまい、チームに流れをつくることができませんでした」と反省。佐々木も「前半の下り（基調）の5kmはいいペースで刻むことができたんですが、後半の上り（基調）は想定以上に落ちてしまいました」と課題を口にした。</p>
<p>27年連続27回目となる都大路では、チームとして成し遂げたことのない全国2連覇と、自チームが持つ高校最高記録（2時間1分00秒）の再更新を掲げている。キャプテンを務める濵口は「チームワークを高めるうえで立て直さなければならない面がありますが、今後も貪欲に取り組んでいきたいです」と気を引き締めていた。</p>
<p>女子の長野東もオール区間賞で18年連続18回目の全国切符を獲得。なかでも、成長株の1年生コンビである3区（3km）の川上南海、4区（3km）の今井玲那がそれぞれ9分18秒、9分26秒の連続区間新をマークしてチームに勢いをもたらした。2年ぶりに14秒と大幅に更新した川上は「自分でもビックリです。緊張感がありましたが、楽しく走ることができました」と笑顔を見せれば、12年ぶりに7秒更新した今井は「高校に入って初めての駅伝でしたので、不安でしたが、のびのびと走れたことで思った以上の力が出せました」と声を弾ませた。</p>
<p>上級生も準備を整えている。キャプテンの窪田舞（3年）は9月上旬に発症した腰痛が完治した中でのレース。大事を取って2区（4.0975km）に入ったが13分30秒で駆け抜けた。1区を務めた真柴愛里（2年）とダブルエースを務める窪田は、「チームの設定タイムは1時間10分でしたので、思ったよりいいタイムが出ました。順調にいけば、全国で目標のメダル獲得を狙えると思います」と自信をみなぎらせている。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。<br />
<span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月1日、大町市の大町運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は昨年の全国覇者・佐久長聖が2時間5分11秒で27年連続27回目のV。女子（5区間21.0975km）は、2年前の都大路を制した長野東が大会記録に8秒と迫る歴代2位の1時間9分02秒で18年連続18回目の優勝を飾った。</p><p>出走の7人全員が3年生という布陣で臨んだ男子の佐久長聖は、11月10日の日体大長距離競技会で個々が自己新を狙ってチームのモチベーションを上げるため、今大会は敢えてタイムを狙わず、堅実なレースを展開した。</p><p>8月のU20世界選手権代表コンビの濵口大和、佐々木哲を軸に盤石な走り。濵口は1区（10km）を30分17秒、佐々木は3区（8.1075km）を23分57秒で走破するなど、今年もオール区間賞で層の厚さを見せつけた。全員がタイムを狙わなかったとはいえ、濵口は「目安の29分30秒よりかなり遅くなってしまい、チームに流れをつくることができませんでした」と反省。佐々木も「前半の下り（基調）の5kmはいいペースで刻むことができたんですが、後半の上り（基調）は想定以上に落ちてしまいました」と課題を口にした。</p><p>27年連続27回目となる都大路では、チームとして成し遂げたことのない全国2連覇と、自チームが持つ高校最高記録（2時間1分00秒）の再更新を掲げている。キャプテンを務める濵口は「チームワークを高めるうえで立て直さなければならない面がありますが、今後も貪欲に取り組んでいきたいです」と気を引き締めていた。</p><p>女子の長野東もオール区間賞で18年連続18回目の全国切符を獲得。なかでも、成長株の1年生コンビである3区（3km）の川上南海、4区（3km）の今井玲那がそれぞれ9分18秒、9分26秒の連続区間新をマークしてチームに勢いをもたらした。2年ぶりに14秒と大幅に更新した川上は「自分でもビックリです。緊張感がありましたが、楽しく走ることができました」と笑顔を見せれば、12年ぶりに7秒更新した今井は「高校に入って初めての駅伝でしたので、不安でしたが、のびのびと走れたことで思った以上の力が出せました」と声を弾ませた。</p><p>上級生も準備を整えている。キャプテンの窪田舞（3年）は9月上旬に発症した腰痛が完治した中でのレース。大事を取って2区（4.0975km）に入ったが13分30秒で駆け抜けた。1区を務めた真柴愛里（2年）とダブルエースを務める窪田は、「チームの設定タイムは1時間10分でしたので、思ったよりいいタイムが出ました。順調にいけば、全国で目標のメダル獲得を狙えると思います」と自信をみなぎらせている。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。<br /><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>奥球磨駅伝区間エントリー発表！ 青学大は1年・安島莉玖、黒田然らが登録 東京国際大・ベットが4区 高校1区は洛南・三宅悠斗、佐久長聖・酒井崇史ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148327</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 18:24:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Oct 2024 19:25:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Oct 2024 19:25:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月4日、奥球磨駅伝の主催者は10月6日に開催される大会の区間オーダーを発表した。</p>
<p>奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、23年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。</p>
<p>大学・実業団の部には前回より3チーム多い17チームがエントリーし、1月の箱根駅伝で優勝した青学大はAチーム、Bチームの2チームが登録。Aチームには今年1月の都道府県駅伝対抗男子駅伝1区3位と好走した安島莉玖が1区、Bチームには昨年のインターハイ3000m障害2位の黒田然が3区と、高校時代に実績を持つ1年生がエントリーした。</p>
<p>また、創価大は創価大は箱根駅伝7区出場した石丸惇那の弟・石丸修那がAチームの1区を務め、留学生のソロモン・ムトゥクにタスキをつなぐオーダーを組んだ。東京国際大はハーフマラソンで1時間00分11秒のベストを持つアモス・ベットが4区に出場予定。このほか、学生では日体大、立教大、駿河台大、東農大、関学大、福岡大がエントリーしている。</p>
<p>実業団では中国電力が1区にベテランの岡本直己を投入。ひらまつ病院Aチームは荻久保寛也、上野裕一郎、栃木 渡、イェネブロ・ビヤゼンのオーダーで挑む。</p>
<p>高校の部には全国の強豪校が多数出場。大会3連覇を目指す佐久長聖（長野）はオール2年生の布陣となり、1区には9月に5000m14分15秒60のベストを出したばかりの酒井崇史が登録されている。また、洛南（京都）はインターハイ5000m11位の三宅悠斗（3年）を1区、同13位の橋本颯人（3年）を3区に配置。地元・熊本の九州学院もエース・門間蒼大 （3年）を1区に据え、ライバル校と対峙する。</p>
<p>奥球磨駅伝は6日の午前10時30分に多良木町役場前を大学・実業団の部、高校の部が同時にスタート。学生・実業団選手と高校生との部門を越えた争いにも注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月4日、奥球磨駅伝の主催者は10月6日に開催される大会の区間オーダーを発表した。</p><p>奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、23年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。</p><p>大学・実業団の部には前回より3チーム多い17チームがエントリーし、1月の箱根駅伝で優勝した青学大はAチーム、Bチームの2チームが登録。Aチームには今年1月の都道府県駅伝対抗男子駅伝1区3位と好走した安島莉玖が1区、Bチームには昨年のインターハイ3000m障害2位の黒田然が3区と、高校時代に実績を持つ1年生がエントリーした。</p><p>また、創価大は創価大は箱根駅伝7区出場した石丸惇那の弟・石丸修那がAチームの1区を務め、留学生のソロモン・ムトゥクにタスキをつなぐオーダーを組んだ。東京国際大はハーフマラソンで1時間00分11秒のベストを持つアモス・ベットが4区に出場予定。このほか、学生では日体大、立教大、駿河台大、東農大、関学大、福岡大がエントリーしている。</p><p>実業団では中国電力が1区にベテランの岡本直己を投入。ひらまつ病院Aチームは荻久保寛也、上野裕一郎、栃木 渡、イェネブロ・ビヤゼンのオーダーで挑む。</p><p>高校の部には全国の強豪校が多数出場。大会3連覇を目指す佐久長聖（長野）はオール2年生の布陣となり、1区には9月に5000m14分15秒60のベストを出したばかりの酒井崇史が登録されている。また、洛南（京都）はインターハイ5000m11位の三宅悠斗（3年）を1区、同13位の橋本颯人（3年）を3区に配置。地元・熊本の九州学院もエース・門間蒼大 （3年）を1区に据え、ライバル校と対峙する。</p><p>奥球磨駅伝は6日の午前10時30分に多良木町役場前を大学・実業団の部、高校の部が同時にスタート。学生・実業団選手と高校生との部門を越えた争いにも注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「春の高校伊那駅伝」出場校発表！ 男子は佐久長聖、倉敷、須磨学園、洛南、女子は神村学園、仙台育英、立命館宇治などがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128455</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 20:02:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[春の高校伊那駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Feb 2024 20:29:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Feb 2024 20:29:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月15日、「春の高校伊那駅伝」の主催者は3月24日に行われる男子第47回、女子第40回の出場校を発表した。</p>
<p>6区間42.195kmで行われる男子は、長野県内の合同チームを含め134チームがエントリー。昨年末の全国高校駅伝を2時間1分00秒の大会新記録で制した佐久長聖（長野）が地元の長野で全国の強豪を迎え撃つ。</p>
<p>このほか、前回優勝校の須磨学園（兵庫）や全国2位を倉敷（岡山）はじめ、全国高校駅伝で上位20校のうち18校がエントリー。西脇工（兵庫）や出水中央（鹿児島）、洛北（京都）など、昨年の都道府県予選で好タイムを出しながらも全国出場を果たせなかったチームも名を連ねる。</p>
<p>女子（5区間21.0975km）は58校が登録。全国高校駅伝で優勝争いを演じた神村学園（鹿児島）と仙台育英（宮城）のほか、立命館宇治（京都）、薫英女学院（大阪）、長野東と上位5チームがそろい踏み。招待校として学法石川（福島）、新潟明訓、旭川龍谷（北海道）、北九州市立（福岡）などもエントリーした。</p>
<p>「春の高校伊那駅伝」は早春の伊那路に1、2年生のみが出場できる駅伝として開催。全国高校駅伝を上回るチームが参加し、高校駅伝の新人戦として例年好レースが展開されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月15日、「春の高校伊那駅伝」の主催者は3月24日に行われる男子第47回、女子第40回の出場校を発表した。</p><p>6区間42.195kmで行われる男子は、長野県内の合同チームを含め134チームがエントリー。昨年末の全国高校駅伝を2時間1分00秒の大会新記録で制した佐久長聖（長野）が地元の長野で全国の強豪を迎え撃つ。</p><p>このほか、前回優勝校の須磨学園（兵庫）や全国2位を倉敷（岡山）はじめ、全国高校駅伝で上位20校のうち18校がエントリー。西脇工（兵庫）や出水中央（鹿児島）、洛北（京都）など、昨年の都道府県予選で好タイムを出しながらも全国出場を果たせなかったチームも名を連ねる。</p><p>女子（5区間21.0975km）は58校が登録。全国高校駅伝で優勝争いを演じた神村学園（鹿児島）と仙台育英（宮城）のほか、立命館宇治（京都）、薫英女学院（大阪）、長野東と上位5チームがそろい踏み。招待校として学法石川（福島）、新潟明訓、旭川龍谷（北海道）、北九州市立（福岡）などもエントリーした。</p><p>「春の高校伊那駅伝」は早春の伊那路に1、2年生のみが出場できる駅伝として開催。全国高校駅伝を上回るチームが参加し、高校駅伝の新人戦として例年好レースが展開されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖が安定感と逞しさを表現する継走 ひたすらに頂点を狙い「タイムはそれを目指した結果」／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 07:31:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jun 2024 12:46:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jun 2024 12:46:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子第74回（12月24日／京都・たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>「谷間」と言われた3年生世代を中心にしたチームが大仕事を成し遂げた。第74回全国高校駅伝男子は、佐久長聖（長野）が2時間1分00秒の衝撃的なタイムで優勝。大会記録を10秒、自校が前回出した高校最高を57秒更新し、26年ぶりに「大会記録」と「高校最高」の2つを“統一”した。</p>
<p>1、2区で優勢を築き、3区でトップへ。連覇がかかる倉敷（岡山）に、前回と同じ選手の3、4区で追い上げられたがリードを保った。そして、5区区間新が優勝への決定打になった。</p>
<p>5000m13分台6人を擁するドリームチームを結成した。「佐久長聖高校にとって13分台は特別ではない。両角（速）先生の時代から築き上げた環境とメソッドで練習をしていけば、おのずと目標になるタイム」と高見澤勝監督は言う。</p>
<p>1区永原颯磨（3年）は区間4位。前回は区間2位で、今季は3000m障害の高校新をマークした永原だが、10月に負ったケガから復調途上したばかり。しかし、この永原の苦闘が、優勝への大きなポイントになる。ここで前回優勝の倉敷に対して40秒のリード。最長区間にエースが座り、万全ではなくとも相応の働きをしたことが、アドバンテージを築いたのだ。</p>
<p>2区の遠藤大成（3年）が果敢な走りで先頭争いに持ち込む。1位は学法石川（福島）に譲ったものの2位に浮上。倉敷との差をさらに広げて56秒とした。</p>
<p>中盤の山場となる3、4区の攻防へ。例年、8km強の2区間で形勢が決まる。佐久長聖はここに5000m13分30秒台コンビの山口竣平（3年）と濵口大和（2年）を置く。対する倉敷は前回の区間賞コンビであるサムエル・キバティ（3年）と桑田駿介（3年）だ。</p>
<p>「フロントランナーゆえ、目標とされる1区よりは、自分で押していける特長を生かせる3区に」（高見澤監督）と期待された山口が好走。横風に対処しながら、23分21秒の区間3位（日本人1位）でまとめた。4区はいよいよ2位に上がってきた倉敷に、じわじわと詰められたが、濵口が終盤に再び突き放す粘り。倉敷との差は3区終了時で22秒、4区で15秒。リードを保ち、しかしどう転ぶかわからない状況にもなって、終盤3区間へ突入した。</p>
<p>しかし佐久長聖の5～7区が、過去最強だった。この時点でビハインドを負っていたとしても、「5区で大きく追い上げ、6区で逆転できれば」と高見澤監督が事前に描いた自信の区間。そして「とくに自信を持っています」とした3kmの5区が2年生の佐々木哲だ。</p>
<p>メンバー7人の中で5000mの自己記録がもっとも低く、ただ1人の14分台が佐々木。それでも14分03秒だ。11月以降に調子を上げ、メンバーに滑り込んできた。</p>
<p>その佐々木が大偉業を達成する。5区区間記録を“51年ぶり”に更新したのだ。佐々木ははっきりと「伝説の記録」を狙っていた。1km2分40秒で突き進み、3区を終えた山口が「時計が壊れているのか？」と驚くほどのペース。</p>
<p>待ち受けるのはコース後半の上り。「苦しくなるのはわかっていましたが、そこでスピードをキープできたことが区間新につながりました」と佐々木。区間新だけでなく、倉敷との差が51秒に再拡大。相手にしてみれば、わずか3kmで36秒も水を開けられたらお手上げだ。</p>
<p>その勢いに乗って、6区吉岡斗真（3年）が区間賞。14分16秒はこの区間の歴代4位タイ（日本人3位タイ）。7区は篠和真（2年）が区間2位で駆け、総合2時間1分00秒の快記録を手にするとともに、6年ぶり3度目の優勝をもぎ取った。</p>
<p>13分台6人の「最速チーム」。レースに臨むにあたっては、むしろ「タイム」を度外視していたという。「個々の目標はもちろんありましたが、高校最高などの総合タイムはいっさい考えませんでした。狙ったのは優勝だけです」と永原主将。</p>
<p>速さより強さを。テーマ通り、区間5位未満が1つもない安定感と逞しさを表現する継走だった。「支えてくださった方々に少しでも恩返しを体現できたことがうれしい。タイムはそれを目指した結果」と、選手たちは口をそろえる。</p>
<p>佐久長聖は初優勝時の2008年に当時の高校最高（2時間2分18秒）をマーク。その前年に「歴代最速の2位」だった点も今回と共通している。</p>
<p>初優勝に導いた前任の両角速監督（現・東海大駅伝監督）は全国初出場から13年、受け継いだ高見澤勝監督がそれと同じ13年目。「もう13年になるんだなという思い。ようやく回数だけは追いつきました」。恩師を超えたと言っていい偉業にも、低姿勢の高見澤監督だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子第74回（12月24日／京都・たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>「谷間」と言われた3年生世代を中心にしたチームが大仕事を成し遂げた。第74回全国高校駅伝男子は、佐久長聖（長野）が2時間1分00秒の衝撃的なタイムで優勝。大会記録を10秒、自校が前回出した高校最高を57秒更新し、26年ぶりに「大会記録」と「高校最高」の2つを“統一”した。</p><p>1、2区で優勢を築き、3区でトップへ。連覇がかかる倉敷（岡山）に、前回と同じ選手の3、4区で追い上げられたがリードを保った。そして、5区区間新が優勝への決定打になった。</p><p>5000m13分台6人を擁するドリームチームを結成した。「佐久長聖高校にとって13分台は特別ではない。両角（速）先生の時代から築き上げた環境とメソッドで練習をしていけば、おのずと目標になるタイム」と高見澤勝監督は言う。</p><p>1区永原颯磨（3年）は区間4位。前回は区間2位で、今季は3000m障害の高校新をマークした永原だが、10月に負ったケガから復調途上したばかり。しかし、この永原の苦闘が、優勝への大きなポイントになる。ここで前回優勝の倉敷に対して40秒のリード。最長区間にエースが座り、万全ではなくとも相応の働きをしたことが、アドバンテージを築いたのだ。</p><p>2区の遠藤大成（3年）が果敢な走りで先頭争いに持ち込む。1位は学法石川（福島）に譲ったものの2位に浮上。倉敷との差をさらに広げて56秒とした。</p><p>中盤の山場となる3、4区の攻防へ。例年、8km強の2区間で形勢が決まる。佐久長聖はここに5000m13分30秒台コンビの山口竣平（3年）と濵口大和（2年）を置く。対する倉敷は前回の区間賞コンビであるサムエル・キバティ（3年）と桑田駿介（3年）だ。</p><p>「フロントランナーゆえ、目標とされる1区よりは、自分で押していける特長を生かせる3区に」（高見澤監督）と期待された山口が好走。横風に対処しながら、23分21秒の区間3位（日本人1位）でまとめた。4区はいよいよ2位に上がってきた倉敷に、じわじわと詰められたが、濵口が終盤に再び突き放す粘り。倉敷との差は3区終了時で22秒、4区で15秒。リードを保ち、しかしどう転ぶかわからない状況にもなって、終盤3区間へ突入した。</p><p>しかし佐久長聖の5～7区が、過去最強だった。この時点でビハインドを負っていたとしても、「5区で大きく追い上げ、6区で逆転できれば」と高見澤監督が事前に描いた自信の区間。そして「とくに自信を持っています」とした3kmの5区が2年生の佐々木哲だ。</p><p>メンバー7人の中で5000mの自己記録がもっとも低く、ただ1人の14分台が佐々木。それでも14分03秒だ。11月以降に調子を上げ、メンバーに滑り込んできた。</p><p>その佐々木が大偉業を達成する。5区区間記録を“51年ぶり”に更新したのだ。佐々木ははっきりと「伝説の記録」を狙っていた。1km2分40秒で突き進み、3区を終えた山口が「時計が壊れているのか？」と驚くほどのペース。</p><p>待ち受けるのはコース後半の上り。「苦しくなるのはわかっていましたが、そこでスピードをキープできたことが区間新につながりました」と佐々木。区間新だけでなく、倉敷との差が51秒に再拡大。相手にしてみれば、わずか3kmで36秒も水を開けられたらお手上げだ。</p><p>その勢いに乗って、6区吉岡斗真（3年）が区間賞。14分16秒はこの区間の歴代4位タイ（日本人3位タイ）。7区は篠和真（2年）が区間2位で駆け、総合2時間1分00秒の快記録を手にするとともに、6年ぶり3度目の優勝をもぎ取った。</p><p>13分台6人の「最速チーム」。レースに臨むにあたっては、むしろ「タイム」を度外視していたという。「個々の目標はもちろんありましたが、高校最高などの総合タイムはいっさい考えませんでした。狙ったのは優勝だけです」と永原主将。</p><p>速さより強さを。テーマ通り、区間5位未満が1つもない安定感と逞しさを表現する継走だった。「支えてくださった方々に少しでも恩返しを体現できたことがうれしい。タイムはそれを目指した結果」と、選手たちは口をそろえる。</p><p>佐久長聖は初優勝時の2008年に当時の高校最高（2時間2分18秒）をマーク。その前年に「歴代最速の2位」だった点も今回と共通している。</p><p>初優勝に導いた前任の両角速監督（現・東海大駅伝監督）は全国初出場から13年、受け継いだ高見澤勝監督がそれと同じ13年目。「もう13年になるんだなという思い。ようやく回数だけは追いつきました」。恩師を超えたと言っていい偉業にも、低姿勢の高見澤監督だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖2時間1分00秒!!!留学生不在の大会新は26年ぶり「勝つことが一番、生徒たちがよく頑張ってくれました」／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2023 15:37:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jun 2024 12:48:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jun 2024 12:48:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子第74回（12月24日／京都・たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>高校駅伝日本一を決める全国高校駅伝が行われ、男子は佐久長聖（長野）が2時間1分00秒の大会新記録で6年ぶり3度目の優勝を果たした。留学生のいないチームが大会新記録を樹立したのは、第48回（1997年）の西脇工（兵庫）以来、実に26年ぶりだった。</p>
<p>衝撃的な継走だった。2位の倉敷（岡山）に1分49秒もの差をつけ、篠和真（2年）が両手を広げてフィニッシュテープを切る。</p>
<p>「本当に生徒たちがよく頑張ってくれました」と高見澤勝監督。史上初の2時間1分切りならずも、「タイムは意識してなかったので、（2時間1分切りの）、期待はあったかもしれませんが、まずは勝つことが一番。その結果、タイムがついてきました」と話す。</p>
<p>5000m13分台を6人そろえる強力布陣。1区は主将の永原颯磨（3年）が務めた。3000m障害の高校記録保持者であり、13分43秒03を持つエース。だが、秋はケガで苦しんだ。それでも、「主将ですし、前回も経験している。万全でなくても、必ず良い位置でつないでくれると信じていました」と高見澤監督が送り出した。</p>
<p>その期待に応えるように、区間4位で好発進。「良い時と比べるとそこまでではなないですが、不安材料にするのではなく、今出せる力を最大限発揮しよう」と力を示した。</p>
<p>遠藤大成（3年）が区間5位で2位までアップすると、3区では山口竣平（3年）が快走。留学生を相手にも屈せず、日本人区間歴代3位の23分21秒（区間3位／日本人トップ）をマーク。「須磨学園の堀野君（正太 、2年）が思ったより粘ってきたので、負けられないと良い感じに走れました」。ここでトップに立ち「一安心」と安堵した。</p>
<p>「2区で少し設定タイムより遅れましたが、それ以外は設定通りかそれ以上で走ってくれました」と高見澤監督。4区の濵口大和（2年）も区間2位で快走すると、衝撃だったのが続く5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（2年）だった。「レース前から区間新記録は目標にしていた」という佐々木は、1kmを2分40秒と突っ込むと、「上りが強い」（高見澤監督）という評価通り、最後まで足色が衰えず、8分14秒をマーク。51年ぶりに区間記録を塗り替えた。</p>
<p>続く吉岡斗真（3年）も区間新。アンカーの篠も区間2位の盤石ぶりだった。</p>
<p>「3区で先頭に立てたのが非常に大きかった」と想定以上のタスキリレーを評価する高見澤監督。「すべて想定通りいけば2時間0分55秒。想定内だったと思いますが、（風もあって）記録は望めないと思っていた」と、持てる力を発揮しての大会記録だった。</p>
<p>13分台6人を擁したチーム。「13分台を狙っているのではなく、両角（速）先生から引き継いだ伝統の力で、13分台を多く出せる環境にあります。佐久長聖にとって13分台は目指すべき記録なんです」と高見澤監督。決してトラックで速さだけを求めたのではなく、切磋琢磨しながら“強さ”を求めているからこそ。「留学生がいるチームがあるからこそ、どう勝っていくか、攻略していくかと考えている」とも言う。</p>
<p>「留学生がいない中でも記録を残せるんだと証明できましたし、強さの一つになったんじゃないかと思います。自分や山口、濵口といった主力任せにならず、一人ひとりがそれぞれ追いつこうという気持ちでやってこられたからこそ、駅伝の舞台で強さを出せました」</p>
<p>主将を務めた永原はそう言って胸を張った。</p>
<p>歴史、記録、先輩、ライバル、そして自分自身。佐久長聖が刻んできた“挑戦”の伝統は、これから先の後輩たちへ、タスキをとおしてつながれていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子第74回（12月24日／京都・たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>高校駅伝日本一を決める全国高校駅伝が行われ、男子は佐久長聖（長野）が2時間1分00秒の大会新記録で6年ぶり3度目の優勝を果たした。留学生のいないチームが大会新記録を樹立したのは、第48回（1997年）の西脇工（兵庫）以来、実に26年ぶりだった。</p><p>衝撃的な継走だった。2位の倉敷（岡山）に1分49秒もの差をつけ、篠和真（2年）が両手を広げてフィニッシュテープを切る。</p><p>「本当に生徒たちがよく頑張ってくれました」と高見澤勝監督。史上初の2時間1分切りならずも、「タイムは意識してなかったので、（2時間1分切りの）、期待はあったかもしれませんが、まずは勝つことが一番。その結果、タイムがついてきました」と話す。</p><p>5000m13分台を6人そろえる強力布陣。1区は主将の永原颯磨（3年）が務めた。3000m障害の高校記録保持者であり、13分43秒03を持つエース。だが、秋はケガで苦しんだ。それでも、「主将ですし、前回も経験している。万全でなくても、必ず良い位置でつないでくれると信じていました」と高見澤監督が送り出した。</p><p>その期待に応えるように、区間4位で好発進。「良い時と比べるとそこまでではなないですが、不安材料にするのではなく、今出せる力を最大限発揮しよう」と力を示した。</p><p>遠藤大成（3年）が区間5位で2位までアップすると、3区では山口竣平（3年）が快走。留学生を相手にも屈せず、日本人区間歴代3位の23分21秒（区間3位／日本人トップ）をマーク。「須磨学園の堀野君（正太 、2年）が思ったより粘ってきたので、負けられないと良い感じに走れました」。ここでトップに立ち「一安心」と安堵した。</p><p>「2区で少し設定タイムより遅れましたが、それ以外は設定通りかそれ以上で走ってくれました」と高見澤監督。4区の濵口大和（2年）も区間2位で快走すると、衝撃だったのが続く5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（2年）だった。「レース前から区間新記録は目標にしていた」という佐々木は、1kmを2分40秒と突っ込むと、「上りが強い」（高見澤監督）という評価通り、最後まで足色が衰えず、8分14秒をマーク。51年ぶりに区間記録を塗り替えた。</p><p>続く吉岡斗真（3年）も区間新。アンカーの篠も区間2位の盤石ぶりだった。</p><p>「3区で先頭に立てたのが非常に大きかった」と想定以上のタスキリレーを評価する高見澤監督。「すべて想定通りいけば2時間0分55秒。想定内だったと思いますが、（風もあって）記録は望めないと思っていた」と、持てる力を発揮しての大会記録だった。</p><p>13分台6人を擁したチーム。「13分台を狙っているのではなく、両角（速）先生から引き継いだ伝統の力で、13分台を多く出せる環境にあります。佐久長聖にとって13分台は目指すべき記録なんです」と高見澤監督。決してトラックで速さだけを求めたのではなく、切磋琢磨しながら“強さ”を求めているからこそ。「留学生がいるチームがあるからこそ、どう勝っていくか、攻略していくかと考えている」とも言う。</p><p>「留学生がいない中でも記録を残せるんだと証明できましたし、強さの一つになったんじゃないかと思います。自分や山口、濵口といった主力任せにならず、一人ひとりがそれぞれ追いつこうという気持ちでやってこられたからこそ、駅伝の舞台で強さを出せました」</p><p>主将を務めた永原はそう言って胸を張った。</p><p>歴史、記録、先輩、ライバル、そして自分自身。佐久長聖が刻んできた“挑戦”の伝統は、これから先の後輩たちへ、タスキをとおしてつながれていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖、堂々の6年ぶり3度目の頂点!! 2時間1分00秒の大会新で13分台6人擁する力示す／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124346</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2023 14:32:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Dec 2023 14:40:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Dec 2023 14:40:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子第74回（12月24日／京都・たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>高校駅伝日本一を決める全国高校駅伝が行われ、男子は佐久長聖（長野）が2時間1分00秒の大会新、高校最高で6年ぶり3度目の優勝を果たした。</p>
<p>前回2位で10年連続入賞中の佐久長聖。前回は留学生を除いた高校最高（2時間1分57秒）を叩き出しているが、今回は5000m13分台を6人そろえた。</p>
<p>1区は3000m障害の高校記録保持者・永原颯磨（3年）が区間4位で発進すると、タスキを受けた遠藤大成（3年）が区間5位で2位に順位を上げる。3区では山口竣平（3年）が快走。日本人区間歴代3位の23分21秒（区間3位／日本人トップ）でトップに立った。</p>
<p>続く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（2年）が衝撃の走り。1kmを2分40秒で通過すると、8分14秒と51年ぶりの区間新記録を打ち立てた。その後は独走態勢となり、吉岡斗真（3年）、篠和真（2年）と難なくつないだ。</p>
<p>これまで上野裕一郎、佐藤悠基、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>、吉岡大翔とタレントを輩出し続けてきた名門が、圧巻の継走で頂点に立った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子第74回（12月24日／京都・たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>高校駅伝日本一を決める全国高校駅伝が行われ、男子は佐久長聖（長野）が2時間1分00秒の大会新、高校最高で6年ぶり3度目の優勝を果たした。</p><p>前回2位で10年連続入賞中の佐久長聖。前回は留学生を除いた高校最高（2時間1分57秒）を叩き出しているが、今回は5000m13分台を6人そろえた。</p><p>1区は3000m障害の高校記録保持者・永原颯磨（3年）が区間4位で発進すると、タスキを受けた遠藤大成（3年）が区間5位で2位に順位を上げる。3区では山口竣平（3年）が快走。日本人区間歴代3位の23分21秒（区間3位／日本人トップ）でトップに立った。</p><p>続く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（2年）が衝撃の走り。1kmを2分40秒で通過すると、8分14秒と51年ぶりの区間新記録を打ち立てた。その後は独走態勢となり、吉岡斗真（3年）、篠和真（2年）と難なくつないだ。</p><p>これまで上野裕一郎、佐藤悠基、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>、吉岡大翔とタレントを輩出し続けてきた名門が、圧巻の継走で頂点に立った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖が盤石の26連覇！主将・永原抜きでも2時間3分27秒の大会新 女子は全国女王・長野東がオール区間賞で17連覇！／長野県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jun 2024 12:46:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jun 2024 12:46:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月5日、大町市運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は佐久長聖が従来の大会記録を3年ぶりに8秒更新の2時間3分27秒で26連覇を達成した。女子（5区間21.0975km）は長野東が1時間11分17秒で17連覇を果たした。</p>
<p>昨年の全国大会で高校最高記録（2時間1分57秒）を樹立して2位に入ったメンバーが4人残る佐久長聖は、3000m障害の高校記録保持者でキャプテンの永原颯磨（3年）が欠場。10月上旬に故障した左足甲の疲労骨折が完治していないという。</p>
<p>それでも、5000mで高2歴代最高記録（13分38秒40）を持つチーム最速の濵口大和（2年）が1区で29分41秒と快走し、2区の遠藤大成、3区の山口竣平の3年生コンビがそれぞれ8分12秒、23分33秒の連続区間新で勢いを加速。最終7区の篠和真（2年）も14分44秒の区間新を叩き出し、圧巻の継走劇を締めくくった。</p>
<p>2年連続で主要区間を任された山口は、「タイムよりも強さを発揮できるかが課題でした。区間記録（24分40秒）の更新はうれしいですが、強さという点では70点の出来。前半の下りはプラン通りでしたが、後半の上りは失速気味になってしまいました」と自己評価は厳しい。全国大会でのチームの目標は異口同音に「（6年ぶり3度目の）全国制覇と高校最高記録の再更新」だ。</p>
<p>昨年の全国大会で初優勝した長野東は、ダブルエースの1人であるキャプテンの名和夏乃子（3年）が、6月下旬に負った左足舟状骨の疲労骨折から回復したものの、大事をとって欠場。もう1人のエースである窪田舞（2年）も大会直前に左腸脛靭帯を痛め、貧血も重なり、強行出走したものの、設定の19分45秒に及ばない20分29秒にとどまった。</p>
<p>それでも、成長株の1年生・真柴愛里が2区で13分20秒と快走するなど、チームとしてはオール区間賞の継走を見せた。全国大会の目標は2年連続4度目のメダル獲得。窪田は「まだ、レベルが低く、目標にはほど遠いですが、一つひとつ課題をクリアして手応えをつかんでいきたいです」と気持ちを切り替えていた。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／永田真樹</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月5日、大町市運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は佐久長聖が従来の大会記録を3年ぶりに8秒更新の2時間3分27秒で26連覇を達成した。女子（5区間21.0975km）は長野東が1時間11分17秒で17連覇を果たした。</p><p>昨年の全国大会で高校最高記録（2時間1分57秒）を樹立して2位に入ったメンバーが4人残る佐久長聖は、3000m障害の高校記録保持者でキャプテンの永原颯磨（3年）が欠場。10月上旬に故障した左足甲の疲労骨折が完治していないという。</p><p>それでも、5000mで高2歴代最高記録（13分38秒40）を持つチーム最速の濵口大和（2年）が1区で29分41秒と快走し、2区の遠藤大成、3区の山口竣平の3年生コンビがそれぞれ8分12秒、23分33秒の連続区間新で勢いを加速。最終7区の篠和真（2年）も14分44秒の区間新を叩き出し、圧巻の継走劇を締めくくった。</p><p>2年連続で主要区間を任された山口は、「タイムよりも強さを発揮できるかが課題でした。区間記録（24分40秒）の更新はうれしいですが、強さという点では70点の出来。前半の下りはプラン通りでしたが、後半の上りは失速気味になってしまいました」と自己評価は厳しい。全国大会でのチームの目標は異口同音に「（6年ぶり3度目の）全国制覇と高校最高記録の再更新」だ。</p><p>昨年の全国大会で初優勝した長野東は、ダブルエースの1人であるキャプテンの名和夏乃子（3年）が、6月下旬に負った左足舟状骨の疲労骨折から回復したものの、大事をとって欠場。もう1人のエースである窪田舞（2年）も大会直前に左腸脛靭帯を痛め、貧血も重なり、強行出走したものの、設定の19分45秒に及ばない20分29秒にとどまった。</p><p>それでも、成長株の1年生・真柴愛里が2区で13分20秒と快走するなど、チームとしてはオール区間賞の継走を見せた。全国大会の目標は2年連続4度目のメダル獲得。窪田は「まだ、レベルが低く、目標にはほど遠いですが、一つひとつ課題をクリアして手応えをつかんでいきたいです」と気持ちを切り替えていた。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／永田真樹</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖が圧巻の大会新で2連覇！大学・実業団の部は青学大Aが最終4区で逆転V／奥球磨駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 14:13:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:50:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:50:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月1日、第2回奥球磨駅伝が熊本・多良木町役場から湯前町、水上村、あさぎり町折返しコースで行われ、7区間42.195kmで争われた高校の部は佐久長聖（長野）が大会記録を3分半以上も更新する2時間3分25秒（速報値）で連覇を飾った。また、同時スタートの大学・実業団の部は同じコースを4区間で行い、青学大Aが2時間5分45秒でトップだった。</p>
<p>高校の部は全国高校駅伝とほぼ同じ区間距離が設定され、佐久長聖は1区（10km）の濵口大和（2年）が29分41秒の1位（全体2位）で好発進。2区で須磨学園（兵庫）にリードを許したものの、3区の山口竣平（3年）で首位を奪還し、その後は徐々に後続を突き放した。</p>
<p>アンカーで1つ順位を上げた大牟田A（福岡）が2時間5分04秒で2位。須磨学園が2時間5分11秒で3位となった。</p>
<p>大学・実業団の部を制した青学大Aは、1区で5位（全体13位）と出遅れたものの、2区（11.25km）の田中悠登（3年）が区間賞（32分55秒）の走りで2位に浮上。最後は2位でタスキを受けた小原響（4年）が前を走るひらまつ病院Aを逆転した。</p>
<p>ひらまつ病院Aが2位、青学大Bが3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日、第2回奥球磨駅伝が熊本・多良木町役場から湯前町、水上村、あさぎり町折返しコースで行われ、7区間42.195kmで争われた高校の部は佐久長聖（長野）が大会記録を3分半以上も更新する2時間3分25秒（速報値）で連覇を飾った。また、同時スタートの大学・実業団の部は同じコースを4区間で行い、青学大Aが2時間5分45秒でトップだった。</p><p>高校の部は全国高校駅伝とほぼ同じ区間距離が設定され、佐久長聖は1区（10km）の濵口大和（2年）が29分41秒の1位（全体2位）で好発進。2区で須磨学園（兵庫）にリードを許したものの、3区の山口竣平（3年）で首位を奪還し、その後は徐々に後続を突き放した。</p><p>アンカーで1つ順位を上げた大牟田A（福岡）が2時間5分04秒で2位。須磨学園が2時間5分11秒で3位となった。</p><p>大学・実業団の部を制した青学大Aは、1区で5位（全体13位）と出遅れたものの、2区（11.25km）の田中悠登（3年）が区間賞（32分55秒）の走りで2位に浮上。最後は2位でタスキを受けた小原響（4年）が前を走るひらまつ病院Aを逆転した。</p><p>ひらまつ病院Aが2位、青学大Bが3位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>奥球磨駅伝に青学大、中大、順大、立教大などがエントリー 高校は佐久長聖、九州学院、東農大二の強豪校が集結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113959</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 16:48:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[九州学院]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 13:23:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 13:23:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11日、奥球磨駅伝の大会事務局は10月1日に行われる大会の出場チームを発表した。</p>
<p>大学・実業団の部には14チームがエントリー。青学大がA、Bの2チームで登録したほか、中大、順大、東海大、日体大、立教大と今年の箱根駅伝に出場した6校がエントリーした。また、関東以外では関学大も出場を予定している。</p>
<p>実業団からはひらまつ病院がA、B、Cのチームがエントリー。クラブチームのTeamNitroが登録された。</p>
<p>高校の部は合同チームを含め46チームの参加が発表され、前回の優勝の佐久長聖（長野）を筆頭に、地元の九州学院（熊本）、東農大二（群馬）、大牟田（福岡）、小林（宮崎）、須磨学園（兵庫）、学法石川（福島）など全国大会の常連校が名を連ねている。</p>
<p>奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、昨年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。</p>
<p>第1回大会となった前回は、佐久長聖高が吉岡大翔（現・順大）の快走もあり、大学・実業団の部1位のトヨタ自動車九州Aにも先着する2時間7分16秒で優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11日、奥球磨駅伝の大会事務局は10月1日に行われる大会の出場チームを発表した。</p><p>大学・実業団の部には14チームがエントリー。青学大がA、Bの2チームで登録したほか、中大、順大、東海大、日体大、立教大と今年の箱根駅伝に出場した6校がエントリーした。また、関東以外では関学大も出場を予定している。</p><p>実業団からはひらまつ病院がA、B、Cのチームがエントリー。クラブチームのTeamNitroが登録された。</p><p>高校の部は合同チームを含め46チームの参加が発表され、前回の優勝の佐久長聖（長野）を筆頭に、地元の九州学院（熊本）、東農大二（群馬）、大牟田（福岡）、小林（宮崎）、須磨学園（兵庫）、学法石川（福島）など全国大会の常連校が名を連ねている。</p><p>奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、昨年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。</p><p>第1回大会となった前回は、佐久長聖高が吉岡大翔（現・順大）の快走もあり、大学・実業団の部1位のトヨタ自動車九州Aにも先着する2時間7分16秒で優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖勢が長距離種目を席巻！2年生・濵口大和が5000ｍを制覇 3000ｍ障害は永原が高校新／IH北信越</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105881</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 06:30:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[永原颯磨]]></category>
		<category><![CDATA[北信越]]></category>
		<category><![CDATA[濵口大和]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Jul 2023 13:13:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Jul 2023 13:13:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北信越地区大会（6月15日～18日／富山県富山市総合運動公園競技場）3日目</p>
<p>夏の北海道インターハイへの出場権を懸けた北信越大会の3日目が行われ、男子5000mは前日の1500mを3分50秒59で制した濵口大和（佐久長聖2長野）が2位以下に4秒以上の差をつける14分02秒31の自己新をマークして2冠を達成した。</p>
<p>気温30度超えの過酷な条件ながらも、その実力をアピールした。スタートから先頭に出たチームメイトの篠和真（2年）の背後をピタリとつけ、1000mを2分51秒、2000mを5分43秒で通過。その直後に濵口が先頭に立ち、3000mを8分32秒で刻むと、今度は留学生のジョセフ・ギタエ（遊学館1石川）が先頭に立つ。</p>
<p>それに反応した山口竣平（佐久長聖3長野）が4000m手前で先頭に立ち、4000mを11分20秒で刻むと、濵口が山口に必死に食らいついてラスト300mから猛スパートをかけ、ラスト100mからさらにその差が広がった。2位には14分06秒67で山口が入り、ジャクソン・マイナ・ワンディア（開志国際2新潟）が14分09秒00で3位で続いた。</p>
<p>「とても暑かったです。今日はレースプランにこだわりはなかったのですが、臨機応変に対応できたことが良かったです。ラスト300mから仕掛け、2～3段階でスパートする自分の勝ちパターンが増えたことは収穫です」と会心レースに濵口は誇らし気だった。</p>
<p>今月4日の東海大長距離競技会では得意の1500mで高2歴代4位の3分45秒77をマークして波に乗る。冬季は補強を徹底し、今季から5000m主体の質の高い練習に変更したことで1500m、5000mともにその効果が出ている。さらに今季は故障がないことも強みだ。</p>
<p>1500ｍは2度目、5000mは初となるインターハイでは「1500mはまだもう少しいけるので3分43秒台で優勝、5000ｍは留学生にできるだけ差をつめて上位を狙います！」と気合を入れていた。</p>
<p>さらに5000mの2時間後に行われた男子3000m障害の予選では、チームメイトで昨年インターハイ2位の永原颯磨（3年）が4年ぶり高校新となる8分36秒06をマーク。現日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が京都・洛南高3年時に樹立した記録を3秒33更新する快挙を成し遂げた。</p>
<p>1000mを2分49秒、2000mを5分40秒で刻み、ラストの1000mを2分54秒でカバー。大会前から「北信越大会は高校新を狙います！！」と目を輝かせていた逸材が、見事に有言実行した。18日に行われる決勝ではさらなる記録更新にチャレンジする。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道札幌市厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／写真 永田真樹</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北信越地区大会（6月15日～18日／富山県富山市総合運動公園競技場）3日目</p><p>夏の北海道インターハイへの出場権を懸けた北信越大会の3日目が行われ、男子5000mは前日の1500mを3分50秒59で制した濵口大和（佐久長聖2長野）が2位以下に4秒以上の差をつける14分02秒31の自己新をマークして2冠を達成した。</p><p>気温30度超えの過酷な条件ながらも、その実力をアピールした。スタートから先頭に出たチームメイトの篠和真（2年）の背後をピタリとつけ、1000mを2分51秒、2000mを5分43秒で通過。その直後に濵口が先頭に立ち、3000mを8分32秒で刻むと、今度は留学生のジョセフ・ギタエ（遊学館1石川）が先頭に立つ。</p><p>それに反応した山口竣平（佐久長聖3長野）が4000m手前で先頭に立ち、4000mを11分20秒で刻むと、濵口が山口に必死に食らいついてラスト300mから猛スパートをかけ、ラスト100mからさらにその差が広がった。2位には14分06秒67で山口が入り、ジャクソン・マイナ・ワンディア（開志国際2新潟）が14分09秒00で3位で続いた。</p><p>「とても暑かったです。今日はレースプランにこだわりはなかったのですが、臨機応変に対応できたことが良かったです。ラスト300mから仕掛け、2～3段階でスパートする自分の勝ちパターンが増えたことは収穫です」と会心レースに濵口は誇らし気だった。</p><p>今月4日の東海大長距離競技会では得意の1500mで高2歴代4位の3分45秒77をマークして波に乗る。冬季は補強を徹底し、今季から5000m主体の質の高い練習に変更したことで1500m、5000mともにその効果が出ている。さらに今季は故障がないことも強みだ。</p><p>1500ｍは2度目、5000mは初となるインターハイでは「1500mはまだもう少しいけるので3分43秒台で優勝、5000ｍは留学生にできるだけ差をつめて上位を狙います！」と気合を入れていた。</p><p>さらに5000mの2時間後に行われた男子3000m障害の予選では、チームメイトで昨年インターハイ2位の永原颯磨（3年）が4年ぶり高校新となる8分36秒06をマーク。現日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が京都・洛南高3年時に樹立した記録を3秒33更新する快挙を成し遂げた。</p><p>1000mを2分49秒、2000mを5分40秒で刻み、ラストの1000mを2分54秒でカバー。大会前から「北信越大会は高校新を狙います！！」と目を輝かせていた逸材が、見事に有言実行した。18日に行われる決勝ではさらなる記録更新にチャレンジする。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道札幌市厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／写真 永田真樹</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>結束した倉敷がスキのないレース運びで都大路最速V「感謝の気持ちでいっぱい」／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 07:00:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[八千代松陰]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Dec 2022 05:57:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Dec 2022 05:57:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月25日／京都・たけびしスタジアム京都発着7区間42.195km）</p>
<p>1年分の想いを込めた渾身のタスキリレーだった。73回目の男子は、前回6位の倉敷（岡山）が3区で首位に立つと、そのまま逃げ切り4年ぶり3度目のV。タイムは2015年に世羅（広島）がマークした大会記録・高校国内国際最高記録を更新する2時間1分10秒だった。</p>
<p>倉敷は区間新を含む区間賞2つに、それ以外の5区間をいずれも区間5位以内と安定した走りが光った。2年連続で1区を務めた南坂柚汰（3年）は「思ったような走りではなく後ろの選手に負担をかけてしまいました」と、トップと23秒差の5位発進。続く2区の植月俊太（3年）が「最後しっかり切り替えることができました」と最初で最後の都大路で区間3位でトップと17秒差の3位に浮上する。</p>
<p>留学生を投入した3区は、前回区間3位だったイマヌエル・キプチルチル(3年)ではなく、U20世界選手権5000m6位のサムエル・キバティ（2年）を起用。コロナ禍で来日は遅れ、駅伝の経験は不足しており「優勝するために一か八かの賭けに出ました」と新雅弘監督は話していたが、作戦がズバリと的中した。</p>
<p>6秒先行する佐久長聖（長野）のエース・吉岡大翔（３年）を3.5km過ぎに捉えると、「食らいつかれると嫌なのでさらにペースアップした」とギバディ。一気に抜き去り差を広げた。最後のアップダウンが続く跨線橋のところでは、「さすがに苦しかった」と振り返ったが、上りが続く8.1075kmを22分30秒で走破し、従来の区間記録を9秒更新。佐久長聖に15秒差をつけ、大会記録を上回るタイムで後半へとタスキをつないだ。</p>
<p>3番目に長い4区は2年連続で桑田駿介（2年）が担当。前回は1年生ながら先頭争いを繰り広げており、「差を広げてくれると思っていました」と新監督が自信を持って送り出した。前半こそ、抑え目に入ったことで、佐久長聖にやや迫れたが、桑田は「後半勝負と思っていたので、詰められても焦りはありませんでした」と予定通り徐々にペースアップ。目標の22分台となる4区歴代4位（日本人2位）の22分48秒で駆け抜けた。</p>
<p>「あそこで優勝をひそかに確信しました」と新監督。桑田の好走で独走態勢を固めた倉敷は、その後も先頭を突っ走った。5区の田坂愛翔（3年）、6区の菱田紘翔（3年）、7区の檜垣蒼（2年）もアドバンテージを生かした走りで、それぞれ区間3位、5位、2位でまとめた。</p>
<p>「タイムより優勝できたことがうれしい」と口をそろえるメンバー。2022年の正月、チーム全体で今季の目標を都大路優勝に定めてチーム一丸となって取り組んできただけに、「サポートに回ったメンバー、支えてくれた周囲の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と2区の植月と話していた。</p>
<p>11月6日の岡山県大会で予選トップタイムの2時間3分14秒をマーク。その後、チーム内にやや気のゆるみが出た時期もあったというが、それをきっかけに逆に緊張感が生まれ、結束力がさらに強まった。「夏以降、故障者も出ずいいコンディションで本番を迎えられたことが大きい」と新監督。生活面を含めて万全の準備を整えてきたからこその結果だった。</p>
<p>「先輩たちの成長した姿を見て、今回走らなかった1、2年生が自分たちもと思っていてくれると思います」と新監督。中学時代、たとえ全国大会に出場していなくても、先輩たちの背中を追いかけて都大路で結果を残す。この好循環こそが、45年連続45回目の全国出場を誇る倉敷ならではの伝統の力でもある。</p>
<p>2位は佐久長聖。前回、洛南（京都）がマークした高校最高記録を2秒更新する2時間1分57秒をマークした。3区でギバディに敗れた吉岡だったが、22分51秒で走破。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南／現・駒大）が持っていた3区の日本人最高記録（23分10秒／2021年）を19秒更新し、5000ｍ高校記録（13分22秒99）保持者の実力は見せた。</p>
<p>3位には八千代松陰（千葉）が県最高記録を更新する2時間2分18秒で入り、1982年の2位以来40年ぶりのメダルを獲得。4位の埼玉栄（埼玉）も2時間3分35秒の県最高記録をマークした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>
<p>次のページに<strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89604/2">男子の上位成績と区間賞</a></span></strong></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月25日／京都・たけびしスタジアム京都発着7区間42.195km）</p><p>1年分の想いを込めた渾身のタスキリレーだった。73回目の男子は、前回6位の倉敷（岡山）が3区で首位に立つと、そのまま逃げ切り4年ぶり3度目のV。タイムは2015年に世羅（広島）がマークした大会記録・高校国内国際最高記録を更新する2時間1分10秒だった。</p><p>倉敷は区間新を含む区間賞2つに、それ以外の5区間をいずれも区間5位以内と安定した走りが光った。2年連続で1区を務めた南坂柚汰（3年）は「思ったような走りではなく後ろの選手に負担をかけてしまいました」と、トップと23秒差の5位発進。続く2区の植月俊太（3年）が「最後しっかり切り替えることができました」と最初で最後の都大路で区間3位でトップと17秒差の3位に浮上する。</p><p>留学生を投入した3区は、前回区間3位だったイマヌエル・キプチルチル(3年)ではなく、U20世界選手権5000m6位のサムエル・キバティ（2年）を起用。コロナ禍で来日は遅れ、駅伝の経験は不足しており「優勝するために一か八かの賭けに出ました」と新雅弘監督は話していたが、作戦がズバリと的中した。</p><p>6秒先行する佐久長聖（長野）のエース・吉岡大翔（３年）を3.5km過ぎに捉えると、「食らいつかれると嫌なのでさらにペースアップした」とギバディ。一気に抜き去り差を広げた。最後のアップダウンが続く跨線橋のところでは、「さすがに苦しかった」と振り返ったが、上りが続く8.1075kmを22分30秒で走破し、従来の区間記録を9秒更新。佐久長聖に15秒差をつけ、大会記録を上回るタイムで後半へとタスキをつないだ。</p><p>3番目に長い4区は2年連続で桑田駿介（2年）が担当。前回は1年生ながら先頭争いを繰り広げており、「差を広げてくれると思っていました」と新監督が自信を持って送り出した。前半こそ、抑え目に入ったことで、佐久長聖にやや迫れたが、桑田は「後半勝負と思っていたので、詰められても焦りはありませんでした」と予定通り徐々にペースアップ。目標の22分台となる4区歴代4位（日本人2位）の22分48秒で駆け抜けた。</p><p>「あそこで優勝をひそかに確信しました」と新監督。桑田の好走で独走態勢を固めた倉敷は、その後も先頭を突っ走った。5区の田坂愛翔（3年）、6区の菱田紘翔（3年）、7区の檜垣蒼（2年）もアドバンテージを生かした走りで、それぞれ区間3位、5位、2位でまとめた。</p><p>「タイムより優勝できたことがうれしい」と口をそろえるメンバー。2022年の正月、チーム全体で今季の目標を都大路優勝に定めてチーム一丸となって取り組んできただけに、「サポートに回ったメンバー、支えてくれた周囲の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と2区の植月と話していた。</p><p>11月6日の岡山県大会で予選トップタイムの2時間3分14秒をマーク。その後、チーム内にやや気のゆるみが出た時期もあったというが、それをきっかけに逆に緊張感が生まれ、結束力がさらに強まった。「夏以降、故障者も出ずいいコンディションで本番を迎えられたことが大きい」と新監督。生活面を含めて万全の準備を整えてきたからこその結果だった。</p><p>「先輩たちの成長した姿を見て、今回走らなかった1、2年生が自分たちもと思っていてくれると思います」と新監督。中学時代、たとえ全国大会に出場していなくても、先輩たちの背中を追いかけて都大路で結果を残す。この好循環こそが、45年連続45回目の全国出場を誇る倉敷ならではの伝統の力でもある。</p><p>2位は佐久長聖。前回、洛南（京都）がマークした高校最高記録を2秒更新する2時間1分57秒をマークした。3区でギバディに敗れた吉岡だったが、22分51秒で走破。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南／現・駒大）が持っていた3区の日本人最高記録（23分10秒／2021年）を19秒更新し、5000ｍ高校記録（13分22秒99）保持者の実力は見せた。</p><p>3位には八千代松陰（千葉）が県最高記録を更新する2時間2分18秒で入り、1982年の2位以来40年ぶりのメダルを獲得。4位の埼玉栄（埼玉）も2時間3分35秒の県最高記録をマークした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><p>次のページに<strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89604/2">男子の上位成績と区間賞</a></span></strong></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校記録保持者・佐久長聖の吉岡大翔は3区で佐藤圭汰超えの日本人最高、日本人初の23分切り！倉敷キバティは区間新／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89635</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 02:24:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=89635</guid>
		<gnf:modified>Mon, 26 Dec 2022 02:24:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Dec 2022 02:24:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_89636" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89636" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/89a628a7965d708554bf36d672aa817c.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-89636" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/89a628a7965d708554bf36d672aa817c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/89a628a7965d708554bf36d672aa817c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/89a628a7965d708554bf36d672aa817c-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-89636" class="wp-caption-text">2022年全国高校駅伝3区を走った佐久長聖の吉岡</p></div>
<p>◇全国高校駅伝・男子（12月25日／京都・たけびしスタジアム京都発着7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子（第73回）が行われ3区で倉敷（岡山）のサムエル・キバティ（2年）が22秒30秒の区間新記録をマークした。</p>
<p>5000mで13分22秒99の高校記録保持者・吉岡大翔（佐久長聖3長野）は、留学生と激突する3区に志願して登場。11秒差の2位でタスキを受けた吉岡は1km手前で西脇工（兵庫）をかわしてトップに立つ。</p>
<p>1km2分34秒で通過。その後も力強く走るが、4km手前で倉敷（岡山）のキバティにかわされた。それでも吉岡は中間点で日本人最高記録（23秒10）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南・京都、現・駒大）より7秒速い11分23秒で通過。さすがにキバティに離されたものの、最後まで勢いは衰えず、この区間日本人初の23分切りとなる22秒51秒をマークした。</p>
<p>吉岡は今年のU20世界選手権5000mでも7位入賞。11月に佐藤圭汰の高校記録を塗り替えている。卒業後は順大へ進学することが決まっている。</p>
<p>さらに、八千代松陰（千葉）の工藤慎作（3年）が23分31秒で、日本人歴代4位の好走を見せている。</p>
<p>■男子3区区間成績<br />
22分30秒　S.キバティ（倉敷2岡山）<br />
22分51秒　吉岡大翔（佐久長聖3長野）<br />
23分15秒　J.モゲニ（遊学館3石川）<br />
23分16秒　D.ディリツ（大分東明3大分）<br />
23分31秒　工藤慎作（八千代松陰3千葉）</p>
<p>■男子3区日本人歴代上位成績<br />
22分51秒 吉岡大翔（佐久長聖3長野）　22年<br />
23分10秒 佐藤圭汰（洛南3京都）　　　21年<br />
23分28秒 中谷雄飛（佐久長聖2長野）　16年<br />
23分31秒 工藤慎作（八千代松陰3千葉）22年<br />
23分34秒 志方文典（西脇工3兵庫）　　09年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>大激戦の予感 4年ぶりV狙う倉敷に佐久長聖、西脇工、仙台育英が争うか／全国高校駅伝展望・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89431</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 19:30:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉栄]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[八千代松陰]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Dec 2022 23:42:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Dec 2022 23:42:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝が12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着で行われる。47都道府県の代表がクリスマスの都大路でタスキをつなぐ。ここでは7区間42.195kmで競う第73回大会の男子のレースを展望する。</p>
<h2><span style="font-family: arial black, sans-serif;">主力の区間配置に注目</span></h2>
<p>今季のトラックレースの成績、駅伝でのタイム、経験値などを踏まえると、優勝争いは例年以上の混戦が予想される。都道府県大会で今季トップの2時間3分14秒をマークした前回6位の倉敷（岡山）と、11月13日には5000ｍで破格の高校記録（13分22秒99）を打ち立てた吉岡大翔（3年）を中心に分厚い戦力を持つ前回5位の佐久長聖（長野）が競り合いそう。さらに、前回7位の西脇工（兵庫）、前回3位の仙台育英（宮城）も強力な戦力を持つ。</p>
<p>倉敷は6位だった前回メンバーのうち、1区4位の南坂柚汰（3年）、3区を23分02秒で走破して区間3位のイマヌエル・キプチルチル（3年）、1年生ながら4区で先頭争いを繰り広げた桑田駿介（2年）が今回も主軸となる。2年連続で1区南坂、3区キプチルチルの可能性が高く、実績のある南坂が先頭から大きく遅れることは考えにくい。3区までをセットで考えれば、前半はライバル校に先行する力がある。4区終了時で後続に20～30秒差をつけて主導権を握るのが理想だ。1区で流れをつかみ、45年連続45回目の節目を4年ぶり3回目の優勝で飾るか。</p>
<p>佐久長聖は前回1区2位の吉岡が牽引。今季はU20世界選手権5000ｍで7位に入った。この他、インターハイ3000ｍ障害2位の永原颯磨と、山口峻平の2年生2人も5000ｍ13分台。さらに、前回3区を務めた長屋匡起（3年）やインターハイ1500ｍ2位の松尾悠登（3年）らが控える。吉岡は2年連続1区だけでなく3区出走の可能性もあるが3区終了時でトップと10～20秒程度の差でつなぐことができれば、逆転は十分可能。5年ぶり3度目の日本一と高校最高記録（2時間1分59秒）奪還に近づく。</p>
<p>西脇工にも5000ｍで高校歴代6位の13分37秒46の記録を持つ長嶋幸宝（3年）という大黒柱がいる。さらに、前回4区の稲見峻、同7区の新妻玲旺、主将・藤田大智の3年生カルテットが強力だ。長嶋も吉岡同様、前回担当した1区だけでなく3区へ出走する思いを持っている。こちらもチーム状態、距離や上り下りの適性などを含めて区間配置が決まるだろう。優勝となれば20年ぶり9回目だ。</p>
<p>前回3位のメンバー4人が残る仙台育英は、3年ぶり8回目の頂点と、女子とともに3年ぶり3回目の男女Ｖがターゲット。5000ｍのタイムでは、13分37秒49の留学生、ボニフェス・ムテチ（3年）以外の日本人選手は全員14分台。だが、上位7人の平均タイムでは3番目につけるなど層は厚い。インターハイ5000ｍ16位の後村光星（3年）や、前回7区区間2位の佐藤蓮（3年）が長距離区間を担うだろう。</p>
<p>倉敷や仙台育英は留学生区間でリードしたいところ。特に倉敷は前回、3区だけで佐久長聖に1分03秒、西脇工には1分06秒差をつけた。対して、日本人のみのチームはエースの出走区間に注目だ。ただ、1区は、各校の日本人エースが集結するだけに留学生のいるチーム相手に大量リードをするのは容易ではない。留学生と同じ区間に配して少しでも接戦に持ち込むことが理想だろう。その場合、エースに代わって入る1区や、2区の選手が先頭付近でレースを進められるかがポイントだ。</p>
<p>次のページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89431/2">上位をうかがう八千代松陰と埼玉栄</a></span></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝が12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着で行われる。47都道府県の代表がクリスマスの都大路でタスキをつなぐ。ここでは7区間42.195kmで競う第73回大会の男子のレースを展望する。</p><h2><span style="font-family: arial black, sans-serif;">主力の区間配置に注目</span></h2><p>今季のトラックレースの成績、駅伝でのタイム、経験値などを踏まえると、優勝争いは例年以上の混戦が予想される。都道府県大会で今季トップの2時間3分14秒をマークした前回6位の倉敷（岡山）と、11月13日には5000ｍで破格の高校記録（13分22秒99）を打ち立てた吉岡大翔（3年）を中心に分厚い戦力を持つ前回5位の佐久長聖（長野）が競り合いそう。さらに、前回7位の西脇工（兵庫）、前回3位の仙台育英（宮城）も強力な戦力を持つ。</p><p>倉敷は6位だった前回メンバーのうち、1区4位の南坂柚汰（3年）、3区を23分02秒で走破して区間3位のイマヌエル・キプチルチル（3年）、1年生ながら4区で先頭争いを繰り広げた桑田駿介（2年）が今回も主軸となる。2年連続で1区南坂、3区キプチルチルの可能性が高く、実績のある南坂が先頭から大きく遅れることは考えにくい。3区までをセットで考えれば、前半はライバル校に先行する力がある。4区終了時で後続に20～30秒差をつけて主導権を握るのが理想だ。1区で流れをつかみ、45年連続45回目の節目を4年ぶり3回目の優勝で飾るか。</p><p>佐久長聖は前回1区2位の吉岡が牽引。今季はU20世界選手権5000ｍで7位に入った。この他、インターハイ3000ｍ障害2位の永原颯磨と、山口峻平の2年生2人も5000ｍ13分台。さらに、前回3区を務めた長屋匡起（3年）やインターハイ1500ｍ2位の松尾悠登（3年）らが控える。吉岡は2年連続1区だけでなく3区出走の可能性もあるが3区終了時でトップと10～20秒程度の差でつなぐことができれば、逆転は十分可能。5年ぶり3度目の日本一と高校最高記録（2時間1分59秒）奪還に近づく。</p><p>西脇工にも5000ｍで高校歴代6位の13分37秒46の記録を持つ長嶋幸宝（3年）という大黒柱がいる。さらに、前回4区の稲見峻、同7区の新妻玲旺、主将・藤田大智の3年生カルテットが強力だ。長嶋も吉岡同様、前回担当した1区だけでなく3区へ出走する思いを持っている。こちらもチーム状態、距離や上り下りの適性などを含めて区間配置が決まるだろう。優勝となれば20年ぶり9回目だ。</p><p>前回3位のメンバー4人が残る仙台育英は、3年ぶり8回目の頂点と、女子とともに3年ぶり3回目の男女Ｖがターゲット。5000ｍのタイムでは、13分37秒49の留学生、ボニフェス・ムテチ（3年）以外の日本人選手は全員14分台。だが、上位7人の平均タイムでは3番目につけるなど層は厚い。インターハイ5000ｍ16位の後村光星（3年）や、前回7区区間2位の佐藤蓮（3年）が長距離区間を担うだろう。</p><p>倉敷や仙台育英は留学生区間でリードしたいところ。特に倉敷は前回、3区だけで佐久長聖に1分03秒、西脇工には1分06秒差をつけた。対して、日本人のみのチームはエースの出走区間に注目だ。ただ、1区は、各校の日本人エースが集結するだけに留学生のいるチーム相手に大量リードをするのは容易ではない。留学生と同じ区間に配して少しでも接戦に持ち込むことが理想だろう。その場合、エースに代わって入る1区や、2区の選手が先頭付近でレースを進められるかがポイントだ。</p><p>次のページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89431/2">上位をうかがう八千代松陰と埼玉栄</a></span></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>予選タイムは2時間3分14秒の倉敷 5000ｍ平均は14分02秒の佐久長聖がトップ／全国高校駅伝展望・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 19:30:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Dec 2022 21:40:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Dec 2022 21:40:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子第73回全国高校駅伝に出場する47校を都道府県大会と地区大会で出されたタイムと、5000ｍのチーム内上位7人の平均タイム（12月18日集計分）でランキング化した。。</p>
<p>条件は異なるが、男子はほとんどの大会で7区間42.195kmで行われる。予選最高タイムは倉敷（岡山）が県大会でマークした2時間3分14秒。倉敷は中国大会でも2時間3分54秒で制するなど安定した力を見せている。2番手は兵庫県大会を2時間3分31秒で駆け抜けた西脇工だ。</p>
<p>その後は関東大会1位の埼玉栄が2時間3分36秒、2位の八千代松陰（千葉）が2時間3分41秒で続き、宮城県大会で2時間3分54秒をマークした仙台育英を加えた5校が2時間3分台。2時間4分台は佐久長聖（長野）、城西（東京）、熊本工（熊本）の３校だ。</p>
<p>5000ｍの平均タイムでは、佐久長聖が14分02秒でトップ。2番手は倉敷の14分03秒、3番手は仙台育英の14分07秒で、以下は洛南（京都）の14分08秒、学法石川（福島）の14分09秒、西脇工の14分10秒、埼玉栄の14分11秒と続き、八千代松陰、東農大二（群馬）、伊賀白鳳（三重）、滋賀学園（滋賀）で10番目だ。</p>
<p>前回の平均タイムは仙台育英、学法石川、洛南、世羅、佐久長聖、鳥栖工（佐賀）、倉敷、智辯カレッジ（奈良）の順。実際は世羅が18年ぶりとなる全中継所トップ通過で２連覇した。以下、洛南、仙台育英、大分東明（大分）、佐久長聖、倉敷、西脇工、学法石川の順で入賞している。</p>
<p>次のページ　<span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89446/2" target="_blank" rel="noopener">予選会トップ20</a></strong></span></p>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>男子第73回全国高校駅伝に出場する47校を都道府県大会と地区大会で出されたタイムと、5000ｍのチーム内上位7人の平均タイム（12月18日集計分）でランキング化した。。</p><p>条件は異なるが、男子はほとんどの大会で7区間42.195kmで行われる。予選最高タイムは倉敷（岡山）が県大会でマークした2時間3分14秒。倉敷は中国大会でも2時間3分54秒で制するなど安定した力を見せている。2番手は兵庫県大会を2時間3分31秒で駆け抜けた西脇工だ。</p><p>その後は関東大会1位の埼玉栄が2時間3分36秒、2位の八千代松陰（千葉）が2時間3分41秒で続き、宮城県大会で2時間3分54秒をマークした仙台育英を加えた5校が2時間3分台。2時間4分台は佐久長聖（長野）、城西（東京）、熊本工（熊本）の３校だ。</p><p>5000ｍの平均タイムでは、佐久長聖が14分02秒でトップ。2番手は倉敷の14分03秒、3番手は仙台育英の14分07秒で、以下は洛南（京都）の14分08秒、学法石川（福島）の14分09秒、西脇工の14分10秒、埼玉栄の14分11秒と続き、八千代松陰、東農大二（群馬）、伊賀白鳳（三重）、滋賀学園（滋賀）で10番目だ。</p><p>前回の平均タイムは仙台育英、学法石川、洛南、世羅、佐久長聖、鳥栖工（佐賀）、倉敷、智辯カレッジ（奈良）の順。実際は世羅が18年ぶりとなる全中継所トップ通過で２連覇した。以下、洛南、仙台育英、大分東明（大分）、佐久長聖、倉敷、西脇工、学法石川の順で入賞している。</p><p>次のページ　<span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89446/2" target="_blank" rel="noopener">予選会トップ20</a></strong></span></p><h2><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>佐久長聖が吉岡抜きも勝負強さ見せるＶ 女子は4区で逆転した長野東が制す／北信越高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/86009</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 07:00:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[北信越]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=86009</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:38:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:38:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/97419190f76fb4872c11106d39ddfeae.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>北信越高校駅伝は11月20日、石川県小松市のこまつドーム付設駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は佐久長聖（長野）が2時間6分14秒で制覇。女子（5区間21.0975km）では長野東が1時間10分47秒で優勝を飾った。</p>
<p>男子の佐久長聖は1区を務めた山口竣平（2年）が首位発進。3区（8.1075km）で22分58秒をマークした遊学館（石川）のジョンソン・モゲニ（3年）に逆転を許し、1分23秒差をつけられたが、4区の小名祐志（1年）、5区の遠藤大成（2年）が追い上げ、40秒差まで詰めた。続く6区（5.0km）の永原颯磨（2年）が14分12秒で走破して、首位に再浮上。7区の松尾悠登（3年）もトップも守ってフィニッシュした。1週間前に5000ｍで高校新記録（13分22秒99）を打ち立てた吉岡大翔（3年）抜きで、代わって1年生3人が入るオーダーだったが、区間賞は4つ（1区、4区、5区、6区）と勝負強さを見せた。</p>
<p>途中まで先頭をひた走った遊学館が2時間7分12秒で2位。3位は敦賀気比（福井）が2時間9分03秒で続いた。</p>
<p>女子の長野東は1区の窪田舞（1年）が首位で通過。2区で鯖江（福井）に逆転されて33秒差の2位に下がったが、3区の臼田麻花（3年）が1秒詰めると、4区の佐藤悠花（3年）が一気に逆転した。5区も赤羽真衣佳（3年）もリードを広げて、フィニッシュ。終わってみれば、2区以外の4区間で区間賞を獲得した。</p>
<p>2位は2区の酒井心希（3年）の区間賞で先頭に立った鯖江が1時間11分20秒で入り、3位は1時間13分06秒で十日町（新潟）だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北信越高校駅伝は11月20日、石川県小松市のこまつドーム付設駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は佐久長聖（長野）が2時間6分14秒で制覇。女子（5区間21.0975km）では長野東が1時間10分47秒で優勝を飾った。</p><p>男子の佐久長聖は1区を務めた山口竣平（2年）が首位発進。3区（8.1075km）で22分58秒をマークした遊学館（石川）のジョンソン・モゲニ（3年）に逆転を許し、1分23秒差をつけられたが、4区の小名祐志（1年）、5区の遠藤大成（2年）が追い上げ、40秒差まで詰めた。続く6区（5.0km）の永原颯磨（2年）が14分12秒で走破して、首位に再浮上。7区の松尾悠登（3年）もトップも守ってフィニッシュした。1週間前に5000ｍで高校新記録（13分22秒99）を打ち立てた吉岡大翔（3年）抜きで、代わって1年生3人が入るオーダーだったが、区間賞は4つ（1区、4区、5区、6区）と勝負強さを見せた。</p><p>途中まで先頭をひた走った遊学館が2時間7分12秒で2位。3位は敦賀気比（福井）が2時間9分03秒で続いた。</p><p>女子の長野東は1区の窪田舞（1年）が首位で通過。2区で鯖江（福井）に逆転されて33秒差の2位に下がったが、3区の臼田麻花（3年）が1秒詰めると、4区の佐藤悠花（3年）が一気に逆転した。5区も赤羽真衣佳（3年）もリードを広げて、フィニッシュ。終わってみれば、2区以外の4区間で区間賞を獲得した。</p><p>2位は2区の酒井心希（3年）の区間賞で先頭に立った鯖江が1時間11分20秒で入り、3位は1時間13分06秒で十日町（新潟）だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖が1区吉岡大翔から3連続区間新で25連覇 女子は長野東1時間9分14秒でV16／長野県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84457</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 07:01:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:42:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:42:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225.jpg?x10373" alt="" width="800" height="550" class="alignnone size-full wp-image-84445" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225-768x528.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
長野県高校駅伝は10月30日、大町市運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は佐久長聖が2時間4分10秒で25連覇を果たし、女子（5区間21.0975km）は長野東が1時間9分14秒で16連覇を達成。男女ともに優勝校が区間賞を独占するとともに、いずれも大会歴代2位となる好パフォーマンスを演じた。</p>
<p>佐久長聖は1区（10km）を務めたエースの吉岡大翔（3年）が序盤から果敢に攻めた。Ｕ20世界選手権5000ｍ7位入賞の走力を発揮し、前半は下り基調、後半は上り基調の難コースで28分43秒をマーク。先輩の中谷雄飛（現・ＳＧホールディングス）が持つ区間記録を5年ぶりに20秒更新した。</p>
<p>さらに、2区（3km）の松尾悠登（3年）が8分18秒、3区（8.1075km）の永原颯磨（2年）が23分40秒と立て続けに区間新。4区以降も独走し、今回も盤石のレースで完勝した。</p>
<p>吉岡は「中盤以降の上りがかなりきつかったんですが、何とか耐え抜いて28分台を出せたことは良かったです」と個人の走りを振り返る一方、チームの主将として、「今回は3区までが好タイムでしたが、都大路では7人全員がベストパフォーマンスを発揮できるようにしっかりと取り組んでいきたいです」と力を込めた。</p>
<p>長野東は、インターハイ1500ｍ8位の名和夏乃子（2年）が1区（6km）を務め、エースの村岡美玖（3年）が5区（5km）に回るオーダー。その名和が区間記録に15秒と迫る19分37秒で快走すると、3区（3km）の窪田舞（1年）が9分32秒、アンカーの村岡が16分21秒といずれも区間新をマークした。</p>
<p>昨年の全国大会1区で3位と好走した村岡は今季不調が続いていたが、「新鮮な気持ちでタイムやペースを意識せず、リラックスして楽しく走ることができました」と復活をアピール。3度目の都大路へ「今年も1区を走りたいです。確実に相手と差をつけ、チームを勢いづけたいです」と再び闘志をみなぎらせている。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225.jpg?x10373" alt="" width="800" height="550" class="alignnone size-full wp-image-84445" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/5a0084d4e12796f30858ef538f37f225-768x528.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />長野県高校駅伝は10月30日、大町市運動公園陸上競技場発着のコースで行われ、男子（7区間42.195km）は佐久長聖が2時間4分10秒で25連覇を果たし、女子（5区間21.0975km）は長野東が1時間9分14秒で16連覇を達成。男女ともに優勝校が区間賞を独占するとともに、いずれも大会歴代2位となる好パフォーマンスを演じた。</p><p>佐久長聖は1区（10km）を務めたエースの吉岡大翔（3年）が序盤から果敢に攻めた。Ｕ20世界選手権5000ｍ7位入賞の走力を発揮し、前半は下り基調、後半は上り基調の難コースで28分43秒をマーク。先輩の中谷雄飛（現・ＳＧホールディングス）が持つ区間記録を5年ぶりに20秒更新した。</p><p>さらに、2区（3km）の松尾悠登（3年）が8分18秒、3区（8.1075km）の永原颯磨（2年）が23分40秒と立て続けに区間新。4区以降も独走し、今回も盤石のレースで完勝した。</p><p>吉岡は「中盤以降の上りがかなりきつかったんですが、何とか耐え抜いて28分台を出せたことは良かったです」と個人の走りを振り返る一方、チームの主将として、「今回は3区までが好タイムでしたが、都大路では7人全員がベストパフォーマンスを発揮できるようにしっかりと取り組んでいきたいです」と力を込めた。</p><p>長野東は、インターハイ1500ｍ8位の名和夏乃子（2年）が1区（6km）を務め、エースの村岡美玖（3年）が5区（5km）に回るオーダー。その名和が区間記録に15秒と迫る19分37秒で快走すると、3区（3km）の窪田舞（1年）が9分32秒、アンカーの村岡が16分21秒といずれも区間新をマークした。</p><p>昨年の全国大会1区で3位と好走した村岡は今季不調が続いていたが、「新鮮な気持ちでタイムやペースを意識せず、リラックスして楽しく走ることができました」と復活をアピール。3度目の都大路へ「今年も1区を走りたいです。確実に相手と差をつけ、チームを勢いづけたいです」と再び闘志をみなぎらせている。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>奥球磨駅伝で佐久長聖高が2時間7分16秒で優勝 実業団、大学、高校が同時スタートの新設大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81942</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 16:50:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=81942</guid>
		<gnf:modified>Tue, 12 Sep 2023 16:15:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Sep 2023 16:15:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月25日、熊本県多良木町で第1回奥球磨駅伝が行われ、7区間42.195kmで争われた高校の部は佐久長聖（長野）が2時間7分16秒で優勝を飾った。また、同時スタートの大学・実業団の部は同じコースを4区間で行い、トヨタ自動車九州Ａが2時間7分32秒でトップだった。</p>
<p>高校の部は全国高校駅伝とほぼ同じ区間距離が設定され、佐久長聖は1区（10km）が29分35秒のトップでスタートすると、3区までトップをキープ。4区（7.9km）で九州学院（熊本）の吉田大和が区間2位の力走でトップを譲ったが、5区（3km）でＵ20世界選手権代表の吉岡大翔が8分04秒で逆転。吉岡は大学・実業団の部の先頭を走っていた今井正人（トヨタ自動車九州Ｂ）もかわして、全体のトップに浮上した。</p>
<p>佐久長聖はその後も首位をひた走り、2位の九州学院に36秒差をつけて初代王者に輝いた。3位には2時間8分56秒の東農大二（群馬）が入った。</p>
<p>大学・実業団の部で優勝したトヨタ自動車九州Ａはアンカーのアントニー・マイナの区間賞で逆転Ｖ。トヨタ自動車九州Ｂが2時間8分30秒で続き、学生トップの3位に青学大Ｂが2時間9分44秒でフィニッシュした。</p>
<p>奥球磨駅伝成績<br />
■大学・実業団の部<br />
42.195kｍ（10km-11.25km-10.9km-10.045km）<br />
1位　トヨタ自動車九州Ａ 2時間7分32秒<br />
2位　トヨタ自動車九州Ｂ　2時間8分30秒<br />
3位　青学大Ｂ　　　　　　2時間9分44秒<br />
■高校の部<br />
42.195kｍ（10km-3km-8.25km-7.9km-3km-5km-5.045km）<br />
1位　佐久長聖（長野）　　2時間7分16秒<br />
2位　九州学院（熊本）　　2時間7分52秒<br />
3位　東農大二（群馬）　　2時間8分56秒<br />
4位　大牟田（福岡）　　　2時間9分00秒<br />
5位　西京（山口）　　　　2時間10分03秒<br />
6位　開新（熊本）　　　　2時間10分05秒<br />
7位　熊本工（熊本）　　　2時間10分05秒<br />
8位　出水中央（鹿児島）　2時間10分09秒</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月25日、熊本県多良木町で第1回奥球磨駅伝が行われ、7区間42.195kmで争われた高校の部は佐久長聖（長野）が2時間7分16秒で優勝を飾った。また、同時スタートの大学・実業団の部は同じコースを4区間で行い、トヨタ自動車九州Ａが2時間7分32秒でトップだった。</p><p>高校の部は全国高校駅伝とほぼ同じ区間距離が設定され、佐久長聖は1区（10km）が29分35秒のトップでスタートすると、3区までトップをキープ。4区（7.9km）で九州学院（熊本）の吉田大和が区間2位の力走でトップを譲ったが、5区（3km）でＵ20世界選手権代表の吉岡大翔が8分04秒で逆転。吉岡は大学・実業団の部の先頭を走っていた今井正人（トヨタ自動車九州Ｂ）もかわして、全体のトップに浮上した。</p><p>佐久長聖はその後も首位をひた走り、2位の九州学院に36秒差をつけて初代王者に輝いた。3位には2時間8分56秒の東農大二（群馬）が入った。</p><p>大学・実業団の部で優勝したトヨタ自動車九州Ａはアンカーのアントニー・マイナの区間賞で逆転Ｖ。トヨタ自動車九州Ｂが2時間8分30秒で続き、学生トップの3位に青学大Ｂが2時間9分44秒でフィニッシュした。</p><p>奥球磨駅伝成績<br />■大学・実業団の部<br />42.195kｍ（10km-11.25km-10.9km-10.045km）<br />1位　トヨタ自動車九州Ａ 2時間7分32秒<br />2位　トヨタ自動車九州Ｂ　2時間8分30秒<br />3位　青学大Ｂ　　　　　　2時間9分44秒<br />■高校の部<br />42.195kｍ（10km-3km-8.25km-7.9km-3km-5km-5.045km）<br />1位　佐久長聖（長野）　　2時間7分16秒<br />2位　九州学院（熊本）　　2時間7分52秒<br />3位　東農大二（群馬）　　2時間8分56秒<br />4位　大牟田（福岡）　　　2時間9分00秒<br />5位　西京（山口）　　　　2時間10分03秒<br />6位　開新（熊本）　　　　2時間10分05秒<br />7位　熊本工（熊本）　　　2時間10分05秒<br />8位　出水中央（鹿児島）　2時間10分09秒</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>春の高校伊那駅伝 男子は佐久長聖が大会新記録で優勝、女子は神村学園が独走V</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 18:37:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[春の高校伊那駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Mar 2022 18:38:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Mar 2022 18:38:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>春の高校伊那駅伝2022が3月20日、伊那市陸上競技場発着で行われ、男子は佐久長聖（長野）が2時間6分43秒の大会新記録で優勝した。2位は学法石川（福島）、3位に前回優勝の洛南（京都）が入った。<br />
　<br />
佐久長聖は1区で5位スタートするも、2区の長屋匡起（2年）が区間新（区間2位）の走りで首位に躍り出る。3区・永原颯磨（1年）が区間賞で続くと、4区のエース吉岡大翔（2年）が長嶋幸宝（西脇工2兵庫）との区間賞争いを制し、5区の松尾悠登（2年）まで連続区間賞で後続を引き離した。そのまま独走となり、2位の学法石川に3分20秒差をつけ優勝のテープを切った。佐久長聖は年末の全国高校駅で5位だった。</p>
<p>女子は1時間10分13秒で神村学園(鹿児島)が独走で優勝。2位に長野東（長野）、3位に立命館宇治（京都）が続いた。神村学園は1区・田島愛梨（2年）が2位に20秒をつけて首位でタスキリレーすると、3区・K.カロライン（1年）が区間新記録。1、3、4、5区で区間賞を獲得する圧巻のタスキリレーだった。神村学園は全国高校駅3位に入っている。</p>
<p>春の高校伊那駅伝は1、2年生の新チームでの勝負する年度末の風物詩で、新年度の戦力をうらなう重要な一戦。男子は6区間42.195km（7.98km-7.52km-7.2km-9.1km-5.1km-5.295km）、女子は5区間21.0975km（5.9km-2.6km-4.3km-4.7km-3.5975km）をつなぐ駅伝で、今年は男子122校、女子62校がエントリーした。</p>
<p>■春の高校伊那駅伝上位成績<br />
・男子<br />
1位　佐久長聖（長野）　2.06.43大会新<br />
2位　学法石川（福島）　2.10.04<br />
3位　洛南（京都）　2.10.14<br />
4位　西脇工（兵庫）　2.10.47<br />
5位　埼玉栄（埼玉）　2.11.17<br />
6位　倉敷（岡山）　2.11.21<br />
7位　九州学院（熊本）　2.11.29<br />
8位　國學院久我山（東京）　2.11.45<br />
・女子<br />
1位　神村学園（鹿児島）　1.10.13<br />
2位　長野東（長野）　1.12.01<br />
3位　立命館宇治（京都）　1.12.31<br />
4位　薫英女学院（大阪）　1.13.31<br />
5位　学法石川（福島）　1.13.34<br />
6位　豊川（愛知）　1.14.45<br />
7位　旭川龍谷（北海道）　1.15.56<br />
8位　鯖江（福井）　1.16.34</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>春の高校伊那駅伝2022が3月20日、伊那市陸上競技場発着で行われ、男子は佐久長聖（長野）が2時間6分43秒の大会新記録で優勝した。2位は学法石川（福島）、3位に前回優勝の洛南（京都）が入った。<br />　<br />佐久長聖は1区で5位スタートするも、2区の長屋匡起（2年）が区間新（区間2位）の走りで首位に躍り出る。3区・永原颯磨（1年）が区間賞で続くと、4区のエース吉岡大翔（2年）が長嶋幸宝（西脇工2兵庫）との区間賞争いを制し、5区の松尾悠登（2年）まで連続区間賞で後続を引き離した。そのまま独走となり、2位の学法石川に3分20秒差をつけ優勝のテープを切った。佐久長聖は年末の全国高校駅で5位だった。</p><p>女子は1時間10分13秒で神村学園(鹿児島)が独走で優勝。2位に長野東（長野）、3位に立命館宇治（京都）が続いた。神村学園は1区・田島愛梨（2年）が2位に20秒をつけて首位でタスキリレーすると、3区・K.カロライン（1年）が区間新記録。1、3、4、5区で区間賞を獲得する圧巻のタスキリレーだった。神村学園は全国高校駅3位に入っている。</p><p>春の高校伊那駅伝は1、2年生の新チームでの勝負する年度末の風物詩で、新年度の戦力をうらなう重要な一戦。男子は6区間42.195km（7.98km-7.52km-7.2km-9.1km-5.1km-5.295km）、女子は5区間21.0975km（5.9km-2.6km-4.3km-4.7km-3.5975km）をつなぐ駅伝で、今年は男子122校、女子62校がエントリーした。</p><p>■春の高校伊那駅伝上位成績<br />・男子<br />1位　佐久長聖（長野）　2.06.43大会新<br />2位　学法石川（福島）　2.10.04<br />3位　洛南（京都）　2.10.14<br />4位　西脇工（兵庫）　2.10.47<br />5位　埼玉栄（埼玉）　2.11.17<br />6位　倉敷（岡山）　2.11.21<br />7位　九州学院（熊本）　2.11.29<br />8位　國學院久我山（東京）　2.11.45<br />・女子<br />1位　神村学園（鹿児島）　1.10.13<br />2位　長野東（長野）　1.12.01<br />3位　立命館宇治（京都）　1.12.31<br />4位　薫英女学院（大阪）　1.13.31<br />5位　学法石川（福島）　1.13.34<br />6位　豊川（愛知）　1.14.45<br />7位　旭川龍谷（北海道）　1.15.56<br />8位　鯖江（福井）　1.16.34</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>佐久長聖が23度目のＶ 女子は２区で抜け出した長野東が制す／北信越高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/50769</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 07:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Nov 2021 18:31:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Nov 2021 18:31:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北信越高校駅伝は11月21日、福井県鯖江市の鯖江東公園競技場を発着点とするコースで行われ、男子は佐久長聖（長野）が２時間６分07秒でコロナ禍で中止となった昨年を挟んで23連覇を達成した。女子では長野東が１時間11分02秒で優勝を飾った。</p>
<p>佐久長聖は１区で８位、２区で７位と出遅れたが、３区（8.1075km）で5000ｍ13分38秒96の記録を持つ吉岡大翔が素晴らしい走りを披露。前を走るランナーを次々とかわしていき、区間トップの23分31秒で走りきると一気に首位へ浮上した。２年生エースの力走で流れを引き戻した佐久長聖は４区の長屋匡起、５区の土赤本気も区間賞で後続との差を広げ、そのまま逃げ切った。敦賀気比（福井）が１分23秒差で２位となり、以下高岡向陵（富山）、富山商（富山）と続いた。</p>
<p>長野東は１区で１年生の牧内大華がトップと９秒差の４位でスタートすると、２区の佐藤悠花が区間賞ですかさず先頭に浮上。３区の赤羽真衣佳、４区の橋村英里もリードを広げ、北信越大会での連勝を13に伸ばした。１区の山口曇音衣の区間賞で流れに乗った鯖江（福井）が１時間11分32秒で２位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖が圧巻の24連覇で全国へ好発進 女子は長野東がV15達成／長野県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:45:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:45:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-47603" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/13994bcdc4ae34b865c13492c4c5730e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="588" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/13994bcdc4ae34b865c13492c4c5730e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/13994bcdc4ae34b865c13492c4c5730e-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/13994bcdc4ae34b865c13492c4c5730e-768x564.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇長野県高校駅伝（10月31日／大町市運動公園陸上競技場発着）</p>
<p>大町市運動公園陸上競技場発着のコースで行われた長野県高校駅伝。男子（7区間42.195km）は佐久長聖が2時間6分54秒で24連覇を達成し、女子（5区間21.0975km）は長野東が大会歴代2位となる1時間9分17秒をマークして15連覇を果たし、ともに全国高校駅伝の出場権を獲得した。</p>
<p>佐久長聖は5000mで高校歴代4位、高2歴代最高記録（13分38秒96）を持つ2年生エースの吉岡大翔が10月上旬に痛めた左臀部の違和感が残り、大事をとって欠場。1区には昨年の都大路で7区を走った長屋匡起（2年）が出走した。序盤は2～3位につけ、8km手前でスパート。設定タイムより10秒速い29分50秒の首位で走破すると、2区の木村歩峻主将（3年）以降も盤石の走りで完勝した。</p>
<p>「1区と言われたのは直前ですが、覚悟はしていました。後半勝負に懸けるプラン通りになったので、役割を果たすことができました」という長屋は、安堵の表情を浮かべる。チームの都大路での目標は昨年、洛南（京都）が樹立した高校最高記録（2時間2分07秒）を更新して3位以内に入ること。それまで12年、同記録を保持していただけに、木村主将は「チームとしての強さを身につけて何としても（高校最高記録を）奪還したいです」と熱く語った。</p>
<p>長野東は2年生エースの村岡美玖が1区で序盤から独走し、偉大な先輩である和田有菜（現・名城大）が持つ区間記録を5年ぶりに15秒も更新する19分22秒を叩き出した。「区間新を出せたことはとてもうれしいです。独走を想定し、自分のリズムを刻むことを意識し、前半下りから後半上りへの切り替えがしっかりできたことは良かったです」と村岡。2区の名和夏乃子（1年）以降もその勢いを加速させた長野東は全区で区間賞を獲得した。チームの全国の照準は3年ぶりの入賞。村岡は「決して気を緩めず、できることをしっかりとこなしていきたいです」と冷静に先を見据えていた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>名門の2年生エース吉岡大翔1500ｍ＆5000ｍで佐久長聖レジェンド2人の大会記録を上回る力走／ＩＨ北信越大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36448</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 07:00:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<category><![CDATA[北信越]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 19:36:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 19:36:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/50e9f8b8a8eaf705f7c87c4ecaafc829-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-36450" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/50e9f8b8a8eaf705f7c87c4ecaafc829-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/50e9f8b8a8eaf705f7c87c4ecaafc829-1-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/50e9f8b8a8eaf705f7c87c4ecaafc829-1-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇インターハイ北信越大会（６月17日～20日／福井県福井市）</p>
<p>福井インターハイへの出場権を懸けた地区予選となる北信越大会は6月17日から20日の4日間の日程で行われた。舞台は今夏インターハイの開催地である福井県福井市の福井県営陸上競技場（9.98スタジアム）。</p>
<p>インターハイと同じ舞台で名門・佐久長聖（長野）の吉岡大翔（2年）が男子1500ｍ、5000ｍの2種目で大会記録を更新し、その実力をアピールした。</p>
<p>スピード強化の一環もありエントリーした大会2日目の男子1500ｍは「持ちタイムが1位でしたので、自分が引っ張らなければならないと思いました」と長野県大会とは異なったレース展開をイメージしていた。その言葉通り、序盤から積極的に攻め、先頭集団で400ｍを62秒で刻むと、すぐさま、先頭に出て後続を引っ張り、800ｍを2分02秒とこの1周を60秒というハイペースで突き進む。その後、1200ｍを３分04秒で刻むと、渾身のスパートをかけて３分49秒42でＶフィニッシュを決めた。　</p>
<p>長野県大会でマークした自己ベストをジャスト1秒更新するとともに、佐久長聖の偉大な先輩であり、高校記録（3分38秒49）保持者の佐藤清治が持つ大会記録を22年ぶりに0秒48更新。「スタートでやや出遅れましたが、最後まで引っ張り切れたことは自信になりました」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>吉岡にとってインターハイのシミュレーションととらえた“本職”の男子5000ｍ。この日は大雨が降り続いたが、スタート直前に弱い雨に変わり、ほぼ無風で涼しさを感じる好条件に。スタートから先頭に出た13分40秒27の自己ベストを持つケニア人留学生のジョンソン・モゲニ（遊学館2石川）に食らいついて先頭集団に入り、1000ｍを２分45秒で刻む。その直後に吉岡が先頭に立つと、1800ｍ付近で再びモゲニが先頭に。2000ｍを5分30秒。2600ｍ付近で吉岡がトップになって3000ｍを８分20秒で通過する。その後も一進一退を繰り返し、決着がついたのはラスト250ｍ。吉岡はモゲニの猛スパートについていけず、モゲニから4秒以上遅れた13分54秒32の２位でフィニッシュ。その直後、吉岡はトラックに跪いて悔しさを爆発させた。</p>
<p>それでも、モゲニ（13分50秒17）とともに、偉大な高校の先輩である上野裕一郎が持つ大会記録（14分02秒01）を18年ぶりに更新。「（モゲニに）脱帽です。何倍もうわてでした。でも、（1500ｍとともに）2人の先輩レジェンドが打ち立てた大会記録を更新できたことはとてもうれしいです」と吉岡。1500ｍの予選、決勝と合わせて3レース目で出した13分台は価値が高い。インターハイでは留学生はもちろん、洛南（京都）の佐藤圭汰らとの争いが楽しみになる北信越大会での走りだった。</p>
<p>そのほか、女子やり投は倉田紗優加（伊那北2長野）が県大会に続いて北信越高校新、大会新となる51ｍ42を放って優勝。2位の前川愛里（敦賀3福井）も大会新となる49ｍ20をマークした。男子4×100ｍリレーは金沢（石川）が40秒64の大会新で頂点を飾り、同4×400mリレーは佐久長聖（長野）と新潟明訓（新潟）が激闘の末、佐久長聖が3分13秒34で制し、ともに大会新だった。佐久長聖は女子マイルもＶ。昨年の全国高校大会を制した女子三段跳の大塚葉月（星稜3石川）は12ｍ28（+1.4）で走幅跳（5ｍ81／+1.4）との2冠達成。同じく、同大会を制した女子5000ｍ競歩の山岸芽生（十日町3新潟）は今季ベストとなる23分11秒23で完勝した。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／永田真樹</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>都大路クローズアップ／洛南に新たな勲章 12年ぶりに「伝説の記録」を塗り替える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/21083</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 18:18:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:06:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:06:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21086" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
　12月20日に行われた男子第71回全国高校駅伝で３位となり、22年ぶりのトップ３入りを果たした洛南（京都）。２時間２分07秒は、2008年に村澤明伸（現・日清食品グループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）らを擁して２時間２分18秒で優勝した佐久長聖（長野）が保持していた日本高校最高記録（留学生を入れない記録）を12年ぶりに更新する好記録だった。</p>
<h2>過去２年の悔しさをバネに</h2>
<p>　これまで多くのチームがこの「高校記録」に挑戦し、幾度となく高い壁に跳ね返されてきた。留学生の影響力が多くなった近年の高校駅伝において、2009年以降に日本人だけで優勝したのは2010年の鹿児島実（鹿児島）2013年の山梨学院大附（山梨）、2017年の佐久長聖の３校。</p>
<p>　鹿児島実は双子の市田孝、宏兄弟（ともに現・旭化成）を筆頭に力のある選手がそろっており、山梨学院大附も上田健太（現・日立物流）や市谷龍太郎（現・YKK）ら中学時代に全国クラスの実績を残した選手が集結していた。佐久長聖は１区の中谷雄飛（現・早大）など４区間で区間賞を獲得。選手層の厚さを見せつけていた。</p>
<p>　しかし、いずれも2008年の佐久長聖の記録を超えることはできなかった。5000mで13分台を出す高校生が増え、シューズの性能が進化した近年でもそう簡単に更新できるタイムではないことの証でもある。それだけに今回の洛南が成し遂げた快挙は非常に価値のあるものだと言える。</p>
<p>　洛南はインターハイで８度の総合優勝を誇る陸上競技の名門校として知られている。近年では100ｍで日本人初の９秒台を記録した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）や走幅跳の高校記録保持者である藤原孝輝（３年）ら名だたる選手を輩出してきた。</p>
<p>　長距離も全国クラスの強豪で、都大路出場は今回が26回目。マラソン元日本記録保持者の高岡寿成（現・カネボウ監督）が３年生だった1988年に２位となったのがこれまでの最高順位だ。</p>
<p>　過去２年は3000ｍ障害の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（現・順大）がエースとして君臨しており、上位候補に挙げられていた。しかし、主要区間での苦戦が響き、前々回は９位、前回は11位と惜しいところで入賞を逃している。</p>
<p>　今大会のチーム目標は４年ぶりの入賞と２時間３分切り。それだけに「３位や国内最高は意識していなかったので、出来すぎですね」と奥村隆太郎監督も驚く好結果だった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21087" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">1区区間3位の若林（右）</span></p>
<h2>選手層とチームワークで快挙</h2>
<p>　躍進の要因となったのは選手層の厚さ。今回出走した７人は全て5000ｍで14分20秒を切っており、１区の若林宏樹（３年）と３区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（２年）は13分台の記録を持っている。</p>
<p>　さらに９人いる３年生は10月に全員15分切りを達成。14分18秒31が自己記録で、今回は４区を任された服部壮馬（３年）ですら、「競争が激しくて、メンバー入りできるか不安もあった」と話すほど、チーム内の競争は活性化されていた。</p>
<p>　レース運びも完璧だった。１区の若林が区間３位の好スタートを切ると、全ての中継所を３位以内で通過する安定したレースを披露。最終区では倉敷の猛追に遭ったが、溜池一太（２年）が踏ん張り、３位を死守した。</p>
<p>　過去２年は悔しい思いをしていただけに今回の喜びは格別だ。服部は「３年間、苦労したことが多かったので、最後にみんなで笑って終われてうれしいです」と、うれし涙を浮かべていた。</p>
<p>　コロナ禍で全体練習ができない時期があり、大会の中止も相次いだ。先が見えず、モチベーションを保つことが難しい中でも、「選手たちは気持ちを切らさなかった」と奥村監督は言う。</p>
<p>「自粛期間中も生徒たちが自主的にトレーニングに励んでくれ、オンライン上で連絡を取り合い、記録を共有して、モチベーションを下げないように工夫してくれていました。どうしても一人になると、なかなかモチベーションが上がらないものですが、３年生中心にチーム作りをしてくれていたのは立派だなと思いながら見ていました」</p>
<p>　競争が激しい中でも部員間の仲は良く、２区を走った小牧波亜斗（３年）は「この３年間でチームワークは一番良かった」と胸を張る。部員一丸となって、メダルと日本高校最高記録を掴んだ洛南。地元の名門が都大路に新たな歴史を刻んだ瞬間だった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21088" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>●洛南高のオーダー<br />
若林　宏樹（３）<br />
（３）29.06<br />
小牧波亜斗（３）<br />
（11）8.15<br />
佐藤　圭汰（２）<br />
（５）23.40<br />
服部　壮馬（３）<br />
（４）23.17<br />
内藤　一輝（３）<br />
（１）8.41<br />
佐野　拓実（３）<br />
（９）14.44<br />
溜池　一太（２）<br />
（４）14.24<br />
順位変動<br />
３→３→２→３→２→３→３</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21086" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-20__64A1266-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />　12月20日に行われた男子第71回全国高校駅伝で３位となり、22年ぶりのトップ３入りを果たした洛南（京都）。２時間２分07秒は、2008年に村澤明伸（現・日清食品グループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・Nike）らを擁して２時間２分18秒で優勝した佐久長聖（長野）が保持していた日本高校最高記録（留学生を入れない記録）を12年ぶりに更新する好記録だった。</p><h2>過去２年の悔しさをバネに</h2><p>　これまで多くのチームがこの「高校記録」に挑戦し、幾度となく高い壁に跳ね返されてきた。留学生の影響力が多くなった近年の高校駅伝において、2009年以降に日本人だけで優勝したのは2010年の鹿児島実（鹿児島）2013年の山梨学院大附（山梨）、2017年の佐久長聖の３校。</p><p>　鹿児島実は双子の市田孝、宏兄弟（ともに現・旭化成）を筆頭に力のある選手がそろっており、山梨学院大附も上田健太（現・日立物流）や市谷龍太郎（現・YKK）ら中学時代に全国クラスの実績を残した選手が集結していた。佐久長聖は１区の中谷雄飛（現・早大）など４区間で区間賞を獲得。選手層の厚さを見せつけていた。</p><p>　しかし、いずれも2008年の佐久長聖の記録を超えることはできなかった。5000mで13分台を出す高校生が増え、シューズの性能が進化した近年でもそう簡単に更新できるタイムではないことの証でもある。それだけに今回の洛南が成し遂げた快挙は非常に価値のあるものだと言える。</p><p>　洛南はインターハイで８度の総合優勝を誇る陸上競技の名門校として知られている。近年では100ｍで日本人初の９秒台を記録した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）や走幅跳の高校記録保持者である藤原孝輝（３年）ら名だたる選手を輩出してきた。</p><p>　長距離も全国クラスの強豪で、都大路出場は今回が26回目。マラソン元日本記録保持者の高岡寿成（現・カネボウ監督）が３年生だった1988年に２位となったのがこれまでの最高順位だ。</p><p>　過去２年は3000ｍ障害の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（現・順大）がエースとして君臨しており、上位候補に挙げられていた。しかし、主要区間での苦戦が響き、前々回は９位、前回は11位と惜しいところで入賞を逃している。</p><p>　今大会のチーム目標は４年ぶりの入賞と２時間３分切り。それだけに「３位や国内最高は意識していなかったので、出来すぎですね」と奥村隆太郎監督も驚く好結果だった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21087" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/HIG_8020-1-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">1区区間3位の若林（右）</span></p><h2>選手層とチームワークで快挙</h2><p>　躍進の要因となったのは選手層の厚さ。今回出走した７人は全て5000ｍで14分20秒を切っており、１区の若林宏樹（３年）と３区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（２年）は13分台の記録を持っている。</p><p>　さらに９人いる３年生は10月に全員15分切りを達成。14分18秒31が自己記録で、今回は４区を任された服部壮馬（３年）ですら、「競争が激しくて、メンバー入りできるか不安もあった」と話すほど、チーム内の競争は活性化されていた。</p><p>　レース運びも完璧だった。１区の若林が区間３位の好スタートを切ると、全ての中継所を３位以内で通過する安定したレースを披露。最終区では倉敷の猛追に遭ったが、溜池一太（２年）が踏ん張り、３位を死守した。</p><p>　過去２年は悔しい思いをしていただけに今回の喜びは格別だ。服部は「３年間、苦労したことが多かったので、最後にみんなで笑って終われてうれしいです」と、うれし涙を浮かべていた。</p><p>　コロナ禍で全体練習ができない時期があり、大会の中止も相次いだ。先が見えず、モチベーションを保つことが難しい中でも、「選手たちは気持ちを切らさなかった」と奥村監督は言う。</p><p>「自粛期間中も生徒たちが自主的にトレーニングに励んでくれ、オンライン上で連絡を取り合い、記録を共有して、モチベーションを下げないように工夫してくれていました。どうしても一人になると、なかなかモチベーションが上がらないものですが、３年生中心にチーム作りをしてくれていたのは立派だなと思いながら見ていました」</p><p>　競争が激しい中でも部員間の仲は良く、２区を走った小牧波亜斗（３年）は「この３年間でチームワークは一番良かった」と胸を張る。部員一丸となって、メダルと日本高校最高記録を掴んだ洛南。地元の名門が都大路に新たな歴史を刻んだ瞬間だった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21088" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN4_3168-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p><p>●洛南高のオーダー<br />若林　宏樹（３）<br />（３）29.06<br />小牧波亜斗（３）<br />（11）8.15<br />佐藤　圭汰（２）<br />（５）23.40<br />服部　壮馬（３）<br />（４）23.17<br />内藤　一輝（３）<br />（１）8.41<br />佐野　拓実（３）<br />（９）14.44<br />溜池　一太（２）<br />（４）14.24<br />順位変動<br />３→３→２→３→２→３→３</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【駅伝】箱根駅伝エントリー選手発表！最多出身高は日本記録保持者も輩出したあのチーム！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 21:41:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[学法石川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=18956</guid>
		<gnf:modified>Sun, 04 Jan 2026 11:40:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jan 2026 11:40:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201210gakuseki.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第97回箱根駅伝のチームエントリーが12月10日に行われ、1チーム16人、21チーム計336人が選手登録された。<br />
エントリー選手の出身高別で集計すると、11人がエントリーした学法石川（福島）が大会史上初めて最多となった。前回は9人で2位だった学法石川は2018年の全国高校駅伝で3位入賞のメンバーが4人登録されたほか、全国高校駅伝に出場経験のない選手もエントリーするなど、チーム力の高さを示した。<br />
12月4日に行われた日本選手権では同校OBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大→旭化成）が10000mで27分18秒75の日本新記録で優勝し、東京五輪代表に内定しており、後輩たちもその活躍に続きたいところだ。</p>
<p>2位は9人の佐久長聖（長野）。2017年に全国高校駅伝に優勝したメンバーのうち区間賞を獲得している中谷雄飛（早大）、本間敬大（東海大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（駒大）がいずれも違う大学で名を連ねている。</p>
<p>3位は東農大二（群馬）、八千代松陰（千葉）、浜松日体（静岡）が7人で並び、6人がエントリーした埼玉栄（埼玉）、洛南（京都）、西脇工（兵庫）、倉敷（岡山）が続いた。</p>
<p>出身高の都道府県別では千葉が29人で4年連続トップ。23人の静岡が2年連続の2位。前回の13人から6人増の群馬が3位となり、以下兵庫、東京、宮城と続いた。</p>
<p>●出身高別エントリー選手<br />
■11人　学法石川（福島）<br />
エントリー選手（校名の後ろの数字は学年）<br />
芳賀宏太郎（東京国際大3）、半澤黎斗（早大3）、久納碧（法大3）、横田俊吾（青学大2）、宗像聖（東京国際大2）、櫛田佳希（明大2）、小指卓也（早大2）、中澤雄大（中大2）、関根大地（拓大2）、松山和希（東洋大1）、高槻芳照（学生連合／東農大1）</p>
<p>■9人<br />
佐久長聖（長野）<br />
■7人<br />
東農大二（群馬）、八千代松陰（千葉）、浜松日体（静岡）<br />
■6人<br />
埼玉栄（埼玉）、洛南（京都）、西脇工（兵庫））、倉敷（岡山<br />
■5人<br />
前橋育英（群馬）、市船橋（千葉）、専大松戸（千葉）、九州学院（熊本）、須磨学園（兵庫）<br />
■4人<br />
仙台育英（宮城）、東北（宮城）、東京実（東京）、島田（静岡）、伊賀白鳳（三重）、松山商（愛媛）、大牟田（福岡）、鳥栖工（佐賀）、大分東明（大分）</p>
<p>●都道府県別エントリー選手<br />
29人　　千葉<br />
23人　　静岡<br />
19人　　群馬<br />
15人　　兵庫<br />
14人　　東京<br />
13人　　宮城<br />
12人　　福島、埼玉、神奈川、長野<br />
11人　　愛知<br />
9人　　福岡、熊本、鹿児島<br />
8人　　大阪、岡山、佐賀<br />
7人　　茨城、栃木、三重、大分</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第97回箱根駅伝のチームエントリーが12月10日に行われ、1チーム16人、21チーム計336人が選手登録された。<br />エントリー選手の出身高別で集計すると、11人がエントリーした学法石川（福島）が大会史上初めて最多となった。前回は9人で2位だった学法石川は2018年の全国高校駅伝で3位入賞のメンバーが4人登録されたほか、全国高校駅伝に出場経験のない選手もエントリーするなど、チーム力の高さを示した。<br />12月4日に行われた日本選手権では同校OBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大→旭化成）が10000mで27分18秒75の日本新記録で優勝し、東京五輪代表に内定しており、後輩たちもその活躍に続きたいところだ。</p><p>2位は9人の佐久長聖（長野）。2017年に全国高校駅伝に優勝したメンバーのうち区間賞を獲得している中谷雄飛（早大）、本間敬大（東海大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（駒大）がいずれも違う大学で名を連ねている。</p><p>3位は東農大二（群馬）、八千代松陰（千葉）、浜松日体（静岡）が7人で並び、6人がエントリーした埼玉栄（埼玉）、洛南（京都）、西脇工（兵庫）、倉敷（岡山）が続いた。</p><p>出身高の都道府県別では千葉が29人で4年連続トップ。23人の静岡が2年連続の2位。前回の13人から6人増の群馬が3位となり、以下兵庫、東京、宮城と続いた。</p><p>●出身高別エントリー選手<br />■11人　学法石川（福島）<br />エントリー選手（校名の後ろの数字は学年）<br />芳賀宏太郎（東京国際大3）、半澤黎斗（早大3）、久納碧（法大3）、横田俊吾（青学大2）、宗像聖（東京国際大2）、櫛田佳希（明大2）、小指卓也（早大2）、中澤雄大（中大2）、関根大地（拓大2）、松山和希（東洋大1）、高槻芳照（学生連合／東農大1）</p><p>■9人<br />佐久長聖（長野）<br />■7人<br />東農大二（群馬）、八千代松陰（千葉）、浜松日体（静岡）<br />■6人<br />埼玉栄（埼玉）、洛南（京都）、西脇工（兵庫））、倉敷（岡山<br />■5人<br />前橋育英（群馬）、市船橋（千葉）、専大松戸（千葉）、九州学院（熊本）、須磨学園（兵庫）<br />■4人<br />仙台育英（宮城）、東北（宮城）、東京実（東京）、島田（静岡）、伊賀白鳳（三重）、松山商（愛媛）、大牟田（福岡）、鳥栖工（佐賀）、大分東明（大分）</p><p>●都道府県別エントリー選手<br />29人　　千葉<br />23人　　静岡<br />19人　　群馬<br />15人　　兵庫<br />14人　　東京<br />13人　　宮城<br />12人　　福島、埼玉、神奈川、長野<br />11人　　愛知<br />9人　　福岡、熊本、鹿児島<br />8人　　大阪、岡山、佐賀<br />7人　　茨城、栃木、三重、大分</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【長距離】高校生5000ｍ13分台が史上最多22人！高速化の波が止まらない</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18861</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 18:58:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤大志]]></category>
		<category><![CDATA[世羅]]></category>
		<category><![CDATA[東農大二]]></category>
		<category><![CDATA[石田洸介]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:08:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:08:40 +0900</oa:lastPubDate>

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　日本選手権・長距離で日本記録が複数誕生するなど、長距離界の「高速化」が止まらない。それは高校生たちも例外ではない。</p>
<p>　高校男子5000ｍで「一流の証」と言われる13分台ランナーが、今シーズンはなんと22人にも上る（留学生を除く）。これは、これまで最も多かった2010年の12人を大きく超える史上最多。ちなみにその2010年は、村山謙太（宮城・明成高、現・旭化成）が13分49秒45でトップ、マラソン五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（三重・上野工高※伊賀白鳳高、現・富士通）が13分50秒38と続く。13分台がふたケタなのは10年12人、15年10人、16年10人、19年11人で、今季がいかに「異常事態」かがわかる。</p>
<p>　その世代を牽引するのが石田洸介（群馬・東農大二高３年）だ。石田は福岡・浅川中時代、1500ｍ（3分49秒72）、3000ｍ（8分17秒84）、5000ｍ（14分32秒44）の中学歴代最高記録をすべて塗り替えた同世代のスーパースター。昨年も２年生ながらランキングトップの13分51秒91をマークしていたが、今年はさらに飛躍を遂げ、７月に13分36秒89と佐藤秀和（仙台育英高）が持っていた13分39秒87の高校記録を16年ぶりに塗り替えた。それだけにはとどまらず、９月には13分34秒74にまで更新。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）主宰の「Sugar Elite short Camp」にも高校生として唯一参加するなど、競技力、実績、精神力、いずれも備えたトップランナーとして君臨している。</p>
<p>　石田には後れを取ったものの、長野・佐久長聖の伊藤大志（３年）も昨年までの高校記録を上回る13分36秒57をマーク。鶴川正也（熊本・九州学院高３年）が高校歴代６位の13分45秒28、鹿児島の両雄、徳丸寛太（鹿児島実高３年／13分48秒59）と野村昭夢（鹿児島城西高３年／13分48秒83）など、個性派ランナーがそろっている。また、下級生のうちから13分台ランナーが続出していることも特筆すべきことだ。これだけタイムが短縮すると「好記録」の定義や概念も上書きしなくてはならないところまできた。</p>
<p>　高速化の要因の一つはシューズ。これはシニアと同様に、厚底や高速スパイクを使用していることが影響している（※トラックでは12月以降、規定外の厚底シューズは使用不可）。ただ、現場では実際にレースだけでなくシューズの進化に伴って「普段の練習の質が上がった」という声も多い。これは全日本大学駅伝を制した駒大の大八木弘明監督もインタビューで同様に話していた。</p>
<p>　また、今季はコロナ禍によりレース数が激減。それによる良い・悪いの効果が実際にどれほどかは分析が必要だが、選手の負担軽減、いわゆる「バネ（脚）溜め」、そして自粛期間を経たことで「試合に出たい」「走りたい」という強い気持ちを持つなど、いくつか影響していると言えるだろう。</p>
<p>　そんな史上最速世代が今後、どんな進路を歩み成長していくのか。楽しみは尽きないが、まずはこのランナーたちが多く集まる「全国高校駅伝」（12月20日）に大きな注目が集まる。都大路は７区間42.195kmで実施。5000ｍの平均タイム（※エントリー候補選手7人をもとに本誌集計）では、佐久長聖高が14分00秒、広島・世羅高が14分01秒（※留学生1名）と、とてつもないレベルに到達した。高校最高記録は、留学生含めたものは2015年に世羅が出した２時間１分18秒、日本人のみでは大迫らを擁した2008年の佐久長聖による２時間２分18秒で、今年はこれら先輩たちを上回る勢いを見せる両校。激戦は必至だ。</p>
<p>■今季5000ｍ高校生13分台ランナー<br />
〔12.6時点〕★＝都大路出場校<br />
13.34.74 石田　洸介（東農大二３群馬） 9.27★<br />
13.36.57 伊藤　大志（佐久長聖３長野） 11.15★<br />
※13.36.89 　石田洸介 7.18<br />
13.45.28 鶴川　正也（九州学院３熊本） 11.29★<br />
13.48.59 徳丸　寛太（鹿児島実３鹿児島）10.11★<br />
13.48.83 野村　昭夢（鹿児島城西３鹿児島） 11.29<br />
13.48.89 山本　歩夢（自由ケ丘３福岡） 11.28<br />
13.49.81 山口　智規（学法石川２福島） 11.29★<br />
13.50.27 吉岡　大翔（佐久長聖１長野） 11.15★<br />
13.50.31 佐藤　榛紀（四日市工３三重） 11.29★<br />
※13.51.77 　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a> 11.15<br />
13.53.36 佐藤　圭汰（洛南２京都） 11.29★<br />
13.53.77 越　　陽汰（佐久長聖３長野） 9.27★<br />
13.54.88 尾崎　健斗（浜松商３静岡） 11.15★<br />
※13.55.59 　野村昭夢 11.14<br />
13.55.74 太田　蒼生（大牟田３福岡） 11.14★<br />
※13.56.31 　山本歩夢 10.17<br />
13.57.16 森下　翔太（世羅２広島） 10.17★<br />
13.57.88 塩出　翔太（世羅２広島） 10.17★<br />
13.58.00 白井　勇佑（仙台育英３宮城） 9.26★<br />
13.58.77 若林　宏樹（洛南３京都） 9.27★<br />
13.58.80 中原　優人（智辯カレッジ３奈良） 11.28★<br />
13.58.86 甲斐　涼介（宮崎日大３宮崎） 11.14<br />
13.59.05 佐藤　条二（市船橋３千葉） 11.29<br />
13.59.31 緒方澪那斗（市船橋２千葉） 12.6<br />
13.59.32 新谷紘ノ介（世羅３広島） 10.17★<br />
※複数回13分台も掲載<br />
●留学生13分台<br />
13.22.40 Ａ.マイナ（興國２大阪） 7. 8<br />
13.33.40 Ｅ.キプチルチル（倉敷１岡山） 9.12★<br />
13.38.14 Ｋ.ムワンギ（世羅２広島） 10.17★<br />
13.42.50 Ｋパトリック（札幌山の手２北海道） 11.15★<br />
13.52.13 Ｊ.ムイガイ（青森山田１青森） 11.29★<br />
13.54.99 Ｋ.ビクター（福岡一３福岡） 11.28<br />
13.55.41 Ｂ.ムテチ（仙台育英１宮城） 9.26★<br />
13.59.41 Ｄ.キサイサ（大分東明３大分） 7.14★</p>
<p>■男子5000ｍ高校歴代10傑　★＝2020年<br />
13.34.74　石田　洸介（東農大二３群馬）　2020. 9.27★<br />
13.36.57　伊藤　大志（佐久長聖３長野）  2020.11.15★<br />
13.39.87　佐藤　秀和（仙台育英３宮城）　2004.10.27<br />
13.44.91　土橋　啓太（大牟田３福岡）　　2002.10.23<br />
13.45.23　佐藤　悠基（佐久長聖３長野）　2004. 8. 5<br />
13.45.28　鶴川　正也（九州学院３熊本）　2020.11.29★<br />
13.45.86　北村　　聡（西脇工２兵庫）　　2002.10.23<br />
13.47.22　中谷　雄飛（佐久長聖３長野）　2017.10.21<br />
13.47.8 　佐藤　清治（佐久長聖３長野）　1999.11. 6<br />
13.48.06　上野裕一郎（佐久長聖３長野）　2003. 5.24<br />
13.48.13　遠藤　日向（学法石川３福島）　2016. 4. 2</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN2_0883.jpg?x10373" alt="" width="800" height="572" class="alignnone size-full wp-image-18862" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN2_0883.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN2_0883-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/FN2_0883-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　日本選手権・長距離で日本記録が複数誕生するなど、長距離界の「高速化」が止まらない。それは高校生たちも例外ではない。</p><p>　高校男子5000ｍで「一流の証」と言われる13分台ランナーが、今シーズンはなんと22人にも上る（留学生を除く）。これは、これまで最も多かった2010年の12人を大きく超える史上最多。ちなみにその2010年は、村山謙太（宮城・明成高、現・旭化成）が13分49秒45でトップ、マラソン五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（三重・上野工高※伊賀白鳳高、現・富士通）が13分50秒38と続く。13分台がふたケタなのは10年12人、15年10人、16年10人、19年11人で、今季がいかに「異常事態」かがわかる。</p><p>　その世代を牽引するのが石田洸介（群馬・東農大二高３年）だ。石田は福岡・浅川中時代、1500ｍ（3分49秒72）、3000ｍ（8分17秒84）、5000ｍ（14分32秒44）の中学歴代最高記録をすべて塗り替えた同世代のスーパースター。昨年も２年生ながらランキングトップの13分51秒91をマークしていたが、今年はさらに飛躍を遂げ、７月に13分36秒89と佐藤秀和（仙台育英高）が持っていた13分39秒87の高校記録を16年ぶりに塗り替えた。それだけにはとどまらず、９月には13分34秒74にまで更新。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）主宰の「Sugar Elite short Camp」にも高校生として唯一参加するなど、競技力、実績、精神力、いずれも備えたトップランナーとして君臨している。</p><p>　石田には後れを取ったものの、長野・佐久長聖の伊藤大志（３年）も昨年までの高校記録を上回る13分36秒57をマーク。鶴川正也（熊本・九州学院高３年）が高校歴代６位の13分45秒28、鹿児島の両雄、徳丸寛太（鹿児島実高３年／13分48秒59）と野村昭夢（鹿児島城西高３年／13分48秒83）など、個性派ランナーがそろっている。また、下級生のうちから13分台ランナーが続出していることも特筆すべきことだ。これだけタイムが短縮すると「好記録」の定義や概念も上書きしなくてはならないところまできた。</p><p>　高速化の要因の一つはシューズ。これはシニアと同様に、厚底や高速スパイクを使用していることが影響している（※トラックでは12月以降、規定外の厚底シューズは使用不可）。ただ、現場では実際にレースだけでなくシューズの進化に伴って「普段の練習の質が上がった」という声も多い。これは全日本大学駅伝を制した駒大の大八木弘明監督もインタビューで同様に話していた。</p><p>　また、今季はコロナ禍によりレース数が激減。それによる良い・悪いの効果が実際にどれほどかは分析が必要だが、選手の負担軽減、いわゆる「バネ（脚）溜め」、そして自粛期間を経たことで「試合に出たい」「走りたい」という強い気持ちを持つなど、いくつか影響していると言えるだろう。</p><p>　そんな史上最速世代が今後、どんな進路を歩み成長していくのか。楽しみは尽きないが、まずはこのランナーたちが多く集まる「全国高校駅伝」（12月20日）に大きな注目が集まる。都大路は７区間42.195kmで実施。5000ｍの平均タイム（※エントリー候補選手7人をもとに本誌集計）では、佐久長聖高が14分00秒、広島・世羅高が14分01秒（※留学生1名）と、とてつもないレベルに到達した。高校最高記録は、留学生含めたものは2015年に世羅が出した２時間１分18秒、日本人のみでは大迫らを擁した2008年の佐久長聖による２時間２分18秒で、今年はこれら先輩たちを上回る勢いを見せる両校。激戦は必至だ。</p><p>■今季5000ｍ高校生13分台ランナー<br />〔12.6時点〕★＝都大路出場校<br />13.34.74 石田　洸介（東農大二３群馬） 9.27★<br />13.36.57 伊藤　大志（佐久長聖３長野） 11.15★<br />※13.36.89 　石田洸介 7.18<br />13.45.28 鶴川　正也（九州学院３熊本） 11.29★<br />13.48.59 徳丸　寛太（鹿児島実３鹿児島）10.11★<br />13.48.83 野村　昭夢（鹿児島城西３鹿児島） 11.29<br />13.48.89 山本　歩夢（自由ケ丘３福岡） 11.28<br />13.49.81 山口　智規（学法石川２福島） 11.29★<br />13.50.27 吉岡　大翔（佐久長聖１長野） 11.15★<br />13.50.31 佐藤　榛紀（四日市工３三重） 11.29★<br />※13.51.77 　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a> 11.15<br />13.53.36 佐藤　圭汰（洛南２京都） 11.29★<br />13.53.77 越　　陽汰（佐久長聖３長野） 9.27★<br />13.54.88 尾崎　健斗（浜松商３静岡） 11.15★<br />※13.55.59 　野村昭夢 11.14<br />13.55.74 太田　蒼生（大牟田３福岡） 11.14★<br />※13.56.31 　山本歩夢 10.17<br />13.57.16 森下　翔太（世羅２広島） 10.17★<br />13.57.88 塩出　翔太（世羅２広島） 10.17★<br />13.58.00 白井　勇佑（仙台育英３宮城） 9.26★<br />13.58.77 若林　宏樹（洛南３京都） 9.27★<br />13.58.80 中原　優人（智辯カレッジ３奈良） 11.28★<br />13.58.86 甲斐　涼介（宮崎日大３宮崎） 11.14<br />13.59.05 佐藤　条二（市船橋３千葉） 11.29<br />13.59.31 緒方澪那斗（市船橋２千葉） 12.6<br />13.59.32 新谷紘ノ介（世羅３広島） 10.17★<br />※複数回13分台も掲載<br />●留学生13分台<br />13.22.40 Ａ.マイナ（興國２大阪） 7. 8<br />13.33.40 Ｅ.キプチルチル（倉敷１岡山） 9.12★<br />13.38.14 Ｋ.ムワンギ（世羅２広島） 10.17★<br />13.42.50 Ｋパトリック（札幌山の手２北海道） 11.15★<br />13.52.13 Ｊ.ムイガイ（青森山田１青森） 11.29★<br />13.54.99 Ｋ.ビクター（福岡一３福岡） 11.28<br />13.55.41 Ｂ.ムテチ（仙台育英１宮城） 9.26★<br />13.59.41 Ｄ.キサイサ（大分東明３大分） 7.14★</p><p>■男子5000ｍ高校歴代10傑　★＝2020年<br />13.34.74　石田　洸介（東農大二３群馬）　2020. 9.27★<br />13.36.57　伊藤　大志（佐久長聖３長野）  2020.11.15★<br />13.39.87　佐藤　秀和（仙台育英３宮城）　2004.10.27<br />13.44.91　土橋　啓太（大牟田３福岡）　　2002.10.23<br />13.45.23　佐藤　悠基（佐久長聖３長野）　2004. 8. 5<br />13.45.28　鶴川　正也（九州学院３熊本）　2020.11.29★<br />13.45.86　北村　　聡（西脇工２兵庫）　　2002.10.23<br />13.47.22　中谷　雄飛（佐久長聖３長野）　2017.10.21<br />13.47.8 　佐藤　清治（佐久長聖３長野）　1999.11. 6<br />13.48.06　上野裕一郎（佐久長聖３長野）　2003. 5.24<br />13.48.13　遠藤　日向（学法石川３福島）　2016. 4. 2</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【長距離】「27分台は出せる」佐藤悠基が東京五輪に意欲</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 11:54:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤悠基]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[村澤明伸]]></category>
		<category><![CDATA[日清食品グループ]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=14825</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Oct 2020 12:10:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Oct 2020 12:10:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/20201020sato.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-14829" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/20201020sato.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/20201020sato-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/20201020sato-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　2012年ロンドン五輪男子5000ｍ、10000ｍ代表で、昨年のマラソングランドチャンピオンシップにも出場した佐藤悠基（日清食品グループ）が10月19日、スポーツドリンク「モルテン」の新作発表会に出席して今後の展望を明かした。</p>
<p>　所属する日清食品グループ陸上競技部が規模を縮小し、現在在籍している選手は佐久長聖高（長野）→東海大の後輩である村澤明伸と佐藤、そして三浦洋希の3人。練習は基本的には1人で行い、練習メニューも自分で考える「セルフコーチ」で活動しているという。</p>
<p>「契約は1年ごとなので移籍も視野に入りますし、そのためにも結果を残したい。もし移籍して駅伝に出てほしいと言われたら、所属先の方針に沿って走るつもりでいます」</p>
<p>　マラソンに取り組むのは早くても来年秋以降で、当面はトラックに集中。今年12月の日本選手権10000ｍに出場を予定する。10月17日の東海大長距離競技会5000ｍでは13分34秒71をマークしており、11月に34歳になる今でも「（10000ｍで）27分台は出せる」と断言。「もっと上を見据えている。社会人1年目に出した自己ベスト（27分38秒25、2009年）の更新も狙いたい」と向上心をみなぎらせた。</p>
<p>　東京五輪はマラソンでの代表入りはなくなったものの、トラック種目での出場には可能性を残している。「オリンピックばかりを目標にすると無理をしてケガをしがち。現状を把握して最善を尽くしたい」としながらも、「30代半ばになって（トラック長距離種目の）代表になる選手はいない。もう一度勝負したい気持ちはある。若い選手の希望になれたら」と佐藤。これまで中学記録（3000ｍ）、高校最高記録（10000ｍ）、Ｕ20日本記録（5000ｍ）を塗り替え、数々の金字塔を打ち立ててきたエリートランナーが東京五輪に意欲を示した。</p>
<p>◎佐藤悠基（さとう ゆうき）<br />
1986年11月26日生まれ、静岡県出身。179cm、60kg。清水南中（静岡）→佐久長聖高（長野）→東海大→日清食品グループ。2012年ロンドン五輪5000ｍ＆10000ｍ代表。世界選手権は2011年、13年と2度出場。自己記録は3000ｍ7分44秒63（日本歴代3位、2010年）、5000ｍ13分13秒60（日本歴代5位、2013年）、10000ｍ27分38秒25（日本歴代5位、2009年）、ハーフマラソン1時間1分06秒（2020年）、マラソン2時間8分58秒（2018年）。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
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