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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>新妻遼己 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>早大入学の高校生が快走！ 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202223</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 14:14:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Mar 2026 09:48:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Mar 2026 09:48:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎（鳥取城北高3）が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。</p>
<p>本田は昨年のU20日本選手権で3000m、5000mの2冠。5000mでは13分43秒59のベストを持ち、全国高校駅伝では1区区間3位で走り、3月14日にはロード1マイルで4分00秒16の日本新記録をマークしている。今春から早大に進学することが決まっている。</p>
<p>本田とともに早大に進む新妻遼己（西脇工3兵庫）も同レースで高校歴代10位の8分02秒57の快走を見せている。</p>
<p>早大に加入するルーキーが春先のトラックでいきなり好記録をマークし、チームの勢いを加速させそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎（鳥取城北高3）が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。</p><p>本田は昨年のU20日本選手権で3000m、5000mの2冠。5000mでは13分43秒59のベストを持ち、全国高校駅伝では1区区間3位で走り、3月14日にはロード1マイルで4分00秒16の日本新記録をマークしている。今春から早大に進学することが決まっている。</p><p>本田とともに早大に進む新妻遼己（西脇工3兵庫）も同レースで高校歴代10位の8分02秒57の快走を見せている。</p><p>早大に加入するルーキーが春先のトラックでいきなり好記録をマークし、チームの勢いを加速させそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20女子団体で日本が銅メダル！男乕結衣が14位 男子は新妻遼己が15位と健闘／世界クロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196505</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 06:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[男乕結衣]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jan 2026 04:12:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jan 2026 04:12:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第46回世界クロスカントリー選手権（1月10日／米国・タラハシー）</p>
<p>1月10日、世界クロスカントリー選手権が行われ、U20女子（6km）の各国上位4人の合計順位を争う団体戦で、日本が銅メダルを獲得した。</p>
<p>同種目では日本から6人がエントリー。ケニアやウガンダなどアフリカ勢が上位を争うなか、日本勢は先頭集団から少し離れたポジションでレースを進めた。</p>
<p>中盤以降、順位を上げたのが高校2年生の男乕結衣（東北高・宮城）。2kmを16位で通過すると、4kmでは15位に順位を上げた。さらに上位から落ちてきたケニア選手をかわして、20分25秒の14位でフィニッシュ。アフリカ勢以外でも最上位を占めた。</p>
<p>また、福山若奈（埼玉栄高3埼玉）が20分56秒の22位、宇都宮桃奈（札幌山の手高2北海道）が21分03秒の25位、細見芽生（名城大1）が21分04秒の26位と僅差で続き、2019年のオランダ・オーフス大会以来3大会ぶりの団体銅メダルを手にした。</p>
<p>U20男子（8km）は昨年のインターハイ5000m優勝者の新妻遼己（西脇工高3兵庫）が中間点まで先頭集団に食らいつく走りを見せ、15位（24分31秒）と健闘。村上遵世（鳥取城北高3鳥取）が25分17秒の21位、本田桜二郎（鳥取城北高3鳥取）が25分53秒の31位でフィニッシュ。団体では6位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第46回世界クロスカントリー選手権（1月10日／米国・タラハシー）</p><p>1月10日、世界クロスカントリー選手権が行われ、U20女子（6km）の各国上位4人の合計順位を争う団体戦で、日本が銅メダルを獲得した。</p><p>同種目では日本から6人がエントリー。ケニアやウガンダなどアフリカ勢が上位を争うなか、日本勢は先頭集団から少し離れたポジションでレースを進めた。</p><p>中盤以降、順位を上げたのが高校2年生の男乕結衣（東北高・宮城）。2kmを16位で通過すると、4kmでは15位に順位を上げた。さらに上位から落ちてきたケニア選手をかわして、20分25秒の14位でフィニッシュ。アフリカ勢以外でも最上位を占めた。</p><p>また、福山若奈（埼玉栄高3埼玉）が20分56秒の22位、宇都宮桃奈（札幌山の手高2北海道）が21分03秒の25位、細見芽生（名城大1）が21分04秒の26位と僅差で続き、2019年のオランダ・オーフス大会以来3大会ぶりの団体銅メダルを手にした。</p><p>U20男子（8km）は昨年のインターハイ5000m優勝者の新妻遼己（西脇工高3兵庫）が中間点まで先頭集団に食らいつく走りを見せ、15位（24分31秒）と健闘。村上遵世（鳥取城北高3鳥取）が25分17秒の21位、本田桜二郎（鳥取城北高3鳥取）が25分53秒の31位でフィニッシュ。団体では6位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“史上最速”の1区は学法石川・増子陽太が28分20秒！「自分の役目を果たせた」 新妻、本田とともに早大へ／全国高校駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194017</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:53:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Apr 2026 21:05:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:05:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p>
<p>全国高校駅伝の男子が行われ、1区（10km）は学法石川（福島）・増子陽太（3年）が28分20秒の区間日本人最高で区間賞に輝いた。区間2位の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）も28分40秒で従来の区間最高（28分43秒）を上回った。</p>
<p>序盤から新妻と増子が主導権を握る展開で、5kmを14分21秒で通過し、少しずつ人数が絞られていくハイレベルな争いとなった。</p>
<p>7kmを20分11秒で通過すると、増子と新妻が抜け出し、鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が追走。増子は「あまり上り下りは意識せずにペースが落ち始めたので、他の選手はきつい頃だと思いました」と狙いを明かす。</p>
<p>7.5km過ぎでさらにギアを上げて、新妻を引き離すと「たくさんの応援もあって、まだ勝負できる走りができると思いました」。一方の新妻は「休んでもう一回スパートをしようと思い、その休んだところで抜かれてしまいました」と一瞬の隙を悔やんだ。</p>
<p>前回、八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤がマークした28分43秒を大幅に更新し、「しっかりと自分の役目は果たせたと思います」と増子。3秒上回った新妻は「自分の力を出し切ってのタイム。楽しかったです」と笑った。</p>
<p>この日、増子と新妻、区間3位だった本田の3人が早大に進むことが発表された。新妻は「とても楽しみなのが率直な感想です」。陸上を本格的に始めて2年半の本田は「経験も知識も足りていません。大学で学びながら2人にリベンジしたいです」と意気込む。</p>
<p>“史上最速”となった1区で火花を散らした3人の物語には、まだまだ続きがある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校駅伝・男子（12月21日／京都・京都市たけびしスタジアム京都発着：7区間42.195km）</p><p>全国高校駅伝の男子が行われ、1区（10km）は学法石川（福島）・増子陽太（3年）が28分20秒の区間日本人最高で区間賞に輝いた。区間2位の西脇工（兵庫）・新妻遼己（3年）も28分40秒で従来の区間最高（28分43秒）を上回った。</p><p>序盤から新妻と増子が主導権を握る展開で、5kmを14分21秒で通過し、少しずつ人数が絞られていくハイレベルな争いとなった。</p><p>7kmを20分11秒で通過すると、増子と新妻が抜け出し、鳥取城北（鳥取）・本田桜二郎（3年）が追走。増子は「あまり上り下りは意識せずにペースが落ち始めたので、他の選手はきつい頃だと思いました」と狙いを明かす。</p><p>7.5km過ぎでさらにギアを上げて、新妻を引き離すと「たくさんの応援もあって、まだ勝負できる走りができると思いました」。一方の新妻は「休んでもう一回スパートをしようと思い、その休んだところで抜かれてしまいました」と一瞬の隙を悔やんだ。</p><p>前回、八千代松陰（千葉）・鈴木琉胤がマークした28分43秒を大幅に更新し、「しっかりと自分の役目は果たせたと思います」と増子。3秒上回った新妻は「自分の力を出し切ってのタイム。楽しかったです」と笑った。</p><p>この日、増子と新妻、区間3位だった本田の3人が早大に進むことが発表された。新妻は「とても楽しみなのが率直な感想です」。陸上を本格的に始めて2年半の本田は「経験も知識も足りていません。大学で学びながら2人にリベンジしたいです」と意気込む。</p><p>“史上最速”となった1区で火花を散らした3人の物語には、まだまだ続きがある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大が来春入部選手発表！高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193993</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:07:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ガードナ・レイチェル麻由]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Dec 2025 01:47:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Dec 2025 01:47:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>早大競走部が12月21日時点での2026年度入部予定者を発表した。</p>
<p>長距離・駅伝には今日の全国高校駅伝1区で激闘を繰り広げ、区間トップ3を占めた増子陽太（学法石川・福島）、新妻遼己（西脇工・兵庫）、本田桜二郎（鳥取城北・鳥取）がそろって入部。また、同じく1区を走った上杉敦史（八千代松陰・千葉）も加入する。</p>
<p>増子は5000mで高校歴代3位の13分27秒26を持ち、昨年にはU20アジア選手権3000m優勝など実績を誇る。新妻は5000mで今年のインターハイ、国民スポーツ大会を制し、U20日本選手権3000mも優勝した。5000mは13分35秒33のベストを持つ。</p>
<p>一般種目では男子200mでインターハイ2年連続2位、20秒76のベストを持つ佐藤克樹（東京学館新潟）、男子110mハードルで14秒03、400mハードルで50秒50の自己記録を持ち、インターハイでは400mハードル5位に入っている酒井大輔（四学香川西）、女子400mハードルでインターハイ女王のガードナ・レイチェル麻由（法政二・神奈川）ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p>
<p>早稲田大学競走部は1914年（大正3年）に創部。これまで織田幹雄、南部忠平、西田修平といった五輪メダリスト、瀬古利彦、渡辺康幸、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・リーニン）といった長距離ランナー、やり投のディーン元気らを輩出している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大競走部が12月21日時点での2026年度入部予定者を発表した。</p><p>長距離・駅伝には今日の全国高校駅伝1区で激闘を繰り広げ、区間トップ3を占めた増子陽太（学法石川・福島）、新妻遼己（西脇工・兵庫）、本田桜二郎（鳥取城北・鳥取）がそろって入部。また、同じく1区を走った上杉敦史（八千代松陰・千葉）も加入する。</p><p>増子は5000mで高校歴代3位の13分27秒26を持ち、昨年にはU20アジア選手権3000m優勝など実績を誇る。新妻は5000mで今年のインターハイ、国民スポーツ大会を制し、U20日本選手権3000mも優勝した。5000mは13分35秒33のベストを持つ。</p><p>一般種目では男子200mでインターハイ2年連続2位、20秒76のベストを持つ佐藤克樹（東京学館新潟）、男子110mハードルで14秒03、400mハードルで50秒50の自己記録を持ち、インターハイでは400mハードル5位に入っている酒井大輔（四学香川西）、女子400mハードルでインターハイ女王のガードナ・レイチェル麻由（法政二・神奈川）ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p><p>早稲田大学競走部は1914年（大正3年）に創部。これまで織田幹雄、南部忠平、西田修平といった五輪メダリスト、瀬古利彦、渡辺康幸、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・リーニン）といった長距離ランナー、やり投のディーン元気らを輩出している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界クロカンU20日本代表が決定！新妻遼己、本田桜二郎、宇都宮桃奈ら男女各6名で世界に挑戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192485</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 14:34:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[宇都宮桃奈]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 Dec 2025 14:34:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Dec 2025 14:34:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月4日、米国・タラハシーで開催される世界クロスカントリー選手権（2026年1月10日）のU20日本代表を発表した。</p>
<p>11月30日の京都陸協記録会内で行われた選考会の上位選手を中心に選考され、男子は今季のインターハイ、国民スポーツ大会5000m2冠の新妻遼己（西脇工高3兵庫）、U20日本選手権3000m・5000m2種目制覇の本田桜二郎（鳥取城北高3）、国スポ少年B3000m優勝の稲垣翔馴（洛南高1京都）ら6名。</p>
<p>女子も選考会を制した宇都宮桃奈（札幌山の手高2北海道）、同2位でワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の細見芽生（名城大）、同3位の川西みち（豊田自動織機）ら6名が選出された。</p>
<p>発表済みのシニア男女各6名と合わせて、計24名の選手団が編成された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月4日、米国・タラハシーで開催される世界クロスカントリー選手権（2026年1月10日）のU20日本代表を発表した。</p><p>11月30日の京都陸協記録会内で行われた選考会の上位選手を中心に選考され、男子は今季のインターハイ、国民スポーツ大会5000m2冠の新妻遼己（西脇工高3兵庫）、U20日本選手権3000m・5000m2種目制覇の本田桜二郎（鳥取城北高3）、国スポ少年B3000m優勝の稲垣翔馴（洛南高1京都）ら6名。</p><p>女子も選考会を制した宇都宮桃奈（札幌山の手高2北海道）、同2位でワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の細見芽生（名城大）、同3位の川西みち（豊田自動織機）ら6名が選出された。</p><p>発表済みのシニア男女各6名と合わせて、計24名の選手団が編成された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新妻遼己が13分49秒59でトップ！2着本田桜二郎 稲垣翔馴は高1歴代4位の13分57秒82／世界クロカン選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 15:24:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界クロカン]]></category>
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		<category><![CDATA[稲垣翔馴]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Nov 2025 15:28:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Nov 2025 15:28:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月30日、京都市の東寺ハウジングフィールド西京極（西京極総合運動公園補助競技場）で、第46回世界クロスカントリー選手権（2026年1月10日／米国・タラハシー）のU20日本代表選考会を兼ねた京都陸協記録会が行われ、男子5000mは新妻遼己（西脇工高3兵庫）が13分49秒59で1着となった。</p>
<p>新妻は今季、5000mでインターハイと国民スポーツ大会少年Aの2冠を達成。駅伝シーズンに入ってからも、兵庫県高校駅伝の1区（10km）を28分22秒の区間新で走破するなど、快進撃を続けている。</p>
<p>今大会でもトップ選手が顔をそろえるなか、2着以下を大きく引き離して堂々1着で、日本代表の座をつかみ取った。</p>
<p>13分56秒87の2着にはU20日本選手権で3000mと5000m2冠の本田桜二郎（鳥取城北高3）。3着の稲垣翔馴（洛南高1）は高1歴代4位の13分57秒82をマークしている。4着の池谷陸斗（駒大高3東京）、5着の村上遵世（鳥取城北高3）、6着の田村幸太（関西創価高3大阪）までの世界クロカン代表入りが確実となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月30日、京都市の東寺ハウジングフィールド西京極（西京極総合運動公園補助競技場）で、第46回世界クロスカントリー選手権（2026年1月10日／米国・タラハシー）のU20日本代表選考会を兼ねた京都陸協記録会が行われ、男子5000mは新妻遼己（西脇工高3兵庫）が13分49秒59で1着となった。</p><p>新妻は今季、5000mでインターハイと国民スポーツ大会少年Aの2冠を達成。駅伝シーズンに入ってからも、兵庫県高校駅伝の1区（10km）を28分22秒の区間新で走破するなど、快進撃を続けている。</p><p>今大会でもトップ選手が顔をそろえるなか、2着以下を大きく引き離して堂々1着で、日本代表の座をつかみ取った。</p><p>13分56秒87の2着にはU20日本選手権で3000mと5000m2冠の本田桜二郎（鳥取城北高3）。3着の稲垣翔馴（洛南高1）は高1歴代4位の13分57秒82をマークしている。4着の池谷陸斗（駒大高3東京）、5着の村上遵世（鳥取城北高3）、6着の田村幸太（関西創価高3大阪）までの世界クロカン代表入りが確実となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界クロカンU20日本代表選考会エントリー発表 新妻遼己、本田桜二郎、吉田星、真柴愛里、細見芽生ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 14:27:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
		<category><![CDATA[真柴愛里]]></category>
		<category><![CDATA[世界クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Nov 2025 14:34:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Nov 2025 14:34:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、第46回世界クロスカントリー選手権（2026年1月10日／米国・タラハシー）の男女U20日本代表代表選考会（11月30日／京都）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>この選考会は世界クロカンのほかに、第18回アジアクロスカントリー選⼿権⼤会（2026年2月21日／福岡市・海の中道海浜公園）の代表選考会も兼ねている。11月30日に東寺ハウジングフィールド西京極（西京極総合運動公園補助競技場）で行われる第8回京都陸協記録会の中に組み込まれ、選考レースは男女とも5000mを実施する。</p>
<p>男子では5000mで7月のインターハイと10月の国民スポーツ大会少年Aで2冠を遂げた新妻遼己（西脇工高3兵庫）や、5000m13分35秒14（高校歴代10位、高2歴代2位）の自己ベストを持つ吉田星（東海大札幌高2北海道）、昨年の全国高校駅伝1区2位の本田桜二郎（鳥取城北高3）、インターハイ5000m8位の五十嵐新太（水城高3茨城）、国スポ少年B3000m覇者・稲垣翔馴（洛南高1京都）ら24名が登録した。</p>
<p>女子は、ワールドユニバーシティゲームズ10000mで4位に入った細見芽生（名城大）や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞でチーム優勝の流れを作った真柴愛里（長野東高3長野）、インターハイ3000m5位の男乕結衣（東北高2宮城）、国スポ少年A3000m7位の大谷芽以（浜松市立高3）らが15人がエントリーしている。</p>
<p>※記事の一部に誤りがあり訂正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、第46回世界クロスカントリー選手権（2026年1月10日／米国・タラハシー）の男女U20日本代表代表選考会（11月30日／京都）のエントリーリストを発表した。</p><p>この選考会は世界クロカンのほかに、第18回アジアクロスカントリー選⼿権⼤会（2026年2月21日／福岡市・海の中道海浜公園）の代表選考会も兼ねている。11月30日に東寺ハウジングフィールド西京極（西京極総合運動公園補助競技場）で行われる第8回京都陸協記録会の中に組み込まれ、選考レースは男女とも5000mを実施する。</p><p>男子では5000mで7月のインターハイと10月の国民スポーツ大会少年Aで2冠を遂げた新妻遼己（西脇工高3兵庫）や、5000m13分35秒14（高校歴代10位、高2歴代2位）の自己ベストを持つ吉田星（東海大札幌高2北海道）、昨年の全国高校駅伝1区2位の本田桜二郎（鳥取城北高3）、インターハイ5000m8位の五十嵐新太（水城高3茨城）、国スポ少年B3000m覇者・稲垣翔馴（洛南高1京都）ら24名が登録した。</p><p>女子は、ワールドユニバーシティゲームズ10000mで4位に入った細見芽生（名城大）や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞でチーム優勝の流れを作った真柴愛里（長野東高3長野）、インターハイ3000m5位の男乕結衣（東北高2宮城）、国スポ少年A3000m7位の大谷芽以（浜松市立高3）らが15人がエントリーしている。</p><p>※記事の一部に誤りがあり訂正しました。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新妻遼己が少年A5000m制覇「留学生に勝ち切れたのは自信」次は駅伝「都大路1区で勝負できるように」／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185903</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 16:20:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 21:55:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 21:55:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）1日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年A5000mは、新妻遼己（兵庫・西脇工高3）が13分35秒33の自己新で優勝を果たした。</p>
<p>インターハイ王者が国スポでも強さを見せつけた。スタートしてすぐに飛び出した新妻。「日本人のペースで走ろうと思っていました」。400mを64秒で入り、1000mを2分40秒あたりで通過すると、ついてきたのはジェームス・カルリ（青森・青森山田高3）、フェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高3）、五十嵐新太（茨城・水城高3）の3人。先頭集団4人と、それ以外の選手を大きく引き離した。</p>
<p>2000m手前でカルリに前を譲り、その背中にピタリついて、レースを進めていく。3000mからカルリとのマッチレースに。カルリが2レーンに出て新妻に前を譲ろうとしても、じっと2番手で我慢。そして、残り300mでスパートを繰り出した。</p>
<p>「2000mあたりから後ろについて少し休みましたが、それでもラストはきつかったです」。カルリも粘ったが、「直線に入って僕のほうが伸びていたのがわかりました」と新妻。自己記録を6秒35更新して1位フィニッシュした。「留学生に勝ち切れたのは自信になります」。</p>
<p>これで、長嶋幸宝（現・旭化成）が2022年に出した西脇工高記録（13分37秒46）を更新。「ずっと意識していたのでうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>国体時代を含めてこれまで優勝がなかった。昨年は1学年上の濵口大和（長野・佐久長聖高／現・中大）に敗れて2位。一昨年の少年B3000mは同学年の増子陽太（福島・学法石川高3）に次ぐ2位。中3だった3年前の少年B3000mは4位だった。</p>
<p>それだけに、「やっと勝てました。しかも濵口さんよりも速く走れました」と新妻。昨年、濵口が出した13分40秒65を上回り、この種目では国スポ日本人最高タイムだ。</p>
<p>この後は年末の全国高校駅伝（12月21日／京都）出場を目指す。「ここ（国スポ）に出ていない選手もたくさんいるので、1区で勝負できるように身体を作っていきたい」と意気込む。</p>
<p>日本人でインターハイと国スポ（国体時代を含む）の両方で長距離種目を制したのは1991年の渡辺康幸（千葉・市船橋高／現・住友電工監督）以来34年ぶり（91年石川国体の少年Aは10000m）。渡辺はその年の全国高校駅伝で花の1区も制している。新妻もエースの集う都大路1区で3つ目のタイトルを手にするつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）1日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年A5000mは、新妻遼己（兵庫・西脇工高3）が13分35秒33の自己新で優勝を果たした。</p><p>インターハイ王者が国スポでも強さを見せつけた。スタートしてすぐに飛び出した新妻。「日本人のペースで走ろうと思っていました」。400mを64秒で入り、1000mを2分40秒あたりで通過すると、ついてきたのはジェームス・カルリ（青森・青森山田高3）、フェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高3）、五十嵐新太（茨城・水城高3）の3人。先頭集団4人と、それ以外の選手を大きく引き離した。</p><p>2000m手前でカルリに前を譲り、その背中にピタリついて、レースを進めていく。3000mからカルリとのマッチレースに。カルリが2レーンに出て新妻に前を譲ろうとしても、じっと2番手で我慢。そして、残り300mでスパートを繰り出した。</p><p>「2000mあたりから後ろについて少し休みましたが、それでもラストはきつかったです」。カルリも粘ったが、「直線に入って僕のほうが伸びていたのがわかりました」と新妻。自己記録を6秒35更新して1位フィニッシュした。「留学生に勝ち切れたのは自信になります」。</p><p>これで、長嶋幸宝（現・旭化成）が2022年に出した西脇工高記録（13分37秒46）を更新。「ずっと意識していたのでうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>国体時代を含めてこれまで優勝がなかった。昨年は1学年上の濵口大和（長野・佐久長聖高／現・中大）に敗れて2位。一昨年の少年B3000mは同学年の増子陽太（福島・学法石川高3）に次ぐ2位。中3だった3年前の少年B3000mは4位だった。</p><p>それだけに、「やっと勝てました。しかも濵口さんよりも速く走れました」と新妻。昨年、濵口が出した13分40秒65を上回り、この種目では国スポ日本人最高タイムだ。</p><p>この後は年末の全国高校駅伝（12月21日／京都）出場を目指す。「ここ（国スポ）に出ていない選手もたくさんいるので、1区で勝負できるように身体を作っていきたい」と意気込む。</p><p>日本人でインターハイと国スポ（国体時代を含む）の両方で長距離種目を制したのは1991年の渡辺康幸（千葉・市船橋高／現・住友電工監督）以来34年ぶり（91年石川国体の少年Aは10000m）。渡辺はその年の全国高校駅伝で花の1区も制している。新妻もエースの集う都大路1区で3つ目のタイトルを手にするつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>少年A5000ｍ・新妻遼己13分35秒33で自己新V インターハイとの日本人長距離2冠は1991年渡辺康幸以来／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185884</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 15:31:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 21:55:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 21:55:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　1日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年A5000mは、新妻遼己（兵庫・西脇工高3）が自己ベストの13分35秒33で優勝を果たした。</p>
<p>広島インターハイ5000mで日本人選手として、33年ぶりに優勝した新妻。スタートして飛び出すと、最初の1周を64秒で通過する。そのあと、ジェームス・カルリ（青森・青森山田高3）とフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高3）に五十嵐新太（茨城・水城高3）がつく展開となる。</p>
<p>その後1900m付近でカルリがトップに立ち、3000mではムティアニと五十嵐が離れ、2人のマッチレースとなる。カルリは途中、何度か外側に出て、新妻に先頭を譲ろうとするが、新妻は前に出ず、勝負の時を探った。</p>
<p>ラスト1周の鐘がなり、新妻がトップに立ったのが残り300m。カルリも粘るが、新妻がそのまま、1位でフィニッシュした。</p>
<p>新妻のこれまでのベストは昨年11月末に出した13分41秒68。これを6秒35更新し、国体時代を含めた日本人最高タイムとなる。</p>
<p>日本人選手がインターハイと国体の両方で長距離種目を制したのは、1991年の渡辺康幸（千葉・市船橋高／現・住友電工監督）以来34年ぶり。なお、1991年石川国体の少年Aは10000mだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）　1日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年A5000mは、新妻遼己（兵庫・西脇工高3）が自己ベストの13分35秒33で優勝を果たした。</p><p>広島インターハイ5000mで日本人選手として、33年ぶりに優勝した新妻。スタートして飛び出すと、最初の1周を64秒で通過する。そのあと、ジェームス・カルリ（青森・青森山田高3）とフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高3）に五十嵐新太（茨城・水城高3）がつく展開となる。</p><p>その後1900m付近でカルリがトップに立ち、3000mではムティアニと五十嵐が離れ、2人のマッチレースとなる。カルリは途中、何度か外側に出て、新妻に先頭を譲ろうとするが、新妻は前に出ず、勝負の時を探った。</p><p>ラスト1周の鐘がなり、新妻がトップに立ったのが残り300m。カルリも粘るが、新妻がそのまま、1位でフィニッシュした。</p><p>新妻のこれまでのベストは昨年11月末に出した13分41秒68。これを6秒35更新し、国体時代を含めた日本人最高タイムとなる。</p><p>日本人選手がインターハイと国体の両方で長距離種目を制したのは、1991年の渡辺康幸（千葉・市船橋高／現・住友電工監督）以来34年ぶり。なお、1991年石川国体の少年Aは10000mだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新妻遼己、東琉空、小松美咲らが連勝！ 日本勢は9種目で1位／日韓中ジュニア交流競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180293</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 17:35:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[日・韓・中ジュニア交流競技会]]></category>
		<category><![CDATA[東琉空]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 27 Aug 2025 17:35:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Aug 2025 17:35:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第33回日・韓・中ジュニア交流競技会（8月25・27日／中国・内モンゴル自治区）2日目</p>
<p>各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」が行われ、男子1500mでは新妻遼己（西脇工3兵庫）が3分49秒03で優勝。25日の1日目に続き連勝を飾った。</p>
<p>日本勢はこのほか8種目でトップを占め、男子100mの菅野翔唯（東農大二2群馬）は10秒43（－0.3）、同円盤投の東琉空（稲生3三重）は48m20で2連勝。女子も200m・野見山寧祢（豊明3愛知）、400m・今峰紗希（済美3岐阜）、800m・小松美咲（中村学園女3福岡）、1500m・大川菜々美（和歌山北3）が初日に続き、勝利を収めている。</p>
<p>また、U20規格の男子110mハードルは酒井大輔（四学香川西3）が13秒67（－1.4）の好タイムでV。女子やり投の須永莉子（桶川3埼玉）も46m21で1位となり、初日の雪辱を果たした。</p>
<p>また、男子4×100mリレーは40秒02と初日よりもタイムを縮めたものの、中国に敗れ2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第33回日・韓・中ジュニア交流競技会（8月25・27日／中国・内モンゴル自治区）2日目</p><p>各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」が行われ、男子1500mでは新妻遼己（西脇工3兵庫）が3分49秒03で優勝。25日の1日目に続き連勝を飾った。</p><p>日本勢はこのほか8種目でトップを占め、男子100mの菅野翔唯（東農大二2群馬）は10秒43（－0.3）、同円盤投の東琉空（稲生3三重）は48m20で2連勝。女子も200m・野見山寧祢（豊明3愛知）、400m・今峰紗希（済美3岐阜）、800m・小松美咲（中村学園女3福岡）、1500m・大川菜々美（和歌山北3）が初日に続き、勝利を収めている。</p><p>また、U20規格の男子110mハードルは酒井大輔（四学香川西3）が13秒67（－1.4）の好タイムでV。女子やり投の須永莉子（桶川3埼玉）も46m21で1位となり、初日の雪辱を果たした。</p><p>また、男子4×100mリレーは40秒02と初日よりもタイムを縮めたものの、中国に敗れ2位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工・新妻遼己が5000m32大会ぶり日本人V！「世界を目指すのであれば優勝しないといけないと思っていた」／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177644</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 20:41:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177644</guid>
		<gnf:modified>Sun, 27 Jul 2025 21:26:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jul 2025 21:26:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）3日目</p>
<p>広島インターハイの3日目が行われ、男子5000mはタイムレース3組を13分50秒05で制した新妻遼己（西脇工3兵庫）が日本人32大会ぶり（2020年の中止を挟んで）の優勝を成し遂げた。</p>
<p>2組を終了し、トップは2組1着のキプロブ・ケンボイ（倉敷2岡山）で14分04秒87。そのタイムをターゲットに、新妻はスタートから先頭に立ち、最初の1000mを2分43秒通過というハイペースを作り出す。その背中にフェリックス・ムティアニ（山梨学院3）がつく展開。初日の1500mではムティアニがハイペースで引っ張って新妻が終始2番手という展開から、ムティアニが3分39秒20の大会新V、新妻が高校歴代3位の3分40秒83で2位と歴史的激闘が繰り広げられたが、この日は「後ろにつく選択肢もありましたが、まずは1000mを引っ張って自分のレースにしよう」と新妻が逆の流れに持っていった。</p>
<p>中盤でジェームス・カルリ（青森山田3）ら留学生が先頭に立ち、新妻は時折前をうかがいつつ3番手あたりをキープ。古川陽樹（盛岡大附3岩手）が前に出た時も冷静に対応し、勝機をうかがいながら力を溜める。そして、残り1000mで敢然と先頭に立つと、ペースを上げて抜け出しにかかった。</p>
<p>ムティアニ、菅野元太（仙台育英3宮城）、栗村凌（学法石川3福島）が追い、優勝争いは4人に絞られる。そしてラスト1周、最初に遅れたのはムティアニだった。日本人3選手が前に出るなか、新妻のスパートがさく裂。徐々にギアを上げながら引き離すと、残り250m、残り200mと2段階で強烈な切り替えを見せ、菅野、栗村を置き去りにした。</p>
<p>そのまま逃げ切り、日本人選手にとって大きな壁となっていた5000mのタイトルをつかんだ新妻は「昨日、（5000m競歩で同期の）山田大智がプレッシャーがある中でしっかり優勝を勝ち取ってくれて、次は自分もという思いで走りました。留学生を抑えて優勝というのができたので、とてもうれしいです」と笑顔が弾けた。日本人選手としては1992年宮崎大会の中原大輔（由良育英・鳥取／現・鳥取中央育英）以来の優勝に、「日頃から留学生がいようが、世界を目指すのであれば優勝というのはしないといけないと思っていたので、できて良かったです」と胸を張る。</p>
<p>双子の弟・昂己とともに中学時代から名を馳せ、昨年は5000mでインターハイ6位、高2歴代4位の13分41秒68をマークした。今季は近畿大会1500mで当時高校歴代6位の3分43秒94を出すなどさらに力をつけ、高校最後の夏で高校ナンバーワン・ランナーの座に就いた。</p>
<p>「次は全国高校駅伝で1区区間賞を取ることが目標」と新妻。昨年の都大路で1区日本人最高の28分43秒をマークした鈴木琉胤（八千代松陰・千葉／現・早大）からは「次はお前が超えろ」と言われたそうで、「その期待に応えられる走りができたらなと思います」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）3日目</p><p>広島インターハイの3日目が行われ、男子5000mはタイムレース3組を13分50秒05で制した新妻遼己（西脇工3兵庫）が日本人32大会ぶり（2020年の中止を挟んで）の優勝を成し遂げた。</p><p>2組を終了し、トップは2組1着のキプロブ・ケンボイ（倉敷2岡山）で14分04秒87。そのタイムをターゲットに、新妻はスタートから先頭に立ち、最初の1000mを2分43秒通過というハイペースを作り出す。その背中にフェリックス・ムティアニ（山梨学院3）がつく展開。初日の1500mではムティアニがハイペースで引っ張って新妻が終始2番手という展開から、ムティアニが3分39秒20の大会新V、新妻が高校歴代3位の3分40秒83で2位と歴史的激闘が繰り広げられたが、この日は「後ろにつく選択肢もありましたが、まずは1000mを引っ張って自分のレースにしよう」と新妻が逆の流れに持っていった。</p><p>中盤でジェームス・カルリ（青森山田3）ら留学生が先頭に立ち、新妻は時折前をうかがいつつ3番手あたりをキープ。古川陽樹（盛岡大附3岩手）が前に出た時も冷静に対応し、勝機をうかがいながら力を溜める。そして、残り1000mで敢然と先頭に立つと、ペースを上げて抜け出しにかかった。</p><p>ムティアニ、菅野元太（仙台育英3宮城）、栗村凌（学法石川3福島）が追い、優勝争いは4人に絞られる。そしてラスト1周、最初に遅れたのはムティアニだった。日本人3選手が前に出るなか、新妻のスパートがさく裂。徐々にギアを上げながら引き離すと、残り250m、残り200mと2段階で強烈な切り替えを見せ、菅野、栗村を置き去りにした。</p><p>そのまま逃げ切り、日本人選手にとって大きな壁となっていた5000mのタイトルをつかんだ新妻は「昨日、（5000m競歩で同期の）山田大智がプレッシャーがある中でしっかり優勝を勝ち取ってくれて、次は自分もという思いで走りました。留学生を抑えて優勝というのができたので、とてもうれしいです」と笑顔が弾けた。日本人選手としては1992年宮崎大会の中原大輔（由良育英・鳥取／現・鳥取中央育英）以来の優勝に、「日頃から留学生がいようが、世界を目指すのであれば優勝というのはしないといけないと思っていたので、できて良かったです」と胸を張る。</p><p>双子の弟・昂己とともに中学時代から名を馳せ、昨年は5000mでインターハイ6位、高2歴代4位の13分41秒68をマークした。今季は近畿大会1500mで当時高校歴代6位の3分43秒94を出すなどさらに力をつけ、高校最後の夏で高校ナンバーワン・ランナーの座に就いた。</p><p>「次は全国高校駅伝で1区区間賞を取ることが目標」と新妻。昨年の都大路で1区日本人最高の28分43秒をマークした鈴木琉胤（八千代松陰・千葉／現・早大）からは「次はお前が超えろ」と言われたそうで、「その期待に応えられる走りができたらなと思います」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハイレベルの男子1500m 新妻遼己が日本人トップの2位も「最後にあきらめてしまった」  ムティアニが大会新で連覇／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177360</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[ムティアニ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Jul 2025 10:54:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Jul 2025 10:54:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）1日目</p>
<p>高校日本一を決める広島インターハイの1日目が行われ、男子1500mはフェリックス・ムティアニ（山梨学院3山梨）が3分39秒20の大会新記録で2連覇を飾った。日本人トップの2位には新妻遼己（西脇工3兵庫）が入り、高校歴代3位となる3分40秒83をマークした。</p>
<p>大会直前にタイムテーブルと番組編成が変更され、タイムレース決勝となった男子1500m。最終組となった4組には資格記録上位の選手がそろい、注目の一戦となった。</p>
<p>スタート直後からムティアニが先頭に立って主導権を握る展開。新妻はぴたりとその背後につけ、「ムティアニ君がいて自分が引っ張ることはなかったので、全然きつくありませんでした」と、周回を重ねても余裕を持っていた。</p>
<p>ムティアニが刻むハイペースに対し、北海道のボイ・ビリス（札幌山の手1）と吉田星（東海大札幌2）も果敢に挑んだが、1100m過ぎから徐々に引き離されていく。1200mを2分57秒で通過し、優勝争いが2人に絞られると、新妻は残り100mでトップに立とうと考えていた。</p>
<p>だが、新妻が仕掛けるよりも早くムティアニのペースは上がり、逆転はかなわず。ムティアニと1.63秒差の2位でフィニッシュした。</p>
<p>「最後はあきらめしまいました。不甲斐ない走りをしてしまい、悔しい」</p>
<p>新妻は近畿大会で出した自己ベスト（3分43秒94）を3秒以上も更新。それでも、それに喜びはなく、悔しさの気持ちのほうが大きかった。</p>
<p>「5000mではムティアニ君に負けたことはありません。残り100mまで集中して、全国1位を狙いたい」</p>
<p>2日後に控える5000mに向けて、リベンジを誓った。</p>
<p>また、同組3位の山本聖也（高知農3高知）は高校歴代5位となる3分42秒05。同4位の吉田星（東海大札幌2北海道）は3分42秒27で高校歴代7位、高2最高。同5位の小林環（静岡東3静岡）は3分43秒50で高校歴代9位と、近年の高速化を表すような好レースとなった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）1日目</p><p>高校日本一を決める広島インターハイの1日目が行われ、男子1500mはフェリックス・ムティアニ（山梨学院3山梨）が3分39秒20の大会新記録で2連覇を飾った。日本人トップの2位には新妻遼己（西脇工3兵庫）が入り、高校歴代3位となる3分40秒83をマークした。</p><p>大会直前にタイムテーブルと番組編成が変更され、タイムレース決勝となった男子1500m。最終組となった4組には資格記録上位の選手がそろい、注目の一戦となった。</p><p>スタート直後からムティアニが先頭に立って主導権を握る展開。新妻はぴたりとその背後につけ、「ムティアニ君がいて自分が引っ張ることはなかったので、全然きつくありませんでした」と、周回を重ねても余裕を持っていた。</p><p>ムティアニが刻むハイペースに対し、北海道のボイ・ビリス（札幌山の手1）と吉田星（東海大札幌2）も果敢に挑んだが、1100m過ぎから徐々に引き離されていく。1200mを2分57秒で通過し、優勝争いが2人に絞られると、新妻は残り100mでトップに立とうと考えていた。</p><p>だが、新妻が仕掛けるよりも早くムティアニのペースは上がり、逆転はかなわず。ムティアニと1.63秒差の2位でフィニッシュした。</p><p>「最後はあきらめしまいました。不甲斐ない走りをしてしまい、悔しい」</p><p>新妻は近畿大会で出した自己ベスト（3分43秒94）を3秒以上も更新。それでも、それに喜びはなく、悔しさの気持ちのほうが大きかった。</p><p>「5000mではムティアニ君に負けたことはありません。残り100mまで集中して、全国1位を狙いたい」</p><p>2日後に控える5000mに向けて、リベンジを誓った。</p><p>また、同組3位の山本聖也（高知農3高知）は高校歴代5位となる3分42秒05。同4位の吉田星（東海大札幌2北海道）は3分42秒27で高校歴代7位、高2最高。同5位の小林環（静岡東3静岡）は3分43秒50で高校歴代9位と、近年の高速化を表すような好レースとなった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハイレベル男子1500mはムティアニ大会新V、新妻遼己が高校歴代3位 ハンマー投は大川＆長谷川が逆転で制覇／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 21:12:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長谷川有]]></category>
		<category><![CDATA[ムティアニ]]></category>
		<category><![CDATA[田畑晴光]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[大川巧]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Jul 2025 21:18:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Jul 2025 21:18:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）1日目</p>
<p>広島インターハイの1日目が行われ、高校日本一を決める熱戦の幕が上がった。</p>
<p>今大会は暑熱対策のため競技日程が開幕3日前から大幅に変更され、トラック種目ではすべてタイムレース決勝に。800mまでは予選・決勝で実施し、決勝は予選通過の24人によるタイムレース決勝。400mまでは均等に番組編成し、800mは予選の記録順で組を分けされる。1500m、男子5000m・女子3000m、男子3000m障害、5000m競歩については予選なしのタイムレース決勝となり、スタートリストは資格記録によって再編成された。</p>
<p>フィールド種目は予選の試技は最大2回まで。決勝は通常の3回・3回の最大6回の試技から、前半2回、トップ8による後半2回の計4回試技で実施。走高跳と棒高跳については、2回連続の失敗で競技終了となる。混成競技のフィールド種目も同様となった。</p>
<p>その中でも高校生は頂点を目指して堂々たるパフォーマンスを発揮し、男子1500mでは最終4組が高校歴代10傑のうち4つが書き換えられる超高速レースが展開。スタートからそれを演出したフェリックス・ムティアニ（山梨学院3）が22年ぶり大会新となる3分39秒20で1着、総合も制して2連覇を達成した。</p>
<p>同組7着までが総合7位までを占め、新妻遼己（西脇工3兵庫）が高校歴代3位の3分40秒83で2位に入った。3位の山本聖也（高知農3）が高校歴代5位の3分42秒05、4位の吉田星（東海大札幌2北海道）が同7位・高2最高の3分42秒27、5位の小林環（静岡東3）が同9位の3分43秒50をマーク。3分43秒59で6位の森亮太（美濃加茂3岐阜）、3分43秒96で7位の伊勢村羚太（滋賀学園3）までが3分44秒を切った。1組を3分44秒24で1着に入った黒岩蘭太朗（長崎日大3）が総合8位に食い込んだ。</p>
<p>今大会最初の決勝種目となった女子ハンマー投は、最終投てきで54m91を放った長谷川有（花園3京都）が逆転優勝を飾った。3投目に高2歴代3位の54m56を出した一時トップに立った河戸咲希（名古屋大谷2愛知）が2位に入った。男子ハンマー投はリストトップの大川巧（久居3三重）が65m23で制覇。トップ8には8番目に滑り込む展開だったが、3投目にV記録となるセカンドベストをマークした。</p>
<p>この日最後の種目となった女子5000m競歩は、22分43秒11の自己新で2組トップだった田畑晴光（西城陽3京都）が優勝した。</p>
<p>このほか、4×100mリレー、400m、男子棒高跳の予選、男子八種競技前半が行われ、男子4×100mリレー予選は連覇を狙う北海道栄が今季高校最高の39秒77をマークしたほか、洛南（京都）、関大北陽（大阪）、市船橋（千葉）も39秒台に突入。女子4×100mリレーも高校歴代5位の45秒39を出した伊奈総合（埼玉）を筆頭に8チームが45秒台を出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）1日目</p><p>広島インターハイの1日目が行われ、高校日本一を決める熱戦の幕が上がった。</p><p>今大会は暑熱対策のため競技日程が開幕3日前から大幅に変更され、トラック種目ではすべてタイムレース決勝に。800mまでは予選・決勝で実施し、決勝は予選通過の24人によるタイムレース決勝。400mまでは均等に番組編成し、800mは予選の記録順で組を分けされる。1500m、男子5000m・女子3000m、男子3000m障害、5000m競歩については予選なしのタイムレース決勝となり、スタートリストは資格記録によって再編成された。</p><p>フィールド種目は予選の試技は最大2回まで。決勝は通常の3回・3回の最大6回の試技から、前半2回、トップ8による後半2回の計4回試技で実施。走高跳と棒高跳については、2回連続の失敗で競技終了となる。混成競技のフィールド種目も同様となった。</p><p>その中でも高校生は頂点を目指して堂々たるパフォーマンスを発揮し、男子1500mでは最終4組が高校歴代10傑のうち4つが書き換えられる超高速レースが展開。スタートからそれを演出したフェリックス・ムティアニ（山梨学院3）が22年ぶり大会新となる3分39秒20で1着、総合も制して2連覇を達成した。</p><p>同組7着までが総合7位までを占め、新妻遼己（西脇工3兵庫）が高校歴代3位の3分40秒83で2位に入った。3位の山本聖也（高知農3）が高校歴代5位の3分42秒05、4位の吉田星（東海大札幌2北海道）が同7位・高2最高の3分42秒27、5位の小林環（静岡東3）が同9位の3分43秒50をマーク。3分43秒59で6位の森亮太（美濃加茂3岐阜）、3分43秒96で7位の伊勢村羚太（滋賀学園3）までが3分44秒を切った。1組を3分44秒24で1着に入った黒岩蘭太朗（長崎日大3）が総合8位に食い込んだ。</p><p>今大会最初の決勝種目となった女子ハンマー投は、最終投てきで54m91を放った長谷川有（花園3京都）が逆転優勝を飾った。3投目に高2歴代3位の54m56を出した一時トップに立った河戸咲希（名古屋大谷2愛知）が2位に入った。男子ハンマー投はリストトップの大川巧（久居3三重）が65m23で制覇。トップ8には8番目に滑り込む展開だったが、3投目にV記録となるセカンドベストをマークした。</p><p>この日最後の種目となった女子5000m競歩は、22分43秒11の自己新で2組トップだった田畑晴光（西城陽3京都）が優勝した。</p><p>このほか、4×100mリレー、400m、男子棒高跳の予選、男子八種競技前半が行われ、男子4×100mリレー予選は連覇を狙う北海道栄が今季高校最高の39秒77をマークしたほか、洛南（京都）、関大北陽（大阪）、市船橋（千葉）も39秒台に突入。女子4×100mリレーも高校歴代5位の45秒39を出した伊奈総合（埼玉）を筆頭に8チームが45秒台を出している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子1500mは超高速バトル！ムティアニ22年ぶり大会新3分39秒20で連覇、2位・新妻遼己が高校歴代3位3分40秒83／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177325</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 20:03:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[ムティアニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Jul 2025 20:47:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Jul 2025 20:47:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）1日目</p>
<p>高校日本一を決める広島インターハイの1日目が行われ、タイムレース決勝となった男子1500mは最終4組を制したフェリックス・ムティアニ（山梨学院3）が22年ぶり大会新となる3分39秒20で2連覇を達成した。同組2着の新妻遼己（西脇工3兵庫）が高校歴代3位の3分40秒83で2位を占めた。</p>
<p>資格記録順に4組に分けられた最終組。最初の100mでムティアニがトップに立つと、400mを58秒のハイペースを作り出す。その背後に新妻がつき、集団は早くも縦長になる。</p>
<p>ムティアニは800mを1分58秒で通過。新妻、吉田星（東海大札幌2北海道）らが追い、ラスト1周へ。そこからさらにギアを上げたムティアニに、新妻がただ1人食らいつく。残り100mでムティアニがラストスパートをかけると、新妻を振り切り、そのままフィニッシュラインを駆け抜けた。2003年にジョセファト・ムチリ・ダビリ（流経大柏・千葉）が作った大会記録（3分40秒21）を塗り替える、大会史上初の3分40秒切りで連覇に花を添えた。</p>
<p>2着に踏ん張った新妻をはじめ上位7着までが総合上位を占め、高校歴代上位が大幅に書き換えられるハイレベルに。3着の山本聖也（高知農3）が高校歴代5位の3分42秒05、4着の吉田星（東海大札幌2北海道）が同7位・高2最高の3分42秒27をマーク。5着 小林環（静岡東3）も同9位の3分43秒50を出し、3分43秒59で6着の森亮太（美濃加茂3岐阜）、 3分43秒96で7着の伊勢村羚太（滋賀学園3）までが3分44秒を切った。</p>
<p>また、1組1着でこの時点で高校歴代8位となる3分44秒24をマークした黒岩蘭太朗（長崎日大3）が8位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）1日目</p><p>高校日本一を決める広島インターハイの1日目が行われ、タイムレース決勝となった男子1500mは最終4組を制したフェリックス・ムティアニ（山梨学院3）が22年ぶり大会新となる3分39秒20で2連覇を達成した。同組2着の新妻遼己（西脇工3兵庫）が高校歴代3位の3分40秒83で2位を占めた。</p><p>資格記録順に4組に分けられた最終組。最初の100mでムティアニがトップに立つと、400mを58秒のハイペースを作り出す。その背後に新妻がつき、集団は早くも縦長になる。</p><p>ムティアニは800mを1分58秒で通過。新妻、吉田星（東海大札幌2北海道）らが追い、ラスト1周へ。そこからさらにギアを上げたムティアニに、新妻がただ1人食らいつく。残り100mでムティアニがラストスパートをかけると、新妻を振り切り、そのままフィニッシュラインを駆け抜けた。2003年にジョセファト・ムチリ・ダビリ（流経大柏・千葉）が作った大会記録（3分40秒21）を塗り替える、大会史上初の3分40秒切りで連覇に花を添えた。</p><p>2着に踏ん張った新妻をはじめ上位7着までが総合上位を占め、高校歴代上位が大幅に書き換えられるハイレベルに。3着の山本聖也（高知農3）が高校歴代5位の3分42秒05、4着の吉田星（東海大札幌2北海道）が同7位・高2最高の3分42秒27をマーク。5着 小林環（静岡東3）も同9位の3分43秒50を出し、3分43秒59で6着の森亮太（美濃加茂3岐阜）、 3分43秒96で7着の伊勢村羚太（滋賀学園3）までが3分44秒を切った。</p><p>また、1組1着でこの時点で高校歴代8位となる3分44秒24をマークした黒岩蘭太朗（長崎日大3）が8位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新妻遼己が1500m高校歴代6位の3分43秒94 久保凛は1500m高校歴代2位 4継は男女ともハイレベル／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Jun 2025 07:02:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Jun 2025 07:02:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/25BBA6F1-C2DB-424B-9E0B-3A59EF4F5EA6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月12～15日／京都市・たけびしスタジアム京都）2日目</p>
<p>近畿地区大会の2日目が行われ、男女の1500mで好記録が誕生するなど初日に続いて各種目で激戦が展開された。</p>
<p>男子1500mには昨年の福岡インターハイ5000m6位で13分41秒68の高2歴代4位の記録を持つ新妻遼己（西脇工3兵庫）が登場した。「3分45秒ぐらいを目標にハイペースでレースを引っ張るつもりで行きました」とスタート直後から果敢に先頭に立ちレースをけん引する。</p>
<p>この速い流れに食らいついたのは、中学歴代2位の3分49秒51のベストを持つ田中悠大（洛南2京都）。800mを1分58秒、1000mを2分28秒のハイラップを刻み残り1周へ。「田中君がついてきていましたが、ラスト400mまで余裕を持っていけました。下級生には負けられない気持ちでした」と、ペースを上げ後続を引き離しにかかる。</p>
<p>「最後は乳酸が溜まってきつかったです」と話すも、そのまま押し切り高校歴代6位となる3分43秒94の好タイムで圧勝。あの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南→駒大）が2021年にマークした大会記録（3分43秒54）に肉薄し、「最後押し切れなかったのは自分の弱さです」と言いつつも、先輩の長嶋幸宝（現・旭化成）の持つ県高校記録（3分44秒87）を更新し、笑顔が弾けた。</p>
<p>「継続して練習ができているので自信はありました。まだ3分40秒を切るイメージはありませんが、インターハイでは強い留学生もいます。最後まで勝負できればタイムも出ると思う。そうできるようしっかり練習を積んでいきたいです」と目を輝かせる。</p>
<p>第2集団で残り1周までレースを進めた奈良県覇者の飯干颯大（智辯カレッジ2）が最後の直線で混戦を抜け出し自己ベストを約5秒更新する高2歴代5位となる3分46秒56で2位と健闘した。</p>
<p>「第2集団で行ってラスト1周で勝負というイメージ通りのレースができました。思っていた以上にハイペースでしたが、最後で抜け出せたのは自信になります。インターハイでは3分45秒を切って入賞し、奈良勢でもやれるところを見せたいです」と意気込みを口にする。</p>
<p>3位には3分46秒71で伊勢村羚太（滋賀学園3滋賀）。いずれも2年生の梅田大陸（兵庫・須磨学園）、田中が3分47秒55、高橋利旺（和歌山北2）が3分49秒99で4～6位に続いた。3分50秒切りを果たしたこの6人がインターハイ切符を獲得している。</p>
<p>女子1500mは、800mで日本記録を持つ注目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛3大阪）がV。立命館宇治（京都）のエース・芦田和佳（3年）に残り1周で一旦前に出られるも、最後の直線で再び抜き返し4分11秒07の高校歴代2位の好タイムで2連覇となった。</p>
<p>芦田も最後まで粘り抜き、4分12秒48の高校歴代3位の高記録で2位と健闘。こちらも5位までが4分20秒を切るハイレベルなレースとなった。</p>
<p>このほか、男女の4×100mリレーでも好記録が誕生。女子は2年前のこの大会で45秒48の近畿高校記録をマークしている京都橘（京都）が45秒65で大会4連覇を達成。その2年前のレースで1走を務めていた100mでも3位と気を吐いたエース・大前陽菜乃（3年）が2走で抜け出した。「インターハイでは44秒99のタイムで優勝したい」と力強く抱負を話す。</p>
<p>2位の添上（奈良）も県高校記録となる45秒97の好タイム。46秒13で滝川二（兵庫）が3位に続き、6位の西城陽(京都)が46秒61。最後まで粘った姫路女学院（兵庫）は46秒68、草津東（滋賀）は46秒71でインターハイを逃すなどハイレベルだった。</p>
<p>男子は予選・準決勝と39秒台(84、88)を連発していた洛南（京都）が、決勝では先行する関大北陽（大阪）をフィニッシュ前でかわして39秒94でこちらも4連覇を果たした。</p>
<p>100mを10秒40（＋1.0）で制し2走を務めた安川飛翔（3年）は「3本、39秒台をそろえられたのは良かったです。決勝はカハル（土井、2年）が洛南魂を見せてくれました」と辛勝にホッと胸をなで下ろす。</p>
<p>「インターハイまでにはバトンの精度を上げ、39秒5を切って優勝したいです」と激戦の近畿をステップにさらなる飛躍を誓った。</p>
<p>2位の関大北陽も39秒98とチーム2度目の40秒切り。大阪大会Vの東海大仰星が40秒13で3位、4～6位の乙訓（京都）、社（兵庫）、滝川二が（兵庫）40秒25、36、39とこちらも全国大会決勝並みのハイパフォーマンスとなった。</p>
<p>女子100mは前回8位でインターハイ行きを逃していた2年生の加藤結衣（龍谷大平安2京都）が後半抜け出し11秒70（＋0.8）で初V。女子やり投は、今季53m65を大阪大会でマークしている鈴木彩夏(大体大浪商3大阪)が51m73で快勝した。</p>
<p>8位までが5400点オーバーとなる大激戦となった男子八種競技は5811点の高得点を叩き出した鰺坂勇介（東海大仰星3大阪）が優勝。北村澪音（洛南2）が高2歴代5位の5748点で続いた。</p>
<p>全国インターハイは、7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木 雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月12～15日／京都市・たけびしスタジアム京都）2日目</p><p>近畿地区大会の2日目が行われ、男女の1500mで好記録が誕生するなど初日に続いて各種目で激戦が展開された。</p><p>男子1500mには昨年の福岡インターハイ5000m6位で13分41秒68の高2歴代4位の記録を持つ新妻遼己（西脇工3兵庫）が登場した。「3分45秒ぐらいを目標にハイペースでレースを引っ張るつもりで行きました」とスタート直後から果敢に先頭に立ちレースをけん引する。</p><p>この速い流れに食らいついたのは、中学歴代2位の3分49秒51のベストを持つ田中悠大（洛南2京都）。800mを1分58秒、1000mを2分28秒のハイラップを刻み残り1周へ。「田中君がついてきていましたが、ラスト400mまで余裕を持っていけました。下級生には負けられない気持ちでした」と、ペースを上げ後続を引き離しにかかる。</p><p>「最後は乳酸が溜まってきつかったです」と話すも、そのまま押し切り高校歴代6位となる3分43秒94の好タイムで圧勝。あの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南→駒大）が2021年にマークした大会記録（3分43秒54）に肉薄し、「最後押し切れなかったのは自分の弱さです」と言いつつも、先輩の長嶋幸宝（現・旭化成）の持つ県高校記録（3分44秒87）を更新し、笑顔が弾けた。</p><p>「継続して練習ができているので自信はありました。まだ3分40秒を切るイメージはありませんが、インターハイでは強い留学生もいます。最後まで勝負できればタイムも出ると思う。そうできるようしっかり練習を積んでいきたいです」と目を輝かせる。</p><p>第2集団で残り1周までレースを進めた奈良県覇者の飯干颯大（智辯カレッジ2）が最後の直線で混戦を抜け出し自己ベストを約5秒更新する高2歴代5位となる3分46秒56で2位と健闘した。</p><p>「第2集団で行ってラスト1周で勝負というイメージ通りのレースができました。思っていた以上にハイペースでしたが、最後で抜け出せたのは自信になります。インターハイでは3分45秒を切って入賞し、奈良勢でもやれるところを見せたいです」と意気込みを口にする。</p><p>3位には3分46秒71で伊勢村羚太（滋賀学園3滋賀）。いずれも2年生の梅田大陸（兵庫・須磨学園）、田中が3分47秒55、高橋利旺（和歌山北2）が3分49秒99で4～6位に続いた。3分50秒切りを果たしたこの6人がインターハイ切符を獲得している。</p><p>女子1500mは、800mで日本記録を持つ注目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛3大阪）がV。立命館宇治（京都）のエース・芦田和佳（3年）に残り1周で一旦前に出られるも、最後の直線で再び抜き返し4分11秒07の高校歴代2位の好タイムで2連覇となった。</p><p>芦田も最後まで粘り抜き、4分12秒48の高校歴代3位の高記録で2位と健闘。こちらも5位までが4分20秒を切るハイレベルなレースとなった。</p><p>このほか、男女の4×100mリレーでも好記録が誕生。女子は2年前のこの大会で45秒48の近畿高校記録をマークしている京都橘（京都）が45秒65で大会4連覇を達成。その2年前のレースで1走を務めていた100mでも3位と気を吐いたエース・大前陽菜乃（3年）が2走で抜け出した。「インターハイでは44秒99のタイムで優勝したい」と力強く抱負を話す。</p><p>2位の添上（奈良）も県高校記録となる45秒97の好タイム。46秒13で滝川二（兵庫）が3位に続き、6位の西城陽(京都)が46秒61。最後まで粘った姫路女学院（兵庫）は46秒68、草津東（滋賀）は46秒71でインターハイを逃すなどハイレベルだった。</p><p>男子は予選・準決勝と39秒台(84、88)を連発していた洛南（京都）が、決勝では先行する関大北陽（大阪）をフィニッシュ前でかわして39秒94でこちらも4連覇を果たした。</p><p>100mを10秒40（＋1.0）で制し2走を務めた安川飛翔（3年）は「3本、39秒台をそろえられたのは良かったです。決勝はカハル（土井、2年）が洛南魂を見せてくれました」と辛勝にホッと胸をなで下ろす。</p><p>「インターハイまでにはバトンの精度を上げ、39秒5を切って優勝したいです」と激戦の近畿をステップにさらなる飛躍を誓った。</p><p>2位の関大北陽も39秒98とチーム2度目の40秒切り。大阪大会Vの東海大仰星が40秒13で3位、4～6位の乙訓（京都）、社（兵庫）、滝川二が（兵庫）40秒25、36、39とこちらも全国大会決勝並みのハイパフォーマンスとなった。</p><p>女子100mは前回8位でインターハイ行きを逃していた2年生の加藤結衣（龍谷大平安2京都）が後半抜け出し11秒70（＋0.8）で初V。女子やり投は、今季53m65を大阪大会でマークしている鈴木彩夏(大体大浪商3大阪)が51m73で快勝した。</p><p>8位までが5400点オーバーとなる大激戦となった男子八種競技は5811点の高得点を叩き出した鰺坂勇介（東海大仰星3大阪）が優勝。北村澪音（洛南2）が高2歴代5位の5748点で続いた。</p><p>全国インターハイは、7月25日から29日までの5日間、広島・ホットスタッフフィールド陸上競技場（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木 雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ペースに上手く対応できた」西脇工高・新妻遼己が5000m高2歴代4位を更新する13分41秒68！ 吉田星は高1歴代3位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 22:03:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Nov 2024 22:10:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Nov 2024 22:10:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第318回日体大長距離競技会兼第13回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が11月30日に行われ、NCG男子5000mで新妻遼己（西脇工高2兵庫）が13分41秒68の7着。高2歴代4位の順位は変わらないものの、9月に出した13分44秒64の自己記録をさらに更新した。</p>
<p>パリ五輪で入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）や国内のチームに所属するケニア人ランナーが多数出場するレースに臨んだ新妻。「日本記録を目指すレースで緊張感がありました」というなか、先頭が1000mを2分44秒で通過するスピードにも、上位でレースを進めた。</p>
<p>途中の揺さぶりも「ペースの上げ下げにもうまく対応できました」と、リズムを崩すことなく走りきり、自己ベストをマーク。中学時代から競い合う増子陽大（学法石川高2福島）が今年4月に出した13分34秒60の高2最高には届かず、「増子のほうが一枚上手でした」と話すも、12月末の全国高校駅伝に向けては「エースの走りをしたい」と誓った。</p>
<p>また、同組では髙石樹（高知工高3）が13分58秒23の高知県高校記録を更新。ひとつ前の組では吉田星（東海大札幌高1北海道）が13分54秒79と高1歴代3位の好タイムをマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第318回日体大長距離競技会兼第13回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が11月30日に行われ、NCG男子5000mで新妻遼己（西脇工高2兵庫）が13分41秒68の7着。高2歴代4位の順位は変わらないものの、9月に出した13分44秒64の自己記録をさらに更新した。</p><p>パリ五輪で入賞した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）や国内のチームに所属するケニア人ランナーが多数出場するレースに臨んだ新妻。「日本記録を目指すレースで緊張感がありました」というなか、先頭が1000mを2分44秒で通過するスピードにも、上位でレースを進めた。</p><p>途中の揺さぶりも「ペースの上げ下げにもうまく対応できました」と、リズムを崩すことなく走りきり、自己ベストをマーク。中学時代から競い合う増子陽大（学法石川高2福島）が今年4月に出した13分34秒60の高2最高には届かず、「増子のほうが一枚上手でした」と話すも、12月末の全国高校駅伝に向けては「エースの走りをしたい」と誓った。</p><p>また、同組では髙石樹（高知工高3）が13分58秒23の高知県高校記録を更新。ひとつ前の組では吉田星（東海大札幌高1北海道）が13分54秒79と高1歴代3位の好タイムをマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高2・新妻遼己が5000mで13分44秒64 久保凛は1500mも大会新V／近畿ユース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 18:43:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近畿ユース]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Sep 2024 18:44:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Sep 2024 18:44:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第57回近畿高校ユース選手権が9月13日～15日の3日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われ、最終日の2年男子5000mでは新妻遼己（西脇工・兵庫）が13分44秒64の大会新で優勝した。</p>
<p>午前9時の時点で気温が32度まで上がり、残暑厳しいなかでのレースにもかかわらず、新妻はハイペースで周回を刻み、独走状態に。2002年に松岡佑起（洛南）が樹立した大会記録（14分16秒67）を22年ぶりに30秒以上も更新。高2歴代ランキングでは4位の好タイムとなった。</p>
<p>新妻は中学時代から全国大会で活躍。今年8月の福岡インターハイ5000mでは上級生や留学生を相手に6位入賞と健闘していた。</p>
<p>初日の2年女子800mを大会新で制していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛・大阪）が2日目の1500mも4分14秒02と大会記録を更新して2冠を達成。2年男子200m優勝の安川飛翔（洛南・京都）も100mで10秒45（＋1.4）の大会タイ記録で1位となり、共通4×100mリレーとあわせて大会3冠に輝いている。</p>
<p>また、2年男子5000m競歩では山田大智（西脇工・兵庫）が20分36秒99、同三段跳は磯山福太郎（西宮東・兵庫）が15m32（＋0.2）といずれも大会新で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第57回近畿高校ユース選手権が9月13日～15日の3日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われ、最終日の2年男子5000mでは新妻遼己（西脇工・兵庫）が13分44秒64の大会新で優勝した。</p><p>午前9時の時点で気温が32度まで上がり、残暑厳しいなかでのレースにもかかわらず、新妻はハイペースで周回を刻み、独走状態に。2002年に松岡佑起（洛南）が樹立した大会記録（14分16秒67）を22年ぶりに30秒以上も更新。高2歴代ランキングでは4位の好タイムとなった。</p><p>新妻は中学時代から全国大会で活躍。今年8月の福岡インターハイ5000mでは上級生や留学生を相手に6位入賞と健闘していた。</p><p>初日の2年女子800mを大会新で制していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛・大阪）が2日目の1500mも4分14秒02と大会記録を更新して2冠を達成。2年男子200m優勝の安川飛翔（洛南・京都）も100mで10秒45（＋1.4）の大会タイ記録で1位となり、共通4×100mリレーとあわせて大会3冠に輝いている。</p><p>また、2年男子5000m競歩では山田大智（西脇工・兵庫）が20分36秒99、同三段跳は磯山福太郎（西宮東・兵庫）が15m32（＋0.2）といずれも大会新で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>増子陽太3000ｍで自身の中学記録塗り替える8分11秒12！「プレッシャー楽しめた」／栃木国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83032</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 12:21:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[栃木国体]]></category>
		<category><![CDATA[とちぎ国体]]></category>
		<category><![CDATA[新妻遼己]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Oct 2022 12:26:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Oct 2022 12:26:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-83037" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）5日目</p>
<p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会最終日に行われた少年男子Ｂ3000ｍで好記録が続出した。</p>
<p>今季8分15秒04の中学記録を樹立している増子陽太（福島・鏡石中3）に大きな注目が集まったこのレース。高1の鈴木琉胤（千葉・八千代松陰1）との激突に「プレッシャーもありましたが楽しめました」。</p>
<p>途中から鈴木と濵口大和（長野・佐久長聖高1）がレースを作るなか、増子は3番手を追走。「今日はつかずに行こうと思っていました」。それでも1000ｍは集団の中で2分39秒に食らいつくと、やや離れてからも2000ｍ5分27秒ほどで通過した。</p>
<p>最後まで懸命に脚を動かし、3位でフィニッシュ。自身の持つ中学記録を大きく更新する8分11秒12をマークした。「負けたのは悔しいですが、最後まで集中して楽しめました。自分より強い人がいるのがわかったので、あと1年で力をつけて次は負けないようにしたいです」。</p>
<p>「駅伝が大好きなので将来は大学駅伝で活躍したいです」。次なるターゲットは石田洸介（浅川中、現・東洋大）の持つ5000ｍ14分32秒44の中学最高記録だ。</p>
<p>4位にも中学生の新妻遼己（兵庫・平岡中3）が入り、8分16秒78の中学歴代3位の好タイムだった。</p>
<p>■男子3000ｍ中学歴代10傑<br />
8.11.12 増子　陽太（鏡石３福島）　　　　2022.10.10<br />
8.15.21 菅野　元太（山形十３山形）　　　2022. 8.10<br />
8.16.78 新妻　遼己（平岡３兵庫）　　　　2022.10.10<br />
8.17.84 石田　洸介（浅川３福岡）　　　　2017.10.29<br />
8.18.70 鈴木　琉胤（小金北３千葉）　　　2021.11.23<br />
8.19.14 林田　洋翔（桜が原３長崎）　　　2016.10.11<br />
8.20.42 川原　琉人（三井楽３+長崎）　　 2021. 3.14<br />
8.21.05 奥野　恭史（藤森３京都）　　　　2022. 8.19<br />
8.21.22 池田　　親（加古川山手３兵庫）　2012. 5.25<br />
8.22.92 太田　智樹（浜名３静岡）　　　　2012.10.28</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-83037" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/6937c9eb03217bfe1f69b9a74f61ffc8-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）5日目</p><p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会最終日に行われた少年男子Ｂ3000ｍで好記録が続出した。</p><p>今季8分15秒04の中学記録を樹立している増子陽太（福島・鏡石中3）に大きな注目が集まったこのレース。高1の鈴木琉胤（千葉・八千代松陰1）との激突に「プレッシャーもありましたが楽しめました」。</p><p>途中から鈴木と濵口大和（長野・佐久長聖高1）がレースを作るなか、増子は3番手を追走。「今日はつかずに行こうと思っていました」。それでも1000ｍは集団の中で2分39秒に食らいつくと、やや離れてからも2000ｍ5分27秒ほどで通過した。</p><p>最後まで懸命に脚を動かし、3位でフィニッシュ。自身の持つ中学記録を大きく更新する8分11秒12をマークした。「負けたのは悔しいですが、最後まで集中して楽しめました。自分より強い人がいるのがわかったので、あと1年で力をつけて次は負けないようにしたいです」。</p><p>「駅伝が大好きなので将来は大学駅伝で活躍したいです」。次なるターゲットは石田洸介（浅川中、現・東洋大）の持つ5000ｍ14分32秒44の中学最高記録だ。</p><p>4位にも中学生の新妻遼己（兵庫・平岡中3）が入り、8分16秒78の中学歴代3位の好タイムだった。</p><p>■男子3000ｍ中学歴代10傑<br />8.11.12 増子　陽太（鏡石３福島）　　　　2022.10.10<br />8.15.21 菅野　元太（山形十３山形）　　　2022. 8.10<br />8.16.78 新妻　遼己（平岡３兵庫）　　　　2022.10.10<br />8.17.84 石田　洸介（浅川３福岡）　　　　2017.10.29<br />8.18.70 鈴木　琉胤（小金北３千葉）　　　2021.11.23<br />8.19.14 林田　洋翔（桜が原３長崎）　　　2016.10.11<br />8.20.42 川原　琉人（三井楽３+長崎）　　 2021. 3.14<br />8.21.05 奥野　恭史（藤森３京都）　　　　2022. 8.19<br />8.21.22 池田　　親（加古川山手３兵庫）　2012. 5.25<br />8.22.92 太田　智樹（浜名３静岡）　　　　2012.10.28</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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