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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>東京 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>110mH・淺内湧一朗が13秒97でV！ 増田陽太がスプリント2冠 三段跳・酒井珂璃那が大会新／IH東京都大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>東京都大会は5月5日、9～10日、16～17日の5日間、駒沢陸上競技場（5日はハンマー投のみ、大井競技場）で行われ、各種目で好記録が生まれた。</p>
<p>最終日に行われた男子110mハードルでは、実力者が好勝負を演じた。13秒91を持ち、昨年のインターハイで2位の冨永笙ノ介（明星学園3）と、自己記録が14秒19で昨年のU16大会を制した淺内湧一朗（日大豊山2）だ。</p>
<p>5レーンに淺内、6レーンに冨永が入った決勝は互いに一歩も引かず、10台目までほぼ互角だったが、最後に抜け出した淺内が高校2年生で7人目の13秒台となる13秒97（＋0.1）で、14秒02だった冨永に競り勝った。</p>
<p>「13秒台を出す予定でいたので、うれしいです。決勝は途中で浮いたりした部分もありましたが、しっかりインターバルを刻んで修正できたので良かったです」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>「冬場は走り込みや筋力トレーニングでスプリントを上げることを重点的に取り組み、春は全国合宿などでハードリングのドリルを教わったりした」ことで、総合的にレベルアップした手応えがあるという。</p>
<p>昨年は都大会7位で南関東大会に行けなかったが、大きくレベルアップを遂げ、「南関東でも優勝して、インターハイでも大会新で優勝します」と自信をみなぎらせた。</p>
<p>このほか、男子トラックでは、増田陽太（八王子2）が100mで10秒68（－0.8）、200mで21秒02（＋0.2）をマークし、スプリント2冠を達成。400mでは砂川響介（明大八王子3）が10年ぶりに大会記録（47秒10）を更新する47秒08で優勝した。</p>
<p>400mハードルの藤原啓寬（駒場東邦3）は、ただ1人52秒台となる52秒18で快勝。5000m競歩の堀千秋（都富士3）は、昨年の大会記録（20分58秒86）を大きく上回る20分41秒26で3年連続の南関東大会行きを決めた。</p>
<p>4×100mリレーは、40秒51で2連覇を果たした明星学園を筆頭に、2位の城西が40秒78、3位の明大中野が40秒79、4位の早稲田実が40秒94と、4校が40秒台。5位の松が谷は41秒00、6位の八王子も41秒08とハイレベルだった。</p>
<p>男子フィールドでは、走高跳の清水怜修（明星学園3）が2m10で2年ぶり2度目の頂点に。円盤投では福宮佳潤（東京3）が48m39と大会記録（47m31）を1m以上塗り替えた。</p>
<p>女子では、100m予選で11秒93（＋1.8）の自己新をマークした吉永ひまり（明星学園2）が12秒40（－4.1）で初優勝。400mの下川紗雪（駒大1）は、2位に1秒59差をつける56秒29で快勝した。100mハードルの廣田ひかり（東京3）は、準決勝で13秒84（＋1.5）、決勝で13秒93（－1.3）と、13秒台を2本そろえる強さを見せた。</p>
<p>三段跳の酒井珂璃那（八王子3）は、最終跳躍で大会記録29cm上回り、自身が持つ東京都高校記録に並ぶ12m49をマークし、昨年のインターハイ6位の実力を示した。砲丸投の圓成美（藤村女3）は、初の13m超えとなる13m09で圧勝。円盤投も大幅自己ベストの40m14をマークし、2冠に輝いた。</p>
<p>学校対抗は、男子が76.5点の明星学園が初優勝。トラック種目でコンスタントに得点を重ね、棒高跳のトリプル入賞と走高跳のダブル入賞が大きく、74点の2位・八王子に競り勝った。前回まで24連覇中（2020年は中止）だった東京は58点で3位だった。</p>
<p>女子は123点の東京が15連覇を達成。20種目中16種目で得点を挙げ、選手層の厚さを示した。</p>
<p>南関東大会は6月12日から4日間、茨城・笠松運動公園陸上競技場で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>東京都大会は5月5日、9～10日、16～17日の5日間、駒沢陸上競技場（5日はハンマー投のみ、大井競技場）で行われ、各種目で好記録が生まれた。</p><p>最終日に行われた男子110mハードルでは、実力者が好勝負を演じた。13秒91を持ち、昨年のインターハイで2位の冨永笙ノ介（明星学園3）と、自己記録が14秒19で昨年のU16大会を制した淺内湧一朗（日大豊山2）だ。</p><p>5レーンに淺内、6レーンに冨永が入った決勝は互いに一歩も引かず、10台目までほぼ互角だったが、最後に抜け出した淺内が高校2年生で7人目の13秒台となる13秒97（＋0.1）で、14秒02だった冨永に競り勝った。</p><p>「13秒台を出す予定でいたので、うれしいです。決勝は途中で浮いたりした部分もありましたが、しっかりインターバルを刻んで修正できたので良かったです」と納得の表情を浮かべた。</p><p>「冬場は走り込みや筋力トレーニングでスプリントを上げることを重点的に取り組み、春は全国合宿などでハードリングのドリルを教わったりした」ことで、総合的にレベルアップした手応えがあるという。</p><p>昨年は都大会7位で南関東大会に行けなかったが、大きくレベルアップを遂げ、「南関東でも優勝して、インターハイでも大会新で優勝します」と自信をみなぎらせた。</p><p>このほか、男子トラックでは、増田陽太（八王子2）が100mで10秒68（－0.8）、200mで21秒02（＋0.2）をマークし、スプリント2冠を達成。400mでは砂川響介（明大八王子3）が10年ぶりに大会記録（47秒10）を更新する47秒08で優勝した。</p><p>400mハードルの藤原啓寬（駒場東邦3）は、ただ1人52秒台となる52秒18で快勝。5000m競歩の堀千秋（都富士3）は、昨年の大会記録（20分58秒86）を大きく上回る20分41秒26で3年連続の南関東大会行きを決めた。</p><p>4×100mリレーは、40秒51で2連覇を果たした明星学園を筆頭に、2位の城西が40秒78、3位の明大中野が40秒79、4位の早稲田実が40秒94と、4校が40秒台。5位の松が谷は41秒00、6位の八王子も41秒08とハイレベルだった。</p><p>男子フィールドでは、走高跳の清水怜修（明星学園3）が2m10で2年ぶり2度目の頂点に。円盤投では福宮佳潤（東京3）が48m39と大会記録（47m31）を1m以上塗り替えた。</p><p>女子では、100m予選で11秒93（＋1.8）の自己新をマークした吉永ひまり（明星学園2）が12秒40（－4.1）で初優勝。400mの下川紗雪（駒大1）は、2位に1秒59差をつける56秒29で快勝した。100mハードルの廣田ひかり（東京3）は、準決勝で13秒84（＋1.5）、決勝で13秒93（－1.3）と、13秒台を2本そろえる強さを見せた。</p><p>三段跳の酒井珂璃那（八王子3）は、最終跳躍で大会記録29cm上回り、自身が持つ東京都高校記録に並ぶ12m49をマークし、昨年のインターハイ6位の実力を示した。砲丸投の圓成美（藤村女3）は、初の13m超えとなる13m09で圧勝。円盤投も大幅自己ベストの40m14をマークし、2冠に輝いた。</p><p>学校対抗は、男子が76.5点の明星学園が初優勝。トラック種目でコンスタントに得点を重ね、棒高跳のトリプル入賞と走高跳のダブル入賞が大きく、74点の2位・八王子に競り勝った。前回まで24連覇中（2020年は中止）だった東京は58点で3位だった。</p><p>女子は123点の東京が15連覇を達成。20種目中16種目で得点を挙げ、選手層の厚さを示した。</p><p>南関東大会は6月12日から4日間、茨城・笠松運動公園陸上競技場で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>100mH石原南菜が大会新で発進！ 神奈川男子100mでは岩野喜一が1年生V IH都府県大会がスタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 12:50:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 12:50:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月5日を皮切りに、夏の全国インターハイ（滋賀・彦根）を懸けた都府県大会がスタートした。5月8日から11日にかけては栃木県大会が行われ、女子100mハードル高校記録保持者の石原南菜（白鴎大足利3）が13秒49（＋1.6）の大会新記録で優勝を飾り、北関東大会に駒を進めた。</p>
<p>石原は昨年のインターハイでは13秒30の高校記録、U18日本最高記録で優勝。10月の国スポでは13秒29に記録を縮め、インターハイとの全国2冠に輝いている。今大会では予選を13秒57（＋2.1）で通過すると、決勝も自身が昨年出した大会記録（13秒53）を塗り替えた。アンカーを務めた4×100mリレーでも46秒53と大会新で圧勝し、チームの総合優勝にも貢献している。</p>
<p>男子ではテンミ・ジョシュア（佐野3）が100m、200mの2冠を達成。100mは10秒69（－0.5）、200mは追い風参考ながら20秒台に突入する20秒96（＋5.1）をマークした。また、男子円盤投では竹内かつき（青藍泰斗3）が45m04と大会記録を更新して優勝を飾った。</p>
<p>このほか、東京都と神奈川県では9日、10日に前半2日間が実施され、好記録が相次いだ。</p>
<p>神奈川県大会では男子100mで1年生の岩野喜一（三浦学苑）が10秒49（－0.1）の高1歴代10位タイの好タイムとなったほか、のちに日本選手権優勝者となった佐分慎弥（荏田）が2003年に樹立した大会記録（10秒58）を23年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>男子やり投は、松本一颯（森村学園3）が今季高校最高の66m11の大投てきで快勝。女子走高跳は24年インターハイ覇者の鴨田るな（東海大相模3）が1m77と33年ぶりの大会新記録で大会3連覇を達成した。また女子1500mはアカイ・メアリー（白鵬女3）が4分15秒15でトップに立った。</p>
<p>東京都大会の男子400mは砂川響介（明大八王子3）が47秒08の大会新で快勝。上位4校が40秒台とハイレベルの男子4×100mリレーは明星学園が40秒51で制した。男子5000m競歩は堀千秋（富士3）が20分41秒26で優勝している。</p>
<p>13日からは埼玉県大会、千葉県大会がスタートするほか、今週末には茨城、群馬でも県大会が実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月5日を皮切りに、夏の全国インターハイ（滋賀・彦根）を懸けた都府県大会がスタートした。5月8日から11日にかけては栃木県大会が行われ、女子100mハードル高校記録保持者の石原南菜（白鴎大足利3）が13秒49（＋1.6）の大会新記録で優勝を飾り、北関東大会に駒を進めた。</p><p>石原は昨年のインターハイでは13秒30の高校記録、U18日本最高記録で優勝。10月の国スポでは13秒29に記録を縮め、インターハイとの全国2冠に輝いている。今大会では予選を13秒57（＋2.1）で通過すると、決勝も自身が昨年出した大会記録（13秒53）を塗り替えた。アンカーを務めた4×100mリレーでも46秒53と大会新で圧勝し、チームの総合優勝にも貢献している。</p><p>男子ではテンミ・ジョシュア（佐野3）が100m、200mの2冠を達成。100mは10秒69（－0.5）、200mは追い風参考ながら20秒台に突入する20秒96（＋5.1）をマークした。また、男子円盤投では竹内かつき（青藍泰斗3）が45m04と大会記録を更新して優勝を飾った。</p><p>このほか、東京都と神奈川県では9日、10日に前半2日間が実施され、好記録が相次いだ。</p><p>神奈川県大会では男子100mで1年生の岩野喜一（三浦学苑）が10秒49（－0.1）の高1歴代10位タイの好タイムとなったほか、のちに日本選手権優勝者となった佐分慎弥（荏田）が2003年に樹立した大会記録（10秒58）を23年ぶりに塗り替えた。</p><p>男子やり投は、松本一颯（森村学園3）が今季高校最高の66m11の大投てきで快勝。女子走高跳は24年インターハイ覇者の鴨田るな（東海大相模3）が1m77と33年ぶりの大会新記録で大会3連覇を達成した。また女子1500mはアカイ・メアリー（白鵬女3）が4分15秒15でトップに立った。</p><p>東京都大会の男子400mは砂川響介（明大八王子3）が47秒08の大会新で快勝。上位4校が40秒台とハイレベルの男子4×100mリレーは明星学園が40秒51で制した。男子5000m競歩は堀千秋（富士3）が20分41秒26で優勝している。</p><p>13日からは埼玉県大会、千葉県大会がスタートするほか、今週末には茨城、群馬でも県大会が実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上銅メダルの勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞！ 東京デフリンピック金の山田真樹らに都民栄誉賞贈呈が決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:57:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[山田真樹]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:16:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:16:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月28日、東京都は昨年9月に開催された東京世界選手権、および11月に開催された東京デフリンピックでメダルを獲得した選手のうち、都内在住・在勤など東京都にゆかりのあるアスリートに対し、「都民スポーツ大賞」を贈呈することを発表。東京世界選手権の男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、女子20km競歩銅の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の授賞が決まった。</p>
<p>勝木は暑さとの戦いとなったレースで一時はメダル争いから遅れたものの、終盤に順位を上げ、自身初となる国際大会のメダルを獲得。藤井も積極的なレース運びを見せ、1時間26分18秒で自身の日本記録を更新するとともに、日本女子競歩として初のメダルをもたらした。</p>
<p>昨年11月の日本陸連アスレティックス・アワードでは藤井が最優秀選手、勝木が優秀選手に選出。2人はこれまでに所属チームの在籍地や出身地などからも栄誉賞を受けているが、今回、新たな栄誉を手にした。</p>
<p>また、メダルラッシュとなった東京デフリンピックでは、金メダルを獲得した選手に「都民栄誉賞」も贈られることが決まり、陸上界からは男子400m、4×100mリレーの2冠に輝いた山田真樹（ぴあ）や、4×100mリレーの坂田翔悟（セレスポ）、4×400mリレーの村田悠祐（仙台大）、荒谷太智（東海大）、ハンマー投の遠山莉生（筑波大）が授賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月28日、東京都は昨年9月に開催された東京世界選手権、および11月に開催された東京デフリンピックでメダルを獲得した選手のうち、都内在住・在勤など東京都にゆかりのあるアスリートに対し、「都民スポーツ大賞」を贈呈することを発表。東京世界選手権の男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、女子20km競歩銅の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の授賞が決まった。</p><p>勝木は暑さとの戦いとなったレースで一時はメダル争いから遅れたものの、終盤に順位を上げ、自身初となる国際大会のメダルを獲得。藤井も積極的なレース運びを見せ、1時間26分18秒で自身の日本記録を更新するとともに、日本女子競歩として初のメダルをもたらした。</p><p>昨年11月の日本陸連アスレティックス・アワードでは藤井が最優秀選手、勝木が優秀選手に選出。2人はこれまでに所属チームの在籍地や出身地などからも栄誉賞を受けているが、今回、新たな栄誉を手にした。</p><p>また、メダルラッシュとなった東京デフリンピックでは、金メダルを獲得した選手に「都民栄誉賞」も贈られることが決まり、陸上界からは男子400m、4×100mリレーの2冠に輝いた山田真樹（ぴあ）や、4×100mリレーの坂田翔悟（セレスポ）、4×400mリレーの村田悠祐（仙台大）、荒谷太智（東海大）、ハンマー投の遠山莉生（筑波大）が授賞した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>順天が1秒先着して3年ぶり都大路へ 男子は拓大一が中盤から独走して2連覇／東京都高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 16:16:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[拓大一]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[順天]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:24:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:24:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東京都高校駅伝は11月3日、味の素スタジアム・武蔵野の森公園で行われ、女子（5区間21.0975km）は順天が1時間13分04秒で3年ぶり19回目の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は拓大一が2時間8分36秒で2年連続4回目の優勝を遂げた。</p>
<p>順天が僅差を制し、3年ぶり19回目の全国切符を手にした。1区（6km）を1秒差の2位でつないだ順天は2区（4.0975km）の中村わこ（3年）が13分57秒、3区（3km）の田中ゆに（3年）が10分20秒でともに区間賞の走りで首位に立ち、2位の城西とは39秒差をつけた。</p>
<p>4区で6秒詰められ、33秒差でアンカー・中村奈々子（2年）が中継所を飛び出す。しかし、城西の森髙榎梨（2年）が区間賞の走りで一気に差を詰めて大接戦となる。それでも、中村が1秒先着して、3年ぶり19回目の19回目の都大路を決めた。</p>
<p>城西はわずかに及ばず1時間13分05秒で2位。3位は1時間14分08秒で昨年覇者の駒大。4区（3km）松田悠楽（3年）の区間賞などで3位に入った。</p>
<p>男子の拓大一は2区終了時で41秒差の3位だったが、拓大一は3区（8.1075km）の山田莉生（1年）が24分50秒の区間賞の走りで一気に逆転。首位に立ち、リードを6秒とする。4区の寺内頼（3年）と5区の上吉川諒矢（3年）も区間賞でその差を1分04秒まで広げると、そのまま逃げ切り、2年連続4回目の全国切符を手にした。</p>
<p>2位は前半リードした駒大で2時間9分20秒。1区（10km）を29分52秒で走破した池谷陸斗（3年）と2区の7区・石浦巧都（3年）の2人が区間賞を獲得した。3位は2時間10分15秒で東京実。2区の松本莉史、6区の本川竜光の1年生コンビが区間賞を手にした。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東京都高校駅伝は11月3日、味の素スタジアム・武蔵野の森公園で行われ、女子（5区間21.0975km）は順天が1時間13分04秒で3年ぶり19回目の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は拓大一が2時間8分36秒で2年連続4回目の優勝を遂げた。</p><p>順天が僅差を制し、3年ぶり19回目の全国切符を手にした。1区（6km）を1秒差の2位でつないだ順天は2区（4.0975km）の中村わこ（3年）が13分57秒、3区（3km）の田中ゆに（3年）が10分20秒でともに区間賞の走りで首位に立ち、2位の城西とは39秒差をつけた。</p><p>4区で6秒詰められ、33秒差でアンカー・中村奈々子（2年）が中継所を飛び出す。しかし、城西の森髙榎梨（2年）が区間賞の走りで一気に差を詰めて大接戦となる。それでも、中村が1秒先着して、3年ぶり19回目の19回目の都大路を決めた。</p><p>城西はわずかに及ばず1時間13分05秒で2位。3位は1時間14分08秒で昨年覇者の駒大。4区（3km）松田悠楽（3年）の区間賞などで3位に入った。</p><p>男子の拓大一は2区終了時で41秒差の3位だったが、拓大一は3区（8.1075km）の山田莉生（1年）が24分50秒の区間賞の走りで一気に逆転。首位に立ち、リードを6秒とする。4区の寺内頼（3年）と5区の上吉川諒矢（3年）も区間賞でその差を1分04秒まで広げると、そのまま逃げ切り、2年連続4回目の全国切符を手にした。</p><p>2位は前半リードした駒大で2時間9分20秒。1区（10km）を29分52秒で走破した池谷陸斗（3年）と2区の7区・石浦巧都（3年）の2人が区間賞を獲得した。3位は2時間10分15秒で東京実。2区の松本莉史、6区の本川竜光の1年生コンビが区間賞を手にした。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続き、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>古賀ジェレミー110mH高校タイの13秒59！4継は明星学園40秒37 ケリー瑛梨花女子スプリント3冠／IH東京都大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170033</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 06:40:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 May 2025 21:18:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 May 2025 21:18:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。東京都大会は5月4日、10～11日、17～18日の5日間、駒沢オリンピック公園競技場（4日はハンマー投のみ、国士大）で行われ、各種目で好記録が生まれた。</p>
<p>男子トラック種目では、最終日の110mハードルで高校記録（13秒59）保持者の古賀ジェレミー（3年）が激走。予選で13秒89（＋0.7）の大会新をマークすると、準決勝の13秒90（－2.4）を経て、決勝では自身の持つ高校記録に並ぶ13秒59（＋0.3）を叩き出した。</p>
<p>2月に左膝を痛め、ハードル練習を開始したのは、今大会の1週間ほど前という。「思った以上の結果が出て自分の中でも少しビックリしています」と話していた。</p>
<p>見応えたっぷりの高速バトルが演じられたのは、前週に行われた男子4×100mリレーだった。タイムレースで行われた10日の予選では、明星学園が40秒79、東京が40秒82、八王子が40秒95と3校が40秒台をマーク。翌11日の決勝ではさらに高水準のレースとなり、優勝した明星学園が40秒37、2位の東京が40秒48で、ともに従来の大会記録（40秒50）を更新し、3位・明大中野も40秒78で続いた。</p>
<p>明星学園の2走・櫛野カリック（2年）は「みんなで大会新を出すと決めていましたが、ここまでタイムが出るとは思っていなかったのでびっくりです」と目を丸くする。アンカーを務めた昨年は南関東大会7位で全国に一歩届かず、この日も100mで惜しくも2位。それだけにこのレースに賭けるに思いは強かった。メンバーで唯一の3年生・小泉優星は「レース前から今日はバトンの感触が良いとみんなで話していて、ベストのパフォーマンスができました」と満足げな表情。「今後は1人1人がもっとタイムを上げて、39秒台を出せるようにがんばります」と力強く語った。</p>
<p>東京は予選、決勝と1走に古賀を起用したが、わずかに明星学園に及ばなかった。</p>
<p>男子トラックではこのほか、100mは10秒46を持つ大坂千広（明大中野3）が10秒66（－0.8）で快勝。400mは昨年のインターハイで8位に入賞した小澤耀平（城西3）が47秒19で2連覇を飾った。</p>
<p>3人が52秒台の熱戦となった400mハードルは、織田大輔（日大櫻丘3）が51秒台に迫る52秒09の自己ベストで貫録勝ち。5000m競歩で昨年インターハイ7位の井上隼太朗（東京3）は、12年ぶりの大会新記録となる20分58秒86。2位に1分以上の差をつける盤石の2連覇だった。4×400mリレーは、堀越が3分14秒01で2位・八王子、3位・明大八王子に競り勝った。</p>
<p>男子フィールド種目は、走高跳の星海成（板橋2）が大幅自己新となる2m07で快勝。砲丸投の福宮佳潤（東京2）も4月にマークした自己記録を99cm更新する16m13をプットし、14年ぶりの大会新で制した。八種競技の手島敬汰（東京3）は高校記録（6264点）保持者の高橋諒（桐朋／現・慶大）が持つ大会記録には37点届かなかったものの、5665点の好パフォーマンスで危なげなく2連覇を達成した。</p>
<p>女子では、スプリント2種目と4×100mリレーでケリー瑛梨花（東京3）が大車輪の活躍を見せた。11日の100m決勝は、予選、準決勝に続いて唯一の11秒台となる11秒96（+1.4）で快勝。その後の4×100mリレーもアンカーとしてチームを2年ぶりの優勝に導いた。18日には200mを24秒78（－0.5）で制して3冠を達成した。</p>
<p>ほかには、円盤投で村山ジョイ希望（東京）が43m35の大会新記録で1年生優勝。関杏奈（東京3）が39m39で続き、東京勢がワン・ツー。三段跳では酒井珂璃那（八王子）が12m23で大会記録を3cm更新して2年生V。七種競技の髙橋怜美（明大八王子）は安定したパフォーマンスで4571点をマークし、初優勝を遂げた。</p>
<p>学校対抗は東京が男女ともに総合優勝に輝いた。2位の八王子に26点差をつける115点を積み上げた男子は、110mハードルや砲丸投、八種競技で優勝を含む、複数入賞。福宮が原田颯輔（3年）とともに2位と3位を占めた円盤投でも高得点を獲得した。女子は20種目中16種目で得点を重ね、62点の2位・駒大高を大きく上回る138.5点で圧勝した。</p>
<p>南関東大会は6月13日から4日間、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。東京都大会は5月4日、10～11日、17～18日の5日間、駒沢オリンピック公園競技場（4日はハンマー投のみ、国士大）で行われ、各種目で好記録が生まれた。</p><p>男子トラック種目では、最終日の110mハードルで高校記録（13秒59）保持者の古賀ジェレミー（3年）が激走。予選で13秒89（＋0.7）の大会新をマークすると、準決勝の13秒90（－2.4）を経て、決勝では自身の持つ高校記録に並ぶ13秒59（＋0.3）を叩き出した。</p><p>2月に左膝を痛め、ハードル練習を開始したのは、今大会の1週間ほど前という。「思った以上の結果が出て自分の中でも少しビックリしています」と話していた。</p><p>見応えたっぷりの高速バトルが演じられたのは、前週に行われた男子4×100mリレーだった。タイムレースで行われた10日の予選では、明星学園が40秒79、東京が40秒82、八王子が40秒95と3校が40秒台をマーク。翌11日の決勝ではさらに高水準のレースとなり、優勝した明星学園が40秒37、2位の東京が40秒48で、ともに従来の大会記録（40秒50）を更新し、3位・明大中野も40秒78で続いた。</p><p>明星学園の2走・櫛野カリック（2年）は「みんなで大会新を出すと決めていましたが、ここまでタイムが出るとは思っていなかったのでびっくりです」と目を丸くする。アンカーを務めた昨年は南関東大会7位で全国に一歩届かず、この日も100mで惜しくも2位。それだけにこのレースに賭けるに思いは強かった。メンバーで唯一の3年生・小泉優星は「レース前から今日はバトンの感触が良いとみんなで話していて、ベストのパフォーマンスができました」と満足げな表情。「今後は1人1人がもっとタイムを上げて、39秒台を出せるようにがんばります」と力強く語った。</p><p>東京は予選、決勝と1走に古賀を起用したが、わずかに明星学園に及ばなかった。</p><p>男子トラックではこのほか、100mは10秒46を持つ大坂千広（明大中野3）が10秒66（－0.8）で快勝。400mは昨年のインターハイで8位に入賞した小澤耀平（城西3）が47秒19で2連覇を飾った。</p><p>3人が52秒台の熱戦となった400mハードルは、織田大輔（日大櫻丘3）が51秒台に迫る52秒09の自己ベストで貫録勝ち。5000m競歩で昨年インターハイ7位の井上隼太朗（東京3）は、12年ぶりの大会新記録となる20分58秒86。2位に1分以上の差をつける盤石の2連覇だった。4×400mリレーは、堀越が3分14秒01で2位・八王子、3位・明大八王子に競り勝った。</p><p>男子フィールド種目は、走高跳の星海成（板橋2）が大幅自己新となる2m07で快勝。砲丸投の福宮佳潤（東京2）も4月にマークした自己記録を99cm更新する16m13をプットし、14年ぶりの大会新で制した。八種競技の手島敬汰（東京3）は高校記録（6264点）保持者の高橋諒（桐朋／現・慶大）が持つ大会記録には37点届かなかったものの、5665点の好パフォーマンスで危なげなく2連覇を達成した。</p><p>女子では、スプリント2種目と4×100mリレーでケリー瑛梨花（東京3）が大車輪の活躍を見せた。11日の100m決勝は、予選、準決勝に続いて唯一の11秒台となる11秒96（+1.4）で快勝。その後の4×100mリレーもアンカーとしてチームを2年ぶりの優勝に導いた。18日には200mを24秒78（－0.5）で制して3冠を達成した。</p><p>ほかには、円盤投で村山ジョイ希望（東京）が43m35の大会新記録で1年生優勝。関杏奈（東京3）が39m39で続き、東京勢がワン・ツー。三段跳では酒井珂璃那（八王子）が12m23で大会記録を3cm更新して2年生V。七種競技の髙橋怜美（明大八王子）は安定したパフォーマンスで4571点をマークし、初優勝を遂げた。</p><p>学校対抗は東京が男女ともに総合優勝に輝いた。2位の八王子に26点差をつける115点を積み上げた男子は、110mハードルや砲丸投、八種競技で優勝を含む、複数入賞。福宮が原田颯輔（3年）とともに2位と3位を占めた円盤投でも高得点を獲得した。女子は20種目中16種目で得点を重ね、62点の2位・駒大高を大きく上回る138.5点で圧勝した。</p><p>南関東大会は6月13日から4日間、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>110mH高校記録保持者古賀ジェレミーが13秒59の高校タイ 「自分の中でも少しビックリ」／IH東京都大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170385</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 May 2025 16:22:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 May 2025 16:22:07 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>インターハイ南関東地区大会の出場権を懸けた東京都大会は5月18日、東京・駒沢陸上競技場で最終日が行われ、男子110mハードルで高校記録保持者の古賀ジェレミー（東京3）が13秒59（+0.3）の高校タイ記録、大会新記録で優勝した。</p>
<p>ケガ明けで、今季初戦のインターハイ路線が懸かるレースにも関わらず、古賀が会場を沸かせた。予選から13秒台を3本そろえ、決勝は自らの高校記録に並ぶ。「不安材料がとても多い中でのレースでしたが、思った以上の結果が出て自分の中でも少しビックリしています」と振り返った。</p>
<p>高校記録を樹立したのは昨年8月のインターハイでの競り合いから。しかし、この日は「あのタイムで一人で走ることができて、『あっ、ここミスった』って考えられるくらい余裕がありました」。昨年より着実にベースは上がっている。</p>
<p>決勝はアプローチから先行し、グングンとリードを拡大した。「予選から流れは良かったですし、フィニッシュもしっかり決まりました」。速報タイマーの表示は当初は「13.58」で止まり、高校新記録を告げた。しかし、最終結果は13秒59で、「去年と同じタイムだったので、次に頑張るきっかけができたと思います」と笑った。</p>
<p>2月の大阪室内後にリード脚の左膝を痛めて、その後は治療に専念。今大会の1～2週間ほど前から走り始めたばかりで、ハードル練習も1週間前に1度取り組んだ程度だった。「やっぱり初戦だったので、『引っかかったらどうしよう』とか不安はありました」</p>
<p>それでも初戦から好記録を叩き出し、「トップの人たちと走る機会も増えていくと思うので、自分がどの位置にいるのかをよく考えて走りたいです。13秒3や2台を目指したいです」。さらなる高みを見据えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>インターハイ南関東地区大会の出場権を懸けた東京都大会は5月18日、東京・駒沢陸上競技場で最終日が行われ、男子110mハードルで高校記録保持者の古賀ジェレミー（東京3）が13秒59（+0.3）の高校タイ記録、大会新記録で優勝した。</p><p>ケガ明けで、今季初戦のインターハイ路線が懸かるレースにも関わらず、古賀が会場を沸かせた。予選から13秒台を3本そろえ、決勝は自らの高校記録に並ぶ。「不安材料がとても多い中でのレースでしたが、思った以上の結果が出て自分の中でも少しビックリしています」と振り返った。</p><p>高校記録を樹立したのは昨年8月のインターハイでの競り合いから。しかし、この日は「あのタイムで一人で走ることができて、『あっ、ここミスった』って考えられるくらい余裕がありました」。昨年より着実にベースは上がっている。</p><p>決勝はアプローチから先行し、グングンとリードを拡大した。「予選から流れは良かったですし、フィニッシュもしっかり決まりました」。速報タイマーの表示は当初は「13.58」で止まり、高校新記録を告げた。しかし、最終結果は13秒59で、「去年と同じタイムだったので、次に頑張るきっかけができたと思います」と笑った。</p><p>2月の大阪室内後にリード脚の左膝を痛めて、その後は治療に専念。今大会の1～2週間ほど前から走り始めたばかりで、ハードル練習も1週間前に1度取り組んだ程度だった。「やっぱり初戦だったので、『引っかかったらどうしよう』とか不安はありました」</p><p>それでも初戦から好記録を叩き出し、「トップの人たちと走る機会も増えていくと思うので、自分がどの位置にいるのかをよく考えて走りたいです。13秒3や2台を目指したいです」。さらなる高みを見据えている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最終区で逆転した駒大高が初優勝で都大路行き 男子は拓大一が3区でトップに立ち16年ぶりV／東京都高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 20:07:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[拓大一]]></category>
		<category><![CDATA[駒大高]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 20:07:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 20:07:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東京都高校駅伝は11月2日、荒川戸田橋競技場を発着とする荒川緊急用河川敷道路で行われ、女子（5区間21.0975km）は駒大高が1時間12分43秒で初制覇を果たし、男子（7区間42.195km）は拓大一が2時間8分05秒で16年ぶりの3回目の優勝を遂げた。</p>
<p>駒大高は、1区こそ先頭から1分03秒差の3位と出遅れたものの、2区（4.0975km）から追い上げる。中尾夕菜（3年）が14分02秒で区間賞を獲得し、2位に浮上。3区の堀一彩（3年）、4区の伊藤晴香（1年）がいずれも区間2位でつなぐ。トップの順天とは27秒差でタスキを受けた最終区（5km）の野口麻衣子（3年）が逆転に成功。17分00秒の区間賞で駆け抜け、初の全国大会を決めた。</p>
<p>順天は8秒差の2位。3位は1時間15分24秒で城西だった。</p>
<p>男子の拓大一は2区終了時で先頭と7秒差の3位だったが、3区（8.1075km）のトラクサル澄海（3年）が好走。インターハイ5000m決勝進出の実力を発揮し、区間賞（24分09秒）の走りでトップを奪い、2位に40秒差をつけた。その後も区間賞こそなかったものの、首位をひた走り、16年ぶり3回目の都大路切符を手にした。</p>
<p>2位は2時間8分45秒で駒大高。3位には前回覇者の國學院久我山が2時間9分56秒で入った。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東京都高校駅伝は11月2日、荒川戸田橋競技場を発着とする荒川緊急用河川敷道路で行われ、女子（5区間21.0975km）は駒大高が1時間12分43秒で初制覇を果たし、男子（7区間42.195km）は拓大一が2時間8分05秒で16年ぶりの3回目の優勝を遂げた。</p><p>駒大高は、1区こそ先頭から1分03秒差の3位と出遅れたものの、2区（4.0975km）から追い上げる。中尾夕菜（3年）が14分02秒で区間賞を獲得し、2位に浮上。3区の堀一彩（3年）、4区の伊藤晴香（1年）がいずれも区間2位でつなぐ。トップの順天とは27秒差でタスキを受けた最終区（5km）の野口麻衣子（3年）が逆転に成功。17分00秒の区間賞で駆け抜け、初の全国大会を決めた。</p><p>順天は8秒差の2位。3位は1時間15分24秒で城西だった。</p><p>男子の拓大一は2区終了時で先頭と7秒差の3位だったが、3区（8.1075km）のトラクサル澄海（3年）が好走。インターハイ5000m決勝進出の実力を発揮し、区間賞（24分09秒）の走りでトップを奪い、2位に40秒差をつけた。その後も区間賞こそなかったものの、首位をひた走り、16年ぶり3回目の都大路切符を手にした。</p><p>2位は2時間8分45秒で駒大高。3位には前回覇者の國學院久我山が2時間9分56秒で入った。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロス瑚花アディアが短距離3冠 近藤いおん都高校新の6ｍ22 仮屋愛優100mH＆七種で大会新 明大中野が男子リレー2冠／IH東京都大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136108</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2024 16:31:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 07:53:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 07:53:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>東京都大会は5月5日、11～12日、18～19日の5日間、駒沢陸上競技場（5日はハンマー投のみで大井陸上競技場）で行われ、各種目で好記録が生まれた。</p>
<p>女子短距離のロス瑚花アディア（城西3）は、12日の100mを12秒40（－6.7）で制すと、2走に入った4×100mリレーも46秒60で快勝。さらに翌週の19日は200mも24秒26（－0.5）で優勝し、3冠を達成した。</p>
<p>100mの自己記録は11秒66。4月の支部予選で11秒71、織田記念で11秒77をマークするなど、優勝候補の大本命として今大会を迎えていた。決勝は、11日の予選（12秒05／－3.8）や準決勝（12秒21／－4.3）以上に強烈な向かい風が吹くなかでのレースとなったが、ロスは「まずは順位をしっかり取りに行くことを意識しました」と話すように力強い走りだけでなく、安定感でもライバルたちを圧倒した。</p>
<p>1年時にインターハイを経験した4×100mリレーも今年はエースとして奮闘。「ところどころミスもあったので、バトンの完成度はまだまだ。それでも風などのコンディションを考えると、悪くないタイムだったと思います」と安堵の表情を浮かべた。ここ2年は故障で苦しみ、昨季のインターハイ路線は最後まで戦えなかっただけに、高校最後の夏に懸ける思いは強い。</p>
<p>他の女子種目では、昨年のインターハイ七種競技3位の仮屋愛優（東京3）が存在感を示した。1種目めの100mハードルで高校歴代4位、都高校記録の13秒40（＋1.7）をマーク。総合得点で自己ベストを168点上回る5212点の大会新で初優勝を飾った。さらに、七種競技後半が行われた19日に単独種目の100mハードルにも出場。予選13秒62（＋0.9）、準決勝（13秒91／－0.4）を経て、決勝は13秒76（－1.2）とこちらも大会新で制して2冠に輝いた。</p>
<p>走幅跳で昨年のインターハイ2位の近藤いおん（城西3）は、高校歴代11位タイの6m22（＋0.9）で都高校記録を2cm更新して優勝。明星学園勢の争いとなった走高跳は、ジャンプオフの末に昨年のインターハイ2位の千葉玲奈（3年）が1m66で同7位の手島花奈（3年）を退けた。</p>
<p>男子は、110mハードルで昨秋の国体少年Bを制した古賀ジェレミー（東京2）が高2歴代4位タイの14秒05（－2.0）をマークして初優勝。実力者が揃ったスプリントは、100mを昨年のU18大会3位の山﨑天心（城西3）が10秒55（－1.8）で、200mは100m2位の濱椋太郎（目黒日大3）が21秒20（－0.8）でそれぞれ頂点に立った。</p>
<p>リレーは明大中野が2種目を制し、4×100mリレーのアンカーを務め、最後に城西に対して逆転劇を演じた大坂千広（2年）は「バトンパスは全体的にあまりうまく行かなかったけれど、落ち着いて自分の走りができました」と胸を張る。4×400mリレーは3人が2年生以下というメンバーながら、3分14秒21の好タイムを叩き出した。</p>
<p>フィールドでは、走幅跳の宮坂玲皇（岩倉2）が最終6回目で再逆転のビッグジャンプを見せ、7m38（＋0.7）で優勝し、走高跳は昨年の全中チャンピオン・清水怜修（明星学園1）が2m07で2位に6cm差つけて快勝した。</p>
<p>学校対抗は東京が男女ともに総合優勝に輝いた。男子は円盤投でワン・ツーを占めた原田颯輔（2年）と菅野颯輝（3年）、八種競技を制した手島敬太（2年）らの活躍が光り、119.5点を獲得。女子は20種目中16種目で得点を重ねる層の厚さで142点を積み上げた。</p>
<p>南関東大会は6月14日から4日間、東京・駒沢陸上競技場で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>東京都大会は5月5日、11～12日、18～19日の5日間、駒沢陸上競技場（5日はハンマー投のみで大井陸上競技場）で行われ、各種目で好記録が生まれた。</p><p>女子短距離のロス瑚花アディア（城西3）は、12日の100mを12秒40（－6.7）で制すと、2走に入った4×100mリレーも46秒60で快勝。さらに翌週の19日は200mも24秒26（－0.5）で優勝し、3冠を達成した。</p><p>100mの自己記録は11秒66。4月の支部予選で11秒71、織田記念で11秒77をマークするなど、優勝候補の大本命として今大会を迎えていた。決勝は、11日の予選（12秒05／－3.8）や準決勝（12秒21／－4.3）以上に強烈な向かい風が吹くなかでのレースとなったが、ロスは「まずは順位をしっかり取りに行くことを意識しました」と話すように力強い走りだけでなく、安定感でもライバルたちを圧倒した。</p><p>1年時にインターハイを経験した4×100mリレーも今年はエースとして奮闘。「ところどころミスもあったので、バトンの完成度はまだまだ。それでも風などのコンディションを考えると、悪くないタイムだったと思います」と安堵の表情を浮かべた。ここ2年は故障で苦しみ、昨季のインターハイ路線は最後まで戦えなかっただけに、高校最後の夏に懸ける思いは強い。</p><p>他の女子種目では、昨年のインターハイ七種競技3位の仮屋愛優（東京3）が存在感を示した。1種目めの100mハードルで高校歴代4位、都高校記録の13秒40（＋1.7）をマーク。総合得点で自己ベストを168点上回る5212点の大会新で初優勝を飾った。さらに、七種競技後半が行われた19日に単独種目の100mハードルにも出場。予選13秒62（＋0.9）、準決勝（13秒91／－0.4）を経て、決勝は13秒76（－1.2）とこちらも大会新で制して2冠に輝いた。</p><p>走幅跳で昨年のインターハイ2位の近藤いおん（城西3）は、高校歴代11位タイの6m22（＋0.9）で都高校記録を2cm更新して優勝。明星学園勢の争いとなった走高跳は、ジャンプオフの末に昨年のインターハイ2位の千葉玲奈（3年）が1m66で同7位の手島花奈（3年）を退けた。</p><p>男子は、110mハードルで昨秋の国体少年Bを制した古賀ジェレミー（東京2）が高2歴代4位タイの14秒05（－2.0）をマークして初優勝。実力者が揃ったスプリントは、100mを昨年のU18大会3位の山﨑天心（城西3）が10秒55（－1.8）で、200mは100m2位の濱椋太郎（目黒日大3）が21秒20（－0.8）でそれぞれ頂点に立った。</p><p>リレーは明大中野が2種目を制し、4×100mリレーのアンカーを務め、最後に城西に対して逆転劇を演じた大坂千広（2年）は「バトンパスは全体的にあまりうまく行かなかったけれど、落ち着いて自分の走りができました」と胸を張る。4×400mリレーは3人が2年生以下というメンバーながら、3分14秒21の好タイムを叩き出した。</p><p>フィールドでは、走幅跳の宮坂玲皇（岩倉2）が最終6回目で再逆転のビッグジャンプを見せ、7m38（＋0.7）で優勝し、走高跳は昨年の全中チャンピオン・清水怜修（明星学園1）が2m07で2位に6cm差つけて快勝した。</p><p>学校対抗は東京が男女ともに総合優勝に輝いた。男子は円盤投でワン・ツーを占めた原田颯輔（2年）と菅野颯輝（3年）、八種競技を制した手島敬太（2年）らの活躍が光り、119.5点を獲得。女子は20種目中16種目で得点を重ねる層の厚さで142点を積み上げた。</p><p>南関東大会は6月14日から4日間、東京・駒沢陸上競技場で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子は2区でトップに立った錦城学園が3年ぶりV 男子は國學院久我山が中盤で抜け出し2年ぶり都大路／東京都高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118667</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2023 17:17:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[國學院久我山]]></category>
		<category><![CDATA[錦城学園]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 21:00:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 21:00:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東京都高校駅伝は11月3日、板橋区の荒川戸田橋競技場を発着とする荒川緊急用河川敷道路で行われ、女子（5区間21.0975km）は、錦城学園が1時間11分21秒で3年ぶり3回目の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は、國學院久我山が2時間7分11秒で2年ぶり25回目の頂点に立った。</p>
<p>女子の錦城学園は1区こそ、トップから37秒差の3位スタートとなったが、2区（4.0975km）の今井亜実（3年）が13分49秒の区間賞でトップに浮上。3区の杉本花音（3年）、4区の外間結那（2年）、5区の位田明優（3年）も区間賞を獲得し、後続とのリードを広げた。全国大会出場は地区代表を含め、3年ぶり4回目となる。2位は1分26秒差で駒大高が入り、前回まで2連覇していた順天は3位だった。</p>
<p>激戦が予想された男子は、國學院久我山が前回2位の悔しさを晴らし、2年ぶり25回目の全国切符を手にした。3区終了時でトップと14秒差の4位だったが、4区（8.0875km）の飯國新太（3年）が区間新の23分57秒で3人を抜いて首位に。40秒のリードを作った。後続の追い上げで、6区終了時ではリードは10秒となったものの、最終区7区（5km）の寺田向希（3年）が14分41秒の区間新で突き放し、歓喜のフィニッシュ。2位は36秒差で拓大一。前回初優勝の城西は3位。連覇こそ逃したが、2区（3km）の堀川裕生（3年）が区間タイの8分35秒をマークするなど、3区間で区間賞を奪った。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた東京都高校駅伝は11月3日、板橋区の荒川戸田橋競技場を発着とする荒川緊急用河川敷道路で行われ、女子（5区間21.0975km）は、錦城学園が1時間11分21秒で3年ぶり3回目の優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は、國學院久我山が2時間7分11秒で2年ぶり25回目の頂点に立った。</p><p>女子の錦城学園は1区こそ、トップから37秒差の3位スタートとなったが、2区（4.0975km）の今井亜実（3年）が13分49秒の区間賞でトップに浮上。3区の杉本花音（3年）、4区の外間結那（2年）、5区の位田明優（3年）も区間賞を獲得し、後続とのリードを広げた。全国大会出場は地区代表を含め、3年ぶり4回目となる。2位は1分26秒差で駒大高が入り、前回まで2連覇していた順天は3位だった。</p><p>激戦が予想された男子は、國學院久我山が前回2位の悔しさを晴らし、2年ぶり25回目の全国切符を手にした。3区終了時でトップと14秒差の4位だったが、4区（8.0875km）の飯國新太（3年）が区間新の23分57秒で3人を抜いて首位に。40秒のリードを作った。後続の追い上げで、6区終了時ではリードは10秒となったものの、最終区7区（5km）の寺田向希（3年）が14分41秒の区間新で突き放し、歓喜のフィニッシュ。2位は36秒差で拓大一。前回初優勝の城西は3位。連覇こそ逃したが、2区（3km）の堀川裕生（3年）が区間タイの8分35秒をマークするなど、3区間で区間賞を奪った。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全国2連覇中の高橋諒が八種競技5702点の大会新！七種競技・下元香凜5183点でとも3連覇！／IH東京都大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102819</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 18:33:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 May 2023 19:18:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 May 2023 19:18:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都道府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>東京都大会は5月5日、5月13日～14日、20日～21日の5日間、駒沢オリンピック公園総合運動競技場と大井ふ頭中央海浜公園競技場で行われた。昨年のインターハイ入賞者も多く登場し、ハイレベルな記録が生まれた。</p>
<p>男女混成競技はいずれも大会新＆3連覇。八種競技はインターハイ史上初の3連覇を目指す高橋諒（桐朋3）が5702点をマークした。高橋は110mハードルでも5位入賞。七種競技では昨年のインターハイ3位の下元香凜（白梅学園3）が5183点で完勝を収めた。下元は三段跳と2冠を果たしている。</p>
<p>男子1500mでは尾熊迅斗（東京実3）が大会新の3分48秒58でトップ。2位で大会記録（3分50秒00）を持っていた吉倉ナヤブ直希（早稲田実3）も3分48秒62で大会記録を上回った。同5000mでも大会記録が更新され、飯國新太（國學院久我山3）が14分20秒77で優勝を飾っている。</p>
<p>男子のハードルでも好記録。110mハードルでは昨年のU18大会2位の北條友葵（三田国際3）が14秒39（－1.9）で優勝。準決勝では14秒28（＋0.3）で、8年ぶりに大会記録を更新した。400mハードルでは昨年のインターハイ7位に入っている志村武（日本工大駒場3）が51秒30をマーク。南関東大会は今年もハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。</p>
<p>女子走高跳では昨年のインターハイチャンピオン・森﨑優希（明星学園3）がケガのため9位で敗退。波乱が起きるなか、冷静な試合運びを見せた森﨑の後輩である手島花奈（2年）が1m69で優勝。先輩の思いを胸に南関東大会に挑む。</p>
<p>他にも男子やり投では67m03の大会新記録で國安大悟（片倉3）が2連覇。昨年惜しくも10位と入賞を逃した夏の大舞台での雪辱を誓う。</p>
<p>各種目で好勝負が展開されるなか、総合争いは東京が男女とも制覇。男子133.83点、女子123点と、いずれも100点を超える圧勝だった。</p>
<p>南関東大会は6月16日から4日間、山梨県JITリサイクルインクスタジアムで実施。全国大会の北海道インターハイが、8月2日から6日に札幌市厚別公園競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都道府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>東京都大会は5月5日、5月13日～14日、20日～21日の5日間、駒沢オリンピック公園総合運動競技場と大井ふ頭中央海浜公園競技場で行われた。昨年のインターハイ入賞者も多く登場し、ハイレベルな記録が生まれた。</p><p>男女混成競技はいずれも大会新＆3連覇。八種競技はインターハイ史上初の3連覇を目指す高橋諒（桐朋3）が5702点をマークした。高橋は110mハードルでも5位入賞。七種競技では昨年のインターハイ3位の下元香凜（白梅学園3）が5183点で完勝を収めた。下元は三段跳と2冠を果たしている。</p><p>男子1500mでは尾熊迅斗（東京実3）が大会新の3分48秒58でトップ。2位で大会記録（3分50秒00）を持っていた吉倉ナヤブ直希（早稲田実3）も3分48秒62で大会記録を上回った。同5000mでも大会記録が更新され、飯國新太（國學院久我山3）が14分20秒77で優勝を飾っている。</p><p>男子のハードルでも好記録。110mハードルでは昨年のU18大会2位の北條友葵（三田国際3）が14秒39（－1.9）で優勝。準決勝では14秒28（＋0.3）で、8年ぶりに大会記録を更新した。400mハードルでは昨年のインターハイ7位に入っている志村武（日本工大駒場3）が51秒30をマーク。南関東大会は今年もハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。</p><p>女子走高跳では昨年のインターハイチャンピオン・森﨑優希（明星学園3）がケガのため9位で敗退。波乱が起きるなか、冷静な試合運びを見せた森﨑の後輩である手島花奈（2年）が1m69で優勝。先輩の思いを胸に南関東大会に挑む。</p><p>他にも男子やり投では67m03の大会新記録で國安大悟（片倉3）が2連覇。昨年惜しくも10位と入賞を逃した夏の大舞台での雪辱を誓う。</p><p>各種目で好勝負が展開されるなか、総合争いは東京が男女とも制覇。男子133.83点、女子123点と、いずれも100点を超える圧勝だった。</p><p>南関東大会は6月16日から4日間、山梨県JITリサイクルインクスタジアムで実施。全国大会の北海道インターハイが、8月2日から6日に札幌市厚別公園競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西アンカー決戦制し悲願の都大路 女子は順天が大会新で2年連続の全国／東京都高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84772</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 07:00:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順天]]></category>
		<category><![CDATA[城西]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:41:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:41:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京都高校駅伝が11月3日、荒川緊急用河川敷道路コースで行われ、男子（7区間42.195km）は城西が2時間07分52秒で初優勝し、悲願の全国大会出場権を獲得。女子（5区間21.0975km）は順天は大会新の1時間9分50秒で2連覇した。</p>
<p>城西は最後まで勝負強く戦い、都大路出場を決めた。前半は前回優勝の國學院久我山が主導権を握り、1区の鈴木耕太郎（3年）、3区の星野泰地（3年）が区間賞。一方の城西は1区で國學院久我山から34秒差の5位発進。2区の越前谷洋武（1年）が区間賞で追い上げたが、3区で再び差が開き、3区終了時で國學院久我山とは1分11秒差まで開いた。</p>
<p>しかし、4区（8.0875km）の岡村享一（2年）が24分26秒の区間新記録で一気に3秒差まで縮めると、5区の大室杏夢（3年）が区間賞で逆転に成功。6区で國學院久我山に首位を奪い返されたものの、4秒差でタスキを受けた最終7区（5km）の鈴木愛音（2年）が14分44秒の区間新で再逆転した。國學院久我山は35秒差で2位だった。</p>
<p>順天は3000ｍの都高校記録（9分05秒46）保持者で、インターハイ12位の小川陽香（3年）が1区（6km）を19分21秒の区間新記録。2区以降の4区間も区間トップで、アンカーの鈴木美海（2年）がフィニッシュテープを切った。前回同校が打ち立てた大会記録を2秒更新し、2年連続18回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京都高校駅伝が11月3日、荒川緊急用河川敷道路コースで行われ、男子（7区間42.195km）は城西が2時間07分52秒で初優勝し、悲願の全国大会出場権を獲得。女子（5区間21.0975km）は順天は大会新の1時間9分50秒で2連覇した。</p><p>城西は最後まで勝負強く戦い、都大路出場を決めた。前半は前回優勝の國學院久我山が主導権を握り、1区の鈴木耕太郎（3年）、3区の星野泰地（3年）が区間賞。一方の城西は1区で國學院久我山から34秒差の5位発進。2区の越前谷洋武（1年）が区間賞で追い上げたが、3区で再び差が開き、3区終了時で國學院久我山とは1分11秒差まで開いた。</p><p>しかし、4区（8.0875km）の岡村享一（2年）が24分26秒の区間新記録で一気に3秒差まで縮めると、5区の大室杏夢（3年）が区間賞で逆転に成功。6区で國學院久我山に首位を奪い返されたものの、4秒差でタスキを受けた最終7区（5km）の鈴木愛音（2年）が14分44秒の区間新で再逆転した。國學院久我山は35秒差で2位だった。</p><p>順天は3000ｍの都高校記録（9分05秒46）保持者で、インターハイ12位の小川陽香（3年）が1区（6km）を19分21秒の区間新記録。2区以降の4区間も区間トップで、アンカーの鈴木美海（2年）がフィニッシュテープを切った。前回同校が打ち立てた大会記録を2秒更新し、2年連続18回目の全国大会出場を決めた。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男女リレーがハイレベル！ 相洋、市船橋、東海大相模が今季全国ランキング1位の好タイム／IH都府県大会ハイライト南関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 18:00:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[千葉]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:52:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:52:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72967" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>インターハイの都府県大会が各地で開催され、南関東地区（千葉、東京、神奈川、山梨）の各大会が終了した。</p>
<p>千葉県大会（5月12日～15日）は男女9種目で大会新が出る大盛況だった。女子では佐藤葵唯（市船橋3）が100ｍ、200ｍ、両リレーを制してスプリント4冠を達成。200ｍ（24秒06）と4×100ｍリレー（45秒79）では大会新を樹立した。市船橋は走幅跳（6ｍ09）と三段跳（12ｍ54w／公認12ｍ50）の2種目で大会新Ｖを飾った佐々木千翔（3年）ら13種目を制し、大会歴代最高の182点を獲得して学校対抗3連覇（18回目）を果たした。</p>
<p>男子は100ｍ、200ｍ、4×400ｍと3種目制覇の高須楓翔（3年）、円盤投で県高校新となる50ｍ01を放って優勝した横尾樹（3年）らの成田が103.5点で市船橋（102点）との学校対抗争いを僅差で制した。</p>
<p>東京都大会（5月4日、7日～8日、14日～15日）では、女子短距離の税田ジェニファー璃美（城西2）が100ｍ、200ｍ、4×100ｍリレーの3冠。200ｍでは大会記録（24秒02）も樹立し、大会優秀選手に選ばれた。</p>
<p>男子4×100ｍリレーでは明星学園と東京がともに40秒50の大会新記録で並び、同タイム着差ありで明星学園が連覇。男子1500ｍと5000ｍでは2年生の吉倉ナヤブ直希（早稲田実）が両種目で大会新記録（3分50秒00、14分20秒93）を塗り替え、強さを証明した。総合は東京が11年連続で男女アベック優勝（男子は21年連続）を飾った。</p>
<p>神奈川県大会（5月14日～15日、21日～22日）では男子砲丸投で山田暉斗（法政二3）が高校歴代9位、県高校新の17ｍ50をプット。円盤投と合わせて2種目を制した。上位5チームが3分15秒切りという超ハイレベル決戦だった男子4×400ｍリレーは、相洋が今季高校最高（5月27日時点）の3分12秒00で頂点に立った。</p>
<p>女子トラックでは東海大相模2年生トリオが大活躍。100ｍを井上瑞葵が、200ｍと400ｍを瀬田陽菜が、1500ｍと3000ｍを近藤希美がそれぞれ制し、井上が2走、瀬田が4走を務めた4×400ｍリレーでは3分44秒79の好タイムで相洋の連覇を「10」でストップさせた。学校対抗は男子が4年ぶりに、女子は2年連続でともに法政二が制し、最優秀選手に男子は山田、女子は瀬田が選ばれた。</p>
<p>山梨県大会（5月7日、11日～13日）は男子の小林竜士朗（甲府西3）が110ｍハードル（15秒03）と走幅跳（7ｍ14w／公認7ｍ10）で大会記録を更新して優勝。男子800ｍでは矢崎那央（巨摩3）が1分54秒64で大会新Ｖを飾った。巨摩は矢崎らの活躍もあり、総合111点で学校対抗男子の頂点に立った。</p>
<p>女子では100ｍハードルと400ｍハードルで優勝した城山愛衣（駿台甲府3）が両リレーも制し、4種目優勝を達成。総合争いは甲府南と駿台甲府の争いとなり、甲府南が優勝者不在ながら126.5点で制覇。その差はわずか0.5点だった。</p>
<p>インターハイ出場を懸けた南関東大会は6月17日～20日に栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎにて南関東大会と併催で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72967" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/8d5ca217b6af3c73455106b25a7aa100-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>インターハイの都府県大会が各地で開催され、南関東地区（千葉、東京、神奈川、山梨）の各大会が終了した。</p><p>千葉県大会（5月12日～15日）は男女9種目で大会新が出る大盛況だった。女子では佐藤葵唯（市船橋3）が100ｍ、200ｍ、両リレーを制してスプリント4冠を達成。200ｍ（24秒06）と4×100ｍリレー（45秒79）では大会新を樹立した。市船橋は走幅跳（6ｍ09）と三段跳（12ｍ54w／公認12ｍ50）の2種目で大会新Ｖを飾った佐々木千翔（3年）ら13種目を制し、大会歴代最高の182点を獲得して学校対抗3連覇（18回目）を果たした。</p><p>男子は100ｍ、200ｍ、4×400ｍと3種目制覇の高須楓翔（3年）、円盤投で県高校新となる50ｍ01を放って優勝した横尾樹（3年）らの成田が103.5点で市船橋（102点）との学校対抗争いを僅差で制した。</p><p>東京都大会（5月4日、7日～8日、14日～15日）では、女子短距離の税田ジェニファー璃美（城西2）が100ｍ、200ｍ、4×100ｍリレーの3冠。200ｍでは大会記録（24秒02）も樹立し、大会優秀選手に選ばれた。</p><p>男子4×100ｍリレーでは明星学園と東京がともに40秒50の大会新記録で並び、同タイム着差ありで明星学園が連覇。男子1500ｍと5000ｍでは2年生の吉倉ナヤブ直希（早稲田実）が両種目で大会新記録（3分50秒00、14分20秒93）を塗り替え、強さを証明した。総合は東京が11年連続で男女アベック優勝（男子は21年連続）を飾った。</p><p>神奈川県大会（5月14日～15日、21日～22日）では男子砲丸投で山田暉斗（法政二3）が高校歴代9位、県高校新の17ｍ50をプット。円盤投と合わせて2種目を制した。上位5チームが3分15秒切りという超ハイレベル決戦だった男子4×400ｍリレーは、相洋が今季高校最高（5月27日時点）の3分12秒00で頂点に立った。</p><p>女子トラックでは東海大相模2年生トリオが大活躍。100ｍを井上瑞葵が、200ｍと400ｍを瀬田陽菜が、1500ｍと3000ｍを近藤希美がそれぞれ制し、井上が2走、瀬田が4走を務めた4×400ｍリレーでは3分44秒79の好タイムで相洋の連覇を「10」でストップさせた。学校対抗は男子が4年ぶりに、女子は2年連続でともに法政二が制し、最優秀選手に男子は山田、女子は瀬田が選ばれた。</p><p>山梨県大会（5月7日、11日～13日）は男子の小林竜士朗（甲府西3）が110ｍハードル（15秒03）と走幅跳（7ｍ14w／公認7ｍ10）で大会記録を更新して優勝。男子800ｍでは矢崎那央（巨摩3）が1分54秒64で大会新Ｖを飾った。巨摩は矢崎らの活躍もあり、総合111点で学校対抗男子の頂点に立った。</p><p>女子では100ｍハードルと400ｍハードルで優勝した城山愛衣（駿台甲府3）が両リレーも制し、4種目優勝を達成。総合争いは甲府南と駿台甲府の争いとなり、甲府南が優勝者不在ながら126.5点で制覇。その差はわずか0.5点だった。</p><p>インターハイ出場を懸けた南関東大会は6月17日～20日に栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎにて南関東大会と併催で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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