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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>マルティン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>ブダペスト世界選手権男子競歩2冠のマルティンが引退 「悲しいが、さよならを言う時だ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 12:13:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[マルティン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>昨年のブダペスト世界選手権で、男子20km、35kmの競歩2冠を果たしているA.マルティン（スペイン）の現役引退が9月8日に欧州陸連から発表された。今月7日に式典を行い、パリ五輪での競技を最後に第一線の選手としての活動を終えることを表明していた。</p>
<p>マルティンは現在30歳。4度目の五輪となったパリ大会では、昨年の世界選手権女子競歩2冠のM.ペレスと組んだ初実施の男女混合マラソン競歩リレーで金メダルを獲得した。</p>
<p>個人では20km競歩で銅メダルを手中におさめた。6大会出場した世界選手権での初入賞は17年ロンドン大会20kmの8位。同種目ではオレゴン世界選手権でも7位に入っていた。</p>
<p>引退に際し「つらく悲しいが、さよならを言う時だ」とコメントを寄せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のブダペスト世界選手権で、男子20km、35kmの競歩2冠を果たしているA.マルティン（スペイン）の現役引退が9月8日に欧州陸連から発表された。今月7日に式典を行い、パリ五輪での競技を最後に第一線の選手としての活動を終えることを表明していた。</p><p>マルティンは現在30歳。4度目の五輪となったパリ大会では、昨年の世界選手権女子競歩2冠のM.ペレスと組んだ初実施の男女混合マラソン競歩リレーで金メダルを獲得した。</p><p>個人では20km競歩で銅メダルを手中におさめた。6大会出場した世界選手権での初入賞は17年ロンドン大会20kmの8位。同種目ではオレゴン世界選手権でも7位に入っていた。</p><p>引退に際し「つらく悲しいが、さよならを言う時だ」とコメントを寄せた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>マルティン＆ペレスがともに競歩2冠！スペインが五輪含む史上初「競歩完全制覇」達成／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 20:30:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[マルティン]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）6日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上6日目のモーニングセッションが行われ、35km競歩はスペインが男女ともに制覇。それも20km金メダルのアルヴァロ・マルティン、マリア・ペレスがそろって2冠に輝き、五輪を含む世界大会史上初の「競歩完全制覇」を成し遂げた。</p>
<p>男子を自国新の2時間24分30秒で制したマルテインは、これまで世界大会の最高成績は2021年東京五輪の4位。そんな29歳が、初日の20kmに今季世界最高の1時間17分32秒で快勝し、35kmでも盤石のレースを見せた。</p>
<p>序盤から集団の中で冷静にレースを進め、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、ブリアン・ダニエル・ピンタド（エクアドル）との三つ巴の優勝争いの中で、もっとも余裕のある表情。33.2kmでトップに立ち、そのまま逃げ切った。</p>
<p>「東京五輪でメダルを取ることはとても難しいことだと知った。だから、2つも金メダルを取れたことはとても素晴らしいことだ」</p>
<p>そして、男子と同時刻の7時にスタートし、マルティンのフィニッシュから約14分後、大会新の2時間38分40秒でペレスも優勝テープを切った。</p>
<p>4日前の20kmの反動で「ハムストリングスに問題があった」そうだが、戦略とテクニックでカバーした。ハイペースで集団の人数を絞り、19kmで仕掛ける。前回優勝のキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）に一度は追いつかれたが、22kmで振り切った。</p>
<p>不安要素があるからこそ、早めに勝負を決めにかかり、それを実現。ペレスも東京五輪の4位が世界大会最高順位で、「金メダルを2つ獲得できるとは思ってもみなかった。大変だったけど、苦労が報われた」と歓喜を爆発させた。</p>
<p>マルティンが「今日はスペインの日だ！」と言えば、「これは私だけでなくスペインチーム全体にとっても大きな成果 この瞬間を楽しみたい」。</p>
<p>ロシアが2011年テグ大会が男女20kmと男子50kmで1位を取ったことはあったが、後にドーピング違反のため失格に。当時はなかった女子35kmも加えた競歩4冠は、まぎれもない偉業だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）6日目</p><p>ブダペスト世界陸上6日目のモーニングセッションが行われ、35km競歩はスペインが男女ともに制覇。それも20km金メダルのアルヴァロ・マルティン、マリア・ペレスがそろって2冠に輝き、五輪を含む世界大会史上初の「競歩完全制覇」を成し遂げた。</p><p>男子を自国新の2時間24分30秒で制したマルテインは、これまで世界大会の最高成績は2021年東京五輪の4位。そんな29歳が、初日の20kmに今季世界最高の1時間17分32秒で快勝し、35kmでも盤石のレースを見せた。</p><p>序盤から集団の中で冷静にレースを進め、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、ブリアン・ダニエル・ピンタド（エクアドル）との三つ巴の優勝争いの中で、もっとも余裕のある表情。33.2kmでトップに立ち、そのまま逃げ切った。</p><p>「東京五輪でメダルを取ることはとても難しいことだと知った。だから、2つも金メダルを取れたことはとても素晴らしいことだ」</p><p>そして、男子と同時刻の7時にスタートし、マルティンのフィニッシュから約14分後、大会新の2時間38分40秒でペレスも優勝テープを切った。</p><p>4日前の20kmの反動で「ハムストリングスに問題があった」そうだが、戦略とテクニックでカバーした。ハイペースで集団の人数を絞り、19kmで仕掛ける。前回優勝のキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）に一度は追いつかれたが、22kmで振り切った。</p><p>不安要素があるからこそ、早めに勝負を決めにかかり、それを実現。ペレスも東京五輪の4位が世界大会最高順位で、「金メダルを2つ獲得できるとは思ってもみなかった。大変だったけど、苦労が報われた」と歓喜を爆発させた。</p><p>マルティンが「今日はスペインの日だ！」と言えば、「これは私だけでなくスペインチーム全体にとっても大きな成果 この瞬間を楽しみたい」。</p><p>ロシアが2011年テグ大会が男女20kmと男子50kmで1位を取ったことはあったが、後にドーピング違反のため失格に。当時はなかった女子35kmも加えた競歩4冠は、まぎれもない偉業だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子1万mはエチオピアがメダル独占 男子20km競歩はマルティンが初V／世界陸上Day1</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111703</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 11:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:10:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権1日目が行われ、女子10000mではエチオピア勢が1位から3位を占めてメダルを独占した。</p>
<p>1000mが3分38秒というジョグのようなペースで始まった女子10000m。東京五輪金のシファン・ハッサン（オランダ）や、前回優勝のレテセンベト・ギデイ（エチオピア）など、過去に何度も対戦している選手たちが顔をそろえ、終盤まで互いに牽制するかたちでレースが進んだ。</p>
<p>徐々にランナーがこぼれ落ちるものの、残り400mの地点で先頭集団は11人の大人数。誰にも優勝の可能生がある状況となるなか、ハッサンがスパートを仕掛けた。</p>
<p>しかし、今季世界リストトップのグダフ・ツェガイ（エチオピア）がハッサンに詰め寄るとラスト40mで追いつき逆転。一方のハッサンは並ばれた瞬間にバランスを崩して転倒してしまう。</p>
<p>結局、ツェガイが31分27秒18で金メダルを獲得。ギデイが31分28秒16で2位となり、31分28秒31のエジガエフ・タイェ（エチオピア）が3位。日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は7位でフィニッシュし、ハッサンは11位に終わった。</p>
<p>午前中に行われた男子20km競歩は波乱の展開に。優勝候補の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が中盤を前に脱落し、先頭を歩いていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）もスローダウンするなか、優勝をさらったのは東京五輪4位のアルバロ・マルティン（スペイン）。</p>
<p>4位集団で控えていたマルティンは14kmから一気にペースをアップ。15km手前で池田をかわして首位に躍り出ると、そのまま後続を寄せつけず世界大会で初の栄冠を手にした。2位には前回3位のペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）、3位には同じく前回6位のカイオ・ボンフィム（ブラジル）と実力者がメダルを獲得した。</p>
<p>このほか、男女混合4×400mリレーは米国が3分08秒80の世界新で2大会ぶり2回目の優勝。男子砲丸投はライアン・クラウザー（米国）は23m51の大会新記録で圧勝を飾っている。</p>
<p>日本勢は、男子3000m障害予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が決勝に進出。男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が準決勝に駒を進めた。</p>
<p>2日目は男子100mなど6種目で決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>ブダペスト世界選手権1日目が行われ、女子10000mではエチオピア勢が1位から3位を占めてメダルを独占した。</p><p>1000mが3分38秒というジョグのようなペースで始まった女子10000m。東京五輪金のシファン・ハッサン（オランダ）や、前回優勝のレテセンベト・ギデイ（エチオピア）など、過去に何度も対戦している選手たちが顔をそろえ、終盤まで互いに牽制するかたちでレースが進んだ。</p><p>徐々にランナーがこぼれ落ちるものの、残り400mの地点で先頭集団は11人の大人数。誰にも優勝の可能生がある状況となるなか、ハッサンがスパートを仕掛けた。</p><p>しかし、今季世界リストトップのグダフ・ツェガイ（エチオピア）がハッサンに詰め寄るとラスト40mで追いつき逆転。一方のハッサンは並ばれた瞬間にバランスを崩して転倒してしまう。</p><p>結局、ツェガイが31分27秒18で金メダルを獲得。ギデイが31分28秒16で2位となり、31分28秒31のエジガエフ・タイェ（エチオピア）が3位。日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は7位でフィニッシュし、ハッサンは11位に終わった。</p><p>午前中に行われた男子20km競歩は波乱の展開に。優勝候補の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が中盤を前に脱落し、先頭を歩いていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）もスローダウンするなか、優勝をさらったのは東京五輪4位のアルバロ・マルティン（スペイン）。</p><p>4位集団で控えていたマルティンは14kmから一気にペースをアップ。15km手前で池田をかわして首位に躍り出ると、そのまま後続を寄せつけず世界大会で初の栄冠を手にした。2位には前回3位のペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）、3位には同じく前回6位のカイオ・ボンフィム（ブラジル）と実力者がメダルを獲得した。</p><p>このほか、男女混合4×400mリレーは米国が3分08秒80の世界新で2大会ぶり2回目の優勝。男子砲丸投はライアン・クラウザー（米国）は23m51の大会新記録で圧勝を飾っている。</p><p>日本勢は、男子3000m障害予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が決勝に進出。男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が準決勝に駒を進めた。</p><p>2日目は男子100mなど6種目で決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子20kmは好調の切陽什姐が１時間27分50秒で優勝 男子は五輪4位のマルティンがＶ／ＷＡ競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73382</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 12:23:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[競歩]]></category>
		<category><![CDATA[切陽什姐]]></category>
		<category><![CDATA[マルティン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 May 2022 12:24:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 May 2022 12:24:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73386" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>5月28日、世界陸連競歩ツアー・ゴールドの競技会がスペインのラ・コルーニャで開催され、男子20kmではA.マルティン（スペイン）が1時間19分58秒で、女子20kmは切陽什姐（中国）が1時間27分50秒で優勝した。</p>
<p>切陽什姐は12年ロンドン五輪20kmの金メダリストで、中国・青海省のチベット族自治区出身。今年の競歩ツアーでは4月にスロバキアで行われた35km競歩をアジア最高記録の2時間43分06秒で制すると、5月16日のマドリード競歩（スペイン）では10kmで優勝しており、これで3戦3勝。ツアーランキングでもトップに立っている。2位は17年ロンドン世界選手権7位のK.ガルシア・レオン（ペルー）で、1時間28分38秒の自己新をマークした。</p>
<p>男子優勝のマルティンは昨年の東京五輪で4位。今年3月にオマーン・マスカットで行われた世界競歩チーム選手権では35km競歩で2位に入っている。東京五輪6位のD.ガルシア（スペイン）が1時間20分00で2位に続いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-73386" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4a877988ccf56a499fb63d317b584bee-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>5月28日、世界陸連競歩ツアー・ゴールドの競技会がスペインのラ・コルーニャで開催され、男子20kmではA.マルティン（スペイン）が1時間19分58秒で、女子20kmは切陽什姐（中国）が1時間27分50秒で優勝した。</p><p>切陽什姐は12年ロンドン五輪20kmの金メダリストで、中国・青海省のチベット族自治区出身。今年の競歩ツアーでは4月にスロバキアで行われた35km競歩をアジア最高記録の2時間43分06秒で制すると、5月16日のマドリード競歩（スペイン）では10kmで優勝しており、これで3戦3勝。ツアーランキングでもトップに立っている。2位は17年ロンドン世界選手権7位のK.ガルシア・レオン（ペルー）で、1時間28分38秒の自己新をマークした。</p><p>男子優勝のマルティンは昨年の東京五輪で4位。今年3月にオマーン・マスカットで行われた世界競歩チーム選手権では35km競歩で2位に入っている。東京五輪6位のD.ガルシア（スペイン）が1時間20分00で2位に続いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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