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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>若林宏樹 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>第102回箱根駅伝ゲスト解説に駒大OB・篠原倖太朗、國學院大OB・平林清澄ら 往路さらなる特別ゲストも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192960</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 17:19:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 17:19:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 17:19:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟が12月10日、第102回箱根駅伝の開催要項を発表し、テレビ中継する日本テレビの放送についても合わせて発表された。</p>
<p>2026年1月2日の往路、3日の復路ともに7時から生中継。放送センターでの解説は往路が瀬古利彦氏（早大OB／DeNAアスレティックスエリートアドバイザー／日本陸連マラソン強化・戦略プロジェクトリーダー）、復路が大後栄治氏（日体大OB／神奈川大前監督、関東学連副会長）が名を連ね、1号車解説は早大OBの渡辺康幸氏が務める。</p>
<p>毎年恒例のゲストは、往路が駒大OBの篠原倖太朗（富士通）と早大OBの伊藤大志（NTT西日本）、復路を國學院大OBの平林清澄（ロジスティード）と中大OBの湯浅仁（トヨタ自動車）がそれぞれ務めて後輩たちに熱視線を送る。</p>
<p>また、往路ゲストにもう1人、青学大OBで5区区間記録保持者の若林宏樹さんが加わったこともこの日の記者発表会で明かされた。通常は現役選手が出演することが多いが、3年前には駒大OBの佃康平さんが出演している。</p>
<p>日テレは移動中継車2台、固定中継車13台、アナウンサーも14人が参加し、中継スタッフ約1000名で2日間の生中継を届ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟が12月10日、第102回箱根駅伝の開催要項を発表し、テレビ中継する日本テレビの放送についても合わせて発表された。</p><p>2026年1月2日の往路、3日の復路ともに7時から生中継。放送センターでの解説は往路が瀬古利彦氏（早大OB／DeNAアスレティックスエリートアドバイザー／日本陸連マラソン強化・戦略プロジェクトリーダー）、復路が大後栄治氏（日体大OB／神奈川大前監督、関東学連副会長）が名を連ね、1号車解説は早大OBの渡辺康幸氏が務める。</p><p>毎年恒例のゲストは、往路が駒大OBの篠原倖太朗（富士通）と早大OBの伊藤大志（NTT西日本）、復路を國學院大OBの平林清澄（ロジスティード）と中大OBの湯浅仁（トヨタ自動車）がそれぞれ務めて後輩たちに熱視線を送る。</p><p>また、往路ゲストにもう1人、青学大OBで5区区間記録保持者の若林宏樹さんが加わったこともこの日の記者発表会で明かされた。通常は現役選手が出演することが多いが、3年前には駒大OBの佃康平さんが出演している。</p><p>日テレは移動中継車2台、固定中継車13台、アナウンサーも14人が参加し、中継スタッフ約1000名で2日間の生中継を届ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹の学生ラストランは2位！TBS感謝祭マラソン激走「箱根よりきつかった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165181</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 21:53:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Mar 2025 22:13:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:13:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>青学大の若林宏樹がTBSの「オールスター感謝祭2025春」に出演した。若林は番組恒例の赤坂ミニマラソンに出場して2位だった。</p>
<p>約5km、心臓破りの坂がランナーたちを苦しめる番組の人気企画。今年の箱根駅伝で5区区間新を出して優勝に貢献し、別府大分マラソンで2時間6分07秒の当時・学生新、初マラソン日本最高を出して優勝していた若林は、最初にスタートしたグループ一般女子から8分45秒のハンディでスタートした。</p>
<p>次々と前を行くランナーをかわした若林。最後は優勝したSASUKE森本裕介さんには48秒届かなかったが、2位に入った賞金15万円を手にした。</p>
<p>若林はこれが学生ラストラン。「最後負けて悔しかった。3周目からきつかった。箱根よりきつかったです」とコメントしてスタジオを沸かせていた。</p>
<p>学生で競技から一線を退き、春からは日本生命の社員に。ただ、参加資格を持つ4月12日の日本選手権10000mには「日本生命」としてエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>青学大の若林宏樹がTBSの「オールスター感謝祭2025春」に出演した。若林は番組恒例の赤坂ミニマラソンに出場して2位だった。</p><p>約5km、心臓破りの坂がランナーたちを苦しめる番組の人気企画。今年の箱根駅伝で5区区間新を出して優勝に貢献し、別府大分マラソンで2時間6分07秒の当時・学生新、初マラソン日本最高を出して優勝していた若林は、最初にスタートしたグループ一般女子から8分45秒のハンディでスタートした。</p><p>次々と前を行くランナーをかわした若林。最後は優勝したSASUKE森本裕介さんには48秒届かなかったが、2位に入った賞金15万円を手にした。</p><p>若林はこれが学生ラストラン。「最後負けて悔しかった。3周目からきつかった。箱根よりきつかったです」とコメントしてスタジオを沸かせていた。</p><p>学生で競技から一線を退き、春からは日本生命の社員に。ただ、参加資格を持つ4月12日の日本選手権10000mには「日本生命」としてエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズⅣランキング確定 小山直城と安藤友香がチャンピオン 初マラソン日本最高記録3選手に特別賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 17:38:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p>
<p>男子の2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。女子は2位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）となった。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p>
<p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p><p>男子の2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。女子は2位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）となった。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p><p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>若林宏樹 「陸上人生を懸けたレース」で初マラソン日本最高 自然体で臨み快記録につなげる／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161099</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:57:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 21:52:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 21:52:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、ベストタイム2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が、2時間6分01秒の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>日本人トップは、ラスト1kmまでキプチュンバと競り合った若林宏樹（青学大）。2時間6分07秒は、今大会にも出場した平林清澄（國學院大）が昨年出した2時間6分18秒の初マラソン日本最高記録、日本学生記録を更新するもの。73回の歴史を持つ別大マラソンの日本人最高記録にもなった。</p>
<p>マラソン経験のない若林は、中間点まで「とにかくついていくことだけを考えていた」と、記録も順位にも執着せず、自然体で走っていたと振り返る。</p>
<p>実際、練習でも40km以上走ったことがなく、原晋監督とも「30kmまでは行けても、その後は落ちるだろうという話をしていました」と明かす若林。「2時間10分を切れたらいいけど、現実的には2時間15分ぐらいだろうと。30kmを何分で通過したら、学生記録が狙えるかという指針も持っていなかったです」と、余分なプレッシャーもなくスタートラインに立っていた。</p>
<p>それでも、この1年はケガなく練習を積み、箱根駅伝5区で区間新記録を叩き出すまでに磨き上げた心肺機能と脚力は、マラソンレースでも十二分に適応できた。</p>
<p>35kmでキプチュンバが上り坂を利用して上げた時も、「同じペースで走れるので、自分の中には上がった感覚がなかったです。むしろ、上りで引き離してくれたからついていけました」とコースや勝負どころに、若林の適性がピタリとハマったのかもしれない。</p>
<p>これだけの記録と度胸の良さに、日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「本当に辞めるのかな、もったいないなと皆さん思っているでしょうが、私も同じ気持ちです。センスがないと走れないタイム」と、今大会をラストレースと公言する若林の実力を惜しむ声を上げる。</p>
<p>若林は「最後だと決めて取り組んだ結果が、世界と戦えるような結果であっても、自分の中ではしっかりと区切りをつけると決めているので、この気持ちはぶれません」と現役続行の可能性はないと明言。「陸上人生を懸けたレースだったし、本当に苦しかったんですけど、辞めると決めていたからこそ出せた記録なのかなと思います」と、42.195kmで競技生活10年の集大成を体現できたことに胸を張った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、ベストタイム2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が、2時間6分01秒の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>日本人トップは、ラスト1kmまでキプチュンバと競り合った若林宏樹（青学大）。2時間6分07秒は、今大会にも出場した平林清澄（國學院大）が昨年出した2時間6分18秒の初マラソン日本最高記録、日本学生記録を更新するもの。73回の歴史を持つ別大マラソンの日本人最高記録にもなった。</p><p>マラソン経験のない若林は、中間点まで「とにかくついていくことだけを考えていた」と、記録も順位にも執着せず、自然体で走っていたと振り返る。</p><p>実際、練習でも40km以上走ったことがなく、原晋監督とも「30kmまでは行けても、その後は落ちるだろうという話をしていました」と明かす若林。「2時間10分を切れたらいいけど、現実的には2時間15分ぐらいだろうと。30kmを何分で通過したら、学生記録が狙えるかという指針も持っていなかったです」と、余分なプレッシャーもなくスタートラインに立っていた。</p><p>それでも、この1年はケガなく練習を積み、箱根駅伝5区で区間新記録を叩き出すまでに磨き上げた心肺機能と脚力は、マラソンレースでも十二分に適応できた。</p><p>35kmでキプチュンバが上り坂を利用して上げた時も、「同じペースで走れるので、自分の中には上がった感覚がなかったです。むしろ、上りで引き離してくれたからついていけました」とコースや勝負どころに、若林の適性がピタリとハマったのかもしれない。</p><p>これだけの記録と度胸の良さに、日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「本当に辞めるのかな、もったいないなと皆さん思っているでしょうが、私も同じ気持ちです。センスがないと走れないタイム」と、今大会をラストレースと公言する若林の実力を惜しむ声を上げる。</p><p>若林は「最後だと決めて取り組んだ結果が、世界と戦えるような結果であっても、自分の中ではしっかりと区切りをつけると決めているので、この気持ちはぶれません」と現役続行の可能性はないと明言。「陸上人生を懸けたレースだったし、本当に苦しかったんですけど、辞めると決めていたからこそ出せた記録なのかなと思います」と、42.195kmで競技生活10年の集大成を体現できたことに胸を張った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹が魂の2時間6分07秒！「陸上生活の有終の美飾れた」／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:57:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:42:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:42:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p>
<p>両拳を握り、力強く左右に広げてフィニッシュすると、トラックに倒れ込んだ。中学から陸上を始めて10年間、やってきたすべてを込めた魂の熱走。「陸上生活の有終の美を飾れました」と笑顔があふれた。</p>
<p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p>
<p>若林は、同学年の初マラソン日本最高・学生記録の2時間6分18秒を持つ平林清澄（國學院大）の近く、集団半ばで落ち着いたレース運びを見せる。そこから徐々にポジションを上げ、ペースメーカーが離脱した30kmで先頭に立ったキプチュンバ、平林の背中にピタリとつけた。</p>
<p>32kmからは平林がレースを引っ張ってペースアップ。さらに35.5kmでキプチュンバが抜け出しにかかる。そのいずれにも落ち着いて対応し、キプチュンバとの一騎打ちに持ち込んだ。</p>
<p>相手は参加選手中トップの2時間4分28秒を持つ実力者。若林は首を左右に振りながら、必死に食らいつく。「苦しかった」と振り返るが、「ここで粘らないと10年間やってきた意味がない」と粘り抜く。沿道からは大声援が若林を後押しした。</p>
<p>「しんどかったし、初マラソンだったので長いなと思ったけど、沿道からの『本当にありがとう』という言葉に救われました」</p>
<p>すると、40km過ぎにはキプチュンバを振り切ろうとスパートをかけた。「ラストレースなので、ここで狙わないと10年間やってきた意味がない」。2度の仕掛け、キプチュンバを引き離そうとする。だが対応され、41kmで逆にリードを許した。それでも、最後の最後まで粘り抜いた。</p>
<p>和歌山県海南市出身。下津二中で陸上を始めると、京都・洛南高では3年時の全国高校駅伝1区3位と活躍した。</p>
<p>青学大では箱根駅伝の5区山上りが主戦場となる。1年、3年、4年と3度出走し、いずれも往路優勝のフィニッシュテープを切り、チームの総合優勝に貢献。今年は2位でタスキを受けると、1時間9分11秒の区間新記録と激走し、逆転劇を演じた。</p>
<p>大学卒業後は、一般企業への入社が内定。競技はこれが最後と決めている。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破したが、次のステージを目指す意志は変わらない。</p>
<p>「山あり谷ありの陸上生活。最後まであきらめずにやることができました」</p>
<p>若林はそう語り、晴れやかな表情で胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生新、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分01秒だった。</p><p>両拳を握り、力強く左右に広げてフィニッシュすると、トラックに倒れ込んだ。中学から陸上を始めて10年間、やってきたすべてを込めた魂の熱走。「陸上生活の有終の美を飾れました」と笑顔があふれた。</p><p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p><p>若林は、同学年の初マラソン日本最高・学生記録の2時間6分18秒を持つ平林清澄（國學院大）の近く、集団半ばで落ち着いたレース運びを見せる。そこから徐々にポジションを上げ、ペースメーカーが離脱した30kmで先頭に立ったキプチュンバ、平林の背中にピタリとつけた。</p><p>32kmからは平林がレースを引っ張ってペースアップ。さらに35.5kmでキプチュンバが抜け出しにかかる。そのいずれにも落ち着いて対応し、キプチュンバとの一騎打ちに持ち込んだ。</p><p>相手は参加選手中トップの2時間4分28秒を持つ実力者。若林は首を左右に振りながら、必死に食らいつく。「苦しかった」と振り返るが、「ここで粘らないと10年間やってきた意味がない」と粘り抜く。沿道からは大声援が若林を後押しした。</p><p>「しんどかったし、初マラソンだったので長いなと思ったけど、沿道からの『本当にありがとう』という言葉に救われました」</p><p>すると、40km過ぎにはキプチュンバを振り切ろうとスパートをかけた。「ラストレースなので、ここで狙わないと10年間やってきた意味がない」。2度の仕掛け、キプチュンバを引き離そうとする。だが対応され、41kmで逆にリードを許した。それでも、最後の最後まで粘り抜いた。</p><p>和歌山県海南市出身。下津二中で陸上を始めると、京都・洛南高では3年時の全国高校駅伝1区3位と活躍した。</p><p>青学大では箱根駅伝の5区山上りが主戦場となる。1年、3年、4年と3度出走し、いずれも往路優勝のフィニッシュテープを切り、チームの総合優勝に貢献。今年は2位でタスキを受けると、1時間9分11秒の区間新記録と激走し、逆転劇を演じた。</p><p>大学卒業後は、一般企業への入社が内定。競技はこれが最後と決めている。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破したが、次のステージを目指す意志は変わらない。</p><p>「山あり谷ありの陸上生活。最後まであきらめずにやることができました」</p><p>若林はそう語り、晴れやかな表情で胸を張った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・若林宏樹2時間6分07秒!! 初マラソン日本最高＆学生新！キプチュンバV／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160931</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 14:14:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:43:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:43:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p>
<p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p>
<p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p>
<p>その中で徐々に先頭集団の人数が絞られ、1時間29分49秒で通過した30kmで9人に。初マラソン日本最高を持つ平林清澄（國學院大）、出場選手中最高の2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が引っ張り、国内招待で地元・大分出身の大塚祥平（九電工）、足羽純実（Honda）のほか、青学大の若林宏樹と白石光星、平林の後輩である高山豪起（國學院大）と学生ランナーも食らいつく。</p>
<p>31kmでキプチュンバが揺さぶりをかけたあと、対応した平林が先頭を引っ張り、32kmからの1kmを2分51秒に上げる。35kmを1時間44分35秒で通過。つくのはキプチュンバ、若林、大塚の3人のみ。</p>
<p>レースが動いたのが35,5km。上りを利用してキプチュンバがスパートすると、若林がすぐさま対応。平林と大塚が後退する。</p>
<p>若林は厳しい表情を見せながらもキプチュンバに食らいつく。そして40｡5km過ぎにキプチュンバの前へ。40.9kmでさらにスパート。いずれもキプチュンバに対応され、41kmで逆に仕掛けられたリードを許したが、その後も最後まで粘り、平林の初マラソン日本最高、学生記録を更新。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回別府大分毎日マラソン（2025年2月2日／大分・高崎山うみたまご前～ジェイリーススタジアム）</p><p>9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、若林宏樹（青学大）が日本歴代7位、学生最高、初マラソン日本歴代最高となる2時間6分07秒で日本人トップの2位に入った。優勝はヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）で2時間6分00秒だった（タイムはいずれも速報値）。</p><p>レースは序盤からペースメーカーが、設定通りの1km3分前後のペースで安定して牽引。中間点を1時間3分16秒で通過する。</p><p>その中で徐々に先頭集団の人数が絞られ、1時間29分49秒で通過した30kmで9人に。初マラソン日本最高を持つ平林清澄（國學院大）、出場選手中最高の2時間4分28秒を持つヴィンセント・キプチュンバ（ケニア）が引っ張り、国内招待で地元・大分出身の大塚祥平（九電工）、足羽純実（Honda）のほか、青学大の若林宏樹と白石光星、平林の後輩である高山豪起（國學院大）と学生ランナーも食らいつく。</p><p>31kmでキプチュンバが揺さぶりをかけたあと、対応した平林が先頭を引っ張り、32kmからの1kmを2分51秒に上げる。35kmを1時間44分35秒で通過。つくのはキプチュンバ、若林、大塚の3人のみ。</p><p>レースが動いたのが35,5km。上りを利用してキプチュンバがスパートすると、若林がすぐさま対応。平林と大塚が後退する。</p><p>若林は厳しい表情を見せながらもキプチュンバに食らいつく。そして40｡5km過ぎにキプチュンバの前へ。40.9kmでさらにスパート。いずれもキプチュンバに対応され、41kmで逆に仕掛けられたリードを許したが、その後も最後まで粘り、平林の初マラソン日本最高、学生記録を更新。東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>競技生活最後の箱根で5区区間新！ 青学大・若林宏樹「存分に楽しんでやろうと思った」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158101</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 06:27:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 00:38:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:38:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間20分01秒で往路優勝を飾った。5区の若林宏樹（4年）は1時間9分11秒の区間新をマークした。</p>
<p>自身3度目の往路優勝のフィニッシュテープを切った青学大の若林。1年時は区間3位、3年時は区間2位。そして今回は初の区間賞、さらに山本唯翔（現・SUBARU）が前回マークした区間記録を3秒縮める区間新で往路を締めた。</p>
<p>「最高に気持ち良かったです。1時間8分台を目指していたので少し悔しいですが大満足です」。全員でつかみ取った往路優勝をチームメートと喜び合った。</p>
<p>3度目の5区で初めて前を追いかける展開となったが、若林は冷静。先頭を走る中大5区の園木大斗（4年）が3kmを8分45秒で通過したのに対し、若林は8分54秒だった。</p>
<p>「10秒ほど離され、自分もハイペースのつもりだったので焦りましたが、自分がきついということは相手もきつい」。一度開いた中大との差が、7km過ぎの大平台では逆に32秒差に縮まり、9.5kmで一気に逆転した。</p>
<p>「過去2回、函嶺洞門までは通過順位も速くありませんでした。宮ノ下からグッと上げるレースが得意」。中大をとらえた後もグイグイと腕を振りつづけ、参考記録ながらほぼ同コースとなる今井正人（現・順大コーチ）の1時間9分12秒をも1秒上回った。</p>
<p>京都・洛南高3年時に都大路1区3位（29分06秒）の実績を持ち、鳴り物入りで入学した若林。しかし、競技生活は大学で終える。昨年11月のMARCH対校戦10000mでは27分59秒53の自己ベストで走りながらも、その意志は揺るがなかった。</p>
<p>「練習面では2年目、3年目で故障が続いたりしましたが、4年目は大きな故障がなく1年間継続して練習できました。レース中はこの箱根駅伝が競技生活最後となるので、存分に楽しんでやろう走ろうと思っていました」</p>
<p>1年生の頃から“山の神”を目指してトレーニングをしてきたまさに集大成となるフィニッシュテープを切った。</p>
<p>平塚中継所では1位中大と2分24秒の差があったが、原晋監督は「デッドゾーンに入りかけましたが、4区の太田蒼生（4年）が45秒差まで縮めた段階で勝てるだろうと思いました。確信したのは、若林の5km付近かな」と明言する。</p>
<p>若林は「前回は雨で寒い中でのレースでしたが、今回は気温も高く、低体温と脱水のリスクもあった」。表彰式では立ち続けることができず、椅子に座っていた姿は全力を出し切った証だった。</p>
<p>青学大の強さについて若林は「ハーフマラソンに向けたトレーニングを1年間継続できています。狙うべき試合と通過点である試合、選手個人が考え、逆算する。そういった作業の積み重ねが箱根駅伝へのピーキングになっています」。生活面でも部員全員が一致団結している点が大きいと語る。</p>
<p>自身3度目の往路優勝にも、まだ気を緩めていない。「復路に向けいい刺激を与えられたと思います」。大手町でチームメートと笑いあうために、最高のお膳立てを若林は果たした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間20分01秒で往路優勝を飾った。5区の若林宏樹（4年）は1時間9分11秒の区間新をマークした。</p><p>自身3度目の往路優勝のフィニッシュテープを切った青学大の若林。1年時は区間3位、3年時は区間2位。そして今回は初の区間賞、さらに山本唯翔（現・SUBARU）が前回マークした区間記録を3秒縮める区間新で往路を締めた。</p><p>「最高に気持ち良かったです。1時間8分台を目指していたので少し悔しいですが大満足です」。全員でつかみ取った往路優勝をチームメートと喜び合った。</p><p>3度目の5区で初めて前を追いかける展開となったが、若林は冷静。先頭を走る中大5区の園木大斗（4年）が3kmを8分45秒で通過したのに対し、若林は8分54秒だった。</p><p>「10秒ほど離され、自分もハイペースのつもりだったので焦りましたが、自分がきついということは相手もきつい」。一度開いた中大との差が、7km過ぎの大平台では逆に32秒差に縮まり、9.5kmで一気に逆転した。</p><p>「過去2回、函嶺洞門までは通過順位も速くありませんでした。宮ノ下からグッと上げるレースが得意」。中大をとらえた後もグイグイと腕を振りつづけ、参考記録ながらほぼ同コースとなる今井正人（現・順大コーチ）の1時間9分12秒をも1秒上回った。</p><p>京都・洛南高3年時に都大路1区3位（29分06秒）の実績を持ち、鳴り物入りで入学した若林。しかし、競技生活は大学で終える。昨年11月のMARCH対校戦10000mでは27分59秒53の自己ベストで走りながらも、その意志は揺るがなかった。</p><p>「練習面では2年目、3年目で故障が続いたりしましたが、4年目は大きな故障がなく1年間継続して練習できました。レース中はこの箱根駅伝が競技生活最後となるので、存分に楽しんでやろう走ろうと思っていました」</p><p>1年生の頃から“山の神”を目指してトレーニングをしてきたまさに集大成となるフィニッシュテープを切った。</p><p>平塚中継所では1位中大と2分24秒の差があったが、原晋監督は「デッドゾーンに入りかけましたが、4区の太田蒼生（4年）が45秒差まで縮めた段階で勝てるだろうと思いました。確信したのは、若林の5km付近かな」と明言する。</p><p>若林は「前回は雨で寒い中でのレースでしたが、今回は気温も高く、低体温と脱水のリスクもあった」。表彰式では立ち続けることができず、椅子に座っていた姿は全力を出し切った証だった。</p><p>青学大の強さについて若林は「ハーフマラソンに向けたトレーニングを1年間継続できています。狙うべき試合と通過点である試合、選手個人が考え、逆算する。そういった作業の積み重ねが箱根駅伝へのピーキングになっています」。生活面でも部員全員が一致団結している点が大きいと語る。</p><p>自身3度目の往路優勝にも、まだ気を緩めていない。「復路に向けいい刺激を与えられたと思います」。大手町でチームメートと笑いあうために、最高のお膳立てを若林は果たした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“若の神”降臨 青学大・若林宏樹が1時間9分11秒の区間新『山の神・今井』超え魂のラストラン／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157972</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 13:29:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Jan 2025 13:29:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jan 2025 13:29:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p>
<p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間20分01秒（速報値）で往路優勝を飾った。</p>
<p>2位でタスキを受けた5区の若林宏樹（4年）は1時間9分11秒（速報値）の区間新を樹立。中大を逆転した。</p>
<p>従来の区間記録は前回、山本唯翔（城西大、現・SUBARU）が作った1時間9分14秒で、これを3秒更新。また、コース変更もあり参考記録となるが、ほぼ同距離となる20.9kmで『山の神』今井正人（順大）が第81回大会で作った1時間9分12秒までも超えてみせた。</p>
<p>青学大は2年連続7度目の往路優勝。若林は大学で競技引退を表明。ラストランで自身初の区間賞・区間新で確かな足跡を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p><p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間20分01秒（速報値）で往路優勝を飾った。</p><p>2位でタスキを受けた5区の若林宏樹（4年）は1時間9分11秒（速報値）の区間新を樹立。中大を逆転した。</p><p>従来の区間記録は前回、山本唯翔（城西大、現・SUBARU）が作った1時間9分14秒で、これを3秒更新。また、コース変更もあり参考記録となるが、ほぼ同距離となる20.9kmで『山の神』今井正人（順大）が第81回大会で作った1時間9分12秒までも超えてみせた。</p><p>青学大は2年連続7度目の往路優勝。若林は大学で競技引退を表明。ラストランで自身初の区間賞・区間新で確かな足跡を残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダス本社開催のロードレースに学生参戦 青学大から若林宏樹や塩出翔太、國學院大・上原琉翔、創価大・石丸惇那も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Apr 2024 12:05:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宇田川瞬矢]]></category>
		<category><![CDATA[塩出翔太]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[上原琉翔]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=133665</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 12:56:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 12:56:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2024」が4月27日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。世界23ヵ国から120人の選手を集め、800m、1マイル、5km、10kmのレースを実施する。</p>
<p>日本からは学生9名が男子5kmにエントリー。青学大からは若林宏樹、野村昭夢、塩出翔太、宇田川瞬矢といった今年の箱根駅伝総合優勝メンバーに加え、昨年11月の世田谷246ハーフを勝った鳥井健太の5名が名を連ねている。</p>
<p>國學院大からは今年の箱根5区を務めた上原琉翔、6区の後村光星、2月の犬山ハーフを制した野中恒亨の3名が参戦する見込み。また、創価大から箱根7区を走った石丸惇那もエントリーしている。</p>
<p>世界からはトップ選手が出場予定。男子800mには昨年のブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ（カナダ）と銅メダルのB.パティソン（米国）がエントリー。男子1マイルには今年の世界室内1500m銅メダリストでロード1マイルの世界記録保持者H.ケスラー（米国）が登録されている。</p>
<p>また、日本の学生勢と争うことになる男子5kmには、12分50秒の自己ベストを持ち、昨年の世界選手権5000mでは5位に入っているY.ケジェルチャ（エチオピア）、女子10kmには今年ロードの5kmで14分13秒、10kmで28分46秒の世界記録を打ち立てたA.ゲティチ（ケニア）も出場する予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2024」が4月27日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。世界23ヵ国から120人の選手を集め、800m、1マイル、5km、10kmのレースを実施する。</p><p>日本からは学生9名が男子5kmにエントリー。青学大からは若林宏樹、野村昭夢、塩出翔太、宇田川瞬矢といった今年の箱根駅伝総合優勝メンバーに加え、昨年11月の世田谷246ハーフを勝った鳥井健太の5名が名を連ねている。</p><p>國學院大からは今年の箱根5区を務めた上原琉翔、6区の後村光星、2月の犬山ハーフを制した野中恒亨の3名が参戦する見込み。また、創価大から箱根7区を走った石丸惇那もエントリーしている。</p><p>世界からはトップ選手が出場予定。男子800mには昨年のブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ（カナダ）と銅メダルのB.パティソン（米国）がエントリー。男子1マイルには今年の世界室内1500m銅メダリストでロード1マイルの世界記録保持者H.ケスラー（米国）が登録されている。</p><p>また、日本の学生勢と争うことになる男子5kmには、12分50秒の自己ベストを持ち、昨年の世界選手権5000mでは5位に入っているY.ケジェルチャ（エチオピア）、女子10kmには今年ロードの5kmで14分13秒、10kmで28分46秒の世界記録を打ち立てたA.ゲティチ（ケニア）も出場する予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>追跡箱根駅伝 青学大Rookie Cross Talk 太田蒼生×若林宏樹「自分たちの代で4連覇したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 19:17:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Feb 2022 19:17:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Feb 2022 19:17:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66203" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1.jpg" alt="" width="800" height="601" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今年１月の箱根駅伝で完勝した青学大において、優勝の大きな要因となったのが往路に起用された１年生コンビの奮闘だ。３区の太田蒼生は先頭を行く駒大を抜き去り、後ろから迫る東京国際大の丹所健（３年）を突き放す激走。５区の若林宏樹は落ち着いた走りでリードを拡大する働きぶりが光った。そんな２人に、初めての箱根駅伝の感想やこれまでの陸上人生、今後の意気込みについて語り合ってもらった。<br />
構成／田中　葵</p>
<h2>ＳＮＳのフォロワーが７倍以上に増加</h2>
<p>―― 改めて、初めての箱根駅伝を振り返っていかがですか。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　僕の区間で首位に立つことは予想していませんでしたが、それができてうれしかったですね。僕の中では120％の力が出せたのかなと思っています。終盤で自分から仕掛けられたことも成長を感じられました。ここで良い走りができたので、次はこれを80％くらいの状態でも出せるようにできればと考えています。大会新記録を出せたことは、チームはもちろん、陸上界全体のレベルアップにつながると思っています。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　区間賞を目指していたので、（５区３位という成績は）あと少しだったなという気持ちもありますし、同学年である東海大の吉田（響）選手にも２秒差で負けたので、詰めの甘さが出たかなと思っています。ただ出雲（４区６位）、全日本（６区12位）と良い走りができなかった分、箱根でそれができましたし、往路優勝のフィニッシュテープを切れたことは、今後の陸上人生において大きく影響する経験だったなと思います。大会新、復路新での優勝は先輩方の偉大さを感じました。箱根駅伝が終わってからの反響もすごかったよね。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　大会前より注目されるようになったし、応援してくれる方も増えたなと感じているよ。僕は過去に何回も引っ越しをした経験があるんだけど、転校前の学校の友達からも連絡が来たり、懐かしい人からも連絡があったりしてうれしかったな。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　僕はファンレターをいただく機会が増えてうれしかったかな。他にも出身の和歌山県海南市の市長さんや母校の洛南高校のＯＢ会長さん、中学・高校時代の顧問の先生からもお祝いの連絡をいただいたよ。今は地元から離れているけど、地元の応援は大きいなと改めて感じたね。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　SNSの反響も大きかったよね。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　出雲、全日本後にもＳＮＳのフォロワーが少し増えたんだけど、箱根が終わった後は18000人くらいになった。箱根前が3000人くらいだったので６倍くらいに増えてうれしかったなぁ。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　僕も走る前は2000人くらいだったのが、今は15000人ぐらいまで一気に増えた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66204" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">高校時代から交流があり、何度も同じレースで戦ってきた2人。右が太田、左が若林</span></p>
<h2>独走劇の口火を切った３区太田の快走</h2>
<p>――ではレース内容を振り返っていただきます。まずは３区の太田選手にタスキが渡った時点で首位の駒大と１分02秒差、後ろからは東京国際大が追いかけてくるという展開でした。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　（原晋）監督からは具体的な指示というよりは、「とにかく落ち着いて行きなさい」と言われました。最初の１㎞を２分50秒くらいで入って、そこからはどこまで押していけるかという感じでした。（東京国際大の）丹所（健）さんには追いつかれると思っていたので、そこで冷静について行くだけだなと思っていました。<br />
スタートから3.5㎞くらいで追いつかれてからは15㎞近くのデッドヒートが続いたのですが、実は序盤の遊行寺の下り坂やその周辺のアップダウンで結構ダメージがきて、そこが一番きつかったです。でも湘南海岸に出てからは余裕が出てきて、並走しながら海を見たり、富士山を眺めたりすることもできていました。<br />
気持ち的には15㎞までついていければと思っていましたが、余裕があったので、残り３㎞で仕掛けようと考えていました。湘南大橋を渡った後にアップダウンがあって、「上りで仕掛けたらキツいだろう」と思って前に出た感じですね。</p>
<p>――１時間１分00秒はこれまでの日本人歴代最高（１時間１分23秒）を更新する区間歴代３位ですが、タイムに関してはどう評価しますか。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　丹所さんが良いペースで引っ張ってくださった部分も大きいと思います。僕はついているだけで余裕がありましたし、途中はむしろ『ちょっと遅いかな』と思っていたので、走り終わってから時計を見て壊れてるのかなと思いました（笑）。若林は３区のレースを見られなかったんだっけ？</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　うん、ちょうどアップ中だったから見れなかったんだ。ただ蒼生が丹所さんを突き放して先頭でタスキが渡したことは付き添いの先輩から聞いて、すごいなと思っていたよ。</p>
<p>――大会に向けての状態を含めて、この結果をどう捉えていますか。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　青学大は１年間の中で箱根前しかちゃんとした調整をしないと聞いていましたが、しっかり調整できたので自信はありましたし、区間５位以内には入れるだろうなと思っていました。今シーズンでは１番調子は良かったかなと思います。</p>
<p>この続きは2022年2月14日発売の『月刊陸上競技3月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center></center><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
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