<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/category/news/hakone/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2026 03:58:32 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>箱根駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出！ 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220038</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 18:44:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東学生連合]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220038</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Oct 2026 12:58:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Oct 2026 12:58:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/f03c3e6b79138740c2fadc32dfef0143.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/f03c3e6b79138740c2fadc32dfef0143.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学連は10月20日、第103回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合チームのチーム枠10校と個人枠に入った6人を発表した。</p>
<p>チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同12位の武蔵野学大をはじめ、20位の日本薬大までが権利を得た。12月10日のチームエントリー時に各校1人を登録できる。</p>
<p>その10校以外で個人上位に入った6選手（各校1人）が個人枠に入り、個人27位の慶大・成沢翔英（3年）、同61位の流経大・木村楓斗（4年）らが選ばれた。また、一橋大・有川紘樹（4年）と立正大・橋本将汰（同）は、ともに両校にとって初の選出となっている。</p>
<p>また、監督は予選会11位の国士大・小川博之駅伝監督、コーチは同12位の武蔵野学大・坂田和監督、同13位の立教大・髙林祐介駅伝監督が務める。</p>
<p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は10月20日、第103回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合チームのチーム枠10校と個人枠に入った6人を発表した。</p><p>チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同12位の武蔵野学大をはじめ、20位の日本薬大までが権利を得た。12月10日のチームエントリー時に各校1人を登録できる。</p><p>その10校以外で個人上位に入った6選手（各校1人）が個人枠に入り、個人27位の慶大・成沢翔英（3年）、同61位の流経大・木村楓斗（4年）らが選ばれた。また、一橋大・有川紘樹（4年）と立正大・橋本将汰（同）は、ともに両校にとって初の選出となっている。</p><p>また、監督は予選会11位の国士大・小川博之駅伝監督、コーチは同12位の武蔵野学大・坂田和監督、同13位の立教大・髙林祐介駅伝監督が務める。</p><p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>山梨学大・キピエゴが2年連続個人トップ！日本人トップは東洋大・宮崎優、東農大・前田和摩も力走／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219627</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219658</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219662</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219697</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大「自分たちの実力はこんなものではない」2位通過にも反省「昨年を超えるチーム」目指して／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219793</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大がトップ通過で85回目の箱根路へ！ 専大、法大が復活、立教大、東京国際大など敗退／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219827</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 22:14:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 22:14:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/S__27263013.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/S__27263013.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過し、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>東洋大は宮崎優（3年）が序盤から留学生に食らいつく走りで、日本人先頭争いを展開。終盤に東農大・前田和摩（4年）を引き離し、日本人トップとなる個人4位に入った。</p>
<p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、エース格・松井海斗（3年）も36位にまとめるなど圧倒。2位の中央学大に約2分差をつける完勝だった。</p>
<p>3位には今季前半シーズンから目立った活躍が続く東海大が入り、2年連続53回目の箱根路切符。専大が4位に続いて2年ぶりに本戦出場を決め、前田が好走した東農大が5位に入っている。</p>
<p>山梨学大、大東大、神奈川大がそれぞれ連続出場となると、日体大は9位で79年連続79回目の本戦出場。ボーダーラインの10位には法大が入り、2年ぶりの本戦復帰を決めた。</p>
<p>次点の11位は1分46秒差国士大。武蔵野学大が過去最高の12位となるも、立教大、明大、東京国際大はいずれも予選会敗退となっている。</p>
<p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過し、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>東洋大は宮崎優（3年）が序盤から留学生に食らいつく走りで、日本人先頭争いを展開。終盤に東農大・前田和摩（4年）を引き離し、日本人トップとなる個人4位に入った。</p><p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、エース格・松井海斗（3年）も36位にまとめるなど圧倒。2位の中央学大に約2分差をつける完勝だった。</p><p>3位には今季前半シーズンから目立った活躍が続く東海大が入り、2年連続53回目の箱根路切符。専大が4位に続いて2年ぶりに本戦出場を決め、前田が好走した東農大が5位に入っている。</p><p>山梨学大、大東大、神奈川大がそれぞれ連続出場となると、日体大は9位で79年連続79回目の本戦出場。ボーダーラインの10位には法大が入り、2年ぶりの本戦復帰を決めた。</p><p>次点の11位は1分46秒差国士大。武蔵野学大が過去最高の12位となるも、立教大、明大、東京国際大はいずれも予選会敗退となっている。</p><p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219658</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219697</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>3位・東海大 主将・永本脩ら「3本柱」で終盤急浮上！西出監督「選手たちが最後まで絞り出してくれた結果」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219776</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219776</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 19:03:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 19:03:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/02b904f9f8836dd079b54cb3aaa24823.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/02b904f9f8836dd079b54cb3aaa24823.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東海大が10時間33分41秒で3位に入り、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>トラックシーズンで存在感を見せた東海大が、立川の地でもその力を見せつけた。</p>
<p>「暑さもあり風も強かった。これくらいの（スローな）ペースにはなるかなと思っていたので、落ち着いて入っていければ」と考えていた西出仁明駅伝監督。その言葉通り、序盤は日本人選手の大集団でレースを展開した各選手たち。15kmまでの5kmごとの途中経過では総合6～8位で推移していった。</p>
<p>レースが動き出した15km過ぎ。大集団の中から永本脩、南坂柚汰（ともに4年）、中野純平（3年）が飛び出し、レースを大きく動かした。「本来は日本人トップも狙わせたかったのですが、彼らがレースの中でしっかり判断し、後半で勝負する走りをしてくれました」と西出監督。永本が1時間2分19秒でチームトップの個人10位を占めると、中野が12位（1時間2分25秒）、南坂が同14位（1時間2分34秒）と日本人3位、4位、6位を占めて、大きな貯金を作った。</p>
<p>主将、そしてエースとしての働きを見せた永本は、「日本人トップとの差が思ったよりできてしまって、追いかけるのが厳しかったですが、最後上げられるように冷静に走れたのは良かったと思います」と手応え。今季、関東インカレ1部10000m日本人トップ（3位）など大ブレイクを果たしている中野も、「しっかり前のほうで戦うというプランだったので、課題はクリアできたと思います」と振り返る。</p>
<p>主力がタイムを稼ぎ、4番手以降も平井璃空（3年）が1時間2分48秒、可児悠貴、矢口陽太（ともに4年）も1時間3分前半でまとめる。7番手以降の2、3年生勢も西出監督が想定していたタイムから大きく崩れることはなく、18km地点で総合7位だった順位を最終3位までジャンプアップする強さを見せた。</p>
<p>クールダウンから戻ってきた永本は主将の顔となり、「チームとして3位以内をしっかりクリアできたので良かったと思います」と安堵の表情。西出監督も「7位かと思っていたら、終わってみたらまさかの3位ですからね。これまでは後半で順位を落とす展開がありましたが、残り3㎞でここまで順位を上げられたことは、選手たちが最後まで絞り出してくれた結果。そして、ここで3番に入れたことは、今後の駅伝で戦えるという自信になったと思います」と充実感を漂わせて振り返った。</p>
<p>チームの代名詞でもある“スピード”に加え、タフさも備わってきたことを証明した東海大。2週間のインターバルで迎える全日本大学駅伝に向けても、「昨年はまったく身体が動かなかったけど、今年は連戦でも戦える準備をしてきました」と自信を見せる中野。西出監督も「出雲駅伝を見ても高速化は進んでいますが、永本、南坂、中野を効果的に配置しながら、シード権を狙える位置でしっかり戦えれば」と意欲を見せた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東海大が10時間33分41秒で3位に入り、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p><p>トラックシーズンで存在感を見せた東海大が、立川の地でもその力を見せつけた。</p><p>「暑さもあり風も強かった。これくらいの（スローな）ペースにはなるかなと思っていたので、落ち着いて入っていければ」と考えていた西出仁明駅伝監督。その言葉通り、序盤は日本人選手の大集団でレースを展開した各選手たち。15kmまでの5kmごとの途中経過では総合6～8位で推移していった。</p><p>レースが動き出した15km過ぎ。大集団の中から永本脩、南坂柚汰（ともに4年）、中野純平（3年）が飛び出し、レースを大きく動かした。「本来は日本人トップも狙わせたかったのですが、彼らがレースの中でしっかり判断し、後半で勝負する走りをしてくれました」と西出監督。永本が1時間2分19秒でチームトップの個人10位を占めると、中野が12位（1時間2分25秒）、南坂が同14位（1時間2分34秒）と日本人3位、4位、6位を占めて、大きな貯金を作った。</p><p>主将、そしてエースとしての働きを見せた永本は、「日本人トップとの差が思ったよりできてしまって、追いかけるのが厳しかったですが、最後上げられるように冷静に走れたのは良かったと思います」と手応え。今季、関東インカレ1部10000m日本人トップ（3位）など大ブレイクを果たしている中野も、「しっかり前のほうで戦うというプランだったので、課題はクリアできたと思います」と振り返る。</p><p>主力がタイムを稼ぎ、4番手以降も平井璃空（3年）が1時間2分48秒、可児悠貴、矢口陽太（ともに4年）も1時間3分前半でまとめる。7番手以降の2、3年生勢も西出監督が想定していたタイムから大きく崩れることはなく、18km地点で総合7位だった順位を最終3位までジャンプアップする強さを見せた。</p><p>クールダウンから戻ってきた永本は主将の顔となり、「チームとして3位以内をしっかりクリアできたので良かったと思います」と安堵の表情。西出監督も「7位かと思っていたら、終わってみたらまさかの3位ですからね。これまでは後半で順位を落とす展開がありましたが、残り3㎞でここまで順位を上げられたことは、選手たちが最後まで絞り出してくれた結果。そして、ここで3番に入れたことは、今後の駅伝で戦えるという自信になったと思います」と充実感を漂わせて振り返った。</p><p>チームの代名詞でもある“スピード”に加え、タフさも備わってきたことを証明した東海大。2週間のインターバルで迎える全日本大学駅伝に向けても、「昨年はまったく身体が動かなかったけど、今年は連戦でも戦える準備をしてきました」と自信を見せる中野。西出監督も「出雲駅伝を見ても高速化は進んでいますが、永本、南坂、中野を効果的に配置しながら、シード権を狙える位置でしっかり戦えれば」と意欲を見せた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219658</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219697</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>最後の1枚つかんだ10位・法大「17秒」の悔しさ背負った主将・野田晶斗「やることはやった」祈り届く／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219809</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[法大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219809</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 06:50:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Oct 2026 06:50:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/4f1672b929076ddb98cace85e42fd390.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/4f1672b929076ddb98cace85e42fd390.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>10枚の本戦切符、最後の1枚を手にしたのは法大だった。10時間40分08秒で10位に入り、2年ぶり86回目の箱根路出場を決めた。</p>
<p>総合9位まで結果発表が終わり、法大の名前はまだ呼ばれていなかった。その間、野田晶斗駅伝主将（4年）はただただ祈っていた。</p>
<p>「もうとにかく怖くて不安でいっぱいでした。でも、やることはやってきたから大丈夫、と自分に言い聞かせました」</p>
<p>そして、10番目に名前が告げられた瞬間、涙を流しながらチームメートとともに喜びを爆発させた。</p>
<p>野田自身、本調子とは言えなかった。「日本人トップを狙う」と意気込んでいたが、個人42位の1時間2分59秒。「正直うまく走れませんでした」。昨年、本戦出場にわずか17秒届かなかった悔しさを一番よく知る主将が、この日は苦しい走りを強いられた。</p>
<p>坪田智夫駅伝監督はそんな野田を、「この1年、プレッシャーの中でチームを引っ張り、競技者としても人間的にも大きく飛躍しました」と称える。</p>
<p>そんな主将を支えたのが仲間たちだ。チームトップは副将としてともに引っ張ってきた平井蒼大（4年）が1時間2分56秒の37位で駆け抜けた。田井中悠成も74位、星野泰地は76位と粘り、野田を含めて最上級生たちがチーム4番手までを占める。</p>
<p>ただ、レース全体としては描いたとおりには進まなかった。力のある平井、野田、星野の3人がフリー、田井中・重山の第2グループには1時間3分30秒、残る7人には1時間4分を目安にスタート。しかし、「5km、10kmはほぼ設定通りでしたが、13km過ぎの昭和記念公園に入るあたりで苦しそうな選手が見えました」と坪田監督。湯田陽平兵（4年）や福田大馳（3年）らは後半に余裕をもってビルドアップでき、チーム10番手となった大枝颯太（2年）も191位でのフィニッシュながら、一般入部からの成長力を発揮。それでも、「稼ぐべき選手が稼げませんでした」と坪田監督は厳しい表情だった。</p>
<p>昨年はインフルエンザで苦戦を強いられた法大。今年はエントリー16人全員が万全な状態で並んだ。本来は主力の山際晃太朗（3年）や太田煌（2年）は出走メンバー12人から外れたが、「誰が走ってもいい」と言えるまでに戦力を積み上げてきた。</p>
<p>選手たちが目標にしていた「3位通過」には及ばず、11位・国士大との差もわずか1分46秒。「何が足りなかったのか、もう一度見直したい」と坪田監督は反省を口にするが、「チームの土台はできています」とこの1年の歩みには手応えがある。</p>
<p>2年ぶりの箱根路で「やってきたことを発揮する」（坪田監督）――。その先に、オレンジのたすきが輝く瞬間が待っている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>10枚の本戦切符、最後の1枚を手にしたのは法大だった。10時間40分08秒で10位に入り、2年ぶり86回目の箱根路出場を決めた。</p><p>総合9位まで結果発表が終わり、法大の名前はまだ呼ばれていなかった。その間、野田晶斗駅伝主将（4年）はただただ祈っていた。</p><p>「もうとにかく怖くて不安でいっぱいでした。でも、やることはやってきたから大丈夫、と自分に言い聞かせました」</p><p>そして、10番目に名前が告げられた瞬間、涙を流しながらチームメートとともに喜びを爆発させた。</p><p>野田自身、本調子とは言えなかった。「日本人トップを狙う」と意気込んでいたが、個人42位の1時間2分59秒。「正直うまく走れませんでした」。昨年、本戦出場にわずか17秒届かなかった悔しさを一番よく知る主将が、この日は苦しい走りを強いられた。</p><p>坪田智夫駅伝監督はそんな野田を、「この1年、プレッシャーの中でチームを引っ張り、競技者としても人間的にも大きく飛躍しました」と称える。</p><p>そんな主将を支えたのが仲間たちだ。チームトップは副将としてともに引っ張ってきた平井蒼大（4年）が1時間2分56秒の37位で駆け抜けた。田井中悠成も74位、星野泰地は76位と粘り、野田を含めて最上級生たちがチーム4番手までを占める。</p><p>ただ、レース全体としては描いたとおりには進まなかった。力のある平井、野田、星野の3人がフリー、田井中・重山の第2グループには1時間3分30秒、残る7人には1時間4分を目安にスタート。しかし、「5km、10kmはほぼ設定通りでしたが、13km過ぎの昭和記念公園に入るあたりで苦しそうな選手が見えました」と坪田監督。湯田陽平兵（4年）や福田大馳（3年）らは後半に余裕をもってビルドアップでき、チーム10番手となった大枝颯太（2年）も191位でのフィニッシュながら、一般入部からの成長力を発揮。それでも、「稼ぐべき選手が稼げませんでした」と坪田監督は厳しい表情だった。</p><p>昨年はインフルエンザで苦戦を強いられた法大。今年はエントリー16人全員が万全な状態で並んだ。本来は主力の山際晃太朗（3年）や太田煌（2年）は出走メンバー12人から外れたが、「誰が走ってもいい」と言えるまでに戦力を積み上げてきた。</p><p>選手たちが目標にしていた「3位通過」には及ばず、11位・国士大との差もわずか1分46秒。「何が足りなかったのか、もう一度見直したい」と坪田監督は反省を口にするが、「チームの土台はできています」とこの1年の歩みには手応えがある。</p><p>2年ぶりの箱根路で「やってきたことを発揮する」（坪田監督）――。その先に、オレンジのたすきが輝く瞬間が待っている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219662</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大がトップ通過で85回目の箱根路へ！ 専大、法大が復活、立教大、東京国際大など敗退／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219827</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>中央学大「自分たちの実力はこんなものではない」2位通過にも反省「昨年を超えるチーム」目指して／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219793</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219793</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 19:13:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 19:13:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/2cc1b12aec066a968b0805076a13ef43.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/2cc1b12aec066a968b0805076a13ef43.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>今年の箱根駅伝で10位と55秒差の11位でシード権を逃した中央学大が、10時間33分31秒で総合2位に入った。</p>
<p>安定した走りで危なげなく4年連続26回目の本戦出場を決めながらも、レース後のチームエリアに安堵や喜びの色は見当たらなかった。川崎勇二監督の第一声がチームに漂う空気を端的に物語っていた。</p>
<p>「結果的に2位ですけど、やるべきことがやれなかったというのは非常に不満ですね」</p>
<p>トップ通過を果たした前回同様、集団走は採用せず、個々の走りに委ねた。その中でチームとして描いていたレースプランは、「ラスト3km、ラスト1.0975kmをトップで行くこと」だった。</p>
<p>10kmと15kmを5位で通過し、18kmで3位に浮上。終盤でさらに順位を押し上げたが、川崎監督は「主力の市川（大世／4年）や米田（昂太／3年）など、走るべき選手が走り切れませんでしたし、（プランを）成し得なかった点は大いに反省すべきです」と手厳しく指摘した。5000mと10000mでチーム最速タイムを持つ日数谷隼人（3年）が給水所で転倒するアクシデントも不運だった。</p>
<p>指揮官の言葉を誰よりも神妙な面持ちで聞いていたのが、主将の市川だった。チーム4番手の個人43位（1時間2分59秒）でまとめたが、「個人としてはまったく満足できる結果ではなかったです」と唇を噛んだ。</p>
<p>「自分は日本人トップ集団で1秒でもタイムを稼ぐ役目でしたが、公園内で集団が動いた際、まったく対応できずにズルズルと落ちてしまった。自分が稼がなければいけない立場なのに、周囲に助けられるかたちになってしまいました。練習では設定通りのペースアップができていても、ペースの上げ下げがある実戦のレースではまだ力が足りなかったです」</p>
<p>反省ばかりが口をつく中で、鮮烈な輝きを放ったのが2年生の小川優晴だ。自己ベストとなる1時間2分30秒の力走で、チームトップの個人13位に食い込んだ。昨年の予選会はチーム9番手、箱根本戦では5区に登録されながら当日変更で出走を逃した。</p>
<p>「その悔しさを持って1年間、練習に取り組んできました。今年は故障なく継続できたことで走力がついたと思います」と小川。「今日は5km14分50秒前後という指示で、暑さや風もありましたが、走りやすい集団をうまく見つけながら走りました」と冷静沈着に振り返る。</p>
<p>小川に続いてチーム2番手の個人20位（1時間2分43秒）に入った林愛斗（4年）や個人22位（1時間2分46秒）を占めた長部虎太郎（3年）は、上級生としての意地を見せた。林は「自分自身は設定ペースより10秒ほど遅れ、チームとしても昨年以上を目指していた中で、総合タイムで超えることができませんでした」と結果に満足する様子はないが、その思いこそが2週間後の全日本大学駅伝、そして新春の大舞台で雪辱するための大いなる原動力になるだろう。</p>
<p>川崎監督の「ここはあくまでも通過点。こんなんで満足されたら、とてもではありませんが本戦で戦えません」という言葉を聞くまでもなく、選手たちの視線は次の戦いへと向けられている。</p>
<p>「自分たちの実力は、本当にこんなものではないと思っています。逆に課題がまた見つかったということで、ここからその課題を克服していきながら、全日本や箱根駅伝本戦ではシード権争いをしていきたいです」（市川）</p>
<p>「昨年のチームを超えるという自分たちの目標があるので、今度こそは必ずシード圏内でレースを進めたいです。特に自分は箱根を走れていないので、4年生としてしっかりと走って、後輩たちにシード権を残してあげたいです」（林）</p>
<p>歓喜を封印し、反省と危機感を前面に押し出した中央学大。2位通過という確かな底力と、そこに決して安住しない指揮官と選手たちの執念が、来月の全日本を経て、箱根での2019年以来、8年ぶりとなるシード権獲得へと結実していくはずだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>今年の箱根駅伝で10位と55秒差の11位でシード権を逃した中央学大が、10時間33分31秒で総合2位に入った。</p><p>安定した走りで危なげなく4年連続26回目の本戦出場を決めながらも、レース後のチームエリアに安堵や喜びの色は見当たらなかった。川崎勇二監督の第一声がチームに漂う空気を端的に物語っていた。</p><p>「結果的に2位ですけど、やるべきことがやれなかったというのは非常に不満ですね」</p><p>トップ通過を果たした前回同様、集団走は採用せず、個々の走りに委ねた。その中でチームとして描いていたレースプランは、「ラスト3km、ラスト1.0975kmをトップで行くこと」だった。</p><p>10kmと15kmを5位で通過し、18kmで3位に浮上。終盤でさらに順位を押し上げたが、川崎監督は「主力の市川（大世／4年）や米田（昂太／3年）など、走るべき選手が走り切れませんでしたし、（プランを）成し得なかった点は大いに反省すべきです」と手厳しく指摘した。5000mと10000mでチーム最速タイムを持つ日数谷隼人（3年）が給水所で転倒するアクシデントも不運だった。</p><p>指揮官の言葉を誰よりも神妙な面持ちで聞いていたのが、主将の市川だった。チーム4番手の個人43位（1時間2分59秒）でまとめたが、「個人としてはまったく満足できる結果ではなかったです」と唇を噛んだ。</p><p>「自分は日本人トップ集団で1秒でもタイムを稼ぐ役目でしたが、公園内で集団が動いた際、まったく対応できずにズルズルと落ちてしまった。自分が稼がなければいけない立場なのに、周囲に助けられるかたちになってしまいました。練習では設定通りのペースアップができていても、ペースの上げ下げがある実戦のレースではまだ力が足りなかったです」</p><p>反省ばかりが口をつく中で、鮮烈な輝きを放ったのが2年生の小川優晴だ。自己ベストとなる1時間2分30秒の力走で、チームトップの個人13位に食い込んだ。昨年の予選会はチーム9番手、箱根本戦では5区に登録されながら当日変更で出走を逃した。</p><p>「その悔しさを持って1年間、練習に取り組んできました。今年は故障なく継続できたことで走力がついたと思います」と小川。「今日は5km14分50秒前後という指示で、暑さや風もありましたが、走りやすい集団をうまく見つけながら走りました」と冷静沈着に振り返る。</p><p>小川に続いてチーム2番手の個人20位（1時間2分43秒）に入った林愛斗（4年）や個人22位（1時間2分46秒）を占めた長部虎太郎（3年）は、上級生としての意地を見せた。林は「自分自身は設定ペースより10秒ほど遅れ、チームとしても昨年以上を目指していた中で、総合タイムで超えることができませんでした」と結果に満足する様子はないが、その思いこそが2週間後の全日本大学駅伝、そして新春の大舞台で雪辱するための大いなる原動力になるだろう。</p><p>川崎監督の「ここはあくまでも通過点。こんなんで満足されたら、とてもではありませんが本戦で戦えません」という言葉を聞くまでもなく、選手たちの視線は次の戦いへと向けられている。</p><p>「自分たちの実力は、本当にこんなものではないと思っています。逆に課題がまた見つかったということで、ここからその課題を克服していきながら、全日本や箱根駅伝本戦ではシード権争いをしていきたいです」（市川）</p><p>「昨年のチームを超えるという自分たちの目標があるので、今度こそは必ずシード圏内でレースを進めたいです。特に自分は箱根を走れていないので、4年生としてしっかりと走って、後輩たちにシード権を残してあげたいです」（林）</p><p>歓喜を封印し、反省と危機感を前面に押し出した中央学大。2位通過という確かな底力と、そこに決して安住しない指揮官と選手たちの執念が、来月の全日本を経て、箱根での2019年以来、8年ぶりとなるシード権獲得へと結実していくはずだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219658</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>“強い鉄紺”が再スタート！東洋大が21年ぶり立川で圧巻トップ通過「さらに進化していきたい」宮崎は2区熱望／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219804</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219804</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 22:20:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 22:20:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/cc4c21d5148073f9f28fba4eeb6acdae.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/cc4c21d5148073f9f28fba4eeb6acdae.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>21年ぶりの予選会参戦だったが、2位の中央学大に2分01秒もの大差をつける“完勝”だった。</p>
<p>今年正月の箱根駅伝では総合14位に沈み、20年連続で守ってきたシード権を喪失。2009年から6年間で4度の総合優勝を飾った“鉄紺”が、久しぶりに立川から箱根路を目指すことになった。</p>
<p>その中で宮崎優（3年）が果敢に攻め込んだ。留学生が先行する展開から前田和摩（東農大4年）とともに上位争いを繰り広げると、終盤は得意のアップダウンで前田を引き離す。1時間1分05秒の個人4位で日本人トップに輝いたのだ。</p>
<p>「自分の役割は日本人トップを取ることだったので、有言実行できた部分は良かったと思います」</p>
<p>宮崎に続き、馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将の薄根大河（4年）が47位。10番手も118位でまとめた。16人のエントリーから、箱根出走経験のある迎暖人（3年）、濱中尊（4年）が12人の出走メンバーから当日に外れ、木村隆晴（2年）が8km付近の給水で転倒するアクシデントもあったが、チーム一丸でトップ通過を決めた。</p>
<p>酒井俊幸監督は「宮崎の日本人トップは狙った1位です。タイムに関しては想定以上に稼いでくれました」と評価。チームの10時間31分台についても「想定通りのタイムでした」と手応えを口にした。</p>
<p>主将の薄根も「10時間31分というのは現実的な数字だと思っていました。自分たちがこれくらいで走ればトップ通過できると確信がありました」と振り返る。</p>
<p>チームが掲げる今季のスローガンは「原点回帰」と「シンカ」。薄根は「凡事徹底、当たり前のことを当たり前にやって、そういうところから1秒を大事にしていこうと気をつけていました」と語る。</p>
<p>酒井監督が強く意識しているのは、あくまで来年1月の本大会だ。</p>
<p>今年の箱根駅伝は1区の松井が区間3位と好発進したものの、2区で17位まで転落。その後、一度もシード圏内に浮上することができなかった。</p>
<p>そんななか、過去2大会で5区を務めた宮崎が、次回はエース区間を熱望している。「今年の箱根が終わってから、2区をずっと目標に掲げていました」と明かし、「66分30秒」をターゲットタイムに設定。酒井監督も「本戦の2区は留学生にも競り勝たないといけない区間」と、さらなる成長を期待する。</p>
<p>21年ぶりの予選会で見せた圧倒的な強さ。それでも指揮官は浮かれることなく、次の戦いを見据える。</p>
<p>「本日がゴールではなくて、スタートだと思っています。本戦で再度勝負できるように、さらに進化していきたい」</p>
<p>鉄紺の逆襲が始まった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>21年ぶりの予選会参戦だったが、2位の中央学大に2分01秒もの大差をつける“完勝”だった。</p><p>今年正月の箱根駅伝では総合14位に沈み、20年連続で守ってきたシード権を喪失。2009年から6年間で4度の総合優勝を飾った“鉄紺”が、久しぶりに立川から箱根路を目指すことになった。</p><p>その中で宮崎優（3年）が果敢に攻め込んだ。留学生が先行する展開から前田和摩（東農大4年）とともに上位争いを繰り広げると、終盤は得意のアップダウンで前田を引き離す。1時間1分05秒の個人4位で日本人トップに輝いたのだ。</p><p>「自分の役割は日本人トップを取ることだったので、有言実行できた部分は良かったと思います」</p><p>宮崎に続き、馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将の薄根大河（4年）が47位。10番手も118位でまとめた。16人のエントリーから、箱根出走経験のある迎暖人（3年）、濱中尊（4年）が12人の出走メンバーから当日に外れ、木村隆晴（2年）が8km付近の給水で転倒するアクシデントもあったが、チーム一丸でトップ通過を決めた。</p><p>酒井俊幸監督は「宮崎の日本人トップは狙った1位です。タイムに関しては想定以上に稼いでくれました」と評価。チームの10時間31分台についても「想定通りのタイムでした」と手応えを口にした。</p><p>主将の薄根も「10時間31分というのは現実的な数字だと思っていました。自分たちがこれくらいで走ればトップ通過できると確信がありました」と振り返る。</p><p>チームが掲げる今季のスローガンは「原点回帰」と「シンカ」。薄根は「凡事徹底、当たり前のことを当たり前にやって、そういうところから1秒を大事にしていこうと気をつけていました」と語る。</p><p>酒井監督が強く意識しているのは、あくまで来年1月の本大会だ。</p><p>今年の箱根駅伝は1区の松井が区間3位と好発進したものの、2区で17位まで転落。その後、一度もシード圏内に浮上することができなかった。</p><p>そんななか、過去2大会で5区を務めた宮崎が、次回はエース区間を熱望している。「今年の箱根が終わってから、2区をずっと目標に掲げていました」と明かし、「66分30秒」をターゲットタイムに設定。酒井監督も「本戦の2区は留学生にも競り勝たないといけない区間」と、さらなる成長を期待する。</p><p>21年ぶりの予選会で見せた圧倒的な強さ。それでも指揮官は浮かれることなく、次の戦いを見据える。</p><p>「本日がゴールではなくて、スタートだと思っています。本戦で再度勝負できるように、さらに進化していきたい」</p><p>鉄紺の逆襲が始まった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219672</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大・酒井俊幸監督「ようやく監督として一通り学んだ」 通過校指揮官コメント／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219744</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:59:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219744</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:59:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:59:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/534cc4cd3c641166025ea5cd01390e06.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/534cc4cd3c641166025ea5cd01390e06.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大がトップ通過を決めた。中央学大、東海大、専大、東農大、山梨学大、大東大、神奈川大、日体大、法大までが本戦切符をつかみ、次点の国士大は1分46秒及ばず。立教大、明大、東京国際大などが敗退した。</p>
<p>以下、レース後の予選会通過10校の指揮官のコメントを紹介する。</p>
<p>1位　東洋大　酒井俊幸監督<br />
「特に下級生が粘り強くて、4年生もしっかり責任感を持って走ってくれました。3年生の宮崎（優）が狙い通りの日本人トップを取ってくれて良かったです。彼は予選会の中だけではなく、本戦や将来も見据えてすごく覚悟を決めてくれました。選手時代は3度予選会を経験しましたが、予選会はこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」</p>
<p>2位　中央学大　川崎勇二監督<br />
「結果的に2位通過ですが、やるべきことがやれなかったことが非常に不満です。走るべき人間が走れませんでしたし、ラスト3kmから1.0975kmをトップで行く目標でしたが、成し得なかったことは大いに反省すべき点だと思います。これで満足されたら、とても本戦では戦えないのであくまで通過地点です」</p>
<p>3位　東海大　西出仁明駅伝監督<br />
「これぐらい暑くて風も強かったので、スローになるかなと思っていました。東洋の選手が飛び出した時に反応していればと思いながらも、彼らが最後ペースアップできていたのでそこは良かったです。昨年からベースにしていたトレーニングの上積みはすごくできていたので、後半順位を上げられた要因とも思います」</p>
<p>4位　専大　長谷川淳監督<br />
「3位以内に入ってほしかったですが、後半伸びていないので課題もあると思います。設定通り走ってくれましたし、他の大学さんが抑えたぶん、少し前で推移しました。練習でも後半にきついところでもう少しだったり、スピード練習の質を上げていったりと昨年と比べて変えていきました」</p>
<p>5位　東農大　小指徹監督<br />
「苦戦はするだろうと予想していましたが、良い意味で裏切ってくれました。選手はよく走って、昨年より順位を一つ上げましたし、この暑さの中で昨年よりタイムが16秒上がっていました。昨年より練習もできていますし、実力的にも今年のほうが強いと思います」</p>
<p>6位　山梨学大　大﨑悟史駅伝監督<br />
「かなり突っ込んでいるチームも多いなと思ったので、集団走でウチは戦略通りに進んでいました。新しく入れた何人かがきっちり結果を出してくれたことは良かったと思います。本戦は必要となる選手が上がってきてくれないとシードは難しいと思うので、状態を上げてきてもらいたいです」</p>
<p>7位　大東大　真名子圭監督<br />
「前回は力のなさに悔しさを感じましたが、今回は力がありながらも望んだ順位ではなかったことを考えると、本戦で結果を出す余地は残っていると思います。伸びしろは昨年以上に残っています。本戦は流れが大事になってくるので、しっかりと区間配置をしていかないといけません」</p>
<p>8位　神奈川大　中野剛駅伝監督<br />
「ワントップに上田（航大、3年）、中に6人、あと5人がグループ走でした。1年生3人もしっかり走ってくれたのでうれしいです。上級生もちゃんと調子を上げてきてくれました。本戦では往路が鬼門なので、とにかく5区終了時点で10番に近いところにいたいです」</p>
<p>9位　日体大　玉城良二駅伝監督<br />
「留学生やエース的な選手もいなくて、予選会の中でもタイム的に遅いチームですが、最後まで崩れずに来てくれました。連続出場は大学としての財産。選手たちのプレッシャーじゃなくて、力になってくれれば一番良いです。下級生が主力ですので、本戦でも全員で戦うしかありません」</p>
<p>10位　法大　坪田智夫駅伝監督<br />
「本戦に出場できるのは良かったと思いますが、内容的には非常に良くない。5番手、6番手くらいで通過できるチーム状況だと思っていました。タイムを稼ぐべき選手が走れていなくて、後ろで作ったグループも上げてこれない選手がいました。チームの土台はできているので、もう一回調整していきたいです」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大がトップ通過を決めた。中央学大、東海大、専大、東農大、山梨学大、大東大、神奈川大、日体大、法大までが本戦切符をつかみ、次点の国士大は1分46秒及ばず。立教大、明大、東京国際大などが敗退した。</p><p>以下、レース後の予選会通過10校の指揮官のコメントを紹介する。</p><p>1位　東洋大　酒井俊幸監督<br />「特に下級生が粘り強くて、4年生もしっかり責任感を持って走ってくれました。3年生の宮崎（優）が狙い通りの日本人トップを取ってくれて良かったです。彼は予選会の中だけではなく、本戦や将来も見据えてすごく覚悟を決めてくれました。選手時代は3度予選会を経験しましたが、予選会はこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」</p><p>2位　中央学大　川崎勇二監督<br />「結果的に2位通過ですが、やるべきことがやれなかったことが非常に不満です。走るべき人間が走れませんでしたし、ラスト3kmから1.0975kmをトップで行く目標でしたが、成し得なかったことは大いに反省すべき点だと思います。これで満足されたら、とても本戦では戦えないのであくまで通過地点です」</p><p>3位　東海大　西出仁明駅伝監督<br />「これぐらい暑くて風も強かったので、スローになるかなと思っていました。東洋の選手が飛び出した時に反応していればと思いながらも、彼らが最後ペースアップできていたのでそこは良かったです。昨年からベースにしていたトレーニングの上積みはすごくできていたので、後半順位を上げられた要因とも思います」</p><p>4位　専大　長谷川淳監督<br />「3位以内に入ってほしかったですが、後半伸びていないので課題もあると思います。設定通り走ってくれましたし、他の大学さんが抑えたぶん、少し前で推移しました。練習でも後半にきついところでもう少しだったり、スピード練習の質を上げていったりと昨年と比べて変えていきました」</p><p>5位　東農大　小指徹監督<br />「苦戦はするだろうと予想していましたが、良い意味で裏切ってくれました。選手はよく走って、昨年より順位を一つ上げましたし、この暑さの中で昨年よりタイムが16秒上がっていました。昨年より練習もできていますし、実力的にも今年のほうが強いと思います」</p><p>6位　山梨学大　大﨑悟史駅伝監督<br />「かなり突っ込んでいるチームも多いなと思ったので、集団走でウチは戦略通りに進んでいました。新しく入れた何人かがきっちり結果を出してくれたことは良かったと思います。本戦は必要となる選手が上がってきてくれないとシードは難しいと思うので、状態を上げてきてもらいたいです」</p><p>7位　大東大　真名子圭監督<br />「前回は力のなさに悔しさを感じましたが、今回は力がありながらも望んだ順位ではなかったことを考えると、本戦で結果を出す余地は残っていると思います。伸びしろは昨年以上に残っています。本戦は流れが大事になってくるので、しっかりと区間配置をしていかないといけません」</p><p>8位　神奈川大　中野剛駅伝監督<br />「ワントップに上田（航大、3年）、中に6人、あと5人がグループ走でした。1年生3人もしっかり走ってくれたのでうれしいです。上級生もちゃんと調子を上げてきてくれました。本戦では往路が鬼門なので、とにかく5区終了時点で10番に近いところにいたいです」</p><p>9位　日体大　玉城良二駅伝監督<br />「留学生やエース的な選手もいなくて、予選会の中でもタイム的に遅いチームですが、最後まで崩れずに来てくれました。連続出場は大学としての財産。選手たちのプレッシャーじゃなくて、力になってくれれば一番良いです。下級生が主力ですので、本戦でも全員で戦うしかありません」</p><p>10位　法大　坪田智夫駅伝監督<br />「本戦に出場できるのは良かったと思いますが、内容的には非常に良くない。5番手、6番手くらいで通過できるチーム状況だと思っていました。タイムを稼ぐべき選手が走れていなくて、後ろで作ったグループも上げてこれない選手がいました。チームの土台はできているので、もう一回調整していきたいです」</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東農大が前回上回る5位！前田和摩「最低限貢献できた」最後の予選会終え、箱根路へ「2区区間賞争いを」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:27:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219738</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 14:31:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:31:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/260965f9ba3f695bb51c6c4b08ef4da2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/260965f9ba3f695bb51c6c4b08ef4da2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東農大が10時間34分33秒で5位に入り、2年連続72回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>それを牽引したのがエース・前田和摩（4年）。序盤から、留学生が形成する先頭集団につける。昭和記念公園に入って東洋大・宮崎優（3年）に引き離されたものの、日本人2番手をキープした。1時間1分57秒で7位でフィニッシュし、「出走するからには日本人トップを狙っていたので悔しい面はありますが、チームの予選通過に最低限貢献はできたのかなと思います」と振り返った。</p>
<p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で最終組日本人2番手（7位／28分25秒97）となって以来のレース。だが、ケガが重なり万全ではなかった昨年と違い、慎重にトレーニングを重ね「夏合宿でポイント練習を継続して取り組むことができた」という今回は、「いい状態だったと思います」。</p>
<p>当時U20日本歴代2位（現・4位）の1時間1分42秒をマークした1年時以来の日本人トップはあと一歩で逃したが、度重なるケガを乗り越えての結果に「どんなに苦しい思いをしようと、地道に努力し続ければなんとかなるという希望を今は持てています」と前田。その言葉を、最後の予選会でしっかりと示した。</p>
<p>前田の背中を追い、内田温規（2年）が28位、上位7人がふたケタ順位を確保。前回の6位を1つ上回る総合結果に、小指徹監督も「個の厚さの中で昨年よりも順位を上げて、タイムも16秒（前回10時間34分59秒）上がりました。本当によく頑張ったと思います」と選手たちの奮闘を称える。</p>
<p>本戦に向けて、前田は「シード権獲得に貢献するために、エースが集まる2区で区間賞争いをできたら」と力強い。小指監督も「昨年よりも間違いなく練習ができている。前田が最後になりますから、彼を中心に本戦で良い結果を残したい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東農大が10時間34分33秒で5位に入り、2年連続72回目の本戦出場を決めた。</p><p>それを牽引したのがエース・前田和摩（4年）。序盤から、留学生が形成する先頭集団につける。昭和記念公園に入って東洋大・宮崎優（3年）に引き離されたものの、日本人2番手をキープした。1時間1分57秒で7位でフィニッシュし、「出走するからには日本人トップを狙っていたので悔しい面はありますが、チームの予選通過に最低限貢献はできたのかなと思います」と振り返った。</p><p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で最終組日本人2番手（7位／28分25秒97）となって以来のレース。だが、ケガが重なり万全ではなかった昨年と違い、慎重にトレーニングを重ね「夏合宿でポイント練習を継続して取り組むことができた」という今回は、「いい状態だったと思います」。</p><p>当時U20日本歴代2位（現・4位）の1時間1分42秒をマークした1年時以来の日本人トップはあと一歩で逃したが、度重なるケガを乗り越えての結果に「どんなに苦しい思いをしようと、地道に努力し続ければなんとかなるという希望を今は持てています」と前田。その言葉を、最後の予選会でしっかりと示した。</p><p>前田の背中を追い、内田温規（2年）が28位、上位7人がふたケタ順位を確保。前回の6位を1つ上回る総合結果に、小指徹監督も「個の厚さの中で昨年よりも順位を上げて、タイムも16秒（前回10時間34分59秒）上がりました。本当によく頑張ったと思います」と選手たちの奮闘を称える。</p><p>本戦に向けて、前田は「シード権獲得に貢献するために、エースが集まる2区で区間賞争いをできたら」と力強い。小指監督も「昨年よりも間違いなく練習ができている。前田が最後になりますから、彼を中心に本戦で良い結果を残したい」と語った。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:19:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際大]]></category>
		<category><![CDATA[明大]]></category>
		<category><![CDATA[立教大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219724</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 16:17:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 16:17:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/8dfa4f2c49c7bad00dec3b31d37c80fd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/8dfa4f2c49c7bad00dec3b31d37c80fd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>連続出場を続けた大学や復活を狙ったチームの敗退もあった。</p>
<p>5年連続の本戦を目指した立教大は10時間44分01秒で13位。就任3年目の髙林祐介駅伝監督は「（連続出場を）止めてしまった責任の重さも背負っていますし、選手たちとしっかりと話し合って前を向いてリスタートしたいです」と受け止める。</p>
<p>主将の原田颯大（4年）が個人32位と気を吐いたが、チーム全体としては伸びず、髙林監督「想定していた着地点は10番以内のタイムでした。うまく自分たちの力を出し切れませんでした」と話す。</p>
<p>3年前に55年ぶりの本戦復帰から走り続けてきた。指揮官は「勢いでやってきた部分もあったので、しっかり地に足をつけた強化もしていかないといけません」と今後を見据えた。</p>
<p>3年ぶりの本戦復帰を狙った明大は14位。通過地点では10番以内に入ることは一度もなく、就任2年目の大志田秀次駅伝監督は「選手はやることをやって臨んだ大会でした。選手のダメージをどうケアしていくかを考えたいです」と視線を落とす。</p>
<p>これまでケガ人が多かったチームでもあり、大志田監督は「一つひとつの練習をリフレッシュしてやらせていました」。スタミナ面では問題ないとみていただけに、「もう一回何が足りないかとみる必要があります」と再起を誓っていた。</p>
<p>3年連続の出場を狙った東京国際大は15位と苦しんだ。リチャード・エティーリ（4年）が個人2位に入るなど貯金を作ったが、他の選手が思うようにタイムを上げられなかった。</p>
<p>中村勇太監督代行は「気温が高くなる予報でそれに合わせたペース設定をしましたが、上位の学校はハイペースで押すことができていました」と悔やむ。来年に向けて、「箱根で戦うためのレベル感を上げていかないといけません」と受け止めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>連続出場を続けた大学や復活を狙ったチームの敗退もあった。</p><p>5年連続の本戦を目指した立教大は10時間44分01秒で13位。就任3年目の髙林祐介駅伝監督は「（連続出場を）止めてしまった責任の重さも背負っていますし、選手たちとしっかりと話し合って前を向いてリスタートしたいです」と受け止める。</p><p>主将の原田颯大（4年）が個人32位と気を吐いたが、チーム全体としては伸びず、髙林監督「想定していた着地点は10番以内のタイムでした。うまく自分たちの力を出し切れませんでした」と話す。</p><p>3年前に55年ぶりの本戦復帰から走り続けてきた。指揮官は「勢いでやってきた部分もあったので、しっかり地に足をつけた強化もしていかないといけません」と今後を見据えた。</p><p>3年ぶりの本戦復帰を狙った明大は14位。通過地点では10番以内に入ることは一度もなく、就任2年目の大志田秀次駅伝監督は「選手はやることをやって臨んだ大会でした。選手のダメージをどうケアしていくかを考えたいです」と視線を落とす。</p><p>これまでケガ人が多かったチームでもあり、大志田監督は「一つひとつの練習をリフレッシュしてやらせていました」。スタミナ面では問題ないとみていただけに、「もう一回何が足りないかとみる必要があります」と再起を誓っていた。</p><p>3年連続の出場を狙った東京国際大は15位と苦しんだ。リチャード・エティーリ（4年）が個人2位に入るなど貯金を作ったが、他の選手が思うようにタイムを上げられなかった。</p><p>中村勇太監督代行は「気温が高くなる予報でそれに合わせたペース設定をしましたが、上位の学校はハイペースで押すことができていました」と悔やむ。来年に向けて、「箱根で戦うためのレベル感を上げていかないといけません」と受け止めていた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:06:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[法大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219727</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 18:53:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 18:53:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/030497c201fa36519609bc3a2318c325.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/030497c201fa36519609bc3a2318c325.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>法大が10時間40分08秒の10位で、2年ぶりの箱根路復活を果たした。</p>
<p>出場権獲得の10位との差、わずか17秒差。11位となり、連続出場が「10」で途切れてから1年、法大の選手たちが歓喜に沸いた。坪田智夫駅伝監督は「まずは出場権を取れたことは良かったです」とホッとした表情を浮かべる。</p>
<p>「他チームとの争いもあるが、我々は時間と勝負している競技なんだよ」。坪田監督は「1人1.7秒」の重みを選手たちに伝え、選手たちもそれを胸に取り組んできた。そして、「上位ではないにしても、5番手、6番手ぐらいでは通過できる」（坪田監督）手応えをもって臨んだという。</p>
<p>序盤は抑え気味の入りから、15km以降で順位を上げていく。チームトップは37位（1時間2分56秒）の平井蒼大（4年）。主将の野田晶斗（4年）も3秒差の42位、田井中悠成（4年）が74位、星野泰地（4年）が76位と主力が続いた。ただ、チーム6番手以降が伸び悩み、10番手の大枝颯太（2年）が191位でのフィニッシュとなった。それでも、残り1枚の箱根路切符をつかみ、「昨年の思いを持って、チーム全員が今日まで頑張ってくれたことが通過につながったと思います」と野田は振り返る。</p>
<p>ただ、11位の国士大とは1分46秒差あったとはいえ、坪田監督は「厳しい結果。これだと本戦ではまったく勝負できない」と受け止める。</p>
<p>平井、野田、星野を「フリーとして、日本人上位で走ってほしい」とし、「その後ろに田井中、重山（弘徳／4年）を第2グループ。残りの7名を第3グループ」として臨んだが、「稼ぐべき選手が稼げなかった」と坪田監督。「何が悪かったのかを、見直さないといけない」と続ける。</p>
<p>それでも主将として引っ張ってきた野田を含め、選手の成長への手応えは感じている。上級生を軸に、「エントリー16人、誰が走ってもいい状態だった」と言うほど、総合力は着実に高まってきた。</p>
<p>苦難を乗り越え、その力をぶつける舞台をつかんだ。「チームの土台はできているので、やってきたことを発揮すること。もう一度見直して、しっかりと調整していきたい」と坪田監督は言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>法大が10時間40分08秒の10位で、2年ぶりの箱根路復活を果たした。</p><p>出場権獲得の10位との差、わずか17秒差。11位となり、連続出場が「10」で途切れてから1年、法大の選手たちが歓喜に沸いた。坪田智夫駅伝監督は「まずは出場権を取れたことは良かったです」とホッとした表情を浮かべる。</p><p>「他チームとの争いもあるが、我々は時間と勝負している競技なんだよ」。坪田監督は「1人1.7秒」の重みを選手たちに伝え、選手たちもそれを胸に取り組んできた。そして、「上位ではないにしても、5番手、6番手ぐらいでは通過できる」（坪田監督）手応えをもって臨んだという。</p><p>序盤は抑え気味の入りから、15km以降で順位を上げていく。チームトップは37位（1時間2分56秒）の平井蒼大（4年）。主将の野田晶斗（4年）も3秒差の42位、田井中悠成（4年）が74位、星野泰地（4年）が76位と主力が続いた。ただ、チーム6番手以降が伸び悩み、10番手の大枝颯太（2年）が191位でのフィニッシュとなった。それでも、残り1枚の箱根路切符をつかみ、「昨年の思いを持って、チーム全員が今日まで頑張ってくれたことが通過につながったと思います」と野田は振り返る。</p><p>ただ、11位の国士大とは1分46秒差あったとはいえ、坪田監督は「厳しい結果。これだと本戦ではまったく勝負できない」と受け止める。</p><p>平井、野田、星野を「フリーとして、日本人上位で走ってほしい」とし、「その後ろに田井中、重山（弘徳／4年）を第2グループ。残りの7名を第3グループ」として臨んだが、「稼ぐべき選手が稼げなかった」と坪田監督。「何が悪かったのかを、見直さないといけない」と続ける。</p><p>それでも主将として引っ張ってきた野田を含め、選手の成長への手応えは感じている。上級生を軸に、「エントリー16人、誰が走ってもいい状態だった」と言うほど、総合力は着実に高まってきた。</p><p>苦難を乗り越え、その力をぶつける舞台をつかんだ。「チームの土台はできているので、やってきたことを発揮すること。もう一度見直して、しっかりと調整していきたい」と坪田監督は言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219662</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:54:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国士大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219718</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 13:54:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:54:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/c0d214a77d6a34e20deb2a5657f0073b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/c0d214a77d6a34e20deb2a5657f0073b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>国士大は10時間41分54秒の11位で、3年ぶりの本戦出場へ1分46秒届かなかった。</p>
<p>2年ぶりの本戦切符をつかんだ法大が喜ぶ様子とは対照的に、11番目で大学名を呼ばれた国士大の選手たちはうなだれ、膝から崩れ落ちた。</p>
<p>想定以上のできでレースを進めていた。5km通過で7位につけると、15kmの追加でも通過圏内の9位。小川博之駅伝監督は「選手はよく頑張ってくれました。100パーセントを出し切れたと思います」とうなずく。</p>
<p>「私の作戦ミス」と悔やむのが、「最初の5kmの入りが少し速かった」ことだ。終盤にかけてタフな条件となったこともあり、「残りの5kmが今ひとつ伸びませんでした」。18kmで11位に後退すると、そこから巻き返す力は残っていなかった。</p>
<p>本戦出場回数は52回を誇るが、昨年の予選会は19位で敗退。その悔しさを胸に取り組んできた最上級生の江上天晴は「走り込みを去年の倍以上はやってきました。通る自信があったので、11位という結果が本当に悔しいです」と肩を落とす。</p>
<p>ただ、ルーキー留学生のキブニ・エヴァンスが個人11位に入るなど、今後に向けた明るい材料もある。小川監督は「来年も厳しい戦いであることは変わりません。もう1回気を引き締めて、チーム一丸となって頑張っていきたいです」とリベンジを誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>国士大は10時間41分54秒の11位で、3年ぶりの本戦出場へ1分46秒届かなかった。</p><p>2年ぶりの本戦切符をつかんだ法大が喜ぶ様子とは対照的に、11番目で大学名を呼ばれた国士大の選手たちはうなだれ、膝から崩れ落ちた。</p><p>想定以上のできでレースを進めていた。5km通過で7位につけると、15kmの追加でも通過圏内の9位。小川博之駅伝監督は「選手はよく頑張ってくれました。100パーセントを出し切れたと思います」とうなずく。</p><p>「私の作戦ミス」と悔やむのが、「最初の5kmの入りが少し速かった」ことだ。終盤にかけてタフな条件となったこともあり、「残りの5kmが今ひとつ伸びませんでした」。18kmで11位に後退すると、そこから巻き返す力は残っていなかった。</p><p>本戦出場回数は52回を誇るが、昨年の予選会は19位で敗退。その悔しさを胸に取り組んできた最上級生の江上天晴は「走り込みを去年の倍以上はやってきました。通る自信があったので、11位という結果が本当に悔しいです」と肩を落とす。</p><p>ただ、ルーキー留学生のキブニ・エヴァンスが個人11位に入るなど、今後に向けた明るい材料もある。小川監督は「来年も厳しい戦いであることは変わりません。もう1回気を引き締めて、チーム一丸となって頑張っていきたいです」とリベンジを誓った。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>日体大は伝統つなぐ9位通過！ 機能した集団走「チームとしては100点満点」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219707</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:42:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219707</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 13:42:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:42:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b07751c5a0a76f7f054ebe7f589e19da.png" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b07751c5a0a76f7f054ebe7f589e19da.png" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>日体大は10時間39分52秒の9位で、79年連続79回目の本戦出場を決めている。</p>
<p>しぶといレース運びで伝統をつないだ。玉城良二駅伝監督は「全日本選考会以降はほとんどトラックレースに出ずに、きっちりと予選会対策をやってきました」と地道な取り組みが花開いた。</p>
<p>「留学生やエース的な選手もおらず、タイム的にも全然遅いチーム」と玉城監督が語ったように、厳しい戦いを覚悟。10km通過時点では出場圏外だったが、天瀬海斗（4年）と水津勇人（2年）が引っ張る集団走が機能する。</p>
<p>玉城監督は「早い段階から前に行けるチーム力はなかった」と振り返るように、15kmで10位に浮上。チーム4番手となった水津が1時間4分00秒で、そこから10番手が1時間4分31秒でフィニッシュすると、最終的に9位まで順位を引き上げた。</p>
<p>フリーで走った前3人も夏見虹郎（2年）が1時間2分52秒で35位に入るなど好走。夏目は自身の走りについては「50点」と厳しかったが、「目標を達成することができたので、チームとしては100点満点だと思います」と前を向く。</p>
<p>2018年の総合4位以降はシードが遠ざかるが、まずは伝統をつないだ。昨年は学生への重圧を慮っていた玉城監督は「やっぱり毎年、毎年のチームです。彼らがプレッシャーではなく、力になってくれれば一番良い」と思いは変わらない。</p>
<p>79回目の箱根路へ、夏目は「玉城先生がおっしゃるように、しっかりと箱根でも謙虚に走れたらと思います」と足元を見つめていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>日体大は10時間39分52秒の9位で、79年連続79回目の本戦出場を決めている。</p><p>しぶといレース運びで伝統をつないだ。玉城良二駅伝監督は「全日本選考会以降はほとんどトラックレースに出ずに、きっちりと予選会対策をやってきました」と地道な取り組みが花開いた。</p><p>「留学生やエース的な選手もおらず、タイム的にも全然遅いチーム」と玉城監督が語ったように、厳しい戦いを覚悟。10km通過時点では出場圏外だったが、天瀬海斗（4年）と水津勇人（2年）が引っ張る集団走が機能する。</p><p>玉城監督は「早い段階から前に行けるチーム力はなかった」と振り返るように、15kmで10位に浮上。チーム4番手となった水津が1時間4分00秒で、そこから10番手が1時間4分31秒でフィニッシュすると、最終的に9位まで順位を引き上げた。</p><p>フリーで走った前3人も夏見虹郎（2年）が1時間2分52秒で35位に入るなど好走。夏目は自身の走りについては「50点」と厳しかったが、「目標を達成することができたので、チームとしては100点満点だと思います」と前を向く。</p><p>2018年の総合4位以降はシードが遠ざかるが、まずは伝統をつないだ。昨年は学生への重圧を慮っていた玉城監督は「やっぱり毎年、毎年のチームです。彼らがプレッシャーではなく、力になってくれれば一番良い」と思いは変わらない。</p><p>79回目の箱根路へ、夏目は「玉城先生がおっしゃるように、しっかりと箱根でも謙虚に走れたらと思います」と足元を見つめていた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>専大が2年ぶり復活の4位！10人フィニッシュは東洋大上回る「ロードでの速い動き」体現／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:18:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[専大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219712</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 13:19:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:19:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/79e41be8f5035a1bc5fc7af666620d4f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/79e41be8f5035a1bc5fc7af666620d4f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>専大が10時間33分42秒で4位に入り、2年ぶり73回目の箱根路切符をつかんだ。</p>
<p>前々回は2位での通過だったが、前回は13位で敗退。その雪辱を期し、「15kmまでゆとりをもって、（ポイントは）15kmから20kmだよと話しをしていました」と長谷川淳監督は選手たちを送り出した。</p>
<p>蓋を開けてみると、15kmまでの5kmごとの通過は常にトップと奮闘した。終盤は順位をやや落としたものの、後半追い上げた向田泰誠（2年）がチームトップの個人18位。過去3年出走したダンカン・マイナ（4年）に代わって積極的な走りを見せたサミュエル・ガユ（1年）も、後半粘って31位などチーム上位9人がふたケタ順位でフィニッシュ。10人目の113位は、東洋大（118位）を上回った。</p>
<p>向田は「サミュエルが落ちてきた時に『自分が稼がないと』と思いながら走りました」と話し、「ミーティングで自分がチーム内日本人トップを取ると言っていました。チーム内トップになってしまいましたが、良かったです」と笑顔がこぼれた。</p>
<p>この1年、「後半きついところからもう一度動かすこと」「スピード練習でも質を上げること」「故障者を出さないこと」（長谷川監督）などに傾注してきた。そのうえで、予選会に向けて「ロードでの速い動き」を意識してきたという。それはすべて、本戦でのシード獲得を見据えてのことだ。</p>
<p>その取り組みの中で、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作ってきた。この日も、「主力に故障者は出ていませんし、体調不良者も出なかった」と自信を持ってスタートラインに立ち、「昨年よりも全員が良い状態」（向田）だったという。</p>
<p>草創期から出場を重ね、1939年に総合優勝を経験している古豪。73回目の箱根路へ、着々と準備を整えていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>専大が10時間33分42秒で4位に入り、2年ぶり73回目の箱根路切符をつかんだ。</p><p>前々回は2位での通過だったが、前回は13位で敗退。その雪辱を期し、「15kmまでゆとりをもって、（ポイントは）15kmから20kmだよと話しをしていました」と長谷川淳監督は選手たちを送り出した。</p><p>蓋を開けてみると、15kmまでの5kmごとの通過は常にトップと奮闘した。終盤は順位をやや落としたものの、後半追い上げた向田泰誠（2年）がチームトップの個人18位。過去3年出走したダンカン・マイナ（4年）に代わって積極的な走りを見せたサミュエル・ガユ（1年）も、後半粘って31位などチーム上位9人がふたケタ順位でフィニッシュ。10人目の113位は、東洋大（118位）を上回った。</p><p>向田は「サミュエルが落ちてきた時に『自分が稼がないと』と思いながら走りました」と話し、「ミーティングで自分がチーム内日本人トップを取ると言っていました。チーム内トップになってしまいましたが、良かったです」と笑顔がこぼれた。</p><p>この1年、「後半きついところからもう一度動かすこと」「スピード練習でも質を上げること」「故障者を出さないこと」（長谷川監督）などに傾注してきた。そのうえで、予選会に向けて「ロードでの速い動き」を意識してきたという。それはすべて、本戦でのシード獲得を見据えてのことだ。</p><p>その取り組みの中で、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作ってきた。この日も、「主力に故障者は出ていませんし、体調不良者も出なかった」と自信を持ってスタートラインに立ち、「昨年よりも全員が良い状態」（向田）だったという。</p><p>草創期から出場を重ね、1939年に総合優勝を経験している古豪。73回目の箱根路へ、着々と準備を整えていく。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:02:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219693</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 13:02:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:02:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/9172f36107d2294c04f0f84071df5739.png" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/9172f36107d2294c04f0f84071df5739.png" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>本戦への10枠が決まる結果発表。一番最初に「東洋大学」の名前が呼ばれると、ひときわファンから大きな声が上がる。鉄紺が立川の地でその強さを見せつけた。</p>
<p>指揮官としては初の予選会となった酒井俊幸監督は「本戦で勝負することも考えたら、トップの順位を取らないといけません。予選会はあくまでも出場権を獲得する試合です」と冷静な受け止めだった。</p>
<p>8時時点で気温17.8度ながら日差しが強く、北寄りが感じられるコンディション。留学生を含めてややゆっくりと入った展開で、主力の宮崎優（3年）が快走する。入りの5kmも想定よりも遅かったので、留学生について行こうと決めました」と食らいつく。</p>
<p>終盤にかけてタフなレースとなったが、終盤で東農大・前田和摩（4年）を引き離すと、ペースを落とした留学生を捕らえて1時間1分05秒の4位でフィニッシュ。「日本人トップは狙っていたので、有言実行できて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、「少し自分としては悔しい結果になりました」と話すエース格の松井海斗（3年）も36位にまとめる。酒井監督は「宮崎が狙い通りの日本人トップを取ってくれました。下級生が粘り強く、しっかりと4年生が責任感を持って走ってくれました」と評価する。</p>
<p>本戦では出場回数84回を数え、総合優勝は4度経験。しかし、20年連続で続いていたシード権を今年1月に失った。「選手時代は3度経験しましたが、予選会ってこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」と酒井監督。選手も緊迫の舞台を乗り越え、また成長しただろう。</p>
<p>主将の薄根大河（4年）は「自分たちは予選会にいるようなチームではないと思っていたので、鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていました」。2週間後の伊勢路を挟み、箱根路でもその矜持を胸に戦う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>本戦への10枠が決まる結果発表。一番最初に「東洋大学」の名前が呼ばれると、ひときわファンから大きな声が上がる。鉄紺が立川の地でその強さを見せつけた。</p><p>指揮官としては初の予選会となった酒井俊幸監督は「本戦で勝負することも考えたら、トップの順位を取らないといけません。予選会はあくまでも出場権を獲得する試合です」と冷静な受け止めだった。</p><p>8時時点で気温17.8度ながら日差しが強く、北寄りが感じられるコンディション。留学生を含めてややゆっくりと入った展開で、主力の宮崎優（3年）が快走する。入りの5kmも想定よりも遅かったので、留学生について行こうと決めました」と食らいつく。</p><p>終盤にかけてタフなレースとなったが、終盤で東農大・前田和摩（4年）を引き離すと、ペースを落とした留学生を捕らえて1時間1分05秒の4位でフィニッシュ。「日本人トップは狙っていたので、有言実行できて良かったです」とうなずいた。</p><p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、「少し自分としては悔しい結果になりました」と話すエース格の松井海斗（3年）も36位にまとめる。酒井監督は「宮崎が狙い通りの日本人トップを取ってくれました。下級生が粘り強く、しっかりと4年生が責任感を持って走ってくれました」と評価する。</p><p>本戦では出場回数84回を数え、総合優勝は4度経験。しかし、20年連続で続いていたシード権を今年1月に失った。「選手時代は3度経験しましたが、予選会ってこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」と酒井監督。選手も緊迫の舞台を乗り越え、また成長しただろう。</p><p>主将の薄根大河（4年）は「自分たちは予選会にいるようなチームではないと思っていたので、鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていました」。2週間後の伊勢路を挟み、箱根路でもその矜持を胸に戦う。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219697</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219697</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:49:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219697</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:44:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:44:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/47c01db7e50588f8c661c2ab441fab78.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/47c01db7e50588f8c661c2ab441fab78.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。チームトップの個人10位（1時間2分19秒）でフィニッシュした主将・永本脩（4年）は「3位以上で通過できればと思っていましたが、まずはしっかり通過できたことが良かったです」と振り返る。</p>
<p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。中野純平（3年）が12位、南坂柚汰（4年）が14位と主軸がチームを牽引し、一気にトップスリーまで押し上げた。初めて指揮官ととして臨んだ予選会を終えた西出仁明駅伝監督も「ホッとしています」と笑顔がのぞく。</p>
<p>今年度から、西出氏がヘッドコーチから昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新体制でリスタートした。トラックでは関東インカレ1部10000mで中野、南坂が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残し、「去年までのベースにしていたトレーニングから、すごく上積みできた」状態でこの大会を迎えている。</p>
<p>その成果が、「後半に順位を上げられた要因」と西出監督。後半の3km、1kmで「しっかりとペースアップするうことを意識してきました」と続け、結果として表れたことに「チームにとってプラスになります」とうなずく。</p>
<p>永本も、東洋大・宮崎優（3年）、東農大・前田和摩（4年）の日本人トップ争いを追う大集団から後半に抜け出し、日本人3番手を確保。「しっかりと力を溜めて、最後に挙げられたのは良かったです」。昨年も主将だった花岡寿哉（現・Honda）がチームトップ（個人11位）を占めており、「キャプテンとして背中で引っ張るつもりで頑張りました」と胸を張った。</p>
<p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードに磨きをかけ、箱根路にぶつける。</p>
<p>永本は「本戦で戦うにはもう1段、2段上のレベルにならないといけない」と気を引き締めつつ、「みんなで戦っていこうという意識がすごくあります」と手応えものぞく。</p>
<p>西出監督もチーム力には「すごくもっているものがある」と語り、本番でのポイントに「自信をもう一度持てるようにすること」を挙げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。チームトップの個人10位（1時間2分19秒）でフィニッシュした主将・永本脩（4年）は「3位以上で通過できればと思っていましたが、まずはしっかり通過できたことが良かったです」と振り返る。</p><p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。中野純平（3年）が12位、南坂柚汰（4年）が14位と主軸がチームを牽引し、一気にトップスリーまで押し上げた。初めて指揮官ととして臨んだ予選会を終えた西出仁明駅伝監督も「ホッとしています」と笑顔がのぞく。</p><p>今年度から、西出氏がヘッドコーチから昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新体制でリスタートした。トラックでは関東インカレ1部10000mで中野、南坂が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残し、「去年までのベースにしていたトレーニングから、すごく上積みできた」状態でこの大会を迎えている。</p><p>その成果が、「後半に順位を上げられた要因」と西出監督。後半の3km、1kmで「しっかりとペースアップするうことを意識してきました」と続け、結果として表れたことに「チームにとってプラスになります」とうなずく。</p><p>永本も、東洋大・宮崎優（3年）、東農大・前田和摩（4年）の日本人トップ争いを追う大集団から後半に抜け出し、日本人3番手を確保。「しっかりと力を溜めて、最後に挙げられたのは良かったです」。昨年も主将だった花岡寿哉（現・Honda）がチームトップ（個人11位）を占めており、「キャプテンとして背中で引っ張るつもりで頑張りました」と胸を張った。</p><p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードに磨きをかけ、箱根路にぶつける。</p><p>永本は「本戦で戦うにはもう1段、2段上のレベルにならないといけない」と気を引き締めつつ、「みんなで戦っていこうという意識がすごくあります」と手応えものぞく。</p><p>西出監督もチーム力には「すごくもっているものがある」と語り、本番でのポイントに「自信をもう一度持てるようにすること」を挙げた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>第103回箱根駅伝出場校決定！ 中大が大台の100回 早大は51年連続96回目 東洋大は25年連続、帝京大は20年連続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:31:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219680</guid>
		<gnf:modified>Tue, 20 Oct 2026 19:46:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Oct 2026 19:46:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13213722.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13213722.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、上位10校が本戦出場を決めた。これにより、前回大会で10位以内に入り、シード権を獲得した10校とあわせて、2027年1月2日、3日に行われる第103回大会の出場校20校が出そろった。</p>
<p>出場校では、前回5位の中大が記念すべき100回目の出場となる。中大は1921年の第2回大会から出場し、これまで6連覇を含む最多14回の総合優勝を誇るなど、長く学生駅伝界をリードしてきた。2017年の第93回大会で87年続いた連続出場が途切れたものの、以降は9年連続で出場。直近2大会はいずれも5位で、メモリアルイヤーにさらなる上位進出、そして総合優勝を目指す。</p>
<p>早大は51年連続96回目の箱根路。1920年の第1回大会に出場した4校の中では唯一の出場校となる。10月の出雲駅伝では学生駅伝3冠を果たした2011年以来16年ぶりの優勝を飾っており、全日本、箱根で優勝候補として臨むことになる。</p>
<p>前回、12年ぶりにシード権を獲得した日大は4年連続93回目の出場。出場回数では予選会10位の法大が86回（2年ぶり）、同トップの東洋大が85回（25年連続）と続く。</p>
<p>日体大は初出場から続く連続出場が79になり、駒大も61年連続61回目の出場。帝京大は20年連続（28回）の節目を迎える。</p>
<p>オープン参加となる関東学生連合の出場メンバーは今後発表される。</p>
<p>なお、箱根駅伝は28年の第104回大会は記念大会として25校と日本学生選抜をあわせた26チームが出場。29年以降の通常大会は単独23校と関東学生連合の24チームが出場できる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9yxIZRKAhG"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242">2027箱根駅伝出場チーム</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2027箱根駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242/embed#?secret=PGmHAdWl1K#?secret=9yxIZRKAhG" data-secret="9yxIZRKAhG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、上位10校が本戦出場を決めた。これにより、前回大会で10位以内に入り、シード権を獲得した10校とあわせて、2027年1月2日、3日に行われる第103回大会の出場校20校が出そろった。</p><p>出場校では、前回5位の中大が記念すべき100回目の出場となる。中大は1921年の第2回大会から出場し、これまで6連覇を含む最多14回の総合優勝を誇るなど、長く学生駅伝界をリードしてきた。2017年の第93回大会で87年続いた連続出場が途切れたものの、以降は9年連続で出場。直近2大会はいずれも5位で、メモリアルイヤーにさらなる上位進出、そして総合優勝を目指す。</p><p>早大は51年連続96回目の箱根路。1920年の第1回大会に出場した4校の中では唯一の出場校となる。10月の出雲駅伝では学生駅伝3冠を果たした2011年以来16年ぶりの優勝を飾っており、全日本、箱根で優勝候補として臨むことになる。</p><p>前回、12年ぶりにシード権を獲得した日大は4年連続93回目の出場。出場回数では予選会10位の法大が86回（2年ぶり）、同トップの東洋大が85回（25年連続）と続く。</p><p>日体大は初出場から続く連続出場が79になり、駒大も61年連続61回目の出場。帝京大は20年連続（28回）の節目を迎える。</p><p>オープン参加となる関東学生連合の出場メンバーは今後発表される。</p><p>なお、箱根駅伝は28年の第104回大会は記念大会として25校と日本学生選抜をあわせた26チームが出場。29年以降の通常大会は単独23校と関東学生連合の24チームが出場できる。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9yxIZRKAhG"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242">2027箱根駅伝出場チーム</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2027箱根駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242/embed#?secret=PGmHAdWl1K#?secret=9yxIZRKAhG" data-secret="9yxIZRKAhG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219562</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>11位・国士大は3年ぶり復活へあと「1分46秒」立教大13位、東京国際大15位で連続出場ならず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219669</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>専大が2年ぶり復活の4位！10人フィニッシュは東洋大上回る「ロードでの速い動き」体現／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219712</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>最後の1枚つかんだ10位・法大「17秒」の悔しさ背負った主将・野田晶斗「やることはやった」祈り届く／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219809</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出！ 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220038</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:06:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219687</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:45:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:45:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/ab55ce29be6336b2fbdc93d4e3ac9eaa.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/ab55ce29be6336b2fbdc93d4e3ac9eaa.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p>
<p>目標に掲げた「3位以内」はクリアした。だが、チームとして「昨年以上」（林愛斗／4年）を目指すなかで、順位、タイムともに前回（1位／10時間32分23秒）を超えられなかったことに、「チーム全体として反省しないと」と林は口元を引き締める。</p>
<p>それでも、継続した強化で培った総合力をしっかりと発揮した。10km、15km通過は5番手だったが、18kmで3番手に浮上。残り3.0975kmでさらに順位を押し上げる。小川優晴（2年）が1時間2分30秒でチームトップの個人13位に食い込み、林が13秒差の20位でフィニッシュ。チーム8番手が94位と100位以内にまとめた。</p>
<p>それでも、川崎勇一監督からは「やるべきことがやれなかった。ラスト3km、ラスト1.0975kmトップで行こうと伝えていましたが、それを実現できなませんでした」と厳しい言葉が出る。</p>
<p>その厳しさの裏にあるのが、昨年の反省。予選会トップ通過から7年ぶりのシードを目指したが、「予選会で満足してしまったことと、直前にアクシデントが多かった」（川崎監督）ことから、10位と55秒差の11位と涙をのんだ。年々高速化が進む本戦に向けて、「これで満足していたらとても戦えない」という思いを、川崎監督は選手たちに伝える。</p>
<p>とはいえ、反省の多いレースでも「2位になったことは底力がついているということ」と川崎監督。「練習は昨年以上にできている」と明かし、改めて「とにかくミスをしない」というチームカラーの原点に立ち返る。</p>
<p>2週間後に全日本大学駅伝が控え、その先に26回目の箱根路が待つ。「やるべきことをやって臨みたい」と川崎監督。林も「全日本は区間ひとケタの走りをして、チーム目標のシード権を」と目標を掲げ、箱根も「昨年のチームを超えるという目標があるので、今年こそは」とシードをしっかりと見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p><p>目標に掲げた「3位以内」はクリアした。だが、チームとして「昨年以上」（林愛斗／4年）を目指すなかで、順位、タイムともに前回（1位／10時間32分23秒）を超えられなかったことに、「チーム全体として反省しないと」と林は口元を引き締める。</p><p>それでも、継続した強化で培った総合力をしっかりと発揮した。10km、15km通過は5番手だったが、18kmで3番手に浮上。残り3.0975kmでさらに順位を押し上げる。小川優晴（2年）が1時間2分30秒でチームトップの個人13位に食い込み、林が13秒差の20位でフィニッシュ。チーム8番手が94位と100位以内にまとめた。</p><p>それでも、川崎勇一監督からは「やるべきことがやれなかった。ラスト3km、ラスト1.0975kmトップで行こうと伝えていましたが、それを実現できなませんでした」と厳しい言葉が出る。</p><p>その厳しさの裏にあるのが、昨年の反省。予選会トップ通過から7年ぶりのシードを目指したが、「予選会で満足してしまったことと、直前にアクシデントが多かった」（川崎監督）ことから、10位と55秒差の11位と涙をのんだ。年々高速化が進む本戦に向けて、「これで満足していたらとても戦えない」という思いを、川崎監督は選手たちに伝える。</p><p>とはいえ、反省の多いレースでも「2位になったことは底力がついているということ」と川崎監督。「練習は昨年以上にできている」と明かし、改めて「とにかくミスをしない」というチームカラーの原点に立ち返る。</p><p>2週間後に全日本大学駅伝が控え、その先に26回目の箱根路が待つ。「やるべきことをやって臨みたい」と川崎監督。林も「全日本は区間ひとケタの走りをして、チーム目標のシード権を」と目標を掲げ、箱根も「昨年のチームを超えるという目標があるので、今年こそは」とシードをしっかりと見据えた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大が意地のトップ通過 専大、法大が2年ぶり箱根路 立教大、東京国際大は連続出場途切れる 武蔵野学大が健闘の12位／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:58:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219647</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 11:58:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:58:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/ec6c2ab2c7e20ec97af2281ef2a8f9e8.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/ec6c2ab2c7e20ec97af2281ef2a8f9e8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で堂々の総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>東洋大は序盤から各選手が上位でレースを展開。宮崎優（3年）が日本人トップの1時間1分05秒で個人4位に入ったほか、9人が1時間3分台以内でフィニッシュした。前回の本戦では14位に終わり、21年ぶりに予選会に回ったが、2位に2分01秒の大差をつけてトップ通過を果たした。</p>
<p>前回の予選会でトップ通過を果たし、本戦では11位だった中央学大が総合2位。2年生の小川優晴がチーム最高の1時間2分30秒で個人13位に入り、上位50位以内に5人が食い込むなど、総合力の高さを示した。中央学大と10秒差の3位に入った東海大は、序盤こそボーダーライン付近につけていたが、15km以降に日本人の大集団から選手たちが抜け出し、順位を押し上げた。</p>
<p>4位の専大は2年ぶりの予選会突破。10人通過の5km地点から常にトップをキープし、総合順位でも15km地点まで首位を守る安定した走りを見せた。5位の東農大はエースの前田和摩（4年）が1時間1分57秒で個人7位に入り、チームをけん引。2年生の内田温規も1時間2分48秒で好走した。</p>
<p>10時間35分18秒で6位に入った山梨学大は、B.キピエゴ（4年）が2年連続で個人トップを獲得。前回の予選会で10位だった阿部紘也（3年）が欠場したなか、和田瑛登（4年）、松岡一星（3年）ら上級生が1時間2分台でまとめ、本戦出場権を手にした。大東大は個人最上位が23位の大濱逞真（3年）と苦戦したものの、100位以内に8人が入り、総合8位で通過した。</p>
<p>9位の日体大は、伝統をつなぐ79年連続79回目の本戦出場。10位の法大は4年生が奮闘し、平井蒼大、野田晶斗、田井中悠成、星野泰地の4人がチーム上位でフィニッシュした。総合10時間40分08秒で、2年ぶり86回目の出場を決めた。</p>
<p>一方、国士大は10時間41分54秒で11位。ボーダーラインまで1分46秒届かず、涙をのんだ。K.エヴァンス（1年）が個人11位と健闘したが、後続が伸びなかった。対照的に、過去の予選会では20位が最高だった武蔵野学大が12位と躍進。B.テスファイゼラツィオン（4年）が個人3位、佐野颯人（4年）も16位に入るなど、上級生がチームを引っ張った。</p>
<p>前回まで4年連続出場の立教大、2年連続出場の東京国際大は、それぞれ13位、15位で本戦出場を逃した。明大は14位、駿河台大は16位となり、以下、麗澤大、筑波大、拓大と続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で堂々の総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>東洋大は序盤から各選手が上位でレースを展開。宮崎優（3年）が日本人トップの1時間1分05秒で個人4位に入ったほか、9人が1時間3分台以内でフィニッシュした。前回の本戦では14位に終わり、21年ぶりに予選会に回ったが、2位に2分01秒の大差をつけてトップ通過を果たした。</p><p>前回の予選会でトップ通過を果たし、本戦では11位だった中央学大が総合2位。2年生の小川優晴がチーム最高の1時間2分30秒で個人13位に入り、上位50位以内に5人が食い込むなど、総合力の高さを示した。中央学大と10秒差の3位に入った東海大は、序盤こそボーダーライン付近につけていたが、15km以降に日本人の大集団から選手たちが抜け出し、順位を押し上げた。</p><p>4位の専大は2年ぶりの予選会突破。10人通過の5km地点から常にトップをキープし、総合順位でも15km地点まで首位を守る安定した走りを見せた。5位の東農大はエースの前田和摩（4年）が1時間1分57秒で個人7位に入り、チームをけん引。2年生の内田温規も1時間2分48秒で好走した。</p><p>10時間35分18秒で6位に入った山梨学大は、B.キピエゴ（4年）が2年連続で個人トップを獲得。前回の予選会で10位だった阿部紘也（3年）が欠場したなか、和田瑛登（4年）、松岡一星（3年）ら上級生が1時間2分台でまとめ、本戦出場権を手にした。大東大は個人最上位が23位の大濱逞真（3年）と苦戦したものの、100位以内に8人が入り、総合8位で通過した。</p><p>9位の日体大は、伝統をつなぐ79年連続79回目の本戦出場。10位の法大は4年生が奮闘し、平井蒼大、野田晶斗、田井中悠成、星野泰地の4人がチーム上位でフィニッシュした。総合10時間40分08秒で、2年ぶり86回目の出場を決めた。</p><p>一方、国士大は10時間41分54秒で11位。ボーダーラインまで1分46秒届かず、涙をのんだ。K.エヴァンス（1年）が個人11位と健闘したが、後続が伸びなかった。対照的に、過去の予選会では20位が最高だった武蔵野学大が12位と躍進。B.テスファイゼラツィオン（4年）が個人3位、佐野颯人（4年）も16位に入るなど、上級生がチームを引っ張った。</p><p>前回まで4年連続出場の立教大、2年連続出場の東京国際大は、それぞれ13位、15位で本戦出場を逃した。明大は14位、駿河台大は16位となり、以下、麗澤大、筑波大、拓大と続いた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218706</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219562</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>山梨学大・キピエゴが2年連続個人トップ！日本人トップは東洋大・宮崎優、東農大・前田和摩も力走／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219627</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>11位・国士大は3年ぶり復活へあと「1分46秒」立教大13位、東京国際大15位で連続出場ならず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219669</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219672</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219672</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219672</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:46:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:46:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/dcccb22810c5463a28f57b963fce5529.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/dcccb22810c5463a28f57b963fce5529.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>たすきこそ肩にかけていないが、チームの絆をつなぐ21.0975kmだった。</p>
<p>21年ぶりの予選会。酒井俊幸監督は「何としても85回目の出場権を獲得したいと思って臨みました」。</p>
<p>その指揮官の思いは、選手たちも同じ。宮崎優（3年）は「緊張感はありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをしないといけないチーム。予選会でもトップ通過しないといけないと思っていました」と言葉に力を込める。</p>
<p>宮崎が留学生が形成する先頭集団につき、東農大の前田和摩（4年）との日本人トップ争いを展開。昭和記念公園内に入って力強く前田を突き放すと、終盤は先頭との差を詰める。1時間1分05秒で日本人トップの個人4位でフィニッシュ。酒井監督は「狙った日本人トップですので、本当に彼を称えたい」とうなずく。</p>
<p>その後も、次々と上位でフィニッシュラインを駆け抜けた。馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将・薄根大河（4年）は46位。チーム9番手の生天目温（2年）が90位となり、10番手の1年生・世利雄太が118位でフィニッシュ。総合2位の中央学大に2分01秒差をつける圧巻の内容だ。</p>
<p>酒井監督は「総合タイム（10時間）31分台も想定通り」と胸を張り、「走った選手、運営に回ったマネージャーをはじめ他の選手たち、大学関係者など多くの人たちに感謝を伝えたい」と話した。</p>
<p>前回経験した予選会も1位を占めており、チームとしては連続でのトップ通過。そこから2009年の初優勝を皮切りとした黄金時代へと突入している。</p>
<p>「本戦のレベルの高さは知っています。しっかりとそこで勝負できるように、さらに進化していきたい」</p>
<p>鉄紺復活へ、「今日がゴールではなくスタート」と酒井監督は改めて気持ちを引き締めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>たすきこそ肩にかけていないが、チームの絆をつなぐ21.0975kmだった。</p><p>21年ぶりの予選会。酒井俊幸監督は「何としても85回目の出場権を獲得したいと思って臨みました」。</p><p>その指揮官の思いは、選手たちも同じ。宮崎優（3年）は「緊張感はありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをしないといけないチーム。予選会でもトップ通過しないといけないと思っていました」と言葉に力を込める。</p><p>宮崎が留学生が形成する先頭集団につき、東農大の前田和摩（4年）との日本人トップ争いを展開。昭和記念公園内に入って力強く前田を突き放すと、終盤は先頭との差を詰める。1時間1分05秒で日本人トップの個人4位でフィニッシュ。酒井監督は「狙った日本人トップですので、本当に彼を称えたい」とうなずく。</p><p>その後も、次々と上位でフィニッシュラインを駆け抜けた。馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将・薄根大河（4年）は46位。チーム9番手の生天目温（2年）が90位となり、10番手の1年生・世利雄太が118位でフィニッシュ。総合2位の中央学大に2分01秒差をつける圧巻の内容だ。</p><p>酒井監督は「総合タイム（10時間）31分台も想定通り」と胸を張り、「走った選手、運営に回ったマネージャーをはじめ他の選手たち、大学関係者など多くの人たちに感謝を伝えたい」と話した。</p><p>前回経験した予選会も1位を占めており、チームとしては連続でのトップ通過。そこから2009年の初優勝を皮切りとした黄金時代へと突入している。</p><p>「本戦のレベルの高さは知っています。しっかりとそこで勝負できるように、さらに進化していきたい」</p><p>鉄紺復活へ、「今日がゴールではなくスタート」と酒井監督は改めて気持ちを引き締めた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>11位・国士大は3年ぶり復活へあと「1分46秒」立教大13位、東京国際大15位で連続出場ならず／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219669</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:10:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[国士大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219669</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:46:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:46:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/5094f63d9205fb85340efd23dc7df184.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/5094f63d9205fb85340efd23dc7df184.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>本戦出場最後の切符をつかんだのが法大。10時間40分08秒で10位となった。</p>
<p>11位は国士大で10時間41分54秒。10位とは1分46秒差で、3年ぶりの箱根切符獲得には届かなかった。15㎞通過までは出場圏内をキープしていたが、後半の激しい順位争いで圏外へと弾き出されたかたちとなった。</p>
<p>武蔵野学大が過去最高の12位に入った一方で、立教大が13位、東京国際大が15位となり、本戦連続出場を逃している。</p>
<p>14位は明大で、3年ぶり箱根路復活は果たせなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>本戦出場最後の切符をつかんだのが法大。10時間40分08秒で10位となった。</p><p>11位は国士大で10時間41分54秒。10位とは1分46秒差で、3年ぶりの箱根切符獲得には届かなかった。15㎞通過までは出場圏内をキープしていたが、後半の激しい順位争いで圏外へと弾き出されたかたちとなった。</p><p>武蔵野学大が過去最高の12位に入った一方で、立教大が13位、東京国際大が15位となり、本戦連続出場を逃している。</p><p>14位は明大で、3年ぶり箱根路復活は果たせなかった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219718</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219662</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[法大]]></category>
		<category><![CDATA[専大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219662</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:47:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:47:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/af8ca61b300d770b1f25fc55c7ca0460.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/af8ca61b300d770b1f25fc55c7ca0460.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>専大が10時間33分42秒で4位、法大が10時間40分08秒の10位で、ともに2年ぶりの箱根路復活を決めた。</p>
<p>ともに草創期から出場を重ねている。専大は前回13位で突破を逃したが、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作る。</p>
<p>この日も1年生のガユ・サミュエルを軸に、チーム上位10人のフィニッシュは東洋大を抑えてトップだった。1939年に総合優勝を経験している古豪が、73回目の本戦に挑む。</p>
<p>法大は前回、10位とわずか17秒差の11位で涙をのんだ。そこから1年、序盤から出場ライン上での争いを強いられてものの、終盤の粘りが光った。</p>
<p>10位ながら2年ぶり86回目の本戦出場権を獲得。オレンジのたすきが、箱根路に帰って来る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>専大が10時間33分42秒で4位、法大が10時間40分08秒の10位で、ともに2年ぶりの箱根路復活を決めた。</p><p>ともに草創期から出場を重ねている。専大は前回13位で突破を逃したが、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作る。</p><p>この日も1年生のガユ・サミュエルを軸に、チーム上位10人のフィニッシュは東洋大を抑えてトップだった。1939年に総合優勝を経験している古豪が、73回目の本戦に挑む。</p><p>法大は前回、10位とわずか17秒差の11位で涙をのんだ。そこから1年、序盤から出場ライン上での争いを強いられてものの、終盤の粘りが光った。</p><p>10位ながら2年ぶり86回目の本戦出場権を獲得。オレンジのたすきが、箱根路に帰って来る。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>専大が2年ぶり復活の4位！10人フィニッシュは東洋大上回る「ロードでの速い動き」体現／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219712</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219727</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:47:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219658</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:48:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:48:46 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/c433a83e75c61111f34b2a734be27a94.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/c433a83e75c61111f34b2a734be27a94.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。一気にトップスリーまで押し上げた。</p>
<p>今年度から、西出仁明氏がヘッドコーチから駅伝監督に昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新たなスタートを切った。</p>
<p>トラックでは関東インカレ1部10000mで中野純平（3年）、南坂柚汰（4年）が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残している。</p>
<p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードを箱根路でぶつけるべく、リスタートは力強い。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p><p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。一気にトップスリーまで押し上げた。</p><p>今年度から、西出仁明氏がヘッドコーチから駅伝監督に昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新たなスタートを切った。</p><p>トラックでは関東インカレ1部10000mで中野純平（3年）、南坂柚汰（4年）が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残している。</p><p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードを箱根路でぶつけるべく、リスタートは力強い。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219697</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:33:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219652</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:49:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:49:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/e8724f5aac287067949ec331febb981f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/e8724f5aac287067949ec331febb981f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p>
<p>前回のトップ通過に続く上位を占めた。10km、15km通過は5番手。18kmで3番手に浮上し、残り3.0975kmでさらに順位を押し上げた。</p>
<p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でも6位通過と、主将・市川大世（4年）着実に総合力を高めてきた。</p>
<p>今年の箱根駅伝は11位。55秒差で逃したシード権をつかみに行く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p><p>前回のトップ通過に続く上位を占めた。10km、15km通過は5番手。18kmで3番手に浮上し、残り3.0975kmでさらに順位を押し上げた。</p><p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でも6位通過と、主将・市川大世（4年）着実に総合力を高めてきた。</p><p>今年の箱根駅伝は11位。55秒差で逃したシード権をつかみに行く。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:12:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219639</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:49:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:49:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/50f5b65373120fededb5ec81d92ac1a9.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/50f5b65373120fededb5ec81d92ac1a9.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で堂々の総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>今年の箱根駅伝で14位となり、20年継続してきたシード権を失った東洋大。21年ぶりに挑んだ予選会だったが、存在感をしっかりと示した。</p>
<p>宮崎優（3年）が個人日本人トップの4位で牽引すると、主将・薄根大河（4年）、主軸の松井海斗（3年）ら各選手たちがそれぞれの力を発揮。15㎞通過では専大に次ぐ2位だったが、18km通過でトップに立ち、そのままその順位を譲らなかった。</p>
<p>巻き返しへ「『原点回帰』と『シンカ』」を掲げて臨む今季、全日本大学駅伝関東地区選考会を5位で通過。トラック、ロードでも個々が着実に成長の跡を見せてきた。</p>
<p>鉄紺があるべき場所へ。85回目の箱根路で、その真価を発揮する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で堂々の総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>今年の箱根駅伝で14位となり、20年継続してきたシード権を失った東洋大。21年ぶりに挑んだ予選会だったが、存在感をしっかりと示した。</p><p>宮崎優（3年）が個人日本人トップの4位で牽引すると、主将・薄根大河（4年）、主軸の松井海斗（3年）ら各選手たちがそれぞれの力を発揮。15㎞通過では専大に次ぐ2位だったが、18km通過でトップに立ち、そのままその順位を譲らなかった。</p><p>巻き返しへ「『原点回帰』と『シンカ』」を掲げて臨む今季、全日本大学駅伝関東地区選考会を5位で通過。トラック、ロードでも個々が着実に成長の跡を見せてきた。</p><p>鉄紺があるべき場所へ。85回目の箱根路で、その真価を発揮する。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219672</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219643</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:10:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎優]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219643</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:50:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:50:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/fc76cf1c0e9750d7b8912c60595b217b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/fc76cf1c0e9750d7b8912c60595b217b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒をマークし、2年連続の個人トップでフィニッシュした。</p>
<p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間1分04秒（速報値）で4位に入った。</p>
<p>「東洋大は久しぶりの予選会ということで緊張する部分もありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをするチーム。しっかりとトップ通過しないといけない、そのために自分の役割は日本人トップを取ることだったので有言実行できて良かったです」</p>
<p>宮崎はそう振り返り、胸を張った。</p>
<p>「日本人トップ」への決意を走りで表した。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生集団の後方に位置取る、積極的な走りを見せる。そして、昭和記念公園内に入ってから前田を突き放すと、上位を走る留学生たちを次々とかわしていく</p>
<p>「公園に入ってからアップダウンもあってきつい部分があったが、アップダウン得意なのでビルドアップしていこうと強気に走ることができました」と宮崎。最後はキピエゴとの差を20秒弱にまで縮めてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p>
<p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p>
<p>役割を果たし、その視線は早くも次へと向けられる。「ここは通過点。今後の全日本、箱根も、泥臭く、強いチームを作っていきたい」と宮崎。そして、「もう一度上位争いをする東洋大をに戻っていけるように、基礎・基盤を徹底してチーム一丸となって戦いたい」と力強く語った。</p>
<p>キピエゴも「うれしかったです」と笑顔。本番に向けて「スピード」をカギに挙げていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒をマークし、2年連続の個人トップでフィニッシュした。</p><p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間1分04秒（速報値）で4位に入った。</p><p>「東洋大は久しぶりの予選会ということで緊張する部分もありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをするチーム。しっかりとトップ通過しないといけない、そのために自分の役割は日本人トップを取ることだったので有言実行できて良かったです」</p><p>宮崎はそう振り返り、胸を張った。</p><p>「日本人トップ」への決意を走りで表した。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生集団の後方に位置取る、積極的な走りを見せる。そして、昭和記念公園内に入ってから前田を突き放すと、上位を走る留学生たちを次々とかわしていく</p><p>「公園に入ってからアップダウンもあってきつい部分があったが、アップダウン得意なのでビルドアップしていこうと強気に走ることができました」と宮崎。最後はキピエゴとの差を20秒弱にまで縮めてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p><p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p><p>役割を果たし、その視線は早くも次へと向けられる。「ここは通過点。今後の全日本、箱根も、泥臭く、強いチームを作っていきたい」と宮崎。そして、「もう一度上位争いをする東洋大をに戻っていけるように、基礎・基盤を徹底してチーム一丸となって戦いたい」と力強く語った。</p><p>キピエゴも「うれしかったです」と笑顔。本番に向けて「スピード」をカギに挙げていた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219639</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219672</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219687</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219724</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>山梨学大・キピエゴが2年連続個人トップ！日本人トップは東洋大・宮崎優、東農大・前田和摩も力走／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219627</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 09:33:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219627</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 09:45:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 09:45:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/cfce1de0c350444fc35e84c233c1d8cf.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/cfce1de0c350444fc35e84c233c1d8cf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒（速報値）で個人トップでフィニッシュした。</p>
<p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間01分04秒（速報値）で4位に入った。日本人2番手は東農大・前田和摩（4年）が7位でフィニッシュしている。</p>
<p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p>
<p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒（速報値）で個人トップでフィニッシュした。</p><p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間01分04秒（速報値）で4位に入った。日本人2番手は東農大・前田和摩（4年）が7位でフィニッシュしている。</p><p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p><p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219562</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218706</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>出場45チームのスタートリスト発表！東洋大・迎暖人、山梨学大・阿部紘也が欠場 東京国際大はエティーリが出走／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219607</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219435</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>出場45チームのスタートリスト発表！東洋大・迎暖人、山梨学大・阿部紘也が欠場 東京国際大はエティーリが出走／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 07:41:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219607</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 08:43:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 08:43:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/573a978506ffd8a8e39f79b50e53afc4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/573a978506ffd8a8e39f79b50e53afc4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われるのを前に、各校のスタートリストが発表され、出走選手が決まった。</p>
<p>今大会からエントリー人数が従来の最大14人から最大16人に拡大。各校はエントリーした選手のうち最大12人が出場し、上位10人の合計タイムで本戦出場権を争う。</p>
<p>各チームで有力選手がスタートリストに名を連ねるなか、東洋大は1月の箱根駅伝に出場した濱中尊（4年）、迎暖人（3年）が欠場。日体大も箱根で8区を走った𠮷田黎大（4年）がサポートに回った。山梨学大は前回の予選会で10位と好走した阿部紘也（3年）が欠場する。このほか、本戦出場者では東京国際大の久保遼人（4年）、東農大の栗本航希（4年）も出場リストから外れた。</p>
<p>また留学生は1名のみが出場できるが、東京国際大はR.エティーリ（4年）を出場メンバーに登録。大東大はE.キプロップ（3年）を起用せず日本人選手のみで戦う。</p>
<p>スタートはきょう午前8時30分。日テレ（関東エリア）ほかで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われるのを前に、各校のスタートリストが発表され、出走選手が決まった。</p><p>今大会からエントリー人数が従来の最大14人から最大16人に拡大。各校はエントリーした選手のうち最大12人が出場し、上位10人の合計タイムで本戦出場権を争う。</p><p>各チームで有力選手がスタートリストに名を連ねるなか、東洋大は1月の箱根駅伝に出場した濱中尊（4年）、迎暖人（3年）が欠場。日体大も箱根で8区を走った𠮷田黎大（4年）がサポートに回った。山梨学大は前回の予選会で10位と好走した阿部紘也（3年）が欠場する。このほか、本戦出場者では東京国際大の久保遼人（4年）、東農大の栗本航希（4年）も出場リストから外れた。</p><p>また留学生は1名のみが出場できるが、東京国際大はR.エティーリ（4年）を出場メンバーに登録。大東大はE.キプロップ（3年）を起用せず日本人選手のみで戦う。</p><p>スタートはきょう午前8時30分。日テレ（関東エリア）ほかで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219562</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218706</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219435</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>大泉洋さん「日本人が楽しめる作品」 山下智久さん「自分の情熱に火を灯してくれた」／『俺たちの箱根駅伝』完成披露試写会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216375</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>「俺たちの箱根駅伝」主題歌は桑田佳祐さん！箱根駅伝にすべてをかける者たちの物語を彩る書き下ろし新曲</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217078</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219562</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 05:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219562</guid>
		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 17:12:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:12:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/Z09_3844.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/Z09_3844.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われる。計45校が来年1月の本戦出場を懸けて「10」の出場枠を争う。</p>
<p>最大の注目は21年ぶりの予選会となる東洋大。選手だけでなく、酒井俊幸監督も指揮官として初の予選会となるため、その走りや戦略はどう出てくるだろうか。</p>
<p>主力を中心に選手層の厚い大東大、4月から西出仁明駅伝監督の下で好調を維持する東海大、前回トップ通過の中央学大、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大も上位校候補だ。</p>
<p>このほか、前回出場校の神奈川大、東農大、連続出場を死守したい日体大や立大、復活出場を目指す法大、明大、専大といった伝統校の戦いも注目。初出場を目指す日本薬大や芝浦工大はどんなレースを見せるか。</p>
<p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10校が本戦出場権を獲得する。</p>
<p>次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会だ。</p>
<p>レース午前8時30分スタート。日テレ（関東エリア）などで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われる。計45校が来年1月の本戦出場を懸けて「10」の出場枠を争う。</p><p>最大の注目は21年ぶりの予選会となる東洋大。選手だけでなく、酒井俊幸監督も指揮官として初の予選会となるため、その走りや戦略はどう出てくるだろうか。</p><p>主力を中心に選手層の厚い大東大、4月から西出仁明駅伝監督の下で好調を維持する東海大、前回トップ通過の中央学大、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大も上位校候補だ。</p><p>このほか、前回出場校の神奈川大、東農大、連続出場を死守したい日体大や立大、復活出場を目指す法大、明大、専大といった伝統校の戦いも注目。初出場を目指す日本薬大や芝浦工大はどんなレースを見せるか。</p><p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10校が本戦出場権を獲得する。</p><p>次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会だ。</p><p>レース午前8時30分スタート。日テレ（関東エリア）などで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218706</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219435</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>3000m障害・佐々木哲が初Ｖ！ 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位／日本IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215709</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218706</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 19:19:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=218706</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 19:32:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 19:32:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_2409.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_2409.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学連は10月5日、第103回箱根駅伝予選会に出場する45チームのエントリ－を発表した。</p>
<p>前回の本戦14位でシード権が20年連続でストップし、21年ぶりに予選会に臨む東洋大は松井海斗、内堀勇、宮崎優、迎暖人といった主力の3年生を順当に登録。主将の薄根大河（4年）も名を連ねている。</p>
<p>前半のトラックシーズンで話題が多かった東海大は、関東インカレ10000mで日本人ワン・ツーフィニッシュを飾った中野純平（3年）と南坂柚汰（4年）、駅伝主将の永本脩（4年）、檜垣蒼（3年）らスピードランナーたちが多数登録された。</p>
<p>前回トップ通過の中央学大は、前回個人18位の市川大世（4年）や、今季トラックで好調の日数谷隼人（3年）が順当にエントリー。前回3位通過で全日本大学駅伝の出場権をつかんでいる山梨学大は、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）、前回日本人3番手の個人10位だった阿部紘也（3年）といった経験者が複数いる。</p>
<p>このほか、東京国際大はともにハーフ59分台を持つリチャード・エティーリとアモス・ベット（ともに4年）を登録。東農大はエース・前田和摩（4年）、筑波大・川﨑颯（同）、駿河台大・古橋希翁（同）ら前回個人で上位に入っている選手たちもエントリーされた。</p>
<p>本戦復活を目指す法大や明大、5年連続の出場を目指す立教大、79年連続の出場が懸かる日体大、総合力の高い大東大や神奈川大も順当なメンバーが名を連ねている。</p>
<p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10チームが本戦出場権を獲得する。次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>箱根駅伝予選会は10月17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を午前8時半にスタートし、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで開催。当日は日本テレビ（関東エリア）ほかでの生中継が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は10月5日、第103回箱根駅伝予選会に出場する45チームのエントリ－を発表した。</p><p>前回の本戦14位でシード権が20年連続でストップし、21年ぶりに予選会に臨む東洋大は松井海斗、内堀勇、宮崎優、迎暖人といった主力の3年生を順当に登録。主将の薄根大河（4年）も名を連ねている。</p><p>前半のトラックシーズンで話題が多かった東海大は、関東インカレ10000mで日本人ワン・ツーフィニッシュを飾った中野純平（3年）と南坂柚汰（4年）、駅伝主将の永本脩（4年）、檜垣蒼（3年）らスピードランナーたちが多数登録された。</p><p>前回トップ通過の中央学大は、前回個人18位の市川大世（4年）や、今季トラックで好調の日数谷隼人（3年）が順当にエントリー。前回3位通過で全日本大学駅伝の出場権をつかんでいる山梨学大は、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）、前回日本人3番手の個人10位だった阿部紘也（3年）といった経験者が複数いる。</p><p>このほか、東京国際大はともにハーフ59分台を持つリチャード・エティーリとアモス・ベット（ともに4年）を登録。東農大はエース・前田和摩（4年）、筑波大・川﨑颯（同）、駿河台大・古橋希翁（同）ら前回個人で上位に入っている選手たちもエントリーされた。</p><p>本戦復活を目指す法大や明大、5年連続の出場を目指す立教大、79年連続の出場が懸かる日体大、総合力の高い大東大や神奈川大も順当なメンバーが名を連ねている。</p><p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10チームが本戦出場権を獲得する。次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>箱根駅伝予選会は10月17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を午前8時半にスタートし、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで開催。当日は日本テレビ（関東エリア）ほかでの生中継が予定されている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー！ 菅野「すごく役者がそろってるチーム」／日本IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215681</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>早大は夏の強化順調！ 工藤慎作「区間賞とマラソンで良い結果を」 小平敦之「良い雰囲気でここまで来れている」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216414</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東北大が32年ぶり全国切符！ 仙台開催では初の出場へ／全日本大学女子駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217637</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217715</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>「俺たちの箱根駅伝」主題歌は桑田佳祐さん！箱根駅伝にすべてをかける者たちの物語を彩る書き下ろし新曲</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 22:54:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[桑田佳祐]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=217078</guid>
		<gnf:modified>Wed, 23 Sep 2026 02:41:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Sep 2026 02:41:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ab86e7f147794bc2e5921dfab40feee5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ab86e7f147794bc2e5921dfab40feee5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月から日本テレビ系列で放送されるドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌を、サザンオールスターズのボーカルとしても活躍する桑田佳祐さんが担当することが9月23日、日本テレビ系で放送された『1億2000万人のありがとう！歌の感謝祭』内で発表された。</p>
<p>桑田さんは1978年にサザンオールスターズとしてデビューして以来、バンド、ソロの両方で数々のヒット曲を世に送り出してきた。今年70歳を迎えてなお、新曲のリリースやアリーナツアーで全国を回るなど、精力的な活動を続けている。</p>
<p>『俺たちの箱根駅伝』の主題歌は、全国ツアーと並行して楽曲制作を進めているという。ドラマの放送開始まで2週間に迫るなかでも、細部までこだわったレコーディングが行われている。箱根路を駆けるランナーの息づかいや鼓動までを音楽に変えていくように、桑田さんならではの感性が楽曲に込められているという。</p>
<p>ドラマで主演を務める大泉洋さんも「いつか、自分が主演するドラマの主題歌を桑田さんに書き下ろしていただき、歌っていただくことが、私の夢だったんです」と感激。「『主題歌は桑田さんです』と聞かされた時は、驚き過ぎてちょっと信じられないくらいの気持ちでした。そしてその後、『夢って叶うんだ！』と、しみじみ感動しました」と喜びを語った。</p>
<p>『俺たちの箱根駅伝』は、人気作家・池井戸潤氏の小説が原作。選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描く話題作となっている。</p>
<p>ドラマは10月10日夜9時に第1話が放映され、主題歌も初回放送内で解禁される予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月から日本テレビ系列で放送されるドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌を、サザンオールスターズのボーカルとしても活躍する桑田佳祐さんが担当することが9月23日、日本テレビ系で放送された『1億2000万人のありがとう！歌の感謝祭』内で発表された。</p><p>桑田さんは1978年にサザンオールスターズとしてデビューして以来、バンド、ソロの両方で数々のヒット曲を世に送り出してきた。今年70歳を迎えてなお、新曲のリリースやアリーナツアーで全国を回るなど、精力的な活動を続けている。</p><p>『俺たちの箱根駅伝』の主題歌は、全国ツアーと並行して楽曲制作を進めているという。ドラマの放送開始まで2週間に迫るなかでも、細部までこだわったレコーディングが行われている。箱根路を駆けるランナーの息づかいや鼓動までを音楽に変えていくように、桑田さんならではの感性が楽曲に込められているという。</p><p>ドラマで主演を務める大泉洋さんも「いつか、自分が主演するドラマの主題歌を桑田さんに書き下ろしていただき、歌っていただくことが、私の夢だったんです」と感激。「『主題歌は桑田さんです』と聞かされた時は、驚き過ぎてちょっと信じられないくらいの気持ちでした。そしてその後、『夢って叶うんだ！』と、しみじみ感動しました」と喜びを語った。</p><p>『俺たちの箱根駅伝』は、人気作家・池井戸潤氏の小説が原作。選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描く話題作となっている。</p><p>ドラマは10月10日夜9時に第1話が放映され、主題歌も初回放送内で解禁される予定。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>大泉洋さん「日本人が楽しめる作品」 山下智久さん「自分の情熱に火を灯してくれた」／『俺たちの箱根駅伝』完成披露試写会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216375</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>大泉洋さん「日本人が楽しめる作品」 山下智久さん「自分の情熱に火を灯してくれた」／『俺たちの箱根駅伝』完成披露試写会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216375</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 06:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小林虎之介]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[山下智久]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤沙莉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216375</guid>
		<gnf:modified>Tue, 15 Sep 2026 01:49:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Sep 2026 01:49:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ff4b4b06cd9f81c16a7b2f305c3e5b7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ff4b4b06cd9f81c16a7b2f305c3e5b7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月から日本テレビ系列で放送されるドラマ『俺たちの箱根駅伝』の試写会が行われ、主演の大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さんをはじめ、キャスト、スタッフが登壇した。</p>
<p>本作は、人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした箱根駅伝が題材のドラマ。箱根駅伝に関東学生連合チームとして出場する選手や監督だけでなく、大会を中継するテレビ局の舞台裏や中継スタッフの葛藤など、箱根駅伝を取り巻くさまざまな人間模様を描く。</p>
<p>箱根駅伝中継チーフプロデューサーの徳重亮役を演じる大泉さんは、「箱根駅伝はさまざまなドラマが生まれますが、我々のドラマにも一度は負けて悔しい思いをしたランナーが、どんどん強くなっていく物語があります。間違いなく日本人が楽しめる作品だと思います」と太鼓判。</p>
<p>さらに、「そこに、池井戸先生ならではのサラリーマンの戦いも描かれていて、どこを取ってもおもしろい作品です」とアピールした。</p>
<p>明誠学院大学の新監督に就任する甲斐真人役の山下さんは、撮影を振り返り、「今思うと、僕自身が少し燃え尽き症候群だったような時期に撮影が始まったのですが、グラウンドでランナー役の若い俳優たちが走っている姿を見て、自分の情熱に火を灯してくれたということがありました」と告白。</p>
<p>「学生パートもテレビ局パートも、始まりの予感というか、ワクワクする感じが伝わってくるようで、それをみなさんにも受け取ってもらえたらうれしいです」と、作品に込められた熱量を語った。</p>
<p>大泉さんの部下にあたるセンターディレクター・宮本菜月役を演じる伊藤さんは、「第一話はすごいストーリーになっていて、一個の短編ぐらいの見応えと満足感が詰まっています。何かが始まっていく予兆みたいなものもすごく感じますし、次が気になる話だなと思います」と、実際に一話を見終えた感想を述べた。</p>
<p>原作者の池井戸氏からもコメントが寄せられ、「箱根駅伝の中継同様、このドラマもそうした技術的困難に立ち向かう挑戦があったはずです。皆さん素晴らしい熱演をされたと思います。特にランナー役の皆さんは、ドラマという枠を超えて一つのチームになり、一人ひとりが輝いていました」とキャストを絶賛した。</p>
<p>会場では、大泉さんが撮影時に「理想の上司ランキング1位を目指す」と発言していたことも話題に。</p>
<p>これに対して大泉さんは、「理想の上司は結果としてなればいいのであって、（目指していると）言っちゃダメなんだって」と笑いながら否定した。</p>
<p>すると、明誠学院大学のキャプテン・青葉隼斗役を演じる小林虎之助さんが、ランナー役の俳優たちが山下さんから焼肉に招待されたエピソードを披露。「すごく楽しくてワンチームになりました」と振り返り、山下さんが現場で“良い上司”ぶりを発揮していたことを明かした。</p>
<p>これを聞いた大泉さんは、「僕なんか、寒い駒ヶ岳での撮影日にスタッフの1人が誕生日だったので、伊藤さんたちも含めて近くで売っていたかわいいパーカーを買ってあげたのに、それ以降は暑くなって誰も着ているのを見たことがなかった」とぼやき、会場の笑いを誘った。</p>
<p>『俺たちの箱根駅伝』は10月10日夜9時に第1話が放映される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月から日本テレビ系列で放送されるドラマ『俺たちの箱根駅伝』の試写会が行われ、主演の大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さんをはじめ、キャスト、スタッフが登壇した。</p><p>本作は、人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした箱根駅伝が題材のドラマ。箱根駅伝に関東学生連合チームとして出場する選手や監督だけでなく、大会を中継するテレビ局の舞台裏や中継スタッフの葛藤など、箱根駅伝を取り巻くさまざまな人間模様を描く。</p><p>箱根駅伝中継チーフプロデューサーの徳重亮役を演じる大泉さんは、「箱根駅伝はさまざまなドラマが生まれますが、我々のドラマにも一度は負けて悔しい思いをしたランナーが、どんどん強くなっていく物語があります。間違いなく日本人が楽しめる作品だと思います」と太鼓判。</p><p>さらに、「そこに、池井戸先生ならではのサラリーマンの戦いも描かれていて、どこを取ってもおもしろい作品です」とアピールした。</p><p>明誠学院大学の新監督に就任する甲斐真人役の山下さんは、撮影を振り返り、「今思うと、僕自身が少し燃え尽き症候群だったような時期に撮影が始まったのですが、グラウンドでランナー役の若い俳優たちが走っている姿を見て、自分の情熱に火を灯してくれたということがありました」と告白。</p><p>「学生パートもテレビ局パートも、始まりの予感というか、ワクワクする感じが伝わってくるようで、それをみなさんにも受け取ってもらえたらうれしいです」と、作品に込められた熱量を語った。</p><p>大泉さんの部下にあたるセンターディレクター・宮本菜月役を演じる伊藤さんは、「第一話はすごいストーリーになっていて、一個の短編ぐらいの見応えと満足感が詰まっています。何かが始まっていく予兆みたいなものもすごく感じますし、次が気になる話だなと思います」と、実際に一話を見終えた感想を述べた。</p><p>原作者の池井戸氏からもコメントが寄せられ、「箱根駅伝の中継同様、このドラマもそうした技術的困難に立ち向かう挑戦があったはずです。皆さん素晴らしい熱演をされたと思います。特にランナー役の皆さんは、ドラマという枠を超えて一つのチームになり、一人ひとりが輝いていました」とキャストを絶賛した。</p><p>会場では、大泉さんが撮影時に「理想の上司ランキング1位を目指す」と発言していたことも話題に。</p><p>これに対して大泉さんは、「理想の上司は結果としてなればいいのであって、（目指していると）言っちゃダメなんだって」と笑いながら否定した。</p><p>すると、明誠学院大学のキャプテン・青葉隼斗役を演じる小林虎之助さんが、ランナー役の俳優たちが山下さんから焼肉に招待されたエピソードを披露。「すごく楽しくてワンチームになりました」と振り返り、山下さんが現場で“良い上司”ぶりを発揮していたことを明かした。</p><p>これを聞いた大泉さんは、「僕なんか、寒い駒ヶ岳での撮影日にスタッフの1人が誕生日だったので、伊藤さんたちも含めて近くで売っていたかわいいパーカーを買ってあげたのに、それ以降は暑くなって誰も着ているのを見たことがなかった」とぼやき、会場の笑いを誘った。</p><p>『俺たちの箱根駅伝』は10月10日夜9時に第1話が放映される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定！ 「土9」枠で毎週放送</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215213</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 23:25:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215213</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Aug 2026 23:26:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Aug 2026 23:26:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f3b99f8a51d45fc077415318dedec3d5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f3b99f8a51d45fc077415318dedec3d5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。</p>
<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描く話題作。昨秋にドラマ化が発表され、“組織の不条理と闘う箱根駅伝中継チーフプロデューサー”徳重役に大泉洋さん、“監督経験ゼロの異端児”の甲斐役に山下智久さん、“信念を貫くセンターディレクター”菜月役に伊藤沙莉さんが豪華俳優陣がキャスティングされ、重圧、葛藤、不条理に立ち向かおうとする姿が描かれる。</p>
<p>ドラマの制作にあたっては、箱根駅伝を主催する関東学連も全面的に協力。演技指導を副会長の大後栄治氏（神奈川大部長）が務めたほか、駅伝対策委員長の原晋氏（青学大監督）が本人役で出演することも発表されたばかりだ。</p>
<p>日本テレビが土曜午後9時から放送するドラマ枠は昭和時代から続いており、「家なき子」や「金田一少年の事件簿」、「ごくせん」など数々のヒット作が放送されてきた時間帯となっており、今作も注目を集めそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。</p><p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描く話題作。昨秋にドラマ化が発表され、“組織の不条理と闘う箱根駅伝中継チーフプロデューサー”徳重役に大泉洋さん、“監督経験ゼロの異端児”の甲斐役に山下智久さん、“信念を貫くセンターディレクター”菜月役に伊藤沙莉さんが豪華俳優陣がキャスティングされ、重圧、葛藤、不条理に立ち向かおうとする姿が描かれる。</p><p>ドラマの制作にあたっては、箱根駅伝を主催する関東学連も全面的に協力。演技指導を副会長の大後栄治氏（神奈川大部長）が務めたほか、駅伝対策委員長の原晋氏（青学大監督）が本人役で出演することも発表されたばかりだ。</p><p>日本テレビが土曜午後9時から放送するドラマ枠は昭和時代から続いており、「家なき子」や「金田一少年の事件簿」、「ごくせん」など数々のヒット作が放送されてきた時間帯となっており、今作も注目を集めそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に青学大・原晋監督が本人役で出演！ 「このドラマは“ほんまもの”です」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215009</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 06:00:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215009</guid>
		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 23:14:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 23:14:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e71aba8d3ff2bb5f4ac06abb2f18c949.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e71aba8d3ff2bb5f4ac06abb2f18c949.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に、青学大の原晋監督が本人役で出演することが発表された。</p>
<p>『俺たちの箱根駅伝』は、「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生み出してきた池井戸氏が、箱根駅伝に関わる多くの人々を描いた作品。</p>
<p>箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉洋さん、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉さん、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役に山下智久さんがキャスティングされるなど、注目を集めている。</p>
<p>箱根駅伝を主催する関東学連もドラマに協力しており、陸上競技の指導・監修は、関東学連副会長で神奈川大陸上部部長も務める大後栄治氏が担当する。</p>
<p>関東学連の駅伝対策委員長も務める原監督は、箱根駅伝予選会の解説者役として登場する。7月に収録が行われ、予選会のシーンについて「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」とコメント。ドラマの完成度に太鼓判を押した。</p>
<p>また、スタッフから本作の「作戦名」について聞かれると、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて――“絆大作戦”！」と回答。</p>
<p>大泉さんも「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう（笑）。“絆大作戦”、いただきました！」と大喜びした。</p>
<p>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、今年10月から放送がスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に、青学大の原晋監督が本人役で出演することが発表された。</p><p>『俺たちの箱根駅伝』は、「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生み出してきた池井戸氏が、箱根駅伝に関わる多くの人々を描いた作品。</p><p>箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉洋さん、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉さん、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役に山下智久さんがキャスティングされるなど、注目を集めている。</p><p>箱根駅伝を主催する関東学連もドラマに協力しており、陸上競技の指導・監修は、関東学連副会長で神奈川大陸上部部長も務める大後栄治氏が担当する。</p><p>関東学連の駅伝対策委員長も務める原監督は、箱根駅伝予選会の解説者役として登場する。7月に収録が行われ、予選会のシーンについて「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」とコメント。ドラマの完成度に太鼓判を押した。</p><p>また、スタッフから本作の「作戦名」について聞かれると、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて――“絆大作戦”！」と回答。</p><p>大泉さんも「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう（笑）。“絆大作戦”、いただきました！」と大喜びした。</p><p>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、今年10月から放送がスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁！ 10月から放送予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214034</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 06:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214034</guid>
		<gnf:modified>Wed, 12 Aug 2026 22:07:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Aug 2026 22:07:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bca008e1cd7c4e458510e9c69b81479.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bca008e1cd7c4e458510e9c69b81479.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10月から放送開始となるのを前に、ポスタービジュアルが公開された。</p>
<p>「半沢直樹」「下町ロケット」など、数々の人間ドラマを描いてきた池井戸氏による『俺たちの箱根駅伝』は、2021年から23年まで『週刊文春』で連載された人気作。選手やチームだけにスポットを当てるのではなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描き、作品発表直後から話題を集めた。</p>
<p>昨秋にドラマ化が発表され、大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さんら、今をときめく俳優陣が出演。今年1月に開催された箱根駅伝でも撮影が行われたほか、全国各地でレースシーンが撮影されるなど、今秋の放送開始に向けて準備が進められている。</p>
<p>今回公開されたポスタービジュアルは、「箱根駅伝」をめぐる人々の熱や、交錯する思惑が、それぞれの視線を通して伝わってくる力強いデザイン。メインタイトルの文字には、箱根駅伝の象徴でもある「たすき」を思わせる刺繍が施されており、キャスト、スタッフの並々ならぬ意気込みを感じさせる仕上がりとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10月から放送開始となるのを前に、ポスタービジュアルが公開された。</p><p>「半沢直樹」「下町ロケット」など、数々の人間ドラマを描いてきた池井戸氏による『俺たちの箱根駅伝』は、2021年から23年まで『週刊文春』で連載された人気作。選手やチームだけにスポットを当てるのではなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描き、作品発表直後から話題を集めた。</p><p>昨秋にドラマ化が発表され、大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さんら、今をときめく俳優陣が出演。今年1月に開催された箱根駅伝でも撮影が行われたほか、全国各地でレースシーンが撮影されるなど、今秋の放送開始に向けて準備が進められている。</p><p>今回公開されたポスタービジュアルは、「箱根駅伝」をめぐる人々の熱や、交錯する思惑が、それぞれの視線を通して伝わってくる力強いデザイン。メインタイトルの文字には、箱根駅伝の象徴でもある「たすき」を思わせる刺繍が施されており、キャスト、スタッフの並々ならぬ意気込みを感じさせる仕上がりとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大！ スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:11:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212476</guid>
		<gnf:modified>Fri, 17 Jul 2026 17:15:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:15:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_2409.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_2409.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。</p>
<p>前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。</p>
<p>スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。</p>
<p>予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。</p>
<p>第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。</p><p>前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。</p><p>スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。</p><p>予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。</p><p>第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝予選会は10月17日に立川開催で決定！ 現行の本戦出場校数では最後</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207541</guid>
		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_2409.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_2409.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日（土）に開催すると発表した。</p>
<p>例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。</p>
<p>また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日（土）に開催すると発表した。</p><p>例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。</p><p>また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206134</guid>
		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 23:06:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:06:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/96755037c775dbf4a307af2bcf5ef546.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/96755037c775dbf4a307af2bcf5ef546.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。</p>
<p>作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。</p>
<p>大泉さんが演じるのは、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役。学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局の中心人物として奔走する。</p>
<p>撮影は細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットでスタート。編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーンから始まった。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重を大泉さんが丁寧に体現していった。</p>
<p>大泉さんは「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を笑わせながら撮影が進んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。</p><p>作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。</p><p>大泉さんが演じるのは、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役。学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局の中心人物として奔走する。</p><p>撮影は細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットでスタート。編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーンから始まった。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重を大泉さんが丁寧に体現していった。</p><p>大泉さんは「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を笑わせながら撮影が進んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に寺尾聰さんが出演 明誠学院大の監督役 山下智久さんとの共演に「非常に楽しみ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 06:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[寺尾聰]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204784</guid>
		<gnf:modified>Mon, 13 Apr 2026 20:54:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:54:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/aebe1e13f789541cd6fe0b8edaf9cecf.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/aebe1e13f789541cd6fe0b8edaf9cecf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）で、俳優の寺尾聰さんが出演することが新たに発表された。</p>
<p>寺尾さんが演じるのは明誠学院大の陸上部を38年間率いてきた名物監督・諸矢久繁。厳しい指導で知られ、ひとたび決めたことは曲げない頑固さを持つ一方、選手達からは深く信頼され続けてきた名将として描かれる。</p>
<p>ドラマでは山下智久さん演じる明誠学院大の新監督・甲斐真人との共演もあり、「箱根駅伝という競技を知り尽くし、その魅力に深く取り憑かれた老将で、言うなれば、人から人へ、時代から時代へと思いをつないでいく、“たすき”のような役割を担っているのかもしれません。山下智久さんとは今回が初めての共演になります。真正面から向き合ったとき、どのような化学反応が生まれるのか、今から非常に楽しみにしています」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）で、俳優の寺尾聰さんが出演することが新たに発表された。</p><p>寺尾さんが演じるのは明誠学院大の陸上部を38年間率いてきた名物監督・諸矢久繁。厳しい指導で知られ、ひとたび決めたことは曲げない頑固さを持つ一方、選手達からは深く信頼され続けてきた名将として描かれる。</p><p>ドラマでは山下智久さん演じる明誠学院大の新監督・甲斐真人との共演もあり、「箱根駅伝という競技を知り尽くし、その魅力に深く取り憑かれた老将で、言うなれば、人から人へ、時代から時代へと思いをつないでいく、“たすき”のような役割を担っているのかもしれません。山下智久さんとは今回が初めての共演になります。真正面から向き合ったとき、どのような化学反応が生まれるのか、今から非常に楽しみにしています」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[西出仁明]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=202318</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/KO2510185142.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/KO2510185142.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。</p>
<p>両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東海大では4年連続で箱根駅伝を経験した。卒業後は日産自動車で4年間、ダイエーで2年間の競技生活を送り、95年から長野・佐久長聖高の教員となった。</p>
<p>佐久長聖高は98年に全国高校駅伝の出場を果たすと、その後、出場13回のうち優勝1回、入賞12回に導くなど卓越した指導力を発揮する。佐藤清治、上野裕一郎（現・ひらまつ病院）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・LI-NING）など多くの長距離ランナーを育成している。</p>
<p>11年春に母校・東海大の監督に就任。就任2年目の12年の箱根駅伝予選会では12位に終わり、初出場以来40年間続いていた本戦出場を逃す屈辱を味わった。それでも、17年に出雲駅伝を制すと、19年には悲願の箱根駅伝初優勝に導いた。</p>
<p>ヘッドコーチから昇格のかたちで指揮を執る西出氏は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任。のちに東海大、トヨタ自動車で活躍する早川翼らを教えた。両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任し、チームをサポートしていた。</p>
<p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。</p><p>両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東海大では4年連続で箱根駅伝を経験した。卒業後は日産自動車で4年間、ダイエーで2年間の競技生活を送り、95年から長野・佐久長聖高の教員となった。</p><p>佐久長聖高は98年に全国高校駅伝の出場を果たすと、その後、出場13回のうち優勝1回、入賞12回に導くなど卓越した指導力を発揮する。佐藤清治、上野裕一郎（現・ひらまつ病院）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・LI-NING）など多くの長距離ランナーを育成している。</p><p>11年春に母校・東海大の監督に就任。就任2年目の12年の箱根駅伝予選会では12位に終わり、初出場以来40年間続いていた本戦出場を逃す屈辱を味わった。それでも、17年に出雲駅伝を制すと、19年には悲願の箱根駅伝初優勝に導いた。</p><p>ヘッドコーチから昇格のかたちで指揮を執る西出氏は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任。のちに東海大、トヨタ自動車で活躍する早川翼らを教えた。両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任し、チームをサポートしていた。</p><p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3の青学大が優勝祝勝会！ 「心と身体が結んだ結果」 約1800人が集まる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:31:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200618</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 16:31:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:31:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC_5261.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC_5261.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院に推薦してくれました。私自身が正しい技術力、ノウハウを持ち込み、心と身体が結んだ結果だと思います」と胸を張った。</p>
<p>出走した10人だけではなく、「補欠に甘んじたけれど、『絶対にやってやるんだ』という思いの補欠登録、その裏にも約60名の部員たちが切磋琢磨して努力をしてくれているお陰なんですよ」と学生たちの努力を讃える。</p>
<p>壇上では出走メンバーが一人ずつ挨拶。序盤で出遅れた往路のメンバーたちは「（黒田）朝日さんの逆転劇をお膳立てしました」などと自虐気味に紹介。黒田自身も笑いながら受け止めていた。</p>
<p>黒田は「4年目でまたこうやってこの舞台に立つことができてうれしい気持ちでいっぱいです」。8区で3年連続区間賞の塩出翔太（4年）は「来年以降も強い下級生が残るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と呼び掛けていた。</p>
<p>大学側から選手や監督に賞状やメダルが贈られた。会場には関係者やファンら約1800人が詰めかけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院に推薦してくれました。私自身が正しい技術力、ノウハウを持ち込み、心と身体が結んだ結果だと思います」と胸を張った。</p><p>出走した10人だけではなく、「補欠に甘んじたけれど、『絶対にやってやるんだ』という思いの補欠登録、その裏にも約60名の部員たちが切磋琢磨して努力をしてくれているお陰なんですよ」と学生たちの努力を讃える。</p><p>壇上では出走メンバーが一人ずつ挨拶。序盤で出遅れた往路のメンバーたちは「（黒田）朝日さんの逆転劇をお膳立てしました」などと自虐気味に紹介。黒田自身も笑いながら受け止めていた。</p><p>黒田は「4年目でまたこうやってこの舞台に立つことができてうれしい気持ちでいっぱいです」。8区で3年連続区間賞の塩出翔太（4年）は「来年以降も強い下級生が残るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と呼び掛けていた。</p><p>大学側から選手や監督に賞状やメダルが贈られた。会場には関係者やファンら約1800人が詰めかけた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>卒業後も青学大拠点の黒田朝日 来年のMGCへ「今よりもさらにレベルアップ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200607</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4938.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4938.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「（疲労は）まだ残っているかなというところではありますが、心の部分はかなりリフレッシュできています。もう少ししたら再開していこう思っています」と話した。</p>
<p>別府大分毎日マラソンを終えてからは、同期との卒業旅行でグアムへ。「海でやるアクティビティー」を思い出に挙げ、「今年の箱根で勝つために一番重要だったと思うのは同期の存在でした」と感謝する。</p>
<p>28年ロサンゼルス五輪の選考レースとなる来年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得しており、「今よりもさらにレベルアップした状態でMGCへ向かっていきたいです」と力を込めた。</p>
<p>引き続き指導する原晋監督は「青学メソッドの流れの中で、質と量を上げて行って、2時間3分台を狙える選手に育成していきたいです」と強調。春先はトラックでスピード強化を進め、来年の大阪マラソンが一つのターゲットとする。</p>
<p>新チームに向け、黒田は「持っている力は非常に高いと思っています。箱根駅伝の連覇を今後も続けて行ってくれたらすごくうれしいです」と期待を寄せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「（疲労は）まだ残っているかなというところではありますが、心の部分はかなりリフレッシュできています。もう少ししたら再開していこう思っています」と話した。</p><p>別府大分毎日マラソンを終えてからは、同期との卒業旅行でグアムへ。「海でやるアクティビティー」を思い出に挙げ、「今年の箱根で勝つために一番重要だったと思うのは同期の存在でした」と感謝する。</p><p>28年ロサンゼルス五輪の選考レースとなる来年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得しており、「今よりもさらにレベルアップした状態でMGCへ向かっていきたいです」と力を込めた。</p><p>引き続き指導する原晋監督は「青学メソッドの流れの中で、質と量を上げて行って、2時間3分台を狙える選手に育成していきたいです」と強調。春先はトラックでスピード強化を進め、来年の大阪マラソンが一つのターゲットとする。</p><p>新チームに向け、黒田は「持っている力は非常に高いと思っています。箱根駅伝の連覇を今後も続けて行ってくれたらすごくうれしいです」と期待を寄せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・原晋監督 箱根駅伝V3に「青学メソッドを改めて証明できた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200586</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:12:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200586</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 13:12:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:12:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/S__378003461.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/S__378003461.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>原晋監督は「技・心・体」の言葉を挙げ、「正しい技術力を持って、挑戦するからこそしっかりとした身体ができあがり、そして自信を持ってスタートラインに立てる。青学メソッドが正しい導きをするものだと改めて証明できたと思います」と語った。</p>
<p>中大を筆頭に、学生駅伝も高速化が進んでいる。「10000mのレベルアップも春のトラックシーズンは積極的にやっていきたいです」と新たなシーズンを見据える。「27分台を12人近くそろえるぐらいレベルアップしてトータルで勝っていきたいですね」とする。</p>
<p>5区で驚異的な区間新記録をマークした黒田朝日（4年）が卒業する。「彼を基準にしたら他の選手のプレッシャーになります」としつつ、「上りについては、1時間10分台を一つのベンチマークとして育成していきたいです」と強調した。</p>
<p>春からは新たに女子の強化がスタート。「女子をサポートするという旧態依然のやり方ではなく、一人ひとり自立したアスリートを作り上げていきたい」。4月上旬に記者会見して、詳細を発表することも明かした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>原晋監督は「技・心・体」の言葉を挙げ、「正しい技術力を持って、挑戦するからこそしっかりとした身体ができあがり、そして自信を持ってスタートラインに立てる。青学メソッドが正しい導きをするものだと改めて証明できたと思います」と語った。</p><p>中大を筆頭に、学生駅伝も高速化が進んでいる。「10000mのレベルアップも春のトラックシーズンは積極的にやっていきたいです」と新たなシーズンを見据える。「27分台を12人近くそろえるぐらいレベルアップしてトータルで勝っていきたいですね」とする。</p><p>5区で驚異的な区間新記録をマークした黒田朝日（4年）が卒業する。「彼を基準にしたら他の選手のプレッシャーになります」としつつ、「上りについては、1時間10分台を一つのベンチマークとして育成していきたいです」と強調した。</p><p>春からは新たに女子の強化がスタート。「女子をサポートするという旧態依然のやり方ではなく、一人ひとり自立したアスリートを作り上げていきたい」。4月上旬に記者会見して、詳細を発表することも明かした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199745</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下智久]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199745</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 21:36:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 21:36:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/fc4a4da7c92484bf7a5c54137c7fc2ce.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/fc4a4da7c92484bf7a5c54137c7fc2ce.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで、青葉隼斗役の小林虎之介さん、マネージャー矢野計図役の奥智哉さん、諌山天馬役の菅生新樹さんが撮影に臨んだ。</p>
<p>今回の撮影場所となったのは、実際の箱根駅伝でも1区の選手たちが控え室として使う読売新聞東京本社内。さながら箱根駅伝本番直前の空気感の中で撮影は進み、各大学の選手やスタッフ、報道陣が集まり、緊迫したスタート直前の雰囲気のなか甲斐監督が学生たちに声をかけるシーンが演じられた。</p>
<p>原作小説は池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の２つの大きな柱で描かれている。</p>
<p>ドラマは今秋から放送開始予定。箱根駅伝主催の関東学連が全面的に協力し、陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで、青葉隼斗役の小林虎之介さん、マネージャー矢野計図役の奥智哉さん、諌山天馬役の菅生新樹さんが撮影に臨んだ。</p><p>今回の撮影場所となったのは、実際の箱根駅伝でも1区の選手たちが控え室として使う読売新聞東京本社内。さながら箱根駅伝本番直前の空気感の中で撮影は進み、各大学の選手やスタッフ、報道陣が集まり、緊迫したスタート直前の雰囲気のなか甲斐監督が学生たちに声をかけるシーンが演じられた。</p><p>原作小説は池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の２つの大きな柱で描かれている。</p><p>ドラマは今秋から放送開始予定。箱根駅伝主催の関東学連が全面的に協力し、陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大長距離ブロック新主将に藤田大智！ 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198091</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:33:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[柴田大地]]></category>
		<category><![CDATA[藤田大智]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198091</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 19:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_1445.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_1445.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智（3年）が務めると発表した。</p>
<p>藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500mでインターハイ決勝に進んでいる。全国高校駅伝では3年時に3区区間15位で、チームは6位に入っている。</p>
<p>中大では3年時に大きく飛躍した。5000m13分34秒30、10000m27分40秒50とともに大幅に自己記録を更新し、5000mで日本選手権にも出場。全日本大学駅伝で3区4位、箱根駅伝では1区で従来の区間記録を上回る1時間0分37秒で区間2位となっていた。</p>
<p>藤田はチームのブログで「速さだけではない強いチームを作っていきます」と決意をコメントした。</p>
<p>寮長兼副主将に24年日本選手権3000m障害2位で、全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）、主務は山﨑草太（同）となっている。</p>
<p>また、26年度のスローガンは『真紅に彩れ～強さの証明～』に決定。SNSを通じて、「周りに何を言われようと、私たち中央大学の特色はトラックのスピードの強さを生かして駅伝でも勝負していくことです」とし、「駅伝では自分たちの色を出して、見てくださっている皆様を巻き込み、会場全体を自分たちのムードにしていく」意味が込められているという。</p>
<p>「1年後、『速いだけのチーム』とは言わせません。『“速さ”から“強さ”へ』自分たちの力を証明する1年にします」と意気込みを綴った。</p>
<p>中大は30年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝で総合5位。新年度も10000m27分台ランナーが4人残り、さらにスピードに磨きをかけて、学生三大駅伝3冠を目標に掲げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智（3年）が務めると発表した。</p><p>藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500mでインターハイ決勝に進んでいる。全国高校駅伝では3年時に3区区間15位で、チームは6位に入っている。</p><p>中大では3年時に大きく飛躍した。5000m13分34秒30、10000m27分40秒50とともに大幅に自己記録を更新し、5000mで日本選手権にも出場。全日本大学駅伝で3区4位、箱根駅伝では1区で従来の区間記録を上回る1時間0分37秒で区間2位となっていた。</p><p>藤田はチームのブログで「速さだけではない強いチームを作っていきます」と決意をコメントした。</p><p>寮長兼副主将に24年日本選手権3000m障害2位で、全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）、主務は山﨑草太（同）となっている。</p><p>また、26年度のスローガンは『真紅に彩れ～強さの証明～』に決定。SNSを通じて、「周りに何を言われようと、私たち中央大学の特色はトラックのスピードの強さを生かして駅伝でも勝負していくことです」とし、「駅伝では自分たちの色を出して、見てくださっている皆様を巻き込み、会場全体を自分たちのムードにしていく」意味が込められているという。</p><p>「1年後、『速いだけのチーム』とは言わせません。『“速さ”から“強さ”へ』自分たちの力を証明する1年にします」と意気込みを綴った。</p><p>中大は30年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝で総合5位。新年度も10000m27分台ランナーが4人残り、さらにスピードに磨きをかけて、学生三大駅伝3冠を目標に掲げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」の学生役18人が発表！ 神奈川大・大後栄治氏が陸上競技指導・監修を担当</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 06:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大後栄治]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197947</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 21:20:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 21:20:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/434a2c24d831076222278f19bc667a54.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/434a2c24d831076222278f19bc667a54.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）に出演する学生ランナー、マネージャー役の18人が、1月27日から30日にかけて発表された。舞台や映画などで活躍する若手俳優が顔をそろえる。</p>
<p>物語の中心となる「明誠学院大学陸上競技部」では、タレントの山下智久さんが新監督役を務め、キャプテン・青葉隼斗役に小林虎之介さん、マネージャーの矢野計図役に奥智哉さん、4年生の前島友介役に杢代和人さんが起用された。</p>
<p>小林さんは「学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。チームワークがしっかりできたうえで撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、この作品にかける！という気持ちです」と意気込みを語っている。</p>
<p>このほか、NHKのドラマにも出演している水沢林太郎さん、堀家一希さんやモデルとしても活躍する樋之津琳太郎さん、旭惟吹さん、齋藤璃佑さんらの出演が決まった。</p>
<p>本作は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれる。箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー役は大泉洋さんが務めることも発表されている。</p>
<p>制作にあたっては関東学連も全面協力。陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当。撮影前に数ヵ月前から18人の俳優に対して、フォームや身体の絞りかたといった技術面はもちろん、「駅伝に出られない者こそがチームを支える」という精神性、さらにはチームとしての在り方に至るまで、実際の駅伝現場さながらの丁寧で本質的な指導を行っているという。</p>
<p>連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、2026年10月から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）に出演する学生ランナー、マネージャー役の18人が、1月27日から30日にかけて発表された。舞台や映画などで活躍する若手俳優が顔をそろえる。</p><p>物語の中心となる「明誠学院大学陸上競技部」では、タレントの山下智久さんが新監督役を務め、キャプテン・青葉隼斗役に小林虎之介さん、マネージャーの矢野計図役に奥智哉さん、4年生の前島友介役に杢代和人さんが起用された。</p><p>小林さんは「学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。チームワークがしっかりできたうえで撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、この作品にかける！という気持ちです」と意気込みを語っている。</p><p>このほか、NHKのドラマにも出演している水沢林太郎さん、堀家一希さんやモデルとしても活躍する樋之津琳太郎さん、旭惟吹さん、齋藤璃佑さんらの出演が決まった。</p><p>本作は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれる。箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー役は大泉洋さんが務めることも発表されている。</p><p>制作にあたっては関東学連も全面協力。陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当。撮影前に数ヵ月前から18人の俳優に対して、フォームや身体の絞りかたといった技術面はもちろん、「駅伝に出られない者こそがチームを支える」という精神性、さらにはチームとしての在り方に至るまで、実際の駅伝現場さながらの丁寧で本質的な指導を行っているという。</p><p>連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、2026年10月から放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード！ 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:11:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197600</guid>
		<gnf:modified>Sun, 25 Jan 2026 17:16:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:16:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_2511.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_2511.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。</p>
<p>報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや地元の住民らで混雑し、主催者発表で約3万人が訪れた。選手や原晋監督はオープンバスの上でマイクを手に挨拶をした。</p>
<p>原監督は「2003年に相模原キャンパスが開校となりました。相模原の皆様方にはお世話になっておりますし、こちらの商店街にも学生がランチや夜の会食に来ております」と呼びかけ、一つひとつの店舗の名前を挙げて紹介。「来年以降も必ずこの地で皆様方とお祝いができるように頑張っていきたいです」と力強く話した。</p>
<p>5区で先頭に立ち、総合優勝に大きく貢献した主将の黒田朝日（4年）は「僕らもここで、3年連続でパレードをさせてもらうことができてすごくうれしいです。みんな楽しんでいってください」と話して手を振ると、大きな歓声が上がった。</p>
<p>記念品の贈呈などが行われ、出走メンバーはオープンバスに乗り、残りの部員は徒歩で約300mを30分ほどかけてパレード。沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていた。</p>
<p>パレード後に取材に応じた原監督は「アマチュアスポーツの優勝パレードでここまで多くのファンに来ていただけるコンテンツは、さすが箱根駅伝、青山学院大学、そう思いましたね」と上機嫌。「我々も輝いたけれど、ファンのみなさんも輝いていました」と感想を語った。</p>
<p>第102回大会は5区・黒田、6区・石川浩輝（1年）の快走が光っただけに、「来年のウチは平地で圧倒的な強さを見せたいと思っています。選手層が我々の武器ですから、平地部分の選手を全員（10000m）27分台で走れるように、走力アップに努めたいです」と展望する。</p>
<p>2月1日に別府大分毎日マラソンを控える黒田は「本当にたくさんの方が応援してくれていることを実感しました。箱根後の疲労が少し残っている部分はありますが、ちゃんとスタートラインに立てれば自分の力は発揮できると思っています」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。</p><p>報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや地元の住民らで混雑し、主催者発表で約3万人が訪れた。選手や原晋監督はオープンバスの上でマイクを手に挨拶をした。</p><p>原監督は「2003年に相模原キャンパスが開校となりました。相模原の皆様方にはお世話になっておりますし、こちらの商店街にも学生がランチや夜の会食に来ております」と呼びかけ、一つひとつの店舗の名前を挙げて紹介。「来年以降も必ずこの地で皆様方とお祝いができるように頑張っていきたいです」と力強く話した。</p><p>5区で先頭に立ち、総合優勝に大きく貢献した主将の黒田朝日（4年）は「僕らもここで、3年連続でパレードをさせてもらうことができてすごくうれしいです。みんな楽しんでいってください」と話して手を振ると、大きな歓声が上がった。</p><p>記念品の贈呈などが行われ、出走メンバーはオープンバスに乗り、残りの部員は徒歩で約300mを30分ほどかけてパレード。沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていた。</p><p>パレード後に取材に応じた原監督は「アマチュアスポーツの優勝パレードでここまで多くのファンに来ていただけるコンテンツは、さすが箱根駅伝、青山学院大学、そう思いましたね」と上機嫌。「我々も輝いたけれど、ファンのみなさんも輝いていました」と感想を語った。</p><p>第102回大会は5区・黒田、6区・石川浩輝（1年）の快走が光っただけに、「来年のウチは平地で圧倒的な強さを見せたいと思っています。選手層が我々の武器ですから、平地部分の選手を全員（10000m）27分台で走れるように、走力アップに努めたいです」と展望する。</p><p>2月1日に別府大分毎日マラソンを控える黒田は「本当にたくさんの方が応援してくれていることを実感しました。箱根後の疲労が少し残っている部分はありますが、ちゃんとスタートラインに立てれば自分の力は発揮できると思っています」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根3連覇・青学大の選手がパレード 1月25日に地元の相模原・淵野辺で優勝報告会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196951</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196951</guid>
		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 18:02:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:02:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13254933.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13254933.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の祝勝式典が1月25日、同大学のキャンパスがある神奈川県相模原市内で開催される。相模原市が1月16日に発表した。</p>
<p>主催は地元の自治会や商店街でつくる実行委員会。時間は14時から15時30分までで、荒天の場合は中止。</p>
<p>JR淵野辺駅北口から約3分の県道淵野辺停車場線に特設ステージが設けられ、優勝報告会を実施。原晋監督や選手らがあいさつし、記念品の贈呈が行われるほか、市はスポーツなどで優秀な成績を修められた人物や団体に贈る「称讃の楯」を贈呈する。</p>
<p>その後、オープンバスに乗った原監督や選手が淵野辺駅入口交差点まで約300mパレードする。</p>
<p>相模原でのパレードは総合優勝に合わせて3年連続の開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の祝勝式典が1月25日、同大学のキャンパスがある神奈川県相模原市内で開催される。相模原市が1月16日に発表した。</p><p>主催は地元の自治会や商店街でつくる実行委員会。時間は14時から15時30分までで、荒天の場合は中止。</p><p>JR淵野辺駅北口から約3分の県道淵野辺停車場線に特設ステージが設けられ、優勝報告会を実施。原晋監督や選手らがあいさつし、記念品の贈呈が行われるほか、市はスポーツなどで優秀な成績を修められた人物や団体に贈る「称讃の楯」を贈呈する。</p><p>その後、オープンバスに乗った原監督や選手が淵野辺駅入口交差点まで約300mパレードする。</p><p>相模原でのパレードは総合優勝に合わせて3年連続の開催となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分出場の青学大・黒田朝日「合わせていけたら」 卒業後も拠点変えず「世界大会は狙っていくべき舞台」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196387</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196387</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0234.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0234.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p>
<p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p>
<p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p>
<p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p><p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p><p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p><p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196380</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196380</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0039.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0039.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と比べ、原晋監督は「2倍くらいは（人数が）いったんじゃないかな。それだけレース展開がスリリングで、多くのファンが特に往路の展開に心躍らせることができたと思います」と実感を込めた。</p>
<p>王者は既に前日7日の朝練習から本格的に始動。昨年は「優勝確立ゼロ％」と学生に伝えた原監督は「今年はあえてネガティブなことではなくて、勝つためにさらに努力をしていこうと。学生の力、能力は無限大なんだから、より気持ちを込めて4連覇に向けて努力を推し進めていこうと話しましたね」と明かす。</p>
<p>高校女子長距離のトップ選手が加入する報道もあったが、「女子駅伝の強化の詳細につきましては、新年度に入って背景や思いをお知らせします」。細かい部分は明らかにしなかったものの、「強化がスタートすることだけは事実です」と説明した。</p>
<p>5区で大逆転を演じた黒田朝日（4年）は2月の別府大分毎日マラソンに出場を予定し、「初出走だった2時間6分05秒と同等の記録を出して、しっかり走るランナーだということを示してほしい」。9月のベルリンマラソンで2時間03分59秒を狙い、ファストパスでの28年ロサンゼルス五輪代表を狙うプランを描いている。</p>
<p>黒田は卒業後はGMOインターネットグループに所属。原監督は「練習拠点は引き続き相模原キャンパスで、私の指導の下で行っていきます」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と比べ、原晋監督は「2倍くらいは（人数が）いったんじゃないかな。それだけレース展開がスリリングで、多くのファンが特に往路の展開に心躍らせることができたと思います」と実感を込めた。</p><p>王者は既に前日7日の朝練習から本格的に始動。昨年は「優勝確立ゼロ％」と学生に伝えた原監督は「今年はあえてネガティブなことではなくて、勝つためにさらに努力をしていこうと。学生の力、能力は無限大なんだから、より気持ちを込めて4連覇に向けて努力を推し進めていこうと話しましたね」と明かす。</p><p>高校女子長距離のトップ選手が加入する報道もあったが、「女子駅伝の強化の詳細につきましては、新年度に入って背景や思いをお知らせします」。細かい部分は明らかにしなかったものの、「強化がスタートすることだけは事実です」と説明した。</p><p>5区で大逆転を演じた黒田朝日（4年）は2月の別府大分毎日マラソンに出場を予定し、「初出走だった2時間6分05秒と同等の記録を出して、しっかり走るランナーだということを示してほしい」。9月のベルリンマラソンで2時間03分59秒を狙い、ファストパスでの28年ロサンゼルス五輪代表を狙うプランを描いている。</p><p>黒田は卒業後はGMOインターネットグループに所属。原監督は「練習拠点は引き続き相模原キャンパスで、私の指導の下で行っていきます」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会！ 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100％の力を発揮できた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196367</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0206.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0206.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>出走メンバーからは2区の飯田翔大（2年）が授業のため欠席となったが、残りの9人は全て参加。マイクを片手に一人ひとりがレースの振り返りや優勝の感想などを語った。</p>
<p>当日のレースでは1区で16位と大きく出遅れたものの、2～4区で盛り返し、3分24秒差の5位でタスキを受けた5区の黒田朝日（4年）が大逆転でトップに浮上。復路も8区・塩出翔太（4年）の3年連続区間賞などで後続を突き放している。</p>
<p>3区を走った宇田川瞬矢（4年）は「（個人の）結果はうまくいかず、悔しさはありました。すごい記録で優勝しても100％一緒喜べない部分はありました。後輩たちには経験してほしくないので、走るからには責任を持って頑張ってほしいです」と語った。</p>
<p>初の5区挑戦となった黒田は「シン・山の神、黒田朝日です」と挨拶しつつ、「前を走った4人があきらめない走りでギリギリ追いつける差でつないでくれました。その思いに応えるように、100％の力を発揮できたと思います」と実感を込める。</p>
<p>8区で区間新をマークした塩出は「1年間総合優勝を考えてやってきたので本当にうれしく思います」。昨年2月に亡くなった同期の皆渡星七さんに触れ、「本当に良い報告ができたと思います」と柔らかい表情で話した。</p>
<p>原晋監督は「『輝け大作戦』と称しましたが、みなさんは輝けましたでしょうか」と呼びかけ、「4区・平松（享祐、3年）の快走によって、これは行けると確信いたしました」と、黒田につないだ3年生の好走を評価した。</p>
<p>黒田を3年連続の2区ではなく、5区に起用した理由については「レースが楽しくなるだろうな、ファンのみなさんはワクワクするだろうなという思いで起用しました」。来季に向けて、「4連覇、5連覇、6連覇と勝っていきますので、これからも温かい声援をよろしくお願いします」と締めくくっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>出走メンバーからは2区の飯田翔大（2年）が授業のため欠席となったが、残りの9人は全て参加。マイクを片手に一人ひとりがレースの振り返りや優勝の感想などを語った。</p><p>当日のレースでは1区で16位と大きく出遅れたものの、2～4区で盛り返し、3分24秒差の5位でタスキを受けた5区の黒田朝日（4年）が大逆転でトップに浮上。復路も8区・塩出翔太（4年）の3年連続区間賞などで後続を突き放している。</p><p>3区を走った宇田川瞬矢（4年）は「（個人の）結果はうまくいかず、悔しさはありました。すごい記録で優勝しても100％一緒喜べない部分はありました。後輩たちには経験してほしくないので、走るからには責任を持って頑張ってほしいです」と語った。</p><p>初の5区挑戦となった黒田は「シン・山の神、黒田朝日です」と挨拶しつつ、「前を走った4人があきらめない走りでギリギリ追いつける差でつないでくれました。その思いに応えるように、100％の力を発揮できたと思います」と実感を込める。</p><p>8区で区間新をマークした塩出は「1年間総合優勝を考えてやってきたので本当にうれしく思います」。昨年2月に亡くなった同期の皆渡星七さんに触れ、「本当に良い報告ができたと思います」と柔らかい表情で話した。</p><p>原晋監督は「『輝け大作戦』と称しましたが、みなさんは輝けましたでしょうか」と呼びかけ、「4区・平松（享祐、3年）の快走によって、これは行けると確信いたしました」と、黒田につないだ3年生の好走を評価した。</p><p>黒田を3年連続の2区ではなく、5区に起用した理由については「レースが楽しくなるだろうな、ファンのみなさんはワクワクするだろうなという思いで起用しました」。来季に向けて、「4連覇、5連覇、6連覇と勝っていきますので、これからも温かい声援をよろしくお願いします」と締めくくっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
Disk を使用して縮小 

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-11-03 04:17:09 by W3 Total Cache
-->