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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>海外 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>800mヴェロが世界歴代3位の1分53秒70！200mベドナレクが今季世界最高／DLチューリヒ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215087</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:12:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ベドナレク]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェロ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦のチューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われた。</p>
<p>女子800mでは、A.ヴェロ（スイス）が世界歴代3位、DL新となる1分53秒70で優勝。2位のF.ブローダーズ・ボル（オランダ）は世界歴代9位の1分54秒71で自国記録を更新した。</p>
<p>男子200mは東京・パリ五輪銀メダルのK.ベドナレク（米国）が今季世界最高の19秒62（－0.4）で優勝。女子400mハードルはパリ五輪銀メダルのA.コックレル（米国）が今季世界最高の52秒13で今季LD初勝利を挙げた。</p>
<p>女子100mはパリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が世界歴代10位の10秒70（－0.7）で制し、東京世界選手権金のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が同記録で2位。男子砲丸投はJ.ガイスト（米国）が22m53の自己新Vだった。男子3000mはP.ウォルフ（米国）が7分27秒43の大会新で優勝している。</p>
<p>非DL種目では、男子800mでパリ五輪・東京世界選手権金のE.ワニョニイ（ケニア）が1分41秒76の今季世界最高でV。男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m25の大会新で制し、2位のE.カラリス（ギリシャ）は世界歴代2位の6m20で自国記録を更新した。</p>
<p>DLはこれで全日程が終了し、9月4、5日にベルギー・ブリュッセルで決勝戦が行なわれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦のチューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われた。</p><p>女子800mでは、A.ヴェロ（スイス）が世界歴代3位、DL新となる1分53秒70で優勝。2位のF.ブローダーズ・ボル（オランダ）は世界歴代9位の1分54秒71で自国記録を更新した。</p><p>男子200mは東京・パリ五輪銀メダルのK.ベドナレク（米国）が今季世界最高の19秒62（－0.4）で優勝。女子400mハードルはパリ五輪銀メダルのA.コックレル（米国）が今季世界最高の52秒13で今季LD初勝利を挙げた。</p><p>女子100mはパリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が世界歴代10位の10秒70（－0.7）で制し、東京世界選手権金のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が同記録で2位。男子砲丸投はJ.ガイスト（米国）が22m53の自己新Vだった。男子3000mはP.ウォルフ（米国）が7分27秒43の大会新で優勝している。</p><p>非DL種目では、男子800mでパリ五輪・東京世界選手権金のE.ワニョニイ（ケニア）が1分41秒76の今季世界最高でV。男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m25の大会新で制し、2位のE.カラリス（ギリシャ）は世界歴代2位の6m20で自国記録を更新した。</p><p>DLはこれで全日程が終了し、9月4、5日にベルギー・ブリュッセルで決勝戦が行なわれる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>18歳テイラー 男子200m制す！ テボゴ抑え「本当に信じられない」／DLユージン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>カーが1マイル3分42秒66の世界新記録！ ワルホルムは10年連続優勝／DLロンドン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ドス・サントス45秒80!!男子400mHで驚異的世界新「世界記録はブラジルのもの」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<title>ラッセルが12秒09の世界新!!100mH初の12秒0台突入「ずっと夢見たこと」／DLチューリヒ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 12:46:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 13:10:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:10:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われ、女子100mハードルではパリ五輪金メダリストのM.ラッセル（米国）が12秒09（±0）の世界新で制した。</p>
<p>従来の世界記録はT.アムサン（ナイジェリア）の12秒12（22年）で、それを4年ぶりに0.03秒更新。この種目で初の12秒0台突入を果たし、「記録を見た時は感情が抑えられなかった。ずっと夢見てきたことだったけれど、多くの歓声を聞いてきっとここが世界記録のための最高の場所だったんだと感じる」と振り返る。</p>
<p>ラッセルは現在26歳。昨年の東京世界選手権では本命視されながら4位に甘んじた。だが、今季は6月のDLユージンで当時世界歴代2位の12秒14をマーク。DLでは6戦全勝と、その力を改めて示してきた。</p>
<p>この日は男子400mハードルでA.ドス・サントス（ブラジル）が45秒80の驚異的世界新記録を樹立。それを受け、「自分に集中しようと思いつつ会場が盛り上がっているのが分かったし、彼から実際刺激を受けた」とラッセルは、会心のハードリングで再び会場を沸かせた。</p>
<p>ラッセルは「12秒」の壁を破ることを目標に掲げており、その大記録に一歩近づいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われ、女子100mハードルではパリ五輪金メダリストのM.ラッセル（米国）が12秒09（±0）の世界新で制した。</p><p>従来の世界記録はT.アムサン（ナイジェリア）の12秒12（22年）で、それを4年ぶりに0.03秒更新。この種目で初の12秒0台突入を果たし、「記録を見た時は感情が抑えられなかった。ずっと夢見てきたことだったけれど、多くの歓声を聞いてきっとここが世界記録のための最高の場所だったんだと感じる」と振り返る。</p><p>ラッセルは現在26歳。昨年の東京世界選手権では本命視されながら4位に甘んじた。だが、今季は6月のDLユージンで当時世界歴代2位の12秒14をマーク。DLでは6戦全勝と、その力を改めて示してきた。</p><p>この日は男子400mハードルでA.ドス・サントス（ブラジル）が45秒80の驚異的世界新記録を樹立。それを受け、「自分に集中しようと思いつつ会場が盛り上がっているのが分かったし、彼から実際刺激を受けた」とラッセルは、会心のハードリングで再び会場を沸かせた。</p><p>ラッセルは「12秒」の壁を破ることを目標に掲げており、その大記録に一歩近づいた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<title>ドス・サントス45秒80!!男子400mHで驚異的世界新「世界記録はブラジルのもの」／DLチューリヒ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 12:33:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドス・サントス]]></category>
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		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 13:03:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:03:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われ、男子400mハードルでは、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が45秒80の世界新で優勝した。従来の世界記録はK.ワルホルム（ノルウェー）が21年東京五輪で樹立した45秒94。ワルホルムは今大会で46秒69の2位に続いた。</p>
<p>ドス・サントスは現在26歳。東京、パリ五輪で銅メダル、東京世界選手権は銀メダルを獲得している。これまでの自己ベストは、オレゴン優勝時に出した世界歴代3位の46秒29。今季はDLで6戦全勝（300mハードルを含む）するなど好調だったが、この日はさらに一段階ギアが上がった。</p>
<p>1台目から2台目までのハードル間を13歩でカバーすると、バックストレートでグングンと加速。3台目から6台目までは12歩で突き進み、一つ外側のワルホルムを早くもかわす。7台目以降もすべて13歩でまとめ、世界で2人目の45秒台突入を果たすとともに“不滅”ともうたわれたワルホルムの世界記録をわずか5年で打ち破った。</p>
<p>「世界記録更新に言葉も出ない。本当に意味がある。この記録はブラジルのもの、私たちのもの」とドス・サントスは興奮気味に振り返る。</p>
<p>「今季は強さと速さのある良い状態を示せていたと思う」と自信のほどを明かし、「走ったのは僕だが、これを実現させてくれたのはコーチだ。若かった頃から僕を信じてくれていた人。選手としてだけでなく、人間としての僕を育ててくれた」と振り返った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われ、男子400mハードルでは、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が45秒80の世界新で優勝した。従来の世界記録はK.ワルホルム（ノルウェー）が21年東京五輪で樹立した45秒94。ワルホルムは今大会で46秒69の2位に続いた。</p><p>ドス・サントスは現在26歳。東京、パリ五輪で銅メダル、東京世界選手権は銀メダルを獲得している。これまでの自己ベストは、オレゴン優勝時に出した世界歴代3位の46秒29。今季はDLで6戦全勝（300mハードルを含む）するなど好調だったが、この日はさらに一段階ギアが上がった。</p><p>1台目から2台目までのハードル間を13歩でカバーすると、バックストレートでグングンと加速。3台目から6台目までは12歩で突き進み、一つ外側のワルホルムを早くもかわす。7台目以降もすべて13歩でまとめ、世界で2人目の45秒台突入を果たすとともに“不滅”ともうたわれたワルホルムの世界記録をわずか5年で打ち破った。</p><p>「世界記録更新に言葉も出ない。本当に意味がある。この記録はブラジルのもの、私たちのもの」とドス・サントスは興奮気味に振り返る。</p><p>「今季は強さと速さのある良い状態を示せていたと思う」と自信のほどを明かし、「走ったのは僕だが、これを実現させてくれたのはコーチだ。若かった頃から僕を信じてくれていた人。選手としてだけでなく、人間としての僕を育ててくれた」と振り返った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66！ 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子走高跳・鄭鳳栄氏が死去 中国初の世界記録保持者 北京五輪で旗手務める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215080</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 12:22:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
		<category><![CDATA[鄭鳳栄]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 12:22:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 12:22:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子走高跳の元世界記録保持者、鄭鳳栄氏（中国）が亡くなった。89歳だった。</p>
<p>鄭鳳栄氏は1957年に20歳で当時の世界記録1m77を樹立。中国で初めて世界記録を生み出した選手となり、「中国スポーツの春の訪れを告げるツバメ」と称えられた。</p>
<p>現役時代には中国が五輪に参加していなかったため、五輪の出場経験はないものの、2008年の北京五輪開会式で旗手の一人に選ばれるなど引退後も中国スポーツ界と深く関わり続けた。</p>
<p>孫娘の鄭妮娜力（中国）は七種競技に東京五輪に出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子走高跳の元世界記録保持者、鄭鳳栄氏（中国）が亡くなった。89歳だった。</p><p>鄭鳳栄氏は1957年に20歳で当時の世界記録1m77を樹立。中国で初めて世界記録を生み出した選手となり、「中国スポーツの春の訪れを告げるツバメ」と称えられた。</p><p>現役時代には中国が五輪に参加していなかったため、五輪の出場経験はないものの、2008年の北京五輪開会式で旗手の一人に選ばれるなど引退後も中国スポーツ界と深く関わり続けた。</p><p>孫娘の鄭妮娜力（中国）は七種競技に東京五輪に出場している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子200m元世界記録保持者・ベルッティ氏が死去 1960年ローマ五輪で地元V</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V／WA混成ツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85！デュプランティス、アルフレッドが貫禄V／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言</oa:refTitle>
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		<title>マラソン2時間切りのサウェ 9月のベルリンマラソンを棄権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 18:58:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Aug 2026 18:58:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>ベルリンマラソンの主催者は8月27日、エントリーしていた男子マラソン世界記録保持者のセバスチャン・サウェ（ケニア）がケガのため欠場することを発表した。</p>
<p>サウェは31歳。23年の世界ロードランニング選手権で金メダルを獲得し、24年のバルセロナマラソンで2時間2分05秒をマークして鮮烈なマラソンデビューを飾った。</p>
<p>昨年のベルリンでは2時間2分16秒で優勝。今年4月のロンドンでは1時間59分30秒をマークし、公認レースでは史上初となる2時間切りを達成。世界記録を樹立した。その後、5月にベルリンマラソンへの出場が発表されていた。</p>
<p>主催者の発表に続き、サウェも自身のSNSで欠場を公表。ケガの箇所や程度などは明らかにしなかったものの、「これまで支えてくださった大会主催者に恩返しをしたいという思いもありました。ベルリンの街で特別なことを成し遂げ、ブランデンブルク門のゴールラインを越えることを心待ちにしていました」とコメントした。</p>
<p>9月27日に開催される第52回ベルリンマラソンには、日本から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、平林清澄（ロジスティード）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）らがエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリンマラソンの主催者は8月27日、エントリーしていた男子マラソン世界記録保持者のセバスチャン・サウェ（ケニア）がケガのため欠場することを発表した。</p><p>サウェは31歳。23年の世界ロードランニング選手権で金メダルを獲得し、24年のバルセロナマラソンで2時間2分05秒をマークして鮮烈なマラソンデビューを飾った。</p><p>昨年のベルリンでは2時間2分16秒で優勝。今年4月のロンドンでは1時間59分30秒をマークし、公認レースでは史上初となる2時間切りを達成。世界記録を樹立した。その後、5月にベルリンマラソンへの出場が発表されていた。</p><p>主催者の発表に続き、サウェも自身のSNSで欠場を公表。ケガの箇所や程度などは明らかにしなかったものの、「これまで支えてくださった大会主催者に恩返しをしたいという思いもありました。ベルリンの街で特別なことを成し遂げ、ブランデンブルク門のゴールラインを越えることを心待ちにしていました」とコメントした。</p><p>9月27日に開催される第52回ベルリンマラソンには、日本から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、平林清澄（ロジスティード）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）らがエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ワニョニイが1000mで27年ぶり世界新！「限界を超えられて感謝」 アルフレッドは200m歴代3位の21秒51／DLモナコ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>バハマの16歳ウィルソンがユース規格の110mHでU18世界歴代4位！短距離はジャマイカ勢が躍動</oa:refTitle>
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		<title>東京レガシーハーフに相澤晃、清水歓太、服部勇馬、信櫻空、萩谷楓らがエントリー！ムティソ、ゲティチらも参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:24:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[東京レガシーハーフ]]></category>
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		<category><![CDATA[ジャパンプレミアハーフシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 19:24:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:24:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は8月26日、東京レガシーハーフマラソン2026（10月18日）のエリート選手をエントリーを発表した。</p>
<p>招待選手として登録されたのは男女10名。男子では東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）がエントリーした。相澤は昨年9月のベルリンでマラソンデビューを果たし、今年2月には大阪マラソンにも出場するなど、ロードにシフト。2戦とも結果を残せなかったが、5月のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mで13分24秒97の自己ベストで走るなど、新たな挑戦を続けている。</p>
<p>このほか、1時間0分52秒のベストを持つ清水歓太（SUBARU）、菊地駿弥（中国電力）も招待選手として登録。海外からはパリ五輪マラソン代表のA.ムティソ（ケニア）を筆頭に、B.カロキ（トヨタ自動車）、R.キムニャン（ロジスティード）も出場を予定する。</p>
<p>一般参加として<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、設楽悠太（西鉄）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）ら代表経験選手もそろうほか、溜池一太（SGホールディングス）、塩出翔太（旭化成）の社会人ルーキーも参戦。学生勢では順大、城西大、創価大などがエントリーした。</p>
<p>女子はハーフマラソンで世界歴代2位となる1時間3分04秒を誇るA.ゲティチ（ケニア）がエントリーした。連覇を目指すRムワンギ（ケニア）に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）、兼友良夏（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（佐久市陸協）らが挑む。</p>
<p>大会は10月18日に開催。東京国立競技場を発着点とする21.0975kmのコースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は8月26日、東京レガシーハーフマラソン2026（10月18日）のエリート選手をエントリーを発表した。</p><p>招待選手として登録されたのは男女10名。男子では東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）がエントリーした。相澤は昨年9月のベルリンでマラソンデビューを果たし、今年2月には大阪マラソンにも出場するなど、ロードにシフト。2戦とも結果を残せなかったが、5月のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mで13分24秒97の自己ベストで走るなど、新たな挑戦を続けている。</p><p>このほか、1時間0分52秒のベストを持つ清水歓太（SUBARU）、菊地駿弥（中国電力）も招待選手として登録。海外からはパリ五輪マラソン代表のA.ムティソ（ケニア）を筆頭に、B.カロキ（トヨタ自動車）、R.キムニャン（ロジスティード）も出場を予定する。</p><p>一般参加として<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、設楽悠太（西鉄）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）ら代表経験選手もそろうほか、溜池一太（SGホールディングス）、塩出翔太（旭化成）の社会人ルーキーも参戦。学生勢では順大、城西大、創価大などがエントリーした。</p><p>女子はハーフマラソンで世界歴代2位となる1時間3分04秒を誇るA.ゲティチ（ケニア）がエントリーした。連覇を目指すRムワンギ（ケニア）に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）、兼友良夏（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（佐久市陸協）らが挑む。</p><p>大会は10月18日に開催。東京国立競技場を発着点とする21.0975kmのコースで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上アルティメット選手権は新たな観戦体験を導入 AR演出や黒色フィールド採用</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定</oa:refTitle>
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		<title>1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214974</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 13:38:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 14:58:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 14:58:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国のアンチドーピングアンチドーピング機構（USADA）は8月中に複数の選手に対する処分を発表した。</p>
<p>男子1500mのJ.コエチには血液ドーピングのため3年間の資格停止処分が科された。発表によると、昨年7月30日と8月8日に採取されたサンプルで血液ドーピングと一致する値を示していた。さらに調査を進めたところ、今年2月に異常値が特定された。</p>
<p>コエチの処分期間は今年7月17日から始まっているが、成績に関してはさかのぼって昨年7月30日以降が取り消し。昨年の全米選手権（7月31日～8月3日）ではパリ五輪金メダリストC.ホッカーらを抑えて優勝し、東京世界選手権で決勝に進んで13位だったが、これらの成績も取り消される。</p>
<p>また、22年オレゴン世界選手権女子100m6位のA.ホッブスは26年5月19日から6ヵ月間の資格停止処分。12時間あたり100ミリリットル以上の静脈点滴を行ったのが理由。本人はインフルエンザのような症状の治療のため、生理食塩水の点滴と説明し、処分を受け入れている。今年1月29日以降の成績は取り消されるが、ホッブスは昨年8月以降に競技会には出場していない。</p>
<p>また、世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は8月中に男子長距離のR.マグワイ（南アフリカ）に禁止物質（モルヒネ）の使用のため、2年間の資格停止処分を科すことを発表している。</p>
<p>※見出しに一部誤りがありましたので修正しました</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国のアンチドーピングアンチドーピング機構（USADA）は8月中に複数の選手に対する処分を発表した。</p><p>男子1500mのJ.コエチには血液ドーピングのため3年間の資格停止処分が科された。発表によると、昨年7月30日と8月8日に採取されたサンプルで血液ドーピングと一致する値を示していた。さらに調査を進めたところ、今年2月に異常値が特定された。</p><p>コエチの処分期間は今年7月17日から始まっているが、成績に関してはさかのぼって昨年7月30日以降が取り消し。昨年の全米選手権（7月31日～8月3日）ではパリ五輪金メダリストC.ホッカーらを抑えて優勝し、東京世界選手権で決勝に進んで13位だったが、これらの成績も取り消される。</p><p>また、22年オレゴン世界選手権女子100m6位のA.ホッブスは26年5月19日から6ヵ月間の資格停止処分。12時間あたり100ミリリットル以上の静脈点滴を行ったのが理由。本人はインフルエンザのような症状の治療のため、生理食塩水の点滴と説明し、処分を受け入れている。今年1月29日以降の成績は取り消されるが、ホッブスは昨年8月以降に競技会には出場していない。</p><p>また、世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は8月中に男子長距離のR.マグワイ（南アフリカ）に禁止物質（モルヒネ）の使用のため、2年間の資格停止処分を科すことを発表している。</p><p>※見出しに一部誤りがありましたので修正しました</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68／U23アジア選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>インゲブリグトセンがアキレス腱の手術から11ヵ月ぶりの実戦復帰！ 欧州選手権5000m出場へ</oa:refTitle>
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		<title>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:32:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 12:32:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:32:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ハンガリー・ブダペストで9月に開催される世界陸上アルティメット選手権のテーマ楽曲を、男子棒高跳の世界記録保持者A.デュプランティス（スウェーデン）が手掛け、楽曲とミュージックビデオ（MV）が公開された。</p>
<p>「Gold」と題された楽曲は大会期間中に使用されるほか、9月13日の閉会式で演奏される予定。大会では陸上競技以外の分野（音楽、ファッション、アート、映像など）で、大会に協力する「アルティメット・スター」を選出し、音楽分野では、Mondo（モンド）名義で活動しているデュプランティスが担当している。MVは大会の舞台となるブダペストで撮影されたという。</p>
<p>MVはYouTubeで公開5日目で10万回再生されるなど注目を集めるほか、楽曲はspotifyやAmazon musicなど各種ストリーミングサイトでも配信されている。</p>
<p>また、同大会の特別招待枠で参加する選手が24日に発表され、男子1500mではブダペスト世界選手権金メダルのJ.カー（英国）と東京五輪金メダルのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）の2人が選ばれた。同種目は出場者が13人となり、賞金額も調整される。男子走高跳ではM.タンベリ（イタリア）も招待での参加が決定。開催国ハンガリーからは4選手とリレー2種目で特別招待枠で出場することが発表されている。</p>
<p>大会は9月11日から13日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ハンガリー・ブダペストで9月に開催される世界陸上アルティメット選手権のテーマ楽曲を、男子棒高跳の世界記録保持者A.デュプランティス（スウェーデン）が手掛け、楽曲とミュージックビデオ（MV）が公開された。</p><p>「Gold」と題された楽曲は大会期間中に使用されるほか、9月13日の閉会式で演奏される予定。大会では陸上競技以外の分野（音楽、ファッション、アート、映像など）で、大会に協力する「アルティメット・スター」を選出し、音楽分野では、Mondo（モンド）名義で活動しているデュプランティスが担当している。MVは大会の舞台となるブダペストで撮影されたという。</p><p>MVはYouTubeで公開5日目で10万回再生されるなど注目を集めるほか、楽曲はspotifyやAmazon musicなど各種ストリーミングサイトでも配信されている。</p><p>また、同大会の特別招待枠で参加する選手が24日に発表され、男子1500mではブダペスト世界選手権金メダルのJ.カー（英国）と東京五輪金メダルのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）の2人が選ばれた。同種目は出場者が13人となり、賞金額も調整される。男子走高跳ではM.タンベリ（イタリア）も招待での参加が決定。開催国ハンガリーからは4選手とリレー2種目で特別招待枠で出場することが発表されている。</p><p>大会は9月11日から13日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸上アルティメット選手権は新たな観戦体験を導入 AR演出や黒色フィールド採用</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>デュプランティス大会新 カラリスは屋外ベストで同一大会で6m10以上2人は史上初 800mヴェロVでボル自国新／DLローザンヌ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V／WA混成ツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85！デュプランティス、アルフレッドが貫禄V／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言</oa:refTitle>
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		<title>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 12:36:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[謝震業]]></category>
		<category><![CDATA[嚴子怡]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Aug 2026 17:23:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Aug 2026 17:23:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月に開幕する名古屋アジア大会の陸上競技・中国代表72名が発表されている。</p>
<p>男子短距離には200mで19秒88のアジア記録を持つ謝震業らが選出。110mハードルは今季13秒13を出している20歳の陳圓将、5月のダイヤモンドリーグで13秒22を出して5位だった劉俊茜というツートップがそろった。</p>
<p>男子走幅跳は8m33を今季マークした袁陳龍、昨年の世界選手権3位だった石雨豪が選出。マラソンは今年の東京で2時間5分58秒の中国新を出している豊配友らが選ばれている。ハーフマラソン競歩は今年、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリとラコルーニャを制している若手の石升吉、ラコルーニャ2位だった李陳傑が代表入りした。</p>
<p>女子は何といっても大注目のやり投・嚴子怡が順当に選出。18歳の嚴子怡は今年、参戦したダイヤモンドリーグは全勝し、世界歴代2位、アジア新となる71m74を放っている。他にも円盤投で五輪・世界選手権で多くの実績を残してきた馮彬、棒高跳アジア記録保持者の牛春格、100mハードルで中国のアイドル的存在である呉艶妮、100m11秒08、200m22秒84を持つ17歳の陳妤頡ら、アジアを代表する選手たちが選ばれた。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日まで、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月に開幕する名古屋アジア大会の陸上競技・中国代表72名が発表されている。</p><p>男子短距離には200mで19秒88のアジア記録を持つ謝震業らが選出。110mハードルは今季13秒13を出している20歳の陳圓将、5月のダイヤモンドリーグで13秒22を出して5位だった劉俊茜というツートップがそろった。</p><p>男子走幅跳は8m33を今季マークした袁陳龍、昨年の世界選手権3位だった石雨豪が選出。マラソンは今年の東京で2時間5分58秒の中国新を出している豊配友らが選ばれている。ハーフマラソン競歩は今年、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリとラコルーニャを制している若手の石升吉、ラコルーニャ2位だった李陳傑が代表入りした。</p><p>女子は何といっても大注目のやり投・嚴子怡が順当に選出。18歳の嚴子怡は今年、参戦したダイヤモンドリーグは全勝し、世界歴代2位、アジア新となる71m74を放っている。他にも円盤投で五輪・世界選手権で多くの実績を残してきた馮彬、棒高跳アジア記録保持者の牛春格、100mハードルで中国のアイドル的存在である呉艶妮、100m11秒08、200m22秒84を持つ17歳の陳妤頡ら、アジアを代表する選手たちが選ばれた。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日まで、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定！ マラソンは1周約20kmの周回コースで実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m謝震業が10秒10！ 女子は17歳・陳妤頡がU20アジア新でV／中国選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生祥秀 名古屋アジア大会東京採火イベントに出席「4×100mRでしっかり金メダルを取る」と決意示す</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>9月開幕の名古屋アジア大会結団式！ 「日本代表の誇りと責任を胸に」 陸上から桐生祥秀ら40人超が出席</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会のタイムテーブル案が発表 男子100m決勝は22時15分にスタート</oa:refTitle>
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		<title>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:22:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ドス・サントス]]></category>
		<category><![CDATA[アレクナ]]></category>
		<category><![CDATA[DLシレジア]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Aug 2026 13:29:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:29:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）13戦・シレジア大会（ポーランド）が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ（リトアニア）が大会新の72m58で優勝した。</p>
<p>アレクナは2002年生まれの23歳。昨年75m56の世界記録を樹立している。パリ五輪、オレゴン・東京世界選手権で銀メダル。ブダペスト世界選手権では銅メダルを獲得している。「欧州選手権では不満が残った（69m89）が、今回それをモチベーションに変えられた。みんな熱烈に応援してくれて、きっと世界一の観客だ」とコメントした。</p>
<p>男子400mハードルでは、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高、パフォーマンス世界歴代6位の46秒43で制し、今季DL4戦4勝（300mハードルを含む）と好調。 世界記録保持者のK.ワルホルム（ノルウェー）が46秒52で2位に続いた。</p>
<p>男子3000m障害では20歳のG.ゴダナ（エチオピア）が8分02秒74の大会新、自己新でDL初制覇。女子1500mではパリ五輪800m銀メダルのT.ドゥグマ（エチオピア）が今季世界最高の3分55秒06で制した。</p>
<p>男子100mはO.セヴィル（ジャマイカ）が9秒83（＋1.4）、同400mはB.ケビナトシピ（ボツワナ）が43秒59でいずれも東京世界選手権金メダリストが大会新で優勝している。</p>
<p>女子砲丸投はオレゴン・ブダペスト世界選手権金のC.ジャクソン（米国）が20m92の大会新、同走高跳では世界記録保持者のY.マフチフ（ウクライナ）が大会タイの2m00で制した。</p>
<p>女子走幅跳ではA.ジョーンズ（米国）が6m98（＋1.5）の大会記録でV。A.デ・ソウサ（ポルトガル）が2回目に6m98（＋1.0）を跳んで先に大会記録を生んだが、ジョーンズが最終跳躍で同記録を跳びセカンドベストで勝敗が分けられた。</p>
<p>女子100m（＋0.6）は東京世界選手権金のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が10秒78で制し、この種目今季DL4戦4勝。パリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒83で2位となった。同三段跳はS.サー（セネガル）が15m08（＋0.1）のナショナルレコードで優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）13戦・シレジア大会（ポーランド）が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ（リトアニア）が大会新の72m58で優勝した。</p><p>アレクナは2002年生まれの23歳。昨年75m56の世界記録を樹立している。パリ五輪、オレゴン・東京世界選手権で銀メダル。ブダペスト世界選手権では銅メダルを獲得している。「欧州選手権では不満が残った（69m89）が、今回それをモチベーションに変えられた。みんな熱烈に応援してくれて、きっと世界一の観客だ」とコメントした。</p><p>男子400mハードルでは、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高、パフォーマンス世界歴代6位の46秒43で制し、今季DL4戦4勝（300mハードルを含む）と好調。 世界記録保持者のK.ワルホルム（ノルウェー）が46秒52で2位に続いた。</p><p>男子3000m障害では20歳のG.ゴダナ（エチオピア）が8分02秒74の大会新、自己新でDL初制覇。女子1500mではパリ五輪800m銀メダルのT.ドゥグマ（エチオピア）が今季世界最高の3分55秒06で制した。</p><p>男子100mはO.セヴィル（ジャマイカ）が9秒83（＋1.4）、同400mはB.ケビナトシピ（ボツワナ）が43秒59でいずれも東京世界選手権金メダリストが大会新で優勝している。</p><p>女子砲丸投はオレゴン・ブダペスト世界選手権金のC.ジャクソン（米国）が20m92の大会新、同走高跳では世界記録保持者のY.マフチフ（ウクライナ）が大会タイの2m00で制した。</p><p>女子走幅跳ではA.ジョーンズ（米国）が6m98（＋1.5）の大会記録でV。A.デ・ソウサ（ポルトガル）が2回目に6m98（＋1.0）を跳んで先に大会記録を生んだが、ジョーンズが最終跳躍で同記録を跳びセカンドベストで勝敗が分けられた。</p><p>女子100m（＋0.6）は東京世界選手権金のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が10秒78で制し、この種目今季DL4戦4勝。パリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒83で2位となった。同三段跳はS.サー（セネガル）が15m08（＋0.1）のナショナルレコードで優勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>18歳テイラー 男子200m制す！ テボゴ抑え「本当に信じられない」／DLユージン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>カーが1マイル3分42秒66の世界新記録！ ワルホルムは10年連続優勝／DLロンドン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>デュプランティス大会新 カラリスは屋外ベストで同一大会で6m10以上2人は史上初 800mヴェロVでボル自国新／DLローザンヌ</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:30:13 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ケジェルチャ]]></category>
		<category><![CDATA[ブエノスアイレスハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Aug 2026 12:30:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:30:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン（アルゼンチン）が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ（エチオピア）が56分51秒の世界新で優勝した。</p>
<p>従来の世界記録はJ.キプリモ（ウガンダ）が今年3月に打ち立てた57分20秒で、これを29秒短縮。キプリモは25年に56分42秒をマークしているが、これは世界記録としては承認されていない。</p>
<p>ケジェルチャは現在29歳。世界選手権は5000m・10000mで6大会連続で入賞しており、ドーハ・東京の10000mで銀メダルを獲得。五輪は東京、パリの10000mでそれぞれ7位、5位に入っている。</p>
<p>今年4月のロンドンマラソンではフルマラソン初挑戦にして1時間59分41秒の世界歴代2位をマーク。ハーフマラソンでは24年に当時の世界記録57分30秒を打ち立てており、今回世界記録の奪還となった。「幸せすぎて疲れを感じない。序盤は抑えるつもりだったが、調子がよかったので全力でいった」とコメントしている。</p>
<p>気温は6度、ペースメーカーは1km2分45秒の設定で、最初の5kmを13分45秒で通過。10km地点は27分19秒。ペースを上げ続け15km以降の数kmを2分40秒のペースで推移。ラスト1kmは2分32秒と公表されている。</p>
<p>女子ハーフマラソンはF.テスファイ（エチオピア）が1時間03分57秒で快勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン（アルゼンチン）が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ（エチオピア）が56分51秒の世界新で優勝した。</p><p>従来の世界記録はJ.キプリモ（ウガンダ）が今年3月に打ち立てた57分20秒で、これを29秒短縮。キプリモは25年に56分42秒をマークしているが、これは世界記録としては承認されていない。</p><p>ケジェルチャは現在29歳。世界選手権は5000m・10000mで6大会連続で入賞しており、ドーハ・東京の10000mで銀メダルを獲得。五輪は東京、パリの10000mでそれぞれ7位、5位に入っている。</p><p>今年4月のロンドンマラソンではフルマラソン初挑戦にして1時間59分41秒の世界歴代2位をマーク。ハーフマラソンでは24年に当時の世界記録57分30秒を打ち立てており、今回世界記録の奪還となった。「幸せすぎて疲れを感じない。序盤は抑えるつもりだったが、調子がよかったので全力でいった」とコメントしている。</p><p>気温は6度、ペースメーカーは1km2分45秒の設定で、最初の5kmを13分45秒で通過。10km地点は27分19秒。ペースを上げ続け15km以降の数kmを2分40秒のペースで推移。ラスト1kmは2分32秒と公表されている。</p><p>女子ハーフマラソンはF.テスファイ（エチオピア）が1時間03分57秒で快勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子競歩2種目で初代世界記録誕生！ ハーフはペレスが1時間30分06秒、マラソンは21歳フィオリーニ／欧州選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ワニョニイが1000mで27年ぶり世界新！「限界を超えられて感謝」 アルフレッドは200m歴代3位の21秒51／DLモナコ</oa:refTitle>
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		<title>デュプランティス大会新 カラリスは屋外ベストで同一大会で6m10以上2人は史上初 800mヴェロVでボル自国新／DLローザンヌ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 11:49:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[DLローザンヌ]]></category>
		<category><![CDATA[カラリス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Aug 2026 11:53:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Aug 2026 11:53:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第12戦である、アスリテシマ・ローザンヌ（スイス）が8月20日、21日に開催され、20日に先行実施された男子棒高跳は、世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m21の大会新で優勝した。</p>
<p>26歳のデュプランティスは五輪2連覇中で世界選手権は3連覇中。3月に6m31の世界記録を樹立している。4日前の欧州選手権（6m15）で3連覇したばかりだったが、今季屋外で6m20オーバーは初めて。「素晴らしい大会だった。みんな良い跳躍をしていたので自分もステップアップしないといけない。今日はうまく跳べて良かったと思う」とコメントした。</p>
<p>2位には東京世界選手権銀メダルのE.カラリス（ギリシャ）が屋外ベストの6m16で続き、同一大会で6m10以上を複数人（2人）クリアしたのは史上初。</p>
<p>女子800mは、1週間前に欧州選手権を制したA.ヴェロ（スイス）が1分55秒33で大会新V。今季は6月下旬に世界歴代3位の1分53秒80を出しており、女子最古の世界記録1分53秒28（1983年、J.クラトフヴィロヴァ／チェコスロバキア）にあと0.52秒と迫っている。</p>
<p>2位には、今季から800mに本格参戦しているF.ブローダーズ・ボル（オランダ）がオランダ記録を34年ぶりに更新する1分55秒41で入った。これまでのオランダ記録は1分55秒54。1992年のバルセロナ五輪でE.ファン・ランゲンが出した優勝タイムで、7日前の欧州選手権でボルがその記録に並んでいた。</p>
<p>女子100mハードルでもパリ五輪金のM.ラッセル（米国）が12秒27（-0.2）の大会新で制した。</p>
<p>女子3000m障害はパリ五輪・ブダペスト世界選手権金メダルのW.ヤヴィ（バーレーン）が9分00秒04の大会新で今季DL初Vを果たした。</p>
<p>女子400mハードルでは東京世界選手権銅メダルのE.ザプレタロヴァー（スロバキア）が52秒41で制し、今季DLは5戦5勝。男子やり投はR.T.パティラゲ（スリランカ）が88m14で勝った。</p>
<p>男子5000mはアジア記録（12分47秒73）保持者のB.バレウ（バーレーン）が12分57秒55で2018年以来のDL優勝。男子400mハードル（非DL種目）ではパリ五輪・東京世界選手権金メダルのR.ベンジャミン（米国）がこの種目に今季初出場して46秒67で快勝した。</p>
<p>DL次戦は23日にポーランド・シレジアで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第12戦である、アスリテシマ・ローザンヌ（スイス）が8月20日、21日に開催され、20日に先行実施された男子棒高跳は、世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m21の大会新で優勝した。</p><p>26歳のデュプランティスは五輪2連覇中で世界選手権は3連覇中。3月に6m31の世界記録を樹立している。4日前の欧州選手権（6m15）で3連覇したばかりだったが、今季屋外で6m20オーバーは初めて。「素晴らしい大会だった。みんな良い跳躍をしていたので自分もステップアップしないといけない。今日はうまく跳べて良かったと思う」とコメントした。</p><p>2位には東京世界選手権銀メダルのE.カラリス（ギリシャ）が屋外ベストの6m16で続き、同一大会で6m10以上を複数人（2人）クリアしたのは史上初。</p><p>女子800mは、1週間前に欧州選手権を制したA.ヴェロ（スイス）が1分55秒33で大会新V。今季は6月下旬に世界歴代3位の1分53秒80を出しており、女子最古の世界記録1分53秒28（1983年、J.クラトフヴィロヴァ／チェコスロバキア）にあと0.52秒と迫っている。</p><p>2位には、今季から800mに本格参戦しているF.ブローダーズ・ボル（オランダ）がオランダ記録を34年ぶりに更新する1分55秒41で入った。これまでのオランダ記録は1分55秒54。1992年のバルセロナ五輪でE.ファン・ランゲンが出した優勝タイムで、7日前の欧州選手権でボルがその記録に並んでいた。</p><p>女子100mハードルでもパリ五輪金のM.ラッセル（米国）が12秒27（-0.2）の大会新で制した。</p><p>女子3000m障害はパリ五輪・ブダペスト世界選手権金メダルのW.ヤヴィ（バーレーン）が9分00秒04の大会新で今季DL初Vを果たした。</p><p>女子400mハードルでは東京世界選手権銅メダルのE.ザプレタロヴァー（スロバキア）が52秒41で制し、今季DLは5戦5勝。男子やり投はR.T.パティラゲ（スリランカ）が88m14で勝った。</p><p>男子5000mはアジア記録（12分47秒73）保持者のB.バレウ（バーレーン）が12分57秒55で2018年以来のDL優勝。男子400mハードル（非DL種目）ではパリ五輪・東京世界選手権金メダルのR.ベンジャミン（米国）がこの種目に今季初出場して46秒67で快勝した。</p><p>DL次戦は23日にポーランド・シレジアで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ワニョニイが1000mで27年ぶり世界新！「限界を超えられて感謝」 アルフレッドは200m歴代3位の21秒51／DLモナコ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>NonDL種目110mHで阿部竜希が5位に食い込む アジア大会代表・泉谷駿介は7位／DLローザンヌ</oa:refTitle>
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		<title>1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214705</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 11:58:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Aug 2026 11:58:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Aug 2026 11:58:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f7d634fb6c2c731cf80b070a7009a6fc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン（ケニア）が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。</p>
<p>キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中している。ブダペスト世界選手権は5000mでも金メダルを獲得した。昨年1500mで3分48秒68の世界記録を樹立している。</p>
<p>今季は5月にダイヤモンドリーグ・柯橋（中国）の後に脚を痛め、DLユージンで1マイル4位、DLモナコで3000m4位にとどまっていた。「今は治療と回復、そしてさらなる強さのために時間を費やしたいと思います」と投稿し、今季はこのあと競技会には出場しないものと見られる。来月第1回大会が行われる世界アルティメット選手権も参加しない方針だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン（ケニア）が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。</p><p>キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中している。ブダペスト世界選手権は5000mでも金メダルを獲得した。昨年1500mで3分48秒68の世界記録を樹立している。</p><p>今季は5月にダイヤモンドリーグ・柯橋（中国）の後に脚を痛め、DLユージンで1マイル4位、DLモナコで3000m4位にとどまっていた。「今は治療と回復、そしてさらなる強さのために時間を費やしたいと思います」と投稿し、今季はこのあと競技会には出場しないものと見られる。来月第1回大会が行われる世界アルティメット選手権も参加しない方針だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>砲丸投世界記録保持者・クラウザー 肘頭骨折で26年シーズン欠場 「まだ終わってない。戻ってくるよ」</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー／シカゴマラソン</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 11:45:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
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		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>米国・ニューヨークシティマラソンの主催者は8月19日、11月1日に行われる大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男女ともに前回チャンピオンが出場予定。男子はパリ五輪銅メダルのB.キプルト（ケニア）、女子はトラックで五輪・世界選手権7つのメダルを獲得しているH.オビリ（ケニア）が大会連覇を狙う。</p>
<p>女子はパリ五輪金メダリストS.ハッサン（オランダ）もエントリーし、自己記録ではトップに立つ。前回この大会で6位となって以来、競技会に参加しておらず、マラソンは1年ぶりのレースになる見込みだ。</p>
<p>男子はキプルトとD.ゲレタ（エチオピア）が2時間2分台の自己記録を持つ。過去大会で優勝経験のあるG.カムウォロル（ケニア）、東京五輪銀のA.ナゲーエ（オランダ）らも名を連ねる。</p>
<p>そのほか、東京世界選手権10000m銅メダルのA.アルムグレン（スウェーデン）と東京五輪5000m銀メダルのM.アーメド（カナダ）らがマラソン初参戦の予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国・ニューヨークシティマラソンの主催者は8月19日、11月1日に行われる大会のエントリー選手を発表した。</p><p>男女ともに前回チャンピオンが出場予定。男子はパリ五輪銅メダルのB.キプルト（ケニア）、女子はトラックで五輪・世界選手権7つのメダルを獲得しているH.オビリ（ケニア）が大会連覇を狙う。</p><p>女子はパリ五輪金メダリストS.ハッサン（オランダ）もエントリーし、自己記録ではトップに立つ。前回この大会で6位となって以来、競技会に参加しておらず、マラソンは1年ぶりのレースになる見込みだ。</p><p>男子はキプルトとD.ゲレタ（エチオピア）が2時間2分台の自己記録を持つ。過去大会で優勝経験のあるG.カムウォロル（ケニア）、東京五輪銀のA.ナゲーエ（オランダ）らも名を連ねる。</p><p>そのほか、東京世界選手権10000m銅メダルのA.アルムグレン（スウェーデン）と東京五輪5000m銀メダルのM.アーメド（カナダ）らがマラソン初参戦の予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>砲丸投世界記録保持者・クラウザー 肘頭骨折で26年シーズン欠場 「まだ終わってない。戻ってくるよ」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー／シカゴマラソン</oa:refTitle>
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		<title>ロス五輪代表選考の28年全米選手権 ユージンで開催！ 一部種目は予選実施せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:33:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>米国陸連は8月17日、2028年の全米選手権をオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで開催すると発表した。</p>
<p>6月17日から22日の日程で、28年ロサンゼルス五輪の代表選考会として実施。5000mとフィールド種目は予選なしでの決勝実施となり、出場者の削減も見込まれることが報じられている。</p>
<p>マラソンの代表選考は同年の3月25日にセントルイスで実施し、混成と10000mも全米選手権とは別日程で行われる予定。</p>
<p>27年の全米選手権もユージンでの開催が決まっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国陸連は8月17日、2028年の全米選手権をオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで開催すると発表した。</p><p>6月17日から22日の日程で、28年ロサンゼルス五輪の代表選考会として実施。5000mとフィールド種目は予選なしでの決勝実施となり、出場者の削減も見込まれることが報じられている。</p><p>マラソンの代表選考は同年の3月25日にセントルイスで実施し、混成と10000mも全米選手権とは別日程で行われる予定。</p><p>27年の全米選手権もユージンでの開催が決まっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位／全米選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ハンマー投 19歳・張家楽がアジア新！ アジア人2人目の78m台スロワーに／中国選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214180</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:42:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中国選手権]]></category>
		<category><![CDATA[張家楽]]></category>
		<category><![CDATA[趙傑]]></category>
		<category><![CDATA[アジア新]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇中国選手権（8月12日～16日／浙江省衢州）</p>
<p>中国選手権が16日まで開催され、女子ハンマー投では東京世界選手権銅メダルの張家楽が78m64のアジア記録で優勝した。従来の記録は今年4月に趙傑が樹立した78m22だった。趙傑は今大会にも出場し77m20で2位に入っている。</p>
<p>張家楽は2006年10月生まれの19歳。24年のU20世界選手権で金メダルを獲得、昨年は77m24のU20世界記録を樹立し、世界陸連（WA）のライジングスター賞にも選ばれている。</p>
<p>女子砲丸投では張林茹が19m63の自己新V。パリ五輪銅メダルの宋佳媛が18m88で2位となった。 男子走幅跳では東京世界選手権6位の張溟鯤が8m24（＋0.2）で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇中国選手権（8月12日～16日／浙江省衢州）</p><p>中国選手権が16日まで開催され、女子ハンマー投では東京世界選手権銅メダルの張家楽が78m64のアジア記録で優勝した。従来の記録は今年4月に趙傑が樹立した78m22だった。趙傑は今大会にも出場し77m20で2位に入っている。</p><p>張家楽は2006年10月生まれの19歳。24年のU20世界選手権で金メダルを獲得、昨年は77m24のU20世界記録を樹立し、世界陸連（WA）のライジングスター賞にも選ばれている。</p><p>女子砲丸投では張林茹が19m63の自己新V。パリ五輪銅メダルの宋佳媛が18m88で2位となった。 男子走幅跳では東京世界選手権6位の張溟鯤が8m24（＋0.2）で優勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m謝震業が10秒10！ 女子は17歳・陳妤頡がU20アジア新でV／中国選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・ハリソンが復活の2m34！今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>三段跳ディアス・ヘルナンデスが世界歴代4位の18m15！ ワルホルムら世界記録保持者3人は貫禄V／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214169</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:33:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ディアス・ヘルナンデス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Aug 2026 12:33:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:33:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p>
<p>英国・バーミンガムで欧州選手権が16日まで行われ、男子三段跳ではパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデス（イタリア）が今季世界最高、世界歴代4位の18m15（＋1.7）で優勝した。</p>
<p>ディアス・ヘルナンデスは現在30歳。23年まではキューバ籍で競技していた。これまでの自己記録は今年6月にマークした17m87で、大幅に更新した。</p>
<p>女子800mではA.ヴェロ（スイス）が1分54秒81でV。準決勝で転倒して最下位だったものの、審判による救済で決勝へ進んでいた。決勝ではパリ五輪金のK.ホジキンソン（英国）、ブダペスト世界選手権400mハードル金のF.ブローダーズ・ボル（オランダ）との対決となったが、ラスト100mから抜け出して勝利を手にした。ホジキンソンが1分55秒01で2位、ブローダーズ・ボル（オランダ）が1分55秒54で3位だった。</p>
<p>女子七種競技は東京世界選手権銀メダルのK.オコナー（アイルランド）が6751点で自己新V。男子やり投はJ.ウェーバー（ドイツ）が大会新となる90m40で制した。</p>
<p>男子10000mでは東京世界選手権銅メダルのA.アルムグレン（スウェーデン）が27分23秒44で初優勝。元難民選手団のD.L.ラバウ（スイス）が27分42秒67で2位に続き、東京世界選手権金メダルのJ.グレシエ（フランス）は28分07秒90で3位だった。</p>
<p>男子走高跳は東京五輪・ブダペスト世界選手権金のM.タンベリ（イタリア）が2m32で4度目の優勝。男子マラソン競歩は、東京五輪20km競歩・オレゴン世界選手権35km競歩金メダルのM.スタノ（イタリア）が今季世界最高の2時間56分49秒で制した。</p>
<p>世界記録保持者3人は貫禄勝ち。男子400mハードルはK.ワルホルム（ノルウェー）が46秒63、男子棒高跳はA.デュプランティス（スウェーデン）が6m15の大会新をマーク。女子走高跳Y.マフチフ（ウクライナ）は1m97で制した。</p>
<p>次回の欧州選手権は28年6月にポーランド・シレジアで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p><p>英国・バーミンガムで欧州選手権が16日まで行われ、男子三段跳ではパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデス（イタリア）が今季世界最高、世界歴代4位の18m15（＋1.7）で優勝した。</p><p>ディアス・ヘルナンデスは現在30歳。23年まではキューバ籍で競技していた。これまでの自己記録は今年6月にマークした17m87で、大幅に更新した。</p><p>女子800mではA.ヴェロ（スイス）が1分54秒81でV。準決勝で転倒して最下位だったものの、審判による救済で決勝へ進んでいた。決勝ではパリ五輪金のK.ホジキンソン（英国）、ブダペスト世界選手権400mハードル金のF.ブローダーズ・ボル（オランダ）との対決となったが、ラスト100mから抜け出して勝利を手にした。ホジキンソンが1分55秒01で2位、ブローダーズ・ボル（オランダ）が1分55秒54で3位だった。</p><p>女子七種競技は東京世界選手権銀メダルのK.オコナー（アイルランド）が6751点で自己新V。男子やり投はJ.ウェーバー（ドイツ）が大会新となる90m40で制した。</p><p>男子10000mでは東京世界選手権銅メダルのA.アルムグレン（スウェーデン）が27分23秒44で初優勝。元難民選手団のD.L.ラバウ（スイス）が27分42秒67で2位に続き、東京世界選手権金メダルのJ.グレシエ（フランス）は28分07秒90で3位だった。</p><p>男子走高跳は東京五輪・ブダペスト世界選手権金のM.タンベリ（イタリア）が2m32で4度目の優勝。男子マラソン競歩は、東京五輪20km競歩・オレゴン世界選手権35km競歩金メダルのM.スタノ（イタリア）が今季世界最高の2時間56分49秒で制した。</p><p>世界記録保持者3人は貫禄勝ち。男子400mハードルはK.ワルホルム（ノルウェー）が46秒63、男子棒高跳はA.デュプランティス（スウェーデン）が6m15の大会新をマーク。女子走高跳Y.マフチフ（ウクライナ）は1m97で制した。</p><p>次回の欧州選手権は28年6月にポーランド・シレジアで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇！ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25／欧州選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>円盤投・チェーが大会新の72m51でV ハントは女子スプリント2冠／欧州選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子競歩2種目で初代世界記録誕生！ ハーフはペレスが1時間30分06秒、マラソンは21歳フィオリーニ／欧州選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214153</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>女子競歩2種目で初代世界記録誕生！ ハーフはペレスが1時間30分06秒、マラソンは21歳フィオリーニ／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214153</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 10:38:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[フィオリーニ]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Aug 2026 10:38:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Aug 2026 10:38:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p>
<p>欧州選手権の7日目が行われ、女子ハーフマラソン競歩でM.ペレス（スペイン）が1時間30分06秒、女子マラソン競歩でS.フィオリーニ（イタリア）が3時間15分11秒をマークし、ともに世界陸連が定めた基準タイムを上回って初代世界記録となった。</p>
<p>ペレスはスタート直後から先頭に立つと、10km地点で抜け出してリードを拡大。18km地点では2位との差を1分以上に広げ、20km地点を1時間25分30秒で通過し、その距離における自身のスペイン記録に並んでいる。</p>
<p>ペレスは世界選手権の20kmと35kmで23年ブダペスト、25年東京の2大会連続2冠。基準タイム1時間30分30秒を上回り、「世界記録を破れるとは思っていませんでした。そもそも世界記録がどれくらいなのかも知りませんでした」とコメントした。</p>
<p>マラソン競歩では21歳のフィオリーニが基準タイム3時間17分00秒をクリア。レースではK.ズジエブロ（ポーランド）と並走しが続いたが、残り9km付近で仕掛けると、4分半以上の差をつけて優勝を飾っている。</p>
<p>ハーフマラソン競歩は20km、マラソン競歩は35kmに代わる新種目として26年1月から実施されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p><p>欧州選手権の7日目が行われ、女子ハーフマラソン競歩でM.ペレス（スペイン）が1時間30分06秒、女子マラソン競歩でS.フィオリーニ（イタリア）が3時間15分11秒をマークし、ともに世界陸連が定めた基準タイムを上回って初代世界記録となった。</p><p>ペレスはスタート直後から先頭に立つと、10km地点で抜け出してリードを拡大。18km地点では2位との差を1分以上に広げ、20km地点を1時間25分30秒で通過し、その距離における自身のスペイン記録に並んでいる。</p><p>ペレスは世界選手権の20kmと35kmで23年ブダペスト、25年東京の2大会連続2冠。基準タイム1時間30分30秒を上回り、「世界記録を破れるとは思っていませんでした。そもそも世界記録がどれくらいなのかも知りませんでした」とコメントした。</p><p>マラソン競歩では21歳のフィオリーニが基準タイム3時間17分00秒をクリア。レースではK.ズジエブロ（ポーランド）と並走しが続いたが、残り9km付近で仕掛けると、4分半以上の差をつけて優勝を飾っている。</p><p>ハーフマラソン競歩は20km、マラソン競歩は35kmに代わる新種目として26年1月から実施されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇！ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25／欧州選手権</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>円盤投・チェーが大会新の72m51でV ハントは女子スプリント2冠／欧州選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214051</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>100m謝震業が10秒10！ 女子は17歳・陳妤頡がU20アジア新でV／中国選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214061</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 13:00:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[謝震業]]></category>
		<category><![CDATA[中国選手権]]></category>
		<category><![CDATA[陳妤頡]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア新]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Aug 2026 13:00:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇中国選手権（8月12日～16日／浙江省衢州）</p>
<p>中国選手権が12日から開幕し、13日の男子100mでは200mでアジア記録を持つ謝震業が10秒10（＋0.4）で3年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>今月17日に33歳の誕生日を迎える謝は、予選から10秒12（＋0.1）とシーズンベストをマーク。準決勝も10秒15（＋0.6）の全体トップタイのタイムで通過すると、決勝も若手選手の追従を許さず自身5度目の中国選手権優勝を果たした。</p>
<p>20歳の叶林琰恒が10秒21で2位、19歳の呉昊霖が10秒22で3位。東京世界選手権に出場し、予選、準決勝でトップタイムをマークしていた鄧信鋭は、10秒31の7位に終わった。</p>
<p>女子100mは昨年のアジア選手権200m金メダリストの17歳・陳妤頡が快勝。自身が昨年樹立したU20アジア記録を0.02秒縮める11秒08（＋0.7）で2年ぶり2回目の優勝を果たしている。</p>
<p>このほか男子三段跳では栗文が17m20（－0.1）のセカンドベストで優勝を飾った。女子やり投は戴倩倩が59m56でV。4月に世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡は出場しなかった。</p>
<p>大会は16日まで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇中国選手権（8月12日～16日／浙江省衢州）</p><p>中国選手権が12日から開幕し、13日の男子100mでは200mでアジア記録を持つ謝震業が10秒10（＋0.4）で3年ぶりの優勝を飾った。</p><p>今月17日に33歳の誕生日を迎える謝は、予選から10秒12（＋0.1）とシーズンベストをマーク。準決勝も10秒15（＋0.6）の全体トップタイのタイムで通過すると、決勝も若手選手の追従を許さず自身5度目の中国選手権優勝を果たした。</p><p>20歳の叶林琰恒が10秒21で2位、19歳の呉昊霖が10秒22で3位。東京世界選手権に出場し、予選、準決勝でトップタイムをマークしていた鄧信鋭は、10秒31の7位に終わった。</p><p>女子100mは昨年のアジア選手権200m金メダリストの17歳・陳妤頡が快勝。自身が昨年樹立したU20アジア記録を0.02秒縮める11秒08（＋0.7）で2年ぶり2回目の優勝を果たしている。</p><p>このほか男子三段跳では栗文が17m20（－0.1）のセカンドベストで優勝を飾った。女子やり投は戴倩倩が59m56でV。4月に世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡は出場しなかった。</p><p>大会は16日まで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子200m元世界記録保持者・ベルッティ氏が死去 1960年ローマ五輪で地元V</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214059</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 12:48:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
		<category><![CDATA[ベルッティ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Aug 2026 12:48:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>1960年ローマ五輪の男子200m金メダリスト、L.ベルッティ氏（イタリア）が亡くなった。87歳だった。</p>
<p>ベルッティ氏はローマ五輪で当時の世界記録に並ぶ20秒5（手動時計）を準決勝・決勝と2回マークして優勝を飾った。この種目を北米以外の選手が制するのは初めてだった。</p>
<p>64年の東京五輪では同種目で5位に入賞。男子4×100mリレーではローマ五輪から68年メキシコシティ五輪まで3大会連続で賞を達成した。1969年に引退。引退後もイタリアの陸上界に深くかかわり、24年のローマ欧州選手権で同国代表と面会するなどした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1960年ローマ五輪の男子200m金メダリスト、L.ベルッティ氏（イタリア）が亡くなった。87歳だった。</p><p>ベルッティ氏はローマ五輪で当時の世界記録に並ぶ20秒5（手動時計）を準決勝・決勝と2回マークして優勝を飾った。この種目を北米以外の選手が制するのは初めてだった。</p><p>64年の東京五輪では同種目で5位に入賞。男子4×100mリレーではローマ五輪から68年メキシコシティ五輪まで3大会連続で賞を達成した。1969年に引退。引退後もイタリアの陸上界に深くかかわり、24年のローマ欧州選手権で同国代表と面会するなどした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V／WA混成ツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85！デュプランティス、アルフレッドが貫禄V／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&#038;U20欧州新 走高跳でジェームス2m25／U18欧州選手権</oa:refTitle>
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		<title>女子長距離・ツェガイが出産 「素晴らしい瞬間を楽しんでいる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214055</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 12:40:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ツェガイ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>女子長距離の世界選手権金メダリストG.ツェガイ（エチオピア）が出産を報告した。</p>
<p>ツェガイはSNSで「すべてが順調に進み、心ゆくまでこの素晴らしい瞬間を楽しんでいる」と綴り、自身の写真や夫、子どもの写真を添えて投稿した。</p>
<p>5000mでオレゴン世界選手権、10000mでブダペスト世界選手権での金メダルを獲得しているツェガイ。両種目で五輪・世界選手権で累計6つのメダルを手にしている。5000mでは23年に14分00秒21をマークし、25年にB.チェベトに破られるまではこれが世界記録となっていた。1500mショートトラックでは3分53秒09の世界記録を現在も保持している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子長距離の世界選手権金メダリストG.ツェガイ（エチオピア）が出産を報告した。</p><p>ツェガイはSNSで「すべてが順調に進み、心ゆくまでこの素晴らしい瞬間を楽しんでいる」と綴り、自身の写真や夫、子どもの写真を添えて投稿した。</p><p>5000mでオレゴン世界選手権、10000mでブダペスト世界選手権での金メダルを獲得しているツェガイ。両種目で五輪・世界選手権で累計6つのメダルを手にしている。5000mでは23年に14分00秒21をマークし、25年にB.チェベトに破られるまではこれが世界記録となっていた。1500mショートトラックでは3分53秒09の世界記録を現在も保持している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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		<title>円盤投・チェーが大会新の72m51でV ハントは女子スプリント2冠／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214051</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 12:28:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Aug 2026 12:28:41 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p>
<p>欧州選手権は4日目までの競技が行われ、13日の男子円盤投ではオレゴン世界選手権金メダルのK.チェー（スロベニア）が72m51の大会新で優勝した。</p>
<p>チェーは現在27歳。ブダペスト世界選手権では銀メダルを獲得し、五輪では2大会連続、世界選手権は3大会連続で入賞している。今年4月に世界歴代7位の72m61を投げていた。1投目を70m83で入ったチェーは3投目にセカンドベストの72m51をスロー。6投目も70m68とただ1人70mオーバーとなり、従来の大会記録を2m73も塗り替えた。</p>
<p>世界記録保持者マイコラス・アレクナ（リトアニア）が69m89で2位。23年世界選手権8位のH.ヤンセン（ドイツ）が69m53で3位となり、ベテランのD.スタール（フィンランド）が4位だった。</p>
<p>男子十種競技では東京世界選手権金メダリストのL.ノイゲバウアー（ドイツ）が8611点（10秒90、7m82、17m13、1m99、48秒81／14秒94、54m31、4m90、60m10、4分38秒36）で初優勝。女子200mでは東京世界選手権銀メダルのA.ハント（英国）が22秒19（＋0.7）で制し100mとの2冠に輝いた。</p>
<p>男子800mはM.イングリッシュ（アイルランド）が1分45秒26でV。準決勝では1分43秒49の大会新を打ち立てた。女子400mハードルは東京世界選手権銅メダルのE.ザプレタロヴァー（スロバキア）が52秒91で快勝している。</p>
<p>大会は16日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p><p>欧州選手権は4日目までの競技が行われ、13日の男子円盤投ではオレゴン世界選手権金メダルのK.チェー（スロベニア）が72m51の大会新で優勝した。</p><p>チェーは現在27歳。ブダペスト世界選手権では銀メダルを獲得し、五輪では2大会連続、世界選手権は3大会連続で入賞している。今年4月に世界歴代7位の72m61を投げていた。1投目を70m83で入ったチェーは3投目にセカンドベストの72m51をスロー。6投目も70m68とただ1人70mオーバーとなり、従来の大会記録を2m73も塗り替えた。</p><p>世界記録保持者マイコラス・アレクナ（リトアニア）が69m89で2位。23年世界選手権8位のH.ヤンセン（ドイツ）が69m53で3位となり、ベテランのD.スタール（フィンランド）が4位だった。</p><p>男子十種競技では東京世界選手権金メダリストのL.ノイゲバウアー（ドイツ）が8611点（10秒90、7m82、17m13、1m99、48秒81／14秒94、54m31、4m90、60m10、4分38秒36）で初優勝。女子200mでは東京世界選手権銀メダルのA.ハント（英国）が22秒19（＋0.7）で制し100mとの2冠に輝いた。</p><p>男子800mはM.イングリッシュ（アイルランド）が1分45秒26でV。準決勝では1分43秒49の大会新を打ち立てた。女子400mハードルは東京世界選手権銅メダルのE.ザプレタロヴァー（スロバキア）が52秒91で快勝している。</p><p>大会は16日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇！ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25／欧州選手権</oa:refTitle>
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		<title>ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214024</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:18:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Aug 2026 17:18:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:18:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ベルリンマラソンの主催者が8月11日、9月27日にドイツで開催される第52回大会にエントリーした選手を発表した。</p>
<p>5月には今年のロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界新記録を樹立したS.サウェ（ケニア）のエントリーが決まっていたが、今回は日本勢14人を含むエリート選手を発表した。</p>
<p>男子ではパリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）をはじめ、2時間5分59秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、2月の大阪で2時間6分14秒と自己記録を更新している平林清澄（ロジスティード）らがエントリー。世界選手権代表経験者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（ともにトヨタ自動車）のほか、浦野雄平（富士通）、木村慎（Honda）、上門大祐（大塚製薬）、市山翼（サンベルクス）、土方英和（旭化成）が名を連ねる。また、発表されたリスト以外にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）が出場を予定している。</p>
<p>女子は日本から4人エントリー。パリ五輪で10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、上杉真穂（東京メトロ）、大森菜月（ダイハツ）が登録されている。</p>
<p>海外勢も有力選手がそろい、男子はサウェ以外にも2時間3分00秒のG.ゲアイ（タンザニア）、今春のロッテルダムを制したG.アドラ（エチオピア）、トラックで強さを見せるS.バレガ（エチオピア）らが出場を予定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリンマラソンの主催者が8月11日、9月27日にドイツで開催される第52回大会にエントリーした選手を発表した。</p><p>5月には今年のロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界新記録を樹立したS.サウェ（ケニア）のエントリーが決まっていたが、今回は日本勢14人を含むエリート選手を発表した。</p><p>男子ではパリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）をはじめ、2時間5分59秒のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、2月の大阪で2時間6分14秒と自己記録を更新している平林清澄（ロジスティード）らがエントリー。世界選手権代表経験者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（ともにトヨタ自動車）のほか、浦野雄平（富士通）、木村慎（Honda）、上門大祐（大塚製薬）、市山翼（サンベルクス）、土方英和（旭化成）が名を連ねる。また、発表されたリスト以外にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）が出場を予定している。</p><p>女子は日本から4人エントリー。パリ五輪で10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、上杉真穂（東京メトロ）、大森菜月（ダイハツ）が登録されている。</p><p>海外勢も有力選手がそろい、男子はサウェ以外にも2時間3分00秒のG.ゲアイ（タンザニア）、今春のロッテルダムを制したG.アドラ（エチオピア）、トラックで強さを見せるS.バレガ（エチオピア）らが出場を予定する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211552</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212049</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定！やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 12:31:32 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ロシア陸連が、世界陸連（WA）による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所（CAS）に申し立てを行ったことが分かった。</p>
<p>22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除外されるなどの制裁を受けている。今年7月には、WA理事会が制裁措置の延長を決定。ロシア陸連は7月中にも撤回を求めてCASに申し立てを行っていた。</p>
<p>さらに8月10日、ロシア陸連は新たな申し立てを行い、制裁措置によってWAの意思決定プロセスに参加できないことや、コーチング会議への出席も認められていないことなどを挙げ、「権利を侵害されている」と主張した。</p>
<p>ロシアのスポーツ連盟（NF）に対する制裁については、7月に国際オリンピック委員会（IOC）がロシアオリンピック委員会（ROC）への制裁を解除。バレーボールや卓球では国際大会への復帰が認められており、ロシア陸連側はWAが不当に重い制裁を科していると強調している。</p>
<p>なお、ロシア陸連はドーピング問題による資格停止処分も下されていたが、この措置は23年に解除されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロシア陸連が、世界陸連（WA）による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所（CAS）に申し立てを行ったことが分かった。</p><p>22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除外されるなどの制裁を受けている。今年7月には、WA理事会が制裁措置の延長を決定。ロシア陸連は7月中にも撤回を求めてCASに申し立てを行っていた。</p><p>さらに8月10日、ロシア陸連は新たな申し立てを行い、制裁措置によってWAの意思決定プロセスに参加できないことや、コーチング会議への出席も認められていないことなどを挙げ、「権利を侵害されている」と主張した。</p><p>ロシアのスポーツ連盟（NF）に対する制裁については、7月に国際オリンピック委員会（IOC）がロシアオリンピック委員会（ROC）への制裁を解除。バレーボールや卓球では国際大会への復帰が認められており、ロシア陸連側はWAが不当に重い制裁を科していると強調している。</p><p>なお、ロシア陸連はドーピング問題による資格停止処分も下されていたが、この措置は23年に解除されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇！ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 12:21:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ハラース]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Aug 2026 12:07:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Aug 2026 12:07:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p>
<p>第27回欧州選手権が8月10日から英国・バーミンガムで開幕し、大会初日の男子5000mではJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が13分15秒29で優勝を飾った。</p>
<p>パリ五輪金メダリストのインゲブリグトセンは近年、左アキレス腱痛に悩まされており、昨年は東京世界選手権が唯一の屋外レースとなったが、それも5000mで10位、1500mは予選落ちと苦杯をなめていた。今年2月に手術を決断し、今大会が11ヵ月ぶりの実戦復帰だった。</p>
<p>レースはスローな展開で進み、4000m通過が10分48秒。東京世界選手権10000m金メダルのJ.グレシエ（フランス）が主導権を握るなか、残り80mから力強いキックを見せたインゲブリグトセンが抜け出して大会4連覇を達成した。12分56秒80のベストを持つF.ベレム（ドイツ）が0.31秒差で2位。E.ダギノス（フランス）が0.80秒差で銅メダル。グレシエは13分16秒36で4位だった。</p>
<p>男子ハンマー投ではパリ五輪銀メダルのB.ハラース（ハンガリー）が今季世界最高、世界歴代10位の84m25で優勝した。ハラースは現在29歳。世界選手権ではドーハ、ブダペスト、東京で銅メダル。オレゴンでは5位で、4大会連続で入賞している。自己記録を1m07更新して初めての欧州選手権制覇を果たした。</p>
<p>男子走幅跳は五輪2連覇中のM.テントグルー（ギリシャ）が8m44（－1.1）で4大会連続制覇。女子砲丸投は東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー（オランダ）が20m73で、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ（イタリア）が22m31とともに好記録で制した。</p>
<p>女子100mは東京世界選手権200m銀メダルのA.ハント（英国）が11秒00（＋1.0）で、女子5000mは東京世界選手権10000m銀・5000m銅のN.バットクレッティ（イタリア）が15分37秒84で貫禄を示している。男子100mは26歳のR.グレイヴ（英国）が10秒09（－0.4）で新王者に輝いた一方、準決勝をトップタイムで通過していたL.M.ジェイコブス（イタリア）はレース中のアクシデントで7位に終わった。</p>
<p>大会は16日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p><p>第27回欧州選手権が8月10日から英国・バーミンガムで開幕し、大会初日の男子5000mではJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が13分15秒29で優勝を飾った。</p><p>パリ五輪金メダリストのインゲブリグトセンは近年、左アキレス腱痛に悩まされており、昨年は東京世界選手権が唯一の屋外レースとなったが、それも5000mで10位、1500mは予選落ちと苦杯をなめていた。今年2月に手術を決断し、今大会が11ヵ月ぶりの実戦復帰だった。</p><p>レースはスローな展開で進み、4000m通過が10分48秒。東京世界選手権10000m金メダルのJ.グレシエ（フランス）が主導権を握るなか、残り80mから力強いキックを見せたインゲブリグトセンが抜け出して大会4連覇を達成した。12分56秒80のベストを持つF.ベレム（ドイツ）が0.31秒差で2位。E.ダギノス（フランス）が0.80秒差で銅メダル。グレシエは13分16秒36で4位だった。</p><p>男子ハンマー投ではパリ五輪銀メダルのB.ハラース（ハンガリー）が今季世界最高、世界歴代10位の84m25で優勝した。ハラースは現在29歳。世界選手権ではドーハ、ブダペスト、東京で銅メダル。オレゴンでは5位で、4大会連続で入賞している。自己記録を1m07更新して初めての欧州選手権制覇を果たした。</p><p>男子走幅跳は五輪2連覇中のM.テントグルー（ギリシャ）が8m44（－1.1）で4大会連続制覇。女子砲丸投は東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー（オランダ）が20m73で、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ（イタリア）が22m31とともに好記録で制した。</p><p>女子100mは東京世界選手権200m銀メダルのA.ハント（英国）が11秒00（＋1.0）で、女子5000mは東京世界選手権10000m銀・5000m銅のN.バットクレッティ（イタリア）が15分37秒84で貫禄を示している。男子100mは26歳のR.グレイヴ（英国）が10秒09（－0.4）で新王者に輝いた一方、準決勝をトップタイムで通過していたL.M.ジェイコブス（イタリア）はレース中のアクシデントで7位に終わった。</p><p>大会は16日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>インゲブリグトセンがアキレス腱の手術から11ヵ月ぶりの実戦復帰！ 欧州選手権5000m出場へ</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>5000m競歩でビークロフトがU20世界新V 110mHブラウンがU20世界タイ、米国テイラーが3冠／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:13:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 12:13:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:13:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>U20世界選手権が8月4日から8月9日まで米国・オレゴン州で行われた。</p>
<p>4日目の男子5000m競歩ではI.ビークロフト（豪州）が18分40秒37のU20世界新で優勝した。従来のU20世界記録はN.グプタ（インド）が今年マークした18分54秒37。グプタは今大会では19分32秒30で6位だった。</p>
<p>ビークロフトは2007年7月生まれの19歳で、10000m競歩では昨年12月に38分02秒68というこちらもU20世界記録を打ち立てている。今大会の1週前には英国・グラスゴーでの10000m競歩で優勝していた。「レース前は優勝にはU20世界記録が必要かも、と思っていたがまさにそのとおりになりました。その覚悟はありまっしたし、自分ならできると思っていました」とコメントした。</p>
<p>男子110mハードルはL.ブラウン（米国）が12秒72（+0.7）のU20世界タイ記録で快勝。S.ゾーヤ（フランス）が21年に樹立した記録に並んだ。2位には日本の古賀ジェレミー（順大）が12秒97で続き、この種目で日本勢過去最高順位となった。</p>
<p>男女混合4×100mリレーはイタリアが41秒21のU20世界記録での優勝。200mは男女とも100mと2冠となった。男子はT.テイラー（米国）が19秒83（＋0.1）、女子はミア・マックスウェル（米国）が22秒37（－0.2）でそれぞれ制している。</p>
<p>最終日に行われた男子4×100mリレーでは、短距離2冠のテイラーを4走に配置した米国がU20世界新の38秒16で優勝。女子はU20今季世界最高となる42秒89をマークしたジャマイカが制した。</p>
<p>男子400mハードルはM.ラダ（チェコ）がU20欧州新となる48秒59で快勝し、日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2）は49秒23の2位。フィナーレを飾る男子4×400mリレーは、地元米国が3分01秒39で優勝して花を添えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>U20世界選手権が8月4日から8月9日まで米国・オレゴン州で行われた。</p><p>4日目の男子5000m競歩ではI.ビークロフト（豪州）が18分40秒37のU20世界新で優勝した。従来のU20世界記録はN.グプタ（インド）が今年マークした18分54秒37。グプタは今大会では19分32秒30で6位だった。</p><p>ビークロフトは2007年7月生まれの19歳で、10000m競歩では昨年12月に38分02秒68というこちらもU20世界記録を打ち立てている。今大会の1週前には英国・グラスゴーでの10000m競歩で優勝していた。「レース前は優勝にはU20世界記録が必要かも、と思っていたがまさにそのとおりになりました。その覚悟はありまっしたし、自分ならできると思っていました」とコメントした。</p><p>男子110mハードルはL.ブラウン（米国）が12秒72（+0.7）のU20世界タイ記録で快勝。S.ゾーヤ（フランス）が21年に樹立した記録に並んだ。2位には日本の古賀ジェレミー（順大）が12秒97で続き、この種目で日本勢過去最高順位となった。</p><p>男女混合4×100mリレーはイタリアが41秒21のU20世界記録での優勝。200mは男女とも100mと2冠となった。男子はT.テイラー（米国）が19秒83（＋0.1）、女子はミア・マックスウェル（米国）が22秒37（－0.2）でそれぞれ制している。</p><p>最終日に行われた男子4×100mリレーでは、短距離2冠のテイラーを4走に配置した米国がU20世界新の38秒16で優勝。女子はU20今季世界最高となる42秒89をマークしたジャマイカが制した。</p><p>男子400mハードルはM.ラダ（チェコ）がU20欧州新となる48秒59で快勝し、日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2）は49秒23の2位。フィナーレを飾る男子4×400mリレーは、地元米国が3分01秒39で優勝して花を添えた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の出場者リスト発表！ 米国は200mテイラー、400mウィルソンが出場予定 簡子傑、シュブルチェックもエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mはテイラーがV U20歴代5位タイの9秒94！ 女子100mはミア・マックスウェルが制す／U20世界選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東京五輪100mH女王カマチョ・クインが女児を出産「世界へようこそプリンセス」夫はNFLプレイヤー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213911</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:56:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カマチョ・クイン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 13:30:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 13:30:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子100mハードル東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン（プエルトリコ）が自身のSNSで出産を報告した。</p>
<p>Instagramに女児とともに映る自身の画像を投稿し、「世界へようこそプリンセス」と綴った。</p>
<p>カマチョ・クインは29歳。オレゴン世界選手権は銅、ブダペストでは銀メダルを獲得している。五輪ではパリでも銅メダルを獲得し、2大会連続でのメダリストとなった。自己記録は12秒26（21年）。夫はNFLプレイヤーのジェイロン・カーリーズで、5月に妊娠を報告していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子100mハードル東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン（プエルトリコ）が自身のSNSで出産を報告した。</p><p>Instagramに女児とともに映る自身の画像を投稿し、「世界へようこそプリンセス」と綴った。</p><p>カマチョ・クインは29歳。オレゴン世界選手権は銅、ブダペストでは銀メダルを獲得している。五輪ではパリでも銅メダルを獲得し、2大会連続でのメダリストとなった。自己記録は12秒26（21年）。夫はNFLプレイヤーのジェイロン・カーリーズで、5月に妊娠を報告していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>29年世界陸上にロンドン、ミュンヘンなど立候補！8月5日に入札締め切り、9月に決定予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213905</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:41:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 11:41:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:41:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2029年に行われる世界選手権の開催地にロンドン（英国）が立候補したことが現地メディアで報じられた。</p>
<p>ロンドンでは2017年にも開催した実績があり、今回の会場も前回と2012年五輪の舞台となったロンドン・スタジアムが予定されている。</p>
<p>2029年・31年の開催候補地は8月5日に入札申請が締め切られ、ロンドンのほか、ミュンヘン（ドイツ）、ナイロビ（ケニア）の立候補が英国メディアで報じられており、6月にはアフマダーバード（インド）も候補地として申請を行ったことが現地メディアで報じられている。</p>
<p>2029年・31年の世界選手権は9月の第2・第3週の実施が望ましいとされ、最低30,000人収容可能のスタジアムでの実施などの条件が課されている。両年の開催地は今年9月に理事会によって決定される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2029年に行われる世界選手権の開催地にロンドン（英国）が立候補したことが現地メディアで報じられた。</p><p>ロンドンでは2017年にも開催した実績があり、今回の会場も前回と2012年五輪の舞台となったロンドン・スタジアムが予定されている。</p><p>2029年・31年の開催候補地は8月5日に入札申請が締め切られ、ロンドンのほか、ミュンヘン（ドイツ）、ナイロビ（ケニア）の立候補が英国メディアで報じられており、6月にはアフマダーバード（インド）も候補地として申請を行ったことが現地メディアで報じられている。</p><p>2029年・31年の世界選手権は9月の第2・第3週の実施が望ましいとされ、最低30,000人収容可能のスタジアムでの実施などの条件が課されている。両年の開催地は今年9月に理事会によって決定される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>インゲブリグトセンがアキレス腱の手術から11ヵ月ぶりの実戦復帰！ 欧州選手権5000m出場へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:33:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 11:33:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:33:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が、自身のSNSで8月10日開幕の欧州選手権の5000m出場の意向を表明した。</p>
<p>インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金メダル、1500m銀メダルを獲得。東京五輪では1500m、パリ五輪では5000mで金メダルに輝くなど、五輪・世界選手権を通じて計6個のメダルを手にしてきた。</p>
<p>左アキレス腱の故障のため、昨シーズンは東京世界選手権が唯一の屋外レースとなっていた。今年2月には米国で左アキレス腱の手術を受けており、今回出場すればおよそ11ヵ月ぶりの実戦復帰となる。</p>
<p>欧州選手権は8月10日から16日まで英国・バーミンガムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が、自身のSNSで8月10日開幕の欧州選手権の5000m出場の意向を表明した。</p><p>インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金メダル、1500m銀メダルを獲得。東京五輪では1500m、パリ五輪では5000mで金メダルに輝くなど、五輪・世界選手権を通じて計6個のメダルを手にしてきた。</p><p>左アキレス腱の故障のため、昨シーズンは東京世界選手権が唯一の屋外レースとなっていた。今年2月には米国で左アキレス腱の手術を受けており、今回出場すればおよそ11ヵ月ぶりの実戦復帰となる。</p><p>欧州選手権は8月10日から16日まで英国・バーミンガムで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸連、ロシアとベラルーシへの国際大会排除の措置継続を決定</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>男子100mはテイラーがV U20歴代5位タイの9秒94！ 女子100mはミア・マックスウェルが制す／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 14:36:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[テイラー]]></category>
		<category><![CDATA[マックスウェル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 14:39:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Aug 2026 14:39:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5～9日／米国・ユージン）</p>
<p>U20世界選手権が8月5日から米国オレゴン州ユージンで始まり、2日目の男子100mではT.テイラー（米国）がU20世界歴代5位タイの9秒94（＋0.1）で優勝した。</p>
<p>テイラーは2007年9月生まれの18歳。昨年のU20全米選手権100mで優勝し、次代のエースとして期待されるスプリンター。今季はシニアの大会にも参戦し、5月には東京で開催されたセイコーゴールデンGPでは10秒14（＋0.6）で、N.ライルズ（米国）に次ぐ2位に入った。さらに7月のダイヤモンドリーグ・ユージン大会では200mで19秒75で優勝を飾っている。</p>
<p>予選を10秒05（±0）、準決勝を10秒06（＋0.1）といずれもトップタイムで通過。決勝では前回大会6位で9秒93のベストを持つG.カード（ジャマイカ）との争いとなったが、中盤から力強く抜け出して自己記録を0.10秒更新した。「準決勝の走りがよくなかったが、そこから修正できた。トップに立った時点で良いレースになると確信できた」とレースを振り返った。</p>
<p>テイラーは3日目から始まる200mにもエントリーしている。</p>
<p>女子100mではミア・マックスウェル（米国）が11秒14（―0.1）で制して、100mは地元米国勢が男女V。また、双子のマライア・マックスウェルも11秒35で5位に入った。</p>
<p>女子円盤投は蘇藝馨（中国）が61m06で快勝。男女混合4×400mリレーでは米国が3分15秒31のU20世界新を打ち立てて優勝を飾った。女子七種競技はE.ウィルヨネン（フィンランド）が6214点で、女子砲丸投はJ.オジ（ナイジェリア）が18m08で優勝した。</p>
<p>大会は8月9日（現地時間）まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5～9日／米国・ユージン）</p><p>U20世界選手権が8月5日から米国オレゴン州ユージンで始まり、2日目の男子100mではT.テイラー（米国）がU20世界歴代5位タイの9秒94（＋0.1）で優勝した。</p><p>テイラーは2007年9月生まれの18歳。昨年のU20全米選手権100mで優勝し、次代のエースとして期待されるスプリンター。今季はシニアの大会にも参戦し、5月には東京で開催されたセイコーゴールデンGPでは10秒14（＋0.6）で、N.ライルズ（米国）に次ぐ2位に入った。さらに7月のダイヤモンドリーグ・ユージン大会では200mで19秒75で優勝を飾っている。</p><p>予選を10秒05（±0）、準決勝を10秒06（＋0.1）といずれもトップタイムで通過。決勝では前回大会6位で9秒93のベストを持つG.カード（ジャマイカ）との争いとなったが、中盤から力強く抜け出して自己記録を0.10秒更新した。「準決勝の走りがよくなかったが、そこから修正できた。トップに立った時点で良いレースになると確信できた」とレースを振り返った。</p><p>テイラーは3日目から始まる200mにもエントリーしている。</p><p>女子100mではミア・マックスウェル（米国）が11秒14（―0.1）で制して、100mは地元米国勢が男女V。また、双子のマライア・マックスウェルも11秒35で5位に入った。</p><p>女子円盤投は蘇藝馨（中国）が61m06で快勝。男女混合4×400mリレーでは米国が3分15秒31のU20世界新を打ち立てて優勝を飾った。女子七種競技はE.ウィルヨネン（フィンランド）が6214点で、女子砲丸投はJ.オジ（ナイジェリア）が18m08で優勝した。</p><p>大会は8月9日（現地時間）まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の出場者リスト発表！ 米国は200mテイラー、400mウィルソンが出場予定 簡子傑、シュブルチェックもエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>18歳テイラー 男子200m制す！ テボゴ抑え「本当に信じられない」／DLユージン</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>走高跳・ハリソンが復活の2m34！今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213602</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:58:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハリソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 11:59:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:59:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>モナコ・アスレチック・フェスティバルが8月5日にモナコで行われ、男子走高跳でブダペスト世界選手権銀メダルのJ.ハリソン（米国）が今季世界最高の2m34をマークした。</p>
<p>ハリソンは2m36が自己記録（21年・23年）の27歳。東京五輪で7位、東京世界選手権で5位に入っている。自身2年ぶりの2m30オーバーだった。ハリソンは走幅跳でも8m47の自己記録を持つ。21年には東京五輪5位に入り、1912年ストックホルム大会のジム・ソープ以来、109年ぶりの2種目入賞を果たしている。</p>
<p>また、中米・カリブ海競技大会がドミニカ共和国・サントドミンゴで8月2日から行われており、4日に行われた女子やり投で、ブダペスト世界選手権銀メダルのF.D.ルイス・ウルタド（コロンビア）が67m34の南米記録で優勝した。従来の南米記録は自身が24年に出した66m70で2年ぶりの自己新だった。</p>
<p>女子三段跳（3日）は東京世界選手権金メダルのL.ペレス・ヘルナンデス（キューバ）が14m78（＋0.8）で制した。中米・カリブ海競技大会は8日まで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>モナコ・アスレチック・フェスティバルが8月5日にモナコで行われ、男子走高跳でブダペスト世界選手権銀メダルのJ.ハリソン（米国）が今季世界最高の2m34をマークした。</p><p>ハリソンは2m36が自己記録（21年・23年）の27歳。東京五輪で7位、東京世界選手権で5位に入っている。自身2年ぶりの2m30オーバーだった。ハリソンは走幅跳でも8m47の自己記録を持つ。21年には東京五輪5位に入り、1912年ストックホルム大会のジム・ソープ以来、109年ぶりの2種目入賞を果たしている。</p><p>また、中米・カリブ海競技大会がドミニカ共和国・サントドミンゴで8月2日から行われており、4日に行われた女子やり投で、ブダペスト世界選手権銀メダルのF.D.ルイス・ウルタド（コロンビア）が67m34の南米記録で優勝した。従来の南米記録は自身が24年に出した66m70で2年ぶりの自己新だった。</p><p>女子三段跳（3日）は東京世界選手権金メダルのL.ペレス・ヘルナンデス（キューバ）が14m78（＋0.8）で制した。中米・カリブ海競技大会は8日まで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子1マイルはカーが快勝 女子800mはハンター・ベルが世界陸上金オディラ抑える／英連邦大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213324</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 11:50:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カー]]></category>
		<category><![CDATA[英連邦大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Aug 2026 11:50:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Aug 2026 11:50:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>英国・グラスゴーで英連邦大会（コモンウェルスゲームズ）が8月1日まで開催され、最終日の男子1マイルでは世界記録保持者のJ.カー（英国）が3分54秒12で優勝した。</p>
<p>カーはブダペスト世界選手権1500m金メダリスト。1マイルでは7月のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会で3分42秒66の世界記録を樹立している。</p>
<p>男子400mは20歳のS.オガジ（ナイジェリア）が44秒25で快勝。男子やり投ではR.T.パティラゲ（スリランカ）が89m75で制した。女子200mはA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）が22秒07（＋1.7）でV。女子800mでは東京世界選手権銀メダルのG.ハンター・ベル（英国）が1分59秒51で優勝を飾り、東京世界選手権金のL.オディラ（ケニア）は2分0秒58で2位となった。</p>
<p>女子走幅跳ではJ.ソーヤーズ（英国）が6m93（＋2.7）で、4大会連続入賞で初めての優勝。男子200mはS.ダンビル（南アフリカ）が19秒96（＋1.7）で制した。</p>
<p>英連邦大会は4年に一度開催され、次回は2030年にインド・アフマダーバードでの実施が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国・グラスゴーで英連邦大会（コモンウェルスゲームズ）が8月1日まで開催され、最終日の男子1マイルでは世界記録保持者のJ.カー（英国）が3分54秒12で優勝した。</p><p>カーはブダペスト世界選手権1500m金メダリスト。1マイルでは7月のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会で3分42秒66の世界記録を樹立している。</p><p>男子400mは20歳のS.オガジ（ナイジェリア）が44秒25で快勝。男子やり投ではR.T.パティラゲ（スリランカ）が89m75で制した。女子200mはA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）が22秒07（＋1.7）でV。女子800mでは東京世界選手権銀メダルのG.ハンター・ベル（英国）が1分59秒51で優勝を飾り、東京世界選手権金のL.オディラ（ケニア）は2分0秒58で2位となった。</p><p>女子走幅跳ではJ.ソーヤーズ（英国）が6m93（＋2.7）で、4大会連続入賞で初めての優勝。男子200mはS.ダンビル（南アフリカ）が19秒96（＋1.7）で制した。</p><p>英連邦大会は4年に一度開催され、次回は2030年にインド・アフマダーバードでの実施が予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>カーが1マイル3分42秒66の世界新記録！ ワルホルムは10年連続優勝／DLロンドン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mはエセメが9秒83でV！ 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち／英連邦大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213009</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>東京五輪金チェロティチが3000m障害9分01秒76で貫禄勝ち！100mHアムサンが追い参12秒19、ゲイル8m15／英連邦大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>U20世界選手権の出場者リスト発表！ 米国は200mテイラー、400mウィルソンが出場予定 簡子傑、シュブルチェックもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 20:08:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[シュブルチェック・アンナ]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[テイラー]]></category>
		<category><![CDATA[簡子傑]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Aug 2026 20:08:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 20:08:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は8月1日、第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>開催地の米国からは男女総勢54人がメンバー入り。パリ五輪男子4×400mリレーで金メダルを獲得しているQ.ウィルソンが400mにエントリーしたほか、ダイヤモンドリーグ・オレゴン大会男子200mで優勝したT.テイラーは100m、200mの2種目に登録。女子では全米U20世界選手権の100m、200mで1位、2位を占めた双子のマックスウェル姉妹がエントリーするなど、すでに世界トップクラスの実力を持つ選手たちが顔をそろえる。</p>
<p>男子100mには前回6位で、9秒93のベストを持つG.カード（ジャマイカ）がエントリー。このほかシーズンベストでは10秒0台が3人、10秒1台は菅野唯翔（東農大二高）ら9人がひしめく。一方、豪州代表に選ばれていたG.ガウトは、左ハムストリングのケガで出場を見送っている。</p>
<p>男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高）が48秒09で持ち記録トップ。2番手はM.ンド（南アフリカ）の48秒64、3番手がM.ラダ（チェコ）が48秒89と上位3人が48秒台の記録を持つ。</p>
<p>このほか、日本で活動している簡子傑（中大）が台湾代表として男子1500m、3000mに、シュブルチェック・アンナ（牛久高）がスロバキア代表で女子1500m、3000m障害にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は8月1日、第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）のエントリーリストを発表した。</p><p>開催地の米国からは男女総勢54人がメンバー入り。パリ五輪男子4×400mリレーで金メダルを獲得しているQ.ウィルソンが400mにエントリーしたほか、ダイヤモンドリーグ・オレゴン大会男子200mで優勝したT.テイラーは100m、200mの2種目に登録。女子では全米U20世界選手権の100m、200mで1位、2位を占めた双子のマックスウェル姉妹がエントリーするなど、すでに世界トップクラスの実力を持つ選手たちが顔をそろえる。</p><p>男子100mには前回6位で、9秒93のベストを持つG.カード（ジャマイカ）がエントリー。このほかシーズンベストでは10秒0台が3人、10秒1台は菅野唯翔（東農大二高）ら9人がひしめく。一方、豪州代表に選ばれていたG.ガウトは、左ハムストリングのケガで出場を見送っている。</p><p>男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高）が48秒09で持ち記録トップ。2番手はM.ンド（南アフリカ）の48秒64、3番手がM.ラダ（チェコ）が48秒89と上位3人が48秒台の記録を持つ。</p><p>このほか、日本で活動している簡子傑（中大）が台湾代表として男子1500m、3000mに、シュブルチェック・アンナ（牛久高）がスロバキア代表で女子1500m、3000m障害にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211623</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上アルティメット選手権は新たな観戦体験を導入 AR演出や黒色フィールド採用</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定！やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め</oa:refTitle>
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		<title>東京五輪金チェロティチが3000m障害9分01秒76で貫禄勝ち！100mHアムサンが追い参12秒19、ゲイル8m15／英連邦大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:36:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[英連邦大会]]></category>
		<category><![CDATA[チェロティチ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 11:40:38 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>7月27日からの英国・グラスゴーで開催されている英連邦の4日までが終了し、29日の女子3000m障害では東京五輪金メダルのF.チェロティチ（ケニア）が9分01秒76で優勝した。</p>
<p>ティロチは現在22歳。ブダペスト世界選手権、パリ五輪では銅メダルを獲得している。</p>
<p>女子100mハードルの予選では世界記録保持者のT.アムサン（ナイジェリア）が追い風参考ながら12秒19（+3.8）と、参考記録を含んだパフォーマンス世界歴代6位タイの好記録をマークした。</p>
<p>女子七種競技では東京世界選手権銀メダルのK.オコナー（英国）が6569点（13秒54、1m82、12m85、24秒14／6m37、52m85、2分10秒45）でV。男子走幅跳は世界選手権でドーハ金・ブダペスト銅・東京銀と3つのメダルを持つT.ゲイル（ジャマイカ）が8m15（+1.5）で制した。女子砲丸投は24年・25年世界室内金メダルのS.ミットン（カナダ）が19m88で優勝した。</p>
<p>英連邦の諸国、地域が参加して4年に1度開催される総合競技会。大会は8月1日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月27日からの英国・グラスゴーで開催されている英連邦の4日までが終了し、29日の女子3000m障害では東京五輪金メダルのF.チェロティチ（ケニア）が9分01秒76で優勝した。</p><p>ティロチは現在22歳。ブダペスト世界選手権、パリ五輪では銅メダルを獲得している。</p><p>女子100mハードルの予選では世界記録保持者のT.アムサン（ナイジェリア）が追い風参考ながら12秒19（+3.8）と、参考記録を含んだパフォーマンス世界歴代6位タイの好記録をマークした。</p><p>女子七種競技では東京世界選手権銀メダルのK.オコナー（英国）が6569点（13秒54、1m82、12m85、24秒14／6m37、52m85、2分10秒45）でV。男子走幅跳は世界選手権でドーハ金・ブダペスト銅・東京銀と3つのメダルを持つT.ゲイル（ジャマイカ）が8m15（+1.5）で制した。女子砲丸投は24年・25年世界室内金メダルのS.ミットン（カナダ）が19m88で優勝した。</p><p>英連邦の諸国、地域が参加して4年に1度開催される総合競技会。大会は8月1日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子100mはエセメが9秒83でV！ 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち／英連邦大会</oa:refTitle>
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		<title>男子100mはエセメが9秒83でV！ 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち／英連邦大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:17:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[エセメ]]></category>
		<category><![CDATA[英連邦大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>英国・グラスゴーで英連邦大会（コモンウェルスゲームズ）が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ（カメルーン）が9秒83（＋1.3）のナショナルレコードで優勝した。</p>
<p>エセメは32歳。五輪は2大会連続、世界選手権は4大会連続で代表となっているが、パリ五輪での100m準決勝進出が最高成績となっている。今年6月に9秒94と3年ぶりに自己記録を塗り替え、今大会の準決勝で9秒89（±0）とさらに短縮。決勝で再び自己記録を塗り替えた。2位のL.ケネディ（豪州）は9秒85のオセアニア記録を樹立した。</p>
<p>男女のハンマー投ではカナダの五輪・世界選手権金メダリストが貫禄勝ち。男子はE.カツバーグが80m97で、女子はC.ロジャースが74m91で制した。また27日に行われた女子100mではZ.ホッブス（ニュージーランド）が10秒93（＋1.0）で自らのオセアニア記録を0.01秒更新して優勝している。</p>
<p>女子走高跳はブダペスト世界選手権金メダルのE.パターソン（豪州）が、1m96で2014年以来12年ぶり2回目の優勝。東京世界選手権金メダルのN.オリスラガース（豪州）が1m93で2位となった。</p>
<p>英連邦大会は4年に一度行われ、陸上は8月1日まで実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国・グラスゴーで英連邦大会（コモンウェルスゲームズ）が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ（カメルーン）が9秒83（＋1.3）のナショナルレコードで優勝した。</p><p>エセメは32歳。五輪は2大会連続、世界選手権は4大会連続で代表となっているが、パリ五輪での100m準決勝進出が最高成績となっている。今年6月に9秒94と3年ぶりに自己記録を塗り替え、今大会の準決勝で9秒89（±0）とさらに短縮。決勝で再び自己記録を塗り替えた。2位のL.ケネディ（豪州）は9秒85のオセアニア記録を樹立した。</p><p>男女のハンマー投ではカナダの五輪・世界選手権金メダリストが貫禄勝ち。男子はE.カツバーグが80m97で、女子はC.ロジャースが74m91で制した。また27日に行われた女子100mではZ.ホッブス（ニュージーランド）が10秒93（＋1.0）で自らのオセアニア記録を0.01秒更新して優勝している。</p><p>女子走高跳はブダペスト世界選手権金メダルのE.パターソン（豪州）が、1m96で2014年以来12年ぶり2回目の優勝。東京世界選手権金メダルのN.オリスラガース（豪州）が1m93で2位となった。</p><p>英連邦大会は4年に一度行われ、陸上は8月1日まで実施される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66！ 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 14:31:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[テントグルー]]></category>
		<category><![CDATA[ドス・サントス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>７月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。</p>
<p>7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66（＋1.0）で優勝した。2年ぶりの自己新で、L.ツァトウマスのギリシャ記録に並ぶナショナルレコードとなった。</p>
<p>イタリア選手権では、男子三段跳でパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデスが今季世界最高の17m87（+0.7）のイタリア記録で優勝。ブラジル選手権の男子400mハードルはオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントスが今季世界最高、パフォーマンス世界歴代8位のの46秒48で優勝。400mも44秒60で制している。</p>
<p>スペイン選手権の女子10000m競歩はブダペスト・東京世界選手権で20km・35km競歩金メダルのM.ペレスが世界歴代10位の42分12秒93でトップ。スイス選手権ではA.ヴェロが800mを1分57秒21でV。ヴェロは400mにも出場し、予選で50秒80の自己新をマークした。リトアニア選手権男子円盤投（25日）では世界記録保持者のM.アレクナが72m65で快勝し、ノルウェー選手権の男子棒高跳はS.・グットルムセンが6m00で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>７月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。</p><p>7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66（＋1.0）で優勝した。2年ぶりの自己新で、L.ツァトウマスのギリシャ記録に並ぶナショナルレコードとなった。</p><p>イタリア選手権では、男子三段跳でパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデスが今季世界最高の17m87（+0.7）のイタリア記録で優勝。ブラジル選手権の男子400mハードルはオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントスが今季世界最高、パフォーマンス世界歴代8位のの46秒48で優勝。400mも44秒60で制している。</p><p>スペイン選手権の女子10000m競歩はブダペスト・東京世界選手権で20km・35km競歩金メダルのM.ペレスが世界歴代10位の42分12秒93でトップ。スイス選手権ではA.ヴェロが800mを1分57秒21でV。ヴェロは400mにも出場し、予選で50秒80の自己新をマークした。リトアニア選手権男子円盤投（25日）では世界記録保持者のM.アレクナが72m65で快勝し、ノルウェー選手権の男子棒高跳はS.・グットルムセンが6m00で制した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ルッケンハウス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の4日目が7月26日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69（＋1.0）で優勝した。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは現在25歳。昨年の東京世界選手権で100m、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得している。今大会の100mには出場しなかったが、この種目で2年連続の優勝となった。</p>
<p>男子200mは今年1月の全米学生室内選手権で室内世界歴代2位の19秒95をマークしていたG.カーランドが20秒04（＋1.5）で制した。100mとの2冠がかかっていたN.ライルズは足のケイレンのため50秒08の9位にとどまり、3連覇を逃している。</p>
<p>男子800mでは17歳のC.ルッケンハウスが1分43秒48で初制覇。女子円盤投は五輪2連覇中のV.シオンが69m54で8年連続の優勝となった。男子砲丸投はJ.ガイストが22m32で、男子110mハードルはC.ティンチが13秒00（＋0.5）でともに初の全米選手権優勝を果たしている。</p>
<p>女子走幅跳ではA.ジョーンズが6m96（＋0.2）で初制覇。パリ五輪・東京世界選手権金メダルのT.ディヴィス・ウッドホールは6m90（－1.0）で3位となり、2024年のシーズン開始以来続いていた連勝がストップした。ディヴィス・ウッドホールは6本目が7m16（－1.1）と一度計測されたものの、のちに抗議を受けファウルと判定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の4日目が7月26日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69（＋1.0）で優勝した。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは現在25歳。昨年の東京世界選手権で100m、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得している。今大会の100mには出場しなかったが、この種目で2年連続の優勝となった。</p><p>男子200mは今年1月の全米学生室内選手権で室内世界歴代2位の19秒95をマークしていたG.カーランドが20秒04（＋1.5）で制した。100mとの2冠がかかっていたN.ライルズは足のケイレンのため50秒08の9位にとどまり、3連覇を逃している。</p><p>男子800mでは17歳のC.ルッケンハウスが1分43秒48で初制覇。女子円盤投は五輪2連覇中のV.シオンが69m54で8年連続の優勝となった。男子砲丸投はJ.ガイストが22m32で、男子110mハードルはC.ティンチが13秒00（＋0.5）でともに初の全米選手権優勝を果たしている。</p><p>女子走幅跳ではA.ジョーンズが6m96（＋0.2）で初制覇。パリ五輪・東京世界選手権金メダルのT.ディヴィス・ウッドホールは6m90（－1.0）で3位となり、2024年のシーズン開始以来続いていた連勝がストップした。ディヴィス・ウッドホールは6本目が7m16（－1.1）と一度計測されたものの、のちに抗議を受けファウルと判定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</oa:refTitle>
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		<title>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 07:43:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[モリス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jul 2026 07:53:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jul 2026 07:53:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の3日目が7月25日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。</p>
<p>モリスは跳び始めの4m50、4m60を1回でクリアすると、4m70は2回目で成功。この高さを1回目に越えたE.グルーヴにリードを許したが、続く4m80を一発でクリアして逆転優勝を決めた。4m90も1回で成功。2016年に越えた5m00の自己ベストを上回る5m01へのチャレンジは惜しくも3回とも実らなかったが、東京女王のK.ムーンが不在の中で34歳のベテランが健在ぶりを示した。</p>
<p>東京世界選手権をはじめ、五輪、世界選手権で5度の銀メダルを誇る。今季も7月3日のダイヤモンドリーグ・ユージン大会（米国）を4m85で制するなど、その力はいまだ衰えを知らない。</p>
<p>女子100mハードルは22年オレゴン世界選手権4位のA.アームストロングが12秒38（±0）で初優勝を飾った。</p>
<p>4月に世界歴代2位の12秒14を出していた前回女王マサイ・ラッセルが欠場して混戦模様となるなか、アームストロングは予選から全体トップタイムの12秒53（－1.7）をマーク。その勢いを決勝にもつなげ、シーズベスト、昨年出した自己ベスト（12秒32）に0.06秒と迫るタイムで快勝した。2月の全米室内も制しており、屋外、室内ともに初の全米一を勝ち取っている。</p>
<p>2000年生まれの25歳。ルイジアナ州立大在籍中だった2022年には全米学生選手権を制した実績を持つ。今年3月の世界室内選手権60mハードルでは6位に入賞した。</p>
<p>パリ五輪7位のA.ジョンソンが12秒42で2位に続き、走幅跳でパリ五輪、東京世界選手権金メダルのT.デイヴィス・ウッドホールが12秒57で3位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の3日目が7月25日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。</p><p>モリスは跳び始めの4m50、4m60を1回でクリアすると、4m70は2回目で成功。この高さを1回目に越えたE.グルーヴにリードを許したが、続く4m80を一発でクリアして逆転優勝を決めた。4m90も1回で成功。2016年に越えた5m00の自己ベストを上回る5m01へのチャレンジは惜しくも3回とも実らなかったが、東京女王のK.ムーンが不在の中で34歳のベテランが健在ぶりを示した。</p><p>東京世界選手権をはじめ、五輪、世界選手権で5度の銀メダルを誇る。今季も7月3日のダイヤモンドリーグ・ユージン大会（米国）を4m85で制するなど、その力はいまだ衰えを知らない。</p><p>女子100mハードルは22年オレゴン世界選手権4位のA.アームストロングが12秒38（±0）で初優勝を飾った。</p><p>4月に世界歴代2位の12秒14を出していた前回女王マサイ・ラッセルが欠場して混戦模様となるなか、アームストロングは予選から全体トップタイムの12秒53（－1.7）をマーク。その勢いを決勝にもつなげ、シーズベスト、昨年出した自己ベスト（12秒32）に0.06秒と迫るタイムで快勝した。2月の全米室内も制しており、屋外、室内ともに初の全米一を勝ち取っている。</p><p>2000年生まれの25歳。ルイジアナ州立大在籍中だった2022年には全米学生選手権を制した実績を持つ。今年3月の世界室内選手権60mハードルでは6位に入賞した。</p><p>パリ五輪7位のA.ジョンソンが12秒42で2位に続き、走幅跳でパリ五輪、東京世界選手権金メダルのT.デイヴィス・ウッドホールが12秒57で3位に入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</oa:refTitle>
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		<title>世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定！やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212849</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 18:32:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 18:35:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 18:35:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。</p>
<p>9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。</p>
<p>このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。</p>
<p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p>
<p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。</p><p>9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。</p><p>このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。</p><p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p><p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000ｍ障害・三浦龍司が2年連続2位！ シーズンベストで世界陸上メダリストに先着 北口榛花は9位、田中希実は3000m13位／DLモナコ</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212831</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:20:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 10:19:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 10:19:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p>
<p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p>
<p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p>
<p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p>
<p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p><p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p><p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p><p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p><p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー／シカゴマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:27:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[シカゴマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Jul 2026 13:27:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:27:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ（ウガンダ）がエントリーした。</p>
<p>キプリモは21年東京五輪10000mの銅メダリスト。クロカン、ロードで強さを見せ、ハーフマラソンでは57分20秒の世界記録を持つ。</p>
<p>このほか、前回2位のA.キプルト（ケニア）と同3位のA.マサイ（ケニア）が今年もエントリー。24年ベルリン優勝のM.メンゲシャ（エチオピア）、25年東京優勝のT.タケレ（エチオピア）など、2時間4分を切る選手が6人も登録した。</p>
<p>女子も前回大会で、2位以下に2分以上の差をつけて圧勝したH.フェイサ（エチオピア）が連覇を狙う。19年のシカゴで2時間14分04秒の世界記録（当時）を樹立したB.コスゲイ（ケニア）も出場を予定。19年以来の出場でシカゴ3勝目を目指す。</p>
<p>大会は10月11日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。</p><p>男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ（ウガンダ）がエントリーした。</p><p>キプリモは21年東京五輪10000mの銅メダリスト。クロカン、ロードで強さを見せ、ハーフマラソンでは57分20秒の世界記録を持つ。</p><p>このほか、前回2位のA.キプルト（ケニア）と同3位のA.マサイ（ケニア）が今年もエントリー。24年ベルリン優勝のM.メンゲシャ（エチオピア）、25年東京優勝のT.タケレ（エチオピア）など、2時間4分を切る選手が6人も登録した。</p><p>女子も前回大会で、2位以下に2分以上の差をつけて圧勝したH.フェイサ（エチオピア）が連覇を狙う。19年のシカゴで2時間14分04秒の世界記録（当時）を樹立したB.コスゲイ（ケニア）も出場を予定。19年以来の出場でシカゴ3勝目を目指す。</p><p>大会は10月11日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212767</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:17:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[グライムス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Jul 2026 12:17:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:17:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18（＋0.7）で優勝した。</p>
<p>28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また、東京世界選手権110mハードル金メダリストのC.ティンチが7m94（＋0.2）を跳んで4位に入った。</p>
<p>男子ハンマー投はR.ウィンクラーが77m05で2年連続6回目の優勝を果たし、男子10000mはW.キンケイドが30分13秒66、女子10000mがS.ヴォートが33分30秒60で優勝を飾っている。</p>
<p>その他の種目は予選が行われ、男子100mではドーハ世界選手権金のC.コールマンが9秒96（－0.3）、パリ五輪金のN.ライルズが9秒97（＋0.8）と、予選から9秒台をマークして準決勝に駒を進めた。女子100mはブダペスト世界選手権金のS.リチャードソンが10秒90（±0）でトップで通過した。M.ジャファーソン・ウッデンは100mには出場していない。</p>
<p>全米選手権は26日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18（＋0.7）で優勝した。</p><p>28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また、東京世界選手権110mハードル金メダリストのC.ティンチが7m94（＋0.2）を跳んで4位に入った。</p><p>男子ハンマー投はR.ウィンクラーが77m05で2年連続6回目の優勝を果たし、男子10000mはW.キンケイドが30分13秒66、女子10000mがS.ヴォートが33分30秒60で優勝を飾っている。</p><p>その他の種目は予選が行われ、男子100mではドーハ世界選手権金のC.コールマンが9秒96（－0.3）、パリ五輪金のN.ライルズが9秒97（＋0.8）と、予選から9秒台をマークして準決勝に駒を進めた。女子100mはブダペスト世界選手権金のS.リチャードソンが10秒90（±0）でトップで通過した。M.ジャファーソン・ウッデンは100mには出場していない。</p><p>全米選手権は26日まで行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界陸上アルティメット選手権は新たな観戦体験を導入 AR演出や黒色フィールド採用</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212689</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 12:40:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Jul 2026 12:40:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Jul 2026 12:40:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は7月21日、9月11日から13日にハンガリー・ブダペストで開催される「世界陸上アルティメット選手権」における大会演出や放送、デジタル施策などの新たな取り組みを発表した。</p>
<p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1カ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p>
<p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。また、表彰方法も従来とは異なる。メダルは授与されず、参加選手全員に配られる特別な「参加トークン」と、優勝者に贈られるトロフィーを組み合わせることで一つの完成形となる新たなコンセプトが採用された。</p>
<p>大会では放送面でも大幅な刷新が行われる。AR（拡張現実）を活用した新たなグラフィックや選手写真の表示に加え、過去の成績をもとに算出される優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示。レース時計も画面下中央へ配置し、スマートフォンなど縦型視聴への対応も意識したデザインとなる。</p>
<p>競技会場ではフィールド内を黒一色に演出し、その時間帯に実施される種目エリアだけを際立たせる新たなビジュアルを採用。競技は3日間、各日3時間のイブニングセッションで実施され、毎日トラック種目の決勝に加え、跳躍種目、投てき種目がそれぞれ行われる。できる限り同時に実施されるフィールド種目を1種目に絞り、各競技へ観客の注目を集める工夫を施すという。</p>
<p>日本勢では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がパリ五輪金メダリストとして出場が決定。7月22日時点のランキングでは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は7月21日、9月11日から13日にハンガリー・ブダペストで開催される「世界陸上アルティメット選手権」における大会演出や放送、デジタル施策などの新たな取り組みを発表した。</p><p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1カ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p><p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。また、表彰方法も従来とは異なる。メダルは授与されず、参加選手全員に配られる特別な「参加トークン」と、優勝者に贈られるトロフィーを組み合わせることで一つの完成形となる新たなコンセプトが採用された。</p><p>大会では放送面でも大幅な刷新が行われる。AR（拡張現実）を活用した新たなグラフィックや選手写真の表示に加え、過去の成績をもとに算出される優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示。レース時計も画面下中央へ配置し、スマートフォンなど縦型視聴への対応も意識したデザインとなる。</p><p>競技会場ではフィールド内を黒一色に演出し、その時間帯に実施される種目エリアだけを際立たせる新たなビジュアルを採用。競技は3日間、各日3時間のイブニングセッションで実施され、毎日トラック種目の決勝に加え、跳躍種目、投てき種目がそれぞれ行われる。できる限り同時に実施されるフィールド種目を1種目に絞り、各競技へ観客の注目を集める工夫を施すという。</p><p>日本勢では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がパリ五輪金メダリストとして出場が決定。7月22日時点のランキングでは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>砲丸投世界記録保持者・クラウザー 肘頭骨折で26年シーズン欠場 「まだ終わってない。戻ってくるよ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212616</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:57:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212616</guid>
		<gnf:modified>Tue, 21 Jul 2026 12:59:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:59:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5d1a2a933c02d8da70da9187483e6dca.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子砲丸投げで世界記録23m56を持つライアン・クラウザー（米国）が、7月19日に自身のYouTubeチャンネルで動画を公開し、肘頭骨折のため26年シーズンを終了することを明らかにした。</p>
<p>クラウザーは1992年生まれの33歳。五輪では16年リオ、21年東京、24年パリと3連覇を達成。21年には31年ぶりに世界記録を更新する23m37を投げ、23年には23m56まで記録を伸ばしている。</p>
<p>24年頃から肩や肘の故障が相次ぎ、25年はシーズン終盤まで試合に出場していなかったが、約1年ぶりの実戦となった東京世界選手権では22m34を投げ、史上2人目となる大会3連覇を果たした。今季はダイヤモンドリーグに3試合出場し、3位、2位、3位と優勝はなく、21m59がシーズンベストだった。</p>
<p>クラウザーは動画の中で、肘の尺骨先端（肘頭）が折れて骨片が浮遊している状態だったと説明。「この数ヵ月間はマッサージ、鍼などの処置を施しながら競技を続けていたが限界を迎えた」と語った。今後は手術で骨片の除去などを行い、リハビリに臨むという。</p>
<p>「残念だが、28年ロス五輪を見据えた長期的な決断だった。まだ終わっていない。27年に復帰して、強くなって戻ってくるよ」とファンに向け、力強く宣言した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子砲丸投げで世界記録23m56を持つライアン・クラウザー（米国）が、7月19日に自身のYouTubeチャンネルで動画を公開し、肘頭骨折のため26年シーズンを終了することを明らかにした。</p><p>クラウザーは1992年生まれの33歳。五輪では16年リオ、21年東京、24年パリと3連覇を達成。21年には31年ぶりに世界記録を更新する23m37を投げ、23年には23m56まで記録を伸ばしている。</p><p>24年頃から肩や肘の故障が相次ぎ、25年はシーズン終盤まで試合に出場していなかったが、約1年ぶりの実戦となった東京世界選手権では22m34を投げ、史上2人目となる大会3連覇を果たした。今季はダイヤモンドリーグに3試合出場し、3位、2位、3位と優勝はなく、21m59がシーズンベストだった。</p><p>クラウザーは動画の中で、肘の尺骨先端（肘頭）が折れて骨片が浮遊している状態だったと説明。「この数ヵ月間はマッサージ、鍼などの処置を施しながら競技を続けていたが限界を迎えた」と語った。今後は手術で骨片の除去などを行い、リハビリに臨むという。</p><p>「残念だが、28年ロス五輪を見据えた長期的な決断だった。まだ終わっていない。27年に復帰して、強くなって戻ってくるよ」とファンに向け、力強く宣言した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&#038;U20欧州新 走高跳でジェームス2m25／U18欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:39:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[U18欧州選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ボトコヴァ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Jul 2026 13:30:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Jul 2026 13:30:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ（チェコ）がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。</p>
<p>この種目のU18世界記録はS.マクローリン（現・S.マクローリン・レブロ二）が2016年に出した54秒15。また、従来のU20欧州記録はI.ティルレア・マノラケ（ルーマニア）が1995年に出した55秒26（1995年）で、2019年にF.ボル（オランダ）がそれに迫る55秒32をマークしていたが、ボトコヴァがそれらを上回った。</p>
<p>ボトコヴァは2010年生まれの16歳。400mハードルは今年から始め、大会前の自己ベストは57秒03だった。U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）には100mハードルで出場を予定している。</p>
<p>男子走高跳ではS.ジェームス（英国）が2m25で優勝。女子800mはZ.レミック（スロベニア）が2分03秒77で制した。</p>
<p>女子3000mではA.デクラウザ（スイス）が9分06秒60で2位以下に14秒以上の差をつける快勝。男子やり投（700g）ではJ.ムルト（フィンランド）が80m41で、2位以下に10m以上の大差をつけて制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ（チェコ）がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。</p><p>この種目のU18世界記録はS.マクローリン（現・S.マクローリン・レブロ二）が2016年に出した54秒15。また、従来のU20欧州記録はI.ティルレア・マノラケ（ルーマニア）が1995年に出した55秒26（1995年）で、2019年にF.ボル（オランダ）がそれに迫る55秒32をマークしていたが、ボトコヴァがそれらを上回った。</p><p>ボトコヴァは2010年生まれの16歳。400mハードルは今年から始め、大会前の自己ベストは57秒03だった。U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）には100mハードルで出場を予定している。</p><p>男子走高跳ではS.ジェームス（英国）が2m25で優勝。女子800mはZ.レミック（スロベニア）が2分03秒77で制した。</p><p>女子3000mではA.デクラウザ（スイス）が9分06秒60で2位以下に14秒以上の差をつける快勝。男子やり投（700g）ではJ.ムルト（フィンランド）が80m41で、2位以下に10m以上の大差をつけて制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>カーが1マイル3分42秒66の世界新記録！ ワルホルムは10年連続優勝／DLロンドン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212546</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 10:50:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[カー]]></category>
		<category><![CDATA[DLロンドン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 Jul 2026 10:57:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Jul 2026 10:57:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー（英国）が3分42秒66の世界新記録で優勝した。</p>
<p>パリ五輪1500m銅メダルのY.ヌグーセ（米国）が3分45秒69で2位に続いたが、カーが3秒近い差をつけて27年ぶりの世界記録更新となった。従来の世界記録はH.エルゲルージ（モロッコ）の3分43秒13（1999年）。</p>
<p>カーは現在28歳。1500mで東京五輪で銅メダル、パリ五輪で銀メダルを獲得。昨年の東京世界選手権では1500m決勝でケガのアクシデントがありながらもフィニッシュ（4分11秒23で14位）してファンサービスにも対応し、後に世界陸連（WA）のフェアプレー賞にもノミネートされた。</p>
<p>「すばらしい仲間に恵まれ努力を続けられたから、3分42秒台が出せる自信はあった。最後は危うかったが、なんとかたどり着けた。偉大な先人に続く英国アスリートとして自分が競技で足跡を残すのなら、こういったパフォーマンスができなければならない」とコメントした。</p>
<p>男子400mハードルは世界記録保持者K.ワルホルム（ノルウェー）が今季世界最高の46秒61で大会新V。今季DLでの初勝利で、17年以来10年連続でのDL優勝となった。</p>
<p>女子円盤投ではC.ジャクソン（米国）が71m72のDL新で、自己記録を更新してDL初勝利。男子110mハードルは世界記録保持者のJ.サープ（米国）が12秒89（＋0.3）で快勝した。男子100m（－0.7）ではK.アジャイー（ナイジェリア）が9秒84の自己タイで制覇。東京世界選手権金メダルのO.セヴィル（ジャマイカ）が9秒87で2位となった。</p>
<p>女子200mはパリ五輪100m金のJ.アルフレッド（セントルシア）が21秒66（＋0.1）の大会記録で100mを含んで今季DL4勝目。女子走高跳は東京五輪金メダルのN.オリスラガース（豪州）が2m01で制し、世界記録保持者Y.マフチフ（ウクライナ）は同記録ながら2位となった。女子800mではパリ五輪金のK.ホジキンソン（英国）が1分56秒21で地元で優勝を飾った。</p>
<p>男子棒高跳はS.ケンドリックス（米国）が5m95で5年ぶりのDL優勝。世界記録ホルダーのA.デュプランティス（スウェーデン）は同じく5m95をクリアしていたが、脚のケガのため途中棄権し、試技数差で2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー（英国）が3分42秒66の世界新記録で優勝した。</p><p>パリ五輪1500m銅メダルのY.ヌグーセ（米国）が3分45秒69で2位に続いたが、カーが3秒近い差をつけて27年ぶりの世界記録更新となった。従来の世界記録はH.エルゲルージ（モロッコ）の3分43秒13（1999年）。</p><p>カーは現在28歳。1500mで東京五輪で銅メダル、パリ五輪で銀メダルを獲得。昨年の東京世界選手権では1500m決勝でケガのアクシデントがありながらもフィニッシュ（4分11秒23で14位）してファンサービスにも対応し、後に世界陸連（WA）のフェアプレー賞にもノミネートされた。</p><p>「すばらしい仲間に恵まれ努力を続けられたから、3分42秒台が出せる自信はあった。最後は危うかったが、なんとかたどり着けた。偉大な先人に続く英国アスリートとして自分が競技で足跡を残すのなら、こういったパフォーマンスができなければならない」とコメントした。</p><p>男子400mハードルは世界記録保持者K.ワルホルム（ノルウェー）が今季世界最高の46秒61で大会新V。今季DLでの初勝利で、17年以来10年連続でのDL優勝となった。</p><p>女子円盤投ではC.ジャクソン（米国）が71m72のDL新で、自己記録を更新してDL初勝利。男子110mハードルは世界記録保持者のJ.サープ（米国）が12秒89（＋0.3）で快勝した。男子100m（－0.7）ではK.アジャイー（ナイジェリア）が9秒84の自己タイで制覇。東京世界選手権金メダルのO.セヴィル（ジャマイカ）が9秒87で2位となった。</p><p>女子200mはパリ五輪100m金のJ.アルフレッド（セントルシア）が21秒66（＋0.1）の大会記録で100mを含んで今季DL4勝目。女子走高跳は東京五輪金メダルのN.オリスラガース（豪州）が2m01で制し、世界記録保持者Y.マフチフ（ウクライナ）は同記録ながら2位となった。女子800mではパリ五輪金のK.ホジキンソン（英国）が1分56秒21で地元で優勝を飾った。</p><p>男子棒高跳はS.ケンドリックス（米国）が5m95で5年ぶりのDL優勝。世界記録ホルダーのA.デュプランティス（スウェーデン）は同じく5m95をクリアしていたが、脚のケガのため途中棄権し、試技数差で2位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212458</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:10:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[欧州陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Jul 2026 13:10:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:10:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>欧州放送連合（EBU）と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR（レベルの向上）」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。</p>
<p>策定にあたっては、東京五輪棒高跳銅メダルのH.ブラッドショー（英国）が意見を提出。ブラッドショーは競技中に肌の露出が多く見えるアングルで撮影された映像がSNS上で不適切に拡散された経験を明かしており、その問題提起がガイドライン作成のきっかけの一つとなった。</p>
<p>ブラッドショーは、英BBCの取材に対して、「ソーシャルメディア上で誹謗中傷を受けたり、競技中のスローモーション映像が撮影された不適切な動画がオンラインに流出したりするのを目の当たりにしてきました」とコメント。「多くの女性アスリートは、競技中に自分のパフォーマンスよりもカメラを意識してしまう状況を経験しています」と述べ、女子選手の尊厳を守り、安心して競技に臨める環境づくりの必要性を訴えた。</p>
<p>また、ブダペスト世界選手権走幅跳金メダリストのイバナ・スパノビッチ（セルビア）も助言を行い、選手の視点を反映した内容となっている。</p>
<p>ガイドラインでは、高さを競う跳躍種目でローアングルからの撮影を避けることや、技術的な解説に必要のない過度なスローモーション映像を使用しないことなどを決定。競技性を損なうことなく、女子選手への敬意を持った放送を行うための具体的な考え方が示されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>欧州放送連合（EBU）と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR（レベルの向上）」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。</p><p>策定にあたっては、東京五輪棒高跳銅メダルのH.ブラッドショー（英国）が意見を提出。ブラッドショーは競技中に肌の露出が多く見えるアングルで撮影された映像がSNS上で不適切に拡散された経験を明かしており、その問題提起がガイドライン作成のきっかけの一つとなった。</p><p>ブラッドショーは、英BBCの取材に対して、「ソーシャルメディア上で誹謗中傷を受けたり、競技中のスローモーション映像が撮影された不適切な動画がオンラインに流出したりするのを目の当たりにしてきました」とコメント。「多くの女性アスリートは、競技中に自分のパフォーマンスよりもカメラを意識してしまう状況を経験しています」と述べ、女子選手の尊厳を守り、安心して競技に臨める環境づくりの必要性を訴えた。</p><p>また、ブダペスト世界選手権走幅跳金メダリストのイバナ・スパノビッチ（セルビア）も助言を行い、選手の視点を反映した内容となっている。</p><p>ガイドラインでは、高さを競う跳躍種目でローアングルからの撮影を避けることや、技術的な解説に必要のない過度なスローモーション映像を使用しないことなどを決定。競技性を損なうことなく、女子選手への敬意を持った放送を行うための具体的な考え方が示されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85！デュプランティス、アルフレッドが貫禄V／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212412</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 13:09:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[サープ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212412</guid>
		<gnf:modified>Wed, 15 Jul 2026 13:09:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jul 2026 13:09:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子110mハードルでは世界記録保持者のJ.サープ（米国）が12秒85（－0.4）で優勝した。</p>
<p>サープは今年6月の全米学生選手権で12秒75の世界記録を樹立した20歳。昨年の東京世界選手権では6位に入賞している。</p>
<p>レースには東京世界選手権優勝のC.ティンチ（米国）と同大会2位のO.ベネット（ジャマイカ）に、今季ダイヤモンドリーグ（DL）4勝と絶好調のJ.ブリット（米国）などトップハードラーが集結。混戦も予想されたが、サープの強さが際だった。</p>
<p>サープは4台目でリードを奪うと、中盤以降はさらにリードを広げる展開。フィニッシュ前には右手を振る余裕を見せながらフィニッシュし、2位ブリットに0.16秒差をつける快勝を収めた。12秒85はパフォーマンス世界歴代5位となる好記録だった。</p>
<p>男子ハンマー投では、パリ五輪王者で世界選手権2連覇中のE.カツバーグ（カナダ）が今季世界最高となる83m64をマークして優勝。男子走幅跳は東京、パリ五輪を連覇しているM.テントグルー（ギリシャ）が8m31（－0.6）で制し、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m07で貫禄を示した。</p>
<p>女子スプリントはパリ五輪金メダリストが強さを見せ、100mはJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒87（－0.3）で、200mはG.トーマス（米国）が21秒83（±0）でV。男子400mハードルはE.アジェク（ドイツ）が47秒58の自己新で制し、女子400mハードルは東京世界選手権銀メダルのJ.ジョーンズ（米国）が52秒91で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子110mハードルでは世界記録保持者のJ.サープ（米国）が12秒85（－0.4）で優勝した。</p><p>サープは今年6月の全米学生選手権で12秒75の世界記録を樹立した20歳。昨年の東京世界選手権では6位に入賞している。</p><p>レースには東京世界選手権優勝のC.ティンチ（米国）と同大会2位のO.ベネット（ジャマイカ）に、今季ダイヤモンドリーグ（DL）4勝と絶好調のJ.ブリット（米国）などトップハードラーが集結。混戦も予想されたが、サープの強さが際だった。</p><p>サープは4台目でリードを奪うと、中盤以降はさらにリードを広げる展開。フィニッシュ前には右手を振る余裕を見せながらフィニッシュし、2位ブリットに0.16秒差をつける快勝を収めた。12秒85はパフォーマンス世界歴代5位となる好記録だった。</p><p>男子ハンマー投では、パリ五輪王者で世界選手権2連覇中のE.カツバーグ（カナダ）が今季世界最高となる83m64をマークして優勝。男子走幅跳は東京、パリ五輪を連覇しているM.テントグルー（ギリシャ）が8m31（－0.6）で制し、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m07で貫禄を示した。</p><p>女子スプリントはパリ五輪金メダリストが強さを見せ、100mはJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒87（－0.3）で、200mはG.トーマス（米国）が21秒83（±0）でV。男子400mハードルはE.アジェク（ドイツ）が47秒58の自己新で制し、女子400mハードルは東京世界選手権銀メダルのJ.ジョーンズ（米国）が52秒91で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>バハマの16歳ウィルソンがユース規格の110mHでU18世界歴代4位！短距離はジャマイカ勢が躍動</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:18:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212408</guid>
		<gnf:modified>Wed, 15 Jul 2026 12:18:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:18:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北中米カリブ（NACAC）U23選手権と同U18選手権が7月10日から12日、メキシコ・トラスカラで開催され、U18の男子110mハードル（※U18規格：91.4cm）でJ.ウィルソン（バハマ）がU18世界歴代4位の12秒94（＋2.0）をマークして優勝した。ウィルソンは16歳で、U20規格（99.0cm）の110mハードルでは13秒48が自己記録。また、400mハードルにも取り組み、51秒06の自己記録を持つ。</p>
<p>U23の短距離はジャマイカ勢が力を発揮。女子100mではL.ウィリアムズが10秒91（＋2.1）で、同200mはA.リードが22秒40（＋3.0）で、それぞれ制している。男子100mはB.ンクルミエが2.7mの追い風参考記録ながらが9秒92の好記録で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北中米カリブ（NACAC）U23選手権と同U18選手権が7月10日から12日、メキシコ・トラスカラで開催され、U18の男子110mハードル（※U18規格：91.4cm）でJ.ウィルソン（バハマ）がU18世界歴代4位の12秒94（＋2.0）をマークして優勝した。ウィルソンは16歳で、U20規格（99.0cm）の110mハードルでは13秒48が自己記録。また、400mハードルにも取り組み、51秒06の自己記録を持つ。</p><p>U23の短距離はジャマイカ勢が力を発揮。女子100mではL.ウィリアムズが10秒91（＋2.1）で、同200mはA.リードが22秒40（＋3.0）で、それぞれ制している。男子100mはB.ンクルミエが2.7mの追い風参考記録ながらが9秒92の好記録で優勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</oa:refTitle>
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		<title>七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:08:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[スウェク・シューベルト]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Jul 2026 13:08:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:08:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト（ポーランド）が追い風参考の6449点（13秒09、1m80、13m69、23秒84／6m21w、43m49、2分11秒58）で優勝した。</p>
<p>スウェク・シューベルトはオレゴン世界選手権4位の27歳。24年に出産し、同年中に復帰。今回は復帰後のベストパフォーマンスだった。100mハードルを全体2位での13秒09（＋1.4）で発進し、走高跳で1m80をクリアして首位を奪取。そのままトップを譲ることなく大会4回目の優勝を果たした。</p>
<p>男子十種競技ではY.ソト（プエルトリコ）が 8124点（10秒87、7m80、13m45、1m91、48秒69／14秒90、45m08、4m80、55m04、4分23秒61）で制覇。2種目めの走幅跳終了時点で一度トップに立つも、その後は順位が入れ替わる展開に。9種目め終了時はE.ベンクンスカス（リトアニア）がトップだったが、1500mでソトが約25秒上回るタイムでフィニッシュし、十種競技での自己ベストで優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト（ポーランド）が追い風参考の6449点（13秒09、1m80、13m69、23秒84／6m21w、43m49、2分11秒58）で優勝した。</p><p>スウェク・シューベルトはオレゴン世界選手権4位の27歳。24年に出産し、同年中に復帰。今回は復帰後のベストパフォーマンスだった。100mハードルを全体2位での13秒09（＋1.4）で発進し、走高跳で1m80をクリアして首位を奪取。そのままトップを譲ることなく大会4回目の優勝を果たした。</p><p>男子十種競技ではY.ソト（プエルトリコ）が 8124点（10秒87、7m80、13m45、1m91、48秒69／14秒90、45m08、4m80、55m04、4分23秒61）で制覇。2種目めの走幅跳終了時点で一度トップに立つも、その後は順位が入れ替わる展開に。9種目め終了時はE.ベンクンスカス（リトアニア）がトップだったが、1500mでソトが約25秒上回るタイムでフィニッシュし、十種競技での自己ベストで優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


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