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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>高校駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>新潟明訓4連覇&#038;中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 21:49:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高岡向陵]]></category>
		<category><![CDATA[遊学館]]></category>
		<category><![CDATA[鯖江]]></category>
		<category><![CDATA[新潟明訓]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Nov 2026 03:30:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた新潟県高校駅伝が10月30日に、富山県高校駅伝が10月31日、石川県高校駅伝と福井県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。</p>
<p>新潟県大会はデンカビッグスワンスタジアムを発着とする駅伝周回コースで行われ、男女とも1区から区間賞を奪ったチームがそのままトップを譲らず優勝した。</p>
<p>女子は新潟明訓が1時間11分32秒で4連覇。1区（6km）は1年生の長谷川奈央が、インターハイ800m4位の新潟第一・堤海遥（2年）との競り合いを制し、19分42秒で区間賞を獲得。2位に4秒差で中継所を飛び出した2区の仲川果琳（1年）も区間賞でリードを拡大し、後続に1分16秒差をつけた。3区以降もそのまま独走。4年連続13回目の都大路出場権を獲得した。</p>
<p>2位は1時間14分29秒で新潟第一。3位は1時間15分16秒で新潟商だった。</p>
<p>男子は中越が2時間8分40秒で3年連続20回目のV。1区（10km）の波形泰良（3年）が後続に33秒差をつける29分55秒でトップ中継すると、長距離区間の3区・土田豪暖（3年）や4区・長澤祐二朗（3年）らも区間賞の活躍で2位以下との差を広げていった。3年連続で節目となる20回目の全国大会行きを決めた。</p>
<p>2位には、開志国際が2時間10分59秒でフィニッシュ。3位は日本文理が2時間13分36秒で入った。</p>
<p>富山県総合運動公園陸上競技場発着コースで行われた富山県大会も、男女とも1区からトップを走り続けたチームが快勝した。</p>
<p>男子は高岡向陵が3連覇を達成した。1区（10km）・堀快晴（3年）が従来の区間記録を25秒更新する29分56秒でトップ中継。2区（3km）の松田脩希（3年）も区間新となる8分43秒で2位以下と差を広げていく。3区以降もすべて区間1位でつないでいき、2時間8分55秒で、3年連続25回目の全国大会出場権を手にした。</p>
<p>2位は富山商が2時間13分05秒で終始順位を守った。3位は2時間27分40秒で富山中部だった。</p>
<p>女子は富山商が1時間17分00秒で2年連続V。1区の志田采世（3年）がトップ発進すると、2区の山口奏奈（2年）以降も盤石にレースを進めていった。都大路は2年連続33回目となる。</p>
<p>2位は1時間18分47秒で富山中部。4区で京優希（2年）が区間賞を奪い、富山商の区間賞独占を阻んだ。龍谷富山が1時間35分47秒で3位だった。</p>
<p>石川県大会はこまつドーム敷設駅伝コースで行われ、男子は遊学館が18連覇を達成し、女子は前回初Vを遂げた金沢学大附が2連覇を遂げた。</p>
<p>遊学館は1区（10km）の河端亮介（3年）が30分39秒で2位に38秒リード。2区の髙田大靖（1年）以降も先頭を走り続け、2時間12分54秒でフィニッシュ。全国大会は18年連続19回目となる。</p>
<p>2位には、2時間15分36秒で金沢学大附。5区の紙谷涼成（3年）と6区の前畑羽矢斗（3年）が区間賞を奪い、一矢報いた。3位は2時間17分24秒で星稜が入った。</p>
<p>女子は、全員が1、2年生で構成された金沢学大附が前年に続いて強さを発揮。1区（6km）の相浦依莉紗（2年）が区間賞（20分31秒）でタスキをつなぐと、その後も危なげなく首位を保ち、1時間14分42秒で制し、2年連続2回目の全国大会に挑む。</p>
<p>2位には1時間17分11秒で星稜。2区では青森国民スポーツ大会少年女子A800m8位の中村沙耶（3年）が区間賞を獲得した。3位は1時間24分08秒で鵬学園だった。</p>
<p>鯖江市つつじハーフマラソンコースで行われた福井県大会も男女ともに前年優勝校が再び強さを発揮した。</p>
<p>男子は美方が2時間9分00秒で3年連続33回目のV。1区ではトップと42秒差の2位だったが、そこから追い上げる。2区の中村駿斗（1年）が区間賞で29秒まで詰めると、3区の山本竜星（3年）が逆転に成功した。その後も5区（3km）二見樹（2年）が8分47秒、7区（5km）菊本瑛太（1年）が14分44秒でともに区間新記録をマーク。2区以降は6連続区間賞で、3年連続33回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>2位は敦賀気比が2時間10分43秒でフィニッシュ。1区の向岩玖恩（2年）が区間賞に輝いた。3位には2時間11分56秒で鯖江が入った。</p>
<p>女子は鯖江が1時間11分39秒で8年連続12回目の県女王。1区（6km）の大塚結衣（3年）から独走。20分05秒で1位中継すると、2区（4.0975km）の奥村望愛（2年）は3000m9分16秒15の走力を生かし、13分19秒の区間新記録を打ち立てた。後続に3分06秒のリードを作ると、3区以降もオール区間賞で、8年連続12回目の都大路切符を手にした</p>
<p>2位は1時間20分48秒で美方。3位は1時間39分37秒で武生だった。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた新潟県高校駅伝が10月30日に、富山県高校駅伝が10月31日、石川県高校駅伝と福井県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。</p><p>新潟県大会はデンカビッグスワンスタジアムを発着とする駅伝周回コースで行われ、男女とも1区から区間賞を奪ったチームがそのままトップを譲らず優勝した。</p><p>女子は新潟明訓が1時間11分32秒で4連覇。1区（6km）は1年生の長谷川奈央が、インターハイ800m4位の新潟第一・堤海遥（2年）との競り合いを制し、19分42秒で区間賞を獲得。2位に4秒差で中継所を飛び出した2区の仲川果琳（1年）も区間賞でリードを拡大し、後続に1分16秒差をつけた。3区以降もそのまま独走。4年連続13回目の都大路出場権を獲得した。</p><p>2位は1時間14分29秒で新潟第一。3位は1時間15分16秒で新潟商だった。</p><p>男子は中越が2時間8分40秒で3年連続20回目のV。1区（10km）の波形泰良（3年）が後続に33秒差をつける29分55秒でトップ中継すると、長距離区間の3区・土田豪暖（3年）や4区・長澤祐二朗（3年）らも区間賞の活躍で2位以下との差を広げていった。3年連続で節目となる20回目の全国大会行きを決めた。</p><p>2位には、開志国際が2時間10分59秒でフィニッシュ。3位は日本文理が2時間13分36秒で入った。</p><p>富山県総合運動公園陸上競技場発着コースで行われた富山県大会も、男女とも1区からトップを走り続けたチームが快勝した。</p><p>男子は高岡向陵が3連覇を達成した。1区（10km）・堀快晴（3年）が従来の区間記録を25秒更新する29分56秒でトップ中継。2区（3km）の松田脩希（3年）も区間新となる8分43秒で2位以下と差を広げていく。3区以降もすべて区間1位でつないでいき、2時間8分55秒で、3年連続25回目の全国大会出場権を手にした。</p><p>2位は富山商が2時間13分05秒で終始順位を守った。3位は2時間27分40秒で富山中部だった。</p><p>女子は富山商が1時間17分00秒で2年連続V。1区の志田采世（3年）がトップ発進すると、2区の山口奏奈（2年）以降も盤石にレースを進めていった。都大路は2年連続33回目となる。</p><p>2位は1時間18分47秒で富山中部。4区で京優希（2年）が区間賞を奪い、富山商の区間賞独占を阻んだ。龍谷富山が1時間35分47秒で3位だった。</p><p>石川県大会はこまつドーム敷設駅伝コースで行われ、男子は遊学館が18連覇を達成し、女子は前回初Vを遂げた金沢学大附が2連覇を遂げた。</p><p>遊学館は1区（10km）の河端亮介（3年）が30分39秒で2位に38秒リード。2区の髙田大靖（1年）以降も先頭を走り続け、2時間12分54秒でフィニッシュ。全国大会は18年連続19回目となる。</p><p>2位には、2時間15分36秒で金沢学大附。5区の紙谷涼成（3年）と6区の前畑羽矢斗（3年）が区間賞を奪い、一矢報いた。3位は2時間17分24秒で星稜が入った。</p><p>女子は、全員が1、2年生で構成された金沢学大附が前年に続いて強さを発揮。1区（6km）の相浦依莉紗（2年）が区間賞（20分31秒）でタスキをつなぐと、その後も危なげなく首位を保ち、1時間14分42秒で制し、2年連続2回目の全国大会に挑む。</p><p>2位には1時間17分11秒で星稜。2区では青森国民スポーツ大会少年女子A800m8位の中村沙耶（3年）が区間賞を獲得した。3位は1時間24分08秒で鵬学園だった。</p><p>鯖江市つつじハーフマラソンコースで行われた福井県大会も男女ともに前年優勝校が再び強さを発揮した。</p><p>男子は美方が2時間9分00秒で3年連続33回目のV。1区ではトップと42秒差の2位だったが、そこから追い上げる。2区の中村駿斗（1年）が区間賞で29秒まで詰めると、3区の山本竜星（3年）が逆転に成功した。その後も5区（3km）二見樹（2年）が8分47秒、7区（5km）菊本瑛太（1年）が14分44秒でともに区間新記録をマーク。2区以降は6連続区間賞で、3年連続33回目の全国大会出場を決めた。</p><p>2位は敦賀気比が2時間10分43秒でフィニッシュ。1区の向岩玖恩（2年）が区間賞に輝いた。3位には2時間11分56秒で鯖江が入った。</p><p>女子は鯖江が1時間11分39秒で8年連続12回目の県女王。1区（6km）の大塚結衣（3年）から独走。20分05秒で1位中継すると、2区（4.0975km）の奥村望愛（2年）は3000m9分16秒15の走力を生かし、13分19秒の区間新記録を打ち立てた。後続に3分06秒のリードを作ると、3区以降もオール区間賞で、8年連続12回目の都大路切符を手にした</p><p>2位は1時間20分48秒で美方。3位は1時間39分37秒で武生だった。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>南九州は名門が名乗り！九州学院、小林が大会新V 神村学園も貫禄、鹿児島実6年ぶり復活 エナジック初出場／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>京都は洛南が2時間4分32秒、全国2位時の大会記録更新！立命館宇治は女子“皆勤”継続／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>兵庫は須磨学園が3年ぶり男女優勝！ともに1区区間賞から独走の圧巻タスキリレー／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>長野東が全国3連覇へ好発進！長野県大会節目の20連覇 佐久長聖も堂々29連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/221449</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 16:54:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大分東明]]></category>
		<category><![CDATA[鳥栖工]]></category>
		<category><![CDATA[長崎商]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Nov 2026 16:54:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Nov 2026 16:54:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。</p>
<p>長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコースで実施され、女子は長崎商が1時間12分36秒で8年ぶり2回目の頂点に立った。</p>
<p>1区（6km）の本田佳穂（2年）が19分46秒で先頭に立つと、2区・金子もも、4区・釜元彩良（1年）のルーキー2人も区間賞を獲得。一度も首位を譲らない盤石のレース運びを見せた。</p>
<p>2位は1時間14分27秒で鎮西学院。前回まで7連覇の諫早は1時間15分02秒で3位だった。</p>
<p>男子は鎮西学院が2時間9分21秒をマークし、4年連続19回目の栄冠に輝いた。首位と7秒差の2位でタスキを受けた2区（3km）のサイモン・ムッソーニ（3年）が8分36秒の区間タイ記録で逆転。3区終了時で瓊浦に3秒差まで迫られたが、4区の濵隼翔（3年）、5区の橋本虎之介（3年）が連続区間賞で突き放した。6区の杉本武翔（3年）、7区の江口優（2年）もリードを守り切った。</p>
<p>瓊浦は2時間10分41秒で2位。3位は2時間11分06秒で長崎日大だった。</p>
<p>大分県大会は大分スポーツ公園周辺コースで行われ、大分東明が12年連続となる男女優勝を飾った。</p>
<p>女子は1時間9分20秒で12年連続14回目の都大路出場権を獲得。1区（6km）の福嶋円嘉（2年）が19分49秒で首位発進すると、2区の花田愛海（2年）、3区の德永三香子（2年）、4区の堀川莉良（2年）、5区の阿南ちはる（2年）も全5区間で区間賞を輝いた。</p>
<p>2位は1時間12分52秒で藤蔭。3位は大分西が1時間21分33秒で入った。</p>
<p>男子は2時間6分11秒で16年連続25回目の頂点。1区（10km）の德永昇生（2年）が29分55秒で先頭に立つと、2区の園田虎太朗（1年）、3区の中山田蒼汰（3年）、4区の塩田啓人（3年）、5区（3km）の少路悠人（3年）、6区の首藤成央（3年）、7区の伊藤壮真（2年）と全7区間で区間賞を独占する圧巻の走りを披露した。</p>
<p>2位は藤蔭が2時間10分54秒、3位は杵築が2時間17分42秒で続いた。</p>
<p>佐賀県大会は11月1日、佐賀市立スポーツパーク川副～九州佐賀国際空港周辺コースで行われ、男子は鳥栖工が2時間5分22秒の大会新記録で17年連続51回目の優勝を果たした。</p>
<p>鳥栖工はオール区間賞で他を圧倒。1区（10km）の辻竜乃介（3年）が29分41秒で主導権を握ると、2区の地内爽流（3年）、3区の杉平颯志（2年）とタスキをつなぎ、4区（8.0875km）では、田代悠翔（2年）が23分52秒の区間タイをマークした。その後も5区の田代常太郎（2年）、6区の村里裕輝（3年）、7区の手島雄大（2年）も後続との差を広げた。</p>
<p>2位は白石が2時間11分28秒で入り、3位は2時間16分54秒で唐津工だった。 </p>
<p>女子は白石が1時間13分24秒で制し、2年ぶり12回目の全国大会出場を決めた。1区（6km）の岩谷采音（3年）が20分18秒で区間賞で後続に44秒リード。その後、2～4区で佐賀清和の3連続区間賞で、4区終了時で10秒差まで迫られたが、最終5区（5km）の光岡琴奈（3年）が16分50秒の区間1位の快走で突き放した。</p>
<p>佐賀清和は1時間15分16秒で2位。3位は伊万里実が1時間23分59秒でが入った。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、各地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。</p><p>長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコースで実施され、女子は長崎商が1時間12分36秒で8年ぶり2回目の頂点に立った。</p><p>1区（6km）の本田佳穂（2年）が19分46秒で先頭に立つと、2区・金子もも、4区・釜元彩良（1年）のルーキー2人も区間賞を獲得。一度も首位を譲らない盤石のレース運びを見せた。</p><p>2位は1時間14分27秒で鎮西学院。前回まで7連覇の諫早は1時間15分02秒で3位だった。</p><p>男子は鎮西学院が2時間9分21秒をマークし、4年連続19回目の栄冠に輝いた。首位と7秒差の2位でタスキを受けた2区（3km）のサイモン・ムッソーニ（3年）が8分36秒の区間タイ記録で逆転。3区終了時で瓊浦に3秒差まで迫られたが、4区の濵隼翔（3年）、5区の橋本虎之介（3年）が連続区間賞で突き放した。6区の杉本武翔（3年）、7区の江口優（2年）もリードを守り切った。</p><p>瓊浦は2時間10分41秒で2位。3位は2時間11分06秒で長崎日大だった。</p><p>大分県大会は大分スポーツ公園周辺コースで行われ、大分東明が12年連続となる男女優勝を飾った。</p><p>女子は1時間9分20秒で12年連続14回目の都大路出場権を獲得。1区（6km）の福嶋円嘉（2年）が19分49秒で首位発進すると、2区の花田愛海（2年）、3区の德永三香子（2年）、4区の堀川莉良（2年）、5区の阿南ちはる（2年）も全5区間で区間賞を輝いた。</p><p>2位は1時間12分52秒で藤蔭。3位は大分西が1時間21分33秒で入った。</p><p>男子は2時間6分11秒で16年連続25回目の頂点。1区（10km）の德永昇生（2年）が29分55秒で先頭に立つと、2区の園田虎太朗（1年）、3区の中山田蒼汰（3年）、4区の塩田啓人（3年）、5区（3km）の少路悠人（3年）、6区の首藤成央（3年）、7区の伊藤壮真（2年）と全7区間で区間賞を独占する圧巻の走りを披露した。</p><p>2位は藤蔭が2時間10分54秒、3位は杵築が2時間17分42秒で続いた。</p><p>佐賀県大会は11月1日、佐賀市立スポーツパーク川副～九州佐賀国際空港周辺コースで行われ、男子は鳥栖工が2時間5分22秒の大会新記録で17年連続51回目の優勝を果たした。</p><p>鳥栖工はオール区間賞で他を圧倒。1区（10km）の辻竜乃介（3年）が29分41秒で主導権を握ると、2区の地内爽流（3年）、3区の杉平颯志（2年）とタスキをつなぎ、4区（8.0875km）では、田代悠翔（2年）が23分52秒の区間タイをマークした。その後も5区の田代常太郎（2年）、6区の村里裕輝（3年）、7区の手島雄大（2年）も後続との差を広げた。</p><p>2位は白石が2時間11分28秒で入り、3位は2時間16分54秒で唐津工だった。 </p><p>女子は白石が1時間13分24秒で制し、2年ぶり12回目の全国大会出場を決めた。1区（6km）の岩谷采音（3年）が20分18秒で区間賞で後続に44秒リード。その後、2～4区で佐賀清和の3連続区間賞で、4区終了時で10秒差まで迫られたが、最終5区（5km）の光岡琴奈（3年）が16分50秒の区間1位の快走で突き放した。</p><p>佐賀清和は1時間15分16秒で2位。3位は伊万里実が1時間23分59秒でが入った。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、各地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>南九州は名門が名乗り！九州学院、小林が大会新V 神村学園も貫禄、鹿児島実6年ぶり復活 エナジック初出場／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>京都は洛南が2時間4分32秒、全国2位時の大会記録更新！立命館宇治は女子“皆勤”継続／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>兵庫は須磨学園が3年ぶり男女優勝！ともに1区区間賞から独走の圧巻タスキリレー／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>長野東が全国3連覇へ好発進！長野県大会節目の20連覇 佐久長聖も堂々29連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<title>長野東が全国3連覇へ好発進！長野県大会節目の20連覇 佐久長聖も堂々29連覇／高校駅伝都道府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 12:01:13 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月1日、佐久市鈴与マタイスポーツパーク陸上競技場発着のコースで行われ、女子（5区間21.0975km）は全国大会2連覇中の強豪・長野東が1時間10分13秒で20年連続20回目、男子（7区間42.195km）は2023年、2024年の全国大会で2連覇を果たした名門・佐久長聖が2時間8分58秒で29年連続29回目の優勝を成し遂げた。</p>
<p>男女ともに昨年からコースが変わり、最大高低差約43mの起伏が激しく、カーブも多い。それでも、ともに盤石の継走を展開し、昨年の記録を上回る大会新を出して見せた。</p>
<p>万全に近いオーダーで臨んだ女子の長野東は、エースで駅伝キャプテンでもある1区の川上南海（3年）が終始先頭を独走。1学年先輩の真柴愛里（現・名城大1）がマークした区間記録を8秒更新する19分44秒をマークした。「昨年は故障で欠場したので、このコースは初でした。（レース中は）すごくキツくて、1周目最後の急な上り坂で、もう1周同じ場所を走るので、心が折れそうになりましたが、最後まで強い気持ちを持ってイメージ通りに走り抜くことができました」と振り返る。</p>
<p>その川上から刺激をもらった2区の本田結彩（2年）は13分42秒、3区のルーキー・原梨珠（1年）は9分32秒と3連続区間新をマークするなど、6年連続でオール区間賞を達成。昨年の記録を54秒更新した。</p>
<p>史上2校目の全国3連覇へ、川上はキャプテンとして「今後も強い気持ちや前向きな姿勢を失わず、都大路3連覇は絶対できる！ というチームづくりをしていきたいです」と熱意を込めた。</p>
<p>男子の佐久長聖は2年生5人の布陣。2週間前の国民スポーツ大会に出場したキャプテンの赤坂直人（3年）、伊藤遼（2年）がその疲労回復と今後のスケジュールを鑑みて欠場したが、今年も層の厚さを見せつけた。</p>
<p>1区の橋本蒼平（2年）、3区の酒井琉史（同）、4区の小海楽空（3年）、5区の佐藤凛（3年）、7区の山岸大智（2年）の5人が区間新をマークし、昨年の記録を2分12秒も更新。昨年の全国大会で3区を経験し、10月の日本海駅伝の4区区間賞と波に乗る小海は「アップダウンが激しい中でも上りはリズム良く、理想的な走りができましたが、ラスト1kmの粘りが課題です。都大路までにそこに磨きをかけていきたいです」と自己評価し、2年ぶりの全国Ｖ奪回へ、思いを馳せた。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p>文・撮影／永田真樹</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた長野県高校駅伝が11月1日、佐久市鈴与マタイスポーツパーク陸上競技場発着のコースで行われ、女子（5区間21.0975km）は全国大会2連覇中の強豪・長野東が1時間10分13秒で20年連続20回目、男子（7区間42.195km）は2023年、2024年の全国大会で2連覇を果たした名門・佐久長聖が2時間8分58秒で29年連続29回目の優勝を成し遂げた。</p><p>男女ともに昨年からコースが変わり、最大高低差約43mの起伏が激しく、カーブも多い。それでも、ともに盤石の継走を展開し、昨年の記録を上回る大会新を出して見せた。</p><p>万全に近いオーダーで臨んだ女子の長野東は、エースで駅伝キャプテンでもある1区の川上南海（3年）が終始先頭を独走。1学年先輩の真柴愛里（現・名城大1）がマークした区間記録を8秒更新する19分44秒をマークした。「昨年は故障で欠場したので、このコースは初でした。（レース中は）すごくキツくて、1周目最後の急な上り坂で、もう1周同じ場所を走るので、心が折れそうになりましたが、最後まで強い気持ちを持ってイメージ通りに走り抜くことができました」と振り返る。</p><p>その川上から刺激をもらった2区の本田結彩（2年）は13分42秒、3区のルーキー・原梨珠（1年）は9分32秒と3連続区間新をマークするなど、6年連続でオール区間賞を達成。昨年の記録を54秒更新した。</p><p>史上2校目の全国3連覇へ、川上はキャプテンとして「今後も強い気持ちや前向きな姿勢を失わず、都大路3連覇は絶対できる！ というチームづくりをしていきたいです」と熱意を込めた。</p><p>男子の佐久長聖は2年生5人の布陣。2週間前の国民スポーツ大会に出場したキャプテンの赤坂直人（3年）、伊藤遼（2年）がその疲労回復と今後のスケジュールを鑑みて欠場したが、今年も層の厚さを見せつけた。</p><p>1区の橋本蒼平（2年）、3区の酒井琉史（同）、4区の小海楽空（3年）、5区の佐藤凛（3年）、7区の山岸大智（2年）の5人が区間新をマークし、昨年の記録を2分12秒も更新。昨年の全国大会で3区を経験し、10月の日本海駅伝の4区区間賞と波に乗る小海は「アップダウンが激しい中でも上りはリズム良く、理想的な走りができましたが、ラスト1kmの粘りが課題です。都大路までにそこに磨きをかけていきたいです」と自己評価し、2年ぶりの全国Ｖ奪回へ、思いを馳せた。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p>文・撮影／永田真樹</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>栃木男子は作新学院が3連覇！那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪は男女とも接戦 薫英女学院が1区から首位守り21連覇 興國はアンカー逆転で2年連続優勝／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<title>兵庫は須磨学園が3年ぶり男女優勝！ともに1区区間賞から独走の圧巻タスキリレー／高校駅伝都道府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 11:45:52 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月1日、丹波篠山市高校駅伝コースで行われ、須磨学園が3年ぶり5度目の男女優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間5分15秒で3年ぶり7度目、女子（5区間21.0975km）は1時間10分20秒で4連覇（28回目）を飾っている。</p>
<p>ともに1区前半から後続に影を踏ませず、男女2位の西脇工とは男子が3分18秒差、女子が1分06秒差という圧巻のタスキリレーを披露した。</p>
<p>男子の1区は梅田大陸（3年）。10月の国民スポーツ大会少年男子A5000m3位の実力者だ。序盤3kmを「8分30秒台後半で」と想定していたが、実際は「15秒ほど速かった」と言う。それでもあせらず、ひるまず、強気を貫き、29分17秒で区間賞。2位に59秒差をつけ、「自分の区間で後ろを切る」（梅田）走りで、流れを決めた。</p>
<p>梅田は夏のインターハイでは1500m5位など中距離のスピードに秀でる印象が強いが、昨年の都大路は4区。「チーム事情もあり、走らざるを得なかった」と振り返るが、その経験をきっかけに“長距離区間を走る”という意識が芽生え、「朝練の距離を少し増やしたり、その積み重ね」（梅田）で、1区を走るエースに成長した。山口哲監督もこの日の梅田に、「単独走にも耐えられる力がつきましたね」と信頼を大きくした。</p>
<p>エースの走りに応え、3区の森貞翔太（3年）や4区の大柿司（3年）ら2～6区も連続区間賞。第6中継では2位の西脇工との差がこの日最大の3分43秒に広がっていた。7区も区間賞でとはいかなかったが、梅田は「チームとしてもまだまだ課題のあるレースだったと思いますし、それはある意味、自分たちらしいというか、都大路に向けて上げていける部分があるということ」と話し、快勝してなお発奮材料を得たことを強調していた。</p>
<p>女子は伊藤彩由奈（2年）が2位に46秒差をつける20分04秒の区間賞で好発進した。昨年の全国1区4位の池野絵莉（現・青学大1年）の2年時のタイム（19分51秒）とペースが目標だったが、「20分切りができなくて悔しい」と伊藤。入りの1km3分05秒想定が3分01秒（伊藤手元計時）だったことなど、序盤の突っ込みが後半に響いた。</p>
<p>2区と5区は区間2位に甘んじたが、3区の脇坂梨王南（2年）と4区の福井詩（1年）が連続区間賞と、“駅伝新戦力”の台頭は価値のある収穫だったと言える。「飛び抜けたエースがいないぶん、平均を上げて、強い土台を作っていきたい。（都大路では）16人全員で駅伝をすることが目標です」と話したのは5区を走った西村美羽菜（3年）。</p>
<p>濱本憲秀監督は「私たちは前回（全国）8番で、上には7ついます。上のチームに挑戦し、一つでも頂に届くようにチームを作っていければと思います」と、出場30回目となる都大路を見据える。</p>
<p>今季のチーム全体の状態について、男女の指揮官は「まだ駅伝らしい駅伝をしていない」（男子・山口監督）、「成長していく部分が大きい、楽しみなチーム」（女子・濱本監督）と話す。それぞれが都大路でどんな覚醒を見せるか。</p>
<p>文・写真／月陸編集部</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月1日、丹波篠山市高校駅伝コースで行われ、須磨学園が3年ぶり5度目の男女優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間5分15秒で3年ぶり7度目、女子（5区間21.0975km）は1時間10分20秒で4連覇（28回目）を飾っている。</p><p>ともに1区前半から後続に影を踏ませず、男女2位の西脇工とは男子が3分18秒差、女子が1分06秒差という圧巻のタスキリレーを披露した。</p><p>男子の1区は梅田大陸（3年）。10月の国民スポーツ大会少年男子A5000m3位の実力者だ。序盤3kmを「8分30秒台後半で」と想定していたが、実際は「15秒ほど速かった」と言う。それでもあせらず、ひるまず、強気を貫き、29分17秒で区間賞。2位に59秒差をつけ、「自分の区間で後ろを切る」（梅田）走りで、流れを決めた。</p><p>梅田は夏のインターハイでは1500m5位など中距離のスピードに秀でる印象が強いが、昨年の都大路は4区。「チーム事情もあり、走らざるを得なかった」と振り返るが、その経験をきっかけに“長距離区間を走る”という意識が芽生え、「朝練の距離を少し増やしたり、その積み重ね」（梅田）で、1区を走るエースに成長した。山口哲監督もこの日の梅田に、「単独走にも耐えられる力がつきましたね」と信頼を大きくした。</p><p>エースの走りに応え、3区の森貞翔太（3年）や4区の大柿司（3年）ら2～6区も連続区間賞。第6中継では2位の西脇工との差がこの日最大の3分43秒に広がっていた。7区も区間賞でとはいかなかったが、梅田は「チームとしてもまだまだ課題のあるレースだったと思いますし、それはある意味、自分たちらしいというか、都大路に向けて上げていける部分があるということ」と話し、快勝してなお発奮材料を得たことを強調していた。</p><p>女子は伊藤彩由奈（2年）が2位に46秒差をつける20分04秒の区間賞で好発進した。昨年の全国1区4位の池野絵莉（現・青学大1年）の2年時のタイム（19分51秒）とペースが目標だったが、「20分切りができなくて悔しい」と伊藤。入りの1km3分05秒想定が3分01秒（伊藤手元計時）だったことなど、序盤の突っ込みが後半に響いた。</p><p>2区と5区は区間2位に甘んじたが、3区の脇坂梨王南（2年）と4区の福井詩（1年）が連続区間賞と、“駅伝新戦力”の台頭は価値のある収穫だったと言える。「飛び抜けたエースがいないぶん、平均を上げて、強い土台を作っていきたい。（都大路では）16人全員で駅伝をすることが目標です」と話したのは5区を走った西村美羽菜（3年）。</p><p>濱本憲秀監督は「私たちは前回（全国）8番で、上には7ついます。上のチームに挑戦し、一つでも頂に届くようにチームを作っていければと思います」と、出場30回目となる都大路を見据える。</p><p>今季のチーム全体の状態について、男女の指揮官は「まだ駅伝らしい駅伝をしていない」（男子・山口監督）、「成長していく部分が大きい、楽しみなチーム」（女子・濱本監督）と話す。それぞれが都大路でどんな覚醒を見せるか。</p><p>文・写真／月陸編集部</p>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 06:45:58 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月1日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は洛南が2時間4分32秒の大会新記録で12年連続33回目の優勝を飾った。午後に行われた女子（21.0975km）は、立命館宇治が1時間9分16秒で39年連続41回目の優勝を果たしている。</p>
<p>男子の洛南は、1区（10km）の竹内知（3年）が区間賞と同タイムの2位スタート。2区（3km）の樋上琉聖（1年）は区間2位ながら8分31秒の区間新記録をマークした。</p>
<p>レースを動かしたのは3区（8.1075km）の稲垣翔馴（2年）。先頭の洛北と7秒差の2位でスタートすると、「一番きつい坂があるところで仕掛けてみました」と2.5km付近で洛北を捕らえると、48秒のリードを作って中継所に飛び込む。「尊敬する選手」と稲垣が話すOBの溜池一太（SGホールディングス）が持っていた区間記録を27秒更新する23分30秒の快走だった。</p>
<p>4区（8.0875km）の石原向規（2年）も23分37秒の区間新記録を樹立。5000mで13分台の記録を持ち、インターハイでは1500mと5000mで2種目入賞している2年生コンビが主要区間で力を発揮した。</p>
<p>「大会記録などを意識して、後半区間は突っ込んでしまったと思います」と奥村隆太郎監督は課題を口にするものの、7区（5㎞）の田中悠大（3年）が区間2位ながら14分57秒で従来の区間記録を1秒上回るなど、後半も安定感のある継走を見せた。</p>
<p>これまでの大会記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（NIKE）や溜池らを擁して全国大会で2位になった2021年の2時間5分24秒。それを52秒も上回る結果に「コンディションは良かったと思いますけど、よく頑張ったと思います。全国のトップを目指すべきチームだとは思っているので、どうやってそこを目指すかというのはこれから考えていきたいと思います」と奥村監督も手応えを感じていた。</p>
<p>2位の洛北も2時間6分51秒の好タイム。3区間で区間賞を獲得し、2区の松本陽樹（2年）は8分25秒の区間新記録を樹立した。3位は2時間9分11秒の京都外大西。7区の桒原将大（3年）が14分47秒で区間新記録の快走を見せた。</p>
<p>女子の立命館宇治は、2年生2人、1年生3人という下級生中心の布陣。1区（6km）の松井暖々（1年）が先頭の京都外大西と4位の2位で滑り出すと、2区（4.0975km）で主将の南村京伽（2年）がトップを奪い、逆に32秒の貯金を作る。3区以降の3選手も全員が区間賞を獲得する盤石の走りで、終わってみれば、2位の京都外大西に2分47秒の大差をつけた。</p>
<p>トラックシーズンは思うような結果を残せなったものの、「夏合宿を大切にしてチーム作りをしてきました」（南村）と夏を越えて、チームは大きく成長。全国大会で3位だった昨年の記録を1分35秒上回るタイムでタスキをつないだ。</p>
<p>「みんなが調子を上げてきて、頑張ってくれました」と選手の走りを評価した池田恵美監督。都大路の目標は上位入賞だ。</p>
<p>2位は1時間12分03秒で京都外大西。1区の谷口楓（3年）が区間賞と健闘した。3位には1時間12分49秒で福知山成美が入っている。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p>文・写真／馬場　遼</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月1日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は洛南が2時間4分32秒の大会新記録で12年連続33回目の優勝を飾った。午後に行われた女子（21.0975km）は、立命館宇治が1時間9分16秒で39年連続41回目の優勝を果たしている。</p><p>男子の洛南は、1区（10km）の竹内知（3年）が区間賞と同タイムの2位スタート。2区（3km）の樋上琉聖（1年）は区間2位ながら8分31秒の区間新記録をマークした。</p><p>レースを動かしたのは3区（8.1075km）の稲垣翔馴（2年）。先頭の洛北と7秒差の2位でスタートすると、「一番きつい坂があるところで仕掛けてみました」と2.5km付近で洛北を捕らえると、48秒のリードを作って中継所に飛び込む。「尊敬する選手」と稲垣が話すOBの溜池一太（SGホールディングス）が持っていた区間記録を27秒更新する23分30秒の快走だった。</p><p>4区（8.0875km）の石原向規（2年）も23分37秒の区間新記録を樹立。5000mで13分台の記録を持ち、インターハイでは1500mと5000mで2種目入賞している2年生コンビが主要区間で力を発揮した。</p><p>「大会記録などを意識して、後半区間は突っ込んでしまったと思います」と奥村隆太郎監督は課題を口にするものの、7区（5㎞）の田中悠大（3年）が区間2位ながら14分57秒で従来の区間記録を1秒上回るなど、後半も安定感のある継走を見せた。</p><p>これまでの大会記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（NIKE）や溜池らを擁して全国大会で2位になった2021年の2時間5分24秒。それを52秒も上回る結果に「コンディションは良かったと思いますけど、よく頑張ったと思います。全国のトップを目指すべきチームだとは思っているので、どうやってそこを目指すかというのはこれから考えていきたいと思います」と奥村監督も手応えを感じていた。</p><p>2位の洛北も2時間6分51秒の好タイム。3区間で区間賞を獲得し、2区の松本陽樹（2年）は8分25秒の区間新記録を樹立した。3位は2時間9分11秒の京都外大西。7区の桒原将大（3年）が14分47秒で区間新記録の快走を見せた。</p><p>女子の立命館宇治は、2年生2人、1年生3人という下級生中心の布陣。1区（6km）の松井暖々（1年）が先頭の京都外大西と4位の2位で滑り出すと、2区（4.0975km）で主将の南村京伽（2年）がトップを奪い、逆に32秒の貯金を作る。3区以降の3選手も全員が区間賞を獲得する盤石の走りで、終わってみれば、2位の京都外大西に2分47秒の大差をつけた。</p><p>トラックシーズンは思うような結果を残せなったものの、「夏合宿を大切にしてチーム作りをしてきました」（南村）と夏を越えて、チームは大きく成長。全国大会で3位だった昨年の記録を1分35秒上回るタイムでタスキをつないだ。</p><p>「みんなが調子を上げてきて、頑張ってくれました」と選手の走りを評価した池田恵美監督。都大路の目標は上位入賞だ。</p><p>2位は1時間12分03秒で京都外大西。1区の谷口楓（3年）が区間賞と健闘した。3位には1時間12分49秒で福知山成美が入っている。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p>文・写真／馬場　遼</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>仙台育英が全国へ弾みの男女V！女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>栃木男子は作新学院が3連覇！那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪は男女とも接戦 薫英女学院が1区から首位守り21連覇 興國はアンカー逆転で2年連続優勝／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<title>南九州は名門が名乗り！九州学院、小林が大会新V 神村学園も貫禄、鹿児島実6年ぶり復活 エナジック初出場／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 06:45:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[九州学院]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Nov 2026 00:46:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Nov 2026 00:46:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた沖縄県高校駅伝が10月30日、熊本県、宮崎県、鹿児島県高校駅伝が10月31日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。</p>
<p>熊本市のえがお健康スタジアム付設高体連駅伝コースで行われた熊本県大会の男子は、九州学院が大会新の2時間3分09秒で4連覇を達成した。</p>
<p>1区（10km）でインターハイ5000m出場の田中允紳（3年）が29分52秒の区間トップで中継し、一気に波に乗る。</p>
<p>4区（8.0875km）では同じくインターハイ5000m出場の久保和寛（3年）が24分07秒、6区（5km）の渕上颯大（3年）が14分17秒とともに区間新をマークするなど、オール区間賞の継走。2021年に自校が作った大会記録2時間4分35秒を一気に1分26秒も塗り替えた。</p>
<p>都大路では2024年は6位だったが、前回は16位。4年連続45回目の出場で上位復帰となるか。</p>
<p>2位は熊本工で2時間6分07秒、3位は千原台で2時間6分33秒だった。</p>
<p>女子はルーテル学院が1時間11分33秒で3年ぶりの優勝を果たした。男子の九州学院と同様に、1区（6km）宮﨑花楓（2年）の区間賞発進から、オール区間トップでの完全Vで3年ぶり4回目の全国切符を手にした。</p>
<p>千原台が1時間13分03秒で2位、東海大星翔が1時間13分28秒で3位に続いている。</p>
<p>西都市・宮崎県高体連駅伝コースで行われた宮崎県高校駅伝は、小林が5年連続の男女Vを飾った。</p>
<p>男子は2時間5分09秒の大会新で5連覇を達成した。</p>
<p>1区は赤﨑海太（3年）が、インターハイ5000m5位の宮崎日大・藤井雄大（3年）とともに区間新の好勝負。29分22秒で制した藤井に3秒遅れたものの2位でタスキをつなぐと、2区でインターハイ1500m8位の小林・矢野侑典（3年）がトップに立つ。</p>
<p>その後も宮崎日大との接戦が続き、3区で並ばれ、4区で20病のリードを許したが、5区・荒木琉偉（2年）で逆転。6、7区も区間トップの走りで突き放して優勝。全国最多出場回数を「62」に伸ばした。</p>
<p>宮崎日大は2時間6分53秒で2位、日章学園が2時間17分42秒で3位だった。</p>
<p>女子は1区の中村梨央奈（3年）からオール区間賞の継走で1時間12分49秒をマークし、8連覇を達成。25回目の都大路進出を決めた。</p>
<p>宮崎日大が1時間14分25秒で2位、高鍋が1時間24分17秒で3位に続いている。</p>
<p>指宿市営陸上競技場発着コースで行われた鹿児島県大会の女子は、3年前の全国優勝校・神村学園が1時間8分44秒で11連覇を飾った。</p>
<p>1、2年生のみのオーダーで臨んだ神村学園は、1区で白峯袴羽（2年）が20分23秒の区間トップで飛び出すと、2区（4.1075km）の橋田あおい以降の4人も全員が区間トップの力走。33年ぶりの全国出場を手にした。</p>
<p>2位は鳳凰で1時間12分21秒、3位は鹿児島で1時間13分18秒だった。</p>
<p>男子は鹿児島実が2時間5分44秒で6年ぶりの県王座奪還を果たした。</p>
<p>序盤は2年ぶり2度目の優勝を狙う鹿児島工が、インターハイ5000m3位の1区・米永侑悟（3年）が28分50秒の区間新をマークする快走、59秒のリードを奪って主導権を握る。</p>
<p>だが、鹿児島実は2区から連続区間賞で徐々に詰め寄ると、4区・西田秀平（3年）が40秒差を一気に逆転。その後もリードを広げ、6年ぶり52回目の都大路返り咲きを果たした。</p>
<p>鹿児島工は2時間6分49秒で2位、前回Vの鹿児島城西は2時間8分23秒で3位だった。</p>
<p>今帰仁村総合運動公園付帯公認マラソンコースで行われた沖縄県大会の男子は、エナジックスポーツが2時間16分18秒で初制覇を果たした。</p>
<p>昨年4月創部で1、2年生のみのオーダーで挑んだエナジックスポーツは、1区の與那嶺希（2年）が区間トップで中継すると、2区の栁岡碧輝（2年）が8分55秒の区間新でリードを拡大。その後も4区から4連続区間賞など安定した継走を見せ、創部2年目にして都大路進出を決めた。</p>
<p>2位は那覇西で2時間19分58秒、3位は糸満で2時間22分15秒だった。</p>
<p>女子は名護が1時間19分24秒で6年ぶり優勝。1区・慶田本星（3年）の区間賞スタートから一度も首位の座を譲らず、11度目の全国切符を手にした。</p>
<p>那覇西が1時間20分33秒で2位、宮古が1時間28分19秒で3位に入っている。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた沖縄県高校駅伝が10月30日、熊本県、宮崎県、鹿児島県高校駅伝が10月31日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。</p><p>熊本市のえがお健康スタジアム付設高体連駅伝コースで行われた熊本県大会の男子は、九州学院が大会新の2時間3分09秒で4連覇を達成した。</p><p>1区（10km）でインターハイ5000m出場の田中允紳（3年）が29分52秒の区間トップで中継し、一気に波に乗る。</p><p>4区（8.0875km）では同じくインターハイ5000m出場の久保和寛（3年）が24分07秒、6区（5km）の渕上颯大（3年）が14分17秒とともに区間新をマークするなど、オール区間賞の継走。2021年に自校が作った大会記録2時間4分35秒を一気に1分26秒も塗り替えた。</p><p>都大路では2024年は6位だったが、前回は16位。4年連続45回目の出場で上位復帰となるか。</p><p>2位は熊本工で2時間6分07秒、3位は千原台で2時間6分33秒だった。</p><p>女子はルーテル学院が1時間11分33秒で3年ぶりの優勝を果たした。男子の九州学院と同様に、1区（6km）宮﨑花楓（2年）の区間賞発進から、オール区間トップでの完全Vで3年ぶり4回目の全国切符を手にした。</p><p>千原台が1時間13分03秒で2位、東海大星翔が1時間13分28秒で3位に続いている。</p><p>西都市・宮崎県高体連駅伝コースで行われた宮崎県高校駅伝は、小林が5年連続の男女Vを飾った。</p><p>男子は2時間5分09秒の大会新で5連覇を達成した。</p><p>1区は赤﨑海太（3年）が、インターハイ5000m5位の宮崎日大・藤井雄大（3年）とともに区間新の好勝負。29分22秒で制した藤井に3秒遅れたものの2位でタスキをつなぐと、2区でインターハイ1500m8位の小林・矢野侑典（3年）がトップに立つ。</p><p>その後も宮崎日大との接戦が続き、3区で並ばれ、4区で20病のリードを許したが、5区・荒木琉偉（2年）で逆転。6、7区も区間トップの走りで突き放して優勝。全国最多出場回数を「62」に伸ばした。</p><p>宮崎日大は2時間6分53秒で2位、日章学園が2時間17分42秒で3位だった。</p><p>女子は1区の中村梨央奈（3年）からオール区間賞の継走で1時間12分49秒をマークし、8連覇を達成。25回目の都大路進出を決めた。</p><p>宮崎日大が1時間14分25秒で2位、高鍋が1時間24分17秒で3位に続いている。</p><p>指宿市営陸上競技場発着コースで行われた鹿児島県大会の女子は、3年前の全国優勝校・神村学園が1時間8分44秒で11連覇を飾った。</p><p>1、2年生のみのオーダーで臨んだ神村学園は、1区で白峯袴羽（2年）が20分23秒の区間トップで飛び出すと、2区（4.1075km）の橋田あおい以降の4人も全員が区間トップの力走。33年ぶりの全国出場を手にした。</p><p>2位は鳳凰で1時間12分21秒、3位は鹿児島で1時間13分18秒だった。</p><p>男子は鹿児島実が2時間5分44秒で6年ぶりの県王座奪還を果たした。</p><p>序盤は2年ぶり2度目の優勝を狙う鹿児島工が、インターハイ5000m3位の1区・米永侑悟（3年）が28分50秒の区間新をマークする快走、59秒のリードを奪って主導権を握る。</p><p>だが、鹿児島実は2区から連続区間賞で徐々に詰め寄ると、4区・西田秀平（3年）が40秒差を一気に逆転。その後もリードを広げ、6年ぶり52回目の都大路返り咲きを果たした。</p><p>鹿児島工は2時間6分49秒で2位、前回Vの鹿児島城西は2時間8分23秒で3位だった。</p><p>今帰仁村総合運動公園付帯公認マラソンコースで行われた沖縄県大会の男子は、エナジックスポーツが2時間16分18秒で初制覇を果たした。</p><p>昨年4月創部で1、2年生のみのオーダーで挑んだエナジックスポーツは、1区の與那嶺希（2年）が区間トップで中継すると、2区の栁岡碧輝（2年）が8分55秒の区間新でリードを拡大。その後も4区から4連続区間賞など安定した継走を見せ、創部2年目にして都大路進出を決めた。</p><p>2位は那覇西で2時間19分58秒、3位は糸満で2時間22分15秒だった。</p><p>女子は名護が1時間19分24秒で6年ぶり優勝。1区・慶田本星（3年）の区間賞スタートから一度も首位の座を譲らず、11度目の全国切符を手にした。</p><p>那覇西が1時間20分33秒で2位、宮古が1時間28分19秒で3位に入っている。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高校は小林が接戦制して初V！ 地元・九州学院が2位 1区区間賞の東農大二は3位／奥球磨駅伝</oa:refTitle>
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		<title>福岡女子は筑紫女学園が2連覇！最終区で1年生アンカー・古賀柚羽が劇的逆転！男子は自由ケ丘が5年ぶり制覇／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 06:45:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[自由ケ丘]]></category>
		<category><![CDATA[筑紫女学園]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Nov 2026 00:47:48 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた福岡県大会が11月1日、嘉麻市の嘉麻市嘉穂総合運動公園周辺コースで行われた。</p>
<p>7区間42.195kmの男子は自由ケ丘が2時間7分50秒で5年ぶり3回目の優勝。5区間21.0975kmの女子は筑紫女学園が1時間10分47秒で2年連続30回目の優勝を飾った。</p>
<p>31回目の全国大会出場を決めた筑紫女学園は、主力3人を故障の影響で欠く厳しいチーム編成。道のりは険しく、5区まで一度もトップに立てなかった。</p>
<p>1区は、北九州市立の岡村悠花（2年）が20分17秒でトップ。2位に九国大付の高橋陽愛（3年）が20分31秒で続き、筑紫女学園・木村歩実（3年）は20分47秒の3位スタート。ライバルの北九州市立との差は30秒あった。</p>
<p>2、3区でもその差は縮まらず、最大54秒まで広がった。しかし、筑紫女学園は4区の德澄心花（2年）の区間賞（9分54秒）で反撃ののろしを上げる。</p>
<p>筑紫女学園の1年生アンカー・古賀柚羽は「長尾（育子）先生からは1分差でも絶対いけると言われていたので、自信を持って走りました。どんな順位、差でも絶対に逆転して、都大路に行くつもりでした」と、トップと39秒差にも怯まなかった。1km3分12秒のハイペースで猛追すると、1kmで九国大付、3km過ぎで北九州市立を捕らえると、一気に引き離した。16分23秒の区間賞も見事だった。</p>
<p>喜びの反面、2区区間3位の菅野美波（3年）は、急な区間変更もあり、インターハイ800m、1500mダブル入賞の実力を発揮できず。「もっと走れたんじゃないかという、悔しさでいっぱいです」と悔し涙を流した。今回走っていない昨年の全国メンバーも、悔しさを滲ませる。その中でも、勝ち切るだけの層の厚さが、今年の筑紫女学園の底力だ。</p>
<p>古賀は「目標は全国で入賞すること。ここで満足せず、長い距離の区間を走って、チームの順位を上げる走りがしたいです」と先輩たちを鼓舞するような堂々とした振る舞いで、チームに刺激を与えた。</p>
<p>2位は1時間11分28秒の北九州市立。九州大会で、3年連続の北九州地区枠を目指す。3位は、5区途中まで2位と粘った九国大付で1時間11分41秒だった。</p>
<p>男子は、自由ケ丘が安定感を見せつけた。</p>
<p>1区の坂井善人（3年）が、30分01秒の区間2位。ライバルと目された福岡第一に45秒差をつけたのが、大きな貯金に。3区の藤野健太（2年）でトップに立ってからは、その座を譲らずフィニッシュした。7区を区間賞で締めくくった岸本羽琉（2年）は「去年は3位で悔しい思いをしました。今年は絶対勝つという気持ちを持って、みんなで切磋琢磨して練習してきたので、1位を取れた時はすごくうれしかったです」と達成感があふれた。</p>
<p>昨年優勝の福岡第一は、2時間9分03秒で2位。3番手でフィニッシュした希望が丘は、道路の中央を越えて走行したとして失格に。2時間11分03秒の4番手でフィニッシュしたした福工大城東が3位に繰り上がり、初の九州大会出場を決めている。福工大城東の1区の竹信祐太郎（3年）は、インターハイ3000m障害優勝の実力通り、区間記録（伊達秀晃／2003年）にあと1秒に迫る29分08秒で走破。九州大会での走りにも注目が集まる。</p>
<p>九州大会は、11月21日に沖縄県の今帰仁村総合運動公園付帯コースで実施。全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とするコースで行われ、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／写真　田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた福岡県大会が11月1日、嘉麻市の嘉麻市嘉穂総合運動公園周辺コースで行われた。</p><p>7区間42.195kmの男子は自由ケ丘が2時間7分50秒で5年ぶり3回目の優勝。5区間21.0975kmの女子は筑紫女学園が1時間10分47秒で2年連続30回目の優勝を飾った。</p><p>31回目の全国大会出場を決めた筑紫女学園は、主力3人を故障の影響で欠く厳しいチーム編成。道のりは険しく、5区まで一度もトップに立てなかった。</p><p>1区は、北九州市立の岡村悠花（2年）が20分17秒でトップ。2位に九国大付の高橋陽愛（3年）が20分31秒で続き、筑紫女学園・木村歩実（3年）は20分47秒の3位スタート。ライバルの北九州市立との差は30秒あった。</p><p>2、3区でもその差は縮まらず、最大54秒まで広がった。しかし、筑紫女学園は4区の德澄心花（2年）の区間賞（9分54秒）で反撃ののろしを上げる。</p><p>筑紫女学園の1年生アンカー・古賀柚羽は「長尾（育子）先生からは1分差でも絶対いけると言われていたので、自信を持って走りました。どんな順位、差でも絶対に逆転して、都大路に行くつもりでした」と、トップと39秒差にも怯まなかった。1km3分12秒のハイペースで猛追すると、1kmで九国大付、3km過ぎで北九州市立を捕らえると、一気に引き離した。16分23秒の区間賞も見事だった。</p><p>喜びの反面、2区区間3位の菅野美波（3年）は、急な区間変更もあり、インターハイ800m、1500mダブル入賞の実力を発揮できず。「もっと走れたんじゃないかという、悔しさでいっぱいです」と悔し涙を流した。今回走っていない昨年の全国メンバーも、悔しさを滲ませる。その中でも、勝ち切るだけの層の厚さが、今年の筑紫女学園の底力だ。</p><p>古賀は「目標は全国で入賞すること。ここで満足せず、長い距離の区間を走って、チームの順位を上げる走りがしたいです」と先輩たちを鼓舞するような堂々とした振る舞いで、チームに刺激を与えた。</p><p>2位は1時間11分28秒の北九州市立。九州大会で、3年連続の北九州地区枠を目指す。3位は、5区途中まで2位と粘った九国大付で1時間11分41秒だった。</p><p>男子は、自由ケ丘が安定感を見せつけた。</p><p>1区の坂井善人（3年）が、30分01秒の区間2位。ライバルと目された福岡第一に45秒差をつけたのが、大きな貯金に。3区の藤野健太（2年）でトップに立ってからは、その座を譲らずフィニッシュした。7区を区間賞で締めくくった岸本羽琉（2年）は「去年は3位で悔しい思いをしました。今年は絶対勝つという気持ちを持って、みんなで切磋琢磨して練習してきたので、1位を取れた時はすごくうれしかったです」と達成感があふれた。</p><p>昨年優勝の福岡第一は、2時間9分03秒で2位。3番手でフィニッシュした希望が丘は、道路の中央を越えて走行したとして失格に。2時間11分03秒の4番手でフィニッシュしたした福工大城東が3位に繰り上がり、初の九州大会出場を決めている。福工大城東の1区の竹信祐太郎（3年）は、インターハイ3000m障害優勝の実力通り、区間記録（伊達秀晃／2003年）にあと1秒に迫る29分08秒で走破。九州大会での走りにも注目が集まる。</p><p>九州大会は、11月21日に沖縄県の今帰仁村総合運動公園付帯コースで実施。全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とするコースで行われ、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／写真　田端慶子</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>仙台育英が全国へ弾みの男女V！女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>栃木男子は作新学院が3連覇！那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪は男女とも接戦 薫英女学院が1区から首位守り21連覇 興國はアンカー逆転で2年連続優勝／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<title>大阪は男女とも接戦 薫英女学院が1区から首位守り21連覇 興國はアンカー逆転で2年連続優勝／高校駅伝都道府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2026 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[興國]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Nov 2026 14:57:27 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた大阪府高校駅伝が10月30日、長居公園周回道路コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は、昨年の全国大会2位・薫英女学院が1時間8分23秒で初制覇から数えて21連覇を達成。男子（7区間42.195km）は興國が2時間6分35秒の大会新記録で2年連続2回目の優勝を果たした。</p>
<p>今大会は男女ともに1位と2位が10秒以内の大激戦となった。薫英女学院の1区（6km）はインターハイ1500mで10年ぶり日本人覇者となった主将の村井和果（3年）。目標の「18分台で後続を1分以上引き離すこと」はできなかったが、19分14秒の区間賞で2位・東大阪大敬愛に27秒リードして流れを作った。</p>
<p>2区（4.0975km）には昨年の全国高校駅伝で5区区間2位の実績がある福本真生（3年）を起用。「2区で勝負を決めたかった」と安田功監督は考えていたが、東大阪大敬愛の谷内七海（2年）が従来の区間記録を2秒更新する13分01秒の快走を見せ、17秒差に迫られる。</p>
<p>東大阪大敬愛に追い上げられるなか、3区（3km）の江口咲妃（2年）と4区（3km）の萩原汐音（1年）が先頭をキープ。18秒差のリードで中継所を飛び出したアンカー（5区5km）・朝日小都子（2年）も「後ろが振り向けないぐらい怖かった」そうだが、プレッシャーに耐え、9秒差で逃げ切った。</p>
<p>フィニッシュ後には安堵の涙を流す選手も。「21連覇の重みがあったので、そこがクリアできたことが大きかったので、ホッとした涙が出たかなと思います」と村井はチームメイトの気持ちを代弁した。</p>
<p>今大会は、主力の田谷玲（3年）が8月のU20世界選手権の3000m障害に出場した際に右大腿骨を疲労骨折した影響で欠場。3区を予定していた都大路経験者の奥野カイア（2年）も体調が優れず、起用できなかった。</p>
<p>田谷も奥野が戦列に復帰すればチーム力はさらに増す。10年ぶり3度目の全国優勝へ、薫英女学院は年末を見据えて最高のチーム状態を目指す。</p>
<p>東大阪大敬愛は1時間8分32秒で2位。2区の谷内に加え、4区の山本留衣（2年）と5区の長谷川莉都（3年）も区間賞を獲得している。3位は1時間10分56秒で大阪桐蔭が入った。</p>
<p>男子は興國と関大北陽のマッチレースに。「逃げたかったです」（鈴木直監督）と1区（10km）の平沼大晴（3年）から先手を奪う作戦だったが、1位の関大北陽と5秒差の3位スタートとなる。</p>
<p>2区（3km）で順位を2位に上げたものの、関大北陽との差は18秒に拡大。「前を捕らえることが最低限の仕事だと思って、何とか追いつけたのは良かったです」と3区（8.1075km）の東海斗（2年）が区間賞の力走で、2位ながら関大北陽と同タイムで中継。しかし、4区（8.0875km）以降は再び関大北陽に先行される展開となった。</p>
<p>6区（5㎞）の主将・西田壮志（3年）からアンカー（7区・5km）の新井田孝介（3年）にタスキが渡った時点で関大北陽とは15秒差。「（優勝は）ちょっとあきらめていました」と西田は言うが、「ラストスパートに関しては絶大な自信を持ってアンカーに据えていました」（鈴木監督）という新井田が奇跡を起こす。</p>
<p>なかなか差は縮まらなかったものの、「自分の力を出し切って終わろうと思いました」と残り500mでラストスパートをかける。800mでインターハイに出場したスピードを発揮すると、残り400mほどで関大北陽を交わして、トップでフィニッシュ。区間タイムは14分31秒と区間記録を20秒も更新する大快走だった。</p>
<p>力を出し切った新井田はレース後、救護室に運ばれるほどの状態に。それでも閉会式後には元気な姿を見せ、「最高に気持ち良かったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>初出場だった昨年の都大路では初出場ながら15位と健闘。「2時間3分台で入賞を目指して頑張ります」と西田はさらなる飛躍を誓う。</p>
<p>興國と7秒差で2位の関大北陽も、従来の大会記録を9秒上回る2時間6分42秒でタスキをつないだ。3位は2時間9分58秒で清風。5区の永石翔空（3年）が8分39秒の区間新記録を樹立した。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた大阪府高校駅伝が10月30日、長居公園周回道路コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は、昨年の全国大会2位・薫英女学院が1時間8分23秒で初制覇から数えて21連覇を達成。男子（7区間42.195km）は興國が2時間6分35秒の大会新記録で2年連続2回目の優勝を果たした。</p><p>今大会は男女ともに1位と2位が10秒以内の大激戦となった。薫英女学院の1区（6km）はインターハイ1500mで10年ぶり日本人覇者となった主将の村井和果（3年）。目標の「18分台で後続を1分以上引き離すこと」はできなかったが、19分14秒の区間賞で2位・東大阪大敬愛に27秒リードして流れを作った。</p><p>2区（4.0975km）には昨年の全国高校駅伝で5区区間2位の実績がある福本真生（3年）を起用。「2区で勝負を決めたかった」と安田功監督は考えていたが、東大阪大敬愛の谷内七海（2年）が従来の区間記録を2秒更新する13分01秒の快走を見せ、17秒差に迫られる。</p><p>東大阪大敬愛に追い上げられるなか、3区（3km）の江口咲妃（2年）と4区（3km）の萩原汐音（1年）が先頭をキープ。18秒差のリードで中継所を飛び出したアンカー（5区5km）・朝日小都子（2年）も「後ろが振り向けないぐらい怖かった」そうだが、プレッシャーに耐え、9秒差で逃げ切った。</p><p>フィニッシュ後には安堵の涙を流す選手も。「21連覇の重みがあったので、そこがクリアできたことが大きかったので、ホッとした涙が出たかなと思います」と村井はチームメイトの気持ちを代弁した。</p><p>今大会は、主力の田谷玲（3年）が8月のU20世界選手権の3000m障害に出場した際に右大腿骨を疲労骨折した影響で欠場。3区を予定していた都大路経験者の奥野カイア（2年）も体調が優れず、起用できなかった。</p><p>田谷も奥野が戦列に復帰すればチーム力はさらに増す。10年ぶり3度目の全国優勝へ、薫英女学院は年末を見据えて最高のチーム状態を目指す。</p><p>東大阪大敬愛は1時間8分32秒で2位。2区の谷内に加え、4区の山本留衣（2年）と5区の長谷川莉都（3年）も区間賞を獲得している。3位は1時間10分56秒で大阪桐蔭が入った。</p><p>男子は興國と関大北陽のマッチレースに。「逃げたかったです」（鈴木直監督）と1区（10km）の平沼大晴（3年）から先手を奪う作戦だったが、1位の関大北陽と5秒差の3位スタートとなる。</p><p>2区（3km）で順位を2位に上げたものの、関大北陽との差は18秒に拡大。「前を捕らえることが最低限の仕事だと思って、何とか追いつけたのは良かったです」と3区（8.1075km）の東海斗（2年）が区間賞の力走で、2位ながら関大北陽と同タイムで中継。しかし、4区（8.0875km）以降は再び関大北陽に先行される展開となった。</p><p>6区（5㎞）の主将・西田壮志（3年）からアンカー（7区・5km）の新井田孝介（3年）にタスキが渡った時点で関大北陽とは15秒差。「（優勝は）ちょっとあきらめていました」と西田は言うが、「ラストスパートに関しては絶大な自信を持ってアンカーに据えていました」（鈴木監督）という新井田が奇跡を起こす。</p><p>なかなか差は縮まらなかったものの、「自分の力を出し切って終わろうと思いました」と残り500mでラストスパートをかける。800mでインターハイに出場したスピードを発揮すると、残り400mほどで関大北陽を交わして、トップでフィニッシュ。区間タイムは14分31秒と区間記録を20秒も更新する大快走だった。</p><p>力を出し切った新井田はレース後、救護室に運ばれるほどの状態に。それでも閉会式後には元気な姿を見せ、「最高に気持ち良かったです」と笑顔を見せた。</p><p>初出場だった昨年の都大路では初出場ながら15位と健闘。「2時間3分台で入賞を目指して頑張ります」と西田はさらなる飛躍を誓う。</p><p>興國と7秒差で2位の関大北陽も、従来の大会記録を9秒上回る2時間6分42秒でタスキをつないだ。3位は2時間9分58秒で清風。5区の永石翔空（3年）が8分39秒の区間新記録を樹立した。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>南九州は名門が名乗り！九州学院、小林が大会新V 神村学園も貫禄、鹿児島実6年ぶり復活 エナジック初出場／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>京都は洛南が2時間4分32秒、全国2位時の大会記録更新！立命館宇治は女子“皆勤”継続／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>兵庫は須磨学園が3年ぶり男女優勝！ともに1区区間賞から独走の圧巻タスキリレー／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>長野東が全国3連覇へ好発進！長野県大会節目の20連覇 佐久長聖も堂々29連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<title>【高校生FOCUS】男子中長距離・吉田星（東海大札幌3）最後の都大路で「世代最強を証明したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:59:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Oct 2026 09:45:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Oct 2026 09:45:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">吉田 星  </span></strong><em>Yoshida Sei</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">東海大札幌高3北海道</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 10pt;"><strong>10月中旬から11月上旬にかけて全国高校駅伝（12月20日／京都）の出場権を懸けた高校駅伝都道府県大会が行われています。各地で年末の都大路を目指して必死のレースを繰り広げているでしょう。滋賀インターハイ1500mを制し、5000mでは日本人トップの2位に入った吉田星選手（東海大札幌3北海道）は、10月11日の北海道大会で好走。チームの全国大会出場に貢献しました。トラックで見せた強さを京都でも発揮したいと意気込んでいます。</strong></span></p>
<h2>高校は「北海道に残って良かった」</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――10月11日の北海道高校駅伝では、吉田選手が1区で区間賞（29分12秒）に輝き、チームは地区代表の2位（2時間8分05秒）で出場を決めました。</span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　インターハイが終わってから全道駅伝（北海道高校駅伝）に向けてロード仕様の練習にシフトしました。これまでロードであまり良い思い出がなかったので、「ロードでもしっかり走れるんだぞ」というところを見せたいと、目標タイムは28分20秒に設定して臨みました。4kmぐらいから腹筋をつってしまい、耐える走りになりましたが、そのような状態でも29分12秒でまとめられたことは自信になりました。<br />
チームとしては、2時間4分台を出せる想定で進めていたので、自分のアクシデントがチーム全体の流れに影響してしまった不甲斐なさがあります。でも、全国大会に向けて何がダメだったのかを見つめ直す良いきっかけになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――吉田選手は都大路で過去2回、1区を走っています。その経験を今年はどのように生かしたいですか。</span><br />
<strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　コースの起伏や仕掛けどころは熟知しているつもりです。1、2年生の時の各校の先輩たちは、自分に自信を持ってレースを引っ張っていたので、自分もそういう走りをしたいです。万全なら区間賞は確実に取れると思っていますし、目標は28分35秒。3年間の高校駅伝に対する思いをぶつけて、世代最強というのを証明したいです。チームでは入賞を目指しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季はトラックでも大活躍でした。自己評価はいかがですか。</span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　春先はうまく走れず、一度練習内容を立て直しました。その後、レースを重ねるたびに課題が見つかっていき、それをつなげられたのがインターハイ路線です。ただ、「終わり良ければすべて良し」と言うように、これからの（11月に出場予定の）記録会でのトラックレースや駅伝がすべて終わらないと、1年間の点数をつけることはできません。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1500mで優勝し、5000mでも2位を占めた滋賀インターハイはインパクトがありました。</span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　1500mは負けるつもりはなかったので、優勝したことに驚きや特別な感情はありません。むしろ、タイム（3分44秒31）があまり良くなかったので、「まだまだだな」と痛感させられました。インターハイでは、どちらかと言えば5000mの印象が強くて、ボイ・ビリス君（札幌山の手2）が先行してくれたおかげで、良いレースができました。やっぱり勝ちたかったですが、全力は出し切れました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――同じ北海道で、これまで何度も戦ってきたボイ・ビリス選手はどういう存在ですか。</span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　自分は同じレースで走るからには、年齢も国籍もなく勝ちたいと思っています。だから身近な北海道に、自分より速いビリス君がいて、何度も勝負をさせてもらえる環境は本当に幸せだなと感じています。高校進学の際、北海道に残って良かったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習の中で特に意識していることは。</span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　がむしゃらにやり過ぎないで、計画的にやることです。試合前など落とす時は落とすことを心掛けています。他には、たとえばインターバルで10本やるなら、ラスト1本なら誰でも上げようと思いますが、自分はラスト2本からしっかり上げます。そこでメンタルも鍛えられます。また、「ちょっとだるいな、面倒だな」と思った時こそが成長のするタイミングと思って、気持ちを切り替え、身体を動かすようにしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――顧問の大井貴博先生からの指導で印象に残って言葉を教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　「いろいろなことを考えなさい」ということと、「謙虚でいなさい」ということです。人からやらされるだけでは強くなれないですし、謙虚な姿勢も自分の理想に近いので、そこは常に意識しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校に入って「会心だった」と思えるレースは。</span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　満足できた試合は少ないですが、今年のインターハイの5000mは、限界を迎えていたにもかかわらず、しっかりチャレンジできました。もう1つ挙げるとしたら、3000mで優勝した1年時の国民スポーツ大会です。前年は予選落ちという不甲斐ない結果で、その年も直前に体調不良になってしまいましたが、最後は勝ちたい思いを妥協せずにぶつけられた。一度も前を譲らずに走れたのもあり、100点に近い内容でした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――目標にしている選手やあこがれの選手は。</span><br />
<strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　勝ちたい選手はたくさんいて、合宿でもよく一緒になった1学年上の増子陽太さん、本田桜二郎さん、新妻遼己さん（いずれも早大1年）は、大学でも活躍していてすごいですが、あこがれではなく、いつか勝ちたい選手です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">――高校卒業後の目標は。</span><br />
<strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　トラックで活躍してオリンピックに出たいです。大学に進めば強い方々との接点も増えていくと思うので、失敗してもいいのでチャレンジして、2028年ロサンゼルスオリンピックやその次の2032年ブリスベンオリンピックも狙っていきたいです。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">吉田 星  </span></strong><em>Yoshida Sei</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">東海大札幌高3北海道</span></p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 10pt;"><strong>10月中旬から11月上旬にかけて全国高校駅伝（12月20日／京都）の出場権を懸けた高校駅伝都道府県大会が行われています。各地で年末の都大路を目指して必死のレースを繰り広げているでしょう。滋賀インターハイ1500mを制し、5000mでは日本人トップの2位に入った吉田星選手（東海大札幌3北海道）は、10月11日の北海道大会で好走。チームの全国大会出場に貢献しました。トラックで見せた強さを京都でも発揮したいと意気込んでいます。</strong></span></p><h2>高校は「北海道に残って良かった」</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――10月11日の北海道高校駅伝では、吉田選手が1区で区間賞（29分12秒）に輝き、チームは地区代表の2位（2時間8分05秒）で出場を決めました。</span><br /><span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　インターハイが終わってから全道駅伝（北海道高校駅伝）に向けてロード仕様の練習にシフトしました。これまでロードであまり良い思い出がなかったので、「ロードでもしっかり走れるんだぞ」というところを見せたいと、目標タイムは28分20秒に設定して臨みました。4kmぐらいから腹筋をつってしまい、耐える走りになりましたが、そのような状態でも29分12秒でまとめられたことは自信になりました。<br />チームとしては、2時間4分台を出せる想定で進めていたので、自分のアクシデントがチーム全体の流れに影響してしまった不甲斐なさがあります。でも、全国大会に向けて何がダメだったのかを見つめ直す良いきっかけになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――吉田選手は都大路で過去2回、1区を走っています。その経験を今年はどのように生かしたいですか。</span><br /><strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　コースの起伏や仕掛けどころは熟知しているつもりです。1、2年生の時の各校の先輩たちは、自分に自信を持ってレースを引っ張っていたので、自分もそういう走りをしたいです。万全なら区間賞は確実に取れると思っていますし、目標は28分35秒。3年間の高校駅伝に対する思いをぶつけて、世代最強というのを証明したいです。チームでは入賞を目指しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季はトラックでも大活躍でした。自己評価はいかがですか。</span><br /><span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　春先はうまく走れず、一度練習内容を立て直しました。その後、レースを重ねるたびに課題が見つかっていき、それをつなげられたのがインターハイ路線です。ただ、「終わり良ければすべて良し」と言うように、これからの（11月に出場予定の）記録会でのトラックレースや駅伝がすべて終わらないと、1年間の点数をつけることはできません。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1500mで優勝し、5000mでも2位を占めた滋賀インターハイはインパクトがありました。</span><br /><span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　1500mは負けるつもりはなかったので、優勝したことに驚きや特別な感情はありません。むしろ、タイム（3分44秒31）があまり良くなかったので、「まだまだだな」と痛感させられました。インターハイでは、どちらかと言えば5000mの印象が強くて、ボイ・ビリス君（札幌山の手2）が先行してくれたおかげで、良いレースができました。やっぱり勝ちたかったですが、全力は出し切れました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――同じ北海道で、これまで何度も戦ってきたボイ・ビリス選手はどういう存在ですか。</span><br /><span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　自分は同じレースで走るからには、年齢も国籍もなく勝ちたいと思っています。だから身近な北海道に、自分より速いビリス君がいて、何度も勝負をさせてもらえる環境は本当に幸せだなと感じています。高校進学の際、北海道に残って良かったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習の中で特に意識していることは。</span><br /><span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　がむしゃらにやり過ぎないで、計画的にやることです。試合前など落とす時は落とすことを心掛けています。他には、たとえばインターバルで10本やるなら、ラスト1本なら誰でも上げようと思いますが、自分はラスト2本からしっかり上げます。そこでメンタルも鍛えられます。また、「ちょっとだるいな、面倒だな」と思った時こそが成長のするタイミングと思って、気持ちを切り替え、身体を動かすようにしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――顧問の大井貴博先生からの指導で印象に残って言葉を教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　「いろいろなことを考えなさい」ということと、「謙虚でいなさい」ということです。人からやらされるだけでは強くなれないですし、謙虚な姿勢も自分の理想に近いので、そこは常に意識しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校に入って「会心だった」と思えるレースは。</span><br /><span style="color: #333399;"><strong>吉田</strong></span>　満足できた試合は少ないですが、今年のインターハイの5000mは、限界を迎えていたにもかかわらず、しっかりチャレンジできました。もう1つ挙げるとしたら、3000mで優勝した1年時の国民スポーツ大会です。前年は予選落ちという不甲斐ない結果で、その年も直前に体調不良になってしまいましたが、最後は勝ちたい思いを妥協せずにぶつけられた。一度も前を譲らずに走れたのもあり、100点に近い内容でした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――目標にしている選手やあこがれの選手は。</span><br /><strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　勝ちたい選手はたくさんいて、合宿でもよく一緒になった1学年上の増子陽太さん、本田桜二郎さん、新妻遼己さん（いずれも早大1年）は、大学でも活躍していてすごいですが、あこがれではなく、いつか勝ちたい選手です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">――高校卒業後の目標は。</span><br /><strong><span style="color: #333399;">吉田</span></strong>　トラックで活躍してオリンピックに出たいです。大学に進めば強い方々との接点も増えていくと思うので、失敗してもいいのでチャレンジして、2028年ロサンゼルスオリンピックやその次の2032年ブリスベンオリンピックも狙っていきたいです。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな（鹿児島女）ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉永優衣再び2冠なるか！超激戦100mHは好記録の予感 200mのバログン、三段跳・野澤和心も／U20日本選手権女子展望</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mは地元・松下碩斗軸に混戦模様 200mに後藤大樹 ハンマー投・アツオビンは記録に注目／U20日本選手権男子展望</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が再び300mHに挑戦！ IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む／U18・16大会</oa:refTitle>
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		<title>栃木男子は作新学院が3連覇！那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 14:04:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた栃木県高校駅伝が10月27日、宇都宮市の栃木県総合運動公園特設コースで行われ、7区間42.195kmの男子は作新学院が2時間9分18秒で3連覇、5区間21.0975kmの女子は宇都宮文星女が1時間14分13秒で7連覇を達成した。</p>
<p>男子は作新学院と那須拓陽が熱戦を展開。主導権を握ったのは作新学院で、インターハイ5000m出場の千野根友輝（3年）が1区（10km）でトップに立って36秒リードする。</p>
<p>そこから那須拓陽が追い上げ、2区（3km）・加藤心翔（2年）、3区（8.1075km）・齋藤 光（2年）の連続区間賞で9秒差まで詰め寄った。</p>
<p>だが、作新学院は千野根と同じくインターハイ5000m出場の4区（8.0875km）・石田健造（3年）、6区（5km）・相澤嶺馬（2年）の区間賞などで粘り強くしのぐ。30秒差でタスキを受けた最終7区（5km）の大金勇翔（3年）が区間3位にまとめて17秒差で逃げ切り、3年連続5度目の全国出場を決めた。</p>
<p>2位の那須拓陽は2時間9分35秒で一歩及ばず。3位は佐野日大で2時間11分10秒だった。</p>
<p>女子は宇都宮文星女が他を圧倒。1区（6km）を1年生の粕谷椛が制すと、2区（4.1075km）の間仁田 芽衣（1年）から全区間区間賞の継走を見せ、アンカー・山口凛華（2年）が7年連続9回目の都大路切符をつかむフィニッシュを果たした。</p>
<p>那須拓陽が1時間16分54で2位、白鴎大足利が1時間21分14秒で3位に続いている。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた栃木県高校駅伝が10月27日、宇都宮市の栃木県総合運動公園特設コースで行われ、7区間42.195kmの男子は作新学院が2時間9分18秒で3連覇、5区間21.0975kmの女子は宇都宮文星女が1時間14分13秒で7連覇を達成した。</p><p>男子は作新学院と那須拓陽が熱戦を展開。主導権を握ったのは作新学院で、インターハイ5000m出場の千野根友輝（3年）が1区（10km）でトップに立って36秒リードする。</p><p>そこから那須拓陽が追い上げ、2区（3km）・加藤心翔（2年）、3区（8.1075km）・齋藤 光（2年）の連続区間賞で9秒差まで詰め寄った。</p><p>だが、作新学院は千野根と同じくインターハイ5000m出場の4区（8.0875km）・石田健造（3年）、6区（5km）・相澤嶺馬（2年）の区間賞などで粘り強くしのぐ。30秒差でタスキを受けた最終7区（5km）の大金勇翔（3年）が区間3位にまとめて17秒差で逃げ切り、3年連続5度目の全国出場を決めた。</p><p>2位の那須拓陽は2時間9分35秒で一歩及ばず。3位は佐野日大で2時間11分10秒だった。</p><p>女子は宇都宮文星女が他を圧倒。1区（6km）を1年生の粕谷椛が制すと、2区（4.1075km）の間仁田 芽衣（1年）から全区間区間賞の継走を見せ、アンカー・山口凛華（2年）が7年連続9回目の都大路切符をつかむフィニッシュを果たした。</p><p>那須拓陽が1時間16分54で2位、白鴎大足利が1時間21分14秒で3位に続いている。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>仙台育英が全国へ弾みの男女V！女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U16大会都道府県代表種目のエントリーも発表 男子110mHに森晴輝、女子150mに石井空羽ら</oa:refTitle>
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		<title>仙台育英が全国へ弾みの男女V！女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ／高校駅伝都道府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 16:49:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた秋田県高校駅伝が10月23日に、宮城県と山形県高校駅伝が10月24日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。</p>
<p>栗原市ハーフマラソンコースで行われた宮城県大会では、昨年の全国高校駅伝で男子2位、女子4位の仙台育英が今年も全国への切符をつかんだ。</p>
<p>男子は1区（10km）の小田桜雅（2年）が30分04秒で首位発進すると、2区（3km）では市川太羅（3年）が8分18秒の区間新記録、3区（8.1075km）では1年生・直江星矢が24分32秒で区間トップと、怒涛の3連続区間賞で一気に独走態勢を築く。その後もリードをキープし、2時間6分27秒で12年連続35回目の優勝。13年連続37回目の都大路出場を決めた。</p>
<p>また、東北が4区と6区で区間賞を獲得するなど2位をキープし、2時間8分07秒でフィニッシュ。3位は利府で2時間11分40秒だった。</p>
<p>仙台育英は女子も圧巻のレースを展開。1区（6km）の黒川志帆（2年）は20分04秒でトップ中継すると、一気に波に乗った。</p>
<p>2区（4.0975km）に起用された1年生・坂田杏が13分02秒、8月のU20世界選手権3000m5位入賞のエース・長森結愛（2年）が3区（3km）で8分50秒、4区（3km）ではインターハイ3000m優勝のミリアム・ジェリ（3年）が8分57秒、そして5区（5km）でも1年生・熊本みくるが15分49秒と4区間連続で区間新記録を樹立し、オール区間賞でフィニッシュした。</p>
<p>タイムは昨年を10秒上回る1時間6分42秒の大会新記録。35連覇で、35回目の都大路進出となる。</p>
<p>昨年まで2年連続で東北地区代表として全国に出場している東北が1時間12分44秒で2位。最終5区でU20世界選手権5000m7位の男乕結衣（3年）が15分52秒の区間新（区間2位）で駆け抜け、1つ順位を上げた。3位は1時間15分23秒で聖和学園だった。</p>
<p>秋田県営陸上競技場周回コースで行われた秋田県大会の男子は、秋田工が2年連続31回目の都大路へ。4区（8.0875km）の猪俣歩翔（3年）が23分44秒の区間新をマークするなどオール区間賞の継走で、2時間6分02秒の大会新Vを飾った。</p>
<p>2位は2時間16分02秒で秋田中央、3位には2時間17分14秒で秋田が入っている。</p>
<p>女子は、昨年初優勝を果たした横手清陵学院が総合力で勝り、2連覇を達成した。2区の佐藤希（2年）が6秒差を逆転してトップに立ち、そのまま逃げ切って1時間15分09秒でフィニッシュした。</p>
<p>1区トップ発進だった秋田北鷹が1時間15分42秒で2位、1時間15分57秒で3位に秋田工が続いた。</p>
<p>光洋精機アスリートフィールド長井付設周回コースで行われた山形県大会の男子は、東海大山形が1区・藤井真生（2年）の区間賞から一度も首位の座を譲らず、2時間9分05秒で3年ぶり22回目の優勝を果たした。</p>
<p>49秒差の2位に山形中央が続き、3連覇を目指した酒田南は2時間10分40秒で3位となった。</p>
<p>女子は、5年連続優勝を狙う山形城北と山形中央の一騎打ち。1区はインターハイ3000m4位の山形城北・井上佳奈（2年）が19分16秒の区間新記録で山形中央から1分05秒のリードを生み出す。だが、山形中央は2区・秋葉紅羽（2年）、3区・横山優乃（1年）がそれぞれ13分32秒、10分09秒の区間新の好走で逆転。5区の佐藤佑美（2年）も16分58秒の区間新をマークし、1時間11分22秒で初優勝を飾った。</p>
<p>3区でトップを譲った山形城北は1時間13分02秒で2位でのフィニッシュとなり、5連覇はならず。1時間17分52秒で3位に酒田南が続いている。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた秋田県高校駅伝が10月23日に、宮城県と山形県高校駅伝が10月24日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。</p><p>栗原市ハーフマラソンコースで行われた宮城県大会では、昨年の全国高校駅伝で男子2位、女子4位の仙台育英が今年も全国への切符をつかんだ。</p><p>男子は1区（10km）の小田桜雅（2年）が30分04秒で首位発進すると、2区（3km）では市川太羅（3年）が8分18秒の区間新記録、3区（8.1075km）では1年生・直江星矢が24分32秒で区間トップと、怒涛の3連続区間賞で一気に独走態勢を築く。その後もリードをキープし、2時間6分27秒で12年連続35回目の優勝。13年連続37回目の都大路出場を決めた。</p><p>また、東北が4区と6区で区間賞を獲得するなど2位をキープし、2時間8分07秒でフィニッシュ。3位は利府で2時間11分40秒だった。</p><p>仙台育英は女子も圧巻のレースを展開。1区（6km）の黒川志帆（2年）は20分04秒でトップ中継すると、一気に波に乗った。</p><p>2区（4.0975km）に起用された1年生・坂田杏が13分02秒、8月のU20世界選手権3000m5位入賞のエース・長森結愛（2年）が3区（3km）で8分50秒、4区（3km）ではインターハイ3000m優勝のミリアム・ジェリ（3年）が8分57秒、そして5区（5km）でも1年生・熊本みくるが15分49秒と4区間連続で区間新記録を樹立し、オール区間賞でフィニッシュした。</p><p>タイムは昨年を10秒上回る1時間6分42秒の大会新記録。35連覇で、35回目の都大路進出となる。</p><p>昨年まで2年連続で東北地区代表として全国に出場している東北が1時間12分44秒で2位。最終5区でU20世界選手権5000m7位の男乕結衣（3年）が15分52秒の区間新（区間2位）で駆け抜け、1つ順位を上げた。3位は1時間15分23秒で聖和学園だった。</p><p>秋田県営陸上競技場周回コースで行われた秋田県大会の男子は、秋田工が2年連続31回目の都大路へ。4区（8.0875km）の猪俣歩翔（3年）が23分44秒の区間新をマークするなどオール区間賞の継走で、2時間6分02秒の大会新Vを飾った。</p><p>2位は2時間16分02秒で秋田中央、3位には2時間17分14秒で秋田が入っている。</p><p>女子は、昨年初優勝を果たした横手清陵学院が総合力で勝り、2連覇を達成した。2区の佐藤希（2年）が6秒差を逆転してトップに立ち、そのまま逃げ切って1時間15分09秒でフィニッシュした。</p><p>1区トップ発進だった秋田北鷹が1時間15分42秒で2位、1時間15分57秒で3位に秋田工が続いた。</p><p>光洋精機アスリートフィールド長井付設周回コースで行われた山形県大会の男子は、東海大山形が1区・藤井真生（2年）の区間賞から一度も首位の座を譲らず、2時間9分05秒で3年ぶり22回目の優勝を果たした。</p><p>49秒差の2位に山形中央が続き、3連覇を目指した酒田南は2時間10分40秒で3位となった。</p><p>女子は、5年連続優勝を狙う山形城北と山形中央の一騎打ち。1区はインターハイ3000m4位の山形城北・井上佳奈（2年）が19分16秒の区間新記録で山形中央から1分05秒のリードを生み出す。だが、山形中央は2区・秋葉紅羽（2年）、3区・横山優乃（1年）がそれぞれ13分32秒、10分09秒の区間新の好走で逆転。5区の佐藤佑美（2年）も16分58秒の区間新をマークし、1時間11分22秒で初優勝を飾った。</p><p>3区でトップを譲った山形城北は1時間13分02秒で2位でのフィニッシュとなり、5連覇はならず。1時間17分52秒で3位に酒田南が続いている。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子100mH】嶋中心優（相洋高2） 13秒35＝高校歴代9位、渡邉結愛（東海大相模高1） 13秒51＝高1歴代2位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 16:47:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にした。</p>
<p>熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内コースで行われた埼玉県大会は、埼玉栄が圧巻の走りを披露した。男子（7区間42.195km）は2時間4分27秒の大会新記録で10年連続46回目、女子（5区間21.0975km）は1時間10分42秒で4年連続30回目の全国出場を決めた。</p>
<p>男子の埼玉栄は、1区（10km）の馬場柚（3年）が29分31秒でトップ中継すると、その後は一度も首位を譲らなかった。2区（3km）の利根川悠樹（3年）が8分24秒、3区（8.1075km）の出口覇迦（3年）が23分49秒の区間新記録をマーク。以降も全区間で区間賞を獲得する盤石の継走を見せた。フィニッシュタイムの2時間4分27秒は、従来の大会記録2時間4分48秒を21秒更新するものだった。</p>
<p>武蔵越生が2時間10分25秒で2位、東農大三が2時間11分22秒で3位に続いている。</p>
<p>女子もスタートから埼玉栄が主導権を握った。1区（6km）では昨年の全国5位メンバーの永井そら（3年）が20分14秒で首位に立つと、以降も全区間で区間トップの完全優勝を達成。</p>
<p>春日部女は1区を21分17秒の2位で滑り出し、その順位を最後まで守って1時間14分30秒でフィニッシュ。2区で3位に浮上した昌平が、1時間15分54秒で3位に入った。</p>
<p>花巻市特設高校駅伝コースで実施された岩手県大会は、女子は花巻東が1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝。男子は一関学院が2時間10分45秒で3年連続35回目の都大路切符を手にしている。</p>
<p>女子の花巻東は、1区の鈴木葉希妃（3年）が21分11秒のトップでタスキをつないだのを皮切りに、オール区間賞の継走。2区（4.0975km）の小川明鈴（1年）が13分48秒、4区（3km）の田村都珠（3年）が10分30秒と、それぞれ区間新記録を樹立した。</p>
<p>盛岡三は1区・一戸彩花（1年）の2位発進から順位を守り、1時間21分22秒で2位。盛岡大附が1時間24分16秒で3位に入っている。</p>
<p>男子の一関学院は、2区終了時まで花巻東に先行を許したが、3区の小野寺駿（2年）が57秒差を逆転する力走で首位に浮上。続く4区（8.0875km）の三浦琥亜（3年）も25分01秒の区間賞の走りで2位との差を1分27秒まで広げた。そのリードを最後まで保ち、逃げ切った。</p>
<p>花巻東は2時間12分22秒で2位、3区で区間賞を獲得した盛岡大附が2時間12分47秒で3位に入った。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にした。</p><p>熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内コースで行われた埼玉県大会は、埼玉栄が圧巻の走りを披露した。男子（7区間42.195km）は2時間4分27秒の大会新記録で10年連続46回目、女子（5区間21.0975km）は1時間10分42秒で4年連続30回目の全国出場を決めた。</p><p>男子の埼玉栄は、1区（10km）の馬場柚（3年）が29分31秒でトップ中継すると、その後は一度も首位を譲らなかった。2区（3km）の利根川悠樹（3年）が8分24秒、3区（8.1075km）の出口覇迦（3年）が23分49秒の区間新記録をマーク。以降も全区間で区間賞を獲得する盤石の継走を見せた。フィニッシュタイムの2時間4分27秒は、従来の大会記録2時間4分48秒を21秒更新するものだった。</p><p>武蔵越生が2時間10分25秒で2位、東農大三が2時間11分22秒で3位に続いている。</p><p>女子もスタートから埼玉栄が主導権を握った。1区（6km）では昨年の全国5位メンバーの永井そら（3年）が20分14秒で首位に立つと、以降も全区間で区間トップの完全優勝を達成。</p><p>春日部女は1区を21分17秒の2位で滑り出し、その順位を最後まで守って1時間14分30秒でフィニッシュ。2区で3位に浮上した昌平が、1時間15分54秒で3位に入った。</p><p>花巻市特設高校駅伝コースで実施された岩手県大会は、女子は花巻東が1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝。男子は一関学院が2時間10分45秒で3年連続35回目の都大路切符を手にしている。</p><p>女子の花巻東は、1区の鈴木葉希妃（3年）が21分11秒のトップでタスキをつないだのを皮切りに、オール区間賞の継走。2区（4.0975km）の小川明鈴（1年）が13分48秒、4区（3km）の田村都珠（3年）が10分30秒と、それぞれ区間新記録を樹立した。</p><p>盛岡三は1区・一戸彩花（1年）の2位発進から順位を守り、1時間21分22秒で2位。盛岡大附が1時間24分16秒で3位に入っている。</p><p>男子の一関学院は、2区終了時まで花巻東に先行を許したが、3区の小野寺駿（2年）が57秒差を逆転する力走で首位に浮上。続く4区（8.0875km）の三浦琥亜（3年）も25分01秒の区間賞の走りで2位との差を1分27秒まで広げた。そのリードを最後まで保ち、逃げ切った。</p><p>花巻東は2時間12分22秒で2位、3区で区間賞を獲得した盛岡大附が2時間12分47秒で3位に入った。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>池野絵莉が5000mで青学大女子初タイトル！ 「結果を残せてホッとしている」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 18:20:46 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月11日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が3年連続男女優勝を達成し、全国大会出場を決めた。</p>
<p>男子は2時間6分00秒で8年連続17回目の栄冠。女子は1時間11分19秒で初Vからの連覇を「3」に伸ばした。男子2位は2時間8分05秒で東海大札幌、女子2位は1時間14分20秒で旭川龍谷が続き、ともに地区代表の座を手にしている。</p>
<p>男子は東海大札幌のエース・吉田星（3年）が1区（10km）を29分12秒で駆け抜け、2位の札幌山の手に1分12秒差をつける展開。そこから、札幌山の手がインターハイ5000m覇者ボイ・ビリス（2年）の2区区間賞で流れを変える。</p>
<p>3区終了時で43秒あった東海大札幌との差を、4区・高橋講一郎（3年）が一気に逆転。さらに38秒の貯金を生み出した。5区以降は3連続区間賞でさらにリードを広げ、堂々の8連覇を達成。地区代表を含めて18度目の都大路切符をつかんだ。</p>
<p>東海大札幌は逆転を許したものの、1区・吉田の流れを最後まで継続。3年連続8回目の全国出場を決めた。</p>
<p>女子は札幌山の手が盤石の継走。1区（6km）の宇都宮桃奈（3年）が20分04秒でトップ中継すると、2区の白鳥光姫（2年）、3区のニャンブラ・サラ（3年）、4区の渡辺栞弓（3年）、5区の佐々木百優（2年）がそろって区間賞の力走を見せ、3連覇を飾った。</p>
<p>2位の旭川龍谷は1区5位スタートから、4区で2位に浮上。アンカー・山田莉央（1年）がその順位を守り切った。前回は途中棄権で全国連続出場が13でストップ。その悔しさを晴らし、1年で都大路復帰を果たした。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※校名と選手名に誤りがありました。お詫びをし、訂正いたします。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月11日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が3年連続男女優勝を達成し、全国大会出場を決めた。</p><p>男子は2時間6分00秒で8年連続17回目の栄冠。女子は1時間11分19秒で初Vからの連覇を「3」に伸ばした。男子2位は2時間8分05秒で東海大札幌、女子2位は1時間14分20秒で旭川龍谷が続き、ともに地区代表の座を手にしている。</p><p>男子は東海大札幌のエース・吉田星（3年）が1区（10km）を29分12秒で駆け抜け、2位の札幌山の手に1分12秒差をつける展開。そこから、札幌山の手がインターハイ5000m覇者ボイ・ビリス（2年）の2区区間賞で流れを変える。</p><p>3区終了時で43秒あった東海大札幌との差を、4区・高橋講一郎（3年）が一気に逆転。さらに38秒の貯金を生み出した。5区以降は3連続区間賞でさらにリードを広げ、堂々の8連覇を達成。地区代表を含めて18度目の都大路切符をつかんだ。</p><p>東海大札幌は逆転を許したものの、1区・吉田の流れを最後まで継続。3年連続8回目の全国出場を決めた。</p><p>女子は札幌山の手が盤石の継走。1区（6km）の宇都宮桃奈（3年）が20分04秒でトップ中継すると、2区の白鳥光姫（2年）、3区のニャンブラ・サラ（3年）、4区の渡辺栞弓（3年）、5区の佐々木百優（2年）がそろって区間賞の力走を見せ、3連覇を飾った。</p><p>2位の旭川龍谷は1区5位スタートから、4区で2位に浮上。アンカー・山田莉央（1年）がその順位を守り切った。前回は途中棄権で全国連続出場が13でストップ。その悔しさを晴らし、1年で都大路復帰を果たした。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">※校名と選手名に誤りがありました。お詫びをし、訂正いたします。</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</oa:refTitle>
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		<title>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 17:45:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>年末に行われる全国高校駅伝（京都）の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。</p>
<p>今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第77回、女子は第38回となる。</p>
<p>出場校は大会要項の改定に伴い、2024年から増えている。今回も男女とも47都道府県代表に加え、11の地区代表（北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、北九州、南九州）が都大路でタスキをつなぐ。地区代表は、各地区大会で都道府県代表を除いた最上位のチームとなる。</p>
<p>昨年の全国大会は、男子は1区後半でトップに立った学法石川（福島）が、そのままトップを独走し、2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝。2時間0分59秒で2位だった仙台育英（宮城）を含め、従来の大会記録（2時間1分00秒）を上回った。</p>
<p>女子は一昨年の覇者・長野東（長野）が前年同様1区で競り勝つと、最後まで先頭を譲らず、1時間6分30秒で2年連続3回目の頂点。高校記録と大会記録（1時間6分26秒）にあと4秒と迫る、いずれも歴代2位の好タイムだった。</p>
<p>男女そろって優勝チームが全中継所を1位で通過したのは、2021年の男子・世羅（広島）、女子・仙台育英（宮城）以来4年ぶりだった。</p>
<p>都道府県大会は明日の北海道（※北海道は地区大会を兼ねており、優勝は道代表として、2位は地区代表として全国大会出場権獲得）で始まると、10月下旬から11月上旬にかけて各地で集中的に開催され、11月8日の三重をもって都道府県代表が出そろう。</p>
<p>また、地区大会は11月14日の東北から、11月22日の東海まで各地で順次行われ、地区代表が決定する。</p>
<p>高校駅伝の区間と距離は、一部を除いて全国大会、都道府県大会、地区大会ともに共通。男子は7区間42.195km（1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km）、女子は5区間21.0975km（1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km）で行われる。</p>
<p>留学生は男女とも1人ずつ、3km区間（男子→2区と5区、女子→3区と4区）に起用できる。</p>
<p>■高校駅伝特集ページ<br />
都道府県大会日程は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206248" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>をクリック！</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>年末に行われる全国高校駅伝（京都）の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。</p><p>今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第77回、女子は第38回となる。</p><p>出場校は大会要項の改定に伴い、2024年から増えている。今回も男女とも47都道府県代表に加え、11の地区代表（北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、北九州、南九州）が都大路でタスキをつなぐ。地区代表は、各地区大会で都道府県代表を除いた最上位のチームとなる。</p><p>昨年の全国大会は、男子は1区後半でトップに立った学法石川（福島）が、そのままトップを独走し、2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝。2時間0分59秒で2位だった仙台育英（宮城）を含め、従来の大会記録（2時間1分00秒）を上回った。</p><p>女子は一昨年の覇者・長野東（長野）が前年同様1区で競り勝つと、最後まで先頭を譲らず、1時間6分30秒で2年連続3回目の頂点。高校記録と大会記録（1時間6分26秒）にあと4秒と迫る、いずれも歴代2位の好タイムだった。</p><p>男女そろって優勝チームが全中継所を1位で通過したのは、2021年の男子・世羅（広島）、女子・仙台育英（宮城）以来4年ぶりだった。</p><p>都道府県大会は明日の北海道（※北海道は地区大会を兼ねており、優勝は道代表として、2位は地区代表として全国大会出場権獲得）で始まると、10月下旬から11月上旬にかけて各地で集中的に開催され、11月8日の三重をもって都道府県代表が出そろう。</p><p>また、地区大会は11月14日の東北から、11月22日の東海まで各地で順次行われ、地区代表が決定する。</p><p>高校駅伝の区間と距離は、一部を除いて全国大会、都道府県大会、地区大会ともに共通。男子は7区間42.195km（1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km）、女子は5区間21.0975km（1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km）で行われる。</p><p>留学生は男女とも1人ずつ、3km区間（男子→2区と5区、女子→3区と4区）に起用できる。</p><p>■高校駅伝特集ページ<br />都道府県大会日程は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206248" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>をクリック！</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215657</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217824</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>男子・小林が大会新で26年ぶりV 女子は神村学園がオール区間賞の完全優勝／阿久根市長旗九州選抜高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201424</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:49:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
		<category><![CDATA[小林]]></category>
		<category><![CDATA[阿久根九州選抜高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 15:49:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>阿久根市長旗九州選抜高校駅伝が3月8日、鹿児島県・阿久根総合運動公園陸上競技場発着で行われ、男子（第36回／7区間42.195km）は小林（宮崎）が2時間5分32秒の大会新で、女子（第33回／5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間9分31秒で優勝した。</p>
<p>小林は1区（10km）で1年生の岩田健志がトップと3秒差の30分05秒で2位スタートを切ると、2区の荒木琉偉（1年）がすかさず首位に立ち、序盤から主導権を握った。3秒のリードを受けて首位発進した3区（8.1075km）の赤﨑海太（2年）が、23分45秒の区間賞で走破して差を広げると、5区の上田充琉（2年）、7区の谷山凌太（2年）も区間1位とライバルを寄せつけず。2位の九州学院（熊本）に1分近い差をつけるとともに、21年に鳥栖工（佐賀）が樹立した大会記録を47秒も更新。2000年以来26年ぶり2回目の優勝となった。</p>
<p>九州学院は1区5位スタートから、3区の渕上颯大（2年）で2位に浮上。4区では久保和寛（2年）、6区で田中允紳（2年）が区間賞と力のあるところを見せた。</p>
<p>2時間7分21秒の3位に鳥栖工。4位の鎮西学院（長崎）、5位の熊本工、6位の鹿児島城西が僅差で続いた。</p>
<p>女子の神村学園は1区から全区間で区間賞を獲得する完全優勝を達成。1区（6km）では白峯袴羽（1年）が19分44秒で走り、2区の武田星莉、3区のムリティ・マーシー、5区の上市美羽と1年生4人が力走した。優勝は2年ぶり13回目となった。</p>
<p>北九州市立（福岡）が1時間11分58秒で2位となり、筑紫女学園（福岡）が1時12分46秒で3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>阿久根市長旗九州選抜高校駅伝が3月8日、鹿児島県・阿久根総合運動公園陸上競技場発着で行われ、男子（第36回／7区間42.195km）は小林（宮崎）が2時間5分32秒の大会新で、女子（第33回／5区間21.0975km）は神村学園（鹿児島）が1時間9分31秒で優勝した。</p><p>小林は1区（10km）で1年生の岩田健志がトップと3秒差の30分05秒で2位スタートを切ると、2区の荒木琉偉（1年）がすかさず首位に立ち、序盤から主導権を握った。3秒のリードを受けて首位発進した3区（8.1075km）の赤﨑海太（2年）が、23分45秒の区間賞で走破して差を広げると、5区の上田充琉（2年）、7区の谷山凌太（2年）も区間1位とライバルを寄せつけず。2位の九州学院（熊本）に1分近い差をつけるとともに、21年に鳥栖工（佐賀）が樹立した大会記録を47秒も更新。2000年以来26年ぶり2回目の優勝となった。</p><p>九州学院は1区5位スタートから、3区の渕上颯大（2年）で2位に浮上。4区では久保和寛（2年）、6区で田中允紳（2年）が区間賞と力のあるところを見せた。</p><p>2時間7分21秒の3位に鳥栖工。4位の鎮西学院（長崎）、5位の熊本工、6位の鹿児島城西が僅差で続いた。</p><p>女子の神村学園は1区から全区間で区間賞を獲得する完全優勝を達成。1区（6km）では白峯袴羽（1年）が19分44秒で走り、2区の武田星莉、3区のムリティ・マーシー、5区の上市美羽と1年生4人が力走した。優勝は2年ぶり13回目となった。</p><p>北九州市立（福岡）が1時間11分58秒で2位となり、筑紫女学園（福岡）が1時12分46秒で3位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子・学法石川、仙台育英、倉敷、女子・長野東、薫英女学院ら都大路上位校が集結！ 春の高校伊那駅伝出場校発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 19:55:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[学法石川]]></category>
		<category><![CDATA[春の高校伊那駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Feb 2026 20:00:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Feb 2026 20:00:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>春の高校伊那駅伝（長野県伊那市／3月22日）の出場校は2月13日、主催する大会実行委員会が発表した。</p>
<p>男女ともに昨年末の全国高校駅伝の上位校が集結する。男子（6区間42.195km）は都大路で初優勝を飾った学法石川（福島）をはじめ、仙台育英（宮城）、倉敷（岡山）、鳥取城北（鳥取）、西脇工（兵庫）、拓大一（東京）、豊川（愛知）の入賞8校のうち7校がエントリーした。</p>
<p>女子（5区間21.0975km）は全国高校駅伝で2年連続3回目の優勝を果たした地元・長野東が登録。同2位の薫英女学院（大阪）や同4位の仙台育英（宮城）、埼玉栄（埼玉）といった入賞校が名を連ねている。</p>
<p>男子は5つの合同チームを含めた141チーム、女子は同3つを含めた55チームが出場を予定する。</p>
<p>春の高校伊那駅伝は1、2年生のみが出場できる駅伝として定着し、全国高校駅伝を上回る数のチームが参加。区間距離などの設定は都大路とは異なるもののトータルの距離は同じで、高校駅伝の新人戦として白熱した戦いとなっている。</p>
<p>男女ともに伊那市陸上競技場発着のコースで行われ、女子は10時、男子は12時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>春の高校伊那駅伝（長野県伊那市／3月22日）の出場校は2月13日、主催する大会実行委員会が発表した。</p><p>男女ともに昨年末の全国高校駅伝の上位校が集結する。男子（6区間42.195km）は都大路で初優勝を飾った学法石川（福島）をはじめ、仙台育英（宮城）、倉敷（岡山）、鳥取城北（鳥取）、西脇工（兵庫）、拓大一（東京）、豊川（愛知）の入賞8校のうち7校がエントリーした。</p><p>女子（5区間21.0975km）は全国高校駅伝で2年連続3回目の優勝を果たした地元・長野東が登録。同2位の薫英女学院（大阪）や同4位の仙台育英（宮城）、埼玉栄（埼玉）といった入賞校が名を連ねている。</p><p>男子は5つの合同チームを含めた141チーム、女子は同3つを含めた55チームが出場を予定する。</p><p>春の高校伊那駅伝は1、2年生のみが出場できる駅伝として定着し、全国高校駅伝を上回る数のチームが参加。区間距離などの設定は都大路とは異なるもののトータルの距離は同じで、高校駅伝の新人戦として白熱した戦いとなっている。</p><p>男女ともに伊那市陸上競技場発着のコースで行われ、女子は10時、男子は12時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇多可新人高校駅伝の出場チーム発表！男子は倉敷、鳥取城北、西脇工、佐久長聖 女子は長野東や薫英女学院などが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197258</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 19:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西脇多可駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 19:01:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 19:01:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月20日、西脇多可新人高校駅伝の実行委員会が、2月15日に開催される第18回大会の出場チームを発表した。</p>
<p>同大会は、兵庫県西脇市から多可町を結ぶ「北はりま田園ハーフマラソンコース（21.0795km）」で実施される。男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmで争われ、高校駅伝とほぼ同じ区間距離設定となっている。</p>
<p>男子は、昨年末の全国高校駅伝で3位に入った倉敷（岡山）を筆頭に、鳥取城北、西脇工（兵庫）、豊川（愛知）などの入賞校が多数エントリー。前回優勝の須磨学園（兵庫）をはじめ、佐久長聖（長野）、埼玉栄、洛南（京都）、鳥栖工（佐賀）、九州学院（熊本）、報徳学園（兵庫）などの名門校も顔をそろえた。</p>
<p>43チームがエントリーした女子は、全国高校駅伝連覇を果たした長野東が今回も登録。前回優勝の薫英女学院（大阪）はA、B、Cの3チームがエントリーしている。このほか、智辯カレッジ（奈良）、鯖江（福井）、常葉大菊川（静岡）、鳥取城北、北九州市立（福岡）など、全国大会出場校が名を連ねる。なお、全国3位の立命館宇治（京都）は、洛西（京都）との合同チームとしてエントリーした。</p>
<p>大会は2月15日に西脇市の西脇アピカ前を発着点とし、男子は10時30分、女子は10時50分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月20日、西脇多可新人高校駅伝の実行委員会が、2月15日に開催される第18回大会の出場チームを発表した。</p><p>同大会は、兵庫県西脇市から多可町を結ぶ「北はりま田園ハーフマラソンコース（21.0795km）」で実施される。男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmで争われ、高校駅伝とほぼ同じ区間距離設定となっている。</p><p>男子は、昨年末の全国高校駅伝で3位に入った倉敷（岡山）を筆頭に、鳥取城北、西脇工（兵庫）、豊川（愛知）などの入賞校が多数エントリー。前回優勝の須磨学園（兵庫）をはじめ、佐久長聖（長野）、埼玉栄、洛南（京都）、鳥栖工（佐賀）、九州学院（熊本）、報徳学園（兵庫）などの名門校も顔をそろえた。</p><p>43チームがエントリーした女子は、全国高校駅伝連覇を果たした長野東が今回も登録。前回優勝の薫英女学院（大阪）はA、B、Cの3チームがエントリーしている。このほか、智辯カレッジ（奈良）、鯖江（福井）、常葉大菊川（静岡）、鳥取城北、北九州市立（福岡）など、全国大会出場校が名を連ねる。なお、全国3位の立命館宇治（京都）は、洛西（京都）との合同チームとしてエントリーした。</p><p>大会は2月15日に西脇市の西脇アピカ前を発着点とし、男子は10時30分、女子は10時50分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐久長聖1年の橋本蒼平が5000m14分30秒50でトップ／SGH文スポ チャレンジ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194127</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 18:47:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[SGホールディングス]]></category>
		<category><![CDATA[橋本蒼平]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 18:49:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 18:49:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月23日、滋賀県守山市のSGホールディングスグループ陸上競技場で令和7年度SGH文スポ チャレンジ競技会が開催された。</p>
<p>同大会は主に前日の全国高校駅伝（男子）に出場した学校のうち、出走できなかった選手たちを中心に参加する記録会で、21年から公認競技会として実施されている。</p>
<p>5000mは前回より2組多い11組が行われ、最終の11組では橋本蒼平（佐久長聖1長野）が14分30秒50でトップとなった。橋本は長野・高森中時代には全中3000mに出場。今年11月の日体大長距離競技会では5000m14分32秒23をマークしており、2大会連続での自己新となった。</p>
<p>以下、足立悠（鳥取城北2）が14分36秒84で2着。洞口稟太郎（九州学院3熊本）が14分41秒67で3着と続いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月23日、滋賀県守山市のSGホールディングスグループ陸上競技場で令和7年度SGH文スポ チャレンジ競技会が開催された。</p><p>同大会は主に前日の全国高校駅伝（男子）に出場した学校のうち、出走できなかった選手たちを中心に参加する記録会で、21年から公認競技会として実施されている。</p><p>5000mは前回より2組多い11組が行われ、最終の11組では橋本蒼平（佐久長聖1長野）が14分30秒50でトップとなった。橋本は長野・高森中時代には全中3000mに出場。今年11月の日体大長距離競技会では5000m14分32秒23をマークしており、2大会連続での自己新となった。</p><p>以下、足立悠（鳥取城北2）が14分36秒84で2着。洞口稟太郎（九州学院3熊本）が14分41秒67で3着と続いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学法石川が高校最高記録 長野東史上4校目の連覇 区間新は3つ 雨中でも高速レース／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194067</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 08:12:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 11:09:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 11:09:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月21日／京都・たけびしスタジアム京都発着　男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝が行われ、第76回大会の男子は学法石川（福島）が高校最高記録、大会新記録となる2時間0分36秒で初優勝し、第37回大会の女子は長野東（長野）が高校歴代、大会歴代でいずれも2位となる1時間6分30秒で2連覇を遂げた。</p>
<p>レース中は雨が降るあいにくの天候だったが、気温は15度前後、風もほぼなく、結果的に男女ともに高速レースとなった。</p>
<p>男子優勝の学法石川は福島勢（男子）としては初の栄冠。チームにとってはこれまでの過去最高順位だった2018年の3位を更新した。また、2位の仙台育英（宮城）も2時間0分59秒と従来の大会記録を上回った。3位には22年覇者の倉敷（岡山）が入り、4位の鳥取城北（鳥取）は鳥取勢として33年ぶりの入賞を遂げた。</p>
<p>5位は八千代松陰（南関東／千葉）、6位は西脇工（兵庫）。7位には拓大一（東京）が前回の学校最高順位（23位）を大幅更新して初入賞。東京勢男子としても30年ぶりとなる。8位の豊川（愛知）は7年ぶりにトップ8入り。また、拓大一から12位の市船橋（千葉）までの6校が17秒差にひしめき、終盤の入賞争いは激烈だった。</p>
<p>個人成績では、1区で学法石川・増子陽太（3年）が日本人区間最高の28分20秒をマーク。前回、八千代松陰・鈴木琉胤（現・早大）が出した従来の記録を23秒更新した。また、2位の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）も28分40秒と鈴木の記録を上回った。</p>
<p>また、2区では山梨学院（山梨）のフェリックス・ムティア二（3年）が、前回自身が打ち立てた区間記録を6秒更新する7分40秒で駆け抜けた。</p>
<p>3区区間賞の学法石川・栗村凌（3年）の23分13秒は日本人区間歴代3位、6区の倉敷・北村蓮（2年）は14分09秒で区間歴代3位、7区の仙台育英・若林司（3年）は区間歴代4位の14分03秒と区間歴代上位の記録が生まれた。</p>
<p>女子は長野東が、1996年に埼玉栄（埼玉）が打ち立てた高校最高記録、大会記録の1時間6分26秒にあと4秒と迫った。1時間6分台での優勝タイムは8年ぶりとなる。2連覇は埼玉栄、仙台育英、豊川に続く4校目となる。</p>
<p>2位は前回3位の薫英女学院（大阪）。府大会で出した府高校最高記録を10秒更新する1時間7分03秒。3位は立命館宇治が2年ぶりのメダルを手にした。4位は仙台育英（宮城）。2017年からの続いていたメダル獲得は8年連続で止まったが、連続入賞は9に伸ばした。5位には前回10位の埼玉栄が入り、埼玉勢16年ぶりの入賞を遂げた。</p>
<p>6位の倉敷は女子初入賞。7位は東大阪大敬愛（近畿／大阪）は6位だった前回に続く2年連続入賞。8位は前回23位だった須磨学園（兵庫）が食い込み2年ぶり入賞となった。総合タイムの面でも1時間8分を切ったのは上位4校で、2013年以来。また、入賞こそならなかったものの、9位の西京（山口）は7位に入った2014年以来11年ぶりのトップ10入りだった。</p>
<p>個人成績では1区を制した長野東・川上南海（2年）が19分06秒で区間歴代5位。2位の立命館宇治・芦田和佳（3年）も19分08秒で区間歴代6位、3位の仙台育英・長森結愛（1年）が19分09秒で区間歴代7位タイと好記録が生まれた。</p>
<p>また、2区区間賞の薫英女学院・河村璃央（3年）は日本人区間歴代7位の12分45秒をマーク。そして3区では、長野東・真柴愛里（3年）が9分06秒の区間新記録。前回大会で青森山田（青森）のL.ドゥータが出した9分14秒の区間記録を更新するとともに、これまでの日本人区間最高を15秒短縮した。</p>
<p>4区では倉敷のジャネット・ジェプコエチ（3年）が8分32秒という驚異的な区間新。1996年に埼玉栄・田中梨沙が出した区間記録8分59秒を29年ぶりに更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月21日／京都・たけびしスタジアム京都発着　男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝が行われ、第76回大会の男子は学法石川（福島）が高校最高記録、大会新記録となる2時間0分36秒で初優勝し、第37回大会の女子は長野東（長野）が高校歴代、大会歴代でいずれも2位となる1時間6分30秒で2連覇を遂げた。</p><p>レース中は雨が降るあいにくの天候だったが、気温は15度前後、風もほぼなく、結果的に男女ともに高速レースとなった。</p><p>男子優勝の学法石川は福島勢（男子）としては初の栄冠。チームにとってはこれまでの過去最高順位だった2018年の3位を更新した。また、2位の仙台育英（宮城）も2時間0分59秒と従来の大会記録を上回った。3位には22年覇者の倉敷（岡山）が入り、4位の鳥取城北（鳥取）は鳥取勢として33年ぶりの入賞を遂げた。</p><p>5位は八千代松陰（南関東／千葉）、6位は西脇工（兵庫）。7位には拓大一（東京）が前回の学校最高順位（23位）を大幅更新して初入賞。東京勢男子としても30年ぶりとなる。8位の豊川（愛知）は7年ぶりにトップ8入り。また、拓大一から12位の市船橋（千葉）までの6校が17秒差にひしめき、終盤の入賞争いは激烈だった。</p><p>個人成績では、1区で学法石川・増子陽太（3年）が日本人区間最高の28分20秒をマーク。前回、八千代松陰・鈴木琉胤（現・早大）が出した従来の記録を23秒更新した。また、2位の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）も28分40秒と鈴木の記録を上回った。</p><p>また、2区では山梨学院（山梨）のフェリックス・ムティア二（3年）が、前回自身が打ち立てた区間記録を6秒更新する7分40秒で駆け抜けた。</p><p>3区区間賞の学法石川・栗村凌（3年）の23分13秒は日本人区間歴代3位、6区の倉敷・北村蓮（2年）は14分09秒で区間歴代3位、7区の仙台育英・若林司（3年）は区間歴代4位の14分03秒と区間歴代上位の記録が生まれた。</p><p>女子は長野東が、1996年に埼玉栄（埼玉）が打ち立てた高校最高記録、大会記録の1時間6分26秒にあと4秒と迫った。1時間6分台での優勝タイムは8年ぶりとなる。2連覇は埼玉栄、仙台育英、豊川に続く4校目となる。</p><p>2位は前回3位の薫英女学院（大阪）。府大会で出した府高校最高記録を10秒更新する1時間7分03秒。3位は立命館宇治が2年ぶりのメダルを手にした。4位は仙台育英（宮城）。2017年からの続いていたメダル獲得は8年連続で止まったが、連続入賞は9に伸ばした。5位には前回10位の埼玉栄が入り、埼玉勢16年ぶりの入賞を遂げた。</p><p>6位の倉敷は女子初入賞。7位は東大阪大敬愛（近畿／大阪）は6位だった前回に続く2年連続入賞。8位は前回23位だった須磨学園（兵庫）が食い込み2年ぶり入賞となった。総合タイムの面でも1時間8分を切ったのは上位4校で、2013年以来。また、入賞こそならなかったものの、9位の西京（山口）は7位に入った2014年以来11年ぶりのトップ10入りだった。</p><p>個人成績では1区を制した長野東・川上南海（2年）が19分06秒で区間歴代5位。2位の立命館宇治・芦田和佳（3年）も19分08秒で区間歴代6位、3位の仙台育英・長森結愛（1年）が19分09秒で区間歴代7位タイと好記録が生まれた。</p><p>また、2区区間賞の薫英女学院・河村璃央（3年）は日本人区間歴代7位の12分45秒をマーク。そして3区では、長野東・真柴愛里（3年）が9分06秒の区間新記録。前回大会で青森山田（青森）のL.ドゥータが出した9分14秒の区間記録を更新するとともに、これまでの日本人区間最高を15秒短縮した。</p><p>4区では倉敷のジャネット・ジェプコエチ（3年）が8分32秒という驚異的な区間新。1996年に埼玉栄・田中梨沙が出した区間記録8分59秒を29年ぶりに更新した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>長野東またも圧巻レース 経験者残しつつオーダー変更「今年のチームで優勝しよう」で2連覇／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194060</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 07:12:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 11:11:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 11:11:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。</p>
<p>ディフェンディングチャンピオンの長野東が前回同様、全中継所をトップで、しかし前回以上の力強い盤石のタスキリレーで2年連続3度目の頂点に立った。</p>
<p>横打史雄監督は「すごいですね、本当にすごい選手たちだなと思います。高校生の成長のすごさに驚かされるばかりです」と、目を細めて選手たちを称えた。</p>
<p>前回の優勝メンバーが4人残っていたが、4人全員が前回とは異なる区間に起用された。エース区間の1区（6km）を任されたのは、前回区間賞で流れを作った真柴愛里（3年）ではなく、3000mでインターハイ6位、国民スポーツ大会少年A2位の川上南海（2年）だった。</p>
<p>「昨年、愛里先輩が1区でタスキを渡してくださった時の感動が忘れられなくて、次は自分がそういった感動を与えられる走りをしたいと思って、全力であきらめずに走りました」</p>
<p>そう振り返るように、雨が降るコンディションや仙台育英（宮城）の長森結愛（1年）、東北（東北／宮城）・男乕結衣（2年）らの揺さぶりに惑わされることなく、冷静にレースを進めた。</p>
<p>最後は立命館宇治（京都）・芦田和佳（3年）とのデッドヒートになったが、「競り合いになった時に絶対に勝つ」という強い気持ちでリードを奪い、区間歴代5位の19分06秒で中継所に飛び込んだ。</p>
<p>前回、優勝のゴールテープを切った主将の田畑陽菜（3年）は、2年ぶりの2区へ。「1年生の時の自分を超える」と、2秒後にスタートした立命館宇治や3秒後に走り出した仙台育英を気にすることなく、前だけを見て脚を運んだ。</p>
<p>2位に浮上してきた薫英女学院（大阪）の河村璃央に区間賞を譲ったことは残念がったが、「3区には留学生もいたので、愛里に絶対に1位でタスキを渡す」と、堂々の走りでリードを拡大した。</p>
<p>そして、優勝を決定づけたのが、3区の真柴だった。実は11月後半に左太もも裏を軽く肉離れし、1区予定から3区に回ったという経緯がある。ただ、真柴は「留学生たちに負けない」と新たなモチベーションでスタートラインに立ち、実際に故障明けを感じさせない圧巻のパフォーマンス。9分06秒の区間新記録で独走態勢を築く。</p>
<p>「区間日本人最高記録（9分21秒）を上回る9分19秒が目標でしたが、悪天候の中で出せるか不安でした。前回走った6kmの半分だったので、すごく短く感じて、4区の結彩（本田、1年）が見えるのも早くてビックリしましたが、結彩が見えたらもう一回元気が出ました」</p>
<p>4区の本田は、真柴から「絶対優勝しようね」という言葉とともにタスキを受け、「中学の頃からテレビで見て、ずっとあこがれの舞台だった」という都大路へと飛び出す。</p>
<p>ルーキーでの区間3位は十分に及第点と言えるが、本田は「前半は攻め切れなかった。区間賞を目指していたので悔しいです」と自身の走りには満足していなかった。</p>
<p>それでも主導権を他校に渡すことなく、アンカーの今井玲那（2年）がVロードをひた走る。「この1年間、優勝を目標にやってきました」という一心で、チームメイトが待つ競技場で最高の笑顔でフィニッシュテープを切った。</p>
<p>大会歴代2位、留学生のいない高校歴代では2位となる1時間6分30秒という好タイムでの圧勝劇。横打監督が最終的なオーダーを選手に伝えたのは、レース前日だった。そこで1人1人の目標タイムを合計すると、1時間6分17秒だったという。</p>
<p>「私としては1時間6分台は出したいなと。そうしないと確実に勝つレースにはならないだろうなと思っていましたので、そこは読み通りでした。でも、生徒たちの走りは想定以上でしたね」</p>
<p>連覇がかかる大会で、重圧がなかったはずはない。今井が言うように「うまくいかないこともあった」。しかし、長野東は「今年のチームで優勝しよう」を合言葉に、自分たちができることにフォーカスした。その結果が仙台育英、埼玉栄（埼玉）、豊川（愛知）に続く史上4校目の2連覇だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。</p><p>ディフェンディングチャンピオンの長野東が前回同様、全中継所をトップで、しかし前回以上の力強い盤石のタスキリレーで2年連続3度目の頂点に立った。</p><p>横打史雄監督は「すごいですね、本当にすごい選手たちだなと思います。高校生の成長のすごさに驚かされるばかりです」と、目を細めて選手たちを称えた。</p><p>前回の優勝メンバーが4人残っていたが、4人全員が前回とは異なる区間に起用された。エース区間の1区（6km）を任されたのは、前回区間賞で流れを作った真柴愛里（3年）ではなく、3000mでインターハイ6位、国民スポーツ大会少年A2位の川上南海（2年）だった。</p><p>「昨年、愛里先輩が1区でタスキを渡してくださった時の感動が忘れられなくて、次は自分がそういった感動を与えられる走りをしたいと思って、全力であきらめずに走りました」</p><p>そう振り返るように、雨が降るコンディションや仙台育英（宮城）の長森結愛（1年）、東北（東北／宮城）・男乕結衣（2年）らの揺さぶりに惑わされることなく、冷静にレースを進めた。</p><p>最後は立命館宇治（京都）・芦田和佳（3年）とのデッドヒートになったが、「競り合いになった時に絶対に勝つ」という強い気持ちでリードを奪い、区間歴代5位の19分06秒で中継所に飛び込んだ。</p><p>前回、優勝のゴールテープを切った主将の田畑陽菜（3年）は、2年ぶりの2区へ。「1年生の時の自分を超える」と、2秒後にスタートした立命館宇治や3秒後に走り出した仙台育英を気にすることなく、前だけを見て脚を運んだ。</p><p>2位に浮上してきた薫英女学院（大阪）の河村璃央に区間賞を譲ったことは残念がったが、「3区には留学生もいたので、愛里に絶対に1位でタスキを渡す」と、堂々の走りでリードを拡大した。</p><p>そして、優勝を決定づけたのが、3区の真柴だった。実は11月後半に左太もも裏を軽く肉離れし、1区予定から3区に回ったという経緯がある。ただ、真柴は「留学生たちに負けない」と新たなモチベーションでスタートラインに立ち、実際に故障明けを感じさせない圧巻のパフォーマンス。9分06秒の区間新記録で独走態勢を築く。</p><p>「区間日本人最高記録（9分21秒）を上回る9分19秒が目標でしたが、悪天候の中で出せるか不安でした。前回走った6kmの半分だったので、すごく短く感じて、4区の結彩（本田、1年）が見えるのも早くてビックリしましたが、結彩が見えたらもう一回元気が出ました」</p><p>4区の本田は、真柴から「絶対優勝しようね」という言葉とともにタスキを受け、「中学の頃からテレビで見て、ずっとあこがれの舞台だった」という都大路へと飛び出す。</p><p>ルーキーでの区間3位は十分に及第点と言えるが、本田は「前半は攻め切れなかった。区間賞を目指していたので悔しいです」と自身の走りには満足していなかった。</p><p>それでも主導権を他校に渡すことなく、アンカーの今井玲那（2年）がVロードをひた走る。「この1年間、優勝を目標にやってきました」という一心で、チームメイトが待つ競技場で最高の笑顔でフィニッシュテープを切った。</p><p>大会歴代2位、留学生のいない高校歴代では2位となる1時間6分30秒という好タイムでの圧勝劇。横打監督が最終的なオーダーを選手に伝えたのは、レース前日だった。そこで1人1人の目標タイムを合計すると、1時間6分17秒だったという。</p><p>「私としては1時間6分台は出したいなと。そうしないと確実に勝つレースにはならないだろうなと思っていましたので、そこは読み通りでした。でも、生徒たちの走りは想定以上でしたね」</p><p>連覇がかかる大会で、重圧がなかったはずはない。今井が言うように「うまくいかないこともあった」。しかし、長野東は「今年のチームで優勝しよう」を合言葉に、自分たちができることにフォーカスした。その結果が仙台育英、埼玉栄（埼玉）、豊川（愛知）に続く史上4校目の2連覇だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学法石川 エースの快走から首位譲らず歓喜の初V 選手を尊重した取り組みで高校最高記録樹立／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194049</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 06:52:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[学法石川]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 07:15:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 07:15:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。</p>
<p>学法石川があいにくの雨のなか、大会史上初の2時間1分切り。2023年に佐久長聖（長野）が出した高校最高、大会記録の2時間1分00秒を24秒更新。福島県勢初の優勝は男子初で、女子を含めると、1998年の田村以来となる。</p>
<p>1981年の初出場から数えて、17回目の出場でつかんだ日本一に、松田和宏監督は「この1年間、選手たちは全国優勝を目標に頑張ってきました。悲願を達成できるとしたら、このメンバーかなと思っていましたので、非常にうれしいです」と、昨年の5位から大きく力をつけた選手たちを称えた。</p>
<p>1区の増子陽太（3年）の走りが、いきなりレースそのものを決定づけるかのような走りを見せた。</p>
<p>昨年冬から貧血の症状が出て、改善するまで長引いた増子。高校最後のインターハイ路線は5000mで東北大会敗退と、全国大会にすら出られない悔しさを味わった。</p>
<p>それだけに、今大会に懸ける思いは強い。「世代ナンバーワンは、自分だと証明したいと思っていました」と、レース前半から集団の前に立った。5km通過は14分21秒。前回大会で八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤（現・早大）が出した日本人区間最高記録（28分43秒）の時より9秒速い。</p>
<p>5km過ぎから上りがきつくなったが、ハイペースは衰えない。どんどん先頭集団は長くなる。5000mでインターハイ、国民スポーツ大会2冠の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）と、前回1区2位で、U20日本選手権3000m・5000m2冠の鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が、増子に食らいつく展開となった。</p>
<p>そんな展開のなか、「引き離したつもりはない」（増子）と6.6km付近で本田が離れる。増子の7km通過は鈴木の時より29秒速い20分11秒。7.5kmでは新妻を引き離した。</p>
<p>残り2.5kmは独走した増子。「気持ち良く走れました」と、下りに入ると勢いはさらに増し、28分20秒で駆け抜けた。前回の鈴木の記録を一気に23秒更新した。</p>
<p>2位の西脇工・新妻には20秒、優勝候補の仙台育英（宮城）に47秒リードし、チームに自信と勢いもたらした。</p>
<p>さらに、3区の栗村凌（3年）が、日本人区間歴代3位となる23分13秒で走破。区間2位に20秒差をつける区間賞でリードを拡大した。この時点で2位に浮上した仙台育英とは54秒差。続く4区の佐藤柊斗（3年）は都大路初出場ながら区間3位と粘り、追い上げを図る仙台育英とは10秒詰められたに過ぎなかった。</p>
<p>その差は変わらず、レースは終盤を迎える。アンカーを務めた1年生の美澤央佑は「45秒も差があったので安心して走りました。3kmぐらいで、優勝を確信しました」と、プレッシャーを感じず、西京極を目指す。終わってみれば、全中継所トップ通過で、美澤は歓喜の初優勝のテープを切った。</p>
<p>学法石川は練習メニューが個別に組まれるなど、部員個人の考えを尊重して取り組んできた。そのぶん、一人ひとりの意識の高さが求められるが、3年生が自らその姿勢を示し、後輩たちを牽引してきた。</p>
<p>2区を走った若田大尚（1年）は「一人ひとりが目標をしっかり持って取り組んでいるので、練習の雰囲気が良いです。中学時代に練習見学した時から、このチームは何か違うなと感じていました」と、自立心に満ちた先輩たちから多くを学んできたと話す。</p>
<p>この日はレース中、終始雨が降り続いた。そんな天候でもレースは開催される。だからこそ、ブレない個性を育んできたことが、確固たる強さと栄光につながった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。</p><p>学法石川があいにくの雨のなか、大会史上初の2時間1分切り。2023年に佐久長聖（長野）が出した高校最高、大会記録の2時間1分00秒を24秒更新。福島県勢初の優勝は男子初で、女子を含めると、1998年の田村以来となる。</p><p>1981年の初出場から数えて、17回目の出場でつかんだ日本一に、松田和宏監督は「この1年間、選手たちは全国優勝を目標に頑張ってきました。悲願を達成できるとしたら、このメンバーかなと思っていましたので、非常にうれしいです」と、昨年の5位から大きく力をつけた選手たちを称えた。</p><p>1区の増子陽太（3年）の走りが、いきなりレースそのものを決定づけるかのような走りを見せた。</p><p>昨年冬から貧血の症状が出て、改善するまで長引いた増子。高校最後のインターハイ路線は5000mで東北大会敗退と、全国大会にすら出られない悔しさを味わった。</p><p>それだけに、今大会に懸ける思いは強い。「世代ナンバーワンは、自分だと証明したいと思っていました」と、レース前半から集団の前に立った。5km通過は14分21秒。前回大会で八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤（現・早大）が出した日本人区間最高記録（28分43秒）の時より9秒速い。</p><p>5km過ぎから上りがきつくなったが、ハイペースは衰えない。どんどん先頭集団は長くなる。5000mでインターハイ、国民スポーツ大会2冠の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）と、前回1区2位で、U20日本選手権3000m・5000m2冠の鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が、増子に食らいつく展開となった。</p><p>そんな展開のなか、「引き離したつもりはない」（増子）と6.6km付近で本田が離れる。増子の7km通過は鈴木の時より29秒速い20分11秒。7.5kmでは新妻を引き離した。</p><p>残り2.5kmは独走した増子。「気持ち良く走れました」と、下りに入ると勢いはさらに増し、28分20秒で駆け抜けた。前回の鈴木の記録を一気に23秒更新した。</p><p>2位の西脇工・新妻には20秒、優勝候補の仙台育英（宮城）に47秒リードし、チームに自信と勢いもたらした。</p><p>さらに、3区の栗村凌（3年）が、日本人区間歴代3位となる23分13秒で走破。区間2位に20秒差をつける区間賞でリードを拡大した。この時点で2位に浮上した仙台育英とは54秒差。続く4区の佐藤柊斗（3年）は都大路初出場ながら区間3位と粘り、追い上げを図る仙台育英とは10秒詰められたに過ぎなかった。</p><p>その差は変わらず、レースは終盤を迎える。アンカーを務めた1年生の美澤央佑は「45秒も差があったので安心して走りました。3kmぐらいで、優勝を確信しました」と、プレッシャーを感じず、西京極を目指す。終わってみれば、全中継所トップ通過で、美澤は歓喜の初優勝のテープを切った。</p><p>学法石川は練習メニューが個別に組まれるなど、部員個人の考えを尊重して取り組んできた。そのぶん、一人ひとりの意識の高さが求められるが、3年生が自らその姿勢を示し、後輩たちを牽引してきた。</p><p>2区を走った若田大尚（1年）は「一人ひとりが目標をしっかり持って取り組んでいるので、練習の雰囲気が良いです。中学時代に練習見学した時から、このチームは何か違うなと感じていました」と、自立心に満ちた先輩たちから多くを学んできたと話す。</p><p>この日はレース中、終始雨が降り続いた。そんな天候でもレースは開催される。だからこそ、ブレない個性を育んできたことが、確固たる強さと栄光につながった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“史上最速”の1区は学法石川・増子陽太が28分20秒！「自分の役目を果たせた」 新妻、本田とともに早大へ／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194017</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:53:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Apr 2026 21:05:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:05:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、1区（10km）は学法石川（福島）・増子陽太（3年）が28分20秒の区間日本人最高で区間賞に輝いた。区間2位の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）も28分40秒で従来の区間最高（28分43秒）を上回った。</p>
<p>序盤から新妻と増子が主導権を握る展開で、5kmを14分21秒で通過し、少しずつ人数が絞られていくハイレベルな争いとなった。</p>
<p>7kmを20分11秒で通過すると、増子と新妻が抜け出し、鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が追走。増子は「あまり上り下りは意識せずにペースが落ち始めたので、他の選手はきつい頃だと思いました」と狙いを明かす。</p>
<p>7.5km過ぎでさらにギアを上げて、新妻を引き離すと「たくさんの応援もあって、まだ勝負できる走りができると思いました」。一方の新妻は「休んでもう一回スパートをしようと思い、その休んだところで抜かれてしまいました」と一瞬の隙を悔やんだ。</p>
<p>前回、八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤がマークした28分43秒を大幅に更新し、「しっかりと自分の役目は果たせたと思います」と増子。3秒上回った新妻は「自分の力を出し切ってのタイム。楽しかったです」と笑った。</p>
<p>この日、増子と新妻、区間3位だった本田の3人が早大に進むことが発表された。新妻は「とても楽しみなのが率直な感想です」。陸上を本格的に始めて2年半の本田は「経験も知識も足りていません。大学で学びながら2人にリベンジしたいです」と意気込む。</p>
<p>“史上最速”となった1区で火花を散らした3人の物語には、まだまだ続きがある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、1区（10km）は学法石川（福島）・増子陽太（3年）が28分20秒の区間日本人最高で区間賞に輝いた。区間2位の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）も28分40秒で従来の区間最高（28分43秒）を上回った。</p><p>序盤から新妻と増子が主導権を握る展開で、5kmを14分21秒で通過し、少しずつ人数が絞られていくハイレベルな争いとなった。</p><p>7kmを20分11秒で通過すると、増子と新妻が抜け出し、鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が追走。増子は「あまり上り下りは意識せずにペースが落ち始めたので、他の選手はきつい頃だと思いました」と狙いを明かす。</p><p>7.5km過ぎでさらにギアを上げて、新妻を引き離すと「たくさんの応援もあって、まだ勝負できる走りができると思いました」。一方の新妻は「休んでもう一回スパートをしようと思い、その休んだところで抜かれてしまいました」と一瞬の隙を悔やんだ。</p><p>前回、八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤がマークした28分43秒を大幅に更新し、「しっかりと自分の役目は果たせたと思います」と増子。3秒上回った新妻は「自分の力を出し切ってのタイム。楽しかったです」と笑った。</p><p>この日、増子と新妻、区間3位だった本田の3人が早大に進むことが発表された。新妻は「とても楽しみなのが率直な感想です」。陸上を本格的に始めて2年半の本田は「経験も知識も足りていません。大学で学びながら2人にリベンジしたいです」と意気込む。</p><p>“史上最速”となった1区で火花を散らした3人の物語には、まだまだ続きがある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>部員全員で戦った鳥取城北は初入賞の4位 「タスキリレーができてうれしかった」／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194008</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:46:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取城北]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 01:47:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 01:47:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。鳥取城北（鳥取）は県最高を更新する2時間2分11秒で、学校最高（30位）を塗り替えて4位に入り初入賞した。</p>
<p>終始上位争いをにぎわせた。1区のエース・本田桜二郎（3年）が「自分が流れを寄せ付けるためにも区間賞を求めていました」と、学法石川（福島）・増子陽太、西脇工（兵庫）・新妻遼己といった同学年のライバルとデットヒートする。</p>
<p>とにかくついて得意のラストで逆転する狙いだったが、終盤で先頭争いからは後退。「力負けしました。上りが弱く体力を使ったぶん、下りで動かせませんでした」と32秒差の区間3位での発進となった。</p>
<p>2区で5位に後退したものの、3区で村上遵世（3年）が区間2位と力走して、5位から3位に浮上。村上が「1区は区間賞で来てくれると思っていました。少し動揺もありましたが、気持ちを切り替えました」と話すように、中盤以降も大崩れはしなかった。</p>
<p>前回準優勝の大牟田（福岡）からの集団転校で、多くの注目を集めた今季。赤池健監督は「部員56人が欠けることなく、この日を迎えられたことは良かったです。子供たちは良く頑張りました。最後はメダルを取らせてあげたかったです」と悔しげな表情を浮かべた。</p>
<p>本田は鳥取城北で3年間頑張った2区の山根爽楽（3年）と「タスキリレーできたことはうれしく思います」と強調。「一番感謝を伝えるべきは（赤池）先生で、先生のためにも走りました」と思いを込めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。鳥取城北（鳥取）は県最高を更新する2時間2分11秒で、学校最高（30位）を塗り替えて4位に入り初入賞した。</p><p>終始上位争いをにぎわせた。1区のエース・本田桜二郎（3年）が「自分が流れを寄せ付けるためにも区間賞を求めていました」と、学法石川（福島）・増子陽太、西脇工（兵庫）・新妻遼己といった同学年のライバルとデットヒートする。</p><p>とにかくついて得意のラストで逆転する狙いだったが、終盤で先頭争いからは後退。「力負けしました。上りが弱く体力を使ったぶん、下りで動かせませんでした」と32秒差の区間3位での発進となった。</p><p>2区で5位に後退したものの、3区で村上遵世（3年）が区間2位と力走して、5位から3位に浮上。村上が「1区は区間賞で来てくれると思っていました。少し動揺もありましたが、気持ちを切り替えました」と話すように、中盤以降も大崩れはしなかった。</p><p>前回準優勝の大牟田（福岡）からの集団転校で、多くの注目を集めた今季。赤池健監督は「部員56人が欠けることなく、この日を迎えられたことは良かったです。子供たちは良く頑張りました。最後はメダルを取らせてあげたかったです」と悔しげな表情を浮かべた。</p><p>本田は鳥取城北で3年間頑張った2区の山根爽楽（3年）と「タスキリレーできたことはうれしく思います」と強調。「一番感謝を伝えるべきは（赤池）先生で、先生のためにも走りました」と思いを込めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>終盤追い上げた倉敷が3位 「一番良い状態で挑めた」 示した存在感／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:36:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 01:48:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 01:48:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。倉敷（岡山）が2時間1分41秒で3位だった。</p>
<p>終盤で追い上げ、48年連続出場の伝統校が存在感を示した。</p>
<p>ハイライトは6、7区だ。6区の北村蓮（2年）が4位でタスキを受けて勢いよく飛び出す。「中盤は行けるか不安でしたが、最後はちゃんと粘れました」。12秒前にいた鳥取城北（鳥取）を捉えて、3位に浮上する区間賞の走りを見せた。</p>
<p>7区の桒田旬斗（3年）も2位を走る仙台育英（宮城）には差を広げられるも、区間2位の力走で学法石川との差は詰めた。14分12秒と快走し、桒田は「14分20秒台が目標だったので、80点くらいの走りはできました」と納得顔だった。</p>
<p>1区8位にまとめた主将の首藤海翔（3年）は「あまり注目されていなかったので、『逆襲』の意味で見返してやりたいと思っていました」と笑う。言葉通りの他の有力校を上回り、有言実行の3位となった。</p>
<p>前回は10位と苦戦し、今年は中国大会で鳥取城北に敗れての2位。中元健二監督は「チーム一丸となってやってきました。本当にやりたい駅伝ができたと思います。倉敷の駅伝力を見せられました」と選手たちの奮闘を讃える。</p>
<p>首藤は「この3年間の中で一番良い状態で挑むことができました。3位でうれしかったです。今の1、2年生も層が厚いので、来年も頑張ってほしいです」。3年前に優勝を経験している強豪が、再び頂点を狙いに行く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。倉敷（岡山）が2時間1分41秒で3位だった。</p><p>終盤で追い上げ、48年連続出場の伝統校が存在感を示した。</p><p>ハイライトは6、7区だ。6区の北村蓮（2年）が4位でタスキを受けて勢いよく飛び出す。「中盤は行けるか不安でしたが、最後はちゃんと粘れました」。12秒前にいた鳥取城北（鳥取）を捉えて、3位に浮上する区間賞の走りを見せた。</p><p>7区の桒田旬斗（3年）も2位を走る仙台育英（宮城）には差を広げられるも、区間2位の力走で学法石川との差は詰めた。14分12秒と快走し、桒田は「14分20秒台が目標だったので、80点くらいの走りはできました」と納得顔だった。</p><p>1区8位にまとめた主将の首藤海翔（3年）は「あまり注目されていなかったので、『逆襲』の意味で見返してやりたいと思っていました」と笑う。言葉通りの他の有力校を上回り、有言実行の3位となった。</p><p>前回は10位と苦戦し、今年は中国大会で鳥取城北に敗れての2位。中元健二監督は「チーム一丸となってやってきました。本当にやりたい駅伝ができたと思います。倉敷の駅伝力を見せられました」と選手たちの奮闘を讃える。</p><p>首藤は「この3年間の中で一番良い状態で挑むことができました。3位でうれしかったです。今の1、2年生も層が厚いので、来年も頑張ってほしいです」。3年前に優勝を経験している強豪が、再び頂点を狙いに行く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>仙台育英は2時間1分切りも2位 意地と底力示し「全員で戦った結果」／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:30:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 20:30:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:30:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。仙台育英（宮城）が従来の高校最高を1秒上回る2時間0分59秒で2位に入っている。</p>
<p>宮城県大会で2時間1分45秒を叩き出し、優勝候補の筆頭にも挙げられた仙台育英は、トップの立つ場面こそ作れなかったが、意地と底力を発揮した。</p>
<p>1区に送り出された菅野元太（3年）はハイペースで進んだ先頭争いから中盤で離脱する。「ついて行ったほうが良かったですが、寒さも感じて動きが硬くなりました。1人になってリズムが崩れてしまいました」。学法石川には47秒差の区間6位にまとめたものの、物足りなさは残った。</p>
<p>台湾からの留学生で2区の簡子傑（3年）は「自分の走りを発揮したいと思っていました」と区間4位で15秒詰めた。しかし、チーム内で5000m最速の鈴木大翔（3年）を起用した3区で、学法石川に差を広げられてしまう。</p>
<p>「1分近く差はありましたが、全部ひっくり返す気持ちで臨みました。思い切って最初から行きました」。気合が入っていた4区・近江亮（3年）が区間賞の力走を見せたが、詰められた差は10秒。5、6区とじわじわと先頭が遠ざかっていった。</p>
<p>アンカー・若林司（3年）が区間賞の走りで意地を示したものの、若林は「この1年間優勝を目標に掲げて達成できなかったことは悔しいです」と肩を落とす。一方で、「全員で戦った結果なので、しっかり受け止めたいです」と前を向く。</p>
<p>結果的に従来の高校最高を上回っての2位に、千葉裕司監督は「生徒はほぼ設定通りに走ってくれました。勝った学法石川さんが素晴らしかったと思います」。来年以降に向け、「流れを大事にできるように、1区の走りを求めていこうと思います」と、“最速の敗者”として歩みは止めない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝を飾った。仙台育英（宮城）が従来の高校最高を1秒上回る2時間0分59秒で2位に入っている。</p><p>宮城県大会で2時間1分45秒を叩き出し、優勝候補の筆頭にも挙げられた仙台育英は、トップの立つ場面こそ作れなかったが、意地と底力を発揮した。</p><p>1区に送り出された菅野元太（3年）はハイペースで進んだ先頭争いから中盤で離脱する。「ついて行ったほうが良かったですが、寒さも感じて動きが硬くなりました。1人になってリズムが崩れてしまいました」。学法石川には47秒差の区間6位にまとめたものの、物足りなさは残った。</p><p>台湾からの留学生で2区の簡子傑（3年）は「自分の走りを発揮したいと思っていました」と区間4位で15秒詰めた。しかし、チーム内で5000m最速の鈴木大翔（3年）を起用した3区で、学法石川に差を広げられてしまう。</p><p>「1分近く差はありましたが、全部ひっくり返す気持ちで臨みました。思い切って最初から行きました」。気合が入っていた4区・近江亮（3年）が区間賞の力走を見せたが、詰められた差は10秒。5、6区とじわじわと先頭が遠ざかっていった。</p><p>アンカー・若林司（3年）が区間賞の走りで意地を示したものの、若林は「この1年間優勝を目標に掲げて達成できなかったことは悔しいです」と肩を落とす。一方で、「全員で戦った結果なので、しっかり受け止めたいです」と前を向く。</p><p>結果的に従来の高校最高を上回っての2位に、千葉裕司監督は「生徒はほぼ設定通りに走ってくれました。勝った学法石川さんが素晴らしかったと思います」。来年以降に向け、「流れを大事にできるように、1区の走りを求めていこうと思います」と、“最速の敗者”として歩みは止めない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学法石川が2時間0分36秒の高校最高で初V 「最高の結果で終われた」 1区から首位独走／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193998</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:16:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[学法石川]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 20:16:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:16:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝2025 男子の大会結果をチェック！</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が初の2時間1分切りとなる2時間0分36秒の高校最高、大会新記録で初優勝を飾った。福島県勢としても初Vとなった。</p>
<p>過去最高順位となる7年前の3位を上回る悲願を最高のかたちで結実させた。</p>
<p>“先制パンチ”が強烈だった。「28分30秒を設定していました」と話す1区・増子陽太（3年）が各校のエースたちを置き去りにする。</p>
<p>早くから集団の中心に位置すると、ライバル・西脇工（兵庫）の新妻遼己（3年）とのデッドヒートになるも「きつすぎて何も考えられませんでしたが、十分勝負できる走りはできている」と感じ取り、7.5km付近でペースを上げた。</p>
<p>その後はぐんぐんと差を広げ、終わってみれば、28分20秒と大幅に区間日本人最高記録を更新した。20秒のリードでタスキを受けた2区のルーキー・若田大尚は「留学生がたくさんいますが、そんな選手たちに立ち向かっていきたい気持ちがありました」。区間順位こそ12位にとどまったが、8分19秒と力走でつなぐ。</p>
<p>さらに勝負への決定打となったのが、栗村凌（3年）。自身のスタート前に増子のタイムを耳にし、「自分も負けてられないと、後ろを気にせず走りました」。同期でライバルでもある“エース”の走りに発奮し、その差を広げていく。</p>
<p>区間日本人最高の佐久長聖（長野）・吉岡大翔（現・順大）に22秒、同2位の洛南（京都）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）には3秒及ばなかったものの、同3位となる23分13秒。仙台育英に詰めさせることなく、逆にリードを奪った点は大きかった。</p>
<p>続く佐藤柊斗（3年）も「4区がチームにとってすごく重要な区間だと思っていました。しっかり自分の走りができました」と区間賞と10秒差の区間3位。5区、6区でも仙台育英との差を拡大し、アンカーの美澤央佑（1年）へとつなぐ。</p>
<p>レース直前に大会新記録が狙えることを知ったルーキーは「気合を入れて走りました。突っ込んで走りましたが、余裕を持って走ることができました」。最後は右手を突き上げて、フィニッシュテープを切った。</p>
<p>増子が3000mで優勝を飾ったように、今年の3年生は3年前の福島全中世代。松田和宏監督は「その子たちが来て、なんとか強化をして優勝したいという思いがありました。その通りになって非常にうれしいです」と、“3年計画の完遂に”目を細める。</p>
<p>これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（現・住友電工）といったスター選手を送り出してきたが、届かなかった駅伝日本一をついに成し遂げた。加えて、数々の名ランナーが育ってきた“長距離王国”福島にも、一つの歴史を刻んでみせた。</p>
<p>増子は「3年間頑張ってきた仲間と一緒に走ることができて、最高の結果で終わることができて良かったです」。誇らしげな表情で仲間たちを見つめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝2025 男子の大会結果をチェック！</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が初の2時間1分切りとなる2時間0分36秒の高校最高、大会新記録で初優勝を飾った。福島県勢としても初Vとなった。</p><p>過去最高順位となる7年前の3位を上回る悲願を最高のかたちで結実させた。</p><p>“先制パンチ”が強烈だった。「28分30秒を設定していました」と話す1区・増子陽太（3年）が各校のエースたちを置き去りにする。</p><p>早くから集団の中心に位置すると、ライバル・西脇工（兵庫）の新妻遼己（3年）とのデッドヒートになるも「きつすぎて何も考えられませんでしたが、十分勝負できる走りはできている」と感じ取り、7.5km付近でペースを上げた。</p><p>その後はぐんぐんと差を広げ、終わってみれば、28分20秒と大幅に区間日本人最高記録を更新した。20秒のリードでタスキを受けた2区のルーキー・若田大尚は「留学生がたくさんいますが、そんな選手たちに立ち向かっていきたい気持ちがありました」。区間順位こそ12位にとどまったが、8分19秒と力走でつなぐ。</p><p>さらに勝負への決定打となったのが、栗村凌（3年）。自身のスタート前に増子のタイムを耳にし、「自分も負けてられないと、後ろを気にせず走りました」。同期でライバルでもある“エース”の走りに発奮し、その差を広げていく。</p><p>区間日本人最高の佐久長聖（長野）・吉岡大翔（現・順大）に22秒、同2位の洛南（京都）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）には3秒及ばなかったものの、同3位となる23分13秒。仙台育英に詰めさせることなく、逆にリードを奪った点は大きかった。</p><p>続く佐藤柊斗（3年）も「4区がチームにとってすごく重要な区間だと思っていました。しっかり自分の走りができました」と区間賞と10秒差の区間3位。5区、6区でも仙台育英との差を拡大し、アンカーの美澤央佑（1年）へとつなぐ。</p><p>レース直前に大会新記録が狙えることを知ったルーキーは「気合を入れて走りました。突っ込んで走りましたが、余裕を持って走ることができました」。最後は右手を突き上げて、フィニッシュテープを切った。</p><p>増子が3000mで優勝を飾ったように、今年の3年生は3年前の福島全中世代。松田和宏監督は「その子たちが来て、なんとか強化をして優勝したいという思いがありました。その通りになって非常にうれしいです」と、“3年計画の完遂に”目を細める。</p><p>これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（現・住友電工）といったスター選手を送り出してきたが、届かなかった駅伝日本一をついに成し遂げた。加えて、数々の名ランナーが育ってきた“長距離王国”福島にも、一つの歴史を刻んでみせた。</p><p>増子は「3年間頑張ってきた仲間と一緒に走ることができて、最高の結果で終わることができて良かったです」。誇らしげな表情で仲間たちを見つめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>学法石川が県勢初の制覇 2位・仙台育英まで2時間1分切り 集団転校の鳥取城北が4位、拓大一が東京30年ぶり入賞／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:01:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 20:01:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:01:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が悲願の初優勝を飾った。県勢においても田村（1995年／46回）の2位を上回る初V。2年前に佐久長聖（長野）が作った2時間1分00秒を更新し、史上初の2時間1分切りとなる2時間0分36秒をマークした。</p>
<p>2位の仙台育英（宮城）も2時間1分切りとなる2時間0分59秒の大会新。1区で菅野元太（3年）が区間6位スタートすると、3区で2位へ。4区では近江亮（3年）が区間賞。アンカーの若林司（3年）も区間賞で追い上げた。6年ぶり頂点には届かなかったが、見事な継走だった。</p>
<p>3位は倉敷（岡山）。6区で北村蓮（2年）が区間賞を獲得し、7区の桒田旬斗（3年）も区間2位の力走で2年ぶり入賞をつかんだ。</p>
<p>前回2位の大牟田（福岡）から赤池健監督を含めて集団転校があった鳥取城北が4位。本田桜二郎（3年）が1区3位でスタートすると、3区の村上遵世（3年）らで粘った。チーム初入賞となる。</p>
<p>千葉県大会は優勝を逃し、南関東代表として出場した八千代松陰（千葉）が4年連続入賞の5位。西脇工（兵庫）が6位に入り、3年ぶりの入賞を手にした。</p>
<p>7区に入った拓大一（東京）は都勢として國學院久我山以来、実に30年ぶりの入賞。豊川（愛知）は7年ぶりに入賞の8位に入った。9位の鳥栖工（佐賀）は2年連続入賞にあと一歩だった。</p>
<p>2連覇中だった佐久長聖（長野）は10位で、連続入賞は11でストップした。初出場の興國（大阪）が15位と健闘している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が悲願の初優勝を飾った。県勢においても田村（1995年／46回）の2位を上回る初V。2年前に佐久長聖（長野）が作った2時間1分00秒を更新し、史上初の2時間1分切りとなる2時間0分36秒をマークした。</p><p>2位の仙台育英（宮城）も2時間1分切りとなる2時間0分59秒の大会新。1区で菅野元太（3年）が区間6位スタートすると、3区で2位へ。4区では近江亮（3年）が区間賞。アンカーの若林司（3年）も区間賞で追い上げた。6年ぶり頂点には届かなかったが、見事な継走だった。</p><p>3位は倉敷（岡山）。6区で北村蓮（2年）が区間賞を獲得し、7区の桒田旬斗（3年）も区間2位の力走で2年ぶり入賞をつかんだ。</p><p>前回2位の大牟田（福岡）から赤池健監督を含めて集団転校があった鳥取城北が4位。本田桜二郎（3年）が1区3位でスタートすると、3区の村上遵世（3年）らで粘った。チーム初入賞となる。</p><p>千葉県大会は優勝を逃し、南関東代表として出場した八千代松陰（千葉）が4年連続入賞の5位。西脇工（兵庫）が6位に入り、3年ぶりの入賞を手にした。</p><p>7区に入った拓大一（東京）は都勢として國學院久我山以来、実に30年ぶりの入賞。豊川（愛知）は7年ぶりに入賞の8位に入った。9位の鳥栖工（佐賀）は2年連続入賞にあと一歩だった。</p><p>2連覇中だった佐久長聖（長野）は10位で、連続入賞は11でストップした。初出場の興國（大阪）が15位と健闘している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>長野東がV2達成 薫英女が4年ぶり2位、地元・立命館宇治が3位 埼玉栄が16年ぶり入賞、久保擁する敬愛も健闘／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193987</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 19:54:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 19:54:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 19:54:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は仙台育英（宮城）、埼玉栄（※3連覇）、豊川（愛知）に続いて4校目となる。</p>
<p>2位には1時間7分03秒で薫英女学院（大阪）が続いた。1区10位スタートすると、2区で河村璃央（3年）が区間賞で8人抜き。3区で1年生の奥野カイアも続き、4、5区も区間2位で長野東を追いかけた。2位は4年ぶりとなる。</p>
<p>3位には地元・京都の立命館宇治が1時間7分29秒で入った。1区でエースの芦田和佳（3年）が区間2位でスタートすると、全員が区間ひとケタ。5区も小林美友（3年）が区間賞で2つ順位を上げた。</p>
<p>前回2位の仙台育英（宮城）が4位。9年連続のトップ3は逃したが、9年連続の入賞となった。</p>
<p>過去3連覇がある埼玉栄が16年ぶり入賞となる5位に入った。6位の倉敷（岡山）は初入賞。800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）擁する東大阪大敬愛が2年連続入賞の7位に食い込んだ。須磨学園（兵庫）は2大会ぶり入賞の8位だった。</p>
<p>西京（山口）が入賞に13秒届かず9位。前回5位の神村学園（鹿児島）は10位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は仙台育英（宮城）、埼玉栄（※3連覇）、豊川（愛知）に続いて4校目となる。</p><p>2位には1時間7分03秒で薫英女学院（大阪）が続いた。1区10位スタートすると、2区で河村璃央（3年）が区間賞で8人抜き。3区で1年生の奥野カイアも続き、4、5区も区間2位で長野東を追いかけた。2位は4年ぶりとなる。</p><p>3位には地元・京都の立命館宇治が1時間7分29秒で入った。1区でエースの芦田和佳（3年）が区間2位でスタートすると、全員が区間ひとケタ。5区も小林美友（3年）が区間賞で2つ順位を上げた。</p><p>前回2位の仙台育英（宮城）が4位。9年連続のトップ3は逃したが、9年連続の入賞となった。</p><p>過去3連覇がある埼玉栄が16年ぶり入賞となる5位に入った。6位の倉敷（岡山）は初入賞。800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）擁する東大阪大敬愛が2年連続入賞の7位に食い込んだ。須磨学園（兵庫）は2大会ぶり入賞の8位だった。</p><p>西京（山口）が入賞に13秒届かず9位。前回5位の神村学園（鹿児島）は10位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>学法石川が日本一！史上初の2時間1分切り「期待通り」貫いたトラックとスピード強化で悲願達成／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 19:39:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[学法石川]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 01:48:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 01:48:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が悲願の初優勝を飾った。県勢においても田村（1995年／46回）の2位を上回る初V。2年前に佐久長聖（長野）が作った2時間1分00秒を更新し、史上初の2時間1分切りとなる2時間0分36秒で都大路を駆け抜けた。</p>
<p>高校陸上界が誇るスピードスター軍団がついに駅伝の頂点に立った。これまで、5000m13分台を当たり前の水準に引き上げる一役を担ってきた同校。トラックを中心に強化を進め、過去、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（現・住友電工）といった世界に羽ばたく選手も巣立ってきた。</p>
<p>だが、全国高校駅伝では優勝候補に挙げられながらも、過去最高は3位。悔しさを味わってきた。それでも、松田和宏監督は信念を曲げず「他と違う強化方針でやってきた」と、今大会に向かった。</p>
<p>そのスピードを見せつけたのが1区の増子陽太（3年）。松田監督が「想定通りの走りをしてれた」と称える増子の走りは圧巻だった。ライバル、西脇工（兵庫）の新妻遼己（3年）と最後は一騎打ちとなるなか、坂道で押し切って突き放した。そのタイムは28分20秒で日本人最高記録（鈴木琉胤／八千代松陰、現・早大）を23秒上回った。</p>
<p>そこで流れに乗ると、伸び伸びと先頭を走る。「4区で追いつかれるかな」と想定していた松田監督だったが、その差は開いていく。3区の栗村凌（3年）の区間賞で他校に一撃を与えると、4区・佐藤柊斗（3年）も力強く区間3位で走り抜けた。</p>
<p>「追いつかれても6区で勝負できるように」と松田監督が送り出した5000m13分台の保芦摩比呂（3年）が区間2位のダメ押し。アンカーは「度胸がある」と1年生の美澤央佑に託した。</p>
<p>美澤は「追いかける展開だと思っていました。走る前は緊張していましたが、6区までの走りを見て不安に思っている場合じゃない」と1年生らしからぬ落ち着きぶりを披露。「大会新も狙った」と2時間1分切りを達成した。</p>
<p>タイムはあるが駅伝では勝てない――。そんなふうにも評価されてきたが、大学では各校の主力となり、日本一、日本代表へと成長していった。今年も早大の山口智規がトラックを席巻。後輩の追い風になっていた。</p>
<p>「期待通り。頑張ったな、と労いたい」と松田監督も笑顔が浮かぶ。先輩たちが代々貫き、磨いてきたスピードを、ついに駅伝の舞台でも証明した学法石川。悲願の初優勝で、数々の栄光を持つ福島の長距離史にまた一つ歴史を刻んだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が悲願の初優勝を飾った。県勢においても田村（1995年／46回）の2位を上回る初V。2年前に佐久長聖（長野）が作った2時間1分00秒を更新し、史上初の2時間1分切りとなる2時間0分36秒で都大路を駆け抜けた。</p><p>高校陸上界が誇るスピードスター軍団がついに駅伝の頂点に立った。これまで、5000m13分台を当たり前の水準に引き上げる一役を担ってきた同校。トラックを中心に強化を進め、過去、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（現・住友電工）といった世界に羽ばたく選手も巣立ってきた。</p><p>だが、全国高校駅伝では優勝候補に挙げられながらも、過去最高は3位。悔しさを味わってきた。それでも、松田和宏監督は信念を曲げず「他と違う強化方針でやってきた」と、今大会に向かった。</p><p>そのスピードを見せつけたのが1区の増子陽太（3年）。松田監督が「想定通りの走りをしてれた」と称える増子の走りは圧巻だった。ライバル、西脇工（兵庫）の新妻遼己（3年）と最後は一騎打ちとなるなか、坂道で押し切って突き放した。そのタイムは28分20秒で日本人最高記録（鈴木琉胤／八千代松陰、現・早大）を23秒上回った。</p><p>そこで流れに乗ると、伸び伸びと先頭を走る。「4区で追いつかれるかな」と想定していた松田監督だったが、その差は開いていく。3区の栗村凌（3年）の区間賞で他校に一撃を与えると、4区・佐藤柊斗（3年）も力強く区間3位で走り抜けた。</p><p>「追いつかれても6区で勝負できるように」と松田監督が送り出した5000m13分台の保芦摩比呂（3年）が区間2位のダメ押し。アンカーは「度胸がある」と1年生の美澤央佑に託した。</p><p>美澤は「追いかける展開だと思っていました。走る前は緊張していましたが、6区までの走りを見て不安に思っている場合じゃない」と1年生らしからぬ落ち着きぶりを披露。「大会新も狙った」と2時間1分切りを達成した。</p><p>タイムはあるが駅伝では勝てない――。そんなふうにも評価されてきたが、大学では各校の主力となり、日本一、日本代表へと成長していった。今年も早大の山口智規がトラックを席巻。後輩の追い風になっていた。</p><p>「期待通り。頑張ったな、と労いたい」と松田監督も笑顔が浮かぶ。先輩たちが代々貫き、磨いてきたスピードを、ついに駅伝の舞台でも証明した学法石川。悲願の初優勝で、数々の栄光を持つ福島の長距離史にまた一つ歴史を刻んだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>立命館宇治はうれしい3位 粘りの継走「全力で駆け抜けてくれた」／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193978</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 19:09:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 19:12:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 19:12:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目となる優勝を果たした。立命館宇治（京都）が1時間7分29秒で3位に入った。</p>
<p>第1回大会から37年連続で出場を続ける地元で、意地の走りを見せた。</p>
<p>勢いづけたのはエースだった。3000mで8分台を持つ1区・芦田和佳（3年）は「落ち着いて、まずは自分の走りをすることを考えて、区間賞が目標でした」と集団内で進める。</p>
<p>最終盤で3人に絞られ、先に長野東（長野）・川上南海（2年）に仕掛けられるも、一度は抜き返す。しかし、最後は2年生に再逆転を許し、区間2位。「まだ弱さが出ている点は反省点ですが、全力は尽くせました」と悲観はしなかった。</p>
<p>芦田が勢いづけると、2～4区は区間ひとケタと粘りのタスキリレー。5区の小林美友（3年）は先頭と1分11秒差の5位で走り出す。</p>
<p>「絶対後半から上げるつもりだったので、自分のレースを意識しました。結果にもつながって良かったです」。区間賞の快走で2人を抜くと、笑顔でフィニッシュする。「3位以内に入れて、うれしかったです」とはにかんだ。</p>
<p>2年ぶりの3位以内の結果に、主将の芦田は「みんながしっかり自分の走りをして、粘って順位を上げてくれました」。全員が区間ひとケタにまとめ、「全力で駆け抜けてくれて、見ていて安心感がありました」と話す。</p>
<p>名伯楽の荻野由信総監督は「1区と2区がお膳立てをして、良いかたちでつながって力を発揮できました」とうなずきつつ、「粘りの駅伝になって良かったです」。奮闘した選手たちを満足げに見つめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目となる優勝を果たした。立命館宇治（京都）が1時間7分29秒で3位に入った。</p><p>第1回大会から37年連続で出場を続ける地元で、意地の走りを見せた。</p><p>勢いづけたのはエースだった。3000mで8分台を持つ1区・芦田和佳（3年）は「落ち着いて、まずは自分の走りをすることを考えて、区間賞が目標でした」と集団内で進める。</p><p>最終盤で3人に絞られ、先に長野東（長野）・川上南海（2年）に仕掛けられるも、一度は抜き返す。しかし、最後は2年生に再逆転を許し、区間2位。「まだ弱さが出ている点は反省点ですが、全力は尽くせました」と悲観はしなかった。</p><p>芦田が勢いづけると、2～4区は区間ひとケタと粘りのタスキリレー。5区の小林美友（3年）は先頭と1分11秒差の5位で走り出す。</p><p>「絶対後半から上げるつもりだったので、自分のレースを意識しました。結果にもつながって良かったです」。区間賞の快走で2人を抜くと、笑顔でフィニッシュする。「3位以内に入れて、うれしかったです」とはにかんだ。</p><p>2年ぶりの3位以内の結果に、主将の芦田は「みんながしっかり自分の走りをして、粘って順位を上げてくれました」。全員が区間ひとケタにまとめ、「全力で駆け抜けてくれて、見ていて安心感がありました」と話す。</p><p>名伯楽の荻野由信総監督は「1区と2区がお膳立てをして、良いかたちでつながって力を発揮できました」とうなずきつつ、「粘りの駅伝になって良かったです」。奮闘した選手たちを満足げに見つめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>薫英女学院は悔しい2位 「チャンスはあったと思う」 6年連続で入賞は継続／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 18:58:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 18:58:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目となる優勝を果たした。薫英女学院（大阪）が1時間7分03秒で2位に入った。</p>
<p>フィニッシュ後の薫英女学院の選手たちが涙が止まらなかった。アンカー・福本真生（2年）は「優勝できる自信を持ってきました。ずっと前を見て走っていましたが、結局2位で悔しい気持ちでいっぱいです」と肩を落とした。</p>
<p>1区の村井和果（2年）は終盤まで先頭集団につけていたものの、最終盤のペースアップに対応できず、10位での中継となる。</p>
<p>21秒差でタスキを受けた2区の河村璃央（3年）は3年連続の2区。「今年こそは区間賞を取って、チームを勢いづける走りをするという思いで走りました」と、下りをうまく利用する。</p>
<p>有言実行の区間賞で、先頭との差を12秒に縮めた。「区間新に届かなかった悔しさもありましたが、後ろにつなげられたことが良かったです」とうなずいた。</p>
<p>だが、ライバルの長野東が先頭をひた走る中で、3、4区を終えて34秒差。福本は「（長野東は）少しずつ大きくなったり、小さくなったりで追いつけませんでした」と、結果的に33秒届かなかった。</p>
<p>6年連続で入賞を続けている一方で、9年前を最後に頂点からは遠ざかっている。安田功監督は「チャンスはあったと思うのですが、長野東の1区と3区の走りが素晴らし過ぎました」と受け止める。</p>
<p>ただ、河村以外は下級生の布陣で、「全体の層も上がっています。ただ、優勝となるともう一押しが必要だと思います」と安田監督。来年の勝負を見据えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目となる優勝を果たした。薫英女学院（大阪）が1時間7分03秒で2位に入った。</p><p>フィニッシュ後の薫英女学院の選手たちが涙が止まらなかった。アンカー・福本真生（2年）は「優勝できる自信を持ってきました。ずっと前を見て走っていましたが、結局2位で悔しい気持ちでいっぱいです」と肩を落とした。</p><p>1区の村井和果（2年）は終盤まで先頭集団につけていたものの、最終盤のペースアップに対応できず、10位での中継となる。</p><p>21秒差でタスキを受けた2区の河村璃央（3年）は3年連続の2区。「今年こそは区間賞を取って、チームを勢いづける走りをするという思いで走りました」と、下りをうまく利用する。</p><p>有言実行の区間賞で、先頭との差を12秒に縮めた。「区間新に届かなかった悔しさもありましたが、後ろにつなげられたことが良かったです」とうなずいた。</p><p>だが、ライバルの長野東が先頭をひた走る中で、3、4区を終えて34秒差。福本は「（長野東は）少しずつ大きくなったり、小さくなったりで追いつけませんでした」と、結果的に33秒届かなかった。</p><p>6年連続で入賞を続けている一方で、9年前を最後に頂点からは遠ざかっている。安田功監督は「チャンスはあったと思うのですが、長野東の1区と3区の走りが素晴らし過ぎました」と受け止める。</p><p>ただ、河村以外は下級生の布陣で、「全体の層も上がっています。ただ、優勝となるともう一押しが必要だと思います」と安田監督。来年の勝負を見据えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>長野東が高校歴代2位でV2！「ありがとうという気持ちでいっぱい」1区から譲らぬ完勝／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193971</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 18:42:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目となる優勝を果たした。</p>
<p>前回女王が1区から先頭をひた走り、力強く2連覇を果たした。</p>
<p>前回1区区間賞の真柴愛里（3年）を3区に起用し、1区を担ったのは川上南海（2年）。「集団の中で冷静にリズムをもらいながら行きました」と、最後まで先頭を争いを繰り広げる。</p>
<p>中継所手前まで続いた競り合いを制し、「自分が昨年1位でタスキをもらった時の感動を自分が与えられる走りがしたいと思っていました」とはにかんだ。</p>
<p>2区の田畑陽菜（3年）は「1年生の時に2区を走らせていただいて、その時の自分を超えることを目標にしていました」。区間2位の走りに「区間賞を逃して悔しいです」と話しつつも、首位をキープする。</p>
<p>エース・真柴は留学生と勝負する意向もあり、3区に登場。「今年1年はケガで思うように走れないことが多かった」と苦しんだが、「どんな順位できても良い位置でタスキを渡す」と強い気持ちでスタートした。実際に留学生と競り合う場面はなかったが、ライバル校の仙台育英（宮城）の留学生を抑えて区間賞を獲得した。</p>
<p>4区のルーキー・本田結彩は「前半攻めきれなくて個人としては悔しいです」と話しながらも区間3位の力走。アンカー・今井玲那（2年）は「13人全員で1年間優勝という目標を掲げていました。去年よりもすごく心にくるものがありました」と感慨深げだった。</p>
<p>主将の田畑は「思うように引っ張ることができない時期もありました」と振り返りつつ、「大好きな12人の仲間たちが支えてくれました。本当にチームのみんなにありがとうという気持ちでいっぱいです」と笑顔が弾ける。</p>
<p>長野市内の犀川河川敷のクロスカントリーコースで地道に走り続けてきた選手たち。横打史雄監督は「高校生はこの練習が一番伸びると捉えています」と明かした。</p>
<p>3年生の2人以外は来年も残り、まだまだ強さは続きそう。横打監督は「1時間6分30秒というタイムは想定以上です。本当にすごい子たちだと思っています」と目を細めていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>学法石川、悲願の初優勝!!県勢初V、初2時間1分切りの金字塔 1区・増子陽太から首位譲らず／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 18:25:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[学法石川]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 18:25:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が悲願の初優勝を飾った。県勢でも田村（1995年／46回）の2位を上回る初Vとなる。2年前に佐久長聖（長野）が作った2時間1分00秒を更新し、史上初の2時間1分切りとなる2時間0分35秒（速報値）で都大路を駆け抜けた。</p>
<p>1区（10km）で増子陽太（3年）が日本人最高となる28分20秒をマークする区間賞で滑り出すと、3区の栗村凌（3年）も区間賞。</p>
<p>これまで、10000m元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、世界選手権5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（現・住友電工）、中距離で日本選手権優勝もある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（現・ⅢF）が育ち、現在も早大のエースである山口智規ら世代トップ選手を輩出してきた。</p>
<p>高校生で5000m13分台時代の先駆けでもあったが、全国高校駅伝ではこれまでも優勝候補に何度も挙がりながら、2018年（69回）の3位がチーム最高だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、学法石川（福島）が悲願の初優勝を飾った。県勢でも田村（1995年／46回）の2位を上回る初Vとなる。2年前に佐久長聖（長野）が作った2時間1分00秒を更新し、史上初の2時間1分切りとなる2時間0分35秒（速報値）で都大路を駆け抜けた。</p><p>1区（10km）で増子陽太（3年）が日本人最高となる28分20秒をマークする区間賞で滑り出すと、3区の栗村凌（3年）も区間賞。</p><p>これまで、10000m元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）、世界選手権5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（現・住友電工）、中距離で日本選手権優勝もある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（現・ⅢF）が育ち、現在も早大のエースである山口智規ら世代トップ選手を輩出してきた。</p><p>高校生で5000m13分台時代の先駆けでもあったが、全国高校駅伝ではこれまでも優勝候補に何度も挙がりながら、2018年（69回）の3位がチーム最高だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m日本記録保持者・久保凛は区間3位で連続入賞に貢献 「駅伝に出させてもらえて幸せ」／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 18:20:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 18:20:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 18:20:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、2区（4.0975km）は薫英女学院（大阪）・河村璃央（3年）が12分45秒で区間賞を獲得した。800m日本記録（1分59秒52）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）は13分02秒で区間3位だった。</p>
<p>9月の東京世界選手権にも出場した久保が最後の高校駅伝に臨んだ。</p>
<p>18位でタスキを受けてスタート。「前半の1kmの通過が去年よりも遅くて、脚は動いていましたが、感覚があまりつかめていませんでした」と序盤を振り返る。</p>
<p>下りに1km過ぎの下りに入ってからは自身では「出し切った気持ち」があったものの、「タイム的にうまく下りを利用できませんでした」。前回マークした12分47秒には届かず、2年連続区間賞とはならなかった。</p>
<p>それでも9人を抜き、「全然納得のいく走りではありませんでしたが、最後は敬愛に貢献したい気持ちでした。後輩たちにも勇気を与えるような走りができたと思います」。2年連続入賞となる7位に貢献し、“高校生”としての最後の駅伝を締めくくった。</p>
<p>今回はチームの主将として臨んだ大会でもあった。「駅伝はやっぱりチームスポーツです。みんないるから頑張れるし、駅伝に出させていただいて幸せでした」と話す。</p>
<p>高校3年間を振り返り「800mで成長できて、タイム的にも伸びました。すごく楽しい3年間でした」」と高校生らしい笑顔をのぞかせつつ、「今よりもっとレベルアップした強さを見せられるように頑張っていきたいです」。再びトップアスリートの顔に戻る。</p>
<p>春からは新たなステージへと舞台を移す。「世界でもっと活躍したいという気持ちになりました。オリンピックや世界陸上でメダルが取れるような選手になりたいです」と、さらなる飛躍を誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、2区（4.0975km）は薫英女学院（大阪）・河村璃央（3年）が12分45秒で区間賞を獲得した。800m日本記録（1分59秒52）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）は13分02秒で区間3位だった。</p><p>9月の東京世界選手権にも出場した久保が最後の高校駅伝に臨んだ。</p><p>18位でタスキを受けてスタート。「前半の1kmの通過が去年よりも遅くて、脚は動いていましたが、感覚があまりつかめていませんでした」と序盤を振り返る。</p><p>下りに1km過ぎの下りに入ってからは自身では「出し切った気持ち」があったものの、「タイム的にうまく下りを利用できませんでした」。前回マークした12分47秒には届かず、2年連続区間賞とはならなかった。</p><p>それでも9人を抜き、「全然納得のいく走りではありませんでしたが、最後は敬愛に貢献したい気持ちでした。後輩たちにも勇気を与えるような走りができたと思います」。2年連続入賞となる7位に貢献し、“高校生”としての最後の駅伝を締めくくった。</p><p>今回はチームの主将として臨んだ大会でもあった。「駅伝はやっぱりチームスポーツです。みんないるから頑張れるし、駅伝に出させていただいて幸せでした」と話す。</p><p>高校3年間を振り返り「800mで成長できて、タイム的にも伸びました。すごく楽しい3年間でした」」と高校生らしい笑顔をのぞかせつつ、「今よりもっとレベルアップした強さを見せられるように頑張っていきたいです」。再びトップアスリートの顔に戻る。</p><p>春からは新たなステージへと舞台を移す。「世界でもっと活躍したいという気持ちになりました。オリンピックや世界陸上でメダルが取れるような選手になりたいです」と、さらなる飛躍を誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>1区は学法石川・増子陽太が28分20秒の驚異的日本人最高！ 「たくさんの人に支えられた」／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 17:49:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 17:49:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 17:49:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/masiko.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、1区（10km）は学法石川（福島）・増子陽太（3年）28分20秒の驚異的な日本人最高記録で走破した。従来の記録は前回、八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤がマークした28分43秒。</p>
<p>5000m13分台が18人そろった“過去最高”レベルとなった1区は増子が圧巻の走りを見せた。</p>
<p>西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）や学法石川（福島）の増子陽太（同）らを中心にレースが進み、5kmを14分21秒で通過。この時点でライバル校の佐久長聖（長野）や仙台育英（宮城）が遅れ始める。</p>
<p>7kmを20分11秒で通過すると、増子と新妻が抜け出し、鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が追走した。</p>
<p>7.5km過ぎで増子がギアを上げると、1kmを2分40秒台の驚異的なペースで進める。増子がそのままハイペースで押し切り、鈴木の記録を23秒も塗り替える快走となった。</p>
<p>増子は1年生からチームの主力として活躍したが、昨年の冬から今年の夏にかけて貧血にも悩まされた。</p>
<p>「3年間を通して苦しい時期が多くて、不なんな気持ちでいっぱいでした」と明かしつつ、「たくさんの人に支えられた3年間でした。応援ありがとうございました」と声を弾ませていた。</p>
<p>区間2位の新妻が28分40秒で従来の記録を更新。3位の本田も28分52秒と好走している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、1区（10km）は学法石川（福島）・増子陽太（3年）28分20秒の驚異的な日本人最高記録で走破した。従来の記録は前回、八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤がマークした28分43秒。</p><p>5000m13分台が18人そろった“過去最高”レベルとなった1区は増子が圧巻の走りを見せた。</p><p>西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）や学法石川（福島）の増子陽太（同）らを中心にレースが進み、5kmを14分21秒で通過。この時点でライバル校の佐久長聖（長野）や仙台育英（宮城）が遅れ始める。</p><p>7kmを20分11秒で通過すると、増子と新妻が抜け出し、鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が追走した。</p><p>7.5km過ぎで増子がギアを上げると、1kmを2分40秒台の驚異的なペースで進める。増子がそのままハイペースで押し切り、鈴木の記録を23秒も塗り替える快走となった。</p><p>増子は1年生からチームの主力として活躍したが、昨年の冬から今年の夏にかけて貧血にも悩まされた。</p><p>「3年間を通して苦しい時期が多くて、不なんな気持ちでいっぱいでした」と明かしつつ、「たくさんの人に支えられた3年間でした。応援ありがとうございました」と声を弾ませていた。</p><p>区間2位の新妻が28分40秒で従来の記録を更新。3位の本田も28分52秒と好走している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>長野東が高校歴代2位でV2「1年間目標にやってきた」3区・真柴が圧巻区間新／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193938</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 12:36:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 12:36:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 12:36:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は仙台育英（宮城）、埼玉栄（※3連覇）、豊川（愛知）に続いて4校目となる。</p>
<p>圧巻のタスキリレーだった。1区を務めたのは2年生の川上南海。横打史雄監督が「エースと言える実績があった」と言うように、3000mでインターハイ6位に入っている。その川上が、世代トップの立命館宇治（京都）・芦田和佳（3年）とのデッドヒートとなるなか「絶対に勝つつもりで」譲らず。前回の真柴愛里（3年）に続いて1区トップ中継。記録も区間歴代5位の19分06秒の快走だった。</p>
<p>続く田畑陽菜（3年）も安定した足取りで区間2位。さらにリードを奪うと、衝撃の走りだったのが3区に回ったエースの真柴。横打監督が「留学生と戦わせたいと思った」と勝負どころに配置した。上り坂基調の3km区間で、最後の1kmを3分を切るペースで上げる真柴。昨年、青森山田のルーシー・ドゥータが作った区間記録を8秒更新し、区間2位に10秒つける9分06秒の区間新で勝負を決定づけた。</p>
<p>「今年1年はケガで思うように走れないことが多かったですが、都大路に状態を合わせられて自信になります」と川上。区間新には横打監督も「驚いた」と手放しで称える。</p>
<p>4区は薫英女学院（大阪）の猛追も、1年生の本田結彩も区間3位と快走。最後は今井玲那（2年）も区間3位という安定ぶりだった。</p>
<p>連覇のテープを切った今井は「この1年間、優勝を目標にやってきました。うまくいかないこともありましたが、仲間や地域の方々、先生方、保護が支えてくださいました」と感謝し、「その思いが結果につながりました。結果で恩返しができました」と笑顔を見せた。</p>
<p>横打監督は「生徒たちの成長のすごさ。1年間の取り組みの素晴らしさが成長させたんだよ、と話したい。私がついていかなければいけない力」と教え子たちの力強い継走に目を細めていた。</p>
<p>現・日体大男子の駅伝を指導する玉城良二氏のもとで強化し、これまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>、和田有菜（日本郵政グループ）といった選手を送り出してきた同校。その後を継いだ横打監督が、土台の上に新たな歴史を紡ぎ、22年に初優勝を飾った。</p>
<p>大エース・真柴は抜けるものの、経験者4人が残る来年。埼玉栄に続く史上2校目の3連覇が現実味を帯びてきた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は仙台育英（宮城）、埼玉栄（※3連覇）、豊川（愛知）に続いて4校目となる。</p><p>圧巻のタスキリレーだった。1区を務めたのは2年生の川上南海。横打史雄監督が「エースと言える実績があった」と言うように、3000mでインターハイ6位に入っている。その川上が、世代トップの立命館宇治（京都）・芦田和佳（3年）とのデッドヒートとなるなか「絶対に勝つつもりで」譲らず。前回の真柴愛里（3年）に続いて1区トップ中継。記録も区間歴代5位の19分06秒の快走だった。</p><p>続く田畑陽菜（3年）も安定した足取りで区間2位。さらにリードを奪うと、衝撃の走りだったのが3区に回ったエースの真柴。横打監督が「留学生と戦わせたいと思った」と勝負どころに配置した。上り坂基調の3km区間で、最後の1kmを3分を切るペースで上げる真柴。昨年、青森山田のルーシー・ドゥータが作った区間記録を8秒更新し、区間2位に10秒つける9分06秒の区間新で勝負を決定づけた。</p><p>「今年1年はケガで思うように走れないことが多かったですが、都大路に状態を合わせられて自信になります」と川上。区間新には横打監督も「驚いた」と手放しで称える。</p><p>4区は薫英女学院（大阪）の猛追も、1年生の本田結彩も区間3位と快走。最後は今井玲那（2年）も区間3位という安定ぶりだった。</p><p>連覇のテープを切った今井は「この1年間、優勝を目標にやってきました。うまくいかないこともありましたが、仲間や地域の方々、先生方、保護が支えてくださいました」と感謝し、「その思いが結果につながりました。結果で恩返しができました」と笑顔を見せた。</p><p>横打監督は「生徒たちの成長のすごさ。1年間の取り組みの素晴らしさが成長させたんだよ、と話したい。私がついていかなければいけない力」と教え子たちの力強い継走に目を細めていた。</p><p>現・日体大男子の駅伝を指導する玉城良二氏のもとで強化し、これまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75772" data-internallinksmanager029f6b8e52c="139" title="名鑑小林成美">小林成美</a>、和田有菜（日本郵政グループ）といった選手を送り出してきた同校。その後を継いだ横打監督が、土台の上に新たな歴史を紡ぎ、22年に初優勝を飾った。</p><p>大エース・真柴は抜けるものの、経験者4人が残る来年。埼玉栄に続く史上2校目の3連覇が現実味を帯びてきた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m日本記録保持者・久保凛が最後の都大路で9人抜きの激走！ ／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 11:19:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 11:21:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 11:21:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、2区（4.0975km）は東大阪大敬愛（大阪）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）が9人抜きの力走を見せた。18位でタスキを受けた久保は1kmを3分09秒で通過すると、ペースを上げていく。</p>
<p>目標としていた須磨学園（兵庫）の小林祐梨子が2006年に作った日本人区間最高の12分35秒には届かなかったが、13分02秒の区間3位で、9人を抜いて9位で中継した。なお、区間賞は大阪薫英女学院の河村璃央で12分45秒。同2位は長野東の田畑陽菜だった。</p>
<p>久保は800mで日本記録（1分59秒52）を持ち、インターハイ3連覇、日本選手権2連覇。今年9月の東京世界選手権にも出場した。前回も2区で区間賞に輝き6位入賞に貢献している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、2区（4.0975km）は東大阪大敬愛（大阪）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）が9人抜きの力走を見せた。18位でタスキを受けた久保は1kmを3分09秒で通過すると、ペースを上げていく。</p><p>目標としていた須磨学園（兵庫）の小林祐梨子が2006年に作った日本人区間最高の12分35秒には届かなかったが、13分02秒の区間3位で、9人を抜いて9位で中継した。なお、区間賞は大阪薫英女学院の河村璃央で12分45秒。同2位は長野東の田畑陽菜だった。</p><p>久保は800mで日本記録（1分59秒52）を持ち、インターハイ3連覇、日本選手権2連覇。今年9月の東京世界選手権にも出場した。前回も2区で区間賞に輝き6位入賞に貢献している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1区は長野東・川上南海が歴代5位の19分06秒で区間賞！「絶対に勝つ気持ち」／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:58:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[川上南海]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 10:58:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:58:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝の女子が行われ、1区（6km）は連覇を狙う長野東（長野）の川上南海（2年）が、区間歴代5位となる19分06秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>実力者がそろった1区。雨が降る中でスタートし、最初の1kmを3分10秒で通過し、2kmにかけれて少しずつ人数が絞られていき、2kmを6分17秒とややペースが上がる。「ペースが上がったところでしっかりと対応してついて行くことができました」と、振り返った川上も冷静に集団でレースを進めた。</p>
<p>中間点を9分25秒で通過すると、神村学園（鹿児島）や東大阪大敬愛（近畿／大阪）といった実力校が遅れ始め、14人ほどの集団に。4.5kmすぎで仙台育英（宮城）のルーキー・長森結愛や東北（東北／宮城）・男乕結衣（2年）らを先頭にふるい落としが始まった。</p>
<p>残り1kmを切って5人に絞られると、長森、川上、立命館宇治（京都）・芦田和佳（3年）が横一線に並ぶ。残り300mで川上がスパートし、残り200mで芦田とのデッドヒートとなった。</p>
<p>「競り合いになった時に絶対に勝つという気持ちを持って走りました。（2区の田畑）陽菜（3年）先輩が見えた時に、1位で渡したい気持ちで駆け抜けました」。中継直前で、川上が再び前に出て突き放した。</p>
<p>前回の真柴愛里（3年、今回は3区）に区間賞で2連覇に向けて好発進を切った長野東。川上は「自分から感動を与えられるような走りをしたいと思って、全力であきらめずに走りました」と充実感を漂わせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・女子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝の女子が行われ、1区（6km）は連覇を狙う長野東（長野）の川上南海（2年）が、区間歴代5位となる19分06秒で区間賞に輝いた。</p><p>実力者がそろった1区。雨が降る中でスタートし、最初の1kmを3分10秒で通過し、2kmにかけれて少しずつ人数が絞られていき、2kmを6分17秒とややペースが上がる。「ペースが上がったところでしっかりと対応してついて行くことができました」と、振り返った川上も冷静に集団でレースを進めた。</p><p>中間点を9分25秒で通過すると、神村学園（鹿児島）や東大阪大敬愛（近畿／大阪）といった実力校が遅れ始め、14人ほどの集団に。4.5kmすぎで仙台育英（宮城）のルーキー・長森結愛や東北（東北／宮城）・男乕結衣（2年）らを先頭にふるい落としが始まった。</p><p>残り1kmを切って5人に絞られると、長森、川上、立命館宇治（京都）・芦田和佳（3年）が横一線に並ぶ。残り300mで川上がスパートし、残り200mで芦田とのデッドヒートとなった。</p><p>「競り合いになった時に絶対に勝つという気持ちを持って走りました。（2区の田畑）陽菜（3年）先輩が見えた時に、1位で渡したい気持ちで駆け抜けました」。中継直前で、川上が再び前に出て突き放した。</p><p>前回の真柴愛里（3年、今回は3区）に区間賞で2連覇に向けて好発進を切った長野東。川上は「自分から感動を与えられるような走りをしたいと思って、全力であきらめずに走りました」と充実感を漂わせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年ぶり6回目代表の四学香川西が欠場 大会事務局が当日発表／全国高校駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 08:44:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Dec 2025 08:46:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Dec 2025 08:46:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月21日／京都・たけびしスタジアム京都発着　男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝事務局は12月21日、女子の四学香川西（香川）が選手の体調不良のためレースを欠場すると発表した。</p>
<p>スタート前の欠場は初。女子では第24回大会の鳥取中央育英（鳥取）と第27回大会の岡崎学園（愛知）が途中棄権。男子では第55回大会の藤沢翔陵（神奈川）が棄権した例がある。</p>
<p>四学香川西は香川県大会を1時間17分06秒で制し、2年ぶり6回目の代表をつかんでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月21日／京都・たけびしスタジアム京都発着　男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝事務局は12月21日、女子の四学香川西（香川）が選手の体調不良のためレースを欠場すると発表した。</p><p>スタート前の欠場は初。女子では第24回大会の鳥取中央育英（鳥取）と第27回大会の岡崎学園（愛知）が途中棄権。男子では第55回大会の藤沢翔陵（神奈川）が棄権した例がある。</p><p>四学香川西は香川県大会を1時間17分06秒で制し、2年ぶり6回目の代表をつかんでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校駅伝日本一はどこか!?全国高校駅伝きょう号砲 都大路で116チームが魂のタスキをつなぐ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193844</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 06:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193844</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 23:27:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 23:27:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月21日／京都・たけびしスタジアム京都発着　男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km）</p>
<p>全国高校駅伝はきょう12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）を発着点に行われる。</p>
<p>先に行われるのは第37回大会となる女子。10時20分にスタートし、室町小学校前を折り返す5区間21.0975kmで競う。</p>
<p>優勝争いは2連覇を狙う長野東（長野）、仙台育英（宮城）、薫英女学院（大阪）の前回1位、2位、3位の3チームが優勝を争うと予想される。</p>
<p>第76回大会となる男子は12時30分スタート。国際会館前を折り返す7区間42.195kmで争われる。</p>
<p>2連覇中の佐久長聖（長野）が史上3校目の3連覇なるか。ただ、予選会やトラックレースのタイムでは仙台育英（宮城）、スピードのある学法石川（福島）、今年度部員の転入で強力な鳥取城北（鳥取）にも優勝のチャンスがありそうだ。</p>
<p>各区間距離は男子が各区間距離は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。女子は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km。男女ともに最長区間の1区に各校のエースが集い、序盤から激戦となるはずだ。</p>
<p>なお、前回の大会要項改定で、地区代表が今回も常設。男女ともに通例の47都道府県代表に加え、11の地区代表も出場し、計58チーム（男女合わせて116チーム）が都大路でタスキリレーを繰り広げる。</p>
<p>また、留学生の出走区間ついても前回に続き、男女ともに3km区間限定だ。</p>
<p>天候は降雨予報で、北側からの風が吹く見込み。予想最高気温は15～16度とされている。</p>
<p>レースの模様は、テレビがNHK総合、ラジオはNHK第一でそれぞれ生中継される。女子は10時05分から。男子は12時15分から。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝（12月21日／京都・たけびしスタジアム京都発着　男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km）</p><p>全国高校駅伝はきょう12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）を発着点に行われる。</p><p>先に行われるのは第37回大会となる女子。10時20分にスタートし、室町小学校前を折り返す5区間21.0975kmで競う。</p><p>優勝争いは2連覇を狙う長野東（長野）、仙台育英（宮城）、薫英女学院（大阪）の前回1位、2位、3位の3チームが優勝を争うと予想される。</p><p>第76回大会となる男子は12時30分スタート。国際会館前を折り返す7区間42.195kmで争われる。</p><p>2連覇中の佐久長聖（長野）が史上3校目の3連覇なるか。ただ、予選会やトラックレースのタイムでは仙台育英（宮城）、スピードのある学法石川（福島）、今年度部員の転入で強力な鳥取城北（鳥取）にも優勝のチャンスがありそうだ。</p><p>各区間距離は男子が各区間距離は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。女子は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km。男女ともに最長区間の1区に各校のエースが集い、序盤から激戦となるはずだ。</p><p>なお、前回の大会要項改定で、地区代表が今回も常設。男女ともに通例の47都道府県代表に加え、11の地区代表も出場し、計58チーム（男女合わせて116チーム）が都大路でタスキリレーを繰り広げる。</p><p>また、留学生の出走区間ついても前回に続き、男女ともに3km区間限定だ。</p><p>天候は降雨予報で、北側からの風が吹く見込み。予想最高気温は15～16度とされている。</p><p>レースの模様は、テレビがNHK総合、ラジオはNHK第一でそれぞれ生中継される。女子は10時05分から。男子は12時15分から。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2連覇狙う長野東・田畑陽菜主将が選手宣誓「師走の都大路を熱気に包み込む力強い走り」／全国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193802</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 16:31:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 16:44:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 16:44:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日12月21日に行われる全国高校駅伝（京都）を前に、開会式が12月20日、京都市体育館で行われた。</p>
<p>初出場9チームを含めた全116チームがアリーナに集結。最前列には前回優勝の男子・佐久長聖、女子・長野東の選手が並んだ。</p>
<p>優勝旗や優勝杯返還のあと、選手を代表して長野東の主将・田畑陽菜（3年）が「この1年、さまざまな思いを目標を胸にこの大会を目指してきました。明日はたくさんの喜びを分かち合い、たくさんの試練を乗り越えた仲間とともに、この1年積み上げてきたすべてを1本のタスキに込めて走ります。そして、保護者や地域の方、顧問の先生、大会を運営してくださるすべての皆様に感謝の気持ちを忘れず、師走の都大路を熱気に包み込む力強い走りで駆け抜けることを誓います」と力強く選手宣誓を行った。</p>
<p>レースは明日、たけびしスタジアム京都を発着で行われる。スタート時刻は10時20分に第37回大会の女子（5区間21.0975km）、12時30分に第76回大会の男子（7区間42.195km）となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日12月21日に行われる全国高校駅伝（京都）を前に、開会式が12月20日、京都市体育館で行われた。</p><p>初出場9チームを含めた全116チームがアリーナに集結。最前列には前回優勝の男子・佐久長聖、女子・長野東の選手が並んだ。</p><p>優勝旗や優勝杯返還のあと、選手を代表して長野東の主将・田畑陽菜（3年）が「この1年、さまざまな思いを目標を胸にこの大会を目指してきました。明日はたくさんの喜びを分かち合い、たくさんの試練を乗り越えた仲間とともに、この1年積み上げてきたすべてを1本のタスキに込めて走ります。そして、保護者や地域の方、顧問の先生、大会を運営してくださるすべての皆様に感謝の気持ちを忘れず、師走の都大路を熱気に包み込む力強い走りで駆け抜けることを誓います」と力強く選手宣誓を行った。</p><p>レースは明日、たけびしスタジアム京都を発着で行われる。スタート時刻は10時20分に第37回大会の女子（5区間21.0975km）、12時30分に第76回大会の男子（7区間42.195km）となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>V候補仙台育英は3区までに首位を想定 学法石川「選手が走りたい区間で」佐久長聖は「駅伝力をアピールできれば」／全国高校駅伝男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 16:05:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 16:14:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 16:14:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p>
<p>男子（7区間42.195km）は、10kmの1区を含め各校が前半区間にエース級を登録。序盤から目まぐるしい展開が予想される。</p>
<p>県大会で2時間1分45秒をマークし、6年ぶりの優勝を狙う仙台育英（宮城）は盤石の布陣となった。1区にインターハイ5000m2位の菅野元太（3年）、2区に台湾からの留学生・簡子傑（3年）を起用。長距離区間の3、4区には5000mチームトップの鈴木大翔（3年）と前回1区のリベンジを期す近江亮（3年）と主力を投入する。</p>
<p>5000m13分台が6人並ぶオーダーとなり、千葉裕司監督は「今季は追いかける展開を経験していないので、早めに追いつけるように鈴木を3区に起用しました」と説明。1区を20秒差以内でつなげれば、「2区で追いつく可能性もあります」と自信を示し、3区までには先頭に立つ狙いだ。</p>
<p>今春に前回準優勝の大牟田（福岡）から部員が転入した鳥取城北（鳥取）は、エースの本田桜二郎（3年）を1区に登録し、村上遵世（3年）を3区に据えた。赤池健監督は「1年前と同じ流れで、同じような仕上がりはできました」と手応えをにじませた。</p>
<p>都道府県大会のタイムと5000mの平均タイムがどちらも2番手につける学法石川（福島）は、1区に増子陽太、3区に栗村凌（ともに3年）が入り、3人目の13分台ランナーである保芦摩比呂（3年）が6区に備える布陣。世代を代表する選手の増子は、前回大会（3区4位）後に判明した貧血を乗り越えて復調。インターハイ5000m3位の栗林は前回1区を務めたが、松田和宏監督は「選手が走りたい区間で」と前回大会の1、3区が入れ替わった。</p>
<p>3連覇がかかる佐久長聖（長野）は、ただ1人Vメンバーの酒井崇史（3年）が順当に1区を務め、重要な2区～4区に伸び盛りの2年生を配した。「個人の力ではなく駅伝力のある佐久長聖をアピールできれば」と、5000m14分台27人の総合力で戦う姿勢だ。</p>
<p>男子の各区間は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。12時30分にスタートする。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>
<div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -15px; top: 512px;">
<div class="gtx-trans-icon"></div>
</div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p><p>男子（7区間42.195km）は、10kmの1区を含め各校が前半区間にエース級を登録。序盤から目まぐるしい展開が予想される。</p><p>県大会で2時間1分45秒をマークし、6年ぶりの優勝を狙う仙台育英（宮城）は盤石の布陣となった。1区にインターハイ5000m2位の菅野元太（3年）、2区に台湾からの留学生・簡子傑（3年）を起用。長距離区間の3、4区には5000mチームトップの鈴木大翔（3年）と前回1区のリベンジを期す近江亮（3年）と主力を投入する。</p><p>5000m13分台が6人並ぶオーダーとなり、千葉裕司監督は「今季は追いかける展開を経験していないので、早めに追いつけるように鈴木を3区に起用しました」と説明。1区を20秒差以内でつなげれば、「2区で追いつく可能性もあります」と自信を示し、3区までには先頭に立つ狙いだ。</p><p>今春に前回準優勝の大牟田（福岡）から部員が転入した鳥取城北（鳥取）は、エースの本田桜二郎（3年）を1区に登録し、村上遵世（3年）を3区に据えた。赤池健監督は「1年前と同じ流れで、同じような仕上がりはできました」と手応えをにじませた。</p><p>都道府県大会のタイムと5000mの平均タイムがどちらも2番手につける学法石川（福島）は、1区に増子陽太、3区に栗村凌（ともに3年）が入り、3人目の13分台ランナーである保芦摩比呂（3年）が6区に備える布陣。世代を代表する選手の増子は、前回大会（3区4位）後に判明した貧血を乗り越えて復調。インターハイ5000m3位の栗林は前回1区を務めたが、松田和宏監督は「選手が走りたい区間で」と前回大会の1、3区が入れ替わった。</p><p>3連覇がかかる佐久長聖（長野）は、ただ1人Vメンバーの酒井崇史（3年）が順当に1区を務め、重要な2区～4区に伸び盛りの2年生を配した。「個人の力ではなく駅伝力のある佐久長聖をアピールできれば」と、5000m14分台27人の総合力で戦う姿勢だ。</p><p>男子の各区間は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。12時30分にスタートする。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -15px; top: 512px;"><div class="gtx-trans-icon"></div></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>連覇目指す長野東「セオリー通りのオーダー」 仙台育英「3、4区で抜け出したい」薫英女学院「2区で先頭に」／全国高校駅伝女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193795</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 15:16:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 16:13:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 16:13:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p>
<p>女子（5区間21.0975km）の優勝候補はそれぞれの狙いが明確なオーダーとなった。</p>
<p>前回優勝校の長野東は、前回1区区間賞の真柴愛里（3年）を3区に起用した。「最初に決めたのは真柴の3区」と横打史雄監督は明かし、留学生との勝負も視野に入れている。</p>
<p>1区には3000mでインターハイ6位、国民スポーツ大会少年A2位の川上南海（2年）を抜擢。「今季の実績、結果を見れば、うちのエースと言っていい」と指揮官は期待を寄せる。</p>
<p>2区には前回5区4位の田畑陽菜（3年）、4区は本田結彩（1年）、5区は前回4区2位の今井玲那（2年）を起用。「セオリー通りのオーダーを組み、がっぷり四つで戦っていきたい」（横打監督）と2連覇を狙う。</p>
<p>3年連続準優勝で4年ぶりの優勝を目指す仙台育英（宮城）は、県大会同様に長森結愛、黒川志帆（ともに1年）を1、2区に配置。3区に留学生のミリアム・ジェリ（2年）、4区に前回2区の渡辺光桃（3年）を起用した。「3、4区で抜け出して勝負をかけたい」と釜石慶太監督は目論む。</p>
<p>前回3位の薫英女学院（大阪）は、1区に村井和果（2年）、2区に河村璃央（3年）と、府大会から1、2区を入れ替えた。「河村は単独走の方が力を発揮できる。2区で先頭に立ちたい。1区の村井も強いと思いますよ」と安田功監督は自信を見せる。先手必勝で9年ぶりの優勝を目指す。</p>
<p>最長の1区には3000mで8分59秒45を持つ立命館宇治（京都）の芦田和佳（3年）、13月に10000mで高校歴代2位の32分38秒74のマークした札幌創成（北海道地区）の吉田彩心（3年）、須磨学園（兵庫）の池野絵莉（3年）、前回1区6位の札幌山の手（北海道）の宇都宮桃奈（2年）、宮城県大会1区を18分54秒で走破している東北（東北／宮城）の男乕結衣（2年）などそうそうたる顔ぶれが揃った。</p>
<p>800m日本記録保持者で東京世界代表の東大阪大敬愛（近畿／大阪）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）は前回区間賞の2区に登場する。「自分の力を出してもらうだけでいい。高校最後の駅伝なので、心を開放してのびのび走ってもらえれば、結果はついてくると思います」と野口雅嗣監督は語った。</p>
<p>レースは47の都道府県代表に加え、11の地区代表を加えた58校で争う。</p>
<p>女子の各区間は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5kmとなっている。スタートは10時20分。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>
<div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -11px; top: 536px;">
<div class="gtx-trans-icon"></div>
</div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p><p>女子（5区間21.0975km）の優勝候補はそれぞれの狙いが明確なオーダーとなった。</p><p>前回優勝校の長野東は、前回1区区間賞の真柴愛里（3年）を3区に起用した。「最初に決めたのは真柴の3区」と横打史雄監督は明かし、留学生との勝負も視野に入れている。</p><p>1区には3000mでインターハイ6位、国民スポーツ大会少年A2位の川上南海（2年）を抜擢。「今季の実績、結果を見れば、うちのエースと言っていい」と指揮官は期待を寄せる。</p><p>2区には前回5区4位の田畑陽菜（3年）、4区は本田結彩（1年）、5区は前回4区2位の今井玲那（2年）を起用。「セオリー通りのオーダーを組み、がっぷり四つで戦っていきたい」（横打監督）と2連覇を狙う。</p><p>3年連続準優勝で4年ぶりの優勝を目指す仙台育英（宮城）は、県大会同様に長森結愛、黒川志帆（ともに1年）を1、2区に配置。3区に留学生のミリアム・ジェリ（2年）、4区に前回2区の渡辺光桃（3年）を起用した。「3、4区で抜け出して勝負をかけたい」と釜石慶太監督は目論む。</p><p>前回3位の薫英女学院（大阪）は、1区に村井和果（2年）、2区に河村璃央（3年）と、府大会から1、2区を入れ替えた。「河村は単独走の方が力を発揮できる。2区で先頭に立ちたい。1区の村井も強いと思いますよ」と安田功監督は自信を見せる。先手必勝で9年ぶりの優勝を目指す。</p><p>最長の1区には3000mで8分59秒45を持つ立命館宇治（京都）の芦田和佳（3年）、13月に10000mで高校歴代2位の32分38秒74のマークした札幌創成（北海道地区）の吉田彩心（3年）、須磨学園（兵庫）の池野絵莉（3年）、前回1区6位の札幌山の手（北海道）の宇都宮桃奈（2年）、宮城県大会1区を18分54秒で走破している東北（東北／宮城）の男乕結衣（2年）などそうそうたる顔ぶれが揃った。</p><p>800m日本記録保持者で東京世界代表の東大阪大敬愛（近畿／大阪）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）は前回区間賞の2区に登場する。「自分の力を出してもらうだけでいい。高校最後の駅伝なので、心を開放してのびのび走ってもらえれば、結果はついてくると思います」と野口雅嗣監督は語った。</p><p>レースは47の都道府県代表に加え、11の地区代表を加えた58校で争う。</p><p>女子の各区間は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5kmとなっている。スタートは10時20分。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -11px; top: 536px;"><div class="gtx-trans-icon"></div></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新妻遼己ら各校エースが1区に集結！ V3狙う佐久長聖、6年ぶり頂点狙う仙台育英は順当／全国高校駅伝男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193772</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 14:31:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 14:42:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 14:42:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p>
<p>男子（7区間42.195km）は最長区間の1区に各校のエース選手たちが集まった。</p>
<p>5000mでインターハイ33年ぶり日本人優勝を遂げ、国民スポーツ大会（国スポ）少年Aでは13分35秒33の自己ベストで優勝している西脇工（兵庫）の新妻遼己（3年）が登場。兵庫県大会1区では28分22秒の区間新記録を樹立している。</p>
<p>福島県大会1区で28分20秒の激走を見せている学法石川の増子陽太、中国大会1区で28分57秒の鳥取城北（鳥取）の本田桜二郎、仙台育英（宮城）・菅野元太といった実力のある3年生たちが集結。ハイレベルな争いとなりそうで、そのタイムにも注目だ。</p>
<p>このほか、洛南（京都）のルーキー・稲垣翔馴、5000m13分35秒14を持つ東海大札幌（北海道／北海道）・吉田星（2年）、茨城県大会を28分54秒で走破している水城（北関東／茨城）・五十嵐新太（3年）といった実力者も1区に名を連ねている。</p>
<p>前回優勝の佐久長聖（長野）は1区にチーム内でただ一人5000m13分台を持つ酒井崇史（3年）を1区、小海楽空と赤坂直人の2年生コンビを3、4区の長距離区間に回した。</p>
<p>宮城県大会で2時間1分45秒でをマークし、6年ぶりの優勝を狙う仙台育英は1区の菅野に続き、簡子傑（3年）を2区、5000mチームトップの鈴木大翔（3年）を3区に起用するなど順当なオーダーとなった。</p>
<p>男子の各区間は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。12時30分スタート。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p><p>男子（7区間42.195km）は最長区間の1区に各校のエース選手たちが集まった。</p><p>5000mでインターハイ33年ぶり日本人優勝を遂げ、国民スポーツ大会（国スポ）少年Aでは13分35秒33の自己ベストで優勝している西脇工（兵庫）の新妻遼己（3年）が登場。兵庫県大会1区では28分22秒の区間新記録を樹立している。</p><p>福島県大会1区で28分20秒の激走を見せている学法石川の増子陽太、中国大会1区で28分57秒の鳥取城北（鳥取）の本田桜二郎、仙台育英（宮城）・菅野元太といった実力のある3年生たちが集結。ハイレベルな争いとなりそうで、そのタイムにも注目だ。</p><p>このほか、洛南（京都）のルーキー・稲垣翔馴、5000m13分35秒14を持つ東海大札幌（北海道／北海道）・吉田星（2年）、茨城県大会を28分54秒で走破している水城（北関東／茨城）・五十嵐新太（3年）といった実力者も1区に名を連ねている。</p><p>前回優勝の佐久長聖（長野）は1区にチーム内でただ一人5000m13分台を持つ酒井崇史（3年）を1区、小海楽空と赤坂直人の2年生コンビを3、4区の長距離区間に回した。</p><p>宮城県大会で2時間1分45秒でをマークし、6年ぶりの優勝を狙う仙台育英は1区の菅野に続き、簡子傑（3年）を2区、5000mチームトップの鈴木大翔（3年）を3区に起用するなど順当なオーダーとなった。</p><p>男子の各区間は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。12時30分スタート。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回V長野東は真柴愛里を3区に起用！ 仙台育英はルーキー並べる 800m日本記録保持者・久保凜は2区／全国高校駅伝女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193769</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 14:16:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 22:08:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 22:08:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p>
<p>女子（5区間21.0975km）では、2連覇を狙う長野東（長野）は前回1区区間賞の真柴愛里（3年）を3区に起用。3000mで9分04秒22を持ち、インターハイ6位、国民スポーツ大会（国スポ）少年A2位の川上南海（2年）を1区、2区に田畑陽菜（3年）、アンカーに今井玲那（2年）の前回Vメンバー4人を登録した。</p>
<p>3年連続準Vで4年ぶりの頂点を狙う仙台育英（宮城）はルーキーコンビの長森結愛と黒川志帆を宮城県大会と同様に1、2区に並べ、3区に留学生のリアム・ジェリ（2年）を起用し、序盤から飛び出しを図る。</p>
<p>このほか、最長区間の1区には3000mで8分59秒45を持つ立命館宇治（京都）の芦田和佳（3年）、須磨学園（兵庫）の池野絵莉（3年）、宮城県大会1区を18分54秒で走破している東北（東北／宮城）の男乕結衣（2年）、前回1区6位の札幌山の手（北海道）・宇都宮桃奈（2年）ら強力なランナーたちが顔をそろえている。</p>
<p>800m日本記録保持者の東大阪大敬愛（近畿／大阪）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）は前回区間賞の2区に登場。その走りとタイムにも注目が集まる。</p>
<p>女子の各区間は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5kmとなっている。スタートは10時20分。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月21日に行われる全国高校駅伝（京都・たけびしスタジアム京都発着）のオーダーが12月20日、発表された。</p><p>女子（5区間21.0975km）では、2連覇を狙う長野東（長野）は前回1区区間賞の真柴愛里（3年）を3区に起用。3000mで9分04秒22を持ち、インターハイ6位、国民スポーツ大会（国スポ）少年A2位の川上南海（2年）を1区、2区に田畑陽菜（3年）、アンカーに今井玲那（2年）の前回Vメンバー4人を登録した。</p><p>3年連続準Vで4年ぶりの頂点を狙う仙台育英（宮城）はルーキーコンビの長森結愛と黒川志帆を宮城県大会と同様に1、2区に並べ、3区に留学生のリアム・ジェリ（2年）を起用し、序盤から飛び出しを図る。</p><p>このほか、最長区間の1区には3000mで8分59秒45を持つ立命館宇治（京都）の芦田和佳（3年）、須磨学園（兵庫）の池野絵莉（3年）、宮城県大会1区を18分54秒で走破している東北（東北／宮城）の男乕結衣（2年）、前回1区6位の札幌山の手（北海道）・宇都宮桃奈（2年）ら強力なランナーたちが顔をそろえている。</p><p>800m日本記録保持者の東大阪大敬愛（近畿／大阪）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）は前回区間賞の2区に登場。その走りとタイムにも注目が集まる。</p><p>女子の各区間は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5kmとなっている。スタートは10時20分。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>予選会と5000m平均はともに仙台育英トップ 2番手は学法石川 鳥取城北は安定感／全国高校駅伝・データ編男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:32:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:32:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子第76回全国高校駅伝（12月21日／京都・7区間42.195km）に出場する58校を都道府県大会と地区大会で出されたタイムと、5000mのチーム内上位7人の平均タイム（12月上旬判明分）でランキング化した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718" rel="noopener" target="_blank">男子レース展望はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697" rel="noopener" target="_blank">女子レース展望はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692" rel="noopener" target="_blank">女子データ編はこちら！</a></p>
<p>条件は異なるが、男子はほとんどの予選会が7区間42.195kmで行われる。今年度の予選最高タイムは仙台育英（宮城）が県大会でマークした2時間1分45秒。予選会で初の2時間2分切りとなる。ちなみにこの時は、オール日本人オーダーで出場しており、高校歴代3位の記録だ。</p>
<p>2番目は学法石川（福島）。県大会で2時間2分58秒と従来の大会記録を2分以上更新した。3番手は兵庫県大会で2時間3分25秒を出した西脇工。また、鳥取城北（鳥取）は県大会で2時間3分49秒、起伏のある中国大会で2時間3分41秒と、2時間3分台を連発している。</p>
<p>以下、八千代松陰（南関東／千葉）が2時間4分20秒、倉敷（岡山）が2時間4分44秒、市船橋（千葉）が2時間4分47秒と続き、前回まで全国2連覇中の佐久長聖（長野）が2時間4分57秒と、8チームが2時間5分未満でタスキをつないでいる。これは2021年度、22年度と並んで最多だ。</p>
<p>また、42.4kmで行われた神奈川県大会で東海大相模が2時間4分24秒、42kmで実施された岐阜県大会を初優勝した美濃加茂が2時間3分38秒をマーク。この両校も42.195kmで換算すれば、2時間3分台、4分台を出していることになる。</p>
<p>2時間5分台は、東洋大牛久（茨城）、九州学院（熊本）、水城（北関東／茨城）、青森山田（青森）、拓大一（東京）、中越（新潟）の6校を数えた。</p>
<p>5000mの平均タイム（上位7人、留学生は1人）では、13分54秒で仙台育英がトップ。ちなみに、前回トップは佐久長聖で13分56秒。さらに、全国大会で佐久長聖が高校最高記録、大会新記録（2時間1分00分）を出した前々回は13分50秒だった。</p>
<p>2番手は総合タイム同様、学法石川の14分02秒、さらに倉敷の14分08秒、佐久長聖の14分09秒と続き、鳥取城北が5番目の14分10秒。さらに、鳥栖工（佐賀）の14分15秒、洛南（京都）の14分16秒、青森山田、豊川（愛知）、世羅（広島）の3校が14分17秒。ここまでで10番目となる。</p>
<p>前回は入賞8校のうち、6校がトラックの平均タイムでも上位8番目の中に入っている。一方で13位だった九州学院が6位、17位の小林（宮崎）が8位入賞を果たしている。いずれも平均タイムでは九州学院が14分20秒、小林は14分28秒だった。</p>
<p>留学生出走区間が3km（2区と5区）のみとなり、3区や4区に起用できた前々回まで比べて、その影響力は下がっている様子。それだけに、長距離区間での日本人選手の走りが上位進出のカギを握りそうだ。</p>
<p>男子の区間は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。スタートは12月21日12時30分。レースの模様はテレビがNHK総合、ラジオはNHK第一で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子第76回全国高校駅伝（12月21日／京都・7区間42.195km）に出場する58校を都道府県大会と地区大会で出されたタイムと、5000mのチーム内上位7人の平均タイム（12月上旬判明分）でランキング化した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718" rel="noopener" target="_blank">男子レース展望はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697" rel="noopener" target="_blank">女子レース展望はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692" rel="noopener" target="_blank">女子データ編はこちら！</a></p><p>条件は異なるが、男子はほとんどの予選会が7区間42.195kmで行われる。今年度の予選最高タイムは仙台育英（宮城）が県大会でマークした2時間1分45秒。予選会で初の2時間2分切りとなる。ちなみにこの時は、オール日本人オーダーで出場しており、高校歴代3位の記録だ。</p><p>2番目は学法石川（福島）。県大会で2時間2分58秒と従来の大会記録を2分以上更新した。3番手は兵庫県大会で2時間3分25秒を出した西脇工。また、鳥取城北（鳥取）は県大会で2時間3分49秒、起伏のある中国大会で2時間3分41秒と、2時間3分台を連発している。</p><p>以下、八千代松陰（南関東／千葉）が2時間4分20秒、倉敷（岡山）が2時間4分44秒、市船橋（千葉）が2時間4分47秒と続き、前回まで全国2連覇中の佐久長聖（長野）が2時間4分57秒と、8チームが2時間5分未満でタスキをつないでいる。これは2021年度、22年度と並んで最多だ。</p><p>また、42.4kmで行われた神奈川県大会で東海大相模が2時間4分24秒、42kmで実施された岐阜県大会を初優勝した美濃加茂が2時間3分38秒をマーク。この両校も42.195kmで換算すれば、2時間3分台、4分台を出していることになる。</p><p>2時間5分台は、東洋大牛久（茨城）、九州学院（熊本）、水城（北関東／茨城）、青森山田（青森）、拓大一（東京）、中越（新潟）の6校を数えた。</p><p>5000mの平均タイム（上位7人、留学生は1人）では、13分54秒で仙台育英がトップ。ちなみに、前回トップは佐久長聖で13分56秒。さらに、全国大会で佐久長聖が高校最高記録、大会新記録（2時間1分00分）を出した前々回は13分50秒だった。</p><p>2番手は総合タイム同様、学法石川の14分02秒、さらに倉敷の14分08秒、佐久長聖の14分09秒と続き、鳥取城北が5番目の14分10秒。さらに、鳥栖工（佐賀）の14分15秒、洛南（京都）の14分16秒、青森山田、豊川（愛知）、世羅（広島）の3校が14分17秒。ここまでで10番目となる。</p><p>前回は入賞8校のうち、6校がトラックの平均タイムでも上位8番目の中に入っている。一方で13位だった九州学院が6位、17位の小林（宮崎）が8位入賞を果たしている。いずれも平均タイムでは九州学院が14分20秒、小林は14分28秒だった。</p><p>留学生出走区間が3km（2区と5区）のみとなり、3区や4区に起用できた前々回まで比べて、その影響力は下がっている様子。それだけに、長距離区間での日本人選手の走りが上位進出のカギを握りそうだ。</p><p>男子の区間は1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km。スタートは12月21日12時30分。レースの模様はテレビがNHK総合、ラジオはNHK第一で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラックと予選会のトップは仙台育英 前回覇者・長野東や薫英女学院も上位／全国高校駅伝・データ編女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:52:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:52:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子第37回全国高校駅伝（12月21日・京都／5区間21.0975km）に出場する58校を都道府県大会と地区大会で出されたタイムと、3000mのチーム内上位5人の平均タイム（12月上旬判明分）をランキング化した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697" rel="noopener" target="_blank">女子レース展望はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718" rel="noopener" target="_blank">男子レース展望はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694" rel="noopener" target="_blank">男子データ編はこちら！</a></p>
<p>各予選会で条件は異なるが、ほとんどが5区間21.0975kmで実施された。最速は前回2位の仙台育英（宮城）が県大会でマークした1時間6分52秒。次いで前回3位の薫英女学院（大阪）が府大会で出した1時間7分13秒だ。</p>
<p>3番目は前回都大路覇者の長野東（長野）。北信越大会で1時間8分10秒と2位に4分以上の差をつけた。</p>
<p>さらに、埼玉栄（埼玉）が県大会で1時間8分28秒。白鵬女（神奈川）が関東大会を1時間8分53秒で制している。ここまでで5校となる。</p>
<p>そのほか、1時間9分台は倉敷（岡山）、前々回Vの神村学園（鹿児島）、須磨学園（兵庫）、東大阪大敬愛（近畿／大阪）、西京（山口）、筑紫女学園（福岡）の6校となり、1時間10分を切ったのは、11校。昨年度より4校増えた。また、トラックレースの合計で行われた東北大会では東北（東北／宮城）が1時間9分47秒を出した。</p>
<p>ちなみに、昨年度の予選会で1時間10分を切った7校のうち、6校が都大路本番で10位以内に入っており、上位争い、入賞争いのポイントなるだろう。</p>
<p>また、チーム力を示す3000mの平均タイム（上位5人、留学生は1人でカウント）では、こちらも仙台育英が9分11秒でトップ。前年度は神村学園の9分12秒が最速だった。</p>
<p>2番手は神村学園の9分14秒、次いで薫英女学院の9分16秒。長野東は9分18秒で4番手だ。</p>
<p>5番手以下は東大阪大敬愛の9分20秒、倉敷の9分23秒、立命館宇治（京都）の9分24秒と続く。さらに、9分25秒で札幌山の手（北海道）と須磨学園。埼玉栄が9分26秒で10番手となる。10番手のタイムを前年度と比較すると5秒速い。</p>
<p>予選タイムと3000m平均タイムを比較すると、仙台育英が両方ともトップ。ただ、前回は予選会とトラックの平均タイムでともに5番手の長野東が優勝している。今回はどうなるか。</p>
<p>総距離が男子の半分になるだけに、予選会のタイムや3000mの走力だけでなく、本番では序盤からの流れがより上位に入るためのカギになるかもしれない。</p>
<p>全国大会女子の各区間は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km。スタートは10時20分。レースの模様はテレビがNHK総合、ラジオはNHK第一で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子第37回全国高校駅伝（12月21日・京都／5区間21.0975km）に出場する58校を都道府県大会と地区大会で出されたタイムと、3000mのチーム内上位5人の平均タイム（12月上旬判明分）をランキング化した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697" rel="noopener" target="_blank">女子レース展望はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718" rel="noopener" target="_blank">男子レース展望はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694" rel="noopener" target="_blank">男子データ編はこちら！</a></p><p>各予選会で条件は異なるが、ほとんどが5区間21.0975kmで実施された。最速は前回2位の仙台育英（宮城）が県大会でマークした1時間6分52秒。次いで前回3位の薫英女学院（大阪）が府大会で出した1時間7分13秒だ。</p><p>3番目は前回都大路覇者の長野東（長野）。北信越大会で1時間8分10秒と2位に4分以上の差をつけた。</p><p>さらに、埼玉栄（埼玉）が県大会で1時間8分28秒。白鵬女（神奈川）が関東大会を1時間8分53秒で制している。ここまでで5校となる。</p><p>そのほか、1時間9分台は倉敷（岡山）、前々回Vの神村学園（鹿児島）、須磨学園（兵庫）、東大阪大敬愛（近畿／大阪）、西京（山口）、筑紫女学園（福岡）の6校となり、1時間10分を切ったのは、11校。昨年度より4校増えた。また、トラックレースの合計で行われた東北大会では東北（東北／宮城）が1時間9分47秒を出した。</p><p>ちなみに、昨年度の予選会で1時間10分を切った7校のうち、6校が都大路本番で10位以内に入っており、上位争い、入賞争いのポイントなるだろう。</p><p>また、チーム力を示す3000mの平均タイム（上位5人、留学生は1人でカウント）では、こちらも仙台育英が9分11秒でトップ。前年度は神村学園の9分12秒が最速だった。</p><p>2番手は神村学園の9分14秒、次いで薫英女学院の9分16秒。長野東は9分18秒で4番手だ。</p><p>5番手以下は東大阪大敬愛の9分20秒、倉敷の9分23秒、立命館宇治（京都）の9分24秒と続く。さらに、9分25秒で札幌山の手（北海道）と須磨学園。埼玉栄が9分26秒で10番手となる。10番手のタイムを前年度と比較すると5秒速い。</p><p>予選タイムと3000m平均タイムを比較すると、仙台育英が両方ともトップ。ただ、前回は予選会とトラックの平均タイムでともに5番手の長野東が優勝している。今回はどうなるか。</p><p>総距離が男子の半分になるだけに、予選会のタイムや3000mの走力だけでなく、本番では序盤からの流れがより上位に入るためのカギになるかもしれない。</p><p>全国大会女子の各区間は1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km。スタートは10時20分。レースの模様はテレビがNHK総合、ラジオはNHK第一で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>長野東2連覇なるか 予選会トップの仙台育英、薫英女学院を含めた3校による優勝争い／全国高校駅伝展望・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193697</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 21:14:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 21:14:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着で行われる。前回に続き都道府県代表47校と地区代表11校を合わせた58校が競う。ここでは、5区間21.0975kmでタスキをつなぐ女子第37回大会のレースを展望する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692" rel="noopener" target="_blank">女子データ編はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718" rel="noopener" target="_blank">男子レース展望はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694" rel="noopener" target="_blank">男子データ編はこちら！</a></p>
<h2>“連覇”or“奪還”</h2>
<p>優勝争いは前回覇者で、2年連続3回目の高校駅伝女王を目指す長野東（長野）が軸となり、4年ぶりの頂点を狙う仙台育英（宮城）と、9年ぶり覇権を目指す薫英女学院（大阪）が追いかける展開となりそうだ。</p>
<p>長野東は前回の優勝メンバーのうち、1区区間賞の真柴愛里（3年）、2区の川上南海（2年）、4区の今井玲那（2年）、アンカーの田畑陽菜（3年）の4人が残った。</p>
<p>エースの真柴は5月に5000mで15分30秒85（高校歴代7位）を出したあと、故障や体調不良で調子を落としていたが、秋の駅伝シーズンに間に合わせている。</p>
<p>それ以上の成長を見せているのが川上だ。3000mでチームトップの9分04秒22を持ち、インターハイ6位、国民スポーツ大会（国スポ）少年Ａでは2位に入った。</p>
<p>この2人に今井や田畑の経験者も安定感もある。残り1区間も3000m9分20秒台の選手が複数おり、充実の布陣が組めそう。</p>
<p>予選会のタイムは3番目、3000mで上位5人の平均タイムは4番目だが、前回も予選会と平均タイムともに5番目で優勝を果たしている。今回も高いピーキングでレースを迎えれば、チーム初の2連覇が大きく近づく。</p>
<p>仙台育英は予選会でのタイム（1時間6分52秒）、3000mの平均タイム（9分11秒）ともにトップ。特に下級生の存在感が強い。</p>
<p>長森結愛（1年）は県大会1区を18分50秒で走破。さらに11月中旬には3000mで高1歴代2位の9分04秒77をマークしている。そのレースで、黒川志帆（1年）が9分13秒41、県大会は出走していなかった大石蒼依（1年）も9分14秒29の自己記録を叩き出した。</p>
<p>さらに留学生のミリアム・ジェリ（2年）も9分05秒41の記録を持ち、トラックのスピードでは長野東を上回る勢いだ。下級生主体の編成で先を見据えた布陣となりそうだが、勢いがうまく噛み合えば、2021年以来6度目の頂点も見えてくる。</p>
<p>薫英女学院も選手層が厚い。前哨戦となった10月のくらよし女子駅伝は2チーム編成してワン・ツーフィニッシュを果たした。</p>
<p>府大会で1時間7分13秒と府高校最高記録を樹立。1区・河村璃央（3年）が首位中継し、2区の村井和果（2年）で東大阪大敬愛（大阪）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）を抑えて区間新記録で走った。</p>
<p>3000m9分ひとケタが1人、9分10秒台が3人、9分20秒台が4人。総合力で2016年以来3回目の栄冠をつかめるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着で行われる。前回に続き都道府県代表47校と地区代表11校を合わせた58校が競う。ここでは、5区間21.0975kmでタスキをつなぐ女子第37回大会のレースを展望する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692" rel="noopener" target="_blank">女子データ編はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718" rel="noopener" target="_blank">男子レース展望はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694" rel="noopener" target="_blank">男子データ編はこちら！</a></p><h2>“連覇”or“奪還”</h2><p>優勝争いは前回覇者で、2年連続3回目の高校駅伝女王を目指す長野東（長野）が軸となり、4年ぶりの頂点を狙う仙台育英（宮城）と、9年ぶり覇権を目指す薫英女学院（大阪）が追いかける展開となりそうだ。</p><p>長野東は前回の優勝メンバーのうち、1区区間賞の真柴愛里（3年）、2区の川上南海（2年）、4区の今井玲那（2年）、アンカーの田畑陽菜（3年）の4人が残った。</p><p>エースの真柴は5月に5000mで15分30秒85（高校歴代7位）を出したあと、故障や体調不良で調子を落としていたが、秋の駅伝シーズンに間に合わせている。</p><p>それ以上の成長を見せているのが川上だ。3000mでチームトップの9分04秒22を持ち、インターハイ6位、国民スポーツ大会（国スポ）少年Ａでは2位に入った。</p><p>この2人に今井や田畑の経験者も安定感もある。残り1区間も3000m9分20秒台の選手が複数おり、充実の布陣が組めそう。</p><p>予選会のタイムは3番目、3000mで上位5人の平均タイムは4番目だが、前回も予選会と平均タイムともに5番目で優勝を果たしている。今回も高いピーキングでレースを迎えれば、チーム初の2連覇が大きく近づく。</p><p>仙台育英は予選会でのタイム（1時間6分52秒）、3000mの平均タイム（9分11秒）ともにトップ。特に下級生の存在感が強い。</p><p>長森結愛（1年）は県大会1区を18分50秒で走破。さらに11月中旬には3000mで高1歴代2位の9分04秒77をマークしている。そのレースで、黒川志帆（1年）が9分13秒41、県大会は出走していなかった大石蒼依（1年）も9分14秒29の自己記録を叩き出した。</p><p>さらに留学生のミリアム・ジェリ（2年）も9分05秒41の記録を持ち、トラックのスピードでは長野東を上回る勢いだ。下級生主体の編成で先を見据えた布陣となりそうだが、勢いがうまく噛み合えば、2021年以来6度目の頂点も見えてくる。</p><p>薫英女学院も選手層が厚い。前哨戦となった10月のくらよし女子駅伝は2チーム編成してワン・ツーフィニッシュを果たした。</p><p>府大会で1時間7分13秒と府高校最高記録を樹立。1区・河村璃央（3年）が首位中継し、2区の村井和果（2年）で東大阪大敬愛（大阪）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）を抑えて区間新記録で走った。</p><p>3000m9分ひとケタが1人、9分10秒台が3人、9分20秒台が4人。総合力で2016年以来3回目の栄冠をつかめるか。</p>]]></content:encoded>


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		<title>仙台育英6年ぶりVへ充実 鳥取城北初栄冠なるか 学法石川、佐久長聖などが追う構図／全国高校駅伝展望・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 21:28:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 21:28:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着で行われる。前回に続き、都道府県代表47校と地区代表11校を合わせた58校がタスキをつなぐ。ここでは、7区間42.195kmで争う男子第76回大会のレースを占う。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694" rel="noopener" target="_blank">男子データ編はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697" rel="noopener" target="_blank">女子レース展望はこちら！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692" rel="noopener" target="_blank">女子データ編はこちら！</a></p>
<h2>スピードか、魂の総合力か</h2>
<p>76代目の高校駅伝日本一争いは、仙台育英（宮城）と鳥取城北（鳥取）を軸に展開されるだろう。</p>
<p>仙台育英は5000mの上位7人（留学生は1人）を平均タイムが13分54秒と、ただ1校13分台に突入している。そのうち自己ベスト13分台は6人を数え、インターハイ5000m2位の菅野元太（3年）は自己ベスト13分46秒97、同5位に入った鈴木大翔（3年）が13分46秒10、台湾からの留学生・簡子傑（3年）も台湾記録の13分48秒99と3人が13分50秒を切っている。</p>
<p>県大会は台湾選手権出場で簡が欠場し、前年度、主要大会で1区を担った近江亮（3年）が故障からの復調途上で、起用できなかったが、予選会過去最高タイムの2時間1分45秒（高校歴代3位）を叩き出した。</p>
<p>選手層が豊富で、前回3位の経験者が5人いるのもプラス要素だ。さらに、県大会に出なかった近江や簡もメンバー入りする見込み。4区以降も勝負できるのが強みで、3区終了時で先頭と30秒差程度なら、逆転は可能だろう。ベストオーダーを組み、気象条件や展開次第では2時間1分00秒の大会記録の大幅な更新もありえる。</p>
<p>男女優勝を遂げた2019年以来、9度目の頂点を狙うには十分な戦力で臨みそうだ。</p>
<p>一方の鳥取城北は、前回2位に入った大牟田（福岡）で指導していた赤池健氏が転任し、合わせて部員もほとんどが転入。前回1区2位の本田桜二郎（3年）や、7区区間3位の村上遵世（3年）が軸に、過去最高順位の30位を大きく上回り、鳥取勢初の頂点を狙っている。</p>
<p>転校した場合、原則6ヵ月は高体連主催大会には出場できない規定により、本田や村上ら3年生は最後のインターハイに出場できなかったぶん、最後の都大路に懸ける思いも強い。前回の大牟田は24秒差で優勝を逃している。</p>
<p>もちろん、戦力としても5000mで本田が13分43秒59、村上が13分49秒98の自己ベストを持つ。ほかは14分台だが、県大会では2時間3分49秒をマーク。また、広島・三次で行われた中国大会では起伏の多いコースのなか、2時間3分41秒を出した。特に1区の本田はこのコースで日本人初となる28分台（28分57秒）で走破している。総合力に加え、昨年度から今大会までの思いを込めたタスキリレー。その結果はどうなるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着で行われる。前回に続き、都道府県代表47校と地区代表11校を合わせた58校がタスキをつなぐ。ここでは、7区間42.195kmで争う男子第76回大会のレースを占う。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193694" rel="noopener" target="_blank">男子データ編はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193697" rel="noopener" target="_blank">女子レース展望はこちら！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193692" rel="noopener" target="_blank">女子データ編はこちら！</a></p><h2>スピードか、魂の総合力か</h2><p>76代目の高校駅伝日本一争いは、仙台育英（宮城）と鳥取城北（鳥取）を軸に展開されるだろう。</p><p>仙台育英は5000mの上位7人（留学生は1人）を平均タイムが13分54秒と、ただ1校13分台に突入している。そのうち自己ベスト13分台は6人を数え、インターハイ5000m2位の菅野元太（3年）は自己ベスト13分46秒97、同5位に入った鈴木大翔（3年）が13分46秒10、台湾からの留学生・簡子傑（3年）も台湾記録の13分48秒99と3人が13分50秒を切っている。</p><p>県大会は台湾選手権出場で簡が欠場し、前年度、主要大会で1区を担った近江亮（3年）が故障からの復調途上で、起用できなかったが、予選会過去最高タイムの2時間1分45秒（高校歴代3位）を叩き出した。</p><p>選手層が豊富で、前回3位の経験者が5人いるのもプラス要素だ。さらに、県大会に出なかった近江や簡もメンバー入りする見込み。4区以降も勝負できるのが強みで、3区終了時で先頭と30秒差程度なら、逆転は可能だろう。ベストオーダーを組み、気象条件や展開次第では2時間1分00秒の大会記録の大幅な更新もありえる。</p><p>男女優勝を遂げた2019年以来、9度目の頂点を狙うには十分な戦力で臨みそうだ。</p><p>一方の鳥取城北は、前回2位に入った大牟田（福岡）で指導していた赤池健氏が転任し、合わせて部員もほとんどが転入。前回1区2位の本田桜二郎（3年）や、7区区間3位の村上遵世（3年）が軸に、過去最高順位の30位を大きく上回り、鳥取勢初の頂点を狙っている。</p><p>転校した場合、原則6ヵ月は高体連主催大会には出場できない規定により、本田や村上ら3年生は最後のインターハイに出場できなかったぶん、最後の都大路に懸ける思いも強い。前回の大牟田は24秒差で優勝を逃している。</p><p>もちろん、戦力としても5000mで本田が13分43秒59、村上が13分49秒98の自己ベストを持つ。ほかは14分台だが、県大会では2時間3分49秒をマーク。また、広島・三次で行われた中国大会では起伏の多いコースのなか、2時間3分41秒を出した。特に1区の本田はこのコースで日本人初となる28分台（28分57秒）で走破している。総合力に加え、昨年度から今大会までの思いを込めたタスキリレー。その結果はどうなるか。</p>]]></content:encoded>


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		<title>予選トップタイムは仙台育英 最多出場は61回の小林 初陣は3校 宇部鴻城33年ぶり／全国高校駅伝男子出場校</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191826</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 06:45:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 13:59:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Dec 2025 13:59:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の予選会が、11月23日の東海高校駅伝をもってすべて終了し、男女各58校が出そろった。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170081" rel="noopener" target="_blank">都大路出場校をチェック！</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191833" rel="noopener" target="_blank">女子記事はこちら！</a></p>
<p>全国大会は都道府県大会優勝校（47校）に加え、11の地区代表が出場する。地区代表は地区大会で都道府県1位校を除く最上位校に与えられる。</p>
<p>出場校のうち、最多出場回数は小林（宮崎）で61回目の全国大会となる。2番手は55回の世羅（広島）で、3番手は節目の50回目を迎えた鳥栖工（佐賀）となっている</p>
<p>連続出場では最長が倉敷（岡山）。48年連続としている。次いで佐久長聖（長野）が28年連続、世羅が22年連続となった。なお、昨年まで32年連続出場で2番手だった西京（山口）は、全国大会出場権を得られず、連続出場が止まった。</p>
<p>なお、初出場は3校。美濃加茂（岐阜）と興國（大阪）はそれぞれ府県大会を制した。また、九州大会で飯塚（北九州地区／福岡）がうれしい全国切符を手にした。</p>
<p>復活出場では、宇部鴻城（山口）が県大会を制して33年ぶり2回目。また、四学香川西（香川）は21年ぶり2度目となる。このほか、広島国際学院（中国地区／広島）と宇和（四国地区／愛媛）が11年ぶり。八戸学院光星（東北地区／青森）と愛知（東海地区／愛知）は10年ぶりの復帰となる。</p>
<p>都道府県大会、地区大会を合わせて最速タイムは、宮城県大会で仙台育英がマークした2時間1分45秒。2番手は学法石川（福島）の2時間2分58秒、3番手は西脇工（兵庫）の2時間3分25秒となる。さらに、鳥取城北（鳥取）が2時間3分41秒、八千代松陰（南関東地区／千葉）が2時間4分20秒と続く。鳥取城北は県大会ですでに2時間3分49秒を出している。</p>
<p>全国大会2連覇している佐久長聖は県大会こそ強風と難コースで2時間11分10秒にとどまったが、北信越大会では一部主力を温存しながらも2時間4分57秒を出している。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都・たけびしスタジアム京都を発着点とする7区間42.195kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の予選会が、11月23日の東海高校駅伝をもってすべて終了し、男女各58校が出そろった。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170081" rel="noopener" target="_blank">都大路出場校をチェック！</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191833" rel="noopener" target="_blank">女子記事はこちら！</a></p><p>全国大会は都道府県大会優勝校（47校）に加え、11の地区代表が出場する。地区代表は地区大会で都道府県1位校を除く最上位校に与えられる。</p><p>出場校のうち、最多出場回数は小林（宮崎）で61回目の全国大会となる。2番手は55回の世羅（広島）で、3番手は節目の50回目を迎えた鳥栖工（佐賀）となっている</p><p>連続出場では最長が倉敷（岡山）。48年連続としている。次いで佐久長聖（長野）が28年連続、世羅が22年連続となった。なお、昨年まで32年連続出場で2番手だった西京（山口）は、全国大会出場権を得られず、連続出場が止まった。</p><p>なお、初出場は3校。美濃加茂（岐阜）と興國（大阪）はそれぞれ府県大会を制した。また、九州大会で飯塚（北九州地区／福岡）がうれしい全国切符を手にした。</p><p>復活出場では、宇部鴻城（山口）が県大会を制して33年ぶり2回目。また、四学香川西（香川）は21年ぶり2度目となる。このほか、広島国際学院（中国地区／広島）と宇和（四国地区／愛媛）が11年ぶり。八戸学院光星（東北地区／青森）と愛知（東海地区／愛知）は10年ぶりの復帰となる。</p><p>都道府県大会、地区大会を合わせて最速タイムは、宮城県大会で仙台育英がマークした2時間1分45秒。2番手は学法石川（福島）の2時間2分58秒、3番手は西脇工（兵庫）の2時間3分25秒となる。さらに、鳥取城北（鳥取）が2時間3分41秒、八千代松陰（南関東地区／千葉）が2時間4分20秒と続く。鳥取城北は県大会ですでに2時間3分49秒を出している。</p><p>全国大会2連覇している佐久長聖は県大会こそ強風と難コースで2時間11分10秒にとどまったが、北信越大会では一部主力を温存しながらも2時間4分57秒を出している。</p><p>全国大会は12月21日、京都・たけびしスタジアム京都を発着点とする7区間42.195kmで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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