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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>コスゲイ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>コスゲイやストーナのトルコへの国籍変更は認められず 世界陸連が「規則の基本原則に反する行為」と判断</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 15:02:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 15:04:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 15:04:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は4月16日、男子円盤投パリ五輪金メダルのR.ストーナ（ジャマイカ）や女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイ（ケニア）ら、11選手のトルコへの国籍変更申請を却下したことを発表した。</p>
<p>国籍変更の申請は25年頃から世界のトップ選手を対象として相次ぎ、ストーナ、コスゲイのほか、かつて日本の小森コーポレーションに在籍し、パリ五輪男子5000mで銀メダルを獲得したR.ケモイ（ケニア）も含まれていた。</p>
<p>今回の申請については、WAの国籍審査委員会が調査を実施。その結果、一連の申請はトルコ政府が出資するクラブを通じて行われ、選手を高額契約で獲得し、国際大会でトルコ代表として出場させることを目的としたものと認定された。これを受けてWAは、規則の基本原則に反すると判断し、申請を却下した。</p>
<p>WAは、国際大会の信頼性を守るとともに、各国連盟に対して自国の人材育成への投資を促す必要があると説明。また、代表選手団は外部からの選手獲得によるものではないという信頼を維持する狙いもあるとしている。</p>
<p>海外の報道では、一部の選手は国籍変更にあたり50万ドル（約7940万円）の契約を結んでいたと報じられている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は4月16日、男子円盤投パリ五輪金メダルのR.ストーナ（ジャマイカ）や女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイ（ケニア）ら、11選手のトルコへの国籍変更申請を却下したことを発表した。</p><p>国籍変更の申請は25年頃から世界のトップ選手を対象として相次ぎ、ストーナ、コスゲイのほか、かつて日本の小森コーポレーションに在籍し、パリ五輪男子5000mで銀メダルを獲得したR.ケモイ（ケニア）も含まれていた。</p><p>今回の申請については、WAの国籍審査委員会が調査を実施。その結果、一連の申請はトルコ政府が出資するクラブを通じて行われ、選手を高額契約で獲得し、国際大会でトルコ代表として出場させることを目的としたものと認定された。これを受けてWAは、規則の基本原則に反すると判断し、申請を却下した。</p><p>WAは、国際大会の信頼性を守るとともに、各国連盟に対して自国の人材育成への投資を促す必要があると説明。また、代表選手団は外部からの選手獲得によるものではないという信頼を維持する狙いもあるとしている。</p><p>海外の報道では、一部の選手は国籍変更にあたり50万ドル（約7940万円）の契約を結んでいたと報じられている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>コスゲイが圧巻の大会新・国内最高！「条件そろえば世界記録も」トルコ国籍で28年ロス五輪へ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200791</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:43:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 14:45:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:45:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はブリジッド・コスゲイ（ケニア）が大会新、国内最高タイムの2時間14分29秒で4年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>「天気も良かったので、自己新を狙っていました」とコスゲイ。当時世界記録だった2019年10月のシカゴで出した2時間14分04秒をターゲットに、最初の5kmを16分14秒、そこから5kmごとに16分00秒、その後は15分台のスプリットを刻み続ける。</p>
<p>中間点を1時間7分37秒。この時点で優勝争いは4人に絞られ、25km以降でS.A.ケベデ（エチオピア）との一騎打ちとなったが、そこから力強く突き放し、セカンドベストをマークした。</p>
<p>シカゴでP.ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を16年ぶりに塗り替え、女子の高速化の時代を切り拓いた。2月20日に32歳の誕生日を迎えたばかりだが、2時間9分56秒の世界記録を「準備がきちんとできて、条件がそろえば、更新はできる」と力強く語る。</p>
<p>「ケニアにはマラソンで優秀な選手が多くいる」と、若い選手にチャンスを作る意味もあってトルコへの国籍変更を決めた。トルコを背負うレースは、2028年のロサンゼルス五輪となる。とはいえ、「トルコでも私をフォローしてほしい」とコスゲイ。21年の東京五輪では銀メダル。頂点を譲るつもりはない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はブリジッド・コスゲイ（ケニア）が大会新、国内最高タイムの2時間14分29秒で4年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>「天気も良かったので、自己新を狙っていました」とコスゲイ。当時世界記録だった2019年10月のシカゴで出した2時間14分04秒をターゲットに、最初の5kmを16分14秒、そこから5kmごとに16分00秒、その後は15分台のスプリットを刻み続ける。</p><p>中間点を1時間7分37秒。この時点で優勝争いは4人に絞られ、25km以降でS.A.ケベデ（エチオピア）との一騎打ちとなったが、そこから力強く突き放し、セカンドベストをマークした。</p><p>シカゴでP.ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を16年ぶりに塗り替え、女子の高速化の時代を切り拓いた。2月20日に32歳の誕生日を迎えたばかりだが、2時間9分56秒の世界記録を「準備がきちんとできて、条件がそろえば、更新はできる」と力強く語る。</p><p>「ケニアにはマラソンで優秀な選手が多くいる」と、若い選手にチャンスを作る意味もあってトルコへの国籍変更を決めた。トルコを背負うレースは、2028年のロサンゼルス五輪となる。とはいえ、「トルコでも私をフォローしてほしい」とコスゲイ。21年の東京五輪では銀メダル。頂点を譲るつもりはない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子はスパート勝負制したタケレが連覇達成！ 女子・コスゲイは2時間14分29秒の国内最速V／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200699</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:16:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[タケレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 12:20:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:20:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で大会2連覇を達成した。</p>
<p>レースは橋本龍一（プレス工業）が単独で先頭を走るなか、ペースメーカーに牽引された第2集団は中間点を1時間1分58秒で通過。26km過ぎに橋本に追いつくと、そのままハイペースを刻んだ。</p>
<p>35km過ぎに日本の実業団でも活躍するA.ムティソ（ケニア）が仕掛けると集団は4人に絞られ、40km過ぎまで激しい鍔迫り合いが続く。最後はタケレが強烈なスパートでわずかに抜け出してフィニッシュ。同タイム着差ありでG.トロティチ（ケニア）が続き、ムティソが1秒差の3位となった。</p>
<p>D.マテイコ（ケニア）が2時間3分43秒で4位。昨年の東京世界選手権銅メダルのI.アオアニ（イタリア）が自国新の2時間4分25秒で6位となり、11位フィニッシュの豊配友（中国）も2時間5分58秒と中国初の2時間5分台をマークした。</p>
<p>女子はB.コスゲイ（ケニア）が4年ぶり2度目の優勝。30km過ぎに3連覇を目指したA.ケベデ（エチオピア）を突き放すと、その後も高速ペースを維持。2時間14分29秒のパフォーマンス世界歴代7位、日本国内最速タイムを叩き出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で大会2連覇を達成した。</p><p>レースは橋本龍一（プレス工業）が単独で先頭を走るなか、ペースメーカーに牽引された第2集団は中間点を1時間1分58秒で通過。26km過ぎに橋本に追いつくと、そのままハイペースを刻んだ。</p><p>35km過ぎに日本の実業団でも活躍するA.ムティソ（ケニア）が仕掛けると集団は4人に絞られ、40km過ぎまで激しい鍔迫り合いが続く。最後はタケレが強烈なスパートでわずかに抜け出してフィニッシュ。同タイム着差ありでG.トロティチ（ケニア）が続き、ムティソが1秒差の3位となった。</p><p>D.マテイコ（ケニア）が2時間3分43秒で4位。昨年の東京世界選手権銅メダルのI.アオアニ（イタリア）が自国新の2時間4分25秒で6位となり、11位フィニッシュの豊配友（中国）も2時間5分58秒と中国初の2時間5分台をマークした。</p><p>女子はB.コスゲイ（ケニア）が4年ぶり2度目の優勝。30km過ぎに3連覇を目指したA.ケベデ（エチオピア）を突き放すと、その後も高速ペースを維持。2時間14分29秒のパフォーマンス世界歴代7位、日本国内最速タイムを叩き出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更！ ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197518</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 15:38:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 15:38:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 15:38:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。</p>
<p>現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録（当時）を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表選手としての出場歴はなく、24年にトルコの国籍取得の手続きを開始したとされる。海外通信社のインタビューには「ロサンゼルス（五輪）でトルコ国旗の下で競技できることをうれしく思います」と語っている。</p>
<p>国際大会で新たな国の代表として競技会に出場するためには、世界陸連（WA）への許可申請と、原則3年間の待機期間が必要とされている。オリンピック憲章でも、「以前の国を最後に代表してから少なくとも3年が経過していること」が、新たな国を代表して五輪に出場する条件と定められており、規則上は2028年ロサンゼルス五輪へのトルコ国籍での出場が可能となる。</p>
<p>また、パリ五輪男子5000m銀メダルのR.ケモイを含め、4人の選手がトルコに国籍を移す手続きを進めていると報じられている。ただし、一部の選手は取材に応じておらず、詳細は未確定としている。</p>
<p>ケニアではこれまでにも07年世界選手権1500m、5000m2冠のB.ラガト（米国）など、国籍を変更して活動する選手が多数存在する。これに対して、ケニア陸連の担当者は、「これは選手個人の問題であり、選手らはトルコを選択し、それがトルコに受け入れられたということです。規則に従う限り、自由な世界だ」とコメント。「ケニアは多くの選手がおり、全員がケニア代表になれるわけではない。他国に移ることは、選手たちはその国のために競技し、なおかつケニアがその国に人材を投資するような側面もあり、歓迎すべきことだ」と語っている。</p>
<p>トルコは近年、国籍を変更する陸上選手の受け入れを進めている。昨年には、パリ五輪男子円盤投金メダリストのR.ストーナらジャマイカから複数の有力選手がトルコ国籍を取得することも明らかになっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。</p><p>現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録（当時）を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表選手としての出場歴はなく、24年にトルコの国籍取得の手続きを開始したとされる。海外通信社のインタビューには「ロサンゼルス（五輪）でトルコ国旗の下で競技できることをうれしく思います」と語っている。</p><p>国際大会で新たな国の代表として競技会に出場するためには、世界陸連（WA）への許可申請と、原則3年間の待機期間が必要とされている。オリンピック憲章でも、「以前の国を最後に代表してから少なくとも3年が経過していること」が、新たな国を代表して五輪に出場する条件と定められており、規則上は2028年ロサンゼルス五輪へのトルコ国籍での出場が可能となる。</p><p>また、パリ五輪男子5000m銀メダルのR.ケモイを含め、4人の選手がトルコに国籍を移す手続きを進めていると報じられている。ただし、一部の選手は取材に応じておらず、詳細は未確定としている。</p><p>ケニアではこれまでにも07年世界選手権1500m、5000m2冠のB.ラガト（米国）など、国籍を変更して活動する選手が多数存在する。これに対して、ケニア陸連の担当者は、「これは選手個人の問題であり、選手らはトルコを選択し、それがトルコに受け入れられたということです。規則に従う限り、自由な世界だ」とコメント。「ケニアは多くの選手がおり、全員がケニア代表になれるわけではない。他国に移ることは、選手たちはその国のために競技し、なおかつケニアがその国に人材を投資するような側面もあり、歓迎すべきことだ」と語っている。</p><p>トルコは近年、国籍を変更する陸上選手の受け入れを進めている。昨年には、パリ五輪男子円盤投金メダリストのR.ストーナらジャマイカから複数の有力選手がトルコ国籍を取得することも明らかになっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソン・エントリー選手発表！ 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:08:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[吉川侑美]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 15:13:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:13:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026（3月1日開催）のエリート選手を発表した。</p>
<p>女子では細田あい（エディオン）、吉川侑美（キャノン九州AC）の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退くをことを表明しており、今大会がラストランとなる。</p>
<p>吉川は、昨年トラック、ロード、駅伝と積極的に実戦を重ね、ハーフでは10月に1時間9分28秒のベストをマーク。23年の大阪国際女子でマークした自己記録（2時間25分20秒）の更新を目指す。</p>
<p>一般参加ではアジア大会代表の和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）のほか、唐沢ゆり（クラフティア）、初マラソンの森智香子（積水化学）らが登録している。</p>
<p>海外勢は有力選手が多数招待され、元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が4年ぶりにエントリー。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）や23年の優勝以降4年連続での出場となるローズマリー・ワンジル（ケニア）らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025ー26の女子G1で、愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。</p>
<p>東京マラソン2026は3月1日に、東京都庁前スタート・東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026（3月1日開催）のエリート選手を発表した。</p><p>女子では細田あい（エディオン）、吉川侑美（キャノン九州AC）の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退くをことを表明しており、今大会がラストランとなる。</p><p>吉川は、昨年トラック、ロード、駅伝と積極的に実戦を重ね、ハーフでは10月に1時間9分28秒のベストをマーク。23年の大阪国際女子でマークした自己記録（2時間25分20秒）の更新を目指す。</p><p>一般参加ではアジア大会代表の和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）のほか、唐沢ゆり（クラフティア）、初マラソンの森智香子（積水化学）らが登録している。</p><p>海外勢は有力選手が多数招待され、元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が4年ぶりにエントリー。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）や23年の優勝以降4年連続での出場となるローズマリー・ワンジル（ケニア）らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。</p><p>大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025ー26の女子G1で、愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。</p><p>東京マラソン2026は3月1日に、東京都庁前スタート・東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>コスゲイ 中国国内最高タイムの2時間16分36秒で圧勝！男子はメンゲシャがV／上海マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 13:13:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[上海マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192299</guid>
		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 14:14:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:14:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月30日、世界陸連（WA）プラチナラベルのロードレース、上海マラソンが開催され、女子は東京五輪銀メダルのB.コスゲイ（ケニア）が2時間16分36秒で優勝した。</p>
<p>コスゲイは31歳。自己ベストは19年にマークした2時間14分04秒で、当時の世界記録だった。22年には東京を2時間16分02秒で制しており、今回は自己3番目の記録での制覇。中国国内での女子マラソン最高記録も更新した。</p>
<p>男子はブダペスト世界選手権6位のM.メンゲシャ（エチオピア）が2時間6分25秒で優勝。今年4月のぎふ清流ハーフ優勝のD.ウォルデ（エチオピア）が2時間6分27秒で2位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月30日、世界陸連（WA）プラチナラベルのロードレース、上海マラソンが開催され、女子は東京五輪銀メダルのB.コスゲイ（ケニア）が2時間16分36秒で優勝した。</p><p>コスゲイは31歳。自己ベストは19年にマークした2時間14分04秒で、当時の世界記録だった。22年には東京を2時間16分02秒で制しており、今回は自己3番目の記録での制覇。中国国内での女子マラソン最高記録も更新した。</p><p>男子はブダペスト世界選手権6位のM.メンゲシャ（エチオピア）が2時間6分25秒で優勝。今年4月のぎふ清流ハーフ優勝のD.ウォルデ（エチオピア）が2時間6分27秒で2位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑が東京マラソン出場辞退 一色恭志、土方英和らも故障で欠場 女子はコスゲイ、ディババが不参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 14:29:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Feb 2025 14:29:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Feb 2025 14:29:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月19日、東京マラソン財団は、3月2日に開催される東京マラソン2025の欠場者リストを公表し、大迫傑（Nike）が出場を辞退することが発表された。</p>
<p>大迫は昨年のパリ五輪で13位。その後、28年のロサンゼルス五輪への出場挑戦への意向を示していた。昨年12月には練習の一環としてホノルルマラソンに出場。2月2日の丸亀ハーフマラソンでは1時間1分28秒でフィニッシュしていた。</p>
<p>このほか、男子招待選手ではべナード・コエチ（九電工）が調整不良のため欠場。エリートの部に登録していた土方英和（旭化成）、一色恭志（NTT西日本）、大石巧（スズキ）、矢野圭吾（Kao）、親﨑達朗（新電元工業）がいずれも故障のため出場を見送った。</p>
<p>女子では招待選手のブリジット・コスゲイ（ケニア）、ティルネシュ・ディババ（エチオピア）が欠場と発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月19日、東京マラソン財団は、3月2日に開催される東京マラソン2025の欠場者リストを公表し、大迫傑（Nike）が出場を辞退することが発表された。</p><p>大迫は昨年のパリ五輪で13位。その後、28年のロサンゼルス五輪への出場挑戦への意向を示していた。昨年12月には練習の一環としてホノルルマラソンに出場。2月2日の丸亀ハーフマラソンでは1時間1分28秒でフィニッシュしていた。</p><p>このほか、男子招待選手ではべナード・コエチ（九電工）が調整不良のため欠場。エリートの部に登録していた土方英和（旭化成）、一色恭志（NTT西日本）、大石巧（スズキ）、矢野圭吾（Kao）、親﨑達朗（新電元工業）がいずれも故障のため出場を見送った。</p><p>女子では招待選手のブリジット・コスゲイ（ケニア）、ティルネシュ・ディババ（エチオピア）が欠場と発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン前世界記録保持者・コスゲイがパリ五輪代表辞退  22年ニューヨークVのロケディが出場へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140664</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 14:22:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ロケディ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jul 2024 14:25:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jul 2024 14:25:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ケニア陸連は7月10日、女子マラソンの前世界記録保持者でパリ五輪代表に内定していたB.コスゲイがケガのため出場を辞退することを発表した。</p>
<p>コスゲイは前回の東京五輪の銀メダリスト。19年のシカゴで2時間14分04秒と、従来の記録を3分近くも短縮する世界記録（当時）で優勝を飾ったほか、20年ロンドン、22年東京などワールドマラソンメジャーズで5勝を挙げている。</p>
<p>ケニアのマラソン代表は5月に発表。コスゲイはP.ジェプチルチル、H.オビリとともに2大会連続の五輪代表に選出されていた。しかし、直前のトレーニング中に負傷し、チームドクターの診察により代表から外れることが決定した。</p>
<p>コスゲイの辞退により、補欠のS.ロケディが五輪代表となることも発表されている。ロケディは22年のニューヨークで優勝の実績を持つ30歳。今年4月のボストンでは2時間22分45秒で2位に入っている。</p>
<p>パリ五輪の女子マラソンは8月11日に陸上競技の最終種目として実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ケニア陸連は7月10日、女子マラソンの前世界記録保持者でパリ五輪代表に内定していたB.コスゲイがケガのため出場を辞退することを発表した。</p><p>コスゲイは前回の東京五輪の銀メダリスト。19年のシカゴで2時間14分04秒と、従来の記録を3分近くも短縮する世界記録（当時）で優勝を飾ったほか、20年ロンドン、22年東京などワールドマラソンメジャーズで5勝を挙げている。</p><p>ケニアのマラソン代表は5月に発表。コスゲイはP.ジェプチルチル、H.オビリとともに2大会連続の五輪代表に選出されていた。しかし、直前のトレーニング中に負傷し、チームドクターの診察により代表から外れることが決定した。</p><p>コスゲイの辞退により、補欠のS.ロケディが五輪代表となることも発表されている。ロケディは22年のニューヨークで優勝の実績を持つ30歳。今年4月のボストンでは2時間22分45秒で2位に入っている。</p><p>パリ五輪の女子マラソンは8月11日に陸上競技の最終種目として実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン・ケニア代表発表！3連覇目指すキプチョゲ、駅伝で活躍のムティソ 女子は東京五輪金・ジェプチルチルら強力布陣</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134396</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 23:11:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[オビリ]]></category>
		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムティソ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 May 2024 23:16:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 May 2024 23:16:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ケニア陸連は5月1日、パリ五輪のマラソン代表を発表し、リオ、東京と五輪の男子マラソンで2大会連続金メダルを獲得しているエリウド・キプチョゲをはじめ男女6人が選ばれた。</p>
<p>男子の代表はキプチョゲのほか、今年の東京マラソンで世界歴代5位の2時間2分16秒をマークして優勝したベンソン・キプルト、日本の実業団のNDソフトに所属し、4月のロンドンを制したアレクサンダー・ムティソの3人。</p>
<p>3連覇を目指すキプチョゲは、3月の東京で10位（2時間6分50秒）と敗れたものの、昨年のベルリンでは2時間2分42秒と貫禄を見せて優勝。今年11月には40歳を迎えるが、まだまだ意欲は衰えることなく、東京のレース後には「また世界チャンピオン（3連覇）になりたいと思います」と語っていた。</p>
<p>1日にはケニア国内で会見に臨み、「私たちがパリの街に足を踏み入れるとき、個人としてではなく、互いに大きな目標を追い求めることで団結した強力なチームとしてレースに臨む」と“チームケニア”として戦うことを強調した。</p>
<p>また、ムティソは初の五輪代表入り。13年のU18世界選手権3000mで銅メダルを獲得した後、15年に来日。所属するNDソフトでは17年のニューイヤー駅伝初出場に貢献し、国内外のハーフマラソンなどで活躍を続けた。22年のバレンシアでマラソンデビューを飾ると、昨年には2時間3分11秒の自己ベストをマーク。4月21日のロンドンでは並みいる強豪を抑えて優勝を果たし、マラソン代表をつかみ取った。</p>
<p>女子も強力なメンバーがそろい、東京五輪金メダリストで、先月女子単独レースの世界記録となる2時間16分16秒をマークしたペレス・ジェプチルチルが代表に決定。5000mでリオ、東京と連続の銀メダルを獲得し、マラソンではメジャー大会3連勝中のヘレン・オビリ、前世界記録保持者で東京五輪銀のブリジット・コスゲイもメンバー入りを果たしている。</p>
<p>一方で、青森山田高出身で、23年東京で優勝し、2時間16分14秒と歴代10位のタイムを持つローズマリー・ワンジルは代表漏れ。男子も2時間2分のベストを持つティモシー・キプラガットが補欠に回るなど、ハイレベルな選考結果となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ケニア陸連は5月1日、パリ五輪のマラソン代表を発表し、リオ、東京と五輪の男子マラソンで2大会連続金メダルを獲得しているエリウド・キプチョゲをはじめ男女6人が選ばれた。</p><p>男子の代表はキプチョゲのほか、今年の東京マラソンで世界歴代5位の2時間2分16秒をマークして優勝したベンソン・キプルト、日本の実業団のNDソフトに所属し、4月のロンドンを制したアレクサンダー・ムティソの3人。</p><p>3連覇を目指すキプチョゲは、3月の東京で10位（2時間6分50秒）と敗れたものの、昨年のベルリンでは2時間2分42秒と貫禄を見せて優勝。今年11月には40歳を迎えるが、まだまだ意欲は衰えることなく、東京のレース後には「また世界チャンピオン（3連覇）になりたいと思います」と語っていた。</p><p>1日にはケニア国内で会見に臨み、「私たちがパリの街に足を踏み入れるとき、個人としてではなく、互いに大きな目標を追い求めることで団結した強力なチームとしてレースに臨む」と“チームケニア”として戦うことを強調した。</p><p>また、ムティソは初の五輪代表入り。13年のU18世界選手権3000mで銅メダルを獲得した後、15年に来日。所属するNDソフトでは17年のニューイヤー駅伝初出場に貢献し、国内外のハーフマラソンなどで活躍を続けた。22年のバレンシアでマラソンデビューを飾ると、昨年には2時間3分11秒の自己ベストをマーク。4月21日のロンドンでは並みいる強豪を抑えて優勝を果たし、マラソン代表をつかみ取った。</p><p>女子も強力なメンバーがそろい、東京五輪金メダリストで、先月女子単独レースの世界記録となる2時間16分16秒をマークしたペレス・ジェプチルチルが代表に決定。5000mでリオ、東京と連続の銀メダルを獲得し、マラソンではメジャー大会3連勝中のヘレン・オビリ、前世界記録保持者で東京五輪銀のブリジット・コスゲイもメンバー入りを果たしている。</p><p>一方で、青森山田高出身で、23年東京で優勝し、2時間16分14秒と歴代10位のタイムを持つローズマリー・ワンジルは代表漏れ。男子も2時間2分のベストを持つティモシー・キプラガットが補欠に回るなど、ハイレベルな選考結果となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソンに世界記録保持者・アセファがエントリー!!コスゲイ、チェプンゲティチと激突 男子は41歳ベケレ参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 12:20:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
		<category><![CDATA[ベケレ]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Mar 2025 12:01:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:01:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月21日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリー選手が発表され、女子マラソンには世界記録（2時間11分53秒）保持者のT.アセファ（エチオピア）が登録した。</p>
<p>アセファは昨年9月のベルリンで2時間11分53秒と驚異的な世界記録を樹立した27歳。16年リオ五輪には800mで出場していた元中距離ランナーだった。18年にロードへ転向すると、22年のベルリンでは当時世界歴代3位の2時間15分37秒で優勝していた。出場すればロンドン以来の実戦となる。</p>
<p>他にも、自己記録が世界歴代3位で元世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）、世界歴代4位のR.チェプンゲティチ（ケニア）が激突する。女子単独レースでの実施となり、単独レースでの歴代最高記録2時間17分01秒の更新が期待される。</p>
<p>男子は5000mと10000mで五輪、世界選手権合わせて8つの金メダルを獲得している41歳になったK.ベケレ（エチオピア）が参戦予定。ドーハ・オレゴン両世界選手権で銀メダルを獲得しているM.ゲレメウ（エチオピア）らがエントリーしている。</p>
<p>コースは第1回大会の1981年以来ほとんど変更されていないこと知られ、グリニッジ・パークをスタート、ザ・マルをフィニッシュとして実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月21日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリー選手が発表され、女子マラソンには世界記録（2時間11分53秒）保持者のT.アセファ（エチオピア）が登録した。</p><p>アセファは昨年9月のベルリンで2時間11分53秒と驚異的な世界記録を樹立した27歳。16年リオ五輪には800mで出場していた元中距離ランナーだった。18年にロードへ転向すると、22年のベルリンでは当時世界歴代3位の2時間15分37秒で優勝していた。出場すればロンドン以来の実戦となる。</p><p>他にも、自己記録が世界歴代3位で元世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）、世界歴代4位のR.チェプンゲティチ（ケニア）が激突する。女子単独レースでの実施となり、単独レースでの歴代最高記録2時間17分01秒の更新が期待される。</p><p>男子は5000mと10000mで五輪、世界選手権合わせて8つの金メダルを獲得している41歳になったK.ベケレ（エチオピア）が参戦予定。ドーハ・オレゴン両世界選手権で銀メダルを獲得しているM.ゲレメウ（エチオピア）らがエントリーしている。</p><p>コースは第1回大会の1981年以来ほとんど変更されていないこと知られ、グリニッジ・パークをスタート、ザ・マルをフィニッシュとして実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ニューヨークシティマラソンで女子世界記録保持者・コスゲイ、東京五輪金のジェプチルチル、ボストンVのオビリが激突！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 13:06:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[オビリ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Mar 2025 12:00:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:00:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月5日に米国で開催されるニューヨークシティマラソンの主な女子招待選手が発表された。</p>
<p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したB.コスゲイ（ケニア）がニューヨークに初参戦。今季は4月のロンドンで途中棄権に終わっているが、昨年の東京以来、ワールドマラソンメジャーズ（WMM）6勝目を目指す。</p>
<p>21年東京五輪金メダリストのP.ジェプチルチル（ケニア）は21年大会の優勝者。4月のロンドンでは2時間18分38秒で3位に入っている。今年のボストン優勝のH.オビリ（ケニア）も出場予定。マラソンデビューとなった昨年のこの大会では6位だった。</p>
<p>また、前回、デビュー戦にして2時間23分23秒で優勝したS.ロケディ（ケニア）も登録された。</p>
<p>男子を含め、レースの全出場選手は後日発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日に米国で開催されるニューヨークシティマラソンの主な女子招待選手が発表された。</p><p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したB.コスゲイ（ケニア）がニューヨークに初参戦。今季は4月のロンドンで途中棄権に終わっているが、昨年の東京以来、ワールドマラソンメジャーズ（WMM）6勝目を目指す。</p><p>21年東京五輪金メダリストのP.ジェプチルチル（ケニア）は21年大会の優勝者。4月のロンドンでは2時間18分38秒で3位に入っている。今年のボストン優勝のH.オビリ（ケニア）も出場予定。マラソンデビューとなった昨年のこの大会では6位だった。</p><p>また、前回、デビュー戦にして2時間23分23秒で優勝したS.ロケディ（ケニア）も登録された。</p><p>男子を含め、レースの全出場選手は後日発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ケニアの世界陸上マラソン代表が発表！ 女子は世界記録保持者・コスゲイ＆青森山田高卒ワンジルの強力布陣　男子は世界歴代2位のキプトゥムら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104760</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 15:25:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ワンジル]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 11 Jul 2023 14:08:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 11 Jul 2023 14:08:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ケニア陸連は、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表し、女子は世界記録保持者のB.コスゲイや青森山田高出身のR.ワンジルらが選出された。</p>
<p>コスゲイは19年のシカゴで2時間14分04秒の世界記録を樹立。21年には東京五輪で銀メダルを獲得したほか、22年東京でも2時間16分20秒で優勝を飾っている。その後はマラソンで欠場と途中棄権が続いているものの、世界一を決める舞台での復活を目指す。</p>
<p>一方のワンジルは、今年3月の東京で2時間16分28秒と世界歴代6位のタイムで優勝。昨年のベルリンでは2時間18分00秒をマークしており、今もっとも勢いのあるマラソンランナーとして注目を浴びる。東京での優勝インタビューでは「もし世界選手権代表に選ばれたら、金メダルを目指します」と意気込みを語っている。</p>
<p>また、3人目の代表は4月のロンドン4位のS.チェプキルイが選ばれた。</p>
<p>男子は昨年のバレンシアで2時間1分53秒、今年のロンドンで2時間1分25秒（世界歴代2位）と2大会連続で2時間1分台の快走を見せたK.キプトゥムが初の代表入り。2時間4分23秒のベストを持つ経験豊富なG.カムウォロルと、3月の東京で4位に食い込んだT.キプルトもマラソン代表に選出されている。</p>
<p>また、昨年の福岡国際3位でスズキに所属するM.ギザエが補欠選手として登録された。</p>
<p>※7月8日にケニア陸連が新たなブダペスト世界選手権代表を発表し、女子のB.コスゲイらが代表を辞退した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ケニア陸連は、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表し、女子は世界記録保持者のB.コスゲイや青森山田高出身のR.ワンジルらが選出された。</p><p>コスゲイは19年のシカゴで2時間14分04秒の世界記録を樹立。21年には東京五輪で銀メダルを獲得したほか、22年東京でも2時間16分20秒で優勝を飾っている。その後はマラソンで欠場と途中棄権が続いているものの、世界一を決める舞台での復活を目指す。</p><p>一方のワンジルは、今年3月の東京で2時間16分28秒と世界歴代6位のタイムで優勝。昨年のベルリンでは2時間18分00秒をマークしており、今もっとも勢いのあるマラソンランナーとして注目を浴びる。東京での優勝インタビューでは「もし世界選手権代表に選ばれたら、金メダルを目指します」と意気込みを語っている。</p><p>また、3人目の代表は4月のロンドン4位のS.チェプキルイが選ばれた。</p><p>男子は昨年のバレンシアで2時間1分53秒、今年のロンドンで2時間1分25秒（世界歴代2位）と2大会連続で2時間1分台の快走を見せたK.キプトゥムが初の代表入り。2時間4分23秒のベストを持つ経験豊富なG.カムウォロルと、3月の東京で4位に食い込んだT.キプルトもマラソン代表に選出されている。</p><p>また、昨年の福岡国際3位でスズキに所属するM.ギザエが補欠選手として登録された。</p><p>※7月8日にケニア陸連が新たなブダペスト世界選手権代表を発表し、女子のB.コスゲイらが代表を辞退した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソン女子エントリー発表 東京五輪2冠ハッサンが初マラソン 世界記録保持者コスゲイやジェプチルチルら「史上最も豪華な顔触れ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 11:41:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Feb 2023 12:57:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Feb 2023 12:57:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月23日／英国）の女子エントリー選手が2月2日、主催者から発表され、女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がマラソンに初挑戦することがわかった。</p>
<p>ハッサンは19年ドーハ世界選手権で1500mと10000mの2冠を果たすと、3種目に出場した21年東京五輪は5000mと10000mで金メダル、1500mでは銅メダルを獲得。昨年のオレゴン世界選手権でも5000m6位、10000m4位の成績を残した。</p>
<p>現在、トレーニングで走る最長距離は37kmで、この後、数週間ほど同等の練習を行うという。一方で、「まだトラックでのレースに出場するつもりなので、完全にマラソンに移行するという考えはまったくない」とコメントしている。</p>
<p>今回はマラソン世界記録（2時間14分04秒）保持者B.コスゲイ（ケニア）、東京五輪金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）、前回覇者で10kmの世界記録保持者のY.イェフアラウ（エチオピア）が出場予定。また、1500mの世界記録保持者G.ディババ（エチオピア）や、マラソンとハーフマラソンの北米記録保持者・E.シッソン（米国）もエントリー。ハッサンのほか、10km欧州記録保持者E.マッコルガン（英国）もこの大会で初マラソンに挑む予定だ。</p>
<p>エリート女子の部には自己記録2時間19分以内が10人、そのうち5人が2時間18分以内となっており、主催者は「史上最高のラインナップ」「史上最も豪華な顔触れのレース」と表現している。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177/2">次のページに主な出場予定選手</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月23日／英国）の女子エントリー選手が2月2日、主催者から発表され、女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がマラソンに初挑戦することがわかった。</p><p>ハッサンは19年ドーハ世界選手権で1500mと10000mの2冠を果たすと、3種目に出場した21年東京五輪は5000mと10000mで金メダル、1500mでは銅メダルを獲得。昨年のオレゴン世界選手権でも5000m6位、10000m4位の成績を残した。</p><p>現在、トレーニングで走る最長距離は37kmで、この後、数週間ほど同等の練習を行うという。一方で、「まだトラックでのレースに出場するつもりなので、完全にマラソンに移行するという考えはまったくない」とコメントしている。</p><p>今回はマラソン世界記録（2時間14分04秒）保持者B.コスゲイ（ケニア）、東京五輪金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）、前回覇者で10kmの世界記録保持者のY.イェフアラウ（エチオピア）が出場予定。また、1500mの世界記録保持者G.ディババ（エチオピア）や、マラソンとハーフマラソンの北米記録保持者・E.シッソン（米国）もエントリー。ハッサンのほか、10km欧州記録保持者E.マッコルガン（英国）もこの大会で初マラソンに挑む予定だ。</p><p>エリート女子の部には自己記録2時間19分以内が10人、そのうち5人が2時間18分以内となっており、主催者は「史上最高のラインナップ」「史上最も豪華な顔触れのレース」と表現している。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177/2">次のページに主な出場予定選手</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2018年U20世界選手権5000ｍ覇者のザカヨがV 女子はP.コスゲイが制す／WAクロカンツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 11:23:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[WAクロカンツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ザカヨ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Dec 2022 12:41:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Dec 2022 12:41:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日、WA（世界陸連）クロスカントリーツアー・ゴールドの大会がカーディフ（英国）で開催され、男子（9.6km）は20歳のE.ザカヨ（ケニア）が26分20秒で、女子（6.4km）はP.コスゲイ（ケニア）が20分21秒で優勝した。</p>
<p>男子優勝のザカヨは18年U20世界選手権5000mの金メダリスト。今年の英連邦大会でも4位に入っている。2位にはJ.アイェコ（ウガンダ）が26分23秒で、3位には19歳のR.キベット（ウガンダ）が同じく26分23秒で続いた。</p>
<p>女子は2位以下の大部分を英国勢が占めた。2位は20分34秒でA.クアーク（英国）、J.ギボン（英国）が20分44秒で3位だった。</p>
<p>クロスカントリーツアーのゴールド大会はこれが今季初戦。次戦は23日にビドゴシチ（ポーランド）で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日、WA（世界陸連）クロスカントリーツアー・ゴールドの大会がカーディフ（英国）で開催され、男子（9.6km）は20歳のE.ザカヨ（ケニア）が26分20秒で、女子（6.4km）はP.コスゲイ（ケニア）が20分21秒で優勝した。</p><p>男子優勝のザカヨは18年U20世界選手権5000mの金メダリスト。今年の英連邦大会でも4位に入っている。2位にはJ.アイェコ（ウガンダ）が26分23秒で、3位には19歳のR.キベット（ウガンダ）が同じく26分23秒で続いた。</p><p>女子は2位以下の大部分を英国勢が占めた。2位は20分34秒でA.クアーク（英国）、J.ギボン（英国）が20分44秒で3位だった。</p><p>クロスカントリーツアーのゴールド大会はこれが今季初戦。次戦は23日にビドゴシチ（ポーランド）で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソン出場予定の女子世界記録保持者コスゲイ欠場 オレゴン世界陸上銀のコリルが追加出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 11:57:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:36:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:36:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82099" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月2日に開催されるロンドン・マラソンに出場予定だった女子マラソン世界記録保持者・B.コスゲイ（ケニア）が欠場することが9月28日までにわかった。</p>
<p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪では銀メダルを獲得した。ロンドン・マラソンは19年、20年と連覇している。大会サイトによると、コスゲイは右ハムストリングスを故障しており、悪化を防ぐための決断という。主催者を通じて「より強くなって2023年を迎えるために、ケガの治療をすすめるのが最善だと判断した」とコメントしている。</p>
<p>今回のロンドンには、4月に初マラソンの世界最高記録（2時間17分23秒）をマークしたY.イェフアラウ（エチオピア）や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が出場を予定しているほか、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル（ケニア）が追加で出場する。</p>
<p>男子はM.ファラー（英国）やK.ベケレ（エチオピア）が出場予定。オレゴン世界選手権銀メダルのM.ゲレメウ（エチオピア）と前回2位のV.キプチュンバ（ケニア）は欠場することが発表された。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82099" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />10月2日に開催されるロンドン・マラソンに出場予定だった女子マラソン世界記録保持者・B.コスゲイ（ケニア）が欠場することが9月28日までにわかった。</p><p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪では銀メダルを獲得した。ロンドン・マラソンは19年、20年と連覇している。大会サイトによると、コスゲイは右ハムストリングスを故障しており、悪化を防ぐための決断という。主催者を通じて「より強くなって2023年を迎えるために、ケガの治療をすすめるのが最善だと判断した」とコメントしている。</p><p>今回のロンドンには、4月に初マラソンの世界最高記録（2時間17分23秒）をマークしたY.イェフアラウ（エチオピア）や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が出場を予定しているほか、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル（ケニア）が追加で出場する。</p><p>男子はM.ファラー（英国）やK.ベケレ（エチオピア）が出場予定。オレゴン世界選手権銀メダルのM.ゲレメウ（エチオピア）と前回2位のV.キプチュンバ（ケニア）は欠場することが発表された。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>鈴木健吾が10月2日のロンドン・マラソン参戦 オレゴン世界陸上銀、銅メダリストや40歳ベケレも出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 09:21:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[ゲレメウ]]></category>
		<category><![CDATA[アブディ]]></category>
		<category><![CDATA[ベケレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Aug 2022 09:35:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Aug 2022 09:35:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg" alt="" width="800" height="526" class="alignnone size-full wp-image-79978" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-768x505.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ロンドン・マラソン（10月2日開催）の主催者は8月12日、男子の日本記録（2時間4分56秒）保持者・鈴木健吾（富士通）が出場すると発表した。3月の東京（4位）以来、7ヵ月ぶりのマラソンとなる。</p>
<p>7月のオレゴン世界選手権の代表に選ばれていた鈴木だったが、新型コロナウイルスの検査で陽性となり欠場した。</p>
<p>鈴木の他に、前回覇者のシサイ・レマ（エチオピア）や、オレゴン世界選手選手権の銀メダリストのモシネト・ゲレメウ（エチオピア）、銅メダリストのバシル・アブディ（ベルギー）、2019年に世界歴代2位の2時間1分41秒をマークした40歳のケネニサ・ベケレ（エチオピア）が参戦する見込み。一方、世界選手権を大会新記録（2時間5分36秒）で制したタミラト・トーラ（エチオピア）は、疲労が抜けずに欠場する。</p>
<p>女子は、2連覇を目指すジョイシリーヌ・ジェプコスゲイ（ケニア）や世界記録（2時間14分04秒）保持者のブリジッド・コスゲイ（ケニア）が名を連ねている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg" alt="" width="800" height="526" class="alignnone size-full wp-image-79978" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-768x505.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ロンドン・マラソン（10月2日開催）の主催者は8月12日、男子の日本記録（2時間4分56秒）保持者・鈴木健吾（富士通）が出場すると発表した。3月の東京（4位）以来、7ヵ月ぶりのマラソンとなる。</p><p>7月のオレゴン世界選手権の代表に選ばれていた鈴木だったが、新型コロナウイルスの検査で陽性となり欠場した。</p><p>鈴木の他に、前回覇者のシサイ・レマ（エチオピア）や、オレゴン世界選手選手権の銀メダリストのモシネト・ゲレメウ（エチオピア）、銅メダリストのバシル・アブディ（ベルギー）、2019年に世界歴代2位の2時間1分41秒をマークした40歳のケネニサ・ベケレ（エチオピア）が参戦する見込み。一方、世界選手権を大会新記録（2時間5分36秒）で制したタミラト・トーラ（エチオピア）は、疲労が抜けずに欠場する。</p><p>女子は、2連覇を目指すジョイシリーヌ・ジェプコスゲイ（ケニア）や世界記録（2時間14分04秒）保持者のブリジッド・コスゲイ（ケニア）が名を連ねている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>リスボン・ハーフでゲメチュがマラソン世界記録保持者のコスゲイに勝利 米国ハーフ選手権ではシッソンが1時間7分11秒の米国新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72095</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 12:52:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[シッソン]]></category>
		<category><![CDATA[リスボンハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲメチュ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 19:49:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 19:49:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/ad1d4da44c24ad74065bc1dc981a7d02.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>今週末も世界各地でロードレースが開催され、好記録が相次いだ。</p>
<p>5月8日にWA（世界陸連）エリートレベルのロードレースがポルトガル・リスボンで実施され、女子ハーフマラソンでは19年ドーハ世界選手権5000m4位のT.ゲメチュ（エチオピア）がマラソン世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）を破って1時間6分44秒で優勝した。コスゲイは2秒差の1時間6分44秒で2位だった。男子はK.K.レンジュ（ケニア）が1時間0分13秒で勝利した。</p>
<p>5月7日には米国・インディアナポリスで行われた全米ハーフマラソン選手権の女子では、E.シッソン（米国）が米国新の1時間7分11秒で優勝。従来の米国記録は今年1月にS.ホールがマークした1時間7分15秒だった。男子はL.コリル（米国）が1時間2分35秒で制した。</p>
<p>同じく8日に開催されたWA（世界陸連）エリートレーベルのロードレース、チューリッヒ・バルセロナマラソン（バルセロナ・スペイン）では、男子はY.アダネ（エチオピア）が2時間5分53秒で、女子はM.G.デケボ（エチオピア）が自己記録を4分以上更新する2時間23分11秒で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今週末も世界各地でロードレースが開催され、好記録が相次いだ。</p><p>5月8日にWA（世界陸連）エリートレベルのロードレースがポルトガル・リスボンで実施され、女子ハーフマラソンでは19年ドーハ世界選手権5000m4位のT.ゲメチュ（エチオピア）がマラソン世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）を破って1時間6分44秒で優勝した。コスゲイは2秒差の1時間6分44秒で2位だった。男子はK.K.レンジュ（ケニア）が1時間0分13秒で勝利した。</p><p>5月7日には米国・インディアナポリスで行われた全米ハーフマラソン選手権の女子では、E.シッソン（米国）が米国新の1時間7分11秒で優勝。従来の米国記録は今年1月にS.ホールがマークした1時間7分15秒だった。男子はL.コリル（米国）が1時間2分35秒で制した。</p><p>同じく8日に開催されたWA（世界陸連）エリートレーベルのロードレース、チューリッヒ・バルセロナマラソン（バルセロナ・スペイン）では、男子はY.アダネ（エチオピア）が2時間5分53秒で、女子はM.G.デケボ（エチオピア）が自己記録を4分以上更新する2時間23分11秒で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】女子マラソン世界記録保持者コスゲイ「ゆっくり、ゆっくりと」次なるターゲットは？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70231</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 18:00:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Aug 2023 18:07:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Aug 2023 18:07:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70232" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-768x512.jpg 768w" alt="" width="800" height="533" /><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">東京マラソンは男子の世界記録保持者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに沸いたが、女子の世界記録保持者ブリジッド・コスゲイ（ケニア）もまた、圧巻の走りを披露した。優勝記録２時間16分02秒はセカンドベスト、パフォーマンス世界歴代３位だった。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 10pt;">15年に競技をスタートさせたが、当時はすでに結婚し、双子の子供を授かっていた。2019年のシカゴ・マラソンで２時間14分04秒という驚異的な世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪に続いて２度目の来日となった東京マラソンレース後、本誌の単独インタビューに応えてくれた。女子世界最速ランナーの強さの秘密とは？</span></strong></p>
<h2>秋に膝を痛めて３ヵ月で調整</h2>
<p><strong>――東京マラソン優勝おめでとうございました。素晴らしいレースでした。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　東京の方々に歓迎していただいてとても幸せでした。日本に到着してから今日のレースまで、とても快く対応してくれました。</p>
<p><strong>――レース全体を振り返るとどう評価されますか。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　コンディションは良かったです。スタートしてしばらくは気象条件も悪くなかった。ただ、32㎞以降は向かい風が強くなりました。そこで少し押されてしまった部分があります。</p>
<p><strong>――ちなみに、あれだけ軽々と走るコスゲイ選手でもマラソンを走った後はやはり疲れるものですか？</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　もちろん！　疲れますよ（笑）。それはレース中も同じです。ただ、勝つためにはどれだけ疲れていても我慢しなければいけません。私はもっと自分の名前を世界中に広めたいし、どんなレースでも通用するようになりたい。だから我慢が大事なのです。</p>
<p><strong>――昨年の東京五輪以降は、どんな調整をされたのでしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　オリンピックの後は１週間ほど休みました。その後はすぐに10月のロンドン・マラソンに向けてトレーニングを再開しましたよ。</p>
<p>ロンドンでは膝を痛めていた影響もあって４位（２時間18分40秒）に終わりました。その後は丸々１ヵ月ほど休養しましたね。12月は膝の様子を見ながら、ゆっくりとジョギングから再開して、１、２月と約３ヵ月かけて東京の準備を整えてきました。</p>
<p>ただ、レース前は膝の不安もあったのでナーバスになって昨夜はほとんど眠れなかったです。時々、こういうこともあります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70233" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-768x501.jpg 768w" alt="" width="800" height="522" /></p>
<h2>すぐに勝てるわけではない</h2>
<p><strong>――コスゲイ選手が「アスリート」として大切だと思っているのはどんなことでしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　うーん……。トレーニングに尽きると思います。トップ選手になればなるほど、トレーニングは厳しくなるものです。時にはケガをしますし、身体のあちらこちらが痛むこともあります。</p>
<p>その中で痛みを我慢するのではないですが、辛抱強く、少しずつトレーニングを積むこと。練習が「苦痛」にならない瞬間が来るまで走ることしかできません。その中で、つらい、耐えられないと思うことも多いでしょう。</p>
<p>言えるのは、今たくさん練習したからと言ってすぐに速くなれる、勝てるわけではないということ。ある大会で目標を達成したら、また練習をする。ゆっくり、ゆっくりと、練習して積み重ねていけば、世界のトップへ近づいて行けるのだと思います。</p>
<p><strong>――コスゲイ選手にとって、走ることとは何でしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　走ることはもちろんビジネスでもあります。ただ、私は走っているだけではなく、ケニアに帰れば家族がいて、洗濯もするし、料理もします。ジャガイモやトマトを育てている小さな畑があるので収穫もしますね。走ることも、そのうちの一つだと言えるでしょう。</p>
<p><strong>――世界記録を持っているわけですが、次のターゲットは？</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　２時間13分台という記録に挑戦したいです。次のレースは未定ですが、オリンピックは今回銀メダルだったので、2024年パリでは母国に金メダルを持ち帰りたいです。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">ブリジッド・コスゲイ／1994年2月20日生まれ、28歳</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">■マラソン全成績</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2015年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">11月 ポルト 優勝：2.47.59</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2016年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ミラノシティ　 優勝：2.27.45</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 リスボン ２位：2.24.45</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.31.11</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2017年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ボストン ８位：2.31.48</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ ２位：2.20.22</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.22.15</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2018年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン ２位：2.20.13</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.18.35</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2019年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン 優勝：2.18.20</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.14.04＝世界記録</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2020年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン 優勝：2.18.58</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2021年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">8月 東京五輪 ２位：2.27.36</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン ４位：2.18.40</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2022年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">3月 東京 優勝：2.16.02</span></p>
<p>4月14日発売の月刊陸上競技5月号ではマラソントレーニングについての考え方などインタビュー完全版を掲載！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史　通訳／田坂美佐紀</span></p>
<p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70232" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-768x512.jpg 768w" alt="" width="800" height="533" /><br /><strong><span style="font-size: 10pt;">東京マラソンは男子の世界記録保持者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに沸いたが、女子の世界記録保持者ブリジッド・コスゲイ（ケニア）もまた、圧巻の走りを披露した。優勝記録２時間16分02秒はセカンドベスト、パフォーマンス世界歴代３位だった。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 10pt;">15年に競技をスタートさせたが、当時はすでに結婚し、双子の子供を授かっていた。2019年のシカゴ・マラソンで２時間14分04秒という驚異的な世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪に続いて２度目の来日となった東京マラソンレース後、本誌の単独インタビューに応えてくれた。女子世界最速ランナーの強さの秘密とは？</span></strong></p><h2>秋に膝を痛めて３ヵ月で調整</h2><p><strong>――東京マラソン優勝おめでとうございました。素晴らしいレースでした。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　東京の方々に歓迎していただいてとても幸せでした。日本に到着してから今日のレースまで、とても快く対応してくれました。</p><p><strong>――レース全体を振り返るとどう評価されますか。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　コンディションは良かったです。スタートしてしばらくは気象条件も悪くなかった。ただ、32㎞以降は向かい風が強くなりました。そこで少し押されてしまった部分があります。</p><p><strong>――ちなみに、あれだけ軽々と走るコスゲイ選手でもマラソンを走った後はやはり疲れるものですか？</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　もちろん！　疲れますよ（笑）。それはレース中も同じです。ただ、勝つためにはどれだけ疲れていても我慢しなければいけません。私はもっと自分の名前を世界中に広めたいし、どんなレースでも通用するようになりたい。だから我慢が大事なのです。</p><p><strong>――昨年の東京五輪以降は、どんな調整をされたのでしょう。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　オリンピックの後は１週間ほど休みました。その後はすぐに10月のロンドン・マラソンに向けてトレーニングを再開しましたよ。</p><p>ロンドンでは膝を痛めていた影響もあって４位（２時間18分40秒）に終わりました。その後は丸々１ヵ月ほど休養しましたね。12月は膝の様子を見ながら、ゆっくりとジョギングから再開して、１、２月と約３ヵ月かけて東京の準備を整えてきました。</p><p>ただ、レース前は膝の不安もあったのでナーバスになって昨夜はほとんど眠れなかったです。時々、こういうこともあります。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70233" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-768x501.jpg 768w" alt="" width="800" height="522" /></p><h2>すぐに勝てるわけではない</h2><p><strong>――コスゲイ選手が「アスリート」として大切だと思っているのはどんなことでしょう。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　うーん……。トレーニングに尽きると思います。トップ選手になればなるほど、トレーニングは厳しくなるものです。時にはケガをしますし、身体のあちらこちらが痛むこともあります。</p><p>その中で痛みを我慢するのではないですが、辛抱強く、少しずつトレーニングを積むこと。練習が「苦痛」にならない瞬間が来るまで走ることしかできません。その中で、つらい、耐えられないと思うことも多いでしょう。</p><p>言えるのは、今たくさん練習したからと言ってすぐに速くなれる、勝てるわけではないということ。ある大会で目標を達成したら、また練習をする。ゆっくり、ゆっくりと、練習して積み重ねていけば、世界のトップへ近づいて行けるのだと思います。</p><p><strong>――コスゲイ選手にとって、走ることとは何でしょう。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　走ることはもちろんビジネスでもあります。ただ、私は走っているだけではなく、ケニアに帰れば家族がいて、洗濯もするし、料理もします。ジャガイモやトマトを育てている小さな畑があるので収穫もしますね。走ることも、そのうちの一つだと言えるでしょう。</p><p><strong>――世界記録を持っているわけですが、次のターゲットは？</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　２時間13分台という記録に挑戦したいです。次のレースは未定ですが、オリンピックは今回銀メダルだったので、2024年パリでは母国に金メダルを持ち帰りたいです。</p><p><span style="font-size: 10pt;">ブリジッド・コスゲイ／1994年2月20日生まれ、28歳</span><br /><span style="font-size: 10pt;">■マラソン全成績</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2015年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">11月 ポルト 優勝：2.47.59</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2016年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ミラノシティ　 優勝：2.27.45</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 リスボン ２位：2.24.45</span><br /><span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.31.11</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2017年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ボストン ８位：2.31.48</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ ２位：2.20.22</span><br /><span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.22.15</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2018年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン ２位：2.20.13</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.18.35</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2019年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン 優勝：2.18.20</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.14.04＝世界記録</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2020年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン 優勝：2.18.58</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2021年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">8月 東京五輪 ２位：2.27.36</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン ４位：2.18.40</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2022年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">3月 東京 優勝：2.16.02</span></p><p>4月14日発売の月刊陸上競技5月号ではマラソントレーニングについての考え方などインタビュー完全版を掲載！</p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史　通訳／田坂美佐紀</span></p><p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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			</item>
		<item>
		<title>女子は世界記録保持者コスゲイが貫禄勝ち！パフォーマンス世界歴代3位の2時間16分02秒！／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 11:52:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=67362</guid>
		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 15:08:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 15:08:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67369" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384.jpg" alt="" width="800" height="603" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384-300x226.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384-768x579.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真は東京マラソン（Mochizuki Jiro／Agene SHOT）</span></p>
<p>◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>東京マラソン2021は3月6日に行われ、女子は世界記録保持者ブリジッド・コスゲイ（ケニア）が世界歴代パフォーマンス3位、国内最高記録の2時間16分02秒で優勝した。</p>
<p>大会初参戦のコスゲイは、初参戦ながら序盤から快調なスプリットを刻んで他を圧倒。東京五輪では銀メダルだったが、7ヵ月ぶりの日本でのレースで、19年のシカゴで16年ぶり世界新記録となる2時間14分04秒をマークした実力を、存分に発揮した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67369" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384.jpg" alt="" width="800" height="603" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384-300x226.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_6384-768x579.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真は東京マラソン（Mochizuki Jiro／Agene SHOT）</span></p><p>◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p><p>東京マラソン2021は3月6日に行われ、女子は世界記録保持者ブリジッド・コスゲイ（ケニア）が世界歴代パフォーマンス3位、国内最高記録の2時間16分02秒で優勝した。</p><p>大会初参戦のコスゲイは、初参戦ながら序盤から快調なスプリットを刻んで他を圧倒。東京五輪では銀メダルだったが、7ヵ月ぶりの日本でのレースで、19年のシカゴで16年ぶり世界新記録となる2時間14分04秒をマークした実力を、存分に発揮した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒は2時間19分台へ「楽しみたい」新谷仁美15年前の自分超え目指す／東京マラソン前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67263</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 13:58:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=67263</guid>
		<gnf:modified>Fri, 04 Mar 2022 14:51:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Mar 2022 14:51:22 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>東京マラソンを2日後に控えた3月4日に招待選手の会見が行われた。</p>
<p>女子は世界記録保持者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が選手村からオンラインで参加し、ゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）とサラ・ホール（米国）、国内招待選手の一山麻緒（ワコール）と新谷仁美（積水化学）が登壇した。</p>
<p>昨年の東京五輪マラソンで8位になって以来、初マラソンとなる一山。「3ヵ月間、練習をしっかりできた」と言い、目標タイムを2時間19分に設定した。「速い選手と一緒に走れるのがとても楽しみ。怖がらずに楽しみたい」と話し、「海外選手の集団の中で走りたい」とレースへの意気込みを語った。</p>
<p>10000ｍとハーフマラソンの日本記録を持つ新谷にとっては13年ぶりのマラソン。初マラソンは第1回の東京マラソンで、その時は2時間31分01秒で優勝している。13年ぶりの東京マラソンに向けて「15年前の若かった時の自分を1秒超える」と目標タイムは2時間31分00秒と明かした新谷。</p>
<p>だが、もちろん質の高い練習をこなしてきたようで「3ヵ月間マラソン練習をしてきて、気持ちでも技術でもこれほど過酷な種目はない」というほど追い込んできた。レースに対しては「ただ必至で走りたい」と言うにとどめた。</p>
<p>女子の日本記録は野口みずきが2005年にマークした2時間19分12秒。日本記録はもちろん、これまで日本人で野口、渋井陽子、そして高橋尚子の3人しか到達していない2時間19分台に突入するか。</p>
<p>コスゲイは昨年の東京五輪で銀メダル。「オリンピックは暑かったが、今回はよりよい条件で走れそう。とてもよいトレーニングをしてきて好調です。レースが楽しみ」と充実の表情を浮かべ、2時間17分45秒の大会記録更新に意気込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1646369694655.jpg" alt="" width="800" height="487" class="alignnone size-full wp-image-67264" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1646369694655.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1646369694655-300x183.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1646369694655-768x468.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>東京マラソンを2日後に控えた3月4日に招待選手の会見が行われた。</p><p>女子は世界記録保持者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が選手村からオンラインで参加し、ゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）とサラ・ホール（米国）、国内招待選手の一山麻緒（ワコール）と新谷仁美（積水化学）が登壇した。</p><p>昨年の東京五輪マラソンで8位になって以来、初マラソンとなる一山。「3ヵ月間、練習をしっかりできた」と言い、目標タイムを2時間19分に設定した。「速い選手と一緒に走れるのがとても楽しみ。怖がらずに楽しみたい」と話し、「海外選手の集団の中で走りたい」とレースへの意気込みを語った。</p><p>10000ｍとハーフマラソンの日本記録を持つ新谷にとっては13年ぶりのマラソン。初マラソンは第1回の東京マラソンで、その時は2時間31分01秒で優勝している。13年ぶりの東京マラソンに向けて「15年前の若かった時の自分を1秒超える」と目標タイムは2時間31分00秒と明かした新谷。</p><p>だが、もちろん質の高い練習をこなしてきたようで「3ヵ月間マラソン練習をしてきて、気持ちでも技術でもこれほど過酷な種目はない」というほど追い込んできた。レースに対しては「ただ必至で走りたい」と言うにとどめた。</p><p>女子の日本記録は野口みずきが2005年にマークした2時間19分12秒。日本記録はもちろん、これまで日本人で野口、渋井陽子、そして高橋尚子の3人しか到達していない2時間19分台に突入するか。</p><p>コスゲイは昨年の東京五輪で銀メダル。「オリンピックは暑かったが、今回はよりよい条件で走れそう。とてもよいトレーニングをしてきて好調です。レースが楽しみ」と充実の表情を浮かべ、2時間17分45秒の大会記録更新に意気込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最速ＶＳ最速！世界記録保持者キプチョゲに鈴木健吾らが挑む 一山＆新谷はコスゲイに挑戦／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 07:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:49:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:49:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737.jpg" alt="" width="800" height="521" class="alignnone size-full wp-image-67218" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737-300x195.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_7737-768x500.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京マラソンが3月6日に行われる。2年ぶりの開催となるレースには、史上最高とも言えるメンバーがそろった。なんと、エリウド・キプチョゲ（ケニア）と、ブリジット・コスゲイ（ケニア）の、男女の世界記録保持者が出場。世界的注目を集める一戦となりそうだ。</p>
<p>37歳になったキプチョゲはリオ五輪、そして昨年の東京五輪と2大会連続で金メダルを獲得。2時間1分39秒の世界記録だけではなく、非公認レースで人類初の2時間切りとなる1時間59分40秒を持っている。</p>
<p>5000ｍで2003年パリ世界選手権金メダルを獲得するなどトラックで一流。13年にマラソンに転向すると、14年以降は連戦連勝で、18年に世界記録を樹立した。これまでのマラソン成績は15戦13勝。キプチョゲは今後の目標に、「ワールドマラソンメジャーズ全制覇」を掲げる。</p>
<p>すでにロンドン、ベルリン、シカゴを制しており、東京、ボストン、ニューヨークがターゲットとなる。夢の全制覇に向け、東京で圧巻の走りを見せるだろう。</p>
<p>だが、キプチョゲといえども易々と勝てる相手ではないのがその他の海外招待選手。東京マラソンを連覇するなどコースを熟知しているビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）や、2時間2分台の自己記録を持つモシネト・ゲレメウ（エチオピア）ら、錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p>
<p>迎え撃つ日本勢は、こちらも「最速」が登場。昨年2月のびわ湖毎日マラソンで日本人初の2時間5分切りとなる2時間4分56秒をマークした鈴木健吾（富士通）が出場する。昨年10月にはシカゴマラソンで海外勢との競り合いも経験。速さに強さを加え、どんな走りを見せるか注目が集まる。</p>
<p>18年のアジア大会金メダリストの井上大仁（三菱重工）は、19、20年と苦しいシーズンを過ごしたが、昨年から調子を取り戻した。鈴木と同じびわ湖では2時間6分47秒をマーク。昨年11月には10000ｍで27分43秒17の自己新を出すと、調整として出場した1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒でトップだった。灼熱のジャカルタで見せた勝負強さで海外勢に挑む。</p>
<p>20年の福岡国際マラソンで優勝した吉田祐也（ＧＭＯインターネットグループ）も注目の一人。これが３回目のマラソンとなるが、青学大４年時に出た別府大分で２時間８分30秒と鮮烈なマラソンデビューを飾ると、福岡は２時間７分05秒で制すなど、一度も“外していない”。昨年はトラックでややタイムが伸び悩んだが、調整がうまくいっていれば上位陣と互角に戦うだろう。</p>
<p>そのほか、土方英和（Honda／2時間6分26秒）、細谷恭平（黒崎播磨／2時間6分35秒）、高久龍（ヤクルト／2時間6分45秒）、小椋裕介（同／2時間6分51秒）と、2時間6分台ランナーも力がある。特に細谷は12月の福岡国際でも日本人トップの2位に入るなど安定感がある。</p>
<p>ペースメーカーの設定なども影響するが、日本勢がどこまでキプチョゲらに食い下がることができるのか注目したい。</p>
<p>女子のコスゲイは19年のシカゴマラソンで2時間14分04秒という衝撃的な世界記録を樹立した。強さも兼ね備え、19、20年とロンドンマラソンも連覇。昨年の東京五輪は銀メダルだった。</p>
<p>今年のアムステルダムマラソンで2時間17分57秒をマークした29歳のアンジェラ・タヌイ（ケニア）も力がある。</p>
<p>そういった海外勢に挑むのは、現役日本最速の一山麻緒（ワコール）と、10000ｍ“最速”で13年ぶりマラソンとなる新谷仁美（積水化学）だ。</p>
<p>一山は東京五輪で8位入賞。20年にマークした2時間20分29秒は日本歴代4位で、現役日本最速タイムだ。東京マラソンには19年に出場し、2時間24分33秒の日本人大会最高記録で7位。五輪後は疲労の抜けない様子が続くレース結果だったが、史上4人目の2時間20分切りに向けてどんな展開でレースを進めるか。</p>
<p>10000ｍで30分20秒44、ハーフマラソンで1時間6分38秒と日本記録を持つ新谷。高校時代から天才ランナーとして名を馳せた新谷は、元々はマラソン志向で高卒2年目の2007年第1回東京マラソンで優勝している。</p>
<p>その後も2レースを経験したが撃沈し、トラックを主戦場として世界選手権入賞など活躍した。13年シーズンを最後に一度は引退したが18年に復帰。昨年は東京五輪10000ｍに出場したが、自ら遠ざけていたマラソンへの挑戦を決意した。新谷が常々「結果がすべて」と言うように、東京で狙うのはもちろん、野口みずきが持つ2時間19分12秒の日本記録更新だ。</p>
<p>東京マラソンはジャパンマラソンチャンピオンシップ（ＪＭＣ）シリーズのＧ1で、オレゴン世界選手権選考会と、24年パリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ／23年秋開催）の出場権獲得対象レース（条件は以下の通り）。ＪＭＣシリーズの1期チャンピオンはオレゴン世界選手権代表に内定する。</p>
<p>国内外の“最速”が激突する東京決戦。3月6日、見逃し厳禁のレースは9時10分にスタートする。大会の様子は日本テレビ系で中継される。</p>
<p>●男子<br />
オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />
２時間７分53秒<br />
ＭＧＣ出場条件<br />
・日本人１～３位で２時間10分00秒以内<br />
・同４～６位で２時間09分00秒以内<br />
・順位に関係なく２時間08分00秒以内<br />
・「第１期」の２レースの平均で２時間10分00秒以内</p>
<p>●女子<br />
オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />
２時間23分18秒<br />
ＭＧＣ出場条件<br />
・日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />
・同４～６位で２時間27分00秒以内<br />
・順位に関係なく２時間24分00秒以内<br />
・「第１期」の２レースの平均で２時間28分00秒以内</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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					</item>
		<item>
		<title>TOKYOに集う世界の超人たち！キプチョゲ、ホロウェイ、フェリックス、バルシム……明日からいよいよ陸上がスタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 10:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマン]]></category>
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		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:49:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:49:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京五輪もまもなく折り返し。明日７月30日からついに陸上競技がスタートする。「東京五輪見逃し厳禁種目」で紹介（詳しくは関連記事をチェック！）した種目以外にも、注目のアスリートたちが国立競技場でハイパフォーマンスを見せてくれる。</p>
<p>厳選に厳選を重ねて、ほんのごく一部になるが世界のトップアスリートたちをピックアップした。</p>
<h2>史上最強・最速のランナー・キプチョゲ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40237 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
札幌で行われるマラソンで最も注目を集めるのは五輪連覇を狙うエリウド・キプチョゲ（ケニア）で間違いないだろう。</p>
<p>2003年パリ世界選手権5000ｍを17歳で優勝。マラソンに挑戦したのは2013年で、以降は14戦12勝を誇り、2戦目の13年ベルリンで2位になってから昨年10月のロンドンで8位に敗れるまで10連勝と無敵を誇った。</p>
<p>もちろん、記録面でも圧巻。18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立した。それだけではなく、人類初の“2時間切り”を目指し、非公認レースでチャレンジを重ね、17年に2時間0分25秒、そして19年10月に1時間59分40秒2と「2時間の壁」を突破した。</p>
<p>36歳になったが、今年4月のレースでは2時間4分30秒で優勝。限界説を一蹴して東京五輪に乗り込んでくる。過去マラソンの連覇はアベベ・ビキラ（エチオピア／60年ローマ、64年東京）、ワルデマール・チェルピンスキー（東ドイツ／76年モントリオール、80年モスクワ）の2人。史上3人目の快挙を達成してまた一つ伝説を刻む。</p>
<h2>110mH世界王者ホロウェイ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40238 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子110ｍハードルのグラント・ホロウェイ（米国）が連戦連勝を重ねている。フロリダ大ではサニブラウン・アブデル・ハキームの1学年先輩（※現在はともにプロ転向）の23歳。19年ドーハ世界選手権王者で、今年は室内（60ｍハードル）5戦無敗、4月以降のシーズンは7戦無敗とまさに現役最強のハードラーで、全米五輪選考会の準決勝では世界記録に0.01秒に迫る歴代2位の12秒81（＋1.8）をマークした。</p>
<p>高校時代は陸上と並行してアメリカンフットボールのワイドレシーバーとして活躍していたが、「ケガのリスクが高い」と陸上に専念。その身体能力はハードルだけにとどまらず、走高跳2ｍ16、走幅跳8ｍ17の記録を持つ。人類初の12秒7台が見られるとしれば、この男だろう。</p>
<h2>やり投のフェッター世界新なるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40239 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ヨハネス・フェッター（ドイツ）も注目の一人。男子やり投で昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76をマークし、ヤン・ゼレズニー（チェコ）の世界記録98ｍ48に迫っている。今季も4月以降は7試合すべて90ｍ超えで“水物”と言われるやり投にあって抜群の安定感を誇る。これまで世界大会の優勝は17年ロンドン世界選手権だけ。「風がよければ100ｍを超えられる」と絶対の自信を持つフェッターが、東京の空にどんなアーチを描くのだろうか。</p>
<h2>400ｍ世界記録保持者にノーマンが迫る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34318 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
4年前のリオ五輪男子400ｍで43秒03という衝撃的な世界記録を出したウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）だが、翌年にエンジョイでラグビーをしていた際に右膝を大ケガ。今季ようやく44秒56まで復調してきた。</p>
<p>そんななか、この種目で優勝候補筆頭に上がるのがマイケル・ノーマン（米国）。母は元スプリンターの斉藤伸江さんで、母の祖国で大舞台を迎える。早くから期待されてきたスプリンターで、100ｍ9秒86、200ｍ19秒70、400ｍ43秒45と圧倒的な力がある。全米五輪選考会も44秒07で完勝。ドーハ世界選手権は脚の不安で本来の走りができなかったが、東京五輪で念願のタイトルを取るチャンスがやってきそうだ。</p>
<h2>走高跳バルシムが悲願のＶ狙う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40241 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子走高跳で地元ドーハ世界選手権を制したムタズ・エッサ・バルシム（カタール）が、悲願の五輪初優勝を狙っている。押しも押されもせぬ世界トップジャンパーとして君臨してきたバルシム。13年に初めて2ｍ40をクリアすると、翌年には世界歴代2位となる2ｍ43を跳んだ。18年に足首を手術したが、19年世界選手権で見事な復活Ｖ。これまで五輪ではロンドン、リオと連続2位。今季は2ｍ30が最高だが、悲願達成へ視界は良好だ。</p>
<p>ロシア（個人参加）のＩ.イワニュクやベラルーシのＭ.ネダセカウらが有力だが、注目してほしいジャンパーがもう一人いる。それが米国のジュボーン・ハリソンだ。今季5月に2ｍ36を跳んでいる大学生。実はハリソンは、全米学生選手権、そして全米五輪選考会と走高跳・走幅跳（ベストは8ｍ47）の2冠を達成している。</p>
<p>まったく異なるジャンプ種目で超ハイレベルの記録を持つハリソン。米国代表としてこの2種目で代表となるのは1912年のジム・ソープ以来109年ぶりだ。もし五輪で2冠となれば、1896年の第1回アテネ五輪エラリー・クラーク（米国）以来の快挙となる。まだまだ伸び盛りで、一躍、スーパースターの仲間入りを果たす可能性は十分だ。</p>
<h2>KINGはマイヤーかワーナーか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40242 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
キング・オブ・アスリートの称号を得る十種競技は、世界記録保持者のケヴィン・マイヤー（フランス）とダミアン・ワーナー（カナダ）の一騎打ちになるか。</p>
<p>マイヤーは18年に9126点という驚異的な世界記録を樹立。だが、ドーハ世界選手権は途中棄権し、その後はなかなか本調子とはいかない。一方、100秒で10秒12、110ｍハードル13秒27の自己記録を持つなどスピードが武器のワーナーは、今季8995点でリストトップ。選考逃げきりを図るワーナーをマイヤーが後半に追い上げる展開となるか。五輪初の9000点台も視野に入れた戦いとなる。</p>
<h2>前回1500ｍ女王キピエゴン連覇なるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40243 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子1500ｍの前回優勝者フェイス.キピエゴン（ケニア）に注目。リオ五輪、17年ロンドン世界選手権を制しているキピエゴンは、今季も3分53秒91の自己新をマークしている。</p>
<p>だが、その同じレースで3分53秒63を出して勝ちきったのがシファン・ハッサン（オランダ）。10000ｍの前世界記録保持者でドーハ世界選手権覇者だ。ハッサンは1500ｍ、5000ｍ、10000ｍに登録しているが1500ｍにも出場すれば当然、キピエゴンとの一騎打ちとなるだろう。</p>
<p>中距離でもう一人注目なのが800ｍのアシング・ムー（米国）だ。19歳の新鋭で全米五輪選考会では1分56秒07の世界リストトップで優勝。室内でも1分58秒40のＵ20世界室内記録を作っている。</p>
<h2>女子マラソンはケニア勢強し</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40244 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg" alt="" width="800" height="592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子マラソン同様、女子マラソンも世界記録保持者が登場する。ポーラ・ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を、19年にブリジッド・コスゲイ（ケニア）が2時間14分04秒まで一気に短縮。五輪、世界選手権は初出場となるが、どんな走りを見せるか。ドーハ世界選手権優勝のＲ.チェプンゲティチ、ペレス・ジェプチルチルでケニア勢表彰台独占なるか。</p>
<h2>女王ロハスが三段跳世界記録に肉薄</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40245 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子三段跳で世界記録更新に期待が寄せられているのがユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇。今年は15ｍ43の室内世界記録を樹立すると、屋外シーズンに入ってからも5月に15ｍ43（＋0.7）をマークし、世界記録（15ｍ50）にあと7cmに迫っている。長い手足を生かした大きな跳躍は迫力満点。世界記録更新のアナウンスが国立競技場に響くかもしれない。</p>
<h2>母になったアリソン、5大会連続五輪</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40246 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg" alt="" width="800" height="617" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-768x592.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本でもおなじみのアリソン・フェリックス（米国）が5大会連続のオリンピックに挑む。</p>
<p>世界デビューは2003年パリ五輪で当時は17歳。35歳になった今季も健在で全米五輪選考会400ｍでは2位に食い込んだ。18年11月に長女カムリンちゃんを出産。今季は2月に室内で200ｍ22秒59をオリンピックに合わせるように調子を上げてきた。</p>
<p>世界選手権では女子最多9個の金メダルを獲得。オリンピックでは個人の優勝はロンドンの200ｍだけだが、4×100ｍと4×400ｍの両リレーで08年北京、12年ロンドンと連続2冠で合計5個の金メダルを獲得している。</p>
<p>陸上界を代表するレジェンドも「五輪は東京が最後」と明言。400ｍの他に、女子・男女混合のマイルリレーにも出場する可能性がある。その勇姿を目に焼き付けよう。</p>
<p>陸上ファンの中には「この選手のほうが注目！」という声もあるだろうが、ここに紹介したのは“ほんのごく一部”の超人たちだとご承知いただきたい！　オリンピックの花形といえる陸上競技のハイパフォーマンスに酔いしれよう！</p>
<p>【関連記事】<br />
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		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪もまもなく折り返し。明日７月30日からついに陸上競技がスタートする。「東京五輪見逃し厳禁種目」で紹介（詳しくは関連記事をチェック！）した種目以外にも、注目のアスリートたちが国立競技場でハイパフォーマンスを見せてくれる。</p><p>厳選に厳選を重ねて、ほんのごく一部になるが世界のトップアスリートたちをピックアップした。</p><h2>史上最強・最速のランナー・キプチョゲ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40237 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />札幌で行われるマラソンで最も注目を集めるのは五輪連覇を狙うエリウド・キプチョゲ（ケニア）で間違いないだろう。</p><p>2003年パリ世界選手権5000ｍを17歳で優勝。マラソンに挑戦したのは2013年で、以降は14戦12勝を誇り、2戦目の13年ベルリンで2位になってから昨年10月のロンドンで8位に敗れるまで10連勝と無敵を誇った。</p><p>もちろん、記録面でも圧巻。18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立した。それだけではなく、人類初の“2時間切り”を目指し、非公認レースでチャレンジを重ね、17年に2時間0分25秒、そして19年10月に1時間59分40秒2と「2時間の壁」を突破した。</p><p>36歳になったが、今年4月のレースでは2時間4分30秒で優勝。限界説を一蹴して東京五輪に乗り込んでくる。過去マラソンの連覇はアベベ・ビキラ（エチオピア／60年ローマ、64年東京）、ワルデマール・チェルピンスキー（東ドイツ／76年モントリオール、80年モスクワ）の2人。史上3人目の快挙を達成してまた一つ伝説を刻む。</p><h2>110mH世界王者ホロウェイ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40238 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子110ｍハードルのグラント・ホロウェイ（米国）が連戦連勝を重ねている。フロリダ大ではサニブラウン・アブデル・ハキームの1学年先輩（※現在はともにプロ転向）の23歳。19年ドーハ世界選手権王者で、今年は室内（60ｍハードル）5戦無敗、4月以降のシーズンは7戦無敗とまさに現役最強のハードラーで、全米五輪選考会の準決勝では世界記録に0.01秒に迫る歴代2位の12秒81（＋1.8）をマークした。</p><p>高校時代は陸上と並行してアメリカンフットボールのワイドレシーバーとして活躍していたが、「ケガのリスクが高い」と陸上に専念。その身体能力はハードルだけにとどまらず、走高跳2ｍ16、走幅跳8ｍ17の記録を持つ。人類初の12秒7台が見られるとしれば、この男だろう。</p><h2>やり投のフェッター世界新なるか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40239 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ヨハネス・フェッター（ドイツ）も注目の一人。男子やり投で昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76をマークし、ヤン・ゼレズニー（チェコ）の世界記録98ｍ48に迫っている。今季も4月以降は7試合すべて90ｍ超えで“水物”と言われるやり投にあって抜群の安定感を誇る。これまで世界大会の優勝は17年ロンドン世界選手権だけ。「風がよければ100ｍを超えられる」と絶対の自信を持つフェッターが、東京の空にどんなアーチを描くのだろうか。</p><h2>400ｍ世界記録保持者にノーマンが迫る</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34318 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />4年前のリオ五輪男子400ｍで43秒03という衝撃的な世界記録を出したウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）だが、翌年にエンジョイでラグビーをしていた際に右膝を大ケガ。今季ようやく44秒56まで復調してきた。</p><p>そんななか、この種目で優勝候補筆頭に上がるのがマイケル・ノーマン（米国）。母は元スプリンターの斉藤伸江さんで、母の祖国で大舞台を迎える。早くから期待されてきたスプリンターで、100ｍ9秒86、200ｍ19秒70、400ｍ43秒45と圧倒的な力がある。全米五輪選考会も44秒07で完勝。ドーハ世界選手権は脚の不安で本来の走りができなかったが、東京五輪で念願のタイトルを取るチャンスがやってきそうだ。</p><h2>走高跳バルシムが悲願のＶ狙う</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40241 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子走高跳で地元ドーハ世界選手権を制したムタズ・エッサ・バルシム（カタール）が、悲願の五輪初優勝を狙っている。押しも押されもせぬ世界トップジャンパーとして君臨してきたバルシム。13年に初めて2ｍ40をクリアすると、翌年には世界歴代2位となる2ｍ43を跳んだ。18年に足首を手術したが、19年世界選手権で見事な復活Ｖ。これまで五輪ではロンドン、リオと連続2位。今季は2ｍ30が最高だが、悲願達成へ視界は良好だ。</p><p>ロシア（個人参加）のＩ.イワニュクやベラルーシのＭ.ネダセカウらが有力だが、注目してほしいジャンパーがもう一人いる。それが米国のジュボーン・ハリソンだ。今季5月に2ｍ36を跳んでいる大学生。実はハリソンは、全米学生選手権、そして全米五輪選考会と走高跳・走幅跳（ベストは8ｍ47）の2冠を達成している。</p><p>まったく異なるジャンプ種目で超ハイレベルの記録を持つハリソン。米国代表としてこの2種目で代表となるのは1912年のジム・ソープ以来109年ぶりだ。もし五輪で2冠となれば、1896年の第1回アテネ五輪エラリー・クラーク（米国）以来の快挙となる。まだまだ伸び盛りで、一躍、スーパースターの仲間入りを果たす可能性は十分だ。</p><h2>KINGはマイヤーかワーナーか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40242 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />キング・オブ・アスリートの称号を得る十種競技は、世界記録保持者のケヴィン・マイヤー（フランス）とダミアン・ワーナー（カナダ）の一騎打ちになるか。</p><p>マイヤーは18年に9126点という驚異的な世界記録を樹立。だが、ドーハ世界選手権は途中棄権し、その後はなかなか本調子とはいかない。一方、100秒で10秒12、110ｍハードル13秒27の自己記録を持つなどスピードが武器のワーナーは、今季8995点でリストトップ。選考逃げきりを図るワーナーをマイヤーが後半に追い上げる展開となるか。五輪初の9000点台も視野に入れた戦いとなる。</p><h2>前回1500ｍ女王キピエゴン連覇なるか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40243 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子1500ｍの前回優勝者フェイス.キピエゴン（ケニア）に注目。リオ五輪、17年ロンドン世界選手権を制しているキピエゴンは、今季も3分53秒91の自己新をマークしている。</p><p>だが、その同じレースで3分53秒63を出して勝ちきったのがシファン・ハッサン（オランダ）。10000ｍの前世界記録保持者でドーハ世界選手権覇者だ。ハッサンは1500ｍ、5000ｍ、10000ｍに登録しているが1500ｍにも出場すれば当然、キピエゴンとの一騎打ちとなるだろう。</p><p>中距離でもう一人注目なのが800ｍのアシング・ムー（米国）だ。19歳の新鋭で全米五輪選考会では1分56秒07の世界リストトップで優勝。室内でも1分58秒40のＵ20世界室内記録を作っている。</p><h2>女子マラソンはケニア勢強し</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40244 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg" alt="" width="800" height="592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子マラソン同様、女子マラソンも世界記録保持者が登場する。ポーラ・ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を、19年にブリジッド・コスゲイ（ケニア）が2時間14分04秒まで一気に短縮。五輪、世界選手権は初出場となるが、どんな走りを見せるか。ドーハ世界選手権優勝のＲ.チェプンゲティチ、ペレス・ジェプチルチルでケニア勢表彰台独占なるか。</p><h2>女王ロハスが三段跳世界記録に肉薄</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40245 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子三段跳で世界記録更新に期待が寄せられているのがユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇。今年は15ｍ43の室内世界記録を樹立すると、屋外シーズンに入ってからも5月に15ｍ43（＋0.7）をマークし、世界記録（15ｍ50）にあと7cmに迫っている。長い手足を生かした大きな跳躍は迫力満点。世界記録更新のアナウンスが国立競技場に響くかもしれない。</p><h2>母になったアリソン、5大会連続五輪</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40246 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg" alt="" width="800" height="617" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-768x592.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本でもおなじみのアリソン・フェリックス（米国）が5大会連続のオリンピックに挑む。</p><p>世界デビューは2003年パリ五輪で当時は17歳。35歳になった今季も健在で全米五輪選考会400ｍでは2位に食い込んだ。18年11月に長女カムリンちゃんを出産。今季は2月に室内で200ｍ22秒59をオリンピックに合わせるように調子を上げてきた。</p><p>世界選手権では女子最多9個の金メダルを獲得。オリンピックでは個人の優勝はロンドンの200ｍだけだが、4×100ｍと4×400ｍの両リレーで08年北京、12年ロンドンと連続2冠で合計5個の金メダルを獲得している。</p><p>陸上界を代表するレジェンドも「五輪は東京が最後」と明言。400ｍの他に、女子・男女混合のマイルリレーにも出場する可能性がある。その勇姿を目に焼き付けよう。</p><p>陸上ファンの中には「この選手のほうが注目！」という声もあるだろうが、ここに紹介したのは“ほんのごく一部”の超人たちだとご承知いただきたい！　オリンピックの花形といえる陸上競技のハイパフォーマンスに酔いしれよう！</p><p>【関連記事】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40146">東京五輪見逃し厳禁種目（１）激アツの400ｍＨ！男子はワルホルムＶＳベンジャミンの頂上決戦</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40151">東京五輪見逃し厳禁種目（２）男子棒高跳の至宝デュプランティスが登場！ “鳥人”たちの６ｍ決着の行方は？</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40155">東京五輪見逃し厳禁種目（３）男子砲丸投・連覇狙う世界記録保持者クラウザーにコヴァクス、ウォルシュらが挑む</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40159">東京五輪見逃し厳禁種目（４）女子10000ｍ世界記録樹立者ギデイ＆ハッサンの争い！男子はチェプテゲイに注目</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40172">東京五輪見逃し厳禁種目（５）最速の称号を手にするのは!?男女100ｍ注目はブロメル＆フレイザー・プライス</a></p>]]></content:encoded>


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		<title>マラソン世界記録・コスゲイとハーフ世界記録のイェシャナーが11.29インドで激突</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16723</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 16:31:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[イェシャネー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:31:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>11月29日にデリーハーフマラソンがインドで開催される。この大会の女子ハーフマラソンに、世界記録保持者の２人が出場すると発表された。</p>
<p>女子マラソン世界記録保持者のＢ.コスゲイ（ケニア）、そして今年２月に女子ハーフマラソンで１時間４分31秒の世界新記録をマークしたＡ.イェシャネー（エチオピア）の２人が追加でエントリー。大会公式HPでのリリースでは「間違いなく、この大会史上最もハイレベル」と評されている。</p>
<p>この大会はワールドアスレチック・ゴールドレーベルとして開催。一般ランナーは11月25日から29日までアプリ上のバーチャルイベントとして参加できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月29日にデリーハーフマラソンがインドで開催される。この大会の女子ハーフマラソンに、世界記録保持者の２人が出場すると発表された。</p><p>女子マラソン世界記録保持者のＢ.コスゲイ（ケニア）、そして今年２月に女子ハーフマラソンで１時間４分31秒の世界新記録をマークしたＡ.イェシャネー（エチオピア）の２人が追加でエントリー。大会公式HPでのリリースでは「間違いなく、この大会史上最もハイレベル」と評されている。</p><p>この大会はワールドアスレチック・ゴールドレーベルとして開催。一般ランナーは11月25日から29日までアプリ上のバーチャルイベントとして参加できる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>【海外】世界記録保持者・コスゲイが2時間18分58秒でＶ／ロンドンマラソン女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 17:42:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2020 17:42:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Oct 2020 17:42:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（英国）がセントジェームズパークの2.15kmの周回コースで行われ、女子の部は世界記録保持者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が２時間18分58秒で優勝した。気温9度前後、雨も降るコンディションの中でも強さを発揮した。</p>
<p>コスゲイは昨年のこの大会も２時間18分20秒で制しており大会連覇。昨年10月のシカゴ・マラソンでは、２時間14分04秒をマークし、ポーラ・ラドクリフ（英国）が03年に作った世界記録２時間15分25秒を16年ぶりに更新している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（英国）がセントジェームズパークの2.15kmの周回コースで行われ、女子の部は世界記録保持者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が２時間18分58秒で優勝した。気温9度前後、雨も降るコンディションの中でも強さを発揮した。</p><p>コスゲイは昨年のこの大会も２時間18分20秒で制しており大会連覇。昨年10月のシカゴ・マラソンでは、２時間14分04秒をマークし、ポーラ・ラドクリフ（英国）が03年に作った世界記録２時間15分25秒を16年ぶりに更新している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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