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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>高校 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 16:47:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にした。</p>
<p>熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内コースで行われた埼玉県大会は、埼玉栄が圧巻の走りを披露した。男子（7区間42.195km）は2時間4分27秒の大会新記録で10年連続46回目、女子（5区間21.0975km）は1時間10分42秒で4年連続30回目の全国出場を決めた。</p>
<p>男子の埼玉栄は、1区（10km）の馬場柚（3年）が29分31秒でトップ中継すると、その後は一度も首位を譲らなかった。2区（3km）の利根川悠樹（3年）が8分24秒、3区（8.1075km）の出口覇迦（3年）が23分49秒の区間新記録をマーク。以降も全区間で区間賞を獲得する盤石の継走を見せた。フィニッシュタイムの2時間4分27秒は、従来の大会記録2時間4分48秒を21秒更新するものだった。</p>
<p>武蔵越生が2時間10分25秒で2位、東農大三が2時間11分22秒で3位に続いている。</p>
<p>女子もスタートから埼玉栄が主導権を握った。1区（6km）では昨年の全国5位メンバーの永井そら（3年）が20分14秒で首位に立つと、以降も全区間で区間トップの完全優勝を達成。</p>
<p>春日部女は1区を21分17秒の2位で滑り出し、その順位を最後まで守って1時間14分30秒でフィニッシュ。2区で3位に浮上した昌平が、1時間15分54秒で3位に入った。</p>
<p>花巻市特設高校駅伝コースで実施された岩手県大会は、女子は花巻東が1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝。男子は一関学院が2時間10分45秒で3年連続35回目の都大路切符を手にしている。</p>
<p>女子の花巻東は、1区の鈴木葉希妃（3年）が21分11秒のトップでタスキをつないだのを皮切りに、オール区間賞の継走。2区（4.0975km）の小川明鈴（1年）が13分48秒、4区（3km）の田村都珠（3年）が10分30秒と、それぞれ区間新記録を樹立した。</p>
<p>盛岡三は1区・一戸彩花（1年）の2位発進から順位を守り、1時間21分22秒で2位。盛岡大附が1時間24分16秒で3位に入っている。</p>
<p>男子の一関学院は、2区終了時まで花巻東に先行を許したが、3区の小野寺駿（2年）が57秒差を逆転する力走で首位に浮上。続く4区（8.0875km）の三浦琥亜（3年）も25分01秒の区間賞の走りで2位との差を1分27秒まで広げた。そのリードを最後まで保ち、逃げ切った。</p>
<p>花巻東は2時間12分22秒で2位、3区で区間賞を獲得した盛岡大附が2時間12分47秒で3位に入った。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にした。</p><p>熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内コースで行われた埼玉県大会は、埼玉栄が圧巻の走りを披露した。男子（7区間42.195km）は2時間4分27秒の大会新記録で10年連続46回目、女子（5区間21.0975km）は1時間10分42秒で4年連続30回目の全国出場を決めた。</p><p>男子の埼玉栄は、1区（10km）の馬場柚（3年）が29分31秒でトップ中継すると、その後は一度も首位を譲らなかった。2区（3km）の利根川悠樹（3年）が8分24秒、3区（8.1075km）の出口覇迦（3年）が23分49秒の区間新記録をマーク。以降も全区間で区間賞を獲得する盤石の継走を見せた。フィニッシュタイムの2時間4分27秒は、従来の大会記録2時間4分48秒を21秒更新するものだった。</p><p>武蔵越生が2時間10分25秒で2位、東農大三が2時間11分22秒で3位に続いている。</p><p>女子もスタートから埼玉栄が主導権を握った。1区（6km）では昨年の全国5位メンバーの永井そら（3年）が20分14秒で首位に立つと、以降も全区間で区間トップの完全優勝を達成。</p><p>春日部女は1区を21分17秒の2位で滑り出し、その順位を最後まで守って1時間14分30秒でフィニッシュ。2区で3位に浮上した昌平が、1時間15分54秒で3位に入った。</p><p>花巻市特設高校駅伝コースで実施された岩手県大会は、女子は花巻東が1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝。男子は一関学院が2時間10分45秒で3年連続35回目の都大路切符を手にしている。</p><p>女子の花巻東は、1区の鈴木葉希妃（3年）が21分11秒のトップでタスキをつないだのを皮切りに、オール区間賞の継走。2区（4.0975km）の小川明鈴（1年）が13分48秒、4区（3km）の田村都珠（3年）が10分30秒と、それぞれ区間新記録を樹立した。</p><p>盛岡三は1区・一戸彩花（1年）の2位発進から順位を守り、1時間21分22秒で2位。盛岡大附が1時間24分16秒で3位に入っている。</p><p>男子の一関学院は、2区終了時まで花巻東に先行を許したが、3区の小野寺駿（2年）が57秒差を逆転する力走で首位に浮上。続く4区（8.0875km）の三浦琥亜（3年）も25分01秒の区間賞の走りで2位との差を1分27秒まで広げた。そのリードを最後まで保ち、逃げ切った。</p><p>花巻東は2時間12分22秒で2位、3区で区間賞を獲得した盛岡大附が2時間12分47秒で3位に入った。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>池野絵莉が5000mで青学大女子初タイトル！ 「結果を残せてホッとしている」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>東京が10年ぶりに男女総合V！ 女子総合も12年ぶり制して完全制覇／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 13:22:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）5日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技が5日間の日程を終了し、男女総合優勝は117点を獲得した東京が2016年の岩手国体以来、10年ぶり12回目の優勝を果たした。</p>
<p>東京は3日目に行われた成年女子100mハードルの島野真生（渡辺パイプ）が優勝したのをはじめ、少年Bで男子砲丸投の廣川泰輝（東京高1）、女子100m新井凛生（東京・ペンタスAC／中3）、女子走幅跳の岩橋彩吹（八王子高1）と4種目で頂点に立った。</p>
<p>さらに、成年女子走高跳の森﨑優希（日女体大）、成年女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）も優勝を飾ったほか、成年女子100mで税田ジェニファー璃美（甲南大）、少年男子Aやり投で上田惺（駒場高3）、そして女子4×100mリレーでも2位に食い込み、着実に得点を積み重ねた。</p>
<p>東京は女子総合（皇后杯）も76点で優勝。2014年長崎国体以来、12年ぶり11回目の優勝となり、男女総合と女子総合の両方を制する完全優勝も、同大会以来となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）5日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技が5日間の日程を終了し、男女総合優勝は117点を獲得した東京が2016年の岩手国体以来、10年ぶり12回目の優勝を果たした。</p><p>東京は3日目に行われた成年女子100mハードルの島野真生（渡辺パイプ）が優勝したのをはじめ、少年Bで男子砲丸投の廣川泰輝（東京高1）、女子100m新井凛生（東京・ペンタスAC／中3）、女子走幅跳の岩橋彩吹（八王子高1）と4種目で頂点に立った。</p><p>さらに、成年女子走高跳の森﨑優希（日女体大）、成年女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）も優勝を飾ったほか、成年女子100mで税田ジェニファー璃美（甲南大）、少年男子Aやり投で上田惺（駒場高3）、そして女子4×100mリレーでも2位に食い込み、着実に得点を積み重ねた。</p><p>東京は女子総合（皇后杯）も76点で優勝。2014年長崎国体以来、12年ぶり11回目の優勝となり、男女総合と女子総合の両方を制する完全優勝も、同大会以来となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子300mバログン・ハルが高校最高の37秒17で2連覇 高校最後のレースで「良い締め」卒業後は海外の大学志望／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>300mH阪真琴が悲願の日本一！「ずっと目指してきた3年間」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>曽田怜輝が圧巻スパート！少年共通800m制し高校2冠「持ち味はラスト、自信があります」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 11:05:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[曽田怜輝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）5日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、少年共通男子800mは曽田怜輝（北海道・札幌日大高）が1分49秒65で優勝した。</p>
<p>「持ち味はラストスパート。自信があります」。その言葉通り、最後の直線で一気に突き抜けた。U20日本選手権に続く高校タイトルを手にし、「今回も競り勝つことができてうれしいです」と胸を張った。</p>
<p>序盤は集団の中で力を溜め、「2周目のバックストレートの時点でかなり余裕があったので、いけるかなと思っていました」と言う。そして、「直線で勝負」というレースプランを着実に実現させた。</p>
<p>7月に高2歴代3位、今季高校最高の1分48秒80をマークし、堂々のランキングトップでインターハイに臨んだ。しかし、3組タイムレース決勝の最終3組を1分50秒20で制したものの、1組目で同じ2年の布施川大梧（東農大二・群馬）が1分49秒69をマークし、総合で2位となった。</p>
<p>その悔しさを秋シーズンにつなげ、2週間前のU20日本選手権を1分49秒48で制覇。国スポでも会心のレースを見せた。</p>
<p>「スピードには自信があります」と言うように、普段の練習も「スピードを出すためのキレを上げる練習を重視いています」。躍進を遂げたこの1年を振り返り、「大きい舞台を3回経験できて、その3回とも良い走りができたので、来季に向けていい成長につながりました」と胸を張る。</p>
<p>将来は「世界の決勝に立てる選手になりたい」と力強く語る曽田。そのステップとして、高校ラストイヤーとなる来年は、「今年中に1分47秒台を出したかった」という悔しさを晴らし、「1分46秒前後を狙っていきたい」と力強く前を見つめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）5日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、少年共通男子800mは曽田怜輝（北海道・札幌日大高）が1分49秒65で優勝した。</p><p>「持ち味はラストスパート。自信があります」。その言葉通り、最後の直線で一気に突き抜けた。U20日本選手権に続く高校タイトルを手にし、「今回も競り勝つことができてうれしいです」と胸を張った。</p><p>序盤は集団の中で力を溜め、「2周目のバックストレートの時点でかなり余裕があったので、いけるかなと思っていました」と言う。そして、「直線で勝負」というレースプランを着実に実現させた。</p><p>7月に高2歴代3位、今季高校最高の1分48秒80をマークし、堂々のランキングトップでインターハイに臨んだ。しかし、3組タイムレース決勝の最終3組を1分50秒20で制したものの、1組目で同じ2年の布施川大梧（東農大二・群馬）が1分49秒69をマークし、総合で2位となった。</p><p>その悔しさを秋シーズンにつなげ、2週間前のU20日本選手権を1分49秒48で制覇。国スポでも会心のレースを見せた。</p><p>「スピードには自信があります」と言うように、普段の練習も「スピードを出すためのキレを上げる練習を重視いています」。躍進を遂げたこの1年を振り返り、「大きい舞台を3回経験できて、その3回とも良い走りができたので、来季に向けていい成長につながりました」と胸を張る。</p><p>将来は「世界の決勝に立てる選手になりたい」と力強く語る曽田。そのステップとして、高校ラストイヤーとなる来年は、「今年中に1分47秒台を出したかった」という悔しさを晴らし、「1分46秒前後を狙っていきたい」と力強く前を見つめた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>松下碩斗が圧巻の10秒15！少年100m2年連続大会新V「スタートが抜群に決まった」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます！」と志願／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・内藤馨が自己新スローで初全国V！「大学で80mスロワーに」剣道と水泳で磨いた土台開花／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>後藤大樹が国スポ『3冠』専門の300mH「負けられない」と激走「今日はチートデイ」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 13:57:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青森国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 10:50:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Oct 2026 10:50:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年男子A300mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高2）が34秒45で優勝した。</p>
<p>スタートから圧倒的なスピードを見せると、ハードルを越えるごとにどよめきが大きくなる。「300mハードルではなく、400mハードルのつもりで、スピードを一段階上げました。自分の専門種目では負けられないというプライドがありました」。両手を広げてフィニッシュ。「34秒台を視野に入れていたので良かった」とタイムにもうなずいた。</p>
<p>今大会も多忙だった。まずは110mハードルを優勝すると、成年少年男女混合4×400mリレーの決勝にも登場して2冠を果たした。さすがに「少し疲労がありましたが、その中でもパフォーマンスを発揮することに価値がある」。</p>
<p>この日は午前中に、大好きな先輩・北村澪音（京都・洛南高3）が300mに優勝。「一次アップをして、先輩のレースで刺激をもらおうと思っていたので、狙い通りです」と気持ちを高めて300mハードルに向かった。</p>
<p>アジア大会で銀メダル。いまや“時の人”になった。「朝、散歩をしていても声をかけていただいた」。プレッシャーは「あまり感じない」。それを喜びに、刺激にしてパフォーマンスにつなげる。</p>
<p>高らかに3本指を立てて“3冠”をアピールした後藤。「まだレースがあるので」と苦笑い。来週のU18大会では300mハードル、さらに11月3日にはエコパトラックゲームズで400mに出場予定。フラットの400mは昨年初レースで46秒80をマークしている。「まったく未知数ですが、本能で走れば良いタイムがでそう」と笑みを浮かべる。</p>
<p>さすがに京都が勝ち残っている成年少年4×100mリレーは“免除”。「今日は先輩とチートデイにすると決めていたんです。応援に回ります」と高校生らしい笑顔で国スポを締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年男子A300mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高2）が34秒45で優勝した。</p><p>スタートから圧倒的なスピードを見せると、ハードルを越えるごとにどよめきが大きくなる。「300mハードルではなく、400mハードルのつもりで、スピードを一段階上げました。自分の専門種目では負けられないというプライドがありました」。両手を広げてフィニッシュ。「34秒台を視野に入れていたので良かった」とタイムにもうなずいた。</p><p>今大会も多忙だった。まずは110mハードルを優勝すると、成年少年男女混合4×400mリレーの決勝にも登場して2冠を果たした。さすがに「少し疲労がありましたが、その中でもパフォーマンスを発揮することに価値がある」。</p><p>この日は午前中に、大好きな先輩・北村澪音（京都・洛南高3）が300mに優勝。「一次アップをして、先輩のレースで刺激をもらおうと思っていたので、狙い通りです」と気持ちを高めて300mハードルに向かった。</p><p>アジア大会で銀メダル。いまや“時の人”になった。「朝、散歩をしていても声をかけていただいた」。プレッシャーは「あまり感じない」。それを喜びに、刺激にしてパフォーマンスにつなげる。</p><p>高らかに3本指を立てて“3冠”をアピールした後藤。「まだレースがあるので」と苦笑い。来週のU18大会では300mハードル、さらに11月3日にはエコパトラックゲームズで400mに出場予定。フラットの400mは昨年初レースで46秒80をマークしている。「まったく未知数ですが、本能で走れば良いタイムがでそう」と笑みを浮かべる。</p><p>さすがに京都が勝ち残っている成年少年4×100mリレーは“免除”。「今日は先輩とチートデイにすると決めていたんです。応援に回ります」と高校生らしい笑顔で国スポを締めくくった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます！」と志願／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>300mH阪真琴が悲願の日本一！「ずっと目指してきた3年間」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 13:17:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[阪真琴]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Oct 2026 13:20:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Oct 2026 13:20:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年女子A300mハードルは阪真琴（長野・佐久長聖高3）が40秒86で優勝した。</p>
<p>9レーンに入った阪が最終ハードルを越えて、得意の後半で一気に突き放す。フィニッシュすると両手で顔を覆い、万感の表情を浮かべる。</p>
<p>「ゴールしか見ていませんでした。インターハイでは行けると思ったら最後に抜かされてしまった。『できる、できる』と思いながら必死で走りました」。</p>
<p>初めてトップでフィニッシュラインを駆け抜ける。「いろんな感情がこみ上げてきました」。</p>
<p>まさに悲願達成だった。中学時代は全中100mハードルで6位。佐久長聖高で力をつけたが、高1の佐賀国スポ5位、U18大会は7位と入賞が続いた。400mハードルと2種目での挑戦が本格的に始まった高2。インターハイは100mハードル8位、400mハードル3位。U20日本選手権は100mハードル4位、国スポも100mハードル5位、300mハードル3位。シーズンラストのU18大会も300mハードル2位だった。</p>
<p>とにかく日本一を目指した高校ラストシーズン。だが、インターハイでは2種目とも2位。あと一歩届かなかった。</p>
<p>「脚の状態を見て」U20日本選手権は見送り、すべてを高校最後のレースである国スポに懸けてきた。「ずっと日本一を目指して3年間やってきました。インターハイという夢の舞台では達成できませんでしたが、最後につかみとることができてすごくうれしいです。いい締めくくりになりました」と、少しホッとした表情を見せる。</p>
<p>だが、「インターハイの悔しさはずっと残る」と阪。今回優勝できたことを自信にして、日本のトップ、世界で活躍できる選手になりたい」と強い眼差しで語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年女子A300mハードルは阪真琴（長野・佐久長聖高3）が40秒86で優勝した。</p><p>9レーンに入った阪が最終ハードルを越えて、得意の後半で一気に突き放す。フィニッシュすると両手で顔を覆い、万感の表情を浮かべる。</p><p>「ゴールしか見ていませんでした。インターハイでは行けると思ったら最後に抜かされてしまった。『できる、できる』と思いながら必死で走りました」。</p><p>初めてトップでフィニッシュラインを駆け抜ける。「いろんな感情がこみ上げてきました」。</p><p>まさに悲願達成だった。中学時代は全中100mハードルで6位。佐久長聖高で力をつけたが、高1の佐賀国スポ5位、U18大会は7位と入賞が続いた。400mハードルと2種目での挑戦が本格的に始まった高2。インターハイは100mハードル8位、400mハードル3位。U20日本選手権は100mハードル4位、国スポも100mハードル5位、300mハードル3位。シーズンラストのU18大会も300mハードル2位だった。</p><p>とにかく日本一を目指した高校ラストシーズン。だが、インターハイでは2種目とも2位。あと一歩届かなかった。</p><p>「脚の状態を見て」U20日本選手権は見送り、すべてを高校最後のレースである国スポに懸けてきた。「ずっと日本一を目指して3年間やってきました。インターハイという夢の舞台では達成できませんでしたが、最後につかみとることができてすごくうれしいです。いい締めくくりになりました」と、少しホッとした表情を見せる。</p><p>だが、「インターハイの悔しさはずっと残る」と阪。今回優勝できたことを自信にして、日本のトップ、世界で活躍できる選手になりたい」と強い眼差しで語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳「悔しい」と涙 高校史に刻んだ偉大な足跡 ケガに苦しみ「何回も腐りかけた、ありがとうと伝えたい」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>女子300mバログン・ハルが高校最高の37秒17で2連覇 高校最後のレースで「良い締め」卒業後は海外の大学志望／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 11:07:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Oct 2026 15:34:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Oct 2026 15:34:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年女子A300mはバログン・ハル（千葉・市川高3）が高校最高記録、大会新記録の37秒17で2連覇を果たした。これまでの高校最高は2023年鹿児島特別国体で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・熊本中央高／現・福岡大）がマークした37秒73。</p>
<p>200mで23秒56（高校歴代4位）、400mで53秒07（高校歴代3位）を持つバログンが他を圧倒した。「タイムは37秒5ぐらいを考えていたので、（37秒）1（台）まで行くとは思わなかったです」と驚いていた。</p>
<p>前回も優勝しているが、タイムは38秒16で「悔しい結果」とバログン。ペース配分を考えながら走ったそうだが、冬季練習で「300mをマックスで走れた」そうで、今大会も「プランを考えずに攻めようと思いました」と言う。スタートからハイペースで押し、「最後はきつかったけど、耐えました」。</p>
<p>インターハイは万全な状態ではない状況で、400mで2連覇したものの、同じく連覇を狙った200mは3位。「ケガや体調不良でしっくり来なかったけど、良い締めができました」と話した。</p>
<p>「高校の引退試合で、全部を出し切ろうと思っていたし、3年間お世話になっていた先生や家族、コーチに今までありがとうという感謝の気持ちを伝えられる走りがしたいと目標でした。大会新も出せた大幅な自己新が出せましたし、良かったです」</p>
<p>今後も200mや400mを軸に競技を続けていきながら、「100mも」とバログン。卒業後は「海外の大学」を志望していることを明らかにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年女子A300mはバログン・ハル（千葉・市川高3）が高校最高記録、大会新記録の37秒17で2連覇を果たした。これまでの高校最高は2023年鹿児島特別国体で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・熊本中央高／現・福岡大）がマークした37秒73。</p><p>200mで23秒56（高校歴代4位）、400mで53秒07（高校歴代3位）を持つバログンが他を圧倒した。「タイムは37秒5ぐらいを考えていたので、（37秒）1（台）まで行くとは思わなかったです」と驚いていた。</p><p>前回も優勝しているが、タイムは38秒16で「悔しい結果」とバログン。ペース配分を考えながら走ったそうだが、冬季練習で「300mをマックスで走れた」そうで、今大会も「プランを考えずに攻めようと思いました」と言う。スタートからハイペースで押し、「最後はきつかったけど、耐えました」。</p><p>インターハイは万全な状態ではない状況で、400mで2連覇したものの、同じく連覇を狙った200mは3位。「ケガや体調不良でしっくり来なかったけど、良い締めができました」と話した。</p><p>「高校の引退試合で、全部を出し切ろうと思っていたし、3年間お世話になっていた先生や家族、コーチに今までありがとうという感謝の気持ちを伝えられる走りがしたいと目標でした。大会新も出せた大幅な自己新が出せましたし、良かったです」</p><p>今後も200mや400mを軸に競技を続けていきながら、「100mも」とバログン。卒業後は「海外の大学」を志望していることを明らかにした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が国スポ『3冠』専門の300mH「負けられない」と激走「今日はチートデイ」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>IH王者・小幡千尋が19分41秒50！記録ラッシュの少年A5000m競歩を高校歴代4位で制覇「やるべきことをやれた」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 16:50:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[小幡千尋]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 16:51:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 16:51:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）3日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に少年男子A5000mが行われ、小幡千尋（長野・飯田高）が高校歴代4位、大会新の19分41秒50で優勝した。</p>
<p>入賞者全員が19分台、9位までが従来の大会記録（20分03秒54、2025年）を上回るハイレベルを制したのは、夏のインターハイ王者だった。</p>
<p>4000mまでは1000mごとに4分前後のペースで推移する。その中で小幡は「最初は全部自分で引っ張っていく予定でしたが、2000m、3000mできつくなってきたので、最後は自分が決め切るという意識に」切り替えた。残り1000mから一気にレースが動き、「動きが良くなかったので」リードされる場面もあったが、言葉通りに力強く抜け出した。</p>
<p>高校2冠を達成し、「めちゃくちゃうれしいです。しっかりとやるべきことをやれたので、良かったです」と小幡は胸を張る。</p>
<p>昨年のインターハイで8位に入賞。最終学年でさらに力をつけ、5月のU20アジア選手権では銅メダルを獲得している。インターハイV記録でもある自己ベスト（20分07秒28）を大幅に塗り替え、高校歴代では4位に急浮上。今後は2月のU20選抜競歩10㎞を目指し、「高校3冠したいと思います」と力強く語った。</p>
<p>2位の海田悠貴（神奈川・中大横浜高）が高校歴代5位の19分43秒73、3位の玉城和真（奈良・智辯カレッジ高）が同歴代7位の19分45秒20、4位の林昊也（佐賀・鳥栖工高）が同歴代8位の19分45秒40と、5位の土井雅翔（長崎・大村高）が同歴代10位の19分46秒77と、歴代10傑が大幅に書き換わる高速レースとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）3日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に少年男子A5000mが行われ、小幡千尋（長野・飯田高）が高校歴代4位、大会新の19分41秒50で優勝した。</p><p>入賞者全員が19分台、9位までが従来の大会記録（20分03秒54、2025年）を上回るハイレベルを制したのは、夏のインターハイ王者だった。</p><p>4000mまでは1000mごとに4分前後のペースで推移する。その中で小幡は「最初は全部自分で引っ張っていく予定でしたが、2000m、3000mできつくなってきたので、最後は自分が決め切るという意識に」切り替えた。残り1000mから一気にレースが動き、「動きが良くなかったので」リードされる場面もあったが、言葉通りに力強く抜け出した。</p><p>高校2冠を達成し、「めちゃくちゃうれしいです。しっかりとやるべきことをやれたので、良かったです」と小幡は胸を張る。</p><p>昨年のインターハイで8位に入賞。最終学年でさらに力をつけ、5月のU20アジア選手権では銅メダルを獲得している。インターハイV記録でもある自己ベスト（20分07秒28）を大幅に塗り替え、高校歴代では4位に急浮上。今後は2月のU20選抜競歩10㎞を目指し、「高校3冠したいと思います」と力強く語った。</p><p>2位の海田悠貴（神奈川・中大横浜高）が高校歴代5位の19分43秒73、3位の玉城和真（奈良・智辯カレッジ高）が同歴代7位の19分45秒20、4位の林昊也（佐賀・鳥栖工高）が同歴代8位の19分45秒40と、5位の土井雅翔（長崎・大村高）が同歴代10位の19分46秒77と、歴代10傑が大幅に書き換わる高速レースとなった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>松下碩斗が圧巻の10秒15！少年100m2年連続大会新V「スタートが抜群に決まった」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます！」と志願／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・内藤馨が自己新スローで初全国V！「大学で80mスロワーに」剣道と水泳で磨いた土台開花／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>仙台育英高・尾田祥太が少年B3000m制覇！残り100mで逆転「ラストには自信がありました」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:37:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[青森国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[尾田祥太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:39:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）3日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に少年男子B3000mが行われ、尾田祥太（宮城・仙台育英高）が8分22秒11で優勝を飾った。</p>
<p>1000m通過が2分51秒とややスローな展開から、レースが動いたのが2000mを5分45秒で通過するタイミング。佐藤大河（愛知・豊川高）がロングスパートを仕掛け、集団から一気に抜け出す。</p>
<p>尾田は「ちょっときつくて」そのスパートに対応できず、第2集団に控えて勝機をうかがった。そしてラスト1周、「出ていくしかない」と第2集団から突き抜けて佐藤を追う。</p>
<p>10mほどあった差を徐々に詰め、残り150mあたりで背中を捕らえると、最後の直線に入って一気に逆転。「ラスト50mで後ろを見て、ちょっと差が開いたので勝てたかなと思いました」と歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>愛知・岡﨑南中3年だった昨年は、10月末に出した8分26秒12で25年中学ランキングトップに立ったが、全中は3000mで2位とタイトルを逃していた尾田。初の全国優勝に「ラストには自信があったので、いいレースができたと思います」と笑顔で振り返る。</p>
<p>全国高校駅伝優勝8度を誇る名門に入学し、「最初は慣れるのが大変でした」。それでも、今季は1500mでインターハイに出場するなどスピードに磨きがかかる。「高校に比べて（練習の）距離が長くなり、ラストに対するスタ民がついたかなと思います」と成長を実感する。</p>
<p>9月に左脚を痛めた時期もあったが、「2週間前ぐらいから練習が積めるようになって、身体が軽くなっていけるんじゃないかと思っていました」と尾田。この勢いを、これから始まる駅伝シーズンへとつなげていく。「メンバーに入れるかはわかりませんが、練習を積んで、5000mでしっかりと結果を出していきたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）3日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に少年男子B3000mが行われ、尾田祥太（宮城・仙台育英高）が8分22秒11で優勝を飾った。</p><p>1000m通過が2分51秒とややスローな展開から、レースが動いたのが2000mを5分45秒で通過するタイミング。佐藤大河（愛知・豊川高）がロングスパートを仕掛け、集団から一気に抜け出す。</p><p>尾田は「ちょっときつくて」そのスパートに対応できず、第2集団に控えて勝機をうかがった。そしてラスト1周、「出ていくしかない」と第2集団から突き抜けて佐藤を追う。</p><p>10mほどあった差を徐々に詰め、残り150mあたりで背中を捕らえると、最後の直線に入って一気に逆転。「ラスト50mで後ろを見て、ちょっと差が開いたので勝てたかなと思いました」と歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>愛知・岡﨑南中3年だった昨年は、10月末に出した8分26秒12で25年中学ランキングトップに立ったが、全中は3000mで2位とタイトルを逃していた尾田。初の全国優勝に「ラストには自信があったので、いいレースができたと思います」と笑顔で振り返る。</p><p>全国高校駅伝優勝8度を誇る名門に入学し、「最初は慣れるのが大変でした」。それでも、今季は1500mでインターハイに出場するなどスピードに磨きがかかる。「高校に比べて（練習の）距離が長くなり、ラストに対するスタ民がついたかなと思います」と成長を実感する。</p><p>9月に左脚を痛めた時期もあったが、「2週間前ぐらいから練習が積めるようになって、身体が軽くなっていけるんじゃないかと思っていました」と尾田。この勢いを、これから始まる駅伝シーズンへとつなげていく。「メンバーに入れるかはわかりませんが、練習を積んで、5000mでしっかりと結果を出していきたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高2・松下碩斗が少年A100m10秒15で国スポ「連覇」！清水空跳ら抑え、大会新で高校3冠達成！／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>松下碩斗が圧巻の10秒15！少年100m2年連続大会新V「スタートが抜群に決まった」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>大阪中体連がスポーツ仲裁の申立てを取下げを報告</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:32:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 13:32:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:32:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大阪府中体連陸上競技部は10月16日、ホームページで、日本スポーツ仲裁機構への申し立てを取り下げ、日本陸連と合意に至ったことを発表した。</p>
<p>府中体連は、U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）で実施される一部種目について、エントリー手続きが申込期限内に完了せず、選手が出場できなくなったことを受け、日本陸連に追加エントリーを認めるよう求めていた。</p>
<p>これに対し、日本陸連は特例を認めた場合、今後の競技会において「公平性に問題が生じる」として追加エントリーを認めず、府中体連は10月2日付で日本スポーツ仲裁機構に緊急仲裁を申し立てていた。</p>
<p>仲裁手続きでは、府中体連と日本陸連双方の主張が聞かれたが、府中体連は14日付で申し立てを取り下げた。</p>
<p>府中体連はホームページで、「大会開催日が近づく中、対象となった選手たちの心身への影響に十分配慮する必要がある」と、取り下げの理由を説明。選手をはじめ、保護者や関係者に対して改めて謝罪した。</p>
<p>今回の件を受けて、府中体連、日本陸連ともに再発防止に取り組むと発表。日本陸連は都道府県代表種目が競技者自身がエントリー申請できなかった仕組みであったことを踏まえ、「対象選手に対し大会参加とは別の対応を考えている」と発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪府中体連陸上競技部は10月16日、ホームページで、日本スポーツ仲裁機構への申し立てを取り下げ、日本陸連と合意に至ったことを発表した。</p><p>府中体連は、U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）で実施される一部種目について、エントリー手続きが申込期限内に完了せず、選手が出場できなくなったことを受け、日本陸連に追加エントリーを認めるよう求めていた。</p><p>これに対し、日本陸連は特例を認めた場合、今後の競技会において「公平性に問題が生じる」として追加エントリーを認めず、府中体連は10月2日付で日本スポーツ仲裁機構に緊急仲裁を申し立てていた。</p><p>仲裁手続きでは、府中体連と日本陸連双方の主張が聞かれたが、府中体連は14日付で申し立てを取り下げた。</p><p>府中体連はホームページで、「大会開催日が近づく中、対象となった選手たちの心身への影響に十分配慮する必要がある」と、取り下げの理由を説明。選手をはじめ、保護者や関係者に対して改めて謝罪した。</p><p>今回の件を受けて、府中体連、日本陸連ともに再発防止に取り組むと発表。日本陸連は都道府県代表種目が競技者自身がエントリー申請できなかった仕組みであったことを踏まえ、「対象選手に対し大会参加とは別の対応を考えている」と発表している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U16大会の救済措置によるエントリーは認めず 日本陸連が発表 「公平性に問題が生じる」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹、井手友郎、藤田紗季、櫻井楽都、松村春汰らが登録 U18・16大会1次エントリー発表！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U16大会都道府県代表種目のエントリーも発表 男子110mHに森晴輝、女子150mに石井空羽ら</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<title>やり投・内藤馨が自己新スローで初全国V！「大学で80mスロワーに」剣道と水泳で磨いた土台開花／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:42:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）3日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に、少年男子Aやり投が行われ、内藤馨（長野・長野日大高）が66m70を投げて優勝した。</p>
<p>2回目から63m53を投げるなど好調だった内藤。4回目に65m80の自己新を投げて雄叫びを上げた。「少し身体が開いていたので左脇をしっかり締めました」という続く5回目に、さらに記録を伸ばし、66m70のビッグスローが飛び出した。</p>
<p>「行ったと思いました」という手応え十分の一投。これで勝負を決め、「インターハイ3位だったので、今回は気持ちで負けない、絶対に日本一になりたいと思って国スポにすべて懸けてきました。初めての日本一なので本当にうれしいです。まだ実感が湧きません」と喜びを語る。</p>
<p>インターハイで悔しさを味わったあと、助走で失速する課題に向き合った。同じ長野の先輩で80mスロワーである清川裕哉（東海大院）に助走のアドバイスをもらい1ヵ月前に助走を変更。「歩数を短くしてアクセントとつけてみたら、と言われて15歩から12歩にして、それを継続してきました」。</p>
<p>小学生から中1まで、剣道と水泳に力を入れていた内藤。「水泳では身体の連動、剣道では跳躍素振りで胸郭の動きが鍛えられました」と言う。中1から強肩を生かして陸上部に入り、ジャベリックスローに取り組んだ。新井涼平にあこがれ、「将来は新井さんのように投げたい」と高校でもやり投を専門に。国スポでは、「昨日、新井さんに会えて写真を撮ってもらいました」と笑顔を見せる。</p>
<p>思い出に残る大会となった国スポ。「大学で80mを投げたいです」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）3日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に、少年男子Aやり投が行われ、内藤馨（長野・長野日大高）が66m70を投げて優勝した。</p><p>2回目から63m53を投げるなど好調だった内藤。4回目に65m80の自己新を投げて雄叫びを上げた。「少し身体が開いていたので左脇をしっかり締めました」という続く5回目に、さらに記録を伸ばし、66m70のビッグスローが飛び出した。</p><p>「行ったと思いました」という手応え十分の一投。これで勝負を決め、「インターハイ3位だったので、今回は気持ちで負けない、絶対に日本一になりたいと思って国スポにすべて懸けてきました。初めての日本一なので本当にうれしいです。まだ実感が湧きません」と喜びを語る。</p><p>インターハイで悔しさを味わったあと、助走で失速する課題に向き合った。同じ長野の先輩で80mスロワーである清川裕哉（東海大院）に助走のアドバイスをもらい1ヵ月前に助走を変更。「歩数を短くしてアクセントとつけてみたら、と言われて15歩から12歩にして、それを継続してきました」。</p><p>小学生から中1まで、剣道と水泳に力を入れていた内藤。「水泳では身体の連動、剣道では跳躍素振りで胸郭の動きが鍛えられました」と言う。中1から強肩を生かして陸上部に入り、ジャベリックスローに取り組んだ。新井涼平にあこがれ、「将来は新井さんのように投げたい」と高校でもやり投を専門に。国スポでは、「昨日、新井さんに会えて写真を撮ってもらいました」と笑顔を見せる。</p><p>思い出に残る大会となった国スポ。「大学で80mを投げたいです」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>江口美玲が激戦の少年女子共通100mHを制す「リラックスして力まず走れたのが良かった」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます！」と志願／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 18:40:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 18:40:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Oct 2026 18:40:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に行われた成年少年男女混合4×400mリレーは京都が3分18秒83で優勝を飾った。</p>
<p>400mハードルアジア大会銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高2）が今日も爆走した。高校の先輩である北村澪音、薬師寺愛葉（京都光華高2）とつなぎ、3走で受け取ったバトン。「作戦通り。自分のところでトップに立つ」。6番手で走り出すと、「この位置なら勝てる」とバックストレートで一気にごぼう抜き。残り200mで先頭に立ち、児島柚月（立命大）につなぎ、児島がそのまま逃げ切った。</p>
<p>前日には少年共通男子110mハードルに出場して優勝。そのレース後、ケアを受けているところに柴田博之先生から「明日行けるか？」と聞かれ、「行きます！　行かせてください！」と即答したという。「一緒のベッドで寝るくらい仲良し」という大好きな北村先輩とつなぐ最後のマイルリレー。「本当に楽しもうと思って走りました」と特別な思いで駆け抜けた。</p>
<p>「最後になるのは寂しいのですが、こういう形で終えられて幸せです」と目を輝かせた後藤。だが、スーパー高校生の国スポはまだ終わらない。明日は少年A300mハードルに登場予定で、“3冠”を狙う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に行われた成年少年男女混合4×400mリレーは京都が3分18秒83で優勝を飾った。</p><p>400mハードルアジア大会銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高2）が今日も爆走した。高校の先輩である北村澪音、薬師寺愛葉（京都光華高2）とつなぎ、3走で受け取ったバトン。「作戦通り。自分のところでトップに立つ」。6番手で走り出すと、「この位置なら勝てる」とバックストレートで一気にごぼう抜き。残り200mで先頭に立ち、児島柚月（立命大）につなぎ、児島がそのまま逃げ切った。</p><p>前日には少年共通男子110mハードルに出場して優勝。そのレース後、ケアを受けているところに柴田博之先生から「明日行けるか？」と聞かれ、「行きます！　行かせてください！」と即答したという。「一緒のベッドで寝るくらい仲良し」という大好きな北村先輩とつなぐ最後のマイルリレー。「本当に楽しもうと思って走りました」と特別な思いで駆け抜けた。</p><p>「最後になるのは寂しいのですが、こういう形で終えられて幸せです」と目を輝かせた後藤。だが、スーパー高校生の国スポはまだ終わらない。明日は少年A300mハードルに登場予定で、“3冠”を狙う。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳「悔しい」と涙 高校史に刻んだ偉大な足跡 ケガに苦しみ「何回も腐りかけた、ありがとうと伝えたい」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>清水空跳「悔しい」と涙 高校史に刻んだ偉大な足跡 ケガに苦しみ「何回も腐りかけた、ありがとうと伝えたい」／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 16:50:34 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡・静岡高）が大会新、セカンドベストの10秒15（＋0.4）で優勝した。</p>
<p>10秒00の高校記録を持ち、国スポ“3連覇”を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高3）は10秒34の2位。試合後はトラックを叩いて悔しさを見せ、インタビューエリアでは涙が止まらなかった。</p>
<p>「悔しいし、負けた。その感情だけ」</p>
<p>レースについても「少しずついい状態になったのですが、決勝はスタートで起き上がってしまったし、自分の動きができなかった。不完全な走りになりました」と振り返る。</p>
<p>昨年のインターハイで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の高校記録を塗り替える10秒00を出した清水。東京世界選手権のリレーメンバーにも選出された。だが、今シーズンは何度もケガに泣いた。</p>
<p>「ここで復活できればと思っていましたが、簡単ではなかったです」</p>
<p>10秒00の後は「高校生のうちに9秒台」と何度も口にしてきた。それが「簡単に出る数字ではない」と理解していたが、それでも自分と向き合い続けた。</p>
<p>それでも、伸び盛りの高校3年生にとって、走れない日々はどれだけつらかったか。「本当に何回も腐りかけました」。それでも、「先生やチームのみんな、トレーナーさん、家族にも助けてもらいました。1人でここまでこられなかった」。このレースに向けても結果ではなく「無事に走ってきて」という言葉に背中を押された。「応援してくれて、ありがとうと伝えたい」。</p>
<p>今季はつらいシーズンとなったが、清水が高校陸上史に残した足跡が霞むことはない。10秒00を出したことで、高校生たちの視座が上がった。松下は清水について「昨年のインターハイで目の前で10秒00を見て、あの歓声を聞いて、自分もああなりたいと思ってずっと頑張ってきています。本当にあこがれの人」と目を輝かせる。</p>
<p>夢の続きはまだまだ、これからが本番だ。「大学で9秒台を出して、もちろんロサンゼルス五輪も狙って行きたいし、出るだけじゃなくて9秒台を出したい」。高校3年間で味わったうれしさと悔しさ。そのすべてを糧にして、さらに大きく羽ばたいていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡・静岡高）が大会新、セカンドベストの10秒15（＋0.4）で優勝した。</p><p>10秒00の高校記録を持ち、国スポ“3連覇”を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高3）は10秒34の2位。試合後はトラックを叩いて悔しさを見せ、インタビューエリアでは涙が止まらなかった。</p><p>「悔しいし、負けた。その感情だけ」</p><p>レースについても「少しずついい状態になったのですが、決勝はスタートで起き上がってしまったし、自分の動きができなかった。不完全な走りになりました」と振り返る。</p><p>昨年のインターハイで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の高校記録を塗り替える10秒00を出した清水。東京世界選手権のリレーメンバーにも選出された。だが、今シーズンは何度もケガに泣いた。</p><p>「ここで復活できればと思っていましたが、簡単ではなかったです」</p><p>10秒00の後は「高校生のうちに9秒台」と何度も口にしてきた。それが「簡単に出る数字ではない」と理解していたが、それでも自分と向き合い続けた。</p><p>それでも、伸び盛りの高校3年生にとって、走れない日々はどれだけつらかったか。「本当に何回も腐りかけました」。それでも、「先生やチームのみんな、トレーナーさん、家族にも助けてもらいました。1人でここまでこられなかった」。このレースに向けても結果ではなく「無事に走ってきて」という言葉に背中を押された。「応援してくれて、ありがとうと伝えたい」。</p><p>今季はつらいシーズンとなったが、清水が高校陸上史に残した足跡が霞むことはない。10秒00を出したことで、高校生たちの視座が上がった。松下は清水について「昨年のインターハイで目の前で10秒00を見て、あの歓声を聞いて、自分もああなりたいと思ってずっと頑張ってきています。本当にあこがれの人」と目を輝かせる。</p><p>夢の続きはまだまだ、これからが本番だ。「大学で9秒台を出して、もちろんロサンゼルス五輪も狙って行きたいし、出るだけじゃなくて9秒台を出したい」。高校3年間で味わったうれしさと悔しさ。そのすべてを糧にして、さらに大きく羽ばたいていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>松下碩斗が圧巻の10秒15！少年100m2年連続大会新V「スタートが抜群に決まった」／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 16:00:58 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡・静岡高）が大会新、セカンドベストの10秒15（＋0.4）で優勝した。</p>
<p>昨年は少年B100mを10秒35の大会新で制覇。松下は、そこからの1年の成長を示すレースを見せた。</p>
<p>「スタートをしっかり入って、そこから中間の走りにつなげることを意識してきました」。その言葉通り、「抜群に決まった」スタートから身体を起こす段階で早くもトップ争い。そこから中間疾走で力強く抜け出した。</p>
<p>そこからは「スタートで地面を押した分をそのまま跳ね返して、加速していくことを考えて走りました」。昨年のインターハイを10秒00の高校新で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高）、インターハイ2位の片山瑛太（千葉・市船橋高）、同3位の佐藤快衛（埼玉・西武文理高）らの追い上げを許さないどころか、グングンと突き放す。「力みなく、いい走りができました」と松下は振り返った。</p>
<p>これでインターハイ、高校歴代3位タイの10秒11を叩き出したU20日本選手権に続いて、3つ目の高校タイトルを獲得。「インターハイの優勝から始まって、U20で調子をうまく上げることができて、上り調子で来ることができています」と胸を張る。</p>
<p>昨年12月に日本陸連ダイヤモンドリーグNextageに認定された逸材は、「来シーズンに向けてケガをしないように、冬季を頑張りたい」と力強く語った。</p>
<p>フィニッシュ後は、笑顔で清水と抱き合うシーンも見られた。「偉大な記録を出されている清水選手と一緒の走るのは初めて。本当に素晴らしい選手と一緒に走ることができて幸せでした」と松下。今季はケガに苦しんだ清水だが、大記録を打ち立てた昨年の姿に多くの選手たちが刺激を受けた。その1人である1学年下の松下が、今季は大躍進。高校スプリント界は、切磋琢磨の流れが生まれている。</p>
<p>清水も10秒34で2位。日本選手権やU20世界選手権などシニアや世界の舞台を目指したシーズンは苦しい歩みを強いられたが、全国の舞台の決勝をしっかりと走り切り、新たなステージに上がる来季に弾みをつけた。3位は佐藤で10秒38だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡・静岡高）が大会新、セカンドベストの10秒15（＋0.4）で優勝した。</p><p>昨年は少年B100mを10秒35の大会新で制覇。松下は、そこからの1年の成長を示すレースを見せた。</p><p>「スタートをしっかり入って、そこから中間の走りにつなげることを意識してきました」。その言葉通り、「抜群に決まった」スタートから身体を起こす段階で早くもトップ争い。そこから中間疾走で力強く抜け出した。</p><p>そこからは「スタートで地面を押した分をそのまま跳ね返して、加速していくことを考えて走りました」。昨年のインターハイを10秒00の高校新で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高）、インターハイ2位の片山瑛太（千葉・市船橋高）、同3位の佐藤快衛（埼玉・西武文理高）らの追い上げを許さないどころか、グングンと突き放す。「力みなく、いい走りができました」と松下は振り返った。</p><p>これでインターハイ、高校歴代3位タイの10秒11を叩き出したU20日本選手権に続いて、3つ目の高校タイトルを獲得。「インターハイの優勝から始まって、U20で調子をうまく上げることができて、上り調子で来ることができています」と胸を張る。</p><p>昨年12月に日本陸連ダイヤモンドリーグNextageに認定された逸材は、「来シーズンに向けてケガをしないように、冬季を頑張りたい」と力強く語った。</p><p>フィニッシュ後は、笑顔で清水と抱き合うシーンも見られた。「偉大な記録を出されている清水選手と一緒の走るのは初めて。本当に素晴らしい選手と一緒に走ることができて幸せでした」と松下。今季はケガに苦しんだ清水だが、大記録を打ち立てた昨年の姿に多くの選手たちが刺激を受けた。その1人である1学年下の松下が、今季は大躍進。高校スプリント界は、切磋琢磨の流れが生まれている。</p><p>清水も10秒34で2位。日本選手権やU20世界選手権などシニアや世界の舞台を目指したシーズンは苦しい歩みを強いられたが、全国の舞台の決勝をしっかりと走り切り、新たなステージに上がる来季に弾みをつけた。3位は佐藤で10秒38だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>高2・松下碩斗が少年A100m10秒15で国スポ「連覇」！清水空跳ら抑え、大会新で高校3冠達成！／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:32:32 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡・静岡高）が大会新、セカンドベストの10秒15（＋0.4）で優勝した。昨年は少年Bを制しており、国スポ連覇を達成した。</p>
<p>今年のインターハイ、U20日本選手権を制した松下、昨年のインターハイを10秒00の高校新で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高）、U20世界選手権セミファイナリストの菅野翔唯（群馬・東農大二高）ら、高校トップスプリンターが集結。菅野は予選で脚を痛めた影響で準決勝は棄権したが、ファイナルの舞台には有力選手がずらり顔をそろえた。</p>
<p>その中で力強く抜け出したのが松下だった。好スタートを切ると、中盤からグッと前に出る。清水の追い上げも許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>2年生にして、今季の高校タイトルすべてを手にする「3冠」を達成。U20日本選手権で出した高校歴代3位タイの10秒11にあと0.04秒まで迫り、そのスプリント力を改めて示した。</p>
<p>2位は10秒34で清水が続き、3位には佐藤快衛（埼玉・西武文理高）が10秒38で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡・静岡高）が大会新、セカンドベストの10秒15（＋0.4）で優勝した。昨年は少年Bを制しており、国スポ連覇を達成した。</p><p>今年のインターハイ、U20日本選手権を制した松下、昨年のインターハイを10秒00の高校新で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高）、U20世界選手権セミファイナリストの菅野翔唯（群馬・東農大二高）ら、高校トップスプリンターが集結。菅野は予選で脚を痛めた影響で準決勝は棄権したが、ファイナルの舞台には有力選手がずらり顔をそろえた。</p><p>その中で力強く抜け出したのが松下だった。好スタートを切ると、中盤からグッと前に出る。清水の追い上げも許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>2年生にして、今季の高校タイトルすべてを手にする「3冠」を達成。U20日本選手権で出した高校歴代3位タイの10秒11にあと0.04秒まで迫り、そのスプリント力を改めて示した。</p><p>2位は10秒34で清水が続き、3位には佐藤快衛（埼玉・西武文理高）が10秒38で入った。</p>]]></content:encoded>

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		<title>江口美玲が激戦の少年女子共通100mHを制す「リラックスして力まず走れたのが良かった」／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:22:30 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年女子共通100mハードルが行われ、江口美玲（神奈川・東海大相模高3）が13秒31（＋0.2）で優勝した。</p>
<p>高校歴代10傑のうち、高校記録（13秒20）保持者の藤田紗季（福井・敦賀高2）ら、5人が並んだ決勝。その中で強さを見せたのは、インターハイ七種競技2連覇の実績を持つ江口だった。</p>
<p>「リラックスして力まず走れたのが良かったです」と江口。寒さもあり「思うように身体は動かなかった」そうだが、「1台目から結構突っ込みました。流れに任せて、最後まで我慢して我慢して、自分の力を爆発させました」と声が弾む。</p>
<p>10月3日のU20日本選手権で高校歴代2位の13秒27をマークしたが、ハムストリングスに痛みが出て、「あまり練習ができなかったが、自分が大丈夫と言い聞かせてきました。良い感じで疲労が抜けました」と振り返る。</p>
<p>顧問の小野大輔先生からは「チャレンジャーとして、猛獣のように駆け抜ける」と送り出されたという。</p>
<p>好タイムを持つ選手がそろうレース。「走っている時には自分に集中していましたが、その前の招集所に入った時に周りの選手がものすごく気になりました。心臓が飛び出しそうで久しぶりに緊張しました」。</p>
<p>今後も七種競技を続けながら、ハードルも参戦していく。「七種競技でもハードルでも日本一を取りたい」と力を込めた。</p>
<p>藤田は13秒46で2位。「前半は良いレースができたけど、後半は他の選手が前に出て、うまく走れなかったです」と肩を落とした。</p>
<p>インターハイでは100mと合わせて2冠を達成した吉永は13秒66で5位。涙を見せながら、「悔しいですけど、インターハイが終わってなかなか調子が上がらない中で、最後何回も戦ってきたメンバーと走れて楽しかったです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年女子共通100mハードルが行われ、江口美玲（神奈川・東海大相模高3）が13秒31（＋0.2）で優勝した。</p><p>高校歴代10傑のうち、高校記録（13秒20）保持者の藤田紗季（福井・敦賀高2）ら、5人が並んだ決勝。その中で強さを見せたのは、インターハイ七種競技2連覇の実績を持つ江口だった。</p><p>「リラックスして力まず走れたのが良かったです」と江口。寒さもあり「思うように身体は動かなかった」そうだが、「1台目から結構突っ込みました。流れに任せて、最後まで我慢して我慢して、自分の力を爆発させました」と声が弾む。</p><p>10月3日のU20日本選手権で高校歴代2位の13秒27をマークしたが、ハムストリングスに痛みが出て、「あまり練習ができなかったが、自分が大丈夫と言い聞かせてきました。良い感じで疲労が抜けました」と振り返る。</p><p>顧問の小野大輔先生からは「チャレンジャーとして、猛獣のように駆け抜ける」と送り出されたという。</p><p>好タイムを持つ選手がそろうレース。「走っている時には自分に集中していましたが、その前の招集所に入った時に周りの選手がものすごく気になりました。心臓が飛び出しそうで久しぶりに緊張しました」。</p><p>今後も七種競技を続けながら、ハードルも参戦していく。「七種競技でもハードルでも日本一を取りたい」と力を込めた。</p><p>藤田は13秒46で2位。「前半は良いレースができたけど、後半は他の選手が前に出て、うまく走れなかったです」と肩を落とした。</p><p>インターハイでは100mと合わせて2冠を達成した吉永は13秒66で5位。涙を見せながら、「悔しいですけど、インターハイが終わってなかなか調子が上がらない中で、最後何回も戦ってきたメンバーと走れて楽しかったです」と話していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 14:38:33 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A5000mはボイ・ビリスが序盤から飛び出し、13分35秒33で優勝した。</p>
<p>ビリスは1000mを2分46秒、2000m5分24秒で通過すると、次の1000mはややペースを上げて3000m8分06秒とこの1000m2分42秒で走る。その後も4000m10分52秒と、2分46秒、2分43秒でカバーした。</p>
<p>「ベストは尽くせた」と話したビリス。だが、13分26秒94の大会記録が「ターゲット」で9秒届かなかった。「次は13分25秒を目指したい」と意気込んだ。</p>
<p>2位の日本人集団はビリスから徐々に離れ、一時は20秒近い差がつき、4000mでは5人に。そこから終盤のスパートで2位争いを制したのは藤井雄大（宮崎・宮崎日大高3）。13分50秒52と自己ベストの13分47秒07に次ぐセカンドベストをマークした。</p>
<p>「駅伝練習の中でのレース。動き自体には余裕がありました。集団の中でのラスト勝負を意識していたので、想定通りのレースができました」と藤井。残り200mで梅田大陸（兵庫・須磨学園高3）が前に出たが、「うまく対応できました」と話していた。</p>
<p>3位には自己ベストの13分51秒62をマークした梅田が食い込んだ。「藤井に負けたのは悔しいけど、駅伝練習の中で、短い期間にトラック練習をして自己新が出せたのは良かったです」と手応えをつかんだ様子だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年男子A5000mはボイ・ビリスが序盤から飛び出し、13分35秒33で優勝した。</p><p>ビリスは1000mを2分46秒、2000m5分24秒で通過すると、次の1000mはややペースを上げて3000m8分06秒とこの1000m2分42秒で走る。その後も4000m10分52秒と、2分46秒、2分43秒でカバーした。</p><p>「ベストは尽くせた」と話したビリス。だが、13分26秒94の大会記録が「ターゲット」で9秒届かなかった。「次は13分25秒を目指したい」と意気込んだ。</p><p>2位の日本人集団はビリスから徐々に離れ、一時は20秒近い差がつき、4000mでは5人に。そこから終盤のスパートで2位争いを制したのは藤井雄大（宮崎・宮崎日大高3）。13分50秒52と自己ベストの13分47秒07に次ぐセカンドベストをマークした。</p><p>「駅伝練習の中でのレース。動き自体には余裕がありました。集団の中でのラスト勝負を意識していたので、想定通りのレースができました」と藤井。残り200mで梅田大陸（兵庫・須磨学園高3）が前に出たが、「うまく対応できました」と話していた。</p><p>3位には自己ベストの13分51秒62をマークした梅田が食い込んだ。「藤井に負けたのは悔しいけど、駅伝練習の中で、短い期間にトラック練習をして自己新が出せたのは良かったです」と手応えをつかんだ様子だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 14:11:52 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年女子共通100mハードルが行われ、江口美玲（神奈川・東海大相模高3）が13秒31（＋0.2）で優勝した。</p>
<p>序盤は2、3番手あたりにつけていたが、中盤から高校記録（13秒20）保持者の藤田紗季（福井・敦賀高2）との競り合いだったが、後半に一気に抜け出した。</p>
<p>江口は七種競技で5447点の自己記録を持ち、インターハイ2連覇。100mハードルでもU20日本選手権で高校歴代2位の13秒27をマークして制している。</p>
<p>2位には藤田が13秒46で入り、3位はインターハイ2位の阪真琴（長野・佐久長聖高3）が13秒61で食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年女子共通100mハードルが行われ、江口美玲（神奈川・東海大相模高3）が13秒31（＋0.2）で優勝した。</p><p>序盤は2、3番手あたりにつけていたが、中盤から高校記録（13秒20）保持者の藤田紗季（福井・敦賀高2）との競り合いだったが、後半に一気に抜け出した。</p><p>江口は七種競技で5447点の自己記録を持ち、インターハイ2連覇。100mハードルでもU20日本選手権で高校歴代2位の13秒27をマークして制している。</p><p>2位には藤田が13秒46で入り、3位はインターハイ2位の阪真琴（長野・佐久長聖高3）が13秒61で食い込んだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<title>エコパトラックゲームズ400mに後藤大樹がエントリー!! 100mには山縣亮太、清水空跳も登録</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:17:57 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>静岡西部陸協は10月13日、第17回エコパトラックゲームズ（11月3日）のエントリーリストを発表し、男子400mには名古屋アジア大会400mハードル銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高・京都）がエントリーした。</p>
<p>例年、シーズンの締めくくりとして、高校生や大学生など若手選手が多くのスプリンターが集まる大会。洛南勢は12年に桐生祥秀が100m10秒19の高校記録（当時）をマーク。4×100mリレーでも12年、22年と2度高校記録を樹立するなど、歴史を刻んできた。今大会でも洛南高として4×100mリレーにも出場を予定する。</p>
<p>後藤はアジア大会のあと、10月4日のU20日本選手権200mを高校歴代2位の20秒40で優勝。16日にはあおもり国スポの少年共通男子110mハードル（U20規格）を13秒63（－1.0）で制した。この後も、国スポでは17日、18日の300mハードル、そして23日のU18大会（300mハードル）にもエントリーし、連戦に挑む。</p>
<p>また、男子100mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）がエントリー。本郷タジュ（ALashi）、片山瑛太（市船橋高・千葉）らも登録された。</p>
<p>大会は11月3日、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園静岡スタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>静岡西部陸協は10月13日、第17回エコパトラックゲームズ（11月3日）のエントリーリストを発表し、男子400mには名古屋アジア大会400mハードル銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高・京都）がエントリーした。</p><p>例年、シーズンの締めくくりとして、高校生や大学生など若手選手が多くのスプリンターが集まる大会。洛南勢は12年に桐生祥秀が100m10秒19の高校記録（当時）をマーク。4×100mリレーでも12年、22年と2度高校記録を樹立するなど、歴史を刻んできた。今大会でも洛南高として4×100mリレーにも出場を予定する。</p><p>後藤はアジア大会のあと、10月4日のU20日本選手権200mを高校歴代2位の20秒40で優勝。16日にはあおもり国スポの少年共通男子110mハードル（U20規格）を13秒63（－1.0）で制した。この後も、国スポでは17日、18日の300mハードル、そして23日のU18大会（300mハードル）にもエントリーし、連戦に挑む。</p><p>また、男子100mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）がエントリー。本郷タジュ（ALashi）、片山瑛太（市船橋高・千葉）らも登録された。</p><p>大会は11月3日、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園静岡スタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>村井和果が少年女子A3000m9分00秒67で制す！ 「予想通りの展開」でIHに続く優勝／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 11:48:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[村井和果]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 16:39:20 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年女子A3000mが行われ、村井和果（大阪・薫英女学院高3）が9分00秒67の自己ベストで優勝を飾った。</p>
<p>レースは、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の川上南海（長野・長野東高3）が引っ張り、1000mを3分01秒で通過するペースで進んだ。村井は前に出ることも考えたが、「このまま突っ込んでも力を使ってしまうだけ」と冷静に判断。集団の中で様子を見ながらレースを進めた。</p>
<p>残り2周で地元優勝を狙うM.ムソニ（青森・青森山田高2）が仕掛けると、川上とともに食らいついた村井。ラスト250m付近から一気に抜け出し、滋賀インターハイ1500mに続く全国タイトルを手にした。</p>
<p>今大会は優勝と8分台を目標に掲げていた。「タイムはあと少しで切れなかったですが、しっかり走れました」と振り返り、昨年11月にマークした自己記録（9分08秒63）を8秒94更新する走りに手応えをつかんだ。</p>
<p>川上との競り合いでも力強さを見せた村井。「川上さんとのラスト勝負になると思っていたので、予想通りの展開となりました。トラックの経験を生かして、個人でもチームでもさらにレベルアップして駅伝シーズンにつなげていきたいです」と語り、冬の全国高校駅伝での活躍を誓った。</p>
<p>※記録に誤りがあり、訂正いたしました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）2日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に少年女子A3000mが行われ、村井和果（大阪・薫英女学院高3）が9分00秒67の自己ベストで優勝を飾った。</p><p>レースは、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の川上南海（長野・長野東高3）が引っ張り、1000mを3分01秒で通過するペースで進んだ。村井は前に出ることも考えたが、「このまま突っ込んでも力を使ってしまうだけ」と冷静に判断。集団の中で様子を見ながらレースを進めた。</p><p>残り2周で地元優勝を狙うM.ムソニ（青森・青森山田高2）が仕掛けると、川上とともに食らいついた村井。ラスト250m付近から一気に抜け出し、滋賀インターハイ1500mに続く全国タイトルを手にした。</p><p>今大会は優勝と8分台を目標に掲げていた。「タイムはあと少しで切れなかったですが、しっかり走れました」と振り返り、昨年11月にマークした自己記録（9分08秒63）を8秒94更新する走りに手応えをつかんだ。</p><p>川上との競り合いでも力強さを見せた村井。「川上さんとのラスト勝負になると思っていたので、予想通りの展開となりました。トラックの経験を生かして、個人でもチームでもさらにレベルアップして駅伝シーズンにつなげていきたいです」と語り、冬の全国高校駅伝での活躍を誓った。</p><p>※記録に誤りがあり、訂正いたしました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>江口美玲が激戦の少年女子共通100mHを制す「リラックスして力まず走れたのが良かった」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青森国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Oct 2026 18:20:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Oct 2026 18:20:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われた。U20規格で行われた少年男子共通110mハードルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高2）が13秒63（－1.0）で優勝した。国スポは2年ぶりのVとなる。</p>
<p>アジア大会の400mハードルで銀メダルに輝いた17歳の後藤。10月4日にはU20日本選手権の200mを20秒40（＋0.9）で優勝し、つい数日前には日本選手権リレーの4×100mリレーに出場していた。</p>
<p>連戦にも「2日くらい寝て（休んで）、おいしいものを食べれば回復できる」と疲労を感じさせない快走。もともと、中学時代に全中を制し、U20規格の中学最高（13秒83）を持つ“本職”だ。「嫌いな400mハードルではないので、楽しく陸上をできています」と笑う。</p>
<p>110mハードルもほとんど練習できていないが、予選でしっかり修正。「縦の刻む意識を思い出せた」と言い、「雨で気温も低い中で勝負強さは出せました」と納得していた。</p>
<p>この後は300mハードルも控え「負けられない。チャレンジャーではなく、自分の記録を更新して勝ちきりたい」と強い気持ちを見せ、さらにリレー種目も「あるかもしれません」とニヤリと笑った。</p>
<p>成年男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛県競技力本部）が悪条件のなか13秒39（－1.5）の好タイムで制し、「13秒2台は出たと思う」と手応えをつかんでいた。</p>
<p>少年女子A2000m障害では近藤楓香（愛媛・聖カタリナ高2）がU20・18日本新となる6分31秒52でV。成年男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（大阪・愛三工業）が29年ぶり大会新となる8分24秒71で制した。</p>
<p>成年女子ハンマー投はこの試合が引退試合となる三村啓恵（福井・立命大）が、57m56で優勝。インターハイ以来となる日本一を獲得し、引退に花を添えた。地元期待のアジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・ゼンリン）は56m38の3位だった。</p>
<p>あおもり国スポの陸上競技は19日まで実施。2日目には少年男子Aや成年の100m決勝など18種目で決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われた。U20規格で行われた少年男子共通110mハードルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高2）が13秒63（－1.0）で優勝した。国スポは2年ぶりのVとなる。</p><p>アジア大会の400mハードルで銀メダルに輝いた17歳の後藤。10月4日にはU20日本選手権の200mを20秒40（＋0.9）で優勝し、つい数日前には日本選手権リレーの4×100mリレーに出場していた。</p><p>連戦にも「2日くらい寝て（休んで）、おいしいものを食べれば回復できる」と疲労を感じさせない快走。もともと、中学時代に全中を制し、U20規格の中学最高（13秒83）を持つ“本職”だ。「嫌いな400mハードルではないので、楽しく陸上をできています」と笑う。</p><p>110mハードルもほとんど練習できていないが、予選でしっかり修正。「縦の刻む意識を思い出せた」と言い、「雨で気温も低い中で勝負強さは出せました」と納得していた。</p><p>この後は300mハードルも控え「負けられない。チャレンジャーではなく、自分の記録を更新して勝ちきりたい」と強い気持ちを見せ、さらにリレー種目も「あるかもしれません」とニヤリと笑った。</p><p>成年男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛県競技力本部）が悪条件のなか13秒39（－1.5）の好タイムで制し、「13秒2台は出たと思う」と手応えをつかんでいた。</p><p>少年女子A2000m障害では近藤楓香（愛媛・聖カタリナ高2）がU20・18日本新となる6分31秒52でV。成年男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（大阪・愛三工業）が29年ぶり大会新となる8分24秒71で制した。</p><p>成年女子ハンマー投はこの試合が引退試合となる三村啓恵（福井・立命大）が、57m56で優勝。インターハイ以来となる日本一を獲得し、引退に花を添えた。地元期待のアジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・ゼンリン）は56m38の3位だった。</p><p>あおもり国スポの陸上競技は19日まで実施。2日目には少年男子Aや成年の100m決勝など18種目で決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>後藤大樹が少年共通男子110mH制覇！冷雨の向かい風で13秒63「自分の勝負強さを出せました」／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 16:26:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[青森国スポ]]></category>
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		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目に少年共通男子110mハードル（U20規格／ハードルの高さ99.1cm）が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高）が13秒63（―1.0）で優勝した。</p>
<p>9月末の名古屋アジア大会では400mハードルで日本歴代2位タイの47秒93をマークして銀メダルに輝き、翌週の10月4日はU20日本選手権200mを制覇。さらに10月10日～11日には日本選手権リレーで5位に入ったチームの3走を務めて力走した。4週連続のビッグゲームという日程も、冷雨のコンディションもものともせず、17歳が再び輝く。</p>
<p>後藤にとっては、もともと全中優勝のキャリアのある種目。スタートからのアプローチ7歩でやや後手に回ったものの、1台1台加速するかのようにハードルを越えていく。U20世界選手権代表の鎌倉舞飛（三重・近大高専）、インターハイ3位の淺内湧一朗（東京・日大豊山高）が先行するなか、10台目で並び、フィニッシュまでのスプリント勝負で一気に逆転した。</p>
<p>「この雨のなか、気温も低いなかで、自分の勝負強さは出せたかなと思います」と後藤。1台目を7歩にすることで「後半に伸びるメリットがある」と冷静に捉え、「焦らず、後半を意識して」勝負に挑んだという。</p>
<p>連戦の疲労は「しっかりと寝て、美味しいものを食べればだいたい回復できる」と笑い、試合ごとに違う種目への対応も「予選でその種目の感覚を取り戻す」イメージで対応しているという。この日も、「前日はまずいなと思ったのですが、予選で『トッパーはこうだったな』と思い出したので、切り替えることができました」。17歳の成長はとどまるところを知らない。</p>
<p>国スポ優勝は千葉・四街道北中3年だった2024年以来2年ぶり。その時は少年B110mハードル（U20規格）を13秒83の中学最高記録で制しており、「2年たって、知っている選手たちとまた一緒の舞台に盾て、本当に幸せな気持ちでした」と充実感があふれる後藤。高校最高（35秒29）を持つ2日後の300mハードルに向けては「自分の記録を更新して、しっかりと勝ち切るところを意識したい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目に少年共通男子110mハードル（U20規格／ハードルの高さ99.1cm）が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（京都・洛南高）が13秒63（―1.0）で優勝した。</p><p>9月末の名古屋アジア大会では400mハードルで日本歴代2位タイの47秒93をマークして銀メダルに輝き、翌週の10月4日はU20日本選手権200mを制覇。さらに10月10日～11日には日本選手権リレーで5位に入ったチームの3走を務めて力走した。4週連続のビッグゲームという日程も、冷雨のコンディションもものともせず、17歳が再び輝く。</p><p>後藤にとっては、もともと全中優勝のキャリアのある種目。スタートからのアプローチ7歩でやや後手に回ったものの、1台1台加速するかのようにハードルを越えていく。U20世界選手権代表の鎌倉舞飛（三重・近大高専）、インターハイ3位の淺内湧一朗（東京・日大豊山高）が先行するなか、10台目で並び、フィニッシュまでのスプリント勝負で一気に逆転した。</p><p>「この雨のなか、気温も低いなかで、自分の勝負強さは出せたかなと思います」と後藤。1台目を7歩にすることで「後半に伸びるメリットがある」と冷静に捉え、「焦らず、後半を意識して」勝負に挑んだという。</p><p>連戦の疲労は「しっかりと寝て、美味しいものを食べればだいたい回復できる」と笑い、試合ごとに違う種目への対応も「予選でその種目の感覚を取り戻す」イメージで対応しているという。この日も、「前日はまずいなと思ったのですが、予選で『トッパーはこうだったな』と思い出したので、切り替えることができました」。17歳の成長はとどまるところを知らない。</p><p>国スポ優勝は千葉・四街道北中3年だった2024年以来2年ぶり。その時は少年B110mハードル（U20規格）を13秒83の中学最高記録で制しており、「2年たって、知っている選手たちとまた一緒の舞台に盾て、本当に幸せな気持ちでした」と充実感があふれる後藤。高校最高（35秒29）を持つ2日後の300mハードルに向けては「自分の記録を更新して、しっかりと勝ち切るところを意識したい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ／あおもり国スポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 14:03:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Oct 2026 14:03:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年男子A100m予選では高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高3）が10秒44（－0.2）で組トップとなり、準決勝進出を決めた。</p>
<p>今季はケガが相次いだ清水にとって、約1年ぶりの全国大会。細かい雨が降り、気温16度というコンディションのなか、スタートから抜け出すと、最後はややスピードを緩めてフィニッシュした。</p>
<p>8月のU20世界選手権代表に選ばれるも、脚のケガにより出場を見送っていた清水だが、「ケガは完全に治っています」と話し、「2次加速までは9月のレースから修正できました。後半がまだダメなので、（準決勝では）そこを修正したい」と語る。気温の低いコンディションを踏まえ、「ケガにだけは気をつけて優勝を狙いたい」と意気込んだ。</p>
<p>また、予選1組ではU20世界選手権代表の井手友郎（愛媛・済美高3）が10秒40（＋0.9）でトップフィニッシュ。インターハイ、U20日本選手権で優勝している高校2年生の松下碩斗（静岡・静岡高2）は1組に出場し10秒44（＋0.9）の2着で予選を通過した。</p>
<p>昨年の滋賀国スポB100mに続く“連覇”と今季3冠を目指す松下は、「調子は上向きです。準決勝、決勝はレベルが高くなると思いますが、高校3年の先輩と一緒に走れる機会はもうないと思うので、レースを楽しみながら頑張りたいです」と、翌日の準決勝、決勝を見据えた。</p>
<p>100m予選では2組の佐藤快衛（埼玉・西武文理高3）が10秒40（＋0.3）、4組で菅野翔唯（群馬・東農大二高3）と安田夢雄生（鹿児島・明桜館高3）が10秒44（±0）をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年男子A100m予選では高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高3）が10秒44（－0.2）で組トップとなり、準決勝進出を決めた。</p><p>今季はケガが相次いだ清水にとって、約1年ぶりの全国大会。細かい雨が降り、気温16度というコンディションのなか、スタートから抜け出すと、最後はややスピードを緩めてフィニッシュした。</p><p>8月のU20世界選手権代表に選ばれるも、脚のケガにより出場を見送っていた清水だが、「ケガは完全に治っています」と話し、「2次加速までは9月のレースから修正できました。後半がまだダメなので、（準決勝では）そこを修正したい」と語る。気温の低いコンディションを踏まえ、「ケガにだけは気をつけて優勝を狙いたい」と意気込んだ。</p><p>また、予選1組ではU20世界選手権代表の井手友郎（愛媛・済美高3）が10秒40（＋0.9）でトップフィニッシュ。インターハイ、U20日本選手権で優勝している高校2年生の松下碩斗（静岡・静岡高2）は1組に出場し10秒44（＋0.9）の2着で予選を通過した。</p><p>昨年の滋賀国スポB100mに続く“連覇”と今季3冠を目指す松下は、「調子は上向きです。準決勝、決勝はレベルが高くなると思いますが、高校3年の先輩と一緒に走れる機会はもうないと思うので、レースを楽しみながら頑張りたいです」と、翌日の準決勝、決勝を見据えた。</p><p>100m予選では2組の佐藤快衛（埼玉・西武文理高3）が10秒40（＋0.3）、4組で菅野翔唯（群馬・東農大二高3）と安田夢雄生（鹿児島・明桜館高3）が10秒44（±0）をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高2・松下碩斗が100m10秒11！IH王者が高校歴代3位タイの激走「いいタイム、素直にうれいしい」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>あおもり国スポ、陸上が今日開幕！初日から地元期待の村上来花が登場</oa:refTitle>
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		<title>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 11:47:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Oct 2026 11:53:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年女子A2000m障害は近藤楓香（愛媛・聖カタリナ高2）がU20日本新記録、U18日本新記録となる6分31秒52で優勝を飾った。</p>
<p>フィニッシュ後に快記録の誕生を知ると、笑顔が弾ける。中学時代に全中1500mで2位の実績はあるが、初の全国タイトル。「まさか日本一が取れるとは思っていなくて……。ここに対する気持ちは誰よりも大きかったと思うので、優勝できて良かったです」と実感を込めた。</p>
<p>レースはスタート直後からムリティ・マーシー（鹿児島・神村学園高2）が飛び出したが、「タイムよりも順位を狙っていました。落ち着いていけました」。2番手付近でレースを進めていく。</p>
<p>終盤にかけて脚の疲労からか少しずつペースを落としていったマーシーとの差を詰めていく。「ラストで愛媛チームの声がすごく聞こえて、行けるかもと思いました」。残り1周の水郷を越えてから一気に逆転し、フィニッシュラインに飛び込んだ。</p>
<p>3000m障害で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）らの走りにあこがれ、障害種目に取り組み始めた。「テレビで観ていて楽しそうだと思いました。やってみたいと思いました」。脛を打ってアザができて「少し怖くなった」が、今回は「今まで一番の飛び方ができて驚きました」と目を丸くする。</p>
<p>今後は駅伝シーズンが本格化していく。「県代表になって、全員で都大路に行って、チームに貢献したいです」。弾みをつける最高の結果をつかんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年女子A2000m障害は近藤楓香（愛媛・聖カタリナ高2）がU20日本新記録、U18日本新記録となる6分31秒52で優勝を飾った。</p><p>フィニッシュ後に快記録の誕生を知ると、笑顔が弾ける。中学時代に全中1500mで2位の実績はあるが、初の全国タイトル。「まさか日本一が取れるとは思っていなくて……。ここに対する気持ちは誰よりも大きかったと思うので、優勝できて良かったです」と実感を込めた。</p><p>レースはスタート直後からムリティ・マーシー（鹿児島・神村学園高2）が飛び出したが、「タイムよりも順位を狙っていました。落ち着いていけました」。2番手付近でレースを進めていく。</p><p>終盤にかけて脚の疲労からか少しずつペースを落としていったマーシーとの差を詰めていく。「ラストで愛媛チームの声がすごく聞こえて、行けるかもと思いました」。残り1周の水郷を越えてから一気に逆転し、フィニッシュラインに飛び込んだ。</p><p>3000m障害で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）らの走りにあこがれ、障害種目に取り組み始めた。「テレビで観ていて楽しそうだと思いました。やってみたいと思いました」。脛を打ってアザができて「少し怖くなった」が、今回は「今まで一番の飛び方ができて驚きました」と目を丸くする。</p><p>今後は駅伝シーズンが本格化していく。「県代表になって、全員で都大路に行って、チームに貢献したいです」。弾みをつける最高の結果をつかんだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>あおもり国スポ、陸上が今日開幕！初日から地元期待の村上来花が登場</oa:refTitle>
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		<title>市柏高が女子4×100m高校歴代2位！44秒台に迫る45秒06で3位 男子4継で洛南5位／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 21:41:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[市柏]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）2日目</p>
<p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目に女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が44秒19で2連覇を飾った。</p>
<p>44秒42で2位に入った青学大に続き、3位と健闘したのが市柏高（千葉）。高校歴代2位の45秒06をマークした。</p>
<p>8月のインターハイで初優勝を飾った市柏高。前日の予選では高校歴代5位タイの45秒29をマークして2着通過し、この日の決勝を迎えていた。</p>
<p>決勝も予選と同様に1走から横山柚希（2年）、インターハイ200m1年生Vの山田奈央、内藤美紗（3年）、石郷岡暖（2年）のオーダー。8レーンから大学生チームに食い下がり、見事に表彰台をつかんだ。</p>
<p>男子4×100mリレーでも高校生が奮闘。東洋大が学生タイの38秒45で初優勝を飾ったレースで、洛南（京都）が39秒25で5位に食い込んだ。1走から福井裕月（3年）、仁志月人（3年）、アジア大会400mハードル銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）、土井カハル（3年）と、6月のインターハイ京都府大会で39秒17の高校新記録をマークした時と同じオーダー。目標の「38秒台」（土井）には一歩届かなかったものの、上位3チームが大会新というハイレベルの中で奮闘した。</p>
<p>後藤は「（9レーンで）いい意味で周りを見ることがなかったので、伸び伸びと走ることができました。でも、大学生はすごいなと感じました」と振り返った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）2日目</p><p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目に女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が44秒19で2連覇を飾った。</p><p>44秒42で2位に入った青学大に続き、3位と健闘したのが市柏高（千葉）。高校歴代2位の45秒06をマークした。</p><p>8月のインターハイで初優勝を飾った市柏高。前日の予選では高校歴代5位タイの45秒29をマークして2着通過し、この日の決勝を迎えていた。</p><p>決勝も予選と同様に1走から横山柚希（2年）、インターハイ200m1年生Vの山田奈央、内藤美紗（3年）、石郷岡暖（2年）のオーダー。8レーンから大学生チームに食い下がり、見事に表彰台をつかんだ。</p><p>男子4×100mリレーでも高校生が奮闘。東洋大が学生タイの38秒45で初優勝を飾ったレースで、洛南（京都）が39秒25で5位に食い込んだ。1走から福井裕月（3年）、仁志月人（3年）、アジア大会400mハードル銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）、土井カハル（3年）と、6月のインターハイ京都府大会で39秒17の高校新記録をマークした時と同じオーダー。目標の「38秒台」（土井）には一歩届かなかったものの、上位3チームが大会新というハイレベルの中で奮闘した。</p><p>後藤は「（9レーンで）いい意味で周りを見ることがなかったので、伸び伸びと走ることができました。でも、大学生はすごいなと感じました」と振り返った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>市柏高が女子4×100mRで45秒29 高校歴代5位タイのチームベストで決勝進出／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>九州学院が2年ぶり制覇！1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位／九州選抜高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子三段跳】田坂ささら（朝霞高1埼玉） 12m16（+1.3）=高1歴代8位タイ</oa:refTitle>
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		<title>札幌山の手が3年連続男女V！東海大札幌が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活／北海道高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219030</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 18:20:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[札幌山の手]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Oct 2026 16:35:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Oct 2026 16:35:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月11日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が3年連続男女優勝を達成し、全国大会出場を決めた。</p>
<p>男子は2時間6分00秒で8年連続17回目の栄冠。女子は1時間11分19秒で初Vからの連覇を「3」に伸ばした。男子2位は2時間8分05秒で東海大札幌、女子2位は1時間14分20秒で旭川龍谷が続き、ともに地区代表の座を手にしている。</p>
<p>男子は東海大札幌のエース・吉田星（3年）が1区（10km）を29分12秒で駆け抜け、2位の札幌山の手に1分12秒差をつける展開。そこから、札幌山の手がインターハイ5000m覇者ボイ・ビリス（2年）の2区区間賞で流れを変える。</p>
<p>3区終了時で43秒あった東海大札幌との差を、4区・高橋講一郎（3年）が一気に逆転。さらに38秒の貯金を生み出した。5区以降は3連続区間賞でさらにリードを広げ、堂々の8連覇を達成。地区代表を含めて18度目の都大路切符をつかんだ。</p>
<p>東海大札幌は逆転を許したものの、1区・吉田の流れを最後まで継続。3年連続8回目の全国出場を決めた。</p>
<p>女子は札幌山の手が盤石の継走。1区（6km）の宇都宮桃奈（3年）が20分04秒でトップ中継すると、2区の白鳥光姫（2年）、3区のニャンブラ・サラ（3年）、4区の渡辺栞弓（3年）、5区の佐々木百優（2年）がそろって区間賞の力走を見せ、3連覇を飾った。</p>
<p>2位の旭川龍谷は1区5位スタートから、4区で2位に浮上。アンカー・山田莉央（1年）がその順位を守り切った。前回は途中棄権で全国連続出場が13でストップ。その悔しさを晴らし、1年で都大路復帰を果たした。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※校名と選手名に誤りがありました。お詫びをし、訂正いたします。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月11日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに札幌山の手が3年連続男女優勝を達成し、全国大会出場を決めた。</p><p>男子は2時間6分00秒で8年連続17回目の栄冠。女子は1時間11分19秒で初Vからの連覇を「3」に伸ばした。男子2位は2時間8分05秒で東海大札幌、女子2位は1時間14分20秒で旭川龍谷が続き、ともに地区代表の座を手にしている。</p><p>男子は東海大札幌のエース・吉田星（3年）が1区（10km）を29分12秒で駆け抜け、2位の札幌山の手に1分12秒差をつける展開。そこから、札幌山の手がインターハイ5000m覇者ボイ・ビリス（2年）の2区区間賞で流れを変える。</p><p>3区終了時で43秒あった東海大札幌との差を、4区・高橋講一郎（3年）が一気に逆転。さらに38秒の貯金を生み出した。5区以降は3連続区間賞でさらにリードを広げ、堂々の8連覇を達成。地区代表を含めて18度目の都大路切符をつかんだ。</p><p>東海大札幌は逆転を許したものの、1区・吉田の流れを最後まで継続。3年連続8回目の全国出場を決めた。</p><p>女子は札幌山の手が盤石の継走。1区（6km）の宇都宮桃奈（3年）が20分04秒でトップ中継すると、2区の白鳥光姫（2年）、3区のニャンブラ・サラ（3年）、4区の渡辺栞弓（3年）、5区の佐々木百優（2年）がそろって区間賞の力走を見せ、3連覇を飾った。</p><p>2位の旭川龍谷は1区5位スタートから、4区で2位に浮上。アンカー・山田莉央（1年）がその順位を守り切った。前回は途中棄権で全国連続出場が13でストップ。その悔しさを晴らし、1年で都大路復帰を果たした。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">※校名と選手名に誤りがありました。お詫びをし、訂正いたします。</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>市柏高が女子4×100mRで45秒29 高校歴代5位タイのチームベストで決勝進出／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 19:07:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[市柏]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Oct 2026 18:14:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Oct 2026 18:14:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）1日目</p>
<p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日開幕し、女子4×100m予選3組でインターハイ優勝の市柏高（千葉）が高校歴代5位タイの45秒29をマークして2着通過した。</p>
<p>これまでのチームベストは昨年のインターハイで出した45秒35だった。オーダーは1走から順に横山柚希（2年）、インターハイ200m1年生Vの山田奈央、内藤美紗（3年）、石郷岡暖（2年）。滋賀インターハイから1、2、4走と走順を変えたものの、メンバー同じだった。</p>
<p>4×100mリレーでは「44秒台」と「インターハイV」を今季の目標に掲げていた市柏高。11日の決勝で高校2校目の45秒切りに挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）1日目</p><p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日開幕し、女子4×100m予選3組でインターハイ優勝の市柏高（千葉）が高校歴代5位タイの45秒29をマークして2着通過した。</p><p>これまでのチームベストは昨年のインターハイで出した45秒35だった。オーダーは1走から順に横山柚希（2年）、インターハイ200m1年生Vの山田奈央、内藤美紗（3年）、石郷岡暖（2年）。滋賀インターハイから1、2、4走と走順を変えたものの、メンバー同じだった。</p><p>4×100mリレーでは「44秒台」と「インターハイV」を今季の目標に掲げていた市柏高。11日の決勝で高校2校目の45秒切りに挑戦する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【男子100m】田中清大（滝川二1兵庫）10秒41＝高1歴代5位タイ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216944</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【女子100mH】嶋中心優（相洋高2） 13秒35＝高校歴代9位、渡邉結愛（東海大相模高1） 13秒51＝高1歴代2位</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217072</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【女子三段跳】田坂ささら（朝霞高1埼玉） 12m16（+1.3）=高1歴代8位タイ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子400mH】中林あい（修猷館高1）58秒97＝高1最高記録</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 18:20:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東海大翔洋]]></category>
		<category><![CDATA[滝川二]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Oct 2026 18:13:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Oct 2026 18:13:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）1日目</p>
<p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高（静岡）が高校歴代、学校別歴代でいずれも5位となる3分08秒18をマークした。</p>
<p>滋賀インターハイ覇者の東海大翔洋高は1走から順に望月翔太（2年）、インターハイ400m5位の増野遵（3年）、小池恕平（3年）、小原唯斗（2年）とインターハイと同じオーダーで臨んだ。</p>
<p>大学生チーム相手に組7着と決勝進出はならなかったが、インターハイ優勝時のチームベストを0.30秒更新した。また、同じ1組の8着だった滝川二（兵庫）もチームベスト（3分08秒71）を更新する高校歴代7位、学校別歴代7位の3分08秒52をマークした。</p>
<p>また、男子の高校生チームでは4×100m予選で、高校記録（39秒17）を持つ洛南高（京都）が登場。3走にアジア大会400mハードル銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）を入れたオーダーで、パフォーマンス歴代2位となる39秒34で1組2着通過。11日の決勝に進んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）1日目</p><p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高（静岡）が高校歴代、学校別歴代でいずれも5位となる3分08秒18をマークした。</p><p>滋賀インターハイ覇者の東海大翔洋高は1走から順に望月翔太（2年）、インターハイ400m5位の増野遵（3年）、小池恕平（3年）、小原唯斗（2年）とインターハイと同じオーダーで臨んだ。</p><p>大学生チーム相手に組7着と決勝進出はならなかったが、インターハイ優勝時のチームベストを0.30秒更新した。また、同じ1組の8着だった滝川二（兵庫）もチームベスト（3分08秒71）を更新する高校歴代7位、学校別歴代7位の3分08秒52をマークした。</p><p>また、男子の高校生チームでは4×100m予選で、高校記録（39秒17）を持つ洛南高（京都）が登場。3走にアジア大会400mハードル銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）を入れたオーダーで、パフォーマンス歴代2位となる39秒34で1組2着通過。11日の決勝に進んだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【男子100m】田中清大（滝川二1兵庫）10秒41＝高1歴代5位タイ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子100mH】嶋中心優（相洋高2） 13秒35＝高校歴代9位、渡邉結愛（東海大相模高1） 13秒51＝高1歴代2位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子三段跳】田坂ささら（朝霞高1埼玉） 12m16（+1.3）=高1歴代8位タイ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子400mH】中林あい（修猷館高1）58秒97＝高1最高記録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>市柏高が女子4×100mRで45秒29 高校歴代5位タイのチームベストで決勝進出／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<title>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 17:45:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Oct 2026 17:30:03 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>年末に行われる全国高校駅伝（京都）の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。</p>
<p>今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第77回、女子は第38回となる。</p>
<p>出場校は大会要項の改定に伴い、2024年から増えている。今回も男女とも47都道府県代表に加え、11の地区代表（北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、北九州、南九州）が都大路でタスキをつなぐ。地区代表は、各地区大会で都道府県代表を除いた最上位のチームとなる。</p>
<p>昨年の全国大会は、男子は1区後半でトップに立った学法石川（福島）が、そのままトップを独走し、2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝。2時間0分59秒で2位だった仙台育英（宮城）を含め、従来の大会記録（2時間1分00秒）を上回った。</p>
<p>女子は一昨年の覇者・長野東（長野）が前年同様1区で競り勝つと、最後まで先頭を譲らず、1時間6分30秒で2年連続3回目の頂点。高校記録と大会記録（1時間6分26秒）にあと4秒と迫る、いずれも歴代2位の好タイムだった。</p>
<p>男女そろって優勝チームが全中継所を1位で通過したのは、2021年の男子・世羅（広島）、女子・仙台育英（宮城）以来4年ぶりだった。</p>
<p>都道府県大会は明日の北海道（※北海道は地区大会を兼ねており、優勝は道代表として、2位は地区代表として全国大会出場権獲得）で始まると、10月下旬から11月上旬にかけて各地で集中的に開催され、11月8日の三重をもって都道府県代表が出そろう。</p>
<p>また、地区大会は11月14日の東北から、11月22日の東海まで各地で順次行われ、地区代表が決定する。</p>
<p>高校駅伝の区間と距離は、一部を除いて全国大会、都道府県大会、地区大会ともに共通。男子は7区間42.195km（1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km）、女子は5区間21.0975km（1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km）で行われる。</p>
<p>留学生は男女とも1人ずつ、3km区間（男子→2区と5区、女子→3区と4区）に起用できる。</p>
<p>■高校駅伝特集ページ<br />
都道府県大会日程は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206248" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>をクリック！</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>年末に行われる全国高校駅伝（京都）の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。</p><p>今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第77回、女子は第38回となる。</p><p>出場校は大会要項の改定に伴い、2024年から増えている。今回も男女とも47都道府県代表に加え、11の地区代表（北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、北九州、南九州）が都大路でタスキをつなぐ。地区代表は、各地区大会で都道府県代表を除いた最上位のチームとなる。</p><p>昨年の全国大会は、男子は1区後半でトップに立った学法石川（福島）が、そのままトップを独走し、2時間0分36秒の高校最高記録で初優勝。2時間0分59秒で2位だった仙台育英（宮城）を含め、従来の大会記録（2時間1分00秒）を上回った。</p><p>女子は一昨年の覇者・長野東（長野）が前年同様1区で競り勝つと、最後まで先頭を譲らず、1時間6分30秒で2年連続3回目の頂点。高校記録と大会記録（1時間6分26秒）にあと4秒と迫る、いずれも歴代2位の好タイムだった。</p><p>男女そろって優勝チームが全中継所を1位で通過したのは、2021年の男子・世羅（広島）、女子・仙台育英（宮城）以来4年ぶりだった。</p><p>都道府県大会は明日の北海道（※北海道は地区大会を兼ねており、優勝は道代表として、2位は地区代表として全国大会出場権獲得）で始まると、10月下旬から11月上旬にかけて各地で集中的に開催され、11月8日の三重をもって都道府県代表が出そろう。</p><p>また、地区大会は11月14日の東北から、11月22日の東海まで各地で順次行われ、地区代表が決定する。</p><p>高校駅伝の区間と距離は、一部を除いて全国大会、都道府県大会、地区大会ともに共通。男子は7区間42.195km（1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5km）、女子は5区間21.0975km（1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5km）で行われる。</p><p>留学生は男女とも1人ずつ、3km区間（男子→2区と5区、女子→3区と4区）に起用できる。</p><p>■高校駅伝特集ページ<br />都道府県大会日程は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206248" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>をクリック！</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【女子400mH】中林あい（修猷館高1）58秒97＝高1最高記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 16:54:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[中林あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Oct 2026 16:54:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Oct 2026 16:54:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第44回全九州高校新人大会（福岡市・東平尾公園博多の森陸上競技場）女子400mハードルが10月10日に行われ、中林あい（修猷館1福岡）が高1最高の58秒97で優勝した。</p>
<p>これまでの高1最高は村上夏美（成田・千葉）が2015年に出した59秒17で、中林は高1初の58秒台選手となった。</p>
<p>中林自身のこれまでの自己ベストは、6月のインターハイ北九州大会で出した59秒53。滋賀インターハイでは総合11位だった。福岡・百道中出身で、昨年の全中100mハードルでは2位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回全九州高校新人大会（福岡市・東平尾公園博多の森陸上競技場）女子400mハードルが10月10日に行われ、中林あい（修猷館1福岡）が高1最高の58秒97で優勝した。</p><p>これまでの高1最高は村上夏美（成田・千葉）が2015年に出した59秒17で、中林は高1初の58秒台選手となった。</p><p>中林自身のこれまでの自己ベストは、6月のインターハイ北九州大会で出した59秒53。滋賀インターハイでは総合11位だった。福岡・百道中出身で、昨年の全中100mハードルでは2位に入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【女子三段跳】吉岡夢野（鳴門渦潮高2徳島）12m84＝高校歴代10位、高2歴代3位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子100m】田中清大（滝川二1兵庫）10秒41＝高1歴代5位タイ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子100mH】嶋中心優（相洋高2） 13秒35＝高校歴代9位、渡邉結愛（東海大相模高1） 13秒51＝高1歴代2位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子三段跳】田坂ささら（朝霞高1埼玉） 12m16（+1.3）=高1歴代8位タイ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>800m・曽田怜輝がインターハイのリベンジV！ 「直接対決で負けないこと示せた」／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 06:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[曽田怜輝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 10:18:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Oct 2026 10:18:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）2日目</p>
<p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子800mが行われ、曽田怜輝（札幌日大高2北海道）が1分49秒48で優勝を飾った。</p>
<p>インターハイのリベンジを果たした。曽田が自信のあるラスト100mで勝ち切り、「目標タイムの1分47秒には少し遠かったですが、優勝できたことはうれしく思います」と笑顔で振り返る。</p>
<p>400mを54秒前後で通過。バックストレートは向かい風が強かったが、「条件はみんな同じ。ラストの自信はあったので、そこは粘ることができました」。トップでフィニッシュを駆け抜けると、笑顔が弾けた。</p>
<p>3組タイムレースで行われたインターハイの決勝では、ランキングトップで3組での勝負には勝ったものの、タイムで及ばず3位。「直接対決で負けないということを示せました。次の国スポでも優勝したいです」と意気込んでいた。</p>
<p>このほか、男子200mで名古屋アジア大会400mハードル銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が20秒40（＋0.9）の高校歴代2位の好走でV。女子200mでは秋澤理沙（中大）が22秒96（＋4.9）で2連覇を達成し、前日の100mとの2冠に輝いている。</p>
<p>女子走高跳はインターハイ覇者の鴨田るな（東海大相模高3神奈川）が1m74で快勝。男子砲丸投は赤澤瑠依（筑波大）がU20歴代7位の18m25で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）2日目</p><p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子800mが行われ、曽田怜輝（札幌日大高2北海道）が1分49秒48で優勝を飾った。</p><p>インターハイのリベンジを果たした。曽田が自信のあるラスト100mで勝ち切り、「目標タイムの1分47秒には少し遠かったですが、優勝できたことはうれしく思います」と笑顔で振り返る。</p><p>400mを54秒前後で通過。バックストレートは向かい風が強かったが、「条件はみんな同じ。ラストの自信はあったので、そこは粘ることができました」。トップでフィニッシュを駆け抜けると、笑顔が弾けた。</p><p>3組タイムレースで行われたインターハイの決勝では、ランキングトップで3組での勝負には勝ったものの、タイムで及ばず3位。「直接対決で負けないということを示せました。次の国スポでも優勝したいです」と意気込んでいた。</p><p>このほか、男子200mで名古屋アジア大会400mハードル銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が20秒40（＋0.9）の高校歴代2位の好走でV。女子200mでは秋澤理沙（中大）が22秒96（＋4.9）で2連覇を達成し、前日の100mとの2冠に輝いている。</p><p>女子走高跳はインターハイ覇者の鴨田るな（東海大相模高3神奈川）が1m74で快勝。男子砲丸投は赤澤瑠依（筑波大）がU20歴代7位の18m25で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>池野絵莉が5000mで青学大女子初タイトル！ 「結果を残せてホッとしている」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高2・松下碩斗が100m10秒11！IH王者が高校歴代3位タイの激走「いいタイム、素直にうれいしい」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>薫英女学院が1時間9分11秒で大会3連覇！エース・村井和果が2区で逆転 2位・白鵬女、3位立命館宇治 ／くらよし女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 17:44:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
		<category><![CDATA[くらよし女子駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>南部忠平杯第41回くらよし女子駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する女子5区間21.0975kmで行われ、薫英女学院A（大阪）が1時間9分11秒で3年連続5回目の優勝を果たした。</p>
<p>薫英女学院Aは1区（6km）で福本真生（3年）が19分30秒の区間3位で発進。2区（4.0975km）ではインターハイ1500m優勝の村井和果（3年）が、12分46秒の区間賞で11秒あったトップとの差を逆転した。</p>
<p>リードしてスタートした3区以降は下級生が躍動。3区（3km）では1年生の今西芽衣が2位との差を31秒に拡大。4区（3km）の奥野カイア（2年）、5区（5km）の朝日小都子（2年）も区間上位でつなぎ、2位に1分10秒差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>1区の櫛渕光愛（2年）が区間賞を獲得した白鵬女（神奈川）が1時間10分21秒で2位。9秒差の3位に立命館宇治（京都）が続いた。</p>
<p>4位は薫英女学院Bが入り、大阪桐蔭Aが5位。西脇工A（兵庫）に次いで、鯖江（福井）が7位と健闘した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>南部忠平杯第41回くらよし女子駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する女子5区間21.0975kmで行われ、薫英女学院A（大阪）が1時間9分11秒で3年連続5回目の優勝を果たした。</p><p>薫英女学院Aは1区（6km）で福本真生（3年）が19分30秒の区間3位で発進。2区（4.0975km）ではインターハイ1500m優勝の村井和果（3年）が、12分46秒の区間賞で11秒あったトップとの差を逆転した。</p><p>リードしてスタートした3区以降は下級生が躍動。3区（3km）では1年生の今西芽衣が2位との差を31秒に拡大。4区（3km）の奥野カイア（2年）、5区（5km）の朝日小都子（2年）も区間上位でつなぎ、2位に1分10秒差をつけてフィニッシュした。</p><p>1区の櫛渕光愛（2年）が区間賞を獲得した白鵬女（神奈川）が1時間10分21秒で2位。9秒差の3位に立命館宇治（京都）が続いた。</p><p>4位は薫英女学院Bが入り、大阪桐蔭Aが5位。西脇工A（兵庫）に次いで、鯖江（福井）が7位と健闘した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉田星1500m3分46秒83 4×100mR男女2連勝 “日韓対決”で日本は延べ28種目1位 佐賀勢も健闘／日韓中ジュニア交流競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子三段跳】吉岡夢野（鳴門渦潮高2徳島）12m84＝高校歴代10位、高2歴代3位</oa:refTitle>
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		<title>佐久長聖が強さ発揮！ Aチームが2時間3分16秒で大会新V Bチームも3位 洛南が2位／日本海駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 17:23:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐久長聖]]></category>
		<category><![CDATA[日本海駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第45回日本海駅伝は10月4日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、佐久長聖A（長野）が2時間3分16秒の大会新記録で優勝した。</p>
<p>佐久長聖Aは、1区（10km）に抜てきされた酒井琉史（2年）が7位でスタート。3区までに5位に浮上すると、4区の小海楽空（3年）が24分01秒の区間1位で2人をかわした。この時点でトップの鳥取城北Aとは31秒差だったが、続く5区の赤坂直人（3年）も区間賞の走りで、その差を10秒にまで縮めた。6区では梓澤岳大（3年）が区間2位の力走でさらに差を詰め、アンカーの佐藤広崇（3年）がついに逆転。7年ぶり3回目の優勝を果たした。</p>
<p>また、佐久長聖は2年生中心で組んだBチームも快走。3区まではAチームに先行したほか、6区では福島和（3年）が区間賞を獲得するなどし、2時間3分38秒の3位でフィニッシュしている。</p>
<p>洛南A（京都）が2時間3分31秒で2位。2年生エースの稲垣翔訓が1区で2位発進すると、2区の田中悠大（3年）で一時トップに立った。6区で4位まで順位を下げたものの、7区で石原向規（2年）が区間2位の走りで2人をかわした。</p>
<p>昨年、初優勝を飾った鳥取城北Aは2時間3分40秒で4位。上位4チームが前回の優勝タイムを上回り、大会記録を更新した。</p>
<p>7区で山下陽音が区間賞を獲得した倉敷A（岡山）が2時間4分43秒で5位。西脇工A（兵庫）、洛北A（京都）、山梨学院（山梨）までが入賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第45回日本海駅伝は10月4日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、佐久長聖A（長野）が2時間3分16秒の大会新記録で優勝した。</p><p>佐久長聖Aは、1区（10km）に抜てきされた酒井琉史（2年）が7位でスタート。3区までに5位に浮上すると、4区の小海楽空（3年）が24分01秒の区間1位で2人をかわした。この時点でトップの鳥取城北Aとは31秒差だったが、続く5区の赤坂直人（3年）も区間賞の走りで、その差を10秒にまで縮めた。6区では梓澤岳大（3年）が区間2位の力走でさらに差を詰め、アンカーの佐藤広崇（3年）がついに逆転。7年ぶり3回目の優勝を果たした。</p><p>また、佐久長聖は2年生中心で組んだBチームも快走。3区まではAチームに先行したほか、6区では福島和（3年）が区間賞を獲得するなどし、2時間3分38秒の3位でフィニッシュしている。</p><p>洛南A（京都）が2時間3分31秒で2位。2年生エースの稲垣翔訓が1区で2位発進すると、2区の田中悠大（3年）で一時トップに立った。6区で4位まで順位を下げたものの、7区で石原向規（2年）が区間2位の走りで2人をかわした。</p><p>昨年、初優勝を飾った鳥取城北Aは2時間3分40秒で4位。上位4チームが前回の優勝タイムを上回り、大会記録を更新した。</p><p>7区で山下陽音が区間賞を獲得した倉敷A（岡山）が2時間4分43秒で5位。西脇工A（兵庫）、洛北A（京都）、山梨学院（山梨）までが入賞した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>後藤大樹が200mでも快走！アジアから中5日で先輩・桐生超えの20秒40「今出せる力は出せた」／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 15:24:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2026 19:03:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）2日目</p>
<p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子200mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が高校歴代2位、U20日本歴代5位の20秒40（＋0.9）で優勝した。</p>
<p>アジアの銀メダリストが、舞台と種目を変えて驚きのパフォーマンスを見せた。「疲労がある中でしたけど、自分の今出せる力は出せたのかなと思います」と胸を張って振り返った。</p>
<p>9月28日の名古屋アジア大会400mハードルでは日本人4人目の47秒台、日本歴代2位タイの47秒93をマークし、銀メダルを獲得。それから中5日という短いスパンで臨んだこの日、今度は200mで激走を見せる。</p>
<p>スタート1歩目の足が逆になる400mハードルから「リズムを思い出す」ことをテーマにした予選は終始リラックスした走りで20秒63（－1.5）をマーク。決勝は「さらにリズムを上げていくイメージ」で臨んだという。コーナーでトップ争いの位置につけると、直線に入って力強く抜け出した。</p>
<p>高校の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の高校歴代2位（20秒41）を0.01秒上回り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）の高校記録20秒34にあと0.06秒と迫る。アジア大会では桐生に「200mで勝ちます」と宣言していたそうで、「それが達成できて良かったです」。高校記録に届かなかった点は「目標にしていたので少し残念」と話すが、「来年の200mではそこを目指していきたいと、冬季のモチベーションになりました」と続けた。</p>
<p>これまでも、さまざまな種目で好記録を叩き出してきた後藤。今季は特に200mへ積極的に参戦し、7月の京都選手権では当時高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）をマーク。9月上旬の近畿選手権では追い風参考ながらU20日本記録（20秒29）、高校記録を上回る20秒19（＋3.1）をマークしている。</p>
<p>アジア大会を経て、「経験」の大きさを実感しているという。日本選手権で史上初の高校生優勝、U20世界選手権銀メダルなども貴重な経験だ。</p>
<p>今大会に向けても「プロの選手はダイヤモンドリーグで毎週試合をして、その中で調整しています。規模は違いますが、高校生のできることをやろうという位置付けで走りました」と、将来像をしっかりとイメージしながら臨んだ。高校ラストイヤーに向けてはシーズンが終わってから「柴田博之先生と相談しながら考えて行こうと思います」と話すにとどめたが、どんなスケールへと成長を遂げるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）2日目</p><p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子200mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が高校歴代2位、U20日本歴代5位の20秒40（＋0.9）で優勝した。</p><p>アジアの銀メダリストが、舞台と種目を変えて驚きのパフォーマンスを見せた。「疲労がある中でしたけど、自分の今出せる力は出せたのかなと思います」と胸を張って振り返った。</p><p>9月28日の名古屋アジア大会400mハードルでは日本人4人目の47秒台、日本歴代2位タイの47秒93をマークし、銀メダルを獲得。それから中5日という短いスパンで臨んだこの日、今度は200mで激走を見せる。</p><p>スタート1歩目の足が逆になる400mハードルから「リズムを思い出す」ことをテーマにした予選は終始リラックスした走りで20秒63（－1.5）をマーク。決勝は「さらにリズムを上げていくイメージ」で臨んだという。コーナーでトップ争いの位置につけると、直線に入って力強く抜け出した。</p><p>高校の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の高校歴代2位（20秒41）を0.01秒上回り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）の高校記録20秒34にあと0.06秒と迫る。アジア大会では桐生に「200mで勝ちます」と宣言していたそうで、「それが達成できて良かったです」。高校記録に届かなかった点は「目標にしていたので少し残念」と話すが、「来年の200mではそこを目指していきたいと、冬季のモチベーションになりました」と続けた。</p><p>これまでも、さまざまな種目で好記録を叩き出してきた後藤。今季は特に200mへ積極的に参戦し、7月の京都選手権では当時高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）をマーク。9月上旬の近畿選手権では追い風参考ながらU20日本記録（20秒29）、高校記録を上回る20秒19（＋3.1）をマークしている。</p><p>アジア大会を経て、「経験」の大きさを実感しているという。日本選手権で史上初の高校生優勝、U20世界選手権銀メダルなども貴重な経験だ。</p><p>今大会に向けても「プロの選手はダイヤモンドリーグで毎週試合をして、その中で調整しています。規模は違いますが、高校生のできることをやろうという位置付けで走りました」と、将来像をしっかりとイメージしながら臨んだ。高校ラストイヤーに向けてはシーズンが終わってから「柴田博之先生と相談しながら考えて行こうと思います」と話すにとどめたが、どんなスケールへと成長を遂げるだろうか。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>高校は小林が接戦制して初V！ 地元・九州学院が2位 1区区間賞の東農大二は3位／奥球磨駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218568</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 15:18:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[九州学院]]></category>
		<category><![CDATA[東農大二]]></category>
		<category><![CDATA[小林]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2026 15:22:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Oct 2026 15:22:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b0d6ba37dfae1351bb447dbc1cce5f19.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第5回奥球磨男子駅伝が10月4日、熊本・多良木町役場前に発着する42.195kmで行われ、高校の部（7区間）は小林A（宮崎）が2時間2分44秒で優勝した。</p>
<p>奥球磨男子駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として22年から始まった大会。高校の部は7区間で、全国高校駅伝とほぼ同じ区間距離が設定され、54チームが参加した。</p>
<p>小林Aは1区（10km）で赤﨑海太（3年）が、大学生や他校のライバルと競り合いながら29分36秒で2区へリレー。続く2区（3km）では3000m障害でインターハイ出場実績を持つ荒木琉偉（2年）が、8分15秒の区間賞で3人をかわしてトップに立った。</p>
<p>3区以降は大学・実業団の部に出場していた國學院大や創価大と競り合いながらトップをキープする。後方から2連覇を目指す九州学院（熊本）が迫り、7区（4.845km）の中継所直後に並ばれたもの、アンカーの野口琉太（2年）が残り500mのスパートで抜け出して大会初優勝を果たした。</p>
<p>九州学院は9秒差で2位。3区（8.25km）の久保和寛（3年）、5区（3km）の山崎侑樹（3年）、6区の永本湊士（3年）と3人が区間賞を獲得している。</p>
<p>また、1区の加瀬唯翔（3年）の区間賞でスタートした東農大二（群馬）が2時間3分56秒で3位。以下、鳥栖工A（佐賀）が2時間4分29秒、鹿児島実Aが2時間5分04秒と九州勢が続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第5回奥球磨男子駅伝が10月4日、熊本・多良木町役場前に発着する42.195kmで行われ、高校の部（7区間）は小林A（宮崎）が2時間2分44秒で優勝した。</p><p>奥球磨男子駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として22年から始まった大会。高校の部は7区間で、全国高校駅伝とほぼ同じ区間距離が設定され、54チームが参加した。</p><p>小林Aは1区（10km）で赤﨑海太（3年）が、大学生や他校のライバルと競り合いながら29分36秒で2区へリレー。続く2区（3km）では3000m障害でインターハイ出場実績を持つ荒木琉偉（2年）が、8分15秒の区間賞で3人をかわしてトップに立った。</p><p>3区以降は大学・実業団の部に出場していた國學院大や創価大と競り合いながらトップをキープする。後方から2連覇を目指す九州学院（熊本）が迫り、7区（4.845km）の中継所直後に並ばれたもの、アンカーの野口琉太（2年）が残り500mのスパートで抜け出して大会初優勝を果たした。</p><p>九州学院は9秒差で2位。3区（8.25km）の久保和寛（3年）、5区（3km）の山崎侑樹（3年）、6区の永本湊士（3年）と3人が区間賞を獲得している。</p><p>また、1区の加瀬唯翔（3年）の区間賞でスタートした東農大二（群馬）が2時間3分56秒で3位。以下、鳥栖工A（佐賀）が2時間4分29秒、鹿児島実Aが2時間5分04秒と九州勢が続いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>九州学院が2年ぶり制覇！1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位／九州選抜高校駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>片山瑛太が午前レースで100m自己タイ 走幅跳は石原南菜 110mH小木曽蒼真13秒83／日韓中ジュニア交流競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214955</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>後藤大樹が200m20秒40！先輩・桐生超えの高校歴代2位、サニブラウンの高校記録にあと0.06秒／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 14:33:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Oct 2026 17:24:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Oct 2026 17:24:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）2日目</p>
<p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子200mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が高校歴代2位、U20日本歴代5位の20秒40（＋0.9）で優勝した。</p>
<p>9月28日の名古屋アジア大会400mハードルで日本人4人目の47秒台となる47秒93をマークし、銀メダルを獲得。それからわずか6日後、今度は200mで激走を見せる。</p>
<p>予選は終始リラックスした走りで20秒63（－1.5）をマークすると、決勝でトップギアに。コーナーでトップ争いの位置につけると、直線に入って力強く抜け出した。</p>
<p>7月の京都選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）が自己ベストを0.03秒更新。高校歴代では洛南高の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が2013年に出した20秒41を上回る歴代2位に浮上し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が東京・城西高2年時に出した高校記録20秒34にあと0.06秒に迫った。</p>
<p>なお、9月上旬の近畿選手権では追い風参考ながらU20日本記録（20秒29）、高校記録（20秒34）を上回る20秒19（＋3.1）をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）2日目</p><p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子200mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が高校歴代2位、U20日本歴代5位の20秒40（＋0.9）で優勝した。</p><p>9月28日の名古屋アジア大会400mハードルで日本人4人目の47秒台となる47秒93をマークし、銀メダルを獲得。それからわずか6日後、今度は200mで激走を見せる。</p><p>予選は終始リラックスした走りで20秒63（－1.5）をマークすると、決勝でトップギアに。コーナーでトップ争いの位置につけると、直線に入って力強く抜け出した。</p><p>7月の京都選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）が自己ベストを0.03秒更新。高校歴代では洛南高の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が2013年に出した20秒41を上回る歴代2位に浮上し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が東京・城西高2年時に出した高校記録20秒34にあと0.06秒に迫った。</p><p>なお、9月上旬の近畿選手権では追い風参考ながらU20日本記録（20秒29）、高校記録（20秒34）を上回る20秒19（＋3.1）をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216352</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が200mでも快走！アジアから中5日で先輩・桐生超えの20秒40「今出せる力は出せた」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高2・松下碩斗が100m10秒11！IH王者が高校歴代3位タイの激走「いいタイム、素直にうれいしい」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>池野絵莉が5000mで青学大女子初タイトル！ 「結果を残せてホッとしている」／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 06:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[池野絵莉]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2026 16:50:40 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場） 1日目</p>
<p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の1日目が行われ、女子5000mは池野絵莉（青学大）が15分54秒44で優勝した。</p>
<p>今春から強化を始めたばかりの青学大の長距離女子にとって、初の全国タイトルとなった。少しずつ調子を上げていた池野は「15分台は絶対に出したかったです。ここで優勝できたことはすごくうれしかったです」と笑顔で振り返った。</p>
<p>本田結彩（長野東高2）が牽引する展開でもあり、「高校生のリズムをずっと借りたままで、自分でペースを作ることはまだできていません」と反省するものの、残り1000mから仕掛ける冷静な展開。「合宿を全部走り切れて結果につながったことは良かったです」とうなずく。</p>
<p>強化を始めたばかりの青学大の女子にとって、大きな初の全国タイトルとなった。「不安なことばかりでしたが、女子として結果を残せてホッとしています」。これから未知の領域へと挑戦を続けていく。</p>
<p>このほか、男子400mでは小澤耀平（法大）が46秒35の大会新をマークすると、男子100mでは松下碩斗（静岡高2）が10秒11（＋0.3）の高校歴代3位タイ、高2歴代2位、大会新をたたき出す。</p>
<p>女子100mでは秋澤理沙（中大）が11秒59（－0.1）の大会新で制覇。混戦となった女子100mハードルは七種競技でインターハイを制している江口美玲（東海大相模高3神奈川）が13秒27（＋1.7）の高校歴代2位の快記録をマークして優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場） 1日目</p><p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の1日目が行われ、女子5000mは池野絵莉（青学大）が15分54秒44で優勝した。</p><p>今春から強化を始めたばかりの青学大の長距離女子にとって、初の全国タイトルとなった。少しずつ調子を上げていた池野は「15分台は絶対に出したかったです。ここで優勝できたことはすごくうれしかったです」と笑顔で振り返った。</p><p>本田結彩（長野東高2）が牽引する展開でもあり、「高校生のリズムをずっと借りたままで、自分でペースを作ることはまだできていません」と反省するものの、残り1000mから仕掛ける冷静な展開。「合宿を全部走り切れて結果につながったことは良かったです」とうなずく。</p><p>強化を始めたばかりの青学大の女子にとって、大きな初の全国タイトルとなった。「不安なことばかりでしたが、女子として結果を残せてホッとしています」。これから未知の領域へと挑戦を続けていく。</p><p>このほか、男子400mでは小澤耀平（法大）が46秒35の大会新をマークすると、男子100mでは松下碩斗（静岡高2）が10秒11（＋0.3）の高校歴代3位タイ、高2歴代2位、大会新をたたき出す。</p><p>女子100mでは秋澤理沙（中大）が11秒59（－0.1）の大会新で制覇。混戦となった女子100mハードルは七種競技でインターハイを制している江口美玲（東海大相模高3神奈川）が13秒27（＋1.7）の高校歴代2位の快記録をマークして優勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高2・松下碩斗が100m10秒11！IH王者が高校歴代3位タイの激走「いいタイム、素直にうれいしい」／U20日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>清水空跳が100mで10秒39w 7月以来の実戦で優勝 今月中旬の青森国スポにエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218549</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:47:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 20:48:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:48:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第4回大島鎌吉記念が10月3日、石川県金沢市の西部緑地公園陸上競技場で行われ、男子100mは高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が10秒39（＋2.1）で優勝した。</p>
<p>昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てた清水は、今シーズン前に脚を痛めた影響で日本選手権など予定していたレースなどを欠場。7月の布勢スプリントで9ヵ月ぶりの100mに臨み、予選で10秒28をマークしていた。</p>
<p>ただ、布勢スプリントの決勝で左ハムストリングスに軽い肉離れを発症。7月中旬の国スポ石川県予選には出場したものの、8月のU20世界選手権は大事を取って欠場した。</p>
<p>約2ヵ月半ぶりの実戦となった今大会では予選を10秒57（＋2.1）で通過。決勝も追い風参考記録になったものの、社会人、大学生を相手に優勝を飾った。</p>
<p>清水は10月15日から行われる青森国スポでは、少年A100m、300mの2種目にエントリーしている。</p>
<p>また、記録会の部の女子200mでは橋本蒼衣（金沢錦丘高2）が24秒25（＋1.9）でトップ。1年生の酒井菜夏（星稜高）が24秒33の好タイムをマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第4回大島鎌吉記念が10月3日、石川県金沢市の西部緑地公園陸上競技場で行われ、男子100mは高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が10秒39（＋2.1）で優勝した。</p><p>昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てた清水は、今シーズン前に脚を痛めた影響で日本選手権など予定していたレースなどを欠場。7月の布勢スプリントで9ヵ月ぶりの100mに臨み、予選で10秒28をマークしていた。</p><p>ただ、布勢スプリントの決勝で左ハムストリングスに軽い肉離れを発症。7月中旬の国スポ石川県予選には出場したものの、8月のU20世界選手権は大事を取って欠場した。</p><p>約2ヵ月半ぶりの実戦となった今大会では予選を10秒57（＋2.1）で通過。決勝も追い風参考記録になったものの、社会人、大学生を相手に優勝を飾った。</p><p>清水は10月15日から行われる青森国スポでは、少年A100m、300mの2種目にエントリーしている。</p><p>また、記録会の部の女子200mでは橋本蒼衣（金沢錦丘高2）が24秒25（＋1.9）でトップ。1年生の酒井菜夏（星稜高）が24秒33の好タイムをマークした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>高2・松下碩斗が100m10秒11！IH王者が高校歴代3位タイの激走「いいタイム、素直にうれいしい」／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218524</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 15:54:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 19:14:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 19:14:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場） 1日目</p>
<p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の1日目に男子100mが行われ、インターハイ2年生王者の松下碩斗（静岡高）が高校歴代3位タイ、U20日本歴代5位タイの10秒11（＋0.3）で優勝した。</p>
<p>スタートから前傾姿勢で力強く加速すると、上体を起こしたところですでにトップ。そのまま、グングンとリードを広げていく。圧巻のスプリントでインターハイに続くタイトルを手にした松下は、「目標タイムは掲げていなくて、優勝することが目標でした。ふたを開けてみるとほぼ無風でいいタイムを出すことができて、素直にうれしいです」と振り返った。</p>
<p>予選も同じように中盤で抜け出し、最後は力を緩めて10秒38（－0.9）をマーク。調子の良さをうかがわせた。だが、「スタートで出遅れてしまった」と松下。そこを課題に臨んだ決勝は、「きれいに前に出ることができていたと思います」。好スタートの流れから、中盤以降は「リラックスして、『いい走りができている』という感覚が少しだけありました」とうなずく。</p>
<p>史上最高水準と謳われたインターハイでは、当時高2歴代4位タイの10秒27（＋0.7）で制覇。昨年12月に日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageに認定された才能が、輝きを放った。4月に左足付け根を痛めた時期もあったが、夏に照準を合わせ、磨きをかけた走りを見事に発揮した。</p>
<p>その後も、8月末に10秒20（＋3.7）、9月中旬の静岡県高校新人の予選で10秒23（＋2.1／決勝は棄権）と追い風参考ながら好タイムをマーク。その中で、「インターハイでは身体を起こすところで焦ってしまった部分があった」ことに目を向け、「ゆっくりと自分のペースで身体を起こして、さらに大きい最高速度に乗るところを練習してきました」。その成果を、大学生や高3の先輩たちを相手に見事に発揮した。</p>
<p>地元で今季2つ目のタイトルを手にし、表彰式では静岡出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）から表彰を受けた。「あこがれの選手からの表彰だったので、本当にうれしかったです」と笑顔がこぼれる松下。次戦の10月中旬の青森国民スポーツ大会に向けて、「勝ちは意識せず、素晴らしい選手たちと走れることを楽しんで、走りたい」と力強く話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場） 1日目</p><p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の1日目に男子100mが行われ、インターハイ2年生王者の松下碩斗（静岡高）が高校歴代3位タイ、U20日本歴代5位タイの10秒11（＋0.3）で優勝した。</p><p>スタートから前傾姿勢で力強く加速すると、上体を起こしたところですでにトップ。そのまま、グングンとリードを広げていく。圧巻のスプリントでインターハイに続くタイトルを手にした松下は、「目標タイムは掲げていなくて、優勝することが目標でした。ふたを開けてみるとほぼ無風でいいタイムを出すことができて、素直にうれしいです」と振り返った。</p><p>予選も同じように中盤で抜け出し、最後は力を緩めて10秒38（－0.9）をマーク。調子の良さをうかがわせた。だが、「スタートで出遅れてしまった」と松下。そこを課題に臨んだ決勝は、「きれいに前に出ることができていたと思います」。好スタートの流れから、中盤以降は「リラックスして、『いい走りができている』という感覚が少しだけありました」とうなずく。</p><p>史上最高水準と謳われたインターハイでは、当時高2歴代4位タイの10秒27（＋0.7）で制覇。昨年12月に日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageに認定された才能が、輝きを放った。4月に左足付け根を痛めた時期もあったが、夏に照準を合わせ、磨きをかけた走りを見事に発揮した。</p><p>その後も、8月末に10秒20（＋3.7）、9月中旬の静岡県高校新人の予選で10秒23（＋2.1／決勝は棄権）と追い風参考ながら好タイムをマーク。その中で、「インターハイでは身体を起こすところで焦ってしまった部分があった」ことに目を向け、「ゆっくりと自分のペースで身体を起こして、さらに大きい最高速度に乗るところを練習してきました」。その成果を、大学生や高3の先輩たちを相手に見事に発揮した。</p><p>地元で今季2つ目のタイトルを手にし、表彰式では静岡出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）から表彰を受けた。「あこがれの選手からの表彰だったので、本当にうれしかったです」と笑顔がこぼれる松下。次戦の10月中旬の青森国民スポーツ大会に向けて、「勝ちは意識せず、素晴らしい選手たちと走れることを楽しんで、走りたい」と力強く話した。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218508</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>後藤大樹 200mで20秒19w！！ 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走／近畿選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>U16大会の救済措置によるエントリーは認めず 日本陸連が発表 「公平性に問題が生じる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 15:04:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 20:12:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:12:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月3日、U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）において大阪府中体連陸上競技部が申込期間内に参加申込（エントリー）を行わなかった事案について、中体連側から要望のあった救済措置を行わず、エントリーを認めないことを発表した。</p>
<p>U16大会の種目は、申込資格記録を突破した競技者が参加する種目と、普及推進を目的とした150mやジャベリックスローなど都道府県から1名ずつが参加できる「都道府県代表種目」（男女各4種目）に分かれている。</p>
<p>今回の事案に該当するのは後者の「都道府県代表種目」。各都道府県陸協が選考を行い、それぞれの陸協からエントリーする方式で、日本陸連は各陸協に大会要項を提示し、申込期限の厳守を求めていた。だが、大阪府中体連陸上競技部は申込期限を過ぎてしまったことを受け、日本陸連へ事情を説明したうえで、出場できるよう救済措置を要望していた。</p>
<p>日本陸連は、申込期限の9月24日18時までに手続きが完了しなかったとして、今大会への参加を認めないという判断をした。この決定の背景には、申込期間が8月21日から1ヵ月以上と十分な期間があったことなどを理由に挙げる。また、かなり昔の時期に、同様の事例に対して特例で参加を受け入れていた事例があったことも認めたが、陸連の対応が異なることで競技会の公平性が問われるほか、いつまでもエントリーが確定せず競技会の運営に支障をきたすことが問題となっていた。</p>
<p>そのため、日本陸連は、できる限り申込手続きを行いやすい環境を整えたうえで、申込期限を過ぎたエントリーについては参加を認めないという対応に統一していると説明した。</p>
<p>一方、今回のような事案が繰り返されないよう、日本陸連側もSNSやメールを通じて注意喚起のメッセージを発信するなど、再発防止に向けた対策を検討している。</p>
<p>なお、大阪府中体連陸上競技部は今回の件について、ホームページで謝罪文を発表。「関係する選手、保護者、所属校・所属クラブ及び指導者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「申込手続及び確認体制の見直しをはじめとする再発防止策の実施も進めております」としている。</p>
<p>U16大会は、U18大会と併催で10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月3日、U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）において大阪府中体連陸上競技部が申込期間内に参加申込（エントリー）を行わなかった事案について、中体連側から要望のあった救済措置を行わず、エントリーを認めないことを発表した。</p><p>U16大会の種目は、申込資格記録を突破した競技者が参加する種目と、普及推進を目的とした150mやジャベリックスローなど都道府県から1名ずつが参加できる「都道府県代表種目」（男女各4種目）に分かれている。</p><p>今回の事案に該当するのは後者の「都道府県代表種目」。各都道府県陸協が選考を行い、それぞれの陸協からエントリーする方式で、日本陸連は各陸協に大会要項を提示し、申込期限の厳守を求めていた。だが、大阪府中体連陸上競技部は申込期限を過ぎてしまったことを受け、日本陸連へ事情を説明したうえで、出場できるよう救済措置を要望していた。</p><p>日本陸連は、申込期限の9月24日18時までに手続きが完了しなかったとして、今大会への参加を認めないという判断をした。この決定の背景には、申込期間が8月21日から1ヵ月以上と十分な期間があったことなどを理由に挙げる。また、かなり昔の時期に、同様の事例に対して特例で参加を受け入れていた事例があったことも認めたが、陸連の対応が異なることで競技会の公平性が問われるほか、いつまでもエントリーが確定せず競技会の運営に支障をきたすことが問題となっていた。</p><p>そのため、日本陸連は、できる限り申込手続きを行いやすい環境を整えたうえで、申込期限を過ぎたエントリーについては参加を認めないという対応に統一していると説明した。</p><p>一方、今回のような事案が繰り返されないよう、日本陸連側もSNSやメールを通じて注意喚起のメッセージを発信するなど、再発防止に向けた対策を検討している。</p><p>なお、大阪府中体連陸上競技部は今回の件について、ホームページで謝罪文を発表。「関係する選手、保護者、所属校・所属クラブ及び指導者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「申込手続及び確認体制の見直しをはじめとする再発防止策の実施も進めております」としている。</p><p>U16大会は、U18大会と併催で10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹、井手友郎、藤田紗季、櫻井楽都、松村春汰らが登録 U18・16大会1次エントリー発表！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U16大会都道府県代表種目のエントリーも発表 男子110mHに森晴輝、女子150mに石井空羽ら</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子100mH江口美玲が13秒27！高校歴代2位の快走「高校新も狙いたい」夏の七種女王がハイレベルの激戦制す／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 14:38:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[江口美玲]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 15:30:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 15:30:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場） 1日目</p>
<p> 20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の1日目に女子100mハードル決勝が行われ、江口美玲（東海大相模高3神奈川）が13秒27（＋1.7）で優勝した。</p>
<p>今夏のインターハイでは七種競技を高校歴代3位の5447点で2連覇を達成している江口。その七種競技内でマークした高校歴代2位の13秒28を、予選で追い風参考ながら上回る13秒27（＋3.9）をマークする。</p>
<p>インターハイ100m・100mハードル2冠の吉永優衣（長崎日大高3）、13秒20の高校記録保持者・藤田紗季（敦賀高2福井）、元高校記録保持者である井上凪紗（青学大）らそうそうたる顔ぶれがそろった決勝。その中でも、江口がひと際するどいハードリングを見せた。</p>
<p>中盤から力強く抜け出し、ただ1人くらいついた嶋中心優（相洋高2神奈川）にも競り勝ち、今季「2冠」をつかむフィニッシュ。公認で、高校歴代2位の自己記録を0.01秒塗り替えた。</p>
<p>これがインターハイ後の初レースとあって、前日練習では思うような動きができていなかったという。それでも、「修正できたのかな」と江口。「こんなにレベルの高い選手たちと走れることは財産」と気持ちを高めて臨んだ。</p>
<p>ターゲットは「13秒4から5ぐらい」と思っていた中で、「ちゃんと自己ベストが更新できて、ちゃんと公認でも出せて良かったです」と笑顔がのぞいた。</p>
<p>インターハイ後はスプリントやハードルに注力しており、今後は2週間後の青森国民スポーツ大会を予定している。「七種でもハードルでも勝てるんだぞという強さをみせたい。自己ベストはもちろん、高校新も狙っていきたいです」とさらなる飛躍を誓った。</p>
<p>2位の嶋中心優（相洋高2神奈川）も高校歴代6位タイ、高2歴代3位タイの13秒31と好走を見せ、井上が13秒44で3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場） 1日目</p><p> 20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の1日目に女子100mハードル決勝が行われ、江口美玲（東海大相模高3神奈川）が13秒27（＋1.7）で優勝した。</p><p>今夏のインターハイでは七種競技を高校歴代3位の5447点で2連覇を達成している江口。その七種競技内でマークした高校歴代2位の13秒28を、予選で追い風参考ながら上回る13秒27（＋3.9）をマークする。</p><p>インターハイ100m・100mハードル2冠の吉永優衣（長崎日大高3）、13秒20の高校記録保持者・藤田紗季（敦賀高2福井）、元高校記録保持者である井上凪紗（青学大）らそうそうたる顔ぶれがそろった決勝。その中でも、江口がひと際するどいハードリングを見せた。</p><p>中盤から力強く抜け出し、ただ1人くらいついた嶋中心優（相洋高2神奈川）にも競り勝ち、今季「2冠」をつかむフィニッシュ。公認で、高校歴代2位の自己記録を0.01秒塗り替えた。</p><p>これがインターハイ後の初レースとあって、前日練習では思うような動きができていなかったという。それでも、「修正できたのかな」と江口。「こんなにレベルの高い選手たちと走れることは財産」と気持ちを高めて臨んだ。</p><p>ターゲットは「13秒4から5ぐらい」と思っていた中で、「ちゃんと自己ベストが更新できて、ちゃんと公認でも出せて良かったです」と笑顔がのぞいた。</p><p>インターハイ後はスプリントやハードルに注力しており、今後は2週間後の青森国民スポーツ大会を予定している。「七種でもハードルでも勝てるんだぞという強さをみせたい。自己ベストはもちろん、高校新も狙っていきたいです」とさらなる飛躍を誓った。</p><p>2位の嶋中心優（相洋高2神奈川）も高校歴代6位タイ、高2歴代3位タイの13秒31と好走を見せ、井上が13秒44で3位に入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U16大会の救済措置によるエントリーは認めず 日本陸連が発表 「公平性に問題が生じる」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>初日は男女18種目で決勝！ 女子100mHや男子100mなど注目種目目白押し／U20日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218481</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 06:55:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 06:29:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 06:29:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）</p>
<p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権は10月3日、2日間の日程で開幕する。</p>
<p>今年は滋賀インターハイとU20世界選手権の開催日が近いことから、インターハイの出場を回避した選手も多く大激戦となる種目も出てきそうだ。</p>
<p>初日の注目は女子100mハードル。インターハイでは吉永優衣（長崎日大高3）が100mと合わせて2冠を達成したが、高校記録（13秒20）保持者で、U20世界選手権に出場した藤田紗季（敦賀高2福井）、5月に当時の高校記録に並ぶ13秒29を出して、U20世界選手権代表の二階堂咲（神戸山手高3兵庫）ら実力者がそろう。勝負とともにそのタイムにも注目だ。</p>
<p>女子棒高跳はインターハイでワン・ツーだった松浦清愛（久御山高・京都）と中村心葵（王寺工高・奈良）の近畿勢の2年生2人が再戦。</p>
<p>男子100mはインターハイ2年生王者・松下碩斗（静岡高）、同2位の片山瑛太（市船橋高3千葉）や、200mU20世界選手権代表の井手友郎（済美高3愛媛）ら混戦となりそうだ。</p>
<p>初日は男女18種目で決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回U20日本選手権（10月3日～4日／静岡・草薙総合運動場陸上競技場）</p><p>20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権は10月3日、2日間の日程で開幕する。</p><p>今年は滋賀インターハイとU20世界選手権の開催日が近いことから、インターハイの出場を回避した選手も多く大激戦となる種目も出てきそうだ。</p><p>初日の注目は女子100mハードル。インターハイでは吉永優衣（長崎日大高3）が100mと合わせて2冠を達成したが、高校記録（13秒20）保持者で、U20世界選手権に出場した藤田紗季（敦賀高2福井）、5月に当時の高校記録に並ぶ13秒29を出して、U20世界選手権代表の二階堂咲（神戸山手高3兵庫）ら実力者がそろう。勝負とともにそのタイムにも注目だ。</p><p>女子棒高跳はインターハイでワン・ツーだった松浦清愛（久御山高・京都）と中村心葵（王寺工高・奈良）の近畿勢の2年生2人が再戦。</p><p>男子100mはインターハイ2年生王者・松下碩斗（静岡高）、同2位の片山瑛太（市船橋高3千葉）や、200mU20世界選手権代表の井手友郎（済美高3愛媛）ら混戦となりそうだ。</p><p>初日は男女18種目で決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【女子三段跳】田坂ささら（朝霞高1埼玉） 12m16（+1.3）=高1歴代8位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218474</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 21:28:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[田坂ささら]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Oct 2026 21:28:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Oct 2026 21:28:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/3c65c0e36bc8a1f1aae1891bacc13136.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>.令和8年度埼玉県高校新人の2日目が10月2日、上尾市の上尾運動公園陸上競技場で行われ、女子三段跳で田坂ささら（朝霞1）が高1歴代8位タイとなる12m16（＋1.3）の好記録で優勝した。</p>
<p>田坂のこれまでのベストは9月にマークした11m56（＋0.4）。この日は2回目に12m05（＋1.6）と自身初の12m台に載せると、3回目に12m16と記録を伸ばした。4回目にも12m06（＋1.3）を跳んだ田坂は、今大会の試技で参考記録も含めて大会前の自己記録を5度も上回った。</p>
<p>田坂は、中学時代に走幅跳、三段跳での県大会入賞が最高成績。高校から本格的に取り組み始めた種目で初めて県大会を制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>.令和8年度埼玉県高校新人の2日目が10月2日、上尾市の上尾運動公園陸上競技場で行われ、女子三段跳で田坂ささら（朝霞1）が高1歴代8位タイとなる12m16（＋1.3）の好記録で優勝した。</p><p>田坂のこれまでのベストは9月にマークした11m56（＋0.4）。この日は2回目に12m05（＋1.6）と自身初の12m台に載せると、3回目に12m16と記録を伸ばした。4回目にも12m06（＋1.3）を跳んだ田坂は、今大会の試技で参考記録も含めて大会前の自己記録を5度も上回った。</p><p>田坂は、中学時代に走幅跳、三段跳での県大会入賞が最高成績。高校から本格的に取り組み始めた種目で初めて県大会を制した。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【女子三段跳】吉岡夢野（鳴門渦潮高2徳島）12m84＝高校歴代10位、高2歴代3位</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【男子100m】岩野喜一（三浦学苑1神奈川）10秒36＝高1歴代3位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子5000mW】逢坂ひかり（市西宮高3兵庫）  22分10秒91＝高校歴代6位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子100mH】嶋中心優（相洋高2） 13秒35＝高校歴代9位、渡邉結愛（東海大相模高1） 13秒51＝高1歴代2位</oa:refTitle>
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		<title>400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 06:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は日本歴代2位タイ、U20世界歴代3位の47秒93で銀メダルを獲得した。</p>
<p>約3ヵ月半前に大きなインパクトを残した印象深い名古屋の地に、再び17歳の後藤が足を踏み入れた。自身もずっと楽しみにしていた景色で、選手紹介でひときわ大きな歓声を浴びた。</p>
<p>「こんなにたくさんの方が集まってくれて、本当に幸せな気持ちで1周を走り切れたと思います」</p>
<p>日本選手権同様に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が積極的に飛ばし、後藤は5台目を越えてから前に上がっていく。8台目付近で先頭に立っているのも3ヵ月前と同じ景色だった。</p>
<p>バシーム・ヘメイダ（カタール）が最終盤に追い上げを見せると、「9台目くらいでヘメイダ選手が見えてきて、行かれてしまいました」。レース後には悔し涙を流したと明かすも「自分の中ではいっぱいいっぱい。ベストのレースができたと思います」と自らを客観的に見ている。</p>
<p>地元の千葉を離れ、京都・洛南高に進学して2年目。昨年のインターハイで史上初の1年生Vを飾ると、今季は日本選手権を制して、U20世界選手権でも銀メダルを獲得した。一気に注目度が増してきたシーズンでもあった。</p>
<p>目標としていた為末大が持つ47秒89の日本記録には届かなかったが、もう一つの目標だった来年の北京世界選手権の参加標準記録（48秒00）を突破。「絶対に切ってやろうという気持ちで行ったので、うれしい気持ちでいっぱいです」とうなずく。</p>
<p>国内では“負け”を経験する機会こそ少なくなったが、まだ成長過程を歩む17歳だ。「悔しい気持ちは自分の中であるんだと思いました。このアジア大会で大人の世界は広いなと学ぶことができました」。この経験がきっと将来への糧となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 20:21:43 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は日本歴代2位タイ、U20世界歴代3位の47秒93で銀メダルに輝いた。</p>
<p>47秒82で優勝したバシーム・ヘメイダ（カタール）との差は、わずか0.11秒。最終ハードルを越えてから逆転を許したが、それでも17歳の高校生が47秒台に突入した衝撃は色褪せない。</p>
<p>それでも後藤は、「自己ベストが出てとてもうれしい気持ちです」と言いつつも、「自分の得意な後半で負けてしまって、やっぱり悔しい気持ちが自分の中にあります」。日の丸は笑顔で掲げたが、その裏で「思わず」涙をこぼしていた。</p>
<p>予選は48秒60で1着通過。6月の日本選手権決勝で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09、予選の48秒31に次ぐサードベストを余力を残しながらマークした。</p>
<p>迎えた決勝も6レーンから、いつものように5台目まで13歩で刻み、そこから15歩に切り替える。「自分の長所の後半を出すレース」を冷静に遂行する。最後の直線もトップで入った。後藤が、アジア制覇へ突き進む。</p>
<p>しかし、2つ外側のヘメイダも、47秒54の走力を後半に発揮。少しずつ追い上げ、最終ハードルを越えて並びかけると、フィニッシュ手前でわずかに前へ出た。</p>
<p>フィニッシュから間もない間に、レースを自己分析。「前で走られると気持ちが出てしまって、どんどん前にハイスピードレースになってしまった」と振り返った。それが「もっと自分のリズムで、リラックスして行こうと思っていました。今大会の反省点」であり、また「今後につながる良かった点でもあります」。</p>
<p>世界一流の証である47秒台についても、「47秒台を出しても負けるのかという気持ちがあります。やっぱり大人の世界は広い」と満足はない。ただ、「自分のベストのレースはできた」ということは胸を張って言える。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制し、洛南高では400mハードルで史上初の1年生優勝を飾った逸材。</p>
<p>今季はその能力に磨きをかけ、400mハードルで史上初の日本選手権高校生Vを果たしてアジア大会代表に内定。U20世界選手権では銀メダルを獲得した。</p>
<p>それだけではなく、200mでは追い風参考で20秒19（＋3.1）、公認で高校歴代3位の20秒43（－1.0）をマークしたほか、100m10秒49、110mハードル14秒13、走幅跳6m91など、多くの種目でハイレベルの記録を出している。「陸上を楽しくやりたい」。これこそが、後藤の力の源であり、基礎となっているものだ。</p>
<p>同じ会場で行われた日本選手権で「会場をビックリさせられる選手になりたい」と語った。3ヵ月半後、17歳は決勝のスタート前にスタンドに向かって両手を振り上げて歓声を要求し、そのパフォーマンスでアジアを驚かせるアスリートとなった。</p>
<p>「この悔しさを返せるのは来年の世界陸上なので」と後藤。アジアから世界へ。後藤の視線はどんどん広がっていく。</p>
<p>積極的から積極的に飛ばした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。前回の4位から2つ順位を落としたが、日本代表のユニフォームを着ること自体がその時以来。「すごく幸せ。レース内容はダメでしたが、すごく楽しい試合でした」と振り返った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 19:47:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代2位タイの47秒93で銀メダルに輝いた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。バシーム・ヘメイダ（カタール）が47秒82で金メダルを獲得した。</p>
<p>序盤に飛ばしたのは4レーンの黒川。だが、5台目を越えて後藤、47秒54を持つヘメイダが追い上げを開始する。後藤はトップで直線に入ると、10台目も真っ先に越えた。</p>
<p>そこからヘメイダが強さを見せ、10台目を越えてから逆転。後藤は0.11秒差でフィニッシュとなったが、それでも為末大の日本記録にあと0.04秒と迫る日本人4人目の47秒台を、17歳の高校2年生が打ち立てた。</p>
<p>6月の日本選手権で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09を塗り替え、4位だったU20世界歴代では3位に浮上。これで48秒00の北京世界選手権参加標準記録も突破している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p><p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代2位タイの47秒93で銀メダルに輝いた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。バシーム・ヘメイダ（カタール）が47秒82で金メダルを獲得した。</p><p>序盤に飛ばしたのは4レーンの黒川。だが、5台目を越えて後藤、47秒54を持つヘメイダが追い上げを開始する。後藤はトップで直線に入ると、10台目も真っ先に越えた。</p><p>そこからヘメイダが強さを見せ、10台目を越えてから逆転。後藤は0.11秒差でフィニッシュとなったが、それでも為末大の日本記録にあと0.04秒と迫る日本人4人目の47秒台を、17歳の高校2年生が打ち立てた。</p><p>6月の日本選手権で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09を塗り替え、4位だったU20世界歴代では3位に浮上。これで48秒00の北京世界選手権参加標準記録も突破している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218064" rel="bookmark" title="17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会">17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218113" rel="bookmark" title="400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会">400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217760" rel="bookmark" title="男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会">男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217776" rel="bookmark" title="男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会">男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>神村学園が7連覇 4区、5区で連続区間賞 筑紫女学園が3年連続2位／九州瀬戸内高校女子駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:29:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 16:55:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第25回九州瀬戸内高校女子駅伝が9月28日、大分県国東市の安岐総合支所前を発着とする5区間21.0975kmで行われ、神村学園（鹿児島）が1時間9分39秒で7大会連続12回目の優勝を果たした。</p>
<p>神村学園は1区がトップと21秒差の6位でスタートすると2区で武田星莉（2年）が区間2位ながら5人抜きを見せて一気に先頭に立った。3区では北九州市立（福岡）、ルーテル学院（熊本）にかわされて3位に下がったものの、4区でM.マーシー（2年）が区間賞で7秒差を逆転して首位に浮上。アンカーの白峯袴羽（2年）も5kmを16分01秒の区間賞で後続とのリードを広げた。</p>
<p>5区で順位を上げた筑紫女学園（福岡）が、1時間10分23秒で3年連続の2位。1区では中野実桜（1年）が区間賞を獲得している。</p>
<p>3区の岡村咲花（1年）で1位に浮上したルーテル学院が3位。北九州市立が4位となり、以下、小林（宮崎）、香里ヌヴェール学院（大阪）、聖カタリナ（愛媛）、西京（山口）と続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第25回九州瀬戸内高校女子駅伝が9月28日、大分県国東市の安岐総合支所前を発着とする5区間21.0975kmで行われ、神村学園（鹿児島）が1時間9分39秒で7大会連続12回目の優勝を果たした。</p><p>神村学園は1区がトップと21秒差の6位でスタートすると2区で武田星莉（2年）が区間2位ながら5人抜きを見せて一気に先頭に立った。3区では北九州市立（福岡）、ルーテル学院（熊本）にかわされて3位に下がったものの、4区でM.マーシー（2年）が区間賞で7秒差を逆転して首位に浮上。アンカーの白峯袴羽（2年）も5kmを16分01秒の区間賞で後続とのリードを広げた。</p><p>5区で順位を上げた筑紫女学園（福岡）が、1時間10分23秒で3年連続の2位。1区では中野実桜（1年）が区間賞を獲得している。</p><p>3区の岡村咲花（1年）で1位に浮上したルーテル学院が3位。北九州市立が4位となり、以下、小林（宮崎）、香里ヌヴェール学院（大阪）、聖カタリナ（愛媛）、西京（山口）と続いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉田星1500m3分46秒83 4×100mR男女2連勝 “日韓対決”で日本は延べ28種目1位 佐賀勢も健闘／日韓中ジュニア交流競技会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>400mH筒江海斗が48秒63のサードベスト 豊田兼も48秒65 5000ｍは塩尻和也が日本人トップ／ACC新潟</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217824</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 15:49:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレチックスチャレンジカップ]]></category>
		<category><![CDATA[筒江海斗]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Sep 2026 15:49:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Sep 2026 15:49:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ新潟大会のyogibo Athletics Challenge Cup 2026が9月26、27日の両日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子400mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）が48秒63で優勝した。</p>
<p>24年パリ五輪代表の筒江は、昨年の日本選手権で6位に終わり、東京世界選手権代表の座を逃していた。今季は5月のセイコーゴールデンGPで48秒65をマークしたものの、6月の日本選手権では上位進出を果たせず8位。名古屋アジア大会の代表にも入れなかった。</p>
<p>それでも夏場には海外遠征を経験。全日本実業団選手権で6位に入った後、今大会では48秒63と今季自己最高を更新し、復調の兆しを見せた。</p>
<p>同じくパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）が0.02秒差の2位。25年セイコーゴールデンGP以来となる48秒台をマークした。</p>
<p>女子100mハードルは村岡柊有（NSD）が13秒00（＋0.1）で優勝。社会人ルーキーの島野真生（渡辺パイプ）を0.10秒差で抑えた。高校2年の嶋中心優（相洋高・神奈川）は13秒37で4位に入った。女子400mハードルは新戸怜音（VIDA）が57秒72でトップだった。</p>
<p>男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が2m21で快勝。円盤投では名古屋アジア大会に出場したばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が57m81で優勝を飾った。</p>
<p>26日は長距離種目が実施され、男子5000mはフェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）が13分20秒64でV。日本人トップの3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が13分27秒19で入り、4位の桑田駿介（駒大）は大幅自己新の13分29秒78でフィニッシュした。</p>
<p>また、チャレンジ女子5000mではU20世界選手権代表の長森結愛（仙台育英高2宮城）がトップ。高2歴代10位の15分37秒06をマークした。</p>
<p>yogibo Athletics Challenge Cupは2年ぶりの開催。世界陸連コンチネンタルツアーのチャレンジャーとして行われた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
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		<oa:refTitle>ACC新潟のエントリー発表 5000mに塩尻和也、田澤廉、篠原倖太朗 400mHにインカレVガードナ・レイチェル麻由ら</oa:refTitle>
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		<title>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217776</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 13:06:34 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Sep 2026 13:06:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Sep 2026 13:06:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午前セッションに男子400mハードルの予選が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）がともに決勝進出を決めた。</p>
<p>2組に出場した黒川は「（カタールの）ヘメイダが来るのはわかっていたので、前半から流れを作っていきました」とスタートから積極的に押していき、上位を確保。着順で進める2着以内を確実にすると、最後はスピードを緩めて50秒26の2着に入った。</p>
<p>決勝に向けては「前半型の選手が少ないので、上手く逃げ切りたい」と語った。</p>
<p>また3組に登場した後藤はサードベストの48秒60の1着で突破。「調子が良すぎて身体がふわふわしている感じだったので、最後に刺激を入れました」という言葉通り、ホームストレートでライバルを一気に突き放す強さを見せた。</p>
<p>8月のU20世界選手権で痛めていた足首は完治したといい、「明日の決勝はとにかく日本記録（47秒89）を更新して、黒川さんとワンツーをしてメダルを持って帰りたい」と笑顔で語る。</p>
<p>予選では3連覇を目指したアブデラマン・サンバ（カタール）がレース中に脚を痛めるアクシデントがあり、途中棄権。決勝では47秒56の記録を持つバセム・ヘメイダ（カタール）、1組でトップだった林仲威（台湾）らとのメダル争いが予想される。</p>
<p>決勝は28日の19時33分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午前セッションに男子400mハードルの予選が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）がともに決勝進出を決めた。</p><p>2組に出場した黒川は「（カタールの）ヘメイダが来るのはわかっていたので、前半から流れを作っていきました」とスタートから積極的に押していき、上位を確保。着順で進める2着以内を確実にすると、最後はスピードを緩めて50秒26の2着に入った。</p><p>決勝に向けては「前半型の選手が少ないので、上手く逃げ切りたい」と語った。</p><p>また3組に登場した後藤はサードベストの48秒60の1着で突破。「調子が良すぎて身体がふわふわしている感じだったので、最後に刺激を入れました」という言葉通り、ホームストレートでライバルを一気に突き放す強さを見せた。</p><p>8月のU20世界選手権で痛めていた足首は完治したといい、「明日の決勝はとにかく日本記録（47秒89）を更新して、黒川さんとワンツーをしてメダルを持って帰りたい」と笑顔で語る。</p><p>予選では3連覇を目指したアブデラマン・サンバ（カタール）がレース中に脚を痛めるアクシデントがあり、途中棄権。決勝では47秒56の記録を持つバセム・ヘメイダ（カタール）、1組でトップだった林仲威（台湾）らとのメダル争いが予想される。</p><p>決勝は28日の19時33分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217760" rel="bookmark" title="男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会">男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217136" rel="bookmark" title="100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会">100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 12:38:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[黒川和樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午前セッションに男子400mハードルの予選が行われ、3組に登場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が48秒60の1着で予選を突破した。</p>
<p>予選は3組行われ、上位2着までと3着以下のタイム上位2人が決勝に進む条件。3レーンに入った後藤はスタートから勢いよく飛ばすと、昨年の東京世界選手権銅メダリストで、アジア記録を持つベテランA.サンバ（カタール）と並ぶペースで推移。</p>
<p>サンバが200mを通過したところで脚を痛めて棄権するアクシデントがあるなか、最後までスピードを緩めず、自己3番目のタイムで決勝進出を決めた。</p>
<p>また、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）は前半から積極的なレースを展開。フィニッシュ前に順位を確認すると、最後は流して50秒26の2着で予選を通過した。</p>
<p>決勝は28日の19時33分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>U16大会都道府県代表種目のエントリーも発表 男子110mHに森晴輝、女子150mに石井空羽ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 13:21:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
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		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は9月25日、U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）の都道府県代表が出場する種目のエントリーリストを発表した。</p>
<p>今回発表されたのは、男女の150m、1000m、ジャベリックスローと男子110mハードル、女子100mハードルの8種目。男子110mハードルで（U20規格）は全中で13秒29と中学記録を上回るタイムをマークして2位に入賞した森晴輝（SJH釧路／中3・北海道）をはじめ、全中3位で地元の木村立樹（桜浜中3三重）らがエントリーした。</p>
<p>女子150mには全中100m優勝の石井空羽（CJAC／中3・千葉）と200m優勝の村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ／中3・鹿児島）が対決。中1から入賞を続けるバログン・イズミ（千住ジュニア／中3・東京）を含め、激しいバトルが繰り広げられそうだ。</p>
<p>女子1000mでも全中で優勝した髙橋希ノ葉（したまちAC／中3・東京）と境原桜七（新島学園中3群馬）が激突。ユース規格で行われる女子100mハードルも上宮光陽（京都光華中3）ら有力選手が顔をそろえる。</p>
<p>このほか、男子1000mは全中1500mVの中村曹獅（さくら走練／中3・岡山）と800mVの西野蒼太（相模原旭中3神奈川）が登録し、全中では見られなかった争いに注目が集る。</p>
<p>大会は10月23日～25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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