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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>近藤幸太郎 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>男子長距離・近藤幸太郎がHOKAとアスリート契約「世界で戦える選手になりたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:32:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 18:09:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 18:09:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月18日、シューズを中心とするスポーツメーカーのHOKAは、男子長距離の近藤幸太郎とアスリート契約を締結したことを発表した。</p>
<p>25歳の近藤は青学大時代、チームのエースとして活躍。箱根駅伝では3、4年と2区を務め、3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000mを連覇している。</p>
<p>大学卒業後は、SGホールディングスに加入し、1年目から全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でエース区間の2区を3年連続担当するなど活躍したが、今年の3月末に退部した。</p>
<p>今後は米国のプロランニングチームHOKA Northern Arizona Elite（ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート ）に日本初メンバーとして加わり、マラソンで世界を目標に活動していくという。また同時にTWOLAPSに加入し、マネジメントをメインとしたサポートを同社が行う。</p>
<p>近藤はHOKAアスリートに就任するにあたり「今後はアメリカのアリゾナ州で活動をし、強度の高い高地トレーニングを行っていきます。同じ志を抱く、様々な国籍とバックグラウンドを持つチームメイト、私の新たなチャレンジに賛同してくれる監督やコーチ陣、そして HOKA と共に高いレベルの環境で挑戦できることは嬉しい気持ちでいっぱいです。まずは、 MGCで勝つこと、日本一になりたいです。その後、世界で戦える選手になりたいと思っています。僕の走りで 1人でも多くの方に感動していただき、 HOKAの魅力を多くの方にお届けできたら嬉しいです」と新たな決意を語った。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">※内容を一部追記しました。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日、シューズを中心とするスポーツメーカーのHOKAは、男子長距離の近藤幸太郎とアスリート契約を締結したことを発表した。</p><p>25歳の近藤は青学大時代、チームのエースとして活躍。箱根駅伝では3、4年と2区を務め、3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000mを連覇している。</p><p>大学卒業後は、SGホールディングスに加入し、1年目から全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でエース区間の2区を3年連続担当するなど活躍したが、今年の3月末に退部した。</p><p>今後は米国のプロランニングチームHOKA Northern Arizona Elite（ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート ）に日本初メンバーとして加わり、マラソンで世界を目標に活動していくという。また同時にTWOLAPSに加入し、マネジメントをメインとしたサポートを同社が行う。</p><p>近藤はHOKAアスリートに就任するにあたり「今後はアメリカのアリゾナ州で活動をし、強度の高い高地トレーニングを行っていきます。同じ志を抱く、様々な国籍とバックグラウンドを持つチームメイト、私の新たなチャレンジに賛同してくれる監督やコーチ陣、そして HOKA と共に高いレベルの環境で挑戦できることは嬉しい気持ちでいっぱいです。まずは、 MGCで勝つこと、日本一になりたいです。その後、世界で戦える選手になりたいと思っています。僕の走りで 1人でも多くの方に感動していただき、 HOKAの魅力を多くの方にお届けできたら嬉しいです」と新たな決意を語った。</p><p><span style="font-size: 10pt;">※内容を一部追記しました。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>SGホールディングス5選手が退部へ 近藤幸太郎「3年間ありがとうございました」中谷雄飛「サポートのお陰で頑張ることができた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 19:34:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中谷雄飛]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[SGホールディングス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 19:53:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 19:53:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>SGホールディングス陸上競技部は3月31日にSNSを更新し、近藤幸太郎、中谷雄飛、平田幸四郎、三上嵩斗、チャールズ・カマウの5選手が退部することを発表した。</p>
<p>25歳の近藤は青学大時代、チームのエースとして活躍。箱根駅伝では3、4年と2区を務め、3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000mを連覇している。</p>
<p>実業団では1年目から全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でエース区間の2区を3年連続担当。24年には5000m13分31秒33、10000m28分05秒55をマークした。ハーフの自己ベストは1年目の東京レガシーハーフで出した1時間1分26秒。</p>
<p>近藤は「走りでチームを勝たすことができなかったことに責任を感じています」と振り返るが、「これまで自分らしく笑顔で走る事ができたのは、チームメイト、スタッフのみなさん、従業員のみなさんの応援のおかげです」と感謝の言葉を残した。</p>
<p>また、自身のSNSでは「まだまだ走ります」と競技継続を宣言している。</p>
<p>26歳の中谷は長野・佐久長聖高3年時にインターハイ5000mで日本人トップ（4位）、全国高校駅伝では1区区間賞でチームの優勝に貢献。早大でもエースとしてチームを牽引してきた。10000mでは大学時代に27分54秒06を出している。</p>
<p>実業団入りしてからは思うような結果を残せず、「ケガなども多く、競技人生の中で一番苦しい時期でした」と振り返る。それでも、「会社やスタッフの方々のサポート、また応援して下さる皆様のおかげで頑張ることができました」とあいさつした。</p>
<p>28歳の平田は帝京大、30歳の三上は東海大でともに主軸として活躍。平田は2021年防府読売マラソン7位の実績を持ち、三上は22年のニューイヤー駅伝でアンカーを務めて3チームによる7位争いを制し、チームを22年ぶり入賞へと導いている。</p>
<p>カマウは武蔵野学院大から24年に加入。学生時代は21年、22年と箱根駅伝予選会で2年連続個人トップに輝いている。「2年間の短い間でしたが、SGホールディングスの仲間と走れた事を感謝しています」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SGホールディングス陸上競技部は3月31日にSNSを更新し、近藤幸太郎、中谷雄飛、平田幸四郎、三上嵩斗、チャールズ・カマウの5選手が退部することを発表した。</p><p>25歳の近藤は青学大時代、チームのエースとして活躍。箱根駅伝では3、4年と2区を務め、3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000mを連覇している。</p><p>実業団では1年目から全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でエース区間の2区を3年連続担当。24年には5000m13分31秒33、10000m28分05秒55をマークした。ハーフの自己ベストは1年目の東京レガシーハーフで出した1時間1分26秒。</p><p>近藤は「走りでチームを勝たすことができなかったことに責任を感じています」と振り返るが、「これまで自分らしく笑顔で走る事ができたのは、チームメイト、スタッフのみなさん、従業員のみなさんの応援のおかげです」と感謝の言葉を残した。</p><p>また、自身のSNSでは「まだまだ走ります」と競技継続を宣言している。</p><p>26歳の中谷は長野・佐久長聖高3年時にインターハイ5000mで日本人トップ（4位）、全国高校駅伝では1区区間賞でチームの優勝に貢献。早大でもエースとしてチームを牽引してきた。10000mでは大学時代に27分54秒06を出している。</p><p>実業団入りしてからは思うような結果を残せず、「ケガなども多く、競技人生の中で一番苦しい時期でした」と振り返る。それでも、「会社やスタッフの方々のサポート、また応援して下さる皆様のおかげで頑張ることができました」とあいさつした。</p><p>28歳の平田は帝京大、30歳の三上は東海大でともに主軸として活躍。平田は2021年防府読売マラソン7位の実績を持ち、三上は22年のニューイヤー駅伝でアンカーを務めて3チームによる7位争いを制し、チームを22年ぶり入賞へと導いている。</p><p>カマウは武蔵野学院大から24年に加入。学生時代は21年、22年と箱根駅伝予選会で2年連続個人トップに輝いている。「2年間の短い間でしたが、SGホールディングスの仲間と走れた事を感謝しています」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤幸太郎1万m28分21秒79で3位 平林は5位 女子は加世田3位 山鹿800mU20日本歴代2位／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:50:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 22:06:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 22:06:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mAはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分37秒85で1位だった。</p>
<p>日本人トップは28分21秒79で近藤幸太郎（SGホールディングス）が3位に入り、終盤まで日本人1位を走っていた平林清澄（ロジスティード）は28分25秒85で5位だった。</p>
<p>日中の網走は蒸し暑く、夜になると雨が降るようになった。男子10000mAの電子ペーサーのトップは27分45秒00を示していたが、エティーリ以外はペースが上がらず、徐々に遅れていった。</p>
<p>日本人では國學院大卒業後、実業団初レースとなった平林が外国人選手について粘った。しかし、残り150m付近で近藤が平林を抜いてフィニッシュした。</p>
<p>このほかの種目では、男子5000mAで井川龍人（旭化成）が自己ベストの13分23秒13で1位。同5000mBでは前週のダイヤモンドリーグモナコ大会3000m障害で日本記録（8分03秒43）を打ち立てた三浦龍司（SUBARU）が13分28秒28で2位だった。</p>
<p>また、女子10000mではカリバ・カロライン（日本郵政グループ）が31分02秒70で制し、日本人トップの3位は加世田梨花（ダイハツ）で31分42秒92だった。女子5000mAはチェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p>
<p>男子800mAでは大学1年生の山鹿快琉（育英大）が学生歴代9位、U20日本歴代2位の1分46秒25で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mAはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分37秒85で1位だった。</p><p>日本人トップは28分21秒79で近藤幸太郎（SGホールディングス）が3位に入り、終盤まで日本人1位を走っていた平林清澄（ロジスティード）は28分25秒85で5位だった。</p><p>日中の網走は蒸し暑く、夜になると雨が降るようになった。男子10000mAの電子ペーサーのトップは27分45秒00を示していたが、エティーリ以外はペースが上がらず、徐々に遅れていった。</p><p>日本人では國學院大卒業後、実業団初レースとなった平林が外国人選手について粘った。しかし、残り150m付近で近藤が平林を抜いてフィニッシュした。</p><p>このほかの種目では、男子5000mAで井川龍人（旭化成）が自己ベストの13分23秒13で1位。同5000mBでは前週のダイヤモンドリーグモナコ大会3000m障害で日本記録（8分03秒43）を打ち立てた三浦龍司（SUBARU）が13分28秒28で2位だった。</p><p>また、女子10000mではカリバ・カロライン（日本郵政グループ）が31分02秒70で制し、日本人トップの3位は加世田梨花（ダイハツ）で31分42秒92だった。女子5000mAはチェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p><p>男子800mAでは大学1年生の山鹿快琉（育英大）が学生歴代9位、U20日本歴代2位の1分46秒25で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京レガシーハーフ欠場者発表 男子はパリ五輪1万m代表の太田智樹や佐藤悠基、近藤幸太郎 女子は中村優希、前田彩里</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149627</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 19:44:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤悠基]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[東京レガシーハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Oct 2024 19:51:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Oct 2024 19:51:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は10月18日、東京レガシーハーフマラソン2024（10月20日／東京・国立競技場発着）の欠場者を発表した。</p>
<p>男子ではエリート招待選手で登録されていたパリ五輪10000m代表の太田智樹（トヨタ自動車）が調整不良を理由に欠場。このほか、エリート選手では佐藤悠基（SGホールディングス）が故障のため、近藤幸太郎（同）は調整不良のため、出場を取りやめる。</p>
<p>女子ではエリート招待選手でエントリーしていた中村優希（パナソニック）が故障のため欠場。また、エリート選手登録だった前田彩里（ダイハツ）も調整不良を理由に出場しない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は10月18日、東京レガシーハーフマラソン2024（10月20日／東京・国立競技場発着）の欠場者を発表した。</p><p>男子ではエリート招待選手で登録されていたパリ五輪10000m代表の太田智樹（トヨタ自動車）が調整不良を理由に欠場。このほか、エリート選手では佐藤悠基（SGホールディングス）が故障のため、近藤幸太郎（同）は調整不良のため、出場を取りやめる。</p><p>女子ではエリート招待選手でエントリーしていた中村優希（パナソニック）が故障のため欠場。また、エリート選手登録だった前田彩里（ダイハツ）も調整不良を理由に出場しない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤幸太郎 1万m28分05秒55で大会新＆自己新V 女子は加世田梨花が優勝 松田瑞生は2位／関西実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関西実業団]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:28:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:28:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第68回関西実業団選手権（5月31日～6月2日／大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）</p>
<p>関西実業団選手権の1日目が5月31日に行われ、男子10000mは近藤幸太郎（SGホールディングス）が28分05秒55の大会新で優勝を飾った。</p>
<p>小雨で行われたレースは、C.カマウ（SGホールディングス）とP.M.ワンブイ（NTT西日本）がペースペーカーを務めるなか、5000mを14分10秒で通過。その後も1000m2分50秒のペースを刻むと、7000m過ぎから徐々にペースアップした。8000mで集団が4人に絞られ、9000m付近では近藤だけがカマウに食らいつくかたちに。近藤はペースペーカーが外れたあともスピードを緩めずにフィニッシュした。</p>
<p>優勝タイムは03年に野口憲司（四国電力）が出した大会記録（28分34秒47）を21年ぶりに更新するもので、昨年7月に出した自己記録も5秒近く上回った。2位で社会人ルーキーの赤星雄斗（大塚製薬）も28分17秒73と自己ベスト。3位の川端千都（SGホールディングス）、4位の坂東剛（大阪ガス）までが従来の大会記録を塗り替えた。</p>
<p>女子10000mでは加世田梨花（ダイハツ）が32分33秒88で優勝。1月の大阪国際女子マラソン以来のレースとなった松田瑞生（ダイハツ）が32分44秒42で2位となった。</p>
<p>このほか、投てき種目などで決勝が行われ、男子砲丸投では幸長慎一（四国大職）が大会記録にあと7cmと迫る16m76を6投目に投げて逆転勝ち。女子やり投では西村莉子（三菱電機）が55m21を投げ、54m64の佐藤友佳を抑えて優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回関西実業団選手権（5月31日～6月2日／大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）</p><p>関西実業団選手権の1日目が5月31日に行われ、男子10000mは近藤幸太郎（SGホールディングス）が28分05秒55の大会新で優勝を飾った。</p><p>小雨で行われたレースは、C.カマウ（SGホールディングス）とP.M.ワンブイ（NTT西日本）がペースペーカーを務めるなか、5000mを14分10秒で通過。その後も1000m2分50秒のペースを刻むと、7000m過ぎから徐々にペースアップした。8000mで集団が4人に絞られ、9000m付近では近藤だけがカマウに食らいつくかたちに。近藤はペースペーカーが外れたあともスピードを緩めずにフィニッシュした。</p><p>優勝タイムは03年に野口憲司（四国電力）が出した大会記録（28分34秒47）を21年ぶりに更新するもので、昨年7月に出した自己記録も5秒近く上回った。2位で社会人ルーキーの赤星雄斗（大塚製薬）も28分17秒73と自己ベスト。3位の川端千都（SGホールディングス）、4位の坂東剛（大阪ガス）までが従来の大会記録を塗り替えた。</p><p>女子10000mでは加世田梨花（ダイハツ）が32分33秒88で優勝。1月の大阪国際女子マラソン以来のレースとなった松田瑞生（ダイハツ）が32分44秒42で2位となった。</p><p>このほか、投てき種目などで決勝が行われ、男子砲丸投では幸長慎一（四国大職）が大会記録にあと7cmと迫る16m76を6投目に投げて逆転勝ち。女子やり投では西村莉子（三菱電機）が55m21を投げ、54m64の佐藤友佳を抑えて優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤幸太郎 初30kmで1時間28分54秒 2位に1分以上の差をつけて快勝／熊日30キロ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 12:31:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[熊日30キロ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Feb 2024 12:42:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Feb 2024 12:42:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>金栗記念第66回熊日30キロロードレースが2月18日、熊本市内で行われ、男子30kmは近藤幸太郎（SGホールディングス）が日本歴代5位の1時間28分54秒で優勝した。</p>
<p>青学大出身で実業団1年目の近藤がその強さを見せた。先頭集団は10kmを30分を切る程度のペースで通過したが、そこから徐々に絞られていき、15kmを44分40秒あたりで通過したあと、17kmからは近藤と横田玖磨（トヨタ自動車九州）とのマッチレースとなる。20kmの通過は59分07秒あたり。24kmあたりで近藤が横田を振り切って独走態勢を築いた。</p>
<p>最終的には、2014年に服部勇馬（東洋大／現・トヨタ自動車）がマークしたコースレコード（1時間28分52秒）には2秒届かなかったが、初挑戦の30kmで好走。2位の横田に1分07秒差をつけて快勝した。</p>
<p>近藤は2001年生まれ。愛知・豊川工高から青学大に進学し、箱根駅伝では3、4年時と2年連続で2区を務めた。昨春に実業団入りし、1月の全日本実業団対抗駅伝では最長区間の2区で18人抜きを演じた。自己ベストは10000m28分10秒35、ハーフマラソン1時間1分26秒。</p>
<p>3位は1時間32分25秒で小澤大輝（富士通）。学生勢では17km付近まで近藤らに食らいついた野沢悠真（創価大）が1時間32分43秒で入った。</p>
<p>女子30kmは清田真央（スズキ）が1時間44分39秒で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>金栗記念第66回熊日30キロロードレースが2月18日、熊本市内で行われ、男子30kmは近藤幸太郎（SGホールディングス）が日本歴代5位の1時間28分54秒で優勝した。</p><p>青学大出身で実業団1年目の近藤がその強さを見せた。先頭集団は10kmを30分を切る程度のペースで通過したが、そこから徐々に絞られていき、15kmを44分40秒あたりで通過したあと、17kmからは近藤と横田玖磨（トヨタ自動車九州）とのマッチレースとなる。20kmの通過は59分07秒あたり。24kmあたりで近藤が横田を振り切って独走態勢を築いた。</p><p>最終的には、2014年に服部勇馬（東洋大／現・トヨタ自動車）がマークしたコースレコード（1時間28分52秒）には2秒届かなかったが、初挑戦の30kmで好走。2位の横田に1分07秒差をつけて快勝した。</p><p>近藤は2001年生まれ。愛知・豊川工高から青学大に進学し、箱根駅伝では3、4年時と2年連続で2区を務めた。昨春に実業団入りし、1月の全日本実業団対抗駅伝では最長区間の2区で18人抜きを演じた。自己ベストは10000m28分10秒35、ハーフマラソン1時間1分26秒。</p><p>3位は1時間32分25秒で小澤大輝（富士通）。学生勢では17km付近まで近藤らに食らいついた野沢悠真（創価大）が1時間32分43秒で入った。</p><p>女子30kmは清田真央（スズキ）が1時間44分39秒で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>熊日30キロロードの招待選手発表！ 近藤幸太郎、横田玖磨ら実業団勢、駒大・花尾恭輔、東洋大・吉田周などがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 13:21:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[熊日30キロ]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[花尾恭輔]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Jan 2024 13:22:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Jan 2024 13:22:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月18日、熊本城マラソン2024実行委員会は2月18日に行われる第66回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。</p>
<p>男子では昨年10月の東京レガシーハーフで日本人トップとなり、1月のニューイヤー駅伝でも好走した近藤幸太郎（SGホールディングス）のほか、横田玖磨、河野琉威のトヨタ自動車九州勢、30km初挑戦となる小澤大輝（富士通）、合田椋（安川電機）など実業団勢が招待。学生では駅伝で活躍した花尾恭輔（駒大）、箱根駅伝9区区間2位の吉田周（東洋大）、6区区間9位の梶谷優斗（東海大）らがエントリーしている。</p>
<p>女子は清田真央（スズキ）など3人が登録。男女あわせて16人が招待選手として出場する。</p>
<p>大会は熊本城マラソン2024と併催で行われ、両レースとも午前9時にスタートが切られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月18日、熊本城マラソン2024実行委員会は2月18日に行われる第66回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。</p><p>男子では昨年10月の東京レガシーハーフで日本人トップとなり、1月のニューイヤー駅伝でも好走した近藤幸太郎（SGホールディングス）のほか、横田玖磨、河野琉威のトヨタ自動車九州勢、30km初挑戦となる小澤大輝（富士通）、合田椋（安川電機）など実業団勢が招待。学生では駅伝で活躍した花尾恭輔（駒大）、箱根駅伝9区区間2位の吉田周（東洋大）、6区区間9位の梶谷優斗（東海大）らがエントリーしている。</p><p>女子は清田真央（スズキ）など3人が登録。男女あわせて16人が招待選手として出場する。</p><p>大会は熊本城マラソン2024と併催で行われ、両レースとも午前9時にスタートが切られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑10000m『1本目』は28分14秒69！1時間半後にもエントリー 日本人トップ近藤幸太郎は自己新／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107885</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 18:28:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Jul 2023 21:44:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Jul 2023 21:44:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023網走大会が7月8日に行われ、男子10000mB組に東京五輪マラソン6位の大迫傑（Nike）が出場。28分14秒69で3着だった。</p>
<p>大迫は序盤は集団の後方からレースを進めつつ、徐々に隊列の前へ。日本人トップ集団につく形で上がっていくと、14分10秒で5000mを通過。その後は日本人トップを行く近藤幸太郎（SGホールディングス）にピタリとついた。</p>
<p>最後はスパートをかけた近藤に対して控えた大迫。日本人2番手でフィニッシュした。大迫は10月15日のパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に登録している。なお、大迫はこの後19時30分にスタートする10000mのA組にもエントリーしている。</p>
<p>この組の日本人トップは青学大卒1年目の近藤。28分10秒35をマークし、2年ぶりに自己記録を0.15秒更新した。<br />
（記録は速報値）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023網走大会が7月8日に行われ、男子10000mB組に東京五輪マラソン6位の大迫傑（Nike）が出場。28分14秒69で3着だった。</p><p>大迫は序盤は集団の後方からレースを進めつつ、徐々に隊列の前へ。日本人トップ集団につく形で上がっていくと、14分10秒で5000mを通過。その後は日本人トップを行く近藤幸太郎（SGホールディングス）にピタリとついた。</p><p>最後はスパートをかけた近藤に対して控えた大迫。日本人2番手でフィニッシュした。大迫は10月15日のパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に登録している。なお、大迫はこの後19時30分にスタートする10000mのA組にもエントリーしている。</p><p>この組の日本人トップは青学大卒1年目の近藤。28分10秒35をマークし、2年ぶりに自己記録を0.15秒更新した。<br />（記録は速報値）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>王者駒大・白鳥哲汰が13分41秒39、伊藤蒼唯が13分44秒49の自己新 青学大OB吉田や岸本も好走／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 22:16:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[白鳥哲汰]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 16:59:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 16:59:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第306回日体大長距離競技会が6月10日に行われ、昨年度、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝3冠を果たした駒大の選手たちが出場した。</p>
<p>男子5000m15組に出場した白鳥哲汰（4年）が13分41秒39の自己新で組7位。白鳥は1年時の箱根駅伝で1区を務め、2年時には7区を走った。昨年度は学生駅伝への出走はならなかったが、ここにきて復調してきた。</p>
<p>また、箱根で1年生ながら6区区間賞で優勝に貢献した伊藤蒼唯（2年）がこちらも自己新となる13分44秒49で同組8着に入り、強さを見せている。</p>
<p>青学大OB・現役学生も力走。NCG5000mでは吉田圭太（住友電工）が13分31秒86で日本人トップ。吉田祐也（GMOインターネットグループ）は13分32秒59をマークしている。なお、この組のトップはアモス・ベッド（東京国際大）で13分16秒85。</p>
<p>5000m15組では岸本大紀（GMOインターネットグループ）が13分32秒80、鶴川正也（3年）が13分35秒51で日本人1、2位を占めている。また、13組には近藤幸太郎（SGホールディングス）が入り、13分44秒23でトップだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第306回日体大長距離競技会が6月10日に行われ、昨年度、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝3冠を果たした駒大の選手たちが出場した。</p><p>男子5000m15組に出場した白鳥哲汰（4年）が13分41秒39の自己新で組7位。白鳥は1年時の箱根駅伝で1区を務め、2年時には7区を走った。昨年度は学生駅伝への出走はならなかったが、ここにきて復調してきた。</p><p>また、箱根で1年生ながら6区区間賞で優勝に貢献した伊藤蒼唯（2年）がこちらも自己新となる13分44秒49で同組8着に入り、強さを見せている。</p><p>青学大OB・現役学生も力走。NCG5000mでは吉田圭太（住友電工）が13分31秒86で日本人トップ。吉田祐也（GMOインターネットグループ）は13分32秒59をマークしている。なお、この組のトップはアモス・ベッド（東京国際大）で13分16秒85。</p><p>5000m15組では岸本大紀（GMOインターネットグループ）が13分32秒80、鶴川正也（3年）が13分35秒51で日本人1、2位を占めている。また、13組には近藤幸太郎（SGホールディングス）が入り、13分44秒23でトップだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>SGホールディングスが新入部発表 青学大・近藤幸太郎と中村唯翔、東海大・竹村、倉敷高キプチルチル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 14:58:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中村唯翔]]></category>
		<category><![CDATA[竹村拓真]]></category>
		<category><![CDATA[キプチルチル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96663</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:26:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:26:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>SGホールディングスは2023年度の新加入選手をホームページで発表し、それぞれの抱負コメントが掲載された。</p>
<p>加入するのは青学大の近藤幸太郎、中村唯翔、東海大の竹村拓真、倉敷高（岡山）のイマヌエル・キプチルチルの4人。</p>
<p>近藤は青学大のエースとして活躍し、箱根駅伝では3、4年と2区を務めて3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000m連覇。5000m13分34秒88、10000m28分10秒50、ハーフ1時間3分42秒を持つ。中村は3年時の箱根駅伝で9区区間新の走りを見せてMVPとなる金栗杯を受賞。5000m13分45秒82、10000m28分29秒43、ハーフ1時間2分52秒がベストとなっている。</p>
<p>竹村は3、4年目の箱根駅伝で9区を走るなど主力として活躍。ハーフで1時間2分42秒のベストを持っている。キプチルチルは倉敷高の留学生として来日。5000mでは13分24秒77を持ち、2年時の全国高校駅伝では3区区間3位と活躍した。3年時のインターハイ5000mでは2位に入っている。</p>
<p>SGホールディングスは今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で6位だった。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96663/2">SGホールディングス新加入選手の抱負！</a></strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SGホールディングスは2023年度の新加入選手をホームページで発表し、それぞれの抱負コメントが掲載された。</p><p>加入するのは青学大の近藤幸太郎、中村唯翔、東海大の竹村拓真、倉敷高（岡山）のイマヌエル・キプチルチルの4人。</p><p>近藤は青学大のエースとして活躍し、箱根駅伝では3、4年と2区を務めて3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000m連覇。5000m13分34秒88、10000m28分10秒50、ハーフ1時間3分42秒を持つ。中村は3年時の箱根駅伝で9区区間新の走りを見せてMVPとなる金栗杯を受賞。5000m13分45秒82、10000m28分29秒43、ハーフ1時間2分52秒がベストとなっている。</p><p>竹村は3、4年目の箱根駅伝で9区を走るなど主力として活躍。ハーフで1時間2分42秒のベストを持っている。キプチルチルは倉敷高の留学生として来日。5000mでは13分24秒77を持ち、2年時の全国高校駅伝では3区区間3位と活躍した。3年時のインターハイ5000mでは2位に入っている。</p><p>SGホールディングスは今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で6位だった。</p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96663/2">SGホールディングス新加入選手の抱負！</a></strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学生長距離座談会 Part.2／青学大“最強世代”が4年間を振り返る「みんな内に秘めるものを持っていた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93272</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 18:50:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮坂大器]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[横田俊吾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=93272</guid>
		<gnf:modified>Fri, 17 Feb 2023 12:18:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Feb 2023 12:18:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>仲間と一緒なら、つい本音がこぼれてしまう。学生駅伝で活躍したチームの主力数名に語り合ってもらう短期連載「学生長距離座談会」。第2回は、下級生の頃から世代全体で活躍してきた青学大の最上級生たちに4年間を語り合ってもらった。</p>
<p>主将の宮坂大器、副主将の横田俊吾、ダブルエースの岸本大紀と近藤幸太郎、そして裏方としてチームを支えた主務の保手濱涼介。苦楽をともにした5人のオンライン座談会は、終始和やかで、仲の良さが画面越しにも伝わってくる内容となった。</p>
<h2>最高水準の選手層も<br />
無冠に終わったラストイヤー</h2>
<p>――まずは今季の三大駅伝を振り返っていただきます。出雲駅伝は4位、全日本大学駅伝と連覇が懸かった箱根駅伝が3位という結果でした。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　夏合宿後半で主力が複数故障で抜けたこともあって、出雲は足並みが揃わなかったよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　正直に言うと、出雲は勝てる気がしなかったよ。やっぱり短い距離の駅伝だからこそ、走るべき6人を揃えたチームが上位に来た感じだったかな。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>横田</strong></span>　出雲から足並みを揃えられれば、そこから勢いついたと思うんだけど、それができなかったよね。故障者が出てしまったのは敗因だったかなと思う。</p>
<p><span style="color: #00ffff;"><strong>岸本</strong></span>　なんで故障しちゃったのかな……。<br />
※夏に故障して出雲駅伝を欠場</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　それでも全日本や箱根に関しては、力を発揮できれば勝てる布陣だったと思う。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　確かに勝てる手応えはあった。けど、どこかちょっと上手くいかない部分があったし、三大駅伝直前で寮内にミスが連続で発生してしまって、レース前の張り詰めた空気が例年に比べると薄かったかな。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>近藤</strong></span>　今年は練習の消化率がちょっと悪かったかな。ちゃんと練習しないと厳しいなというのがあるね。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>横田</strong></span>　やっぱり万全じゃない選手がレースでうまく走れず、また自信を失うみたいな悪循環が続いたかな。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　逆に駒大は特にスキがなくて、勝つたびに自信を深めていったよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　確かに、ウチが上手くいかなかった分を差し引いても今回の駒大は強かったよ。</p>
<div id="attachment_93281" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93281" class="size-full wp-image-93281" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93281" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2022年全日本大学駅伝7区で従来の区間記録を大幅に更新する走り（区間2位）を見せた近藤幸太郎（左）と8区の宮坂大器</span></p></div>
<p>――今年度は「青学大史上最強世代」と呼ばれ続けてきました。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　最強世代と呼ばれるプレッシャーはなかったかな。エースの近藤や岸本が一番プレッシャーあったんじゃない？</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>近藤</strong></span>　確かに「ない」とは言わないけど、みんながカバーしてくれたから、その分楽にやらせてもらった部分はあったと思うよ。</p>
<p><span style="color: #00ffff;"><strong>岸本</strong></span>　僕も結果を出すだけだったので、楽に走らせてもらったよ。やっぱり役職を持つ人たちのほうが大変だったと思うし、それに対して（自分が）他人事だった部分もある。その分まで結果を出さないといけないのに、最後は（箱根駅伝で）復路を走ることになってしまって、すみませんでした！</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>横田</strong></span>　初めて謝ったね（笑）。僕は今までプレッシャーは感じていないと思っていたんだけど、箱根が終わってからのマラソン練習の時に、今季で一番調子が上がってきて、そういう意味では見えないところでプレッシャーはあったんだなって思う。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　勝ちたいという思いもあったけど、勝たないといけないっていう考えのほうが強かった。１年間主務やらせてもらって、自分もやっぱり気を張っていたというか、箱根が終わった翌日くらいから気持ちが楽な生活を送れているから。それだけストレス溜まった１年だったと思う。でも、やっぱり主将が一番重圧あったんじゃないの？</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　全日本（８区区間10位）を走ってから、なんか重圧というか、主将でしっかり走れなかったことに対するいう思いがあって、「あ、やばいな」って感じはあったかな。そこから上手く立て直せなくて、結局箱根も走れず……。今思えば、きっと無意識に重圧を感じていたのかもしれない。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93272/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>起爆剤となった岸本、人一倍の努力で刺激を与えた保手濱主務</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>仲間と一緒なら、つい本音がこぼれてしまう。学生駅伝で活躍したチームの主力数名に語り合ってもらう短期連載「学生長距離座談会」。第2回は、下級生の頃から世代全体で活躍してきた青学大の最上級生たちに4年間を語り合ってもらった。</p><p>主将の宮坂大器、副主将の横田俊吾、ダブルエースの岸本大紀と近藤幸太郎、そして裏方としてチームを支えた主務の保手濱涼介。苦楽をともにした5人のオンライン座談会は、終始和やかで、仲の良さが画面越しにも伝わってくる内容となった。</p><h2>最高水準の選手層も<br />無冠に終わったラストイヤー</h2><p>――まずは今季の三大駅伝を振り返っていただきます。出雲駅伝は4位、全日本大学駅伝と連覇が懸かった箱根駅伝が3位という結果でした。</p><p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　夏合宿後半で主力が複数故障で抜けたこともあって、出雲は足並みが揃わなかったよね。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　正直に言うと、出雲は勝てる気がしなかったよ。やっぱり短い距離の駅伝だからこそ、走るべき6人を揃えたチームが上位に来た感じだったかな。</p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>横田</strong></span>　出雲から足並みを揃えられれば、そこから勢いついたと思うんだけど、それができなかったよね。故障者が出てしまったのは敗因だったかなと思う。</p><p><span style="color: #00ffff;"><strong>岸本</strong></span>　なんで故障しちゃったのかな……。<br />※夏に故障して出雲駅伝を欠場</p><p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　それでも全日本や箱根に関しては、力を発揮できれば勝てる布陣だったと思う。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　確かに勝てる手応えはあった。けど、どこかちょっと上手くいかない部分があったし、三大駅伝直前で寮内にミスが連続で発生してしまって、レース前の張り詰めた空気が例年に比べると薄かったかな。</p><p><span style="color: #0000ff;"><strong>近藤</strong></span>　今年は練習の消化率がちょっと悪かったかな。ちゃんと練習しないと厳しいなというのがあるね。</p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>横田</strong></span>　やっぱり万全じゃない選手がレースでうまく走れず、また自信を失うみたいな悪循環が続いたかな。</p><p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　逆に駒大は特にスキがなくて、勝つたびに自信を深めていったよね。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　確かに、ウチが上手くいかなかった分を差し引いても今回の駒大は強かったよ。</p><div id="attachment_93281" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93281" class="size-full wp-image-93281" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/573099b11c5ab5cc7e074a0638cc146c-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93281" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2022年全日本大学駅伝7区で従来の区間記録を大幅に更新する走り（区間2位）を見せた近藤幸太郎（左）と8区の宮坂大器</span></p></div><p>――今年度は「青学大史上最強世代」と呼ばれ続けてきました。</p><p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　最強世代と呼ばれるプレッシャーはなかったかな。エースの近藤や岸本が一番プレッシャーあったんじゃない？</p><p><span style="color: #0000ff;"><strong>近藤</strong></span>　確かに「ない」とは言わないけど、みんながカバーしてくれたから、その分楽にやらせてもらった部分はあったと思うよ。</p><p><span style="color: #00ffff;"><strong>岸本</strong></span>　僕も結果を出すだけだったので、楽に走らせてもらったよ。やっぱり役職を持つ人たちのほうが大変だったと思うし、それに対して（自分が）他人事だった部分もある。その分まで結果を出さないといけないのに、最後は（箱根駅伝で）復路を走ることになってしまって、すみませんでした！</p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>横田</strong></span>　初めて謝ったね（笑）。僕は今までプレッシャーは感じていないと思っていたんだけど、箱根が終わってからのマラソン練習の時に、今季で一番調子が上がってきて、そういう意味では見えないところでプレッシャーはあったんだなって思う。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>保手濱</strong></span>　勝ちたいという思いもあったけど、勝たないといけないっていう考えのほうが強かった。１年間主務やらせてもらって、自分もやっぱり気を張っていたというか、箱根が終わった翌日くらいから気持ちが楽な生活を送れているから。それだけストレス溜まった１年だったと思う。でも、やっぱり主将が一番重圧あったんじゃないの？</p><p><span style="color: #00ff00;"><strong>宮坂</strong></span>　全日本（８区区間10位）を走ってから、なんか重圧というか、主将でしっかり走れなかったことに対するいう思いがあって、「あ、やばいな」って感じはあったかな。そこから上手く立て直せなくて、結局箱根も走れず……。今思えば、きっと無意識に重圧を感じていたのかもしれない。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93272/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>起爆剤となった岸本、人一倍の努力で刺激を与えた保手濱主務</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>4年生の進路は？ 駒大・田澤廉はトヨタ自動車、青学大・近藤SGH、岸本はGMO、ヴィンセントはニューイヤーV2のHondaへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 18:34:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[井川龍人]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:30:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:30:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2022年度の学生駅伝界は、駒大の箱根駅伝完全優勝、そして出雲駅伝・全日本大学駅伝と3冠で幕を下ろした。</p>
<p>これまで学生長距離を牽引してきた4年生たちは卒業し、新たな舞台へと羽ばたいていく。注目ランナーたちの進路をまとめた。</p>
<p>3冠を達成した駒大の大エースで、オレゴン世界選手権10000m代表の学生最高峰ランナー・田澤廉は、トヨタ自動車へ。大学卒業後も大八木弘明監督の指導を受けてトラックで世界を目指していく。主将の山野力は九電工、箱根で1区を走った円健介は一般就職する。</p>
<p>青学大のダブルエース、近藤幸太郎はSGホールディングス、岸本大紀はGMOインターネットグループの所属となる。中村唯翔もSGホールディングスへ。箱根1区の目片将大は大阪ガスに。横田俊吾はJR東日本、主将の宮坂大器はヤクルトで競技を続ける。</p>
<p>箱根2位と躍進した中大では、箱根6区の若林陽大がKao、フィニッシュテープを切った助川拓海は安川電機へ。出雲、全日本2位の國學院大の主将・中西大翔は名門・旭化成に進む。早大の井川龍人、創価大の葛西潤も同じく旭化成へ。創価大の嶋津雄大はGMOインターネットグループに進む。</p>
<p>順大は主将の西澤侑真がトヨタ紡織、伊豫田達弥は富士通へ加入予定。東京国際大の最強留学生イェゴン・ヴィンセントは、チームメイトの丹所健とともに、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）連覇のHondaへ進む。また、同大のルカ・ムセンビは一般企業に就職。実業団ランナーではなく、仕事を続けながらレースにも出場していくようだ。</p>
<p>箱根1区区間賞の富田峻平と、日体大のエース藤本珠輝は日立物流で競技を続ける。東洋大の主将・前田義弘は黒崎播磨へ進む。</p>
<p>競技を続ける、続けないに限らず、この4年間を糧に大きく羽ばたく未来を応援したい。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90715/2">箱根駅伝2023区間上位5位以内4年生の進路</a></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>青学大・近藤幸太郎“弟分”の吉居と激走で「幸せ」駒大・田澤には「これからも背中を見続けて成長したい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90366</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 15:32:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jan 2023 15:32:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jan 2023 15:32:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第99回箱根駅伝・往路（1月2日：東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第99回箱根駅伝の往路が行われ、青学大の2区・近藤幸太郎（4年）は区間2位だった。</p>
<p>前回に続いて2区に入った近藤。7位でタスキを受けると、山梨学大と創価大の留学生に追いつくと、その2人を突き放して前へ。中大・吉居大和（3年）、そして何度となく同じ区間を走ってきた駒大・田澤廉（4年）と三つ巴に。</p>
<p>最後は田澤に中継所手前で抑えられたが、区間記録でやっと田澤を上回った。「今日はイメージ以上の走りができました」と近藤。「あまり戦略的なことは考えずに、15㎞までは余裕を持って走りました」と経験を生かしたクレバーな走りでしっかりつないだ。</p>
<p>同じ愛知出身で、小さい頃から同じクラブ「TTランナーズ」で練習してきたのが吉居大和・駿恭兄弟だった。「特に駆け引きがあったわけじゃなくて、泥仕合じゃないですけど、苦しいなかで一生懸命、2人で競り合って、高め合っていけた」と言い、「なんか幸せな気持ちでした」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>そして、その背中を追い続けてきた田澤について、万全ではなかったことは知っていたそうで「その中でもああいう走りはするのすごい」と称え、「田澤選手のお陰で僕は強くなった思うので、これからも背中を見続けて成長できていきたい」と語った。</p>
<p>連覇を狙うチームは往路3位。駒大とは2分03秒の差がついたが、分厚い選手層を誇る青学大だけに、復路での巻き返しを図る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／青学大最強世代を牽引する岸本大紀＆近藤幸太郎「この学年に強くさせてもらった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89893</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 18:00:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Dec 2022 13:47:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Dec 2022 13:47:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6271dcbc74786e7f61457c7998317c5b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>箱根駅伝<span style="color: #ff0000;">Stories</span></strong></span></p>
<p>新春の風物詩・箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。12月19日から区間エントリーが発表される29日まで、全校の特集記事を掲載していく。</p>
<p>青学大の「黄金世代」と称される4年生世代。その中心となって引っ張ってきたのが近藤幸太郎と岸本大紀だ。連覇へ、2人の存在は欠かせない。</p>
<p>苦楽をともにしてきた2人に、4年間の振り返りと箱根駅伝に向けた意気込みを語り合ってもらった。</p>
<h2>お互い4年目は故障に苦しむ</h2>
<p>3年時の箱根では近藤がエース区間の2区（区間7位）、故障上がりだった岸本が7区区間賞で2年ぶり総合優勝に貢献した。</p>
<p>今季はこれまで故障とは無縁だった近藤が箱根後に故障して前期シーズンを全休し、代わって岸本が大活躍。秋になると近藤が復活し、代わりに岸本が脚を痛めて出遅れた。</p>
<p>――今では青学大を背負って立つ2人ですが、大学入学までに接点はありましたか。</p>
<p>近藤　高校時代まではまったく接点ないよね？</p>
<p>岸本　当時の僕は陸上競技にまったく興味がなかったから（笑）。誰が一緒に走っているとか、誰が青学大に入るとか、全然知らなかったし、考えてもいなかった。</p>
<p>――青学大に入ってからは岸本選手が1年目から三大駅伝にフル出場。箱根ではいきなり花の2区で先頭に立つ快走を見せました。</p>
<p>近藤　岸本のことをずっと目標にしてきましたし、今でも背中を追いかけています。</p>
<p>岸本　いや、何を言ってんの（笑）。僕は周りから認められるような努力をしていないし、真面目な人間ではないよ。幸太郎は1年目からコツコツと練習を続けてきて、それが今の強さにつながっている。僕は故障が多くて練習を継続する難しさを痛感しているので、それを体現している幸太郎はすごいよ。</p>
<p>近藤　そんなことないよ。やっぱり1年目から、この学年の中心はずっと岸本なんだから。だから、今季のトラックでの活躍は素直にうれしかったな。これまでトラックでなかなか走ることができなかったけど、かなり調子が良さそうだったね。逆に、僕が結果でチームを引っ張らないといけなかったんだけど、それができなかったふがいなさを感じていたよ。</p>
<p>岸本　幸太郎も、主将の宮坂（大器）も故障していたから、自分が盛り上げていかないといけないと思っていたんだ。関東インカレもチームの代表になって、（2部）10000ｍで日本人トップ（2位）も取れた。5000ｍでも13分40秒を切れて、駅伝シーズンが楽しみだなと感じていたトラックシーズンだった。でも、１次合宿の後半に脚がちょっと気になり始めて……。2次合宿１回目のポイント練習が終わってから痛みが出て、翌日からノーランニングだった。</p>
<p>近藤　それまで本当に状態が良かった分、もったいなかったね。自分自身は9月の日本インカレで久しぶりに良い走り（5000ｍで2連覇）ができた。自分が走れるようになってきたから「エース」と呼ばれる重圧や負担になる部分を分け合えればと思っていたんだけど……。</p>
<p>岸本　原因不明の痛みで、走れるようになっても痛みが出る繰り返し。ラストイヤーだからうまくごまかしながらやっていたけど、さすがに精神的につらかった時期もあった。</p>
<p>近藤　故障を乗り越えると、精神的な成長につながるし、僕は新しい自分に出会えたという自信になったよ。</p>
<p>岸本　やっぱり幸太郎の復活は大きい。大エースがいるのはチームにとっても頼もしいよ。</p>
<p>次のページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89893/2"><span style="font-size: 18pt;"><strong>良いライバル心を持ち続けて高め合ってきた</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>箱根駅伝<span style="color: #ff0000;">Stories</span></strong></span></p><p>新春の風物詩・箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。12月19日から区間エントリーが発表される29日まで、全校の特集記事を掲載していく。</p><p>青学大の「黄金世代」と称される4年生世代。その中心となって引っ張ってきたのが近藤幸太郎と岸本大紀だ。連覇へ、2人の存在は欠かせない。</p><p>苦楽をともにしてきた2人に、4年間の振り返りと箱根駅伝に向けた意気込みを語り合ってもらった。</p><h2>お互い4年目は故障に苦しむ</h2><p>3年時の箱根では近藤がエース区間の2区（区間7位）、故障上がりだった岸本が7区区間賞で2年ぶり総合優勝に貢献した。</p><p>今季はこれまで故障とは無縁だった近藤が箱根後に故障して前期シーズンを全休し、代わって岸本が大活躍。秋になると近藤が復活し、代わりに岸本が脚を痛めて出遅れた。</p><p>――今では青学大を背負って立つ2人ですが、大学入学までに接点はありましたか。</p><p>近藤　高校時代まではまったく接点ないよね？</p><p>岸本　当時の僕は陸上競技にまったく興味がなかったから（笑）。誰が一緒に走っているとか、誰が青学大に入るとか、全然知らなかったし、考えてもいなかった。</p><p>――青学大に入ってからは岸本選手が1年目から三大駅伝にフル出場。箱根ではいきなり花の2区で先頭に立つ快走を見せました。</p><p>近藤　岸本のことをずっと目標にしてきましたし、今でも背中を追いかけています。</p><p>岸本　いや、何を言ってんの（笑）。僕は周りから認められるような努力をしていないし、真面目な人間ではないよ。幸太郎は1年目からコツコツと練習を続けてきて、それが今の強さにつながっている。僕は故障が多くて練習を継続する難しさを痛感しているので、それを体現している幸太郎はすごいよ。</p><p>近藤　そんなことないよ。やっぱり1年目から、この学年の中心はずっと岸本なんだから。だから、今季のトラックでの活躍は素直にうれしかったな。これまでトラックでなかなか走ることができなかったけど、かなり調子が良さそうだったね。逆に、僕が結果でチームを引っ張らないといけなかったんだけど、それができなかったふがいなさを感じていたよ。</p><p>岸本　幸太郎も、主将の宮坂（大器）も故障していたから、自分が盛り上げていかないといけないと思っていたんだ。関東インカレもチームの代表になって、（2部）10000ｍで日本人トップ（2位）も取れた。5000ｍでも13分40秒を切れて、駅伝シーズンが楽しみだなと感じていたトラックシーズンだった。でも、１次合宿の後半に脚がちょっと気になり始めて……。2次合宿１回目のポイント練習が終わってから痛みが出て、翌日からノーランニングだった。</p><p>近藤　それまで本当に状態が良かった分、もったいなかったね。自分自身は9月の日本インカレで久しぶりに良い走り（5000ｍで2連覇）ができた。自分が走れるようになってきたから「エース」と呼ばれる重圧や負担になる部分を分け合えればと思っていたんだけど……。</p><p>岸本　原因不明の痛みで、走れるようになっても痛みが出る繰り返し。ラストイヤーだからうまくごまかしながらやっていたけど、さすがに精神的につらかった時期もあった。</p><p>近藤　故障を乗り越えると、精神的な成長につながるし、僕は新しい自分に出会えたという自信になったよ。</p><p>岸本　やっぱり幸太郎の復活は大きい。大エースがいるのはチームにとっても頼もしいよ。</p><p>次のページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89893/2"><span style="font-size: 18pt;"><strong>良いライバル心を持ち続けて高め合ってきた</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>【動画】青学大・近藤幸太郎×岸本大紀 最強世代Special対談!!最後の箱根駅伝へ「笑って終わりたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 17:48:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー動画]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Dec 2022 17:48:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Dec 2022 17:48:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>間近に迫った箱根駅伝を前に、連覇を狙う青学大のダブルエース・近藤幸太郎選手と岸本大紀選手の対談が実現！</p>
<p>最後の箱根駅伝に向けての思いをを語ってくれました！</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89919"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FH8Nv0wFkkrI%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>2人の対談が載っている箱根駅伝公式ガイドは以下で！<br />
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<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/17355659/" rel="noopener" target="_blank">楽天ブックス</a></p>
<p>月陸オンラインショップ<br />
https://getsuriku.theshop.jp/items/68&#8230;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>箱根駅伝Stories／青学大の黄金世代を牽引する近藤幸太郎「同期がいたからここまで強くなれた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 06:30:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Dec 2022 01:17:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Dec 2022 01:17:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>箱根駅伝<span style="color: #ff0000;">Stories</span></strong></span></p>
<p>新春の風物詩・箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。12月19日から区間エントリーが発表される29日まで、全校の特集記事を掲載していく。</p>
<p>前回王者の青学大を牽引するエース、近藤幸太郎（4年）。今年の前半シーズンは故障で棒に振ったが、秋以降は圧巻のパフォーマンスでチームを牽引してきた。黄金世代と言われた4年生を引っ張る近藤が最後の箱根路に挑む。</p>
<h2>相次ぐ故障、陸上人生初の長期離脱</h2>
<p>昨年度の近藤幸太郎が見せた活躍は出色だった。トラックでは5000m13分34秒88、10000ｍ28分10秒50の青学大記録を樹立。9月の日本インカレ5000ｍを制し、出雲駅伝では1区区間賞を獲得した。</p>
<p>箱根駅伝ではエース区間の2区で区間7位と好走し、チームの総合優勝に貢献している。</p>
<p>その流れで2月には別府大分毎日マラソンで初マラソン挑戦も控えていたが、大会直前に左足距骨を故障。さらに復帰直後の4月には左足アキレス腱を痛め、大学ラストイヤーのトラックシーズン前半戦を棒に振った。</p>
<p>これまで陸上人生で大きな故障なく練習を続けてきたトレーニングの“継続力”こそが、近藤にとって成長の原動力だっただけに、走れない日々の苦悩は計り知れないものだった。</p>
<p>「4年生になり、自分はチームの四役（主将、副主将、寮長、主務）ではない部分でやってくれと言われて、結果でチームを引っ張ることだと理解したのですが、それができなかったことは不甲斐なかったです」</p>
<p>転機は9月の日本インカレ5000m。残り1000ｍ付近から一気に集団から抜け出すと、最後まで後続を寄せ付けず、13分50秒37で優勝。昨年に続いて2連覇を達成した。</p>
<p>7月から復帰し、夏合宿も順調に消化したとはいえ、約半年ぶりのレースに不安もあるなか、ラスト勝負で勝利した昨年以上の強さを見せつけるレースだった。</p>
<p>「正直、レース前は不安もありましたけど、あそこで勝てたことで故障していた期間も無駄ではなかったと思いました。努力が自信に変わる瞬間というか、新しい自分に出会えた感じでしたね」</p>
<p>その言葉通り、駅伝シーズンに入ると近藤の走りはさらに凄みを増していく。</p>
<p>次のページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/89585/2"><span style="font-size: 18pt;"><strong>エースの宿命、駒大・田澤の直接対決</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>青学大・近藤幸太郎が7区で激走！田澤廉に次ぐ50分切りでエースの証明／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85096</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2022 12:56:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 02:49:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:49:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第54回全日本大学駅伝（11月6日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は駒大の田澤廉（4年）が49分38秒で区間賞を獲得。それには及ばなかったものの、区間2位の青学大の近藤幸太郎（4年）も49分52秒をマークし、2018年にパトリック・ムイバ・ワンブイ（日大）が作った区間記録（50分21秒）を上回った。2人目の50秒切りとなる。</p>
<p>青学大は序盤にやや遅れたものの徐々に順位を上げる。近藤は5kmを13分49秒で通過するなど攻めの走りを見せ、最後は笑顔でアンカーの主将・宮坂大器（4年）にタスキを渡した。近藤は日本インカレ5000ｍ2連覇。全日本大学駅伝では昨年も7区を務めて田澤と競り合って区間2位だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="I67ihMiUNi"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85089">これが駒大のエース田澤廉！4年連続区間賞を圧巻区間新締め「焦らずに自分のペース」／全日本大学駅伝</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;これが駒大のエース田澤廉！4年連続区間賞を圧巻区間新締め「焦らずに自分のペース」／全日本大学駅伝&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85089/embed#?secret=cOTsXut8S6#?secret=I67ihMiUNi" data-secret="I67ihMiUNi" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>駒大・田澤廉が7区区間新！青学大・近藤幸太郎も50分切り！／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85086</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2022 12:18:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 02:55:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:55:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第54回全日本大学駅伝（11月6日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）に入った駒大のエース田澤廉（4年）が49分38秒（速報値）をマーク。2018年にパトリック・ムイバ・ワンブイ（日大）が作った区間記録（50分21秒）を43秒も更新した。この区間初の50分切りを果たしている。田澤は全日本大学駅伝でこれまで1年時7区区間賞、2年時8区区間賞、昨年は7区で区間賞を獲得している。</p>
<p>田澤は10000mで日本歴代2位の27分23秒44（日本人学生最高）を持ち、今夏のオレゴン世界選手権にも出場した。</p>
<p>また、青学大のエース・近藤幸太郎（4年）も49分52秒（速報値）と50分切りを果たした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>順大・三浦龍司が当日変更で2区に投入 青学大は3区近藤幸太郎、6区中村唯翔　東京国際大はヴィンセントに代わり丹所が出場／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83021</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 10:36:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際大]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィンセント]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Oct 2022 10:36:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Oct 2022 10:36:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/088bd8d3f71471a9075442f4849354cc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/088bd8d3f71471a9075442f4849354cc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-83024" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/088bd8d3f71471a9075442f4849354cc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/088bd8d3f71471a9075442f4849354cc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/088bd8d3f71471a9075442f4849354cc-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
第34回出雲全日本大学選抜駅伝（10月10日／島根県出雲市）の当日区間変更が発表された。</p>
<p>4年ぶりの優勝を目指す青学大は補員登録されていたエースの近藤幸太郎（4年）が3区に登場。アンカーの6区には山内健登（3年）に代わり、今年の箱根駅伝の9区で区間新記録を樹立した中村唯翔（4年）がエントリーされた。</p>
<p>順大は3000ｍ障害日本記録保持者の三浦龍司（3年）が2区に登場。島根県出身のオリンピアンが、地元で行われる駅伝でその勇姿を初めて披露する。</p>
<p>昨年、初優勝を飾った東京国際大は、最強留学生の呼び声高いイェゴン・ヴィンセント（4年）が3区に登録されていたものの、日本人エースの丹所健（4年）に変更。連覇を目指すチームにとって大きな痛手となった。</p>
<p>出雲駅伝は6区間45.1kmに20チームが参加して行われる。レースは13時05分にスタート。大会の様子は13時からフジテレビ系列で全国生放送される。</p>
<p>出雲駅伝確定オーダー<br />
●青学大　<br />
1区　目片将大（4年）<br />
2区　横田俊吾（4年）<br />
3区　近藤幸太郎（4年）<br />
4区　志貴勇斗（3年）<br />
5区　田中悠登（2年）<br />
6区　中村唯翔（4年）</p>
<p>●順大<br />
1区　野村優作（4年）<br />
2区　三浦龍司（3年）<br />
3区　伊豫田達弥（4年）<br />
4区　油谷航亮（2年）<br />
5区　西澤侑真（4年）<br />
6区　四釜峻佑（4年）</p>
<p>●東京国際大<br />
1区　冨永昌輝（2年）<br />
2区　白井勇佑（2年）<br />
3区　丹所　健（4年）<br />
4区　川端拳史（3年）<br />
5区　堀畑佳吾（4年）<br />
6区　村松敬哲（3年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>青学大が出雲駅伝に向けて好調アピール！エース・近藤幸太郎を筆頭に4人が13分40秒台／絆記録挑戦会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81901</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 20:46:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[絆記録会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 Sep 2022 20:51:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Sep 2022 20:51:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-81900" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0191.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0191.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0191-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0191-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0191-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0191-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>24日、東京都町田市の町田GIONスタジアムにて絆記録挑戦会が開催され、10月10日の出雲駅伝にエントリーしている青学大と創価大の選手が出場した。</p>
<p>両校の主力選手がそろった5000m最終組は創価大の留学生であるフィリップ・ムルワ（4年）とリーキー・カミナ（2年）が高速ペースで牽引し、1000m2分39秒、2000m5分22秒で通過。カミナが終盤に抜け出し、13分32秒97で全体トップを占めた。</p>
<p>創価大の新家裕太郎（4年）も日本人ではただ一人果敢に先頭集団に食らいついたものの、中盤で離脱。後方から青学大勢の近藤幸太郎、中村唯翔、横田俊吾（以上4年）、下田裕太（GMOインターネットグループ）が新家を吸収し、最後は近藤が13分43秒07で日本人最上位の3着を占めた。</p>
<p>青学大勢は近藤を筆頭に中村が13分45秒82、横田が13分46秒81、目片将大（4年）が13分48秒90と4人が13分50秒切り。ルーキーの黒田朝日と出雲駅伝のエントリーメンバーから外れた佐藤一世（3年）も13分台で走破し、駅伝シーズンに向けて順調な仕上がりをアピールした。</p>
<p>9月の日本インカレ5000mで2連覇を達成しているエースの近藤は「13分50秒くらいで走れればと思っていたのでまぁまぁですね」とレースを振り返り、「仕上がりは順調に来ているので、出雲では優勝を目指し、その先の全日本、箱根につながる大会にしたいです」と、意気込みを口にした。</p>
<p>■9/24 絆記録会5000m上位成績<br />
13.32.97 リーキー・カミナ（創価大2）<br />
13.40.73 フィリップ・ムルワ（創価大4）<br />
13.43.07 近藤幸太郎（青学大4）<br />
13.44.85 下田裕太（GMOインターネット）<br />
13.45.22 新家裕太郎（創価大4）<br />
13.45.82 中村唯翔（青学大4）<br />
13.46.81 横田俊吾（青学大4）<br />
13.48.90 目片将大（青学大4）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>青山学院大学 強さの秘密は“育成力” コラントッテの製品がコンディショニングをサポート／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/55633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 07:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[NSマグネバン]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[コラントッテ]]></category>
		<category><![CDATA[磁気ネックレス]]></category>
		<category><![CDATA[ウェルビィサプリ]]></category>
		<category><![CDATA[飯田貴之]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋勇輝]]></category>
		<category><![CDATA[田中悠登]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Oct 2024 12:14:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Oct 2024 12:14:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-55625" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">クロカンコースとキャンパス内を巡る30km走の後、クールダウンを行う選手たち。左から西久保遼（３年）、中村唯翔（３年）、飯田貴之（４年）、近藤幸太郎（３年）、志貴勇斗（２年）</span></p>
<h2>チームを作り上げる『青山メソッド』</h2>
<p>　今季の学生三大駅伝はともに大激戦。10月の出雲、11月の全日本を終え、残すは正月決戦のみ。優勝候補・青山学院大学も勝負の時へ準備を進めている。チームの売りは大学随一とも言える選手層の厚さ。今季は5000ｍ13分台ランナーを25人も擁し、出雲、全日本とも２位と存在感を示している。毎年選手が入れ替わる中でもトップレベルを維持する強さの裏には、原晋監督が作り上げた『青山メソッド』がある。では、選手個々の取り組みはどのようなものなのか、主力選手にコンディショニングの方法を聞いた。</p>
<h2>正月決戦を見据えて<br />
飯田主将が気迫の30km走</h2>
<p>　チームにとって１年間の集大成となる正月の大学駅伝が刻一刻と迫る11月中旬。清々しい秋晴れが広がる青空の下、青山学院大学相模原グラウンドでは、選手たちが決戦に向けて汗を流していた。</p>
<p>　この日の午後、キャプテンの飯田貴之（４年）やエースの近藤幸太郎（３年）ら主力６人は、同グラウンド外周のクロスカントリーコースと相模原キャンパス内の走路をつないだ１周約1400ｍのコースで30㎞走を実施。スタートのタイミングをずらして単独走にすることで、10区間すべてが20㎞を超える正月の駅伝をシミュレーションできる重要な練習だ。</p>
<p>　６人のうち先陣を切って走り出したのは飯田。11月上旬の全日本大学駅伝では駒澤大学とのアンカー対決に敗れたが、気迫あふれる走りで周回を重ねていく。設定タイムは１時間45分だったが、「７、８割程度の出力」（飯田）ながら１時間37分台で走破した。「30km走のポイント練習はあと３～４回やりますが、例年は12月に入ってから出せるタイム。それをこの時期に出せたのは手応えを感じます」と、自らの背中でチームを鼓舞した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9e69bb6cf7f1db9c0b99c8e99a8f0efc.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55629" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9e69bb6cf7f1db9c0b99c8e99a8f0efc.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9e69bb6cf7f1db9c0b99c8e99a8f0efc-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">30km走のポイント練習で気迫あふれる走りを見せたキャプテンの飯田。積極的な姿勢でチームを牽引していた</span></p>
<p>　それに続くように近藤、中村唯翔（３年）、志貴勇斗（２年）、若林宏樹（１年）が１時間42～43分台で余力を残してフィニッシュ。発熱のために全日本大学駅伝は当日交代となった西久保遼（３年）も１時間44分台前半で走り終えた。</p>
<p>　相模原キャンパスは夕刻が近づくにつれて晩秋らしい肌寒さを感じたが、練習を終えた選手たちの晴れ晴れとした表情が印象的だった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-55626" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">夕暮れ時にトラックで黙々と走り込む選手たち</span></p>
<h2>３年生･近藤がエースに成長<br />
5000ｍのチーム平均は13分台に</h2>
<p>　出雲駅伝、全日本大学駅伝と、どちらも頂点にあと一歩届かないレースが続いたが、「ブレーキがあると今の駅伝は勝てない。ただ、準優勝で持ちこたえているのは力がある証拠だと思います」と原監督は言う。</p>
<p>　今季は近藤が5000ｍ、10000ｍで青山学院大学新記録を樹立し、９月の日本インカレ5000ｍを制するなどエースに成長。５月の関東インカレで学生駅伝未経験だった西久保が２部ハーフマラソンで優勝したのをはじめ新戦力も台頭した。飯田は「中間層の選手も上がってきて、選手層の厚さは例年以上だと思います。あとは駅伝で勝つだけ」と確かな手応えを感じている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b76467eebc04267914c5b4074166ccbf.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55628" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b76467eebc04267914c5b4074166ccbf.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b76467eebc04267914c5b4074166ccbf-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">愛知・豊川工高時代に5000ｍで14分08秒50の記録を持っていたが、特に目立った存在ではなかった近藤。地道な努力で3年生になった今年度は5000ｍ（13分34秒88）と10000ｍ（28分10秒50）でいずれも青学大新記録を樹立するなどチームのエースに成長した</span></p>
<p>　2015年に正月の学生駅伝で初優勝を飾って以降、学生三大駅伝19戦（中止を除く）で優勝10回、準優勝６回と抜群の成績を残している青山学院大学。その強さの要因は他校がうらやむほどの選手層の厚さだ。４年間という期間が決められている学生スポーツにおいて、毎年のように優勝争いができるチームを作ることは決して容易ではない。それを実現している育成ノウハウを原監督は『青山メソッド』と称してブラッシュアップを続けている。</p>
<p>「特別派手なことはしていませんが、トラックシーズンからの継続的な練習と夏合宿の土台作りを経て、そこから駅伝シーズンに入っていく流れができているのです。青山学院に入れば着実に成長できる。5000ｍは13分台で走れるようになりますし、ハーフマラソンの距離でも結果を出せます」（原監督）</p>
<p>　今季は特にそれが顕著で、5000ｍでは13分台ランナーが25人に。また、10000ｍの28分台も23人に達した。13分台、28分台という学生トップクラスの走力を持ちながらも、駅伝の補欠にすら入れない選手が出てしまうのだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-55627" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">絶妙なトークで選手のやる気をかき立てる原晋監督</span></p>
<p>『青山メソッド』の中枢と言えるのは定期的に実施している部内タイムトライアル。土台作りの成果をタイムトライアルで確認しつつ、それ自体を高強度のトレーニングにしているのが特徴だ。今季からはタイムトライアルの一部を公認競技会とし、大会を企画・運営するなど新たな取り組みにも着手している。</p>
<h2>コラントッテのアイテムが<br />
『青山メソッド』を下支え</h2>
<p>　熾烈を極めるメンバー争いにあって、故障者が少ないことも青山学院大学の特徴だ。2014年からはフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が監修する『青トレ』と呼ばれるコアトレーニングを継続しており、チームにはコンディショニングへの高い意識が根づいている。</p>
<p>　駅伝シーズンでも出雲１区区間賞、全日本７区２位と快走を続けている近藤は「とにかく故障をしない」と原監督。自身も練習開始の約２時間前から青トレで身体に刺激を入れて本練習に備え、練習後も入念なストレッチを欠かさない。「ケアに関しては人一倍気を使っていると思います」と胸を張り、週１回のペースでチームメイトと近隣の温泉施設で温水・冷水の交代浴もするなど、独自のコンディショニング方法も持っているようだ。</p>
<p>「食事、睡眠と合わせて身体のケアは大事。今はもう習慣化されていて、寝る前に毎日１時間くらい欠かさずやっています」とコンディショニングの重要性を語るのはチーム随一の練習量を誇る飯田。チームは2018年から医療機器メーカー「コラントッテ」とサポート契約を結んでおり、飯田は大学１年時からコラントッテの磁気ネックレスを身に着けて生活している。</p>
<p>「今季は特に背中周りのトレーニングを意識してきましたが、ネックレスをつけることで気になっていた肩凝りがあまり感じなくなっていると思います」（飯田）</p>
<p>　夏合宿では磁気ネックレスと同じく医療機器認証を取得しているコラントッテの磁気シール（ＮＳマグネバン）も使用。主に上半身のケアに磁気製品を使うことで、翌日の疲労感軽減に役立てているという。</p>
<p>　全日本大学駅伝の４区で区間賞を獲得した副将の髙橋勇輝（４年）もネックレスの愛用者。練習の時だけでなく、“睡眠”をリカバリーの第一に考えて就寝時もコラントッテのネックレスを着用しているという。</p>
<p>「ネックレスは競技でのパフォーマンスに役立てるというのもありますが、僕は昼寝も含めて１日８時間以上は寝るようにしているので、ネックレスを身に着けることでしっかり疲れが取れる感じがあります」（髙橋）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6e5c3ac1eba6ed20522066efa4530fe3.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55630" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6e5c3ac1eba6ed20522066efa4530fe3.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6e5c3ac1eba6ed20522066efa4530fe3-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">睡眠が最も大切なリカバリーだと考えている副キャプテンの髙橋勇輝（４年）は練習時のみならず寝る時もコラントッテの磁気ネックレスを着用している</span></p>
<p>　出雲の６区で２校を抜いてチームを２位に導いた横田俊吾（３年）は「自分は腕を大きく振るフォームですが、肩回りが楽になって振れる感じがありますし、今季は故障もなく走れているので、ネックレスの効果があるのかなと思っています」と話す。</p>
<p>　さらに、11月14日の世田谷246ハーフマラソンを１時間２分38秒の好タイムで制したルーキーの田中悠登は、高校時代からコラントッテのネックレスを愛用してきた。肩回りの疲労軽減に役立てているほか、今季は新たに磁気シールも活用。「疲労が大きい部位にその都度貼ることで疲れを残さないようにしています」と不安解消に努めている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-55631" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">成長著しい1年生の田中悠登はコラントッテの磁気ネックレスや磁気シールを愛用。ネックレスは磁気の効果だけでなく「デザインが良くて、走るモチベーションも上げてくれる」と選手たちも原監督も口を揃える</span></p>
<h2>岸本が待望の復活<br />
チームに大きなプラス要素</h2>
<p>　全日本大学駅伝では３年生の岸本大紀が３区区間３位（日本人トップ）と復活を遂げたこともチームにとって明るい話題となった。一昨年度は１年生ながら正月の駅伝でエース区間の２区を務めた期待のホープだが、昨年度は股関節の故障が長引いて学生駅伝をすべて欠場。「日々のトレーニングに対してリカバリーが追いついていなかった」（岸本）という反省から、身体のケアをより一層を意識するようになった。</p>
<p>　そこで取り入れたのがコラントッテ レスノの栄養機能食品「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」。「寮の食事が出ない日曜日の夜と月曜日は野菜が不足することがあるので、サプリを飲むことでビタミンを補給し、疲労回復に役立てています」と話す。世界ドーピング防止機構（WADA）の合格認証も得ている製品なので安心して活用できる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8ff1aedde31cae7d613d41bb7f1b4e9a.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55632" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8ff1aedde31cae7d613d41bb7f1b4e9a.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8ff1aedde31cae7d613d41bb7f1b4e9a-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">全日本大学駅伝で復活してチームを勢い付けた3年生の岸本大紀。栄養摂取には非常に気を付けており、コラントッテ レスノの「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」をうまく活用している</span></p>
<p>　近年、学生三大駅伝では常に上位争いを演じながらも、2020年の正月以来『優勝』の２文字には届いていないチームにとって、来る正月の王座奪還は悲願。岸本の復活は前年からの大きなプラス要素だ。</p>
<p>　飯田は「駅伝では悔しい思いが続いているので、最後は勝ちたい。走る選手だけでなく、チーム全員で勝ちたいという気持ちを持って挑みたい」と闘志を燃やす。万全の状態で本番に臨めれば、おのずと結果はついてくるはずだ。</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.colantotte.jp/athlete/athletics/agu-tf" rel="noopener" target="_blank">青山学院大学陸上競技部</a>（コラントッテ契約選手一覧）<br />
<a href="https://www.colantotte.jp/" rel="noopener" target="_blank">コラントッテ</a>（公式サイト）<br />
<a href="http://aogaku-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">青山学院大学陸上競技部</a>（公式サイト）</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">コラントッテ商品の取り扱いは、アルペン、スーパースポーツゼビオ、スポーツオーソリティ、スポーツデポ、ヒマラヤスポーツ各店（五十音順）および、<a href="https://www.colantotte.jp/" rel="noopener" target="_blank">コラントッテ公式サイト</a><br />
※一部店舗で取り扱いのない商品がございます。詳しくはお近くの上記ショップにお問い合わせください。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-55625" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/7239947ff0a11a4d2a8e6e7964521cf9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">クロカンコースとキャンパス内を巡る30km走の後、クールダウンを行う選手たち。左から西久保遼（３年）、中村唯翔（３年）、飯田貴之（４年）、近藤幸太郎（３年）、志貴勇斗（２年）</span></p><h2>チームを作り上げる『青山メソッド』</h2><p>　今季の学生三大駅伝はともに大激戦。10月の出雲、11月の全日本を終え、残すは正月決戦のみ。優勝候補・青山学院大学も勝負の時へ準備を進めている。チームの売りは大学随一とも言える選手層の厚さ。今季は5000ｍ13分台ランナーを25人も擁し、出雲、全日本とも２位と存在感を示している。毎年選手が入れ替わる中でもトップレベルを維持する強さの裏には、原晋監督が作り上げた『青山メソッド』がある。では、選手個々の取り組みはどのようなものなのか、主力選手にコンディショニングの方法を聞いた。</p><h2>正月決戦を見据えて<br />飯田主将が気迫の30km走</h2><p>　チームにとって１年間の集大成となる正月の大学駅伝が刻一刻と迫る11月中旬。清々しい秋晴れが広がる青空の下、青山学院大学相模原グラウンドでは、選手たちが決戦に向けて汗を流していた。</p><p>　この日の午後、キャプテンの飯田貴之（４年）やエースの近藤幸太郎（３年）ら主力６人は、同グラウンド外周のクロスカントリーコースと相模原キャンパス内の走路をつないだ１周約1400ｍのコースで30㎞走を実施。スタートのタイミングをずらして単独走にすることで、10区間すべてが20㎞を超える正月の駅伝をシミュレーションできる重要な練習だ。</p><p>　６人のうち先陣を切って走り出したのは飯田。11月上旬の全日本大学駅伝では駒澤大学とのアンカー対決に敗れたが、気迫あふれる走りで周回を重ねていく。設定タイムは１時間45分だったが、「７、８割程度の出力」（飯田）ながら１時間37分台で走破した。「30km走のポイント練習はあと３～４回やりますが、例年は12月に入ってから出せるタイム。それをこの時期に出せたのは手応えを感じます」と、自らの背中でチームを鼓舞した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9e69bb6cf7f1db9c0b99c8e99a8f0efc.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55629" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9e69bb6cf7f1db9c0b99c8e99a8f0efc.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9e69bb6cf7f1db9c0b99c8e99a8f0efc-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">30km走のポイント練習で気迫あふれる走りを見せたキャプテンの飯田。積極的な姿勢でチームを牽引していた</span></p><p>　それに続くように近藤、中村唯翔（３年）、志貴勇斗（２年）、若林宏樹（１年）が１時間42～43分台で余力を残してフィニッシュ。発熱のために全日本大学駅伝は当日交代となった西久保遼（３年）も１時間44分台前半で走り終えた。</p><p>　相模原キャンパスは夕刻が近づくにつれて晩秋らしい肌寒さを感じたが、練習を終えた選手たちの晴れ晴れとした表情が印象的だった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-55626" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/47cecf518fb4687193a9a66c7a2c5fe0-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">夕暮れ時にトラックで黙々と走り込む選手たち</span></p><h2>３年生･近藤がエースに成長<br />5000ｍのチーム平均は13分台に</h2><p>　出雲駅伝、全日本大学駅伝と、どちらも頂点にあと一歩届かないレースが続いたが、「ブレーキがあると今の駅伝は勝てない。ただ、準優勝で持ちこたえているのは力がある証拠だと思います」と原監督は言う。</p><p>　今季は近藤が5000ｍ、10000ｍで青山学院大学新記録を樹立し、９月の日本インカレ5000ｍを制するなどエースに成長。５月の関東インカレで学生駅伝未経験だった西久保が２部ハーフマラソンで優勝したのをはじめ新戦力も台頭した。飯田は「中間層の選手も上がってきて、選手層の厚さは例年以上だと思います。あとは駅伝で勝つだけ」と確かな手応えを感じている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b76467eebc04267914c5b4074166ccbf.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55628" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b76467eebc04267914c5b4074166ccbf.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b76467eebc04267914c5b4074166ccbf-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">愛知・豊川工高時代に5000ｍで14分08秒50の記録を持っていたが、特に目立った存在ではなかった近藤。地道な努力で3年生になった今年度は5000ｍ（13分34秒88）と10000ｍ（28分10秒50）でいずれも青学大新記録を樹立するなどチームのエースに成長した</span></p><p>　2015年に正月の学生駅伝で初優勝を飾って以降、学生三大駅伝19戦（中止を除く）で優勝10回、準優勝６回と抜群の成績を残している青山学院大学。その強さの要因は他校がうらやむほどの選手層の厚さだ。４年間という期間が決められている学生スポーツにおいて、毎年のように優勝争いができるチームを作ることは決して容易ではない。それを実現している育成ノウハウを原監督は『青山メソッド』と称してブラッシュアップを続けている。</p><p>「特別派手なことはしていませんが、トラックシーズンからの継続的な練習と夏合宿の土台作りを経て、そこから駅伝シーズンに入っていく流れができているのです。青山学院に入れば着実に成長できる。5000ｍは13分台で走れるようになりますし、ハーフマラソンの距離でも結果を出せます」（原監督）</p><p>　今季は特にそれが顕著で、5000ｍでは13分台ランナーが25人に。また、10000ｍの28分台も23人に達した。13分台、28分台という学生トップクラスの走力を持ちながらも、駅伝の補欠にすら入れない選手が出てしまうのだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-55627" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/aade20547f5f918d2691ac82c0588bce-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">絶妙なトークで選手のやる気をかき立てる原晋監督</span></p><p>『青山メソッド』の中枢と言えるのは定期的に実施している部内タイムトライアル。土台作りの成果をタイムトライアルで確認しつつ、それ自体を高強度のトレーニングにしているのが特徴だ。今季からはタイムトライアルの一部を公認競技会とし、大会を企画・運営するなど新たな取り組みにも着手している。</p><h2>コラントッテのアイテムが<br />『青山メソッド』を下支え</h2><p>　熾烈を極めるメンバー争いにあって、故障者が少ないことも青山学院大学の特徴だ。2014年からはフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が監修する『青トレ』と呼ばれるコアトレーニングを継続しており、チームにはコンディショニングへの高い意識が根づいている。</p><p>　駅伝シーズンでも出雲１区区間賞、全日本７区２位と快走を続けている近藤は「とにかく故障をしない」と原監督。自身も練習開始の約２時間前から青トレで身体に刺激を入れて本練習に備え、練習後も入念なストレッチを欠かさない。「ケアに関しては人一倍気を使っていると思います」と胸を張り、週１回のペースでチームメイトと近隣の温泉施設で温水・冷水の交代浴もするなど、独自のコンディショニング方法も持っているようだ。</p><p>「食事、睡眠と合わせて身体のケアは大事。今はもう習慣化されていて、寝る前に毎日１時間くらい欠かさずやっています」とコンディショニングの重要性を語るのはチーム随一の練習量を誇る飯田。チームは2018年から医療機器メーカー「コラントッテ」とサポート契約を結んでおり、飯田は大学１年時からコラントッテの磁気ネックレスを身に着けて生活している。</p><p>「今季は特に背中周りのトレーニングを意識してきましたが、ネックレスをつけることで気になっていた肩凝りがあまり感じなくなっていると思います」（飯田）</p><p>　夏合宿では磁気ネックレスと同じく医療機器認証を取得しているコラントッテの磁気シール（ＮＳマグネバン）も使用。主に上半身のケアに磁気製品を使うことで、翌日の疲労感軽減に役立てているという。</p><p>　全日本大学駅伝の４区で区間賞を獲得した副将の髙橋勇輝（４年）もネックレスの愛用者。練習の時だけでなく、“睡眠”をリカバリーの第一に考えて就寝時もコラントッテのネックレスを着用しているという。</p><p>「ネックレスは競技でのパフォーマンスに役立てるというのもありますが、僕は昼寝も含めて１日８時間以上は寝るようにしているので、ネックレスを身に着けることでしっかり疲れが取れる感じがあります」（髙橋）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6e5c3ac1eba6ed20522066efa4530fe3.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55630" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6e5c3ac1eba6ed20522066efa4530fe3.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6e5c3ac1eba6ed20522066efa4530fe3-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">睡眠が最も大切なリカバリーだと考えている副キャプテンの髙橋勇輝（４年）は練習時のみならず寝る時もコラントッテの磁気ネックレスを着用している</span></p><p>　出雲の６区で２校を抜いてチームを２位に導いた横田俊吾（３年）は「自分は腕を大きく振るフォームですが、肩回りが楽になって振れる感じがありますし、今季は故障もなく走れているので、ネックレスの効果があるのかなと思っています」と話す。</p><p>　さらに、11月14日の世田谷246ハーフマラソンを１時間２分38秒の好タイムで制したルーキーの田中悠登は、高校時代からコラントッテのネックレスを愛用してきた。肩回りの疲労軽減に役立てているほか、今季は新たに磁気シールも活用。「疲労が大きい部位にその都度貼ることで疲れを残さないようにしています」と不安解消に努めている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-55631" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6175a75946d93ac755a650a9ca90f4e8-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">成長著しい1年生の田中悠登はコラントッテの磁気ネックレスや磁気シールを愛用。ネックレスは磁気の効果だけでなく「デザインが良くて、走るモチベーションも上げてくれる」と選手たちも原監督も口を揃える</span></p><h2>岸本が待望の復活<br />チームに大きなプラス要素</h2><p>　全日本大学駅伝では３年生の岸本大紀が３区区間３位（日本人トップ）と復活を遂げたこともチームにとって明るい話題となった。一昨年度は１年生ながら正月の駅伝でエース区間の２区を務めた期待のホープだが、昨年度は股関節の故障が長引いて学生駅伝をすべて欠場。「日々のトレーニングに対してリカバリーが追いついていなかった」（岸本）という反省から、身体のケアをより一層を意識するようになった。</p><p>　そこで取り入れたのがコラントッテ レスノの栄養機能食品「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」。「寮の食事が出ない日曜日の夜と月曜日は野菜が不足することがあるので、サプリを飲むことでビタミンを補給し、疲労回復に役立てています」と話す。世界ドーピング防止機構（WADA）の合格認証も得ている製品なので安心して活用できる。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8ff1aedde31cae7d613d41bb7f1b4e9a.jpg" alt="" width="534" height="800" class="alignnone size-full wp-image-55632" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8ff1aedde31cae7d613d41bb7f1b4e9a.jpg 534w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8ff1aedde31cae7d613d41bb7f1b4e9a-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">全日本大学駅伝で復活してチームを勢い付けた3年生の岸本大紀。栄養摂取には非常に気を付けており、コラントッテ レスノの「ウェルビィサプリ マルチビタミン＆ミネラル」をうまく活用している</span></p><p>　近年、学生三大駅伝では常に上位争いを演じながらも、2020年の正月以来『優勝』の２文字には届いていないチームにとって、来る正月の王座奪還は悲願。岸本の復活は前年からの大きなプラス要素だ。</p><p>　飯田は「駅伝では悔しい思いが続いているので、最後は勝ちたい。走る選手だけでなく、チーム全員で勝ちたいという気持ちを持って挑みたい」と闘志を燃やす。万全の状態で本番に臨めれば、おのずと結果はついてくるはずだ。</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.colantotte.jp/athlete/athletics/agu-tf" rel="noopener" target="_blank">青山学院大学陸上競技部</a>（コラントッテ契約選手一覧）<br /><a href="https://www.colantotte.jp/" rel="noopener" target="_blank">コラントッテ</a>（公式サイト）<br /><a href="http://aogaku-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">青山学院大学陸上競技部</a>（公式サイト）</p><p><span style="font-size: 8pt;">コラントッテ商品の取り扱いは、アルペン、スーパースポーツゼビオ、スポーツオーソリティ、スポーツデポ、ヒマラヤスポーツ各店（五十音順）および、<a href="https://www.colantotte.jp/" rel="noopener" target="_blank">コラントッテ公式サイト</a><br />※一部店舗で取り扱いのない商品がございます。詳しくはお近くの上記ショップにお問い合わせください。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000ｍは青学大・近藤幸太郎が積極レースで制す 青学大勢、長距離種目『初Ｖ』／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44403</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 07:00:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Sep 2021 05:36:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Sep 2021 05:36:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632053774681.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-44405" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632053774681.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632053774681-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632053774681-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇日本インカレ（9月17～19日／埼玉・熊谷スポーツ公園）3日目</p>
<p>第90回日本インカレ3日目。男子5000ｍは丹所健（東京国際大３）、篠原倖太朗（駒大１）、近藤幸太郎（青学大３）、アニーダ・サレー（第一工大３）の４人が優勝を争う展開になった。</p>
<p>勝負は残り１周。まずは篠原が先に仕掛ける。追いかける近藤は静かに燃えていた。「400ｍではもたない。残り200ｍで行こう」と狙い澄ましたラストスパートで大逆転。13分46秒98で日本インカレ王者に輝いた。青学大では、38回大会（1969年）の800ｍで太田徹が優勝し、近年では110ｍハードルの佐藤大志がタイトルを獲得しているが、長距離種目では青学大初の日本インカレ王者の称号だった。２位は篠原で13分48秒57、３位は丹所で13分48秒78。</p>
<p>「原（晋）監督からは『積極的なレースをするように』という指示を受けいたので、最初はバーンと行って、前方でレースを進めました。ラストは勝てる自信がありましたし、いいレースができたと思います」</p>
<p>優勝インタビューを受けた近藤は素直に喜んでいた。昨季は全日本大学駅伝で２区に抜擢されるも区間13位に沈んだ。しかし、今季はトラックで大活躍している。４月に10000ｍで青学大記録の28分10秒50をマークすると、５月の関東インカレは２部10000ｍで６位（日本人４位）。７月には5000ｍでも13分34秒88の青学大記録を打ち立てた。</p>
<p>チームは今季5000ｍで22人が自己ベストを更新しているが、夏合宿も順調に消化している。「夏合宿は距離走が中心で土台作りから始まったんですけど、基本的な走力のレベルアップにつながったと思います。今日もラストまで余裕を持つことができました。主力選手はケガもなく来ているので、駅伝シーズンに向けていい流れができていると思います」と近藤は手応えをつかんでいる。</p>
<p>トラックで大ブレイク中の３年生は周囲から「エース」と呼ばれる機会が増えており、本人もその自覚は十分にある。</p>
<p>「チームとしては駅伝３冠を目標にしています。その実現には自分がエース区間でしっかりと走らないといけません。正直、東京国際大・ヴィンセント選手や駒大・田澤廉君には勝てないと思うので、実際には30秒～１分はほしいですね」と笑いつつも、「今年は選手層が厚いですし、いつのまにか前にいるのがアオガクの駅伝だと思うので、みんなでタイトルを勝ち取りにいきたいです。ライバルはやっぱり駒大ですね。早大、順大も強いので、本当に気が抜けない戦国駅伝になると思います」</p>
<p>日本インカレで青学大の勢いを象徴するようなレースを見せた5000ｍ王者が、今度はチームを駅伝王者に導くつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】近藤幸太郎　5000ｍと10000ｍの青学大記録を更新した3年生エース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44141</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 07:00:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Sep 2021 07:36:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44139" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;">近藤幸太郎</span> Kondo<i> Kotaro </i></strong>青山学院大学3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。11回目は、青学大のエースに成長した近藤幸太郎（3年）に話を聞いた。</p>
<p>愛知・豊川工高（現・豊川工科高）から「憧れ」だった青学大の門を叩き、1年目で箱根駅伝エントリーメンバー入り。2年目の昨年度は10000ｍで28分35秒28まで記録を短縮し、今年の箱根駅伝では7区区間3位の好走で復路優勝に貢献。さらに今季は5000ｍ、10000ｍで青学大記録を更新し、フレッシュグリーンのエースとして、2度目の「学生三大駅伝3冠」を目指すチームを牽引する。</p>
<h2>3年目のブレイク、青学大のエースへ</h2>
<p>今季は4月の日本学連10000ｍ記録会で青学大記録となる28分10秒50をマーク。5月には日本選手権10000ｍにも出場し、B組5着（全体18位）と健闘。約2週間後の関東インカレ2部10000ｍでも6位入賞（日本人4位）を果たした。</p>
<p>その勢いはとどまることを知らず、さらに7月のホクレンディスタンスチャレンジ士別大会5000ｍで13分34秒88の自己ベストをマーク。トラック2種目で青学大記録保持者となった。</p>
<p>チーム内には今季の5000ｍ13分台ランナーが22人そろい、三大駅伝経験者も多数。その圧倒的な戦力を有する青学大にあって、近藤の実績は頭一つ抜けている。</p>
<p>「今年は箱根駅伝が終わってからの冬季練習もしっかりできました。そこから良い流れでトラックシーズンに入れて結果を出すことができたと要因だと思います。トラックシーズンは目標タイムを追いかけ過ぎず、走れば記録がついてくるという良い流れができてきたと思います」</p>
<h2>陸上引退から一転、憧れの常勝軍団へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44138" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>5つ年上の姉の影響もあって、小学2年から東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子も在籍していた地元の豊橋陸上クラブで陸上を始めた近藤。短距離からスタートし、小学5年の頃に1000ｍに出場するなど、中長距離への適性を見出していった。</p>
<p>「5年から短距離へ通用しないなと感じるようになって、長距離のほうが得意だと感じるようになりました。自分が輝ける場所は長い距離なのかなと感じて、徐々に転向した感じです」</p>
<p>だが愛知・代田中時代には一時陸上を辞めようと考えた挫折を味わった。中学2年時には3000ｍで9分ひとケタのタイムを持っていたが、3年時は故障で思うように走れない時期が続き、全国大会出場も逃した。今でも全中出場を逃した最後の県総体は「周りのライバルが全国を決めるなかで自分だけがダメで、試合後にロッカールームでずっと泣いていました」と、悔しい思い出として残っているという。</p>
<p>それでも走ることを続けたのは走る仲間と一緒にいる楽しさ、そして「憧れ」だった青学大の存在だった。</p>
<p>「中学では豊橋市のTTランナーズで練習していました。そこでは地元が同じだった吉居大和（中大）とも練習したりもしましたね。練習は週1、2回でしたが楽しかったので陸上は好きでしたね。あとは青学大が当時活躍し始めた頃で、格好良くて、自分もあのチームに入れたらと思っていました」</p>
<p>その想いが実現したのは愛知・豊川工2年時。東海総体5000mで3位に入ったことで、青学大からの誘いが飛び込んできた。</p>
<p>「自分の中でも高校時代で一番印象に残っているレースです。正直3番に入れるとも思っていませんでしたが、それが青学大に誘われるきっかけとなりました。声をかけられたときはずっと憧れだったので、本当にうれしかったです」</p>
<h2>考える力を養なった高校時代<br />
青トレで故障せず、継続した練習で成長</h2>
<p>無事是名馬――。青学大の原晋監督が継続した練習で頭角を現してきた選手を形容する際によく口にするが、まさに近藤を評するのにふさわしい言葉だ。</p>
<p>豊川工時代は3年間で毎年顧問が入れ替わる環境を経験。「強豪校ではない分、先生と相談しながらメニューを組んだり、自分で考えて、体と相談しながら、さじ匙加ができるようになったと思います」と、選手によってはマイナスになりかねない状況でも、近藤は自身の成長につながっていると感じている。</p>
<p>「また指導者が変わることでいろんな景色を見れましたし、自分で吸収する力、考えられる力をつけられた3年間だったと思います」</p>
<p>それは青学大のやり方ともマッチしていたと考える。近藤は入学後、チームの代名詞となっている「青トレ」の取り組みを積極的に行なってきた。「1年目からコアトレーニングや下肢トレーニング、そしてケアを人一倍やるようにしてきた。ここには強くなるためのノウハウ、ヒントが常にある」と考え、故障せずに3年間継続した練習をできているのが「一番の成長要因」と振り返る。</p>
<h2>学生駅伝3冠へ<br />
「エースとして区間新記録の走りを」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44140" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">学生駅伝経験者の主力選手たちと。左から2人目が近藤</span></p>
<p>トラックシーズン後も、好調を維持しており、夏合宿でも順調に練習を消化。今後は日本インカレ5000ｍを経て、青学大のエースとして学生駅伝シーズンを迎えようとしている。</p>
<p>「ここまでは順調です。日本インカレは合宿の流れから出場するので走ってみないとわかりませんが、トップを目指して走りたいです。そこから三大駅伝3冠という目標に全員で向かっていければと思います」</p>
<p>個人としての目標は「箱根で区間賞を逃した7区をもう一度走りたい気持ちもありますが、それは怒られると思うので……」と前置きしつつ、「しっかりエース区間で勝負することを考えています。ライバル校のエースを意識して負けないように区間新記録を狙う走りをしたいです」ときっぱり。</p>
<p>今季の駅伝シーズンは、フレッシュグリーンを牽引するエース・近藤の走りに注目だ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎こんどう・こうたろう／2001年1月30日生まれ。愛知県出身。代田中→豊川工高（現・豊川工科高）→青学大。自己記録5000ｍ13分34秒88、10000ｍ28分10秒50。ハーフマラソン1時間3分42秒。高校時代は5000ｍで2年時、3年時とインターハイに駒を進めたが、ともに予選落ち。3年秋のレースで14分08秒50と好タイムをマークした。青学大では1年時からハーフマラソンで1時間3分42秒で走るなど長い距離の適性を示し、箱根駅伝のエントリーメンバーに選出（出走はなし）。2年時には全日本大学駅伝2区区間13位、箱根7区で区間3位と主力選手として活躍した。今季は5000ｍと10000ｍで青学大記録を更新するなどトラックで躍動。エースとして、駅伝3冠を目標に掲げるチームを牽引している。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">文／田中　葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44139" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/317afa9163b81ccd463dece3d511948d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;">近藤幸太郎</span> Kondo<i> Kotaro </i></strong>青山学院大学3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。11回目は、青学大のエースに成長した近藤幸太郎（3年）に話を聞いた。</p><p>愛知・豊川工高（現・豊川工科高）から「憧れ」だった青学大の門を叩き、1年目で箱根駅伝エントリーメンバー入り。2年目の昨年度は10000ｍで28分35秒28まで記録を短縮し、今年の箱根駅伝では7区区間3位の好走で復路優勝に貢献。さらに今季は5000ｍ、10000ｍで青学大記録を更新し、フレッシュグリーンのエースとして、2度目の「学生三大駅伝3冠」を目指すチームを牽引する。</p><h2>3年目のブレイク、青学大のエースへ</h2><p>今季は4月の日本学連10000ｍ記録会で青学大記録となる28分10秒50をマーク。5月には日本選手権10000ｍにも出場し、B組5着（全体18位）と健闘。約2週間後の関東インカレ2部10000ｍでも6位入賞（日本人4位）を果たした。</p><p>その勢いはとどまることを知らず、さらに7月のホクレンディスタンスチャレンジ士別大会5000ｍで13分34秒88の自己ベストをマーク。トラック2種目で青学大記録保持者となった。</p><p>チーム内には今季の5000ｍ13分台ランナーが22人そろい、三大駅伝経験者も多数。その圧倒的な戦力を有する青学大にあって、近藤の実績は頭一つ抜けている。</p><p>「今年は箱根駅伝が終わってからの冬季練習もしっかりできました。そこから良い流れでトラックシーズンに入れて結果を出すことができたと要因だと思います。トラックシーズンは目標タイムを追いかけ過ぎず、走れば記録がついてくるという良い流れができてきたと思います」</p><h2>陸上引退から一転、憧れの常勝軍団へ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44138" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/856cb94d4803fcb7ce7921781daea6c2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>5つ年上の姉の影響もあって、小学2年から東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子も在籍していた地元の豊橋陸上クラブで陸上を始めた近藤。短距離からスタートし、小学5年の頃に1000ｍに出場するなど、中長距離への適性を見出していった。</p><p>「5年から短距離へ通用しないなと感じるようになって、長距離のほうが得意だと感じるようになりました。自分が輝ける場所は長い距離なのかなと感じて、徐々に転向した感じです」</p><p>だが愛知・代田中時代には一時陸上を辞めようと考えた挫折を味わった。中学2年時には3000ｍで9分ひとケタのタイムを持っていたが、3年時は故障で思うように走れない時期が続き、全国大会出場も逃した。今でも全中出場を逃した最後の県総体は「周りのライバルが全国を決めるなかで自分だけがダメで、試合後にロッカールームでずっと泣いていました」と、悔しい思い出として残っているという。</p><p>それでも走ることを続けたのは走る仲間と一緒にいる楽しさ、そして「憧れ」だった青学大の存在だった。</p><p>「中学では豊橋市のTTランナーズで練習していました。そこでは地元が同じだった吉居大和（中大）とも練習したりもしましたね。練習は週1、2回でしたが楽しかったので陸上は好きでしたね。あとは青学大が当時活躍し始めた頃で、格好良くて、自分もあのチームに入れたらと思っていました」</p><p>その想いが実現したのは愛知・豊川工2年時。東海総体5000mで3位に入ったことで、青学大からの誘いが飛び込んできた。</p><p>「自分の中でも高校時代で一番印象に残っているレースです。正直3番に入れるとも思っていませんでしたが、それが青学大に誘われるきっかけとなりました。声をかけられたときはずっと憧れだったので、本当にうれしかったです」</p><h2>考える力を養なった高校時代<br />青トレで故障せず、継続した練習で成長</h2><p>無事是名馬――。青学大の原晋監督が継続した練習で頭角を現してきた選手を形容する際によく口にするが、まさに近藤を評するのにふさわしい言葉だ。</p><p>豊川工時代は3年間で毎年顧問が入れ替わる環境を経験。「強豪校ではない分、先生と相談しながらメニューを組んだり、自分で考えて、体と相談しながら、さじ匙加ができるようになったと思います」と、選手によってはマイナスになりかねない状況でも、近藤は自身の成長につながっていると感じている。</p><p>「また指導者が変わることでいろんな景色を見れましたし、自分で吸収する力、考えられる力をつけられた3年間だったと思います」</p><p>それは青学大のやり方ともマッチしていたと考える。近藤は入学後、チームの代名詞となっている「青トレ」の取り組みを積極的に行なってきた。「1年目からコアトレーニングや下肢トレーニング、そしてケアを人一倍やるようにしてきた。ここには強くなるためのノウハウ、ヒントが常にある」と考え、故障せずに3年間継続した練習をできているのが「一番の成長要因」と振り返る。</p><h2>学生駅伝3冠へ<br />「エースとして区間新記録の走りを」</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44140" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/82d7253c05baa0b9c7a52cc45e796c8a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">学生駅伝経験者の主力選手たちと。左から2人目が近藤</span></p><p>トラックシーズン後も、好調を維持しており、夏合宿でも順調に練習を消化。今後は日本インカレ5000ｍを経て、青学大のエースとして学生駅伝シーズンを迎えようとしている。</p><p>「ここまでは順調です。日本インカレは合宿の流れから出場するので走ってみないとわかりませんが、トップを目指して走りたいです。そこから三大駅伝3冠という目標に全員で向かっていければと思います」</p><p>個人としての目標は「箱根で区間賞を逃した7区をもう一度走りたい気持ちもありますが、それは怒られると思うので……」と前置きしつつ、「しっかりエース区間で勝負することを考えています。ライバル校のエースを意識して負けないように区間新記録を狙う走りをしたいです」ときっぱり。</p><p>今季の駅伝シーズンは、フレッシュグリーンを牽引するエース・近藤の走りに注目だ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎こんどう・こうたろう／2001年1月30日生まれ。愛知県出身。代田中→豊川工高（現・豊川工科高）→青学大。自己記録5000ｍ13分34秒88、10000ｍ28分10秒50。ハーフマラソン1時間3分42秒。高校時代は5000ｍで2年時、3年時とインターハイに駒を進めたが、ともに予選落ち。3年秋のレースで14分08秒50と好タイムをマークした。青学大では1年時からハーフマラソンで1時間3分42秒で走るなど長い距離の適性を示し、箱根駅伝のエントリーメンバーに選出（出走はなし）。2年時には全日本大学駅伝2区区間13位、箱根7区で区間3位と主力選手として活躍した。今季は5000ｍと10000ｍで青学大記録を更新するなどトラックで躍動。エースとして、駅伝3冠を目標に掲げるチームを牽引している。</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">文／田中　葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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