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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>市田孝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>シカゴマラソンに男女歴代2位のキプトゥム、チェプンゲティチがエントリー！ 日本からは松村優樹、市田孝らが招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 13:23:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
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		<category><![CDATA[松村優樹]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Jul 2023 13:23:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Jul 2023 13:23:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月25日、シカゴマラソン（米国／10月8日）の大会主催者はエリート選手の出場予定選手を発表し、世界歴代2位のタイムを持つ男子のK.キプトゥム（ケニア）と女子のR.チェプンゲティチ（ケニア）がエントリーされた。</p>
<p>キプトゥムは現在23歳。18歳の時にリスボンハーフで59分54秒の好タイムで国際大会デビューを果たすと、20年バレンシアハーフでは58分42秒で走るなど早くから注目されてきた。</p>
<p>マラソンデビュー戦となった昨年12月のバレンシアでは、2時間1分53秒の世界歴代3位（当時）と史上3人目の2時間1分台の激走。今年4月のロンドンでは2時間1分25秒と世界記録にあと16秒と迫る世界歴代2位のタイムをマークし、王者のE.キプチョゲ（ケニア）の次を担う若手として期待されている。</p>
<p>このほか、前回優勝のB.キプルト（ケニア）や東京五輪銅メダルのB.アブディ（ベルギー）、南米記録保持者のD.ナシメント（ブラジル）、地元のG.ラップ（米国）などが招待。日本からは松村優樹（Honda）、市田孝（旭化成）、片西景（JR東日本）、野中優志（トヨタ自動車）、津田将希（西鉄）、東瑞基（愛三工業）がエントリーしている。</p>
<p>女子は前回大会を2時間14分18秒で制したチェプンゲティチが、世界記録（2時間14分04秒）の更新を狙い参戦。また、トラックで活躍するS.ハッサン（オランダ）も2度目のマラソンに挑戦する。前1500m世界記録保持者のG.ディババ（エチオピア）、2時間17分43秒のベストを持つJ.ジェプコスゲイ（ケニア）など豪華な顔ぶれとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月25日、シカゴマラソン（米国／10月8日）の大会主催者はエリート選手の出場予定選手を発表し、世界歴代2位のタイムを持つ男子のK.キプトゥム（ケニア）と女子のR.チェプンゲティチ（ケニア）がエントリーされた。</p><p>キプトゥムは現在23歳。18歳の時にリスボンハーフで59分54秒の好タイムで国際大会デビューを果たすと、20年バレンシアハーフでは58分42秒で走るなど早くから注目されてきた。</p><p>マラソンデビュー戦となった昨年12月のバレンシアでは、2時間1分53秒の世界歴代3位（当時）と史上3人目の2時間1分台の激走。今年4月のロンドンでは2時間1分25秒と世界記録にあと16秒と迫る世界歴代2位のタイムをマークし、王者のE.キプチョゲ（ケニア）の次を担う若手として期待されている。</p><p>このほか、前回優勝のB.キプルト（ケニア）や東京五輪銅メダルのB.アブディ（ベルギー）、南米記録保持者のD.ナシメント（ブラジル）、地元のG.ラップ（米国）などが招待。日本からは松村優樹（Honda）、市田孝（旭化成）、片西景（JR東日本）、野中優志（トヨタ自動車）、津田将希（西鉄）、東瑞基（愛三工業）がエントリーしている。</p><p>女子は前回大会を2時間14分18秒で制したチェプンゲティチが、世界記録（2時間14分04秒）の更新を狙い参戦。また、トラックで活躍するS.ハッサン（オランダ）も2度目のマラソンに挑戦する。前1500m世界記録保持者のG.ディババ（エチオピア）、2時間17分43秒のベストを持つJ.ジェプコスゲイ（ケニア）など豪華な顔ぶれとなった。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>市田孝2時間16分10秒でMGC切符ならず 菊地、筒井も届かず 世界陸上3位アブディがV／ロッテルダムマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98850</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2023 19:59:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[菊地駿弥]]></category>
		<category><![CDATA[ロッテルダムマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市田孝]]></category>
		<category><![CDATA[筒井咲帆]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Apr 2023 19:59:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Apr 2023 19:59:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロッテルダムマラソン（オランダ）が4月16日に行われ、男子はB.アブディ（ベルギー）が2時間3分48秒で優勝した。アブディは東京五輪とオレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している。</p>
<p>2位にT.キプラガト（ケニア）が2時間3分50秒で続き、3位にA.ナゲイ（オランダ）だった。女子はE.チュンバ（バーレーン）が2時間20分23秒で優勝している。</p>
<p>2本合計のワイルドカードでパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を狙った3選手が日本から出場。</p>
<p>男子・市田孝（旭化成）は2時間10分45秒、菊地駿弥（中国電力）は2時間11分40秒、女子・筒井咲帆（ヤマダホールディングス）は2時間25分15秒でMGC切符だった。</p>
<p>しかし、市田は2時間16分10秒で23位、菊地は2時間21分09秒で46位。筒井は8位でフィニッシュしたものの2時間29分09秒でそれぞれ届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロッテルダムマラソン（オランダ）が4月16日に行われ、男子はB.アブディ（ベルギー）が2時間3分48秒で優勝した。アブディは東京五輪とオレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している。</p><p>2位にT.キプラガト（ケニア）が2時間3分50秒で続き、3位にA.ナゲイ（オランダ）だった。女子はE.チュンバ（バーレーン）が2時間20分23秒で優勝している。</p><p>2本合計のワイルドカードでパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を狙った3選手が日本から出場。</p><p>男子・市田孝（旭化成）は2時間10分45秒、菊地駿弥（中国電力）は2時間11分40秒、女子・筒井咲帆（ヤマダホールディングス）は2時間25分15秒でMGC切符だった。</p><p>しかし、市田は2時間16分10秒で23位、菊地は2時間21分09秒で46位。筒井は8位でフィニッシュしたものの2時間29分09秒でそれぞれ届かなかった。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>戦線離脱中の相澤晃12月の日本選手権10000mに向けてじっくり調整 市田孝は4月のロッテルダムマラソンへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Mar 2023 06:50:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[市田孝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Mar 2023 17:52:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Mar 2023 17:52:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>旭化成陸上部所属の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（25歳）と市田孝（30歳）が3月3日、東京マラソンEXPO 2023会場内のコラントッテのブースで行われたイベントに出席し、2日のレースに出場するランナーへのアドバイスや、自身の現在のコンディション、今後の目標などを語った。</p>
<p>ランナーに向けてレース前の注意としては「1kmを何分のペースで行くのか、前日、前々日ぐらいからしっかり考えておくこと」（相澤）、エネルギー切れにならないように「炭水化物をしっかり摂って臨み、水分補給も忘れないこと」（市田）などを挙げ、苦しい局面を乗り越えるために2人は「ゴール後の楽しみを考えて走る」（相澤、市田）とアドバイスを送った。</p>
<p>気になったのは両選手の現在のコンディション。特に相澤は昨年6月から9ヵ月間もレースから遠ざかっている。</p>
<p>2021年の東京五輪10000m代表で、同種目の日本記録（27分18秒75）保持者。昨年は5月の日本選手権10000mで優勝を飾ったものの、6月上旬のオランダ・ヘンゲロでのレースでも夏の世界選手権の参加標準記録（27分28秒00）を突破できずオレゴン世界選手権行きを逃した。</p>
<p>その後、7月に右足の後頸骨筋（内側のくるぶし付近）を痛めて以降は戦線を離脱しており、今の回復度合いは「（絶好調時の）2割程度。ようやくジョグがしっかりできるようになってきた」という。</p>
<p>「これまでスピード、スピードと思ってやって来ましたけど、なかなかうまくいかないこともあり、自分にとって何が必要なのかを考える1年でした。今季は自分の中で『焦る必要はない』と思っており、来年のパリ五輪に向けてもう一回作り直す1年にしたい」</p>
<p>今季前半のレース出場は予定しておらず、当面は12月の日本選手権10000mに照準を定める。その前後にはハーフマラソンを走り、マラソンでの代表入り目指す2025年の東京世界選手権に向けて長い距離に対応できる準備もしていく構えだ。</p>
<p>パリの次、2028年ロサンゼルス五輪をマラソンで“本当の勝負”をする舞台とすることが相澤の青写真。1964年の東京五輪のマラソンで銅メダルを獲得した同郷（福島県須賀川市）の大先輩、故・円谷幸吉さんに続く偉業が期待されている。</p>
<p>一方の市田は、5度目のマラソンとなった2月上旬の別府大分毎日で初のサブ10となる2時間9分15秒をマークしたものの、成績は11位（日本人選手9番目）。パリ五輪マラソン日本代表選考レースとなる今年10月のマラソングランドチャピオンシップ（MGC）進出条件の「6位以内＋2時間9分00秒以内」をクリアできず、悔しい結果となった。</p>
<p>「レース後、川嶋（伸次）コーチや宗猛さん（総監督）からも『優勝を狙えたレース』とおっしゃっていただいたので、30km以降に無理して前に出たことが最後に響いてしまったのかと反省しました」</p>
<p>その反省を生かし、早くも4月16日のロッテルダムマラソン（オランダ）に出場予定。そこで2時間10分45秒以内で走れば、別大との2レース平均が2時間10分00秒以内となってMGC進出条件をクリアする。しかし、「せっかく海外で走るチャンスをいただけるので、安全にMGC進出を狙うのではなく、やはり自己ベストを目指して走りたい」ときっぱり話した。</p>
<p>わずか2ヵ月半弱のスパンでマラソンに再挑戦するのは容易ではないが、市田はサポートを受けているコラントッテ製品を活用して身体をリカバリーし、コンディションを整えていくという。</p>
<p>双子の弟・宏とともに旭化成のチーム内でいち早く同社の製品を愛用している市田。看板商品である磁気ネックレスはもちろん、磁気と生地のテクノロジーが相まって血行を促進し、リラックスをサポートするスイッチングウエアを部屋着やパジャマとしてもフル活用。ふくらはぎの血流改善やコリに効くSPORTS カーフも欠かせないアイテムになっているという。</p>
<p>ボディケアやリカバリーへの意識が高い先輩たちの影響を受け、相澤もコラントッテ製品を愛用。肩周りの血流を促進する磁器ネックレスはレース中も着用しており、健康維持に不可欠な栄養をまとめて摂取できる同社のマルチビタミン＆ミネラルサプリメントで体調を整えている。</p>
<p>ハードなトレーニングで身体を酷使している長距離ランナーは、他のスポーツ選手以上にリカバリーが重要で、それがパフォーマンスアップに直結すると言って過言ではない。それぞれの目標に向かい、細かい気配りでコンディションを研ぎ澄ませていく。</p>]]></description>
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					</item>
		<item>
		<title>東京2020の感動を継承へ「東京レガシーハーフ」開催！オレゴン世界陸上代表・西山雄介らが都内を駆け抜ける！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 13:54:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[市田孝]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[東京レガシーハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 13:45:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 13:45:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82293" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京レガシーハーフマラソン2022が10月16日、国立競技場を発着点とする21.0975㎞のコースで行われる。</p>
<p>「東京2020 大会を機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く継承し、人々の感動の記憶とともに残していけるよう」にと創設。実際には酷暑を理由に札幌開催となったが、本来、使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用して開催される。</p>
<p>男子の注目はオレゴン世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。市田孝（旭化成）、上門大祐（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）らと合わせて、57分59秒の世界歴代４位の記録を持つアレクサンダー・ムティソ（ＮＤソフト）ら外国勢にどう挑むか。</p>
<p>女子は1時間7分台の自己ベストを持つベッツィ・サイナ（米国）、ドルフィンニャボケ・オマレ（ユーエスイー）がハイレベルの争いを繰り広げそうだ。日本勢はパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンsップ」出場権を持つ山口遥（AC・KITA）や太田琴菜（日本郵政グループ）、福良郁美（大塚製薬）らが出場する。</p>
<p>スタートは8時05分。レースの模様はBS-TBSにて生中継で放送される。</p>
<p>■東京レガシーハーフ招待選手<br />
・男子<br />
アレクサンダー・ムティソ（NDソフト）<br />
ベナード・キメリ（富士通）<br />
ジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）<br />
ヴィンセント・キプケモイ（ケニア）<br />
市田 孝（旭化成）<br />
西山雄介（トヨタ自動車）<br />
上門大祐（大塚製薬）<br />
川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />
・女子<br />
ベッツィ・サイナ（米国）<br />
ドルフィンニャボケ・オマレ（ユーエスイー）<br />
キャロライン・ニャガ（ケニア）<br />
山口遥（AC・KITA）<br />
福良郁美（大塚製薬）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82293" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>東京レガシーハーフマラソン2022が10月16日、国立競技場を発着点とする21.0975㎞のコースで行われる。</p><p>「東京2020 大会を機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く継承し、人々の感動の記憶とともに残していけるよう」にと創設。実際には酷暑を理由に札幌開催となったが、本来、使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用して開催される。</p><p>男子の注目はオレゴン世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。市田孝（旭化成）、上門大祐（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）らと合わせて、57分59秒の世界歴代４位の記録を持つアレクサンダー・ムティソ（ＮＤソフト）ら外国勢にどう挑むか。</p><p>女子は1時間7分台の自己ベストを持つベッツィ・サイナ（米国）、ドルフィンニャボケ・オマレ（ユーエスイー）がハイレベルの争いを繰り広げそうだ。日本勢はパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンsップ」出場権を持つ山口遥（AC・KITA）や太田琴菜（日本郵政グループ）、福良郁美（大塚製薬）らが出場する。</p><p>スタートは8時05分。レースの模様はBS-TBSにて生中継で放送される。</p><p>■東京レガシーハーフ招待選手<br />・男子<br />アレクサンダー・ムティソ（NDソフト）<br />ベナード・キメリ（富士通）<br />ジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）<br />ヴィンセント・キプケモイ（ケニア）<br />市田 孝（旭化成）<br />西山雄介（トヨタ自動車）<br />上門大祐（大塚製薬）<br />川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />・女子<br />ベッツィ・サイナ（米国）<br />ドルフィンニャボケ・オマレ（ユーエスイー）<br />キャロライン・ニャガ（ケニア）<br />山口遥（AC・KITA）<br />福良郁美（大塚製薬）</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本選手権男子10000ｍ1～3位相澤、伊藤、市田がオランダで世界選手権標準挑戦も突破ならず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 07:00:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[バレガ]]></category>
		<category><![CDATA[市田孝]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:11:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:11:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73651" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647.jpg" alt="" width="800" height="501" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647-300x188.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647-768x481.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
6月5日（現地時間）に行われた世界陸連コンチネンタルツター・ゴールド「FBK Games」（オランダ・ヘンゲロ）の男子10000ｍに、5月の日本選手権1～3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）、市田孝（旭化成）が参戦。オレゴン世界選手権参加標準記録27分28秒00の突破を目指したが、相澤が28分17秒41(13位）、市田が28分26秒23（14位）、伊藤が28分39秒38（15位）にとどまった。</p>
<p>標準を突破できれば世界選手権代表に即内定する立場だったが、それには遠く及ばず代表入りは厳しい状況となった。</p>
<p>日本勢の同種目標準突破者は、昨年12月に日本歴代2位の27分23秒44をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大）ただ1人。日本選手権では10位にとどまったため、日本選手権9位以内の選手のうち有効期限（6月26日）内に突破者が3人出なければ代表に決まる。</p>
<p>エチオピアの世界選手権代表選考を兼ねた同レースを制したのは東京五輪金メダルのセレモン・バレガ（エチオピア）で、26分44秒73の自己新。4位までが26分台のハイレベルとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73651" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647.jpg" alt="" width="800" height="501" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647-300x188.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/7dc14e93597b17e560d8155a0e166647-768x481.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />6月5日（現地時間）に行われた世界陸連コンチネンタルツター・ゴールド「FBK Games」（オランダ・ヘンゲロ）の男子10000ｍに、5月の日本選手権1～3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）、市田孝（旭化成）が参戦。オレゴン世界選手権参加標準記録27分28秒00の突破を目指したが、相澤が28分17秒41(13位）、市田が28分26秒23（14位）、伊藤が28分39秒38（15位）にとどまった。</p><p>標準を突破できれば世界選手権代表に即内定する立場だったが、それには遠く及ばず代表入りは厳しい状況となった。</p><p>日本勢の同種目標準突破者は、昨年12月に日本歴代2位の27分23秒44をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（駒大）ただ1人。日本選手権では10位にとどまったため、日本選手権9位以内の選手のうち有効期限（6月26日）内に突破者が3人出なければ代表に決まる。</p><p>エチオピアの世界選手権代表選考を兼ねた同レースを制したのは東京五輪金メダルのセレモン・バレガ（エチオピア）で、26分44秒73の自己新。4位までが26分台のハイレベルとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>視線の先は２年後の大舞台 ハードワークをこなす旭化成アスリートのコンディショニング術とは？／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 07:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[コラントッテ]]></category>
		<category><![CDATA[市田孝]]></category>
		<category><![CDATA[鎧坂哲哉]]></category>
		<category><![CDATA[石川昌紀]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Dec 2022 23:02:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Dec 2022 23:02:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>昨年、４年に１度のスポーツの祭典に男子10000ｍで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>、今季絶好調の市田孝、別府大分毎日マラソンで好走を見せた鎧坂哲哉ら、実業団の強豪・旭化成の主力選手はすでに２年後のパリを見据えて始動している。世界で戦うためにハードワークをこなす彼らはケアへの意識が高く、リカバリーには磁気ネックレスやサプリメントなどのコラントッテの商品を活用している。彼らのケアへの意識やコンディショニング術を聞いた。</p>
<h2>相澤にとって生命線のスタミナと<br />
世界で戦うためのスピード</h2>
<p>桜の季節も過ぎて、日に日に暖かくなってきたかと思えば、突然、冷たい雨に見舞われた４月中旬、旭化成陸上部の東京を拠点とする選手たちが、トラックで負荷の高い練習を敢行していた。<br />
16000ｍのペース走に取り組んでいたのは、相澤晃、市田孝、鎧坂哲哉、大六野秀畝の４選手（市田選手は４月中に5000ｍのレースを予定していたので、12000ｍまで一緒にこなし、その後、１人で1000ｍをレースペースで１本こなした）。相澤、市田、鎧坂は、前の週に金栗記念選抜陸上（熊本）に出場しており、次なる試合に向けての再起動とも言える練習だった。</p>
<p>昨シーズン、日の丸を付けて世界の舞台に立った相澤は、金栗記念10000ｍで自身の持つ日本記録には届かなかったものの、27分45秒26の好タイムでシーズンインした。</p>
<p>「ペースが遅かったので、かなり余裕はありました。どこで見せ場を作ろうかなと考えていたくらい。ラスト１周はきつかったですけど、現時点ではまずまずの走りができたかなと思っています」と、自身にとっても及第点の走りだった。</p>
<p>この冬は「基礎に戻って、速くないペースで、地道に走り込むことを重点的にやってきました」と言い、さらなるレベルアップを期して、新シーズンを迎えている。取材に訪れたこの日も、だいぶ余裕を持って１㎞約３分ペースで16000ｍを走り切った。</p>
<p>「僕の生命線はスタミナだと思っていて、大学時代から（１㎞）３分ちょっとのペース走は、自分にとって大事な練習でした。この練習をこなして、自分は強くなってきたと思っています」</p>
<p>相澤にとって、この日のメニューは原点に立ち返ることができる練習でもあった。</p>
<p>社会人１年目の2020年は、10000ｍで27分18秒75の日本記録を樹立した一方で、度々ケガにも苦しんだ。そうした苦い思いもあり、身体のケアへの意識はいっそう高いものになった。</p>
<p>「ケアは全体的にバランスよく行っていますが、上半身に特に気を付けています。ダメな時は腕が振れなくなってくるので、しっかり腕を振れるように、胸郭とか脇の下を強くストレッチするなどケアしています。あとは、脚をしっかり上げることが大事なので、腸腰筋を伸ばすことも欠かせません」<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72132" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-scaled.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-768x1152.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-1024x1536.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a2be140232637b1ccbbb5de3b09293f9-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">充実したトレーニングの後、すがすがしい表情を見せた相澤。ハードワークの後はリカバリーが大切だが、身体のケアは全体的にバランスよく行っていると言う</span></p>
<p>相澤の競技に向き合う姿勢は、先輩の市田も「陸上に対してすごく真面目で、24時間ずっと自分の身体のことを考えているのでは」と認めるほどだ。</p>
<p>「肩や首を痛めやすかった」と言う相澤は、昨年からコラントッテの磁気ネックレスを愛用するようになった。</p>
<p>「これまで健康ギアを使ったことはあまりなかったのですが、コラントッテのネックレスをつけるようになってから血流が良くなる感じがあり、凝りがだいぶ改善されました。今では本当に欠かせないものになっています」</p>
<p>レース時はもちろん「デザイン的にも好きなので」と普段から身につけている。</p>
<p>栄養面では、コラントッテ レスノの栄養機能食品「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」を上手に活用している。１日１パック（４粒）で十分な栄養が摂れるが、質の高い練習に取り組んだ時などには、朝と夜、食事の際に摂取している。アスリートにとっては、世界ドーピング防止機構（WADA）の認証を得ていることも、安心して口にできる要因だ。</p>
<p>「大学生の頃は、管理栄養士さんが付いていたので、自分でそんなにすることはなかった。でも、社会人になると自分でやらなければいけないことが増えます。特に栄養面は自分で気をつけなければいけない部分。サプリメントをうまく活用して、食事だけでは補いきれない栄養素を補っています」</p>
<p>セルフケアや栄養素に気を遣えるのは、自分に不足しているものや弱点をきちんと把握しているからこそ。それは競技面においても同じことが言える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72131" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-scaled.jpg" alt="" width="1657" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-scaled.jpg 1657w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-194x300.jpg 194w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-663x1024.jpg 663w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-768x1187.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-994x1536.jpg 994w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-1325x2048.jpg 1325w" sizes="auto, (max-width: 1657px) 100vw, 1657px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">栄養面ではコラントッテ レスノの栄養機能食品「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」をうまく活用している相澤</span></p>
<p>「昨年は良い結果を残すことができていなかったので、今年は夏まで10000ｍを走るための基礎作りを行いたい。その上で、スピードを強化しないと世界ではまったく勝負になりませんから。実際に世界のレースに出てみると、ラストの１マイル（約1609ｍ）を４分で走れないといけない。そのスピードがないと終盤まで余裕があっても置いていかれますし、そもそも、どんなにきつい状態でも１マイル４分で走る力を磨いていかなければと思いました。短距離や中距離の選手にも手伝ってもらって、スピード練習をやっていけたらいいなと思っています」</p>
<p>２年後に10000ｍで世界と戦うための強化プランは、すでに相澤の頭の中ではできあがっているようだ。</p>
<h2>マラソン王国復権へ先陣を切った鎧坂</h2>
<p>旭化成陸上部と言えば、誰もが知る陸上の名門チーム。2000年代には苦闘していた時期もあったが、近年は全日本実業団対抗駅伝大会（ニューイヤー駅伝）で４連覇（2017～ 20年）を果たすなど再び長距離界を席巻している。</p>
<p>しかし、その一方で、マラソンでの活躍は少し寂しいものがある。2000年までは４年に一度のスポーツの祭典に、毎回のようにマラソンで日本代表を送り出していたが、それ以降は2016年リオ大会の佐々木悟（現・亜細亜大コーチ）のみ。昨年の東京大会は選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）のファイナリストにさえ、誰一人残ることができなかった。</p>
<p>だが、ここに来て、マラソン王国復権の兆しが見えている。</p>
<p>その先陣を切ったのが、経験豊富な鎧坂だ。これまではトラックを主戦場としてきたが、今年２月の別府大分毎日マラソンに出場し、２時間７分55秒の好タイムで２位に入った。パリの選考がかかる2023年のＭＧＣ出場権を獲得した。同じく２月に開催された大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では丸山文裕も、鎧坂に続きＭＧＣ出場を決めた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-scaled.jpg" alt="" width="2027" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-scaled.jpg 2027w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-238x300.jpg 238w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-811x1024.jpg 811w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-768x970.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-1216x1536.jpg 1216w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-1622x2048.jpg 1622w" sizes="auto, (max-width: 2027px) 100vw, 2027px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">2月の別府大分毎日マラソンにおいて2時間7分55秒の好タイムで2位に入り、マラソンへの手応えをつかんだ鎧坂</span></p>
<p>鎧坂は2015年に10000ｍで日本一になり、同年秋には当時の日本歴代２位となる27分29秒74の自己記録をマークしている。しかし、その後からアキレス腱の痛みに悩まされてきた。「電気系のケアなど、できることをいろいろとやっています」と、アキレス腱痛と付き合いながら、競技に取り組んできた。そのケアの一つとして昨年春から試しているのが、コラントッテの磁気シール（ＮＳマグネバン）だ。「昔に比べたら、痛みはだいぶましになってきました」。</p>
<p>この日、アスリートのコンディション評価を行っている大阪体育大学の石川昌紀教授と森ノ宮医療大学の信江彩加助教が、超音波を使って旭化成の選手のアキレス腱や大腰筋を評価し、磁気シールの活用法やケアの方法についてアドバイスを送った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72134" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-scaled.jpg" alt="" width="1635" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-scaled.jpg 1635w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-192x300.jpg 192w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-654x1024.jpg 654w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-768x1202.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-981x1536.jpg 981w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-1308x2048.jpg 1308w" sizes="auto, (max-width: 1635px) 100vw, 1635px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アキレス腱の故障とうまく付き合いながらトレーニングをしている鎧坂は、大阪体育大学の石川昌紀教授（右）と森ノ宮医療大学の信江彩加助教（左）に超音波を使って現在のアキレス腱の状態を評価してもらっていた</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d10ddc5eb54d910feaec76a57a14035b.jpg" alt="" width="2034" height="1575" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d10ddc5eb54d910feaec76a57a14035b.jpg 2034w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d10ddc5eb54d910feaec76a57a14035b-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d10ddc5eb54d910feaec76a57a14035b-1024x793.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d10ddc5eb54d910feaec76a57a14035b-768x595.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d10ddc5eb54d910feaec76a57a14035b-1536x1189.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2034px) 100vw, 2034px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">磁気シールの効果的な貼り方について石川教授からアドバイスを受けた相澤</span></p>
<p>「ケアは、主にストレッチやセルフマッサージなどをできる限りやるようにしています。疲労している部位は重点的に行っています」と鎧坂。磁気シールの他にも、相澤と同じように、コラントッテのネックレスとサプリメントをケアに取り入れている。</p>
<p>トラックで日本の頂点を極めた頃と現在とで、状態や取り組みにどのような違いがあるのか鎧坂に尋ねた。しかし、その質問はどうやらナンセンスだったようだ。</p>
<p>「自分の中で想像しているベストを尽くし、いろいろ試行錯誤している最中なので、タイムだけで今の状態を測るつもりはありません。やるべきことはほぼ一貫してやっているので、トラックを主体としていた時と取り組み自体は大きく変わったとは思っていませんし、しいて言えば、マラソンに向けてちょっと距離が延びたかなというぐらいですね。今はマラソンでがんばりたいと思っています。ＭＧＣの出場権を獲得できたので、ＭＧＣでしっかり結果を残してパリにつなげたいです」</p>
<p>戦うフィールドがトラックからマラソンへと移っただけに過ぎない。鎧坂が目指す視線の先にある舞台は、これまでと変わっていなかった。</p>
<h2>トラックをステップに市田孝はマラソンでパリを目指す</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72138" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-scaled.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-768x1152.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-1024x1536.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-1365x2048.jpg 1365w" sizes="auto, (max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ケア用品を使ったり、サプリメントで不足している栄養面を補うことで若い時と同じくらいの回復力を感じていると言う市田孝。コラントッテの健康ギアを旭化成のなかでもっとも早く取り入れ、チームメイトに薦めた</span></p>
<p>冷たい雨が降るなか、コラントッテスポーツ アームスリーブ（６月中旬発売予定）を着けて走っていたのが市田孝だ。シーズン２戦目となった金栗記念では、10000ｍで27分48秒22の自己新記録を樹立しており、絶好調だ。</p>
<p>「トラックシーズンに入る前には、相澤と２人で宮崎で合宿をさせてもらいました。相澤だったり、鎧坂さんだったり、レベルの高い選手と切磋琢磨しながら練習できていることがすごく自信になっていますし、自己ベストにつながっていると思います。仲間には感謝したいと思っています」</p>
<p>昨年は5000ｍでも13分27秒73と自己新記録をマーク。中学時代から全国トップの活躍を見せてきた市田は、今年６月に30歳を迎えるが、今なお成長を続けている。</p>
<p>「ケガをした時に、若い頃と比べると、治るまでに時間を要するようになった気がしています。でも、ケア用品を使ったり、サプリメントで不足している栄養面を補ったりするようになって、若い時と同じくらいの回復力を感じています」</p>
<p>もともと市田は、スポーツネックレスなどの健康ギアを身につけたこともなければ、サプリメントを摂ったこともほとんどなかったという。だが、20代後半に差し掛かってコラントッテの存在を知り、ネックレスなどを試してみるようになった。チーム内でいち早くコラントッテの健康ギアを取り入れたのも市田だった。</p>
<p>「やっぱり医療機器として認められているという点がぐっときました。医科学的にも実証されている磁気のチカラを試してみたくなりました。野球やスケート、ゴルフなど他のスポーツで活躍している選手が使っているのも決め手の一つ。僕もすぐ身につけて、パフォーマンスアップにつなげたいと思いました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72139" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2410" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-300x282.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-1024x964.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-768x723.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-1536x1446.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-2048x1928.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">市田のお気に入りは背中や腰の部分に磁気が施されているコラントッテ レスノの「スイッチングウエア」。普段着としても、パジャマとしても使用している</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72141" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-scaled.jpg 1707w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-768x1152.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-1024x1536.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/26c36dd7b372e5d10c25ad5645c52a05-1365x2048.jpg 1365w" sizes="auto, (max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">市田は腕の血行を促進し、筋肉のコリを改善する効果が期待されるコラントッテスポーツの「アームスリーブ」も愛用</span></p>
<p>特に、市田が回復に役立てているのが、睡眠時にもパジャマ代わりとして着用しているスイッチングウエア。</p>
<p>「以前はあまり寝付けないことがあったのですが、このウエアは熱がこもらない素材でできていますし、血行も良くなって、良い睡眠がとれるようになりました。睡眠の質が良くなると疲労回復にもつながり、次の日の練習にスッと移ることができます」</p>
<p>市田が好調を持続している理由の一つには、こういった健康ギアをうまく活用し、練習を継続できている点にあった。</p>
<p>今シーズンの前半戦はトラックに全力を注ぎ、冬には、2019年12月以来となるマラソンに出場する予定だ。</p>
<p>「マラソンを早くやりたいという気持ちを抑えつつ、まずはトラックシーズンでしっかり結果を残したいと思います。パリは、マラソンで狙いたい。まだ準備には入っていませんが、いつでも長い距離を踏めるように、日頃から長めに走るようにしてきました。しっかりマラソンを走る身体作りをしていきたいと思います。MGCの出場権を獲得しないと、次にはつながらないので、そこをクリアすることからですが……。その先で記録などに挑戦していきたいです」</p>
<p>市田もまた、旭化成のマラソン王国復権の旗手となろうとしている。</p>
<p>２年後のパリに向けた戦いは、すでに始まっている。日々のケアなど小さなことを積み重ねていった先に、その舞台への道が開かれるのだろう。</p>
<h3>磁気と軽擦法の力で副交感神経が優位に<br />
リカバリー効果に期待</h3>
<p><strong>大阪体育大学教授 石川昌紀（スポーツ科学博士）</strong><br />
大阪体育大学で身体運動における神経・筋機能について研究している石川昌紀教授が、特殊素材と磁石を搭載したリカバリーウエアの効果検証の実験を行い、その効果を実証した。</p>
<p>測定方法は、長距離陸上競技選手20名を対象に、「綿の長そでシャツ」「特殊素材のリカバリーウエア（磁石なし）」「特殊素材のリカバリーウエア（磁石を含む）」の異なる３つのウエアを高強度の練習後にそれぞれランダムに着用し、腕時計型心拍センサーを用いて、心拍変動や睡眠時間、睡眠の質評価（深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・目覚めていた時間）などを測定するというもの。その結果、磁石を含むウエアでは、深い睡眠時間が増加し、副交感神経の優位性が高まるリラックス効果が確認された。</p>
<p>「強い磁石は、酸素を引きつける常磁性と身体を温めやすい特性があり、回復を促す効果が期待されます。また、リカバリーウエアは、肌触りが良く、やさしく摩られているかのような「軽摩法」に期待が持てる特殊素材と、磁石との相乗効果で副交感神経の優位性を高めてリラックスしやすくなります」とリカバリーウエアに期待される効果について説明する。</p>
<p>石川教授は、睡眠時はもちろん、クールダウンの際にも、特殊素材と磁石を搭載したリカバリーウエアの着用をお勧めしている。</p>
<p>「クールダウンには、運動中に興奮して優位になっている交感神経を落ち着かせ、回復を促す目的があります。このようなウエアを上手に活用することで練習やレース後、副交感神経が優位になるように促し、自律神経のバランスを整えやすくします。そうすることで筋肉の弛緩や毛細血管の拡張も促し、胃や腸の活動促進やエネルギーの貯蔵につながります」</p>
<p>また、高濃度マルチビタミン＆ミネラルのサプリメントを摂取するタイミングについて、選手たちにアドバイスを送っていた。</p>
<p>「筋肉の場合、トレーニング後にたんぱく質の合成が促されているので運動後のエネルギー補給で問題ありません。一方で、アキレス腱などの腱は、トレーニング中にたんぱく質の合成が促されています。したがって、運動による腱のダメージを抑えて回復を促すためには、練習後ではなく練習前に必要なビタミンとミネラルを補給しておくことが効果的になります」</p>
<p>こうした健康ギアやサプリメントを活用する際には、目的を明確にし、効能をしっかり理解した上で取り入れることが肝心だ。そうすることで、パフォーマンスアップにより役立てることができるだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72144" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">身体運動における神経・筋機能の可能性と限界について研究し、アスリートや一般人の身体のケアに役立てている石川教授</span></p>
<p><span style="font-size: 9pt;">文／福本ケイヤ、撮影／樋口俊秀</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">コラントッテ商品の取り扱いは、アルペン、スーパースポーツゼビオ、スポーツオーソリティ、スポーツデポ、ヒマラヤスポーツ各店（五十音順）および、<a href="https://www.colantotte.jp/" target="_blank" rel="noopener">コラントッテ公式サイト</a><br />
※一部店舗で取り扱いのない商品がございます。詳しくはお近くの上記ショップにお問い合わせください。</span></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.colantotte.jp/" target="_blank" rel="noopener">コラントッテ</a>（公式サイト）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/55633" target="_blank" rel="noopener">青山学院大学 強さの秘密は“育成力” コラントッテの製品がコンディショニングをサポート／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48859" target="_blank" rel="noopener">強さの原動力はハードワークとリカバリー 旭化成主力選手のコンディショニング／PR</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、４年に１度のスポーツの祭典に男子10000ｍで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>、今季絶好調の市田孝、別府大分毎日マラソンで好走を見せた鎧坂哲哉ら、実業団の強豪・旭化成の主力選手はすでに２年後のパリを見据えて始動している。世界で戦うためにハードワークをこなす彼らはケアへの意識が高く、リカバリーには磁気ネックレスやサプリメントなどのコラントッテの商品を活用している。彼らのケアへの意識やコンディショニング術を聞いた。</p><h2>相澤にとって生命線のスタミナと<br />世界で戦うためのスピード</h2><p>桜の季節も過ぎて、日に日に暖かくなってきたかと思えば、突然、冷たい雨に見舞われた４月中旬、旭化成陸上部の東京を拠点とする選手たちが、トラックで負荷の高い練習を敢行していた。<br />16000ｍのペース走に取り組んでいたのは、相澤晃、市田孝、鎧坂哲哉、大六野秀畝の４選手（市田選手は４月中に5000ｍのレースを予定していたので、12000ｍまで一緒にこなし、その後、１人で1000ｍをレースペースで１本こなした）。相澤、市田、鎧坂は、前の週に金栗記念選抜陸上（熊本）に出場しており、次なる試合に向けての再起動とも言える練習だった。</p><p>昨シーズン、日の丸を付けて世界の舞台に立った相澤は、金栗記念10000ｍで自身の持つ日本記録には届かなかったものの、27分45秒26の好タイムでシーズンインした。</p><p>「ペースが遅かったので、かなり余裕はありました。どこで見せ場を作ろうかなと考えていたくらい。ラスト１周はきつかったですけど、現時点ではまずまずの走りができたかなと思っています」と、自身にとっても及第点の走りだった。</p><p>この冬は「基礎に戻って、速くないペースで、地道に走り込むことを重点的にやってきました」と言い、さらなるレベルアップを期して、新シーズンを迎えている。取材に訪れたこの日も、だいぶ余裕を持って１㎞約３分ペースで16000ｍを走り切った。</p><p>「僕の生命線はスタミナだと思っていて、大学時代から（１㎞）３分ちょっとのペース走は、自分にとって大事な練習でした。この練習をこなして、自分は強くなってきたと思っています」</p><p>相澤にとって、この日のメニューは原点に立ち返ることができる練習でもあった。</p><p>社会人１年目の2020年は、10000ｍで27分18秒75の日本記録を樹立した一方で、度々ケガにも苦しんだ。そうした苦い思いもあり、身体のケアへの意識はいっそう高いものになった。</p><p>「ケアは全体的にバランスよく行っていますが、上半身に特に気を付けています。ダメな時は腕が振れなくなってくるので、しっかり腕を振れるように、胸郭とか脇の下を強くストレッチするなどケアしています。あとは、脚をしっかり上げることが大事なので、腸腰筋を伸ばすことも欠かせません」<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72132" 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8pt;">充実したトレーニングの後、すがすがしい表情を見せた相澤。ハードワークの後はリカバリーが大切だが、身体のケアは全体的にバランスよく行っていると言う</span></p><p>相澤の競技に向き合う姿勢は、先輩の市田も「陸上に対してすごく真面目で、24時間ずっと自分の身体のことを考えているのでは」と認めるほどだ。</p><p>「肩や首を痛めやすかった」と言う相澤は、昨年からコラントッテの磁気ネックレスを愛用するようになった。</p><p>「これまで健康ギアを使ったことはあまりなかったのですが、コラントッテのネックレスをつけるようになってから血流が良くなる感じがあり、凝りがだいぶ改善されました。今では本当に欠かせないものになっています」</p><p>レース時はもちろん「デザイン的にも好きなので」と普段から身につけている。</p><p>栄養面では、コラントッテ レスノの栄養機能食品「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」を上手に活用している。１日１パック（４粒）で十分な栄養が摂れるが、質の高い練習に取り組んだ時などには、朝と夜、食事の際に摂取している。アスリートにとっては、世界ドーピング防止機構（WADA）の認証を得ていることも、安心して口にできる要因だ。</p><p>「大学生の頃は、管理栄養士さんが付いていたので、自分でそんなにすることはなかった。でも、社会人になると自分でやらなければいけないことが増えます。特に栄養面は自分で気をつけなければいけない部分。サプリメントをうまく活用して、食事だけでは補いきれない栄養素を補っています」</p><p>セルフケアや栄養素に気を遣えるのは、自分に不足しているものや弱点をきちんと把握しているからこそ。それは競技面においても同じことが言える。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72131" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-scaled.jpg" alt="" width="1657" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-scaled.jpg 1657w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-194x300.jpg 194w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-663x1024.jpg 663w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-768x1187.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-994x1536.jpg 994w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d0b0a22c10d5122d4ae8bc5e6e27df96-1325x2048.jpg 1325w" sizes="auto, (max-width: 1657px) 100vw, 1657px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">栄養面ではコラントッテ レスノの栄養機能食品「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」をうまく活用している相澤</span></p><p>「昨年は良い結果を残すことができていなかったので、今年は夏まで10000ｍを走るための基礎作りを行いたい。その上で、スピードを強化しないと世界ではまったく勝負になりませんから。実際に世界のレースに出てみると、ラストの１マイル（約1609ｍ）を４分で走れないといけない。そのスピードがないと終盤まで余裕があっても置いていかれますし、そもそも、どんなにきつい状態でも１マイル４分で走る力を磨いていかなければと思いました。短距離や中距離の選手にも手伝ってもらって、スピード練習をやっていけたらいいなと思っています」</p><p>２年後に10000ｍで世界と戦うための強化プランは、すでに相澤の頭の中ではできあがっているようだ。</p><h2>マラソン王国復権へ先陣を切った鎧坂</h2><p>旭化成陸上部と言えば、誰もが知る陸上の名門チーム。2000年代には苦闘していた時期もあったが、近年は全日本実業団対抗駅伝大会（ニューイヤー駅伝）で４連覇（2017～ 20年）を果たすなど再び長距離界を席巻している。</p><p>しかし、その一方で、マラソンでの活躍は少し寂しいものがある。2000年までは４年に一度のスポーツの祭典に、毎回のようにマラソンで日本代表を送り出していたが、それ以降は2016年リオ大会の佐々木悟（現・亜細亜大コーチ）のみ。昨年の東京大会は選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）のファイナリストにさえ、誰一人残ることができなかった。</p><p>だが、ここに来て、マラソン王国復権の兆しが見えている。</p><p>その先陣を切ったのが、経験豊富な鎧坂だ。これまではトラックを主戦場としてきたが、今年２月の別府大分毎日マラソンに出場し、２時間７分55秒の好タイムで２位に入った。パリの選考がかかる2023年のＭＧＣ出場権を獲得した。同じく２月に開催された大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では丸山文裕も、鎧坂に続きＭＧＣ出場を決めた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-scaled.jpg" alt="" width="2027" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-scaled.jpg 2027w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-238x300.jpg 238w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-811x1024.jpg 811w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-768x970.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-1216x1536.jpg 1216w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/a297b22f1ba50a8cb0229aac733e4bbe-1622x2048.jpg 1622w" sizes="auto, (max-width: 2027px) 100vw, 2027px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">2月の別府大分毎日マラソンにおいて2時間7分55秒の好タイムで2位に入り、マラソンへの手応えをつかんだ鎧坂</span></p><p>鎧坂は2015年に10000ｍで日本一になり、同年秋には当時の日本歴代２位となる27分29秒74の自己記録をマークしている。しかし、その後からアキレス腱の痛みに悩まされてきた。「電気系のケアなど、できることをいろいろとやっています」と、アキレス腱痛と付き合いながら、競技に取り組んできた。そのケアの一つとして昨年春から試しているのが、コラントッテの磁気シール（ＮＳマグネバン）だ。「昔に比べたら、痛みはだいぶましになってきました」。</p><p>この日、アスリートのコンディション評価を行っている大阪体育大学の石川昌紀教授と森ノ宮医療大学の信江彩加助教が、超音波を使って旭化成の選手のアキレス腱や大腰筋を評価し、磁気シールの活用法やケアの方法についてアドバイスを送った。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72134" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-scaled.jpg" alt="" width="1635" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-scaled.jpg 1635w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-192x300.jpg 192w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/92a9ba7d2ea87b19b36f9a851d6d380e-654x1024.jpg 654w, 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8pt;">磁気シールの効果的な貼り方について石川教授からアドバイスを受けた相澤</span></p><p>「ケアは、主にストレッチやセルフマッサージなどをできる限りやるようにしています。疲労している部位は重点的に行っています」と鎧坂。磁気シールの他にも、相澤と同じように、コラントッテのネックレスとサプリメントをケアに取り入れている。</p><p>トラックで日本の頂点を極めた頃と現在とで、状態や取り組みにどのような違いがあるのか鎧坂に尋ねた。しかし、その質問はどうやらナンセンスだったようだ。</p><p>「自分の中で想像しているベストを尽くし、いろいろ試行錯誤している最中なので、タイムだけで今の状態を測るつもりはありません。やるべきことはほぼ一貫してやっているので、トラックを主体としていた時と取り組み自体は大きく変わったとは思っていませんし、しいて言えば、マラソンに向けてちょっと距離が延びたかなというぐらいですね。今はマラソンでがんばりたいと思っています。ＭＧＣの出場権を獲得できたので、ＭＧＣでしっかり結果を残してパリにつなげたいです」</p><p>戦うフィールドがトラックからマラソンへと移っただけに過ぎない。鎧坂が目指す視線の先にある舞台は、これまでと変わっていなかった。</p><h2>トラックをステップに市田孝はマラソンでパリを目指す</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72138" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3253d4162e1cb96eddc5e31d892b8c1f-scaled.jpg 1707w, 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アームスリーブ（６月中旬発売予定）を着けて走っていたのが市田孝だ。シーズン２戦目となった金栗記念では、10000ｍで27分48秒22の自己新記録を樹立しており、絶好調だ。</p><p>「トラックシーズンに入る前には、相澤と２人で宮崎で合宿をさせてもらいました。相澤だったり、鎧坂さんだったり、レベルの高い選手と切磋琢磨しながら練習できていることがすごく自信になっていますし、自己ベストにつながっていると思います。仲間には感謝したいと思っています」</p><p>昨年は5000ｍでも13分27秒73と自己新記録をマーク。中学時代から全国トップの活躍を見せてきた市田は、今年６月に30歳を迎えるが、今なお成長を続けている。</p><p>「ケガをした時に、若い頃と比べると、治るまでに時間を要するようになった気がしています。でも、ケア用品を使ったり、サプリメントで不足している栄養面を補ったりするようになって、若い時と同じくらいの回復力を感じています」</p><p>もともと市田は、スポーツネックレスなどの健康ギアを身につけたこともなければ、サプリメントを摂ったこともほとんどなかったという。だが、20代後半に差し掛かってコラントッテの存在を知り、ネックレスなどを試してみるようになった。チーム内でいち早くコラントッテの健康ギアを取り入れたのも市田だった。</p><p>「やっぱり医療機器として認められているという点がぐっときました。医科学的にも実証されている磁気のチカラを試してみたくなりました。野球やスケート、ゴルフなど他のスポーツで活躍している選手が使っているのも決め手の一つ。僕もすぐ身につけて、パフォーマンスアップにつなげたいと思いました」</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72139" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1cce98e953e3e5ca8b1ed16920b7c1f2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2410" 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8pt;">市田は腕の血行を促進し、筋肉のコリを改善する効果が期待されるコラントッテスポーツの「アームスリーブ」も愛用</span></p><p>特に、市田が回復に役立てているのが、睡眠時にもパジャマ代わりとして着用しているスイッチングウエア。</p><p>「以前はあまり寝付けないことがあったのですが、このウエアは熱がこもらない素材でできていますし、血行も良くなって、良い睡眠がとれるようになりました。睡眠の質が良くなると疲労回復にもつながり、次の日の練習にスッと移ることができます」</p><p>市田が好調を持続している理由の一つには、こういった健康ギアをうまく活用し、練習を継続できている点にあった。</p><p>今シーズンの前半戦はトラックに全力を注ぎ、冬には、2019年12月以来となるマラソンに出場する予定だ。</p><p>「マラソンを早くやりたいという気持ちを抑えつつ、まずはトラックシーズンでしっかり結果を残したいと思います。パリは、マラソンで狙いたい。まだ準備には入っていませんが、いつでも長い距離を踏めるように、日頃から長めに走るようにしてきました。しっかりマラソンを走る身体作りをしていきたいと思います。MGCの出場権を獲得しないと、次にはつながらないので、そこをクリアすることからですが……。その先で記録などに挑戦していきたいです」</p><p>市田もまた、旭化成のマラソン王国復権の旗手となろうとしている。</p><p>２年後のパリに向けた戦いは、すでに始まっている。日々のケアなど小さなことを積み重ねていった先に、その舞台への道が開かれるのだろう。</p><h3>磁気と軽擦法の力で副交感神経が優位に<br />リカバリー効果に期待</h3><p><strong>大阪体育大学教授 石川昌紀（スポーツ科学博士）</strong><br />大阪体育大学で身体運動における神経・筋機能について研究している石川昌紀教授が、特殊素材と磁石を搭載したリカバリーウエアの効果検証の実験を行い、その効果を実証した。</p><p>測定方法は、長距離陸上競技選手20名を対象に、「綿の長そでシャツ」「特殊素材のリカバリーウエア（磁石なし）」「特殊素材のリカバリーウエア（磁石を含む）」の異なる３つのウエアを高強度の練習後にそれぞれランダムに着用し、腕時計型心拍センサーを用いて、心拍変動や睡眠時間、睡眠の質評価（深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・目覚めていた時間）などを測定するというもの。その結果、磁石を含むウエアでは、深い睡眠時間が増加し、副交感神経の優位性が高まるリラックス効果が確認された。</p><p>「強い磁石は、酸素を引きつける常磁性と身体を温めやすい特性があり、回復を促す効果が期待されます。また、リカバリーウエアは、肌触りが良く、やさしく摩られているかのような「軽摩法」に期待が持てる特殊素材と、磁石との相乗効果で副交感神経の優位性を高めてリラックスしやすくなります」とリカバリーウエアに期待される効果について説明する。</p><p>石川教授は、睡眠時はもちろん、クールダウンの際にも、特殊素材と磁石を搭載したリカバリーウエアの着用をお勧めしている。</p><p>「クールダウンには、運動中に興奮して優位になっている交感神経を落ち着かせ、回復を促す目的があります。このようなウエアを上手に活用することで練習やレース後、副交感神経が優位になるように促し、自律神経のバランスを整えやすくします。そうすることで筋肉の弛緩や毛細血管の拡張も促し、胃や腸の活動促進やエネルギーの貯蔵につながります」</p><p>また、高濃度マルチビタミン＆ミネラルのサプリメントを摂取するタイミングについて、選手たちにアドバイスを送っていた。</p><p>「筋肉の場合、トレーニング後にたんぱく質の合成が促されているので運動後のエネルギー補給で問題ありません。一方で、アキレス腱などの腱は、トレーニング中にたんぱく質の合成が促されています。したがって、運動による腱のダメージを抑えて回復を促すためには、練習後ではなく練習前に必要なビタミンとミネラルを補給しておくことが効果的になります」</p><p>こうした健康ギアやサプリメントを活用する際には、目的を明確にし、効能をしっかり理解した上で取り入れることが肝心だ。そうすることで、パフォーマンスアップにより役立てることができるだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72144" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/da5bf11ffbeceda726eeeadd9658fadf-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">身体運動における神経・筋機能の可能性と限界について研究し、アスリートや一般人の身体のケアに役立てている石川教授</span></p><p><span style="font-size: 9pt;">文／福本ケイヤ、撮影／樋口俊秀</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">コラントッテ商品の取り扱いは、アルペン、スーパースポーツゼビオ、スポーツオーソリティ、スポーツデポ、ヒマラヤスポーツ各店（五十音順）および、<a href="https://www.colantotte.jp/" target="_blank" rel="noopener">コラントッテ公式サイト</a><br />※一部店舗で取り扱いのない商品がございます。詳しくはお近くの上記ショップにお問い合わせください。</span></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.colantotte.jp/" target="_blank" rel="noopener">コラントッテ</a>（公式サイト）</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/55633" target="_blank" rel="noopener">青山学院大学 強さの秘密は“育成力” コラントッテの製品がコンディショニングをサポート／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48859" target="_blank" rel="noopener">強さの原動力はハードワークとリカバリー 旭化成主力選手のコンディショニング／PR</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>強さの原動力はハードワークとリカバリー 旭化成主力選手のコンディショニング／PR</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 11:30:51 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 08 Mar 2022 15:52:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Mar 2022 15:52:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48869" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h2>「コラントッテ」のアイテムがトップアスリートをサポート</h2>
<p>　男子フィギュアスケートの宇野昌磨選手や、この夏東京で開催されたビッグイベントで大活躍した女子卓球の伊藤美誠選手。テレビで試合を観戦していて、２人の首元に目を止めたことはないだろうか。同じロゴが刻印されたネックレスがキラリ。これが「株式会社コラントッテ」の代名詞になっている磁気ネックレスで今、陸上界にもジワジワと浸透してきている。学生長距離・駅伝でトップを走る青山学院大学（長距離ブロック）に続き、実業団の老舗チーム・旭化成の選手たちもその効果のほどを実感。市田孝・宏の双子の兄弟や相澤晃ら主力選手が、磁気ネックレスだけでなくオフタイムに着用するスイッチングウエア、サプリメント、ランニング用ソックスなど幅広くコラントッテの商品を愛用し、「疲労回復に役立っている」と口を揃える。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が全国的に解除された10月上旬、旭化成陸上部の合宿先にお邪魔して、彼らの声を直に聞いてみた。</p>
<h2>鎧坂、相澤が一緒にスピード練習</h2>
<p>「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、今年は例年以上に残暑が長引き、「秋分の日」がとうに過ぎて10月に入ってからも、夏のような気候が続いていた。全日本実業団対抗駅伝の予選会となる九州実業団駅伝を１ヵ月後に控え、宮崎県延岡市に本拠地を置く旭化成陸上部は、東京に拠点を持つ選手たちも集まって大分県で10日間のチーム合宿を実施。解散前日には、主軸となる鎧坂哲哉と相澤晃の２人がトラックでスピード練習に汗を流した。</p>
<p>　600ｍ＋400ｍ＋300ｍ＋200ｍのレペティション・トレーニングを３セット。「本当は５セットの予定だったんですけど、僕が１セット目を速く行き過ぎちゃって、鎧坂さんと途中で話し合って３セットにしました」と相澤。基本の設定タイムは「200ｍを30秒ペース」だったが、１セット目を引っ張った相澤がそれを上回るタイムで突っ走った。</p>
<p>　雲一つない秋空から注ぐ日差しがランニングシャツを脱いだ選手たちの上半身を照らし、首にはコラントッテの磁気ネックレスが光る。コーチングスタッフがフィニッシュ地点に用意した給水を口にしてから、２セット目は鎧坂が前に立った。チーム最年長の31歳と、入社２年目の24歳というコンビ。「相澤と一緒にポイント練習をやり始めて１ヵ月ちょっとですかね」と話す鎧坂も、勢いのある後輩を従えてきつそうな表情を見せるが、そこはベテランの意地で乗り切る。</p>
<p>　最終セットは若い相澤がもう一度ペースを作るのかと思ったら、「僕もきつくって」と600ｍと300ｍは相澤、400ｍと200ｍは鎧坂と、１本ずつ交代して先導。２人は横に並ぶようにしてフィニッシュし、この日のメイン練習を終えた。ダウンジョグは宿泊しているホテルまで、およそ６kmの道のり。合宿中のメニューをこれですべて消化した充実感からか、会話する２人に笑みがこぼれた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-48870" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b69f746373002d5284b362ab134fe1ce.jpg" alt="" width="391" height="500" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b69f746373002d5284b362ab134fe1ce.jpg 626w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b69f746373002d5284b362ab134fe1ce-235x300.jpg 235w" sizes="auto, (max-width: 391px) 100vw, 391px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">600ｍ＋400ｍ＋300ｍ＋200ｍのレペティション・トレーニングを3セットこなした鎧坂（右）と相澤。お互いに引っ張り合いながらのハードワークで、相澤は「入社以来2番目ぐらいにきついメニューだった」と話した</span></p>
<h2>昨年の日本選手権で明暗が分かれる</h2>
<p>　昨年12月に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた長距離種目の日本選手権。コロナ禍で１年延期になった夏のビッグイベントに向け、２人とも男子10000ｍで「優勝」と「記録」を狙った。勝ったのは相澤で、27分18秒75の日本新記録を樹立。母国での開催となる８ヵ月後のビッグイベントへの代表切符を手に入れた。</p>
<p>「そこまで練習が積めていたわけではないんですけど」と、日本人初の27分10秒台に自分でも驚きを隠せないが、学生時代から狙ったレースで結果を残す勝負強さをここでも発揮。「普段から練習の疲労を翌日に残さないようにセルフケアには気を遣っていますが、きついポイント練習があった日にはトレーナーの方に診てもらうとか、リカバリーには気をつけてきました」と相澤は話す。</p>
<p>　しかし、思った以上にスピードが出たことで身体に大きな負担がかかったのか、相澤は日本選手権後に膝を痛めてしまう。ルーキーイヤーとしてチームの５連覇に貢献するはずだった元日の全日本実業団対抗駅伝は、大会直前に出場を回避せざるを得なくなり、当日はメンバーのサポート役に回った。</p>
<p>　これがさらに故障に気をつけるきっかけになって、相澤は今年６月の日本選手権以降、コラントッテの磁気ネックレスを愛用。「首回りが凝ることが多かったんですけど、ネックレスをつけることで血流が良くなったのか、ずいぶん楽になりました」と言う。</p>
<p>　一方、鎧坂は相澤が優勝した日本選手権で５位。大一番へラストチャンスとなった今年の日本選手権も10000ｍ、5000ｍともに優勝争いに絡めず、夢の実現に至らなかった。</p>
<p>「実は、ここ５年ぐらいずっとアキレス腱痛とつき合っている」と明かした鎧坂。2015年に10000ｍで日本チャンピオンになり、同年秋には27分29秒74の自己ベスト（当時・日本歴代２位）をマークしているが、その直後から長いつき合いになっているようだ。「ここ１年ぐらいは特にひどくて、寝起きや歩き出しの１歩が痛くて大変」とこぼす。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48873" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">5年ほど前からアキレス腱痛を抱えながらも世界の舞台を目指してきた鎧坂。ここ1年は特に痛みがひどく、コラントッテの磁気シール「ＮＳマグネバン」を患部に貼っている</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-48874 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6-300x129.jpg" alt="" width="300" height="129" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6-300x129.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6-768x331.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>　磁石が効くと言われ、最初のうちはショップで磁石を購入してきて、アキレス腱の両側に貼ることもあった。しかし、すぐに剥がれたり、シューズを履く時にかかとが当たってしっくり来ない。そんな鎧坂が今年の春から試しているのが、コラントッテの磁気シール（ＮＳマグネバン）だ。アキレス腱は屈曲・伸展する箇所なので「剥がれにくいのがいいですし、厚みがないからシューズも履きやすい」と鎧坂。「もちろん磁気シールだけでなく、いろんな治療の効果があってのことだと思いますが、痛みはだいぶ軽減されています」と話した。</p>
<p>　治療を優先させる目的もあって、夏のチーム合宿は不参加。大きな目標を逃し、31歳という年齢もあって、今後のことをじっくり考える時間に充てた。「でも『（陸上を）辞めよう』という後ろ向きの方向へは行かなかったんです」。鎧坂は「もう一度、新しい自分としてスタートします」ときっぱり。11月末の記録会（10000ｍ）でうまく走れれば、冬季のマラソン挑戦も視野に入ってくる。</p>
<p>　相澤と鎧坂は身体のコンディション維持のために、世界ドーピング防止機構（WADA）の合格認証を得ているコラントッテのサプリメントも毎日摂取。２人に共通していた使用法が「練習の距離が増えたり、質の高い練習が多い合宿時などは、１日１パックではなく、朝と晩というように、２パック摂取している」こと。疲労回復に役立つビタミンやミネラルの補充にも気を遣っている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48871" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">リカバリーには細心の注意を払っている相澤。コラントッテの「磁気ネックレス」を着用して疲労回復に努めているほか、栄養機能食品「ウィルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」も積極的に活用している</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-48872 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c-768x513.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2>大六野や市田孝はロードで16km走</h2>
<p>　鎧坂と相澤が中距離選手並みのポイント練習をこなした前日には、やはりチームの駅伝メンバーに欠かせない大六野秀畝や市田孝らが、ロードで16km走を行った。行きは山に向っての上り基調で、８km地点で折り返すと下り勾配が続く。夕方にもかかわらず気温はまだ26度と高めで、コーチングスタッフが車で先回りしながら給水と交通整理にあたった。</p>
<p>　市田らを振り切ってトップでフィニッシュしたのが大六野。創部75年になる旭化成陸上部は、全日本実業団対抗駅伝で２度の６連覇を含む25回の最多優勝を誇るが、勝ち続けている時の練習はいつもチーム内の競争が激しく「練習でも１番」を目指す選手が多かった。この日の大六野はそれを象徴するかのように容赦なく同期の市田を引き離し、貫禄を示した。</p>
<p>　2018年に日本選手権の10000ｍで優勝するなど快進撃を続けたシーズンもあるが、まだビッグ大会に縁がない。この冬のマラソンに向けて走り込みの最中で、特にコンディションづくりには気を遣う日々。磁気ネックレスと同様に医療機器認証を取得しているコラントッテのスイッチングウエアは「着心地が良くて寝付きがいい。目が覚めた時もスッキリしています」と、今や手放せないアイテムだ。同じ鹿児島出身の大六野に遅れをとった市田は、数秒差の２番手でフィニッシュした。双子の弟の宏は故障が治ったばかりでこの日の練習には参加しなかったが、２人が揃ってメンバー入りした駅伝はめっぽう強く、2017～2020年の全日本実業団対抗駅伝４連覇に欠かせない存在だった。しかし、今年の元日は宏がケガでメンバーから外れ、チームも３位にとどまった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48875" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">大分・佐伯合宿8日目の午後練習で16km走をこなした選手たち。大六野秀畝、市田孝、小野知大（手前から）がハイペースで突き進み、最後は大六野が単独トップで走り終え、冬場のマラソンに向けて好調ぶりを示した</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48876" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">16km走のポイント練習の翌日、トレーナーから入念に身体をほぐしてもらった市田孝。練習以外のほとんどの時間は肩から背中に沿って10個の永久磁石が施されているコラントッテの「スイッチングウエア」を着用して過ごしているという</span></p>
<p>「ケガの繰り返しで何とか体調管理につなげたかった」と話す宏は、兄の孝と一緒に１年ほど前からコラントッテの各種アイテムを使い始め、「疲労が抜けるのが以前より早い感じがします」と効果のほどを実感。孝はレースの終盤になると肩に力が入り、コーチから「肩の力を抜け！」と指摘されることが多かったが、磁気ネックレスを着用することで「肩の力みが抜けて、両肩が上がることが少なくなったと思います」と話す。</p>
<p>　2022年の幕開けを飾る１月１日の全日本実業団対抗駅伝で、旭化成陸上部が優勝旗を奪還し、また一から連覇をスタートさせるには、彼らの活躍が欠かせない。特に気温が下がっていくこれからの時期、磁気による血流の改善やサプリメントを活用した栄養摂取が、選手たちのリカバリーを手助けする。</p>
<p>　2021年の夏、貴重な経験を積んだ相澤は「今度こそチームの優勝に貢献したいです」と、全日本実業団対抗駅伝初出場へ意欲を燃やしていた。</p>
<h3>縁起を担いで試合は同じソックスを着用</h3>
<p>　近ごろの長距離用ランニングシューズはクッション性のある厚底タイプが主流になっているが、「靴下のソールにも反発素材が使われているので、ダブルでクッション性を感じて、新しい感覚でした」と話すのが、市田孝・市田宏の兄弟。コラントッテのランニング用ソックスは、かかと部分に衝撃を緩和する低反発素材、つま先部分には足の踏み出しを助ける高反発素材が採用されている。</p>
<p>　兄の孝は今年２月の全日本実業団ハーフマラソンで初めて実戦使用。１時間０分19秒の自己ベストで日本人トップの２位に入り、「縁起を担いで、その後の試合ではいつも同じソックスを履いています」と笑った。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48877" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">旭化成の選手の中で最初にコラントッテ製品を導入した市田孝（左）・宏の双子兄弟。ランニングソックスもコラントッテ製の「Pro-Aid Socks for RUN」を愛用している</span></p>
<p>※この記事は<a title="月刊陸上競技2021年12月号" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48730">『月刊陸上競技』2021年12月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.colantotte.jp/athlete?utm_source=referral&#038;utm_medium=content-text&#038;utm_campaign=Getsuriku-Online-20211112" rel="noopener" target="_blank">コラントッテ契約選手紹介</a>（コラントッテ公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48869" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2b5032971e2bb688bec087935a0c806b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><h2>「コラントッテ」のアイテムがトップアスリートをサポート</h2><p>　男子フィギュアスケートの宇野昌磨選手や、この夏東京で開催されたビッグイベントで大活躍した女子卓球の伊藤美誠選手。テレビで試合を観戦していて、２人の首元に目を止めたことはないだろうか。同じロゴが刻印されたネックレスがキラリ。これが「株式会社コラントッテ」の代名詞になっている磁気ネックレスで今、陸上界にもジワジワと浸透してきている。学生長距離・駅伝でトップを走る青山学院大学（長距離ブロック）に続き、実業団の老舗チーム・旭化成の選手たちもその効果のほどを実感。市田孝・宏の双子の兄弟や相澤晃ら主力選手が、磁気ネックレスだけでなくオフタイムに着用するスイッチングウエア、サプリメント、ランニング用ソックスなど幅広くコラントッテの商品を愛用し、「疲労回復に役立っている」と口を揃える。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が全国的に解除された10月上旬、旭化成陸上部の合宿先にお邪魔して、彼らの声を直に聞いてみた。</p><h2>鎧坂、相澤が一緒にスピード練習</h2><p>「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、今年は例年以上に残暑が長引き、「秋分の日」がとうに過ぎて10月に入ってからも、夏のような気候が続いていた。全日本実業団対抗駅伝の予選会となる九州実業団駅伝を１ヵ月後に控え、宮崎県延岡市に本拠地を置く旭化成陸上部は、東京に拠点を持つ選手たちも集まって大分県で10日間のチーム合宿を実施。解散前日には、主軸となる鎧坂哲哉と相澤晃の２人がトラックでスピード練習に汗を流した。</p><p>　600ｍ＋400ｍ＋300ｍ＋200ｍのレペティション・トレーニングを３セット。「本当は５セットの予定だったんですけど、僕が１セット目を速く行き過ぎちゃって、鎧坂さんと途中で話し合って３セットにしました」と相澤。基本の設定タイムは「200ｍを30秒ペース」だったが、１セット目を引っ張った相澤がそれを上回るタイムで突っ走った。</p><p>　雲一つない秋空から注ぐ日差しがランニングシャツを脱いだ選手たちの上半身を照らし、首にはコラントッテの磁気ネックレスが光る。コーチングスタッフがフィニッシュ地点に用意した給水を口にしてから、２セット目は鎧坂が前に立った。チーム最年長の31歳と、入社２年目の24歳というコンビ。「相澤と一緒にポイント練習をやり始めて１ヵ月ちょっとですかね」と話す鎧坂も、勢いのある後輩を従えてきつそうな表情を見せるが、そこはベテランの意地で乗り切る。</p><p>　最終セットは若い相澤がもう一度ペースを作るのかと思ったら、「僕もきつくって」と600ｍと300ｍは相澤、400ｍと200ｍは鎧坂と、１本ずつ交代して先導。２人は横に並ぶようにしてフィニッシュし、この日のメイン練習を終えた。ダウンジョグは宿泊しているホテルまで、およそ６kmの道のり。合宿中のメニューをこれですべて消化した充実感からか、会話する２人に笑みがこぼれた。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-48870" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b69f746373002d5284b362ab134fe1ce.jpg" alt="" width="391" height="500" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b69f746373002d5284b362ab134fe1ce.jpg 626w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b69f746373002d5284b362ab134fe1ce-235x300.jpg 235w" sizes="auto, (max-width: 391px) 100vw, 391px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">600ｍ＋400ｍ＋300ｍ＋200ｍのレペティション・トレーニングを3セットこなした鎧坂（右）と相澤。お互いに引っ張り合いながらのハードワークで、相澤は「入社以来2番目ぐらいにきついメニューだった」と話した</span></p><h2>昨年の日本選手権で明暗が分かれる</h2><p>　昨年12月に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた長距離種目の日本選手権。コロナ禍で１年延期になった夏のビッグイベントに向け、２人とも男子10000ｍで「優勝」と「記録」を狙った。勝ったのは相澤で、27分18秒75の日本新記録を樹立。母国での開催となる８ヵ月後のビッグイベントへの代表切符を手に入れた。</p><p>「そこまで練習が積めていたわけではないんですけど」と、日本人初の27分10秒台に自分でも驚きを隠せないが、学生時代から狙ったレースで結果を残す勝負強さをここでも発揮。「普段から練習の疲労を翌日に残さないようにセルフケアには気を遣っていますが、きついポイント練習があった日にはトレーナーの方に診てもらうとか、リカバリーには気をつけてきました」と相澤は話す。</p><p>　しかし、思った以上にスピードが出たことで身体に大きな負担がかかったのか、相澤は日本選手権後に膝を痛めてしまう。ルーキーイヤーとしてチームの５連覇に貢献するはずだった元日の全日本実業団対抗駅伝は、大会直前に出場を回避せざるを得なくなり、当日はメンバーのサポート役に回った。</p><p>　これがさらに故障に気をつけるきっかけになって、相澤は今年６月の日本選手権以降、コラントッテの磁気ネックレスを愛用。「首回りが凝ることが多かったんですけど、ネックレスをつけることで血流が良くなったのか、ずいぶん楽になりました」と言う。</p><p>　一方、鎧坂は相澤が優勝した日本選手権で５位。大一番へラストチャンスとなった今年の日本選手権も10000ｍ、5000ｍともに優勝争いに絡めず、夢の実現に至らなかった。</p><p>「実は、ここ５年ぐらいずっとアキレス腱痛とつき合っている」と明かした鎧坂。2015年に10000ｍで日本チャンピオンになり、同年秋には27分29秒74の自己ベスト（当時・日本歴代２位）をマークしているが、その直後から長いつき合いになっているようだ。「ここ１年ぐらいは特にひどくて、寝起きや歩き出しの１歩が痛くて大変」とこぼす。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48873" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/f027a32e4bd947ca2b93c937e44cc1c4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">5年ほど前からアキレス腱痛を抱えながらも世界の舞台を目指してきた鎧坂。ここ1年は特に痛みがひどく、コラントッテの磁気シール「ＮＳマグネバン」を患部に貼っている</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-48874 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6-300x129.jpg" alt="" width="300" height="129" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6-300x129.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6-768x331.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/983c8c3ebc0201f237e80dc0757dddc6.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p><p>　磁石が効くと言われ、最初のうちはショップで磁石を購入してきて、アキレス腱の両側に貼ることもあった。しかし、すぐに剥がれたり、シューズを履く時にかかとが当たってしっくり来ない。そんな鎧坂が今年の春から試しているのが、コラントッテの磁気シール（ＮＳマグネバン）だ。アキレス腱は屈曲・伸展する箇所なので「剥がれにくいのがいいですし、厚みがないからシューズも履きやすい」と鎧坂。「もちろん磁気シールだけでなく、いろんな治療の効果があってのことだと思いますが、痛みはだいぶ軽減されています」と話した。</p><p>　治療を優先させる目的もあって、夏のチーム合宿は不参加。大きな目標を逃し、31歳という年齢もあって、今後のことをじっくり考える時間に充てた。「でも『（陸上を）辞めよう』という後ろ向きの方向へは行かなかったんです」。鎧坂は「もう一度、新しい自分としてスタートします」ときっぱり。11月末の記録会（10000ｍ）でうまく走れれば、冬季のマラソン挑戦も視野に入ってくる。</p><p>　相澤と鎧坂は身体のコンディション維持のために、世界ドーピング防止機構（WADA）の合格認証を得ているコラントッテのサプリメントも毎日摂取。２人に共通していた使用法が「練習の距離が増えたり、質の高い練習が多い合宿時などは、１日１パックではなく、朝と晩というように、２パック摂取している」こと。疲労回復に役立つビタミンやミネラルの補充にも気を遣っている。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48871" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/aa09e9051a0cc98d269881bda6deacd4-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">リカバリーには細心の注意を払っている相澤。コラントッテの「磁気ネックレス」を着用して疲労回復に努めているほか、栄養機能食品「ウィルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」も積極的に活用している</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-48872 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c-768x513.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/208c739a91cbc1f9fb05053d303ad87c.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p><h2>大六野や市田孝はロードで16km走</h2><p>　鎧坂と相澤が中距離選手並みのポイント練習をこなした前日には、やはりチームの駅伝メンバーに欠かせない大六野秀畝や市田孝らが、ロードで16km走を行った。行きは山に向っての上り基調で、８km地点で折り返すと下り勾配が続く。夕方にもかかわらず気温はまだ26度と高めで、コーチングスタッフが車で先回りしながら給水と交通整理にあたった。</p><p>　市田らを振り切ってトップでフィニッシュしたのが大六野。創部75年になる旭化成陸上部は、全日本実業団対抗駅伝で２度の６連覇を含む25回の最多優勝を誇るが、勝ち続けている時の練習はいつもチーム内の競争が激しく「練習でも１番」を目指す選手が多かった。この日の大六野はそれを象徴するかのように容赦なく同期の市田を引き離し、貫禄を示した。</p><p>　2018年に日本選手権の10000ｍで優勝するなど快進撃を続けたシーズンもあるが、まだビッグ大会に縁がない。この冬のマラソンに向けて走り込みの最中で、特にコンディションづくりには気を遣う日々。磁気ネックレスと同様に医療機器認証を取得しているコラントッテのスイッチングウエアは「着心地が良くて寝付きがいい。目が覚めた時もスッキリしています」と、今や手放せないアイテムだ。同じ鹿児島出身の大六野に遅れをとった市田は、数秒差の２番手でフィニッシュした。双子の弟の宏は故障が治ったばかりでこの日の練習には参加しなかったが、２人が揃ってメンバー入りした駅伝はめっぽう強く、2017～2020年の全日本実業団対抗駅伝４連覇に欠かせない存在だった。しかし、今年の元日は宏がケガでメンバーから外れ、チームも３位にとどまった。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48875" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8e795f2a9f9d3ddae925c04896d10e20-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">大分・佐伯合宿8日目の午後練習で16km走をこなした選手たち。大六野秀畝、市田孝、小野知大（手前から）がハイペースで突き進み、最後は大六野が単独トップで走り終え、冬場のマラソンに向けて好調ぶりを示した</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48876" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/a4f50d2d00c5863c321a4176af134b99-300x200.jpg 300w, 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8pt;">16km走のポイント練習の翌日、トレーナーから入念に身体をほぐしてもらった市田孝。練習以外のほとんどの時間は肩から背中に沿って10個の永久磁石が施されているコラントッテの「スイッチングウエア」を着用して過ごしているという</span></p><p>「ケガの繰り返しで何とか体調管理につなげたかった」と話す宏は、兄の孝と一緒に１年ほど前からコラントッテの各種アイテムを使い始め、「疲労が抜けるのが以前より早い感じがします」と効果のほどを実感。孝はレースの終盤になると肩に力が入り、コーチから「肩の力を抜け！」と指摘されることが多かったが、磁気ネックレスを着用することで「肩の力みが抜けて、両肩が上がることが少なくなったと思います」と話す。</p><p>　2022年の幕開けを飾る１月１日の全日本実業団対抗駅伝で、旭化成陸上部が優勝旗を奪還し、また一から連覇をスタートさせるには、彼らの活躍が欠かせない。特に気温が下がっていくこれからの時期、磁気による血流の改善やサプリメントを活用した栄養摂取が、選手たちのリカバリーを手助けする。</p><p>　2021年の夏、貴重な経験を積んだ相澤は「今度こそチームの優勝に貢献したいです」と、全日本実業団対抗駅伝初出場へ意欲を燃やしていた。</p><h3>縁起を担いで試合は同じソックスを着用</h3><p>　近ごろの長距離用ランニングシューズはクッション性のある厚底タイプが主流になっているが、「靴下のソールにも反発素材が使われているので、ダブルでクッション性を感じて、新しい感覚でした」と話すのが、市田孝・市田宏の兄弟。コラントッテのランニング用ソックスは、かかと部分に衝撃を緩和する低反発素材、つま先部分には足の踏み出しを助ける高反発素材が採用されている。</p><p>　兄の孝は今年２月の全日本実業団ハーフマラソンで初めて実戦使用。１時間０分19秒の自己ベストで日本人トップの２位に入り、「縁起を担いで、その後の試合ではいつも同じソックスを履いています」と笑った。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48877" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/da78d8bdfccb7a9bd1d33ee4d9e37aaa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">旭化成の選手の中で最初にコラントッテ製品を導入した市田孝（左）・宏の双子兄弟。ランニングソックスもコラントッテ製の「Pro-Aid Socks for RUN」を愛用している</span></p><p>※この記事は<a title="月刊陸上競技2021年12月号" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48730">『月刊陸上競技』2021年12月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.colantotte.jp/athlete?utm_source=referral&#038;utm_medium=content-text&#038;utm_campaign=Getsuriku-Online-20211112" rel="noopener" target="_blank">コラントッテ契約選手紹介</a>（コラントッテ公式サイト）</p><div class='yarpp 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