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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>箱根駅伝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第74回「箱根予選会を巡る記憶の扉～可能性を信じて積み重ねた1年～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:25:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Oct 2026 20:20:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/67ed7d47dc1c1ca4c4301a4b306d80c3.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1208" /><br />
<strong><br />
山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p>
<h2>第74回「箱根予選会を巡る記憶の扉～可能性を信じて積み重ねた1年～」</h2>
<p>秋といえども、いささか気温が高く推移するなか、駅伝シーズンが幕を開けた。</p>
<p>盤石のレース展開で出雲駅伝を制した早大。その興奮の冷めやらぬ一週間後に新春の箱根駅伝出場権を懸けた第103回箱根駅伝予選会が開催された。1月2日の午前8時に東京・大手町読売新聞社前のスタートラインに並ぶ栄誉は、これから順位を決する勝負の場とは言え、所属大学の名を胸にして立つにふさわしい華やかな場所であることに変わりはない。</p>
<p>箱根本戦も予選会も10と11という着順が分水嶺のごとく明暗を分ける。特に、予選会で11位以下となれば、本戦への出場が断たれるだけに、その現実が重く選手・関係者にのしかかってくる。</p>
<p>今年も昨年同様に日本テレビ中継の解説を、関東学生陸上競技連盟副会長の大後栄治氏と担当させていただいた。私自身も予選会独特の緊張感を幾度も経験してきた。だからこそ、出場された選手のみなさんに今回の結果を受け止め、何か言葉にして伝えなければと思いいたって、以下のコメントを老婆心ながら述べさせていただいた。</p>
<p>「今回出場権を逃したチームは残念でしたが、いろんな思いを持ち帰ると思います。ぜひ結果を受け止めて課題を持ち帰り、しっかりと語り合ってほしいと思います。心はかけられた言葉で育ってきます。未来は自分たちが口にした言葉で作られると思います。ぜひ、未来に向けた言葉で締めくくり、チームを鼓舞して一歩を踏み出してほしいですね！」</p>
<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/OGW06053.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 今回も箱根駅伝予選会は10位以内と11位以下で大きく命運が分かれた</span></p></div>
<p>予選会の解説を担当しながら、ふと創部初年度の思い出の記憶の扉が静かに開かれた。</p>
<p>1985年4月に大学の強化育成クラブとして、箱根駅伝出場を目的に産声を上げた陸上競技部。8名の1年生でスタートを切ったが、新学期が始まった直後に陸上同好会から下宿を引き払って2名の学生が入部させてくださいと押しかけてきた。</p>
<p>マネージャー希望の3年生・奥田弘志君、そして選手として一緒に頑張りたいと2年生・芹沢喜徳君の2名を加えた10名体制でチーム運営をすることとなった。</p>
<p>ちょうど今回の予選会終了後に、初代主務の奥田君と初代主将の伊東宜明君、そして山田光君らと久しぶりにあれやこれやと語り合った。ここからは奥田君の目線で、当時の心象風景を書かせていただいた。</p>
<p>1986年1月4日午前4時。まだ明けやらぬ読売新聞本社脇に車を止めた奥田は、スタートとフィニッシュを示す目印を確認しようと、目を凝らして歩いていた。白いフィニッシュラインのテープはすでにはがされていたからだ。前日まで各大学が死闘を繰り広げた第62回箱根駅伝の喧騒から打って変わって、あまりにも静寂なこの空間。そこに立ってみたところで、来年の箱根駅伝に自分たちのチームが出場できる実感など持てなかった。</p>
<p>創部と同時に歩みを始めた1年生8名も、夏過ぎには4名が去ってしまった。自分と一緒に押しかけるように入部した芹沢も、やっと5000m16分台といったところ。現状、たった5名の長距離部員。今春入部予定者を加えたところで、到底予選会通過など望めそうにない、と心の中でひとり呟いていた（このとき、何名かの入学予定者も一緒に行動していた）。</p>
<p>1月1日の午前練習終了後に車2台に分乗し、今春入学予定の数名とともに上田監督の母校・順大（当時は習志野キャンパス）に向かった。グラウンド脇の古いアパート（ゲストハウスと呼ばれていた）に宿泊し、箱根駅伝の往路を観戦。往路終了後は顧問の秋山勉さんの知り合いで、日大陸上部OB（箱根町在住）の故・西村和夫さんに紹介してもらったホテルの従業員寮のようなところに宿泊して復路を観戦した。</p>
<p>昨年の関東インカレ前と同様に「優勝争いをするチームがどのように動くのか実際に体感するため」と上田監督が言うものの、あまりにもレベルの違う自分たちにとって、逆に意欲もそがれてしまいそうにも感じていた。</p>
<p>実際、昨年の関東インカレ前のゴールデンウィークに、順大との合同練習の名目で参加した時もそうだった。あの時はジョグさえまともにつけないありさまで、情けなくてその場にいるのがいたたまれなかった思い出がよみがえる。</p>
<p>総合優勝に向けたチーム全体の気運を高めるための集合にも、上田監督からの指示で参加したものの、学ぶというよりも気おくれの上積みにしかなっていなかった。さらにインカレ期間中も「トラック＆フィールド全般で総合優勝争いをするチームから学べ」と上田監督から言われていた。国立競技場の順大の部員たちの後ろに座ってはみたものの、まったく違う世界感と、『月刊陸上競技』などの専門誌を飾るあこがれの世界をのぞいている気にしかなれなかったのが事実であった。</p>
<p>自分は主務という立場上、選手たちをまとめて動かさなければならず、監督の意を汲んで“なぜそうするのか、どのような効果が期待されるのか”をかみ砕いて説明するのだが、どうも反応が鈍いことにいら立ってもいた。当時の初代キャプテン・伊東宜明もチームを引っ張ってゆかねばならない思いと、チームの熱量との差に戸惑いつつ迎えた新年だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/67ed7d47dc1c1ca4c4301a4b306d80c3.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1208" /><br /><strong><br />山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p><h2>第74回「箱根予選会を巡る記憶の扉～可能性を信じて積み重ねた1年～」</h2><p>秋といえども、いささか気温が高く推移するなか、駅伝シーズンが幕を開けた。</p><p>盤石のレース展開で出雲駅伝を制した早大。その興奮の冷めやらぬ一週間後に新春の箱根駅伝出場権を懸けた第103回箱根駅伝予選会が開催された。1月2日の午前8時に東京・大手町読売新聞社前のスタートラインに並ぶ栄誉は、これから順位を決する勝負の場とは言え、所属大学の名を胸にして立つにふさわしい華やかな場所であることに変わりはない。</p><p>箱根本戦も予選会も10と11という着順が分水嶺のごとく明暗を分ける。特に、予選会で11位以下となれば、本戦への出場が断たれるだけに、その現実が重く選手・関係者にのしかかってくる。</p><p>今年も昨年同様に日本テレビ中継の解説を、関東学生陸上競技連盟副会長の大後栄治氏と担当させていただいた。私自身も予選会独特の緊張感を幾度も経験してきた。だからこそ、出場された選手のみなさんに今回の結果を受け止め、何か言葉にして伝えなければと思いいたって、以下のコメントを老婆心ながら述べさせていただいた。</p><p>「今回出場権を逃したチームは残念でしたが、いろんな思いを持ち帰ると思います。ぜひ結果を受け止めて課題を持ち帰り、しっかりと語り合ってほしいと思います。心はかけられた言葉で育ってきます。未来は自分たちが口にした言葉で作られると思います。ぜひ、未来に向けた言葉で締めくくり、チームを鼓舞して一歩を踏み出してほしいですね！」</p><div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/OGW06053.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 今回も箱根駅伝予選会は10位以内と11位以下で大きく命運が分かれた</span></p></div><p>予選会の解説を担当しながら、ふと創部初年度の思い出の記憶の扉が静かに開かれた。</p><p>1985年4月に大学の強化育成クラブとして、箱根駅伝出場を目的に産声を上げた陸上競技部。8名の1年生でスタートを切ったが、新学期が始まった直後に陸上同好会から下宿を引き払って2名の学生が入部させてくださいと押しかけてきた。</p><p>マネージャー希望の3年生・奥田弘志君、そして選手として一緒に頑張りたいと2年生・芹沢喜徳君の2名を加えた10名体制でチーム運営をすることとなった。</p><p>ちょうど今回の予選会終了後に、初代主務の奥田君と初代主将の伊東宜明君、そして山田光君らと久しぶりにあれやこれやと語り合った。ここからは奥田君の目線で、当時の心象風景を書かせていただいた。</p><p>1986年1月4日午前4時。まだ明けやらぬ読売新聞本社脇に車を止めた奥田は、スタートとフィニッシュを示す目印を確認しようと、目を凝らして歩いていた。白いフィニッシュラインのテープはすでにはがされていたからだ。前日まで各大学が死闘を繰り広げた第62回箱根駅伝の喧騒から打って変わって、あまりにも静寂なこの空間。そこに立ってみたところで、来年の箱根駅伝に自分たちのチームが出場できる実感など持てなかった。</p><p>創部と同時に歩みを始めた1年生8名も、夏過ぎには4名が去ってしまった。自分と一緒に押しかけるように入部した芹沢も、やっと5000m16分台といったところ。現状、たった5名の長距離部員。今春入部予定者を加えたところで、到底予選会通過など望めそうにない、と心の中でひとり呟いていた（このとき、何名かの入学予定者も一緒に行動していた）。</p><p>1月1日の午前練習終了後に車2台に分乗し、今春入学予定の数名とともに上田監督の母校・順大（当時は習志野キャンパス）に向かった。グラウンド脇の古いアパート（ゲストハウスと呼ばれていた）に宿泊し、箱根駅伝の往路を観戦。往路終了後は顧問の秋山勉さんの知り合いで、日大陸上部OB（箱根町在住）の故・西村和夫さんに紹介してもらったホテルの従業員寮のようなところに宿泊して復路を観戦した。</p><p>昨年の関東インカレ前と同様に「優勝争いをするチームがどのように動くのか実際に体感するため」と上田監督が言うものの、あまりにもレベルの違う自分たちにとって、逆に意欲もそがれてしまいそうにも感じていた。</p><p>実際、昨年の関東インカレ前のゴールデンウィークに、順大との合同練習の名目で参加した時もそうだった。あの時はジョグさえまともにつけないありさまで、情けなくてその場にいるのがいたたまれなかった思い出がよみがえる。</p><p>総合優勝に向けたチーム全体の気運を高めるための集合にも、上田監督からの指示で参加したものの、学ぶというよりも気おくれの上積みにしかなっていなかった。さらにインカレ期間中も「トラック＆フィールド全般で総合優勝争いをするチームから学べ」と上田監督から言われていた。国立競技場の順大の部員たちの後ろに座ってはみたものの、まったく違う世界感と、『月刊陸上競技』などの専門誌を飾るあこがれの世界をのぞいている気にしかなれなかったのが事実であった。</p><p>自分は主務という立場上、選手たちをまとめて動かさなければならず、監督の意を汲んで“なぜそうするのか、どのような効果が期待されるのか”をかみ砕いて説明するのだが、どうも反応が鈍いことにいら立ってもいた。当時の初代キャプテン・伊東宜明もチームを引っ張ってゆかねばならない思いと、チームの熱量との差に戸惑いつつ迎えた新年だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第73回「アジア大会と垂涎の“同級生”～ジオラマ鉄道に浮かぶ物語～」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出！ 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220038</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 18:44:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東学生連合]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Oct 2026 12:58:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Oct 2026 12:58:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は10月20日、第103回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合チームのチーム枠10校と個人枠に入った6人を発表した。</p>
<p>チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同12位の武蔵野学大をはじめ、20位の日本薬大までが権利を得た。12月10日のチームエントリー時に各校1人を登録できる。</p>
<p>その10校以外で個人上位に入った6選手（各校1人）が個人枠に入り、個人27位の慶大・成沢翔英（3年）、同61位の流経大・木村楓斗（4年）らが選ばれた。また、一橋大・有川紘樹（4年）と立正大・橋本将汰（同）は、ともに両校にとって初の選出となっている。</p>
<p>また、監督は予選会11位の国士大・小川博之駅伝監督、コーチは同12位の武蔵野学大・坂田和監督、同13位の立教大・髙林祐介駅伝監督が務める。</p>
<p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は10月20日、第103回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合チームのチーム枠10校と個人枠に入った6人を発表した。</p><p>チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同12位の武蔵野学大をはじめ、20位の日本薬大までが権利を得た。12月10日のチームエントリー時に各校1人を登録できる。</p><p>その10校以外で個人上位に入った6選手（各校1人）が個人枠に入り、個人27位の慶大・成沢翔英（3年）、同61位の流経大・木村楓斗（4年）らが選ばれた。また、一橋大・有川紘樹（4年）と立正大・橋本将汰（同）は、ともに両校にとって初の選出となっている。</p><p>また、監督は予選会11位の国士大・小川博之駅伝監督、コーチは同12位の武蔵野学大・坂田和監督、同13位の立教大・髙林祐介駅伝監督が務める。</p><p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>山梨学大・キピエゴが2年連続個人トップ！日本人トップは東洋大・宮崎優、東農大・前田和摩も力走／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大「自分たちの実力はこんなものではない」2位通過にも反省「昨年を超えるチーム」目指して／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東洋大がトップ通過で85回目の箱根路へ！ 専大、法大が復活、立教大、東京国際大など敗退／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 22:14:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 22:14:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過し、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>東洋大は宮崎優（3年）が序盤から留学生に食らいつく走りで、日本人先頭争いを展開。終盤に東農大・前田和摩（4年）を引き離し、日本人トップとなる個人4位に入った。</p>
<p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、エース格・松井海斗（3年）も36位にまとめるなど圧倒。2位の中央学大に約2分差をつける完勝だった。</p>
<p>3位には今季前半シーズンから目立った活躍が続く東海大が入り、2年連続53回目の箱根路切符。専大が4位に続いて2年ぶりに本戦出場を決め、前田が好走した東農大が5位に入っている。</p>
<p>山梨学大、大東大、神奈川大がそれぞれ連続出場となると、日体大は9位で79年連続79回目の本戦出場。ボーダーラインの10位には法大が入り、2年ぶりの本戦復帰を決めた。</p>
<p>次点の11位は1分46秒差国士大。武蔵野学大が過去最高の12位となるも、立教大、明大、東京国際大はいずれも予選会敗退となっている。</p>
<p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過し、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>東洋大は宮崎優（3年）が序盤から留学生に食らいつく走りで、日本人先頭争いを展開。終盤に東農大・前田和摩（4年）を引き離し、日本人トップとなる個人4位に入った。</p><p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、エース格・松井海斗（3年）も36位にまとめるなど圧倒。2位の中央学大に約2分差をつける完勝だった。</p><p>3位には今季前半シーズンから目立った活躍が続く東海大が入り、2年連続53回目の箱根路切符。専大が4位に続いて2年ぶりに本戦出場を決め、前田が好走した東農大が5位に入っている。</p><p>山梨学大、大東大、神奈川大がそれぞれ連続出場となると、日体大は9位で79年連続79回目の本戦出場。ボーダーラインの10位には法大が入り、2年ぶりの本戦復帰を決めた。</p><p>次点の11位は1分46秒差国士大。武蔵野学大が過去最高の12位となるも、立教大、明大、東京国際大はいずれも予選会敗退となっている。</p><p>第103回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>3位・東海大 主将・永本脩ら「3本柱」で終盤急浮上！西出監督「選手たちが最後まで絞り出してくれた結果」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 19:03:12 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東海大が10時間33分41秒で3位に入り、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>トラックシーズンで存在感を見せた東海大が、立川の地でもその力を見せつけた。</p>
<p>「暑さもあり風も強かった。これくらいの（スローな）ペースにはなるかなと思っていたので、落ち着いて入っていければ」と考えていた西出仁明駅伝監督。その言葉通り、序盤は日本人選手の大集団でレースを展開した各選手たち。15kmまでの5kmごとの途中経過では総合6～8位で推移していった。</p>
<p>レースが動き出した15km過ぎ。大集団の中から永本脩、南坂柚汰（ともに4年）、中野純平（3年）が飛び出し、レースを大きく動かした。「本来は日本人トップも狙わせたかったのですが、彼らがレースの中でしっかり判断し、後半で勝負する走りをしてくれました」と西出監督。永本が1時間2分19秒でチームトップの個人10位を占めると、中野が12位（1時間2分25秒）、南坂が同14位（1時間2分34秒）と日本人3位、4位、6位を占めて、大きな貯金を作った。</p>
<p>主将、そしてエースとしての働きを見せた永本は、「日本人トップとの差が思ったよりできてしまって、追いかけるのが厳しかったですが、最後上げられるように冷静に走れたのは良かったと思います」と手応え。今季、関東インカレ1部10000m日本人トップ（3位）など大ブレイクを果たしている中野も、「しっかり前のほうで戦うというプランだったので、課題はクリアできたと思います」と振り返る。</p>
<p>主力がタイムを稼ぎ、4番手以降も平井璃空（3年）が1時間2分48秒、可児悠貴、矢口陽太（ともに4年）も1時間3分前半でまとめる。7番手以降の2、3年生勢も西出監督が想定していたタイムから大きく崩れることはなく、18km地点で総合7位だった順位を最終3位までジャンプアップする強さを見せた。</p>
<p>クールダウンから戻ってきた永本は主将の顔となり、「チームとして3位以内をしっかりクリアできたので良かったと思います」と安堵の表情。西出監督も「7位かと思っていたら、終わってみたらまさかの3位ですからね。これまでは後半で順位を落とす展開がありましたが、残り3㎞でここまで順位を上げられたことは、選手たちが最後まで絞り出してくれた結果。そして、ここで3番に入れたことは、今後の駅伝で戦えるという自信になったと思います」と充実感を漂わせて振り返った。</p>
<p>チームの代名詞でもある“スピード”に加え、タフさも備わってきたことを証明した東海大。2週間のインターバルで迎える全日本大学駅伝に向けても、「昨年はまったく身体が動かなかったけど、今年は連戦でも戦える準備をしてきました」と自信を見せる中野。西出監督も「出雲駅伝を見ても高速化は進んでいますが、永本、南坂、中野を効果的に配置しながら、シード権を狙える位置でしっかり戦えれば」と意欲を見せた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東海大が10時間33分41秒で3位に入り、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p><p>トラックシーズンで存在感を見せた東海大が、立川の地でもその力を見せつけた。</p><p>「暑さもあり風も強かった。これくらいの（スローな）ペースにはなるかなと思っていたので、落ち着いて入っていければ」と考えていた西出仁明駅伝監督。その言葉通り、序盤は日本人選手の大集団でレースを展開した各選手たち。15kmまでの5kmごとの途中経過では総合6～8位で推移していった。</p><p>レースが動き出した15km過ぎ。大集団の中から永本脩、南坂柚汰（ともに4年）、中野純平（3年）が飛び出し、レースを大きく動かした。「本来は日本人トップも狙わせたかったのですが、彼らがレースの中でしっかり判断し、後半で勝負する走りをしてくれました」と西出監督。永本が1時間2分19秒でチームトップの個人10位を占めると、中野が12位（1時間2分25秒）、南坂が同14位（1時間2分34秒）と日本人3位、4位、6位を占めて、大きな貯金を作った。</p><p>主将、そしてエースとしての働きを見せた永本は、「日本人トップとの差が思ったよりできてしまって、追いかけるのが厳しかったですが、最後上げられるように冷静に走れたのは良かったと思います」と手応え。今季、関東インカレ1部10000m日本人トップ（3位）など大ブレイクを果たしている中野も、「しっかり前のほうで戦うというプランだったので、課題はクリアできたと思います」と振り返る。</p><p>主力がタイムを稼ぎ、4番手以降も平井璃空（3年）が1時間2分48秒、可児悠貴、矢口陽太（ともに4年）も1時間3分前半でまとめる。7番手以降の2、3年生勢も西出監督が想定していたタイムから大きく崩れることはなく、18km地点で総合7位だった順位を最終3位までジャンプアップする強さを見せた。</p><p>クールダウンから戻ってきた永本は主将の顔となり、「チームとして3位以内をしっかりクリアできたので良かったと思います」と安堵の表情。西出監督も「7位かと思っていたら、終わってみたらまさかの3位ですからね。これまでは後半で順位を落とす展開がありましたが、残り3㎞でここまで順位を上げられたことは、選手たちが最後まで絞り出してくれた結果。そして、ここで3番に入れたことは、今後の駅伝で戦えるという自信になったと思います」と充実感を漂わせて振り返った。</p><p>チームの代名詞でもある“スピード”に加え、タフさも備わってきたことを証明した東海大。2週間のインターバルで迎える全日本大学駅伝に向けても、「昨年はまったく身体が動かなかったけど、今年は連戦でも戦える準備をしてきました」と自信を見せる中野。西出監督も「出雲駅伝を見ても高速化は進んでいますが、永本、南坂、中野を効果的に配置しながら、シード権を狙える位置でしっかり戦えれば」と意欲を見せた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>

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		<title>最後の1枚つかんだ10位・法大「17秒」の悔しさ背負った主将・野田晶斗「やることはやった」祈り届く／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:37 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>10枚の本戦切符、最後の1枚を手にしたのは法大だった。10時間40分08秒で10位に入り、2年ぶり86回目の箱根路出場を決めた。</p>
<p>総合9位まで結果発表が終わり、法大の名前はまだ呼ばれていなかった。その間、野田晶斗駅伝主将（4年）はただただ祈っていた。</p>
<p>「もうとにかく怖くて不安でいっぱいでした。でも、やることはやってきたから大丈夫、と自分に言い聞かせました」</p>
<p>そして、10番目に名前が告げられた瞬間、涙を流しながらチームメートとともに喜びを爆発させた。</p>
<p>野田自身、本調子とは言えなかった。「日本人トップを狙う」と意気込んでいたが、個人42位の1時間2分59秒。「正直うまく走れませんでした」。昨年、本戦出場にわずか17秒届かなかった悔しさを一番よく知る主将が、この日は苦しい走りを強いられた。</p>
<p>坪田智夫駅伝監督はそんな野田を、「この1年、プレッシャーの中でチームを引っ張り、競技者としても人間的にも大きく飛躍しました」と称える。</p>
<p>そんな主将を支えたのが仲間たちだ。チームトップは副将としてともに引っ張ってきた平井蒼大（4年）が1時間2分56秒の37位で駆け抜けた。田井中悠成も74位、星野泰地は76位と粘り、野田を含めて最上級生たちがチーム4番手までを占める。</p>
<p>ただ、レース全体としては描いたとおりには進まなかった。力のある平井、野田、星野の3人がフリー、田井中・重山の第2グループには1時間3分30秒、残る7人には1時間4分を目安にスタート。しかし、「5km、10kmはほぼ設定通りでしたが、13km過ぎの昭和記念公園に入るあたりで苦しそうな選手が見えました」と坪田監督。湯田陽平兵（4年）や福田大馳（3年）らは後半に余裕をもってビルドアップでき、チーム10番手となった大枝颯太（2年）も191位でのフィニッシュながら、一般入部からの成長力を発揮。それでも、「稼ぐべき選手が稼げませんでした」と坪田監督は厳しい表情だった。</p>
<p>昨年はインフルエンザで苦戦を強いられた法大。今年はエントリー16人全員が万全な状態で並んだ。本来は主力の山際晃太朗（3年）や太田煌（2年）は出走メンバー12人から外れたが、「誰が走ってもいい」と言えるまでに戦力を積み上げてきた。</p>
<p>選手たちが目標にしていた「3位通過」には及ばず、11位・国士大との差もわずか1分46秒。「何が足りなかったのか、もう一度見直したい」と坪田監督は反省を口にするが、「チームの土台はできています」とこの1年の歩みには手応えがある。</p>
<p>2年ぶりの箱根路で「やってきたことを発揮する」（坪田監督）――。その先に、オレンジのたすきが輝く瞬間が待っている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>10枚の本戦切符、最後の1枚を手にしたのは法大だった。10時間40分08秒で10位に入り、2年ぶり86回目の箱根路出場を決めた。</p><p>総合9位まで結果発表が終わり、法大の名前はまだ呼ばれていなかった。その間、野田晶斗駅伝主将（4年）はただただ祈っていた。</p><p>「もうとにかく怖くて不安でいっぱいでした。でも、やることはやってきたから大丈夫、と自分に言い聞かせました」</p><p>そして、10番目に名前が告げられた瞬間、涙を流しながらチームメートとともに喜びを爆発させた。</p><p>野田自身、本調子とは言えなかった。「日本人トップを狙う」と意気込んでいたが、個人42位の1時間2分59秒。「正直うまく走れませんでした」。昨年、本戦出場にわずか17秒届かなかった悔しさを一番よく知る主将が、この日は苦しい走りを強いられた。</p><p>坪田智夫駅伝監督はそんな野田を、「この1年、プレッシャーの中でチームを引っ張り、競技者としても人間的にも大きく飛躍しました」と称える。</p><p>そんな主将を支えたのが仲間たちだ。チームトップは副将としてともに引っ張ってきた平井蒼大（4年）が1時間2分56秒の37位で駆け抜けた。田井中悠成も74位、星野泰地は76位と粘り、野田を含めて最上級生たちがチーム4番手までを占める。</p><p>ただ、レース全体としては描いたとおりには進まなかった。力のある平井、野田、星野の3人がフリー、田井中・重山の第2グループには1時間3分30秒、残る7人には1時間4分を目安にスタート。しかし、「5km、10kmはほぼ設定通りでしたが、13km過ぎの昭和記念公園に入るあたりで苦しそうな選手が見えました」と坪田監督。湯田陽平兵（4年）や福田大馳（3年）らは後半に余裕をもってビルドアップでき、チーム10番手となった大枝颯太（2年）も191位でのフィニッシュながら、一般入部からの成長力を発揮。それでも、「稼ぐべき選手が稼げませんでした」と坪田監督は厳しい表情だった。</p><p>昨年はインフルエンザで苦戦を強いられた法大。今年はエントリー16人全員が万全な状態で並んだ。本来は主力の山際晃太朗（3年）や太田煌（2年）は出走メンバー12人から外れたが、「誰が走ってもいい」と言えるまでに戦力を積み上げてきた。</p><p>選手たちが目標にしていた「3位通過」には及ばず、11位・国士大との差もわずか1分46秒。「何が足りなかったのか、もう一度見直したい」と坪田監督は反省を口にするが、「チームの土台はできています」とこの1年の歩みには手応えがある。</p><p>2年ぶりの箱根路で「やってきたことを発揮する」（坪田監督）――。その先に、オレンジのたすきが輝く瞬間が待っている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大がトップ通過で85回目の箱根路へ！ 専大、法大が復活、立教大、東京国際大など敗退／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>中央学大「自分たちの実力はこんなものではない」2位通過にも反省「昨年を超えるチーム」目指して／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 19:13:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>今年の箱根駅伝で10位と55秒差の11位でシード権を逃した中央学大が、10時間33分31秒で総合2位に入った。</p>
<p>安定した走りで危なげなく4年連続26回目の本戦出場を決めながらも、レース後のチームエリアに安堵や喜びの色は見当たらなかった。川崎勇二監督の第一声がチームに漂う空気を端的に物語っていた。</p>
<p>「結果的に2位ですけど、やるべきことがやれなかったというのは非常に不満ですね」</p>
<p>トップ通過を果たした前回同様、集団走は採用せず、個々の走りに委ねた。その中でチームとして描いていたレースプランは、「ラスト3km、ラスト1.0975kmをトップで行くこと」だった。</p>
<p>10kmと15kmを5位で通過し、18kmで3位に浮上。終盤でさらに順位を押し上げたが、川崎監督は「主力の市川（大世／4年）や米田（昂太／3年）など、走るべき選手が走り切れませんでしたし、（プランを）成し得なかった点は大いに反省すべきです」と手厳しく指摘した。5000mと10000mでチーム最速タイムを持つ日数谷隼人（3年）が給水所で転倒するアクシデントも不運だった。</p>
<p>指揮官の言葉を誰よりも神妙な面持ちで聞いていたのが、主将の市川だった。チーム4番手の個人43位（1時間2分59秒）でまとめたが、「個人としてはまったく満足できる結果ではなかったです」と唇を噛んだ。</p>
<p>「自分は日本人トップ集団で1秒でもタイムを稼ぐ役目でしたが、公園内で集団が動いた際、まったく対応できずにズルズルと落ちてしまった。自分が稼がなければいけない立場なのに、周囲に助けられるかたちになってしまいました。練習では設定通りのペースアップができていても、ペースの上げ下げがある実戦のレースではまだ力が足りなかったです」</p>
<p>反省ばかりが口をつく中で、鮮烈な輝きを放ったのが2年生の小川優晴だ。自己ベストとなる1時間2分30秒の力走で、チームトップの個人13位に食い込んだ。昨年の予選会はチーム9番手、箱根本戦では5区に登録されながら当日変更で出走を逃した。</p>
<p>「その悔しさを持って1年間、練習に取り組んできました。今年は故障なく継続できたことで走力がついたと思います」と小川。「今日は5km14分50秒前後という指示で、暑さや風もありましたが、走りやすい集団をうまく見つけながら走りました」と冷静沈着に振り返る。</p>
<p>小川に続いてチーム2番手の個人20位（1時間2分43秒）に入った林愛斗（4年）や個人22位（1時間2分46秒）を占めた長部虎太郎（3年）は、上級生としての意地を見せた。林は「自分自身は設定ペースより10秒ほど遅れ、チームとしても昨年以上を目指していた中で、総合タイムで超えることができませんでした」と結果に満足する様子はないが、その思いこそが2週間後の全日本大学駅伝、そして新春の大舞台で雪辱するための大いなる原動力になるだろう。</p>
<p>川崎監督の「ここはあくまでも通過点。こんなんで満足されたら、とてもではありませんが本戦で戦えません」という言葉を聞くまでもなく、選手たちの視線は次の戦いへと向けられている。</p>
<p>「自分たちの実力は、本当にこんなものではないと思っています。逆に課題がまた見つかったということで、ここからその課題を克服していきながら、全日本や箱根駅伝本戦ではシード権争いをしていきたいです」（市川）</p>
<p>「昨年のチームを超えるという自分たちの目標があるので、今度こそは必ずシード圏内でレースを進めたいです。特に自分は箱根を走れていないので、4年生としてしっかりと走って、後輩たちにシード権を残してあげたいです」（林）</p>
<p>歓喜を封印し、反省と危機感を前面に押し出した中央学大。2位通過という確かな底力と、そこに決して安住しない指揮官と選手たちの執念が、来月の全日本を経て、箱根での2019年以来、8年ぶりとなるシード権獲得へと結実していくはずだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>今年の箱根駅伝で10位と55秒差の11位でシード権を逃した中央学大が、10時間33分31秒で総合2位に入った。</p><p>安定した走りで危なげなく4年連続26回目の本戦出場を決めながらも、レース後のチームエリアに安堵や喜びの色は見当たらなかった。川崎勇二監督の第一声がチームに漂う空気を端的に物語っていた。</p><p>「結果的に2位ですけど、やるべきことがやれなかったというのは非常に不満ですね」</p><p>トップ通過を果たした前回同様、集団走は採用せず、個々の走りに委ねた。その中でチームとして描いていたレースプランは、「ラスト3km、ラスト1.0975kmをトップで行くこと」だった。</p><p>10kmと15kmを5位で通過し、18kmで3位に浮上。終盤でさらに順位を押し上げたが、川崎監督は「主力の市川（大世／4年）や米田（昂太／3年）など、走るべき選手が走り切れませんでしたし、（プランを）成し得なかった点は大いに反省すべきです」と手厳しく指摘した。5000mと10000mでチーム最速タイムを持つ日数谷隼人（3年）が給水所で転倒するアクシデントも不運だった。</p><p>指揮官の言葉を誰よりも神妙な面持ちで聞いていたのが、主将の市川だった。チーム4番手の個人43位（1時間2分59秒）でまとめたが、「個人としてはまったく満足できる結果ではなかったです」と唇を噛んだ。</p><p>「自分は日本人トップ集団で1秒でもタイムを稼ぐ役目でしたが、公園内で集団が動いた際、まったく対応できずにズルズルと落ちてしまった。自分が稼がなければいけない立場なのに、周囲に助けられるかたちになってしまいました。練習では設定通りのペースアップができていても、ペースの上げ下げがある実戦のレースではまだ力が足りなかったです」</p><p>反省ばかりが口をつく中で、鮮烈な輝きを放ったのが2年生の小川優晴だ。自己ベストとなる1時間2分30秒の力走で、チームトップの個人13位に食い込んだ。昨年の予選会はチーム9番手、箱根本戦では5区に登録されながら当日変更で出走を逃した。</p><p>「その悔しさを持って1年間、練習に取り組んできました。今年は故障なく継続できたことで走力がついたと思います」と小川。「今日は5km14分50秒前後という指示で、暑さや風もありましたが、走りやすい集団をうまく見つけながら走りました」と冷静沈着に振り返る。</p><p>小川に続いてチーム2番手の個人20位（1時間2分43秒）に入った林愛斗（4年）や個人22位（1時間2分46秒）を占めた長部虎太郎（3年）は、上級生としての意地を見せた。林は「自分自身は設定ペースより10秒ほど遅れ、チームとしても昨年以上を目指していた中で、総合タイムで超えることができませんでした」と結果に満足する様子はないが、その思いこそが2週間後の全日本大学駅伝、そして新春の大舞台で雪辱するための大いなる原動力になるだろう。</p><p>川崎監督の「ここはあくまでも通過点。こんなんで満足されたら、とてもではありませんが本戦で戦えません」という言葉を聞くまでもなく、選手たちの視線は次の戦いへと向けられている。</p><p>「自分たちの実力は、本当にこんなものではないと思っています。逆に課題がまた見つかったということで、ここからその課題を克服していきながら、全日本や箱根駅伝本戦ではシード権争いをしていきたいです」（市川）</p><p>「昨年のチームを超えるという自分たちの目標があるので、今度こそは必ずシード圏内でレースを進めたいです。特に自分は箱根を走れていないので、4年生としてしっかりと走って、後輩たちにシード権を残してあげたいです」（林）</p><p>歓喜を封印し、反省と危機感を前面に押し出した中央学大。2位通過という確かな底力と、そこに決して安住しない指揮官と選手たちの執念が、来月の全日本を経て、箱根での2019年以来、8年ぶりとなるシード権獲得へと結実していくはずだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>“強い鉄紺”が再スタート！東洋大が21年ぶり立川で圧巻トップ通過「さらに進化していきたい」宮崎は2区熱望／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 22:20:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>21年ぶりの予選会参戦だったが、2位の中央学大に2分01秒もの大差をつける“完勝”だった。</p>
<p>今年正月の箱根駅伝では総合14位に沈み、20年連続で守ってきたシード権を喪失。2009年から6年間で4度の総合優勝を飾った“鉄紺”が、久しぶりに立川から箱根路を目指すことになった。</p>
<p>その中で宮崎優（3年）が果敢に攻め込んだ。留学生が先行する展開から前田和摩（東農大4年）とともに上位争いを繰り広げると、終盤は得意のアップダウンで前田を引き離す。1時間1分05秒の個人4位で日本人トップに輝いたのだ。</p>
<p>「自分の役割は日本人トップを取ることだったので、有言実行できた部分は良かったと思います」</p>
<p>宮崎に続き、馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将の薄根大河（4年）が47位。10番手も118位でまとめた。16人のエントリーから、箱根出走経験のある迎暖人（3年）、濱中尊（4年）が12人の出走メンバーから当日に外れ、木村隆晴（2年）が8km付近の給水で転倒するアクシデントもあったが、チーム一丸でトップ通過を決めた。</p>
<p>酒井俊幸監督は「宮崎の日本人トップは狙った1位です。タイムに関しては想定以上に稼いでくれました」と評価。チームの10時間31分台についても「想定通りのタイムでした」と手応えを口にした。</p>
<p>主将の薄根も「10時間31分というのは現実的な数字だと思っていました。自分たちがこれくらいで走ればトップ通過できると確信がありました」と振り返る。</p>
<p>チームが掲げる今季のスローガンは「原点回帰」と「シンカ」。薄根は「凡事徹底、当たり前のことを当たり前にやって、そういうところから1秒を大事にしていこうと気をつけていました」と語る。</p>
<p>酒井監督が強く意識しているのは、あくまで来年1月の本大会だ。</p>
<p>今年の箱根駅伝は1区の松井が区間3位と好発進したものの、2区で17位まで転落。その後、一度もシード圏内に浮上することができなかった。</p>
<p>そんななか、過去2大会で5区を務めた宮崎が、次回はエース区間を熱望している。「今年の箱根が終わってから、2区をずっと目標に掲げていました」と明かし、「66分30秒」をターゲットタイムに設定。酒井監督も「本戦の2区は留学生にも競り勝たないといけない区間」と、さらなる成長を期待する。</p>
<p>21年ぶりの予選会で見せた圧倒的な強さ。それでも指揮官は浮かれることなく、次の戦いを見据える。</p>
<p>「本日がゴールではなくて、スタートだと思っています。本戦で再度勝負できるように、さらに進化していきたい」</p>
<p>鉄紺の逆襲が始まった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>21年ぶりの予選会参戦だったが、2位の中央学大に2分01秒もの大差をつける“完勝”だった。</p><p>今年正月の箱根駅伝では総合14位に沈み、20年連続で守ってきたシード権を喪失。2009年から6年間で4度の総合優勝を飾った“鉄紺”が、久しぶりに立川から箱根路を目指すことになった。</p><p>その中で宮崎優（3年）が果敢に攻め込んだ。留学生が先行する展開から前田和摩（東農大4年）とともに上位争いを繰り広げると、終盤は得意のアップダウンで前田を引き離す。1時間1分05秒の個人4位で日本人トップに輝いたのだ。</p><p>「自分の役割は日本人トップを取ることだったので、有言実行できた部分は良かったと思います」</p><p>宮崎に続き、馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将の薄根大河（4年）が47位。10番手も118位でまとめた。16人のエントリーから、箱根出走経験のある迎暖人（3年）、濱中尊（4年）が12人の出走メンバーから当日に外れ、木村隆晴（2年）が8km付近の給水で転倒するアクシデントもあったが、チーム一丸でトップ通過を決めた。</p><p>酒井俊幸監督は「宮崎の日本人トップは狙った1位です。タイムに関しては想定以上に稼いでくれました」と評価。チームの10時間31分台についても「想定通りのタイムでした」と手応えを口にした。</p><p>主将の薄根も「10時間31分というのは現実的な数字だと思っていました。自分たちがこれくらいで走ればトップ通過できると確信がありました」と振り返る。</p><p>チームが掲げる今季のスローガンは「原点回帰」と「シンカ」。薄根は「凡事徹底、当たり前のことを当たり前にやって、そういうところから1秒を大事にしていこうと気をつけていました」と語る。</p><p>酒井監督が強く意識しているのは、あくまで来年1月の本大会だ。</p><p>今年の箱根駅伝は1区の松井が区間3位と好発進したものの、2区で17位まで転落。その後、一度もシード圏内に浮上することができなかった。</p><p>そんななか、過去2大会で5区を務めた宮崎が、次回はエース区間を熱望している。「今年の箱根が終わってから、2区をずっと目標に掲げていました」と明かし、「66分30秒」をターゲットタイムに設定。酒井監督も「本戦の2区は留学生にも競り勝たないといけない区間」と、さらなる成長を期待する。</p><p>21年ぶりの予選会で見せた圧倒的な強さ。それでも指揮官は浮かれることなく、次の戦いを見据える。</p><p>「本日がゴールではなくて、スタートだと思っています。本戦で再度勝負できるように、さらに進化していきたい」</p><p>鉄紺の逆襲が始まった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大・酒井俊幸監督「ようやく監督として一通り学んだ」 通過校指揮官コメント／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:59:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大がトップ通過を決めた。中央学大、東海大、専大、東農大、山梨学大、大東大、神奈川大、日体大、法大までが本戦切符をつかみ、次点の国士大は1分46秒及ばず。立教大、明大、東京国際大などが敗退した。</p>
<p>以下、レース後の予選会通過10校の指揮官のコメントを紹介する。</p>
<p>1位　東洋大　酒井俊幸監督<br />
「特に下級生が粘り強くて、4年生もしっかり責任感を持って走ってくれました。3年生の宮崎（優）が狙い通りの日本人トップを取ってくれて良かったです。彼は予選会の中だけではなく、本戦や将来も見据えてすごく覚悟を決めてくれました。選手時代は3度予選会を経験しましたが、予選会はこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」</p>
<p>2位　中央学大　川崎勇二監督<br />
「結果的に2位通過ですが、やるべきことがやれなかったことが非常に不満です。走るべき人間が走れませんでしたし、ラスト3kmから1.0975kmをトップで行く目標でしたが、成し得なかったことは大いに反省すべき点だと思います。これで満足されたら、とても本戦では戦えないのであくまで通過地点です」</p>
<p>3位　東海大　西出仁明駅伝監督<br />
「これぐらい暑くて風も強かったので、スローになるかなと思っていました。東洋の選手が飛び出した時に反応していればと思いながらも、彼らが最後ペースアップできていたのでそこは良かったです。昨年からベースにしていたトレーニングの上積みはすごくできていたので、後半順位を上げられた要因とも思います」</p>
<p>4位　専大　長谷川淳監督<br />
「3位以内に入ってほしかったですが、後半伸びていないので課題もあると思います。設定通り走ってくれましたし、他の大学さんが抑えたぶん、少し前で推移しました。練習でも後半にきついところでもう少しだったり、スピード練習の質を上げていったりと昨年と比べて変えていきました」</p>
<p>5位　東農大　小指徹監督<br />
「苦戦はするだろうと予想していましたが、良い意味で裏切ってくれました。選手はよく走って、昨年より順位を一つ上げましたし、この暑さの中で昨年よりタイムが16秒上がっていました。昨年より練習もできていますし、実力的にも今年のほうが強いと思います」</p>
<p>6位　山梨学大　大﨑悟史駅伝監督<br />
「かなり突っ込んでいるチームも多いなと思ったので、集団走でウチは戦略通りに進んでいました。新しく入れた何人かがきっちり結果を出してくれたことは良かったと思います。本戦は必要となる選手が上がってきてくれないとシードは難しいと思うので、状態を上げてきてもらいたいです」</p>
<p>7位　大東大　真名子圭監督<br />
「前回は力のなさに悔しさを感じましたが、今回は力がありながらも望んだ順位ではなかったことを考えると、本戦で結果を出す余地は残っていると思います。伸びしろは昨年以上に残っています。本戦は流れが大事になってくるので、しっかりと区間配置をしていかないといけません」</p>
<p>8位　神奈川大　中野剛駅伝監督<br />
「ワントップに上田（航大、3年）、中に6人、あと5人がグループ走でした。1年生3人もしっかり走ってくれたのでうれしいです。上級生もちゃんと調子を上げてきてくれました。本戦では往路が鬼門なので、とにかく5区終了時点で10番に近いところにいたいです」</p>
<p>9位　日体大　玉城良二駅伝監督<br />
「留学生やエース的な選手もいなくて、予選会の中でもタイム的に遅いチームですが、最後まで崩れずに来てくれました。連続出場は大学としての財産。選手たちのプレッシャーじゃなくて、力になってくれれば一番良いです。下級生が主力ですので、本戦でも全員で戦うしかありません」</p>
<p>10位　法大　坪田智夫駅伝監督<br />
「本戦に出場できるのは良かったと思いますが、内容的には非常に良くない。5番手、6番手くらいで通過できるチーム状況だと思っていました。タイムを稼ぐべき選手が走れていなくて、後ろで作ったグループも上げてこれない選手がいました。チームの土台はできているので、もう一回調整していきたいです」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大がトップ通過を決めた。中央学大、東海大、専大、東農大、山梨学大、大東大、神奈川大、日体大、法大までが本戦切符をつかみ、次点の国士大は1分46秒及ばず。立教大、明大、東京国際大などが敗退した。</p><p>以下、レース後の予選会通過10校の指揮官のコメントを紹介する。</p><p>1位　東洋大　酒井俊幸監督<br />「特に下級生が粘り強くて、4年生もしっかり責任感を持って走ってくれました。3年生の宮崎（優）が狙い通りの日本人トップを取ってくれて良かったです。彼は予選会の中だけではなく、本戦や将来も見据えてすごく覚悟を決めてくれました。選手時代は3度予選会を経験しましたが、予選会はこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」</p><p>2位　中央学大　川崎勇二監督<br />「結果的に2位通過ですが、やるべきことがやれなかったことが非常に不満です。走るべき人間が走れませんでしたし、ラスト3kmから1.0975kmをトップで行く目標でしたが、成し得なかったことは大いに反省すべき点だと思います。これで満足されたら、とても本戦では戦えないのであくまで通過地点です」</p><p>3位　東海大　西出仁明駅伝監督<br />「これぐらい暑くて風も強かったので、スローになるかなと思っていました。東洋の選手が飛び出した時に反応していればと思いながらも、彼らが最後ペースアップできていたのでそこは良かったです。昨年からベースにしていたトレーニングの上積みはすごくできていたので、後半順位を上げられた要因とも思います」</p><p>4位　専大　長谷川淳監督<br />「3位以内に入ってほしかったですが、後半伸びていないので課題もあると思います。設定通り走ってくれましたし、他の大学さんが抑えたぶん、少し前で推移しました。練習でも後半にきついところでもう少しだったり、スピード練習の質を上げていったりと昨年と比べて変えていきました」</p><p>5位　東農大　小指徹監督<br />「苦戦はするだろうと予想していましたが、良い意味で裏切ってくれました。選手はよく走って、昨年より順位を一つ上げましたし、この暑さの中で昨年よりタイムが16秒上がっていました。昨年より練習もできていますし、実力的にも今年のほうが強いと思います」</p><p>6位　山梨学大　大﨑悟史駅伝監督<br />「かなり突っ込んでいるチームも多いなと思ったので、集団走でウチは戦略通りに進んでいました。新しく入れた何人かがきっちり結果を出してくれたことは良かったと思います。本戦は必要となる選手が上がってきてくれないとシードは難しいと思うので、状態を上げてきてもらいたいです」</p><p>7位　大東大　真名子圭監督<br />「前回は力のなさに悔しさを感じましたが、今回は力がありながらも望んだ順位ではなかったことを考えると、本戦で結果を出す余地は残っていると思います。伸びしろは昨年以上に残っています。本戦は流れが大事になってくるので、しっかりと区間配置をしていかないといけません」</p><p>8位　神奈川大　中野剛駅伝監督<br />「ワントップに上田（航大、3年）、中に6人、あと5人がグループ走でした。1年生3人もしっかり走ってくれたのでうれしいです。上級生もちゃんと調子を上げてきてくれました。本戦では往路が鬼門なので、とにかく5区終了時点で10番に近いところにいたいです」</p><p>9位　日体大　玉城良二駅伝監督<br />「留学生やエース的な選手もいなくて、予選会の中でもタイム的に遅いチームですが、最後まで崩れずに来てくれました。連続出場は大学としての財産。選手たちのプレッシャーじゃなくて、力になってくれれば一番良いです。下級生が主力ですので、本戦でも全員で戦うしかありません」</p><p>10位　法大　坪田智夫駅伝監督<br />「本戦に出場できるのは良かったと思いますが、内容的には非常に良くない。5番手、6番手くらいで通過できるチーム状況だと思っていました。タイムを稼ぐべき選手が走れていなくて、後ろで作ったグループも上げてこれない選手がいました。チームの土台はできているので、もう一回調整していきたいです」</p>]]></content:encoded>

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		<item>
		<title>東農大が前回上回る5位！前田和摩「最低限貢献できた」最後の予選会終え、箱根路へ「2区区間賞争いを」／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:27:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東農大が10時間34分33秒で5位に入り、2年連続72回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>それを牽引したのがエース・前田和摩（4年）。序盤から、留学生が形成する先頭集団につける。昭和記念公園に入って東洋大・宮崎優（3年）に引き離されたものの、日本人2番手をキープした。1時間1分57秒で7位でフィニッシュし、「出走するからには日本人トップを狙っていたので悔しい面はありますが、チームの予選通過に最低限貢献はできたのかなと思います」と振り返った。</p>
<p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で最終組日本人2番手（7位／28分25秒97）となって以来のレース。だが、ケガが重なり万全ではなかった昨年と違い、慎重にトレーニングを重ね「夏合宿でポイント練習を継続して取り組むことができた」という今回は、「いい状態だったと思います」。</p>
<p>当時U20日本歴代2位（現・4位）の1時間1分42秒をマークした1年時以来の日本人トップはあと一歩で逃したが、度重なるケガを乗り越えての結果に「どんなに苦しい思いをしようと、地道に努力し続ければなんとかなるという希望を今は持てています」と前田。その言葉を、最後の予選会でしっかりと示した。</p>
<p>前田の背中を追い、内田温規（2年）が28位、上位7人がふたケタ順位を確保。前回の6位を1つ上回る総合結果に、小指徹監督も「個の厚さの中で昨年よりも順位を上げて、タイムも16秒（前回10時間34分59秒）上がりました。本当によく頑張ったと思います」と選手たちの奮闘を称える。</p>
<p>本戦に向けて、前田は「シード権獲得に貢献するために、エースが集まる2区で区間賞争いをできたら」と力強い。小指監督も「昨年よりも間違いなく練習ができている。前田が最後になりますから、彼を中心に本戦で良い結果を残したい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東農大が10時間34分33秒で5位に入り、2年連続72回目の本戦出場を決めた。</p><p>それを牽引したのがエース・前田和摩（4年）。序盤から、留学生が形成する先頭集団につける。昭和記念公園に入って東洋大・宮崎優（3年）に引き離されたものの、日本人2番手をキープした。1時間1分57秒で7位でフィニッシュし、「出走するからには日本人トップを狙っていたので悔しい面はありますが、チームの予選通過に最低限貢献はできたのかなと思います」と振り返った。</p><p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で最終組日本人2番手（7位／28分25秒97）となって以来のレース。だが、ケガが重なり万全ではなかった昨年と違い、慎重にトレーニングを重ね「夏合宿でポイント練習を継続して取り組むことができた」という今回は、「いい状態だったと思います」。</p><p>当時U20日本歴代2位（現・4位）の1時間1分42秒をマークした1年時以来の日本人トップはあと一歩で逃したが、度重なるケガを乗り越えての結果に「どんなに苦しい思いをしようと、地道に努力し続ければなんとかなるという希望を今は持てています」と前田。その言葉を、最後の予選会でしっかりと示した。</p><p>前田の背中を追い、内田温規（2年）が28位、上位7人がふたケタ順位を確保。前回の6位を1つ上回る総合結果に、小指徹監督も「個の厚さの中で昨年よりも順位を上げて、タイムも16秒（前回10時間34分59秒）上がりました。本当によく頑張ったと思います」と選手たちの奮闘を称える。</p><p>本戦に向けて、前田は「シード権獲得に貢献するために、エースが集まる2区で区間賞争いをできたら」と力強い。小指監督も「昨年よりも間違いなく練習ができている。前田が最後になりますから、彼を中心に本戦で良い結果を残したい」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:19:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 16:17:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 16:17:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>連続出場を続けた大学や復活を狙ったチームの敗退もあった。</p>
<p>5年連続の本戦を目指した立教大は10時間44分01秒で13位。就任3年目の髙林祐介駅伝監督は「（連続出場を）止めてしまった責任の重さも背負っていますし、選手たちとしっかりと話し合って前を向いてリスタートしたいです」と受け止める。</p>
<p>主将の原田颯大（4年）が個人32位と気を吐いたが、チーム全体としては伸びず、髙林監督「想定していた着地点は10番以内のタイムでした。うまく自分たちの力を出し切れませんでした」と話す。</p>
<p>3年前に55年ぶりの本戦復帰から走り続けてきた。指揮官は「勢いでやってきた部分もあったので、しっかり地に足をつけた強化もしていかないといけません」と今後を見据えた。</p>
<p>3年ぶりの本戦復帰を狙った明大は14位。通過地点では10番以内に入ることは一度もなく、就任2年目の大志田秀次駅伝監督は「選手はやることをやって臨んだ大会でした。選手のダメージをどうケアしていくかを考えたいです」と視線を落とす。</p>
<p>これまでケガ人が多かったチームでもあり、大志田監督は「一つひとつの練習をリフレッシュしてやらせていました」。スタミナ面では問題ないとみていただけに、「もう一回何が足りないかとみる必要があります」と再起を誓っていた。</p>
<p>3年連続の出場を狙った東京国際大は15位と苦しんだ。リチャード・エティーリ（4年）が個人2位に入るなど貯金を作ったが、他の選手が思うようにタイムを上げられなかった。</p>
<p>中村勇太監督代行は「気温が高くなる予報でそれに合わせたペース設定をしましたが、上位の学校はハイペースで押すことができていました」と悔やむ。来年に向けて、「箱根で戦うためのレベル感を上げていかないといけません」と受け止めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>連続出場を続けた大学や復活を狙ったチームの敗退もあった。</p><p>5年連続の本戦を目指した立教大は10時間44分01秒で13位。就任3年目の髙林祐介駅伝監督は「（連続出場を）止めてしまった責任の重さも背負っていますし、選手たちとしっかりと話し合って前を向いてリスタートしたいです」と受け止める。</p><p>主将の原田颯大（4年）が個人32位と気を吐いたが、チーム全体としては伸びず、髙林監督「想定していた着地点は10番以内のタイムでした。うまく自分たちの力を出し切れませんでした」と話す。</p><p>3年前に55年ぶりの本戦復帰から走り続けてきた。指揮官は「勢いでやってきた部分もあったので、しっかり地に足をつけた強化もしていかないといけません」と今後を見据えた。</p><p>3年ぶりの本戦復帰を狙った明大は14位。通過地点では10番以内に入ることは一度もなく、就任2年目の大志田秀次駅伝監督は「選手はやることをやって臨んだ大会でした。選手のダメージをどうケアしていくかを考えたいです」と視線を落とす。</p><p>これまでケガ人が多かったチームでもあり、大志田監督は「一つひとつの練習をリフレッシュしてやらせていました」。スタミナ面では問題ないとみていただけに、「もう一回何が足りないかとみる必要があります」と再起を誓っていた。</p><p>3年連続の出場を狙った東京国際大は15位と苦しんだ。リチャード・エティーリ（4年）が個人2位に入るなど貯金を作ったが、他の選手が思うようにタイムを上げられなかった。</p><p>中村勇太監督代行は「気温が高くなる予報でそれに合わせたペース設定をしましたが、上位の学校はハイペースで押すことができていました」と悔やむ。来年に向けて、「箱根で戦うためのレベル感を上げていかないといけません」と受け止めていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:06:56 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 18:53:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>法大が10時間40分08秒の10位で、2年ぶりの箱根路復活を果たした。</p>
<p>出場権獲得の10位との差、わずか17秒差。11位となり、連続出場が「10」で途切れてから1年、法大の選手たちが歓喜に沸いた。坪田智夫駅伝監督は「まずは出場権を取れたことは良かったです」とホッとした表情を浮かべる。</p>
<p>「他チームとの争いもあるが、我々は時間と勝負している競技なんだよ」。坪田監督は「1人1.7秒」の重みを選手たちに伝え、選手たちもそれを胸に取り組んできた。そして、「上位ではないにしても、5番手、6番手ぐらいでは通過できる」（坪田監督）手応えをもって臨んだという。</p>
<p>序盤は抑え気味の入りから、15km以降で順位を上げていく。チームトップは37位（1時間2分56秒）の平井蒼大（4年）。主将の野田晶斗（4年）も3秒差の42位、田井中悠成（4年）が74位、星野泰地（4年）が76位と主力が続いた。ただ、チーム6番手以降が伸び悩み、10番手の大枝颯太（2年）が191位でのフィニッシュとなった。それでも、残り1枚の箱根路切符をつかみ、「昨年の思いを持って、チーム全員が今日まで頑張ってくれたことが通過につながったと思います」と野田は振り返る。</p>
<p>ただ、11位の国士大とは1分46秒差あったとはいえ、坪田監督は「厳しい結果。これだと本戦ではまったく勝負できない」と受け止める。</p>
<p>平井、野田、星野を「フリーとして、日本人上位で走ってほしい」とし、「その後ろに田井中、重山（弘徳／4年）を第2グループ。残りの7名を第3グループ」として臨んだが、「稼ぐべき選手が稼げなかった」と坪田監督。「何が悪かったのかを、見直さないといけない」と続ける。</p>
<p>それでも主将として引っ張ってきた野田を含め、選手の成長への手応えは感じている。上級生を軸に、「エントリー16人、誰が走ってもいい状態だった」と言うほど、総合力は着実に高まってきた。</p>
<p>苦難を乗り越え、その力をぶつける舞台をつかんだ。「チームの土台はできているので、やってきたことを発揮すること。もう一度見直して、しっかりと調整していきたい」と坪田監督は言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>法大が10時間40分08秒の10位で、2年ぶりの箱根路復活を果たした。</p><p>出場権獲得の10位との差、わずか17秒差。11位となり、連続出場が「10」で途切れてから1年、法大の選手たちが歓喜に沸いた。坪田智夫駅伝監督は「まずは出場権を取れたことは良かったです」とホッとした表情を浮かべる。</p><p>「他チームとの争いもあるが、我々は時間と勝負している競技なんだよ」。坪田監督は「1人1.7秒」の重みを選手たちに伝え、選手たちもそれを胸に取り組んできた。そして、「上位ではないにしても、5番手、6番手ぐらいでは通過できる」（坪田監督）手応えをもって臨んだという。</p><p>序盤は抑え気味の入りから、15km以降で順位を上げていく。チームトップは37位（1時間2分56秒）の平井蒼大（4年）。主将の野田晶斗（4年）も3秒差の42位、田井中悠成（4年）が74位、星野泰地（4年）が76位と主力が続いた。ただ、チーム6番手以降が伸び悩み、10番手の大枝颯太（2年）が191位でのフィニッシュとなった。それでも、残り1枚の箱根路切符をつかみ、「昨年の思いを持って、チーム全員が今日まで頑張ってくれたことが通過につながったと思います」と野田は振り返る。</p><p>ただ、11位の国士大とは1分46秒差あったとはいえ、坪田監督は「厳しい結果。これだと本戦ではまったく勝負できない」と受け止める。</p><p>平井、野田、星野を「フリーとして、日本人上位で走ってほしい」とし、「その後ろに田井中、重山（弘徳／4年）を第2グループ。残りの7名を第3グループ」として臨んだが、「稼ぐべき選手が稼げなかった」と坪田監督。「何が悪かったのかを、見直さないといけない」と続ける。</p><p>それでも主将として引っ張ってきた野田を含め、選手の成長への手応えは感じている。上級生を軸に、「エントリー16人、誰が走ってもいい状態だった」と言うほど、総合力は着実に高まってきた。</p><p>苦難を乗り越え、その力をぶつける舞台をつかんだ。「チームの土台はできているので、やってきたことを発揮すること。もう一度見直して、しっかりと調整していきたい」と坪田監督は言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:54:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[国士大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 13:54:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:54:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>国士大は10時間41分54秒の11位で、3年ぶりの本戦出場へ1分46秒届かなかった。</p>
<p>2年ぶりの本戦切符をつかんだ法大が喜ぶ様子とは対照的に、11番目で大学名を呼ばれた国士大の選手たちはうなだれ、膝から崩れ落ちた。</p>
<p>想定以上のできでレースを進めていた。5km通過で7位につけると、15kmの追加でも通過圏内の9位。小川博之駅伝監督は「選手はよく頑張ってくれました。100パーセントを出し切れたと思います」とうなずく。</p>
<p>「私の作戦ミス」と悔やむのが、「最初の5kmの入りが少し速かった」ことだ。終盤にかけてタフな条件となったこともあり、「残りの5kmが今ひとつ伸びませんでした」。18kmで11位に後退すると、そこから巻き返す力は残っていなかった。</p>
<p>本戦出場回数は52回を誇るが、昨年の予選会は19位で敗退。その悔しさを胸に取り組んできた最上級生の江上天晴は「走り込みを去年の倍以上はやってきました。通る自信があったので、11位という結果が本当に悔しいです」と肩を落とす。</p>
<p>ただ、ルーキー留学生のキブニ・エヴァンスが個人11位に入るなど、今後に向けた明るい材料もある。小川監督は「来年も厳しい戦いであることは変わりません。もう1回気を引き締めて、チーム一丸となって頑張っていきたいです」とリベンジを誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>国士大は10時間41分54秒の11位で、3年ぶりの本戦出場へ1分46秒届かなかった。</p><p>2年ぶりの本戦切符をつかんだ法大が喜ぶ様子とは対照的に、11番目で大学名を呼ばれた国士大の選手たちはうなだれ、膝から崩れ落ちた。</p><p>想定以上のできでレースを進めていた。5km通過で7位につけると、15kmの追加でも通過圏内の9位。小川博之駅伝監督は「選手はよく頑張ってくれました。100パーセントを出し切れたと思います」とうなずく。</p><p>「私の作戦ミス」と悔やむのが、「最初の5kmの入りが少し速かった」ことだ。終盤にかけてタフな条件となったこともあり、「残りの5kmが今ひとつ伸びませんでした」。18kmで11位に後退すると、そこから巻き返す力は残っていなかった。</p><p>本戦出場回数は52回を誇るが、昨年の予選会は19位で敗退。その悔しさを胸に取り組んできた最上級生の江上天晴は「走り込みを去年の倍以上はやってきました。通る自信があったので、11位という結果が本当に悔しいです」と肩を落とす。</p><p>ただ、ルーキー留学生のキブニ・エヴァンスが個人11位に入るなど、今後に向けた明るい材料もある。小川監督は「来年も厳しい戦いであることは変わりません。もう1回気を引き締めて、チーム一丸となって頑張っていきたいです」とリベンジを誓った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>日体大は伝統つなぐ9位通過！ 機能した集団走「チームとしては100点満点」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:42:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>日体大は10時間39分52秒の9位で、79年連続79回目の本戦出場を決めている。</p>
<p>しぶといレース運びで伝統をつないだ。玉城良二駅伝監督は「全日本選考会以降はほとんどトラックレースに出ずに、きっちりと予選会対策をやってきました」と地道な取り組みが花開いた。</p>
<p>「留学生やエース的な選手もおらず、タイム的にも全然遅いチーム」と玉城監督が語ったように、厳しい戦いを覚悟。10km通過時点では出場圏外だったが、天瀬海斗（4年）と水津勇人（2年）が引っ張る集団走が機能する。</p>
<p>玉城監督は「早い段階から前に行けるチーム力はなかった」と振り返るように、15kmで10位に浮上。チーム4番手となった水津が1時間4分00秒で、そこから10番手が1時間4分31秒でフィニッシュすると、最終的に9位まで順位を引き上げた。</p>
<p>フリーで走った前3人も夏見虹郎（2年）が1時間2分52秒で35位に入るなど好走。夏目は自身の走りについては「50点」と厳しかったが、「目標を達成することができたので、チームとしては100点満点だと思います」と前を向く。</p>
<p>2018年の総合4位以降はシードが遠ざかるが、まずは伝統をつないだ。昨年は学生への重圧を慮っていた玉城監督は「やっぱり毎年、毎年のチームです。彼らがプレッシャーではなく、力になってくれれば一番良い」と思いは変わらない。</p>
<p>79回目の箱根路へ、夏目は「玉城先生がおっしゃるように、しっかりと箱根でも謙虚に走れたらと思います」と足元を見つめていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>日体大は10時間39分52秒の9位で、79年連続79回目の本戦出場を決めている。</p><p>しぶといレース運びで伝統をつないだ。玉城良二駅伝監督は「全日本選考会以降はほとんどトラックレースに出ずに、きっちりと予選会対策をやってきました」と地道な取り組みが花開いた。</p><p>「留学生やエース的な選手もおらず、タイム的にも全然遅いチーム」と玉城監督が語ったように、厳しい戦いを覚悟。10km通過時点では出場圏外だったが、天瀬海斗（4年）と水津勇人（2年）が引っ張る集団走が機能する。</p><p>玉城監督は「早い段階から前に行けるチーム力はなかった」と振り返るように、15kmで10位に浮上。チーム4番手となった水津が1時間4分00秒で、そこから10番手が1時間4分31秒でフィニッシュすると、最終的に9位まで順位を引き上げた。</p><p>フリーで走った前3人も夏見虹郎（2年）が1時間2分52秒で35位に入るなど好走。夏目は自身の走りについては「50点」と厳しかったが、「目標を達成することができたので、チームとしては100点満点だと思います」と前を向く。</p><p>2018年の総合4位以降はシードが遠ざかるが、まずは伝統をつないだ。昨年は学生への重圧を慮っていた玉城監督は「やっぱり毎年、毎年のチームです。彼らがプレッシャーではなく、力になってくれれば一番良い」と思いは変わらない。</p><p>79回目の箱根路へ、夏目は「玉城先生がおっしゃるように、しっかりと箱根でも謙虚に走れたらと思います」と足元を見つめていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>専大が2年ぶり復活の4位！10人フィニッシュは東洋大上回る「ロードでの速い動き」体現／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:18:51 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>専大が10時間33分42秒で4位に入り、2年ぶり73回目の箱根路切符をつかんだ。</p>
<p>前々回は2位での通過だったが、前回は13位で敗退。その雪辱を期し、「15kmまでゆとりをもって、（ポイントは）15kmから20kmだよと話しをしていました」と長谷川淳監督は選手たちを送り出した。</p>
<p>蓋を開けてみると、15kmまでの5kmごとの通過は常にトップと奮闘した。終盤は順位をやや落としたものの、後半追い上げた向田泰誠（2年）がチームトップの個人18位。過去3年出走したダンカン・マイナ（4年）に代わって積極的な走りを見せたサミュエル・ガユ（1年）も、後半粘って31位などチーム上位9人がふたケタ順位でフィニッシュ。10人目の113位は、東洋大（118位）を上回った。</p>
<p>向田は「サミュエルが落ちてきた時に『自分が稼がないと』と思いながら走りました」と話し、「ミーティングで自分がチーム内日本人トップを取ると言っていました。チーム内トップになってしまいましたが、良かったです」と笑顔がこぼれた。</p>
<p>この1年、「後半きついところからもう一度動かすこと」「スピード練習でも質を上げること」「故障者を出さないこと」（長谷川監督）などに傾注してきた。そのうえで、予選会に向けて「ロードでの速い動き」を意識してきたという。それはすべて、本戦でのシード獲得を見据えてのことだ。</p>
<p>その取り組みの中で、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作ってきた。この日も、「主力に故障者は出ていませんし、体調不良者も出なかった」と自信を持ってスタートラインに立ち、「昨年よりも全員が良い状態」（向田）だったという。</p>
<p>草創期から出場を重ね、1939年に総合優勝を経験している古豪。73回目の箱根路へ、着々と準備を整えていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>専大が10時間33分42秒で4位に入り、2年ぶり73回目の箱根路切符をつかんだ。</p><p>前々回は2位での通過だったが、前回は13位で敗退。その雪辱を期し、「15kmまでゆとりをもって、（ポイントは）15kmから20kmだよと話しをしていました」と長谷川淳監督は選手たちを送り出した。</p><p>蓋を開けてみると、15kmまでの5kmごとの通過は常にトップと奮闘した。終盤は順位をやや落としたものの、後半追い上げた向田泰誠（2年）がチームトップの個人18位。過去3年出走したダンカン・マイナ（4年）に代わって積極的な走りを見せたサミュエル・ガユ（1年）も、後半粘って31位などチーム上位9人がふたケタ順位でフィニッシュ。10人目の113位は、東洋大（118位）を上回った。</p><p>向田は「サミュエルが落ちてきた時に『自分が稼がないと』と思いながら走りました」と話し、「ミーティングで自分がチーム内日本人トップを取ると言っていました。チーム内トップになってしまいましたが、良かったです」と笑顔がこぼれた。</p><p>この1年、「後半きついところからもう一度動かすこと」「スピード練習でも質を上げること」「故障者を出さないこと」（長谷川監督）などに傾注してきた。そのうえで、予選会に向けて「ロードでの速い動き」を意識してきたという。それはすべて、本戦でのシード獲得を見据えてのことだ。</p><p>その取り組みの中で、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作ってきた。この日も、「主力に故障者は出ていませんし、体調不良者も出なかった」と自信を持ってスタートラインに立ち、「昨年よりも全員が良い状態」（向田）だったという。</p><p>草創期から出場を重ね、1939年に総合優勝を経験している古豪。73回目の箱根路へ、着々と準備を整えていく。</p>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:02:23 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>本戦への10枠が決まる結果発表。一番最初に「東洋大学」の名前が呼ばれると、ひときわファンから大きな声が上がる。鉄紺が立川の地でその強さを見せつけた。</p>
<p>指揮官としては初の予選会となった酒井俊幸監督は「本戦で勝負することも考えたら、トップの順位を取らないといけません。予選会はあくまでも出場権を獲得する試合です」と冷静な受け止めだった。</p>
<p>8時時点で気温17.8度ながら日差しが強く、北寄りが感じられるコンディション。留学生を含めてややゆっくりと入った展開で、主力の宮崎優（3年）が快走する。入りの5kmも想定よりも遅かったので、留学生について行こうと決めました」と食らいつく。</p>
<p>終盤にかけてタフなレースとなったが、終盤で東農大・前田和摩（4年）を引き離すと、ペースを落とした留学生を捕らえて1時間1分05秒の4位でフィニッシュ。「日本人トップは狙っていたので、有言実行できて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、「少し自分としては悔しい結果になりました」と話すエース格の松井海斗（3年）も36位にまとめる。酒井監督は「宮崎が狙い通りの日本人トップを取ってくれました。下級生が粘り強く、しっかりと4年生が責任感を持って走ってくれました」と評価する。</p>
<p>本戦では出場回数84回を数え、総合優勝は4度経験。しかし、20年連続で続いていたシード権を今年1月に失った。「選手時代は3度経験しましたが、予選会ってこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」と酒井監督。選手も緊迫の舞台を乗り越え、また成長しただろう。</p>
<p>主将の薄根大河（4年）は「自分たちは予選会にいるようなチームではないと思っていたので、鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていました」。2週間後の伊勢路を挟み、箱根路でもその矜持を胸に戦う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>本戦への10枠が決まる結果発表。一番最初に「東洋大学」の名前が呼ばれると、ひときわファンから大きな声が上がる。鉄紺が立川の地でその強さを見せつけた。</p><p>指揮官としては初の予選会となった酒井俊幸監督は「本戦で勝負することも考えたら、トップの順位を取らないといけません。予選会はあくまでも出場権を獲得する試合です」と冷静な受け止めだった。</p><p>8時時点で気温17.8度ながら日差しが強く、北寄りが感じられるコンディション。留学生を含めてややゆっくりと入った展開で、主力の宮崎優（3年）が快走する。入りの5kmも想定よりも遅かったので、留学生について行こうと決めました」と食らいつく。</p><p>終盤にかけてタフなレースとなったが、終盤で東農大・前田和摩（4年）を引き離すと、ペースを落とした留学生を捕らえて1時間1分05秒の4位でフィニッシュ。「日本人トップは狙っていたので、有言実行できて良かったです」とうなずいた。</p><p>馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位で入り、「少し自分としては悔しい結果になりました」と話すエース格の松井海斗（3年）も36位にまとめる。酒井監督は「宮崎が狙い通りの日本人トップを取ってくれました。下級生が粘り強く、しっかりと4年生が責任感を持って走ってくれました」と評価する。</p><p>本戦では出場回数84回を数え、総合優勝は4度経験。しかし、20年連続で続いていたシード権を今年1月に失った。「選手時代は3度経験しましたが、予選会ってこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がしました」と酒井監督。選手も緊迫の舞台を乗り越え、また成長しただろう。</p><p>主将の薄根大河（4年）は「自分たちは予選会にいるようなチームではないと思っていたので、鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていました」。2週間後の伊勢路を挟み、箱根路でもその矜持を胸に戦う。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:44:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p>
<p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。チームトップの個人10位（1時間2分19秒）でフィニッシュした主将・永本脩（4年）は「3位以上で通過できればと思っていましたが、まずはしっかり通過できたことが良かったです」と振り返る。</p>
<p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。中野純平（3年）が12位、南坂柚汰（4年）が14位と主軸がチームを牽引し、一気にトップスリーまで押し上げた。初めて指揮官ととして臨んだ予選会を終えた西出仁明駅伝監督も「ホッとしています」と笑顔がのぞく。</p>
<p>今年度から、西出氏がヘッドコーチから昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新体制でリスタートした。トラックでは関東インカレ1部10000mで中野、南坂が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残し、「去年までのベースにしていたトレーニングから、すごく上積みできた」状態でこの大会を迎えている。</p>
<p>その成果が、「後半に順位を上げられた要因」と西出監督。後半の3km、1kmで「しっかりとペースアップするうことを意識してきました」と続け、結果として表れたことに「チームにとってプラスになります」とうなずく。</p>
<p>永本も、東洋大・宮崎優（3年）、東農大・前田和摩（4年）の日本人トップ争いを追う大集団から後半に抜け出し、日本人3番手を確保。「しっかりと力を溜めて、最後に挙げられたのは良かったです」。昨年も主将だった花岡寿哉（現・Honda）がチームトップ（個人11位）を占めており、「キャプテンとして背中で引っ張るつもりで頑張りました」と胸を張った。</p>
<p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードに磨きをかけ、箱根路にぶつける。</p>
<p>永本は「本戦で戦うにはもう1段、2段上のレベルにならないといけない」と気を引き締めつつ、「みんなで戦っていこうという意識がすごくあります」と手応えものぞく。</p>
<p>西出監督もチーム力には「すごくもっているものがある」と語り、本番でのポイントに「自信をもう一度持てるようにすること」を挙げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たした。</p><p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。チームトップの個人10位（1時間2分19秒）でフィニッシュした主将・永本脩（4年）は「3位以上で通過できればと思っていましたが、まずはしっかり通過できたことが良かったです」と振り返る。</p><p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。中野純平（3年）が12位、南坂柚汰（4年）が14位と主軸がチームを牽引し、一気にトップスリーまで押し上げた。初めて指揮官ととして臨んだ予選会を終えた西出仁明駅伝監督も「ホッとしています」と笑顔がのぞく。</p><p>今年度から、西出氏がヘッドコーチから昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新体制でリスタートした。トラックでは関東インカレ1部10000mで中野、南坂が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残し、「去年までのベースにしていたトレーニングから、すごく上積みできた」状態でこの大会を迎えている。</p><p>その成果が、「後半に順位を上げられた要因」と西出監督。後半の3km、1kmで「しっかりとペースアップするうことを意識してきました」と続け、結果として表れたことに「チームにとってプラスになります」とうなずく。</p><p>永本も、東洋大・宮崎優（3年）、東農大・前田和摩（4年）の日本人トップ争いを追う大集団から後半に抜け出し、日本人3番手を確保。「しっかりと力を溜めて、最後に挙げられたのは良かったです」。昨年も主将だった花岡寿哉（現・Honda）がチームトップ（個人11位）を占めており、「キャプテンとして背中で引っ張るつもりで頑張りました」と胸を張った。</p><p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードに磨きをかけ、箱根路にぶつける。</p><p>永本は「本戦で戦うにはもう1段、2段上のレベルにならないといけない」と気を引き締めつつ、「みんなで戦っていこうという意識がすごくあります」と手応えものぞく。</p><p>西出監督もチーム力には「すごくもっているものがある」と語り、本番でのポイントに「自信をもう一度持てるようにすること」を挙げた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>第103回箱根駅伝出場校決定！ 中大が大台の100回 早大は51年連続96回目 東洋大は25年連続、帝京大は20年連続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:31:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Oct 2026 19:46:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Oct 2026 19:46:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、上位10校が本戦出場を決めた。これにより、前回大会で10位以内に入り、シード権を獲得した10校とあわせて、2027年1月2日、3日に行われる第103回大会の出場校20校が出そろった。</p>
<p>出場校では、前回5位の中大が記念すべき100回目の出場となる。中大は1921年の第2回大会から出場し、これまで6連覇を含む最多14回の総合優勝を誇るなど、長く学生駅伝界をリードしてきた。2017年の第93回大会で87年続いた連続出場が途切れたものの、以降は9年連続で出場。直近2大会はいずれも5位で、メモリアルイヤーにさらなる上位進出、そして総合優勝を目指す。</p>
<p>早大は51年連続96回目の箱根路。1920年の第1回大会に出場した4校の中では唯一の出場校となる。10月の出雲駅伝では学生駅伝3冠を果たした2011年以来16年ぶりの優勝を飾っており、全日本、箱根で優勝候補として臨むことになる。</p>
<p>前回、12年ぶりにシード権を獲得した日大は4年連続93回目の出場。出場回数では予選会10位の法大が86回（2年ぶり）、同トップの東洋大が85回（25年連続）と続く。</p>
<p>日体大は初出場から続く連続出場が79になり、駒大も61年連続61回目の出場。帝京大は20年連続（28回）の節目を迎える。</p>
<p>オープン参加となる関東学生連合の出場メンバーは今後発表される。</p>
<p>なお、箱根駅伝は28年の第104回大会は記念大会として25校と日本学生選抜をあわせた26チームが出場。29年以降の通常大会は単独23校と関東学生連合の24チームが出場できる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9yxIZRKAhG"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242">2027箱根駅伝出場チーム</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2027箱根駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242/embed#?secret=PGmHAdWl1K#?secret=9yxIZRKAhG" data-secret="9yxIZRKAhG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、上位10校が本戦出場を決めた。これにより、前回大会で10位以内に入り、シード権を獲得した10校とあわせて、2027年1月2日、3日に行われる第103回大会の出場校20校が出そろった。</p><p>出場校では、前回5位の中大が記念すべき100回目の出場となる。中大は1921年の第2回大会から出場し、これまで6連覇を含む最多14回の総合優勝を誇るなど、長く学生駅伝界をリードしてきた。2017年の第93回大会で87年続いた連続出場が途切れたものの、以降は9年連続で出場。直近2大会はいずれも5位で、メモリアルイヤーにさらなる上位進出、そして総合優勝を目指す。</p><p>早大は51年連続96回目の箱根路。1920年の第1回大会に出場した4校の中では唯一の出場校となる。10月の出雲駅伝では学生駅伝3冠を果たした2011年以来16年ぶりの優勝を飾っており、全日本、箱根で優勝候補として臨むことになる。</p><p>前回、12年ぶりにシード権を獲得した日大は4年連続93回目の出場。出場回数では予選会10位の法大が86回（2年ぶり）、同トップの東洋大が85回（25年連続）と続く。</p><p>日体大は初出場から続く連続出場が79になり、駒大も61年連続61回目の出場。帝京大は20年連続（28回）の節目を迎える。</p><p>オープン参加となる関東学生連合の出場メンバーは今後発表される。</p><p>なお、箱根駅伝は28年の第104回大会は記念大会として25校と日本学生選抜をあわせた26チームが出場。29年以降の通常大会は単独23校と関東学生連合の24チームが出場できる。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9yxIZRKAhG"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242">2027箱根駅伝出場チーム</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2027箱根駅伝出場チーム” — 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242/embed#?secret=PGmHAdWl1K#?secret=9yxIZRKAhG" data-secret="9yxIZRKAhG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>11位・国士大は3年ぶり復活へあと「1分46秒」立教大13位、東京国際大15位で連続出場ならず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>専大が2年ぶり復活の4位！10人フィニッシュは東洋大上回る「ロードでの速い動き」体現／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>最後の1枚つかんだ10位・法大「17秒」の悔しさ背負った主将・野田晶斗「やることはやった」祈り届く／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出！ 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:06:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:45:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:45:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p>
<p>目標に掲げた「3位以内」はクリアした。だが、チームとして「昨年以上」（林愛斗／4年）を目指すなかで、順位、タイムともに前回（1位／10時間32分23秒）を超えられなかったことに、「チーム全体として反省しないと」と林は口元を引き締める。</p>
<p>それでも、継続した強化で培った総合力をしっかりと発揮した。10km、15km通過は5番手だったが、18kmで3番手に浮上。残り3.0975kmでさらに順位を押し上げる。小川優晴（2年）が1時間2分30秒でチームトップの個人13位に食い込み、林が13秒差の20位でフィニッシュ。チーム8番手が94位と100位以内にまとめた。</p>
<p>それでも、川崎勇一監督からは「やるべきことがやれなかった。ラスト3km、ラスト1.0975kmトップで行こうと伝えていましたが、それを実現できなませんでした」と厳しい言葉が出る。</p>
<p>その厳しさの裏にあるのが、昨年の反省。予選会トップ通過から7年ぶりのシードを目指したが、「予選会で満足してしまったことと、直前にアクシデントが多かった」（川崎監督）ことから、10位と55秒差の11位と涙をのんだ。年々高速化が進む本戦に向けて、「これで満足していたらとても戦えない」という思いを、川崎監督は選手たちに伝える。</p>
<p>とはいえ、反省の多いレースでも「2位になったことは底力がついているということ」と川崎監督。「練習は昨年以上にできている」と明かし、改めて「とにかくミスをしない」というチームカラーの原点に立ち返る。</p>
<p>2週間後に全日本大学駅伝が控え、その先に26回目の箱根路が待つ。「やるべきことをやって臨みたい」と川崎監督。林も「全日本は区間ひとケタの走りをして、チーム目標のシード権を」と目標を掲げ、箱根も「昨年のチームを超えるという目標があるので、今年こそは」とシードをしっかりと見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p><p>目標に掲げた「3位以内」はクリアした。だが、チームとして「昨年以上」（林愛斗／4年）を目指すなかで、順位、タイムともに前回（1位／10時間32分23秒）を超えられなかったことに、「チーム全体として反省しないと」と林は口元を引き締める。</p><p>それでも、継続した強化で培った総合力をしっかりと発揮した。10km、15km通過は5番手だったが、18kmで3番手に浮上。残り3.0975kmでさらに順位を押し上げる。小川優晴（2年）が1時間2分30秒でチームトップの個人13位に食い込み、林が13秒差の20位でフィニッシュ。チーム8番手が94位と100位以内にまとめた。</p><p>それでも、川崎勇一監督からは「やるべきことがやれなかった。ラスト3km、ラスト1.0975kmトップで行こうと伝えていましたが、それを実現できなませんでした」と厳しい言葉が出る。</p><p>その厳しさの裏にあるのが、昨年の反省。予選会トップ通過から7年ぶりのシードを目指したが、「予選会で満足してしまったことと、直前にアクシデントが多かった」（川崎監督）ことから、10位と55秒差の11位と涙をのんだ。年々高速化が進む本戦に向けて、「これで満足していたらとても戦えない」という思いを、川崎監督は選手たちに伝える。</p><p>とはいえ、反省の多いレースでも「2位になったことは底力がついているということ」と川崎監督。「練習は昨年以上にできている」と明かし、改めて「とにかくミスをしない」というチームカラーの原点に立ち返る。</p><p>2週間後に全日本大学駅伝が控え、その先に26回目の箱根路が待つ。「やるべきことをやって臨みたい」と川崎監督。林も「全日本は区間ひとケタの走りをして、チーム目標のシード権を」と目標を掲げ、箱根も「昨年のチームを超えるという目標があるので、今年こそは」とシードをしっかりと見据えた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:46:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:46:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>たすきこそ肩にかけていないが、チームの絆をつなぐ21.0975kmだった。</p>
<p>21年ぶりの予選会。酒井俊幸監督は「何としても85回目の出場権を獲得したいと思って臨みました」。</p>
<p>その指揮官の思いは、選手たちも同じ。宮崎優（3年）は「緊張感はありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをしないといけないチーム。予選会でもトップ通過しないといけないと思っていました」と言葉に力を込める。</p>
<p>宮崎が留学生が形成する先頭集団につき、東農大の前田和摩（4年）との日本人トップ争いを展開。昭和記念公園内に入って力強く前田を突き放すと、終盤は先頭との差を詰める。1時間1分05秒で日本人トップの個人4位でフィニッシュ。酒井監督は「狙った日本人トップですので、本当に彼を称えたい」とうなずく。</p>
<p>その後も、次々と上位でフィニッシュラインを駆け抜けた。馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将・薄根大河（4年）は46位。チーム9番手の生天目温（2年）が90位となり、10番手の1年生・世利雄太が118位でフィニッシュ。総合2位の中央学大に2分01秒差をつける圧巻の内容だ。</p>
<p>酒井監督は「総合タイム（10時間）31分台も想定通り」と胸を張り、「走った選手、運営に回ったマネージャーをはじめ他の選手たち、大学関係者など多くの人たちに感謝を伝えたい」と話した。</p>
<p>前回経験した予選会も1位を占めており、チームとしては連続でのトップ通過。そこから2009年の初優勝を皮切りとした黄金時代へと突入している。</p>
<p>「本戦のレベルの高さは知っています。しっかりとそこで勝負できるように、さらに進化していきたい」</p>
<p>鉄紺復活へ、「今日がゴールではなくスタート」と酒井監督は改めて気持ちを引き締めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>たすきこそ肩にかけていないが、チームの絆をつなぐ21.0975kmだった。</p><p>21年ぶりの予選会。酒井俊幸監督は「何としても85回目の出場権を獲得したいと思って臨みました」。</p><p>その指揮官の思いは、選手たちも同じ。宮崎優（3年）は「緊張感はありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをしないといけないチーム。予選会でもトップ通過しないといけないと思っていました」と言葉に力を込める。</p><p>宮崎が留学生が形成する先頭集団につき、東農大の前田和摩（4年）との日本人トップ争いを展開。昭和記念公園内に入って力強く前田を突き放すと、終盤は先頭との差を詰める。1時間1分05秒で日本人トップの個人4位でフィニッシュ。酒井監督は「狙った日本人トップですので、本当に彼を称えたい」とうなずく。</p><p>その後も、次々と上位でフィニッシュラインを駆け抜けた。馬場大翔（4年）が29位、内堀勇（3年）が30位、松井海斗（3年）が36位、主将・薄根大河（4年）は46位。チーム9番手の生天目温（2年）が90位となり、10番手の1年生・世利雄太が118位でフィニッシュ。総合2位の中央学大に2分01秒差をつける圧巻の内容だ。</p><p>酒井監督は「総合タイム（10時間）31分台も想定通り」と胸を張り、「走った選手、運営に回ったマネージャーをはじめ他の選手たち、大学関係者など多くの人たちに感謝を伝えたい」と話した。</p><p>前回経験した予選会も1位を占めており、チームとしては連続でのトップ通過。そこから2009年の初優勝を皮切りとした黄金時代へと突入している。</p><p>「本戦のレベルの高さは知っています。しっかりとそこで勝負できるように、さらに進化していきたい」</p><p>鉄紺復活へ、「今日がゴールではなくスタート」と酒井監督は改めて気持ちを引き締めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>11位・国士大は3年ぶり復活へあと「1分46秒」立教大13位、東京国際大15位で連続出場ならず／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:10:58 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>本戦出場最後の切符をつかんだのが法大。10時間40分08秒で10位となった。</p>
<p>11位は国士大で10時間41分54秒。10位とは1分46秒差で、3年ぶりの箱根切符獲得には届かなかった。15㎞通過までは出場圏内をキープしていたが、後半の激しい順位争いで圏外へと弾き出されたかたちとなった。</p>
<p>武蔵野学大が過去最高の12位に入った一方で、立教大が13位、東京国際大が15位となり、本戦連続出場を逃している。</p>
<p>14位は明大で、3年ぶり箱根路復活は果たせなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>本戦出場最後の切符をつかんだのが法大。10時間40分08秒で10位となった。</p><p>11位は国士大で10時間41分54秒。10位とは1分46秒差で、3年ぶりの箱根切符獲得には届かなかった。15㎞通過までは出場圏内をキープしていたが、後半の激しい順位争いで圏外へと弾き出されたかたちとなった。</p><p>武蔵野学大が過去最高の12位に入った一方で、立教大が13位、東京国際大が15位となり、本戦連続出場を逃している。</p><p>14位は明大で、3年ぶり箱根路復活は果たせなかった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>専大4位、法大10位！前回悔し涙の伝統校がそろって2年ぶり復活！／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[専大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>専大が10時間33分42秒で4位、法大が10時間40分08秒の10位で、ともに2年ぶりの箱根路復活を決めた。</p>
<p>ともに草創期から出場を重ねている。専大は前回13位で突破を逃したが、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作る。</p>
<p>この日も1年生のガユ・サミュエルを軸に、チーム上位10人のフィニッシュは東洋大を抑えてトップだった。1939年に総合優勝を経験している古豪が、73回目の本戦に挑む。</p>
<p>法大は前回、10位とわずか17秒差の11位で涙をのんだ。そこから1年、序盤から出場ライン上での争いを強いられてものの、終盤の粘りが光った。</p>
<p>10位ながら2年ぶり86回目の本戦出場権を獲得。オレンジのたすきが、箱根路に帰って来る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>専大が10時間33分42秒で4位、法大が10時間40分08秒の10位で、ともに2年ぶりの箱根路復活を決めた。</p><p>ともに草創期から出場を重ねている。専大は前回13位で突破を逃したが、5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で本戦出場の7位と0.65秒差の8位に入るなど、着実に選手層に厚みを作る。</p><p>この日も1年生のガユ・サミュエルを軸に、チーム上位10人のフィニッシュは東洋大を抑えてトップだった。1939年に総合優勝を経験している古豪が、73回目の本戦に挑む。</p><p>法大は前回、10位とわずか17秒差の11位で涙をのんだ。そこから1年、序盤から出場ライン上での争いを強いられてものの、終盤の粘りが光った。</p><p>10位ながら2年ぶり86回目の本戦出場権を獲得。オレンジのたすきが、箱根路に帰って来る。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>専大が2年ぶり復活の4位！10人フィニッシュは東洋大上回る「ロードでの速い動き」体現／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>東海大が力強く3位通過！18km通過7番手から終盤に猛チャージ／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:47:10 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。一気にトップスリーまで押し上げた。</p>
<p>今年度から、西出仁明氏がヘッドコーチから駅伝監督に昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新たなスタートを切った。</p>
<p>トラックでは関東インカレ1部10000mで中野純平（3年）、南坂柚汰（4年）が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残している。</p>
<p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードを箱根路でぶつけるべく、リスタートは力強い。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東海大が10時間33分41秒で3位を占め、2年連続53回目の本戦出場を決めた。</p><p>18km通過で7番手だったが、残り3.0975kmで猛チャージ。一気にトップスリーまで押し上げた。</p><p>今年度から、西出仁明氏がヘッドコーチから駅伝監督に昇格し、監督だった両角速氏が総監督に就任。新たなスタートを切った。</p><p>トラックでは関東インカレ1部10000mで中野純平（3年）、南坂柚汰（4年）が日本人ワン・ツーを占めるなど着実に成果を残している。</p><p>2019年に箱根駅伝総合初優勝を遂げたが、2年前には箱根駅伝出場を逃すなど近年は苦戦が続く。今年の本戦も12位。持ち味のスピードを箱根路でぶつけるべく、リスタートは力強い。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東海大が目標達成の3位！主将・永本脩がチームトップで牽引「全員で戦う意識がある」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:33:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p>
<p>前回のトップ通過に続く上位を占めた。10km、15km通過は5番手。18kmで3番手に浮上し、残り3.0975kmでさらに順位を押し上げた。</p>
<p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でも6位通過と、主将・市川大世（4年）着実に総合力を高めてきた。</p>
<p>今年の箱根駅伝は11位。55秒差で逃したシード権をつかみに行く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>総合2位は中央学大。10時間33分31秒で4年連続26回目の箱根路切符をつかんだ。</p><p>前回のトップ通過に続く上位を占めた。10km、15km通過は5番手。18kmで3番手に浮上し、残り3.0975kmでさらに順位を押し上げた。</p><p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でも6位通過と、主将・市川大世（4年）着実に総合力を高めてきた。</p><p>今年の箱根駅伝は11位。55秒差で逃したシード権をつかみに行く。</p>]]></content:encoded>

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		<title>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:12:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で堂々の総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>今年の箱根駅伝で14位となり、20年継続してきたシード権を失った東洋大。21年ぶりに挑んだ予選会だったが、存在感をしっかりと示した。</p>
<p>宮崎優（3年）が個人日本人トップの4位で牽引すると、主将・薄根大河（4年）、主軸の松井海斗（3年）ら各選手たちがそれぞれの力を発揮。15㎞通過では専大に次ぐ2位だったが、18km通過でトップに立ち、そのままその順位を譲らなかった。</p>
<p>巻き返しへ「『原点回帰』と『シンカ』」を掲げて臨む今季、全日本大学駅伝関東地区選考会を5位で通過。トラック、ロードでも個々が着実に成長の跡を見せてきた。</p>
<p>鉄紺があるべき場所へ。85回目の箱根路で、その真価を発揮する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒で堂々の総合トップとなり、25年連続85回目の本戦出場を決めた。</p><p>今年の箱根駅伝で14位となり、20年継続してきたシード権を失った東洋大。21年ぶりに挑んだ予選会だったが、存在感をしっかりと示した。</p><p>宮崎優（3年）が個人日本人トップの4位で牽引すると、主将・薄根大河（4年）、主軸の松井海斗（3年）ら各選手たちがそれぞれの力を発揮。15㎞通過では専大に次ぐ2位だったが、18km通過でトップに立ち、そのままその順位を譲らなかった。</p><p>巻き返しへ「『原点回帰』と『シンカ』」を掲げて臨む今季、全日本大学駅伝関東地区選考会を5位で通過。トラック、ロードでも個々が着実に成長の跡を見せてきた。</p><p>鉄紺があるべき場所へ。85回目の箱根路で、その真価を発揮する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が有言実行のトップ通過！酒井監督「今日がスタート」鉄紺復活の一歩刻む／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 10:10:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[宮崎優]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 15:50:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒をマークし、2年連続の個人トップでフィニッシュした。</p>
<p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間1分04秒（速報値）で4位に入った。</p>
<p>「東洋大は久しぶりの予選会ということで緊張する部分もありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをするチーム。しっかりとトップ通過しないといけない、そのために自分の役割は日本人トップを取ることだったので有言実行できて良かったです」</p>
<p>宮崎はそう振り返り、胸を張った。</p>
<p>「日本人トップ」への決意を走りで表した。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生集団の後方に位置取る、積極的な走りを見せる。そして、昭和記念公園内に入ってから前田を突き放すと、上位を走る留学生たちを次々とかわしていく</p>
<p>「公園に入ってからアップダウンもあってきつい部分があったが、アップダウン得意なのでビルドアップしていこうと強気に走ることができました」と宮崎。最後はキピエゴとの差を20秒弱にまで縮めてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p>
<p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p>
<p>役割を果たし、その視線は早くも次へと向けられる。「ここは通過点。今後の全日本、箱根も、泥臭く、強いチームを作っていきたい」と宮崎。そして、「もう一度上位争いをする東洋大をに戻っていけるように、基礎・基盤を徹底してチーム一丸となって戦いたい」と力強く語った。</p>
<p>キピエゴも「うれしかったです」と笑顔。本番に向けて「スピード」をカギに挙げていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒をマークし、2年連続の個人トップでフィニッシュした。</p><p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間1分04秒（速報値）で4位に入った。</p><p>「東洋大は久しぶりの予選会ということで緊張する部分もありましたが、東洋大は本戦で優勝争いをするチーム。しっかりとトップ通過しないといけない、そのために自分の役割は日本人トップを取ることだったので有言実行できて良かったです」</p><p>宮崎はそう振り返り、胸を張った。</p><p>「日本人トップ」への決意を走りで表した。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生集団の後方に位置取る、積極的な走りを見せる。そして、昭和記念公園内に入ってから前田を突き放すと、上位を走る留学生たちを次々とかわしていく</p><p>「公園に入ってからアップダウンもあってきつい部分があったが、アップダウン得意なのでビルドアップしていこうと強気に走ることができました」と宮崎。最後はキピエゴとの差を20秒弱にまで縮めてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p><p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p><p>役割を果たし、その視線は早くも次へと向けられる。「ここは通過点。今後の全日本、箱根も、泥臭く、強いチームを作っていきたい」と宮崎。そして、「もう一度上位争いをする東洋大をに戻っていけるように、基礎・基盤を徹底してチーム一丸となって戦いたい」と力強く語った。</p><p>キピエゴも「うれしかったです」と笑顔。本番に向けて「スピード」をカギに挙げていた。</p>]]></content:encoded>

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		<title>山梨学大・キピエゴが2年連続個人トップ！日本人トップは東洋大・宮崎優、東農大・前田和摩も力走／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 09:33:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒（速報値）で個人トップでフィニッシュした。</p>
<p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間01分04秒（速報値）で4位に入った。日本人2番手は東農大・前田和摩（4年）が7位でフィニッシュしている。</p>
<p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p>
<p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、山梨学大のブライアン・キピエゴ（4年）が1時間0分48秒（速報値）で個人トップでフィニッシュした。</p><p>日本人トップは東洋大の宮崎優（3年）で、1時間01分04秒（速報値）で4位に入った。日本人2番手は東農大・前田和摩（4年）が7位でフィニッシュしている。</p><p>宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。</p><p>今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新をマーク。7月の士別ハーフを自己ベストの1時間2分22秒で制している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>出場45チームのスタートリスト発表！東洋大・迎暖人、山梨学大・阿部紘也が欠場 東京国際大はエティーリが出走／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
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		<title>出場45チームのスタートリスト発表！東洋大・迎暖人、山梨学大・阿部紘也が欠場 東京国際大はエティーリが出走／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 07:41:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 08:43:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われるのを前に、各校のスタートリストが発表され、出走選手が決まった。</p>
<p>今大会からエントリー人数が従来の最大14人から最大16人に拡大。各校はエントリーした選手のうち最大12人が出場し、上位10人の合計タイムで本戦出場権を争う。</p>
<p>各チームで有力選手がスタートリストに名を連ねるなか、東洋大は1月の箱根駅伝に出場した濱中尊（4年）、迎暖人（3年）が欠場。日体大も箱根で8区を走った𠮷田黎大（4年）がサポートに回った。山梨学大は前回の予選会で10位と好走した阿部紘也（3年）が欠場する。このほか、本戦出場者では東京国際大の久保遼人（4年）、東農大の栗本航希（4年）も出場リストから外れた。</p>
<p>また留学生は1名のみが出場できるが、東京国際大はR.エティーリ（4年）を出場メンバーに登録。大東大はE.キプロップ（3年）を起用せず日本人選手のみで戦う。</p>
<p>スタートはきょう午前8時30分。日テレ（関東エリア）ほかで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われるのを前に、各校のスタートリストが発表され、出走選手が決まった。</p><p>今大会からエントリー人数が従来の最大14人から最大16人に拡大。各校はエントリーした選手のうち最大12人が出場し、上位10人の合計タイムで本戦出場権を争う。</p><p>各チームで有力選手がスタートリストに名を連ねるなか、東洋大は1月の箱根駅伝に出場した濱中尊（4年）、迎暖人（3年）が欠場。日体大も箱根で8区を走った𠮷田黎大（4年）がサポートに回った。山梨学大は前回の予選会で10位と好走した阿部紘也（3年）が欠場する。このほか、本戦出場者では東京国際大の久保遼人（4年）、東農大の栗本航希（4年）も出場リストから外れた。</p><p>また留学生は1名のみが出場できるが、東京国際大はR.エティーリ（4年）を出場メンバーに登録。大東大はE.キプロップ（3年）を起用せず日本人選手のみで戦う。</p><p>スタートはきょう午前8時30分。日テレ（関東エリア）ほかで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大泉洋さん「日本人が楽しめる作品」 山下智久さん「自分の情熱に火を灯してくれた」／『俺たちの箱根駅伝』完成披露試写会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「俺たちの箱根駅伝」主題歌は桑田佳祐さん！箱根駅伝にすべてをかける者たちの物語を彩る書き下ろし新曲</oa:refTitle>
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		<title>本戦への10枠を手にするのは!? 45校が東京・立川で今日8時半から決戦／箱根駅伝予選会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 05:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Oct 2026 17:12:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われる。計45校が来年1月の本戦出場を懸けて「10」の出場枠を争う。</p>
<p>最大の注目は21年ぶりの予選会となる東洋大。選手だけでなく、酒井俊幸監督も指揮官として初の予選会となるため、その走りや戦略はどう出てくるだろうか。</p>
<p>主力を中心に選手層の厚い大東大、4月から西出仁明駅伝監督の下で好調を維持する東海大、前回トップ通過の中央学大、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大も上位校候補だ。</p>
<p>このほか、前回出場校の神奈川大、東農大、連続出場を死守したい日体大や立大、復活出場を目指す法大、明大、専大といった伝統校の戦いも注目。初出場を目指す日本薬大や芝浦工大はどんなレースを見せるか。</p>
<p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10校が本戦出場権を獲得する。</p>
<p>次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会だ。</p>
<p>レース午前8時30分スタート。日テレ（関東エリア）などで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われる。計45校が来年1月の本戦出場を懸けて「10」の出場枠を争う。</p><p>最大の注目は21年ぶりの予選会となる東洋大。選手だけでなく、酒井俊幸監督も指揮官として初の予選会となるため、その走りや戦略はどう出てくるだろうか。</p><p>主力を中心に選手層の厚い大東大、4月から西出仁明駅伝監督の下で好調を維持する東海大、前回トップ通過の中央学大、関東インカレ1部ハーフマラソン4連覇のブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大も上位校候補だ。</p><p>このほか、前回出場校の神奈川大、東農大、連続出場を死守したい日体大や立大、復活出場を目指す法大、明大、専大といった伝統校の戦いも注目。初出場を目指す日本薬大や芝浦工大はどんなレースを見せるか。</p><p>今回から各校最大16人まで登録が可能。そのうち10～12人までが出走し、上位10人の合計タイムで、上位10校が本戦出場権を獲得する。</p><p>次回の第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会だ。</p><p>レース午前8時30分スタート。日テレ（関東エリア）などで8時25分から生中継されるほか、Tverでのライブ配信も行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害・佐々木哲が初Ｖ！ 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位／日本IC</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 17:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Oct 2026 18:44:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Oct 2026 18:44:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第103回箱根駅伝予選会は10月17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで行われる。</p>
<p>来年1月の本戦への出場枠「10」を懸け、年々厳しさを増している“立川決戦”を各校のエントリーを中心に展望していく。</p>
<h2>今年のレース展開とコンディションは!?</h2>
<p>前回からスタート時刻が約1時間繰り上げられ、8時半スタートとなった前回は比較的コンディションにも恵まれて高速レースとなった。トップの中央学大が10時間32分23秒で、4位の日大まで34秒差でひしめいた。</p>
<p>一方で、前々回は高温多湿の条件でタフなレースとなった。トップの立大で10時間52分36秒。ボーダーラインの順大が11時間1分25秒と持ちタイム通りにはいかない結果となっている。今大会もコンディションに大きく左右されるだろう。</p>
<p>持ちタイムと選手層でリードするのは大東大だ。ハーフで1時間2分切りが3人と主力も充実し、前回経験者が多いことも強み。大濱逞真（3年）は1時間0分48秒、主将の棟方一楽（4年）が1時間0分53秒と日本人トップ争いに加わりそう。松浦輝仁（3年）や菅﨑大翔（同）らがタイムを稼げればトップ通過も見えてくる。</p>
<p>ただ、前回は主力がケガ明けだったこともあり、8位での通過となっている。今年1月の本戦でも総合19位と“本番”でやや苦戦する傾向にある。まずは自分たちの力をしっかりと出し切れるか。<br />
<div id="attachment_219474" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-219474" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-219474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-219474" class="wp-caption-text">ハーフで1時間0分48秒の記録を持つ大東大・大濱逞真（26年箱根駅伝）</p></div>
<p>東海大は今季の前半戦で見せ場を多く作ってきた。特に中野純平（3年）は4月の関東インカレ1部ハーフ、5月の同10000mでダブル入賞。最も成長し、インパクトを残した選手と言えるだろう。南坂柚汰（4年）も関東インカレで中野と日本人ワン・ツーを果たすなど存在感を示している。</p>
<p>西出仁明駅伝監督就任から「スピードの東海」復活を掲げた取り組みが早速の結果に表れている。前回は5位通過でその経験者が多く残っており、持ち前のスピードをハーフの距離に生かせるかがポイントだ。<br />
<div id="attachment_219475" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-219475" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-219475" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-219475" class="wp-caption-text"><br />東海大・中野純平は前回大会9区を担当（26年箱根駅伝）</p></div>
<p>山梨学大も上位候補に挙がる。前回は3位通過ながらトップの中央学大とはわずか21秒差。その経験者がほぼ健在でコースやそのレース運びも熟知している。</p>
<p>4月の関東インカレ（1部）ハーフで史上初の4連覇を飾り、前回個人トップだったブライアン・キピエゴ（4年）は安定感が高く、和田瑛登（同）もハーフで1時間1分35秒を持つ。前回日本人3番手の個人10位に入っている阿部紘也（3年）の走りも注目。6大会ぶりに全日本大学駅伝の選考会も突破しており、チーム力も充実してきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第103回箱根駅伝予選会は10月17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで行われる。</p><p>来年1月の本戦への出場枠「10」を懸け、年々厳しさを増している“立川決戦”を各校のエントリーを中心に展望していく。</p><h2>今年のレース展開とコンディションは!?</h2><p>前回からスタート時刻が約1時間繰り上げられ、8時半スタートとなった前回は比較的コンディションにも恵まれて高速レースとなった。トップの中央学大が10時間32分23秒で、4位の日大まで34秒差でひしめいた。</p><p>一方で、前々回は高温多湿の条件でタフなレースとなった。トップの立大で10時間52分36秒。ボーダーラインの順大が11時間1分25秒と持ちタイム通りにはいかない結果となっている。今大会もコンディションに大きく左右されるだろう。</p><p>持ちタイムと選手層でリードするのは大東大だ。ハーフで1時間2分切りが3人と主力も充実し、前回経験者が多いことも強み。大濱逞真（3年）は1時間0分48秒、主将の棟方一楽（4年）が1時間0分53秒と日本人トップ争いに加わりそう。松浦輝仁（3年）や菅﨑大翔（同）らがタイムを稼げればトップ通過も見えてくる。</p><p>ただ、前回は主力がケガ明けだったこともあり、8位での通過となっている。今年1月の本戦でも総合19位と“本番”でやや苦戦する傾向にある。まずは自分たちの力をしっかりと出し切れるか。<br /><div id="attachment_219474" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-219474" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-219474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/b4f524c1cccaf2777c2ec812f8439d05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-219474" class="wp-caption-text">ハーフで1時間0分48秒の記録を持つ大東大・大濱逞真（26年箱根駅伝）</p></div><p>東海大は今季の前半戦で見せ場を多く作ってきた。特に中野純平（3年）は4月の関東インカレ1部ハーフ、5月の同10000mでダブル入賞。最も成長し、インパクトを残した選手と言えるだろう。南坂柚汰（4年）も関東インカレで中野と日本人ワン・ツーを果たすなど存在感を示している。</p><p>西出仁明駅伝監督就任から「スピードの東海」復活を掲げた取り組みが早速の結果に表れている。前回は5位通過でその経験者が多く残っており、持ち前のスピードをハーフの距離に生かせるかがポイントだ。<br /><div id="attachment_219475" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-219475" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-219475" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/95501151bc9add9eeb40c718c40bf077-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-219475" class="wp-caption-text"><br />東海大・中野純平は前回大会9区を担当（26年箱根駅伝）</p></div><p>山梨学大も上位候補に挙がる。前回は3位通過ながらトップの中央学大とはわずか21秒差。その経験者がほぼ健在でコースやそのレース運びも熟知している。</p><p>4月の関東インカレ（1部）ハーフで史上初の4連覇を飾り、前回個人トップだったブライアン・キピエゴ（4年）は安定感が高く、和田瑛登（同）もハーフで1時間1分35秒を持つ。前回日本人3番手の個人10位に入っている阿部紘也（3年）の走りも注目。6大会ぶりに全日本大学駅伝の選考会も突破しており、チーム力も充実してきた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第73回「アジア大会と垂涎の“同級生”～ジオラマ鉄道に浮かぶ物語～」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録！ 45チームのエントリー発表／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ／出雲駅伝</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大！ スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:11:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Jul 2026 17:15:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:15:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。</p>
<p>前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。</p>
<p>スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。</p>
<p>予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。</p>
<p>第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。</p><p>前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。</p><p>スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。</p><p>予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。</p><p>第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝予選会は10月17日に立川開催で決定！ 現行の本戦出場校数では最後</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 16:23:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日（土）に開催すると発表した。</p>
<p>例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。</p>
<p>また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p>
<p>第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日（土）に開催すると発表した。</p><p>例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。</p><p>また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。</p><p>第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>2027箱根駅伝出場チーム</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 18:12:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[2026-27駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2026 21:59:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:59:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>出場校<br />
<a href="http://aogaku-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">青山学院大学</a>　　　19年連続32回目<br />
<a href="http://www.kokugakuin.com/" rel="noopener" target="_blank">國學院大學</a>　　　　11年連続20回目<br />
<a href="https://juntendo-longdistance.com/" rel="noopener" target="_blank">順天堂大学</a>　　　　16年連続68回目<br />
<a href="https://waseda-ac.jp/" rel="noopener" target="_blank">早稲田大学</a>　　　　51年連続96回目<br />
<a href="https://chuo-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">中央大学</a>　　　　　10年連続100回目<br />
<a href="https://komazawa-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">駒澤大学</a>　　　　　61年連続61回目<br />
<a href="https://www.josai.ac.jp/tjp/club/dansiekiden/" rel="noopener" target="_blank">城西大学</a>　　　　　5年連続21回目<br />
<a href="https://soka-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">創価大学</a>　　　　　8年連続10回目<br />
<a href="https://www.teikyo-sports.jp/ekiden/" rel="noopener" target="_blank">帝京大学</a>　　　　　20年連続28回目<br />
<a href="https://nu-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">日本大学</a>　　　　　4年連続93回目<br />

<p><a href="https://sites.google.com/toyo.jp/tetsukon/" rel="noopener" target="_blank">東洋大学</a>　　　　　25年連続85回目<br />
<a href="https://www.cgu.ac.jp/club/sports/ekiden/" rel="noopener" target="_blank">中央学院大学</a>　　　4年連続26回<br />
<a href="https://www.go-tokai-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">東海大学</a>　　　　　2年連続53回目<br />
<a href="https://senshu-ekiden-since1924.com/" rel="noopener" target="_blank">専修大学</a>　　　　　2年ぶり73回目<br />
<a href="https://nodai-track-field.jp/" rel="noopener" target="_blank">東京農業大学</a>　　　2年連続72回目<br />
<a href="https://www.ygu.ac.jp/sport/long-ekiden/" rel="noopener" target="_blank">山梨学院大学</a>　　　7年連続40回目<br />
<a href="https://dbu-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">大東文化大学</a>　　　5年連続55回目<br />
<a href="https://ekiden.kanagawa-u.ac.jp/" rel="noopener" target="_blank">神奈川大学</a>　　　　4年連続57回目<br />
<a href="https://nssu-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">日本体育大学</a>　　　79年連続79回目<br />
<a href="https://hosei-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">法政大学</a>　　　　　2年ぶり86回目<br />

オープン参加<br />
関東学生連合</p>
<p>■第103回東京箱根間往復大学駅伝競走　10区間217.1km<br />
往路　2027年1月2日107.5km<br />
復路　2027年1月3日109.6km<br />
<a href="https://www.hakone-ekiden.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式サイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>出場校<br /><a href="http://aogaku-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">青山学院大学</a>　　　19年連続32回目<br /><a href="http://www.kokugakuin.com/" rel="noopener" target="_blank">國學院大學</a>　　　　11年連続20回目<br /><a href="https://juntendo-longdistance.com/" rel="noopener" target="_blank">順天堂大学</a>　　　　16年連続68回目<br /><a href="https://waseda-ac.jp/" rel="noopener" target="_blank">早稲田大学</a>　　　　51年連続96回目<br /><a href="https://chuo-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">中央大学</a>　　　　　10年連続100回目<br /><a href="https://komazawa-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">駒澤大学</a>　　　　　61年連続61回目<br /><a href="https://www.josai.ac.jp/tjp/club/dansiekiden/" rel="noopener" target="_blank">城西大学</a>　　　　　5年連続21回目<br /><a href="https://soka-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">創価大学</a>　　　　　8年連続10回目<br /><a href="https://www.teikyo-sports.jp/ekiden/" rel="noopener" target="_blank">帝京大学</a>　　　　　20年連続28回目<br /><a href="https://nu-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">日本大学</a>　　　　　4年連続93回目<br /><p><a href="https://sites.google.com/toyo.jp/tetsukon/" rel="noopener" target="_blank">東洋大学</a>　　　　　25年連続85回目<br /><a href="https://www.cgu.ac.jp/club/sports/ekiden/" rel="noopener" target="_blank">中央学院大学</a>　　　4年連続26回<br /><a href="https://www.go-tokai-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">東海大学</a>　　　　　2年連続53回目<br /><a href="https://senshu-ekiden-since1924.com/" rel="noopener" target="_blank">専修大学</a>　　　　　2年ぶり73回目<br /><a href="https://nodai-track-field.jp/" rel="noopener" target="_blank">東京農業大学</a>　　　2年連続72回目<br /><a href="https://www.ygu.ac.jp/sport/long-ekiden/" rel="noopener" target="_blank">山梨学院大学</a>　　　7年連続40回目<br /><a href="https://dbu-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">大東文化大学</a>　　　5年連続55回目<br /><a href="https://ekiden.kanagawa-u.ac.jp/" rel="noopener" target="_blank">神奈川大学</a>　　　　4年連続57回目<br /><a href="https://nssu-ekiden.com/" rel="noopener" target="_blank">日本体育大学</a>　　　79年連続79回目<br /><a href="https://hosei-tf.com/" rel="noopener" target="_blank">法政大学</a>　　　　　2年ぶり86回目<br />オープン参加<br />関東学生連合</p><p>■第103回東京箱根間往復大学駅伝競走　10区間217.1km<br />往路　2027年1月2日107.5km<br />復路　2027年1月3日109.6km<br /><a href="https://www.hakone-ekiden.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式サイト</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>現行では“最後”となる立川決戦！ 「10」枠巡る争いは大東大、東海大、山梨学大、東洋大が有力か／箱根駅伝予選会展望</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>出場45チームのスタートリスト発表！東洋大・迎暖人、山梨学大・阿部紘也が欠場 東京国際大はエティーリが出走／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が2位で4年連続26回の本戦へ！前回トップに続く堅実な総合力／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>強さを見せてトップ通過の東洋大「鉄紺のプライドを一人ひとりが持っていた」 ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「17秒差」涙から1年、法大が10位で復活！苦難乗り越え、本戦へ「やってきたことを発揮する」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>明学大が長距離ブロック監督に中村匠吾内定を発表 東京五輪マラソン代表の33歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 16:03:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[明学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 20:25:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 20:25:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明学大は3月3日、2021年東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）が4月1日付で陸上競技部長距離ブロック監督への就任が内定したと発表した。</p>
<p>中村は三重県出身の33歳。上野工高（現・伊賀白鳳高）や駒大で活躍し、卒業後は強豪の富士通へ加入した。19年9月に行われた東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で優勝して内定。五輪本番は61位だった。</p>
<p>昨年4月からは早大大学院で学びながら競技を続け、今年1月23日に現役引退を発表。今月22日の阿波シティマラソンが最後のレースとなっていた。</p>
<p>08年から長距離ブロックの支援を始めた明学大は、20年度から立ち上げた「MG 箱根駅伝プロジェクト」で強化を加速。現在は28年度までの本戦出場を目指しており、箱根駅伝予選会の最高成績は24年の19位となっている。</p>
<p>昨年10月の予選会では総合22位で、個人72位に入った高橋歩夢（3年）が関東学生連合チームの5区を担った。</p>
<p>3月5日に記者会見を開き、中村や黒田美亜紀部長らが詳細を発表する予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明学大は3月3日、2021年東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）が4月1日付で陸上競技部長距離ブロック監督への就任が内定したと発表した。</p><p>中村は三重県出身の33歳。上野工高（現・伊賀白鳳高）や駒大で活躍し、卒業後は強豪の富士通へ加入した。19年9月に行われた東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で優勝して内定。五輪本番は61位だった。</p><p>昨年4月からは早大大学院で学びながら競技を続け、今年1月23日に現役引退を発表。今月22日の阿波シティマラソンが最後のレースとなっていた。</p><p>08年から長距離ブロックの支援を始めた明学大は、20年度から立ち上げた「MG 箱根駅伝プロジェクト」で強化を加速。現在は28年度までの本戦出場を目指しており、箱根駅伝予選会の最高成績は24年の19位となっている。</p><p>昨年10月の予選会では総合22位で、個人72位に入った高橋歩夢（3年）が関東学生連合チームの5区を担った。</p><p>3月5日に記者会見を開き、中村や黒田美亜紀部長らが詳細を発表する予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第66回「声援を送ることへの新たな視界～ミラノ・コルティナ滞在記～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 18:25:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
		<category><![CDATA[ミラノ・コルティナ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 17:22:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 17:22:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong></p>
<p>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p>
<h2>第66回「声援を送ることへの新たな視界～ミラノ・コルティナ滞在記～」</h2>
<p>箱根駅伝の沿道を埋め尽くす観客。その目の前数メートル先を、一瞬ではあるが選手が通過してゆく。選手の表情から心象風景を思い、息遣いから疲労度などを慮りつつ、心からの声援と拍手を送る。</p>
<p>応援する人は、当然のごとくその声や拍手の音が選手に届くことを信じて疑わない。応援する側と選手との間に生まれる心地良い連帯感。それは声援と拍手が選手に届いてこそ生まれる。まさに疲れた足取りに、まだ取り出せていない力を呼び覚ましてくれるものだ。</p>
<p>このような環境設定をすることは、「する・見る・支える」で成り立つスポーツ文化の醸成には必須であると幾度か書かせていただいた。</p>
<p>ただ、箱根駅伝沿道の風物詩的情景とも言える主催新聞社の応援小旗の配布を、自主的に限定していただいていることをご存知の方は少ないと思う。</p>
<p>コース上で隙間なく配布していた小旗は、数年前から各中継点の前後100mを除く、前後1kmでのみの配布となっている。これも走る選手に応援の声や拍手の音が届くように、と各地域の販売店の方々のご配慮のお陰であると感謝している。</p>
<p>そもそも走った選手たちのインタビューで「沿道の方々の声援が小旗を振るバタバタという音でかき消され、運営管理車からの声も聞き取れないほどでした」との声を受けてのことであった。複数の選手に確認したところ、特に復路の後半区間では異口同音にそのような見解が多数を占めていた。</p>
<p>応援する気持ちを届けたい、と願うのは応援に駆けつけた方々の共通の願いであろう。</p>
<p>駅伝やマラソンのような広域移動型のスポーツもあれば、サッカーやバスケットボールといったスタジアムやアリーナのような屋内外の競技施設の場合もある。静かに見守りタイミングを見計らって拍手や声をかける競技もあれば、野球やサッカーのようにブラスバンドや一斉応援が許される競技スポーツもある（関東インカレなど各大学の個性的な応援も見どころなので機会があればぜひご来場賜りたい）</p>
<p>当然のごとく応援にはマナーがある。陸上競技ではスタート前の静寂が必要だ。昨年9月の東京世界選手権では、スターターの号砲までの静寂の後からは、割れんばかりの声援がスタンドを揺るがしたものであった。</p>
<p>そして、応援の時間と場所、種目を移してみよう。私がミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートの会場で、声援を送ることに対する新たな視界が開ける感動を覚えたことをお伝えしたいからだ。</p>
<p>なぜ、この場所にと思われるかもしれない。私の姪のエリー・カムが全米代表として出場（ペアと団体）し、団体では金メダルを獲得。私はその6日後のペアの応援に駆けつけた。（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199889">参考記事</a>）</p>
<p>冬季五輪の競技特性として、雪上や氷上で競技が行われることが常で、転倒がつきものである。“転ばぬ先の杖”が準備されているわけではなく、トレーニングに費やした時間の集積だけが技量となって試される刹那のスポーツでもあろう。</p>
<p>エリーは大会終了後に「母（磨子・秋山氏の次女）からは、『初めに転んで立ち上がることから練習を始めるのがスケート。失敗しても何度でも立ち上がらなければ次に進めない。その気持ちを大切にしなさい』と言われてきました」と明かす。</p>
<p>続けて、「立ち上がることをあきらめていたらこの舞台には立てなかったと思う」と語ってくれた。そのようにして技に磨きをかえてきたフィギュアスケートだ。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5623.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> ミラノで平和の門と記念撮影</span></p></div>
<p>フィギュアスケートは優雅で華麗に見えなければならないが、フリー演技の4分間の運動量は1500mに匹敵すると言われるほど過酷である。ペアで動きを合わせながら、高速でのジャンプやスピン、リフトやステップなど様々な要素を曲に合わせて表現しながらこなしてゆかなければならない。</p>
<p>心拍数が上がって苦しくなってくる後半でも、表情はそれを微塵も感じさせないほど曲と動きにシンクロしていることには驚いてしまう。五輪選手であれば、難易度の高い技をサラリとやってのけそうである。しかしながら勝負を懸けたこの舞台は、その上をゆく超難易度の演技構成で挑んでくる緊張感がスケートリンクを支配する。</p>
<p>演技を見守る観衆は声援を送ることはできない。その代わりに、心のこもった拍手が選手に届けられる。特に転倒などのミスを犯した直後に送る拍手は、明らかに“頑張れ”の響きがこもっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong></p><p>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p><h2>第66回「声援を送ることへの新たな視界～ミラノ・コルティナ滞在記～」</h2><p>箱根駅伝の沿道を埋め尽くす観客。その目の前数メートル先を、一瞬ではあるが選手が通過してゆく。選手の表情から心象風景を思い、息遣いから疲労度などを慮りつつ、心からの声援と拍手を送る。</p><p>応援する人は、当然のごとくその声や拍手の音が選手に届くことを信じて疑わない。応援する側と選手との間に生まれる心地良い連帯感。それは声援と拍手が選手に届いてこそ生まれる。まさに疲れた足取りに、まだ取り出せていない力を呼び覚ましてくれるものだ。</p><p>このような環境設定をすることは、「する・見る・支える」で成り立つスポーツ文化の醸成には必須であると幾度か書かせていただいた。</p><p>ただ、箱根駅伝沿道の風物詩的情景とも言える主催新聞社の応援小旗の配布を、自主的に限定していただいていることをご存知の方は少ないと思う。</p><p>コース上で隙間なく配布していた小旗は、数年前から各中継点の前後100mを除く、前後1kmでのみの配布となっている。これも走る選手に応援の声や拍手の音が届くように、と各地域の販売店の方々のご配慮のお陰であると感謝している。</p><p>そもそも走った選手たちのインタビューで「沿道の方々の声援が小旗を振るバタバタという音でかき消され、運営管理車からの声も聞き取れないほどでした」との声を受けてのことであった。複数の選手に確認したところ、特に復路の後半区間では異口同音にそのような見解が多数を占めていた。</p><p>応援する気持ちを届けたい、と願うのは応援に駆けつけた方々の共通の願いであろう。</p><p>駅伝やマラソンのような広域移動型のスポーツもあれば、サッカーやバスケットボールといったスタジアムやアリーナのような屋内外の競技施設の場合もある。静かに見守りタイミングを見計らって拍手や声をかける競技もあれば、野球やサッカーのようにブラスバンドや一斉応援が許される競技スポーツもある（関東インカレなど各大学の個性的な応援も見どころなので機会があればぜひご来場賜りたい）</p><p>当然のごとく応援にはマナーがある。陸上競技ではスタート前の静寂が必要だ。昨年9月の東京世界選手権では、スターターの号砲までの静寂の後からは、割れんばかりの声援がスタンドを揺るがしたものであった。</p><p>そして、応援の時間と場所、種目を移してみよう。私がミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートの会場で、声援を送ることに対する新たな視界が開ける感動を覚えたことをお伝えしたいからだ。</p><p>なぜ、この場所にと思われるかもしれない。私の姪のエリー・カムが全米代表として出場（ペアと団体）し、団体では金メダルを獲得。私はその6日後のペアの応援に駆けつけた。（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199889">参考記事</a>）</p><p>冬季五輪の競技特性として、雪上や氷上で競技が行われることが常で、転倒がつきものである。“転ばぬ先の杖”が準備されているわけではなく、トレーニングに費やした時間の集積だけが技量となって試される刹那のスポーツでもあろう。</p><p>エリーは大会終了後に「母（磨子・秋山氏の次女）からは、『初めに転んで立ち上がることから練習を始めるのがスケート。失敗しても何度でも立ち上がらなければ次に進めない。その気持ちを大切にしなさい』と言われてきました」と明かす。</p><p>続けて、「立ち上がることをあきらめていたらこの舞台には立てなかったと思う」と語ってくれた。そのようにして技に磨きをかえてきたフィギュアスケートだ。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5623.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> ミラノで平和の門と記念撮影</span></p></div><p>フィギュアスケートは優雅で華麗に見えなければならないが、フリー演技の4分間の運動量は1500mに匹敵すると言われるほど過酷である。ペアで動きを合わせながら、高速でのジャンプやスピン、リフトやステップなど様々な要素を曲に合わせて表現しながらこなしてゆかなければならない。</p><p>心拍数が上がって苦しくなってくる後半でも、表情はそれを微塵も感じさせないほど曲と動きにシンクロしていることには驚いてしまう。五輪選手であれば、難易度の高い技をサラリとやってのけそうである。しかしながら勝負を懸けたこの舞台は、その上をゆく超難易度の演技構成で挑んでくる緊張感がスケートリンクを支配する。</p><p>演技を見守る観衆は声援を送ることはできない。その代わりに、心のこもった拍手が選手に届けられる。特に転倒などのミスを犯した直後に送る拍手は、明らかに“頑張れ”の響きがこもっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3の青学大が優勝祝勝会！ 「心と身体が結んだ結果」 約1800人が集まる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:31:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 16:31:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:31:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院に推薦してくれました。私自身が正しい技術力、ノウハウを持ち込み、心と身体が結んだ結果だと思います」と胸を張った。</p>
<p>出走した10人だけではなく、「補欠に甘んじたけれど、『絶対にやってやるんだ』という思いの補欠登録、その裏にも約60名の部員たちが切磋琢磨して努力をしてくれているお陰なんですよ」と学生たちの努力を讃える。</p>
<p>壇上では出走メンバーが一人ずつ挨拶。序盤で出遅れた往路のメンバーたちは「（黒田）朝日さんの逆転劇をお膳立てしました」などと自虐気味に紹介。黒田自身も笑いながら受け止めていた。</p>
<p>黒田は「4年目でまたこうやってこの舞台に立つことができてうれしい気持ちでいっぱいです」。8区で3年連続区間賞の塩出翔太（4年）は「来年以降も強い下級生が残るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と呼び掛けていた。</p>
<p>大学側から選手や監督に賞状やメダルが贈られた。会場には関係者やファンら約1800人が詰めかけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院に推薦してくれました。私自身が正しい技術力、ノウハウを持ち込み、心と身体が結んだ結果だと思います」と胸を張った。</p><p>出走した10人だけではなく、「補欠に甘んじたけれど、『絶対にやってやるんだ』という思いの補欠登録、その裏にも約60名の部員たちが切磋琢磨して努力をしてくれているお陰なんですよ」と学生たちの努力を讃える。</p><p>壇上では出走メンバーが一人ずつ挨拶。序盤で出遅れた往路のメンバーたちは「（黒田）朝日さんの逆転劇をお膳立てしました」などと自虐気味に紹介。黒田自身も笑いながら受け止めていた。</p><p>黒田は「4年目でまたこうやってこの舞台に立つことができてうれしい気持ちでいっぱいです」。8区で3年連続区間賞の塩出翔太（4年）は「来年以降も強い下級生が残るので、引き続き応援をよろしくお願いします」と呼び掛けていた。</p><p>大学側から選手や監督に賞状やメダルが贈られた。会場には関係者やファンら約1800人が詰めかけた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】箱根駅伝1区区間新相当の筑波大・川﨑颯 「もう一段強くなる1年にしたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[川﨑颯]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 21:12:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 21:12:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-2" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/image0.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">筑波大の川﨑颯</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 川﨑 颯</span><em> Kawasaki</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> So</em></span></span></strong> 筑波大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。55回目は、筑波大の川﨑颯（3年）をピックアップする。</p>
<p>昨年10月の箱根駅伝予選会では個人19位。11月に5000mで13分42秒99の大学記録をマークすると、1月の箱根駅伝では1区を担って区間新記録・区間3位に相当する1時間0分38秒で走破した。</p>
<p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分53秒で5位に食い込む快走を見せている。新たなシーズンへの目標や今後のキャリア展望などを聞いた。</p>
<h2>沿道の声にガッツポーズ</h2>
<p>第102回箱根駅伝1区、筑波大・川﨑颯（3年）は区間新記録・区間3位相当となる1時間0分38秒の快走を見せ、関東学生連合チームに勢いを与えた。</p>
<p>スタート直前、川﨑はポーンポーンと軽やかにジャンプとその場ダッシュを繰り返し、4足持っているという愛用のレースシューズの感触を確かめた。「幼い頃からのあこがれの舞台だったので、楽しみな気持ちが大きかったです。緊張もなかったというのが正直な感想です」と振り返る。</p>
<p>そして号砲が鳴り、大観衆の前を出発。50m先の日比谷通りへは最後方で左折した。「タスキが思ったよりもうまい感じに結べていなくて、気になって少しいじっていたら後ろからのスタートになってしまいました」。それは平常心で落ち着いていた証でもある。</p>
<p>中大・藤田大智（3年）が序盤からハイペースで飛ばし、5km通過は14分04秒。川﨑は20mほど後ろの第2集団で推移する。「明らかにペースが速かったので、後ろの集団でしっかり前を追っていこうと考えて走っていました」と話し、「8km付近の新八ツ山橋あたりで追いつく想定で、焦らずにレースを進めることができました」と淡々と走っていた。</p>
<p>川﨑の読み通り、8km過ぎで集団が一つになると、自らペースメイクに転じる。10km通過は28分23秒。「自分で引っ張るほうが動きの感覚が良かったので、そのまま押していこうと走っていました」。13.5kmで東洋大・松井海斗（2年）が意表を突いて飛び出すなか、15km過ぎに川﨑率いる集団が追撃を始める。</p>
<p>「プラン通りでした。18kmの六郷橋に向け、上りは得意なのでそこから勝ち切る準備をしようと考えていました」。16.3kmで松井を捉えると、先頭に立つ。狙っていたのは区間賞相当。その瞬間、地元・大阪から駆けつけた両親と姉からの声援が沿道から飛んだという。左腕を横に掲げ、ガッツポーズでそれに応えた。</p>
<p>「自分はあまり沿道にガッツポーズをするのは好きではないのですが、せっかく遠くから見に来てくれているし、身体が勝手に反応しました。『六郷橋手前で応援するよ』と聞いていたので、両親の声はすぐに気づきました」</p>
<p>しかし、その直後に國學院大・青木瑠郁（4年）が満を持してロングスパート。「振り返ってみれば、青木選手についていく挑戦をしても良かったという後悔はあります」と吐露した。</p>
<p>それでも、レース中はきつさを感じており、「後ろの集団で競り合って、ある程度その中でも上位で勝ち切れたという点はすごくいい経験になりました」とうなずく。</p>
<p>大阪から駆けつけた家族はレース後、「すごく良いものを見させてもらったよ」と声をかけてくれた。その言葉が、川﨑の胸には深く染みた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-2" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/image0.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">筑波大の川﨑颯</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 川﨑 颯</span><em> Kawasaki</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> So</em></span></span></strong> 筑波大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。55回目は、筑波大の川﨑颯（3年）をピックアップする。</p><p>昨年10月の箱根駅伝予選会では個人19位。11月に5000mで13分42秒99の大学記録をマークすると、1月の箱根駅伝では1区を担って区間新記録・区間3位に相当する1時間0分38秒で走破した。</p><p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分53秒で5位に食い込む快走を見せている。新たなシーズンへの目標や今後のキャリア展望などを聞いた。</p><h2>沿道の声にガッツポーズ</h2><p>第102回箱根駅伝1区、筑波大・川﨑颯（3年）は区間新記録・区間3位相当となる1時間0分38秒の快走を見せ、関東学生連合チームに勢いを与えた。</p><p>スタート直前、川﨑はポーンポーンと軽やかにジャンプとその場ダッシュを繰り返し、4足持っているという愛用のレースシューズの感触を確かめた。「幼い頃からのあこがれの舞台だったので、楽しみな気持ちが大きかったです。緊張もなかったというのが正直な感想です」と振り返る。</p><p>そして号砲が鳴り、大観衆の前を出発。50m先の日比谷通りへは最後方で左折した。「タスキが思ったよりもうまい感じに結べていなくて、気になって少しいじっていたら後ろからのスタートになってしまいました」。それは平常心で落ち着いていた証でもある。</p><p>中大・藤田大智（3年）が序盤からハイペースで飛ばし、5km通過は14分04秒。川﨑は20mほど後ろの第2集団で推移する。「明らかにペースが速かったので、後ろの集団でしっかり前を追っていこうと考えて走っていました」と話し、「8km付近の新八ツ山橋あたりで追いつく想定で、焦らずにレースを進めることができました」と淡々と走っていた。</p><p>川﨑の読み通り、8km過ぎで集団が一つになると、自らペースメイクに転じる。10km通過は28分23秒。「自分で引っ張るほうが動きの感覚が良かったので、そのまま押していこうと走っていました」。13.5kmで東洋大・松井海斗（2年）が意表を突いて飛び出すなか、15km過ぎに川﨑率いる集団が追撃を始める。</p><p>「プラン通りでした。18kmの六郷橋に向け、上りは得意なのでそこから勝ち切る準備をしようと考えていました」。16.3kmで松井を捉えると、先頭に立つ。狙っていたのは区間賞相当。その瞬間、地元・大阪から駆けつけた両親と姉からの声援が沿道から飛んだという。左腕を横に掲げ、ガッツポーズでそれに応えた。</p><p>「自分はあまり沿道にガッツポーズをするのは好きではないのですが、せっかく遠くから見に来てくれているし、身体が勝手に反応しました。『六郷橋手前で応援するよ』と聞いていたので、両親の声はすぐに気づきました」</p><p>しかし、その直後に國學院大・青木瑠郁（4年）が満を持してロングスパート。「振り返ってみれば、青木選手についていく挑戦をしても良かったという後悔はあります」と吐露した。</p><p>それでも、レース中はきつさを感じており、「後ろの集団で競り合って、ある程度その中でも上位で勝ち切れたという点はすごくいい経験になりました」とうなずく。</p><p>大阪から駆けつけた家族はレース後、「すごく良いものを見させてもらったよ」と声をかけてくれた。その言葉が、川﨑の胸には深く染みた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>最後の箱根路／駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 17:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[帰山侑大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Feb 2026 11:53:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Feb 2026 11:53:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/KO2601020776.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 箱根駅伝3区を区間歴代5位タイの1時間0分51秒で走破した駒大・帰山侑大</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>副主将の健在がチームの支えに</h2>
<p>帰山侑大（4年）は往路中盤の重要区間、3区に座った。駒大が誇る「4年生4人」のうち、往路を担ったのは帰山1人。伊藤蒼唯の6区は予定通りだったが、ケガのあった山川拓馬、佐藤圭汰が復路に回ることになっていた。</p>
<p>4年生の責任がその双肩にかかる。帰山は積極的だった。「桑田（駿介、2年）がいい位置で持ってきてくれて、前が見えていたので、前半はだいぶ突っ込んでいきました」。トップと1分07秒差の4位、一つ前の早大と22秒差の戦況を受け、序盤の下り坂を突き進んだ。3位の早大を一気にかわして、次の標的を見据える。</p>
<p>しかし異変に襲われる。まだまだ多くの距離を残した8km付近。脇腹に鋭い痛み、いわゆる「差し込み」が襲った。「ペースダウンせざるを得なくなってしまいました」。差し込みはレース中に回復することも多く、ランナーの多くは走行中の技術的な対処として、ある程度ペースを緩めて回復を待つ。帰山もそうした。</p>
<p>「（痛みが去った）後半に切り替えられたのですが、本間君（颯、中大3）が速くて、区間賞を取れなくて悔しいです」。そして、こう言葉をつなげる。「後輩たちに、もっと前で渡してあげたかったな」。</p>
<p>とはいえ、駒大の悪くない流れは継続された。1区・小山翔太（3年）が僅差の5位につけ、2区の桑田が1時間6分19秒の好タイムで日本人3位。そして、帰山が3位に引き上げた。区間2位の1時間0分51秒は区間歴代5位タイ。トップの中大との差がわずかに広がっただけで、2位・城西大へはあと9秒に接近。早大を抜き、青学大との差を拡大している。</p>
<p>帰山は先頭に立てず、区間賞を逃したことを悔しがったが、藤田敦史監督は「帰山はよくやってくれましたね！」と声を弾ませる。総合6位となり、苦しい台所事情を説明していた苦渋の表情が、帰山の話題ではパッと明るくなった。</p>
<p>「実は復路起用も考えていました。今の状況の中、急きょ往路に行くかもしれない時間を経て、準備をしっかりした上でそれだけの走りをしてくれました。助けられたな、という思いです」。</p>
<p>レースの内容が優れていただけでなく、そこに至る過程で健在を示し、チームの支えになった副主将・帰山だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/KO2601020776.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 箱根駅伝3区を区間歴代5位タイの1時間0分51秒で走破した駒大・帰山侑大</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>副主将の健在がチームの支えに</h2><p>帰山侑大（4年）は往路中盤の重要区間、3区に座った。駒大が誇る「4年生4人」のうち、往路を担ったのは帰山1人。伊藤蒼唯の6区は予定通りだったが、ケガのあった山川拓馬、佐藤圭汰が復路に回ることになっていた。</p><p>4年生の責任がその双肩にかかる。帰山は積極的だった。「桑田（駿介、2年）がいい位置で持ってきてくれて、前が見えていたので、前半はだいぶ突っ込んでいきました」。トップと1分07秒差の4位、一つ前の早大と22秒差の戦況を受け、序盤の下り坂を突き進んだ。3位の早大を一気にかわして、次の標的を見据える。</p><p>しかし異変に襲われる。まだまだ多くの距離を残した8km付近。脇腹に鋭い痛み、いわゆる「差し込み」が襲った。「ペースダウンせざるを得なくなってしまいました」。差し込みはレース中に回復することも多く、ランナーの多くは走行中の技術的な対処として、ある程度ペースを緩めて回復を待つ。帰山もそうした。</p><p>「（痛みが去った）後半に切り替えられたのですが、本間君（颯、中大3）が速くて、区間賞を取れなくて悔しいです」。そして、こう言葉をつなげる。「後輩たちに、もっと前で渡してあげたかったな」。</p><p>とはいえ、駒大の悪くない流れは継続された。1区・小山翔太（3年）が僅差の5位につけ、2区の桑田が1時間6分19秒の好タイムで日本人3位。そして、帰山が3位に引き上げた。区間2位の1時間0分51秒は区間歴代5位タイ。トップの中大との差がわずかに広がっただけで、2位・城西大へはあと9秒に接近。早大を抜き、青学大との差を拡大している。</p><p>帰山は先頭に立てず、区間賞を逃したことを悔しがったが、藤田敦史監督は「帰山はよくやってくれましたね！」と声を弾ませる。総合6位となり、苦しい台所事情を説明していた苦渋の表情が、帰山の話題ではパッと明るくなった。</p><p>「実は復路起用も考えていました。今の状況の中、急きょ往路に行くかもしれない時間を経て、準備をしっかりした上でそれだけの走りをしてくれました。助けられたな、という思いです」。</p><p>レースの内容が優れていただけでなく、そこに至る過程で健在を示し、チームの支えになった副主将・帰山だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198416</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 17:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[間瀬田純平]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Feb 2026 12:43:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-2" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/MK21920.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最終学年で迎えた箱根駅伝は7区での出走となった早大・間瀬田純平</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>慣れ親しんだ“持ち場”</h2>
<p>早大のスターターと言えばこの男をおいて他にはいないと言い切れるほど、駅伝で1区は間瀬田純平（4年）の“持ち場”だった。</p>
<p>全日本大学駅伝では4年連続、箱根駅伝でも前回まで3年連続で1区を担い、スローな展開でもハイペースでもその役割をこなしてきた。</p>
<p>「優勝のゴールテープを切りたいので、10区を1回走ってみたいですね。1区の逆なので、ある程度コースのイメージは持ちやすいですし」。昨年11月下旬のインタビュー時にはこんなことも口にしていたが、この時点では当然1区の最有力候補だった。本人ももちろんそのつもりだっただろう。</p>
<p>「1区かどうか分かりませんけど」と前置きした上で、「4年生で最後の箱根駅伝になるので、自分としてはやっぱり1区で区間賞を目指して走りたいです。自分がしっかりチームの流れを作って、総合優勝に貢献できるように頑張りたいと思っています」と意気込みを口にしていた。</p>
<p>この時は、最後の箱根駅伝の出番が、慣れ親しんだ1区ではなく7区になるとは思いもしなかっただろう。</p>
<p>佐賀・鳥栖工高時代からマルチな活躍を見せてきた。3年時にはインターハイで1500m3位になり、5000mでは13分台を複数回マーク。全国高校駅伝では1区10kmを29分10秒で走り区間7位と好走した。</p>
<p>大学に入ってからもU20世界選手権で日の丸を着け、U20アジア選手権では1500mで金メダルに輝いている。駅伝でも、箱根駅伝の20km超に対応するのは「大変だった」と振り返りつつも、1年時から臙脂の主力を担ってきた。それほどの実績がありながらも、卒業後は東京消防庁に進み、競技は大学で区切りを付けることを決めた。</p>
<p>「陸上競技をやってきて、一番の夢というか目標が箱根駅伝だったので、そこに4年間、チャレンジできたので悔いはないです」。こうきっぱりと言い切る。</p>
<p>しかし、大学ラストイヤーは厳しい出発となった。</p>
<p>今季は副将の肩書きも増え、最後の箱根駅伝に向けてさらなる強化を図るはずだった。だが、シーズンインを前に左足のアキレス腱を痛めてしまい、3〜5月は走れない状況が続く。</p>
<p>5月中旬にようやく復帰したものの、なかなか調子は上がらず、「トラックシーズンは苦しい時期でした」と振り返る。それでも、走れなかった期間に左右のバランスを見直すと、夏合宿ではしっかりと練習を積むことができ、秋にはグッと調子を上げてきた。</p>
<p>出雲駅伝は出番がなかったものの、全日本大学駅伝では4回目の1区で円熟味ある走りを見せた。「全日本はちょうど調子が上がり始めたぐらいの時期で、どのくらい走れるのかを確認しながらでしたが、比較的冷静に自分の状態を見ながら、ペースの変化にも対応できました」と話す。</p>
<p>区間2位ながら、最後は見事な追い上げを見せて、区間賞の中村晃斗（志學館大）とほぼ同時にタスキリレーをした。</p>
<p>「あと少しで区間賞を逃したのは2年前と同じだったので悔しさはあったんですけど、今年に入ってやっとしっかり走れたのでほっとしました。一安心です」。今シーズンに入って、ようやく納得のいくレースができた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-2" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/MK21920.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最終学年で迎えた箱根駅伝は7区での出走となった早大・間瀬田純平</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>慣れ親しんだ“持ち場”</h2><p>早大のスターターと言えばこの男をおいて他にはいないと言い切れるほど、駅伝で1区は間瀬田純平（4年）の“持ち場”だった。</p><p>全日本大学駅伝では4年連続、箱根駅伝でも前回まで3年連続で1区を担い、スローな展開でもハイペースでもその役割をこなしてきた。</p><p>「優勝のゴールテープを切りたいので、10区を1回走ってみたいですね。1区の逆なので、ある程度コースのイメージは持ちやすいですし」。昨年11月下旬のインタビュー時にはこんなことも口にしていたが、この時点では当然1区の最有力候補だった。本人ももちろんそのつもりだっただろう。</p><p>「1区かどうか分かりませんけど」と前置きした上で、「4年生で最後の箱根駅伝になるので、自分としてはやっぱり1区で区間賞を目指して走りたいです。自分がしっかりチームの流れを作って、総合優勝に貢献できるように頑張りたいと思っています」と意気込みを口にしていた。</p><p>この時は、最後の箱根駅伝の出番が、慣れ親しんだ1区ではなく7区になるとは思いもしなかっただろう。</p><p>佐賀・鳥栖工高時代からマルチな活躍を見せてきた。3年時にはインターハイで1500m3位になり、5000mでは13分台を複数回マーク。全国高校駅伝では1区10kmを29分10秒で走り区間7位と好走した。</p><p>大学に入ってからもU20世界選手権で日の丸を着け、U20アジア選手権では1500mで金メダルに輝いている。駅伝でも、箱根駅伝の20km超に対応するのは「大変だった」と振り返りつつも、1年時から臙脂の主力を担ってきた。それほどの実績がありながらも、卒業後は東京消防庁に進み、競技は大学で区切りを付けることを決めた。</p><p>「陸上競技をやってきて、一番の夢というか目標が箱根駅伝だったので、そこに4年間、チャレンジできたので悔いはないです」。こうきっぱりと言い切る。</p><p>しかし、大学ラストイヤーは厳しい出発となった。</p><p>今季は副将の肩書きも増え、最後の箱根駅伝に向けてさらなる強化を図るはずだった。だが、シーズンインを前に左足のアキレス腱を痛めてしまい、3〜5月は走れない状況が続く。</p><p>5月中旬にようやく復帰したものの、なかなか調子は上がらず、「トラックシーズンは苦しい時期でした」と振り返る。それでも、走れなかった期間に左右のバランスを見直すと、夏合宿ではしっかりと練習を積むことができ、秋にはグッと調子を上げてきた。</p><p>出雲駅伝は出番がなかったものの、全日本大学駅伝では4回目の1区で円熟味ある走りを見せた。「全日本はちょうど調子が上がり始めたぐらいの時期で、どのくらい走れるのかを確認しながらでしたが、比較的冷静に自分の状態を見ながら、ペースの変化にも対応できました」と話す。</p><p>区間2位ながら、最後は見事な追い上げを見せて、区間賞の中村晃斗（志學館大）とほぼ同時にタスキリレーをした。</p><p>「あと少しで区間賞を逃したのは2年前と同じだったので悔しさはあったんですけど、今年に入ってやっとしっかり走れたのでほっとしました。一安心です」。今シーズンに入って、ようやく納得のいくレースができた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて～順大と帝京大の激闘～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197991</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 17:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 12:38:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 12:38:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong></p>
<p>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p>
<h2>第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて～順大と帝京大の激闘～」</h2>
<p>「冬型の気圧配置が次第に強まっており、北日本や北陸山陰地方では雪や雨となる見込みです。夜にかけては北からの季節風が強まる予想です――」と言う気象予報士の解説が的中するほどに冷え込むこの時期である。</p>
<p>まさに野山は冬枯れの季節。ランナーたちにとって早朝練習は、僧侶が滝行をやるくらい覚悟を持ち、玄関のドアを開けねばならないほどであろう。</p>
<p>冬枯れといえども、この厳しい季節だからこそ愛でることのできる花々は「雪中四友（せっちゅうしゆう）」と呼ばれている。古来より中国で冬の画題として好んで描かれてきた4種類の花のことで、梅（ウメ）、蝋梅（ロウバイ）、水仙（スイセン）、山茶花（サザンカ）のことだそうだ。</p>
<p>文字通り雪が降り積もる寒い状況の中にあっても凛として咲く姿は、春に咲く花とは趣が違い心を打つものだ。何も特別な花ではない。街中で散歩や軽くジョギングをしながらでも目にするほど馴染み深い花である。</p>
<p>梅は寒中真っ先に咲くことから「百花の魁」とも呼ばれている。私の座右の銘に「何にも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ」があるが、まさにその先の実を結び、その実が梅干などになる。まさに見てよし、食べてよしと年間を通して楽しませてくれる。</p>
<p>蝋梅の花は少し下向きに頭を下げるように咲き、感謝を表しているかのような奥ゆかしさを香りとともに鑑賞できる。水仙は「雪中花」とも呼ばれ、ある程度冬の寒さにさらされないと開花できないと言われている。</p>
<p>山茶花は、よく似た椿の花と見間違えられる。椿は花のかたちを崩さずポトリと落ちるが、山茶花は花びらが一枚一枚順に散ってゆく。このように書き進めていると、想いが箱根駅伝までの経過と結果にシンクロしてしまう。</p>
<p>さながら水仙のように厳しい寒さにさらされて開花したチームは、前回はシード圏内（10位）までわずか7秒差に泣いたものの、今回は総合3位と躍進した順大だろうか。</p>
<p>寒い中にも耐えて花びらを一枚ずつ粘り強く散らせてゆくのは、今年の箱根駅伝往路17位と出遅れながらも総合9位でシード権を獲得した「世界一あきらめの悪いチーム」を公言している帝京大ではなかろうかとそれぞれ感じたからだ。</p>
<p>ここで再度「駅伝とは」という問いを立て、暫し自問自答してみた。特に箱根駅伝では、10区を走るアンカーはフィニッシュラインに到達することでチームの順位を決定づける。良くも悪くも10区間の状況を知る“タスキ”をかけてフィニッシュに駆け込む。</p>
<p>ということは、フィニッシュラインを越えて踏み出す一歩は、誰よりも早くチームを代表して次回に向けての第一歩を踏み出す役割を担っているのではなかろうか。チームメイトが待ち受けるところまで駆け寄った時に、すでに次回大会に向けての取り組みや覚悟を届ける役目も担っているとひとりごちた。</p>
<p>第101回箱根駅伝でなんとかシード権を守り切った帝京大（10位）と、4校による争いでシードから弾き出された順大がフィニッシュラインを越えて、タスキをどのように迎え入れ、どのように今回大会に昇華させたのかに俄然興味が湧く。</p>
<div id="attachment_131862-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862-2" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/MK22931.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 総合3位でフィニッシュした順大</span></p></div>
<p>順大の長門俊介駅伝監督は「昨年も今年もトレーニング内容に大きな変更点はありません。あるとすれば選手の意識の変化ですよ」と淡々と話してくれた。</p>
<p>続けて「101回大会に向けての予選会ではぎりぎりの10位通過。あの時の感覚は心底選手たちが崖っぷちに立たされていることを実感したと思います。実際に101回大会で、その状態からシード権争いを最後まで繰り広げることができました。シード落ちをした悔しさも強烈にあったことと同時に、自分たちが取り組んでいることの確証を得ることができた瞬間でもあったわけです」と内情を語っていただいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong></p><p>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p><h2>第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて～順大と帝京大の激闘～」</h2><p>「冬型の気圧配置が次第に強まっており、北日本や北陸山陰地方では雪や雨となる見込みです。夜にかけては北からの季節風が強まる予想です――」と言う気象予報士の解説が的中するほどに冷え込むこの時期である。</p><p>まさに野山は冬枯れの季節。ランナーたちにとって早朝練習は、僧侶が滝行をやるくらい覚悟を持ち、玄関のドアを開けねばならないほどであろう。</p><p>冬枯れといえども、この厳しい季節だからこそ愛でることのできる花々は「雪中四友（せっちゅうしゆう）」と呼ばれている。古来より中国で冬の画題として好んで描かれてきた4種類の花のことで、梅（ウメ）、蝋梅（ロウバイ）、水仙（スイセン）、山茶花（サザンカ）のことだそうだ。</p><p>文字通り雪が降り積もる寒い状況の中にあっても凛として咲く姿は、春に咲く花とは趣が違い心を打つものだ。何も特別な花ではない。街中で散歩や軽くジョギングをしながらでも目にするほど馴染み深い花である。</p><p>梅は寒中真っ先に咲くことから「百花の魁」とも呼ばれている。私の座右の銘に「何にも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ」があるが、まさにその先の実を結び、その実が梅干などになる。まさに見てよし、食べてよしと年間を通して楽しませてくれる。</p><p>蝋梅の花は少し下向きに頭を下げるように咲き、感謝を表しているかのような奥ゆかしさを香りとともに鑑賞できる。水仙は「雪中花」とも呼ばれ、ある程度冬の寒さにさらされないと開花できないと言われている。</p><p>山茶花は、よく似た椿の花と見間違えられる。椿は花のかたちを崩さずポトリと落ちるが、山茶花は花びらが一枚一枚順に散ってゆく。このように書き進めていると、想いが箱根駅伝までの経過と結果にシンクロしてしまう。</p><p>さながら水仙のように厳しい寒さにさらされて開花したチームは、前回はシード圏内（10位）までわずか7秒差に泣いたものの、今回は総合3位と躍進した順大だろうか。</p><p>寒い中にも耐えて花びらを一枚ずつ粘り強く散らせてゆくのは、今年の箱根駅伝往路17位と出遅れながらも総合9位でシード権を獲得した「世界一あきらめの悪いチーム」を公言している帝京大ではなかろうかとそれぞれ感じたからだ。</p><p>ここで再度「駅伝とは」という問いを立て、暫し自問自答してみた。特に箱根駅伝では、10区を走るアンカーはフィニッシュラインに到達することでチームの順位を決定づける。良くも悪くも10区間の状況を知る“タスキ”をかけてフィニッシュに駆け込む。</p><p>ということは、フィニッシュラインを越えて踏み出す一歩は、誰よりも早くチームを代表して次回に向けての第一歩を踏み出す役割を担っているのではなかろうか。チームメイトが待ち受けるところまで駆け寄った時に、すでに次回大会に向けての取り組みや覚悟を届ける役目も担っているとひとりごちた。</p><p>第101回箱根駅伝でなんとかシード権を守り切った帝京大（10位）と、4校による争いでシードから弾き出された順大がフィニッシュラインを越えて、タスキをどのように迎え入れ、どのように今回大会に昇華させたのかに俄然興味が湧く。</p><div id="attachment_131862-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862-2" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/MK22931.jpg?x10373" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 総合3位でフィニッシュした順大</span></p></div><p>順大の長門俊介駅伝監督は「昨年も今年もトレーニング内容に大きな変更点はありません。あるとすれば選手の意識の変化ですよ」と淡々と話してくれた。</p><p>続けて「101回大会に向けての予選会ではぎりぎりの10位通過。あの時の感覚は心底選手たちが崖っぷちに立たされていることを実感したと思います。実際に101回大会で、その状態からシード権争いを最後まで繰り広げることができました。シード落ちをした悔しさも強烈にあったことと同時に、自分たちが取り組んでいることの確証を得ることができた瞬間でもあったわけです」と内情を語っていただいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>最後の箱根路／帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[帝京大]]></category>
		<category><![CDATA[島田晃希]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 Jan 2026 12:08:47 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554-3" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-3" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC02387.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-3" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 3区区間5位で逆転シードへの反撃の狼煙を上げた帝京大・島田晃希</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>2区を終えて最下位に沈む</h2>
<p>第102回箱根駅伝の2区を終えた時点で、帝京大は最下位に沈み、苦しいレースを強いられていた。</p>
<p>「集団で来ていたら集団の中でレースを進めて、後半に前に出ようと考えていました。追う展開だった場合は、最初は落ち着いて入って、残り10kmで上げようと思っていましたが、自分も想定していない順位だったので……」。3区・島田晃希（4年）にとっても、最下位でタスキを受けるのはまさかの展開だった。</p>
<p>島田が戸塚中継所を出発したのは、先頭の城西大から遅れること8分59秒。1つ前の19位を走る立教大とも1分38秒差がついていた。2区であと1分01秒遅かったら、早くも繰り上げスタートという状況だった。</p>
<p>「最初は、前が車（運営管理車）も何も見えなかったので、とりあえず前が見えるところまで行こうと思って、最初から突っ込みました」。前も見えない中で単独走になったものの、島田が動じることはなかった。</p>
<p>島田は12月29日の区間エントリーでは補員に登録されていた。1週間前の12月26日に富津・千葉で実施した実戦形式の10kmタイムトライアルでは28分40秒で走っており、調子は良かった。</p>
<p>中野孝行監督の中では1区に島田を起用するプランもあったが、原悠太（3年）も好調で、10kmTTを28分47秒で走破。「島田は万全でした。島田が1区ならめちゃくちゃ安心感があるんだけど、1区はそんなに差がつかないと思ったので、島田を1区に起用するのはもったいないと考えました。島田は3区のほうが起用方法としては良いのかな」と考えていた。</p>
<p>そう考えた中野監督は、原を1区に起用し、島田を3区に回す。本来であれば、3区は上位に進出するための“攻め”の区間であり、自信をもって島田を配していた。ところが思わぬ出遅れを喫してしまう。</p>
<p>「もう半分開き直りで、『かなりやられてくるから、自分のレースをすればいいぞ』『チームよりも自分の区間賞を目指したほうがいいんじゃないか』などといった話をしたと思います」。中野監督は電話でそんな声かけをした。</p>
<p>すると、島田は「時計を見ないで走るので、1kmと3km（の通過タイム）だけ教えてください」と応えたという。</p>
<p>「それはいつも教えていることです。ということは、時計を忘れたのかと思ったのですが、意外と島田は冷静でした」と中野監督は振り返る。前を走る立教大のユニフォームはなかなか見えてこなかったが、島田は懸命に前を追った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554-3" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-3" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC02387.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-3" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 3区区間5位で逆転シードへの反撃の狼煙を上げた帝京大・島田晃希</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>2区を終えて最下位に沈む</h2><p>第102回箱根駅伝の2区を終えた時点で、帝京大は最下位に沈み、苦しいレースを強いられていた。</p><p>「集団で来ていたら集団の中でレースを進めて、後半に前に出ようと考えていました。追う展開だった場合は、最初は落ち着いて入って、残り10kmで上げようと思っていましたが、自分も想定していない順位だったので……」。3区・島田晃希（4年）にとっても、最下位でタスキを受けるのはまさかの展開だった。</p><p>島田が戸塚中継所を出発したのは、先頭の城西大から遅れること8分59秒。1つ前の19位を走る立教大とも1分38秒差がついていた。2区であと1分01秒遅かったら、早くも繰り上げスタートという状況だった。</p><p>「最初は、前が車（運営管理車）も何も見えなかったので、とりあえず前が見えるところまで行こうと思って、最初から突っ込みました」。前も見えない中で単独走になったものの、島田が動じることはなかった。</p><p>島田は12月29日の区間エントリーでは補員に登録されていた。1週間前の12月26日に富津・千葉で実施した実戦形式の10kmタイムトライアルでは28分40秒で走っており、調子は良かった。</p><p>中野孝行監督の中では1区に島田を起用するプランもあったが、原悠太（3年）も好調で、10kmTTを28分47秒で走破。「島田は万全でした。島田が1区ならめちゃくちゃ安心感があるんだけど、1区はそんなに差がつかないと思ったので、島田を1区に起用するのはもったいないと考えました。島田は3区のほうが起用方法としては良いのかな」と考えていた。</p><p>そう考えた中野監督は、原を1区に起用し、島田を3区に回す。本来であれば、3区は上位に進出するための“攻め”の区間であり、自信をもって島田を配していた。ところが思わぬ出遅れを喫してしまう。</p><p>「もう半分開き直りで、『かなりやられてくるから、自分のレースをすればいいぞ』『チームよりも自分の区間賞を目指したほうがいいんじゃないか』などといった話をしたと思います」。中野監督は電話でそんな声かけをした。</p><p>すると、島田は「時計を見ないで走るので、1kmと3km（の通過タイム）だけ教えてください」と応えたという。</p><p>「それはいつも教えていることです。ということは、時計を忘れたのかと思ったのですが、意外と島田は冷静でした」と中野監督は振り返る。前を走る立教大のユニフォームはなかなか見えてこなかったが、島田は懸命に前を追った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 17:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[石岡大侑]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:31:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554-4" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-4" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/Z9A_8260.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-4" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 総合3位に食い込んだ順大を主将として牽引してきた石岡大侑</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>「外さない走り」で存在感</h2>
<p>順大の主将・石岡大侑（4年）は、最後の箱根路を前に、意気込みを語っていた。</p>
<p>「この4年間、たくさんの人に支えてもらってここまできました。感謝の気持ちを走りで表したいです」</p>
<p>まさにその思いをすべてぶつける気持ちが走りに表れていた。第102回大会で2年連続となる9区を任された石岡は、5位でタスキを受け取ると、序盤からはハイペースで飛び出す。</p>
<p>「（長門俊介駅伝）監督からは、『落ち着いて』と言われていましたが、気持ちが入りすぎていたのか、結構突っ込んで入ってしまいました」。入りの5kmを13分50秒前後で通過し、3.7km付近で前を行く早大・小平敦之（3年）に追いつく。6km過ぎに引き離して4位に浮上すると、その後も区間記録を上回るペースで推移していった。</p>
<p>ハイペースの代償もあり、中盤以降は我慢のレースとなる。横浜駅前（14.5km）で再び早大にかわされたものの、「苦しくなってからも粘り強く走ることができたと思いますし、設定タイムをクリアできたので良かったです」。まさに主将としての意地を見せ、前回大会のタイムを1分23秒も上回る1時間8分23秒（区間5位）の好走だった。</p>
<p>わずか7秒差でシード権を逃した前回。「競技人生であそこまで悔しい気持ちを持ったのは初めてでした」と振り返る。そして、主将として大学ラストシーズンを迎えた。</p>
<p>トラックでは5月の全日本大学駅伝関東地区選考会10000mで自己新（28分40秒78）をマークし、10月の箱根駅伝予選会、11月の全日本大学駅伝（6区5位）と、「外さない走り」で存在感を出し続けてきた。</p>
<p>その一方で、「気持ちが強すぎて、最初の頃は空回りしたり、思い詰めたりもした」と、チームをまとめる役割には、多くの葛藤を抱えながら戦い続けてきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554-4" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-4" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/Z9A_8260.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-4" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 総合3位に食い込んだ順大を主将として牽引してきた石岡大侑</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>「外さない走り」で存在感</h2><p>順大の主将・石岡大侑（4年）は、最後の箱根路を前に、意気込みを語っていた。</p><p>「この4年間、たくさんの人に支えてもらってここまできました。感謝の気持ちを走りで表したいです」</p><p>まさにその思いをすべてぶつける気持ちが走りに表れていた。第102回大会で2年連続となる9区を任された石岡は、5位でタスキを受け取ると、序盤からはハイペースで飛び出す。</p><p>「（長門俊介駅伝）監督からは、『落ち着いて』と言われていましたが、気持ちが入りすぎていたのか、結構突っ込んで入ってしまいました」。入りの5kmを13分50秒前後で通過し、3.7km付近で前を行く早大・小平敦之（3年）に追いつく。6km過ぎに引き離して4位に浮上すると、その後も区間記録を上回るペースで推移していった。</p><p>ハイペースの代償もあり、中盤以降は我慢のレースとなる。横浜駅前（14.5km）で再び早大にかわされたものの、「苦しくなってからも粘り強く走ることができたと思いますし、設定タイムをクリアできたので良かったです」。まさに主将としての意地を見せ、前回大会のタイムを1分23秒も上回る1時間8分23秒（区間5位）の好走だった。</p><p>わずか7秒差でシード権を逃した前回。「競技人生であそこまで悔しい気持ちを持ったのは初めてでした」と振り返る。そして、主将として大学ラストシーズンを迎えた。</p><p>トラックでは5月の全日本大学駅伝関東地区選考会10000mで自己新（28分40秒78）をマークし、10月の箱根駅伝予選会、11月の全日本大学駅伝（6区5位）と、「外さない走り」で存在感を出し続けてきた。</p><p>その一方で、「気持ちが強すぎて、最初の頃は空回りしたり、思い詰めたりもした」と、チームをまとめる役割には、多くの葛藤を抱えながら戦い続けてきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 17:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[山中達貴]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 Jan 2026 12:07:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:07:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554-5" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-5" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/26K00603.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-5" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最初で最後の箱根駅伝で7区4位と力走した城西大・山中達貴</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>学年リーダーに自ら立候補</h2>
<p>誰もやりたがらなかった学年リーダーに、1年生の春、城西大・山中達貴（現・4年）は手を挙げた。「俺がやる」。兵庫・西脇工高では全国高校駅伝2区（3km）区間賞（7分59秒、日本人歴代2位タイ）を獲得したスピードの持ち主は、城西大に入学した瞬間から「強い学年」を作る覚悟を決めていた。</p>
<p>後に同期15人のうち10人が箱根エントリーを経験する最強世代。ヴィクター・キムタイ、斎藤将也、桜井優我らを束ねる存在として、3年で副主将、そして最終学年で主将となった。穏やかで、誰に対しても分け隔てなく接する性格は、チームメイトから慕われた。</p>
<p>城西大の育成方針は、他大学とは一線を画していた。中距離と長距離の垣根をなくし、互いの強化ノウハウを取り入れ、相乗効果を狙う。中距離グループでスタートした山中は、1年時は1500mを中心に記録会に出場。スピードを生かしながら、徐々に距離を伸ばしていく。</p>
<p>2年では5000m14分09秒24、10000m29分37秒65、ハーフで1時間3分36秒と着実にステップアップ。長い距離への苦手意識も徐々に払拭させてきた。1500mでも3分46秒02とスピードにも磨きがかかり、3年で5000m13分50秒80、10000m28分47秒03、ハーフ1時間2分52秒と、1500mからハーフまで対応できる選手へと成長した。</p>
<p>しかし、この過程は順風満帆ではなかった。高校時代は中距離主体に取り組んできた身体に、箱根を目指したトレーニングは重くのしかかった。故障も多く、持病の喘息にも苦しんだ。3年時はあと一歩で箱根メンバー入りを逃している。</p>
<p>迎えた最終学年。主将になった山中は、『結〜まだ見ぬ景色の開拓〜』をスローガンに掲げ、箱根駅伝で総合3位以上を目標に据えた。4月の金栗記念5000mでセカンドベストとなる13分51秒58をマークしたものの、その後に腰痛が襲う。5月の関東インカレ1部10000mでは、出場者全員から周回遅れとなる最下位（32分04秒35）に沈んだ。</p>
<p>夏合宿は好調さを取り戻していたものの、9月半ばの三次合宿で再び故障。「点数をつけるなら限りなく0点に近い。今年1年、一番苦労したシーズンでした」。シード権を逃した全日本大学駅伝後に涙する下級生たちを見て、最上級生として何度も箱根に向けた話し合いを重ねる。</p>
<p>「走れないなりにチームをまとめないといけない」。そんな姿勢は、故障時でもブレなかった。エースの斎藤は「個性が強めな学年ですが、自分たちで考え、同期のおかげでレベルを高めていけました」。今季2度の疲労骨折に見舞われながら努力を怠らなかった桜井は「4年生が100%の力を出せれば無限大」と信じていた。</p>
<p>「全員がリーダーをやれるぐらい自律している学年を目指したくて」。それは山中が1年生の頃から理想としていたチーム像だった。櫛部静二監督も「主将としては、何も言うことはありません」と期待や信頼を託していた。</p>
<p>箱根を残すのみとなった11月以降、「距離を踏めば良い状態に持っていける」と前を向いた。チームは明るさを取り戻し、下級生の成長も4年生を刺激した。山中自身、思い描いた通りにはいかなかった4年間。最後の大舞台に向け自分と仲間を信じた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554-5" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-5" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/26K00603.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-5" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最初で最後の箱根駅伝で7区4位と力走した城西大・山中達貴</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>学年リーダーに自ら立候補</h2><p>誰もやりたがらなかった学年リーダーに、1年生の春、城西大・山中達貴（現・4年）は手を挙げた。「俺がやる」。兵庫・西脇工高では全国高校駅伝2区（3km）区間賞（7分59秒、日本人歴代2位タイ）を獲得したスピードの持ち主は、城西大に入学した瞬間から「強い学年」を作る覚悟を決めていた。</p><p>後に同期15人のうち10人が箱根エントリーを経験する最強世代。ヴィクター・キムタイ、斎藤将也、桜井優我らを束ねる存在として、3年で副主将、そして最終学年で主将となった。穏やかで、誰に対しても分け隔てなく接する性格は、チームメイトから慕われた。</p><p>城西大の育成方針は、他大学とは一線を画していた。中距離と長距離の垣根をなくし、互いの強化ノウハウを取り入れ、相乗効果を狙う。中距離グループでスタートした山中は、1年時は1500mを中心に記録会に出場。スピードを生かしながら、徐々に距離を伸ばしていく。</p><p>2年では5000m14分09秒24、10000m29分37秒65、ハーフで1時間3分36秒と着実にステップアップ。長い距離への苦手意識も徐々に払拭させてきた。1500mでも3分46秒02とスピードにも磨きがかかり、3年で5000m13分50秒80、10000m28分47秒03、ハーフ1時間2分52秒と、1500mからハーフまで対応できる選手へと成長した。</p><p>しかし、この過程は順風満帆ではなかった。高校時代は中距離主体に取り組んできた身体に、箱根を目指したトレーニングは重くのしかかった。故障も多く、持病の喘息にも苦しんだ。3年時はあと一歩で箱根メンバー入りを逃している。</p><p>迎えた最終学年。主将になった山中は、『結〜まだ見ぬ景色の開拓〜』をスローガンに掲げ、箱根駅伝で総合3位以上を目標に据えた。4月の金栗記念5000mでセカンドベストとなる13分51秒58をマークしたものの、その後に腰痛が襲う。5月の関東インカレ1部10000mでは、出場者全員から周回遅れとなる最下位（32分04秒35）に沈んだ。</p><p>夏合宿は好調さを取り戻していたものの、9月半ばの三次合宿で再び故障。「点数をつけるなら限りなく0点に近い。今年1年、一番苦労したシーズンでした」。シード権を逃した全日本大学駅伝後に涙する下級生たちを見て、最上級生として何度も箱根に向けた話し合いを重ねる。</p><p>「走れないなりにチームをまとめないといけない」。そんな姿勢は、故障時でもブレなかった。エースの斎藤は「個性が強めな学年ですが、自分たちで考え、同期のおかげでレベルを高めていけました」。今季2度の疲労骨折に見舞われながら努力を怠らなかった桜井は「4年生が100%の力を出せれば無限大」と信じていた。</p><p>「全員がリーダーをやれるぐらい自律している学年を目指したくて」。それは山中が1年生の頃から理想としていたチーム像だった。櫛部静二監督も「主将としては、何も言うことはありません」と期待や信頼を託していた。</p><p>箱根を残すのみとなった11月以降、「距離を踏めば良い状態に持っていける」と前を向いた。チームは明るさを取り戻し、下級生の成長も4年生を刺激した。山中自身、思い描いた通りにはいかなかった4年間。最後の大舞台に向け自分と仲間を信じた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード！ 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:11:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Jan 2026 17:16:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:16:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。</p>
<p>報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや地元の住民らで混雑し、主催者発表で約3万人が訪れた。選手や原晋監督はオープンバスの上でマイクを手に挨拶をした。</p>
<p>原監督は「2003年に相模原キャンパスが開校となりました。相模原の皆様方にはお世話になっておりますし、こちらの商店街にも学生がランチや夜の会食に来ております」と呼びかけ、一つひとつの店舗の名前を挙げて紹介。「来年以降も必ずこの地で皆様方とお祝いができるように頑張っていきたいです」と力強く話した。</p>
<p>5区で先頭に立ち、総合優勝に大きく貢献した主将の黒田朝日（4年）は「僕らもここで、3年連続でパレードをさせてもらうことができてすごくうれしいです。みんな楽しんでいってください」と話して手を振ると、大きな歓声が上がった。</p>
<p>記念品の贈呈などが行われ、出走メンバーはオープンバスに乗り、残りの部員は徒歩で約300mを30分ほどかけてパレード。沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていた。</p>
<p>パレード後に取材に応じた原監督は「アマチュアスポーツの優勝パレードでここまで多くのファンに来ていただけるコンテンツは、さすが箱根駅伝、青山学院大学、そう思いましたね」と上機嫌。「我々も輝いたけれど、ファンのみなさんも輝いていました」と感想を語った。</p>
<p>第102回大会は5区・黒田、6区・石川浩輝（1年）の快走が光っただけに、「来年のウチは平地で圧倒的な強さを見せたいと思っています。選手層が我々の武器ですから、平地部分の選手を全員（10000m）27分台で走れるように、走力アップに努めたいです」と展望する。</p>
<p>2月1日に別府大分毎日マラソンを控える黒田は「本当にたくさんの方が応援してくれていることを実感しました。箱根後の疲労が少し残っている部分はありますが、ちゃんとスタートラインに立てれば自分の力は発揮できると思っています」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。</p><p>報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや地元の住民らで混雑し、主催者発表で約3万人が訪れた。選手や原晋監督はオープンバスの上でマイクを手に挨拶をした。</p><p>原監督は「2003年に相模原キャンパスが開校となりました。相模原の皆様方にはお世話になっておりますし、こちらの商店街にも学生がランチや夜の会食に来ております」と呼びかけ、一つひとつの店舗の名前を挙げて紹介。「来年以降も必ずこの地で皆様方とお祝いができるように頑張っていきたいです」と力強く話した。</p><p>5区で先頭に立ち、総合優勝に大きく貢献した主将の黒田朝日（4年）は「僕らもここで、3年連続でパレードをさせてもらうことができてすごくうれしいです。みんな楽しんでいってください」と話して手を振ると、大きな歓声が上がった。</p><p>記念品の贈呈などが行われ、出走メンバーはオープンバスに乗り、残りの部員は徒歩で約300mを30分ほどかけてパレード。沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていた。</p><p>パレード後に取材に応じた原監督は「アマチュアスポーツの優勝パレードでここまで多くのファンに来ていただけるコンテンツは、さすが箱根駅伝、青山学院大学、そう思いましたね」と上機嫌。「我々も輝いたけれど、ファンのみなさんも輝いていました」と感想を語った。</p><p>第102回大会は5区・黒田、6区・石川浩輝（1年）の快走が光っただけに、「来年のウチは平地で圧倒的な強さを見せたいと思っています。選手層が我々の武器ですから、平地部分の選手を全員（10000m）27分台で走れるように、走力アップに努めたいです」と展望する。</p><p>2月1日に別府大分毎日マラソンを控える黒田は「本当にたくさんの方が応援してくれていることを実感しました。箱根後の疲労が少し残っている部分はありますが、ちゃんとスタートラインに立てれば自分の力は発揮できると思っています」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 11:55:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 11:55:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554-6" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-6" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_4294.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-6" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 第102回箱根駅伝で2区区間6位と力走した中大・溜池一太</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>「全日本よりも仕上がりは良かった」</h2>
<p>中大の溜池一太（4年）にとって、大学でのベストレースは最長区間のアンカーを務めた昨年11月の全日本大学駅伝だった。区間2位ながら、「しっかり攻めた走りができて、今までの自分よりもう1段階上が見えました」。日本人最高記録（56分59秒）に4秒まで迫る快走でチームを過去最高順位の2位に導いた。</p>
<p>それから2ヵ月後の第102回箱根駅伝。3年生だった前回に続き、“花の2区”を任された溜池は、これ以上ない調子の良さを感じながら決戦の日を迎える。</p>
<p>自身のベストレースを更新するつもりだった。「2週間前からの調整は全日本大学駅伝と同じ。その全日本よりも仕上がりは良かったので、自信もありましたし、すごく良い準備ができました」</p>
<p>もともと溜池は、箱根駅伝に特別な思いを抱いて入学したわけではない。「駅伝も走りたくて関東の大学を選びましたが、どちらかと言えば駅伝よりトラックで頑張りたい。トラックで世界を目指したいと思っていました」。しかし、箱根で最多の出場回数（99）と優勝回数（14）を誇る伝統校では、「周りから一番求められるのは駅伝」だった。</p>
<p>溜池は吉居駿恭（4年）とともにルーキーイヤーから駅伝メンバーに選ばれ、奮闘してきた。箱根では、1年時に1区で4位と好走し、チームの往路2位、総合2位に大きく貢献。中大が優勝候補に挙げられていた2年目は、主力の多くが大会直前に体調不良に見舞われ、13位でシード校から陥落する。溜池も1区で19位と振るわない。</p>
<p>往路優勝まであと一歩の2位だった前回は、初の2区で区間9位と踏ん張ったものの、「1区と3区が区間賞だったので、悔しい気持ちもありました」。</p>
<p>出雲駅伝や全日本大学駅伝も含め、大きな期待を背負って臨まなければいけない駅伝は、重圧もあったが、仲間とタスキをつなぐ戦いにはやりがいもあった。特に箱根駅伝は、溜池の中で大きなものになっていた。「箱根は1年目も3年目も往路2位で終わったので、往路優勝したいですし、4年生なので、チームとして勝ちたい。最後の箱根は絶対に総合優勝したいです」と意気込んでいた。</p>
<p>30年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げた中大は、1年かけてじっくりチームを強化してきた。そのなかで藤原正和駅伝監督が軸に据えたのが、主将の吉居と溜池の“ダブルエース”だった。</p>
<p>しかし、吉居はレース10日前にふくらはぎを痛めて万全でなく、復路に回った。溜池が「自分がやらなくては」という思いをより強くしたに違いない。</p>
<p>1区の藤田大智（3年）が首位・國學院大と9秒差の2位で中継所に飛び込んでくる。タスキを受け取った瞬間、溜池の“最後の箱根路”が幕を開けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554-6" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554-6" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_4294.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554-6" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 第102回箱根駅伝で2区区間6位と力走した中大・溜池一太</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>「全日本よりも仕上がりは良かった」</h2><p>中大の溜池一太（4年）にとって、大学でのベストレースは最長区間のアンカーを務めた昨年11月の全日本大学駅伝だった。区間2位ながら、「しっかり攻めた走りができて、今までの自分よりもう1段階上が見えました」。日本人最高記録（56分59秒）に4秒まで迫る快走でチームを過去最高順位の2位に導いた。</p><p>それから2ヵ月後の第102回箱根駅伝。3年生だった前回に続き、“花の2区”を任された溜池は、これ以上ない調子の良さを感じながら決戦の日を迎える。</p><p>自身のベストレースを更新するつもりだった。「2週間前からの調整は全日本大学駅伝と同じ。その全日本よりも仕上がりは良かったので、自信もありましたし、すごく良い準備ができました」</p><p>もともと溜池は、箱根駅伝に特別な思いを抱いて入学したわけではない。「駅伝も走りたくて関東の大学を選びましたが、どちらかと言えば駅伝よりトラックで頑張りたい。トラックで世界を目指したいと思っていました」。しかし、箱根で最多の出場回数（99）と優勝回数（14）を誇る伝統校では、「周りから一番求められるのは駅伝」だった。</p><p>溜池は吉居駿恭（4年）とともにルーキーイヤーから駅伝メンバーに選ばれ、奮闘してきた。箱根では、1年時に1区で4位と好走し、チームの往路2位、総合2位に大きく貢献。中大が優勝候補に挙げられていた2年目は、主力の多くが大会直前に体調不良に見舞われ、13位でシード校から陥落する。溜池も1区で19位と振るわない。</p><p>往路優勝まであと一歩の2位だった前回は、初の2区で区間9位と踏ん張ったものの、「1区と3区が区間賞だったので、悔しい気持ちもありました」。</p><p>出雲駅伝や全日本大学駅伝も含め、大きな期待を背負って臨まなければいけない駅伝は、重圧もあったが、仲間とタスキをつなぐ戦いにはやりがいもあった。特に箱根駅伝は、溜池の中で大きなものになっていた。「箱根は1年目も3年目も往路2位で終わったので、往路優勝したいですし、4年生なので、チームとして勝ちたい。最後の箱根は絶対に総合優勝したいです」と意気込んでいた。</p><p>30年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げた中大は、1年かけてじっくりチームを強化してきた。そのなかで藤原正和駅伝監督が軸に据えたのが、主将の吉居と溜池の“ダブルエース”だった。</p><p>しかし、吉居はレース10日前にふくらはぎを痛めて万全でなく、復路に回った。溜池が「自分がやらなくては」という思いをより強くしたに違いない。</p><p>1区の藤田大智（3年）が首位・國學院大と9秒差の2位で中継所に飛び込んでくる。タスキを受け取った瞬間、溜池の“最後の箱根路”が幕を開けた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>箱根3連覇・青学大の選手がパレード 1月25日に地元の相模原・淵野辺で優勝報告会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196951</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 18:02:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:02:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の祝勝式典が1月25日、同大学のキャンパスがある神奈川県相模原市内で開催される。相模原市が1月16日に発表した。</p>
<p>主催は地元の自治会や商店街でつくる実行委員会。時間は14時から15時30分までで、荒天の場合は中止。</p>
<p>JR淵野辺駅北口から約3分の県道淵野辺停車場線に特設ステージが設けられ、優勝報告会を実施。原晋監督や選手らがあいさつし、記念品の贈呈が行われるほか、市はスポーツなどで優秀な成績を修められた人物や団体に贈る「称讃の楯」を贈呈する。</p>
<p>その後、オープンバスに乗った原監督や選手が淵野辺駅入口交差点まで約300mパレードする。</p>
<p>相模原でのパレードは総合優勝に合わせて3年連続の開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の祝勝式典が1月25日、同大学のキャンパスがある神奈川県相模原市内で開催される。相模原市が1月16日に発表した。</p><p>主催は地元の自治会や商店街でつくる実行委員会。時間は14時から15時30分までで、荒天の場合は中止。</p><p>JR淵野辺駅北口から約3分の県道淵野辺停車場線に特設ステージが設けられ、優勝報告会を実施。原晋監督や選手らがあいさつし、記念品の贈呈が行われるほか、市はスポーツなどで優秀な成績を修められた人物や団体に贈る「称讃の楯」を贈呈する。</p><p>その後、オープンバスに乗った原監督や選手が淵野辺駅入口交差点まで約300mパレードする。</p><p>相模原でのパレードは総合優勝に合わせて3年連続の開催となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分出場の青学大・黒田朝日「合わせていけたら」 卒業後も拠点変えず「世界大会は狙っていくべき舞台」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196387</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p>
<p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p>
<p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p>
<p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p><p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p><p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p><p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196380</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:52:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と比べ、原晋監督は「2倍くらいは（人数が）いったんじゃないかな。それだけレース展開がスリリングで、多くのファンが特に往路の展開に心躍らせることができたと思います」と実感を込めた。</p>
<p>王者は既に前日7日の朝練習から本格的に始動。昨年は「優勝確立ゼロ％」と学生に伝えた原監督は「今年はあえてネガティブなことではなくて、勝つためにさらに努力をしていこうと。学生の力、能力は無限大なんだから、より気持ちを込めて4連覇に向けて努力を推し進めていこうと話しましたね」と明かす。</p>
<p>高校女子長距離のトップ選手が加入する報道もあったが、「女子駅伝の強化の詳細につきましては、新年度に入って背景や思いをお知らせします」。細かい部分は明らかにしなかったものの、「強化がスタートすることだけは事実です」と説明した。</p>
<p>5区で大逆転を演じた黒田朝日（4年）は2月の別府大分毎日マラソンに出場を予定し、「初出走だった2時間6分05秒と同等の記録を出して、しっかり走るランナーだということを示してほしい」。9月のベルリンマラソンで2時間03分59秒を狙い、ファストパスでの28年ロサンゼルス五輪代表を狙うプランを描いている。</p>
<p>黒田は卒業後はGMOインターネットグループに所属。原監督は「練習拠点は引き続き相模原キャンパスで、私の指導の下で行っていきます」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と比べ、原晋監督は「2倍くらいは（人数が）いったんじゃないかな。それだけレース展開がスリリングで、多くのファンが特に往路の展開に心躍らせることができたと思います」と実感を込めた。</p><p>王者は既に前日7日の朝練習から本格的に始動。昨年は「優勝確立ゼロ％」と学生に伝えた原監督は「今年はあえてネガティブなことではなくて、勝つためにさらに努力をしていこうと。学生の力、能力は無限大なんだから、より気持ちを込めて4連覇に向けて努力を推し進めていこうと話しましたね」と明かす。</p><p>高校女子長距離のトップ選手が加入する報道もあったが、「女子駅伝の強化の詳細につきましては、新年度に入って背景や思いをお知らせします」。細かい部分は明らかにしなかったものの、「強化がスタートすることだけは事実です」と説明した。</p><p>5区で大逆転を演じた黒田朝日（4年）は2月の別府大分毎日マラソンに出場を予定し、「初出走だった2時間6分05秒と同等の記録を出して、しっかり走るランナーだということを示してほしい」。9月のベルリンマラソンで2時間03分59秒を狙い、ファストパスでの28年ロサンゼルス五輪代表を狙うプランを描いている。</p><p>黒田は卒業後はGMOインターネットグループに所属。原監督は「練習拠点は引き続き相模原キャンパスで、私の指導の下で行っていきます」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会！ 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100％の力を発揮できた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>出走メンバーからは2区の飯田翔大（2年）が授業のため欠席となったが、残りの9人は全て参加。マイクを片手に一人ひとりがレースの振り返りや優勝の感想などを語った。</p>
<p>当日のレースでは1区で16位と大きく出遅れたものの、2～4区で盛り返し、3分24秒差の5位でタスキを受けた5区の黒田朝日（4年）が大逆転でトップに浮上。復路も8区・塩出翔太（4年）の3年連続区間賞などで後続を突き放している。</p>
<p>3区を走った宇田川瞬矢（4年）は「（個人の）結果はうまくいかず、悔しさはありました。すごい記録で優勝しても100％一緒喜べない部分はありました。後輩たちには経験してほしくないので、走るからには責任を持って頑張ってほしいです」と語った。</p>
<p>初の5区挑戦となった黒田は「シン・山の神、黒田朝日です」と挨拶しつつ、「前を走った4人があきらめない走りでギリギリ追いつける差でつないでくれました。その思いに応えるように、100％の力を発揮できたと思います」と実感を込める。</p>
<p>8区で区間新をマークした塩出は「1年間総合優勝を考えてやってきたので本当にうれしく思います」。昨年2月に亡くなった同期の皆渡星七さんに触れ、「本当に良い報告ができたと思います」と柔らかい表情で話した。</p>
<p>原晋監督は「『輝け大作戦』と称しましたが、みなさんは輝けましたでしょうか」と呼びかけ、「4区・平松（享祐、3年）の快走によって、これは行けると確信いたしました」と、黒田につないだ3年生の好走を評価した。</p>
<p>黒田を3年連続の2区ではなく、5区に起用した理由については「レースが楽しくなるだろうな、ファンのみなさんはワクワクするだろうなという思いで起用しました」。来季に向けて、「4連覇、5連覇、6連覇と勝っていきますので、これからも温かい声援をよろしくお願いします」と締めくくっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>出走メンバーからは2区の飯田翔大（2年）が授業のため欠席となったが、残りの9人は全て参加。マイクを片手に一人ひとりがレースの振り返りや優勝の感想などを語った。</p><p>当日のレースでは1区で16位と大きく出遅れたものの、2～4区で盛り返し、3分24秒差の5位でタスキを受けた5区の黒田朝日（4年）が大逆転でトップに浮上。復路も8区・塩出翔太（4年）の3年連続区間賞などで後続を突き放している。</p><p>3区を走った宇田川瞬矢（4年）は「（個人の）結果はうまくいかず、悔しさはありました。すごい記録で優勝しても100％一緒喜べない部分はありました。後輩たちには経験してほしくないので、走るからには責任を持って頑張ってほしいです」と語った。</p><p>初の5区挑戦となった黒田は「シン・山の神、黒田朝日です」と挨拶しつつ、「前を走った4人があきらめない走りでギリギリ追いつける差でつないでくれました。その思いに応えるように、100％の力を発揮できたと思います」と実感を込める。</p><p>8区で区間新をマークした塩出は「1年間総合優勝を考えてやってきたので本当にうれしく思います」。昨年2月に亡くなった同期の皆渡星七さんに触れ、「本当に良い報告ができたと思います」と柔らかい表情で話した。</p><p>原晋監督は「『輝け大作戦』と称しましたが、みなさんは輝けましたでしょうか」と呼びかけ、「4区・平松（享祐、3年）の快走によって、これは行けると確信いたしました」と、黒田につないだ3年生の好走を評価した。</p><p>黒田を3年連続の2区ではなく、5区に起用した理由については「レースが楽しくなるだろうな、ファンのみなさんはワクワクするだろうなという思いで起用しました」。来季に向けて、「4連覇、5連覇、6連覇と勝っていきますので、これからも温かい声援をよろしくお願いします」と締めくくっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>青学大・黒田朝日はNY駅伝初VのGMOへ！早大エースの山口智規はSGホールディングス 箱根駅伝ランナー次のステージをチェック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196285</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 13:50:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Jan 2026 21:03:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Jan 2026 21:03:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。</p>
<p>3連覇を果たした青学大で、5区区間新を出した大エース・黒田朝日は、GMOインターネットグループに加入する。同大先輩の吉田祐也や太田蒼生らも在籍しており、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では初優勝を果たしている。他チームにとっては脅威の補強となりそうだ。黒田は「マラソンで世界で勝負したい」と語り、コンディション次第で2月1日の別府大分毎日マラソン出場を見据えている。青学大で8区区間賞に輝いた塩出翔太は旭化成へ。9区区間賞の佐藤有一はサンベルクスで競技を続ける。</p>
<p>2位の國學院大で主将を務めた上原琉翔は富士通へ。國學院大1区区間賞の青木瑠郁も実業団で競技を続け、近日発表予定だ。高山豪起は中国電力へ。上原と同じ富士通には駒大の6区スペシャリスト・伊藤蒼唯も加入する。山川拓馬も競技を継続。佐藤圭汰は海外を拠点にすることを明かしている。帰山侑大はヤクルトへ進む。</p>
<p>早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。</p>
<p>総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の主将・吉居駿恭は兄・大和と同じトヨタ自動車へ。中大・白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。</p>
<p>今後も実業団チームなどから発表される予定で、1月14日発売の月刊陸上競技2月号でも最新情報を掲載予定。4年間、輝きを放った選手たち。次のステージでどんな活躍を見せるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。</p><p>3連覇を果たした青学大で、5区区間新を出した大エース・黒田朝日は、GMOインターネットグループに加入する。同大先輩の吉田祐也や太田蒼生らも在籍しており、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では初優勝を果たしている。他チームにとっては脅威の補強となりそうだ。黒田は「マラソンで世界で勝負したい」と語り、コンディション次第で2月1日の別府大分毎日マラソン出場を見据えている。青学大で8区区間賞に輝いた塩出翔太は旭化成へ。9区区間賞の佐藤有一はサンベルクスで競技を続ける。</p><p>2位の國學院大で主将を務めた上原琉翔は富士通へ。國學院大1区区間賞の青木瑠郁も実業団で競技を続け、近日発表予定だ。高山豪起は中国電力へ。上原と同じ富士通には駒大の6区スペシャリスト・伊藤蒼唯も加入する。山川拓馬も競技を継続。佐藤圭汰は海外を拠点にすることを明かしている。帰山侑大はヤクルトへ進む。</p><p>早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。</p><p>総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の主将・吉居駿恭は兄・大和と同じトヨタ自動車へ。中大・白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。</p><p>今後も実業団チームなどから発表される予定で、1月14日発売の月刊陸上競技2月号でも最新情報を掲載予定。4年間、輝きを放った選手たち。次のステージでどんな活躍を見せるだろうか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196140</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 22:54:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:54:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続のシード権獲得中だった東洋大は10時間56分27秒で14位となり、連続シードがストップした。</p>
<p>「1区は本当に良い流れでしたが、2区以降は厳しい展開のまま終わってしまった駅伝になってしまいました。流れを立て直す力がないと言えばそれまでですが、高速化の駅伝の中で、思い切った入りと、それを押し通していく度胸がある選手たち育成しないと勝負にならない。こういう結果になったわけですので、真摯に受け止めて立て直ししていきたいと思います」と酒井俊幸監督は神妙な面持ちで語った。</p>
<p>1区の松井海斗（2年）が区間3位と好スタートを切ったが、「12月の練習が一番良かった」と酒井監督が信じて送り出した2区の西村真周（4年）が区間19位のブレーキで17位に転落。３区の迎暖人（2年）が区間10位、4区の緒方零那斗（4年）が区間9位とまずまずの走りを見せたものの、「ストロングポイントで考えていた」（酒井監督）という前回経験者の5区・宮崎優（2年）が前回よりも1分以上遅い区間15位と振るわず、往路を10位の東海大と2分45秒差の15位で往路を終えた。</p>
<p>復路も9区までは7区・濱中尊（3年）の区間8位が最高成績。9区も区間19位と苦しい走りになり、最後までシード権に絡むことはできなかった。</p>
<p>前回は4校による8～11位争いを経験した2年連続10区の薄根大河（3年）も「シード権のラインまで追いつきたかった」と区間6位の走りで懸命の追い上げを見せるも順位を15位から14位に上げるのが精一杯。2006年の82回大会から続いてきた記録が途切れる形となった。</p>
<p>過去4回の優勝を誇る東洋大も前々回は10位、前回は9位と苦戦。今季は全日本大学駅伝の出場を18年ぶりに逃している。箱根では5位以内を目指していたが、最後まで悪い流れを断ち切ることができなかった。</p>
<p>次回は予選会からの再スタート。酒井監督は選手として予選会を走った経験があるが、監督としては初めて臨むことになる。</p>
<p>「予選会を勝ち上がるくらいの気持ちを持っていかないとチームは変わっていかないと思いますので、こういう機会を良い意味に捉えた上で発展していきたいと思います」と語った酒井監督。この屈辱が鉄紺を再生する劇薬となるだろうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続のシード権獲得中だった東洋大は10時間56分27秒で14位となり、連続シードがストップした。</p><p>「1区は本当に良い流れでしたが、2区以降は厳しい展開のまま終わってしまった駅伝になってしまいました。流れを立て直す力がないと言えばそれまでですが、高速化の駅伝の中で、思い切った入りと、それを押し通していく度胸がある選手たち育成しないと勝負にならない。こういう結果になったわけですので、真摯に受け止めて立て直ししていきたいと思います」と酒井俊幸監督は神妙な面持ちで語った。</p><p>1区の松井海斗（2年）が区間3位と好スタートを切ったが、「12月の練習が一番良かった」と酒井監督が信じて送り出した2区の西村真周（4年）が区間19位のブレーキで17位に転落。３区の迎暖人（2年）が区間10位、4区の緒方零那斗（4年）が区間9位とまずまずの走りを見せたものの、「ストロングポイントで考えていた」（酒井監督）という前回経験者の5区・宮崎優（2年）が前回よりも1分以上遅い区間15位と振るわず、往路を10位の東海大と2分45秒差の15位で往路を終えた。</p><p>復路も9区までは7区・濱中尊（3年）の区間8位が最高成績。9区も区間19位と苦しい走りになり、最後までシード権に絡むことはできなかった。</p><p>前回は4校による8～11位争いを経験した2年連続10区の薄根大河（3年）も「シード権のラインまで追いつきたかった」と区間6位の走りで懸命の追い上げを見せるも順位を15位から14位に上げるのが精一杯。2006年の82回大会から続いてきた記録が途切れる形となった。</p><p>過去4回の優勝を誇る東洋大も前々回は10位、前回は9位と苦戦。今季は全日本大学駅伝の出場を18年ぶりに逃している。箱根では5位以内を目指していたが、最後まで悪い流れを断ち切ることができなかった。</p><p>次回は予選会からの再スタート。酒井監督は選手として予選会を走った経験があるが、監督としては初めて臨むことになる。</p><p>「予選会を勝ち上がるくらいの気持ちを持っていかないとチームは変わっていかないと思いますので、こういう機会を良い意味に捉えた上で発展していきたいと思います」と語った酒井監督。この屈辱が鉄紺を再生する劇薬となるだろうか。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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