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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>筑波大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>筑波大が3年連続シードの6位！上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 19:04:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。</p>
<p>筑波大が2時間6分20秒で6位に入り、前々回（8位）、前回（7位）を含む3年連続のシード権を獲得した。</p>
<p>流れを作ったのが4年生でただ1人出走した今美里（4年）。目標の区間賞には届かなかったものの、「応援だったり、2区の選手が見えて粘る原動力になりました」と4位でタスキをつないだ。</p>
<p>そこからは常に上位をキープ。岡崎芽依（2年）、田中柚良（3年）、田村遥香（2年）、白川朝陽（3年）が区間ひとケタと力走した。鈴木美海（3年）が6位でフィニッシュを迎えたが、「去年までのシード争いとは違って、しっかりと3位を狙える位置で勝負できた」と今。その内容に「この1年の成長を感じました」と胸を張った。</p>
<p>榎本靖士監督も「本当に予定通りのレースができました」と笑顔でうなずく。9月の日本インカレ800mを制した駅伝主将の勝くるみ（4年）がメンバーから外れるほど「メンバーが充実していた」ことをその要因に挙げた。</p>
<p>今も「誰が走ってもいいくらいのチームができた」と話し、勝に対しても「中距離選手なのに、チームを作る時に駅伝主将を引き受けてくれた。チーム作りの中で本当に重要な人だったので感謝しています」。</p>
<p>目標に置いた「3位」には届かなかったが、2000年前後に3度の優勝を誇った名門が着実に上昇気流に乗っている。榎本監督は「今の大学女子駅伝は1km3分10秒の水準になりつつある」と課題を口にしつつ、頂点をしっかりと見据えて「そこに挑んでいきたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。</p><p>筑波大が2時間6分20秒で6位に入り、前々回（8位）、前回（7位）を含む3年連続のシード権を獲得した。</p><p>流れを作ったのが4年生でただ1人出走した今美里（4年）。目標の区間賞には届かなかったものの、「応援だったり、2区の選手が見えて粘る原動力になりました」と4位でタスキをつないだ。</p><p>そこからは常に上位をキープ。岡崎芽依（2年）、田中柚良（3年）、田村遥香（2年）、白川朝陽（3年）が区間ひとケタと力走した。鈴木美海（3年）が6位でフィニッシュを迎えたが、「去年までのシード争いとは違って、しっかりと3位を狙える位置で勝負できた」と今。その内容に「この1年の成長を感じました」と胸を張った。</p><p>榎本靖士監督も「本当に予定通りのレースができました」と笑顔でうなずく。9月の日本インカレ800mを制した駅伝主将の勝くるみ（4年）がメンバーから外れるほど「メンバーが充実していた」ことをその要因に挙げた。</p><p>今も「誰が走ってもいいくらいのチームができた」と話し、勝に対しても「中距離選手なのに、チームを作る時に駅伝主将を引き受けてくれた。チーム作りの中で本当に重要な人だったので感謝しています」。</p><p>目標に置いた「3位」には届かなかったが、2000年前後に3度の優勝を誇った名門が着実に上昇気流に乗っている。榎本監督は「今の大学女子駅伝は1km3分10秒の水準になりつつある」と課題を口にしつつ、頂点をしっかりと見据えて「そこに挑んでいきたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本大学女子駅伝の出場校が決定!! 京産大と東農大が記録審査で出場決める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>準V11度から初優勝に挑む大東大 初采配の松尾監督「例年になく仕上がりの良い状態」／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生駅伝女王の座に輝くのは？城西大、大東大、名城大のV争いが軸、熱戦は今日12時10分に幕明け！／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名城大が2区で首位奪取！近藤希美が12分36秒の区間新マーク 帝京科学大2位、大東大が3位浮上／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>城西大が女王の意地示す3位！前半15位から巻き返し、初采配の佐藤信之監督「また一つの自信にしていい」／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 19:09:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 19:09:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。</p>
<p>最終日までもつれた日体大との争いを筑波大が制した。3日目を終えた時点でトップ日体大が84点で、筑波大は81.5点で追いかける展開となった。</p>
<p>その最終日は筑波大が5000mで5、6位を占めて逆転すると、800mでは3連覇を飾った勝くるみ（4年）を筆頭に、トリプル入賞でリードを拡大。200mでも髙橋亜珠（4年）が優勝している。</p>
<p>七種競技でやや詰められるも、最終種目の4×400mリレーで振り切る。日体大が3位に入ったが、筑波大も4位でフィニッシュ。最後まで盤石だった。</p>
<p>自らも3日目の棒高跳で優勝している女子主将の村田蒼空（4年）は「最終日の筑波は強いと思っていたので、信じて応援していました。優勝できるチームでいることは本当に誇らしいです」と笑顔で語った。</p>
<p>昨年は6月開催となった日本インカレでは5年ぶりの女子総合優勝を飾っている。「どのブロックもそれぞれ戦力が高いです。日本インカレも2連覇を目指しつつ、次は男女で総合優勝したいです」とさらなる高みを見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。</p><p>最終日までもつれた日体大との争いを筑波大が制した。3日目を終えた時点でトップ日体大が84点で、筑波大は81.5点で追いかける展開となった。</p><p>その最終日は筑波大が5000mで5、6位を占めて逆転すると、800mでは3連覇を飾った勝くるみ（4年）を筆頭に、トリプル入賞でリードを拡大。200mでも髙橋亜珠（4年）が優勝している。</p><p>七種競技でやや詰められるも、最終種目の4×400mリレーで振り切る。日体大が3位に入ったが、筑波大も4位でフィニッシュ。最後まで盤石だった。</p><p>自らも3日目の棒高跳で優勝している女子主将の村田蒼空（4年）は「最終日の筑波は強いと思っていたので、信じて応援していました。優勝できるチームでいることは本当に誇らしいです」と笑顔で語った。</p><p>昨年は6月開催となった日本インカレでは5年ぶりの女子総合優勝を飾っている。「どのブロックもそれぞれ戦力が高いです。日本インカレも2連覇を目指しつつ、次は男女で総合優勝したいです」とさらなる高みを見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】箱根駅伝1区区間新相当の筑波大・川﨑颯 「もう一段強くなる1年にしたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[川﨑颯]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 21:12:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 21:12:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/image0.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">筑波大の川﨑颯</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 川﨑 颯</span><em> Kawasaki</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> So</em></span></span></strong> 筑波大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。55回目は、筑波大の川﨑颯（3年）をピックアップする。</p>
<p>昨年10月の箱根駅伝予選会では個人19位。11月に5000mで13分42秒99の大学記録をマークすると、1月の箱根駅伝では1区を担って区間新記録・区間3位に相当する1時間0分38秒で走破した。</p>
<p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分53秒で5位に食い込む快走を見せている。新たなシーズンへの目標や今後のキャリア展望などを聞いた。</p>
<h2>沿道の声にガッツポーズ</h2>
<p>第102回箱根駅伝1区、筑波大・川﨑颯（3年）は区間新記録・区間3位相当となる1時間0分38秒の快走を見せ、関東学生連合チームに勢いを与えた。</p>
<p>スタート直前、川﨑はポーンポーンと軽やかにジャンプとその場ダッシュを繰り返し、4足持っているという愛用のレースシューズの感触を確かめた。「幼い頃からのあこがれの舞台だったので、楽しみな気持ちが大きかったです。緊張もなかったというのが正直な感想です」と振り返る。</p>
<p>そして号砲が鳴り、大観衆の前を出発。50m先の日比谷通りへは最後方で左折した。「タスキが思ったよりもうまい感じに結べていなくて、気になって少しいじっていたら後ろからのスタートになってしまいました」。それは平常心で落ち着いていた証でもある。</p>
<p>中大・藤田大智（3年）が序盤からハイペースで飛ばし、5km通過は14分04秒。川﨑は20mほど後ろの第2集団で推移する。「明らかにペースが速かったので、後ろの集団でしっかり前を追っていこうと考えて走っていました」と話し、「8km付近の新八ツ山橋あたりで追いつく想定で、焦らずにレースを進めることができました」と淡々と走っていた。</p>
<p>川﨑の読み通り、8km過ぎで集団が一つになると、自らペースメイクに転じる。10km通過は28分23秒。「自分で引っ張るほうが動きの感覚が良かったので、そのまま押していこうと走っていました」。13.5kmで東洋大・松井海斗（2年）が意表を突いて飛び出すなか、15km過ぎに川﨑率いる集団が追撃を始める。</p>
<p>「プラン通りでした。18kmの六郷橋に向け、上りは得意なのでそこから勝ち切る準備をしようと考えていました」。16.3kmで松井を捉えると、先頭に立つ。狙っていたのは区間賞相当。その瞬間、地元・大阪から駆けつけた両親と姉からの声援が沿道から飛んだという。左腕を横に掲げ、ガッツポーズでそれに応えた。</p>
<p>「自分はあまり沿道にガッツポーズをするのは好きではないのですが、せっかく遠くから見に来てくれているし、身体が勝手に反応しました。『六郷橋手前で応援するよ』と聞いていたので、両親の声はすぐに気づきました」</p>
<p>しかし、その直後に國學院大・青木瑠郁（4年）が満を持してロングスパート。「振り返ってみれば、青木選手についていく挑戦をしても良かったという後悔はあります」と吐露した。</p>
<p>それでも、レース中はきつさを感じており、「後ろの集団で競り合って、ある程度その中でも上位で勝ち切れたという点はすごくいい経験になりました」とうなずく。</p>
<p>大阪から駆けつけた家族はレース後、「すごく良いものを見させてもらったよ」と声をかけてくれた。その言葉が、川﨑の胸には深く染みた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/image0.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">筑波大の川﨑颯</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 川﨑 颯</span><em> Kawasaki</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> So</em></span></span></strong> 筑波大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。55回目は、筑波大の川﨑颯（3年）をピックアップする。</p><p>昨年10月の箱根駅伝予選会では個人19位。11月に5000mで13分42秒99の大学記録をマークすると、1月の箱根駅伝では1区を担って区間新記録・区間3位に相当する1時間0分38秒で走破した。</p><p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分53秒で5位に食い込む快走を見せている。新たなシーズンへの目標や今後のキャリア展望などを聞いた。</p><h2>沿道の声にガッツポーズ</h2><p>第102回箱根駅伝1区、筑波大・川﨑颯（3年）は区間新記録・区間3位相当となる1時間0分38秒の快走を見せ、関東学生連合チームに勢いを与えた。</p><p>スタート直前、川﨑はポーンポーンと軽やかにジャンプとその場ダッシュを繰り返し、4足持っているという愛用のレースシューズの感触を確かめた。「幼い頃からのあこがれの舞台だったので、楽しみな気持ちが大きかったです。緊張もなかったというのが正直な感想です」と振り返る。</p><p>そして号砲が鳴り、大観衆の前を出発。50m先の日比谷通りへは最後方で左折した。「タスキが思ったよりもうまい感じに結べていなくて、気になって少しいじっていたら後ろからのスタートになってしまいました」。それは平常心で落ち着いていた証でもある。</p><p>中大・藤田大智（3年）が序盤からハイペースで飛ばし、5km通過は14分04秒。川﨑は20mほど後ろの第2集団で推移する。「明らかにペースが速かったので、後ろの集団でしっかり前を追っていこうと考えて走っていました」と話し、「8km付近の新八ツ山橋あたりで追いつく想定で、焦らずにレースを進めることができました」と淡々と走っていた。</p><p>川﨑の読み通り、8km過ぎで集団が一つになると、自らペースメイクに転じる。10km通過は28分23秒。「自分で引っ張るほうが動きの感覚が良かったので、そのまま押していこうと走っていました」。13.5kmで東洋大・松井海斗（2年）が意表を突いて飛び出すなか、15km過ぎに川﨑率いる集団が追撃を始める。</p><p>「プラン通りでした。18kmの六郷橋に向け、上りは得意なのでそこから勝ち切る準備をしようと考えていました」。16.3kmで松井を捉えると、先頭に立つ。狙っていたのは区間賞相当。その瞬間、地元・大阪から駆けつけた両親と姉からの声援が沿道から飛んだという。左腕を横に掲げ、ガッツポーズでそれに応えた。</p><p>「自分はあまり沿道にガッツポーズをするのは好きではないのですが、せっかく遠くから見に来てくれているし、身体が勝手に反応しました。『六郷橋手前で応援するよ』と聞いていたので、両親の声はすぐに気づきました」</p><p>しかし、その直後に國學院大・青木瑠郁（4年）が満を持してロングスパート。「振り返ってみれば、青木選手についていく挑戦をしても良かったという後悔はあります」と吐露した。</p><p>それでも、レース中はきつさを感じており、「後ろの集団で競り合って、ある程度その中でも上位で勝ち切れたという点はすごくいい経験になりました」とうなずく。</p><p>大阪から駆けつけた家族はレース後、「すごく良いものを見させてもらったよ」と声をかけてくれた。その言葉が、川﨑の胸には深く染みた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100mR筑波大が大会新で18年ぶり戴冠！最上級生3人とスーパールーキー「最後に勝てて良かった」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 13:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Jul 2025 13:00:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 13:00:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの男子4×100mリレー決勝が行われ、筑波大が38秒72の大会新で優勝した。筑波大の優勝は2007年の品田直宏、石塚祐輔、安孫子充裕、齋藤仁志以来、18年ぶり（中止の21年を挟む）となる。</p>
<p>木梨嘉紀、西岡尚輝、久保井颯、先本貴一朗のオーダーで、1・2走にエース級をそろえたが、4年生2人の3・4走は「ずっとバトンをつないできた」（久保井）。前半の流れを、しっかり後ろの2人が絆のバトンをつなぎ、「最後、本当はバトンを上げて喜ぼうとしたのですが、余裕がなくて……。ケガをしてでも走り抜けようと思っていました」と先本は笑顔を見せた。</p>
<p>記録については、「悔しい」と木梨。2019年の日本インカレと同じ舞台で、その時は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13040" data-internallinksmanager029f6b8e52c="6" title="名鑑山下潤">山下潤</a>、東田旺洋らを擁して38秒58の筑波新で優勝していた。「記念すべき競技場で更新したかった。日本インカレで出した記録（38秒68）も更新できなかった」と木梨は唇を噛んだが、大学院2年の木梨も学生最後のリレーで「このメンバーで走るのは最後。勝てて良かった」と噛み締める。</p>
<p>4年生で花開いた2人も「やっと日本一になれた」と感慨深げ。思いを受け継ぐスーパールーキーの西岡は「速い先輩、同期もたくさんいるので、また強いチームを作っていきたいです」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>日本選手権リレーの男子4×100mリレー決勝が行われ、筑波大が38秒72の大会新で優勝した。筑波大の優勝は2007年の品田直宏、石塚祐輔、安孫子充裕、齋藤仁志以来、18年ぶり（中止の21年を挟む）となる。</p><p>木梨嘉紀、西岡尚輝、久保井颯、先本貴一朗のオーダーで、1・2走にエース級をそろえたが、4年生2人の3・4走は「ずっとバトンをつないできた」（久保井）。前半の流れを、しっかり後ろの2人が絆のバトンをつなぎ、「最後、本当はバトンを上げて喜ぼうとしたのですが、余裕がなくて……。ケガをしてでも走り抜けようと思っていました」と先本は笑顔を見せた。</p><p>記録については、「悔しい」と木梨。2019年の日本インカレと同じ舞台で、その時は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13040" data-internallinksmanager029f6b8e52c="6" title="名鑑山下潤">山下潤</a>、東田旺洋らを擁して38秒58の筑波新で優勝していた。「記念すべき競技場で更新したかった。日本インカレで出した記録（38秒68）も更新できなかった」と木梨は唇を噛んだが、大学院2年の木梨も学生最後のリレーで「このメンバーで走るのは最後。勝てて良かった」と噛み締める。</p><p>4年生で花開いた2人も「やっと日本一になれた」と感慨深げ。思いを受け継ぐスーパールーキーの西岡は「速い先輩、同期もたくさんいるので、また強いチームを作っていきたいです」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大が5年ぶり総合V奪還！最終日に優勝2、2位1種目の大逆転劇 主将・齋藤乃彩「全員でつかんだ勝利」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 17:09:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 17:13:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 17:13:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子学校対抗は筑波大が71点で5年ぶり28回目の優勝を飾った。</p>
<p>最終種目の4×400mリレーを迎えた時点で、トップの筑波大が68点、2位の立命大が62点。400mハードル優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>、400m2位の児島柚月を擁する立命大が戦力的には上回っていたが、立命大が優勝しても筑波大は6位までに入れば逃げ切れる状況だった。</p>
<p>アンカーでバトンを受けたのは髙橋亜珠。約2時間前の200mを学生歴代2位、大会新の23秒36（＋0.1）で制していたが、100mハードル、4×100mリレーとフル稼働し、これが大会9本目のレース。しかも5位のチームとは差が開き、すぐ後ろに甲南大、大阪成蹊大が迫る状況でバトンを受けた。</p>
<p>それでも高橋は最後まで力を尽くし、6位を死守。前方では園田学園大が2年ぶりに制し、立命大は2位にとどまった。2点差で、5年ぶりに女王の座を奪還した。</p>
<p>優勝者は髙橋と、七種競技5330点で制した中尾日香の2人のみ。2位は3000m障害の小松夕夏ただ1人。いずれも最終日につかみ取ったもの。加えて、棒高跳でも村田蒼空が4位、相原ほのかが7位タイで6.5点を加算。4×400ｍリレーまでに29.5点を積み上げ、同じく400mハードル、200m2位、3位などトラックで大量得点を獲得した立命大の勢いをさらに上回った。</p>
<p>主将の齋藤乃彩は「本当にうれしく思います」と笑顔で話し、「どの種目でも点が取れる、すごくいいチーム。全員でつかんだ勝利だと思います」と胸を張る。</p>
<p>自身はやり投で10位と「1点も取れなくて本当に悔しい結果」と振り返るが、自身も、部員一人ひとりも「チームのために」と力を尽くした。それが、5年ぶりの総合優勝へとつながった。</p>
<p>自ら考え、動くのがチームの風土。そして、日本インカレも、関東インカレも、男女そろっての総合優勝が最大の目標だ。「すごい選手がそろっているので、来年こそは関東も日本も、男女総合優勝を勝ち取ってほしい」と後輩たちに“夢”を託した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子学校対抗は筑波大が71点で5年ぶり28回目の優勝を飾った。</p><p>最終種目の4×400mリレーを迎えた時点で、トップの筑波大が68点、2位の立命大が62点。400mハードル優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>、400m2位の児島柚月を擁する立命大が戦力的には上回っていたが、立命大が優勝しても筑波大は6位までに入れば逃げ切れる状況だった。</p><p>アンカーでバトンを受けたのは髙橋亜珠。約2時間前の200mを学生歴代2位、大会新の23秒36（＋0.1）で制していたが、100mハードル、4×100mリレーとフル稼働し、これが大会9本目のレース。しかも5位のチームとは差が開き、すぐ後ろに甲南大、大阪成蹊大が迫る状況でバトンを受けた。</p><p>それでも高橋は最後まで力を尽くし、6位を死守。前方では園田学園大が2年ぶりに制し、立命大は2位にとどまった。2点差で、5年ぶりに女王の座を奪還した。</p><p>優勝者は髙橋と、七種競技5330点で制した中尾日香の2人のみ。2位は3000m障害の小松夕夏ただ1人。いずれも最終日につかみ取ったもの。加えて、棒高跳でも村田蒼空が4位、相原ほのかが7位タイで6.5点を加算。4×400ｍリレーまでに29.5点を積み上げ、同じく400mハードル、200m2位、3位などトラックで大量得点を獲得した立命大の勢いをさらに上回った。</p><p>主将の齋藤乃彩は「本当にうれしく思います」と笑顔で話し、「どの種目でも点が取れる、すごくいいチーム。全員でつかんだ勝利だと思います」と胸を張る。</p><p>自身はやり投で10位と「1点も取れなくて本当に悔しい結果」と振り返るが、自身も、部員一人ひとりも「チームのために」と力を尽くした。それが、5年ぶりの総合優勝へとつながった。</p><p>自ら考え、動くのがチームの風土。そして、日本インカレも、関東インカレも、男女そろっての総合優勝が最大の目標だ。「すごい選手がそろっているので、来年こそは関東も日本も、男女総合優勝を勝ち取ってほしい」と後輩たちに“夢”を託した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m10秒11の西岡尚輝が筑波大に今春進学 昨年のインターハイ王者「大学で10秒を切ることが目標」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159531</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 20:59:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Jan 2025 21:14:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jan 2025 21:14:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100mの西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が今春、筑波大に進学することが1月14日、わかった。</p>
<p>西岡は2年生だった2023年5月に10秒37（当時の高2歴代10位タイ）をマーク。3年生の昨年は、6月のU20日本選手権、7月の福岡インターハイ、10月の国民スポーツ大会（少年A）と高校の主要国内大会をいずれも制し、8月のU20世界選手権では5位と健闘した。</p>
<p>自己ベストは昨年のインターハイ準決勝で出した10秒11（＋1.2）。この記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高・京都／現・日本生命）の持つ高校記録10秒01に次ぐ歴代2位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高・群馬／現・東洋大）の高校時代の自己記録だった10秒22を上回っている。また、西岡は国スポ準決勝で追い風参考ながら10秒10（＋2.8）で駆け抜けた。</p>
<p>西岡は「高校では10秒01を破れなかったので、大学では10秒を切ることを目標にがんばっていきたいです。1年生から個人でもリレーでも戦いたいです」と意気込んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mの西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が今春、筑波大に進学することが1月14日、わかった。</p><p>西岡は2年生だった2023年5月に10秒37（当時の高2歴代10位タイ）をマーク。3年生の昨年は、6月のU20日本選手権、7月の福岡インターハイ、10月の国民スポーツ大会（少年A）と高校の主要国内大会をいずれも制し、8月のU20世界選手権では5位と健闘した。</p><p>自己ベストは昨年のインターハイ準決勝で出した10秒11（＋1.2）。この記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高・京都／現・日本生命）の持つ高校記録10秒01に次ぐ歴代2位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高・群馬／現・東洋大）の高校時代の自己記録だった10秒22を上回っている。また、西岡は国スポ準決勝で追い風参考ながら10秒10（＋2.8）で駆け抜けた。</p><p>西岡は「高校では10秒01を破れなかったので、大学では10秒を切ることを目標にがんばっていきたいです。1年生から個人でもリレーでも戦いたいです」と意気込んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>弘山勉・筑波大男子駅伝監督の後任として木路修平コーチが昇格 新体制で箱根駅伝目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131213</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 20:12:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木路修平]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 May 2024 21:43:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 May 2024 21:43:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>筑波大の男子駅伝監督を務めていた弘山勉氏が今春からスターツの監督に就任するのに伴い、同大学のコーチを務めていた木路修平氏が4月1日付で男子駅伝監督（陸上競技部中長距離コーチ）に昇格することが関係者の話でわかった。</p>
<p>木路氏は56歳。京都・洛南高から筑波大に進み、中距離で活躍するかたわら箱根駅伝にも2度出場を果たしている。大学卒業後は1990年の大塚製薬陸上部創設時に1期生として入社。92年にチームが全日本実業団対抗駅伝に初出場を果たした際は4区を務めた。</p>
<p>現役を退いてからはコーチとして中野将春や岩佐敏弘、細川道隆など多くの選手の指導に携わる。その後、筑波大大学院で学んだのち、日本薬大コーチを経て、20年4月から筑波大男子駅伝コーチとして母校に戻っていた。</p>
<p>弘山氏の退任は昨年末にチームに伝えられており、24年1月からは木路氏が中心となり選手たちを指導していたという。</p>
<p>筑波大は東京高等師範学校時代の1902年に陸上部を創設（当時は徒歩部）。1920年に行われた第1回箱根駅伝では早大、慶大、明大とともに出場し、優勝を飾っている。1980年代まではほぼ毎年箱根駅伝に出場を果たしていたものの、記念大会となった1994年の70回大会に出場してからは、長らく本戦からは遠ざかっていた。</p>
<p>しかし、2011年に「箱根駅伝 復活プロジェクト」が立ち上がると、クラウドファンディングなどで強化を進め、2020年の96回大会には26年ぶりに復活出場を遂げた。以降は予選会敗退が続いているが、新体制で箱根復権を目指していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>筑波大の男子駅伝監督を務めていた弘山勉氏が今春からスターツの監督に就任するのに伴い、同大学のコーチを務めていた木路修平氏が4月1日付で男子駅伝監督（陸上競技部中長距離コーチ）に昇格することが関係者の話でわかった。</p><p>木路氏は56歳。京都・洛南高から筑波大に進み、中距離で活躍するかたわら箱根駅伝にも2度出場を果たしている。大学卒業後は1990年の大塚製薬陸上部創設時に1期生として入社。92年にチームが全日本実業団対抗駅伝に初出場を果たした際は4区を務めた。</p><p>現役を退いてからはコーチとして中野将春や岩佐敏弘、細川道隆など多くの選手の指導に携わる。その後、筑波大大学院で学んだのち、日本薬大コーチを経て、20年4月から筑波大男子駅伝コーチとして母校に戻っていた。</p><p>弘山氏の退任は昨年末にチームに伝えられており、24年1月からは木路氏が中心となり選手たちを指導していたという。</p><p>筑波大は東京高等師範学校時代の1902年に陸上部を創設（当時は徒歩部）。1920年に行われた第1回箱根駅伝では早大、慶大、明大とともに出場し、優勝を飾っている。1980年代まではほぼ毎年箱根駅伝に出場を果たしていたものの、記念大会となった1994年の70回大会に出場してからは、長らく本戦からは遠ざかっていた。</p><p>しかし、2011年に「箱根駅伝 復活プロジェクト」が立ち上がると、クラウドファンディングなどで強化を進め、2020年の96回大会には26年ぶりに復活出場を遂げた。以降は予選会敗退が続いているが、新体制で箱根復権を目指していく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>弘山勉氏が4月からスターツ監督に就任「新しい陸上競技部を牽引していきます」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131191</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 15:13:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[スターツ]]></category>
		<category><![CDATA[弘山勉]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 May 2024 22:28:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 May 2024 22:28:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スターツは3月15日、今年4月から弘山勉氏が監督に就任することを発表した。</p>
<p>弘山氏は栃木県出身の57歳。筑波大では箱根駅伝に4度出場し、卒業後は資生堂で競技を続け、90年の別府大分毎日マラソンで3位、同年の福岡国際マラソンでは2位と活躍した。</p>
<p>現役引退後は資生堂のコーチ、監督として指導に携わり、妻で3度五輪に出場を果たした弘山晴美、09年ベルリン世界選手権マラソン代表の藤永佳子らを育てた。</p>
<p>15年からは母校の筑波大の長距離コーチに就任。駅伝監督として2019年の箱根駅伝予選会で6位に導き、第96回箱根駅伝に26年ぶりの出場を果たしていた。</p>
<p>弘山氏はホームページを通じて「選手として、指導者として、私がこれまでに経験してきた“挑戦”、培ってきた“ノウハウ”、養ってきた“マネジメント術”、学んできた“知識”など、これらの全てを注ぎ、陸上競技部の発展と選手の自己実現に貢献したいと思っています」とコメント。「私が目指すスタイルは、より多くの方々とロマンを共有することです。スポーツと文化を愛するスターツの一員としての誇りを胸に、新しい陸上競技部を牽引していきます」と挨拶した。</p>
<p>スターツ陸上部は2000年11月に創設。2008年に全日本実業団対抗女子駅伝に初出場を果たしている。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では13位だったが、直後に中村悠希監督が退任していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スターツは3月15日、今年4月から弘山勉氏が監督に就任することを発表した。</p><p>弘山氏は栃木県出身の57歳。筑波大では箱根駅伝に4度出場し、卒業後は資生堂で競技を続け、90年の別府大分毎日マラソンで3位、同年の福岡国際マラソンでは2位と活躍した。</p><p>現役引退後は資生堂のコーチ、監督として指導に携わり、妻で3度五輪に出場を果たした弘山晴美、09年ベルリン世界選手権マラソン代表の藤永佳子らを育てた。</p><p>15年からは母校の筑波大の長距離コーチに就任。駅伝監督として2019年の箱根駅伝予選会で6位に導き、第96回箱根駅伝に26年ぶりの出場を果たしていた。</p><p>弘山氏はホームページを通じて「選手として、指導者として、私がこれまでに経験してきた“挑戦”、培ってきた“ノウハウ”、養ってきた“マネジメント術”、学んできた“知識”など、これらの全てを注ぎ、陸上競技部の発展と選手の自己実現に貢献したいと思っています」とコメント。「私が目指すスタイルは、より多くの方々とロマンを共有することです。スポーツと文化を愛するスターツの一員としての誇りを胸に、新しい陸上競技部を牽引していきます」と挨拶した。</p><p>スターツ陸上部は2000年11月に創設。2008年に全日本実業団対抗女子駅伝に初出場を果たしている。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では13位だったが、直後に中村悠希監督が退任していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400ｍRは筑波大が3分03秒96の学生歴代2位で戴冠 ／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2023 16:22:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Oct 2023 16:28:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Oct 2023 16:28:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/819468994590205b6b425dd81df26889.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権リレー（10月7日～8日／東京・国立競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの2日目が行われ、4×400ｍリレーは男子は筑波大が3分03秒96の大会新、学生歴代2位の好タイムで優勝を果たした。</p>
<p>男子は筑波大がアンカー勝負で総合力の高さを示した。日本インカレを制した東洋大が不在のなか、予選からトップタイムで決勝に駒を進めると、決勝は菅野航平、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>、吉川崚、今泉堅貴のオーダー。</p>
<p>1走の菅野が5位で切り出すと、2走の林は「初めての2走で緊張しました」と話しながらも、順位を5位から3位に押し上げる好走でレースの流れに乗せた。さらに吉川も法大をかわす力走で2位に浮上。好位置でエースの今泉にバトンを託した。</p>
<p>トップ早大と約10m差でスタートした今泉は「自分は追いかけて相手から力をもらうような走りが得意で、今日は久しぶりにその展開になりました」と話すように、ジリジリと早大との差を詰めるとラストの直線でギアを切り替えて逆転。「300mまでは楽に走れていたので、最後の直線で切り替えれば勝てると思っていた」の言葉通りのレースで優勝を手にした。</p>
<p>筑波大の優勝は08年以来。久しぶりの優勝に加え、タイムも大学記録を大きく更新し、今泉は「みんな予選で結構疲れていて、秋の試合で記録を出すのは難しいかなと感じていました。ここまで（タイムが）出るとは思わなかったので、正直驚いています」と笑顔を見せる。</p>
<p>今季、日本選手権400mで4位に食い込み、4×400mリレーメンバーとして世界選手権代表にも選ばれた今泉。筑波大として最後のレースをこの上ないかたちで締めくくり、「来年は個人でも上の3人（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>）に食らいつけるように頑張りたい」と、来る五輪シーズンに向けて期待に胸を膨らませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権リレー（10月7日～8日／東京・国立競技場）</p><p>日本選手権リレーの2日目が行われ、4×400ｍリレーは男子は筑波大が3分03秒96の大会新、学生歴代2位の好タイムで優勝を果たした。</p><p>男子は筑波大がアンカー勝負で総合力の高さを示した。日本インカレを制した東洋大が不在のなか、予選からトップタイムで決勝に駒を進めると、決勝は菅野航平、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>、吉川崚、今泉堅貴のオーダー。</p><p>1走の菅野が5位で切り出すと、2走の林は「初めての2走で緊張しました」と話しながらも、順位を5位から3位に押し上げる好走でレースの流れに乗せた。さらに吉川も法大をかわす力走で2位に浮上。好位置でエースの今泉にバトンを託した。</p><p>トップ早大と約10m差でスタートした今泉は「自分は追いかけて相手から力をもらうような走りが得意で、今日は久しぶりにその展開になりました」と話すように、ジリジリと早大との差を詰めるとラストの直線でギアを切り替えて逆転。「300mまでは楽に走れていたので、最後の直線で切り替えれば勝てると思っていた」の言葉通りのレースで優勝を手にした。</p><p>筑波大の優勝は08年以来。久しぶりの優勝に加え、タイムも大学記録を大きく更新し、今泉は「みんな予選で結構疲れていて、秋の試合で記録を出すのは難しいかなと感じていました。ここまで（タイムが）出るとは思わなかったので、正直驚いています」と笑顔を見せる。</p><p>今季、日本選手権400mで4位に食い込み、4×400mリレーメンバーとして世界選手権代表にも選ばれた今泉。筑波大として最後のレースをこの上ないかたちで締めくくり、「来年は個人でも上の3人（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>）に食らいつけるように頑張りたい」と、来る五輪シーズンに向けて期待に胸を膨らませた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大13年ぶりマイルリレー制覇！鵜澤飛羽が高2以来の激走／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 22:47:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）4日目</p>
<p>関東インカレ4日目が行われ、大会のフィナーレを飾る男子4×400mリレーは筑波大が3分07秒30で優勝した。</p>
<p>前を行く法大は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="237" title="名鑑地主直央　">地主直央</a>。早大の竹内彰基が続き、追う筑波大は今泉堅貴がアンカーだった。「いろんな想定をしていながら、追いかける展開になるとは思っていました。ベストの走りをするだけ」。</p>
<p>早大と法大が並んで直線へ。その外からジリジリと上げた今泉が、残りわずかで早大をかわしてフィニッシュ。5連覇を狙った東洋大が3位に上がった。筑波大の優勝は安孫子充裕らを擁した89回大会以来、実に13年ぶりとなる。</p>
<p>1走の山田那央は1年生。「走り為の準備をしてきました」と胸を張る。2走には静岡国際200mで追い風参考ながら20秒10を叩き出した鵜澤飛羽が登場。「高2以来、4年ぶりのマイルでどうなるかわかりませんでしたが、リレーだけで身体はフレッシュだったので」と爆走。オープンレーンになった時は7番手だったが、3番手まで上げてみせた。</p>
<p>3走の吉川稜も自分の走りをし、「今泉ならかわしてくれると思っていました」とバトンをつないだ。昨年の日本インカレに続いての優勝。今泉は「日本インカレでは万全のメンバーで学生記録（3分03秒71／日大）を更新したい」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）4日目</p><p>関東インカレ4日目が行われ、大会のフィナーレを飾る男子4×400mリレーは筑波大が3分07秒30で優勝した。</p><p>前を行く法大は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="237" title="名鑑地主直央　">地主直央</a>。早大の竹内彰基が続き、追う筑波大は今泉堅貴がアンカーだった。「いろんな想定をしていながら、追いかける展開になるとは思っていました。ベストの走りをするだけ」。</p><p>早大と法大が並んで直線へ。その外からジリジリと上げた今泉が、残りわずかで早大をかわしてフィニッシュ。5連覇を狙った東洋大が3位に上がった。筑波大の優勝は安孫子充裕らを擁した89回大会以来、実に13年ぶりとなる。</p><p>1走の山田那央は1年生。「走り為の準備をしてきました」と胸を張る。2走には静岡国際200mで追い風参考ながら20秒10を叩き出した鵜澤飛羽が登場。「高2以来、4年ぶりのマイルでどうなるかわかりませんでしたが、リレーだけで身体はフレッシュだったので」と爆走。オープンレーンになった時は7番手だったが、3番手まで上げてみせた。</p><p>3走の吉川稜も自分の走りをし、「今泉ならかわしてくれると思っていました」とバトンをつないだ。昨年の日本インカレに続いての優勝。今泉は「日本インカレでは万全のメンバーで学生記録（3分03秒71／日大）を更新したい」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大にトップ選手が入学！ハードルIH2冠の紺野稜真「これまで以上に切磋琢磨」棒高跳・村田蒼空「日本記録更新したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/97361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 12:32:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[村田蒼空]]></category>
		<category><![CDATA[紺野稜真]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>筑波大の入学式が4月5日執り行われた。陸上競技部には今年もトップ選手が全国から入学。嘉納治五郎像の前で写真に収まった。</p>
<p>男子110mハードル、400mハードルでインターハイ2冠を達成した紺野稜真（山形・九里学園高）は「先輩たちも同期もレベルが高いので、これまで以上に切磋琢磨していきます」と言い、「今年はU20アジア選手権で優勝するのが目標です」と語った。</p>
<p>女子棒高跳でU20日本記録・高校記録（4m16）を持つ村田蒼空（群馬・前橋女高）も入学。「同期の雰囲気が良くて、ともに頑張っていこうという気持ち」と初々しく話す。数日前に、群馬の同じ場所で練習していた大先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（中大卒、アットホーム）が日本記録4m41をマークしたことに「刺激になります」と言い、「私も4年間で日本記録を出せるよように」と意気込む。</p>
<p>他にも有力選手が多数入学。春からの日本グランプリシリーズや日本学生個人選手権、そしてインカレでの活躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>筑波大の入学式が4月5日執り行われた。陸上競技部には今年もトップ選手が全国から入学。嘉納治五郎像の前で写真に収まった。</p><p>男子110mハードル、400mハードルでインターハイ2冠を達成した紺野稜真（山形・九里学園高）は「先輩たちも同期もレベルが高いので、これまで以上に切磋琢磨していきます」と言い、「今年はU20アジア選手権で優勝するのが目標です」と語った。</p><p>女子棒高跳でU20日本記録・高校記録（4m16）を持つ村田蒼空（群馬・前橋女高）も入学。「同期の雰囲気が良くて、ともに頑張っていこうという気持ち」と初々しく話す。数日前に、群馬の同じ場所で練習していた大先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（中大卒、アットホーム）が日本記録4m41をマークしたことに「刺激になります」と言い、「私も4年間で日本記録を出せるよように」と意気込む。</p><p>他にも有力選手が多数入学。春からの日本グランプリシリーズや日本学生個人選手権、そしてインカレでの活躍を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最終日に筑波大が短距離制圧！鵜澤飛羽が200ｍV＆マイル13年ぶり優勝／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 16:05:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592.jpg?x10373" alt="" width="2061" height="1389" class="alignnone size-full wp-image-81301" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592.jpg 2061w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-1024x690.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-768x518.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-1536x1035.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-2048x1380.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2061px) 100vw, 2061px" /></p>
<p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）3日目</p>
<p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの3日目が行われ、最終日の男子短距離で筑波大が躍動した。</p>
<p>前日の4×100ｍリレー優勝の勢いそのままに、最終日も『桐の葉』が輝いた。200ｍで鵜澤飛羽が優勝。20秒54（＋1.6）の自己新だった。</p>
<p>「300ｍや350ｍの練習をしてきたので後半の走りにつながりました」。昨年の関東インカレ100ｍで左脚の付け根を肉離れ。それが「完治していない」というが、今季は少しずつ調子を戻してきた。関東インカレでも200ｍ優勝、100ｍ2位。日本選手権も200ｍ4位に入賞した。</p>
<p>それでも「まだ全然行けますし、大学の日本一といってもまだまだ速い人がいます」と満足する様子はない。高2でインターハイ2冠をした逸材。「やっとここまで戻ってきました。冬でまた力をつけていきたい」と、来年のブダペスト世界選手権を目指していく。</p>
<p>最終種目の4×400ｍリレーは菅野航平、吉川崚、伊藤海斗、今泉堅貴のオーダーで3分04秒43で優勝。学生歴代3位の筑波大記録（3分04秒38）に迫る好タイムだった。</p>
<p>筑波大の優勝は13年ぶり。さらにリレー2冠となると40年ぶりだった。これにはメンバーも絶句し、「生まれるもっと前。言葉が出ません」と知らなかったという。</p>
<p>男子主将の伊藤は「短距離をしっかり強くしてチームを盛り上げたかった」と言い、吉川は「切磋琢磨という言葉がぴったり。練習からタイムでも勝負してきました」とチームの強さの秘訣を語る。</p>
<p>ただ1人4年生だった伊藤は「これに満足せず、来年以降も勝ち続けていってほしいです」と後輩たちに思いを託していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592.jpg?x10373" alt="" width="2061" height="1389" class="alignnone size-full wp-image-81301" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592.jpg 2061w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-1024x690.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-768x518.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-1536x1035.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662877783592-2048x1380.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2061px) 100vw, 2061px" /></p><p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）3日目</p><p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの3日目が行われ、最終日の男子短距離で筑波大が躍動した。</p><p>前日の4×100ｍリレー優勝の勢いそのままに、最終日も『桐の葉』が輝いた。200ｍで鵜澤飛羽が優勝。20秒54（＋1.6）の自己新だった。</p><p>「300ｍや350ｍの練習をしてきたので後半の走りにつながりました」。昨年の関東インカレ100ｍで左脚の付け根を肉離れ。それが「完治していない」というが、今季は少しずつ調子を戻してきた。関東インカレでも200ｍ優勝、100ｍ2位。日本選手権も200ｍ4位に入賞した。</p><p>それでも「まだ全然行けますし、大学の日本一といってもまだまだ速い人がいます」と満足する様子はない。高2でインターハイ2冠をした逸材。「やっとここまで戻ってきました。冬でまた力をつけていきたい」と、来年のブダペスト世界選手権を目指していく。</p><p>最終種目の4×400ｍリレーは菅野航平、吉川崚、伊藤海斗、今泉堅貴のオーダーで3分04秒43で優勝。学生歴代3位の筑波大記録（3分04秒38）に迫る好タイムだった。</p><p>筑波大の優勝は13年ぶり。さらにリレー2冠となると40年ぶりだった。これにはメンバーも絶句し、「生まれるもっと前。言葉が出ません」と知らなかったという。</p><p>男子主将の伊藤は「短距離をしっかり強くしてチームを盛り上げたかった」と言い、吉川は「切磋琢磨という言葉がぴったり。練習からタイムでも勝負してきました」とチームの強さの秘訣を語る。</p><p>ただ1人4年生だった伊藤は「これに満足せず、来年以降も勝ち続けていってほしいです」と後輩たちに思いを託していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4継 筑波大が3年ぶりV！100ｍファイナリストゼロもチーム力でつかむ／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 18:39:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Sep 2022 18:39:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Sep 2022 18:39:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81247" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）2日目</p>
<p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの2日目が行われ、男子4×100ｍリレーは筑波大が38秒86で優勝した。</p>
<p>1走の辰巳新は「コーナーが得意ではなくて最後（外に）振られてしまった」と振り返るも、続く池田成諒が「少し待って」スタートする調整力を見せた。</p>
<p>3走に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>。「アップ中に右ハムストリングスをケイレンした」といい、「早稲田が速かった」と追いかける展開になるが、しっかりとまくり、トップに立った。</p>
<p>アンカーに入ったのは大学院2年生の齊藤勇真。3年前の優勝時にも4走を走っている。「これが最後のレース」。九州学院高時代にインターハイ200ｍを勝った逸材は、大学進学以降は苦しんだ。だが、最後の最後に日本一のフィニッシュ。「苦しかったですが、最後に勝てて楽しめました」。笑顔で競技人生を終えた。</p>
<p>目標としていたのは筑波大記録の38秒58。「普通にバトンをつなげば勝てるから」とスタッフ陣から送り出され、しっかり唯一の38秒台で制覇した。</p>
<p>齊藤は卒業後、教員を目指して採用試験を受験済み。「陸上に携わって、この舞台を走るような選手を育てたいです」。苦しみながらも最後まで走り続けた先輩の姿は、後輩たちの目にしっかりと焼き付いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81247" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662802596589-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）2日目</p><p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの2日目が行われ、男子4×100ｍリレーは筑波大が38秒86で優勝した。</p><p>1走の辰巳新は「コーナーが得意ではなくて最後（外に）振られてしまった」と振り返るも、続く池田成諒が「少し待って」スタートする調整力を見せた。</p><p>3走に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>。「アップ中に右ハムストリングスをケイレンした」といい、「早稲田が速かった」と追いかける展開になるが、しっかりとまくり、トップに立った。</p><p>アンカーに入ったのは大学院2年生の齊藤勇真。3年前の優勝時にも4走を走っている。「これが最後のレース」。九州学院高時代にインターハイ200ｍを勝った逸材は、大学進学以降は苦しんだ。だが、最後の最後に日本一のフィニッシュ。「苦しかったですが、最後に勝てて楽しめました」。笑顔で競技人生を終えた。</p><p>目標としていたのは筑波大記録の38秒58。「普通にバトンをつなげば勝てるから」とスタッフ陣から送り出され、しっかり唯一の38秒台で制覇した。</p><p>齊藤は卒業後、教員を目指して採用試験を受験済み。「陸上に携わって、この舞台を走るような選手を育てたいです」。苦しみながらも最後まで走り続けた先輩の姿は、後輩たちの目にしっかりと焼き付いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士山女子駅伝の出場24チームが決定 初出場は中京学大と亜細亜大、筑波大は８年ぶり参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 15:08:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[亜細亜]]></category>
		<category><![CDATA[中京学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Sep 2024 20:13:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Sep 2024 20:13:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月６日、12月30日の2021全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）の出場チームを発表した。</p>
<p>10月31日の第39回全日本大学女子駅伝の上位12校に出場権が与えられている。そこに、12月6日正午時点での各校5000ｍ７名の合計タイムで上位10校が決定。レースはこの22校と、全国８地区学連から選抜された全日本大学選抜、静岡県学生選抜を含めた24チームで争われる。</p>
<p>初出場（2004年に現在の名称で行われて以降）は10月末の全日本大会12位の中京学大と、5000ｍの合計タイムで9番目に入った亜細亜大。筑波大は８年ぶりの出場となる。</p>
<p>レースは静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士市の富士総合運動公園陸上競技場をフィニッシュとする７区間43.4kmで行われる。</p>
<p>●2021全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）<br />
<strong>■出場チーム</strong><br />
全日本大学女子駅伝上位12位<br />
<a href="http://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/" target="_blank" rel="noopener">名城大学</a><br />
<a href="https://dbu-tf.com/" target="_blank" rel="noopener">大東文化大学</a><br />
<a href="https://act.takushoku-u.ac.jp/lists/ritaku/sports/femaleathletics/" target="_blank" rel="noopener">拓殖大学</a><br />
<a href="http://ritsumei-tfc.com/" target="_blank" rel="noopener">立命館大学</a><br />
<a href="https://www.nittai.ac.jp/ekiden/2020/woman/index.html" target="_blank" rel="noopener">日本体育大学</a><br />
<a href="https://www.osaka-gu.ac.jp/club/trackfield/" target="_blank" rel="noopener">大阪学院大学</a><br />
<a href="https://sports.josai.ac.jp/club/josiekiden/" target="_blank" rel="noopener">城西大学</a><br />
<a href="https://www.matsuyama-u.ac.jp/club/club-14033/" target="_blank" rel="noopener">松山大学</a><br />
<a href="https://www.tfu.ac.jp/club/athletics/index.html" target="_blank" rel="noopener">東北福祉大学</a><br />
<a href="http://kutf-sportclub-official.net/index.html" target="_blank" rel="noopener">関西大学</a><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/josiekiden/">大阪芸術大学</a><br />
<a href="https://www.chukyogakuin-u.ac.jp/campus-life/club/trackandfield/index.html" target="_blank" rel="noopener">中京学院大学</a><br />
※以上、全日本大学女子駅伝上位12位に入り、出場権を獲得</p>
<p><a href="https://fukuokautf.wixsite.com/my-site" target="_blank" rel="noopener">福岡大学</a><br />
<a href="http://rikujouclub.bukkyo-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">佛教大学</a><br />
<a href="http://www.iiwanet.jp/j_trackfield/" target="_blank" rel="noopener">順天堂大学</a><br />
<a href="https://www.kansaigaidai.ac.jp/special/ekiden/" target="_blank" rel="noopener">関西外国語大学</a><br />
<a href="http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/circle/trackandfield/" rel="noopener" target="_blank">京都産業大学</a><br />
<a href="https://www.toyo.ac.jp/academics/toyo-sports/list/wathletics-longdistance/" rel="noopener" target="_blank">東洋大学</a><br />
<a href="https://www.facebook.com/koka.tf/" rel="noopener" target="_blank">京都光華女子大学</a><br />
<a href="http://tsukubathletics.com/" target="_blank" rel="noopener">筑波大学</a><br />
<a href="https://www.asia-u.ac.jp/sports/athletics/track_and_field_w/" rel="noopener" target="_blank">亜細亜大学</a><br />
<a href="https://www.chuo-u.ac.jp/activities/sports/sport_circle/sports25/" target="_blank" rel="noopener">中央大学</a><br />
※以上、5000ｍ上位７名のタイムによる選出<br />
全日本大学選抜<br />
静岡県学生選抜</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月６日、12月30日の2021全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）の出場チームを発表した。</p><p>10月31日の第39回全日本大学女子駅伝の上位12校に出場権が与えられている。そこに、12月6日正午時点での各校5000ｍ７名の合計タイムで上位10校が決定。レースはこの22校と、全国８地区学連から選抜された全日本大学選抜、静岡県学生選抜を含めた24チームで争われる。</p><p>初出場（2004年に現在の名称で行われて以降）は10月末の全日本大会12位の中京学大と、5000ｍの合計タイムで9番目に入った亜細亜大。筑波大は８年ぶりの出場となる。</p><p>レースは静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士市の富士総合運動公園陸上競技場をフィニッシュとする７区間43.4kmで行われる。</p><p>●2021全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）<br /><strong>■出場チーム</strong><br />全日本大学女子駅伝上位12位<br /><a href="http://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/" target="_blank" rel="noopener">名城大学</a><br /><a href="https://dbu-tf.com/" target="_blank" rel="noopener">大東文化大学</a><br /><a href="https://act.takushoku-u.ac.jp/lists/ritaku/sports/femaleathletics/" target="_blank" rel="noopener">拓殖大学</a><br /><a href="http://ritsumei-tfc.com/" target="_blank" rel="noopener">立命館大学</a><br /><a href="https://www.nittai.ac.jp/ekiden/2020/woman/index.html" target="_blank" rel="noopener">日本体育大学</a><br /><a href="https://www.osaka-gu.ac.jp/club/trackfield/" target="_blank" rel="noopener">大阪学院大学</a><br /><a href="https://sports.josai.ac.jp/club/josiekiden/" target="_blank" rel="noopener">城西大学</a><br /><a href="https://www.matsuyama-u.ac.jp/club/club-14033/" target="_blank" rel="noopener">松山大学</a><br /><a href="https://www.tfu.ac.jp/club/athletics/index.html" target="_blank" rel="noopener">東北福祉大学</a><br /><a href="http://kutf-sportclub-official.net/index.html" target="_blank" rel="noopener">関西大学</a><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/josiekiden/">大阪芸術大学</a><br /><a href="https://www.chukyogakuin-u.ac.jp/campus-life/club/trackandfield/index.html" target="_blank" rel="noopener">中京学院大学</a><br />※以上、全日本大学女子駅伝上位12位に入り、出場権を獲得</p><p><a href="https://fukuokautf.wixsite.com/my-site" target="_blank" rel="noopener">福岡大学</a><br /><a href="http://rikujouclub.bukkyo-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">佛教大学</a><br /><a href="http://www.iiwanet.jp/j_trackfield/" target="_blank" rel="noopener">順天堂大学</a><br /><a href="https://www.kansaigaidai.ac.jp/special/ekiden/" target="_blank" rel="noopener">関西外国語大学</a><br /><a href="http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/circle/trackandfield/" rel="noopener" target="_blank">京都産業大学</a><br /><a href="https://www.toyo.ac.jp/academics/toyo-sports/list/wathletics-longdistance/" rel="noopener" target="_blank">東洋大学</a><br /><a href="https://www.facebook.com/koka.tf/" rel="noopener" target="_blank">京都光華女子大学</a><br /><a href="http://tsukubathletics.com/" target="_blank" rel="noopener">筑波大学</a><br /><a href="https://www.asia-u.ac.jp/sports/athletics/track_and_field_w/" rel="noopener" target="_blank">亜細亜大学</a><br /><a href="https://www.chuo-u.ac.jp/activities/sports/sport_circle/sports25/" target="_blank" rel="noopener">中央大学</a><br />※以上、5000ｍ上位７名のタイムによる選出<br />全日本大学選抜<br />静岡県学生選抜</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大がトップ通過で7年ぶり杜の都決戦へ！ 東洋大はわずか3秒差で連続出場が「8」でストップ／全日本大学女子駅伝関東地区選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44780</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 20:08:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Sep 2021 20:45:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Sep 2021 20:45:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44814" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>全日本大学女子駅伝（10/31）の関東学連推薦校選考会が9月25日に行われ、筑波大がトップ通過で7年ぶりの本戦出場を決めた。拓大、順大が2位、3位と続き、4位の中大までが本戦への出場権をつかんだ。</p>
<p>5000ｍ3組に各校2名ずつが出場し、その合計タイムで争われた同選考会。筑波大は1組目で澤井柚葉（2年）が1着（16分46秒97）を占めたものの、総合順位は6位と通過圏外からのスタートとなった。2組目では高橋香澄（4年）が2着（16分43秒73）、兵藤柚花（2年）が12着（17分09秒87）とそろって自己新を刻み、総合2位に浮上。最終3組では日本インカレ1500ｍ3位のエース・樫原沙紀（2年）が3着（16分33秒53）、西永菜津（4年）が8着（16分40秒08）と安定した走りを披露し、30秒差で首位を独走していた中大を逆転した。</p>
<p>筑波大が全日本に出場するのは2014年（20位）以来7年ぶり。昨年の選考会は14位と近年は苦戦が続いていたが、今年は1500ｍで全中優勝経験のある樫原、石川・星稜高3年時に800ｍで国体を制した澤井、山口・西京高2年時に1500ｍで日本選手権出場経験のある西永ら、ジュニア時代から全国トップ級だった実力者がチームを牽引し、久しぶりの杜の都復帰につなげた。</p>
<p>昨年トップ通過だった拓大は、2組目終了時点で総合6位と苦戦していたものの、最終組で日本インカレ5000ｍ覇者の不破聖衣来（1年）が16分09秒96と全体トップの快走を見せて2位まで押し上げた。拓大、順大、中大は昨年に続く全日本出場を決め、前回の本戦出場校では東洋大がわずか3秒差の5位と涙を飲んだ。東洋大が全日本出場を逃すのは2012年以来9年ぶり。</p>
<p><strong>総合結果</strong><br />
筑波大　　1時間41分21秒39<br />
拓　大　　1時間41分25秒36<br />
順　大　　1時間41分32秒08<br />
中　大　　1時間41分39秒02<br />
＝＝＝以上4校が全日本大学女子駅伝に出場＝＝＝<br />
東洋大　　1時間41分42秒41<br />
亜細亜大　1時間41分50秒54<br />
東農大　　1時間42分21秒99<br />
※上位7校のみ掲載</p>
<p>なお、本大会は10月31日（日）に開催予定。北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国四国、九州の各地区代表に前回大会のシード校（上位8チーム）を加えた25校が駅伝日本一を懸けて激しいバトルを繰り広げる。</p>
<p>■シード校（前回上位8校）<br />
名城大学　　　　 23大会連続23回目<br />
大東文化大学　　 11大会連続11回目<br />
日本体育大学　　 10大会連続33回目<br />
立命館大学　　 　32大会連続 32回目<br />
関西大学　　　　 14大会連続14回目<br />
大阪学院大学　　 13大会連続28回目<br />
城西大学　　　 　27大会連続28回目<br />
松山大学　　　　 14大会連続14回目</p>
<p>■各地区代表校（25日時点判明分）<br />
＜北海道＞<br />
札幌国際大学　　 5大会連続5回目<br />
＜関東＞<br />
筑波大学　　　　 7大会ぶり25回目<br />
拓殖大学　　 　　4大会連続4回目<br />
順天堂大学　　　 2大会連続28回目<br />
中央大学　　　　 3大会連続30回目<br />
＜北信越＞<br />
新潟医療福祉大学　10大会連続10回目<br />
＜東海＞<br />
中京学院大学　　3大会連続3回目<br />
中京大学　　　　3大会ぶり35回目<br />
＜関西＞<br />
大阪芸術大学　　6大会連続9回目<br />
佛教大学　　 　 4大会連続20回目<br />
関西外語大学　　2大会連続7回目<br />
兵庫大学　　　　2大会ぶり2回目<br />
＜中国四国＞<br />
環太平洋大学　　3大会連続4回目</p>
<p>■各地区選考会情報<br />
東　北・・・9月27日（月）<br />
九　州・・・書類選考　※申し込み締め切り9月25日（土）</p>
<p>■第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会<br />
10月31日　宮城・仙台市　 6区間 38.1km<br />
<a href="http://www.morino-miyako.com/index.html">大会HP</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44814" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/FN5_4782-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>全日本大学女子駅伝（10/31）の関東学連推薦校選考会が9月25日に行われ、筑波大がトップ通過で7年ぶりの本戦出場を決めた。拓大、順大が2位、3位と続き、4位の中大までが本戦への出場権をつかんだ。</p><p>5000ｍ3組に各校2名ずつが出場し、その合計タイムで争われた同選考会。筑波大は1組目で澤井柚葉（2年）が1着（16分46秒97）を占めたものの、総合順位は6位と通過圏外からのスタートとなった。2組目では高橋香澄（4年）が2着（16分43秒73）、兵藤柚花（2年）が12着（17分09秒87）とそろって自己新を刻み、総合2位に浮上。最終3組では日本インカレ1500ｍ3位のエース・樫原沙紀（2年）が3着（16分33秒53）、西永菜津（4年）が8着（16分40秒08）と安定した走りを披露し、30秒差で首位を独走していた中大を逆転した。</p><p>筑波大が全日本に出場するのは2014年（20位）以来7年ぶり。昨年の選考会は14位と近年は苦戦が続いていたが、今年は1500ｍで全中優勝経験のある樫原、石川・星稜高3年時に800ｍで国体を制した澤井、山口・西京高2年時に1500ｍで日本選手権出場経験のある西永ら、ジュニア時代から全国トップ級だった実力者がチームを牽引し、久しぶりの杜の都復帰につなげた。</p><p>昨年トップ通過だった拓大は、2組目終了時点で総合6位と苦戦していたものの、最終組で日本インカレ5000ｍ覇者の不破聖衣来（1年）が16分09秒96と全体トップの快走を見せて2位まで押し上げた。拓大、順大、中大は昨年に続く全日本出場を決め、前回の本戦出場校では東洋大がわずか3秒差の5位と涙を飲んだ。東洋大が全日本出場を逃すのは2012年以来9年ぶり。</p><p><strong>総合結果</strong><br />筑波大　　1時間41分21秒39<br />拓　大　　1時間41分25秒36<br />順　大　　1時間41分32秒08<br />中　大　　1時間41分39秒02<br />＝＝＝以上4校が全日本大学女子駅伝に出場＝＝＝<br />東洋大　　1時間41分42秒41<br />亜細亜大　1時間41分50秒54<br />東農大　　1時間42分21秒99<br />※上位7校のみ掲載</p><p>なお、本大会は10月31日（日）に開催予定。北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国四国、九州の各地区代表に前回大会のシード校（上位8チーム）を加えた25校が駅伝日本一を懸けて激しいバトルを繰り広げる。</p><p>■シード校（前回上位8校）<br />名城大学　　　　 23大会連続23回目<br />大東文化大学　　 11大会連続11回目<br />日本体育大学　　 10大会連続33回目<br />立命館大学　　 　32大会連続 32回目<br />関西大学　　　　 14大会連続14回目<br />大阪学院大学　　 13大会連続28回目<br />城西大学　　　 　27大会連続28回目<br />松山大学　　　　 14大会連続14回目</p><p>■各地区代表校（25日時点判明分）<br />＜北海道＞<br />札幌国際大学　　 5大会連続5回目<br />＜関東＞<br />筑波大学　　　　 7大会ぶり25回目<br />拓殖大学　　 　　4大会連続4回目<br />順天堂大学　　　 2大会連続28回目<br />中央大学　　　　 3大会連続30回目<br />＜北信越＞<br />新潟医療福祉大学　10大会連続10回目<br />＜東海＞<br />中京学院大学　　3大会連続3回目<br />中京大学　　　　3大会ぶり35回目<br />＜関西＞<br />大阪芸術大学　　6大会連続9回目<br />佛教大学　　 　 4大会連続20回目<br />関西外語大学　　2大会連続7回目<br />兵庫大学　　　　2大会ぶり2回目<br />＜中国四国＞<br />環太平洋大学　　3大会連続4回目</p><p>■各地区選考会情報<br />東　北・・・9月27日（月）<br />九　州・・・書類選考　※申し込み締め切り9月25日（土）</p><p>■第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会<br />10月31日　宮城・仙台市　 6区間 38.1km<br /><a href="http://www.morino-miyako.com/index.html">大会HP</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大・高良彩花が走幅跳初V！中学から各年代日本一タイトル完全制覇「勝つのは大事」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44231</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 07:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[高良彩花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=44231</guid>
		<gnf:modified>Fri, 17 Sep 2021 23:43:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Sep 2021 23:43:57 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本インカレ（9月17～19日／埼玉・熊谷スポーツ公園）1日目</p>
<p>第90回日本インカレの初日に行われた女子走幅跳で、高良彩花（筑波大）が６ｍ33（＋0.3）を跳んで初優勝を飾った。</p>
<p>高良は1回目こそ５ｍ96（＋0.1）と６mに届かなかったが、２回目に優勝記録となる６ｍ33。その後も５回目の６ｍ26（＋0.1）まで６ｍ台をマークした。圧巻の試技内容で他を寄せ付けず。これで、全中、インターハイ（３連覇）、日本選手権（通算３度）に続いて、各カテゴリーの日本一タイトルを手にした。</p>
<p>「大学入学時に日本インカレは４連覇をしたいと目標にしていましたが、２年間勝てなかったのでうれしいです」。調子は良く、「調整もうまくいった」が、６月の日本選手権同様に脚がケイレンしそうになるアクシデントも。「出力のためにどこの筋肉を動かしているかなど繊細になっているのは良いことなのですが、それで少し繊細になりすぎて少し違和感があると気にしてしまう」と分析する。</p>
<p>それでも、今季はほとんどの試技で６ｍ台。「今年の目標は５ｍ台を出さないこと」に近い結果を残している。以前は「頑張って６ｍ30」だったのが、今は「こんな状態でも６ｍ30」で、「価値は上がっていると思います」。それは「スピードやパワー、全部が上がっている」から。しかし、その反面、助走のリズムが安定せず、踏み切りが合わないこともしばしば。「そこさえ噛み合えば完璧なんですが……何でですかね？」と、最後のピースを模索中だ。</p>
<p>自己記録は高３で跳んだ６ｍ44のU20・18・高校記録。「もうそろそろベストを出したい」。もちろん、記録への思いは強いが、これまで勝負強さをことごとく発揮してきただけに「記録も大事ですが、勝つのも大事。先輩とワンツーできてうれしかったです」と、吉岡美玲とのメダル獲得に笑顔を見せていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631880401680.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-44232" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631880401680.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631880401680-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631880401680-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇日本インカレ（9月17～19日／埼玉・熊谷スポーツ公園）1日目</p><p>第90回日本インカレの初日に行われた女子走幅跳で、高良彩花（筑波大）が６ｍ33（＋0.3）を跳んで初優勝を飾った。</p><p>高良は1回目こそ５ｍ96（＋0.1）と６mに届かなかったが、２回目に優勝記録となる６ｍ33。その後も５回目の６ｍ26（＋0.1）まで６ｍ台をマークした。圧巻の試技内容で他を寄せ付けず。これで、全中、インターハイ（３連覇）、日本選手権（通算３度）に続いて、各カテゴリーの日本一タイトルを手にした。</p><p>「大学入学時に日本インカレは４連覇をしたいと目標にしていましたが、２年間勝てなかったのでうれしいです」。調子は良く、「調整もうまくいった」が、６月の日本選手権同様に脚がケイレンしそうになるアクシデントも。「出力のためにどこの筋肉を動かしているかなど繊細になっているのは良いことなのですが、それで少し繊細になりすぎて少し違和感があると気にしてしまう」と分析する。</p><p>それでも、今季はほとんどの試技で６ｍ台。「今年の目標は５ｍ台を出さないこと」に近い結果を残している。以前は「頑張って６ｍ30」だったのが、今は「こんな状態でも６ｍ30」で、「価値は上がっていると思います」。それは「スピードやパワー、全部が上がっている」から。しかし、その反面、助走のリズムが安定せず、踏み切りが合わないこともしばしば。「そこさえ噛み合えば完璧なんですが……何でですかね？」と、最後のピースを模索中だ。</p><p>自己記録は高３で跳んだ６ｍ44のU20・18・高校記録。「もうそろそろベストを出したい」。もちろん、記録への思いは強いが、これまで勝負強さをことごとく発揮してきただけに「記録も大事ですが、勝つのも大事。先輩とワンツーできてうれしかったです」と、吉岡美玲とのメダル獲得に笑顔を見せていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>クローズアップ／18歳で世界に立った走高跳・平松祐司ー再びあの舞台へ「まずは日本のトップで戦う」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 18:30:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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		<category><![CDATA[平松祐司]]></category>
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		<category><![CDATA[西城陽高]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Apr 2021 18:15:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Apr 2021 18:15:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29219" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<em>　東京五輪を控え、活況なのが男子走高跳。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）や世界大会の経験が豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="62" title="名鑑衛藤昂">衛藤昂</a>（味の素ＡＧＦ）に加え、昨年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が2ｍ30以上を2度マークするなど、過去最高レベルに到達している。</em></p>
<p><em>　そんななか、静かに再起を誓っているのが平松祐司。高卒1年目の18歳で15年北京世界選手権に出場した逸材は、当時「東京五輪の星」として注目を集めていた。だが、そのオリンピックイヤーの男子走高跳の有力選手に平松の名が挙がることはほとんどない。誰もが「素材は一級品」と語るジャンパーは24歳になった。なぜ大舞台から消えたのか――その現在地を追った。</em></p>
<h2>ジャンパー膝と重圧に苦しむ</h2>
<p>　2015年５月の日産スタジアム。競技場の視線は一人の男に注がれていた。高卒１年目の18歳。筑波大の平松祐司は、走高跳で学生歴代２位タイとなる２ｍ28をクリアして１年生優勝を飾った。</p>
<p>「大学１年目で世界選手権に出る」。高校卒業前から強気に公言し続けていた平松は、宣言通り、その夏の北京世界選手権に出場した。さらに翌年には関東インカレを連覇し、U20世界選手権で６位入賞。期待のハイジャンパーには明るい未来が待っているはずだった。</p>
<p>　だが――その後、平松は大舞台でその輝きを放つことから長く遠ざかるようになってしまう。</p>
<p>「調子が良かった2015年に、勝たなければいけない、負けてはいけないという感覚になってしまい、それがストレスになりました」</p>
<p>　心のバランスが保てなくなると同時に、身体にも異変が起きる。高２くらいから踏み切り脚の左膝に痛みを感じるようになっていたというが、大学１年くらいまでは「良い跳躍をしていれば痛みがない」状態。その割合が徐々に増え始める。大学２年目の５月には足首を圧迫捻挫。リオ五輪イヤーは日本選手権を欠場し、「ぶっつけ本番」でＵ20世界選手権に出場した。</p>
<p>「今思うと、試合に出続けていたことと、膝の関節をガチッと固めて跳んでいる感覚で、膝の機能を正しく使えていなかったのではないかと思います」</p>
<p>　平松を苦しめたのは、職業病とも言える「ジャンパー膝」。休むとある程度は痛みが治まるが、動くと痛みが出る。ひどい時には階段を上るのも違和感があった。</p>
<p>　それまでは、ごまかしながらも２ｍ20は跳べていたものが、17年シーズンを迎える頃には「はじめまして、というか、本当に跳び方がわからない状態」に陥る。跳べない焦りと勝ちを求められる状況。心身ともに悩みを抱えていたが、師事を仰ぐ筑波大の図子浩二先生が16年６月に急逝していたこともあり、誰かに不安を打ち明けられなかった。</p>
<p>「自分の中でプライドがあって、強くなければいけないという部分もありました。誰かに相談することもなく、『休む』という判断しかできず、２ヵ月ほど練習もしていなかったと思います」</p>
<p>　17年は５月の静岡国際以降、走高跳の試合には出場しなかった。春先はコンディションも良かったが、次第に膝の痛みが違う部位に出るようになり、心がプツンと切れる。「良くなっていたのに、また……。整理ができなかった。モチベーションの維持が難しくなりました。辞めたほうが楽だし、競技と向き合いたくないという時間のほうが長かったです。辞めてもいいなって」。心も身体も限界だった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29220" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">18歳の若さで世界選手権に出場した平松</span></p>
<h2>筑波大の主将として成長</h2>
<p>　平松は「サッカー一家」に生まれた。父は全国高校サッカー選手権出場経験を持ち、母方の叔父はJリーグ・フロンターレ川崎の監督を務めていたこともある高畠勉氏（現・広州恒大淘宝足球倶楽部のU-17監督）。兄も、いとこも、そして自身も、みんなボールを蹴っていた。</p>
<p>　京都・男山東中学時代もサッカー部に所属。身体能力は抜群で、特にヘディングでは無類の強さを誇っていたという。陸上部の練習に参加したのは「足が速くなりたかった」から。その時、平松のバネを陸上部の顧問だった吉田真人先生が見出し、走高跳の試合に出場。少しずつ陸上に心が傾き、西城陽高には陸上をするために進んだ。</p>
<p>　１年目からインターハイ６位。２年時にはインターハイ４位、アジアユース選手権優勝など、さらに飛躍。集大成の３年時にはインターハイと国体で優勝し、ユースオリンピックで２位。三段跳でも非凡な才能を発揮している。</p>
<p>　誰が見ても素材は「超一流」だと評判だった。当時「勝って当たり前」「調子に乗るタイプ」と豪語していたように、いつでも強気な発言で自らを鼓舞する強烈な個性も持ち合わせた。ピットに立つとライバルたちを自分のペースへと引き込む圧倒的な存在感。日本陸連ダイヤモンドアスリートにも選ばれた、跳躍界のホープだった。</p>
<p>　その期待を一身に背負って跳び続け、そして壊れかけた平松。ギリギリのところで支えたのは、「自分を超えたい」という強い思いだった。</p>
<p>「辞めるか、辞めないか。それを考える前に何ができたのか、自分は何がしたかったのかをしっかり考えました。そうすると、やっぱりオリンピックに出たい。そして、大学１年目の自分を超えたいという思いがすごく強かったんです。それだったら、ここで辞めたらアカンのちゃうかなって。これは続けるしかないよなって。そう思ったんです」</p>
<p>　自分を変えたい。そう思った平松は、大学最終学年を前に筑波大の主将に立候補する。だが、一時は自分本位にグラウンドから離れ、結果も残せていない男。当然、就任反対の声もあった。それでも「気にするな」と背中を押してくれた同期などの支えもあり、名門の主将として最終学年を過ごす。</p>
<p>　200人近くいる個性派集団を「どうやって引っ張っていけばいいんだろうと悩みや葛藤もありました」。一方で、個人としては「陸上を続けたい、また跳びたいという気持ちが主将になったことでさらに強くなった」と言う。</p>
<p>　チームも少しずつまとまり、日本インカレでは男子総合３位。自身もその年、初めて全助走で臨み、「膝の痛みもあって５本くらいが限界だろう」という状態で、シーズンベストとなる２ｍ15を跳んで４位に入った。</p>
<p>「頼りない主将でしたが、周りが支えてくれたお陰で形にできたと思います。自分の実績はあんまりでしたが、大学として結果を残せたのはうれしかったです。社会人になってから感じますが、人に何かを伝えるとか、柔軟に対応する能力とか、成長できる経験だったと思います」</p>
<p>　スタンドにいた筑波大の応援団から大きな拍手が送られた。やっぱり平松には大舞台がよく似合う。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29221" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">筑波大4年時には主将を務め、それをきっかけに気持ちも再び上昇気流を描くようになった</span></p>
<h2>手術を決断して気持ちが前向きに</h2>
<p>　平松は筑波大を卒業し、地元・京都に戻り、母校・西城陽高で高校生たちと一緒に金見紀宜先生の元で練習することを決断する。サッカー少年を走高跳日本一にまでしてくれた信頼できる恩師の元で、再起を誓った。</p>
<p>　ＪＯＣ（日本オリンピック委員会）のアスリート支援「アスナビ」を活用し、繊維や不動産、資材を取り扱う商社「辰野株式会社」に入社。午前中を勤務時間に充て、午後は高校生たちと汗を流す。</p>
<p>　社会人１年目。「東京五輪を目指す」という表向きの目標とは裏腹に、膝のコンディションはどんどん悪化。シーズン最終戦後、歩くのも苦痛となっていた。筑波の膝の専門医に診てもらったところ、「膝の腱と骨が剥がれ、腱を傷つけている」と診断。その場で手術を即決した。</p>
<p>「正直、すごくホッとした部分がありました。一定期間、休む理由がハッキリしたというか」。無理矢理にでも「世界を目指す」と言わなければいけなかった状況からの脱却。手術を決断したことで、平松の心は前を向いた。</p>
<p>　2020年の１月８日に手術。その前に筋肉量を測定すると、膝の筋力は50～60代の女性くらいしか数値が出なかったという。膝を開けると、靱帯の繊維が「白い靱帯が黄色に変色して、ぐちゃぐちゃになっていた」。その部分を一部切除。２ヵ月後にジョギングを始め、腱が固定されないように少しずつ負荷をかけていく。東京五輪の延期が決まったが、まずは自分の身体を整えることに注力した。</p>
<p>　ここ数年、走高跳は活況を呈している。大学の先輩である戸邉直人（ＪＡＬ）が２ｍ35（室内）の日本記録を樹立。戸邉、そして筑波大院卒の衛藤昂（味の素ＡＧＦ）の２人に、「相談に乗ってくれて、すごくお世話になっている兄貴分」（平松）だという<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13088" data-internallinksmanager029f6b8e52c="63" title="名鑑佐藤凌">佐藤凌</a>（新潟アルビレックスＲＣ）がドーハ世界選手権に出場した。さら昨年、同学年の真野友博（九電工）が２ｍ31まで記録を伸ばしたのには大きな刺激を受けた。</p>
<p>「真野の跳躍は、動画で何回も見ましたね。安定感もある。一瞬で力を加える動きがすごい。今、トップにいる方々は仲間であり、ライバル。勝負するうえでこういう考えが正しいかはわかりませんが、応援しているような感じで見ていました」</p>
<p>　悔しさはもちろん、ある。それよりも同世代や先輩たちが跳ぶ姿が「励みになったり、勉強になったりする」と言う。かつては“どんな相手でも倒す”といった勢いが先行していた。だが、挫折を経験し、名門の主将を務め、社会人になり、大人のアスリートへと変貌を遂げた。</p>
<p>「高校の時からムキになっていた部分もあって、負けたくないし、負けた時に相手を称えるとか、そういう部分に欠けていたと思います。今は『どうやったらあんなふうにできるのか』と勉強になっているんです」</p>
<p>　成長した姿は、たくましかったと同時に、ほんの少しだけ寂しくもあった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29222" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/3ffac9106f311e55ca937333c3500b4b.jpeg?x10373" alt="" width="640" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/3ffac9106f311e55ca937333c3500b4b.jpeg 640w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/3ffac9106f311e55ca937333c3500b4b-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">母校・西城陽高で高校生たちを汗を流している（本人提供）</span></p>
<h2>まずは日本のトップに舞い戻る</h2>
<p>　リハビリを経て、昨年は９月に記録会１試合だけ出場（２ｍ10）。「手術をしてから、跳躍練習も平気になりました。少し引っかかる感触の時があるくらい。跳べるというのは幸せですね」。冬季練習も大きなケガなく順調に積めた。「少し跳躍のスタイルを変えているんですが、すごく手応えがあるんです。弾む感覚も良い。やりたいこともわかってきたと思います」と表情は明るい。「三段跳が結構、いいんですよ」。その言葉通り、シーズンインでは２ｍ06を軽々と跳び、三段跳で15ｍ72と自己ベストをマークした。</p>
<p>　18歳で北京世界選手権。その後の苦しい経験を踏まえれば、「もしかすると17年のロンドン世界選手権に出たほうがよかったのかもしれない」とも思う。だが、「18歳で出られて現実を突きつけられた。良い経験だったと思います」。</p>
<p>　北京で予選敗退した翌日、悔しくて図子先生と２人でサブトラックに向かって練習をした。そこでは、前々日に三段跳で世界一になったばかりのクリスチャン・テイラー（米国）が一人で練習していた。「嘘やろ？」。そんな姿を見られた初めての世界の舞台。やっぱり、もう一度立ちたい。</p>
<p>　目指すのは「まず日本のトップと戦うこと。今は勝負できるレベルじゃないですから」。すっかり大人になったなぁ――。そう思った直後だった。</p>
<p>「僕は日本で一番ポテンシャルがあるハイジャンパーだと思っています。それを引き出せるトレーニングができれば、十分に戦えると思っています。下から上へと行く過程が、高校生の時と似ている感じがしますよね」</p>
<p>　不敵な笑みを浮かべた表情は、サッカー少年から世界へと一気に跳ね上がった頃と同じ。再びあの舞台へ――。ここ数年深く沈んだ分だけ、誰よりも高く遠くへと到達するつもりでいる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/e660217ab092a531a6cae3e0d13f1d99.jpeg?x10373" alt="" width="475" height="373" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/e660217ab092a531a6cae3e0d13f1d99.jpeg 475w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/e660217ab092a531a6cae3e0d13f1d99-300x236.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 475px) 100vw, 475px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">走高跳界の「ワンダーボーイ」も24歳になったが、キャリアを重ねるのはまだまだこれからだ（本人提供）</span><br />
==============================<br />
<span style="font-size: 8pt;">ひらまつ・ゆうじ／1997年1月11日生まれ。京都府出身。男山東中（京都）→西城陽高→筑波大→辰野。中学までサッカー部で、高校から本格的に陸上を始める。高校1年生でインターハイ入賞。2年時にはユース五輪銀メダル、3年時にインターハイ優勝。筑波大1年目には18歳で北京世界選手権に出場。翌年にはU20世界選手権6位。19年に筑波大を卒業し、地元・京都に戻り「アスナビ」を活用して辰野に入社して競技を続けている。自己ベスト2ｍ28（日本歴代8位タイ）</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29219" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ZP0M0846-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><em>　東京五輪を控え、活況なのが男子走高跳。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）や世界大会の経験が豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="62" title="名鑑衛藤昂">衛藤昂</a>（味の素ＡＧＦ）に加え、昨年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が2ｍ30以上を2度マークするなど、過去最高レベルに到達している。</em></p><p><em>　そんななか、静かに再起を誓っているのが平松祐司。高卒1年目の18歳で15年北京世界選手権に出場した逸材は、当時「東京五輪の星」として注目を集めていた。だが、そのオリンピックイヤーの男子走高跳の有力選手に平松の名が挙がることはほとんどない。誰もが「素材は一級品」と語るジャンパーは24歳になった。なぜ大舞台から消えたのか――その現在地を追った。</em></p><h2>ジャンパー膝と重圧に苦しむ</h2><p>　2015年５月の日産スタジアム。競技場の視線は一人の男に注がれていた。高卒１年目の18歳。筑波大の平松祐司は、走高跳で学生歴代２位タイとなる２ｍ28をクリアして１年生優勝を飾った。</p><p>「大学１年目で世界選手権に出る」。高校卒業前から強気に公言し続けていた平松は、宣言通り、その夏の北京世界選手権に出場した。さらに翌年には関東インカレを連覇し、U20世界選手権で６位入賞。期待のハイジャンパーには明るい未来が待っているはずだった。</p><p>　だが――その後、平松は大舞台でその輝きを放つことから長く遠ざかるようになってしまう。</p><p>「調子が良かった2015年に、勝たなければいけない、負けてはいけないという感覚になってしまい、それがストレスになりました」</p><p>　心のバランスが保てなくなると同時に、身体にも異変が起きる。高２くらいから踏み切り脚の左膝に痛みを感じるようになっていたというが、大学１年くらいまでは「良い跳躍をしていれば痛みがない」状態。その割合が徐々に増え始める。大学２年目の５月には足首を圧迫捻挫。リオ五輪イヤーは日本選手権を欠場し、「ぶっつけ本番」でＵ20世界選手権に出場した。</p><p>「今思うと、試合に出続けていたことと、膝の関節をガチッと固めて跳んでいる感覚で、膝の機能を正しく使えていなかったのではないかと思います」</p><p>　平松を苦しめたのは、職業病とも言える「ジャンパー膝」。休むとある程度は痛みが治まるが、動くと痛みが出る。ひどい時には階段を上るのも違和感があった。</p><p>　それまでは、ごまかしながらも２ｍ20は跳べていたものが、17年シーズンを迎える頃には「はじめまして、というか、本当に跳び方がわからない状態」に陥る。跳べない焦りと勝ちを求められる状況。心身ともに悩みを抱えていたが、師事を仰ぐ筑波大の図子浩二先生が16年６月に急逝していたこともあり、誰かに不安を打ち明けられなかった。</p><p>「自分の中でプライドがあって、強くなければいけないという部分もありました。誰かに相談することもなく、『休む』という判断しかできず、２ヵ月ほど練習もしていなかったと思います」</p><p>　17年は５月の静岡国際以降、走高跳の試合には出場しなかった。春先はコンディションも良かったが、次第に膝の痛みが違う部位に出るようになり、心がプツンと切れる。「良くなっていたのに、また……。整理ができなかった。モチベーションの維持が難しくなりました。辞めたほうが楽だし、競技と向き合いたくないという時間のほうが長かったです。辞めてもいいなって」。心も身体も限界だった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29220" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TKK21352-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">18歳の若さで世界選手権に出場した平松</span></p><h2>筑波大の主将として成長</h2><p>　平松は「サッカー一家」に生まれた。父は全国高校サッカー選手権出場経験を持ち、母方の叔父はJリーグ・フロンターレ川崎の監督を務めていたこともある高畠勉氏（現・広州恒大淘宝足球倶楽部のU-17監督）。兄も、いとこも、そして自身も、みんなボールを蹴っていた。</p><p>　京都・男山東中学時代もサッカー部に所属。身体能力は抜群で、特にヘディングでは無類の強さを誇っていたという。陸上部の練習に参加したのは「足が速くなりたかった」から。その時、平松のバネを陸上部の顧問だった吉田真人先生が見出し、走高跳の試合に出場。少しずつ陸上に心が傾き、西城陽高には陸上をするために進んだ。</p><p>　１年目からインターハイ６位。２年時にはインターハイ４位、アジアユース選手権優勝など、さらに飛躍。集大成の３年時にはインターハイと国体で優勝し、ユースオリンピックで２位。三段跳でも非凡な才能を発揮している。</p><p>　誰が見ても素材は「超一流」だと評判だった。当時「勝って当たり前」「調子に乗るタイプ」と豪語していたように、いつでも強気な発言で自らを鼓舞する強烈な個性も持ち合わせた。ピットに立つとライバルたちを自分のペースへと引き込む圧倒的な存在感。日本陸連ダイヤモンドアスリートにも選ばれた、跳躍界のホープだった。</p><p>　その期待を一身に背負って跳び続け、そして壊れかけた平松。ギリギリのところで支えたのは、「自分を超えたい」という強い思いだった。</p><p>「辞めるか、辞めないか。それを考える前に何ができたのか、自分は何がしたかったのかをしっかり考えました。そうすると、やっぱりオリンピックに出たい。そして、大学１年目の自分を超えたいという思いがすごく強かったんです。それだったら、ここで辞めたらアカンのちゃうかなって。これは続けるしかないよなって。そう思ったんです」</p><p>　自分を変えたい。そう思った平松は、大学最終学年を前に筑波大の主将に立候補する。だが、一時は自分本位にグラウンドから離れ、結果も残せていない男。当然、就任反対の声もあった。それでも「気にするな」と背中を押してくれた同期などの支えもあり、名門の主将として最終学年を過ごす。</p><p>　200人近くいる個性派集団を「どうやって引っ張っていけばいいんだろうと悩みや葛藤もありました」。一方で、個人としては「陸上を続けたい、また跳びたいという気持ちが主将になったことでさらに強くなった」と言う。</p><p>　チームも少しずつまとまり、日本インカレでは男子総合３位。自身もその年、初めて全助走で臨み、「膝の痛みもあって５本くらいが限界だろう」という状態で、シーズンベストとなる２ｍ15を跳んで４位に入った。</p><p>「頼りない主将でしたが、周りが支えてくれたお陰で形にできたと思います。自分の実績はあんまりでしたが、大学として結果を残せたのはうれしかったです。社会人になってから感じますが、人に何かを伝えるとか、柔軟に対応する能力とか、成長できる経験だったと思います」</p><p>　スタンドにいた筑波大の応援団から大きな拍手が送られた。やっぱり平松には大舞台がよく似合う。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29221" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/2018-09-07__OX11287-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">筑波大4年時には主将を務め、それをきっかけに気持ちも再び上昇気流を描くようになった</span></p><h2>手術を決断して気持ちが前向きに</h2><p>　平松は筑波大を卒業し、地元・京都に戻り、母校・西城陽高で高校生たちと一緒に金見紀宜先生の元で練習することを決断する。サッカー少年を走高跳日本一にまでしてくれた信頼できる恩師の元で、再起を誓った。</p><p>　ＪＯＣ（日本オリンピック委員会）のアスリート支援「アスナビ」を活用し、繊維や不動産、資材を取り扱う商社「辰野株式会社」に入社。午前中を勤務時間に充て、午後は高校生たちと汗を流す。</p><p>　社会人１年目。「東京五輪を目指す」という表向きの目標とは裏腹に、膝のコンディションはどんどん悪化。シーズン最終戦後、歩くのも苦痛となっていた。筑波の膝の専門医に診てもらったところ、「膝の腱と骨が剥がれ、腱を傷つけている」と診断。その場で手術を即決した。</p><p>「正直、すごくホッとした部分がありました。一定期間、休む理由がハッキリしたというか」。無理矢理にでも「世界を目指す」と言わなければいけなかった状況からの脱却。手術を決断したことで、平松の心は前を向いた。</p><p>　2020年の１月８日に手術。その前に筋肉量を測定すると、膝の筋力は50～60代の女性くらいしか数値が出なかったという。膝を開けると、靱帯の繊維が「白い靱帯が黄色に変色して、ぐちゃぐちゃになっていた」。その部分を一部切除。２ヵ月後にジョギングを始め、腱が固定されないように少しずつ負荷をかけていく。東京五輪の延期が決まったが、まずは自分の身体を整えることに注力した。</p><p>　ここ数年、走高跳は活況を呈している。大学の先輩である戸邉直人（ＪＡＬ）が２ｍ35（室内）の日本記録を樹立。戸邉、そして筑波大院卒の衛藤昂（味の素ＡＧＦ）の２人に、「相談に乗ってくれて、すごくお世話になっている兄貴分」（平松）だという<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13088" data-internallinksmanager029f6b8e52c="63" title="名鑑佐藤凌">佐藤凌</a>（新潟アルビレックスＲＣ）がドーハ世界選手権に出場した。さら昨年、同学年の真野友博（九電工）が２ｍ31まで記録を伸ばしたのには大きな刺激を受けた。</p><p>「真野の跳躍は、動画で何回も見ましたね。安定感もある。一瞬で力を加える動きがすごい。今、トップにいる方々は仲間であり、ライバル。勝負するうえでこういう考えが正しいかはわかりませんが、応援しているような感じで見ていました」</p><p>　悔しさはもちろん、ある。それよりも同世代や先輩たちが跳ぶ姿が「励みになったり、勉強になったりする」と言う。かつては“どんな相手でも倒す”といった勢いが先行していた。だが、挫折を経験し、名門の主将を務め、社会人になり、大人のアスリートへと変貌を遂げた。</p><p>「高校の時からムキになっていた部分もあって、負けたくないし、負けた時に相手を称えるとか、そういう部分に欠けていたと思います。今は『どうやったらあんなふうにできるのか』と勉強になっているんです」</p><p>　成長した姿は、たくましかったと同時に、ほんの少しだけ寂しくもあった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29222" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/3ffac9106f311e55ca937333c3500b4b.jpeg?x10373" alt="" width="640" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/3ffac9106f311e55ca937333c3500b4b.jpeg 640w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/3ffac9106f311e55ca937333c3500b4b-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">母校・西城陽高で高校生たちを汗を流している（本人提供）</span></p><h2>まずは日本のトップに舞い戻る</h2><p>　リハビリを経て、昨年は９月に記録会１試合だけ出場（２ｍ10）。「手術をしてから、跳躍練習も平気になりました。少し引っかかる感触の時があるくらい。跳べるというのは幸せですね」。冬季練習も大きなケガなく順調に積めた。「少し跳躍のスタイルを変えているんですが、すごく手応えがあるんです。弾む感覚も良い。やりたいこともわかってきたと思います」と表情は明るい。「三段跳が結構、いいんですよ」。その言葉通り、シーズンインでは２ｍ06を軽々と跳び、三段跳で15ｍ72と自己ベストをマークした。</p><p>　18歳で北京世界選手権。その後の苦しい経験を踏まえれば、「もしかすると17年のロンドン世界選手権に出たほうがよかったのかもしれない」とも思う。だが、「18歳で出られて現実を突きつけられた。良い経験だったと思います」。</p><p>　北京で予選敗退した翌日、悔しくて図子先生と２人でサブトラックに向かって練習をした。そこでは、前々日に三段跳で世界一になったばかりのクリスチャン・テイラー（米国）が一人で練習していた。「嘘やろ？」。そんな姿を見られた初めての世界の舞台。やっぱり、もう一度立ちたい。</p><p>　目指すのは「まず日本のトップと戦うこと。今は勝負できるレベルじゃないですから」。すっかり大人になったなぁ――。そう思った直後だった。</p><p>「僕は日本で一番ポテンシャルがあるハイジャンパーだと思っています。それを引き出せるトレーニングができれば、十分に戦えると思っています。下から上へと行く過程が、高校生の時と似ている感じがしますよね」</p><p>　不敵な笑みを浮かべた表情は、サッカー少年から世界へと一気に跳ね上がった頃と同じ。再びあの舞台へ――。ここ数年深く沈んだ分だけ、誰よりも高く遠くへと到達するつもりでいる。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/e660217ab092a531a6cae3e0d13f1d99.jpeg?x10373" alt="" width="475" height="373" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/e660217ab092a531a6cae3e0d13f1d99.jpeg 475w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/e660217ab092a531a6cae3e0d13f1d99-300x236.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 475px) 100vw, 475px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">走高跳界の「ワンダーボーイ」も24歳になったが、キャリアを重ねるのはまだまだこれからだ（本人提供）</span><br />==============================<br /><span style="font-size: 8pt;">ひらまつ・ゆうじ／1997年1月11日生まれ。京都府出身。男山東中（京都）→西城陽高→筑波大→辰野。中学までサッカー部で、高校から本格的に陸上を始める。高校1年生でインターハイ入賞。2年時にはユース五輪銀メダル、3年時にインターハイ優勝。筑波大1年目には18歳で北京世界選手権に出場。翌年にはU20世界選手権6位。19年に筑波大を卒業し、地元・京都に戻り「アスナビ」を活用して辰野に入社して競技を続けている。自己ベスト2ｍ28（日本歴代8位タイ）</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【連載コラム】NGT48西村菜那子の陸上日記＃37</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/26191</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 18:00:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[大学男女混合駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[西村菜那子]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[相馬崇人]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 23:35:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 23:35:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16058" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020.bmp?x10373" alt="" width="1312" height="484" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020.bmp 1312w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020-300x111.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020-1024x378.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020-768x283.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1312px) 100vw, 1312px" /></p>
<h2><strong><span style="color: #ff00ff;">連載37区</span><span style="color: #0000ff;"><br />
「４年生のみなさん、ありがとうございました！」</span></strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26192" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986.jpg?x10373" alt="" width="1430" height="1144" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986.jpg 1430w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986-1024x819.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1430px) 100vw, 1430px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">スポーツ関連のコラムを担当するメンバーが増えました！</span></p>
<p>みなさん、こんばんは！</p>
<p>このコラムが今年度ラストの記事となりました！　東京マラソンで大迫傑選手（Nike）が日本新記録更新したのがもう１年前とのこと……。あっという間に１年が過ぎていきましたね。</p>
<p>ちなみにNGT48では私の他に２人、今年度からスポーツのコラム連載を担当しているメンバーがいます。２期生・寺田陽菜が手がける、バスケットボールの新潟アルビレックスBBさんに関するコラムを書いている『てらひなBB』同じく２期生で、野球好き・真下華穂が担当している、新潟県野球協議会さんのwebサイト内にある『まっしーの野球観戦日記～ロッカールームにおじゃましも～』です。</p>
<p>種目はバラバラですが、各スポーツの魅力を伝えたいという思いは一緒。最近２人から、「ななこさんのコラム読んでます！！」と言われまして……（笑）。後輩たちも読んでくれていると思うと、かっこいいところ見せないとですね！</p>
<p>そして、あわよくばNGT48内の駅伝観戦仲間を増やそうという私のひっそり動いている目標が達成されることを願います（笑）。ぜひ２人のコラムもチェックしてみてくださいね（もちろん私のコラムもよろしくお願いします！笑）<br />
●コラムはこちら！<br />
<a href="https://ngt48.jp/albirexbb_ngt48/" target="_blank" rel="noopener">寺田陽菜〝てらひなBB〟</a></p>
<p><a href="https://www.niigatabo.com/" target="_blank" rel="noopener">真下華穂〝まっしーの野球観戦日記～ロッカールームにおじゃましも～〟</a></p>
<h2>男女駅伝の初代優勝は順大！</h2>
<p>さて、ここから陸上のお話を。３月21日（日）に長野県・伊那市にて、春の高校伊那駅伝が開催されました。最終結果、女子は女大阪薫英女学院高校（大阪）が４大会ぶりの優勝、男子は洛南高校（京都）が初優勝を果たしました。この日は、あいにくの雨。そして信州はまだまだ寒さが続いているため、走りに適した天候ではなかったかもしれませんが、高校１、２年生という若きランナーたちで繰り広げられる伊那路の戦いが無事に開催されて、大変うれしかったです。</p>
<p>そして同日に大阪府で行われたのが、全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会。結果は順天堂大学が優勝し、記念すべき第１回大会でタイトルを獲得しました。テレビ放送は関西テレビのみということで、新潟県在住の私は見ることができず、Twitterで情報を追っていましたが、関西の陸上好きの方々が呟いてくださっている内容を見ると「こんな展開が変わる駅伝見たことない」「実況したいけど追いつかない！」など、かなり慌てている様子が伺えるツイートが多数。男女混合駅伝がかなりスピードレースで、混戦だったことが十二分に感じ取れました。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により現地観戦の自粛が促されている状況下ですが、その結果、SNSでの応援が例年よりも大きく目立つようになりました。今回の男女混合駅伝も、関西地方にお住まいの方々が、放送地域外に住んでいる陸上ファンの方へ大会状況を発信しようと、たくさんSNSを活用してくださっていました。現地観戦へ行けないのは悲しいですが、決してマイナスなことだけでなく、こうした温かいプラスの発見もあります。現地観戦だけが陸上の楽しみ方ではないので、これを機にさまざまな楽しみ方を見つけていきたいです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26193" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h2>筑波大・相馬選手の４年間</h2>
<p>コラム冒頭でもお話しした通り、早くも今年度が終わりを迎えようとしています。選手のSNSでは、４年生が大学を卒業した報告、退寮をした報告が多くアップされていました。今回は、最後に私が最も注目していた、とある４年生について書きたいと思います。</p>
<p>遡ること４年前。私が19歳になる時です。「ついに来年、自分より年下の世代が箱根駅伝を走る！」胸を躍る気持ちでいた私は、当時高校３年生の春から大学へ進学する選手の進路を細かく調べていました。</p>
<p>長野県出身の私が気になるのは、やはり佐久長聖高校の選手。チームのキャプテンを務めていたのが、相馬崇史選手でした。全国高校駅伝では６区を走り区間２位の成績を持つ相馬選手は、どこの強豪チームに進学するのかドキドキしながら調べてみると、目に飛び込んできたのは意外な大学名でした。彼が選んだのは「筑波大学」。箱根駅伝の初代優勝校であるものの、当時、筑波大学は箱根駅伝に近年久しく出場していない状況でした。</p>
<p>さらに調べてみると、推薦ではなく一般受験で入学を決めたのこと。一般受験をしてまで、筑波大学を希望した理由は何なのか……私は相馬選手の過ごす４年間にとても興味を持ちました。</p>
<p>後に、相馬選手が筑波大学を選んだ理由は、「国立大学本気の挑戦！　筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト」のクラウドファンディングのwebページ内に更新された相馬選手が書いた記事「僕も筑波大学も飛躍する ～そのために選んだ進路～」を読み、知ることができました。</p>
<p>記事に書いてあったことがこちらです。<br />
『筑波大学（前身の東京高等師範学校）は第一回の箱根駅伝優勝校であり、箱根駅伝の創設に深く係わった大学ということを昨年知りました。そんな箱根駅伝伝統校である国立大学が、箱根駅伝の舞台に再び立つために、私学に挑戦している姿に感銘を受けたのです（原文ママ）』</p>
<p>箱根駅伝に毎年出場しているチームではなく、箱根駅伝への復活を目指しているチームに入り、返り咲く過程を共に築いていきたい。その他にも、弘山勉コーチの存在や、最先端の勉強ができるなど、筑波大学を選んだ理由が綴られていました。その聡明な文章から、若き青年ながらも自分をしっかりと持っている芯の強さに感化されたのを覚えています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26194" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
２年生の時には関東学生連合チームの一員として箱根駅伝５区に出走。そして３年時にはチームとして26年ぶりの念願の箱根駅伝の出場を果たしました。４年生だった昨年は苦しいシーズンとなってしまいましたが、それでも箱根駅伝への返り咲きを目標に走り続け、有言実行を果たした相馬選手の４年間を追えたことは、私の中でとても楽しい思い出です。卒業後は大塚製薬に進み、競技を続ける相馬選手。引き続き、注目していきたいと思います。</p>
<p>４年生が歩み築いていった道を、今度は後輩たちによって引き継がれていくと思うと……私は一生駅伝好きをやめることはできないと思います（笑）。これからはそれぞれの道を歩んでいく４年生のみなさんに、素敵な未来が待っていることを願って、これからも応援させてください。</p>
<p>改めまして、今年度もコラムを読んでくださりありがとうございました！　こらからもよろしくお願いします！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26195" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988.jpg?x10373" alt="" width="1478" height="1108" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988.jpg 1478w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /><br />
<span style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 8pt;">今年も月陸さんから『EKIDEN GRAPHIC』が発売！</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">※Twitterのハッシュタグ「<a class="twitter-hashtags-btn" href="https://twitter.com/intent/tweet?hashtags=西村菜那子の陸上日記" target="_blank" rel="noopener noreferrer">♯西村菜那子の陸上日記</a>」で感想や質問、コラムの内容など随時募集中！</span></p>
<p>前回の記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24530 ">こちら</a></p>
<p>※しばらくの間は月1回、最終週木曜日更新となります。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #ff00ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 661.59px;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 9.66px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-16065" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754-211x300.jpg?x10373" alt="" width="141" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754-211x300.jpg 211w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754-720x1024.jpg 720w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754-768x1092.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754-1080x1536.jpg 1080w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 141px) 100vw, 141px" />©&#xfe0f;Flora<br />
NGT48 <span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 12pt;">西村菜那子</span></strong></span>（にしむら・ななこ）<br />
1997年８月11日生／O型／長野県出身<br />
特技：クラシックバレエ、歴代の箱根駅伝の優勝校を暗記<br />
趣味：陸上観戦、サッカー観戦<br />
2015年にNGT48第１期生オーディションに合格。両親の影響で幼い頃から駅伝を好きになる。アイドルとしての活動を続ける中で、自身のＳＮＳを通して陸上競技に関する情報を発信。駅伝関連のメディア出演も多数。</span></span><br />
<span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.66px;"><a href="https://ngt48.com/profile/detail/119">西村菜那子モバイルサイト</a></span></span><br />
<span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.66px;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">●Information</span><br />
NGT48 5thシングル『シャーベットピンク』発売中！©︎Flora<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9559 alignleft" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-300x200.png?x10373" alt="" width="89" height="59" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-300x200.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-1024x681.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-768x511.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-1536x1022.png 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-2048x1363.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 89px) 100vw, 89px" />今作は、在籍メンバー30名全員が参加する「最初で最後の30人全員選抜」</span></span><br />
<span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.66px;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">最新情報は</span><a href="https://ngt48.jp/">NGT48公式ＨＰ</a>まで</span></span><br />
<span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;"><span style="font-size: 10.66px;">『NGT48ゲーム部』（Mildom）レギュラー出演中！／今度は長野で落語に挑戦！「酔狂落語～二〇二一春の陣～」長野公演2021年5月3日～5月4日。詳細は<a href="https://www.suikyo-rakugo-haru-nagano.site/" target="_blank" rel="noopener">公式HP</a>まで／舞台『風が強く吹いている』6月10日～17日公演予定※新型コロナウイルスの影響で延期となりました。詳細は<a href="https://www.kazetsuyo-stage.com/">公式HP</a>まで</span><br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16058" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020.bmp?x10373" alt="" width="1312" height="484" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020.bmp 1312w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020-300x111.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020-1024x378.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/daiji2020-768x283.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1312px) 100vw, 1312px" /></p><h2><strong><span style="color: #ff00ff;">連載37区</span><span style="color: #0000ff;"><br />「４年生のみなさん、ありがとうございました！」</span></strong></h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26192" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986.jpg?x10373" alt="" width="1430" height="1144" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986.jpg 1430w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986-1024x819.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710986-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1430px) 100vw, 1430px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">スポーツ関連のコラムを担当するメンバーが増えました！</span></p><p>みなさん、こんばんは！</p><p>このコラムが今年度ラストの記事となりました！　東京マラソンで大迫傑選手（Nike）が日本新記録更新したのがもう１年前とのこと……。あっという間に１年が過ぎていきましたね。</p><p>ちなみにNGT48では私の他に２人、今年度からスポーツのコラム連載を担当しているメンバーがいます。２期生・寺田陽菜が手がける、バスケットボールの新潟アルビレックスBBさんに関するコラムを書いている『てらひなBB』同じく２期生で、野球好き・真下華穂が担当している、新潟県野球協議会さんのwebサイト内にある『まっしーの野球観戦日記～ロッカールームにおじゃましも～』です。</p><p>種目はバラバラですが、各スポーツの魅力を伝えたいという思いは一緒。最近２人から、「ななこさんのコラム読んでます！！」と言われまして……（笑）。後輩たちも読んでくれていると思うと、かっこいいところ見せないとですね！</p><p>そして、あわよくばNGT48内の駅伝観戦仲間を増やそうという私のひっそり動いている目標が達成されることを願います（笑）。ぜひ２人のコラムもチェックしてみてくださいね（もちろん私のコラムもよろしくお願いします！笑）<br />●コラムはこちら！<br /><a href="https://ngt48.jp/albirexbb_ngt48/" target="_blank" rel="noopener">寺田陽菜〝てらひなBB〟</a></p><p><a href="https://www.niigatabo.com/" target="_blank" rel="noopener">真下華穂〝まっしーの野球観戦日記～ロッカールームにおじゃましも～〟</a></p><h2>男女駅伝の初代優勝は順大！</h2><p>さて、ここから陸上のお話を。３月21日（日）に長野県・伊那市にて、春の高校伊那駅伝が開催されました。最終結果、女子は女大阪薫英女学院高校（大阪）が４大会ぶりの優勝、男子は洛南高校（京都）が初優勝を果たしました。この日は、あいにくの雨。そして信州はまだまだ寒さが続いているため、走りに適した天候ではなかったかもしれませんが、高校１、２年生という若きランナーたちで繰り広げられる伊那路の戦いが無事に開催されて、大変うれしかったです。</p><p>そして同日に大阪府で行われたのが、全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会。結果は順天堂大学が優勝し、記念すべき第１回大会でタイトルを獲得しました。テレビ放送は関西テレビのみということで、新潟県在住の私は見ることができず、Twitterで情報を追っていましたが、関西の陸上好きの方々が呟いてくださっている内容を見ると「こんな展開が変わる駅伝見たことない」「実況したいけど追いつかない！」など、かなり慌てている様子が伺えるツイートが多数。男女混合駅伝がかなりスピードレースで、混戦だったことが十二分に感じ取れました。</p><p>新型コロナウイルスの影響により現地観戦の自粛が促されている状況下ですが、その結果、SNSでの応援が例年よりも大きく目立つようになりました。今回の男女混合駅伝も、関西地方にお住まいの方々が、放送地域外に住んでいる陸上ファンの方へ大会状況を発信しようと、たくさんSNSを活用してくださっていました。現地観戦へ行けないのは悲しいですが、決してマイナスなことだけでなく、こうした温かいプラスの発見もあります。現地観戦だけが陸上の楽しみ方ではないので、これを機にさまざまな楽しみ方を見つけていきたいです。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26193" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/YU210321_0431-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><h2>筑波大・相馬選手の４年間</h2><p>コラム冒頭でもお話しした通り、早くも今年度が終わりを迎えようとしています。選手のSNSでは、４年生が大学を卒業した報告、退寮をした報告が多くアップされていました。今回は、最後に私が最も注目していた、とある４年生について書きたいと思います。</p><p>遡ること４年前。私が19歳になる時です。「ついに来年、自分より年下の世代が箱根駅伝を走る！」胸を躍る気持ちでいた私は、当時高校３年生の春から大学へ進学する選手の進路を細かく調べていました。</p><p>長野県出身の私が気になるのは、やはり佐久長聖高校の選手。チームのキャプテンを務めていたのが、相馬崇史選手でした。全国高校駅伝では６区を走り区間２位の成績を持つ相馬選手は、どこの強豪チームに進学するのかドキドキしながら調べてみると、目に飛び込んできたのは意外な大学名でした。彼が選んだのは「筑波大学」。箱根駅伝の初代優勝校であるものの、当時、筑波大学は箱根駅伝に近年久しく出場していない状況でした。</p><p>さらに調べてみると、推薦ではなく一般受験で入学を決めたのこと。一般受験をしてまで、筑波大学を希望した理由は何なのか……私は相馬選手の過ごす４年間にとても興味を持ちました。</p><p>後に、相馬選手が筑波大学を選んだ理由は、「国立大学本気の挑戦！　筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト」のクラウドファンディングのwebページ内に更新された相馬選手が書いた記事「僕も筑波大学も飛躍する ～そのために選んだ進路～」を読み、知ることができました。</p><p>記事に書いてあったことがこちらです。<br />『筑波大学（前身の東京高等師範学校）は第一回の箱根駅伝優勝校であり、箱根駅伝の創設に深く係わった大学ということを昨年知りました。そんな箱根駅伝伝統校である国立大学が、箱根駅伝の舞台に再び立つために、私学に挑戦している姿に感銘を受けたのです（原文ママ）』</p><p>箱根駅伝に毎年出場しているチームではなく、箱根駅伝への復活を目指しているチームに入り、返り咲く過程を共に築いていきたい。その他にも、弘山勉コーチの存在や、最先端の勉強ができるなど、筑波大学を選んだ理由が綴られていました。その聡明な文章から、若き青年ながらも自分をしっかりと持っている芯の強さに感化されたのを覚えています。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26194" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/KX21532-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />２年生の時には関東学生連合チームの一員として箱根駅伝５区に出走。そして３年時にはチームとして26年ぶりの念願の箱根駅伝の出場を果たしました。４年生だった昨年は苦しいシーズンとなってしまいましたが、それでも箱根駅伝への返り咲きを目標に走り続け、有言実行を果たした相馬選手の４年間を追えたことは、私の中でとても楽しい思い出です。卒業後は大塚製薬に進み、競技を続ける相馬選手。引き続き、注目していきたいと思います。</p><p>４年生が歩み築いていった道を、今度は後輩たちによって引き継がれていくと思うと……私は一生駅伝好きをやめることはできないと思います（笑）。これからはそれぞれの道を歩んでいく４年生のみなさんに、素敵な未来が待っていることを願って、これからも応援させてください。</p><p>改めまして、今年度もコラムを読んでくださりありがとうございました！　こらからもよろしくお願いします！<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26195" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988.jpg?x10373" alt="" width="1478" height="1108" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988.jpg 1478w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/S__3710988-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /><br /><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 8pt;">今年も月陸さんから『EKIDEN GRAPHIC』が発売！</span></span></p><p><span style="font-size: 10pt;">※Twitterのハッシュタグ「<a class="twitter-hashtags-btn" href="https://twitter.com/intent/tweet?hashtags=西村菜那子の陸上日記" target="_blank" rel="noopener noreferrer">♯西村菜那子の陸上日記</a>」で感想や質問、コラムの内容など随時募集中！</span></p><p>前回の記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24530 ">こちら</a></p><p>※しばらくの間は月1回、最終週木曜日更新となります。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #ff00ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 661.59px;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 9.66px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-16065" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/13d0557c0752e883a3e1775ffbcfe7f7-scaled-e1605107033754-211x300.jpg?x10373" alt="" width="141" height="200" 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/>2015年にNGT48第１期生オーディションに合格。両親の影響で幼い頃から駅伝を好きになる。アイドルとしての活動を続ける中で、自身のＳＮＳを通して陸上競技に関する情報を発信。駅伝関連のメディア出演も多数。</span></span><br /><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.66px;"><a href="https://ngt48.com/profile/detail/119">西村菜那子モバイルサイト</a></span></span><br /><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.66px;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">●Information</span><br />NGT48 5thシングル『シャーベットピンク』発売中！©︎Flora<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9559 alignleft" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-300x200.png?x10373" alt="" width="89" height="59" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-300x200.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-1024x681.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-768x511.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-1536x1022.png 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/fullsize_logo-2048x1363.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 89px) 100vw, 89px" />今作は、在籍メンバー30名全員が参加する「最初で最後の30人全員選抜」</span></span><br /><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.66px;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">最新情報は</span><a href="https://ngt48.jp/">NGT48公式ＨＰ</a>まで</span></span><br /><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;"><span style="font-size: 10.66px;">『NGT48ゲーム部』（Mildom）レギュラー出演中！／今度は長野で落語に挑戦！「酔狂落語～二〇二一春の陣～」長野公演2021年5月3日～5月4日。詳細は<a href="https://www.suikyo-rakugo-haru-nagano.site/" target="_blank" rel="noopener">公式HP</a>まで／舞台『風が強く吹いている』6月10日～17日公演予定※新型コロナウイルスの影響で延期となりました。詳細は<a href="https://www.kazetsuyo-stage.com/">公式HP</a>まで</span><br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【誌面転載】Road to Hakone Ekiden Close-up Team　筑波大学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5782</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 12:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=5782</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 17:08:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 17:08:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>箱根路に帰ってきた初代優勝校<br />
強化費「０円」の国立大が予選会を突破できた要因とは</h2>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5792" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">箱根駅伝予選会を6位で通過し、26年ぶりの本戦復帰を果たした筑波大。前列中央が就任5年目の弘山勉駅伝監督</span></p>
<p>今年の箱根駅伝予選会でもっともインパクトのある結果を残したのは、総合６位通過で26年ぶりの箱根路復帰を果たした筑波大だろう。至近３大会は24位、19位、17位。一気に11校を〝ごぼう抜き〟した。</p>
<p>チームを率いるのは就任５年目でＯＢでもある弘山勉駅伝監督。かつては女子実業団の資生堂で監督を務め、世界選手権で３度の入賞を果たした妻の晴美さんを筆頭に数々のトップ選手を育成してきた名指導者だ。そんな指揮官は母校をいかにして箱根駅伝復活へ導いたのか。歴史的な〝立川決戦〟を終えたばかりの弘山監督に話を聞いた。</p>
<p>◎文／福本ケイヤ　◎撮影／船越陽一郎</p>
<h3>箱根駅伝〝初代優勝校〟が復活</h3>
<p>かつての箱根駅伝常連校にとって、四半世紀もの空白はあまりにも長かった。だが、着実に復活の時は近づいていた。</p>
<p>今年の箱根駅伝では相馬崇史（現３年）が関東学生連合の一員として５区を走った。筑波大勢が箱根路を駆けるのは2007年に当時の関東学連選抜として出場した大城将範以来12年ぶり。現在の〝筑波ブルー〟のユニフォームが登場するのは初めてだった。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">今年1月の箱根駅伝では当時2年生だった相馬崇史が関東学生連合として5区に出走。筑波大では12年ぶりの箱根ランナーとなった</span></p>
<p>また、今年は〝大先輩〟も数々の話題を提供した。ＮＨＫ大河ドラマ『いだてん』の第１部では、筑波大の前身、東京高等師範学校出身で箱根駅伝創設者の１人、金栗四三が主役だ。東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）」の開催に尽力したのは、在学時にアジア大会3000ｍ障害優勝の実績がある河野匡氏（日本陸連強化委員会長距離・マラソンディレクター、大塚製薬部長兼女子部監督）。もちろん直接的な関係はないが、さまざまなかたちで〝筑波大復活〟に向けて機運が高まっているのが感じ取れた。</p>
<p>そして10月26日、ついにその時が訪れる――。確かな手応えを持って挑んだ箱根予選会で、６番目に大学名をコールされた。本戦に出場するのは、実に26年ぶり。1920年開催の第１回大会で優勝したのが前身の東京高師だったが、その100年後の2020年に、ついに箱根路に復活を果たすことになった。</p>
<h3>「箱根駅伝復活プロジェクト」が発足</h3>
<p>箱根駅伝出場を目指し、2000年代頭には大学院進学予定の有力選手数名をあえて予選会にエントリーせず、記念大会に力を結集させようとしたこともあった。当時は、大学院は別チーム扱いではなく、予選会を走れるのは最大４回まで。記念大会での増枠での出場を狙った計画だった。</p>
<p>だが、その思い切った作戦も結実せず。その後は予選会で35位まで沈んだ年もあった。学校・後援会から充実のサポートを受けて強化を図る私立大学が増え、強化費ゼロの国立大学に為す術はなく、箱根路は遠ざかる一方だった。</p>
<p>そんな状況の中、11年７月にスタートしたのが『筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト』。15年４月にはＯＢの弘山勉氏が男子駅伝監督に就任した。</p>
<p>「母校を箱根に導くための仕事は本当にやりがいを感じると思いました。ただ、相当大変だろうなという覚悟を持っていたんですけど、予想以上でしたね。〝競技パフォーマンスを高めたい〟という意識はレベルに関係なく誰でも持っていますが、箱根駅伝出場というとてつもなく大きなハードルを越えるには、本当の意味で覚悟がないとダメ。当たり前のことですが、競技者としてどういう心構えでやるべきか、いかに本気でやるかを学生たちに伝えました」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5800" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">7月にはシーズン途中で駅伝主将など幹部を交代。学生主体のチームにあって、何度もミーティングを重ねた結果だった</span></p>
<p>学生が主体となって活動するのが筑波大のチームカラー。それまでは学生が練習計画を立てていた。弘山監督はいきなりそこに鉈を振るうことはせずに、５月の関東インカレまでは様子を見つつ、練習メニューに対してアドバイスする程度にとどめておいたという。その後は、まずは監督が練習メニューを考案し、それを学生が議論するというかたちをとった。</p>
<p>「私が来る前にどんな練習をやっていたかは知りませんが、それほど走る量は変わっていないと思います」と弘山監督。だが、自身が課すメニューについて「学生は何とかこなせていましたよ。でも、『地獄だ』とか『鬼だ』とか言ってやっていましたけどね」と笑う。質、量ともに上がったのは間違いなさそうだ。</p>
<p>「教育機関なので、私の持っているノウハウを学生に伝えていくという役目も私にはあります。就任当初はとにかくいろんな練習をやらせました。例えばインターバルであれば、400ｍ、600ｍ、1000ｍなど距離はいろいろありますが、つなぎをどうするかも大事です。ペースとつなぎの組み合わせ方で相当数のパターンがありますから。極端な話、400ｍのつなぎを50ｍでやるとか、そんなやり方もあるわけです。これまで普通だと思っていたやり方だけではなく、固定観念を取り払ってほしかった。当然、楽な設定にはしないので、学生はヒイヒイ言っていましたね」</p>
<p>初めて指揮を執った15年の箱根予選会は22位。本戦出場ラインまでは約25分も足りなかった。漠然と「３年ぐらいで本戦に行けるんじゃないか」と考えていたが、予選会終了後に「何年かかるのかな」と不安もよぎった。ただ、悲嘆するばかりでもなかった。</p>
<p>「夏は厳しいトレーニングを積んだのですが、１年目の予選会が終わってから秋には自己新が続出しました。ケガをした者以外、ほとんどの学生が出したと思います。大学の場合は毎年選手が入れ替わりますが、これを続けていき、年々層を厚くできれば、（本戦出場は）近づいていくだろうなと思いました」と、好材料に目を向けていた。</p>
<p>※この続きは2019年11月14日発売の『月刊陸上競技12月号』をご覧ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>箱根路に帰ってきた初代優勝校<br />強化費「０円」の国立大が予選会を突破できた要因とは</h2><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5792" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8.jpg?x10373" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/0f1cd957fff4a01587e9bdffb0e473e8-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">箱根駅伝予選会を6位で通過し、26年ぶりの本戦復帰を果たした筑波大。前列中央が就任5年目の弘山勉駅伝監督</span></p><p>今年の箱根駅伝予選会でもっともインパクトのある結果を残したのは、総合６位通過で26年ぶりの箱根路復帰を果たした筑波大だろう。至近３大会は24位、19位、17位。一気に11校を〝ごぼう抜き〟した。</p><p>チームを率いるのは就任５年目でＯＢでもある弘山勉駅伝監督。かつては女子実業団の資生堂で監督を務め、世界選手権で３度の入賞を果たした妻の晴美さんを筆頭に数々のトップ選手を育成してきた名指導者だ。そんな指揮官は母校をいかにして箱根駅伝復活へ導いたのか。歴史的な〝立川決戦〟を終えたばかりの弘山監督に話を聞いた。</p><p>◎文／福本ケイヤ　◎撮影／船越陽一郎</p><h3>箱根駅伝〝初代優勝校〟が復活</h3><p>かつての箱根駅伝常連校にとって、四半世紀もの空白はあまりにも長かった。だが、着実に復活の時は近づいていた。</p><p>今年の箱根駅伝では相馬崇史（現３年）が関東学生連合の一員として５区を走った。筑波大勢が箱根路を駆けるのは2007年に当時の関東学連選抜として出場した大城将範以来12年ぶり。現在の〝筑波ブルー〟のユニフォームが登場するのは初めてだった。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/f059a2cee012eac2d53a664e32684027.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" 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8pt;">今年1月の箱根駅伝では当時2年生だった相馬崇史が関東学生連合として5区に出走。筑波大では12年ぶりの箱根ランナーとなった</span></p><p>また、今年は〝大先輩〟も数々の話題を提供した。ＮＨＫ大河ドラマ『いだてん』の第１部では、筑波大の前身、東京高等師範学校出身で箱根駅伝創設者の１人、金栗四三が主役だ。東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）」の開催に尽力したのは、在学時にアジア大会3000ｍ障害優勝の実績がある河野匡氏（日本陸連強化委員会長距離・マラソンディレクター、大塚製薬部長兼女子部監督）。もちろん直接的な関係はないが、さまざまなかたちで〝筑波大復活〟に向けて機運が高まっているのが感じ取れた。</p><p>そして10月26日、ついにその時が訪れる――。確かな手応えを持って挑んだ箱根予選会で、６番目に大学名をコールされた。本戦に出場するのは、実に26年ぶり。1920年開催の第１回大会で優勝したのが前身の東京高師だったが、その100年後の2020年に、ついに箱根路に復活を果たすことになった。</p><h3>「箱根駅伝復活プロジェクト」が発足</h3><p>箱根駅伝出場を目指し、2000年代頭には大学院進学予定の有力選手数名をあえて予選会にエントリーせず、記念大会に力を結集させようとしたこともあった。当時は、大学院は別チーム扱いではなく、予選会を走れるのは最大４回まで。記念大会での増枠での出場を狙った計画だった。</p><p>だが、その思い切った作戦も結実せず。その後は予選会で35位まで沈んだ年もあった。学校・後援会から充実のサポートを受けて強化を図る私立大学が増え、強化費ゼロの国立大学に為す術はなく、箱根路は遠ざかる一方だった。</p><p>そんな状況の中、11年７月にスタートしたのが『筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト』。15年４月にはＯＢの弘山勉氏が男子駅伝監督に就任した。</p><p>「母校を箱根に導くための仕事は本当にやりがいを感じると思いました。ただ、相当大変だろうなという覚悟を持っていたんですけど、予想以上でしたね。〝競技パフォーマンスを高めたい〟という意識はレベルに関係なく誰でも持っていますが、箱根駅伝出場というとてつもなく大きなハードルを越えるには、本当の意味で覚悟がないとダメ。当たり前のことですが、競技者としてどういう心構えでやるべきか、いかに本気でやるかを学生たちに伝えました」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538.jpg?x10373"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5800" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3f6c80cefe0bab6bb391392bbae5b538-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">7月にはシーズン途中で駅伝主将など幹部を交代。学生主体のチームにあって、何度もミーティングを重ねた結果だった</span></p><p>学生が主体となって活動するのが筑波大のチームカラー。それまでは学生が練習計画を立てていた。弘山監督はいきなりそこに鉈を振るうことはせずに、５月の関東インカレまでは様子を見つつ、練習メニューに対してアドバイスする程度にとどめておいたという。その後は、まずは監督が練習メニューを考案し、それを学生が議論するというかたちをとった。</p><p>「私が来る前にどんな練習をやっていたかは知りませんが、それほど走る量は変わっていないと思います」と弘山監督。だが、自身が課すメニューについて「学生は何とかこなせていましたよ。でも、『地獄だ』とか『鬼だ』とか言ってやっていましたけどね」と笑う。質、量ともに上がったのは間違いなさそうだ。</p><p>「教育機関なので、私の持っているノウハウを学生に伝えていくという役目も私にはあります。就任当初はとにかくいろんな練習をやらせました。例えばインターバルであれば、400ｍ、600ｍ、1000ｍなど距離はいろいろありますが、つなぎをどうするかも大事です。ペースとつなぎの組み合わせ方で相当数のパターンがありますから。極端な話、400ｍのつなぎを50ｍでやるとか、そんなやり方もあるわけです。これまで普通だと思っていたやり方だけではなく、固定観念を取り払ってほしかった。当然、楽な設定にはしないので、学生はヒイヒイ言っていましたね」</p><p>初めて指揮を執った15年の箱根予選会は22位。本戦出場ラインまでは約25分も足りなかった。漠然と「３年ぐらいで本戦に行けるんじゃないか」と考えていたが、予選会終了後に「何年かかるのかな」と不安もよぎった。ただ、悲嘆するばかりでもなかった。</p><p>「夏は厳しいトレーニングを積んだのですが、１年目の予選会が終わってから秋には自己新が続出しました。ケガをした者以外、ほとんどの学生が出したと思います。大学の場合は毎年選手が入れ替わりますが、これを続けていき、年々層を厚くできれば、（本戦出場は）近づいていくだろうなと思いました」と、好材料に目を向けていた。</p><p>※この続きは2019年11月14日発売の『月刊陸上競技12月号』をご覧ください。</p><p><iframe 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