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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>エディオン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>エディオン 出場32回目にして初優勝！矢田、細田、水本の3本柱を軸に、前回女王との接戦を制す！／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で、出場32回目（前身のダイイチ、デオデオ時代を含む）にして、悲願の初優勝を飾った。</p>
<p>エディオンは、今季5000mで15分06秒98をマークし、9月の東京世界選手権代表にあと一歩と迫った入社3年目の水本佳菜が1区を、世界選手権10000m代表のキャプテン・矢田みくにが最長区間（10.6km）の3区を、マラソンで日本歴代7位（2時間20分31秒）の細田あいが5区をそれぞれ務める強力布陣を組んだ。</p>
<p>まずは水本が駅伝の王道ともいえる先手必勝で、大きく流れをつかんだ。</p>
<p>「もともと誰も前に行かなかったら、自分いこうと思っていましたが、スタートラインに立った時に『どういう状況でも自分で行こう』と決めた」と水本。スタート直後から先頭に立つと、「5km過ぎからペースを上げるプランだった」という想定通り、5.3km地点でロングスパートで逃げ切りを図る。食らいつく天満屋・吉薗栞、積水化学・山本有真を振り切り、区間記録にあと3秒と迫る21分27秒マーク。後続に16秒差をつける快走だった。</p>
<p>3区では、矢田が堂々たる走りを見せる。「矢田は100%の状態ではなかった」（沢栁厚志監督）のなか、33分32秒の区間3位で駆け抜ける。資生堂・五島莉乃と日本郵政グループ・廣中璃梨佳の区間新記録で追い上げられても、「これまでも3区を走っていて、6kmくらいできつさが出ていましたが、今日は脚がしっかり残っていました」と矢田。沢栁監督も、「あのメンバーのなかで良く走ってくれた。地力がついていると感じました」と称えた。</p>
<p>4区では一時首位を明け渡したが、5区には、沢栁監督が全幅の信頼を置く細田が控えていた。</p>
<p>「チームとしては3位入賞を目指していたけど、1区からみんなが頑張ってくれて、もっと上を狙える気持ちを持ってスタートしました」と細田。中盤までは中継所を41秒前に飛び出した首位の日本郵政グループ・太田琴菜との差がなかなか縮まらなかったが、前回この区間で区間賞を獲得している細田に焦りはなかった。</p>
<p>「このコースは後半がきついので、あきらめずに冷静に走れました。それが最後に追いつける展開に持っていけたと思います」</p>
<p>細田は2年連続区間賞の快走で、第5中継所まで残り400mで逆転に成功し、2位の日本郵政グループに7秒差をつける。再び首位に立ったエディオンは、アンカーの平岡美帆が安定した走りで逃げ切り、歓喜のフィニッシュを迎えた。</p>
<p>全コースの約6割強を占める主要3区間が大きな存在感を見せて、ついにその座を得た初女王。しかし、主要区間に流れをつないだ残り3区間も粘り、健闘する走りっぷりを見せた。</p>
<p>高卒ルーキーの2区・塚本夕藍は、薫英女学院高（大阪）の2年先輩である水本から1位でもらったタスキを区間8位と粘って、トップのまま矢田に中継。また、インターナショナル区間である4区で区間13位（日本人1位）で駆け抜けた中島紗弥、6区区間2位で日本郵政グループの追い上げを抑えた平岡の働きも「優勝へ欠かせないピースとなった」と沢栁監督は振り返った。</p>
<p>「塚本はルーキーらしい走りと駅伝での強さを見せてくれましたし、中島もこれまで練習で苦しんできたけど、ロードが強いので信じていました。平岡はここ1カ月半くらい、主力と同じ練習ができていた。全員がすべてを出し切ってくれたと思います」（沢栁監督）</p>
<p>まさにチームが1つになってつかんだ勝利。そこには矢田の世界選手権出場は欠かせないトピックスだった。中島が「世界で戦う人がチームにいることで大きな刺激を受けた」と語れば、水本は「矢田さんだけに頼らずに、自分がチームに何ができるかを考えて行動した」と振り返る。</p>
<p>他の選手たちは矢田から大きな影響を受ける一方で、それまで笑顔を見せていた矢田も「世界選手権に出るにあたって、チームメイトの存在に救われた。だからこそ、駅伝ではみんなと素敵な世界を見たいなと思いました」と涙を浮かべた。</p>
<p>お互いを認め合い、信頼し、一体感を作り上げてきたからこそ届いた女王の座にも、「まだまだ発展途上だと思っている。ただ、この結果で目指す方向性が間違っていないと感じられた」と沢栁監督。平均年齢24.2歳のまだ若いチームは、次回以降も優勝争いの一角となりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で、出場32回目（前身のダイイチ、デオデオ時代を含む）にして、悲願の初優勝を飾った。</p><p>エディオンは、今季5000mで15分06秒98をマークし、9月の東京世界選手権代表にあと一歩と迫った入社3年目の水本佳菜が1区を、世界選手権10000m代表のキャプテン・矢田みくにが最長区間（10.6km）の3区を、マラソンで日本歴代7位（2時間20分31秒）の細田あいが5区をそれぞれ務める強力布陣を組んだ。</p><p>まずは水本が駅伝の王道ともいえる先手必勝で、大きく流れをつかんだ。</p><p>「もともと誰も前に行かなかったら、自分いこうと思っていましたが、スタートラインに立った時に『どういう状況でも自分で行こう』と決めた」と水本。スタート直後から先頭に立つと、「5km過ぎからペースを上げるプランだった」という想定通り、5.3km地点でロングスパートで逃げ切りを図る。食らいつく天満屋・吉薗栞、積水化学・山本有真を振り切り、区間記録にあと3秒と迫る21分27秒マーク。後続に16秒差をつける快走だった。</p><p>3区では、矢田が堂々たる走りを見せる。「矢田は100%の状態ではなかった」（沢栁厚志監督）のなか、33分32秒の区間3位で駆け抜ける。資生堂・五島莉乃と日本郵政グループ・廣中璃梨佳の区間新記録で追い上げられても、「これまでも3区を走っていて、6kmくらいできつさが出ていましたが、今日は脚がしっかり残っていました」と矢田。沢栁監督も、「あのメンバーのなかで良く走ってくれた。地力がついていると感じました」と称えた。</p><p>4区では一時首位を明け渡したが、5区には、沢栁監督が全幅の信頼を置く細田が控えていた。</p><p>「チームとしては3位入賞を目指していたけど、1区からみんなが頑張ってくれて、もっと上を狙える気持ちを持ってスタートしました」と細田。中盤までは中継所を41秒前に飛び出した首位の日本郵政グループ・太田琴菜との差がなかなか縮まらなかったが、前回この区間で区間賞を獲得している細田に焦りはなかった。</p><p>「このコースは後半がきついので、あきらめずに冷静に走れました。それが最後に追いつける展開に持っていけたと思います」</p><p>細田は2年連続区間賞の快走で、第5中継所まで残り400mで逆転に成功し、2位の日本郵政グループに7秒差をつける。再び首位に立ったエディオンは、アンカーの平岡美帆が安定した走りで逃げ切り、歓喜のフィニッシュを迎えた。</p><p>全コースの約6割強を占める主要3区間が大きな存在感を見せて、ついにその座を得た初女王。しかし、主要区間に流れをつないだ残り3区間も粘り、健闘する走りっぷりを見せた。</p><p>高卒ルーキーの2区・塚本夕藍は、薫英女学院高（大阪）の2年先輩である水本から1位でもらったタスキを区間8位と粘って、トップのまま矢田に中継。また、インターナショナル区間である4区で区間13位（日本人1位）で駆け抜けた中島紗弥、6区区間2位で日本郵政グループの追い上げを抑えた平岡の働きも「優勝へ欠かせないピースとなった」と沢栁監督は振り返った。</p><p>「塚本はルーキーらしい走りと駅伝での強さを見せてくれましたし、中島もこれまで練習で苦しんできたけど、ロードが強いので信じていました。平岡はここ1カ月半くらい、主力と同じ練習ができていた。全員がすべてを出し切ってくれたと思います」（沢栁監督）</p><p>まさにチームが1つになってつかんだ勝利。そこには矢田の世界選手権出場は欠かせないトピックスだった。中島が「世界で戦う人がチームにいることで大きな刺激を受けた」と語れば、水本は「矢田さんだけに頼らずに、自分がチームに何ができるかを考えて行動した」と振り返る。</p><p>他の選手たちは矢田から大きな影響を受ける一方で、それまで笑顔を見せていた矢田も「世界選手権に出るにあたって、チームメイトの存在に救われた。だからこそ、駅伝ではみんなと素敵な世界を見たいなと思いました」と涙を浮かべた。</p><p>お互いを認め合い、信頼し、一体感を作り上げてきたからこそ届いた女王の座にも、「まだまだ発展途上だと思っている。ただ、この結果で目指す方向性が間違っていないと感じられた」と沢栁監督。平均年齢24.2歳のまだ若いチームは、次回以降も優勝争いの一角となりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>エディオンが創部37年目の悲願達成！仲間の快走「自信」と「勇気」に初優勝／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191778</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 18:33:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p>
<p>1、3、5区の主要区間にチームの3本柱を的確に配置。沢栁厚志監督は、勝負へのポイントを「1区からの流れが重要だと思っていて、3区までにある程度の順位でいければ、5区、6区で勝負できると思っていました」と考えていた。これこそ、クイーンズ駅伝攻略のお手本であり、その言葉通りのレースを選手たちは実現する。</p>
<p>1区・水本佳菜が「誰も行かなかった、（先頭へ）行こうと決めていた」とスタートから集団の前に立ち、そのまま区間賞の快走。「きつくなる時もあったけど、自分を信じて走りました」と16秒の貯金を生み出す。</p>
<p>この流れを、水本の大阪・薫英女学院高の2年後輩、2区のルーキー・塚本夕藍も「ずっと先頭を走っている姿にパワーをいただきました」とトップを死守する。</p>
<p>最長10.6kmの3区を務めたのは東京世界選手権10000mに出場した主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>。タスキを受けた時点では19秒だった2位との差を、5km付近では30秒以上に拡大する力強い走りを見せた。終盤に資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>、日本郵政グループ・廣中璃梨佳から猛追を受けたが、「みんなでやってきたことを信じて、絶対に1位で渡すんだと強い気持ちで走ることができました」とその座を譲らない。</p>
<p>インターナショナル区間の4区で中島紗弥は、「3区までの選手が本当にカッコイイ走りをしてくれたので、力をもらえました」。日本郵政グループのカリバ・カロラインに逆転を許したものの、「次の細田（あい）さんにいいかたちで渡すことだけ考えていた」と集中力は途切れなかった。</p>
<p>そして、5区の大黒柱・細田が、大仕事をやってのける。「目標は3位入賞ではあったけど、それ以上を狙える可能性があるなら狙いたい」とスタートを切った。「思ったよりも突っ込めなかった」と、日本郵政グループとの差はなかなか詰まらなかったが、前回は区間賞を取るなど「何度も走ってきた区間。後半に詰められる」と冷静に走り抜く。残り400m、再び首位の座に返り咲いた。</p>
<p>その姿を見たアンカー・平岡美帆が「あいさんが1秒でも多く貯金を作ろうともがいている。だったら、貯金が何秒でも絶対にトップでゴールしよう」と奮い立った。7秒差で受けた首位の座を、最後まで譲らない区間2位の力走で、8年連続32回目の出場にして初の優勝テープを切って見せた。</p>
<p>8月に、2023年度まで一般種目も含めたチームの指導スタッフにいた川越学氏の急逝。その思いを背負い、藤井菜々子が東京世界選手権20km競歩で銅メダルを獲得する。矢田は10000mで20位と苦戦はあったが、チームは一体感を増していった。細田は「水本の走りに鳥肌が立ったと同時に、私も同じ練習をやってきたんだと自信をもらえました」と、チームの力を表現する。</p>
<p>前身のダイイチとして1989年に創部し、今年が37年目。過去最高順位はダイイチ時代の2位で、現チーム名としては初入賞だった22年の4位が最高だった。</p>
<p>前半で流れを作り、中盤でその勢いをつなぎ、後半で勝負する。チーム一丸で、栄冠をつかみ取ったエディオン。沢栁監督は「ずっと支えてくれた会社のみなさんにいい報告ができます」と誇らしげに話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p><p>1、3、5区の主要区間にチームの3本柱を的確に配置。沢栁厚志監督は、勝負へのポイントを「1区からの流れが重要だと思っていて、3区までにある程度の順位でいければ、5区、6区で勝負できると思っていました」と考えていた。これこそ、クイーンズ駅伝攻略のお手本であり、その言葉通りのレースを選手たちは実現する。</p><p>1区・水本佳菜が「誰も行かなかった、（先頭へ）行こうと決めていた」とスタートから集団の前に立ち、そのまま区間賞の快走。「きつくなる時もあったけど、自分を信じて走りました」と16秒の貯金を生み出す。</p><p>この流れを、水本の大阪・薫英女学院高の2年後輩、2区のルーキー・塚本夕藍も「ずっと先頭を走っている姿にパワーをいただきました」とトップを死守する。</p><p>最長10.6kmの3区を務めたのは東京世界選手権10000mに出場した主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>。タスキを受けた時点では19秒だった2位との差を、5km付近では30秒以上に拡大する力強い走りを見せた。終盤に資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>、日本郵政グループ・廣中璃梨佳から猛追を受けたが、「みんなでやってきたことを信じて、絶対に1位で渡すんだと強い気持ちで走ることができました」とその座を譲らない。</p><p>インターナショナル区間の4区で中島紗弥は、「3区までの選手が本当にカッコイイ走りをしてくれたので、力をもらえました」。日本郵政グループのカリバ・カロラインに逆転を許したものの、「次の細田（あい）さんにいいかたちで渡すことだけ考えていた」と集中力は途切れなかった。</p><p>そして、5区の大黒柱・細田が、大仕事をやってのける。「目標は3位入賞ではあったけど、それ以上を狙える可能性があるなら狙いたい」とスタートを切った。「思ったよりも突っ込めなかった」と、日本郵政グループとの差はなかなか詰まらなかったが、前回は区間賞を取るなど「何度も走ってきた区間。後半に詰められる」と冷静に走り抜く。残り400m、再び首位の座に返り咲いた。</p><p>その姿を見たアンカー・平岡美帆が「あいさんが1秒でも多く貯金を作ろうともがいている。だったら、貯金が何秒でも絶対にトップでゴールしよう」と奮い立った。7秒差で受けた首位の座を、最後まで譲らない区間2位の力走で、8年連続32回目の出場にして初の優勝テープを切って見せた。</p><p>8月に、2023年度まで一般種目も含めたチームの指導スタッフにいた川越学氏の急逝。その思いを背負い、藤井菜々子が東京世界選手権20km競歩で銅メダルを獲得する。矢田は10000mで20位と苦戦はあったが、チームは一体感を増していった。細田は「水本の走りに鳥肌が立ったと同時に、私も同じ練習をやってきたんだと自信をもらえました」と、チームの力を表現する。</p><p>前身のダイイチとして1989年に創部し、今年が37年目。過去最高順位はダイイチ時代の2位で、現チーム名としては初入賞だった22年の4位が最高だった。</p><p>前半で流れを作り、中盤でその勢いをつなぎ、後半で勝負する。チーム一丸で、栄冠をつかみ取ったエディオン。沢栁監督は「ずっと支えてくれた会社のみなさんにいい報告ができます」と誇らしげに話した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>初優勝のエディオン 矢田みくに「みんなで厳しい局面を耐えてきた」と周囲へ「ありがとうの気持ち」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 16:06:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 16:14:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 16:14:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p>
<p>後半で一時トップの座を明け渡したが、主要区間に主力をしっかりと起用できたエディオンが悲願を遂げた。</p>
<p>1区の水本佳菜は終始集団を引っ張り、残り1km手前で完全にトップに立つ。「最初から自分で引っ張ろうとスタート前に決心しました。最後まで気持ちを切らさずに走り切り、次の塚本（夕藍）に少しでも間隔を空けようと走りました」。</p>
<p>水本にとって薫英女学院高（大阪）の2年後輩の2区・塚本はしっかりとつないで首位をキープ。「うれしすぎます。優勝チームしか立てないこの台に立てていることがうれしい」と感激していた。</p>
<p>3区を務めた東京世界選手権10000m代表で主将の矢田みくには「世陸の後は駅伝に切り替えてきた。チームみんなで厳しい局面を耐えてきたので、うれしい気持ちと、監督さん、スタッフさん、選手も含め、ありがとうの気持ちでいっぱい」と万感の思いを見せた。</p>
<p>インターナショナル区間の4区を務めた中島紗弥は直前で調子を上げて、メンバー入り。「チームに不安を持たせてしまったけど、ここで優勝に貢献できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>5区の細田あいはトップと41秒差を逆転し、区間賞で逆に2位の日本郵政グループにリードを7秒作った。先に中継所を飛び出したアンカーの平岡美帆。「怖くて、怖くて、怖くて仕方のない6.795kmだったけど、キツいところではみんなでお立ち台に上がって優勝インタビューを受けているのを想像しながら走りました。後ろとの差が何秒あっても絶対優勝するんだという強い気持ちで走りました」と振り返った。</p>
<p>真っ先にフィニッシュテープを切り、平岡は「人生で一番幸せで、こんな幸せな瞬間はないんじゃないかと思うくらい幸せでした」と興奮気味に語った。</p>
<p>沢栁厚志監督はテレビインタビューに思わず、「おめでとうござい」と言いかけ、「ありがとうございます」と笑顔。「多くの方々にお世話になってきたので、恩返しができてうれしいです」と喜んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p><p>後半で一時トップの座を明け渡したが、主要区間に主力をしっかりと起用できたエディオンが悲願を遂げた。</p><p>1区の水本佳菜は終始集団を引っ張り、残り1km手前で完全にトップに立つ。「最初から自分で引っ張ろうとスタート前に決心しました。最後まで気持ちを切らさずに走り切り、次の塚本（夕藍）に少しでも間隔を空けようと走りました」。</p><p>水本にとって薫英女学院高（大阪）の2年後輩の2区・塚本はしっかりとつないで首位をキープ。「うれしすぎます。優勝チームしか立てないこの台に立てていることがうれしい」と感激していた。</p><p>3区を務めた東京世界選手権10000m代表で主将の矢田みくには「世陸の後は駅伝に切り替えてきた。チームみんなで厳しい局面を耐えてきたので、うれしい気持ちと、監督さん、スタッフさん、選手も含め、ありがとうの気持ちでいっぱい」と万感の思いを見せた。</p><p>インターナショナル区間の4区を務めた中島紗弥は直前で調子を上げて、メンバー入り。「チームに不安を持たせてしまったけど、ここで優勝に貢献できて良かったです」と胸を張った。</p><p>5区の細田あいはトップと41秒差を逆転し、区間賞で逆に2位の日本郵政グループにリードを7秒作った。先に中継所を飛び出したアンカーの平岡美帆。「怖くて、怖くて、怖くて仕方のない6.795kmだったけど、キツいところではみんなでお立ち台に上がって優勝インタビューを受けているのを想像しながら走りました。後ろとの差が何秒あっても絶対優勝するんだという強い気持ちで走りました」と振り返った。</p><p>真っ先にフィニッシュテープを切り、平岡は「人生で一番幸せで、こんな幸せな瞬間はないんじゃないかと思うくらい幸せでした」と興奮気味に語った。</p><p>沢栁厚志監督はテレビインタビューに思わず、「おめでとうござい」と言いかけ、「ありがとうございます」と笑顔。「多くの方々にお世話になってきたので、恩返しができてうれしいです」と喜んでいた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオンが初優勝！32回目の出場で悲願、1区から先行、5区・細田で逆転の継走／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191733</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 14:29:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 14:35:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 14:35:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p>
<p>1区・水本佳菜がスタートから集団の前に立ち、そのまま区間賞の快走。16秒の貯金を生み出す。</p>
<p>水本の大阪・薫英女学院高の2年後輩、ルーキーの塚本夕藍も2区を死守し、3区の主将・矢田みくにもその座を堅持した。</p>
<p>4区で中島紗弥が日本郵政グループのカリバ・カロラインに逆転を許したが、5区・細田あいが終盤に猛追。残り400mを切って再び首位の座に返り咲く。</p>
<p>そして、アンカー・平岡美帆がその座を守り抜き、8年連続32回目の出場にして初の頂点に立った。</p>
<p>過去最高順位は前身のダイイチ時代の1992年の2位。現チーム名としては22年に初入賞の4位に入り、翌年は10位とシードを逃したが、前回は5位と再び入賞を勝ち取っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p><p>1区・水本佳菜がスタートから集団の前に立ち、そのまま区間賞の快走。16秒の貯金を生み出す。</p><p>水本の大阪・薫英女学院高の2年後輩、ルーキーの塚本夕藍も2区を死守し、3区の主将・矢田みくにもその座を堅持した。</p><p>4区で中島紗弥が日本郵政グループのカリバ・カロラインに逆転を許したが、5区・細田あいが終盤に猛追。残り400mを切って再び首位の座に返り咲く。</p><p>そして、アンカー・平岡美帆がその座を守り抜き、8年連続32回目の出場にして初の頂点に立った。</p><p>過去最高順位は前身のダイイチ時代の1992年の2位。現チーム名としては22年に初入賞の4位に入り、翌年は10位とシードを逃したが、前回は5位と再び入賞を勝ち取っていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオン初Vへ首位返り咲き！細田あいが残り400m切って日本郵政グループを逆転／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191731</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 14:17:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 14:19:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、5区（10.0km）はエディオンが再び首位の座に返り咲いた。</p>
<p>まずは、前回アンカーで逆転劇を演じた日本郵政グループの太田琴菜が力を見せる。ロードの強さを発揮し、5kmを16分07秒で通過。2位のエディオン・細田あいとの差は40秒と、ほとんど追い上げを許さない。</p>
<p>5kmでは3位は資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、4位は積水化学のルーキー・山﨑りさが力走。その後、山崎が高島をかわして3位に浮上する。</p>
<p>13位だった天満屋・西村美月が7位まで押し上げ、一気にシード圏内に押し上げた。</p>
<p>日本郵政グループの太田は仙台中央郵便局前の大応援団から力を受けて粘るが、終盤にエディオン・細田が猛追。9.6km過ぎで逆転し、再びトップに浮上した。</p>
<p>2位の日本郵政グループは7秒差で2位でタスキを渡す。</p>
<p>山﨑が3人抜きを演じた積水化学が1分12位秒差で3位、資生堂が1分29秒差で4位、5位は三井住友海上1分42秒差で続く。</p>
<p>6位に天満屋、7位にユニクロ。そして大混戦の8位争いは豊田自動織機が先着。2秒差の9位でユニバーサルエンターテインメント、3秒差でパナソニックが10位に続き、ダイハツ、しまむらが中継所に飛び込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、5区（10.0km）はエディオンが再び首位の座に返り咲いた。</p><p>まずは、前回アンカーで逆転劇を演じた日本郵政グループの太田琴菜が力を見せる。ロードの強さを発揮し、5kmを16分07秒で通過。2位のエディオン・細田あいとの差は40秒と、ほとんど追い上げを許さない。</p><p>5kmでは3位は資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、4位は積水化学のルーキー・山﨑りさが力走。その後、山崎が高島をかわして3位に浮上する。</p><p>13位だった天満屋・西村美月が7位まで押し上げ、一気にシード圏内に押し上げた。</p><p>日本郵政グループの太田は仙台中央郵便局前の大応援団から力を受けて粘るが、終盤にエディオン・細田が猛追。9.6km過ぎで逆転し、再びトップに浮上した。</p><p>2位の日本郵政グループは7秒差で2位でタスキを渡す。</p><p>山﨑が3人抜きを演じた積水化学が1分12位秒差で3位、資生堂が1分29秒差で4位、5位は三井住友海上1分42秒差で続く。</p><p>6位に天満屋、7位にユニクロ。そして大混戦の8位争いは豊田自動織機が先着。2秒差の9位でユニバーサルエンターテインメント、3秒差でパナソニックが10位に続き、ダイハツ、しまむらが中継所に飛び込んだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオン・矢田みくにが追撃許さず首位堅持！資生堂・五島、日本郵政グループ・廣中が区間新の激走／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191721</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:32:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、3区（10.6km）もエディオンがトップの座を堅持した。</p>
<p>エディオンの最長区間を務めたのは主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>。東京世界選手権10000m代表の実力を発揮し、力強い走り。5kmを15分40秒で通過する。</p>
<p>資生堂・五島莉乃が序盤でダイハツ・松田瑞生をかわして7位に浮上。2.7kmでは五島が2位集団を引っ張る積水化学・佐藤早也伽の前に出る。佐藤はそこに食らいついたが、追走を許さない。5kmは15分24秒の入り。</p>
<p>日本郵政グループは廣中璃梨佳がすぐに9位に上がり、追撃態勢。3.7kmあたりで4位まで押し上げた。4.4kmで積水化学をかわして3位へ。5kmを15分20秒で通過する。</p>
<p>後半はエディオン・矢田は終盤に資生堂、日本郵政グループに差を詰められたが、首位で4区の中島紗弥へタスキを渡した。</p>
<p>2位の資生堂が10秒差、3位の日本郵政グループが20秒差。五島が32分54秒、廣中が32分56秒</p>
<p>積水化学が1分07秒差の4位で中継し、1分25秒差の5位に三井住友海上。不破聖衣来が実業団駅伝にデビュー。序盤は順位を落としたが、中盤から立て直して11位から6人抜きを演じた。</p>
<p>6位に天満屋、7位に岩谷産業、8位にしまむらが続く。</p>
<p>パナソニックの東京世界選手権3000m障害代表・齋藤みうが21位で受けたタスキを一気に11位へ押し上げる快走。スターツの伊澤菜々花が最下位から猛追し、10人抜き。大塚製薬・小林香菜も20位から18位へ上げ、東京世界選手権マラソン7位の力を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、3区（10.6km）もエディオンがトップの座を堅持した。</p><p>エディオンの最長区間を務めたのは主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>。東京世界選手権10000m代表の実力を発揮し、力強い走り。5kmを15分40秒で通過する。</p><p>資生堂・五島莉乃が序盤でダイハツ・松田瑞生をかわして7位に浮上。2.7kmでは五島が2位集団を引っ張る積水化学・佐藤早也伽の前に出る。佐藤はそこに食らいついたが、追走を許さない。5kmは15分24秒の入り。</p><p>日本郵政グループは廣中璃梨佳がすぐに9位に上がり、追撃態勢。3.7kmあたりで4位まで押し上げた。4.4kmで積水化学をかわして3位へ。5kmを15分20秒で通過する。</p><p>後半はエディオン・矢田は終盤に資生堂、日本郵政グループに差を詰められたが、首位で4区の中島紗弥へタスキを渡した。</p><p>2位の資生堂が10秒差、3位の日本郵政グループが20秒差。五島が32分54秒、廣中が32分56秒</p><p>積水化学が1分07秒差の4位で中継し、1分25秒差の5位に三井住友海上。不破聖衣来が実業団駅伝にデビュー。序盤は順位を落としたが、中盤から立て直して11位から6人抜きを演じた。</p><p>6位に天満屋、7位に岩谷産業、8位にしまむらが続く。</p><p>パナソニックの東京世界選手権3000m障害代表・齋藤みうが21位で受けたタスキを一気に11位へ押し上げる快走。スターツの伊澤菜々花が最下位から猛追し、10人抜き。大塚製薬・小林香菜も20位から18位へ上げ、東京世界選手権マラソン7位の力を示した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオンが首位キープ！ルーキー塚本夕藍が力走 積水化学・木村が5人抜きで2位浮上／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:01:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 13:01:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:01:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、2区（4.2km）もエディオンが1区に続いてトップで中継した。</p>
<p>大阪・薫英女学院高卒のルーキー。同校の2学年先輩である水本佳菜からタスキを受けた塚本夕藍が快調に逃げ、最初の1kmを3分11秒、2kmを6分24秒で通過する。</p>
<p>後方は積水化学・木村友香が追い上げ、中盤で2位に浮上。ユニクロの後藤夢も追走する。</p>
<p>エディオン・塚本は後続から差を詰められたものの、首位の座は譲らず。3区の主将・矢田みくにに力強くタスキを渡した。</p>
<p>2位は積水化学で19秒差、豊田自動織機が3位をキープして20秒差。4位以下はしまむら、ダイハツ、天満屋、ユニクロと続き、資生堂が8位。</p>
<p>日本郵政グループは56秒差で10位、三井住友海上は57秒差の11位に浮上した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、2区（4.2km）もエディオンが1区に続いてトップで中継した。</p><p>大阪・薫英女学院高卒のルーキー。同校の2学年先輩である水本佳菜からタスキを受けた塚本夕藍が快調に逃げ、最初の1kmを3分11秒、2kmを6分24秒で通過する。</p><p>後方は積水化学・木村友香が追い上げ、中盤で2位に浮上。ユニクロの後藤夢も追走する。</p><p>エディオン・塚本は後続から差を詰められたものの、首位の座は譲らず。3区の主将・矢田みくにに力強くタスキを渡した。</p><p>2位は積水化学で19秒差、豊田自動織機が3位をキープして20秒差。4位以下はしまむら、ダイハツ、天満屋、ユニクロと続き、資生堂が8位。</p><p>日本郵政グループは56秒差で10位、三井住友海上は57秒差の11位に浮上した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオン・水本佳菜が1区トップ中継！区間記録に迫る好走 2位天満屋、積水化学7位、日本郵政グループ14位／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191713</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 12:42:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[水本佳菜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 16:50:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 16:50:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、1区（7.0km）は、エディオンがトップ通過を果たした。</p>
<p>スタート直後から前に出たエディオン・水本佳菜がスッと集団の前に出て、最初の1kmを3分07秒あたりで通過。積水化学・山本有真らも含め、2km6分10秒、3km9分23秒で推移する。</p>
<p>アップダウンが入る中盤、3kmを過ぎて先頭集団が絞られ始め、水本、山本、前回1区2位の天満屋・吉薗栞ら8人に。連覇を狙う日本郵政グループ・谷本七星、予選会トップの三井住友海上・樺沢和佳奈がついていけない。</p>
<p>勝負は後半、水本、山本、吉薗の三つ巴となり、5kmを15分29秒で通過。5.3kmで水本が仕掛け、山本が苦しくなる。水本はさらに吉薗も振り切る力強い走りを見せ、そのまま独走。区間記録にあと3秒と迫る21分29秒でトップ中継を果たした。</p>
<p>16秒差で2位は天満屋、18秒差で3位に豊田自動織機が3位に続いた。</p>
<p>積水化学・山本は終盤失速して36秒差の7位での中継。日本郵政グループは1分00秒差の14位、三井住友海上は1分16秒差の19位のスタートとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、1区（7.0km）は、エディオンがトップ通過を果たした。</p><p>スタート直後から前に出たエディオン・水本佳菜がスッと集団の前に出て、最初の1kmを3分07秒あたりで通過。積水化学・山本有真らも含め、2km6分10秒、3km9分23秒で推移する。</p><p>アップダウンが入る中盤、3kmを過ぎて先頭集団が絞られ始め、水本、山本、前回1区2位の天満屋・吉薗栞ら8人に。連覇を狙う日本郵政グループ・谷本七星、予選会トップの三井住友海上・樺沢和佳奈がついていけない。</p><p>勝負は後半、水本、山本、吉薗の三つ巴となり、5kmを15分29秒で通過。5.3kmで水本が仕掛け、山本が苦しくなる。水本はさらに吉薗も振り切る力強い走りを見せ、そのまま独走。区間記録にあと3秒と迫る21分29秒でトップ中継を果たした。</p><p>16秒差で2位は天満屋、18秒差で3位に豊田自動織機が3位に続いた。</p><p>積水化学・山本は終盤失速して36秒差の7位での中継。日本郵政グループは1分00秒差の14位、三井住友海上は1分16秒差の19位のスタートとなった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオン・古木愛莉が10月末で退部・退社 ルーテル学院高時代に全国高校駅伝1区5位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189620</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 12:35:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[古木愛莉]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 05 Nov 2025 12:35:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Nov 2025 12:35:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>エディオン女子陸上競技部は11月4日、古木愛莉の退部、退社を発表した。</p>
<p>古木は熊本・ルーテル学院高出身で、今年4月に入社。昨年のインターハイ3000mで13位と力走し、2年時には全国高校駅伝の1区で5位の活躍を見せている。</p>
<p>エディオン入社後は、5月の中国実業団選手権3000mで9分18秒56をマークして3位に入っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エディオン女子陸上競技部は11月4日、古木愛莉の退部、退社を発表した。</p><p>古木は熊本・ルーテル学院高出身で、今年4月に入社。昨年のインターハイ3000mで13位と力走し、2年時には全国高校駅伝の1区で5位の活躍を見せている。</p><p>エディオン入社後は、5月の中国実業団選手権3000mで9分18秒56をマークして3位に入っていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオンに駅伝で活躍した福永楓花、塚本夕藍、古木愛莉が入社 「楽しみながら成長していきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165669</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 18:17:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[古木愛莉]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[福永楓花]]></category>
		<category><![CDATA[塚本夕藍]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Apr 2025 10:42:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Apr 2025 10:42:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月1日、エディオンは新年度から加入する新入部員を発表した。新たに加わったのは福永楓花、塚本夕藍、古木愛莉の3名。</p>
<p>福永は広島県出身。安田女高から立命大に進み、大学では2年から駅伝メンバー入りを果たす。23年日本インカレは10000mで4位と全国大会初入賞も飾った。昨年度は全日本大学駅伝こそ出場できなかったが、12月の富士山女子駅伝では6区を務め、3位でもらったタスキを首位に押し上げる殊勲の走りを見せた。年が明けた1月にはハーフマラソンにも挑戦しており、1時間10分17秒というタイムを残している。</p>
<p>福永は、「あこがれのチームで競技できることがとても嬉しいです。これまで以上に競技に熱中し楽しみながら成長していきたいと思っております」とあいさつした。</p>
<p>塚本は兵庫・荒井中時代から全中1500mで入賞するなど、早くから活躍。高校は大阪の薫英女学院高に越境入学し、インターハイと全国高校駅伝に3年連続で出場した。昨年は日本選手権1500mに出場。インターハイは1500m、3000mともに決勝に進んでいる。</p>
<p>また、熊本・ルーテル学院高出身の古木も昨年のインターハイ3000mで13位と力走。2年時には全国高校駅伝の1区で5位と全国トップ級の活躍を見せた。</p>
<p>このほか、日体大OBで、卒業後はワコールでランニングコーチを務めていた盛本聖也氏がチームに加入。女子走高跳の武山玲奈と森下滉太ランニングコーチの退部、退社も発表された。</p>
<p>昨年のクイーンズ駅伝では5位入賞を果たしたエディオン。駅伝で結果を残してきた3人が新たに加わり、さらに上位を目指す。</p>
<p>※一部誤りがあり訂正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月1日、エディオンは新年度から加入する新入部員を発表した。新たに加わったのは福永楓花、塚本夕藍、古木愛莉の3名。</p><p>福永は広島県出身。安田女高から立命大に進み、大学では2年から駅伝メンバー入りを果たす。23年日本インカレは10000mで4位と全国大会初入賞も飾った。昨年度は全日本大学駅伝こそ出場できなかったが、12月の富士山女子駅伝では6区を務め、3位でもらったタスキを首位に押し上げる殊勲の走りを見せた。年が明けた1月にはハーフマラソンにも挑戦しており、1時間10分17秒というタイムを残している。</p><p>福永は、「あこがれのチームで競技できることがとても嬉しいです。これまで以上に競技に熱中し楽しみながら成長していきたいと思っております」とあいさつした。</p><p>塚本は兵庫・荒井中時代から全中1500mで入賞するなど、早くから活躍。高校は大阪の薫英女学院高に越境入学し、インターハイと全国高校駅伝に3年連続で出場した。昨年は日本選手権1500mに出場。インターハイは1500m、3000mともに決勝に進んでいる。</p><p>また、熊本・ルーテル学院高出身の古木も昨年のインターハイ3000mで13位と力走。2年時には全国高校駅伝の1区で5位と全国トップ級の活躍を見せた。</p><p>このほか、日体大OBで、卒業後はワコールでランニングコーチを務めていた盛本聖也氏がチームに加入。女子走高跳の武山玲奈と森下滉太ランニングコーチの退部、退社も発表された。</p><p>昨年のクイーンズ駅伝では5位入賞を果たしたエディオン。駅伝で結果を残してきた3人が新たに加わり、さらに上位を目指す。</p><p>※一部誤りがあり訂正しました。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>5区区間賞はエディオン・細田あい！来春東京か名古屋ウィメンズ視野に世界陸上目指す「代表権を取れるよう頑張りたい」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 18:59:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 19:04:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:04:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>3区に次ぐ長距離区間の5区（10km）は、エディオンの細田あいが33分29秒で区間賞を獲得した。</p>
<p>3位のパナソニックと17秒差、4秒差で4位の資生堂がいて、1秒後ろに6位・しまむらという5位でタスキを受けると、「目標はシード権でしたが3位が見えていたので、どうしてもそこまで持っていきたかった」と力強く走り出す。</p>
<p>3チームとの3位集団に持ち込むと、「後ろの集団も追いついてくる可能性があったので、（風よけに）使われてもいい」と向かい風の中でも先頭を牽引。1人、また1人と振り切り、最後はしまむら・鈴木杏奈に4秒差の3位でタスキを渡した。区間タイムでも鈴木に13秒差をつけ、「向かい風でタイムは伸びなかったですが、順位をできるだけ上げるという役割は果たせました」とうなずいた。</p>
<p>昨年10月のパリ五輪マラソン選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位になり、補欠に。その後のMGCファイナルチャレンジはケガの影響で欠場し、パリ五輪本番10日前の8月2日に補欠も解除。悔しい時間を過ごした。</p>
<p>しかし、9月のベルリンマラソンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークし、見事なリスタート。「チームメイトだったり、いろいろな人に支えてもらって、ここまでやってこられた」と話す。</p>
<p>来年の東京世界選手権を目指し、3月の東京か名古屋ウィメンズに出場予定。「もう一度、身体を作り直すところからやっていきたい。選考レースをしっかりとかって、まずは代表権を取ることを考えて頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>3区に次ぐ長距離区間の5区（10km）は、エディオンの細田あいが33分29秒で区間賞を獲得した。</p><p>3位のパナソニックと17秒差、4秒差で4位の資生堂がいて、1秒後ろに6位・しまむらという5位でタスキを受けると、「目標はシード権でしたが3位が見えていたので、どうしてもそこまで持っていきたかった」と力強く走り出す。</p><p>3チームとの3位集団に持ち込むと、「後ろの集団も追いついてくる可能性があったので、（風よけに）使われてもいい」と向かい風の中でも先頭を牽引。1人、また1人と振り切り、最後はしまむら・鈴木杏奈に4秒差の3位でタスキを渡した。区間タイムでも鈴木に13秒差をつけ、「向かい風でタイムは伸びなかったですが、順位をできるだけ上げるという役割は果たせました」とうなずいた。</p><p>昨年10月のパリ五輪マラソン選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位になり、補欠に。その後のMGCファイナルチャレンジはケガの影響で欠場し、パリ五輪本番10日前の8月2日に補欠も解除。悔しい時間を過ごした。</p><p>しかし、9月のベルリンマラソンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークし、見事なリスタート。「チームメイトだったり、いろいろな人に支えてもらって、ここまでやってこられた」と話す。</p><p>来年の東京世界選手権を目指し、3月の東京か名古屋ウィメンズに出場予定。「もう一度、身体を作り直すところからやっていきたい。選考レースをしっかりとかって、まずは代表権を取ることを考えて頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>終盤盛り上げた三井住友海上が2位、前半好走のエディオンが3位 ワコールとユニバーサルエンターテインメントの全日本連続出場がストップ／プリンセス駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 18:09:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プリンセス駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[三井海上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Oct 2024 17:35:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Oct 2024 17:35:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／福岡県宗像市・宗像ユリックス前発着、6区間42.195km）</p>
<p>第10回プリンセス駅伝が10月20日に行われ、ユニクロが2時間19分16秒の1位となり4年連続13回目の全日本大会出場を決めた。</p>
<p>2時間19分23秒で2位に入ったのは三井住友海上。1区4位スタートのあと、3区で9位まで順位を落としたが、4区のカマウ・タビタジェリが5つ順位を上げて4位に押し上げた。最終6区を務めたパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が5位でタスキを受けると、3人抜き。1位のユニクロにあと7秒届かなかったが、自身は区間賞に輝くなど、その存在感を見せつけた。</p>
<p>レース前半を盛り上げたのは、2時間19分52秒で3位に入ったエディオン。1区を務めた2年目の水本佳菜が3位で流れを作ると、2位のルーキー・名和夏乃子がトップに浮上。3区の矢田みくには区間賞で2位に52秒差をつけるなど、一時は独走した。補欠に回ったベルリン・マラソン5位の細田あいが入れば、さらにチームの戦力が厚くなる。</p>
<p>4位のシスメックスは3年ぶりの全日本復帰。5位の豊田自動織機、6位の大塚製薬、7位のしまむら、8位に日立、10位の京セラ、12位のニトリ、13位のルートインホテルズ、15位のスターツはクイーンズ駅伝へ連続出場となる。9位の肥後銀行と16位のデンソーは2年ぶりの出場権を手にした。</p>
<p>うれしい初出場は11位の東京メトロと、14位のベアーズ。一方で前回4秒差で全日本出場権を逃したダイソーはまたも17位に終わり、あと1つ届かなかった。</p>
<p>また、全日本大会に24年連続31回出場し、うち優勝が5回を数えるワコールが28位に終わり、クイーンズ駅伝の連続出場が止まった。2012年の全日本を制した実績を持つユニバーサルエンターテインメントもまさかの20位。アルゼ時代を含め、全日本出場回数が17年連続で途切れた。</p>
<p>このほか、前回全日本出場チームではキヤノンやセンコーも出場権を逃している。</p>
<p><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150030" target="_blank" rel="noopener">クイーンズ駅伝出場チームはこちら！</a></strong></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／福岡県宗像市・宗像ユリックス前発着、6区間42.195km）</p><p>第10回プリンセス駅伝が10月20日に行われ、ユニクロが2時間19分16秒の1位となり4年連続13回目の全日本大会出場を決めた。</p><p>2時間19分23秒で2位に入ったのは三井住友海上。1区4位スタートのあと、3区で9位まで順位を落としたが、4区のカマウ・タビタジェリが5つ順位を上げて4位に押し上げた。最終6区を務めたパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が5位でタスキを受けると、3人抜き。1位のユニクロにあと7秒届かなかったが、自身は区間賞に輝くなど、その存在感を見せつけた。</p><p>レース前半を盛り上げたのは、2時間19分52秒で3位に入ったエディオン。1区を務めた2年目の水本佳菜が3位で流れを作ると、2位のルーキー・名和夏乃子がトップに浮上。3区の矢田みくには区間賞で2位に52秒差をつけるなど、一時は独走した。補欠に回ったベルリン・マラソン5位の細田あいが入れば、さらにチームの戦力が厚くなる。</p><p>4位のシスメックスは3年ぶりの全日本復帰。5位の豊田自動織機、6位の大塚製薬、7位のしまむら、8位に日立、10位の京セラ、12位のニトリ、13位のルートインホテルズ、15位のスターツはクイーンズ駅伝へ連続出場となる。9位の肥後銀行と16位のデンソーは2年ぶりの出場権を手にした。</p><p>うれしい初出場は11位の東京メトロと、14位のベアーズ。一方で前回4秒差で全日本出場権を逃したダイソーはまたも17位に終わり、あと1つ届かなかった。</p><p>また、全日本大会に24年連続31回出場し、うち優勝が5回を数えるワコールが28位に終わり、クイーンズ駅伝の連続出場が止まった。2012年の全日本を制した実績を持つユニバーサルエンターテインメントもまさかの20位。アルゼ時代を含め、全日本出場回数が17年連続で途切れた。</p><p>このほか、前回全日本出場チームではキヤノンやセンコーも出場権を逃している。</p><p><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150030" target="_blank" rel="noopener">クイーンズ駅伝出場チームはこちら！</a></strong></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>プリンセス駅伝、今日12時10分に号砲！「16枚」のクイーンズ駅伝出場切符を懸けて30チームが激突</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149787</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 06:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プリンセス駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[ユニクロ]]></category>
		<category><![CDATA[三井住友海上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Oct 2024 17:50:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Oct 2024 17:50:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月20日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着 6区間42.195km）</p>
<p>第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権を懸けた第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津）が今日10月20日、午前12時10分スタートで行われる。</p>
<p>上位16チームに与えられるクイーンズ駅伝への切符を懸け、昨年のクイーンズ駅伝で惜しくもシード権を逃した三井住友海上、エディオン、ユニクロを中心に、30チームが激突。また、パリ五輪5000m代表の三井住友海上・樺沢和佳奈が6区に、同1500m代表のユニクロ・後藤夢が2区に登録されるなど、国内トップランナーの走りにも注目が集まる。</p>
<p>レースは福岡県宗像市の宗像ユリックスをスタート、福津市を経由し、宗像ユリックスでフィニッシュする6区間42.195kmのコースで開催。熱戦も模様はTBS系列で午前11時50分から生中継、およびTBSサイトでライブ配信される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月20日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着 6区間42.195km）</p><p>第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権を懸けた第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津）が今日10月20日、午前12時10分スタートで行われる。</p><p>上位16チームに与えられるクイーンズ駅伝への切符を懸け、昨年のクイーンズ駅伝で惜しくもシード権を逃した三井住友海上、エディオン、ユニクロを中心に、30チームが激突。また、パリ五輪5000m代表の三井住友海上・樺沢和佳奈が6区に、同1500m代表のユニクロ・後藤夢が2区に登録されるなど、国内トップランナーの走りにも注目が集まる。</p><p>レースは福岡県宗像市の宗像ユリックスをスタート、福津市を経由し、宗像ユリックスでフィニッシュする6区間42.195kmのコースで開催。熱戦も模様はTBS系列で午前11時50分から生中継、およびTBSサイトでライブ配信される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオンにユニバ代表樫原沙紀、長距離の名和夏乃子、片山乙葉が入社 「成長していく姿を見届けていただけると嬉しい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132067</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 12:19:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[名和夏乃子]]></category>
		<category><![CDATA[樫原沙紀]]></category>
		<category><![CDATA[片山乙葉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132067</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Apr 2024 12:19:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Apr 2024 12:19:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/290a999028f5754c1cd3935ee9186eba.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月1日、エディオンは新入部員として女子中距離の樫原沙紀、同長距離の名和夏乃子と片山乙葉が入社したことを発表した。</p>
<p>筑波大卒の樫原は広島県出身。中学時代から全中1500mで優勝するなど早くから活躍し、呉三津田高でも800mや1500mで全国大会に出場した。大学1年目には日本選手権1500mで決勝に進んだほか、3年で関東インカレ優勝。昨年は日本学生個人選手権1500mを制し、夏のワールドユニバーシティゲームズにも出場を果たしている。</p>
<p>樫原は入社にあたり、「応援される選手を目指して精進してまいります。世界で戦うアスリートへと成長していく姿を見届けていただけると嬉しいです。応援よろしくお願いいたします」と挨拶した。</p>
<p>名和は長野東高出身。高校では1年生の時から3年連続でインターハイに進出（3年時は欠場）。2年生のときには1500mで8位に入ったほか、全国高校駅伝では1区を務めてチーム初の全国制覇の原動力となった。3000mのベストは2年で出した9分15秒73だが、昨年末の全国高校駅伝は1区区間4位とロードで強さを見せ、「とても良い環境で陸上に打ち込めることにわくわくしています」と抱負を語っている。</p>
<p>宮崎・小林高から入社する片山は3000m9分37秒89のベストを持ち、昨年はインターハイにも出場を果たしている。全国高校駅伝でも2年で3区区間15位、3年で5区区間17位と力走を見せた。「自分らしく、楽しみ、何事にも積極的に挑戦していきます」と意気込む。</p>
<p>また、同社の一般種目ブロックの監督を務めていた川越学氏が3月末で退任した。後任は未定という。</p>
<p>エディオンは西日本を中心に展開する大手家電量販店チェーン。1989年に創部し（当時はダイイチ）、女子100mハードルロンドン五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13153" data-internallinksmanager029f6b8e52c="140" title="名鑑木村文子">木村文子</a>（現・一般種目ブロックアドバイザー）を輩出したほか、現在はブダペスト世界選手権女子20km競歩代表の藤井菜々子や、パリ五輪女子マラソンで補欠に選ばれている細田あいが在籍。昨年のクイーンズ駅伝では10位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月1日、エディオンは新入部員として女子中距離の樫原沙紀、同長距離の名和夏乃子と片山乙葉が入社したことを発表した。</p><p>筑波大卒の樫原は広島県出身。中学時代から全中1500mで優勝するなど早くから活躍し、呉三津田高でも800mや1500mで全国大会に出場した。大学1年目には日本選手権1500mで決勝に進んだほか、3年で関東インカレ優勝。昨年は日本学生個人選手権1500mを制し、夏のワールドユニバーシティゲームズにも出場を果たしている。</p><p>樫原は入社にあたり、「応援される選手を目指して精進してまいります。世界で戦うアスリートへと成長していく姿を見届けていただけると嬉しいです。応援よろしくお願いいたします」と挨拶した。</p><p>名和は長野東高出身。高校では1年生の時から3年連続でインターハイに進出（3年時は欠場）。2年生のときには1500mで8位に入ったほか、全国高校駅伝では1区を務めてチーム初の全国制覇の原動力となった。3000mのベストは2年で出した9分15秒73だが、昨年末の全国高校駅伝は1区区間4位とロードで強さを見せ、「とても良い環境で陸上に打ち込めることにわくわくしています」と抱負を語っている。</p><p>宮崎・小林高から入社する片山は3000m9分37秒89のベストを持ち、昨年はインターハイにも出場を果たしている。全国高校駅伝でも2年で3区区間15位、3年で5区区間17位と力走を見せた。「自分らしく、楽しみ、何事にも積極的に挑戦していきます」と意気込む。</p><p>また、同社の一般種目ブロックの監督を務めていた川越学氏が3月末で退任した。後任は未定という。</p><p>エディオンは西日本を中心に展開する大手家電量販店チェーン。1989年に創部し（当時はダイイチ）、女子100mハードルロンドン五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13153" data-internallinksmanager029f6b8e52c="140" title="名鑑木村文子">木村文子</a>（現・一般種目ブロックアドバイザー）を輩出したほか、現在はブダペスト世界選手権女子20km競歩代表の藤井菜々子や、パリ五輪女子マラソンで補欠に選ばれている細田あいが在籍。昨年のクイーンズ駅伝では10位に入っている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>エディオンスポーツ教室開催！木村文子さん、高橋萌木子さん、サンフレッチェ広島勢らが小学生にスポーツの楽しさ伝授</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 18:31:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[高橋萌木子]]></category>
		<category><![CDATA[木村文子]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Nov 2023 18:31:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Nov 2023 18:31:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>エディオンスポーツ教室が11月12日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランド メインスタジアムで行われた。</p>
<p>株式会社エディオンが小学生を対象に、身体を動かすことの楽しさや運動の大切さを、トップアスリートとのふれあいの中で感じ、スポーツに親しむきっかけを作るためとして、昨年からスタートさせたイベントで、第２回目の今年も、エディオン陸上競技部一般種目ブロックアドバイザーの木村文子さんが教室長を務め、陸上教室とサッカー教室の2部構成で実施された。</p>
<p>陸上教室には木村さんのほか、女子短距離で世界選手権3大会連続出場（2007年大阪、09年ベルリン、11年テグ）の高橋萌木子さん、エディオン女子陸上競技部の芝田愛花選手、大阪国際女子マラソン2位（13年）などの実績があり、現在は同部事務局の渡邊裕子さんが講師を担当。</p>
<p>サッカー教室は地元Ｊ１リーグチームのサンフレッチェ広島から、クラブ・リレーションズ・マネージャーの森﨑和幸氏さん、同レジーナ（女子チーム）所属で2011年FIFA女子ワールドカップ優勝メンバーの近賀ゆかり選手、福元美穂選手が、参加した小学生たちと一緒に汗を流した。</p>
<p>冒頭に、木村さんが「エディオンスポーツ教室のキャッチフレーズは『No Challenge No Change』（挑戦なくして、変化はない）。自分が少し苦手なことやできないなと思うことに直面した時にも、少しチャレンジしてみようという粘り強さやチャレンジ精神を、今日のスポーツ教室を通して育んでもらえたらうれしいです」とあいさつをしてスタート。曇り空の肌寒い中ではあったが、参加者の楽しそうな笑い声があちこちからあふれた。</p>
<p>陸上教室は基礎運動から始まり、スタンディングスタートの練習などが行われ、高橋さんたちが運動会やかけっこで自信をもって走れるような“コツ”を伝授した。</p>
<p>サッカー教室はパスやミニゲームなどを実施。サッカー未経験者も含めて、ボールに親しむことをメインとした構成だった。</p>
<p>各教室を終えた後は、トップアスリートたちと競争するイベントを行い、最後に全員参加のチーム対抗リレーを実施。各チームが一丸となって応援するなど、大盛況となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エディオンスポーツ教室が11月12日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランド メインスタジアムで行われた。</p><p>株式会社エディオンが小学生を対象に、身体を動かすことの楽しさや運動の大切さを、トップアスリートとのふれあいの中で感じ、スポーツに親しむきっかけを作るためとして、昨年からスタートさせたイベントで、第２回目の今年も、エディオン陸上競技部一般種目ブロックアドバイザーの木村文子さんが教室長を務め、陸上教室とサッカー教室の2部構成で実施された。</p><p>陸上教室には木村さんのほか、女子短距離で世界選手権3大会連続出場（2007年大阪、09年ベルリン、11年テグ）の高橋萌木子さん、エディオン女子陸上競技部の芝田愛花選手、大阪国際女子マラソン2位（13年）などの実績があり、現在は同部事務局の渡邊裕子さんが講師を担当。</p><p>サッカー教室は地元Ｊ１リーグチームのサンフレッチェ広島から、クラブ・リレーションズ・マネージャーの森﨑和幸氏さん、同レジーナ（女子チーム）所属で2011年FIFA女子ワールドカップ優勝メンバーの近賀ゆかり選手、福元美穂選手が、参加した小学生たちと一緒に汗を流した。</p><p>冒頭に、木村さんが「エディオンスポーツ教室のキャッチフレーズは『No Challenge No Change』（挑戦なくして、変化はない）。自分が少し苦手なことやできないなと思うことに直面した時にも、少しチャレンジしてみようという粘り強さやチャレンジ精神を、今日のスポーツ教室を通して育んでもらえたらうれしいです」とあいさつをしてスタート。曇り空の肌寒い中ではあったが、参加者の楽しそうな笑い声があちこちからあふれた。</p><p>陸上教室は基礎運動から始まり、スタンディングスタートの練習などが行われ、高橋さんたちが運動会やかけっこで自信をもって走れるような“コツ”を伝授した。</p><p>サッカー教室はパスやミニゲームなどを実施。サッカー未経験者も含めて、ボールに親しむことをメインとした構成だった。</p><p>各教室を終えた後は、トップアスリートたちと競争するイベントを行い、最後に全員参加のチーム対抗リレーを実施。各チームが一丸となって応援するなど、大盛況となった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>資生堂16年ぶりV 2位積水化学、3位日本郵政G、エディオン初シード、第一生命が5年ぶり入賞／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87136</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 15:26:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[日本郵政グループ]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Apr 2024 14:37:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Apr 2024 14:37:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、資生堂が大会新記録となる2時間12分28秒16年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>前回初優勝を飾った積水化学が2位。2区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>、3区で新谷仁美が区間賞を獲得するなど上位争いで強さを見せたが、連覇はならなかった。</p>
<p>3位にはJP日本郵政グループが続いた。1区に名城大卒のルーキー・和田有菜を配し流れを作ると、2区・太田琴菜が区間賞。3区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、5区・鈴木亜由子らが力走した。</p>
<p>エディオンが29回目の挑戦で初のシード権獲得となる4位と健闘。1区で東京五輪＆オレゴン世界選手権代表の萩谷楓が区間4位でスタートすると、シード権争いとなる8位付近を進むが、6区の細田あいが区間2位の快走で一気に順位を上げ、室内5000ｍ日本記録保持者の矢田みくにがアンカーでフィニッシュした。</p>
<p>ダイハツが前回同様5位。田中希実が1区を務めた豊田自動織機が6位に食い込んだ。パナソニックが7位。シード権ボーダーの8位には最終区間で逆転した第一生命グループが5年ぶりに入ってクイーンズ8に返り咲いた。</p>
<p>5秒差で九電工が悔しい9位。至近9年で8度の入賞を誇っていたヤマダホールディングスが12位で予選会へ。天満屋が13位、三井住友海上が14位と苦戦している。前回3位のデンソーは22位に沈んだ。</p>
<p>■クイーンズ駅伝の全成績<br />
1位　2時間12分28秒　資生堂＝大会新<br />
2位　2時間14分29秒　積水化学<br />
3位　2時間15分15秒　JP日本郵政グループ<br />
4位　2時間15分47秒　エディオン<br />
5位　2時間15分49秒　ダイハツ<br />
6位　2時間16分15秒　豊田自動織機<br />
7位　2時間16分26秒　パナソニック<br />
8位　2時間17分39秒　第一生命グループ<br />
※以上、シード権獲得<br />
9位　2時間17分44秒　九電工<br />
10位　2時間18分09秒　ユニクロ<br />
11位　2時間18分25秒　ユニバーサルエンターテインメント<br />
12位　2時間18分37秒　ヤマダホールディングス<br />
13位　2時間18分55秒　天満屋<br />
14位　2時間19分07秒　三井住友海上<br />
15位　2時間19分14秒　岩谷産業<br />
16位　2時間19分35秒　スターツ<br />
17位　2時間20分00秒　ワコール<br />
18位　2時間20分20秒　ダイソー<br />
19位　2時間21分18秒　大塚製薬<br />
20位　2時間21分25秒　ルートインホテルズ<br />
21位　2時間22分04秒　日立<br />
22位　2時間22分42秒　デンソー<br />
23位　2時間23分47秒　しまむら<br />
24位　2時間23分50秒　肥後銀行</p>
<p>●区間賞一覧<br />
1区（7.6km）　23分29秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（資生堂）<br />
2区（3.3km）　10分11秒<br />
佐藤成葉（資生堂）、太田琴菜（JP日本郵政グループ）、卜部蘭（積水化学）、内藤早紀子（パナソニック）<br />
3区（10.9km）　34分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）<br />
4区（3.6km）　10分54秒　J.ジェプングテッチ（資生堂）<br />
5区（10.0km）　31分40秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）<br />
6区（6.795km）　20分54秒　佐々木梨七（積水化学）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、資生堂が大会新記録となる2時間12分28秒16年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>前回初優勝を飾った積水化学が2位。2区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>、3区で新谷仁美が区間賞を獲得するなど上位争いで強さを見せたが、連覇はならなかった。</p><p>3位にはJP日本郵政グループが続いた。1区に名城大卒のルーキー・和田有菜を配し流れを作ると、2区・太田琴菜が区間賞。3区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、5区・鈴木亜由子らが力走した。</p><p>エディオンが29回目の挑戦で初のシード権獲得となる4位と健闘。1区で東京五輪＆オレゴン世界選手権代表の萩谷楓が区間4位でスタートすると、シード権争いとなる8位付近を進むが、6区の細田あいが区間2位の快走で一気に順位を上げ、室内5000ｍ日本記録保持者の矢田みくにがアンカーでフィニッシュした。</p><p>ダイハツが前回同様5位。田中希実が1区を務めた豊田自動織機が6位に食い込んだ。パナソニックが7位。シード権ボーダーの8位には最終区間で逆転した第一生命グループが5年ぶりに入ってクイーンズ8に返り咲いた。</p><p>5秒差で九電工が悔しい9位。至近9年で8度の入賞を誇っていたヤマダホールディングスが12位で予選会へ。天満屋が13位、三井住友海上が14位と苦戦している。前回3位のデンソーは22位に沈んだ。</p><p>■クイーンズ駅伝の全成績<br />1位　2時間12分28秒　資生堂＝大会新<br />2位　2時間14分29秒　積水化学<br />3位　2時間15分15秒　JP日本郵政グループ<br />4位　2時間15分47秒　エディオン<br />5位　2時間15分49秒　ダイハツ<br />6位　2時間16分15秒　豊田自動織機<br />7位　2時間16分26秒　パナソニック<br />8位　2時間17分39秒　第一生命グループ<br />※以上、シード権獲得<br />9位　2時間17分44秒　九電工<br />10位　2時間18分09秒　ユニクロ<br />11位　2時間18分25秒　ユニバーサルエンターテインメント<br />12位　2時間18分37秒　ヤマダホールディングス<br />13位　2時間18分55秒　天満屋<br />14位　2時間19分07秒　三井住友海上<br />15位　2時間19分14秒　岩谷産業<br />16位　2時間19分35秒　スターツ<br />17位　2時間20分00秒　ワコール<br />18位　2時間20分20秒　ダイソー<br />19位　2時間21分18秒　大塚製薬<br />20位　2時間21分25秒　ルートインホテルズ<br />21位　2時間22分04秒　日立<br />22位　2時間22分42秒　デンソー<br />23位　2時間23分47秒　しまむら<br />24位　2時間23分50秒　肥後銀行</p><p>●区間賞一覧<br />1区（7.6km）　23分29秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（資生堂）<br />2区（3.3km）　10分11秒<br />佐藤成葉（資生堂）、太田琴菜（JP日本郵政グループ）、卜部蘭（積水化学）、内藤早紀子（パナソニック）<br />3区（10.9km）　34分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）<br />4区（3.6km）　10分54秒　J.ジェプングテッチ（資生堂）<br />5区（10.0km）　31分40秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）<br />6区（6.795km）　20分54秒　佐々木梨七（積水化学）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>鈴木「1区で積極的にいい流れを」新谷「優勝を含めた全部のタイトルを」五輪代表たちが抱負／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52271</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 16:33:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイハツ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Apr 2024 14:36:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Apr 2024 14:36:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52274" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718.jpg" alt="" width="800" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>11月28日に行われる第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）に向けて、東京五輪代表の5選手が前日会見に臨み、それぞれ本番への意気込みを語った。</p>
<p>3連覇を目指すJP日本郵政グループは1区に抜擢された女子マラソン代表の鈴木亜由子が出席。「（高橋昌彦）監督からは会社創立150周年で、創部8年。1期生は私だけになったけど、これまでさまざまな人がつないでくれたものを1区でつないでほしいと言われ、アップダウンのコースは適性があるとも言われました。それを信じて、積極的にいい流れを作れるようがんばりたい」と力強く話した。</p>
<p>前回2位で初優勝を目指す積水化学の10000ｍ代表・新谷仁美は、「昨年は優勝以外のものを持って帰ることができたけど、今年は優勝を含めた全部のタイトルを持って帰ることが目標」ときっぱり。個人としては、五輪前からメンタル面で不安を抱えた状態が続いていたが、「この大会を前向きになれる１つのきっかけにしたい」と話した。</p>
<p>女子マラソンで8位入賞を果たしたワコールの一山麻緒は、「若い選手たちにすごく勢いがあるのが強み。その勢いをもってみんなでタスキをつなげたら」。自身は、五輪から次の目標に向けて動き出している段階。「身体がついてこないのが現状だけど、今の状態を受け止めながら上げていきたい」とし、3区で「どんな順位で来ても、前だけを見て走ろうと思っている」と語った。</p>
<p>女子5000ｍに出場したエディオンの萩谷楓は、「走る6人以外にも他の4人も走れる状態に持ってこれている。そこも刺激になるし、本当の意味の全員駅伝を実現できるのではと思っている」。五輪後もトラック、駅伝で好調な走りを見せており、「目標は区間賞。それがチームの上へとつながると思う」と力走を誓う。</p>
<p>女子マラソンで補欠だったダイハツの松田瑞生は5区での出走に向けて、「去年は9位で入賞を逃しているので、8位のシード圏内に入っていても入っていなくても、しっかりと前を追いたい」と話し、「昨年は合宿の時点で6人がほぼ決まる状態だったけど、今年はスタッフが昨日の朝まで迷うほどいい雰囲気で質の高い練習ができた。去年いなかったスーパールーキーの加世田がいることで、大きな刺激になっている」とチーム力の高さを強調した。</p>
<p>レースは12時15分にスタート。TBS系列で生中継される。<br />
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<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52264">日本郵政G鈴木1区、廣中3区で3連覇狙う 積水化学は最長区間3区に佐藤、新谷を5区へ／クイーンズ駅伝</a><br />
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<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">第41回全日本実業団対抗女子駅伝出場チーム一覧</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52274" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718.jpg" alt="" width="800" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN4_3718-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>11月28日に行われる第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）に向けて、東京五輪代表の5選手が前日会見に臨み、それぞれ本番への意気込みを語った。</p><p>3連覇を目指すJP日本郵政グループは1区に抜擢された女子マラソン代表の鈴木亜由子が出席。「（高橋昌彦）監督からは会社創立150周年で、創部8年。1期生は私だけになったけど、これまでさまざまな人がつないでくれたものを1区でつないでほしいと言われ、アップダウンのコースは適性があるとも言われました。それを信じて、積極的にいい流れを作れるようがんばりたい」と力強く話した。</p><p>前回2位で初優勝を目指す積水化学の10000ｍ代表・新谷仁美は、「昨年は優勝以外のものを持って帰ることができたけど、今年は優勝を含めた全部のタイトルを持って帰ることが目標」ときっぱり。個人としては、五輪前からメンタル面で不安を抱えた状態が続いていたが、「この大会を前向きになれる１つのきっかけにしたい」と話した。</p><p>女子マラソンで8位入賞を果たしたワコールの一山麻緒は、「若い選手たちにすごく勢いがあるのが強み。その勢いをもってみんなでタスキをつなげたら」。自身は、五輪から次の目標に向けて動き出している段階。「身体がついてこないのが現状だけど、今の状態を受け止めながら上げていきたい」とし、3区で「どんな順位で来ても、前だけを見て走ろうと思っている」と語った。</p><p>女子5000ｍに出場したエディオンの萩谷楓は、「走る6人以外にも他の4人も走れる状態に持ってこれている。そこも刺激になるし、本当の意味の全員駅伝を実現できるのではと思っている」。五輪後もトラック、駅伝で好調な走りを見せており、「目標は区間賞。それがチームの上へとつながると思う」と力走を誓う。</p><p>女子マラソンで補欠だったダイハツの松田瑞生は5区での出走に向けて、「去年は9位で入賞を逃しているので、8位のシード圏内に入っていても入っていなくても、しっかりと前を追いたい」と話し、「昨年は合宿の時点で6人がほぼ決まる状態だったけど、今年はスタッフが昨日の朝まで迷うほどいい雰囲気で質の高い練習ができた。去年いなかったスーパールーキーの加世田がいることで、大きな刺激になっている」とチーム力の高さを強調した。</p><p>レースは12時15分にスタート。TBS系列で生中継される。<br />【関連記事】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52264">日本郵政G鈴木1区、廣中3区で3連覇狙う 積水化学は最長区間3区に佐藤、新谷を5区へ／クイーンズ駅伝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52219">大会展望JP日本郵政グループが3連覇へ着々、前回2位の積水化学、予選トップの資生堂が追う／クイーンズ駅伝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">第41回全日本実業団対抗女子駅伝出場チーム一覧</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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