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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>高校 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>三段跳・野澤和心が12m88の自己タイで初Ｖ！ 「自分の中で良い跳躍できた」 女子4継は市柏が初優勝／滋賀IH</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213458</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 06:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[野澤和心]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）6日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子三段跳では野澤和心（甲府南2山梨）が12m88（＋1.2）で優勝を飾った。2023年に田口侑楽（国際学院・埼玉／現・筑波大）が出した12m85の大会記録を更新している。</p>
<p>南関東大会で高校歴代7位となる12m88（＋1.5）をマークしている野澤。自己タイ記録「ちょっと残念な部分もあるんですけど、自分の中では良い跳躍をすることができたと思います」と複雑な思いを感じながらも納得している様子だった。</p>
<p>1回目はファウルとなったものの、「すごく良い跳躍ができていたので、そのまま自信を持って立ちました」。2回目に12m60（＋1.4）、3回目に12m66（＋0.6）と記録を伸ばしてトップに立つ。</p>
<p>「すごく楽に跳べました」と5回目に12m88をマーク。南関東大会でも5回目に跳んでおり、「自分の中でも勝負の回数なので、そこで決められて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>「13m台を目指して跳んでいました」と言う6回目はファウル。記録を伸ばすことはできなかったが、「インターハイに来られたのも整体の先生や部の仲間、山梨のみんなや高校の先生もすごく応援してくれました。みんなの気持ちを背負って、跳ぶことができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と充実感を漂わせる。</p>
<p>2位に12m68（＋1.5）で吉岡夢野（鳴門渦潮2徳島）、3位に12m60（＋1.5）で大西海優（新居浜東2愛媛）が入るなど、上位6人を2年生が独占。来年はよりハイレベルな戦いが見られそうだ。</p>
<p>その中でもリードしていくのはやはり、野澤だろう。「今年中に13mを跳びたい」と目指すところは高い。</p>
<p>4×100mリレーは市柏（千葉）が45秒41で初優勝。3連覇を狙った中京大中京は45秒87で4位だった。800mは今枝瞳（中京大中京3愛知）が残り100mで飛び出し、2分06秒74で制している。</p>
<p>男子では4×100mリレーで市船橋（千葉）が39秒60で3年ぶり2回目のV。100mと200mで2位だった4走・片山瑛太（3年）が快走し、今季39秒17の日本高校記録を樹立している洛南（京都）に0.12秒差で競り勝った。</p>
<p>800mではタイムレース決勝で1組トップの布施川大梧（東農大二2群馬）が1分49秒69で優勝。1分50秒20で3組1着だった曽田怜輝（札幌日大2北海道）らを上回った。</p>
<p>円盤投は予選からただ1人50m台を投げていた大垣尊良（厚真3北海道）が52m24で制している。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）6日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子三段跳では野澤和心（甲府南2山梨）が12m88（＋1.2）で優勝を飾った。2023年に田口侑楽（国際学院・埼玉／現・筑波大）が出した12m85の大会記録を更新している。</p><p>南関東大会で高校歴代7位となる12m88（＋1.5）をマークしている野澤。自己タイ記録「ちょっと残念な部分もあるんですけど、自分の中では良い跳躍をすることができたと思います」と複雑な思いを感じながらも納得している様子だった。</p><p>1回目はファウルとなったものの、「すごく良い跳躍ができていたので、そのまま自信を持って立ちました」。2回目に12m60（＋1.4）、3回目に12m66（＋0.6）と記録を伸ばしてトップに立つ。</p><p>「すごく楽に跳べました」と5回目に12m88をマーク。南関東大会でも5回目に跳んでおり、「自分の中でも勝負の回数なので、そこで決められて良かったです」とうなずいた。</p><p>「13m台を目指して跳んでいました」と言う6回目はファウル。記録を伸ばすことはできなかったが、「インターハイに来られたのも整体の先生や部の仲間、山梨のみんなや高校の先生もすごく応援してくれました。みんなの気持ちを背負って、跳ぶことができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と充実感を漂わせる。</p><p>2位に12m68（＋1.5）で吉岡夢野（鳴門渦潮2徳島）、3位に12m60（＋1.5）で大西海優（新居浜東2愛媛）が入るなど、上位6人を2年生が独占。来年はよりハイレベルな戦いが見られそうだ。</p><p>その中でもリードしていくのはやはり、野澤だろう。「今年中に13mを跳びたい」と目指すところは高い。</p><p>4×100mリレーは市柏（千葉）が45秒41で初優勝。3連覇を狙った中京大中京は45秒87で4位だった。800mは今枝瞳（中京大中京3愛知）が残り100mで飛び出し、2分06秒74で制している。</p><p>男子では4×100mリレーで市船橋（千葉）が39秒60で3年ぶり2回目のV。100mと200mで2位だった4走・片山瑛太（3年）が快走し、今季39秒17の日本高校記録を樹立している洛南（京都）に0.12秒差で競り勝った。</p><p>800mではタイムレース決勝で1組トップの布施川大梧（東農大二2群馬）が1分49秒69で優勝。1分50秒20で3組1着だった曽田怜輝（札幌日大2北海道）らを上回った。</p><p>円盤投は予選からただ1人50m台を投げていた大垣尊良（厚真3北海道）が52m24で制している。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>野澤和心が三段跳歴代7位12m88 嶋中心優100mH13秒37 110mH13秒台決着 圓3000m障害28年ぶり大会新／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400m砂川響介が47秒45でV！「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>4×100mR・市船橋が39秒60で3年ぶりV！学校別歴代3位のチーム記録更新、エース片山「約束を果たせた」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213448</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:48:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:48:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）6日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、男子4×100mリレーは市船橋（千葉）が高校歴代5位、学校別高校歴代3位のチーム記録（39秒70）を更新する39秒60をマークし、3年ぶり2度目の優勝を果たした。</p>
<p>アンカーにバトンが渡った時点で、前回王者の7レーン・洛南（京都）に次ぐ2番手。市船橋のエース・片山瑛太は「プラン通り」と気持ちを高め、1つ外側から一気にトップギアを上げた</p>
<p>「1走から洛南さんとほぼ同着で回って、自分がアンカー勝負で勝ち切ることを目標にしていました」。その言葉を、走りで体現する。洛南のアンカー・土井カハル（3年）もは100m4位の実力者で、総合3連覇を目指すチームの主将としての意地がある。だが、片山も100m、200mでいずれも2位。全中王者として、最後のタイトルは譲れない。それ以上に昨年の冬季からチーム全員で目指してきた「優勝」という目標のために、負けるわけにはいかなかった。</p>
<p>中盤で片山がグッと前に出る。そして、そのままフィニッシュラインを駆け抜けると、喜びを爆発させた。「昨日200mで負けてから、絶対に明日（優勝を）取ろうとずっと話していました。その約束を果たせました」と片山は胸を張る。</p>
<p>4位になった昨年を経験した2走・岡澤凜併（3年）、4走・片山を軸に、チーム力を高めてきた。千葉県大会から1走は小手柊和（3年）が担当。南関東大会からは3走に山本楓（2走）が入り、予選39秒98、決勝39秒92と39秒台連発で自信を深めていく。</p>
<p>迎えた今大会の予選では、「余裕を持ったバトン」（片山）で臨み、40秒06の1着通過。ただ、岡島が「バトンは全然ダメでした」と反省の言葉を残す内容で、5月に39秒17の高校新記録を樹立した洛南が39秒68をマークする中で危機感を募らせる。</p>
<p>それでも、「バトンを治せば絶対に勝てる。ミスしてもいいから攻めよう」（岡島）と気持ちを入れ直し、「勝負を懸けました」と片山は振り返る。</p>
<p>全員が攻めの姿勢を貫き、頼れるエースがチームの期待に応える。「全員がうまくいって優勝できました」と片山。優勝こそ2023年の1度ながら、幾度となく上位入賞を果たしてきた伝統を引き継いだチーム全員でつかんだ、2度目の栄冠だった。</p>
<p>洛南は39秒72で2位。弘前実（青森）が40秒18で3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）6日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、男子4×100mリレーは市船橋（千葉）が高校歴代5位、学校別高校歴代3位のチーム記録（39秒70）を更新する39秒60をマークし、3年ぶり2度目の優勝を果たした。</p><p>アンカーにバトンが渡った時点で、前回王者の7レーン・洛南（京都）に次ぐ2番手。市船橋のエース・片山瑛太は「プラン通り」と気持ちを高め、1つ外側から一気にトップギアを上げた</p><p>「1走から洛南さんとほぼ同着で回って、自分がアンカー勝負で勝ち切ることを目標にしていました」。その言葉を、走りで体現する。洛南のアンカー・土井カハル（3年）もは100m4位の実力者で、総合3連覇を目指すチームの主将としての意地がある。だが、片山も100m、200mでいずれも2位。全中王者として、最後のタイトルは譲れない。それ以上に昨年の冬季からチーム全員で目指してきた「優勝」という目標のために、負けるわけにはいかなかった。</p><p>中盤で片山がグッと前に出る。そして、そのままフィニッシュラインを駆け抜けると、喜びを爆発させた。「昨日200mで負けてから、絶対に明日（優勝を）取ろうとずっと話していました。その約束を果たせました」と片山は胸を張る。</p><p>4位になった昨年を経験した2走・岡澤凜併（3年）、4走・片山を軸に、チーム力を高めてきた。千葉県大会から1走は小手柊和（3年）が担当。南関東大会からは3走に山本楓（2走）が入り、予選39秒98、決勝39秒92と39秒台連発で自信を深めていく。</p><p>迎えた今大会の予選では、「余裕を持ったバトン」（片山）で臨み、40秒06の1着通過。ただ、岡島が「バトンは全然ダメでした」と反省の言葉を残す内容で、5月に39秒17の高校新記録を樹立した洛南が39秒68をマークする中で危機感を募らせる。</p><p>それでも、「バトンを治せば絶対に勝てる。ミスしてもいいから攻めよう」（岡島）と気持ちを入れ直し、「勝負を懸けました」と片山は振り返る。</p><p>全員が攻めの姿勢を貫き、頼れるエースがチームの期待に応える。「全員がうまくいって優勝できました」と片山。優勝こそ2023年の1度ながら、幾度となく上位入賞を果たしてきた伝統を引き継いだチーム全員でつかんだ、2度目の栄冠だった。</p><p>洛南は39秒72で2位。弘前実（青森）が40秒18で3位に入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</oa:refTitle>
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		<title>女子4×100mR・市柏が45秒41で初優勝！前回3位から一丸、山田奈央が2冠「信じあってきたことがつながった」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:07:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Aug 2026 20:13:02 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）6日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子4×100mリレーは市柏（千葉）が45秒41で初優勝を飾った。</p>
<p>タイムレース3組で行われた決勝。予選で全体トップの45秒73をマークした市柏は、1走・石郷岡暖（2年）から淀みなくバトンをつなぎ、8レーンを駆け抜ける。3日目の100mで6位に入賞した2走・横山柚希（2年）はこう振り返る。</p>
<p>「とにかく毎日、みんなでバトンを触ることと、みんなでバトンパスに関する対話を欠かさないこと。それを徹底してやってきました」</p>
<p>横山が「個人よりもいい走りができました」とトップ争いを演じると、ただ1人の3年生・内藤美紗がその位置をキープ。そして、200mで予選から23秒台を3本そろえて22年ぶりの1年生優勝を飾った山田奈央が、千葉のライバル・市船橋、東海大相模（神奈川）を突き放し、3連覇を狙った中京大中京（愛知）の追い上げも許さなかった。</p>
<p>チームとしては初、千葉勢としては1992年の市船橋以来2校目のVフィニッシュを果たした山田の元へ、先輩たちが駆け寄る。「個人もうれしかったけど、やぱりみんなで勝ち取った優勝のほうがうれしいです」と、山田は声を弾ませた。</p>
<p>埼玉栄高3年だった1998年にインターハイ100mで優勝した実績のある池ノ谷智先生が2020年春に赴任し、当時部員数が10数人程度だったチームは急成長を遂げていた。</p>
<p>昨年はこの種目で1年生2人、2年生1人、3年生1人というオーダーで高校歴代6位の45秒31をマークし、3位を占めている。その下級生たちが1年後、さらに成長した姿で同じインターハイの舞台に立った。石郷岡は2年連続の1走。昨年2走だった内藤は3走で支え、昨年アンカーだった横山はエースとして堂々2走を駆け抜けた。そこに、山田というスーパールーキーを加えた強力オーダーが完成。一気に頂点まで駆け上がった。</p>
<p>「バトンの質をしっかり上げて、お互いに信じ合ってきたことが優勝につながったと思います」</p>
<p>そう誇らしげに振り返った山田。高校日本一の称号は、まさにチーム一丸でつかみ取ったものだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）6日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子4×100mリレーは市柏（千葉）が45秒41で初優勝を飾った。</p><p>タイムレース3組で行われた決勝。予選で全体トップの45秒73をマークした市柏は、1走・石郷岡暖（2年）から淀みなくバトンをつなぎ、8レーンを駆け抜ける。3日目の100mで6位に入賞した2走・横山柚希（2年）はこう振り返る。</p><p>「とにかく毎日、みんなでバトンを触ることと、みんなでバトンパスに関する対話を欠かさないこと。それを徹底してやってきました」</p><p>横山が「個人よりもいい走りができました」とトップ争いを演じると、ただ1人の3年生・内藤美紗がその位置をキープ。そして、200mで予選から23秒台を3本そろえて22年ぶりの1年生優勝を飾った山田奈央が、千葉のライバル・市船橋、東海大相模（神奈川）を突き放し、3連覇を狙った中京大中京（愛知）の追い上げも許さなかった。</p><p>チームとしては初、千葉勢としては1992年の市船橋以来2校目のVフィニッシュを果たした山田の元へ、先輩たちが駆け寄る。「個人もうれしかったけど、やぱりみんなで勝ち取った優勝のほうがうれしいです」と、山田は声を弾ませた。</p><p>埼玉栄高3年だった1998年にインターハイ100mで優勝した実績のある池ノ谷智先生が2020年春に赴任し、当時部員数が10数人程度だったチームは急成長を遂げていた。</p><p>昨年はこの種目で1年生2人、2年生1人、3年生1人というオーダーで高校歴代6位の45秒31をマークし、3位を占めている。その下級生たちが1年後、さらに成長した姿で同じインターハイの舞台に立った。石郷岡は2年連続の1走。昨年2走だった内藤は3走で支え、昨年アンカーだった横山はエースとして堂々2走を駆け抜けた。そこに、山田というスーパールーキーを加えた強力オーダーが完成。一気に頂点まで駆け上がった。</p><p>「バトンの質をしっかり上げて、お互いに信じ合ってきたことが優勝につながったと思います」</p><p>そう誇らしげに振り返った山田。高校日本一の称号は、まさにチーム一丸でつかみ取ったものだった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</oa:refTitle>
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		<title>男子100mの清水空跳が欠場「選手の安全と競技生活を最優先」 東海大・篠崎博翔が出場へ／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 15:50:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[篠崎博翔]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Aug 2026 15:52:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Aug 2026 15:52:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）</p>
<p>日本陸連は8月4日、U20世界選手権の男子100m、4×100mリレーの代表に選出されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）が、大会を欠場すると発表した。</p>
<p>清水は昨年のインターハイ男子100mで10秒00の日本高校記録を樹立。今季はシーズン序盤から脚の違和感により大会出場を見送っていたが、6月の北信越高校総体で実戦復帰し、7月には10秒28をマークしていた。</p>
<p>7月末の日本代表結団式では「不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」と大会出場への意欲を語っていた。しかし、米国到着後に改めてコンディションを確認した結果、安全面と今後の競技生活を最優先に考え、日本代表チームとして欠場を決断したという。</p>
<p>なお、清水の欠場に伴い、4×100mリレー代表の篠崎博翔（東海大）が男子100mに出場することも発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）</p><p>日本陸連は8月4日、U20世界選手権の男子100m、4×100mリレーの代表に選出されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）が、大会を欠場すると発表した。</p><p>清水は昨年のインターハイ男子100mで10秒00の日本高校記録を樹立。今季はシーズン序盤から脚の違和感により大会出場を見送っていたが、6月の北信越高校総体で実戦復帰し、7月には10秒28をマークしていた。</p><p>7月末の日本代表結団式では「不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」と大会出場への意欲を語っていた。しかし、米国到着後に改めてコンディションを確認した結果、安全面と今後の競技生活を最優先に考え、日本代表チームとして欠場を決断したという。</p><p>なお、清水の欠場に伴い、4×100mリレー代表の篠崎博翔（東海大）が男子100mに出場することも発表された。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新／ホクレンDC深川</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<title>ハンマー投・水野光が64m63の自己新V！ 「優勝した姿を見せたかった」 棒高跳・松浦清愛が大会タイ／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213411</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[松浦清愛]]></category>
		<category><![CDATA[水野光]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Aug 2026 02:21:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Aug 2026 02:21:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）5日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、男子ハンマー投は水野光（社3兵庫）が64m63の自己新記録で優勝した。</p>
<p>「地元の人や今までお世話になった人に優勝した姿を見せたいとずっと思っていたので、それがやっとかなったんで誇らしいです」と胸を張る。</p>
<p>予選では1投目に59m92を投げて、通過記録の59m00をクリア。決勝では「ちょっと力が入ってしまった」といきなりファウルとなってしまった。</p>
<p>しかし、「修正したのは気持ちの面。後は僕は投げようとすると、バランスを崩すことが多いので、バランスを取ることを意識して投げました」と2投目に修正して61m97を投げ、首位でトップ8に残った。</p>
<p>3投目では福井陽満（高知学芸3）が62m57を投げて逆転されるも直後に水野が64m18を投げて再逆転する。</p>
<p>「何が起きるかわからないのがこの競技。ちょっと落ち着いた部分はありましたが、そこで気を抜かないようにしようと思っていました」と最終投てきで自己記録を5cm更新して競技を締めくくった。</p>
<p>「もう少しいけたかなというのはありますが、一旦は良しとして、シーズン後半に向けて仕上げていきたいです」。これに満足することなく、さらなる高みを目指す。</p>
<p>社は野球部が5日に開幕する夏の甲子園に出場。水野も兵庫大会の決勝を球場で応援していたという。「感動しました。刺激をもらったので、今度は僕が優勝して、甲子園で勝ち上がっていくきっかけになればと思って投げていました」。</p>
<p>甲子園へ応援に行けるかどうかは未定だそうだが、「同じ仲間なので、絶対に応援します」とエールを送っていた。</p>
<p>200mでは塚本蘭天生（保土ケ谷3神奈川）が20秒95（－1.2）で優勝。三段跳は田伏兜真（市船橋3千葉）が6回目に15m64（＋0.2）を跳び、2回目に15m56（+2.6）をマークしていた板野結希（滝川3兵庫）を逆転した。</p>
<p>4×100mリレーでは洛南（京都）が39秒68の好タイムで全体トップのタイムで通過。4日の決勝では同校が昨年にマークした39秒49の大会記録の更新にも期待がかかる。</p>
<p>女子は、棒高跳で松浦清愛（久御山2京都）が大会タイ記録の4m05で優勝。200mでは山田奈央（市柏1千葉）が高1歴代最高の23秒91（－0.8）で制し、22年ぶりの1年生優勝となった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）5日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、男子ハンマー投は水野光（社3兵庫）が64m63の自己新記録で優勝した。</p><p>「地元の人や今までお世話になった人に優勝した姿を見せたいとずっと思っていたので、それがやっとかなったんで誇らしいです」と胸を張る。</p><p>予選では1投目に59m92を投げて、通過記録の59m00をクリア。決勝では「ちょっと力が入ってしまった」といきなりファウルとなってしまった。</p><p>しかし、「修正したのは気持ちの面。後は僕は投げようとすると、バランスを崩すことが多いので、バランスを取ることを意識して投げました」と2投目に修正して61m97を投げ、首位でトップ8に残った。</p><p>3投目では福井陽満（高知学芸3）が62m57を投げて逆転されるも直後に水野が64m18を投げて再逆転する。</p><p>「何が起きるかわからないのがこの競技。ちょっと落ち着いた部分はありましたが、そこで気を抜かないようにしようと思っていました」と最終投てきで自己記録を5cm更新して競技を締めくくった。</p><p>「もう少しいけたかなというのはありますが、一旦は良しとして、シーズン後半に向けて仕上げていきたいです」。これに満足することなく、さらなる高みを目指す。</p><p>社は野球部が5日に開幕する夏の甲子園に出場。水野も兵庫大会の決勝を球場で応援していたという。「感動しました。刺激をもらったので、今度は僕が優勝して、甲子園で勝ち上がっていくきっかけになればと思って投げていました」。</p><p>甲子園へ応援に行けるかどうかは未定だそうだが、「同じ仲間なので、絶対に応援します」とエールを送っていた。</p><p>200mでは塚本蘭天生（保土ケ谷3神奈川）が20秒95（－1.2）で優勝。三段跳は田伏兜真（市船橋3千葉）が6回目に15m64（＋0.2）を跳び、2回目に15m56（+2.6）をマークしていた板野結希（滝川3兵庫）を逆転した。</p><p>4×100mリレーでは洛南（京都）が39秒68の好タイムで全体トップのタイムで通過。4日の決勝では同校が昨年にマークした39秒49の大会記録の更新にも期待がかかる。</p><p>女子は、棒高跳で松浦清愛（久御山2京都）が大会タイ記録の4m05で優勝。200mでは山田奈央（市柏1千葉）が高1歴代最高の23秒91（－0.8）で制し、22年ぶりの1年生優勝となった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4継39秒17の高校新！「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>星川俊輔投てき2冠 円盤投50m58 弘前実4×100mR40秒20 林心咲スプリント2種目V 走幅跳で加藤優愛5m92／IH東北</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>赤木凛乃杏がやり投10年ぶりの2年生V！ 「今年から勝つ気持ち大きかった」 石原南菜は走幅跳制す／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・鴨田るなが1m76で2年ぶりに王座奪還！ 「優勝に対する重みが違う」 400mH・楠田ゆうなが57秒74／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>山田奈央が女子200m22年ぶり1年生V 記録も23秒91の高1最高「優勝できるとは思わなかった」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213366</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 21:28:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[山田奈央]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Aug 2026 22:33:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Aug 2026 22:33:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）5日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、女子200mは1年生の山田奈央（市柏・千葉）が高1最高記録の23秒91（－0.8）で優勝した。この種目の1年生Vは2004年の河野千波（東京学館浦安・千葉）以来、22年ぶり。</p>
<p>決勝8人のうち、3年生7人が名を連ねるなか、レースを制したのはルーキーの山田だった。「1年生だから、失敗を恐れず全力で突っ込もう」。前半こそ100m2位の加藤結衣（龍谷大平安・京都）や、前回覇者で、2年連続で400mとの2冠を狙うバログン・ハル（市川・千葉）らに先行されたものの、山田は直線に入って強さを見せる。先行する選手を次々と捕らえ、真っ先にフィニッシュした。</p>
<p>「まさか優勝できると思っていなかったのでうれしいです」と喜んだ山田。2週間前から夜に練習するなど本番へ向けてしっかり調整してきたという。「かなり状態が上がってきていました」。</p>
<p>前日の予選で23秒96（＋0.2）とこれまでの自己記録を0.08秒を更新すると、その後の準決勝は23秒99（＋0.3）をマーク。「昨日は疲れちゃったんですけど、しっかりストレッチとかそういうケアをよく心掛けて、ちゃんと疲労を取りました。決勝のウォーミングアップも自分の動きを確認しながらできました。それが優勝につながりました」と振り返る。決勝を含め、ただ1人、3レースすべてで23秒台をマークした。</p>
<p>「来年、再来年と優勝して3連覇を目指していきたい」と山田。1995年から97年まで3年連続で制した鈴木智実（市邨学園・愛知）以来4人目となる快挙を目標に掲げた。</p>
<p>今大会ではもう一つの目標がある。それは4×100mリレーでの「44秒台での優勝」だ。山田は200m決勝のあと、4×100mリレー予選にも出場。アンカーを務めて全体トップの45秒73をマークし、目標に向けて好スタートを切った。「（200m決勝の）疲れとかもあって、あまりいい動きができなかったなと自分で感じています。みんなで力を合わせて44秒台を出したい」と意気込んでいた。</p>
<p>200mの2位には24秒03で加藤が入り、2連覇を狙ったバログンは24秒12で3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）5日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、女子200mは1年生の山田奈央（市柏・千葉）が高1最高記録の23秒91（－0.8）で優勝した。この種目の1年生Vは2004年の河野千波（東京学館浦安・千葉）以来、22年ぶり。</p><p>決勝8人のうち、3年生7人が名を連ねるなか、レースを制したのはルーキーの山田だった。「1年生だから、失敗を恐れず全力で突っ込もう」。前半こそ100m2位の加藤結衣（龍谷大平安・京都）や、前回覇者で、2年連続で400mとの2冠を狙うバログン・ハル（市川・千葉）らに先行されたものの、山田は直線に入って強さを見せる。先行する選手を次々と捕らえ、真っ先にフィニッシュした。</p><p>「まさか優勝できると思っていなかったのでうれしいです」と喜んだ山田。2週間前から夜に練習するなど本番へ向けてしっかり調整してきたという。「かなり状態が上がってきていました」。</p><p>前日の予選で23秒96（＋0.2）とこれまでの自己記録を0.08秒を更新すると、その後の準決勝は23秒99（＋0.3）をマーク。「昨日は疲れちゃったんですけど、しっかりストレッチとかそういうケアをよく心掛けて、ちゃんと疲労を取りました。決勝のウォーミングアップも自分の動きを確認しながらできました。それが優勝につながりました」と振り返る。決勝を含め、ただ1人、3レースすべてで23秒台をマークした。</p><p>「来年、再来年と優勝して3連覇を目指していきたい」と山田。1995年から97年まで3年連続で制した鈴木智実（市邨学園・愛知）以来4人目となる快挙を目標に掲げた。</p><p>今大会ではもう一つの目標がある。それは4×100mリレーでの「44秒台での優勝」だ。山田は200m決勝のあと、4×100mリレー予選にも出場。アンカーを務めて全体トップの45秒73をマークし、目標に向けて好スタートを切った。「（200m決勝の）疲れとかもあって、あまりいい動きができなかったなと自分で感じています。みんなで力を合わせて44秒台を出したい」と意気込んでいた。</p><p>200mの2位には24秒03で加藤が入り、2連覇を狙ったバログンは24秒12で3位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4継39秒17の高校新！「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>200m・塚本蘭天生が20秒95で快勝！準決で見つけた課題「決勝で克服できれば勝てる」を実現／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213384</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 19:45:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[塚本蘭天生]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Aug 2026 20:43:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Aug 2026 20:43:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）5日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、男子200mは塚本蘭天生（保土ケ谷3神奈川）が20秒95（－1.2）が優勝を飾った。</p>
<p>得意の後半、力強さが光った。4レーンから、コーナーを抜けたところでトップに並びかけると、そのまま突き抜ける。後半は「ずっと前だけを見て、他の選手を突き放しているのがわかりながら走っていました」。</p>
<p>大外9レーンから上がってきた片山瑛太（市船橋3千葉）に0.17秒差をつけ、ただ1人20秒台でフィニッシュ。「どう言葉にしていいかわからないぐらい、すごくうれしいです」と喜びに浸った。</p>
<p>前日に予選、準決勝をこなす日程の中で、予選は20.94（＋0.3）で1着通過。だが、準決勝では谷口愛希（京都共栄3）に0.03秒先着を許す2着。記録も、自身の高校歴代7位タイ（20秒74／＋0.3）に並ばれ、「さすがに実力があると感じました」。</p>
<p>ただ、ここで「ちょっと緩く行き過ぎてしまって、前半に先行された」という課題が見つかり、「決勝で克服できれば絶対に勝てる」と思えたのだという。その言葉通り、「ずっと意識して練習してきた」というコーナー、そしてコーナー抜けから持ち味につなげる。レース内容は、まさに盤石だった。</p>
<p>本来なら400mとの2冠を目指すはずだったが、6月の南関東大会予選で左脚ハムストリングスにケイレンを起こしたため、決勝進出を逃している。「悔しい形で終わってしまった」だけに、200mに懸ける思いは強かった。</p>
<p>決勝進出ラインが20秒98と、21秒を切らなければファイナルに残れないという史上最高レベルの対決を制した塚本。「さすがに緊張しましたが、ここで過去最高レベルで勝てれば一番の称号が得られると思うと、ある意味でリラックスできました」と精神面の強さも示し、「今シーズンのうちに20秒台前半を視野にいれて頑張りたい」と力強い言葉を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）5日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、男子200mは塚本蘭天生（保土ケ谷3神奈川）が20秒95（－1.2）が優勝を飾った。</p><p>得意の後半、力強さが光った。4レーンから、コーナーを抜けたところでトップに並びかけると、そのまま突き抜ける。後半は「ずっと前だけを見て、他の選手を突き放しているのがわかりながら走っていました」。</p><p>大外9レーンから上がってきた片山瑛太（市船橋3千葉）に0.17秒差をつけ、ただ1人20秒台でフィニッシュ。「どう言葉にしていいかわからないぐらい、すごくうれしいです」と喜びに浸った。</p><p>前日に予選、準決勝をこなす日程の中で、予選は20.94（＋0.3）で1着通過。だが、準決勝では谷口愛希（京都共栄3）に0.03秒先着を許す2着。記録も、自身の高校歴代7位タイ（20秒74／＋0.3）に並ばれ、「さすがに実力があると感じました」。</p><p>ただ、ここで「ちょっと緩く行き過ぎてしまって、前半に先行された」という課題が見つかり、「決勝で克服できれば絶対に勝てる」と思えたのだという。その言葉通り、「ずっと意識して練習してきた」というコーナー、そしてコーナー抜けから持ち味につなげる。レース内容は、まさに盤石だった。</p><p>本来なら400mとの2冠を目指すはずだったが、6月の南関東大会予選で左脚ハムストリングスにケイレンを起こしたため、決勝進出を逃している。「悔しい形で終わってしまった」だけに、200mに懸ける思いは強かった。</p><p>決勝進出ラインが20秒98と、21秒を切らなければファイナルに残れないという史上最高レベルの対決を制した塚本。「さすがに緊張しましたが、ここで過去最高レベルで勝てれば一番の称号が得られると思うと、ある意味でリラックスできました」と精神面の強さも示し、「今シーズンのうちに20秒台前半を視野にいれて頑張りたい」と力強い言葉を残した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>飯干颯大が1500m3分47秒76＆5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH藤田紗季が13秒20の高校新!!石原南菜、二階堂咲の記録を0.09秒も更新するU20日本歴代2位、U18最高／IH北信越大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>47年ぶりに滋賀でのインターハイ今日開幕！ 暑熱対策から史上最長の7日間開催／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m松下碩斗が38年ぶり県勢V！高2歴代4位タイの10秒27「素晴らしい選手たちに競り勝てたのがうれしい」／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>走高跳・鴨田るなが1m76で2年ぶりに王座奪還！ 「優勝に対する重みが違う」 400mH・楠田ゆうなが57秒74／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 06:57:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鴨田るな]]></category>
		<category><![CDATA[楠田ゆうな]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Aug 2026 08:31:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:31:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、女子走高跳は鴨田るな（東海大相模3神奈川）が1m76で2年ぶり2度目の優勝を果たした。</p>
<p>「優勝はできたことはすごくうれしいですが、1m80の大台を跳んで優勝というのが今年の目標だったので、うれしいより悔しい気持ちのほうが強いです」と話す。</p>
<p>戦前のプランでは、「1m76までは1本目で跳んで、（自己ベストの）1m79に挑む」というものだった。</p>
<p>ただ、1m64、1m67、1m70までは予定通りだったが、1m73は2回目、1m76は3回目でクリア。その時点で優勝を決めたものの、「自分の課題だった助走が不安定だったから、なかなか思い通りにいかなかったです」と振り返る。</p>
<p>神奈川・相模原旭中時代の全中2連覇を経て、ルーキーイヤーの初インターハイは勢いで頂点に立った。2連覇を期待された昨年は2位タイ。さまざまな経験を積み、大きく成長を遂げた末に再びつかんだ栄冠だった。</p>
<p>「2年前はチャレンジャーとして、プレッシャーも何もなく挑んだので、奇跡の優勝でした。今年はだいぶ安定して跳べるようになって、優勝を狙えるような感じでここに来たので、ランキングトップという重圧はあるんだなと。優勝に対する重みが全然違うと思いました」</p>
<p>ずっと目指してきた1m80は失敗に終わったものの、「今回が3回目の挑戦で、一番惜しい跳躍ができた。次こそは絶対に跳ぼうと思います」と確かな手応えをつかんだ。</p>
<p>3年間、苦楽を共にし、前夜には「明日は絶対に2人で優勝しよう」と約束した女子七種競技の江口美玲（東海大相模3神奈川）もほぼ同じタイミングで優勝を決めた。鴨田にとって2026年8月2日は、いつまでも忘れられない日になるだろう。</p>
<p>七種競技の江口は高校歴代2位の5447点をマークして2連覇を達成。女子400mハードルは前回2位の楠田ゆうな（鹿児島女3鹿児島）が高校歴代6位の57秒74で悲願のインターハイ制覇を果たした。</p>
<p>ハンマー投は前回8位の坂口はな（鹿児島南3鹿児島）が最終5回目に57m44を投げて首位を奪い返し、初優勝に輝いた。</p>
<p>男子は、400mハードルの髙野徳之（上伊那農3長野）が50秒80の自己ベストで初優勝。5000mはケニア人留学生のボイ・ヒリス（札幌山の手2北海道）が13分34秒53の大会新記録で頂点にたち、最後まで優勝争いを演じた1500m王者の吉田星（東海大札幌3北海道）が13分36秒34で日本人トップの2位を占めている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、女子走高跳は鴨田るな（東海大相模3神奈川）が1m76で2年ぶり2度目の優勝を果たした。</p><p>「優勝はできたことはすごくうれしいですが、1m80の大台を跳んで優勝というのが今年の目標だったので、うれしいより悔しい気持ちのほうが強いです」と話す。</p><p>戦前のプランでは、「1m76までは1本目で跳んで、（自己ベストの）1m79に挑む」というものだった。</p><p>ただ、1m64、1m67、1m70までは予定通りだったが、1m73は2回目、1m76は3回目でクリア。その時点で優勝を決めたものの、「自分の課題だった助走が不安定だったから、なかなか思い通りにいかなかったです」と振り返る。</p><p>神奈川・相模原旭中時代の全中2連覇を経て、ルーキーイヤーの初インターハイは勢いで頂点に立った。2連覇を期待された昨年は2位タイ。さまざまな経験を積み、大きく成長を遂げた末に再びつかんだ栄冠だった。</p><p>「2年前はチャレンジャーとして、プレッシャーも何もなく挑んだので、奇跡の優勝でした。今年はだいぶ安定して跳べるようになって、優勝を狙えるような感じでここに来たので、ランキングトップという重圧はあるんだなと。優勝に対する重みが全然違うと思いました」</p><p>ずっと目指してきた1m80は失敗に終わったものの、「今回が3回目の挑戦で、一番惜しい跳躍ができた。次こそは絶対に跳ぼうと思います」と確かな手応えをつかんだ。</p><p>3年間、苦楽を共にし、前夜には「明日は絶対に2人で優勝しよう」と約束した女子七種競技の江口美玲（東海大相模3神奈川）もほぼ同じタイミングで優勝を決めた。鴨田にとって2026年8月2日は、いつまでも忘れられない日になるだろう。</p><p>七種競技の江口は高校歴代2位の5447点をマークして2連覇を達成。女子400mハードルは前回2位の楠田ゆうな（鹿児島女3鹿児島）が高校歴代6位の57秒74で悲願のインターハイ制覇を果たした。</p><p>ハンマー投は前回8位の坂口はな（鹿児島南3鹿児島）が最終5回目に57m44を投げて首位を奪い返し、初優勝に輝いた。</p><p>男子は、400mハードルの髙野徳之（上伊那農3長野）が50秒80の自己ベストで初優勝。5000mはケニア人留学生のボイ・ヒリス（札幌山の手2北海道）が13分34秒53の大会新記録で頂点にたち、最後まで優勝争いを演じた1500m王者の吉田星（東海大札幌3北海道）が13分36秒34で日本人トップの2位を占めている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208699</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210739</oa:refUrl>
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					</item>
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		<title>江口美玲が七種6人目の連覇達成！ケガ乗り越え高校歴代3位の5447点「ここまで持ってこられたのは大きな一歩」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 22:45:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[江口美玲]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 22:57:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、女子七種競技で江口美玲（東海大相模3神奈川）が高校歴代3位、U18日本歴代2位の5447点をマークして2連覇を飾った。</p>
<p>初日は圧巻だった。最初の種目100mハードル。7月に入って13秒57、13秒52と自己新を連発していた得意種目で、13秒28（＋0.2）を叩き出す。6月の北信越地区大会で藤田紗季（敦賀2福井）が作った高校記録13秒20に0.08秒と迫る高校歴代2位の快記録。高校生としてはなかなか見られない1000点超え（1083点）を果たし、「狙ったタイムではないけど、やることをやって手中下中で出せたタイム」と一気に勢いに乗った。</p>
<p>続く走高跳でも自己ベストを1cm更新する1m70をクリアし、砲丸投は混成内ベストの11m00。200mも24秒81（＋0.9）の好タイムでまとめ、初日を3437点で終える。昨年のインターハイで出した5323点の自己ベスト時（3290点）を大幅に上回るハイペースだ。</p>
<p>2日目も走幅跳5m55（＋0.2）、やり投は混成内ベストの36m03、そして最終種目の800mは2分29秒13でフィニッシュ。両日ともに約4時間半の中でこなすハードスケジュールもを乗り越え、総合でも自己ベストを124点上回り、3年ぶり史上6人目の連覇に花を添えた。</p>
<p>同じ神奈川のライバルであり、“戦友”とも口にする岡田紗和（法政二2）が5月の神奈川県大会で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（京都文教／現・アトレ）が2014年に出した5519点の高校記録を12年ぶりに塗り替える5559点をマークした。脚の故障のために南関東大会を棄権した岡田の思いも背負って臨んだ2日間だったが、「目標にしていた高校新に届かず、支えてくださった先生方に申し訳ない気持ちがあります」と唇を噛む。</p>
<p>それでも、苦難を乗り越えての栄光が色あせることはない。5月のU20アジア選手権では前半を3313点で折り返したものの、2日目にハムストリングスを痛めて途中棄権。インターハイ路線に暗雲が漂った。だが、南関東大会を4946点で制して全国への出場権を確保。そこから本番に向けて、一気に調子を上げてきた。江口も「ここまで持ってこられたのは、すごく大きな一歩だと思っています」と胸を張った。</p>
<p>800mの直前に、女子走高跳でチームメイトの鴨田るなが2年ぶり2度目の優勝を決めた。「ずっと2人で不安なことなど相談し合ってやってきた仲。もうずっと仲良しなので本当にうれしいです」と、笑顔で2日間を締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、女子七種競技で江口美玲（東海大相模3神奈川）が高校歴代3位、U18日本歴代2位の5447点をマークして2連覇を飾った。</p><p>初日は圧巻だった。最初の種目100mハードル。7月に入って13秒57、13秒52と自己新を連発していた得意種目で、13秒28（＋0.2）を叩き出す。6月の北信越地区大会で藤田紗季（敦賀2福井）が作った高校記録13秒20に0.08秒と迫る高校歴代2位の快記録。高校生としてはなかなか見られない1000点超え（1083点）を果たし、「狙ったタイムではないけど、やることをやって手中下中で出せたタイム」と一気に勢いに乗った。</p><p>続く走高跳でも自己ベストを1cm更新する1m70をクリアし、砲丸投は混成内ベストの11m00。200mも24秒81（＋0.9）の好タイムでまとめ、初日を3437点で終える。昨年のインターハイで出した5323点の自己ベスト時（3290点）を大幅に上回るハイペースだ。</p><p>2日目も走幅跳5m55（＋0.2）、やり投は混成内ベストの36m03、そして最終種目の800mは2分29秒13でフィニッシュ。両日ともに約4時間半の中でこなすハードスケジュールもを乗り越え、総合でも自己ベストを124点上回り、3年ぶり史上6人目の連覇に花を添えた。</p><p>同じ神奈川のライバルであり、“戦友”とも口にする岡田紗和（法政二2）が5月の神奈川県大会で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（京都文教／現・アトレ）が2014年に出した5519点の高校記録を12年ぶりに塗り替える5559点をマークした。脚の故障のために南関東大会を棄権した岡田の思いも背負って臨んだ2日間だったが、「目標にしていた高校新に届かず、支えてくださった先生方に申し訳ない気持ちがあります」と唇を噛む。</p><p>それでも、苦難を乗り越えての栄光が色あせることはない。5月のU20アジア選手権では前半を3313点で折り返したものの、2日目にハムストリングスを痛めて途中棄権。インターハイ路線に暗雲が漂った。だが、南関東大会を4946点で制して全国への出場権を確保。そこから本番に向けて、一気に調子を上げてきた。江口も「ここまで持ってこられたのは、すごく大きな一歩だと思っています」と胸を張った。</p><p>800mの直前に、女子走高跳でチームメイトの鴨田るなが2年ぶり2度目の優勝を決めた。「ずっと2人で不安なことなど相談し合ってやってきた仲。もうずっと仲良しなので本当にうれしいです」と、笑顔で2日間を締めくくった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m向かい風で佐藤快衛10秒3台連発 遠山あんスプリント2種目V 大豆生田花音が棒高跳3m90 鈴木香凛400mH連覇／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
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		<title>5000ｍボイ・ビリス大会新 吉田星は日本人最高タイムも2位に「とても悔しい」 終盤は北海道勢のデッドヒート／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213290</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 21:41:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
		<category><![CDATA[ボイ・ビリス]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Aug 2026 22:46:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、タイムレース決勝で行われた男子5000mは第2組に出場したボイ・ビリス（札幌山の手2北海道）が13分34秒53の大会新記録で初優勝した。2位には同組2着だった吉田星（東海大札幌3北海道）が13分36秒34で入り、2024年に鈴木琉胤（八千代松陰・千葉）が出したインターハイ日本人最高記録（13分39秒85）を塗り替えた。</p>
<p>終盤は北海道勢によるマッチレースとなった。残り1周で吉田が必死のラストスパートで仕掛ける。しかしビリスも食らいつく。残り200m過ぎでビリスが前に出て、勝負は決した。「ビリス君を差したい気持ちもありましたけど、心の隙を突かれてラストは空回り。2位というのがとても悔しいです」と唇を噛んだ。</p>
<p>レースはビリスがスタートまもなく先頭に立って集団を牽引。最初の1000mを2分43秒、2000mを5分27秒で通過。吉田をはじめ、日本人選手も食らいついたが、徐々にこぼれて、吉田も2300mで離れ、ビリスとキプロプ・ケンボイ（倉敷3岡山）の先頭争いとなった。</p>
<p>だが、吉田はあきらめていなかった。2800m付近で米永侑悟（鹿児島工3）や藤井雄大（宮崎日大3）が追いついても、前を見る。先頭の2人の3000mが8分11秒で、4000mは10分58秒。この辺りから吉田ら3人と先頭の留学生との差が詰まってくる。残り2周でついに吉田が追いついた。ケンボイを抜き去ると、ビリスと並走。残り600m付近で一度は前に出たが、最後は力及ばず、1992年の中原大輔（由良育英／現・鳥取中央育英）以来、34年ぶり日本人1500m、5000m2冠はならなかった。</p>
<p>ただ、1年前より大きな成長を感じた。前回も2種目で出場したが、1500mは4位に入ったものの、「5000メートルは全然ダメで」14位。それでも、今回も2種目で挑戦。「2種目走ることは難しいっていうのはわかっていた上で、リベンジ」で臨んだ。1500mは中盤から独走し、タイトルを獲得。5000mは2位だったが、終盤まで意地を見せた。</p>
<p>これからは駅伝に向けて準備していく。「これまでのデータが蓄積できています。冬は頑張りたいです」と力を込めた。</p>
<p>3位には米永が自己新の13分39秒86、4位は13分42秒76でケンボイ。藤井は14分00秒64で5位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、タイムレース決勝で行われた男子5000mは第2組に出場したボイ・ビリス（札幌山の手2北海道）が13分34秒53の大会新記録で初優勝した。2位には同組2着だった吉田星（東海大札幌3北海道）が13分36秒34で入り、2024年に鈴木琉胤（八千代松陰・千葉）が出したインターハイ日本人最高記録（13分39秒85）を塗り替えた。</p><p>終盤は北海道勢によるマッチレースとなった。残り1周で吉田が必死のラストスパートで仕掛ける。しかしビリスも食らいつく。残り200m過ぎでビリスが前に出て、勝負は決した。「ビリス君を差したい気持ちもありましたけど、心の隙を突かれてラストは空回り。2位というのがとても悔しいです」と唇を噛んだ。</p><p>レースはビリスがスタートまもなく先頭に立って集団を牽引。最初の1000mを2分43秒、2000mを5分27秒で通過。吉田をはじめ、日本人選手も食らいついたが、徐々にこぼれて、吉田も2300mで離れ、ビリスとキプロプ・ケンボイ（倉敷3岡山）の先頭争いとなった。</p><p>だが、吉田はあきらめていなかった。2800m付近で米永侑悟（鹿児島工3）や藤井雄大（宮崎日大3）が追いついても、前を見る。先頭の2人の3000mが8分11秒で、4000mは10分58秒。この辺りから吉田ら3人と先頭の留学生との差が詰まってくる。残り2周でついに吉田が追いついた。ケンボイを抜き去ると、ビリスと並走。残り600m付近で一度は前に出たが、最後は力及ばず、1992年の中原大輔（由良育英／現・鳥取中央育英）以来、34年ぶり日本人1500m、5000m2冠はならなかった。</p><p>ただ、1年前より大きな成長を感じた。前回も2種目で出場したが、1500mは4位に入ったものの、「5000メートルは全然ダメで」14位。それでも、今回も2種目で挑戦。「2種目走ることは難しいっていうのはわかっていた上で、リベンジ」で臨んだ。1500mは中盤から独走し、タイトルを獲得。5000mは2位だったが、終盤まで意地を見せた。</p><p>これからは駅伝に向けて準備していく。「これまでのデータが蓄積できています。冬は頑張りたいです」と力を込めた。</p><p>3位には米永が自己新の13分39秒86、4位は13分42秒76でケンボイ。藤井は14分00秒64で5位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m向かい風で佐藤快衛10秒3台連発 遠山あんスプリント2種目V 大豆生田花音が棒高跳3m90 鈴木香凛400mH連覇／IH北関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209709</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
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		<title>赤木凛乃杏がやり投10年ぶりの2年生V！ 「今年から勝つ気持ち大きかった」 石原南菜は走幅跳制す／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 06:55:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[石原南菜]]></category>
		<category><![CDATA[赤木凛乃杏]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子やり投は、赤木凛乃杏（四学香川西2）が50m35で優勝を飾った。この種目で2年生が頂点に立つのは、2016年岡山大会以来、10年ぶりの快挙だった。</p>
<p>四国大会で51m03を投げていた実力は、全国の舞台でも揺るがなかった。</p>
<p>予選をトップの48m32で通過した赤木は、決勝1回目に49m27をマーク。さらに2回目には50m35まで伸ばし、早々に主導権を握って見せた。記録だけでなく、試技を重ねるごとに高まる安定感もまた、別格の強さを物語っていた。</p>
<p>「緊張する部分もありましたが、それよりも投げるまでの流れを崩さず、自分に集中して投げようと思っていました。10年前に2年生が優勝していたので、その歴史を10年ぶりに作りたいなと思っていました。2年生でも、今年から勝ってやるぞという気持ちは大きかったです」</p>
<p>そう振り返った赤木は、50m超えと優勝という2つの目標をクリアし、「めちゃくちゃ嬉しいです」と笑顔を弾けさせた。</p>
<p>2位には、昨年のU18アジア選手権で銅メダルを獲得した松山亜緒（宇治山田商3三重）が入った。1年時のインターハイでは、予選で高1歴代6位の49m24をマーク。決勝では2位と強烈なインパクトを残した。</p>
<p>しかし、昨年は東海大会で涙をのんだ。紆余曲折を経て、2年ぶりに戻ってきたインターハイだった。</p>
<p>予選は全体5番目の43m68。それでも決勝2回目に48m16を投げ、赤木に迫る一投を放ったものの、3回目以降は記録を伸ばせなかった。</p>
<p>「ここで自己ベストを塗り替えて優勝したいと思っていたので、悔しさもあります。国スポに選ばれたら、絶対リベンジしたいですね」。悔しさをにじませながらも、3年生の意地をにじませた。</p>
<p>同時刻に行われた女子走幅跳では、前回2位だった石原南菜（白鴎大足利3栃木）が勝負強さを発揮する。4回目に6m13（＋1.0）の自己ベストでトップに立つと、6回目には高校歴代7位の6m31（＋1.1）まで記録を伸ばし、昨年の110mハードルに続く優勝。総合力の高さを改めて印象づけた。</p>
<p>女子100mは、前日の予選で高校歴代3位の11秒47（＋1.7）をマークした吉永優衣（長崎日大3）が決勝でも前半から先頭に立ったが、後半は加藤結衣（龍谷大平安3京都）が鋭く追い上げる。</p>
<p>最後は2人が並ぶようにフィニッシュし、吉永が11秒57（＋0.7）、加藤が11秒58。わずか0.01秒差の激戦を吉永が制した。</p>
<p>その熱戦は男子100mにもつながる。中盤まで5、6人が横一線に並ぶ大混戦。そこからラスト30mで一歩抜け出した松下碩斗（静岡2）が、10秒27（＋0.7）で2年生V。ハイレベルな争いを制した末の戴冠は、大きなインパクトを残した。</p>
<p>そのほか、男子5000m競歩は小幡千尋（飯田3長野）が20分07秒28で優勝。女子3000mはミリアム・ジェリ（仙台育英3宮城）が9分02秒42で制し、日本人トップの2位には9分09秒58の川上南海（長野東3）が入っている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子やり投は、赤木凛乃杏（四学香川西2）が50m35で優勝を飾った。この種目で2年生が頂点に立つのは、2016年岡山大会以来、10年ぶりの快挙だった。</p><p>四国大会で51m03を投げていた実力は、全国の舞台でも揺るがなかった。</p><p>予選をトップの48m32で通過した赤木は、決勝1回目に49m27をマーク。さらに2回目には50m35まで伸ばし、早々に主導権を握って見せた。記録だけでなく、試技を重ねるごとに高まる安定感もまた、別格の強さを物語っていた。</p><p>「緊張する部分もありましたが、それよりも投げるまでの流れを崩さず、自分に集中して投げようと思っていました。10年前に2年生が優勝していたので、その歴史を10年ぶりに作りたいなと思っていました。2年生でも、今年から勝ってやるぞという気持ちは大きかったです」</p><p>そう振り返った赤木は、50m超えと優勝という2つの目標をクリアし、「めちゃくちゃ嬉しいです」と笑顔を弾けさせた。</p><p>2位には、昨年のU18アジア選手権で銅メダルを獲得した松山亜緒（宇治山田商3三重）が入った。1年時のインターハイでは、予選で高1歴代6位の49m24をマーク。決勝では2位と強烈なインパクトを残した。</p><p>しかし、昨年は東海大会で涙をのんだ。紆余曲折を経て、2年ぶりに戻ってきたインターハイだった。</p><p>予選は全体5番目の43m68。それでも決勝2回目に48m16を投げ、赤木に迫る一投を放ったものの、3回目以降は記録を伸ばせなかった。</p><p>「ここで自己ベストを塗り替えて優勝したいと思っていたので、悔しさもあります。国スポに選ばれたら、絶対リベンジしたいですね」。悔しさをにじませながらも、3年生の意地をにじませた。</p><p>同時刻に行われた女子走幅跳では、前回2位だった石原南菜（白鴎大足利3栃木）が勝負強さを発揮する。4回目に6m13（＋1.0）の自己ベストでトップに立つと、6回目には高校歴代7位の6m31（＋1.1）まで記録を伸ばし、昨年の110mハードルに続く優勝。総合力の高さを改めて印象づけた。</p><p>女子100mは、前日の予選で高校歴代3位の11秒47（＋1.7）をマークした吉永優衣（長崎日大3）が決勝でも前半から先頭に立ったが、後半は加藤結衣（龍谷大平安3京都）が鋭く追い上げる。</p><p>最後は2人が並ぶようにフィニッシュし、吉永が11秒57（＋0.7）、加藤が11秒58。わずか0.01秒差の激戦を吉永が制した。</p><p>その熱戦は男子100mにもつながる。中盤まで5、6人が横一線に並ぶ大混戦。そこからラスト30mで一歩抜け出した松下碩斗（静岡2）が、10秒27（＋0.7）で2年生V。ハイレベルな争いを制した末の戴冠は、大きなインパクトを残した。</p><p>そのほか、男子5000m競歩は小幡千尋（飯田3長野）が20分07秒28で優勝。女子3000mはミリアム・ジェリ（仙台育英3宮城）が9分02秒42で制し、日本人トップの2位には9分09秒58の川上南海（長野東3）が入っている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>森脇悠翔が200ｍ21秒01の大会新！石原6ⅿ08の大ジャンプ、遠山が200mを制して3冠達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
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		<title>100m松下碩斗が38年ぶり県勢V！高2歴代4位タイの10秒27「素晴らしい選手たちに競り勝てたのがうれしい」／滋賀IH</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 22:39:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目に男子100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡2静岡）が高2歴代4位タイとなる10秒27（＋0.7）の好記録で優勝した。</p>
<p>異例となった夜空の下での高校最速決定戦。高2の原石がキラリと輝いた。前半得意とするライバルたちが居並ぶが、最速となる0.128秒のリアクションタイムで加速すると、中盤局面でスーッと抜け出したのが松下だった。</p>
<p>しなやかな、伸びやかな走りでフィニッシュラインを駆け抜けた。「周りが見えなかったのですが、トルソー（胴体）を出した時に『勝ったのかな？』と思いました」。10秒27は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高、現・Honda）に並ぶ高2歴代4位タイで、高校歴代でも12位タイにランクインした。</p>
<p>前日の予選は10秒43（＋0.9）の1着通過。この日の準決勝は10秒25を出した佐藤快衛（西武文理3埼玉）の後塵を拝するも自己新の10秒32で2着で駒を進めた。「アップから調子が良くて、自分の走りをすることだけ意識しました」と決勝のスタートラインに立った。</p>
<p>城内中時代は全中200mは予選落ちだったが、150mでU16大会に優勝。昨年は、100m10秒35、200m21秒07を出し、いずれも高1歴代2位に入った。タイムレース決勝のインターハイ100mは11位だったが、秋に覚醒すると国民スポーツ大会は少年B100mを制した。その国スポで4×100mリレーを組んで優勝した同じ静岡のレジェンド・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が「すごくおもしろい選手が現れた。楽しみ」と話していた逸材。その後、日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageにも選ばれた。</p>
<p>今季は3月にダイヤモンドアスリートのプロジェクトで米国遠征で経験を積んだ松下。「本数をこなせるように」と補強と身体作りに力をいれてきた。4月に左脚の付け根を痛めたが焦らずに調整。静岡県大会は100mと200mの2冠、東海大会は100mV、200mこそハイレベルで2位抜けだったが、着実に力をつけてきた。</p>
<p>前回Vで10秒00の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜3石川）と、前回2位で10秒16を持つ菅野翔唯（東農大二3群馬）は、U20世界選手権で米国へ。そうした中でも存在感を発揮した松下は「自己新の10秒2台を出せてうれしいですが、それ以上に素晴らしい選手たちと走れて、競り勝てたことがうれしい」と語る。</p>
<p>静岡県勢の100m優勝は後にオリンピアンとなった杉本龍勇（浜松北）以来、実に38年ぶり。その杉本は200mと2冠を果たしている。「200mも決勝進出を目標に楽しみたいです」と夏の最速高校生は笑顔で次の目標を見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目に男子100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡2静岡）が高2歴代4位タイとなる10秒27（＋0.7）の好記録で優勝した。</p><p>異例となった夜空の下での高校最速決定戦。高2の原石がキラリと輝いた。前半得意とするライバルたちが居並ぶが、最速となる0.128秒のリアクションタイムで加速すると、中盤局面でスーッと抜け出したのが松下だった。</p><p>しなやかな、伸びやかな走りでフィニッシュラインを駆け抜けた。「周りが見えなかったのですが、トルソー（胴体）を出した時に『勝ったのかな？』と思いました」。10秒27は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高、現・Honda）に並ぶ高2歴代4位タイで、高校歴代でも12位タイにランクインした。</p><p>前日の予選は10秒43（＋0.9）の1着通過。この日の準決勝は10秒25を出した佐藤快衛（西武文理3埼玉）の後塵を拝するも自己新の10秒32で2着で駒を進めた。「アップから調子が良くて、自分の走りをすることだけ意識しました」と決勝のスタートラインに立った。</p><p>城内中時代は全中200mは予選落ちだったが、150mでU16大会に優勝。昨年は、100m10秒35、200m21秒07を出し、いずれも高1歴代2位に入った。タイムレース決勝のインターハイ100mは11位だったが、秋に覚醒すると国民スポーツ大会は少年B100mを制した。その国スポで4×100mリレーを組んで優勝した同じ静岡のレジェンド・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が「すごくおもしろい選手が現れた。楽しみ」と話していた逸材。その後、日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageにも選ばれた。</p><p>今季は3月にダイヤモンドアスリートのプロジェクトで米国遠征で経験を積んだ松下。「本数をこなせるように」と補強と身体作りに力をいれてきた。4月に左脚の付け根を痛めたが焦らずに調整。静岡県大会は100mと200mの2冠、東海大会は100mV、200mこそハイレベルで2位抜けだったが、着実に力をつけてきた。</p><p>前回Vで10秒00の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜3石川）と、前回2位で10秒16を持つ菅野翔唯（東農大二3群馬）は、U20世界選手権で米国へ。そうした中でも存在感を発揮した松下は「自己新の10秒2台を出せてうれしいですが、それ以上に素晴らしい選手たちと走れて、競り勝てたことがうれしい」と語る。</p><p>静岡県勢の100m優勝は後にオリンピアンとなった杉本龍勇（浜松北）以来、実に38年ぶり。その杉本は200mと2冠を果たしている。「200mも決勝進出を目標に楽しみたいです」と夏の最速高校生は笑顔で次の目標を見据えていた。</p>]]></content:encoded>

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		<title>最速女王は吉永優衣！「完全に2着だと思った」も11秒57で熱戦制覇「100mHでは絶対に高校新で優勝を」／滋賀IH</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 22:27:55 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子100mは吉永優衣（長崎日大3）が11秒57（＋0.7）で高校女子最速の座を手にした。</p>
<p>準決勝突破のラインが11秒84と過去最高水準となったラウンドに違わず、ファイナルも大激戦となった。</p>
<p>抜群のスタートで飛び出したのが吉永。「とにかく走り切ることだけを考えていました」と前半でリードを奪う。だが、後半に近畿地区大会覇者の加藤結衣（龍谷大平安3京都）、北関東3位から躍進を続ける小宮璃音（秋草学園3埼玉）が猛然と追い上げる。この3人がなだれ込むようにフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>正式結果まで少し間が空く。そして、発表された優勝者の名は吉永。11秒57（＋0.7）で、2位の加藤と0.01秒差、3位の小宮とは0.03秒という僅差の勝負に競り勝ち、両手を挙げて歓喜を爆発させた。</p>
<p>「完全に2着だと思った」という吉永。それだけに「驚きが一番大きかったです」と振り返りつつ、満面の笑顔が広がった。</p>
<p>中3の全中では100mハードルで2位という実績が示す通り、昨年まではハードルがメイン種目。その中で、昨年は100mでもU18大会5位などスプリントにも磨きがかかっていた。</p>
<p>そして、高校ラストイヤーの今季、6月の北九州地区大会で100m11秒57（当時高校歴代7位タイ）、100mH13秒33（高校歴代6位）とハイレベルの記録をそろえて2種目制覇。今大会も2冠を狙って臨んでいた。</p>
<p>1つ目のタイトルを手にした吉永。その視線は、次へと向けられる。</p>
<p>100m予選では高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークしたが、土井杏南（埼玉栄）が2012年に出した高校記録11秒43にあと0.04秒届かなかった悔しさも、2種目への思いを一層強くする。</p>
<p>「100m少しのところで高校記録を更新することができなかったので、ハードルでは絶対に高校新で優勝したいです」</p>
<p>ハイレベルの100mハードルに向け、力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子100mは吉永優衣（長崎日大3）が11秒57（＋0.7）で高校女子最速の座を手にした。</p><p>準決勝突破のラインが11秒84と過去最高水準となったラウンドに違わず、ファイナルも大激戦となった。</p><p>抜群のスタートで飛び出したのが吉永。「とにかく走り切ることだけを考えていました」と前半でリードを奪う。だが、後半に近畿地区大会覇者の加藤結衣（龍谷大平安3京都）、北関東3位から躍進を続ける小宮璃音（秋草学園3埼玉）が猛然と追い上げる。この3人がなだれ込むようにフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>正式結果まで少し間が空く。そして、発表された優勝者の名は吉永。11秒57（＋0.7）で、2位の加藤と0.01秒差、3位の小宮とは0.03秒という僅差の勝負に競り勝ち、両手を挙げて歓喜を爆発させた。</p><p>「完全に2着だと思った」という吉永。それだけに「驚きが一番大きかったです」と振り返りつつ、満面の笑顔が広がった。</p><p>中3の全中では100mハードルで2位という実績が示す通り、昨年まではハードルがメイン種目。その中で、昨年は100mでもU18大会5位などスプリントにも磨きがかかっていた。</p><p>そして、高校ラストイヤーの今季、6月の北九州地区大会で100m11秒57（当時高校歴代7位タイ）、100mH13秒33（高校歴代6位）とハイレベルの記録をそろえて2種目制覇。今大会も2冠を狙って臨んでいた。</p><p>1つ目のタイトルを手にした吉永。その視線は、次へと向けられる。</p><p>100m予選では高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークしたが、土井杏南（埼玉栄）が2012年に出した高校記録11秒43にあと0.04秒届かなかった悔しさも、2種目への思いを一層強くする。</p><p>「100m少しのところで高校記録を更新することができなかったので、ハードルでは絶対に高校新で優勝したいです」</p><p>ハイレベルの100mハードルに向け、力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54！ 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇／IH北九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉永優衣が100m予選で11秒47！高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>森脇悠翔が200ｍ21秒01の大会新！石原6ⅿ08の大ジャンプ、遠山が200mを制して3冠達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>村井和果が中長距離2冠！ 100mHは二階堂咲が制す 田中悠大は中距離2冠／IH近畿</oa:refTitle>
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		<title>3000mジェリが優勝し、都大路1区区間賞の川上南海が2位「記録に悔いは残るが手応えのあるレース」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213230</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:15:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[川上南海]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Aug 2026 21:54:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:54:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリアム・ジェリ（仙台育英3宮城）が9分02秒42で初優勝を果たした。</p>
<p>ジェリが独走するなか、2位争いを制したのは川上南海（長野東3）。9分09秒58で日本人のライバルたちを抑えた。「（留学生に次ぐ）2位という結果はうれしい」と順位には喜ぶものの、記録では「目標にしていた8分台には全然届かなくて、悔いの残ります」と振り返る。</p>
<p>ジェリは最初の1000mを2分57秒で入ったが、日本人集団は3分02秒あたり。「もっと速い展開になるのかなと思ってたんですけど、そこからペースが落ちてしまって、『やばい』と思って前に出ました」。序盤からペースが思ったほど上がらず、「もっと最初から積極的なレースをするようすることができたら、そういう挑戦の経験になったと思います」と悔やむ。</p>
<p>だが、ラスト1周で日本人のライバルたちを鋭いスパートで振り切り、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の実力は見せた。「強い選手と走る中で引き離せて手応えのあるレースになりました」。</p>
<p>今後は秋の国民スポーツ大会などで自己ベスト（9分04秒22）更新を目標に掲げ、「8分台を出せるようにしていきたい」。さらに、もっと大きな目標がある。「駅伝シーズンではチーム全体でレベルアップして、都大路3連覇という一番の目標に向かって頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p>
<p>日本人2番手の3位は、前日の1500mを制した村井和果（薫英女学院3大阪）が9分12秒46で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリアム・ジェリ（仙台育英3宮城）が9分02秒42で初優勝を果たした。</p><p>ジェリが独走するなか、2位争いを制したのは川上南海（長野東3）。9分09秒58で日本人のライバルたちを抑えた。「（留学生に次ぐ）2位という結果はうれしい」と順位には喜ぶものの、記録では「目標にしていた8分台には全然届かなくて、悔いの残ります」と振り返る。</p><p>ジェリは最初の1000mを2分57秒で入ったが、日本人集団は3分02秒あたり。「もっと速い展開になるのかなと思ってたんですけど、そこからペースが落ちてしまって、『やばい』と思って前に出ました」。序盤からペースが思ったほど上がらず、「もっと最初から積極的なレースをするようすることができたら、そういう挑戦の経験になったと思います」と悔やむ。</p><p>だが、ラスト1周で日本人のライバルたちを鋭いスパートで振り切り、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の実力は見せた。「強い選手と走る中で引き離せて手応えのあるレースになりました」。</p><p>今後は秋の国民スポーツ大会などで自己ベスト（9分04秒22）更新を目標に掲げ、「8分台を出せるようにしていきたい」。さらに、もっと大きな目標がある。「駅伝シーズンではチーム全体でレベルアップして、都大路3連覇という一番の目標に向かって頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p><p>日本人2番手の3位は、前日の1500mを制した村井和果（薫英女学院3大阪）が9分12秒46で入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m砂川響介が47秒45でV！「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</oa:refTitle>
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		<title>1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[村井和果]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Aug 2026 02:18:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Aug 2026 02:18:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果（薫英女学院3大阪）が4分23秒62で競り勝った。今回は留学生が不在でもあり、2016年の高橋ひな（西脇工・兵庫）以来、10年ぶりの日本人優勝を果たした。</p>
<p>「今回は留学生が出場せず、日本人だけのレースだったので、タイムというより勝負にこだわりました。昨日、『必ず1位を取る、どんな内容であっても必ず1位で終わる』という目標を立てたので、それを達成することができてうれしいです」</p>
<p>インターハイは1年時に800mで準決勝進出、2年目の昨年は1500mで13位。「位置取りが1年生の頃から苦手で、何度も失敗したことがありました」としつつ、「3年目の経験というか、ちょっとずつうまくなってきて、今回も大きな舞台で最後はしっかり良い位置取りができました」と、自身の成長に胸を張る。</p>
<p>ライバルたちも譲らず、終盤まで白熱の展開が繰り広げられるなか、村井は強みである「ラスト300mからの仕掛け」を一旦封印。「バックストレートが向かい風だったので、一度我慢してラスト200mで仕掛けました」と冷静なレース運びも光った。</p>
<p>「全国となると最後の最後まで粘ってくる選手もたくさんいて、後ろを気にしながら、フォームもめちゃくちゃだったと思いますが、とにかくがむしゃらに『1位、1位』ということだけ考えて進んだ感じです」</p>
<p>最後の直線の走りも笑顔でそう振り返った村井は、次なる戦いとなる3000mでも最高のパフォーマンを見せるつもりだ。</p>
<p>4分24秒10の黒田六花（仙台育英3宮城）が2位、4分24秒21の東はる（須磨学園3兵庫）が3位に入った。</p>
<p>他に女子では、400mのバログン・ハル（市川3千葉）が53秒74で2連覇を達成。タイムレース決勝で争われた5000m競歩は土志田実桜（春日部女3埼玉）が自己記録を1分以上短縮する22分33秒27で初優勝を飾った。</p>
<p>砲丸投は前回5位の小川莉緒（稲生3三重）が自己ベストタイの13ｍ99をプットして頂点に立った。</p>
<p>100m予選では1組の吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位の11秒47（＋1.7）をマークし、従来の記録を0.03秒更新する大会新記録を打ち立てた。</p>
<p>男子は、1500mの吉田星（東海大札幌3北海道）が3分44秒31で快勝。400mは前回7位の奥村晃大（西京3京都）がただ1人、46秒台となる46秒82をマークし、3年前の全中でわずかに届かなかった日本一をつかんだ。</p>
<p>走幅跳は福田陸翔（鹿沼東3栃木）が5回目に7m55（＋1.0）を跳んで逆転V。最終種目の1500mまで大接戦だった八種競技は、北村澪音（洛南3京都）が5932点で制し、前回3位の向原悠斗（皇學館3三重）が5896点で2位、中村有輝（諫早農3長崎）が5887点で3位を占めている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果（薫英女学院3大阪）が4分23秒62で競り勝った。今回は留学生が不在でもあり、2016年の高橋ひな（西脇工・兵庫）以来、10年ぶりの日本人優勝を果たした。</p><p>「今回は留学生が出場せず、日本人だけのレースだったので、タイムというより勝負にこだわりました。昨日、『必ず1位を取る、どんな内容であっても必ず1位で終わる』という目標を立てたので、それを達成することができてうれしいです」</p><p>インターハイは1年時に800mで準決勝進出、2年目の昨年は1500mで13位。「位置取りが1年生の頃から苦手で、何度も失敗したことがありました」としつつ、「3年目の経験というか、ちょっとずつうまくなってきて、今回も大きな舞台で最後はしっかり良い位置取りができました」と、自身の成長に胸を張る。</p><p>ライバルたちも譲らず、終盤まで白熱の展開が繰り広げられるなか、村井は強みである「ラスト300mからの仕掛け」を一旦封印。「バックストレートが向かい風だったので、一度我慢してラスト200mで仕掛けました」と冷静なレース運びも光った。</p><p>「全国となると最後の最後まで粘ってくる選手もたくさんいて、後ろを気にしながら、フォームもめちゃくちゃだったと思いますが、とにかくがむしゃらに『1位、1位』ということだけ考えて進んだ感じです」</p><p>最後の直線の走りも笑顔でそう振り返った村井は、次なる戦いとなる3000mでも最高のパフォーマンを見せるつもりだ。</p><p>4分24秒10の黒田六花（仙台育英3宮城）が2位、4分24秒21の東はる（須磨学園3兵庫）が3位に入った。</p><p>他に女子では、400mのバログン・ハル（市川3千葉）が53秒74で2連覇を達成。タイムレース決勝で争われた5000m競歩は土志田実桜（春日部女3埼玉）が自己記録を1分以上短縮する22分33秒27で初優勝を飾った。</p><p>砲丸投は前回5位の小川莉緒（稲生3三重）が自己ベストタイの13ｍ99をプットして頂点に立った。</p><p>100m予選では1組の吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位の11秒47（＋1.7）をマークし、従来の記録を0.03秒更新する大会新記録を打ち立てた。</p><p>男子は、1500mの吉田星（東海大札幌3北海道）が3分44秒31で快勝。400mは前回7位の奥村晃大（西京3京都）がただ1人、46秒台となる46秒82をマークし、3年前の全中でわずかに届かなかった日本一をつかんだ。</p><p>走幅跳は福田陸翔（鹿沼東3栃木）が5回目に7m55（＋1.0）を跳んで逆転V。最終種目の1500mまで大接戦だった八種競技は、北村澪音（洛南3京都）が5932点で制し、前回3位の向原悠斗（皇學館3三重）が5896点で2位、中村有輝（諫早農3長崎）が5887点で3位を占めている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>村井和果が中長距離2冠！ 100mHは二階堂咲が制す 田中悠大は中距離2冠／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>香川・小坂羚叶が跳躍2冠！ 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>野澤和心が三段跳歴代7位12m88 嶋中心優100mH13秒37 110mH13秒台決着 圓3000m障害28年ぶり大会新／IH南関東</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>バログンが7年ぶり400m連覇達成！体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:08:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 20:15:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:15:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハル（市川3千葉）が堂々2連覇を飾った。</p>
<p>前日の予選もただ1人55秒を切る54秒96で1着通過していたバロングンだが、決勝も伸びやかなストライドで前半から攻める。終盤も他の追随を許さず、ただ1人53秒台をマーク。昨年出した自己ベストでもある大会記録（53秒07）には届かず、「自分が出したかったタイムではなかったけど」と言いつつも、2018年、19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（相洋・神奈川）以来7年ぶり史上6人目の連覇達成に「1位を取ることが目標の一つ。それを達成できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>今季は足首のケガで出遅れたバログンだったが、本番前もアクシデントに見舞われていた前日の午後から体調が優れず、「今日はギリギリまで決勝に出るか迷っていたんです」と明かす。</p>
<p>そのため、「高校新という高い目標は達成できない」ことはわかっていた。目標を“勝負”へと切り替え、「前半から今出せる力を全部出し切ろう」と自分の走りに集中。それを見事にやってのけた。</p>
<p>中1日空け、4日目からは200mが待つ。コンディションを整え、「いつもは後半強いのに、膝が上がって横にブレてしまった」というこの日の走りの課題を修正し、1981年、82年の磯崎公美（山北・神奈川）以来、44年ぶりのロングスプリント2年連続2冠の偉業に挑む。</p>
<p>3組で高1歴代2位の54秒78をマークして2着に食い込んだ米山こころ（新潟明訓1新潟）、54秒96で3着だった天野華恋（静岡市立2静岡）が総合でも2位、3位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハル（市川3千葉）が堂々2連覇を飾った。</p><p>前日の予選もただ1人55秒を切る54秒96で1着通過していたバロングンだが、決勝も伸びやかなストライドで前半から攻める。終盤も他の追随を許さず、ただ1人53秒台をマーク。昨年出した自己ベストでもある大会記録（53秒07）には届かず、「自分が出したかったタイムではなかったけど」と言いつつも、2018年、19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（相洋・神奈川）以来7年ぶり史上6人目の連覇達成に「1位を取ることが目標の一つ。それを達成できて良かったです」と胸を張った。</p><p>今季は足首のケガで出遅れたバログンだったが、本番前もアクシデントに見舞われていた前日の午後から体調が優れず、「今日はギリギリまで決勝に出るか迷っていたんです」と明かす。</p><p>そのため、「高校新という高い目標は達成できない」ことはわかっていた。目標を“勝負”へと切り替え、「前半から今出せる力を全部出し切ろう」と自分の走りに集中。それを見事にやってのけた。</p><p>中1日空け、4日目からは200mが待つ。コンディションを整え、「いつもは後半強いのに、膝が上がって横にブレてしまった」というこの日の走りの課題を修正し、1981年、82年の磯崎公美（山北・神奈川）以来、44年ぶりのロングスプリント2年連続2冠の偉業に挑む。</p><p>3組で高1歴代2位の54秒78をマークして2着に食い込んだ米山こころ（新潟明訓1新潟）、54秒96で3着だった天野華恋（静岡市立2静岡）が総合でも2位、3位を占めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210206</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210847</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213173</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
		<category><![CDATA[菅野翔唯]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:55:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯（東農大二高3群馬）は「ここ数日の練習がすごく良かったです。この調子で本番でもPB（自己ベスト10秒16）を更新できれば」と順調な調整ぶりを口にした。</p>
<p>菅野のタイムは今季U20世界ランキング17位。200mで19秒67のU20世界歴代2位の記録を持ち、100mでも今年2月に10秒00の自己新を出しているガウト・ガウト（豪州）はケガで欠場を表明しているが、海外勢の強さは感じている。今季はU20世界選手権出場を目標に、国内ではシニアの大会にも積極的に出場してきた。</p>
<p>「力みやすいタイプなので、織田記念や日本選手権で競ってきた成果を出したいです」と語る。そして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らとともに4×100mリレーでも主力となりそう。「コーチ陣からアンダーハンドパスで行うと言われましたが、学校でもやっていますし、しっかりつなぎたい」。</p>
<p>インターハイと近い日程となり、U20世界選手権挑戦を掲げた菅野。「顧問の斎藤嘉彦先生も自分の意見を聞いてくれて送り出してもらいましたし、インターハイに出るチームの仲間のためにもちゃんと世界で結果を残したい」と語った。</p>
<p>男子1500mと3000mで代表に入った本田桜二郎（早大）は「これまで海外でのレースはありますが、世界大会をトラックで戦うのは初めてなので、雰囲気を楽しみたい」と力を込めた。</p>
<p>国内の1500mでは前半から主導権を握るレースを展開している。「日本でのスタイルをあまり変えずに、世界にどれだけ通用するか、スタイルを貫きとおしたいです」。1500mではレース展開次第でU20日本記録（3分37秒18）の更新を目指している。</p>
<p>また、同学年チームメイトの新妻遼己が3000mで、増子陽太が5000mで代表に入っている。「異国の地で寝食をともにしている家族のような存在がいるので、パフォーマンスにも影響してくるので頼もしいです」と、仲間の存在も力に変えてベストを尽くすつもりだ。</p>
<p>女子1500mのドルーリー朱瑛里（岡山陸協）は秋からワシントン大学に入学する。その前に米国でのレース。「今できる最大限の力を出し切りたい」と意気込んだ。</p>
<p>日本選手権では貧血の症状が出たが、すでに改善している。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）らと合宿を行い、「縁があってすごく良い環境で練習させてもらいました。ダイヤモンドリーグなどの海外レースの経験を教えてもらい、いろんな面で学びました」。</p>
<p>今大会には同学年の800m日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も選ばれている。「日本のトップ選手ですが、すごく話しやすい。会えるのが楽しみ」と心待ちにしているようだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯（東農大二高3群馬）は「ここ数日の練習がすごく良かったです。この調子で本番でもPB（自己ベスト10秒16）を更新できれば」と順調な調整ぶりを口にした。</p><p>菅野のタイムは今季U20世界ランキング17位。200mで19秒67のU20世界歴代2位の記録を持ち、100mでも今年2月に10秒00の自己新を出しているガウト・ガウト（豪州）はケガで欠場を表明しているが、海外勢の強さは感じている。今季はU20世界選手権出場を目標に、国内ではシニアの大会にも積極的に出場してきた。</p><p>「力みやすいタイプなので、織田記念や日本選手権で競ってきた成果を出したいです」と語る。そして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らとともに4×100mリレーでも主力となりそう。「コーチ陣からアンダーハンドパスで行うと言われましたが、学校でもやっていますし、しっかりつなぎたい」。</p><p>インターハイと近い日程となり、U20世界選手権挑戦を掲げた菅野。「顧問の斎藤嘉彦先生も自分の意見を聞いてくれて送り出してもらいましたし、インターハイに出るチームの仲間のためにもちゃんと世界で結果を残したい」と語った。</p><p>男子1500mと3000mで代表に入った本田桜二郎（早大）は「これまで海外でのレースはありますが、世界大会をトラックで戦うのは初めてなので、雰囲気を楽しみたい」と力を込めた。</p><p>国内の1500mでは前半から主導権を握るレースを展開している。「日本でのスタイルをあまり変えずに、世界にどれだけ通用するか、スタイルを貫きとおしたいです」。1500mではレース展開次第でU20日本記録（3分37秒18）の更新を目指している。</p><p>また、同学年チームメイトの新妻遼己が3000mで、増子陽太が5000mで代表に入っている。「異国の地で寝食をともにしている家族のような存在がいるので、パフォーマンスにも影響してくるので頼もしいです」と、仲間の存在も力に変えてベストを尽くすつもりだ。</p><p>女子1500mのドルーリー朱瑛里（岡山陸協）は秋からワシントン大学に入学する。その前に米国でのレース。「今できる最大限の力を出し切りたい」と意気込んだ。</p><p>日本選手権では貧血の症状が出たが、すでに改善している。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）らと合宿を行い、「縁があってすごく良い環境で練習させてもらいました。ダイヤモンドリーグなどの海外レースの経験を教えてもらい、いろんな面で学びました」。</p><p>今大会には同学年の800m日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も選ばれている。「日本のトップ選手ですが、すごく話しやすい。会えるのが楽しみ」と心待ちにしているようだった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権代表に早大・鈴木琉胤、増子陽太、本田桜二郎が選出！ 女子5kmには水本佳菜ら</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m清水空跳「良い状態に持ってきた」 “聖地”で「楽しみたい」4×100mRはアンカーの可能性も／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<title>吉永優衣が100m予選で11秒47！高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:39:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[吉永優衣]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、女子100m予選で吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークした。</p>
<p>予選1組1レーンに入った吉永。好スタートを決めると、小気味良いピッチから2次加速で一気に抜け出す。終盤も力を緩めることなくフィニッシュラインを駆け抜けると、速報タイマーに「11.48」と表示されて会場がドッと沸いた。</p>
<p>正式記録はさらに0.01秒上方修正され、6月の北九州地区大会で出した当時高校歴代7位タイの自己記録11秒54も0.07秒短縮。「接戦になるかなと思っていた選手が後半に視界に入ってきたのでもう少し上げないとと思って走っていた」というが、自身初の11秒4台に「意外と出ました」と振り返る。</p>
<p>まだ「脚が回り過ぎて、うまく走れなかった」感覚があり、明日の準決勝、決勝に向けて「修正できればと思っています」。</p>
<p>これまでは、メイン種目は100mハードルと捉えてきたが、昨年はU18大会で5位に入賞するなどスプリントでの成長が著しい。今大会も高校歴代6位の13秒33を持つ100mハードルとの2冠を目指して臨んでいるが、もう一つの目標である「高校新」への視界も開けてきた。</p>
<p>2012年に土井杏南（埼玉栄）が作った高校記録11秒43まで、あと0.04秒。「さらに近づいて来たなとこのレースで思ったので、狙っていきたいです」と力強く話した</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、女子100m予選で吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークした。</p><p>予選1組1レーンに入った吉永。好スタートを決めると、小気味良いピッチから2次加速で一気に抜け出す。終盤も力を緩めることなくフィニッシュラインを駆け抜けると、速報タイマーに「11.48」と表示されて会場がドッと沸いた。</p><p>正式記録はさらに0.01秒上方修正され、6月の北九州地区大会で出した当時高校歴代7位タイの自己記録11秒54も0.07秒短縮。「接戦になるかなと思っていた選手が後半に視界に入ってきたのでもう少し上げないとと思って走っていた」というが、自身初の11秒4台に「意外と出ました」と振り返る。</p><p>まだ「脚が回り過ぎて、うまく走れなかった」感覚があり、明日の準決勝、決勝に向けて「修正できればと思っています」。</p><p>これまでは、メイン種目は100mハードルと捉えてきたが、昨年はU18大会で5位に入賞するなどスプリントでの成長が著しい。今大会も高校歴代6位の13秒33を持つ100mハードルとの2冠を目指して臨んでいるが、もう一つの目標である「高校新」への視界も開けてきた。</p><p>2012年に土井杏南（埼玉栄）が作った高校記録11秒43まで、あと0.04秒。「さらに近づいて来たなとこのレースで思ったので、狙っていきたいです」と力強く話した</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54！ 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇／IH北九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210775</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>高2・後藤大樹 400mHで「世界相手に勝ち切ることを意識」ターゲットは金メダル／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213158</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:34:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 17:41:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:41:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子400mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は「タイムはあまり意識していなくて、どちらかというと、夢の舞台・米国で走るので世界相手に勝ち切るところを意識したい」と、金メダル獲得を誓った。</p>
<p>日本選手権で出した48秒09は今季U20世界ランキングでは1位。それが再現できれば、U20世界一の可能性は高い。</p>
<p>日本選手権のあと、7月中旬に200mで高校歴代3位の20秒43（－1.2）をマーク。300mハードルでは日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。「自分のストロングポイントであるラスト200mをイメージしてスプリントの練習をやってきました。それがヨンパーにもつながりますし」。</p>
<p>出身は千葉・四街道市。「2、3日前に実家に帰り、練習してきました」。京都から千葉に向かう際、洛南高・柴田博之先生からは「普通に『行ってらっしゃい』と『パスポートを忘れないように』」と送り出されたそう。</p>
<p>「（U20世界選手権が）ステップアップに良い舞台だと思います。五輪などにもつながってくるので。楽しみながら世界との戦い方を学びたい」。</p>
<p>最初の高校新（48秒31）を出した日本選手権予選後に、柴田先生にウナギをごちそうされたが、この日の結団式前にも「ウナギを食べてきました」と話し、取材陣を笑わせた。9月のアジア大会代表にも名を連ねた後藤の表情は、リラックスそのもの。米国で何か起こしそうな雰囲気を秘めて、米国に向かった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子400mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は「タイムはあまり意識していなくて、どちらかというと、夢の舞台・米国で走るので世界相手に勝ち切るところを意識したい」と、金メダル獲得を誓った。</p><p>日本選手権で出した48秒09は今季U20世界ランキングでは1位。それが再現できれば、U20世界一の可能性は高い。</p><p>日本選手権のあと、7月中旬に200mで高校歴代3位の20秒43（－1.2）をマーク。300mハードルでは日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。「自分のストロングポイントであるラスト200mをイメージしてスプリントの練習をやってきました。それがヨンパーにもつながりますし」。</p><p>出身は千葉・四街道市。「2、3日前に実家に帰り、練習してきました」。京都から千葉に向かう際、洛南高・柴田博之先生からは「普通に『行ってらっしゃい』と『パスポートを忘れないように』」と送り出されたそう。</p><p>「（U20世界選手権が）ステップアップに良い舞台だと思います。五輪などにもつながってくるので。楽しみながら世界との戦い方を学びたい」。</p><p>最初の高校新（48秒31）を出した日本選手権予選後に、柴田先生にウナギをごちそうされたが、この日の結団式前にも「ウナギを食べてきました」と話し、取材陣を笑わせた。9月のアジア大会代表にも名を連ねた後藤の表情は、リラックスそのもの。米国で何か起こしそうな雰囲気を秘めて、米国に向かった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高2年の後藤大樹が400mH世界水準の48秒31！「48秒台は出す自信はあったけどビックリ」／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209614</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209761</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>4日間計9レースを駆け抜けた後藤大樹 「追いかけられる緊張感は初めて」 日本選手権から中3日／IH近畿</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210815</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>100m清水空跳「良い状態に持ってきた」 “聖地”で「楽しみたい」4×100mRはアンカーの可能性も／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:56:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）は、「（会場のヘイワードフィールドは米国）陸上の聖地と言われるところ。そういった場所で走れるのは楽しみですし、頑張りたい」と力を込めた。</p>
<p>昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てたが、今季は脚の違和感などで序盤は予定していたレースを棄権した。レース復帰したのは6月中旬の北信越大会。4×100mリレー決勝でアンカーを務め、4×400mリレーも準決勝、決勝と3走を担った。</p>
<p>個人レースの今季初戦は7月5日の布勢スプリント100m予選。9ヵ月ぶりの100mを10秒28で駆け抜けA決勝に進んだものの、決勝は左ハムストリングスに軽い肉離れを起こして、8位だった。</p>
<p>「良い状態に持ってきています。不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」。</p>
<p>ケガした部位については、「走れないほどの痛みではなかったです」と言い、「7、8割の感じで2週間練習し、そこから全力でやってきた」と振り返る。「10秒0台や10秒1台など自己ベストに近いところ」が目標だ。</p>
<p>29日に石川を離れ、短距離の代表選手と合流してリレーのバトン練習などを実施。「まだオーダーは決定していないけど、4走の練習をしました」と話しており、アンカーを任される可能性もある。</p>
<p>昨年の大記録で注目され、出走こそなかったが9月の東京世界選手権4×100ｍリレー代表にも選出された清水。その過程で2026年はU20世界選手権を目標に定めた。ここまで苦しんだぶん、同世代の選手が集まる念願の世界大会は大事な舞台だ。「強い選手が集まるので、どうやって勝ち切るか、本当に難しいと思います。でも、それを経験したい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）は、「（会場のヘイワードフィールドは米国）陸上の聖地と言われるところ。そういった場所で走れるのは楽しみですし、頑張りたい」と力を込めた。</p><p>昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てたが、今季は脚の違和感などで序盤は予定していたレースを棄権した。レース復帰したのは6月中旬の北信越大会。4×100mリレー決勝でアンカーを務め、4×400mリレーも準決勝、決勝と3走を担った。</p><p>個人レースの今季初戦は7月5日の布勢スプリント100m予選。9ヵ月ぶりの100mを10秒28で駆け抜けA決勝に進んだものの、決勝は左ハムストリングスに軽い肉離れを起こして、8位だった。</p><p>「良い状態に持ってきています。不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」。</p><p>ケガした部位については、「走れないほどの痛みではなかったです」と言い、「7、8割の感じで2週間練習し、そこから全力でやってきた」と振り返る。「10秒0台や10秒1台など自己ベストに近いところ」が目標だ。</p><p>29日に石川を離れ、短距離の代表選手と合流してリレーのバトン練習などを実施。「まだオーダーは決定していないけど、4走の練習をしました」と話しており、アンカーを任される可能性もある。</p><p>昨年の大記録で注目され、出走こそなかったが9月の東京世界選手権4×100ｍリレー代表にも選出された清水。その過程で2026年はU20世界選手権を目標に定めた。ここまで苦しんだぶん、同世代の選手が集まる念願の世界大会は大事な舞台だ。「強い選手が集まるので、どうやって勝ち切るか、本当に難しいと思います。でも、それを経験したい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:09:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[ガードナ・レイチェル麻由]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 16:09:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:09:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>結団式には、選手43名（男子27名、女子16名）のうち、海外遠征などによる欠席者2名を除く41名と、選手同行する派遣役員が出席。チームリーダーを務める日本陸連強化委員会の杉井將彦シニアディレクターは「U20世界選手権のメダリストが、その後のシニアの世界選手権、五輪において活躍しており、それは世界的に見てもその確率が高くなっています」とこの大会と、その後の国際大会の傾向について紹介した。</p>
<p>その上で、「世界中の陸上関係者が注目する大会。日本も記録が上がっているが、世界も記録が上がっている。みなさんが優勝や入賞を目指すには、国内とはまったく違う環境の中で自己ベストを出すことがその1つの条件となっている。気を引き締めて準備をしてほしい。そして、一人でも多く、（表彰式で）日の丸を掲揚し、君が代が流れる、そんなシーンを作ってくれることを期待しています」と激励した。</p>
<p>次に男女のキャプテンがあいさつ。男子キャプテンを務めるハンマー投のアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）は「選手一人ひとりが自分に自信を持って、仲間を信じ、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに最高の結果を持ち帰られるように全力で戦い抜きましょう」と呼び掛けた。</p>
<p>また、女子キャプテンを担う400mハードルのガードナ・レイチェル麻由（早大）は「日本代表として戦うことを大変誇らしく思います。私はU20の日本記録（56秒75）更新が目標です。自覚と責任を持ち、チーム一丸となって世界に挑んでいきましょう」と意気込んだ。</p>
<p>U20世界選手権は8月5日から9日の日程で米国オレゴン州のヘイワードフィールドで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>結団式には、選手43名（男子27名、女子16名）のうち、海外遠征などによる欠席者2名を除く41名と、選手同行する派遣役員が出席。チームリーダーを務める日本陸連強化委員会の杉井將彦シニアディレクターは「U20世界選手権のメダリストが、その後のシニアの世界選手権、五輪において活躍しており、それは世界的に見てもその確率が高くなっています」とこの大会と、その後の国際大会の傾向について紹介した。</p><p>その上で、「世界中の陸上関係者が注目する大会。日本も記録が上がっているが、世界も記録が上がっている。みなさんが優勝や入賞を目指すには、国内とはまったく違う環境の中で自己ベストを出すことがその1つの条件となっている。気を引き締めて準備をしてほしい。そして、一人でも多く、（表彰式で）日の丸を掲揚し、君が代が流れる、そんなシーンを作ってくれることを期待しています」と激励した。</p><p>次に男女のキャプテンがあいさつ。男子キャプテンを務めるハンマー投のアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）は「選手一人ひとりが自分に自信を持って、仲間を信じ、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに最高の結果を持ち帰られるように全力で戦い抜きましょう」と呼び掛けた。</p><p>また、女子キャプテンを担う400mハードルのガードナ・レイチェル麻由（早大）は「日本代表として戦うことを大変誇らしく思います。私はU20の日本記録（56秒75）更新が目標です。自覚と責任を持ち、チーム一丸となって世界に挑んでいきましょう」と意気込んだ。</p><p>U20世界選手権は8月5日から9日の日程で米国オレゴン州のヘイワードフィールドで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新／ホクレンDC深川</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アツオビン・アンドリュウがハンマー投で73m54！ 自身のU20日本記録を1m27更新</oa:refTitle>
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		<title>走高跳・佐生凛太郎が初V！ ケガに苦しんだ昨季「まさか優勝できるとは」 やり投は松本一颯が優勝／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213092</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐生凛太郎]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 04:26:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 04:26:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）1日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、高校日本一を決める熱戦の幕が上がった。</p>
<p>男子走高跳の佐生凛太郎（武南3埼玉）は6月の北関東大会を2m09の自己ベストで制していたが、「高校では初めての全国大会。すごく緊張していたので、まさか優勝できるとは思っていませんでした」と、自身も驚く初の栄冠となった。</p>
<p>ただ、試合運びは誰よりも冷静で順調に見えた。「2m04までは一発で行けると思っていて、2m07からが勝負。高い高さになってくると、力みとかで跳べなくなるので、力まず跳ぶことを目標にしていました」と語る。</p>
<p>その言葉通りに、1m98、2m01、2m04とすべて1回でクリア。8人が挑み、7人が跳べなかった2m07も、佐生だけが1回目に鮮やかに成功して勝負を決めた。</p>
<p>昨季は「初戦で足首を怪我して、9月ぐらいまではずっと1m90ぐらいの記録しか出なかった」とシーズンのほとんどを棒に振った。</p>
<p>しかし、高校最後の今季に向けては、「インターハイで活躍する。表彰台立つ」と自らに言い聞かせながら練習に励んだという。</p>
<p>時間の経過とともに優勝した喜びが徐々に湧き上がってきた佐生だが、100％満足しているわけではない。</p>
<p>「歴代の優勝者と比べると記録は低いほうですし、目標にしていた2m10も跳べなかったので、これからの大会では、もっとレベルの高い記録を残して頂点に立ちたいなと思いました」</p>
<p>インターハイ王者という称号は、佐生をさらに上のレベルへと引き上げるだろう。</p>
<p>2m04をクリアした7人の中では、試技回数などの差で前回4位タイの黒田義斗（福岡第一2福岡）が2位、昨年のU18大会覇者の石川大介（安城学園3愛知）が3位を占めた。</p>
<p>ほかには、男子やり投で昨年の国スポ王者・松本一颯（森村学園3神奈川）が1回目に64m77を投げて快勝した。</p>
<p>男子八種競技では、前半の4種目を終えて3157点をマークした北村澪音（洛南3京都）が暫定順位。工藤条士（東海大仰星3大阪）が3133点、中村有輝（諫早農3長崎）が3096点で続く。</p>
<p>女子では、400m予選で前回覇者のバログン・ハル（市川3千葉）がただ1人、54秒台の54秒96で全体トップ。明日のタイムレース決勝で高校記録（52秒52）更新を目指す。</p>
<p>1500m予選は2024年全中Vの井上佳奈（山形城北2）が4分23秒01で全体トップ。9大会ぶりの日本人優勝となるか。</p>
<p>今大会は暑熱対策として大会期間が例年より2日長い7日間での開催となり、競技時間も17時以降スタートとスケジュールが大幅に変更。また、200m以下のトラック種目は予選、準決勝、決勝の3ラウンド制を採用する一方、両リレーと400m、800m、400mハードルは、予選と決勝のラウンド制とタイムレース決勝を併用する。</p>
<p>跳躍種目は男子棒高跳を除いて予選なしの1発決勝。投てき種目は予選、決勝の2ラウンド制で、試技数は予選2回、決勝は前半2回、トップ8はプラス3回となる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）1日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、高校日本一を決める熱戦の幕が上がった。</p><p>男子走高跳の佐生凛太郎（武南3埼玉）は6月の北関東大会を2m09の自己ベストで制していたが、「高校では初めての全国大会。すごく緊張していたので、まさか優勝できるとは思っていませんでした」と、自身も驚く初の栄冠となった。</p><p>ただ、試合運びは誰よりも冷静で順調に見えた。「2m04までは一発で行けると思っていて、2m07からが勝負。高い高さになってくると、力みとかで跳べなくなるので、力まず跳ぶことを目標にしていました」と語る。</p><p>その言葉通りに、1m98、2m01、2m04とすべて1回でクリア。8人が挑み、7人が跳べなかった2m07も、佐生だけが1回目に鮮やかに成功して勝負を決めた。</p><p>昨季は「初戦で足首を怪我して、9月ぐらいまではずっと1m90ぐらいの記録しか出なかった」とシーズンのほとんどを棒に振った。</p><p>しかし、高校最後の今季に向けては、「インターハイで活躍する。表彰台立つ」と自らに言い聞かせながら練習に励んだという。</p><p>時間の経過とともに優勝した喜びが徐々に湧き上がってきた佐生だが、100％満足しているわけではない。</p><p>「歴代の優勝者と比べると記録は低いほうですし、目標にしていた2m10も跳べなかったので、これからの大会では、もっとレベルの高い記録を残して頂点に立ちたいなと思いました」</p><p>インターハイ王者という称号は、佐生をさらに上のレベルへと引き上げるだろう。</p><p>2m04をクリアした7人の中では、試技回数などの差で前回4位タイの黒田義斗（福岡第一2福岡）が2位、昨年のU18大会覇者の石川大介（安城学園3愛知）が3位を占めた。</p><p>ほかには、男子やり投で昨年の国スポ王者・松本一颯（森村学園3神奈川）が1回目に64m77を投げて快勝した。</p><p>男子八種競技では、前半の4種目を終えて3157点をマークした北村澪音（洛南3京都）が暫定順位。工藤条士（東海大仰星3大阪）が3133点、中村有輝（諫早農3長崎）が3096点で続く。</p><p>女子では、400m予選で前回覇者のバログン・ハル（市川3千葉）がただ1人、54秒台の54秒96で全体トップ。明日のタイムレース決勝で高校記録（52秒52）更新を目指す。</p><p>1500m予選は2024年全中Vの井上佳奈（山形城北2）が4分23秒01で全体トップ。9大会ぶりの日本人優勝となるか。</p><p>今大会は暑熱対策として大会期間が例年より2日長い7日間での開催となり、競技時間も17時以降スタートとスケジュールが大幅に変更。また、200m以下のトラック種目は予選、準決勝、決勝の3ラウンド制を採用する一方、両リレーと400m、800m、400mハードルは、予選と決勝のラウンド制とタイムレース決勝を併用する。</p><p>跳躍種目は男子棒高跳を除いて予選なしの1発決勝。投てき種目は予選、決勝の2ラウンド制で、試技数は予選2回、決勝は前半2回、トップ8はプラス3回となる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>やり投・松本一颯が64m77で今大会最初の王者に！昨年の国スポに続き再び滋賀で栄冠「頑張ってきた良かった」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213085</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:17:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[松本一颯]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Jul 2026 22:18:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:18:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、男子やり投は松本一颯（森村学園3神奈川）が64m77で制し、今大会最初のチャンピオンに輝いた。</p>
<p>予選は2投、決勝は前半2投、トップ8が3投というルールで実施。松本は予選を全体トップの65m08で通過すると、決勝も1投目にV記録をスロー。3投目にも64m48をマークするなど安定したシリーズを見せ、同じ会場だった昨年の国民スポーツ大会に続き、再び滋賀で頂点に立った。</p>
<p>2位は和田慧一（一宮起工科3愛知）で63m31、3位は内藤馨（長野日大通3長野）で62m14だった。</p>
<p>「今までこのインターハイ優勝だけを目指して頑張ってきて、ようやくつかみ取ることができました。まだ実感が湧かないけど、ここまで頑張ってきた本当に良かった」と松本は、感無量の様子で振り返る。</p>
<p>5月の神奈川県大会は都府県大会トップの66m11、6月の南関東地区大会でも11地区大会のトップとなる66m14をスロー。7月には今季高校最高の67m44と、今季のこの種目では頭一つリードする存在だった。</p>
<p>それでも、ナイター開催や通常と違う競技ルールなど、「すごく難しいところがありました」。予選は17時開始のA組に入ったが、決勝までの約3時間のインターバルは「すごく待ち遠しいけど、すごく緊張していて。不思議な感覚の時間だった」という。それでも、「決勝の舞台はしっかりと集中して臨むことができました」と松本。変化にしっかりと対応できたことに胸を張る。</p>
<p>同じ2投試技だった昨年は予選敗退。そこから「1、2投目にいい記録を残す」こと、そして「低く、鋭いやりを投げること」など掲げた課題を見事に克服して、つかんだ高校日本一の座。目標にしていた神奈川県高校記録（67m77）には届かなかったが、それはこれからのシーズンで狙っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、男子やり投は松本一颯（森村学園3神奈川）が64m77で制し、今大会最初のチャンピオンに輝いた。</p><p>予選は2投、決勝は前半2投、トップ8が3投というルールで実施。松本は予選を全体トップの65m08で通過すると、決勝も1投目にV記録をスロー。3投目にも64m48をマークするなど安定したシリーズを見せ、同じ会場だった昨年の国民スポーツ大会に続き、再び滋賀で頂点に立った。</p><p>2位は和田慧一（一宮起工科3愛知）で63m31、3位は内藤馨（長野日大通3長野）で62m14だった。</p><p>「今までこのインターハイ優勝だけを目指して頑張ってきて、ようやくつかみ取ることができました。まだ実感が湧かないけど、ここまで頑張ってきた本当に良かった」と松本は、感無量の様子で振り返る。</p><p>5月の神奈川県大会は都府県大会トップの66m11、6月の南関東地区大会でも11地区大会のトップとなる66m14をスロー。7月には今季高校最高の67m44と、今季のこの種目では頭一つリードする存在だった。</p><p>それでも、ナイター開催や通常と違う競技ルールなど、「すごく難しいところがありました」。予選は17時開始のA組に入ったが、決勝までの約3時間のインターバルは「すごく待ち遠しいけど、すごく緊張していて。不思議な感覚の時間だった」という。それでも、「決勝の舞台はしっかりと集中して臨むことができました」と松本。変化にしっかりと対応できたことに胸を張る。</p><p>同じ2投試技だった昨年は予選敗退。そこから「1、2投目にいい記録を残す」こと、そして「低く、鋭いやりを投げること」など掲げた課題を見事に克服して、つかんだ高校日本一の座。目標にしていた神奈川県高校記録（67m77）には届かなかったが、それはこれからのシーズンで狙っていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>飯干颯大が1500m3分47秒76＆5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH藤田紗季が13秒20の高校新!!石原南菜、二階堂咲の記録を0.09秒も更新するU20日本歴代2位、U18最高／IH北信越大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>47年ぶりに滋賀でのインターハイ今日開幕！ 暑熱対策から史上最長の7日間開催／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 06:55:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Jul 2026 16:33:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Jul 2026 16:33:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p>
<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、47年ぶりに滋賀県で開催される。</p>
<p>今大会は暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）で、従来よりも2日間長い7日間で実施となる。</p>
<p>初日の決勝種目は男子走高跳とやり投が行われる。本命不在の走高跳は例年以上に大混戦が見込まれる。過去に全中やU16大会を制している清水怜修（明星学園3東京）と昨年のU16大会優勝の西内尊（中村2高知）が牽引。やり投では昨年の国スポ少年Aで優勝の松本一颯（森村学園3神奈川）が7月に67m44をマークするなど記録、実績で一歩リードしている。</p>
<p>また、昨年は予選なしのタイムレース決勝となった男女の1500m予選、今年は予選のタイム順に組み分けされる男女の400mの予選も実施される。</p>
<p>高校生たちの熱き7日間の戦いに注目だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p><p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、47年ぶりに滋賀県で開催される。</p><p>今大会は暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）で、従来よりも2日間長い7日間で実施となる。</p><p>初日の決勝種目は男子走高跳とやり投が行われる。本命不在の走高跳は例年以上に大混戦が見込まれる。過去に全中やU16大会を制している清水怜修（明星学園3東京）と昨年のU16大会優勝の西内尊（中村2高知）が牽引。やり投では昨年の国スポ少年Aで優勝の松本一颯（森村学園3神奈川）が7月に67m44をマークするなど記録、実績で一歩リードしている。</p><p>また、昨年は予選なしのタイムレース決勝となった男女の1500m予選、今年は予選のタイム順に組み分けされる男女の400mの予選も実施される。</p><p>高校生たちの熱き7日間の戦いに注目だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m砂川響介が47秒45でV！「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209340</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209710</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209913</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【男子砲丸投】川﨑裕太（岡山商大附）が5kgでU18日本新の19m21</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212896</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 19:05:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jul 2026 19:05:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jul 2026 19:05:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投（5kg）で川﨑裕太（岡山商大附）が19m00をマーク。稻福颯（市岐阜商業高）が2017年に出したU18日本記録に並んだ。</p>
<p>川﨑は1回目に19mプット。2、3回目も18m72、18m71と好記録を出した。</p>
<p>さらに午後には岡山から鳥取へと移動し、布勢の投てき場で開かれた第1回投てき記録会に出場。3回目に18m91を出すと、4回目に19m21のU18日本新。6回目にも19m19を放った。</p>
<p>昨年は滋賀国スポの少年男子B砲丸投（5kg）で17m61を投げて優勝。今年は6kgで17m16を投げている。6月の中国大会を制してインターハイ出場も決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投（5kg）で川﨑裕太（岡山商大附）が19m00をマーク。稻福颯（市岐阜商業高）が2017年に出したU18日本記録に並んだ。</p><p>川﨑は1回目に19mプット。2、3回目も18m72、18m71と好記録を出した。</p><p>さらに午後には岡山から鳥取へと移動し、布勢の投てき場で開かれた第1回投てき記録会に出場。3回目に18m91を出すと、4回目に19m21のU18日本新。6回目にも19m19を放った。</p><p>昨年は滋賀国スポの少年男子B砲丸投（5kg）で17m61を投げて優勝。今年は6kgで17m16を投げている。6月の中国大会を制してインターハイ出場も決めている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【女子ハンマー投】島川夕莉彩（小田原北高3神奈川） 56m87＝高校歴代4位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子砲丸投】大垣尊良（WR／厚真高3） 15m95＝一般規格高校歴代6位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212566</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209601</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
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		<oa:refTitle>高2・長谷部光輝が走幅跳で7m84！ 男子4×400ｍRは東海大翔洋が東海高校新で制す／IH東海</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>高2・後藤大樹が200m20秒47！高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212861</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:06:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 21:06:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:06:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2）が20秒47（＋2.0）の好タイムをマークした。</p>
<p>後藤は6月中旬の日本選手権400mハードルで、予選48秒31、決勝48秒09と高校新記録、U18世界最高記録を連発。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生優勝を飾った。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。</p>
<p>その後もハイレベルのパフォーマンスを見せ、7月11日の京都府選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）をマーク。1週間後の京都府高校記録会「Summer Game」では300mハードル（世界陸連規格／ハードル7台）で日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。</p>
<p>この日の記録は、自己ベストに0.04秒と迫るセカンドベスト。米国・ユージンで開催されるU20世界選手権に向けて、着々と準備を整えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2）が20秒47（＋2.0）の好タイムをマークした。</p><p>後藤は6月中旬の日本選手権400mハードルで、予選48秒31、決勝48秒09と高校新記録、U18世界最高記録を連発。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生優勝を飾った。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。</p><p>その後もハイレベルのパフォーマンスを見せ、7月11日の京都府選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）をマーク。1週間後の京都府高校記録会「Summer Game」では300mハードル（世界陸連規格／ハードル7台）で日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。</p><p>この日の記録は、自己ベストに0.04秒と迫るセカンドベスト。米国・ユージンで開催されるU20世界選手権に向けて、着々と準備を整えている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209601</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209761</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209995</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>4日間計9レースを駆け抜けた後藤大樹 「追いかけられる緊張感は初めて」 日本選手権から中3日／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 17:21:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Jul 2026 11:31:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Jul 2026 11:31:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードル（7台）で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代2位、日本高校最高の35秒29をマークした。</p>
<p>後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記録、U18世界最高記録、高校記録を持ち、6月の日本選手権で優勝している。</p>
<p>8月のU20世界選手権、9月のアジア大会代表に選ばれており、弾みのつく結果となった。また、日本規格（8台）での高校最高は志村武（日本工大駒場）が2023年にマークした35秒18。</p>
<p>※記事内容の一部を訂正いたしました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードル（7台）で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代2位、日本高校最高の35秒29をマークした。</p><p>後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記録、U18世界最高記録、高校記録を持ち、6月の日本選手権で優勝している。</p><p>8月のU20世界選手権、9月のアジア大会代表に選ばれており、弾みのつく結果となった。また、日本規格（8台）での高校最高は志村武（日本工大駒場）が2023年にマークした35秒18。</p><p>※記事内容の一部を訂正いたしました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高2年の後藤大樹が400mH世界水準の48秒31！「48秒台は出す自信はあったけどビックリ」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【男子砲丸投】大垣尊良（WR／厚真高3） 15m95＝一般規格高校歴代6位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212500</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 18:27:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[大垣尊良]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 18 Jul 2026 18:33:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Jul 2026 18:33:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第99回北海道選手権の初日が7月18日に、札幌市の札幌厚別公園競技場で行われ、男子砲丸投で高校3年生の大垣尊良（WR）が、一般規格（7.26kg）での高校歴代6位となる15m95をマークした。</p>
<p>大垣は昨年のインターハイ、U18大会チャンピオン。中学時代から回転投法に取り組み、世代トップ選手として活躍を続ける。</p>
<p>今季はインターハイ北海道大会で3年連続となる砲丸投・円盤投の2冠を達成。高校規格（6kg）では自己新の18m14をマークするなど、昨年以上の力強さを見せている。</p>
<p>今大会では2投目に15m42を投げ、5投目も同じ記録をプット。6投目で自己記録（15m73）を22cm更新。16m07で優勝した武藤大空（日大）に次ぐ2位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第99回北海道選手権の初日が7月18日に、札幌市の札幌厚別公園競技場で行われ、男子砲丸投で高校3年生の大垣尊良（WR）が、一般規格（7.26kg）での高校歴代6位となる15m95をマークした。</p><p>大垣は昨年のインターハイ、U18大会チャンピオン。中学時代から回転投法に取り組み、世代トップ選手として活躍を続ける。</p><p>今季はインターハイ北海道大会で3年連続となる砲丸投・円盤投の2冠を達成。高校規格（6kg）では自己新の18m14をマークするなど、昨年以上の力強さを見せている。</p><p>今大会では2投目に15m42を投げ、5投目も同じ記録をプット。6投目で自己記録（15m73）を22cm更新。16m07で優勝した武藤大空（日大）に次ぐ2位を占めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子ハンマー投】島川夕莉彩（小田原北高3神奈川） 56m87＝高校歴代4位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子四種競技】柴田麻央（深川五3東京） 3130点＝中学歴代5位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」／日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:07:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[小池莉希]]></category>
		<category><![CDATA[漆畑徳輝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 15 Jul 2026 21:11:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:11:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が33分03秒58で優勝を飾った。</p>
<p>夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。</p>
<p>その直後に前を走っていた岡本春美（豊田自動織機）と逸木和香菜（クラフティア）をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。</p>
<p>男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希（創価大）がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー（麗澤大）が28分01秒05で飾った。</p>
<p>男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン（韓国）が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝（トーエネック）は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。</p>
<p>このほか、女子800mでは長谷川麻央（岩谷産業）が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉（育英大）が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝（札幌日大高2北海道）が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が33分03秒58で優勝を飾った。</p><p>夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。</p><p>その直後に前を走っていた岡本春美（豊田自動織機）と逸木和香菜（クラフティア）をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。</p><p>男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希（創価大）がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー（麗澤大）が28分01秒05で飾った。</p><p>男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン（韓国）が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝（トーエネック）は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。</p><p>このほか、女子800mでは長谷川麻央（岩谷産業）が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉（育英大）が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝（札幌日大高2北海道）が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211775</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>高2・後藤大樹が200mで高校歴代3位の20秒43!! 向かい風でもサニブラウン、桐生祥秀の記録に肉薄！／京都選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212209</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 16:28:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第81回京都選手権の1日目が7月11日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子200mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）で優勝した。</p>
<p>後藤は6月の日本選手権男子400mハードルで日本歴代4位、U18世界最高となる48秒09で優勝。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生王者に輝いた。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。</p>
<p>この日は午前中に行われた予選を20秒86（－1.6）と向かい風のなか、自己記録の21秒12を悠々と更新。暑熱対策でインターバルを置き、16時前に行われた決勝も向かい風に見舞われたが、予選の記録をさらに0.43秒も塗り替えた。</p>
<p>20秒43は、15年に高校2年生だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高／現・東レ）が樹立した高校記録、U18日本記録の20秒34にあと0.09秒と迫るもの。高校歴代では洛南高の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の20秒41に続く歴代3位のタイムとなった。</p>
<p>後藤は昨年、400mで高1最高となる46秒80をマーク。100mでは昨年の国スポで出した10秒49がベストとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第81回京都選手権の1日目が7月11日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子200mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）で優勝した。</p><p>後藤は6月の日本選手権男子400mハードルで日本歴代4位、U18世界最高となる48秒09で優勝。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生王者に輝いた。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。</p><p>この日は午前中に行われた予選を20秒86（－1.6）と向かい風のなか、自己記録の21秒12を悠々と更新。暑熱対策でインターバルを置き、16時前に行われた決勝も向かい風に見舞われたが、予選の記録をさらに0.43秒も塗り替えた。</p><p>20秒43は、15年に高校2年生だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高／現・東レ）が樹立した高校記録、U18日本記録の20秒34にあと0.09秒と迫るもの。高校歴代では洛南高の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の20秒41に続く歴代3位のタイムとなった。</p><p>後藤は昨年、400mで高1最高となる46秒80をマーク。100mでは昨年の国スポで出した10秒49がベストとなっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が400mH48秒09で圧巻V！ 110mHは泉谷駿介が残り1枠へ 井戸アビゲイル風果は2年連続2冠／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>滋賀インターハイのスタートリスト発表!! 100mH石原南菜は6組5レーン 男子5000mは資格記録14分23秒13以内が2組目に登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212161</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 18:40:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jul 2026 00:26:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jul 2026 00:26:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p>
<p>滋賀インターハイの大会事務局が7月10日、大会サイトでスタートリストならびにフィールド種目の予選通過記録を発表した。</p>
<p>今大会は暑熱対策として大会期間が例年より2日長い7日間での開催となり、競技時間も17時以降スタートとスケジュールが大幅に変更。また、200m以下のトラック種目は予選、準決勝、決勝の3ラウンド制を採用する一方、両リレーと400m、800m、400mハードルは、予選と決勝のラウンド制とタイムレース決勝を併用する形で行われる。</p>
<p>女子100mハードルで、前回13秒30の高校記録（当時）を樹立して優勝した石原南菜（白鴎大足利3栃木）は予選6組5レーンに登録。100mハードルとともに優勝候補に挙げられる走幅跳ではA組に入った。</p>
<p>注目の男子100m予選では、前回4位の荒谷匠人（近大東広島3）と資格記録トップの10秒30を持つ片山瑛太（市船橋3千葉）が5組で激突。1組でも前回6位入賞の安田夢雄生（明桜館3鹿児島）が8レーン、北関東王者の佐藤快衛（西武文理3埼玉）が9レーンと有力選手が並んだ。</p>
<p>また、男子4×100mリレーでは、京都府大会で39秒17の高校記録を樹立した洛南（京都）が予選3組6レーンとなり、東海大会優勝の名古屋大谷（愛知）が同じ組の5レーンに組み込まれている。</p>
<p>男子5000m、女子3000mなど長距離種目・競歩はタイムレース決勝で実施。組分けは資格記録（都府県大会と地区大会での記録）順に編成されることが発表されており、男子5000mは14分23秒13以内の記録を持つ33人が第2組に登録された。同組には4人のケニア人留学生のほか、昨年の全国大会で入賞経験のある稲垣翔馴（洛南2京都）、藤井雄大（宮崎日大）、今季13分49秒02をマークしている吉田星（東海大札幌3北海道）などがエントリーされた。</p>
<p>女子では100mで今季最速タイムの11秒54を持つ吉永優衣（長崎日大3）が予選1組1レーンに登場。前回大会200m、400m2冠のバログン・ハル（市川3千葉）は200mが予選1組、400mは3組に割り当てられた。</p>
<p>跳躍種目は男子棒高跳を除いて予選なしの1発決勝。男子棒高跳は予選通過記録が4m70に設定された。また、投てき種目の通過標準記録もそれぞれ発表され、男子ハンマー投が57m50から59m00に引き上がった一方、女子やり投は45m00から44m00に引き下げられている。</p>
<p>滋賀インターハイは7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催。6月中に開催された地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p>なお、日本選手権男子400mハードルで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）は8月上旬に米国で開催されるU20世界選手権代表に選出されたため、インターハイへの出場は見送る。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="04maxvgubt"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/2026ih">2026年インターハイ特集</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026年インターハイ特集” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/2026ih/embed#?secret=4rfg1FQeI6#?secret=04maxvgubt" data-secret="04maxvgubt" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p><p>滋賀インターハイの大会事務局が7月10日、大会サイトでスタートリストならびにフィールド種目の予選通過記録を発表した。</p><p>今大会は暑熱対策として大会期間が例年より2日長い7日間での開催となり、競技時間も17時以降スタートとスケジュールが大幅に変更。また、200m以下のトラック種目は予選、準決勝、決勝の3ラウンド制を採用する一方、両リレーと400m、800m、400mハードルは、予選と決勝のラウンド制とタイムレース決勝を併用する形で行われる。</p><p>女子100mハードルで、前回13秒30の高校記録（当時）を樹立して優勝した石原南菜（白鴎大足利3栃木）は予選6組5レーンに登録。100mハードルとともに優勝候補に挙げられる走幅跳ではA組に入った。</p><p>注目の男子100m予選では、前回4位の荒谷匠人（近大東広島3）と資格記録トップの10秒30を持つ片山瑛太（市船橋3千葉）が5組で激突。1組でも前回6位入賞の安田夢雄生（明桜館3鹿児島）が8レーン、北関東王者の佐藤快衛（西武文理3埼玉）が9レーンと有力選手が並んだ。</p><p>また、男子4×100mリレーでは、京都府大会で39秒17の高校記録を樹立した洛南（京都）が予選3組6レーンとなり、東海大会優勝の名古屋大谷（愛知）が同じ組の5レーンに組み込まれている。</p><p>男子5000m、女子3000mなど長距離種目・競歩はタイムレース決勝で実施。組分けは資格記録（都府県大会と地区大会での記録）順に編成されることが発表されており、男子5000mは14分23秒13以内の記録を持つ33人が第2組に登録された。同組には4人のケニア人留学生のほか、昨年の全国大会で入賞経験のある稲垣翔馴（洛南2京都）、藤井雄大（宮崎日大）、今季13分49秒02をマークしている吉田星（東海大札幌3北海道）などがエントリーされた。</p><p>女子では100mで今季最速タイムの11秒54を持つ吉永優衣（長崎日大3）が予選1組1レーンに登場。前回大会200m、400m2冠のバログン・ハル（市川3千葉）は200mが予選1組、400mは3組に割り当てられた。</p><p>跳躍種目は男子棒高跳を除いて予選なしの1発決勝。男子棒高跳は予選通過記録が4m70に設定された。また、投てき種目の通過標準記録もそれぞれ発表され、男子ハンマー投が57m50から59m00に引き上がった一方、女子やり投は45m00から44m00に引き下げられている。</p><p>滋賀インターハイは7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催。6月中に開催された地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p>なお、日本選手権男子400mハードルで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）は8月上旬に米国で開催されるU20世界選手権代表に選出されたため、インターハイへの出場は見送る。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="04maxvgubt"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/2026ih">2026年インターハイ特集</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026年インターハイ特集” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/2026ih/embed#?secret=4rfg1FQeI6#?secret=04maxvgubt" data-secret="04maxvgubt" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>飯干颯大が1500m3分47秒76＆5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH藤田紗季が13秒20の高校新!!石原南菜、二階堂咲の記録を0.09秒も更新するU20日本歴代2位、U18最高／IH北信越大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210598</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 17:12:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 17:12:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 17:12:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。</p>
<p>高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費が必要となる。これまで事業費は、原則として開催地の自治体が負担してきた。</p>
<p>さらに今大会では、日本陸連が求めた暑熱対策を受けて夜間開催を実施することが決定。大会期間は従来の5日間から7日間へ延長されることとなり、開催経費も当初の想定を上回る見込みとなっている。</p>
<p>実行委員会では財源確保のために全国高体連とともに議論を進め、今大会で試行的に会場入場料を徴収することを決定した。</p>
<p>チケット料金は、前売り券が1日1000円、当日券が1日1500円。チケットぴあで販売される予定で、高校生以下は無料となっている。</p>
<p>インターハイの陸上競技は7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。</p><p>高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費が必要となる。これまで事業費は、原則として開催地の自治体が負担してきた。</p><p>さらに今大会では、日本陸連が求めた暑熱対策を受けて夜間開催を実施することが決定。大会期間は従来の5日間から7日間へ延長されることとなり、開催経費も当初の想定を上回る見込みとなっている。</p><p>実行委員会では財源確保のために全国高体連とともに議論を進め、今大会で試行的に会場入場料を徴収することを決定した。</p><p>チケット料金は、前売り券が1日1000円、当日券が1日1500円。チケットぴあで販売される予定で、高校生以下は無料となっている。</p><p>インターハイの陸上競技は7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m砂川響介が47秒45でV！「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209340</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209913</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210750</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211944</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 14:36:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jul 2026 00:24:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jul 2026 00:24:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権（米国・オレゴン）の日本代表43人を発表した。</p>
<p>女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており、今回はさらなる上位進出を目指す。</p>
<p>6月の日本選手権男子400mハードルで48秒09のU20日本新記録を樹立して優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）も代表入り。今季のU20世界リストでは堂々の1位につけており、金メダル獲得への期待も高まる。</p>
<p>男子では、100mで10秒00の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）と、昨年のインターハイで清水に次ぐ2位に入った菅野翔唯（東農大二高3群馬）が選出された。110mハードルではU20規格で13秒07のU20日本記録を持つ古賀ジェレミー（順大）、ハンマー投では今季U20日本記録を樹立しているアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が名を連ねた。</p>
<p>長距離は大学生が選出され、本田桜二郎（早大）が1500m、3000mの2種目にエントリー。3000mにはチームメイトの新妻遼己（早大）も出場する。5000mは学法石川高OBの増子陽太（早大）と栗村凌（中大）が代表入りした。</p>
<p>このほか、走幅跳は前回大会10位の大森恵偉音（順大）と、6月に7m84の高校歴代7位をマークした⾧谷部光輝（県岐阜商高・岐阜）が選出。棒高跳でも日本選手権2位と健闘した井上直哉（日体大）が代表入りを果たした。</p>
<p>女子は、100mハードルで13秒20の高校記録を打ち立てた藤田紗季（敦賀高2福井）と、高校歴代2位タイの13秒29の記録を持つ二階堂咲（神戸山手高3兵庫）がエントリー。1500mではドルーリー朱瑛里（岡山陸協）が2大会連続で代表入りし、日本選手権7位の木田美緒莉（順大）とともに世界に挑む。</p>
<p>各国のホープが集うU20世界選手権は、8月5日から9日までの5日間、オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権（米国・オレゴン）の日本代表43人を発表した。</p><p>女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており、今回はさらなる上位進出を目指す。</p><p>6月の日本選手権男子400mハードルで48秒09のU20日本新記録を樹立して優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）も代表入り。今季のU20世界リストでは堂々の1位につけており、金メダル獲得への期待も高まる。</p><p>男子では、100mで10秒00の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）と、昨年のインターハイで清水に次ぐ2位に入った菅野翔唯（東農大二高3群馬）が選出された。110mハードルではU20規格で13秒07のU20日本記録を持つ古賀ジェレミー（順大）、ハンマー投では今季U20日本記録を樹立しているアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が名を連ねた。</p><p>長距離は大学生が選出され、本田桜二郎（早大）が1500m、3000mの2種目にエントリー。3000mにはチームメイトの新妻遼己（早大）も出場する。5000mは学法石川高OBの増子陽太（早大）と栗村凌（中大）が代表入りした。</p><p>このほか、走幅跳は前回大会10位の大森恵偉音（順大）と、6月に7m84の高校歴代7位をマークした⾧谷部光輝（県岐阜商高・岐阜）が選出。棒高跳でも日本選手権2位と健闘した井上直哉（日体大）が代表入りを果たした。</p><p>女子は、100mハードルで13秒20の高校記録を打ち立てた藤田紗季（敦賀高2福井）と、高校歴代2位タイの13秒29の記録を持つ二階堂咲（神戸山手高3兵庫）がエントリー。1500mではドルーリー朱瑛里（岡山陸協）が2大会連続で代表入りし、日本選手権7位の木田美緒莉（順大）とともに世界に挑む。</p><p>各国のホープが集うU20世界選手権は、8月5日から9日までの5日間、オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【女子ハンマー投】島川夕莉彩（小田原北高3神奈川） 56m87＝高校歴代4位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211894</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:27:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[島川夕莉彩]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:27:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:27:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩（小田原北高3）が高校歴代4位となる56m87をマークした。</p>
<p>島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はインターハイ神奈川県大会で55m55を投げていた。</p>
<p>この日の大会では２投目に54m04を投げると、5投目に54m08をスロー。最終6投目で自己記録を1m32更新する投てきを見せた。</p>
<p>インターハイ路線は南関東大会を大会新記録の50m72で優勝。7月末から滋賀県で開催される全国大会に駒を進めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩（小田原北高3）が高校歴代4位となる56m87をマークした。</p><p>島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はインターハイ神奈川県大会で55m55を投げていた。</p><p>この日の大会では２投目に54m04を投げると、5投目に54m08をスロー。最終6投目で自己記録を1m32更新する投てきを見せた。</p><p>インターハイ路線は南関東大会を大会新記録の50m72で優勝。7月末から滋賀県で開催される全国大会に駒を進めている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【女子四種競技】柴田麻央（深川五3東京） 3130点＝中学歴代5位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209063</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209332</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211775</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 19:35:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山口竣平]]></category>
		<category><![CDATA[ビリス]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 19:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jul 2026 19:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、男子5000mA組では山口竣平（早大）が13分17秒19をマークし、日本人最上位の5着に入った。5月のゴールデンゲームズinのべおかで記録した13分29秒72を大幅に更新するとともに、日本学生歴代4位にランクインする快走を見せた。</p>
<p>A組は国内の実業団、大学に所属するケニア人がペースを作り、1000mを2分38秒、2000mを5分18秒で通過。山口は先頭集団の後方でレースを進めると、2000m過ぎに一気にポジションを上げ、ハイペースに食らいついた。</p>
<p>3000m過ぎには先頭に迫る勢いを見せ、4000mを10分38秒で通過。その後はトップ集団からやや離れたものの、ラスト1000mを約2分39秒でまとめ、自己ベストを12秒以上更新した。</p>
<p>大学3年の山口は長野・佐久長聖高出身。昨年の駅伝シーズンは疲労骨折の影響で出雲、全日本と欠場し、箱根駅伝3区区間8位と苦戦した。しかし、今季はトラックシーズンで飛躍を遂げ、4月の日本インカレ10000mで優勝。。関東インカレ10000mでも6位に入り、6月の日本選手権5000mでは決勝進出を果たすなど、着実な成長を示している。</p>
<p>レースはリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分08秒44でトップ。3着に入ったボイ・ビリス（札幌山の手高2北海道）は13分09秒74で、チャールズ・ディランゴ（世羅・広島）が2011年に樹立した日本高校国内国際記録（13分15秒44）を大幅に更新。さらにU18世界歴代8位に相当する好タイムを叩き出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、男子5000mA組では山口竣平（早大）が13分17秒19をマークし、日本人最上位の5着に入った。5月のゴールデンゲームズinのべおかで記録した13分29秒72を大幅に更新するとともに、日本学生歴代4位にランクインする快走を見せた。</p><p>A組は国内の実業団、大学に所属するケニア人がペースを作り、1000mを2分38秒、2000mを5分18秒で通過。山口は先頭集団の後方でレースを進めると、2000m過ぎに一気にポジションを上げ、ハイペースに食らいついた。</p><p>3000m過ぎには先頭に迫る勢いを見せ、4000mを10分38秒で通過。その後はトップ集団からやや離れたものの、ラスト1000mを約2分39秒でまとめ、自己ベストを12秒以上更新した。</p><p>大学3年の山口は長野・佐久長聖高出身。昨年の駅伝シーズンは疲労骨折の影響で出雲、全日本と欠場し、箱根駅伝3区区間8位と苦戦した。しかし、今季はトラックシーズンで飛躍を遂げ、4月の日本インカレ10000mで優勝。。関東インカレ10000mでも6位に入り、6月の日本選手権5000mでは決勝進出を果たすなど、着実な成長を示している。</p><p>レースはリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分08秒44でトップ。3着に入ったボイ・ビリス（札幌山の手高2北海道）は13分09秒74で、チャールズ・ディランゴ（世羅・広島）が2011年に樹立した日本高校国内国際記録（13分15秒44）を大幅に更新。さらにU18世界歴代8位に相当する好タイムを叩き出した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209601</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211765</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>仙台育英Bが高校女子の部優勝！ 2区・ジェリで首位浮上 神村学園が2位／男鹿駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 14:45:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[全国男鹿駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Jun 2026 14:45:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Jun 2026 14:45:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/0068.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月27日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、5区間19.8kmの高校女子の部は仙台育英B（宮城）が1時間3分19秒で優勝を飾った。</p>
<p>仙台育英Bは1区を4位で滑り出すと、2区のミリアム・ジェリ（3年）が区間賞の走りでトップに浮上。3区・熊本みくる（1年）も区間賞でリードを広げ、その後も危なげないタスキリレーで逃げ切った。</p>
<p>後半にかけて追い上げた神村学園（鹿児島）が1時間4分36秒で2位、花巻東A（岩手）が1時間5分16秒で3位。仙台育英Cが4秒差の4位で続き、前回優勝の立命館宇治（京都）は1時間5分47秒の5位だった。</p>
<p>昨年までは5区間21.0975kmで行われたが、区間数は変わらずに距離を短くして実施された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月27日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、5区間19.8kmの高校女子の部は仙台育英B（宮城）が1時間3分19秒で優勝を飾った。</p><p>仙台育英Bは1区を4位で滑り出すと、2区のミリアム・ジェリ（3年）が区間賞の走りでトップに浮上。3区・熊本みくる（1年）も区間賞でリードを広げ、その後も危なげないタスキリレーで逃げ切った。</p><p>後半にかけて追い上げた神村学園（鹿児島）が1時間4分36秒で2位、花巻東A（岩手）が1時間5分16秒で3位。仙台育英Cが4秒差の4位で続き、前回優勝の立命館宇治（京都）は1時間5分47秒の5位だった。</p><p>昨年までは5区間21.0975kmで行われたが、区間数は変わらずに距離を短くして実施された。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高校男子の部は鳥取城北がＶ!! 昨年はオープン参加でトップタイム 4秒差で札幌山の手が2位／全国男鹿駅伝</oa:refTitle>
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		<title>高校男子の部は鳥取城北がＶ!! 昨年はオープン参加でトップタイム 4秒差で札幌山の手が2位／全国男鹿駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 14:21:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[札幌山の手]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取城北]]></category>
		<category><![CDATA[全国男鹿駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Jun 2026 14:26:10 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月27日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間37.1kmの高校男子の部は鳥取城北（鳥取）が1時間48分19秒で優勝した。鳥取城北はオープン参加だった昨年もトップのタイムでフィニッシュしている。</p>
<p>鳥取城北は1区（8.1km）の竹ノ下鳳瞳（3年）が23分17秒の区間賞で飛び出すと、その後も区間ひとケタで推移。6区（5.0km）の森本櫂陽（1年）が14分18秒の区間賞などでリードを拡大して逃げ切った。</p>
<p>2位には3区（4.4km）で12分08秒の激走を見せたボイ・ビリス（2年）が牽引する札幌山の手（北海道）が7秒差で続いた。洛南（京都）が1時間49分43秒で3位、一関学院A（岩手）が1時間50分07秒で4位となっている。</p>
<p>昨年は7区間42.195kmで行われたが、今年は区間数は変わらないものの、距離を短くして実施された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月27日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間37.1kmの高校男子の部は鳥取城北（鳥取）が1時間48分19秒で優勝した。鳥取城北はオープン参加だった昨年もトップのタイムでフィニッシュしている。</p><p>鳥取城北は1区（8.1km）の竹ノ下鳳瞳（3年）が23分17秒の区間賞で飛び出すと、その後も区間ひとケタで推移。6区（5.0km）の森本櫂陽（1年）が14分18秒の区間賞などでリードを拡大して逃げ切った。</p><p>2位には3区（4.4km）で12分08秒の激走を見せたボイ・ビリス（2年）が牽引する札幌山の手（北海道）が7秒差で続いた。洛南（京都）が1時間49分43秒で3位、一関学院A（岩手）が1時間50分07秒で4位となっている。</p><p>昨年は7区間42.195kmで行われたが、今年は区間数は変わらないものの、距離を短くして実施された。</p>]]></content:encoded>


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		<title>井手友郎がスプリント2種目大会新V！走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:09:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月20～22日／香川・丸亀競技場）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。</p>
<p>男子短距離では井手友郎（済美3愛媛）が100m、200mの2冠に輝いた。2日目の100mでは予選で10秒48（－1.0）の大会新をマークすると、決勝も1.2mの向かい風をものともせず10秒51で快勝。昨年のインターハイで4位に入賞している200mでは自己ベストを0.04秒更新する20秒82（＋0.4）の大会新で快勝した。</p>
<p>男子走高跳は西内尊（中村2高知）が地区大会最高の2m10をクリアして優勝。中学時代は全中4位タイ、昨年はU16大会優勝の実力者が、4月、5月の県大会で出した自己ベスト2m05を一気に5cmも更新している。</p>
<p>男子三段跳は昨年のU20日本選手権覇者・小坂羚叶（四学香川西3）が15m41（＋1.1）の大会新で制覇。1997年に渡邉容史（松山北・愛媛）が作った大会記録15m39を29年ぶりに2cm塗り替えた。</p>
<p>男女投てきもハイレベル。男子ハンマー投では島田健亮（生光学園3徳島）が61m08で制し、女子やり投では赤木凛乃杏（四学香川西2）が今季高校初の50mオーバーとなる51m03を放って優勝した。同ハンマー投でも植原楓（同3）が52m66で快勝している。</p>
<p>男子1500mでは優勝した尾池駿一（城ノ内中等3徳島）が3分47秒87、2位の三好悠太（宇和3愛媛）が3分48秒81と、ともに大会新の高速レースに。女子1500mでは井門萌（聖カタリナ3愛媛）が4分24秒42、同3000mでは立石里央菜（城東3徳島）が9分23秒44と、いずれも大会新Vを飾った。立石は2002年に宮井仁美（津田・香川）が作った大会記録（9分24秒01）を24年ぶりに更新。</p>
<p>1、2年生の活躍も光り、女子100mハードルでは酒井麻帆（四学香川西）が8年ぶり大会新の13秒81（＋1.0）で1年生優勝を飾った。男子110mハードルは木内新（徳島科学技術2）が向かい風1.4mの中で14秒26（－1.4）の好タイム。女子100mは小林ケイ（徳島市立2）が11秒95（－0.1）で制し、4×100mリレー（46秒56）との2冠に輝く。松岡亮歩（四学香川西2）は男子400m（47秒77）、400mハードル（53秒87）、4×400mリレー（3分15秒98）の3種目を制覇した。</p>
<p>女子走幅跳では2年生3人がわずか1cmの差にひしめく熱戦を繰り広げ、大西海優（新居浜東・愛媛)が5m99（＋3.1）で優勝、岡林結衣（高知農）が同記録の5m99（＋4.5）ながらセカンド記録差で2位、さらに3位の吉岡夢野（鳴門渦潮2）が5m98（＋3.2）をジャンプした。棒高跳は男子が西村颯真（高松北・香川）が4m80、女子は髙橋美優（四学香川西）が3m80でともに1年生優勝を果たしている。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月20～22日／香川・丸亀競技場）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。</p><p>男子短距離では井手友郎（済美3愛媛）が100m、200mの2冠に輝いた。2日目の100mでは予選で10秒48（－1.0）の大会新をマークすると、決勝も1.2mの向かい風をものともせず10秒51で快勝。昨年のインターハイで4位に入賞している200mでは自己ベストを0.04秒更新する20秒82（＋0.4）の大会新で快勝した。</p><p>男子走高跳は西内尊（中村2高知）が地区大会最高の2m10をクリアして優勝。中学時代は全中4位タイ、昨年はU16大会優勝の実力者が、4月、5月の県大会で出した自己ベスト2m05を一気に5cmも更新している。</p><p>男子三段跳は昨年のU20日本選手権覇者・小坂羚叶（四学香川西3）が15m41（＋1.1）の大会新で制覇。1997年に渡邉容史（松山北・愛媛）が作った大会記録15m39を29年ぶりに2cm塗り替えた。</p><p>男女投てきもハイレベル。男子ハンマー投では島田健亮（生光学園3徳島）が61m08で制し、女子やり投では赤木凛乃杏（四学香川西2）が今季高校初の50mオーバーとなる51m03を放って優勝した。同ハンマー投でも植原楓（同3）が52m66で快勝している。</p><p>男子1500mでは優勝した尾池駿一（城ノ内中等3徳島）が3分47秒87、2位の三好悠太（宇和3愛媛）が3分48秒81と、ともに大会新の高速レースに。女子1500mでは井門萌（聖カタリナ3愛媛）が4分24秒42、同3000mでは立石里央菜（城東3徳島）が9分23秒44と、いずれも大会新Vを飾った。立石は2002年に宮井仁美（津田・香川）が作った大会記録（9分24秒01）を24年ぶりに更新。</p><p>1、2年生の活躍も光り、女子100mハードルでは酒井麻帆（四学香川西）が8年ぶり大会新の13秒81（＋1.0）で1年生優勝を飾った。男子110mハードルは木内新（徳島科学技術2）が向かい風1.4mの中で14秒26（－1.4）の好タイム。女子100mは小林ケイ（徳島市立2）が11秒95（－0.1）で制し、4×100mリレー（46秒56）との2冠に輝く。松岡亮歩（四学香川西2）は男子400m（47秒77）、400mハードル（53秒87）、4×400mリレー（3分15秒98）の3種目を制覇した。</p><p>女子走幅跳では2年生3人がわずか1cmの差にひしめく熱戦を繰り広げ、大西海優（新居浜東・愛媛)が5m99（＋3.1）で優勝、岡林結衣（高知農）が同記録の5m99（＋4.5）ながらセカンド記録差で2位、さらに3位の吉岡夢野（鳴門渦潮2）が5m98（＋3.2）をジャンプした。棒高跳は男子が西村颯真（高松北・香川）が4m80、女子は髙橋美優（四学香川西）が3m80でともに1年生優勝を果たしている。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三段跳は小坂羚叶&#038;大西海優 男子短距離は井手友郎が中心 砲丸投は林暖來春が軸 女子トラック激戦か／IH四国</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
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		<title>吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54！ 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇／IH北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:10:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[吉永優衣]]></category>
		<category><![CDATA[中村有輝]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:10:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月19〜22日／大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。</p>
<p>初日こそ雨に見舞われたが、大会を通じて気温にも恵まれ、好記録が続出。7種目で大会新記録が誕生した。</p>
<p>最も会場が沸いたのは2日目の女子100m。昨年の北九州大会2位の吉永優衣（長崎日大3）が、高校歴代7位タイの11秒54（＋0.2）をマークした。本職の100mハードルを前に出場した100mだったが、今季高校最高記録で優勝。これまでの自己ベスト11秒75を0.21秒更新し、「本当にビックリしました。ハードルでいいタイムを出したいから、100mのタイムを上げることを第一に考えていました。結果が出て嬉しいです」と万感の表情を浮かべた。</p>
<p>さらに2日後の100mハードルでも、前回2位の井千夏（筑紫女学園3福岡）と9台目まで競り合い、13秒33（＋0.3）の大会新記録を樹立。井も13秒46の大会新で続き、全国的にハイレベルな女子100mハードル界において、負けない存在感を示した。</p>
<p>男子円盤投では、吉永のチームメイトの渕上琥鉄（長崎日大3）が49m06の大会新記録で優勝。昨年は8位（38m01）でインターハイ出場を逃したが、大きく成長し、1年越しの悲願を達成した。</p>
<p>男子八種競技で全国ランキング3位につける中村有輝（諫早農3長崎）は、5789点の大会新記録で2連覇。最終日には200mを21秒27（＋0.7）で制し、4×400mリレーでもアンカーを務め、3分13秒37でチームを同種目初優勝へ導いた。</p>
<p>4日間タフに戦い、異例の3冠を成し遂げた中村は「いろいろな方から応援の声をかけてもらって、『2冠頑張って』と言われていたんですが、マイルでも勝ちたい気持ちが強く、『僕は3冠します』と宣言してきたので、有言実行できてめちゃくちゃ嬉しいです」とやり切った表情。滋賀インターハイでも3種目出場を公言しており「八種競技では日本一になりたい」とタイトル獲得へ意欲を見せる。</p>
<p>女子400mハードルでは1年生が躍動。高1歴代3位の記録を持っていた中林あい（修猷館1福岡）が59秒53をマークし、60秒の壁を突破。高1歴代2位へ浮上した中林は、「全国では58秒台を出したいです」と目を輝かせた。</p>
<p>男子3000m障害では、スタート直後から一人抜け出した竹信祐太郎（福岡工大城東3）が9分6秒77で2連覇。「9分ちょうどぐらいを狙っていたので、内容はあまり良くなかったです」と不満を残したが、一人でも押し切れる強さが光った。</p>
<p>そのほかにも、110mハードルの渡辺征寛（九産大九産3福岡）が14秒27（＋0.5）、男子ハンマー投の土井友葵（近大福岡3）が61m57でそれぞれ大会新記録V。女子走高跳の古賀羽菜（福岡雙葉3福岡）が1m67で2連覇。昨年1500mで優勝した嶋本はな（筑紫女学園3福岡）は、今年は3000mでタイトルを獲得した。</p>
<p>男子総合は、棒高跳と5000mで8点ずつを獲得した福岡第一が61.5点で2年ぶりの優勝。女子は、7連覇した4×100mリレーや4×400mリレー、200mなど、トラックで大量72点を挙げた大分雄城台が6大会ぶりの総合優勝に返り咲いた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北九州大会（6月19〜22日／大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。</p><p>初日こそ雨に見舞われたが、大会を通じて気温にも恵まれ、好記録が続出。7種目で大会新記録が誕生した。</p><p>最も会場が沸いたのは2日目の女子100m。昨年の北九州大会2位の吉永優衣（長崎日大3）が、高校歴代7位タイの11秒54（＋0.2）をマークした。本職の100mハードルを前に出場した100mだったが、今季高校最高記録で優勝。これまでの自己ベスト11秒75を0.21秒更新し、「本当にビックリしました。ハードルでいいタイムを出したいから、100mのタイムを上げることを第一に考えていました。結果が出て嬉しいです」と万感の表情を浮かべた。</p><p>さらに2日後の100mハードルでも、前回2位の井千夏（筑紫女学園3福岡）と9台目まで競り合い、13秒33（＋0.3）の大会新記録を樹立。井も13秒46の大会新で続き、全国的にハイレベルな女子100mハードル界において、負けない存在感を示した。</p><p>男子円盤投では、吉永のチームメイトの渕上琥鉄（長崎日大3）が49m06の大会新記録で優勝。昨年は8位（38m01）でインターハイ出場を逃したが、大きく成長し、1年越しの悲願を達成した。</p><p>男子八種競技で全国ランキング3位につける中村有輝（諫早農3長崎）は、5789点の大会新記録で2連覇。最終日には200mを21秒27（＋0.7）で制し、4×400mリレーでもアンカーを務め、3分13秒37でチームを同種目初優勝へ導いた。</p><p>4日間タフに戦い、異例の3冠を成し遂げた中村は「いろいろな方から応援の声をかけてもらって、『2冠頑張って』と言われていたんですが、マイルでも勝ちたい気持ちが強く、『僕は3冠します』と宣言してきたので、有言実行できてめちゃくちゃ嬉しいです」とやり切った表情。滋賀インターハイでも3種目出場を公言しており「八種競技では日本一になりたい」とタイトル獲得へ意欲を見せる。</p><p>女子400mハードルでは1年生が躍動。高1歴代3位の記録を持っていた中林あい（修猷館1福岡）が59秒53をマークし、60秒の壁を突破。高1歴代2位へ浮上した中林は、「全国では58秒台を出したいです」と目を輝かせた。</p><p>男子3000m障害では、スタート直後から一人抜け出した竹信祐太郎（福岡工大城東3）が9分6秒77で2連覇。「9分ちょうどぐらいを狙っていたので、内容はあまり良くなかったです」と不満を残したが、一人でも押し切れる強さが光った。</p><p>そのほかにも、110mハードルの渡辺征寛（九産大九産3福岡）が14秒27（＋0.5）、男子ハンマー投の土井友葵（近大福岡3）が61m57でそれぞれ大会新記録V。女子走高跳の古賀羽菜（福岡雙葉3福岡）が1m67で2連覇。昨年1500mで優勝した嶋本はな（筑紫女学園3福岡）は、今年は3000mでタイトルを獲得した。</p><p>男子総合は、棒高跳と5000mで8点ずつを獲得した福岡第一が61.5点で2年ぶりの優勝。女子は、7連覇した4×100mリレーや4×400mリレー、200mなど、トラックで大量72点を挙げた大分雄城台が6大会ぶりの総合優勝に返り咲いた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<title>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:13:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:13:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ中国地区大会（6月19～21日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた中国地区大会が3日間にわたって行われた。</p>
<p>女子では三好惺子（野田学園2山口）が、地元の会場を沸かせた。女子走幅跳の5回目の跳躍では、祈りながら記録の計測を待った後に6m00（－0.4）と表示される。「ヨッシャー！」と叫び、喜びを爆発させた。「6mは壁だったけど、やっと跳べた。うれしいです」</p>
<p>走幅跳の直前に出場した100mでも、レース後半に中学記録を持つ三好美羽（福山暁の星女2広島）を捕らえ、自己ベストとなる11秒82（＋0.7）で先着。ハイレベルな2冠を達成している。</p>
<p>男子3000m障害は、2選手の接戦が好記録を生んだ。先頭を走る遠藤光基（平田3島根）に木村啓運（萩3山口）が後ろにつく展開。最後の直線まで勝負はもつれ、2人とも8分53秒09の自己ベストでフィニッシュした。</p>
<p>最後にかわした遠藤がわずかに先着しており、同タイムながら勝敗が決まった。「一瞬負けると思ったけど、絶対勝ちたかった」と遠藤。「日本一」を目標とする2人の前哨戦で好結果がもたらされ、レース後はお互い健闘を称え合った。</p>
<p>男子棒高跳でも、好ジャンプが見られた。5m00に挑んだのが、水本健太（広島観音2）と倉橋拓叶（大社3島根）の2人。水本はこの高さを越えることができず4m90だったが、倉橋は2回目の跳躍でクリアし、自己記録を20cm伸ばして優勝を決めた。5m10は失敗したが、成功への手応えはつかんでいる。</p>
<p>注目された男子100mは、昨年のインターハイで4位に入った荒谷匠人（近大東広島3）が4位に終わる結果。実力者を抑えて優勝したのが、田村優和（松江高専3島根）だった。10秒35（－0.4）のタイムは大会新記録となり、県大会の自己記録10秒47から伸ばす自身も驚く結果となった。</p>
<p>そのほか、男子砲丸投では目標にしていた17m50には届かなかったものの、川﨑裕太（岡山商大附2）が16m89でV。男子八種競技では宮地佑一（岡山操山3）が5589点の自己記録を更新しての優勝を手にした。女子ハンマー投も横山由夏（玉野光南3岡山）が着実に49m91を投げて優勝し、全国への切符を手にしている。</p>
<p>また男子200mは、体調不良ながら山田夢叶（玉野光南3岡山）が21秒09（－0.1）の大会タイ記録で、100mで2位に終わった雪辱を果たす優勝。準決勝で21秒20（＋0.8）の高1歴代6位タイを記録した柳斗真（大社1）が2位に入った。</p>
<p>男子5000mはキプロブ・ケンボイ（倉敷3岡山）が13分36秒27の自己新V。女子5000m競歩では坂内海美（同）が24分36秒26で優勝し、ともに強さを発揮している。男子円盤投では吉尾匠生（八頭3鳥取）が46m75で貫禄Vを飾った。</p>
<p>河村捺希（広島皆実3）は女子200m（24秒47／－0.6）、400m（55秒85）、400mハードル（60秒95）、4×400mリレー（3分50秒45）の4冠を獲得している。</p>
<p>学校対抗は男子が53点を獲得した大社が、女子は広島皆実が76点を挙げて総合優勝を果たした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ中国地区大会（6月19～21日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた中国地区大会が3日間にわたって行われた。</p><p>女子では三好惺子（野田学園2山口）が、地元の会場を沸かせた。女子走幅跳の5回目の跳躍では、祈りながら記録の計測を待った後に6m00（－0.4）と表示される。「ヨッシャー！」と叫び、喜びを爆発させた。「6mは壁だったけど、やっと跳べた。うれしいです」</p><p>走幅跳の直前に出場した100mでも、レース後半に中学記録を持つ三好美羽（福山暁の星女2広島）を捕らえ、自己ベストとなる11秒82（＋0.7）で先着。ハイレベルな2冠を達成している。</p><p>男子3000m障害は、2選手の接戦が好記録を生んだ。先頭を走る遠藤光基（平田3島根）に木村啓運（萩3山口）が後ろにつく展開。最後の直線まで勝負はもつれ、2人とも8分53秒09の自己ベストでフィニッシュした。</p><p>最後にかわした遠藤がわずかに先着しており、同タイムながら勝敗が決まった。「一瞬負けると思ったけど、絶対勝ちたかった」と遠藤。「日本一」を目標とする2人の前哨戦で好結果がもたらされ、レース後はお互い健闘を称え合った。</p><p>男子棒高跳でも、好ジャンプが見られた。5m00に挑んだのが、水本健太（広島観音2）と倉橋拓叶（大社3島根）の2人。水本はこの高さを越えることができず4m90だったが、倉橋は2回目の跳躍でクリアし、自己記録を20cm伸ばして優勝を決めた。5m10は失敗したが、成功への手応えはつかんでいる。</p><p>注目された男子100mは、昨年のインターハイで4位に入った荒谷匠人（近大東広島3）が4位に終わる結果。実力者を抑えて優勝したのが、田村優和（松江高専3島根）だった。10秒35（－0.4）のタイムは大会新記録となり、県大会の自己記録10秒47から伸ばす自身も驚く結果となった。</p><p>そのほか、男子砲丸投では目標にしていた17m50には届かなかったものの、川﨑裕太（岡山商大附2）が16m89でV。男子八種競技では宮地佑一（岡山操山3）が5589点の自己記録を更新しての優勝を手にした。女子ハンマー投も横山由夏（玉野光南3岡山）が着実に49m91を投げて優勝し、全国への切符を手にしている。</p><p>また男子200mは、体調不良ながら山田夢叶（玉野光南3岡山）が21秒09（－0.1）の大会タイ記録で、100mで2位に終わった雪辱を果たす優勝。準決勝で21秒20（＋0.8）の高1歴代6位タイを記録した柳斗真（大社1）が2位に入った。</p><p>男子5000mはキプロブ・ケンボイ（倉敷3岡山）が13分36秒27の自己新V。女子5000m競歩では坂内海美（同）が24分36秒26で優勝し、ともに強さを発揮している。男子円盤投では吉尾匠生（八頭3鳥取）が46m75で貫禄Vを飾った。</p><p>河村捺希（広島皆実3）は女子200m（24秒47／－0.6）、400m（55秒85）、400mハードル（60秒95）、4×400mリレー（3分50秒45）の4冠を獲得している。</p><p>学校対抗は男子が53点を獲得した大社が、女子は広島皆実が76点を挙げて総合優勝を果たした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>高2・長谷部光輝が走幅跳で7m84！ 男子4×400ｍRは東海大翔洋が東海高校新で制す／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210899</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:24:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[長谷部光輝]]></category>
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		<category><![CDATA[松下碵斗]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jun 2026 12:25:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:25:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インタ－ハイ東海地区大会（6月19日～21日／岐阜県岐阜市・ヒマラヤスタジアム岐阜）</p>
<p>滋賀インタ－ハイの出場を懸けた東海大会が3日間にわたって行われた。</p>
<p>大会初日に実施された男子走幅跳では、長谷部光輝（県岐阜商2）が6回目に高校歴代7位、高2歴代3位となる7m84（＋1.5）を跳んで圧勝。大会記録を18cmも更新する大ジャンプに、「7m70台後半は跳べる身体はできていたので、それを目指していたのですが、想定を超えました」と喜びを噛みしめながら振り返った。</p>
<p>男子4×400mリレーでは東海大翔洋（静岡）が2走の増野尊（3年）から大きく抜け出し高速レースを演出。リードをを保ったまま3分08秒82の高校歴代8位、東海高校新、大会新で駆け抜けた。2位を激しく競り合った中京大中京（愛知）、日大三島（静岡）も大会記録を上回った。</p>
<p>女子リレーは中京大中京（愛知）が強さを発揮。4×400mリレーで3分40秒07の大会新。800mを2分08秒76で圧勝した今枝瞳（3年）が2走で後続を突き放し、400mを53秒98で制した陳羿岑（1年）が差を広げた。4×100mリレーは雨中でバトンミスがありながら46秒55で制している。</p>
<p>大会2日目に、名古屋大谷高（愛知）の円盤投勢が大雨をものともせず好記録をマーク。女子は東海高校記録（54m56）保持者の河戸咲希（3年）が54m05の大会新、男子は今季高校トップの51m92を持つ藤井勇介（3年）が50m38で制した。男子走高跳も石川大介（安城学園3愛知）が、悪コンディショのなか2m07で優勝を飾った。</p>
<p>男子110mハードルは後半に伸びた小木曽蒼真（中京大中京2愛知）が14秒05（－1.1）で優勝。セントンゴ・シャフリ大駕（至学館3愛知）が0.01秒差の接戦を演じ、ともに大会記録を上回った。3位の権田颯志（安城学園3愛知）が14秒13、4位の遠田煌芽（富士見2静岡）も14秒20と好タイムで続いている。</p>
<p>このほか、男子100mは松下碵斗（静岡2）が10秒53（＋0.1）で勝ち、伴野智星（静岡市立3）と鈴木獅響（浜松湖東）と静岡勢がメダルを独占。200mは前田隼汰（三好3愛知）が、先行する松下を後半に逆転して21秒11（－1.4）で制し、100mで上位を占めた3人に先着した。</p>
<p>女子では古川真子（日大三島3）が1500m、3000mを制して今大会ただ1人の個人種目2冠。100mハードルは13秒78（＋0.6）で制した矢嶋紗由菜（安城学園3愛知）の強さが際立った。女子七種競技は夏目純佳（安城学園3愛知）と堀内なな（東海大翔洋2静岡）の競り合いとなり、夏目は4697点でトップ。34点差で堀内が続いた。</p>
<p>学校対抗の男子は56点を稼いだ近大高専（三重）が初優勝。女子は中京大中京が105.5点の荒稼ぎで6連覇を達成している。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インタ－ハイ東海地区大会（6月19日～21日／岐阜県岐阜市・ヒマラヤスタジアム岐阜）</p><p>滋賀インタ－ハイの出場を懸けた東海大会が3日間にわたって行われた。</p><p>大会初日に実施された男子走幅跳では、長谷部光輝（県岐阜商2）が6回目に高校歴代7位、高2歴代3位となる7m84（＋1.5）を跳んで圧勝。大会記録を18cmも更新する大ジャンプに、「7m70台後半は跳べる身体はできていたので、それを目指していたのですが、想定を超えました」と喜びを噛みしめながら振り返った。</p><p>男子4×400mリレーでは東海大翔洋（静岡）が2走の増野尊（3年）から大きく抜け出し高速レースを演出。リードをを保ったまま3分08秒82の高校歴代8位、東海高校新、大会新で駆け抜けた。2位を激しく競り合った中京大中京（愛知）、日大三島（静岡）も大会記録を上回った。</p><p>女子リレーは中京大中京（愛知）が強さを発揮。4×400mリレーで3分40秒07の大会新。800mを2分08秒76で圧勝した今枝瞳（3年）が2走で後続を突き放し、400mを53秒98で制した陳羿岑（1年）が差を広げた。4×100mリレーは雨中でバトンミスがありながら46秒55で制している。</p><p>大会2日目に、名古屋大谷高（愛知）の円盤投勢が大雨をものともせず好記録をマーク。女子は東海高校記録（54m56）保持者の河戸咲希（3年）が54m05の大会新、男子は今季高校トップの51m92を持つ藤井勇介（3年）が50m38で制した。男子走高跳も石川大介（安城学園3愛知）が、悪コンディショのなか2m07で優勝を飾った。</p><p>男子110mハードルは後半に伸びた小木曽蒼真（中京大中京2愛知）が14秒05（－1.1）で優勝。セントンゴ・シャフリ大駕（至学館3愛知）が0.01秒差の接戦を演じ、ともに大会記録を上回った。3位の権田颯志（安城学園3愛知）が14秒13、4位の遠田煌芽（富士見2静岡）も14秒20と好タイムで続いている。</p><p>このほか、男子100mは松下碵斗（静岡2）が10秒53（＋0.1）で勝ち、伴野智星（静岡市立3）と鈴木獅響（浜松湖東）と静岡勢がメダルを独占。200mは前田隼汰（三好3愛知）が、先行する松下を後半に逆転して21秒11（－1.4）で制し、100mで上位を占めた3人に先着した。</p><p>女子では古川真子（日大三島3）が1500m、3000mを制して今大会ただ1人の個人種目2冠。100mハードルは13秒78（＋0.6）で制した矢嶋紗由菜（安城学園3愛知）の強さが際立った。女子七種競技は夏目純佳（安城学園3愛知）と堀内なな（東海大翔洋2静岡）の競り合いとなり、夏目は4697点でトップ。34点差で堀内が続いた。</p><p>学校対抗の男子は56点を稼いだ近大高専（三重）が初優勝。女子は中京大中京が105.5点の荒稼ぎで6連覇を達成している。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>香川・小坂羚叶が跳躍2冠！ 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点／IH都府県大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208929</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>野澤和心が三段跳歴代7位12m88 嶋中心優100mH13秒37 110mH13秒台決着 圓3000m障害28年ぶり大会新／IH南関東</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>村井和果が中長距離2冠！ 100mHは二階堂咲が制す 田中悠大は中距離2冠／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210836</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[村井和果]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jun 2026 07:01:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 07:01:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）4日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、女子3000mは村井和果（薫英女学院3大阪）が9分13秒32の好タイムで制し、1500mとの2冠を達成した。2000m手前までレースを引っ張った尾﨑一樺（智辯カレッジ3奈良）が9分26秒74で2位となった。</p>
<p>実力者同士のマッチレースとなった。自己ベスト9分05秒12の尾﨑がスタートから前に出ると、1000mの通過は3分06秒。村井が後ろにピタリと付く。</p>
<p>村井の3000mのベストは9分08秒63だが、今季は9分25秒59。「最低限絶対9分10秒台は意識していて、行けるところまで行くという感じで考えていました」と話す。3位以下とは序盤で差がつき、勝負の行方は2人に絞られた。</p>
<p>残り1200m手前で村井がロングスパート気味にギアチェンジ。「終盤自分が行けそうと思った時に、ちょっとずつ前に出るというよりかは、グッと一気に行こうと思っていました」と、2000mを6分13秒で通過すると、400mのラップを71秒台まで上げて尾崎を引き離す。</p>
<p>最後までスピードは落ちず、気温が25度を超えるコンディションで自己ベストに迫る好記録をたたき出した。</p>
<p>昨年は1500mでインターハイ出場。圧巻のレース運びに、「ラストをしっかり上げられるようになりました」と自身の成長にうなずく。「以前はラストで切り替えられずに足が止まってしまうことが多かったですが、今年は最後足を動かしてラストの切り替えを意識できています」</p>
<p>インターハイでは上位入賞を目指す。「反省点としては、最初から自分が先頭で引っ張っていけるぐらいの自信と力を今後つけたいです。まだ相手に甘えてしまっているところがあるので、堂々としたレースが今後はできるようになれればいいなと思います」と2冠にも気を引き締めていた。</p>
<p>女子100mハードルは、5月の兵庫県大会で13秒29の高校タイ記録（当時）を出していた二階堂咲（神戸山手3兵庫）が13秒51（＋0.1）でV。2位に福田花奏（滝川二2兵庫）が13秒60で続き、ライバル対決は二階堂に軍配が上がった。</p>
<p>男子110mハードルは淵田翔（添上3奈良）が自己ベストとなる14秒08（＋1.0）で優勝。ハードル挑戦は昨秋からで、長身を生かした柔らかいフォームで、伸びしろがまだまだありそうだ。</p>
<p>男子5000mは飯干颯大（智辯カレッジ3奈良）が14分33秒01で、壮絶なラスト勝負を制した。実力者がそろうなか、4000mを12分01秒というスローペースで終盤まで進んだが、残り400mで飯干が強烈なスパートを放つ。</p>
<p>同じくラスト勝負に備えていた稲垣翔訓（洛南2京都）が最後まで食らいついたものの、飯干が逃げ切った。2人のラスト400mは53秒台という速さだった。</p>
<p>男子800mは田中悠大（洛南3京都）が1分49秒69で制し1500mとの2冠を達成。女子800mは東大阪大敬愛勢がワン・ツー。田村実彩（3年）が2分08秒57で制し、2位に谷内七海（2年）が2分08秒60で続いている。</p>
<p>フィールド種目は、男女とも最終試技での逆転優勝が見られた。男子三段跳は今季高校ランキング1位の板野結希（滝川3兵庫）が、最終6本目で自己記録となる15m54（＋0.7）で優勝。板野は県大会でも最終跳躍で逆転Vを果たしていた。</p>
<p>男子砲丸投では寒川和弘（花園3京都）がこちらも最終6本目の投てきで16m44を放ち優勝を飾った。女子砲丸投も清水優衣（大塚3大阪）が最終6投目で12m75を放ち、混戦を制した。</p>
<p>女子七種競技は、昨年あと一歩でインターハイを逃していた鷹野優和（東大阪大敬愛3大阪）が4570点で悲願の近畿Vを果たした。</p>
<p>女子4×400mリレーは姫路女学院（兵庫）が3分49秒34で制し、アンカーの幸長愛美（3年）が400mとの2冠を果たした。男子4×400mリレーでは洛南（京都）が3分11秒83でV。注目のアンカー<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）が残り50mで逆転し、大会のフィナーレを劇的に飾った。</p>
<p>学校対抗は男子がトラックを席巻した洛南が111点でV。女子はフィールド種目のみで50.5点を獲得した添上が優勝を飾った。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）4日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、女子3000mは村井和果（薫英女学院3大阪）が9分13秒32の好タイムで制し、1500mとの2冠を達成した。2000m手前までレースを引っ張った尾﨑一樺（智辯カレッジ3奈良）が9分26秒74で2位となった。</p><p>実力者同士のマッチレースとなった。自己ベスト9分05秒12の尾﨑がスタートから前に出ると、1000mの通過は3分06秒。村井が後ろにピタリと付く。</p><p>村井の3000mのベストは9分08秒63だが、今季は9分25秒59。「最低限絶対9分10秒台は意識していて、行けるところまで行くという感じで考えていました」と話す。3位以下とは序盤で差がつき、勝負の行方は2人に絞られた。</p><p>残り1200m手前で村井がロングスパート気味にギアチェンジ。「終盤自分が行けそうと思った時に、ちょっとずつ前に出るというよりかは、グッと一気に行こうと思っていました」と、2000mを6分13秒で通過すると、400mのラップを71秒台まで上げて尾崎を引き離す。</p><p>最後までスピードは落ちず、気温が25度を超えるコンディションで自己ベストに迫る好記録をたたき出した。</p><p>昨年は1500mでインターハイ出場。圧巻のレース運びに、「ラストをしっかり上げられるようになりました」と自身の成長にうなずく。「以前はラストで切り替えられずに足が止まってしまうことが多かったですが、今年は最後足を動かしてラストの切り替えを意識できています」</p><p>インターハイでは上位入賞を目指す。「反省点としては、最初から自分が先頭で引っ張っていけるぐらいの自信と力を今後つけたいです。まだ相手に甘えてしまっているところがあるので、堂々としたレースが今後はできるようになれればいいなと思います」と2冠にも気を引き締めていた。</p><p>女子100mハードルは、5月の兵庫県大会で13秒29の高校タイ記録（当時）を出していた二階堂咲（神戸山手3兵庫）が13秒51（＋0.1）でV。2位に福田花奏（滝川二2兵庫）が13秒60で続き、ライバル対決は二階堂に軍配が上がった。</p><p>男子110mハードルは淵田翔（添上3奈良）が自己ベストとなる14秒08（＋1.0）で優勝。ハードル挑戦は昨秋からで、長身を生かした柔らかいフォームで、伸びしろがまだまだありそうだ。</p><p>男子5000mは飯干颯大（智辯カレッジ3奈良）が14分33秒01で、壮絶なラスト勝負を制した。実力者がそろうなか、4000mを12分01秒というスローペースで終盤まで進んだが、残り400mで飯干が強烈なスパートを放つ。</p><p>同じくラスト勝負に備えていた稲垣翔訓（洛南2京都）が最後まで食らいついたものの、飯干が逃げ切った。2人のラスト400mは53秒台という速さだった。</p><p>男子800mは田中悠大（洛南3京都）が1分49秒69で制し1500mとの2冠を達成。女子800mは東大阪大敬愛勢がワン・ツー。田村実彩（3年）が2分08秒57で制し、2位に谷内七海（2年）が2分08秒60で続いている。</p><p>フィールド種目は、男女とも最終試技での逆転優勝が見られた。男子三段跳は今季高校ランキング1位の板野結希（滝川3兵庫）が、最終6本目で自己記録となる15m54（＋0.7）で優勝。板野は県大会でも最終跳躍で逆転Vを果たしていた。</p><p>男子砲丸投では寒川和弘（花園3京都）がこちらも最終6本目の投てきで16m44を放ち優勝を飾った。女子砲丸投も清水優衣（大塚3大阪）が最終6投目で12m75を放ち、混戦を制した。</p><p>女子七種競技は、昨年あと一歩でインターハイを逃していた鷹野優和（東大阪大敬愛3大阪）が4570点で悲願の近畿Vを果たした。</p><p>女子4×400mリレーは姫路女学院（兵庫）が3分49秒34で制し、アンカーの幸長愛美（3年）が400mとの2冠を果たした。男子4×400mリレーでは洛南（京都）が3分11秒83でV。注目のアンカー<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）が残り50mで逆転し、大会のフィナーレを劇的に飾った。</p><p>学校対抗は男子がトラックを席巻した洛南が111点でV。女子はフィールド種目のみで50.5点を獲得した添上が優勝を飾った。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m・奥村晃大が46秒58大会新V！ 女子は幸長愛美がV2 走幅跳はルーキー・小畑千愛が優勝／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210739</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210775</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>4日間計9レースを駆け抜けた後藤大樹 「追いかけられる緊張感は初めて」 日本選手権から中3日／IH近畿</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210847</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[藤田紗季]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[北信越]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jun 2026 02:49:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インタ－ハイ北信越地区大会（6月18日～21日／石川県金沢市・西部緑地公園陸上競技場）</p>
<p>滋賀インタ－ハイの出場を懸けた北信越大会が4日間にわたって行われた。</p>
<p>2日目に行われた女子100mハ－ドルは、藤田紗季（敦賀2福井）が13秒20（＋1.8）の高校新記録で走破。石原南菜（白鴎大足利3栃木）と二階堂咲（神戸山手3兵庫）が持つ従来の記録を0.09秒更新するとともに、U20日本歴代2位、U18日本最高記録を叩き出した。</p>
<p>絶好の追い風に恵まれた好条件で自己ベストを0.18秒も更新。圧巻のパフォ－マンスに藤田は「すごくうれしいです。この大会で高校記録の更新を狙っていました。私が一番強い！という自信を持って、レ－ス中はいつもより速いという感覚があったので、（高校記録更新は）『絶対行ける』と確信しました」と興奮気味に声を弾ませた。</p>
<p>アプロ－チから2台目までの局面がポイントとなった。そこで、スピードが上がり切れない課題があったが、予選（13秒44／＋1.9）、準決勝（13秒41／＋1.0）、決勝とラウンドの間に動きの修正を繰り返し、決勝は「完璧にスム－ズに加速」できたという。また、2位の阪真琴（佐久長聖3長野）も高校歴代11位の13秒41の好記録で駆け抜け、従来の大会記録（13秒62）を上回った。</p>
<p>藤田はこの日、100mハードルだけではなかった。レース直後には走幅跳に出場して5m83（＋2.0）で2冠を達成。100mハードル予選前には4×100mリレー準決勝でチームの3走を務め、組2着で決勝進出に貢献。この日最後となる決勝でもチームの4位とインターハイ出場に貢献した。</p>
<p>100mハードルでは2年前の全中で3位、昨年はU16大会（U18規格）で2位に入っている。また走幅跳では昨年の国民スポーツ大会少年Bで4位の実績を持っている。</p>
<p>昨年に続いて出場権を得たインターハイ。「両種目で自己ベスト更新を狙い、2冠を達成したいです」とさらなる飛躍を力強く誓った。</p>
<p>そのほか、女子は短距離種目は佐久長聖3年生が奮闘。中村波南は100mで11秒84（＋0.8）の大会新で2連覇。宮澤希は400mで54秒59の自己新で優勝を遂げた。阪は100mハードルは2位だったが、400mハ－ドルで59秒09の自己新で2年連続V。そこに、鎌倉梨々華を加えた両リレーは4×100mが46秒17、4×400mは3分45秒55でそれぞれ2年連続制覇を果たし、中村、宮澤、阪の3人は3種目で優勝した。</p>
<p>200mは自己ベスト24秒19の橋本蒼衣（金沢泉丘2石川）が強い向かい風（－6.2）のなか、25秒00で1位。800mでは堤海遥（新潟第一2新潟）が2分11秒76で2年連続優勝を飾り、1500m（4分25秒09）との2冠を獲得した。</p>
<p>また、3000mは川上南海（長野東3長野）が9分22秒23、棒高跳は篭田心優（松本国際3長野）が3m50、ハンマ－投は山本莉里（敦賀3）が51m25でそれぞれ2連覇を達成した。</p>
<p>男子は400mハ－ドルで高野徳之（上伊那農3）が土砂降りの中でも52秒55で優勝。自己ベストの50秒92には届かなかったが悪天候の中でも強さを発揮した。3000m障害は8分台の自己ベスト（8分54秒86）を持つ、石川出身の赤坂直人（佐久長聖3）が、ラスト300m付近から猛スパ－トをかけて9分07秒01で“地元V”。5000m競歩は5月のアジア選手権銅メダリスト・小幡千尋（飯田3）がスタ－トから独歩態勢を整えて最後まで先頭を譲らず、大会新の20分26秒96で制した。</p>
<p>4×100m、4×400mの両リレ－は地元の星稜（石川）がいずれも制覇。100m高校記録（10秒00）保持者で、今季故障のため、レースに出ていなかった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（3年）が両種目に出場。4×100mは決勝でアンカーを務め、40秒66で逆転に成功。4×400mは準決勝から3走に入り、決勝は3分17秒15で優勝に貢献した</p>
<p>清水は「（両脚の）ケガ明けの初戦ということで8～9割の力で走ることが絶対条件でした。どういうかたちであれ、（2種目で）チ－ムの優勝に貢献でき、ケガなく終えたことは良かったです」と安堵の表情を浮かべた。</p>
<p>走高跳は西村凛一（東京学館新潟3新潟）が自己新の2m06で2連覇。宮川瑛士（七尾3石川）が走幅跳で7m19（＋3.5）、三段跳は14m51（＋1.1）で跳躍2冠を果たした。</p>
<p>砲丸投は門田育知（星稜3）も自己新の16m13で制覇。ハンマ－投は64m07の北信越高校記録を持つ帆刈暖登（新津工3新潟）が大会新の63m87でV。やり投は自己ベスト64m67の内藤馨（長野日大通3）がセカンドベストの64m47で頂点に立った。</p>
<p>学校対抗は、男子が78点を挙げた星稜が2年連続8度目、女子は佐久長聖が91点で3年連続3度目の総合優勝を果たした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日まで滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6名まで出場する。（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／永田真樹</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インタ－ハイ北信越地区大会（6月18日～21日／石川県金沢市・西部緑地公園陸上競技場）</p><p>滋賀インタ－ハイの出場を懸けた北信越大会が4日間にわたって行われた。</p><p>2日目に行われた女子100mハ－ドルは、藤田紗季（敦賀2福井）が13秒20（＋1.8）の高校新記録で走破。石原南菜（白鴎大足利3栃木）と二階堂咲（神戸山手3兵庫）が持つ従来の記録を0.09秒更新するとともに、U20日本歴代2位、U18日本最高記録を叩き出した。</p><p>絶好の追い風に恵まれた好条件で自己ベストを0.18秒も更新。圧巻のパフォ－マンスに藤田は「すごくうれしいです。この大会で高校記録の更新を狙っていました。私が一番強い！という自信を持って、レ－ス中はいつもより速いという感覚があったので、（高校記録更新は）『絶対行ける』と確信しました」と興奮気味に声を弾ませた。</p><p>アプロ－チから2台目までの局面がポイントとなった。そこで、スピードが上がり切れない課題があったが、予選（13秒44／＋1.9）、準決勝（13秒41／＋1.0）、決勝とラウンドの間に動きの修正を繰り返し、決勝は「完璧にスム－ズに加速」できたという。また、2位の阪真琴（佐久長聖3長野）も高校歴代11位の13秒41の好記録で駆け抜け、従来の大会記録（13秒62）を上回った。</p><p>藤田はこの日、100mハードルだけではなかった。レース直後には走幅跳に出場して5m83（＋2.0）で2冠を達成。100mハードル予選前には4×100mリレー準決勝でチームの3走を務め、組2着で決勝進出に貢献。この日最後となる決勝でもチームの4位とインターハイ出場に貢献した。</p><p>100mハードルでは2年前の全中で3位、昨年はU16大会（U18規格）で2位に入っている。また走幅跳では昨年の国民スポーツ大会少年Bで4位の実績を持っている。</p><p>昨年に続いて出場権を得たインターハイ。「両種目で自己ベスト更新を狙い、2冠を達成したいです」とさらなる飛躍を力強く誓った。</p><p>そのほか、女子は短距離種目は佐久長聖3年生が奮闘。中村波南は100mで11秒84（＋0.8）の大会新で2連覇。宮澤希は400mで54秒59の自己新で優勝を遂げた。阪は100mハードルは2位だったが、400mハ－ドルで59秒09の自己新で2年連続V。そこに、鎌倉梨々華を加えた両リレーは4×100mが46秒17、4×400mは3分45秒55でそれぞれ2年連続制覇を果たし、中村、宮澤、阪の3人は3種目で優勝した。</p><p>200mは自己ベスト24秒19の橋本蒼衣（金沢泉丘2石川）が強い向かい風（－6.2）のなか、25秒00で1位。800mでは堤海遥（新潟第一2新潟）が2分11秒76で2年連続優勝を飾り、1500m（4分25秒09）との2冠を獲得した。</p><p>また、3000mは川上南海（長野東3長野）が9分22秒23、棒高跳は篭田心優（松本国際3長野）が3m50、ハンマ－投は山本莉里（敦賀3）が51m25でそれぞれ2連覇を達成した。</p><p>男子は400mハ－ドルで高野徳之（上伊那農3）が土砂降りの中でも52秒55で優勝。自己ベストの50秒92には届かなかったが悪天候の中でも強さを発揮した。3000m障害は8分台の自己ベスト（8分54秒86）を持つ、石川出身の赤坂直人（佐久長聖3）が、ラスト300m付近から猛スパ－トをかけて9分07秒01で“地元V”。5000m競歩は5月のアジア選手権銅メダリスト・小幡千尋（飯田3）がスタ－トから独歩態勢を整えて最後まで先頭を譲らず、大会新の20分26秒96で制した。</p><p>4×100m、4×400mの両リレ－は地元の星稜（石川）がいずれも制覇。100m高校記録（10秒00）保持者で、今季故障のため、レースに出ていなかった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（3年）が両種目に出場。4×100mは決勝でアンカーを務め、40秒66で逆転に成功。4×400mは準決勝から3走に入り、決勝は3分17秒15で優勝に貢献した</p><p>清水は「（両脚の）ケガ明けの初戦ということで8～9割の力で走ることが絶対条件でした。どういうかたちであれ、（2種目で）チ－ムの優勝に貢献でき、ケガなく終えたことは良かったです」と安堵の表情を浮かべた。</p><p>走高跳は西村凛一（東京学館新潟3新潟）が自己新の2m06で2連覇。宮川瑛士（七尾3石川）が走幅跳で7m19（＋3.5）、三段跳は14m51（＋1.1）で跳躍2冠を果たした。</p><p>砲丸投は門田育知（星稜3）も自己新の16m13で制覇。ハンマ－投は64m07の北信越高校記録を持つ帆刈暖登（新津工3新潟）が大会新の63m87でV。やり投は自己ベスト64m67の内藤馨（長野日大通3）がセカンドベストの64m47で頂点に立った。</p><p>学校対抗は、男子が78点を挙げた星稜が2年連続8度目、女子は佐久長聖が91点で3年連続3度目の総合優勝を果たした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日まで滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6名まで出場する。（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／永田真樹</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100mH藤田紗季が13秒20の高校新!!石原南菜、二階堂咲の記録を0.09秒も更新するU20日本歴代2位、U18最高／IH北信越大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4継39秒17の高校新！「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」／IH都府県大会</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>4日間計9レースを駆け抜けた後藤大樹 「追いかけられる緊張感は初めて」 日本選手権から中3日／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 17:17:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Jun 2026 18:22:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jun 2026 18:22:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）4日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、男子400mハードルで日本高校記録（48秒09）を持ち、アジア大会代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）が取材に応じた。</p>
<p>4日間で110mハードルと400mハードル、4×400mリレーの全ラウンド計9本を駆け抜けた後藤。「日本選手権前からずっと連戦で、『正直、もう無理かな』と思いましたが、アドレナリンが出てなんとかなりました」と高校生らしい笑顔で振り返った。</p>
<p>優勝した日本選手権からは中3日で迎えた大会。本職の400mハードルは予選で51秒48、準決勝では50秒14の大会新記録をマーク。3日目の決勝では雨天の中で50秒12まで短縮する。「ケガをしなかったので、自分に100点満点をあげたいと思います。去年と比べて力がついていきたと思っています」とうなずく。</p>
<p>3日目はマイルリレーの予選を走ると、最終日は110mハードル3本を乗り越えて14秒38（＋1.0）で2位。「久しぶりに高校生に負けて、やっぱりヨンパーばっかりやっててもダメだという気持ちになりました。100mや200mなどで僕よりも速い選手がいるのでどんどん食らいついて行きたいです」とさらなる向上心をのぞかせた。</p>
<p>最終種目のマイルリレーではアンカーを力走。2番手でバトンを受けると最後の直線で逆転に成功し、「最後はもう記憶がなくて、目がチカチカしていました」と笑いつつ、「とりあえず前に出る気持ちで前を追っていました」と有言実行した。</p>
<p>近畿大会にも後藤のレースを追いかけ、報道陣が多く足を運んだ。「追いかけられる立場の緊張感は初めてでした。その緊張感もまた注目されているということなので、『自分を見ろ』ぐらいの気持ちでやっています」とモチベーションの糧にしている。</p>
<p>日本選手権からの連戦となったものの、柴田博之先生は「（連戦でも）あれだけのパフォーマンスを出せるのは、やっぱりすごい選手だと今日のマイルを見て思いました」と評した。</p>
<p>日本選手権でひときわ注目を集めたが、まだ高校2年生。「この後は疲労を抜いて、しばらくゆっくりしたいです」と話し、競技場を後にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）4日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の最終日が行われ、男子400mハードルで日本高校記録（48秒09）を持ち、アジア大会代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）が取材に応じた。</p><p>4日間で110mハードルと400mハードル、4×400mリレーの全ラウンド計9本を駆け抜けた後藤。「日本選手権前からずっと連戦で、『正直、もう無理かな』と思いましたが、アドレナリンが出てなんとかなりました」と高校生らしい笑顔で振り返った。</p><p>優勝した日本選手権からは中3日で迎えた大会。本職の400mハードルは予選で51秒48、準決勝では50秒14の大会新記録をマーク。3日目の決勝では雨天の中で50秒12まで短縮する。「ケガをしなかったので、自分に100点満点をあげたいと思います。去年と比べて力がついていきたと思っています」とうなずく。</p><p>3日目はマイルリレーの予選を走ると、最終日は110mハードル3本を乗り越えて14秒38（＋1.0）で2位。「久しぶりに高校生に負けて、やっぱりヨンパーばっかりやっててもダメだという気持ちになりました。100mや200mなどで僕よりも速い選手がいるのでどんどん食らいついて行きたいです」とさらなる向上心をのぞかせた。</p><p>最終種目のマイルリレーではアンカーを力走。2番手でバトンを受けると最後の直線で逆転に成功し、「最後はもう記憶がなくて、目がチカチカしていました」と笑いつつ、「とりあえず前に出る気持ちで前を追っていました」と有言実行した。</p><p>近畿大会にも後藤のレースを追いかけ、報道陣が多く足を運んだ。「追いかけられる立場の緊張感は初めてでした。その緊張感もまた注目されているということなので、『自分を見ろ』ぐらいの気持ちでやっています」とモチベーションの糧にしている。</p><p>日本選手権からの連戦となったものの、柴田博之先生は「（連戦でも）あれだけのパフォーマンスを出せるのは、やっぱりすごい選手だと今日のマイルを見て思いました」と評した。</p><p>日本選手権でひときわ注目を集めたが、まだ高校2年生。「この後は疲労を抜いて、しばらくゆっくりしたいです」と話し、競技場を後にした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m・奥村晃大が46秒58大会新V！ 女子は幸長愛美がV2 走幅跳はルーキー・小畑千愛が優勝／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210739</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<title>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 06:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[谷中零音]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[大垣尊良]]></category>
		<category><![CDATA[田村実夢]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Jun 2026 23:31:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Jun 2026 23:31:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月16～19日／帯広市・帯広の森陸上競技場）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた北海道地区大会が4日間にわたって行われた。</p>
<p>女子スプリント系では田村実夢（旭川志峯3）が際立った。初日の100mハードルを強い向かい風のなか、峯岸美來（立命館慶祥3）と接戦となったが、0.04秒先着する13秒91（－2.5）で制覇。17日は100mを自己新の12秒08（－0.1）、アンカーを務めた4×100mリレーでは、従来の大会記録を0.59秒短縮する45秒85でいずれも優勝を遂げた。</p>
<p>さらに、最終日は200mで自己記録を0.64更新する24秒01（＋1.0）で制し、再び4走を担った4×400mリレーでは3分44秒02で1位フィニッシュ。4×100mリレーに続く2つ目の大会新記録で5冠を達成した。なお、峯岸は400mハードルを60秒09で優勝した。</p>
<p>男子では谷中零音（北海道栄3）が立て続けに快走。100mでは準決勝で10秒57（＋0.2）と29年ぶりに大会記録に並ぶと、決勝は10秒53（－1.0）の大会新Vを飾った。200mでも大会記録を0.15秒短縮する21秒06（＋0.1）で1位。さらに、アンカーとして出場した4×400mリレーでも大会新の3分12秒50で制し、優勝した3種目すべてで大会記録を塗り替えた。また、4×400mリレーでは2位の立命館慶祥も3分12秒64で従来の大会記録（3分13秒34）を上回った。</p>
<p>男子ではこのほか、800mで2年生の曽田怜輝（札幌日大）が強さを見せた。予選は31年ぶり大会新となる1分52秒09。決勝は北海道高校記録を18年ぶりに更新する1分50秒30で制した。また、3連覇を狙った山田和生（帯広柏葉3）が1分51秒17で2位。1分53秒09で3位だった澤山礼慈（帯広三条2）までが、従来の大会記録（1分53秒20）を上回った。</p>
<p>投てきは大垣尊良（厚真3）が3年連続2冠を達成。2日目の円盤投を48m74で制し、最終日の砲丸投は自身の持つ大会記録を更新する17m94で圧巻の優勝を遂げた。また、厚真の後輩・赤﨑蓮（2年）がやり投を62m39で制している。</p>
<p>1500mは吉田星（東海大札幌3）が3分46秒65で3連覇。5000mではボイ・ビリス（札幌山の手2）が大会新の13分35秒16で勝ち、吉田は14分10秒37で2位だった。4×100mリレーは立命館慶祥が40秒33でV。男子400mは笠井逞生（立命館慶祥3）が47秒57で勝った。</p>
<p>女子はニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が1500m4分20秒01、3000m9分04秒05でいずれも大会新V。800mは梶山優（北海3）が2分14秒08で競り勝った。また、松本望生（旭川志峯3）が砲丸投を12m44、円盤投を38m72でそれぞれ制した。</p>
<p>学校対抗は男子が96点を獲得した北海道栄が、女子は旭川志峯が126.5点を挙げて総合優勝を果たした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北海道地区大会（6月16～19日／帯広市・帯広の森陸上競技場）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた北海道地区大会が4日間にわたって行われた。</p><p>女子スプリント系では田村実夢（旭川志峯3）が際立った。初日の100mハードルを強い向かい風のなか、峯岸美來（立命館慶祥3）と接戦となったが、0.04秒先着する13秒91（－2.5）で制覇。17日は100mを自己新の12秒08（－0.1）、アンカーを務めた4×100mリレーでは、従来の大会記録を0.59秒短縮する45秒85でいずれも優勝を遂げた。</p><p>さらに、最終日は200mで自己記録を0.64更新する24秒01（＋1.0）で制し、再び4走を担った4×400mリレーでは3分44秒02で1位フィニッシュ。4×100mリレーに続く2つ目の大会新記録で5冠を達成した。なお、峯岸は400mハードルを60秒09で優勝した。</p><p>男子では谷中零音（北海道栄3）が立て続けに快走。100mでは準決勝で10秒57（＋0.2）と29年ぶりに大会記録に並ぶと、決勝は10秒53（－1.0）の大会新Vを飾った。200mでも大会記録を0.15秒短縮する21秒06（＋0.1）で1位。さらに、アンカーとして出場した4×400mリレーでも大会新の3分12秒50で制し、優勝した3種目すべてで大会記録を塗り替えた。また、4×400mリレーでは2位の立命館慶祥も3分12秒64で従来の大会記録（3分13秒34）を上回った。</p><p>男子ではこのほか、800mで2年生の曽田怜輝（札幌日大）が強さを見せた。予選は31年ぶり大会新となる1分52秒09。決勝は北海道高校記録を18年ぶりに更新する1分50秒30で制した。また、3連覇を狙った山田和生（帯広柏葉3）が1分51秒17で2位。1分53秒09で3位だった澤山礼慈（帯広三条2）までが、従来の大会記録（1分53秒20）を上回った。</p><p>投てきは大垣尊良（厚真3）が3年連続2冠を達成。2日目の円盤投を48m74で制し、最終日の砲丸投は自身の持つ大会記録を更新する17m94で圧巻の優勝を遂げた。また、厚真の後輩・赤﨑蓮（2年）がやり投を62m39で制している。</p><p>1500mは吉田星（東海大札幌3）が3分46秒65で3連覇。5000mではボイ・ビリス（札幌山の手2）が大会新の13分35秒16で勝ち、吉田は14分10秒37で2位だった。4×100mリレーは立命館慶祥が40秒33でV。男子400mは笠井逞生（立命館慶祥3）が47秒57で勝った。</p><p>女子はニャンブラ・サラ（札幌山の手3）が1500m4分20秒01、3000m9分04秒05でいずれも大会新V。800mは梶山優（北海3）が2分14秒08で競り勝った。また、松本望生（旭川志峯3）が砲丸投を12m44、円盤投を38m72でそれぞれ制した。</p><p>学校対抗は男子が96点を獲得した北海道栄が、女子は旭川志峯が126.5点を挙げて総合優勝を果たした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<title>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[姫路女学院]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Jun 2026 11:05:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jun 2026 11:05:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の3日目が行われ、女子400mハードルでは吉見若菜（姫路女学院2兵庫）が59秒34の好タイムで優勝した。長澤唯が60秒62で2位となり、姫路女学院の2年生コンビがワン・ツーフィニッシュを果たした。</p>
<p>吉見のこれまでの自己記録は兵庫県大会でマークした60秒45で、今回の目標は59秒台。それを大幅に上回る結果に「すごくうれしかったです」と笑顔を見せる。</p>
<p>「他校の先輩に前半は食らいついて、後半は同じ学校の長澤唯ちゃんに抜かされないように頑張りました」と、序盤は家氏美和（姫路飾西3兵庫）が飛ばすなか、吉見は控えめなスタート。それでも徐々にポジションを上げ、残り100mほどでトップに立つと、そのまま逃げ切った。</p>
<p>「いつもはあそこ（第4コーナー）で抜かされちゃいます。すごく緊張していましたが、アドレナリンで走れました」。課題の終盤で好走したことが好記録につながった。</p>
<p>2位の長澤は「勝ちたかったです」と悔しさを滲ませつつも「前日からワン・ツーを取ろうと言っていたので、実行できてうれしいです」。姫路女学院は大会初日の女子400mでも幸長愛美（3年）と森垣虹羽（2年）がトップ2を占めており、ロングスプリントで存在感を示している。</p>
<p>兵庫県大会では初の総合優勝を達成。今大会でも大会3日目を終えた時点で2位の添上（奈良）と0.5点差で首位に立っており、初の総合優勝に手が届くところに来ている。</p>
<p>ほかに女子では200mで加藤結衣（龍谷大平安3京都）が24秒55（－0.4）でV。2年連続で100mとの2冠を達成した。</p>
<p>5000m競歩では22分40秒75の自己記録を持つ逢坂ひかり（市西宮3兵庫）が23分16秒30で快勝。三段跳では昨年のU16大会を制している小柄由依菜（咲くやこの花1大阪）が12m19（＋0.3）でV。セカンド記録の差で熊野奈々美（彦根翔西館3滋賀）が同記録の2位に続いている。</p>
<p>棒高跳はU18日本タイ記録（4m10）を持つ松浦清愛（久御山2京都）が3m90でV。昨年のインターハイを制し、ケガから復調段階の中村心葵（王寺工2奈良）は3m75で2位だった。円盤投は矢野奈都子（添上3奈良）43m56で制した。</p>
<p>男子は5000m競歩で辻那悠太（市西宮3兵庫）が高校歴代7位となる19分51秒99の大会新で優勝。20分18秒83で2位の蓑田昊汰（尼崎稲園3兵庫）も従来の大会記録（20分23秒60）を上回っている。</p>
<p>200mは昨年のインターハイで8位の谷口愛希（京都共栄3）が21秒69（－3.3）でV。400mを制した奥村晃大（西京3京都）が22秒04で続き、前回のインターハイ3位の矢田篤志（関大北陽3大阪）が22秒10で3位だった。</p>
<p>3000m障害は大柿司（須磨学園3兵庫）が9分10秒39で制した。走高跳は横山智晴（近大和歌山3）が2m03、円盤投は大谷勇翔（大塚2大阪）が44m73でともに優勝を果たしている。</p>
<p>400mハードルでは先週の日本選手権を48秒09のU18世界最高記録で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）が50秒12の大会新記録で快勝。4×400mリレーでは4走を務め、全体のトップタイム（3分15秒55）での予選通過に貢献した。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の3日目が行われ、女子400mハードルでは吉見若菜（姫路女学院2兵庫）が59秒34の好タイムで優勝した。長澤唯が60秒62で2位となり、姫路女学院の2年生コンビがワン・ツーフィニッシュを果たした。</p><p>吉見のこれまでの自己記録は兵庫県大会でマークした60秒45で、今回の目標は59秒台。それを大幅に上回る結果に「すごくうれしかったです」と笑顔を見せる。</p><p>「他校の先輩に前半は食らいついて、後半は同じ学校の長澤唯ちゃんに抜かされないように頑張りました」と、序盤は家氏美和（姫路飾西3兵庫）が飛ばすなか、吉見は控えめなスタート。それでも徐々にポジションを上げ、残り100mほどでトップに立つと、そのまま逃げ切った。</p><p>「いつもはあそこ（第4コーナー）で抜かされちゃいます。すごく緊張していましたが、アドレナリンで走れました」。課題の終盤で好走したことが好記録につながった。</p><p>2位の長澤は「勝ちたかったです」と悔しさを滲ませつつも「前日からワン・ツーを取ろうと言っていたので、実行できてうれしいです」。姫路女学院は大会初日の女子400mでも幸長愛美（3年）と森垣虹羽（2年）がトップ2を占めており、ロングスプリントで存在感を示している。</p><p>兵庫県大会では初の総合優勝を達成。今大会でも大会3日目を終えた時点で2位の添上（奈良）と0.5点差で首位に立っており、初の総合優勝に手が届くところに来ている。</p><p>ほかに女子では200mで加藤結衣（龍谷大平安3京都）が24秒55（－0.4）でV。2年連続で100mとの2冠を達成した。</p><p>5000m競歩では22分40秒75の自己記録を持つ逢坂ひかり（市西宮3兵庫）が23分16秒30で快勝。三段跳では昨年のU16大会を制している小柄由依菜（咲くやこの花1大阪）が12m19（＋0.3）でV。セカンド記録の差で熊野奈々美（彦根翔西館3滋賀）が同記録の2位に続いている。</p><p>棒高跳はU18日本タイ記録（4m10）を持つ松浦清愛（久御山2京都）が3m90でV。昨年のインターハイを制し、ケガから復調段階の中村心葵（王寺工2奈良）は3m75で2位だった。円盤投は矢野奈都子（添上3奈良）43m56で制した。</p><p>男子は5000m競歩で辻那悠太（市西宮3兵庫）が高校歴代7位となる19分51秒99の大会新で優勝。20分18秒83で2位の蓑田昊汰（尼崎稲園3兵庫）も従来の大会記録（20分23秒60）を上回っている。</p><p>200mは昨年のインターハイで8位の谷口愛希（京都共栄3）が21秒69（－3.3）でV。400mを制した奥村晃大（西京3京都）が22秒04で続き、前回のインターハイ3位の矢田篤志（関大北陽3大阪）が22秒10で3位だった。</p><p>3000m障害は大柿司（須磨学園3兵庫）が9分10秒39で制した。走高跳は横山智晴（近大和歌山3）が2m03、円盤投は大谷勇翔（大塚2大阪）が44m73でともに優勝を果たしている。</p><p>400mハードルでは先週の日本選手権を48秒09のU18世界最高記録で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）が50秒12の大会新記録で快勝。4×400mリレーでは4走を務め、全体のトップタイム（3分15秒55）での予選通過に貢献した。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[田中悠大]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
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		<category><![CDATA[京都橘]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、男子1500mでは田中悠大（洛南3京都）が3分53秒13で優勝した。</p>
<p>レースはタイム以上に中距離の醍醐味が詰まった見どころのあるレースとなった。</p>
<p>最初の400mは1分09秒のスローペース。京都府大会ではハイペースで引っ張った田中だが、「良いようにペースメーカーに使われていた部分があったので注意して、自分の走りをすることを意識しながらしっかりラストを上げる意識を持っていました」と前に出ることはなく、集団で落ち着いてレースを進める。</p>
<p>そんななか、700m付近で先頭を引っ張っていた飯干颯大（智辯カレッジ3奈良）がペースを上げ、900m付近でさらにギアを上げる。800mから1200mまでの400mは56秒のハイラップだった。</p>
<p>「どうにか前に出てもらいたかったですけど、思惑通りには行かず、落としても仕方がないので、また上げました」と意図を語った飯干。終始、先頭を走り続けたものの、「動きもそんなに悪くはなかったですし、前を見て落ちてきているのがわかったので、これはいけるなと思いました」と力を溜めていた田中が残り100mを切ったところで先頭に立ち、そのままトップでフィニッシュしている。</p>
<p>800mでは今季高校最高となる1分49秒89をマークしている田中。ラスト勝負で持ち前のスピードを遺憾なく発揮した。一方で、「ただでさえ、スピードがないのにスピード勝負を持ちかけてしまったのが完全に敗因だったと思います」と名勝負を演出し、0.66秒差で2位だった飯干は悔やんだ。</p>
<p>洛南勢は多種目でも躍動。八種競技では京都府大会で高校歴代6位の6079点を出した北村澪音（3年）は5947点とやや点数を落としたものの、盤石な戦いぶりで優勝を勝ち取った。</p>
<p>100mでは主将の土井カハル（3年）が10秒39（＋0.1）でV。京都府大会で39秒17の日本高校記録を樹立した4×100mリレーでは土井を4走に配し、40秒05で5連覇を達成した。</p>
<p>400mハードルに出場した高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）は、準決勝で大会記録を14年ぶりに塗り替える50秒14をマーク。全体トップのタイムで20日の決勝に進出している。</p>
<p>ほかに男子では棒高跳で泉谷礼哉（王寺工3奈良）が大会記録を4年ぶりに更新する5m24で優勝。走幅跳は河旺佑（鳴尾3兵庫）が7m42（±0）で制した。やり投は羽場天誠（京都廣学館3）が60m67で優勝を果たしている。</p>
<p>女子では100mで加藤結衣（龍谷大平安3京都）が11秒66（＋1.1）、薬師寺愛葉（京都光華2）が11秒66、﨑山姫花（京都橘2）が11秒76と京都勢がトップ3を独占。1位と2位は0.004秒差の大接戦で、加藤はこの種目2連覇を達成した。</p>
<p>4×100mリレーでは﨑山を4走で起用した京都橘が45秒99で5連覇。1500mではラスト300mで抜け出した村井和果（薫英女学院3大阪）が4分18秒30で制している。</p>
<p>フィールド種目では走高跳で1年生の石井美優（明石清水・兵庫）が1m68でV。やり投は大隅魅月（御所実3奈良）が44m23で優勝した。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、男子1500mでは田中悠大（洛南3京都）が3分53秒13で優勝した。</p><p>レースはタイム以上に中距離の醍醐味が詰まった見どころのあるレースとなった。</p><p>最初の400mは1分09秒のスローペース。京都府大会ではハイペースで引っ張った田中だが、「良いようにペースメーカーに使われていた部分があったので注意して、自分の走りをすることを意識しながらしっかりラストを上げる意識を持っていました」と前に出ることはなく、集団で落ち着いてレースを進める。</p><p>そんななか、700m付近で先頭を引っ張っていた飯干颯大（智辯カレッジ3奈良）がペースを上げ、900m付近でさらにギアを上げる。800mから1200mまでの400mは56秒のハイラップだった。</p><p>「どうにか前に出てもらいたかったですけど、思惑通りには行かず、落としても仕方がないので、また上げました」と意図を語った飯干。終始、先頭を走り続けたものの、「動きもそんなに悪くはなかったですし、前を見て落ちてきているのがわかったので、これはいけるなと思いました」と力を溜めていた田中が残り100mを切ったところで先頭に立ち、そのままトップでフィニッシュしている。</p><p>800mでは今季高校最高となる1分49秒89をマークしている田中。ラスト勝負で持ち前のスピードを遺憾なく発揮した。一方で、「ただでさえ、スピードがないのにスピード勝負を持ちかけてしまったのが完全に敗因だったと思います」と名勝負を演出し、0.66秒差で2位だった飯干は悔やんだ。</p><p>洛南勢は多種目でも躍動。八種競技では京都府大会で高校歴代6位の6079点を出した北村澪音（3年）は5947点とやや点数を落としたものの、盤石な戦いぶりで優勝を勝ち取った。</p><p>100mでは主将の土井カハル（3年）が10秒39（＋0.1）でV。京都府大会で39秒17の日本高校記録を樹立した4×100mリレーでは土井を4走に配し、40秒05で5連覇を達成した。</p><p>400mハードルに出場した高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）は、準決勝で大会記録を14年ぶりに塗り替える50秒14をマーク。全体トップのタイムで20日の決勝に進出している。</p><p>ほかに男子では棒高跳で泉谷礼哉（王寺工3奈良）が大会記録を4年ぶりに更新する5m24で優勝。走幅跳は河旺佑（鳴尾3兵庫）が7m42（±0）で制した。やり投は羽場天誠（京都廣学館3）が60m67で優勝を果たしている。</p><p>女子では100mで加藤結衣（龍谷大平安3京都）が11秒66（＋1.1）、薬師寺愛葉（京都光華2）が11秒66、﨑山姫花（京都橘2）が11秒76と京都勢がトップ3を独占。1位と2位は0.004秒差の大接戦で、加藤はこの種目2連覇を達成した。</p><p>4×100mリレーでは﨑山を4走で起用した京都橘が45秒99で5連覇。1500mではラスト300mで抜け出した村井和果（薫英女学院3大阪）が4分18秒30で制している。</p><p>フィールド種目では走高跳で1年生の石井美優（明石清水・兵庫）が1m68でV。やり投は大隅魅月（御所実3奈良）が44m23で優勝した。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4継39秒17の高校新！「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400m・奥村晃大が46秒58大会新V！ 女子は幸長愛美がV2 走幅跳はルーキー・小畑千愛が優勝／IH近畿</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>100mH藤田紗季が13秒20の高校新!!石原南菜、二階堂咲の記録を0.09秒も更新するU20日本歴代2位、U18最高／IH北信越大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 14:17:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<category><![CDATA[藤田紗季]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Jun 2026 14:17:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北信越地区大会（6月18～21日／石川・西部緑地公園陸上競技場）2日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた北信越大会の2日目が行われ、女子100mハードルで藤田紗季（敦賀2福井）が13秒20（＋1.8）の高校新記録を樹立した。</p>
<p>予選から13秒44（＋1.9）の大会新をマークして好調ぶりを示していた藤田。準決勝ではその記録をさらに13秒41（＋1.0）へと短縮する。</p>
<p>迎えた決勝。絶好の追い風にも恵まれ、昨年の国民スポーツ大会で石原南菜（白鴎大足利2栃木／現・3年）が出し、5月のインターハイ兵庫県大会で二階堂咲（神戸山手3兵庫）が並んだ13秒29の高校記録を一気に0.09秒短縮。寺田明日香が持つU20日本記録にあと0.15秒と迫る歴代2位、U18日本最高の快記録で優勝を飾った。2位の阪真琴（佐久長聖3長野）も13秒41の好タイム、3位の山賀希生（十日町2新潟）も13秒93と13秒台をマークしている。</p>
<p>昨年のU16大会2位の藤田は、5月中旬に当時高校歴代7位タイ、高2歴代4位タイ、北信越高校記録の13秒38をマークして躍進を遂げていた。昨年の国スポ少年B走幅跳でも4位に入賞を果たしている。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北信越地区大会（6月18～21日／石川・西部緑地公園陸上競技場）2日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた北信越大会の2日目が行われ、女子100mハードルで藤田紗季（敦賀2福井）が13秒20（＋1.8）の高校新記録を樹立した。</p><p>予選から13秒44（＋1.9）の大会新をマークして好調ぶりを示していた藤田。準決勝ではその記録をさらに13秒41（＋1.0）へと短縮する。</p><p>迎えた決勝。絶好の追い風にも恵まれ、昨年の国民スポーツ大会で石原南菜（白鴎大足利2栃木／現・3年）が出し、5月のインターハイ兵庫県大会で二階堂咲（神戸山手3兵庫）が並んだ13秒29の高校記録を一気に0.09秒短縮。寺田明日香が持つU20日本記録にあと0.15秒と迫る歴代2位、U18日本最高の快記録で優勝を飾った。2位の阪真琴（佐久長聖3長野）も13秒41の好タイム、3位の山賀希生（十日町2新潟）も13秒93と13秒台をマークしている。</p><p>昨年のU16大会2位の藤田は、5月中旬に当時高校歴代7位タイ、高2歴代4位タイ、北信越高校記録の13秒38をマークして躍進を遂げていた。昨年の国スポ少年B走幅跳でも4位に入賞を果たしている。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>400m・奥村晃大が46秒58大会新V！ 女子は幸長愛美がV2 走幅跳はルーキー・小畑千愛が優勝／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210561</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[奥村晃大]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Jun 2026 19:54:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Jun 2026 19:54:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）1日目</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の1日目が行われ、男子400mで奥村晃大（西京3京都）が46秒58の自己新記録で優勝した。2024年に久保拓己（滝川二・兵庫／現・筑波大）がマークした46秒69の大会記録を0.11秒更新した。</p>
<p>「久保さんの大会記録を目指していたので、超せてうれしいです」と声を弾ませた奥村。京都府大会では前半の走りに課題を感じ、「基本的にスピード練習をやって、前半の200mで発揮しようと意識して取り組みました」と2週間弱の間で走りの修正に努めてきた。</p>
<p>それが功を奏し、予選、準決勝と前半から飛ばして、悠々の組1着。決勝でも序盤からリードを奪う走りを披露した。</p>
<p>昨年のインターハイでは7位入賞。「2年生の時は入賞を目標にやって、それを達成できたけど、上の人とのレベルの差を痛感して、もっと強くなりたいと思いました」と今季はインターハイ優勝を目標に掲げて取り組んできた。</p>
<p>今大会での好走を自信にして、さらなる高みを目指す。</p>
<p>男子ハンマー投では水野光（社3兵庫）が今季高校最高となる64m58で優勝。2位の野村航平（西京2京都）は高2歴代10位となる62m09をマークした。この種目で社勢は61m16で3位の山田葵斗（3年）と58m48で5位の山内琉生（2年）もインターハイ出場を決めている。</p>
<p>女子ハンマー投では昨年のU20日本選手権で4位の実績を持つ門野紗瑛（咲くやこの花3大阪）が55m85の自己新V。2位の大谷璃央（大和広陵3奈良）も54m20の好記録だった。</p>
<p>女子400mは昨年のインターハイで4位の幸長愛美（姫路女学院3兵庫）が54秒64で2連覇。森垣虹羽（2年）が55秒50で続き、姫路女学院勢がワン・ツーフィニッシュを飾っている。</p>
<p>女子走幅跳は小畑千愛（和歌山北1）が5m82（+0.1）で優勝。昨年の全中チャンピオンが強さを見せつけた。</p>
<p>京都府大会の男子4×100mリレーで39秒17の日本高校記録を樹立した洛南は予選を40秒07、準決勝を40秒14でそれぞれ組1着で全体トップのタイムをマークした。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月18～21日／平和堂HATOスタジアム）1日目</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた近畿地区大会の1日目が行われ、男子400mで奥村晃大（西京3京都）が46秒58の自己新記録で優勝した。2024年に久保拓己（滝川二・兵庫／現・筑波大）がマークした46秒69の大会記録を0.11秒更新した。</p><p>「久保さんの大会記録を目指していたので、超せてうれしいです」と声を弾ませた奥村。京都府大会では前半の走りに課題を感じ、「基本的にスピード練習をやって、前半の200mで発揮しようと意識して取り組みました」と2週間弱の間で走りの修正に努めてきた。</p><p>それが功を奏し、予選、準決勝と前半から飛ばして、悠々の組1着。決勝でも序盤からリードを奪う走りを披露した。</p><p>昨年のインターハイでは7位入賞。「2年生の時は入賞を目標にやって、それを達成できたけど、上の人とのレベルの差を痛感して、もっと強くなりたいと思いました」と今季はインターハイ優勝を目標に掲げて取り組んできた。</p><p>今大会での好走を自信にして、さらなる高みを目指す。</p><p>男子ハンマー投では水野光（社3兵庫）が今季高校最高となる64m58で優勝。2位の野村航平（西京2京都）は高2歴代10位となる62m09をマークした。この種目で社勢は61m16で3位の山田葵斗（3年）と58m48で5位の山内琉生（2年）もインターハイ出場を決めている。</p><p>女子ハンマー投では昨年のU20日本選手権で4位の実績を持つ門野紗瑛（咲くやこの花3大阪）が55m85の自己新V。2位の大谷璃央（大和広陵3奈良）も54m20の好記録だった。</p><p>女子400mは昨年のインターハイで4位の幸長愛美（姫路女学院3兵庫）が54秒64で2連覇。森垣虹羽（2年）が55秒50で続き、姫路女学院勢がワン・ツーフィニッシュを飾っている。</p><p>女子走幅跳は小畑千愛（和歌山北1）が5m82（+0.1）で優勝。昨年の全中チャンピオンが強さを見せつけた。</p><p>京都府大会の男子4×100mリレーで39秒17の日本高校記録を樹立した洛南は予選を40秒07、準決勝を40秒14でそれぞれ組1着で全体トップのタイムをマークした。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210206</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 06:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[南九州]]></category>
		<category><![CDATA[藤井雄大]]></category>
		<category><![CDATA[楠田ゆうな]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 20:50:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 20:50:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ南九州地区大会（6月12～15日／沖縄県沖縄市・沖縄総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた南九州地区大会が4日間にわたって行われた。</p>
<p>男子は2年前のインターハイ110mハードル2位で、13秒68のベストを持つ髙城昊紀（宮崎西3）が13秒90（±0）で圧勝。自身の持っていた大会記録を塗り替えて、全国大会に駒を進めた。</p>
<p>100mでは安田夢雄生（明桜館3鹿児島）と松山直人（宮崎工3）が大会新となる10秒47（＋1.7）の同タイム決着となり、わずかに先着した安田が2連覇を達成。5000m競歩の白木川浩貴（鹿児島3）も21分12秒36と大会記録を更新して優勝を飾っている。</p>
<p>5000mは昨年度の駅伝で活躍した藤井雄大（宮崎日大3）と、今季13分55秒73をマークしている米永侑悟（鹿児島工3）のマッチレースとなり、藤井が14分10秒01で優勝を果たし、米永はわずか0.46秒差で2位に入った。800mに1分54秒87で連覇を飾った田中琉心（鹿児島城西3）は、1500mも3分53秒05で2種目を制覇。向かい風3.8mの条件で行われた200mは山口蓮珠（熊本工3）が22秒00で優勝した。</p>
<p>フィールド種目は三段跳と円盤投で1年生が優勝。三段跳の迫田大輝（鹿児島南）は1回目の14m53（＋0.8）から1度もトップを譲らなかった。円盤投の前大舛晄大（那覇西・沖縄）は40m32と自己記録を大幅に更新している。</p>
<p>女子は400mハードルで昨年のインターハイ2位の楠田ゆうな（鹿児島女3）が59秒28で貫禄勝ち。自己記録58秒72には及ばなかったが、大会記録を11年ぶりに0.81秒更新した。</p>
<p>ハンマー投で今季58m06を投げている坂口はな（鹿児島南3）は54m91の大会新V。800mの荒木美伊奈（鹿児島2）は2分08秒96と大会記録を36年ぶりに塗り替えている。400mを56秒45で制した牛島未來（熊本商3）は4×400mリレー（4走／3分53秒53）との2冠を達成し、さらに100m（3位）、200m（4位）、4×100mリレー（3位）と5種目で全国切符を手した。</p>
<p>このほか、やり投の前田結茉（宮崎工1）が45m98で1年生優勝した。棒高跳は下地南子（名護3沖縄）が3m40で連覇達成。走幅跳の松川そら（那覇国際3沖縄）は、5回目終了時点で4位だったが、最終試技で5m79（＋1.5）を跳んで逆転勝ちを納めている。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ南九州地区大会（6月12～15日／沖縄県沖縄市・沖縄総合運動公園陸上競技場）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた南九州地区大会が4日間にわたって行われた。</p><p>男子は2年前のインターハイ110mハードル2位で、13秒68のベストを持つ髙城昊紀（宮崎西3）が13秒90（±0）で圧勝。自身の持っていた大会記録を塗り替えて、全国大会に駒を進めた。</p><p>100mでは安田夢雄生（明桜館3鹿児島）と松山直人（宮崎工3）が大会新となる10秒47（＋1.7）の同タイム決着となり、わずかに先着した安田が2連覇を達成。5000m競歩の白木川浩貴（鹿児島3）も21分12秒36と大会記録を更新して優勝を飾っている。</p><p>5000mは昨年度の駅伝で活躍した藤井雄大（宮崎日大3）と、今季13分55秒73をマークしている米永侑悟（鹿児島工3）のマッチレースとなり、藤井が14分10秒01で優勝を果たし、米永はわずか0.46秒差で2位に入った。800mに1分54秒87で連覇を飾った田中琉心（鹿児島城西3）は、1500mも3分53秒05で2種目を制覇。向かい風3.8mの条件で行われた200mは山口蓮珠（熊本工3）が22秒00で優勝した。</p><p>フィールド種目は三段跳と円盤投で1年生が優勝。三段跳の迫田大輝（鹿児島南）は1回目の14m53（＋0.8）から1度もトップを譲らなかった。円盤投の前大舛晄大（那覇西・沖縄）は40m32と自己記録を大幅に更新している。</p><p>女子は400mハードルで昨年のインターハイ2位の楠田ゆうな（鹿児島女3）が59秒28で貫禄勝ち。自己記録58秒72には及ばなかったが、大会記録を11年ぶりに0.81秒更新した。</p><p>ハンマー投で今季58m06を投げている坂口はな（鹿児島南3）は54m91の大会新V。800mの荒木美伊奈（鹿児島2）は2分08秒96と大会記録を36年ぶりに塗り替えている。400mを56秒45で制した牛島未來（熊本商3）は4×400mリレー（4走／3分53秒53）との2冠を達成し、さらに100m（3位）、200m（4位）、4×100mリレー（3位）と5種目で全国切符を手した。</p><p>このほか、やり投の前田結茉（宮崎工1）が45m98で1年生優勝した。棒高跳は下地南子（名護3沖縄）が3m40で連覇達成。走幅跳の松川そら（那覇国際3沖縄）は、5回目終了時点で4位だったが、最終試技で5m79（＋1.5）を跳んで逆転勝ちを納めている。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


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