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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>日本選手権混成 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>日本選手権混成競技は6月6日、7日 木南記念は5月10日開催 2026年競技日程の一部が発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191918</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 14:53:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、ホームページで2026年度の主催競技会日程の一部を発表した。</p>
<p>日本選手権混成競技（岐阜・長良川）は6月6日、7日の両日に開催されることが新たに判明した。日本選手権（愛知・瑞穂）はすでに6月12日～14日に行われることが発表されており、その1週前の開催となる。</p>
<p>日本グランプリシリーズでは、4月29日の織田記念（広島広域）、5月3日の静岡国際（静岡・小笠山）、4日のゴールデンゲームズinのべおか（宮崎・延岡）、5日の水戸招待陸上（茨城・水戸）は例年同様のスケジュールに。また、兵庫リレーカーニバル（兵庫・神戸総合）は4月18日、19日、木南記念（大阪・長居）は5月10日に開催される。</p>
<p>来年は9月下旬から10月上旬にかけて名古屋でアジア大会が実施されることから、秋シーズンの競技会は2025年よりも繰り下げての開催となり、U20日本選手権（静岡・草薙）は10月3日から4日、青森国スポは10月15日～19日、U18・UI16大会（三重・伊勢）は10月23日～25日の日程で行われる。</p>
<p>このほか、世界陸連コンチネンタル・ゴールドのゴールデンGP、今年好記録が続出した富士北麓ワールドトライアル、オールスターナイト陸上（実業団・学生対抗）などの開催日程は、後日発表される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、ホームページで2026年度の主催競技会日程の一部を発表した。</p><p>日本選手権混成競技（岐阜・長良川）は6月6日、7日の両日に開催されることが新たに判明した。日本選手権（愛知・瑞穂）はすでに6月12日～14日に行われることが発表されており、その1週前の開催となる。</p><p>日本グランプリシリーズでは、4月29日の織田記念（広島広域）、5月3日の静岡国際（静岡・小笠山）、4日のゴールデンゲームズinのべおか（宮崎・延岡）、5日の水戸招待陸上（茨城・水戸）は例年同様のスケジュールに。また、兵庫リレーカーニバル（兵庫・神戸総合）は4月18日、19日、木南記念（大阪・長居）は5月10日に開催される。</p><p>来年は9月下旬から10月上旬にかけて名古屋でアジア大会が実施されることから、秋シーズンの競技会は2025年よりも繰り下げての開催となり、U20日本選手権（静岡・草薙）は10月3日から4日、青森国スポは10月15日～19日、U18・UI16大会（三重・伊勢）は10月23日～25日の日程で行われる。</p><p>このほか、世界陸連コンチネンタル・ゴールドのゴールデンGP、今年好記録が続出した富士北麓ワールドトライアル、オールスターナイト陸上（実業団・学生対抗）などの開催日程は、後日発表される予定となっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>偉大な兄の背中を追った苦労人・右代啓欣が十種競技初制覇「続けてきた陸上、意味があった」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176310</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 23:02:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓欣]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Jul 2025 23:03:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 23:03:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>日本選手権混成競技の2日目が行われ、男子十種競技は右代啓欣（エントリー）が7488点の自己新で初優勝を果たした。</p>
<p>思いが込められた最終種目の1500m。選手紹介の1番上に自分の名前がある。「いつも兄の名前があった。特別な光景でした」。決して得意とは言えないが、果敢に勝負を仕掛けて、5位でしのいだ。ついに“右代”がキングの座に就いた。</p>
<p>「素直にうれしいです。1日目はダメかなと思ったのですが、棒高跳（4m60）で9年ぶりに自己新が跳べてスイッチが入りました」</p>
<p>兄・啓祐（国士舘クラブ）は言わずと知れた日本記録保持者であり、オリンピアンの“キング”。38歳になった今年も5位入賞を果たしている。そんな偉大な兄の背中を追いかけてきた。</p>
<p>「自分で臨んで同じ舞台に立ちました」。兄と比較されることは「仕方ないこと」とわかっていた。だが、どこか「自分の陸上じゃなく、兄の存在があって、認められたいという思いでやっていた」と振り返る。</p>
<p>まだ若手の頃。「人生を懸けて、命を懸けてやっているのか」と兄に聞かれたとき、「何も言えなかった」。兄はまさに、人生を捧げ、世界と戦っていた。</p>
<p>変わるきっかけは4年前。競技成績が残せず、所属先もなくなった。「陸上を辞めなくてはいけない」状況に、初めて自ら動いた。車で日本中を周り、支援者を探し、クラウドファンディングで至近を募って、一念発起して豪州へ。東京高の1年先輩のケンブリッジ飛鳥がよく訪れて「良い」と話していたのがきっかけだった。</p>
<p>片道切符で突撃し、グラウンドに行って「誰か見てくれないか」と直談判。それが、ハードルの五輪メダリストなどを育てたシャロン・ハンナン・コーチだった。そのご主人も跳躍や投てきを指導してくれたことで「身体能力や感覚でごまかしていた」ところから脱却。さらに、帰国してからは各種目の専門コーチを行脚して、「どうすれば跳べる、投げられる」と陸上競技への理解度を高めていった。</p>
<p>今回は「7800点を目指していた」だけに、有力選手不在に「ラッキーだった」。ただ、日本一の重みを誰よりも知る兄はこういった。</p>
<p>「ラッキーとかではない。勝負に勝つのが大事だ。この優勝は大きい」</p>
<p>まだまだ認められた、追いつけたとは思わないが、「今は命を懸けてやってきたと胸を張って言える」。日本一になり、ここからが夢見ている「JAPAN」へのスタートだが、「中学から陸上を続けてきて意味があったと思えた」と右代。紆余曲折を経てたどり着いた日本一を糧に、次のステージへと挑戦していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>日本選手権混成競技の2日目が行われ、男子十種競技は右代啓欣（エントリー）が7488点の自己新で初優勝を果たした。</p><p>思いが込められた最終種目の1500m。選手紹介の1番上に自分の名前がある。「いつも兄の名前があった。特別な光景でした」。決して得意とは言えないが、果敢に勝負を仕掛けて、5位でしのいだ。ついに“右代”がキングの座に就いた。</p><p>「素直にうれしいです。1日目はダメかなと思ったのですが、棒高跳（4m60）で9年ぶりに自己新が跳べてスイッチが入りました」</p><p>兄・啓祐（国士舘クラブ）は言わずと知れた日本記録保持者であり、オリンピアンの“キング”。38歳になった今年も5位入賞を果たしている。そんな偉大な兄の背中を追いかけてきた。</p><p>「自分で臨んで同じ舞台に立ちました」。兄と比較されることは「仕方ないこと」とわかっていた。だが、どこか「自分の陸上じゃなく、兄の存在があって、認められたいという思いでやっていた」と振り返る。</p><p>まだ若手の頃。「人生を懸けて、命を懸けてやっているのか」と兄に聞かれたとき、「何も言えなかった」。兄はまさに、人生を捧げ、世界と戦っていた。</p><p>変わるきっかけは4年前。競技成績が残せず、所属先もなくなった。「陸上を辞めなくてはいけない」状況に、初めて自ら動いた。車で日本中を周り、支援者を探し、クラウドファンディングで至近を募って、一念発起して豪州へ。東京高の1年先輩のケンブリッジ飛鳥がよく訪れて「良い」と話していたのがきっかけだった。</p><p>片道切符で突撃し、グラウンドに行って「誰か見てくれないか」と直談判。それが、ハードルの五輪メダリストなどを育てたシャロン・ハンナン・コーチだった。そのご主人も跳躍や投てきを指導してくれたことで「身体能力や感覚でごまかしていた」ところから脱却。さらに、帰国してからは各種目の専門コーチを行脚して、「どうすれば跳べる、投げられる」と陸上競技への理解度を高めていった。</p><p>今回は「7800点を目指していた」だけに、有力選手不在に「ラッキーだった」。ただ、日本一の重みを誰よりも知る兄はこういった。</p><p>「ラッキーとかではない。勝負に勝つのが大事だ。この優勝は大きい」</p><p>まだまだ認められた、追いつけたとは思わないが、「今は命を懸けてやってきたと胸を張って言える」。日本一になり、ここからが夢見ている「JAPAN」へのスタートだが、「中学から陸上を続けてきて意味があったと思えた」と右代。紆余曲折を経てたどり着いた日本一を糧に、次のステージへと挑戦していく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・田中友梨が日本歴代5位の5782点で初V！「スズキの看板背負うからには」高校同期の“覚醒”にも刺激／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 21:50:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
		<category><![CDATA[田中友梨]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[梶木菜々香]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 21:50:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>日本選手権混成競技の2日目が行われ、女子七種競技は田中友梨（スズキ）が日本歴代5位の5782点で初優勝を飾った。</p>
<p>「今シーズン好調だったので、優勝を目指してスタートしました」という田中。100mハードルも向かい風1.7mのなかで14秒17の自己新と「すごく良いスタート」を切った。だが、それ以上に、梶木菜々香（ノジマ）が絶好調で初日をトップで折り返す。</p>
<p>そうした中でも「気持ちを切らさずに」臨んだ2日目。「苦手」とする跳躍種目だったが、昨年冬から十種競技で五輪出場を果たしているスズキの中村明彦コーチに技術指導を受けたこともあり向上。5m56（－0.7）でしのぐと、圧巻だったのが得意とするやり投。「最近は肩、肘も痛みがなくできていた」と50mオーバーを連発していたが、1回目に「助走も良かった」と54m32のビッグスローを見せた。</p>
<p>それでも6種目を終えて梶木がトップで田中は2位。800mで約5秒差をつければ逆転するという状況だった。「5秒差は意識していましたが、後ろがどのくらいついてくるかわからなかったので、やり切って負けたら仕方ないという気持ちで、最後は全力でもがきました」。</p>
<p>堂々の2分12秒85の好記録でトップのフィニッシュ。梶木も2分24秒32と自己記録にあと2秒ほどに迫る力走を見せたが、逆転で頂点に立った。</p>
<p>愛知・至学館高時代にインターハイ、至学館大でも日本インカレと制してきた田中。それでも、「今までと違ったプレッシャーがありました」。これまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（現・国士舘クラブ）、中村、女子も日本記録保持者の山﨑有紀が在籍してきた。その背中を追い、今年からあこがれのスズキに入ったが、「スズキの看板を背負うからには恥じない記録で優勝したかった」。</p>
<p>さらに、刺激を受けたのが高校の同期だったスプリンターの復活劇。日本選手権で100m、200m2冠をした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）だ。「試合前も連絡をくれて、自分に集中して練習と同じようにやれば大丈夫、と言われて、その言葉を思いながらやっていました。同年に優勝したいねと目標にしていたので『絶対に優勝してくるね』と言っていました。今回取れて本当にうれしいです」。</p>
<p>23年に5545点を出していたが、今年は3月に日本歴代8位となる5642点で2年ぶり自己新。5月にも5678点を出していた。そして、今大会で大幅自己新。「ここがスタート。まだ苦手なスプリントを磨いて、6000点に近づいていきたいです。大きな目標はオリンピック出場ですが、まずは来年、（地元・愛知で）アジア大会に出場するのが目標です」。</p>
<p>肩・肘などを痛めて苦しんだ時期も長く、大学卒業後はクラブチーム所属で競技を続けてきた。やり投単体でも将来を期待されるほどの逸材だったが、「最後の800mはきついですが、それ以外の種目ができるのは気分転換にもなるし、楽しみながらできる」という七種競技で花開いた田中。ユニバーシアード以来となる“日の丸”に向けて、さらに進化を遂げていく。</p>
<p>2位の梶木も日本歴代9位の5693点。「向かい風などこういう条件の中で大幅ベストは自信になります。もっと伸びそうなポイントもつかめたので楽しみ。条件がそろえばもっと記録を狙えそうなので、秋にもう一試合出てたい」。週に4回は店舗に立ち、冷蔵庫や洗濯機など“白物家電”を担当する梶木。秋にさらに爆発しそうな雰囲気が漂う。</p>
<p>3位は前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）。大会前から右膝を痛めていたことを試合を終えて初めて明かしたが「逃げたくなかった」。3位になったのは「意地でした」と語り、「同期（田中）にパワーをもらったので、向き合って、また一からやっていきます」と誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>日本選手権混成競技の2日目が行われ、女子七種競技は田中友梨（スズキ）が日本歴代5位の5782点で初優勝を飾った。</p><p>「今シーズン好調だったので、優勝を目指してスタートしました」という田中。100mハードルも向かい風1.7mのなかで14秒17の自己新と「すごく良いスタート」を切った。だが、それ以上に、梶木菜々香（ノジマ）が絶好調で初日をトップで折り返す。</p><p>そうした中でも「気持ちを切らさずに」臨んだ2日目。「苦手」とする跳躍種目だったが、昨年冬から十種競技で五輪出場を果たしているスズキの中村明彦コーチに技術指導を受けたこともあり向上。5m56（－0.7）でしのぐと、圧巻だったのが得意とするやり投。「最近は肩、肘も痛みがなくできていた」と50mオーバーを連発していたが、1回目に「助走も良かった」と54m32のビッグスローを見せた。</p><p>それでも6種目を終えて梶木がトップで田中は2位。800mで約5秒差をつければ逆転するという状況だった。「5秒差は意識していましたが、後ろがどのくらいついてくるかわからなかったので、やり切って負けたら仕方ないという気持ちで、最後は全力でもがきました」。</p><p>堂々の2分12秒85の好記録でトップのフィニッシュ。梶木も2分24秒32と自己記録にあと2秒ほどに迫る力走を見せたが、逆転で頂点に立った。</p><p>愛知・至学館高時代にインターハイ、至学館大でも日本インカレと制してきた田中。それでも、「今までと違ったプレッシャーがありました」。これまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（現・国士舘クラブ）、中村、女子も日本記録保持者の山﨑有紀が在籍してきた。その背中を追い、今年からあこがれのスズキに入ったが、「スズキの看板を背負うからには恥じない記録で優勝したかった」。</p><p>さらに、刺激を受けたのが高校の同期だったスプリンターの復活劇。日本選手権で100m、200m2冠をした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）だ。「試合前も連絡をくれて、自分に集中して練習と同じようにやれば大丈夫、と言われて、その言葉を思いながらやっていました。同年に優勝したいねと目標にしていたので『絶対に優勝してくるね』と言っていました。今回取れて本当にうれしいです」。</p><p>23年に5545点を出していたが、今年は3月に日本歴代8位となる5642点で2年ぶり自己新。5月にも5678点を出していた。そして、今大会で大幅自己新。「ここがスタート。まだ苦手なスプリントを磨いて、6000点に近づいていきたいです。大きな目標はオリンピック出場ですが、まずは来年、（地元・愛知で）アジア大会に出場するのが目標です」。</p><p>肩・肘などを痛めて苦しんだ時期も長く、大学卒業後はクラブチーム所属で競技を続けてきた。やり投単体でも将来を期待されるほどの逸材だったが、「最後の800mはきついですが、それ以外の種目ができるのは気分転換にもなるし、楽しみながらできる」という七種競技で花開いた田中。ユニバーシアード以来となる“日の丸”に向けて、さらに進化を遂げていく。</p><p>2位の梶木も日本歴代9位の5693点。「向かい風などこういう条件の中で大幅ベストは自信になります。もっと伸びそうなポイントもつかめたので楽しみ。条件がそろえばもっと記録を狙えそうなので、秋にもう一試合出てたい」。週に4回は店舗に立ち、冷蔵庫や洗濯機など“白物家電”を担当する梶木。秋にさらに爆発しそうな雰囲気が漂う。</p><p>3位は前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）。大会前から右膝を痛めていたことを試合を終えて初めて明かしたが「逃げたくなかった」。3位になったのは「意地でした」と語り、「同期（田中）にパワーをもらったので、向き合って、また一からやっていきます」と誓った。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>暑熱対策から2日目の競技開始時間を再変更 男子十種競技1500mは21時15分スタートへ／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176229</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 12:15:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Jul 2025 12:21:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 12:21:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>日本陸連は7月13日、岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催している日本選手権混成競技とU20日本選手権の競技開始時間を再度変更すると発表した。</p>
<p>午前10時半開始予定だったU20女子七種競技のやり投を15時開始の日本選手権と同時に行い、終了時刻を17時とする。17時開始予定だった日本選手権男子十種競技のやり投前半組とU20男子十種競技のやり投は18時、後半組は18時20分から20時開始に繰り下げる。</p>
<p>それぞれの最終種目もスタートが遅くなり、U20女子七種競技の800mは17時から18時45分、日本選手権女子七種競技の800mは17時50分から19時、U20日本選手権男子十種競技の1500mは19時20分から21時、日本選手権男子十種競技の1500mは19時30分から21時15分となっている。</p>
<p>日本陸連は日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づいた運営の取り組みを実施しており、熱中症のリスクを評価するための暑さ指標であるWBGT値のが基準を超える可能性が高いことから競技開始時間を変更。併催の日本選手権リレーとともに大会前に開始時間の変更が発表されていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>日本陸連は7月13日、岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催している日本選手権混成競技とU20日本選手権の競技開始時間を再度変更すると発表した。</p><p>午前10時半開始予定だったU20女子七種競技のやり投を15時開始の日本選手権と同時に行い、終了時刻を17時とする。17時開始予定だった日本選手権男子十種競技のやり投前半組とU20男子十種競技のやり投は18時、後半組は18時20分から20時開始に繰り下げる。</p><p>それぞれの最終種目もスタートが遅くなり、U20女子七種競技の800mは17時から18時45分、日本選手権女子七種競技の800mは17時50分から19時、U20日本選手権男子十種競技の1500mは19時20分から21時、日本選手権男子十種競技の1500mは19時30分から21時15分となっている。</p><p>日本陸連は日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づいた運営の取り組みを実施しており、熱中症のリスクを評価するための暑さ指標であるWBGT値のが基準を超える可能性が高いことから競技開始時間を変更。併催の日本選手権リレーとともに大会前に開始時間の変更が発表されていた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>男子十種競技は佐田征義が初日トップ 2位に森口諒也がつける／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176172</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:47:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[佐田征義]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 21:01:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>日本選手権混成競技の1日目が行われ、男子十種競技は佐田征義（渡辺パイプ）が3895点でトップに立った。100mを11秒13（－0.6）で滑り出すと、走幅跳で7m08（＋1.4）。走高跳では1m99の全体トップだった。400mでも49秒71をマークして雄叫びを上げた。</p>
<p>佐田は順大卒の社会人3年目。自己記録は21年の7298点で関東インカレを優勝したときのもの。</p>
<p>2位には森口諒也（オリコ）。今季は股関節のケガもあったというが、中国で十種競技に出場して7366点を出していた。自己記録は昨年の日本選手権（3位）で出した7482点。</p>
<p>日本記録保持者の38歳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は17位。砲丸投では14m69のトップだった。アジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）はエントリーを見送り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は脚を痛めて途中棄権した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>日本選手権混成競技の1日目が行われ、男子十種競技は佐田征義（渡辺パイプ）が3895点でトップに立った。100mを11秒13（－0.6）で滑り出すと、走幅跳で7m08（＋1.4）。走高跳では1m99の全体トップだった。400mでも49秒71をマークして雄叫びを上げた。</p><p>佐田は順大卒の社会人3年目。自己記録は21年の7298点で関東インカレを優勝したときのもの。</p><p>2位には森口諒也（オリコ）。今季は股関節のケガもあったというが、中国で十種競技に出場して7366点を出していた。自己記録は昨年の日本選手権（3位）で出した7482点。</p><p>日本記録保持者の38歳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は17位。砲丸投では14m69のトップだった。アジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）はエントリーを見送り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は脚を痛めて途中棄権した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・梶木菜々香が自己新連発で初日トップ「メダル争いに食い込みたい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176163</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:27:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[梶木菜々香]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:27:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>日本選手権混成競技の1日目が行われ、女子七種競技は梶木菜々香（ノジマ）が3307点でトップに立った。梶木は得意の100mハードルで13秒48（－0.9）と混成での自己新をマークすると、走高跳を1m64をクリアしてガッツポーズ。砲丸投も10m97の自己新、200mは向かい風1.4mのなかで25秒10と「そこそこ」。</p>
<p>初日トップに「高校生の県大会以来かな」と照れ笑い。今季は6月まで「ハードルのレースに出ても記録もうーん…という感じ」だったが、「6月にしっかり練習できた」成果が1週間前の日本選手権に出る。100mハードルに出場し、予選を13秒34、準決勝も13秒33と自己新を叩き出し、「あそこまで走れると思っていなかったのですが、良い感じだなと思いました」と調子良く迎えていた。</p>
<p>梶木は中大卒で、22年の日本インカレでは七種競技2位。ノジマでは週に数回店舗に立ちながら競技を続けている。日本選手権は23年に4位、昨年は7位。昨年10月のアジア選手権選考会となった記録会で5506点の自己新を出していた。</p>
<p>「上位は5600～5700点くらいを持つ選手なので、そのくらいを目指して、メダル争いに食い込みたいです。800mが苦手なので頑張りたいです」と2日目に向けて意気込みを語った。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）は4位で折り返し。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）が3295点で続き、今季好調の田中友梨（スズキ）は3198点で3位につけている。</p>
<p>2日目は走幅跳、やり投、800mが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>日本選手権混成競技の1日目が行われ、女子七種競技は梶木菜々香（ノジマ）が3307点でトップに立った。梶木は得意の100mハードルで13秒48（－0.9）と混成での自己新をマークすると、走高跳を1m64をクリアしてガッツポーズ。砲丸投も10m97の自己新、200mは向かい風1.4mのなかで25秒10と「そこそこ」。</p><p>初日トップに「高校生の県大会以来かな」と照れ笑い。今季は6月まで「ハードルのレースに出ても記録もうーん…という感じ」だったが、「6月にしっかり練習できた」成果が1週間前の日本選手権に出る。100mハードルに出場し、予選を13秒34、準決勝も13秒33と自己新を叩き出し、「あそこまで走れると思っていなかったのですが、良い感じだなと思いました」と調子良く迎えていた。</p><p>梶木は中大卒で、22年の日本インカレでは七種競技2位。ノジマでは週に数回店舗に立ちながら競技を続けている。日本選手権は23年に4位、昨年は7位。昨年10月のアジア選手権選考会となった記録会で5506点の自己新を出していた。</p><p>「上位は5600～5700点くらいを持つ選手なので、そのくらいを目指して、メダル争いに食い込みたいです。800mが苦手なので頑張りたいです」と2日目に向けて意気込みを語った。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）は4位で折り返し。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）が3295点で続き、今季好調の田中友梨（スズキ）は3198点で3位につけている。</p><p>2日目は走幅跳、やり投、800mが行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>十種競技・奥田啓祐は脚を痛め無念の途中棄権「しっかり休んで次戦に」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 13:04:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 13:04:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 13:04:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技の1日目が行われている。男子十種競技で優勝候補だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は途中棄権となった。</p>
<p>1種目めの100mを10秒91（－0.6）を終えた後に左脚を痛めたそぶりを見せていた奥田。その後、走幅跳を棄権した。</p>
<p>前日会見では調子の良さをアピールし、世界選手権への意欲を示していた奥田。主催者を通じて「左太腿の肉離れのため」と途中棄権の理由を明かす。</p>
<p>「日本選手権に懸けてきた思いも強く、優勝と自己ベスト更新を狙ってきた。ウォーミングアップ時も手応えを感じてていたが、良いコンディションをコントロールできなかったかもしれない。しっかり休んで次戦に取り組みたい」とコメントを発表した。</p>
<p>奥田は2022年に日本人3人目の大台となる8008点をマーク。今年5月のアジア選手権では銅メダルを手にしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技の1日目が行われている。男子十種競技で優勝候補だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は途中棄権となった。</p><p>1種目めの100mを10秒91（－0.6）を終えた後に左脚を痛めたそぶりを見せていた奥田。その後、走幅跳を棄権した。</p><p>前日会見では調子の良さをアピールし、世界選手権への意欲を示していた奥田。主催者を通じて「左太腿の肉離れのため」と途中棄権の理由を明かす。</p><p>「日本選手権に懸けてきた思いも強く、優勝と自己ベスト更新を狙ってきた。ウォーミングアップ時も手応えを感じてていたが、良いコンディションをコントロールできなかったかもしれない。しっかり休んで次戦に取り組みたい」とコメントを発表した。</p><p>奥田は2022年に日本人3人目の大台となる8008点をマーク。今年5月のアジア選手権では銅メダルを手にしていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本のキングとクイーンは!? 日本選手権混成、今日岐阜で開幕 リレーも併催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 18:16:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:16:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が12、13日に行われる。会場となる岐阜は猛暑の予報で、あらかじめ競技日程が変更となりひときわ気温が上がる日中に“昼休み”が設けられた。</p>
<p>男子十種競技にはアジア選手権銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）らが出場。奥田が勝てば3年ぶりとなる。女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が連覇を狙い、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）が初優勝をもくろむ。</p>
<p>また、U20日本選手権の混成競技、さらに例年秋に開催されている日本選手権リレー（U16リレー）も併催される。</p>
<p>日本陸上界の“キング”と“クイーン”の座に就くのは果たして…。日本選手権・混成競技は7月12、13日に行われる。大会の模様はライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が12、13日に行われる。会場となる岐阜は猛暑の予報で、あらかじめ競技日程が変更となりひときわ気温が上がる日中に“昼休み”が設けられた。</p><p>男子十種競技にはアジア選手権銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）らが出場。奥田が勝てば3年ぶりとなる。女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が連覇を狙い、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）が初優勝をもくろむ。</p><p>また、U20日本選手権の混成競技、さらに例年秋に開催されている日本選手権リレー（U16リレー）も併催される。</p><p>日本陸上界の“キング”と“クイーン”の座に就くのは果たして…。日本選手権・混成競技は7月12、13日に行われる。大会の模様はライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・熱田心 連覇へ「プレッシャーを力に変えたい」日本記録へ挑戦／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 16:05:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 16:07:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 16:07:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控え、有力選手が会見に出席した。</p>
<p>女子七種競技で前回初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）。昨年、優勝してからは「秋シーズンや冬季練習はプレッシャーもあって、結果にこだわり過ぎてしまった」時期もあったという。それでも「こういう道を通らないといけない」と受け止めつつ「いろんな人が応援してくれるので、力に変えて頑張りたい」と話す。</p>
<p>冬季で出力やパワーアップが図られた反動で「200mでは前半でスピードが出すぎて、後半バテてしまう場面が多くて、あまりタイムが出ていませんでした」。その出力をうまくコントロールできるようになってきた成果が出たのは6月末の岡山県選手権。200mは向かい風2.0mで25秒25をマークし、100mハードルも13秒83（－0.9）、得意の走幅跳も6m02（＋2.2）をマークしている。</p>
<p>目指すのは東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録にもなっている、日本新の5976点。「まずはハードルからしっかり滑り出して、13秒7から6くらいを出したい。得意（6m29がベスト）の走幅跳も6m20は確実に跳ばないといけない。初日に3400～500点くらいを狙いたいです」。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（元スズキ）が一線を退く、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）もコンディション不良でエントリーせず。そうした状況で、前回女王がどれだけ強さを見せられるかに注目が集まりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控え、有力選手が会見に出席した。</p><p>女子七種競技で前回初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）。昨年、優勝してからは「秋シーズンや冬季練習はプレッシャーもあって、結果にこだわり過ぎてしまった」時期もあったという。それでも「こういう道を通らないといけない」と受け止めつつ「いろんな人が応援してくれるので、力に変えて頑張りたい」と話す。</p><p>冬季で出力やパワーアップが図られた反動で「200mでは前半でスピードが出すぎて、後半バテてしまう場面が多くて、あまりタイムが出ていませんでした」。その出力をうまくコントロールできるようになってきた成果が出たのは6月末の岡山県選手権。200mは向かい風2.0mで25秒25をマークし、100mハードルも13秒83（－0.9）、得意の走幅跳も6m02（＋2.2）をマークしている。</p><p>目指すのは東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録にもなっている、日本新の5976点。「まずはハードルからしっかり滑り出して、13秒7から6くらいを出したい。得意（6m29がベスト）の走幅跳も6m20は確実に跳ばないといけない。初日に3400～500点くらいを狙いたいです」。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（元スズキ）が一線を退く、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）もコンディション不良でエントリーせず。そうした状況で、前回女王がどれだけ強さを見せられるかに注目が集まりそうだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>十種競技・奥田啓祐「まとめる練習してきた」3年ぶりVと自己新狙う／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176041</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 15:53:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=176041</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 16:00:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 16:00:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控え、有力選手が会見に出席した。</p>
<p>男子十種競技で3年ぶり優勝を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）。5月末のアジア選手権では銅メダルを手にしている。</p>
<p>「3、4月にふくらはぎや踵を痛めていた状態でアジア選手権に臨んでいたのですが、その後は順調に回復して、滞りなく練習できました」と奥田。近年はケガに苦しんでいただけに、種目を特化するのではなく、「2日間、十種競技をまとめる練習をしてきました」と話す。</p>
<p>その中でも、100m10秒53、400m47秒59のベストを持つように、武器とするスプリントは「感覚も良くなってきました。前日練習ではあまり追い求めすぎず、明日に余力を残しました。楽しみです」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>22年には日本男子3人目（現在4人）となる8000点超えの8008点を出した奥田。「ベテランの年齢になってきました。ケガもなくようやく自分のパフォーマンスが出せる状況になってきたので、ここからの1、2年が大事。楽しみにしてもらいたい」。</p>
<p>まず目指すのは東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録の8151点と優勝が「最低限」と力強い。この後に海外競技会も控え、しっかりポイントを積み重ねてワールドランキングの上昇も狙っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権・混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控え、有力選手が会見に出席した。</p><p>男子十種競技で3年ぶり優勝を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）。5月末のアジア選手権では銅メダルを手にしている。</p><p>「3、4月にふくらはぎや踵を痛めていた状態でアジア選手権に臨んでいたのですが、その後は順調に回復して、滞りなく練習できました」と奥田。近年はケガに苦しんでいただけに、種目を特化するのではなく、「2日間、十種競技をまとめる練習をしてきました」と話す。</p><p>その中でも、100m10秒53、400m47秒59のベストを持つように、武器とするスプリントは「感覚も良くなってきました。前日練習ではあまり追い求めすぎず、明日に余力を残しました。楽しみです」と手応えをつかんでいる。</p><p>22年には日本男子3人目（現在4人）となる8000点超えの8008点を出した奥田。「ベテランの年齢になってきました。ケガもなくようやく自分のパフォーマンスが出せる状況になってきたので、ここからの1、2年が大事。楽しみにしてもらいたい」。</p><p>まず目指すのは東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録の8151点と優勝が「最低限」と力強い。この後に海外競技会も控え、しっかりポイントを積み重ねてワールドランキングの上昇も狙っていく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>十種競技アジア銅の奥田啓祐が3大会Vなるか 七種競技は熱田心が連覇狙う／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175978</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Jul 2025 20:10:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Jul 2025 20:10:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>男子十種競技と女子七種競技のナンバーワンを決める日本選手権・混成競技が今週末に開催される。会場は前回同様・岐阜。走・跳・投の総合得点で争う混成競技のチャンピオンは『キング・オブ・アスリート』『クイーン・オブ・アスリート』と称えられる。</p>
<p>十種競技は前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーを見送った。アジア選手権で転倒というアクシデントがあり途中棄権。脳震とうなどの症状があった。</p>
<p>そのアジア選手権で銅メダルを手にした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）が3年ぶり王座奪還のチャンス。22年には日本人3人目の8000点超えを果たしている。近年はケガで苦しんでいたが、ようやく復調してきた。得意のやり投やスプリントが持ち味。課題の2日目で加点できれば再び“大台”が見える。</p>
<p>森口諒也（オリコ）、前川斉幸（ひまわりネットワーク）が資格記録では上位に。実績のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（東京陸協）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）の戦いぶりにも注目だ。</p>
<p>七種競技は前回初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）に連覇が懸かる。走幅跳では6mを超えるバネを持ち、スプリント力もついて、昨年は5750点まで記録を積み上げた。</p>
<p>ケガからの復活を誓う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）、自己記録を連発して好調の田中友梨（スズキ）に初優勝の気配もある。萩原このか（デカキッズAC）も虎視眈々と狙っている。</p>
<p>今回、日本選手権リレーも併催。男子4×100mリレーの早大には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>、筑波大の木梨嘉紀、西岡尚輝、女子の福岡大・山形愛羽らがエントリーされている。4×100mリレーも女子の立命大に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>、日体大にフロレス・アリエ（青木）、天理大で日本選手権400mVの寺本葵らが登録された。リレー日本一を懸けた熱い戦いとなりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権混成競技（7月12、13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>男子十種競技と女子七種競技のナンバーワンを決める日本選手権・混成競技が今週末に開催される。会場は前回同様・岐阜。走・跳・投の総合得点で争う混成競技のチャンピオンは『キング・オブ・アスリート』『クイーン・オブ・アスリート』と称えられる。</p><p>十種競技は前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーを見送った。アジア選手権で転倒というアクシデントがあり途中棄権。脳震とうなどの症状があった。</p><p>そのアジア選手権で銅メダルを手にした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）が3年ぶり王座奪還のチャンス。22年には日本人3人目の8000点超えを果たしている。近年はケガで苦しんでいたが、ようやく復調してきた。得意のやり投やスプリントが持ち味。課題の2日目で加点できれば再び“大台”が見える。</p><p>森口諒也（オリコ）、前川斉幸（ひまわりネットワーク）が資格記録では上位に。実績のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（東京陸協）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）の戦いぶりにも注目だ。</p><p>七種競技は前回初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）に連覇が懸かる。走幅跳では6mを超えるバネを持ち、スプリント力もついて、昨年は5750点まで記録を積み上げた。</p><p>ケガからの復活を誓う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）、自己記録を連発して好調の田中友梨（スズキ）に初優勝の気配もある。萩原このか（デカキッズAC）も虎視眈々と狙っている。</p><p>今回、日本選手権リレーも併催。男子4×100mリレーの早大には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>、筑波大の木梨嘉紀、西岡尚輝、女子の福岡大・山形愛羽らがエントリーされている。4×100mリレーも女子の立命大に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>、日体大にフロレス・アリエ（青木）、天理大で日本選手権400mVの寺本葵らが登録された。リレー日本一を懸けた熱い戦いとなりそうだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成、日本選手権リレーの競技日程変更 暑熱対策で11時30分から15時まで競技中断</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175907</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 20:51:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月8日、SNSを通じて、今週末の12日、13日に開催される日本選手権混成競技、日本選手権リレー（岐阜・長良川）の競技日程を変更すると発表した。</p>
<p>日本陸連は近年の気候変動に伴い、競技者および関係者への健康影響が深刻化しているとして、暑さの指標となるWBGT（湿球黒球温度）に応じた競技会の運営を進めており、4日から6日まで行われた日本選手権でも、フィールド種目の競技時間を遅らせる対策を取っていた。</p>
<p>12日、13日もWBGTが31度以上となる見通しであることから、日本陸連は午前11時30分から午後3時までの約3時間半、競技を中断することを決定。これに伴い、競技開始を午前9時30分から1時間前倒して午前8時30分開始とし、競技終了時間を約2時間繰り下げる。</p>
<p>また、日本選手権リレーのU16男子、女子の4×100mリレーは予選を取り止め、午後にタイムレース決勝として実施される。</p>
<p>競技ごととの詳細なタイムテーブルは9日に発表される予定。</p>
<p>9月の東京世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権混成競技は、7月12日、13日の両日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月8日、SNSを通じて、今週末の12日、13日に開催される日本選手権混成競技、日本選手権リレー（岐阜・長良川）の競技日程を変更すると発表した。</p><p>日本陸連は近年の気候変動に伴い、競技者および関係者への健康影響が深刻化しているとして、暑さの指標となるWBGT（湿球黒球温度）に応じた競技会の運営を進めており、4日から6日まで行われた日本選手権でも、フィールド種目の競技時間を遅らせる対策を取っていた。</p><p>12日、13日もWBGTが31度以上となる見通しであることから、日本陸連は午前11時30分から午後3時までの約3時間半、競技を中断することを決定。これに伴い、競技開始を午前9時30分から1時間前倒して午前8時30分開始とし、競技終了時間を約2時間繰り下げる。</p><p>また、日本選手権リレーのU16男子、女子の4×100mリレーは予選を取り止め、午後にタイムレース決勝として実施される。</p><p>競技ごととの詳細なタイムテーブルは9日に発表される予定。</p><p>9月の東京世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権混成競技は、7月12日、13日の両日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成にアジア選手権銅の奥田啓祐、前回初Vの熱田心らエントリー 丸山優真、ヘンプヒルは登録せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 14:18:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月2日、第109回日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子十種競技は、前回Vでアジア選手権代表にもなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーせず。丸山はアジア選手権の110mハードルの公式練習で転倒して脳震とうなどの症状もあり、最終的には途中棄権していた。</p>
<p>そのアジア選手権で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）、23年2位の森口諒也（オリコ）らが登録。23年にアジア大会（杭州）4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（東京陸協）、今年7月で39歳を迎える日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）もエントリーしている。</p>
<p>女子七種競技では、前回初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、22年3位、23年2位など実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）らが登録した。前回2位で過去4度優勝がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は脚の不調のためエントリーを見送っている。</p>
<p>日本選手権混成は7月12、13日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、日本選手権リレーも併催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月2日、第109回日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。</p><p>男子十種競技は、前回Vでアジア選手権代表にもなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーせず。丸山はアジア選手権の110mハードルの公式練習で転倒して脳震とうなどの症状もあり、最終的には途中棄権していた。</p><p>そのアジア選手権で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）、23年2位の森口諒也（オリコ）らが登録。23年にアジア大会（杭州）4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（東京陸協）、今年7月で39歳を迎える日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）もエントリーしている。</p><p>女子七種競技では、前回初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、22年3位、23年2位など実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）らが登録した。前回2位で過去4度優勝がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は脚の不調のためエントリーを見送っている。</p><p>日本選手権混成は7月12、13日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、日本選手権リレーも併催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>26年、27年の日本選手権混成も岐阜・長良川競技場で実施 24年から4年連続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172640</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 17:39:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 17:39:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 17:39:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月5日に理事会を開き、2026年、2027年の日本選手権混成競技とU20日本選手権混成競技を岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行うことを発表した。</p>
<p>男子十種競技、女子七種競技の混成競技は2010年以降、日本選手権から分離開催となっており、これまで神奈川や長野、秋田で開催されてきた。24年からは岐阜が会場となっており、27年まで4年連続での実施が決まった。</p>
<p>26年は9月から10月にかけて愛知県名古屋市でアジア大会、27年は9月に中国・北京で世界選手権が開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月5日に理事会を開き、2026年、2027年の日本選手権混成競技とU20日本選手権混成競技を岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行うことを発表した。</p><p>男子十種競技、女子七種競技の混成競技は2010年以降、日本選手権から分離開催となっており、これまで神奈川や長野、秋田で開催されてきた。24年からは岐阜が会場となっており、27年まで4年連続での実施が決まった。</p><p>26年は9月から10月にかけて愛知県名古屋市でアジア大会、27年は9月に中国・北京で世界選手権が開催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本選手権10000m、混成、リレーの出場資格発表！男子1万m資格記録は28分00秒00に設定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159630</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 14:23:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=159630</guid>
		<gnf:modified>Wed, 15 Jan 2025 14:23:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jan 2025 14:23:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第109回日本選手権10000m（4月12日、熊本・えがお健康スタジアム／金栗記念選抜中長距離と併催）、同混成競技（7月12～13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）、同リレー（混成競技と併催）の出場資格が1月15日に発表された。</p>
<p>いずれも優先順に前回優勝者・チーム（10000mはクロスカントリー優勝者も含む／女子は5000mとの選択）と、10000mと混成競技は日本グランプリシリーズ20024種目別ランキング上位6位、および申込資格記録を満たした競技者（直近開催の地域選手権3位以内の競技者の中で当該種目申込資格記録上位3名の競技者が優先）に出場資格が与えられる。</p>
<p>加えて、10000mの資格記録は男子が10000m28分00秒00、10km28分00秒、女子は10000m32分25秒00、10km32分25秒および5000m15分40秒00、5km15分40秒に設定された。ターゲットナンバー（TN）は男女ともに30。</p>
<p>混成のTNは男女各24。資格記録は男子7050点、女子4950点。</p>
<p>リレーについては、前回優勝チームを含む資格記録上位27チームに出場資格が与えられる。記録の有効期間は25年4月1日～6月11日。</p>
<p>なお、地域選手権上位チームについては、有効期間内に開催が少ないため、今大会は除外された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第109回日本選手権10000m（4月12日、熊本・えがお健康スタジアム／金栗記念選抜中長距離と併催）、同混成競技（7月12～13日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）、同リレー（混成競技と併催）の出場資格が1月15日に発表された。</p><p>いずれも優先順に前回優勝者・チーム（10000mはクロスカントリー優勝者も含む／女子は5000mとの選択）と、10000mと混成競技は日本グランプリシリーズ20024種目別ランキング上位6位、および申込資格記録を満たした競技者（直近開催の地域選手権3位以内の競技者の中で当該種目申込資格記録上位3名の競技者が優先）に出場資格が与えられる。</p><p>加えて、10000mの資格記録は男子が10000m28分00秒00、10km28分00秒、女子は10000m32分25秒00、10km32分25秒および5000m15分40秒00、5km15分40秒に設定された。ターゲットナンバー（TN）は男女ともに30。</p><p>混成のTNは男女各24。資格記録は男子7050点、女子4950点。</p><p>リレーについては、前回優勝チームを含む資格記録上位27チームに出場資格が与えられる。記録の有効期間は25年4月1日～6月11日。</p><p>なお、地域選手権上位チームについては、有効期間内に開催が少ないため、今大会は除外された。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>25年日本選手権は7月上旬に開催！ゴールデンGPは5月18日 ともに会場は調整中</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141210</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 16:54:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Jul 2024 16:54:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jul 2024 16:54:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月16日に理事会を開き、2025年の主要競技会の開催日程案について承認された。</p>
<p>来年の第109回日本選手権は7月上旬、1週目の週末を予定。現状では7月3日から6日までの4日間で開催予定としているが、近年はU20日本選手権と併催されていたが、25年については別開催となる予定。そのため、競技日数は4日間か3日間での開催のいずれかになるという。</p>
<p>また同年のゴールデングランプリについては5月18日に決まった。日本選手権とともに開催会場は「調整中」となっている。</p>
<p>なお、日本選手権・混成競技は7月12日、13日に、こちらはU20日本選手権・混成競技と併催で今年と同じ岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される。</p>
<p>日本選手権は来年秋に開かれる東京世界選手権の選考競技会となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月16日に理事会を開き、2025年の主要競技会の開催日程案について承認された。</p><p>来年の第109回日本選手権は7月上旬、1週目の週末を予定。現状では7月3日から6日までの4日間で開催予定としているが、近年はU20日本選手権と併催されていたが、25年については別開催となる予定。そのため、競技日数は4日間か3日間での開催のいずれかになるという。</p><p>また同年のゴールデングランプリについては5月18日に決まった。日本選手権とともに開催会場は「調整中」となっている。</p><p>なお、日本選手権・混成競技は7月12日、13日に、こちらはU20日本選手権・混成競技と併催で今年と同じ岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される。</p><p>日本選手権は来年秋に開かれる東京世界選手権の選考競技会となる。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</oa:refTitle>
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25年日本選手権は7月上旬に開催！ゴールデンGPは5月18日 ともに会場は調整中</oa:refTitle>
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25年日本選手権は7月上旬に開催！ゴールデンGPは5月18日 ともに会場は調整中</oa:refTitle>
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25年日本選手権は7月上旬に開催！ゴールデンGPは5月18日 ともに会場は調整中</oa:refTitle>
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25年日本選手権は7月上旬に開催！ゴールデンGPは5月18日 ともに会場は調整中</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>十種競技は丸山優真が自己新で連覇！七種競技は熱田心が初V／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138912</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 05:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 05:55:54 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が7870点の自己新で連覇を達成した。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権代表の丸山。パリ五輪を目指して出場した4月の試合で、左膝の外側側副靱帯損傷、半月板損傷、亀裂骨折、骨挫傷とケガを負った。</p>
<p>「この状態で自己ベストが出たのはベースが上がっている」を手応えをつかんだが、「パリ五輪を目指していたので悔しい」と唇を噛んだ。</p>
<p>8月にポーランド、秋にフランスで試合に出場予定で「来年の東京世界選手権に出たい」と強い気持ちをのぞかせた。</p>
<p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が日本歴代5位の5750点で初優勝。2015年以降は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）のみ優勝していたが、牙城を崩した。</p>
<p>初日も初めてトップで折り返し、そのまま逃げ切った熱田。走高跳、砲丸投、800mで自己新を出して、ヘンプヒル、山﨑を抑えた。</p>
<p>2人が本調子でなく、「もっと記録を出される。5700点台の優勝は低い」と冷静に受け止めつつも、「上を崩したいと思って臨みました。初の日本一でうれしい」と笑顔。「5800、5900点を出して、いつか6000点を出したい」と次の目標を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が7870点の自己新で連覇を達成した。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権代表の丸山。パリ五輪を目指して出場した4月の試合で、左膝の外側側副靱帯損傷、半月板損傷、亀裂骨折、骨挫傷とケガを負った。</p><p>「この状態で自己ベストが出たのはベースが上がっている」を手応えをつかんだが、「パリ五輪を目指していたので悔しい」と唇を噛んだ。</p><p>8月にポーランド、秋にフランスで試合に出場予定で「来年の東京世界選手権に出たい」と強い気持ちをのぞかせた。</p><p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が日本歴代5位の5750点で初優勝。2015年以降は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）のみ優勝していたが、牙城を崩した。</p><p>初日も初めてトップで折り返し、そのまま逃げ切った熱田。走高跳、砲丸投、800mで自己新を出して、ヘンプヒル、山﨑を抑えた。</p><p>2人が本調子でなく、「もっと記録を出される。5700点台の優勝は低い」と冷静に受け止めつつも、「上を崩したいと思って臨みました。初の日本一でうれしい」と笑顔。「5800、5900点を出して、いつか6000点を出したい」と次の目標を語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>十種競技・丸山優真が圧巻の自己新V2！4月に膝負傷も日本代表の貫禄／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 21:00:31 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[森口諒也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jun 2024 21:09:20 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が連覇を達成した。7870点は日本歴代6位の自己記録（7844点）を更新。それでも「パリ五輪を目指していたので、現実的に難しくなったのは悔しい」と話す。</p>
<p>4月の試合で左膝を負傷。外側側副靱帯損傷、半月板損傷、亀裂骨折、骨挫傷と診断された。それでも初日を3903点の3位で折り返すと、2日目の110mハードルは14秒27（＋0.4）の全体トップ、棒高跳では混成ベストの4m80をクリアした。</p>
<p>「棒高跳でケガをしたからこそ、正面から突っ込みたかった」。トラウマにしたくない。そういう思いで立ち向かい、見事に自己新へとつなげた。</p>
<p>「自信がある」と話していたやり投では64m65の自己新。1500mは「全体のベストを出せるペース」を守って走り抜いた。</p>
<p>膝に違和感はありつつも「痛みに鈍感なんで」と笑い飛ばす丸山。日大時代に胸椎分離で治るかどうかもわからないところから復活した経験を持つだけに、「それに比べれば」と言う。</p>
<p>ケガを抱えながらも圧巻の連覇。「この状態で自己ベストが出たのはベースが上がっている証」。特に冬に訪れたエストニアで刺激を受けて意識も変化。それでも、持てる潜在能力を考えれば8000点に“まだ”届いていないし、“もっと”上を目指せる選手。それは自身ももちろん自覚している。</p>
<p>「まずはしっかりケガを治すこと。夏と秋に2試合海外で出場して、冬はエストニアにずっと行ってトレーニングするつもりです。環境にこだわって、来年の東京世界選手権に出たい。やっぱり標準記録を切って出ないと勝負にならない」</p>
<p>これまで以上に“本気”で世界と戦うための礎を築いていく。</p>
<p>2位には左脛の疲労骨折から戻ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）が7717点で続いた。「東海大に戻ったことで環境が変わって原点に戻れた」と言い、「戻ってきたぞ、と。宣戦布告です」と再びの8000点超え、そして世界選手権出場へ反撃の狼煙を上げた。</p>
<p>3位は今季好調の森口諒也（オリコ）で、初日はトップで折り返した。総合は7482点のベストで、「来年こそは」と気持ちを新たにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が連覇を達成した。7870点は日本歴代6位の自己記録（7844点）を更新。それでも「パリ五輪を目指していたので、現実的に難しくなったのは悔しい」と話す。</p><p>4月の試合で左膝を負傷。外側側副靱帯損傷、半月板損傷、亀裂骨折、骨挫傷と診断された。それでも初日を3903点の3位で折り返すと、2日目の110mハードルは14秒27（＋0.4）の全体トップ、棒高跳では混成ベストの4m80をクリアした。</p><p>「棒高跳でケガをしたからこそ、正面から突っ込みたかった」。トラウマにしたくない。そういう思いで立ち向かい、見事に自己新へとつなげた。</p><p>「自信がある」と話していたやり投では64m65の自己新。1500mは「全体のベストを出せるペース」を守って走り抜いた。</p><p>膝に違和感はありつつも「痛みに鈍感なんで」と笑い飛ばす丸山。日大時代に胸椎分離で治るかどうかもわからないところから復活した経験を持つだけに、「それに比べれば」と言う。</p><p>ケガを抱えながらも圧巻の連覇。「この状態で自己ベストが出たのはベースが上がっている証」。特に冬に訪れたエストニアで刺激を受けて意識も変化。それでも、持てる潜在能力を考えれば8000点に“まだ”届いていないし、“もっと”上を目指せる選手。それは自身ももちろん自覚している。</p><p>「まずはしっかりケガを治すこと。夏と秋に2試合海外で出場して、冬はエストニアにずっと行ってトレーニングするつもりです。環境にこだわって、来年の東京世界選手権に出たい。やっぱり標準記録を切って出ないと勝負にならない」</p><p>これまで以上に“本気”で世界と戦うための礎を築いていく。</p><p>2位には左脛の疲労骨折から戻ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）が7717点で続いた。「東海大に戻ったことで環境が変わって原点に戻れた」と言い、「戻ってきたぞ、と。宣戦布告です」と再びの8000点超え、そして世界選手権出場へ反撃の狼煙を上げた。</p><p>3位は今季好調の森口諒也（オリコ）で、初日はトップで折り返した。総合は7482点のベストで、「来年こそは」と気持ちを新たにしていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>2年ぶり出場のヘンプヒル恵が2位「うまく噛み合わない」 3位・山﨑有紀は五輪遠く「落ち着いて振り返りたい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 19:48:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jun 2024 19:50:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Jun 2024 19:50:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/169463.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が5750点の自己新、日本歴代5位の好記録で初優勝を果たした。</p>
<p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が5663点で2位。800mで熱田心（岡山陸協）を9秒以上離せば逆転できる状況で積極的な走りを見せたが、「熱田さんが強かった。そこまでに積み上げておかないといけなかった」と話した。</p>
<p>2日間を振り返り「噛み合っていない。順位も記録も良くないですし、本当に悔しい」と唇を噛む。それでも初日を終えてから気持ちを切り替え、走幅跳とやり投では試技ごとに記録を伸ばして着実に積み上げたのは強さの一端だった。</p>
<p>来年は東京世界選手権を控えるなか、「目指してきた世界ではあるので、きちんと有言実行できるようにしたい」と意欲を示す。女王、完全復活、そして日本女子初の6000点オーバーへ。やるべきことはまだまだある。</p>
<p>日本記録保持者で前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3位。「これが今年の私の実力」と言い、初日の走高跳の際に踵を痛めた影響もあった。「無理矢理、踏み切りに行ってしまったのが悔やまれる」。朝起きた時は動けるかどうかも不安な中だった。</p>
<p>得意の800mも「インパクトは残せなかった」。社会人として続けてきてから、「パリ五輪をずっと目指してきたので、気合を入れていました」。これまでで一番多くの家族や仲間が駆けつけ、デザイナーをしている妹が初めて観戦に訪れ、オリジナルTシャツもそろって身につけた。</p>
<p>「決めてはいないですが、一つの区切り」と山﨑。全国的に無名だったところから、九州共立大で力をつけ、学生記録樹立など、トップ選手への階段を駆け上がった。2021年には5975点の日本新。5900点台も複数出し、日本選手権は5度優勝を積み上げた。日本の女子七種競技の水準を引き上げた1人だ。</p>
<p>「中途半端な日本記録なので、誰にも破られない記録を出したい。殻を破れれば」と夏の記録会を見据えつつ、「まずは少し休んで、落ち着いて振り返りたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が5750点の自己新、日本歴代5位の好記録で初優勝を果たした。</p><p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が5663点で2位。800mで熱田心（岡山陸協）を9秒以上離せば逆転できる状況で積極的な走りを見せたが、「熱田さんが強かった。そこまでに積み上げておかないといけなかった」と話した。</p><p>2日間を振り返り「噛み合っていない。順位も記録も良くないですし、本当に悔しい」と唇を噛む。それでも初日を終えてから気持ちを切り替え、走幅跳とやり投では試技ごとに記録を伸ばして着実に積み上げたのは強さの一端だった。</p><p>来年は東京世界選手権を控えるなか、「目指してきた世界ではあるので、きちんと有言実行できるようにしたい」と意欲を示す。女王、完全復活、そして日本女子初の6000点オーバーへ。やるべきことはまだまだある。</p><p>日本記録保持者で前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3位。「これが今年の私の実力」と言い、初日の走高跳の際に踵を痛めた影響もあった。「無理矢理、踏み切りに行ってしまったのが悔やまれる」。朝起きた時は動けるかどうかも不安な中だった。</p><p>得意の800mも「インパクトは残せなかった」。社会人として続けてきてから、「パリ五輪をずっと目指してきたので、気合を入れていました」。これまでで一番多くの家族や仲間が駆けつけ、デザイナーをしている妹が初めて観戦に訪れ、オリジナルTシャツもそろって身につけた。</p><p>「決めてはいないですが、一つの区切り」と山﨑。全国的に無名だったところから、九州共立大で力をつけ、学生記録樹立など、トップ選手への階段を駆け上がった。2021年には5975点の日本新。5900点台も複数出し、日本選手権は5度優勝を積み上げた。日本の女子七種競技の水準を引き上げた1人だ。</p><p>「中途半端な日本記録なので、誰にも破られない記録を出したい。殻を破れれば」と夏の記録会を見据えつつ、「まずは少し休んで、落ち着いて振り返りたい」と語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・熱田心が自己新で初戴冠！「これからもチャレンジャーとして」高校時代には癌を克服／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 19:22:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jun 2024 19:23:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Jun 2024 19:23:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が5750点の自己新、日本歴代5位の好記録で初優勝を果たした。</p>
<p>初日をトップで折り返していた熱田。2日目最初は6mオーバーの自己記録を持つ得意の走幅跳だった。だが、そこで5m87（－0.4）にとどまり、「うまく出し切れなかった」。</p>
<p>それでも、続くやり投は「改善したかったところ」と44m73をスローしてトップを死守して800mを迎えた。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）とは9秒差で逆転可能というところ。苦手としている種目だったが、「絶対に突っ込もうと思った」と、約7秒も自己記録を更新する2分18秒52で「私らしくない800m」と照れ笑い。4月の東京混成で800mで逆転負けした雪辱を果たした。</p>
<p>これが悲願の日本一。高校時代には苦しい時間を過ごした。岡山・倉敷中央高1年の夏前に卵巣癌が見つかり緊急入院して手術。「私、死ぬのかな」。グラウンドはおろか、日常生活をシャットアウトする状況で3ヵ月の入院生活を過ごした。</p>
<p>ただ、退院翌日には自転車で40分かけて登校。部活動にも復帰して、試合にも出場した。「メディシンボールを3回投げたらクラクラした」ほど体力が低下していたが、「外に出られるのがうれしかった」。これを悲壮感なく話せる気持ちの強さが熱田にはある。</p>
<p>大学は雰囲気が合わずに退学して岡山へ帰った。その際は「絶対に陸上をやらないつもりだった」というが、家族や身近な人の声かけで「限界までやってみたら」と背中を押された。</p>
<p>日本一になり、名だたる先輩たちがいる歴代ランキングに名前が入った。それでも、「5700点台で優勝は低い」。追いかけてきたからこそ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、ヘンプヒル恵（アトレ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）の3強の強さを身をもって知る。その3人が不調だったこともあり、「3人の背中を追い続けたい。5800、5900点を出して、いつか6000点を出せるように暴れたい」と目を輝かせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が5750点の自己新、日本歴代5位の好記録で初優勝を果たした。</p><p>初日をトップで折り返していた熱田。2日目最初は6mオーバーの自己記録を持つ得意の走幅跳だった。だが、そこで5m87（－0.4）にとどまり、「うまく出し切れなかった」。</p><p>それでも、続くやり投は「改善したかったところ」と44m73をスローしてトップを死守して800mを迎えた。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）とは9秒差で逆転可能というところ。苦手としている種目だったが、「絶対に突っ込もうと思った」と、約7秒も自己記録を更新する2分18秒52で「私らしくない800m」と照れ笑い。4月の東京混成で800mで逆転負けした雪辱を果たした。</p><p>これが悲願の日本一。高校時代には苦しい時間を過ごした。岡山・倉敷中央高1年の夏前に卵巣癌が見つかり緊急入院して手術。「私、死ぬのかな」。グラウンドはおろか、日常生活をシャットアウトする状況で3ヵ月の入院生活を過ごした。</p><p>ただ、退院翌日には自転車で40分かけて登校。部活動にも復帰して、試合にも出場した。「メディシンボールを3回投げたらクラクラした」ほど体力が低下していたが、「外に出られるのがうれしかった」。これを悲壮感なく話せる気持ちの強さが熱田にはある。</p><p>大学は雰囲気が合わずに退学して岡山へ帰った。その際は「絶対に陸上をやらないつもりだった」というが、家族や身近な人の声かけで「限界までやってみたら」と背中を押された。</p><p>日本一になり、名だたる先輩たちがいる歴代ランキングに名前が入った。それでも、「5700点台で優勝は低い」。追いかけてきたからこそ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、ヘンプヒル恵（アトレ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）の3強の強さを身をもって知る。その3人が不調だったこともあり、「3人の背中を追い続けたい。5800、5900点を出して、いつか6000点を出せるように暴れたい」と目を輝かせた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第108回日本選手権・混成競技（2024年6月22日～23日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 16:57:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jun 2024 18:44:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Jun 2024 18:44:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第108回日本選手権混・成競技（2024年6月22～23日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）<br />
●男子十種競技<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）　7870点<br />
2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）　7717点<br />
3位 森口諒也（オリコ）　7482点<br />
4位 右代啓欣（エントリー）　7450点<br />
5位 前川斉幸（愛知陸協）　7385点<br />
6位 片山和也（烏城塗装工業）　7243点<br />
7位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）　7204点<br />
8位 山岸　幹（国士舘クラブ）　7180点</p>
<p>●女子七種競技<br />
1位 熱田　心（岡山陸協）　5750点<br />
2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）　5664点<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）　5549点<br />
4位 萩原このか（デカキッズAC）　5540点<br />
5位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）　5468点<br />
6位 田中友梨（至学館クラブ）　5317点<br />
7位 梶木菜々香（ノジマ）　5268点<br />
8位 福島波暖（東大阪大敬愛3大阪）　5266点</p>

<p>◇U20<br />
●男子十種競技<br />
1位 高橋　諒（慶大）　7445点<br />
2位 降幡諒成（中京大）　6722点<br />
3位 島野楓真（国士大）　6591点<br />
4位 緒方陽平（筑波大）　6344点<br />
5位 照井空翔（国士大）　6284点<br />
6位 須佐見容平（順大）　6264点<br />
7位 竹村光晴（国武大）　5533点</p>
<p>●女子七種競技<br />
1位 下元香凜（東学大）　5225点<br />
2位 貴家ありさ（日体大）　5102点<br />
3位 金子美月（市船橋高3千葉）　4906点<br />
4位 井村愛奈（桜宮高3大阪）　4728点<br />
5位 大森玲花（佐久長聖高2長野）　4695点<br />
6位 西山莉央（日立一3茨城）　4690点<br />
7位 田島七里香（至学館大）　4614点<br />
8位 髙塚虹百（中京大中京高3愛知）　4596点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第108回日本選手権混・成競技（2024年6月22～23日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）<br />●男子十種競技<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）　7870点<br />2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）　7717点<br />3位 森口諒也（オリコ）　7482点<br />4位 右代啓欣（エントリー）　7450点<br />5位 前川斉幸（愛知陸協）　7385点<br />6位 片山和也（烏城塗装工業）　7243点<br />7位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）　7204点<br />8位 山岸　幹（国士舘クラブ）　7180点</p><p>●女子七種競技<br />1位 熱田　心（岡山陸協）　5750点<br />2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）　5664点<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）　5549点<br />4位 萩原このか（デカキッズAC）　5540点<br />5位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）　5468点<br />6位 田中友梨（至学館クラブ）　5317点<br />7位 梶木菜々香（ノジマ）　5268点<br />8位 福島波暖（東大阪大敬愛3大阪）　5266点</p><p>◇U20<br />●男子十種競技<br />1位 高橋　諒（慶大）　7445点<br />2位 降幡諒成（中京大）　6722点<br />3位 島野楓真（国士大）　6591点<br />4位 緒方陽平（筑波大）　6344点<br />5位 照井空翔（国士大）　6284点<br />6位 須佐見容平（順大）　6264点<br />7位 竹村光晴（国武大）　5533点</p><p>●女子七種競技<br />1位 下元香凜（東学大）　5225点<br />2位 貴家ありさ（日体大）　5102点<br />3位 金子美月（市船橋高3千葉）　4906点<br />4位 井村愛奈（桜宮高3大阪）　4728点<br />5位 大森玲花（佐久長聖高2長野）　4695点<br />6位 西山莉央（日立一3茨城）　4690点<br />7位 田島七里香（至学館大）　4614点<br />8位 髙塚虹百（中京大中京高3愛知）　4596点</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界選手権代表の丸山優真は3位で折り返し 4月に左膝損傷「自分の気持ち無駄にしたくない」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138741</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 19:46:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 19:47:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 19:47:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、男子十種競技は森口諒也（オリコ）が4003点を上げてトップで折り返した。</p>
<p>昨年のアジア選手権金メダリストで、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は3903点の3位で初日を終えた。</p>
<p>4月のマルチスターズ（イタリア）に出場した際、棒高跳の失敗試技で左膝から転倒し、「外側側副靱帯損傷、半月板損傷、亀裂骨折、骨挫傷と診断されて、ずっと圧迫しながらリハビリしてきました」。本来であれば「今（6月）くらいにジョグができるかどうかと言われていた」そうだが、「1、2週間前にコーナーも走れるようになった」と何とか出場にこぎつけた。</p>
<p>そうしたなか、「ポイント」に挙げていた踏み切りのある走幅跳でも全体トップの7m18（＋1.5）、走高跳でも1m88をクリア。見せ場を作った。</p>
<p>もちろん、来年の東京世界選手権を考えて「無理をしないように」とスタッフも提案したというが、「ずっとオリンピック、パリと思い続けてやってきた。この気持ちを無駄にしたくなかった」と言い、「痛みはない。最後までやり抜こうと思っています」と連覇への望みをつないでいく。</p>
<p>日本歴代3位の8008点を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は3909点の2位で折り返し。「自分らしく競技ができている」と笑顔を見せ、「もちろん優勝したい。プランはなくて、1つずつ目の前のことを積み重ねていく」と語る。</p>
<p>日本記録保持者で37歳になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は3573点で13位。砲丸投では「久しぶりに良い投てきができた」と14m74の全体トップ。「新しいサポート態勢やチャレンジのなか、どれだけ若手に食らいつけるか」と話し、日本選手権には「何度も出ても楽しい」と笑顔を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、男子十種競技は森口諒也（オリコ）が4003点を上げてトップで折り返した。</p><p>昨年のアジア選手権金メダリストで、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は3903点の3位で初日を終えた。</p><p>4月のマルチスターズ（イタリア）に出場した際、棒高跳の失敗試技で左膝から転倒し、「外側側副靱帯損傷、半月板損傷、亀裂骨折、骨挫傷と診断されて、ずっと圧迫しながらリハビリしてきました」。本来であれば「今（6月）くらいにジョグができるかどうかと言われていた」そうだが、「1、2週間前にコーナーも走れるようになった」と何とか出場にこぎつけた。</p><p>そうしたなか、「ポイント」に挙げていた踏み切りのある走幅跳でも全体トップの7m18（＋1.5）、走高跳でも1m88をクリア。見せ場を作った。</p><p>もちろん、来年の東京世界選手権を考えて「無理をしないように」とスタッフも提案したというが、「ずっとオリンピック、パリと思い続けてやってきた。この気持ちを無駄にしたくなかった」と言い、「痛みはない。最後までやり抜こうと思っています」と連覇への望みをつないでいく。</p><p>日本歴代3位の8008点を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は3909点の2位で折り返し。「自分らしく競技ができている」と笑顔を見せ、「もちろん優勝したい。プランはなくて、1つずつ目の前のことを積み重ねていく」と語る。</p><p>日本記録保持者で37歳になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は3573点で13位。砲丸投では「久しぶりに良い投てきができた」と14m74の全体トップ。「新しいサポート態勢やチャレンジのなか、どれだけ若手に食らいつけるか」と話し、日本選手権には「何度も出ても楽しい」と笑顔を見せた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>十種競技・初V狙う森口諒也が初日トップ「優勝しに岐阜に来ました」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 19:28:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[森口諒也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 19:30:32 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、男子十種競技は森口諒也（オリコ）が4003点と、ただ1人4000点に乗せてトップで折り返した。</p>
<p>「4000点くらいは出ると思っていました」と森口。今年4月の東京混成では7445点の自己新を出して優勝していた森口。100mでは10秒67（＋0.2）の自己新で滑り出すと、「スピードが出たところで感覚がズレた」と走幅跳は6m99（－0.8）にとどまった。それでも、砲丸投で13m63の自己新。「他の選手が振るわなかったからトップに立てた感覚です」と謙虚に話すも、確かな自信を持って臨めていた。</p>
<p>ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）と同学年。同じ大阪出身で、ともに190cmを超える大型混成選手。インターハイ路線でもしのぎを削ってきた逸材だ。</p>
<p>昨年から清水剛士コーチに指導を受け、「歩くところからやってきた」。その恵まれた体格をようやく生かせる土台ができたという。</p>
<p>前回は最高位の2位。「去年とは全然違う。自信に満ちあふれています。7777点を出したい。岐阜にはもちろん、優勝しにきました」と堂々と宣言した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、男子十種競技は森口諒也（オリコ）が4003点と、ただ1人4000点に乗せてトップで折り返した。</p><p>「4000点くらいは出ると思っていました」と森口。今年4月の東京混成では7445点の自己新を出して優勝していた森口。100mでは10秒67（＋0.2）の自己新で滑り出すと、「スピードが出たところで感覚がズレた」と走幅跳は6m99（－0.8）にとどまった。それでも、砲丸投で13m63の自己新。「他の選手が振るわなかったからトップに立てた感覚です」と謙虚に話すも、確かな自信を持って臨めていた。</p><p>ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）と同学年。同じ大阪出身で、ともに190cmを超える大型混成選手。インターハイ路線でもしのぎを削ってきた逸材だ。</p><p>昨年から清水剛士コーチに指導を受け、「歩くところからやってきた」。その恵まれた体格をようやく生かせる土台ができたという。</p><p>前回は最高位の2位。「去年とは全然違う。自信に満ちあふれています。7777点を出したい。岐阜にはもちろん、優勝しにきました」と堂々と宣言した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・山﨑有紀「1種目ごとに切り替えられた」ヘンプヒル恵、大玉華鈴の“3強”が巻き返しへ／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138735</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 18:54:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が3338点を獲得してトップで折り返した。</p>
<p>5975点の日本記録を持ち、5度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3286点で4位。「もうちょっと記録が出たなという種目もあって悔やまれます」と振り返るも、向かい風1.6mだった4種目めの200mは25秒30で、「（風に）立ち向かう自分らしい走りが少しはできたかな」と笑みを浮かべる。</p>
<p>100mハードルは14秒35（－1.4）と苦しいスタートとなったが、「1種目ずつ切り替えられました」。走高跳は1m63にとどまるも、得意の砲丸投は13m00で全体トップだった。</p>
<p>2日目に向けて「最後まで何が起こるかわからないのが混成競技。自己ベストと優勝を目指して、（予報される）雨にも負けず、自分らしく楽しみたい」と力を込めた。</p>
<p>3298点で2位の折り返しだったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。「得意の1日目は最低でもトップでと思っていましたが…」と悔しがる。2月に左ハムストリングスを痛めた影響で「初めての肉離れで不安もありました」。それでも、「それなりに練習を積めてきました。天候は心配ですが挽回していきたい」と初優勝へ照準を絞る。</p>
<p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は3295点で3位。「七種競技をやっているなという感じ」と点数には苦笑い。「自分のパフォーマンスを出すというところを目標にしていたので、そこにズレがあるのは悔しい」と言い、2日目に向けて「走幅跳は6m、やり投は45m、800mは練習してきたので気持ちで行きます。切り替えて集中したい」と2年ぶり5度目のVへ逆転を誓う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が3338点を獲得してトップで折り返した。</p><p>5975点の日本記録を持ち、5度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3286点で4位。「もうちょっと記録が出たなという種目もあって悔やまれます」と振り返るも、向かい風1.6mだった4種目めの200mは25秒30で、「（風に）立ち向かう自分らしい走りが少しはできたかな」と笑みを浮かべる。</p><p>100mハードルは14秒35（－1.4）と苦しいスタートとなったが、「1種目ずつ切り替えられました」。走高跳は1m63にとどまるも、得意の砲丸投は13m00で全体トップだった。</p><p>2日目に向けて「最後まで何が起こるかわからないのが混成競技。自己ベストと優勝を目指して、（予報される）雨にも負けず、自分らしく楽しみたい」と力を込めた。</p><p>3298点で2位の折り返しだったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。「得意の1日目は最低でもトップでと思っていましたが…」と悔しがる。2月に左ハムストリングスを痛めた影響で「初めての肉離れで不安もありました」。それでも、「それなりに練習を積めてきました。天候は心配ですが挽回していきたい」と初優勝へ照準を絞る。</p><p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は3295点で3位。「七種競技をやっているなという感じ」と点数には苦笑い。「自分のパフォーマンスを出すというところを目標にしていたので、そこにズレがあるのは悔しい」と言い、2日目に向けて「走幅跳は6m、やり投は45m、800mは練習してきたので気持ちで行きます。切り替えて集中したい」と2年ぶり5度目のVへ逆転を誓う。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・熱田心が初日トップ「ここまで来たら優勝したい」得意の走幅跳残し3強に挑戦／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 18:42:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[熱田心]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 18:42:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 18:42:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が3338点を獲得してトップで折り返した。</p>
<p>「トップを取れるとは思っていなかったですが、すごく良い出だしになりました」と笑顔を見せる。1種目めの100mハードルは13秒90（－1.4）、続く走高跳（1m69）と砲丸投（11m74）とベストを出した。200mも強い向かい風（1.6m）のなか、全体トップタイとなる25秒30をマーク。</p>
<p>春は「流れが悪かった」と4月の東京混成も5427点の2位。昨年の日本選手権で出した自己ベスト（5639点）にはほど遠かった。</p>
<p>そこからは「不安もありましたが、これじゃ満足できないと思って自分自身と向き合ってきた」。その結果が、「自信を持って臨めて、いつもは1日目で（上位の選手と）100点くらい差がつく」ところを、トップに立てたという。</p>
<p>倉敷中央高（岡山）1年時に子宮がんを発症。子宮を全摘出し、治療に専念するためトラックから離れた。それでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（東京五輪代表）にあこがれて強豪校の門を叩いた気持ちを持ち続け、強くなって戻ってきた。</p>
<p>国士大へ進学したが環境の変化を求めて地元へ。実家のうどん屋を手伝いながらトレーニングに励んでいる。</p>
<p>「明日は得意の走幅跳もある。やり投も45mを投げたい。良い記録が出るんじゃないかと期待しています。5800点を目指しています。（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>、大玉華鈴の）3強に近づきたいと思ってやってきました。ここまできたら優勝したい」</p>
<p>高校時代から抱き続けた“日本一”に挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が3338点を獲得してトップで折り返した。</p><p>「トップを取れるとは思っていなかったですが、すごく良い出だしになりました」と笑顔を見せる。1種目めの100mハードルは13秒90（－1.4）、続く走高跳（1m69）と砲丸投（11m74）とベストを出した。200mも強い向かい風（1.6m）のなか、全体トップタイとなる25秒30をマーク。</p><p>春は「流れが悪かった」と4月の東京混成も5427点の2位。昨年の日本選手権で出した自己ベスト（5639点）にはほど遠かった。</p><p>そこからは「不安もありましたが、これじゃ満足できないと思って自分自身と向き合ってきた」。その結果が、「自信を持って臨めて、いつもは1日目で（上位の選手と）100点くらい差がつく」ところを、トップに立てたという。</p><p>倉敷中央高（岡山）1年時に子宮がんを発症。子宮を全摘出し、治療に専念するためトラックから離れた。それでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（東京五輪代表）にあこがれて強豪校の門を叩いた気持ちを持ち続け、強くなって戻ってきた。</p><p>国士大へ進学したが環境の変化を求めて地元へ。実家のうどん屋を手伝いながらトレーニングに励んでいる。</p><p>「明日は得意の走幅跳もある。やり投も45mを投げたい。良い記録が出るんじゃないかと期待しています。5800点を目指しています。（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>、大玉華鈴の）3強に近づきたいと思ってやってきました。ここまできたら優勝したい」</p><p>高校時代から抱き続けた“日本一”に挑戦する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成が岐阜で開幕！丸山優真と山﨑有紀が連覇狙う 男子は混戦、女子は3強対決か</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138685</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 00:49:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 00:49:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技（男子十種競技、女子七種競技）が6月22日に初日を迎える。パリ五輪の参加標準記録は男子十種競技が8460点、女子七種競技は6480点といずれも日本記録を大きく上回っており、ここに到達するのは難しい。まずは十種競技が8000点、七種競技は6000点にどれだけ近づけるかが見どころになる。</p>
<p>十種競技は昨年のブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が連覇を狙う。4月の試合で膝をケガして途中棄権。跳躍種目を乗り切るのがポイントになりそうだ。昨年のアジア選手権・アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）、今季好調で前回2位の森口諒也（オリコ）らが覇権を争う。</p>
<p>また、22年に8008点を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）はケガから復帰でコンディションを上げてきそう。さらに、8308点の日本記録を持つ37歳の“レジェンド”<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）も健在だ。</p>
<p>七種競技は日本記録（5975点）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が連覇＆6度目Vを狙う。2年ぶりに出場となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、前回自己新で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）を加えた三つ巴の争いになりそう。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、萩原このか（デカキッズAC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13157" data-internallinksmanager029f6b8e52c="144" title="名鑑伊藤明子">伊藤明子</a>（セレスポ）、梶木菜々香（ノジマ）、水谷佳歩（中京大院）も上位候補だ。</p>
<p>併催されるU20日本選手権の十種競技には、注目の高橋諒（慶大）が出場。関東インカレでは一般規格でU20日本最高を出して1年生優勝をしており、丸山が持つU20規格の日本最高（7790点）にどれだけ近づくか。七種競技には下元香凜（東学大）、関東インカレVの貴家ありさ（日体大）が優勝争いか。</p>
<p>梅雨入りも1日目は何とか天候ももちこたえそう。五輪シーズンにふさわしいハイパフォーマンスとなるか。大会の模様はライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技（男子十種競技、女子七種競技）が6月22日に初日を迎える。パリ五輪の参加標準記録は男子十種競技が8460点、女子七種競技は6480点といずれも日本記録を大きく上回っており、ここに到達するのは難しい。まずは十種競技が8000点、七種競技は6000点にどれだけ近づけるかが見どころになる。</p><p>十種競技は昨年のブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が連覇を狙う。4月の試合で膝をケガして途中棄権。跳躍種目を乗り切るのがポイントになりそうだ。昨年のアジア選手権・アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）、今季好調で前回2位の森口諒也（オリコ）らが覇権を争う。</p><p>また、22年に8008点を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）はケガから復帰でコンディションを上げてきそう。さらに、8308点の日本記録を持つ37歳の“レジェンド”<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）も健在だ。</p><p>七種競技は日本記録（5975点）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が連覇＆6度目Vを狙う。2年ぶりに出場となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、前回自己新で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）を加えた三つ巴の争いになりそう。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、萩原このか（デカキッズAC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13157" data-internallinksmanager029f6b8e52c="144" title="名鑑伊藤明子">伊藤明子</a>（セレスポ）、梶木菜々香（ノジマ）、水谷佳歩（中京大院）も上位候補だ。</p><p>併催されるU20日本選手権の十種競技には、注目の高橋諒（慶大）が出場。関東インカレでは一般規格でU20日本最高を出して1年生優勝をしており、丸山が持つU20規格の日本最高（7790点）にどれだけ近づくか。七種競技には下元香凜（東学大）、関東インカレVの貴家ありさ（日体大）が優勝争いか。</p><p>梅雨入りも1日目は何とか天候ももちこたえそう。五輪シーズンにふさわしいハイパフォーマンスとなるか。大会の模様はライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山﨑有紀「自己ベストで優勝」大玉華鈴「6000点目指したい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138635</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 16:33:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Jun 2024 16:51:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Jun 2024 16:51:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控える6月21日、岐阜市内で出場選手が前日会見に登壇した。</p>
<p>女子七種競技の日本記録（5975点）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は2年連続6度目の優勝が懸かる。「今大会は自己ベストの更新と優勝が目標」と話し、「オリンピックイヤーなので、盛り上がるような点数が出れば」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。秋のアジア大会でも5位入賞している。今季は5月の記録会で5618点をマークしている。「大会に向けての調整は、実戦練習や記録会をこなしてきた」と話す。</p>
<p>目標達成のために「1種目、1種目、自己ベストを更新できるように臨むことで、結果につながる」と目の前のことに集中する構え。「課題は力が入り過ぎるところ」と山﨑。「良い記録が出るときは1種目めから良い動きができている」と100mハードルで流れをつくるつもりだ。</p>
<p>これまで2位3回、3位1回の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。昨年は5720点の自己新で2位だった。「昨年以上の記録が出せると思います。日本人で届いていない6000点、そして優勝を目標に頑張ります」と、初優勝へ闘志を燃やす。</p>
<p>1日目を得意とし、昨年5月には初日日本最高の3505点を持つ。一方で、昨年は800mで山﨑に逆転を許したように2日目が課題。「1日目は最低限トップに立って、2日目でいかに差を広げられないか」とポイントに挙げるが、2日目にも力を入れてきたようで「自信がある」と力を込めた。</p>
<p>日本選手権混成の七種競技は1日目に100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目は走幅跳、やり投、800mの順で行われ、大会の模様はライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控える6月21日、岐阜市内で出場選手が前日会見に登壇した。</p><p>女子七種競技の日本記録（5975点）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は2年連続6度目の優勝が懸かる。「今大会は自己ベストの更新と優勝が目標」と話し、「オリンピックイヤーなので、盛り上がるような点数が出れば」と笑顔を見せる。</p><p>昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。秋のアジア大会でも5位入賞している。今季は5月の記録会で5618点をマークしている。「大会に向けての調整は、実戦練習や記録会をこなしてきた」と話す。</p><p>目標達成のために「1種目、1種目、自己ベストを更新できるように臨むことで、結果につながる」と目の前のことに集中する構え。「課題は力が入り過ぎるところ」と山﨑。「良い記録が出るときは1種目めから良い動きができている」と100mハードルで流れをつくるつもりだ。</p><p>これまで2位3回、3位1回の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。昨年は5720点の自己新で2位だった。「昨年以上の記録が出せると思います。日本人で届いていない6000点、そして優勝を目標に頑張ります」と、初優勝へ闘志を燃やす。</p><p>1日目を得意とし、昨年5月には初日日本最高の3505点を持つ。一方で、昨年は800mで山﨑に逆転を許したように2日目が課題。「1日目は最低限トップに立って、2日目でいかに差を広げられないか」とポイントに挙げるが、2日目にも力を入れてきたようで「自信がある」と力を込めた。</p><p>日本選手権混成の七種競技は1日目に100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目は走幅跳、やり投、800mの順で行われ、大会の模様はライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>世界陸上代表・丸山優真「最大限やってきた」田上駿「優勝を第一目標に」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 16:32:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田上駿]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Jun 2024 16:32:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Jun 2024 16:32:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控える6月21日、岐阜市内で出場選手が前日会見に登壇した。</p>
<p>男子十種競技で前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。昨年はアジア選手権も制し、ブダペスト世界選手権にも初出場を果たした。</p>
<p>「昨年から五輪出場に向けて頑張ってきた」と丸山。ただ、4月末のマルチスターズ（イタリア）では膝を痛めて途中棄権に終わった。それでも、「すぐに切り替えて最大限できることを探してやってきました。後はそれを出すだけ」と強い気持ちを持つ。</p>
<p>特に「投てきの砲丸投、円盤投でベストが出ていて、やり投もベストが出そう」と手応えをつかんでいる。一方で膝の具合もあるため、「まず棒高跳で落ちないこと。走高跳と走幅跳がポイントになる」と語る。</p>
<p>冬にはエストニアに武者修行。「パリ五輪に出るために環境にもこだわってきた。意識も技術も変えられた」と話す。ブダペスト世界選手権では7844点の自己新。大舞台でも強さを見てきただけに、逆境に打ち勝つ姿を見せるだろう。</p>
<p>昨年のアジア選手権、アジア大会で日本代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）は「優勝を第一目標にやっていく」と初優勝への意欲を見せる。</p>
<p>昨年10月に、長年苦しんできた足首を手術し、「リハビリを経て順調にトレーニングを積めています」と言う。今季は「基礎体力作りをベースにして、ウエイトトレーニングなどで体重を増やしてパワーを上げてきた」と話し、「1日目の最初の3種目（100m、走幅跳、砲丸投）でペースを作りたい」と思い描いている。</p>
<p>「勝負所の強さが持ち味。1種目ずつしっかり集中してこなしていけばパフォーマンスが上がる」と力強く語った。</p>
<p>日本選手権混成の十種競技は1日目に100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、2日目に110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m行われ、大会の模様はライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控える6月21日、岐阜市内で出場選手が前日会見に登壇した。</p><p>男子十種競技で前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。昨年はアジア選手権も制し、ブダペスト世界選手権にも初出場を果たした。</p><p>「昨年から五輪出場に向けて頑張ってきた」と丸山。ただ、4月末のマルチスターズ（イタリア）では膝を痛めて途中棄権に終わった。それでも、「すぐに切り替えて最大限できることを探してやってきました。後はそれを出すだけ」と強い気持ちを持つ。</p><p>特に「投てきの砲丸投、円盤投でベストが出ていて、やり投もベストが出そう」と手応えをつかんでいる。一方で膝の具合もあるため、「まず棒高跳で落ちないこと。走高跳と走幅跳がポイントになる」と語る。</p><p>冬にはエストニアに武者修行。「パリ五輪に出るために環境にもこだわってきた。意識も技術も変えられた」と話す。ブダペスト世界選手権では7844点の自己新。大舞台でも強さを見てきただけに、逆境に打ち勝つ姿を見せるだろう。</p><p>昨年のアジア選手権、アジア大会で日本代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）は「優勝を第一目標にやっていく」と初優勝への意欲を見せる。</p><p>昨年10月に、長年苦しんできた足首を手術し、「リハビリを経て順調にトレーニングを積めています」と言う。今季は「基礎体力作りをベースにして、ウエイトトレーニングなどで体重を増やしてパワーを上げてきた」と話し、「1日目の最初の3種目（100m、走幅跳、砲丸投）でペースを作りたい」と思い描いている。</p><p>「勝負所の強さが持ち味。1種目ずつしっかり集中してこなしていけばパフォーマンスが上がる」と力強く語った。</p><p>日本選手権混成の十種競技は1日目に100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、2日目に110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m行われ、大会の模様はライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>五輪シーズンにキングとクイーンの座に就くのは!?丸山優真、山﨑有紀が連覇に挑む／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 17:25:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Jun 2024 17:28:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Jun 2024 17:28:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第108回日本選手権・混成競技が6月22、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。パリ五輪代表選考会を兼ねた一戦の注目選手を見ていく。</p>
<p>男子十種競技の優勝候補は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。前回は7816点で初優勝を飾った。高校時代から期待されてきた大器にとって、昨シーズンは飛躍の年となった。アジア室内（七種競技）、アジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場。その大舞台で世界選手権日本人最高得点となる7844点（日本歴代6位）の自己新を出す強さも特徴だ。</p>
<p>昨年から混成強豪国のエストニアで武者修行するなどレベルアップを図った丸山。ただ、パリ五輪を狙って欧州転戦するその初戦となった4月末のマルチスターズ（イタリア）を途中棄権した。棒高跳の着地時に脚を痛めたという。これまでもケガをするたびに“超回復”して強くなってきた。日本選手権に向けてどれだけ調整してくるか。</p>
<p>日本歴代3位の8008点のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）も故障から復調途上。日本人3人目の8000点を超えた2022年にした疲労骨折が長引いた。昨年は十種競技を一度もこなせなかったが、今年5月の記録会で復帰して7231点をマーク。ここから状態は上がっているだろう。2年ぶり2度目の王座奪回を狙う。</p>
<p>丸山は大柄ながら110mハードルや棒高跳でも好記録を持つ。近年はパワーがつき、投てきで自己記録を伸ばしている。奥田はスピードが武器。元やり投選手で、5月の試合では62m35と社会人ベストを投げた。</p>
<p>今季、急浮上したのが、丸山と高校時代からのライバルである森口諒也（オリコ）だ。4月の日本グランプリシリーズ対象大会となった東京混成では7445点の自己新で優勝した。また、昨年アジア選手権とアジア大会で日本代表になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）も初優勝のチャンスがありそう。</p>
<p>日本記録（8308点）保持者で、8度の優勝を誇る“レジェンド”<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）も健在。米国で7164点を積み上げている。なお、関東インカレで7235点を出した大学ルーキーの高橋諒（慶大）はU20日本選手権にエントリーしている。</p>
<p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）の3強か。</p>
<p>5975点の日本記録を持つ山﨑は、18～21年の4連覇と昨年Vで5度の優勝を誇る。昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。アジア大会でも5位に入った。スピード、パワーのバランス型で、ここ1、2年や各種目のベストからやや下回っているが、冬季はケガなく順調に積んだ。噛み合ってくれば一気に浮上するだろう。今季は5月の記録会で5618点だった。</p>
<p>大玉は2020年以降、2位、2位、3位、2位。昨年は5720点の自己新（日本歴代5位）を出しながらも山﨑に屈して涙を流した。それでもアジア選手権、アジア大会で代表になるなど成長。この冬はやや故障もあったが、5月の記録会で5410点と復調した。日本選手権に照準を合わせている。1m78のベストを持つ得意の走高跳などで得点を上積みしたい。</p>
<p>自己記録は5907点（日本歴代3位）で、過去3連覇を含む4度の優勝があるヘンプヒル。昨年はケガで出場を見送ったが、米国を拠点に状態は上向いている。やや脚に違和感がありつつも4月末のマルチスターズでは5688点。大会2週間前の記録会ではやり投まで出るなどコンディションを確認した。スピードは戻りつつあり、得意とする1種目めの100mハードルで流れを作れるか。</p>
<p>前回3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、4月に5435点を出した萩原このか（デカキッズAC）、水谷佳歩（中京大院）らが上位をうかがう構図だ。</p>
<p>土日はあいにくの雨模様のようで、日曜日には雷の予報もある。パリ五輪の参加標準記録は男女とも日本記録よりも高く厳しいが、いずれもタレントはそろう。まずは8000点・6000点を見据えたハイレベルな戦いが期待される。</p>
<p>大会の模様はライブ配信される。</p>
<p>十種競技／1日目100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、2日目110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m</p>
<p>七種競技／1日目100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目走幅跳、やり投、800m</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第108回日本選手権・混成競技が6月22、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。パリ五輪代表選考会を兼ねた一戦の注目選手を見ていく。</p><p>男子十種競技の優勝候補は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。前回は7816点で初優勝を飾った。高校時代から期待されてきた大器にとって、昨シーズンは飛躍の年となった。アジア室内（七種競技）、アジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場。その大舞台で世界選手権日本人最高得点となる7844点（日本歴代6位）の自己新を出す強さも特徴だ。</p><p>昨年から混成強豪国のエストニアで武者修行するなどレベルアップを図った丸山。ただ、パリ五輪を狙って欧州転戦するその初戦となった4月末のマルチスターズ（イタリア）を途中棄権した。棒高跳の着地時に脚を痛めたという。これまでもケガをするたびに“超回復”して強くなってきた。日本選手権に向けてどれだけ調整してくるか。</p><p>日本歴代3位の8008点のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）も故障から復調途上。日本人3人目の8000点を超えた2022年にした疲労骨折が長引いた。昨年は十種競技を一度もこなせなかったが、今年5月の記録会で復帰して7231点をマーク。ここから状態は上がっているだろう。2年ぶり2度目の王座奪回を狙う。</p><p>丸山は大柄ながら110mハードルや棒高跳でも好記録を持つ。近年はパワーがつき、投てきで自己記録を伸ばしている。奥田はスピードが武器。元やり投選手で、5月の試合では62m35と社会人ベストを投げた。</p><p>今季、急浮上したのが、丸山と高校時代からのライバルである森口諒也（オリコ）だ。4月の日本グランプリシリーズ対象大会となった東京混成では7445点の自己新で優勝した。また、昨年アジア選手権とアジア大会で日本代表になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）も初優勝のチャンスがありそう。</p><p>日本記録（8308点）保持者で、8度の優勝を誇る“レジェンド”<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）も健在。米国で7164点を積み上げている。なお、関東インカレで7235点を出した大学ルーキーの高橋諒（慶大）はU20日本選手権にエントリーしている。</p><p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）の3強か。</p><p>5975点の日本記録を持つ山﨑は、18～21年の4連覇と昨年Vで5度の優勝を誇る。昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。アジア大会でも5位に入った。スピード、パワーのバランス型で、ここ1、2年や各種目のベストからやや下回っているが、冬季はケガなく順調に積んだ。噛み合ってくれば一気に浮上するだろう。今季は5月の記録会で5618点だった。</p><p>大玉は2020年以降、2位、2位、3位、2位。昨年は5720点の自己新（日本歴代5位）を出しながらも山﨑に屈して涙を流した。それでもアジア選手権、アジア大会で代表になるなど成長。この冬はやや故障もあったが、5月の記録会で5410点と復調した。日本選手権に照準を合わせている。1m78のベストを持つ得意の走高跳などで得点を上積みしたい。</p><p>自己記録は5907点（日本歴代3位）で、過去3連覇を含む4度の優勝があるヘンプヒル。昨年はケガで出場を見送ったが、米国を拠点に状態は上向いている。やや脚に違和感がありつつも4月末のマルチスターズでは5688点。大会2週間前の記録会ではやり投まで出るなどコンディションを確認した。スピードは戻りつつあり、得意とする1種目めの100mハードルで流れを作れるか。</p><p>前回3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、4月に5435点を出した萩原このか（デカキッズAC）、水谷佳歩（中京大院）らが上位をうかがう構図だ。</p><p>土日はあいにくの雨模様のようで、日曜日には雷の予報もある。パリ五輪の参加標準記録は男女とも日本記録よりも高く厳しいが、いずれもタレントはそろう。まずは8000点・6000点を見据えたハイレベルな戦いが期待される。</p><p>大会の模様はライブ配信される。</p><p>十種競技／1日目100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、2日目110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m</p><p>七種競技／1日目100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目走幅跳、やり投、800m</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>日本選手権混成に日本代表の丸山優真、右代啓祐、山﨑有紀、ヘンプヒル恵らがエントリー！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137708</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 16:28:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Jun 2024 16:28:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月12日、第108回日本選手権混成競技のエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子十種競技には、前回Vでブダペスト世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）のほか、日本記録（8308点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、8000点超えのベストを持つ前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）らが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、東京混成優勝の森口諒也（オリコ）もエントリーした。</p>
<p>女子七種競技は日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が登録。2年連続5度目の優勝を果たした前回に続いて連覇を目指す。前回日本歴代5位の5720点で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）も順当にエントリー。前々回の覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）も登録した。前回はコンディションが整わず回避。2年ぶり女王の座に就くか。</p>
<p>併催のU20日本選手権の男子十種競技には、関東インカレを1年生優勝した高橋諒（慶大）が登録。女子七種競技には5196点を持つ下元香凛（東学大）、関東インカレVの貴家ありさ（日体大）らがエントリーした。</p>
<p>キング＆クイーンを決める第108回日本選手権混成競技は、6月22日、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月12日、第108回日本選手権混成競技のエントリーリストを発表した。</p><p>男子十種競技には、前回Vでブダペスト世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）のほか、日本記録（8308点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、8000点超えのベストを持つ前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）らが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、東京混成優勝の森口諒也（オリコ）もエントリーした。</p><p>女子七種競技は日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が登録。2年連続5度目の優勝を果たした前回に続いて連覇を目指す。前回日本歴代5位の5720点で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）も順当にエントリー。前々回の覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）も登録した。前回はコンディションが整わず回避。2年ぶり女王の座に就くか。</p><p>併催のU20日本選手権の男子十種競技には、関東インカレを1年生優勝した高橋諒（慶大）が登録。女子七種競技には5196点を持つ下元香凛（東学大）、関東インカレVの貴家ありさ（日体大）らがエントリーした。</p><p>キング＆クイーンを決める第108回日本選手権混成競技は、6月22日、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>日本選手権混成キービジュアル公開！丸山優真、山﨑有紀らが彩る パリ五輪代表選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 18:35:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月23日、日本選手権・混成競技のキービジュアルを公開した。</p>
<p>大会まであと60日のこの日、公開されたキービジュアル。今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねるとあって、フランス国旗の赤・青・白のトリコロールがイメージされ、前回優勝者の十種競技・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、七種競技・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が大きく配置されている。</p>
<p>そのほか、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザスAC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）が周囲を囲む。“キング”と“クイーン”の座を懸けた争いにふさわしい迫力満点のキービジュアルとなっている。</p>
<p>日本選手権・混成競技は、6月22、23日に岐阜の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月23日、日本選手権・混成競技のキービジュアルを公開した。</p><p>大会まであと60日のこの日、公開されたキービジュアル。今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねるとあって、フランス国旗の赤・青・白のトリコロールがイメージされ、前回優勝者の十種競技・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、七種競技・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が大きく配置されている。</p><p>そのほか、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザスAC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）が周囲を囲む。“キング”と“クイーン”の座を懸けた争いにふさわしい迫力満点のキービジュアルとなっている。</p><p>日本選手権・混成競技は、6月22、23日に岐阜の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本陸連が競技会を盛り上げる「アスリートコラボレーター」を新設 日本選手権・混成競技コラボレーターに中村明彦さんが就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 16:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[アスリートコラボレーター]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Mar 2024 16:55:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Mar 2024 16:55:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、アスリートのアイデアを取り入れた新たな競技会・イベント・プロジェクトを目指して、「アスリートコラボレーター」を新設し、日本選手権・混成競技（6月22日～23日）のコラボレーターとして元日本チャンピオンの中村明彦さんが就任したことを発表した。</p>
<p>この制度は、国内で行われる競技会より魅力的なものに開催するため、現役アスリート・引退後のアスリートがこれまでの競技人生で培ってきた経験・知識・発想を活かし、陸上の魅力発信に繋げることを目的としたもの。</p>
<p>これまでの競技会などでは主催者が主体となり運営されてきたが、コラボレーターは準備段階から積極的に参画し、アスリート目線でのアイデアなどを競技会に取り入れていくという。</p>
<p>1人目のコラボレーターとして就任した中村さんは12年ロンドン五輪で400mハードル、16年リオ五輪には十種競技で出場。世界選手権にも2度出場を果たし、昨年現役を引退した。中村さんは就任にあたり、「フィールドから皆さんにお会いできること、こうして陸上界に貢献できること大変嬉しく思っております」とコメント。今後はイベントの立案や大会中のフィールドMCとして協力していく。</p>
<p>今年の日本選手権・混成競技はパリ五輪の選考会として、6月22日から23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、アスリートのアイデアを取り入れた新たな競技会・イベント・プロジェクトを目指して、「アスリートコラボレーター」を新設し、日本選手権・混成競技（6月22日～23日）のコラボレーターとして元日本チャンピオンの中村明彦さんが就任したことを発表した。</p><p>この制度は、国内で行われる競技会より魅力的なものに開催するため、現役アスリート・引退後のアスリートがこれまでの競技人生で培ってきた経験・知識・発想を活かし、陸上の魅力発信に繋げることを目的としたもの。</p><p>これまでの競技会などでは主催者が主体となり運営されてきたが、コラボレーターは準備段階から積極的に参画し、アスリート目線でのアイデアなどを競技会に取り入れていくという。</p><p>1人目のコラボレーターとして就任した中村さんは12年ロンドン五輪で400mハードル、16年リオ五輪には十種競技で出場。世界選手権にも2度出場を果たし、昨年現役を引退した。中村さんは就任にあたり、「フィールドから皆さんにお会いできること、こうして陸上界に貢献できること大変嬉しく思っております」とコメント。今後はイベントの立案や大会中のフィールドMCとして協力していく。</p><p>今年の日本選手権・混成競技はパリ五輪の選考会として、6月22日から23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>24年、25年の日本選手権混成の開催地が岐阜に決定！ 24年日本選手権10000mは日本GPシリーズとの併催で実施予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114709</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 18:29:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Sep 2023 18:29:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Sep 2023 18:29:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は20日に理事会を開き、2024年、2025年の日本選手権混成競技とU20日本選手権混成競技を岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行うことを発表した。</p>
<p>日本選手権混成競技は2010年以降、日本選手権から独立したかたちで行われており、10年、11年は川崎市の等々力競技場、12年から21年までは長野市営競技場、昨年からは秋田県営競技場と場所を移しながら開催されている。</p>
<p>来年度の日程は6月22日、23日の2日間と発表されており、25年度も6月下旬の開催が予定されている。24年度はパリ五輪、再来年は東京世界選手権の選考会を兼ねることになり、重要な一戦となる。</p>
<p>長良川競技場は1991年の開場後、多くの競技会を開催。2012年の岐阜国体のメイン会場となったほか、全日本実業団選手権、日本インカレ、インターハイ、全中と各カテゴリの全国大会が実施されてきた。18年にはアジアジュニア選手権の舞台ともなり、好記録も多く誕生している。</p>
<p>また、来年の日本選手権10000mについては、4月下旬から5月上旬に開催実施される日本グランプリシリーズ大会のうち、いずれかの大会と同時開催で行われることも発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は20日に理事会を開き、2024年、2025年の日本選手権混成競技とU20日本選手権混成競技を岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行うことを発表した。</p><p>日本選手権混成競技は2010年以降、日本選手権から独立したかたちで行われており、10年、11年は川崎市の等々力競技場、12年から21年までは長野市営競技場、昨年からは秋田県営競技場と場所を移しながら開催されている。</p><p>来年度の日程は6月22日、23日の2日間と発表されており、25年度も6月下旬の開催が予定されている。24年度はパリ五輪、再来年は東京世界選手権の選考会を兼ねることになり、重要な一戦となる。</p><p>長良川競技場は1991年の開場後、多くの競技会を開催。2012年の岐阜国体のメイン会場となったほか、全日本実業団選手権、日本インカレ、インターハイ、全中と各カテゴリの全国大会が実施されてきた。18年にはアジアジュニア選手権の舞台ともなり、好記録も多く誕生している。</p><p>また、来年の日本選手権10000mについては、4月下旬から5月上旬に開催実施される日本グランプリシリーズ大会のうち、いずれかの大会と同時開催で行われることも発表された。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
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		<title>十種競技は丸山優真が初V 七種競技は山﨑有紀が2年ぶり5度目制覇 レジェンド・中村明彦が最後の大舞台／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 08:02:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Jun 2023 08:03:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Jun 2023 08:03:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>ブダペスト世界選手権、アジア選手権、アジア大会の代表選考会と兼ねた第107回日本選手権・混成競技が行われた。</p>
<p>男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が初優勝。7816点は日本歴代6位だった。丸山は1日目をトップで折り返すと、やや足首に違和感を抱えながらも棒高跳で4m70をクリアするなど躍動。苦手としていた1500mも「練習してきた」成果を発揮して自己ベストをマークし、そのまま初戴冠となった。</p>
<p>これまで度重なるケガに泣かされてきただけに「ここまで長かったです」と語り、「8000点は今年確実に取れる。目標はアジア選手権とアジア大会で8000点を超えて優勝すること。そうすればブダペスト世界選手権、パリ五輪が見えてきます」と意気込みを語った。</p>
<p>2位には丸山と高校時代からしのぎを削ってきた森口諒也（ティーハンド）が7374点の自己ベストで入った。3位に前川斉幸（中京大院）。</p>
<p>今季限りで引退を表明しているリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は棒高跳までメダルを狙える位置にいたが、そこで左アキレス腱を痛めた。残すやり投、1500mも痛みをこらえながらの試技となったが「最後までってやってこそ十種競技と育てられた」と、2日間を戦い抜いた。最後の日本選手権は6478点で10位だった。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は9位。数日前にトレーニングで腰を痛めていたことを明かし、「ここに立てたことが良かった」。まだまだ現役続行で、「明彦は引退しますが、僕は僕らしく競技を続けていく。来年は（国士舘大の）教え子たちをたくさん連れてきたい」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が2年ぶり5度目の優勝。6種目めまででトップに立てていない状況ながら、最後の800mをセカンドベストとなる2分14秒41という好記録で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）を逆転した。</p>
<p>「やり投の後は手が震えましたが、勝たなきゃじゃなく勝ちたい、という気持ちを思い出して、最後は自己ベストを出すことだけに集中して走りました」と心境を明かし、「アジアの大会でメダルを」と意気込みを語った。</p>
<p>2位に自己ベストとなる5720点で大玉、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）がこちらも自己新の5639点で食い込んだ。いずれも日本歴代5、7位にランクインする好記録だった。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）はいずれも大会に出場しなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>ブダペスト世界選手権、アジア選手権、アジア大会の代表選考会と兼ねた第107回日本選手権・混成競技が行われた。</p><p>男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が初優勝。7816点は日本歴代6位だった。丸山は1日目をトップで折り返すと、やや足首に違和感を抱えながらも棒高跳で4m70をクリアするなど躍動。苦手としていた1500mも「練習してきた」成果を発揮して自己ベストをマークし、そのまま初戴冠となった。</p><p>これまで度重なるケガに泣かされてきただけに「ここまで長かったです」と語り、「8000点は今年確実に取れる。目標はアジア選手権とアジア大会で8000点を超えて優勝すること。そうすればブダペスト世界選手権、パリ五輪が見えてきます」と意気込みを語った。</p><p>2位には丸山と高校時代からしのぎを削ってきた森口諒也（ティーハンド）が7374点の自己ベストで入った。3位に前川斉幸（中京大院）。</p><p>今季限りで引退を表明しているリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は棒高跳までメダルを狙える位置にいたが、そこで左アキレス腱を痛めた。残すやり投、1500mも痛みをこらえながらの試技となったが「最後までってやってこそ十種競技と育てられた」と、2日間を戦い抜いた。最後の日本選手権は6478点で10位だった。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は9位。数日前にトレーニングで腰を痛めていたことを明かし、「ここに立てたことが良かった」。まだまだ現役続行で、「明彦は引退しますが、僕は僕らしく競技を続けていく。来年は（国士舘大の）教え子たちをたくさん連れてきたい」と笑顔を見せた。</p><p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が2年ぶり5度目の優勝。6種目めまででトップに立てていない状況ながら、最後の800mをセカンドベストとなる2分14秒41という好記録で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）を逆転した。</p><p>「やり投の後は手が震えましたが、勝たなきゃじゃなく勝ちたい、という気持ちを思い出して、最後は自己ベストを出すことだけに集中して走りました」と心境を明かし、「アジアの大会でメダルを」と意気込みを語った。</p><p>2位に自己ベストとなる5720点で大玉、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）がこちらも自己新の5639点で食い込んだ。いずれも日本歴代5、7位にランクインする好記録だった。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）はいずれも大会に出場しなかった。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>十種競技・中村明彦 最後の日本選手権「明日からどうやって生きていけばいいのか」脚痛めるも2日間完走／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104915</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 22:33:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Jun 2023 01:18:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Jun 2023 01:18:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技で今季限りでの引退を表明しているリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は6748点で10位だった。</p>
<p>とても走れるような状態ではなかったはずだが、声援を背に懸命に腕を、脚を動かした。中村らしい、十種競技が終わった。</p>
<p>現役引退を表明し、最後の日本選手権。これまで何度も会場を沸かせてきた最終種目の1500mを前にアクシデントに見舞われる。8種目めの棒高跳で脚を痛めた。</p>
<p>「こんなことがあるのか」。走れないかもしれないというほどの痛み。ウォーミングアップでは涙がこぼれたという。それでも、「辞めるという選択肢はまったくなかった」。最後まで、自分らしい十種競技を貫く決意だった。</p>
<p>1500mでは常に4分15秒前後をマークして他を圧倒。十種競技最後の1500mで中村が独走してフィニッシュするのが、日本選手権のみどころの一つでもあった。そんな姿やタイムとは違っても、最後の1秒まで身体を前へと全力で運ぶ姿勢は全盛期と同じだった。</p>
<p>5分53秒80。最後はトラックにうずくまった。記念撮影で「真ん中へ」と言われると、「チャンピオンだから」と固辞。まずは王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）とセンターに写真撮影してから、照れくさそうに真ん中に収まった。そうした振る舞いも、中村が慕われてきた理由の一つだろう。愛娘の翠杏ちゃんが作った金メダルをかけられると涙があふれた。</p>
<p>愛知・岡崎城西高では八種競技でインターハイに優勝。中京大では恩師となる本田陽監督の下でさらに才能が開花した。400mハードルでロンドン五輪に出場した後、改めて十種競技に本格挑戦して世界を目指した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）の背中を追いかけ、14年に自身初、日本人2人目の8000点超えを果たす。同年、右代とともにアジア大会に出場して銀メダルを獲得。2016年のリオ五輪が懸かった日本選手権ではラスト1500mで大声援を背に走り、8180点の自己ベストを叩き出し、参加標準記録を突破して初優勝を飾って五輪代表をつかみ取る劇的な展開を見せた。その時もやっぱり、フィニッシュの最後の最後まで全力だった。</p>
<p>その間、恩師の本田監督が病気で他界。目の前が真っ暗になり、引退もよぎった。「こんなにつらい時があっても時計って進むんだなって」。その後は眞鍋芳明コーチのもとで再始動を切った。「いろんな人の支えがありました。1種目をするのも1人じゃできないのに、10種目はできない。いろんな人の支えのお陰です」。高校時代の恩師にこんなことを言われたという。「お前にはいろんな人を巻き込める力がある。いろんな人に支えてもらいながら競技を続けなさい」。競技生活を終える今、「本当にその通りだなって」と、その言葉がよくわかる。</p>
<p>2020年には娘が誕生し、21年には初観戦。「試合をしているのがわかるくらいまで続けたい」と話していた。父であり、偉大なキングの姿は幼心にしっかり刻み込まれた。1500mでフィニッシュした姿に、天国の恩師は「よくやったな」と笑っていることだろう。</p>
<p>長くともに十種競技を背負い、世界へと押し上げてきた右代はセレモニーでメッセージを送った。</p>
<p>中村が台頭してきた時に「こんなにもすごい選手がいるのか、と恐怖を覚えた」。そんな思いを書き殴ったノートを最近見つけたという。脚をケガしてもなお最後まで戦い抜いたことについて、「最後だから1500mを走ったのではなく、これが中村明彦らしい十種競技だった」。そして、「引退は寂しい」と笑った。</p>
<p>今後については未定だが、まずは脚の状態を見て、「最後は中京大の記録会で終えたい」という意向。「何かしらで自分の記録を超える選手のサポートをしていきたい」と語る。</p>
<p>「こんな夢のような時間がいつまでも続くと思っていました。いつまでも現役、陸上を続けられると思っていた時期もありました。夢のような時間は本当に覚めるんだなってビックリしていますし、まだ実感は湧きません。明日からどうやって生きていけばいいんだろう。それが怖いです。陸上競技とは違う場所で同じくらい輝けるように。長い間、本当に応援ありがとうございました」</p>
<p>世界への道を切り開いた偉大なる日本のキングの、第二の人生がこれから始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技で今季限りでの引退を表明しているリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は6748点で10位だった。</p><p>とても走れるような状態ではなかったはずだが、声援を背に懸命に腕を、脚を動かした。中村らしい、十種競技が終わった。</p><p>現役引退を表明し、最後の日本選手権。これまで何度も会場を沸かせてきた最終種目の1500mを前にアクシデントに見舞われる。8種目めの棒高跳で脚を痛めた。</p><p>「こんなことがあるのか」。走れないかもしれないというほどの痛み。ウォーミングアップでは涙がこぼれたという。それでも、「辞めるという選択肢はまったくなかった」。最後まで、自分らしい十種競技を貫く決意だった。</p><p>1500mでは常に4分15秒前後をマークして他を圧倒。十種競技最後の1500mで中村が独走してフィニッシュするのが、日本選手権のみどころの一つでもあった。そんな姿やタイムとは違っても、最後の1秒まで身体を前へと全力で運ぶ姿勢は全盛期と同じだった。</p><p>5分53秒80。最後はトラックにうずくまった。記念撮影で「真ん中へ」と言われると、「チャンピオンだから」と固辞。まずは王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）とセンターに写真撮影してから、照れくさそうに真ん中に収まった。そうした振る舞いも、中村が慕われてきた理由の一つだろう。愛娘の翠杏ちゃんが作った金メダルをかけられると涙があふれた。</p><p>愛知・岡崎城西高では八種競技でインターハイに優勝。中京大では恩師となる本田陽監督の下でさらに才能が開花した。400mハードルでロンドン五輪に出場した後、改めて十種競技に本格挑戦して世界を目指した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）の背中を追いかけ、14年に自身初、日本人2人目の8000点超えを果たす。同年、右代とともにアジア大会に出場して銀メダルを獲得。2016年のリオ五輪が懸かった日本選手権ではラスト1500mで大声援を背に走り、8180点の自己ベストを叩き出し、参加標準記録を突破して初優勝を飾って五輪代表をつかみ取る劇的な展開を見せた。その時もやっぱり、フィニッシュの最後の最後まで全力だった。</p><p>その間、恩師の本田監督が病気で他界。目の前が真っ暗になり、引退もよぎった。「こんなにつらい時があっても時計って進むんだなって」。その後は眞鍋芳明コーチのもとで再始動を切った。「いろんな人の支えがありました。1種目をするのも1人じゃできないのに、10種目はできない。いろんな人の支えのお陰です」。高校時代の恩師にこんなことを言われたという。「お前にはいろんな人を巻き込める力がある。いろんな人に支えてもらいながら競技を続けなさい」。競技生活を終える今、「本当にその通りだなって」と、その言葉がよくわかる。</p><p>2020年には娘が誕生し、21年には初観戦。「試合をしているのがわかるくらいまで続けたい」と話していた。父であり、偉大なキングの姿は幼心にしっかり刻み込まれた。1500mでフィニッシュした姿に、天国の恩師は「よくやったな」と笑っていることだろう。</p><p>長くともに十種競技を背負い、世界へと押し上げてきた右代はセレモニーでメッセージを送った。</p><p>中村が台頭してきた時に「こんなにもすごい選手がいるのか、と恐怖を覚えた」。そんな思いを書き殴ったノートを最近見つけたという。脚をケガしてもなお最後まで戦い抜いたことについて、「最後だから1500mを走ったのではなく、これが中村明彦らしい十種競技だった」。そして、「引退は寂しい」と笑った。</p><p>今後については未定だが、まずは脚の状態を見て、「最後は中京大の記録会で終えたい」という意向。「何かしらで自分の記録を超える選手のサポートをしていきたい」と語る。</p><p>「こんな夢のような時間がいつまでも続くと思っていました。いつまでも現役、陸上を続けられると思っていた時期もありました。夢のような時間は本当に覚めるんだなってビックリしていますし、まだ実感は湧きません。明日からどうやって生きていけばいいんだろう。それが怖いです。陸上競技とは違う場所で同じくらい輝けるように。長い間、本当に応援ありがとうございました」</p><p>世界への道を切り開いた偉大なる日本のキングの、第二の人生がこれから始まる。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>「お待たせしました！」大器・丸山優真がついに初戴冠 ケガ乗り越え日本歴代6位7816点／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104896</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 20:36:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jun 2023 20:36:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jun 2023 20:36:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が日本歴代6位の7816点で優勝した。</p>
<p>「お待たせしました！」</p>
<p>両腕でガッツポーズし、誇らしく胸を張る。大器がついに日本一の座に就いた。初日を3980点のトップで折り返した丸山。初日で「圧迫した」足首の影響で2日目最初の110mハードルを14秒41（－0.1）にとどまる。</p>
<p>ただ、棒高跳では4m50で後がない2回失敗のあと、3回目に成功させる。結果的に4m70までクリア。ここが優勝への大きな一歩となった。「練習してきた」という1500mでは4分33秒85の自己新。「高校以来のベスト。他の9種目以外はベストだったんです。100点満点をあげたい」と笑う。</p>
<p>足首は決して万全ではなかったが、「十種競技は誰もが何かしら（ケガなど）あります。世界と戦うためにやりきらないといけない」。これまで背中を追いかけてきた日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、そしてこの日、引退を決意して臨んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）について「そういう中でも8300点、8100点を出されてきた」。そう思えるようになったのが「一番成長したところ」だと言う。</p>
<p>日本一までの道のりは「長かった」。高校時代に八種競技でインターハイを制し、高校記録を樹立。初の十種競技（U20規格）でU20アジア選手権を優勝した。十種競技の『大器』として期待を一身に集めてきたが、その体格や出力、ポテンシャルがあるからこそ、「負荷の高い練習をして、ケガをして、を繰り返してきた」。</p>
<p>大学時代には胸椎分離症を患い、運動自体をストップ。日常生活を送れるかどうかというところまできた。幼い頃からスポーツ万能、身体を動かし続けてきた男にとって地獄のような日々だった。</p>
<p>それでも「周囲や応援してくれる人たちの支え」と、我慢の日々、地道なリハビリの日々で奇跡的に回復。グラウンドに戻ってきた。</p>
<p>今年2月にはアジア室内選手権（七種競技）で金メダルを獲得。5月の木南記念を見送ったのも日本選手権でしっかり勝ちきるためだった。</p>
<p>レジェンドの1人が最後の日本選手権を迎えた大会で誕生した新たなキング。「アジア選手権に選ばれたら、そこで8000点以上を取って優勝したい。ブダペスト世界選手権、そして一番の目標に見据えているパリ五輪に絶対出るつもりで頑張っていきます」。</p>
<p>まだまだ無名だった高校生の頃、SNSで絶対王者・右代に「右代さんに知ってもらえるほど有名になります」とメッセージを送った少年が、この日、ついに日本一になった。その右代は「元々、日本一になるポテンシャルのあった選手で、やっと、です。日本一に収まる器ではない」と言った。</p>
<p>十種競技の大器は、いよいよ国際舞台で本領発揮する時が来た。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が日本歴代6位の7816点で優勝した。</p><p>「お待たせしました！」</p><p>両腕でガッツポーズし、誇らしく胸を張る。大器がついに日本一の座に就いた。初日を3980点のトップで折り返した丸山。初日で「圧迫した」足首の影響で2日目最初の110mハードルを14秒41（－0.1）にとどまる。</p><p>ただ、棒高跳では4m50で後がない2回失敗のあと、3回目に成功させる。結果的に4m70までクリア。ここが優勝への大きな一歩となった。「練習してきた」という1500mでは4分33秒85の自己新。「高校以来のベスト。他の9種目以外はベストだったんです。100点満点をあげたい」と笑う。</p><p>足首は決して万全ではなかったが、「十種競技は誰もが何かしら（ケガなど）あります。世界と戦うためにやりきらないといけない」。これまで背中を追いかけてきた日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、そしてこの日、引退を決意して臨んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）について「そういう中でも8300点、8100点を出されてきた」。そう思えるようになったのが「一番成長したところ」だと言う。</p><p>日本一までの道のりは「長かった」。高校時代に八種競技でインターハイを制し、高校記録を樹立。初の十種競技（U20規格）でU20アジア選手権を優勝した。十種競技の『大器』として期待を一身に集めてきたが、その体格や出力、ポテンシャルがあるからこそ、「負荷の高い練習をして、ケガをして、を繰り返してきた」。</p><p>大学時代には胸椎分離症を患い、運動自体をストップ。日常生活を送れるかどうかというところまできた。幼い頃からスポーツ万能、身体を動かし続けてきた男にとって地獄のような日々だった。</p><p>それでも「周囲や応援してくれる人たちの支え」と、我慢の日々、地道なリハビリの日々で奇跡的に回復。グラウンドに戻ってきた。</p><p>今年2月にはアジア室内選手権（七種競技）で金メダルを獲得。5月の木南記念を見送ったのも日本選手権でしっかり勝ちきるためだった。</p><p>レジェンドの1人が最後の日本選手権を迎えた大会で誕生した新たなキング。「アジア選手権に選ばれたら、そこで8000点以上を取って優勝したい。ブダペスト世界選手権、そして一番の目標に見据えているパリ五輪に絶対出るつもりで頑張っていきます」。</p><p>まだまだ無名だった高校生の頃、SNSで絶対王者・右代に「右代さんに知ってもらえるほど有名になります」とメッセージを送った少年が、この日、ついに日本一になった。その右代は「元々、日本一になるポテンシャルのあった選手で、やっと、です。日本一に収まる器ではない」と言った。</p><p>十種競技の大器は、いよいよ国際舞台で本領発揮する時が来た。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第107回日本選手権・混成競技（2023年6月10、11日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 18:23:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jun 2023 21:05:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jun 2023 21:05:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第107回日本選手権・混成競技／U20日本選手権・混成競技<br />
（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>●男子十種競技<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）　　7816点<br />
森口諒也（ティーハンド）7374点<br />
前川斉幸（中京大）　　　7282点<br />
右代啓欣（東京陸協）　　7215点<br />
山下朋紀（長谷工グループ）7197点<br />
小坪聖人（アスリッシュ）7105点<br />
別宮拓実（CSアセット）　7041点<br />
岡泰我（国士大）　　　　7022点</p>
<p>●女子七種競技<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）　　　　5810点<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜） 5720点<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）　　　　5639点<br />
梶木菜々香（ノジマ）　　　5138点<br />
水谷佳歩（中京大院）　　　5107点<br />
藤本瑠奈（RevancheAC）　　5059点<br />
大熊楓（東女体大）　　　　5048点<br />
利藤野乃花（わらべや日洋）4985点</p>
<p>◇U20<br />
●男子十種競技<br />
齋藤泰希（東海大）　6774点<br />
梶川新（中京大）　　6743点<br />
中川陽司（皇學館大）6734点<br />
山崎楓太（東学大）　6576点<br />
戸嶋惇太（日大）　　6574点<br />
松下怜（順大）　　　6512点<br />
宮内夏葵（日体大）　6484点<br />
花田成琉（中京大）　6393点</p>
<p>●女子七種競技<br />
林美希（中京大中京高・愛知）　　　5043点<br />
福島波暖（東大阪大敬愛高・大阪）　4903点<br />
上野山真白（九州共立大）　　　　　4874点<br />
阿部友（東学大）　　　　　　　　　4844点<br />
貴家ありさ（伊豆中央高・静岡）　　4719点<br />
廣瀬杏奈（園田学園女大）　　　　　4702点<br />
髙嵜桃花（東学大）　　　　　　　　4688点<br />
髙塚虹百（中京大中京高・愛知）　　4593点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第107回日本選手権・混成競技／U20日本選手権・混成競技<br />（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>●男子十種競技<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）　　7816点<br />森口諒也（ティーハンド）7374点<br />前川斉幸（中京大）　　　7282点<br />右代啓欣（東京陸協）　　7215点<br />山下朋紀（長谷工グループ）7197点<br />小坪聖人（アスリッシュ）7105点<br />別宮拓実（CSアセット）　7041点<br />岡泰我（国士大）　　　　7022点</p><p>●女子七種競技<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）　　　　5810点<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜） 5720点<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）　　　　5639点<br />梶木菜々香（ノジマ）　　　5138点<br />水谷佳歩（中京大院）　　　5107点<br />藤本瑠奈（RevancheAC）　　5059点<br />大熊楓（東女体大）　　　　5048点<br />利藤野乃花（わらべや日洋）4985点</p><p>◇U20<br />●男子十種競技<br />齋藤泰希（東海大）　6774点<br />梶川新（中京大）　　6743点<br />中川陽司（皇學館大）6734点<br />山崎楓太（東学大）　6576点<br />戸嶋惇太（日大）　　6574点<br />松下怜（順大）　　　6512点<br />宮内夏葵（日体大）　6484点<br />花田成琉（中京大）　6393点</p><p>●女子七種競技<br />林美希（中京大中京高・愛知）　　　5043点<br />福島波暖（東大阪大敬愛高・大阪）　4903点<br />上野山真白（九州共立大）　　　　　4874点<br />阿部友（東学大）　　　　　　　　　4844点<br />貴家ありさ（伊豆中央高・静岡）　　4719点<br />廣瀬杏奈（園田学園女大）　　　　　4702点<br />髙嵜桃花（東学大）　　　　　　　　4688点<br />髙塚虹百（中京大中京高・愛知）　　4593点</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・大玉華鈴が涙の2位「悔しい気持ちで一杯」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 18:20:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jun 2023 18:20:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jun 2023 18:20:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）が5720点の自己新で2位に入った。この記録は日本歴代5位にランクインする好記録だった。</p>
<p>これまでのベスト（5633点）を大幅に更新する自己新。それでも、「悔しい気持ちで一杯です」。800mの後は涙があふれて止まらなかった。</p>
<p>初日を3435点のトップで折り返していた大玉。「カギになる」と語っていた走幅跳で5m75（＋2.2）をマークした。やり投でも種目別トップの44m27。ここで再び首位に立った。</p>
<p>800mを得意とする日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）を追いかけ、約4秒差以内で抑えれば勝利が見えるところ。それでも、これまで4度優勝を誇る貫禄で突き放された。「残り1周を切って、バックストレートあたりで身体が固まってしまった」。</p>
<p>『日本一』にずっと焦がれてきた。中学時代は四種競技で2位。山口・西京高3年時のインターハイ七種競技でも2位。いずれも良き友でライバルだった大野優衣を前にタイトルを逃している。</p>
<p>日体大1年目にアジア・ジュニア選手権を優勝し、日本インカレは3連覇。それでも「学生ではなく本当の日本一を取りたい」。学生の域だけで満足せずに上を目指してきたのは、中学の頃からあこがれてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、そして日本選手権を18年から4連覇している山﨑の存在があったから。</p>
<p>日本選手権では19年に4位になって以降、2位、2位、3位。2人の強さの前に「やっぱり勝てないのか」と、どこか一線を引いてしまっている様子が見られた時期もあった。しかし、昨年からこんな言葉が出るようになった。「あこがれているからこそ、2人に勝ちたい」。</p>
<p>日本一はお預けとなったが、「全体のアベレージが上がってきました。大幅自己新で優勝争いができたのは大きな成長だと思います。取りこぼしもあったので、5800、5900点が見えてきました」と、これから先を見据えるにあたり、大きな収穫を得た。</p>
<p>「優勝したい気持ちは今まで以上に強くなっています。簡単ではないですが、これからも日本一を目指していきたい」</p>
<p>いつも笑顔の大玉が見せた大粒の涙。この悔しさが、さらなる成長を後押しする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）が5720点の自己新で2位に入った。この記録は日本歴代5位にランクインする好記録だった。</p><p>これまでのベスト（5633点）を大幅に更新する自己新。それでも、「悔しい気持ちで一杯です」。800mの後は涙があふれて止まらなかった。</p><p>初日を3435点のトップで折り返していた大玉。「カギになる」と語っていた走幅跳で5m75（＋2.2）をマークした。やり投でも種目別トップの44m27。ここで再び首位に立った。</p><p>800mを得意とする日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）を追いかけ、約4秒差以内で抑えれば勝利が見えるところ。それでも、これまで4度優勝を誇る貫禄で突き放された。「残り1周を切って、バックストレートあたりで身体が固まってしまった」。</p><p>『日本一』にずっと焦がれてきた。中学時代は四種競技で2位。山口・西京高3年時のインターハイ七種競技でも2位。いずれも良き友でライバルだった大野優衣を前にタイトルを逃している。</p><p>日体大1年目にアジア・ジュニア選手権を優勝し、日本インカレは3連覇。それでも「学生ではなく本当の日本一を取りたい」。学生の域だけで満足せずに上を目指してきたのは、中学の頃からあこがれてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、そして日本選手権を18年から4連覇している山﨑の存在があったから。</p><p>日本選手権では19年に4位になって以降、2位、2位、3位。2人の強さの前に「やっぱり勝てないのか」と、どこか一線を引いてしまっている様子が見られた時期もあった。しかし、昨年からこんな言葉が出るようになった。「あこがれているからこそ、2人に勝ちたい」。</p><p>日本一はお預けとなったが、「全体のアベレージが上がってきました。大幅自己新で優勝争いができたのは大きな成長だと思います。取りこぼしもあったので、5800、5900点が見えてきました」と、これから先を見据えるにあたり、大きな収穫を得た。</p><p>「優勝したい気持ちは今まで以上に強くなっています。簡単ではないですが、これからも日本一を目指していきたい」</p><p>いつも笑顔の大玉が見せた大粒の涙。この悔しさが、さらなる成長を後押しする。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山﨑有紀が2年ぶり5度目の頂点「勝たなきゃいけないじゃなく、勝ちたい」800m圧巻の力走／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104886</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 17:43:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jun 2023 17:44:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jun 2023 17:44:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、日本記録（5975点）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5810点で優勝。18年から4連覇に続き、2年ぶり5度目の頂点に立った。</p>
<p>初日を終えて3381点の2位で折り返した山﨑。強い風が吹いた難しいコンディションとなった走幅跳では5m82（＋0.8）をマークした。しかし、続く得意のやり投では43m40にとどまる。2番手で最終種目の800mを迎えた。</p>
<p>トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）に差をつけて勝たなければ逆転優勝はない。ここで圧倒的な力を見せたのは日本記録保持者の貫禄か。序盤から突っ込むと、粘る大玉を引き離し、2分14秒41というセカンドベスト。2位の水谷佳歩（中京大院）に約6秒、大玉には約10秒の差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>「セカンドベストというのがわかってうれしかったです。2分14秒を出して負けたら仕方がない。その後で優勝を確信して喜びました」</p>
<p>やり投の後には「手が震えた」というほど落ち込んだという。しかし、こうして気持ちを持ち直した。</p>
<p>「勝たなきゃいけないじゃなく、勝ちたい」</p>
<p>800mの前に大学時代から指導を受ける疋田晃久コーチと電話で話し、原点を思い出した。高校時代は全国的に無名だったところから、九州共立大で陸上競技に真摯に向き合うようになって飛躍を遂げた。</p>
<p>「自分より上のレベルの選手に勝ちたいという思いでやってきた。それを忘れていました」。日本選手権を4度勝っても、チャレンジャーであり、守りに入るのではなく、上を目指す。だからこそ800mでも「相手を気にせず自己ベストを目指しました」。</p>
<p>苦しい試合運びだったが、負けたくない理由がもう一つある。あこがれてきた十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季限りで引退を表明。これが一緒に戦う最後の日本選手権だった。20、21年と男女優勝を果たしてきた2人。初日を終えてその思いを聞くと、思わず目頭を熱くした。</p>
<p>18年から大会4連覇。21年には5975点の日本記録を樹立した。今年2月のアジア室内選手権（五種競技）では銅メダルを獲得している。第一人者として牽引してきたが、「もっともっと、底上げしていかないと。女子の他の種目に負けないように」と、自身の成長とともに、日本の七種競技全体のレベルアップも願っている。</p>
<p>「もし出場できたら、アジア選手権、アジア大会で優勝争いをしたいです」</p>
<p>アジア大会は18年に出場して3位。「海外の試合のほうが楽しめますし、チャレンジャーとして挑めます」。5度目の日本一を引っさげ、再びアジアの頂点に挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、日本記録（5975点）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5810点で優勝。18年から4連覇に続き、2年ぶり5度目の頂点に立った。</p><p>初日を終えて3381点の2位で折り返した山﨑。強い風が吹いた難しいコンディションとなった走幅跳では5m82（＋0.8）をマークした。しかし、続く得意のやり投では43m40にとどまる。2番手で最終種目の800mを迎えた。</p><p>トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）に差をつけて勝たなければ逆転優勝はない。ここで圧倒的な力を見せたのは日本記録保持者の貫禄か。序盤から突っ込むと、粘る大玉を引き離し、2分14秒41というセカンドベスト。2位の水谷佳歩（中京大院）に約6秒、大玉には約10秒の差をつけてフィニッシュした。</p><p>「セカンドベストというのがわかってうれしかったです。2分14秒を出して負けたら仕方がない。その後で優勝を確信して喜びました」</p><p>やり投の後には「手が震えた」というほど落ち込んだという。しかし、こうして気持ちを持ち直した。</p><p>「勝たなきゃいけないじゃなく、勝ちたい」</p><p>800mの前に大学時代から指導を受ける疋田晃久コーチと電話で話し、原点を思い出した。高校時代は全国的に無名だったところから、九州共立大で陸上競技に真摯に向き合うようになって飛躍を遂げた。</p><p>「自分より上のレベルの選手に勝ちたいという思いでやってきた。それを忘れていました」。日本選手権を4度勝っても、チャレンジャーであり、守りに入るのではなく、上を目指す。だからこそ800mでも「相手を気にせず自己ベストを目指しました」。</p><p>苦しい試合運びだったが、負けたくない理由がもう一つある。あこがれてきた十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季限りで引退を表明。これが一緒に戦う最後の日本選手権だった。20、21年と男女優勝を果たしてきた2人。初日を終えてその思いを聞くと、思わず目頭を熱くした。</p><p>18年から大会4連覇。21年には5975点の日本記録を樹立した。今年2月のアジア室内選手権（五種競技）では銅メダルを獲得している。第一人者として牽引してきたが、「もっともっと、底上げしていかないと。女子の他の種目に負けないように」と、自身の成長とともに、日本の七種競技全体のレベルアップも願っている。</p><p>「もし出場できたら、アジア選手権、アジア大会で優勝争いをしたいです」</p><p>アジア大会は18年に出場して3位。「海外の試合のほうが楽しめますし、チャレンジャーとして挑めます」。5度目の日本一を引っさげ、再びアジアの頂点に挑戦する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中村明彦、最後の大会「目に焼き付けてほしい」盟友・右代啓祐は砲丸投トップ ベテラン2人が見せ場／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104850</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 19:21:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 19:28:48 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われた。</p>
<p>男子十種競技のリオ五輪代表で、今季限りで現役引退を表明した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が最後の日本選手権に挑んだ。</p>
<p>初日を終えて3784点の5位。「スタートは良かった」と言うように、100mはこれまで何度も湧かせてきたスピードを生かし10秒台となる10秒96（－0.4）で組トップを取った。</p>
<p>さらに走高跳では全体トップタイとなる1m94をジャンプ。「良いパフォーマンスができました」と胸を張る。これには会場から大きな拍手が送られた。</p>
<p>16、17、20、21年と4度の優勝を積み重ねてきた日本選手権。「もちろん順位を上げていくこと、優勝を目指していく」と言う。家族も応援に駆けつけ、「目に焼き付けてほしいです」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>また、後輩たちに対しては「何かを伝えられるという余裕はないですが、前半が良くなくてもベテランらしくまとめて、最後に記録を残すところを見せられれば」と話し、「明日もよろしくお願いします」と笑顔を見せて会場を後にした。</p>
<p>その中村に対し、「僕はまだ辞めるとは認めないよと、会う度に言っています」と笑うのがもう一人のレジェンド・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）。ともに8000点に到達し、世界への扉をこじ開けてきた2人で戦う最後の日本選手権となる。</p>
<p>右代は得意の砲丸投で全体トップ。「記録は全然ですが、まだまだ若手には負けないぞ、というところを見せられた。これで危機感を持ってもらいたい」と語る。</p>
<p>初日を終えて3378点で12位。もうすぐ37歳になる中で「吹っ切れた部分もあるし、どれだけ長くやれるか楽しみ」という境地にありつつも、「アスリートととして高みを目指しているし、1位になりたい、アジア大会に行きたいと思っています」とも。「自分はまだまだやるぞ、という気持ちで400mも走り切れた」と笑う。</p>
<p>それぞれ得意種目で全体トップとなった2人。こういった勝負どころで「存在感」を発揮する力を「2人で一緒に後輩たちに伝えられたら」と力を込めた。</p>
<p>全体トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）で、2日目に初優勝を懸けて臨んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われた。</p><p>男子十種競技のリオ五輪代表で、今季限りで現役引退を表明した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が最後の日本選手権に挑んだ。</p><p>初日を終えて3784点の5位。「スタートは良かった」と言うように、100mはこれまで何度も湧かせてきたスピードを生かし10秒台となる10秒96（－0.4）で組トップを取った。</p><p>さらに走高跳では全体トップタイとなる1m94をジャンプ。「良いパフォーマンスができました」と胸を張る。これには会場から大きな拍手が送られた。</p><p>16、17、20、21年と4度の優勝を積み重ねてきた日本選手権。「もちろん順位を上げていくこと、優勝を目指していく」と言う。家族も応援に駆けつけ、「目に焼き付けてほしいです」と笑顔を浮かべる。</p><p>また、後輩たちに対しては「何かを伝えられるという余裕はないですが、前半が良くなくてもベテランらしくまとめて、最後に記録を残すところを見せられれば」と話し、「明日もよろしくお願いします」と笑顔を見せて会場を後にした。</p><p>その中村に対し、「僕はまだ辞めるとは認めないよと、会う度に言っています」と笑うのがもう一人のレジェンド・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）。ともに8000点に到達し、世界への扉をこじ開けてきた2人で戦う最後の日本選手権となる。</p><p>右代は得意の砲丸投で全体トップ。「記録は全然ですが、まだまだ若手には負けないぞ、というところを見せられた。これで危機感を持ってもらいたい」と語る。</p><p>初日を終えて3378点で12位。もうすぐ37歳になる中で「吹っ切れた部分もあるし、どれだけ長くやれるか楽しみ」という境地にありつつも、「アスリートととして高みを目指しているし、1位になりたい、アジア大会に行きたいと思っています」とも。「自分はまだまだやるぞ、という気持ちで400mも走り切れた」と笑う。</p><p>それぞれ得意種目で全体トップとなった2人。こういった勝負どころで「存在感」を発揮する力を「2人で一緒に後輩たちに伝えられたら」と力を込めた。</p><p>全体トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）で、2日目に初優勝を懸けて臨んでいく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>十種競技・丸山優真が初日トップ 初制覇へ110mHと1500mがポイント 田上駿が2位で折り返す／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 18:52:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田上駿]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 18:52:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が3980点でトップに立った。</p>
<p>100mは10秒90（＋0.1）をマーク。まずまずの滑り出しを見せたが、2種目めの走幅跳で「足首を少し圧迫してしまいました」と痛みが出た。その影響が出て、2m02のベストを持つ走高跳で1m88にとどまってしまう。</p>
<p>それでも「これからもこういう失敗はある。世界で戦って勝負するためにはどう切り替えるのが大事」だと気持ちを入れ直した。400mは懸命に足を運び49秒47をマーク。昨年5月以来の十種競技の流れに「収穫はあった」と言う。</p>
<p>2日目に向けて110mハードルも調子が良いそうで「種目別の日本最高記録（13秒97）を更新します」と意気込む。</p>
<p>さらに、「苦手だった1500mを練習してきたので先頭で走れるように。死ぬ木で行きます」。実際、金メダルを獲得したアジア室内選手権（七種競技）の1000mでも先頭争いをするなど見せ場を作った。</p>
<p>今回は引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）と戦う最後の日本選手権。「まだタイトルを取れていないので、右代さん（啓祐）、中村さん（の2人）がいる時に勝ちたい」と語った。</p>
<p>木南記念を制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）が2位で折り返し。「走幅跳（7m25）とセカンドベストだった砲丸投（12m93）はまずまず」と納得の表情で、2日目に向けて「得意の110mハードルでしっかり得点を取るのが大事」とポイントに挙げる。トータルでは「7800点台に乗せられれば」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が3980点でトップに立った。</p><p>100mは10秒90（＋0.1）をマーク。まずまずの滑り出しを見せたが、2種目めの走幅跳で「足首を少し圧迫してしまいました」と痛みが出た。その影響が出て、2m02のベストを持つ走高跳で1m88にとどまってしまう。</p><p>それでも「これからもこういう失敗はある。世界で戦って勝負するためにはどう切り替えるのが大事」だと気持ちを入れ直した。400mは懸命に足を運び49秒47をマーク。昨年5月以来の十種競技の流れに「収穫はあった」と言う。</p><p>2日目に向けて110mハードルも調子が良いそうで「種目別の日本最高記録（13秒97）を更新します」と意気込む。</p><p>さらに、「苦手だった1500mを練習してきたので先頭で走れるように。死ぬ木で行きます」。実際、金メダルを獲得したアジア室内選手権（七種競技）の1000mでも先頭争いをするなど見せ場を作った。</p><p>今回は引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）と戦う最後の日本選手権。「まだタイトルを取れていないので、右代さん（啓祐）、中村さん（の2人）がいる時に勝ちたい」と語った。</p><p>木南記念を制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）が2位で折り返し。「走幅跳（7m25）とセカンドベストだった砲丸投（12m93）はまずまず」と納得の表情で、2日目に向けて「得意の110mハードルでしっかり得点を取るのが大事」とポイントに挙げる。トータルでは「7800点台に乗せられれば」と語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・日本記録持つ山﨑有紀 2位で折り返し「流れは良かった」2年ぶり奪還に挑む／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 17:37:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 17:51:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jun 2023 17:51:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技の日本記録保持者（5975点）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3381点の2位で折り返した。</p>
<p>「全体の流れは良かった」と山﨑。100mハードル（13秒94／－0.3）はまずまずで、走高跳（1m63）も「最近の中では良かった」。喜びを爆発させたのが砲丸投。13m59と自己記録を47cmも更新した。</p>
<p>ただ、200mは「力みが出て持ち味のコーナーの加速が出せなかった」と25秒34（＋0.1）で2着。「条件が悪くても1着を取らないと」と反省した。</p>
<p>2018年から4連覇している山﨑。日本記録保持者となり、アジア大会などでも活躍するようになったが、「あこがれていた」と言うのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）。スズキを志望したのも2人がいたから（※右代もかつて在籍）。</p>
<p>20、21年と男女優勝してきた中村が、今季をもって引退すると表明している。これが一緒に戦う最後の日本選手権。「ずっと引っ張ってこられていて、世界を経験されてきた。まだ実感が湧きませんが、1種目、1種目焼き付けたいです」と思いを明かす。</p>
<p>2年ぶり5度目の優勝が懸かる今大会。前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が不在のなか「勝たないといけないと思っていますが、それを考えすぎると良くないので、（一つずつ）自己ベストを出すことに集中して、最後の800mに臨みたい」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技の日本記録保持者（5975点）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3381点の2位で折り返した。</p><p>「全体の流れは良かった」と山﨑。100mハードル（13秒94／－0.3）はまずまずで、走高跳（1m63）も「最近の中では良かった」。喜びを爆発させたのが砲丸投。13m59と自己記録を47cmも更新した。</p><p>ただ、200mは「力みが出て持ち味のコーナーの加速が出せなかった」と25秒34（＋0.1）で2着。「条件が悪くても1着を取らないと」と反省した。</p><p>2018年から4連覇している山﨑。日本記録保持者となり、アジア大会などでも活躍するようになったが、「あこがれていた」と言うのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）。スズキを志望したのも2人がいたから（※右代もかつて在籍）。</p><p>20、21年と男女優勝してきた中村が、今季をもって引退すると表明している。これが一緒に戦う最後の日本選手権。「ずっと引っ張ってこられていて、世界を経験されてきた。まだ実感が湧きませんが、1種目、1種目焼き付けたいです」と思いを明かす。</p><p>2年ぶり5度目の優勝が懸かる今大会。前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が不在のなか「勝たないといけないと思っていますが、それを考えすぎると良くないので、（一つずつ）自己ベストを出すことに集中して、最後の800mに臨みたい」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>七種競技・大玉華鈴が初日1位 初Vに向け「1種目1種目トップを」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104828</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 17:27:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 17:28:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jun 2023 17:28:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）がトップで折り返した。</p>
<p>前回3位で、日本歴代7位の5633点を持つ大玉は、100mハードルを13秒89（－0.3）の全体2位で994点を獲得。続く得意とする走高跳では自己タイ、混成内でのベストとなる1m78に成功した。</p>
<p>だが、残り2種目は「少しつまずいてしまった」。砲丸投は12m33をプット。200mは前半で向かい風が強く難しいコンディションで25秒91（＋0.1）を要した。</p>
<p>5月の木南記念でマークした初日日本最高の3505点に届かなかったが、3435点でトップ。「全体のアベレージが上がってきた」と自信を深めた。</p>
<p>2日目のカギに挙げるのが走幅跳。木南記念で記録なしに終わっているが、「動きは良かったので怖さより自信があります」。4度優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）にそれぞれ少しずつ上回られているだけに、「どれだけ1種目、1種目トップを取るか」と、食らいつく構えだ。</p>
<p>「ずっと優勝争いをしたいと言ってきて、ようやく争える位置にいる。最後の800mまでにどれだけ（点数を）詰められないか。5700～800点には最低乗せたい」</p>
<p>大卒2年目。いよいよ日本一を狙いにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）がトップで折り返した。</p><p>前回3位で、日本歴代7位の5633点を持つ大玉は、100mハードルを13秒89（－0.3）の全体2位で994点を獲得。続く得意とする走高跳では自己タイ、混成内でのベストとなる1m78に成功した。</p><p>だが、残り2種目は「少しつまずいてしまった」。砲丸投は12m33をプット。200mは前半で向かい風が強く難しいコンディションで25秒91（＋0.1）を要した。</p><p>5月の木南記念でマークした初日日本最高の3505点に届かなかったが、3435点でトップ。「全体のアベレージが上がってきた」と自信を深めた。</p><p>2日目のカギに挙げるのが走幅跳。木南記念で記録なしに終わっているが、「動きは良かったので怖さより自信があります」。4度優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）にそれぞれ少しずつ上回られているだけに、「どれだけ1種目、1種目トップを取るか」と、食らいつく構えだ。</p><p>「ずっと優勝争いをしたいと言ってきて、ようやく争える位置にいる。最後の800mまでにどれだけ（点数を）詰められないか。5700～800点には最低乗せたい」</p><p>大卒2年目。いよいよ日本一を狙いにいく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>前回Vの奥田啓祐は左脛疲労骨折の影響で欠場 ギリギリまで調整も「しっかり治す」と判断／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 10:01:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=104813</guid>
		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 10:01:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jun 2023 10:01:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d5aa5979c29e76f67c32265e3e74d544.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技の男子十種競技で、前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が欠場となり、会場内で報道陣の取材に応えた。</p>
<p>奥田は前回初優勝し、10月に日本歴代3位、史上3人目となる8008点をマーク。今年のアジア室内選手権（七種競技）でも銀メダルを獲得している。</p>
<p>欠場理由について「ケガが完治していない」と明かす。8008点を出した試合で左脛を疲労骨折。どの段階でケガをしたかは不明としつつ「棒高跳の前に痛みが出た」と言う。アジア室内選手権は「8割くらいの状態でリスクをとって」出場。その代償として悪化してしまった。</p>
<p>現在もアジア室内選手権と同じくらいに回復し、無理をすれば出られる状況だが、「これからの先のことを考えた時に、しっかり治そうと判断しました」と説明した。</p>
<p>日頃からともに練習し、『師匠』の1人でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季限りで引退。それだけに「見届けたかった」と言うも、「違う形で、明彦さんから『良かった』と言ってもらって送り出せるように。自分が引っ張っていきたいという思いがより強くなりました」と決意を新たにしていた。</p>
<p>今後については未定だが、夏の試合に向けて調整していくとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技の男子十種競技で、前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が欠場となり、会場内で報道陣の取材に応えた。</p><p>奥田は前回初優勝し、10月に日本歴代3位、史上3人目となる8008点をマーク。今年のアジア室内選手権（七種競技）でも銀メダルを獲得している。</p><p>欠場理由について「ケガが完治していない」と明かす。8008点を出した試合で左脛を疲労骨折。どの段階でケガをしたかは不明としつつ「棒高跳の前に痛みが出た」と言う。アジア室内選手権は「8割くらいの状態でリスクをとって」出場。その代償として悪化してしまった。</p><p>現在もアジア室内選手権と同じくらいに回復し、無理をすれば出られる状況だが、「これからの先のことを考えた時に、しっかり治そうと判断しました」と説明した。</p><p>日頃からともに練習し、『師匠』の1人でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季限りで引退。それだけに「見届けたかった」と言うも、「違う形で、明彦さんから『良かった』と言ってもらって送り出せるように。自分が引っ張っていきたいという思いがより強くなりました」と決意を新たにしていた。</p><p>今後については未定だが、夏の試合に向けて調整していくとしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・山﨑有紀「戦える準備できている」アジア室内V丸山優真「頑張り過ぎず」初Vへ／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 16:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[田上駿]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Jun 2023 16:45:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Jun 2023 16:45:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技を明日に控え、会場となる秋田県立陸上競技場で有力選手たちが前日会見に出席した。</p>
<p>女子七種競技は前回5年ぶりに女王の座に就いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）がエントリーせず。日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）に注目が集まる。</p>
<p>18年から4連覇があった山﨑。2月のアジア室内選手権（五種競技）では5位に入っている。5月の木南記念では5683点で優勝したが、「少し左膝を痛めた」と言う。それでも、その後は「ほとんど痛みはなくて、戦える準備ができています」。冬季は順調に土台アップができ、「スプリントと投てき種目で記録が出ている」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>「アジア選手権、アジア大会に選んでいただけるような記録を出したい。4、5月よりも記録が出ると思います」</p>
<p>日本人初の6000点も見据えつつ、まずは自己ベスト更新、すなわち日本記録更新を目指していく。</p>
<p>アジア室内選手権の七種競技で金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は2年ぶりの出場。昨年は木南記念で7807点（日本歴代6位）を叩き出したものの、その際に右手を故障した。それもあり、「順調だからこそ、頑張り過ぎずに」がテーマだ。先週誕生日を迎え、「25歳で中堅になったので、中堅らしく楽しみつつ」臨む構えだ。</p>
<p>背中を追いかけてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季で引退。「正直、まだ引退してほしくない。あこがれでしたし、日本選手権で戦えるのが幸せだった」。だからこそ、勝ちきって送り出したい。</p>
<p>高校記録、U20日本記録と塗り替えてきた大器。日大時代は胸椎分離症などで一時は競技生命も危ぶまれたが地道なリハビリとトレーニングで乗り越えた。25歳、最初の十種競技。大器がいよいよ本領発揮する。</p>
<p>木南記念をセカンドベストで制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）は、中村の引退に「初めて出た時から明彦さんは先頭に立たれていた。（引退は）いつかくるだろうと思っていたのですが、その時を迎えると寂しい」と思いを明かす。</p>
<p>その上で、「レベルが下がったと言われないように世代交代して、僕が先頭に立って引っ張っていきたい」と覚悟を示す。</p>
<p>木南記念以降も「絶好調とはは言えないですが、ケガせずできています」。見せ場はスプリントで、「100ｍと走幅跳でトップに立って流れを作りたい」と初優勝へ意気込んでいる。</p>
<p>七種競技で山﨑を追いかけるのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SNG横浜）。木南記念では走幅跳で3回ファウルの記録なしに終わったものの、初日は日本初の3500点超え。「記録も動きも良くてレベルアップできています」と言い、「得意な1日目でどれだけ点数を稼げるか。今年こそ優勝したい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技を明日に控え、会場となる秋田県立陸上競技場で有力選手たちが前日会見に出席した。</p><p>女子七種競技は前回5年ぶりに女王の座に就いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）がエントリーせず。日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）に注目が集まる。</p><p>18年から4連覇があった山﨑。2月のアジア室内選手権（五種競技）では5位に入っている。5月の木南記念では5683点で優勝したが、「少し左膝を痛めた」と言う。それでも、その後は「ほとんど痛みはなくて、戦える準備ができています」。冬季は順調に土台アップができ、「スプリントと投てき種目で記録が出ている」と手応えをつかんでいる。</p><p>「アジア選手権、アジア大会に選んでいただけるような記録を出したい。4、5月よりも記録が出ると思います」</p><p>日本人初の6000点も見据えつつ、まずは自己ベスト更新、すなわち日本記録更新を目指していく。</p><p>アジア室内選手権の七種競技で金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は2年ぶりの出場。昨年は木南記念で7807点（日本歴代6位）を叩き出したものの、その際に右手を故障した。それもあり、「順調だからこそ、頑張り過ぎずに」がテーマだ。先週誕生日を迎え、「25歳で中堅になったので、中堅らしく楽しみつつ」臨む構えだ。</p><p>背中を追いかけてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季で引退。「正直、まだ引退してほしくない。あこがれでしたし、日本選手権で戦えるのが幸せだった」。だからこそ、勝ちきって送り出したい。</p><p>高校記録、U20日本記録と塗り替えてきた大器。日大時代は胸椎分離症などで一時は競技生命も危ぶまれたが地道なリハビリとトレーニングで乗り越えた。25歳、最初の十種競技。大器がいよいよ本領発揮する。</p><p>木南記念をセカンドベストで制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）は、中村の引退に「初めて出た時から明彦さんは先頭に立たれていた。（引退は）いつかくるだろうと思っていたのですが、その時を迎えると寂しい」と思いを明かす。</p><p>その上で、「レベルが下がったと言われないように世代交代して、僕が先頭に立って引っ張っていきたい」と覚悟を示す。</p><p>木南記念以降も「絶好調とはは言えないですが、ケガせずできています」。見せ場はスプリントで、「100ｍと走幅跳でトップに立って流れを作りたい」と初優勝へ意気込んでいる。</p><p>七種競技で山﨑を追いかけるのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SNG横浜）。木南記念では走幅跳で3回ファウルの記録なしに終わったものの、初日は日本初の3500点超え。「記録も動きも良くてレベルアップできています」と言い、「得意な1日目でどれだけ点数を稼げるか。今年こそ優勝したい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>今季で引退の中村明彦「やりきったと言えるように」最後の王座一決定戦で「シーズン延ばしたい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104768</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 16:18:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Jun 2023 23:06:15 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技を明日に控え、会場となる秋田県立陸上競技場で有力選手たちが前日会見に出席した。</p>
<p>数々の歴史を作ってきたレジェンドにとって、最後の日本選手権。男子十種競技でリオ五輪に出場し、日本人2人目の8000点超え（8180点＝日本歴代2位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は、すがすがしい表情で会見に臨んだ。</p>
<p>5月に自身のSNSで今季限りでの引退を表明した中村。昨年の日本選手権後に出場した走幅跳で、「足首が痛くなり3本跳べなかったことで、身体的にきつい」と感じて引退を決意し、「最後1年、もう一度頑張りたい」と覚悟を決めた。所属先などに相談し、「自分らしい十種競技を追求してやりきろう」と決めて練習に励んできた。</p>
<p>3月末に右アキレス腱に痛みが出たが、それ以外は順調にトレーニング。これまではプレッシャーや記録を意識して「ネガティブ」だった日本選手権に向けての過程がこれまでと違ったものに。</p>
<p>「これで終わりだと発表してからは肩の荷が下りて、毎日新鮮な景色が見られて秋田に来られた。学生ぶりにとても楽しみな日本選手権です」</p>
<p>岡崎城西高（愛知）時代にインターハイ八種競技で優勝。中京大では400mハードルでロンドン五輪に出場した。その後は本格的に十種競技に参戦。2010年に5位となって初入賞した昨年まで皆勤賞で、16、17、20、21年と4度の優勝を誇る。すべて5位以内で、長く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）とともに日本の十種競技を牽引してきた。</p>
<p>特に持ち味のスピードを生かしたパフォーマンス、最後の1500mでは力の限り尽くす激走は、観る者を魅了してきた。</p>
<p>「走る、跳ぶ、投げる、が大事にしてきた種目の順番。自分らしい十種競技をして、やりきったと言えるように」</p>
<p>引退の具体的な試合は決めていない。「今回の目標は優勝とシーズンを延ばすこと。良い記録を出して優勝すれば日本代表にもなれる」。レジェンドが挑む最後の日本選手権。中村らしく、1500mの最後のフィニッシュまで全力で走り抜ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技を明日に控え、会場となる秋田県立陸上競技場で有力選手たちが前日会見に出席した。</p><p>数々の歴史を作ってきたレジェンドにとって、最後の日本選手権。男子十種競技でリオ五輪に出場し、日本人2人目の8000点超え（8180点＝日本歴代2位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は、すがすがしい表情で会見に臨んだ。</p><p>5月に自身のSNSで今季限りでの引退を表明した中村。昨年の日本選手権後に出場した走幅跳で、「足首が痛くなり3本跳べなかったことで、身体的にきつい」と感じて引退を決意し、「最後1年、もう一度頑張りたい」と覚悟を決めた。所属先などに相談し、「自分らしい十種競技を追求してやりきろう」と決めて練習に励んできた。</p><p>3月末に右アキレス腱に痛みが出たが、それ以外は順調にトレーニング。これまではプレッシャーや記録を意識して「ネガティブ」だった日本選手権に向けての過程がこれまでと違ったものに。</p><p>「これで終わりだと発表してからは肩の荷が下りて、毎日新鮮な景色が見られて秋田に来られた。学生ぶりにとても楽しみな日本選手権です」</p><p>岡崎城西高（愛知）時代にインターハイ八種競技で優勝。中京大では400mハードルでロンドン五輪に出場した。その後は本格的に十種競技に参戦。2010年に5位となって初入賞した昨年まで皆勤賞で、16、17、20、21年と4度の優勝を誇る。すべて5位以内で、長く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）とともに日本の十種競技を牽引してきた。</p><p>特に持ち味のスピードを生かしたパフォーマンス、最後の1500mでは力の限り尽くす激走は、観る者を魅了してきた。</p><p>「走る、跳ぶ、投げる、が大事にしてきた種目の順番。自分らしい十種競技をして、やりきったと言えるように」</p><p>引退の具体的な試合は決めていない。「今回の目標は優勝とシーズンを延ばすこと。良い記録を出して優勝すれば日本代表にもなれる」。レジェンドが挑む最後の日本選手権。中村らしく、1500mの最後のフィニッシュまで全力で走り抜ける。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アジアＶの丸山優真、前回Ｖの奥田、日本記録保持者・山﨑有紀ら キング、クイーンの座に就くのは!?日本選手権混成の注目選手をチェック！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104716</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 17:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 14:53:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 14:53:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月10、11日に第107回日本選手権・混成競技が行われる。舞台は昨年に続いて秋田県営陸上競技場。日本のキング＆クイーンの称号は誰が手にするだろうか。有力選手たちをチェックしてこう。</p>
<h2>前回Ｖの奥田、アジア室内Ｖの丸山、日本記録保持者・右代らに注目</h2>
<p>男子十種競技は前回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が初優勝した。昨秋には日本人3人目の大台到達となる8008点をマークした。今年3月のアジア室内選手権（七種競技）でも銀メダルを獲得。ただ、昨年から続く脚の痛みは完全に癒えたわけではない。日本グランプリシリーズの木南記念（5月6、7日）も見送った。</p>
<p>元々、やり投選手だったところから、東海大に進学後に混成競技を始めた奥田。今ではスプリントにも磨きがかかった。その走力と基礎体力と技術が噛み合えば、全体的な得点もベースアップするだろう。</p>
<p>注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。高校時代から大器として期待されてきた逸材だが、胸椎分離症など、たびたびケガに泣かされてきた。昨年の木南記念で日本歴代6位の7807点を出したものの、日本選手権は右手故障のため欠場。今年はアジア室内選手権で金メダルを獲得したが、奥田同様に木南記念は出場見送り。ただ、そこは冬の段階から想定済みで、準備を整えて秋田へ向かう。大暴れする可能性は十分にある。</p>
<p>2人が不在だった木南記念を制したのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）。7674点は21年に出した自己記録7764点に次ぐセカンドベストだった。「100m、走幅跳、400mは強化してきた」と言うように、100mでは高3ぶりの10秒8台。日本選手権で7800点超えを見据えている。</p>
<p>日本記録保持者で8度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は36歳になった。トレーナーや食事管理など、今季はチームを組んで新たな取り組みをするなど飽くなき向上心は健在。木南記念では2位で「まだまだ負けない」というところは見せた。大学2年目の2006年に初めて7000点を超えてから、17年連続7000点オーバー。「年齢による難しさも感じている」とも言うが、ここ一番で絶対の強さと調整力を誇示してきた王者だけに、しっかり調子を上げてくるだろう。</p>
<p>もう一人、長く引っ張ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）だが、今季をもって現役引退を表明。これが最後の日本選手権と位置づけている。レジェンドのパフォーマンスを目に焼き付けたい。</p>
<p>ブダペスト世界選手権の参加標準記録は日本記録（8308点）よりも高い8460点。これを超えるのは至難の業だが、まずは8000点を超えて勝つこと、そしてアジア選手権などでもポイントを積み上げることが、世界大会への条件となる。</p>
<p>いわゆる“常連”が上位を占めるだけに、学生勢などを含めて新たなタレントの台頭があれば、さらに十種競技のレベルが引き上げられるだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月10、11日に第107回日本選手権・混成競技が行われる。舞台は昨年に続いて秋田県営陸上競技場。日本のキング＆クイーンの称号は誰が手にするだろうか。有力選手たちをチェックしてこう。</p><h2>前回Ｖの奥田、アジア室内Ｖの丸山、日本記録保持者・右代らに注目</h2><p>男子十種競技は前回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が初優勝した。昨秋には日本人3人目の大台到達となる8008点をマークした。今年3月のアジア室内選手権（七種競技）でも銀メダルを獲得。ただ、昨年から続く脚の痛みは完全に癒えたわけではない。日本グランプリシリーズの木南記念（5月6、7日）も見送った。</p><p>元々、やり投選手だったところから、東海大に進学後に混成競技を始めた奥田。今ではスプリントにも磨きがかかった。その走力と基礎体力と技術が噛み合えば、全体的な得点もベースアップするだろう。</p><p>注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。高校時代から大器として期待されてきた逸材だが、胸椎分離症など、たびたびケガに泣かされてきた。昨年の木南記念で日本歴代6位の7807点を出したものの、日本選手権は右手故障のため欠場。今年はアジア室内選手権で金メダルを獲得したが、奥田同様に木南記念は出場見送り。ただ、そこは冬の段階から想定済みで、準備を整えて秋田へ向かう。大暴れする可能性は十分にある。</p><p>2人が不在だった木南記念を制したのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）。7674点は21年に出した自己記録7764点に次ぐセカンドベストだった。「100m、走幅跳、400mは強化してきた」と言うように、100mでは高3ぶりの10秒8台。日本選手権で7800点超えを見据えている。</p><p>日本記録保持者で8度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は36歳になった。トレーナーや食事管理など、今季はチームを組んで新たな取り組みをするなど飽くなき向上心は健在。木南記念では2位で「まだまだ負けない」というところは見せた。大学2年目の2006年に初めて7000点を超えてから、17年連続7000点オーバー。「年齢による難しさも感じている」とも言うが、ここ一番で絶対の強さと調整力を誇示してきた王者だけに、しっかり調子を上げてくるだろう。</p><p>もう一人、長く引っ張ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）だが、今季をもって現役引退を表明。これが最後の日本選手権と位置づけている。レジェンドのパフォーマンスを目に焼き付けたい。</p><p>ブダペスト世界選手権の参加標準記録は日本記録（8308点）よりも高い8460点。これを超えるのは至難の業だが、まずは8000点を超えて勝つこと、そしてアジア選手権などでもポイントを積み上げることが、世界大会への条件となる。</p><p>いわゆる“常連”が上位を占めるだけに、学生勢などを含めて新たなタレントの台頭があれば、さらに十種競技のレベルが引き上げられるだろう。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成のエントリーリスト発表！前回Vの奥田啓祐や日本記録保持者・右代啓祐が登録 七種競技のヘンプヒル恵は登録せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103470</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:59:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 16:25:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 16:25:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月31日、第107回日本選手権・混成競技（6月10日～11日／秋田県営）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子十種競技には前回の優勝者で、昨年10月には日本人3人目の8000点台となる8008点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）がエントリー。8308点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）や、2月のアジア室内選手権（七種競技）で奥田を抑えて金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）なども順当に登録されている。</p>
<p>このほか、前回2位の片山和也（鳥取塗装工業）や7764点がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）なども出場を予定。16年リオ五輪代表で、今季限りでの引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は最後の日本選手権に挑む。</p>
<p>女子七種競技は前回優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が登録を見送り。一方、18年から21年まで日本選手権4連覇を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が出場する。日本歴代7位の5633点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）のほか、4月の学生個人選手権で5545点の自己記録をマークした田中友梨（至学館大）、前回4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）らがエントリーした。</p>
<p>今大会はブダペスト世界選手権、アジア選手権、杭州アジア大会の代表選考会を兼ねて行われる。</p>
<p>また、同時開催のU20日本選手権・混成競技の出場選手も発表され、男子十種競技には昨年のインターハイ八種競技2位の谷崎光（中京大）や6367点のベストを持つ中川陽司（皇學館大）が登録。女子七種競技には前回優勝の林美希（中京大中京高）がエントリーした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月31日、第107回日本選手権・混成競技（6月10日～11日／秋田県営）のエントリーリストを発表した。</p><p>男子十種競技には前回の優勝者で、昨年10月には日本人3人目の8000点台となる8008点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）がエントリー。8308点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）や、2月のアジア室内選手権（七種競技）で奥田を抑えて金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）なども順当に登録されている。</p><p>このほか、前回2位の片山和也（鳥取塗装工業）や7764点がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）なども出場を予定。16年リオ五輪代表で、今季限りでの引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は最後の日本選手権に挑む。</p><p>女子七種競技は前回優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が登録を見送り。一方、18年から21年まで日本選手権4連覇を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が出場する。日本歴代7位の5633点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）のほか、4月の学生個人選手権で5545点の自己記録をマークした田中友梨（至学館大）、前回4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）らがエントリーした。</p><p>今大会はブダペスト世界選手権、アジア選手権、杭州アジア大会の代表選考会を兼ねて行われる。</p><p>また、同時開催のU20日本選手権・混成競技の出場選手も発表され、男子十種競技には昨年のインターハイ八種競技2位の谷崎光（中京大）や6367点のベストを持つ中川陽司（皇學館大）が登録。女子七種競技には前回優勝の林美希（中京大中京高）がエントリーした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>8000点超えの奥田啓祐、前回Vヘンプヒル恵ら日本選手権混成キービジュアル公開！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 22:28:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Apr 2023 22:31:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Apr 2023 22:31:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月10、11日に秋田県営陸上競技場で行われる第107回日本選手権・混成競技のキービジュアルを公開した。</p>
<p>中央には男子十種競技で昨年初優勝を飾り、同10月に日本3人目の8000点超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が陣取る。</p>
<p>十種競技を長く牽引してきた8度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と4度Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）、そして若手のホープでアジア室内王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）と、迫力のある写真がちりばめられている。</p>
<p>女子は昨年5年ぶりに女王の座を奪還した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）と、日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、そして社会人2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）が配されている。</p>
<p>会場は昨年に続いて秋田で、U20日本選手権も併催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月10、11日に秋田県営陸上競技場で行われる第107回日本選手権・混成競技のキービジュアルを公開した。</p><p>中央には男子十種競技で昨年初優勝を飾り、同10月に日本3人目の8000点超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が陣取る。</p><p>十種競技を長く牽引してきた8度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と4度Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）、そして若手のホープでアジア室内王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）と、迫力のある写真がちりばめられている。</p><p>女子は昨年5年ぶりに女王の座を奪還した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）と、日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、そして社会人2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）が配されている。</p><p>会場は昨年に続いて秋田で、U20日本選手権も併催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>2024・25年の日本選手権混成競技の開催地を公募へ 6月に開催予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 17:37:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Mar 2023 18:40:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Mar 2023 18:40:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、2024年と25年の日本選手権混成競技の開催地を加盟団体から公募することを発表した。6月1日～6月31日までの土曜日、日曜日の2日間で開催可能な地域を募集するという。</p>
<p>公募期間は7月15日まで。5月に開催地公募について公募内容と評価基準等を説明する場が設けられる予定だ。8月の開催地選定委員会を経て、9月に決定する予定だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、2024年と25年の日本選手権混成競技の開催地を加盟団体から公募することを発表した。6月1日～6月31日までの土曜日、日曜日の2日間で開催可能な地域を募集するという。</p><p>公募期間は7月15日まで。5月に開催地公募について公募内容と評価基準等を説明する場が設けられる予定だ。8月の開催地選定委員会を経て、9月に決定する予定だという。</p>]]></content:encoded>

		
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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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