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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>海外 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>2030年欧州選手権をフィンランド・ヘルシンキで開催！12年以来4度目 29年欧州室内はポーランド・トルン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220117</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 12:47:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>欧州陸連は10月22日、2030年に実施する欧州選手権の開催地をフィンランド・ヘルシンキに決定したことを発表した。</p>
<p>ヘルシンキはこれまで1971年、94年、2012年に欧州選手権を実施。五輪は1952年に1度、世界選手権は第1回の1983年、2005年の2度開催した実績がある。</p>
<p>2020年に改修を経て再オープンしたオリンピックスタジアムでの開催となる。</p>
<p>欧州選手権の次回実施は28年で、ポーランドのシレジアで6月に開催されることがすでに決まっている。</p>
<p>また、欧州室内選手権の29年大会はポーランド・トルンでの実施が決定したことも同日に発表された。27年大会はスペインのバレンシアで3月に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>欧州陸連は10月22日、2030年に実施する欧州選手権の開催地をフィンランド・ヘルシンキに決定したことを発表した。</p><p>ヘルシンキはこれまで1971年、94年、2012年に欧州選手権を実施。五輪は1952年に1度、世界選手権は第1回の1983年、2005年の2度開催した実績がある。</p><p>2020年に改修を経て再オープンしたオリンピックスタジアムでの開催となる。</p><p>欧州選手権の次回実施は28年で、ポーランドのシレジアで6月に開催されることがすでに決まっている。</p><p>また、欧州室内選手権の29年大会はポーランド・トルンでの実施が決定したことも同日に発表された。27年大会はスペインのバレンシアで3月に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投金メダリスト・チョプラ 今季出場を見送り 3連覇が懸かったアジア大会も欠場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソンが鮮烈短距離2冠！ 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>世界陸連「モーメント・オブ・ザ・イヤー」ノミネート発表 マラソン世界新など対象</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220118</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 12:41:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月19日、ワールド・アスレティックス・アワードの「モーメント・オブ・ザ・イヤー」賞のノミネート18件を発表した。</p>
<p>この賞は今年が初実施。シーズン中、最も人々の記憶に残った瞬間を称える賞として新設された。単なるひとつのパフォーマンスにとどまらず、ファンに感動を与えた出来事を対象としている。</p>
<p>男子マラソンで公認では人類初となる2時間切りを果たしたS.サウェ（ケニア）や、女子100mハードル世界新のM.ラッセル（米国）、女子やり投で世界歴代2位のスローを見せた18歳の嚴子怡（中国）など、今シーズンを盛り上げたシーンがノミネートされている。</p>
<p>WAのアプリを通じて投票が行われ、11月3日にファイナリストが発表。受賞者は11月29日にモナコで開催される授賞式で発表される。</p>
<p>「モーメント・オブ・ザ・イヤー」対象シーン<br />
・T.アセファ（エチオピア）　女子マラソンで女子単独レースの世界記録2時間15分41秒<br />
・ボツワナ　世界リレーで男子4×400mリレー地元優勝<br />
・A.ドス・サントス（ブラジル）　ダイヤモンドリーグ（DL）チューリッヒでの男子400mハードル世界記録<br />
・A.デュプランティス（スウェーデン）とE.カラリス　DLチューリッヒでそれぞれ6m25、6m20の名勝負<br />
・S.エハマー（スイス）の世界室内選手権で男子七種競技世界記録6670点<br />
・K.ホジキンソン（英国）　女子800mショートトラックで世界記録1分54秒87<br />
・J.インゲブリグトセン（ノルウェー）　ケガからの復帰戦で欧州選手権男子5000m制覇<br />
・M.ジェファーソン・ウッデン（米国）　世界アルティメット選手権で女子短距離2冠<br />
・Y.ケジャルチャ（エチオピア）　ハーフマラソン世界記録56分51秒<br />
・J.カー（英国）　男子1マイル世界記録3分42秒66<br />
・A.ゲティチ（ケニア）　女子ハーフマラソンで女子単独レースの世界記録1時間5分15秒　世界ハーフマラソン選手権での金メダル<br />
・R.T.パティラゲ（スリランカ）　男子やり投で世界アルティメット選手権を最終投てきで制覇91m09<br />
・M.ラッセル（米国）　DLチューリッヒでの女子100mハードル世界記録12秒09<br />
・S.サウェ（ケニア）　男子マラソンで世界記録1時間59分30秒　史上初の2時間切り<br />
・G.タンベリ（イタリア）　男子走高跳で世界アルティメット選手権を今季世界最高の2m37で制覇<br />
・J.サープ（米国）　男子110mハードル世界記録12秒75<br />
・A.ヴェロ（スイス）　女子800mで世界歴代3位の1分53秒70<br />
・嚴子怡（中国）　女子やり投でU20世界記録、世界歴代2位の71m74</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月19日、ワールド・アスレティックス・アワードの「モーメント・オブ・ザ・イヤー」賞のノミネート18件を発表した。</p><p>この賞は今年が初実施。シーズン中、最も人々の記憶に残った瞬間を称える賞として新設された。単なるひとつのパフォーマンスにとどまらず、ファンに感動を与えた出来事を対象としている。</p><p>男子マラソンで公認では人類初となる2時間切りを果たしたS.サウェ（ケニア）や、女子100mハードル世界新のM.ラッセル（米国）、女子やり投で世界歴代2位のスローを見せた18歳の嚴子怡（中国）など、今シーズンを盛り上げたシーンがノミネートされている。</p><p>WAのアプリを通じて投票が行われ、11月3日にファイナリストが発表。受賞者は11月29日にモナコで開催される授賞式で発表される。</p><p>「モーメント・オブ・ザ・イヤー」対象シーン<br />・T.アセファ（エチオピア）　女子マラソンで女子単独レースの世界記録2時間15分41秒<br />・ボツワナ　世界リレーで男子4×400mリレー地元優勝<br />・A.ドス・サントス（ブラジル）　ダイヤモンドリーグ（DL）チューリッヒでの男子400mハードル世界記録<br />・A.デュプランティス（スウェーデン）とE.カラリス　DLチューリッヒでそれぞれ6m25、6m20の名勝負<br />・S.エハマー（スイス）の世界室内選手権で男子七種競技世界記録6670点<br />・K.ホジキンソン（英国）　女子800mショートトラックで世界記録1分54秒87<br />・J.インゲブリグトセン（ノルウェー）　ケガからの復帰戦で欧州選手権男子5000m制覇<br />・M.ジェファーソン・ウッデン（米国）　世界アルティメット選手権で女子短距離2冠<br />・Y.ケジャルチャ（エチオピア）　ハーフマラソン世界記録56分51秒<br />・J.カー（英国）　男子1マイル世界記録3分42秒66<br />・A.ゲティチ（ケニア）　女子ハーフマラソンで女子単独レースの世界記録1時間5分15秒　世界ハーフマラソン選手権での金メダル<br />・R.T.パティラゲ（スリランカ）　男子やり投で世界アルティメット選手権を最終投てきで制覇91m09<br />・M.ラッセル（米国）　DLチューリッヒでの女子100mハードル世界記録12秒09<br />・S.サウェ（ケニア）　男子マラソンで世界記録1時間59分30秒　史上初の2時間切り<br />・G.タンベリ（イタリア）　男子走高跳で世界アルティメット選手権を今季世界最高の2m37で制覇<br />・J.サープ（米国）　男子110mハードル世界記録12秒75<br />・A.ヴェロ（スイス）　女子800mで世界歴代3位の1分53秒70<br />・嚴子怡（中国）　女子やり投でU20世界記録、世界歴代2位の71m74</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<title>世界選手権1500m金のワイトマンが結婚 コーチの娘と</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220053</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 12:27:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワイトマン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>オレゴン世界選手権男子1500mで金メダルに輝いたJ.ワイトマン（英国）が、自身のSNSで結婚を報告した。10月10日にスコットランド・エジンバラで行われた結婚式の写真を投稿した。</p>
<p>お相手は元選手のジョージー・ハーティガンさん（アイルランド）で、ワイトマンは現在ハーティガンさんの父・ジョン・ハーティガンさんのコーチングを受けている。</p>
<p>ワイトマンは昨年の世界選手権では銀メダルを獲得。今年は英国選手権の800mで優勝するなど、中距離で活躍を続けている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>オレゴン世界選手権男子1500mで金メダルに輝いたJ.ワイトマン（英国）が、自身のSNSで結婚を報告した。10月10日にスコットランド・エジンバラで行われた結婚式の写真を投稿した。</p><p>お相手は元選手のジョージー・ハーティガンさん（アイルランド）で、ワイトマンは現在ハーティガンさんの父・ジョン・ハーティガンさんのコーチングを受けている。</p><p>ワイトマンは昨年の世界選手権では銀メダルを獲得。今年は英国選手権の800mで優勝するなど、中距離で活躍を続けている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>800mヴェロが世界歴代3位の1分53秒70！200mベドナレクが今季世界最高／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子・ジェプチルチルが貫禄勝ち 男子は元やり投選手のゴベナが2時間4分42秒／シドニーマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 交通事故でケガ 世界アルティメット選手権の出場不透明な状態</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mケビナトシピ 世界歴代5位タイの43秒40！ 砲丸投ジャクソンが2週連続米国新／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>デュプランティスやマフチフ出場 400mHドス・サントスら今季世界記録樹立者も／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>2027年ダイヤモンドリーグ 各大会の実施種目決まる！男子110ｍHは9試合、女子やり投は1試合減の5試合を予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220021</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 20:32:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 20:32:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は10月19日、2027年に開催されるダイヤモンドリーグ（DL）の各大会で実施する種目を発表した。</p>
<p>DLは世界最高峰の陸上シリーズとして年間15試合を開催。男女32種目が行われ、第1戦から第14戦まで各種目が4～9回実施する。上位に入った選手にポイントを与え、そのランキングによって第15戦の出場者が決まり、最終戦で年間王者を争う。</p>
<p>男子110mハードルは第1戦のドーハ大会（5月7～8日）からスタートし、第2戦上海大会（5月15日）、第3戦厦門大会（5月22～23日）と立て続けに実施。さらにラバト、パリ、ユージン、ローザンヌ、ブリュッセルと14戦のうち半数以上の8戦で行われる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が参戦する女子やり投は、26年シーズンから1試合減り、ファイナルを含めた5試合に。上海、厦門、ラバト、オスロと6月3日の第6戦までに4試合が組まれ、シーズン序盤でファイナリストが決まるスケジュールとなった。</p>
<p>第15戦のDLファイナルは8月25日、26日にチューリヒ（スイス）で全種目が行われ、年間王者が決定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は10月19日、2027年に開催されるダイヤモンドリーグ（DL）の各大会で実施する種目を発表した。</p><p>DLは世界最高峰の陸上シリーズとして年間15試合を開催。男女32種目が行われ、第1戦から第14戦まで各種目が4～9回実施する。上位に入った選手にポイントを与え、そのランキングによって第15戦の出場者が決まり、最終戦で年間王者を争う。</p><p>男子110mハードルは第1戦のドーハ大会（5月7～8日）からスタートし、第2戦上海大会（5月15日）、第3戦厦門大会（5月22～23日）と立て続けに実施。さらにラバト、パリ、ユージン、ローザンヌ、ブリュッセルと14戦のうち半数以上の8戦で行われる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が参戦する女子やり投は、26年シーズンから1試合減り、ファイナルを含めた5試合に。上海、厦門、ラバト、オスロと6月3日の第6戦までに4試合が組まれ、シーズン序盤でファイナリストが決まるスケジュールとなった。</p><p>第15戦のDLファイナルは8月25日、26日にチューリヒ（スイス）で全種目が行われ、年間王者が決定する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ラッセルが12秒09の世界新!!100mH初の12秒0台突入「ずっと夢見たこと」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害・三浦龍司が8位！直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子マラソン競歩 梅野倖子が繰り上がりで銅メダル！ 1着フィニッシュのトクサンバエワにシューズ規定違反 ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子はトラックで好調のアメバウがV 男子はタカルティマナが連勝／WAクロカンツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 14:01:05 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[WAクロカンツアー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）クロスカントリーツアー・ゴールド第2戦のアモレビエタ・クロスが、10月18日にスペインで行われ、女子（8.7km）はL.アメバウ（エチオピア）が28分41秒で優勝した。</p>
<p>アメバウは現在28歳。スペインを拠点に活動し、今年は世界アルティメット選手権の5000mや世界ロードランニング選手権5kmで優勝するなど好成績を収めている。F.ニョクムンジ（ブルンジ）が29分12秒の2位に続いた。</p>
<p>男子（8.7km）はE.タカルティマナ（ブルンジ）が25分18秒で第1戦に続く連勝。 E.シンダイケンデラ（ブルンジ）が25分48秒で2位とブルンジ勢が上位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）クロスカントリーツアー・ゴールド第2戦のアモレビエタ・クロスが、10月18日にスペインで行われ、女子（8.7km）はL.アメバウ（エチオピア）が28分41秒で優勝した。</p><p>アメバウは現在28歳。スペインを拠点に活動し、今年は世界アルティメット選手権の5000mや世界ロードランニング選手権5kmで優勝するなど好成績を収めている。F.ニョクムンジ（ブルンジ）が29分12秒の2位に続いた。</p><p>男子（8.7km）はE.タカルティマナ（ブルンジ）が25分18秒で第1戦に続く連勝。 E.シンダイケンデラ（ブルンジ）が25分48秒で2位とブルンジ勢が上位を占めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>WAクロカンツアーが9月26日からスタート！ 欧州、アフリカでゴールド大会を13試合実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>WAクロカンツアーが開幕！ 15kmは女子ニヨムクンジ、男子タカルティマナがV</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>女子走高跳・鄭鳳栄氏が死去 中国初の世界記録保持者 北京五輪で旗手務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京五輪800ｍ4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>インゲブリグトセン復活の金！ デュプランティス、マフチフも貫禄勝ち／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子はディリバが2時間16分12秒の大会新 男子はベルハヌが自己新／アムステルダムマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 13:47:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 13:47:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Oct 2026 13:47:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第50回アムステルダムマラソンが10月18日にオランダで開催され、女子はB.ディリバ（エチオピア）が2時間16分12秒のコースレコードで優勝した。</p>
<p>ディリバは前回優勝者のA.デスタ（エチオピア）らとともに中間点を1時間8分34秒で通過。30kmが1時間37分23秒とペースを上げると、ディリバが40km手前でデスタを振り切り、自己新記録で優勝を飾った。デスタは2時間17分06秒で2位だった。</p>
<p>男子はL.ベルハヌ（エチオピア）が2時間3分33秒で10年ぶりに自己記録を塗り替え制した。2位にN.キプコリル（ケニア）が2時間3分39秒の自己新で続き、8位までが2時間5分以内だった。</p>
<p>同じく18日に中国で行われた北京マラソンでは、パリ五輪・オレゴン世界選手権金メダリストのT.トーラ（エチオピア）が2時間5分35秒で制した。この記録は中国で出された記録として歴代最高。女子はA.デシエ（エチオピア）が2時間20分36秒で連覇した。</p>
<p>このほか、デリーハーフマラソン（インド）ではC.M.マタタ（ケニア）が58分52秒でV。女子は19歳のW.アレム（エチオピア）が1時間6分35秒で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第50回アムステルダムマラソンが10月18日にオランダで開催され、女子はB.ディリバ（エチオピア）が2時間16分12秒のコースレコードで優勝した。</p><p>ディリバは前回優勝者のA.デスタ（エチオピア）らとともに中間点を1時間8分34秒で通過。30kmが1時間37分23秒とペースを上げると、ディリバが40km手前でデスタを振り切り、自己新記録で優勝を飾った。デスタは2時間17分06秒で2位だった。</p><p>男子はL.ベルハヌ（エチオピア）が2時間3分33秒で10年ぶりに自己記録を塗り替え制した。2位にN.キプコリル（ケニア）が2時間3分39秒の自己新で続き、8位までが2時間5分以内だった。</p><p>同じく18日に中国で行われた北京マラソンでは、パリ五輪・オレゴン世界選手権金メダリストのT.トーラ（エチオピア）が2時間5分35秒で制した。この記録は中国で出された記録として歴代最高。女子はA.デシエ（エチオピア）が2時間20分36秒で連覇した。</p><p>このほか、デリーハーフマラソン（インド）ではC.M.マタタ（ケニア）が58分52秒でV。女子は19歳のW.アレム（エチオピア）が1時間6分35秒で優勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子走高跳・鄭鳳栄氏が死去 中国初の世界記録保持者 北京五輪で旗手務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京五輪800ｍ4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>インゲブリグトセン復活の金！ デュプランティス、マフチフも貫禄勝ち／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技初日トップのモヒティザデが失格に！走幅跳で規定外シューズを着用 日本勢がワン・ツーで最終800mへ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子はゲティチ1時間4分23秒の大幅大会新 兼友良夏が自己ベストで3位に食い込む／東京レガシーハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 10:21:49 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>東京レガシーハーフマラソン2026が10月18日、東京・国立競技場発着の21.0975kmで行われ、女子はアグネス・ゲティチ（ケニア）が大会新記録の1時間4分23秒で優勝を果たした。</p>
<p>ゲティチはペースメーカーとともに最初の5kmを15分08秒で入ると、10kmを30分24秒で通過。15kmは45分42秒、20kmは1時間1分10秒と、5kmあたり15分10秒台～20秒台を刻んだ</p>
<p>自身の自己最高記録1時間3分04秒（世界歴代2位）には届かなかったが、大会記録1時間7分27秒を3分03秒も更新した。</p>
<p>日本人トップは3位に入った兼友良夏（三井住友海上）。2度目のハーフ挑戦で、初ハーフ（2025年2月の全日本実業団ハーフ）の自己記録を3秒更新する1時間10分17秒で、日本人大会最高記録だった。</p>
<p>序盤はチームメイトの樺沢和佳奈が先行。15kmを49分29秒で通過し、兼友は39秒差をつけられた。だが、そこからペースを落とさず、20kmでは1時間6分48秒で4位に浮上。最後に1人を抜いた。</p>
<p>兼友は広島・沼田高出身の25歳。2020年に京セラに入社し、24年4月に三井住友海上に移籍した。その他の種目の自己ベストは5000mが昨年4月に出した15分28秒02、10000mは24年7月にマークした31分53秒76。</p>
<p>日本人では5位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（長野市陸協）が1時間10分49秒。6位は1時間11分09秒で樺沢だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京レガシーハーフマラソン2026が10月18日、東京・国立競技場発着の21.0975kmで行われ、女子はアグネス・ゲティチ（ケニア）が大会新記録の1時間4分23秒で優勝を果たした。</p><p>ゲティチはペースメーカーとともに最初の5kmを15分08秒で入ると、10kmを30分24秒で通過。15kmは45分42秒、20kmは1時間1分10秒と、5kmあたり15分10秒台～20秒台を刻んだ</p><p>自身の自己最高記録1時間3分04秒（世界歴代2位）には届かなかったが、大会記録1時間7分27秒を3分03秒も更新した。</p><p>日本人トップは3位に入った兼友良夏（三井住友海上）。2度目のハーフ挑戦で、初ハーフ（2025年2月の全日本実業団ハーフ）の自己記録を3秒更新する1時間10分17秒で、日本人大会最高記録だった。</p><p>序盤はチームメイトの樺沢和佳奈が先行。15kmを49分29秒で通過し、兼友は39秒差をつけられた。だが、そこからペースを落とさず、20kmでは1時間6分48秒で4位に浮上。最後に1人を抜いた。</p><p>兼友は広島・沼田高出身の25歳。2020年に京セラに入社し、24年4月に三井住友海上に移籍した。その他の種目の自己ベストは5000mが昨年4月に出した15分28秒02、10000mは24年7月にマークした31分53秒76。</p><p>日本人では5位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（長野市陸協）が1時間10分49秒。6位は1時間11分09秒で樺沢だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京レガシーハーフに相澤晃、清水歓太、服部勇馬、信櫻空、萩谷楓らがエントリー！ムティソ、ゲティチらも参戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設楽悠太、イェゴン・ヴィンセントらが欠場発表／東京レガシーハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技初日トップのモヒティザデが失格に！走幅跳で規定外シューズを着用 日本勢がワン・ツーで最終800mへ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日</oa:refTitle>
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		<title>男子はムティソ大会新 溜池一太が日本人トップの5位、タイムは日本歴代6位タイ／東京レガシーハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219836</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 09:42:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京レガシーハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 14:52:11 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>東京レガシーハーフマラソン2026が10月18日、東京・国立競技場発着の21.0975kmで行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（ケニア）が大会記録を1秒更新する59分51秒（速報値）で優勝を果たした。</p>
<p>日本人トップは溜池一太（SGホールディングス）が5位。1時間0分13秒の日本歴代6位タイで駆け抜けた。</p>
<p>また、6位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）が1時間0分26秒、7位には菊地駿弥（中国電力）が1時間0分35秒、9位に塩出翔太（旭化成）といずれも自己ベストをマークした。</p>
<p>序盤から5kmあたり14分10秒から14分ひとケタでレースは展開。14kmでムティソら外国人選手が飛び出し、溜池らは第2集団へ。その後も先頭から少しずつリードを広げられた。それでも、溜池が粘って日本人トップ争いの中で先行すると、20kmを57分08秒あたりで通過し、そのまま、フィニッシュした。</p>
<p>溜池は京都・洛南高、中大を経て、この春にSGホールディングスグループに入社した。5月には米国の5000mで13分19秒24をマーク。7月末から8月にかけて北海道各地、長野・菅平で合宿を重ね、ロードへの準備を進めており、9月下旬の「ADIZERO 5K TOKYO」では5kmロードの日本新記録となる13分25秒を出して5位に入っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京レガシーハーフマラソン2026が10月18日、東京・国立競技場発着の21.0975kmで行われ、男子はアレクサンダー・ムティソ（ケニア）が大会記録を1秒更新する59分51秒（速報値）で優勝を果たした。</p><p>日本人トップは溜池一太（SGホールディングス）が5位。1時間0分13秒の日本歴代6位タイで駆け抜けた。</p><p>また、6位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）が1時間0分26秒、7位には菊地駿弥（中国電力）が1時間0分35秒、9位に塩出翔太（旭化成）といずれも自己ベストをマークした。</p><p>序盤から5kmあたり14分10秒から14分ひとケタでレースは展開。14kmでムティソら外国人選手が飛び出し、溜池らは第2集団へ。その後も先頭から少しずつリードを広げられた。それでも、溜池が粘って日本人トップ争いの中で先行すると、20kmを57分08秒あたりで通過し、そのまま、フィニッシュした。</p><p>溜池は京都・洛南高、中大を経て、この春にSGホールディングスグループに入社した。5月には米国の5000mで13分19秒24をマーク。7月末から8月にかけて北海道各地、長野・菅平で合宿を重ね、ロードへの準備を進めており、9月下旬の「ADIZERO 5K TOKYO」では5kmロードの日本新記録となる13分25秒を出して5位に入っていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京レガシーハーフに相澤晃、清水歓太、服部勇馬、信櫻空、萩谷楓らがエントリー！ムティソ、ゲティチらも参戦</oa:refTitle>
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		<title>設楽悠太、イェゴン・ヴィンセントらが欠場発表／東京レガシーハーフ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:06:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[設楽悠太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 17:06:11 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は10月16日、東京レガシーハーフマラソン2026（10月18日）の欠場選手を発表した。</p>
<p>欠場するのはエリートの部に登録された男女25人。男子では元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）のほか、加藤大誠、山本歩夢（ともに旭化成）、照井明人（SUBARU）、イェゴン・ヴィンセント（Honda）らで、いずれも調整不良もしくは故障が欠場理由となっている。</p>
<p>学生でも榎木凜太朗（創価大）、安斎陸久（専大）らが出場を見送っている。</p>
<p>大会は10月18日に東京国立競技場を発着点とするコースで実施。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、清水歓太（SUBARU）、菊地駿弥（中国電力）が招待選手として登録され、海外からはパリ五輪マラソン代表のA.ムティソ（ケニア）を筆頭に、B.カロキ（トヨタ自動車）、R.キムニャン（ロジスティード）も出場を予定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は10月16日、東京レガシーハーフマラソン2026（10月18日）の欠場選手を発表した。</p><p>欠場するのはエリートの部に登録された男女25人。男子では元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）のほか、加藤大誠、山本歩夢（ともに旭化成）、照井明人（SUBARU）、イェゴン・ヴィンセント（Honda）らで、いずれも調整不良もしくは故障が欠場理由となっている。</p><p>学生でも榎木凜太朗（創価大）、安斎陸久（専大）らが出場を見送っている。</p><p>大会は10月18日に東京国立競技場を発着点とするコースで実施。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、清水歓太（SUBARU）、菊地駿弥（中国電力）が招待選手として登録され、海外からはパリ五輪マラソン代表のA.ムティソ（ケニア）を筆頭に、B.カロキ（トヨタ自動車）、R.キムニャン（ロジスティード）も出場を予定する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京レガシーハーフに相澤晃、清水歓太、服部勇馬、信櫻空、萩谷楓らがエントリー！ムティソ、ゲティチらも参戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京レガシーハーフに樺沢和佳奈が追加登録 5000mでパリ五輪出場、今年初マラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技初日トップのモヒティザデが失格に！走幅跳で規定外シューズを着用 日本勢がワン・ツーで最終800mへ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>女子800mムー・ニコライエフが妊娠を発表 21年五輪、22年世界選手権金メダリスト</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 16:31:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ムー・ニコライエフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 16:32:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Oct 2026 16:32:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子800mの東京五輪・オレゴン世界選手権金メダリストA.ムー・ニコライエフ（米国）が自身のSNSで妊娠を報告した。夫とともに写った写真とともに、「我々の小さな太陽との邂逅が待ちきれない」と綴ってポストした。</p>
<p>24歳のムー・ニコライエフは23年ブダペスト世界選手権では銅メダルを獲得、同年のダイヤモンドリーグファイナリストでも優勝している。24年以降はトライアルを突破できず五輪・世界選手権は不出場。25年3月に結婚し、同年の全米選手権準決勝敗退して以来、競技会には出場していない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子800mの東京五輪・オレゴン世界選手権金メダリストA.ムー・ニコライエフ（米国）が自身のSNSで妊娠を報告した。夫とともに写った写真とともに、「我々の小さな太陽との邂逅が待ちきれない」と綴ってポストした。</p><p>24歳のムー・ニコライエフは23年ブダペスト世界選手権では銅メダルを獲得、同年のダイヤモンドリーグファイナリストでも優勝している。24年以降はトライアルを突破できず五輪・世界選手権は不出場。25年3月に結婚し、同年の全米選手権準決勝敗退して以来、競技会には出場していない。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投金メダリスト・チョプラ 今季出場を見送り 3連覇が懸かったアジア大会も欠場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソンが鮮烈短距離2冠！ 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>パリ五輪金・ハッサンがニューヨークシティマラソン欠場「本当に楽しみにしていたけど……」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:44:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 12:44:07 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪女子金メダリストのS.ハッサン（オランダ）がSNSで、11月1日に米国で開催されるニューヨークシティマラソンを欠場すると発表した。</p>
<p>ハッサンは五輪・世界選手権の1500mからマラソンで累計5つの金メダルを獲得している33歳。昨年のニューヨークで6位となり、今年4月のロンドン出場を目指していたものの、トレーニング中にアキレス腱を痛めて出場を見送っていた。</p>
<p>1年ぶりの実戦復帰に向けて調整をしてきたハッサンだったが、「強くなって戻ってくるのが本当に楽しみにしていたけど……。体調不良のためトレーニングが思ったように消化できなかった物事は計画通りには進まないこともある」とSNSで語った。</p>
<p>ニューヨークには女子がH.オビリ（ケニア）、男子はB.キプルト（ケニア）らが出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪女子金メダリストのS.ハッサン（オランダ）がSNSで、11月1日に米国で開催されるニューヨークシティマラソンを欠場すると発表した。</p><p>ハッサンは五輪・世界選手権の1500mからマラソンで累計5つの金メダルを獲得している33歳。昨年のニューヨークで6位となり、今年4月のロンドン出場を目指していたものの、トレーニング中にアキレス腱を痛めて出場を見送っていた。</p><p>1年ぶりの実戦復帰に向けて調整をしてきたハッサンだったが、「強くなって戻ってくるのが本当に楽しみにしていたけど……。体調不良のためトレーニングが思ったように消化できなかった物事は計画通りには進まないこともある」とSNSで語った。</p><p>ニューヨークには女子がH.オビリ（ケニア）、男子はB.キプルト（ケニア）らが出場を予定している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投金メダリスト・チョプラ 今季出場を見送り 3連覇が懸かったアジア大会も欠場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 21:41:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Oct 2026 21:41:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Oct 2026 21:41:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月12日に、2027年のダイヤモンドリーグ（DL）の日程と開催地を発表した。</p>
<p>DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最終戦は上位者による「DLファイナル」として実施され、年間王者が決定する。</p>
<p>27年の日程は25年に一度発表されていたものの、その後スケジュールの再調整などが行われた。</p>
<p>26年はイラク情勢の悪化で開催時期が遅れたDLドーハ（カタールミーティング）が5月7日に開幕戦として実施される。</p>
<p>その後、中国で2戦したあと、DLローマ（ゴールデン・ガラ）が5月27日と9年ぶりに5月に開催。近年は8月開催だったDLローザンヌ（アスレティッシマ）も7月13日と前倒しに。DLファイナルは8月25日、26日のDLチューリヒ（ヴェルトクラッセ・チューリヒ）が指定されている。</p>
<p>近年はDLに参戦する日本選手も増えており、26年は男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がファイナルに出場した。</p>
<p>なお、27年は世界選手権が中国・北京で9月11日から19日まで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月12日に、2027年のダイヤモンドリーグ（DL）の日程と開催地を発表した。</p><p>DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最終戦は上位者による「DLファイナル」として実施され、年間王者が決定する。</p><p>27年の日程は25年に一度発表されていたものの、その後スケジュールの再調整などが行われた。</p><p>26年はイラク情勢の悪化で開催時期が遅れたDLドーハ（カタールミーティング）が5月7日に開幕戦として実施される。</p><p>その後、中国で2戦したあと、DLローマ（ゴールデン・ガラ）が5月27日と9年ぶりに5月に開催。近年は8月開催だったDLローザンヌ（アスレティッシマ）も7月13日と前倒しに。DLファイナルは8月25日、26日のDLチューリヒ（ヴェルトクラッセ・チューリヒ）が指定されている。</p><p>近年はDLに参戦する日本選手も増えており、26年は男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がファイナルに出場した。</p><p>なお、27年は世界選手権が中国・北京で9月11日から19日まで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド 1台目積極的な入りも悔しい7位／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215726</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>100m元世界記録保持者のパウエル氏が指導者に「知識と経験を自分のなかに留めることに意味はない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 14:15:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パウエル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Oct 2026 14:15:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Oct 2026 14:15:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>元男子100m世界記録保持者のアサファ・パウエル氏（ジャマイカ）が、指導者としての活動を始めたことを明らかにした。マネジメント会社と契約し、「ハイパフォーマンス・コンサルタント」として、アスリートの競技力向上を支援する依頼を受け付けているという。</p>
<p>43歳のパウエル氏は、2005年に当時の世界記録となる9秒77をマーク。その後も記録を更新し、07年に9秒74、08年には9秒72を樹立した。世界選手権では07年大阪、09年ベルリンの両大会で男子100mの銅メダルを獲得。4×100mリレーでは、16年リオ五輪と09年ベルリン、15年北京の世界選手権でジャマイカ代表の一員として金メダルに輝いた。</p>
<p>21年5月の競技会を最後に現役を退いてからは、さまざまなイベントに出演するなど、セレブリティとしても活動。日本のバラエティ番組にも出演している。25年にジャマイカが水害に見舞われた際には、チャリティ活動を通じて祖国を支援した。</p>
<p>今回の活動開始について、パウエル氏は「これまで何度も声をかけられ、ダイレクトメッセージには、スタートの仕方を教えてほしいといった依頼が絶えなかった」と説明。「自分が持っている見識を多くの人に共有したい。これだけの知識を持っているのに、自分の中に留めておくのは意味がない。多くのアスリートの競技力向上に役立つ情報を提供できると思う」と意欲を示した。</p>
<p>指導対象は陸上選手に限らない。「アメフト選手でもサッカー選手でもバスケットボール選手でも、速くなりたいと望むアスリートであれば、手伝えることがあるだろう」と語り、幅広い競技の選手をサポートする考えを示している。</p>
<p>将来的には、自身のクラブチームを立ち上げる構想もあるという。かつて所属した名門クラブ「MVP」で指導を受けたステファン・フランシス氏（21年死去）の後を継ぎ、チームを引き継ぐ可能性にも言及している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>元男子100m世界記録保持者のアサファ・パウエル氏（ジャマイカ）が、指導者としての活動を始めたことを明らかにした。マネジメント会社と契約し、「ハイパフォーマンス・コンサルタント」として、アスリートの競技力向上を支援する依頼を受け付けているという。</p><p>43歳のパウエル氏は、2005年に当時の世界記録となる9秒77をマーク。その後も記録を更新し、07年に9秒74、08年には9秒72を樹立した。世界選手権では07年大阪、09年ベルリンの両大会で男子100mの銅メダルを獲得。4×100mリレーでは、16年リオ五輪と09年ベルリン、15年北京の世界選手権でジャマイカ代表の一員として金メダルに輝いた。</p><p>21年5月の競技会を最後に現役を退いてからは、さまざまなイベントに出演するなど、セレブリティとしても活動。日本のバラエティ番組にも出演している。25年にジャマイカが水害に見舞われた際には、チャリティ活動を通じて祖国を支援した。</p><p>今回の活動開始について、パウエル氏は「これまで何度も声をかけられ、ダイレクトメッセージには、スタートの仕方を教えてほしいといった依頼が絶えなかった」と説明。「自分が持っている見識を多くの人に共有したい。これだけの知識を持っているのに、自分の中に留めておくのは意味がない。多くのアスリートの競技力向上に役立つ情報を提供できると思う」と意欲を示した。</p><p>指導対象は陸上選手に限らない。「アメフト選手でもサッカー選手でもバスケットボール選手でも、速くなりたいと望むアスリートであれば、手伝えることがあるだろう」と語り、幅広い競技の選手をサポートする考えを示している。</p><p>将来的には、自身のクラブチームを立ち上げる構想もあるという。かつて所属した名門クラブ「MVP」で指導を受けたステファン・フランシス氏（21年死去）の後を継ぎ、チームを引き継ぐ可能性にも言及している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子走高跳・鄭鳳栄氏が死去 中国初の世界記録保持者 北京五輪で旗手務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京五輪800ｍ4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>インゲブリグトセン復活の金！ デュプランティス、マフチフも貫禄勝ち／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>フェイサ 女子歴代4位の2時間13分33秒で連覇！ 男子もキプルトが歴代5位タイ／シカゴマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 13:39:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
		<category><![CDATA[シカゴマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[フェイサ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Oct 2026 14:09:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Oct 2026 14:09:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第48回シカゴマラソンが10月11日、米国で開催され、女子マラソンではH.フェイサ（エチオピア）が世界歴代4位の2時間13分33秒で優勝した。</p>
<p>フェイサは現在27歳。昨年のシカゴも2時間14分57秒で制しており、自己記録を1分24秒短縮して大会連覇を飾った。</p>
<p>序盤はハイペースで推移し、5kmを15分36秒で通過。B.コスゲイ（ケニア）とフェイサが抜け出したが、ハーフを1時間6分06秒で通過するときにはS.ロケディ（ケニア）らが追いつき4人の集団を形成した。35kmまでにロケディとフェイサによる一騎打ちとなったが、残り1kmでフェイサが振り切ってフィニッシュした。</p>
<p>ロケディが世界歴代8位の2時間14分07秒で2位。コスゲイは2時間14分55秒で3位となり、女子のレースで初めて3選手が同時に2時間15分を切った。</p>
<p>男子はA.キプルト（ケニア）が世界歴代5位タイの2時間1分09秒でV。今年マークした自己記録を30秒塗り替え、記録で祖国の英雄E.キプチョゲ（ケニア）に並んだ。</p>
<p>ハーフが1時間0分21秒と世界記録樹立時を上回るペースで進んだ男子。30kmはキプルトと、4月のロンドンで2時間0分台をマークしているJ.キプリモ（ウガンダ）の2人が1時間25分28秒で通過したが、35kmにキプルトが突き放した。</p>
<p>T.タケレ（エチオピア）が2時間2分56秒で2位、M.メンゲシャ（エチオピア）が2時間3分46秒3位に続き、キプリモは2時間4分18秒で4だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第48回シカゴマラソンが10月11日、米国で開催され、女子マラソンではH.フェイサ（エチオピア）が世界歴代4位の2時間13分33秒で優勝した。</p><p>フェイサは現在27歳。昨年のシカゴも2時間14分57秒で制しており、自己記録を1分24秒短縮して大会連覇を飾った。</p><p>序盤はハイペースで推移し、5kmを15分36秒で通過。B.コスゲイ（ケニア）とフェイサが抜け出したが、ハーフを1時間6分06秒で通過するときにはS.ロケディ（ケニア）らが追いつき4人の集団を形成した。35kmまでにロケディとフェイサによる一騎打ちとなったが、残り1kmでフェイサが振り切ってフィニッシュした。</p><p>ロケディが世界歴代8位の2時間14分07秒で2位。コスゲイは2時間14分55秒で3位となり、女子のレースで初めて3選手が同時に2時間15分を切った。</p><p>男子はA.キプルト（ケニア）が世界歴代5位タイの2時間1分09秒でV。今年マークした自己記録を30秒塗り替え、記録で祖国の英雄E.キプチョゲ（ケニア）に並んだ。</p><p>ハーフが1時間0分21秒と世界記録樹立時を上回るペースで進んだ男子。30kmはキプルトと、4月のロンドンで2時間0分台をマークしているJ.キプリモ（ウガンダ）の2人が1時間25分28秒で通過したが、35kmにキプルトが突き放した。</p><p>T.タケレ（エチオピア）が2時間2分56秒で2位、M.メンゲシャ（エチオピア）が2時間3分46秒3位に続き、キプリモは2時間4分18秒で4だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子走高跳・鄭鳳栄氏が死去 中国初の世界記録保持者 北京五輪で旗手務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京五輪800ｍ4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>27年の全米マラソン選手権はシカゴマラソンと併催へ ロス五輪選考会のステップレースに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 12:04:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Oct 2026 12:04:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Oct 2026 12:04:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2027年に開催されるシカゴマラソンが、米国のマラソン選手権と併催されることが米国陸連より発表された。同大会は10月10日に開催され、選手権の出場選手数は男子20名、女子20名となっている。</p>
<p>また、28年のロサンゼルス五輪代表選考会への参加標準記録突破を目指す選手のためのハイパフォーマンス・プログラムの参加枠を300人に拡大する。28年のロサンゼルス五輪の代表選考は28年3月25日にセントルイスでのトライアルで行われ、この大会が28年の米国のマラソン選手権も兼ねることが想定されている。</p>
<p>今年のシカゴマラソンは今週末の10月11日に実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2027年に開催されるシカゴマラソンが、米国のマラソン選手権と併催されることが米国陸連より発表された。同大会は10月10日に開催され、選手権の出場選手数は男子20名、女子20名となっている。</p><p>また、28年のロサンゼルス五輪代表選考会への参加標準記録突破を目指す選手のためのハイパフォーマンス・プログラムの参加枠を300人に拡大する。28年のロサンゼルス五輪の代表選考は28年3月25日にセントルイスでのトライアルで行われ、この大会が28年の米国のマラソン選手権も兼ねることが想定されている。</p><p>今年のシカゴマラソンは今週末の10月11日に実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218737</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 11:58:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。</p>
<p>昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上位3名のファイナリストを決定した後に授賞式で受賞者を発表する。</p>
<p>男子では4月のロンドンマラソンで人類初のマラソン2時間切りを達成したS.サウェ（ケニア）や400mハードルで世界記録を更新したA.ドス・サントス（ブラジル）がノミネート。同じく世界記録を更新したJ.カー（英国）、A.デュプランティス（スウェーデン）が候補入り。</p>
<p>女子はロード種目で世界記録を樹立したT.アセファ（エチオピア）、A.ゲティッチ（ケニア）、M.ペレス（スペイン）に加え、世界アルティメット選手権スプリント2冠のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）がノミネートされている。また、やり投の嚴子怡（中国）が18歳にして候補選手に挙げられた。</p>
<p>投票はファン、選手、メディア関係者とWAの各委員会等のWAファミリーによる投票で各25%の割合で算定。投票は10月17日まで行われる。<br />
ファイナリストは11月10、11日に発表され、授賞式は11月29日にモナコで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。</p><p>昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上位3名のファイナリストを決定した後に授賞式で受賞者を発表する。</p><p>男子では4月のロンドンマラソンで人類初のマラソン2時間切りを達成したS.サウェ（ケニア）や400mハードルで世界記録を更新したA.ドス・サントス（ブラジル）がノミネート。同じく世界記録を更新したJ.カー（英国）、A.デュプランティス（スウェーデン）が候補入り。</p><p>女子はロード種目で世界記録を樹立したT.アセファ（エチオピア）、A.ゲティッチ（ケニア）、M.ペレス（スペイン）に加え、世界アルティメット選手権スプリント2冠のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）がノミネートされている。また、やり投の嚴子怡（中国）が18歳にして候補選手に挙げられた。</p><p>投票はファン、選手、メディア関係者とWAの各委員会等のWAファミリーによる投票で各25%の割合で算定。投票は10月17日まで行われる。<br />ファイナリストは11月10、11日に発表され、授賞式は11月29日にモナコで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>800mヴェロが世界歴代3位の1分53秒70！200mベドナレクが今季世界最高／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子・ジェプチルチルが貫禄勝ち 男子は元やり投選手のゴベナが2時間4分42秒／シドニーマラソン</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218745</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 11:47:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[IOC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Oct 2026 11:47:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>IOC（国際オリンピック委員会）は10月6日、2036年の夏季五輪開催地選定についての今後のプロセスを発表した。</p>
<p>27年に候補のうち戦略協議に進む候補地が絞り込まれた後、28年に有力候補が集中協議へ入り、29年半ばのIOC総会で決定される。</p>
<p>現在、大会開催への意向を表明しているのはドイツ（ミュンヘン）、ハンガリー（ブダペスト）、インド（アフマダーバード）、カタール（ドーハ）、韓国（ソウルなど）、南アフリカ（ケープタウンなど）、トルコ（イスタンブール）の7ヵ国。11月には招致委員会に向けて最初のプレゼンテーションが行われる。</p>
<p>夏季五輪は28年大会が米国・ロサンゼルス、32年は豪州・ブリスベンで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>IOC（国際オリンピック委員会）は10月6日、2036年の夏季五輪開催地選定についての今後のプロセスを発表した。</p><p>27年に候補のうち戦略協議に進む候補地が絞り込まれた後、28年に有力候補が集中協議へ入り、29年半ばのIOC総会で決定される。</p><p>現在、大会開催への意向を表明しているのはドイツ（ミュンヘン）、ハンガリー（ブダペスト）、インド（アフマダーバード）、カタール（ドーハ）、韓国（ソウルなど）、南アフリカ（ケープタウンなど）、トルコ（イスタンブール）の7ヵ国。11月には招致委員会に向けて最初のプレゼンテーションが行われる。</p><p>夏季五輪は28年大会が米国・ロサンゼルス、32年は豪州・ブリスベンで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒／カーディフハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:44:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプコスゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 11:44:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:44:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が1時間5分40秒で優勝した。</p>
<p>ジェプコスゲイは20kmロードで1時間1分25秒のケニア記録を持つ32歳。今季はロンドンマラソンで3位に入っている。男子はG.キプロティッチ（ケニア）が59分34秒で制した。</p>
<p>同日にドイツで行われたケルンマラソンでは男子マラソンでB.K.コエチ（ケニア）が2時間6分10秒でV。女子はJ.チェプンゲノ（ケニア）が2時間21分34秒で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が1時間5分40秒で優勝した。</p><p>ジェプコスゲイは20kmロードで1時間1分25秒のケニア記録を持つ32歳。今季はロンドンマラソンで3位に入っている。男子はG.キプロティッチ（ケニア）が59分34秒で制した。</p><p>同日にドイツで行われたケルンマラソンでは男子マラソンでB.K.コエチ（ケニア）が2時間6分10秒でV。女子はJ.チェプンゲノ（ケニア）が2時間21分34秒で勝った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ラッセルが12秒09の世界新!!100mH初の12秒0台突入「ずっと夢見たこと」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215095</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新！2000年以降4番目の快投／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215235</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>110ｍH金メダリスト・ホロウェイが結婚 学生時代からの友人と</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218664</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:41:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 11:41:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:41:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子110mハードルの五輪・世界選手権金メダリストG.ホロウェイ（米国）が自身のSNSに結婚式の写真を投稿した。「9/19/2026」の日付とともに式での様子を公表している。</p>
<p>結婚相手はソフトボール選手のケイト・クロニスターさん。2017年にフロリダ大学で出会い、長年の交際を経て結婚したことが現地メディアで取り上げられている。</p>
<p>ホロウェイは110mハードルで19年ドーハから23年ブダペストまで3連覇し、パリ五輪でも金メダルを獲得。今季は3月にハムストリングの肉離れを起こし、競技会には出場していなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110mハードルの五輪・世界選手権金メダリストG.ホロウェイ（米国）が自身のSNSに結婚式の写真を投稿した。「9/19/2026」の日付とともに式での様子を公表している。</p><p>結婚相手はソフトボール選手のケイト・クロニスターさん。2017年にフロリダ大学で出会い、長年の交際を経て結婚したことが現地メディアで取り上げられている。</p><p>ホロウェイは110mハードルで19年ドーハから23年ブダペストまで3連覇し、パリ五輪でも金メダルを獲得。今季は3月にハムストリングの肉離れを起こし、競技会には出場していなかった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ラッセルが12秒09の世界新!!100mH初の12秒0台突入「ずっと夢見たこと」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新！2000年以降4番目の快投／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>20歳ブーンソンが大会MVPに！男子100m9秒90・200m19秒88で2冠、陸上から史上2人目の快挙／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 14:08:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブーンソン]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2026 14:08:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Oct 2026 14:08:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の大会組織委員会は最終日を迎えた10月4日、大会最優秀選手を発表し、男子は陸上100m、200mで2冠に輝いたプリポル・ブーンソン（タイ）が選出された。</p>
<p>ブーンソンは100mで予選から9秒台を3連発。決勝はアジア歴代2位、大会新の9秒90（＋0.1）で制した。200mでは19秒88（－0.3）のアジアタイ記録をマークし、14年インチョン大会のフェミ・オグノデ（カタール）以来となるスプリント2冠に輝いた。</p>
<p>女子は競泳で200mバタフライ、200m個人メドレー、400m個人メドレーの3冠に輝いた13歳の于子迪（中国）が選ばれている。</p>
<p>MVPは1998年バンコク大会から創設され、男女関わらず1名が選出。前回の23年杭州大会からは男女各1名が選ばれている。陸上からは98年に100m、200m、4×100mリレーのスプリト3冠に輝いた伊東浩司が初代MVPとなって以来、史上2人目の快挙。20歳のスプリンターが、名古屋の地で強烈なインパクトを残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の大会組織委員会は最終日を迎えた10月4日、大会最優秀選手を発表し、男子は陸上100m、200mで2冠に輝いたプリポル・ブーンソン（タイ）が選出された。</p><p>ブーンソンは100mで予選から9秒台を3連発。決勝はアジア歴代2位、大会新の9秒90（＋0.1）で制した。200mでは19秒88（－0.3）のアジアタイ記録をマークし、14年インチョン大会のフェミ・オグノデ（カタール）以来となるスプリント2冠に輝いた。</p><p>女子は競泳で200mバタフライ、200m個人メドレー、400m個人メドレーの3冠に輝いた13歳の于子迪（中国）が選ばれている。</p><p>MVPは1998年バンコク大会から創設され、男女関わらず1名が選出。前回の23年杭州大会からは男女各1名が選ばれている。陸上からは98年に100m、200m、4×100mリレーのスプリト3冠に輝いた伊東浩司が初代MVPとなって以来、史上2人目の快挙。20歳のスプリンターが、名古屋の地で強烈なインパクトを残した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217479</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>100mブーンソン 9秒台3連発でアジア新王者に輝く 「次は世界陸上、五輪でメダル」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソンが鮮烈短距離2冠！ 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・デュプランティスが27年室内シーズン欠場を発表 「より強くなって戻ってくる」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 19:46:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子棒高跳の世界記録保持者、A.デュプランティス（スウェーデン）が、2027年の室内シーズンに出場しないことを明らかにした。</p>
<p>スウェーデン陸連のインタビューに応じるなかで明らかにしたもので、デュプランティスは今季を振り返り、「今季も素晴らしいシーズンでしたが、夏の間はスケジュールが非常に過密で、大変なシーズンでもありました」と語った。</p>
<p>デュプランティスは昨年の東京世界選手権で6m30の世界新記録を樹立して金メダルを獲得。さらに今年2月には6m31をマークして自身の世界記録を更新した。</p>
<p>一方で、今季の屋外シーズンでは6月のDLストックホルムで3年ぶりに敗れ、連勝が40でストップ。7月のDLロンドンでは股関節を痛めるなど、精彩を欠く時期もあった。</p>
<p>その背景についてデュプランティスは、「昨年はやるべきことが多すぎて、厳しい競技スケジュールに備える時間が十分に取れなかった」と説明した。欧州選手権で3連覇を果たしたほか、DLファイナルや世界アルティメット選手権でも優勝するなど、第一人者としての存在感を示したが、長いシーズンを戦い続けたことで、身体に疲労が蓄積していることも明かした。</p>
<p>「まずは身体に必要な回復と準備期間を与えるために、今回の決断を下しました」とし、「来年は5月から始まる屋外シーズンに向けて準備を進め、より強くなって皆さんと再会できることを楽しみにしています」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子棒高跳の世界記録保持者、A.デュプランティス（スウェーデン）が、2027年の室内シーズンに出場しないことを明らかにした。</p><p>スウェーデン陸連のインタビューに応じるなかで明らかにしたもので、デュプランティスは今季を振り返り、「今季も素晴らしいシーズンでしたが、夏の間はスケジュールが非常に過密で、大変なシーズンでもありました」と語った。</p><p>デュプランティスは昨年の東京世界選手権で6m30の世界新記録を樹立して金メダルを獲得。さらに今年2月には6m31をマークして自身の世界記録を更新した。</p><p>一方で、今季の屋外シーズンでは6月のDLストックホルムで3年ぶりに敗れ、連勝が40でストップ。7月のDLロンドンでは股関節を痛めるなど、精彩を欠く時期もあった。</p><p>その背景についてデュプランティスは、「昨年はやるべきことが多すぎて、厳しい競技スケジュールに備える時間が十分に取れなかった」と説明した。欧州選手権で3連覇を果たしたほか、DLファイナルや世界アルティメット選手権でも優勝するなど、第一人者としての存在感を示したが、長いシーズンを戦い続けたことで、身体に疲労が蓄積していることも明かした。</p><p>「まずは身体に必要な回復と準備期間を与えるために、今回の決断を下しました」とし、「来年は5月から始まる屋外シーズンに向けて準備を進め、より強くなって皆さんと再会できることを楽しみにしています」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>インゲブリグトセン復活の金！ デュプランティス、マフチフも貫禄勝ち／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<title>27年ロンドンマラソンの日程が“じゃんけん”で決定！ 2時間切りのサウェが2連敗で男子が土曜日にレース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 11:56:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Oct 2026 12:28:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Oct 2026 12:28:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2027年に開催されるロンドンマラソンの日程が決定し、男子は4月24日の土曜日に、女子は25日の日曜日に行われることが発表された。両日ともエリート車いすの部と一般参加のイベントも実施される。</p>
<p>ロンドンマラソンはこれまで4月後半の日曜日に男女のレースを同日に行ってきたが、27年は特別大会として、土曜、日曜の2日間にわたって開催されることが決まっていた。</p>
<p>実行委員会は男子と女子を別日に実施することとしたうえで、その日程を“じゃんけん”で決めることにした。</p>
<p>じゃんけんに挑戦したのは、ロンドンマラソンで男子マラソンの世界記録となる1時間59分30秒をマークしたS.サウェ（ケニア）と、女子車いすマラソンの世界記録保持者であるC.デブルナー（スイス）。2ポイント先取のじゃんけんに男子代表として臨んだサウェは、まさかの2連敗。女子代表のデブルナーが勝利し、女子のレースを日曜日に開催することを“勝ち取った”。</p>
<p>日本ではおなじみの「じゃんけん」は、近年、「Rock Paper Scissors（RPS）」として欧米でも認知度が高まっており、国際大会も開催されている。</p>
<p>今回の開催日の決定は、「じゃんけんによって決められた初のエリートマラソンのスタート」としてギネス世界記録にも登録されるという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2027年に開催されるロンドンマラソンの日程が決定し、男子は4月24日の土曜日に、女子は25日の日曜日に行われることが発表された。両日ともエリート車いすの部と一般参加のイベントも実施される。</p><p>ロンドンマラソンはこれまで4月後半の日曜日に男女のレースを同日に行ってきたが、27年は特別大会として、土曜、日曜の2日間にわたって開催されることが決まっていた。</p><p>実行委員会は男子と女子を別日に実施することとしたうえで、その日程を“じゃんけん”で決めることにした。</p><p>じゃんけんに挑戦したのは、ロンドンマラソンで男子マラソンの世界記録となる1時間59分30秒をマークしたS.サウェ（ケニア）と、女子車いすマラソンの世界記録保持者であるC.デブルナー（スイス）。2ポイント先取のじゃんけんに男子代表として臨んだサウェは、まさかの2連敗。女子代表のデブルナーが勝利し、女子のレースを日曜日に開催することを“勝ち取った”。</p><p>日本ではおなじみの「じゃんけん」は、近年、「Rock Paper Scissors（RPS）」として欧米でも認知度が高まっており、国際大会も開催されている。</p><p>今回の開催日の決定は、「じゃんけんによって決められた初のエリートマラソンのスタート」としてギネス世界記録にも登録されるという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソン2時間切りのサウェ 9月のベルリンマラソンを棄権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>800mヴェロが世界歴代3位の1分53秒70！200mベドナレクが今季世界最高／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218308</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:26:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Sep 2026 14:31:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:31:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ（エチオピア）が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。</p>
<p>アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、レース直後は部分断裂とされていたが、28日に受けた手術でアキレス腱が完全に損傷していたことが判明したという。</p>
<p>アセファは27日のベルリンマラソンで、2時間9分56秒の世界記録（R.チェプンゲティチ／24年シカゴ）の更新を目指し、スタート直後から男子のペースメーカーとともに疾走。40kmを2時間3分00秒で通過し、世界記録の更新は確実な状況で駆け抜けた。</p>
<p>しかし、41km手前から一気にペースを落とし、最後は右脚をかばうような走りでフィニッシュ。自己記録を49秒更新したものの、ラスト2.195kmに8分以上を要し、快挙達成を逃していた。</p>
<p>アセファは31km付近から痛みを感じていたが、40km地点で負傷が明確になった後も走り続けることを決断したという。デマドンナ氏は「おそらく最後の500mくらいは腱がない状態で走っていたと思う。40kmで止めていれば、これほど酷くならなかったかもしれない」と語った。</p>
<p>ミュンヘンの病院で手術を受けたアセファは、今後リハビリに臨む。デマドンナ氏によると、「6週間はギプスを着用。走り始めるには3ヵ月以上かかり、来年4月のロンドンについてはまだなんとも言えません」という状況だという。</p>
<p>今季は長距離のスター選手にアキレス腱の故障が相次いでいる。パリ五輪女子マラソン金メダリストのS.ハッサン（オランダ）も春先のトレーニング中にアキレス腱を負傷。同じく男子5000m金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）は2月にアキレス腱の手術を受けた後、8月に競技復帰し、9月の世界アルティメット選手権で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ（エチオピア）が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。</p><p>アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、レース直後は部分断裂とされていたが、28日に受けた手術でアキレス腱が完全に損傷していたことが判明したという。</p><p>アセファは27日のベルリンマラソンで、2時間9分56秒の世界記録（R.チェプンゲティチ／24年シカゴ）の更新を目指し、スタート直後から男子のペースメーカーとともに疾走。40kmを2時間3分00秒で通過し、世界記録の更新は確実な状況で駆け抜けた。</p><p>しかし、41km手前から一気にペースを落とし、最後は右脚をかばうような走りでフィニッシュ。自己記録を49秒更新したものの、ラスト2.195kmに8分以上を要し、快挙達成を逃していた。</p><p>アセファは31km付近から痛みを感じていたが、40km地点で負傷が明確になった後も走り続けることを決断したという。デマドンナ氏は「おそらく最後の500mくらいは腱がない状態で走っていたと思う。40kmで止めていれば、これほど酷くならなかったかもしれない」と語った。</p><p>ミュンヘンの病院で手術を受けたアセファは、今後リハビリに臨む。デマドンナ氏によると、「6週間はギプスを着用。走り始めるには3ヵ月以上かかり、来年4月のロンドンについてはまだなんとも言えません」という状況だという。</p><p>今季は長距離のスター選手にアキレス腱の故障が相次いでいる。パリ五輪女子マラソン金メダリストのS.ハッサン（オランダ）も春先のトレーニング中にアキレス腱を負傷。同じく男子5000m金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）は2月にアキレス腱の手術を受けた後、8月に競技復帰し、9月の世界アルティメット選手権で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アセファ 女子歴代3位の2時間11分04秒 世界記録更新目前も終盤にケガ 男子はアドラがトップ／ベルリンマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソン2時間切りのサウェ 9月のベルリンマラソンを棄権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>400mHワルホルムが挙式  ジュープヴィークさんと12年の交際の末に “ハーリング”のウエディングフォトも公開</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:31:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Sep 2026 18:57:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Sep 2026 18:57:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子400mハードルの五輪・世界選手権金メダリストK.ワルホルム（ノルウェー）が自身のSNSで結婚式の写真を公開した。</p>
<p>結婚相手のO.ジュープヴィークさんとは2014年から交際を続けており、昨年末に婚約を結んでいた。</p>
<p>ワルホルムは30歳。21年東京五輪では当時の世界記録45秒94を打ち立て金メダルを獲得している。今年A.ドス・サントス（ブラジル）が45秒80に更新するまで5年間世界記録保持者として君臨した。世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハ、23年ブダペストと3度金メダルを手中に収め、昨年の東京世界選手権は5位だった。</p>
<p>SNSで公開したウエディングフォトには、寝そべる新婚のジュープヴィークさんをハードリングで越えるユニークな写真も添えられた。また、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子800mに転向したF.ブローダーズ・ボル（オランダ）が祝福のメッセージを送っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子400mハードルの五輪・世界選手権金メダリストK.ワルホルム（ノルウェー）が自身のSNSで結婚式の写真を公開した。</p><p>結婚相手のO.ジュープヴィークさんとは2014年から交際を続けており、昨年末に婚約を結んでいた。</p><p>ワルホルムは30歳。21年東京五輪では当時の世界記録45秒94を打ち立て金メダルを獲得している。今年A.ドス・サントス（ブラジル）が45秒80に更新するまで5年間世界記録保持者として君臨した。世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハ、23年ブダペストと3度金メダルを手中に収め、昨年の東京世界選手権は5位だった。</p><p>SNSで公開したウエディングフォトには、寝そべる新婚のジュープヴィークさんをハードリングで越えるユニークな写真も添えられた。また、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子800mに転向したF.ブローダーズ・ボル（オランダ）が祝福のメッセージを送っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>800mヴェロが世界歴代3位の1分53秒70！200mベドナレクが今季世界最高／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子・ジェプチルチルが貫禄勝ち 男子は元やり投選手のゴベナが2時間4分42秒／シドニーマラソン</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>バレウが5000mも金で2大会連続長距離2冠 張家楽、オビエナ大会新V 400mHカリームはU20アジア新／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218295</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア新]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Sep 2026 14:53:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:53:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>名古屋アジア大会の全日程が終了し、最終日7日目に行われた男子5000mはB.バレウ（バーレーン）が13分30秒79で制して10000mとの2冠を達成した。</p>
<p>30歳のバレウは5000mでリオ五輪9位、東京五輪6位の実力者。今季は3000m、5000m、ハーフマラソンでアジア記録を更新するなど絶好調で、ダイヤモンドリーグファイナルも5000mで優勝を飾っている。</p>
<p>アジア大会は18年から5000m3連覇、10000mは2連覇となった。</p>
<p>バレウ以外でもアジア記録保持者が貫禄を示し、男子棒高跳ではE.J.オビエナ（フィリピン）が5m91の大会新で2連覇した。女子ハンマー投は19歳の張家楽（中国）が78m27のサードベストを放ち、東京世界選手権銀メダルの趙傑（中国）を抑えた。</p>
<p>女子400mハードルでは18歳のM.カリーム（アラブ首長国連邦）が54秒31のU20アジア記録で優勝した。今年のU20世界選手権では4位に入っている。従来のU20アジア記録は王星（中国）の54秒40（2005年）で、21年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>男子やり投は今年の世界アルティメット選手権を制したR.T.パティラゲ（スリランカ）が88m55で制覇。女子円盤投はオレゴン世界選手権金の馮彬（中国）が63m83で3連覇を飾った。</p>
<p>今大会では過去最多50種目が行われ、中国が最多17個の金メダルを獲得。メダル総数でも39個でトップとなった。記録面では男子200mのプリポル・ブーンソンが19秒88のアジアタイ記録をマーク。新種目を5種目を除く45種目のうち、16種目で大会新記録が誕生している。</p>
<p>次回のアジア大会は2030年にドーハ（カタール）での実施が決まっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>名古屋アジア大会の全日程が終了し、最終日7日目に行われた男子5000mはB.バレウ（バーレーン）が13分30秒79で制して10000mとの2冠を達成した。</p><p>30歳のバレウは5000mでリオ五輪9位、東京五輪6位の実力者。今季は3000m、5000m、ハーフマラソンでアジア記録を更新するなど絶好調で、ダイヤモンドリーグファイナルも5000mで優勝を飾っている。</p><p>アジア大会は18年から5000m3連覇、10000mは2連覇となった。</p><p>バレウ以外でもアジア記録保持者が貫禄を示し、男子棒高跳ではE.J.オビエナ（フィリピン）が5m91の大会新で2連覇した。女子ハンマー投は19歳の張家楽（中国）が78m27のサードベストを放ち、東京世界選手権銀メダルの趙傑（中国）を抑えた。</p><p>女子400mハードルでは18歳のM.カリーム（アラブ首長国連邦）が54秒31のU20アジア記録で優勝した。今年のU20世界選手権では4位に入っている。従来のU20アジア記録は王星（中国）の54秒40（2005年）で、21年ぶりに塗り替えた。</p><p>男子やり投は今年の世界アルティメット選手権を制したR.T.パティラゲ（スリランカ）が88m55で制覇。女子円盤投はオレゴン世界選手権金の馮彬（中国）が63m83で3連覇を飾った。</p><p>今大会では過去最多50種目が行われ、中国が最多17個の金メダルを獲得。メダル総数でも39個でトップとなった。記録面では男子200mのプリポル・ブーンソンが19秒88のアジアタイ記録をマーク。新種目を5種目を除く45種目のうち、16種目で大会新記録が誕生している。</p><p>次回のアジア大会は2030年にドーハ（カタール）での実施が決まっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・女子は楊柳静、男子は19歳の石升吉！ 男女とも中国勢がV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子マラソン競歩 梅野倖子が繰り上がりで銅メダル！ 1着フィニッシュのトクサンバエワにシューズ規定違反 ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>やり投・嚴子怡 パフォーマンス世界歴代10位の70m46「これからも勝ち続けたい」 17歳・陳妤頡は100mでU20アジア新／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:58:02 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[陳妤頡]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目までが終了し、女子やり投は嚴子怡（中国）が1投目からパフォーマンス世界歴代10位となるセカンドベストの70m46をスローして圧勝した。</p>
<p>今季世界歴代2位となる71m74を投げている嚴子怡は、1投目で70mアーチを披露。これまで日本国内で出された最高記録（67m12）を大きく上回った。「最初の2投で確実に上位を狙うつもりでしたが、まさか最初の投てきであの距離まで伸びるとは予想していませんでした」と嚴子怡自身も驚く投げとなり、2投目以降は試技を行わなかったものの観客の度肝を抜いた。</p>
<p>嚴子怡は小学6年生の頃から陸上を始め、最初は砲丸投、中学からやり投に取り組んでいる。15歳だった24年4月に61m31を投げて注目を集めると、8月にU20世界選手権で優勝、9月には64m41とU20世界記録を樹立した。</p>
<p>世界最高峰の陸上リーグ・ダイヤモンドリーグでも優勝を重ねるなど、18歳にして世界トップの実力を持ち、今後は世界記録の更新がターゲットとなる。試合後のインタビューでは「コーチと一緒にこれからも一生懸命練習を続けます。私の願いはただ一つ、どの大会でも勝ち続けることです」と語った。</p>
<p>また、女子100mでは陳妤頡（中国）が11秒06（－0.4）のU20アジア新で優勝。従来のU20アジア記録は自身が今年8月に樹立した11秒08。陳妤頡は2008年12月生まれの17歳で、来年までU20資格を持っている。200mでは22秒93（－0.2）で2位。この種目はS.ペレイラ（フィリピン）が22秒78で優勝し、2連覇を達成した。</p>
<p>女子砲丸投はパリ五輪銅メダルの宋佳媛（中国）が19m40でV。女子400mは19年ドーハ世界選手権で金メダルを獲得しているS.E.ナセル（バーレーン）が、自身の持つ大会記録を0.89秒更新する49秒20で快勝。同3000m障害はブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダルのW.ヤヴィ（バーレーン）が9分04秒36で制し、今大会10000mとの2冠に輝いた。オレゴン世界選手権金のN.ジェルト（カザフスタン）は9分06秒82で2位に入っている。</p>
<p>男子10000mでは5000mのアジア記録保持者で、今年の同種目ダイヤモンドリーグ年間王者のB.バレウ（バーレーン）が28分27秒51で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>名古屋アジア大会の5日目までが終了し、女子やり投は嚴子怡（中国）が1投目からパフォーマンス世界歴代10位となるセカンドベストの70m46をスローして圧勝した。</p><p>今季世界歴代2位となる71m74を投げている嚴子怡は、1投目で70mアーチを披露。これまで日本国内で出された最高記録（67m12）を大きく上回った。「最初の2投で確実に上位を狙うつもりでしたが、まさか最初の投てきであの距離まで伸びるとは予想していませんでした」と嚴子怡自身も驚く投げとなり、2投目以降は試技を行わなかったものの観客の度肝を抜いた。</p><p>嚴子怡は小学6年生の頃から陸上を始め、最初は砲丸投、中学からやり投に取り組んでいる。15歳だった24年4月に61m31を投げて注目を集めると、8月にU20世界選手権で優勝、9月には64m41とU20世界記録を樹立した。</p><p>世界最高峰の陸上リーグ・ダイヤモンドリーグでも優勝を重ねるなど、18歳にして世界トップの実力を持ち、今後は世界記録の更新がターゲットとなる。試合後のインタビューでは「コーチと一緒にこれからも一生懸命練習を続けます。私の願いはただ一つ、どの大会でも勝ち続けることです」と語った。</p><p>また、女子100mでは陳妤頡（中国）が11秒06（－0.4）のU20アジア新で優勝。従来のU20アジア記録は自身が今年8月に樹立した11秒08。陳妤頡は2008年12月生まれの17歳で、来年までU20資格を持っている。200mでは22秒93（－0.2）で2位。この種目はS.ペレイラ（フィリピン）が22秒78で優勝し、2連覇を達成した。</p><p>女子砲丸投はパリ五輪銅メダルの宋佳媛（中国）が19m40でV。女子400mは19年ドーハ世界選手権で金メダルを獲得しているS.E.ナセル（バーレーン）が、自身の持つ大会記録を0.89秒更新する49秒20で快勝。同3000m障害はブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダルのW.ヤヴィ（バーレーン）が9分04秒36で制し、今大会10000mとの2冠に輝いた。オレゴン世界選手権金のN.ジェルト（カザフスタン）は9分06秒82で2位に入っている。</p><p>男子10000mでは5000mのアジア記録保持者で、今年の同種目ダイヤモンドリーグ年間王者のB.バレウ（バーレーン）が28分27秒51で制した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・女子は楊柳静、男子は19歳の石升吉！ 男女とも中国勢がV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mブーンソン 9秒台3連発でアジア新王者に輝く 「次は世界陸上、五輪でメダル」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>WAクロカンツアーが開幕！ 15kmは女子ニヨムクンジ、男子タカルティマナがV</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:10:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[WAクロカンツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ニヨムクンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Sep 2026 14:15:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:15:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月26日、世界陸連（WA）クロスカントリーツアー・ゴールドの開幕戦、リディンゲ・ロペットがスウェーデンで開催され、女子15kmではF.ニヨムクンジ（ブルンジ）が51分25秒で優勝した。</p>
<p>同大会は60年以上の歴史を持つスウェーデン伝統の大会。他のクロカン大会より長い15km、30kmの部で行われ、今年からWAコンチネンタルツアー・ゴールド大会に昇格した。</p>
<p>ニヨムクンジは現在27歳。23年世界ロードランニング選手権では5kmで9位に入っており、1500m、ロード5km、10kmとハーフマラソンでブルンジ記録を保持している。今大会では2位以下に4分以上の差をつけて圧勝した。</p>
<p>男子15kmはE.タカルティマナ（ブルンジ）が44分36秒でV。女子30kmはE.ヘンリクッソン（スウェーデン）が1時間53分28秒、男子30kmはE.T.チャラ（スウェーデン）が1時間38分50秒で制し地元勢の男女優勝となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月26日、世界陸連（WA）クロスカントリーツアー・ゴールドの開幕戦、リディンゲ・ロペットがスウェーデンで開催され、女子15kmではF.ニヨムクンジ（ブルンジ）が51分25秒で優勝した。</p><p>同大会は60年以上の歴史を持つスウェーデン伝統の大会。他のクロカン大会より長い15km、30kmの部で行われ、今年からWAコンチネンタルツアー・ゴールド大会に昇格した。</p><p>ニヨムクンジは現在27歳。23年世界ロードランニング選手権では5kmで9位に入っており、1500m、ロード5km、10kmとハーフマラソンでブルンジ記録を保持している。今大会では2位以下に4分以上の差をつけて圧勝した。</p><p>男子15kmはE.タカルティマナ（ブルンジ）が44分36秒でV。女子30kmはE.ヘンリクッソン（スウェーデン）が1時間53分28秒、男子30kmはE.T.チャラ（スウェーデン）が1時間38分50秒で制し地元勢の男女優勝となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>WAクロカンツアーが9月26日からスタート！ 欧州、アフリカでゴールド大会を13試合実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214867</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214963</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>やり投パティラゲ＆ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク＆バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>アセファ 女子歴代3位の2時間11分04秒 世界記録更新目前も終盤にケガ 男子はアドラがトップ／ベルリンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:02:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:08:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第52回ベルリンマラソンが、9月27日にドイツで行われ、女子はパリ五輪・東京世界選手権銀メダルのT.アセファ（エチオピア）が世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝した。</p>
<p>29歳のアセファは、今年のロンドンで2時間15分41秒で女子単独マラソンの世界記録を樹立していた。今大会では2時間9分56秒の世界記録（R.チェプンゲティチ／24年シカゴ）の更新を目指してペースが設定され、スタート直後から2位以下を大きく引き話すレースを展開した。</p>
<p>10kmを30分48秒で入ると。その後も5kmを15分30秒を切るペースで疾走。中間点は1時間4分57秒で通過し、25km以降は5kmごとのラップを15分15秒、15分17秒とペースアップする。40kmの通過が2時間3分00秒で、残り2.195kmを6分55秒で走れば世界記録更新と、偉業達成がほぼ確実な状況となっていた。</p>
<p>しかし、41km手前から一気にペースを落とすと、ブランデンブルク門をくぐる頃には右脚を庇うような走りとなり失速。3年前に出した自己記録を49秒更新したものの、フィニッシュ後は地面に倒れ込んだ。</p>
<p>アセファは表彰式にも参加せずに病院に搬送。マネージャーによると、右アキレス腱の部分断裂と診断され、28日に手術を受ける予定であると明かした。</p>
<p>男子はG.アドラ（エチオピア）が2時間2分50秒の自己新V。G.ディダ（エチオピア）が2時間03分19秒で2位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第52回ベルリンマラソンが、9月27日にドイツで行われ、女子はパリ五輪・東京世界選手権銀メダルのT.アセファ（エチオピア）が世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝した。</p><p>29歳のアセファは、今年のロンドンで2時間15分41秒で女子単独マラソンの世界記録を樹立していた。今大会では2時間9分56秒の世界記録（R.チェプンゲティチ／24年シカゴ）の更新を目指してペースが設定され、スタート直後から2位以下を大きく引き話すレースを展開した。</p><p>10kmを30分48秒で入ると。その後も5kmを15分30秒を切るペースで疾走。中間点は1時間4分57秒で通過し、25km以降は5kmごとのラップを15分15秒、15分17秒とペースアップする。40kmの通過が2時間3分00秒で、残り2.195kmを6分55秒で走れば世界記録更新と、偉業達成がほぼ確実な状況となっていた。</p><p>しかし、41km手前から一気にペースを落とすと、ブランデンブルク門をくぐる頃には右脚を庇うような走りとなり失速。3年前に出した自己記録を49秒更新したものの、フィニッシュ後は地面に倒れ込んだ。</p><p>アセファは表彰式にも参加せずに病院に搬送。マネージャーによると、右アキレス腱の部分断裂と診断され、28日に手術を受ける予定であると明かした。</p><p>男子はG.アドラ（エチオピア）が2時間2分50秒の自己新V。G.ディダ（エチオピア）が2時間03分19秒で2位に続いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソン2時間切りのサウェ 9月のベルリンマラソンを棄権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>女子やり投ルイス・ウルタドが貫禄勝ち ロンガとヒメネスはスプリント2冠／南米競技大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:28:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ルイス・ウルタド]]></category>
		<category><![CDATA[南米競技大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Sep 2026 13:30:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:30:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アルゼンチン・サンタフェで南米競技大会が9月22日から25日まで、女子やり投ではブダペスト世界選手権銀メダルのF.ルイス・ウルタド（コロンビア）が62m30で優勝した。</p>
<p>ウルタドは現在35歳。パリ五輪では5位、東京世界選手権では6位に入っている。今季は東京で行われたセイコーゴールデングランプリにも出場したほか、世界アルティメット選手権では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、嚴子怡（中国）に次ぐ3位に入っている。</p>
<p>男子三段跳ではE.ペトロニリョ（ブラジル）が16m84（＋0.9）で制した。男子200mでは、R.ロンガ（コロンビア）20秒43（＋0.9）で優勝を飾り、女子200mを22秒63（＋0.2）で制したO.ヒメネス（ベネズエラ）とともに、100mと2冠を獲得している。</p>
<p>南米競技大会は、南米各国を中心に4年に一度開催される総合競技大会で、アジア大会に相当する大会。次回は2030年開催となるが、現時点では開催地が決まっていない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アルゼンチン・サンタフェで南米競技大会が9月22日から25日まで、女子やり投ではブダペスト世界選手権銀メダルのF.ルイス・ウルタド（コロンビア）が62m30で優勝した。</p><p>ウルタドは現在35歳。パリ五輪では5位、東京世界選手権では6位に入っている。今季は東京で行われたセイコーゴールデングランプリにも出場したほか、世界アルティメット選手権では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、嚴子怡（中国）に次ぐ3位に入っている。</p><p>男子三段跳ではE.ペトロニリョ（ブラジル）が16m84（＋0.9）で制した。男子200mでは、R.ロンガ（コロンビア）20秒43（＋0.9）で優勝を飾り、女子200mを22秒63（＋0.2）で制したO.ヒメネス（ベネズエラ）とともに、100mと2冠を獲得している。</p><p>南米競技大会は、南米各国を中心に4年に一度開催される総合競技大会で、アジア大会に相当する大会。次回は2030年開催となるが、現時点では開催地が決まっていない。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH世界記録保持者ドス・サントスが400mで優勝 ハーフ競歩はボンフィムが金／南米競技大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪100mH銀メダルのサンバ・マエラに暫定資格停止処分 居場所情報違反で</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:21:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
		<category><![CDATA[サンバ・マエラ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Sep 2026 13:21:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:21:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の独立した不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は9月25日、女子100mハードルパリ五輪銀メダルのC.サンバ・マエラ（フランス）に暫定資格処分を科すことを発表した。ドーピング規則の居場所情報関連義務違反（12ヵ月間で3回の検査未了）があったためとしている。</p>
<p>サンバ・マエラは現在25歳で、22年の世界室内選手権60mハードルで金メダル獲得。24年大会でも銀メダルを手にしている。25年はふくらはぎのケガで1度しか競技会に参加しなかったが、今季は13秒50のシーズンベストをマークするなど復調傾向だった。</p>
<p>今後、サンバ・マエラには異議申し立ての機会が与えられるが、申し立てが認められなければ2028年9月までの出場停止となる見込み。</p>
<p>AIUは9月中に、女子長距離で19年の東京マラソンに優勝のR.アガ（エチオピア）と、男子砲丸投のD.ラジャボフ（ウズベキスタン）にも暫定資格停止処分を科すことを発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の独立した不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は9月25日、女子100mハードルパリ五輪銀メダルのC.サンバ・マエラ（フランス）に暫定資格処分を科すことを発表した。ドーピング規則の居場所情報関連義務違反（12ヵ月間で3回の検査未了）があったためとしている。</p><p>サンバ・マエラは現在25歳で、22年の世界室内選手権60mハードルで金メダル獲得。24年大会でも銀メダルを手にしている。25年はふくらはぎのケガで1度しか競技会に参加しなかったが、今季は13秒50のシーズンベストをマークするなど復調傾向だった。</p><p>今後、サンバ・マエラには異議申し立ての機会が与えられるが、申し立てが認められなければ2028年9月までの出場停止となる見込み。</p><p>AIUは9月中に、女子長距離で19年の東京マラソンに優勝のR.アガ（エチオピア）と、男子砲丸投のD.ラジャボフ（ウズベキスタン）にも暫定資格停止処分を科すことを発表している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH金メダリスト・マクレオドに資格停止処分の可能性 居場所情報義務違反で</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン競歩 梅野倖子が繰り上がりで銅メダル！ 1着フィニッシュのトクサンバエワにシューズ規定違反 ／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 12:35:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Sep 2026 19:18:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 19:18:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>名古屋アジア大会の主催者は9月28日、5日目（27日）の午前セッションに行われた女子マラソン競歩で1着となったヤスミナ・トクサンバエワ（カザフスタン）について、着用していたシューズが規定違反だったとして失格としたことを発表した。</p>
<p>女子マラソン競歩には7人が出場。トクサンバエワは18km付近で先頭に立つと、その後は中国勢を引き離し、3時間22分20秒でフィニッシュした。女子競歩種目では、今大会で初めて中国勢以外の選手が金メダルを獲得することになっていた。</p>
<p>レース後はいったん順位が確定していたが、その後の調査で、世界陸連（WA）が定める靴底の厚さの規定（TR 5.2）を超えるシューズを着用していたことが判明。</p>
<p>トクサンバエワは失格となり、2着だった旦増曲宗（中国）が金メダル、馬麗（中国）が銀メダルを獲得。4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）の順位も繰り上がり、銅メダルを獲得することが決まった。また、5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）も4位に変更となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>名古屋アジア大会の主催者は9月28日、5日目（27日）の午前セッションに行われた女子マラソン競歩で1着となったヤスミナ・トクサンバエワ（カザフスタン）について、着用していたシューズが規定違反だったとして失格としたことを発表した。</p><p>女子マラソン競歩には7人が出場。トクサンバエワは18km付近で先頭に立つと、その後は中国勢を引き離し、3時間22分20秒でフィニッシュした。女子競歩種目では、今大会で初めて中国勢以外の選手が金メダルを獲得することになっていた。</p><p>レース後はいったん順位が確定していたが、その後の調査で、世界陸連（WA）が定める靴底の厚さの規定（TR 5.2）を超えるシューズを着用していたことが判明。</p><p>トクサンバエワは失格となり、2着だった旦増曲宗（中国）が金メダル、馬麗（中国）が銀メダルを獲得。4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）の順位も繰り上がり、銅メダルを獲得することが決まった。また、5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）も4位に変更となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子マラソン競歩 梅野倖子4位、矢来舞香が5位 ともに警告なしで歩ききる／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mが2ラウンド制に 25日午前の予選を取り止め、午後の準決勝を予選として実施／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実の“3種目挑戦”が開幕！世界女王と死闘繰り広げ10000m銀「まずは1つメダルを取ることができた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ブーンソンが鮮烈短距離2冠！ 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[ブーンソン]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 20:55:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:55:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200ｍ決勝が行われ、プリポル・ブーンソン（タイ）が19秒88（－0.3）のアジアタイ記録で金メダルを獲得し、大会新、アジア歴代2位の9秒90（＋0.1）で制した100mとの2冠に輝いた。</p>
<p>今大会の男子短距離の話題をさらったのは間違いなく20歳のブーンソンだ。</p>
<p>この日の200m決勝も雨が降る中で、8レーンからスタート。コーナーからグングン加速して出口では一気に前に出る。直線もその足取りは鈍ることなくフィニッシュラインを通過。その圧巻の強さにスタジアム内は驚きの声に包まれた。</p>
<p>フィニッシュ後は一度両膝をついてから喜びを爆発させ、あこがれる100mと200mの世界記録保持者のウサイン・ボルトさん（ジャマイカ）の「ライトニング・ボルト」を披露した。</p>
<p>22年のU20世界選手権で10秒09をマークした逸材。前回の杭州アジア大会は100mで10秒02をマークして銀メダルに輝いている。2度目となる今大会については「アドレナリンが湧いて、興奮も大きかったし、金メダルを取りたいという気持ちが以前より強いよ」と話す。</p>
<p>100mに続き、200mでも快記録を残した。「自己記録を破ったことがとても幸せで、自分にすごく誇りを感じているよ」と実感を込めるも「これは私が成し遂げたすべてではなく、あくまで走り始めに過ぎません」と強調した。</p>
<p>タイメディアからは両親が名付けた愛称の「ビュー」と呼ばれ、取材の後には必ず手を合わせて「ありがとう」と挨拶する好青年でもある。</p>
<p>「これからも上のレベルへ、将来的には世界や国際レベルへと着実に進んでいくつもりです」。タイ勢として48年ぶりの優勝となった100mに続き、200mも制覇。2走を担った4×100mリレーでも優勝を飾り、花を添えることができるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200ｍ決勝が行われ、プリポル・ブーンソン（タイ）が19秒88（－0.3）のアジアタイ記録で金メダルを獲得し、大会新、アジア歴代2位の9秒90（＋0.1）で制した100mとの2冠に輝いた。</p><p>今大会の男子短距離の話題をさらったのは間違いなく20歳のブーンソンだ。</p><p>この日の200m決勝も雨が降る中で、8レーンからスタート。コーナーからグングン加速して出口では一気に前に出る。直線もその足取りは鈍ることなくフィニッシュラインを通過。その圧巻の強さにスタジアム内は驚きの声に包まれた。</p><p>フィニッシュ後は一度両膝をついてから喜びを爆発させ、あこがれる100mと200mの世界記録保持者のウサイン・ボルトさん（ジャマイカ）の「ライトニング・ボルト」を披露した。</p><p>22年のU20世界選手権で10秒09をマークした逸材。前回の杭州アジア大会は100mで10秒02をマークして銀メダルに輝いている。2度目となる今大会については「アドレナリンが湧いて、興奮も大きかったし、金メダルを取りたいという気持ちが以前より強いよ」と話す。</p><p>100mに続き、200mでも快記録を残した。「自己記録を破ったことがとても幸せで、自分にすごく誇りを感じているよ」と実感を込めるも「これは私が成し遂げたすべてではなく、あくまで走り始めに過ぎません」と強調した。</p><p>タイメディアからは両親が名付けた愛称の「ビュー」と呼ばれ、取材の後には必ず手を合わせて「ありがとう」と挨拶する好青年でもある。</p><p>「これからも上のレベルへ、将来的には世界や国際レベルへと着実に進んでいくつもりです」。タイ勢として48年ぶりの優勝となった100mに続き、200mも制覇。2走を担った4×100mリレーでも優勝を飾り、花を添えることができるか。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ブーンソン19秒88!!200mでアジアタイ、スプリント2冠達成！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mブーンソン 9秒台3連発でアジア新王者に輝く 「次は世界陸上、五輪でメダル」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ブーンソン19秒88!!200mでアジアタイ、スプリント2冠達成！／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:39:04 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 20:55:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:55:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200ｍ決勝が行われ、プリポル・ブーンソン（たい）が19秒88（－0.3）のアジアタイ記録で金メダルに輝いた。</p>
<p>100mを大会新、アジア歴代2位の9秒90（＋0.1）で制覇。前日の準決勝では6月に出した自己ベスト20秒03（＋0.2）に0.07秒と迫る20秒10（±0）の大会新を、余力たっぷりの走りでマークしていた。</p>
<p>この日もコーナーから他を圧倒。謝震業（中国）が2019年に作った19秒88のアジア記録を7年ぶりに並んだ。</p>
<p>16歳で200m20秒17をマークし、18歳だった24年にU20世界選手権で銀メダルに同年のパリ五輪、昨年の東京世界選手権では準決勝に進出している。昨年12月にはアジア歴代3位の9秒94をマーク。注目を集めていた驚異の20歳が、ワールドクラスに名乗りを上げる圧巻のスプリント2冠に輝いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200ｍ決勝が行われ、プリポル・ブーンソン（たい）が19秒88（－0.3）のアジアタイ記録で金メダルに輝いた。</p><p>100mを大会新、アジア歴代2位の9秒90（＋0.1）で制覇。前日の準決勝では6月に出した自己ベスト20秒03（＋0.2）に0.07秒と迫る20秒10（±0）の大会新を、余力たっぷりの走りでマークしていた。</p><p>この日もコーナーから他を圧倒。謝震業（中国）が2019年に作った19秒88のアジア記録を7年ぶりに並んだ。</p><p>16歳で200m20秒17をマークし、18歳だった24年にU20世界選手権で銀メダルに同年のパリ五輪、昨年の東京世界選手権では準決勝に進出している。昨年12月にはアジア歴代3位の9秒94をマーク。注目を集めていた驚異の20歳が、ワールドクラスに名乗りを上げる圧巻のスプリント2冠に輝いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217922" rel="bookmark" title="ブーンソンが鮮烈短距離2冠！ 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」／名古屋アジア大会">ブーンソンが鮮烈短距離2冠！ 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217274" rel="bookmark" title="男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会">男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217408" rel="bookmark" title="ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会">ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217479" rel="bookmark" title="20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に／名古屋アジア大会">20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217496" rel="bookmark" title="100mブーンソン 9秒台3連発でアジア新王者に輝く 「次は世界陸上、五輪でメダル」／名古屋アジア大会">100mブーンソン 9秒台3連発でアジア新王者に輝く 「次は世界陸上、五輪でメダル」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>100mブーンソン 9秒台3連発でアジア新王者に輝く 「次は世界陸上、五輪でメダル」／名古屋アジア大会</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブーンソン]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目、午後セッションに男子100m決勝が行われ、20歳のプリポル・ブーンソン（タイ）が9秒90（＋0.1）で金メダルに輝いた。</p>
<p>ブーンソンの走りは予選からライバルを圧倒していた。24日の予選は9秒95（－0.2）とただ1人9秒台をマークすると、25日の準決勝は9秒91（＋0.1）。9秒83のアジア記録を持つ蘇炳添（中国）が18年ジャカルタ大会で樹立した大会記録（9秒92）を余裕を持って更新した。</p>
<p>迎えた決勝でも、30m付近でトップスピードに乗ると、50m付近で先頭に立ち、後半は必死にもがくライバルを尻目にリードを広げていった。フィニッシュすると右拳を振り上げてガッツポーズ。その後、人差し指を天に向けて突き出し、アジアのナンバーワン・スプリンターの座に就いたことを示した。</p>
<p>「金メダルを獲得できて、そして新しい自己ベストを更新できて本当にうれしい」</p>
<p>興奮気味にメディアに語ったブーンソンは、「レース前は少し緊張していましたが、スタートラインに着いたときには“ゾーン”に入り込んでいました。走っているときは周りの様子を気にするよりも、ただ前だけを見るようにしていました」とレースを振り返った。</p>
<p>タイの首都・バンコク近郊のサムットプラーカーンで育ったブーンソン。幼少期から運動が好きだったが、小学生の時に陸上の指導者に勧められて競技に取り組んだ。10歳で試合に出場した際にタイ陸連関係者の目に留まり、有望なスプリンターとして期待されるようになった。</p>
<p>タイ国立トレーニングセンターで脚力を鍛え、16歳だった22年に200mで20秒17をマーク。U18歴代3位（当時）、U20アジア新記録を打ち立てて注目を集めると、翌年には100mでU18世界タイの10秒06（当時）をマークし、アジア選手権で2位に入った。その後も着実に力をつけて、昨年はワールドユニバーシティゲームズで2位となり、12月にはアジア歴代3位となる9秒94をマークしていた。</p>
<p>ブーンソンの特長は、中盤からの爆発力だ。一方でスタートの出足は他の選手に比べてやや遅れることが多い。スタート時の反応を示すリアクションタイムは0.13秒前後で速い部類とされるなか、昨年の東京世界選手権では予選、準決勝ともに0.2秒以上を要していた。</p>
<p>今回の決勝でもリアクションタイムは0.177秒と、出走した8人のなかでもっとも遅かった。それでも「早く飛び出した人が常に勝つわけではない」と語り、「前半はできるだけ頭を低くして、身体を潜り込ませるようなイメージでした。中盤、終盤は自信があるので、そこまでにしっかり加速できれば勝てると思っていました」と、自らの強みを生かしたレースプランを明かした。</p>
<p>アジアの新たなスプリント王者となり、次なる目標は「タイ人が成し遂げていないアジア記録の更新だ」というブーンソン。</p>
<p>さらに「今回の優勝でステップアップできたと思います。これからは世界選手権やオリンピックでメダルを獲りたいです」と大きな野望を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目、午後セッションに男子100m決勝が行われ、20歳のプリポル・ブーンソン（タイ）が9秒90（＋0.1）で金メダルに輝いた。</p><p>ブーンソンの走りは予選からライバルを圧倒していた。24日の予選は9秒95（－0.2）とただ1人9秒台をマークすると、25日の準決勝は9秒91（＋0.1）。9秒83のアジア記録を持つ蘇炳添（中国）が18年ジャカルタ大会で樹立した大会記録（9秒92）を余裕を持って更新した。</p><p>迎えた決勝でも、30m付近でトップスピードに乗ると、50m付近で先頭に立ち、後半は必死にもがくライバルを尻目にリードを広げていった。フィニッシュすると右拳を振り上げてガッツポーズ。その後、人差し指を天に向けて突き出し、アジアのナンバーワン・スプリンターの座に就いたことを示した。</p><p>「金メダルを獲得できて、そして新しい自己ベストを更新できて本当にうれしい」</p><p>興奮気味にメディアに語ったブーンソンは、「レース前は少し緊張していましたが、スタートラインに着いたときには“ゾーン”に入り込んでいました。走っているときは周りの様子を気にするよりも、ただ前だけを見るようにしていました」とレースを振り返った。</p><p>タイの首都・バンコク近郊のサムットプラーカーンで育ったブーンソン。幼少期から運動が好きだったが、小学生の時に陸上の指導者に勧められて競技に取り組んだ。10歳で試合に出場した際にタイ陸連関係者の目に留まり、有望なスプリンターとして期待されるようになった。</p><p>タイ国立トレーニングセンターで脚力を鍛え、16歳だった22年に200mで20秒17をマーク。U18歴代3位（当時）、U20アジア新記録を打ち立てて注目を集めると、翌年には100mでU18世界タイの10秒06（当時）をマークし、アジア選手権で2位に入った。その後も着実に力をつけて、昨年はワールドユニバーシティゲームズで2位となり、12月にはアジア歴代3位となる9秒94をマークしていた。</p><p>ブーンソンの特長は、中盤からの爆発力だ。一方でスタートの出足は他の選手に比べてやや遅れることが多い。スタート時の反応を示すリアクションタイムは0.13秒前後で速い部類とされるなか、昨年の東京世界選手権では予選、準決勝ともに0.2秒以上を要していた。</p><p>今回の決勝でもリアクションタイムは0.177秒と、出走した8人のなかでもっとも遅かった。それでも「早く飛び出した人が常に勝つわけではない」と語り、「前半はできるだけ頭を低くして、身体を潜り込ませるようなイメージでした。中盤、終盤は自信があるので、そこまでにしっかり加速できれば勝てると思っていました」と、自らの強みを生かしたレースプランを明かした。</p><p>アジアの新たなスプリント王者となり、次なる目標は「タイ人が成し遂げていないアジア記録の更新だ」というブーンソン。</p><p>さらに「今回の優勝でステップアップできたと思います。これからは世界選手権やオリンピックでメダルを獲りたいです」と大きな野望を語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・女子は楊柳静、男子は19歳の石升吉！ 男女とも中国勢がV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害世界女王ヤヴィ 初挑戦1万mで金メダル！ 三段跳は19歳ダヴロノワが2連覇／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 23:09:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Sep 2026 19:43:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100mの決勝が行われ、20歳のプリポル・ブーンソン（タイ）が9秒90（＋0.1）で金メダルに輝いた。</p>
<p>前日の予選でいきなり9秒95（－0.2）をマーク。3時間前の準決勝では昨年12月に出した自己ベスト9秒94を0.03秒塗り替える9秒91（＋0.1）の大会新を叩き出した。</p>
<p>決勝は序盤はやや出遅れ気味だったものの、中盤で力強く抜け出し、大会記録をさらに0.01秒短縮。蘇炳添（中国）のアジア記録9秒83に次ぐ歴代2位の激走で、アジア最速の称号を手にした。</p>
<p>16歳で200m20秒17をマークし、18歳だった24年にU20世界選手権で銀メダルに輝くなど注目を集めてきたスプリンター。前回大会では100mで銀メダルを獲得し、昨年はワールドユニバーシティゲームズで2位、東京世界選手権では準決勝に進出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100mの決勝が行われ、20歳のプリポル・ブーンソン（タイ）が9秒90（＋0.1）で金メダルに輝いた。</p><p>前日の予選でいきなり9秒95（－0.2）をマーク。3時間前の準決勝では昨年12月に出した自己ベスト9秒94を0.03秒塗り替える9秒91（＋0.1）の大会新を叩き出した。</p><p>決勝は序盤はやや出遅れ気味だったものの、中盤で力強く抜け出し、大会記録をさらに0.01秒短縮。蘇炳添（中国）のアジア記録9秒83に次ぐ歴代2位の激走で、アジア最速の称号を手にした。</p><p>16歳で200m20秒17をマークし、18歳だった24年にU20世界選手権で銀メダルに輝くなど注目を集めてきたスプリンター。前回大会では100mで銀メダルを獲得し、昨年はワールドユニバーシティゲームズで2位、東京世界選手権では準決勝に進出している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役！ 「栄光と名誉のために参加することを約束」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>地元・山西利和がハーフ競歩銀メダル！男女全員が入賞 今日9月24日からT＆F種目が開幕！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100m井戸アビゲイル風果が予選2着通過で準決勝へ！「始まったんだな、という気持ち」御家瀬緑も2着で予選突破／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実 10000mで“初メダル”「世界のスパートに歯が立たなかった」残り2種目「ちゃんと駆け抜けたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 20:03:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブーンソン]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Sep 2026 19:43:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:43:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100m準決勝が行われ、1組に出場したプリポル・ブーンソン（タイ）が大会新、アジア歴代2位の9秒91（＋0.1）をマークして1着通過した。</p>
<p>予選でいきなり9秒95（－0.2）をマークしていたブーンソンは、準決勝も中盤で他を圧倒。そのままフィニッシュラインを駆け抜けると、昨年12月に出した自己ベスト9秒94を0.03秒塗り替えるタイムを叩き出した。</p>
<p>蘇炳添（中国）のアジア記録9秒83に次ぎ、フェミ・オグノデ（カタール）が15年に出した9秒91とならぶアジア歴代2位。20歳にして、驚異的な走りを見せている。</p>
<p>アジア史上2人目の9秒8台、さらにアジア記録にどこまで近づけるか。注目の決勝は22時20分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100m準決勝が行われ、1組に出場したプリポル・ブーンソン（タイ）が大会新、アジア歴代2位の9秒91（＋0.1）をマークして1着通過した。</p><p>予選でいきなり9秒95（－0.2）をマークしていたブーンソンは、準決勝も中盤で他を圧倒。そのままフィニッシュラインを駆け抜けると、昨年12月に出した自己ベスト9秒94を0.03秒塗り替えるタイムを叩き出した。</p><p>蘇炳添（中国）のアジア記録9秒83に次ぎ、フェミ・オグノデ（カタール）が15年に出した9秒91とならぶアジア歴代2位。20歳にして、驚異的な走りを見せている。</p><p>アジア史上2人目の9秒8台、さらにアジア記録にどこまで近づけるか。注目の決勝は22時20分に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・吉川絢斗は4位入賞！メダル届かず「悔しいの一言」歩型改善を期し「国際舞台で活躍を」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3日目の10000m・鈴木芽吹がインフルエンザのため欠場 日本記録保持者の25歳／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>七種競技初日トップのモヒティザデが失格に！走幅跳で規定外シューズを着用 日本勢がワン・ツーで最終800mへ／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217368</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 13:39:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[モヒティザデ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Sep 2026 13:46:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Sep 2026 13:46:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目の午前セッションに女子七種競技の走幅跳、やり投が行われ、初日トップで折り返したF.モヒティザデ（イラン）が走幅跳で失格となった。</p>
<p>初日に3486点をマークしていたモヒティザデは、この日最初の種目・走幅跳でも5m97（＋0.1）をジャンプして840点を獲得し、さらにリードを拡大する。だが、やり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）が55m39の快投を見せて3位から一気にトップを奪取。モヒティザデは2位となっていた。</p>
<p>その後、走幅跳で規定外のシューズを着用していたことが判明。5種目めにさかのぼって失格となった。競技用シューズについては世界陸連が承認したものを着用する必要があり、トラック、跳躍、やり投、ロードの区分で、シューズごとに明確に規定がある。</p>
<p>これにより、6種目終了時点で田中が5036点でトップ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（ノジマ）が4854点で2位と日本勢がワン・ツーを占め、最終種目800mを迎えることとなった。</p>
<p>七種競技800mは午後セッションの20時11分にスタート。日本勢の金メダルとなれば五種競技時代の1974年テヘラン大会以来52年ぶりで、七種競技となってからは初となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目の午前セッションに女子七種競技の走幅跳、やり投が行われ、初日トップで折り返したF.モヒティザデ（イラン）が走幅跳で失格となった。</p><p>初日に3486点をマークしていたモヒティザデは、この日最初の種目・走幅跳でも5m97（＋0.1）をジャンプして840点を獲得し、さらにリードを拡大する。だが、やり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）が55m39の快投を見せて3位から一気にトップを奪取。モヒティザデは2位となっていた。</p><p>その後、走幅跳で規定外のシューズを着用していたことが判明。5種目めにさかのぼって失格となった。競技用シューズについては世界陸連が承認したものを着用する必要があり、トラック、跳躍、やり投、ロードの区分で、シューズごとに明確に規定がある。</p><p>これにより、6種目終了時点で田中が5036点でトップ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（ノジマ）が4854点で2位と日本勢がワン・ツーを占め、最終種目800mを迎えることとなった。</p><p>七種競技800mは午後セッションの20時11分にスタート。日本勢の金メダルとなれば五種競技時代の1974年テヘラン大会以来52年ぶりで、七種競技となってからは初となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会3種目挑戦の田中希実「自信を取り戻す」調整は「過去最高の仕上がり」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山西利和が2大会ぶり銀！陸上開幕種目・ハーフマラソン競歩で日本勢メダル「第1号」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1万m田中希実の金なるか 100m予選に多田修平、小池祐貴 女子は御家瀬＆井戸 フィールド決勝に船田・湯上・堤／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>WAクロカンツアーが9月26日からスタート！ 欧州、アフリカでゴールド大会を13試合実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:26:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAクロカンツアー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）クロカンツアーの2026-27年シーズンが9月26日から開幕する。9月25日時点で全20大会が予定され、そのうち13大会がツアー・ゴールドの大会として実施される見込みだ。</p>
<p>これまでシルバーとして行われていたスウェーデン・リディンゲの「リディンゲ・ロペット」がゴールドに格上げされ、ツアー初戦として9月26日に開催される。</p>
<p>現段階でのカレンダーではゴールドの大会としてケニア・エルドレッドで2度の実施が予定されているほか、アフリカ南部のザンビアでの開催も見込まれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）クロカンツアーの2026-27年シーズンが9月26日から開幕する。9月25日時点で全20大会が予定され、そのうち13大会がツアー・ゴールドの大会として実施される見込みだ。</p><p>これまでシルバーとして行われていたスウェーデン・リディンゲの「リディンゲ・ロペット」がゴールドに格上げされ、ツアー初戦として9月26日に開催される。</p><p>現段階でのカレンダーではゴールドの大会としてケニア・エルドレッドで2度の実施が予定されているほか、アフリカ南部のザンビアでの開催も見込まれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害世界女王ヤヴィ 初挑戦1万mで金メダル！ 三段跳は19歳ダヴロノワが2連覇／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217344</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:21:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダヴロノワ]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[ヤヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Oct 2026 18:16:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Oct 2026 18:16:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会の2日目が9月24日に行われ、女子10000mではW.ヤヴィ（バーレーン）が32分39秒18で優勝した。</p>
<p>26歳のヤヴィは3000m障害でブダペスト世界選手権、パリ五輪の金メダリスト。10000mへの出場は初めてだった。アジア大会では18年、23年に3000m障害を制したほか、23年に1500mでも優勝。今大会では5000m、3000m障害にエントリーしている。</p>
<p>試合後には「人生で初の10000mだったので、本当に特別な気持ちです。3000m障害と5000mも厳しい戦いになると思いますが、冷静に戦っていきたいです」と3種目制覇に意欲を見せた。</p>
<p>女子三段跳は、22年、24年U20世界選手権金メダルの19歳、S.ダヴロノワ（ウズベキスタン）が14m35（＋0.9）の自己新で2連覇。男子円盤投は中国記録保持者のアブドゥアイニ・トゥルグン（阿卜杜艾尼・図爾貢）が64m26で制した。</p>
<p>男女混合4×400mリレーは、女子400mドーハ世界選手権金メダリストS.E.ナセルをアンカーに据えたバーレーンが、3分12秒87の大会新で3連覇を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会の2日目が9月24日に行われ、女子10000mではW.ヤヴィ（バーレーン）が32分39秒18で優勝した。</p><p>26歳のヤヴィは3000m障害でブダペスト世界選手権、パリ五輪の金メダリスト。10000mへの出場は初めてだった。アジア大会では18年、23年に3000m障害を制したほか、23年に1500mでも優勝。今大会では5000m、3000m障害にエントリーしている。</p><p>試合後には「人生で初の10000mだったので、本当に特別な気持ちです。3000m障害と5000mも厳しい戦いになると思いますが、冷静に戦っていきたいです」と3種目制覇に意欲を見せた。</p><p>女子三段跳は、22年、24年U20世界選手権金メダルの19歳、S.ダヴロノワ（ウズベキスタン）が14m35（＋0.9）の自己新で2連覇。男子円盤投は中国記録保持者のアブドゥアイニ・トゥルグン（阿卜杜艾尼・図爾貢）が64m26で制した。</p><p>男女混合4×400mリレーは、女子400mドーハ世界選手権金メダリストS.E.ナセルをアンカーに据えたバーレーンが、3分12秒87の大会新で3連覇を飾った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投パティラゲ＆ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク＆バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216420</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214921</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・女子は楊柳静、男子は19歳の石升吉！ 男女とも中国勢がV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブーンソン9秒91！100m準決勝で大会新、アジア歴代2位タイ！22時20分スタートの決勝でさらなる快記録なるか？／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子マラソン競歩 梅野倖子が繰り上がりで銅メダル！ 1着フィニッシュのトクサンバエワにシューズ規定違反 ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>400mH世界記録保持者ドス・サントスが400mで優勝 ハーフ競歩はボンフィムが金／南米競技大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:08:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドス・サントス]]></category>
		<category><![CDATA[南米競技大会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Sep 2026 12:08:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:08:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アルゼンチン・サンタフェで南米競技大会が9月22日に開幕し、男子400mでは400mハードル世界記録保持者のA.ドス・サントス（ブラジル）が44秒61で優勝した。</p>
<p>ドス・サントスは26歳の今季、400mハードルで45秒80の世界記録を樹立。400mの自己ベストは44秒38（26年）で、今回の44秒61は自身5番目のタイムだった。今季、これが最終試合となったドスサントスは、「夢のようなシーズンでした。南米で締めくくることができて幸せです」と語った。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩は、東京世界選手権20km競歩金メダリストのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間22分31秒で優勝。男子100mは南米記録保持者のR.ロンガ（コロンビア）が10秒10（－0.5）で制した。</p>
<p>女子400mではM.ウェイル（チリ）が50秒45マークして優勝。母のヒメナ・レストレポ（コロンビア）が1994年に樹立した大会記録を32年ぶりに塗り替えている。</p>
<p>南米競技大会は、南米各国を中心に4年に一度開催される総合競技大会で、アジア大会に相当する大会。今大会は9月22日から25日までの日程で行われている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アルゼンチン・サンタフェで南米競技大会が9月22日に開幕し、男子400mでは400mハードル世界記録保持者のA.ドス・サントス（ブラジル）が44秒61で優勝した。</p><p>ドス・サントスは26歳の今季、400mハードルで45秒80の世界記録を樹立。400mの自己ベストは44秒38（26年）で、今回の44秒61は自身5番目のタイムだった。今季、これが最終試合となったドスサントスは、「夢のようなシーズンでした。南米で締めくくることができて幸せです」と語った。</p><p>男子ハーフマラソン競歩は、東京世界選手権20km競歩金メダリストのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間22分31秒で優勝。男子100mは南米記録保持者のR.ロンガ（コロンビア）が10秒10（－0.5）で制した。</p><p>女子400mではM.ウェイル（チリ）が50秒45マークして優勝。母のヒメナ・レストレポ（コロンビア）が1994年に樹立した大会記録を32年ぶりに塗り替えている。</p><p>南米競技大会は、南米各国を中心に4年に一度開催される総合競技大会で、アジア大会に相当する大会。今大会は9月22日から25日までの日程で行われている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>円盤投アレクナ 大会新の72m58！ 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43／DLシレジア</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>
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		<oa:refTitle>ドス・サントス45秒80!!男子400mHで驚異的世界新「世界記録はブラジルのもの」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62／DLファイナル</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215641</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ジェファーソン・ウッデンが女子スプリント2冠！ 400mHドス・サントスが45秒98 ベドナレクも2種目V／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>男子100mブーンソンが予選から9秒95！！「タイに金メダルを持ち帰りたい」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217274</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 20:43:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブーンソン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Sep 2026 20:43:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Sep 2026 20:43:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会の2日目に男子100m予選が行われ、1組に出場したプリポル・ブーンソン（タイ）が9秒95（ー0.2）をマークし、1着で準決勝進出を決めた。</p>
<p>今年20歳のブーンソンは、16歳で200m20秒17をマークするなど、若くして注目を集めてきたスプリンター。前回大会では100mで銀メダルを獲得し、昨年はワールドユニバーシティゲームズでも2位に入った。昨年12月にはアジア歴代3位となる9秒94をマーク。今大会は優勝候補の一人として名古屋に乗り込んできた。</p>
<p>4レーンに入ったブーンソンは、スタートからスムーズな加速を見せると、中盤からは独走。最後までスピードを落とすことなく、余裕を持ってフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>9秒95は2026年のシーズンベストで、自己2番目の記録。レース後は「10秒0台が目標だったので、この記録には満足しています。30mまででしっかり加速し、そこからは無理に力を入れすぎず、自分のペースで走ろうとしたのが良かった」と笑顔を見せた。</p>
<p>日本でのレースは昨年の世界選手権に続き2度目。「日本で競技できることは本当に素晴らしいと感じていますし、日本が大好きです。食事もおいしいし、セブンイレブンにもよく行きますよ」と日本への親しみを語った。</p>
<p>初のアジア大会金メダルに向けて絶好のスタートを切ったブーンソン。「（優勝は）自信があります。国民から多くの期待が寄せられていますし、タイに金メダルを持ち帰りたいです」と決意を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会の2日目に男子100m予選が行われ、1組に出場したプリポル・ブーンソン（タイ）が9秒95（ー0.2）をマークし、1着で準決勝進出を決めた。</p><p>今年20歳のブーンソンは、16歳で200m20秒17をマークするなど、若くして注目を集めてきたスプリンター。前回大会では100mで銀メダルを獲得し、昨年はワールドユニバーシティゲームズでも2位に入った。昨年12月にはアジア歴代3位となる9秒94をマーク。今大会は優勝候補の一人として名古屋に乗り込んできた。</p><p>4レーンに入ったブーンソンは、スタートからスムーズな加速を見せると、中盤からは独走。最後までスピードを落とすことなく、余裕を持ってフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>9秒95は2026年のシーズンベストで、自己2番目の記録。レース後は「10秒0台が目標だったので、この記録には満足しています。30mまででしっかり加速し、そこからは無理に力を入れすぎず、自分のペースで走ろうとしたのが良かった」と笑顔を見せた。</p><p>日本でのレースは昨年の世界選手権に続き2度目。「日本で競技できることは本当に素晴らしいと感じていますし、日本が大好きです。食事もおいしいし、セブンイレブンにもよく行きますよ」と日本への親しみを語った。</p><p>初のアジア大会金メダルに向けて絶好のスタートを切ったブーンソン。「（優勝は）自信があります。国民から多くの期待が寄せられていますし、タイに金メダルを持ち帰りたいです」と決意を語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投パティラゲ＆ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク＆バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ＆嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・女子は楊柳静、男子は19歳の石升吉！ 男女とも中国勢がV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ローマ五輪10000m銀メダリスト ハンス・グロドツキ氏が死去 ドイツ初の29分切り選手</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217127</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 13:06:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
		<category><![CDATA[ハンス・グロドツキ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Sep 2026 13:48:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Sep 2026 13:48:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1960年ローマ五輪の男子5000m・10000mで銀メダルに輝いたハンス・グロドツキ氏（東ドイツ／ドイツ）が死去した。90歳だった。</p>
<p>グロドツキ氏は1954年に東ドイツでキャリアを開始し、10000mでは同国初の28分台をマークした選手。ローマ五輪では5000m・10000mでそれぞれ13分45秒01、28分37秒22と両種目で自己記録を更新して銀メダルを獲得。これが生涯のベスト記録となった。</p>
<p>1962年にアキレス腱を断裂し、64年に正式に引退。その後もドイツのスポーツ界にかかわり続け、コーチとして指導にあたるなどした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1960年ローマ五輪の男子5000m・10000mで銀メダルに輝いたハンス・グロドツキ氏（東ドイツ／ドイツ）が死去した。90歳だった。</p><p>グロドツキ氏は1954年に東ドイツでキャリアを開始し、10000mでは同国初の28分台をマークした選手。ローマ五輪では5000m・10000mでそれぞれ13分45秒01、28分37秒22と両種目で自己記録を更新して銀メダルを獲得。これが生涯のベスト記録となった。</p><p>1962年にアキレス腱を断裂し、64年に正式に引退。その後もドイツのスポーツ界にかかわり続け、コーチとして指導にあたるなどした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子走高跳・鄭鳳栄氏が死去 中国初の世界記録保持者 北京五輪で旗手務める</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>800m転向のブローダーズ・ボル 大好きな人たちと結婚パーティー「人生で最高の週末」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 12:46:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Sep 2026 12:46:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Sep 2026 12:46:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ef43da5d64c6c29078e3082f4fbdc455.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>女子400mハードルで世界選手権2連覇を果たしたF.ブローダーズ・ボル（オランダ）が9月22日、自身のウエディングパーティーの模様をSNSに投稿した。</p>
<p>ブローダーズ・ボルは400mハードルで世界歴代2位の50秒95の自己記録を持つ26歳。今季から800mに転向し、8月には1分54秒71の自国記録を樹立。欧州選手権、世界アルティメット選手権でいずれも3位に入るなど活躍している。</p>
<p>「まるで夢のようだった」というパーティーを写真とともに振り返り、「私たちの人生で最高の週末」「大好きな人たちに囲まれて、心に寄り添う最も美しい場所で、私たちは永遠のスタートを祝いました」とコメントしている。</p>
<p>昨年7月に男子棒高跳でブダペスト世界選手権7位のB.ブローダース（ベルギー）と結婚することを公表し、今年2月に婚姻を結んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子400mハードルで世界選手権2連覇を果たしたF.ブローダーズ・ボル（オランダ）が9月22日、自身のウエディングパーティーの模様をSNSに投稿した。</p><p>ブローダーズ・ボルは400mハードルで世界歴代2位の50秒95の自己記録を持つ26歳。今季から800mに転向し、8月には1分54秒71の自国記録を樹立。欧州選手権、世界アルティメット選手権でいずれも3位に入るなど活躍している。</p><p>「まるで夢のようだった」というパーティーを写真とともに振り返り、「私たちの人生で最高の週末」「大好きな人たちに囲まれて、心に寄り添う最も美しい場所で、私たちは永遠のスタートを祝いました」とコメントしている。</p><p>昨年7月に男子棒高跳でブダペスト世界選手権7位のB.ブローダース（ベルギー）と結婚することを公表し、今年2月に婚姻を結んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフ競歩・女子は楊柳静、男子は19歳の石升吉！ 男女とも中国勢がV／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 11:45:33 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[石升吉]]></category>
		<category><![CDATA[楊柳静]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会の1日目が行われ、女子ハーフマラソン競歩は楊柳静（中国）が1時間33分40秒で優勝した。楊柳静は28歳。19年ドーハ世界選手権の20km競歩で銅メダル、23年アジア選手権で金メダルを獲得している。2位にはK.モロゾワ（カザフスタン）が自己新となる1時間35分25秒で入り、3位には1秒差の1時間35分26秒で姜蘊晏（中国）が続いた。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩では、19歳の石升吉（中国）が1時間23分32秒で2位以下に4分以上の差をつけ快勝。今季この種目3戦3勝となっている。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は1時間28分01秒で2位となった。3位は36歳のチェ・ビョンカン（韓国）で、1時間28分35秒だった。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は本日開幕し、29日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会の1日目が行われ、女子ハーフマラソン競歩は楊柳静（中国）が1時間33分40秒で優勝した。楊柳静は28歳。19年ドーハ世界選手権の20km競歩で銅メダル、23年アジア選手権で金メダルを獲得している。2位にはK.モロゾワ（カザフスタン）が自己新となる1時間35分25秒で入り、3位には1秒差の1時間35分26秒で姜蘊晏（中国）が続いた。</p><p>男子ハーフマラソン競歩では、19歳の石升吉（中国）が1時間23分32秒で2位以下に4分以上の差をつけ快勝。今季この種目3戦3勝となっている。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は1時間28分01秒で2位となった。3位は36歳のチェ・ビョンカン（韓国）で、1時間28分35秒だった。</p><p>アジア大会の陸上競技は本日開幕し、29日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投パティラゲ＆ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク＆バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会3種目挑戦の田中希実「自信を取り戻す」調整は「過去最高の仕上がり」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:24:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[デカスター]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Sep 2026 12:27:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:27:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム（ノルウェー）が8630点で優勝した。</p>
<p>スコトハイムは昨年の世界室内選手権（七種競技）の金メダリストで24歳。初日ば最初の100mで10秒69（＋1.8）の自己新を出すと、その後は走幅跳7m89（＋1.3）、砲丸投13m98、走高跳2m00、400m47秒78を記録して、3位で折り返した。2日目は110mハードル14秒13（±0）、円盤投で43m83、棒高跳5m31をマークすると、やり投で60m45を放って首位に浮上。最終種目の1500mを4分27秒27でまとめた。</p>
<p>2位にはH.マクモリス（米国）が8599点の自己新で続いた。24年パリ五輪金メダルのM.ロート（ノルウェー）は昨年8月の手術以降初めての十種競技出場で、8209点で9位だった。</p>
<p>女子七種競技は五輪3連覇中の32歳・N.ティアム（ベルギー）が6482点（100mハードル13秒83／±0、走高跳1m85、砲丸投15m10、200m24秒96／＋0.5、6m05／－0.3、やり投51m51、800m2分13秒66）でV。最終種目の800mまで出場して、七種目めまですべて戦ったのはパリ五輪以来。20歳のA.E.エーラーズ（ドイツ）が6374点の自己新で2位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム（ノルウェー）が8630点で優勝した。</p><p>スコトハイムは昨年の世界室内選手権（七種競技）の金メダリストで24歳。初日ば最初の100mで10秒69（＋1.8）の自己新を出すと、その後は走幅跳7m89（＋1.3）、砲丸投13m98、走高跳2m00、400m47秒78を記録して、3位で折り返した。2日目は110mハードル14秒13（±0）、円盤投で43m83、棒高跳5m31をマークすると、やり投で60m45を放って首位に浮上。最終種目の1500mを4分27秒27でまとめた。</p><p>2位にはH.マクモリス（米国）が8599点の自己新で続いた。24年パリ五輪金メダルのM.ロート（ノルウェー）は昨年8月の手術以降初めての十種競技出場で、8209点で9位だった。</p><p>女子七種競技は五輪3連覇中の32歳・N.ティアム（ベルギー）が6482点（100mハードル13秒83／±0、走高跳1m85、砲丸投15m10、200m24秒96／＋0.5、6m05／－0.3、やり投51m51、800m2分13秒66）でV。最終種目の800mまで出場して、七種目めまですべて戦ったのはパリ五輪以来。20歳のA.E.エーラーズ（ドイツ）が6374点の自己新で2位に入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投パティラゲ＆ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク＆バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>米国陸連 初の室内ツアー開催！ ニューバランス室内GP、伝統のミルローズ・ゲームなど全6大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 11:10:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[パウリノ]]></category>
		<category><![CDATA[ATHLOS]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Sep 2026 11:26:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Sep 2026 11:26:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ（ドミニカ共和国）が48秒73で優勝した。</p>
<p>29歳のパウリノは、昨年の前回大会以降、出場する大会ですべて勝利を収め、今季はダイヤモンドリーグファイナル（9月4日、5日）と世界アルティメット選手権（9月11日～13日）でも優勝を果たした。今大会で13連勝となる。</p>
<p>100mではブダペスト世界選手権金メダルのS.リチャードソン（米国）が10秒80（±0）で快勝。女子200mはパリ五輪金のG.トーマス（米国）が22秒13（+0.1）で制した。</p>
<p>1マイルでは、1500mで世界アルティメット選手権で優勝したL.カジミェルスカ（ポーランド）が4分19秒43でV。800mはパリ五輪金のK.ホジキンソン（英国）が1分56秒40で前回に続いて優勝した。100mハードルはA.ジョンソン（米国）が12秒50（＋1.2）で、走幅跳はA.ジョーンズ（米国）が6m66（＋0.2）でそれぞれ制している。</p>
<p>ATHLOSは2024年に創設された競技会で今回が3回目。今年は、来月に米国・ニューヨークでも開催される予定となっていたが中止が決まっており、ロンドン大会のみの実施となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ（ドミニカ共和国）が48秒73で優勝した。</p><p>29歳のパウリノは、昨年の前回大会以降、出場する大会ですべて勝利を収め、今季はダイヤモンドリーグファイナル（9月4日、5日）と世界アルティメット選手権（9月11日～13日）でも優勝を果たした。今大会で13連勝となる。</p><p>100mではブダペスト世界選手権金メダルのS.リチャードソン（米国）が10秒80（±0）で快勝。女子200mはパリ五輪金のG.トーマス（米国）が22秒13（+0.1）で制した。</p><p>1マイルでは、1500mで世界アルティメット選手権で優勝したL.カジミェルスカ（ポーランド）が4分19秒43でV。800mはパリ五輪金のK.ホジキンソン（英国）が1分56秒40で前回に続いて優勝した。100mハードルはA.ジョンソン（米国）が12秒50（＋1.2）で、走幅跳はA.ジョーンズ（米国）が6m66（＋0.2）でそれぞれ制している。</p><p>ATHLOSは2024年に創設された競技会で今回が3回目。今年は、来月に米国・ニューヨークでも開催される予定となっていたが中止が決まっており、ロンドン大会のみの実施となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女性だけの競技会「ATHLOS」 10月のニューヨーク大会中止 過密日程で大会数変更</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH元世界記録保持者・劉翔氏が中国当局とトラブル 「人生の選択を迫られて困惑している」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 ／世界ロードランニング選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216969</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 10:06:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界ロードランニング選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Sep 2026 10:43:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Sep 2026 10:43:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界ロードランニング選手権（9月19日、20日／デンマーク・コペンハーゲン）</p>
<p>世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ（ケニア）が1時間5分15秒の女子単独レース世界新で優勝を果たした。</p>
<p>男子は、昨年の東京世界選手権10000m銅メダリスト・A.アルムグレン（スウェーデン）が世界歴代9位、欧州新記録の58分06秒で制している。</p>
<p>その他の種目は19日に実施された。男子1マイルは、R.ファルケン（ドイツ）が世界歴代2位の3分51秒80でV。ファルケンは東京世界選手権1500mで6位の29歳で、世界記録3分51秒3に迫った。2位は3分52秒33で2024年パリ五輪1500m銅メダリストのY.ヌグーセ（米国）だった。</p>
<p>女子5kmではL.アメバウ（エチオピア）が14分41秒で制覇。1週前の世界アルティメット選手権5000mに続く栄冠となった。C.M.ギトンガ（ケニア）が14分48秒で2位に続き、3位のR.デイヴィス（豪州）は14分50秒のオセアニア新を樹立した。</p>
<p>男子5kmではD.セアレ（エリトリア）が12分56秒のナショナルレコードで1位。21年東京五輪1500m、パリ五輪5000m覇者のJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が12分59秒の自国新で2位に続いた。4位のK.ロビンソン（豪州）は13分04秒、12位のA.ハンター（米国）は13分14秒でいずれもエリア新記録。東京世界選手権10000m金のJ.グレシエ（フランス）は13分17秒で14位だった。</p>
<p>女子1マイルはA.ギヨモ（フランス）が4分22秒74で制し、今季のダイヤモンドリーグ・ファイナル5000m覇者のF.ハイル（エチオピア）が4分24秒35で2位だった。 </p>
<p>なお、今大会は20年まで世界ハーフマラソン選手権として開催。23年のポーランド・グディニアから現名称に変更し、種目も増やした。25年に米国・サンディエゴで開催予定だったが準備期間の不足などを理由に中止となっている。</p>
<p>次回の世界ロードランニング選手権は、半年後の2027年3月28日に中国・揚州で行われる。本来は隔年開催だが、22年に揚州で行われるはずだった前身の世界ハーフマラソン選手権が延期されたため、現名称として実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界ロードランニング選手権（9月19日、20日／デンマーク・コペンハーゲン）</p><p>世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ（ケニア）が1時間5分15秒の女子単独レース世界新で優勝を果たした。</p><p>男子は、昨年の東京世界選手権10000m銅メダリスト・A.アルムグレン（スウェーデン）が世界歴代9位、欧州新記録の58分06秒で制している。</p><p>その他の種目は19日に実施された。男子1マイルは、R.ファルケン（ドイツ）が世界歴代2位の3分51秒80でV。ファルケンは東京世界選手権1500mで6位の29歳で、世界記録3分51秒3に迫った。2位は3分52秒33で2024年パリ五輪1500m銅メダリストのY.ヌグーセ（米国）だった。</p><p>女子5kmではL.アメバウ（エチオピア）が14分41秒で制覇。1週前の世界アルティメット選手権5000mに続く栄冠となった。C.M.ギトンガ（ケニア）が14分48秒で2位に続き、3位のR.デイヴィス（豪州）は14分50秒のオセアニア新を樹立した。</p><p>男子5kmではD.セアレ（エリトリア）が12分56秒のナショナルレコードで1位。21年東京五輪1500m、パリ五輪5000m覇者のJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が12分59秒の自国新で2位に続いた。4位のK.ロビンソン（豪州）は13分04秒、12位のA.ハンター（米国）は13分14秒でいずれもエリア新記録。東京世界選手権10000m金のJ.グレシエ（フランス）は13分17秒で14位だった。</p><p>女子1マイルはA.ギヨモ（フランス）が4分22秒74で制し、今季のダイヤモンドリーグ・ファイナル5000m覇者のF.ハイル（エチオピア）が4分24秒35で2位だった。 </p><p>なお、今大会は20年まで世界ハーフマラソン選手権として開催。23年のポーランド・グディニアから現名称に変更し、種目も増やした。25年に米国・サンディエゴで開催予定だったが準備期間の不足などを理由に中止となっている。</p><p>次回の世界ロードランニング選手権は、半年後の2027年3月28日に中国・揚州で行われる。本来は隔年開催だが、22年に揚州で行われるはずだった前身の世界ハーフマラソン選手権が延期されたため、現名称として実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V！1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立／世界ロードランニング選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V！1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立／世界ロードランニング選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 18:15:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[世界ロードランニング選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ゲティチ]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Sep 2026 18:15:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Sep 2026 18:15:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界ロードランニング選手権（9月19～20日／デンマーク・コペンハーゲン）2日目</p>
<p>世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ（ケニア）が1時間5分15秒の女子単独レース世界新で優勝を飾った。</p>
<p>序盤から先頭に立ったゲティチは、集団を力強く引き離す。最初の5kmを15分12秒で通過した時点で2位集団には10秒差をつけた。</p>
<p>その後も10km30分39秒、15kmを46分17秒で通過し、この時点で2位集団には53秒の大差をつける。</p>
<p>そして、ゲティチは20kmを1時間1分56秒で通過し、最後の1.0975kmを3分19秒でカバー。20年10月にペレス・ジェプチルチル（ケニア）が作った従来の女子単独レース世界記録1時間5分16秒を6年ぶりに1秒塗り替えた。</p>
<p>25歳のゲティチは、これで10kmの男女混合（28分46秒）、同女子単独レース（29分27秒）に続く3つ目の世界記録を樹立。24年6月から25年3月末まではキヤノンACに所属した経験を持つ。</p>
<p>トラックでは世界選手権10000mで23年ブダペスト6位、25年東京4位と2大会連続で入賞しているが、ロードのスピードが光る。ハーフマラソンのベストは24年10月のバレンシアで出した世界歴代2位の1時間3分04秒。今年1月の世界クロカン10kmも快勝した。</p>
<p>男子は東京世界選手権10000m銅メダルのアンドレアス・アルムグレン（スウェーデン）がアフリカ勢を抑え、世界歴代9位、欧州新の58分06秒で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界ロードランニング選手権（9月19～20日／デンマーク・コペンハーゲン）2日目</p><p>世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ（ケニア）が1時間5分15秒の女子単独レース世界新で優勝を飾った。</p><p>序盤から先頭に立ったゲティチは、集団を力強く引き離す。最初の5kmを15分12秒で通過した時点で2位集団には10秒差をつけた。</p><p>その後も10km30分39秒、15kmを46分17秒で通過し、この時点で2位集団には53秒の大差をつける。</p><p>そして、ゲティチは20kmを1時間1分56秒で通過し、最後の1.0975kmを3分19秒でカバー。20年10月にペレス・ジェプチルチル（ケニア）が作った従来の女子単独レース世界記録1時間5分16秒を6年ぶりに1秒塗り替えた。</p><p>25歳のゲティチは、これで10kmの男女混合（28分46秒）、同女子単独レース（29分27秒）に続く3つ目の世界記録を樹立。24年6月から25年3月末まではキヤノンACに所属した経験を持つ。</p><p>トラックでは世界選手権10000mで23年ブダペスト6位、25年東京4位と2大会連続で入賞しているが、ロードのスピードが光る。ハーフマラソンのベストは24年10月のバレンシアで出した世界歴代2位の1時間3分04秒。今年1月の世界クロカン10kmも快勝した。</p><p>男子は東京世界選手権10000m銅メダルのアンドレアス・アルムグレン（スウェーデン）がアフリカ勢を抑え、世界歴代9位、欧州新の58分06秒で制した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214867</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ドス・サントス45秒80!!男子400mHで驚異的世界新「世界記録はブラジルのもの」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ラッセルが12秒09の世界新!!100mH初の12秒0台突入「ずっと夢見たこと」／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>米国陸連 初の室内ツアー開催！ ニューバランス室内GP、伝統のミルローズ・ゲームなど全6大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 14:29:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[米国陸連]]></category>
		<category><![CDATA[USATFツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 14:34:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 14:34:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国陸連（USATF）は9月16日、USATF室内ツアーを開催することを発表した。今年創設された屋外ツアーの成功を受けたもので、USATFによる室内ツアーの開催は初となる。</p>
<p>ツアーは全6大会で構成され、来年の1月下旬から2月中旬にかけて行われる予定。各大会は世界陸連の定めるブロンズ、シルバー、ゴールドいずれかのカテゴリに該当し、ツアー翌週に実施される全米室内選手権（2月19日～21日／インディアナ州・インディアナポリス）に繋がる構造だ。</p>
<p>開幕戦となるのはニューヨークシティ室内GP（1月22日～1月23日／ニューヨーク州）で、終盤2戦にはニューバランス室内GP（2月6日・マサチューセッツ州ボストン）、来年で119回を迎える歴史的な室内競技大会ミルローズ・ゲーム（2月13日・ニューヨーク州）といったゴールドランクの大会が控えている。</p>
<p>今回のツアー創設についてUSATFのマックス・シーゲルCEOは「選手を第一に考え、皆で協力すれば何ができるかを示す好例です」とコメント。世界陸連のワールドランキングに関わるポイントを獲得できるメリットのある大会だとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国陸連（USATF）は9月16日、USATF室内ツアーを開催することを発表した。今年創設された屋外ツアーの成功を受けたもので、USATFによる室内ツアーの開催は初となる。</p><p>ツアーは全6大会で構成され、来年の1月下旬から2月中旬にかけて行われる予定。各大会は世界陸連の定めるブロンズ、シルバー、ゴールドいずれかのカテゴリに該当し、ツアー翌週に実施される全米室内選手権（2月19日～21日／インディアナ州・インディアナポリス）に繋がる構造だ。</p><p>開幕戦となるのはニューヨークシティ室内GP（1月22日～1月23日／ニューヨーク州）で、終盤2戦にはニューバランス室内GP（2月6日・マサチューセッツ州ボストン）、来年で119回を迎える歴史的な室内競技大会ミルローズ・ゲーム（2月13日・ニューヨーク州）といったゴールドランクの大会が控えている。</p><p>今回のツアー創設についてUSATFのマックス・シーゲルCEOは「選手を第一に考え、皆で協力すれば何ができるかを示す好例です」とコメント。世界陸連のワールドランキングに関わるポイントを獲得できるメリットのある大会だとしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ケジェルチャ 世界新の56分51秒！ フルマラソン2時間切りに続く快挙／ブエノスアイレスハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成！ YouTubeでMVも公開／世界陸上アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62／DLファイナル</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>110mH金メダリスト・マクレオドに資格停止処分の可能性 居場所情報義務違反で</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216460</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:05:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
		<category><![CDATA[マクレオド]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Sep 2026 13:05:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:05:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子110mハードルのリオ五輪、ロンドン世界選手権金メダリスト、O.マクレオド（ジャマイカ）が、居場所情報関連の義務違反により、2年間の資格停止処分を受ける可能性が浮上している。</p>
<p>ジャマイカの現地メディアによると、マクレオドは2025年から2026年にかけて、1回の検査未了と2回の居場所情報の提出義務違反が確認され、12ヵ月間に3回の「居場所情報関連義務違反」に該当したとされる。これを受け、アンチ・ドーピング規則違反の疑いが通知されており、今後2年間の資格停止処分が科される可能性があるという。マクレオドは今季、競技会に出場しておらず、最後の出場は2025年5月の大会となっている。</p>
<p>一方、世界陸連（WA）の独立した不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は9月上旬、複数の選手に対する処分を発表した。</p>
<p>22年U20世界選手権男子3000m障害で6位だったE.ワフラ（ケニア）は、禁止物質のテストステロンが検出されたとして暫定資格停止処分。24年U20世界選手権男子3000mで5位だったH.キベット（ウガンダ）も、禁止物質のトリアムシノロンアセトニドおよび外因性ステロイドが検出されたとして暫定資格停止処分を受けている。</p>
<p>このほかにも、9月に入りケニア、エチオピアなどの選手に対する資格停止、暫定資格停止処分が相次いで発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110mハードルのリオ五輪、ロンドン世界選手権金メダリスト、O.マクレオド（ジャマイカ）が、居場所情報関連の義務違反により、2年間の資格停止処分を受ける可能性が浮上している。</p><p>ジャマイカの現地メディアによると、マクレオドは2025年から2026年にかけて、1回の検査未了と2回の居場所情報の提出義務違反が確認され、12ヵ月間に3回の「居場所情報関連義務違反」に該当したとされる。これを受け、アンチ・ドーピング規則違反の疑いが通知されており、今後2年間の資格停止処分が科される可能性があるという。マクレオドは今季、競技会に出場しておらず、最後の出場は2025年5月の大会となっている。</p><p>一方、世界陸連（WA）の独立した不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は9月上旬、複数の選手に対する処分を発表した。</p><p>22年U20世界選手権男子3000m障害で6位だったE.ワフラ（ケニア）は、禁止物質のテストステロンが検出されたとして暫定資格停止処分。24年U20世界選手権男子3000mで5位だったH.キベット（ウガンダ）も、禁止物質のトリアムシノロンアセトニドおよび外因性ステロイドが検出されたとして暫定資格停止処分を受けている。</p><p>このほかにも、9月に入りケニア、エチオピアなどの選手に対する資格停止、暫定資格停止処分が相次いで発表されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214974</oa:refUrl>
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					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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