<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e5%90%89%e7%94%b0%e9%9f%bf/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jul 2026 02:38:53 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>吉田響 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【Close-up／吉田響（サンベルクス）】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を！そして冬には日本記録挑戦へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 18:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[ファイテン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=211865</guid>
		<gnf:modified>Tue, 14 Jul 2026 11:38:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:38:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a8e9b4754c9fd6429d929483030491ab.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a8e9b4754c9fd6429d929483030491ab.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す！</h2>
<p><strong>創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の区間新記録を打ち立て、2月の大阪マラソンで初マラソンを経験した。そして今、2度目のマラソンへの準備を進める。まず狙うのはマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権。7月にはファイテン株式会社との契約を発表。リカバリーでのバックアップを受けて世界への切符をつかみ、マラソンで日本の頂点を目指す。</strong></p>
<h2>大阪のハイペースで手応え、まずはMGC獲得を!!</h2>
<p>吉田響（サンベルクス）が8月30日の北海道マラソンへの出場を表明した。2月の大阪マラソンでは35kmで失速したが、そこまでは日本新記録が望める空前のハイペースを刻み、潜在能力の高さと可能性を見せつけた。本人は結果に悔しがったが、終盤まで自分らしい走りができたこともあって前向きだ。</p>
<p>「僕の武器は自分のペースで最初から押し切るところですが、やはり42.195kmは甘くなかったです。給水をうまく取れず、後半にその影響が出ました。ただ、35kmまでは思い描いていたレースができましたので、次につながります」</p>
<p>残り7kmをいかに攻略するか。それが簡単ではないことを認めつつも、自分のスタイルを貫きたいと話す。</p>
<p>そしてこの夏、2度目のマラソンに向かう。大阪では、1ヵ月半前にニューイヤー駅伝の2区で区間新記録を樹立し、その流れでマラソンを迎えたが、今回はレースを挟むことなく、ひたすら練習を積んでいる。大阪以後も強化の方向性に変化はなく、クロスカントリー走を軸に置き、ロードも入れながら、トラックでのスピード強化も推進してきた。</p>
<p>指導する瀧川大地コーチはその過程で1年前との違いをこう話す。「昨年もできる限りの練習をしているつもりでしたが、今、振り返れば、『まだやれたな』と思える部分がありました。今年はそこを埋められていて、練習の量も質も2割ほど上がっています。新しいことに取り組むのではなく、取り組んでいる練習の濃度を高くすることが実践できています」</p>
<p>サンベルクスが新たに合宿拠点とする長野県軽井沢町の施設でのトレーニングや、チームメイトの外国籍選手との質の高いスピード練習も行い、強化は順調だ。北海道で目指すのはMGC出場権獲得。暑さへの対応力のある吉田だけに、「日本人3位以内に入り、2時間12分00秒以内でフィニッシュする」という夏マラソンでのMGC進出条件クリアは十分に可能だ。</p>
<div id="attachment_211871" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211871" class="size-full wp-image-211871" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211871" class="wp-caption-text">8月の北海道マラソンでは、来年に開催されるMGC出場権を確実に獲得したいと話す</p></div>
<h2>大阪マラソンで注目を集めた全身の「パワーテープ」</h2>
<p>昨年以上のトレーニングが積めている要因として、7月1日にボディケアカンパニーのファイテン株式会社と契約し、リカバリー体制が充実したことも大きい。創価大時代から同社の製品を愛用しており、大阪マラソンでも同社の主力商品「ファイテン パワーテープ」を全身に貼っていたことは記憶に新しい。</p>
<p>「大阪マラソンは直前の調整で苦労したこともあり、レース前に全身に貼りました。顔や首に貼ることで肩や腕など、上半身のリラックスにつながって、イメージ通りに終盤まで動けたと思います。ハイペースを維持できたのはあれだけパワーテープを貼っていたからこそです」</p>
<p>吉田が大阪マラソンで使ったテープにはファイテンのロゴは入っていなかった。これは競技規定があり、アイテムに企業ロゴを掲出できないことが理由だ。ファイテンはそうした大会でもアスリートからのパワーテープの使用を求める声に応えるべく、ロゴなしのテープを準備しており、吉田もこれを使った。</p>
<p>近年、世界大会の金メダリストがこめかみにファイテンのパワーテープを貼ることが話題となり、吉田だけでなく、大学駅伝界でも使用者が増えているが、多くのレースで使われている陰にはこうした企業努力があることも見逃せない。加えて、ファイテンのボディケア担当者がレースだけでなく、日常的に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の質、量ともに充実した練習を支えている。</p>
<div id="attachment_211874" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211874" class="size-full wp-image-211874" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f-768x527.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211874" class="wp-caption-text">ファイテンの担当者がレース当日だけでなく普段のトレーニングにも頻繁に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の充実した練習を支えている</p></div>
<p>また、他のアイテムでもファイテンの最高テクノロジーが吉田をサポートする。その一つは「健光浴シリーズ」。独自素材のメタックスカーボンセラミックを配合したシリコーンや樹脂などに光を当てることで放射される光を活用する製品で、医療の現場でも使用されており、照射部位の筋肉をほぐしてリラックスさせる効果が期待できる。</p>
<p>吉田も練習後のケアで使うことはもちろん、練習前にも必ず足の裏に30秒程度当てており、「接地の感覚が変わり、母指球をしっかり使って地面からの反発を得られ、また足さばきもスムーズになり、ピッチも速く動かせます」と好感触を得ている。</p>
<div id="attachment_211879" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211879" class="size-full wp-image-211879" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg" alt="" width="800" height="1084" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-221x300.jpg 221w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-756x1024.jpg 756w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-768x1041.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211879" class="wp-caption-text">練習前後に30秒程度、光テクノロジー「健光浴シャワー」を足裏に当てて筋肉をほぐしている</p></div>
<p>もう一つは「ナノメタックスコーティング」。これはファイテン最高峰技術「ナノメタックス」に光テクノロジー「健光浴®」を照射させて、霧状に噴霧コーティングする水煙加工を用いたファイテンの最先端施工技術で、吉田はシューズに施している。</p>
<p>「加工後はシューズがすごく軽く感じるようになりました。実際に足を入れると脚部の柔軟性も高まる感覚があり、接地もしっかり地面を捉えられるようになります」と話す。北海道マラソンでもナノメタックスコーティングが施されたシューズで挑む予定だ。</p>
<div id="attachment_211877" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211877" class="size-full wp-image-211877" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211877" class="wp-caption-text">ナノメタックスを霧状に噴霧する「ナノメタックスコーティング」。専用機器にシューズなどを入れて30分ほど噴霧させれば、コーティングが完了。「疲れを感じにくい」「リラックスできる」などと話題のファイテンの最先端施工技術だ</p></div>
<h2>ファイテンとともに日本記録樹立を!!そして世界へ!!</h2>
<p>「今の練習ができているのはボディケアが充実してきたから」</p>
<p>吉田本人も瀧川コーチも、そう口を揃える。まずは確実にMGC出場権を取り、その後の駅伝で再び規格外の強さを見せたいという。そして冬には3度目のマラソンに挑む。</p>
<p>「1km2分55秒ペースは大阪マラソンで経験できましたので、次の冬のマラソンでは最後までそれで押し切り、2時間3分台の日本記録を目指します。世界との差が開いてしまっている今、それを自分が少しでも縮めていきたい。そして、世界大会でのメダルを取ることが最終的な目標です」</p>
<p>その第一歩を刻む意味での今夏の北海道マラソン。MGC出場権はもちろん、未来につながる走りを目指し、ファイテンとともに挑戦するつもりだ。</p>
<p><strong>■ファイテンHP→<a href="https://www.phiten.com/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a></strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／加藤康博</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す！</h2><p><strong>創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の区間新記録を打ち立て、2月の大阪マラソンで初マラソンを経験した。そして今、2度目のマラソンへの準備を進める。まず狙うのはマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権。7月にはファイテン株式会社との契約を発表。リカバリーでのバックアップを受けて世界への切符をつかみ、マラソンで日本の頂点を目指す。</strong></p><h2>大阪のハイペースで手応え、まずはMGC獲得を!!</h2><p>吉田響（サンベルクス）が8月30日の北海道マラソンへの出場を表明した。2月の大阪マラソンでは35kmで失速したが、そこまでは日本新記録が望める空前のハイペースを刻み、潜在能力の高さと可能性を見せつけた。本人は結果に悔しがったが、終盤まで自分らしい走りができたこともあって前向きだ。</p><p>「僕の武器は自分のペースで最初から押し切るところですが、やはり42.195kmは甘くなかったです。給水をうまく取れず、後半にその影響が出ました。ただ、35kmまでは思い描いていたレースができましたので、次につながります」</p><p>残り7kmをいかに攻略するか。それが簡単ではないことを認めつつも、自分のスタイルを貫きたいと話す。</p><p>そしてこの夏、2度目のマラソンに向かう。大阪では、1ヵ月半前にニューイヤー駅伝の2区で区間新記録を樹立し、その流れでマラソンを迎えたが、今回はレースを挟むことなく、ひたすら練習を積んでいる。大阪以後も強化の方向性に変化はなく、クロスカントリー走を軸に置き、ロードも入れながら、トラックでのスピード強化も推進してきた。</p><p>指導する瀧川大地コーチはその過程で1年前との違いをこう話す。「昨年もできる限りの練習をしているつもりでしたが、今、振り返れば、『まだやれたな』と思える部分がありました。今年はそこを埋められていて、練習の量も質も2割ほど上がっています。新しいことに取り組むのではなく、取り組んでいる練習の濃度を高くすることが実践できています」</p><p>サンベルクスが新たに合宿拠点とする長野県軽井沢町の施設でのトレーニングや、チームメイトの外国籍選手との質の高いスピード練習も行い、強化は順調だ。北海道で目指すのはMGC出場権獲得。暑さへの対応力のある吉田だけに、「日本人3位以内に入り、2時間12分00秒以内でフィニッシュする」という夏マラソンでのMGC進出条件クリアは十分に可能だ。</p><div id="attachment_211871" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211871" class="size-full wp-image-211871" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211871" class="wp-caption-text">8月の北海道マラソンでは、来年に開催されるMGC出場権を確実に獲得したいと話す</p></div><h2>大阪マラソンで注目を集めた全身の「パワーテープ」</h2><p>昨年以上のトレーニングが積めている要因として、7月1日にボディケアカンパニーのファイテン株式会社と契約し、リカバリー体制が充実したことも大きい。創価大時代から同社の製品を愛用しており、大阪マラソンでも同社の主力商品「ファイテン パワーテープ」を全身に貼っていたことは記憶に新しい。</p><p>「大阪マラソンは直前の調整で苦労したこともあり、レース前に全身に貼りました。顔や首に貼ることで肩や腕など、上半身のリラックスにつながって、イメージ通りに終盤まで動けたと思います。ハイペースを維持できたのはあれだけパワーテープを貼っていたからこそです」</p><p>吉田が大阪マラソンで使ったテープにはファイテンのロゴは入っていなかった。これは競技規定があり、アイテムに企業ロゴを掲出できないことが理由だ。ファイテンはそうした大会でもアスリートからのパワーテープの使用を求める声に応えるべく、ロゴなしのテープを準備しており、吉田もこれを使った。</p><p>近年、世界大会の金メダリストがこめかみにファイテンのパワーテープを貼ることが話題となり、吉田だけでなく、大学駅伝界でも使用者が増えているが、多くのレースで使われている陰にはこうした企業努力があることも見逃せない。加えて、ファイテンのボディケア担当者がレースだけでなく、日常的に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の質、量ともに充実した練習を支えている。</p><div id="attachment_211874" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211874" class="size-full wp-image-211874" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f-768x527.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211874" class="wp-caption-text">ファイテンの担当者がレース当日だけでなく普段のトレーニングにも頻繁に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の充実した練習を支えている</p></div><p>また、他のアイテムでもファイテンの最高テクノロジーが吉田をサポートする。その一つは「健光浴シリーズ」。独自素材のメタックスカーボンセラミックを配合したシリコーンや樹脂などに光を当てることで放射される光を活用する製品で、医療の現場でも使用されており、照射部位の筋肉をほぐしてリラックスさせる効果が期待できる。</p><p>吉田も練習後のケアで使うことはもちろん、練習前にも必ず足の裏に30秒程度当てており、「接地の感覚が変わり、母指球をしっかり使って地面からの反発を得られ、また足さばきもスムーズになり、ピッチも速く動かせます」と好感触を得ている。</p><div id="attachment_211879" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211879" class="size-full wp-image-211879" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg" alt="" width="800" height="1084" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-221x300.jpg 221w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-756x1024.jpg 756w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-768x1041.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211879" class="wp-caption-text">練習前後に30秒程度、光テクノロジー「健光浴シャワー」を足裏に当てて筋肉をほぐしている</p></div><p>もう一つは「ナノメタックスコーティング」。これはファイテン最高峰技術「ナノメタックス」に光テクノロジー「健光浴®」を照射させて、霧状に噴霧コーティングする水煙加工を用いたファイテンの最先端施工技術で、吉田はシューズに施している。</p><p>「加工後はシューズがすごく軽く感じるようになりました。実際に足を入れると脚部の柔軟性も高まる感覚があり、接地もしっかり地面を捉えられるようになります」と話す。北海道マラソンでもナノメタックスコーティングが施されたシューズで挑む予定だ。</p><div id="attachment_211877" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211877" class="size-full wp-image-211877" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211877" class="wp-caption-text">ナノメタックスを霧状に噴霧する「ナノメタックスコーティング」。専用機器にシューズなどを入れて30分ほど噴霧させれば、コーティングが完了。「疲れを感じにくい」「リラックスできる」などと話題のファイテンの最先端施工技術だ</p></div><h2>ファイテンとともに日本記録樹立を!!そして世界へ!!</h2><p>「今の練習ができているのはボディケアが充実してきたから」</p><p>吉田本人も瀧川コーチも、そう口を揃える。まずは確実にMGC出場権を取り、その後の駅伝で再び規格外の強さを見せたいという。そして冬には3度目のマラソンに挑む。</p><p>「1km2分55秒ペースは大阪マラソンで経験できましたので、次の冬のマラソンでは最後までそれで押し切り、2時間3分台の日本記録を目指します。世界との差が開いてしまっている今、それを自分が少しでも縮めていきたい。そして、世界大会でのメダルを取ることが最終的な目標です」</p><p>その第一歩を刻む意味での今夏の北海道マラソン。MGC出場権はもちろん、未来につながる走りを目指し、ファイテンとともに挑戦するつもりだ。</p><p><strong>■ファイテンHP→<a href="https://www.phiten.com/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a></strong></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／加藤康博</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子長距離・吉田響がファイテンとボディケアサポート契約を締結！ 「変わるのは貼った瞬間、使った瞬間から」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211536</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本気圧バルク工業の新たなサービス 「トレーラーO2Room®」この夏レンタル開始、予約受付中!!</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208889</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【Team Close-up／東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211699</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子長距離・吉田響がファイテンとボディケアサポート契約を締結！ 「変わるのは貼った瞬間、使った瞬間から」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211536</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:40:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[ファイテン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=211536</guid>
		<gnf:modified>Wed, 01 Jul 2026 11:40:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:40:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/yo0shida-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/yo0shida-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ボディケアカンパニーのファイテン株式会社は7月1日、男子長距離の吉田響（サンベルクス）ボディケアサポート契約を締結したことを発表した。</p>
<p>吉田は創価大卒の2年目。箱根駅伝では4年時にエース区間の2区（23.1㎞）で日本人区間最高記録（1時間5分43秒）を打ち立てて脚光を浴び、卒業後はサンベルクス所属ながらプロランナーとして活動している。</p>
<p>今年のニューイヤー駅伝では、ルーキーながら最長区間の2区（21.9km）で22人抜きの快走を見せて区間新記録（1時間1分00秒）樹立、区間賞獲得と活躍。チームの初入賞（5位）に大きく貢献した。</p>
<p>記憶に新しいのは、今年2月の大阪マラソンでの姿だ。初マラソンの吉田は顔から足首までファイテン製の丸形パワーテープを全身に貼り付けてスタートラインに立った。</p>
<p>レースでは、序盤からペースメーカーを押しのけて集団から抜け出して独走。中間点を1時間1分54秒で通過し、日本記録（2時間4分55秒）の更新はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。</p>
<p>逃げ切りも期待されたが35km手前あたりからペースが落ち、最終的には2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、初マラソンながら果敢にチャレンジする姿は大会に強烈なインパクトを残した。</p>
<p>大学時代から同社の製品を愛用してきた吉田は、「ファイテン商品は貼った瞬間、使った瞬間から変化を感じることが大きな特長で、今後、プロランナーとしてさらに高いレベルを目指すためにも必要と考え、今回の契約に至りました。これまで以上にサポートをしていただけることで、自分の限界を超えた、さらに高いパフォーマンスが実現できるはずと今はとてもワクワクしています。マラソンはもちろん、駅伝、トレイルランニングなどさまざまな面で、新しい吉田響の走りをお見せできるようにがんばります」とコメント。</p>
<p>同社が取り扱っているテープ、ネックレス、ローション、ファイテンの光技術「健光浴シリーズ」関連、ファイテンの最先端技術「ナノメタックスコーティング」などを活用しながらパフォーマンスを高めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ボディケアカンパニーのファイテン株式会社は7月1日、男子長距離の吉田響（サンベルクス）ボディケアサポート契約を締結したことを発表した。</p><p>吉田は創価大卒の2年目。箱根駅伝では4年時にエース区間の2区（23.1㎞）で日本人区間最高記録（1時間5分43秒）を打ち立てて脚光を浴び、卒業後はサンベルクス所属ながらプロランナーとして活動している。</p><p>今年のニューイヤー駅伝では、ルーキーながら最長区間の2区（21.9km）で22人抜きの快走を見せて区間新記録（1時間1分00秒）樹立、区間賞獲得と活躍。チームの初入賞（5位）に大きく貢献した。</p><p>記憶に新しいのは、今年2月の大阪マラソンでの姿だ。初マラソンの吉田は顔から足首までファイテン製の丸形パワーテープを全身に貼り付けてスタートラインに立った。</p><p>レースでは、序盤からペースメーカーを押しのけて集団から抜け出して独走。中間点を1時間1分54秒で通過し、日本記録（2時間4分55秒）の更新はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。</p><p>逃げ切りも期待されたが35km手前あたりからペースが落ち、最終的には2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、初マラソンながら果敢にチャレンジする姿は大会に強烈なインパクトを残した。</p><p>大学時代から同社の製品を愛用してきた吉田は、「ファイテン商品は貼った瞬間、使った瞬間から変化を感じることが大きな特長で、今後、プロランナーとしてさらに高いレベルを目指すためにも必要と考え、今回の契約に至りました。これまで以上にサポートをしていただけることで、自分の限界を超えた、さらに高いパフォーマンスが実現できるはずと今はとてもワクワクしています。マラソンはもちろん、駅伝、トレイルランニングなどさまざまな面で、新しい吉田響の走りをお見せできるようにがんばります」とコメント。</p><p>同社が取り扱っているテープ、ネックレス、ローション、ファイテンの光技術「健光浴シリーズ」関連、ファイテンの最先端技術「ナノメタックスコーティング」などを活用しながらパフォーマンスを高めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初陣の吉田響が果敢なレース 34位フィニッシュも「自分にとっては最高の大阪マラソン」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200190</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200190</guid>
		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 14:07:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 14:07:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/8607780582611d905be44a02853ea3c4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/8607780582611d905be44a02853ea3c4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>社会人1年目の吉田響（サンベルクス）が初マラソンで衝撃の走りを披露した。終盤に失速し、2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、大会に強烈なインパクトを残した。</p>
<p>スタートから5kmを14分50秒で通過。周囲の様子をうかがっていた吉田がペースメーカーの前に立ち、集団から抜け出したのは8km手前だった。ここから吉田の独走劇が始まる。1kmを2分55秒前後で刻み続け、徐々にリードを拡大。途中、給水所でスペシャルドリンクのボトルを取り損ねるアクシデントもあったが、20kmを58分42秒、中間点を1時間1分54秒で通過した。日本記録（2時間4分55秒）はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。</p>
<p>30kmでは2位集団との差を1分以上に広げ、逃げ切りも期待された。しかし、35km手前の上り坂を過ぎたあたりから急激に失速。37kmで後方から追い上げてきたハッサン、さらに平林清澄（ロジスティード）に並ばれると、抵抗する余力は残っていなかった。</p>
<p>その後は後続ランナーに次々とかわされながらも、最後まで走り切った吉田。フィニッシュ直後は力尽き、車いすで救護室へと運ばれた。</p>
<p>心配されたダメージは大きくなく、応急処置を受けて体調は回復。レース後には自身のSNSで「結果としては悔しい形になってしまいましたが、自分にとっては最高の大阪マラソンになりました」と振り返った。</p>
<p>終盤にさしかかる32km過ぎに「低血糖と脱水（症状）になってしまい」とペースダウンの原因を明かし、「やめてしまいたい気持ちも頭をよぎりました」と苦しくなった終盤での心境も吐露。それでも「たくさんの人の優しさに触れながら走ることができたからこそ、タイムは悔しい結果でも最後まで走り切ることができました」と、声援への感謝をつづった。</p>
<p>35km通過タイム1時間43分21秒は、24年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）がマークした日本最高記録1時間43分29秒を上回るもの。完走したことで、日本最高記録保持者として名を刻むことになった。</p>
<p>初の42.195kmで、誰よりも濃密な経験を積んだ吉田。「たくさんの課題と、大きな収穫を得ることができました」と語り、次戦へとつながる確かな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>社会人1年目の吉田響（サンベルクス）が初マラソンで衝撃の走りを披露した。終盤に失速し、2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、大会に強烈なインパクトを残した。</p><p>スタートから5kmを14分50秒で通過。周囲の様子をうかがっていた吉田がペースメーカーの前に立ち、集団から抜け出したのは8km手前だった。ここから吉田の独走劇が始まる。1kmを2分55秒前後で刻み続け、徐々にリードを拡大。途中、給水所でスペシャルドリンクのボトルを取り損ねるアクシデントもあったが、20kmを58分42秒、中間点を1時間1分54秒で通過した。日本記録（2時間4分55秒）はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。</p><p>30kmでは2位集団との差を1分以上に広げ、逃げ切りも期待された。しかし、35km手前の上り坂を過ぎたあたりから急激に失速。37kmで後方から追い上げてきたハッサン、さらに平林清澄（ロジスティード）に並ばれると、抵抗する余力は残っていなかった。</p><p>その後は後続ランナーに次々とかわされながらも、最後まで走り切った吉田。フィニッシュ直後は力尽き、車いすで救護室へと運ばれた。</p><p>心配されたダメージは大きくなく、応急処置を受けて体調は回復。レース後には自身のSNSで「結果としては悔しい形になってしまいましたが、自分にとっては最高の大阪マラソンになりました」と振り返った。</p><p>終盤にさしかかる32km過ぎに「低血糖と脱水（症状）になってしまい」とペースダウンの原因を明かし、「やめてしまいたい気持ちも頭をよぎりました」と苦しくなった終盤での心境も吐露。それでも「たくさんの人の優しさに触れながら走ることができたからこそ、タイムは悔しい結果でも最後まで走り切ることができました」と、声援への感謝をつづった。</p><p>35km通過タイム1時間43分21秒は、24年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）がマークした日本最高記録1時間43分29秒を上回るもの。完走したことで、日本最高記録保持者として名を刻むことになった。</p><p>初の42.195kmで、誰よりも濃密な経験を積んだ吉田。「たくさんの課題と、大きな収穫を得ることができました」と語り、次戦へとつながる確かな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大逃げ打った吉田響は脱水症状 総監督「リズムが合わなかった」35km日本最高マーク／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 15:36:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200144</guid>
		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 14:07:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 14:07:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5f89f34b78f753f3dea282201341875c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5f89f34b78f753f3dea282201341875c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新で優勝した。</p>
<p>8km手前からペースメーカーの前に出た吉田響（サンベルクス）。35km過ぎまで独走したものの、最後はフィニッシュ後に倒れ込んだ。2時間9分35秒の34位となった。</p>
<p>レース後は医務室へ。チームの田中正直総監督が取材に応じ、「前半からちょっとリズムが合わなかったので独走のかたちになったのですが、彼のリズムで行ってくれればいいと思っていました」と慮る。</p>
<p>脱水症状だったといい、最初は会話もままならないほど。ドリンクを飲んで徐々に回復した。給水については「うまく発見できなかったのかな」と話す。</p>
<p>なお、35km通過の1時間43分21秒は、完走したことで“日本最高記録”に。その潜在能力の一端を示し「脱水症状で2時間10分を切っている。やってきたことに自信はある。スタッフ間で反省して、次に向かっていき、良い記録を出せれば」と声を詰まらせた。</p>
<p>吉田は創価大卒の1年目。箱根駅伝では4年時に2区を1時間5分43秒の区間新（区間2位）など実績を残した。卒業後はサンベルクス所属ながらプロランナーとして活動している。</p>
<p>※記事を一部修正しました</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新で優勝した。</p><p>8km手前からペースメーカーの前に出た吉田響（サンベルクス）。35km過ぎまで独走したものの、最後はフィニッシュ後に倒れ込んだ。2時間9分35秒の34位となった。</p><p>レース後は医務室へ。チームの田中正直総監督が取材に応じ、「前半からちょっとリズムが合わなかったので独走のかたちになったのですが、彼のリズムで行ってくれればいいと思っていました」と慮る。</p><p>脱水症状だったといい、最初は会話もままならないほど。ドリンクを飲んで徐々に回復した。給水については「うまく発見できなかったのかな」と話す。</p><p>なお、35km通過の1時間43分21秒は、完走したことで“日本最高記録”に。その潜在能力の一端を示し「脱水症状で2時間10分を切っている。やってきたことに自信はある。スタッフ間で反省して、次に向かっていき、良い記録を出せれば」と声を詰まらせた。</p><p>吉田は創価大卒の1年目。箱根駅伝では4年時に2区を1時間5分43秒の区間新（区間2位）など実績を残した。卒業後はサンベルクス所属ながらプロランナーとして活動している。</p><p>※記事を一部修正しました</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198448</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 16:37:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198448</guid>
		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 09:21:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 09:21:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ISI00238.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ISI00238.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026（第14回大会／2月23日・大阪）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会を兼ねている。</p>
<p>男子は国内招待選手として2年前に学生記録（当時）を樹立して優勝している平林清澄（ロジスティード）がエントリー。昨年の別府大分（2時間9分13秒／13位）以来のマラソンとなるが、昨年11月には10000mで27分37秒13をマークし、1月のニューイヤー駅伝でも2区区間3位と、再びの快走に向けて調子を上げている。</p>
<p>また、前回の大阪で2時間5分58秒で日本人2番手の4位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も登録。昨年12月の福岡国際で3位に入り、MGCの出場権を獲得するなど、安定感が光る。</p>
<p>このほか世界選手権出場経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、2時間6分台の記録を持つ浦野雄平（富士通）、土井大輔（黒崎播磨）も招待された。</p>
<p>エリート部門では、国内外の大会で結果を出している横田俊吾、竹井祐貴（ともにJR東日本）、23年アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）、経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）、ロードで強さを見せる西研人（大阪ガス）などが登録。</p>
<p>このほか、国内では初のマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）や、1月のニューイヤー駅伝の優勝メンバーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）、プロランナーとして活動する吉田響（サンベルクス）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>、吉田礼志（ともにHonda）などもエントリーした。</p>
<p>さらに近年好成績を残している学生勢も多く登録。昨年の別府大分で2時間8分台をマークした高山豪起（國學院大）を筆頭に、馬場賢人（立教大）、野沢悠真（創価大）、尾崎仁哉（帝京大）などがマラソンに挑む。</p>
<p>海外招待選手では前回優勝のイフニリグ・アダン（エチオピア）や2時間4分台のブテ・ゲメチュ（エチオピア）らが出場を予定している。</p>
<p>女子は川村楓（岩谷産業）、平島美来（天満屋）、黒田澪（京セラ）の3人が招待。清田真央（スズキ）などが一般参加でエントリーした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026（第14回大会／2月23日・大阪）のエントリー選手を発表した。</p><p>同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会を兼ねている。</p><p>男子は国内招待選手として2年前に学生記録（当時）を樹立して優勝している平林清澄（ロジスティード）がエントリー。昨年の別府大分（2時間9分13秒／13位）以来のマラソンとなるが、昨年11月には10000mで27分37秒13をマークし、1月のニューイヤー駅伝でも2区区間3位と、再びの快走に向けて調子を上げている。</p><p>また、前回の大阪で2時間5分58秒で日本人2番手の4位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も登録。昨年12月の福岡国際で3位に入り、MGCの出場権を獲得するなど、安定感が光る。</p><p>このほか世界選手権出場経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、2時間6分台の記録を持つ浦野雄平（富士通）、土井大輔（黒崎播磨）も招待された。</p><p>エリート部門では、国内外の大会で結果を出している横田俊吾、竹井祐貴（ともにJR東日本）、23年アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>（三菱重工）、経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）、ロードで強さを見せる西研人（大阪ガス）などが登録。</p><p>このほか、国内では初のマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）や、1月のニューイヤー駅伝の優勝メンバーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）、プロランナーとして活動する吉田響（サンベルクス）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>、吉田礼志（ともにHonda）などもエントリーした。</p><p>さらに近年好成績を残している学生勢も多く登録。昨年の別府大分で2時間8分台をマークした高山豪起（國學院大）を筆頭に、馬場賢人（立教大）、野沢悠真（創価大）、尾崎仁哉（帝京大）などがマラソンに挑む。</p><p>海外招待選手では前回優勝のイフニリグ・アダン（エチオピア）や2時間4分台のブテ・ゲメチュ（エチオピア）らが出場を予定している。</p><p>女子は川村楓（岩谷産業）、平島美来（天満屋）、黒田澪（京セラ）の3人が招待。清田真央（スズキ）などが一般参加でエントリーした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サンベルクス・吉田響が再び“2区”快走「絶対区間賞を取る目標を達成できた」／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195186</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 15:31:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195186</guid>
		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 15:31:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jan 2026 15:31:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/3238275cc9743bcb40e5a8e28226dd61.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/3238275cc9743bcb40e5a8e28226dd61.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。</p>
<p>6年連続8回目の出場となったサンベルクスが4時間47分51秒で初入賞となる5位を果たした。</p>
<p>これまでの最高位は2023年の15位。その大きなジャンプアップとなったのは最長2区（21.9km）に入ったルーキーの吉田響だった。</p>
<p>1時間1分01秒で駆け抜け、これまでの区間記録を39秒更新。さらに24位から2位まで押し上げ、後半まで上位争いを演じるチームに大きく貢献した。</p>
<p>吉田は「東日本実業団駅伝で区間賞が取れず、リベンジをしたかった。絶対区間賞を取るという目標を立てていたので達成できました」と言葉を弾ませた。従来の区間記録を上回る1時間1分20秒を目標に、練習を行ってきた。</p>
<p>「これまでの区間記録は10kmの通過が28分05秒ぐらいだったので、そこから押し切ろう」と考えていたが、追い風にも恵まれて10kmは27分42秒。前を走る選手を次々と捕らえて抜き去っていく。</p>
<p>そして、13km過ぎについに先頭のロジスティード・平林清登、GMOインターネットグループ・今江勇人に追いついた。</p>
<p>3人の集団はしばらく続き、終盤は今江に先頭を譲ったが、2位で中継した。</p>
<p>昨年春に創価大を卒業後、サンベルクスとプロ契約。「契約前から響は2区で行きたいという話をしていました」と言う。</p>
<p>昨年の箱根駅伝2区で日本人区間最高をマークした吉田。実業団1年目の“2区”でまたも快走を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。</p><p>6年連続8回目の出場となったサンベルクスが4時間47分51秒で初入賞となる5位を果たした。</p><p>これまでの最高位は2023年の15位。その大きなジャンプアップとなったのは最長2区（21.9km）に入ったルーキーの吉田響だった。</p><p>1時間1分01秒で駆け抜け、これまでの区間記録を39秒更新。さらに24位から2位まで押し上げ、後半まで上位争いを演じるチームに大きく貢献した。</p><p>吉田は「東日本実業団駅伝で区間賞が取れず、リベンジをしたかった。絶対区間賞を取るという目標を立てていたので達成できました」と言葉を弾ませた。従来の区間記録を上回る1時間1分20秒を目標に、練習を行ってきた。</p><p>「これまでの区間記録は10kmの通過が28分05秒ぐらいだったので、そこから押し切ろう」と考えていたが、追い風にも恵まれて10kmは27分42秒。前を走る選手を次々と捕らえて抜き去っていく。</p><p>そして、13km過ぎについに先頭のロジスティード・平林清登、GMOインターネットグループ・今江勇人に追いついた。</p><p>3人の集団はしばらく続き、終盤は今江に先頭を譲ったが、2位で中継した。</p><p>昨年春に創価大を卒業後、サンベルクスとプロ契約。「契約前から響は2区で行きたいという話をしていました」と言う。</p><p>昨年の箱根駅伝2区で日本人区間最高をマークした吉田。実業団1年目の“2区”でまたも快走を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>エース区間・2区はサンベルクスの吉田響が区間賞！22人抜き・区間新の激走「今日この日のためにやってきた」／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195070</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 11:12:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195070</guid>
		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 11:25:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jan 2026 11:25:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13181003-scaled.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13181003-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、2区（21.9km）区間賞はサンベルクス・吉田響が1時間1分01秒の区間新記録で獲得した。</p>
<p>トップと21秒差の24位でスタートした吉田は、前を走る選手を次々とかわしリズムに乗る。9kmで先頭の3チームを追う第2集団の前に一気に進出すると、10kmを27分42秒で通過する。</p>
<p>勢いはとどまることを知らず、そのまま一気にロジスティード・平林清澄、GMOインターネットグループ・今江雅人、プレス工業・橋本龍一が繰り広げる首位争いを猛追。そして13.3km、同学年の平林に「行くぞ」と合図しながら前に出た。</p>
<p>吉田はそのままトップ争いを力強く牽引。終盤はGMOインターネットグループ・今江のスパートに屈したが、6秒差の2位でタスキをつないだ。</p>
<p>区間タイムは前々回大会でトヨタ自動車・太田智樹が作った区間記録（1時間1分40秒）を39秒上回る区間新。GMOインターネットグループ・今江も1時間1分11秒、ロジスティード・平林も1時間1分29秒とその記録を上回るなか、22人抜きも果たした吉田の激走が際立った。</p>
<p>東海大静岡翔洋高から東海大に進み、箱根駅伝では山上りの5区で活躍。その後、創価大に編入。4年だった昨年の箱根駅伝では2区で1時間5分43秒の日本人区間最高タイムをマークした。</p>
<p>卒業後はサンベルクス所属のプロランナーとして、トレイルランとの“二刀流”にチャレンジしている。「2025年いろいろとあったけど、今日この日のためにがんばってきたので、その成果が出せて良かったです」と胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、2区（21.9km）区間賞はサンベルクス・吉田響が1時間1分01秒の区間新記録で獲得した。</p><p>トップと21秒差の24位でスタートした吉田は、前を走る選手を次々とかわしリズムに乗る。9kmで先頭の3チームを追う第2集団の前に一気に進出すると、10kmを27分42秒で通過する。</p><p>勢いはとどまることを知らず、そのまま一気にロジスティード・平林清澄、GMOインターネットグループ・今江雅人、プレス工業・橋本龍一が繰り広げる首位争いを猛追。そして13.3km、同学年の平林に「行くぞ」と合図しながら前に出た。</p><p>吉田はそのままトップ争いを力強く牽引。終盤はGMOインターネットグループ・今江のスパートに屈したが、6秒差の2位でタスキをつないだ。</p><p>区間タイムは前々回大会でトヨタ自動車・太田智樹が作った区間記録（1時間1分40秒）を39秒上回る区間新。GMOインターネットグループ・今江も1時間1分11秒、ロジスティード・平林も1時間1分29秒とその記録を上回るなか、22人抜きも果たした吉田の激走が際立った。</p><p>東海大静岡翔洋高から東海大に進み、箱根駅伝では山上りの5区で活躍。その後、創価大に編入。4年だった昨年の箱根駅伝では2区で1時間5分43秒の日本人区間最高タイムをマークした。</p><p>卒業後はサンベルクス所属のプロランナーとして、トレイルランとの“二刀流”にチャレンジしている。「2025年いろいろとあったけど、今日この日のためにがんばってきたので、その成果が出せて良かったです」と胸を張った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東日本実業団対抗駅伝の区間エントリー発表 GMO・太田蒼生、富士通・篠原倖太朗、Honda・吉田礼志、サンベルクス・吉田響 大卒ルーキーが最長3区で対決！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:01:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[吉田礼志]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=189144</guid>
		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 16:01:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:01:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/39091390a3e736f3f75482a81cd707ea.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/39091390a3e736f3f75482a81cd707ea.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月2日、東日本実業団連盟は3日に行われる第66回東日本実業団対抗駅伝の区間エントリーを発表した。</p>
<p>前回、大会初優勝を飾ったGMOインターネットグループは、青学大卒のルーキー・太田蒼生を最長16.4kmの3区に起用。エース格の今江勇人を1区（13.1km）に置き、4区以降は嶋津雄大、吉田圭太、鈴木塁人、小野知大と経験豊富なメンバーを並べた。一方、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也は補欠に回った。</p>
<p>1月のニューイヤー駅伝で2位に入っているHondaは、世界選手権代表の小山直城が6区（8.2km）にエントリーした。ほかにも1区・中野翔太、2区（8.2km）・Y.ヴィンセント、3区・吉田礼志と攻撃的な布陣を敷いて3年ぶりの優勝を目指す。</p>
<p>前回5連覇を逃した富士通は、入社1年目の篠原倖太朗が3区、10000ｍ日本記録保持者の塩尻和也を4区（8.2km）に配置して、中盤での主導権争いをにらむ。</p>
<p>ニューイヤー駅伝5位のSUBARUは、長距離エースの清水歓太がアンカーの7区（12.3km）。4月にNTT西日本から移籍した小林歩が1区を担い、山本唯翔が3区。世界選手権3000m障害8位の三浦龍司はエントリー外となった。</p>
<p>このほか、サンベルクスは吉田響を3区、ロジスティードは平林清澄を7区と大卒ルーキーたちが出場を予定している。</p>
<p>レースは今大会から熊谷スポーツ文化公園内での周回コースで実施。また2部制を採用し、第1部は7区間74.6km、第2部は5区間28.7kmで行われる。</p>
<p>1部の上位12位までに入った企業チームが来年元日の出場権を獲得。加えて第70回の記念大会枠として、13位以下で最上位の企業チームが12位と10分差以内にフィニッシュした場合も出場資格が与えられる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月2日、東日本実業団連盟は3日に行われる第66回東日本実業団対抗駅伝の区間エントリーを発表した。</p><p>前回、大会初優勝を飾ったGMOインターネットグループは、青学大卒のルーキー・太田蒼生を最長16.4kmの3区に起用。エース格の今江勇人を1区（13.1km）に置き、4区以降は嶋津雄大、吉田圭太、鈴木塁人、小野知大と経験豊富なメンバーを並べた。一方、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也は補欠に回った。</p><p>1月のニューイヤー駅伝で2位に入っているHondaは、世界選手権代表の小山直城が6区（8.2km）にエントリーした。ほかにも1区・中野翔太、2区（8.2km）・Y.ヴィンセント、3区・吉田礼志と攻撃的な布陣を敷いて3年ぶりの優勝を目指す。</p><p>前回5連覇を逃した富士通は、入社1年目の篠原倖太朗が3区、10000ｍ日本記録保持者の塩尻和也を4区（8.2km）に配置して、中盤での主導権争いをにらむ。</p><p>ニューイヤー駅伝5位のSUBARUは、長距離エースの清水歓太がアンカーの7区（12.3km）。4月にNTT西日本から移籍した小林歩が1区を担い、山本唯翔が3区。世界選手権3000m障害8位の三浦龍司はエントリー外となった。</p><p>このほか、サンベルクスは吉田響を3区、ロジスティードは平林清澄を7区と大卒ルーキーたちが出場を予定している。</p><p>レースは今大会から熊谷スポーツ文化公園内での周回コースで実施。また2部制を採用し、第1部は7区間74.6km、第2部は5区間28.7kmで行われる。</p><p>1部の上位12位までに入った企業チームが来年元日の出場権を獲得。加えて第70回の記念大会枠として、13位以下で最上位の企業チームが12位と10分差以内にフィニッシュした場合も出場資格が与えられる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝2区日本人最高記録保持者・吉田響がサンベルクスと所属契約！ プロランナーとして新たなスタート 越陽汰らも新加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 11:57:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=165465</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 12:03:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 12:03:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/df963a1f234b8abb013a3956deaea208.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/df963a1f234b8abb013a3956deaea208.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月1日、サンベルクスは同日付でプロランナーの吉田響（創価大卒）と所属契約を結んだことをを発表した。</p>
<p>吉田は東海大翔洋高から東海大へ進学。1年目の箱根駅伝で5区区間2位で走った。その後、健康面と精神面を理由に東海大を退部。競技を辞めるつもりあったが、創価大へ編入している。</p>
<p>創価大では、ロードでの強さを発揮。学生駅伝は3年時の出雲駅伝を区間賞相当で走ると、全日本では5区で区間新記録を樹立。最終学年となった昨年度は出雲駅伝2区で再び区間新の好走を見せ、今年1月の箱根駅伝はエース区間の2区で1時間5分43秒と激走。東京国際大のR.エティーリに次ぐ区間2位を占め、2区の日本人最高記録を更新した。</p>
<p>箱根駅伝後には「プロランナーになって、ロス五輪のマラソンで入賞するのが自分の夢」と、実業団ではなくプロとして走り続けることを公言。陸上競技だけでなく、トレイルランにも挑戦する意向を示している。</p>
<p>また、同日には4人の新加入選手も発表。3年時に東海大の主将も務めた越陽汰のほか、木村有希（慶大）、松田朋樹（湘南工大）、チェプセルゴン・リチャード（ケニア) がチームに加わる。</p>
<p>サンベルクスは2012年創部。15年にニューイヤー駅伝への初出場を決めると、昨年は東日本実業団駅伝では3位と健闘。5年連続7回目の出場となった元日のニューイヤー駅伝では17位に入った。競歩でも強化を進めており、パリ五輪には濱西諒が出場。今年2月の日本選手権20km競歩では社会人1年目の吉川絢斗が3位に入り、東京世界選手権の有力候補となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月1日、サンベルクスは同日付でプロランナーの吉田響（創価大卒）と所属契約を結んだことをを発表した。</p><p>吉田は東海大翔洋高から東海大へ進学。1年目の箱根駅伝で5区区間2位で走った。その後、健康面と精神面を理由に東海大を退部。競技を辞めるつもりあったが、創価大へ編入している。</p><p>創価大では、ロードでの強さを発揮。学生駅伝は3年時の出雲駅伝を区間賞相当で走ると、全日本では5区で区間新記録を樹立。最終学年となった昨年度は出雲駅伝2区で再び区間新の好走を見せ、今年1月の箱根駅伝はエース区間の2区で1時間5分43秒と激走。東京国際大のR.エティーリに次ぐ区間2位を占め、2区の日本人最高記録を更新した。</p><p>箱根駅伝後には「プロランナーになって、ロス五輪のマラソンで入賞するのが自分の夢」と、実業団ではなくプロとして走り続けることを公言。陸上競技だけでなく、トレイルランにも挑戦する意向を示している。</p><p>また、同日には4人の新加入選手も発表。3年時に東海大の主将も務めた越陽汰のほか、木村有希（慶大）、松田朋樹（湘南工大）、チェプセルゴン・リチャード（ケニア) がチームに加わる。</p><p>サンベルクスは2012年創部。15年にニューイヤー駅伝への初出場を決めると、昨年は東日本実業団駅伝では3位と健闘。5年連続7回目の出場となった元日のニューイヤー駅伝では17位に入った。競歩でも強化を進めており、パリ五輪には濱西諒が出場。今年2月の日本選手権20km競歩では社会人1年目の吉川絢斗が3位に入り、東京世界選手権の有力候補となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>創価大・吉田響が最後の箱根2区で区間新！「山の神になりたかった」相澤晃超えの日本人最高／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157884</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 14:28:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=157884</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Jan 2025 14:30:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jan 2025 14:30:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/S__302514198.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/S__302514198.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p>
<p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、2区で創価大の吉田響（4年）が1時間5分43秒の区間新を樹立した。</p>
<p>17位でタスキを受けた吉田は13人抜きの4位に浮上。駒大・篠原倖太朗、國學院大・平林清澄ら同学年ら、並み居るランナーを置き去りにした。区間賞は東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）に譲ったが、区間2位の区間新。2区の日本人最高記録だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大、現・旭化成）の1時間5分57秒でこれを上回った。</p>
<p>吉田は東海大翔洋高から東海大へ進学。1年目の箱根駅伝で5区区間2位で走った。その後、健康面と精神面を理由に東海大を退部。競技を辞めるつもりあったが、創価大へ編入。前回の箱根駅伝では5区区間9位の力走だった。「山の神になりたい」と公言していたが、最後の箱根路は2区へ。</p>
<p>「1時間5分20秒を目標にしていた」という吉田。前半の10～15kmは「余裕を持って走って、後半の8kmでタイムを押し上げて、先頭集団を拾っていくことをイメージした」と言う。区間新に「日本人歴代最高も出せてホッとしましたが、ただ自分の仕事である先頭まで順位を押し上げることと区間賞が取れず本当に悔しい」と振り返る。</p>
<p>「前半抑えていく作戦だったので、なかなか前の集団が追えなくて、苦しかったんですけど、後半になるにつれて少しずつ前の選手を回収して走ることができたので、それがモチベーションになって、きつくなってもさらに元気になって走ることができたので、自分の理想通りのレースができたんじゃないかなと思います」</p>
<p>5区ではなく2区での出場に、「3年間ずっと山の神になることを目標にして頑張ってきて、今季ももちろん山の神に絶対なるんだという目標でやってきました」。</p>
<p>だが、トラック、駅伝の結果を経て「本当に苦しい1年間。自分のいいパフォーマンスを全部発揮するためには2区。監督と相談しました」と明かし、「気持ちを押し殺して、絶対にチームを勝たすために、最後に笑って終われるために、恩返しのために、絶対に2区で区間新を出して優勝したいと思って走りました」と強い気持ちを見せた。</p>
<p>もちろん、最後まで「山の神になれなかったのは悔しいです」と吉田。その思いに応えるべく、創価大は往路を5位で終えた。</p>
<p>吉田は「プロランナーになって、ロス五輪のマラソンで入賞するのが自分の夢。絶対に叶えたい」と力強く語った。</p>
<p>創価大は今年度、出雲駅伝、全日本大学駅伝ともに4位と奮闘。吉田は出雲で2区区間賞、全日本は2区区間2位で貢献していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p><p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、2区で創価大の吉田響（4年）が1時間5分43秒の区間新を樹立した。</p><p>17位でタスキを受けた吉田は13人抜きの4位に浮上。駒大・篠原倖太朗、國學院大・平林清澄ら同学年ら、並み居るランナーを置き去りにした。区間賞は東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）に譲ったが、区間2位の区間新。2区の日本人最高記録だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大、現・旭化成）の1時間5分57秒でこれを上回った。</p><p>吉田は東海大翔洋高から東海大へ進学。1年目の箱根駅伝で5区区間2位で走った。その後、健康面と精神面を理由に東海大を退部。競技を辞めるつもりあったが、創価大へ編入。前回の箱根駅伝では5区区間9位の力走だった。「山の神になりたい」と公言していたが、最後の箱根路は2区へ。</p><p>「1時間5分20秒を目標にしていた」という吉田。前半の10～15kmは「余裕を持って走って、後半の8kmでタイムを押し上げて、先頭集団を拾っていくことをイメージした」と言う。区間新に「日本人歴代最高も出せてホッとしましたが、ただ自分の仕事である先頭まで順位を押し上げることと区間賞が取れず本当に悔しい」と振り返る。</p><p>「前半抑えていく作戦だったので、なかなか前の集団が追えなくて、苦しかったんですけど、後半になるにつれて少しずつ前の選手を回収して走ることができたので、それがモチベーションになって、きつくなってもさらに元気になって走ることができたので、自分の理想通りのレースができたんじゃないかなと思います」</p><p>5区ではなく2区での出場に、「3年間ずっと山の神になることを目標にして頑張ってきて、今季ももちろん山の神に絶対なるんだという目標でやってきました」。</p><p>だが、トラック、駅伝の結果を経て「本当に苦しい1年間。自分のいいパフォーマンスを全部発揮するためには2区。監督と相談しました」と明かし、「気持ちを押し殺して、絶対にチームを勝たすために、最後に笑って終われるために、恩返しのために、絶対に2区で区間新を出して優勝したいと思って走りました」と強い気持ちを見せた。</p><p>もちろん、最後まで「山の神になれなかったのは悔しいです」と吉田。その思いに応えるべく、創価大は往路を5位で終えた。</p><p>吉田は「プロランナーになって、ロス五輪のマラソンで入賞するのが自分の夢。絶対に叶えたい」と力強く語った。</p><p>創価大は今年度、出雲駅伝、全日本大学駅伝ともに4位と奮闘。吉田は出雲で2区区間賞、全日本は2区区間2位で貢献していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2区・東京国際大エティーリが1時間5分31秒!!!創価大・吉田響、青学大・黒田朝日もヴィンセント超え！／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 10:29:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[エティーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=157810</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Jan 2025 11:49:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jan 2025 11:49:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/35221.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/35221.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p>
<p>箱根駅伝の往路が行われ、2区で東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）が1時間5分31秒の区間新を樹立した。従来の記録は先輩でもあるイェゴン・ヴィンセント（現・Honda）が21年に作った1時間5分49秒で、これを18秒も更新した。東京国際大は12人抜きの2位へ浮上している。</p>
<p>さらに、後ろから追いかけた創価大の吉田響（4年）が1時間5分43秒、青学大の黒田朝日（3年）が1時間5分44秒と、日本人2人がヴィンセント超えを果たしている。これまでの日本人最高は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大、現・旭化成）の1時間5分57秒で日本人ただ1人の1時間5分台だった。青学大は10位から3位へ、創価大は17位から4位へと順位を押し上げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p><p>箱根駅伝の往路が行われ、2区で東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）が1時間5分31秒の区間新を樹立した。従来の記録は先輩でもあるイェゴン・ヴィンセント（現・Honda）が21年に作った1時間5分49秒で、これを18秒も更新した。東京国際大は12人抜きの2位へ浮上している。</p><p>さらに、後ろから追いかけた創価大の吉田響（4年）が1時間5分43秒、青学大の黒田朝日（3年）が1時間5分44秒と、日本人2人がヴィンセント超えを果たしている。これまでの日本人最高は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（東洋大、現・旭化成）の1時間5分57秒で日本人ただ1人の1時間5分台だった。青学大は10位から3位へ、創価大は17位から4位へと順位を押し上げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／「総合優勝」掲げる創価大 出雲、全日本4位からの逆襲「前半から攻める」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155998</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 19:17:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=155998</guid>
		<gnf:modified>Fri, 20 Dec 2024 19:17:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Dec 2024 19:17:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411141081.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411141081.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>新春の風物詩・第101回箱根駅伝に挑む出場全21チームの選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。新たな100年への第一歩を踏み出す大会に向かうそれぞれの歩みを紹介する。</p>
<h2>出雲、全日本でいずれも4位に食い込む</h2>
<p>今季の出雲駅伝と全日本大学駅伝で3位までを占めた國學院大、駒大、青学大が優勝争いの中心になると予想される第101回箱根駅伝。その“3強”以外で明確に「総合優勝」を目標に掲げているのが創価大だ。</p>
<p>3位以上を目指した出雲と全日本はいずれも4位で、目標達成とはならなかった。出雲は留学生のスティーブン・ムチーニ（2年）を故障で欠き、ベストなオーダーを組めなかったが、エースの吉田響（4年）が2区区間賞の快走。ルーキーの山口翔輝や急遽出走が決まった黒木陽向（3年）らの力走が大きな収穫となった。全日本は3人が区間2位、1人が区間3位と好走した一方、他の4人は区間8～12位とやや苦戦を強いられた。</p>
<p>榎木和貴監督は、そのあたりに3強との差を実感したという。</p>
<p>「走るべき選手やエース的な存在の選手は、ウチもしっかりと走れていましたが、3強はそれ以外の選手も確実に区間上位で走れていました。特に國學院さんは、前田康弘監督が自信を持っていたようにつなぎの区間で強かった印象です」</p>
<p>目標設定に違いがあったことも、勝敗を分けたと感じている。</p>
<p>「3強は優勝が目標だったので、何が何でも優勝を取りに行くんだと最後まで攻めていました。それに対し、3位以上が目標だった我々は、3番手あたりにいた時に守りに入ったというか、3位になればいいという気の緩みがあった。優勝を目指していれば、あの場面でも間違いなく攻めた走りしかできなかったはずです」</p>
<p>それでも両駅伝で一時トップに立ち、4位に食い込んだのだから、選手たちが「全員が役割を果たせば、もっとやれた」と考えるのも不思議ではない。自分たちが最高の走りをすれば、3強に近づける。いや、1区間約20kmで、10区間ある箱根ならば、3強に勝てる。そう信じて疑っていない。榎木監督もきっぱりと言い切る。</p>
<p>「箱根の目標は往路優勝しての総合優勝なので、前半から攻めていくしかありません。逃げ道を断つというか、退路を断ってスタートするつもりですから、出雲や全日本とは違った走りを見せられると思っています」</p>
<h2>「迷ったら攻める」走りで勝負</h2>
<p>駅伝シーズンを前に、チームで共有していた「レース中の判断で迷ったら攻める選択をしよう」というテーマは、榎木監督が指導者として以前から持っていた考えだったが、「今までのチームでは、それを求めることで無謀な走りになってしまう選手が多かった」（榎木監督）。それが、ここ数年で選手たちが着実に力をつけ、今年度就任した川嶋伸次総監督がより高いレベルを目指すことを意識づける中で、指揮官は「（攻めても）大きくは崩れないだろうという領域までチームが成長してきた」と感じ、「迷ったら攻める」ことに踏み切ったのだった。</p>
<p>ただ、吉田響はそういう指示がなくとも、どんなレースでも自ら「攻めの走り」を実行できる類まれな選手だ。5月の関東インカレ2部10000mでは、27分41秒52で2位を占めたムチーニには及ばなかったものの、28分12秒01の自己新で7位に。6月の函館マラソン・ハーフの部は1時間1分45秒の自己ベストで制した。果敢に前を行く走りは駅伝シーズンに入っても変わらなかった。</p>
<p>出雲について、吉田響は「自分のところで順位を1位まで押し上げて、そこから2位をできるだけ離すのが役割でした。向かい風だったので狙っていた区間記録には届きませんでしたが、自分がやるべき仕事はちゃんとできました」と胸を張る。<br />
<div id="attachment_156002" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-156002" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-156002" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-156002" class="wp-caption-text">インタビューに応える吉田響</p></div>
1秒差で2区区間賞を逃した全日本は、「最初の5kmを13分52、3秒で入って、10km通過が28分ちょうど。13分52秒で入ったなら、後半も同じくらいのタイムで通過したかった」と反省したが、序盤から7km以上を先頭で引っ張った積極性や、青学大の鶴川正也（4年）と最後まで繰り広げたデッドヒートは、榎木監督が描く「攻めの姿勢」そのものだった。</p>
<p>出雲で最長区間のアンカーを担った小暮栄輝（4年）も、「初駅伝でしたが、守りには入りたくないと。どの順位で渡されたとしても、前に人がいれば追いたいと思っていました」と攻撃的な意識を忘れなかった。結果的に3強の背中はまったく見えず、終始単独走という展開で、目標タイムにも届かなかったが、「やっと駅伝を走れることが本当にうれしかった。チームメイトも『小暮が走れる』と喜んでくれました」と、創価大で初めて仲間とたすきをつなげた喜びを自信に変え、全日本での1区3位発進という好走につなげた。</p>
<p>主将の吉田凌（4年）は、出雲では持ち味の粘り強い走りを見せたが、全日本では7区の長距離区間でやや精彩を欠いた。「笑顔で終えたい」と考える最後の箱根では、「長い距離の方が自分の力を一番発揮できる」と復路の9区を希望している。</p>
<p>「優勝を目標にしている以上、第一に先頭でもらう状況をイメージしています。単独走になれば、自分のリズムを刻んで後続を引き離すつもりですし、追いかける展開なら、より攻めの走りが大切になってくるので、多少速いペースで入っても後半まで粘って、1秒でも速く最終区間の選手にたすきを渡したいです」</p>
<p>5000m13分台が16人、10000m29分切りが19人という例年以上に分厚い戦力を誇る創価大。攻めの走りで3強や他のライバル校に挑み、箱根の頂点を本気で狙いにいく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新春の風物詩・第101回箱根駅伝に挑む出場全21チームの選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。新たな100年への第一歩を踏み出す大会に向かうそれぞれの歩みを紹介する。</p><h2>出雲、全日本でいずれも4位に食い込む</h2><p>今季の出雲駅伝と全日本大学駅伝で3位までを占めた國學院大、駒大、青学大が優勝争いの中心になると予想される第101回箱根駅伝。その“3強”以外で明確に「総合優勝」を目標に掲げているのが創価大だ。</p><p>3位以上を目指した出雲と全日本はいずれも4位で、目標達成とはならなかった。出雲は留学生のスティーブン・ムチーニ（2年）を故障で欠き、ベストなオーダーを組めなかったが、エースの吉田響（4年）が2区区間賞の快走。ルーキーの山口翔輝や急遽出走が決まった黒木陽向（3年）らの力走が大きな収穫となった。全日本は3人が区間2位、1人が区間3位と好走した一方、他の4人は区間8～12位とやや苦戦を強いられた。</p><p>榎木和貴監督は、そのあたりに3強との差を実感したという。</p><p>「走るべき選手やエース的な存在の選手は、ウチもしっかりと走れていましたが、3強はそれ以外の選手も確実に区間上位で走れていました。特に國學院さんは、前田康弘監督が自信を持っていたようにつなぎの区間で強かった印象です」</p><p>目標設定に違いがあったことも、勝敗を分けたと感じている。</p><p>「3強は優勝が目標だったので、何が何でも優勝を取りに行くんだと最後まで攻めていました。それに対し、3位以上が目標だった我々は、3番手あたりにいた時に守りに入ったというか、3位になればいいという気の緩みがあった。優勝を目指していれば、あの場面でも間違いなく攻めた走りしかできなかったはずです」</p><p>それでも両駅伝で一時トップに立ち、4位に食い込んだのだから、選手たちが「全員が役割を果たせば、もっとやれた」と考えるのも不思議ではない。自分たちが最高の走りをすれば、3強に近づける。いや、1区間約20kmで、10区間ある箱根ならば、3強に勝てる。そう信じて疑っていない。榎木監督もきっぱりと言い切る。</p><p>「箱根の目標は往路優勝しての総合優勝なので、前半から攻めていくしかありません。逃げ道を断つというか、退路を断ってスタートするつもりですから、出雲や全日本とは違った走りを見せられると思っています」</p><h2>「迷ったら攻める」走りで勝負</h2><p>駅伝シーズンを前に、チームで共有していた「レース中の判断で迷ったら攻める選択をしよう」というテーマは、榎木監督が指導者として以前から持っていた考えだったが、「今までのチームでは、それを求めることで無謀な走りになってしまう選手が多かった」（榎木監督）。それが、ここ数年で選手たちが着実に力をつけ、今年度就任した川嶋伸次総監督がより高いレベルを目指すことを意識づける中で、指揮官は「（攻めても）大きくは崩れないだろうという領域までチームが成長してきた」と感じ、「迷ったら攻める」ことに踏み切ったのだった。</p><p>ただ、吉田響はそういう指示がなくとも、どんなレースでも自ら「攻めの走り」を実行できる類まれな選手だ。5月の関東インカレ2部10000mでは、27分41秒52で2位を占めたムチーニには及ばなかったものの、28分12秒01の自己新で7位に。6月の函館マラソン・ハーフの部は1時間1分45秒の自己ベストで制した。果敢に前を行く走りは駅伝シーズンに入っても変わらなかった。</p><p>出雲について、吉田響は「自分のところで順位を1位まで押し上げて、そこから2位をできるだけ離すのが役割でした。向かい風だったので狙っていた区間記録には届きませんでしたが、自分がやるべき仕事はちゃんとできました」と胸を張る。<br /><div id="attachment_156002" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-156002" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-156002" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/KO2411140221-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-156002" class="wp-caption-text">インタビューに応える吉田響</p></div>1秒差で2区区間賞を逃した全日本は、「最初の5kmを13分52、3秒で入って、10km通過が28分ちょうど。13分52秒で入ったなら、後半も同じくらいのタイムで通過したかった」と反省したが、序盤から7km以上を先頭で引っ張った積極性や、青学大の鶴川正也（4年）と最後まで繰り広げたデッドヒートは、榎木監督が描く「攻めの姿勢」そのものだった。</p><p>出雲で最長区間のアンカーを担った小暮栄輝（4年）も、「初駅伝でしたが、守りには入りたくないと。どの順位で渡されたとしても、前に人がいれば追いたいと思っていました」と攻撃的な意識を忘れなかった。結果的に3強の背中はまったく見えず、終始単独走という展開で、目標タイムにも届かなかったが、「やっと駅伝を走れることが本当にうれしかった。チームメイトも『小暮が走れる』と喜んでくれました」と、創価大で初めて仲間とたすきをつなげた喜びを自信に変え、全日本での1区3位発進という好走につなげた。</p><p>主将の吉田凌（4年）は、出雲では持ち味の粘り強い走りを見せたが、全日本では7区の長距離区間でやや精彩を欠いた。「笑顔で終えたい」と考える最後の箱根では、「長い距離の方が自分の力を一番発揮できる」と復路の9区を希望している。</p><p>「優勝を目標にしている以上、第一に先頭でもらう状況をイメージしています。単独走になれば、自分のリズムを刻んで後続を引き離すつもりですし、追いかける展開なら、より攻めの走りが大切になってくるので、多少速いペースで入っても後半まで粘って、1秒でも速く最終区間の選手にたすきを渡したいです」</p><p>5000m13分台が16人、10000m29分切りが19人という例年以上に分厚い戦力を誇る創価大。攻めの走りで3強や他のライバル校に挑み、箱根の頂点を本気で狙いにいく。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2区は創価大・吉田響が青学大を逆転！ アイビーリーグ選抜が2位中継 青学大、大東大、國學院大と続く／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149187</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 13:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=149187</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 13:55:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 13:55:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/acb461c48aa7abd72d94e7195b3b0cb5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/acb461c48aa7abd72d94e7195b3b0cb5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第36回出雲駅伝（10月14日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>出雲駅伝の2区（5.8km）は目まぐるしく順位が変動。10位でスタートした創価大の吉田響（4年）の目の覚める走りを披露した。トップと26秒差でタスキを受けた吉田は、次々と前を走るランナーをかわしていくと2.4kmでは2位に浮上。さらに1位を快走していた青学大・野村昭夢（4年）を4km過ぎで捕らえて首位に立つ。その後もスピードは緩めず一気にリードを広げ、2位に浮上したアイビーリーグ選抜に14秒差をつけて3区につないだ。</p>
<p>8秒の貯金をもらいスタートした青学大・野村は20秒差の3位で中継。大東大が22秒差の4位に浮上し、以下、23秒差の國學院大、27秒差の駒大、33秒差の帝京大と続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第36回出雲駅伝（10月14日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>出雲駅伝の2区（5.8km）は目まぐるしく順位が変動。10位でスタートした創価大の吉田響（4年）の目の覚める走りを披露した。トップと26秒差でタスキを受けた吉田は、次々と前を走るランナーをかわしていくと2.4kmでは2位に浮上。さらに1位を快走していた青学大・野村昭夢（4年）を4km過ぎで捕らえて首位に立つ。その後もスピードは緩めず一気にリードを広げ、2位に浮上したアイビーリーグ選抜に14秒差をつけて3区につないだ。</p><p>8秒の貯金をもらいスタートした青学大・野村は20秒差の3位で中継。大東大が22秒差の4位に浮上し、以下、23秒差の國學院大、27秒差の駒大、33秒差の帝京大と続いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフ男子は創価大・吉田響が独走V 夏レースで1時間1分45秒 女子は細田あいがトップ／函館マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 14:43:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[函館マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=139674</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 16:01:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 16:01:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/df963a1f234b8abb013a3956deaea208.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/df963a1f234b8abb013a3956deaea208.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>6月30日、2024函館マラソンが北海道函館市で行われ、男子ハーフの部は吉田響（創価大）が1時間1分45秒の自己ベストで優勝を飾った。</p>
<p>大会にはマラソンで日本代表経験のある井上大仁や山下一貴の三菱重工勢や、パリ五輪マラソン補欠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、関東の学生ランナーたちが多数出場した。</p>
<p>レースは序盤から吉田がレースを引っ張り5kmを14分44秒で通過。これに井上や片西景（JR東日本）らが続いたが、10kmまでに独走状態に持ち込んだ。吉田は10kmを29分22秒で通過すると、10kmから15kmを14分35秒とペースアップ。続く5kmも14分38秒で押し切り、最後は2位の井上に1分15秒もの大差をつけてフィニッシュした。気温が25度に迫る夏のレースにもかかわらず、22年の箱根駅伝予選会でマークした1時間3分18秒の自己記録も1分33秒上回った。</p>
<p>吉田は昨年の全日本大学駅伝で5区区間賞を獲得。1月の箱根駅伝では5区で区間9位と力走している。今季は5月の関東インカレ2部10000mで7位入賞を果たしていた。</p>
<p>2位争いは井上が片西に1秒先着し、1時間3分00秒でフィニッシュ。山下が1時間3分9秒で4位となり、創価大の野沢悠真が6位、山口翔輝が8位と健闘した。また、ケガからの回復途上の川内は1時間13分37秒でフィニッシュしている。</p>
<p>女子はパリ五輪のマラソンで補欠に選出されている細田あい（エディオン）が1時間9分31秒で優勝。清田真央（スズキ）が1時間12分50秒で2位、吉薗栞（天満屋）が1時間13分04秒で3位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月30日、2024函館マラソンが北海道函館市で行われ、男子ハーフの部は吉田響（創価大）が1時間1分45秒の自己ベストで優勝を飾った。</p><p>大会にはマラソンで日本代表経験のある井上大仁や山下一貴の三菱重工勢や、パリ五輪マラソン補欠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、関東の学生ランナーたちが多数出場した。</p><p>レースは序盤から吉田がレースを引っ張り5kmを14分44秒で通過。これに井上や片西景（JR東日本）らが続いたが、10kmまでに独走状態に持ち込んだ。吉田は10kmを29分22秒で通過すると、10kmから15kmを14分35秒とペースアップ。続く5kmも14分38秒で押し切り、最後は2位の井上に1分15秒もの大差をつけてフィニッシュした。気温が25度に迫る夏のレースにもかかわらず、22年の箱根駅伝予選会でマークした1時間3分18秒の自己記録も1分33秒上回った。</p><p>吉田は昨年の全日本大学駅伝で5区区間賞を獲得。1月の箱根駅伝では5区で区間9位と力走している。今季は5月の関東インカレ2部10000mで7位入賞を果たしていた。</p><p>2位争いは井上が片西に1秒先着し、1時間3分00秒でフィニッシュ。山下が1時間3分9秒で4位となり、創価大の野沢悠真が6位、山口翔輝が8位と健闘した。また、ケガからの回復途上の川内は1時間13分37秒でフィニッシュしている。</p><p>女子はパリ五輪のマラソンで補欠に選出されている細田あい（エディオン）が1時間9分31秒で優勝。清田真央（スズキ）が1時間12分50秒で2位、吉薗栞（天満屋）が1時間13分04秒で3位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>創価大・吉田響が5区で区間新の快走！出雲駅伝に続いて区間賞「箱根駅伝も5区区間新を」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118981</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:00:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118981</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Nov 2023 23:10:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Nov 2023 23:10:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/a457b8719afbd1745db78f9a47f5958f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/a457b8719afbd1745db78f9a47f5958f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第55回全日本大学駅伝（11月5日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、創価大の吉田響（3年）が5区で35分18秒をマークして区間賞を獲得した。</p>
<p>出雲駅伝でも5区区間賞を獲得している吉田。今回は13位でタスキを受け、「後ろのほうで来たのですが、監督からは『前のほうで来ても後ろのほうで来ても、ゲームチェンジャーとして流れを作ってほしい』と言われていました」。</p>
<p>出雲（6.4km）よりも長い12.4kmに「落ち着いて最初は入ること」と、「7㎞ぐらいからみんな失速し始めるので、そこをいかにペースが落ちないようにするか」を意識。前をしっかりと追いかけ4人抜き。総合6位への足がかりを作った。</p>
<p>東海大1年目の箱根駅伝で5区区間2位という鮮烈なデビューを果たしたが、健康面と精神面を理由に今年2月に退部。引退も視野に入れたが創価大に編入して息を吹き返した。1年10ヵ月ぶりの駅伝だった出雲で快走。そして伊勢路でも“5区”で魅せた吉田。「箱根駅伝も5区で区間新を出して、学生駅伝の区間賞を総なめにしたい」。“山の神”になる準備がいよいよ整った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第55回全日本大学駅伝（11月5日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、創価大の吉田響（3年）が5区で35分18秒をマークして区間賞を獲得した。</p><p>出雲駅伝でも5区区間賞を獲得している吉田。今回は13位でタスキを受け、「後ろのほうで来たのですが、監督からは『前のほうで来ても後ろのほうで来ても、ゲームチェンジャーとして流れを作ってほしい』と言われていました」。</p><p>出雲（6.4km）よりも長い12.4kmに「落ち着いて最初は入ること」と、「7㎞ぐらいからみんな失速し始めるので、そこをいかにペースが落ちないようにするか」を意識。前をしっかりと追いかけ4人抜き。総合6位への足がかりを作った。</p><p>東海大1年目の箱根駅伝で5区区間2位という鮮烈なデビューを果たしたが、健康面と精神面を理由に今年2月に退部。引退も視野に入れたが創価大に編入して息を吹き返した。1年10ヵ月ぶりの駅伝だった出雲で快走。そして伊勢路でも“5区”で魅せた吉田。「箱根駅伝も5区で区間新を出して、学生駅伝の区間賞を総なめにしたい」。“山の神”になる準備がいよいよ整った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5区区間賞は創価大の吉田響！「シードに戻すのが自分の仕事」13位から9位へ浮上／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2023 11:44:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118856</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Nov 2023 11:46:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Nov 2023 11:46:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/bb312f34a12568755794fd1f32e7c106.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/bb312f34a12568755794fd1f32e7c106.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第55回全日本大学駅伝（11月5日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、5区（12.4km）では創価大の吉田響（3年）が35分18秒の区間新記録を樹立し、出雲駅伝5区に続いて区間賞を手にした。</p>
<p>吉田はシードラインの8位から2分34秒差の13位でスタート。前を走る帝京大、順大、東海大、日本学連選抜、東京国際大を抜き去り9位へ浮上し、中継所では8位に上がった大東大と1秒差でタスキをつないだ。</p>
<p>吉田は「前を追い、追うシードに戻すのが自分の仕事だと思っていました。区間記録を上回る35分30秒がターゲットだったので、達成できてうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>区間2位は38秒差で駒大の伊藤蒼唯（2年）、前回この区間で区間賞を獲得した國學院大の青木瑠郁（2年）が36分08秒で区間3位、青学大の山内健登（4年）が36分12秒で区間4位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第55回全日本大学駅伝（11月5日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、5区（12.4km）では創価大の吉田響（3年）が35分18秒の区間新記録を樹立し、出雲駅伝5区に続いて区間賞を手にした。</p><p>吉田はシードラインの8位から2分34秒差の13位でスタート。前を走る帝京大、順大、東海大、日本学連選抜、東京国際大を抜き去り9位へ浮上し、中継所では8位に上がった大東大と1秒差でタスキをつないだ。</p><p>吉田は「前を追い、追うシードに戻すのが自分の仕事だと思っていました。区間記録を上回る35分30秒がターゲットだったので、達成できてうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>区間2位は38秒差で駒大の伊藤蒼唯（2年）、前回この区間で区間賞を獲得した國學院大の青木瑠郁（2年）が36分08秒で区間3位、青学大の山内健登（4年）が36分12秒で区間4位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>創価大・吉田響が5区区間賞！1年10ヵ月ぶり駅伝「ワクワク」東海大から覚悟の編入「箱根駅伝で山の神になりたい」／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116640</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 07:00:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116640</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 16:54:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 16:54:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1696843153250.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1696843153250.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第35回出雲駅伝（10月9日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>第35回出雲駅伝が10月9日に行われ、駒大が2時間7分51秒の大会新で連覇を果たした。2位に入ったのが創価大で、過去最高順位となる。チームに大きく貢献したのが5区区間賞の吉田響（3年）だった。</p>
<p>吉田は「抑えたつもりでしたが舞い上がってしまって、序盤は飛ばしてしまいました」。それもあり、「ラストは向かい風で苦しくて（ペースが）落ちてしまったのですが、序盤で貯金を作れたこともあり、こらえて走ることができました」と、17分45秒で前の区間の山森龍暁（4年）と連続区間賞で前を追いかけるとともに、後続を抑えて総合2位に大きく貢献した。</p>
<p>自身の特徴に挙げる「我慢強さ」を生かすため、5区は志願。夏合宿でも「ケガをせずに総走行距離1000km以上を達成できた」ことが自信になっている。吉田は久しぶりの主要大会に「ワクワクして臨みました。すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>覚悟の決断だった。東海大翔洋高から東海大へ進学。附属校としては当然の流れだった。1年目の箱根駅伝で5区区間2位という鮮烈なデビューを果たした吉田。『山の神』候補として大きな注目を集めたが、1年後の箱根の山にその姿はなかった。昨年10月の箱根駅伝予選会以降はレースから遠ざかっていた。</p>
<p>東海大では「練習でも学びがありましたし、箱根駅伝の楽しさも学ぶことができました」。しかし、健康面と精神面を理由に今年2月に退部。「辞めたいという思いが8、9割占めていました」。しかし、同じ静岡の御殿場出身で、創価大前監督の瀬上雄然氏に声をかけられたこともあり、少しずつ心が揺れる。</p>
<p>「附属高校出身で期待を裏切った部分もありました。葛藤も悩みもありました」。しかし、「一皮むけて成長したい、環境を変えてチャレンジしたいという気持ちが大きくなった」という吉田。そして、「最大の目標でもある、箱根駅伝の5区で区間新記録を作って『山の神』になりたい」と覚悟を決めた。</p>
<p>4月から創価大に編入。「心身ともにリラックスして競技に取り組めています」とその表情も明るい。もちろん、東海大時代の感謝も忘れず、「東海大時代からも含めて、たくさんの方に応援していただいて競技ができています」。今回の区間賞で、「感謝は結果でしか返せないので安心しました」と安堵の表情を浮かべる。</p>
<p>「目標だった3位以内を達成できて安心しましたが、駒大さんとは差がある。箱根駅伝で総合優勝するためには自分たちの力では足りないと課題が見えました。全日本大学駅伝で総合3位以内、箱根で総合優勝を目指して、個人では区間賞、区間新を目指していきたいです」</p>
<p>1年10ヵ月ぶりの駅伝で存在感を放った吉田。走ることの喜び、感謝を胸に、来年1月2日までノンストップで一気に駆け上がっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第35回出雲駅伝（10月9日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>第35回出雲駅伝が10月9日に行われ、駒大が2時間7分51秒の大会新で連覇を果たした。2位に入ったのが創価大で、過去最高順位となる。チームに大きく貢献したのが5区区間賞の吉田響（3年）だった。</p><p>吉田は「抑えたつもりでしたが舞い上がってしまって、序盤は飛ばしてしまいました」。それもあり、「ラストは向かい風で苦しくて（ペースが）落ちてしまったのですが、序盤で貯金を作れたこともあり、こらえて走ることができました」と、17分45秒で前の区間の山森龍暁（4年）と連続区間賞で前を追いかけるとともに、後続を抑えて総合2位に大きく貢献した。</p><p>自身の特徴に挙げる「我慢強さ」を生かすため、5区は志願。夏合宿でも「ケガをせずに総走行距離1000km以上を達成できた」ことが自信になっている。吉田は久しぶりの主要大会に「ワクワクして臨みました。すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。</p><p>覚悟の決断だった。東海大翔洋高から東海大へ進学。附属校としては当然の流れだった。1年目の箱根駅伝で5区区間2位という鮮烈なデビューを果たした吉田。『山の神』候補として大きな注目を集めたが、1年後の箱根の山にその姿はなかった。昨年10月の箱根駅伝予選会以降はレースから遠ざかっていた。</p><p>東海大では「練習でも学びがありましたし、箱根駅伝の楽しさも学ぶことができました」。しかし、健康面と精神面を理由に今年2月に退部。「辞めたいという思いが8、9割占めていました」。しかし、同じ静岡の御殿場出身で、創価大前監督の瀬上雄然氏に声をかけられたこともあり、少しずつ心が揺れる。</p><p>「附属高校出身で期待を裏切った部分もありました。葛藤も悩みもありました」。しかし、「一皮むけて成長したい、環境を変えてチャレンジしたいという気持ちが大きくなった」という吉田。そして、「最大の目標でもある、箱根駅伝の5区で区間新記録を作って『山の神』になりたい」と覚悟を決めた。</p><p>4月から創価大に編入。「心身ともにリラックスして競技に取り組めています」とその表情も明るい。もちろん、東海大時代の感謝も忘れず、「東海大時代からも含めて、たくさんの方に応援していただいて競技ができています」。今回の区間賞で、「感謝は結果でしか返せないので安心しました」と安堵の表情を浮かべる。</p><p>「目標だった3位以内を達成できて安心しましたが、駒大さんとは差がある。箱根駅伝で総合優勝するためには自分たちの力では足りないと課題が見えました。全日本大学駅伝で総合3位以内、箱根で総合優勝を目指して、個人では区間賞、区間新を目指していきたいです」</p><p>1年10ヵ月ぶりの駅伝で存在感を放った吉田。走ることの喜び、感謝を胸に、来年1月2日までノンストップで一気に駆け上がっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田響が東海大から創価大へ編入「覚悟を持って決断しました」1年時に箱根駅伝5区2位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96807</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 13:27:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96807</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:07:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:07:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/f29354651168a1649ef96b1abaf9f94e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/f29354651168a1649ef96b1abaf9f94e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2022年の箱根駅伝5区で区間2位と好走した吉田響（3年）が東海大から創価大へ編入したことがわかった。</p>
<p>吉田は中学時代にジュニア五輪A3000ｍ7位、全国都道府県対抗駅伝6区区間2位の実績を持つ。静岡・東海大翔洋高を経て、「箱根駅伝の5区を走りたい」という強い思いを抱いて2021年に東海大へ入学。</p>
<p>その言葉どおり、1年目から箱根駅伝出走を果たすと、2年目の昨年は6月の全日本大学駅伝選考会突破に大きく貢献すると、10月の箱根駅伝予選会でもチームトップの好走で本戦通過の立役者となった。</p>
<p>吉田は自身のSNSを通じ、「健康面そして精神面が安定しなくなり、退部、退学をせざる得ない状況になってしまいました。幸い縁があり、創価大学で競技を続けることができるようになりました。山の神という目標にまた、チャレンジできること本当にうれしく思います」とコメントしている。</p>
<p>創価大関係者によると、4月1日から合流し、チームメイトと汗を流しているという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2022年の箱根駅伝5区で区間2位と好走した吉田響（3年）が東海大から創価大へ編入したことがわかった。</p><p>吉田は中学時代にジュニア五輪A3000ｍ7位、全国都道府県対抗駅伝6区区間2位の実績を持つ。静岡・東海大翔洋高を経て、「箱根駅伝の5区を走りたい」という強い思いを抱いて2021年に東海大へ入学。</p><p>その言葉どおり、1年目から箱根駅伝出走を果たすと、2年目の昨年は6月の全日本大学駅伝選考会突破に大きく貢献すると、10月の箱根駅伝予選会でもチームトップの好走で本戦通過の立役者となった。</p><p>吉田は自身のSNSを通じ、「健康面そして精神面が安定しなくなり、退部、退学をせざる得ない状況になってしまいました。幸い縁があり、創価大学で競技を続けることができるようになりました。山の神という目標にまた、チャレンジできること本当にうれしく思います」とコメントしている。</p><p>創価大関係者によると、4月1日から合流し、チームメイトと汗を流しているという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 47/211 クエリーが0.363秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-07-27 16:17:21 by W3 Total Cache
-->