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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>箱根駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定！ 「土9」枠で毎週放送</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 23:25:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Aug 2026 23:26:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Aug 2026 23:26:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。</p>
<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描く話題作。昨秋にドラマ化が発表され、“組織の不条理と闘う箱根駅伝中継チーフプロデューサー”徳重役に大泉洋さん、“監督経験ゼロの異端児”の甲斐役に山下智久さん、“信念を貫くセンターディレクター”菜月役に伊藤沙莉さんが豪華俳優陣がキャスティングされ、重圧、葛藤、不条理に立ち向かおうとする姿が描かれる。</p>
<p>ドラマの制作にあたっては、箱根駅伝を主催する関東学連も全面的に協力。演技指導を副会長の大後栄治氏（神奈川大部長）が務めたほか、駅伝対策委員長の原晋氏（青学大監督）が本人役で出演することも発表されたばかりだ。</p>
<p>日本テレビが土曜午後9時から放送するドラマ枠は昭和時代から続いており、「家なき子」や「金田一少年の事件簿」、「ごくせん」など数々のヒット作が放送されてきた時間帯となっており、今作も注目を集めそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。</p><p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描く話題作。昨秋にドラマ化が発表され、“組織の不条理と闘う箱根駅伝中継チーフプロデューサー”徳重役に大泉洋さん、“監督経験ゼロの異端児”の甲斐役に山下智久さん、“信念を貫くセンターディレクター”菜月役に伊藤沙莉さんが豪華俳優陣がキャスティングされ、重圧、葛藤、不条理に立ち向かおうとする姿が描かれる。</p><p>ドラマの制作にあたっては、箱根駅伝を主催する関東学連も全面的に協力。演技指導を副会長の大後栄治氏（神奈川大部長）が務めたほか、駅伝対策委員長の原晋氏（青学大監督）が本人役で出演することも発表されたばかりだ。</p><p>日本テレビが土曜午後9時から放送するドラマ枠は昭和時代から続いており、「家なき子」や「金田一少年の事件簿」、「ごくせん」など数々のヒット作が放送されてきた時間帯となっており、今作も注目を集めそうだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁！ 10月から放送予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に青学大・原晋監督が本人役で出演！ 「このドラマは“ほんまもの”です」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大！ スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表</oa:refTitle>
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		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に青学大・原晋監督が本人役で出演！ 「このドラマは“ほんまもの”です」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 06:00:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 23:14:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 23:14:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に、青学大の原晋監督が本人役で出演することが発表された。</p>
<p>『俺たちの箱根駅伝』は、「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生み出してきた池井戸氏が、箱根駅伝に関わる多くの人々を描いた作品。</p>
<p>箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉洋さん、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉さん、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役に山下智久さんがキャスティングされるなど、注目を集めている。</p>
<p>箱根駅伝を主催する関東学連もドラマに協力しており、陸上競技の指導・監修は、関東学連副会長で神奈川大陸上部部長も務める大後栄治氏が担当する。</p>
<p>関東学連の駅伝対策委員長も務める原監督は、箱根駅伝予選会の解説者役として登場する。7月に収録が行われ、予選会のシーンについて「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」とコメント。ドラマの完成度に太鼓判を押した。</p>
<p>また、スタッフから本作の「作戦名」について聞かれると、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて――“絆大作戦”！」と回答。</p>
<p>大泉さんも「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう（笑）。“絆大作戦”、いただきました！」と大喜びした。</p>
<p>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、今年10月から放送がスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に、青学大の原晋監督が本人役で出演することが発表された。</p><p>『俺たちの箱根駅伝』は、「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生み出してきた池井戸氏が、箱根駅伝に関わる多くの人々を描いた作品。</p><p>箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉洋さん、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉さん、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役に山下智久さんがキャスティングされるなど、注目を集めている。</p><p>箱根駅伝を主催する関東学連もドラマに協力しており、陸上競技の指導・監修は、関東学連副会長で神奈川大陸上部部長も務める大後栄治氏が担当する。</p><p>関東学連の駅伝対策委員長も務める原監督は、箱根駅伝予選会の解説者役として登場する。7月に収録が行われ、予選会のシーンについて「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」とコメント。ドラマの完成度に太鼓判を押した。</p><p>また、スタッフから本作の「作戦名」について聞かれると、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて――“絆大作戦”！」と回答。</p><p>大泉さんも「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう（笑）。“絆大作戦”、いただきました！」と大喜びした。</p><p>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、今年10月から放送がスタートする。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁！ 10月から放送予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大！ スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表</oa:refTitle>
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		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁！ 10月から放送予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 06:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Aug 2026 22:07:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Aug 2026 22:07:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10月から放送開始となるのを前に、ポスタービジュアルが公開された。</p>
<p>「半沢直樹」「下町ロケット」など、数々の人間ドラマを描いてきた池井戸氏による『俺たちの箱根駅伝』は、2021年から23年まで『週刊文春』で連載された人気作。選手やチームだけにスポットを当てるのではなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描き、作品発表直後から話題を集めた。</p>
<p>昨秋にドラマ化が発表され、大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さんら、今をときめく俳優陣が出演。今年1月に開催された箱根駅伝でも撮影が行われたほか、全国各地でレースシーンが撮影されるなど、今秋の放送開始に向けて準備が進められている。</p>
<p>今回公開されたポスタービジュアルは、「箱根駅伝」をめぐる人々の熱や、交錯する思惑が、それぞれの視線を通して伝わってくる力強いデザイン。メインタイトルの文字には、箱根駅伝の象徴でもある「たすき」を思わせる刺繍が施されており、キャスト、スタッフの並々ならぬ意気込みを感じさせる仕上がりとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10月から放送開始となるのを前に、ポスタービジュアルが公開された。</p><p>「半沢直樹」「下町ロケット」など、数々の人間ドラマを描いてきた池井戸氏による『俺たちの箱根駅伝』は、2021年から23年まで『週刊文春』で連載された人気作。選手やチームだけにスポットを当てるのではなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取り巻くさまざまな人間模様を描き、作品発表直後から話題を集めた。</p><p>昨秋にドラマ化が発表され、大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さんら、今をときめく俳優陣が出演。今年1月に開催された箱根駅伝でも撮影が行われたほか、全国各地でレースシーンが撮影されるなど、今秋の放送開始に向けて準備が進められている。</p><p>今回公開されたポスタービジュアルは、「箱根駅伝」をめぐる人々の熱や、交錯する思惑が、それぞれの視線を通して伝わってくる力強いデザイン。メインタイトルの文字には、箱根駅伝の象徴でもある「たすき」を思わせる刺繍が施されており、キャスト、スタッフの並々ならぬ意気込みを感じさせる仕上がりとなっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大！ スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表</oa:refTitle>
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		<title>箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大！ スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:11:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Jul 2026 17:15:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:15:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。</p>
<p>前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。</p>
<p>スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。</p>
<p>予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。</p>
<p>第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。</p><p>前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。</p><p>スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。</p><p>予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。</p><p>第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が1時間2分22秒で自己新V 留学生2選手を抑える 8位に鈴木健吾／士別ハーフ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>箱根駅伝予選会は10月17日に立川開催で決定！ 現行の本戦出場校数では最後</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日（土）に開催すると発表した。</p>
<p>例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。</p>
<p>また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日（土）に開催すると発表した。</p><p>例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。</p><p>また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 23:06:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:06:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。</p>
<p>作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。</p>
<p>大泉さんが演じるのは、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役。学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局の中心人物として奔走する。</p>
<p>撮影は細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットでスタート。編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーンから始まった。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重を大泉さんが丁寧に体現していった。</p>
<p>大泉さんは「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を笑わせながら撮影が進んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。</p><p>作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。</p><p>大泉さんが演じるのは、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役。学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局の中心人物として奔走する。</p><p>撮影は細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットでスタート。編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーンから始まった。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重を大泉さんが丁寧に体現していった。</p><p>大泉さんは「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を笑わせながら撮影が進んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に寺尾聰さんが出演 明誠学院大の監督役 山下智久さんとの共演に「非常に楽しみ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 06:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[寺尾聰]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Apr 2026 20:54:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:54:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）で、俳優の寺尾聰さんが出演することが新たに発表された。</p>
<p>寺尾さんが演じるのは明誠学院大の陸上部を38年間率いてきた名物監督・諸矢久繁。厳しい指導で知られ、ひとたび決めたことは曲げない頑固さを持つ一方、選手達からは深く信頼され続けてきた名将として描かれる。</p>
<p>ドラマでは山下智久さん演じる明誠学院大の新監督・甲斐真人との共演もあり、「箱根駅伝という競技を知り尽くし、その魅力に深く取り憑かれた老将で、言うなれば、人から人へ、時代から時代へと思いをつないでいく、“たすき”のような役割を担っているのかもしれません。山下智久さんとは今回が初めての共演になります。真正面から向き合ったとき、どのような化学反応が生まれるのか、今から非常に楽しみにしています」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）で、俳優の寺尾聰さんが出演することが新たに発表された。</p><p>寺尾さんが演じるのは明誠学院大の陸上部を38年間率いてきた名物監督・諸矢久繁。厳しい指導で知られ、ひとたび決めたことは曲げない頑固さを持つ一方、選手達からは深く信頼され続けてきた名将として描かれる。</p><p>ドラマでは山下智久さん演じる明誠学院大の新監督・甲斐真人との共演もあり、「箱根駅伝という競技を知り尽くし、その魅力に深く取り憑かれた老将で、言うなれば、人から人へ、時代から時代へと思いをつないでいく、“たすき”のような役割を担っているのかもしれません。山下智久さんとは今回が初めての共演になります。真正面から向き合ったとき、どのような化学反応が生まれるのか、今から非常に楽しみにしています」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[西出仁明]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。</p>
<p>両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東海大では4年連続で箱根駅伝を経験した。卒業後は日産自動車で4年間、ダイエーで2年間の競技生活を送り、95年から長野・佐久長聖高の教員となった。</p>
<p>佐久長聖高は98年に全国高校駅伝の出場を果たすと、その後、出場13回のうち優勝1回、入賞12回に導くなど卓越した指導力を発揮する。佐藤清治、上野裕一郎（現・ひらまつ病院）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・LI-NING）など多くの長距離ランナーを育成している。</p>
<p>11年春に母校・東海大の監督に就任。就任2年目の12年の箱根駅伝予選会では12位に終わり、初出場以来40年間続いていた本戦出場を逃す屈辱を味わった。それでも、17年に出雲駅伝を制すと、19年には悲願の箱根駅伝初優勝に導いた。</p>
<p>ヘッドコーチから昇格のかたちで指揮を執る西出氏は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任。のちに東海大、トヨタ自動車で活躍する早川翼らを教えた。両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任し、チームをサポートしていた。</p>
<p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。</p><p>両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東海大では4年連続で箱根駅伝を経験した。卒業後は日産自動車で4年間、ダイエーで2年間の競技生活を送り、95年から長野・佐久長聖高の教員となった。</p><p>佐久長聖高は98年に全国高校駅伝の出場を果たすと、その後、出場13回のうち優勝1回、入賞12回に導くなど卓越した指導力を発揮する。佐藤清治、上野裕一郎（現・ひらまつ病院）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・LI-NING）など多くの長距離ランナーを育成している。</p><p>11年春に母校・東海大の監督に就任。就任2年目の12年の箱根駅伝予選会では12位に終わり、初出場以来40年間続いていた本戦出場を逃す屈辱を味わった。それでも、17年に出雲駅伝を制すと、19年には悲願の箱根駅伝初優勝に導いた。</p><p>ヘッドコーチから昇格のかたちで指揮を執る西出氏は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任。のちに東海大、トヨタ自動車で活躍する早川翼らを教えた。両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任し、チームをサポートしていた。</p><p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3の青学大が優勝祝勝会！ 「心と身体が結んだ結果」 約1800人が集まる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:31:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 16:31:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:31:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院に推薦してくれました。私自身が正しい技術力、ノウハウを持ち込み、心と身体が結んだ結果だと思います」と胸を張った。</p>
<p>出走した10人だけではなく、「補欠に甘んじたけれど、『絶対にやってやるんだ』という思いの補欠登録、その裏にも約60名の部員たちが切磋琢磨して努力をしてくれているお陰なんですよ」と学生たちの努力を讃える。</p>
<p>壇上では出走メンバーが一人ずつ挨拶。序盤で出遅れた往路のメンバーたちは「（黒田）朝日さんの逆転劇をお膳立てしました」などと自虐気味に紹介。黒田自身も笑いながら受け止めていた。</p>
<p>黒田は「4年目でまたこうやってこの舞台に立つことができてうれしい気持ちでいっぱいです」。8区で3年連続区間賞の塩出翔太（4年）は「来年以降も強い下級生が残るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と呼び掛けていた。</p>
<p>大学側から選手や監督に賞状やメダルが贈られた。会場には関係者やファンら約1800人が詰めかけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院に推薦してくれました。私自身が正しい技術力、ノウハウを持ち込み、心と身体が結んだ結果だと思います」と胸を張った。</p><p>出走した10人だけではなく、「補欠に甘んじたけれど、『絶対にやってやるんだ』という思いの補欠登録、その裏にも約60名の部員たちが切磋琢磨して努力をしてくれているお陰なんですよ」と学生たちの努力を讃える。</p><p>壇上では出走メンバーが一人ずつ挨拶。序盤で出遅れた往路のメンバーたちは「（黒田）朝日さんの逆転劇をお膳立てしました」などと自虐気味に紹介。黒田自身も笑いながら受け止めていた。</p><p>黒田は「4年目でまたこうやってこの舞台に立つことができてうれしい気持ちでいっぱいです」。8区で3年連続区間賞の塩出翔太（4年）は「来年以降も強い下級生が残るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と呼び掛けていた。</p><p>大学側から選手や監督に賞状やメダルが贈られた。会場には関係者やファンら約1800人が詰めかけた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>卒業後も青学大拠点の黒田朝日 来年のMGCへ「今よりもさらにレベルアップ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「（疲労は）まだ残っているかなというところではありますが、心の部分はかなりリフレッシュできています。もう少ししたら再開していこう思っています」と話した。</p>
<p>別府大分毎日マラソンを終えてからは、同期との卒業旅行でグアムへ。「海でやるアクティビティー」を思い出に挙げ、「今年の箱根で勝つために一番重要だったと思うのは同期の存在でした」と感謝する。</p>
<p>28年ロサンゼルス五輪の選考レースとなる来年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得しており、「今よりもさらにレベルアップした状態でMGCへ向かっていきたいです」と力を込めた。</p>
<p>引き続き指導する原晋監督は「青学メソッドの流れの中で、質と量を上げて行って、2時間3分台を狙える選手に育成していきたいです」と強調。春先はトラックでスピード強化を進め、来年の大阪マラソンが一つのターゲットとする。</p>
<p>新チームに向け、黒田は「持っている力は非常に高いと思っています。箱根駅伝の連覇を今後も続けて行ってくれたらすごくうれしいです」と期待を寄せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「（疲労は）まだ残っているかなというところではありますが、心の部分はかなりリフレッシュできています。もう少ししたら再開していこう思っています」と話した。</p><p>別府大分毎日マラソンを終えてからは、同期との卒業旅行でグアムへ。「海でやるアクティビティー」を思い出に挙げ、「今年の箱根で勝つために一番重要だったと思うのは同期の存在でした」と感謝する。</p><p>28年ロサンゼルス五輪の選考レースとなる来年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得しており、「今よりもさらにレベルアップした状態でMGCへ向かっていきたいです」と力を込めた。</p><p>引き続き指導する原晋監督は「青学メソッドの流れの中で、質と量を上げて行って、2時間3分台を狙える選手に育成していきたいです」と強調。春先はトラックでスピード強化を進め、来年の大阪マラソンが一つのターゲットとする。</p><p>新チームに向け、黒田は「持っている力は非常に高いと思っています。箱根駅伝の連覇を今後も続けて行ってくれたらすごくうれしいです」と期待を寄せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・原晋監督 箱根駅伝V3に「青学メソッドを改めて証明できた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200586</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:12:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200586</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 13:12:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:12:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>原晋監督は「技・心・体」の言葉を挙げ、「正しい技術力を持って、挑戦するからこそしっかりとした身体ができあがり、そして自信を持ってスタートラインに立てる。青学メソッドが正しい導きをするものだと改めて証明できたと思います」と語った。</p>
<p>中大を筆頭に、学生駅伝も高速化が進んでいる。「10000mのレベルアップも春のトラックシーズンは積極的にやっていきたいです」と新たなシーズンを見据える。「27分台を12人近くそろえるぐらいレベルアップしてトータルで勝っていきたいですね」とする。</p>
<p>5区で驚異的な区間新記録をマークした黒田朝日（4年）が卒業する。「彼を基準にしたら他の選手のプレッシャーになります」としつつ、「上りについては、1時間10分台を一つのベンチマークとして育成していきたいです」と強調した。</p>
<p>春からは新たに女子の強化がスタート。「女子をサポートするという旧態依然のやり方ではなく、一人ひとり自立したアスリートを作り上げていきたい」。4月上旬に記者会見して、詳細を発表することも明かした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>原晋監督は「技・心・体」の言葉を挙げ、「正しい技術力を持って、挑戦するからこそしっかりとした身体ができあがり、そして自信を持ってスタートラインに立てる。青学メソッドが正しい導きをするものだと改めて証明できたと思います」と語った。</p><p>中大を筆頭に、学生駅伝も高速化が進んでいる。「10000mのレベルアップも春のトラックシーズンは積極的にやっていきたいです」と新たなシーズンを見据える。「27分台を12人近くそろえるぐらいレベルアップしてトータルで勝っていきたいですね」とする。</p><p>5区で驚異的な区間新記録をマークした黒田朝日（4年）が卒業する。「彼を基準にしたら他の選手のプレッシャーになります」としつつ、「上りについては、1時間10分台を一つのベンチマークとして育成していきたいです」と強調した。</p><p>春からは新たに女子の強化がスタート。「女子をサポートするという旧態依然のやり方ではなく、一人ひとり自立したアスリートを作り上げていきたい」。4月上旬に記者会見して、詳細を発表することも明かした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199745</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[山下智久]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 21:36:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 21:36:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで、青葉隼斗役の小林虎之介さん、マネージャー矢野計図役の奥智哉さん、諌山天馬役の菅生新樹さんが撮影に臨んだ。</p>
<p>今回の撮影場所となったのは、実際の箱根駅伝でも1区の選手たちが控え室として使う読売新聞東京本社内。さながら箱根駅伝本番直前の空気感の中で撮影は進み、各大学の選手やスタッフ、報道陣が集まり、緊迫したスタート直前の雰囲気のなか甲斐監督が学生たちに声をかけるシーンが演じられた。</p>
<p>原作小説は池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の２つの大きな柱で描かれている。</p>
<p>ドラマは今秋から放送開始予定。箱根駅伝主催の関東学連が全面的に協力し、陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで、青葉隼斗役の小林虎之介さん、マネージャー矢野計図役の奥智哉さん、諌山天馬役の菅生新樹さんが撮影に臨んだ。</p><p>今回の撮影場所となったのは、実際の箱根駅伝でも1区の選手たちが控え室として使う読売新聞東京本社内。さながら箱根駅伝本番直前の空気感の中で撮影は進み、各大学の選手やスタッフ、報道陣が集まり、緊迫したスタート直前の雰囲気のなか甲斐監督が学生たちに声をかけるシーンが演じられた。</p><p>原作小説は池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の２つの大きな柱で描かれている。</p><p>ドラマは今秋から放送開始予定。箱根駅伝主催の関東学連が全面的に協力し、陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大長距離ブロック新主将に藤田大智！ 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198091</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:33:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[柴田大地]]></category>
		<category><![CDATA[藤田大智]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 19:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智（3年）が務めると発表した。</p>
<p>藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500mでインターハイ決勝に進んでいる。全国高校駅伝では3年時に3区区間15位で、チームは6位に入っている。</p>
<p>中大では3年時に大きく飛躍した。5000m13分34秒30、10000m27分40秒50とともに大幅に自己記録を更新し、5000mで日本選手権にも出場。全日本大学駅伝で3区4位、箱根駅伝では1区で従来の区間記録を上回る1時間0分37秒で区間2位となっていた。</p>
<p>藤田はチームのブログで「速さだけではない強いチームを作っていきます」と決意をコメントした。</p>
<p>寮長兼副主将に24年日本選手権3000m障害2位で、全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）、主務は山﨑草太（同）となっている。</p>
<p>また、26年度のスローガンは『真紅に彩れ～強さの証明～』に決定。SNSを通じて、「周りに何を言われようと、私たち中央大学の特色はトラックのスピードの強さを生かして駅伝でも勝負していくことです」とし、「駅伝では自分たちの色を出して、見てくださっている皆様を巻き込み、会場全体を自分たちのムードにしていく」意味が込められているという。</p>
<p>「1年後、『速いだけのチーム』とは言わせません。『“速さ”から“強さ”へ』自分たちの力を証明する1年にします」と意気込みを綴った。</p>
<p>中大は30年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝で総合5位。新年度も10000m27分台ランナーが4人残り、さらにスピードに磨きをかけて、学生三大駅伝3冠を目標に掲げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智（3年）が務めると発表した。</p><p>藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500mでインターハイ決勝に進んでいる。全国高校駅伝では3年時に3区区間15位で、チームは6位に入っている。</p><p>中大では3年時に大きく飛躍した。5000m13分34秒30、10000m27分40秒50とともに大幅に自己記録を更新し、5000mで日本選手権にも出場。全日本大学駅伝で3区4位、箱根駅伝では1区で従来の区間記録を上回る1時間0分37秒で区間2位となっていた。</p><p>藤田はチームのブログで「速さだけではない強いチームを作っていきます」と決意をコメントした。</p><p>寮長兼副主将に24年日本選手権3000m障害2位で、全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）、主務は山﨑草太（同）となっている。</p><p>また、26年度のスローガンは『真紅に彩れ～強さの証明～』に決定。SNSを通じて、「周りに何を言われようと、私たち中央大学の特色はトラックのスピードの強さを生かして駅伝でも勝負していくことです」とし、「駅伝では自分たちの色を出して、見てくださっている皆様を巻き込み、会場全体を自分たちのムードにしていく」意味が込められているという。</p><p>「1年後、『速いだけのチーム』とは言わせません。『“速さ”から“強さ”へ』自分たちの力を証明する1年にします」と意気込みを綴った。</p><p>中大は30年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝で総合5位。新年度も10000m27分台ランナーが4人残り、さらにスピードに磨きをかけて、学生三大駅伝3冠を目標に掲げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」の学生役18人が発表！ 神奈川大・大後栄治氏が陸上競技指導・監修を担当</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 06:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大後栄治]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 21:20:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 21:20:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）に出演する学生ランナー、マネージャー役の18人が、1月27日から30日にかけて発表された。舞台や映画などで活躍する若手俳優が顔をそろえる。</p>
<p>物語の中心となる「明誠学院大学陸上競技部」では、タレントの山下智久さんが新監督役を務め、キャプテン・青葉隼斗役に小林虎之介さん、マネージャーの矢野計図役に奥智哉さん、4年生の前島友介役に杢代和人さんが起用された。</p>
<p>小林さんは「学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。チームワークがしっかりできたうえで撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、この作品にかける！という気持ちです」と意気込みを語っている。</p>
<p>このほか、NHKのドラマにも出演している水沢林太郎さん、堀家一希さんやモデルとしても活躍する樋之津琳太郎さん、旭惟吹さん、齋藤璃佑さんらの出演が決まった。</p>
<p>本作は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれる。箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー役は大泉洋さんが務めることも発表されている。</p>
<p>制作にあたっては関東学連も全面協力。陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当。撮影前に数ヵ月前から18人の俳優に対して、フォームや身体の絞りかたといった技術面はもちろん、「駅伝に出られない者こそがチームを支える」という精神性、さらにはチームとしての在り方に至るまで、実際の駅伝現場さながらの丁寧で本質的な指導を行っているという。</p>
<p>連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、2026年10月から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）に出演する学生ランナー、マネージャー役の18人が、1月27日から30日にかけて発表された。舞台や映画などで活躍する若手俳優が顔をそろえる。</p><p>物語の中心となる「明誠学院大学陸上競技部」では、タレントの山下智久さんが新監督役を務め、キャプテン・青葉隼斗役に小林虎之介さん、マネージャーの矢野計図役に奥智哉さん、4年生の前島友介役に杢代和人さんが起用された。</p><p>小林さんは「学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。チームワークがしっかりできたうえで撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、この作品にかける！という気持ちです」と意気込みを語っている。</p><p>このほか、NHKのドラマにも出演している水沢林太郎さん、堀家一希さんやモデルとしても活躍する樋之津琳太郎さん、旭惟吹さん、齋藤璃佑さんらの出演が決まった。</p><p>本作は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれる。箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー役は大泉洋さんが務めることも発表されている。</p><p>制作にあたっては関東学連も全面協力。陸上競技指導・監修は関東学連副会長で、神奈川大陸上部部長でもある大後栄治氏が担当。撮影前に数ヵ月前から18人の俳優に対して、フォームや身体の絞りかたといった技術面はもちろん、「駅伝に出られない者こそがチームを支える」という精神性、さらにはチームとしての在り方に至るまで、実際の駅伝現場さながらの丁寧で本質的な指導を行っているという。</p><p>連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、2026年10月から放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード！ 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:11:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Jan 2026 17:16:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:16:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。</p>
<p>報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや地元の住民らで混雑し、主催者発表で約3万人が訪れた。選手や原晋監督はオープンバスの上でマイクを手に挨拶をした。</p>
<p>原監督は「2003年に相模原キャンパスが開校となりました。相模原の皆様方にはお世話になっておりますし、こちらの商店街にも学生がランチや夜の会食に来ております」と呼びかけ、一つひとつの店舗の名前を挙げて紹介。「来年以降も必ずこの地で皆様方とお祝いができるように頑張っていきたいです」と力強く話した。</p>
<p>5区で先頭に立ち、総合優勝に大きく貢献した主将の黒田朝日（4年）は「僕らもここで、3年連続でパレードをさせてもらうことができてすごくうれしいです。みんな楽しんでいってください」と話して手を振ると、大きな歓声が上がった。</p>
<p>記念品の贈呈などが行われ、出走メンバーはオープンバスに乗り、残りの部員は徒歩で約300mを30分ほどかけてパレード。沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていた。</p>
<p>パレード後に取材に応じた原監督は「アマチュアスポーツの優勝パレードでここまで多くのファンに来ていただけるコンテンツは、さすが箱根駅伝、青山学院大学、そう思いましたね」と上機嫌。「我々も輝いたけれど、ファンのみなさんも輝いていました」と感想を語った。</p>
<p>第102回大会は5区・黒田、6区・石川浩輝（1年）の快走が光っただけに、「来年のウチは平地で圧倒的な強さを見せたいと思っています。選手層が我々の武器ですから、平地部分の選手を全員（10000m）27分台で走れるように、走力アップに努めたいです」と展望する。</p>
<p>2月1日に別府大分毎日マラソンを控える黒田は「本当にたくさんの方が応援してくれていることを実感しました。箱根後の疲労が少し残っている部分はありますが、ちゃんとスタートラインに立てれば自分の力は発揮できると思っています」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。</p><p>報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや地元の住民らで混雑し、主催者発表で約3万人が訪れた。選手や原晋監督はオープンバスの上でマイクを手に挨拶をした。</p><p>原監督は「2003年に相模原キャンパスが開校となりました。相模原の皆様方にはお世話になっておりますし、こちらの商店街にも学生がランチや夜の会食に来ております」と呼びかけ、一つひとつの店舗の名前を挙げて紹介。「来年以降も必ずこの地で皆様方とお祝いができるように頑張っていきたいです」と力強く話した。</p><p>5区で先頭に立ち、総合優勝に大きく貢献した主将の黒田朝日（4年）は「僕らもここで、3年連続でパレードをさせてもらうことができてすごくうれしいです。みんな楽しんでいってください」と話して手を振ると、大きな歓声が上がった。</p><p>記念品の贈呈などが行われ、出走メンバーはオープンバスに乗り、残りの部員は徒歩で約300mを30分ほどかけてパレード。沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていた。</p><p>パレード後に取材に応じた原監督は「アマチュアスポーツの優勝パレードでここまで多くのファンに来ていただけるコンテンツは、さすが箱根駅伝、青山学院大学、そう思いましたね」と上機嫌。「我々も輝いたけれど、ファンのみなさんも輝いていました」と感想を語った。</p><p>第102回大会は5区・黒田、6区・石川浩輝（1年）の快走が光っただけに、「来年のウチは平地で圧倒的な強さを見せたいと思っています。選手層が我々の武器ですから、平地部分の選手を全員（10000m）27分台で走れるように、走力アップに努めたいです」と展望する。</p><p>2月1日に別府大分毎日マラソンを控える黒田は「本当にたくさんの方が応援してくれていることを実感しました。箱根後の疲労が少し残っている部分はありますが、ちゃんとスタートラインに立てれば自分の力は発揮できると思っています」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根3連覇・青学大の選手がパレード 1月25日に地元の相模原・淵野辺で優勝報告会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196951</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 18:02:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:02:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の祝勝式典が1月25日、同大学のキャンパスがある神奈川県相模原市内で開催される。相模原市が1月16日に発表した。</p>
<p>主催は地元の自治会や商店街でつくる実行委員会。時間は14時から15時30分までで、荒天の場合は中止。</p>
<p>JR淵野辺駅北口から約3分の県道淵野辺停車場線に特設ステージが設けられ、優勝報告会を実施。原晋監督や選手らがあいさつし、記念品の贈呈が行われるほか、市はスポーツなどで優秀な成績を修められた人物や団体に贈る「称讃の楯」を贈呈する。</p>
<p>その後、オープンバスに乗った原監督や選手が淵野辺駅入口交差点まで約300mパレードする。</p>
<p>相模原でのパレードは総合優勝に合わせて3年連続の開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の祝勝式典が1月25日、同大学のキャンパスがある神奈川県相模原市内で開催される。相模原市が1月16日に発表した。</p><p>主催は地元の自治会や商店街でつくる実行委員会。時間は14時から15時30分までで、荒天の場合は中止。</p><p>JR淵野辺駅北口から約3分の県道淵野辺停車場線に特設ステージが設けられ、優勝報告会を実施。原晋監督や選手らがあいさつし、記念品の贈呈が行われるほか、市はスポーツなどで優秀な成績を修められた人物や団体に贈る「称讃の楯」を贈呈する。</p><p>その後、オープンバスに乗った原監督や選手が淵野辺駅入口交差点まで約300mパレードする。</p><p>相模原でのパレードは総合優勝に合わせて3年連続の開催となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分出場の青学大・黒田朝日「合わせていけたら」 卒業後も拠点変えず「世界大会は狙っていくべき舞台」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196387</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p>
<p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p>
<p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p>
<p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p><p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p><p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p><p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196380</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と比べ、原晋監督は「2倍くらいは（人数が）いったんじゃないかな。それだけレース展開がスリリングで、多くのファンが特に往路の展開に心躍らせることができたと思います」と実感を込めた。</p>
<p>王者は既に前日7日の朝練習から本格的に始動。昨年は「優勝確立ゼロ％」と学生に伝えた原監督は「今年はあえてネガティブなことではなくて、勝つためにさらに努力をしていこうと。学生の力、能力は無限大なんだから、より気持ちを込めて4連覇に向けて努力を推し進めていこうと話しましたね」と明かす。</p>
<p>高校女子長距離のトップ選手が加入する報道もあったが、「女子駅伝の強化の詳細につきましては、新年度に入って背景や思いをお知らせします」。細かい部分は明らかにしなかったものの、「強化がスタートすることだけは事実です」と説明した。</p>
<p>5区で大逆転を演じた黒田朝日（4年）は2月の別府大分毎日マラソンに出場を予定し、「初出走だった2時間6分05秒と同等の記録を出して、しっかり走るランナーだということを示してほしい」。9月のベルリンマラソンで2時間03分59秒を狙い、ファストパスでの28年ロサンゼルス五輪代表を狙うプランを描いている。</p>
<p>黒田は卒業後はGMOインターネットグループに所属。原監督は「練習拠点は引き続き相模原キャンパスで、私の指導の下で行っていきます」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と比べ、原晋監督は「2倍くらいは（人数が）いったんじゃないかな。それだけレース展開がスリリングで、多くのファンが特に往路の展開に心躍らせることができたと思います」と実感を込めた。</p><p>王者は既に前日7日の朝練習から本格的に始動。昨年は「優勝確立ゼロ％」と学生に伝えた原監督は「今年はあえてネガティブなことではなくて、勝つためにさらに努力をしていこうと。学生の力、能力は無限大なんだから、より気持ちを込めて4連覇に向けて努力を推し進めていこうと話しましたね」と明かす。</p><p>高校女子長距離のトップ選手が加入する報道もあったが、「女子駅伝の強化の詳細につきましては、新年度に入って背景や思いをお知らせします」。細かい部分は明らかにしなかったものの、「強化がスタートすることだけは事実です」と説明した。</p><p>5区で大逆転を演じた黒田朝日（4年）は2月の別府大分毎日マラソンに出場を予定し、「初出走だった2時間6分05秒と同等の記録を出して、しっかり走るランナーだということを示してほしい」。9月のベルリンマラソンで2時間03分59秒を狙い、ファストパスでの28年ロサンゼルス五輪代表を狙うプランを描いている。</p><p>黒田は卒業後はGMOインターネットグループに所属。原監督は「練習拠点は引き続き相模原キャンパスで、私の指導の下で行っていきます」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会！ 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100％の力を発揮できた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>出走メンバーからは2区の飯田翔大（2年）が授業のため欠席となったが、残りの9人は全て参加。マイクを片手に一人ひとりがレースの振り返りや優勝の感想などを語った。</p>
<p>当日のレースでは1区で16位と大きく出遅れたものの、2～4区で盛り返し、3分24秒差の5位でタスキを受けた5区の黒田朝日（4年）が大逆転でトップに浮上。復路も8区・塩出翔太（4年）の3年連続区間賞などで後続を突き放している。</p>
<p>3区を走った宇田川瞬矢（4年）は「（個人の）結果はうまくいかず、悔しさはありました。すごい記録で優勝しても100％一緒喜べない部分はありました。後輩たちには経験してほしくないので、走るからには責任を持って頑張ってほしいです」と語った。</p>
<p>初の5区挑戦となった黒田は「シン・山の神、黒田朝日です」と挨拶しつつ、「前を走った4人があきらめない走りでギリギリ追いつける差でつないでくれました。その思いに応えるように、100％の力を発揮できたと思います」と実感を込める。</p>
<p>8区で区間新をマークした塩出は「1年間総合優勝を考えてやってきたので本当にうれしく思います」。昨年2月に亡くなった同期の皆渡星七さんに触れ、「本当に良い報告ができたと思います」と柔らかい表情で話した。</p>
<p>原晋監督は「『輝け大作戦』と称しましたが、みなさんは輝けましたでしょうか」と呼びかけ、「4区・平松（享祐、3年）の快走によって、これは行けると確信いたしました」と、黒田につないだ3年生の好走を評価した。</p>
<p>黒田を3年連続の2区ではなく、5区に起用した理由については「レースが楽しくなるだろうな、ファンのみなさんはワクワクするだろうなという思いで起用しました」。来季に向けて、「4連覇、5連覇、6連覇と勝っていきますので、これからも温かい声援をよろしくお願いします」と締めくくっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>出走メンバーからは2区の飯田翔大（2年）が授業のため欠席となったが、残りの9人は全て参加。マイクを片手に一人ひとりがレースの振り返りや優勝の感想などを語った。</p><p>当日のレースでは1区で16位と大きく出遅れたものの、2～4区で盛り返し、3分24秒差の5位でタスキを受けた5区の黒田朝日（4年）が大逆転でトップに浮上。復路も8区・塩出翔太（4年）の3年連続区間賞などで後続を突き放している。</p><p>3区を走った宇田川瞬矢（4年）は「（個人の）結果はうまくいかず、悔しさはありました。すごい記録で優勝しても100％一緒喜べない部分はありました。後輩たちには経験してほしくないので、走るからには責任を持って頑張ってほしいです」と語った。</p><p>初の5区挑戦となった黒田は「シン・山の神、黒田朝日です」と挨拶しつつ、「前を走った4人があきらめない走りでギリギリ追いつける差でつないでくれました。その思いに応えるように、100％の力を発揮できたと思います」と実感を込める。</p><p>8区で区間新をマークした塩出は「1年間総合優勝を考えてやってきたので本当にうれしく思います」。昨年2月に亡くなった同期の皆渡星七さんに触れ、「本当に良い報告ができたと思います」と柔らかい表情で話した。</p><p>原晋監督は「『輝け大作戦』と称しましたが、みなさんは輝けましたでしょうか」と呼びかけ、「4区・平松（享祐、3年）の快走によって、これは行けると確信いたしました」と、黒田につないだ3年生の好走を評価した。</p><p>黒田を3年連続の2区ではなく、5区に起用した理由については「レースが楽しくなるだろうな、ファンのみなさんはワクワクするだろうなという思いで起用しました」。来季に向けて、「4連覇、5連覇、6連覇と勝っていきますので、これからも温かい声援をよろしくお願いします」と締めくくっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日はNY駅伝初VのGMOへ！早大エースの山口智規はSGホールディングス 箱根駅伝ランナー次のステージをチェック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196285</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 13:50:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Jan 2026 21:03:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Jan 2026 21:03:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。</p>
<p>3連覇を果たした青学大で、5区区間新を出した大エース・黒田朝日は、GMOインターネットグループに加入する。同大先輩の吉田祐也や太田蒼生らも在籍しており、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では初優勝を果たしている。他チームにとっては脅威の補強となりそうだ。黒田は「マラソンで世界で勝負したい」と語り、コンディション次第で2月1日の別府大分毎日マラソン出場を見据えている。青学大で8区区間賞に輝いた塩出翔太は旭化成へ。9区区間賞の佐藤有一はサンベルクスで競技を続ける。</p>
<p>2位の國學院大で主将を務めた上原琉翔は富士通へ。國學院大1区区間賞の青木瑠郁も実業団で競技を続け、近日発表予定だ。高山豪起は中国電力へ。上原と同じ富士通には駒大の6区スペシャリスト・伊藤蒼唯も加入する。山川拓馬も競技を継続。佐藤圭汰は海外を拠点にすることを明かしている。帰山侑大はヤクルトへ進む。</p>
<p>早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。</p>
<p>総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の主将・吉居駿恭は兄・大和と同じトヨタ自動車へ。中大・白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。</p>
<p>今後も実業団チームなどから発表される予定で、1月14日発売の月刊陸上競技2月号でも最新情報を掲載予定。4年間、輝きを放った選手たち。次のステージでどんな活躍を見せるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。</p><p>3連覇を果たした青学大で、5区区間新を出した大エース・黒田朝日は、GMOインターネットグループに加入する。同大先輩の吉田祐也や太田蒼生らも在籍しており、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では初優勝を果たしている。他チームにとっては脅威の補強となりそうだ。黒田は「マラソンで世界で勝負したい」と語り、コンディション次第で2月1日の別府大分毎日マラソン出場を見据えている。青学大で8区区間賞に輝いた塩出翔太は旭化成へ。9区区間賞の佐藤有一はサンベルクスで競技を続ける。</p><p>2位の國學院大で主将を務めた上原琉翔は富士通へ。國學院大1区区間賞の青木瑠郁も実業団で競技を続け、近日発表予定だ。高山豪起は中国電力へ。上原と同じ富士通には駒大の6区スペシャリスト・伊藤蒼唯も加入する。山川拓馬も競技を継続。佐藤圭汰は海外を拠点にすることを明かしている。帰山侑大はヤクルトへ進む。</p><p>早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。</p><p>総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の主将・吉居駿恭は兄・大和と同じトヨタ自動車へ。中大・白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。</p><p>今後も実業団チームなどから発表される予定で、1月14日発売の月刊陸上競技2月号でも最新情報を掲載予定。4年間、輝きを放った選手たち。次のステージでどんな活躍を見せるだろうか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大112代駅伝主将に小平敦之！ 全日本5区7位、箱根駅伝9区2位 早稲田実高出身</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196168</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 11:34:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[小平敦之]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Jan 2026 11:37:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jan 2026 11:37:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>早大競走部は1月4日、112代目の学生幹部を発表し、新たな駅伝主将は小平敦之（3年）が努めると発表した。</p>
<p>小平は千葉県出身。柏二中3年時には3000mで全中に出場した。早稲田実高では全国大会への出場はなかったが、関東高校駅伝への出場や、5000mで14分19秒90の自己ベストを残すなどしている。</p>
<p>早大では1、2年時は学生三大駅伝への出場はなかったものの、昨年11月の全日本大学駅伝では5区区間7位。同月の上尾ハーフで1時間2分28秒と好走し、1月3日の箱根駅伝復路では9区区間2位と好走していた。</p>
<p>15年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝では往路2位、総合では4位だった。高校トップレベルの選手の入学も発表されており、新駅伝主将の下で新たなスタートを切る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大競走部は1月4日、112代目の学生幹部を発表し、新たな駅伝主将は小平敦之（3年）が努めると発表した。</p><p>小平は千葉県出身。柏二中3年時には3000mで全中に出場した。早稲田実高では全国大会への出場はなかったが、関東高校駅伝への出場や、5000mで14分19秒90の自己ベストを残すなどしている。</p><p>早大では1、2年時は学生三大駅伝への出場はなかったものの、昨年11月の全日本大学駅伝では5区区間7位。同月の上尾ハーフで1時間2分28秒と好走し、1月3日の箱根駅伝復路では9区区間2位と好走していた。</p><p>15年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝では往路2位、総合では4位だった。高校トップレベルの選手の入学も発表されており、新駅伝主将の下で新たなスタートを切る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196140</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 22:54:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:54:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続のシード権獲得中だった東洋大は10時間56分27秒で14位となり、連続シードがストップした。</p>
<p>「1区は本当に良い流れでしたが、2区以降は厳しい展開のまま終わってしまった駅伝になってしまいました。流れを立て直す力がないと言えばそれまでですが、高速化の駅伝の中で、思い切った入りと、それを押し通していく度胸がある選手たち育成しないと勝負にならない。こういう結果になったわけですので、真摯に受け止めて立て直ししていきたいと思います」と酒井俊幸監督は神妙な面持ちで語った。</p>
<p>1区の松井海斗（2年）が区間3位と好スタートを切ったが、「12月の練習が一番良かった」と酒井監督が信じて送り出した2区の西村真周（4年）が区間19位のブレーキで17位に転落。３区の迎暖人（2年）が区間10位、4区の緒方零那斗（4年）が区間9位とまずまずの走りを見せたものの、「ストロングポイントで考えていた」（酒井監督）という前回経験者の5区・宮崎優（2年）が前回よりも1分以上遅い区間15位と振るわず、往路を10位の東海大と2分45秒差の15位で往路を終えた。</p>
<p>復路も9区までは7区・濱中尊（3年）の区間8位が最高成績。9区も区間19位と苦しい走りになり、最後までシード権に絡むことはできなかった。</p>
<p>前回は4校による8～11位争いを経験した2年連続10区の薄根大河（3年）も「シード権のラインまで追いつきたかった」と区間6位の走りで懸命の追い上げを見せるも順位を15位から14位に上げるのが精一杯。2006年の82回大会から続いてきた記録が途切れる形となった。</p>
<p>過去4回の優勝を誇る東洋大も前々回は10位、前回は9位と苦戦。今季は全日本大学駅伝の出場を18年ぶりに逃している。箱根では5位以内を目指していたが、最後まで悪い流れを断ち切ることができなかった。</p>
<p>次回は予選会からの再スタート。酒井監督は選手として予選会を走った経験があるが、監督としては初めて臨むことになる。</p>
<p>「予選会を勝ち上がるくらいの気持ちを持っていかないとチームは変わっていかないと思いますので、こういう機会を良い意味に捉えた上で発展していきたいと思います」と語った酒井監督。この屈辱が鉄紺を再生する劇薬となるだろうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続のシード権獲得中だった東洋大は10時間56分27秒で14位となり、連続シードがストップした。</p><p>「1区は本当に良い流れでしたが、2区以降は厳しい展開のまま終わってしまった駅伝になってしまいました。流れを立て直す力がないと言えばそれまでですが、高速化の駅伝の中で、思い切った入りと、それを押し通していく度胸がある選手たち育成しないと勝負にならない。こういう結果になったわけですので、真摯に受け止めて立て直ししていきたいと思います」と酒井俊幸監督は神妙な面持ちで語った。</p><p>1区の松井海斗（2年）が区間3位と好スタートを切ったが、「12月の練習が一番良かった」と酒井監督が信じて送り出した2区の西村真周（4年）が区間19位のブレーキで17位に転落。３区の迎暖人（2年）が区間10位、4区の緒方零那斗（4年）が区間9位とまずまずの走りを見せたものの、「ストロングポイントで考えていた」（酒井監督）という前回経験者の5区・宮崎優（2年）が前回よりも1分以上遅い区間15位と振るわず、往路を10位の東海大と2分45秒差の15位で往路を終えた。</p><p>復路も9区までは7区・濱中尊（3年）の区間8位が最高成績。9区も区間19位と苦しい走りになり、最後までシード権に絡むことはできなかった。</p><p>前回は4校による8～11位争いを経験した2年連続10区の薄根大河（3年）も「シード権のラインまで追いつきたかった」と区間6位の走りで懸命の追い上げを見せるも順位を15位から14位に上げるのが精一杯。2006年の82回大会から続いてきた記録が途切れる形となった。</p><p>過去4回の優勝を誇る東洋大も前々回は10位、前回は9位と苦戦。今季は全日本大学駅伝の出場を18年ぶりに逃している。箱根では5位以内を目指していたが、最後まで悪い流れを断ち切ることができなかった。</p><p>次回は予選会からの再スタート。酒井監督は選手として予選会を走った経験があるが、監督としては初めて臨むことになる。</p><p>「予選会を勝ち上がるくらいの気持ちを持っていかないとチームは変わっていかないと思いますので、こういう機会を良い意味に捉えた上で発展していきたいと思います」と語った酒井監督。この屈辱が鉄紺を再生する劇薬となるだろうか。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196160</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Jan 2026 01:05:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jan 2026 01:05:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。</p>
<p>2007年以来、18年ぶりに予選会をトップで通過した中央学大は総合11位で終えた。7年ぶりのシード権獲得を目指し、ボーダーの10位・日大との55秒の差を埋めることができなかった。川崎勇二監督は「残念の一言です。全体的にみんなあともう一歩でした」と唇を噛む。</p>
<p>往路は11位。予選会で日本人トップだったエース・近田陽路（4年）を1区に投入した。2区にはハーフマラソンで1時間1分台の市川大世（3年）と序盤から主力を並べるオーダーで挑んだ。</p>
<p>近田はトップと17秒差の4位と躍動。「設定していたタイムよりも早く通過できたので、個人では良い仕事ができたと思います。スローペースにはならないだろうと考えていたので、うまくはまりました。いい順位を取れる自信があったので、力強い走りができました」と振り返る。</p>
<p>続く、市川は1ヵ月ほど前の試走で配置が決まったという。10km以降に少しずつ遅れてしまったものの、「1区の近田さんがいい成績を出してくれたので、自分のことに集中して走れました」と話す。</p>
<p>その後、往路は12位で中継所を飛び出した5区の米田昂太（2年）は順位を1つ上げ、10位まで12秒差のシード権が見える11位で芦ノ湖にタスキを運んだ。</p>
<p>復路は小松裕大朗と黒谷優の4年生がそれぞれ6区と8区で3年連続の出場を決め、チームの命運を託される。</p>
<p>小松はスタートすると早々に順位を1つ押し上げるも、「箱根はやっぱり厳しいと感じています」と悔しさを滲ませる。</p>
<p>黒谷は8区で後半に追い上げる区間7位の好走で9位にジャンプアップ。だが、9区で10位となり、9位から11位まで16秒差で3校がシード権を争う混戦状態となる。</p>
<p>一時期、日大と並走をしながらもフィニッシュ地点の大手町を目指したものの、シード権をつかめなかった。その差55秒。一度は手にしかけただけ、より悔しさの残る結果だった。</p>
<p>「『あと一歩』のその『一歩』がとても大事です。全体的に『あと一歩』が足りませんでした」と指揮官。直前に主力の故障や、体調不良が相次いで予定していた走路順を変更せざるを得なかった。そのチーム事情も影響したと明かした。</p>
<p>次回こそ悲願の総合10位以内に入るために、「自分たちが仕掛けるくらいの強い気持ちを持ってほしいです」。そう後輩にエールを送る近田は今大会で卒業を迎える。</p>
<p>エースが抜ける穴は大きいものの、川崎監督は「誰でもできる当たり前のことをきちんとしていきたいです」。“一歩”ずつ道を踏み固めていく決意を口にした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／野田しほり</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。</p><p>2007年以来、18年ぶりに予選会をトップで通過した中央学大は総合11位で終えた。7年ぶりのシード権獲得を目指し、ボーダーの10位・日大との55秒の差を埋めることができなかった。川崎勇二監督は「残念の一言です。全体的にみんなあともう一歩でした」と唇を噛む。</p><p>往路は11位。予選会で日本人トップだったエース・近田陽路（4年）を1区に投入した。2区にはハーフマラソンで1時間1分台の市川大世（3年）と序盤から主力を並べるオーダーで挑んだ。</p><p>近田はトップと17秒差の4位と躍動。「設定していたタイムよりも早く通過できたので、個人では良い仕事ができたと思います。スローペースにはならないだろうと考えていたので、うまくはまりました。いい順位を取れる自信があったので、力強い走りができました」と振り返る。</p><p>続く、市川は1ヵ月ほど前の試走で配置が決まったという。10km以降に少しずつ遅れてしまったものの、「1区の近田さんがいい成績を出してくれたので、自分のことに集中して走れました」と話す。</p><p>その後、往路は12位で中継所を飛び出した5区の米田昂太（2年）は順位を1つ上げ、10位まで12秒差のシード権が見える11位で芦ノ湖にタスキを運んだ。</p><p>復路は小松裕大朗と黒谷優の4年生がそれぞれ6区と8区で3年連続の出場を決め、チームの命運を託される。</p><p>小松はスタートすると早々に順位を1つ押し上げるも、「箱根はやっぱり厳しいと感じています」と悔しさを滲ませる。</p><p>黒谷は8区で後半に追い上げる区間7位の好走で9位にジャンプアップ。だが、9区で10位となり、9位から11位まで16秒差で3校がシード権を争う混戦状態となる。</p><p>一時期、日大と並走をしながらもフィニッシュ地点の大手町を目指したものの、シード権をつかめなかった。その差55秒。一度は手にしかけただけ、より悔しさの残る結果だった。</p><p>「『あと一歩』のその『一歩』がとても大事です。全体的に『あと一歩』が足りませんでした」と指揮官。直前に主力の故障や、体調不良が相次いで予定していた走路順を変更せざるを得なかった。そのチーム事情も影響したと明かした。</p><p>次回こそ悲願の総合10位以内に入るために、「自分たちが仕掛けるくらいの強い気持ちを持ってほしいです」。そう後輩にエールを送る近田は今大会で卒業を迎える。</p><p>エースが抜ける穴は大きいものの、川崎監督は「誰でもできる当たり前のことをきちんとしていきたいです」。“一歩”ずつ道を踏み固めていく決意を口にした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／野田しほり</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・原晋監督「正しいメソッドがあれば」國學院大・前田康弘監督「自分たちの力はしっかり出し切れた」  指揮官コメント集／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 22:26:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:26:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で2度目となる総合3連覇を果たした。シード校を中心に、指揮官のコメントを紹介する。</p>
<p>1位　青学大　原晋監督<br />
「出遅れはありましたが、前を追いかけようというプライドを持ってくれたことに感謝したい。春先のトラックレースの結果、練習の消化率、夏合宿を経て勝てる領域にきたと思いました。キャプテン、寮長、主務、マネージャーという4年生を中心に寮生活の充実があります。正しいメソッドでやれば、正しく成長していく。青学メソッドが確立され、それを学生たちが理解し、行動に移し、後輩たちに継承してくれたことが優勝につながりました」</p>
<p>2位　國學院大　前田康弘監督<br />
「悔しいですが、一方で清々しい気持ちもあって、自分たちの力はしっかり出し切れたと思います。トータルタイム10時間40分07秒は昨年の青学大の優勝タイムを上回っています。細かいところはいろいろありますが、自分たちの最大値。選手は誇らしいし、しっかり感謝したい気持ちです」</p>
<p>3位　順大　長門俊介駅伝監督<br />
「ある程度思い描いていた区間配置復路の4区間はプラスアルファが出ていました。この1年間挑戦としてやってきてことも大きかった。タイムが多少速くなっても、『これで行ける』という雰囲気を感じました。そういう取り組みができればいけるという気持ちになってくれたと思います」</p>
<p>4位　早大　花田勝彦駅伝監督<br />
「不安要素がある選手に思い切って攻めろという話ができませんでした。往路で勝ちきれなくて大きな差がありました。青学大は先頭に立ったら勝ち方を知っているので、そこを慌てさせるような展開を持って行かないといけません。確実にチームとしては成長していますが、追いつくにはもう一段階急激な角度で成長していかないといけません」</p>
<p>5位　中大　藤原正和駅伝監督<br />
「悔しいの一言です。うまく行かなかったのと、やっぱり9区の吉居（駿恭、4年）が10日ぐらい前に脚を痛めたこともあって、負担のないところに回しました。本来ならアンカーは濵口（大和、1年）のままで行きたかったですが、アクシデントで走れませんでした。今回、本当に黒田君（朝日、青学大4）に全てやられました」</p>
<p>6位　駒大　藤田敦史監督<br />
「今年はは選手層があって、（配置の）バリエーションがあると思っていましたが、蓋を開けたらこういうバリエーションしかありませんでした。かなり厳しい戦いでした。往路でしのぐ走りができたのは、非常にチームにとっては良かったです。こういう悔しい思いをしている4年生を下級生たちが見たのが来年に向けて収穫だと思います」</p>
<p>7位　城西大　櫛部静二監督<br />
「大砲がいなかったので、5強と言われているチームにはかなわなかったと思います。（復路は）本当に耐えるしかないのですが、いわゆる駅伝らしいレースができたことは収穫です。ただ、5強や3位以上を狙うには競り勝つ強さを求めないといけません」</p>
<p>8位　創価大　榎木和貴監督<br />
「悔しさしかないです。6区の小池（莉希、3年）が区間賞の走りで勢いを戻してくれただけに、そこで乗っていけなかったところはウチのすべてだと思います。走るべき10人と外れたメンバーはしっかりと良い練習ができていました」</p>
<p>9位　帝京大　中野孝行監督<br />
「ミラクルです。ビックリしました。復路は『あきらめないぞ。往路で5分差をつけられたんだから、5分差をつけよう』と送り出しました。1、2区以外は全部区間ひとケタで行きました。エースだけに頼らないということがまさに今回だと思います」</p>
<p>10位　日大　新雅弘駅伝監督<br />
「選手たちが一生懸命に努力し、コツコツと積み重ねてきた成果に対して、神様がご褒美をくれたのと感じています。全員がそれぞれの役割を全うし、しっかりと走り切ってくれた結果だと考えています。良い位置でレースを進められたことが大きかったです」</p>
<p>11位　中央学大　川崎勇二監督<br />
「残念で、悔しいレースでした。あと一歩だったと思いますが、そのあと一歩が一番大事です。最後のところで故障者や体調不良者が出たので、それがウチの敗因だったと思います」</p>
<p>12位　東海大　両角速駅伝監督<br />
「1、2区でもう少し前に行きたいところはありましたが、3、4区と挽回してくれました。山が残念でしたね。少しシード争いをしたとはいえ、その中でも力不足はあったと思います」</p>
<p>14位　東洋大　酒井俊幸監督<br />
「昨日、今日と1区は本当に良い流れでしたが、2区以降は難しい展開のまま終わってしまいました。こういう結果になったので、真摯にそれを受け止めて、もう一回立て直していきたいです」</p>
<p>16位　東京国際大　中村勇太監督代行<br />
「想定以上の走りが求められる厳しい大会でした。来年は予選会からのスタートとなりますが、もう一度この舞台に戻ってきて、しっかりと勝負をし、シード権獲得に再チャレンジしたいと思います」</p>
<p>18位　東農大　小指徹監督<br />
「1区、2区に関しては、良い走りはできたものの、もっといけたのではないかという思いもあります。競技力向上のために、やるべきことを一つひとつやっていくことに尽きます」</p>
<p>20位　立教大　髙林祐介駅伝監督<br />
「（4年生は）全日本大学駅伝の出場権を取って、予選会も1番を取らせてもらって、ギリギリの通過も経験しました。いろんな歴史を作ってきた子供たちだったので、最後はもう少し良いかたちで走らせてあげたかったです」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で2度目となる総合3連覇を果たした。シード校を中心に、指揮官のコメントを紹介する。</p><p>1位　青学大　原晋監督<br />「出遅れはありましたが、前を追いかけようというプライドを持ってくれたことに感謝したい。春先のトラックレースの結果、練習の消化率、夏合宿を経て勝てる領域にきたと思いました。キャプテン、寮長、主務、マネージャーという4年生を中心に寮生活の充実があります。正しいメソッドでやれば、正しく成長していく。青学メソッドが確立され、それを学生たちが理解し、行動に移し、後輩たちに継承してくれたことが優勝につながりました」</p><p>2位　國學院大　前田康弘監督<br />「悔しいですが、一方で清々しい気持ちもあって、自分たちの力はしっかり出し切れたと思います。トータルタイム10時間40分07秒は昨年の青学大の優勝タイムを上回っています。細かいところはいろいろありますが、自分たちの最大値。選手は誇らしいし、しっかり感謝したい気持ちです」</p><p>3位　順大　長門俊介駅伝監督<br />「ある程度思い描いていた区間配置復路の4区間はプラスアルファが出ていました。この1年間挑戦としてやってきてことも大きかった。タイムが多少速くなっても、『これで行ける』という雰囲気を感じました。そういう取り組みができればいけるという気持ちになってくれたと思います」</p><p>4位　早大　花田勝彦駅伝監督<br />「不安要素がある選手に思い切って攻めろという話ができませんでした。往路で勝ちきれなくて大きな差がありました。青学大は先頭に立ったら勝ち方を知っているので、そこを慌てさせるような展開を持って行かないといけません。確実にチームとしては成長していますが、追いつくにはもう一段階急激な角度で成長していかないといけません」</p><p>5位　中大　藤原正和駅伝監督<br />「悔しいの一言です。うまく行かなかったのと、やっぱり9区の吉居（駿恭、4年）が10日ぐらい前に脚を痛めたこともあって、負担のないところに回しました。本来ならアンカーは濵口（大和、1年）のままで行きたかったですが、アクシデントで走れませんでした。今回、本当に黒田君（朝日、青学大4）に全てやられました」</p><p>6位　駒大　藤田敦史監督<br />「今年はは選手層があって、（配置の）バリエーションがあると思っていましたが、蓋を開けたらこういうバリエーションしかありませんでした。かなり厳しい戦いでした。往路でしのぐ走りができたのは、非常にチームにとっては良かったです。こういう悔しい思いをしている4年生を下級生たちが見たのが来年に向けて収穫だと思います」</p><p>7位　城西大　櫛部静二監督<br />「大砲がいなかったので、5強と言われているチームにはかなわなかったと思います。（復路は）本当に耐えるしかないのですが、いわゆる駅伝らしいレースができたことは収穫です。ただ、5強や3位以上を狙うには競り勝つ強さを求めないといけません」</p><p>8位　創価大　榎木和貴監督<br />「悔しさしかないです。6区の小池（莉希、3年）が区間賞の走りで勢いを戻してくれただけに、そこで乗っていけなかったところはウチのすべてだと思います。走るべき10人と外れたメンバーはしっかりと良い練習ができていました」</p><p>9位　帝京大　中野孝行監督<br />「ミラクルです。ビックリしました。復路は『あきらめないぞ。往路で5分差をつけられたんだから、5分差をつけよう』と送り出しました。1、2区以外は全部区間ひとケタで行きました。エースだけに頼らないということがまさに今回だと思います」</p><p>10位　日大　新雅弘駅伝監督<br />「選手たちが一生懸命に努力し、コツコツと積み重ねてきた成果に対して、神様がご褒美をくれたのと感じています。全員がそれぞれの役割を全うし、しっかりと走り切ってくれた結果だと考えています。良い位置でレースを進められたことが大きかったです」</p><p>11位　中央学大　川崎勇二監督<br />「残念で、悔しいレースでした。あと一歩だったと思いますが、そのあと一歩が一番大事です。最後のところで故障者や体調不良者が出たので、それがウチの敗因だったと思います」</p><p>12位　東海大　両角速駅伝監督<br />「1、2区でもう少し前に行きたいところはありましたが、3、4区と挽回してくれました。山が残念でしたね。少しシード争いをしたとはいえ、その中でも力不足はあったと思います」</p><p>14位　東洋大　酒井俊幸監督<br />「昨日、今日と1区は本当に良い流れでしたが、2区以降は難しい展開のまま終わってしまいました。こういう結果になったので、真摯にそれを受け止めて、もう一回立て直していきたいです」</p><p>16位　東京国際大　中村勇太監督代行<br />「想定以上の走りが求められる厳しい大会でした。来年は予選会からのスタートとなりますが、もう一度この舞台に戻ってきて、しっかりと勝負をし、シード権獲得に再チャレンジしたいと思います」</p><p>18位　東農大　小指徹監督<br />「1区、2区に関しては、良い走りはできたものの、もっといけたのではないかという思いもあります。競技力向上のために、やるべきことを一つひとつやっていくことに尽きます」</p><p>20位　立教大　髙林祐介駅伝監督<br />「（4年生は）全日本大学駅伝の出場権を取って、予選会も1番を取らせてもらって、ギリギリの通過も経験しました。いろんな歴史を作ってきた子供たちだったので、最後はもう少し良いかたちで走らせてあげたかったです」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日大は主将・中澤星音、副将・大仲竜平の奮起で12年ぶりシード権！ 「笑顔で終われることがうれしい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中澤星音]]></category>
		<category><![CDATA[日大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 23:23:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 23:23:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。伝統校の日大が10時間53分56秒の10位で、来年のシード権を手にした。</p>
<p>第90回大会（2014年）以来となるシード権獲得の瞬間。予選会で4位通過したときも笑顔はなかった選手たちだったが、この時ばかりは皆が喜びを隠しきれなかった。</p>
<p>「選手たちが一所懸命、コツコツと努力を積み重ねてくれたおかげです。神様がご褒美をくれたのだと思っています」</p>
<p>12年ぶりにシード権を獲得した日本大の新雅弘駅伝監督は、笑顔でそう語った。</p>
<p>指揮官がポイントに挙げたのが最終盤の9区、10区だ。「目標にしていたシード権争いを見据えて、経験のある4年生の中澤星音と大仲竜平を配置しました。最後は絶対に経験値が生きてくると思っていたので」と、采配が見事に当たる。</p>
<p>往路から、要所に置いた4年生の強さが光った。2区のシャドラック・キップケメイが17位から9位へとジャンプアップさせた総合順位を、3区の冨田悠晟が区間14位ながら粘りの走りで総合10位を死守した。</p>
<p>冨田は「前回大会は区間最下位。本当に悔しい思いをしましたから、『絶対にこの区間でリベンジしてやるんだ』と1年頑張ってきました」と、最後の箱根路にぶつけた思いを語る。「目標としていたタイムにも届きましたし、何より後輩たちに、どこよりも走ってきた日大だから結果を残せるんだ、という走りを見せられました」と、上級生としての役割を果たした。</p>
<p>冨田の思いを復路につなげたのは、5区の鈴木孔士だった。幼少期からあこがれていた箱根5区。ずっと山が走りたくて、陸上競技を続けてきた。前回大会では、その思いだけで身体の走る準備はできていなかった。それを思い知ったからこそ、この1年間、冨田同様に同じ区間でリベンジを果たすためにトレーニングに取り組んできた。</p>
<p>「タスキをもらった位置も良かったので、気持ちが高ぶるスタートでした。ひとケタ順位を目標にして、その通りに走ることができた。しっかりと箱根駅伝5区で勝負ができたと思っています」</p>
<p>鈴木の区間9位という好走によって、チームも9位とシード圏内に押し上げる。</p>
<p>往路をつないできた選手たちの思いを背負い、臨んだ復路。6区・山口聡太、7区・天野啓太の3年生コンビが、しっかりと9位をキープ。8区の山口月暉（4年）は後半に苦しい走りとなりながらも、何とか総合10位を維持した。しかし、一斉スタートから順位を上げている帝京大や東海大が迫り、シード権争いは熾烈さを増していった。</p>
<p>そこで生きたのが、冒頭の新監督の采配である。9位の中央学大とは13秒差、11位の東海大とはちょうど1分、12位の帝京大とは1分54秒差。シード権争いはまさに混戦だった。こうした展開を見越していたかのように、勝負どころで粘り強さを発揮する主将・中澤が満を持して9区に起用された。区間順位は13位だったが、終盤に中央学大を逆転し、総合9位に浮上。すべては10区の副主将・大仲に託された。</p>
<p>大仲は、すぐに追いついてきた中央学大の成川翔太（4年）と並走。互いに探り合う中で、メンタルが削られていくような展開を粘り強く耐え続けた。</p>
<p>勝負の分かれ目は、関東学生連合の佐藤颯人（武蔵野学大3年）が追いついてきた18km地点だった。もともと「残り3kmで勝負をかけるつもりだった」という大仲は、佐藤の走りについていけない成川の様子を見て、予定より2km早くスパートを敢行。佐藤についていく形で成川を引き離すことに成功した。</p>
<p>実はこの時点で、帝京大・鎗田大輝（4年）が総合順位で日大と中央学大を逆転し、帝京大が総合9位に浮上していた。</p>
<p>つまり18km地点は、成川と大仲のどちらが勝つかでシード権の行方が決まる、まさに命運を分ける局面だったのである。それを知ってか知らずか、大仲は勝負に出て、そして勝ち切った。</p>
<p>チームをまとめてきた中澤からは、「陸上競技を続けてきた中で、笑顔で終われることは率直にうれしいです。個人的にも主将として必ずシード権を残したいと考えていました。主将としての役目を果たせたことにホッとしています」と、自然と笑みがこぼれた。</p>
<p>だが、新監督はすでに次を見据える。</p>
<p>「うちの選手たちはすぐに浮かれてしまいますから、きちんと手綱を引き締めておかないと（笑）。でも、これでようやく次の『確実にシード権を獲る』というステップに進めます」と語る。次のステップに向けては、「身体的なレベルアップはもちろん、トレーニングに対する考え方を含めた頭の中の意識レベルを上げて行かないといけません」と、高速化が進む箱根駅伝でさらなる進化を求める。</p>
<p>過去12度の優勝を誇る日大にとって、シード権獲得はあくまで通過点。上には、まだ9校もいる。本当の意味での『古櫻復活』のためには、ここで立ち止まるわけにはいかない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田坂友暁</span></p>
<div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -12px; top: 1968px;">
<div class="gtx-trans-icon"></div>
</div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。伝統校の日大が10時間53分56秒の10位で、来年のシード権を手にした。</p><p>第90回大会（2014年）以来となるシード権獲得の瞬間。予選会で4位通過したときも笑顔はなかった選手たちだったが、この時ばかりは皆が喜びを隠しきれなかった。</p><p>「選手たちが一所懸命、コツコツと努力を積み重ねてくれたおかげです。神様がご褒美をくれたのだと思っています」</p><p>12年ぶりにシード権を獲得した日本大の新雅弘駅伝監督は、笑顔でそう語った。</p><p>指揮官がポイントに挙げたのが最終盤の9区、10区だ。「目標にしていたシード権争いを見据えて、経験のある4年生の中澤星音と大仲竜平を配置しました。最後は絶対に経験値が生きてくると思っていたので」と、采配が見事に当たる。</p><p>往路から、要所に置いた4年生の強さが光った。2区のシャドラック・キップケメイが17位から9位へとジャンプアップさせた総合順位を、3区の冨田悠晟が区間14位ながら粘りの走りで総合10位を死守した。</p><p>冨田は「前回大会は区間最下位。本当に悔しい思いをしましたから、『絶対にこの区間でリベンジしてやるんだ』と1年頑張ってきました」と、最後の箱根路にぶつけた思いを語る。「目標としていたタイムにも届きましたし、何より後輩たちに、どこよりも走ってきた日大だから結果を残せるんだ、という走りを見せられました」と、上級生としての役割を果たした。</p><p>冨田の思いを復路につなげたのは、5区の鈴木孔士だった。幼少期からあこがれていた箱根5区。ずっと山が走りたくて、陸上競技を続けてきた。前回大会では、その思いだけで身体の走る準備はできていなかった。それを思い知ったからこそ、この1年間、冨田同様に同じ区間でリベンジを果たすためにトレーニングに取り組んできた。</p><p>「タスキをもらった位置も良かったので、気持ちが高ぶるスタートでした。ひとケタ順位を目標にして、その通りに走ることができた。しっかりと箱根駅伝5区で勝負ができたと思っています」</p><p>鈴木の区間9位という好走によって、チームも9位とシード圏内に押し上げる。</p><p>往路をつないできた選手たちの思いを背負い、臨んだ復路。6区・山口聡太、7区・天野啓太の3年生コンビが、しっかりと9位をキープ。8区の山口月暉（4年）は後半に苦しい走りとなりながらも、何とか総合10位を維持した。しかし、一斉スタートから順位を上げている帝京大や東海大が迫り、シード権争いは熾烈さを増していった。</p><p>そこで生きたのが、冒頭の新監督の采配である。9位の中央学大とは13秒差、11位の東海大とはちょうど1分、12位の帝京大とは1分54秒差。シード権争いはまさに混戦だった。こうした展開を見越していたかのように、勝負どころで粘り強さを発揮する主将・中澤が満を持して9区に起用された。区間順位は13位だったが、終盤に中央学大を逆転し、総合9位に浮上。すべては10区の副主将・大仲に託された。</p><p>大仲は、すぐに追いついてきた中央学大の成川翔太（4年）と並走。互いに探り合う中で、メンタルが削られていくような展開を粘り強く耐え続けた。</p><p>勝負の分かれ目は、関東学生連合の佐藤颯人（武蔵野学大3年）が追いついてきた18km地点だった。もともと「残り3kmで勝負をかけるつもりだった」という大仲は、佐藤の走りについていけない成川の様子を見て、予定より2km早くスパートを敢行。佐藤についていく形で成川を引き離すことに成功した。</p><p>実はこの時点で、帝京大・鎗田大輝（4年）が総合順位で日大と中央学大を逆転し、帝京大が総合9位に浮上していた。</p><p>つまり18km地点は、成川と大仲のどちらが勝つかでシード権の行方が決まる、まさに命運を分ける局面だったのである。それを知ってか知らずか、大仲は勝負に出て、そして勝ち切った。</p><p>チームをまとめてきた中澤からは、「陸上競技を続けてきた中で、笑顔で終われることは率直にうれしいです。個人的にも主将として必ずシード権を残したいと考えていました。主将としての役目を果たせたことにホッとしています」と、自然と笑みがこぼれた。</p><p>だが、新監督はすでに次を見据える。</p><p>「うちの選手たちはすぐに浮かれてしまいますから、きちんと手綱を引き締めておかないと（笑）。でも、これでようやく次の『確実にシード権を獲る』というステップに進めます」と語る。次のステップに向けては、「身体的なレベルアップはもちろん、トレーニングに対する考え方を含めた頭の中の意識レベルを上げて行かないといけません」と、高速化が進む箱根駅伝でさらなる進化を求める。</p><p>過去12度の優勝を誇る日大にとって、シード権獲得はあくまで通過点。上には、まだ9校もいる。本当の意味での『古櫻復活』のためには、ここで立ち止まるわけにはいかない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田坂友暁</span></p><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -12px; top: 1968px;"><div class="gtx-trans-icon"></div></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大は総合7位で4年連続シード 「伝統校になるための良い一歩」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 15:22:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 15:22:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。城西大は10時間46分17秒で総合7位となった。</p>
<p>往路を5位で折り返したが、櫛部静二監督は「大砲がいなかったので、やはり5強と言われているチームには敵いませんでした。戦力的な差を痛感した復路でした」と、目標の総合3位以上に届かなかったことを冷静に受け止めた。</p>
<p>往路では2区ヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新でトップに。4区までに4位に下げたが、5区のエース斎藤将也（4年）が青学大の黒田朝日（4年）に次ぐ区間2位の走りで3位と4位が見える5位で復路へ。</p>
<p>6区大沼良太郎（4年）は1年時以来の山下りで58分52秒の区間9位と健闘。主将ながら箱根初出場となった7区山中達貴（4年）は1時間2分58秒の区間4位。8区小田伊織（3年）、9区中島巨翔（3年）が粘ったが、10区岩田真之（4年）が最後は区間新を出した駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）に抜かれ7位フィニッシュとなった。</p>
<p>櫛部監督は「耐えるということしかできない状況でしたが、駅伝らしいレースができたことは大きな収穫だと思います」と選手たちを労った。今回10人のエントリーに僅差で入らなかった選手や、中距離出身で将来性のある選手も複数いるといい、来季に向けては「十分戦えます」と期待感を示した。</p>
<p>山中主将は「7位を取っても悔しいと思える大学に間違いなく成長しています。後輩たちはもっと上位で戦えるよう頑張ってほしい」と思いを託した。4年生が6人出走したことについては、「最後だし、この学年が大勢走って頑張ろうという話をしていました。（今季故障に苦しんだ）桜井優我もそうですし、（出走できなかった）鈴木健真も直前まで本当に頑張ってくれました。最後まで一つになって戦えていたので、本当にいい学年だったなと思います」と振り返った。</p>
<p>エースの斎藤は「4年連続でシード権を獲得し、だんだんと伝統校になるための良い一歩だったと思います。5年後、10年後には優勝争いができるチームになってほしいです」と語った。</p>
<p>3区6位の小林竜輝（2年）は「目標として設定されていたタイムが1時間1分45秒でした。私のタイムは1時間1分49秒。その4秒の詰めの甘さが出てしまったと感じています。満足はしていません」とした上で、「次期エースと言われるからには、区間賞争いができるような選手になりたい」と誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。城西大は10時間46分17秒で総合7位となった。</p><p>往路を5位で折り返したが、櫛部静二監督は「大砲がいなかったので、やはり5強と言われているチームには敵いませんでした。戦力的な差を痛感した復路でした」と、目標の総合3位以上に届かなかったことを冷静に受け止めた。</p><p>往路では2区ヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新でトップに。4区までに4位に下げたが、5区のエース斎藤将也（4年）が青学大の黒田朝日（4年）に次ぐ区間2位の走りで3位と4位が見える5位で復路へ。</p><p>6区大沼良太郎（4年）は1年時以来の山下りで58分52秒の区間9位と健闘。主将ながら箱根初出場となった7区山中達貴（4年）は1時間2分58秒の区間4位。8区小田伊織（3年）、9区中島巨翔（3年）が粘ったが、10区岩田真之（4年）が最後は区間新を出した駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）に抜かれ7位フィニッシュとなった。</p><p>櫛部監督は「耐えるということしかできない状況でしたが、駅伝らしいレースができたことは大きな収穫だと思います」と選手たちを労った。今回10人のエントリーに僅差で入らなかった選手や、中距離出身で将来性のある選手も複数いるといい、来季に向けては「十分戦えます」と期待感を示した。</p><p>山中主将は「7位を取っても悔しいと思える大学に間違いなく成長しています。後輩たちはもっと上位で戦えるよう頑張ってほしい」と思いを託した。4年生が6人出走したことについては、「最後だし、この学年が大勢走って頑張ろうという話をしていました。（今季故障に苦しんだ）桜井優我もそうですし、（出走できなかった）鈴木健真も直前まで本当に頑張ってくれました。最後まで一つになって戦えていたので、本当にいい学年だったなと思います」と振り返った。</p><p>エースの斎藤は「4年連続でシード権を獲得し、だんだんと伝統校になるための良い一歩だったと思います。5年後、10年後には優勝争いができるチームになってほしいです」と語った。</p><p>3区6位の小林竜輝（2年）は「目標として設定されていたタイムが1時間1分45秒でした。私のタイムは1時間1分49秒。その4秒の詰めの甘さが出てしまったと感じています。満足はしていません」とした上で、「次期エースと言われるからには、区間賞争いができるような選手になりたい」と誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トップ3狙った創価大は8位 6区小池莉希が区間記録にあと1秒迫る力走／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 15:22:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 15:22:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。前回7位の創価大は8位で7年連続となるシード権を守った。総合タイム10時間51分40秒は大学新記録だが、目標は3位以上だっただけに陣営の表情は晴れなかった。</p>
<p>往路を8位で折り返し、復路では6区の小池莉希（3年）が区間記録まであと1秒に迫る56秒48の快走で区間賞を獲得。しかし、逆襲ムードは7区以降で生かせず、榎木和貴監督は「もう悔しさしかないです」と肩を落とした。</p>
<p>「せっかく小池が区間賞の走りで勢いを戻してくれただけに、そこで乗っていかなかったところがウチの弱さの全てなのかなと思います。7区で全てが途切れてしまいました」</p>
<p>4年目にして箱根初出場の1区・黒木陽向（4年）は、「ハイペースについて行けずに、4年生として流れを作ることができなかった」と、トップから1分15秒差の14位発進。ただ、2年ぶりに2区に入ったスティーブン・ムチーニ（3年）が7人抜きを達成し、織橋巧（3年）も7位をキープするなど、榎木監督は「3区までは計画通りの走りができていた」と、まずまずの手ごたえをつかんでいた。</p>
<p>「調子自体はこれまで良い状態で仕上がっていたので、何が良くなかったのかわからない」と話す4区の山口翔輝（2年）が区間15位とやや苦しみ、順位は8位に後退。3年ぶりに5区を任された野沢悠真（4年）は区間6位と好走したが、「区間順位と区間タイムの目標に届かなかったので、悔しい気持ちもあります」と、順位を上げることはできなかった。</p>
<p>復路が始まり、小池が再びチームを勢いづけた。「1年目は8区で区間15位、2年目は10区で区間13位。完全にチームに迷惑というか、貢献できていなかったので、そこはしっかり雪辱することを意識していました。順位は気にしなかったですが、確実に区間賞争いはできると思ったので、自信を持ってスタートラインに立ちました。想定していた区間ラップよりもはるかに良いタイムで下れたので、もう楽しくて仕方なかったです」</p>
<p>ただ、近づいたかに思えた7位の背中は、その後、最後まで捉えることができず。「全日本大学駅伝で1区を走った時に疲労骨折をし、そこから1ヶ月走れなかった」という7区の石丸惇那（4年）は、練習不足に加え、オーバーペースで入ったことが後半の伸びを欠いてしまう。8区の衣川勇太（1年）は区間11位と健闘したが、9区の榎木凜太朗（2年）と10区の齊藤大空（3年）はともに区間下位に沈み、浮上のきっかけをつかめなかった。</p>
<p>榎木監督は「走るべき10人も外れたメンバーもしっかりと良い練習ができていた」と話すが、誤算もあったと明かす。「他大学さんを見ると、我々の仕上がり以上に区間記録を狙うぐらいの仕上がりができていました。そのあたりの目標値が全然違ったということを実感しました。そこも踏まえて来季のチーム作りをやっていきたいと思います」</p>
<p>駅伝での安定感は今大会でも十分に示した。そのレベルを1段階、2段階と引き上げていくことができれば、創価大がこれまで以上に上位戦線をかき回す存在になれるだろう。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。前回7位の創価大は8位で7年連続となるシード権を守った。総合タイム10時間51分40秒は大学新記録だが、目標は3位以上だっただけに陣営の表情は晴れなかった。</p><p>往路を8位で折り返し、復路では6区の小池莉希（3年）が区間記録まであと1秒に迫る56秒48の快走で区間賞を獲得。しかし、逆襲ムードは7区以降で生かせず、榎木和貴監督は「もう悔しさしかないです」と肩を落とした。</p><p>「せっかく小池が区間賞の走りで勢いを戻してくれただけに、そこで乗っていかなかったところがウチの弱さの全てなのかなと思います。7区で全てが途切れてしまいました」</p><p>4年目にして箱根初出場の1区・黒木陽向（4年）は、「ハイペースについて行けずに、4年生として流れを作ることができなかった」と、トップから1分15秒差の14位発進。ただ、2年ぶりに2区に入ったスティーブン・ムチーニ（3年）が7人抜きを達成し、織橋巧（3年）も7位をキープするなど、榎木監督は「3区までは計画通りの走りができていた」と、まずまずの手ごたえをつかんでいた。</p><p>「調子自体はこれまで良い状態で仕上がっていたので、何が良くなかったのかわからない」と話す4区の山口翔輝（2年）が区間15位とやや苦しみ、順位は8位に後退。3年ぶりに5区を任された野沢悠真（4年）は区間6位と好走したが、「区間順位と区間タイムの目標に届かなかったので、悔しい気持ちもあります」と、順位を上げることはできなかった。</p><p>復路が始まり、小池が再びチームを勢いづけた。「1年目は8区で区間15位、2年目は10区で区間13位。完全にチームに迷惑というか、貢献できていなかったので、そこはしっかり雪辱することを意識していました。順位は気にしなかったですが、確実に区間賞争いはできると思ったので、自信を持ってスタートラインに立ちました。想定していた区間ラップよりもはるかに良いタイムで下れたので、もう楽しくて仕方なかったです」</p><p>ただ、近づいたかに思えた7位の背中は、その後、最後まで捉えることができず。「全日本大学駅伝で1区を走った時に疲労骨折をし、そこから1ヶ月走れなかった」という7区の石丸惇那（4年）は、練習不足に加え、オーバーペースで入ったことが後半の伸びを欠いてしまう。8区の衣川勇太（1年）は区間11位と健闘したが、9区の榎木凜太朗（2年）と10区の齊藤大空（3年）はともに区間下位に沈み、浮上のきっかけをつかめなかった。</p><p>榎木監督は「走るべき10人も外れたメンバーもしっかりと良い練習ができていた」と話すが、誤算もあったと明かす。「他大学さんを見ると、我々の仕上がり以上に区間記録を狙うぐらいの仕上がりができていました。そのあたりの目標値が全然違ったということを実感しました。そこも踏まえて来季のチーム作りをやっていきたいと思います」</p><p>駅伝での安定感は今大会でも十分に示した。そのレベルを1段階、2段階と引き上げていくことができれば、創価大がこれまで以上に上位戦線をかき回す存在になれるだろう。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>國學院大は過去最高の2位！ 10時間40分07秒の大会新記録も及ばず「去年を超えるチーム作りはできた」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196059</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 23:04:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 23:04:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。初優勝を狙った國學院大は10時間40分07秒の大会新記録で過去最高となる総合2位に入った。</p>
<p>最終的には國學院大と青学大とのタイム差は2分33秒だった。山上りの5区で黒田朝日（4年）につけられた差は2分49秒。数字上では大エース一人にやられた計算になる。</p>
<p>前回、青学大がマークした大会記録を上回る敗戦。主将・上原琉翔（4年）は「前回も優勝を狙っての3位。今回は2位で優勝というかたちにはなりませんでしたが、一歩前進できたので、去年を超えるチーム作りはできたと思います」と悔しさをにじませつつも、静かに誇った。</p>
<p>4位でスタートした復路は6区こそ、やや物足りなかったものの、7区・高山豪起（4年）が「過去3年間はどれもふたケタ順位でした。この箱根に懸ける思いは強かったです」。区間記録を上回るハイペースで飛ばし、区間1位の快走で2人抜き。青学大とのタイム差も1分55秒も詰める。</p>
<p>高山の熱走に刺激を受けるように、8区・飯國新太（2年）が区間2位、ハーフでU20日本最高を持つ9区・野田顕臣（1年）も区間3位。アンカー・尾熊迅斗（2年）も区間4位と、最後まであきらめない姿勢を示した。</p>
<p>出雲駅伝と全日本大学駅伝を制した臨んだ前回以上に、今回は未踏の箱根駅伝優勝だけを見据えて流れを作ってきた。選手たちは夏合宿から自主的に距離を踏み、力のある5本柱を中心に総合力は過去最高レベルに達している。</p>
<p>それでも、箱根路ではさらに進化する青学大が前を行く。前田康弘監督も「今回は感染症などもなく、しっかり準備できました。自分たちもこれ以上出せと言われたら、現状ではきついと思います」と強調。調整段階で復路には自信があったが、「それを上回ってくる青山さんはやっぱりすごい」と、率直に語った。</p>
<p>上原や1区区間新の青木瑠郁、高山といった4年生世代は抜ける。ただ、10000m27分台の野中恒亨（3年）、5区で1年生歴代最高で走った髙石樹など明るい材料もある。</p>
<p>「改めて（青学大との）力の差や大学駅伝のレベルの高さを感じました。ただ、こうやって4位、3位、2位と来ているので、来年は1位を取ってもらいたいです」と上原。最速の敗者となった國學院大の“歴史を変える挑戦”は、後輩たちに引き継がれていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。初優勝を狙った國學院大は10時間40分07秒の大会新記録で過去最高となる総合2位に入った。</p><p>最終的には國學院大と青学大とのタイム差は2分33秒だった。山上りの5区で黒田朝日（4年）につけられた差は2分49秒。数字上では大エース一人にやられた計算になる。</p><p>前回、青学大がマークした大会記録を上回る敗戦。主将・上原琉翔（4年）は「前回も優勝を狙っての3位。今回は2位で優勝というかたちにはなりませんでしたが、一歩前進できたので、去年を超えるチーム作りはできたと思います」と悔しさをにじませつつも、静かに誇った。</p><p>4位でスタートした復路は6区こそ、やや物足りなかったものの、7区・高山豪起（4年）が「過去3年間はどれもふたケタ順位でした。この箱根に懸ける思いは強かったです」。区間記録を上回るハイペースで飛ばし、区間1位の快走で2人抜き。青学大とのタイム差も1分55秒も詰める。</p><p>高山の熱走に刺激を受けるように、8区・飯國新太（2年）が区間2位、ハーフでU20日本最高を持つ9区・野田顕臣（1年）も区間3位。アンカー・尾熊迅斗（2年）も区間4位と、最後まであきらめない姿勢を示した。</p><p>出雲駅伝と全日本大学駅伝を制した臨んだ前回以上に、今回は未踏の箱根駅伝優勝だけを見据えて流れを作ってきた。選手たちは夏合宿から自主的に距離を踏み、力のある5本柱を中心に総合力は過去最高レベルに達している。</p><p>それでも、箱根路ではさらに進化する青学大が前を行く。前田康弘監督も「今回は感染症などもなく、しっかり準備できました。自分たちもこれ以上出せと言われたら、現状ではきついと思います」と強調。調整段階で復路には自信があったが、「それを上回ってくる青山さんはやっぱりすごい」と、率直に語った。</p><p>上原や1区区間新の青木瑠郁、高山といった4年生世代は抜ける。ただ、10000m27分台の野中恒亨（3年）、5区で1年生歴代最高で走った髙石樹など明るい材料もある。</p><p>「改めて（青学大との）力の差や大学駅伝のレベルの高さを感じました。ただ、こうやって4位、3位、2位と来ているので、来年は1位を取ってもらいたいです」と上原。最速の敗者となった國學院大の“歴史を変える挑戦”は、後輩たちに引き継がれていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4位・早大 往路僅差の2位も復路で苦戦  花田監督「圧倒的な個を作り勝つ強さを」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:31:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:31:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>早大は10時間44分29秒で総合4位となった。『5強』の中で中大と駒大には先着したが、10区で順大にかわされた。<br />
花田勝彦駅伝監督は「監督の力不足です。往路で勝ち切れなかったところで大きな差がありました」と総括。「青学大は先頭に立ったら勝ち方を知っています。原監督は本当の勝負の厳しさをしっかり選手に伝えていますね」と脱帽した。</p>
<p>往路は2区<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が日本人歴代3位となる1時間5分47秒、4区鈴木琉胤（1年）が区間記録に1秒と迫る1時間0分01秒の区間賞と勢いづく。5区工藤慎作（3年）が一時首位に上がるが、青学大の黒田朝日（4年）が区間新の走りで残り1.8kmの元箱根過ぎに逆転された。</p>
<p>復路は青学大と18秒差の2位でスタート。6区山﨑一吹（3年）は区間6位となる58分31秒と健闘したものの、青学大の石川浩輝（1年）が57分15秒と快走し、小田原中継所で1分33秒差に広げられた。</p>
<p>7区は3年連続で1区を務めた間瀬田純平（4年）だったが、区間12位と振るわず國學院大と中大に逆転され4位へ。8区堀野正太（1年）も区間16位で、5位順大の永原颯磨（2年）に8秒差に迫られる。</p>
<p>9区小平敦之（3年）は4km手前で順大の石岡大侑（4年）に逆転を許す。しかしその後は冷静だった。区間賞にあと7秒と迫る1時間7分45秒の区間2位の走りで4位のままアンカーにタスキが渡る。</p>
<p>10区では瀬間元輔（2年）が51秒前を走っていた中大の吉中祐太（4年）を逆転し3位争いへ。しかし、後方から順大の山本悠（2年）が区間2位の走りで終盤に2校を逆転。2年連続の総合4位となった。</p>
<p>２区の山口は「キャプテンとしての立場で、チームを優勝に導けなかったことに対して責任感を感じています。もちろん総合優勝を目指すようなチームになってほしいですが、伸び伸びやってほしいなと思います」と後輩たちを思いやった。</p>
<p>4区区間賞の鈴木は「夏合宿を怪我の影響で半分しかできていないという状況で、自分の中ですごく不安だったのですが、そういった不安が大会に近づくにつれて少なくなっていき、全てを振り切った状態で走れました」と充実感を漂わせた。</p>
<p>4月には昨年12月の全国高校駅伝1区の上位3人が新戦力として加わる。花田監督は「4年間でステップを上がって、日本代表になるような選手を作っていきたい」とした上で、「箱根優勝もチームの一つの目標ではありますが、やはり圧倒的な個を作る、それが集結して箱根で勝つというような強さを作っていきたい」。箱根の先の世界を目指したチーム作りをブレずに目指す。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>早大は10時間44分29秒で総合4位となった。『5強』の中で中大と駒大には先着したが、10区で順大にかわされた。<br />花田勝彦駅伝監督は「監督の力不足です。往路で勝ち切れなかったところで大きな差がありました」と総括。「青学大は先頭に立ったら勝ち方を知っています。原監督は本当の勝負の厳しさをしっかり選手に伝えていますね」と脱帽した。</p><p>往路は2区<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が日本人歴代3位となる1時間5分47秒、4区鈴木琉胤（1年）が区間記録に1秒と迫る1時間0分01秒の区間賞と勢いづく。5区工藤慎作（3年）が一時首位に上がるが、青学大の黒田朝日（4年）が区間新の走りで残り1.8kmの元箱根過ぎに逆転された。</p><p>復路は青学大と18秒差の2位でスタート。6区山﨑一吹（3年）は区間6位となる58分31秒と健闘したものの、青学大の石川浩輝（1年）が57分15秒と快走し、小田原中継所で1分33秒差に広げられた。</p><p>7区は3年連続で1区を務めた間瀬田純平（4年）だったが、区間12位と振るわず國學院大と中大に逆転され4位へ。8区堀野正太（1年）も区間16位で、5位順大の永原颯磨（2年）に8秒差に迫られる。</p><p>9区小平敦之（3年）は4km手前で順大の石岡大侑（4年）に逆転を許す。しかしその後は冷静だった。区間賞にあと7秒と迫る1時間7分45秒の区間2位の走りで4位のままアンカーにタスキが渡る。</p><p>10区では瀬間元輔（2年）が51秒前を走っていた中大の吉中祐太（4年）を逆転し3位争いへ。しかし、後方から順大の山本悠（2年）が区間2位の走りで終盤に2校を逆転。2年連続の総合4位となった。</p><p>２区の山口は「キャプテンとしての立場で、チームを優勝に導けなかったことに対して責任感を感じています。もちろん総合優勝を目指すようなチームになってほしいですが、伸び伸びやってほしいなと思います」と後輩たちを思いやった。</p><p>4区区間賞の鈴木は「夏合宿を怪我の影響で半分しかできていないという状況で、自分の中ですごく不安だったのですが、そういった不安が大会に近づくにつれて少なくなっていき、全てを振り切った状態で走れました」と充実感を漂わせた。</p><p>4月には昨年12月の全国高校駅伝1区の上位3人が新戦力として加わる。花田監督は「4年間でステップを上がって、日本代表になるような選手を作っていきたい」とした上で、「箱根優勝もチームの一つの目標ではありますが、やはり圧倒的な個を作る、それが集結して箱根で勝つというような強さを作っていきたい」。箱根の先の世界を目指したチーム作りをブレずに目指す。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大 歴史に名を刻む2度目の3連覇！ 往路、復路、総合いずれも大会新の完全制覇／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196021</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 15:23:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 15:23:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒はいずれも新記録。総合でも初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒の大会新だった。</p>
<p>往路は5区・黒田朝日（4年）の大逆転劇で首位に立った青学大。だが、8度の往路優勝のなかでも、2位とのタイム差は最少の18秒。往路後に原晋監督も、「（後続を大きく引き離した）ピクニックランにはならない」とライバル校の追い上げに警戒心を持っていた。</p>
<p>実際にレースはこれまでのような大差がつくことはなかった。それでも復路は3年連続8区に入った塩出翔太（4年）以外は初出場というフレッシュな布陣が堂々たる走りを見せた。</p>
<p>今大会、1年生で唯一の出走となった6区の石川浩輝（1年）。12月の強化合宿後にアキレス腱痛でノーランの時期もあっと明かすが、「7区以降に頼れる先輩がいたので、安心して走れた」と、1年生初の57分台となる区間歴代4位の57分15秒（区間3位）をマーク。7区には前回10区エントリーも、当日変更で出走が叶わなかった佐藤愛斗（2年）が出場。11月に世田谷ハーフ（1時間1分57秒）、MARCH対抗戦10000ｍ（27分55秒93）と好走。見事に初出走を勝ち取り、区間3位と安定した走りで首位をキープした。</p>
<p>そして8、9区は原監督が作り上げた青山メソッドの象徴である4年生が勝負を決する走りを見せる。8区の塩出は、「区間新は最低限目標として走った」と有限実行の快走。1時間3分45秒の区間新記録を叩き出し、この時点で原監督も「9区にタスキが渡ったあたりで、これは勝てるかなと思った」と振り返る。</p>
<p>9区の佐藤有一（4年）もOBの中村唯翔（現・SGホールディングス）、岸本大紀（現・GMOインターネットグループ）に次ぐ、区間歴代3位（1時間7分38秒）の好タイムをマーク。「前日の朝日、そして8区の塩出の走りを見て、自分も区間賞を獲りたいと思って走ったので良かったです」と最初で最後となった箱根路での快走へ繋げた。そんな同期2人の走りを黒田も、「やっぱり4年生としてやってくれた。信頼できる同期に恵まれた」と喜んだ。</p>
<p>4年生の連続区間賞で2位・國學院大との差は1分59秒。10区の折田壮太（2年）も区間賞こそ、1時間7分31秒の区間新をマークした駒大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）に譲ったが、歴代3位の1時間7分59秒で走破。「良し悪しはあったかもしれないけど、9区までの選手がそれぞれ区間で全力を尽くして、自分の所までタスキを持ってきてくれた。それをしっかり1番で大手町に届けることができて良かったです」。その区間タイム自体もさることながら、10000ｍ27分台のランナーをアンカーまで残せるチーム力を改めて感じさせる締めくくりだった。</p>
<p>國學院大と最終区まで競り合った復路も5時間19分26秒の大会新で優勝。総合タイムは、前回大会で出した大会記録（10時間41分19秒）を3分45秒も塗りかえた。</p>
<p>往路、復路をともに大会新で制し、2年ぶり6度目の完全優勝も達成。大会史上初となる2度目の3連覇という金字塔も打ち立てた。「気持ちを込めて頑張っていけば、『青学メソッド』は必ず成長することを学生たちが証明してくれました。運営管理車から見ていて、『これほど強かったのか』とほれぼれしながら見ていました」（原監督）</p>
<p>前回優勝メンバーから6人が卒業し、「次回の優勝確率0%」から作り上げたチームは、1年の時を経て、箱根駅伝史上に名を刻む「最強軍団」となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒はいずれも新記録。総合でも初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒の大会新だった。</p><p>往路は5区・黒田朝日（4年）の大逆転劇で首位に立った青学大。だが、8度の往路優勝のなかでも、2位とのタイム差は最少の18秒。往路後に原晋監督も、「（後続を大きく引き離した）ピクニックランにはならない」とライバル校の追い上げに警戒心を持っていた。</p><p>実際にレースはこれまでのような大差がつくことはなかった。それでも復路は3年連続8区に入った塩出翔太（4年）以外は初出場というフレッシュな布陣が堂々たる走りを見せた。</p><p>今大会、1年生で唯一の出走となった6区の石川浩輝（1年）。12月の強化合宿後にアキレス腱痛でノーランの時期もあっと明かすが、「7区以降に頼れる先輩がいたので、安心して走れた」と、1年生初の57分台となる区間歴代4位の57分15秒（区間3位）をマーク。7区には前回10区エントリーも、当日変更で出走が叶わなかった佐藤愛斗（2年）が出場。11月に世田谷ハーフ（1時間1分57秒）、MARCH対抗戦10000ｍ（27分55秒93）と好走。見事に初出走を勝ち取り、区間3位と安定した走りで首位をキープした。</p><p>そして8、9区は原監督が作り上げた青山メソッドの象徴である4年生が勝負を決する走りを見せる。8区の塩出は、「区間新は最低限目標として走った」と有限実行の快走。1時間3分45秒の区間新記録を叩き出し、この時点で原監督も「9区にタスキが渡ったあたりで、これは勝てるかなと思った」と振り返る。</p><p>9区の佐藤有一（4年）もOBの中村唯翔（現・SGホールディングス）、岸本大紀（現・GMOインターネットグループ）に次ぐ、区間歴代3位（1時間7分38秒）の好タイムをマーク。「前日の朝日、そして8区の塩出の走りを見て、自分も区間賞を獲りたいと思って走ったので良かったです」と最初で最後となった箱根路での快走へ繋げた。そんな同期2人の走りを黒田も、「やっぱり4年生としてやってくれた。信頼できる同期に恵まれた」と喜んだ。</p><p>4年生の連続区間賞で2位・國學院大との差は1分59秒。10区の折田壮太（2年）も区間賞こそ、1時間7分31秒の区間新をマークした駒大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）に譲ったが、歴代3位の1時間7分59秒で走破。「良し悪しはあったかもしれないけど、9区までの選手がそれぞれ区間で全力を尽くして、自分の所までタスキを持ってきてくれた。それをしっかり1番で大手町に届けることができて良かったです」。その区間タイム自体もさることながら、10000ｍ27分台のランナーをアンカーまで残せるチーム力を改めて感じさせる締めくくりだった。</p><p>國學院大と最終区まで競り合った復路も5時間19分26秒の大会新で優勝。総合タイムは、前回大会で出した大会記録（10時間41分19秒）を3分45秒も塗りかえた。</p><p>往路、復路をともに大会新で制し、2年ぶり6度目の完全優勝も達成。大会史上初となる2度目の3連覇という金字塔も打ち立てた。「気持ちを込めて頑張っていけば、『青学メソッド』は必ず成長することを学生たちが証明してくれました。運営管理車から見ていて、『これほど強かったのか』とほれぼれしながら見ていました」（原監督）</p><p>前回優勝メンバーから6人が卒業し、「次回の優勝確率0%」から作り上げたチームは、1年の時を経て、箱根駅伝史上に名を刻む「最強軍団」となった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>“世界一諦めの悪いチーム” 帝京大が往路17位からシード権！「4年生が役割を果たしてくれた」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196153</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 14:53:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。9位の帝京大は3年連続でシード権を獲得。往路17位から復路5位と大きく巻き返し、最終10区でシード圏内に滑り込んだ。</p>
<p>「ミラクルだね」と中野孝行監督も驚きの大反撃。「世界一諦めの悪いチーム」を体現する駅伝だった。</p>
<p>往路では1区の原悠太（3年）が区間19位と出遅れる。2区には帝京大史上初の10000m27分台ランナーとなったエースの楠岡由浩（3年）を配置したが、6km付近で脚に痛みが出て、まさかの区間20位。2区終了時点でトップと8分59秒差、10位からも7分07秒差の最下位となり、シード権獲得は絶望的かと思われた。</p>
<p>しかし、ここから奇跡を起こす。ハーフマラソンの大学記録を持つ3区の島田晃希（4年）が順位こそ上げられなかったものの、区間5位の力走。「チームのメンタルを救ってくれた」と主将の柴戸遼太（4年）が言うように後続の選手たちに勇気を与えた。</p>
<p>4区の谷口楓太（3年）が19位、5区の浅川侑大（3年）が17位と少しずつ順位を上げて往路をフィニッシュ。それでも10位とは4分15秒差と厳しい状況であることには変わらない。そこで中野監督は「諦めねえぞ！」と復路の選手を鼓舞。奇跡の大逆転を信じて復路に臨んだ。</p>
<p>6区では前回区間4位の廣田陸（3年）が区間6位の走りで16位に浮上。7区の柴戸も「どんな状況でも攻めていこう」と前を走るチームを果敢に追い上げ、シード権まで2分25秒差の14位と希望が見える範囲まで追い上げた。</p>
<p>さらに8区の松井一（2年）と9区の尾崎仁哉（4年）もそれぞれ区間4位と好走。この時点で11位まで順位を上げ、10位と13秒差に迫った。</p>
<p>「もうやるしかないと思ってスタートしました」と10区の鎗田大輝（4年）が快調に走り、新八ツ山橋（13.3km）の時点でついにシード権内の9位に浮上。順位の経過は鎗田の耳にも入っており、「まだまだ余裕があったので、これは大丈夫だなと思って走っていました」とこれで一安心かと思われた。</p>
<p>その後も着実に11位・中央学大との差を広げていたが、馬場先門（20.1km）の通過タイムが10位と2秒差の11位とテレビに表示される。後に誤計測で11位と35秒差の9位に訂正されていたが、これには帝京大陣営も大慌て。「2秒足りないから、ラスト振り絞れ！」という中野監督の激を受け、「本当にきつかったですけど、ラスト振り絞るしかない」と渾身のスパートを決めて、9位を死守した。</p>
<p>終わってみれば、3区以降は全て区間ひとケタ。5強崩しを狙えるだけの実力を証明することはできた。</p>
<p>「4年生が役割を果たしてくれたのが大きい。やっぱり学生スポーツは4年生」と語った中野監督。4年間で培ってきた諦めの悪さが集大成の場で発揮された。</p>
<p>逆に悔しい結果となった原と楠岡は4月から4年生となる。取材エリアでは「お前は今年1年間よくがんばってくれて、みんなの勇気になった。全然マイナスでもないと思うし、よくタスキをつないでくれたと思う」と中野監督が楠岡に声をかける場面があった。最上級生となった彼らが次は後輩たちを助ける走りをしてくれることだろう。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。9位の帝京大は3年連続でシード権を獲得。往路17位から復路5位と大きく巻き返し、最終10区でシード圏内に滑り込んだ。</p><p>「ミラクルだね」と中野孝行監督も驚きの大反撃。「世界一諦めの悪いチーム」を体現する駅伝だった。</p><p>往路では1区の原悠太（3年）が区間19位と出遅れる。2区には帝京大史上初の10000m27分台ランナーとなったエースの楠岡由浩（3年）を配置したが、6km付近で脚に痛みが出て、まさかの区間20位。2区終了時点でトップと8分59秒差、10位からも7分07秒差の最下位となり、シード権獲得は絶望的かと思われた。</p><p>しかし、ここから奇跡を起こす。ハーフマラソンの大学記録を持つ3区の島田晃希（4年）が順位こそ上げられなかったものの、区間5位の力走。「チームのメンタルを救ってくれた」と主将の柴戸遼太（4年）が言うように後続の選手たちに勇気を与えた。</p><p>4区の谷口楓太（3年）が19位、5区の浅川侑大（3年）が17位と少しずつ順位を上げて往路をフィニッシュ。それでも10位とは4分15秒差と厳しい状況であることには変わらない。そこで中野監督は「諦めねえぞ！」と復路の選手を鼓舞。奇跡の大逆転を信じて復路に臨んだ。</p><p>6区では前回区間4位の廣田陸（3年）が区間6位の走りで16位に浮上。7区の柴戸も「どんな状況でも攻めていこう」と前を走るチームを果敢に追い上げ、シード権まで2分25秒差の14位と希望が見える範囲まで追い上げた。</p><p>さらに8区の松井一（2年）と9区の尾崎仁哉（4年）もそれぞれ区間4位と好走。この時点で11位まで順位を上げ、10位と13秒差に迫った。</p><p>「もうやるしかないと思ってスタートしました」と10区の鎗田大輝（4年）が快調に走り、新八ツ山橋（13.3km）の時点でついにシード権内の9位に浮上。順位の経過は鎗田の耳にも入っており、「まだまだ余裕があったので、これは大丈夫だなと思って走っていました」とこれで一安心かと思われた。</p><p>その後も着実に11位・中央学大との差を広げていたが、馬場先門（20.1km）の通過タイムが10位と2秒差の11位とテレビに表示される。後に誤計測で11位と35秒差の9位に訂正されていたが、これには帝京大陣営も大慌て。「2秒足りないから、ラスト振り絞れ！」という中野監督の激を受け、「本当にきつかったですけど、ラスト振り絞るしかない」と渾身のスパートを決めて、9位を死守した。</p><p>終わってみれば、3区以降は全て区間ひとケタ。5強崩しを狙えるだけの実力を証明することはできた。</p><p>「4年生が役割を果たしてくれたのが大きい。やっぱり学生スポーツは4年生」と語った中野監督。4年間で培ってきた諦めの悪さが集大成の場で発揮された。</p><p>逆に悔しい結果となった原と楠岡は4月から4年生となる。取材エリアでは「お前は今年1年間よくがんばってくれて、みんなの勇気になった。全然マイナスでもないと思うし、よくタスキをつないでくれたと思う」と中野監督が楠岡に声をかける場面があった。最上級生となった彼らが次は後輩たちを助ける走りをしてくれることだろう。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>30年ぶりV狙った中大は5位  次期主将の藤田大智「速さだけではなく泥臭いチームを」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196049</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:32:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:32:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。30年ぶりの総合優勝を目指した中大は前回と同じ5位。10時間44分31秒の大学新記録をマークしたが、悲願達成はならなかった。</p>
<p>藤原正和駅伝監督は開口一番、「もう悔しいのひと言です」。主将の吉居駿恭（4年）がレース10日前にふくらはぎを痛め、万全でなかったこと。そして、アンカーに予定していた濵口大和（1年）をアクシデントで使えなかったことがチームプランを狂わせた。指揮官は「9、10区はマネジメント側、私のミスかなと思います」と表情を曇らせた。</p>
<p>往路を3位で折り返すなど、前回と同様、5区で首位を譲ったものの、それまでの戦いぶりは悪くなかった。1区に入った藤田大智（3年）は「2区と3区は中大のストロングポイント。そこに向けて流れを作れれば」と、序盤から積極的な走りで区間2位と好発進。2年連続2区を任された溜池一太（４年）は、早い段階で先頭に立ち、「15～20kmのつなぎのところで右ハムストリングスがつりそうになって、ラップタイムが落ちてしまった」と終盤に城西大にかわされたが、区間6位で踏ん張った。</p>
<p>前回3区区間賞の本間颯（3年）は、「前回は1、2区の先輩方がとても良い状態で自分にタスキを渡して下さったので気持ちよく走れた。今回は自分がチームを優勝に導くということを意識しました」と前半から突っ込み、首位を奪取。1年前の自身のタイムを8秒上回り、歴代3位の1時間0分08秒で2年連続の区間賞に輝いた。さらに4区の岡田開成（2年）も区間2位の快走で、チームを勢いづける。</p>
<p>しかし、山上りの柴田大地（3年）が区間11位と苦戦し、往路は3位。藤原監督は「（トップとの差を）1分半でとどめてくれましたので、総合優勝への執念を見せたい」と語っていたが、翌日の復路は思うような展開に持ち込めなかった。</p>
<p>箱根初出場の並川颯太と七枝直、佐藤大介と2年生3人を並べた6～8区は、それぞれ区間4位、7位、4位と奮闘。佐藤は前回、低体温症で8区最下位に終わった「悔しさを晴らせた」ものの、結果的には首位・青学大の背中はさらに遠のくことになった。</p>
<p>藤原監督が「脚の負担の少ない区間に回した」と当日変更で9区に投入した吉居も、本来の走りをできず、3位をキープするのが精一杯。アンカーの吉中祐太（4年）は、中盤に早大に、終盤に順大に抜かれ、5位でレースを終えた。</p>
<p>藤原監督は王者・青学大に真っ向勝負を挑んだうえでの結果について、「やっぱり山ですよね」と口にした。「今回は黒田君（朝日、青学大4年）に全てやられたなと。それでウチにあった主導権を持っていかれましたし、復路で後手後手に回ったのもあるので…」。スピードを磨き、泥臭さも身につけ、年間を通して山対策もやってきた。それでも箱根駅伝の頂点には届かなかった。</p>
<p>来年度の主将に内定している藤田は、「3年生の中では『最後の箱根はしっかり取って終わりたいよね』という話をしています。今回でいろいろな反省点が浮き彫りになったので、今度こそ速さだけではなく、強さとか夏の走り込みなどで本当に泥臭いチームを作っていければなと思っています」と前を向く。</p>
<p>何度敗れたとしても、あきらめることなくチャレンジし続ける。その方法でしか扉は開かない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。30年ぶりの総合優勝を目指した中大は前回と同じ5位。10時間44分31秒の大学新記録をマークしたが、悲願達成はならなかった。</p><p>藤原正和駅伝監督は開口一番、「もう悔しいのひと言です」。主将の吉居駿恭（4年）がレース10日前にふくらはぎを痛め、万全でなかったこと。そして、アンカーに予定していた濵口大和（1年）をアクシデントで使えなかったことがチームプランを狂わせた。指揮官は「9、10区はマネジメント側、私のミスかなと思います」と表情を曇らせた。</p><p>往路を3位で折り返すなど、前回と同様、5区で首位を譲ったものの、それまでの戦いぶりは悪くなかった。1区に入った藤田大智（3年）は「2区と3区は中大のストロングポイント。そこに向けて流れを作れれば」と、序盤から積極的な走りで区間2位と好発進。2年連続2区を任された溜池一太（４年）は、早い段階で先頭に立ち、「15～20kmのつなぎのところで右ハムストリングスがつりそうになって、ラップタイムが落ちてしまった」と終盤に城西大にかわされたが、区間6位で踏ん張った。</p><p>前回3区区間賞の本間颯（3年）は、「前回は1、2区の先輩方がとても良い状態で自分にタスキを渡して下さったので気持ちよく走れた。今回は自分がチームを優勝に導くということを意識しました」と前半から突っ込み、首位を奪取。1年前の自身のタイムを8秒上回り、歴代3位の1時間0分08秒で2年連続の区間賞に輝いた。さらに4区の岡田開成（2年）も区間2位の快走で、チームを勢いづける。</p><p>しかし、山上りの柴田大地（3年）が区間11位と苦戦し、往路は3位。藤原監督は「（トップとの差を）1分半でとどめてくれましたので、総合優勝への執念を見せたい」と語っていたが、翌日の復路は思うような展開に持ち込めなかった。</p><p>箱根初出場の並川颯太と七枝直、佐藤大介と2年生3人を並べた6～8区は、それぞれ区間4位、7位、4位と奮闘。佐藤は前回、低体温症で8区最下位に終わった「悔しさを晴らせた」ものの、結果的には首位・青学大の背中はさらに遠のくことになった。</p><p>藤原監督が「脚の負担の少ない区間に回した」と当日変更で9区に投入した吉居も、本来の走りをできず、3位をキープするのが精一杯。アンカーの吉中祐太（4年）は、中盤に早大に、終盤に順大に抜かれ、5位でレースを終えた。</p><p>藤原監督は王者・青学大に真っ向勝負を挑んだうえでの結果について、「やっぱり山ですよね」と口にした。「今回は黒田君（朝日、青学大4年）に全てやられたなと。それでウチにあった主導権を持っていかれましたし、復路で後手後手に回ったのもあるので…」。スピードを磨き、泥臭さも身につけ、年間を通して山対策もやってきた。それでも箱根駅伝の頂点には届かなかった。</p><p>来年度の主将に内定している藤田は、「3年生の中では『最後の箱根はしっかり取って終わりたいよね』という話をしています。今回でいろいろな反省点が浮き彫りになったので、今度こそ速さだけではなく、強さとか夏の走り込みなどで本当に泥臭いチームを作っていければなと思っています」と前を向く。</p><p>何度敗れたとしても、あきらめることなくチャレンジし続ける。その方法でしか扉は開かない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大 圧巻大会新V3「駅伝は自分1人で勝てるものではありません」メンバー会見要旨／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196014</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 20:35:44 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒はいずれも新記録。総合でも初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒の大会新だった。2度目の3連覇は史上初となる。優勝会見での選手たちの声をまとめる。</p>
<p>1区　小河原陽琉（2年）　区間16位<br />
「自分の区間順位でみなさんを『大丈夫か』という気持ちにさせて申し訳ない。10kmまでは監督の指示通りにつけましたが、揺さぶりに対応できずズルズルといってしまった」</p>
<p>2区　飯田翔大（2年）　区間10位<br />
「昨年、優勝した時はメンバー外だったので、うれしさとともに悔しさがありました。往路で戦える選手になるというのを1年間目標にやってきて、それを実現できたのはうれしいです」</p>
<p>3区　宇田川瞬矢（4年）　区間4位<br />
「4年生らしい走りをして、他の選手に楽をさせたいと思っていました。差し込みなどもあってうまくいかず、残り3kmからペースを上げられたのは良かったです」</p>
<p>4区　平松享祐（3年）　区間3位<br />
「強い4年生が卒業してから、全員が『俺が青学大を勝たせる』という意識でスタートしました。出雲駅伝後にミーティングをして気持ちを新たにしました。僕は11番手でしたが、仮に補欠が走っても、補欠から漏れた選手が走っても、遜色ない走りをしました」</p>
<p>5区　黒田朝日（4年）　区間賞<br />
「自分のところで首位を奪って往路優勝できてすごくうれしかった。駅伝は自分1人で勝てるものではありません。走った選手、そうでない選手が役割を果たしてくれました。みんなに『ありがとう』と言いたい」</p>
<p>6区　石川浩輝（1年）　区間3位<br />
「12月にアキレス腱に痛みが出て不安もありましたが、トップでスタートでき、頼れる先輩もいたので自分の走りをしようと落ち着けました。あと3年間、山下りをしたいと思っています。野村さんの記録を超えて青学大を勝たせる選手になりたいです」</p>
<p>7区　佐藤愛斗（2年）　区間3位<br />
「去年は当日変更で出走できず本当に悔しくて、今年こそ走ってやるんだとやってきました。箱根はそんなに甘くない、まだまだできることがあるんじゃないかと考えています。次こそは区間新、区間賞を目指し、基礎から徹底してやっていきます」</p>
<p>8区　塩出翔太（4年）　区間賞<br />
「3年連続8区で意地とプライドがありました。最低限、区間新出せたのは良かった。絶対に勝ってやると思って走りました。強い後輩もいますし、4連覇、5連覇すると思います」</p>
<p>9区　佐藤有一（4年）　区間賞<br />
「この日のために4年間、頑張ってきたと言っても過言ではありません。走れない時期、辞めたいと思った時期もありました。後輩たちに良い背中を見せられたと思います。区間賞を取れてホッとしています」</p>
<p>10区　折田壮太（2年）　区間2位<br />
「最終的に自分のところで2分30秒差あったので、あとは自分が大手町にいの一番で持って帰って、4年生に報告できるように走ろうと思ったのでホッとしています。4年生を箱根の歴史に残せたこと、大手町で笑ってもらえたこと、朝日さんを胴上げできたことがうれしいです」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒はいずれも新記録。総合でも初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒の大会新だった。2度目の3連覇は史上初となる。優勝会見での選手たちの声をまとめる。</p><p>1区　小河原陽琉（2年）　区間16位<br />「自分の区間順位でみなさんを『大丈夫か』という気持ちにさせて申し訳ない。10kmまでは監督の指示通りにつけましたが、揺さぶりに対応できずズルズルといってしまった」</p><p>2区　飯田翔大（2年）　区間10位<br />「昨年、優勝した時はメンバー外だったので、うれしさとともに悔しさがありました。往路で戦える選手になるというのを1年間目標にやってきて、それを実現できたのはうれしいです」</p><p>3区　宇田川瞬矢（4年）　区間4位<br />「4年生らしい走りをして、他の選手に楽をさせたいと思っていました。差し込みなどもあってうまくいかず、残り3kmからペースを上げられたのは良かったです」</p><p>4区　平松享祐（3年）　区間3位<br />「強い4年生が卒業してから、全員が『俺が青学大を勝たせる』という意識でスタートしました。出雲駅伝後にミーティングをして気持ちを新たにしました。僕は11番手でしたが、仮に補欠が走っても、補欠から漏れた選手が走っても、遜色ない走りをしました」</p><p>5区　黒田朝日（4年）　区間賞<br />「自分のところで首位を奪って往路優勝できてすごくうれしかった。駅伝は自分1人で勝てるものではありません。走った選手、そうでない選手が役割を果たしてくれました。みんなに『ありがとう』と言いたい」</p><p>6区　石川浩輝（1年）　区間3位<br />「12月にアキレス腱に痛みが出て不安もありましたが、トップでスタートでき、頼れる先輩もいたので自分の走りをしようと落ち着けました。あと3年間、山下りをしたいと思っています。野村さんの記録を超えて青学大を勝たせる選手になりたいです」</p><p>7区　佐藤愛斗（2年）　区間3位<br />「去年は当日変更で出走できず本当に悔しくて、今年こそ走ってやるんだとやってきました。箱根はそんなに甘くない、まだまだできることがあるんじゃないかと考えています。次こそは区間新、区間賞を目指し、基礎から徹底してやっていきます」</p><p>8区　塩出翔太（4年）　区間賞<br />「3年連続8区で意地とプライドがありました。最低限、区間新出せたのは良かった。絶対に勝ってやると思って走りました。強い後輩もいますし、4連覇、5連覇すると思います」</p><p>9区　佐藤有一（4年）　区間賞<br />「この日のために4年間、頑張ってきたと言っても過言ではありません。走れない時期、辞めたいと思った時期もありました。後輩たちに良い背中を見せられたと思います。区間賞を取れてホッとしています」</p><p>10区　折田壮太（2年）　区間2位<br />「最終的に自分のところで2分30秒差あったので、あとは自分が大手町にいの一番で持って帰って、4年生に報告できるように走ろうと思ったのでホッとしています。4年生を箱根の歴史に残せたこと、大手町で笑ってもらえたこと、朝日さんを胴上げできたことがうれしいです」</p>]]></content:encoded>


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		<title>駒大 アクシデント続き6位「4年生の悔しさをどれだけ持って前に進めるか」求められる箱根への対応／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Jan 2026 10:05:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりの王座奪還を狙った駒大は10時間44分50秒で総合6位。2020年の8位以来、6年ぶりにトップ3入りを逃した。</p>
<p>「この4年生がいる時に優勝させたかった」。藤田敦史監督はそう言って悔しさをにじませる。主将の山川拓馬、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、6区スペシャリストの伊藤蒼唯、成長してきた帰山侑大の4年生4本柱が軸だったチーム。だが、大会直前にアクシデントが続く。</p>
<p>山川が「11月末の合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。山川はぎっくり腰、佐藤は大腿骨の疲労骨折で「練習ができず2週間で急ピッチで仕上げた」。次期エース候補の1人・谷中晴（2年）もぎっくり腰と肉離れ。満身創痍だった。</p>
<p>「今季は選手層が厚くて、配置のバリエーションがあると思っていましたが、ふたを開けたらこういうバリエーションしかなかった。かなり厳しい戦いだった」と藤田監督は頭を悩ませた。</p>
<p>1区の小山翔也（3年）が区間5位とまずまずのスタート。本来は復路予定だった桑田駿介（2年）も区間8位でしのぐ。3区の帰山は区間2位の力走で3位まで順位を上げた。だが、4区の村上響（3年）はレース中に脚を痛め、ブレーキ。「流れが途切れた」。ただ、そこで挽回できるのが「本当に強いチーム」と藤田監督。「駅伝は流れを作っては切って、では難しい」とお手上げだった。</p>
<p>復路でも6区・伊藤がさすがの区間2位で見せ場を作り、10区に入った佐藤も「5割」の状態で区間新・区間賞。それでも、佐藤は「往路に入らないといけなかった。迷惑をかけた」とうつむいた。</p>
<p>6位という結果に「総合優勝を目指しての6位。惨敗です」と藤田監督は素直に認めた。ピーキングの難しさも感じている。「青学大は箱根駅伝を目指して1年やっているチーム。その強みがある。我々も、箱根に特化した選手もいますが、箱根の先があるべき選手もいるので、箱根だけの取り組みはしたくないという部分もあります」。佐藤圭汰がアジア選手権代表となり、卒業生でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）は学生のうちに世界選手権に出た。</p>
<p>そのプライドを覗かせ、「全日本大学駅伝を17回勝っていてミドルの距離への強さは間違いなくありますが、箱根につなげるために徹底的に距離を増やして走り込むと、良さが摘まれてしまう。そのあたりの考え方は難しい」と吐露する。</p>
<p>「来年はリベンジしてほしい」と佐藤。主将の山川は「最後に故障しては0点。悔しさを引き継いで、自分のことを反面教師にしてほしい」と後輩たちへの思いを語る。</p>
<p>立ち止まっている暇はない。藤田監督は「来年は主力4枚が抜けますから、相当苦しい戦いにはなる。山も作らないといけない。4年生の悔しさをどれだけ持って前に進めるか。出雲、全日本の疲労をどうやって抜いて、箱根につなげていくのか」と、新たなシーズンへ思い巡らせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりの王座奪還を狙った駒大は10時間44分50秒で総合6位。2020年の8位以来、6年ぶりにトップ3入りを逃した。</p><p>「この4年生がいる時に優勝させたかった」。藤田敦史監督はそう言って悔しさをにじませる。主将の山川拓馬、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、6区スペシャリストの伊藤蒼唯、成長してきた帰山侑大の4年生4本柱が軸だったチーム。だが、大会直前にアクシデントが続く。</p><p>山川が「11月末の合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。山川はぎっくり腰、佐藤は大腿骨の疲労骨折で「練習ができず2週間で急ピッチで仕上げた」。次期エース候補の1人・谷中晴（2年）もぎっくり腰と肉離れ。満身創痍だった。</p><p>「今季は選手層が厚くて、配置のバリエーションがあると思っていましたが、ふたを開けたらこういうバリエーションしかなかった。かなり厳しい戦いだった」と藤田監督は頭を悩ませた。</p><p>1区の小山翔也（3年）が区間5位とまずまずのスタート。本来は復路予定だった桑田駿介（2年）も区間8位でしのぐ。3区の帰山は区間2位の力走で3位まで順位を上げた。だが、4区の村上響（3年）はレース中に脚を痛め、ブレーキ。「流れが途切れた」。ただ、そこで挽回できるのが「本当に強いチーム」と藤田監督。「駅伝は流れを作っては切って、では難しい」とお手上げだった。</p><p>復路でも6区・伊藤がさすがの区間2位で見せ場を作り、10区に入った佐藤も「5割」の状態で区間新・区間賞。それでも、佐藤は「往路に入らないといけなかった。迷惑をかけた」とうつむいた。</p><p>6位という結果に「総合優勝を目指しての6位。惨敗です」と藤田監督は素直に認めた。ピーキングの難しさも感じている。「青学大は箱根駅伝を目指して1年やっているチーム。その強みがある。我々も、箱根に特化した選手もいますが、箱根の先があるべき選手もいるので、箱根だけの取り組みはしたくないという部分もあります」。佐藤圭汰がアジア選手権代表となり、卒業生でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）は学生のうちに世界選手権に出た。</p><p>そのプライドを覗かせ、「全日本大学駅伝を17回勝っていてミドルの距離への強さは間違いなくありますが、箱根につなげるために徹底的に距離を増やして走り込むと、良さが摘まれてしまう。そのあたりの考え方は難しい」と吐露する。</p><p>「来年はリベンジしてほしい」と佐藤。主将の山川は「最後に故障しては0点。悔しさを引き継いで、自分のことを反面教師にしてほしい」と後輩たちへの思いを語る。</p><p>立ち止まっている暇はない。藤田監督は「来年は主力4枚が抜けますから、相当苦しい戦いにはなる。山も作らないといけない。4年生の悔しさをどれだけ持って前に進めるか。出雲、全日本の疲労をどうやって抜いて、箱根につなげていくのか」と、新たなシーズンへ思い巡らせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>予選会2位の順大が大躍進の3位！「力を出し切ってくれた」盤石の継走で前回の雪辱で「5強崩し」達成／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196146</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:50:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 23:02:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 23:02:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。2位に國學院大が続き、3位には10時間43分55秒で順大が入った。順大のトップ3は4年ぶりとなる。</p>
<p>前回、7秒差でシード権を逃した順大が3位に入り、予選会2位から“トップ3”入りへジャンプアップする躍進を見せた。往路は6位。1区の池間凛斗（2年）が9位でスタートを切ると、10000mチームトップ（28分08秒02）の吉岡大翔（3年）が2区で1つ順位を上げ、3区のルーキー・井上朋哉も区間4位の快走。4区・川原琉人（2年）、5区・小林侑世（3年）も6位を守り抜いた。</p>
<p>「10番以内で折り返して、選手を残している復路で挽回できれば良いと思っていましたが、全員がしっかり力を出し切ってくれました。選手たちが目指すところがしっかり見えている」と長門俊介監督は振り返った。</p>
<p>目指すべき「トップ5」入りまでは1分29秒。ここから『復路の順大』と言われた伝統の力で猛追を見せる。6区の谷本昴士郎（2年）は、56分台をマークした駒大・伊藤蒼唯（4年）にかわされ、1つ順位を落とすも区間12位（58分58秒）と最小限にとどめると、前回2区を走った玉目陸（2年）が当日変更で7区に入り、区間歴代5位タイの1時間2分21秒（区間2位）の走りで再び6位へ。同じく当日変更で8区に入った永原颯磨（2年）が区間歴代6位の1時間4分04秒（区間3位）の快走で、ついに5位へ浮上した。</p>
<p>「玉目は2区起用も考えたくらいでしたし、今日は前に選手がいて、燃えてくるような状況だったので、そういう意味では谷本も良く粘ってくれました。永原もロード力はあると思っていましたが、ようやく長い距離に適応してきて、力を出してくれたと思います」と長門監督。1年間チームを引っ張ってきた9区の主将・石岡大侑（4年）は、集大成の思いをぶつける走りを見せ、最初の5Kmを13分台とハイペースで刻む。「最初からかなり突っ込んだので、中盤からちょっときつくなってしまいましたけど、しっかり粘ることができました」と区間5位の走りで順位をキープした。</p>
<p>意地の走りを見せた主将からタスキを受けたアンカーの山本悠（2年）が区間歴代4位の1時間8分20秒（区間3位）で走破。フィニッシュで残り3km付近で中大、早大を次々とかわし、3位で大手町に飛び込んだ。</p>
<p>1年間、掲げ続けた「5強崩し」を飛び越えて、2位に入った22年大会以来のトップ3。11回の総合優勝、歴代3位タイの4連覇、2000年度に学生駅伝3冠など、数々の功績を残してきた名門が復活の狼煙を上げた。</p>
<p>「往路、復路ともに全員がしっかり役割を果たしてくれました」と長門監督。前回の悔しさを忘れずに、1秒の大切さをチームに植え付けてきた石岡は、「自分が主将としてうまくやれていたかはわからないですが、最高の結果は出せました。やってきたことが成果として出たことが素直にうれしいです」。前回、涙を流した大手町で最高の笑顔を見せた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。2位に國學院大が続き、3位には10時間43分55秒で順大が入った。順大のトップ3は4年ぶりとなる。</p><p>前回、7秒差でシード権を逃した順大が3位に入り、予選会2位から“トップ3”入りへジャンプアップする躍進を見せた。往路は6位。1区の池間凛斗（2年）が9位でスタートを切ると、10000mチームトップ（28分08秒02）の吉岡大翔（3年）が2区で1つ順位を上げ、3区のルーキー・井上朋哉も区間4位の快走。4区・川原琉人（2年）、5区・小林侑世（3年）も6位を守り抜いた。</p><p>「10番以内で折り返して、選手を残している復路で挽回できれば良いと思っていましたが、全員がしっかり力を出し切ってくれました。選手たちが目指すところがしっかり見えている」と長門俊介監督は振り返った。</p><p>目指すべき「トップ5」入りまでは1分29秒。ここから『復路の順大』と言われた伝統の力で猛追を見せる。6区の谷本昴士郎（2年）は、56分台をマークした駒大・伊藤蒼唯（4年）にかわされ、1つ順位を落とすも区間12位（58分58秒）と最小限にとどめると、前回2区を走った玉目陸（2年）が当日変更で7区に入り、区間歴代5位タイの1時間2分21秒（区間2位）の走りで再び6位へ。同じく当日変更で8区に入った永原颯磨（2年）が区間歴代6位の1時間4分04秒（区間3位）の快走で、ついに5位へ浮上した。</p><p>「玉目は2区起用も考えたくらいでしたし、今日は前に選手がいて、燃えてくるような状況だったので、そういう意味では谷本も良く粘ってくれました。永原もロード力はあると思っていましたが、ようやく長い距離に適応してきて、力を出してくれたと思います」と長門監督。1年間チームを引っ張ってきた9区の主将・石岡大侑（4年）は、集大成の思いをぶつける走りを見せ、最初の5Kmを13分台とハイペースで刻む。「最初からかなり突っ込んだので、中盤からちょっときつくなってしまいましたけど、しっかり粘ることができました」と区間5位の走りで順位をキープした。</p><p>意地の走りを見せた主将からタスキを受けたアンカーの山本悠（2年）が区間歴代4位の1時間8分20秒（区間3位）で走破。フィニッシュで残り3km付近で中大、早大を次々とかわし、3位で大手町に飛び込んだ。</p><p>1年間、掲げ続けた「5強崩し」を飛び越えて、2位に入った22年大会以来のトップ3。11回の総合優勝、歴代3位タイの4連覇、2000年度に学生駅伝3冠など、数々の功績を残してきた名門が復活の狼煙を上げた。</p><p>「往路、復路ともに全員がしっかり役割を果たしてくれました」と長門監督。前回の悔しさを忘れずに、1秒の大切さをチームに植え付けてきた石岡は、「自分が主将としてうまくやれていたかはわからないですが、最高の結果は出せました。やってきたことが成果として出たことが素直にうれしいです」。前回、涙を流した大手町で最高の笑顔を見せた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドラマ『俺たちの箱根駅伝』主演は大泉洋！箱根駅伝特番サプライズ登場で明かす</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196022</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:46:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 Jan 2026 23:35:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Jan 2026 23:35:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本テレビで1月3日に『完全密着！箱根駅伝　204台のカメラがとらえた 歓喜と涙の舞台裏』が放送され、同局で連続ドラマ化が決定している池井戸潤原作の『俺たちの箱根駅伝』の主演が大泉洋さんであることが判明した。</p>
<p>『完全密着！～』でスペシャルゲストとしてサプライズ登場した大泉さん。ドラマの今秋放送と、主演であることが発表された。『俺たちの箱根駅伝』は「半沢直樹」「下町ロケット」など人間ドラマを描く作家・池井戸さんの著書で、21年から23年まて『週刊文春』で連載され、昨年4月に単行本として出版された人気作。</p>
<p>選手やチームのみにスポットを当てるのではなく、箱根駅伝の裏側や中継スタッフなどさまざまな人間模様を描く。</p>
<p>池井戸さんの「箱根駅伝の中継ポイントは地名で呼ばれるのに、なぜ小涌園前だけが地名ではなく施設名で呼ばれるのか」という疑問からはじまり、構想から執筆開始まで長い期間を取材に費やしたという。</p>
<p>初の実写ドラマ化は、もちろん実際の箱根駅伝を中継する日テレが制作。主催する関東学連の全面協力のもと、「前人未到の映像プロジェクト」（日テレ）になる。数々のドラマ、映画で存在感を放ってきた大泉さん主演とあって、さらに注目を集めそうだ。</p>
<p>箱根駅伝（東京箱根間往復大学駅伝競走）は関東学連加盟校による駅伝大会で、東京・箱根間を2日間10区間に分けてタスキをつなぐ。1920年に産声を上げ、100回以上の歴史を持つ。正月の風物詩となっている箱根駅伝がどんなドラマとして描かれるのか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本テレビで1月3日に『完全密着！箱根駅伝　204台のカメラがとらえた 歓喜と涙の舞台裏』が放送され、同局で連続ドラマ化が決定している池井戸潤原作の『俺たちの箱根駅伝』の主演が大泉洋さんであることが判明した。</p><p>『完全密着！～』でスペシャルゲストとしてサプライズ登場した大泉さん。ドラマの今秋放送と、主演であることが発表された。『俺たちの箱根駅伝』は「半沢直樹」「下町ロケット」など人間ドラマを描く作家・池井戸さんの著書で、21年から23年まて『週刊文春』で連載され、昨年4月に単行本として出版された人気作。</p><p>選手やチームのみにスポットを当てるのではなく、箱根駅伝の裏側や中継スタッフなどさまざまな人間模様を描く。</p><p>池井戸さんの「箱根駅伝の中継ポイントは地名で呼ばれるのに、なぜ小涌園前だけが地名ではなく施設名で呼ばれるのか」という疑問からはじまり、構想から執筆開始まで長い期間を取材に費やしたという。</p><p>初の実写ドラマ化は、もちろん実際の箱根駅伝を中継する日テレが制作。主催する関東学連の全面協力のもと、「前人未到の映像プロジェクト」（日テレ）になる。数々のドラマ、映画で存在感を放ってきた大泉さん主演とあって、さらに注目を集めそうだ。</p><p>箱根駅伝（東京箱根間往復大学駅伝競走）は関東学連加盟校による駅伝大会で、東京・箱根間を2日間10区間に分けてタスキをつなぐ。1920年に産声を上げ、100回以上の歴史を持つ。正月の風物詩となっている箱根駅伝がどんなドラマとして描かれるのか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>予選会2位通過・順大が大躍進の3位！ “3強崩し”に「チーム力が出た結果」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:25:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:25:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:25:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>予選会では2位通過だった順大は10時間43分55秒で総合3位に食い込んだ。</p>
<p>名門復活へ確かな手応えをつかんだ。前回は7秒差でシード権に届かなかった順大が、3位と大躍進。大会前に目された“5強崩し”をやってのけた。</p>
<p>往路を終えて6位の健闘。復路でそれを上回る快走に、長門俊介駅伝監督は「プラスアルファが出てきたことです」と強調し、「特に復路の4区間。どこも多少のミスがある中ですが、ウチはそれがなかったということだと思います」とうなずいた。</p>
<p>6区は区間12位だったものの、7区・玉目陸（2年）が区間2位の快走で駒大を逆転して6位に浮上。初の箱根路となった続く、永原颯磨（2年）も区間3位で5位まで順位を上げる。</p>
<p>2年連続の9区は、主将の石岡大侑（4年）だった。最初の5kmを13分台で入るなど果敢に飛ばし、「少しやばいと思いましたが、後半粘り強く走れました」と区間5位で5位をキープ。最後はアンカー・山本悠（2年）が前を行く早大と中大を逆転した。</p>
<p>「15km過ぎからだんだん（前と）詰まってきて、『これは狙える』という気持ちになりました」。最後は仲間が歓喜に沸く大手町のフィニッシュラインに飛び込んだ。</p>
<p>前回は予選会をギリギリの1秒差で10位通過し、本戦では7秒差で11位。今季はどのチームよりも「1秒」を大切にしてきた。</p>
<p>そこに選手たちのプラスアルファが重なり、長門監督は「この1年、挑戦としてやってきたところは大きいと思いますね」と実感を込める。</p>
<p>「5強崩しの上の3強崩しまでできたことは、チーム力が出た結果だと思います」と石岡。各選手の箱根路への思いが結実した瞬間でもあった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>予選会では2位通過だった順大は10時間43分55秒で総合3位に食い込んだ。</p><p>名門復活へ確かな手応えをつかんだ。前回は7秒差でシード権に届かなかった順大が、3位と大躍進。大会前に目された“5強崩し”をやってのけた。</p><p>往路を終えて6位の健闘。復路でそれを上回る快走に、長門俊介駅伝監督は「プラスアルファが出てきたことです」と強調し、「特に復路の4区間。どこも多少のミスがある中ですが、ウチはそれがなかったということだと思います」とうなずいた。</p><p>6区は区間12位だったものの、7区・玉目陸（2年）が区間2位の快走で駒大を逆転して6位に浮上。初の箱根路となった続く、永原颯磨（2年）も区間3位で5位まで順位を上げる。</p><p>2年連続の9区は、主将の石岡大侑（4年）だった。最初の5kmを13分台で入るなど果敢に飛ばし、「少しやばいと思いましたが、後半粘り強く走れました」と区間5位で5位をキープ。最後はアンカー・山本悠（2年）が前を行く早大と中大を逆転した。</p><p>「15km過ぎからだんだん（前と）詰まってきて、『これは狙える』という気持ちになりました」。最後は仲間が歓喜に沸く大手町のフィニッシュラインに飛び込んだ。</p><p>前回は予選会をギリギリの1秒差で10位通過し、本戦では7秒差で11位。今季はどのチームよりも「1秒」を大切にしてきた。</p><p>そこに選手たちのプラスアルファが重なり、長門監督は「この1年、挑戦としてやってきたところは大きいと思いますね」と実感を込める。</p><p>「5強崩しの上の3強崩しまでできたことは、チーム力が出た結果だと思います」と石岡。各選手の箱根路への思いが結実した瞬間でもあった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5位・中大は往路2年連続主導権も復路で苦戦 100回目の箱根路へ「考え方変えないと」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:12:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:12:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:12:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>中大は10時間44分29秒で、2大会連続の5位でフィニッシュを迎えた。藤原正和駅伝監督は、「もう悔しいの一言です」と</p>
<p>往路は1区・藤田大智（3年）が2位と好スタートを切り、2区・溜池一太（4年）が一時独走。3区の本間颯（3年）が2年連続区間賞の快走で、前回と同様に首位に立った。</p>
<p>4区の岡田開成（2年）も首位を守るところまで、前回を再現。だが、5区の柴田大地（3年）が2つ順位を落とし、往路は3位で終える。それでも、トップ・青学大とは1分36秒差。逆転の可能性は残していた。</p>
<p>だが、復路での巻き返しはかなわなかった。主将・吉居駿恭は当日変更で9区に入ったが、「10日ぐらい前にちょっと足を痛めた」（藤原監督）状態。10区も当初登録されていた濵口大和（1年）にアクシデントがあって起用できず。「9、10区はマネジメント側、私のミス」と藤原監督は振り返る。</p>
<p>國學院大、早大らと争いながら、6区から8区の2年生トリオが奮闘。6区・並川颯太が区間4位と力走し、7区の七枝直が3位に浮上、8区の佐藤大介も順位をキープする。吉居も区間8位と粘って3位を死守。それでも、最終区で順大、早大にかわされて5位となった。</p>
<p>10000m上位10人の平均で、史上初めて27分台というスピードを作り上げた。それだけでなく、箱根駅伝に対応するスタミナも培って30年ぶりの優勝に挑戦。それでも届かず、藤田は「優勝しか見ていなかったので、『あれだけのことをやってきて5位か』と……」と受け止めきれないでいる。</p>
<p>2年連続で1区・吉居、藤田を7区にするプランなどもあったという。だが、「やっぱり山。今回は本当に黒田君（朝日、青学大）にやられました」と藤原監督。対策は十分にやってきたが、「山の覚悟を持たせられなかった」とも振り返る。</p>
<p>「10時間39分50秒ぐらいではいける」という想定を、青学大は2分以上も上回った。「根本的にもっと考え方を変えないといけない」と藤原監督。来年迎える100回目の箱根路での31年ぶり王座奪還へ、突きつけられた課題を乗り越える覚悟を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>中大は10時間44分29秒で、2大会連続の5位でフィニッシュを迎えた。藤原正和駅伝監督は、「もう悔しいの一言です」と</p><p>往路は1区・藤田大智（3年）が2位と好スタートを切り、2区・溜池一太（4年）が一時独走。3区の本間颯（3年）が2年連続区間賞の快走で、前回と同様に首位に立った。</p><p>4区の岡田開成（2年）も首位を守るところまで、前回を再現。だが、5区の柴田大地（3年）が2つ順位を落とし、往路は3位で終える。それでも、トップ・青学大とは1分36秒差。逆転の可能性は残していた。</p><p>だが、復路での巻き返しはかなわなかった。主将・吉居駿恭は当日変更で9区に入ったが、「10日ぐらい前にちょっと足を痛めた」（藤原監督）状態。10区も当初登録されていた濵口大和（1年）にアクシデントがあって起用できず。「9、10区はマネジメント側、私のミス」と藤原監督は振り返る。</p><p>國學院大、早大らと争いながら、6区から8区の2年生トリオが奮闘。6区・並川颯太が区間4位と力走し、7区の七枝直が3位に浮上、8区の佐藤大介も順位をキープする。吉居も区間8位と粘って3位を死守。それでも、最終区で順大、早大にかわされて5位となった。</p><p>10000m上位10人の平均で、史上初めて27分台というスピードを作り上げた。それだけでなく、箱根駅伝に対応するスタミナも培って30年ぶりの優勝に挑戦。それでも届かず、藤田は「優勝しか見ていなかったので、『あれだけのことをやってきて5位か』と……」と受け止めきれないでいる。</p><p>2年連続で1区・吉居、藤田を7区にするプランなどもあったという。だが、「やっぱり山。今回は本当に黒田君（朝日、青学大）にやられました」と藤原監督。対策は十分にやってきたが、「山の覚悟を持たせられなかった」とも振り返る。</p><p>「10時間39分50秒ぐらいではいける」という想定を、青学大は2分以上も上回った。「根本的にもっと考え方を変えないといけない」と藤原監督。来年迎える100回目の箱根路での31年ぶり王座奪還へ、突きつけられた課題を乗り越える覚悟を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“ミラクル”帝京大 史上初の往路17位からシード獲得 「4年生がレースをまとめてくれた」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195991</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:01:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
		<category><![CDATA[中野孝行]]></category>
		<category><![CDATA[柴戸遼太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 22:32:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:32:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。</p>
<p>往路で17位と苦戦していた帝京大が、復路で劇的なレースを展開した。中野孝行監督が「ミラクルだね」と絶賛する走りで9位に食い込み、3年連続のシード権を手にした。</p>
<p>往路は1区の原悠太（3年）が、「速い集団についていき力を使ってしまった」と、終盤にペースを落としてしまい、区間19位と苦戦。レースの流れに乗り損ね、期待のエース・楠岡由浩（3年）も想定外の単独走を強いられて、2区終了時点ではトップと8分59秒差、10位からも7分07秒差の最下位と大きく出遅れてしまう。</p>
<p>逆境の流れを変えたのが3区の島田晃希（4年）だった。今季、大学のハーフ記録を更新した最上級生が区間5位と力走。順位こそ20位のままだったが、主将の柴戸遼太（4年）が「精神的に辛くなる状況で救ってくれたのが島田」と語るほど、チームを鼓舞する走りを披露した。</p>
<p>続く谷口颯太（3年）、浅川侑大（3年）も実力通りの走りを見せて順位を押し上げ、上昇気流を残したまま復路に挑むこととなった。</p>
<p>シードラインとは4分15秒差。芦ノ湖での一斉スタートとなり、見えないライバルとの戦いが始まった。</p>
<p>復路のスタートを前に、中野監督は「行くしかないからな。あきらめないぞ」と選手たちを激励。それに応えるかのように、6区の廣田陸（3年）が区間6位タイで発進し、時差スタート組の東海大、山梨学大、東農大を次々と追い抜いた。</p>
<p>7区の柴戸は「攻めるしかない」と前を走る神奈川大や中央学大を追走し、順位を14位にまで押し上げた。さらに、8区の松井一（2年）、9区の尾崎仁哉（4年）がともに区間4位と好走してシードラインを捕らえると、10区の鎗田大輝（4年）が、新八ツ山橋の定点でついに9位に浮上する。</p>
<p>大手町では、8位の創価大にも先着。復路記録は5時間22分50秒の5位になり、“5強”と言われた中大や早大も上回った。</p>
<p>往路17位からのシード獲得は史上初。4分15秒差の逆転もシード権が10位以内となった79回大会以降では最大の逆転劇となった。中野監督も「学生スポーツはやっぱり4年生。それぞれが役割を果たし、レースをまとめてくれた」と、いずれも区間上位で走った4年生たちを労った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。</p><p>往路で17位と苦戦していた帝京大が、復路で劇的なレースを展開した。中野孝行監督が「ミラクルだね」と絶賛する走りで9位に食い込み、3年連続のシード権を手にした。</p><p>往路は1区の原悠太（3年）が、「速い集団についていき力を使ってしまった」と、終盤にペースを落としてしまい、区間19位と苦戦。レースの流れに乗り損ね、期待のエース・楠岡由浩（3年）も想定外の単独走を強いられて、2区終了時点ではトップと8分59秒差、10位からも7分07秒差の最下位と大きく出遅れてしまう。</p><p>逆境の流れを変えたのが3区の島田晃希（4年）だった。今季、大学のハーフ記録を更新した最上級生が区間5位と力走。順位こそ20位のままだったが、主将の柴戸遼太（4年）が「精神的に辛くなる状況で救ってくれたのが島田」と語るほど、チームを鼓舞する走りを披露した。</p><p>続く谷口颯太（3年）、浅川侑大（3年）も実力通りの走りを見せて順位を押し上げ、上昇気流を残したまま復路に挑むこととなった。</p><p>シードラインとは4分15秒差。芦ノ湖での一斉スタートとなり、見えないライバルとの戦いが始まった。</p><p>復路のスタートを前に、中野監督は「行くしかないからな。あきらめないぞ」と選手たちを激励。それに応えるかのように、6区の廣田陸（3年）が区間6位タイで発進し、時差スタート組の東海大、山梨学大、東農大を次々と追い抜いた。</p><p>7区の柴戸は「攻めるしかない」と前を走る神奈川大や中央学大を追走し、順位を14位にまで押し上げた。さらに、8区の松井一（2年）、9区の尾崎仁哉（4年）がともに区間4位と好走してシードラインを捕らえると、10区の鎗田大輝（4年）が、新八ツ山橋の定点でついに9位に浮上する。</p><p>大手町では、8位の創価大にも先着。復路記録は5時間22分50秒の5位になり、“5強”と言われた中大や早大も上回った。</p><p>往路17位からのシード獲得は史上初。4分15秒差の逆転もシード権が10位以内となった79回大会以降では最大の逆転劇となった。中野監督も「学生スポーツはやっぱり4年生。それぞれが役割を果たし、レースをまとめてくれた」と、いずれも区間上位で走った4年生たちを労った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大トップ3位入りならずも「力は出し切れた」主将・山口「伸び伸びやってほしい」と思い託す／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195986</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 18:39:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:04:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:04:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>早大は10時間44分29秒で2大会連続の4位。前回に続いてトップ3位にあと一歩という結果に、キャプテンの山口智規は「このチームを優勝に導けなかったことに対して、すごく責任を感じています」と振り返った。</p>
<p>花田勝彦駅伝監督は、選手に対しては「力は出し切ったかなと思います」。ただ、「去年は悔しい中にはうれしさがありましたが、今回は悔しいばかり」と続け、「監督の力不足」と受け止めた。</p>
<p>「圧倒的な個を作る」（花田監督）という取り組みの中で、往路はその“個”が躍動した。</p>
<p>2区の主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）の区間4位の走りで7位から3位に浮上し、4区ではルーキー・鈴木琉胤が区間記録にあと1秒と迫る1時間0分01秒の区間賞。5区では、ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフマラソン金メダルの工藤慎作（3年）が中大をかわして一時トップに浮上する。</p>
<p>だが、青学大・黒田朝日（4年）の激走に逆転を許し、往路は18秒差の2位に。「勝ち切れなかった」（花田監督）は復路にも影響し、7区で4位に下がってからはなかなか順位を上げられなかった。</p>
<p>9区・小平敦之（3年）が区間2位の力走を見せ、10区では瀬間元輔（2年）が中大を残り9km付近でかわして3位に押し上げたが、終盤に順大の猛追を受けて再び4位に。</p>
<p>「組んだトレーニングを消化できた選手はいい走りができていますが、クリアできなかった選手は不安材料がありました」。7区の間瀬田純平（4年）は12月中旬に脚の痛みがあり、8区の堀野正太（1年）は上尾ハーフ後に疲労が出たという。「外さないようなメニューをしっかりと組まないといけない」ことを、花田監督は最大の反省点として挙げた。</p>
<p>山口も自身の走りについて、「駅伝はチームの結果がすべてなので」と笑顔はない。</p>
<p>「確実にチームとしては成長している」と花田監督は一定の手応えを口にするものの、青学大との差を痛感し、「胸を張って勝ちますと言えるようなチームを作らないといけない」と口元を引き締める。</p>
<p>だが「個」を育て、「箱根の先の世界を目指したチーム作りを」というスタンスは変えるつもりはない。「圧倒的な“個”を作り、その中で集結して箱根で勝つ」ことを目指していく。</p>
<p>山口は「もちろん優勝を目指すようなチームになってほしい」と願いつつも、「伸び伸びやってほしい」と後輩を思いやった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>早大は10時間44分29秒で2大会連続の4位。前回に続いてトップ3位にあと一歩という結果に、キャプテンの山口智規は「このチームを優勝に導けなかったことに対して、すごく責任を感じています」と振り返った。</p><p>花田勝彦駅伝監督は、選手に対しては「力は出し切ったかなと思います」。ただ、「去年は悔しい中にはうれしさがありましたが、今回は悔しいばかり」と続け、「監督の力不足」と受け止めた。</p><p>「圧倒的な個を作る」（花田監督）という取り組みの中で、往路はその“個”が躍動した。</p><p>2区の主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）の区間4位の走りで7位から3位に浮上し、4区ではルーキー・鈴木琉胤が区間記録にあと1秒と迫る1時間0分01秒の区間賞。5区では、ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフマラソン金メダルの工藤慎作（3年）が中大をかわして一時トップに浮上する。</p><p>だが、青学大・黒田朝日（4年）の激走に逆転を許し、往路は18秒差の2位に。「勝ち切れなかった」（花田監督）は復路にも影響し、7区で4位に下がってからはなかなか順位を上げられなかった。</p><p>9区・小平敦之（3年）が区間2位の力走を見せ、10区では瀬間元輔（2年）が中大を残り9km付近でかわして3位に押し上げたが、終盤に順大の猛追を受けて再び4位に。</p><p>「組んだトレーニングを消化できた選手はいい走りができていますが、クリアできなかった選手は不安材料がありました」。7区の間瀬田純平（4年）は12月中旬に脚の痛みがあり、8区の堀野正太（1年）は上尾ハーフ後に疲労が出たという。「外さないようなメニューをしっかりと組まないといけない」ことを、花田監督は最大の反省点として挙げた。</p><p>山口も自身の走りについて、「駅伝はチームの結果がすべてなので」と笑顔はない。</p><p>「確実にチームとしては成長している」と花田監督は一定の手応えを口にするものの、青学大との差を痛感し、「胸を張って勝ちますと言えるようなチームを作らないといけない」と口元を引き締める。</p><p>だが「個」を育て、「箱根の先の世界を目指したチーム作りを」というスタンスは変えるつもりはない。「圧倒的な“個”を作り、その中で集結して箱根で勝つ」ことを目指していく。</p><p>山口は「もちろん優勝を目指すようなチームになってほしい」と願いつつも、「伸び伸びやってほしい」と後輩を思いやった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大は連続シード20でストップ 酒井俊幸監督「真摯に受け止めてもう一度立て直したい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 18:31:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 18:31:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 18:31:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。前回まで20年連続シード権を獲得していた東洋大は、10時間56分27秒で14位。連続シードはストップした。</p>
<p>1区・松井海斗（2年）が区間3位。「良い流れだった」と酒井俊幸監督が振り返るも、2区以降は「厳しい展開のまま終わってしまった」｡往路は15位で折り返すと、復路も7区で濱中尊（3年）が区間8位に入ったのがせめてもの意地。総合14位フィニッシュとなり、最後までシード権争いに加われず、選手たちはうなだれた。</p>
<p>酒井監督は「流れを立て直す力がないと言えばそれまで。ただ、それだけでなく、高速化の中で思い切った入りをして、押し通す度胸のある選手の育成をしないと勝負ができない」と、昨今の流れについていけてないない現状があり、「真摯に受け止めたい」した。</p>
<p>20年連続シード権は「巣立った卒業生や支援していただいた方々も含めて続けてきたこと。監督として申し訳ない」と語る一方、これだけハイレベルで、拮抗してきたなか「20年続けてきたのは大変な記録だった。伝統を守って日の丸を背負ってくれた選手もいる」とも。</p>
<p>2025年度は全日本大学駅伝の本戦も逃し、箱根もシード落ち。「苦しい結果になりましたが、もう一度立て直したい。新しいことを取り入れながら、発展していきたい」と、鉄紺の再建を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。前回まで20年連続シード権を獲得していた東洋大は、10時間56分27秒で14位。連続シードはストップした。</p><p>1区・松井海斗（2年）が区間3位。「良い流れだった」と酒井俊幸監督が振り返るも、2区以降は「厳しい展開のまま終わってしまった」｡往路は15位で折り返すと、復路も7区で濱中尊（3年）が区間8位に入ったのがせめてもの意地。総合14位フィニッシュとなり、最後までシード権争いに加われず、選手たちはうなだれた。</p><p>酒井監督は「流れを立て直す力がないと言えばそれまで。ただ、それだけでなく、高速化の中で思い切った入りをして、押し通す度胸のある選手の育成をしないと勝負ができない」と、昨今の流れについていけてないない現状があり、「真摯に受け止めたい」した。</p><p>20年連続シード権は「巣立った卒業生や支援していただいた方々も含めて続けてきたこと。監督として申し訳ない」と語る一方、これだけハイレベルで、拮抗してきたなか「20年続けてきたのは大変な記録だった。伝統を守って日の丸を背負ってくれた選手もいる」とも。</p><p>2025年度は全日本大学駅伝の本戦も逃し、箱根もシード落ち。「苦しい結果になりましたが、もう一度立て直したい。新しいことを取り入れながら、発展していきたい」と、鉄紺の再建を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年連続4位の早大 8年ぶりトップ3逃し花田監督「本当に悔しいレース」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 17:22:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:05:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:05:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>早大は10時間44分29秒で2大会連続4位のフィニッシュを迎えた。往路2位から2つ順位を落としただけに、花田勝彦駅伝監督は「去年以上に、本当に悔しいレースでした」と振り返る。</p>
<p>往路は2区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）の区間4位、4区・鈴木琉胤（1年）の区間賞、5区・工藤慎作（3年）の力走で、青学大と18秒差の2位で折り返した。</p>
<p>だが、復路では6区の山﨑一吹（3年）が区間6位と粘りを見せたものの、7、8区は区間ふたケタにとどまり、8区終了時点でトップと5分07秒差の4位に後退。9区・小平敦之（3年）が区間2位の力走を見せ、10区では瀬間元輔（2年）が中大を残り9km付近でかわし、3位に浮上したが、順大に逆転を許した。</p>
<p>2018年以来8年ぶりのトップ3入りを逃し、「往路も勝ち切れませんでしたし、復路でも3位に入り切れなかった。私自身の采配の力の差と感じました」と花田監督は責任を背負う。</p>
<p>選手たちの奮闘を称えつつも、花田監督は青学大との「7分近い差（6分55秒差）」に目を向け、「気持ちを入れ替えて取り組まないと勝てない。今回の反省を生かしながらやっていきたい」と話す。</p>
<p>工藤が一時トップに立ち、「先頭の景色を見る」という目標は達成した。だが、それが本当の目標ではない。頂点を目指し、エンジの新たな1年が始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>早大は10時間44分29秒で2大会連続4位のフィニッシュを迎えた。往路2位から2つ順位を落としただけに、花田勝彦駅伝監督は「去年以上に、本当に悔しいレースでした」と振り返る。</p><p>往路は2区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）の区間4位、4区・鈴木琉胤（1年）の区間賞、5区・工藤慎作（3年）の力走で、青学大と18秒差の2位で折り返した。</p><p>だが、復路では6区の山﨑一吹（3年）が区間6位と粘りを見せたものの、7、8区は区間ふたケタにとどまり、8区終了時点でトップと5分07秒差の4位に後退。9区・小平敦之（3年）が区間2位の力走を見せ、10区では瀬間元輔（2年）が中大を残り9km付近でかわし、3位に浮上したが、順大に逆転を許した。</p><p>2018年以来8年ぶりのトップ3入りを逃し、「往路も勝ち切れませんでしたし、復路でも3位に入り切れなかった。私自身の采配の力の差と感じました」と花田監督は責任を背負う。</p><p>選手たちの奮闘を称えつつも、花田監督は青学大との「7分近い差（6分55秒差）」に目を向け、「気持ちを入れ替えて取り組まないと勝てない。今回の反省を生かしながらやっていきたい」と話す。</p><p>工藤が一時トップに立ち、「先頭の景色を見る」という目標は達成した。だが、それが本当の目標ではない。頂点を目指し、エンジの新たな1年が始まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日「マラソンで世界へ」シン・山の神伝説 MVPと金栗杯W受賞／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195971</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 17:13:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:06:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:06:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、2度目の総合3連覇を果たした青学大・黒田朝日（4年）が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯と、前回新設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p>
<p>主将を務める黒田は往路の5区に出走すると、前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える1時間7分16秒の区間新。最大3分27秒差あった早大を逆転し、往路優勝に貢献した。チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇を果たしている。</p>
<p>ダブル受賞について「3大駅伝で9回走って、一度もMVPがなかったので、どうしてもほしかった。うれしい気持ちでいっぱいです」とはにかみ、選手、スタッフにも感謝した。</p>
<p>タイムについて「1時間7分台は狙えるかなと思っていましたが、思っていた以上に良い記録でした」と振り返り、「今朝は実感が湧きませんでしたが、総合優勝できて実感が湧いた」。反響は「4年間で一番。（お祝いメッセージに）返信できていません」と笑顔を見せる。</p>
<p>総合優勝時は珍しく涙を浮かべていた黒田。「アクシデントもあり、順風満帆ではなかったですが、努力が実を結んだと思います。1年間、キャプテンとしてやってきて良かった」としみじみと語る。</p>
<p>黒田が語る青学大の強さとは、「逆境にもあきらめない」こと。そして、「今季は一人ひとりが青学大を勝たせるという意識を持ってくれた」とチームの意識の高さを明かす。</p>
<p>今後はマラソン挑戦を明言。昨年の大阪で2時間6分05秒の学生新を出した際は「楽しさはわからなかった。しばらくはいいかな」と笑って振り返っていたが、「大阪でともて良い走りができましたし、マラソンしか日本人が世界で戦える舞台はない。自分もマラソンで世界と戦える力を身につけていきたい」と強い覚悟を示した。</p>
<p>コンディション次第で別府大分毎日マラソンで2度目のフルマラソンになる見込みで「優勝、最低でも日本人トップを狙いたい。順位を狙った先に記録はついてくるもの」とした。</p>
<p>黒田は10000mでも青学大記録となる27分37秒62を叩き出した。なお、玉野光南高（岡山）時代には3000m障害でインターハイ2位（日本人最上位）に入るなど、どの種目でも強さを見せてきた。</p>
<p>1年時に駅伝出走はなかったが、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3大駅伝では2年の出雲から9度出場で、6度の区間賞、5つの区間新を叩き出した。箱根は2年時2区区間賞、前回は2区区間3位、そして5区初登場で区間新。レース後のインタビューでは「僕がシン・山の神です」と高らかに宣言していた。</p>
<p>父・将由さんは法大OBで箱根駅伝の3度出場。弟の然は青学大に所属し、インターハイ3000m障害優勝、妹の六花も中学時代に日本一に輝いて現在は仙台育英高（宮城）で主力として活躍している。卒業後はGMOインターネットグループに所属することが決まっている。</p>
<p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p>
<p>箱根駅伝創設に関わった日本マラソンの父・金栗四三には「箱根から世界へ」という思いがある。ダブル受賞と総合3連覇を手土産に、「シン・山の神」は日本マラソン界の夜明けを担う存在へと駆け上がっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、2度目の総合3連覇を果たした青学大・黒田朝日（4年）が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯と、前回新設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p><p>主将を務める黒田は往路の5区に出走すると、前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える1時間7分16秒の区間新。最大3分27秒差あった早大を逆転し、往路優勝に貢献した。チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇を果たしている。</p><p>ダブル受賞について「3大駅伝で9回走って、一度もMVPがなかったので、どうしてもほしかった。うれしい気持ちでいっぱいです」とはにかみ、選手、スタッフにも感謝した。</p><p>タイムについて「1時間7分台は狙えるかなと思っていましたが、思っていた以上に良い記録でした」と振り返り、「今朝は実感が湧きませんでしたが、総合優勝できて実感が湧いた」。反響は「4年間で一番。（お祝いメッセージに）返信できていません」と笑顔を見せる。</p><p>総合優勝時は珍しく涙を浮かべていた黒田。「アクシデントもあり、順風満帆ではなかったですが、努力が実を結んだと思います。1年間、キャプテンとしてやってきて良かった」としみじみと語る。</p><p>黒田が語る青学大の強さとは、「逆境にもあきらめない」こと。そして、「今季は一人ひとりが青学大を勝たせるという意識を持ってくれた」とチームの意識の高さを明かす。</p><p>今後はマラソン挑戦を明言。昨年の大阪で2時間6分05秒の学生新を出した際は「楽しさはわからなかった。しばらくはいいかな」と笑って振り返っていたが、「大阪でともて良い走りができましたし、マラソンしか日本人が世界で戦える舞台はない。自分もマラソンで世界と戦える力を身につけていきたい」と強い覚悟を示した。</p><p>コンディション次第で別府大分毎日マラソンで2度目のフルマラソンになる見込みで「優勝、最低でも日本人トップを狙いたい。順位を狙った先に記録はついてくるもの」とした。</p><p>黒田は10000mでも青学大記録となる27分37秒62を叩き出した。なお、玉野光南高（岡山）時代には3000m障害でインターハイ2位（日本人最上位）に入るなど、どの種目でも強さを見せてきた。</p><p>1年時に駅伝出走はなかったが、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3大駅伝では2年の出雲から9度出場で、6度の区間賞、5つの区間新を叩き出した。箱根は2年時2区区間賞、前回は2区区間3位、そして5区初登場で区間新。レース後のインタビューでは「僕がシン・山の神です」と高らかに宣言していた。</p><p>父・将由さんは法大OBで箱根駅伝の3度出場。弟の然は青学大に所属し、インターハイ3000m障害優勝、妹の六花も中学時代に日本一に輝いて現在は仙台育英高（宮城）で主力として活躍している。卒業後はGMOインターネットグループに所属することが決まっている。</p><p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p><p>箱根駅伝創設に関わった日本マラソンの父・金栗四三には「箱根から世界へ」という思いがある。ダブル受賞と総合3連覇を手土産に、「シン・山の神」は日本マラソン界の夜明けを担う存在へと駆け上がっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日大が12年ぶりシード復活！最終区の激戦勝ち抜いた大仲竜平「絶対に負けないと臨みました」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:35:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195968</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:06:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:06:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/46358.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。</p>
<p>今年も白熱したシード争いで、最後の10番目を勝ち取ったのが出場92回目の日大。2014年の第90回大会で7位になって以来、12年ぶりのシード復活を果たした。</p>
<p>就任3年目の新雅弘駅伝監督は「選手たちが一生懸命に努力し、コツコツと積み重ねてきた成果に対して、神様がご褒美をくれたのだと感じています」と振り返り、選手たちの奮闘に目を細めた。</p>
<p>1区17位スタートを受けたシャドラック・キップケメイ（3年）が、3年連続の2区を区間2位・8人抜きと力走。9位に押し上げると、往路はその後もシード圏内をキープする。5区の鈴木孔士（4年）も区間9位にまとめ、「上り切った達成感を噛み締めつつ、今まで支えてくださった方々に恩返しができたと思いながらゴールテープを切りました」。</p>
<p>復路でも、10000mのエントリー上位10人平均で5位という走力を生かし、シード圏内を死守。復路一斉スタートから追い上げる帝京大に最終区で逆転を許したものの、中央学大との熾烈な10位争いには勝ち切った。</p>
<p>10区序盤から延々とデッドヒートを繰り広げた大仲竜平（4年）は「厳しい争いになることは把握していました」と臨み、「絶対に負けないという強い意志を持って臨みました」。そして、18km過ぎに中央学大を突き放し、歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>1936年からの4連覇を含む優勝回数は歴代3位の12回を誇り、出場回数も歴代2位。箱根駅伝きっての名門だが、至近10年で4度出場を逃すなど、苦戦が続いていた。</p>
<p>その流れの中で大学OBで、岡山・倉敷高を全国高校駅伝で3度の優勝に導いた新監督が、23年5月から指導に携わると、同年の予選会を5位で4年ぶりに突破。そして、3年連続の箱根路でついにシード復帰を果たした。</p>
<p>「9位から12位の争い」を想定し、9区に駅伝主将の中澤星音、10区に大仲と信頼を寄せる4年生を登録。「2人はこれまでも走った経験があり、絶対に通用すると信じていました。競り合いの中でも非常によく頑張ってくれました」と新監督は称える。</p>
<p>来年度は、新監督が指導開始時の1期生が最上級生となる。継続して取り組む「集団走」の強化を進めつつ、「単独走」の強化にも着手中。全体の底上げをさらに進め、名門復活への道をさらに走り続ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。</p><p>今年も白熱したシード争いで、最後の10番目を勝ち取ったのが出場92回目の日大。2014年の第90回大会で7位になって以来、12年ぶりのシード復活を果たした。</p><p>就任3年目の新雅弘駅伝監督は「選手たちが一生懸命に努力し、コツコツと積み重ねてきた成果に対して、神様がご褒美をくれたのだと感じています」と振り返り、選手たちの奮闘に目を細めた。</p><p>1区17位スタートを受けたシャドラック・キップケメイ（3年）が、3年連続の2区を区間2位・8人抜きと力走。9位に押し上げると、往路はその後もシード圏内をキープする。5区の鈴木孔士（4年）も区間9位にまとめ、「上り切った達成感を噛み締めつつ、今まで支えてくださった方々に恩返しができたと思いながらゴールテープを切りました」。</p><p>復路でも、10000mのエントリー上位10人平均で5位という走力を生かし、シード圏内を死守。復路一斉スタートから追い上げる帝京大に最終区で逆転を許したものの、中央学大との熾烈な10位争いには勝ち切った。</p><p>10区序盤から延々とデッドヒートを繰り広げた大仲竜平（4年）は「厳しい争いになることは把握していました」と臨み、「絶対に負けないという強い意志を持って臨みました」。そして、18km過ぎに中央学大を突き放し、歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>1936年からの4連覇を含む優勝回数は歴代3位の12回を誇り、出場回数も歴代2位。箱根駅伝きっての名門だが、至近10年で4度出場を逃すなど、苦戦が続いていた。</p><p>その流れの中で大学OBで、岡山・倉敷高を全国高校駅伝で3度の優勝に導いた新監督が、23年5月から指導に携わると、同年の予選会を5位で4年ぶりに突破。そして、3年連続の箱根路でついにシード復帰を果たした。</p><p>「9位から12位の争い」を想定し、9区に駅伝主将の中澤星音、10区に大仲と信頼を寄せる4年生を登録。「2人はこれまでも走った経験があり、絶対に通用すると信じていました。競り合いの中でも非常によく頑張ってくれました」と新監督は称える。</p><p>来年度は、新監督が指導開始時の1期生が最上級生となる。継続して取り組む「集団走」の強化を進めつつ、「単独走」の強化にも着手中。全体の底上げをさらに進め、名門復活への道をさらに走り続ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日が金栗杯・MVPをダブル受賞！3連覇引き寄せる5区特大区間新／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195950</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:26:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:09:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、3連覇を果たした青学大・黒田朝日が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯、および前回から創設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p>
<p>黒田は前日の往路で5区に出走し、1時間7分16秒の区間新。前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える衝撃の走りで5位から一気にトップに立ち、往路優勝テープを切った。</p>
<p>チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇に原動力に。その走りが評価されての受賞となった。</p>
<p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、3連覇を果たした青学大・黒田朝日が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯、および前回から創設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p><p>黒田は前日の往路で5区に出走し、1時間7分16秒の区間新。前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える衝撃の走りで5位から一気にトップに立ち、往路優勝テープを切った。</p><p>チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇に原動力に。その走りが評価されての受賞となった。</p><p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3年ぶりV狙った駒大は6位 藤田敦史監督「優勝させてあげられず申し訳ない」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195952</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:09:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 16:44:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:44:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりV奪還を目指した駒大は10時間44分50秒で6位。至近では20年に8位になって以降、6年ぶりにトップ3から陥落した。</p>
<p>苦しい駅伝だった。主将の山川拓馬（4年）がぎっくり腰で、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）も万全とはいかず往路に起用できない。1区の小山翔也（3年）、2区の桑田駿介（2年）、3区の帰山侑大がしのいで3区終了時点で3位だったが、4、5区は力を発揮できずに往路は7位で折り返した。</p>
<p>それでも、復路は意地を見せる。6区の伊藤蒼唯（4年）が56分50秒で区間2位と奮起して前を追いかけ、次期エース候補の1人・谷中晴（2年）は7区区間9位も、8区では山川は区間4位の激走。9区の菅谷希弥（2年）は苦しいレースも、10区に入った佐藤は1時間7分31秒の区間新・区間賞で1つ順位を上げて6位フィニッシュした。</p>
<p>主将の山川は「全日本を優勝して、チーム一丸になって取り組んでいたのですけど、合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。</p>
<p>佐藤も「自分は往路を走らないといけない。10区の時点でいろんな人に迷惑をかけていたと思う」と悔しがり、「最後くらいは区間賞を取って、少しでもいい雰囲気で負われるようにしたいと思っていました」と意地の走りを振り返り、「流れが悪くなっても最後まであきらめなければ、というのは証明できたと思う。来年はリベンジするぞという気持ちを持って頑張ってほしい」と後輩へタスキを渡した。</p>
<p>藤田敦史監督は「悔しいより、優勝させてあげることができなかったという申し訳ない気持ちでいっぱいです」とうつむく。レースを振り返り、「駅伝は流れを切ってしまうと勝負になりません。流れを作って切って」の繰り返しになったことを敗因に挙げた。</p>
<p>青学大に対して「アクシデントがあっても、ああやってゲームチェンジする黒田（朝日）君が出てくるのが本当に強いチーム。そういうチームを作りたい」と刺激を受け、今回の結果を「こういう苦しい状況でも桑田がしっかり走ってくれるなど、しのぐ走りができたのはチームにとって収穫。悔しい思いをしている4年生を下級生たちが見たと思う」と、再浮上へのきっかけにするつもりでいる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※文中に誤りがありましたので訂正しました</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。3年ぶりV奪還を目指した駒大は10時間44分50秒で6位。至近では20年に8位になって以降、6年ぶりにトップ3から陥落した。</p><p>苦しい駅伝だった。主将の山川拓馬（4年）がぎっくり腰で、エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）も万全とはいかず往路に起用できない。1区の小山翔也（3年）、2区の桑田駿介（2年）、3区の帰山侑大がしのいで3区終了時点で3位だったが、4、5区は力を発揮できずに往路は7位で折り返した。</p><p>それでも、復路は意地を見せる。6区の伊藤蒼唯（4年）が56分50秒で区間2位と奮起して前を追いかけ、次期エース候補の1人・谷中晴（2年）は7区区間9位も、8区では山川は区間4位の激走。9区の菅谷希弥（2年）は苦しいレースも、10区に入った佐藤は1時間7分31秒の区間新・区間賞で1つ順位を上げて6位フィニッシュした。</p><p>主将の山川は「全日本を優勝して、チーム一丸になって取り組んでいたのですけど、合宿に入ってから、谷中と圭汰と自分が同時に故障してしまい、負担をかけてしまいました」と明かす。</p><p>佐藤も「自分は往路を走らないといけない。10区の時点でいろんな人に迷惑をかけていたと思う」と悔しがり、「最後くらいは区間賞を取って、少しでもいい雰囲気で負われるようにしたいと思っていました」と意地の走りを振り返り、「流れが悪くなっても最後まであきらめなければ、というのは証明できたと思う。来年はリベンジするぞという気持ちを持って頑張ってほしい」と後輩へタスキを渡した。</p><p>藤田敦史監督は「悔しいより、優勝させてあげることができなかったという申し訳ない気持ちでいっぱいです」とうつむく。レースを振り返り、「駅伝は流れを切ってしまうと勝負になりません。流れを作って切って」の繰り返しになったことを敗因に挙げた。</p><p>青学大に対して「アクシデントがあっても、ああやってゲームチェンジする黒田（朝日）君が出てくるのが本当に強いチーム。そういうチームを作りたい」と刺激を受け、今回の結果を「こういう苦しい状況でも桑田がしっかり走ってくれるなど、しのぐ走りができたのはチームにとって収穫。悔しい思いをしている4年生を下級生たちが見たと思う」と、再浮上へのきっかけにするつもりでいる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">※文中に誤りがありましたので訂正しました</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3位・順大が22年以来の好成績 7秒差11位から1年、長門監督「人ってこんなに変われるんだ」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195955</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:09:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:09:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。</p>
<p>予選会2位通過の順大が10時間43分55秒で3位に食い込んだ。</p>
<p>3年ぶりのシード奪還を果たしただけでなく、22年の2位以来となるトップスリー入りも果たし、長門俊介駅伝監督はチームの集合で「まさか3位になるとは思っていませんでしたが、学生たちがしっかり頑張ってくれました」と選手たちを称えた。</p>
<p>1区・池間凛斗（2年）が9位で滑り出すと、2区・そこから全員が区間ひとケタでつないで一度も順位を落とすことなく、往路を6位でフィニッシュ。10位には4分以上の大差をつけただけではなく、トップと3分41秒差と上位が見える好位置につけた。</p>
<p>復路は出だしの6区で7位に下げたものの、7区・玉目陸（2年）が再び6位を取り戻す。その後は8区・永原颯磨が区間3位、9区の主将・石岡大侑（4年）が区間5位と上位争いに迫ると、アンカー・山本悠（2年）が終盤に早大、中大をかわして3位でフィニッシュテープを切った。</p>
<p>23年の5位以来となるシード獲得、さらにはトップスリー。わずか1秒差で予選会を突破し、わずか7秒差でシードを逃す11位を逃した昨年度から、予選会2位通過から、全日本大学駅伝では8位と3年ぶりシード権獲得と、着実に成果を出していく選手たちを見て、「本当に人って、こんなに変わるんだなと感じています」。</p>
<p>歴代5位の優勝11度を誇るなど、脈々と受け継がれた伝統がある。</p>
<p>「また優勝したい、優勝を目指す取り組みがしたいと改めて感じましたので、来年、ここでいい報告ができるようにやっていきます」</p>
<p>長門監督はそう力強く語ると、周囲から大きな拍手が沸き起こった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。</p><p>予選会2位通過の順大が10時間43分55秒で3位に食い込んだ。</p><p>3年ぶりのシード奪還を果たしただけでなく、22年の2位以来となるトップスリー入りも果たし、長門俊介駅伝監督はチームの集合で「まさか3位になるとは思っていませんでしたが、学生たちがしっかり頑張ってくれました」と選手たちを称えた。</p><p>1区・池間凛斗（2年）が9位で滑り出すと、2区・そこから全員が区間ひとケタでつないで一度も順位を落とすことなく、往路を6位でフィニッシュ。10位には4分以上の大差をつけただけではなく、トップと3分41秒差と上位が見える好位置につけた。</p><p>復路は出だしの6区で7位に下げたものの、7区・玉目陸（2年）が再び6位を取り戻す。その後は8区・永原颯磨が区間3位、9区の主将・石岡大侑（4年）が区間5位と上位争いに迫ると、アンカー・山本悠（2年）が終盤に早大、中大をかわして3位でフィニッシュテープを切った。</p><p>23年の5位以来となるシード獲得、さらにはトップスリー。わずか1秒差で予選会を突破し、わずか7秒差でシードを逃す11位を逃した昨年度から、予選会2位通過から、全日本大学駅伝では8位と3年ぶりシード権獲得と、着実に成果を出していく選手たちを見て、「本当に人って、こんなに変わるんだなと感じています」。</p><p>歴代5位の優勝11度を誇るなど、脈々と受け継がれた伝統がある。</p><p>「また優勝したい、優勝を目指す取り組みがしたいと改めて感じましたので、来年、ここでいい報告ができるようにやっていきます」</p><p>長門監督はそう力強く語ると、周囲から大きな拍手が沸き起こった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大 圧巻の3年連続9回目V 2位・國學院大も大会新 3位・順大が3年ぶりシード！好記録続出で史上最速のレースに／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195921</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:00:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195921</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 16:01:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:01:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9回目の優勝を飾った。</p>
<p>青学大は1区16位と後方からのスタートとなったが、2区以降で徐々に順位を上げ、5区の黒田朝日（4年）が5位スタートから一気に躍進。1時間7分16秒と、従来の区間記録を1分55秒も更新する激走を見せ、終盤で早大を逆転して、5時間18分08秒の往路新記録で制した。</p>
<p>2位の早大に18秒差をつけてスタートした復路は、先頭を走る優位を生かし、王者らしい継走を披露。6区では1年生の石川浩輝が区間3位ながら、歴代4位となる57分15秒で発進し、2位との差を1分34秒に拡大した。</p>
<p>続く佐藤愛斗（2年）も序盤から安定したペースを刻み、区間3位で首位をがっちりキープ。8区の塩出翔太（4年）と9区の佐藤有一（4年）が、ダメ押しとなる連続区間賞を獲得し、2位との差を1分59秒に広げた。大量リードを受けて出走した10区の折田壮太（2年）も攻めるレースを展開。区間歴代3位（区間2位）の1時間7分59秒で走破し、ライバル校に付け入る隙を与えなかった。</p>
<p>総合記録は、前回大会で自らが樹立した大会記録（10時間41分19秒）を3分45秒も更新。復路も5時間19分26秒と、従来の復路記録を1分24秒上回り、2年ぶり9回目の優勝を果たした。往路、復路の両方を制しての完全優勝は、2年ぶり6回目となった。</p>
<p>2分33秒差の2位に入った國學院大も、総合10時間40分07秒、復路5時間20分05秒と、いずれも大会記録を更新し、チームの最高順位を上回った。復路では7区の高山豪起（4年）が区間賞を獲得してポジションを上げ、持てる力を発揮したが、青学大の総合力の前に屈する形となった。</p>
<p>3位には、予選会2位から出場権を手にしていた順大が入った。復路は6位スタートで、7区途中までは優勝候補の駒大と競り合ったが、7区の玉目陸（2年）が区間2位、8区の永原颯磨（2年）が区間3位と好走。さらに5位でタスキを受けた山本悠（2年）が、3位争いをしていた早大、中大を一気にかわし、98回大会以来となるトップ3入りとなり、3年ぶりのシード権獲得となった。</p>
<p>大会前には青学大、國學院大と並ぶ「5強」と目された早大、中大、駒大が、4位、5位、6位と僅差で続いた。2年連続4位の早大は、逆転優勝に望みをつないでスタートしたものの、区間中位の走りが多く、青学大の逃げ切りを許す結果に。その中で、9区の小平敦之（3年）が区間2位と、次回につながる走りを見せた。</p>
<p>中大も9区に吉居駿恭（4年）を投入したが、優勝争いを演じるまでには至らなかった。往路7位の駒大は、6区で伊藤蒼唯（4年）が区間歴代3位（区間2位）の走りを見せたものの、8区の山川拓馬（4年）が万全な状態で臨めず苦戦。10区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）は1時間7分31秒で意地を示した。</p>
<p>7位の城西大、8位の創価大は、ともに前回から1つ順位を下げたが、城西大は4年連続、創価大は7年連続のシード権獲得となった。</p>
<p>帝京大は見事な巻き返しで9位を確保。シードラインから4分15秒差のビハインド、復路一斉スタートにもかかわらず、全員が区間4～6位と穴のない継走を見せ、往路17位から史上初のシード権獲得を果たした。</p>
<p>10位の日大は、終盤まで中央学大との鍔迫り合いが続いたが、10区の大仲竜平（4年）が残り5kmを切った地点で中央学大を突き放し、90回大会以来12年ぶりのシード権を獲得。11位の中央学大は55秒差で涙をのんだ。14位の東洋大も、連続シードは20年で途切れた。</p>
<p>2日間とも快晴で、ほぼ無風という好条件の中で行われた今大会は、各区間で好記録が続出。区間記録は1区、2区、5区、8区、10区の5区間で誕生し、区間歴代上位記録も相次いだ。</p>
<p>総合では、大会新記録の青学大、國學院大を含む13校が大学記録を更新。17校が10時間台をマークし、関東学連連合も史上初めて11時間を切る10時間57分35秒でフィニッシュした。シードラインの10位が10時間53分56秒まで切り上がっただけでなく、1位から20位まで、すべての順位で順位別の歴代最高記録を更新する高速レースとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9回目の優勝を飾った。</p><p>青学大は1区16位と後方からのスタートとなったが、2区以降で徐々に順位を上げ、5区の黒田朝日（4年）が5位スタートから一気に躍進。1時間7分16秒と、従来の区間記録を1分55秒も更新する激走を見せ、終盤で早大を逆転して、5時間18分08秒の往路新記録で制した。</p><p>2位の早大に18秒差をつけてスタートした復路は、先頭を走る優位を生かし、王者らしい継走を披露。6区では1年生の石川浩輝が区間3位ながら、歴代4位となる57分15秒で発進し、2位との差を1分34秒に拡大した。</p><p>続く佐藤愛斗（2年）も序盤から安定したペースを刻み、区間3位で首位をがっちりキープ。8区の塩出翔太（4年）と9区の佐藤有一（4年）が、ダメ押しとなる連続区間賞を獲得し、2位との差を1分59秒に広げた。大量リードを受けて出走した10区の折田壮太（2年）も攻めるレースを展開。区間歴代3位（区間2位）の1時間7分59秒で走破し、ライバル校に付け入る隙を与えなかった。</p><p>総合記録は、前回大会で自らが樹立した大会記録（10時間41分19秒）を3分45秒も更新。復路も5時間19分26秒と、従来の復路記録を1分24秒上回り、2年ぶり9回目の優勝を果たした。往路、復路の両方を制しての完全優勝は、2年ぶり6回目となった。</p><p>2分33秒差の2位に入った國學院大も、総合10時間40分07秒、復路5時間20分05秒と、いずれも大会記録を更新し、チームの最高順位を上回った。復路では7区の高山豪起（4年）が区間賞を獲得してポジションを上げ、持てる力を発揮したが、青学大の総合力の前に屈する形となった。</p><p>3位には、予選会2位から出場権を手にしていた順大が入った。復路は6位スタートで、7区途中までは優勝候補の駒大と競り合ったが、7区の玉目陸（2年）が区間2位、8区の永原颯磨（2年）が区間3位と好走。さらに5位でタスキを受けた山本悠（2年）が、3位争いをしていた早大、中大を一気にかわし、98回大会以来となるトップ3入りとなり、3年ぶりのシード権獲得となった。</p><p>大会前には青学大、國學院大と並ぶ「5強」と目された早大、中大、駒大が、4位、5位、6位と僅差で続いた。2年連続4位の早大は、逆転優勝に望みをつないでスタートしたものの、区間中位の走りが多く、青学大の逃げ切りを許す結果に。その中で、9区の小平敦之（3年）が区間2位と、次回につながる走りを見せた。</p><p>中大も9区に吉居駿恭（4年）を投入したが、優勝争いを演じるまでには至らなかった。往路7位の駒大は、6区で伊藤蒼唯（4年）が区間歴代3位（区間2位）の走りを見せたものの、8区の山川拓馬（4年）が万全な状態で臨めず苦戦。10区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）は1時間7分31秒で意地を示した。</p><p>7位の城西大、8位の創価大は、ともに前回から1つ順位を下げたが、城西大は4年連続、創価大は7年連続のシード権獲得となった。</p><p>帝京大は見事な巻き返しで9位を確保。シードラインから4分15秒差のビハインド、復路一斉スタートにもかかわらず、全員が区間4～6位と穴のない継走を見せ、往路17位から史上初のシード権獲得を果たした。</p><p>10位の日大は、終盤まで中央学大との鍔迫り合いが続いたが、10区の大仲竜平（4年）が残り5kmを切った地点で中央学大を突き放し、90回大会以来12年ぶりのシード権を獲得。11位の中央学大は55秒差で涙をのんだ。14位の東洋大も、連続シードは20年で途切れた。</p><p>2日間とも快晴で、ほぼ無風という好条件の中で行われた今大会は、各区間で好記録が続出。区間記録は1区、2区、5区、8区、10区の5区間で誕生し、区間歴代上位記録も相次いだ。</p><p>総合では、大会新記録の青学大、國學院大を含む13校が大学記録を更新。17校が10時間台をマークし、関東学連連合も史上初めて11時間を切る10時間57分35秒でフィニッシュした。シードラインの10位が10時間53分56秒まで切り上がっただけでなく、1位から20位まで、すべての順位で順位別の歴代最高記録を更新する高速レースとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>國學院大が過去最高の2位 前田康弘監督「悔し涙は本気の証」主将・上原「悔いはない」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195948</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 15:51:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 15:51:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。往路を4位で折り返した國學院大は、復路で5時間20分05秒（復路新）の2位。総合でも10時間40分07秒の大会新でチーム最高の2位となった。</p>
<p>1区・青木瑠郁（4年）が区間賞。5区では1年生の髙石樹が区間4位の力走など見せ場を作った。4位スタートした復路では7区の高山豪起（4年）が区間賞を獲得する走りで2位に順位を上げる。8区の飯國新太（2年）も区間2位、9区の野田顕臣（1年）も区間3位、最後は尾熊迅斗（2年）も区間4位で締めくくった。</p>
<p>1年生の野田は「想像以上にきつかったですが、最後まで楽しく走り切れました」と振り返りつつ、「区間賞を取れなかったのは自分の力不足。次はエースになるんだ、という気持ちを持って強くなりたい」と前を向いた。</p>
<p>類い稀なリーダーシップでチームを引っ張った主将の上原琉翔（4年）は2区区間12位。「自分のやるべきことはやりました。悔しいですが、自分の力は出し切ったので悔いはありません」と語り、「負けは負け。チームとしては最後まで頑張ってくれました。去年を超えるチームにはできたとお思いますが、前回の青学大さんの記録を超えても及ばなかった。来年は1位を取ってもらいたい」と思いは後輩たちに託した。</p>
<p>目頭を熱くした前田康弘監督は、高山の走りに「激アツでしたね。これまで一度も力を出し切れなかったので」と労う。</p>
<p>隣で泣く辻原輝（3年）に目をやり「こうして最高成績でも悔し涙を流してくれる選手がいるのは本気で目指してくれた証」とまた目を潤ませ、「昨年の平林（清澄、現・ロジスティード）、そして、今回の上原の思いを一緒に、後輩たちが走ってくれると思う」と語り、「1年で跳ねて優勝するのではなく、受け継がれていくもの」だと前田監督。悲願の総合優勝へ「一緒に戦っていきたい」と、また一歩踏みしめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。往路を4位で折り返した國學院大は、復路で5時間20分05秒（復路新）の2位。総合でも10時間40分07秒の大会新でチーム最高の2位となった。</p><p>1区・青木瑠郁（4年）が区間賞。5区では1年生の髙石樹が区間4位の力走など見せ場を作った。4位スタートした復路では7区の高山豪起（4年）が区間賞を獲得する走りで2位に順位を上げる。8区の飯國新太（2年）も区間2位、9区の野田顕臣（1年）も区間3位、最後は尾熊迅斗（2年）も区間4位で締めくくった。</p><p>1年生の野田は「想像以上にきつかったですが、最後まで楽しく走り切れました」と振り返りつつ、「区間賞を取れなかったのは自分の力不足。次はエースになるんだ、という気持ちを持って強くなりたい」と前を向いた。</p><p>類い稀なリーダーシップでチームを引っ張った主将の上原琉翔（4年）は2区区間12位。「自分のやるべきことはやりました。悔しいですが、自分の力は出し切ったので悔いはありません」と語り、「負けは負け。チームとしては最後まで頑張ってくれました。去年を超えるチームにはできたとお思いますが、前回の青学大さんの記録を超えても及ばなかった。来年は1位を取ってもらいたい」と思いは後輩たちに託した。</p><p>目頭を熱くした前田康弘監督は、高山の走りに「激アツでしたね。これまで一度も力を出し切れなかったので」と労う。</p><p>隣で泣く辻原輝（3年）に目をやり「こうして最高成績でも悔し涙を流してくれる選手がいるのは本気で目指してくれた証」とまた目を潤ませ、「昨年の平林（清澄、現・ロジスティード）、そして、今回の上原の思いを一緒に、後輩たちが走ってくれると思う」と語り、「1年で跳ねて優勝するのではなく、受け継がれていくもの」だと前田監督。悲願の総合優勝へ「一緒に戦っていきたい」と、また一歩踏みしめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>青学大 史上初の2度目V3「技体心」とメソッドの継承 出遅れも「前を追いかけるプライド」示し前人未踏大記録／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195940</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 15:31:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。優勝記録は往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒はいずれも新記録、総合でも初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒の大会新。2度目の3連覇は史上初となる。</p>
<p>1区は荒巻朋煕（4年）から当日変更で小河原陽琉（2年）へ。急きょの対応で、「10kmまでは監督の指示通りについていけましたが、揺さぶりに対応できずズルズルといってしまいました」とまさかの区間16位。「自分の区間で大丈夫か、という気持ちにさせてしまった」と悔しさをのぞかせる。</p>
<p>ただ、2区の飯田翔大（2年）は区間順位こそ10位ながら、前を見えるところでつなぐ。前回はメンバー外だったこともあり「悔しさから、往路で戦える選手になろうと1年間やってきた」と胸を張った。</p>
<p>タスキを受けた宇田川瞬矢（4年）は「4年生の走りをして（他のメンバーに）楽をさせたいと思った。去年の鶴川さん（正也、現・GMOインターネットグループ）と同タイムでしたが、1分以上速く走りたかった」と首を振る。途中、差し込み（腹痛）もあったが、<br />
「残り3kmからペースを上げられた」のは意地だった。</p>
<p>平松享祐（3年）は殊勲といえる。区間3位の力走で順位を5位まで押し上げた。「僕は11番手の選手。誰が走っても遜色ない走りができた」と言うように、この総合力が、結果的に『山の神』を降臨させる。</p>
<p>10000m27分37秒62、マラソンでも学生記録の2時間6分05秒を持つ大エース、黒田朝日（4年）が初の5区へ。次々と前を抜くと、約3分30秒差あった早大も逆転し、区間新の走りで往路優勝。「個人としてもすごくうれしかったですし、チームとしても選手、走れなかった選手みんなが役割を果たしてくれたからこそ。ありがとうと言いたい」と主将は笑顔を見せる。</p>
<p>劇的な優勝だったが、決して安全圏ではなかった。2位・早大とは18秒差だったが、6区に抜擢された1年生・6区・石川浩輝が優勝を決定づける。10000mやハーフマラソンの出走経験もないが、その適性を見出された石川。大会前2週間でアキレス腱の痛みが出て「不安もあった」というが、「トップでスタートできて、落ち着いて走れた」。57分台で山を駆け下り、区間3位。後続との差を広げた。</p>
<p>昨年は当日変更で涙をのんだ佐藤愛斗（2年）。「区間1位の國學院大とは2分差をつけられた。箱根はそんなに甘くない」と悔しがるも、区間3位の快走。いつものような“ピクニック”とはいかずとも、十分な差をつけていく。</p>
<p>3年連続8区、塩出翔太（4年）は2年連続区間賞で、区間新。「意地とプライドがありました。区間新は最低限」と語り、有力校が8区あたりで逆転を狙う采配を見せていたが、「絶対に勝ってやると思った」とその力を証明した。</p>
<p>「この日のために4年間頑張ってきた」という佐藤有一（4年）が最初の最後の箱根で区間歴代3位のパフォーマンス。「2、3年目は苦しく、メンバーにも絡めない時期もあった。4年目は死ぬ気でやってきました」。その成果を存分に発揮した。</p>
<p>10区に入ったのが27分台を出し、復活してきた折田壮太（2年）。「順位がどうであれ全力を尽くして次に思いをつなぐ」のが青学大の駅伝。指で3連覇の「3」ではなく、4本と3本、「7」を掲げてフィニッシュした。</p>
<p>折田が言及する。「皆渡さんを含め、4年生が大手町で笑うことができた。輝き世代が箱根の歴史に残ったのがうれしい」。4年生たちは、語らずもその思いを胸に走った。同期の皆渡七星さんが病気のため他界。それぞれ、身体やシューズに皆渡さんへの思いを刻んで箱根路を駆け抜けた。</p>
<p>新シーム発足時は厳しいと見られ、原監督も「箱根はゼロ％」と言ったほど。平松も「朝日さんのワンマンチームだったところから始まった」と振り返るが、全員が「俺が青学大を勝たせるという認識でスタートした」。だからこそ「全員でつかみ取った総合優勝」だと胸を張る。</p>
<p>原監督も「出遅れはありましたが、前を追いかけようというプライドを持ってくれた」と10人の継走を高く評価する。</p>
<p>初優勝から12年で9度の総合優勝。「心技体ではなく、『技心体』です。陸上競技は正しい技術を持って行えば、それに見合う身体つきになり、自信（心）が生まれるもの。青学メソッドが確立されており、それを学生たちが理解し、行動に移し、後輩たちに継承してくれる。それが総合優勝につながっています」（原監督）</p>
<p>そのメソッドから、春のトラックレースの結果、夏合宿の消化率、故障者の少なさから、徐々に優勝への道筋は確かなものになった。「正しいメソッドでやれば、正しく成長していくもの」。加えて、「4年生を中心に一体感を作ってくれた」と指揮官は信頼を寄せる4年生に感謝した。</p>
<p>塩出は「強い選手も残るので、4連覇、5連覇すると思う」ときっぱりと言い切った。でこぼこがありながら、圧倒的な力で大会新。優勝会見の選手たちの自信に満ちた表情から、青学大の黄金時代がまだまだ続いていきそうな雰囲気が漂っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。優勝記録は往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒はいずれも新記録、総合でも初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒の大会新。2度目の3連覇は史上初となる。</p><p>1区は荒巻朋煕（4年）から当日変更で小河原陽琉（2年）へ。急きょの対応で、「10kmまでは監督の指示通りについていけましたが、揺さぶりに対応できずズルズルといってしまいました」とまさかの区間16位。「自分の区間で大丈夫か、という気持ちにさせてしまった」と悔しさをのぞかせる。</p><p>ただ、2区の飯田翔大（2年）は区間順位こそ10位ながら、前を見えるところでつなぐ。前回はメンバー外だったこともあり「悔しさから、往路で戦える選手になろうと1年間やってきた」と胸を張った。</p><p>タスキを受けた宇田川瞬矢（4年）は「4年生の走りをして（他のメンバーに）楽をさせたいと思った。去年の鶴川さん（正也、現・GMOインターネットグループ）と同タイムでしたが、1分以上速く走りたかった」と首を振る。途中、差し込み（腹痛）もあったが、<br />「残り3kmからペースを上げられた」のは意地だった。</p><p>平松享祐（3年）は殊勲といえる。区間3位の力走で順位を5位まで押し上げた。「僕は11番手の選手。誰が走っても遜色ない走りができた」と言うように、この総合力が、結果的に『山の神』を降臨させる。</p><p>10000m27分37秒62、マラソンでも学生記録の2時間6分05秒を持つ大エース、黒田朝日（4年）が初の5区へ。次々と前を抜くと、約3分30秒差あった早大も逆転し、区間新の走りで往路優勝。「個人としてもすごくうれしかったですし、チームとしても選手、走れなかった選手みんなが役割を果たしてくれたからこそ。ありがとうと言いたい」と主将は笑顔を見せる。</p><p>劇的な優勝だったが、決して安全圏ではなかった。2位・早大とは18秒差だったが、6区に抜擢された1年生・6区・石川浩輝が優勝を決定づける。10000mやハーフマラソンの出走経験もないが、その適性を見出された石川。大会前2週間でアキレス腱の痛みが出て「不安もあった」というが、「トップでスタートできて、落ち着いて走れた」。57分台で山を駆け下り、区間3位。後続との差を広げた。</p><p>昨年は当日変更で涙をのんだ佐藤愛斗（2年）。「区間1位の國學院大とは2分差をつけられた。箱根はそんなに甘くない」と悔しがるも、区間3位の快走。いつものような“ピクニック”とはいかずとも、十分な差をつけていく。</p><p>3年連続8区、塩出翔太（4年）は2年連続区間賞で、区間新。「意地とプライドがありました。区間新は最低限」と語り、有力校が8区あたりで逆転を狙う采配を見せていたが、「絶対に勝ってやると思った」とその力を証明した。</p><p>「この日のために4年間頑張ってきた」という佐藤有一（4年）が最初の最後の箱根で区間歴代3位のパフォーマンス。「2、3年目は苦しく、メンバーにも絡めない時期もあった。4年目は死ぬ気でやってきました」。その成果を存分に発揮した。</p><p>10区に入ったのが27分台を出し、復活してきた折田壮太（2年）。「順位がどうであれ全力を尽くして次に思いをつなぐ」のが青学大の駅伝。指で3連覇の「3」ではなく、4本と3本、「7」を掲げてフィニッシュした。</p><p>折田が言及する。「皆渡さんを含め、4年生が大手町で笑うことができた。輝き世代が箱根の歴史に残ったのがうれしい」。4年生たちは、語らずもその思いを胸に走った。同期の皆渡七星さんが病気のため他界。それぞれ、身体やシューズに皆渡さんへの思いを刻んで箱根路を駆け抜けた。</p><p>新シーム発足時は厳しいと見られ、原監督も「箱根はゼロ％」と言ったほど。平松も「朝日さんのワンマンチームだったところから始まった」と振り返るが、全員が「俺が青学大を勝たせるという認識でスタートした」。だからこそ「全員でつかみ取った総合優勝」だと胸を張る。</p><p>原監督も「出遅れはありましたが、前を追いかけようというプライドを持ってくれた」と10人の継走を高く評価する。</p><p>初優勝から12年で9度の総合優勝。「心技体ではなく、『技心体』です。陸上競技は正しい技術を持って行えば、それに見合う身体つきになり、自信（心）が生まれるもの。青学メソッドが確立されており、それを学生たちが理解し、行動に移し、後輩たちに継承してくれる。それが総合優勝につながっています」（原監督）</p><p>そのメソッドから、春のトラックレースの結果、夏合宿の消化率、故障者の少なさから、徐々に優勝への道筋は確かなものになった。「正しいメソッドでやれば、正しく成長していくもの」。加えて、「4年生を中心に一体感を作ってくれた」と指揮官は信頼を寄せる4年生に感謝した。</p><p>塩出は「強い選手も残るので、4連覇、5連覇すると思う」ときっぱりと言い切った。でこぼこがありながら、圧倒的な力で大会新。優勝会見の選手たちの自信に満ちた表情から、青学大の黄金時代がまだまだ続いていきそうな雰囲気が漂っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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