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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>WA競歩ツアー &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>原圭佑が2戦連続日本人最上位！ 終盤まで先頭集団で健闘見せる／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 22:07:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[原圭佑]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第5回国際グランプリ・マドリード競歩が5月31日にスペインで開催され、男子10km競歩で原圭佑（愛知製鋼）が39分32秒で日本人トップの4位に入った。</p>
<p>1週間前のラ・コルーニャ国際グランプリ（ハーフマラソン競歩）でも日本人最上位となる3位を占めている原は、この日も序盤から積極的なレースを展開。パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）らとともに先頭集団の前方でレースを進め、5kmを19分57秒で通過する。</p>
<p>後半にペースが上がり、集団の人数が絞られるなか8km手前まで上位争いを演じた。8kmで今季5000m（ショートトラック）で世界記録を樹立しているF.フォルトゥナート（イタリア）に引き離されたものの、最後までしっかりと歩ききり、王者C.ボンフィム（ブラジル）と1秒差でフィニッシュした。</p>
<p>原とともに8km付近まで先頭集団にいた吉川は39分45秒の5位でフィニッシュし、髙橋は9位。このほか<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が18位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が22位だった。</p>
<p>レースはフォルトゥナートが39分15秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第5回国際グランプリ・マドリード競歩が5月31日にスペインで開催され、男子10km競歩で原圭佑（愛知製鋼）が39分32秒で日本人トップの4位に入った。</p><p>1週間前のラ・コルーニャ国際グランプリ（ハーフマラソン競歩）でも日本人最上位となる3位を占めている原は、この日も序盤から積極的なレースを展開。パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）らとともに先頭集団の前方でレースを進め、5kmを19分57秒で通過する。</p><p>後半にペースが上がり、集団の人数が絞られるなか8km手前まで上位争いを演じた。8kmで今季5000m（ショートトラック）で世界記録を樹立しているF.フォルトゥナート（イタリア）に引き離されたものの、最後までしっかりと歩ききり、王者C.ボンフィム（ブラジル）と1秒差でフィニッシュした。</p><p>原とともに8km付近まで先頭集団にいた吉川は39分45秒の5位でフィニッシュし、髙橋は9位。このほか<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が18位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が22位だった。</p><p>レースはフォルトゥナートが39分15秒で制している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>ゴンザレスがツアー2連勝 男子は19歳石升吉が接戦制す／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207972</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 11:36:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴンザレス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリが5月23日にスペインで行われ、女子ハーフマラソン競歩では東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間32分24秒で優勝した。</p>
<p>ゴンザレスは現在27歳。1週前に行われた競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際では1時間32分15秒のエリアレコードで制しており、ツアー2連勝となった。</p>
<p>2位はS.フィオリーニ（イタリア）が1時間32分36秒で続き、35km競歩の世界記録保持者M.ペレス（スペイン）が1時間32分48秒で3位だった。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩は19歳の石升吉（中国）が1時間23分23秒でV。石は2007年1月生まれで、今年もU20資格を有し、今年3月には1時間22分33秒の中国記録を樹立している。</p>
<p>李陳傑（中国）が1時間23分25秒で2位に続き、原圭佑（愛知製鋼）が1時間23分52秒の3位。東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）は1時間24分08秒で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリが5月23日にスペインで行われ、女子ハーフマラソン競歩では東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間32分24秒で優勝した。</p><p>ゴンザレスは現在27歳。1週前に行われた競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際では1時間32分15秒のエリアレコードで制しており、ツアー2連勝となった。</p><p>2位はS.フィオリーニ（イタリア）が1時間32分36秒で続き、35km競歩の世界記録保持者M.ペレス（スペイン）が1時間32分48秒で3位だった。</p><p>男子ハーフマラソン競歩は19歳の石升吉（中国）が1時間23分23秒でV。石は2007年1月生まれで、今年もU20資格を有し、今年3月には1時間22分33秒の中国記録を樹立している。</p><p>李陳傑（中国）が1時間23分25秒で2位に続き、原圭佑（愛知製鋼）が1時間23分52秒の3位。東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）は1時間24分08秒で4位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子は原圭佑が日本人トップの3位 世界選手権以来8ヵ月ぶり実戦の藤井菜々子は6位／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[原圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリが5月23日にスペインで行われ、男子ハーフマラソン競歩では原圭佑（愛知製鋼）が日本勢最高の3位入賞を果たした。</p>
<p>レースには昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）や同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）ら、日本から6人がエントリー。日本勢の多くは第2集団でレースを進め、10kmを40分10秒前後で通過した。</p>
<p>12km付近で先頭集団は7人に絞られ、この時点で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）と原の2人が先頭争いを展開。しかし直後に野田が後退し、15kmでは原と石升吉、李陳傑の中国勢2人による争いとなった。</p>
<p>15km過ぎ、中国勢の仕掛けに対応できず遅れた原だったが、その後も粘り強く歩きをまとめ、最後まで3位をキープ。世界王者C.ボンフィム（ブラジル）にも先着し、ツアー・ゴールド初参戦で見事に表彰台に上がった。</p>
<p>原は長野県出身。長野高から京大に進学後、競歩に取り組み始めた。大学院進学を機に本格転向すると、昨年は3月の日本学生競歩で優勝。関西インカレでは10000m競歩で学生歴代7位となる38分38秒23をマークして制し、さらにワールドユニバーシティゲームズでは4位入賞を果たすなど、急成長を遂げている。</p>
<p>今年4月には、大学の先輩でもある山西利和が所属する愛知製鋼に入社。層の厚い日本競歩界で、新たなスター候補として存在感を高めている。</p>
<p>日本勢では野田が1時間24分53秒で8位。勝木が1時間24分57秒の10位だった。</p>
<p>また、女子ハーフマラソン競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が出場。銅メダルを獲得した東京世界選手権20km競歩以来、約8カ月ぶりのレースに臨んだ。16km過ぎまで先頭集団で積極的なレースを展開し、トップと1分03秒差の1時間33分27秒で6位入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリが5月23日にスペインで行われ、男子ハーフマラソン競歩では原圭佑（愛知製鋼）が日本勢最高の3位入賞を果たした。</p><p>レースには昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）や同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）ら、日本から6人がエントリー。日本勢の多くは第2集団でレースを進め、10kmを40分10秒前後で通過した。</p><p>12km付近で先頭集団は7人に絞られ、この時点で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）と原の2人が先頭争いを展開。しかし直後に野田が後退し、15kmでは原と石升吉、李陳傑の中国勢2人による争いとなった。</p><p>15km過ぎ、中国勢の仕掛けに対応できず遅れた原だったが、その後も粘り強く歩きをまとめ、最後まで3位をキープ。世界王者C.ボンフィム（ブラジル）にも先着し、ツアー・ゴールド初参戦で見事に表彰台に上がった。</p><p>原は長野県出身。長野高から京大に進学後、競歩に取り組み始めた。大学院進学を機に本格転向すると、昨年は3月の日本学生競歩で優勝。関西インカレでは10000m競歩で学生歴代7位となる38分38秒23をマークして制し、さらにワールドユニバーシティゲームズでは4位入賞を果たすなど、急成長を遂げている。</p><p>今年4月には、大学の先輩でもある山西利和が所属する愛知製鋼に入社。層の厚い日本競歩界で、新たなスター候補として存在感を高めている。</p><p>日本勢では野田が1時間24分53秒で8位。勝木が1時間24分57秒の10位だった。</p><p>また、女子ハーフマラソン競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が出場。銅メダルを獲得した東京世界選手権20km競歩以来、約8カ月ぶりのレースに臨んだ。16km過ぎまで先頭集団で積極的なレースを展開し、トップと1分03秒差の1時間33分27秒で6位入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベテラン・カールストレームがV 2位に1分29秒差の完勝 女子はゴンザレスが制す／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 11:22:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[カールストレーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴンザレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 11:22:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 11:22:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際が5月16日、ポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩はブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間25分27秒で優勝した。</p>
<p>カールストレームは現在36歳。オレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩の2種目でいずれも銅メダルを獲得している。ドーハ世界選手権でも銅メダルを手中に収めるなど、長く競歩界を牽引している。今大会では2位以下に1分29秒以上の差をつけて快勝した。なお、日本から出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）はラストまで上位争いを繰り広げたが無念の失格となっている。</p>
<p>女子ハーフマラソン競歩では、東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間32分15秒で優勝。北中米のエリアレコードを樹立する好記録だった。ゴンザレスのチームメイト、K.X.セラーノ（メキシコ）は自己記録を5分短縮する1時間35分22秒で2位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際が5月16日、ポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩はブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間25分27秒で優勝した。</p><p>カールストレームは現在36歳。オレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩の2種目でいずれも銅メダルを獲得している。ドーハ世界選手権でも銅メダルを手中に収めるなど、長く競歩界を牽引している。今大会では2位以下に1分29秒以上の差をつけて快勝した。なお、日本から出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）はラストまで上位争いを繰り広げたが無念の失格となっている。</p><p>女子ハーフマラソン競歩では、東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間32分15秒で優勝。北中米のエリアレコードを樹立する好記録だった。ゴンザレスのチームメイト、K.X.セラーノ（メキシコ）は自己記録を5分短縮する1時間35分22秒で2位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>勝木隼人はラスト1kmで失格 カールストレームが1時間25分27秒で優勝／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207336</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 11:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[カールストレーム]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 May 2026 11:27:07 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際がポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）は歩型違反により失格となった。</p>
<p>レースは勝木やブダペスト世界選手権銀のP.カールストレーム（スウェーデン）、世界チーム競歩で入賞経験を持つJ.アロボ（エクアドル）らと集団を形成。10km付近でアロボが抜け出したが、勝木は13kmで追いつき、再び先頭で歩いた。</p>
<p>勝木は15km過ぎに仕掛けて、16kmではカールストレームに4秒差、17kmでは6秒差をつけて逃げ切りを図った。しかし、18km以降はカールストレームがペースアップ。勝木は19kmで追いつかれると、20km過ぎにはロス・オブ・コンタクトの警告が4枚重なり、失格の判定が下された。</p>
<p>カールストレームが1時間25分27秒で圧勝。「ここまで不調だったが、今日の勝利でだんだん良くなると思う」と語った。</p>
<p>一方の勝木は自身のSNSで「約10年ぶりの失格はめちゃくちゃ悔しいですが、これが今の実力だと受け止めて次のレースに向けて準備します」とコメント。23日のラ・コルーニャ国際（スペイン）に向けて気持ちを切り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際がポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）は歩型違反により失格となった。</p><p>レースは勝木やブダペスト世界選手権銀のP.カールストレーム（スウェーデン）、世界チーム競歩で入賞経験を持つJ.アロボ（エクアドル）らと集団を形成。10km付近でアロボが抜け出したが、勝木は13kmで追いつき、再び先頭で歩いた。</p><p>勝木は15km過ぎに仕掛けて、16kmではカールストレームに4秒差、17kmでは6秒差をつけて逃げ切りを図った。しかし、18km以降はカールストレームがペースアップ。勝木は19kmで追いつかれると、20km過ぎにはロス・オブ・コンタクトの警告が4枚重なり、失格の判定が下された。</p><p>カールストレームが1時間25分27秒で圧勝。「ここまで不調だったが、今日の勝利でだんだん良くなると思う」と語った。</p><p>一方の勝木は自身のSNSで「約10年ぶりの失格はめちゃくちゃ悔しいですが、これが今の実力だと受け止めて次のレースに向けて準備します」とコメント。23日のラ・コルーニャ国際（スペイン）に向けて気持ちを切り替えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇！男子はフォルトゥナートも欧州新V／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 12:36:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ガルシア・レオン]]></category>
		<category><![CDATA[フォルトゥナート]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 May 2026 12:38:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 May 2026 12:38:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩が5月6日、チェコの当地で開催され、女子ハーフマラソン競歩ではK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間31分44秒の南米記録で優勝した。</p>
<p>ガルシア・レオンはオレゴン世界選手権の20km競歩・35km競歩で金メダルを獲得している32歳。先月ブラジルで開催された世界競歩チーム選手権でもハーフマラソン競歩で優勝している。今大会の2位には東京五輪20km競歩金メダルのA.パルミサーノ（イタリア）が1時間32分21秒で続いた。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩では、今年の世界競歩チーム選手権を制したF.フォルトゥナート（イタリア）が1時間23分00秒で優勝。欧州記録も樹立した。東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間23分40秒で2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩が5月6日、チェコの当地で開催され、女子ハーフマラソン競歩ではK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間31分44秒の南米記録で優勝した。</p><p>ガルシア・レオンはオレゴン世界選手権の20km競歩・35km競歩で金メダルを獲得している32歳。先月ブラジルで開催された世界競歩チーム選手権でもハーフマラソン競歩で優勝している。今大会の2位には東京五輪20km競歩金メダルのA.パルミサーノ（イタリア）が1時間32分21秒で続いた。</p><p>男子ハーフマラソン競歩では、今年の世界競歩チーム選手権を制したF.フォルトゥナート（イタリア）が1時間23分00秒で優勝。欧州記録も樹立した。東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間23分40秒で2位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ラ・コルーニャ国際グランプリに藤井菜々子、勝木隼人らがエントリー 海外勢もボンフィム、ペレスらトップが参戦／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206773</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:13:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 08 May 2026 16:15:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 08 May 2026 16:15:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン／5月23日）のエントリーが発表され、日本からは東京世界選手権メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）らがエントリーした。</p>
<p>同大会は競歩ツアー・ゴールドのなかでも、世界のトップウォーカーが参加することで知られ、昨年は男子20kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が2連覇を飾った。</p>
<p>今年はハーフマラソン競歩として初めての開催となり、男子は79人、女子は55人が登録された。</p>
<p>男子では日本から勝木のほか、東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）、パリ五輪20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、世界選手権3度出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）に加え、原圭佑（愛知製鋼）、岩井和也（自衛隊体育学校）の6人がエントリー。女子でただ1人日本からエントリーした藤井は東京世界選手権以来のレース。約8ヵ月ぶりの実戦となる。</p>
<p>海外勢では男子にC.ボンフィム（ブラジル）、王朝朝（中国）、P.マグラス（スペイン）と東京世界選手権20kmメダリストがそろい踏み。女子も世界女王M.ペレス（スペイン）に、A.ゴンザレス（メキシコ）、K.ガルシア・レオン（ペルー）などが参加する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン／5月23日）のエントリーが発表され、日本からは東京世界選手権メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）らがエントリーした。</p><p>同大会は競歩ツアー・ゴールドのなかでも、世界のトップウォーカーが参加することで知られ、昨年は男子20kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が2連覇を飾った。</p><p>今年はハーフマラソン競歩として初めての開催となり、男子は79人、女子は55人が登録された。</p><p>男子では日本から勝木のほか、東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）、パリ五輪20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、世界選手権3度出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）に加え、原圭佑（愛知製鋼）、岩井和也（自衛隊体育学校）の6人がエントリー。女子でただ1人日本からエントリーした藤井は東京世界選手権以来のレース。約8ヵ月ぶりの実戦となる。</p><p>海外勢では男子にC.ボンフィム（ブラジル）、王朝朝（中国）、P.マグラス（スペイン）と東京世界選手権20kmメダリストがそろい踏み。女子も世界女王M.ペレス（スペイン）に、A.ゴンザレス（メキシコ）、K.ガルシア・レオン（ペルー）などが参加する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201515</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:12:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[カールストレーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Mar 2026 13:12:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:12:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間24分58秒で優勝した。</p>
<p>カールストレームは世界選手権で累計4つのメダルを獲得している32歳。2月22日にもメキシコで初ハーフに臨み、1時間28分52秒で歩いていたが、2週間後のレースで記録を更新した。</p>
<p>女子ハーフマラソン競歩ではペルー勢がワンツーフィニッシュ。E.インガが1時間33分49秒でK.ガルシア・レオンを抑えてV。オレゴン世界選手権2種目金メダル（20km競歩、35km競歩）のガルシア・レオンは1時間34分17秒で2位だった。</p>
<p>男子マラソン競歩はB.ヴェニェルチャン（ハンガリー）3時間3分45秒で、女子マラソン競歩はS.ラモス・ロドギレス（メキシコ）が3時間35分37秒で制覇。いずれもこの種目への初挑戦だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間24分58秒で優勝した。</p><p>カールストレームは世界選手権で累計4つのメダルを獲得している32歳。2月22日にもメキシコで初ハーフに臨み、1時間28分52秒で歩いていたが、2週間後のレースで記録を更新した。</p><p>女子ハーフマラソン競歩ではペルー勢がワンツーフィニッシュ。E.インガが1時間33分49秒でK.ガルシア・レオンを抑えてV。オレゴン世界選手権2種目金メダル（20km競歩、35km競歩）のガルシア・レオンは1時間34分17秒で2位だった。</p><p>男子マラソン競歩はB.ヴェニェルチャン（ハンガリー）3時間3分45秒で、女子マラソン競歩はS.ラモス・ロドギレス（メキシコ）が3時間35分37秒で制覇。いずれもこの種目への初挑戦だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:42:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[石升吉]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Mar 2026 12:42:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:42:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが、3月1日と2日に太倉で開催され、男子ハーフマラソン競歩では19歳の石升吉（中国）が1時間22分33秒で優勝した。</p>
<p>石は2007年1月生まれ。24年世界競歩チーム選手権U20の部で2位。昨年のこの大会では男女混合競歩リレーで、女子20km競歩世界記録保持者の楊家玉（中国）とペアを組み優勝している。レースでは東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）を序盤からリードし、27秒差をつけて金星を上げた。ボンフィムは1時間23分00秒で2位だった。</p>
<p>このほか男子マラソンでは高艶龍（中国）が3時間2分50秒で優勝。女子マラソン競歩は陳夢遠（中国）が3時間24分48秒で、女子ハーフマラソン競歩は姜蕴晏（中国）が1時間31分39秒で制した。</p>
<p>このツアーのゴールド大会はこれが初戦。次戦は3月7日にスロバキアで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが、3月1日と2日に太倉で開催され、男子ハーフマラソン競歩では19歳の石升吉（中国）が1時間22分33秒で優勝した。</p><p>石は2007年1月生まれ。24年世界競歩チーム選手権U20の部で2位。昨年のこの大会では男女混合競歩リレーで、女子20km競歩世界記録保持者の楊家玉（中国）とペアを組み優勝している。レースでは東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）を序盤からリードし、27秒差をつけて金星を上げた。ボンフィムは1時間23分00秒で2位だった。</p><p>このほか男子マラソンでは高艶龍（中国）が3時間2分50秒で優勝。女子マラソン競歩は陳夢遠（中国）が3時間24分48秒で、女子ハーフマラソン競歩は姜蕴晏（中国）が1時間31分39秒で制した。</p><p>このツアーのゴールド大会はこれが初戦。次戦は3月7日にスロバキアで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダンフィーとペレスがWA競歩ツアー年間優勝者 日本勢は山西利和の4位が最上位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 12:04:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダンフィー]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 12:04:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 12:04:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月19日、2025年のWA競歩ツアー年間優勝者を発表し、男子はE.ダンフィー（カナダ）、女子は35km競歩の世界記録保持者であるM.ペレス（スペイン）が選ばれた。</p>
<p>男女ともに今季の東京世界選手権優勝者。ダンフィーは35km競歩で金メダルを獲得し、ペレスは20km、35kmの2種目で世界選手権2連覇を達成した。ペレスは今季無敗のシーズンを送り、ツアーで獲得した4136ポイントは、現行システムにおける史上最高得点となった。ダンフィーも4077ポイントを獲得し、男子では現行制度下で史上最高得点を記録している。</p>
<p>男子のツアー2位には東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が入り、女子は同大会20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が2位となった。日本勢は、男子で20km競歩世界保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が8位、女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が8位に入っている。</p>
<p>同ツアーはシリーズ大会での成績上位3大会を合算してポイント化し、順位を決定。男女の年間優勝者には、昨年同様2万5000ドル（約360万円）が授与される。</p>
<p>なお、2026年ツアーのゴールド大会初戦は、3月1日、2日に中国・太倉で開催される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月19日、2025年のWA競歩ツアー年間優勝者を発表し、男子はE.ダンフィー（カナダ）、女子は35km競歩の世界記録保持者であるM.ペレス（スペイン）が選ばれた。</p><p>男女ともに今季の東京世界選手権優勝者。ダンフィーは35km競歩で金メダルを獲得し、ペレスは20km、35kmの2種目で世界選手権2連覇を達成した。ペレスは今季無敗のシーズンを送り、ツアーで獲得した4136ポイントは、現行システムにおける史上最高得点となった。ダンフィーも4077ポイントを獲得し、男子では現行制度下で史上最高得点を記録している。</p><p>男子のツアー2位には東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が入り、女子は同大会20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が2位となった。日本勢は、男子で20km競歩世界保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が8位、女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が8位に入っている。</p><p>同ツアーはシリーズ大会での成績上位3大会を合算してポイント化し、順位を決定。男女の年間優勝者には、昨年同様2万5000ドル（約360万円）が授与される。</p><p>なお、2026年ツアーのゴールド大会初戦は、3月1日、2日に中国・太倉で開催される予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子20km競歩はペレスが快勝 1週間前に交通事故も実力見せつける／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173119</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 13:17:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Jun 2025 13:17:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Jun 2025 13:17:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月7日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第38回ラ・コルーニャ国際グランプリがスペインで行われ、女子20km競歩では35km競歩の世界記録保持者M.ペレス（スペイン）が1時間27分22秒で優勝した。</p>
<p>ペレスはブダペスト世界選手権で20km競歩、35km競歩の2冠に輝いた29歳。23年には35km競歩で2時間37分15秒の世界記録を打ち立てている。「先週月曜日に軽い交通事故にあって首を痛めたが、乗り越えて優勝でき誇らしい」とコメントした。2位にはA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間27分32秒で続いた。</p>
<p>25年WA競歩ツアーのゴールドは今大会で終了。今後12月までにシルバー、ブロンズの大会が行われ、年末にシリーズ優勝者が決定する。現時点で男子のツアーランキングでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がトップに立っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月7日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第38回ラ・コルーニャ国際グランプリがスペインで行われ、女子20km競歩では35km競歩の世界記録保持者M.ペレス（スペイン）が1時間27分22秒で優勝した。</p><p>ペレスはブダペスト世界選手権で20km競歩、35km競歩の2冠に輝いた29歳。23年には35km競歩で2時間37分15秒の世界記録を打ち立てている。「先週月曜日に軽い交通事故にあって首を痛めたが、乗り越えて優勝でき誇らしい」とコメントした。2位にはA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間27分32秒で続いた。</p><p>25年WA競歩ツアーのゴールドは今大会で終了。今後12月までにシルバー、ブロンズの大会が行われ、年末にシリーズ優勝者が決定する。現時点で男子のツアーランキングでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がトップに立っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山西利和がライバル寄せつけず圧勝 川野将虎が2位で日本勢ワンツーフィニッシュ ／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 06:55:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 03:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 03:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月7日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第38回ラ・コルーニャ国際グランプリがスペインで行われ、男子20km競歩で東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間18分15秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p>
<p>同大会は競歩ツアーのなかでも特に格式のある大会として実施され、今回も世界記録保持者の山西のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、勝木 隼人（自衛隊体育学校）と男子の世界選手権の競歩日本代表全員が出場。世界勢も東京五輪20km競歩金メダルのM.スタノ（イタリア）、パリ五輪銀のC.ボンフィム（ブラジル）、35km競歩前世界記録保持者のE.ダンフィー（カナダ）など、そうそうたるメンバーが集まり、さながら9月の世界選手権の前哨戦となった。</p>
<p>レースは1kmを4分03秒と落ち着いたペースで入り、5km手前から徐々にペースアップ。途中で集団から抜け出す選手も現れたが、逃げ切るまでには至らず、しばらくすると先頭集団に吸収される展開が続いた。山西は序盤で警告を1枚受けたものの、落ち着いて集団の前方で歩を進めた。</p>
<p>集団に動きがあったのは10km過ぎ。D.フルタド（コロンビア）が飛び出すと、これを追いかける選手が現れず11kmで2位集団と8秒差に開く。ここで山西が2位集団を引っ張るかたちでペースアップ。12km過ぎにフルタドをかわすと主導権を握った。</p>
<p>山西が1km3分50秒前後のラップを刻むと、集団からは次々と脱落者が現れ、17km地点では山西、川野、R.オルティス（メキシコ）、李陳傑（中国）の4人に。山西は19km手前でさらにスピードを上げると、他の選手はこれについていけず、優勝を決定づけた。</p>
<p>山西は昨年5月からの連勝を8に伸ばし、25年WA競歩ツアー・ゴールドは3戦3勝と国内外の強豪相手に無敗。世界選手権では自身3度目の金メダル獲得に向けて、この上ない状況で挑む。</p>
<p>4秒差の2位には川野が続き、日本勢によるワンツーフィニッシュを達成。オルティスが3位となり、スタノが4位だった。日本勢は勝木が15位、丸尾が18位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が19位と続いた。</p>
<p>女子20km競歩は35km競歩の世界記録を持つM.ペレス（スペイン）が1時間27分22秒で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が1時間29分48秒で日本人最上位の12位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月7日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第38回ラ・コルーニャ国際グランプリがスペインで行われ、男子20km競歩で東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間18分15秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p><p>同大会は競歩ツアーのなかでも特に格式のある大会として実施され、今回も世界記録保持者の山西のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、勝木 隼人（自衛隊体育学校）と男子の世界選手権の競歩日本代表全員が出場。世界勢も東京五輪20km競歩金メダルのM.スタノ（イタリア）、パリ五輪銀のC.ボンフィム（ブラジル）、35km競歩前世界記録保持者のE.ダンフィー（カナダ）など、そうそうたるメンバーが集まり、さながら9月の世界選手権の前哨戦となった。</p><p>レースは1kmを4分03秒と落ち着いたペースで入り、5km手前から徐々にペースアップ。途中で集団から抜け出す選手も現れたが、逃げ切るまでには至らず、しばらくすると先頭集団に吸収される展開が続いた。山西は序盤で警告を1枚受けたものの、落ち着いて集団の前方で歩を進めた。</p><p>集団に動きがあったのは10km過ぎ。D.フルタド（コロンビア）が飛び出すと、これを追いかける選手が現れず11kmで2位集団と8秒差に開く。ここで山西が2位集団を引っ張るかたちでペースアップ。12km過ぎにフルタドをかわすと主導権を握った。</p><p>山西が1km3分50秒前後のラップを刻むと、集団からは次々と脱落者が現れ、17km地点では山西、川野、R.オルティス（メキシコ）、李陳傑（中国）の4人に。山西は19km手前でさらにスピードを上げると、他の選手はこれについていけず、優勝を決定づけた。</p><p>山西は昨年5月からの連勝を8に伸ばし、25年WA競歩ツアー・ゴールドは3戦3勝と国内外の強豪相手に無敗。世界選手権では自身3度目の金メダル獲得に向けて、この上ない状況で挑む。</p><p>4秒差の2位には川野が続き、日本勢によるワンツーフィニッシュを達成。オルティスが3位となり、スタノが4位だった。日本勢は勝木が15位、丸尾が18位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が19位と続いた。</p><p>女子20km競歩は35km競歩の世界記録を持つM.ペレス（スペイン）が1時間27分22秒で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が1時間29分48秒で日本人最上位の12位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山西利和がツアー2勝目！10km競歩38分50秒でボンフィム抑える 丸尾知司7位 女子・藤井菜々子は10位／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 13:01:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jun 2025 13:41:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jun 2025 13:41:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月1日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第4回国際グランプリ・マドリード・マルチャがスペイン・マドリードで開催され、男子10km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が38分50秒で優勝した。</p>
<p>男子のレースには山西のほか<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）の東京世界選手権代表組に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）が出場。1kmを3分57秒で入り、2km7分45秒、3kmを11分38秒で通過し、この時点で先頭集団は山西、丸尾を含めた8人に絞られた。</p>
<p>山西は序盤こそ集団の後方に位置取ったものの、5km以降から徐々にポジションをアップ。7km付近でC.ボンフィム（ブラジル）、R.オルティス（メキシコ）らと激しい優勝争いを演じ、残り500mからのスパートでライバルを蹴散らした。山西は5月4日のワルシャワに続き、競歩ツアー・ゴールド2勝目となった。</p>
<p>ボンフィムが5秒差で2位。日本勢は丸尾が39分38秒の7位入賞を果たし、勝木が40分10秒の11位、髙橋が40分29秒の15位、野田は40分33秒の16位だった。</p>
<p>女子10km競歩ではA.ゴンザレス（メキシコ）が43分06秒で自己新V。2位以下には45秒以上の差をつけて快勝した。ゴンザレスは現在26歳。パリ五輪、東京五輪、ブダペスト世界選手権いずれも20km競歩で5位に入っている。2位にはE.インガ（ペルー）の43分51秒。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が45分03秒で10位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月1日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第4回国際グランプリ・マドリード・マルチャがスペイン・マドリードで開催され、男子10km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が38分50秒で優勝した。</p><p>男子のレースには山西のほか<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）の東京世界選手権代表組に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）が出場。1kmを3分57秒で入り、2km7分45秒、3kmを11分38秒で通過し、この時点で先頭集団は山西、丸尾を含めた8人に絞られた。</p><p>山西は序盤こそ集団の後方に位置取ったものの、5km以降から徐々にポジションをアップ。7km付近でC.ボンフィム（ブラジル）、R.オルティス（メキシコ）らと激しい優勝争いを演じ、残り500mからのスパートでライバルを蹴散らした。山西は5月4日のワルシャワに続き、競歩ツアー・ゴールド2勝目となった。</p><p>ボンフィムが5秒差で2位。日本勢は丸尾が39分38秒の7位入賞を果たし、勝木が40分10秒の11位、髙橋が40分29秒の15位、野田は40分33秒の16位だった。</p><p>女子10km競歩ではA.ゴンザレス（メキシコ）が43分06秒で自己新V。2位以下には45秒以上の差をつけて快勝した。ゴンザレスは現在26歳。パリ五輪、東京五輪、ブダペスト世界選手権いずれも20km競歩で5位に入っている。2位にはE.インガ（ペルー）の43分51秒。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が45分03秒で10位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子20km競歩パリ五輪9位・トリェスが1時間28分29秒の自己新V／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 12:06:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[トリェス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 May 2025 12:08:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 May 2025 12:08:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_3254.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>WA競歩ツアー・ゴールドのコジェニョフスキ・ワルシャワ競歩カップは5月4日、ポーランドの首都ワルシャワで行われ、女子20km競歩はP.トリェス（エクアドル）が1時間28分29秒で優勝した。</p>
<p>トリェスは現在24歳。昨年のパリ五輪では9位の成績を収めている。35kmで今年ナショナルレコードを打ち立てており、この種目でも今回自己記録を更新した。</p>
<p>2位にはオレゴン世界選手権競歩2冠のK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間28分30秒で続いた。2人は今季3度目の交戦で、トリェスが3戦3勝となっている。</p>
<p>男子20km競歩では世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分50秒で優勝。パリ五輪20km競歩銀メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間21分34秒で2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>WA競歩ツアー・ゴールドのコジェニョフスキ・ワルシャワ競歩カップは5月4日、ポーランドの首都ワルシャワで行われ、女子20km競歩はP.トリェス（エクアドル）が1時間28分29秒で優勝した。</p><p>トリェスは現在24歳。昨年のパリ五輪では9位の成績を収めている。35kmで今年ナショナルレコードを打ち立てており、この種目でも今回自己記録を更新した。</p><p>2位にはオレゴン世界選手権競歩2冠のK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間28分30秒で続いた。2人は今季3度目の交戦で、トリェスが3戦3勝となっている。</p><p>男子20km競歩では世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分50秒で優勝。パリ五輪20km競歩銀メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間21分34秒で2位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山西利和が20km競歩でV！ パリ五輪銀ボンフィムに44秒差の圧勝／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168864</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 May 2025 18:39:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 May 2025 18:39:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 May 2025 18:39:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/69979161fe2d198d40bdc5a7953062aa.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月4日、ポーランドの首都ワルシャワでWA競歩ツアー・ゴールド第4戦となる第4回コジェニョフスキ・ワルシャワ競歩カップが行われ、男子20km競歩では世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分49秒（速報値）で優勝を飾った。</p>
<p>レースには山西のほか、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）が出場した。</p>
<p>スタート直前まで雨が降り、風も吹きつけるコンディションで行われた試合は、序盤から山西が主導権を握る。最初の1kmを4分04秒で通過すると、先頭争いは日本勢とパリ五輪20km競歩銀メダリストのC.ボンフィム（ブラジル）の4人に絞られた。</p>
<p>山西は5km過ぎまでにほかの3人を振り切ると、以降は独り旅で歩を進め、10kmではボンフィムに対して10秒ほどのリード。その後も周回のたびに差を広げていき、危なげない王者の歩きで優勝を手にした。</p>
<p>ボンフィムが1時間21分33秒で2位。髙橋が1時間22分54秒の3位でフィニッシュし、古賀はレースを途中で止めている。</p>
<p>山西は今年2月の日本選手権20km競歩で1時間16分10秒の世界記録で優勝し、9月の東京世界選手権の代表に選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月4日、ポーランドの首都ワルシャワでWA競歩ツアー・ゴールド第4戦となる第4回コジェニョフスキ・ワルシャワ競歩カップが行われ、男子20km競歩では世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分49秒（速報値）で優勝を飾った。</p><p>レースには山西のほか、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）が出場した。</p><p>スタート直前まで雨が降り、風も吹きつけるコンディションで行われた試合は、序盤から山西が主導権を握る。最初の1kmを4分04秒で通過すると、先頭争いは日本勢とパリ五輪20km競歩銀メダリストのC.ボンフィム（ブラジル）の4人に絞られた。</p><p>山西は5km過ぎまでにほかの3人を振り切ると、以降は独り旅で歩を進め、10kmではボンフィムに対して10秒ほどのリード。その後も周回のたびに差を広げていき、危なげない王者の歩きで優勝を手にした。</p><p>ボンフィムが1時間21分33秒で2位。髙橋が1時間22分54秒の3位でフィニッシュし、古賀はレースを途中で止めている。</p><p>山西は今年2月の日本選手権20km競歩で1時間16分10秒の世界記録で優勝し、9月の東京世界選手権の代表に選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪20km競歩銀メダル・ボンフィムが1時間20分47秒でV 女子は24歳のトリェスが優勝／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166742</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 12:33:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ボンフィム]]></category>
		<category><![CDATA[トリェス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Apr 2025 12:33:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Apr 2025 12:33:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際グランプリは4月12日、ポルトガルで行われ、男子20km競歩ではパリ五輪銀メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間20分47秒、女子20km競歩はP.トリェス（エクアドル）が1時間29分37秒で優勝した。</p>
<p>男子優勝のボンフィムは、このツアーで昨年まで2年連続で年間優勝を果たした34歳。17年ロンドン、23年ブダペスト世界選手権でいずれも銅メダルを獲得している。今季は2月の日本選手権20km競歩にも参加し、1時間17分37秒の自己新を更新している。今大会の2位にはブダペスト世界選手権銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間21分26秒で続いた。</p>
<p>女子を制したトリェスは現在24歳。パリ五輪は9位だった。22年オレゴン世界選手権で20km、35kmの2種目で金メダルを獲得したK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間29分52秒で2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際グランプリは4月12日、ポルトガルで行われ、男子20km競歩ではパリ五輪銀メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間20分47秒、女子20km競歩はP.トリェス（エクアドル）が1時間29分37秒で優勝した。</p><p>男子優勝のボンフィムは、このツアーで昨年まで2年連続で年間優勝を果たした34歳。17年ロンドン、23年ブダペスト世界選手権でいずれも銅メダルを獲得している。今季は2月の日本選手権20km競歩にも参加し、1時間17分37秒の自己新を更新している。今大会の2位にはブダペスト世界選手権銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間21分26秒で続いた。</p><p>女子を制したトリェスは現在24歳。パリ五輪は9位だった。22年オレゴン世界選手権で20km、35kmの2種目で金メダルを獲得したK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間29分52秒で2位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>20km競歩で王朝朝が1時間17分30秒 上位5位まで中国勢 女子はパリ五輪銅のモンターグ1時間27分20秒／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 12:24:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Mar 2025 12:32:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Mar 2025 12:32:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが3月1日、中国・太倉市で開催され、男子20kmは王朝朝（中国）が1時間17分30秒で、女子20kmは昨年のパリ五輪銅メダリストのJ.モンターグ（豪州）が1時間27分20秒で優勝した。</p>
<p>男子を制した王朝朝は現在25歳。2023年のブダペスト世界選手権では37位、昨年のパリ五輪では36位の成績だった。自己ベストを18秒更新し、今年の東京世界選手権への代表権を獲得した。</p>
<p>中国勢が上位5位までを占め、上位4選手は自己記録を更新。パリ五輪銀メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が6位、21年東京五輪20kmとオレゴン世界選手権35kmでいずれも金メダリストのM.スタノ（イタリア）が7位に続いた。</p>
<p>女子1位のモンターグは、ブダペスト世界選手権でも銀メダルを獲得している27歳。2位には馬麗（中国）が1時間27分28秒で続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが3月1日、中国・太倉市で開催され、男子20kmは王朝朝（中国）が1時間17分30秒で、女子20kmは昨年のパリ五輪銅メダリストのJ.モンターグ（豪州）が1時間27分20秒で優勝した。</p><p>男子を制した王朝朝は現在25歳。2023年のブダペスト世界選手権では37位、昨年のパリ五輪では36位の成績だった。自己ベストを18秒更新し、今年の東京世界選手権への代表権を獲得した。</p><p>中国勢が上位5位までを占め、上位4選手は自己記録を更新。パリ五輪銀メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が6位、21年東京五輪20kmとオレゴン世界選手権35kmでいずれも金メダリストのM.スタノ（イタリア）が7位に続いた。</p><p>女子1位のモンターグは、ブダペスト世界選手権でも銀メダルを獲得している27歳。2位には馬麗（中国）が1時間27分28秒で続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山西利和が10km競歩で快勝！フォルトゥナートら抑える 女子はパルミサーノがV／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148486</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 11:41:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[パルミサーノ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Mar 2026 13:11:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:11:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月6日、スペイン・マドリードで世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのマドリード国際グランプリが開催され、男子10km競歩ではドーハ・オレゴン世界選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が40分00秒で、女子10km競歩は東京五輪20km競歩金メダリストのA.パルミサーノ（イタリア）が44分02秒で優勝した。</p>
<p>男子のレースはスローペースで始まったが、P.カールストレーム（スウェーデン）らがレース序盤に棄権。中盤には6人で先頭集団を形成したが、後半にペースを上げた山西が2位のF.フォルトナート（イタリア）に18秒差をつけて勝った。2月の日本選手権で敗れ、パリ五輪を逃していた山西は「この夏は（パリ五輪20km競歩4位の）マッシモ・スタノ（イタリア）と高地トレーニングを積んでいた。それがこの結果につながりました」と話し、「来年の東京世界選手権では3回目の優勝を目指したい」と述べた。</p>
<p>女子はパルミサーノが、45分03秒で2位のM.サハルク（ウクライナ）に1分01秒差をつける圧勝。パルミサーノは今夏のパリ五輪では大会数日前に新型コロナウイルスに感染しており、20km競歩で途中棄権。それ以来のレースとなっていた。</p>
<p>WA競歩ツアー・ゴールドの大会は年内はこれが最終戦。来年3月以降に同ツアー・ゴールド大会の実施が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月6日、スペイン・マドリードで世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのマドリード国際グランプリが開催され、男子10km競歩ではドーハ・オレゴン世界選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が40分00秒で、女子10km競歩は東京五輪20km競歩金メダリストのA.パルミサーノ（イタリア）が44分02秒で優勝した。</p><p>男子のレースはスローペースで始まったが、P.カールストレーム（スウェーデン）らがレース序盤に棄権。中盤には6人で先頭集団を形成したが、後半にペースを上げた山西が2位のF.フォルトナート（イタリア）に18秒差をつけて勝った。2月の日本選手権で敗れ、パリ五輪を逃していた山西は「この夏は（パリ五輪20km競歩4位の）マッシモ・スタノ（イタリア）と高地トレーニングを積んでいた。それがこの結果につながりました」と話し、「来年の東京世界選手権では3回目の優勝を目指したい」と述べた。</p><p>女子はパルミサーノが、45分03秒で2位のM.サハルク（ウクライナ）に1分01秒差をつける圧勝。パルミサーノは今夏のパリ五輪では大会数日前に新型コロナウイルスに感染しており、20km競歩で途中棄権。それ以来のレースとなっていた。</p><p>WA競歩ツアー・ゴールドの大会は年内はこれが最終戦。来年3月以降に同ツアー・ゴールド大会の実施が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山西利和が復活V 金メダリスト抑える殊勲 五輪代表池田向希は5位 柳井綾音が自己新の1時間29分44秒／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 May 2024 07:46:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 May 2024 07:46:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月18日に世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第37回ラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン）が行われ、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間17分47秒で5年ぶり2回目の優勝を飾った。</p>
<p>同大会はゴールドラベルの大会の中でも最もランクの高い「GL」大会に指定されており、昨年の世界選手権で20km、35kmの2冠に輝いたアルバロ・マルティン（スペイン）を筆頭に、メダリストのカイオ・ボンフィム（ブラジル）、 ダニエル・ピンタド（エクアドル）など世界のトップが集結。日本からもパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）をはじめ7人の選手がエントリーし、五輪前哨戦のような争いが展開された。</p>
<p>レースは5kmが19分44秒、10kmが39分33秒と静かな立ち上がりとなり、中間点を過ぎても日本人7人を含む27人の大集団を形成しながら進んだ。</p>
<p>最初に仕掛けたのが今夏の五輪でも優勝候補に上げられるマルティン。12km手前でペースを上げると、集団は13kmまでに半分ほどに絞られていく。この時点で日本人では山西と池田、萬壽春輝（自衛隊体育学校）が先頭に食らいついていた。</p>
<p>その後、ピンタドや張俊（中国）といった実力者が入れ替わり立ち替わり、先頭を引っ張りペースはさらにアップ。残り2kmでは池田と山西を含む6人の争いにとなった。</p>
<p>そしてラスト1.5kmで満を持して仕掛けたのが山西だった。後半には口を開ける表情を見せるなど苦しい場面もあったものの、得意のスパートを放つと、これに食らいついたのはマルティンだけ。残り500m地点までは山西とマルティンが抜きつ抜かれつの競り合いとなったものの、山西が最終折り返し後に突き抜けた。最後は両手を1回叩きながらフィニッシュしたあとに、コースに向かって一礼。マルティンから健闘を称えられると、ようやく笑顔を見せた。</p>
<p>山西は19年東京五輪銅メダリスト。19年ドーハ、22年オレゴンと世界選手権連覇と世界のトップとして君臨してきた。しかし、23年以降はケガや技術の修正に苦しみ、また海外勢が取り入れていた厚底シューズを試すなどしたが、適応が上手くいかず、本来の歩きを見失いつつあった。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では24位と惨敗。さらにパリ五輪選考会となった今年2月の日本選手権では歩型違反で失格の屈辱も味わい、パリも逃した。以前、「1回でも代表から漏れたら辞めるぐらいの気持ちでずっとやってきた」と語ってきた山西は、選考会後に「あの頃の自分に嘘をつきたくない気持ちはある」としつつ、「今ここで辞めるのもな、という気持ちも……」と今後についての去就にも言及していた。</p>
<p>しかし、春から再び歩き出した競歩界のレジェンドは、4月に競技会に復帰すると、5月5日のコルゼニフスキ・ワルシャワ競歩カップで1時間19分37秒の3位と徐々に自身の歩きを取り戻していた。そして今回の優勝での復活劇。日本の競歩界になくてはならない存在が戻ってきた。</p>
<p>パリ五輪は逃したが、来年には東京で世界選手権が行われる。再び世界の舞台で輝く日は遠くないだろう。</p>
<p>また、パリ五輪代表に内定している池田は1時間17分59秒の5位でフィニッシュ。同じく五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）は1時間19分17秒で12位に入った。</p>
<p>このほか女子でただ一人日本から出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）は自己記録を1分以上更新する1時間29分44秒の日本歴代7位の好タイムで15位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日に世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第37回ラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン）が行われ、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間17分47秒で5年ぶり2回目の優勝を飾った。</p><p>同大会はゴールドラベルの大会の中でも最もランクの高い「GL」大会に指定されており、昨年の世界選手権で20km、35kmの2冠に輝いたアルバロ・マルティン（スペイン）を筆頭に、メダリストのカイオ・ボンフィム（ブラジル）、 ダニエル・ピンタド（エクアドル）など世界のトップが集結。日本からもパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）をはじめ7人の選手がエントリーし、五輪前哨戦のような争いが展開された。</p><p>レースは5kmが19分44秒、10kmが39分33秒と静かな立ち上がりとなり、中間点を過ぎても日本人7人を含む27人の大集団を形成しながら進んだ。</p><p>最初に仕掛けたのが今夏の五輪でも優勝候補に上げられるマルティン。12km手前でペースを上げると、集団は13kmまでに半分ほどに絞られていく。この時点で日本人では山西と池田、萬壽春輝（自衛隊体育学校）が先頭に食らいついていた。</p><p>その後、ピンタドや張俊（中国）といった実力者が入れ替わり立ち替わり、先頭を引っ張りペースはさらにアップ。残り2kmでは池田と山西を含む6人の争いにとなった。</p><p>そしてラスト1.5kmで満を持して仕掛けたのが山西だった。後半には口を開ける表情を見せるなど苦しい場面もあったものの、得意のスパートを放つと、これに食らいついたのはマルティンだけ。残り500m地点までは山西とマルティンが抜きつ抜かれつの競り合いとなったものの、山西が最終折り返し後に突き抜けた。最後は両手を1回叩きながらフィニッシュしたあとに、コースに向かって一礼。マルティンから健闘を称えられると、ようやく笑顔を見せた。</p><p>山西は19年東京五輪銅メダリスト。19年ドーハ、22年オレゴンと世界選手権連覇と世界のトップとして君臨してきた。しかし、23年以降はケガや技術の修正に苦しみ、また海外勢が取り入れていた厚底シューズを試すなどしたが、適応が上手くいかず、本来の歩きを見失いつつあった。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では24位と惨敗。さらにパリ五輪選考会となった今年2月の日本選手権では歩型違反で失格の屈辱も味わい、パリも逃した。以前、「1回でも代表から漏れたら辞めるぐらいの気持ちでずっとやってきた」と語ってきた山西は、選考会後に「あの頃の自分に嘘をつきたくない気持ちはある」としつつ、「今ここで辞めるのもな、という気持ちも……」と今後についての去就にも言及していた。</p><p>しかし、春から再び歩き出した競歩界のレジェンドは、4月に競技会に復帰すると、5月5日のコルゼニフスキ・ワルシャワ競歩カップで1時間19分37秒の3位と徐々に自身の歩きを取り戻していた。そして今回の優勝での復活劇。日本の競歩界になくてはならない存在が戻ってきた。</p><p>パリ五輪は逃したが、来年には東京で世界選手権が行われる。再び世界の舞台で輝く日は遠くないだろう。</p><p>また、パリ五輪代表に内定している池田は1時間17分59秒の5位でフィニッシュ。同じく五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）は1時間19分17秒で12位に入った。</p><p>このほか女子でただ一人日本から出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）は自己記録を1分以上更新する1時間29分44秒の日本歴代7位の好タイムで15位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連競歩ツアーのラ・コルーニャにパリ五輪代表の池田向希ら出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 18:16:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 May 2024 18:16:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 May 2024 18:16:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/1708258752623.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月18日（日本時間19日深夜）に行われる世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのXXXVIIラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン）の男子20km競歩に、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）がエントリーした。</p>
<p>池田は東京五輪銀メダリストで、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。2月の日本選手権では世界歴代3位の1時間16分51秒をマークして優勝し、パリ五輪代表に内定した。4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）では男女混合競歩リレーに出場（ペア：<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>／富士通）して銀メダルを獲得している。</p>
<p>他にも19年、22年世界選手権金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）らがエントリーした。女子20kmにはパリ五輪男女混合競歩リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日（日本時間19日深夜）に行われる世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのXXXVIIラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン）の男子20km競歩に、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）がエントリーした。</p><p>池田は東京五輪銀メダリストで、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。2月の日本選手権では世界歴代3位の1時間16分51秒をマークして優勝し、パリ五輪代表に内定した。4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）では男女混合競歩リレーに出場（ペア：<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>／富士通）して銀メダルを獲得している。</p><p>他にも19年、22年世界選手権金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）らがエントリーした。女子20kmにはパリ五輪男女混合競歩リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が登録している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAツアー 女子20km競歩は22年世界選手権2冠のガルシア・レオンが快勝 混成ではディアキテが8037点で逆転V</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2024 13:21:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 May 2024 13:31:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 May 2024 13:31:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのグランデ・プレミオ・インテルナシオナル・デ・リオ・マイオールが5月11日、ポルトガルのリオ・マイオルで開催され、男子20kmはブダペスト世界選手権35km銀メダルのB.D.ピンタード（エクアドル）が1時間19分57秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権金メダルのK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間30分35秒で優勝した。</p>
<p>男子優勝のピンタードは現在28歳。世界選手権では2大会連続で競歩2種目入賞を果たしている。今大会では2位以下に50秒以上の差をつけて快勝した。女子を制したガルシア・レオンは22年オレゴン世界選手権で20km、35kmの2冠に輝いた30歳。ブダペスト世界選手権では35kmで銀メダルを獲得し、20kmは4位。先月の世界競歩チーム選手権の20kmでは金メダルに手にしている。</p>
<p>また、WA混成ツアー・ゴールドのアローナ混成大会（Meeting Arona Pruebas Combinadas）が5月11日、12日の2日間、スペインのアローナで開催され、男子十種競技はM.ディアキテ（ドイツ）が8037点（100m11秒09、走幅跳7m42、砲丸投14m12、走高跳1m88、400m49秒00／110mハードル14秒96、円盤投42m74、棒高跳4m70、やり投61m58、1500m4分16秒86）で優勝した。</p>
<p>また、女子七種競技はE.ピノー（フランス）が6020点（100mハードル13秒94、走高跳1m72、砲丸投14m19、200m25秒00／走幅跳6m15、やり投44m71、800m2分21秒27）で制覇。ディアキテ、ピノーともにセカンドベストで、最終種目での逆転勝利となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのグランデ・プレミオ・インテルナシオナル・デ・リオ・マイオールが5月11日、ポルトガルのリオ・マイオルで開催され、男子20kmはブダペスト世界選手権35km銀メダルのB.D.ピンタード（エクアドル）が1時間19分57秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権金メダルのK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間30分35秒で優勝した。</p><p>男子優勝のピンタードは現在28歳。世界選手権では2大会連続で競歩2種目入賞を果たしている。今大会では2位以下に50秒以上の差をつけて快勝した。女子を制したガルシア・レオンは22年オレゴン世界選手権で20km、35kmの2冠に輝いた30歳。ブダペスト世界選手権では35kmで銀メダルを獲得し、20kmは4位。先月の世界競歩チーム選手権の20kmでは金メダルに手にしている。</p><p>また、WA混成ツアー・ゴールドのアローナ混成大会（Meeting Arona Pruebas Combinadas）が5月11日、12日の2日間、スペインのアローナで開催され、男子十種競技はM.ディアキテ（ドイツ）が8037点（100m11秒09、走幅跳7m42、砲丸投14m12、走高跳1m88、400m49秒00／110mハードル14秒96、円盤投42m74、棒高跳4m70、やり投61m58、1500m4分16秒86）で優勝した。</p><p>また、女子七種競技はE.ピノー（フランス）が6020点（100mハードル13秒94、走高跳1m72、砲丸投14m19、200m25秒00／走幅跳6m15、やり投44m71、800m2分21秒27）で制覇。ディアキテ、ピノーともにセカンドベストで、最終種目での逆転勝利となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は銭海峰が1時間19分05秒でトップ 女子はベテラン・劉虹が快勝／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134860</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 14:19:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[劉虹]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[銭海峰]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 May 2024 14:19:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 May 2024 14:19:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月5日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのコルゼニフスキ・ワルシャワ競歩カップがポーランドで開催され、男子20km競歩では銭海峰（中国）が1時間19分05秒で、女子20km競歩はリオ五輪金メダリストの劉虹（中国）が1時間27分33秒で優勝した。</p>
<p>リオ五輪金、世界選手権4度優勝の劉は今年で37歳。ベテランと呼ばれる年齢となったが、ブダペスト世界選手権銀メダルのJ.モンターグ（豪州）や、切陽什姐（中国）といった実力者を抑え存在感を示した。</p>
<p>男子の銭は23歳。昨年のワールドユニバーシティゲームズで銀メダルを獲得している。男子の2位にはブダペスト世界選手権銅メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間19分17秒で続き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間19分37秒で3位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）は1時間21分08秒で7位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月5日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのコルゼニフスキ・ワルシャワ競歩カップがポーランドで開催され、男子20km競歩では銭海峰（中国）が1時間19分05秒で、女子20km競歩はリオ五輪金メダリストの劉虹（中国）が1時間27分33秒で優勝した。</p><p>リオ五輪金、世界選手権4度優勝の劉は今年で37歳。ベテランと呼ばれる年齢となったが、ブダペスト世界選手権銀メダルのJ.モンターグ（豪州）や、切陽什姐（中国）といった実力者を抑え存在感を示した。</p><p>男子の銭は23歳。昨年のワールドユニバーシティゲームズで銀メダルを獲得している。男子の2位にはブダペスト世界選手権銅メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が1時間19分17秒で続き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間19分37秒で3位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）は1時間21分08秒で7位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>20km競歩・山西利和がWA競歩ツアーで1時間19分37秒で3位 パリ五輪逃しても力示す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 13:17:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[野田明宏]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 May 2024 14:26:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 May 2024 14:26:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのコルゼニフスキ・ワルシャワ競歩カップが5月5日にポーランドで開催され、男子20km競歩に、19年ドーハ、22年オレゴンと世界選手権連覇している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が出場。1時間19分37秒で3位に入った。</p>
<p>東京五輪銅メダルの山西は、今年2月の日本選手権で歩型違反により失格となり、パリ五輪出場権を逃していた。レース後は「一度でも代表から漏れたら辞めるぐらいの気持ちでずっとやってきた」と話し、今後についても「モチベーションがない部分は大きい」と本音を語っていたが、4月上旬の記録会で男子10000m競歩（39分32秒75）に出場してレース復帰。世界の頂点を極めながら、競歩を追究し続けてきた男が、再び歩き始めた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）も同レースに出場し、1時間21分08秒で7位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのコルゼニフスキ・ワルシャワ競歩カップが5月5日にポーランドで開催され、男子20km競歩に、19年ドーハ、22年オレゴンと世界選手権連覇している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が出場。1時間19分37秒で3位に入った。</p><p>東京五輪銅メダルの山西は、今年2月の日本選手権で歩型違反により失格となり、パリ五輪出場権を逃していた。レース後は「一度でも代表から漏れたら辞めるぐらいの気持ちでずっとやってきた」と話し、今後についても「モチベーションがない部分は大きい」と本音を語っていたが、4月上旬の記録会で男子10000m競歩（39分32秒75）に出場してレース復帰。世界の頂点を極めながら、競歩を追究し続けてきた男が、再び歩き始めた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）も同レースに出場し、1時間21分08秒で7位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子20kmはカールストレームが1時間18分22秒で優勝 女子はガルシア・レオンが貫禄勝ち／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 13:11:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カールストレーム]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ガルシア・レオン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Apr 2024 13:17:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Apr 2024 13:17:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/ae20f7ff3b7c98e0a30773627c89d721.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月6日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩がチェコで開催され、男子20kmではブダペスト世界選手権銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間18分22秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権競歩2冠（20km、35km）のK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間27分08秒で優勝した。</p>
<p>カールストレームはオレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩でいずれも銅メダルを獲得している33歳。2位は東京五輪50km銅メダルのE.ダンフィー（カナダ）で1時間18分41秒。ブダペスト世界選手権銅メダルのボンフィム（ブラジル）が1時間18分50秒で3位と、世界大会の実力者が続いた。</p>
<p>女子の30歳のガルシア・レオンはブダペスト世界選手権では35km競歩で銀メダルを獲得、20km競歩でも4位の実績を持つ。2位にはブダペスト世界選手権6位のG.モレホン（エクアドル）が1時間27分21秒で続き、東京五輪金メダルのA.パルミサーノ（イタリア）は1時間27分27秒で3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月6日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩がチェコで開催され、男子20kmではブダペスト世界選手権銀メダルのP.カールストレーム（スウェーデン）が1時間18分22秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権競歩2冠（20km、35km）のK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間27分08秒で優勝した。</p><p>カールストレームはオレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩でいずれも銅メダルを獲得している33歳。2位は東京五輪50km銅メダルのE.ダンフィー（カナダ）で1時間18分41秒。ブダペスト世界選手権銅メダルのボンフィム（ブラジル）が1時間18分50秒で3位と、世界大会の実力者が続いた。</p><p>女子の30歳のガルシア・レオンはブダペスト世界選手権では35km競歩で銀メダルを獲得、20km競歩でも4位の実績を持つ。2位にはブダペスト世界選手権6位のG.モレホン（エクアドル）が1時間27分21秒で続き、東京五輪金メダルのA.パルミサーノ（イタリア）は1時間27分27秒で3位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ガルシア・レオンとボンフィムが2023年競歩ツアーの年間王者に！  賞金2万5000ドルも獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 12:58:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ガルシア・レオン]]></category>
		<category><![CDATA[ボンフィム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Dec 2023 12:58:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Dec 2023 12:58:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/939c7e9d6ca41b327a1eac685d7695b8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月3日、世界陸連（WA）はWA競歩ツアーの年間優勝者が男子はカイオ・ボンフィム（ブラジル）と女子はキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）に決定したことを発表した。</p>
<p>シリーズにおけるパフォーマンスの上から3つを合算し得点化して順位が決められ、男女ともに、年間優勝者には2万5000ドル（約360万円）が授与される。</p>
<p>男子優勝のボンフィムはブダペスト世界選手権20km競歩の銅メダリスト。今年のツアーでは5月のワルシャワ競歩カップ（ポーランド）で20km競歩に優勝するなどしてポイントを稼いだ。</p>
<p>ガルシア・レオンは今年3月のドゥディンツェ50（スロバキア）の35km競歩で、当時の世界新記録である2時間37分44秒で優勝。その後もツアーではグランプリ・カントネス・デ・ア・コルーニャ・マーチング（スペイン）でも優勝し、ナショナルレコードを打ち立てている。昨年のオレゴン世界選手権では20km、35km競歩で2冠を果たした選手で、今年のブダペスト世界選手権では20km競歩4位、35km競歩では銀メダルを獲得した。</p>
<p>男子は年間2位にブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）、3位にブダペスト世界選手権35km競歩銀メダルのブリアン・ピンタード（エクアドル）が続いた。女子はブダペスト世界選手権20km競歩5位のアレグア・ゴンザレス（メキシコ）が2位、ブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのジェミマ・モンターグ（豪州）が3位となった。</p>
<p>次シーズンのWA競歩ツアーは12月17日にダブリンで（アイルランド）で開幕する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月3日、世界陸連（WA）はWA競歩ツアーの年間優勝者が男子はカイオ・ボンフィム（ブラジル）と女子はキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）に決定したことを発表した。</p><p>シリーズにおけるパフォーマンスの上から3つを合算し得点化して順位が決められ、男女ともに、年間優勝者には2万5000ドル（約360万円）が授与される。</p><p>男子優勝のボンフィムはブダペスト世界選手権20km競歩の銅メダリスト。今年のツアーでは5月のワルシャワ競歩カップ（ポーランド）で20km競歩に優勝するなどしてポイントを稼いだ。</p><p>ガルシア・レオンは今年3月のドゥディンツェ50（スロバキア）の35km競歩で、当時の世界新記録である2時間37分44秒で優勝。その後もツアーではグランプリ・カントネス・デ・ア・コルーニャ・マーチング（スペイン）でも優勝し、ナショナルレコードを打ち立てている。昨年のオレゴン世界選手権では20km、35km競歩で2冠を果たした選手で、今年のブダペスト世界選手権では20km競歩4位、35km競歩では銀メダルを獲得した。</p><p>男子は年間2位にブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）、3位にブダペスト世界選手権35km競歩銀メダルのブリアン・ピンタード（エクアドル）が続いた。女子はブダペスト世界選手権20km競歩5位のアレグア・ゴンザレス（メキシコ）が2位、ブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのジェミマ・モンターグ（豪州）が3位となった。</p><p>次シーズンのWA競歩ツアーは12月17日にダブリンで（アイルランド）で開幕する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村山裕太郎が日本勢トップの13位 世界陸上代表・園田世玲奈は18位／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104207</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 12:21:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村山裕太郎]]></category>
		<category><![CDATA[園田世玲奈]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 May 2024 03:33:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 May 2024 03:33:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月3日、スペイン・ラ・コルーニャで世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第36回国際競歩グランプリ・ラ・コルーニャ大会が行われ、男子20kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）が日本勢トップの13位に入った。</p>
<p>先頭集団が5km19分39秒で引っ張るなか、7月に行われるアジア選手権代表の村山は少し離れた第2集団でレースを進め、10kmを40分02秒の12位で通過。後半は中国勢と競り合いながら、1時間21分37秒でフィニッシュした。</p>
<p>日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）が1時間23分25秒で25位。ブダペスト世界選手権代表で序盤は先頭集団を歩いていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）は、7km手前で歩型違反によるペナルティを受けたことが響き、1時間24分49秒の29位に終わった。</p>
<p>また、女子20kmではブダペスト世界選手権35km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）が1時間32分46秒で18位だった。</p>
<p>レースは男子が17年ロンドン世界選手権銅メダリストのC.ボンフィン（ブラジル）が1時間18分29秒で快勝。女子は昨年のオレゴン世界選手権に優勝したK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間26分40秒で貫禄を見せてトップに立った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月3日、スペイン・ラ・コルーニャで世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第36回国際競歩グランプリ・ラ・コルーニャ大会が行われ、男子20kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）が日本勢トップの13位に入った。</p><p>先頭集団が5km19分39秒で引っ張るなか、7月に行われるアジア選手権代表の村山は少し離れた第2集団でレースを進め、10kmを40分02秒の12位で通過。後半は中国勢と競り合いながら、1時間21分37秒でフィニッシュした。</p><p>日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）が1時間23分25秒で25位。ブダペスト世界選手権代表で序盤は先頭集団を歩いていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）は、7km手前で歩型違反によるペナルティを受けたことが響き、1時間24分49秒の29位に終わった。</p><p>また、女子20kmではブダペスト世界選手権35km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）が1時間32分46秒で18位だった。</p><p>レースは男子が17年ロンドン世界選手権銅メダリストのC.ボンフィン（ブラジル）が1時間18分29秒で快勝。女子は昨年のオレゴン世界選手権に優勝したK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間26分40秒で貫禄を見せてトップに立った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子35km競歩でペレスが世界新！ 2時間37分15秒で従来の記録を29秒更新！／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102681</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 12:43:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 May 2023 13:22:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 May 2023 13:22:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月21日、チェコ・ポジェブラディでWA（世界陸連）競歩ツアー・ゴールドの欧州競歩チーム選手権が開催され、女子35kmではM.ペレス（スペイン）が世界新の2時間37分15秒で優勝した。従来の世界記録は今年3月にK.ガルシア・レオン（ペルー）がマークした2時間37分44秒で、これを29秒上回った。</p>
<p>ペレスは20km競歩で東京五輪4位、19年ドーハ世界選手権で8位に入賞している27歳。スタート直後から飛び出すと、10kmを46分17秒、20kmを1時間30分59秒で通過した。後半もペースの落ち込みを抑えて、これまでの自己記録を2分01秒も塗り替えるパフォーマンスを見せ、「技術改善に取り組んでおり、よく準備できていることを示したかった。技術はまだ完璧ではないが、今後はもっと良くなるはず」とコメントした。</p>
<p>男子35kmでは東京五輪20km競歩4位のA.マルティン（スペイン）が2時間25分35秒で勝利。20km競歩では、男子はF.フォルトゥナート（イタリア）1時間18分59秒で、女子はオレゴン世界選手権35km競歩4位のA.ドリスビオティ（ギリシャ）が1時間29分17秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月21日、チェコ・ポジェブラディでWA（世界陸連）競歩ツアー・ゴールドの欧州競歩チーム選手権が開催され、女子35kmではM.ペレス（スペイン）が世界新の2時間37分15秒で優勝した。従来の世界記録は今年3月にK.ガルシア・レオン（ペルー）がマークした2時間37分44秒で、これを29秒上回った。</p><p>ペレスは20km競歩で東京五輪4位、19年ドーハ世界選手権で8位に入賞している27歳。スタート直後から飛び出すと、10kmを46分17秒、20kmを1時間30分59秒で通過した。後半もペースの落ち込みを抑えて、これまでの自己記録を2分01秒も塗り替えるパフォーマンスを見せ、「技術改善に取り組んでおり、よく準備できていることを示したかった。技術はまだ完璧ではないが、今後はもっと良くなるはず」とコメントした。</p><p>男子35kmでは東京五輪20km競歩4位のA.マルティン（スペイン）が2時間25分35秒で勝利。20km競歩では、男子はF.フォルトゥナート（イタリア）1時間18分59秒で、女子はオレゴン世界選手権35km競歩4位のA.ドリスビオティ（ギリシャ）が1時間29分17秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>20km競歩世界王者・山西利和が東京五輪以来の敗戦　1時間20分58秒で3位  優勝はピンタド／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101197</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ピンタド]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 18:51:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 18:51:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月6日、ポルトガル南部のリオ・マイオールで、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第30回リオ・マイオール国際グランプリが行われた。男子20km競歩には昨年の世界選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が出場し、1時間20分58秒で3位に終わった。</p>
<p>山西はスタート直後から先頭集団の前方でレースをリードすると、世界選手権5位のB.Dピンタド（エクアドル）らと競り合いながら、10kmを39分45秒で通過。徐々に集団の人数が絞られ、12kmからはピンタドとのマッチレースになった。</p>
<p>序盤ではレースの主導権を握っていたが、13km付近からピンタドにリードを許すと、次第にペースダウン。15km手前ではC.ボンフィム（ブラジル）にもかわされて3位に下がった。15kmから16kmの1kmでは4分21秒を要するなど、先頭との差を広げられ、そのまま3位でフィニッシュ。21年東京五輪（3位）以来の敗戦となった。レースはピンタドが制し、1時間19分05秒で大会連覇を果たした。</p>
<p>今季は冬場練習の消化が遅れた影響もあり、2月の日本選手権出場を回避して、これが今季初戦だった山西。19年、22年と世界選手権を制しており、8月のブダペスト世界選手権で3連覇の期待も掛かる。</p>
<p>女子は、17年世界選手権金メダリストの楊家玉（中国）が22年世界選手権3位の切陽什姐（中国）との競り合いを制し、1時間29分10秒で優勝。4月30日のマドリード（スペイン）に続く、WA競歩ツアー連勝となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月6日、ポルトガル南部のリオ・マイオールで、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第30回リオ・マイオール国際グランプリが行われた。男子20km競歩には昨年の世界選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が出場し、1時間20分58秒で3位に終わった。</p><p>山西はスタート直後から先頭集団の前方でレースをリードすると、世界選手権5位のB.Dピンタド（エクアドル）らと競り合いながら、10kmを39分45秒で通過。徐々に集団の人数が絞られ、12kmからはピンタドとのマッチレースになった。</p><p>序盤ではレースの主導権を握っていたが、13km付近からピンタドにリードを許すと、次第にペースダウン。15km手前ではC.ボンフィム（ブラジル）にもかわされて3位に下がった。15kmから16kmの1kmでは4分21秒を要するなど、先頭との差を広げられ、そのまま3位でフィニッシュ。21年東京五輪（3位）以来の敗戦となった。レースはピンタドが制し、1時間19分05秒で大会連覇を果たした。</p><p>今季は冬場練習の消化が遅れた影響もあり、2月の日本選手権出場を回避して、これが今季初戦だった山西。19年、22年と世界選手権を制しており、8月のブダペスト世界選手権で3連覇の期待も掛かる。</p><p>女子は、17年世界選手権金メダリストの楊家玉（中国）が22年世界選手権3位の切陽什姐（中国）との競り合いを制し、1時間29分10秒で優勝。4月30日のマドリード（スペイン）に続く、WA競歩ツアー連勝となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子20km世界記録保持者・楊家玉が復調示すV 男子はフォルトゥナートが金星／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100507</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 12:35:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[楊家玉]]></category>
		<category><![CDATA[フォルトゥナート]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 19:05:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:05:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月30日、スペイン・マドリードで世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子10kmはF.フォルトゥナート（イタリア）が38分56秒で、女子10kmは楊家玉（中国）が43分20秒で優勝した。</p>
<p>楊は女子20km競歩世界記録保持者で、17年ロンドン世界選手権金メダリスト。近年は国際大会での優勝から遠ざかっていたものの、2位の呉全明（中国）に13秒差をつけて快勝した。東京五輪20km金メダルのV.パルミサーノ（イタリア）はケガからの復帰戦で、45分05秒で13位。昨年は競技会に出場しておらず、五輪以来のレースだった。</p>
<p>男子では東京五輪20km競歩とオレゴン世界選手権で35km競歩で金メダルを獲得しているM.スタノ（イタリア）が39分06秒で5位、オレゴン世界選手権で20km・35kmでいずれも銅メダルのP.カールスホルム（スウェーデン）が40分04秒。リオ五輪20km競歩4位のC.ボンフィム（ブラジル、39分03秒で2位）や東京五輪20km競歩6位のD.G.カレラ（スペイン、39分50秒で9位）ら並みいる強豪を抑えてフォルトゥナートが国際大会初優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月30日、スペイン・マドリードで世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子10kmはF.フォルトゥナート（イタリア）が38分56秒で、女子10kmは楊家玉（中国）が43分20秒で優勝した。</p><p>楊は女子20km競歩世界記録保持者で、17年ロンドン世界選手権金メダリスト。近年は国際大会での優勝から遠ざかっていたものの、2位の呉全明（中国）に13秒差をつけて快勝した。東京五輪20km金メダルのV.パルミサーノ（イタリア）はケガからの復帰戦で、45分05秒で13位。昨年は競技会に出場しておらず、五輪以来のレースだった。</p><p>男子では東京五輪20km競歩とオレゴン世界選手権で35km競歩で金メダルを獲得しているM.スタノ（イタリア）が39分06秒で5位、オレゴン世界選手権で20km・35kmでいずれも銅メダルのP.カールスホルム（スウェーデン）が40分04秒。リオ五輪20km競歩4位のC.ボンフィム（ブラジル、39分03秒で2位）や東京五輪20km競歩6位のD.G.カレラ（スペイン、39分50秒で9位）ら並みいる強豪を抑えてフォルトゥナートが国際大会初優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子35km競歩でガルシア・レオンが世界新の2時間37分44秒！昨年は世界陸上2冠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 03:42:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ガルシア・レオン]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Jan 2024 22:36:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Jan 2024 22:36:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの「ドゥディンツェ50」（スロバキア）が3月25日に行われ、女子35km競歩でキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）が2時間37分44秒の世界新記録を樹立した。これまでの世界記録は19年にロシアのK.アナフェイエワが出した2時間38分24秒。</p>
<p>ガルシア・レオンは1kmまで少数のトップ集団にいたものの直後に抜け出し、5kmは22分41秒で通過。15km地点は後続に1分以上の差をつける1時間7分29秒だった。その後も順調に歩き、20km1時間29分58秒、30km2時間15分10秒での通過。結局2分以上の大差をつけての世界新だった。2位の劉虹（中国）は初35kmで2時間40分06秒のアジア記録だった。</p>
<p>昨年のオレゴン世界選手権では20kmと35kmで競歩2冠を果たしているガルシア・レオン。これは世界選手権でペルー初の金メダルだった。1993年生まれの29歳。東京五輪20kmは途中棄権に終わっている。これまでのベストは20km1時間26分58秒、35km2時間39分16秒。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの「ドゥディンツェ50」（スロバキア）が3月25日に行われ、女子35km競歩でキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）が2時間37分44秒の世界新記録を樹立した。これまでの世界記録は19年にロシアのK.アナフェイエワが出した2時間38分24秒。</p><p>ガルシア・レオンは1kmまで少数のトップ集団にいたものの直後に抜け出し、5kmは22分41秒で通過。15km地点は後続に1分以上の差をつける1時間7分29秒だった。その後も順調に歩き、20km1時間29分58秒、30km2時間15分10秒での通過。結局2分以上の大差をつけての世界新だった。2位の劉虹（中国）は初35kmで2時間40分06秒のアジア記録だった。</p><p>昨年のオレゴン世界選手権では20kmと35kmで競歩2冠を果たしているガルシア・レオン。これは世界選手権でペルー初の金メダルだった。1993年生まれの29歳。東京五輪20kmは途中棄権に終わっている。これまでのベストは20km1時間26分58秒、35km2時間39分16秒。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ティンゲイが38分03秒78！24歳のバースデー目前に男子10000ｍ競歩37年ぶりオセアニア最高！／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92182</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 11:41:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ティンゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Feb 2023 11:47:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Feb 2023 11:47:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月2日、キャンベラ（豪州）で世界陸連（WA）競歩ツアー・シルバーの競技会が行われ、男子10000m競歩はD.ティンゲイ（豪州）が世界歴代9位、オセアニア最高記録の38分03秒78で優勝した。従来のオセアニア記録は1986年にD.スミス（豪州）がマークした38分06秒6で37年ぶりの更新。</p>
<p>オレゴン世界選手権競歩2種目銅メダルのP.カールストロム（スウェーデン）を3000m付近で振り切る完璧なレースを見せた。</p>
<p>4日後の6日に24歳の誕生日を迎えるティンゲイは、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権ではいずれも20km競歩に出場して17位。昨年は世界競歩チーム選手権20km競歩で10位、英連邦大会では男子10000m競歩で銀メダルを獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月2日、キャンベラ（豪州）で世界陸連（WA）競歩ツアー・シルバーの競技会が行われ、男子10000m競歩はD.ティンゲイ（豪州）が世界歴代9位、オセアニア最高記録の38分03秒78で優勝した。従来のオセアニア記録は1986年にD.スミス（豪州）がマークした38分06秒6で37年ぶりの更新。</p><p>オレゴン世界選手権競歩2種目銅メダルのP.カールストロム（スウェーデン）を3000m付近で振り切る完璧なレースを見せた。</p><p>4日後の6日に24歳の誕生日を迎えるティンゲイは、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権ではいずれも20km競歩に出場して17位。昨年は世界競歩チーム選手権20km競歩で10位、英連邦大会では男子10000m競歩で銀メダルを獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>東京五輪女子20km競歩6位のモンタッグがオセアニア新！日本記録上回る1時間27分27秒／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 12:53:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[モンタッグ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66170</guid>
		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:25:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:25:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月13日にアデレード（豪州）で開催されたWA（世界陸連）競歩ツアー・ブロンズに指定されているオセアニア・オーストラリア20km競歩選手権の女子の部で、優勝したJ.モンタッグ（豪州）が1時間27分27秒のオセアニア記録を更新した。従来の記録はJ.サヴィル（豪州、04年）の1時間27分44秒。モンタッグは東京五輪で6位に入賞して以来初めてこの種目に出場。今大会の結果により、今夏に開催されるオレゴン世界選手権への代表権も手中に収めた。</p>
<p>男子はD.ティンガイ（豪州）が1時間20分44秒で優勝した。</p>
<p>12日にパンプローナ（スペイン）で行われたスペイン20km競歩選手権大会（WA競歩ツアー・ブロンズ）では、男子はA.アメスクアが1時間20分29秒で、女子はM.ペレスが1時間27分40秒でそれぞれ優勝を果たした。女子優勝のペレスは今年1月に35㎞競歩で2時間39分16秒の欧州記録を樹立している選手。東京五輪では4位に入っている。</p>
<p>また、12日にはWAクロスカントリーツアー・ゴールドの大会がエルドレッド（ケニア）で開催され、男女ともに10㎞のレースが行われた。男子はS.マサイ（ケニア）29分46秒、女子はJ.C.テレ（ケニア）が34分02秒で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月13日にアデレード（豪州）で開催されたWA（世界陸連）競歩ツアー・ブロンズに指定されているオセアニア・オーストラリア20km競歩選手権の女子の部で、優勝したJ.モンタッグ（豪州）が1時間27分27秒のオセアニア記録を更新した。従来の記録はJ.サヴィル（豪州、04年）の1時間27分44秒。モンタッグは東京五輪で6位に入賞して以来初めてこの種目に出場。今大会の結果により、今夏に開催されるオレゴン世界選手権への代表権も手中に収めた。</p><p>男子はD.ティンガイ（豪州）が1時間20分44秒で優勝した。</p><p>12日にパンプローナ（スペイン）で行われたスペイン20km競歩選手権大会（WA競歩ツアー・ブロンズ）では、男子はA.アメスクアが1時間20分29秒で、女子はM.ペレスが1時間27分40秒でそれぞれ優勝を果たした。女子優勝のペレスは今年1月に35㎞競歩で2時間39分16秒の欧州記録を樹立している選手。東京五輪では4位に入っている。</p><p>また、12日にはWAクロスカントリーツアー・ゴールドの大会がエルドレッド（ケニア）で開催され、男女ともに10㎞のレースが行われた。男子はS.マサイ（ケニア）29分46秒、女子はJ.C.テレ（ケニア）が34分02秒で優勝した。</p>]]></content:encoded>


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