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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>大正大学が陸上競技部創立！初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 17:38:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[添田正美]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。</p>
<p>2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的とした「スポーツ強化」の中核施策として陸上競技部創立に至ったという。</p>
<p>添田氏は国士大の駅伝監督などで手腕を振るい、箱根駅伝には第93回（2017年）～第100回（24年）と8年連続出場へと導いている。</p>
<p>合わせて富士通、駒大で指導、スカウト経験を持つ佐藤信春氏のスカウト部長兼強化コーチ就任も決定。ともにチーム強化を図っていく。</p>
<p>大正大は「教育機関として、人間力の育成や地域社会との連携も重視し、大学スポーツの新たな価値創出を目指します。ゼロからの挑戦ですが、競技成績のみならず、学生の成長を大切にしながら、全国レベルで戦えるチームづくりを行い箱根駅伝本選出場を目標に取り組んでまいります」としている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。</p><p>2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的とした「スポーツ強化」の中核施策として陸上競技部創立に至ったという。</p><p>添田氏は国士大の駅伝監督などで手腕を振るい、箱根駅伝には第93回（2017年）～第100回（24年）と8年連続出場へと導いている。</p><p>合わせて富士通、駒大で指導、スカウト経験を持つ佐藤信春氏のスカウト部長兼強化コーチ就任も決定。ともにチーム強化を図っていく。</p><p>大正大は「教育機関として、人間力の育成や地域社会との連携も重視し、大学スポーツの新たな価値創出を目指します。ゼロからの挑戦ですが、競技成績のみならず、学生の成長を大切にしながら、全国レベルで戦えるチームづくりを行い箱根駅伝本選出場を目標に取り組んでまいります」としている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉岡大翔が3000mで3年ぶり自己新 順大勢4人が3000m7分台をマーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>國學院大・吉田蔵之介が2部2位 「勝負どころで勝負できた」 副主将の自覚にじむ／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<title>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<category><![CDATA[日大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>日本学生ハーフマラソンで8位に入った山口彰太（4年）を故障でエントリーできなかったが、5000m13分44秒74の自己記録を持つ強力ルーキーがチームに火をつけた。</p>
<p>強風のなかで始まった1組はスローペースになり、5000mを15分52秒で通過した。残り1300mで首藤海翔（1年）がアタックする。</p>
<p>「1年生ですし、いちかばちかで得意のロングスパートをかけました。倉敷高（岡山）の先輩である東海大の檜垣さん（蒼、東海大3）に最後抜かされてしまい、少し悔しい部分もありますけど、チームに貢献できたかなと思います」</p>
<p>残り150m付近で檜垣と荻野桂輔（日体大3）にかわされたが、攻めの走りで3着（30分29秒27）に食い込んだ。先輩が書き込んだ左腕の「スーパールーキーかませ！」の文字通り、「かますことができました」と笑顔を見せた。</p>
<p>その後も日大は安定したレース運びを見せて、3組終了時で3位につけた。最終4組はシャドラック・キップケメイ（4年）が6着（28分06秒71）と振るわなかったものの、後藤玄樹（2年）が自己ベストの28分45秒16で11着と大健闘。大東大と東海大を逆転して、トップ通過となった。</p>
<p>今季で就任4年目を迎える新雅弘駅伝監督のもとでチームは確実に進化している。昨季は3年ぶりに全日本大学駅伝に出場して10位。今年の箱根駅伝は総合10位に入り、12年ぶりとなるシード権を獲得した。</p>
<p>今回の選考会は「4組の後藤もよく走りましたし、1～3年生が頑張ってくれたおかげです」と新監督。今回は箱根駅伝1区を担った山口彰太と同4区の片桐禅太（ともに4年）を欠いたこともあり、「4年生は出場権をもらいましたよ」と最上級生には厳しい言葉をかけた。</p>
<p>「ランキングトップで一番になれたのは選手の自信になると思いますけど、上に行くためには、4年生がもっとしっかりしてほしいなと思います。後輩が頑張ったから、ちょっと落ちて見えるんですよ。これで4年生に引っ張ってやるという気持ちが生まれて、相乗効果でもっと良くなると思います」。新監督はそう分析する。</p>
<p>続けて、「去年の全日本は（選手が）初めてで、誰も分かりませんでした。昨年よりは1つでも上がりたい。階段を登っていくのが僕のやり方ですから、しっかり土台作りをして次に向かっていくという気持ちですね。本当に発展途上なので、毎日が楽しいです」と話す。</p>
<p>古豪復活へ、強力ルーキーも加わった日大が突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>日本学生ハーフマラソンで8位に入った山口彰太（4年）を故障でエントリーできなかったが、5000m13分44秒74の自己記録を持つ強力ルーキーがチームに火をつけた。</p><p>強風のなかで始まった1組はスローペースになり、5000mを15分52秒で通過した。残り1300mで首藤海翔（1年）がアタックする。</p><p>「1年生ですし、いちかばちかで得意のロングスパートをかけました。倉敷高（岡山）の先輩である東海大の檜垣さん（蒼、東海大3）に最後抜かされてしまい、少し悔しい部分もありますけど、チームに貢献できたかなと思います」</p><p>残り150m付近で檜垣と荻野桂輔（日体大3）にかわされたが、攻めの走りで3着（30分29秒27）に食い込んだ。先輩が書き込んだ左腕の「スーパールーキーかませ！」の文字通り、「かますことができました」と笑顔を見せた。</p><p>その後も日大は安定したレース運びを見せて、3組終了時で3位につけた。最終4組はシャドラック・キップケメイ（4年）が6着（28分06秒71）と振るわなかったものの、後藤玄樹（2年）が自己ベストの28分45秒16で11着と大健闘。大東大と東海大を逆転して、トップ通過となった。</p><p>今季で就任4年目を迎える新雅弘駅伝監督のもとでチームは確実に進化している。昨季は3年ぶりに全日本大学駅伝に出場して10位。今年の箱根駅伝は総合10位に入り、12年ぶりとなるシード権を獲得した。</p><p>今回の選考会は「4組の後藤もよく走りましたし、1～3年生が頑張ってくれたおかげです」と新監督。今回は箱根駅伝1区を担った山口彰太と同4区の片桐禅太（ともに4年）を欠いたこともあり、「4年生は出場権をもらいましたよ」と最上級生には厳しい言葉をかけた。</p><p>「ランキングトップで一番になれたのは選手の自信になると思いますけど、上に行くためには、4年生がもっとしっかりしてほしいなと思います。後輩が頑張ったから、ちょっと落ちて見えるんですよ。これで4年生に引っ張ってやるという気持ちが生まれて、相乗効果でもっと良くなると思います」。新監督はそう分析する。</p><p>続けて、「去年の全日本は（選手が）初めてで、誰も分かりませんでした。昨年よりは1つでも上がりたい。階段を登っていくのが僕のやり方ですから、しっかり土台作りをして次に向かっていくという気持ちですね。本当に発展途上なので、毎日が楽しいです」と話す。</p><p>古豪復活へ、強力ルーキーも加わった日大が突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206579" rel="bookmark" title="日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会">日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206628" rel="bookmark" title="途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会">途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:40 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Tue, 05 May 2026 04:58:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前回シード校で3年ぶりに選考会に挑んだ城西大は途中棄権となった。</p>
<p>地力のある城西大は2組を終えて、通過圏内ギリギリの7位につけていたが、3組で主将の中島巨翔（4年）が残り80mで審判による判断で途中棄権となった。</p>
<p>櫛部静二監督は「結果は残念でした。あっという間の出来事でしたので、よくわかりません。一気に落ちたのはラスト1周。キャプテンとしての責任感がきたんでしょうね」。主将の重圧を理解し、かばった。</p>
<p>3組の時点で本大会出場の道は断たれたが、ただでは終わらない。4組でエース格の柴田侑（4年）が28分05秒07で日本人トップの快走を見せる。</p>
<p>「何もリスクを考えずに行けるところまで行こうと思いました。自分はチャレンジしたいと」と柴田。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生との先頭争いを展開する。</p>
<p>6000m過ぎでやや苦しくなるも「一旦、リカバリーを取って、あとは自分の行けるペースで行こうと思っていました」。先頭争いからは後退したものの、日大・シャドラック・キップケメイ（4年）ら一部の留学生を抑えている。</p>
<p>チームとしてはこれまで牽引してきた斎藤将也（現・SUBARU）やヴィクター・キムタイ（埼玉医大グループ）らが卒業。柴田は「抜けた穴はすごく大きいですが、僕がその代わりになって、駅伝で貢献していきたいです」と、次のエースとしての自覚をにじませた。</p>
<p>櫛部監督は「彼の主戦場は5000m。あまり10000mの練習をしていないのですが、やっぱり選手の本能なんでしょうね」と評価する。</p>
<p>出雲駅伝と箱根駅伝の出場権は得ているが、11月の全日本大学駅伝がなくなることで期間は空くことになる。指揮官は「個人的には（11月が）一番良いシーズンなので、しっかり練習をして、それぞれが目指すハーフや10000mといった試合で頑張れば良いと思います」と強化プランを考えている。</p>
<p>悔しい結果とはなったが、それをバネにして、ここからのシーズンを歩んでいくつもりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前回シード校で3年ぶりに選考会に挑んだ城西大は途中棄権となった。</p><p>地力のある城西大は2組を終えて、通過圏内ギリギリの7位につけていたが、3組で主将の中島巨翔（4年）が残り80mで審判による判断で途中棄権となった。</p><p>櫛部静二監督は「結果は残念でした。あっという間の出来事でしたので、よくわかりません。一気に落ちたのはラスト1周。キャプテンとしての責任感がきたんでしょうね」。主将の重圧を理解し、かばった。</p><p>3組の時点で本大会出場の道は断たれたが、ただでは終わらない。4組でエース格の柴田侑（4年）が28分05秒07で日本人トップの快走を見せる。</p><p>「何もリスクを考えずに行けるところまで行こうと思いました。自分はチャレンジしたいと」と柴田。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生との先頭争いを展開する。</p><p>6000m過ぎでやや苦しくなるも「一旦、リカバリーを取って、あとは自分の行けるペースで行こうと思っていました」。先頭争いからは後退したものの、日大・シャドラック・キップケメイ（4年）ら一部の留学生を抑えている。</p><p>チームとしてはこれまで牽引してきた斎藤将也（現・SUBARU）やヴィクター・キムタイ（埼玉医大グループ）らが卒業。柴田は「抜けた穴はすごく大きいですが、僕がその代わりになって、駅伝で貢献していきたいです」と、次のエースとしての自覚をにじませた。</p><p>櫛部監督は「彼の主戦場は5000m。あまり10000mの練習をしていないのですが、やっぱり選手の本能なんでしょうね」と評価する。</p><p>出雲駅伝と箱根駅伝の出場権は得ているが、11月の全日本大学駅伝がなくなることで期間は空くことになる。指揮官は「個人的には（11月が）一番良いシーズンなので、しっかり練習をして、それぞれが目指すハーフや10000mといった試合で頑張れば良いと思います」と強化プランを考えている。</p><p>悔しい結果とはなったが、それをバネにして、ここからのシーズンを歩んでいくつもりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>大東大は3位で5大会連続伊勢路へ 笑顔はなく「このままでは本戦で戦えない」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。大東大が3時間58分35秒09の3位で、5大会連続47回目の本戦行きを果たした。</p>
<p>3位以内での通過を目指した大東大は、きっちりと目標をクリアした。ただ、真名子圭監督は「出場権を得られたことには安心しています」と安堵しながらも、その表情に笑顔はなかった。</p>
<p>「全体的にはパッとしなかったなという印象です。本来なら3、4組を走る大濱逞真と中澤真大（ともに3年）の故障が長引き、キャプテンの棟方一楽（4年）は胃潰瘍。チームの足並みがなかなかそろわず、正直、最初はレースができるかどうかわからない状況でした」。真名子監督はそう明かす。</p>
<p>故障明けで万全ではなかった大濱は、中澤とともに1組に入ったが、「思った以上に（他校からの）マークがきつかった。5000mまでは集団にいるつもりで、他の誰かが（1000m）3分ぐらいで引っ張ってくれるだろうと思っていたら、誰も引っ張らなくて……」。想定していたような展開にはならなかった。</p>
<p>8000m過ぎまでは大濱と中澤が交互に集団を引っ張ったものの、8800mからの日大・首藤海翔（1年）のスパートにはついていけず、中澤が9着、大濱が11着でフィニッシュを迎える。</p>
<p>それでも、2組に入った選考会初出場の上田翔大（2年）と近江亮（1年）が、思い切りの良い走りでチームに勢いをもたらした。</p>
<p>特に10000m初レースとなった近江は、「不安しかなくて、ドキドキしていました」と明かしたが、7000m手前で抜け出した東洋大・松井海斗（3年）に果敢に食らいつき、堂々の3着を占める。</p>
<p>上田も「近江と1、2着を取ろうと言っていたので、自分の弱さが出てしまった」と反省しながら、ミスなく7着でまとめている。この時点で大東大は総合トップに躍り出た。</p>
<p>近江の力走に「自分もがんばろう」と勇気をもらったのが、3組の菅崎大翔（2年）だった。「周りはエース級の選手ばかりでちょっと不安だった」と感じていたなか、真名子監督やコーチ陣から「力はついてきているから自信を持って走れ」と送り出された。</p>
<p>目標の組トップこそ逃したものの、確実に2着を占め、鈴木要（2年）も堅実に9着。大東大はここでもトップを維持した。</p>
<p>各校の留学生が力を見せた最終4組では、松浦輝仁（3年）が28分51秒98の自己ベストで14位と踏ん張った。しかし、体調不良だった上、「左膝を痛めて7割ぐらいの状態だった」という棟方は我慢のレースを強いられ、30着でフィニッシュ。総合順位を2つ落とすこととなった。</p>
<p>真名子監督の口からは反省の弁が多かった。</p>
<p>「これまでのやり方ではダメだということを私も学生も改めて認識しないと、このままでは本戦では全く戦えません。故障や体調不良で絶対的な練習ができていないので、まずはそこから。もう一度、自分たちを厳しく律してやっていかないといけないと思っています」</p>
<p>一昨年度、昨年度と駅伝で存在感を示せていない大東大。これから1つ1つの課題を克服し、どれだけレベルアップを遂げて秋の駅伝シーズンを迎えることができるだろうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>東海大は盤石レースで2位 新体制の初陣飾る 「別のプレッシャーがあった」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:01 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 05 May 2026 04:26:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 04:26:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東海大が3時間58分12秒32で2位に入り、14大会連続40回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>レースを終え、「今までとは別のプレッシャーはありました」と振り返ったのは、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督だ。学生駅伝につながるチーム戦としての初陣は、やはり特別な緊張感があった。</p>
<p>だが、出走した8選手は、新監督の期待に応える快走を見せる。スローペースとなった1組目では檜垣蒼（3年）が終盤まで先頭争いを展開。5番手で最終周に入ると、一気にペースを上げると、一時は20〜30mほど離れた岡山・倉敷高時代の後輩である首藤海翔（日大、1年）をラスト100mで捕え、堂々と組トップを占めた。</p>
<p>「1組目は失敗できないので、経験のある檜垣に任せました。佐野（鈴太、3年）も上位（8着）で入ってくれて、良い出だしができたことは大きなポイントだったと思います」</p>
<p>2組目は矢口陽太（4年）が9着、松山優太（2年）が11着と安定した走り。そして3組目では中野純平（3年）が1着、平井璃空（3年）が3着の快走を見せた。</p>
<p>お互いを認め、意識し合う同期。「途中、監督から2人で引っ張るように指示があって、自分もそのほうが走りやすいですし、関東インカレハーフで集団を引っ張った経験が生きたと思います。トップを獲れたのは驚きもありますが、うれしいです」と中野が笑顔を見せた。</p>
<p>一方で、平井は、「2人でレースを作れたのは良かったけど、1着を獲って勝ち癖をつけたかった」と悔しさを隠さず。それでも西出監督は、「欲をいえば28分台を狙っていたので、途中何度も攻めろと言いました。3年生がしっかりやってくれたのはチームとしても良かったし、本人たちも自信になったと思います」と高く評価した。</p>
<p>3組終了時点で出場圏内をほぼ手中に収めた東海大。西出監督が「今季のエース」と語る南坂柚汰、永本脩の4年生コンビが最終組に起用され、「トラック前半のピーキングをここに持ってきたので、28分10秒くらいを狙っていた」と、序盤先頭集団に食らいついた南坂が、28分42秒31で日本人3番手の10着になる。</p>
<p>「4月にシンスプリントでノーラン期間もあったので、セーフティーにいかせた」（西出監督）という永本も25着と粘りの走りで締めくくった。</p>
<p>盤石なレース運びに、「2月の宮古島駅伝が終わってから、この選考会に向けて各選手がしっかり準備してくれたと思います。4月の四大対抗戦や記録会でも、結果が出ている選手が多く、今日も自信を持ってスタートラインに立てたことが大きいと思います」。西出監督はそう評する。</p>
<p>各組で思ったようにペースが上がらないなか、積極的にレースを動かす場面や、最終組で果敢に留学生についていったエースの走りなど、収穫多きレースとなったようだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>山梨学大が最終組で僅差の逆転！ 「久しぶりに勝ち取れた」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 23:03:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>山梨学大は最終組で専大を0.65秒差で逆転し、3時間59分55秒29の7位で6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんでいる。</p>
<p>過去最少の差で伊勢路行きを決めた山梨学大の大﨑悟史監督は「うれしいです。チームの低迷から抜け出して、久しぶりに勝ち取れました」と笑顔で話した。</p>
<p>1組を終えて総合10位とまずまずの出だしだったが、2組で主力の阿部紘也（3年）が35着と苦戦。大﨑監督自身も「2組が終わったところであきらめていました」と吐露しつつ、「選手たちはあきらめていませんでした」と振り返る。</p>
<p>3組を終えて出場ラインの専大とは約35秒差あったが、関東インカレ（1部）ハーフマラソンで4連覇のブライアン・キピエゴと占部大和の4年生コンビが粘走。占部は「最後は苦しくなりましたが、力を出し切りました」と、専大をわずかに逆転した。</p>
<p>本大会は箱根駅伝予選会と兼ねる過密日程。大﨑監督は「とても難しいです。楽しむではないですが、それなりに頑張りたいです」と先を見据えていた。</p>
<p>一方の専大の選手たちは結果発表を受け、僅差の決着を知ると、スタンドで肩を落として悔しがっていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:44:48 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東洋大は3時間58分51秒88の5位で、2大会ぶり33回目の伊勢路行きを決めている。</p>
<p>レース後の結果発表で、「5位、東洋大学」の名前がコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。鉄紺のタスキが2年ぶりに伊勢路へと戻る。</p>
<p>エース格の松井海斗（3年）を2組に起用する布陣。本人の調子が上がりきっていないこともあるが、酒井俊幸監督は「1組目も少し不安があったので、2組目にちゃんと修正できるような松井がいたほうが良いと考えました」と話す。</p>
<p>1組を終えて総合11位と出遅れたが、2組目では松井が終盤で抜け出して1着フィニッシュ。松井は「3、4組目の選手が最高のパフォーマンスができるような走りがしたいと思っていました」と強調した。</p>
<p>2組を終えて総合3位に浮上すると、3、4組目も手堅くまとめて6位。4組では迎暖人（3年）が周回を勘違いする場面もあったものの、揺るがずに通過した。</p>
<p>昨年は全日本大学駅伝がなかったぶんを強化に充てたが、1月の箱根駅伝でもシード権を失った。箱根駅伝予選会とタフな日程となるも、酒井監督は「緊張感を持って挑むことが大事ですし、力試しは大事なので勝負できるように頑張ります」とみる。</p>
<p>3年生世代を中心に“強い東洋”の復活を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東洋大は3時間58分51秒88の5位で、2大会ぶり33回目の伊勢路行きを決めている。</p><p>レース後の結果発表で、「5位、東洋大学」の名前がコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。鉄紺のタスキが2年ぶりに伊勢路へと戻る。</p><p>エース格の松井海斗（3年）を2組に起用する布陣。本人の調子が上がりきっていないこともあるが、酒井俊幸監督は「1組目も少し不安があったので、2組目にちゃんと修正できるような松井がいたほうが良いと考えました」と話す。</p><p>1組を終えて総合11位と出遅れたが、2組目では松井が終盤で抜け出して1着フィニッシュ。松井は「3、4組目の選手が最高のパフォーマンスができるような走りがしたいと思っていました」と強調した。</p><p>2組を終えて総合3位に浮上すると、3、4組目も手堅くまとめて6位。4組では迎暖人（3年）が周回を勘違いする場面もあったものの、揺るがずに通過した。</p><p>昨年は全日本大学駅伝がなかったぶんを強化に充てたが、1月の箱根駅伝でもシード権を失った。箱根駅伝予選会とタフな日程となるも、酒井監督は「緊張感を持って挑むことが大事ですし、力試しは大事なので勝負できるように頑張ります」とみる。</p><p>3年生世代を中心に“強い東洋”の復活を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:31:03 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>資格記録でトップに立っていた日大が強さを示した。新雅弘駅伝監督は「ランキング1位だったので、通過できて良かったです」と振り返る。</p>
<p>「4年生が助けられました」と新監督が語るように、1組でルーキーの首藤海翔が3着に入るなど下級生が流れを作った。</p>
<p>2組でも長澤辰朗（3年）と、「後半で上がっていく想定通りのレースプランができたと思います」と話す石川悠斗（同）が5、6着を占める。</p>
<p>3組を終えた時点で総合3位まで順位を上げると、4組ではシャドラック・キップケメイ（4年）が6着、後藤玄樹（2年）が自己新の28分45秒16で11着を占め、最終的にトップへと躍り出た。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝でシード権を獲得。10000mを主軸に強化するチーム方針が功を奏しているが、新監督は「ウチは地道にやるだけですから」と強調する。</p>
<p>「前回よりも良い順位を目指していきたいです」と新監督。学生三大駅伝すべてに出場を決めた、「N」の躍進が始まるかもしれない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>資格記録でトップに立っていた日大が強さを示した。新雅弘駅伝監督は「ランキング1位だったので、通過できて良かったです」と振り返る。</p><p>「4年生が助けられました」と新監督が語るように、1組でルーキーの首藤海翔が3着に入るなど下級生が流れを作った。</p><p>2組でも長澤辰朗（3年）と、「後半で上がっていく想定通りのレースプランができたと思います」と話す石川悠斗（同）が5、6着を占める。</p><p>3組を終えた時点で総合3位まで順位を上げると、4組ではシャドラック・キップケメイ（4年）が6着、後藤玄樹（2年）が自己新の28分45秒16で11着を占め、最終的にトップへと躍り出た。</p><p>今年1月の箱根駅伝でシード権を獲得。10000mを主軸に強化するチーム方針が功を奏しているが、新監督は「ウチは地道にやるだけですから」と強調する。</p><p>「前回よりも良い順位を目指していきたいです」と新監督。学生三大駅伝すべてに出場を決めた、「N」の躍進が始まるかもしれない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>日大がトップ通過で44回目の伊勢路へ！ 東洋大と神奈川大が2大会ぶり、山梨学大は6大会ぶりの復帰／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:59:36 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>東海大が3時間58分12秒32で総合2位となり、13大会連続39回目の伊勢路切符を獲得。大東大が3位、神奈川大が4位で2大会ぶり20回目の本戦切符をつかんだ。</p>
<p>前回は次点で涙を飲んだ東洋大は総合5位で2大会ぶり33回目の出場が決定。中央学大が6位に続き、7位の山梨学大は6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんだ。</p>
<p>3組終了時点で出場圏内に位置した専大は0.65秒差の次点。法大、明大、日体大と続いた。</p>
<p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>東海大が3時間58分12秒32で総合2位となり、13大会連続39回目の伊勢路切符を獲得。大東大が3位、神奈川大が4位で2大会ぶり20回目の本戦切符をつかんだ。</p><p>前回は次点で涙を飲んだ東洋大は総合5位で2大会ぶり33回目の出場が決定。中央学大が6位に続き、7位の山梨学大は6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんだ。</p><p>3組終了時点で出場圏内に位置した専大は0.65秒差の次点。法大、明大、日体大と続いた。</p><p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>3組は東海大・中野純平が1着！ 大東大がトップ維持、中央学大が突破圏内に浮上／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:09:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は東海大・中野純平（3年）が29分32秒82で1着となった。</p>
<p>1000mの通過が3分13秒と1組目よりも遅い入りとなった。3000mまでに東海大・中野と平井璃空（3年）がペースを上げると、集団は一気に縦長になっていった。</p>
<p>東海大、大東大、中央学大などが2人先頭集団で位置し、5000mを15分17秒。少しずつ集団からこぼれる選手が出ていく。</p>
<p>そのまま東海大や大東大主導でレースが進み、神奈川大勢も先頭争いを繰り広げる。少しずつ人数が絞られていき、最後は中野がスパートして逃げ切った。</p>
<p>中野のスパートに反応した大東大・菅﨑大翔（2年）が29分33秒77で2着。平井が29分36秒54で3着となった。</p>
<p>3組を終えて、大東大がトップを維持し、東海大が2位。日大、神奈川大、東洋大と続き、中央学大が突破圏内に浮上。専大までが7位で、次点の法大との差は1秒弱となっている。</p>
<p>レースはいよいよ運命の最終組に突入している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は東海大・中野純平（3年）が29分32秒82で1着となった。</p><p>1000mの通過が3分13秒と1組目よりも遅い入りとなった。3000mまでに東海大・中野と平井璃空（3年）がペースを上げると、集団は一気に縦長になっていった。</p><p>東海大、大東大、中央学大などが2人先頭集団で位置し、5000mを15分17秒。少しずつ集団からこぼれる選手が出ていく。</p><p>そのまま東海大や大東大主導でレースが進み、神奈川大勢も先頭争いを繰り広げる。少しずつ人数が絞られていき、最後は中野がスパートして逃げ切った。</p><p>中野のスパートに反応した大東大・菅﨑大翔（2年）が29分33秒77で2着。平井が29分36秒54で3着となった。</p><p>3組を終えて、大東大がトップを維持し、東海大が2位。日大、神奈川大、東洋大と続き、中央学大が突破圏内に浮上。専大までが7位で、次点の法大との差は1秒弱となっている。</p><p>レースはいよいよ運命の最終組に突入している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 19:29:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗（3年）が29分23秒60で1着だった。</p>
<p>超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇（3年）を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。</p>
<p>松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。</p>
<p>後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。</p>
<p>2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史（4年）29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。</p>
<p>2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗（3年）が29分23秒60で1着だった。</p><p>超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇（3年）を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。</p><p>松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。</p><p>後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。</p><p>2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史（4年）29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。</p><p>2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 18:52:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は東海大・檜垣蒼（3年）30分26秒98で1着だった。</p>
<p>南風が強く、レースはスローペースで進み、1000mを3分07秒で通過する。誰も前に出たがらず、2000mから3000mまでに3分37秒を要すると、たまらず大東大・大濱逞真（3年）が先頭に出た。</p>
<p>その後は大東大の2人が交互に引っ張るようなかたちで、1000m3分を切るラップまで戻し、少しずつ遅れる選手が増えていく。</p>
<p>8800mで日大・首藤海翔（1年）が満を持してスパート。後続との差を広げていったが、残り150m付近で檜垣と日体大・荻野桂輔（3年）が逆転。檜垣がラスト勝負を制した。</p>
<p>荻野が30分28秒13で2位。首藤が30分29秒27で3着に続き、城西大、法大、大東大なども上位でフィニッシュしている。</p>
<p>1組目終了時点で、東海大、日大、大東大、法大、日体大、専大、神奈川大の順位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は東海大・檜垣蒼（3年）30分26秒98で1着だった。</p><p>南風が強く、レースはスローペースで進み、1000mを3分07秒で通過する。誰も前に出たがらず、2000mから3000mまでに3分37秒を要すると、たまらず大東大・大濱逞真（3年）が先頭に出た。</p><p>その後は大東大の2人が交互に引っ張るようなかたちで、1000m3分を切るラップまで戻し、少しずつ遅れる選手が増えていく。</p><p>8800mで日大・首藤海翔（1年）が満を持してスパート。後続との差を広げていったが、残り150m付近で檜垣と日体大・荻野桂輔（3年）が逆転。檜垣がラスト勝負を制した。</p><p>荻野が30分28秒13で2位。首藤が30分29秒27で3着に続き、城西大、法大、大東大なども上位でフィニッシュしている。</p><p>1組目終了時点で、東海大、日大、大東大、法大、日体大、専大、神奈川大の順位となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 06:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 18:55:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。</p>
<p>20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月1日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p>
<p>1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ（4年）が控える強力な布陣だ。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。</p>
<p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。</p>
<p>選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。</p><p>20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月1日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p><p>1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ（4年）が控える強力な布陣だ。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。</p><p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。</p><p>選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 14:21:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 17:12:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 17:12:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。</p>
<p>資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口聡太と副主将の天野啓太を投入し、最終の4組目に大黒柱のシャドラック・キップケメイを起用した。</p>
<p>法大も4組目にエース格の野田晶斗を投入し、山梨学大もブライアン・キピエゴ、東京国際大はリチャード・エティーリを登録している。一方で、大東大のエヴァンス・キプロップや城西大のキプランガット・アロンは外れている。</p>
<p>2年ぶりの本大会を目指す東洋大は主力の松井海斗を2組に起用し、4組目に宮崎優や迎暖人を据えたが、主将の薄根大河は外れた。</p>
<p>東農大の大エース・前田和摩は順当に最終組に登録され、大東大はエース格の大濱逞真を1組に登録するなど各校の戦略も見える布陣となっている。</p>
<p>選考会は18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。</p><p>資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口聡太と副主将の天野啓太を投入し、最終の4組目に大黒柱のシャドラック・キップケメイを起用した。</p><p>法大も4組目にエース格の野田晶斗を投入し、山梨学大もブライアン・キピエゴ、東京国際大はリチャード・エティーリを登録している。一方で、大東大のエヴァンス・キプロップや城西大のキプランガット・アロンは外れている。</p><p>2年ぶりの本大会を目指す東洋大は主力の松井海斗を2組に起用し、4組目に宮崎優や迎暖人を据えたが、主将の薄根大河は外れた。</p><p>東農大の大エース・前田和摩は順当に最終組に登録され、大東大はエース格の大濱逞真を1組に登録するなど各校の戦略も見える布陣となっている。</p><p>選考会は18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<title>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p>
<p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p>
<p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p>
<p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p>
<p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p><p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p><p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p><p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p><p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203339</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 15:06:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立迫奈津子]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[山下佐知子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ（現・Daiichi Life グループ）の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。</p>
<p>山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソンで銀メダルを獲得。翌92年のバルセロナ五輪でも4位入賞を果たした。</p>
<p>94年から第一生命の選手兼特別コーチとして活動し、96年には監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝で2度優勝を経験したほか、パリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（現姓・赤﨑）ら多くのマラソンランナーを育てている。</p>
<p>24年に監督を退き、エグゼクティブアドバイザーを務めていたが、昨年4月に第一生命グループを退社していた。</p>
<p>山下氏は「数々の名ランナーを輩出し、華やかで力強いイメージがあるチームとご縁がありましたことを大変光栄に感じるとともに、気が引き締まる思いです」とコメントしている。</p>
<p>また、ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就任することも発表された。立迫氏（旧姓・林）は鹿屋体大、十八銀行（現・十八親和銀行）に所属し、駅伝などで活躍。08年から23年までは鹿児島銀行で監督などを務めていた。現在、チームには娘の立迫志穂が在籍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ（現・Daiichi Life グループ）の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。</p><p>山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソンで銀メダルを獲得。翌92年のバルセロナ五輪でも4位入賞を果たした。</p><p>94年から第一生命の選手兼特別コーチとして活動し、96年には監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝で2度優勝を経験したほか、パリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（現姓・赤﨑）ら多くのマラソンランナーを育てている。</p><p>24年に監督を退き、エグゼクティブアドバイザーを務めていたが、昨年4月に第一生命グループを退社していた。</p><p>山下氏は「数々の名ランナーを輩出し、華やかで力強いイメージがあるチームとご縁がありましたことを大変光栄に感じるとともに、気が引き締まる思いです」とコメントしている。</p><p>また、ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就任することも発表された。立迫氏（旧姓・林）は鹿屋体大、十八銀行（現・十八親和銀行）に所属し、駅伝などで活躍。08年から23年までは鹿児島銀行で監督などを務めていた。現在、チームには娘の立迫志穂が在籍している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203637</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>資生堂に1500mで日本インカレ入賞の正司瑠奈が入社 和歌山北高出身の武藤蒼衣も加入</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206160</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 13:25:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[国士大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部（男子）のコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p>
<p>西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ（ケニア）らが在籍するNN Running Team（現・DSM-Firmenich Running Team）に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。</p>
<p>福田氏は「学生時代の&#8221;叩き上げ&#8221;の経験から今までの&#8221;海外での挑戦&#8221;の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」とコメントしている。</p>
<p>国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部（男子）のコーチに就任したことを発表した。</p><p>福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p><p>西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ（ケニア）らが在籍するNN Running Team（現・DSM-Firmenich Running Team）に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。</p><p>福田氏は「学生時代の&#8221;叩き上げ&#8221;の経験から今までの&#8221;海外での挑戦&#8221;の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」とコメントしている。</p><p>国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[門間滋]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p>
<p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p>
<p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p><p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p><p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p><p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206148</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 12:20:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大塚製薬]]></category>
		<category><![CDATA[富村太悟]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 12:20:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 12:20:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。</p>
<p>富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だった。</p>
<p>東海大に進んだものの大学陸上部への入部は叶わず。それでも、東京陸協所属で活動を続け、22年の湘南国際マラソンで優勝したのを皮切りに、23年松本マラソンでもトップとなるなど、徐々に実績を重ねた。</p>
<p>大学3年生で迎えた24年別府大分毎日マラソンでは16位と実業団選手と肩を並べるまでに成長。大学を卒業してからは、ジーケーラインのアスリート社員としてフルタイム勤務、指導者不在の環境下でトレーニングに励み、今年3月の東京マラソンでは2時間10分38秒の自己ベストをマークしていた。</p>
<p>富村はチーム加入にあたり、「学生時代から実業団という環境に身を置きたいを強い思いがあり、こうして練習に励めることに日々刺激と嬉しい気持ちが溢れています。まだ慣れないことばかりですが、チームとして個人として応援していただけると嬉しいです」と挨拶した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。</p><p>富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だった。</p><p>東海大に進んだものの大学陸上部への入部は叶わず。それでも、東京陸協所属で活動を続け、22年の湘南国際マラソンで優勝したのを皮切りに、23年松本マラソンでもトップとなるなど、徐々に実績を重ねた。</p><p>大学3年生で迎えた24年別府大分毎日マラソンでは16位と実業団選手と肩を並べるまでに成長。大学を卒業してからは、ジーケーラインのアスリート社員としてフルタイム勤務、指導者不在の環境下でトレーニングに励み、今年3月の東京マラソンでは2時間10分38秒の自己ベストをマークしていた。</p><p>富村はチーム加入にあたり、「学生時代から実業団という環境に身を置きたいを強い思いがあり、こうして練習に励めることに日々刺激と嬉しい気持ちが溢れています。まだ慣れないことばかりですが、チームとして個人として応援していただけると嬉しいです」と挨拶した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>大塚製薬・國行麗生が徳島マラソンで現役引退 東海大で箱根駅伝などに出走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大塚製薬に神奈川大・宮本陽叶が入社 女子の古西亜海、中村愛莉も加入</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202044</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>中川文華がコモディイイダを退社 「引き続き、目標に向かって努力」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>YKKの東山静也と荻原陸斗が退部 「これから新しい道を進む」 「チームの一員として活動できてうれしい」</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>富士通監督に三代直樹氏が就任 5月から川崎市に拠点を移し、新体制でスタート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 11:37:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三代直樹]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 11:43:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 11:43:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。</p>
<p>三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校のエースとして活躍。世界ジュニア選手権やユニバーシアードなどの国際大会で入賞を重ねた。</p>
<p>箱根駅伝では4年連続で出走し、4年時は2区で渡辺康幸（早大）の区間記録を更新する1時間6分46秒で駆け抜け、チームの総合優勝に貢献。大学卒業後に出場した9年のユニバーシアードでは、5000mと10000mの2種目でメダルを獲得した。</p>
<p>その後も日本選手権で上位入賞を続け、01年のエドモントン世界選手権では10000mに出場。08年に現役を退き、以降は広報、コーチとしてチームをサポートしていた。</p>
<p>三代氏はチームのホームページで「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたいとも考えています」と話したほか、5月1日から陸上部の拠点が千葉市から神奈川県川崎市に移つることにも触れ、「今後は様々な切り口で地域貢献ができることが楽しみです。そして陸上競技部単体としては富士通の名を冠にした大会イベントや、青少年育成のアカデミーなども将来的には実現したいです」と語っている。</p>
<p>また、富士通はチームの新しい愛称として「Red Limit」を制定。チームのロゴを発表した。</p>
<p>富士通陸上部は1990年に発足。長距離だけでなく、短距離、競歩、フィールドでも多くのトップ選手が在籍する。昨年の東京世界選手権には男子400m入賞の中島佑気ジョセフを筆頭に5人が出場。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では、過去3度の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。</p><p>三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校のエースとして活躍。世界ジュニア選手権やユニバーシアードなどの国際大会で入賞を重ねた。</p><p>箱根駅伝では4年連続で出走し、4年時は2区で渡辺康幸（早大）の区間記録を更新する1時間6分46秒で駆け抜け、チームの総合優勝に貢献。大学卒業後に出場した9年のユニバーシアードでは、5000mと10000mの2種目でメダルを獲得した。</p><p>その後も日本選手権で上位入賞を続け、01年のエドモントン世界選手権では10000mに出場。08年に現役を退き、以降は広報、コーチとしてチームをサポートしていた。</p><p>三代氏はチームのホームページで「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたいとも考えています」と話したほか、5月1日から陸上部の拠点が千葉市から神奈川県川崎市に移つることにも触れ、「今後は様々な切り口で地域貢献ができることが楽しみです。そして陸上競技部単体としては富士通の名を冠にした大会イベントや、青少年育成のアカデミーなども将来的には実現したいです」と語っている。</p><p>また、富士通はチームの新しい愛称として「Red Limit」を制定。チームのロゴを発表した。</p><p>富士通陸上部は1990年に発足。長距離だけでなく、短距離、競歩、フィールドでも多くのトップ選手が在籍する。昨年の東京世界選手権には男子400m入賞の中島佑気ジョセフを筆頭に5人が出場。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では、過去3度の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:03:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[中村風馬]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。</p>
<p>中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ（2部）ハーフで11位に入るなど力走し、同年から駅伝メンバー入りを果たした。4年目は全日本で6区区間2位となったほか、箱根駅伝ではエース区間の2区を担当した。</p>
<p>富士通では22年ベルリンでマラソンデビュー。東日本実業団選手権にも出場している。</p>
<p>4月19日の長野マラソンが引退レースとなった中村は、「4年前に『マラソンと駅伝で闘いたい』という想いを尊重していただき、マラソンにもチャレンジしてきました。思うように結果が残せず悔しい日々が続きましたが、富士通のユニフォームを着て挑戦できたことは誇りに思います。長野マラソンがラストレースとなりましたが、最後にマラソンを走って競技を終えることができて幸せでした」と挨拶した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。</p><p>中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ（2部）ハーフで11位に入るなど力走し、同年から駅伝メンバー入りを果たした。4年目は全日本で6区区間2位となったほか、箱根駅伝ではエース区間の2区を担当した。</p><p>富士通では22年ベルリンでマラソンデビュー。東日本実業団選手権にも出場している。</p><p>4月19日の長野マラソンが引退レースとなった中村は、「4年前に『マラソンと駅伝で闘いたい』という想いを尊重していただき、マラソンにもチャレンジしてきました。思うように結果が残せず悔しい日々が続きましたが、富士通のユニフォームを着て挑戦できたことは誇りに思います。長野マラソンがラストレースとなりましたが、最後にマラソンを走って競技を終えることができて幸せでした」と挨拶した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>戸上電機製作所の北村宙夢、西野湧人、ノア・キプリモが引退 「最後まで走り切ることができました」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>愛三工業の藤井寛之、藤井正斗が現役引退 3000m障害で活躍のキプラガットが退部</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田彩里]]></category>
		<category><![CDATA[肥後銀行]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。</p>
<p>前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め、熊本信愛女学院高では2年時の全国高校駅伝で1区5位と好走した。翌年3月にはアジア・クロスカントリー選手権で国際大会も経験している。佛教大では1年目から駅伝メンバー入りを果たして、全日本大学女子駅伝で日本一にも貢献。大学在学中からマラソンに挑戦し、学生記録（当時）も樹立した。</p>
<p>15年には名古屋ウィメンズで日本人トップとなり、同年の世界選手権にも出場。その後、結婚と出産を経て、23年の大阪国際女子マラソンでも6位入賞を飾っている。</p>
<p>郷里・熊本に戻り、新天地で競技を続けることを決めた前田。5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mにエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。</p><p>前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め、熊本信愛女学院高では2年時の全国高校駅伝で1区5位と好走した。翌年3月にはアジア・クロスカントリー選手権で国際大会も経験している。佛教大では1年目から駅伝メンバー入りを果たして、全日本大学女子駅伝で日本一にも貢献。大学在学中からマラソンに挑戦し、学生記録（当時）も樹立した。</p><p>15年には名古屋ウィメンズで日本人トップとなり、同年の世界選手権にも出場。その後、結婚と出産を経て、23年の大阪国際女子マラソンでも6位入賞を飾っている。</p><p>郷里・熊本に戻り、新天地で競技を続けることを決めた前田。5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mにエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>順大長距離ブロックに13人が入学！ 3000m障害インターハイ4位・前田結人「全員で切磋琢磨したい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チームを創設！ 原晋監督「女子陸上界を盛り上げていく存在になりたい」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:19:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイハツ]]></category>
		<category><![CDATA[前田彩里]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 19:33:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。</p>
<p>前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新（当時）をマークして一躍注目を集めた。</p>
<p>14年4月にダイハツに入社。翌年の名古屋ウィメンズマラソンでは転倒して左手首を骨折しながらも、日本歴代8位（当時）の2時間22分48秒で日本人トップの2位と好走し、その年の北京世界選手権の日本代表に選出された。</p>
<p>18年に長距離で活躍した窪田忍と結婚し、20年に出産。競技復帰後には23年大阪国際女子マラソンで2時間25分24秒の日本人4位（6位）に食い込み、パリ五輪選考会MGCにも出場している。</p>
<p>前田はチームのホームページで「結婚、妊娠、出産とライフステージが変わっていく中で、サポートし続けていただいた会社をはじめ、スタッフ、後援会の皆様、関わっていただいた全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。</p><p>前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新（当時）をマークして一躍注目を集めた。</p><p>14年4月にダイハツに入社。翌年の名古屋ウィメンズマラソンでは転倒して左手首を骨折しながらも、日本歴代8位（当時）の2時間22分48秒で日本人トップの2位と好走し、その年の北京世界選手権の日本代表に選出された。</p><p>18年に長距離で活躍した窪田忍と結婚し、20年に出産。競技復帰後には23年大阪国際女子マラソンで2時間25分24秒の日本人4位（6位）に食い込み、パリ五輪選考会MGCにも出場している。</p><p>前田はチームのホームページで「結婚、妊娠、出産とライフステージが変わっていく中で、サポートし続けていただいた会社をはじめ、スタッフ、後援会の皆様、関わっていただいた全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ワコール 岡田浩平コーチ就任 現役時代は洛南高や立命大、安川電機に所属「選手の能力を最大限に引き出せるように」</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 19:27:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[楠岡由浩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 19:31:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 19:31:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩（帝京大）が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークして3位入賞と世代トップクラスの実力派。昨年は全日本大学駅伝の2区で区間タイ記録をマークして区間賞、11月の日体大長距離競技会では27分52秒09をマークした。今年の箱根駅伝は2区で苦戦したものの、金栗記念の10000mでは28分17秒66で優勝している。</p>
<p>箱根駅伝王者の青学大勢も好調。同組では折田壮太が13分38秒09、飯田翔大が13分38秒79をマークした。また、1組では小河原陽琉が13分37秒09、鳥井健太が13分42秒54、日体大長距離競技会5000m20組では平松享祐が13分49秒65と、チーム全体で圧巻のパフォーマンスを見せている。他では小山翔也（駒大）が13分44秒09、髙石樹（國學院大）が13分45秒29など学生勢の好記録が見られた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩（帝京大）が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークして3位入賞と世代トップクラスの実力派。昨年は全日本大学駅伝の2区で区間タイ記録をマークして区間賞、11月の日体大長距離競技会では27分52秒09をマークした。今年の箱根駅伝は2区で苦戦したものの、金栗記念の10000mでは28分17秒66で優勝している。</p><p>箱根駅伝王者の青学大勢も好調。同組では折田壮太が13分38秒09、飯田翔大が13分38秒79をマークした。また、1組では小河原陽琉が13分37秒09、鳥井健太が13分42秒54、日体大長距離競技会5000m20組では平松享祐が13分49秒65と、チーム全体で圧巻のパフォーマンスを見せている。他では小山翔也（駒大）が13分44秒09、髙石樹（國學院大）が13分45秒29など学生勢の好記録が見られた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205705</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:17:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 20:17:57 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝した。吉岡大翔（順大）が28分12秒22で2位に入っている。</p>
<p>最上級生となった吉岡は充実した表情を浮かべつつ、悔しさもにじませた。日本インカレの出場は実に3年ぶりで、「今までは（箱根駅伝）予選会もあってキャンセルしてしまった部分がありました。今年は貢献して、一番良い8点を取りたかったです」。</p>
<p>4000m手前で長野・佐久長聖高の後輩でもある山口が抜け出してからは、「山口と差が開いてしまっていたので、追うよりはここで勝ちきったほうがいいと割り切りました」。最後は吉倉ナヤブ直希（早大）との競り合いを制している。</p>
<p>高校時代に5000mで高校記録を樹立。「高校記録保持者」の肩書きを背負い、「大学に入ってから悩むことのほうが多かったですが、今までの経験から自分なりの陸上競技が確立できているのかなと思います」と、吹っ切れた様子だ。</p>
<p>チームは昨年の全日本大学駅伝でシード権を獲得し、今年1月の箱根駅伝では総合3位と躍進。「僕らの代で優勝しようという強い思いを持って取り組んでいるところです」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝した。吉岡大翔（順大）が28分12秒22で2位に入っている。</p><p>最上級生となった吉岡は充実した表情を浮かべつつ、悔しさもにじませた。日本インカレの出場は実に3年ぶりで、「今までは（箱根駅伝）予選会もあってキャンセルしてしまった部分がありました。今年は貢献して、一番良い8点を取りたかったです」。</p><p>4000m手前で長野・佐久長聖高の後輩でもある山口が抜け出してからは、「山口と差が開いてしまっていたので、追うよりはここで勝ちきったほうがいいと割り切りました」。最後は吉倉ナヤブ直希（早大）との競り合いを制している。</p><p>高校時代に5000mで高校記録を樹立。「高校記録保持者」の肩書きを背負い、「大学に入ってから悩むことのほうが多かったですが、今までの経験から自分なりの陸上競技が確立できているのかなと思います」と、吹っ切れた様子だ。</p><p>チームは昨年の全日本大学駅伝でシード権を獲得し、今年1月の箱根駅伝では総合3位と躍進。「僕らの代で優勝しようという強い思いを持って取り組んでいるところです」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉岡大翔が3000mで3年ぶり自己新 順大勢4人が3000m7分台をマーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本インカレ1万mのエントリー発表！ 男子は順大・吉岡大翔ら9人 女子はワンジル、小川陽香、前田彩花らが登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47！ 「強さを証明できた」／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47！ 「強さを証明できた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:59:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[山口竣平]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝を飾った。</p>
<p>出場者がわずか8人となった“学生日本一決定戦”で、早大の期待の3年生が快走した。山口は「望外の結果というか、自分でも『あれ?』という感じです」と驚き混じりに振り返った。</p>
<p>気温が低く、風も穏やかな好コンディションで、レースは縦長の集団。2km近く先頭を引っ張った山口は「さすがに10000mは引っ張りきれない」と一度後ろに下がる。</p>
<p>3000mを過ぎて、再び前に出ると「意外と流れに乗れたので、そのまま行きました」。4000m手前で落ちていたペースを「戻した感覚」で集団を少しずつ離していった。</p>
<p>その後は快調なペースを刻み続け、蓋を開けてみればギリギリ27分台に到達。「早く終わってくれと思っていました。自分でレースを作っての27分台だったので強さを証明できたと思います」と胸を張った。</p>
<p>終盤はレースをやめたいと思うタイミングもあったが、「チームのために」力を振り絞った。日本インカレ総合優勝を目指す仲間のために駆け抜けると、タイムもついてきた形だ。</p>
<p>1年時は学生三大駅伝にフル出場。期待された昨年は出雲駅伝前に疲労骨折した影響で、出雲、全日本は出走できず、3区8位だった今年1月の箱根駅伝も足の違和感に悩まされた。</p>
<p>「自分の競技人生を見直すきっかけになりました。身体の内面的な部分もトレーニングできました」。強力なルーキーたちから「良い刺激をもらっています」と話す3年生が、早稲田の主力としてのプライドを見せたレースだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝を飾った。</p><p>出場者がわずか8人となった“学生日本一決定戦”で、早大の期待の3年生が快走した。山口は「望外の結果というか、自分でも『あれ?』という感じです」と驚き混じりに振り返った。</p><p>気温が低く、風も穏やかな好コンディションで、レースは縦長の集団。2km近く先頭を引っ張った山口は「さすがに10000mは引っ張りきれない」と一度後ろに下がる。</p><p>3000mを過ぎて、再び前に出ると「意外と流れに乗れたので、そのまま行きました」。4000m手前で落ちていたペースを「戻した感覚」で集団を少しずつ離していった。</p><p>その後は快調なペースを刻み続け、蓋を開けてみればギリギリ27分台に到達。「早く終わってくれと思っていました。自分でレースを作っての27分台だったので強さを証明できたと思います」と胸を張った。</p><p>終盤はレースをやめたいと思うタイミングもあったが、「チームのために」力を振り絞った。日本インカレ総合優勝を目指す仲間のために駆け抜けると、タイムもついてきた形だ。</p><p>1年時は学生三大駅伝にフル出場。期待された昨年は出雲駅伝前に疲労骨折した影響で、出雲、全日本は出走できず、3区8位だった今年1月の箱根駅伝も足の違和感に悩まされた。</p><p>「自分の競技人生を見直すきっかけになりました。身体の内面的な部分もトレーニングできました」。強力なルーキーたちから「良い刺激をもらっています」と話す3年生が、早稲田の主力としてのプライドを見せたレースだった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
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		<title>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[木村真桜]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ワンジル]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル（大東大）が31分23秒69の学生歴代3位、大会新記録で2年連続3回目の優勝を果たした。ルーキーの木村真桜（名城大）が32分31秒56で2位に入っている。</p>
<p>初の10000mレースながら序盤からの単独走で日本人トップの座をつかんだ。</p>
<p>ワンジルがスタートから独走していく中で、木村は「思うようにスタートで前に出られず、中途半端に集団から出てしまいました」と、サラと集団との中間付近で推移していく。</p>
<p>トップとの差は少しずつ開いていったが、「初めての10000mで分からない部分もありました。とにかくサラさんの背中だけを見て走りました」。淡々とペースを刻み、スローペースとなった大集団と最終的には1周差をつける快走となった。</p>
<p>茨城キリスト高ではインターハイ出場経験はなく、高校3年時の全国高校駅伝では1区12位。「あまり全国で活躍するような結果を出せていません。でも大学でやるからには優勝を目指すチームでやりたいと思いました」と、強豪の名城大に進んだ。</p>
<p>強い同期や先輩たちと充実の練習を重ねている。「自分も負けたくない気持ちがあります。この仲間と一緒に駅伝で優勝したい気持ちがすごくあります」。まずは初の10000mで大きな存在感を示した。</p>
<p>3度目の日本インカレ優勝を果たしたワンジルは「自己ベストを出せてとてもうれしいです。4年生なので全日本大学女子駅伝で優勝したいです」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル（大東大）が31分23秒69の学生歴代3位、大会新記録で2年連続3回目の優勝を果たした。ルーキーの木村真桜（名城大）が32分31秒56で2位に入っている。</p><p>初の10000mレースながら序盤からの単独走で日本人トップの座をつかんだ。</p><p>ワンジルがスタートから独走していく中で、木村は「思うようにスタートで前に出られず、中途半端に集団から出てしまいました」と、サラと集団との中間付近で推移していく。</p><p>トップとの差は少しずつ開いていったが、「初めての10000mで分からない部分もありました。とにかくサラさんの背中だけを見て走りました」。淡々とペースを刻み、スローペースとなった大集団と最終的には1周差をつける快走となった。</p><p>茨城キリスト高ではインターハイ出場経験はなく、高校3年時の全国高校駅伝では1区12位。「あまり全国で活躍するような結果を出せていません。でも大学でやるからには優勝を目指すチームでやりたいと思いました」と、強豪の名城大に進んだ。</p><p>強い同期や先輩たちと充実の練習を重ねている。「自分も負けたくない気持ちがあります。この仲間と一緒に駅伝で優勝したい気持ちがすごくあります」。まずは初の10000mで大きな存在感を示した。</p><p>3度目の日本インカレ優勝を果たしたワンジルは「自己ベストを出せてとてもうれしいです。4年生なので全日本大学女子駅伝で優勝したいです」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
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		<title>日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は4月22日、4月24日～26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。</p>
<p>男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男子5000mはエントリー者が全員欠場のため、実施いたしません」と説明。同種目には青学大の佐々木大輝（3年）と神邑亮佑（2年）がエントリーしていた。</p>
<p>日本学連は新たな競技日程を発表したが、男子5000m以外の競技開始時刻に変更はない。トラック競技では11時35分スタートの女子5000mの後は、12時30分の女子400mハードルが行われる予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は4月22日、4月24日～26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。</p><p>男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男子5000mはエントリー者が全員欠場のため、実施いたしません」と説明。同種目には青学大の佐々木大輝（3年）と神邑亮佑（2年）がエントリーしていた。</p><p>日本学連は新たな競技日程を発表したが、男子5000m以外の競技開始時刻に変更はない。トラック競技では11時35分スタートの女子5000mの後は、12時30分の女子400mハードルが行われる予定となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大・折田壮太が5000m13分50秒65で全体トップ！ 女子駅伝チーム・芦田和佳が大学初レース／絆記録会</oa:refTitle>
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		<title>ノーリツの日髙侑紀、安田萌加が現役引退 ともに駅伝、ロードで活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:32:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツ]]></category>
		<category><![CDATA[日髙侑紀]]></category>
		<category><![CDATA[安田萌加]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Apr 2026 12:32:16 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>ノーリツは4月21日、所属する日髙侑紀と安田萌加が4月20日付で引退することを発表した。</p>
<p>日髙は33歳。福岡県・北九州市立高では全国高校駅伝で3年連続して1区を担当し、3年時には5位入賞に貢献した。高校卒業後は三井住友海上に入社し、日本選手権（10000m）に出場したほか、クイーンズ駅伝でも力走を見せた。</p>
<p>その後はルートインホテルズ、キヤノンAC九州などに在籍し、昨年4月からはノーリツで競技を続けていた。</p>
<p>安田は愛媛県出身の27歳。今治北高では3000mでインターハイに出場した。京産大では1年目から駅伝メンバーに入り、18年全日本大学女子駅伝ではアンカーとして区間3位と好走したほか、関西インカレ10000mでも入賞している。20年に京産大を離れて、21年からは地元の松山大で競技を継続。富士山女子駅伝にも出場した。</p>
<p>23年からノーリツに加入。24年プリンセス駅伝でタスキをつなぎ、昨年のまつえレディースハーフでは1時間14分36秒をマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ノーリツは4月21日、所属する日髙侑紀と安田萌加が4月20日付で引退することを発表した。</p><p>日髙は33歳。福岡県・北九州市立高では全国高校駅伝で3年連続して1区を担当し、3年時には5位入賞に貢献した。高校卒業後は三井住友海上に入社し、日本選手権（10000m）に出場したほか、クイーンズ駅伝でも力走を見せた。</p><p>その後はルートインホテルズ、キヤノンAC九州などに在籍し、昨年4月からはノーリツで競技を続けていた。</p><p>安田は愛媛県出身の27歳。今治北高では3000mでインターハイに出場した。京産大では1年目から駅伝メンバーに入り、18年全日本大学女子駅伝ではアンカーとして区間3位と好走したほか、関西インカレ10000mでも入賞している。20年に京産大を離れて、21年からは地元の松山大で競技を継続。富士山女子駅伝にも出場した。</p><p>23年からノーリツに加入。24年プリンセス駅伝でタスキをつなぎ、昨年のまつえレディースハーフでは1時間14分36秒をマークしていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>GMO・林奎介が現役引退 「セカンドステージも全力で走ります」 青学大時代に金栗杯受賞</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉医科大グループ女子駅伝部の保坂野恋花が退部 主将としてチームをけん引</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>コモディイイダがベテラン・木田貴大の現役引退と市川繁貴の退部を発表</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204849</oa:refUrl>
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		<title>早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205511</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:21:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。</p>
<p>募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝などの大会やメディアの取材時、イベントなどで着用する。</p>
<p>花田勝彦駅伝監督は「私たちは、大学が掲げる『進取の精神』に基づき、学生の主体性を尊重し、最新のスポーツ科学を導入し、名実ともに『学生駅伝界の頂点』への返り咲きを目指しています。しかしながら、到底、私たちだけで成し遂げることができません。未来を⾒据えたチャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして、この目標を達成したいと考えております」とコメントしている。</p>
<p>早大競走部は1914年創部。瀬古利彦や現・マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）らトップ選手を多数輩出している。昨年度は出雲駅伝で2位、全日本大学駅伝5位、箱根駅伝は総合4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。</p><p>募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝などの大会やメディアの取材時、イベントなどで着用する。</p><p>花田勝彦駅伝監督は「私たちは、大学が掲げる『進取の精神』に基づき、学生の主体性を尊重し、最新のスポーツ科学を導入し、名実ともに『学生駅伝界の頂点』への返り咲きを目指しています。しかしながら、到底、私たちだけで成し遂げることができません。未来を⾒据えたチャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして、この目標を達成したいと考えております」とコメントしている。</p><p>早大競走部は1914年創部。瀬古利彦や現・マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）らトップ選手を多数輩出している。昨年度は出雲駅伝で2位、全日本大学駅伝5位、箱根駅伝は総合4位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大・折田壮太が5000m13分50秒65で全体トップ！ 女子駅伝チーム・芦田和佳が大学初レース／絆記録会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表！ 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205500</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 13:38:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 13:38:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 13:38:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。</p>
<p>主将は既に野中恒亨（4年）が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ（2部）ハーフマラソンで2位に入っている吉田蔵之介（同）が判明していたが、新たに出雲駅伝4区区間新の辻原輝（同）、田中愛睦（同）の就任が発表された。寮長には飯國新太（3年）、主務は西村拓真（4年）、副務は平澤琉生（同）が担う。</p>
<p>スローガンは『覚悟はいいか〜想いの継承、そして頂点へ〜』、目標は「箱根駅伝 総合優勝」に決定。スローガンの「覚悟はいいか」には、過去2年の箱根駅伝で総合3位、2位と総合優勝に届かなかった悔しさを踏まえ、「『必ず総合優勝を達成する』と部員一人ひとりが己に突きつける決意」が込められている。</p>
<p>同部はHPで「野中新主将率いる新チームで偉大な先輩方の想いを継承し、まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行きます」と綴った。</p>
<p>副主将の辻原は自身のインスタグラムで「僕らの世代は1年目5位、2年目3位、3年目2位ときているのでやっぱり最後の箱根は優勝したい！　気づけば大学陸上生活もラストイヤーになってしまったので覚悟を決めて頑張ります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。</p><p>主将は既に野中恒亨（4年）が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ（2部）ハーフマラソンで2位に入っている吉田蔵之介（同）が判明していたが、新たに出雲駅伝4区区間新の辻原輝（同）、田中愛睦（同）の就任が発表された。寮長には飯國新太（3年）、主務は西村拓真（4年）、副務は平澤琉生（同）が担う。</p><p>スローガンは『覚悟はいいか〜想いの継承、そして頂点へ〜』、目標は「箱根駅伝 総合優勝」に決定。スローガンの「覚悟はいいか」には、過去2年の箱根駅伝で総合3位、2位と総合優勝に届かなかった悔しさを踏まえ、「『必ず総合優勝を達成する』と部員一人ひとりが己に突きつける決意」が込められている。</p><p>同部はHPで「野中新主将率いる新チームで偉大な先輩方の想いを継承し、まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行きます」と綴った。</p><p>副主将の辻原は自身のインスタグラムで「僕らの世代は1年目5位、2年目3位、3年目2位ときているのでやっぱり最後の箱根は優勝したい！　気づけば大学陸上生活もラストイヤーになってしまったので覚悟を決めて頑張ります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
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		<title>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204941</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:03:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
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		<category><![CDATA[全国男鹿駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 22:30:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 22:30:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。</p>
<p>大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。</p>
<p>大学の部（第56回／8区間64.8km）では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。</p>
<p>高校男子の部（第66回／7区間37.1km）では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英（宮城）や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖（長野）のほか、洛南（京都）、埼玉栄（埼玉）が出場する。</p>
<p>高校女子の部（第24回／5区間19.8km）は、昨年の都大路3位の立命館宇治（京都）と同4位の仙台育英が招待されている。</p>
<p>出場の申し込みは一般の部（第73回／8区間64.8km）も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。</p><p>大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。</p><p>大学の部（第56回／8区間64.8km）では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。</p><p>高校男子の部（第66回／7区間37.1km）では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英（宮城）や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖（長野）のほか、洛南（京都）、埼玉栄（埼玉）が出場する。</p><p>高校女子の部（第24回／5区間19.8km）は、昨年の都大路3位の立命館宇治（京都）と同4位の仙台育英が招待されている。</p><p>出場の申し込みは一般の部（第73回／8区間64.8km）も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>順大男子長距離ブロックに全国高校駅伝6区3位の佐藤賢仁、インターハイ3000m障害4位の前田結人ら新入生13人！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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		<title>木本大地が小森コーポレーションに加入 「地元茨城で競技を続けられることに感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204888</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:48:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小森コーポレーション]]></category>
		<category><![CDATA[木本大地]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 18:48:38 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>小森コーポレーションは4月16日、同日付で木本大地が陸上部に加入したことを発表した。</p>
<p>木本は25歳。茨城・東洋大牛久高から東洋大に進み、22年箱根駅伝で学生駅伝デビューを果たす。翌年の関東インカレではハーフマラソンで5位入賞を果たし、23年箱根は8区を務めて区間賞を獲得した。</p>
<p>大学卒業後はセキノ興産で競技を継続。昨年は5000m、10000mとトラックで立て続けに自己記録を更新し、今年1月のニューイヤー駅伝では5区区間21位でタスキをつないだ。</p>
<p>セキノ興産を3月末で退社していた木本は、「地元茨城で競技を続けられることに感謝し、ニューイヤー駅伝出場に向けて全力で頑張りたいと思います」と挨拶。「駅伝でチームに貢献できるよう努めてまいります」と意気込みを語っている。</p>
<p>小森コーポレーションは1950年創部。全日本実業団対抗男子駅伝（ニューイヤー駅伝）には過去37回出場している。4月3日には飯沼健太氏が監督に就任したことが発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小森コーポレーションは4月16日、同日付で木本大地が陸上部に加入したことを発表した。</p><p>木本は25歳。茨城・東洋大牛久高から東洋大に進み、22年箱根駅伝で学生駅伝デビューを果たす。翌年の関東インカレではハーフマラソンで5位入賞を果たし、23年箱根は8区を務めて区間賞を獲得した。</p><p>大学卒業後はセキノ興産で競技を継続。昨年は5000m、10000mとトラックで立て続けに自己記録を更新し、今年1月のニューイヤー駅伝では5区区間21位でタスキをつないだ。</p><p>セキノ興産を3月末で退社していた木本は、「地元茨城で競技を続けられることに感謝し、ニューイヤー駅伝出場に向けて全力で頑張りたいと思います」と挨拶。「駅伝でチームに貢献できるよう努めてまいります」と意気込みを語っている。</p><p>小森コーポレーションは1950年創部。全日本実業団対抗男子駅伝（ニューイヤー駅伝）には過去37回出場している。4月3日には飯沼健太氏が監督に就任したことが発表された。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>丸山竜也が小森コーポレーションに加入！ 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>小森コーポレーションの近藤重勝監督が退任 金森寛人、柴田拓真は引退 大﨑遼退部</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>セキノ興産・木本大地が退社 25年は自己新を連発 ニューイヤー駅伝でも力走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>小森コーポレーション 日本選手権5000m出場の東泉大河と坂本駿が加入</oa:refTitle>
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		<title>佐々木悟氏が旭化成コーチに就任 ケニア人ランナー・チェラルも新加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204876</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 16:14:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木悟]]></category>
		<category><![CDATA[チェラル]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 16:14:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 16:14:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>旭化成は4月16日、リオ五輪マラソン代表の佐々木悟氏が1日付でコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>佐々木氏は40歳。秋田工高、大東大では駅伝を中心に、ロードで活躍してきた。08年に旭化成に入社。15年福岡国際マラソンでは2時間8分56秒で日本人トップを占め、翌年のリオ五輪代表に選出され、五輪では日本人最上位の16位に入った。</p>
<p>20年に現役を退き、21年4月から亜細亜大のコーチに就任。24年11月から同大監督を務めていたが、3月末で退任していた。</p>
<p>佐々木氏は「継続していく重要性、準備にこだわって指導していき、選手の成長とチームの前進に全力で取り組んて行きます」とコメントしている。</p>
<p>また、ケニア人のロジャース・チェラルのチーム加入も発表。世界陸連サイトでは2006年生まれの19歳で、5000mは13分47秒24がベストと紹介されている。</p>
<p>旭化成は1946年創部。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では歴代最多26回の優勝を誇る。今年1月の第70回大会では9位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>旭化成は4月16日、リオ五輪マラソン代表の佐々木悟氏が1日付でコーチに就任したことを発表した。</p><p>佐々木氏は40歳。秋田工高、大東大では駅伝を中心に、ロードで活躍してきた。08年に旭化成に入社。15年福岡国際マラソンでは2時間8分56秒で日本人トップを占め、翌年のリオ五輪代表に選出され、五輪では日本人最上位の16位に入った。</p><p>20年に現役を退き、21年4月から亜細亜大のコーチに就任。24年11月から同大監督を務めていたが、3月末で退任していた。</p><p>佐々木氏は「継続していく重要性、準備にこだわって指導していき、選手の成長とチームの前進に全力で取り組んて行きます」とコメントしている。</p><p>また、ケニア人のロジャース・チェラルのチーム加入も発表。世界陸連サイトでは2006年生まれの19歳で、5000mは13分47秒24がベストと紹介されている。</p><p>旭化成は1946年創部。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では歴代最多26回の優勝を誇る。今年1月の第70回大会では9位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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		<title>亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 15:44:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大島唯司]]></category>
		<category><![CDATA[亜細亜大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 15:46:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 15:46:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。</p>
<p>熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社（現・コニカミノルタ）陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高（東京）で教諭を務めながら陸上部を指導した。</p>
<p>18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。</p>
<p>亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。</p>
<p>ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。</p><p>熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社（現・コニカミノルタ）陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高（東京）で教諭を務めながら陸上部を指導した。</p><p>18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。</p><p>亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。</p><p>ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>コモディイイダがベテラン・木田貴大の現役引退と市川繁貴の退部を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204849</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:46:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[市川繁貴]]></category>
		<category><![CDATA[木田貴大]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 13:00:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:00:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>コモディイイダは4月15日までに、男子長距離の市川繁貴の退部と木田貴大の現役引退を発表した。</p>
<p>木田は福島・白河南部中3年時の2007年全国都道府県対抗駅伝6区を務めている。福島・学法石川高3年時には5000mで09年インターハイに出場し東洋大へ進学。卒業後の14年にコモディイイダへ入社。全日本実業団対抗駅伝では20年、21年と2年連続で6区を務めた。主な自己ベストは5000m14分06秒32（20年）、10000m29分18秒95（13年）。</p>
<p>木田は「12年間という長い期間、陸上競技を続けられたのはコモディイイダに入社したからだと感じております。感謝しかありません」などとコメント。今後は社業に専念するとしている。</p>
<p>市川は神奈川・光明相模原高、東経大を経て22年に愛知製鋼へ入社。高校時代は5000mで15分台だったが、大学時代は10000m28分55秒24まで成長し、21年関東インカレ2部ハーフマラソンでは14位の成績を残している。愛知製鋼では5000mで自己ベストを更新（14分10秒28）したが、2023年5月末で退部。23年7月下旬にコモディイイダに加入した後は、24年4月には5000mで14分08秒37の自己記録を出した。</p>
<p>さらに、東日本実業団選手権や、東日本実業団駅伝にも出場した。「社業に専念しつつ、次の道へ進む予定」としている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コモディイイダは4月15日までに、男子長距離の市川繁貴の退部と木田貴大の現役引退を発表した。</p><p>木田は福島・白河南部中3年時の2007年全国都道府県対抗駅伝6区を務めている。福島・学法石川高3年時には5000mで09年インターハイに出場し東洋大へ進学。卒業後の14年にコモディイイダへ入社。全日本実業団対抗駅伝では20年、21年と2年連続で6区を務めた。主な自己ベストは5000m14分06秒32（20年）、10000m29分18秒95（13年）。</p><p>木田は「12年間という長い期間、陸上競技を続けられたのはコモディイイダに入社したからだと感じております。感謝しかありません」などとコメント。今後は社業に専念するとしている。</p><p>市川は神奈川・光明相模原高、東経大を経て22年に愛知製鋼へ入社。高校時代は5000mで15分台だったが、大学時代は10000m28分55秒24まで成長し、21年関東インカレ2部ハーフマラソンでは14位の成績を残している。愛知製鋼では5000mで自己ベストを更新（14分10秒28）したが、2023年5月末で退部。23年7月下旬にコモディイイダに加入した後は、24年4月には5000mで14分08秒37の自己記録を出した。</p><p>さらに、東日本実業団選手権や、東日本実業団駅伝にも出場した。「社業に専念しつつ、次の道へ進む予定」としている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>仙台育英高出身の手塚蕾がエディオンに加入！ 「恵まれた環境で競技に取り組めることへ感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:14:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[手塚蕾]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 12:14:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:14:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>エディオン女子陸上部は4月14日、仙台育英高（宮城）出身の手塚蕾が新たに加入したと発表した。</p>
<p>千葉県出身の手塚は佐倉東中では1500mで2年連続全中に出場し、3年時には4位に入っている。仙台育英高では2年時にインターハイに出場すると、全国高校駅伝では4区区間賞を獲得。3年時も1500mでインターハイに出場したものの、駅伝シーズンはレースから遠ざかっていた。</p>
<p>手塚は同部のホームページで、「恵まれた環境で競技に取り組めることへの感謝と、支えてくださるすべての方への感謝の気持ちを常に持ち、日々精進してまいります」などとコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エディオン女子陸上部は4月14日、仙台育英高（宮城）出身の手塚蕾が新たに加入したと発表した。</p><p>千葉県出身の手塚は佐倉東中では1500mで2年連続全中に出場し、3年時には4位に入っている。仙台育英高では2年時にインターハイに出場すると、全国高校駅伝では4区区間賞を獲得。3年時も1500mでインターハイに出場したものの、駅伝シーズンはレースから遠ざかっていた。</p><p>手塚は同部のホームページで、「恵まれた環境で競技に取り組めることへの感謝と、支えてくださるすべての方への感謝の気持ちを常に持ち、日々精進してまいります」などとコメントしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>丸山竜也が小森コーポレーションに加入！ 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>城西大・柴田侑が5000m13分22秒46！日本人学生歴代12位、今年の箱根駅伝1区力走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204744</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:11:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柴田侑]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Apr 2026 21:11:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:11:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>20th NITTAIDAI Challenge Gamesが4月12日に行われ、男子5000mで柴田侑（城西大）が13分22秒46をマークした。この記録は日本人学生歴代12位となる。</p>
<p>柴田は滋賀学園高卒の4年生。高校時代は5000mで14分03秒14がベストで全国高校駅伝にも出場し、2、3年時は1区を務めて3年時は800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）とタスキをつないでいる。</p>
<p>大学2年の全日本大学駅伝で3大駅伝デビュー。昨年は出雲駅伝で1区7位、今年の箱根駅伝でも1区になって6位と力走し、総合7位に貢献した。5000mのこれまでのベストは24年に出した13分51秒40。今年は1500mでも3分47秒14のベストを出していた。</p>
<p>2着にチェプセルゴン・リチャード（サンベルクス）が入り、3着は羽生拓矢（トヨタ紡織）で13分30秒42だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>20th NITTAIDAI Challenge Gamesが4月12日に行われ、男子5000mで柴田侑（城西大）が13分22秒46をマークした。この記録は日本人学生歴代12位となる。</p><p>柴田は滋賀学園高卒の4年生。高校時代は5000mで14分03秒14がベストで全国高校駅伝にも出場し、2、3年時は1区を務めて3年時は800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）とタスキをつないでいる。</p><p>大学2年の全日本大学駅伝で3大駅伝デビュー。昨年は出雲駅伝で1区7位、今年の箱根駅伝でも1区になって6位と力走し、総合7位に貢献した。5000mのこれまでのベストは24年に出した13分51秒40。今年は1500mでも3分47秒14のベストを出していた。</p><p>2着にチェプセルゴン・リチャード（サンベルクス）が入り、3着は羽生拓矢（トヨタ紡織）で13分30秒42だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大長距離コーチに山本憲二氏が就任 12年箱根駅伝Vメンバー マラソンでも活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:35:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[山本憲二]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 11:35:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:35:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東洋大の男子長距離部門は4月11日、OBの山本憲二氏が同日付でコーチに就任することを発表した。</p>
<p>山本氏は36歳。広島・近大福山高を経て石川・遊学館高、東洋大と進んだ。大学では同期の柏原竜二らとともに黄金期を築き、学生駅伝では3年時の箱根駅伝で区間賞を獲得。4年時には全日本大学駅伝6区で区間賞、箱根駅伝では総合優勝に貢献する。</p>
<p>マツダではマラソンと駅伝で活躍。マラソンは18年の東京で2時間8分48秒をマークして9位。翌年の東京五輪MGC出場権を獲得して、本番では16位に入った。22年の大阪・びわ湖毎日では生涯ベストとなる2時間8分38秒を記録。翌年のパリ五輪選考会となったMGCにも2大会連続でチャレンジした。今年2月に現役を引退していた。</p>
<p>東洋大は今年1月の第102回箱根駅伝では往路序盤で流れを失って総合14位。継続中で最長だったシードは20年連続でストップし、第103回大会は予選会からの巻き返しを期する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東洋大の男子長距離部門は4月11日、OBの山本憲二氏が同日付でコーチに就任することを発表した。</p><p>山本氏は36歳。広島・近大福山高を経て石川・遊学館高、東洋大と進んだ。大学では同期の柏原竜二らとともに黄金期を築き、学生駅伝では3年時の箱根駅伝で区間賞を獲得。4年時には全日本大学駅伝6区で区間賞、箱根駅伝では総合優勝に貢献する。</p><p>マツダではマラソンと駅伝で活躍。マラソンは18年の東京で2時間8分48秒をマークして9位。翌年の東京五輪MGC出場権を獲得して、本番では16位に入った。22年の大阪・びわ湖毎日では生涯ベストとなる2時間8分38秒を記録。翌年のパリ五輪選考会となったMGCにも2大会連続でチャレンジした。今年2月に現役を引退していた。</p><p>東洋大は今年1月の第102回箱根駅伝では往路序盤で流れを失って総合14位。継続中で最長だったシードは20年連続でストップし、第103回大会は予選会からの巻き返しを期する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>NTN中長距離新体制 監督に2011年世界陸上代表の北岡幸浩氏就任 前監督の越井武吉氏はアドバイザー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204648</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:10:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[NTN]]></category>
		<category><![CDATA[北岡幸浩]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Apr 2026 14:29:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:29:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>NTN陸上競技部は4月10日、SNSを更新し、中長距離ブロックの監督に、ヘッドコーチを務めていた北岡幸浩氏が就任したと発表した。</p>
<p>これまで監督を務めていた越井武吉氏はアドバイザーに就く。</p>
<p>北岡新監督は奈良県出身の43歳。智辯学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場している。東洋大に進学すると、箱根駅伝には2年時の2003年には4区、4年時の05年には花の2区を走った。</p>
<p>NTN入社後、09年世界ハーフマラソン代表に選出され、10年のびわ湖毎日マラソンでは4位。同年広州アジア大会で銀メダルを獲得し、翌11年のテグ世界選手権日本代表に選ばれて出場した。</p>
<p>15年びわ湖毎日マラソンを最後に現役引退し、長距離コーチに。16年度からはヘッドコーチを務めていた。</p>
<p>コーチは谷野琢弥氏、プレイングマネージャーは宇留田竜希氏が務める。</p>
<p>NTNは、全日本実業団対抗駅伝に前身の東洋ベアリング時代だった1957年の第1回大会から出場しており、今年のニューイヤー駅伝で出場回数は歴代3位の61回。最高順位は第4回大会（60年）の2位。五輪には68年のメキシコシティ大会の10000mに鈴木従道、3000m障害に三浦信由が出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>NTN陸上競技部は4月10日、SNSを更新し、中長距離ブロックの監督に、ヘッドコーチを務めていた北岡幸浩氏が就任したと発表した。</p><p>これまで監督を務めていた越井武吉氏はアドバイザーに就く。</p><p>北岡新監督は奈良県出身の43歳。智辯学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場している。東洋大に進学すると、箱根駅伝には2年時の2003年には4区、4年時の05年には花の2区を走った。</p><p>NTN入社後、09年世界ハーフマラソン代表に選出され、10年のびわ湖毎日マラソンでは4位。同年広州アジア大会で銀メダルを獲得し、翌11年のテグ世界選手権日本代表に選ばれて出場した。</p><p>15年びわ湖毎日マラソンを最後に現役引退し、長距離コーチに。16年度からはヘッドコーチを務めていた。</p><p>コーチは谷野琢弥氏、プレイングマネージャーは宇留田竜希氏が務める。</p><p>NTNは、全日本実業団対抗駅伝に前身の東洋ベアリング時代だった1957年の第1回大会から出場しており、今年のニューイヤー駅伝で出場回数は歴代3位の61回。最高順位は第4回大会（60年）の2位。五輪には68年のメキシコシティ大会の10000mに鈴木従道、3000m障害に三浦信由が出場している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー</oa:refTitle>
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		<title>東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 15:54:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[西出仁明]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 11:40:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:40:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。</p>
<p>両角総監督は佐久長聖高（長野）を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制すと、19年に箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした。同年には全日本大学駅伝も優勝している。</p>
<p>15年間にわたって務めてきたが、近年は箱根駅伝のシード権を逃すなど苦戦。「箱根駅伝で優勝してから、右肩下がりになってしまいました。打開しようと戦ってきましたが、低迷の要因の一つにスカウティングの課題があると考えた」と両角総監督は言う。</p>
<p>スピード化が進むなか、「今年の箱根駅伝の記録はチーム歴代2番目でしたが、それでも総合12位。レベルが驚くほど上がり、遅れてしまっている」と現状を受け止め、「私がスカウティングを担って、指導を西出先生に任せたい」と決意したと明かす。</p>
<p>これまでヘッドコーチとして指導にあたり、特に中距離でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）らを育てた西出監督。最初に話を聞いたときは「保留させていただいた」。それでも、「自分もチャレンジしたい。簡単ではないが、チャンスを生かしたい」と引き受けたという。</p>
<p>西出監督は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任し、両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任した。</p>
<p>両角総監督は西出監督について「OBではないですが、学生と向き合ってくれますし、大学の特色である研究を実践し、学生に還元できる指導者。大学の指導者として、また私の後継者としてふさわしい」と期待を寄せる。</p>
<p>15年間の指導を振り返った両角総監督は「悔いがないといえば何とも言えないが、3大駅伝も勝ててやり遂げたという見方もできます」と語り、「役割分担を明確にして、もう一度復活したい」と新たな立場でチームを支えていく。</p>
<p>西出監督は「スピードの東海を復活させたい。まずは箱根駅伝のシード権を獲得。そして、それを安定させていくことが大事です。当面はハーフマラソンを63分30秒くらいを10人そろえたいです」と強い覚悟をにじませた。</p>
<p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。</p><p>両角総監督は佐久長聖高（長野）を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制すと、19年に箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした。同年には全日本大学駅伝も優勝している。</p><p>15年間にわたって務めてきたが、近年は箱根駅伝のシード権を逃すなど苦戦。「箱根駅伝で優勝してから、右肩下がりになってしまいました。打開しようと戦ってきましたが、低迷の要因の一つにスカウティングの課題があると考えた」と両角総監督は言う。</p><p>スピード化が進むなか、「今年の箱根駅伝の記録はチーム歴代2番目でしたが、それでも総合12位。レベルが驚くほど上がり、遅れてしまっている」と現状を受け止め、「私がスカウティングを担って、指導を西出先生に任せたい」と決意したと明かす。</p><p>これまでヘッドコーチとして指導にあたり、特に中距離でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）らを育てた西出監督。最初に話を聞いたときは「保留させていただいた」。それでも、「自分もチャレンジしたい。簡単ではないが、チャンスを生かしたい」と引き受けたという。</p><p>西出監督は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任し、両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任した。</p><p>両角総監督は西出監督について「OBではないですが、学生と向き合ってくれますし、大学の特色である研究を実践し、学生に還元できる指導者。大学の指導者として、また私の後継者としてふさわしい」と期待を寄せる。</p><p>15年間の指導を振り返った両角総監督は「悔いがないといえば何とも言えないが、3大駅伝も勝ててやり遂げたという見方もできます」と語り、「役割分担を明確にして、もう一度復活したい」と新たな立場でチームを支えていく。</p><p>西出監督は「スピードの東海を復活させたい。まずは箱根駅伝のシード権を獲得。そして、それを安定させていくことが大事です。当面はハーフマラソンを63分30秒くらいを10人そろえたいです」と強い覚悟をにじませた。</p><p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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		<title>ニトリに2年連続IH長距離2冠のジェプコエチが加入 「自己ベストを更新できるよう頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 20:07:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニトリ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプコエチ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ニトリは4月7日、チームのSNSで岡山・倉敷高出身のジャネット・ジェプコエチが加入したことを発表した。</p>
<p>ジェプコエチは23年にケニアから来日。2年時の福岡インターハイでは1500mを4分07秒59秒で制すると、3000mでも8分46秒32の好タイムで2冠を達成。暮れの全国高校駅伝では3区で区間7位ながら13人抜きの力走を見せた。</p>
<p>昨年は4月の金栗記念5000mで15分00秒92のベストをマーク。広島インターハイは2位以下に大差をつけて2冠を果たしたほか、全国高校駅伝の4区（3km）で8分32秒の区間新記録を樹立している。</p>
<p>チーム加入にあたり、ジェプコエチは「ニトリで走れることに感謝しています。レースで自己ベストを更新できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメント。11日の金栗記念には5000mに出場を予定している。</p>
<p>ニトリは2015年4月に創部。クイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）には過去3度出場を果たしているが、昨年のプリンセス駅伝は21位で全日本大会出場を逃した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニトリは4月7日、チームのSNSで岡山・倉敷高出身のジャネット・ジェプコエチが加入したことを発表した。</p><p>ジェプコエチは23年にケニアから来日。2年時の福岡インターハイでは1500mを4分07秒59秒で制すると、3000mでも8分46秒32の好タイムで2冠を達成。暮れの全国高校駅伝では3区で区間7位ながら13人抜きの力走を見せた。</p><p>昨年は4月の金栗記念5000mで15分00秒92のベストをマーク。広島インターハイは2位以下に大差をつけて2冠を果たしたほか、全国高校駅伝の4区（3km）で8分32秒の区間新記録を樹立している。</p><p>チーム加入にあたり、ジェプコエチは「ニトリで走れることに感謝しています。レースで自己ベストを更新できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメント。11日の金栗記念には5000mに出場を予定している。</p><p>ニトリは2015年4月に創部。クイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）には過去3度出場を果たしているが、昨年のプリンセス駅伝は21位で全日本大会出場を逃した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ワコール 岡田浩平コーチ就任 現役時代は洛南高や立命大、安川電機に所属「選手の能力を最大限に引き出せるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204441</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 18:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワコール]]></category>
		<category><![CDATA[岡田浩平]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 19:20:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:20:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ワコール女子陸上競技部は4月6日、チームのSNSを更新し、本年度から岡田浩平氏がコーチとして入社したと発表した。</p>
<p>岡田コーチは京都府出身。洛南高時代は3年時の2016年全国高校駅伝で4区を務め、チームの8位入賞に貢献している。立命大に進学すると、全日本大学駅伝や関西インカレに出場。10000mでは20年に28分34秒61をマークした。</p>
<p>21年春に安川電機入社。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では22年と24年に1区を務めている。ハーフマラソンでは24年に1時間2分16秒の自己ベストをマーク。25年春に安川電機退部後も、福岡県内を拠点にレースに出場していた。</p>
<p>岡田氏は「これまでの選手としての経験を生かし、選手一人ひとりの能力を最大限に引き出せるよう努めてまいります」などとコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ワコール女子陸上競技部は4月6日、チームのSNSを更新し、本年度から岡田浩平氏がコーチとして入社したと発表した。</p><p>岡田コーチは京都府出身。洛南高時代は3年時の2016年全国高校駅伝で4区を務め、チームの8位入賞に貢献している。立命大に進学すると、全日本大学駅伝や関西インカレに出場。10000mでは20年に28分34秒61をマークした。</p><p>21年春に安川電機入社。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では22年と24年に1区を務めている。ハーフマラソンでは24年に1時間2分16秒の自己ベストをマーク。25年春に安川電機退部後も、福岡県内を拠点にレースに出場していた。</p><p>岡田氏は「これまでの選手としての経験を生かし、選手一人ひとりの能力を最大限に引き出せるよう努めてまいります」などとコメントしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<title>2部3位の帝京大・浅川侑大「優勝逃してすごく残念」 序盤の判断ミス悔やむ／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:46:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[浅川侑大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Apr 2026 20:28:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Apr 2026 20:28:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。浅川侑大（帝京大）が1時間3分25秒で3位に入った。</p>
<p>2部の持ち記録トップだった浅川は開口一番、「優勝しなければいけないと思っていました。少し判断をミスして、結果的に山口君を一人泳がせてしまいました。優勝を逃してすごく残念です」と悔しがった。</p>
<p>1部優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が飛び出すことは想定内で、「日本人集団でしっかり勝負しようとおもっていました」。しかし、山口がキピエゴについたことで、「落ちてくるだろうと思ってはいましたが、全然詰まらず追いつけない距離になってしまいました」と振り返る。</p>
<p>そこからは2位争いに切り替えたが、19km付近で吉田蔵之介（國學院大）のペースアップに対応できず。結果的に3位となり、「最低限3位を取れたことは少し収穫だったと思います」と、副主将としての顔ものぞかせた。</p>
<p>新チームの目標は「箱根駅伝総合3位」。「どの区間になっても区間賞を取っていくことが、順位につながると思います。2区でも5区でも戦える準備をしていきたいです」と、決意を込めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。浅川侑大（帝京大）が1時間3分25秒で3位に入った。</p><p>2部の持ち記録トップだった浅川は開口一番、「優勝しなければいけないと思っていました。少し判断をミスして、結果的に山口君を一人泳がせてしまいました。優勝を逃してすごく残念です」と悔しがった。</p><p>1部優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が飛び出すことは想定内で、「日本人集団でしっかり勝負しようとおもっていました」。しかし、山口がキピエゴについたことで、「落ちてくるだろうと思ってはいましたが、全然詰まらず追いつけない距離になってしまいました」と振り返る。</p><p>そこからは2位争いに切り替えたが、19km付近で吉田蔵之介（國學院大）のペースアップに対応できず。結果的に3位となり、「最低限3位を取れたことは少し収穫だったと思います」と、副主将としての顔ものぞかせた。</p><p>新チームの目標は「箱根駅伝総合3位」。「どの区間になっても区間賞を取っていくことが、順位につながると思います。2区でも5区でも戦える準備をしていきたいです」と、決意を込めていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>國學院大・吉田蔵之介が2部2位 「勝負どころで勝負できた」 副主将の自覚にじむ／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<title>國學院大・吉田蔵之介が2部2位 「勝負どころで勝負できた」 副主将の自覚にじむ／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204337</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:21:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田蔵之介]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 15:58:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:58:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。吉田蔵之介（國學院大）が1時間3分17秒で2位に続いている。</p>
<p>「タイムより順位を目的にしていました」と振り返るレースで、吉田が「最低限」の2位に食い込む強さを見せた。</p>
<p>風が強く、気温も高いコンディションとなり、「最初から中盤にかけて隠れてレースをして、後半しっかり勝負するプランでした」。留学生を追いかけた山口にはつかず、冷静に2位争いの集団でレースを進める。</p>
<p>終盤にかけて集団がばらけて、19km付近で抜け出す。「ここがチャンスだと思いました。しっかり勝負どころで勝負できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>1、2年時と箱根駅伝で出走したものの、今年1月の第102回大会は走れなかった。「その悔しさのおかげで今、強くなれていると言えるように、今後も練習していきたいです」。2月の宮古島大学駅伝でアンカー（16.8km）で区間3位の力走を見せるなど、少しずつ力をつけている。</p>
<p>自身が出走できなかった中で、箱根駅伝は大会新記録での総合2位。「来年こそは総合優勝を目標に、しっかりチームを引っ張って、総合優勝に導けるような走りがしたいです」と、副主将としての自覚をにじませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。吉田蔵之介（國學院大）が1時間3分17秒で2位に続いている。</p><p>「タイムより順位を目的にしていました」と振り返るレースで、吉田が「最低限」の2位に食い込む強さを見せた。</p><p>風が強く、気温も高いコンディションとなり、「最初から中盤にかけて隠れてレースをして、後半しっかり勝負するプランでした」。留学生を追いかけた山口にはつかず、冷静に2位争いの集団でレースを進める。</p><p>終盤にかけて集団がばらけて、19km付近で抜け出す。「ここがチャンスだと思いました。しっかり勝負どころで勝負できて良かったです」と胸を張った。</p><p>1、2年時と箱根駅伝で出走したものの、今年1月の第102回大会は走れなかった。「その悔しさのおかげで今、強くなれていると言えるように、今後も練習していきたいです」。2月の宮古島大学駅伝でアンカー（16.8km）で区間3位の力走を見せるなど、少しずつ力をつけている。</p><p>自身が出走できなかった中で、箱根駅伝は大会新記録での総合2位。「来年こそは総合優勝を目標に、しっかりチームを引っ張って、総合優勝に導けるような走りがしたいです」と、副主将としての自覚をにじませた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2部は創価大・山口翔輝が優勝！ 積極レースを展開「すごく良い流れを作れた」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2部3位の帝京大・浅川侑大「優勝逃してすごく残念」 序盤の判断ミス悔やむ／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<title>2部は創価大・山口翔輝が優勝！ 積極レースを展開「すごく良い流れを作れた」／関東ICハーフ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[山口翔輝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。</p>
<p>前回3位の山口は序盤で抜け出した1部4連覇のブライアン・キピエゴ（山梨学大）に果敢に食らいついた。「すごく良いペースで引っ張ってくれたので、ついて行ってタイムを狙っていこうと思いました」と振り返る。</p>
<p>7km過ぎあたりから少しずつ離され、「対応しきれませんでした。そこが今後の改善点になります」。そこからは単独走になったものの、2位には22秒差をつける快勝となった。「積極的なレースは今後の続けて、自信につなげていきたいです」とうなずいた。</p>
<p>箱根駅伝は4区15位と苦戦。「なかなかペースが上がらない練習が続いていました」と状態は悪かった。2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）。「だんだんと調子の良さが見えてきて、練習も飛ばせるようになっていました」と復調してきた。</p>
<p>衣川勇太（2年）も5位に入り、チームとしても強さを見せた。「チームにとってもすごく良い流れを作ることができたと思います」と、トラックシーズンをスタートさせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。</p><p>前回3位の山口は序盤で抜け出した1部4連覇のブライアン・キピエゴ（山梨学大）に果敢に食らいついた。「すごく良いペースで引っ張ってくれたので、ついて行ってタイムを狙っていこうと思いました」と振り返る。</p><p>7km過ぎあたりから少しずつ離され、「対応しきれませんでした。そこが今後の改善点になります」。そこからは単独走になったものの、2位には22秒差をつける快勝となった。「積極的なレースは今後の続けて、自信につなげていきたいです」とうなずいた。</p><p>箱根駅伝は4区15位と苦戦。「なかなかペースが上がらない練習が続いていました」と状態は悪かった。2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）。「だんだんと調子の良さが見えてきて、練習も飛ばせるようになっていました」と復調してきた。</p><p>衣川勇太（2年）も5位に入り、チームとしても強さを見せた。「チームにとってもすごく良い流れを作ることができたと思います」と、トラックシーズンをスタートさせた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<title>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:39:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。小平敦之（早大）が1時間3分56秒で日本人3番手の4位に入った。</p>
<p>早大の112代駅伝主将が意地の走りを見せた。</p>
<p>最終盤まで上位を争いを繰り広げ、日本人トップの佐藤大介（中大）と6秒差の4位に入った小平。「なんとしても得点を取らないといけないというプレッシャーがありながらも、ラストイヤーで満足できる走りができればいいと思っていました」と話す。</p>
<p>集団内でレースを進め、「前半は力を使わないように意識して、強みでもある後半の伸びを生かせるように走りました」。その言葉通り、15km以降で追い上げた。</p>
<p>今春、高校トップクラスの強力なルーキーが加入。「チーム全体としても刺激が入っていると感じています。上級生たちも負けていられないという雰囲気ができあがっていると思います」と、強調する。</p>
<p>「チームとしての目標は箱根駅伝総合優勝。そこに向けて、個々の力を高めながら、みんなが勝ちたいと思えるチームを作っていきたいです」。駅伝主将としての挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。小平敦之（早大）が1時間3分56秒で日本人3番手の4位に入った。</p><p>早大の112代駅伝主将が意地の走りを見せた。</p><p>最終盤まで上位を争いを繰り広げ、日本人トップの佐藤大介（中大）と6秒差の4位に入った小平。「なんとしても得点を取らないといけないというプレッシャーがありながらも、ラストイヤーで満足できる走りができればいいと思っていました」と話す。</p><p>集団内でレースを進め、「前半は力を使わないように意識して、強みでもある後半の伸びを生かせるように走りました」。その言葉通り、15km以降で追い上げた。</p><p>今春、高校トップクラスの強力なルーキーが加入。「チーム全体としても刺激が入っていると感じています。上級生たちも負けていられないという雰囲気ができあがっていると思います」と、強調する。</p><p>「チームとしての目標は箱根駅伝総合優勝。そこに向けて、個々の力を高めながら、みんなが勝ちたいと思えるチームを作っていきたいです」。駅伝主将としての挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>

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		<title>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。中野純平（東海大）が1時間3分54秒で3位に入った。</p>
<p>新体制へと移行した東海大が2人のタイムで競う大学対抗ペアマラソンで5位に入る存在感を示した。牽引したのが3位に入った中野。「3位は想像していなかったのでうれしいです」と声を弾ませた。</p>
<p>風が強く、気温も高いタフなコンディションで「途中からタイムは狙えないと思っていました」と腹をくくり、最終盤は1部の日本人トップ争いを牽引。最後の直線で佐藤大介（中大）に敗れたが、「引っ張った経験は全然ありませんでした」と自らも驚きの展開だったという。</p>
<p>長崎・清峰高出身で、高校時代は主だった実績はなかった。東海大では1年時から箱根駅伝予選会に出場し、今年1月の箱根駅伝では9区で出走。「（高校では）タイムも全然持っていませんでしたが、箱根を走れて、上位入賞でもできました。『俺もできるんだ』と元気づけたいです」と、自らの役割を自覚する。</p>
<p>4月から両角速監督が総監督、西出仁明ヘッドコーチが監督となった。「西出先生から『スピードの東海を取り戻す』という話がありました。みんなで意識しながら、強い東海を取り戻していきたいです」。新体制にとって、幸先の良い出だしとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。中野純平（東海大）が1時間3分54秒で3位に入った。</p><p>新体制へと移行した東海大が2人のタイムで競う大学対抗ペアマラソンで5位に入る存在感を示した。牽引したのが3位に入った中野。「3位は想像していなかったのでうれしいです」と声を弾ませた。</p><p>風が強く、気温も高いタフなコンディションで「途中からタイムは狙えないと思っていました」と腹をくくり、最終盤は1部の日本人トップ争いを牽引。最後の直線で佐藤大介（中大）に敗れたが、「引っ張った経験は全然ありませんでした」と自らも驚きの展開だったという。</p><p>長崎・清峰高出身で、高校時代は主だった実績はなかった。東海大では1年時から箱根駅伝予選会に出場し、今年1月の箱根駅伝では9区で出走。「（高校では）タイムも全然持っていませんでしたが、箱根を走れて、上位入賞でもできました。『俺もできるんだ』と元気づけたいです」と、自らの役割を自覚する。</p><p>4月から両角速監督が総監督、西出仁明ヘッドコーチが監督となった。「西出先生から『スピードの東海を取り戻す』という話がありました。みんなで意識しながら、強い東海を取り戻していきたいです」。新体制にとって、幸先の良い出だしとなった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
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		<title>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介（中大）が1時間3分50秒で2位に続いた。</p>
<p>前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。</p>
<p>キピエゴや2部の山口翔輝（創価大）が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世（順大）が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。</p>
<p>3位に入った中野純平（東海大）とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。</p>
<p>吉居駿恭（現・トヨタ自動車）や溜池一太（現・SGホールディングス）といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。</p>
<p>4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介（中大）が1時間3分50秒で2位に続いた。</p><p>前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。</p><p>キピエゴや2部の山口翔輝（創価大）が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世（順大）が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。</p><p>3位に入った中野純平（東海大）とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。</p><p>1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。</p><p>吉居駿恭（現・トヨタ自動車）や溜池一太（現・SGホールディングス）といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。</p><p>4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大西毅彦氏が母校・京産大女子監督に就任 大学時代はトラック・駅伝で活躍、明治国際医療大監督を退任</oa:refTitle>
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