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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>テボゴ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205578</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 14:42:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<category><![CDATA[セヴィル]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 14:42:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。</p>
<p>大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から723人が代表選手として登録された。</p>
<p>開催国のボツワナは昨年の東京世界選手権男子4×400mリレーで金メダルを獲得。400mのチャンピオンでもあるB.ケビナトシピを筆頭に、3位のB.ドリ、8位のエッピーと入賞トリオがそろってエントリー。さらにパリ五輪200m金のエース・L.テボゴも4×100mリレー選手として登録され、地元で世界の強豪を迎え撃つ。</p>
<p>短距離王国の米国は男子、女子の4×400mリレー以外の4種目にエントリー。男子4×100mリレーにはC.リンゼイ、R.ベイカーと100m9秒8台の2人を登録させた。女子4×100mリレーは昨年の全米学生選手権100m優勝のS.ムーディが代表入りを果たした。</p>
<p>ジャマイカは世界選手権男子100m金メダルのO.セヴィルが満を持して登録。9秒88のA.ブレイク、4×100mリレーでメダル経験を持つR.ワトソン、R.フォードなど実力者をそろえてきた。また、女子には東京五輪100m銅メダルのS.ジャクソン、ケガから復帰したE.トンプソン・ヘラーなどベテラン勢中心のメンバー構成となっている。</p>
<p>昨年の世界リレーで男子4×100mリレーを制覇した南アフリカはエースのA.シンビネを軸に連覇を目指す。</p>
<p>世界リレーは5月2日、3日に実施。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。</p><p>大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から723人が代表選手として登録された。</p><p>開催国のボツワナは昨年の東京世界選手権男子4×400mリレーで金メダルを獲得。400mのチャンピオンでもあるB.ケビナトシピを筆頭に、3位のB.ドリ、8位のエッピーと入賞トリオがそろってエントリー。さらにパリ五輪200m金のエース・L.テボゴも4×100mリレー選手として登録され、地元で世界の強豪を迎え撃つ。</p><p>短距離王国の米国は男子、女子の4×400mリレー以外の4種目にエントリー。男子4×100mリレーにはC.リンゼイ、R.ベイカーと100m9秒8台の2人を登録させた。女子4×100mリレーは昨年の全米学生選手権100m優勝のS.ムーディが代表入りを果たした。</p><p>ジャマイカは世界選手権男子100m金メダルのO.セヴィルが満を持して登録。9秒88のA.ブレイク、4×100mリレーでメダル経験を持つR.ワトソン、R.フォードなど実力者をそろえてきた。また、女子には東京五輪100m銅メダルのS.ジャクソン、ケガから復帰したE.トンプソン・ヘラーなどベテラン勢中心のメンバー構成となっている。</p><p>昨年の世界リレーで男子4×100mリレーを制覇した南アフリカはエースのA.シンビネを軸に連覇を目指す。</p><p>世界リレーは5月2日、3日に実施。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪金メダリスト・テボゴ 洪水で立ち往生の自動車を救出！ 「競技場の中でも外でも国の英雄」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162381</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 12:21:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Feb 2025 12:23:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Feb 2025 12:23:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪男子200m金メダリストのレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が、洪水で冠水した道路に取り残された自動車と運転手を救出したとして、国内外から賞賛を浴びている。</p>
<p>アフリカ大陸の中央に位置するボツワナ。首都のハボローネは2月18日頃から大雨に見舞われ、市内を流れる川が相次いで氾濫し、住宅やインフラ設備が損壊され、道路も相次いで封鎖されている。</p>
<p>こうした状況のなか、19日に冠水した道路で複数の車が立ち往生。運転手が助けを求める場面に登場したのが、祖国に初の五輪金メダルをもたらしたテボゴだった。</p>
<p>トヨタのピックアップトラックに乗車したテボゴは、ウインチを使い立ち往生した自動車を次々と牽引して救出。その動画はボツワナ国内だけでなく、世界中に拡散されることになった。このテボゴの行動に世界陸連もSNSで反応し、「テボゴは競技場の中でも外でも国の英雄だ」と賞賛のコメントを送っている。</p>
<p>21歳のテボゴはパリ五輪200mで母国初となる金メダルを獲得して、100mでも6位入賞。4×400mリレーでもボツワナチームの一員として銀メダルを手にした。年末には世界陸連の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」にも選出されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪男子200m金メダリストのレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が、洪水で冠水した道路に取り残された自動車と運転手を救出したとして、国内外から賞賛を浴びている。</p><p>アフリカ大陸の中央に位置するボツワナ。首都のハボローネは2月18日頃から大雨に見舞われ、市内を流れる川が相次いで氾濫し、住宅やインフラ設備が損壊され、道路も相次いで封鎖されている。</p><p>こうした状況のなか、19日に冠水した道路で複数の車が立ち往生。運転手が助けを求める場面に登場したのが、祖国に初の五輪金メダルをもたらしたテボゴだった。</p><p>トヨタのピックアップトラックに乗車したテボゴは、ウインチを使い立ち往生した自動車を次々と牽引して救出。その動画はボツワナ国内だけでなく、世界中に拡散されることになった。このテボゴの行動に世界陸連もSNSで反応し、「テボゴは競技場の中でも外でも国の英雄だ」と賞賛のコメントを送っている。</p><p>21歳のテボゴはパリ五輪200mで母国初となる金メダルを獲得して、100mでも6位入賞。4×400mリレーでもボツワナチームの一員として銀メダルを手にした。年末には世界陸連の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」にも選出されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2024WAアスリート・オブザ・イヤー発表！ 男子はテボゴ、女子はハッサン 五輪で活躍した2人が受賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 12:36:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Dec 2024 12:38:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Dec 2024 12:38:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月1日、WAアスレティクス・アワードの各受賞者を発表。年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は男子は短距離のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）、女子は長距離のシファン・ハッサン（オランダ）が選ばれた。</p>
<p>21歳のテボゴはパリ五輪200mで母国初となる金メダルを獲得して、100mでも6位入賞。4×400mリレーでもボツワナチームの一員として銀メダルを手にした。タイムでも200mで19秒46の世界歴代5位、アフリカ新記録を樹立。このほか、2月には300mで30秒69の世界最高記録をマークし、ロングスプリントでも新境地を開いている。</p>
<p>ハッサンはパリ五輪で5日目の5000m、9日目の10000mでともに銅メダルを獲得。10000mの37時間後に実施されたマラソンでは2時間22分55秒の五輪新記録で金メダルに輝いた。この長距離3種目でのメダル獲得は女子では初の快挙となり世界に衝撃を与えた。</p>
<p>同賞は年間最優秀選手を男女1名を表彰するものとして長年続けられてきたが、昨年からはトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）から男女各1名ずつの年間最優秀選手を表彰する形式に変更。さらに今回からは、各部門の最優秀選手のなかから総合優秀賞を男女1名ずつ選考するかたちとなった。</p>
<p>各部門の受賞者は以下の通り。<br />
トラック<br />
男子　L.テボゴ（ボツワナ／短距離）<br />
女子　S.マクローリン・レブヴロン（米国／400mH）<br />
フィールド<br />
男子　A.デュプランテイス（スウェーデン／棒高跳）<br />
女子　Y.マフチフ（ウクライナ／走高跳）<br />
競技場外種目<br />
男子　T.トーラ（エチオピア／マラソン）<br />
女子　S.ハッサン（オランダ／マラソン）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月1日、WAアスレティクス・アワードの各受賞者を発表。年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は男子は短距離のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）、女子は長距離のシファン・ハッサン（オランダ）が選ばれた。</p><p>21歳のテボゴはパリ五輪200mで母国初となる金メダルを獲得して、100mでも6位入賞。4×400mリレーでもボツワナチームの一員として銀メダルを手にした。タイムでも200mで19秒46の世界歴代5位、アフリカ新記録を樹立。このほか、2月には300mで30秒69の世界最高記録をマークし、ロングスプリントでも新境地を開いている。</p><p>ハッサンはパリ五輪で5日目の5000m、9日目の10000mでともに銅メダルを獲得。10000mの37時間後に実施されたマラソンでは2時間22分55秒の五輪新記録で金メダルに輝いた。この長距離3種目でのメダル獲得は女子では初の快挙となり世界に衝撃を与えた。</p><p>同賞は年間最優秀選手を男女1名を表彰するものとして長年続けられてきたが、昨年からはトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）から男女各1名ずつの年間最優秀選手を表彰する形式に変更。さらに今回からは、各部門の最優秀選手のなかから総合優秀賞を男女1名ずつ選考するかたちとなった。</p><p>各部門の受賞者は以下の通り。<br />トラック<br />男子　L.テボゴ（ボツワナ／短距離）<br />女子　S.マクローリン・レブヴロン（米国／400mH）<br />フィールド<br />男子　A.デュプランテイス（スウェーデン／棒高跳）<br />女子　Y.マフチフ（ウクライナ／走高跳）<br />競技場外種目<br />男子　T.トーラ（エチオピア／マラソン）<br />女子　S.ハッサン（オランダ／マラソン）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪金メダルのテボゴやナディームが祖国に凱旋 大観衆がスタジアムや空港で祝福</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 13:19:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ナディーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 13:57:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 13:57:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪で活躍した選手たちが、次々と祖国に凱旋し、熱狂的なファンたちから祝福を受けている。</p>
<p>男子200mでボツワナに初の金メダルをもたらし、4×400mリレーでも銀メダルに貢献したレツィレ・テボゴは、チームメイトとともに13日に帰国。歓迎会が行われた同国の国立競技場ではモクウィツィ・マシシ大統領を含め、スタジアムには満員の観衆が駆けつけた。</p>
<p>21歳のテボゴは今大会100m、200mと4×400mリレーの3種目に出場。100mでは6位に甘んじたものの、200mではケネス・ベドナレク、ノア・ライルズの米国勢を抑え、19秒46（＋0.4）のアフリカ新記録で優勝を果たした。また、バヤポ・ドリ、ブサン・ケビナトシピ、アンソニー・パセラ、テボゴの4人でつないだ4×400mリレーも王者・米国を追い詰めるレースを展開。金メダルにはわずかに及ばなかったが2分54秒53で銀メダルを手にした。</p>
<p>マシシ大統領はテボゴの偉業を称えるため、この日の午後を国民の休日に制定。2階建てバスの屋上に乗ってパレードする選手たちを多くの国民が祝福した。</p>
<p>また、男子やり投で92m97のアジア新、五輪新で制し、陸上では初の金メダルをもたらしたアルシャド・ナディーム（パキスタン）は11日に帰国。早朝にも関わらず、空港には大きな国旗を掲げたファンが集まり、英雄の帰還を祝った。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技ではテボゴとナディーム、女子100mのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子三段跳のシーア・ラフォン（ドミニカ）が祖国初の金メダリストに輝いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪で活躍した選手たちが、次々と祖国に凱旋し、熱狂的なファンたちから祝福を受けている。</p><p>男子200mでボツワナに初の金メダルをもたらし、4×400mリレーでも銀メダルに貢献したレツィレ・テボゴは、チームメイトとともに13日に帰国。歓迎会が行われた同国の国立競技場ではモクウィツィ・マシシ大統領を含め、スタジアムには満員の観衆が駆けつけた。</p><p>21歳のテボゴは今大会100m、200mと4×400mリレーの3種目に出場。100mでは6位に甘んじたものの、200mではケネス・ベドナレク、ノア・ライルズの米国勢を抑え、19秒46（＋0.4）のアフリカ新記録で優勝を果たした。また、バヤポ・ドリ、ブサン・ケビナトシピ、アンソニー・パセラ、テボゴの4人でつないだ4×400mリレーも王者・米国を追い詰めるレースを展開。金メダルにはわずかに及ばなかったが2分54秒53で銀メダルを手にした。</p><p>マシシ大統領はテボゴの偉業を称えるため、この日の午後を国民の休日に制定。2階建てバスの屋上に乗ってパレードする選手たちを多くの国民が祝福した。</p><p>また、男子やり投で92m97のアジア新、五輪新で制し、陸上では初の金メダルをもたらしたアルシャド・ナディーム（パキスタン）は11日に帰国。早朝にも関わらず、空港には大きな国旗を掲げたファンが集まり、英雄の帰還を祝った。</p><p>パリ五輪の陸上競技ではテボゴとナディーム、女子100mのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子三段跳のシーア・ラフォン（ドミニカ）が祖国初の金メダリストに輝いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】男子200m大きな経験を積んだ鵜澤飛羽、テボゴらのレースプランを目標に「19秒台」を／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144219</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 22:15:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Aug 2024 23:40:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Aug 2024 23:40:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月1日～11日の日程で開催されているパリ五輪の陸上競技。その男子200m決勝が行われ、レツィレ・テボゴ（ボツワナ）が世界歴代5位、アフリカ新記録の19秒46（＋0.4）で優勝した。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）がただ1人準決勝に進出。予選で五輪日本人最高タイムの20秒33（＋0.1）をマークするなど奮闘した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、陸上最多タイとなる4大会連続出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）はいずれも予選で敗退し、敗者復活でも準決勝に進めなかった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>鵜澤飛羽選手は、初出場の五輪で予選からしっかり走る姿を見て、すごいなと感じました。第一人者のノア・ライルズ選手（米国）らがいるメンバーの中で、末續慎吾さんが東海大2年だった2000年シドニー五輪2次予選で出した20秒37を上回る五輪日本人最高タイム。彼にとって、大きな経験になったのではないでしょうか。</p>
<p>鵜澤選手のレーススタイルとしては前半は抑え気味に入り、得意の後半で一気に突き抜けるというもの。今回は、その後半につなげられる流れを作りつつ前半から行けていたと感じます。</p>
<p>ただ、それでも準決勝では厳しい戦いになりました。前半からついていかないといいけないし、それでも後半を上げないといけない。世界の200mは今、そういう流れです。優勝したレツィレ・テボゴ選手は、これまで決して前半が速いタイプではありませんでした。しかし、決勝はトップで直線に入り、そのまま後半で他を圧倒しています。</p>
<p>そういう意味で、鵜澤選手の課題はやはり前半で、トップスピードを上げること、そのためにフィジカルを上げることが求められるでしょう。五輪の2本で、感覚的な課題を得られたと思います。それは非常に大きなものになるはずなので、ぜひ今後に生かしていってほしいです。</p>
<p>上山紘輝選手、飯塚翔太選手は、予選、敗者復活戦ともに、持ち味を発揮できませんでした。</p>
<p>上山選手は自分の持っている感覚と、実際に走った時の感覚に開きがあったように感じました。本来の前半を“滑る”ように入り、後半しっかり上げていく持ち味が出し切れなかった。頑張らなくていいところで、頑張らざるを得ない状況になり、後半が上がり切りませんでした。</p>
<p>飯塚選手の4大会連続出場は本当に素晴らしいこと。ただ、いずれも準決勝に進めませんでした。本来の“飯塚翔太”の走りを見たかったですし、代表として来ているからには状態がどうあれ結果を残してほしかったという思いがあります。</p>
<p>また、連続出場の裏返しとしては、飯塚選手に代わる選手がいなかったということ。日本の200mにとっては課題と言えるでしょう。</p>
<p>前述したように、テボゴ選手の走りは圧倒的でした。新型コロナウイルス陽性の状態だったライルズ選手が万全でも、簡単に勝てる相手ではなかったでしょう。ウサイン・ボルトさん、米国勢が中心だったスプリントの時代が、大きく動いたと感じています。</p>
<p>2大会連続銀メダルのケネス・ベドナレク選手（米国）、万全でなくとも銅メダルを確保したライルズ選手は、さすがの一言。上位3選手は100mの入りが特別速いわけではなく、100mのスピードを維持できるタイプです。それでも19秒台半ばを出せるということは、日本人選手だって19秒台は現実的な目標にできます。追いかける存在としては申し分ないのではないでしょうか。</p>
<p>テボゴ選手、ベドナレク選手、ライルズ選手はいずれも100mも兼ねています。それを、日本人選手も見習うべきかどうかは、難しいところです。1種目で通用していない現時点では、複数種目へのチャレンジよりも、種目を絞ってその種目で結果を残すことに集中する選択があってもいいのでは、と感じます。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月1日～11日の日程で開催されているパリ五輪の陸上競技。その男子200m決勝が行われ、レツィレ・テボゴ（ボツワナ）が世界歴代5位、アフリカ新記録の19秒46（＋0.4）で優勝した。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）がただ1人準決勝に進出。予選で五輪日本人最高タイムの20秒33（＋0.1）をマークするなど奮闘した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、陸上最多タイとなる4大会連続出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）はいずれも予選で敗退し、敗者復活でも準決勝に進めなかった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>鵜澤飛羽選手は、初出場の五輪で予選からしっかり走る姿を見て、すごいなと感じました。第一人者のノア・ライルズ選手（米国）らがいるメンバーの中で、末續慎吾さんが東海大2年だった2000年シドニー五輪2次予選で出した20秒37を上回る五輪日本人最高タイム。彼にとって、大きな経験になったのではないでしょうか。</p><p>鵜澤選手のレーススタイルとしては前半は抑え気味に入り、得意の後半で一気に突き抜けるというもの。今回は、その後半につなげられる流れを作りつつ前半から行けていたと感じます。</p><p>ただ、それでも準決勝では厳しい戦いになりました。前半からついていかないといいけないし、それでも後半を上げないといけない。世界の200mは今、そういう流れです。優勝したレツィレ・テボゴ選手は、これまで決して前半が速いタイプではありませんでした。しかし、決勝はトップで直線に入り、そのまま後半で他を圧倒しています。</p><p>そういう意味で、鵜澤選手の課題はやはり前半で、トップスピードを上げること、そのためにフィジカルを上げることが求められるでしょう。五輪の2本で、感覚的な課題を得られたと思います。それは非常に大きなものになるはずなので、ぜひ今後に生かしていってほしいです。</p><p>上山紘輝選手、飯塚翔太選手は、予選、敗者復活戦ともに、持ち味を発揮できませんでした。</p><p>上山選手は自分の持っている感覚と、実際に走った時の感覚に開きがあったように感じました。本来の前半を“滑る”ように入り、後半しっかり上げていく持ち味が出し切れなかった。頑張らなくていいところで、頑張らざるを得ない状況になり、後半が上がり切りませんでした。</p><p>飯塚選手の4大会連続出場は本当に素晴らしいこと。ただ、いずれも準決勝に進めませんでした。本来の“飯塚翔太”の走りを見たかったですし、代表として来ているからには状態がどうあれ結果を残してほしかったという思いがあります。</p><p>また、連続出場の裏返しとしては、飯塚選手に代わる選手がいなかったということ。日本の200mにとっては課題と言えるでしょう。</p><p>前述したように、テボゴ選手の走りは圧倒的でした。新型コロナウイルス陽性の状態だったライルズ選手が万全でも、簡単に勝てる相手ではなかったでしょう。ウサイン・ボルトさん、米国勢が中心だったスプリントの時代が、大きく動いたと感じています。</p><p>2大会連続銀メダルのケネス・ベドナレク選手（米国）、万全でなくとも銅メダルを確保したライルズ選手は、さすがの一言。上位3選手は100mの入りが特別速いわけではなく、100mのスピードを維持できるタイプです。それでも19秒台半ばを出せるということは、日本人選手だって19秒台は現実的な目標にできます。追いかける存在としては申し分ないのではないでしょうか。</p><p>テボゴ選手、ベドナレク選手、ライルズ選手はいずれも100mも兼ねています。それを、日本人選手も見習うべきかどうかは、難しいところです。1種目で通用していない現時点では、複数種目へのチャレンジよりも、種目を絞ってその種目で結果を残すことに集中する選択があってもいいのでは、と感じます。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニ400mH50秒37の世界新！200mテボゴがボツワナ初の金 110mHホロウェイV、村竹ラシッド歴史刻む5位／パリ五輪Day8</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144101</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 13:25:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:57:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:57:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技8日目は5種目で決勝が行われた。</p>
<p>中でも注目を集めたのが、女子400mハードルの世界記録（50秒65）を保持するシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）とブダペスト世界選手権覇者で50秒95の記録（世界歴代2位）を持つフェムケ・ボル（オランダ）。50秒台ハードラーによる〝世紀の対決〟にスタジアムが沸いた。</p>
<p>前半はこの2人が競り合い、超高速レースに。しかし、後半はボルのリズムが崩れて、徐々に差が開いていく。終盤はマクローリン・レヴロニの独壇場となり、フィニッシュタイムにスタジアムが騒然とした。</p>
<p>優勝タイムは自身が持つ五輪記録（51秒46）と世界記録（50秒65）を大幅に塗り替える50秒37。頂上決戦はマクローリン・レヴロニの衝撃的な完勝となった。2位はブダペスト世界選手権5位のアナ・コックレル（米国）が世界歴代4位の51秒87をマーク。ボルは52秒15の3位だった。</p>
<p>トラックは他に2種目で決勝。男子200mは100mで金メダルを獲得したノア・ライルズ（米国）に注目が集まったレース。前半は準決勝を唯一19秒台で駆け抜けたレツィレ・テボゴ（ボツワナ）とケネス・ベドナレク（米国）がトップ争いを繰り広げる。</p>
<p>中盤からライルズが浮上してきたが、終盤はデボゴが強かった。米国勢を引き離して、世界歴代5位となる19秒46（＋0.4）のアフリカ記録で優勝。母国に五輪史上初めての金メダルをもらした。</p>
<p>2位は19秒62のベドナレクで、東京五輪に続いての銀メダル。ライルズは、19秒70の3位に終わり、レース後に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていたことを明らかにした。</p>
<p>男子110mハードルは世界選手権を3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）が序盤で抜け出すと、悲願の金メダルに突き進む。後半は誰も寄せつけず、12秒99（－0.1）で圧勝。2位以降は大混戦になり、ダニエル・ロバーツ（米国）とラシード・ブロードベル（ジャマイカ）が13秒09で同タイムだったが、着差ありでロバーツが銀メダル、ブロードベルが銅メダルとなった。</p>
<p>日本勢でこの種目初めて五輪決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒21で5位に食い込んだ。</p>
<p>女子走幅跳はブダペスト世界選手権2位のタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）が先制攻撃。2回目に大台突破となる7m05（＋1.1）をマークすると、4回目に7m10（＋0.8）をジャンプした。</p>
<p>一方、オレゴン世界選手権覇者のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が3回目に6m95（＋0.4）、5回目に6m98（＋0.5）と徐々に記録を伸ばすも、7mには届かない。デイヴィス・ウッドホールの金メダルが決まった。</p>
<p>ミハンボは史上初の五輪連覇はならなかったが、銀メダルを獲得。3位には1回目に6m96（＋0.2）をマークしたジャスミン・ムーア（米国）が入り、三段跳に続いての銅メダルを獲得した。</p>
<p>男子やり投はブダペスト世界選手権2位のアルシャド・ナディーム（パキスタン）が驚異の快投を披露。2投目に92m97（世界歴代6位）の五輪新を投げ込んだ。</p>
<p>ブダペスト世界選手権王者のニーラジ・チョプラ（インド）は2投目にシーズンベストの89m45をマークするも、残り5本はファウルに終わった。五輪連覇を目指したチョプラが2位、3位はアンダーソン・ビータース（グレナダ）で88m54だった。優勝を決めたナディームは最終6投目も91m79をマーク。27歳の新王者が圧倒的な強さを見せつけた。</p>
<p>このほか、モーニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選では、日本が38秒06で組4着。着順（3着まで）での通過はならなかったが、プラスで決勝進出を決めた。女子100mハードル敗者復活戦では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒89（－0.2）で組2着に入り、準決勝進出を果たした。</p>
<p>イブニングセッションで行われた女子1500m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が組11着で2大会連続の決勝進出こそならなかったが、セカンドベストの3分59秒70をマーク。3年前の東京大会以来となる4分切りを果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p><p>パリ五輪・陸上競技8日目は5種目で決勝が行われた。</p><p>中でも注目を集めたのが、女子400mハードルの世界記録（50秒65）を保持するシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）とブダペスト世界選手権覇者で50秒95の記録（世界歴代2位）を持つフェムケ・ボル（オランダ）。50秒台ハードラーによる〝世紀の対決〟にスタジアムが沸いた。</p><p>前半はこの2人が競り合い、超高速レースに。しかし、後半はボルのリズムが崩れて、徐々に差が開いていく。終盤はマクローリン・レヴロニの独壇場となり、フィニッシュタイムにスタジアムが騒然とした。</p><p>優勝タイムは自身が持つ五輪記録（51秒46）と世界記録（50秒65）を大幅に塗り替える50秒37。頂上決戦はマクローリン・レヴロニの衝撃的な完勝となった。2位はブダペスト世界選手権5位のアナ・コックレル（米国）が世界歴代4位の51秒87をマーク。ボルは52秒15の3位だった。</p><p>トラックは他に2種目で決勝。男子200mは100mで金メダルを獲得したノア・ライルズ（米国）に注目が集まったレース。前半は準決勝を唯一19秒台で駆け抜けたレツィレ・テボゴ（ボツワナ）とケネス・ベドナレク（米国）がトップ争いを繰り広げる。</p><p>中盤からライルズが浮上してきたが、終盤はデボゴが強かった。米国勢を引き離して、世界歴代5位となる19秒46（＋0.4）のアフリカ記録で優勝。母国に五輪史上初めての金メダルをもらした。</p><p>2位は19秒62のベドナレクで、東京五輪に続いての銀メダル。ライルズは、19秒70の3位に終わり、レース後に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていたことを明らかにした。</p><p>男子110mハードルは世界選手権を3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）が序盤で抜け出すと、悲願の金メダルに突き進む。後半は誰も寄せつけず、12秒99（－0.1）で圧勝。2位以降は大混戦になり、ダニエル・ロバーツ（米国）とラシード・ブロードベル（ジャマイカ）が13秒09で同タイムだったが、着差ありでロバーツが銀メダル、ブロードベルが銅メダルとなった。</p><p>日本勢でこの種目初めて五輪決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒21で5位に食い込んだ。</p><p>女子走幅跳はブダペスト世界選手権2位のタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）が先制攻撃。2回目に大台突破となる7m05（＋1.1）をマークすると、4回目に7m10（＋0.8）をジャンプした。</p><p>一方、オレゴン世界選手権覇者のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が3回目に6m95（＋0.4）、5回目に6m98（＋0.5）と徐々に記録を伸ばすも、7mには届かない。デイヴィス・ウッドホールの金メダルが決まった。</p><p>ミハンボは史上初の五輪連覇はならなかったが、銀メダルを獲得。3位には1回目に6m96（＋0.2）をマークしたジャスミン・ムーア（米国）が入り、三段跳に続いての銅メダルを獲得した。</p><p>男子やり投はブダペスト世界選手権2位のアルシャド・ナディーム（パキスタン）が驚異の快投を披露。2投目に92m97（世界歴代6位）の五輪新を投げ込んだ。</p><p>ブダペスト世界選手権王者のニーラジ・チョプラ（インド）は2投目にシーズンベストの89m45をマークするも、残り5本はファウルに終わった。五輪連覇を目指したチョプラが2位、3位はアンダーソン・ビータース（グレナダ）で88m54だった。優勝を決めたナディームは最終6投目も91m79をマーク。27歳の新王者が圧倒的な強さを見せつけた。</p><p>このほか、モーニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選では、日本が38秒06で組4着。着順（3着まで）での通過はならなかったが、プラスで決勝進出を決めた。女子100mハードル敗者復活戦では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒89（－0.2）で組2着に入り、準決勝進出を果たした。</p><p>イブニングセッションで行われた女子1500m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が組11着で2大会連続の決勝進出こそならなかったが、セカンドベストの3分59秒70をマーク。3年前の東京大会以来となる4分切りを果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>21歳の大器が栄冠！ 男子200mはテボゴがV 「母が天国から見守ってくれた」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 08:18:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Aug 2024 16:47:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Aug 2024 16:47:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技8日目のイブニングセッションが行われ、男子200mはレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が世界歴代5位、アフリカ新記録の19秒46（＋0.4）で優勝を果たし、母国に初の金メダルをもたらした。</p>
<p>テボゴは予選から20秒10（－0.1）をマークすると、準決勝では19秒96（－0.2）と全体の1着で通過。決勝は外側の7レーンに入り、優勝を目指すことになった。</p>
<p>その走りはスタートから際立っていた。出足は特筆するほど得意ではないものの最初の10m地点からトップに立ち、東京五輪銀のケネス・ベドナレク（米国）がこれに食らいついてほぼ並んで直線路へ。さらに、100mとの2冠を目指すノア・ライルズ（米国）も3番手から追い上げを開始する。</p>
<p>だが、テボゴは140m付近からじりじりと2人との差は広げ、そのままフィニッシュ。テボゴの後半100mが9秒34だったのに対し、ベドナレク、ライルズはともに後半9秒52と、ラストのスピード差がそのまま結果につながった。</p>
<p>アフリカ南部にあるボツワナで生まれ育ち、幼少期からサッカーや陸上に親しんできた。13歳の頃には100m、200mで全国大会で優勝するまでに成長する。</p>
<p>その名が知られるようになったのは18歳だった2021年。U20世界選手権100mを10秒19（－0.2）を制し、200mでも銀メダルを獲得。翌22年には100m9秒91のU20世界記録を樹立して、“ポスト・ボルト”の呼び声も高くなった。</p>
<p>そして、昨年のブダペスト世界選手権では100m2位、200m3位と2種目でメダルを獲得。タイムも100m9秒88、200m19秒50とライルズなどのトップ選手と肩を並べるまでになった。</p>
<p>テボゴの強さは純粋なスプリント力だけでなく、スピード持久力にある。今年2月には300mで30秒69の世界最高記録をマーク。400mは44秒29がベスト記録だが、本格的に挑戦すれば43秒台入りは確実と言われている。</p>
<p>今大会では史上最高レベルとなった100mで6位に止まったが、より得意とする200mで世界の頂点に立ち、「本当に素晴らしいレースだった。（金メダルは）人生で見たことも夢にも思わなかったこと」と喜びを隠さなかった。</p>
<p>今年5月、シングルマザーとしてテボゴを育ててきた母・セラティワさんが43歳の若さで他界。「悲しみで1ヵ月ほどなにも手がつかなかった。亡くなった実感もなく、自分が走り続ける意味も見失いかけた」という。</p>
<p>それでも周りのチームからの励ましもあり、トレーニングに復帰。母の誕生日である「23・12・1980」を記したスパイクを着用し、爪には母のイニシャルをあしらったネイルを付けて大会に臨んだ。</p>
<p>「亡くなった日付は感情的になるから（スパイクには）書きたくなかった。母とともに走ることは、大きなモチベーション。天国から見守っている母も幸せだと思う」</p>
<p>21歳の若きスプリンターが母ともにその名を五輪の歴史に刻んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p><p>パリ五輪・陸上競技8日目のイブニングセッションが行われ、男子200mはレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が世界歴代5位、アフリカ新記録の19秒46（＋0.4）で優勝を果たし、母国に初の金メダルをもたらした。</p><p>テボゴは予選から20秒10（－0.1）をマークすると、準決勝では19秒96（－0.2）と全体の1着で通過。決勝は外側の7レーンに入り、優勝を目指すことになった。</p><p>その走りはスタートから際立っていた。出足は特筆するほど得意ではないものの最初の10m地点からトップに立ち、東京五輪銀のケネス・ベドナレク（米国）がこれに食らいついてほぼ並んで直線路へ。さらに、100mとの2冠を目指すノア・ライルズ（米国）も3番手から追い上げを開始する。</p><p>だが、テボゴは140m付近からじりじりと2人との差は広げ、そのままフィニッシュ。テボゴの後半100mが9秒34だったのに対し、ベドナレク、ライルズはともに後半9秒52と、ラストのスピード差がそのまま結果につながった。</p><p>アフリカ南部にあるボツワナで生まれ育ち、幼少期からサッカーや陸上に親しんできた。13歳の頃には100m、200mで全国大会で優勝するまでに成長する。</p><p>その名が知られるようになったのは18歳だった2021年。U20世界選手権100mを10秒19（－0.2）を制し、200mでも銀メダルを獲得。翌22年には100m9秒91のU20世界記録を樹立して、“ポスト・ボルト”の呼び声も高くなった。</p><p>そして、昨年のブダペスト世界選手権では100m2位、200m3位と2種目でメダルを獲得。タイムも100m9秒88、200m19秒50とライルズなどのトップ選手と肩を並べるまでになった。</p><p>テボゴの強さは純粋なスプリント力だけでなく、スピード持久力にある。今年2月には300mで30秒69の世界最高記録をマーク。400mは44秒29がベスト記録だが、本格的に挑戦すれば43秒台入りは確実と言われている。</p><p>今大会では史上最高レベルとなった100mで6位に止まったが、より得意とする200mで世界の頂点に立ち、「本当に素晴らしいレースだった。（金メダルは）人生で見たことも夢にも思わなかったこと」と喜びを隠さなかった。</p><p>今年5月、シングルマザーとしてテボゴを育ててきた母・セラティワさんが43歳の若さで他界。「悲しみで1ヵ月ほどなにも手がつかなかった。亡くなった実感もなく、自分が走り続ける意味も見失いかけた」という。</p><p>それでも周りのチームからの励ましもあり、トレーニングに復帰。母の誕生日である「23・12・1980」を記したスパイクを着用し、爪には母のイニシャルをあしらったネイルを付けて大会に臨んだ。</p><p>「亡くなった日付は感情的になるから（スパイクには）書きたくなかった。母とともに走ることは、大きなモチベーション。天国から見守っている母も幸せだと思う」</p><p>21歳の若きスプリンターが母ともにその名を五輪の歴史に刻んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>米国が4種目を制覇！ 男子4×400ｍはボツワナが2分59秒11で初優勝／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134855</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 13:32:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 May 2024 13:32:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 May 2024 13:32:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月4日、5日の両日、バハマ・ナッソーで世界リレーが開催され、米国が5種目中4種目で優勝を飾る圧倒的な強さを見せた。</p>
<p>男子4×100mではアンカーに世界選手権100m王者のN.ライルズを起用。1走から3走も全員が100m9秒台を持つ豪華オーダーを組み、他を寄せ付けず37秒40の今季世界最高で勝った。</p>
<p>女子4×100mは大会新の41秒85で、2位のフランスに0秒90もの大差をつけて圧勝。4×100mで2走を務めたG.トーマスは、4×400mでも2走を務めチームを牽引し、3分21秒70の今季世界最高で制している。また、男女混合4×400mは3分10秒73の大会記録で2大会ぶりの優勝となった。</p>
<p>米国が予選で失格となり、本命不在となった男子4×400mは、ブダペスト世界選手権100m銀、200m銅メダルのL.テボゴ擁するボツワナが2分59秒11の好タイムで初優勝を遂げた。2走のテボゴが400mを43秒72という驚異的なラップを刻んで混戦から抜け出すと、最後までそのリードを守り切った。</p>
<p>なお、今大会で決勝に進んだ8ヵ国と、ラウンド2の各組で上位2着までに入った6ヵ国に8月のパリ五輪の出場権が与えられている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月4日、5日の両日、バハマ・ナッソーで世界リレーが開催され、米国が5種目中4種目で優勝を飾る圧倒的な強さを見せた。</p><p>男子4×100mではアンカーに世界選手権100m王者のN.ライルズを起用。1走から3走も全員が100m9秒台を持つ豪華オーダーを組み、他を寄せ付けず37秒40の今季世界最高で勝った。</p><p>女子4×100mは大会新の41秒85で、2位のフランスに0秒90もの大差をつけて圧勝。4×100mで2走を務めたG.トーマスは、4×400mでも2走を務めチームを牽引し、3分21秒70の今季世界最高で制している。また、男女混合4×400mは3分10秒73の大会記録で2大会ぶりの優勝となった。</p><p>米国が予選で失格となり、本命不在となった男子4×400mは、ブダペスト世界選手権100m銀、200m銅メダルのL.テボゴ擁するボツワナが2分59秒11の好タイムで初優勝を遂げた。2走のテボゴが400mを43秒72という驚異的なラップを刻んで混戦から抜け出すと、最後までそのリードを守り切った。</p><p>なお、今大会で決勝に進んだ8ヵ国と、ラウンド2の各組で上位2着までに入った6ヵ国に8月のパリ五輪の出場権が与えられている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>20歳のテボゴが200mで今季世界最高の19秒94！ 今季は300ｍで世界最高をマーク</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131852</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 12:57:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 28 Mar 2024 12:57:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 28 Mar 2024 12:57:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月27日、南アフリカ・ヨハネスブルクで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・チャレンジャーのASAグランプリが開催され、男子200mでレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が今季世界最高の19秒94（－1.2）をマークした。</p>
<p>2位には東京五輪100m4位のアカニ・シンビネ（南アフリカ）が入ったが、0.40秒の大差をつけている。</p>
<p>テボゴは昨年のブダペスト世界選手権で100mで銀メダル、200mで銅メダルに輝いた20歳の新鋭で、今季は2月に300mで世界歴代最高の30秒69をマークしていた。</p>
<p>今回の記録はいずれも昨年マークした19秒50、19秒81、19秒87に次ぐ記録で、今季の躍進を期待させている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月27日、南アフリカ・ヨハネスブルクで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・チャレンジャーのASAグランプリが開催され、男子200mでレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が今季世界最高の19秒94（－1.2）をマークした。</p><p>2位には東京五輪100m4位のアカニ・シンビネ（南アフリカ）が入ったが、0.40秒の大差をつけている。</p><p>テボゴは昨年のブダペスト世界選手権で100mで銀メダル、200mで銅メダルに輝いた20歳の新鋭で、今季は2月に300mで世界歴代最高の30秒69をマークしていた。</p><p>今回の記録はいずれも昨年マークした19秒50、19秒81、19秒87に次ぐ記録で、今季の躍進を期待させている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>期待の20歳・テボゴが300m30秒69の世界最高!! 従来の記録を0.12秒更新 昨年の世界選手権では100m銀、200m銅</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 12:41:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:55:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:55:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月17日、南アフリカ・プレトリアでシンビネ・クロ・クラシックが開催され、レツィレ・テボゴ（ボツワナ）が300mで世界歴代最高の30秒69をマークした。従来の世界最高は、400m43秒03の世界記録持者ウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）が17年にマークした30秒81で、これを0.12秒も短縮した。</p>
<p>テボゴは昨年のブダペスト世界選手権で100m銀メダル、200m銅メダルを獲得している20歳。19歳だった22年に100mでオレゴン世界選手権では9秒94、さらにU20世界選手権では9秒91と立て続けにU20世界記録を更新するなど、100m、200mの世界記録を持つウサイン・ボルト（ジャマイカ）を超える逸材として注目を集めている。</p>
<p>300mは五輪や世界選手権では採用されていない種目であるものの、過去に30秒台をマークしたのはファン・ニーケルク、200m、400mで五輪金メダルを獲得しているマイケル・ジョンソン（米国／30秒85）、ボルト（30秒97）の3人しかいない。</p>
<p>テボゴは1年前のこの大会でも300mに出場し、その際は世界歴代9位（当時）となる31秒54で走って周囲を驚かせたが、その記録を1秒近く塗り替える驚異的なタイム。レジェンドたちの記録を上回り、100m9秒88、200m19秒50の自己記録更新だけでなく、100m、200m、400mの世界新記録も予感させる走りとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月17日、南アフリカ・プレトリアでシンビネ・クロ・クラシックが開催され、レツィレ・テボゴ（ボツワナ）が300mで世界歴代最高の30秒69をマークした。従来の世界最高は、400m43秒03の世界記録持者ウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）が17年にマークした30秒81で、これを0.12秒も短縮した。</p><p>テボゴは昨年のブダペスト世界選手権で100m銀メダル、200m銅メダルを獲得している20歳。19歳だった22年に100mでオレゴン世界選手権では9秒94、さらにU20世界選手権では9秒91と立て続けにU20世界記録を更新するなど、100m、200mの世界記録を持つウサイン・ボルト（ジャマイカ）を超える逸材として注目を集めている。</p><p>300mは五輪や世界選手権では採用されていない種目であるものの、過去に30秒台をマークしたのはファン・ニーケルク、200m、400mで五輪金メダルを獲得しているマイケル・ジョンソン（米国／30秒85）、ボルト（30秒97）の3人しかいない。</p><p>テボゴは1年前のこの大会でも300mに出場し、その際は世界歴代9位（当時）となる31秒54で走って周囲を驚かせたが、その記録を1秒近く塗り替える驚異的なタイム。レジェンドたちの記録を上回り、100m9秒88、200m19秒50の自己記録更新だけでなく、100m、200m、400mの世界新記録も予感させる走りとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>19歳テボゴが200mで19秒87の今季世界最高！ 100mはオマニャラが9秒78w 400mサムコンガは43秒台突入／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100342</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 13:31:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<category><![CDATA[オマニャラ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 May 2023 13:33:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 May 2023 13:33:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>29日、ボツワナの首都ハボローネで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドの「ボツワナ・ゴールデングランプリ」が行われ、男子200mでL.テボゴ（ボツワナ）が19秒87（－0.3）の自己新で優勝を飾った。</p>
<p>21年、22年のU20世界選手権100mで連覇を果たしたテボゴはスプリント界の新星として期待される19歳。この日は100mで9秒91（＋2.3）で2位に入ると、わずか1時間後の200mでは序盤こそ世界大会入賞常連のA.ブラウン（カナダ）にリードを許したが、直線で突き抜けて地元の声援に応えた。優勝タイムは今季世界最高で、これまでの自己記録を0.09秒塗り替えた。</p>
<p>100mでテボゴに先着し、9秒78（＋2.3）で優勝したのはF.オマニャラ（ケニア）だった。9秒77の自己記録を持つオマニャラはスタートからライバルを圧倒。50m付近で横を振り向き、隣のレーンを走るテボゴを確認するとレース途中から笑顔を見せる余裕の走りで快勝した。</p>
<p>男子400mでは昨年のアフリカ選手権王者のM.サムコンガ（ザンビア）が、五輪3大会連続メダリストのK.ジェームス（グレナダ）に1秒近い差をつける43秒91で圧勝。これまでのベスト44秒66から一気に記録を縮めている。</p>
<p>また、男子走幅跳ではM.デンディ（米国）が8m34（－0.1）で快勝。女子400mは昨年の世界選手権800m銅メダルのM.モラー（ケニア）がただ一人50秒台となる50秒44で貫禄を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>29日、ボツワナの首都ハボローネで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドの「ボツワナ・ゴールデングランプリ」が行われ、男子200mでL.テボゴ（ボツワナ）が19秒87（－0.3）の自己新で優勝を飾った。</p><p>21年、22年のU20世界選手権100mで連覇を果たしたテボゴはスプリント界の新星として期待される19歳。この日は100mで9秒91（＋2.3）で2位に入ると、わずか1時間後の200mでは序盤こそ世界大会入賞常連のA.ブラウン（カナダ）にリードを許したが、直線で突き抜けて地元の声援に応えた。優勝タイムは今季世界最高で、これまでの自己記録を0.09秒塗り替えた。</p><p>100mでテボゴに先着し、9秒78（＋2.3）で優勝したのはF.オマニャラ（ケニア）だった。9秒77の自己記録を持つオマニャラはスタートからライバルを圧倒。50m付近で横を振り向き、隣のレーンを走るテボゴを確認するとレース途中から笑顔を見せる余裕の走りで快勝した。</p><p>男子400mでは昨年のアフリカ選手権王者のM.サムコンガ（ザンビア）が、五輪3大会連続メダリストのK.ジェームス（グレナダ）に1秒近い差をつける43秒91で圧勝。これまでのベスト44秒66から一気に記録を縮めている。</p><p>また、男子走幅跳ではM.デンディ（米国）が8m34（－0.1）で快勝。女子400mは昨年の世界選手権800m銅メダルのM.モラー（ケニア）がただ一人50秒台となる50秒44で貫禄を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>19歳テボゴ 300mで世界歴代9位の31秒54！ 新鋭がロングスプリントでも新境地</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93724</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 17:28:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Feb 2023 12:43:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Feb 2023 12:43:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月18日、南アフリカの首都プレトリアで「シンビネ・クロ・クラシック」が行われ、男子300ｍでL.テボゴ（ボツワナ）が世界歴代9位の31秒54をマークした。</p>
<p>19歳のテボゴは21年、22年U20世界選手権男子100mで2連覇を飾っている新鋭スプリンター。昨年のU20世界選手権では9秒91のU20世界記録を樹立し、200mでも19秒96のベストを持っている。</p>
<p>今季は2月4日の競技会で400ｍに出場し、46秒21と平凡なタイムだったが、300mで好記録をマークしたことでロングスプリントでの才能の片鱗を見せ、自身のSNSでも「300ｍも悪くないね」とコメントした。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">※一部、誤りがあったため記事を修正しました。</span></p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93724/2"><span style="font-size: 14pt;">SNSで喜びを見せたテボゴ</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月18日、南アフリカの首都プレトリアで「シンビネ・クロ・クラシック」が行われ、男子300ｍでL.テボゴ（ボツワナ）が世界歴代9位の31秒54をマークした。</p><p>19歳のテボゴは21年、22年U20世界選手権男子100mで2連覇を飾っている新鋭スプリンター。昨年のU20世界選手権では9秒91のU20世界記録を樹立し、200mでも19秒96のベストを持っている。</p><p>今季は2月4日の競技会で400ｍに出場し、46秒21と平凡なタイムだったが、300mで好記録をマークしたことでロングスプリントでの才能の片鱗を見せ、自身のSNSでも「300ｍも悪くないね」とコメントした。</p><p><span style="font-size: 10pt;">※一部、誤りがあったため記事を修正しました。</span></p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93724/2"><span style="font-size: 14pt;">SNSで喜びを見せたテボゴ</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>テボゴ100ｍでＵ20世界新の9秒91！Ｕ20世界選手権は8種目で大会新記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79538</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 18:14:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Mar 2023 21:21:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Mar 2023 21:21:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79539" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>8月1日～6日、U20世界選手権がコロンビア・カリで開催され、２つのU20世界記録と、８種目で大会新記録が生まれた。</p>
<p>大会２日目の男子100mでL.テボゴ（ボツワナ）が9秒91（+0.8）のU20世界新で優勝。従来のU20世界記録はT.ブロメル（米国）の9秒97（14年）。テボゴはすでに今年4月に9秒96で走ったがU20世界記録として承認されず、その後も9秒94をマークしていたがU20世界記録としては未承認で、今回その記録をさらに上回った。テボゴは昨年のU20世界選手権でも100mで金メダル、200mでは銀メダルを獲得しており、今年のオレゴン世界選手権では100mで準決勝に進出している。</p>
<p>女子4×100mリレーはジャマイカ（S.コール、ティナ・クレイトン、K.ヒル、ティア・クレイトン）が42秒59のU20世界新で制した。従来の記録は同国の42秒94（21年）。ジャマイカU20チームは今年4月に42秒58をマークしているが、ドーピング検査の不備でU20世界記録としては承認されなかった。上記２種目のU20世界記録の承認は進行中である。</p>
<p>女子100mはティア・クレイトンが10秒95（-0.1）、女子100mハードルはヒルが12秒77（+0.2）でいずれも大会新V。両者は4×100mリレーとの二冠を果たした。男子200mはB.A.アフリファー（イスラエル）が大会新の19秒96（-1.0）で勝利。テボゴも同タイムながら２位となった。</p>
<p>女子800mはR.ウィリス（米国）が1分59秒13、女子1500mでは16歳のB.ハイロム（エチオピア）が4分04秒27とそれぞれ大会新で制覇した。男女混合4×400mリレーでは米国が3分17秒69の大会新で勝ち、インドが3分17秒76のU20アジア新で２位に続いた。</p>
<p>フィールドでは男子三段跳と女子やり投で大会記録が誕生。男子三段跳は昨年のU20世界選手権銀のJ.ヒバート（ジャマイカ）が17m27（±０）で勝利。女子やり投はA.ヴィラゴス（セルビア）が63m52の大会新で大会連覇を飾った。</p>
<p>次回のU20世界選手権は2024年にリマ（ペルー）で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79539" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/Letsille_Tebogo_2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>8月1日～6日、U20世界選手権がコロンビア・カリで開催され、２つのU20世界記録と、８種目で大会新記録が生まれた。</p><p>大会２日目の男子100mでL.テボゴ（ボツワナ）が9秒91（+0.8）のU20世界新で優勝。従来のU20世界記録はT.ブロメル（米国）の9秒97（14年）。テボゴはすでに今年4月に9秒96で走ったがU20世界記録として承認されず、その後も9秒94をマークしていたがU20世界記録としては未承認で、今回その記録をさらに上回った。テボゴは昨年のU20世界選手権でも100mで金メダル、200mでは銀メダルを獲得しており、今年のオレゴン世界選手権では100mで準決勝に進出している。</p><p>女子4×100mリレーはジャマイカ（S.コール、ティナ・クレイトン、K.ヒル、ティア・クレイトン）が42秒59のU20世界新で制した。従来の記録は同国の42秒94（21年）。ジャマイカU20チームは今年4月に42秒58をマークしているが、ドーピング検査の不備でU20世界記録としては承認されなかった。上記２種目のU20世界記録の承認は進行中である。</p><p>女子100mはティア・クレイトンが10秒95（-0.1）、女子100mハードルはヒルが12秒77（+0.2）でいずれも大会新V。両者は4×100mリレーとの二冠を果たした。男子200mはB.A.アフリファー（イスラエル）が大会新の19秒96（-1.0）で勝利。テボゴも同タイムながら２位となった。</p><p>女子800mはR.ウィリス（米国）が1分59秒13、女子1500mでは16歳のB.ハイロム（エチオピア）が4分04秒27とそれぞれ大会新で制覇した。男女混合4×400mリレーでは米国が3分17秒69の大会新で勝ち、インドが3分17秒76のU20アジア新で２位に続いた。</p><p>フィールドでは男子三段跳と女子やり投で大会記録が誕生。男子三段跳は昨年のU20世界選手権銀のJ.ヒバート（ジャマイカ）が17m27（±０）で勝利。女子やり投はA.ヴィラゴス（セルビア）が63m52の大会新で大会連覇を飾った。</p><p>次回のU20世界選手権は2024年にリマ（ペルー）で開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100ｍリレーと男子100ｍのＵ20世界記録が承認されず ドーピング検査不備などが理由</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73539</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2022 11:50:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジャマイカ]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jun 2022 12:23:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jun 2022 12:23:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年4月に女子4&#215;100ｍリレーでジャマイカのＵ20チームが従来のＵ20世界記録を上回る42秒58をマークしたが、この記録がU20世界記録として承認されなかったことが報じられている。メンバー全員がドーピング検査を受けていなかったことが理由とされる。</p>
<p>ジャマイカＵ20チーム（S.コール、ティナ・クレイトン、B.リストン、ティア・クレイトン）は、4月17日のCARIFTA（カリブ海自由貿易連合）競技会で、昨年の同じジャマイカチームが出した42秒94を大幅に塗り替えていた。世界陸連は世界記録を樹立した際には、競技後にドーピング検査が求めているが、検査体制が整っていない国などでは検査を実施していないこともあるという。</p>
<p>また、4月30日に男子100ｍでＬ.テボゴ（ボツワナ）がマークした9秒96（＋1.9）もＵ20世界記録として承認されなかった。こちらは、競技前にゼロガンテスト（号砲時に正しく計時装置が起動するかのテスト）が行われていなかったため。Ｔ.ブロメル（米国）が2014年に樹立した9秒97がＵ20世界記録となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年4月に女子4&#215;100ｍリレーでジャマイカのＵ20チームが従来のＵ20世界記録を上回る42秒58をマークしたが、この記録がU20世界記録として承認されなかったことが報じられている。メンバー全員がドーピング検査を受けていなかったことが理由とされる。</p><p>ジャマイカＵ20チーム（S.コール、ティナ・クレイトン、B.リストン、ティア・クレイトン）は、4月17日のCARIFTA（カリブ海自由貿易連合）競技会で、昨年の同じジャマイカチームが出した42秒94を大幅に塗り替えていた。世界陸連は世界記録を樹立した際には、競技後にドーピング検査が求めているが、検査体制が整っていない国などでは検査を実施していないこともあるという。</p><p>また、4月30日に男子100ｍでＬ.テボゴ（ボツワナ）がマークした9秒96（＋1.9）もＵ20世界記録として承認されなかった。こちらは、競技前にゼロガンテスト（号砲時に正しく計時装置が起動するかのテスト）が行われていなかったため。Ｔ.ブロメル（米国）が2014年に樹立した9秒97がＵ20世界記録となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ボツワナの18歳・テボゴが男子100ｍで9秒96！U20世界記録を8年ぶりに更新／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71612</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2022 12:19:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ムボマ]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 May 2022 12:24:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 May 2022 12:24:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>30日、ボツワナの首都・ハボローネで世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズの競技会が開催され、男子100ｍで18歳のＬ.テボゴ（ボツワナ）が9秒96（＋1.9）のＵ20世界新記録で優勝を飾った。従来のＵ20世界記録はＴ.ブロメル（米国）が2014年に樹立した9秒97。</p>
<p>ボツワナ南部のカニエ出身のテボゴは、昨年、ケニアで行われたＵ20世界選手権男子100ｍを10秒19（－0.4）で優勝を飾ると、200ｍでも銀メダルを獲得。今年２月に自己記録を0秒03更新する10秒08（＋1.3）で走っていた。</p>
<p>また、同大会では東京五輪女子200ｍ銀メダリストのＣ.ムボマ（ナミビア）が100ｍでアフリカＵ20新記録となる10秒97（＋1.6）をマーク。約１時間後に行われた200ｍでも今季世界最高の21秒87（+0.6）で快勝した。</p>
<p>※一部誤りがあり、記事を修正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>30日、ボツワナの首都・ハボローネで世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズの競技会が開催され、男子100ｍで18歳のＬ.テボゴ（ボツワナ）が9秒96（＋1.9）のＵ20世界新記録で優勝を飾った。従来のＵ20世界記録はＴ.ブロメル（米国）が2014年に樹立した9秒97。</p><p>ボツワナ南部のカニエ出身のテボゴは、昨年、ケニアで行われたＵ20世界選手権男子100ｍを10秒19（－0.4）で優勝を飾ると、200ｍでも銀メダルを獲得。今年２月に自己記録を0秒03更新する10秒08（＋1.3）で走っていた。</p><p>また、同大会では東京五輪女子200ｍ銀メダリストのＣ.ムボマ（ナミビア）が100ｍでアフリカＵ20新記録となる10秒97（＋1.6）をマーク。約１時間後に行われた200ｍでも今季世界最高の21秒87（+0.6）で快勝した。</p><p>※一部誤りがあり、記事を修正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>18歳エリヨン・ナイトンが男子200ｍで世界歴代4位の19秒49！ 自身のＵ20世界記録を大幅に更新するビッグレコード！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71601</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2022 11:29:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトン]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=71601</guid>
		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:30:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:30:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>30日、米国カリフォルニア州のバトンルージュで行われた競技会で、東京五輪男子200m4位のエリヨン・ナイトン（米国）が19秒49（＋1.4）の世界歴代4位、U20世界新記録のタイムを叩きだした。</p>
<p>2004年1月生まれのナイトンは現在、18歳。中学時代は陸上とサッカーを掛け持ち、高校ではアメフトにも取り組んだ。20年に100mで10秒29、200mで20秒33をマークしたことで次代のスプリンターとして期待を集めると、昨年5月には20秒11（＋1.6）をマーク。200m世界記録保持者のU.ボルト（ジャマイカ）が持っていたU18世界最高記録（20秒13）を18年ぶりに更新した。その後、6月にはタイムを19秒84まで短縮してボルトのU20世界記録（19秒93）をも塗り替え、8月の東京五輪ではメダルは逃したものの、17歳にして世界トップクラスの走りを見せていた。</p>
<p>今季の4月16日に100mで10秒04と自己記録を更新。200m初戦となった今大会では、40m付近から一気に加速して他のスプリンターを置き去りにすると、最後までスピードを緩めることなくゴールを駆け抜けた。世界歴代ではボルトの19秒19、Y.ブレイク（ジャマイカ）の19秒26、M.ジョンソン（米国）の19秒32に次ぐ驚異的な記録となった。</p>
<p>また、ボツワナで行われた競技会では18歳のL.テボゴ（ボツワナ）が男子100mで従来の記録を0.01秒上回る9秒96（＋1.9）のU20世界新記録を打ち立てた。</p>
<p>■男子200m世界歴代10傑<br />
19.19 -0.3 U.ボルト（ジャマイカ）　　2009年<br />
19.26  0.7 Y.ブレイク（ジャマイカ）　2011年<br />
19.32  0.4 M.ジョンソン（米国）　　　1996年<br />
19.49  1.4 E.ナイトン（米国）　　　　2022年<br />
19.50 -0.1 N.ライルズ（米国）　　　　2019年<br />
19.53  0.7 W.ディックス（米国）　　　2011年<br />
19.57  0.4 J.ガトリン（米国）　　　　2015年<br />
19.58  1.3 T.ゲイ（米国）　　　　　　2009年<br />
19.62 -0.5 A.ドグラス（カナダ）　　　2021年<br />
19.63  0.4 X.カーター（米国）　　　　2006年</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>30日、米国カリフォルニア州のバトンルージュで行われた競技会で、東京五輪男子200m4位のエリヨン・ナイトン（米国）が19秒49（＋1.4）の世界歴代4位、U20世界新記録のタイムを叩きだした。</p><p>2004年1月生まれのナイトンは現在、18歳。中学時代は陸上とサッカーを掛け持ち、高校ではアメフトにも取り組んだ。20年に100mで10秒29、200mで20秒33をマークしたことで次代のスプリンターとして期待を集めると、昨年5月には20秒11（＋1.6）をマーク。200m世界記録保持者のU.ボルト（ジャマイカ）が持っていたU18世界最高記録（20秒13）を18年ぶりに更新した。その後、6月にはタイムを19秒84まで短縮してボルトのU20世界記録（19秒93）をも塗り替え、8月の東京五輪ではメダルは逃したものの、17歳にして世界トップクラスの走りを見せていた。</p><p>今季の4月16日に100mで10秒04と自己記録を更新。200m初戦となった今大会では、40m付近から一気に加速して他のスプリンターを置き去りにすると、最後までスピードを緩めることなくゴールを駆け抜けた。世界歴代ではボルトの19秒19、Y.ブレイク（ジャマイカ）の19秒26、M.ジョンソン（米国）の19秒32に次ぐ驚異的な記録となった。</p><p>また、ボツワナで行われた競技会では18歳のL.テボゴ（ボツワナ）が男子100mで従来の記録を0.01秒上回る9秒96（＋1.9）のU20世界新記録を打ち立てた。</p><p>■男子200m世界歴代10傑<br />19.19 -0.3 U.ボルト（ジャマイカ）　　2009年<br />19.26  0.7 Y.ブレイク（ジャマイカ）　2011年<br />19.32  0.4 M.ジョンソン（米国）　　　1996年<br />19.49  1.4 E.ナイトン（米国）　　　　2022年<br />19.50 -0.1 N.ライルズ（米国）　　　　2019年<br />19.53  0.7 W.ディックス（米国）　　　2011年<br />19.57  0.4 J.ガトリン（米国）　　　　2015年<br />19.58  1.3 T.ゲイ（米国）　　　　　　2009年<br />19.62 -0.5 A.ドグラス（カナダ）　　　2021年<br />19.63  0.4 X.カーター（米国）　　　　2006年</p>]]></content:encoded>


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