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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ペレス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>女子競歩2種目で初代世界記録誕生！ ハーフはペレスが1時間30分06秒、マラソンは21歳フィオリーニ／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 10:38:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p>
<p>欧州選手権の7日目が行われ、女子ハーフマラソン競歩でM.ペレス（スペイン）が1時間30分06秒、女子マラソン競歩でS.フィオリーニ（イタリア）が3時間15分11秒をマークし、ともに世界陸連が定めた基準タイムを上回って初代世界記録となった。</p>
<p>ペレスはスタート直後から先頭に立つと、10km地点で抜け出してリードを拡大。18km地点では2位との差を1分以上に広げ、20km地点を1時間25分30秒で通過し、その距離における自身のスペイン記録に並んでいる。</p>
<p>ペレスは世界選手権の20kmと35kmで23年ブダペスト、25年東京の2大会連続2冠。基準タイム1時間30分30秒を上回り、「世界記録を破れるとは思っていませんでした。そもそも世界記録がどれくらいなのかも知りませんでした」とコメントした。</p>
<p>マラソン競歩では21歳のフィオリーニが基準タイム3時間17分00秒をクリア。レースではK.ズジエブロ（ポーランド）と並走しが続いたが、残り9km付近で仕掛けると、4分半以上の差をつけて優勝を飾っている。</p>
<p>ハーフマラソン競歩は20km、マラソン競歩は35kmに代わる新種目として26年1月から実施されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第27回欧州選手権（8月10日～16日／英国・バーミンガム）</p><p>欧州選手権の7日目が行われ、女子ハーフマラソン競歩でM.ペレス（スペイン）が1時間30分06秒、女子マラソン競歩でS.フィオリーニ（イタリア）が3時間15分11秒をマークし、ともに世界陸連が定めた基準タイムを上回って初代世界記録となった。</p><p>ペレスはスタート直後から先頭に立つと、10km地点で抜け出してリードを拡大。18km地点では2位との差を1分以上に広げ、20km地点を1時間25分30秒で通過し、その距離における自身のスペイン記録に並んでいる。</p><p>ペレスは世界選手権の20kmと35kmで23年ブダペスト、25年東京の2大会連続2冠。基準タイム1時間30分30秒を上回り、「世界記録を破れるとは思っていませんでした。そもそも世界記録がどれくらいなのかも知りませんでした」とコメントした。</p><p>マラソン競歩では21歳のフィオリーニが基準タイム3時間17分00秒をクリア。レースではK.ズジエブロ（ポーランド）と並走しが続いたが、残り9km付近で仕掛けると、4分半以上の差をつけて優勝を飾っている。</p><p>ハーフマラソン競歩は20km、マラソン競歩は35kmに代わる新種目として26年1月から実施されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇！ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25／欧州選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>円盤投・チェーが大会新の72m51でV ハントは女子スプリント2冠／欧州選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ダンフィーとペレスがWA競歩ツアー年間優勝者 日本勢は山西利和の4位が最上位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 12:04:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月19日、2025年のWA競歩ツアー年間優勝者を発表し、男子はE.ダンフィー（カナダ）、女子は35km競歩の世界記録保持者であるM.ペレス（スペイン）が選ばれた。</p>
<p>男女ともに今季の東京世界選手権優勝者。ダンフィーは35km競歩で金メダルを獲得し、ペレスは20km、35kmの2種目で世界選手権2連覇を達成した。ペレスは今季無敗のシーズンを送り、ツアーで獲得した4136ポイントは、現行システムにおける史上最高得点となった。ダンフィーも4077ポイントを獲得し、男子では現行制度下で史上最高得点を記録している。</p>
<p>男子のツアー2位には東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が入り、女子は同大会20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が2位となった。日本勢は、男子で20km競歩世界保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が8位、女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が8位に入っている。</p>
<p>同ツアーはシリーズ大会での成績上位3大会を合算してポイント化し、順位を決定。男女の年間優勝者には、昨年同様2万5000ドル（約360万円）が授与される。</p>
<p>なお、2026年ツアーのゴールド大会初戦は、3月1日、2日に中国・太倉で開催される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月19日、2025年のWA競歩ツアー年間優勝者を発表し、男子はE.ダンフィー（カナダ）、女子は35km競歩の世界記録保持者であるM.ペレス（スペイン）が選ばれた。</p><p>男女ともに今季の東京世界選手権優勝者。ダンフィーは35km競歩で金メダルを獲得し、ペレスは20km、35kmの2種目で世界選手権2連覇を達成した。ペレスは今季無敗のシーズンを送り、ツアーで獲得した4136ポイントは、現行システムにおける史上最高得点となった。ダンフィーも4077ポイントを獲得し、男子では現行制度下で史上最高得点を記録している。</p><p>男子のツアー2位には東京世界選手権20km競歩金メダルのC.ボンフィム（ブラジル）が入り、女子は同大会20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス（メキシコ）が2位となった。日本勢は、男子で20km競歩世界保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が8位、女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が8位に入っている。</p><p>同ツアーはシリーズ大会での成績上位3大会を合算してポイント化し、順位を決定。男女の年間優勝者には、昨年同様2万5000ドル（約360万円）が授与される。</p><p>なお、2026年ツアーのゴールド大会初戦は、3月1日、2日に中国・太倉で開催される予定となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<title>「アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補にデュプランティス、ライルズら12人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:01:15 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p>
<p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p>
<p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p>
<p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p><p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p><p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p><p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子20km競歩はペレスが快勝 1週間前に交通事故も実力見せつける／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173119</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 13:17:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Jun 2025 13:17:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Jun 2025 13:17:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月7日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第38回ラ・コルーニャ国際グランプリがスペインで行われ、女子20km競歩では35km競歩の世界記録保持者M.ペレス（スペイン）が1時間27分22秒で優勝した。</p>
<p>ペレスはブダペスト世界選手権で20km競歩、35km競歩の2冠に輝いた29歳。23年には35km競歩で2時間37分15秒の世界記録を打ち立てている。「先週月曜日に軽い交通事故にあって首を痛めたが、乗り越えて優勝でき誇らしい」とコメントした。2位にはA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間27分32秒で続いた。</p>
<p>25年WA競歩ツアーのゴールドは今大会で終了。今後12月までにシルバー、ブロンズの大会が行われ、年末にシリーズ優勝者が決定する。現時点で男子のツアーランキングでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がトップに立っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月7日、世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドの第38回ラ・コルーニャ国際グランプリがスペインで行われ、女子20km競歩では35km競歩の世界記録保持者M.ペレス（スペイン）が1時間27分22秒で優勝した。</p><p>ペレスはブダペスト世界選手権で20km競歩、35km競歩の2冠に輝いた29歳。23年には35km競歩で2時間37分15秒の世界記録を打ち立てている。「先週月曜日に軽い交通事故にあって首を痛めたが、乗り越えて優勝でき誇らしい」とコメントした。2位にはA.ゴンザレス（メキシコ）が1時間27分32秒で続いた。</p><p>25年WA競歩ツアーのゴールドは今大会で終了。今後12月までにシルバー、ブロンズの大会が行われ、年末にシリーズ優勝者が決定する。現時点で男子のツアーランキングでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がトップに立っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子円盤投・ペレスが歴代9位の73m09！1990年以降の最高記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133130</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 13:57:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Apr 2024 14:06:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Apr 2024 14:06:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月13日、米国で行われたオクラホマ投てきシリーズの女子円盤投で、ドーハ世界選手権金メダルのY.ペレス（キューバ）が世界歴代9位の73m09で優勝した。</p>
<p>ペレスは現在32歳で、東京五輪では銅メダルを獲得しており、世界選手権はドーハの金メダルのほか北京、ロンドン、オレゴンで入賞（それぞれ4位、4位、7位）。これまでの自己記録は19年の69m39だったが、この日には70m台を3度マークした。女子円盤投の歴代上位は1980年代の記録で占められており、21世紀の記録としては最高となった。</p>
<p>ペレスは22年のオレゴン世界選手権後、キューバに帰国せず米国に亡命したと報じられており、昨年のブダペスト世界選手権には出場していない。ただ、世界陸連には現時点でもキューバ国籍で登録されており、国籍変更3年後は国際大会に出場できないルールもあることから、パリ五輪に出場する可能性は低いと見られる。</p>
<p>また、この大会では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）が53m59をマークした。</p>
<p>同じく13日に米国で行われたトム・ジョーンズ記念の女子100mでは21歳のJ.シアーズ（米国）が今季世界最高の10秒77（＋1.6）で優勝。女子100mハードルはドーハ世界選手権金メダルのN.アリ（米国）が今季世界最高の12秒44（－0.8）で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月13日、米国で行われたオクラホマ投てきシリーズの女子円盤投で、ドーハ世界選手権金メダルのY.ペレス（キューバ）が世界歴代9位の73m09で優勝した。</p><p>ペレスは現在32歳で、東京五輪では銅メダルを獲得しており、世界選手権はドーハの金メダルのほか北京、ロンドン、オレゴンで入賞（それぞれ4位、4位、7位）。これまでの自己記録は19年の69m39だったが、この日には70m台を3度マークした。女子円盤投の歴代上位は1980年代の記録で占められており、21世紀の記録としては最高となった。</p><p>ペレスは22年のオレゴン世界選手権後、キューバに帰国せず米国に亡命したと報じられており、昨年のブダペスト世界選手権には出場していない。ただ、世界陸連には現時点でもキューバ国籍で登録されており、国籍変更3年後は国際大会に出場できないルールもあることから、パリ五輪に出場する可能性は低いと見られる。</p><p>また、この大会では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）が53m59をマークした。</p><p>同じく13日に米国で行われたトム・ジョーンズ記念の女子100mでは21歳のJ.シアーズ（米国）が今季世界最高の10秒77（＋1.6）で優勝。女子100mハードルはドーハ世界選手権金メダルのN.アリ（米国）が今季世界最高の12秒44（－0.8）で勝った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マルティン＆ペレスがともに競歩2冠！スペインが五輪含む史上初「競歩完全制覇」達成／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112497</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 20:30:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マルティン]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 20:34:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 20:34:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）6日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上6日目のモーニングセッションが行われ、35km競歩はスペインが男女ともに制覇。それも20km金メダルのアルヴァロ・マルティン、マリア・ペレスがそろって2冠に輝き、五輪を含む世界大会史上初の「競歩完全制覇」を成し遂げた。</p>
<p>男子を自国新の2時間24分30秒で制したマルテインは、これまで世界大会の最高成績は2021年東京五輪の4位。そんな29歳が、初日の20kmに今季世界最高の1時間17分32秒で快勝し、35kmでも盤石のレースを見せた。</p>
<p>序盤から集団の中で冷静にレースを進め、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、ブリアン・ダニエル・ピンタド（エクアドル）との三つ巴の優勝争いの中で、もっとも余裕のある表情。33.2kmでトップに立ち、そのまま逃げ切った。</p>
<p>「東京五輪でメダルを取ることはとても難しいことだと知った。だから、2つも金メダルを取れたことはとても素晴らしいことだ」</p>
<p>そして、男子と同時刻の7時にスタートし、マルティンのフィニッシュから約14分後、大会新の2時間38分40秒でペレスも優勝テープを切った。</p>
<p>4日前の20kmの反動で「ハムストリングスに問題があった」そうだが、戦略とテクニックでカバーした。ハイペースで集団の人数を絞り、19kmで仕掛ける。前回優勝のキンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）に一度は追いつかれたが、22kmで振り切った。</p>
<p>不安要素があるからこそ、早めに勝負を決めにかかり、それを実現。ペレスも東京五輪の4位が世界大会最高順位で、「金メダルを2つ獲得できるとは思ってもみなかった。大変だったけど、苦労が報われた」と歓喜を爆発させた。</p>
<p>マルティンが「今日はスペインの日だ！」と言えば、「これは私だけでなくスペインチーム全体にとっても大きな成果 この瞬間を楽しみたい」。</p>
<p>ロシアが2011年テグ大会が男女20kmと男子50kmで1位を取ったことはあったが、後にドーピング違反のため失格に。当時はなかった女子35kmも加えた競歩4冠は、まぎれもない偉業だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>女子20km競歩はペレスが実力者抑えて金　女子走幅跳ヴレタは7m14で圧勝／世界陸上Day2</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111928</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 11:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Aug 2023 06:49:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Aug 2023 06:49:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権2日目が行われ、午前に行われた女子20km競歩はマリア・ペレス（スペイン）が1時間26分51秒で優勝した。</p>
<p>5月に35kmで世界記録を樹立しているペレス。序盤から先頭集団でレースを進め、15km過ぎにスパートすると、一気にライバルたちとの差を広げていく。19kmでは2位ジェミマ・モンターグ（豪州）に27秒差もの大差をつけると、最後はゆっくりと歩きながらフィニッシュとなった。</p>
<p>同レースには、前回20km、35km2冠のキンバリ・ガルシア・レオン（ペルー）や世界記録保持者の楊家玉（中国）、東京五輪金のアントネッラ・パルミサーノ（イタリア）などそうそうたるメンバーが顔をそろえたが、これらを一蹴。初の世界タイトルを手にしている。</p>
<p>女子走幅跳ではただ一人7m台となる7m14（＋1.2）をマークしたイヴァナ・ヴレタ（セルビア）が圧勝。世界室内選手権では2度の優勝を果たしている実力者が、屋外でも頂点に立った。</p>
<p>また、男子ハンマー投は21歳の新鋭・イーサン・カッツバーグ（カナダ）が81m25の自国新で殊勲の優勝。V候補のボイチェフ・ノヴィツキ（ポーランド）が81m02で2位、5連覇中だったパヴェウ・ファイデクは4位に甘んじた。3位にはベンス・ハラース（ハンガリー）が入り、今大会地元に初メダルをもたらしている。</p>
<p>このほか、男子100mではノア・ライルズ（米国）が9秒83（±0）で初優勝。男子10000mのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は史上4人目の3連覇を果たした。</p>
<p>日本勢は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が男子100mで6位入賞。男子400m予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が44秒77と32年ぶりの日本新記録を樹立した。</p>
<p>3日目は午後セッションのみとなり、男子110mハードルや女子100mなど4種目で決勝が行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>女子35km競歩でペレスが世界新！ 2時間37分15秒で従来の記録を29秒更新！／WA競歩ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102681</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 12:43:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 May 2023 13:22:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 May 2023 13:22:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月21日、チェコ・ポジェブラディでWA（世界陸連）競歩ツアー・ゴールドの欧州競歩チーム選手権が開催され、女子35kmではM.ペレス（スペイン）が世界新の2時間37分15秒で優勝した。従来の世界記録は今年3月にK.ガルシア・レオン（ペルー）がマークした2時間37分44秒で、これを29秒上回った。</p>
<p>ペレスは20km競歩で東京五輪4位、19年ドーハ世界選手権で8位に入賞している27歳。スタート直後から飛び出すと、10kmを46分17秒、20kmを1時間30分59秒で通過した。後半もペースの落ち込みを抑えて、これまでの自己記録を2分01秒も塗り替えるパフォーマンスを見せ、「技術改善に取り組んでおり、よく準備できていることを示したかった。技術はまだ完璧ではないが、今後はもっと良くなるはず」とコメントした。</p>
<p>男子35kmでは東京五輪20km競歩4位のA.マルティン（スペイン）が2時間25分35秒で勝利。20km競歩では、男子はF.フォルトゥナート（イタリア）1時間18分59秒で、女子はオレゴン世界選手権35km競歩4位のA.ドリスビオティ（ギリシャ）が1時間29分17秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月21日、チェコ・ポジェブラディでWA（世界陸連）競歩ツアー・ゴールドの欧州競歩チーム選手権が開催され、女子35kmではM.ペレス（スペイン）が世界新の2時間37分15秒で優勝した。従来の世界記録は今年3月にK.ガルシア・レオン（ペルー）がマークした2時間37分44秒で、これを29秒上回った。</p><p>ペレスは20km競歩で東京五輪4位、19年ドーハ世界選手権で8位に入賞している27歳。スタート直後から飛び出すと、10kmを46分17秒、20kmを1時間30分59秒で通過した。後半もペースの落ち込みを抑えて、これまでの自己記録を2分01秒も塗り替えるパフォーマンスを見せ、「技術改善に取り組んでおり、よく準備できていることを示したかった。技術はまだ完璧ではないが、今後はもっと良くなるはず」とコメントした。</p><p>男子35kmでは東京五輪20km競歩4位のA.マルティン（スペイン）が2時間25分35秒で勝利。20km競歩では、男子はF.フォルトゥナート（イタリア）1時間18分59秒で、女子はオレゴン世界選手権35km競歩4位のA.ドリスビオティ（ギリシャ）が1時間29分17秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子円盤投五輪銅メダルのY.ぺレスらキューバ勢が亡命か 男子走幅跳のエチェバリアも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79206</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 11:20:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[キューバ]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 Jul 2022 11:20:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Jul 2022 11:20:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79208" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/b135936c1d5054b8157bb19a385d9578.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/b135936c1d5054b8157bb19a385d9578.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/b135936c1d5054b8157bb19a385d9578-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/b135936c1d5054b8157bb19a385d9578-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/b135936c1d5054b8157bb19a385d9578-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/b135936c1d5054b8157bb19a385d9578-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>女子円盤投東京五輪銅メダルのY.ペレス（キューバ）が今月24日まで米国で開催されたオレゴン世界選手権に出場した後、亡命していたことがわかった。英BBCなどが報じている。</p>
<p>ペレスはオレゴン選手権に出場して7位入賞。その後、帰路のマイアミで行方がわからなくなったという。また、同じくキューバ代表で女子やり投のY.バラール・ロジャースと、理学療法士のカルロス・ゴンサレス氏が、世界選手権へ向かう途上で逃亡していた。バラール・ロジャースは昨年のU20世界選手権で銅メダルを獲得している選手で、今大会にもエントリーしていたが、これにより出場していなかった。</p>
<p>キューバは共産主義の国で、かねてより亡命する者が多かったが、最近では経済状況の悪化により、さらに増加しているものとみられる。今年に入ってからだけでもレスリングやカヌーの選手が亡命しているほか、男子走幅跳で東京五輪銀メダルのJ.M.エチェバリアも亡命していたことが報じられている。エチェバリアはどの国で国籍を取得するのか明らかになっていない。</p>
<p>陸上界では、男子三段跳で東京五輪とオレゴン世界選手権で金メダルのP.ピチャルド（ポルトガル）や、同種目で18年にU20世界選手権を制しているＪ.Ａ.ディアス（スペイン）など、元キューバ国籍の選手がいる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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