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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>箱根王者・青学大は主将・中村海斗を登録！ 前回区間賞・飯田翔大、最長区間・小河原陽琉ら3年生6人／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 19:14:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p>
<p>箱根駅伝で2度目の4連覇を目指す青学大は、前回経験者3人を登録。6区区間賞の飯田翔大（3年）、最長区間の8区を担った小河原陽琉（同）の2人は計算が立つ。1区12位だった榅山一颯（2年）もスピードに磨きをかけてきた。</p>
<p>4年生も出雲駅伝にもエントリーしている前回箱根駅伝4区3位の平松享祐と出雲経験者の鳥井健太に加え、主将の中村海斗も登録。箱根駅伝で好走した石川浩輝（2年）と佐藤愛斗（3年）も注目となる。</p>
<p>初の学生三大駅伝出走を狙う黒田然（3年）、前々回の経験者・折田壮太（3年）、5000m13分台ルーキー・古川陽樹もどんな走りを見せるか。</p>
<p>青学大は2018年を最後に伊勢路の頂点から遠ざかるも、以降は常に4位以上と高い成績を残してきた。箱根Vに向けた流れの中で、伊勢路でもV奪還を目指す。</p>
<p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p><p>箱根駅伝で2度目の4連覇を目指す青学大は、前回経験者3人を登録。6区区間賞の飯田翔大（3年）、最長区間の8区を担った小河原陽琉（同）の2人は計算が立つ。1区12位だった榅山一颯（2年）もスピードに磨きをかけてきた。</p><p>4年生も出雲駅伝にもエントリーしている前回箱根駅伝4区3位の平松享祐と出雲経験者の鳥井健太に加え、主将の中村海斗も登録。箱根駅伝で好走した石川浩輝（2年）と佐藤愛斗（3年）も注目となる。</p><p>初の学生三大駅伝出走を狙う黒田然（3年）、前々回の経験者・折田壮太（3年）、5000m13分台ルーキー・古川陽樹もどんな走りを見せるか。</p><p>青学大は2018年を最後に伊勢路の頂点から遠ざかるも、以降は常に4位以上と高い成績を残してきた。箱根Vに向けた流れの中で、伊勢路でもV奪還を目指す。</p><p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝出場25校が決定！駒大、中大、青学大などシード8校と地区選考会上位の17校が出場 京産大は50回目の大台</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大勢も奮闘！飯田がチームトップ13分35秒、鳥井と石川も13分30秒台「上位層は昨年以上」／ADIZERO 5K TOKYO</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり！ 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も／全日本大学駅伝</oa:refTitle>
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		<title>初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり！ 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 19:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p>
<p>初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27分37秒06でともに中大記録を持つエース・岡田開成（3年）を筆頭に、10000m27分台ランナーが並ぶ。</p>
<p>前回経験者では、春先からケガで出遅れていた1区9位の本間颯と3区4位で今季主将を担う藤田大智、4区区間賞の柴田大地といった4年生3人が健在。主力へと成長を遂げた前回5区3位の三宅悠斗（2年）、ハーフの中大記録（1時間0分40秒）を持つ、前回6区3位の佐藤大介（3年）も終盤の長距離区間で起用が見込まれる。</p>
<p>今季5000mで2年ぶりに自己記録を更新した濵口大和（2年）、男鹿駅伝で好走した伊藤春輝（4年）と德山博貴（1年）、トラックで活躍した簡子傑と栗村凌（ともに1年）も楽しみな存在だ。</p>
<p>33回目の出場を誇る古豪。伊勢路の頂点へ自慢のスピードを生かして駆け抜ける。</p>
<p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p><p>初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27分37秒06でともに中大記録を持つエース・岡田開成（3年）を筆頭に、10000m27分台ランナーが並ぶ。</p><p>前回経験者では、春先からケガで出遅れていた1区9位の本間颯と3区4位で今季主将を担う藤田大智、4区区間賞の柴田大地といった4年生3人が健在。主力へと成長を遂げた前回5区3位の三宅悠斗（2年）、ハーフの中大記録（1時間0分40秒）を持つ、前回6区3位の佐藤大介（3年）も終盤の長距離区間で起用が見込まれる。</p><p>今季5000mで2年ぶりに自己記録を更新した濵口大和（2年）、男鹿駅伝で好走した伊藤春輝（4年）と德山博貴（1年）、トラックで活躍した簡子傑と栗村凌（ともに1年）も楽しみな存在だ。</p><p>33回目の出場を誇る古豪。伊勢路の頂点へ自慢のスピードを生かして駆け抜ける。</p><p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>広島経大が2年連続の伊勢路切符！学生個人1500m2位の藤井奏汰軸に安定した力発揮／全日本大学駅伝中国四国選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝出場25校が決定！駒大、中大、青学大などシード8校と地区選考会上位の17校が出場 京産大は50回目の大台</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>V2狙う駒大・桑田駿介＆谷中晴がエントリー！ 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり／全日本大学駅伝</oa:refTitle>
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		<title>駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録！ 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 18:46:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p>
<p>駒大は前回の優勝経験者を順当に登録。6区区間2位で先頭を守った今季主将のを務める村上響（4年）、1区4位と好走した小山翔也（同）、2区3位の谷中晴（3年）、4区5位の安原海晴（4年）の4人が入り、区間配置の軸を立てやすそうだ。</p>
<p>そこに前回は出雲駅伝で振るわず出走はなかったものの、ハーフで1時間0分13秒を持つ桑田駿介（3年）がメンバー入り。主要区間での起用が見込まれる。</p>
<p>昨年度は出雲と箱根で出走した菅谷希弥（3年）、前半のトラックシーズンで奮闘した植阪嶺児（4年）、2年生の牟田颯太と凜太の兄弟、期待のルーキー・鈴木大翔ら楽しみな存在も登録された。</p>
<p>前回は強力な4年生4人を中心に、5区からトップを守りきった駒大。最多18回目の優勝へ総合力で戦う態勢が整ってきた。</p>
<p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p><p>駒大は前回の優勝経験者を順当に登録。6区区間2位で先頭を守った今季主将のを務める村上響（4年）、1区4位と好走した小山翔也（同）、2区3位の谷中晴（3年）、4区5位の安原海晴（4年）の4人が入り、区間配置の軸を立てやすそうだ。</p><p>そこに前回は出雲駅伝で振るわず出走はなかったものの、ハーフで1時間0分13秒を持つ桑田駿介（3年）がメンバー入り。主要区間での起用が見込まれる。</p><p>昨年度は出雲と箱根で出走した菅谷希弥（3年）、前半のトラックシーズンで奮闘した植阪嶺児（4年）、2年生の牟田颯太と凜太の兄弟、期待のルーキー・鈴木大翔ら楽しみな存在も登録された。</p><p>前回は強力な4年生4人を中心に、5区からトップを守りきった駒大。最多18回目の優勝へ総合力で戦う態勢が整ってきた。</p><p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>V2狙う駒大・桑田駿介＆谷中晴がエントリー！ 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり／全日本大学駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 18:27:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p>
<p>前回優勝で最多18回目の優勝を狙う駒大は、3年生の桑田駿介と谷中晴が順当に登録。出雲駅伝ではエントリーから外れていた主将の村上響（4年）や牟田颯太と凜太の兄弟（ともに2年）らがメンバーに入っている。</p>
<p>前回過去最高タイの2位に入った中大は10000m27分台の5人がメンバー入り。主将の藤田大智と春先からケガで遅れていた本間颯（ともに4年）、3年生エースの岡田開成、伸び盛りの三宅悠斗（2年）に加え、出雲に続いて栗村凌と簡子傑のルーキーコンビも登録された。</p>
<p>箱根王者の青学大は飯田翔大、小河原陽琉、折田壮太といった主力の3年をはじめ、出雲駅伝ではエントリー外だった主将の中村海斗（4年）も名を連ねる。2年ぶりの優勝を狙う國學院大は主将の野中恒亨と辻原輝といった最上級生、10000m27分台の髙石樹（2年）など抜け目のないメンバーとなっている。</p>
<p>このほか、前回2区で区間タイ記録をマークした帝京大・楠岡由浩（4年）や、創価大の小池莉希とスティーブン・ムチーニの強力な4年生コンビ、順大・吉岡大翔（4年）、東海大・中野純平（3年）、東洋大・松井海斗（同）ら各校のエース級の選手は順当に登録された。</p>
<p>関東勢以外も日本インカレで1500mと5000mの2種目で入賞を果たした立命大の水野颯也（2年）、前回チームとして初出場ながら1区で区間賞に輝いた志學館大・中村晃斗（4年）といった面々も名を連ねている。</p>
<p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。</p><p>前回優勝で最多18回目の優勝を狙う駒大は、3年生の桑田駿介と谷中晴が順当に登録。出雲駅伝ではエントリーから外れていた主将の村上響（4年）や牟田颯太と凜太の兄弟（ともに2年）らがメンバーに入っている。</p><p>前回過去最高タイの2位に入った中大は10000m27分台の5人がメンバー入り。主将の藤田大智と春先からケガで遅れていた本間颯（ともに4年）、3年生エースの岡田開成、伸び盛りの三宅悠斗（2年）に加え、出雲に続いて栗村凌と簡子傑のルーキーコンビも登録された。</p><p>箱根王者の青学大は飯田翔大、小河原陽琉、折田壮太といった主力の3年をはじめ、出雲駅伝ではエントリー外だった主将の中村海斗（4年）も名を連ねる。2年ぶりの優勝を狙う國學院大は主将の野中恒亨と辻原輝といった最上級生、10000m27分台の髙石樹（2年）など抜け目のないメンバーとなっている。</p><p>このほか、前回2区で区間タイ記録をマークした帝京大・楠岡由浩（4年）や、創価大の小池莉希とスティーブン・ムチーニの強力な4年生コンビ、順大・吉岡大翔（4年）、東海大・中野純平（3年）、東洋大・松井海斗（同）ら各校のエース級の選手は順当に登録された。</p><p>関東勢以外も日本インカレで1500mと5000mの2種目で入賞を果たした立命大の水野颯也（2年）、前回チームとして初出場ながら1区で区間賞に輝いた志學館大・中村晃斗（4年）といった面々も名を連ねている。</p><p>競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>広島経大が2年連続の伊勢路切符！学生個人1500m2位の藤井奏汰軸に安定した力発揮／全日本大学駅伝中国四国選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝出場25校が決定！駒大、中大、青学大などシード8校と地区選考会上位の17校が出場 京産大は50回目の大台</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根王者・青学大は主将・中村海斗を登録！ 前回区間賞・飯田翔大、最長区間・小河原陽琉ら3年生6人／全日本大学駅伝</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218731</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 17:46:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大塚製薬]]></category>
		<category><![CDATA[プリンセス駅伝]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Oct 2026 17:46:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大塚製薬は10月6日、チームのホームページで、今月18日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝）への出場を見送ると発表した。選手のコンディション不良を理由としている。</p>
<p>プリンセス駅伝は、各地で実施されていた予選会を一本化して2015年にスタート。上位チームに全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権が与えられる。</p>
<p>大会のエントリーは10月1日に発表され、大塚製薬は東京世界選手権マラソン7位入賞の小林香菜を含む6人を登録していた。</p>
<p>大塚製薬は1990年創部。女子は全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）に2010年から出場を果たし、12年、13年には2年連続で7位に入賞した。8年連続13回目の出場となった前回は19位だった。</p>
<p>大会は福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195kmで行われ、12時10分にスタート。16位までが、11月22日に宮城県で開催されるクイーンズ駅伝への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大塚製薬は10月6日、チームのホームページで、今月18日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝）への出場を見送ると発表した。選手のコンディション不良を理由としている。</p><p>プリンセス駅伝は、各地で実施されていた予選会を一本化して2015年にスタート。上位チームに全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権が与えられる。</p><p>大会のエントリーは10月1日に発表され、大塚製薬は東京世界選手権マラソン7位入賞の小林香菜を含む6人を登録していた。</p><p>大塚製薬は1990年創部。女子は全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）に2010年から出場を果たし、12年、13年には2年連続で7位に入賞した。8年連続13回目の出場となった前回は19位だった。</p><p>大会は福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195kmで行われ、12時10分にスタート。16位までが、11月22日に宮城県で開催されるクイーンズ駅伝への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>プリンセス駅伝のエントリーが発表！ パナソニック・齋藤みう、大塚製薬・小林香菜らがメンバー入り 上位16チームが全日本大会へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大競走部駅伝部門がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定！ 新たなロゴも発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害・佐々木哲が初Ｖ！ 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>V3狙う國學院大・野中恒亨、早大・工藤慎作や強力ルーキー、青学大・飯田翔大！ 中大、駒大も順当 暫定エントリー発表／出雲駅伝</oa:refTitle>
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		<title>拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 17:20:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[拓大]]></category>
		<category><![CDATA[日本学連]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Oct 2026 22:25:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は10月6日、全日本大学女子駅伝の出場枠の取り扱いについて声明を発表し、特例措置として拓大の出場を認めることを決めた。</p>
<p>全日本大学女子駅伝には例年25校が出場。前回大会で8位以内に入ったチームがシード校として出場し、10月3日までに全国8地区で行われた選考会を通過した15校が出場資格を獲得した。残る2枠については、選考会で出場権を逃したチームを対象に、2026年4月1日から10月4日までに出場した5000mの記録上位6人による審査を実施。合計タイムで上位となった京産大と東農大が出場権を手にしていた。</p>
<p>この記録審査については、手動計時は計測時に誤差が生じることや、近年のほとんどの競技会が電気計時で行われていることを踏まえ、日本学連が大会要項で電気計時による公認記録のみを有効としていた。</p>
<p>関東大学女子駅伝で13位だった拓大は、10月5日に発表された記録審査でも東農大と6秒80差の3位となり、全国大会出場を逃していた。だが、最後のチャンスに懸ける拓大は10月4日に行われた東海大長距離競技会に10人が出場し、記録更新を目指していた。</p>
<p>ところが、競技開始前に電気計時システムが故障。主催の東海大がシステムの再起動などを試みたものの復旧せず、手動計時に切り替えて競技会を実施した。</p>
<p>その中で、拓大の1人が5000m16分59秒2をマーク。この記録を反映してチームの合計タイムを算出すると、東農大を約20秒上回るものとなっていた。しかし、手動計時だったため、規定上は記録審査の対象外となっていた。</p>
<p>日本学連は、計時方法の変更が主催者側の機器故障によるものであったことに加え、仮に電気計時で実施されていれば拓大は選出の対象となっていたと判断。実行委員会および関係団体で協議し、交通規制などで協力する宮城県警の了解を得た上で、拓大の出場を認めることにした。</p>
<p>これにより、拓大は9年連続9回目の出場が決定。第44回大会の出場チームは26校となる。</p>
<p>日本学連は今回の決定について、第44回大会に限る特例措置であることを示し、すでに記録選考で選出した京産大と東農大の出場資格は変更しないとしている。</p>
<p>また、全日本大学女子駅伝は大会成績に応じて次年度の出場枠を各地区に分配しているが、今回の26校での開催によって関東地区以外の地区に不利益が生じることがないように算定方法を変更することも発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は10月6日、全日本大学女子駅伝の出場枠の取り扱いについて声明を発表し、特例措置として拓大の出場を認めることを決めた。</p><p>全日本大学女子駅伝には例年25校が出場。前回大会で8位以内に入ったチームがシード校として出場し、10月3日までに全国8地区で行われた選考会を通過した15校が出場資格を獲得した。残る2枠については、選考会で出場権を逃したチームを対象に、2026年4月1日から10月4日までに出場した5000mの記録上位6人による審査を実施。合計タイムで上位となった京産大と東農大が出場権を手にしていた。</p><p>この記録審査については、手動計時は計測時に誤差が生じることや、近年のほとんどの競技会が電気計時で行われていることを踏まえ、日本学連が大会要項で電気計時による公認記録のみを有効としていた。</p><p>関東大学女子駅伝で13位だった拓大は、10月5日に発表された記録審査でも東農大と6秒80差の3位となり、全国大会出場を逃していた。だが、最後のチャンスに懸ける拓大は10月4日に行われた東海大長距離競技会に10人が出場し、記録更新を目指していた。</p><p>ところが、競技開始前に電気計時システムが故障。主催の東海大がシステムの再起動などを試みたものの復旧せず、手動計時に切り替えて競技会を実施した。</p><p>その中で、拓大の1人が5000m16分59秒2をマーク。この記録を反映してチームの合計タイムを算出すると、東農大を約20秒上回るものとなっていた。しかし、手動計時だったため、規定上は記録審査の対象外となっていた。</p><p>日本学連は、計時方法の変更が主催者側の機器故障によるものであったことに加え、仮に電気計時で実施されていれば拓大は選出の対象となっていたと判断。実行委員会および関係団体で協議し、交通規制などで協力する宮城県警の了解を得た上で、拓大の出場を認めることにした。</p><p>これにより、拓大は9年連続9回目の出場が決定。第44回大会の出場チームは26校となる。</p><p>日本学連は今回の決定について、第44回大会に限る特例措置であることを示し、すでに記録選考で選出した京産大と東農大の出場資格は変更しないとしている。</p><p>また、全日本大学女子駅伝は大会成績に応じて次年度の出場枠を各地区に分配しているが、今回の26校での開催によって関東地区以外の地区に不利益が生じることがないように算定方法を変更することも発表している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>環太平洋大が8年連続全日本切符を獲得！樋口美桜が個人トップで牽引／全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大東大が大会新で4連覇！ ワンジル、野田真理耶のWエースで7度目のV 順大が2位 白鷗大は9年ぶりの全日本決める／関東大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大東大が大会新で堂々の4連覇！集大成の4年生軸に「全日本で絶対に優勝を」豪雨被害復興途上での開催に感謝／関東大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 19:19:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 19:32:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 19:32:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は10月5日、第103回箱根駅伝予選会に出場する45チームのエントリ－を発表した。</p>
<p>前回の本戦14位でシード権が20年連続でストップし、21年ぶりに予選会に臨む東洋大は松井海斗、内堀勇、宮崎優、迎暖人といった主力の3年生を順当に登録。主将の薄根大河（4年）も名を連ねている。</p>
<p>前半のトラックシーズンで話題が多かった東海大は、関東インカレ10000mで日本人ワン・ツーフィニッシュを飾った中野純平（3年）と南坂柚汰（4年）、駅伝主将の永本脩（4年）、檜垣蒼（3年）らスピードランナーたちが多数登録された。</p>
<p>前回トップ通過の中央学大は、前回個人18位の市川大世（4年）や、今季トラックで好調の日数谷隼人（3年）が順当にエントリー。前回3位通過で全日本大学駅伝の出場権をつかんでいる山梨学大は、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）、前回日本人3番手の個人10位だった阿部紘也（3年）といった経験者が複数いる。</p>
<p>このほか、東京国際大はともにハーフ59分台を持つリチャード・エティーリとアモス・ベット（ともに4年）を登録。東農大はエース・前田和摩（4年）、筑波大・川﨑颯（同）、駿河台大・古橋希翁（同）ら前回個人で上位に入っている選手たちもエントリーされた。</p>
<p>本戦復活を目指す法大や明大、5年連続の出場を目指す立教大、79年連続の出場が懸かる日体大、総合力の高い大東大や神奈川大も順当なメンバーが名を連ねている。</p>
<p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10チームが本戦出場権を獲得する。次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>箱根駅伝予選会は10月17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を午前8時半にスタートし、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで開催。当日は日本テレビ（関東エリア）ほかでの生中継が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は10月5日、第103回箱根駅伝予選会に出場する45チームのエントリ－を発表した。</p><p>前回の本戦14位でシード権が20年連続でストップし、21年ぶりに予選会に臨む東洋大は松井海斗、内堀勇、宮崎優、迎暖人といった主力の3年生を順当に登録。主将の薄根大河（4年）も名を連ねている。</p><p>前半のトラックシーズンで話題が多かった東海大は、関東インカレ10000mで日本人ワン・ツーフィニッシュを飾った中野純平（3年）と南坂柚汰（4年）、駅伝主将の永本脩（4年）、檜垣蒼（3年）らスピードランナーたちが多数登録された。</p><p>前回トップ通過の中央学大は、前回個人18位の市川大世（4年）や、今季トラックで好調の日数谷隼人（3年）が順当にエントリー。前回3位通過で全日本大学駅伝の出場権をつかんでいる山梨学大は、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）、前回日本人3番手の個人10位だった阿部紘也（3年）といった経験者が複数いる。</p><p>このほか、東京国際大はともにハーフ59分台を持つリチャード・エティーリとアモス・ベット（ともに4年）を登録。東農大はエース・前田和摩（4年）、筑波大・川﨑颯（同）、駿河台大・古橋希翁（同）ら前回個人で上位に入っている選手たちもエントリーされた。</p><p>本戦復活を目指す法大や明大、5年連続の出場を目指す立教大、79年連続の出場が懸かる日体大、総合力の高い大東大や神奈川大も順当なメンバーが名を連ねている。</p><p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10チームが本戦出場権を獲得する。次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>箱根駅伝予選会は10月17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を午前8時半にスタートし、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで開催。当日は日本テレビ（関東エリア）ほかでの生中継が予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が32年ぶり全国切符！ 仙台開催では初の出場へ／全日本大学女子駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>全日本大学女子駅伝の出場校が決定!! 京産大と東農大が記録審査で出場決める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218677</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 18:57:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[京産大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Oct 2026 13:49:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:49:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は10月5日、第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・仙台）の全出場校を発表した。</p>
<p>全日本大学女子駅伝には全部で25校が出場。前回大会で8位までに入ったチームがシード校として出場し、10月3日までに全国8地区で行われた選考会を通過した15校が出場権を手にしていた。</p>
<p>残る2枠については地区選考会敗退校のうち、今季の5000m記録上位6人による審査が行われ、上位だった京産大と東農大が出場権を手にした。京産大は3年連続30回目、東農大は2年ぶり31回目の出場となる。</p>
<p>出場25校のうち、初出場は日本福祉大と九大の2校。東北大も32年ぶり2回目の出場となり、地元仙台でタスキをつなぐのは初めて。最多出場は38回の福岡大と日体大で、連続出場は立命大の37年連続が最長となる。</p>
<p>一方、拓大が9年ぶり、中大と中京学大が8年ぶりに全国大会出場を逃した。</p>
<p>全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ul05XbpiAl"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206245">2026全日本大学女子駅伝出場チーム</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026全日本大学女子駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206245/embed#?secret=IOeQGW7hmt#?secret=ul05XbpiAl" data-secret="ul05XbpiAl" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は10月5日、第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・仙台）の全出場校を発表した。</p><p>全日本大学女子駅伝には全部で25校が出場。前回大会で8位までに入ったチームがシード校として出場し、10月3日までに全国8地区で行われた選考会を通過した15校が出場権を手にしていた。</p><p>残る2枠については地区選考会敗退校のうち、今季の5000m記録上位6人による審査が行われ、上位だった京産大と東農大が出場権を手にした。京産大は3年連続30回目、東農大は2年ぶり31回目の出場となる。</p><p>出場25校のうち、初出場は日本福祉大と九大の2校。東北大も32年ぶり2回目の出場となり、地元仙台でタスキをつなぐのは初めて。最多出場は38回の福岡大と日体大で、連続出場は立命大の37年連続が最長となる。</p><p>一方、拓大が9年ぶり、中大と中京学大が8年ぶりに全国大会出場を逃した。</p><p>全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ul05XbpiAl"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206245">2026全日本大学女子駅伝出場チーム</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026全日本大学女子駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206245/embed#?secret=IOeQGW7hmt#?secret=ul05XbpiAl" data-secret="ul05XbpiAl" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が32年ぶり全国切符！ 仙台開催では初の出場へ／全日本大学女子駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>國學院大が大学・実業団の部を制す 3区・田中愛睦で逆転 創価大が8秒差の2位、青学大3位／奥球磨駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 16:10:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[奥球磨駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2026 16:16:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Oct 2026 16:16:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第5回奥球磨男子駅伝が10月4日、熊本・多良木町役場前に発着する42.195kmで行われ、大学・実業団の部（4区間）は國學院大が2時間3分33秒で初優勝を飾った。</p>
<p>高校の部と同時スタートのレースは、1区から10km、11.25km、10.9km、10.045kmの区間距離設定で行われた。</p>
<p>國學院大は1区の和久井夏輝（2年）が序盤から先頭集団の前方に位置取り、トップとわずか3秒差の3位でスタートする。2区では関東インカレ（2部）ハーフマラソン2位の吉田蔵之介（4年）が、創価大Aの榎木凜太朗（3年）と競り合いながらポジションをアップ。8km付近から榎木にリードを広げられたが、14秒差で3区の田中愛睦（4年）につないだ。</p>
<p>1年時に箱根駅伝への出走実績を持つ田中愛睦は、序盤からスピードに乗った走りを披露。4km付近で創価大Aをとらえ、さらに前を行く高校生をも抜き去って一時は総合トップをひた走った。33秒差のリードをもらったアンカーの塚本瑞起（3年）も区間3位と力走。創価大AのS.ムトゥク（3年）の猛追をしのぎきった。</p>
<p>創価大Aは8秒差の2時間3分41秒で2位。青学大はAチームが2時間4分46秒で3位、Bチームは2時間5分28秒の5位。順大はBチームが2時間5分09秒の4位でフィニッシュし、Aチームが2時間5分36秒で6位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第5回奥球磨男子駅伝が10月4日、熊本・多良木町役場前に発着する42.195kmで行われ、大学・実業団の部（4区間）は國學院大が2時間3分33秒で初優勝を飾った。</p><p>高校の部と同時スタートのレースは、1区から10km、11.25km、10.9km、10.045kmの区間距離設定で行われた。</p><p>國學院大は1区の和久井夏輝（2年）が序盤から先頭集団の前方に位置取り、トップとわずか3秒差の3位でスタートする。2区では関東インカレ（2部）ハーフマラソン2位の吉田蔵之介（4年）が、創価大Aの榎木凜太朗（3年）と競り合いながらポジションをアップ。8km付近から榎木にリードを広げられたが、14秒差で3区の田中愛睦（4年）につないだ。</p><p>1年時に箱根駅伝への出走実績を持つ田中愛睦は、序盤からスピードに乗った走りを披露。4km付近で創価大Aをとらえ、さらに前を行く高校生をも抜き去って一時は総合トップをひた走った。33秒差のリードをもらったアンカーの塚本瑞起（3年）も区間3位と力走。創価大AのS.ムトゥク（3年）の猛追をしのぎきった。</p><p>創価大Aは8秒差の2時間3分41秒で2位。青学大はAチームが2時間4分46秒で3位、Bチームは2時間5分28秒の5位。順大はBチームが2時間5分09秒の4位でフィニッシュし、Aチームが2時間5分36秒で6位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>野中恒亨、辻原輝、尾熊迅斗の前回Vメンバー、2年生・髙石樹も登録！ 3連覇狙う國學院大がエントリー発表／出雲駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東瑞基が中央発條に新加入 「マラソンや駅伝でアピールしていく」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<title>大東大が大会新で堂々の4連覇！集大成の4年生軸に「全日本で絶対に優勝を」豪雨被害復興途上での開催に感謝／関東大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218555</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[関東大学女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 22:10:03 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第32回関東大学女子駅伝（10月3日／千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース）</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝関東地区選考会を兼ねた第32回関東大学女子駅伝が10月3日、千葉県印西市の千葉ニュータウン周回コース6区間34.4kmで行われ、大東大が1時間49分51秒の大会新記録で4年連続7回目の優勝を飾った。</p>
<p>「豪雨被害からの復旧もまだ続くような状況で開催していただいたので、まずは大会関係者と印西市の皆様に感謝の気持ちを持って走ろうという中で、4連覇にこだわり、どれだけ攻め続けられるか。今大会はチームとして『勇気ある挑戦をしよう』というのがテーマでした」</p>
<p>今年度からチームを指揮する松尾順菜監督はそう話す。</p>
<p>前回と同じく1区を任された成瀬結菜（2年）が、首位に立った筑波大と18秒差の4位発進。2区に入った瀬戸口凛（1年）は、松尾監督が「夏から勢いを上げていて非常に期待していた」と言うとおり、区間賞の快走で白鷗大と順大をかわして2位に浮上する。</p>
<p>下級生の奮闘に勢いづいたのが、3区から並んだ最上級生トリオだ。3区のサラ・ワンジル（4年）は、首位・筑波大と16秒差の2位でタスキを受けると、序盤から次元の違うスピードを見せて逆転。8.6kmの長丁場のエース区間を独走し、2位に上がった帝京科学大に1分以上の大差をつける圧巻の走りで、3年連続となる区間賞を獲得した。</p>
<p>レース後、ワンジルは「良いチームで4連覇できて良かったです」と笑顔を見せつつも、「全日本で優勝するためには何が足りないかも今日わかった。自信を持って全日本に向かっていきたいです」と頼もしく語り、さらなる高みを見据えた。</p>
<p>4区の平尾暁絵（4年）は、夏は故障に苦しみ、思うように走れない時期が続いたという。「4年生として大丈夫なのかなと、すごく不安に思うこともありました」と明かすが、合宿後半で全体練習に復帰し、状態を上げてきた。「スタッフのみなさんも信じて送り出してくれたので、そのためにもがんばろうと思えました」と、区間2位ながら区間新記録で好走して首位をがっちりと守り抜いた。</p>
<p>そして、5区の野田真理耶（4年）がキャプテンとしての真骨頂を見せる。前半区間で作ったアドバンテージを背に力強く飛び出した野田は、23分27秒の区間新記録を樹立。後続との差をさらに決定的なものにした。その快走を後押ししたのは、アンカーへの熱い思いだった。</p>
<p>「6区の塩﨑（彩理／3年）はずっとケガで苦しんできて、今回がやっと駅伝のデビュー戦でした。私が1秒でも早くタスキを渡して、塩﨑がリラックスして走れるようにしてあげたかったです」</p>
<p>昨秋、自身もケガを経験したからこそわかる苦しみだったのだろう。応援してくれる周囲の温かさも力に変え、主将としての責任を果たす力走は、結果的に大会最優秀選手受賞へとつながる。</p>
<p>主将の思いを受け取ったアンカーの塩﨑も、大学3年目にして初の駅伝で躍動。堂々たる走りで区間トップのタイムを叩き出し、4連覇を示す4本指を掲げて大会記録更新のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>松尾監督はレース後、「間に4年生3人がいるという心強さもあったと思いますが、全員がきっちり攻めた挑戦ができたかな、と。今回が駅伝初出場だった瀬戸口と塩﨑も大きな可能性を広げられましたし、全日本に向けて弾みになりました」と充実の表情だった。</p>
<p>ただ、野田が「ここはあくまで通過点」と語ったように、大東大の視線は10月25日に行われる全日本大学女子駅伝に向けられている。特に1年時から主力として戦ってきた4年生は、その思いが強いはずだ。平尾も「4年生として最後の年なので、もう今年しかチャンスはない。悔いの残らないよう全日本は絶対に優勝します」と強い決意を口にした。</p>
<p>盤石の選手層と揺るぎない結束力を携え、大東大は悲願の全国制覇へと突き進む。</p>
<p>力のあるルーキー4人と4年生2人で臨んだ順大が1時間52分37秒で、過去最高順位タイの2位を占めた。藤谷光希（1年）の2位発進から3区で5位まで後退したが、4区の主将・石上栞理（4年）が区間賞＆区間新の快走で3人抜き。その後も田島愛理（4年）が最後まで2位を守った。</p>
<p>3区を終えて7位だった日体大は、4区と5区の最上級生が１つずつ順位を上げ、アンカーの佐藤柚優（2年）も2人をかわして3位に入った。</p>
<p>4位の帝京科学大、5位の筑波大、6位の白鷗大、7位の東洋大、8位の玉川大までが全日本大学女子駅伝の出場権を獲得。白鷗大は2017年以来9年ぶり23回目の出場を決めた。前年度の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝を制した城西大は、6区で途中棄権。なお、全日本はシード権を有しているため出場できる。</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで争われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第32回関東大学女子駅伝（10月3日／千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース）</p><p>第44回全日本大学女子駅伝関東地区選考会を兼ねた第32回関東大学女子駅伝が10月3日、千葉県印西市の千葉ニュータウン周回コース6区間34.4kmで行われ、大東大が1時間49分51秒の大会新記録で4年連続7回目の優勝を飾った。</p><p>「豪雨被害からの復旧もまだ続くような状況で開催していただいたので、まずは大会関係者と印西市の皆様に感謝の気持ちを持って走ろうという中で、4連覇にこだわり、どれだけ攻め続けられるか。今大会はチームとして『勇気ある挑戦をしよう』というのがテーマでした」</p><p>今年度からチームを指揮する松尾順菜監督はそう話す。</p><p>前回と同じく1区を任された成瀬結菜（2年）が、首位に立った筑波大と18秒差の4位発進。2区に入った瀬戸口凛（1年）は、松尾監督が「夏から勢いを上げていて非常に期待していた」と言うとおり、区間賞の快走で白鷗大と順大をかわして2位に浮上する。</p><p>下級生の奮闘に勢いづいたのが、3区から並んだ最上級生トリオだ。3区のサラ・ワンジル（4年）は、首位・筑波大と16秒差の2位でタスキを受けると、序盤から次元の違うスピードを見せて逆転。8.6kmの長丁場のエース区間を独走し、2位に上がった帝京科学大に1分以上の大差をつける圧巻の走りで、3年連続となる区間賞を獲得した。</p><p>レース後、ワンジルは「良いチームで4連覇できて良かったです」と笑顔を見せつつも、「全日本で優勝するためには何が足りないかも今日わかった。自信を持って全日本に向かっていきたいです」と頼もしく語り、さらなる高みを見据えた。</p><p>4区の平尾暁絵（4年）は、夏は故障に苦しみ、思うように走れない時期が続いたという。「4年生として大丈夫なのかなと、すごく不安に思うこともありました」と明かすが、合宿後半で全体練習に復帰し、状態を上げてきた。「スタッフのみなさんも信じて送り出してくれたので、そのためにもがんばろうと思えました」と、区間2位ながら区間新記録で好走して首位をがっちりと守り抜いた。</p><p>そして、5区の野田真理耶（4年）がキャプテンとしての真骨頂を見せる。前半区間で作ったアドバンテージを背に力強く飛び出した野田は、23分27秒の区間新記録を樹立。後続との差をさらに決定的なものにした。その快走を後押ししたのは、アンカーへの熱い思いだった。</p><p>「6区の塩﨑（彩理／3年）はずっとケガで苦しんできて、今回がやっと駅伝のデビュー戦でした。私が1秒でも早くタスキを渡して、塩﨑がリラックスして走れるようにしてあげたかったです」</p><p>昨秋、自身もケガを経験したからこそわかる苦しみだったのだろう。応援してくれる周囲の温かさも力に変え、主将としての責任を果たす力走は、結果的に大会最優秀選手受賞へとつながる。</p><p>主将の思いを受け取ったアンカーの塩﨑も、大学3年目にして初の駅伝で躍動。堂々たる走りで区間トップのタイムを叩き出し、4連覇を示す4本指を掲げて大会記録更新のフィニッシュテープを切った。</p><p>松尾監督はレース後、「間に4年生3人がいるという心強さもあったと思いますが、全員がきっちり攻めた挑戦ができたかな、と。今回が駅伝初出場だった瀬戸口と塩﨑も大きな可能性を広げられましたし、全日本に向けて弾みになりました」と充実の表情だった。</p><p>ただ、野田が「ここはあくまで通過点」と語ったように、大東大の視線は10月25日に行われる全日本大学女子駅伝に向けられている。特に1年時から主力として戦ってきた4年生は、その思いが強いはずだ。平尾も「4年生として最後の年なので、もう今年しかチャンスはない。悔いの残らないよう全日本は絶対に優勝します」と強い決意を口にした。</p><p>盤石の選手層と揺るぎない結束力を携え、大東大は悲願の全国制覇へと突き進む。</p><p>力のあるルーキー4人と4年生2人で臨んだ順大が1時間52分37秒で、過去最高順位タイの2位を占めた。藤谷光希（1年）の2位発進から3区で5位まで後退したが、4区の主将・石上栞理（4年）が区間賞＆区間新の快走で3人抜き。その後も田島愛理（4年）が最後まで2位を守った。</p><p>3区を終えて7位だった日体大は、4区と5区の最上級生が１つずつ順位を上げ、アンカーの佐藤柚優（2年）も2人をかわして3位に入った。</p><p>4位の帝京科学大、5位の筑波大、6位の白鷗大、7位の東洋大、8位の玉川大までが全日本大学女子駅伝の出場権を獲得。白鷗大は2017年以来9年ぶり23回目の出場を決めた。前年度の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝を制した城西大は、6区で途中棄権。なお、全日本はシード権を有しているため出場できる。</p><p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで争われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<title>大東大が大会新で4連覇！ ワンジル、野田真理耶のWエースで7度目のV 順大が2位 白鷗大は9年ぶりの全日本決める／関東大学女子駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 12:34:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 12:34:01 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝の関東地区予選を兼ねた第32回関東大学女子駅伝が10月3日、印西市の千葉ニュータウン周回コースで行われ、大東大が1時間49分51秒の大会新記録で4年連続7回目の優勝を飾った。</p>
<p>大東大は1区（4.3km）の成瀬結菜（2年）がトップと18秒差の4位で発進。2区（3km）では神村学園高卒のルーキー・瀬戸口凜が9分26秒の区間賞で2位に浮上した。3区（8.6km）のS.ワンジル（4年）は首位の筑波大と16秒差でスタートすると、序盤から圧倒的なスピードで駆け抜けて逆転。2位に浮上した帝京科学大に1分以上の差をつけた。</p>
<p>4区以降も安定したタスキリレーを見せた大東大は、5区（7.3km）の野田真理耶（4年）が23分27秒で区間記録を4秒更新。6区の塩﨑彩理（3年）も区間トップの走りで締め、前回大会で大東大が樹立した大会記録（1時間50分05秒）を14秒更新した。</p>
<p>4区（5.6km）で石上栞理（4年）が18分07秒の区間新で走り、3人抜きを果たした順大が1時間52分37秒で2位。1年生4人を起用したオーダーで、チームの過去最高順位に並んだ。3位の日体大は中盤の3区で7位に後退したものの、4区以降に順位を上げ、アンカーの佐藤柚優（2年）が2人をかわして3位に入った。</p>
<p>帝京科学大は3区でエースの今西紗世（2年）が区間3位の走りで7位から2位に浮上。その後も粘りを見せ、4位でフィニッシュした。1区・今美里の区間賞でスタートした筑波大が5位に続いた。</p>
<p>全日本大会にはシード校（城西大、大東大、筑波大）を除く上位6校に出場権が与えられ、6位の白鷗大が2017年以来9年ぶり23回目の出場を決めた。また、7位の東洋大、8位の玉川大も全日本大会の出場権を手にした。</p>
<p>前年度の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝を制した城西大は、6区で途中棄権となった。</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで争われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝の関東地区予選を兼ねた第32回関東大学女子駅伝が10月3日、印西市の千葉ニュータウン周回コースで行われ、大東大が1時間49分51秒の大会新記録で4年連続7回目の優勝を飾った。</p><p>大東大は1区（4.3km）の成瀬結菜（2年）がトップと18秒差の4位で発進。2区（3km）では神村学園高卒のルーキー・瀬戸口凜が9分26秒の区間賞で2位に浮上した。3区（8.6km）のS.ワンジル（4年）は首位の筑波大と16秒差でスタートすると、序盤から圧倒的なスピードで駆け抜けて逆転。2位に浮上した帝京科学大に1分以上の差をつけた。</p><p>4区以降も安定したタスキリレーを見せた大東大は、5区（7.3km）の野田真理耶（4年）が23分27秒で区間記録を4秒更新。6区の塩﨑彩理（3年）も区間トップの走りで締め、前回大会で大東大が樹立した大会記録（1時間50分05秒）を14秒更新した。</p><p>4区（5.6km）で石上栞理（4年）が18分07秒の区間新で走り、3人抜きを果たした順大が1時間52分37秒で2位。1年生4人を起用したオーダーで、チームの過去最高順位に並んだ。3位の日体大は中盤の3区で7位に後退したものの、4区以降に順位を上げ、アンカーの佐藤柚優（2年）が2人をかわして3位に入った。</p><p>帝京科学大は3区でエースの今西紗世（2年）が区間3位の走りで7位から2位に浮上。その後も粘りを見せ、4位でフィニッシュした。1区・今美里の区間賞でスタートした筑波大が5位に続いた。</p><p>全日本大会にはシード校（城西大、大東大、筑波大）を除く上位6校に出場権が与えられ、6位の白鷗大が2017年以来9年ぶり23回目の出場を決めた。また、7位の東洋大、8位の玉川大も全日本大会の出場権を手にした。</p><p>前年度の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝を制した城西大は、6区で途中棄権となった。</p><p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで争われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が32年ぶり全国切符！ 仙台開催では初の出場へ／全日本大学女子駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>プリンセス駅伝のエントリーが発表！ パナソニック・齋藤みう、大塚製薬・小林香菜らがメンバー入り 上位16チームが全日本大会へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 19:54:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プリンセス駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Oct 2026 17:50:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Oct 2026 17:50:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団連合は10月1日、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権を懸けて、10月18日に行われる第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津）のエントリーチームを発表した。</p>
<p>大会には昨年のクイーンズ駅伝で上位8位までに入りシード権を獲得したチームを除く31チームが登録された。</p>
<p>前回のクイーンズで9位となったダイハツは、オレゴン、ブダペスト世界選手権マラソン代表の松田瑞生に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、大森菜月のマラソンランナーがエントリー。日本選手権3000m障害3位の西出優月、9月に5000mで自己新を出した村尾綾香などもエントリーした。</p>
<p>豊田自動織機は、今季加入の田中希実はメンバー入りしなかったものの、日本選手権1500m4位に入賞した逸見亜優や天満屋から移籍の小原怜、若手の川西みちらが登録。パナソニックはアジア大会3000m障害5位のエース・齋藤みうを中心に若手中心のメンバーがエントリーしている。</p>
<p>岩谷産業からは日本代表実績を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>、川村楓、スターツからは伊澤菜々花など実績のある選手がメンバー入り。大塚製薬は6人とギリギリの選手登録となったが、東京世界選手権マラソン7位入賞の小林香菜を軸に全日本出場を狙う。</p>
<p>前回のプリンセス駅伝で初の全日本出場を決めた愛媛銀行は、21年東京五輪3000m障害代表で、今季から現役復帰を果たした山中柚乃がメンバー入りしている。このほか愛知電機が2年ぶりの出場登録となった。</p>
<p>大会は福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195kmで実施され、スタートは12時10分。16位までに入ったチームが、11月22日に宮城県で開催されるクイーンズ駅伝への出場権を獲得する。</p>
<p>※10月6日に大塚製薬が欠場を発表</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団連合は10月1日、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権を懸けて、10月18日に行われる第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津）のエントリーチームを発表した。</p><p>大会には昨年のクイーンズ駅伝で上位8位までに入りシード権を獲得したチームを除く31チームが登録された。</p><p>前回のクイーンズで9位となったダイハツは、オレゴン、ブダペスト世界選手権マラソン代表の松田瑞生に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、大森菜月のマラソンランナーがエントリー。日本選手権3000m障害3位の西出優月、9月に5000mで自己新を出した村尾綾香などもエントリーした。</p><p>豊田自動織機は、今季加入の田中希実はメンバー入りしなかったものの、日本選手権1500m4位に入賞した逸見亜優や天満屋から移籍の小原怜、若手の川西みちらが登録。パナソニックはアジア大会3000m障害5位のエース・齋藤みうを中心に若手中心のメンバーがエントリーしている。</p><p>岩谷産業からは日本代表実績を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>、川村楓、スターツからは伊澤菜々花など実績のある選手がメンバー入り。大塚製薬は6人とギリギリの選手登録となったが、東京世界選手権マラソン7位入賞の小林香菜を軸に全日本出場を狙う。</p><p>前回のプリンセス駅伝で初の全日本出場を決めた愛媛銀行は、21年東京五輪3000m障害代表で、今季から現役復帰を果たした山中柚乃がメンバー入りしている。このほか愛知電機が2年ぶりの出場登録となった。</p><p>大会は福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195kmで実施され、スタートは12時10分。16位までに入ったチームが、11月22日に宮城県で開催されるクイーンズ駅伝への出場権を獲得する。</p><p>※10月6日に大塚製薬が欠場を発表</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大競走部駅伝部門がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定！ 新たなロゴも発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害・佐々木哲が初Ｖ！ 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>V3狙う國學院大・野中恒亨、早大・工藤慎作や強力ルーキー、青学大・飯田翔大！ 中大、駒大も順当 暫定エントリー発表／出雲駅伝</oa:refTitle>
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		<title>大西智也氏が旭化成コーチに復帰！「旭化成がさらに強いチームになれるように」東洋大コーチは退任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 19:12:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大西智也]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 17:42:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 17:42:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>旭化成陸上競技部は10月1日、大西智也氏がコーチに就任することを発表した。</p>
<p>大西氏は東洋大の箱根駅伝初優勝メンバーで、在学時は全日本大学駅伝1区区間賞など主軸として牽引した。卒業後は旭化成へ入社し、09年はユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）のハーフマラソン銀メダル、東アジア大会ハーフマラソン金メダル、10年は日本選手権5000ｍ2位、世界ハーフマラソン選手権9位とトラック・ロード問わず活躍。14年の全日本実業団対抗駅伝では1区区間賞も獲得している。</p>
<p>17年に引退後は旭化成のコーチとなり、後進の育成に注力してきた。23年秋から母校・東洋大のコーチを務めていたが退任。3年ぶりに旭化成へ復帰することが決まった。</p>
<p>大西氏はSNSを通じて「旭化成が更に強いチームになれるよう今までの経験を活かし少しでも尽力できたらと思います」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>旭化成陸上競技部は10月1日、大西智也氏がコーチに就任することを発表した。</p><p>大西氏は東洋大の箱根駅伝初優勝メンバーで、在学時は全日本大学駅伝1区区間賞など主軸として牽引した。卒業後は旭化成へ入社し、09年はユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）のハーフマラソン銀メダル、東アジア大会ハーフマラソン金メダル、10年は日本選手権5000ｍ2位、世界ハーフマラソン選手権9位とトラック・ロード問わず活躍。14年の全日本実業団対抗駅伝では1区区間賞も獲得している。</p><p>17年に引退後は旭化成のコーチとなり、後進の育成に注力してきた。23年秋から母校・東洋大のコーチを務めていたが退任。3年ぶりに旭化成へ復帰することが決まった。</p><p>大西氏はSNSを通じて「旭化成が更に強いチームになれるよう今までの経験を活かし少しでも尽力できたらと思います」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大・小池莉希も従来の日本記録上回13分26秒！織橋とともに「最上級生の覚悟と自覚を持って」／ADIZERO 5K TOKYO</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉倉ナヤブ直希が5km13分38秒 工藤慎作は13分51秒＆13分44秒 早大勢が校内ロードで好走 帝京大ルーキー・松尾航希も13分40秒</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山川拓馬がトヨタ自動車に加入！ 駒大では全日本大学駅伝で3度の区間賞 箱根5区でも活躍</oa:refTitle>
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		<title>青学大・平松享祐が来春からGMOインターネットグループに加入 小池莉希、中村晃斗とともに内定式に参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 18:45:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[平松享祐]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 18:46:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2026 18:46:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>GMOインターネットグループは10月1日、平松享祐（青学大）の来春入社が内定したことを発表した。同社は7月末に小池莉希（創価大）と中村晃斗（志學館大）の加入を発表しており、1日には3人が内定式に出席した。</p>
<p>平松は愛知県出身。中部大一高から本格的に走りはじめ、3年時にインターハイ5000m、都道府県対抗駅伝に出場するなど大きく成長した。</p>
<p>青学大では関東インカレなどトラックに出場する一方で、学生三大駅伝への出走はなかったが、今年1月の箱根駅伝で初出走。4区3位と好走し、5区での逆転劇に貢献した。今年5月には5000mで2年ぶり自己新となる13分41秒09をマーク。7月のホクレン千歳大会では13分34秒05とさらに記録を縮めた。</p>
<p>10月12日の出雲駅伝のエントリーメンバーにも選ばれており、最後の学生駅伝シーズンに向けて調整を続けている。</p>
<p>平松はチーム加入にあたり、「入社後は、チーム目標であるニューイヤー駅伝と、個人目標であるマラソンで、No.1（ナンバーワン）を目指して頑張って行きます」とコメントした。</p>
<p>GMOインターネットグループは2016年に創部。2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。今年のニューイヤー駅伝で初優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>GMOインターネットグループは10月1日、平松享祐（青学大）の来春入社が内定したことを発表した。同社は7月末に小池莉希（創価大）と中村晃斗（志學館大）の加入を発表しており、1日には3人が内定式に出席した。</p><p>平松は愛知県出身。中部大一高から本格的に走りはじめ、3年時にインターハイ5000m、都道府県対抗駅伝に出場するなど大きく成長した。</p><p>青学大では関東インカレなどトラックに出場する一方で、学生三大駅伝への出走はなかったが、今年1月の箱根駅伝で初出走。4区3位と好走し、5区での逆転劇に貢献した。今年5月には5000mで2年ぶり自己新となる13分41秒09をマーク。7月のホクレン千歳大会では13分34秒05とさらに記録を縮めた。</p><p>10月12日の出雲駅伝のエントリーメンバーにも選ばれており、最後の学生駅伝シーズンに向けて調整を続けている。</p><p>平松はチーム加入にあたり、「入社後は、チーム目標であるニューイヤー駅伝と、個人目標であるマラソンで、No.1（ナンバーワン）を目指して頑張って行きます」とコメントした。</p><p>GMOインターネットグループは2016年に創部。2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。今年のニューイヤー駅伝で初優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東瑞基が中央発條に新加入 「マラソンや駅伝でアピールしていく」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大勢も奮闘！飯田がチームトップ13分35秒、鳥井と石川も13分30秒台「上位層は昨年以上」／ADIZERO 5K TOKYO</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>大東大女子長距離ブロックがジゴスペックとオフィシャルサプライヤー契約を締結！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 13:09:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[AirFly]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界初のノーズパッドレス・スポーツサングラス「AirFly（エアフライ）」を展開する株式会社ジゴスペックは10月1日、大東文化大学陸上競技部女子長距離ブロックとオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。</p>
<p>大東大女子長距離ブロックは「感動と感謝-大東文化大学から世界へ」をチーム理念に掲げ2010年の創設以来、全国トップレベルで活躍を続け、全日本大学女子駅伝に15年連続で出場し、準優勝11回という実績を誇る。</p>
<p>今回の契約は、大東文化大学陸上競技部の外園隆ゼネラルマネージャー、松尾順菜女子長距離監督に、以前からAirFly製品に関するフィードバック協力がきっかけとなった。</p>
<p>外園ゼネラルマネージャーは監督在任中から、世界で戦える選手の育成をテーマに掲げ、トレーニング現場においてさまざまな機能性ウエアやギアを積極的に取り入れた。松尾監督も近年アスリートにとって重要性が高まっている紫外線対策の一環として、AirFlyを使用しており長距離選手の目を紫外線から守りたいという想いと、選手のパフォーマンスを支えたいという私たちの考えが一致し、契約締結に至ったという。</p>
<p>10月3日の第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会よりユニフォーム広告を掲出し出走する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界初のノーズパッドレス・スポーツサングラス「AirFly（エアフライ）」を展開する株式会社ジゴスペックは10月1日、大東文化大学陸上競技部女子長距離ブロックとオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。</p><p>大東大女子長距離ブロックは「感動と感謝-大東文化大学から世界へ」をチーム理念に掲げ2010年の創設以来、全国トップレベルで活躍を続け、全日本大学女子駅伝に15年連続で出場し、準優勝11回という実績を誇る。</p><p>今回の契約は、大東文化大学陸上競技部の外園隆ゼネラルマネージャー、松尾順菜女子長距離監督に、以前からAirFly製品に関するフィードバック協力がきっかけとなった。</p><p>外園ゼネラルマネージャーは監督在任中から、世界で戦える選手の育成をテーマに掲げ、トレーニング現場においてさまざまな機能性ウエアやギアを積極的に取り入れた。松尾監督も近年アスリートにとって重要性が高まっている紫外線対策の一環として、AirFlyを使用しており長距離選手の目を紫外線から守りたいという想いと、選手のパフォーマンスを支えたいという私たちの考えが一致し、契約締結に至ったという。</p><p>10月3日の第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会よりユニフォーム広告を掲出し出走する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>リオ五輪マラソン代表・⽯川末廣氏が大東大コーチに就任！ 「⼀⼈ひとりの成⻑を⽀えられる存在に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大・小池莉希も従来の日本記録上回13分26秒！織橋とともに「最上級生の覚悟と自覚を持って」／ADIZERO 5K TOKYO</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉倉ナヤブ直希が5km13分38秒 工藤慎作は13分51秒＆13分44秒 早大勢が校内ロードで好走 帝京大ルーキー・松尾航希も13分40秒</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>MARCH対抗戦 今年も11月22日に町田で開催 有力チームによる長距離対校戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:48:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>一般財団法人アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部は10月1日、「MARCH対抗戦2026」を11月22日に東京都町田市の町田ギオンスタジアムで行うことを発表した。</p>
<p>今年で6回目の開催となる同大会は、箱根駅伝に向けた前哨戦の一つとして明大、青学大、立教大、中大、法大と有力チームによって争われる長距離種目の対校戦。例年、成績に応じて優勝校や個人に奨学金が贈られている。</p>
<p>前回大会では好記録ラッシュとなり、黒田朝日（青学大／現・GMOインターネットグループ）が10000mで27分37秒62で1位となったのを筆頭に、藤田大智（中大）、折田壮太（青学大）ら、青学大と中大の8人が27分台をマーク。正月の箱根駅伝でも多くの選手が好走した。</p>
<p>大会ではスタンドを各校のスクールカラーで彩るライトなどで照らし、チアリーディング部によるパフォーマンスもおこなわれるなど、普段の競技会と一般財団法人アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部は10月1日、「MARCH対抗戦2026」を11月22日に東京都町田市の町田ギオンスタジアムで行うことを発表した。</p>
<p>今年で6回目の開催となる同大会は、箱根駅伝に向けた前哨戦の一つとして明大、青学大、立教大、中大、法大と有力チームによって争われる長距離種目の対校戦。例年、成績に応じて優勝校や個人に奨学金が贈られている。</p>
<p>前回大会では好記録ラッシュとなり、黒田朝日（青学大／現・GMOインターネットグループ）が10000mで27分37秒62で1位となったのを筆頭に、藤田大智（中大）、折田壮太（青学大）ら、青学大と中大の8人が27分台をマーク。正月の箱根駅伝でも多くの選手が好走した。</p>
<p>大会ではスタンドを各校のスクールカラーで彩るライトなどで照らし、チアリーディング部によるパフォーマンスもおこなわれるなど、普段の競技会とは異なった演出などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般財団法人アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部は10月1日、「MARCH対抗戦2026」を11月22日に東京都町田市の町田ギオンスタジアムで行うことを発表した。</p><p>今年で6回目の開催となる同大会は、箱根駅伝に向けた前哨戦の一つとして明大、青学大、立教大、中大、法大と有力チームによって争われる長距離種目の対校戦。例年、成績に応じて優勝校や個人に奨学金が贈られている。</p><p>前回大会では好記録ラッシュとなり、黒田朝日（青学大／現・GMOインターネットグループ）が10000mで27分37秒62で1位となったのを筆頭に、藤田大智（中大）、折田壮太（青学大）ら、青学大と中大の8人が27分台をマーク。正月の箱根駅伝でも多くの選手が好走した。</p><p>大会ではスタンドを各校のスクールカラーで彩るライトなどで照らし、チアリーディング部によるパフォーマンスもおこなわれるなど、普段の競技会と一般財団法人アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部は10月1日、「MARCH対抗戦2026」を11月22日に東京都町田市の町田ギオンスタジアムで行うことを発表した。</p><p>今年で6回目の開催となる同大会は、箱根駅伝に向けた前哨戦の一つとして明大、青学大、立教大、中大、法大と有力チームによって争われる長距離種目の対校戦。例年、成績に応じて優勝校や個人に奨学金が贈られている。</p><p>前回大会では好記録ラッシュとなり、黒田朝日（青学大／現・GMOインターネットグループ）が10000mで27分37秒62で1位となったのを筆頭に、藤田大智（中大）、折田壮太（青学大）ら、青学大と中大の8人が27分台をマーク。正月の箱根駅伝でも多くの選手が好走した。</p><p>大会ではスタンドを各校のスクールカラーで彩るライトなどで照らし、チアリーディング部によるパフォーマンスもおこなわれるなど、普段の競技会とは異なった演出などが行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大・小池莉希も従来の日本記録上回13分26秒！織橋とともに「最上級生の覚悟と自覚を持って」／ADIZERO 5K TOKYO</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山川拓馬がトヨタ自動車に加入！ 駒大では全日本大学駅伝で3度の区間賞 箱根5区でも活躍</oa:refTitle>
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		<title>佐藤悠基が実業団選手として“区切り”表明「あと半年、これまで通りやり切ります」ジュニア期から数々の記録と実績、ロンドン五輪も出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:25:34 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>世界選手権2大会連続で代表入りを果たした佐藤悠基（SGホールディングス）が10月1日、自らのインスタグラムを更新し、「今年度いっぱいをもって、実業団選手として“一区切り”をつけることにしました」と報告した。</p>
<p>11月16日で40歳を迎える佐藤。10代の頃から静岡・清水南中では3000mで中学記録（8分24秒24）、長野・佐久長聖高では10000mで現在も残る高校最高記録（28分07秒39）、東海大では5000mでジュニア日本記録（13分31秒72）など数々の記録と、インターハイ5000m日本人トップなど数々の実績を残してきた。</p>
<p>また、東海大では箱根駅伝で1年時から3年連続区間新（3区、1区、7区）。特に2年時の1区では1時間1分06秒をマークし、2位に4分01秒の大差をつける衝撃的な激走を見せている。</p>
<p>2009年に大学を卒業して日清食品グループへ入社、2020年に現所属に。社会人3年目の2011年に日本選手権10000mで初優勝を飾り、同年のテグ世界選手権でシニア日本代表デビュー。日本選手権では11年以降10000mで4連覇、14年には5000mとの2冠に輝き、12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権にも出場するなど一時代を築いた。</p>
<p>その後はマラソンに進出。自己ベストは2時間8分17秒（22年）とトラックほどの結果は残せていないが、五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）には東京五輪を懸けた2019年、パリ五輪選考の2023年と2度出場している。マラソンを除く主な自己ベストは3000m7分44秒63（10年／日本歴代9位）、5000m13分13秒60（13年／日本歴代9位）、10000m27分38秒25（09年）、ハーフマラソン1時間0分35秒（23年）。</p>
<p>SNSでは「これまで、走ることに集中し、結果を残すことにすべてを捧げてきました」と競技生活を振り返り、「あと半年、実業団選手として、これまで通りやるべきことをしっかりとやり切ります」と思いを綴った。</p>
<p>今後については「未定」だというが、「走れるうちは自分なりの挑戦も続け、新たな自分の“走る”をつくっていけたらと思っています」としている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界選手権2大会連続で代表入りを果たした佐藤悠基（SGホールディングス）が10月1日、自らのインスタグラムを更新し、「今年度いっぱいをもって、実業団選手として“一区切り”をつけることにしました」と報告した。</p><p>11月16日で40歳を迎える佐藤。10代の頃から静岡・清水南中では3000mで中学記録（8分24秒24）、長野・佐久長聖高では10000mで現在も残る高校最高記録（28分07秒39）、東海大では5000mでジュニア日本記録（13分31秒72）など数々の記録と、インターハイ5000m日本人トップなど数々の実績を残してきた。</p><p>また、東海大では箱根駅伝で1年時から3年連続区間新（3区、1区、7区）。特に2年時の1区では1時間1分06秒をマークし、2位に4分01秒の大差をつける衝撃的な激走を見せている。</p><p>2009年に大学を卒業して日清食品グループへ入社、2020年に現所属に。社会人3年目の2011年に日本選手権10000mで初優勝を飾り、同年のテグ世界選手権でシニア日本代表デビュー。日本選手権では11年以降10000mで4連覇、14年には5000mとの2冠に輝き、12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権にも出場するなど一時代を築いた。</p><p>その後はマラソンに進出。自己ベストは2時間8分17秒（22年）とトラックほどの結果は残せていないが、五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）には東京五輪を懸けた2019年、パリ五輪選考の2023年と2度出場している。マラソンを除く主な自己ベストは3000m7分44秒63（10年／日本歴代9位）、5000m13分13秒60（13年／日本歴代9位）、10000m27分38秒25（09年）、ハーフマラソン1時間0分35秒（23年）。</p><p>SNSでは「これまで、走ることに集中し、結果を残すことにすべてを捧げてきました」と競技生活を振り返り、「あと半年、実業団選手として、これまで通りやるべきことをしっかりとやり切ります」と思いを綴った。</p><p>今後については「未定」だというが、「走れるうちは自分なりの挑戦も続け、新たな自分の“走る”をつくっていけたらと思っています」としている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>遠藤日向、西川雄一朗がSGホールディングスに新加入！ 「さらに高いレベルへ挑戦していきたい」</oa:refTitle>
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		<title>山川拓馬がトヨタ自動車に加入！ 駒大では全日本大学駅伝で3度の区間賞 箱根5区でも活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:59:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 12:04:08 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>トヨタ自動車は10月1日、同日付で長距離の山川拓馬が新たにチームに加入したことを発表した。</p>
<p>長野県出身の山川は、箕輪中では中学2年から全国大会に出場。3年時には3000mで全中7位入賞を果たした。高校は地元の上伊那農高に進み、1500m、5000mの2種目でインターハイに出場している。</p>
<p>22年に駒大へ進学。1年時から全日本大学駅伝の4区を任され、区間賞を獲得して学生駅伝デビューを飾った。箱根駅伝では山上りの5区を走り、区間4位と好走。チームの往路優勝、総合優勝に貢献した。</p>
<p>2年目以降は個人でも活躍し、関東インカレ（2部）のハーフマラソンで2位に入ったほか、25年の函館ハーフでは1時間1分25秒の自己ベストをマークしている。</p>
<p>駅伝では全日本大学駅伝で2年時から3年連続でアンカーを担当。区間賞を2回獲得し、23年、25年大会では優勝のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>今年4月からは上伊那陸協所属で競技会に出場していた。</p>
<p>山川はチームのSNSを通じ、「まだまだ力不足ではありますが、これからチームや応援してくださる方々に多く貢献できるよう精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>トヨタ自動車は10月1日、同日付で長距離の山川拓馬が新たにチームに加入したことを発表した。</p><p>長野県出身の山川は、箕輪中では中学2年から全国大会に出場。3年時には3000mで全中7位入賞を果たした。高校は地元の上伊那農高に進み、1500m、5000mの2種目でインターハイに出場している。</p><p>22年に駒大へ進学。1年時から全日本大学駅伝の4区を任され、区間賞を獲得して学生駅伝デビューを飾った。箱根駅伝では山上りの5区を走り、区間4位と好走。チームの往路優勝、総合優勝に貢献した。</p><p>2年目以降は個人でも活躍し、関東インカレ（2部）のハーフマラソンで2位に入ったほか、25年の函館ハーフでは1時間1分25秒の自己ベストをマークしている。</p><p>駅伝では全日本大学駅伝で2年時から3年連続でアンカーを担当。区間賞を2回獲得し、23年、25年大会では優勝のフィニッシュテープを切った。</p><p>今年4月からは上伊那陸協所属で競技会に出場していた。</p><p>山川はチームのSNSを通じ、「まだまだ力不足ではありますが、これからチームや応援してくださる方々に多く貢献できるよう精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定！ 新たなロゴも発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉倉ナヤブ直希が5km13分38秒 工藤慎作は13分51秒＆13分44秒 早大勢が校内ロードで好走 帝京大ルーキー・松尾航希も13分40秒</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>遠藤日向、西川雄一朗がSGホールディングスに新加入！ 「さらに高いレベルへ挑戦していきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218355</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:34:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西川雄一朗]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
		<category><![CDATA[SGホールディングス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Oct 2026 15:06:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Oct 2026 15:06:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>SGホールディングスは10月1日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗がチームに新加入したことを発表した。ともに前日に住友電工を退社したことを報告していた。</p>
<p>遠藤は1998年年生まれの28歳。福島・郡山四中では3000mで全中とジュニア五輪を制覇し、学法石川高でも2年連続でインターハイ5000mで日本人トップと活躍した。</p>
<p>高校卒業後は住友電工に進み、21年日本選手権5000mで初優勝。23年にはアジア選手権金メダルに輝き、22年、23年の世界選手権で日の丸もつけた。</p>
<p>新たな環境で競技を続けることになった遠藤は、「チームの一員として、そしてニューイヤー駅伝での優勝に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります」とコメント。個人としても「5000mを中心に世界の舞台を目指し、さらに高いレベルへ挑戦していきたいと思います」と決意を語った。</p>
<p>西川は1997年生まれの28歳。東海大時代には箱根駅伝、全日本大学駅伝で優勝を経験し、トラックでも25年日本選手権で5000m5位に入賞している。西川も駅伝、トラックでの活躍を期し、「素晴らしい環境で競技を続けられることに感謝し、競技で成果を出すことで会社に貢献できるよう、日々精進してまいります」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SGホールディングスは10月1日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗がチームに新加入したことを発表した。ともに前日に住友電工を退社したことを報告していた。</p><p>遠藤は1998年年生まれの28歳。福島・郡山四中では3000mで全中とジュニア五輪を制覇し、学法石川高でも2年連続でインターハイ5000mで日本人トップと活躍した。</p><p>高校卒業後は住友電工に進み、21年日本選手権5000mで初優勝。23年にはアジア選手権金メダルに輝き、22年、23年の世界選手権で日の丸もつけた。</p><p>新たな環境で競技を続けることになった遠藤は、「チームの一員として、そしてニューイヤー駅伝での優勝に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります」とコメント。個人としても「5000mを中心に世界の舞台を目指し、さらに高いレベルへ挑戦していきたいと思います」と決意を語った。</p><p>西川は1997年生まれの28歳。東海大時代には箱根駅伝、全日本大学駅伝で優勝を経験し、トラックでも25年日本選手権で5000m5位に入賞している。西川も駅伝、トラックでの活躍を期し、「素晴らしい環境で競技を続けられることに感謝し、競技で成果を出すことで会社に貢献できるよう、日々精進してまいります」とコメントした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大・小池莉希も従来の日本記録上回13分26秒！織橋とともに「最上級生の覚悟と自覚を持って」／ADIZERO 5K TOKYO</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤悠基が実業団選手として“区切り”表明「あと半年、これまで通りやり切ります」ジュニア期から数々の記録と実績、ロンドン五輪も出場</oa:refTitle>
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		<title>世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 20:38:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西川雄一朗]]></category>
		<category><![CDATA[住友電工]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 11:37:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:37:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。</p>
<p>28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、3年と5000mでインターハイ日本人トップとなったほか、1500mでも優勝を飾った。U18世界選手権、U20世界選手権にも出場するなど、早くから世界の舞台を経験し、世代トップの実績を積み重ねてきた。</p>
<p>高校卒業後は大学に進学せず、実業団の住友電工に入社。17年日本選手権1500mで2位となり、3000mではU20日本記録も樹立するなど記録を縮めた。21年日本選手権5000mで初優勝を果たし、翌年には連覇も達成。23年のアジア選手権では金メダルも獲得した。</p>
<p>26年は2月に米国・ボストンで5000m（ショートトラック）13分21秒96をマークしたが、6月の日本選手権では16位に終わり、入賞を逃していた。</p>
<p>遠藤はチームのホームページで、「日本選手権での優勝や世界選手権への出場など、住友電工のユニフォームを着て多くの貴重な経験ができたことを嬉しく思います」とコメントし、「これまで応援してくださった社員の皆様、ファンの皆様、そして競技活動を支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます」と感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>今後も競技は継続する予定で、「住友電工で経験したことをこれからの競技人生に活かし、さらに成長した姿をお見せできるよう、今後も挑戦を続けていきます」としている。</p>
<p>西川は兵庫県出身の28歳。須磨学園高から東海大に進み、トラックでは5000mで関東インカレ、日本インカレで入賞。在学中には箱根と全日本で総合優勝に貢献した。住友電工では徐々に力をつけ、24年に5000m13分27秒28のベストをマーク。昨年は日本選手権で5位と初めて入賞を果たした。</p>
<p>今年の冬季には遠藤とともに米国でトレーニングを重ね、5000m、3000mの2種目で自己記録を塗り替えている。</p>
<p>西川も「住友電工で学んだ経験を大切にしながら、今後も自身の目標の達成はもちろん、業界への貢献も視野に入れ、努力していきたいと思います」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。</p><p>28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、3年と5000mでインターハイ日本人トップとなったほか、1500mでも優勝を飾った。U18世界選手権、U20世界選手権にも出場するなど、早くから世界の舞台を経験し、世代トップの実績を積み重ねてきた。</p><p>高校卒業後は大学に進学せず、実業団の住友電工に入社。17年日本選手権1500mで2位となり、3000mではU20日本記録も樹立するなど記録を縮めた。21年日本選手権5000mで初優勝を果たし、翌年には連覇も達成。23年のアジア選手権では金メダルも獲得した。</p><p>26年は2月に米国・ボストンで5000m（ショートトラック）13分21秒96をマークしたが、6月の日本選手権では16位に終わり、入賞を逃していた。</p><p>遠藤はチームのホームページで、「日本選手権での優勝や世界選手権への出場など、住友電工のユニフォームを着て多くの貴重な経験ができたことを嬉しく思います」とコメントし、「これまで応援してくださった社員の皆様、ファンの皆様、そして競技活動を支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます」と感謝の気持ちを伝えた。</p><p>今後も競技は継続する予定で、「住友電工で経験したことをこれからの競技人生に活かし、さらに成長した姿をお見せできるよう、今後も挑戦を続けていきます」としている。</p><p>西川は兵庫県出身の28歳。須磨学園高から東海大に進み、トラックでは5000mで関東インカレ、日本インカレで入賞。在学中には箱根と全日本で総合優勝に貢献した。住友電工では徐々に力をつけ、24年に5000m13分27秒28のベストをマーク。昨年は日本選手権で5位と初めて入賞を果たした。</p><p>今年の冬季には遠藤とともに米国でトレーニングを重ね、5000m、3000mの2種目で自己記録を塗り替えている。</p><p>西川も「住友電工で学んだ経験を大切にしながら、今後も自身の目標の達成はもちろん、業界への貢献も視野に入れ、努力していきたいと思います」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>遠藤日向、西川雄一朗がSGホールディングスに新加入！ 「さらに高いレベルへ挑戦していきたい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場</oa:refTitle>
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		<title>SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 16:11:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[SGホールディングス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。</p>
<p>長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝の両方で全国大会入賞を果たした。3年時には全国高校駅伝1区で区間賞を獲得し、年明けの都道府県対抗男子駅伝でも5区で区間1位に輝いている。</p>
<p>東海大入学後は1年目に5000mで学生個人選手権で優勝し、日本インカレ7位。ポーランドで行われたU20世界選手権にも出場した。駅伝は出雲駅伝で1年、2年と区間賞を獲得しており、2年時は優勝のフィニッシュテープも切っている。</p>
<p>SGホールディングスに入社ごは故障も相次いだが、ニューイヤー駅伝には2度出場し、チームに貢献した。</p>
<p>關はチームのSNSを通じて、「7年間、素晴らしい環境の中で、多くの方に支えていただきながら競技を続けられたことに感謝しています」とあいさつ。今後は社業に専念することを明かし、「これまで支えていただいた会社に恩返しができるよう頑張っていきたいと思います」とつづった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。</p><p>長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝の両方で全国大会入賞を果たした。3年時には全国高校駅伝1区で区間賞を獲得し、年明けの都道府県対抗男子駅伝でも5区で区間1位に輝いている。</p><p>東海大入学後は1年目に5000mで学生個人選手権で優勝し、日本インカレ7位。ポーランドで行われたU20世界選手権にも出場した。駅伝は出雲駅伝で1年、2年と区間賞を獲得しており、2年時は優勝のフィニッシュテープも切っている。</p><p>SGホールディングスに入社ごは故障も相次いだが、ニューイヤー駅伝には2度出場し、チームに貢献した。</p><p>關はチームのSNSを通じて、「7年間、素晴らしい環境の中で、多くの方に支えていただきながら競技を続けられたことに感謝しています」とあいさつ。今後は社業に専念することを明かし、「これまで支えていただいた会社に恩返しができるよう頑張っていきたいと思います」とつづった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定！全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ZEN大学が陸上部創設 青学大・原晋監督が学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザー就任！ 「世間の思い込み壊す」</oa:refTitle>
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		<title>吉倉ナヤブ直希が5km13分38秒 工藤慎作は13分51秒＆13分44秒 早大勢が校内ロードで好走 帝京大ルーキー・松尾航希も13分40秒</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 06:45:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[吉倉ナヤブ直希]]></category>
		<category><![CDATA[工藤慎作]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Sep 2026 00:43:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Sep 2026 00:43:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第4回早大競技会（The Road of WASEDA）が、埼玉県所沢市の早大・所沢キャンパス内にある1周700mロードの公認コースで行われた。レースは記録会形式で5kmを実施。早大をはじめ、中大、帝京大、創価大のほか実業団チームが参加した。</p>
<p>1組目は午前8時30分と朝早いスタートとなるなか、ラファエル・ダパッシュ（JR東日本）が13分38秒でトップ。同タイム着差ありの2着には吉倉ヤナブ直希（早大）が入った。</p>
<p>大学3年の吉倉は、今年の箱根駅伝で1区7区と力走。今季は日本インカレ10000m3位となったほか、関東インカレ5000mで9位と存在感を示している。10月の出雲駅伝のエントリーメンバーにも名を連ね、駅伝シーズンに向けて弾みとした。</p>
<p>早大からは吉倉のほかにも出雲メンバーが出場し、1組6着の新妻遼己（1年）は13分44秒をマーク。エースの工藤慎作（4年）は2組目と4組目の2レースに出場し、13分51秒と13分44秒でいずれも組トップでフィニッシュしている。4組では山口竣平（3年）も13分49秒で走った。</p>
<p>早大は世界ロードランニング選手権に日本代表として出場した鈴木琉胤（2年）、本田桜二郎、増子陽太（ともに1年）も出雲駅伝のメンバー入りを果たしており、16年ぶりの出雲制覇に向けて充実ぶりをアピールした。</p>
<p>1組目では帝京大の1年生の松尾航希が13分42秒の3着。U23アジア選手権代表の楠岡由浩（帝京大4）に3秒先着した。</p>
<p>また、日本インカレ5000m日本人トップの菅野元太（創価大1）が13分47秒をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第4回早大競技会（The Road of WASEDA）が、埼玉県所沢市の早大・所沢キャンパス内にある1周700mロードの公認コースで行われた。レースは記録会形式で5kmを実施。早大をはじめ、中大、帝京大、創価大のほか実業団チームが参加した。</p><p>1組目は午前8時30分と朝早いスタートとなるなか、ラファエル・ダパッシュ（JR東日本）が13分38秒でトップ。同タイム着差ありの2着には吉倉ヤナブ直希（早大）が入った。</p><p>大学3年の吉倉は、今年の箱根駅伝で1区7区と力走。今季は日本インカレ10000m3位となったほか、関東インカレ5000mで9位と存在感を示している。10月の出雲駅伝のエントリーメンバーにも名を連ね、駅伝シーズンに向けて弾みとした。</p><p>早大からは吉倉のほかにも出雲メンバーが出場し、1組6着の新妻遼己（1年）は13分44秒をマーク。エースの工藤慎作（4年）は2組目と4組目の2レースに出場し、13分51秒と13分44秒でいずれも組トップでフィニッシュしている。4組では山口竣平（3年）も13分49秒で走った。</p><p>早大は世界ロードランニング選手権に日本代表として出場した鈴木琉胤（2年）、本田桜二郎、増子陽太（ともに1年）も出雲駅伝のメンバー入りを果たしており、16年ぶりの出雲制覇に向けて充実ぶりをアピールした。</p><p>1組目では帝京大の1年生の松尾航希が13分42秒の3着。U23アジア選手権代表の楠岡由浩（帝京大4）に3秒先着した。</p><p>また、日本インカレ5000m日本人トップの菅野元太（創価大1）が13分47秒をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大競走部駅伝部門がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>16年ぶり頂点へ機運高まる早大、｢学生三大駅伝の主役は俺たちだ!!｣</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大駅伝部門初のユニフォームスポンサーに2社が決定！ 小平敦之駅伝主将「3冠を取りにいけるように」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む</oa:refTitle>
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		<title>黒田朝日が5000m13分33秒98で社会人初陣飾る 学生は青学大・佐藤愛斗が13分39秒10のベスト／絆記録会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 14:50:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Sep 2026 14:50:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Sep 2026 14:50:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第20回絆記録挑戦会が9月26日、東京・町田市立陸上競技場で行われ、男子5000mは黒田朝日（GMOインターネットグループ）が13分33秒98でトップだった。</p>
<p>黒田は今年2月の別府大分毎日マラソンで2時間7分03秒の3位となり、来秋のロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得。4月からはGMOインターネットグループに入社し、新たな環境に身を置く。</p>
<p>久しぶりの実戦ながら、青学大のOBや現役生が多く走る組で強さを見せ、最後は2着の宇田川瞬矢（コモディイイダ）に2秒20差をつけ、来るロードシーズンに向けて順調な様子をアピールした。</p>
<p>学生では佐藤愛斗（青学大）が13分39秒10で最上位。これまでの自己記録13分42秒37を3秒以上上回った。また、青学大勢は松田煌希が13分43秒82、中村海斗が13分45秒61で自己ベストをマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第20回絆記録挑戦会が9月26日、東京・町田市立陸上競技場で行われ、男子5000mは黒田朝日（GMOインターネットグループ）が13分33秒98でトップだった。</p><p>黒田は今年2月の別府大分毎日マラソンで2時間7分03秒の3位となり、来秋のロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得。4月からはGMOインターネットグループに入社し、新たな環境に身を置く。</p><p>久しぶりの実戦ながら、青学大のOBや現役生が多く走る組で強さを見せ、最後は2着の宇田川瞬矢（コモディイイダ）に2秒20差をつけ、来るロードシーズンに向けて順調な様子をアピールした。</p><p>学生では佐藤愛斗（青学大）が13分39秒10で最上位。これまでの自己記録13分42秒37を3秒以上上回った。また、青学大勢は松田煌希が13分43秒82、中村海斗が13分45秒61で自己ベストをマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215205" rel="bookmark" title="日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会">日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215681" rel="bookmark" title="創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC">創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216414" rel="bookmark" title="早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」">早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>青学大勢も奮闘！飯田がチームトップ13分35秒、鳥井と石川も13分30秒台「上位層は昨年以上」／ADIZERO 5K TOKYO</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 14:36:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鳥井健太]]></category>
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		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>アディダス主催の「ADIZERO 5K TOKYO」が9月27日、東京・明治神宮外苑で行われ、公認エリート5kmで5位に入った溜池一太（SGホールディングス）が13分25秒の日本新をマークした。シャドラック・キップケメイ（日大）が13分15秒で優勝した。</p>
<p>学生も大挙して出場し、青学大勢は出雲駅伝登録メンバーが多数名を連ねた。チームトップは飯田翔大（3年）で13分35秒の8位に入賞。11位の鳥井健太（4年）が13分36秒、12位の石川浩輝（2年）が13分37秒とチーム上位3人が13分40秒を切った。</p>
<p>今季前半はレース中に捻挫をした影響で「なかなかいい練習ができなかった」という飯田だが、「夏合宿を機に順調にきています」。今回は「その流れのまま学生トップを目標に」臨み、「それを考えながらしっかりとレースを組み立てられました」と成果を口にした。</p>
<p>鳥井も「出雲前の最終レース。その中でも強い選手たちが出ているので、チャレンジするしかない」と臨んだという。「どんどん突っ込んで、最後も落ちないように」と駅伝を意識した走りを目指した。ラスト1kmで「少し落ちてしまった」ことは課題としつつ、「その部分をこれから意識していきたい」と話す。</p>
<p>石川は、「夏にしっかり練習が詰めていたので、自分の想定通りの結果になりました」。箱根駅伝6区でチームの総合3連覇を加速させる快走を見せたが、「平地でもしっかりチームの主力になれているんじゃないかというレースになりました」と胸を張る。</p>
<p>10月12日の出雲駅伝から開幕する学生三大駅伝に向けて、最上級生の鳥井は「チームとしては本当にいい状態で仕上がってきています」。底上げも着実に進み、「三大駅伝を全然狙っていける」とうなずく。飯田も「上位層の人数も昨年以上」、石川も「夏合宿は『家族になろうよ』をテーマにやってきて、一体感が出てきました」と駅伝に向けての手応えがにじんだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>創価大・小池莉希も従来の日本記録上回13分26秒！織橋とともに「最上級生の覚悟と自覚を持って」／ADIZERO 5K TOKYO</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 14:09:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>アディダス主催の「ADIZERO 5K TOKYO」が9月27日、東京・明治神宮外苑で行われ、公認エリート5㎞で5位に入った溜池一太（SGホールディングス）が13分25秒の日本新をマークした。シャドラック・キップケメイ（日大）が13分15秒で優勝した。</p>
<p>溜池に次いで日本人2番手の6位でフィニッシュした小池莉希（創価大）が13分26秒をマーク。従来の日本記録（13分30秒）を1秒上回り、「結果的に日本記録を更新しても（新記録に）1秒足りなかった悔しさが先行しましたが、振り返ってみると素直にうれしいです」と笑顔で話した。</p>
<p>10月12日の出雲駅伝に向けて、合宿明けの状態確認の位置づけ。その中で、「13分45秒ぐらいでいければ」と考えていたという。想定を20秒近く上回り」、「走りながらしっかり地力がついていると感じられました」と手応えを口にする。</p>
<p>5000mは日本選手権予選で13分28秒80、10000mは4位に入った関東インカレ（2部）で27分52秒43と、トラックで着実に自己ベストを短縮してきた。そのスピードを、大学最後の駅伝シーズンにぶつけていく。</p>
<p>この夏は「チームに対してどれだけ貢献できるか」をテーマに、積極的な声かけなど全体のレベルアップに力を注いできた。そのうえで、レースでは自らの走りで牽引する覚悟。この日も「学生には勝ちたい」と臨み、それを実現。「最上級生として覚悟と自覚をもってやってこられている」と手応えを口にする。</p>
<p>同じ4年生の織橋巧も13分36秒の10位でフィニッシュ。「想定よりも良い結果が出せました。これを一つの自信に変えて出雲駅伝に向かっていきたい」とうなずく。</p>
<p>織橋、スティーブン・ムチーニらとともに最上級生として、「創価が必ず前のほうでレースを進めていくのでぜひ見てほしい」と小池。まずは前回大会で過去最高の3位を占めた出雲駅伝で勝負に行く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス主催の「ADIZERO 5K TOKYO」が9月27日、東京・明治神宮外苑で行われ、公認エリート5㎞で5位に入った溜池一太（SGホールディングス）が13分25秒の日本新をマークした。シャドラック・キップケメイ（日大）が13分15秒で優勝した。</p><p>溜池に次いで日本人2番手の6位でフィニッシュした小池莉希（創価大）が13分26秒をマーク。従来の日本記録（13分30秒）を1秒上回り、「結果的に日本記録を更新しても（新記録に）1秒足りなかった悔しさが先行しましたが、振り返ってみると素直にうれしいです」と笑顔で話した。</p><p>10月12日の出雲駅伝に向けて、合宿明けの状態確認の位置づけ。その中で、「13分45秒ぐらいでいければ」と考えていたという。想定を20秒近く上回り」、「走りながらしっかり地力がついていると感じられました」と手応えを口にする。</p><p>5000mは日本選手権予選で13分28秒80、10000mは4位に入った関東インカレ（2部）で27分52秒43と、トラックで着実に自己ベストを短縮してきた。そのスピードを、大学最後の駅伝シーズンにぶつけていく。</p><p>この夏は「チームに対してどれだけ貢献できるか」をテーマに、積極的な声かけなど全体のレベルアップに力を注いできた。そのうえで、レースでは自らの走りで牽引する覚悟。この日も「学生には勝ちたい」と臨み、それを実現。「最上級生として覚悟と自覚をもってやってこられている」と手応えを口にする。</p><p>同じ4年生の織橋巧も13分36秒の10位でフィニッシュ。「想定よりも良い結果が出せました。これを一つの自信に変えて出雲駅伝に向かっていきたい」とうなずく。</p><p>織橋、スティーブン・ムチーニらとともに最上級生として、「創価が必ず前のほうでレースを進めていくのでぜひ見てほしい」と小池。まずは前回大会で過去最高の3位を占めた出雲駅伝で勝負に行く。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本勢続々入賞 久保凛は2大会連続 井手、大森、長森も5位 男女競歩も 400mH後藤と4継が決勝へ／U20世界選手権</oa:refTitle>
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		<title>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[関西学生女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大阪学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Sep 2026 23:17:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Sep 2026 23:17:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第36回関西学生対校女子駅伝（9月26日／兵庫・神戸しあわせの村）</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第36回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間2分33秒で6度目の優勝を大学史上初となる3連覇で飾った。</p>
<p>1区（6.9km）の本田心七海（3年）は先頭の大阪芸大と40秒差の5位とやや出遅れたが、2区（3.3km）の遠藤瑞季（2年）が区間賞の走りで順位を2位に上げ、大阪芸大との差も26秒差に詰める。</p>
<p>「3区で並ぶ、もしくは逆転する」と弘潤一監督は事前にレースプランを思い描いていた。3区（6.5km）には3月の日本学生女子ハーフマラソンを制している実力者の山田祐実（2年）を配置。ここでレースを優位に進めたかったが、区間7位と苦戦して、トップと50秒差の3位に後退する。</p>
<p>4区（6.5km）では水野花音（1年）が区間賞の走りを見せた関大が首位に浮上。大阪学大は佐内瑞希（3年）が区間3位と追い上げることはできず、5区にタスキが渡った時点で関大と1分7秒差がついていた。</p>
<p>アンカーを託された千葉妃華（4年）は「正直、3連覇は厳しいと思っていました」と振り返る。</p>
<p>悪い流れを断ち切ったのが5区（6.5km）の古澤由奈（2年）。「前と差を詰めることだけを意識して、最初から積極的な走りをしました」と追い上げを見せると、大阪芸大をかわして順位を2位に上げる。区間新記録となる21分35秒の快走で、関大との差を16秒にした。</p>
<p>これで主将の千葉も奮起。「突っ込んで、ペースは何も考えずに前だけを追っていこうという風に走りました」と後輩に負けじと果敢な走りで関大を猛追する。</p>
<p>後半に入ったところで関大の新山心友（4年）に追いつくと、「相手より自分の方が動きは良いと感じたので、追い抜かしてそのまま自分のペースでいこうと思いました」と後ろにつくことなく逆転。そのままリードを広げ、3連覇のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>「長い距離が走れる層の厚さ」を勝因に挙げた弘監督。昨年から5区の距離が3.3kmから6.5kmに延長され、2区以外は6.5km以上となっている。その中で後半区間にも力のある選手を配置できたことが3連覇につながった。</p>
<p>勝てたことを評価しつつも指揮官は「試合っぷりが大人しい」と選手たちに奮起を促す。全日本では12年連続シード権獲得と安定感を見せているものの、ここ3年はすべて6位。「結果は4番でも5番でも良いですけど、1号車に映るレースをしてほしい。そういう試合を続けていけば、全国を制する時が出てくると思っています」と弘監督は頂点への道筋を思い描く。</p>
<p>「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」と目標を語る千葉。過去最高順位の3位を上回る準備をこれからの1ヵ月で整えていく。</p>
<p>全日本大学女子駅伝はシード権を持つ大阪学大と立命大を除く上位3校に出場権が与えられる。6区途中まで先頭を走った関大は大阪学大と18秒差の2位で19年連続19回目、序盤からレースを引っ張った大阪芸大は2時間3分22秒の3位で2年連続13回目の全日本出場権をそれぞれ獲得した。</p>
<p>一昨年の全日本大会を制している立命大は2時間4分43秒で4位。最終6区で関西外大を逆転した佛教大が2時間5分58秒の5位に滑り込み、4年ぶり22回目の全日本出場を果たした。</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第36回関西学生対校女子駅伝（9月26日／兵庫・神戸しあわせの村）</p><p>第44回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第36回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間2分33秒で6度目の優勝を大学史上初となる3連覇で飾った。</p><p>1区（6.9km）の本田心七海（3年）は先頭の大阪芸大と40秒差の5位とやや出遅れたが、2区（3.3km）の遠藤瑞季（2年）が区間賞の走りで順位を2位に上げ、大阪芸大との差も26秒差に詰める。</p><p>「3区で並ぶ、もしくは逆転する」と弘潤一監督は事前にレースプランを思い描いていた。3区（6.5km）には3月の日本学生女子ハーフマラソンを制している実力者の山田祐実（2年）を配置。ここでレースを優位に進めたかったが、区間7位と苦戦して、トップと50秒差の3位に後退する。</p><p>4区（6.5km）では水野花音（1年）が区間賞の走りを見せた関大が首位に浮上。大阪学大は佐内瑞希（3年）が区間3位と追い上げることはできず、5区にタスキが渡った時点で関大と1分7秒差がついていた。</p><p>アンカーを託された千葉妃華（4年）は「正直、3連覇は厳しいと思っていました」と振り返る。</p><p>悪い流れを断ち切ったのが5区（6.5km）の古澤由奈（2年）。「前と差を詰めることだけを意識して、最初から積極的な走りをしました」と追い上げを見せると、大阪芸大をかわして順位を2位に上げる。区間新記録となる21分35秒の快走で、関大との差を16秒にした。</p><p>これで主将の千葉も奮起。「突っ込んで、ペースは何も考えずに前だけを追っていこうという風に走りました」と後輩に負けじと果敢な走りで関大を猛追する。</p><p>後半に入ったところで関大の新山心友（4年）に追いつくと、「相手より自分の方が動きは良いと感じたので、追い抜かしてそのまま自分のペースでいこうと思いました」と後ろにつくことなく逆転。そのままリードを広げ、3連覇のフィニッシュテープを切った。</p><p>「長い距離が走れる層の厚さ」を勝因に挙げた弘監督。昨年から5区の距離が3.3kmから6.5kmに延長され、2区以外は6.5km以上となっている。その中で後半区間にも力のある選手を配置できたことが3連覇につながった。</p><p>勝てたことを評価しつつも指揮官は「試合っぷりが大人しい」と選手たちに奮起を促す。全日本では12年連続シード権獲得と安定感を見せているものの、ここ3年はすべて6位。「結果は4番でも5番でも良いですけど、1号車に映るレースをしてほしい。そういう試合を続けていけば、全国を制する時が出てくると思っています」と弘監督は頂点への道筋を思い描く。</p><p>「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」と目標を語る千葉。過去最高順位の3位を上回る準備をこれからの1ヵ月で整えていく。</p><p>全日本大学女子駅伝はシード権を持つ大阪学大と立命大を除く上位3校に出場権が与えられる。6区途中まで先頭を走った関大は大阪学大と18秒差の2位で19年連続19回目、序盤からレースを引っ張った大阪芸大は2時間3分22秒の3位で2年連続13回目の全日本出場権をそれぞれ獲得した。</p><p>一昨年の全日本大会を制している立命大は2時間4分43秒で4位。最終6区で関西外大を逆転した佛教大が2時間5分58秒の5位に滑り込み、4年ぶり22回目の全日本出場を果たした。</p><p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217593" rel="bookmark" title="大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝">大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214099" rel="bookmark" title="札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝">札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215205" rel="bookmark" title="日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会">日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215681" rel="bookmark" title="創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC">創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>全日本大学駅伝出場25校が決定！駒大、中大、青学大などシード8校と地区選考会上位の17校が出場 京産大は50回目の大台</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 20:41:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝地区選考会が9月26日の東北地区をもって終了し、11月1日に行われる本大会に出場する25校が決まった。</p>
<p>出場権を得たのは、前回大会で8位までに入ったシード校と、各地区選考会で上位に入った17校。</p>
<p>シード校では前回大会で17回目の優勝を飾った駒大が33回目の出場。31大会連続は継続中の大学では最長となる。前回2位の中大も33回目の伊勢路で、順大は2大会連続の出場で区切りの30回目の出場が決まっている。</p>
<p>関東地区はシードの8校に加え、地区選考会を勝ち抜いた7校が出場する。選考会トップの日大は2大会連続44回目。優勝経験を持つ神奈川大、東洋大が2大会ぶり、山梨学大は6大会ぶりと復活出場を決めている。</p>
<p>関東地区以外では京産大が2大会ぶりに全日本大会に復帰し、出場回数を大台の50回に乗せた。また、愛知工大が4大会ぶり20回目のとなる。</p>
<p>大会にはオープン参加の日本学連選抜チームと東海学連選抜チームを加えた27チームが参加。愛知・名古屋市の熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前にフィニッシュする8区間106.8kmで争われる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="71m0xEo37F"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206243">2026全日本大学駅伝出場チーム</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026全日本大学駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206243/embed#?secret=ZaiB8uVLyF#?secret=71m0xEo37F" data-secret="71m0xEo37F" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝地区選考会が9月26日の東北地区をもって終了し、11月1日に行われる本大会に出場する25校が決まった。</p><p>出場権を得たのは、前回大会で8位までに入ったシード校と、各地区選考会で上位に入った17校。</p><p>シード校では前回大会で17回目の優勝を飾った駒大が33回目の出場。31大会連続は継続中の大学では最長となる。前回2位の中大も33回目の伊勢路で、順大は2大会連続の出場で区切りの30回目の出場が決まっている。</p><p>関東地区はシードの8校に加え、地区選考会を勝ち抜いた7校が出場する。選考会トップの日大は2大会連続44回目。優勝経験を持つ神奈川大、東洋大が2大会ぶり、山梨学大は6大会ぶりと復活出場を決めている。</p><p>関東地区以外では京産大が2大会ぶりに全日本大会に復帰し、出場回数を大台の50回に乗せた。また、愛知工大が4大会ぶり20回目のとなる。</p><p>大会にはオープン参加の日本学連選抜チームと東海学連選抜チームを加えた27チームが参加。愛知・名古屋市の熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前にフィニッシュする8区間106.8kmで争われる。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="71m0xEo37F"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206243">2026全日本大学駅伝出場チーム</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026全日本大学駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206243/embed#?secret=ZaiB8uVLyF#?secret=71m0xEo37F" data-secret="71m0xEo37F" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214099" rel="bookmark" title="札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝">札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217164" rel="bookmark" title="広島経大が2年連続の伊勢路切符！学生個人1500m2位の藤井奏汰軸に安定した力発揮／全日本大学駅伝中国四国選考会">広島経大が2年連続の伊勢路切符！学生個人1500m2位の藤井奏汰軸に安定した力発揮／全日本大学駅伝中国四国選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217648" rel="bookmark" title="東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会">東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 20:38:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝東北地区選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 18:20:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝の東北地区選考会が9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が2大会ぶり18回目の出場を決めた。</p>
<p>選考会は10000mレースで実施。各大学8人が4人ずつ2組にわかれて、その合計タイムで競う。1枠の東北地区代表を懸けて，前回本大会出場の東北学大をはじめ、東北大、山形大、岩手大、弘前大、富士大の6校が争った。</p>
<p>各チームが2組目に持ち記録の良い選手を投入するなか、東北大は1組に東北インカレ10000m2位の出田義貴（3年）を投入。この作戦が功を奏し、出田が31分28秒56の1着でフィニッシュすると、渡邉優典（4年）、新美友哉（2年）、照内優允（4年）で4着までを独占。1組終了時点でライバルの東北学大に対し、1分48秒57の貯金を作った。</p>
<p>2組目も、2年前の全日本大学駅伝でアンカーを務めた向田祐翔（M2年）がチーム最速の30分41秒97で5着に入ると、松本諒哉（2年）も31分06秒48で6着に続いて、総合4時間13分43秒64で全国切符を手にした。</p>
<p>東北学大は2組で吉田奏斗（4年）が30分06秒41で全体トップとなり、萩川晄（3年）も30分22秒04と30分台で走り、総合タイムで34秒71つめたものの、4時間14分57秒50で2年連続の全国出場を逃した。</p>
<p>3位は山形大で4時間17分53秒85。弘前大が4位、岩手大が5位となり、富士大は途中棄権が出たため、総合成績を残せなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝の東北地区選考会が9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が2大会ぶり18回目の出場を決めた。</p><p>選考会は10000mレースで実施。各大学8人が4人ずつ2組にわかれて、その合計タイムで競う。1枠の東北地区代表を懸けて，前回本大会出場の東北学大をはじめ、東北大、山形大、岩手大、弘前大、富士大の6校が争った。</p><p>各チームが2組目に持ち記録の良い選手を投入するなか、東北大は1組に東北インカレ10000m2位の出田義貴（3年）を投入。この作戦が功を奏し、出田が31分28秒56の1着でフィニッシュすると、渡邉優典（4年）、新美友哉（2年）、照内優允（4年）で4着までを独占。1組終了時点でライバルの東北学大に対し、1分48秒57の貯金を作った。</p><p>2組目も、2年前の全日本大学駅伝でアンカーを務めた向田祐翔（M2年）がチーム最速の30分41秒97で5着に入ると、松本諒哉（2年）も31分06秒48で6着に続いて、総合4時間13分43秒64で全国切符を手にした。</p><p>東北学大は2組で吉田奏斗（4年）が30分06秒41で全体トップとなり、萩川晄（3年）も30分22秒04と30分台で走り、総合タイムで34秒71つめたものの、4時間14分57秒50で2年連続の全国出場を逃した。</p><p>3位は山形大で4時間17分53秒85。弘前大が4位、岩手大が5位となり、富士大は途中棄権が出たため、総合成績を残せなかった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</oa:refTitle>
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		<title>東北大が32年ぶり全国切符！ 仙台開催では初の出場へ／全日本大学女子駅伝東北地区選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 18:40:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東北大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝東北地区選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Sep 2026 18:46:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Sep 2026 18:46:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝東北地区選考会は9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が総合1時間34分09秒62で1位となり、32年ぶり2回目の全日本大会出場を決めた。</p>
<p>選考方法は各チーム最大8人エントリーし、5000mに4人、3000mに2人、それぞれ出場し合計タイムで競う。その合計タイム1位の大学に全日本出場権が与えられる。前回は仙台大のみの出場だったが、今大会では東北大と山形大を合わせた3校がエントリーした。</p>
<p>東北大は先に行われた3000mで鈴木万結（M2年）と西山知佐（3年）がそれぞれ4着、5着で走り、総合でもライバル校をリード。続く5000mでは昨年の全日本大会に東北学連選抜で出場した田中もえ（4年）が17分32秒00の2着で走ると、静岡・浜松市立高に3年連続で全国高校駅伝に出場した経験を持つ鳥居夕里佳（1年）も17分33秒02で続いた。さらに、北日本インカレ800m2位の佐伯紅南（2年）も17分46秒22でまとめ、総合タイムで2位の山形大に4分近い大差をつけた。</p>
<p>東北大が全日本大会に出場するのは1994年以来2回目。当時のコースは大阪で、仙台に舞台が移ってからは初めてとなる。</p>
<p>山形大が総合1時間37分58秒79で2位。昨年まで2大会連続で全日本出場の仙台大は3位だった。</p>
<p>東北地区では東北福祉大が前回の全日本で4位に入り、シード校として出場を決めている。</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝東北地区選考会は9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が総合1時間34分09秒62で1位となり、32年ぶり2回目の全日本大会出場を決めた。</p><p>選考方法は各チーム最大8人エントリーし、5000mに4人、3000mに2人、それぞれ出場し合計タイムで競う。その合計タイム1位の大学に全日本出場権が与えられる。前回は仙台大のみの出場だったが、今大会では東北大と山形大を合わせた3校がエントリーした。</p><p>東北大は先に行われた3000mで鈴木万結（M2年）と西山知佐（3年）がそれぞれ4着、5着で走り、総合でもライバル校をリード。続く5000mでは昨年の全日本大会に東北学連選抜で出場した田中もえ（4年）が17分32秒00の2着で走ると、静岡・浜松市立高に3年連続で全国高校駅伝に出場した経験を持つ鳥居夕里佳（1年）も17分33秒02で続いた。さらに、北日本インカレ800m2位の佐伯紅南（2年）も17分46秒22でまとめ、総合タイムで2位の山形大に4分近い大差をつけた。</p><p>東北大が全日本大会に出場するのは1994年以来2回目。当時のコースは大阪で、仙台に舞台が移ってからは初めてとなる。</p><p>山形大が総合1時間37分58秒79で2位。昨年まで2大会連続で全日本出場の仙台大は3位だった。</p><p>東北地区では東北福祉大が前回の全日本で4位に入り、シード校として出場を決めている。</p><p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214099" rel="bookmark" title="札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝">札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215205" rel="bookmark" title="日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会">日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217169" rel="bookmark" title="環太平洋大が8年連続全日本切符を獲得！樋口美桜が個人トップで牽引／全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会">環太平洋大が8年連続全日本切符を獲得！樋口美桜が個人トップで牽引／全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217593" rel="bookmark" title="大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝">大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217648" rel="bookmark" title="東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会">東北大が2大会ぶりの伊勢路切符！ 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える／全日本大学駅伝東北地区選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 14:23:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第36回関西学生対校女子駅伝（9月26日／兵庫・神戸しあわせの村）</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝関西地区選考会を兼ねた第36回関西学生対校女子駅伝が6区間36.2kmで行われ、大阪学大が2時間2分33秒で3年連続6回目の優勝を果たした。</p>
<p>大阪学大は1区でトップと47秒差の5位と出遅れたものの、2区（3.3km）で遠藤瑞希（2年）が10分34秒の区間賞で2位に浮上した。3区で3位に順位を落としたが、5区（6.5km）の古澤由奈（2年）が21分35秒の区間新記録の快走。2位に上がるとともに、トップ関大との差を1分07秒から一気に16秒にまでつめた。</p>
<p>6区（6.5km）を担当した主将の千葉妃華（4年）は「ペースを考えずにしっかり前を追うだけ」と、逃げる関大に残り3kmを切ってから追いつくと、そのまま引き離して、チーム最長となる3連覇のフィニッシュを飾った。</p>
<p>関大は18秒差で前回に続く2位。3区の市岡妃彩（2年）と4区の水野花音（1年）の連続区間賞でトップを奪ったがあと一歩及ばなかった。</p>
<p>3区まで首位を守った大阪芸大が2時間3分22秒の3位。昨年の全日本大会5位の立命大は2時間4分43秒で4位となり、5位に佛教大が2時間5分58秒で続いた。</p>
<p>全日本大学女子駅伝はシード権を持つ大阪学大と立命大を除く上位3校に出場権が与えられ、関大が19年連続19回目、大阪芸大は2年連続13回目の出場。佛教大は4年ぶり22回目の全日本出場を決めた。</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>環太平洋大が8年連続全日本切符を獲得！樋口美桜が個人トップで牽引／全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 06:55:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝対校選手権中国四国地区選考会が9月23日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランド（広島県総合グランド）で行われ、環太平洋大が1時間50分44秒03で8年連続9回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>5000mのトラックレースで行われ、各校8名まで出場。そのうちチーム上位6名の合計タイムで競い、上位1校が全日本出場の推薦を得られる。今回は環太平洋大、広島国際大の2校が挑んだ。</p>
<p>環太平洋大は樋口美桜（3年）がただ1人18分を切る17分46秒18で1着を占めた。松尾莉奈、今井爽和の2年生コンビも2、3着で続くなど、8人全員が10着以内でフィニッシュ。全日本の連続出場を「8」に伸ばした。</p>
<p>広島国際大は藤井彩奈（2年）がチームトップの4着に入るなど奮闘したが、1時間57分49秒23で総合2位となった。</p>
<p>全日本大会は10月25日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着として6区間38.0kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝対校選手権中国四国地区選考会が9月23日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランド（広島県総合グランド）で行われ、環太平洋大が1時間50分44秒03で8年連続9回目の全国大会出場を決めた。</p><p>5000mのトラックレースで行われ、各校8名まで出場。そのうちチーム上位6名の合計タイムで競い、上位1校が全日本出場の推薦を得られる。今回は環太平洋大、広島国際大の2校が挑んだ。</p><p>環太平洋大は樋口美桜（3年）がただ1人18分を切る17分46秒18で1着を占めた。松尾莉奈、今井爽和の2年生コンビも2、3着で続くなど、8人全員が10着以内でフィニッシュ。全日本の連続出場を「8」に伸ばした。</p><p>広島国際大は藤井彩奈（2年）がチームトップの4着に入るなど奮闘したが、1時間57分49秒23で総合2位となった。</p><p>全日本大会は10月25日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着として6区間38.0kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>広島経大が2年連続の伊勢路切符！学生個人1500m2位の藤井奏汰軸に安定した力発揮／全日本大学駅伝中国四国選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 06:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝中国四国地区選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[広島経大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Sep 2026 00:28:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第56回全日本大学駅伝の中国四国地区代表選考会が9月23日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランドで行われ、広島経大が総合4時間12分47秒25で2年連続25回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>10000m3組タイムレースで行われ、チーム上位8人の合計タイムでトップのチームのみが全日本切符を獲得できる。</p>
<p>広島経大は1組でワン・ツー、2組では2～4着を占めるなど流れを作ると、最終3組では4月の日本学生個人選手権1500m2位の藤井奏汰（4年）が30分55秒45で2着、佐々木昴（4年）が30分56秒89で3着に入ったほか、6、7着と上位を確保。出場10人が安定した力を発揮した。</p>
<p>2位は岡山大で4時間15分10秒16。2組で赤澤京弥（院1年）が31分46秒69、3組で村井冠太（2年）が30分55秒12でそれぞれ1着を占めるなど、2大会ぶりの全日本へ見せ場を作った。3位は環太平洋大で4時間20分32秒43だった。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第56回全日本大学駅伝の中国四国地区代表選考会が9月23日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランドで行われ、広島経大が総合4時間12分47秒25で2年連続25回目の本戦出場を決めた。</p><p>10000m3組タイムレースで行われ、チーム上位8人の合計タイムでトップのチームのみが全日本切符を獲得できる。</p><p>広島経大は1組でワン・ツー、2組では2～4着を占めるなど流れを作ると、最終3組では4月の日本学生個人選手権1500m2位の藤井奏汰（4年）が30分55秒45で2着、佐々木昴（4年）が30分56秒89で3着に入ったほか、6、7着と上位を確保。出場10人が安定した力を発揮した。</p><p>2位は岡山大で4時間15分10秒16。2組で赤澤京弥（院1年）が31分46秒69、3組で村井冠太（2年）が30分55秒12でそれぞれ1着を占めるなど、2大会ぶりの全日本へ見せ場を作った。3位は環太平洋大で4時間20分32秒43だった。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215205</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>V3狙う國學院大・野中恒亨、早大・工藤慎作や強力ルーキー、青学大・飯田翔大！ 中大、駒大も順当 暫定エントリー発表／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:39:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Sep 2026 14:17:41 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第38回出雲全日本大学選抜駅伝の組織委員会は9月19日、前日に締め切られた各チームのエントリーリストの速報を発表した。</p>
<p>3連覇を狙う國學院大は主将でエースの野中恒亨（4年）や前回4区区間賞の辻原輝（同）、10000mで27分台を持つ髙石樹（2年）といった主力たちを順当に登録。1年生では五十嵐新太がただ1人エントリーされた。</p>
<p>前回2位の早大はロードに強い工藤慎作（4年）を筆頭に、日本インカレ10000mVの山口竣平（3年）、前回3区5位の鈴木琉胤（2年）に加え、強力ルーキーの新妻遼己、本田桜二郎、増子陽太といったスピードのある布陣となっている。</p>
<p>箱根駅伝で4連覇を狙う青学大は前回経験者の飯田翔大、小河原陽琉、折田壮太の3年生3人を登録。4年生の平松享祐と鳥井健太も名を連ねたが、主将の中村海斗はメンバー外となった。</p>
<p>10000mの上位平均タイムが27分台に突入している中大は、エースの岡田開成（3年）や今季成長が著しい三宅悠斗（2年）に加え、主将の藤田大智（4年）も順当に登録。強力1年生コンビの栗村凌と簡子傑もエントリーしている。</p>
<p>このほか、駒大は主力の桑田駿介と谷中晴（ともに3年）が名を連ね、1年生を4人登録。前回3位の創価大は小池莉希とスティーブン・ムチーニ（ともに4年）の両エースを、城西大も今季3000mで日本学生最高をマークしている柴田侑（4年）をエントリーした。</p>
<p>関大の坂本亘生（M2）や京産大の竹村明人（3年）ら各校の主力を登録。米国アイビーリーグ選抜では10000m26分台を持つG.ブランクス（ハーバード大）が前回に続いて名を連ね、初出場の金沢学大もフルエントリーとなった。</p>
<p>10月9日にオーダーリストが締め切られ、10月12日に確定のオーダーリストが発表される。</p>
<p>出雲駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで実施。今回から午前9時10分スタートへと変更となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第38回出雲全日本大学選抜駅伝の組織委員会は9月19日、前日に締め切られた各チームのエントリーリストの速報を発表した。</p><p>3連覇を狙う國學院大は主将でエースの野中恒亨（4年）や前回4区区間賞の辻原輝（同）、10000mで27分台を持つ髙石樹（2年）といった主力たちを順当に登録。1年生では五十嵐新太がただ1人エントリーされた。</p><p>前回2位の早大はロードに強い工藤慎作（4年）を筆頭に、日本インカレ10000mVの山口竣平（3年）、前回3区5位の鈴木琉胤（2年）に加え、強力ルーキーの新妻遼己、本田桜二郎、増子陽太といったスピードのある布陣となっている。</p><p>箱根駅伝で4連覇を狙う青学大は前回経験者の飯田翔大、小河原陽琉、折田壮太の3年生3人を登録。4年生の平松享祐と鳥井健太も名を連ねたが、主将の中村海斗はメンバー外となった。</p><p>10000mの上位平均タイムが27分台に突入している中大は、エースの岡田開成（3年）や今季成長が著しい三宅悠斗（2年）に加え、主将の藤田大智（4年）も順当に登録。強力1年生コンビの栗村凌と簡子傑もエントリーしている。</p><p>このほか、駒大は主力の桑田駿介と谷中晴（ともに3年）が名を連ね、1年生を4人登録。前回3位の創価大は小池莉希とスティーブン・ムチーニ（ともに4年）の両エースを、城西大も今季3000mで日本学生最高をマークしている柴田侑（4年）をエントリーした。</p><p>関大の坂本亘生（M2）や京産大の竹村明人（3年）ら各校の主力を登録。米国アイビーリーグ選抜では10000m26分台を持つG.ブランクス（ハーバード大）が前回に続いて名を連ね、初出場の金沢学大もフルエントリーとなった。</p><p>10月9日にオーダーリストが締め切られ、10月12日に確定のオーダーリストが発表される。</p><p>出雲駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで実施。今回から午前9時10分スタートへと変更となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>野中恒亨、辻原輝、尾熊迅斗の前回Vメンバー、2年生・髙石樹も登録！ 3連覇狙う國學院大がエントリー発表／出雲駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」</oa:refTitle>
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		<title>野中恒亨、辻原輝、尾熊迅斗の前回Vメンバー、2年生・髙石樹も登録！ 3連覇狙う國學院大がエントリー発表／出雲駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 19:56:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>出雲駅伝で3連覇を狙う國學院大は9月18日、SNSでエントリーメンバー10人を発表した。</p>
<p>前回優勝メンバーは3人が卒業したものの、3区で留学生と渡り合って区間2位と好走した主将の野中恒亨（4年）、4区区間新の辻原輝（同）、昨年度の学生三大駅伝フル出走の尾熊迅斗（3年）が順当に名を連ねた。</p>
<p>1月の箱根駅伝5区で1年生過去最高タイムで走り、今季10000mで27分台をマークしている髙石樹（2年）、全日本大学駅伝と箱根駅伝出走の飯國新太（3年）、1年生では5000mで13分46秒57を持つ五十嵐新太がただ1人のエントリーとなっている。</p>
<p>昨年の全日本大学駅伝6区4位の浅野結太（3年）や副主将の田中愛睦（4年）らも登録された一方で、ハーフマラソンでU20日本最高記録を持つ野田顕臣（2年）らはメンバー外となった。</p>
<p>國學院大は今年の夏合宿は主力にケガもなく順調に消化。今季も一戦一戦しっかりと戦っていく姿勢で臨み、まずは2005～07年の東海大以来となる出雲駅伝3連覇を目指している。</p>
<p>出雲駅伝は10月12日に島根県出雲市で9時10分スタート。9月19日にはチームエントリーリスト（速報）が公開される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>出雲駅伝で3連覇を狙う國學院大は9月18日、SNSでエントリーメンバー10人を発表した。</p><p>前回優勝メンバーは3人が卒業したものの、3区で留学生と渡り合って区間2位と好走した主将の野中恒亨（4年）、4区区間新の辻原輝（同）、昨年度の学生三大駅伝フル出走の尾熊迅斗（3年）が順当に名を連ねた。</p><p>1月の箱根駅伝5区で1年生過去最高タイムで走り、今季10000mで27分台をマークしている髙石樹（2年）、全日本大学駅伝と箱根駅伝出走の飯國新太（3年）、1年生では5000mで13分46秒57を持つ五十嵐新太がただ1人のエントリーとなっている。</p><p>昨年の全日本大学駅伝6区4位の浅野結太（3年）や副主将の田中愛睦（4年）らも登録された一方で、ハーフマラソンでU20日本最高記録を持つ野田顕臣（2年）らはメンバー外となった。</p><p>國學院大は今年の夏合宿は主力にケガもなく順調に消化。今季も一戦一戦しっかりと戦っていく姿勢で臨み、まずは2005～07年の東海大以来となる出雲駅伝3連覇を目指している。</p><p>出雲駅伝は10月12日に島根県出雲市で9時10分スタート。9月19日にはチームエントリーリスト（速報）が公開される予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<title>早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:01:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[小平敦之]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>早大は9月15日、東京・大隈会館で競走部駅伝部門のユニフォームスポンサー決定会見を開き、選手らが取材に応じた。</p>
<p>マラソンで来年10月に予定されるロサンゼルス五輪代表選考となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を得ている工藤慎作（4年）は「自分が想定する以上の強化を進められたので、より強くなれた実感があるように期間だったと思います」と現状を説明した。</p>
<p>前半シーズンは関東インカレ（1部）5000mなどに出場し、海外のロードレースにも挑戦。レースの数は多くはなかったが、「短い距離から長い距離まで全部の能力が一段階、二段階上がったと感じています」と手応えを語る。</p>
<p>三大駅伝後にはマラソン出走を予定しているといい、「マラソンに向けた強化の中に、駅伝があると思うので、そういった強化を進めている最中です」。距離を踏むために一人でこなす練習も多い。</p>
<p>「駅伝3本とマラソンが自分の今年のシーズンの柱。（駅伝での）区間賞と、マラソンで良い結果を目指していきたいです」と先を見据えた。</p>
<p>駅伝主将の小平敦之（4年）は「今年のチームはオン・オフの切り替えができる選手が多いと思っています。良い雰囲気でここまで来れていると思います」と充実した表情で話す。</p>
<p>1対1の面談などを通して、チームメイトとの意思疎通も図ってきた。「人それぞれトラックシーズンや目標が違ってくる中で、いかに駅伝シーズンに向けて集約していくか。認識をそろえて駅伝を迎えたいです」と意気込む。</p>
<p>自身は今年1月の箱根駅伝9区で区間2位に入ったように長い距離が得意だ。「1月にしっかりピークを持って行けるようにがんばりたい。しっかり結果で恩返しできるようにしたいです」。駅伝主将として、最後まで駆け抜けるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大は9月15日、東京・大隈会館で競走部駅伝部門のユニフォームスポンサー決定会見を開き、選手らが取材に応じた。</p><p>マラソンで来年10月に予定されるロサンゼルス五輪代表選考となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を得ている工藤慎作（4年）は「自分が想定する以上の強化を進められたので、より強くなれた実感があるように期間だったと思います」と現状を説明した。</p><p>前半シーズンは関東インカレ（1部）5000mなどに出場し、海外のロードレースにも挑戦。レースの数は多くはなかったが、「短い距離から長い距離まで全部の能力が一段階、二段階上がったと感じています」と手応えを語る。</p><p>三大駅伝後にはマラソン出走を予定しているといい、「マラソンに向けた強化の中に、駅伝があると思うので、そういった強化を進めている最中です」。距離を踏むために一人でこなす練習も多い。</p><p>「駅伝3本とマラソンが自分の今年のシーズンの柱。（駅伝での）区間賞と、マラソンで良い結果を目指していきたいです」と先を見据えた。</p><p>駅伝主将の小平敦之（4年）は「今年のチームはオン・オフの切り替えができる選手が多いと思っています。良い雰囲気でここまで来れていると思います」と充実した表情で話す。</p><p>1対1の面談などを通して、チームメイトとの意思疎通も図ってきた。「人それぞれトラックシーズンや目標が違ってくる中で、いかに駅伝シーズンに向けて集約していくか。認識をそろえて駅伝を迎えたいです」と意気込む。</p><p>自身は今年1月の箱根駅伝9区で区間2位に入ったように長い距離が得意だ。「1月にしっかりピークを持って行けるようにがんばりたい。しっかり結果で恩返しできるようにしたいです」。駅伝主将として、最後まで駆け抜けるつもりだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大駅伝部門初のユニフォームスポンサーに2社が決定！ 小平敦之駅伝主将「3冠を取りにいけるように」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害・佐々木哲が初Ｖ！ 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:36:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Sep 2026 12:38:07 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>早大は9月15日、東京・大隈会館で競走部駅伝部門のユニフォームスポンサー決定会見を開き、選手らが取材に応じた。</p>
<p>現在は合宿を行っている長野・菅平から会見に駆けつけた花田勝彦駅伝監督は「非常に質の高い練習ができています。選手も練習が良すぎて、少し油断が出てきているところもあるので、気を引き締めている状況です」と手応え十分な様子だ。</p>
<p>前半シーズンはルーキーの増子陽太、本田桜二郎、新妻遼己がトラックを中心に見せ場を作った。本田と増子は今週末にデンマークで行われる世界ロードランニング選手権に鈴木琉胤（2年）とともに遠征する。</p>
<p>本田は1500mを軸に戦ってきたが、「距離走に適応できてきて、自分で長く走り込んで『キツい』と話していましたが、適応能力は高いと思っています」と花田監督。上杉敦史（1年）の距離への適応も進んでいるという。</p>
<p>今夏の合宿では新たな練習も取り入れた。菅平は準高地でもあるため、花田監督は「去年までは質を落として、みんなができる練習をやっていました」とし、今回は「トラックでやる練習をロードでも少し取り入れてみました」と説明。その内容には「明暗が分かれました」と言う。</p>
<p>箱根駅伝を見据えた上位層の10人は「まだそろっていないですね」と冷静に語る指揮官。「予想を覆すような選手が出てこないと」と選手たちのさらなる奮起に期待を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大は9月15日、東京・大隈会館で競走部駅伝部門のユニフォームスポンサー決定会見を開き、選手らが取材に応じた。</p><p>現在は合宿を行っている長野・菅平から会見に駆けつけた花田勝彦駅伝監督は「非常に質の高い練習ができています。選手も練習が良すぎて、少し油断が出てきているところもあるので、気を引き締めている状況です」と手応え十分な様子だ。</p><p>前半シーズンはルーキーの増子陽太、本田桜二郎、新妻遼己がトラックを中心に見せ場を作った。本田と増子は今週末にデンマークで行われる世界ロードランニング選手権に鈴木琉胤（2年）とともに遠征する。</p><p>本田は1500mを軸に戦ってきたが、「距離走に適応できてきて、自分で長く走り込んで『キツい』と話していましたが、適応能力は高いと思っています」と花田監督。上杉敦史（1年）の距離への適応も進んでいるという。</p><p>今夏の合宿では新たな練習も取り入れた。菅平は準高地でもあるため、花田監督は「去年までは質を落として、みんなができる練習をやっていました」とし、今回は「トラックでやる練習をロードでも少し取り入れてみました」と説明。その内容には「明暗が分かれました」と言う。</p><p>箱根駅伝を見据えた上位層の10人は「まだそろっていないですね」と冷静に語る指揮官。「予想を覆すような選手が出てこないと」と選手たちのさらなる奮起に期待を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大駅伝部門初のユニフォームスポンサーに2社が決定！ 小平敦之駅伝主将「3冠を取りにいけるように」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大競走部駅伝部門がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>16年ぶり頂点へ機運高まる早大、｢学生三大駅伝の主役は俺たちだ!!｣</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ZEN大学が陸上部創設 青学大・原晋監督が学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザー就任！ 「世間の思い込み壊す」</oa:refTitle>
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		<title>早大駅伝部門初のユニフォームスポンサーに2社が決定！ 小平敦之駅伝主将「3冠を取りにいけるように」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:45:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Sep 2026 12:14:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:14:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>早大は9月15日、東京・大隈会館で記者会見を開き、競走部駅伝部門の初となるユニフォームスポンサーに大和証券グループ本社とNTTドコモビジネスの2社が決定したと発表した。</p>
<p>ユニフォームスポンサーは4月中旬から公募を開始。契約期間は1年となるが、競走部の藤本浩志部長は「長く2社の皆様に支援をいただけるように努めていきたい」と説明した。</p>
<p>花田勝彦駅伝監督は「優勝することを目標に掲げられるチーム状況になってきました。それぞれの分野でトップを走っている2社にパートナーに入っていただけることを大変うれしく思います。大きな期待、思いを結果で返せるように選手たちとがんばっていきたいです」と挨拶した。</p>
<p>小平敦之駅伝主将は「チームの価値をより高めていくためにスポンサーの皆様と歩んで行きたいです。3冠を取りに行けるように頑張っていきたいと思います」。工藤慎作（4年）は「夏休みの期間で全体として良い合宿を積むことができている。すべての駅伝で区間賞を取るということで取り組んでいます」と力を込めた。</p>
<p>大和証券グループの荻野明彦社長は「駅伝については、私はチームスポーツだと思っています。将来の人材育成にもつながるものです。出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝それぞれの場での大いなる活躍を期待している」と挨拶した。</p>
<p>NTTドコモビジネスの小島克重社長は「駅伝という競技に強い共感を持っています。企業精神と相通ずるものがあります」。ユニフォームスポンサーのみにとどまらず、テクノロージーを活用したサポートなども実施していくとした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大は9月15日、東京・大隈会館で記者会見を開き、競走部駅伝部門の初となるユニフォームスポンサーに大和証券グループ本社とNTTドコモビジネスの2社が決定したと発表した。</p><p>ユニフォームスポンサーは4月中旬から公募を開始。契約期間は1年となるが、競走部の藤本浩志部長は「長く2社の皆様に支援をいただけるように努めていきたい」と説明した。</p><p>花田勝彦駅伝監督は「優勝することを目標に掲げられるチーム状況になってきました。それぞれの分野でトップを走っている2社にパートナーに入っていただけることを大変うれしく思います。大きな期待、思いを結果で返せるように選手たちとがんばっていきたいです」と挨拶した。</p><p>小平敦之駅伝主将は「チームの価値をより高めていくためにスポンサーの皆様と歩んで行きたいです。3冠を取りに行けるように頑張っていきたいと思います」。工藤慎作（4年）は「夏休みの期間で全体として良い合宿を積むことができている。すべての駅伝で区間賞を取るということで取り組んでいます」と力を込めた。</p><p>大和証券グループの荻野明彦社長は「駅伝については、私はチームスポーツだと思っています。将来の人材育成にもつながるものです。出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝それぞれの場での大いなる活躍を期待している」と挨拶した。</p><p>NTTドコモビジネスの小島克重社長は「駅伝という競技に強い共感を持っています。企業精神と相通ずるものがあります」。ユニフォームスポンサーのみにとどまらず、テクノロージーを活用したサポートなども実施していくとした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大競走部駅伝部門がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>16年ぶり頂点へ機運高まる早大、｢学生三大駅伝の主役は俺たちだ!!｣</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ZEN大学が陸上部創設 青学大・原晋監督が学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザー就任！ 「世間の思い込み壊す」</oa:refTitle>
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		<title>ZEN大学が陸上部創設 青学大・原晋監督が学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザー就任！ 「世間の思い込み壊す」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:51:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<category><![CDATA[ZEN大学]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 18:51:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:51:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>オンラインによる通信制のZEN大学は9月14日、大学初の体育会系の部活動として陸上競技部を発足させ、青学大の原晋監督を学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザーに就任すると発表した。</p>
<p>原監督は2004年に青学大の監督に就任。2015年に箱根駅伝初優勝を果たすと、今年1月の第102回大会では総合3連覇を果たすなど、直近12年で9度の総合優勝を誇っている。</p>
<p>今回の就任に際し、「『通信制大学だから本格的にスポーツには取り組めない』――そんな世間の思い込みを、私たちが壊します。AI時代だからこそ、自らの身体を鍛え、スポーツを通じて人間性を磨くことには大きな価値があります。新しい時代のスポーツや自らの可能性に挑戦し、共に『常識』を覆しましょう」とコメントした。</p>
<p>ZEN大学は、公益財団法人日本財団とIT企業のドワンゴが提携し、学校法人日本財団ドワンゴ学園が25年に開校。陸上部の学生たちは今秋以降に対面での合同練習や公式大会へ出場し、オンラインでの指導体制も整えていくとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>オンラインによる通信制のZEN大学は9月14日、大学初の体育会系の部活動として陸上競技部を発足させ、青学大の原晋監督を学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザーに就任すると発表した。</p><p>原監督は2004年に青学大の監督に就任。2015年に箱根駅伝初優勝を果たすと、今年1月の第102回大会では総合3連覇を果たすなど、直近12年で9度の総合優勝を誇っている。</p><p>今回の就任に際し、「『通信制大学だから本格的にスポーツには取り組めない』――そんな世間の思い込みを、私たちが壊します。AI時代だからこそ、自らの身体を鍛え、スポーツを通じて人間性を磨くことには大きな価値があります。新しい時代のスポーツや自らの可能性に挑戦し、共に『常識』を覆しましょう」とコメントした。</p><p>ZEN大学は、公益財団法人日本財団とIT企業のドワンゴが提携し、学校法人日本財団ドワンゴ学園が25年に開校。陸上部の学生たちは今秋以降に対面での合同練習や公式大会へ出場し、オンラインでの指導体制も整えていくとしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<title>16年ぶり頂点へ機運高まる早大、｢学生三大駅伝の主役は俺たちだ!!｣</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215497</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 10:21:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:21:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大学駅伝3冠を成し遂げた2010年度以来、早大は三大駅伝の頂点から遠ざかっているが、今季は優勝への機運が高まっている。今季前半戦、早大の選手たちは学生長距離界を席巻した。<br />
「強い選手がきっちり結果を出した。この5年間で一番良かった」</p>
<p>花田勝彦駅伝監督も手応えを口にする。指揮官への就任以来、〝圧倒的な個〟の育成を掲げてきたが、今季は各学年に柱となる存在がおり、試合ごとに代わる代わる主役の座を担った。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">大黒柱の工藤はロードを主戦場にトラックでも活躍</span></strong></p>
<p>最上級生を迎えた〝山の名探偵〟こと工藤慎作（4年）は、3月の東京マラソンで2時間7分34秒（日本人5番目の20位）と快走。初マラソンを経て「すべての能力が上がった」と言い、前半戦からロードを主戦場に活躍した。5月のTokyo：Speed：Race 5kmでは日本記録にあと1秒と迫る13分31秒の好記録で優勝。6月のB.A.A. 10K（米国・ボストン）では世界のトップランナーと競って8位に入った。</p>
<div id="attachment_215502" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215502" class="size-full wp-image-215502" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="1057" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d-227x300.jpg 227w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d-775x1024.jpg 775w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d-768x1015.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215502" class="wp-caption-text">ハーフマラソンで現役日本人学生トップの記録（1時間00分06秒）を持つ早稲田の大黒柱・工藤慎作。学生最後の駅伝シーズンではどんな走りを見せるか</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">成長著しい3年生の山口、「前半戦は自分でも驚く結果が多かった」</span></strong></p>
<p>3年生の山口竣平は、4月の日本インカレ10000mに27分59秒47の好記録で優勝。7月のホクレンDC千歳大会では5000mで日本人学生歴代4位（留学生も含めた日本学生歴代9位）となる13分17秒19をマークした。</p>
<p>「前半戦は自分の中でも驚く結果が多かった一方で『まだまだいけた』、『まだまだいきたい』という感情もある」と、大きな成長を見せながらも、さらなる飛躍を誓っている。</p>
<p>日本インカレ10000mでは、吉倉ナヤブ直希（3年）も28分13秒07の自己新記録で3位に入っている。</p>
<div id="attachment_215504" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215504" class="size-full wp-image-215504" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51.jpg?x10373" alt="" width="800" height="606" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51-300x227.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51-768x582.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215504" class="wp-caption-text">5000ｍ、10000ｍでチームトップの記録を持つ3年生の山口竣平。箱根駅伝では2区で勝負するつもりだ</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">2年生の鈴木は日本選手権5000mで2年連続学生最上位</span></strong></p>
<p>2年生では、鈴木琉胤が5000mで活躍。4月の金栗記念で13分20秒64の自己ベストで7位（日本人2位）となると、6月の日本選手権では4位に入賞し、2年続けて学生最上位となった。さらに、7月のU23アジア選手権（中国・オルドス）では金メダルに輝いた。</p>
<p>「春先は納得のいかないレースから始まりましたが、自分の気持ちや走りを見直して、段々と地力の付いた走りができてきました」と言い、着実に走りを磨いてきた。</p>
<p>U23アジア選手権では、佐々木哲も3000m障害で銀メダルを獲得している。</p>
<div id="attachment_215506" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215506" class="size-full wp-image-215506" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215506" class="wp-caption-text">2年生ホープの鈴木琉胤も着実に力を付け、駅伝シーズンでは昨年度以上の爆発力を発揮しそうだ</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">Wを勢い付ける強力1年生トリオ</span></strong></p>
<p>そして、チームを一層活気づけたのが3人のルーキーたちだ。年末の全国高校駅伝の1区（10km）で1位から3位を占めるなど昨年度の高校長距離界を沸かせた増子陽太（学法石川高卒）、新妻遼己（西脇工高卒）、本田桜二郎（鳥取城北高卒）が、入学直後から存在感を示している。</p>
<p>増子は5000mでU20日本記録を2度（13分22秒87、13分20秒35）も更新。日本選手権では7位に入賞した。本田は日本選手権の1500mで2位と活躍。8月のU20世界選手権（米国・ユージン）は2種目に出場し、3000mで銅メダルを獲得した。新妻はなかなか本領を発揮できずにいたが、U20世界選手権では3000mで大幅に自己ベストを更新し、夏を前にエンジンがかかってきた。</p>
<p>ここまでに名前を挙げた選手たちや、駅伝主将の小平敦之（4年）は、今季の駅伝シーズンもチームの軸になるだろう。</p>
<p>「そろそろ区間配置等を考えなければいけない。江本（亘）コーチとは、客観的なデータをもとに、早稲田が勝つために何が必要かを探るためにAIを活用しようという話をしています。ただ、それが正解ではないと思うので、それにプラスして、自分たちの目で見てきたことを踏まえて考えていきたいと思っています」（花田監督）</p>
<p>駅伝シーズンに向けて、少しずつ構想を固めている最中だ。</p>
<div id="attachment_215540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215540" class="size-full wp-image-215540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416.jpg?x10373" alt="" width="800" height="558" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416-768x536.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215540" class="wp-caption-text">早大の戦力を一気に上昇させた強力1年生トリオの（左から）新妻遼己、増子陽太、本田桜二郎。このうち増子と本田は、2年生の鈴木とともに9月19日、20日の世界ロードランニング選手権（デンマーク・コペンハーゲン）を経て駅伝シーズンに挑む</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>〝全員が主役のチーム〟を理想に掲げる小平駅伝主将</strong></span></p>
<p>「チームで勝ちたい」という思いが今季の早大は強く、花田監督も箱根駅伝後の学生たちの意識の高まりを感じている。</p>
<p>前回の箱根駅伝では、5区の終盤まで先頭を走りながらも青学大に逆転されて往路優勝を逃した。さらに、最終盤まで3位争いを繰り広げたが、結局、総合4位に終わっている。目標にしていた〝先頭の景色〟を目にすることはできたが、味わった悔しさもまた大きかった。</p>
<p>チーム力という観点では、今季の駅伝主将を務める小平の存在が大きい。<br />
「『自分の強みをチームに還元しよう』と、みんなに話をしています。例えば、合宿の時であれば、長い距離を得意とする選手が練習を引っ張るとか」</p>
<p>こう話すように、小平は〝全員が主役のチーム〟を理想に掲げている。</p>
<p>また、駅伝主務の髙尾啓太朗（4年）とともに定期的に個人面談を行い、さらに、学生ミーティングの際には『お互いの良いところを褒め合う企画』を実施するなどチームの雰囲気づくりに力を注いできた。その甲斐あって、なかなかスポットライトが当たらずともモチベーションを保ち、着々と力を蓄えてきた選手は多い。</p>
<p>「小平が『チームで強くなる』ということを気にかけてくれて、下のほうの選手のレベルもすごく上がっています」と花田監督が言うように、底上げも着実に進んでいる。</p>
<div id="attachment_215542" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215542" class="size-full wp-image-215542" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/49637c488942f30bcd2933022590c9ee.jpg?x10373" alt="" width="800" height="602" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/49637c488942f30bcd2933022590c9ee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/49637c488942f30bcd2933022590c9ee-300x226.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/49637c488942f30bcd2933022590c9ee-768x578.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215542" class="wp-caption-text">チームをまとめる駅伝主将の小平敦之</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>確実に底上げが進み、チーム内競争も激化</strong></span></p>
<p>8月中旬に行われた妙高合宿（新潟）は22人ほどが参加したが、ボーダーライン付近の選手が多く、誰を選抜すべきか、花田監督も頭を悩ませたほどだった。</p>
<p>その中で、選抜されたメンバーはきっちりと存在感を示した。ルーキーの上杉敦史はタフな練習で強さを見せ、斉藤天紀（2年）や和田寛（1年）といった下級生の一般組（指定校推薦や一般入試、または附属校・系属校から進学した選手）も必死に上級生に食らいつき、時には集団を引っ張る場面もあった。</p>
<div id="attachment_215512" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215512" class="size-full wp-image-215512" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf.jpg?x10373" alt="" width="800" height="628" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf-768x603.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215512" class="wp-caption-text">若手の力も確実に上昇し、チーム内競争が激しくなっている</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>｢優勝を目指すためにはチーム力のもう1ランクアップを｣</strong></span></p>
<p>ただ、三大駅伝の優勝という高い目標を掲げているだけに、「去年のレベルよりは上ですが、優勝を目指すチームであれば、もう1ランク上がらないと」と、花田監督はさらなるレベルアップを求めている。</p>
<p>「周りからは『今年は早稲田が優勝だ』と言われますが、昨年度はトップ3に入ったのは出雲だけ（2位）です。全日本は5番、箱根は4番ですから。もちろん優勝という目標を持って三大駅伝に臨みますが、まずは、いつ走ってもトップ3に入れるようなチーム状況を作ることかなと思います」</p>
<p>前半戦の充実ぶりにも、花田監督が手綱を緩めることはない。主軸や中堅だけでなく、駅伝メンバー入りのボーダーラインになりそうな選手たちを含めたチームの総合力をさらに高めていくことが課題だ。</p>
<p>夏合宿は7月末の長野・菅平から始まり、群馬・尾瀬岩鞍（全体）、新潟・妙高と起伏のあるところで走り込んだ。8月下旬は北海道・紋別に場所を移し、より実戦的な練習を積み上げた。9月に再び菅平で選抜合宿を行い、いよいよ実りの秋を迎える。</p>
<p>前半戦に続き、後半戦の駅伝シーズンも臙脂のWが席巻しそうな予感がする。</p>
<div id="attachment_215513" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215513" class="size-full wp-image-215513" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/13c27fad3259d3d7b1321e28636413e2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/13c27fad3259d3d7b1321e28636413e2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/13c27fad3259d3d7b1321e28636413e2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/13c27fad3259d3d7b1321e28636413e2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215513" class="wp-caption-text">学生三大駅伝の優勝に向けて「チーム力を1ランクアップさせたい」と話す花田勝彦駅伝監督</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">●文／和田悟志、撮影／石井啓祐</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大学駅伝3冠を成し遂げた2010年度以来、早大は三大駅伝の頂点から遠ざかっているが、今季は優勝への機運が高まっている。今季前半戦、早大の選手たちは学生長距離界を席巻した。<br />「強い選手がきっちり結果を出した。この5年間で一番良かった」</p><p>花田勝彦駅伝監督も手応えを口にする。指揮官への就任以来、〝圧倒的な個〟の育成を掲げてきたが、今季は各学年に柱となる存在がおり、試合ごとに代わる代わる主役の座を担った。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">大黒柱の工藤はロードを主戦場にトラックでも活躍</span></strong></p><p>最上級生を迎えた〝山の名探偵〟こと工藤慎作（4年）は、3月の東京マラソンで2時間7分34秒（日本人5番目の20位）と快走。初マラソンを経て「すべての能力が上がった」と言い、前半戦からロードを主戦場に活躍した。5月のTokyo：Speed：Race 5kmでは日本記録にあと1秒と迫る13分31秒の好記録で優勝。6月のB.A.A. 10K（米国・ボストン）では世界のトップランナーと競って8位に入った。</p><div id="attachment_215502" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215502" class="size-full wp-image-215502" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="1057" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/eab570d09aa75d03105debc29b69511d.jpg 800w, 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aria-describedby="caption-attachment-215504" class="size-full wp-image-215504" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51.jpg?x10373" alt="" width="800" height="606" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51-300x227.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c05c953387dd2bd5d86776776bdef51-768x582.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215504" class="wp-caption-text">5000ｍ、10000ｍでチームトップの記録を持つ3年生の山口竣平。箱根駅伝では2区で勝負するつもりだ</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">2年生の鈴木は日本選手権5000mで2年連続学生最上位</span></strong></p><p>2年生では、鈴木琉胤が5000mで活躍。4月の金栗記念で13分20秒64の自己ベストで7位（日本人2位）となると、6月の日本選手権では4位に入賞し、2年続けて学生最上位となった。さらに、7月のU23アジア選手権（中国・オルドス）では金メダルに輝いた。</p><p>「春先は納得のいかないレースから始まりましたが、自分の気持ちや走りを見直して、段々と地力の付いた走りができてきました」と言い、着実に走りを磨いてきた。</p><p>U23アジア選手権では、佐々木哲も3000m障害で銀メダルを獲得している。</p><div id="attachment_215506" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215506" class="size-full wp-image-215506" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/aa94db0dec4ce5ab4cd9535bc75a674b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215506" class="wp-caption-text">2年生ホープの鈴木琉胤も着実に力を付け、駅伝シーズンでは昨年度以上の爆発力を発揮しそうだ</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">Wを勢い付ける強力1年生トリオ</span></strong></p><p>そして、チームを一層活気づけたのが3人のルーキーたちだ。年末の全国高校駅伝の1区（10km）で1位から3位を占めるなど昨年度の高校長距離界を沸かせた増子陽太（学法石川高卒）、新妻遼己（西脇工高卒）、本田桜二郎（鳥取城北高卒）が、入学直後から存在感を示している。</p><p>増子は5000mでU20日本記録を2度（13分22秒87、13分20秒35）も更新。日本選手権では7位に入賞した。本田は日本選手権の1500mで2位と活躍。8月のU20世界選手権（米国・ユージン）は2種目に出場し、3000mで銅メダルを獲得した。新妻はなかなか本領を発揮できずにいたが、U20世界選手権では3000mで大幅に自己ベストを更新し、夏を前にエンジンがかかってきた。</p><p>ここまでに名前を挙げた選手たちや、駅伝主将の小平敦之（4年）は、今季の駅伝シーズンもチームの軸になるだろう。</p><p>「そろそろ区間配置等を考えなければいけない。江本（亘）コーチとは、客観的なデータをもとに、早稲田が勝つために何が必要かを探るためにAIを活用しようという話をしています。ただ、それが正解ではないと思うので、それにプラスして、自分たちの目で見てきたことを踏まえて考えていきたいと思っています」（花田監督）</p><p>駅伝シーズンに向けて、少しずつ構想を固めている最中だ。</p><div id="attachment_215540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215540" class="size-full wp-image-215540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416.jpg?x10373" alt="" width="800" height="558" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ddd263f70e15dd0bfd8a947ab7414416-768x536.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215540" class="wp-caption-text">早大の戦力を一気に上昇させた強力1年生トリオの（左から）新妻遼己、増子陽太、本田桜二郎。このうち増子と本田は、2年生の鈴木とともに9月19日、20日の世界ロードランニング選手権（デンマーク・コペンハーゲン）を経て駅伝シーズンに挑む</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>〝全員が主役のチーム〟を理想に掲げる小平駅伝主将</strong></span></p><p>「チームで勝ちたい」という思いが今季の早大は強く、花田監督も箱根駅伝後の学生たちの意識の高まりを感じている。</p><p>前回の箱根駅伝では、5区の終盤まで先頭を走りながらも青学大に逆転されて往路優勝を逃した。さらに、最終盤まで3位争いを繰り広げたが、結局、総合4位に終わっている。目標にしていた〝先頭の景色〟を目にすることはできたが、味わった悔しさもまた大きかった。</p><p>チーム力という観点では、今季の駅伝主将を務める小平の存在が大きい。<br />「『自分の強みをチームに還元しよう』と、みんなに話をしています。例えば、合宿の時であれば、長い距離を得意とする選手が練習を引っ張るとか」</p><p>こう話すように、小平は〝全員が主役のチーム〟を理想に掲げている。</p><p>また、駅伝主務の髙尾啓太朗（4年）とともに定期的に個人面談を行い、さらに、学生ミーティングの際には『お互いの良いところを褒め合う企画』を実施するなどチームの雰囲気づくりに力を注いできた。その甲斐あって、なかなかスポットライトが当たらずともモチベーションを保ち、着々と力を蓄えてきた選手は多い。</p><p>「小平が『チームで強くなる』ということを気にかけてくれて、下のほうの選手のレベルもすごく上がっています」と花田監督が言うように、底上げも着実に進んでいる。</p><div id="attachment_215542" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215542" class="size-full wp-image-215542" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/49637c488942f30bcd2933022590c9ee.jpg?x10373" alt="" width="800" height="602" 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src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf.jpg?x10373" alt="" width="800" height="628" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/26f0c7cacd505c996e98c3d620db39bf-768x603.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215512" class="wp-caption-text">若手の力も確実に上昇し、チーム内競争が激しくなっている</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>｢優勝を目指すためにはチーム力のもう1ランクアップを｣</strong></span></p><p>ただ、三大駅伝の優勝という高い目標を掲げているだけに、「去年のレベルよりは上ですが、優勝を目指すチームであれば、もう1ランク上がらないと」と、花田監督はさらなるレベルアップを求めている。</p><p>「周りからは『今年は早稲田が優勝だ』と言われますが、昨年度はトップ3に入ったのは出雲だけ（2位）です。全日本は5番、箱根は4番ですから。もちろん優勝という目標を持って三大駅伝に臨みますが、まずは、いつ走ってもトップ3に入れるようなチーム状況を作ることかなと思います」</p><p>前半戦の充実ぶりにも、花田監督が手綱を緩めることはない。主軸や中堅だけでなく、駅伝メンバー入りのボーダーラインになりそうな選手たちを含めたチームの総合力をさらに高めていくことが課題だ。</p><p>夏合宿は7月末の長野・菅平から始まり、群馬・尾瀬岩鞍（全体）、新潟・妙高と起伏のあるところで走り込んだ。8月下旬は北海道・紋別に場所を移し、より実戦的な練習を積み上げた。9月に再び菅平で選抜合宿を行い、いよいよ実りの秋を迎える。</p><p>前半戦に続き、後半戦の駅伝シーズンも臙脂のWが席巻しそうな予感がする。</p><div id="attachment_215513" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215513" class="size-full wp-image-215513" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/13c27fad3259d3d7b1321e28636413e2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/13c27fad3259d3d7b1321e28636413e2.jpg 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		<oa:refTitle>早大競走部駅伝部門がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</oa:refTitle>
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		<title>3000m障害・佐々木哲が初Ｖ！ 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215709</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 10:22:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木哲]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑草太]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）3日目</p>
<p>学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が8分44秒46で初優勝した。</p>
<p>駅伝シーズンに向けて合宿を積んでいた佐々木は「あんまり出る予定はなかった」としつつ、4年生の中距離陣が走る最後の舞台に「自分も一緒に走りたい」と触発されて出場を決めた。</p>
<p>ピーキングはしておらず、「苦しい展開になるとは思っていました」。序盤は先頭に出るも集団の中で、1000mを3分01秒で通過する。残り3周ほどで少しずつペースを引き上げ、2000mは5分59秒で推移する。</p>
<p>「段階的にスパートを入れていくかたちで行けました」と辻昂介（順大）を振り切り、最後の直線で山﨑草太（中大）の猛追を受けるも逃げ切った。</p>
<p>「気持ちが一番強い人間が勝つと思っていました。最後まで折れずに走り切れました」と佐々木。昨年はケガもあった夏合宿の消化状況も順調で、「（駅伝では）走る機会をいただいた時に、しっかり調整して良いレースをしたいです」と謙虚に語った。</p>
<p>8分44秒93で2位の山﨑は駅伝主務もこなしながら、今季は日本選手権にも出場して12位。夏合宿も一部練習に混じって走ったという。</p>
<p>北海道・紋別での合宿を2日前に終えたばかりで、「調子がまったく上がらなくて、最低限の走りができたらという思いで挑んで、こんな良い結果で走ることができて驚いています」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）3日目</p><p>学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が8分44秒46で初優勝した。</p><p>駅伝シーズンに向けて合宿を積んでいた佐々木は「あんまり出る予定はなかった」としつつ、4年生の中距離陣が走る最後の舞台に「自分も一緒に走りたい」と触発されて出場を決めた。</p><p>ピーキングはしておらず、「苦しい展開になるとは思っていました」。序盤は先頭に出るも集団の中で、1000mを3分01秒で通過する。残り3周ほどで少しずつペースを引き上げ、2000mは5分59秒で推移する。</p><p>「段階的にスパートを入れていくかたちで行けました」と辻昂介（順大）を振り切り、最後の直線で山﨑草太（中大）の猛追を受けるも逃げ切った。</p><p>「気持ちが一番強い人間が勝つと思っていました。最後まで折れずに走り切れました」と佐々木。昨年はケガもあった夏合宿の消化状況も順調で、「（駅伝では）走る機会をいただいた時に、しっかり調整して良いレースをしたいです」と謙虚に語った。</p><p>8分44秒93で2位の山﨑は駅伝主務もこなしながら、今季は日本選手権にも出場して12位。夏合宿も一部練習に混じって走ったという。</p><p>北海道・紋別での合宿を2日前に終えたばかりで、「調子がまったく上がらなくて、最低限の走りができたらという思いで挑んで、こんな良い結果で走ることができて驚いています」と話していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V！順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生最速は山本匠真！10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 20:13:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[菅野元太]]></category>
		<category><![CDATA[ベナード]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Sep 2026 20:21:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Sep 2026 20:21:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）2日目</p>
<p>学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅野元太が13分50秒75で続いて、ワン・ツーフィニッシュを飾った。</p>
<p>激しさを増す雨の中で、フィニッシュ後の2人は抱き合って喜び合った。菅野は「この後、監督の褒めてもらいたいです。ベナードも良い走りをしていて本当に喜び合えました」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>レースは大学院生の小川晴也（広島経大）が1000m過ぎから先頭を引っ張り、2000mを5分45秒で通過。残り6周ほどでベナードが前に出ると、山口竣平（早大）や井上朋哉（順大）らが追随する。</p>
<p>3000mを8分26秒で刻み、ベナードがやや前へ。残り900mほどで井上が追いつくも、ラスト1周でスパートを仕掛けた。ルーキーながら初優勝を飾り、ベナードは「ナンバーワンになることは簡単ではないので、とても幸せに感じています」と喜んだ。</p>
<p>一方の菅野はベナードが前に出たところでは「シーズンの最初にケガをしていて自信がなかったので、少し自重しました」と、やや中盤で様子を見ながらの走りになる。</p>
<p>「ちゃんとピーキングしているのは自分だけだと思っていました。ラストしっかり出し切れました」と、ラストの直線で井上を逆転。強さを示した。</p>
<p>創価大は前半のトラックシーズンでは小池莉希（4年）が関東インカレ2部で2種目入賞。日本選手権でも一時先頭を走るなど見せ場を作り、今回はルーキー2人が躍動した。</p>
<p>「すごく役者がそろっているチームです。あとはいかに駅伝にしっかり合わせていけるかだと思います」と菅野。後半の駅伝シーズンに弾みをつける最高の結果となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）2日目</p><p>学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅野元太が13分50秒75で続いて、ワン・ツーフィニッシュを飾った。</p><p>激しさを増す雨の中で、フィニッシュ後の2人は抱き合って喜び合った。菅野は「この後、監督の褒めてもらいたいです。ベナードも良い走りをしていて本当に喜び合えました」と笑顔を浮かべた。</p><p>レースは大学院生の小川晴也（広島経大）が1000m過ぎから先頭を引っ張り、2000mを5分45秒で通過。残り6周ほどでベナードが前に出ると、山口竣平（早大）や井上朋哉（順大）らが追随する。</p><p>3000mを8分26秒で刻み、ベナードがやや前へ。残り900mほどで井上が追いつくも、ラスト1周でスパートを仕掛けた。ルーキーながら初優勝を飾り、ベナードは「ナンバーワンになることは簡単ではないので、とても幸せに感じています」と喜んだ。</p><p>一方の菅野はベナードが前に出たところでは「シーズンの最初にケガをしていて自信がなかったので、少し自重しました」と、やや中盤で様子を見ながらの走りになる。</p><p>「ちゃんとピーキングしているのは自分だけだと思っていました。ラストしっかり出し切れました」と、ラストの直線で井上を逆転。強さを示した。</p><p>創価大は前半のトラックシーズンでは小池莉希（4年）が関東インカレ2部で2種目入賞。日本選手権でも一時先頭を走るなど見せ場を作り、今回はルーキー2人が躍動した。</p><p>「すごく役者がそろっているチームです。あとはいかに駅伝にしっかり合わせていけるかだと思います」と菅野。後半の駅伝シーズンに弾みをつける最高の結果となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>札幌学大がオール区間賞で9連覇達成！33回目の全日本切符を獲得 女子も北海道大が完全Vで連覇！／北海道大学駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>リオ五輪マラソン代表・⽯川末廣氏が大東大コーチに就任！ 「⼀⼈ひとりの成⻑を⽀えられる存在に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田島愛理が「自分が一番勝てるレース」で学生記録保持者の貫禄V2／日本IC</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東瑞基が中央発條に新加入 「マラソンや駅伝でアピールしていく」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:33:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中央発條]]></category>
		<category><![CDATA[東瑞基]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2026 11:33:33 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>中央発條は9月2日、長距離の東瑞基が9月1日付でチームに加入したことを発表した。</p>
<p>東は愛知県出身。神奈川大では箱根駅伝に2度出場を果たす。卒業後、一度は競技から退いたものの、17年冬から競技復帰。マラソンや駅伝などロードで結果を残し、24年大阪マラソンで9位、25年ゴールドコーストマラソンでは4位に入賞している。8月末をもって20年夏から所属していた愛三工業を退社していた。</p>
<p>東はチームのホームページで「中央発條をマラソンや駅伝でアピールしていきます」とコメント、MGCの出場権獲得とニューイヤー駅伝での20位以内を目標に掲げた。</p>
<p>中央発條はニューイヤー駅伝に過去43回出場。今年の大会では37位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中央発條は9月2日、長距離の東瑞基が9月1日付でチームに加入したことを発表した。</p><p>東は愛知県出身。神奈川大では箱根駅伝に2度出場を果たす。卒業後、一度は競技から退いたものの、17年冬から競技復帰。マラソンや駅伝などロードで結果を残し、24年大阪マラソンで9位、25年ゴールドコーストマラソンでは4位に入賞している。8月末をもって20年夏から所属していた愛三工業を退社していた。</p><p>東はチームのホームページで「中央発條をマラソンや駅伝でアピールしていきます」とコメント、MGCの出場権獲得とニューイヤー駅伝での20位以内を目標に掲げた。</p><p>中央発條はニューイヤー駅伝に過去43回出場。今年の大会では37位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>清田真央がキヤノンAC九州で現役復帰！ ロンドン世界陸上マラソン代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 19:07:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[清田真央]]></category>
		<category><![CDATA[キヤノンAC九州]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2026 19:07:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2026 19:07:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>キヤノンアスリートクラブ九州は9月1日、清田真央が同日付で加入したことを発表した。</p>
<p>清田は32歳。愛知・中京大中京高では全国大会で入賞し、卒業後はスズキに入社した。15年アジア選手権5000m4位入賞などの実績を重ねて、16年からマラソンに挑戦。17年ロンドン世界選手権代表にも選ばれて、16位でフィニッシュしている。</p>
<p>その後もロードレースを中心に活躍を続けていたが、今年4月に現役引退を表明し、スズキを離れていた。</p>
<p>キヤノンAC九州はクイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）に過去7度出場。昨年はプリンセス駅伝で総合20位に止まり、本戦出場を逃していた。</p>
<p>また、所属していた新井えりかが2026年8月末日付で退部したことも発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>キヤノンアスリートクラブ九州は9月1日、清田真央が同日付で加入したことを発表した。</p><p>清田は32歳。愛知・中京大中京高では全国大会で入賞し、卒業後はスズキに入社した。15年アジア選手権5000m4位入賞などの実績を重ねて、16年からマラソンに挑戦。17年ロンドン世界選手権代表にも選ばれて、16位でフィニッシュしている。</p><p>その後もロードレースを中心に活躍を続けていたが、今年4月に現役引退を表明し、スズキを離れていた。</p><p>キヤノンAC九州はクイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）に過去7度出場。昨年はプリンセス駅伝で総合20位に止まり、本戦出場を逃していた。</p><p>また、所属していた新井えりかが2026年8月末日付で退部したことも発表されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:13:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日立]]></category>
		<category><![CDATA[小池彩加]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2026 13:21:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:21:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日立は9月1日、同日付で小池彩加がチームに加入したことを発表した。</p>
<p>小池は宮城県出身の33歳。高校時代は中距離を中心に取り組んでいたが、東北福祉大進学後に3000m障害を始め、2015年の日本インカレでは3位に入賞するなど、新たな舞台で頭角を現した。</p>
<p>大学卒業後はエディオンに所属。その後、地元・宮城に戻り、母校の東北福祉大を拠点に競技を続け、25年2月からはデンソーに加入した。</p>
<p>この間、日本選手権では4度入賞を果たし、全日本実業団選手権では優勝も経験。今季も静岡国際で7位に入ったほか、日本選手権にも出場したが、7月にデンソーを退社していた。</p>
<p>日立は1989年創部。全日本実業団対抗女子駅伝には92年から出場し、95年には5位に入賞している。昨年度はプリンセス駅伝で19位となり7年ぶりに本戦出場を逃したが、新戦力の加入でクイーンズ駅伝出場を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日立は9月1日、同日付で小池彩加がチームに加入したことを発表した。</p><p>小池は宮城県出身の33歳。高校時代は中距離を中心に取り組んでいたが、東北福祉大進学後に3000m障害を始め、2015年の日本インカレでは3位に入賞するなど、新たな舞台で頭角を現した。</p><p>大学卒業後はエディオンに所属。その後、地元・宮城に戻り、母校の東北福祉大を拠点に競技を続け、25年2月からはデンソーに加入した。</p><p>この間、日本選手権では4度入賞を果たし、全日本実業団選手権では優勝も経験。今季も静岡国際で7位に入ったほか、日本選手権にも出場したが、7月にデンソーを退社していた。</p><p>日立は1989年創部。全日本実業団対抗女子駅伝には92年から出場し、95年には5位に入賞している。昨年度はプリンセス駅伝で19位となり7年ぶりに本戦出場を逃したが、新戦力の加入でクイーンズ駅伝出場を目指す。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:46:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Daiichi Lifeグループ]]></category>
		<category><![CDATA[柳井桜子]]></category>
		<category><![CDATA[Daiichi]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2026 12:46:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:46:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>Daiichi Lifeグループは9月1日、所属していた柳井桜子が8月31日付で退部、退社したことを発表した。</p>
<p>柳井は大阪・薫英女学院時代にインターハイに出場して1500mで8位。日体大では日本インカレ10000m5位の実績を持つ。昨年も関東インカレ10000mで7位に入り、日本インカレでは5000m10位と力走している。</p>
<p>今年4月にDaiichi Lifeグループに入社。5月の東日本実業団選手権3000mにエントリーしていたものの欠場していた。</p>
<p>柳井はチームホームページで「思うように走ることができず、悔しい思いをすることもありましたが、たくさんの方に支えていただき、素晴らしい環境で競技に取り組めたことを心から感謝しています」と挨拶した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Daiichi Lifeグループは9月1日、所属していた柳井桜子が8月31日付で退部、退社したことを発表した。</p><p>柳井は大阪・薫英女学院時代にインターハイに出場して1500mで8位。日体大では日本インカレ10000m5位の実績を持つ。昨年も関東インカレ10000mで7位に入り、日本インカレでは5000m10位と力走している。</p><p>今年4月にDaiichi Lifeグループに入社。5月の東日本実業団選手権3000mにエントリーしていたものの欠場していた。</p><p>柳井はチームホームページで「思うように走ることができず、悔しい思いをすることもありましたが、たくさんの方に支えていただき、素晴らしい環境で競技に取り組めたことを心から感謝しています」と挨拶した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定！ 新たなロゴも発表</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定！ 新たなロゴも発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:27:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2026 12:31:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:31:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>トヨタ自動車は9月1日、陸上長距離部のチーム愛称を「LEGACIA（レガシア）」とすることを発表した。</p>
<p>トヨタ自動車の長距離部は、1985年に陸上部から独立する形で発足した。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）には独立前から出場しており、今年の第70回大会までに47回の出場を誇る。2011年の第55回大会で初優勝を飾ると、15年、16年、24年にも頂点に立ち、通算4度の優勝。09年からは18年連続で入賞を果たしている。</p>
<p>個人でも五輪や世界選手権に数多くの選手を輩出。近年ではブダペスト世界選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>、パリ五輪で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>、東京世界選手権では鈴木芽吹が10000mに出場した。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>、西山和弥といったマラソン代表経験者に加え、若手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>、駿恭兄弟もそろい、今季の実業団駅伝でも優勝を目指す強力な布陣をそろえている。</p>
<p>今回制定された「LEGACIA」には、長距離部がこれまで積み重ねてきた歴史や誇り、受け継いできた姿勢を未来へつないでいきたいという思いが込められている。チームスローガンの「Legacy（継承）」と、勇姿を象徴する木「Acacia（アカシア）」を組み合わせた「LEGACIA」と名付けられた。</p>
<p>また、チームロゴも新たに制定。東京五輪マラソン代表の服部のシルエットに、これまでユニフォームにもあしらわれてきたチェッカーフラッグをモチーフとしたデザインとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>トヨタ自動車は9月1日、陸上長距離部のチーム愛称を「LEGACIA（レガシア）」とすることを発表した。</p><p>トヨタ自動車の長距離部は、1985年に陸上部から独立する形で発足した。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）には独立前から出場しており、今年の第70回大会までに47回の出場を誇る。2011年の第55回大会で初優勝を飾ると、15年、16年、24年にも頂点に立ち、通算4度の優勝。09年からは18年連続で入賞を果たしている。</p><p>個人でも五輪や世界選手権に数多くの選手を輩出。近年ではブダペスト世界選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>、パリ五輪で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>、東京世界選手権では鈴木芽吹が10000mに出場した。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>、西山和弥といったマラソン代表経験者に加え、若手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>、駿恭兄弟もそろい、今季の実業団駅伝でも優勝を目指す強力な布陣をそろえている。</p><p>今回制定された「LEGACIA」には、長距離部がこれまで積み重ねてきた歴史や誇り、受け継いできた姿勢を未来へつないでいきたいという思いが込められている。チームスローガンの「Legacy（継承）」と、勇姿を象徴する木「Acacia（アカシア）」を組み合わせた「LEGACIA」と名付けられた。</p><p>また、チームロゴも新たに制定。東京五輪マラソン代表の服部のシルエットに、これまでユニフォームにもあしらわれてきたチェッカーフラッグをモチーフとしたデザインとなっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>リオ五輪マラソン代表・⽯川末廣氏が大東大コーチに就任！ 「⼀⼈ひとりの成⻑を⽀えられる存在に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215286</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 10:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[⽯川末廣]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Oct 2026 11:27:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Oct 2026 11:27:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大東大は9月1日、同日付でリオデジャネイロ五輪男子マラソン代表の石川末廣氏が長距離ブロックのコーチに就任したと発表した。</p>
<p>石川氏は1979年生まれの46歳。三重・稲生高から本格的に陸上を始めた。高校時代は目立った実績こそなかったものの、東洋大進学後に頭角を現し、箱根駅伝では1年目から2区に抜てきされ、チームのシード権獲得に貢献した。</p>
<p>Honda入社後も着実に力を伸ばし、03年の日本選手権では5000mで3位に入賞。世界クロスカントリー選手権にも出場した。その後、長く現役を続けながら、12年のびわ湖毎日マラソンで初マラソンを経験。16年の同大会では日本人トップとなり、36歳でリオ五輪代表の座をつかんだ。</p>
<p>19年3月に現役を引退。その後はHondaでコーチを務め、指導者として選手の育成に携わってきた。</p>
<p>大東大のコーチ就任にあたり、石川氏は「Hondaで学び、育てていただいた23年間の経験を生かし、将来性あふれる学生たちとの出会いを大切にしながら、チームの発展に貢献してまいります。選手たちとともに挑戦を重ね、一人ひとりの成長を支えられる存在でありたいと考えています」とコメントした。</p>
<p>チームでは主にリクルート分野を担当する予定。同じ三重県出身の真名子圭監督とともに、チームの再建を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大東大は9月1日、同日付でリオデジャネイロ五輪男子マラソン代表の石川末廣氏が長距離ブロックのコーチに就任したと発表した。</p><p>石川氏は1979年生まれの46歳。三重・稲生高から本格的に陸上を始めた。高校時代は目立った実績こそなかったものの、東洋大進学後に頭角を現し、箱根駅伝では1年目から2区に抜てきされ、チームのシード権獲得に貢献した。</p><p>Honda入社後も着実に力を伸ばし、03年の日本選手権では5000mで3位に入賞。世界クロスカントリー選手権にも出場した。その後、長く現役を続けながら、12年のびわ湖毎日マラソンで初マラソンを経験。16年の同大会では日本人トップとなり、36歳でリオ五輪代表の座をつかんだ。</p><p>19年3月に現役を引退。その後はHondaでコーチを務め、指導者として選手の育成に携わってきた。</p><p>大東大のコーチ就任にあたり、石川氏は「Hondaで学び、育てていただいた23年間の経験を生かし、将来性あふれる学生たちとの出会いを大切にしながら、チームの発展に貢献してまいります。選手たちとともに挑戦を重ね、一人ひとりの成長を支えられる存在でありたいと考えています」とコメントした。</p><p>チームでは主にリクルート分野を担当する予定。同じ三重県出身の真名子圭監督とともに、チームの再建を目指す。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本福祉大が初の全日本出場権獲得！秋竹奏音が個人トップで勢い／全日本大学女子駅伝東海地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215305</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 09:49:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小海遥]]></category>
		<category><![CDATA[三井住友海上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2026 15:30:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2026 15:30:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>三井住友海上は9月1日、女子陸上競技部に小海遥が同日付で入部したと発表した。</p>
<p>2003年1月生まれの小海。新潟・新井中から宮城・仙台育英高に進学し、2年生だった19年全国高校駅伝では1区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献している。</p>
<p>卒業した21年春に第一生命グループ（現・Daiichi Lifeグループ）へ入社。23年は、6月のアジア選手権10000mで金メダルを獲得すると、12月の日本選手権10000mで3位に入った。翌24年5月の日本選手権10000mでも2位。同種目でパリ五輪に出場を果たし、19位だった。</p>
<p>このほか、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でも主要区間を務め、22年からチームの3年連続入賞に貢献していたが、今年7月末でDaiichi Lifeグループを退社していた。自己ベストは5000m15分23秒98（23年）、10000m30分57秒67（23年、現・日本歴代9位）。</p>
<p>小海は「新たな環境でさまざまなことを吸収し、視野を広げ、これまでの経験を生かしたい」などと意気込みのコメントを出している。</p>
<p>三井住友海上はクイーンズ駅伝で2000年に初優勝（当時は三井海上）。3連覇を含め、2009年までに計7回制している。その後、苦しい時期もあったが、昨年4位に食い込み、16年ぶりのトップ4入り。5年ぶりのシード権を獲得している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>三井住友海上は9月1日、女子陸上競技部に小海遥が同日付で入部したと発表した。</p><p>2003年1月生まれの小海。新潟・新井中から宮城・仙台育英高に進学し、2年生だった19年全国高校駅伝では1区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献している。</p><p>卒業した21年春に第一生命グループ（現・Daiichi Lifeグループ）へ入社。23年は、6月のアジア選手権10000mで金メダルを獲得すると、12月の日本選手権10000mで3位に入った。翌24年5月の日本選手権10000mでも2位。同種目でパリ五輪に出場を果たし、19位だった。</p><p>このほか、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でも主要区間を務め、22年からチームの3年連続入賞に貢献していたが、今年7月末でDaiichi Lifeグループを退社していた。自己ベストは5000m15分23秒98（23年）、10000m30分57秒67（23年、現・日本歴代9位）。</p><p>小海は「新たな環境でさまざまなことを吸収し、視野を広げ、これまでの経験を生かしたい」などと意気込みのコメントを出している。</p><p>三井住友海上はクイーンズ駅伝で2000年に初優勝（当時は三井海上）。3連覇を含め、2009年までに計7回制している。その後、苦しい時期もあったが、昨年4位に食い込み、16年ぶりのトップ4入り。5年ぶりのシード権を獲得している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場</oa:refTitle>
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		<title>愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 19:59:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[愛三工業]]></category>
		<category><![CDATA[東瑞基]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。</p>
<p>東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走ることへの思いを断ち切れず、17年冬にコモディイイダへ入社し、再びランナーの道を進み始めた。</p>
<p>20年のニューイヤー駅伝に出場し、3区を担当。同年夏から愛三工業に移籍してからはマラソンにも挑戦し、24年大阪では2時間8分03秒の自己ベストで9位に入っている。駅伝でもチームの主軸として活躍し、今年1月のニューイヤー駅伝では最長区間（21.9km）の2区を走っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。</p><p>東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走ることへの思いを断ち切れず、17年冬にコモディイイダへ入社し、再びランナーの道を進み始めた。</p><p>20年のニューイヤー駅伝に出場し、3区を担当。同年夏から愛三工業に移籍してからはマラソンにも挑戦し、24年大阪では2時間8分03秒の自己ベストで9位に入っている。駅伝でもチームの主軸として活躍し、今年1月のニューイヤー駅伝では最長区間（21.9km）の2区を走っていた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215267</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:10:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[中澤咲絵子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 31 Aug 2026 15:12:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:12:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/ef30534fb4d910bc78037d4fb5c72329.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。</p>
<p>中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス駅伝でアンカーを務めたほか、日本選手権クロカンや全日本実業団選手権にも出場した。</p>
<p>昨年のプリンセス駅伝では1区区間4位と好走し、今年1月の選抜女子駅伝北九州大会では区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では埼玉の1区を務め7位入賞に貢献している。</p>
<p>中澤は「デンソーに入社する前、私は1年間走れない時期がありました。その時は、走ることの楽しささえも見失っていました。皆様の応援があったから、私はここまで走ってくることができました」と感謝の気持ちと伝えるとともに、「新しいステージに行っても、また応援していただけると嬉しいです」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。</p><p>中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス駅伝でアンカーを務めたほか、日本選手権クロカンや全日本実業団選手権にも出場した。</p><p>昨年のプリンセス駅伝では1区区間4位と好走し、今年1月の選抜女子駅伝北九州大会では区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では埼玉の1区を務め7位入賞に貢献している。</p><p>中澤は「デンソーに入社する前、私は1年間走れない時期がありました。その時は、走ることの楽しささえも見失っていました。皆様の応援があったから、私はここまで走ってくることができました」と感謝の気持ちと伝えるとともに、「新しいステージに行っても、また応援していただけると嬉しいです」とコメントした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場</oa:refTitle>
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