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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>山田真樹 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 19:21:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）に都民スポーツ大賞を授与した。</p>
<p>同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績を称えるもので平成20年度に制定。東京世界選手権では男子35km競歩で勝木が銅メダルを手にし、女子20km競歩では藤井が女子競歩初のメダルとなる3位となった。</p>
<p>代表して挨拶を務めた勝木は「誠に光栄です。多くの声援に後押しされて最後まであきらめることなく歩けました。もっと力をつけて競歩を盛り上げ、陸上競技界、スポーツ界の発展に貢献できるよう、この賞に恥じぬよう精一杯頑張っていきます」と語った。</p>
<p>また、同じく昨秋に東京で初めて開催された聴覚障害者の総合スポーツ競技であるデフリンピックで、メダルを獲得した山田真樹、遠山莉生、坂田翔悟、村田悠祐、荒谷太智、樋口光盛、森本真敏、北谷宏人、石田考正には、「広く都民に敬愛され、社会に明るい夢と希望と活力を与えた」として東京都栄誉賞が贈られた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）に都民スポーツ大賞を授与した。</p><p>同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績を称えるもので平成20年度に制定。東京世界選手権では男子35km競歩で勝木が銅メダルを手にし、女子20km競歩では藤井が女子競歩初のメダルとなる3位となった。</p><p>代表して挨拶を務めた勝木は「誠に光栄です。多くの声援に後押しされて最後まであきらめることなく歩けました。もっと力をつけて競歩を盛り上げ、陸上競技界、スポーツ界の発展に貢献できるよう、この賞に恥じぬよう精一杯頑張っていきます」と語った。</p><p>また、同じく昨秋に東京で初めて開催された聴覚障害者の総合スポーツ競技であるデフリンピックで、メダルを獲得した山田真樹、遠山莉生、坂田翔悟、村田悠祐、荒谷太智、樋口光盛、森本真敏、北谷宏人、石田考正には、「広く都民に敬愛され、社会に明るい夢と希望と活力を与えた」として東京都栄誉賞が贈られた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>東京世界陸上銅メダルの勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞！ 東京デフリンピック金の山田真樹らに都民栄誉賞贈呈が決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:57:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>1月28日、東京都は昨年9月に開催された東京世界選手権、および11月に開催された東京デフリンピックでメダルを獲得した選手のうち、都内在住・在勤など東京都にゆかりのあるアスリートに対し、「都民スポーツ大賞」を贈呈することを発表。東京世界選手権の男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、女子20km競歩銅の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の授賞が決まった。</p>
<p>勝木は暑さとの戦いとなったレースで一時はメダル争いから遅れたものの、終盤に順位を上げ、自身初となる国際大会のメダルを獲得。藤井も積極的なレース運びを見せ、1時間26分18秒で自身の日本記録を更新するとともに、日本女子競歩として初のメダルをもたらした。</p>
<p>昨年11月の日本陸連アスレティックス・アワードでは藤井が最優秀選手、勝木が優秀選手に選出。2人はこれまでに所属チームの在籍地や出身地などからも栄誉賞を受けているが、今回、新たな栄誉を手にした。</p>
<p>また、メダルラッシュとなった東京デフリンピックでは、金メダルを獲得した選手に「都民栄誉賞」も贈られることが決まり、陸上界からは男子400m、4×100mリレーの2冠に輝いた山田真樹（ぴあ）や、4×100mリレーの坂田翔悟（セレスポ）、4×400mリレーの村田悠祐（仙台大）、荒谷太智（東海大）、ハンマー投の遠山莉生（筑波大）が授賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月28日、東京都は昨年9月に開催された東京世界選手権、および11月に開催された東京デフリンピックでメダルを獲得した選手のうち、都内在住・在勤など東京都にゆかりのあるアスリートに対し、「都民スポーツ大賞」を贈呈することを発表。東京世界選手権の男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、女子20km競歩銅の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の授賞が決まった。</p><p>勝木は暑さとの戦いとなったレースで一時はメダル争いから遅れたものの、終盤に順位を上げ、自身初となる国際大会のメダルを獲得。藤井も積極的なレース運びを見せ、1時間26分18秒で自身の日本記録を更新するとともに、日本女子競歩として初のメダルをもたらした。</p><p>昨年11月の日本陸連アスレティックス・アワードでは藤井が最優秀選手、勝木が優秀選手に選出。2人はこれまでに所属チームの在籍地や出身地などからも栄誉賞を受けているが、今回、新たな栄誉を手にした。</p><p>また、メダルラッシュとなった東京デフリンピックでは、金メダルを獲得した選手に「都民栄誉賞」も贈られることが決まり、陸上界からは男子400m、4×100mリレーの2冠に輝いた山田真樹（ぴあ）や、4×100mリレーの坂田翔悟（セレスポ）、4×400mリレーの村田悠祐（仙台大）、荒谷太智（東海大）、ハンマー投の遠山莉生（筑波大）が授賞した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>デフリンピック陸上は金5つ含む11個のメダル獲得 円盤投・湯上剛輝、400m山田真樹ら躍動</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192044</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 12:59:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[山田真樹]]></category>
		<category><![CDATA[デフ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月26日に閉幕した。創設100周年の節目で初の日本開催だった今回、日本代表は過去最多となる51個のメダルを獲得した。各会場も盛り上がりを見せ、約28万人が観戦したという。</p>
<p>17日から25日まで行われた陸上競技では、金5個、銀3個、銅3個の合計11個のメダルを獲得した。大会全体の金メダル第一号となったのが、男子400mの山田真樹（渕上ファインズ）。日本選手団の旗手を務めた山田は、47秒61をマークして金メダルを獲得した。また、200mでも銀メダル、4×400mリレーでも金メダルの立役者となった。</p>
<p>男子円盤投には、東京世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が出場。自身の日本記録（64m48）はデフ世界記録でもあった。その貫禄を示し、58m93の大会新記録で世界一に輝いている。</p>
<p>他にも男子ハンマー投で表彰台を独占。男子100mで佐々木琢磨（仙台大学TC）が銅メダル、その佐々木がアンカーを務めた4×100mリレーで金メダルと見せ場を作った。女子では日本選手団の主将を務めた岡田海緒（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング）が800mで6位、1500mで8位と2種目入賞を果たしている。</p>
<p>次回は2029年で開催地は未定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月26日に閉幕した。創設100周年の節目で初の日本開催だった今回、日本代表は過去最多となる51個のメダルを獲得した。各会場も盛り上がりを見せ、約28万人が観戦したという。</p><p>17日から25日まで行われた陸上競技では、金5個、銀3個、銅3個の合計11個のメダルを獲得した。大会全体の金メダル第一号となったのが、男子400mの山田真樹（渕上ファインズ）。日本選手団の旗手を務めた山田は、47秒61をマークして金メダルを獲得した。また、200mでも銀メダル、4×400mリレーでも金メダルの立役者となった。</p><p>男子円盤投には、東京世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が出場。自身の日本記録（64m48）はデフ世界記録でもあった。その貫禄を示し、58m93の大会新記録で世界一に輝いている。</p><p>他にも男子ハンマー投で表彰台を独占。男子100mで佐々木琢磨（仙台大学TC）が銅メダル、その佐々木がアンカーを務めた4×100mリレーで金メダルと見せ場を作った。女子では日本選手団の主将を務めた岡田海緒（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング）が800mで6位、1500mで8位と2種目入賞を果たしている。</p><p>次回は2029年で開催地は未定となっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京デフリンピックまで1年！小中高生が選んだメダルデザインも発表 山田真樹「みなさんと一緒に素敵な大会に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152425</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 15:28:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[長濱ねる]]></category>
		<category><![CDATA[デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[山田真樹]]></category>
		<category><![CDATA[朝原宣治]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 Nov 2024 15:29:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 Nov 2024 15:29:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>来年行われる東京2025デフリンピックの1年前イベントとなる「東京2025デフリンピック 1 Year To Go!」が11月15日、東京のアーバンドックららぽーと豊洲で行われた。応援アンバサダーを務める俳優の長濱ねるさん、北京五輪4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さん、スポーツ庁の室伏広治長官、そして、デフアスリートの茨隆太郎（デフ水泳）、岡田海緒（デフ陸上）、亀澤理穂（デフ卓球）、山田真樹（デフ陸上）らが登壇した。</p>
<p>耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートのための国際スポーツ大会であるデフリンピックは、来年100周年記念大会で、日本では初めての開催となる。</p>
<p>大会1年前となり、この日はメダルデザインも発表。全国の小中学生、高校生およそ8万人の投票により選ばれたもの。「みんなで羽ばたく」をコンセプトに折り鶴があしらわれ、リボンには日本伝統の「藍鉄色」が使われるなど、“和”のテイストとなっている。</p>
<p>デフ卓球の亀澤は「日本らしいデザインできれい」と笑顔を見せ、デフ陸上の山田は「これは取らないと！」と力を込め、「全国の子どもたちが選んだというのも日本らしい素晴らしいやり方。国民とのつながりも感じるメダルなので、獲得できれば生涯忘れることのできないメダルになります。みなさんと一緒に素敵な大会にしていきたい」と話す。</p>
<p>また、開催1年前を記念し、手話の拍手やオリジナルのジェスチャーを用いた応援スタイルをお披露目された。</p>
<p>応援アンバサダーを務めて1年が経った長濱さんは「東京で開催されることで、デフスポーツを見る貴重な機会。知れば知るほど、ろう者の方がどんな思いをしていて、どんな生活をしているかを知れました。どんどん浸透すればいいなと思っています。大会を楽しみにしながら迎えたい。世界中のデフアスリートのみなさんが一堂に会する大会ができるのは誇らしいことだと思います。一丸となってみんなに優しい街で迎えられれば」と思いを語る。</p>
<p>朝原さんも「日本で初めて行われる大会。パラリンピックは認知度もありますが、デフリンピックはまだまだ。パラリンピック同様に共生社会の大事な役割を担います。自国開催を機に盛り上がり、スポーツ発信で、みんなが住みやすい、理解し合える社会にできるチャンス。手話を覚えていきたい」と話した。</p>
<p>東京2025デフリンピックは来年11月15日から26日まで東京で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>来年行われる東京2025デフリンピックの1年前イベントとなる「東京2025デフリンピック 1 Year To Go!」が11月15日、東京のアーバンドックららぽーと豊洲で行われた。応援アンバサダーを務める俳優の長濱ねるさん、北京五輪4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さん、スポーツ庁の室伏広治長官、そして、デフアスリートの茨隆太郎（デフ水泳）、岡田海緒（デフ陸上）、亀澤理穂（デフ卓球）、山田真樹（デフ陸上）らが登壇した。</p><p>耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートのための国際スポーツ大会であるデフリンピックは、来年100周年記念大会で、日本では初めての開催となる。</p><p>大会1年前となり、この日はメダルデザインも発表。全国の小中学生、高校生およそ8万人の投票により選ばれたもの。「みんなで羽ばたく」をコンセプトに折り鶴があしらわれ、リボンには日本伝統の「藍鉄色」が使われるなど、“和”のテイストとなっている。</p><p>デフ卓球の亀澤は「日本らしいデザインできれい」と笑顔を見せ、デフ陸上の山田は「これは取らないと！」と力を込め、「全国の子どもたちが選んだというのも日本らしい素晴らしいやり方。国民とのつながりも感じるメダルなので、獲得できれば生涯忘れることのできないメダルになります。みなさんと一緒に素敵な大会にしていきたい」と話す。</p><p>また、開催1年前を記念し、手話の拍手やオリジナルのジェスチャーを用いた応援スタイルをお披露目された。</p><p>応援アンバサダーを務めて1年が経った長濱さんは「東京で開催されることで、デフスポーツを見る貴重な機会。知れば知るほど、ろう者の方がどんな思いをしていて、どんな生活をしているかを知れました。どんどん浸透すればいいなと思っています。大会を楽しみにしながら迎えたい。世界中のデフアスリートのみなさんが一堂に会する大会ができるのは誇らしいことだと思います。一丸となってみんなに優しい街で迎えられれば」と思いを語る。</p><p>朝原さんも「日本で初めて行われる大会。パラリンピックは認知度もありますが、デフリンピックはまだまだ。パラリンピック同様に共生社会の大事な役割を担います。自国開催を機に盛り上がり、スポーツ発信で、みんなが住みやすい、理解し合える社会にできるチャンス。手話を覚えていきたい」と話した。</p><p>東京2025デフリンピックは来年11月15日から26日まで東京で開催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>デフリンピック陸上金メダリスト山田真樹「耳が聞こえないだけでルールも同じ」「強く、速く、美しくが求められる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 16:15:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山田真樹]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Nov 2023 17:43:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Nov 2023 17:43:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4年に一度の聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が2025年11月15日から26日まで、初めて東京で開催される。開幕を2年前に控えたことを記念して東京・原宿に「みるカフェ」を期間限定（2023年11月15日～26日）でオープン。そのオープニングセレモニーにイベントに東京2025デフリンピック応援アンバサダーの長濱ねるさんらとともに、陸上デフリンピック金メダリストの山田真樹（渕上ファインズ）が登壇し、トークイベントなどで盛り上げた。</p>
<p>山田は2017年のトルコ・サムスンで行われた夏季デフリンピックの男子200mと4×100mリレーで金メダル、400mで銀メダルを獲得。2022年大会では100m7位入賞を果たしている。トークイベントでは「すべての人が楽しめる大会になるようにしていきたい。今日がそのスタートになって、きっかけの場になれば」と語った。その後、手話通訳を交えてインタビューに応えてくれた。</p>
<p>――イベントを終えていかがでしたか。<br />
「これまでにないカフェで、日常生活の中で聴覚障がいを持つ人と会う機会は、みなさんそれほど多くないと思います。原宿という立地も、若い人から高齢者まで多くの人が寄り添い合って、新しい文化を発信する街。すごく大きな意味のあるものだと感じています」</p>
<p>――山田選手にとって陸上競技の魅力とは。<br />
「肉体の限界を超える挑戦。そしてパフォーマンスとして発揮すること。これはオリンピックもデフリンピックも同じなのです。私たちは耳が聞こえないだけで、ルールも同じ。強さ、速さ、遠くへ、高く、そして美しく。それが求められます。今年は日本選手権でデフ陸上が開催されましたが、あこがれの場所であり、晴れの舞台でした。うれしい気持ちもある一方で、同じ選手として出場したいという気持ち強く持っています」</p>
<p>――鹿児島特別国体では、青森の佐々木琢磨選手がトラック種目で初めて聴覚障がい者として出場しました。<br />
「佐々木さんはとても良いライバルですし、親友なんです。国体に出場されたことはとてもうれしいことでもありますが、抜かれてしまって悔しい気持ちもあります。昨年のデフリンピック（ブラジル）で僕はメダルを取れなくて、その後少し練習と向き合えない時間がありました。それもあって今季はパッとしないシーズンになってしまいました」</p>
<p>――デフ陸上のこんなところを見てほしい、というのは？<br />
「タイムも平等、風や条件も平等。それほどハンディとは思っていません。一つ違うのは、スタートです。スタートランプを使っています。耳が聞こえないから陸上をあきらめる人もいますが、ランプがあるから大丈夫。佐々木さんや僕らがそうしたところを見せることで、子どもたちに夢を与えられる選手になりたいです」</p>
<p>――2年後に控えるデフリンピックに向けて。<br />
「走る技術はずっと進化し続けています。聞こえる、聞こえないに関係なく、自分の限界を超えていく挑戦に期待していただきたいです。やはり、リレー種目は注目を集めると思います。僕らは掛け声でバトンパスができないので、そこをどうしているか。年間通じて、代表候補選手が集まってバトンの呼吸を合わせています。いろいろなことを覚えて本番を迎えるので、すでに戦いは始まっています。どうやってバトンパスしているか？　それをぜひ観に来てください！」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4年に一度の聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が2025年11月15日から26日まで、初めて東京で開催される。開幕を2年前に控えたことを記念して東京・原宿に「みるカフェ」を期間限定（2023年11月15日～26日）でオープン。そのオープニングセレモニーにイベントに東京2025デフリンピック応援アンバサダーの長濱ねるさんらとともに、陸上デフリンピック金メダリストの山田真樹（渕上ファインズ）が登壇し、トークイベントなどで盛り上げた。</p><p>山田は2017年のトルコ・サムスンで行われた夏季デフリンピックの男子200mと4×100mリレーで金メダル、400mで銀メダルを獲得。2022年大会では100m7位入賞を果たしている。トークイベントでは「すべての人が楽しめる大会になるようにしていきたい。今日がそのスタートになって、きっかけの場になれば」と語った。その後、手話通訳を交えてインタビューに応えてくれた。</p><p>――イベントを終えていかがでしたか。<br />「これまでにないカフェで、日常生活の中で聴覚障がいを持つ人と会う機会は、みなさんそれほど多くないと思います。原宿という立地も、若い人から高齢者まで多くの人が寄り添い合って、新しい文化を発信する街。すごく大きな意味のあるものだと感じています」</p><p>――山田選手にとって陸上競技の魅力とは。<br />「肉体の限界を超える挑戦。そしてパフォーマンスとして発揮すること。これはオリンピックもデフリンピックも同じなのです。私たちは耳が聞こえないだけで、ルールも同じ。強さ、速さ、遠くへ、高く、そして美しく。それが求められます。今年は日本選手権でデフ陸上が開催されましたが、あこがれの場所であり、晴れの舞台でした。うれしい気持ちもある一方で、同じ選手として出場したいという気持ち強く持っています」</p><p>――鹿児島特別国体では、青森の佐々木琢磨選手がトラック種目で初めて聴覚障がい者として出場しました。<br />「佐々木さんはとても良いライバルですし、親友なんです。国体に出場されたことはとてもうれしいことでもありますが、抜かれてしまって悔しい気持ちもあります。昨年のデフリンピック（ブラジル）で僕はメダルを取れなくて、その後少し練習と向き合えない時間がありました。それもあって今季はパッとしないシーズンになってしまいました」</p><p>――デフ陸上のこんなところを見てほしい、というのは？<br />「タイムも平等、風や条件も平等。それほどハンディとは思っていません。一つ違うのは、スタートです。スタートランプを使っています。耳が聞こえないから陸上をあきらめる人もいますが、ランプがあるから大丈夫。佐々木さんや僕らがそうしたところを見せることで、子どもたちに夢を与えられる選手になりたいです」</p><p>――2年後に控えるデフリンピックに向けて。<br />「走る技術はずっと進化し続けています。聞こえる、聞こえないに関係なく、自分の限界を超えていく挑戦に期待していただきたいです。やはり、リレー種目は注目を集めると思います。僕らは掛け声でバトンパスができないので、そこをどうしているか。年間通じて、代表候補選手が集まってバトンの呼吸を合わせています。いろいろなことを覚えて本番を迎えるので、すでに戦いは始まっています。どうやってバトンパスしているか？　それをぜひ観に来てください！」</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>デフリンピック2年前イベント「みるカフェ」が原宿にオープン！手話や音声をデジタル技術で『見える化』</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119589</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 15:49:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[長濱ねる]]></category>
		<category><![CDATA[デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[山田真樹]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Nov 2023 17:43:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Nov 2023 17:43:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4年に一度の聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が2025年11月15日から26日まで、初めて東京で開催されるが、開幕2年前を記念して、東京・原宿に「みるカフェ」を期間限定でオープンする。</p>
<p>「みるカフェ」ではデジタル技術を活用することで聴覚障がいのあるスタッフや顧客がコミュニケーションを取れるようになっている。言語や手話を文字に変える“見える化”がコンセプト。「音声翻訳表示ディスプレイ」など、最新技術が駆使されている。店内では過去のデフリンピックの映像なども流れるという。</p>
<p>オープン前日の11月14日にはオープニングセレモニーが開かれ、小池百合子・東京都知事や、東京2025デフリンピック応援アンバサダーに就任した女優の長濱ねるさん、川俣郁美さん、KIKI（手話CGアバター）、石野富志三郎（全日本ろうあ連盟理事長）が登壇。デジタル技術の体験や、陸上の山田真樹、空手の小倉涼の両選手を交えてのトークショーなどが行われた。</p>
<p>長濱さんは手話を交え「みるカフェと、デフリンピックの魅力を伝えていきたいです」とあいさつ。「みるカフェ」（ECO FARM CAFE 632内／東京都渋谷区神宮前6-32-10 ピアザアネックス1F）は11月15日（水）～26日（日）まで営業する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4年に一度の聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が2025年11月15日から26日まで、初めて東京で開催されるが、開幕2年前を記念して、東京・原宿に「みるカフェ」を期間限定でオープンする。</p><p>「みるカフェ」ではデジタル技術を活用することで聴覚障がいのあるスタッフや顧客がコミュニケーションを取れるようになっている。言語や手話を文字に変える“見える化”がコンセプト。「音声翻訳表示ディスプレイ」など、最新技術が駆使されている。店内では過去のデフリンピックの映像なども流れるという。</p><p>オープン前日の11月14日にはオープニングセレモニーが開かれ、小池百合子・東京都知事や、東京2025デフリンピック応援アンバサダーに就任した女優の長濱ねるさん、川俣郁美さん、KIKI（手話CGアバター）、石野富志三郎（全日本ろうあ連盟理事長）が登壇。デジタル技術の体験や、陸上の山田真樹、空手の小倉涼の両選手を交えてのトークショーなどが行われた。</p><p>長濱さんは手話を交え「みるカフェと、デフリンピックの魅力を伝えていきたいです」とあいさつ。「みるカフェ」（ECO FARM CAFE 632内／東京都渋谷区神宮前6-32-10 ピアザアネックス1F）は11月15日（水）～26日（日）まで営業する。</p>]]></content:encoded>

		
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