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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>青野朱李 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>青野朱李200m23秒37の日本歴代7位 世界リレー代表が自己ベスト0.05秒更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 18:40:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Aug 2024 19:10:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Aug 2024 19:10:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月25日の第51回東北総合スポーツ大会女子200mで、青野朱李（NDソフト）が日本歴代7位の23秒37（＋0.6）をマークして優勝した。青野のこれまでの自己ベストは昨年のこの大会で出した23秒42。</p>
<p>前日の100mをセカンドベストタイの11秒58（－0.1）で優勝していた青野。200mも制して2冠を達成した。前週の富士北麓ワールドトライアルでは追い風参考ながら23秒24（＋2.2）をマークしており、2週連続の好走となる。</p>
<p>山形・山形中央高、山梨学大を経て実業団2年目。高校時代は2017年山形インターハイで地元優勝を果たしている。22年日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。</p>
<p>国際大会では18年のU20世界選手権代表。19年には神奈川・日産スタジアムで行われた世界リレー大会4×200m（4走）に出場している。今年5月の世界リレー大会（バハマ・ナッソー）では4×100mの3走を務めた。</p>
<p>青野に続く2位には、世界リレー大会男女混合4×400m代表の井戸アビゲイル風果（東邦銀行）が自己ベストの23秒59で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月25日の第51回東北総合スポーツ大会女子200mで、青野朱李（NDソフト）が日本歴代7位の23秒37（＋0.6）をマークして優勝した。青野のこれまでの自己ベストは昨年のこの大会で出した23秒42。</p><p>前日の100mをセカンドベストタイの11秒58（－0.1）で優勝していた青野。200mも制して2冠を達成した。前週の富士北麓ワールドトライアルでは追い風参考ながら23秒24（＋2.2）をマークしており、2週連続の好走となる。</p><p>山形・山形中央高、山梨学大を経て実業団2年目。高校時代は2017年山形インターハイで地元優勝を果たしている。22年日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。</p><p>国際大会では18年のU20世界選手権代表。19年には神奈川・日産スタジアムで行われた世界リレー大会4×200m（4走）に出場している。今年5月の世界リレー大会（バハマ・ナッソー）では4×100mの3走を務めた。</p><p>青野に続く2位には、世界リレー大会男女混合4×400m代表の井戸アビゲイル風果（東邦銀行）が自己ベストの23秒59で入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子200mは青野朱李が追い風参考ながら23秒43でV「記録的に悔しい。世界と戦うため調子を上げたい」／出雲陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 13:40:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
		<category><![CDATA[出雲陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Apr 2024 21:19:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Apr 2024 21:19:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇吉岡隆徳記念出雲陸上（4月13日、14日／島根・浜山公園陸上競技場）2日目</p>
<p>女子200mは青野朱李（NDソフト）が追い風参考ながら23秒43（+2.7）で優勝。自己記録に0.01秒と迫った。</p>
<p>前日の予選は23秒90（＋0.4）で悠々と1着通過。そこからしっかりとタイムを上げてきた。「昨日の予選よりも調子は良かったのですが、残念ながら追い風参考。記録的にも悔しいです」と振り返った。</p>
<p>昨年はアジア選手権の女子4×100m、4×400mの両リレーに出場。今年は「パリ五輪に向けて世界と戦うのが目標。まだまだ調子を上げていきたい」と話していた。</p>
<p>2017年の山形インターハイ200m優勝、2022年の日本インカレ100m、200m2冠などの実績を持つ青野。実業団2年目のシーズンは初のオリンピアンをターゲットに戦い抜く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇吉岡隆徳記念出雲陸上（4月13日、14日／島根・浜山公園陸上競技場）2日目</p><p>女子200mは青野朱李（NDソフト）が追い風参考ながら23秒43（+2.7）で優勝。自己記録に0.01秒と迫った。</p><p>前日の予選は23秒90（＋0.4）で悠々と1着通過。そこからしっかりとタイムを上げてきた。「昨日の予選よりも調子は良かったのですが、残念ながら追い風参考。記録的にも悔しいです」と振り返った。</p><p>昨年はアジア選手権の女子4×100m、4×400mの両リレーに出場。今年は「パリ五輪に向けて世界と戦うのが目標。まだまだ調子を上げていきたい」と話していた。</p><p>2017年の山形インターハイ200m優勝、2022年の日本インカレ100m、200m2冠などの実績を持つ青野。実業団2年目のシーズンは初のオリンピアンをターゲットに戦い抜く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「山形のアスリートを 世界に送り出したい」山形陸協が短距離・青野朱李、円盤投・齋藤真希をサポートするためクラウドファンディングを開始</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129683</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 21:09:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤真希]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Mar 2024 21:09:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Mar 2024 21:09:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一般財団法人山形陸協は、山形県出身で女子短距離の青野朱李（NDソフト）と円盤投の齋藤真希（東海大院）を応援するためのクラウドファンディングを、2月29日からスタートしたことを発表した。ともに2017年の山形インターハイで優勝を飾り、高校卒業後も日本のトップで活躍する2人のトレーニング環境の整備や海外遠征の費用をサポートすることが目的という。</p>
<p>青野は山形県東根市出身。山形中央高から山梨学大に進み、U20世界選手権やアジア選手権に出場した。22年には日本インカレ100m、200mの2冠を達成し、社会人1年目の昨年は全日本実業団選手権200m、国体成年300mで優勝を飾っている。</p>
<p>一方の齋藤は庄内町出身。余目中時代から全国大会で優勝するなど早くから頭角を現し、鶴岡工高では54m00の日本高校記録も打ち立てている。東女体大から東海大大学院に進み、昨年は日本人として4人目となる世界選手権出場を果たしたほか、ワールドユニバーシティゲームズでは8位入賞と世界の舞台で結果を残している。</p>
<p>山形陸協では今後24年のパリ五輪、25年の東京世界陸上、26年のアジア大会（愛知・名古屋）などビッグイベントが続くことから、2人の挑戦を応援するためにクラウドファンディングを開始。寄付者へのリターンとしてオリジナルクリアファイルや直筆のサイン入り色紙が用意されているという。</p>
<p>プロジェクトの期間は5月8日までとなっている。</p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/740222?list=projects_popular" rel="noopener" target="_blank">山形陸協クラウドファンディングプロジェクトページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般財団法人山形陸協は、山形県出身で女子短距離の青野朱李（NDソフト）と円盤投の齋藤真希（東海大院）を応援するためのクラウドファンディングを、2月29日からスタートしたことを発表した。ともに2017年の山形インターハイで優勝を飾り、高校卒業後も日本のトップで活躍する2人のトレーニング環境の整備や海外遠征の費用をサポートすることが目的という。</p><p>青野は山形県東根市出身。山形中央高から山梨学大に進み、U20世界選手権やアジア選手権に出場した。22年には日本インカレ100m、200mの2冠を達成し、社会人1年目の昨年は全日本実業団選手権200m、国体成年300mで優勝を飾っている。</p><p>一方の齋藤は庄内町出身。余目中時代から全国大会で優勝するなど早くから頭角を現し、鶴岡工高では54m00の日本高校記録も打ち立てている。東女体大から東海大大学院に進み、昨年は日本人として4人目となる世界選手権出場を果たしたほか、ワールドユニバーシティゲームズでは8位入賞と世界の舞台で結果を残している。</p><p>山形陸協では今後24年のパリ五輪、25年の東京世界陸上、26年のアジア大会（愛知・名古屋）などビッグイベントが続くことから、2人の挑戦を応援するためにクラウドファンディングを開始。寄付者へのリターンとしてオリジナルクリアファイルや直筆のサイン入り色紙が用意されているという。</p><p>プロジェクトの期間は5月8日までとなっている。</p><p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/740222?list=projects_popular" rel="noopener" target="_blank">山形陸協クラウドファンディングプロジェクトページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m青野朱李が自己3番目の23秒45で制す「強い思いで臨めた」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 16:23:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Sep 2023 16:28:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Sep 2023 16:28:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に女子200mが行われ、青野朱李（NDソフト）が23秒45（±0）で優勝した。</p>
<p>1ヵ月前の東北総体で23秒42（日本歴代8位）の自己新を出していた青野。その後はやや足首を痛め「不安もありました」と言う。決勝は「予選の疲労もあってラストは動きがぐちゃぐちゃになりました」。それでも「持ち味のコーナーからの抜けでスーッと走れたのが良かった」とレースを振り返る。</p>
<p>山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝。高校歴代3位の23秒61をマークした。山梨学大に進学し、しばらくはコロナ禍やケガで苦しんだが、最終学年で復調。日本学生個人選手権100mの準決勝では11秒53と4年ぶりの自己新をマークし、秋の日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。</p>
<p>社会人1年目の今年は日本選手権で100m6位、200m4位。アジア選手権でも4×100mリレーで代表入り（予選で2走）したが、「少し調子が悪かったです」。秋シーズンに向けて「夏はしっかり練習もできていました」と状態を上げてきた。</p>
<p>次戦は国体の300m。安定感を増した青野が再びギアを上げそうだ。</p>
<p>ブダペスト世界選手権代表の鶴田玲美（南九州ファミリーマート）は23秒76で2位。「少し左脚に違和感がある」と慢性的な痛みと付き合いながら調整。「やれることをやれたと思います。地元国体でしっかり走れれば」と語る。100mを制した兒玉芽生（ミズノ）は23秒86の3位。「まだ苦手意識がある。悪いところが全部出ました」と振り返った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p><p>全日本実業団対抗の3日目に女子200mが行われ、青野朱李（NDソフト）が23秒45（±0）で優勝した。</p><p>1ヵ月前の東北総体で23秒42（日本歴代8位）の自己新を出していた青野。その後はやや足首を痛め「不安もありました」と言う。決勝は「予選の疲労もあってラストは動きがぐちゃぐちゃになりました」。それでも「持ち味のコーナーからの抜けでスーッと走れたのが良かった」とレースを振り返る。</p><p>山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝。高校歴代3位の23秒61をマークした。山梨学大に進学し、しばらくはコロナ禍やケガで苦しんだが、最終学年で復調。日本学生個人選手権100mの準決勝では11秒53と4年ぶりの自己新をマークし、秋の日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。</p><p>社会人1年目の今年は日本選手権で100m6位、200m4位。アジア選手権でも4×100mリレーで代表入り（予選で2走）したが、「少し調子が悪かったです」。秋シーズンに向けて「夏はしっかり練習もできていました」と状態を上げてきた。</p><p>次戦は国体の300m。安定感を増した青野が再びギアを上げそうだ。</p><p>ブダペスト世界選手権代表の鶴田玲美（南九州ファミリーマート）は23秒76で2位。「少し左脚に違和感がある」と慢性的な痛みと付き合いながら調整。「やれることをやれたと思います。地元国体でしっかり走れれば」と語る。100mを制した兒玉芽生（ミズノ）は23秒86の3位。「まだ苦手意識がある。悪いところが全部出ました」と振り返った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青野朱李が23秒42の快走！日本歴代9位の自己記録を1年ぶり更新／東北選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 19:29:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[東北選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 12:05:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:05:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月27日に行われた東北選手権の女子200m決勝で、青野朱季（NDソフト）が23秒42（＋0.3）で快勝。昨年9月の日本インカレで出した日本歴代9位の自己ベストを0.02秒更新した。</p>
<p>山梨学大を卒業して社会人1年目の今季は、100m6位、200m4位と2種目に入賞し、7月のアジア選手権4×100ｍリレーの代表入り。予選で2走を務め、決勝進出に貢献している。</p>
<p>山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。</p>
<p>山梨学大でも、1年時にアジア選手権（4×100mリレー）、世界リレー（4×200mリレー）の代表に。その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかった時期もあったが、最終学年だった昨年に日本インカレ100m、200m2冠など復活を遂げていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月27日に行われた東北選手権の女子200m決勝で、青野朱季（NDソフト）が23秒42（＋0.3）で快勝。昨年9月の日本インカレで出した日本歴代9位の自己ベストを0.02秒更新した。</p><p>山梨学大を卒業して社会人1年目の今季は、100m6位、200m4位と2種目に入賞し、7月のアジア選手権4×100ｍリレーの代表入り。予選で2走を務め、決勝進出に貢献している。</p><p>山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。</p><p>山梨学大でも、1年時にアジア選手権（4×100mリレー）、世界リレー（4×200mリレー）の代表に。その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかった時期もあったが、最終学年だった昨年に日本インカレ100m、200m2冠など復活を遂げていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100ｍRで日本が銀！43秒95で3大会ぶりメダル獲得／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108216</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 21:47:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[君嶋愛梨沙]]></category>
		<category><![CDATA[藏重みう]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
		<category><![CDATA[御家瀬緑]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Jul 2023 20:27:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Jul 2023 20:27:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）1日目</p>
<p>アジア選手権の1日目が行われ、女子4×100ｍリレーは43秒95で銀メダルを手にした。同種目のメダル獲得は、同じ銀メダルだった2015年（中国・武漢）以来3大会ぶり。</p>
<p>午前中に行われた予選は1走から藏重みゆ（甲南大）、青野朱李（NDソフト）、鶴田玲美（南九州ファミリーマート）、御家瀬緑（住友電工）のオーダー。44秒51で組1着通過を果たした。</p>
<p>迎えた決勝は、2走が6月の日本選手権100m、200m2冠の君嶋愛梨沙（土木管理総合）に交代。中国をはじめとしたアジアの強豪への挑戦、そしてブダペスト世界選手権出場を懸けて臨んだ。</p>
<p>日本選手権100m3位に食い込んだ学生ルーキー・藏重が好ダッシュを見せると、君嶋も力強い走りで中国に食らいつく。鶴田も鮮やかなコーナーワークを見せた。アンカーの御家瀬には2番手でバトンが渡る。</p>
<p>御家瀬は必死に中国の背中を追いながら、後続の追い上げは許さない。バトンをもらった位置をしっかりとキープし、2位でフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>21年の東京五輪では当時日本歴代2位の43秒44、昨年のオレゴン世界選手権は11年ぶり日本新の43秒33と、いずれも予選敗退ながら確かな足跡を刻んできた日本女子4継。オレゴンで2走を務めた君嶋、五輪で3走を務めた鶴田を軸とした、チーム一丸での挑戦だった。</p>
<p>「持ち味の加速は出せたと思います」と藏重が言えば、「オレゴンを経験して、アップやバトパス流しなどいろいろと還元できたと思う」と君嶋はうなずく。</p>
<p>鶴田も「去年は代表入りできず思うところもあったけど、今年は日本選手権で結果を残して代表入りできて良かった」と振り返り、御家瀬は「悔しいですが良い経験になった」と語る。</p>
<p>ただ、世界陸上にはタイムが足りていない。オレゴン世界陸上入賞国を除く世界リストで上位8位までに与えられるブダペストの出場権は、大会前の時点で中国の43秒35がボーダーライン。2大会連続の世界陸上は厳しい状況となった。</p>
<p>御家瀬が「中国の背中がなかなか詰まらなかった。逆転できる走力をつけたい」と課題を口にしたように、個々のレベルアップが欠かせない。アジアの銀を、世界への再挑戦の糧にできるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）1日目</p><p>アジア選手権の1日目が行われ、女子4×100ｍリレーは43秒95で銀メダルを手にした。同種目のメダル獲得は、同じ銀メダルだった2015年（中国・武漢）以来3大会ぶり。</p><p>午前中に行われた予選は1走から藏重みゆ（甲南大）、青野朱李（NDソフト）、鶴田玲美（南九州ファミリーマート）、御家瀬緑（住友電工）のオーダー。44秒51で組1着通過を果たした。</p><p>迎えた決勝は、2走が6月の日本選手権100m、200m2冠の君嶋愛梨沙（土木管理総合）に交代。中国をはじめとしたアジアの強豪への挑戦、そしてブダペスト世界選手権出場を懸けて臨んだ。</p><p>日本選手権100m3位に食い込んだ学生ルーキー・藏重が好ダッシュを見せると、君嶋も力強い走りで中国に食らいつく。鶴田も鮮やかなコーナーワークを見せた。アンカーの御家瀬には2番手でバトンが渡る。</p><p>御家瀬は必死に中国の背中を追いながら、後続の追い上げは許さない。バトンをもらった位置をしっかりとキープし、2位でフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>21年の東京五輪では当時日本歴代2位の43秒44、昨年のオレゴン世界選手権は11年ぶり日本新の43秒33と、いずれも予選敗退ながら確かな足跡を刻んできた日本女子4継。オレゴンで2走を務めた君嶋、五輪で3走を務めた鶴田を軸とした、チーム一丸での挑戦だった。</p><p>「持ち味の加速は出せたと思います」と藏重が言えば、「オレゴンを経験して、アップやバトパス流しなどいろいろと還元できたと思う」と君嶋はうなずく。</p><p>鶴田も「去年は代表入りできず思うところもあったけど、今年は日本選手権で結果を残して代表入りできて良かった」と振り返り、御家瀬は「悔しいですが良い経験になった」と語る。</p><p>ただ、世界陸上にはタイムが足りていない。オレゴン世界陸上入賞国を除く世界リストで上位8位までに与えられるブダペストの出場権は、大会前の時点で中国の43秒35がボーダーライン。2大会連続の世界陸上は厳しい状況となった。</p><p>御家瀬が「中国の背中がなかなか詰まらなかった。逆転できる走力をつけたい」と課題を口にしたように、個々のレベルアップが欠かせない。アジアの銀を、世界への再挑戦の糧にできるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】青野 朱李</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 17:52:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=106531</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 16:52:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 16:52:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">青野 朱李</span><br />
AONO SHURI</strong></p>
<p>NDソフト<br />
2000年7月3日<br />
東根二中（山形）→山形中央高（山形）→山梨学大<br />
100m：11.51（24年）<br />
200m：23.36（25年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
アジア選手権（23バンコク）<br />
U20世界選手権（17タンペレ）<br />
【年次ベスト】<br />
100m<br />
13年（中1）　12秒89<br />
14年（中2）　12秒46<br />
15年（中3）　12秒20<br />
16年（高1）　11秒95<br />
17年（高2）　11秒77<br />
18年（高3）　11秒65<br />
19年（大1）　11秒91<br />
20年（大2）　12秒15<br />
21年（大3）　11秒77<br />
22年（大4）　11秒53<br />
23年　　　　 11秒63<br />
24年　　　　 11秒51<br />
25年　　　　 11秒51<br />
200m<br />
14年（中2）　25秒64<br />
15年（中3）　25秒08<br />
16年（高1）　24秒34<br />
17年（高2）　23秒98<br />
18年（高3）　23秒61<br />
19年（大1）　24秒20<br />
20年（大2）　24秒50<br />
21年（大3）　24秒16<br />
22年（大4）　23秒44<br />
23年　　　　 23秒42<br />
23年　　　　 23秒42<br />
24年　　　　 23秒37<br />
25年　　　　 23秒36<br />
【国際主要大会】<br />
U20世界選手権<br />
16年　200m準決勝（24秒60／-0.5）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
23年　100m6位（11秒87／-0.1）、200m4位（23秒59／0.0）<br />
24年　200m4位（23秒88／0.8）<br />
・全日本実業団<br />
23年　200m1位（23秒45／0.0）<br />
24年　100m1位（11秒51／0.6）、200m1位（23秒59／-1.3）<br />
25年　100m2位（11秒51／0.7）、200m2位（23秒58／-0.5）<br />
・日本インカレ<br />
19年　100m8位（12秒10／0.7）<br />
21年　100m8位（11秒94／0.5）、200m4位（24秒16／-0.9）<br />
22年　100m1位（11秒64／0.4）、200m1位（23秒44／-0.2）<br />
・インターハイ<br />
17年　100m1位（12秒15／-3.0）、200m1位（23秒98／-0.2）<br />
18年　200m2位（23秒89／0.8）<br />
・全中<br />
15年　200m7位（25秒20／1.6）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">青野 朱李</span><br />AONO SHURI</strong></p><p>NDソフト<br />2000年7月3日<br />東根二中（山形）→山形中央高（山形）→山梨学大<br />100m：11.51（24年）<br />200m：23.36（25年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />アジア選手権（23バンコク）<br />U20世界選手権（17タンペレ）<br />【年次ベスト】<br />100m<br />13年（中1）　12秒89<br />14年（中2）　12秒46<br />15年（中3）　12秒20<br />16年（高1）　11秒95<br />17年（高2）　11秒77<br />18年（高3）　11秒65<br />19年（大1）　11秒91<br />20年（大2）　12秒15<br />21年（大3）　11秒77<br />22年（大4）　11秒53<br />23年　　　　 11秒63<br />24年　　　　 11秒51<br />25年　　　　 11秒51<br />200m<br />14年（中2）　25秒64<br />15年（中3）　25秒08<br />16年（高1）　24秒34<br />17年（高2）　23秒98<br />18年（高3）　23秒61<br />19年（大1）　24秒20<br />20年（大2）　24秒50<br />21年（大3）　24秒16<br />22年（大4）　23秒44<br />23年　　　　 23秒42<br />23年　　　　 23秒42<br />24年　　　　 23秒37<br />25年　　　　 23秒36<br />【国際主要大会】<br />U20世界選手権<br />16年　200m準決勝（24秒60／-0.5）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />23年　100m6位（11秒87／-0.1）、200m4位（23秒59／0.0）<br />24年　200m4位（23秒88／0.8）<br />・全日本実業団<br />23年　200m1位（23秒45／0.0）<br />24年　100m1位（11秒51／0.6）、200m1位（23秒59／-1.3）<br />25年　100m2位（11秒51／0.7）、200m2位（23秒58／-0.5）<br />・日本インカレ<br />19年　100m8位（12秒10／0.7）<br />21年　100m8位（11秒94／0.5）、200m4位（24秒16／-0.9）<br />22年　100m1位（11秒64／0.4）、200m1位（23秒44／-0.2）<br />・インターハイ<br />17年　100m1位（12秒15／-3.0）、200m1位（23秒98／-0.2）<br />18年　200m2位（23秒89／0.8）<br />・全中<br />15年　200m7位（25秒20／1.6）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子短距離の青野朱李がNDソフト加入！日本インカレ2冠、200m日本歴代8位の23秒44</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96755</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 07:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Mar 2023 22:12:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Mar 2023 22:12:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>NDソフトは4月1日付で女子短距離の青野朱李が加入すると発表した。</p>
<p>青野は山形県出身。山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。</p>
<p>山梨学大に進学し、1年時にアジア選手権（4×100mリレー）、世界リレー（4×200mリレー）の代表に。しかし、その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかる。3年目に日本インカレ入賞など復調の気配を見せると、最終学年だった昨年は完全復活。</p>
<p>4月の日本学生個人選手権100mの準決勝では11秒53と4年ぶりの自己新をマークし、秋の日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。200mでは学生歴代2位タイ、日本歴代8位の23秒44を叩き出している。</p>
<p>同時に、パラ陸上（知的）の戸田夏輝、江口清洋（拓大）、下條乃將（明大）、中野魁人（日本薬科大）が加入する。</p>
<p>NDソフトウェアは山形に本社を構える福祉・医療に関するソフトウェアを提供する企業。同チームにはハーフマラソンで世界歴代4位の57分59秒を持つアレクサンダー・ムティソ（ケニア）や、短距離では女子400mハードルの王子田萌が在籍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>NDソフトは4月1日付で女子短距離の青野朱李が加入すると発表した。</p><p>青野は山形県出身。山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。</p><p>山梨学大に進学し、1年時にアジア選手権（4×100mリレー）、世界リレー（4×200mリレー）の代表に。しかし、その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかる。3年目に日本インカレ入賞など復調の気配を見せると、最終学年だった昨年は完全復活。</p><p>4月の日本学生個人選手権100mの準決勝では11秒53と4年ぶりの自己新をマークし、秋の日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。200mでは学生歴代2位タイ、日本歴代8位の23秒44を叩き出している。</p><p>同時に、パラ陸上（知的）の戸田夏輝、江口清洋（拓大）、下條乃將（明大）、中野魁人（日本薬科大）が加入する。</p><p>NDソフトウェアは山形に本社を構える福祉・医療に関するソフトウェアを提供する企業。同チームにはハーフマラソンで世界歴代4位の57分59秒を持つアレクサンダー・ムティソ（ケニア）や、短距離では女子400mハードルの王子田萌が在籍している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3年ぶり有観客開催 最終日200ｍは青野朱李が大会新、筑波大マイルV 総合は順大＆日体大／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81352</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 07:00:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Sep 2022 00:37:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Sep 2022 00:37:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1.jpg" alt="" width="800" height="618" class="alignnone size-full wp-image-81361" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1-768x593.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）</p>
<p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレが9月9日から11日までの3日間、京都で開催された。3年ぶりの有観客。声を出しての集団応援こそできないものの、仲間や家族、関係者の大きな拍手に背中を押された学生たちが熱戦を繰り広げた。</p>
<p>大会最終日の11日は男子7種目、女子8種目が実施。女子200ｍでは青野朱李（山梨学大）が100ｍに続いて2冠を達成した。23秒44（－0.2）は学生歴代2位タイで、高橋萌木子（平成国際大）の大会記録を12年ぶりに更新した。</p>
<p>男子4×400ｍリレーは筑波大が3分04秒43で13年ぶりの優勝。4×100ｍリレーとの2冠は同大にとって実に40年ぶりだった。同10000ｍ競歩はオレゴン世界選手権20km競歩8位の住所大翔（順大院）が39分53秒61で貫禄勝ちを収めている。</p>
<p>女子七種競技の田中友梨（至学館大）は学生歴代8位の5506点で初優勝。同400ｍハードルは日本選手権覇者の山本亜美（立命大）が57秒23で制した。山本をアンカーに据えた4×400ｍリレーは立命大が3分38秒43で連覇を飾っている。</p>
<p>3日間を戦い終え、男子総合は順大が68点を積み上げて2年連続・節目の30回目V。女子は77点を獲得した日体大が2年連続10回目の総合優勝を果たした。</p>
<p>■日本インカレ3日目の優勝者<br />
・男子<br />
200ｍ　鵜澤飛羽(筑波大2)　20秒54（＋1.6）<br />
800ｍ　松本純弥(法大4)　1分48秒28<br />
5000ｍ　近藤幸太郎(青学大4)　13分50秒37<br />
400ｍH　田中天智龍(早大3)　49秒20<br />
10000ｍ競歩　住所大翔(順大院1)　39分53秒61<br />
4×400ｍR　筑波大　3分04秒43<br />
三段跳　安立雄斗(福岡大4)　16m31（+0.6）</p>
<p>・女子<br />
200ｍ　青野朱李(山梨学大4)　23秒44（－0.2）＝大会新<br />
800ｍ　山口光(順大4)　2分06秒71<br />
5000ｍ　山本有真(名城大4)　16分10秒17<br />
400ｍH　山本亜美(立命大2)　57秒23<br />
4×400ｍR　立命大　3分38秒43<br />
砲丸投　大野史佳(埼玉大4)　15m62<br />
やり投　木村玲奈(新潟医療福祉大3)　59m49<br />
七種競技　田中友梨(至学館大3)　5506点</p>
<p>1日目の優勝者一覧は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81212">こちら</a><br />
2日目の優勝者一覧は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81252">こちら</a><br />
男子総合結果は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81304">こちら</a><br />
女子総合結果は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81320">こちら</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1.jpg" alt="" width="800" height="618" class="alignnone size-full wp-image-81361" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662891730846-1-768x593.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）</p><p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレが9月9日から11日までの3日間、京都で開催された。3年ぶりの有観客。声を出しての集団応援こそできないものの、仲間や家族、関係者の大きな拍手に背中を押された学生たちが熱戦を繰り広げた。</p><p>大会最終日の11日は男子7種目、女子8種目が実施。女子200ｍでは青野朱李（山梨学大）が100ｍに続いて2冠を達成した。23秒44（－0.2）は学生歴代2位タイで、高橋萌木子（平成国際大）の大会記録を12年ぶりに更新した。</p><p>男子4×400ｍリレーは筑波大が3分04秒43で13年ぶりの優勝。4×100ｍリレーとの2冠は同大にとって実に40年ぶりだった。同10000ｍ競歩はオレゴン世界選手権20km競歩8位の住所大翔（順大院）が39分53秒61で貫禄勝ちを収めている。</p><p>女子七種競技の田中友梨（至学館大）は学生歴代8位の5506点で初優勝。同400ｍハードルは日本選手権覇者の山本亜美（立命大）が57秒23で制した。山本をアンカーに据えた4×400ｍリレーは立命大が3分38秒43で連覇を飾っている。</p><p>3日間を戦い終え、男子総合は順大が68点を積み上げて2年連続・節目の30回目V。女子は77点を獲得した日体大が2年連続10回目の総合優勝を果たした。</p><p>■日本インカレ3日目の優勝者<br />・男子<br />200ｍ　鵜澤飛羽(筑波大2)　20秒54（＋1.6）<br />800ｍ　松本純弥(法大4)　1分48秒28<br />5000ｍ　近藤幸太郎(青学大4)　13分50秒37<br />400ｍH　田中天智龍(早大3)　49秒20<br />10000ｍ競歩　住所大翔(順大院1)　39分53秒61<br />4×400ｍR　筑波大　3分04秒43<br />三段跳　安立雄斗(福岡大4)　16m31（+0.6）</p><p>・女子<br />200ｍ　青野朱李(山梨学大4)　23秒44（－0.2）＝大会新<br />800ｍ　山口光(順大4)　2分06秒71<br />5000ｍ　山本有真(名城大4)　16分10秒17<br />400ｍH　山本亜美(立命大2)　57秒23<br />4×400ｍR　立命大　3分38秒43<br />砲丸投　大野史佳(埼玉大4)　15m62<br />やり投　木村玲奈(新潟医療福祉大3)　59m49<br />七種競技　田中友梨(至学館大3)　5506点</p><p>1日目の優勝者一覧は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81212">こちら</a><br />2日目の優勝者一覧は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81252">こちら</a><br />男子総合結果は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81304">こちら</a><br />女子総合結果は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81320">こちら</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>青野朱李 短距離2冠200ｍ学生歴代2位タイ23秒44！涙の復活「世界で活躍したい」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 14:16:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Sep 2022 14:16:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Sep 2022 14:16:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662870280247.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81298" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662870280247.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662870280247-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662870280247-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）3日目</p>
<p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの3日目が行われ、女子200ｍは青野朱李（山梨学大）が優勝。100ｍと2冠を達成した。</p>
<p>「自分の持ち味」と語るコーナーで一気に先頭に立つと、直線でも他を圧倒。「100ｍで勝てていたのが自信になりました」という、堂々の走りを見せた青野は、フィニッシュタイマーを見て「ビックリしました」。</p>
<p>23秒44（－0.6）は、兒玉芽生（福岡大→ミズノ）に並ぶ日本歴代7位タイ、学生歴代2位タイの快走。「自己ベストで2冠するのが目標。100ｍは記録は出ませんでしたが、2冠できてうれしいです」と笑顔を見せる。</p>
<p>ただ、これまでの思いがよみがえると自然と涙があふれた。「今までつらい時期もあったけど……」。山形中央高時代には高2で地元インターハイ200ｍを制すなど活躍。だが、その後は「環境の変化やケガ、コロナ禍でモチベーションが落ちました」と振り返る。</p>
<p>高校時代の活躍に「自分でプレッシャーをかけた部分もありました」。それでも信じて支えてくれたコーチ陣や仲間の後押しで今季は復調。日本選手権こそやや脚の不調もあって敗れたが、4月の日本学生個人選手権から好調ぶりを見せていた。</p>
<p>「ウエイトトレーニングで筋力アップできて、無理に力を出さなくても加速できるようになりました」と走りの変化を口にする。</p>
<p>「世界で活躍できる選手になりたい。マイルリレーも好きなので、将来的には密かに400ｍも狙っています」。にわかに活況となっている女子短距離に、復活して食い込んできた青野。頼もしいスプリンターが、また一人復活ののろしを上げた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>女子100ｍ青野朱李が4年目で初V！男子は順大・宇野が全国初タイトル／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81252</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 07:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
		<category><![CDATA[宇野勝翔]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Sep 2022 22:36:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Sep 2022 22:36:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815607552.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81261" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815607552.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815607552-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815607552-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）2日目</p>
<p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの2日目が行われ、男女100ｍはいずれもインカレ初タイトルとなった。</p>
<p>女子100ｍを制したのは青野朱李（山梨学大）。先行する石堂陽奈（環太平洋大）をフィニッシュ直前でとらえ、11秒64（＋0.4）をマークして優勝した。</p>
<p>高校時代には2年時の地元山形インターハイで200ｍ優勝。「100ｍは少し苦手なところもあったので、優勝できてうれしいです」とひとしおだった。今大会の目標は「自己ベストで勝つこと」と、4月に出した11秒53の更新を目指していたという。それには届かなかったが、「まずは優勝できてよかった」と笑顔を見せ、「200ｍも自己ベストで勝ちたい」と意気込みを語った。</p>
<p>10秒36（＋0.8）で男子100ｍの頂点に立ったのは順大3年の宇野勝翔。「去年は準決勝の9番目だった」ところからリベンジを果たした。</p>
<p>インカレ後の10月に左足首を痛め、練習に復帰できたのは今年5月。それまでは「ジョグもできなかった」と言うほどだった。その間は自重でのウエイトトレーニングを含めて、「できることをやってきた」と、地道なトレーニングを重ねた。</p>
<p>8月には100ｍで10秒40、200ｍで20秒95と自己新。「決勝に行く」とチームメイトに宣言して臨み、「有言実行できました」と胸を張った。総合優勝を狙うチームにあって、「すごく意識していました」と8点を取れたことに喜びを語る。</p>
<p>同期には三浦龍司、村竹ラシッドらがおり、「刺激を受けています」。北陸高時代にはインターハイ決勝進出もなかった宇野は、「まだまだフィジカル面で未熟な部分があります。この冬季で強化していきたい」と、日本インカレ優勝をステップに飛躍を誓った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815612120.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81262" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815612120.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815612120-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662815612120-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>■日本インカレ2日目の優勝者一覧<br />
・男子<br />
100ｍ　宇野勝翔(順大3)　10秒36（＋0.8）<br />
110ｍH　村竹ラシッド（順大3）　13秒36（＋0.7）<br />
4×100ｍR　筑波大　38秒86<br />
走高跳　山中　駿（京大2）　2ｍ15<br />
砲丸投　奥村仁志（国士大4）　18ｍ06＝大会新<br />
円盤投　山下航生(九州共立大4)　52m94<br />
十種競技　川元莉々輝(立命大3)　7286点</p>
<p>・女子<br />
100ｍ　青野朱李(山梨学大4)　11秒64（＋0.4）<br />
100ｍH　田中きよの(駿河台大3)　13秒44（－0.4）<br />
3000ｍ障害　齋藤みう(日体大2)　10分14秒26<br />
10000ｍ競歩　梅野倖子(順大2)　47分10秒31<br />
4×100ｍR　福岡大　44秒93<br />
走高跳　諸隈あやね(日女体大3)　1m79<br />
三段跳　船田茜理（武庫川女大4）　13ｍ56（＋1.0）<br />
円盤投　齋藤真希（東女体大4）　54ｍ72＝大会新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>女子200ｍ青野朱李がV！17年IH女王が復活遂げる「悔しい思いしてきた」／学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70876</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 16:23:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[青野朱李]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Apr 2022 17:08:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Apr 2022 17:08:26 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本学生個人選手権（4月15～17日／神奈川・平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズの選考会を兼ねた日本学生個人選手権。女子短距離に頼もしいスプリンターが戻ってきた。100ｍの準決勝で学生歴代9位タイの11秒53をマークし、決勝でも2位に入っていた青野朱李（山梨学大）。得意の200ｍでは予選を24秒58（＋1.4）、準決勝で24秒13（＋0.8）と悠々トップ通過した。</p>
<p>迎えた決勝は、100ｍ同様に兒玉芽生（ミズノ）、齋藤愛美（大阪成蹊AC）、壹岐あいこ（立命大）という東京五輪代表らと対峙。いずれも高校時代から競り合い、インターハイのタイトルを取ってきた選手たちだ。「優勝する可能性もある状態だったので緊張しました」と青野。だが、「冬季から改善してきた」というスタートで鋭く抜け出すと、コーナーを抜けた時にはリードを広げる。「強みの後半」でも力強さは衰えず、23秒86（＋0.3）で優勝した。</p>
<p>「久しぶりの全国タイトル。シンプルにうれしいです」と喜びを表す青野。山形中央高2年時に地元インターハイ200ｍで優勝した世代のトップスプリンターだった。高3時もケガがありながら秋にはU20日本選手権100ｍ、200ｍで2冠。だが、大学以降は環境の変化や度重なるケガが続き、タイトルからは遠ざかった。</p>
<p>それでも、青野は戻ってきた。「大学2年目が一番しんどかったです。嫌になりそうな時もありました。でも、応援してくれて、私が結果を残すことで笑顔になる人たちのために恩返しがしたいという思いがあったから」。</p>
<p>昨年から徐々に復調気配を見せると、課題だった臀部やハムストリングスの強化に励んだ冬を越え、身体つきも変わった。「スタートはブロックをを継続して使って感覚を研ぎ澄ませました」と言う。その成果が表れたのが100ｍの準決勝で自己ベストを出した走り。元々後半方だった青野だが、スタートからの加速で勝負あり、という抜けだしを見せていた。</p>
<p>今季は「100ｍは11秒前半、200ｍは自己ベスト（23秒61）を更新して23秒前半を目指したい」と青野。そして「日本代表」への思いも強い。「大学1年で世界リレー代表になってから、その後はみんなが日本代表になる中で悔しい思いをしてきました。だからこそ、絶対に勝負したい」。オレゴン世界選手権への出場権がある4×100ｍリレーの代表入りに向け、復活した青野がさらにギアを上げていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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