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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>前田和摩 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>東農大が前回上回る5位！前田和摩「最低限貢献できた」最後の予選会終え、箱根路へ「2区区間賞争いを」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:27:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p>
<p>東農大が10時間34分33秒で5位に入り、2年連続72回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>それを牽引したのがエース・前田和摩（4年）。序盤から、留学生が形成する先頭集団につける。昭和記念公園に入って東洋大・宮崎優（3年）に引き離されたものの、日本人2番手をキープした。1時間1分57秒で7位でフィニッシュし、「出走するからには日本人トップを狙っていたので悔しい面はありますが、チームの予選通過に最低限貢献はできたのかなと思います」と振り返った。</p>
<p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で最終組日本人2番手（7位／28分25秒97）となって以来のレース。だが、ケガが重なり万全ではなかった昨年と違い、慎重にトレーニングを重ね「夏合宿でポイント練習を継続して取り組むことができた」という今回は、「いい状態だったと思います」。</p>
<p>当時U20日本歴代2位（現・4位）の1時間1分42秒をマークした1年時以来の日本人トップはあと一歩で逃したが、度重なるケガを乗り越えての結果に「どんなに苦しい思いをしようと、地道に努力し続ければなんとかなるという希望を今は持てています」と前田。その言葉を、最後の予選会でしっかりと示した。</p>
<p>前田の背中を追い、内田温規（2年）が28位、上位7人がふたケタ順位を確保。前回の6位を1つ上回る総合結果に、小指徹監督も「個の厚さの中で昨年よりも順位を上げて、タイムも16秒（前回10時間34分59秒）上がりました。本当によく頑張ったと思います」と選手たちの奮闘を称える。</p>
<p>本戦に向けて、前田は「シード権獲得に貢献するために、エースが集まる2区で区間賞争いをできたら」と力強い。小指監督も「昨年よりも間違いなく練習ができている。前田が最後になりますから、彼を中心に本戦で良い結果を残したい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回箱根駅伝予選会（10月17日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第103回箱根駅伝予選会が10月17日に行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を決めた。</p><p>東農大が10時間34分33秒で5位に入り、2年連続72回目の本戦出場を決めた。</p><p>それを牽引したのがエース・前田和摩（4年）。序盤から、留学生が形成する先頭集団につける。昭和記念公園に入って東洋大・宮崎優（3年）に引き離されたものの、日本人2番手をキープした。1時間1分57秒で7位でフィニッシュし、「出走するからには日本人トップを狙っていたので悔しい面はありますが、チームの予選通過に最低限貢献はできたのかなと思います」と振り返った。</p><p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で最終組日本人2番手（7位／28分25秒97）となって以来のレース。だが、ケガが重なり万全ではなかった昨年と違い、慎重にトレーニングを重ね「夏合宿でポイント練習を継続して取り組むことができた」という今回は、「いい状態だったと思います」。</p><p>当時U20日本歴代2位（現・4位）の1時間1分42秒をマークした1年時以来の日本人トップはあと一歩で逃したが、度重なるケガを乗り越えての結果に「どんなに苦しい思いをしようと、地道に努力し続ければなんとかなるという希望を今は持てています」と前田。その言葉を、最後の予選会でしっかりと示した。</p><p>前田の背中を追い、内田温規（2年）が28位、上位7人がふたケタ順位を確保。前回の6位を1つ上回る総合結果に、小指徹監督も「個の厚さの中で昨年よりも順位を上げて、タイムも16秒（前回10時間34分59秒）上がりました。本当によく頑張ったと思います」と選手たちの奮闘を称える。</p><p>本戦に向けて、前田は「シード権獲得に貢献するために、エースが集まる2区で区間賞争いをできたら」と力強い。小指監督も「昨年よりも間違いなく練習ができている。前田が最後になりますから、彼を中心に本戦で良い結果を残したい」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が堂々トップ通過！宮崎優が個人日本人トップで牽引、25年連続85回目の箱根路へ／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が堂々4位！「自分の役割は日本人トップ取ること」を有言実行／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中央学大が「反省」でも2位通過！55秒差で逃した箱根シードへ「底力はついている」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大は1分46秒届かず11位 15kmまで通過圏内「残りの5kmが伸びなかった」／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大は13位で5年連続本戦ならず 「リスタートしたい」 明大は14位、東京国際大は15位で届かず／箱根駅伝予選会</oa:refTitle>
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		<title>東農大が「1秒」の悔しさ晴らす6位通過！ エース・前田和摩「今後の自信につながる」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187404</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 14:22:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<category><![CDATA[東農大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝予選会（10月18日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>第102回箱根駅伝予選会が行われ、中央学大が10時間32分23秒でトップ通過を果たした。東農大が10時間34分59秒で6位に入り、2年ぶり71回目の出場を決めた。</p>
<p>前回は同じ舞台で史上最小タイとなる「1秒」に泣き崩れた東農大。前回以上のたくましさと強さを兼ね備え、2大会ぶりに箱根路へと戻る。</p>
<p>やはり、大黒柱の前田和摩（3年）の存在がチームを引き締めた。前回は肺気胸で出走できず、チーム敗退の責任を背負い込み、「ずっと悔しい気持ちというか、やるせない、申し訳ない気持ちがずっとありました」と振り返る。</p>
<p>実戦からは長く遠ざかっていたものの、5月の全日本大学駅伝関東地区大会で復帰。その後もケガがあり、この日も「自分自身の調子がすごく上がっていたわけではありません」と話す。</p>
<p>それでも2年前に個人で日本人トップに輝いている存在感は高く、序盤から日本人トップ争いを繰り広げた。20km以降の争いでわずかに遅れを取ったが、「ピークを合わせられなかった中であれだけの走りができたことを今後の自信につながります」と実感を込めた。</p>
<p>2年前の予選会を日本人トップで走破し、10年ぶりの本戦出場へ大きく貢献。昨年5月の日本選手権10000mでU20日本新・日本歴代5位の27分21秒52を出したが、その後はケガなどで状態を高めてこられなかった。</p>
<p>「今日で終わりではありません。シード権を取ることが目標です。まだ希望の段階ではありますが、2区を走って区間賞を目指したいと思います」。2大会ぶりの箱根路での快走を誓った。</p>
<p>ただ、決して前田頼みではなく、栗本航希（3年）が21位、原田洋輔（4年）が27位、深掘優（同）が30位に入るなど確実に総合力も高まっている。小指徹監督は「去年悔しい思いをして、選手たちの意識が変わりました。素直に今はうれしいです」とうなずいていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝予選会（10月18日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>第102回箱根駅伝予選会が行われ、中央学大が10時間32分23秒でトップ通過を果たした。東農大が10時間34分59秒で6位に入り、2年ぶり71回目の出場を決めた。</p><p>前回は同じ舞台で史上最小タイとなる「1秒」に泣き崩れた東農大。前回以上のたくましさと強さを兼ね備え、2大会ぶりに箱根路へと戻る。</p><p>やはり、大黒柱の前田和摩（3年）の存在がチームを引き締めた。前回は肺気胸で出走できず、チーム敗退の責任を背負い込み、「ずっと悔しい気持ちというか、やるせない、申し訳ない気持ちがずっとありました」と振り返る。</p><p>実戦からは長く遠ざかっていたものの、5月の全日本大学駅伝関東地区大会で復帰。その後もケガがあり、この日も「自分自身の調子がすごく上がっていたわけではありません」と話す。</p><p>それでも2年前に個人で日本人トップに輝いている存在感は高く、序盤から日本人トップ争いを繰り広げた。20km以降の争いでわずかに遅れを取ったが、「ピークを合わせられなかった中であれだけの走りができたことを今後の自信につながります」と実感を込めた。</p><p>2年前の予選会を日本人トップで走破し、10年ぶりの本戦出場へ大きく貢献。昨年5月の日本選手権10000mでU20日本新・日本歴代5位の27分21秒52を出したが、その後はケガなどで状態を高めてこられなかった。</p><p>「今日で終わりではありません。シード権を取ることが目標です。まだ希望の段階ではありますが、2区を走って区間賞を目指したいと思います」。2大会ぶりの箱根路での快走を誓った。</p><p>ただ、決して前田頼みではなく、栗本航希（3年）が21位、原田洋輔（4年）が27位、深掘優（同）が30位に入るなど確実に総合力も高まっている。小指徹監督は「去年悔しい思いをして、選手たちの意識が変わりました。素直に今はうれしいです」とうなずいていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東農大・前田和摩が衝撃の27分21秒52!!「余計なことを考えずひたすら前を」／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134603</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p>
<p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権10000mが行われ、男子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が日本歴代4位の27分17秒46をマークして優勝した。</p>
<p>3位に入ったのが前田和摩（東農大）の走りに衝撃が走った。ラスト勝負まで葛西に食らいつくと、ラストは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）にかわされたものの、日本歴代5位、U20日本新、日本人学生最高となる27分21秒52をマーク。今季のU20世界リストトップに立つ圧巻のタイムだった。</p>
<p>当初のエントリーでは出場枠外のウエイティングだったが、棄権者が出たことで出場にこぎつけた前田。「今日は自分の力がどこまで通用するのかというのだけで、がむしゃらに付いていくことだけ考えました」。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）のU20日本記録27分28秒50も「電子ペーサーを目指せば切れる」と頭にはありつつレースを進めた。最後はさすがに「きつくなってきた」と言い「最後までもつかなとも思ったのですが、余計なことを考えずに、ひたすら前を追いかけました」と振り返る。</p>
<p>パリ五輪を目指す特別なトラック25周。「こんなレースは日本でも何人か出られないすごいレース。出させていただけることがありがたいですし、今後の自分にとって大きな経験になったと思います」と初々しいながらも、しっかりとしたまなざしを向ける。</p>
<p>学生の間は「チームを大事に」としつつ、「世界の舞台で走りたい思いもあります」と前田。特大の記録を出してなお、未知なる可能性を感じさせる大器が、鮮烈な“シニアデビュー”を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p><p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権10000mが行われ、男子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が日本歴代4位の27分17秒46をマークして優勝した。</p><p>3位に入ったのが前田和摩（東農大）の走りに衝撃が走った。ラスト勝負まで葛西に食らいつくと、ラストは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）にかわされたものの、日本歴代5位、U20日本新、日本人学生最高となる27分21秒52をマーク。今季のU20世界リストトップに立つ圧巻のタイムだった。</p><p>当初のエントリーでは出場枠外のウエイティングだったが、棄権者が出たことで出場にこぎつけた前田。「今日は自分の力がどこまで通用するのかというのだけで、がむしゃらに付いていくことだけ考えました」。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）のU20日本記録27分28秒50も「電子ペーサーを目指せば切れる」と頭にはありつつレースを進めた。最後はさすがに「きつくなってきた」と言い「最後までもつかなとも思ったのですが、余計なことを考えずに、ひたすら前を追いかけました」と振り返る。</p><p>パリ五輪を目指す特別なトラック25周。「こんなレースは日本でも何人か出られないすごいレース。出させていただけることがありがたいですし、今後の自分にとって大きな経験になったと思います」と初々しいながらも、しっかりとしたまなざしを向ける。</p><p>学生の間は「チームを大事に」としつつ、「世界の舞台で走りたい思いもあります」と前田。特大の記録を出してなお、未知なる可能性を感じさせる大器が、鮮烈な“シニアデビュー”を飾った。</p>]]></content:encoded>


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		<title>3位の前田和摩が27分21秒52で日本歴代5位、U20アジア新の快記録／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム）</p>
<p>パリ五輪代表選考会となる第108回日本選手権10000mが5月3日に静岡・エコパで行われ、男子で3位に入った19歳の前田和摩（東農大）が27分21秒52の快記録をマークした。この記録は日本歴代5位、U20アジア新、U20日本新、学生歴代4位、日本学生最高の記録ずくめとなった。</p>
<p>前田は終盤まで先頭集団でレースを進め、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）や2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に最後まで食い下がった。</p>
<p>兵庫・報徳学園高出身の前田は、昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51をマーク。同年10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム）</p><p>パリ五輪代表選考会となる第108回日本選手権10000mが5月3日に静岡・エコパで行われ、男子で3位に入った19歳の前田和摩（東農大）が27分21秒52の快記録をマークした。この記録は日本歴代5位、U20アジア新、U20日本新、学生歴代4位、日本学生最高の記録ずくめとなった。</p><p>前田は終盤まで先頭集団でレースを進め、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）や2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に最後まで食い下がった。</p><p>兵庫・報徳学園高出身の前田は、昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51をマーク。同年10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫っていた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>日本選手権1万m最終エントリー発表 廣中璃梨佳や羽生拓矢、長嶋幸宝が外れ欠場 新たに前田和摩が登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133863</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 16:43:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[羽生拓矢]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[長嶋幸宝]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 May 2024 22:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 May 2024 22:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月26日、第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合・エコパスタジアム）の最終エントリーを発表した。</p>
<p>女子では、当初エントリーしていた昨年のブダペスト世界選手権7位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が外れている。これで廣中の日本選手権10000mの連覇は3で止まった。このほか、下田平渚（センコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）もキャンセル。女子はペースメーカー1人を含めて11人となった。</p>
<p>男子では日本歴代6位の記録（27分27秒49）を持つ羽生拓矢（トヨタ紡織）や、昨年、U20日本歴代2位の27分44秒89をマークした長嶋幸宝（旭化成）が当初のリストから外れた。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、太田直希（ヤクルト）、岸本大紀（GMOインターネット）、石塚陽士（早大）、難波天（NTT西日本）、大川歩夢（プレス工業）の名もなくなっている。</p>
<p>代わって、ターゲットナンバー（出場枠）30の次点だった前田和摩（東農大）が繰り上がって登録され、服部弾馬（NTT西日本）や梶原有高（コモディイイダ）、伊豫田達弥（富士通）もエントリー。男子はペースメーカーを含め、31名から27名となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月26日、第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合・エコパスタジアム）の最終エントリーを発表した。</p><p>女子では、当初エントリーしていた昨年のブダペスト世界選手権7位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が外れている。これで廣中の日本選手権10000mの連覇は3で止まった。このほか、下田平渚（センコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）もキャンセル。女子はペースメーカー1人を含めて11人となった。</p><p>男子では日本歴代6位の記録（27分27秒49）を持つ羽生拓矢（トヨタ紡織）や、昨年、U20日本歴代2位の27分44秒89をマークした長嶋幸宝（旭化成）が当初のリストから外れた。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、太田直希（ヤクルト）、岸本大紀（GMOインターネット）、石塚陽士（早大）、難波天（NTT西日本）、大川歩夢（プレス工業）の名もなくなっている。</p><p>代わって、ターゲットナンバー（出場枠）30の次点だった前田和摩（東農大）が繰り上がって登録され、服部弾馬（NTT西日本）や梶原有高（コモディイイダ）、伊豫田達弥（富士通）もエントリー。男子はペースメーカーを含め、31名から27名となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前田和摩が3000m7分57秒25 U20日本歴代4位で同い年のライバル抑え復調アピール</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131420</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2024 06:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 Mar 2024 04:02:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Mar 2024 04:02:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月22日に行われた2023年度第9回順大競技会（千葉・順大さくらキャンパス）男子3000mで、前田和摩（東農大）がU20日本歴代4位の7分57秒25をマークした。</p>
<p>2005年1月生まれの前田。これまでの3000mの自己ベストは兵庫・報徳学園高3年時の22年7月にマークした8分09秒08だった。</p>
<p>5000mの高校記録（13分22秒99）保持者・吉岡大翔（順大）や、22年インターハイ800m、1500m2冠の大野聖登（同）といった同い年のライバルと一緒に出走。前田が吉岡を抑えて1着フィニッシュした。</p>
<p>前田は昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51（U20日本歴代3位）をマーク。10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫った。</p>
<p>今年の箱根駅伝は、11月下旬に故障した影響で7区区間13位に終わった前田。その箱根以来となるレースで復調をアピールした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月22日に行われた2023年度第9回順大競技会（千葉・順大さくらキャンパス）男子3000mで、前田和摩（東農大）がU20日本歴代4位の7分57秒25をマークした。</p><p>2005年1月生まれの前田。これまでの3000mの自己ベストは兵庫・報徳学園高3年時の22年7月にマークした8分09秒08だった。</p><p>5000mの高校記録（13分22秒99）保持者・吉岡大翔（順大）や、22年インターハイ800m、1500m2冠の大野聖登（同）といった同い年のライバルと一緒に出走。前田が吉岡を抑えて1着フィニッシュした。</p><p>前田は昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51（U20日本歴代3位）をマーク。10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫った。</p><p>今年の箱根駅伝は、11月下旬に故障した影響で7区区間13位に終わった前田。その箱根以来となるレースで復調をアピールした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／東農大の黄金ルーキー・前田和摩「2区の日本人1年生最高記録を超えたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124778</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 17:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 27 Dec 2023 13:52:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Dec 2023 13:52:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>新春の風物詩・箱根駅伝の100回大会に挑む出場全23校の選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。それぞれが歩んできた1年間の足跡をたどった。</p>
<h2>高校時代はライバル・長嶋幸宝と切磋琢磨</h2>
<p>「世界に通用するランナーを育成したい」という思いで創設された箱根駅伝が第100回大会を迎える。そんな記念すべき節目にスケールの大きなランナーが登場。東農大の前田和摩（1年）だ。</p>
<p>昨年のインターハイ5000ｍで日本人トップ（4位）に輝くと、大学で快進撃を続けている。今季出場したレースは4つ。そのすべてでインパクトを残しているのだ。</p>
<p>しかも、前田のキャリアはまだ浅い。小さい頃から箱根駅伝をテレビ観戦していたが、中学時代はサッカー部だった。冬季の駅伝に参加したことで、3年時には「箱根駅伝を走りたい」という気持ちが芽生える。中学駅伝での走りを評価されて兵庫・報徳学園高に進学して、本格的に競技を開始した。</p>
<p>無名だった前田は高2の秋に大ブレイクすることになる。駅伝は兵庫県大会1区（10km）を28分59秒で独走。中学時代から全国大会の上位常連だった同学年の西脇工高・長嶋幸宝（現・旭化成）に14秒差をつけて区間賞を獲得した。近畿大会1区も28分58秒で区間賞を奪っている。</p>
<p>長嶋は2019年の全中3000ｍで3位、高2のインターハイは1500mで4位に入っている選手。「高校入学時はまさか届くとは思っていなかったのですが、徐々に戦えるようになってきて、強く意識するようになったんです」と振り返る。</p>
<p>3年時は4月の兵庫リレーカーニバル高校5000mで長嶋に競り負けるが、13分56秒65の自己ベスト。インターハイ路線の5000ｍは兵庫県大会と近畿大会で長嶋に惜敗するも、全国の舞台でリベンジを果たす。ケニア人留学生に食らいつき、13分58秒01で4位。長嶋を抑えて、日本人トップに輝いた。</p>
<p>「高校時代もトラックレースはそんなに出ていませんが、その一つひとつが自信になりました。なかでもインターハイの日本人トップはすごくうれしかったですし、高校生活で一番印象に残っています」</p>
<p>しかし、兵庫県高校駅伝1区は自滅する。「長嶋を引き離さないといけない」という思いが空回りし、28分31秒の区間新で駆け抜けた長嶋から1分11秒遅れの区間2位。チームは3位に終わった。</p>
<p>「チームで勝つことを考えれば、1秒でもいいので前で確実にタスキをつなげるべきだった」と今でも後悔している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新春の風物詩・箱根駅伝の100回大会に挑む出場全23校の選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。それぞれが歩んできた1年間の足跡をたどった。</p><h2>高校時代はライバル・長嶋幸宝と切磋琢磨</h2><p>「世界に通用するランナーを育成したい」という思いで創設された箱根駅伝が第100回大会を迎える。そんな記念すべき節目にスケールの大きなランナーが登場。東農大の前田和摩（1年）だ。</p><p>昨年のインターハイ5000ｍで日本人トップ（4位）に輝くと、大学で快進撃を続けている。今季出場したレースは4つ。そのすべてでインパクトを残しているのだ。</p><p>しかも、前田のキャリアはまだ浅い。小さい頃から箱根駅伝をテレビ観戦していたが、中学時代はサッカー部だった。冬季の駅伝に参加したことで、3年時には「箱根駅伝を走りたい」という気持ちが芽生える。中学駅伝での走りを評価されて兵庫・報徳学園高に進学して、本格的に競技を開始した。</p><p>無名だった前田は高2の秋に大ブレイクすることになる。駅伝は兵庫県大会1区（10km）を28分59秒で独走。中学時代から全国大会の上位常連だった同学年の西脇工高・長嶋幸宝（現・旭化成）に14秒差をつけて区間賞を獲得した。近畿大会1区も28分58秒で区間賞を奪っている。</p><p>長嶋は2019年の全中3000ｍで3位、高2のインターハイは1500mで4位に入っている選手。「高校入学時はまさか届くとは思っていなかったのですが、徐々に戦えるようになってきて、強く意識するようになったんです」と振り返る。</p><p>3年時は4月の兵庫リレーカーニバル高校5000mで長嶋に競り負けるが、13分56秒65の自己ベスト。インターハイ路線の5000ｍは兵庫県大会と近畿大会で長嶋に惜敗するも、全国の舞台でリベンジを果たす。ケニア人留学生に食らいつき、13分58秒01で4位。長嶋を抑えて、日本人トップに輝いた。</p><p>「高校時代もトラックレースはそんなに出ていませんが、その一つひとつが自信になりました。なかでもインターハイの日本人トップはすごくうれしかったですし、高校生活で一番印象に残っています」</p><p>しかし、兵庫県高校駅伝1区は自滅する。「長嶋を引き離さないといけない」という思いが空回りし、28分31秒の区間新で駆け抜けた長嶋から1分11秒遅れの区間2位。チームは3位に終わった。</p><p>「チームで勝つことを考えれば、1秒でもいいので前で確実にタスキをつなげるべきだった」と今でも後悔している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東農大・前田和摩スーパールーキーが2区区間新デビュー！「目に見える結果うれしい」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Nov 2023 02:35:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Nov 2023 02:35:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第55回全日本大学駅伝（11月5日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、東農大のスーパールーキーが噂に違わぬ力を見せた。</p>
<p>兵庫・報徳学園高卒の前田和摩が2区で31分11秒の区間新。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大2）、黒田朝日（青学大2）には区間成績で敗れたものの、堂々の大学駅伝デビューを飾った。</p>
<p>「区間新記録という目に見える結果はすごくうれしい」と話すも、小指徹監督からは「31分00秒」を設定されていたようで「目標としては区間賞・区間新だったので悔しい部分も残ります」と振り返る。10番手でタスキを受けると次々と前を捕らえ、東京国際大の留学生アモス・ベットも置き去りに。「突っ込んで入って、残りは耐えてというイメージだったので、予定通りでした」。7人抜きの3位でタスキを渡した。</p>
<p>5月の関東インカレ5000ｍで4位と快走すると、6月の全日本大学駅伝選考会で28分03秒51というU20日本歴代2位で、チームを14年ぶり伊勢路へと導く原動力となった。前田に刺激を受けるようにチームも活気づき、箱根駅伝も10年ぶりに出場を決めた。</p>
<p>前田は「以前よりスピードに自信がつきました」と自身も成長を感じている様子。「タスキをつなぐこともそうですし、思い通りにならないところもあるのが駅伝。初めての学生駅伝は楽しかった」と笑顔を見せると、箱根駅伝に向けて「2区区間賞を目指したい」と堂々と宣言した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第55回全日本大学駅伝（11月5日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、東農大のスーパールーキーが噂に違わぬ力を見せた。</p><p>兵庫・報徳学園高卒の前田和摩が2区で31分11秒の区間新。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大2）、黒田朝日（青学大2）には区間成績で敗れたものの、堂々の大学駅伝デビューを飾った。</p><p>「区間新記録という目に見える結果はすごくうれしい」と話すも、小指徹監督からは「31分00秒」を設定されていたようで「目標としては区間賞・区間新だったので悔しい部分も残ります」と振り返る。10番手でタスキを受けると次々と前を捕らえ、東京国際大の留学生アモス・ベットも置き去りに。「突っ込んで入って、残りは耐えてというイメージだったので、予定通りでした」。7人抜きの3位でタスキを渡した。</p><p>5月の関東インカレ5000ｍで4位と快走すると、6月の全日本大学駅伝選考会で28分03秒51というU20日本歴代2位で、チームを14年ぶり伊勢路へと導く原動力となった。前田に刺激を受けるようにチームも活気づき、箱根駅伝も10年ぶりに出場を決めた。</p><p>前田は「以前よりスピードに自信がつきました」と自身も成長を感じている様子。「タスキをつなぐこともそうですし、思い通りにならないところもあるのが駅伝。初めての学生駅伝は楽しかった」と笑顔を見せると、箱根駅伝に向けて「2区区間賞を目指したい」と堂々と宣言した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今年も激アツの伊勢路2区！駒大・佐藤圭汰、順大・三浦龍司、東農大・前田和摩ら各校エースずらり／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2023 16:18:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 16:18:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 16:18:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/ec0c563b27a9d52d9b52ece2813ff453.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月5日（日）に行われる第55回全日本大学駅伝の、各チームエントリー選手の競技者8人・補員5名が発表された。</p>
<p>前回に引き続き、その後の流れを左右する重要な2区（11.1km）に各校の有力選手がそろった。</p>
<p>4連覇を目指す駒大は、アジア大会5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）を投入。順大はブダペスト世界選手権3000ｍ障害6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（3年）が配置された。</p>
<p>青学大は出雲駅伝2区で駒大・佐藤と同タイムで区間賞を分け合った黒田朝日（2年）、早大は5000m13分34秒95の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（2年）、創価大は出雲4区区間賞の山森龍暁（4年）を登録した。</p>
<p>そして注目は14年ぶり出場となる東農大のスーパールーキー・前田和摩だ。6月の関東地区選考会では10000mでＵ20日本歴代2位となる28分03秒51をマークし、10月の箱根駅伝予選会ではハーフマラソンＵ20日本歴代2位となる1時間1分42秒で日本人トップに輝いた。初の学生駅伝でも快走を見せられるか。</p>
<p>国士大は留学生のピーター・カマウ（3年）を、関大は10000mの関西学生記録保持者である亀田仁一路（4年）を登録した。</p>
<p>学生屈指の実力者が集い、激戦は必至。全日本大学駅伝、激アツの2区から目が離せない。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月6日（日）8時05分にスタート。名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで、27チームによって争われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日（日）に行われる第55回全日本大学駅伝の、各チームエントリー選手の競技者8人・補員5名が発表された。</p><p>前回に引き続き、その後の流れを左右する重要な2区（11.1km）に各校の有力選手がそろった。</p><p>4連覇を目指す駒大は、アジア大会5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）を投入。順大はブダペスト世界選手権3000ｍ障害6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（3年）が配置された。</p><p>青学大は出雲駅伝2区で駒大・佐藤と同タイムで区間賞を分け合った黒田朝日（2年）、早大は5000m13分34秒95の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（2年）、創価大は出雲4区区間賞の山森龍暁（4年）を登録した。</p><p>そして注目は14年ぶり出場となる東農大のスーパールーキー・前田和摩だ。6月の関東地区選考会では10000mでＵ20日本歴代2位となる28分03秒51をマークし、10月の箱根駅伝予選会ではハーフマラソンＵ20日本歴代2位となる1時間1分42秒で日本人トップに輝いた。初の学生駅伝でも快走を見せられるか。</p><p>国士大は留学生のピーター・カマウ（3年）を、関大は10000mの関西学生記録保持者である亀田仁一路（4年）を登録した。</p><p>学生屈指の実力者が集い、激戦は必至。全日本大学駅伝、激アツの2区から目が離せない。</p><p>全日本大学駅伝は11月6日（日）8時05分にスタート。名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで、27チームによって争われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スーパールーキー前田和摩 自信深める日本人トップで東農大10年ぶり本戦出場に貢献「希望区間は2区」／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Oct 2023 22:46:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Oct 2023 22:46:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝予選会（10月14日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>噂のスーパールーキー・前田和摩が箱根駅伝予選会でも爆走。古豪・東農大を10年ぶりの本戦に導いた。</p>
<p>6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会ではチームの14年ぶりの伊勢路出場に貢献。梅雨時期の蒸し暑い時期にもかかわらず、10000mでU20日本歴代2位の28分03秒51を叩き出した。あれから4ヵ月。今度は初めてのハーフマラソンでも強さを見せつけた。</p>
<p>前半は先輩の並木寧音（4年）とともに日本人集団のなかでレースを進める。5kmは14分31秒、10kmは29分20秒で通過した。そして15km（44分07秒）を過ぎてから自らペースを上げていく。</p>
<p>「ずっと後ろにつかせてもらっていたので余裕はありました。チーム順位も通過ギリギリくらいだったので、少しでも稼ぎたいと。残り5kmくらいなら持つかなと思い切って前に出ました」</p>
<p>目指すターゲットは15km地点を44秒前に通過した日本人トップの吉田礼志（中央学大3）だった。</p>
<p>「トップ集団は突っ込んでいったと思うので、（吉田の）背中が見えたら勝てるかなと思っていました」</p>
<p>前田の視界にフラッシュイエローのユニフォームが飛び込んでくると、その差を一気に詰めていく。17.4kmの折り返し地点で23秒差。18km付近でリチャード・エティーリ（東京国際大1）を抜き去ると、20km手前で吉田を逆転した。</p>
<p>白いキャップをかぶった前田は秋晴れのもと20km（58分34秒）までの5kmを14分27秒まで引き上げると、1時間1分42秒で日本人トップの個人9位フィニッシュ。3年前に行われた雨の予選会で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が打ち立てたハーフマラソンのU20日本記録にあと1秒差と迫った。「日本人トップは無理な目標ではないと思ってやり続けてきたので、自分の思いが実って良かったです」。</p>
<p>兵庫・報徳学園高3年時の昨年、インターハイ5000mでは、日本人トップの4位に入っている前田。ただ、高2の高校駅伝では兵庫県大会、近畿地区大会と2レース連続で1区（10km）28分台をマークするなど、当時から長い距離でも強さを見せていた。</p>
<p>「自分は距離が長くなるほど得意だと言い続けていますが、さらに自信を持って言えるかなと思います」と今回の予選会を通じて手応えをつかんだ様子だ。</p>
<p>スーパールーキーの快走で東農大は11位通過。上位13チームに与えられる第100回大会出場権を獲得した。本戦出場は70回目となる。</p>
<p>そんな節目に、前田は花の2区を希望。「各大学の強い選手たちと勝負できたらいいなと思っています。2区のコースはアップダウンが結構きついと思いますが、前を見ながらひたすら力を出し切って、押していきたいです」と2ヵ月半後の大舞台へ、思いを口にした。</p>
<p>将来的にはマラソンで五輪や世界選手権などで勝負したいという夢を持つ前田。新たなヒーロー候補は大学の4年間で力をたくわえて、「箱根から世界へ」を体現させていくに違いない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝予選会（10月14日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>噂のスーパールーキー・前田和摩が箱根駅伝予選会でも爆走。古豪・東農大を10年ぶりの本戦に導いた。</p><p>6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会ではチームの14年ぶりの伊勢路出場に貢献。梅雨時期の蒸し暑い時期にもかかわらず、10000mでU20日本歴代2位の28分03秒51を叩き出した。あれから4ヵ月。今度は初めてのハーフマラソンでも強さを見せつけた。</p><p>前半は先輩の並木寧音（4年）とともに日本人集団のなかでレースを進める。5kmは14分31秒、10kmは29分20秒で通過した。そして15km（44分07秒）を過ぎてから自らペースを上げていく。</p><p>「ずっと後ろにつかせてもらっていたので余裕はありました。チーム順位も通過ギリギリくらいだったので、少しでも稼ぎたいと。残り5kmくらいなら持つかなと思い切って前に出ました」</p><p>目指すターゲットは15km地点を44秒前に通過した日本人トップの吉田礼志（中央学大3）だった。</p><p>「トップ集団は突っ込んでいったと思うので、（吉田の）背中が見えたら勝てるかなと思っていました」</p><p>前田の視界にフラッシュイエローのユニフォームが飛び込んでくると、その差を一気に詰めていく。17.4kmの折り返し地点で23秒差。18km付近でリチャード・エティーリ（東京国際大1）を抜き去ると、20km手前で吉田を逆転した。</p><p>白いキャップをかぶった前田は秋晴れのもと20km（58分34秒）までの5kmを14分27秒まで引き上げると、1時間1分42秒で日本人トップの個人9位フィニッシュ。3年前に行われた雨の予選会で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が打ち立てたハーフマラソンのU20日本記録にあと1秒差と迫った。「日本人トップは無理な目標ではないと思ってやり続けてきたので、自分の思いが実って良かったです」。</p><p>兵庫・報徳学園高3年時の昨年、インターハイ5000mでは、日本人トップの4位に入っている前田。ただ、高2の高校駅伝では兵庫県大会、近畿地区大会と2レース連続で1区（10km）28分台をマークするなど、当時から長い距離でも強さを見せていた。</p><p>「自分は距離が長くなるほど得意だと言い続けていますが、さらに自信を持って言えるかなと思います」と今回の予選会を通じて手応えをつかんだ様子だ。</p><p>スーパールーキーの快走で東農大は11位通過。上位13チームに与えられる第100回大会出場権を獲得した。本戦出場は70回目となる。</p><p>そんな節目に、前田は花の2区を希望。「各大学の強い選手たちと勝負できたらいいなと思っています。2区のコースはアップダウンが結構きついと思いますが、前を見ながらひたすら力を出し切って、押していきたいです」と2ヵ月半後の大舞台へ、思いを口にした。</p><p>将来的にはマラソンで五輪や世界選手権などで勝負したいという夢を持つ前田。新たなヒーロー候補は大学の4年間で力をたくわえて、「箱根から世界へ」を体現させていくに違いない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本人トップの東農大・前田和摩が1時間1分42秒！「ラストで出し切ろう」三浦龍司のU20日本最高にあと1秒／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117081</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 13:37:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Oct 2023 13:37:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝予選会（10月14日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。</p>
<p>圧巻の走りを見せたのが東農大のスーパールーキー・前田和摩だ。</p>
<p>15kmまでは日本人第2集団で待機。「どんなに余裕があっても、15kmまでは我慢する」と決めていた。そして、「ラストで出し切って終わることを想定していた」という言葉通り、44分06秒で15kmを通過した直後、弾けるように飛び出した。</p>
<p>この時点で、ただ1人留学生たちに割って入って日本人トップを力走する中央学大・吉田礼志（3年）との差は40秒以上ある。だが、グングンとその差を詰めていく。</p>
<p>「今の4年生は監督が代わって最初の代。4年間苦労されてきた。今の4年生に箱根を走ってほしい、このチームで箱根に行きたい、このチームで本選で勝負したいと思っていた」<br />
チームへの思いをこめた激走で、20km付近で一気に逆転。そのままフィニッシュに飛び込んだ。タイムは1時間1分42秒。3年前のこの大会で、順大のスーパールーキーとして臨んだ三浦龍司が出したU20日本最高記録にあと1秒と迫る快走だった。</p>
<p>兵庫の名門・報徳学園高出身。高2の兵庫県高校駅伝1区を28分59秒で走破してにわかに注目を集めると、高3ではインターハイ5000mで日本人トップの4位を占めた。</p>
<p>東農大に進んでからは、さらにスケールアップ。6月の全日本大学駅伝関東学連選考会の最終組でU20日本歴代2位の28分03秒51をマークし、チームの14年ぶり全日本出場を貢献した。</p>
<p>そして、今大会でも10年ぶり箱根路復活を牽引。「チーム一丸となって戦いたい」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝予選会（10月14日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。</p><p>圧巻の走りを見せたのが東農大のスーパールーキー・前田和摩だ。</p><p>15kmまでは日本人第2集団で待機。「どんなに余裕があっても、15kmまでは我慢する」と決めていた。そして、「ラストで出し切って終わることを想定していた」という言葉通り、44分06秒で15kmを通過した直後、弾けるように飛び出した。</p><p>この時点で、ただ1人留学生たちに割って入って日本人トップを力走する中央学大・吉田礼志（3年）との差は40秒以上ある。だが、グングンとその差を詰めていく。</p><p>「今の4年生は監督が代わって最初の代。4年間苦労されてきた。今の4年生に箱根を走ってほしい、このチームで箱根に行きたい、このチームで本選で勝負したいと思っていた」<br />チームへの思いをこめた激走で、20km付近で一気に逆転。そのままフィニッシュに飛び込んだ。タイムは1時間1分42秒。3年前のこの大会で、順大のスーパールーキーとして臨んだ三浦龍司が出したU20日本最高記録にあと1秒と迫る快走だった。</p><p>兵庫の名門・報徳学園高出身。高2の兵庫県高校駅伝1区を28分59秒で走破してにわかに注目を集めると、高3ではインターハイ5000mで日本人トップの4位を占めた。</p><p>東農大に進んでからは、さらにスケールアップ。6月の全日本大学駅伝関東学連選考会の最終組でU20日本歴代2位の28分03秒51をマークし、チームの14年ぶり全日本出場を貢献した。</p><p>そして、今大会でも10年ぶり箱根路復活を牽引。「チーム一丸となって戦いたい」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東農大スーパールーキー・前田和摩が日本人トップ！全体トップは日大のキップケメイ／箱根駅伝予選会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117075</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 10:47:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Oct 2023 10:47:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Oct 2023 10:47:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝予選会（10月14日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p>
<p>来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。</p>
<p>最初の5kmを14分15秒で通過。8km過ぎにトップ候補だった東京国際大のリチャード・エティーリが転倒するアクシデントがあり、勝負は混戦に。</p>
<p>10kmを28分24秒で通過したあとに抜け出した日大のシャドラック・キップケメイ（1年）、山梨学大のジェームス・ムトゥク（2年）が一騎打ちを繰り広げる。17.4kmの折り返したあとにスパートしたキップケメイが、日本薬科大の追い上げを振り切り、1時間0分16秒（速報値）のトップでフィニッシュした。</p>
<p>日本人トップ争いは白熱し、日本勢でただ1人留学生集団についた中央学大の吉田礼志（3年）を東農大のルーキー・前田和摩が逆転。15kmから日本人第2集団を抜け出してから見事な追い上げを見せ、1時間1分41秒（速報値）で日本人トップでフィニッシュした。</p>
<p>兵庫・報徳学園高出身で、インターハイ5000mで日本人トップ6月の全日本大学駅伝関東学連選考会の最終組でU20日本歴代2位の28分03秒51をマークするなど、注目を集めていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝予選会（10月14日／東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ：21.0975km）</p><p>来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。</p><p>最初の5kmを14分15秒で通過。8km過ぎにトップ候補だった東京国際大のリチャード・エティーリが転倒するアクシデントがあり、勝負は混戦に。</p><p>10kmを28分24秒で通過したあとに抜け出した日大のシャドラック・キップケメイ（1年）、山梨学大のジェームス・ムトゥク（2年）が一騎打ちを繰り広げる。17.4kmの折り返したあとにスパートしたキップケメイが、日本薬科大の追い上げを振り切り、1時間0分16秒（速報値）のトップでフィニッシュした。</p><p>日本人トップ争いは白熱し、日本勢でただ1人留学生集団についた中央学大の吉田礼志（3年）を東農大のルーキー・前田和摩が逆転。15kmから日本人第2集団を抜け出してから見事な追い上げを見せ、1時間1分41秒（速報値）で日本人トップでフィニッシュした。</p><p>兵庫・報徳学園高出身で、インターハイ5000mで日本人トップ6月の全日本大学駅伝関東学連選考会の最終組でU20日本歴代2位の28分03秒51をマークするなど、注目を集めていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】東農大のスーパールーキー・前田和摩「目標は箱根予選会の日本人トップ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 17:30:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jun 2023 18:36:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jun 2023 18:36:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/2a58780ca95aca85c162cf022ceb5c27.jpeg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;">前田 和摩<span style="font-size: 12pt;"> Maeda</span><span style="font-size: 12pt;"><em> Kazuma</em></span></span></strong> 東京農業大学1年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。30回目は、東農大の前田和摩（1年）をピックアップする。</p>
<p>高校3年時はインターハイ5000ｍで日本人トップ。都道府県駅伝5区を区間2位と好走すると、高校卒業後さらに飛躍した。大学デビュー戦となった5月の関東インカレは男子2部5000ｍに出場。予選を悠々突破して、決勝は6人のケニア人留学生を相手に4位（日本人2位／13分57秒25）に食い込んだ。</p>
<p>周囲の予想を大きく上回るペースで成長を遂げ、すっかり学生長距離界でも注目を浴びる存在となったスーパールーキーのこれまでと現在地を追った。</p>
<h2>竹澤健介以来の快挙を達成</h2>
<p>6月17日の全日本大学駅伝関東学連推薦選考会、東農大の1年生、前田和摩の未知なるパワーが爆発する。</p>
<p>初めての10000ｍレースで前田は迷うことなく先頭集団でレースを進めた。5000ｍを14分07秒で通過すると、ケニア人留学生がペースアップ。日本人選手は前田1人になるが、留学生と最後まで真っ向勝負を演じる。残り450ｍ付近からはトップを激走して、スタジアムをざわつかせた。</p>
<p>留学生2人に逆転されたとはいえ、日本人トップの3着でフィニッシュ。U20日本歴代2位の28分03秒51を叩き出した。</p>
<p>「日本人1位の選手を見ながら走って、チャンスがあればどんどん前に行くレースをしました。集団が分かれた時に、思い切って前の留学生についた判断が今日の結果を生んだのかなと思います。関東インカレは一度も前に出ずに終わってしまったので、潰れてもいいからラストも勝負しました。今までやってきたことを100%出せたので、自分の中では100点満点です」</p>
<p>関東学連の選考会が現在の形式となった1998年以降、1年生が日本人トップタイムを出したのは報徳学園高の先輩・竹澤健介（早大／05年）以来2人目。潰滝大記（中央学大）が2015年にマークした全日本選考会の日本人最高タイム（28分31秒84）も大幅に塗り替えた。</p>
<p>前田の快走で東農大は14年ぶりとなる全日本大学駅伝出場を決めた。低迷していた伝統校に現れた救世主の強さのルーツはどこにあるのだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;">前田 和摩<span style="font-size: 12pt;"> Maeda</span><span style="font-size: 12pt;"><em> Kazuma</em></span></span></strong> 東京農業大学1年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。30回目は、東農大の前田和摩（1年）をピックアップする。</p><p>高校3年時はインターハイ5000ｍで日本人トップ。都道府県駅伝5区を区間2位と好走すると、高校卒業後さらに飛躍した。大学デビュー戦となった5月の関東インカレは男子2部5000ｍに出場。予選を悠々突破して、決勝は6人のケニア人留学生を相手に4位（日本人2位／13分57秒25）に食い込んだ。</p><p>周囲の予想を大きく上回るペースで成長を遂げ、すっかり学生長距離界でも注目を浴びる存在となったスーパールーキーのこれまでと現在地を追った。</p><h2>竹澤健介以来の快挙を達成</h2><p>6月17日の全日本大学駅伝関東学連推薦選考会、東農大の1年生、前田和摩の未知なるパワーが爆発する。</p><p>初めての10000ｍレースで前田は迷うことなく先頭集団でレースを進めた。5000ｍを14分07秒で通過すると、ケニア人留学生がペースアップ。日本人選手は前田1人になるが、留学生と最後まで真っ向勝負を演じる。残り450ｍ付近からはトップを激走して、スタジアムをざわつかせた。</p><p>留学生2人に逆転されたとはいえ、日本人トップの3着でフィニッシュ。U20日本歴代2位の28分03秒51を叩き出した。</p><p>「日本人1位の選手を見ながら走って、チャンスがあればどんどん前に行くレースをしました。集団が分かれた時に、思い切って前の留学生についた判断が今日の結果を生んだのかなと思います。関東インカレは一度も前に出ずに終わってしまったので、潰れてもいいからラストも勝負しました。今までやってきたことを100%出せたので、自分の中では100点満点です」</p><p>関東学連の選考会が現在の形式となった1998年以降、1年生が日本人トップタイムを出したのは報徳学園高の先輩・竹澤健介（早大／05年）以来2人目。潰滝大記（中央学大）が2015年にマークした全日本選考会の日本人最高タイム（28分31秒84）も大幅に塗り替えた。</p><p>前田の快走で東農大は14年ぶりとなる全日本大学駅伝出場を決めた。低迷していた伝統校に現れた救世主の強さのルーツはどこにあるのだろうか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東農大のスーパールーキー前田和摩が28分03秒51で日本人トップ！「やってきたことが100％出せて、100点満点です」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105939</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 12:05:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 13:58:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 13:58:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月17日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第55回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、東農大のルーキー・前田和摩が衝撃のレースを披露した。</p>
<p>エースたちによる伊勢路をめぐる戦いは熾烈を極めていた。3組終了時で5位中央学大と12位東農大は1分06秒差。8校がボーダー付近でひしめきあっていたが、前田は“大逆転”を信じていた。</p>
<p>9人のケニア人留学生が出場した最終組は5000mを14分07秒で通過。中間点を過ぎてペースアップするが、前田に迷いはなかった。4人の留学生の背後にピタリとついて離れない。6000mまでの1000mは2分44秒まで引きあがり、中央学大・吉田礼志（3年）、城西大・山本唯翔（4年）、東農大・並木寧音（4年）といった各校のエースがトップ集団から脱落した。</p>
<p>前田の快進撃は止まらない。残り1周を前にトップを奪って、スパートを放つ。スタジアムに大歓声が沸き起こった。東京国際大のアモス・ベット（1年）、山梨学大のジェームス・ムトゥク（2年）に逆転を許したとはいえ、日本人トップの3位でゴールに飛び込んだ。</p>
<p>「日本人1位の選手を見ながら走って、チャンスがあればどんどん前に行くレースをしました。集団が分かれたときに、思い切って前の留学生の集団についた判断が今日の結果を生んだのかなと思います」と前田は充実した表情で汗を拭った。</p>
<p>昨年のインターハイ5000mで日本人トップに輝いたスーパールーキーは関東インカレの2部5000mで大学デビュー。13分57秒25で4位（日本人2位）に食い込んだが、「一度も前に出ず、ラストスパートで負けて終わってしまった」と後悔が残った。大学2戦目の今回は、「潰れてもいいから前に行って勝負しようと思っていた」とラスト1周ではトップをひた走った。</p>
<p>7人のケニア人留学生を抑える衝撃の快走を見せた前田。関東学連の選考会が現在の形式となった1998年以降、1年生が日本人トップタイムを出したのは報徳学園高の先輩・竹澤健介（早大／05年）以来2人目だった。</p>
<p>暑さが残るなか、初めての10000mで刻んだタイムも衝撃的だった。28分03秒51はU20日本歴代2位。潰滝大記（中央学大）が2015年にマークした全日本選考会の日本人最高タイム（28分31秒84）を大幅に塗り替えた。</p>
<p>「どれくらいで走れるか分からなかったんですけど、28分40秒切りをひとつの目標にしていました。まさかここまで出てるとは思っていなかった。今までやってきたことがちゃんと100%出せたので、自分のなかで100点満点です」</p>
<p>スーパールーキーの快走で東農大は5位まで浮上。14年ぶりとなる全日本大学駅伝の出場を決めた。</p>
<p>「夏合宿でまたレベルを一段上げられると思うので、とにかく今はケガなく練習を継続していきたいなと思っています」と前田。次は〝10月決戦〟でチームを10年ぶり70回目の箱根路に導くつもりだ。その先には〝世界〟が待っている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月17日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第55回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、東農大のルーキー・前田和摩が衝撃のレースを披露した。</p><p>エースたちによる伊勢路をめぐる戦いは熾烈を極めていた。3組終了時で5位中央学大と12位東農大は1分06秒差。8校がボーダー付近でひしめきあっていたが、前田は“大逆転”を信じていた。</p><p>9人のケニア人留学生が出場した最終組は5000mを14分07秒で通過。中間点を過ぎてペースアップするが、前田に迷いはなかった。4人の留学生の背後にピタリとついて離れない。6000mまでの1000mは2分44秒まで引きあがり、中央学大・吉田礼志（3年）、城西大・山本唯翔（4年）、東農大・並木寧音（4年）といった各校のエースがトップ集団から脱落した。</p><p>前田の快進撃は止まらない。残り1周を前にトップを奪って、スパートを放つ。スタジアムに大歓声が沸き起こった。東京国際大のアモス・ベット（1年）、山梨学大のジェームス・ムトゥク（2年）に逆転を許したとはいえ、日本人トップの3位でゴールに飛び込んだ。</p><p>「日本人1位の選手を見ながら走って、チャンスがあればどんどん前に行くレースをしました。集団が分かれたときに、思い切って前の留学生の集団についた判断が今日の結果を生んだのかなと思います」と前田は充実した表情で汗を拭った。</p><p>昨年のインターハイ5000mで日本人トップに輝いたスーパールーキーは関東インカレの2部5000mで大学デビュー。13分57秒25で4位（日本人2位）に食い込んだが、「一度も前に出ず、ラストスパートで負けて終わってしまった」と後悔が残った。大学2戦目の今回は、「潰れてもいいから前に行って勝負しようと思っていた」とラスト1周ではトップをひた走った。</p><p>7人のケニア人留学生を抑える衝撃の快走を見せた前田。関東学連の選考会が現在の形式となった1998年以降、1年生が日本人トップタイムを出したのは報徳学園高の先輩・竹澤健介（早大／05年）以来2人目だった。</p><p>暑さが残るなか、初めての10000mで刻んだタイムも衝撃的だった。28分03秒51はU20日本歴代2位。潰滝大記（中央学大）が2015年にマークした全日本選考会の日本人最高タイム（28分31秒84）を大幅に塗り替えた。</p><p>「どれくらいで走れるか分からなかったんですけど、28分40秒切りをひとつの目標にしていました。まさかここまで出てるとは思っていなかった。今までやってきたことがちゃんと100%出せたので、自分のなかで100点満点です」</p><p>スーパールーキーの快走で東農大は5位まで浮上。14年ぶりとなる全日本大学駅伝の出場を決めた。</p><p>「夏合宿でまたレベルを一段上げられると思うので、とにかく今はケガなく練習を継続していきたいなと思っています」と前田。次は〝10月決戦〟でチームを10年ぶり70回目の箱根路に導くつもりだ。その先には〝世界〟が待っている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最終組で東農大ルーキー前田和摩がU20歴代2位の28分03秒51!! 東京国際大ベットが堂々1着 ／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105824</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 21:58:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Jun 2023 12:45:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Jun 2023 12:45:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月17日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第55回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、4組は東京国際大の留学生アモス・ベット（1年）がただ1人27分台となる27分59秒45でトップとなった。</p>
<p>ジェームス・ムトゥク（山梨学大2）が28分01秒56で続いたが、その他の留学生やエースたちを抑えて圧巻の走りを見せたのが東農大スーパールーキーの前田和摩。初10000mとは思えない堂々たる走りで、28分03秒51をマークして日本人トップの3着に入った。この記録はU20日本歴代2位。日本人2番手は7着の石原翔太郎（東海大4）だった。</p>
<p>前田は兵庫・報徳学園高卒。昨年のインターハイ5000m日本人トップの4位で、関東インカレの2部男子5000mでは鶴川正也（青学大）に次いで日本人2番手（4位／13分57秒25）に食い込んでいる。</p>
<p>中央学大のエース・吉田礼志（3年）はアクシデントがあり、インフィールドに複数回入ったことによりフィニッシュ後に失格となった。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月5日、愛知県名古屋市～三重県伊勢市で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月17日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第55回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、4組は東京国際大の留学生アモス・ベット（1年）がただ1人27分台となる27分59秒45でトップとなった。</p><p>ジェームス・ムトゥク（山梨学大2）が28分01秒56で続いたが、その他の留学生やエースたちを抑えて圧巻の走りを見せたのが東農大スーパールーキーの前田和摩。初10000mとは思えない堂々たる走りで、28分03秒51をマークして日本人トップの3着に入った。この記録はU20日本歴代2位。日本人2番手は7着の石原翔太郎（東海大4）だった。</p><p>前田は兵庫・報徳学園高卒。昨年のインターハイ5000m日本人トップの4位で、関東インカレの2部男子5000mでは鶴川正也（青学大）に次いで日本人2番手（4位／13分57秒25）に食い込んでいる。</p><p>中央学大のエース・吉田礼志（3年）はアクシデントがあり、インフィールドに複数回入ったことによりフィニッシュ後に失格となった。</p><p>全日本大学駅伝は11月5日、愛知県名古屋市～三重県伊勢市で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部5000m東農大ルーキー・前田和摩が圧巻デビューの日本人2位 駅伝に向け「100％の力で貢献したい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101954</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 16:46:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 May 2023 16:49:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 May 2023 16:49:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）4日目</p>
<p>関東インカレ4日目が行われ、男子2部5000mはヴィクター・キムタイ（城西大）が13分53秒92で優勝した。</p>
<p>3位の鶴川正也（青学大）に次いで日本人2位の4位には前田和摩（東農大）が13分57秒25で食い込んだ。</p>
<p>「自分の力を出し切って日本人トップを目指していました」。一度は後方に下がる場面もあり、「もう少し前で進められれば良かったので、レース展開としては100％とは言えませんが、やれることはできたと思います」と自身の走りに及第点を与えていた。</p>
<p>昨年のインターハイ5000m日本人トップの4位だった前田。東農大を選んだのは「監督、コーチの人柄。自分の持っている力を出せる」環境が理由だという。</p>
<p>古豪・東農大は90回大会以降、箱根駅伝から遠ざかっている。古豪復活の起爆剤として期待を背負う前田は「箱根駅伝に向けて100％の力で貢献したいです」。前半シーズンはこの関東インカレと、全日本大学駅伝関東選考会に置き、「全日本選考会で日本人トップを取りたいです」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）4日目</p><p>関東インカレ4日目が行われ、男子2部5000mはヴィクター・キムタイ（城西大）が13分53秒92で優勝した。</p><p>3位の鶴川正也（青学大）に次いで日本人2位の4位には前田和摩（東農大）が13分57秒25で食い込んだ。</p><p>「自分の力を出し切って日本人トップを目指していました」。一度は後方に下がる場面もあり、「もう少し前で進められれば良かったので、レース展開としては100％とは言えませんが、やれることはできたと思います」と自身の走りに及第点を与えていた。</p><p>昨年のインターハイ5000m日本人トップの4位だった前田。東農大を選んだのは「監督、コーチの人柄。自分の持っている力を出せる」環境が理由だという。</p><p>古豪・東農大は90回大会以降、箱根駅伝から遠ざかっている。古豪復活の起爆剤として期待を背負う前田は「箱根駅伝に向けて100％の力で貢献したいです」。前半シーズンはこの関東インカレと、全日本大学駅伝関東選考会に置き、「全日本選考会で日本人トップを取りたいです」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>兵庫県郡市区対抗駅伝は西宮市が6年ぶり男子制覇 高3前田和摩が大学生抑えて1区区間賞　女子は姫路市がV</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 15:07:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県郡市区対抗駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Feb 2023 15:09:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Feb 2023 15:09:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/2a58780ca95aca85c162cf022ceb5c27.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>兵庫県郡市区対抗駅伝（男子7区間42.195km、女子21.0975km）が2月5日、3年ぶりに開催され、男子は西宮市が2時間8分12秒で6年ぶりに頂点へ立った。</p>
<p>西宮市はインターハイ5000ｍ日本人トップ（5位）の前田和摩（報徳学園高3）が1区（10km）を務め、29分08秒で区間賞発進。昨年9月の日本インカレ10000ｍ日本人トップの亀田仁一路（たつの市／関大3）ら大学生を抑える殊勲だった。</p>
<p>12秒差の2位は長嶋幸宝（西脇工高3）が4区で区間賞を獲得した加古川市。3位は神戸市北区が入った。</p>
<p>女子は姫路市が3区の三木琴葉（大的中1）でトップに立ち、以降も首位を譲らず1時間12分30秒で4回目の優勝を飾った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県郡市区対抗駅伝（男子7区間42.195km、女子21.0975km）が2月5日、3年ぶりに開催され、男子は西宮市が2時間8分12秒で6年ぶりに頂点へ立った。</p><p>西宮市はインターハイ5000ｍ日本人トップ（5位）の前田和摩（報徳学園高3）が1区（10km）を務め、29分08秒で区間賞発進。昨年9月の日本インカレ10000ｍ日本人トップの亀田仁一路（たつの市／関大3）ら大学生を抑える殊勲だった。</p><p>12秒差の2位は長嶋幸宝（西脇工高3）が4区で区間賞を獲得した加古川市。3位は神戸市北区が入った。</p><p>女子は姫路市が3区の三木琴葉（大的中1）でトップに立ち、以降も首位を譲らず1時間12分30秒で4回目の優勝を飾った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工7回目の男女Ｖ 長嶋幸宝1区28分31秒で12年ぶり区間新 女子はフィニッシュ直前で逆転／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[長嶋幸宝]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:36:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:36:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/0615906d6395fa183116511a819e5ee5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/0615906d6395fa183116511a819e5ee5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>兵庫県高校駅伝は11月6日、快晴のコンディションのもと、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高校をフィニッシュとする丹波篠山市高校駅伝コースで行われ、男女ともに西脇工が制して6年ぶり7回目の男女Ｖを達成した。男子（7区間42.195km）は、前回マークしたコースレコードを4秒更新する2時間3分31秒の大会新で2年連続28回目のV。女子は1時間12分01秒で5年ぶり9度目の頂点に立った。</p>
<p>三つ巴の争いが予想された男子は1区（10km）から予想外の展開が待っていた。夏のインターハイ5000ｍで日本人1、2位の報徳学園・前田和摩（3年）、西脇工・長嶋幸宝（3年）のエース対決。長嶋を1秒でも引き離して2区につなぎたい前田が先頭に立ち、入りの1kmを2分39秒で通過。前回も28分59秒を叩き出し、長嶋に14秒先着して区間賞を獲得しているだけに、自信を持っての先導だった。</p>
<p>2人は、その後も快調な足取りで飛ばし3kmを8分13秒、中間点（5㎞）を驚異の13分50秒で通過。さすがの長嶋もスプリットを確認し、「マジか」と驚いたと言うが、必死で食らいつきチャンスを待った。</p>
<p>快調に飛ばすふたりに変化が見え始めたのが6㎞過ぎ。「直後から見ていて前田のフォームが少し上に跳ねるような感じになり、息も乱れてきていたので、こちらもきつかったですが、思い切って前に出ました」と、急な上りとなる6.5㎞手前で長嶋が前田の前へ出て揺さぶると、前田がズルズルと後退。7㎞過ぎの下りで長嶋がさらにペースを上げると、その差はみるみるうちに広がり、勝負が決まった。</p>
<p>長嶋は、その後もペースを緩めることなく走り切り、28分31秒で2年ぶりに区間賞を奪還。2010年に西池和人（須磨学園）がマークした区間記録を21秒更新する快走でチームに流れを呼び込んだ。</p>
<p>前田は何とかタスキをつなぐも長嶋とは1分11秒差の区間2位。29分42秒と決して悪いタイムではなかったが中継後、フェンスに何度も拳を打ち付け悔しさをにじませていた。</p>
<p>中盤以降、層の厚さを見せつけた西脇工が、その後も後続との差を徐々に広げ7区間中6区間で区間賞を獲得するなど圧勝。2区で区間賞を獲得した藤田大智主将は、「長嶋がいい流れを作ってくれ、最後までそれを崩さずタスキを運ぶことができました。勝負の県大会に向け、いい準備ができたことが大きいです。昨年より力があると言われてきましたが、今日の結果でそれを示せました」と笑顔で話す。</p>
<p>ただ、33回目の都大路を見据えると満足していない。「このままでは全国では通用しません。今回足りなかった部分を本番までにさらに鍛え、タイムを削り出せるようチーム一丸で仕上げていきたい」と、目標の全国制覇に向け気を引き締めていた。</p>
<p>2位は2時間6分33秒で須磨学園。4区で熊井渓人(3年)が区間賞の力走で追い上げた。17年ぶりの優勝を目指した報徳学園は2時間8分40秒で3位だった。</p>
<p>女子の西脇工は、序盤から5連覇を狙う須磨学園に先行される展開。2区こそ飯塚菜月（3年）が区間トップだったが、1、3、4区で区間賞を奪われ、アンカーへの中継時は21秒ビハインドだった。だが、フィニッシュ直前で須磨学園が失速。その間に西脇工・藤城さくら（3年）が逆転し、9回目の都大路行きを決めた。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県高校駅伝は11月6日、快晴のコンディションのもと、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高校をフィニッシュとする丹波篠山市高校駅伝コースで行われ、男女ともに西脇工が制して6年ぶり7回目の男女Ｖを達成した。男子（7区間42.195km）は、前回マークしたコースレコードを4秒更新する2時間3分31秒の大会新で2年連続28回目のV。女子は1時間12分01秒で5年ぶり9度目の頂点に立った。</p><p>三つ巴の争いが予想された男子は1区（10km）から予想外の展開が待っていた。夏のインターハイ5000ｍで日本人1、2位の報徳学園・前田和摩（3年）、西脇工・長嶋幸宝（3年）のエース対決。長嶋を1秒でも引き離して2区につなぎたい前田が先頭に立ち、入りの1kmを2分39秒で通過。前回も28分59秒を叩き出し、長嶋に14秒先着して区間賞を獲得しているだけに、自信を持っての先導だった。</p><p>2人は、その後も快調な足取りで飛ばし3kmを8分13秒、中間点（5㎞）を驚異の13分50秒で通過。さすがの長嶋もスプリットを確認し、「マジか」と驚いたと言うが、必死で食らいつきチャンスを待った。</p><p>快調に飛ばすふたりに変化が見え始めたのが6㎞過ぎ。「直後から見ていて前田のフォームが少し上に跳ねるような感じになり、息も乱れてきていたので、こちらもきつかったですが、思い切って前に出ました」と、急な上りとなる6.5㎞手前で長嶋が前田の前へ出て揺さぶると、前田がズルズルと後退。7㎞過ぎの下りで長嶋がさらにペースを上げると、その差はみるみるうちに広がり、勝負が決まった。</p><p>長嶋は、その後もペースを緩めることなく走り切り、28分31秒で2年ぶりに区間賞を奪還。2010年に西池和人（須磨学園）がマークした区間記録を21秒更新する快走でチームに流れを呼び込んだ。</p><p>前田は何とかタスキをつなぐも長嶋とは1分11秒差の区間2位。29分42秒と決して悪いタイムではなかったが中継後、フェンスに何度も拳を打ち付け悔しさをにじませていた。</p><p>中盤以降、層の厚さを見せつけた西脇工が、その後も後続との差を徐々に広げ7区間中6区間で区間賞を獲得するなど圧勝。2区で区間賞を獲得した藤田大智主将は、「長嶋がいい流れを作ってくれ、最後までそれを崩さずタスキを運ぶことができました。勝負の県大会に向け、いい準備ができたことが大きいです。昨年より力があると言われてきましたが、今日の結果でそれを示せました」と笑顔で話す。</p><p>ただ、33回目の都大路を見据えると満足していない。「このままでは全国では通用しません。今回足りなかった部分を本番までにさらに鍛え、タイムを削り出せるようチーム一丸で仕上げていきたい」と、目標の全国制覇に向け気を引き締めていた。</p><p>2位は2時間6分33秒で須磨学園。4区で熊井渓人(3年)が区間賞の力走で追い上げた。17年ぶりの優勝を目指した報徳学園は2時間8分40秒で3位だった。</p><p>女子の西脇工は、序盤から5連覇を狙う須磨学園に先行される展開。2区こそ飯塚菜月（3年）が区間トップだったが、1、3、4区で区間賞を奪われ、アンカーへの中継時は21秒ビハインドだった。だが、フィニッシュ直前で須磨学園が失速。その間に西脇工・藤城さくら（3年）が逆転し、9回目の都大路行きを決めた。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>洛南が大会新記録の2時間2分43秒で4連覇！ 女子は立命館宇治が接戦を制して20回目のＶ／近畿高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52348</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 07:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Nov 2021 03:08:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Nov 2021 03:08:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>近畿高校駅伝が11月28日、兵庫県南あわじ市の特設コースで行われ、男子（７区間42.195km）は京都１位の洛南が大会新記録となる２時間２分43秒で４年連続５度目の優勝を飾った。２位の智辯カレッジ（奈良）とは４分21秒差という圧勝だった。</p>
<p>洛南は、１週間前に3000ｍで７分50秒81の高校最高記録を樹立し、1500ｍ（３分37秒18）、5000ｍ（13分31秒19）と合わせて３種目のレコードホルダーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（３年）を４区（8.0875km）に起用。１区の溜池一太（３年）はトップと３秒差の２位でつないだが、２区の前田陽向（３年）が区間賞でトップに立つと、その後は他校を寄せ付けなかった。４区の佐藤は区間新記録の23分01秒で走破。区間２位だった興国（大阪）のアントニー・マイナ（３年）を31秒抑えた。</p>
<p>また、１区で洛南・溜池に先着した報徳学園（兵庫）の前田和摩（２年）が28分58秒で区間賞を獲得。28分59秒で１位中継した兵庫県大会に続き、駅伝では２大会連続で10km28分台をマークした。</p>
<p>女子（５区間21.0975km）は、京都１位の立命館宇治が１時間09分04秒で２年ぶり20回目の優勝となった。１区の村松結（３年）が区間賞を獲得すると、トップを快走。最終５区で、大阪１位の薫英女学院・薮谷奈瑠（２年）が27秒差から大きく詰め寄ったが、立命館宇治・林美怜（３年）が２秒先にフィニッシュした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>近畿高校駅伝が11月28日、兵庫県南あわじ市の特設コースで行われ、男子（７区間42.195km）は京都１位の洛南が大会新記録となる２時間２分43秒で４年連続５度目の優勝を飾った。２位の智辯カレッジ（奈良）とは４分21秒差という圧勝だった。</p><p>洛南は、１週間前に3000ｍで７分50秒81の高校最高記録を樹立し、1500ｍ（３分37秒18）、5000ｍ（13分31秒19）と合わせて３種目のレコードホルダーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（３年）を４区（8.0875km）に起用。１区の溜池一太（３年）はトップと３秒差の２位でつないだが、２区の前田陽向（３年）が区間賞でトップに立つと、その後は他校を寄せ付けなかった。４区の佐藤は区間新記録の23分01秒で走破。区間２位だった興国（大阪）のアントニー・マイナ（３年）を31秒抑えた。</p><p>また、１区で洛南・溜池に先着した報徳学園（兵庫）の前田和摩（２年）が28分58秒で区間賞を獲得。28分59秒で１位中継した兵庫県大会に続き、駅伝では２大会連続で10km28分台をマークした。</p><p>女子（５区間21.0975km）は、京都１位の立命館宇治が１時間09分04秒で２年ぶり20回目の優勝となった。１区の村松結（３年）が区間賞を獲得すると、トップを快走。最終５区で、大阪１位の薫英女学院・薮谷奈瑠（２年）が27秒差から大きく詰め寄ったが、立命館宇治・林美怜（３年）が２秒先にフィニッシュした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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