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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>本田怜 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台！2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破／東日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 19:40:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村岡柊有]]></category>
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		<category><![CDATA[東日本実業団]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 21:11:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第68回東日本実業団選手権（5月15～17日／山形・NDソフトスタジアム）2日目</p>
<p>第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有（NSD.）が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94（＋1.9／日本歴代8位タイ）で制した。</p>
<p>村岡は北海道・釧路景雲中3年時に全中で優勝。恵庭北高、北教大岩見沢でも全国の舞台で奮闘した。</p>
<p>大学を卒業した2022年春からは北海道ハイテクAC所属で競技を続け、同年の日本選手権では5位に入賞。昨年の全日本実業団対抗選手権では自己新の13秒12で2位に入った。</p>
<p>NSD所属となった今季は、5月10日の木南記念で13秒06の自己新をマークし、アジア大会派遣設定記録（13秒08）を突破。その記録をさらに0.08秒塗り替え、12秒台ハードラーの仲間入りを果たした。</p>
<p>2位の本田怜（水戸信用金庫）も13秒04をマークし、アジア大会派遣設定記録を突破。ともに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が2019年に出した大会記録13秒14も7年ぶりに更新した。</p>
<p>男子100mでは三輪颯太（小泉）が自己ベストを0.03秒短縮する10秒14（＋1.9）で優勝。こちらもアジア大会派遣設定記録（10秒15）を突破している。</p>
<p>また、女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が11秒42（＋1.5）で制し、2位の三浦由奈（セレスポ）が11秒47、3位の宮崎亜美香（ジーケーライン）が11秒53と、いずれも自己新をマーク。2009年に渡辺真弓（ナチュリル）が作った11秒59の大会記録を17年ぶりに塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回東日本実業団選手権（5月15～17日／山形・NDソフトスタジアム）2日目</p><p>第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有（NSD.）が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94（＋1.9／日本歴代8位タイ）で制した。</p><p>村岡は北海道・釧路景雲中3年時に全中で優勝。恵庭北高、北教大岩見沢でも全国の舞台で奮闘した。</p><p>大学を卒業した2022年春からは北海道ハイテクAC所属で競技を続け、同年の日本選手権では5位に入賞。昨年の全日本実業団対抗選手権では自己新の13秒12で2位に入った。</p><p>NSD所属となった今季は、5月10日の木南記念で13秒06の自己新をマークし、アジア大会派遣設定記録（13秒08）を突破。その記録をさらに0.08秒塗り替え、12秒台ハードラーの仲間入りを果たした。</p><p>2位の本田怜（水戸信用金庫）も13秒04をマークし、アジア大会派遣設定記録を突破。ともに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が2019年に出した大会記録13秒14も7年ぶりに更新した。</p><p>男子100mでは三輪颯太（小泉）が自己ベストを0.03秒短縮する10秒14（＋1.9）で優勝。こちらもアジア大会派遣設定記録（10秒15）を突破している。</p><p>また、女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が11秒42（＋1.5）で制し、2位の三浦由奈（セレスポ）が11秒47、3位の宮崎亜美香（ジーケーライン）が11秒53と、いずれも自己新をマーク。2009年に渡辺真弓（ナチュリル）が作った11秒59の大会記録を17年ぶりに塗り替えた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・柄澤智哉が日本歴代9位5m66でアジア大会派遣設定突破！澤野大地の大会記録21年ぶり更新／東日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クレイ・アーロン竜波が800m日本人初入賞の6位！60mH福部真子がセミファイナリストに／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 17:17:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
		<category><![CDATA[水戸信用金庫]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜（順大院）が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。</p>
<p>本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高校時代の自己ベストは13秒86だったが、大学2年時に13秒75、3年時には13秒44まで短縮した。</p>
<p>23年に当時の学生歴代4位タイとなる13秒22をマーク。その後、記録を縮めながら大学院に進み24年に日本インカレ優勝を飾っている。昨年は日本選手権で4位に入ると、8月のAthlete Night Gameで学生初の12秒台となる日本歴代7位の12秒91を叩き出している。</p>
<p>本田は「順天堂大学での6年間を通して、全国で戦える力を身につけることができ、世界で戦いたいという思いがより一層強くなりました。競技面だけでなく、研究や授業での交流を通して、人としても大きく成長できたと感じています」とコメント。「順天堂大学での学びを糧に、シニアでも日本代表を目指し、さらなる高みを目指して挑戦し続けますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜（順大院）が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。</p><p>本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高校時代の自己ベストは13秒86だったが、大学2年時に13秒75、3年時には13秒44まで短縮した。</p><p>23年に当時の学生歴代4位タイとなる13秒22をマーク。その後、記録を縮めながら大学院に進み24年に日本インカレ優勝を飾っている。昨年は日本選手権で4位に入ると、8月のAthlete Night Gameで学生初の12秒台となる日本歴代7位の12秒91を叩き出している。</p><p>本田は「順天堂大学での6年間を通して、全国で戦える力を身につけることができ、世界で戦いたいという思いがより一層強くなりました。競技面だけでなく、研究や授業での交流を通して、人としても大きく成長できたと感じています」とコメント。「順天堂大学での学びを糧に、シニアでも日本代表を目指し、さらなる高みを目指して挑戦し続けますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>100mHで学生初12秒台突入！本田怜12秒91で学生記録奪還、島野真生も12秒97／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179395</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:36:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[島野真生]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:36:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた女子100mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が東京世界選手権参加標準にピタリ到達する12秒73（＋1.4）をマークして優勝した。</p>
<p>今季限りでの現役引退を表明している清山ちさと（いちご）が日本歴代4位となる12秒84で2位をマークした。</p>
<p>さらに3位の本田怜（順大院）が学生新・日本歴代7位の12秒91、4位（12秒95）の大松由季（CDL）に続いて5位の島野真生（日女体大院）も日本歴代9位の12秒97と、ともに島野の学生記録（13秒04）を更新、学生初の12秒台ハードラーとなった。</p>
<p>ハイレベルのシニア勢に交じって高め合ってきた2人だ。</p>
<p>昨年、本田が学生記録を12年ぶりに塗り替える13秒13を出し、さらに13秒07へと更新。それを、島野が今年4月末の織田記念で13秒04、6月上旬の日本インカレで13秒02へと塗り替え、12秒台突入へ目前に迫った。</p>
<p>その後も、7月の日本選手権では本田が13秒07で4位、島野が0.01秒差で5位。ワールドユニバーシティゲームズでは島野がこの種目日本人初の入賞（7位）に食い込み、本田は準決勝敗退。切磋琢磨を続け、この日、ついにそろって12秒台へと突入した。</p>
<p>茨城・牛久高ではインターハイ準決勝進出の実績だった本田は、順大入学後は毎年自己ベストを更新して日本のトップへと近づいてきた。</p>
<p>島野は東京高2年時のU18日本選手権を制し、19年インターハイで優勝。日体大では23年日本インカレ優勝を制するなど世代トップを突き進みながらも、低迷期を経験。それを乗り越え、今季の躍進につなげている。</p>
<p>大学院2年の同学年コンビが、ハイレベルの100mハードルをさらに盛り上げていきそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた女子100mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が東京世界選手権参加標準にピタリ到達する12秒73（＋1.4）をマークして優勝した。</p><p>今季限りでの現役引退を表明している清山ちさと（いちご）が日本歴代4位となる12秒84で2位をマークした。</p><p>さらに3位の本田怜（順大院）が学生新・日本歴代7位の12秒91、4位（12秒95）の大松由季（CDL）に続いて5位の島野真生（日女体大院）も日本歴代9位の12秒97と、ともに島野の学生記録（13秒04）を更新、学生初の12秒台ハードラーとなった。</p><p>ハイレベルのシニア勢に交じって高め合ってきた2人だ。</p><p>昨年、本田が学生記録を12年ぶりに塗り替える13秒13を出し、さらに13秒07へと更新。それを、島野が今年4月末の織田記念で13秒04、6月上旬の日本インカレで13秒02へと塗り替え、12秒台突入へ目前に迫った。</p><p>その後も、7月の日本選手権では本田が13秒07で4位、島野が0.01秒差で5位。ワールドユニバーシティゲームズでは島野がこの種目日本人初の入賞（7位）に食い込み、本田は準決勝敗退。切磋琢磨を続け、この日、ついにそろって12秒台へと突入した。</p><p>茨城・牛久高ではインターハイ準決勝進出の実績だった本田は、順大入学後は毎年自己ベストを更新して日本のトップへと近づいてきた。</p><p>島野は東京高2年時のU18日本選手権を制し、19年インターハイで優勝。日体大では23年日本インカレ優勝を制するなど世代トップを突き進みながらも、低迷期を経験。それを乗り越え、今季の躍進につなげている。</p><p>大学院2年の同学年コンビが、ハイレベルの100mハードルをさらに盛り上げていきそうだ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ハードルは順大が男女V！阿部竜希と本田怜が向かい風でも好記録／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147108</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 15:32:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 15:33:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 15:33:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>男女スプリントハードルは順大が席巻した。男子110mハードルは阿部竜希が13秒40（－2.1）、女子100mハードルは本田怜（順大院）が13秒28（－1.3）と、ともに向かい風の中で好記録。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（現・住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（現・JAL）に続いて順大勢の5連覇（村竹・泉谷・村竹・村竹）、女子は初だった。</p>
<p>「全国規模の大会を優勝候補として臨むのが初めてだったので自分の中で『本当に勝てるのか』とプレッシャーをかけてしまいました」と阿部。ただ、「最後は自分のやってきたことを信じるしかない」と覚悟を決めてスタートした。</p>
<p>スタンドには村竹も応援に駆けつけ、パリ五輪5位の先輩に「本当に強い味方がいる」と背中を押された。</p>
<p>6月の日本選手権ではミスが出たスタートで「ちゃんと決められた」ことで、後半も「自分の走りに集中できた」。課題だった「ハードリングタイムを縮める」動きも、アップから調整できたという。</p>
<p>来年の東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を目指していただけに「切れなかったのは未熟」と言うも、「向かい風2.1mでサードベスト。条件がそろえば（世界選手権の標準は）出せる。満足はしませんが、80点くらい」と笑顔を見せる。</p>
<p>直後に行われた女子では先輩の本田が涙の初V。学生記録保持者（13秒07）の貫禄を示したが「プレッシャーもありました」とホッと胸をなで下ろす。</p>
<p>100mでも11秒70の自己新で4位に入ったようにスピードがアップ。そのため「踏み切りがちかくなってしまう」という課題が出た。得意の後半も「切り替えていけなかった」と内容には納得がいかなかったが、「最低限の目標はクリアしました」とようやく笑顔を見せる。</p>
<p>順大で同期だった村竹と切磋琢磨し、「悩みも相談しました」。どちらが先に“12秒台”に入るか勝負しているようで「10mハンディをもらっているので、頑張らないと」と、パリ五輪での同志の快走に刺激を受けている。</p>
<p>活況を呈する男女スプリントハードル。今年の日本インカレは、その中心に“順大ハードラー”がいることをしっかり証明した大会となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>男女スプリントハードルは順大が席巻した。男子110mハードルは阿部竜希が13秒40（－2.1）、女子100mハードルは本田怜（順大院）が13秒28（－1.3）と、ともに向かい風の中で好記録。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（現・住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（現・JAL）に続いて順大勢の5連覇（村竹・泉谷・村竹・村竹）、女子は初だった。</p><p>「全国規模の大会を優勝候補として臨むのが初めてだったので自分の中で『本当に勝てるのか』とプレッシャーをかけてしまいました」と阿部。ただ、「最後は自分のやってきたことを信じるしかない」と覚悟を決めてスタートした。</p><p>スタンドには村竹も応援に駆けつけ、パリ五輪5位の先輩に「本当に強い味方がいる」と背中を押された。</p><p>6月の日本選手権ではミスが出たスタートで「ちゃんと決められた」ことで、後半も「自分の走りに集中できた」。課題だった「ハードリングタイムを縮める」動きも、アップから調整できたという。</p><p>来年の東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を目指していただけに「切れなかったのは未熟」と言うも、「向かい風2.1mでサードベスト。条件がそろえば（世界選手権の標準は）出せる。満足はしませんが、80点くらい」と笑顔を見せる。</p><p>直後に行われた女子では先輩の本田が涙の初V。学生記録保持者（13秒07）の貫禄を示したが「プレッシャーもありました」とホッと胸をなで下ろす。</p><p>100mでも11秒70の自己新で4位に入ったようにスピードがアップ。そのため「踏み切りがちかくなってしまう」という課題が出た。得意の後半も「切り替えていけなかった」と内容には納得がいかなかったが、「最低限の目標はクリアしました」とようやく笑顔を見せる。</p><p>順大で同期だった村竹と切磋琢磨し、「悩みも相談しました」。どちらが先に“12秒台”に入るか勝負しているようで「10mハンディをもらっているので、頑張らないと」と、パリ五輪での同志の快走に刺激を受けている。</p><p>活況を呈する男女スプリントハードル。今年の日本インカレは、その中心に“順大ハードラー”がいることをしっかり証明した大会となった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>100mH清山が13秒03でV 3位・本田怜が13秒07の学生新 パリ代表・田中は決勝棄権／富士北麓ワールドトライアル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144938</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2024 15:02:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[清山ちさと]]></category>
		<category><![CDATA[富士北麓ワールドトライアル]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Aug 2024 15:04:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Aug 2024 15:04:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第6回富士北麓ワールドトライアル（8月18日／山梨・富士北麓公園「富士山の銘水スタジアム」）</p>
<p>日本グランプリシリーズG2の富士北麓ワールドトライアルの女子100mハードル決勝が行われ、清山ちさと（いちご）が13秒03（＋0.8）で優勝した。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が0.01秒差で続いた。</p>
<p>3位に入った本田怜（順大院）は13秒07をマーク。自身が持つ学生記録（13秒13）を塗り替え、学生初の13秒0台に突入した。本田は7月のトワイライトゲームスで追い風参考ながら13秒04（＋2.4）をマークしている。</p>
<p>またパリ五輪で準決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）も同大会に出場。予選を13秒10（－1.2）の1着だったが決勝を棄権。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は予選を13秒60（＋0.5）の3着で、こちらも決勝を欠場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第6回富士北麓ワールドトライアル（8月18日／山梨・富士北麓公園「富士山の銘水スタジアム」）</p><p>日本グランプリシリーズG2の富士北麓ワールドトライアルの女子100mハードル決勝が行われ、清山ちさと（いちご）が13秒03（＋0.8）で優勝した。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が0.01秒差で続いた。</p><p>3位に入った本田怜（順大院）は13秒07をマーク。自身が持つ学生記録（13秒13）を塗り替え、学生初の13秒0台に突入した。本田は7月のトワイライトゲームスで追い風参考ながら13秒04（＋2.4）をマークしている。</p><p>またパリ五輪で準決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）も同大会に出場。予選を13秒10（－1.2）の1着だったが決勝を棄権。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は予選を13秒60（＋0.5）の3着で、こちらも決勝を欠場している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大学院生の本田怜が100mH13秒13の学生新記録 昨年の関東インカレ女王が12年ぶり更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133082</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 20:37:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Apr 2024 20:48:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Apr 2024 20:48:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第60回四大学対校大会オープン女子100mハードルで本田怜（順大院1年）が13秒13（+2.0）の学生新記録をマークした。これまでの学生記録は2012年に紫村仁美（早大／現・リタジャパン）がマークした13秒15。</p>
<p>本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高校時代の自己ベストは13秒86だったが、大学2年時に13秒75、3年時には13秒44まで短縮した。4年生で迎えた昨年4月の日本学生個人選手権では、準決勝で当時の学生歴代4位タイとなる13秒22をマークすると、決勝は2位。関東インカレ1部では追い風参考ながら13秒13（+2.5）で駆け抜け、学生主要大会初のタイトルを手にした。</p>
<p>今季は、3月下旬の順大競技会100mで自己記録を0.15秒更新する11秒84（+0.4）をマークしている。4月からは大学院に進学。絶好の条件のなか、100mハードル今季初戦で12年ぶりに学生記録を塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第60回四大学対校大会オープン女子100mハードルで本田怜（順大院1年）が13秒13（+2.0）の学生新記録をマークした。これまでの学生記録は2012年に紫村仁美（早大／現・リタジャパン）がマークした13秒15。</p><p>本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高校時代の自己ベストは13秒86だったが、大学2年時に13秒75、3年時には13秒44まで短縮した。4年生で迎えた昨年4月の日本学生個人選手権では、準決勝で当時の学生歴代4位タイとなる13秒22をマークすると、決勝は2位。関東インカレ1部では追い風参考ながら13秒13（+2.5）で駆け抜け、学生主要大会初のタイトルを手にした。</p><p>今季は、3月下旬の順大競技会100mで自己記録を0.15秒更新する11秒84（+0.4）をマークしている。4月からは大学院に進学。絶好の条件のなか、100mハードル今季初戦で12年ぶりに学生記録を塗り替えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH本田怜「感覚つかめた」追参13秒13!!順大勢この種目初V／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101777</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 16:51:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 May 2023 16:51:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 May 2023 16:51:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）1日目</p>
<p>関東インカレ2日目に行われた女子100mハードルは、昨年の日本インカレ2位の本田怜（順大）がうれしい初優勝。追い風参考ながら、紫村仁美の持つ学生記録13秒15を上回る13秒13（＋2.5）をマークした。</p>
<p>「予選、準決勝と詰まってしまってしまった」こともあり、さらに追い風が増した決勝では「前傾をしっかり作ることを意識」したという。</p>
<p>スタートから鋭く抜け出すと、その後は圧巻のキレ味で他を圧倒。「追い風参考でもこのタイムを出せて、感覚をつかめました。公認で出すためにも経験になりました」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>茨城・牛久高時代にはインターハイに進んだものの準決勝落ち。13秒86がベストだった。昨年、13秒44まで一気にブレークすると、今年の日本学生個人選手権の準決勝では学生歴代4位タイの13秒22をマークしていた。</p>
<p>ただ、「勝負強さが課題」と話していたように、学生個人でも2位と悔しさを味わった。それだけにタイトル獲得は自信になる。</p>
<p>実は「競技を続けるかどうかはまだ決めていない」と本田。今は「記録を出すために自分と向き合うのが楽しい。もう少し続けたい」という思いが出てきたという。</p>
<p>まずは学生ラストシーズンで、「学生記録の更新と日本選手権入賞、日本インカレ優勝を目指していきます」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）1日目</p><p>関東インカレ2日目に行われた女子100mハードルは、昨年の日本インカレ2位の本田怜（順大）がうれしい初優勝。追い風参考ながら、紫村仁美の持つ学生記録13秒15を上回る13秒13（＋2.5）をマークした。</p><p>「予選、準決勝と詰まってしまってしまった」こともあり、さらに追い風が増した決勝では「前傾をしっかり作ることを意識」したという。</p><p>スタートから鋭く抜け出すと、その後は圧巻のキレ味で他を圧倒。「追い風参考でもこのタイムを出せて、感覚をつかめました。公認で出すためにも経験になりました」と笑顔を浮かべる。</p><p>茨城・牛久高時代にはインターハイに進んだものの準決勝落ち。13秒86がベストだった。昨年、13秒44まで一気にブレークすると、今年の日本学生個人選手権の準決勝では学生歴代4位タイの13秒22をマークしていた。</p><p>ただ、「勝負強さが課題」と話していたように、学生個人でも2位と悔しさを味わった。それだけにタイトル獲得は自信になる。</p><p>実は「競技を続けるかどうかはまだ決めていない」と本田。今は「記録を出すために自分と向き合うのが楽しい。もう少し続けたい」という思いが出てきたという。</p><p>まずは学生ラストシーズンで、「学生記録の更新と日本選手権入賞、日本インカレ優勝を目指していきます」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH伊藤彩香と本田怜が0.02秒差の激戦！ともに準決勝で学生歴代上位の大会新刻む／学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99290</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 18:32:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[本田怜]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤彩香]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Apr 2023 18:41:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Apr 2023 18:41:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2023日本学生個人選手権（2023年4月21～23日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の1日目が行われ、女子100mハードルはハイレベルな争いとなった。</p>
<p>コンディションに恵まれたこともあり、予選1組で伊藤彩香（福岡大）が13秒35（＋0.6）の快走、2位に本田怜（順大）が13秒41で続く。この2人が準決勝、決勝と激突した。</p>
<p>準決勝（追い風1.4m）では本田が鋭いハードリングから13秒22をマーク。学生歴代4位タイに入る好走で、伊藤は同7位に入る13秒25を叩き出す。決勝ではタイムこそ落ちたものの、今度は13秒32をマークした伊藤が0.02秒差で本田を抑えた。</p>
<p>「調子が良くて自分のパフォーマンスが出せました」と笑顔。フィニッシュ後は指導する信岡沙希重コーチと涙を浮かべて抱擁した。昨年の日本インカレでは4×100mリレーの1走を務めて優勝しているようにスプリントが持ち味。「強い先輩たちと練習してスプリントが上がっています。4月上旬から走れているのを感じていました」と手応えをつかんでいた。</p>
<p>「これほどの記録が出るとは思っていなかったです優勝は目指していました。ここがスタートなので、シニアの方々に食らいついて、日本選手権では決勝に立ちたいです」と力強く語った。</p>
<p>2位の本田は、昨年の日本インカレでも同タイム2位だった。「あの時は初めての全国大会決勝でうれしかったですが、今回は悔しい。メンタル面で弱さが出ました」と唇を噛む。「1台目が遅いのが課題。どんな舞台でも自分の走りができるようにしたいです。日本学生記録（13秒15）を更新したい」と次を見据えていた。</p>
<p>日本記録が連発するなど活況の女子スプリントハードル。若い力も着々と育っている。</p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener">ライブ配信は「あすリートチャンネル」の日本学生個人選手権特設ページ</a></p>
<p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png 1920w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-300x169.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1024x576.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-768x432.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023日本学生個人選手権（2023年4月21～23日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>ワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の1日目が行われ、女子100mハードルはハイレベルな争いとなった。</p><p>コンディションに恵まれたこともあり、予選1組で伊藤彩香（福岡大）が13秒35（＋0.6）の快走、2位に本田怜（順大）が13秒41で続く。この2人が準決勝、決勝と激突した。</p><p>準決勝（追い風1.4m）では本田が鋭いハードリングから13秒22をマーク。学生歴代4位タイに入る好走で、伊藤は同7位に入る13秒25を叩き出す。決勝ではタイムこそ落ちたものの、今度は13秒32をマークした伊藤が0.02秒差で本田を抑えた。</p><p>「調子が良くて自分のパフォーマンスが出せました」と笑顔。フィニッシュ後は指導する信岡沙希重コーチと涙を浮かべて抱擁した。昨年の日本インカレでは4×100mリレーの1走を務めて優勝しているようにスプリントが持ち味。「強い先輩たちと練習してスプリントが上がっています。4月上旬から走れているのを感じていました」と手応えをつかんでいた。</p><p>「これほどの記録が出るとは思っていなかったです優勝は目指していました。ここがスタートなので、シニアの方々に食らいついて、日本選手権では決勝に立ちたいです」と力強く語った。</p><p>2位の本田は、昨年の日本インカレでも同タイム2位だった。「あの時は初めての全国大会決勝でうれしかったですが、今回は悔しい。メンタル面で弱さが出ました」と唇を噛む。「1台目が遅いのが課題。どんな舞台でも自分の走りができるようにしたいです。日本学生記録（13秒15）を更新したい」と次を見据えていた。</p><p>日本記録が連発するなど活況の女子スプリントハードル。若い力も着々と育っている。</p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener">ライブ配信は「あすリートチャンネル」の日本学生個人選手権特設ページ</a></p><p><a href="https://ytv-athlete.jp/special/2023alljapan/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752.png 1920w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-300x169.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1024x576.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-768x432.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/c0340dd2acc46f8afc2baab4cd312752-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>]]></content:encoded>


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