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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>浜松市立 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>学法石川が全国連覇へ発進！11年連続男女Vも達成 青森山田、浜松日体、浜松市立、美濃加茂が名乗り／高校駅伝都道府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/221510</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2026 18:15:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた青森県高校駅伝が10月29日、福島県高校駅伝が10月31日、静岡県、岐阜県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。</p>
<p>猪苗代町総合体育館（カメリーナ）を発着点とするコースで行われた福島県高校駅伝は、学法石川が11年連続の男女優勝をともにオール区間賞で達成した。</p>
<p>昨年の都大路で悲願の初優勝を飾った男子は、2区でその一員となった若田大尚（2年）が1区（10km）を30分27秒で走破して首位発進。そこから波に乗り、アンカーで全国Vテープを切った3区（8.1075km）の美澤央佑（2年）をはじめ全員が区間トップの継走を見せ、2時間7分02秒で16年連続18回目の頂点に立った。</p>
<p>2位は田村で2時間9分11秒、3位は帝京安積で2時間11分04秒だった。</p>
<p>女子も学法石川が他を圧倒。1区（6km）の岩橋菜乃（3年）が21分11秒で先頭に立つと、2区（4.0975km）の金原埜乃（3年）以降も区間賞リレー。1時間12分56秒で11年連続13回目の優勝を飾った。</p>
<p>2位はザベリオで1時間17分00秒、3位はいわき秀英が1時間17分32秒で続いている。</p>
<p>青森県高校駅伝は青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場周辺コースで実施され、青森山田高が男女そろって優勝を飾っている。</p>
<p>最後は菅原篤志（1年）が14分27秒の区間新記録で締め、2時間4分49秒の大会新記録で11年連続32回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>八戸学院光星高は3区終了時点まで青森山田と45秒差。後半区間も粘りを見せて2時間7分58秒をマークしている。</p>
<p>女子の青森山田が1区から独走。2区で竹内倖菜（3年）が13分11秒の区間新で走るなど、各選手が力を発揮し、総合でも1時間9分20秒と大会記録を更新して、34年連続34回目の都大路となった。</p>
<p>掛川市の小笠山総合運動公園内周回コースで行われた静岡県高校駅伝の男子は、浜松日体が2時間9分13秒をマークし、4年連続12回目の優勝を果たした。</p>
<p>1区の藤田晴亮（2年）が30分33秒でトップ中継。2区（3.05km）の松下翔（2年）、4区（8.0875km）の柘植源太（2年）、5区（3km）の上口心大（2年）、6区（5km）の温井康太（1年）と5人が区間トップの力走でその流れを加速させ、最後まで首位の座を譲らなかった。</p>
<p>2位は浜松工で2時間13分02秒、3位は加藤学園で2時間13分27秒だった。</p>
<p>女子は浜松市立が1時間12分12秒で4年連続5回目の頂点に立った。</p>
<p>レースは日大三島が1区・古川真子（3年）の区間賞（19分54秒）で3区まで先行する。追う浜松市立は2区・大谷恵以（2年）、3区（3km）の大杉彩稀（3年）の連続区間賞で迫ると、4区（3km）の太田美香（2年）が区間1位の快走で逆転。そのまま逃げ切った。</p>
<p>2位は日大三島で1時間13分37秒、3位は常葉大菊川が1時間14分53秒で入った。</p>
<p>山県市の四国香りの森公園付近特設コースで行われた岐阜県大会は美濃加茂が2年連続の男女優勝を飾った。</p>
<p>男子は、前回大会で初優勝を果たし、都大路に初出場。今回は全国出場42回を誇る中京と熱戦を展開した。</p>
<p>1区は中京が大村隆陽（3年）の区間賞で先行し、美濃加茂は2区、3区の連続区間賞で逆転する。4区で中京が再逆転したが、美濃加茂は5区・渡邉湊（1年）、6区・中島叶夢（3年）の連続区間賞で再びトップへ。最終7区も渡部喜市（2年）が区間賞で締めくくり、2時間7分19秒で2連覇を達成した。</p>
<p>中京は23秒届かず、2時間7分42秒で2位。3位は大垣日大で2時間12分49秒だった。</p>
<p>女子の美濃加茂は1時間13分34秒で7年連続7回目の都大路切符を獲得。1区2位スタートから、2区・織野琴羽（3年）が首位に浮上する。3区・馬場虹羽（3年）、4区・平田莉子（2年）の連続区間賞でリードを広げ、そのまま逃げ切った。</p>
<p>2位は大垣日大で1時間14分34秒、3位は高山西で1時間18分41秒だった。</p>
<p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた青森県高校駅伝が10月29日、福島県高校駅伝が10月31日、静岡県、岐阜県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。</p><p>猪苗代町総合体育館（カメリーナ）を発着点とするコースで行われた福島県高校駅伝は、学法石川が11年連続の男女優勝をともにオール区間賞で達成した。</p><p>昨年の都大路で悲願の初優勝を飾った男子は、2区でその一員となった若田大尚（2年）が1区（10km）を30分27秒で走破して首位発進。そこから波に乗り、アンカーで全国Vテープを切った3区（8.1075km）の美澤央佑（2年）をはじめ全員が区間トップの継走を見せ、2時間7分02秒で16年連続18回目の頂点に立った。</p><p>2位は田村で2時間9分11秒、3位は帝京安積で2時間11分04秒だった。</p><p>女子も学法石川が他を圧倒。1区（6km）の岩橋菜乃（3年）が21分11秒で先頭に立つと、2区（4.0975km）の金原埜乃（3年）以降も区間賞リレー。1時間12分56秒で11年連続13回目の優勝を飾った。</p><p>2位はザベリオで1時間17分00秒、3位はいわき秀英が1時間17分32秒で続いている。</p><p>青森県高校駅伝は青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場周辺コースで実施され、青森山田高が男女そろって優勝を飾っている。</p><p>最後は菅原篤志（1年）が14分27秒の区間新記録で締め、2時間4分49秒の大会新記録で11年連続32回目の全国大会出場を決めた。</p><p>八戸学院光星高は3区終了時点まで青森山田と45秒差。後半区間も粘りを見せて2時間7分58秒をマークしている。</p><p>女子の青森山田が1区から独走。2区で竹内倖菜（3年）が13分11秒の区間新で走るなど、各選手が力を発揮し、総合でも1時間9分20秒と大会記録を更新して、34年連続34回目の都大路となった。</p><p>掛川市の小笠山総合運動公園内周回コースで行われた静岡県高校駅伝の男子は、浜松日体が2時間9分13秒をマークし、4年連続12回目の優勝を果たした。</p><p>1区の藤田晴亮（2年）が30分33秒でトップ中継。2区（3.05km）の松下翔（2年）、4区（8.0875km）の柘植源太（2年）、5区（3km）の上口心大（2年）、6区（5km）の温井康太（1年）と5人が区間トップの力走でその流れを加速させ、最後まで首位の座を譲らなかった。</p><p>2位は浜松工で2時間13分02秒、3位は加藤学園で2時間13分27秒だった。</p><p>女子は浜松市立が1時間12分12秒で4年連続5回目の頂点に立った。</p><p>レースは日大三島が1区・古川真子（3年）の区間賞（19分54秒）で3区まで先行する。追う浜松市立は2区・大谷恵以（2年）、3区（3km）の大杉彩稀（3年）の連続区間賞で迫ると、4区（3km）の太田美香（2年）が区間1位の快走で逆転。そのまま逃げ切った。</p><p>2位は日大三島で1時間13分37秒、3位は常葉大菊川が1時間14分53秒で入った。</p><p>山県市の四国香りの森公園付近特設コースで行われた岐阜県大会は美濃加茂が2年連続の男女優勝を飾った。</p><p>男子は、前回大会で初優勝を果たし、都大路に初出場。今回は全国出場42回を誇る中京と熱戦を展開した。</p><p>1区は中京が大村隆陽（3年）の区間賞で先行し、美濃加茂は2区、3区の連続区間賞で逆転する。4区で中京が再逆転したが、美濃加茂は5区・渡邉湊（1年）、6区・中島叶夢（3年）の連続区間賞で再びトップへ。最終7区も渡部喜市（2年）が区間賞で締めくくり、2時間7分19秒で2連覇を達成した。</p><p>中京は23秒届かず、2時間7分42秒で2位。3位は大垣日大で2時間12分49秒だった。</p><p>女子の美濃加茂は1時間13分34秒で7年連続7回目の都大路切符を獲得。1区2位スタートから、2区・織野琴羽（3年）が首位に浮上する。3区・馬場虹羽（3年）、4区・平田莉子（2年）の連続区間賞でリードを広げ、そのまま逃げ切った。</p><p>2位は大垣日大で1時間14分34秒、3位は高山西で1時間18分41秒だった。</p><p>全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>都大路目指し熱いタスキリレー！明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇！ 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>仙台育英が全国へ弾みの男女V！女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>栃木男子は作新学院が3連覇！那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪は男女とも接戦 薫英女学院が1区から首位守り21連覇 興國はアンカー逆転で2年連続優勝／高校駅伝都道府県大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>浜松市立が2区以降独走し3年連続優勝 男子は中盤で逆転した浜松日体が3連覇／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189419</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 17:03:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[静岡]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:35:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:35:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月2日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。女子（5区間21.0975Km）は浜松市立が1時間12分18秒で3年連続4回目の頂点に立った。男子（7区間42.195Km）は浜松日体が2時間10分43秒で3年連続11回目の優勝を遂げた。</p>
<p>浜松市立は2区の太田美香（1年）は、トップと22秒差の2位でタスキを受けると、逆転に成功。後続を40秒離す走りで区間賞を獲得。続く3区の河合柚奈（2年）はU20日本選手権3000m8位の走力を見せ、4区・大谷恵以（1年）、5区・鳥居夕里佳（3年）もリードを拡大。4連続区間賞で、2位に2分53秒差をつけ、3年連続4回目の都大路出場を決めた。</p>
<p>2位は1区4位スタートから順位を上げた浜松工が1時間15分11秒で2位。3位は1時間15分19秒で日大三島。1区（6km）の古川真子（2年）が19分56で1位中継した。</p>
<p>浜松日体はトップから34秒差の5位スタートだったが、2区の松下翔（1年）が1つ上げて流れを引き寄せる。3区は昨年の福井全中で3000m7位のルーキー・柘植源太が区間賞を獲得し、32秒差を16秒差まで詰めた。さらに、4区の佐藤瑞城（3年）も区間賞を奪う快走で、逆転に成功。45秒のリードを築いた。</p>
<p>5区の藤田晴亮（1年）と6区の石田悠翔（3年）も区間賞でリードを拡大。アンカーの小川志生（3年）が悠々とトップでフィニッシュ。3年連続11回目の全国行きを決めた。獲得した区間賞は3区から6区の4つ。中盤の安定した走りで勝利をたぐり寄せた。</p>
<p>2位は2時間12分39秒で藤枝明誠。2区の梁瀬伊織（3年）と7区の髙橋柊音（2年）が区間賞に輝いた。3位は2時間13分12秒で浜松工が入っている。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月2日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。女子（5区間21.0975Km）は浜松市立が1時間12分18秒で3年連続4回目の頂点に立った。男子（7区間42.195Km）は浜松日体が2時間10分43秒で3年連続11回目の優勝を遂げた。</p><p>浜松市立は2区の太田美香（1年）は、トップと22秒差の2位でタスキを受けると、逆転に成功。後続を40秒離す走りで区間賞を獲得。続く3区の河合柚奈（2年）はU20日本選手権3000m8位の走力を見せ、4区・大谷恵以（1年）、5区・鳥居夕里佳（3年）もリードを拡大。4連続区間賞で、2位に2分53秒差をつけ、3年連続4回目の都大路出場を決めた。</p><p>2位は1区4位スタートから順位を上げた浜松工が1時間15分11秒で2位。3位は1時間15分19秒で日大三島。1区（6km）の古川真子（2年）が19分56で1位中継した。</p><p>浜松日体はトップから34秒差の5位スタートだったが、2区の松下翔（1年）が1つ上げて流れを引き寄せる。3区は昨年の福井全中で3000m7位のルーキー・柘植源太が区間賞を獲得し、32秒差を16秒差まで詰めた。さらに、4区の佐藤瑞城（3年）も区間賞を奪う快走で、逆転に成功。45秒のリードを築いた。</p><p>5区の藤田晴亮（1年）と6区の石田悠翔（3年）も区間賞でリードを拡大。アンカーの小川志生（3年）が悠々とトップでフィニッシュ。3年連続11回目の全国行きを決めた。獲得した区間賞は3区から6区の4つ。中盤の安定した走りで勝利をたぐり寄せた。</p><p>2位は2時間12分39秒で藤枝明誠。2区の梁瀬伊織（3年）と7区の髙橋柊音（2年）が区間賞に輝いた。3位は2時間13分12秒で浜松工が入っている。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名指導者・杉井將彦氏の退官に教え子が集結「必死で向き合ってきた」ただ1人複数校でインターハイ総合V</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164051</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 19:24:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[浜松商]]></category>
		<category><![CDATA[杉井將彦]]></category>
		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Mar 2025 19:30:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Mar 2025 19:30:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>静岡で長きにわたって高校の指導に携わった杉井將彦先生が今年度で退職するにあたり、静岡健浜松市内のホテルで退職記念パーティーが開かれ、教え子が多くかけつけた。</p>
<p>母校・浜松商高で13年、浜松市立高で20年務めた杉井先生。1963年生まれで、110mハードルで中学時代から活躍し、浜松商高では名伯楽・山下昌彦先生（故人）のもと、3年時に高校新記録を樹立してインターハイに優勝した。筑波大に進学し、手動で13秒9の日本新記録を樹立し、日本選手権も2度制すなどトップハードラーとして活躍している。</p>
<p>私立高校での勤務などを経て、母校に赴任。恩師の山下先生の後を継ぎ、1995年の鳥取インターハイでは中長距離の古田哲弘、村松寛久らを擁し、男子総合優勝に導いた。2005年に女子校から共学になった浜松市立高へ赴任すると、その1年目に棒高跳の笹瀬弘樹が入学。4月1日に「3年目にインターハイ総合優勝しよう」と声をかけ、男子は創部3年目の佐賀インターハイは有言実行の総合優勝を果たした。別々の高校でインターハイ総合優勝をしている指導者は今もって杉井先生ただ1人である。さらに、2013年の新潟インターハイも、400m高校記録保持者の杉浦はる香、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）らを擁して女子総合優勝している。</p>
<p>日本陸連の役職も歴任し、特にジュニア育成に尽力。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）ら日本陸連ダイヤモンドアスリートの立ち上げなどにも携わり、現在も強化委員会のシニアディレクターを務めている。</p>
<p>式には両校の教え子約250人が出席。挨拶を終えて歓談タイムに入ると、教え子たちとの撮影タイムに列ができ、一人ひとりとコミュニケーションを取ると、あっという間に時間が過ぎた。</p>
<p>浜松商高着任時の主将だった400mの服部光仁さんは「これだけの人が集まるのは人望。当時はまだトップ選手で、“杉井さん”だった。インターハイの準決勝で敗退し、国体でも2位になって迷惑をかけてしまった」と当時を振り返る。</p>
<p>浜松市立高1期生の笹瀬さんは壇上でのあいさつから涙ぐむ。「本当に愛のある優しい先生で、高校新で優勝したインターハイが一番の思い出」と話し、昨年から非常勤講師として母校に勤め、杉井先生とともに教員として、そして部活動でもアドバイスをもらった。「僕にはできない芸当ですが、先生を超えるために精進していきたい」と決意を語る。13年のインターハイ女子総合優勝時の主将を務めた走高跳の松島美羽留さんは「今までで一番濃い3年間。個性的な選手ばかりでしたが、一人ひとりしっかり見てくださった」と笑顔で当時を振り返る。</p>
<p>幹事の1人は、浜松市立高の教え子で、現在は浜松商高で教員を務める平龍彦先生。2024年度はインターハイの県大会で男子が浜松商高、女子は浜松市立高が総合優勝し、年末の全国高校駅伝には師弟そろって出場した。「生徒として、今日の立場になって、どちらもすごく響く言葉をたくさんかけてくださいます。愛を感じますし、この人のために頑張ろうと思えた」。最近では他地区の先生から「杉井先生と話しているよう」と言われたといい、「それが一番うれしかった。先生になろうとしてもなれないので、僕なりにやっていって自然と先生に追いつけたら」と話す。</p>
<p>式ではサプライズで盟友とも言える同学年で洛南高顧問の柴田博之先生、日本陸連強化委員長の山崎一彦氏、そして2人の愛娘と孫たちからのビデオメッセージも。</p>
<p>壇上で挨拶した杉井先生は「家内が全部支えてくれました」とこの日、誕生日を迎えた奥さんへの感謝を最初に伝えた。続けて教員生活を振り返り「日常の中で私なりに必死で向き合ってきました」と語る。この日も部活があり、「教え子のお嬢さんを叱ることがあった」と明かす。生徒がそろっていないのを言わずに練習が始まったからだといい、「私は切り捨てることはできない」と言うと涙ぐむ。「ここにいる中にはたくさん活躍した選手もいれば、あの時はたくさん叱って悪かったなと思う子もいます。こんなにたくさんの人が集まると思っていなかった」。これまでの指導人生において、誰一人として切り捨てなかった信念があったからこそ、これだけ愛されたのだろう。</p>
<p>今後は日本陸連の役職はそのまま、浜松市立高の外部コーチも担当。さらに、部活の地域移行の土台になれればと『SUGII PHYSICAL TRAINING ACADEMY』を立ち上げ、浜松を中心に小学生～中学生が対象で、理学療法士や鍼灸師などとも連携しながら「スポーツ医学とフィジカルの融合と遊び」をコンセプトに新たなかたちのスクールを運営していく。</p>
<p>見送りでも、最後の最後まで一人ひとり、互いに懐かしみ、別れを惜しんでいた。立場は変わるが、今後も大好きな陸上と携わり、陸上界、スポーツ界の普及と発展に尽力していくことだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>静岡で長きにわたって高校の指導に携わった杉井將彦先生が今年度で退職するにあたり、静岡健浜松市内のホテルで退職記念パーティーが開かれ、教え子が多くかけつけた。</p><p>母校・浜松商高で13年、浜松市立高で20年務めた杉井先生。1963年生まれで、110mハードルで中学時代から活躍し、浜松商高では名伯楽・山下昌彦先生（故人）のもと、3年時に高校新記録を樹立してインターハイに優勝した。筑波大に進学し、手動で13秒9の日本新記録を樹立し、日本選手権も2度制すなどトップハードラーとして活躍している。</p><p>私立高校での勤務などを経て、母校に赴任。恩師の山下先生の後を継ぎ、1995年の鳥取インターハイでは中長距離の古田哲弘、村松寛久らを擁し、男子総合優勝に導いた。2005年に女子校から共学になった浜松市立高へ赴任すると、その1年目に棒高跳の笹瀬弘樹が入学。4月1日に「3年目にインターハイ総合優勝しよう」と声をかけ、男子は創部3年目の佐賀インターハイは有言実行の総合優勝を果たした。別々の高校でインターハイ総合優勝をしている指導者は今もって杉井先生ただ1人である。さらに、2013年の新潟インターハイも、400m高校記録保持者の杉浦はる香、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）らを擁して女子総合優勝している。</p><p>日本陸連の役職も歴任し、特にジュニア育成に尽力。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）ら日本陸連ダイヤモンドアスリートの立ち上げなどにも携わり、現在も強化委員会のシニアディレクターを務めている。</p><p>式には両校の教え子約250人が出席。挨拶を終えて歓談タイムに入ると、教え子たちとの撮影タイムに列ができ、一人ひとりとコミュニケーションを取ると、あっという間に時間が過ぎた。</p><p>浜松商高着任時の主将だった400mの服部光仁さんは「これだけの人が集まるのは人望。当時はまだトップ選手で、“杉井さん”だった。インターハイの準決勝で敗退し、国体でも2位になって迷惑をかけてしまった」と当時を振り返る。</p><p>浜松市立高1期生の笹瀬さんは壇上でのあいさつから涙ぐむ。「本当に愛のある優しい先生で、高校新で優勝したインターハイが一番の思い出」と話し、昨年から非常勤講師として母校に勤め、杉井先生とともに教員として、そして部活動でもアドバイスをもらった。「僕にはできない芸当ですが、先生を超えるために精進していきたい」と決意を語る。13年のインターハイ女子総合優勝時の主将を務めた走高跳の松島美羽留さんは「今までで一番濃い3年間。個性的な選手ばかりでしたが、一人ひとりしっかり見てくださった」と笑顔で当時を振り返る。</p><p>幹事の1人は、浜松市立高の教え子で、現在は浜松商高で教員を務める平龍彦先生。2024年度はインターハイの県大会で男子が浜松商高、女子は浜松市立高が総合優勝し、年末の全国高校駅伝には師弟そろって出場した。「生徒として、今日の立場になって、どちらもすごく響く言葉をたくさんかけてくださいます。愛を感じますし、この人のために頑張ろうと思えた」。最近では他地区の先生から「杉井先生と話しているよう」と言われたといい、「それが一番うれしかった。先生になろうとしてもなれないので、僕なりにやっていって自然と先生に追いつけたら」と話す。</p><p>式ではサプライズで盟友とも言える同学年で洛南高顧問の柴田博之先生、日本陸連強化委員長の山崎一彦氏、そして2人の愛娘と孫たちからのビデオメッセージも。</p><p>壇上で挨拶した杉井先生は「家内が全部支えてくれました」とこの日、誕生日を迎えた奥さんへの感謝を最初に伝えた。続けて教員生活を振り返り「日常の中で私なりに必死で向き合ってきました」と語る。この日も部活があり、「教え子のお嬢さんを叱ることがあった」と明かす。生徒がそろっていないのを言わずに練習が始まったからだといい、「私は切り捨てることはできない」と言うと涙ぐむ。「ここにいる中にはたくさん活躍した選手もいれば、あの時はたくさん叱って悪かったなと思う子もいます。こんなにたくさんの人が集まると思っていなかった」。これまでの指導人生において、誰一人として切り捨てなかった信念があったからこそ、これだけ愛されたのだろう。</p><p>今後は日本陸連の役職はそのまま、浜松市立高の外部コーチも担当。さらに、部活の地域移行の土台になれればと『SUGII PHYSICAL TRAINING ACADEMY』を立ち上げ、浜松を中心に小学生～中学生が対象で、理学療法士や鍼灸師などとも連携しながら「スポーツ医学とフィジカルの融合と遊び」をコンセプトに新たなかたちのスクールを運営していく。</p><p>見送りでも、最後の最後まで一人ひとり、互いに懐かしみ、別れを惜しんでいた。立場は変わるが、今後も大好きな陸上と携わり、陸上界、スポーツ界の普及と発展に尽力していくことだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>豊川が終盤逆転して3連覇で都大路へ 女子は浜松市立が独走初V、3位の浜松商が地区代表で悲願の全国切符／東海高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154201</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:42:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[豊川]]></category>
		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
		<category><![CDATA[浜松商]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 19:55:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:55:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東海高校駅伝は11月24日、岐阜県山県市の四国山香りの森公園付近特設コースにて行われ、男子（7区間42km）は愛知県大会2位だった豊川が2時間4分41秒で3連覇。地区代表として、2年連続11回目の全国切符を手にした。女子（5区間21.0975Km）は、静岡県大会1位の浜松市立が1時間8分40秒で初制覇。地区代表は、浜松商（静岡2位）が1時間10分31秒で3位に入り、初の都大路出場を決めた。</p>
<p>豊川は1区の神田悦士（3年）が3位で中継すると、2区の中川拓海（1年）が2位に浮上。4区（8km）で大沼光琉（1年）が、トップに立つ伊賀白鳳（三重2位）と11秒あった差を5秒まで詰めた。6区（5km）の嶋岡希（2年）にタスキが渡ったとき、地区代表を争う伊賀白鳳との差は6秒。嶋岡は14分36秒の区間賞で逆転し、7秒のリードした。7区の鷲野遥都（3年）はトップを守り抜き、3年連続5回目の優勝で全国大会出場権を獲得。豊川は女子が愛知県大会で優勝しており、男女そろって都大路出場となる。</p>
<p>地区代表での全国大会出場を狙った伊賀白鳳は2時間4分49秒で2位。8秒差で都大路出場を逃したが、3区（8.0km）の茂手木英人（3年）が23分42秒で区間賞を獲得した。</p>
<p>女子の浜松市立は1区（6km）の大谷芽以（2年）が19分13秒で首位発進すると、2区（4.0975Km）の河合柚奈（1年）も13分15秒の区間賞で後続との差を拡大する。その後も4区（3km）の柏崎真歩（2年）が9分50秒、5区（5km）の鳥居夕里佳（2年）が16分22秒といずれも区間賞を獲得。一度も首位を譲ることなく、トップでフィニッシュした。</p>
<p>2位は岐阜県大会1位の美濃加茂が1時間10分21秒で入った。3位の浜松商は4区終了時で4位と、地区代表を争う日大三島（静岡3位）に19秒先行されていたが、アンカーの戸塚光梨（3年）が区間3位と好走。前を走る日大三島を逆転し、悲願の全国大会出場を決めた。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海高校駅伝は11月24日、岐阜県山県市の四国山香りの森公園付近特設コースにて行われ、男子（7区間42km）は愛知県大会2位だった豊川が2時間4分41秒で3連覇。地区代表として、2年連続11回目の全国切符を手にした。女子（5区間21.0975Km）は、静岡県大会1位の浜松市立が1時間8分40秒で初制覇。地区代表は、浜松商（静岡2位）が1時間10分31秒で3位に入り、初の都大路出場を決めた。</p><p>豊川は1区の神田悦士（3年）が3位で中継すると、2区の中川拓海（1年）が2位に浮上。4区（8km）で大沼光琉（1年）が、トップに立つ伊賀白鳳（三重2位）と11秒あった差を5秒まで詰めた。6区（5km）の嶋岡希（2年）にタスキが渡ったとき、地区代表を争う伊賀白鳳との差は6秒。嶋岡は14分36秒の区間賞で逆転し、7秒のリードした。7区の鷲野遥都（3年）はトップを守り抜き、3年連続5回目の優勝で全国大会出場権を獲得。豊川は女子が愛知県大会で優勝しており、男女そろって都大路出場となる。</p><p>地区代表での全国大会出場を狙った伊賀白鳳は2時間4分49秒で2位。8秒差で都大路出場を逃したが、3区（8.0km）の茂手木英人（3年）が23分42秒で区間賞を獲得した。</p><p>女子の浜松市立は1区（6km）の大谷芽以（2年）が19分13秒で首位発進すると、2区（4.0975Km）の河合柚奈（1年）も13分15秒の区間賞で後続との差を拡大する。その後も4区（3km）の柏崎真歩（2年）が9分50秒、5区（5km）の鳥居夕里佳（2年）が16分22秒といずれも区間賞を獲得。一度も首位を譲ることなく、トップでフィニッシュした。</p><p>2位は岐阜県大会1位の美濃加茂が1時間10分21秒で入った。3位の浜松商は4区終了時で4位と、地区代表を争う日大三島（静岡3位）に19秒先行されていたが、アンカーの戸塚光梨（3年）が区間3位と好走。前を走る日大三島を逆転し、悲願の全国大会出場を決めた。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女とも大会新で2連覇 男子は3区で首位浮上の浜松日体が2時間8分44秒 女子は浜松市立が最終区で逆転し1時間11分44秒／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151467</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 19:18:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
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		<category><![CDATA[静岡]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 23:43:57 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月3日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。男子（7区間42.195km）は浜松日体が大会新記録の2時間8分44秒で2年連続10回目の制覇。女子（5区間21.0975km）は、浜松市立が大会新の1時間11分44秒で2連覇を果たした。</p>
<p>2021年からのコースで実施。男子の浜松日体は1区こそトップと24秒差の3位だったが、2区（3.05Km）の石田悠翔（2年）が区間新の8分55秒で10秒差まで接近。3区（8.0475Km）の佐藤瑞城（2年）が24分56秒の区間賞で先頭に立つと、そのままトップをひた走り、2年連続10回目の都大路切符を手にした。</p>
<p>区間賞は5つ獲得し、そのうち2区の石田のほか、4区（8.0975Km）を24分34秒で走破した古井海成（3年）、6区（5km）で14分56秒をマークした小野真和（3年）がいずれも従来の区間記録を更新した。2位は2時間11分25秒で藤枝明誠が入っている。</p>
<p>女子は、最終区での逆転劇で浜松市立が2年連続3回目の全国大会出場を決めた。3区終了時で、トップの浜松商と52秒差だったが、4区（3km）で浜松市立・柏崎真歩（2年）が10分05秒で区間賞を獲得し、5秒差まで詰める。続くアンカー（5km）を務めたルーキーの河合柚奈は区間賞（17分27秒）の快走で、ひっくり返した。</p>
<p>浜松商は1時間12分20秒で2位。36秒差で優勝を逃したが、1区（6km）の中川千愛（3年）が19分39秒、2区（4.0975km）の戸塚光梨（3年）が13分37秒でいずれも区間新記録をマーク。3区（3km）で三輪芽久（1年）も、10分04秒の区間賞を獲得した。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月3日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。男子（7区間42.195km）は浜松日体が大会新記録の2時間8分44秒で2年連続10回目の制覇。女子（5区間21.0975km）は、浜松市立が大会新の1時間11分44秒で2連覇を果たした。</p><p>2021年からのコースで実施。男子の浜松日体は1区こそトップと24秒差の3位だったが、2区（3.05Km）の石田悠翔（2年）が区間新の8分55秒で10秒差まで接近。3区（8.0475Km）の佐藤瑞城（2年）が24分56秒の区間賞で先頭に立つと、そのままトップをひた走り、2年連続10回目の都大路切符を手にした。</p><p>区間賞は5つ獲得し、そのうち2区の石田のほか、4区（8.0975Km）を24分34秒で走破した古井海成（3年）、6区（5km）で14分56秒をマークした小野真和（3年）がいずれも従来の区間記録を更新した。2位は2時間11分25秒で藤枝明誠が入っている。</p><p>女子は、最終区での逆転劇で浜松市立が2年連続3回目の全国大会出場を決めた。3区終了時で、トップの浜松商と52秒差だったが、4区（3km）で浜松市立・柏崎真歩（2年）が10分05秒で区間賞を獲得し、5秒差まで詰める。続くアンカー（5km）を務めたルーキーの河合柚奈は区間賞（17分27秒）の快走で、ひっくり返した。</p><p>浜松商は1時間12分20秒で2位。36秒差で優勝を逃したが、1区（6km）の中川千愛（3年）が19分39秒、2区（4.0975km）の戸塚光梨（3年）が13分37秒でいずれも区間新記録をマーク。3区（3km）で三輪芽久（1年）も、10分04秒の区間賞を獲得した。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は後半突き放した浜松日体が2年ぶりV 女子は3連続区間賞の浜松市立が2年ぶりの都大路／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118753</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 19:40:50 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Nov 2023 20:47:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月4日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は浜松日体が2年ぶり9回目の優勝。女子（5区間21.0975km）は浜松市立が2年ぶり2回目の頂点に立った。</p>
<p>男子の浜松日体は、1区こそ、先頭と2秒差で2位中継すると、2区の佐藤瑞城（1年）がトップへ。4区終了時で、2位に浮上した浜松開誠館に2秒差まで迫られたものの、5区（3km）の竹下諒（1年）が8分49秒の区間新で後続に28秒リードした。そのままトップを駆け抜け、2時間10分04秒で2年ぶり9回目の全国切符を手にした。2位は2時間11分17秒で韮山、浜松開誠館は2時間11分21秒で3位だった。</p>
<p>女子の浜松市立は、2区終了時でトップの浜松工と5秒差の2位だったが、3区（3km）の鈴木しえる（1年）が10分13秒の区間賞で逆転。4区（3km）の鳥居夕里佳（1年）は10分03秒の区間新でさらに後続を引き離した。さらに、5区（5㎞）に入った日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥（3年）も16分46秒の区間新で続き、1時間11分46秒の大会最高記録で2年ぶり2回目の都大路を決めた。浜松工は1時間13分37秒で2位だった。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月4日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は浜松日体が2年ぶり9回目の優勝。女子（5区間21.0975km）は浜松市立が2年ぶり2回目の頂点に立った。</p><p>男子の浜松日体は、1区こそ、先頭と2秒差で2位中継すると、2区の佐藤瑞城（1年）がトップへ。4区終了時で、2位に浮上した浜松開誠館に2秒差まで迫られたものの、5区（3km）の竹下諒（1年）が8分49秒の区間新で後続に28秒リードした。そのままトップを駆け抜け、2時間10分04秒で2年ぶり9回目の全国切符を手にした。2位は2時間11分17秒で韮山、浜松開誠館は2時間11分21秒で3位だった。</p><p>女子の浜松市立は、2区終了時でトップの浜松工と5秒差の2位だったが、3区（3km）の鈴木しえる（1年）が10分13秒の区間賞で逆転。4区（3km）の鳥居夕里佳（1年）は10分03秒の区間新でさらに後続を引き離した。さらに、5区（5㎞）に入った日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥（3年）も16分46秒の区間新で続き、1時間11分46秒の大会最高記録で2年ぶり2回目の都大路を決めた。浜松工は1時間13分37秒で2位だった。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は浜松日体が最終区で逆転して4年ぶり全国切符！女子は浜松市立が初優勝／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48471</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 06:30:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
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		<category><![CDATA[浜松日体]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Nov 2021 02:21:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Nov 2021 02:21:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>静岡県高校駅伝は11月7日に行われ、男子（7区間42.195km）は浜松日体が2時間10分18秒で4年ぶりのV。女子（5区間21.0975km）は浜松市立が1時間12分23秒で初優勝を果たした。</p>
<p>浜松日体と東海大翔洋の激しい争いとなった男子。1区は福井インターハイ800ｍを大会新記録で制している東海大翔洋の兵藤ジュダ（3年）が、10kmにも対応して29分54秒の区間賞を獲得した。浜松日体は49秒差の11位とやや出遅れてしまう。</p>
<p>東海大翔洋は2区の佐野涼介（3年）も区間賞。その後も安定した試合運びで初出場へ突き進んだ。対する浜松日体も3区の児玉空琉（3年）が区間賞で2位に上がると、浜松工とともに前を追う。</p>
<p>5、6区で区間賞の浜松日体に対し、東海大翔洋は3区以降、区間5位以内でまとめて首位。6区終了時点でその差は15秒だった。アンカー対決では浜松日体の柘植貫太（2年）が区間賞の快走を見せて東海大翔洋を逆転し、見事にVフィニッシュを飾った。初全国を狙った東海大翔洋はあとわずか届かず涙をのんだ。</p>
<p>浜松日体は4年前に全国で6位入賞。県勢としてもそれ以来の入賞を狙う。</p>
<p>初出場への機運が高まっていた浜松市立。1区はインターハイ1500ｍ3位のエース・兼子心晴（3年）が20分18秒の区間賞を獲得し、2位に34秒の差をつけた。その後2、3区も区間賞で独走。5区の伊藤果矢（3年）が歓喜のフィニッシュを飾った。</p>
<p>全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
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